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  • GMOとくとくBB×ドコモ光とドコモでんきは同時申込みできる?料金・特典・注意点を解説【2026年】

    GMOとくとくBB×ドコモ光とドコモでんきは同時申込みできる?料金・特典・注意点を解説【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBBからドコモ光を申し込むとき、ドコモでんきも一緒に申し込むべきか迷っていませんか。

    結論からいうと、GMOとくとくBBではドコモ光とドコモでんきをあわせて申し込めます。現在は所定条件を満たすことで、通常のドコモ光特典に追加される同時申込み特典も案内されています。

    ただし、特典だけで電力会社を決めるのはおすすめできません。ドコモでんきには「Green」と「Basic」があり、GreenはBasicより月額500円高い一方、対象条件を満たす人はdポイント還元率が高くなります。また、燃料費等調整額によって、地域電力会社の規制料金より高くなる可能性もあります。

    この記事では、同時申込みの条件、料金プラン、ポイント還元、切替手順、提供エリア、向いている人まで分かりやすく解説します。

    この記事で分かること
    • GMOとくとくBBのドコモ光とドコモでんきを同時に申し込む方法
    • 現在案内されている同時申込み特典の主な条件
    • ドコモでんき GreenとBasicの違い
    • dポイント還元率を見るときの注意点
    • 電力会社の切替えに必要な情報と利用開始までの流れ
    • ドコモでんきが向いている人・おすすめしにくい人
    先に結論

    対象のドコモ回線とdカードを利用しており、電気料金でもdポイントをためたい人は、ドコモ光との同時申込みを検討しやすいでしょう。

    一方、電気使用量が少ない人、dカードを利用しない人、現在の電力会社で割引を受けている人は、同時申込み特典を含めても必ず得になるとは限りません。現在の検針票と公式シミュレーションを使い、年間負担額で比較してから決めることが大切です。

    ドコモ光とドコモでんきの最新条件を確認する

    GMOとくとくBBのドコモ光とドコモでんきの申込み案内
    GMOとくとくBBのドコモ光を公式ページで確認する

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。電気料金・ポイント還元・特典条件は変更される場合があります。

    GMOとくとくBBのドコモ光とドコモでんきは同時申込みできる

    GMOとくとくBBでは、ドコモ光と同時に申し込めるサービスの一つとしてドコモでんきを案内しています。

    ドコモ光とドコモでんきは別の契約ですが、ドコモ光の申込み受付時にドコモでんきの特典を希望し、指定期間内に電気の申込みを完了することで、同時申込み特典の対象になる場合があります。

    現在のGMOとくとくBB公式案内では、ドコモ光とドコモでんきのセット申込みで、通常の回線特典へ8,000円が追加される内容が掲載されています。

    主な条件は、ドコモ光の申込み受付時に特典を希望し、ドコモ光申込み後1週間以内にドコモでんきの申込みを完了することです。特典額や条件は変更される可能性があるため、申込み時点の公式ページを優先してください。

    単に後日ドコモでんきを契約しただけでは、GMOとくとくBB側の同時申込み特典が適用されない可能性があります。最初の回線申込み時に希望を伝え、指定された手順を続けて完了させることが重要です。

    ドコモ光の申込み全体を確認したい人は、GMOとくとくBB×ドコモ光の申込み手順も参考にしてください。

    ドコモでんき GreenとBasicの違いを比較

    ドコモでんきには、環境配慮と高いポイント還元を重視した「Green」と、月額負担を抑えやすい「Basic」があります。

    比較項目 ドコモでんき Green ドコモでんき Basic
    料金の特徴 Basicの料金に月額500円を加算 地域ごとの基本料金・電力量料金を基準に構成
    環境面 非化石証書を利用し、CO2排出量実質ゼロ・再生可能エネルギー比率実質100% 通常の電源構成
    dポイント還元 Basicより高い還元率を設定 Greenより低いが月額500円の加算なし
    向いている人 対象のドコモ回線・dカードを利用し、電気使用量が多い人 単身者、電気使用量が少ない人、固定費を抑えたい人
    解約金 0円 0円

    ※2026年7月29日時点の公式情報をもとに作成。料金単価、ポイント還元、対象プランは地域や契約状況で異なります。

    Greenは月額500円分をポイントで回収できるか確認する

    GreenはBasicより毎月500円高いため、年間では6,000円の差になります。ポイント還元が高くても、年間で増えるポイントが6,000ポイント未満なら、金額面だけではBasicのほうが有利になる可能性があります。

