ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとDTIどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

ドコモ光のプロバイダGMOとくとくBBとDTIを料金・ルーター・特典で比較するアイキャッチ

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ドコモ光を申し込むとき、「GMOとくとくBBとDTIはどちらがよい?」「同じタイプAなら料金や速度も同じ?」「DTIでもWi-Fiルーターを無料で借りられる?」と迷っていませんか。

GMOとくとくBBとDTIは、どちらもドコモ光1ギガのタイプAに対応するプロバイダです。同じ住居形態と契約期間なら、ドコモへ支払う1ギガの基本料金は同じです。ただし、10ギガ対応、IPv6の申込方法、Wi-Fiルーター、独自特典、メール、遠隔サポートに違いがあります。

先に結論

1ギガ・10ギガの両方から選びたい方、v6プラス対応ルーターを追加料金を抑えて使いたい方、WEB申込特典を重視する方はGMOとくとくBBが候補です。1ギガでは対象ルーターを月額0円、10ギガでは対応ルーターを月額190円で利用できます。

1ギガで十分で、最大10個のメールアドレス、無料のメール保護機能、PC遠隔操作サポート、VPN、会員優待を重視する方はDTIが候補です。ただし、新規利用者向けのルーター無料レンタル、初期接続設定サポート、マカフィーは受付終了しています。

2026年時点のNTTドコモ公式一覧では、DTIは1ギガ対応プロバイダに掲載されていますが、10ギガ対応一覧には掲載されていません。将来10ギガへ変更する可能性があるなら、最初から両方に対応するGMOとくとくBBのほうが切替時の手間を抑えやすいでしょう。

本記事では、2026年8月2日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとDTIを、料金、IPv6、ルーター、特典、10ギガ、メール、サポートまで比較します。

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1ギガの料金が同じでもルーターと特典は違う

GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターとWEB申込窓口の特典が特徴です。申込区分と必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

タイプAv6プラスルーター特典条件

※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

GMOとくとくBBとDTIの違いを比較

比較項目 GMOとくとくBB DTI
料金タイプ タイプA タイプA
対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ
1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
IPv6 v6プラス IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6
IPv6の手続き 対応ルーターと合わせて利用しやすい 契約後にMyDTIから申込み
1ギガルーター 対象機種を月額0円でレンタル 新規利用者向け無料レンタルは受付終了
主な特典 WEB窓口のキャッシュバック 公式窓口のdポイント、DTI Club Off
メール 基本メールアドレスあり 最大10個まで無料
PC遠隔操作 サポートオプションあり 無料
セキュリティ 無料期間のあるオプション メール保護は無料、マカフィー新規受付は終了
1ギガの基本料金とドコモ光セット割は同じです。
両社はタイプAのため、プロバイダだけを理由に1ギガの基本料金が変わるわけではありません。比較の中心は、10ギガ対応、ルーター購入費、特典、無料オプションです。
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GMOとくとくBBの最新条件を確認

1ギガ・10ギガ、ルーター料金、申込区分、同時申込サービス、開通期限、特典受取手続きを確認してから申し込みましょう。

※最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

1ギガの基本料金はGMOとくとくBBもDTIも同じ

ドコモ光1ギガの料金は、タイプ、戸建て・マンション、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとDTIはタイプAなので、同じ条件なら基本料金は共通です。

プラン 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円

基本料金にはプロバイダ利用料が含まれます。DTIは公式ページで月額4,400円からと案内しており、マンション・2年定期契約の料金です。戸建ては月額5,720円となります。

有料オプションはプロバイダから別途請求される場合があります。DTIの安心パックは月額1,078円、スマホバックアップは月額550円で、それぞれ最大2か月無料の案内があります。無料期間だけでなく、その後も必要か判断しましょう。

10ギガを選べるのはGMOとくとくBB

NTTドコモが公開する2026年6月1日時点の10ギガ対応プロバイダ一覧には、GMOとくとくBBがタイプAとして掲載されています。一方、DTIは掲載されていません。

