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ahamoへ乗り換えるために、必ず新しいスマートフォンを買う必要はありません。
現在使っているスマホがahamoの対応端末で、必要なSIMロック解除や通信条件を満たしていれば、そのまま利用できます。
iPhoneはもちろん、Galaxy、Xperia、AQUOS、Google Pixel、OPPOなど、多くのAndroidスマートフォンがahamoの対応端末として案内されています。
ただし、「今のスマホへahamoのSIMを入れれば必ず使える」という意味ではありません。
特にau・ソフトバンク・楽天モバイルなどで購入したAndroidや、海外版・一部SIMフリー端末では、対応周波数やSIMロックの状態にも注意が必要です。
今のスマホが対応しているか確認してahamoへ
乗り換える前に、対応端末・SIMロック・SIMカードまたはeSIMの条件を確認しましょう。
本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。対応端末・料金・キャンペーン・申込み条件は変更される場合があります。
この記事の結論
今のスマホをahamoでそのまま使いたい場合は、①ahamo公式の対応端末一覧、②SIMロック、③SIMカード・eSIM対応、④ドコモの周波数、⑤端末のネットワーク利用制限を確認します。公式対応端末に掲載されていて問題がなければ、端末を買い替えずSIMのみでahamoへ乗り換えることが可能です。
乗り換え前の5項目チェック
- ahamoの対応端末一覧に機種があるか
- SIMロック解除が必要ではないか
- SIMカード・eSIMのどちらを使うか
- ドコモの主要な通信周波数に対応しているか
- 中古端末ならネットワーク利用制限も確認する
ahamoは今のスマホをそのまま使える
ahamoでは、対応端末であれば現在利用しているスマートフォンをそのまま使えます。
他社からMNPする場合も、ahamoの申込み画面で現在所有しているスマートフォンを利用する選択肢を選び、SIMのみで契約できます。
| 乗り換え方法 | スマホ購入 | 特徴 |
|---|---|---|
| 今のスマホをそのまま使う | 不要 | SIMカードまたはeSIMのみ契約する |
| ahamoで端末も購入 | 必要 | 乗り換えと同時に対応端末を購入する |
| 自分で新しい端末を購入 | 必要 | SIMフリー端末などを用意して利用する |
スマートフォンを買い替えなければ端末代を追加で負担しなくて済むため、通信費を抑える目的でahamoへ乗り換える場合には相性のよい方法です。
データやアプリも現在のスマホにそのまま残るため、端末変更に伴うデータ移行作業も基本的には不要です。
まずahamo公式の対応端末一覧を確認する
最も重要なのは、現在使っている機種がahamoの対応端末かどうかです。
ahamo公式の対応端末一覧では、購入した通信会社、メーカー、シリーズなどから利用可能な機種を確認できます。
iPhone・Androidだけでなく、eSIM対応端末だけに絞って確認することもできます。
機種名だけで判断しない
同じ機種名でも、ドコモ版・au版・ソフトバンク版・SIMフリー版などで仕様が異なる場合があります。どこで購入した端末なのかも含めて確認してください。
iPhoneはahamoで使える?
ahamoは幅広いiPhoneシリーズに対応しています。
比較的新しいiPhoneはもちろん、公式対応端末一覧には過去の複数世代のiPhoneも掲載されています。
そのため、現在使っているiPhoneがまだ十分動作しているのであれば、ahamoへの乗り換えだけを理由に最新iPhoneへ買い替える必要はありません。
SIMカードを使う
現在のiPhoneがahamo対応端末であれば、ahamoのSIMカードを挿入して利用します。
eSIMを使う
eSIM対応iPhoneであれば、物理SIMカードを使わずオンラインでeSIMを設定できます。
eSIMを選ぶ場合は、単に「ahamo対応iPhone」であるだけでなく、eSIMにも対応しているか確認してください。
Androidはahamoで使える?
