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  • GMOとくとくBB×ドコモ光は1ギガと10ギガどっち?料金・速度を比較【2026年】

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    GMOとくとくBB×ドコモ光は1ギガと10ギガどっち?料金・速度を比較【2026年】

    GMOとくとくBBをプロバイダに選んでドコモ光を申し込むとき、1ギガと10ギガのどちらを選ぶべきか迷う方も多いでしょう。

    「普通に動画を見るだけなら1ギガで足りるのか」
    「10ギガにすると本当に10倍速くなるのか」
    「月額料金はどのくらい違うのか」
    「マンションでも10ギガを利用できるのか」
    「10ギガ対応ルーターを別に購入する必要があるのか」

    このような疑問を持ったまま、最大速度だけで10ギガを選ぶのはおすすめできません。

    ドコモ光10ギガは、複数台の同時接続や大容量ファイルの送受信に向いています。一方、一般的な動画視聴、SNS、Web閲覧、在宅勤務が中心なら、1ギガでも対応できる可能性があります。

    また、10ギガは一部の提供エリアに限定され、対応ルーター、LANケーブル、パソコン側の通信機器なども必要です。

    本記事では、GMOとくとくBB×ドコモ光の1ギガと10ギガを、料金、速度、提供エリア、ルーター、工事費、利用目的ごとに比較します。

    先に結論|多くの家庭は1ギガで対応可能

    GMOとくとくBB×ドコモ光の1ギガと10ギガの違いをまとめると、次のとおりです。

    比較項目1ギガ10ギガ
    最大通信速度最大1Gbps最大10Gbps
    マンション月額料金4,400円6,380円
    戸建て月額料金5,720円6,380円
    GMOルーター料金月額0円月額190円
    提供エリア比較的広い一部エリア限定
    v6プラス対応対応
    主な用途動画、SNS、在宅勤務大容量通信、複数台同時利用
    初めて光回線を使う人選びやすい環境確認が必要
    機器の準備比較的簡単10ギガ対応機器が必要

    一般的な家庭で、動画視聴、Web閲覧、SNS、オンライン授業、在宅勤務などが中心なら、まずは1ギガを検討しやすいでしょう。

    10ギガが向いているのは、家族で多数の端末を同時に接続する方、大容量ファイルを頻繁に扱う方、高性能なパソコンやネットワーク設備を用意できる方です。

    「10ギガのほうが数字が大きいから」という理由だけで選ぶと、性能を使い切れず、毎月の負担だけが増える可能性があります。

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    ドコモ光1ギガ・10ギガの最新料金と条件を確認する

    ※料金・提供エリア・ルーター・キャンペーン条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
    ※通信速度は利用環境、接続機器、時間帯、回線の混雑状況などによって異なります。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB×ドコモ光の1ギガ・10ギガの最新条件を確認する

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    GMOとくとくBB×ドコモ光

    1ギガと10ギガの料金・提供エリア・ルーター条件を比較して、自分に合うプランを選びましょう。

    1ギガ 10ギガ 月額料金 提供エリア

    1ギガ

    料金と使いやすさを重視

    10ギガ

    大容量通信と速度を重視

    1ギガ・10ギガの最新料金と条件を確認する

    ※料金・提供エリア・ルーター・キャンペーン条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
    ※通信速度は利用環境、接続機器、時間帯、回線の混雑状況などによって異なります。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    ※月額料金、ルーター料金、キャンペーン、提供エリアは変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

    1ギガと10ギガの月額料金を比較

    GMOとくとくBBは、ドコモ光のタイプAに対応するプロバイダです。

    2年定期契約の基本料金は、次のとおりです。

    プラン住居形態月額料金
    1ギガ・タイプAマンション4,400円
    1ギガ・タイプA戸建て5,720円
    10ギガ・タイプAマンション・戸建て共通6,380円

    プロバイダ料金は、ドコモ光の基本料金に含まれています。

    GMOとくとくBBへ、通常のプロバイダ料金を別途支払う必要はありません。

    ただし、ルーターレンタル、オプション、ユニバーサルサービス料などが別途発生する場合があります。

    ルーター料金を含めた月額負担

    GMOとくとくBBのレンタルルーターを利用する場合、月額負担の目安は次のようになります。

    プラン基本料金ルーター料金合計の目安
    1ギガ・マンション4,400円0円4,400円
    1ギガ・戸建て5,720円0円5,720円
    10ギガ6,380円190円6,570円

    マンションでは、1ギガと10ギガで月額2,170円の差があります。

    年間では、単純計算で26,040円の差です。

    戸建てでは月額850円、年間10,200円の差になります。

    戸建てでは料金差が比較的小さいため、提供エリア内であり、大容量通信を頻繁に行う家庭なら10ギガを検討しやすいでしょう。

    一方、マンションでは差額が大きいため、10ギガの性能が本当に必要かを確認することが重要です。

    定期契約なしの料金

    2年定期契約を選ばない場合の料金は、次のとおりです。

    プラン住居形態定期契約なし
    1ギガ・タイプAマンション5,500円
    1ギガ・タイプA戸建て7,370円
    10ギガ・タイプA共通8,030円

    定期契約なしでは、月額料金が高くなります。

    短期間で解約する可能性が低い場合は、2年定期契約のほうが月額料金を抑えやすいでしょう。

    ただし、更新期間以外に解約すると、所定の解約金がかかる場合があります。

    月額料金だけでなく、利用予定期間も考えて選びましょう。

    10ギガは最大6か月間500円の特典がある

    ドコモ光10ギガでは、新規申込みを対象に、基本料金が最大6か月間月額500円になるキャンペーンが実施されています。

    GMOとくとくBBの10ギガ対応ルーターを利用する場合、キャンペーン期間中の目安は次のとおりです。

    基本料金:月額500円
    ルーター料金:月額190円
    合計:月額690円

    ただし、キャンペーン終了後は通常の基本料金へ戻ります。

    タイプAの2年定期契約では、7か月目以降の基本料金は月額6,380円です。

    キャンペーン期間中の安さだけではなく、7か月目以降に継続して支払えるかを確認しましょう。

    また、キャンペーンには新規申込み、利用開始期限、契約プランなどの適用条件があります。

    1ギガから10ギガへ変更する場合は、新規申込み向けのキャンペーン対象外になる可能性があるため注意してください。

    最大速度は10倍でも実測値が10倍になるとは限らない

    ドコモ光1ギガの最大通信速度は最大1Gbps、10ギガは最大10Gbpsです。

    数字だけを比較すると、10ギガは1ギガの最大10倍です。

    ただし、最大通信速度は技術規格上の最大値であり、自宅で常に出る速度ではありません。

    実際の速度は、次の条件によって変わります。

    ・利用する時間帯
    ・回線の混雑状況
    ・マンション内の設備
    ・Wi-Fiルーターの性能
    ・スマートフォンやパソコンの性能
    ・LANケーブルの規格
    ・ルーターから端末までの距離
    ・壁や床の数
    ・同時接続台数
    ・アクセス先のサーバー

    1ギガから10ギガへ変更しても、実際の速度が必ず10倍になるわけではありません。

    自宅内のWi-Fi環境や利用端末がボトルネックになっている場合は、10ギガへ変更しても効果を感じにくい可能性があります。

    普段使いなら1ギガでも対応しやすい

    一般的なインターネット利用であれば、1ギガでも対応できる可能性があります。

    主な利用目的は次のとおりです。

    ・Webサイトの閲覧
    ・SNSの利用
    ・動画配信サービスの視聴
    ・オンラインショッピング
    ・メールの送受信
    ・オンライン授業
    ・一般的なWeb会議
    ・スマートフォンやタブレットの利用
    ・家庭用ゲーム機のオンラインプレイ

    動画視聴やWeb会議で必要になる通信速度は、通常1Gbpsより大幅に低い水準です。

    回線が遅いと感じる場合でも、原因がWi-Fiルーターの設置場所や古い端末なら、10ギガへ変更する前に宅内環境を見直したほうがよいでしょう。

    10ギガが役立つ主な場面

    10ギガは、次のような利用方法に向いています。

    多数の端末を同時に接続する

    家族がそれぞれスマートフォン、パソコン、テレビ、ゲーム機、タブレットを利用すると、同時接続台数が増えます。

    複数人が同時に高画質動画を見たり、大容量ファイルをダウンロードしたりする家庭では、10ギガの余裕を活かしやすいでしょう。

    大容量ファイルを頻繁に送受信する

    動画編集、写真編集、設計、制作、開発などで大容量データを扱う方は、10ギガを検討しやすくなります。

    クラウドストレージへのアップロードや、業務データのダウンロード時間を短縮できる可能性があります。

    高画質動画を複数台で見る

    4K・8K動画を複数台で同時に視聴する場合、通信量が増えます。

    家族が別々の部屋で動画を視聴しながら、オンライン会議やゲームも行う家庭では、10ギガの恩恵を受けやすくなります。

    大容量ゲームを頻繁にダウンロードする

    オンラインゲームの操作遅延は、通信速度だけでなくPing値やサーバー状況にも左右されます。

    10ギガへ変更すれば必ずラグがなくなるわけではありません。

    一方、数十GB以上あるゲーム本体やアップデートデータのダウンロードでは、対応環境を整えることで時間を短縮できる可能性があります。

    1ギガと10ギガの提供エリア

    1ギガと10ギガでは、提供エリアが異なります。

    1ギガは全国の多くの地域で利用できますが、建物や住所によっては申し込めません。

    10ギガは、NTT東日本・NTT西日本が10ギガサービスを提供する一部地域に限定されています。

    同じ市区町村内でも、町名、番地、建物によって利用できないことがあります。

    マンションの場合は、地域が提供エリア内でも、建物の設備が10ギガに対応していなければ申し込めません。

    申込み前に、必ず設置先住所を入力して提供状況を確認しましょう。

    マンションでも10ギガを利用できる?

    マンションでも、建物と部屋が提供条件を満たしていれば10ギガを利用できます。

    ただし、次の点に注意が必要です。

    ・建物が10ギガ対応エリア内にある
    ・建物内へ対応回線を引き込める
    ・管理会社や大家の許可を得られる
    ・共用設備から部屋まで配線できる
    ・工事担当者が共用設備へ入れる
    ・部屋まで光配線を引き込める

    地域が提供エリア内でも、建物の構造や設備によって工事できない可能性があります。

    賃貸住宅では、外壁への金具設置や配線工事が必要になる場合があるため、管理会社や大家へ確認しておきましょう。

    Wi-Fiルーターを比較

    GMOとくとくBBでは、1ギガと10ギガで異なるWi-Fiルーターを提供しています。

    比較項目1ギガ10ギガ
    レンタル料金月額0円月額190円
    対応速度最大1Gbps回線向け最大10Gbps回線向け
    v6プラス対応対応
    申込み別途必要別途必要
    長期利用後条件を満たせば返却不要38か月目以降は返却不要
    早期解約時返却が必要返却が必要

    Wi-Fiルーターは、ドコモ光を契約しただけで自動発送されるとは限りません。

    GMOとくとくBBの専用フォーム、会員ページ、SMSなどから別途申込みを行います。

    開通日が決まったら、余裕を持って手続きしましょう。

    10ギガ対応ルーターの注意点

    GMOとくとくBBが案内している10ギガ対応ルーターでは、インターネット側のポートが最大10Gbpsに対応しています。

    一方、現在案内されている機種の有線LANポートは、最大1Gbpsのものがあります。

    その場合、パソコンを有線接続しても、ルーターのLANポート部分で最大1Gbpsに制限されます。

    有線接続で1Gbpsを超える速度を重視する方は、次の点を確認してください。

    ・ルーターのLANポート速度
    ・パソコンのLANポート速度
    ・ネットワークカードの対応速度
    ・スイッチングハブの対応速度
    ・LANケーブルの規格

    市販の2.5Gbpsまたは10Gbps対応ルーターを用意する方法もあります。

    ただし、高性能な市販ルーターは価格が高くなるため、必要性を確認してから購入しましょう。

    LANケーブルの違い

    1ギガと10ギガでは、推奨されるLANケーブルも異なります。

    プランLANケーブルの目安
    1ギガCAT5e以上
    10ギガCAT6A以上

    古いCAT5ケーブルでは、通信速度が制限される可能性があります。

    ケーブルの側面に「CAT5e」「CAT6」「CAT6A」などの表記があります。

    10ギガを契約しても、古いLANケーブルを使い続けていると性能を活かせません。

    ルーターとパソコンだけでなく、配線に使用するケーブルも確認しましょう。

    スマートフォンやパソコン側の性能も必要

    10ギガ回線を契約しても、利用する端末が高速通信に対応していなければ速度は制限されます。

    確認したい項目は次のとおりです。

    ・Wi-Fi 6、Wi-Fi 6E、Wi-Fi 7への対応
    ・2.5Gbpsまたは10Gbps対応LANポート
    ・高速通信に対応したネットワークアダプター
    ・端末の処理性能
    ・OSやドライバーの更新状況

    古いスマートフォンやパソコンでは、10ギガ対応ルーターへ接続しても、端末側の上限以上の速度は出ません。

    現在使用している端末を買い替える予定がない場合は、1ギガでも十分な可能性があります。

    v6プラスは1ギガ・10ギガの両方で利用できる

    GMOとくとくBB×ドコモ光では、1ギガ・10ギガの両方でv6プラスを利用できます。

    v6プラスは、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせた通信方式です。

    従来のIPv4 PPPoEで混雑しやすい接続部分を避けられるため、夜間などの速度低下を抑えやすくなります。

    ただし、v6プラスを利用すれば必ず高速になるわけではありません。

    Wi-Fiルーター、端末、建物設備、利用時間帯などによって実際の速度は変わります。

    1ギガで速度に不満がある場合は、10ギガへ変更する前にv6プラスで接続できているか確認しましょう。

    新規工事費は基本的に同じ考え方

    1ギガと10ギガを新規契約する場合、住宅設備や工事内容によって工事費が決まります。

    2026年6月1日以降の代表的な新規工事費は次のとおりです。

    工事内容工事費
    派遣工事・屋内配線を新設28,600円
    派遣工事・屋内配線を新設しない18,260円
    無派遣工事3,300円

    新規工事料実質0円特典が適用される場合は、工事費相当の期間・用途限定dポイントを受け取れます。

    ただし、工事費が最初から請求されない完全無料ではありません。

    契約事務手数料、土日・祝日の追加工事料、オプション工事費などは別途負担になる可能性があります。

    1ギガから10ギガへの変更費用

    ドコモ光1ギガから10ギガへ変更する場合は、回線設備や機器を切り替える工事が必要です。

    代表的な工事費は11,660円で、設備状況によって22,000円になる場合があります。

    現在は、1ギガから10ギガへのプラン変更について、通常工事料が無料になる特典が実施されています。

    ただし、次の料金は対象外になる場合があります。

    ・土日・祝日の追加料金
    ・オプション工事料
    ・追加配線工事
    ・特殊な工事費
    ・移転と同時に行う工事

    キャンペーンは変更または終了する場合があります。

    変更手続きの前に、公式サイトで適用条件を確認しましょう。

    1ギガから10ギガへの変更手順

    基本的な流れは次のとおりです。

    1.自宅が10ギガの提供エリア内か確認する
    2.現在のプロバイダが10ギガに対応しているか確認する
    3.ドコモの指定窓口からプラン変更を申し込む
    4.工事日を調整する
    5.10ギガ対応機器を受け取る
    6.切替工事を行う
    7.ONUと10ギガ対応ルーターを接続する
    8.通信できるか確認する
    9.不要になったレンタル機器を返却する

    GMOとくとくBB側だけではプラン変更手続きを完了できないため、ドコモの窓口から手続きを進めます。

    申込みから利用開始までは、おおむね1か月半が目安です。

    工事の混雑や設備状況によって、さらに時間がかかる場合があります。

    1ギガが向いている人

    次のような人には1ギガが向いています。

    ・月額料金を抑えたい
    ・Web閲覧やSNSが中心
    ・動画は1~2台程度で視聴する
    ・一般的な在宅勤務に利用する
    ・接続する家族や端末が少ない
    ・大容量ファイルを頻繁に扱わない
    ・古いスマートフォンやパソコンを使用している
    ・10ギガ提供エリア外に住んでいる
    ・初めて光回線を契約する
    ・高速な宅内LAN設備を用意する予定がない

    料金と性能のバランスを重視するなら、1ギガが選びやすいでしょう。

    1ギガでもv6プラス対応ルーターを利用し、設置場所や配線を整えることで、快適に使える可能性があります。

    10ギガが向いている人

    次のような人には10ギガが向いています。

    ・多数の端末を同時に接続する
    ・家族が同時に高画質動画を見る
    ・大容量ゲームを頻繁にダウンロードする
    ・動画編集や制作の仕事をしている
    ・クラウドへ大容量データを送る
    ・高性能なパソコンを利用している
    ・2.5Gbps以上の宅内LAN環境を構築できる
    ・通信速度を重視している
    ・自宅が10ギガ提供エリア内
    ・月額料金が上がっても速度を優先したい

    10ギガは、速度を活かせる機器と利用目的がある人向けです。

    普段使いが軽い場合は、1ギガとの差を体感しにくい可能性があります。

    選び方を3つの質問で確認

    質問1.自宅は10ギガ提供エリア内か

    提供エリア外の場合は、1ギガを選びます。

    市区町村単位ではなく、番地や建物名まで入力して確認しましょう。

    質問2.月額料金の差を負担できるか

    GMOとくとくBBのルーターを含めると、マンションでは月額2,170円、戸建てでは月額850円の差が目安です。

    キャンペーン終了後の通常料金で比較しましょう。

    質問3.10ギガを活かせる機器と用途があるか

    10ギガ対応ルーター、LANケーブル、パソコン、ネットワーク機器が必要です。

    動画視聴やSNSが中心なら、1ギガでも対応できる可能性があります。

    3つの質問を確認して、10ギガが本当に必要か判断しましょう。

    よくある質問

    1ギガと10ギガではどちらがおすすめですか?

