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  • GMOとくとくBB光とOCNインターネットはどっち?料金・IPoE・ルーターを比較【2026年】

    GMOとくとくBB光とOCNインターネットはどっち?料金・IPoE・ルーターを比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光とOCNインターネットを比較するときは、最初に契約の構造を整理する必要があります。GMOとくとくBB光は、GMOとくとくBBが光回線とインターネット接続を一体で提供する光コラボです。一方、OCNインターネットは単独の光回線名ではなく、NTTドコモが「ドコモ光」のプロバイダーとして提供するサービスです。

    結論からいうと、スマホ会社に左右されず通常料金の分かりやすさ、契約期間の縛りなし、1ギガ用ルーターの無料レンタルを重視する人にはGMOとくとくBB光が検討しやすいです。ドコモの対象スマホを家族で利用し、ドコモ光セット割やOCNのIPoE接続、OCN系サービスを重視する人には、OCNインターネットをプロバイダーにしたドコモ光が候補になります。

    月額料金だけならGMOとくとくBB光が低い場面が多いものの、ドコモ光セット割は同一ファミリー割引グループの対象回線ごとに適用されます。家族の対象スマホが複数ある場合、光回線単体ではなく家計全体で比較すると結論が変わることがあります。

    この記事の前提
    OCNインターネット側の料金は、プロバイダー料金を含む「ドコモ光タイプA」の2026年8月5日時点の公式通常料金を使います。期間限定キャンペーンは適用条件が変わるため、通常料金と分けて説明します。
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    OCNインターネットとの比較では、通常料金だけでなくドコモ光セット割、契約期間、ルーター条件まで含めて判断しましょう。

    広告内の料金表現と現在の公式通常料金・適用条件が異なる場合があります。申込み前に公式画面で最新条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB光とOCNインターネットの違いを比較

    主要な違いを一覧にすると、月額の安さと契約期間ではGMOとくとくBB光、ドコモスマホとの組み合わせではOCNインターネットを選ぶドコモ光に強みがあります。どちらもNTT東日本・西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボですが、契約先、料金、接続サービスの名称は異なります。

    比較項目 GMOとくとくBB光 OCNインターネット+ドコモ光
    サービスの位置づけ 回線とプロバイダー一体の光コラボ ドコモ光タイプAのプロバイダー
    1ギガ戸建て 月額5,390円 2年定期5,720円/定期なし7,370円
    1ギガ集合住宅 月額4,290円 2年定期4,400円/定期なし5,500円
    10ギガ 月額5,940円 2年定期6,380円/定期なし8,030円
    IPv4 over IPv6 v6プラス OCNバーチャルコネクト系のIPoE
    1ギガルーター 対応機を無料レンタル Wi-Fi 6/7対応機を無料レンタル
    10ギガルーター 月額390円 優待価格で購入する方式
    契約期間 現行通常プランは期間制限なし 2年定期または定期契約なし
    スマホセット割 大手キャリアの恒常的セット割なし 対象ドコモプランで最大月1,210円/回線
    申込先・請求 GMOとくとくBB ドコモ光契約を基礎にOCNを利用

    料金表のOCN側は、OCNの接続料金を含むドコモ光タイプAです。別途OCNへ毎月プロバイダー料を足す仕組みではありません。ただし、IPoEアドバンスなど有料オプションを申し込む場合は追加料金がかかります。

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    月額料金を比較|通常料金はGMOが低い

    1ギガ戸建ては月330円の差

    GMOとくとくBB光の1ギガ戸建て向け通常料金は月額5,390円です。OCNインターネットを選ぶドコモ光1ギガタイプAは、2年定期契約で月額5,720円です。単純な通常料金では、GMOとくとくBB光が月330円、2年間で7,920円低くなります。

    OCN側で定期契約なしを選ぶと月額7,370円です。更新月を気にしたくないという理由だけで定期契約なしを選ぶ場合、契約期間のないGMOとくとくBB光との差は月1,980円になります。利用予定期間と解約の柔軟性を一緒に考えましょう。

    1ギガ集合住宅は2年定期なら差が小さい

    GMOとくとくBB光の1ギガ集合住宅は月額4,290円、OCNインターネットを選ぶドコモ光タイプAは2年定期で月額4,400円です。差は月110円、2年間で2,640円です。集合住宅では料金差が小さいため、ドコモ光セット割の対象回線が1本でもあれば、OCN側の家計総額が低くなる可能性があります。

    ただし、建物にフレッツ光設備があることと、希望する速度・配線方式が利用できることは同じではありません。VDSL方式の建物では宅内まで最大100Mbps相当になる場合があり、サービス名だけで1Gbpsの実測を期待しないようにします。

    10ギガは通常料金とルーター費を合計する

    GMOとくとくBB光10ギガは戸建て・集合住宅とも月額5,940円です。OCNインターネットを選ぶドコモ光10ギガタイプAは、2年定期で月額6,380円、定期契約なしで8,030円です。ドコモ光では2026年8月時点で最大6カ月500円のキャンペーンが案内されていますが、終了後は通常料金へ戻ります。

    10ギガルーターの用意方法も異なります。GMO側は対応ルーターを月額390円でレンタルできます。OCN側は対象ルーターを優待価格で購入する案内です。キャンペーンの月額だけでなく、ルーター購入費、LANケーブル、10Gbps対応LANポートやスイッチングハブまで含めて比較してください。

    ドコモ光セット割を含めた家計比較

    OCNインターネットをプロバイダーにしたドコモ光では、対象のドコモスマホへ「ドコモ光セット割」を適用できます。同一ファミリー割引グループ内にドコモ光契約者がいれば、対象プランのスマホ1回線ごとに最大月1,210円が割り引かれます。

    たとえば1ギガ戸建てでは、OCN側の光回線料金がGMOより月330円高くても、対象スマホ1回線で月1,210円の割引を受けられるなら、単純計算の家計差はOCN側が月880円有利です。対象回線が2本なら差はさらに広がります。

    一方、ahamoはドコモ光セット割の対象外です。また、旧料金プランでは割引額が1,100円または550円のものがあり、すべてのドコモ利用者が1,210円割引になるわけではありません。GMOとくとくBB光には大手キャリアの恒常的なセット割がないため、格安SIMや複数キャリアを自由に乗り換えたい人は、光回線単体の安さを維持しやすいです。

    IPoEと通信方式を比較

    GMOとくとくBB光はv6プラス

    GMOとくとくBB光の1ギガはv6プラスに対応しています。IPv6サイトをIPoEで接続し、IPv4サイトもIPv4 over IPv6で混雑しやすいPPPoE網を迂回する仕組みです。対応ルーターが無料レンタルされるため、機器と接続方式を合わせやすい点がメリットです。

    一部のVPN、サーバー公開、特定ポートを必要とするゲームや機器では、IPv4 over IPv6のポート制限が影響する場合があります。仕事で固定IPや受信ポートが必要なら、用途を整理して公式サポートへ確認してください。

    OCNインターネットは次世代IPoEを標準提供

    OCNインターネットも、混雑しやすい従来型PPPoEを避けるIPoE接続を標準で提供します。ドコモ光のOCNインターネットでは、OCNバーチャルコネクトに対応するルーターを利用します。1ギガ向けの無料レンタル機器は対応済みのため、一般家庭では接続方式を自分で細かく設定せず使いやすい構成です。