GMOとくとくBB

1ギガと10ギガの両方に対応。利用目的や提供エリアに合わせて選べます。

DTI

2026年8月時点ではドコモ光1ギガの選択肢です。10ギガを利用したい場合は別の対応プロバイダが必要です。

現在は1ギガで十分でも、大容量ゲームのダウンロード、複数人での高画質動画、クラウドへの大容量送信などが増えると、10ギガへ変更したくなる可能性があります。DTIを選んだ後に10ギガへ変える場合、プロバイダ変更を伴う可能性があるため、メールやオプションの移行も必要です。

10ギガが常に必要とは限りません。
1ギガでも一般的な動画視聴、Web会議、SNS、複数端末の利用に対応できます。10ギガは提供エリア、月額料金、対応ルーター、LANケーブル、端末側のLAN性能まで確認して選びましょう。

IPv6は両社ともIPv4 over IPv6に対応

GMOとくとくBBは「v6プラス」、DTIは「IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6」に対応しています。どちらもIPv4 PPPoEで混雑しやすい接続点を避け、IPv4サイトにもIPv6 IPoE網を経由して接続できる仕組みです。

GMOとくとくBBのv6プラス

GMOとくとくBBはv6プラス対応ルーターを提供しており、ルーターと接続方式をまとめて準備しやすいことが特徴です。1ギガ用対象ルーターは月額0円で、初期設定の負担も抑えやすくなります。

DTIは契約後にMyDTIから申込み

DTIのIPv6 IPoE接続サービスは利用料金無料です。ただし、DTI with ドコモ光の契約開始後に、MyDTIから申込みます。対応ホームゲートウェイまたは対応ブロードバンドルーターも必要です。

DTI公式ページには「別途対応機器の購入が必要」と記載されています。ひかり電話対応ホームゲートウェイを利用できない場合は、IPv4 over IPv6に対応する市販ルーターを準備してください。

どちらを選んでも速度は保証されません。
実測速度は建物内配線、ONU、ルーター、Wi-Fi規格、端末、時間帯、地域設備、接続先サーバーの状態で変わります。最大1Gbpsは技術規格上の最大値です。

Wi-Fiルーターの違いは大きい

GMOとくとくBBは1ギガルーターが月額0円

GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガで対象のv6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。提供機種は変わる場合がありますが、2026年8月の公式ページではWi-Fi 7対応機種も掲載されています。

解約時は原則として指定期限までに返却し、送料は利用者負担です。端末発送月を含む37か月間利用した場合は返却不要という案内があるため、長期利用時はルーター総額を抑えやすい条件です。

DTIの無料ルーターレンタルは新規受付終了

DTIのオプションページにはWi-Fiルーター無料レンタルの説明が残っていますが、同じページに「受付終了」と表示されています。公式のお知らせでは、2021年1月11日をもって新規申込み受付を終了したと案内しています。

2021年1月12日以降にDTI with ドコモ光へ申し込んだ方は、ルーターレンタルオプションへ新たに申し込めません。2021年1月11日以前の対象者や現在利用中の方は扱いが異なりますが、2026年に新規契約する方は市販ルーター購入を前提に考えましょう。

古い比較情報に注意してください。
インターネット上には「DTIならルーター無料」という過去条件が残っています。2026年の新規申込みでは受付終了のため、公式のお知らせを優先してください。

特典はキャッシュバックとdポイントで比較

GMOとくとくBBはWEB窓口のキャッシュバック

GMOとくとくBBは、申込窓口限定のキャッシュバックを掲載しています。金額は新規・転用・事業者変更、1ギガ・10ギガ、ドコモでんきや映像サービスなどの同時申込で変わります。

最大額には有料サービスが複数含まれる場合があります。自分が必要なサービスだけで受け取れる金額を確認し、有料サービスの料金を差し引いて判断してください。案内メール、口座登録期限、振込時期の管理も必要です。

DTI公式ページでは1ギガのdポイント特典を案内

DTI公式ページでは、ドコモ光1ギガ・2年定期契約を対象に、新規または事業者変更で20,000ポイント、転用で15,000ポイントのdポイント特典を掲載しています。