    一般的な動画視聴、SNS、Web閲覧、在宅勤務が中心なら、まずは1ギガを検討しやすいでしょう。

    多数の端末で大容量通信を行う場合や、動画編集などで大きなデータを扱う場合は10ギガが候補です。

    10ギガは1ギガの10倍速くなりますか?

    最大通信速度は10倍ですが、実際の速度が必ず10倍になるわけではありません。

    利用機器、Wi-Fi環境、混雑状況などによって速度は変わります。

    マンションでも10ギガを利用できますか?

    建物と部屋が提供条件を満たしていれば利用できます。

    地域が提供エリア内でも、建物設備や配線状況によって利用できない場合があります。

    1ギガのルーターは無料ですか?

    GMOとくとくBBからドコモ光1ギガを申し込み、所定の条件を満たす場合は、対象ルーターを月額0円で利用できます。

    10ギガのルーターはいくらですか?

    GMOとくとくBBの10ギガ対応ルーターは月額190円です。

    37か月目まで料金が発生し、38か月目以降は料金がなくなり、返却不要になります。

    10ギガなら有線で10Gbps出ますか?

    必ず出るわけではありません。

    ルーター、パソコン、LANポート、LANケーブルのすべてが高速通信に対応している必要があります。

    1ギガから10ギガへすぐ変更できますか?

    提供エリアや設備を確認した後、切替工事が必要です。

    申込みから利用開始まで、おおむね1か月半が目安です。

    10ギガから1ギガへ戻せますか?

    プラン変更は可能ですが、工事や機器交換が必要になる場合があります。

    変更時点の工事費やキャンペーン条件を確認してください。

    10ギガにすればオンラインゲームのラグはなくなりますか?

    必ずなくなるわけではありません。

    オンラインゲームの遅延は、Ping値、ゲームサーバー、Wi-Fi環境などにも左右されます。有線接続や宅内環境の改善も重要です。

    まとめ

    GMOとくとくBB×ドコモ光の1ギガと10ギガには、料金、提供エリア、ルーター、必要な機器に違いがあります。

    主な月額料金は次のとおりです。

    ・1ギガ・マンション:月額4,400円
    ・1ギガ・戸建て:月額5,720円
    ・10ギガ:月額6,380円
    ・1ギガルーター:月額0円
    ・10ギガルーター:月額190円

    GMOとくとくBBのルーターを含めると、10ギガの月額負担は6,570円が目安です。

    一般的な動画視聴、SNS、Web閲覧、在宅勤務なら、1ギガでも対応できる可能性があります。

    10ギガは、多数の端末を同時に利用する家庭、大容量データを頻繁に扱う方、高性能な宅内ネットワークを構築できる方に向いています。

    ただし、10ギガは一部エリアに限定され、ルーター、LANケーブル、パソコンなども対応している必要があります。

    最大速度だけで選ばず、通常料金、提供エリア、利用目的、現在の端末、必要な設備まで確認しましょう。

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    1ギガ 10ギガ 月額料金 提供エリア

    1ギガ

    料金と使いやすさを重視

    10ギガ

    大容量通信と速度を重視

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    GMOとくとくBB×ドコモ光は遅い?原因と速度改善方法を解説【2026年】

    GMOとくとくBBをプロバイダに選んでドコモ光を利用しているものの、通信速度が遅いと感じることがあります。

    「夜になると速度が落ちる」
    「Wi-Fiだけ遅い」
    「1ギガなのに思ったほど速度が出ない」
    「v6プラスを使っているか分からない」
    「10ギガへ変更すれば改善するのか」

    このような疑問を持つ方も多いでしょう。

    ドコモ光が遅くなる原因は、回線やプロバイダだけとは限りません。

    Wi-Fiルーターの設置場所、ONUとの配線、LANケーブル、スマートフォンやパソコンの性能、同時接続台数など、自宅内の環境が原因になっている場合もあります。

    また、最大1Gbpsや最大10Gbpsという数字は技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を保証するものではありません。

    本記事では、GMOとくとくBB×ドコモ光が遅いと感じる原因と、自分でできる改善方法を順番に解説します。

    先に結論|まず試したい速度改善方法

    ドコモ光が遅いと感じたら、次の順番で確認しましょう。

    1.通信障害やメンテナンス情報を確認する
    2.大容量通信をしている端末を停止する
    3.ONUとWi-Fiルーターを再起動する
    4.ケーブルの接続と機器のランプを確認する
    5.有線接続とWi-Fi接続の速度を比較する
    6.Wi-Fiルーターの近くで測定する
    7.2.4GHzと5GHzを切り替える
    8.v6プラスで接続できているか確認する
    9.ダブルルーターになっていないか確認する
    10.LANケーブルやルーターの規格を確認する
    11.ルーターのファームウェアを更新する
    12.改善しなければサポートへ相談する

    最初から10ギガへ変更したり、高額なルーターを購入したりする必要はありません。

    自宅内の接続や設定を見直すだけで、通信速度が改善する可能性があります。

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    ※通信速度は利用環境、接続機器、時間帯、回線の混雑状況などによって異なります。
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    v6プラス・Wi-Fiルーター・料金など、申込み前に最新条件を確認しましょう。

    v6プラス Wi-Fiルーター 1ギガ・10ギガ 最新特典
    速度・v6プラス・最新申込条件を確認する

    ※通信速度は利用環境、接続機器、時間帯、回線の混雑状況などによって異なります。
    ※料金・特典・提供条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
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    ※通信速度は利用環境、接続機器、混雑状況などによって異なります。

    ドコモ光の最大速度は実測値ではない

    ドコモ光には、主に1ギガと10ギガのプランがあります。

    プラン技術規格上の最大通信速度
    ドコモ光1ギガ最大1Gbps
    ドコモ光10ギガ最大10Gbps

    ただし、この数字は利用者の自宅で常に出る速度ではありません。

    ドコモ光はベストエフォート型サービスです。

    実際の通信速度は、次のような条件によって変わります。

    ・回線の混雑状況
    ・利用する時間帯
    ・住宅内の配線方式
    ・Wi-Fiルーターの性能
    ・スマートフォンやパソコンの性能
    ・LANケーブルの規格
    ・ルーターから端末までの距離
    ・同時に接続している端末数
    ・アクセス先のWebサイトやサーバー
    ・動画やゲームなどの利用状況

    最大速度に近い数字が出ていないからといって、すぐに回線の故障と判断することはできません。

    まずは、どの接続方法や端末で遅いのかを切り分けることが重要です。

    GMOとくとくBB×ドコモ光が遅い主な原因

    Wi-Fiルーターから離れている

    Wi-Fiの電波は、ルーターから離れるほど弱くなります。

    特に、次のような環境では速度が低下しやすくなります。

    ・ルーターと端末の間に壁がある
    ・1階と2階で利用している
    ・鉄筋コンクリート住宅
    ・ルーターを床へ置いている
    ・収納棚やテレビ台の中に入れている
    ・住宅の端にルーターを設置している

    ルーターの近くでは速く、別の部屋では遅い場合は、回線よりもWi-Fi環境が原因の可能性があります。

    2.4GHz帯が混雑している

    Wi-Fiでは、主に2.4GHz帯と5GHz帯が使われます。

    2.4GHz帯は壁や床に比較的強く、遠くまで届きやすい一方、電子レンジ、Bluetooth機器、近隣のWi-Fiなどと干渉しやすい特徴があります。

    5GHz帯は比較的高速で電波干渉を受けにくい一方、壁や床を通過すると電波が弱くなりやすい特徴があります。

    ルーターの近くで使用する場合は5GHz、離れた部屋では2.4GHzを試すなど、利用場所に合わせて切り替えましょう。

    Wi-Fiルーターが古い

    古いWi-Fiルーターでは、ドコモ光の通信速度を十分に活かせない可能性があります。

    長期間使用しているルーターでは、次のような問題が起こることがあります。

    ・対応するWi-Fi規格が古い
    ・接続できる端末数が少ない
    ・処理性能が不足している
    ・ファームウェアの更新が終了している
    ・本体の発熱や経年劣化がある
    ・v6プラスに対応していない

    GMOとくとくBBでは、対象となる1ギガ契約者へv6プラス対応ルーターを月額0円で提供しています。

    現在使っているルーターが古い場合は、レンタル対象か確認しましょう。

    スマートフォンやパソコンが古い

    回線やルーターが高速でも、接続する端末が古いと速度は上がりません。

    たとえば、古いスマートフォンやパソコンでは、対応するWi-Fi規格やLANポートが低速な場合があります。

    確認したい項目は次のとおりです。

    ・Wi-Fiの対応規格
    ・LANポートの最大速度
    ・ネットワークアダプター
    ・端末のメモリや処理性能
    ・OSやドライバーの更新状況
    ・バックグラウンドで動作しているアプリ

    複数の端末で速度を測定し、特定の端末だけ遅い場合は、その端末側に原因がある可能性があります。

    LANケーブルの規格が古い

    有線接続でも速度が遅い場合は、LANケーブルを確認しましょう。

    ドコモ光1ギガでは、基本的にCAT5e以上のLANケーブルが必要です。

    ドコモ光10ギガの速度を活かす場合は、CAT6A以上のLANケーブルを選ぶのが基本です。

    古いCAT5ケーブルや劣化したケーブルを使用していると、通信速度が制限されたり、接続が不安定になったりする可能性があります。

    ケーブルの側面に印字されている「CAT5e」「CAT6」「CAT6A」などの表記を確認してください。

    v6プラスで接続できていない

    GMOとくとくBB×ドコモ光では、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を利用したv6プラスを採用しています。

    従来型のIPv4 PPPoE接続では、利用者が集中する夜間などに接続設備が混雑し、速度が低下する場合があります。

    v6プラスでは混雑しやすい接続部分を避けて通信できるため、時間帯による速度低下を抑えやすくなります。

    ただし、次のような場合はv6プラスを利用できていない可能性があります。

    ・非対応ルーターを使っている
    ・ルーターを交換したばかり
    ・開通直後で接続処理が完了していない
    ・接続設定がIPv4 PPPoEになっている
    ・ホームゲートウェイの設定に問題がある
    ・ルーターの動作モードが適切でない

    まずは、GMOとくとくBBの接続確認ページなどで、v6プラス接続になっているか確認しましょう。

    ダブルルーターになっている

    ONU一体型ホームゲートウェイに市販ルーターを接続している場合、両方の機器がルーターモードになっていることがあります。

    この状態をダブルルーターと呼びます。

    通信経路の処理が二重になることで、次のような問題が起こる可能性があります。

    ・通信速度が安定しない
    ・オンラインゲームで接続エラーが発生する
    ・一部のサービスが利用しにくい
    ・ポート開放が複雑になる
    ・端末同士を認識できない

    ホームゲートウェイにルーター機能がある場合は、追加したWi-FiルーターをブリッジモードまたはAPモードへ切り替えることで改善する可能性があります。

    機器によって設定方法が異なるため、ルーターの説明書を確認してください。

    複数端末で大容量通信をしている

    家族が同時に動画視聴、オンラインゲーム、クラウドへのバックアップ、アプリの更新などを行うと、通信が集中します。

    特に次の処理は回線を使いやすい傾向があります。

    ・高画質動画の視聴
    ・ゲームやOSの大型アップデート
    ・クラウドへの写真・動画保存
    ・複数台でのビデオ会議
    ・大量のファイルダウンロード
    ・防犯カメラのクラウド録画

    速度を測定するときは、ほかの端末の通信を一度停止してから試しましょう。

    夜間などに回線が混雑している

    夜間、休日、連休などはインターネット利用者が増えるため、速度が低下する場合があります。

    マンションやアパートでは、建物内の設備を複数世帯で共有していることがあり、利用が集中する時間帯に速度が落ちる可能性があります。

    朝や昼は速く、夜だけ遅くなる場合は、混雑の影響が考えられます。

    ただし、v6プラスを利用できていない場合も夜間に遅くなりやすいため、先に接続方式を確認しましょう。

    アクセス先のサイトが混雑している

    特定のWebサイト、動画サービス、ゲームだけが遅い場合は、ドコモ光ではなくアクセス先のサーバーが混雑している可能性があります。

    複数のWebサイトやアプリを試し、すべて遅いのか、特定のサービスだけ遅いのかを確認してください。

    特定のサービスだけ遅い場合は、時間を空けて再度試しましょう。

    通信障害やメンテナンスが発生している

    急にインターネットが遅くなった場合や、家中のすべての端末でつながらない場合は、回線障害やメンテナンスの可能性があります。

    ドコモ、NTT東日本・NTT西日本、GMOとくとくBBの障害・メンテナンス情報を確認してください。

    障害が発生している場合は、自宅のルーターを何度も初期化しても改善しません。

    復旧情報を確認しながら待ちましょう。

    正しく速度を測定する方法

    通信速度を確認するときは、条件をそろえることが重要です。

    ほかの通信を止める

    動画視聴、ゲームのダウンロード、クラウドバックアップなどを一度停止します。

    家族の端末も含め、できるだけ通信が少ない状態で測定しましょう。

    ルーターの近くで測定する

    Wi-Fi接続の場合は、ルーターから1~2メートル程度の場所で測定します。

    離れた部屋だけで測定すると、回線速度ではなくWi-Fi電波の強さを測ることになります。

    有線接続でも測定する

    可能であれば、パソコンとルーターをLANケーブルで接続して測定します。

    有線接続は速いのにWi-Fiだけ遅い場合は、回線ではなく無線環境が原因と判断しやすくなります。

    複数の時間帯で測定する

    朝、昼、夜など、時間帯を変えて測定します。

    夜だけ大きく低下する場合は、回線や建物設備の混雑が影響している可能性があります。

    複数端末で測定する

    スマートフォン、パソコン、タブレットなど、複数の端末で試します。

    1台だけ遅い場合は、その端末のWi-Fi規格、設定、処理性能に原因がある可能性があります。

    速度を改善する具体的な手順

    手順1.通信障害を確認する

    ドコモ光、NTT東日本・NTT西日本、GMOとくとくBBの公式情報を確認します。

    障害やメンテナンスが発生していない場合は、次の手順へ進みます。

    手順2.ONUとルーターを再起動する

    ONUとWi-Fiルーターの電源プラグを抜き、約2分待ちます。

    その後、次の順番で電源を入れます。

    1.ONUまたはホームゲートウェイ
    2.ランプが安定するまで待つ
    3.Wi-Fiルーター
    4.数分待ってから端末を接続する

    一時的な不具合や接続経路の問題であれば、再起動で改善することがあります。

    手順3.ケーブルとランプを確認する

    ONUとルーターを接続するLANケーブルが、ルーターのINTERNETまたはWANポートに差し込まれているか確認します。

    次の点も確認してください。

    ・ケーブルが奥まで差し込まれている
    ・ケーブルが折れたり傷んだりしていない
    ・ONUの光回線ランプが点灯している
    ・認証ランプが正常に点灯している
    ・ルーターのINTERNETランプが点灯している
    ・赤色や異常点滅のランプがない