Androidも多数の機種がahamoに対応しています。
ただしAndroidはiPhoneよりもメーカー・販売会社・機種ごとの差が大きいため、より慎重に確認する必要があります。
代表的には次のようなシリーズの対応機種が掲載されています。
- Google Pixel
- Samsung Galaxy
- Sony Xperia
- SHARP AQUOS
- FCNT arrows
- OPPO
- Motorola
- Xiaomi
- その他国内販売の対応端末
ただし、シリーズ名が同じだからすべてのモデルを使えるわけではありません。
正確な型番を確認し、ahamo公式対応端末一覧と照合しましょう。
他社で購入したスマホでもahamoは使える
au・ソフトバンク・UQ mobile・ワイモバイルなど、ドコモ以外で購入したスマートフォンでも、ahamo対応端末であれば利用できるケースがあります。
ただし、ドコモ販売端末と他社販売端末では扱いが完全に同じではありません。
ahamo公式では、ドコモ以外で日本国内販売された対応端末について所定条件で接続確認を行っていますが、すべての機能の動作を保証するものではないと案内しています。
「対応端末」=100%すべての機能を保証ではない
他社端末の接続実績は、一定条件で通話・データ通信・SMSなどの利用実績を確認したものです。端末固有のすべての機能が必ず利用できることを保証するものではありません。
SIMフリースマホでもahamoを使える
Apple Storeやメーカー直販、家電量販店などで購入したSIMフリースマートフォンでも、ahamo対応端末なら利用できます。
SIMフリーだから自動的にahamo対応になるわけではなく、対応端末一覧と通信周波数の確認が重要です。
特にAndroidのSIMフリー端末は、メーカーによってドコモの周波数への対応状況が異なります。
SIMロックがかかっている端末は解除が必要
他社で購入した一部の古い端末にはSIMロックが残っている場合があります。
ahamo公式も、SIMロックが解除されていない他社端末は利用できないと案内しています。
現在販売されているスマートフォンではSIMロックが設定されていない機種が中心ですが、数年前に購入した端末を使う場合は確認しておきましょう。
SIMロック確認の目安
- 比較的新しいSIMフリー端末:基本的にSIMロックなし
- 最近のキャリア販売端末:SIMロックなしの機種が多い
- 数年前にキャリアで購入:SIMロックが残っている可能性あり
- 中古スマートフォン:購入元とSIMロック状態を必ず確認
SIMロック解除が必要な場合は、原則としてそのスマートフォンを販売した通信会社で手続きを行います。
Webから無料で解除できるケースもあります。
ドコモからahamoならスマホ・SIMをそのまま使いやすい
現在ドコモを利用していて、そのスマートフォンをahamoでもそのまま利用する場合は比較的シンプルです。
ahamo公式FAQでは、ドコモで利用中のスマートフォンをそのまま使う場合、SIMカードの再発行は不要と案内されています。
つまり、対応機種で現在のSIMをそのまま使えるケースでは、新しいSIMカードの到着を待つ必要もありません。
ただし契約内容や端末変更の有無によって手続きが異なる可能性があるため、ahamoへの変更画面に表示される内容を確認してください。
ahamoで重要な「周波数」とは?
他社AndroidやSIMフリーAndroidを利用する場合、見落としやすいのが対応周波数です。
スマートフォンはすべての携帯会社の電波へ自動的に完全対応しているわけではありません。
端末がドコモの主要周波数へ十分対応していない場合、場所によって電波をつかみにくくなる可能性があります。
「5G対応スマホ」でも同じではない
5Gスマートフォンでも、対応している5G周波数は端末によって異なります。他社販売のAndroidでは、ドコモが利用する一部の5G周波数に対応していない可能性があります。
ahamo公式では、ドコモの5Gで利用される周波数としてn78・n79・n257などを案内しており、端末によって利用できる5Gエリアが異なる可能性があります。
特に海外版スマートフォンや国内で動作確認されていない端末を使う場合は注意してください。
海外版スマホは特に慎重に確認する
海外で販売されたスマートフォンは、日本版と同じ製品名でも対応周波数や機能が違う場合があります。
そのため、単純に「Pixelだから使える」「Galaxyだから使える」と判断するのは危険です。
- 日本国内販売モデルか
- 正確な型番は何か
- ドコモの4G・5G周波数へ対応しているか
- VoLTEなど通話機能を利用できるか
- 技適など国内利用上の条件を満たしているか
端末の仕様を自分で判断できない場合は、公式対応端末一覧に掲載されている国内販売モデルを選ぶ方が安全です。
今のスマホが対応しているか確認してahamoへ
乗り換える前に、対応端末・SIMロック・SIMカードまたはeSIMの条件を確認しましょう。
本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。対応端末・料金・キャンペーン・申込み条件は変更される場合があります。
SIMカードとeSIMはどちらを選ぶ?