    両社ともIPv6 IPoEを使えるため、「IPv6対応だから必ずOCNが速い」「v6プラスだから必ずGMOが速い」とは言えません。実測速度は地域、時間帯、設備の混雑、建物内配線、ONU、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi干渉で変わります。

    IPoEアドバンスは有料の追加サービス

    OCNインターネットの1ギガには、通信品質を強化する有料オプション「IPoEアドバンス」があります。2026年8月時点の月額は1,848円です。標準IPoEとは別料金であり、OCNを選べば自動で上位通信になるわけではありません。

    オンラインゲーム、ライブ配信、大容量アップロードなどで混雑時間帯の品質を重視する人には検討余地があります。ただし実測値やPingを保証するサービスではなく、宅内Wi-Fiがボトルネックなら追加しても改善しない可能性があります。まず有線接続、ルーター位置、LANケーブル、端末性能を確認しましょう。

    Wi-Fiルーターを比較

    1ギガは両社とも無料レンタル

    GMOとくとくBB光の1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを無料でレンタルできます。機種を指定できない場合がありますが、接続方式に対応する機器を別途購入せず始めやすいのが利点です。3年以上利用すると返却不要になる案内もあるため、最新条件を確認してください。

    OCNインターネットのドコモ光1ギガ利用者も、Wi-Fi 6またはWi-Fi 7対応ルーターを無料レンタルできます。公式ページでは最低利用期間なしで0円レンタルと案内されています。発送条件、対象となる申込経路、解約時の返却方法は申込前に確認しましょう。

    無料という点だけでは差がつきにくいため、Wi-Fi規格、最大リンク速度、有線LANポート、メッシュ対応、同時接続台数を確認します。広い戸建てや鉄筋コンクリート住宅では、1台の高性能ルーターより中継機やメッシュWi-Fiのほうが効果的な場合があります。

    10ギガはレンタルと購入で違う

    GMOとくとくBB光10ギガの対応ルーターは月額390円です。初期費用を抑えやすく、故障時の扱いが分かりやすい一方、長期利用では支払総額が積み上がります。

    OCNインターネット10ギガは、対応ルーターを優待価格で購入できる案内があります。2026年3月時点の公式ページには、Wi-Fi 7対応機の通常価格20,592円に対し優待価格6,780円という例が掲載されていますが、機種と価格は変更される可能性があります。所有したい人には合いますが、購入後の故障保証や買い替え費用も比較対象です。

    契約期間と解約費用を比較

    GMOとくとくBB光は現行プランに更新月なし

    GMOとくとくBB光の現行通常プランには契約期間の制限がなく、契約解除料もありません。引っ越しやライフスタイルの変化が読みにくい人は、更新月を管理せず解約できます。

    ただし、解約時に費用が一切かからないという意味ではありません。新規工事費を36カ月の分割と同額割引で実質無料にしている途中なら、解約時に工事費残債が一括請求されます。レンタル機器の未返却やオプション契約にも注意してください。

    OCN側はドコモ光の2年定期契約が基本候補

    OCNインターネットを含むドコモ光タイプAは、2年定期契約または定期契約なしを選べます。2年定期は解約の申出がないと自動更新され、契約満了月・翌月・翌々月以外に解約すると、1ギガ戸建て5,500円、集合住宅4,180円、10ギガ5,500円の解約金がかかります。

    定期契約なしなら解約金は避けられますが、月額料金が高くなります。短期利用なら「高い月額を払い続ける場合」と「2年定期の解約金が発生する場合」の総額を比較しましょう。旧契約は解約金が異なるため、既存利用者はMy docomoや契約書面で確認が必要です。

    工事費・初期費用を比較

    GMOとくとくBB光の事務手数料と工事費

    GMOとくとくBB光の事務手数料は3,300円です。新規工事費は36カ月間の分割請求と同額の割引により実質無料となります。これは完全無料ではなく、割引期間中に解約すると残債が発生する仕組みです。

    転用や事業者変更で同じNTT設備を使う場合、通常は派遣工事なしで切り替えられます。ただし、1ギガから10ギガへの変更、配線方式の変更、設備状況によって追加工事が必要です。土日祝日や特殊工事の加算分は特典対象外になる場合があります。

    ドコモ光は事務手数料4,950円、標準工事の代表例28,600円

    2026年6月1日以降のドコモ光は、契約事務手数料4,950円です。1ギガ・10ギガの新規工事料は、戸建て・集合住宅とも代表例28,600円と案内されています。設備や工事内容で金額は変わり、土日休日の派遣工事は3,300円が加算されます。

    「新規工事料実質0円特典」が適用される場合でも、完全に工事費が請求されない制度とは限りません。特典進呈の時期、dポイントの用途・期間、分割残債、途中解約時の扱いを確認してください。工事費を分割中にドコモ光を解約すると、残債は翌月に一括請求されます。

    キャンペーンとキャッシュバックの比べ方

    GMOとくとくBB光では、時期や申込ページによってキャッシュバック、新規工事費実質無料、他社解約違約金補助、10ギガ特典などが案内されます。最大キャッシュバック額には、10ギガ契約、指定オプション、解約証明書提出など複数条件が含まれる場合があります。

    OCNインターネット側も、ドコモ光のdポイント、新規工事料実質0円、10ギガの月額割引、OCN独自の還元などが組み合わさる場合があります。特典ごとに申込窓口、進呈時期、用途・期間限定ポイント、受取手続きが異なります。

    比較するときは最大額をそのまま引かず、自分の申込区分で受け取れる金額だけを計算します。新規、転用、事業者変更、ドコモ光内のプロバイダー変更は手続きが異なります。オプションを特典のためだけに付ける場合は、無料期間後の月額と解約忘れも総額へ加えましょう。

    乗り換え手続きの違い

    GMOとくとくBB光からOCNインターネットへ

    GMOとくとくBB光からOCNインターネットを選ぶ場合は、実質的にドコモ光へ乗り換えます。同じNTTの光コラボ間なので、基本は「事業者変更」です。GMOとくとくBB光で事業者変更承諾番号を取得し、ドコモ光へOCNインターネットをプロバイダーとして申し込みます。

    固定電話番号や光テレビを引き継げる場合がありますが、利用中のGMOオプション、ルーター返却、工事費残債、メールアドレスを確認してください。1ギガから10ギガへ同時変更する場合などは工事が必要になる可能性があります。

    OCNインターネットからGMOとくとくBB光へ

    ドコモ光からGMOとくとくBB光へ変更する場合も、基本は事業者変更です。ドコモで事業者変更承諾番号を取得し、GMOへ申し込みます。ドコモ光セット割はドコモ光の解約により終了するため、スマホ料金がいくら上がるか先に確認してください。

    すでにドコモ光を利用していて、回線はそのままOCNインターネットへ変えたい場合は、光回線の事業者変更ではなく「プロバイダー変更」です。この違いを混同すると、不要な解約や工事につながります。現在の請求元とサービス名を確認して申込区分を選びましょう。