    異常なランプがある場合は、機器の説明書やドコモのサポート情報を確認しましょう。

    手順4.ルーターの設置場所を変更する

    Wi-Fiルーターは、次のような場所へ設置するのがおすすめです。

    ・住宅の中央付近
    ・床から1~2メートル程度の高さ
    ・周囲に障害物が少ない場所
    ・風通しがよく熱がこもらない場所
    ・電子レンジやテレビから離れた場所

    床、収納棚の奥、金属製ラックの中、テレビの裏などは避けましょう。

    手順5.周波数帯を切り替える

    ルーターのSSIDが2種類表示される場合は、2.4GHzと5GHzを切り替えて試します。

    ルーターの近くでは5GHz、壁や床を挟む場所では2.4GHzのほうが安定する場合があります。

    Wi-Fi 6EやWi-Fi 7に対応したルーターと端末では、6GHz帯を利用できる場合もあります。

    手順6.v6プラス接続を確認する

    現在の接続方式がv6プラスになっているか確認します。

    IPv4 PPPoE接続になっている場合は、GMOとくとくBBの案内に従ってv6プラスへ切り替えます。

    GMOとくとくBBから提供された対応ルーターでは、ONUと接続して待つことで自動設定される場合があります。

    手順7.ダブルルーターを解消する

    ホームゲートウェイとWi-Fiルーターの両方がルーターモードになっていないか確認します。

    ダブルルーターの場合は、利用環境に応じて一方をブリッジモードまたはAPモードへ変更します。

    設定変更後は、機器を再起動してください。

    手順8.ファームウェアを更新する

    ルーターの管理画面を開き、ファームウェアが最新になっているか確認します。

    更新によって、通信の安定性やセキュリティが改善される場合があります。

    自動更新に対応しているルーターでは、自動更新を有効にしておくと安心です。

    手順9.Wi-Fiチャンネルを変更する

    近隣のWi-Fiと同じチャンネルを利用していると、電波干渉が発生する場合があります。

    自動チャンネル設定を有効にするか、ルーターの管理画面から別のチャンネルを試しましょう。

    設定方法はメーカーや機種によって異なります。

    手順10.LANケーブルを交換する

    ケーブルが古い、折れている、コネクターが緩い場合は、新しいLANケーブルへ交換します。

    1ギガではCAT5e以上、10ギガではCAT6A以上を目安に選びましょう。

    ケーブルを長く引き回している場合は、必要以上に長いケーブルを避けることも大切です。

    手順11.ルーターを初期化する

    再起動や設定確認で改善しない場合は、ルーターの初期化を検討します。

    ただし、初期化すると、変更したSSID、Wi-Fiパスワード、接続設定などが消える可能性があります。

    設定情報や会員登録証を準備し、説明書を確認してから実施してください。

    初期化は、ほかの対処方法を試した後に行いましょう。

    1ギガから10ギガへ変更すれば速くなる?

    10ギガへ変更すると、回線側の最大通信速度は1ギガより高くなります。

    ただし、契約を変更するだけで、すべての端末が10倍速くなるわけではありません。

    10ギガの性能を活かすには、次の環境が必要です。

    ・ドコモ光10ギガの提供エリア内
    ・10ギガ対応ONUまたはホームゲートウェイ
    ・10ギガ対応Wi-Fiルーター
    ・10Gbps対応WANポート
    ・CAT6A以上のLANケーブル
    ・2.5Gbpsまたは10Gbps対応LANポート
    ・高速通信に対応したパソコン
    ・Wi-Fi 6以降に対応した端末

    スマートフォンやパソコンのLANポートが1Gbpsまでの場合、有線接続の速度はそこで制限されます。

    Wi-Fiも、端末側の対応規格によって最大速度が変わります。

    10ギガが向いている人

    次のような人は、10ギガへの変更を検討しやすいでしょう。

    ・家族で多数の端末を同時に利用する
    ・大容量ファイルを頻繁に送受信する
    ・高画質動画を複数台で視聴する
    ・動画編集データをクラウドへ保存する
    ・高速な有線LAN環境を構築できる
    ・高性能なパソコンやネットワーク機器を使用している
    ・1ギガでは家族全体の通信量が不足している

    一方、Web閲覧、SNS、一般的な動画視聴が中心なら、1ギガでも対応できる可能性があります。

    1ギガで速度が遅い原因がWi-Fiの設置場所や古い端末の場合は、10ギガへ変更しても改善しない可能性があります。

    オンラインゲームが遅いときの確認事項

    オンラインゲームでは、ダウンロード速度だけでなく、Ping値、通信の安定性、パケットロスも重要です。

    ゲームが遅い、操作が遅れて反映される場合は、次の点を確認しましょう。

    ・可能なら有線LANで接続する
    ・ほかの端末の大容量通信を止める
    ・ゲーム機やパソコンを再起動する
    ・ルーターを再起動する
    ・ダブルルーターを確認する
    ・ゲームサーバーの障害情報を確認する
    ・Wi-Fiを使う場合はルーターへ近づく
    ・LANケーブルを交換する

    回線速度が十分でも、ゲーム側のサーバーが混雑していれば、遅延が発生する場合があります。

    問い合わせ先の使い分け

    改善しない場合は、問題がありそうな機器やサービスに応じて問い合わせ先を選びます。

    GMOとくとくBBへ相談する内容

    ・v6プラスの接続状況
    ・GMOとくとくBBのレンタルルーター
    ・プロバイダの会員情報
    ・接続IDやパスワード
    ・ルーターの申込みや返却
    ・プロバイダ側の障害情報

    ドコモへ相談する内容

    ・ドコモ光回線の故障
    ・ONUやホームゲートウェイの異常
    ・光回線ランプの消灯
    ・NTT設備の問題
    ・開通工事後からつながらない
    ・回線プランの変更
    ・1ギガから10ギガへの変更

    問い合わせる前に、速度測定結果、発生する時間帯、機器のランプ状態、再起動の実施状況を記録しておくと説明しやすくなります。

    よくある質問

    GMOとくとくBB×ドコモ光は遅いですか?

    必ず遅いわけではありません。

    GMOとくとくBBではv6プラスを採用していますが、実際の速度はWi-Fi環境、端末性能、接続機器、混雑状況などによって変わります。

    1ギガなのに1Gbps出ないのは故障ですか?

    1Gbpsは技術規格上の最大値であり、実測値を保証するものではありません。

    利用環境や接続方法によって最大値より低くなるため、1Gbpsが出ないことだけで故障とは判断できません。

    夜だけ遅いのはなぜですか?

    利用者が増える時間帯の混雑、マンション設備の共有、IPv4 PPPoE接続などが影響している可能性があります。

    v6プラスの接続状況も確認しましょう。

    v6プラスなら必ず速くなりますか?

    必ず速度が上がるわけではありません。

    v6プラスは混雑しやすい接続部分を避けやすい方式ですが、Wi-Fi環境や端末性能などが原因の場合は改善しない可能性があります。

    ルーターを再起動するときは何分待ちますか?

    ONUとルーターの電源を抜き、約2分待ってから電源を入れ直します。

    ONUのランプが安定した後に、Wi-Fiルーターを起動しましょう。

    Wi-Fiだけ遅い場合はどうすればよいですか?

    ルーターの近くで速度を測定し、2.4GHzと5GHzを切り替えてください。

    ルーターの設置場所、対応規格、ファームウェアも確認しましょう。

    有線接続でも遅い場合はどうしますか?

    LANケーブルの規格、ONUとルーターのランプ、v6プラス接続、ダブルルーター、回線障害を確認します。

    改善しない場合は、速度測定結果を記録してサポートへ相談しましょう。

    10ギガへ変更すれば必ず改善しますか?

    必ず改善するわけではありません。

    Wi-Fiの電波、古い端末、低速なLANポートなどが原因の場合は、10ギガへ変更しても速度が制限されます。

    ルーターはどこに置くのがおすすめですか?

    住宅の中央付近で、床から1~2メートル程度の高さに設置するのがおすすめです。

    電子レンジ、テレビ、金属製の棚、水槽などから離しましょう。

    まとめ

    GMOとくとくBB×ドコモ光が遅いと感じた場合、回線だけでなく、自宅内のWi-Fi環境や接続機器を確認することが重要です。

    主な原因は次のとおりです。

    ・ルーターから端末までの距離が遠い
    ・Wi-Fiの電波が干渉している
    ・ルーターや端末が古い
    ・LANケーブルの規格が低い
    ・v6プラスで接続できていない
    ・ダブルルーターになっている
    ・複数端末で大容量通信をしている
    ・夜間や建物設備が混雑している
    ・通信障害が発生している

    まずは通信障害を確認し、ONUとWi-Fiルーターを再起動しましょう。

    その後、有線接続とWi-Fi接続を比較し、ルーターの設置場所、周波数帯、v6プラス、LANケーブル、ダブルルーターを順番に確認します。

    1ギガから10ギガへの変更は、宅内環境を改善した後でも速度が不足する場合に検討するのがおすすめです。

    10ギガ対応ルーター、LANケーブル、パソコン側のLANポートなどが対応していなければ、10ギガの性能を十分に活かせません。

    原因を一つずつ切り分け、必要以上に高額な機器やプランへ変更しないようにしましょう。

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    本記事では、1ギガと10ギガのルーター料金、v6プラス、申込み方法、届く時期、設定、返却条件まで詳しく解説します。

    先に結論|1ギガと10ギガのルーター比較

    GMOとくとくBB×ドコモ光で提供される主なルーター条件は、次のとおりです。

    比較項目1ギガ10ギガ
    レンタル料金月額0円月額190円
    主な対象ドコモ光1ギガ・2年定期契約ドコモ光10ギガ
    v6プラス対応対応
    申込み別途必要別途必要
    ルーター料金の発生期間0円37か月目まで
    38か月目以降返却不要料金なし・返却不要
    早期解約時返却が必要返却が必要
    未返却時の費用11,000円22,000円

    1ギガでは、2年定期契約を利用している方を対象として、高性能Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。

    10ギガでは、最大10Gbpsの回線に対応したWi-Fiルーターを月額190円で利用できます。

    ルーターの端末発送月を1か月目として37か月間利用すると、38か月目以降は返却不要です。

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    1ギガのWi-Fiルーターは月額0円

    GMOとくとくBBからドコモ光1ギガの2年定期契約を申し込む場合、v6プラス対応のWi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。

    一般的なWi-Fiルーターを新しく購入すると、性能によって数千円から2万円以上かかることがあります。

    レンタル料金が月額0円なら、開通時にルーターを購入する費用を抑えられるのがメリットです。

    公式サイトで案内されている主な機種例は、次のとおりです。

    ・TP-Link製 Archer BE5000
    ・ELECOM製 WRC-X3200GST3-B
    ・BUFFALO製 WSR-3600BE4P

    提供機種は在庫状況や申込時期によって変更される可能性があります。

    ルーターを申し込む際に選択画面が表示される場合は、対応規格、最大通信速度、接続台数、設置場所などを比較しましょう。

    ただし、表示される機種や選択できる範囲は契約状況によって異なる可能性があります。

    10ギガ対応ルーターは月額190円

    ドコモ光10ギガをGMOとくとくBBから申し込む場合は、10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円でレンタルできます。

    現在案内されている機種は、BUFFALO製「WSR-6500BE6P-10G」です。

    主な仕様は次のとおりです。

    項目内容
    メーカーBUFFALO
    型番WSR-6500BE6P-10G
    Wi-Fi規格Wi-Fi 7対応
    無線通信速度最大5,764Mbps
    INTERNETポート最大10Gbps対応
    LANポート最大1Gbps対応×3
    最大接続台数35台
    セキュリティWPA3などに対応

    通信速度は規格上の最大値であり、自宅で常に同じ速度が出るわけではありません。

    実際の速度は、利用する端末、住宅の構造、ルーターとの距離、電波干渉、回線の混雑状況などによって変わります。

    また、このルーターはWAN側のINTERNETポートが最大10Gbpsに対応していますが、LANポートは最大1Gbpsです。

    パソコンを有線接続して1Gbpsを超える速度を重視する場合は、市販の2.5Gbpsまたは10Gbps対応ルーターやスイッチングハブも比較する必要があります。

    10ギガルーターの支払総額

    月額190円を37か月間支払った場合の総額は、次のとおりです。

    190円×37か月=7,030円

    38か月目以降はレンタル料金が発生せず、ルーターは利用者へ譲渡されます。

    長期間利用する予定なら、市販の10ギガ対応ルーターを購入するより、初期費用を抑えやすい可能性があります。

    ただし、37か月以内に解約する場合は返却が必要です。

    また、ドコモ光10ギガを解約した後もルーターレンタルだけを継続すると、月額390円がかかる場合があります。

    回線解約時は、ルーターの契約も同時に終了しているか確認しましょう。

    NTTの10ギガルーターとの違い

    ドコモ光10ギガでは、GMOとくとくBBのルーター以外に、NTTが提供するホームゲートウェイを利用できる場合があります。

    主な違いは次のとおりです。

    比較項目GMOとくとくBBNTT
    月額料金190円550円
    機種指定機種を利用利用者による指定不可
    Wi-Fi規格Wi-Fi 7機種によりWi-Fi 6またはWi-Fi 7
    長期利用後38か月目以降は返却不要解約時に返却
    主な特徴Wi-Fi専用ルーターONUや電話機能を含む場合がある

    GMOとくとくBBのルーターは、NTTの月額550円と比較すると毎月360円安くなります。

    1年間では4,320円の差です。

    ただし、ひかり電話の利用状況や必要な機能によっては、NTTのホームゲートウェイが必要になる場合があります。

    料金だけでなく、電話機能、設置場所、LANポート、Wi-Fi性能などを確認して選びましょう。

    v6プラスとは

    v6プラスは、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせた通信方式です。

    従来のPPPoE接続では、利用者が集中する時間帯に接続設備が混雑し、通信速度が低下することがあります。

    v6プラスは、混雑しやすい接続ポイントを避けて通信できるため、夜間や休日にも比較的安定した通信を期待できます。

    ただし、v6プラスを利用すれば必ず通信速度が上がるわけではありません。

    実際の速度は、次の要因にも左右されます。

    ・契約している回線プラン
    ・Wi-Fiルーターの性能
    ・スマホやパソコンの対応規格
    ・ルーターとの距離
    ・壁や床の数
    ・電子レンジなどの電波干渉
    ・LANケーブルの規格
    ・接続台数
    ・建物内の配線方式
    ・利用時間帯

    GMOとくとくBB×ドコモ光では、1ギガ・10ギガの両方でv6プラスが標準提供されています。

    v6プラスは難しい設定が不要

    GMOとくとくBBの対応ルーターでは、ONUとルーターを接続し、電源を入れて待つことでv6プラスの設定が完了する案内があります。

    基本的な接続手順は次のとおりです。

    1.光コンセントとONUを接続する
    2.ONUのLANポートとルーターのINTERNETポートを接続する
    3.ONUの電源を入れる
    4.Wi-Fiルーターの電源を入れる
    5.30分程度待つ
    6.スマホやパソコンをWi-Fiへ接続する
    7.インターネットへつながるか確認する

    Wi-Fiへ接続するときは、ルーター本体や付属カードに記載されたSSIDと暗号化キーを使用します。

    開通直後は、v6プラスの登録処理が完了しておらず、すぐにつながらない場合があります。

    何度もルーターを初期化する前に、配線を確認して30分程度待ちましょう。

    Wi-Fiルーターは自動発送ではない

    GMOとくとくBB×ドコモ光へ申し込んでも、Wi-Fiルーターが必ず自動的に届くわけではありません。

    レンタルを希望する場合は、別途申込みが必要です。

    主な申込方法は次の3つです。

    ・専用のWi-Fiルーター申込フォーム
    ・BBnaviの会員ページ
    ・工事日決定後に届くSMS

    Wi-Fiルーターの申込みには、GMOとくとくBBの会員IDやパスワード、支払い方法の登録が必要になる場合があります。

    会員登録証や申込完了メールは、捨てずに保管しましょう。

    BBnaviから申し込む方法

    BBnaviを利用する場合の基本的な流れは次のとおりです。

    1.BBnaviへログインする
    2.ドコモ光の契約を選択する
    3.支払い方法を確認または登録する
    4.Wi-Fiルーター申込みのバナーを選択する
    5.提供条件と重要事項説明を確認する
    6.希望するルーターを選択する
    7.配送先住所とメールアドレスを確認する
    8.申込内容を確定する

    工事日が決まってから、申込画面にルーターの案内が表示されるまで5日程度かかる場合があります。

    工事日を決めた直後に申し込めない場合は、数日後に再度確認しましょう。

    SMSから申し込む方法

    ドコモ光の工事日が決まると、約2~3営業日後に登録した電話番号へSMSが届く場合があります。

    SMS内のリンクから、支払い方法、配送先、希望機種などを登録します。

    SMSが届かない場合は、次の原因が考えられます。

    ・登録した電話番号が間違っている
    ・SMSの受信拒否設定をしている
    ・工事日決定から日数が経っていない
    ・迷惑メッセージとして分類されている
    ・会員情報の登録が完了していない

    SMSが届かなくても、専用フォームまたはBBnaviから申込みできる場合があります。

    ルーターはいつ届く?