主な条件は、ドコモ光公式ホームページの申込・相談フォームから申し込み、申込月を含む7か月以内に利用開始し、利用開始月の2か月後の月末時点でも契約中であることです。dポイントクラブまたはドコモビジネスメンバーズへの加入も必要です。

さらに、他社光回線やホームルーターからの新規・事業者変更では、解約金・撤去費・端末残債に応じて最大25,000ポイントの乗り換え特典が案内されています。転用は対象外で、証明書提出期限があります。

現金とdポイントを同額として決めないでください。
利用先、進呈時期、有効期限、申込窓口、証明書提出、継続条件が異なります。両社とも、自分の申込区分で実際に受け取れる内容を公式ページで確認しましょう。

DTIは無料メールと遠隔サポートが強み

DTI with ドコモ光では、基本メールアドレス1個に加え、通常月額220円のUbicプランを最大9個まで無料で追加でき、合計最大10個のメールアドレスを利用できます。

メールのウイルスチェック、迷惑メールチェック、迷惑メールブロックも無料です。家族ごとや用途別にプロバイダメールを分けたい方には利点があります。

PC遠隔操作サポートも無料で、メール設定、ブラウザー設定、パソコンのトラブルについて、オペレーターが遠隔操作で支援します。VPNサービスや最大100MBのホームページサービスも無料です。

DTIが合いやすい使い方
現金特典よりも、複数メールアドレス、メール保護、PC遠隔操作、VPN、会員優待などを継続的に使う方なら、DTI独自サービスを活かしやすいでしょう。

DTIの受付終了オプションを確認

DTI公式のお知らせでは、2021年1月12日以降の新規申込者について、次のオプションを申し込めないと案内しています。

  • ルーターレンタルオプションサービス
  • 初期接続設定サポートサービス
  • マカフィーマルチアクセスオプションサービス

現在のオプションページにも、Wi-Fiルーター、訪問設定サポート、マカフィーの欄へ「受付終了」と表示されています。過去から利用している対象者は継続できる場合がありますが、2026年の新規契約では利用できる前提にしないでください。

一方、メール保護、PC遠隔操作サポート、VPN、ホームページサービスは無料サービスとして掲載されています。似た名称でも受付状況が違うため、契約前に各サービスの表示を個別に確認しましょう。

2年間・3年間の総負担で比較する

1ギガ基本料金が同じため、総負担の差は主にルーター、オプション、実際に受け取れる特典から生じます。次の式で整理すると比較しやすくなります。

総負担の考え方
ドコモ光基本料金+事務手数料+工事関連費用+ルーター購入・レンタル費+有料オプション-実際に受け取れる特典

GMOとくとくBBは1ギガ用対象ルーターを月額0円で利用できるため、ルーターを持っていない方は購入費を抑えやすくなります。DTIは対応市販ルーターを購入する前提で計算してください。

一方、DTIで複数メールやPC遠隔操作を使う方は、同等サービスを別途契約する場合の料金も比較対象です。使わない無料サービスを金額換算せず、実際に使うものだけで総額を比べましょう。

プロバイダ変更で乗り換える場合の注意点

すでにドコモ光を利用中でGMOとくとくBBとDTIの間を移る場合は「プロバイダ変更」です。他社光コラボからドコモ光へ移る「事業者変更」とは別で、新規向け特典の対象外になることがあります。

  • 現在のプロバイダメールが使えなくなる可能性
  • レンタルルーターの返却期限と送料
  • DTIの複数メールやVPNなどの終了
  • IPv6サービス切替までの一時的な接続影響
  • 10ギガ変更時にDTIを継続できない点

当サイトで紹介するGMOとくとくBBの広告案件では、ドコモ光利用中の方によるプロバイダ変更は広告成果の対象外です。読者側の特典も新規・転用・事業者変更と異なるため、公式窓口で確認してください。

GMOとくとくBBが向いている人

  • 1ギガと10ギガの両方を選択肢にしたい人
  • v6プラス対応ルーターを月額0円で使いたい人
  • WEB申込窓口のキャッシュバックを重視する人
  • 将来の10ギガ変更でプロバイダを変えたくない人
  • 特典メールと口座登録期限を管理できる人