    通信速度・Pingを比較するときの注意

    両サービスともベストエフォート型で、最大1Gbpsまたは最大10Gbpsは技術規格上の上限です。実際の速度とPingは、地域、時間帯、網内混雑、建物設備、配線方式、ONU、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fiの距離や干渉で変わります。

    平均速度を投稿する測定サイトは参考になりますが、利用地域や測定条件がそろっていません。契約前に「必ず速い」と判断せず、IPoE対応、宅内有線速度、無線の周波数帯、ルーター設置場所を確認してください。

    オンラインゲームでは下り速度だけでなく、Ping、ジッター、パケットロスが重要です。OCNのIPoEアドバンスは検討材料になりますが、性能保証ではありません。固定IP、ポート開放、VPNなど特殊用途は各接続方式の制限を公式窓口へ確認しましょう。

    GMOとくとくBB光が向いている人

    • 光回線単体の通常料金を抑えたい人
    • 格安SIMなどスマホ会社を自由に選びたい人
    • 契約期間の縛りや更新月を避けたい人
    • 1ギガ用v6プラス対応ルーターを無料で借りたい人
    • 10ギガでも月額を抑えたい人
    • 回線と接続サービスを一つの契約で管理したい人

    特に対象となるドコモスマホがない家庭では、GMOとくとくBB光の通常料金が分かりやすいです。キャリア変更を繰り返しても光回線のセット割が消える心配がなく、更新月を管理する必要もありません。

    OCNインターネットが向いている人

    • 対象のドコモスマホを家族で複数利用している人
    • ドコモ光セット割を家計全体へ適用したい人
    • OCNの標準IPoEやサポートを使いたい人
    • 1ギガ用Wi-Fi 6/7ルーターを無料で借りたい人
    • 有料のIPoEアドバンスを選択肢に入れたい人
    • ドコモの請求やdポイントを中心に管理したい人

    OCNインターネット単体の月額だけを見るのではなく、ドコモ光とスマホの合計で判断するのがポイントです。対象スマホ回線が多いほどセット割の効果は大きくなります。

    迷ったときの総額計算

    1. 戸建て・集合住宅、1ギガ・10ギガを確定する
    2. 通常月額を24カ月または36カ月で計算する
    3. ルーターのレンタル料または購入費を加える
    4. 工事費と実質無料特典、途中解約時の残債を確認する
    5. 受取条件を満たすキャンペーンだけ差し引く
    6. ドコモ光セット割の対象プラン・回線数を確認する
    7. 想定利用期間で解約金が発生するか確認する

    戸建て1ギガでドコモの対象スマホがないなら、通常料金はGMOが月330円低くなります。対象スマホが1回線あり月1,210円割引されるなら、光回線差を差し引いてOCN側が家計全体で月880円有利になる計算例です。実際にはキャンペーン、オプション、工事費を加えて判断してください。

    よくある質問

    OCNインターネットだけを光回線として契約できますか?

    本記事で比較するOCNインターネットは、ドコモ光1ギガ・10ギガのプロバイダーとして提供されます。光回線契約はドコモ光です。OCNインターネット単独をGMOとくとくBB光と同じ光コラボとして扱わないようにしましょう。

    OCNインターネットのプロバイダー料金は別ですか?

    ドコモ光タイプAの月額にはプロバイダー料金が含まれます。IPoEアドバンスなど有料オプションを利用する場合は追加料金が必要です。

    どちらもIPv6を使えますか?

    はい。GMOとくとくBB光はv6プラス、OCNインターネットはOCNバーチャルコネクト系のIPoE接続を利用できます。方式に対応したルーターが必要です。

    ルーターはどちらも無料ですか?

    1ギガでは両社とも対応ルーターの無料レンタルがあります。10ギガはGMOが月額レンタル、OCNは優待購入の案内で、条件が異なります。

    OCNインターネットなら必ず通信が速くなりますか?

    必ず速くなるとは限りません。両社ともベストエフォートで、地域、混雑、建物設備、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境により実測値が変わります。

    GMOからOCNへはプロバイダー変更ですか?

    いいえ。GMOとくとくBB光からOCNインターネットを利用するには、ドコモ光への事業者変更が基本です。すでにドコモ光を利用していて接続先だけOCNへ変える場合がプロバイダー変更です。

    ドコモ光の10ギガ500円キャンペーンだけで決めてもよいですか?

    最大6カ月の期間限定で、終了後はタイプAの通常月額6,380円へ戻ります。適用条件、ルーター費、工事費、2年定期契約を含む長期総額で比較してください。

    広告にあるGMOの3,773円~は通常料金ですか?

    2026年8月5日に公式料金ページで確認した通常料金は、1ギガ戸建て5,390円、集合住宅4,290円です。広告コード内の料金表現は申込窓口や適用条件が異なる可能性があるため、遷移後の公式申込み画面で確認してください。

    まとめ|単体料金はGMO、ドコモ家族割はOCNを検討

    GMOとくとくBB光は、1ギガ戸建て5,390円、集合住宅4,290円、10ギガ5,940円です。現行通常プランは契約期間の制限がなく、1ギガ用v6プラス対応ルーターを無料で借りられます。ドコモスマホのセット割を必要とせず、光回線単体の分かりやすさと柔軟性を重視する人に向いています。

    OCNインターネットは、ドコモ光タイプAのプロバイダーです。1ギガは戸建て5,720円、集合住宅4,400円、10ギガは6,380円が2年定期契約の通常料金です。1ギガ用ルーター無料、標準IPoE、有料のIPoEアドバンスという選択肢があり、対象のドコモスマホが多い家庭ほどセット割の効果を得やすくなります。

    最終判断では、光回線単体の料金だけでなく、スマホ割、ルーター、工事費、受け取れる特典、解約時期を含む24カ月・36カ月総額を比べましょう。OCNを選ぶときは「OCNという回線」ではなく、「ドコモ光+OCNインターネット」という契約になる点を押さえると、申込区分や費用を間違えにくくなります。

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    契約中の回線、工事費残債、スマホ割、必要な接続機能を整理してから手続きを進めましょう。

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  • GMOとくとくBB光とIIJmioひかりはどっち?料金・mio割・速度を比較【2026年】

    GMOとくとくBB光とIIJmioひかりはどっち?料金・mio割・速度を比較【2026年】

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    GMOとくとくBB光とIIJmioひかりは、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を利用する光コラボです。1ギガと10ギガに対応し、IPv4 over IPv6で混雑しやすいPPPoE網を避けられる点も共通します。一方、月額料金、スマホとのセット割、通信方式、Wi-Fiルーター、最低利用期間には明確な違いがあります。

    先に結論をまとめると、IIJmioの対象SIMを使わず、契約期間の縛りやルーター代を抑えたいならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。IIJmioの対象SIMと同じmioIDで契約し、毎月660円のmio割を継続できるならIIJmioひかりが月額料金で有利になります。

    通常料金では、1ギガのGMOとくとくBB光が戸建5,390円・マンション4,290円、IIJmioひかりが戸建5,456円・マンション4,356円です。GMOがどちらも月66円安くなります。10ギガはGMOが5,940円、IIJmioひかりが6,380円で、GMOが月440円低い料金です。

    mio割が適用されるとIIJmioひかりは毎月660円引きです。1ギガは戸建4,796円・マンション3,696円となり、GMOより月594円安くなります。10ギガは5,720円となり、GMOより月220円安くなります。