    工事日の3日前までにルーターを申し込むと、原則として工事日までに発送される案内があります。

    工事日から1週間以上前に申込みが完了している場合は、工事日の約1週間前を目安に発送されます。

    ただし、次の状況では到着が遅れる可能性があります。

    ・申込みが工事日の直前だった
    ・住所や部屋番号に不備がある
    ・支払い方法を登録していない
    ・希望機種の在庫が不足している
    ・配送会社が混雑している
    ・台風や大雪などの影響がある

    引っ越しに合わせて申し込む場合は、旧住所と新住所を間違えないように注意してください。

    ルーターを設置するおすすめの場所

    Wi-Fiルーターの設置場所によって、通信速度やつながりやすさが変わります。

    おすすめの設置場所は次のとおりです。

    ・住宅の中央に近い場所
    ・床から1~2メートル程度の高さ
    ・周囲に物が少ない場所
    ・家電製品から離れた場所
    ・金属製の棚や箱に囲まれていない場所
    ・水槽や厚いコンクリート壁から離れた場所

    次のような場所は避けましょう。

    ・床へ直接置く
    ・収納棚の奥へ入れる
    ・テレビの裏へ隠す
    ・電子レンジの近くへ置く
    ・ONUやルーターの上に物を置く
    ・熱がこもる場所へ置く

    2階建て住宅では、1階の端に設置すると2階の反対側まで電波が届きにくい場合があります。

    家の中央付近へ設置できない場合は、中継機やメッシュWi-Fiも検討しましょう。

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    GMOとくとくBB×ドコモ光

    Wi-Fiルーターの料金・v6プラス・申込み条件を確認してから手続きを進めましょう。

    1ギガルーター 10ギガ対応 v6プラス 返却条件
    Wi-Fiルーター・v6プラスの最新条件を確認する

    ※提供機種、料金、発送時期、返却条件、キャンペーンは変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    ルーターにつながらないときの確認事項

    インターネットにつながらない場合は、次の順番で確認してください。

    1.開通日を確認する

    工事が終わっていても、プロバイダ側の接続登録が完了していない場合があります。

    開通予定日を過ぎているか確認しましょう。

    2.配線を確認する

    ONUとWi-Fiルーターを接続するLANケーブルが、ルーターのINTERNETまたはWANポートに差し込まれているか確認します。

    LANポートへ差していると、正常に接続できない場合があります。

    3.ランプを確認する

    ONUの光回線ランプ、認証ランプ、ルーターのINTERNETランプなどを確認します。

    赤色や消灯しているランプがある場合は、説明書やサポート情報を確認してください。

    4.電源を入れ直す

    ONUとルーターの電源を切り、数分待ちます。

    その後、ONU、ルーターの順番で電源を入れ、ランプが安定するまで待ちましょう。

    5.SSIDとパスワードを確認する

    以前のルーターのSSIDへ接続していないか確認します。

    新しいルーターのSSIDと暗号化キーは、本体のシールや付属カードに記載されています。

    6.初期化は最後に行う

    ルーターを初期化すると、変更したWi-Fi名やパスワードなどの設定が消えます。

    配線や開通状況を確認しても改善しない場合に、説明書に従って初期化しましょう。

    市販ルーターを使ってもよい?

    GMOとくとくBBのレンタルルーターを使わず、市販のWi-Fiルーターを用意することもできます。

    市販ルーターを選ぶ場合は、次の項目を確認してください。

    ・v6プラスに対応している
    ・契約速度に対応している
    ・IPv4 over IPv6に対応している
    ・必要なLANポート数がある
    ・自宅の広さに対応している
    ・利用端末数に余裕がある
    ・Wi-Fi 6、Wi-Fi 6EまたはWi-Fi 7に対応している
    ・メーカーのサポートが継続している

    10ギガで市販ルーターを使う場合は、WANポートが10Gbpsに対応しているか確認しましょう。

    有線接続でも高速通信を利用したい場合は、LANポートも2.5Gbpsまたは10Gbpsに対応した製品が必要です。

    解約時のルーター返却

    ルーターの発送月を1か月目として37か月以内にドコモ光を解約する場合は、ルーターをGMOとくとくBBへ返却します。

    返却期限は、原則として解約月の翌月20日までです。

    返却する主なものは次のとおりです。

    ・Wi-Fiルーター本体
    ・ACアダプター
    ・指定されたLANケーブル
    ・その他のレンタル付属品

    返却用の箱は基本的に利用者が用意します。

    購入時の外箱が残っていない場合は、段ボールなどへ入れて、輸送中に壊れないよう緩衝材で保護しましょう。

    返却送料は利用者負担です。

    ONUとルーターは返却先が違う

    ドコモ光を解約すると、GMOとくとくBBのWi-Fiルーターだけでなく、NTTから借りているONUやホームゲートウェイも返却する場合があります。

    ただし、返却先は異なります。

    機器返却先
    GMOとくとくBBのWi-FiルーターGMOとくとくBB
    ONU・ホームゲートウェイNTT
    NTTの10ギガルーターNTT

    NTTの機器は、解約後に届く専用の返却キットを使用します。

    GMOとくとくBBのルーターをNTTへ送ったり、ONUをGMOとくとくBBへ送ったりしないよう注意しましょう。

    返却しなかった場合の費用

    返却期限までにルーターの返却が確認されない場合は、端末損害金が請求される可能性があります。

    ルーター端末損害金
    1ギガ対応ルーター11,000円
    10ギガ対応ルーター22,000円

    返却期限は解約月の翌月20日です。

    発送しただけではなく、期限までに返却先へ到着するように余裕を持って手続きしましょう。

    配送伝票の控えは、返却完了を確認できるまで保管してください。

    返却不要になるのはいつ?

    端末発送月を1か月目として37か月間利用した場合は、38か月目以降に解約しても返却不要です。

    ルーターが返却不要になる時期は、ドコモ光の契約開始月ではなく、ルーターの発送月を基準に判断されます。

    自分のレンタル期間はBBnaviで確認できます。

    3年以上利用していると思っていても、発送月によっては37か月に達していない可能性があります。

    解約前に必ず会員ページで確認しましょう。

    GMOとくとくBBのルーターが向いている人

    次のような方には、GMOとくとくBBのレンタルルーターが向いています。

    ・開通時の初期費用を抑えたい
    ・v6プラス対応機種を自分で探したくない
    ・難しい初期設定を減らしたい
    ・1ギガを2年定期契約で利用する
    ・10ギガ対応ルーターを安く使いたい
    ・3年以上継続する可能性が高い
    ・ルーターの性能に強いこだわりがない

    市販ルーターが向いている人

    次のような方は、市販ルーターも比較しましょう。

    ・有線LANでも2.5Gbps以上を利用したい
    ・メッシュWi-Fiを構築したい
    ・接続台数が多い
    ・特定メーカーや機種を使いたい
    ・高度な通信設定を利用したい
    ・短期間で解約する可能性がある
    ・返却手続きを避けたい

    レンタルが安いからという理由だけで選ばず、自宅の広さ、接続端末、利用目的に合うか確認することが重要です。

    よくある質問

    1ギガのWi-Fiルーターは本当に無料ですか?

    ドコモ光1ギガの2年定期契約をGMOとくとくBBから申し込む場合、対象Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。

    提供条件や対象機種は変更される場合があるため、申込み前に公式サイトをご確認ください。

    10ギガのルーターはいくらですか?

    GMOとくとくBBの10ギガ対応ルーターは月額190円です。

    37か月目まで料金が発生し、38か月目以降は料金がなくなり、返却不要になります。

    ルーターは自動的に届きますか?

    原則として別途申込みが必要です。

    専用フォーム、BBnavi、工事日決定後に届くSMSなどから申し込みます。

    v6プラスの申込みは必要ですか?

    GMOとくとくBB×ドコモ光では、1ギガ・10ギガともにv6プラスが標準提供されています。

    対応ルーターを接続することで、設定不要で利用できる場合があります。

    工事日までにルーターは届きますか?

    工事日の3日前までに申し込むと、原則として工事日までに発送されます。

    住所不備、在庫状況、配送事情などによって遅れる可能性もあります。

    ルーターの機種は選べますか?

    申込画面で複数機種が表示された場合は選択できることがあります。

    ただし、在庫状況や契約プランによって、表示される機種が異なる可能性があります。

    市販ルーターでも利用できますか?

    v6プラスと契約速度に対応しているルーターであれば利用できます。

    10ギガでは、WANポートが10Gbpsに対応しているかも確認してください。

    ルーターの返却期限はいつですか?

    37か月以内に解約する場合は、原則として解約月の翌月20日までに返却します。

    ルーターを返却しないとどうなりますか?

    1ギガでは11,000円、10ギガでは22,000円の端末損害金が請求される可能性があります。

    3年以上利用した場合も返却が必要ですか?

    端末発送月を含む37か月間利用した場合は、38か月目以降の返却は不要です。

    まとめ

    GMOとくとくBB×ドコモ光では、1ギガの2年定期契約なら、v6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。

    10ギガ対応ルーターは月額190円で、37か月目まで料金が発生します。

    端末発送月を含めて37か月間利用すると、38か月目以降はルーターの返却が不要です。

    一方、37か月以内に解約する場合は、解約月の翌月20日までにルーターを返却する必要があります。

    期限までに返却されない場合は、1ギガで11,000円、10ギガで22,000円の端末損害金が請求される可能性があります。

    また、Wi-Fiルーターはドコモ光へ申し込んだだけで自動的に発送されるとは限りません。

    工事日が決まった後、専用フォーム、BBnavi、SMSなどから早めに申し込みましょう。

    GMOとくとくBB×ドコモ光は、1ギガ・10ギガの両方でv6プラスを標準提供しています。

    対応ルーターを接続すれば、難しい設定をせずに利用できる場合があります。

    レンタル料金だけでなく、自宅の広さ、端末数、有線LANの速度、返却条件まで確認したうえで、自分に合うルーターを選びましょう。

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    提供ルーターは初期設定でv6プラスが有効になっているため、接続IDやパスワードを入力する必要はありません。

    ONUとWi-Fiルーターを正しく接続すれば、基本的には自動的にインターネットへ接続できます。

    ただし、すべてのプランでルーターが無料になるわけではありません。

    10ギガ対応ルーターは月額390円、GMOとくとくBB光miniのルーターは月額330円です。

    また、レンタルルーターの機種は選べず、解約時期によっては返却が必要です。

    この記事では、GMOとくとくBB光のルーター料金、提供機種、v6プラス設定、市販ルーターの利用方法、返却期限について詳しく解説します。

    結論|通常1ギガならルーター無料・設定も原則不要

    プラン別のWi-Fiルーター料金は、次のとおりです。

    プランルーター料金申込み
    通常1ギガ月額0円原則不要
    通常10ギガ月額390円必要
    mini月額330円申込み時に確認
    NTTホームゲートウェイ月額550円の場合あり契約内容による

    通常1ギガでは、v6プラス対応ルーターを月額0円でレンタルできます。

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    ・初期設定に自信がない
    ・v6プラスを簡単に利用したい
    ・ルーター購入費を抑えたい
    ・一般的な動画視聴や在宅勤務に利用したい

    一方、次のような人は市販ルーターも検討できます。

    ・機種を自分で選びたい
    ・Wi-Fi 6やメッシュWi-Fiを重視する
    ・広い戸建てや複数階で利用する
    ・多数の端末を同時接続する
    ・特定メーカーの管理機能を利用したい
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    ただし、市販ルーターを使う場合は、必ずv6プラスへの対応を確認してください。

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    ※1ギガ・10ギガ・miniでは、ルーター料金と申込み方法が異なります。

    GMOとくとくBB光のルーター料金

    通常1ギガは月額0円

    通常1ギガプランのWi-Fiルーターは、通常月額330円のレンタルサービスですが、GMOとくとくBB光の利用特典によって月額0円になります。

    発送手数料もかかりません。

    ルーターを自分で購入する必要がないため、初期費用を抑えやすい点がメリットです。

    また、1ギガ回線の場合は、Wi-Fiルーターレンタルを別途申し込む必要はありません。

    GMOとくとくBB光へ申し込むと、開通工事日に合わせて順次発送されます。

    10ギガは月額390円

    10ギガ対応ルーターは、月額390円です。

    1ギガとは異なり、ルーターレンタルの申込みが必要です。

    工事日の3日以上前に申し込んだ場合は、工事日までを目安に発送されます。

    工事日の2日前や前日に申し込んだ場合は、開通日に間に合わない可能性があります。

    10ギガルーターを利用する場合は、回線申込みとあわせて早めに申し込みましょう。

    miniは月額330円

    GMOとくとくBB光miniでは、v6プラス対応ルーターのレンタル料として月額330円が必要です。

    miniの基本料金は通常プランより安いものの、ルーター料金を含めて比較する必要があります。

    住居タイプmini基本料金ルーター料金合計
    戸建て4,400円330円4,730円
    マンション3,300円330円3,630円

    当サイト掲載の通常1ギガ限定料金と比べると、miniとの料金差が月100円前後になる場合があります。

    通信の安定性を重視する場合は、ルーター無料の通常1ギガも比較しましょう。

    1ギガで提供されるルーター

    2026年6月時点では、1ギガ対応ルーターとして次の機種が掲載されています。

    ・NEC Aterm WG2600HS2
    ・ELECOM WRC-X3200GST3-B
    ・TP-Link Archer AX5400

    この中のいずれかが送られます。

    利用者がメーカーや機種を指定することはできません。

    在庫状況などによって提供機種が変わる可能性もあります。

    提供ルーターは整備品

    レンタルされるWi-Fiルーターは、新品とは限りません。

    公式サイトでは、リファービッシュ品と案内されています。

    リファービッシュ品とは、返却された機器などを点検、清掃、整備したうえで、再び提供する製品です。

    新品にこだわる人や、特定機種を利用したい人は、市販ルーターを購入する方法もあります。

    10ギガで提供されるルーター

    2026年6月時点では、10ギガ対応ルーターとして次の機種が掲載されています。

    ・BUFFALO WXR-5700AX7S
    ・IO-DATA WN-7T94XR

    10ギガでも機種は選べません。

    10ギガ回線を契約しても、ルーター、LANケーブル、パソコンなどが対応していなければ、10ギガの性能を十分に活かせません。

    10ギガを利用する場合は、次の項目を確認しましょう。

    ・ルーターのWANポートが10GBASE-T対応
    ・有線LANポートが10GBASE-T対応
    ・パソコンのLANポートが10ギガ対応
    ・LANケーブルがカテゴリー6A以上
    ・Wi-Fi 6などの高速無線規格に対応
    ・接続端末側も高速通信に対応