    たとえば、GreenとBasicの実質的な還元率の差が4%なら、単純計算ではポイント対象料金が月12,500円程度あると、500円相当の差になります。

    ただし、実際のポイント計算では、燃料費等調整額や再生可能エネルギー発電促進賦課金が対象外です。請求総額に還元率を掛けるだけでは正しい比較になりません。

    Basicは電気使用量が少ない人に選びやすい

    BasicはGreenのような月額500円の加算がないため、一人暮らしなど電気使用量が少ない人に向いています。

    ドコモでんきへ切り替える目的が「電気料金を大きく下げる」ではなく、「現在に近い料金体系でdポイントを受け取りたい」という場合にも比較しやすいプランです。

    ドコモでんきのdポイント還元率

    ドコモでんきのポイント還元率は、次の条件で変わります。

    • GreenとBasicのどちらを選ぶか
    • 利用する電力エリア
    • 対象となるドコモの携帯電話料金プランを契約しているか
    • dカードの種類
    • 電気料金の支払い方法
    • dカードを対象の携帯電話番号へ登録しているか
    • dカード PLATINUMの場合は入会年数や月間ショッピング利用額
    • ドコモ ガスとのセット利用があるか

    現在の公式案内では、対象ドコモ回線を契約し、電気料金をdカードで支払う場合、Greenの還元率はエリアによって大きく異なります。

    電力エリア Greenの還元率目安 最大還元の主な前提
    中部・関西・九州 5%~最大20% 対象回線、対象dカード、支払い設定など。最大値は主にdカード PLATINUMの条件を満たす場合
    北海道・東北・東京・北陸・中国・四国 4%~最大12% 対象回線、対象dカード、支払い設定など。最大値は主にdカード PLATINUMの条件を満たす場合

    「最大20%」だけを見て、自分も同じ還元率になると判断しないようにしましょう。dカード GOLD・GOLD UとPLATINUMでは還元率が異なり、PLATINUMは2年目以降、月間ショッピング利用額によって還元率が変わる場合があります。

    dカードの種類や年会費を比較したい人は、GMOとくとくBB×ドコモ光とdカードの同時申込みをご覧ください。

    dカードで支払えば通常のカード利用ポイントも別に1%たまる、とは限りません。

    公式案内では、ドコモでんき・ドコモ ガスの利用料金は、dカードの通常ポイントである「100円(税込)につき1ポイント」の対象外とされています。ドコモでんき独自の還元率で比較してください。

    ポイント対象になる料金と対象外の料金

    dポイント還元の対象は、税抜の基本料金または最低料金と電力量料金です。100円(税抜)単位でポイントが計算されます。

    一方、次の料金はポイント進呈の対象外です。

    • 燃料費等調整額
    • 再生可能エネルギー発電促進賦課金

    請求総額が月15,000円でも、15,000円全額に還元率が適用されるとは限りません。公式シミュレーションを使うときも、現在の契約エリア、カード、スマホプランを正しく選びましょう。

    回線と電気をまとめる条件を確認する

    GMOとくとくBBのドコモ光を確認する

    ドコモでんきは任意のサービスです。現在の電気契約と年間料金を比較し、必要な場合だけ同時申込みを選びましょう。

    ドコモ光とドコモでんきを同時に申し込む流れ

    同時申込み特典を利用する場合は、ドコモ光だけ先に完了して長期間空けるのではなく、案内された期間内に電気の手続きを続ける必要があります。

    1現在の電気契約を確認する

    検針票または現在の電力会社のマイページを開き、契約名義、電力会社名、お客さま番号、供給地点特定番号、契約アンペア・容量を確認します。

    2GMOとくとくBBからドコモ光を申し込む

    設置住所、住居タイプ、1ギガ・10ギガ、現在の回線状況などを入力します。料金・工事・提供エリアを確認してから進めてください。

    3ドコモでんきの特典を希望する

    ドコモ光の申込み受付時に、ドコモでんきをあわせて申し込む意思を伝えます。確認画面や折返し電話で案内される内容を確認しましょう。

    41週間以内にドコモでんきの申込みを完了する

    現在のGMOとくとくBB公式条件では、ドコモ光申込み後1週間以内のドコモでんき申込み完了が必要です。受付メールや案内を放置しないようにしてください。

    5GreenまたはBasicを選ぶ

    ポイント還元だけではなく、Greenの月額500円加算、対象となる電気料金、dカードの種類、年間使用量を比較して選びます。

    6切替日と回線開通日をそれぞれ確認する

    電気の切替えとドコモ光の開通は別の日程です。申込み完了メール、電気の利用開始案内、光回線の工事日程を分けて管理しましょう。

    現在契約中の電力会社への解約手続きは、通常は不要です。ドコモでんき側の切替手続きにより解約が進みます。ただし、引越しで旧居の電気を停止する場合などは手続きが異なるため、案内を確認してください。