GMOとくとくBBは、ルーター購入費を抑えつつ、特典と速度プランの選択肢を広く持ちたい方に向きます。最大キャッシュバック額だけでなく、自分の条件で受け取れる金額を確認しましょう。

DTIが向いている人

  • ドコモ光1ギガを使い続ける予定の人
  • 対応Wi-Fiルーターをすでに持っている人
  • 最大10個のメールアドレスを使いたい人
  • 無料のPC遠隔操作サポートを重視する人
  • メール保護、VPN、会員優待を活用できる人

DTIは、ルーターや高額キャッシュバックより、プロバイダの無料基本サービスを継続利用したい方に向きます。ルーター無料という古い情報ではなく、現在の受付状況を確認して選んでください。

失敗しない選び方を5段階で確認

  1. 1ギガで十分か確認する
    将来10ギガへ変更する可能性があるなら、対応プロバイダの違いを先に確認します。
  2. ルーターの有無を確認する
    DTIを選ぶ場合は、IPv4 over IPv6対応ルーターの購入費を計算します。
  3. 特典を同じ申込区分で比較する
    新規・転用・事業者変更、申込窓口、受取方法、継続条件をそろえます。
  4. 無料サービスを実際に使うか考える
    DTIのメールや遠隔サポートを使わないなら、金額上のメリットとして加算しません。
  5. 公式ページの受付状況を保存する
    申込み直前に特典画面とオプション画面を確認し、スクリーンショットを残します。

よくある質問

GMOとくとくBBとDTIで1ギガ料金は変わりますか?

両社はタイプAです。同じ住居形態と契約期間なら、ドコモ光1ギガの基本料金は同じです。ルーター、オプション、特典で実質負担が変わります。

DTIはドコモ光10ギガに対応していますか?

2026年6月1日時点のNTTドコモ公式10ギガ対応プロバイダ一覧にDTIは掲載されていません。GMOとくとくBBはタイプAの10ギガ対応です。

DTIはWi-Fiルーターを無料で借りられますか?

2021年1月12日以降の新規申込者は、ルーターレンタルオプションへ申し込めません。2026年に新規契約する方は、対応ルーターを自分で準備する前提で考えてください。

DTIでもIPv6を使えますか?

無料のIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6に対応しています。契約開始後にMyDTIから申し込み、対応ホームゲートウェイまたは対応ルーターを利用します。

どちらの速度が速いですか?

一律には判断できません。両社ともIPv4 over IPv6に対応しますが、実測速度は地域、建物設備、ルーター、端末、時間帯で変わります。

プロバイダ変更でもGMOの特典を受け取れますか?

プロバイダ変更は新規・転用・事業者変更とは条件が異なり、対象外になる特典があります。申込み前に公式窓口で適用可否を確認してください。

まとめ

GMOとくとくBBとDTIは、どちらもドコモ光1ギガのタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。違いは、10ギガ対応、Wi-Fiルーター、IPv6の手続き、特典、メール、遠隔サポートにあります。

  • GMOとくとくBB:1ギガ・10ギガ対応、v6プラス、1ギガルーター月額0円、WEB申込特典が特徴
  • DTI:1ギガ対応、IPv6 IPoE、最大10個のメール、メール保護、PC遠隔操作、VPNが特徴

2026年にDTIへ新規加入する場合、無料ルーターレンタル、初期接続設定サポート、マカフィーは受付終了しています。ルーター購入費と将来の10ギガ変更を含めると、GMOとくとくBBが選びやすい場面は多いでしょう。一方、1ギガでDTI独自の無料サービスを使いこなせる方にはDTIも候補です。

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ルーター購入費まで含めて比較しよう

基本料金だけでなく、対応ルーター、無料サービス、特典受取条件、将来10ギガへ変更する可能性まで含めて選びましょう。

※通信速度は利用環境、機器、建物設備、混雑状況などで変わります。プロバイダを選ぶだけで必ず速くなるものではありません。