    10ギガは最大10Gbpsのベストエフォートサービスです。

    常に10Gbpsが出るわけではありません。

    Wi-FiルーターとONUの違い

    光回線を利用するときは、Wi-Fiルーターだけではなく、ONUも必要です。

    ONU

    ONUは、光ファイバーを流れる光信号を、パソコンやルーターで利用できる電気信号へ変換する機器です。

    NTT東日本またはNTT西日本からレンタルされます。

    Wi-Fiルーター

    Wi-Fiルーターは、ONUから受け取ったインターネット回線を、スマートフォン、パソコン、テレビ、ゲーム機などへ分配する機器です。

    無線接続だけでなく、有線LAN接続にも利用できます。

    基本的な接続順

    光コンセント

    ONUまたはホームゲートウェイ

    Wi-Fiルーター

    スマートフォン・パソコン・ゲーム機

    ONUとWi-Fiルーターを混同しないようにしましょう。

    ONUをGMOとくとくBBへ返却したり、GMOのルーターをNTTへ返却したりすると、機器未返却として扱われる可能性があります。

    v6プラスとは

    v6プラスは、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を利用するインターネット接続サービスです。

    従来のIPv4 PPPoE方式で混雑しやすい設備を避けて通信できるため、利用者が増える夜間などでも、混雑の影響を受けにくい特徴があります。

    ただし、v6プラスを利用すれば必ず高速になるわけではありません。

    実際の速度は、次の条件でも変わります。

    ・建物の配線方式
    ・Wi-Fiルーターの性能
    ・端末の性能
    ・ルーターの設置場所
    ・2.4GHzと5GHzの使い分け
    ・同時接続台数
    ・LANケーブルの規格
    ・利用時間帯
    ・接続先サービスの混雑
    ・回線障害やメンテナンス

    v6プラスは、速度低下の原因をすべて解消する仕組みではありません。

    レンタルルーターならv6プラス設定が原則不要

    GMOとくとくBBから提供されるルーターは、初期設定でv6プラスが有効になっています。

    接続IDや接続パスワードを入力する必要はありません。

    基本的な接続手順は次のとおりです。

    1. ONUの電源を切る
    2. Wi-Fiルーターの電源を切る
    3. ONUとルーターをLANケーブルで接続する
    4. ONUの電源を入れる
    5. ONUのランプが安定するまで待つ
    6. Wi-Fiルーターの電源を入れる
    7. ルーターの起動を待つ
    8. 端末をWi-Fiへ接続する
    9. Webサイトが表示されるか確認する

    ルーター本体のラベルには、Wi-Fi名と暗号化キーが記載されています。

    スマートフォンやパソコンのWi-Fi設定画面で、該当するWi-Fi名を選び、暗号化キーを入力してください。

    v6プラスの開通状況を確認する方法

    v6プラスの開通状況は、BBnaviから確認できます。

    主な確認手順は次のとおりです。

    1. BBnaviへログインする
    2. 利用中のGMOとくとくBB光を選ぶ
    3. 契約情報を開く
    4. v6プラスの開通状況を確認する

    v6プラスが開通済みなのに接続できない場合は、ONUとルーターの再起動を試します。

    電源を切った後は、すぐに入れ直さず数分待ち、ONUから先に起動してください。

    市販ルーターを使うこともできる

    GMOとくとくBB光では、自分で購入したWi-Fiルーターも利用できます。

    ただし、すべてのIPv6対応ルーターがv6プラスに対応しているわけではありません。

    購入前に、製品仕様やメーカーサイトで「v6プラス対応」と記載されているか確認してください。

    1ギガで確認したい項目

    ・v6プラス対応
    ・IPv4 over IPv6対応
    ・Wi-Fi 6対応
    ・ギガビット対応WANポート
    ・ギガビット対応LANポート
    ・利用する部屋数
    ・推奨接続台数
    ・メッシュWi-Fiへの対応

    10ギガで確認したい項目

    ・v6プラス対応
    ・Wi-Fi 6以上に対応
    ・WANポートが10GBASE-T対応
    ・LANポートも10GBASE-T対応
    ・カテゴリー6A以上のLANケーブルを利用可能
    ・10ギガ対応パソコンを接続可能

    10ギガ対応と表示されていても、WANポートだけが10ギガで、LANポートは1ギガという製品もあります。

    有線接続で10ギガを活用したい場合は、LAN側の仕様も確認しましょう。

    市販ルーターではv6プラス配信手続きが必要

    GMOとくとくBBのレンタルルーターは、初期設定でv6プラスが有効なため、特別な申請は原則不要です。

    一方、市販ルーターで初めてv6プラスを利用する場合は、BBnaviから「v6プラス配信手続き」を行います。

    主な流れは次のとおりです。

    1. BBnaviへログインする
    2. 利用中の回線を選ぶ
    3. v6プラス配信手続きを選ぶ
    4. 注意事項を確認する
    5. 連絡先メールアドレスを入力する
    6. 配信を申し込む
    7. IPv6配信完了メールを確認する
    8. v6プラス対応ルーターを接続する

    すでにv6プラスが開通している場合は、配信を申し込み直す必要はありません。

    対応ルーターへ交換して接続します。

    乗り換え前のv6プラスが残っている場合

    他社光コラボやフレッツ光でv6プラスを利用していた場合、旧事業者側のv6プラスが廃止されるまで、GMOとくとくBB光のv6プラスを有効にできないことがあります。

    事業者変更後にIPv6だけ開通しない場合は、次の点を確認しましょう。

    ・旧事業者のv6プラス廃止が完了しているか
    ・GMO側でv6プラスが開通しているか
    ・ルーターがv6プラスに対応しているか
    ・古いPPPoE設定が残っていないか
    ・ONUとルーターを再起動したか

    旧事業者の廃止処理に時間がかかる場合は、サポートへ確認してください。

    2.4GHzと5GHzの違い

    Wi-Fiルーターでは、主に2.4GHz帯と5GHz帯を利用します。

    周波数帯特徴向いている利用場所
    2.4GHz遠くまで届きやすいルーターから離れた部屋
    5GHz高速で干渉を受けにくいルーターと同じ部屋
    6GHz対応機器が必要高速通信を重視する場所

    2.4GHz帯は、電子レンジやBluetoothなどの電波と干渉しやすい特徴があります。

    ルーターの近くで速度が遅い場合は、5GHz帯への切り替えを試しましょう。

    ただし、5GHz帯は壁や床などの障害物に弱いため、離れた部屋では2.4GHz帯の方が安定する場合があります。

    Wi-Fiが遅いときの改善方法

    ルーターを交換する前に、次の方法を試しましょう。

    ONUとルーターを再起動する

    一時的な不具合であれば、再起動で改善する場合があります。

    ONUから先に起動し、ランプが安定してからルーターを起動します。

    ルーターを高く開けた場所へ置く

    床、棚の中、大型家具の裏、金属製ラックの近くは避けましょう。

    家の中央付近で、床から1~2m程度の高さへ置くと、電波が届きやすくなります。

    5GHz帯へ切り替える

    ルーターの近くでは、2.4GHz帯より5GHz帯の方が速くなる可能性があります。

    有線LANで測定する

    有線LANでは速く、Wi-Fiだけが遅い場合は、回線ではなく無線環境が原因です。

    LANケーブルを確認する

    1ギガではカテゴリー5e以上、10ギガではカテゴリー6A以上を目安にします。

    古いLANケーブルや破損したケーブルは交換しましょう。

    同時接続台数を減らす

    テレビ、ゲーム機、スマートフォン、パソコンなどを多数同時接続すると、速度が低下する可能性があります。

    利用していない端末のWi-Fiを切りましょう。

    広い家では中継機やメッシュWi-Fiも検討

    戸建てや3LDK以上の住宅では、ルーター1台だけでは電波が届きにくい場合があります。

    その場合は、次の方法を検討します。

    ・Wi-Fi中継機を設置する
    ・メッシュWi-Fiを導入する
    ・ルーターを家の中央へ移動する
    ・有線LANを各部屋へ配線する
    ・アクセスポイントを追加する

    中継機は導入費用を抑えやすい一方で、設置場所によっては速度が低下します。

    複数階や広い住宅では、複数台が連携するメッシュWi-Fiの方が使いやすい場合があります。

    ルーターはいつ届く?

    通常1ギガでは、開通工事日の前日までに到着する予定です。

    別途レンタルを申し込む必要はありません。

    出荷後は、登録メールアドレスへ佐川急便のお問い合わせ番号が送られます。

    10ギガでは、レンタル申込みの時期によって到着日が変わります。

    10ギガルーターの申込時期発送の目安
    工事日の3日以上前工事日までを目安
    工事日の2日前~前日開通日に間に合わない場合あり
    工事日当日以降申込みから7営業日後が目安

    開通当日からWi-Fiを利用したい場合は、早めに申し込みましょう。

    ルーターの返却条件

    解約時は、レンタルルーターの返却要否を確認します。

    1ギガルーター

    レンタル開始月を1か月目として、37か月目までに解約する場合は返却が必要です。

    38か月目以降に解約する場合は、ルーターが譲渡品となり、原則として返却不要です。

    10ギガルーター

    10ギガルーターは、利用期間にかかわらず返却が必要です。

    長期間利用していても、自動的に譲渡品にはなりません。

    返却期限

    返却が必要な場合は、解約月の翌月20日までに指定先へ到着するように発送します。

    返却キットは届かないため、自分で箱と梱包材を用意します。

    送料は利用者負担です。

    未返却補償料

    ルーター未返却補償料
    1ギガ対応ルーター11,000円
    10ギガ対応ルーター22,000円

    発送後は、配送伝票と追跡番号を保存しましょう。

    解約後にルーターを買い取る方法

    解約後もレンタルルーターを使いたい場合は、所定の期限までに買取手続きを行える場合があります。

    現在案内されている端末代金は3,300円です。

    購入手続きの期限を過ぎ、ルーターも返却しなかった場合は、未返却補償料が発生する可能性があります。

    返却と買取のどちらを選ぶか、解約後すぐに判断しましょう。

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    GMOとくとくBB光のルーターに関するよくある質問

    通常1ギガのルーターは本当に無料ですか?

    GMOとくとくBB光の通常1ギガを利用している間は、特典によって月額0円です。

    GMOとくとくBB光を解約して別の基本接続サービスでルーターだけ継続する場合は、月額330円がかかる可能性があります。

    ルーターの機種は選べますか?

    選べません。

    掲載されている対象機種の中から、在庫状況などに応じて発送されます。

    新品のルーターが届きますか?

    新品とは限りません。

    公式サイトでは、整備・点検されたリファービッシュ品が提供されると案内されています。

    1ギガルーターは申込みが必要ですか?

    原則として必要ありません。

    GMOとくとくBB光1ギガの申込み後、工事日に合わせて発送されます。

    10ギガルーターは申込みが必要ですか?

    必要です。

    工事日当日までに受け取りたい場合は、早めにレンタルを申し込みましょう。

    v6プラスの設定は必要ですか?

    GMOとくとくBBからレンタルしたルーターでは、初期設定でv6プラスが有効になっています。

    接続IDやパスワードの入力は原則不要です。

    自分のルーターを使えますか?

    v6プラス対応機種であれば利用できます。

    市販ルーターで初めてv6プラスを利用する場合は、BBnaviから配信手続きが必要です。

    IPv6対応ならどのルーターでも使えますか?

    IPv6対応だけでは不十分な場合があります。

    必ずv6プラスまたは対応するIPv4 over IPv6方式に対応しているか確認してください。

    10ギガではどんなルーターが必要ですか?

    Wi-Fi 6以上、10GBASE-T対応WANポートを備えたルーターが推奨されています。

    有線接続では、LANポートとパソコン側も10ギガ対応か確認してください。

    VPNはv6プラスで使えますか?

    VPNの種類やサービスによっては、PPPoE接続など別の設定が必要になる場合があります。

    利用するVPNサービスの対応状況を確認してください。

    ルーターが届かない場合はどうすればよいですか?

    出荷メールと佐川急便のお問い合わせ番号を確認します。

    工事日直前になっても届かない場合は、GMOとくとくBBのサポートへ問い合わせましょう。

    ルーターだけ解約できますか?

    1ギガは、返却することでレンタルを終了できます。

    10ギガは、BBnaviでルーターレンタルの解約手続きを行ったうえで返却する必要があります。

    ルーターは解約時に返却しますか?

    1ギガは38か月目以降の解約なら原則返却不要です。

    10ギガは利用期間にかかわらず返却が必要です。

    まとめ|1ギガは無料ルーターでv6プラスを簡単に使える

    GMOとくとくBB光の通常1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。

    1ギガの場合は別途申込みが不要で、原則として開通工事日の前日までに届きます。

    提供ルーターは初期設定でv6プラスが有効になっているため、接続IDやパスワードの入力は必要ありません。

    プラン別のルーター料金は次のとおりです。

    ・通常1ギガ:月額0円
    ・通常10ギガ:月額390円
    ・mini:月額330円

    1ギガと10ギガでは、ルーターの申込み方法や返却条件も異なります。

    1ギガはレンタル開始から38か月目以降に解約すると、原則として返却不要です。

    10ギガは利用期間にかかわらず返却します。

    返却期限は、解約月の翌月20日までです。

    期限を過ぎると、1ギガは11,000円、10ギガは22,000円の未返却補償料が発生する可能性があります。

    市販ルーターを利用する場合は、単なるIPv6対応ではなく、v6プラスへの対応を確認してください。

    10ギガでは、WANポートとLANポートが10GBASE-Tに対応しているかも重要です。

    Wi-Fiが遅い場合は、ルーターをすぐに買い替えるのではなく、次の項目を確認しましょう。

    1. ONUとルーターを再起動する
    2. 5GHz帯へ切り替える
    3. ルーターの設置場所を変更する
    4. 有線LANで速度を測る
    5. LANケーブルの規格を確認する
    6. v6プラスの開通状況を確認する

    通常1ギガは、ルーターを自分で選ばず、簡単にv6プラスを利用したい人に向いています。

    機種や通信範囲にこだわりがある人は、市販のv6プラス対応ルーターやメッシュWi-Fiも比較しましょう。

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  • ビジモ光とGMOとくとくBB光はどっちがいい?料金・速度・工事費・契約期間を比較【2026年】

    ビジモ光とGMOとくとくBB光はどっちがいい?料金・速度・工事費・契約期間を比較【2026年】

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    ビジモ光とGMOとくとくBB光はどっちがいい?料金・速度・工事費・契約期間を比較【2026年】

    「ビジモ光とGMOとくとくBB光は、どちらが安い?」

    「契約期間の縛りがない光回線を選びたい」

    「ビジモ光からGMOとくとくBB光へ工事なしで乗り換えられる?」

    このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

    ビジモ光とGMOとくとくBB光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボレーションサービスです。

    使用する光回線設備には共通点がありますが、月額料金、工事費、契約期間、解約時の費用、Wi-Fiルーター、キャンペーンなどが異なります。

    特に大きな違いは、GMOとくとくBB光には契約期間の縛りがなく、解約違約金が設定されていないことです。

    1ギガ・10ギガの月額料金も、ビジモ光よりGMOとくとくBB光の方が安く設定されています。

    一方、ビジモ光には24カ月の契約期間がありますが、電話で料金や提供エリアを相談しながら申し込みたい方や、当サイトで紹介している申込窓口のキャッシュバックを利用したい方には候補になります。

    この記事では、ビジモ光とGMOとくとくBB光の違いを、月額料金、通信速度、工事費、契約期間、Wi-Fiルーター、キャンペーンなどに分けて詳しく解説します。

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    結論|料金と契約の自由度ならGMOとくとくBB光が有力