    切替えに必要な情報

    ドコモでんきの新規申込みでは、主に次の情報を準備します。

    • 現在契約している電力会社名
    • 現在の電力会社のお客さま番号
    • 22桁の供給地点特定番号
    • 現在の電気契約者名義
    • 利用中のアンペア・契約容量
    • ドコモ回線やdアカウントに関する情報
    • 支払いに使用する情報

    供給地点特定番号やお客さま番号が分からない場合は、検針票、請求書、現在の電力会社のWeb明細・マイページで確認できます。

    名義や住所が現在の登録と異なると、切替手続きが進まない場合があります。引越し直後や結婚などで名義が変わった人は、登録情報を確認してから申し込みましょう。

    切替工事・停電・電気の品質はどうなる?

    立会い工事は原則不要

    現在の電力会社からドコモでんきへ切り替える場合、原則として工事の立会いは不要です。切替工事の費用も通常はかかりません。

    従来型の電力メーターを利用している場合は、スマートメーターへの交換が必要になることがあります。地域の電力会社または工事会社から案内があり、原則として立会い不要で交換されます。

    電気の品質や停電リスクは基本的に変わらない

    ドコモでんきに切り替えても、地域の送配電網を使って電気が届けられます。電気の品質が下がったり、ドコモでんきだけ停電しやすくなったりする仕組みではありません。

    停電時は、契約している小売電気事業者だけではなく、地域の送配電設備や災害、建物内の設備などを確認する必要があります。

    ドコモでんきの提供エリア

    ドコモでんきは、沖縄電力エリア全域と一部の離島を除く日本全国で利用できます。

    • 北海道電力エリア
    • 東北電力エリア
    • 東京電力エリア
    • 北陸電力エリア
    • 中部電力エリア
    • 関西電力エリア
    • 中国電力エリア
    • 四国電力エリア
    • 九州電力エリア

    同じ都道府県でも離島などは対象外になる場合があります。また、2026年7月1日以降は、短期間に大量の申込みがあった場合など、一定の条件下で新規申込みを断る可能性があると公式に案内されています。

    申込み受付状況も変わる可能性があるため、ドコモ光の特典だけを見て電気も利用できると決めつけず、設置住所で確認してください。

    ドコモでんきの料金で注意すること

    地域によって基本料金と電力量料金が異なる

    ドコモでんきの料金単価は全国一律ではありません。北海道・東京・九州などのエリアごとに、基本料金、最低料金、電力量料金の区分が異なります。

    そのため、他地域の利用者が安くなったという情報だけでは判断できません。自分の電力エリアと現在の契約プランをそろえて比較しましょう。

    燃料費等調整額には上限がない場合がある

    ドコモでんき公式ページでは、地域電力会社の規制料金にある燃料費調整額の上限と異なり、ドコモでんきでは基準を超えてプラス調整されるため、燃料価格が高騰した場合は電気料金が高くなる可能性があると案内しています。

    ポイント還元率だけでなく、燃料費等調整単価を含めた請求総額を比較してください。

    燃料費等調整単価は毎月変動します。申込み時点で安く見えても、将来の料金を保証するものではありません。

    再エネ賦課金はどのプランでもかかる

    再生可能エネルギー発電促進賦課金は、Green・Basicの両方に加算されます。2026年5月分から2027年4月分までの単価は、1kWhあたり4.18円(税込)です。

    再エネ賦課金はドコモでんき独自の費用ではなく、電気を利用する多くの契約者が負担するものです。ただし、ポイント還元の対象外なので、実質負担を計算するときに見落とさないようにしましょう。

    ドコモでんきが向いている人

    • ドコモ MAX・ドコモ mini・ahamoなどの対象回線を利用している
    • dカード GOLD U・GOLD・PLATINUMを利用している
    • 電気料金でもdポイントをためたい
    • 電気使用量が多く、Greenの月額500円分を回収できる
    • ドコモ光・スマホ・電気の管理をまとめたい
    • CO2排出量実質ゼロのプランを選びたい
    • 現在の電力会社との年間比較で負担が増えない

    ドコモのサービスを複数利用している家庭は、請求やポイントをまとめやすくなります。ただし、ドコモ光とドコモでんきを契約しただけで、自動的に最大還元率になるわけではありません。

    ドコモでんきをおすすめしにくい人

    • 沖縄電力エリアや対象外の離島に住んでいる
    • dカードや対象ドコモ回線を利用しない
    • 電気使用量が少なくGreenの追加料金を回収しにくい
    • 現在の電力会社でガス・住宅設備・家族向け割引を受けている
    • 燃料費調整額の上限がある規制料金を重視している
    • ポイントより毎月の請求額の分かりやすさを優先したい