    • IIJmioの対象SIMを使わない:通常料金とルーター代はGMOが低い
    • IIJmioの対象SIMを継続する:mio割適用後の回線料金はIIJmioひかりが低い
    • 契約期間を設けたくない:GMOは契約期間・解約違約金なし
    • IPoE方式:GMOはv6プラス、IIJmioはDS-Liteを利用
    • 10ギガを乗り換えたい:IIJmioひかり10ギガは新規申込のみのため手順を要確認

    通信速度はベストエフォートです。地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境で変わります。最大速度や通信方式だけで、どちらが必ず速いとは断定できません。

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    契約期間の縛りなし、1ギガ用ルーター月額0円を重視する方は、住所・申込区分ごとの料金と特典を確認してみましょう。



    広告表示の月額は専用窓口の条件で、通常公式料金と異なる場合があります。最大特典額には申込区分、10ギガ、有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。開通期限と受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB光とIIJmioひかりの違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 IIJmioひかり
    回線 NTT回線の光コラボ NTT回線の光コラボ
    戸建1ギガ 5,390円 5,456円
    mio割適用:4,796円
    マンション1ギガ 4,290円 4,356円
    mio割適用:3,696円
    10ギガ 5,940円 6,380円
    mio割適用:5,720円
    スマホとの割引 特定キャリアの恒常割引なし mio割:月額660円
    同一mioIDなどの条件あり
    IPv4 over IPv6 v6プラス
    MAP-E方式
    IPoEオプション
    DS-Lite方式
    1ギガ用ルーター 月額0円
    機種は選択不可
    月額330円
    機種は選択不可
    10ギガ用ルーター 月額390円 月額550円
    機種は選択不可
    契約期間 なし 最低利用期間24カ月
    自動更新なし
    期間内の解約金 0円 3,000円(非課税)
    事務手数料 3,300円 3,300円
    標準工事費 戸建26,400円
    マンション25,300円
    28,600円
    工事費特典 36回相当の割引で実質無料 条件を満たして21カ月目まで利用すると実質無料
    10ギガの申込区分 申込画面で住所・区分を確認 新規申込のみ
    転用・事業者変更は不可

    金額は税込です。mio割の660円は対象のIIJmioモバイルサービスとIIJmioひかりを同一mioIDで契約するなど、適用条件を満たしている期間の割引です。回線1契約に複数のSIMをまとめても割引額は660円のままです。

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    料金表を確認したら、GMOとくとくBB光の新規・転用・事業者変更、工事費、ルーター、特典の適用条件を住所別に確認しましょう。

    広告に表示される料金・特典は窓口や申込条件で変わる場合があります。最大額だけで判断せず、対象プラン、有料サービス、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガはmio割の有無で安い回線が逆転する

    1ギガの通常料金は、戸建でGMOとくとくBB光5,390円、IIJmioひかり5,456円です。マンションはGMO4,290円、IIJmio4,356円で、どちらの住居タイプもGMOが月66円安くなります。

    差額66円だけを見ると小さく見えますが、IIJmioひかりで1ギガ用ルーターを借りる場合は月330円が加わります。24カ月のルーター代は7,920円です。GMOの1ギガ用ルーターは契約中月額0円なので、対象SIMを使わない人はGMOの方が固定費を抑えやすい設計です。

    一方、mio割を適用するとIIJmioひかりは月660円引きとなります。戸建4,796円、マンション3,696円で、GMOよりどちらも月594円安くなります。24カ月では回線料金だけで14,256円の差です。

    IIJmioのルーターを24カ月借りると7,920円かかるため、mio割の回線料金差からルーター差を差し引くと、IIJmio側の優位は24カ月で6,336円です。対応ルーターを自分で用意できれば、mio割の差をより生かせます。

    比較ではSIM料金そのものも確認します。mio割を受けるためだけに不要なSIMを追加すると、660円の割引以上に支出が増える場合があります。すでに対象SIMを利用しているか、今後も無理なく継続する人向けの割引です。

    mio割は対象SIMと同じmioIDが条件

    mio割は、IIJmioひかりと対象のIIJmioモバイルサービスを同一のmioIDで契約すると、光回線1契約につき毎月660円が割り引かれる仕組みです。両サービスの利用が続き、対象条件を満たす間は割引期間の上限がありません。

    1つのIIJmioひかり契約にSIMを2回線、3回線と追加しても、光回線の割引額は月660円です。家族全員のSIM回線数を掛けて1,320円、1,980円と増えるスマホセット割ではありません。

    複数のIIJmioひかりを契約し、対象SIMサービスも複数契約している場合は、モバイルサービスの契約数を上限に光回線ごとへmio割が適用される案内があります。自宅と実家など複数拠点で使うときは、mioIDと契約数の組み合わせを確認してください。

    mio割は両サービスの利用開始後に自動適用されます。どちらかを解約したり、対象外サービスへ変えたりすると割引は終了します。将来ほかの格安SIMや大手キャリアへ移る可能性がある人は、割引前の通常料金でも比較しておくと安心です。

    10ギガもmio割適用後に月額料金が逆転

    10ギガの通常料金は、GMOとくとくBB光が月額5,940円、IIJmioひかりが6,380円です。mio割がなければGMOが月440円安く、24カ月では10,560円の差になります。

    mio割適用後のIIJmioひかり10ギガは5,720円です。GMOより月220円安く、24カ月で5,280円低くなります。ただし10ギガ用ルーターはGMOが月390円、IIJmioが月550円です。24カ月のレンタル料金はGMO9,360円、IIJmio13,200円で、IIJmioが3,840円高くなります。

    回線とレンタルルーターを合わせた通常月額は、GMOが6,330円、IIJmioが6,930円です。mio割適用後のIIJmioは6,270円となり、GMOより月60円低くなります。mio割があっても、ルーター込みでは差が小さくなる点が重要です。

    市販の10ギガ対応ルーターを購入する場合は、本体価格、Wi-Fi規格、有線ポート速度、保証期間を含めて比較します。最大10Gbpsを活用するには、10GBASE-T対応機器やカテゴリ6A以上のLANケーブル、対応端末が必要です。

    どちらの10ギガも提供エリアはフレッツ 光クロス相当の一部地域です。10Gbpsは技術規格上の最大値であり、Wi-Fiで常時10Gbpsになる意味ではありません。オンラインゲームの応答時間も回線速度だけで決まりません。

    v6プラスとDS-LiteはIPv4 over IPv6の方式が違う

    GMOとくとくBB光は、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせる「v6プラス」に対応します。v6プラスはMAP-E方式を利用し、対応ルーターが必要です。

    IIJmioひかりのIPoEオプションも、初期費用・月額料金とも無料です。IPv4 over IPv6にはDS-Lite方式を使います。1ギガは申込時にIPoEオプションを「利用する」と選び、10ギガではIPoEが自動的に付加されます。