    最初に結論をまとめると、月額料金の安さ、契約期間の自由度、Wi-Fiルーターを重視するならGMOとくとくBB光が有力です。

    GMOとくとくBB光の1ギガは、戸建て月額5,390円、集合住宅月額4,290円です。

    ビジモ光1ギガは、戸建て月額5,830円、集合住宅月額4,620円なので、GMOとくとくBB光の方が毎月330円から440円安くなります。

    さらに、GMOとくとくBB光には契約期間の縛りがなく、解約違約金もありません。

    1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを無料でレンタルできるため、ルーターを持っていない方にも利用しやすい光回線です。

    一方、次のような方はビジモ光も候補になります。

    • ビジモ光の申込窓口で相談してから決めたい
    • 当サイトで紹介する最大30,000円キャッシュバックを利用したい
    • GMOとくとくBB光のキャッシュバック手続きを管理するのが不安
    • 現在利用しているビジモ光関連サービスを継続したい
    • 契約内容やオプションを電話で確認しながら申し込みたい

    基本料金や契約条件だけを比較すると、GMOとくとくBB光が優位です。

    ただし、キャッシュバックは申込窓口や条件によって金額が変わるため、月額料金だけでなく、2年間の総支払額と特典の受け取りやすさで判断することが大切です。

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    ビジモ光とGMOとくとくBB光の違いを一覧で比較

    主な違いを一覧表にまとめました。

    比較項目ビジモ光GMOとくとくBB光
    回線の種類光コラボ光コラボ
    使用回線NTT東日本・西日本NTT東日本・西日本
    1ギガ戸建て月額5,830円月額5,390円
    1ギガ集合住宅月額4,620円月額4,290円
    10ギガ月額7,128円月額5,940円
    最大通信速度1Gbps・10Gbps1Gbps・10Gbps
    プロバイダ対応プロバイダ込みGMOとくとくBB込み
    1ギガ新規工事費代表例30,800円戸建て26,400円・集合住宅25,300円
    工事費特典申込条件による36カ月利用で実質無料
    契約期間24カ月自動更新契約期間なし
    解約違約金戸建て5,300円・集合住宅4,200円0円
    1ギガWi-Fiルーター契約内容による無料レンタル
    10ギガルーター別途用意・レンタル月額390円でレンタル可能
    IPv6接続契約内容を確認v6プラス対応
    転用・事業者変更対応対応
    スマホセット割代表的なセット割なし代表的なセット割なし
    キャッシュバック最大30,000円申込窓口・条件により変動

    ※料金・特典は2026年6月時点の内容です。申し込み前に最新情報をご確認ください。

    両サービスは同じNTT回線設備を利用するため、提供エリアや最大通信速度には共通点があります。

    しかし、毎月の料金、契約期間、ルーター、工事費の割引方法などは大きく異なります。

    ここから、それぞれの違いを詳しく確認していきましょう。

    違い1|1ギガの月額料金はGMOとくとくBB光の方が安い

    1ギガの基本料金を比較すると、GMOとくとくBB光の方が安く設定されています。

    住居タイプビジモ光GMOとくとくBB光月額料金の差
    戸建て5,830円5,390円GMOとくとくBB光が440円安い
    集合住宅4,620円4,290円GMOとくとくBB光が330円安い

    2年間利用した場合の料金差は次のとおりです。

    • 戸建て:440円×24カ月=10,560円
    • 集合住宅:330円×24カ月=7,920円

    月額料金だけで比較するなら、GMOとくとくBB光が有利です。

    GMOとくとくBB光の料金には、光回線料金とプロバイダ料金が含まれています。

    開通月は月額料金が日割りになるため、月の途中から利用を開始しても、1カ月分がそのまま請求されるわけではありません。

    ビジモ光の対象プランも、光回線と対応プロバイダがセットになっています。

    ただし、利用するオプションによって毎月の支払額は変わります。

    次のようなサービスへ加入する場合は、基本料金へ追加して比較しましょう。

    • 光電話
    • 光テレビ
    • セキュリティサービス
    • リモートサポート
    • 機器保証
    • Wi-Fiルーター
    • バックアップサービス

    基本料金だけではGMOとくとくBB光が安いものの、必要なオプションを含めた総額で確認することが重要です。

    違い2|10ギガはGMOとくとくBB光が月額1,188円安い

    10ギガプランの月額料金は、次のとおりです。

    10ギガプラン月額料金
    ビジモ光プライム7,128円
    GMOとくとくBB光10ギガ5,940円

    毎月の料金差は1,188円です。

    2年間では、1,188円×24カ月=28,512円の差になります。

    10ギガを長期間利用する場合は、GMOとくとくBB光の方が通信費を抑えやすいでしょう。

    ただし、GMOとくとくBB光10ギガで対応Wi-Fiルーターをレンタルする場合は、月額390円がかかります。

    ルーター代を加えても月額6,330円なので、ビジモ光プライムより月額798円低い計算です。

    一方、自分で10ギガ対応ルーターを購入する場合は、レンタル料金は不要です。

    10ギガの性能を十分に活用するには、次の環境も必要になります。

    • 10ギガ対応のWi-Fiルーター
    • 10GBASE-T対応のLANポート
    • CAT6A以上のLANケーブル
    • 10ギガ通信に対応したパソコン
    • 10ギガ対応の建物設備

    Web検索や動画視聴が中心であれば、1ギガでも十分な場合があります。

    月額料金が安いからという理由だけで10ギガを選ばず、自分の使い方に必要か確認しましょう。

    違い3|GMOとくとくBB光には契約期間の縛りがない

    両サービスの大きな違いは、契約期間です。

    ビジモ光の対象1ギガプランは、24カ月の自動更新です。

    更新月以外に解約すると、戸建ては5,300円、集合住宅は4,200円の契約解除料が発生します。

    ビジモ光プライム10ギガも24カ月自動更新で、契約解除料は6,480円です。

    一方、GMOとくとくBB光には契約期間の縛りがありません。

    いつ解約しても、契約期間を理由とする解約違約金は0円です。

    次のような方には、GMOとくとくBB光が向いています。

    • 近いうちに引っ越す可能性がある
    • 2年間同じ回線を使うか分からない
    • 定期契約を避けたい
    • 更新月を管理したくない
    • 解約違約金を気にせず回線を選びたい

    ただし、解約違約金が0円でも、解約時の支払いが完全に0円になるとは限りません。

    新規工事費の分割払いが残っている場合は、未払いの工事費残債が請求されます。

    レンタル機器を返却しなかった場合も、機器損害金などが発生する可能性があります。

    契約期間がないことと、いつ解約しても一切費用がかからないことは同じではありません。

    違い4|GMOとくとくBB光は新規工事費が実質無料

    代表的な新規工事費を比較すると、次のとおりです。

    工事内容ビジモ光GMOとくとくBB光
    戸建て・派遣工事30,800円26,400円
    集合住宅・派遣工事30,800円25,300円
    無派遣工事4,400円2,200円

    通常工事費は、GMOとくとくBB光の方が低く設定されています。

    さらに、新規契約では工事費を36回に分けて支払い、同額を月額料金から値引きすることで実質無料になります。

    36カ月利用すれば、基本工事費と同額の値引きを受けられる仕組みです。

    ただし、工事費そのものが最初から0円になるわけではありません。

    例えば、利用開始から短期間で解約すると、残りの工事費相当額の値引きが終了し、未払い分を支払う必要があります。

    ビジモ光でも、新規工事費を分割払いしている途中で解約すると、残額が一括請求されます。

    工事費を比較するときは、次の項目を確認しましょう。

    • 工事費の総額
    • 分割回数
    • 月額料金からの値引き
    • 途中解約時の残債
    • 土日祝日工事の追加料金
    • 配線や設備変更による追加工事
    • 光電話や光テレビの工事費

    GMOとくとくBB光は、36カ月以上利用できる方ほど工事費特典を活用しやすい光回線です。

    違い5|1ギガならWi-Fiルーターを無料で借りられる

    GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応のWi-Fiルーターを無料でレンタルできます。

    ルーターを持っていない方でも、別途購入せずにWi-Fi環境を用意できます。

    提供されるルーターは複数ありますが、利用者が機種を指定することはできません。

    また、3年以上利用した場合は、レンタルしていたルーターをそのまま受け取れる案内があります。

    GMOとくとくBB光を長期間利用する予定の方にはメリットです。

    ビジモ光では、契約内容によってWi-Fiルーターを別途用意する必要があります。

    市販ルーターを購入する場合は、次の点を確認しましょう。

    • IPv6・IPoE接続に対応しているか
    • Wi-Fi 6以上に対応しているか
    • 利用する部屋の広さに合っているか
    • 同時接続台数が十分か
    • 1ギガまたは10ギガに対応しているか

    すでに高性能なWi-Fiルーターを持っている場合は、無料レンタルを大きなメリットとして考える必要はありません。

    一方、これからルーターを購入する予定なら、GMOとくとくBB光の無料レンタルによって初期費用を抑えられます。

    違い6|GMOとくとくBB光はv6プラスに対応

    GMOとくとくBB光は、IPv6の接続方式である「v6プラス」に対応しています。

    従来のPPPoE方式では、利用者が集中する時間帯に、インターネットへ接続する部分が混雑しやすいことがあります。

    v6プラスでは、混雑しやすい接続部分を避けて通信できるため、夜間や休日でも安定した通信を期待できます。

    ただし、v6プラスを利用すれば、必ず通信速度が速くなるわけではありません。

    実際の速度は、次の条件にも影響されます。

    • 建物内の配線方式
    • Wi-Fiルーターの性能
    • LANケーブルの規格
    • パソコンやスマートフォンの性能
    • Wi-Fiを使う場所
    • 同時接続台数
    • 地域や時間帯の混雑状況

    ビジモ光でもIPv6を利用できるプランがありますが、契約するプロバイダやオプションによって条件が異なります。

    申し込み前に、IPv6の利用可否、追加料金、対応ルーターを確認しましょう。

    回線名だけで通信速度を判断せず、接続方式と利用機器を含めて比較することが大切です。

    違い7|どちらもNTT回線なので提供エリアは近い

    ビジモ光とGMOとくとくBB光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用しています。

    そのため、同じ1ギガプランであれば、提供エリアには大きな共通点があります。

    ただし、フレッツ光の提供地域内でも、次の理由で利用できない場合があります。

    • 建物に光回線設備がない
    • 回線設備の空きがない
    • 光ファイバーを引き込めない
    • 賃貸住宅で工事許可を得られない
    • 希望する配線方式に対応していない
    • 住所情報が正しく登録されていない

    また、10ギガの提供エリアは1ギガより限定されています。

    GMOとくとくBB光10ギガとビジモ光プライムのどちらを検討する場合も、住所単位で提供エリアを確認しましょう。

    同じ市区町村でも、丁目や番地、建物によって利用可否が異なることがあります。

    違い8|転用・事業者変更なら新規工事は原則不要

    現在フレッツ光を利用している方が、ビジモ光やGMOとくとくBB光へ変更する手続きを「転用」と呼びます。

    ドコモ光、ソフトバンク光、楽天ひかりなどの光コラボから変更する場合は「事業者変更」です。

    同じNTT回線タイプを引き継ぐ場合、新しく光ファイバーを引き直す工事は原則不要です。

    訪問工事が不要になる可能性が高く、インターネットを利用できない期間も抑えやすくなります。

    ただし、次のような場合は工事や機器交換が必要になることがあります。

    • 1ギガから10ギガへ変更する
    • 10ギガから1ギガへ変更する
    • 回線タイプを変更する
    • 引っ越しと同時に乗り換える
    • 建物内の配線方式を変更する
    • ONUやホームゲートウェイの交換が必要

    転用や事業者変更を利用する場合は、現在の回線を先に通常解約しないでください。

    先に解約すると、新規契約として扱われ、工事やインターネットを使えない期間が発生する可能性があります。

    違い9|スマートフォンの大手セット割は基本的にない

    ビジモ光とGMOとくとくBB光には、ドコモ光セット割、auスマートバリュー、おうち割光セットのような代表的な大手スマートフォンセット割はありません。

    そのため、利用しているスマートフォン会社に縛られず、光回線単体の料金を比較しやすいことが特徴です。

    次のような方には比較しやすいでしょう。

    • ahamoを利用している
    • povoを利用している
    • LINEMOを利用している
    • 楽天モバイルを利用している
    • 格安SIMを利用している
    • 将来スマートフォン会社を変更する予定がある

    GMOとくとくBB光では、契約後にmineoの対象プランへ申し込むことで、一定期間データ容量が増量される特典が案内されています。

    ただし、光回線料金から毎月一定額が直接割り引かれるセット割とは仕組みが異なります。

    家族でドコモ、au、ソフトバンクの対象プランを複数利用している場合は、スマートフォンセット割のある光回線も比較しましょう。

    違い10|キャッシュバックの最大額だけで選ばない

    当サイトで紹介しているビジモ光の申込窓口では、最大30,000円のキャッシュバックが案内されています。

    ただし、最大金額を受け取るには、指定オプションへの加入などの条件が設定される場合があります。

    GMOとくとくBB光でも、申込ページや契約内容に応じたキャッシュバックが実施されています。

    2026年6月時点の対象ページでは、基本キャッシュバックに加え、他社解約費用の補助、10ギガ、光電話・光テレビ、セキュリティ、電気・ガスなどの条件をすべて合計した最大金額が案内されています。

    ただし、最大金額は全員が無条件で受け取れる金額ではありません。

    キャッシュバックを比較するときは、次の項目を確認してください。

    • オプションなしで受け取れる金額
    • 新規・転用・事業者変更の対象区分
    • 他社解約費用が実際に発生するか
    • 加入が必要なオプション
    • オプションの月額料金
    • 必要な利用期間
    • 申請案内メールの送信先
    • 受取口座の登録期限
    • 振込時期

    GMOとくとくBB光のキャッシュバック案内メールは、開通月を含む11カ月目の月末に、基本メールアドレスへ送られる案内があります。

    普段利用しているGmailなどではなく、GMOとくとくBBから付与されたメールアドレスへ届く点に注意が必要です。

    メールを確認せずに期限を過ぎると、キャッシュバックを受け取れない可能性があります。

    最大金額ではなく、自分が無理なく達成できる条件と、確実に受け取れる金額で比較しましょう。

    ビジモ光がおすすめな人

    ビジモ光がおすすめなのは、次のような方です。

    申し込み前に相談したい人

    料金、提供エリア、工事、オプション、キャッシュバックについて相談してから判断したい方に向いています。

    申し込み時には、不要なオプションが含まれていないかも確認しましょう。

    ビジモ光のキャッシュバックを利用したい人

    当サイトで紹介する申込窓口では、条件を満たすことで最大30,000円のキャッシュバックを受け取れる可能性があります。

    適用金額、指定オプション、申請方法を確認できる方には候補になります。

    24カ月単位で契約を管理できる人

    ビジモ光は24カ月自動更新です。

    更新月を管理し、長期間利用する予定がある方であれば、契約期間は大きな問題にならないでしょう。

    現在のビジモ光サービスを継続したい人

    すでにビジモ光の光電話やオプションを利用しており、乗り換え手続きや設定変更を避けたい方は、そのまま継続する方法もあります。

    月額料金の差と乗り換えの手間を比較しましょう。

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    新規申し込みで最大30,000円キャッシュバック。
    料金・提供エリア・適用条件を確認できます。

    ビジモ光の料金・特典を確認する

    ※最大30,000円キャッシュバックには適用条件があります。指定オプション、対象プラン、申請時期、受取方法などを申し込み前に公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光がおすすめな人

    GMOとくとくBB光がおすすめなのは、次のような方です。

    月額料金を抑えたい人

    1ギガ・10ギガのどちらも、ビジモ光より月額料金が安く設定されています。

    特に10ギガは月額料金の差が大きいため、高速回線を安く利用したい方に向いています。

    契約期間の縛りを避けたい人

    契約期間がなく、解約違約金も0円です。

    引っ越しや生活環境の変化に合わせて、光回線を見直しやすいことがメリットです。

    Wi-Fiルーターを無料で借りたい人

    1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを無料でレンタルできます。

    新しくルーターを購入する費用を抑えたい方に向いています。

    工事費を実質無料にしたい人

    新規工事費は、36カ月利用することで実質無料になります。

    短期解約の予定がなく、長期間利用できる方にはメリットがあります。

    IPv6接続を重視する人

    v6プラスに対応しているため、混雑しやすい時間帯の通信を改善したい方にも候補になります。

    ビジモ光からGMOとくとくBB光へ乗り換える手順

    ビジモ光とGMOとくとくBB光は、どちらもNTT系の光コラボです。

    同じ回線タイプで乗り換える場合は、事業者変更を利用できます。

    手順1|ビジモ光の契約内容を確認する

    最初に、次の項目を確認してください。

    • 契約者名
    • 利用場所の住所
    • 契約プラン
    • 契約更新月
    • 契約解除料
    • 工事費残債
    • 利用中のオプション
    • ひかり電話番号
    • レンタル機器

    手順2|事業者変更承諾番号を取得する

    ビジモ光へ連絡し、事業者変更承諾番号を取得します。

    承諾番号には有効期限があるため、GMOとくとくBB光へ申し込む直前に取得しましょう。

    手順3|GMOとくとくBB光へ申し込む

    事業者変更承諾番号を使って、GMOとくとくBB光へ申し込みます。

    申し込み時には、次の項目を確認してください。

    • 1ギガまたは10ギガ
    • 月額料金
    • 事務手数料
    • 工事の有無
    • 切替予定日
    • Wi-Fiルーター
    • キャッシュバック金額
    • キャッシュバック申請時期
    • 光電話番号の引き継ぎ

    手順4|回線の切り替えを待つ

    同じ回線タイプを利用する場合は、新しい開通工事が不要になるのが一般的です。

    指定日に契約先がビジモ光からGMOとくとくBB光へ切り替わります。

    手順5|インターネット接続を確認する

    切り替え後は、Wi-Fiルーターを接続し、パソコンやスマートフォンでインターネットを利用できるか確認します。

    v6プラスの開通に時間がかかる場合もあるため、案内メールや会員ページを確認してください。

    手順6|機器とオプションを整理する

    ビジモ光から借りている機器がある場合は、指定された期限までに返却します。

    不要なオプションが残っていないか、最終請求と合わせて確認しましょう。

    ビジモ光とGMOとくとくBB光に関するよくある質問

    ビジモ光とGMOとくとくBB光は同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボです。

    物理的な回線設備には共通点がありますが、契約先、プロバイダ、料金、契約期間、特典は異なります。

    月額料金はどちらが安いですか?