今のスマホをそのまま利用する場合、ahamo申込み時にSIMカードまたはeSIMを選択します。
| 比較 | SIMカード | eSIM |
|---|---|---|
| カード | 物理SIMあり | なし |
| 対応端末 | SIMカード対応端末 | eSIM対応端末 |
| 配送 | 必要 | 不要 |
| 設定難易度 | 比較的分かりやすい | オンライン設定が必要 |
| 機種変更 | 対応端末へ差し替えやすい | eSIM移行・再発行が必要な場合あり |
設定に不安がある人はSIMカード、配送を待たずオンラインで設定したい人はeSIMが候補です。
ただしeSIMは利用予定端末がeSIM対応か確認する必要があります。
SIM選びについては「ahamoはeSIMとSIMカードどっち?」の記事でも詳しく比較しています。
今のSIMカードをそのまま差し替えられるケース
すでにahamoを利用していてスマートフォンだけを自分で買い替える場合、現在SIMカードを利用しており、新しい機種でもSIMカードを使うのであれば、対応端末へSIMカードを差し替えて利用できます。
ahamo公式FAQでも、SIMカードから新しい機種でもSIMカードを利用する場合は、現在のahamo SIMカードを新機種へ差し替える方法が案内されています。
ただし新しい機種がahamo対応端末であることが前提です。
SIMカードからeSIMへ変更する場合
今までSIMカードを使っていて、新しいスマートフォンではeSIMを使う場合は、単純なカード差し替えではありません。
新しいスマートフォンを準備してからeSIMへの変更手続きを進めます。
利用できる端末やOSではeSIMクイック転送に対応する場合もありますが、条件を満たさない場合は通常のeSIM発行手続きが必要です。
eSIMから新しいスマホへ機種変更する場合
現在eSIMを利用している場合、eSIMはSIMカードのように物理的に取り出して新しいスマートフォンへ挿入できません。
新端末へのeSIM移行または再発行が必要です。
古い端末のeSIMを先に削除しない
新しい端末への移行が完了する前に古いスマートフォンのeSIMを自己判断で削除すると、再発行など追加手続きが必要になる可能性があります。新端末で通信できることを確認するまで不用意に削除しないようにしましょう。
中古スマホをahamoで使う場合の確認ポイント
中古iPhone・Androidを購入してahamoで使うことも可能ですが、新品以上に確認項目があります。
- ahamoの対応機種か
- SIMロック解除済みか
- ネットワーク利用制限に問題がないか
- 端末代金の残債リスクがないか
- バッテリー状態は十分か
- SIM・eSIMに問題がないか
- 端末が初期化されているか
特にネットワーク利用制限には注意が必要です。
中古スマートフォン自体は正常に動いていても、以前の所有者の契約状況などによって後から通信制限がかかる可能性があります。
中古端末を購入する場合は、販売店の保証やネットワーク利用制限に対する対応も確認しておきましょう。
スマホをそのまま使うメリット
端末代がかからない
新しいスマートフォンを買わず、通信会社だけahamoへ変更できます。
データ移行が不要
同じスマホを使い続けるため、写真・アプリ・設定などを新端末へ移す作業を減らせます。
使い方が変わらない
操作方法や画面配置が変わらないため、乗り換え後もこれまでと同じ感覚で利用できます。
乗り換え費用を抑えやすい
端末購入を伴わないため、通信料金の見直しだけに集中できます。
スマホをそのまま使うデメリット・注意点
今のスマートフォンを使い続ける方法にも注意点があります。
- 端末が古い場合はバッテリーが劣化している
- 古い端末はOSアップデートが終了する可能性がある
- 一部の新しい通信機能を利用できない可能性がある
- 他社Androidでは対応周波数が十分でない場合がある
- 端末保証が終了している場合がある
通信料金を安くできても、スマートフォン自体が故障寸前では結果的にすぐ買い替えることになります。
バッテリーや端末状態も含めて「あと何年使えそうか」を判断しましょう。
ahamoへ乗り換える前の確認手順
実際に申し込む前は、次の順番で確認すると分かりやすくなります。
- 機種名・型番を調べる:設定画面や端末本体、購入履歴などから正確な機種を確認します。
- 購入した会社を確認する:ドコモ・au・ソフトバンク・SIMフリーなど購入元を確認します。
- ahamo対応端末一覧を確認する:購入元と機種の組み合わせまで確認します。
- SIMロックを確認する:ロックが残っている場合は解除します。
- SIMかeSIMを決める:利用端末がeSIMに対応しているかも確認します。
- MNPの方法を確認する:MNPワンストップまたはMNP予約番号で進みます。
- ahamoへ申し込む:「持っているスマホを使う」など現在の端末を使う申込み方法を選択します。
- 開通手続きを行う:SIM・eSIMを設定して利用を開始します。
ahamo対応端末でも確認しておきたいこと
公式対応端末一覧に掲載されていれば大きな判断材料になりますが、それだけで終わりにしない方が安心です。
| 確認項目 | 理由 |
|---|---|
| SIMロック | ロックされた他社端末ではahamo SIMを利用できない場合がある |
| eSIM | すべての対応端末がeSIM対応とは限らない |
| 周波数 | 他社Androidでは利用エリアに差が出る場合がある |
| OS | 古いOSでは機能・アプリへ影響する可能性がある |
| 端末状態 | バッテリー劣化や故障があれば買い替えも検討 |
対応端末一覧にないスマホは使わない方がいい?