    MAP-EとDS-Liteは仕組みが異なりますが、一般的なWeb閲覧、動画、オンライン会議では、方式名だけで優劣を決める必要はありません。どちらもIPv4 PPPoEの混雑ポイントを避けやすくする方式です。

    ただし、外部から自宅へ接続するサーバー、特定のポートを使うオンラインサービス、固定IP、VPNなどでは制約が生じる場合があります。自宅サーバーや業務用VPNを使う人は、必要なポート・プロトコルと各サービスの対応を事前に確認してください。

    IIJmioひかり10ギガではPPPoE接続を利用できません。1ギガから10ギガへ変更するときも、PPPoE前提の機器設定をそのまま使えない可能性があります。

    また、事業者変更前のプロバイダーでIPoE契約が残っていると、IIJmio側のIPoE開通が遅れる場合があります。旧事業者へIPoEの解除時期を確認し、切替後に対応ルーターの設定をやり直します。

    Wi-Fiルーターは1ギガ・10ギガともGMOが安い

    GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りられます。機種は選べず、整備品が届く場合があります。無料だから所有権が移るという意味ではなく、解約時の返却条件を確認する必要があります。

    IIJmioひかりの1ギガ対応無線LANルーターは月額330円です。IIJmioひかり電話を利用する場合は、対応機器のレンタルが必要になる案内があります。24カ月7,920円、36カ月11,880円になるため、長期利用では市販ルーターとの比較も有効です。

    10ギガ用はGMOが月390円、IIJmioが月550円です。どちらも機種や仕様が変更される可能性があるため、Wi-Fi規格だけでなく、10Gbps対応の有線ポート数や設置場所も確認しましょう。

    レンタル機器は故障時の交換窓口を利用しやすい一方、解約時に返却が必要です。市販品は初期費用がかかりますが、回線を乗り換えても対応方式が合えば使い続けられます。2年・3年の総額と、設定サポートの必要性で選んでください。

    工事費は両社とも実質無料で完全無料ではない

    GMOとくとくBB光の標準新設工事費は戸建26,400円、マンション25,300円です。36回の分割工事費相当を月額から割り引くため、36カ月以内に解約すると、割引が終了して未払い工事費が残る場合があります。

    IIJmioひかりの標準工事費は28,600円です。2026年8月4日時点の公式主ページでは、利用開始月を1カ月目として8~11カ月目に各3,575円、12~21カ月目に各1,430円を割り引き、21カ月目まで利用すると工事費相当が実質0円になる案内があります。

    IIJmioの工事費割引は開始直後ではなく8カ月目から始まる点に注意が必要です。割引完了前に解約すると、将来受ける予定だった割引がなくなり、工事費負担が残る場合があります。申込画面と契約書面で請求回数・残額を確認してください。

    どちらも「工事費実質無料」であり、最初から工事費が請求されない「完全無料」とは異なります。土日祝、夜間・深夜、特殊配線、光電話、テレビ、追加作業などの費用は、割引の対象外になる場合があります。

    転用・事業者変更で工事が不要なら新設工事費は通常かかりません。ただし、1ギガと10ギガの変更、建物設備や配線方式の変更、オプション工事には費用が発生する場合があります。

    契約期間はGMOがなし、IIJmioは24カ月

    GMOとくとくBB光の通常プランは契約期間の縛りがなく、回線の解約違約金は0円です。更新月を待たずに解約できるため、転勤、引っ越し、スマホ会社の変更が多い人に向きます。

    IIJmioひかりは利用開始日から24カ月間が最低利用期間です。最低利用期間内の解約では3,000円(非課税)の解約金がかかります。自動更新型ではないため、3年目以降はこの解約金がかかりません。

    回線解約金が0円でも、解約時の支払いが完全に0円とは限りません。両社とも工事費の未払い分、解約月の月額、ルーターの返却、未返却・破損時の費用、有料オプションなどは別に確認します。

    短期間で解約する可能性がある人は、IIJmioの3,000円だけでなく、mio割がなくなること、工事費割引が完了していないことも含めて試算してください。

    IIJmioひかり10ギガは新規申込のみ

    IIJmioひかりの1ギガは、新規、フレッツ光からの転用、ほかの光コラボからの事業者変更に対応します。同じ1ギガ設備を使える場合は、派遣工事をせず切り替えられることがあります。

    一方、IIJmioひかり10ギガは、2026年8月4日時点で新規申込のみです。転用・事業者変更としては申し込めません。現在フレッツ 光クロスや他社光コラボ10ギガを利用している人は、単純な承諾番号での切替ができないため、IIJサポートへ手順を確認してください。

    新規扱いで切り替える場合は、旧回線の解約日と新回線の開通日を調整しないと、インターネットが使えない期間や二重請求が発生することがあります。光電話の番号を引き継げるか、ONUやルーターをいつ返却するかも確認します。

    GMOからIIJmioの1ギガへ移る、IIJmioからGMOの1ギガへ移る場合は、事業者変更が基本です。現在の事業者で事業者変更承諾番号を取得し、乗り換え先へ有効期限内に申し込みます。

    1. 住所で1ギガ・10ギガの提供可否を確認する
    2. 現在の契約先で解約金、工事費残債、IPoE解除日を確認する
    3. 1ギガなら事業者変更承諾番号を取得する
    4. 乗り換え先へ申込区分を間違えずに申し込む
    5. 開通日、ルーター到着、IPoE設定、旧機器の返却を管理する

    キャンペーンは公式ページ間の表示差に注意

    GMOとくとくBB光の特典額は、新規・転用・事業者変更、1ギガ・10ギガ、有料オプション、他社解約費用などで変わります。最大特典額には複数の条件が含まれるため、自分が申し込む回線だけで受け取れる金額を確認します。

    この記事内の広告に表示される月額3,773円からの条件は、通常公式料金と異なる専用窓口の表示です。対象期間、住居タイプ、申込区分、開通期限、受取手続きを広告遷移先で確認してください。

    IIJmioひかりの主ページには、2026年8月4日の確認時点で、mio割を含む1ギガマンション0円、戸建1,100円、10ギガ0円が6カ月続く表示があります。料金は利用開始月の翌月から6カ月間と説明されています。

    ただし、リンク先の一部キャンペーン詳細ページには「終了しました」と表示され、主ページの表示と一致していません。そのため本記事では、この期間限定料金を確実に適用できる前提で総額計算していません。申込み直前に主ページだけでなく、申込画面のキャンペーン名、対象期間、申込区分、開通期限を確認してください。

    キャンペーン比較は、最大額ではなく、回線のみで受け取れる特典、オプション条件、受取時期、申請方法、割引終了後の通常料金を横並びにします。受取忘れが不安な場合は、キャッシュバックを0円として総額を計算する方法もあります。

    提供エリアは近いが10ギガと集合住宅設備を確認

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使うため、基本的な提供エリアは共通しやすいサービスです。ただし、同じ住所でも事業者の申込受付、建物の設備、プランによって利用可否が異なる場合があります。

    集合住宅では、建物内の配線方式によって最大1Gbpsではなく100Mbps・200Mbpsのプランになることがあります。サイトで「提供エリア」と表示されても、部屋まで1Gbpsで使えるとは限りません。