    1ギガ・10ギガともに、GMOとくとくBB光の方が安く設定されています。

    1ギガ戸建てでは月額440円、集合住宅では月額330円の差があります。

    通信速度はどちらが速いですか?

    回線名だけでは判断できません。

    実際の通信速度は、IPv6、プロバイダ、ルーター、建物の配線方式、利用時間帯などによって変わります。

    GMOとくとくBB光には本当に解約金がありませんか?

    契約期間の縛りがないため、契約期間を理由とした解約違約金は0円です。

    ただし、工事費残債や機器の未返却費用などが発生する可能性はあります。

    工事費は完全無料ですか?

    完全無料ではなく、36カ月の分割払いと同額を毎月値引きする実質無料です。

    36カ月以内に解約すると、未払いの工事費が残る可能性があります。

    Wi-Fiルーターは本当に無料ですか?

    1ギガでは、v6プラス対応ルーターを無料でレンタルできます。

    10ギガ対応ルーターのレンタルは月額390円です。

    ビジモ光から工事なしで乗り換えられますか?

    同じ回線タイプで事業者変更する場合は、新しい開通工事が不要になるのが一般的です。

    ただし、1ギガから10ギガへ変更する場合などは、工事が必要になる可能性があります。

    キャッシュバックはいつ受け取れますか?

    GMOとくとくBB光では、対象となる案内メールが開通月を含む11カ月目の月末に送られるキャンペーンがあります。

    口座登録後、翌月末に振り込まれる流れです。

    キャンペーンによって時期が異なる可能性があるため、申込時の条件を保存しておきましょう。

    まとめ|料金・縛りなし・ルーターならGMOとくとくBB光が有力

    ビジモ光とGMOとくとくBB光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボです。

    使用する回線設備には共通点がありますが、月額料金、契約期間、工事費特典、Wi-Fiルーターなどが異なります。

    料金を比較すると、GMOとくとくBB光の方が安く設定されています。

    • 1ギガ戸建て:月額440円安い
    • 1ギガ集合住宅:月額330円安い
    • 10ギガ:月額1,188円安い

    さらに、GMOとくとくBB光には契約期間の縛りがなく、解約違約金もありません。

    1ギガではv6プラス対応Wi-Fiルーターを無料でレンタルでき、新規工事費も36カ月利用で実質無料になります。

    そのため、次のような方にはGMOとくとくBB光が有力です。

    • 月額料金を抑えたい
    • 契約期間の縛りを避けたい
    • Wi-Fiルーターを無料で借りたい
    • v6プラスを利用したい
    • 10ギガを比較的安く利用したい
    • 36カ月以上利用する予定がある

    一方、次のような方はビジモ光も候補になります。

    • 申し込み前に相談して決めたい
    • ビジモ光のキャッシュバックを利用したい
    • 現在利用しているビジモ光のサービスを継続したい
    • 24カ月の契約期間を問題なく管理できる

    申し込み前には、次の項目を確認しましょう。

    • 1ギガ・10ギガの月額料金
    • Wi-Fiルーターの料金
    • 新規工事費
    • 工事費の値引き期間
    • 途中解約時の工事費残債
    • 契約期間
    • 解約時に発生する費用
    • IPv6接続
    • キャッシュバックの適用条件
    • キャッシュバックの案内メールと受取時期
    • 2年間または3年間の総支払額

    月額料金、契約期間の自由度、無料Wi-Fiルーターを重視するならGMOとくとくBB光が有力です。

    相談窓口やビジモ光の特典を重視する方は、適用条件を確認したうえでビジモ光を検討しましょう。

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    月額料金・提供エリア・適用条件を確認できます。

    ※最大30,000円キャッシュバックには適用条件があります。指定オプション、対象プラン、申請時期、受取方法などを申し込み前に公式サイトでご確認ください。

    ビジモ光の最新料金・提供エリア・キャッシュバック条件を確認する

    ※料金、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

  • GMOとくとくBBソフトバンク光の申し込み手順|開通までの流れと注意点

    GMOとくとくBBソフトバンク光の申し込み手順|開通までの流れと注意点

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    「GMOとくとくBBのソフトバンク光はどうやって申し込むの?」「開通までどれくらいかかる?」「キャッシュバックの手続きで失敗しないか不安」と感じていませんか。

    ソフトバンク光は、自宅で安定したインターネットを使いたい人に向いている光回線です。特に、ソフトバンクやワイモバイルのスマホを使っている人は、おうち割 光セットによってスマホ代の割引を受けられる可能性があります。

    さらに、GMOとくとくBB経由で申し込むと、キャッシュバックやWi-Fiルーター特典が用意されているため、申し込み窓口の候補になります。

    結論から言うと、GMOとくとくBBのソフトバンク光は、申し込み前にエリア・プラン・工事日・キャッシュバック条件を確認しておくことが重要です。

    この記事では、GMOとくとくBBソフトバンク光の申し込み手順、開通までの流れ、キャッシュバックを受け取るための注意点をわかりやすく解説します。

    この記事のポイント

    GMOとくとくBBのソフトバンク光は、申し込み後の開通工事とキャッシュバック手続きが重要です。申し込み前に必要な情報を準備しておきましょう。

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    ※キャンペーン内容・料金・適用条件は変更される場合があります。申し込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。

    GMOとくとくBBソフトバンク光の申し込み前に確認すること

    GMOとくとくBBのソフトバンク光を申し込む前に、まず確認したいのは以下のポイントです。

    • 自宅がソフトバンク光の提供エリア内か
    • 1ギガと10ギガのどちらを選ぶか
    • 戸建てかマンションか
    • 開通工事が必要か
    • 賃貸の場合、工事の許可が必要か
    • 現在使っている回線の解約費用があるか
    • ソフトバンク・ワイモバイルのおうち割を使えるか
    • キャッシュバックの受け取り条件を確認したか

    特に重要なのは、提供エリアと工事の有無です。

    ソフトバンク光は光回線なので、物件によっては開通工事が必要です。マンションですでに設備が導入されている場合はスムーズに進むこともありますが、戸建てや未導入物件では工事日程の調整が必要になります。

    また、10ギガプランを検討している場合は、10ギガ提供エリアかどうかも確認しましょう。1ギガは利用できても、10ギガはエリア外というケースもあります。

    GMOとくとくBBソフトバンク光の申し込み手順

    GMOとくとくBBのソフトバンク光は、基本的に以下の流れで申し込みます。

    1. 提供エリアを確認する
    2. 1ギガまたは10ギガを選ぶ
    3. 申し込みフォームに必要情報を入力する
    4. 折り返し連絡や案内を確認する
    5. 工事日を調整する
    6. 開通工事を行う
    7. 機器を接続してインターネットを利用開始する
    8. キャッシュバック案内メールを確認する
    9. 受け取り口座を登録する

    申し込み自体は難しくありませんが、開通工事やキャッシュバック手続きには注意が必要です。

    特にキャッシュバックは、申し込み後すぐにもらえるわけではありません。開通後しばらくしてから届くメールを確認し、受け取り口座を登録する必要があります。

    手順1:提供エリアを確認する

    まずは、自宅がソフトバンク光の提供エリア内か確認しましょう。

    ソフトバンク光はNTTのフレッツ光回線を利用した光コラボサービスです。多くの地域で利用できますが、建物や住所によっては利用できない場合があります。

    確認するときは、以下の情報を用意しておくとスムーズです。

    • 郵便番号
    • 住所
    • 建物名
    • 部屋番号
    • 戸建てかマンションか

    マンションの場合は、建物名や部屋番号まで入力することで、より正確に確認できます。

    手順2:1ギガか10ギガを選ぶ

    ソフトバンク光には、主に1ギガプランと10ギガプランがあります。

    プラン向いている人
    1ギガ動画視聴・SNS・在宅ワーク・一般家庭向け
    10ギガオンラインゲーム・大容量通信・家族同時利用・速度重視向け

    一般的な使い方であれば、1ギガでも十分なケースが多いです。

    一方で、オンラインゲーム、大容量ファイルの送受信、動画編集、家族での同時利用が多い場合は、10ギガを検討する価値があります。

    ただし、10ギガは提供エリアが限られており、月額料金も高めです。さらに、10ギガ対応ルーターやLANケーブルなど、機器側の対応も確認する必要があります。

    手順3:申し込みに必要な情報を準備する

    GMOとくとくBBのソフトバンク光を申し込む前に、必要な情報を準備しておきましょう。

    • 契約者名
    • 生年月日
    • 住所
    • 電話番号
    • メールアドレス
    • 希望するプラン
    • 現在利用中のインターネット回線
    • 支払い方法に関する情報
    • 工事希望日

    特にメールアドレスは重要です。

    キャッシュバック手続きに関する案内メールが届くため、普段から確認しているメールアドレスで申し込むのがおすすめです。

    普段使っていないメールアドレスで申し込むと、キャッシュバック案内メールを見落とす可能性があります。

    手順4:申し込みフォームに入力する

    必要な情報を準備したら、GMOとくとくBBのソフトバンク光申し込みフォームに入力します。

    入力時に確認したいポイントは以下です。

    • 住所に間違いがないか
    • 建物名・部屋番号を正しく入力したか
    • 電話番号に間違いがないか
    • メールアドレスに間違いがないか
    • 希望プランが合っているか
    • キャッシュバック対象ページから申し込んでいるか

    メールアドレスを間違えると、申し込み後の案内やキャッシュバック手続きに影響する可能性があります。

    送信前に必ず確認しましょう。

    手順5:折り返し連絡や案内を確認する

    申し込み後は、GMOとくとくBBやソフトバンク側から連絡が届く場合があります。

    内容は、申し込み内容の確認、エリア確認、工事日の調整、本人確認などです。

    電話やメールを見落とすと、開通までの手続きが遅れる可能性があります。

    申し込み後しばらくは、電話・SMS・メールをこまめに確認しておきましょう。

    手順6:工事日を決める

    ソフトバンク光は、物件によって開通工事が必要です。

    SoftBank公式では、Webまたは電話申し込みで本人確認審査が完了している場合、工事日は申し込み日から約6日後以降の日程で選択できると案内されています。ただし、工事内容や営業日、混雑状況によっては、1か月以上かかる場合もあります。

    特に、引っ越しシーズンや年度末、新生活シーズンは工事が混みやすいです。

    早めにインターネットを使いたい場合は、できるだけ余裕を持って申し込みましょう。

    手順7:開通工事を行う

    工事日になったら、開通工事を行います。

    工事では、光ケーブルを建物内へ引き込み、室内に機器を設置する場合があります。

    戸建ての場合は、電柱から光ケーブルを引き込む工事になることがあります。既存の配管を使う場合もありますが、状況によってはエアコンダクトを利用したり、壁に穴を開けたりするケースもあります。

    賃貸物件の場合は、管理会社や大家さんの許可が必要になる場合があります。

    工事当日にトラブルにならないよう、事前に確認しておきましょう。

    手順8:機器を接続して利用開始する

    工事が完了したら、光BBユニットやONU、Wi-Fiルーターなどを接続してインターネットを利用開始します。

    GMOとくとくBBでは、高性能Wi-Fiルーターのプレゼント特典が案内されている場合があります。

    Wi-Fiルーターが届いたら、説明書に沿って接続設定を行いましょう。

    接続後は、スマホやパソコンで以下を確認します。

    • Wi-Fiに接続できるか
    • インターネットにアクセスできるか
    • 速度が極端に遅くないか
    • 家の中で電波が届きにくい場所がないか
    • 家族の端末も接続できるか

    Wi-Fiがつながりにくい場合は、ルーターの設置場所を見直すだけで改善することもあります。

    手順9:おうち割 光セットを確認する

    ソフトバンクやワイモバイルのスマホを使っている人は、おうち割 光セットの適用条件を確認しましょう。

    おうち割 光セットは、対象のスマホとソフトバンク光をセットで利用することで、スマホ代の割引を受けられるサービスです。

    ただし、ソフトバンク光でおうち割を適用するには、指定オプションが必要になる場合があります。

    確認したいポイントは以下です。

    • 自分のスマホプランがおうち割対象か
    • 家族のスマホも対象になるか
    • 指定オプションが必要か
    • オプション料金はいくらか
    • 申し込み手続きが別途必要か

    おうち割は、家族でソフトバンクやワイモバイルを使っている場合に大きな節約につながる可能性があります。

    ただし、固定回線側のオプション料金も含めて、実際にいくら安くなるか確認しましょう。

    手順10:キャッシュバック案内メールを確認する

    GMOとくとくBBのソフトバンク光で特に重要なのが、キャッシュバック手続きです。

    キャッシュバックは、申し込み後すぐに自動で振り込まれるわけではありません。

    開通後しばらくしてから届く案内メールを確認し、受け取り口座を登録する必要があります。

    メールを見落としたり、期限内に手続きしなかったりすると、キャッシュバックを受け取れない可能性があります。

    もらい忘れを防ぐために、申し込み後は以下の対策をしておきましょう。

    • 申し込みに使ったメールアドレスをメモする
    • GMOとくとくBBからのメールを保存する
    • 迷惑メールフォルダも確認する
    • 開通日をスマホのカレンダーに登録する
    • キャッシュバック確認のリマインダーを設定する

    キャッシュバックを重視して申し込むなら、受け取り時期と手続き方法は必ず確認しておきましょう。

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    ※キャンペーン内容・料金・適用条件は変更される場合があります。申し込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。

    GMOとくとくBBソフトバンク光のキャッシュバック額

    GMOとくとくBBのソフトバンク光では、申し込むプランによってキャッシュバック額が異なります。

    プランキャッシュバック額
    ソフトバンク光 1ギガ36,000円
    ソフトバンク光 10ギガ46,000円

    10ギガの方がキャッシュバック額は高くなっていますが、月額料金や提供エリア、対応機器の確認が必要です。

    キャッシュバック額だけで10ギガを選ぶのではなく、自宅で使えるか、料金に納得できるか、10ギガ対応機器を用意できるかを確認しましょう。

    申し込みで失敗しやすいポイント

    GMOとくとくBBのソフトバンク光を申し込むときに、失敗しやすいポイントをまとめます。

    メールアドレスを普段使っていないものにする

    キャッシュバック案内メールを見落とす原因になります。

    申し込みには、普段から確認しているメールアドレスを使いましょう。

    キャッシュバック条件を確認しない

    キャッシュバックは、対象ページからの申し込みや開通、利用継続などの条件があります。

    金額だけで判断せず、受け取り条件まで確認しておきましょう。

    工事日を甘く見積もる

    ソフトバンク光は、工事まで時間がかかる場合があります。

    引っ越し直後にすぐ使いたい人は、早めに申し込みましょう。

    賃貸で工事許可を取っていない

    賃貸物件では、工事内容によって管理会社や大家さんの許可が必要になる場合があります。

    特に、壁に穴を開ける可能性がある場合は、事前確認が大切です。

    10ギガの提供エリアを確認しない

    10ギガはすべての地域で使えるわけではありません。

    10ギガを希望する場合は、申し込み前に必ず提供エリアを確認しましょう。

    開通までにネットが使えない期間がある場合は?