    回線の同時申込み特典は一度だけですが、電気料金は毎月続きます。数千円の特典より、年間の電気料金が高くならないかを優先して判断しましょう。

    申込み前に確認するチェックリスト

    • GMOとくとくBBのドコモ光申込み時に、ドコモでんき特典を希望したか
    • ドコモ光申込み後1週間以内に電気申込みを完了できるか
    • 自宅がドコモでんきの提供エリア内か
    • 現在の検針票またはWeb明細を準備したか
    • GreenとBasicの年間負担を比較したか
    • 自分のdカード・スマホプランで適用される還元率を確認したか
    • 燃料費等調整額と再エネ賦課金を含めて比較したか
    • 現在の電力会社のセット割や解約条件を確認したか
    • 回線特典と電気特典の受取条件を別々に保存したか

    ドコモ光側の特典受取方法は、GMOとくとくBB×ドコモ光のキャッシュバック受取手順で詳しく解説しています。

    よくある質問

    Q.ドコモ光を契約するならドコモでんきも必須ですか?

    A.必須ではありません。ドコモ光だけ申し込むこともできます。現在の電気契約のほうが自分に合う場合は、無理に切り替える必要はありません。

    Q.ドコモでんきだけ後日申し込んでも同時申込み特典を受け取れますか?

    A.現在のGMOとくとくBB公式条件では、ドコモ光の受付時に特典を希望し、回線申込み後1週間以内にドコモでんきの申込みを完了する必要があります。後日単独で申し込む場合は対象外になる可能性があります。

    Q.現在の電力会社へ解約連絡は必要ですか?

    A.現在の住居で電力会社を切り替える場合は、原則として現在の電力会社への解約手続きは不要です。引越しを伴う場合は旧居の停止手続きなどが必要になる可能性があります。

    Q.切替えのときに停電しますか?

    A.通常の切替えでは大掛かりな工事はなく、立会いも原則不要です。スマートメーター交換時の停電有無や時間は、地域の電力会社や設備状況によって異なります。

    Q.GreenとBasicはどちらがお得ですか?

    A.電気使用量、dカード、ドコモ回線、地域によって異なります。GreenはBasicより月額500円高いため、年間で増えるポイントが6,000ポイントを上回るかが一つの目安です。

    Q.dカードを持っていなくても申し込めますか?

    A.申し込めます。ただし、dカードを利用する場合よりポイント還元率が低くなることがあります。dポイント利用者情報の登録がない場合は、ポイント還元対象外になる可能性もあります。

    Q.ドコモでんきに解約金はありますか?

    A.公式案内ではGreen・Basicとも解約金0円です。ただし、他サービスとの特典条件や現在の電力会社側の契約条件は別に確認してください。

    Q.ドコモ光を解約するとドコモでんきも自動解約されますか?

    A.自動的に同時解約されるとは限りません。光回線と電気は別契約のため、解約・支払い・ポイント条件をそれぞれ確認してください。

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    ドコモ光の料金・特典・カード条件もあわせて確認すると、契約後のミスマッチを減らせます。

    まとめ:回線特典だけでなく電気料金を比較しよう

    GMOとくとくBBでは、ドコモ光とドコモでんきをあわせて申し込めます。現在の公式案内では、ドコモ光の申込み受付時に特典を希望し、1週間以内にドコモでんきの申込みを完了することなどを条件に、同時申込み特典が用意されています。

    ドコモでんき GreenはBasicより月額500円高い一方、対象のドコモ回線やdカードなどの条件を満たすと、高いdポイント還元率を受けられる場合があります。Basicは、電気使用量が少ない人や固定費を抑えたい人に比較しやすいプランです。

    • 対象回線・dカード・電力エリアから自分の還元率を確認する
    • Greenの年間6,000円の追加負担と獲得ポイントを比較する
    • 燃料費等調整額と再エネ賦課金を含めて年間料金を比べる
    • 特典を利用するなら、回線受付時の希望と1週間以内の電気申込みを忘れない
    • 現在の電力会社の割引が有利なら、ドコモ光だけ申し込む選択もできる

    一度の申込み特典より、毎月続く電気料金のほうが家計への影響は大きくなります。検針票を準備して年間料金を比較し、回線と電気の両方が自分に合うと判断できた場合に同時申込みを進めましょう。

    ドコモ光とドコモでんきの条件を最終確認

    GMOとくとくBBのドコモ光を公式ページで確認する

    PR・広告。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。最新の特典・料金・申込み期限をご確認ください。

    参考にした公式情報