    10ギガは提供エリアが限定され、集合住宅でも戸建向け配線として提供される場合があります。管理会社やオーナーの工事許可、共有部への入室、穴あけの有無を確認してください。

    エリア検索結果だけで解約を先に進めず、新回線の工事日が確定してから旧回線の解約日を調整すると、通信できない期間を避けやすくなります。

    GMOとくとくBB光がおすすめの人

    • IIJmioの対象SIMを使っていない人
    • 1ギガ用Wi-Fiルーターを月額0円で借りたい人
    • 10ギガの通常料金とルーター料金を抑えたい人
    • 最低利用期間や更新月を管理したくない人
    • スマホ会社を今後変更する可能性がある人
    • v6プラス対応環境を使いたい人

    GMOは、スマホ契約に左右されない通常料金、ルーター費用、契約期間の分かりやすさを重視する人に向きます。なお、通常のGMOとくとくBB光と、混雑時に速度制御される場合がある「とくとくBB光mini」は別プランです。広告と申込画面で対象プラン名を確認してください。

    IIJmioひかりがおすすめの人

    • IIJmioの対象SIMをすでに利用している人
    • 同じmioIDでmio割を継続できる人
    • 対応ルーターを自分で用意できる人
    • DS-Lite対応環境を利用したい人
    • 24カ月以上使う予定で最低利用期間を許容できる人
    • 1ギガの新規・転用・事業者変更を検討している人

    IIJmioひかりは、対象SIMと光回線をまとめて月660円のmio割を使えることが最大の比較軸です。SIMを解約したあとの通常料金、ルーター代、24カ月の最低利用期間まで含めて判断しましょう。

    迷ったときの選び方を5ステップで整理

    1.住所と必要速度を確認する

    NTT東日本・NTT西日本のエリア検索と各社の申込画面で、1ギガ・10ギガ、戸建・マンション、建物の配線方式を確認します。一般家庭では1ギガで十分な場合も多く、10ギガは対応機器まで含めて選びます。

    2.mio割を継続できるか確認する

    IIJmioの対象SIMと同じmioIDか、今後2年以上使う予定かを確認します。割引目的でSIMを追加する場合はSIM料金を必ず足してください。

    3.ルーター込みの24カ月総額を計算する

    1ギガ用はGMO0円、IIJmio330円です。10ギガ用はGMO390円、IIJmio550円です。mio割の差額だけでなく、レンタル料や市販品価格を入れます。

    4.工事費と解約時の費用を確認する

    実質無料の割引期間、最低利用期間、工事費の残額、ルーター返却、有料オプションを確認します。2年以内に引っ越す予定があれば、解約時点を具体的に試算します。

    5.確実に受け取れる特典だけを差し引く

    申込区分、対象期間、開通期限、受取方法を確認します。IIJmioは主ページと詳細ページの表示差があるため、申込確認画面を保存しておくと安心です。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光とIIJmioひかりは同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使う光コラボです。ただし、プロバイダー設備、IPoE方式、料金、ルーター、最低利用期間、特典は異なります。

    IIJmioのSIMがない場合はどちらが安いですか?

    通常料金はGMOが1ギガで月66円、10ギガで月440円安い料金です。レンタルルーターもGMOの方が安いため、対象SIMがない人はGMOを比較しやすいでしょう。

    mio割がある場合はどちらが安いですか?

    回線料金だけならIIJmioひかりが1ギガで月594円、10ギガで月220円安くなります。ルーターを借りる場合はIIJmioの方が高いため、回線と機器の合計で比較してください。

    家族でIIJmioを3回線使うとmio割は1,980円ですか?

    1つのIIJmioひかりに対するmio割は月660円です。SIMを複数まとめても、1回線の光回線に対する割引額は増えません。

    IPoEは自動で使えますか?

    IIJmioひかり10ギガではIPoEオプションが自動付加されます。1ギガでは申込時に「利用する」を選び、対応ルーターを使います。旧事業者のIPoEが残っていると開始が遅れる場合があります。

    v6プラスとDS-Liteはどちらが速いですか?

    方式名だけで実測速度は決まりません。地域、時間帯、宅内機器、Wi-Fi環境で変わります。固定IPや外部公開など特定用途では、ポート・プロトコルの対応を確認してください。

    工事費は完全無料ですか?

    完全無料ではなく実質無料です。所定期間の分割工事費相当を割り引く仕組みで、早期解約では割引が終了して負担が残る場合があります。追加工事費も対象外になることがあります。

    IIJmioひかり10ギガへ事業者変更できますか?

    2026年8月4日時点では新規申込のみで、転用・事業者変更は受け付けていません。現在の10ギガ回線をどう切り替えるか、申込み前にIIJサポートへ確認してください。

    GMOとIIJmio間の1ギガ乗り換えは工事不要ですか?

    同じ回線品目を継続できる場合は、事業者変更で派遣工事を省けることがあります。建物設備、品目変更、光電話・テレビの利用状況によって工事が必要になる場合があります。

    IIJmioひかりとIIJmio FiberAccess/NFは同じですか?

    別サービスです。本記事は個人向けのIIJmioひかりを比較しています。法人・個人事業主向けの接続サービスや固定IPの料金・仕様を混同しないでください。

    GMOとくとくBBのドコモ光と同じサービスですか?

    別サービスです。本記事のGMOとくとくBB光は光コラボ回線そのものをGMOと契約します。ドコモ光でGMOとくとくBBをプロバイダーに選ぶ契約とは、料金、スマホ割、特典、解約手続きが異なります。

    比較に使った公式情報

    料金、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。

    まとめ:対象SIMなしならGMO、mio割を継続するならIIJmio

    GMOとくとくBB光は、1ギガ通常料金が戸建5,390円・マンション4,290円、10ギガが5,940円です。契約期間・解約違約金がなく、1ギガ用ルーター月額0円、10ギガ用ルーター月額390円で、IIJmioの対象SIMを使わない人は固定費を抑えやすくなります。

    IIJmioひかりは、1ギガ通常料金が戸建5,456円・マンション4,356円、10ギガが6,380円です。対象SIMと同じmioIDでmio割を使うと毎月660円引きとなり、回線料金は1ギガでGMOより月594円、10ギガで月220円低くなります。

    ただし、IIJmioのレンタルルーターは1ギガ月330円、10ギガ月550円です。最低利用期間24カ月と期間内解約金3,000円もあります。mio割がなくなる可能性、ルーター代、工事費の割引完了時期まで含めて比較してください。

    2026年8月4日の確認時点では、IIJmioひかり主ページに6カ月の期間限定料金が表示される一方、詳細ページには終了表示があります。申込み時は最終確認画面で、実際に適用されるキャンペーン名と金額を確認しましょう。

    迷ったら、住所と速度、mio割の継続可否、ルーター込みの24カ月総額、工事費残額、解約条件の順に比較します。最大特典額だけで決めず、割引終了後の通常料金と確実に受け取れる特典を使って選びましょう。

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    GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認

    提供エリア、月額料金、事業者変更、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を確認できます。

    表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとエディオンネットどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとエディオンネットどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光のプロバイダ選びで、GMOとくとくBBとエディオンネットのどちらが自分に合うか迷う方もいるでしょう。1ギガでは両社ともタイプAなので基本料金は同じですが、10ギガではGMOとくとくBBがタイプA、エディオンネットがタイプBとなり、月額料金に差が出ます。