対応端末一覧にない機種を自己判断で利用するのはおすすめしません。
周波数上は通信できそうに見えても、通話・SMS・緊急通報・5G・各種ネットワーク機能などで問題が発生する可能性があります。
メイン回線として使うのであれば、公式対応端末から選ぶ方が安心です。
ahamo対応機種に関するFAQ
ahamoへ乗り換えるとスマホを買い替える必要がありますか?
必要ありません。現在のスマートフォンがahamo対応端末で、SIMロックや通信条件に問題がなければ、そのまま利用できます。
auで買ったiPhoneでもahamoを使えますか?
ahamo対応端末であり、必要な場合はSIMロックを解除していれば利用できる可能性があります。購入元も指定して公式対応端末一覧を確認してください。
ソフトバンクのスマホでもahamoを使えますか?
対応端末であれば利用できます。ただし他社購入端末はSIMロックや対応周波数も確認する必要があります。
SIMフリーならどんなスマホでもahamoを使えますか?
いいえ。SIMフリーであることとahamo対応は別です。ahamoの対応端末一覧とドコモの通信周波数への対応を確認してください。
ドコモからahamoへ変更するとSIMカードは交換しますか?
ドコモで利用中の対応スマートフォンをそのままahamoでも利用する場合、公式FAQではSIMカードの再発行は不要と案内されています。
ahamoで今のSIMカードを新しいスマホへ差し替えられますか?
現在ahamoでSIMカードを利用しており、新しいスマートフォンもSIMカードで利用する場合は、対応端末へSIMカードを差し替えて利用できます。
eSIMのまま機種変更できますか?
可能ですが、新しい端末へのeSIM移行または発行手続きが必要です。対応端末・OSではeSIMクイック転送を利用できる場合があります。
ahamo対応端末なら5Gも必ず使えますか?
5G対応状況は端末によって異なります。特にドコモ以外で販売されたAndroidでは、一部のドコモ5G周波数に対応していない可能性があります。
中古iPhoneでもahamoを使えますか?
対応端末でSIMロックなどの条件を満たしていれば利用できます。ただし中古端末ではネットワーク利用制限や端末状態も確認しましょう。
まとめ:ahamoは対応機種なら今のスマホをそのまま使える
ahamoへ乗り換えるために、新しいスマートフォンを購入する必要はありません。
現在使っているiPhoneやAndroidがahamoの対応端末であれば、SIMカードまたはeSIMのみを契約してそのまま利用できます。
ただし、特に他社で購入したスマートフォンでは、対応端末一覧だけでなくSIMロックや通信周波数まで確認することが重要です。
申込み前の最終チェック
- 正確な機種名・型番を確認した
- 購入した通信会社を確認した
- ahamo公式の対応端末一覧に掲載されている
- SIMロックの状態を確認した
- SIMカード・eSIMのどちらを使うか決めた
- 他社Androidなら周波数も確認した
- 中古端末ならネットワーク利用制限も確認した
この条件を確認できれば、今使っているスマートフォンを活かしたままahamoへ乗り換えやすくなります。
今のスマホが対応しているか確認してahamoへ
乗り換える前に、対応端末・SIMロック・SIMカードまたはeSIMの条件を確認しましょう。
本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。対応端末・料金・キャンペーン・申込み条件は変更される場合があります。