    ソフトバンク光は、申し込みから開通まで時間がかかる場合があります。

    その間、自宅のインターネットが使えないと困る人も多いと思います。

    開通前にネット環境が必要な場合は、以下の選択肢を検討しましょう。

    • スマホのテザリングを使う
    • 短期レンタルWi-Fiを使う
    • 現在の回線を開通直前まで残す
    • 開通前レンタルの有無を確認する

    現在の回線を解約してからソフトバンク光が開通するまでに空白期間ができると、不便になる可能性があります。

    乗り換えの場合は、解約タイミングに注意しましょう。

    乗り換えで申し込む場合の注意点

    現在ほかのインターネット回線を使っている人は、乗り換え時の解約費用や撤去費用を確認しておきましょう。

    確認したいポイントは以下です。

    • 現在の回線の契約期間
    • 解約違約金
    • 工事費の残債
    • ルーターや機器の返却
    • 撤去工事の有無
    • 解約月の月額料金
    • ソフトバンク光の開通日

    先に現在の回線を解約してしまうと、インターネットが使えない期間が発生する可能性があります。

    乗り換えの場合は、ソフトバンク光の開通日が決まってから、現在の回線の解約日を調整するのがおすすめです。

    ソフトバンク光の申し込みに向いている人

    GMOとくとくBBのソフトバンク光は、以下のような人に向いています。

    • 自宅で安定したインターネットを使いたい人
    • オンラインゲームをする人
    • 在宅ワークやWeb会議が多い人
    • 家族で同時にネットを使う人
    • ソフトバンクやワイモバイルのスマホを使っている人
    • キャッシュバックを重視して申し込みたい人
    • 長く同じ家で使う予定がある人

    特に、通信の安定性を重視する人には、ホームルーターより光回線の方が向いています。

    ソフトバンク光の申し込みに向かない人

    一方で、以下のような人には向かない場合があります。

    • 工事をしたくない人
    • すぐにWi-Fiを使いたい人
    • 短期間だけ使う予定の人
    • 引っ越し予定が近い人
    • キャッシュバック手続きを忘れそうな人
    • 賃貸で工事許可が取れない人

    工事不要で使いたい場合は、ソフトバンクエアーなどのホームルーターも候補になります。

    ただし、速度や安定性は光回線の方が有利なケースが多いため、利用目的に合わせて選びましょう。

    申し込み前の最終チェックリスト

    GMOとくとくBBのソフトバンク光を申し込む前に、最後に以下を確認しましょう。

    • 提供エリアを確認した
    • 1ギガ・10ギガのどちらにするか決めた
    • 月額料金を確認した
    • 工事費実質無料の条件を確認した
    • 賃貸の場合、工事許可を確認した
    • 現在の回線の解約費用を確認した
    • おうち割の適用条件を確認した
    • キャッシュバック額を確認した
    • キャッシュバック受け取り時期を確認した
    • 普段使うメールアドレスで申し込む準備をした

    このチェックリストを確認しておけば、申し込み後のトラブルを減らしやすくなります。

    よくある質問

    GMOとくとくBBソフトバンク光は申し込みからどれくらいで使えますか?

    工事日程や物件状況によって異なります。Webまたは電話申し込みで本人確認審査が完了している場合、工事日は申し込み日から約6日後以降の日程で選択できる場合がありますが、条件によっては1か月以上かかることもあります。

    ソフトバンク光は工事が必要ですか?

    物件によっては開通工事が必要です。マンションで設備が導入済みの場合は工事が簡単になることもありますが、戸建てや未導入物件では立ち会い工事が必要になる場合があります。

    賃貸でも申し込めますか?

    申し込める場合があります。ただし、工事内容によっては管理会社や大家さんの許可が必要です。事前に確認しておきましょう。

    キャッシュバックは自動でもらえますか?

    自動ではありません。開通後に届く案内メールを確認し、受け取り口座を登録する必要があります。

    1ギガと10ギガはどちらを選べばいいですか?

    一般的な利用なら1ギガで十分なケースが多いです。オンラインゲーム、大容量通信、家族での同時利用が多い人は10ギガも候補になります。

    おうち割は自動で適用されますか?

    自動で適用されない場合があります。ソフトバンクやワイモバイルの対象プラン、指定オプション、申し込み手続きの有無を確認しましょう。

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    ※キャンペーン内容・料金・適用条件は変更される場合があります。申し込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。

    まとめ:GMOとくとくBBソフトバンク光は申し込み前の準備が大事

    GMOとくとくBBのソフトバンク光は、キャッシュバックやWi-Fiルーター特典を重視する人に向いている申し込み窓口です。

    ソフトバンクやワイモバイルのスマホを使っている人なら、おうち割 光セットによってスマホ代の割引を受けられる可能性もあります。

    ただし、申し込み前には、提供エリア・プラン・工事日・工事費・おうち割・キャッシュバック条件を確認することが大切です。

    特にキャッシュバックは、申し込み後すぐにもらえるわけではありません。開通後に届く案内メールを確認し、受け取り口座を登録する必要があります。

    申し込みで失敗しないためにも、普段使っているメールアドレスで申し込み、開通日やキャッシュバック確認時期をスマホのカレンダーに登録しておきましょう。

    安定した光回線を使いたい人、ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを使っている人、キャッシュバックを重視したい人は、GMOとくとくBBのソフトバンク光を候補に入れて比較してみてください。

    まとめ

    GMOとくとくBBソフトバンク光は、申し込み前のエリア確認・工事日調整・キャッシュバック手続きが重要です。申し込み後はメール確認とリマインダー設定を忘れないようにしましょう。

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    申し込み前に、提供エリア・月額料金・キャッシュバック条件・開通までの流れを必ず確認しておきましょう。

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  • GMOとくとくBBのソフトバンク光はお得?キャッシュバック・注意点を解説

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    「GMOとくとくBBのソフトバンク光は本当にお得?」「キャッシュバックはちゃんともらえる?」「公式や他の窓口と何が違うの?」と気になっていませんか。

    ソフトバンク光は、ソフトバンクやワイモバイルのスマホを使っている人と相性が良い光回線です。さらにGMOとくとくBB経由で申し込むと、キャッシュバックやWi-Fiルーター特典が用意されているため、申し込み窓口の候補になります。

    結論から言うと、GMOとくとくBBのソフトバンク光は、キャッシュバックを重視したい人や、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーにおすすめしやすい窓口です。

    ただし、キャッシュバックには受け取り手続きがあり、工事費実質無料も条件付きです。申し込み前に、特典内容と注意点をしっかり確認しておきましょう。

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    ※キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBBのソフトバンク光とは?

    GMOとくとくBBのソフトバンク光は、GMOインターネットグループが運営するプロバイダーサービス「GMOとくとくBB」経由で申し込めるソフトバンク光の取次サービスです。

    ソフトバンク光自体は、NTTのフレッツ光回線を使った光コラボサービスで、最大1Gbpsの1ギガプランや、エリアによっては最大10Gbpsの10ギガプランを選べます。

    GMOとくとくBB経由で申し込むメリットは、主に以下の3つです。

    • GMOとくとくBB独自のキャッシュバック特典がある
    • 高性能Wi-Fiルーターのプレゼント特典がある
    • ソフトバンク・ワイモバイルのスマホセット割を利用できる

    特に、すでにソフトバンクやワイモバイルのスマホを使っている人なら、通信費全体を下げられる可能性があります。

    GMOとくとくBBソフトバンク光の特典内容

    GMOとくとくBBのソフトバンク光では、申し込むプランによってキャッシュバック額が異なります。

    プランキャッシュバック
    ソフトバンク光 1ギガ36,000円
    ソフトバンク光 10ギガ46,000円

    GMOとくとくBB公式ページでは、1ギガプランは36,000円、10ギガプランは46,000円のキャッシュバック特典が案内されています。また、最大1.7Gbps・5GHz対応・最大24台同時接続可能な高性能Wi-Fiルータープレゼントの記載もあります。

    金額だけを見ると、10ギガプランの方がキャッシュバック額は高めです。ただし、10ギガは提供エリアや月額料金、対応機器の確認が必要です。自宅の利用環境によっては、1ギガプランで十分なケースもあります。

    GMOとくとくBBのソフトバンク光がおすすめな人

    GMOとくとくBBのソフトバンク光がおすすめなのは、以下のような人です。

    • ソフトバンクのスマホを使っている人
    • ワイモバイルのスマホを使っている人
    • キャッシュバックを重視して申し込みたい人
    • 自宅で安定した光回線を使いたい人
    • Wi-Fiルーターもあわせて用意したい人

    特にソフトバンク・ワイモバイルユーザーは、おうち割 光セットの対象になる可能性があります。ソフトバンク公式では、対象の固定回線とスマホをセットにすると、ソフトバンクは毎月1,100円、ワイモバイルは毎月1,650円の割引と案内されています。

    家族でソフトバンクやワイモバイルを使っている場合、スマホ割の効果は大きくなります。光回線単体の料金だけでなく、スマホ代を含めた家計全体で比較するのがおすすめです。

    GMOとくとくBBソフトバンク光の注意点

    GMOとくとくBBのソフトバンク光はお得な特典がありますが、申し込み前に注意したい点もあります。

    キャッシュバックは自動でもらえるわけではない

    キャッシュバックは、申し込んだだけで自動的に振り込まれるわけではありません。

    GMOとくとくBBの案内では、ソフトバンク光開通から一定期間後に送られるメールから、受け取り口座を登録する流れになっています。メールを見落としたり、期限内に手続きしなかったりすると、キャッシュバックを受け取れない可能性があります。

    申し込み後は、メールの確認を忘れないようにしましょう。

    工事費実質無料は条件付き

    ソフトバンク光は、キャンペーンにより工事費が実質無料になる場合があります。ただし、実質無料は「月額料金から分割で割引される」形式が基本です。

    そのため、短期間で解約すると、工事費の残債や解除料が発生する可能性があります。長く使う予定があるかどうかを考えて申し込むことが大切です。

    10ギガは提供エリアを確認する必要がある

    ソフトバンク光10ギガは高速通信が魅力ですが、すべての地域・建物で使えるわけではありません。

    10ギガを検討する場合は、申し込み前に自宅が提供エリア内か確認しましょう。エリア外の場合は、1ギガプランを検討する形になります。

    おうち割には指定オプションが必要な場合がある

    ソフトバンク光でおうち割 光セットを適用するには、指定オプションへの加入が必要になる場合があります。

    スマホ代が安くなる一方で、オプション料金が発生するため、実際にどれくらい安くなるのかを確認しておきましょう。

    GMOとくとくBBのソフトバンク光と公式窓口の違い

    ソフトバンク光は、公式サイトや家電量販店、代理店、GMOとくとくBBなど複数の窓口から申し込めます。

    どこから申し込んでも、基本的に利用するソフトバンク光の回線サービス自体は同じです。違いが出やすいのは、キャッシュバックや独自特典の部分です。

    比較項目GMOとくとくBB公式・他窓口
    回線サービスソフトバンク光ソフトバンク光
    スマホセット割対象対象
    キャッシュバック独自特典あり窓口により異なる
    Wi-Fiルーター特典あり窓口により異なる

    つまり、ソフトバンク光を申し込むなら、回線そのものだけでなく、どの窓口から申し込むかも重要です。

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    GMOとくとくBBのソフトバンク光を選ぶメリット

    キャッシュバック額が大きい

    GMOとくとくBBの大きなメリットは、キャッシュバック額の大きさです。1ギガでも10ギガでもキャッシュバックが用意されているため、初期費用や月額料金の負担感を抑えたい人に向いています。

    Wi-Fiルーター特典がある

    自宅でWi-Fiを使うには、基本的にWi-Fiルーターが必要です。

    GMOとくとくBBでは高性能Wi-Fiルータープレゼント特典が案内されているため、ルーターを別で購入する手間や費用を抑えたい人にも向いています。

    スマホセット割と組み合わせやすい

    ソフトバンクやワイモバイルのスマホを使っている人は、おうち割 光セットを利用できる可能性があります。

    毎月のスマホ代が安くなれば、光回線の月額料金だけでなく、家計全体の通信費を下げやすくなります。

    GMOとくとくBBのソフトバンク光が向かない人

    一方で、以下のような人には向かない場合があります。

    • 短期間だけ使いたい人
    • キャッシュバック手続きが面倒な人
    • ソフトバンク・ワイモバイル以外のスマホを使っている人
    • 工事なしですぐにネットを使いたい人

    短期利用なら、工事不要のホームルーターやポケットWi-Fiの方が合う場合もあります。

    また、ドコモ・au・楽天モバイルなどを使っている場合は、スマホセット割の相性を考えて、他社光回線と比較した方がよいケースもあります。

    工事なしで使いたい方へ

    光回線の工事が難しい場合は、ソフトバンクエアーも選択肢になります。

    GMOとくとくBBのソフトバンク光はどんな人におすすめ?

    GMOとくとくBBのソフトバンク光は、以下のような人におすすめです。

    • ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを使っている
    • 自宅では安定した光回線を使いたい
    • キャッシュバックを重視したい
    • Wi-Fiルーターも一緒に用意したい
    • 長期的にインターネット回線を使う予定がある

    特に、家族でソフトバンクやワイモバイルを使っている場合は、スマホ割の効果が大きくなりやすいです。

    一方で、短期間だけ使いたい人や、工事ができない物件に住んでいる人は、ソフトバンクエアーなどの工事不要Wi-Fiも比較しておきましょう。

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    申し込み前に確認したいチェックリスト

    GMOとくとくBBのソフトバンク光を申し込む前に、以下を確認しておくと安心です。

    • 自宅がソフトバンク光の提供エリア内か
    • 1ギガと10ギガのどちらを選ぶか
    • キャッシュバックの受け取り時期と手続き方法
    • 工事費実質無料の条件
    • おうち割 光セットの適用条件
    • 現在使っている回線の解約費用
    • 引っ越し予定が近くないか

    特にキャッシュバックは、受け取り手続きを忘れないことが重要です。申し込み後に届くメールを見落とさないようにしましょう。

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    料金・評判・キャッシュバック・他社比較まで、あわせて確認しておくと失敗しにくくなります。

    まとめ:GMOとくとくBBのソフトバンク光はキャッシュバック重視なら候補になる

    GMOとくとくBBのソフトバンク光は、キャッシュバックやWi-Fiルーター特典を重視する人に向いている申し込み窓口です。

    ソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら、おうち割 光セットによってスマホ代も安くなる可能性があるため、家計全体の通信費を見直したい人にもおすすめです。

    ただし、キャッシュバックは手続きが必要で、工事費実質無料も条件付きです。申し込み前に、特典内容・受け取り時期・解約時の費用を確認しておきましょう。

    キャッシュバックを重視しながらソフトバンク光を申し込みたい人は、GMOとくとくBB経由のソフトバンク光をチェックしてみてください。

    キャッシュバック重視でソフトバンク光を選ぶなら

    GMOとくとくBBの特典内容を確認してから申し込みましょう。

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    申し込み前に最新のキャンペーン内容をチェックしておきましょう。

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