    サービス内容にも違いがあります。GMOとくとくBBは1ギガ用Wi-Fiルーターの無料レンタル、10ギガ用ルーターの月額190円レンタル、WEB申込み窓口の特典を案内しています。エディオンネットはプロバイダメール1個、メールのウイルスチェック、エンジョイ!ブログ、エディオン店舗で同時申込みした人向けの初回無料訪問設定が特徴です。

    一方、エディオンネットは1ギガ用Wi-Fiルーターをプロバイダ独自に無料提供していません。IPoEの利用にも、対応機器を用意したうえで会員ページまたは電話から変更手続きが必要です。無料ルーターや自動的なIPv6適用を期待して申し込むと、開通後に想定と違う可能性があります。

    この記事では、2026年8月3日時点のNTTドコモ、GMOとくとくBB、エディオンネットの公式情報を基に、1ギガ・10ギガの料金、IPv6 IPoE、ルーター、メール、セキュリティ、サポート、特典を比較します。「エディオン光」「エディオンネット基本パック」「GMOとくとくBB光」は別サービスであり、それらの料金やキャンペーンは混ぜていません。

    先に結論:10ギガ料金・ルーター・WEB特典ならGMO、店頭サポートならエディオンネット

    結論からいうと、10ギガをタイプAの料金で使いたい人、1ギガ用ルーターを無料で借りたい人、GMO公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人にはGMOとくとくBBが向いています。エディオン店舗で相談しながら申し込み、対象エリアで初回無料の訪問設定を使いたい人や、プロバイダメールのウイルスチェックを重視する人にはエディオンネットが候補です。

    • 1ギガ料金:両社ともタイプA。戸建て5,720円、マンション4,400円
    • 10ギガ料金:GMOはタイプAで6,380円、エディオンネットはタイプBで6,600円
    • IPv6:GMOはv6プラス、エディオンネットはOCNバーチャルコネクトのIPoEに対応
    • IPoE申込み:GMOは対象条件なら設定しやすい。エディオンネットは会員ページまたは電話で手続きが必要
    • 1ギガ用ルーター:GMOは対象機を契約中無料。エディオンネットは独自無料レンタルなし
    • 10ギガ用ルーター:GMOは月額190円。エディオンネットはNTT系の月額550円レンタルか自前用意
    • メール:GMOは最大15個、エディオンネットは1個。エディオンネットは1個分のウイルスチェックが契約中無料
    • 訪問設定:GMOは開通月から12か月後末日まで初回無料。エディオンネットは対象店舗で同時申込みした場合に初回無料
    • 窓口特典:GMOはWEB窓口特典、エディオンネットは店舗相談とドコモ共通特典が中心

    1ギガでは月額差がないため、ルーターをすでに持っているか、メールを何個使うか、訪問設定をどこで申し込むか、キャッシュバックの受取手続きを行えるかで選ぶと判断しやすくなります。

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    GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認

    1ギガ・10ギガの料金、Wi-Fiルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとエディオンネットの違いを比較表で確認

    比較項目 GMOとくとくBB エディオンネット
    1ギガ タイプA タイプA
    10ギガ タイプA タイプB
    1ギガ月額・戸建て 5,720円 5,720円
    1ギガ月額・マンション 4,400円 4,400円
    10ギガ月額 6,380円 6,600円
    IPv4 over IPv6 v6プラス OCNバーチャルコネクト
    IPoEの手続き 対応ルーター等の条件を満たすと設定不要の案内 電話または会員ページから申込みが必要
    1ギガ用ルーター 対象機を契約中無料レンタル 独自の無料レンタルなし。対応機を用意
    10ギガ用ルーター 対応機を月額190円で案内 NTT系レンタル月額550円または自前用意
    メール 最大15個・容量無制限・保存180日 1個・1GB・保存60日
    メールウイルスチェック 別途条件を確認 1アドレス分を契約中無料。利用手続き必要
    総合セキュリティ 最大12か月無料、最大3台。終了後月額550円 標準無料の総合ソフトはなし。必要なら有料サービス
    訪問設定 開通月から12か月後末日まで初回無料 対象のエディオン店舗で同時申込みなら初回無料
    申込み窓口 WEB・折り返し電話 エディオン店舗、ドコモ光取扱店
    独自特典 公式WEB窓口キャッシュバック等 店頭相談・対象者向け訪問設定

    ※月額は2年定期契約・税込。別途ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。機器・特典・オプションの条件は変更される場合があります。

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    タイプAの10ギガ料金や独自ルーター、窓口特典を重視する方は、申込み時点の条件を公式ページで確認してください。

    GMOとくとくBBの最新特典・申込条件を見る

    最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    比較するのはドコモ光の「エディオンネット」

    エディオンの名称が付くインターネットサービスは複数あります。この記事で比較するのは、ドコモ光の回線とエディオンネットのプロバイダサービスがセットになった「ドコモ光コラボプラン」です。エディオン光、エディオンネット基本パック、フレッツプラン光、エンジョイ☆コミュファ光などは別の契約です。

    同じく「GMOとくとくBBのドコモ光」と「GMOとくとくBB光」も別サービスです。ドコモ光では回線とプロバイダの基本料金が一体になり、基本料金はNTTドコモへ支払います。プロバイダ独自の有料オプションや機器レンタル料は、プロバイダまたは機器提供元から別に請求される場合があります。

    別サービスの月額割引、工事費、キャッシュバックをドコモ光へ流用すると比較結果が変わってしまいます。検索結果や店頭広告を見るときは、サービス名に「ドコモ光コラボプラン」またはドコモ光の記載があるかを確認しましょう。

    1ギガは両社ともタイプAで月額料金は同じ

    2026年5月25日現在のNTTドコモ公式一覧では、GMOとくとくBBとエディオンネットはどちらもドコモ光1ギガのタイプAです。2年定期契約の月額は戸建て5,720円、マンション4,400円で、プロバイダ料金も含まれます。

    1ギガ・2年定期契約 GMOとくとくBB エディオンネット
    戸建て 月額5,720円 月額5,720円
    マンション 月額4,400円 月額4,400円
    定期契約なし・戸建て 月額7,370円 月額7,370円
    定期契約なし・マンション 月額5,500円 月額5,500円

    同じ料金なら、1ギガ用ルーターを無料で借りられるGMOとくとくBBは初期費用を抑えやすい選択です。エディオンネットは対応ルーターを自分で用意する必要がありますが、すでにOCNバーチャルコネクト対応機を持っている人や、エディオン店舗で設定まで相談したい人には候補になります。

    更新期間外で解約する場合の解約金や、定期契約なしの月額も両社で共通です。料金表を比べるときは、戸建て・マンション、2年定期契約・定期契約なしをそろえてください。

    10ギガはGMOがタイプA、エディオンネットがタイプB

    2026年6月1日現在のドコモ光10ギガ対応プロバイダ一覧には、GMOとくとくBBとエディオンネットの両方が掲載されています。ただし、GMOとくとくBBはタイプA、エディオンネットはタイプBです。2年定期契約では、GMOが月額6,380円、エディオンネットが月額6,600円となり、差は月額220円です。

    年間では2,640円の差になります。エディオンネットを選ぶ理由が店舗相談や付帯サービスにあるなら許容できる差ですが、10ギガの基本料金とルーター費用を優先するならGMOとくとくBBが比較しやすいでしょう。

    どちらもドコモの「10ギガ ワンコインキャンペーン」の対象条件を満たす場合、利用開始月から最大6か月間、基本料金が月額500円となる案内があります。7か月目以降は選んだタイプの通常料金へ戻るため、キャンペーン期間だけでなく2年間の総額で比較してください。

    10ギガは提供エリアが1ギガより限定されます。戸建て・集合住宅のどちらでも申し込めますが、住所ごとの提供判定が必要です。最大10Gbpsはベストエフォートであり、実効速度を保証するものではありません。

    10ギガ用ルーター費用でもGMOが低い

    GMOとくとくBBは、ドコモ光10ギガの利用者向けに対応Wi-Fiルーターを月額190円で案内しています。エディオンネットは独自の10ギガ用ルーターを提供せず、フレッツ光クロス対応レンタルルーターを月額550円で借りるか、OCNバーチャルコネクトとフレッツ光クロスに対応する市販機を用意します。

    レンタル料の差は月額360円、2年間では8,640円です。基本料金の差と合わせると、GMOとくとくBBのほうが2年間で14,000円前後低くなる計算です。ただし、レンタルの開始月、解約月、返却費用、未返却時の補償料などは別に確認してください。

    10ギガの性能を生かすには、ルーターだけでなくカテゴリー6A以上のLANケーブル、10GBASE-T対応LANポート、十分な性能のパソコンやNASが必要です。Wi-Fi接続では端末側の規格や電波環境によって最大速度が下がります。

    通信速度はプロバイダ名だけで決まらない

    GMOとくとくBBとエディオンネットは、どちらもドコモ光の回線を利用します。同じ1ギガなら技術規格上の最大速度は最大1Gbps、10ギガなら最大10Gbpsですが、どちらもベストエフォートです。

    実際の速度は、地域、建物設備、集合住宅の配線方式、利用時間帯、回線やプロバイダ設備の混雑、IPoEの適用状況、ルーター、LANケーブル、パソコンやスマートフォン、Wi-Fiの周波数帯、壁や家具などで変わります。「GMOなら必ず速い」「エディオンネットなら絶対に安定する」とは言えません。

    エディオンネットの提供条件書には、混雑時に通信量が特に多い利用者の通信速度を一時的に他の利用者と同程度まで制御する場合があると記載されています。一般的な動画視聴を直ちに制限するという意味ではありませんが、大容量通信を継続する用途では利用条件を読んでおきましょう。

    IPv6 IPoEは両社対応だが、方式と手続きが違う

    GMOとくとくBBは「v6プラス」、エディオンネットは「OCNバーチャルコネクト」を使ったIPv4 over IPv6通信に対応しています。どちらもIPoE方式を利用し、従来のPPPoEで混雑しやすい接続点を避けやすい仕組みです。

    GMOとくとくBBは、光電話対応ルーターまたは対象のWi-Fiルーターレンタルを利用する場合、接続IDやパスワードの設定が不要と案内しています。市販ルーターを使う場合は、v6プラス対応機種か確認が必要です。

    エディオンネットの1ギガでは、IPoE接続方式への変更を会員ページまたは電話から申し込みます。OCNバーチャルコネクト対応のホームゲートウェイやルーターが必要で、受付完了後にエディオンネットのメールアドレスへ案内が届きます。対応機器を置いただけで自動的に切り替わるとは限りません。

    エディオンネットの10ギガはIPoE接続が前提で、接続IDやパスワードの設定は不要です。1ギガから10ギガへ変更する場合や機器が変わる場合は、開通案内と対応機器一覧をあらためて確認しましょう。

    1ギガ用Wi-FiルーターはGMOが有利

    GMOは指定機種を契約中無料でレンタル

    GMOとくとくBBのドコモ光1ギガでは、対象のv6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中0円でレンタルできます。機種や在庫は変更される可能性があり、申込時期によって希望機種を選べない場合があります。

    工事日前日までにルーターレンタルを申し込めた場合は工事日までに順次発送、それ以外は工事日から7営業日後を目安に発送する案内があります。開通日からWi-Fiを使いたい場合は、回線申込み後にルーター手続きを忘れないようにしましょう。

    エディオンネットは対応機器を自分で用意

    NTTドコモのIPv6対応状況では、エディオンネットの1ギガ用ルーターとして、OCNバーチャルコネクト対応のドコモ光電話対応ルーター、ドコモ光ルーター01、市販の対応ルーターが示されています。プロバイダ独自の無料レンタル欄はありません。

    すでに対応ルーターを持っていれば追加費用を抑えられますが、非対応機を使うとIPoEを利用できません。新しく購入する場合は、OCNバーチャルコネクト対応、Wi-Fi規格、同時接続台数、IPv6ブリッジなどを確認してください。

    メールは数ならGMO、迷惑メール対策ならエディオンネット

    GMOとくとくBBは最大15個のメールアドレスを利用でき、メールボックス容量は無制限、保存期間は180日と案内されています。家族ごとや用途ごとにプロバイダメールを分けたい人に向いています。

    エディオンネットはメールアドレス1個を無料で提供します。メールサーバー容量は1GB、保存期間は60日、1通あたりの送受信可能容量は200MBです。メール転送機能も利用できます。

    エディオンネットの特徴は、ウイルスチェックサービスと迷惑メールフィルタ機能を1アドレス分、ドコモ光コラボプラン契約中は無料で使えることです。利用には会員ページでの手続きが必要で、契約終了後は月額220円になる案内があります。

    プロバイダメールは解約やプロバイダ変更で使えなくなる場合があります。銀行、通販、仕事など長期間使う連絡先には、回線契約に依存しないメールアドレスを併用すると移行が楽です。

    セキュリティは「メール対策」と「端末保護」を分けて考える

    エディオンネットの標準無料サービスはメールのウイルスチェックと迷惑メールフィルタです。これは受信メールなどを検査するサービスであり、パソコンやスマートフォン全体を保護する総合セキュリティソフトとは役割が異なります。

    端末全体のウイルス対策、危険サイト対策、フィッシング対策などが必要なら、エディオンネットの有料ASPサービスや市販のセキュリティソフトを検討します。メールチェックが無料だから端末側の対策が不要になるわけではありません。

    GMOとくとくBBのインターネット安心セキュリティは最大3台へ設定でき、申込み月を含む最大12か月無料です。無料期間終了後は月額550円となるため、継続しない場合は解約時期を管理してください。

    端末を複数台まとめて最初の1年間保護したいならGMO、メール1アドレスの迷惑メール・ウイルスチェックを契約中使いたいならエディオンネットという違いです。どのサービスもすべての脅威を防ぐ保証はないため、OS更新、二段階認証、パスワード管理も続けましょう。

    訪問サポートは申込み窓口と条件を確認

    GMOは開通後の初回訪問が無料

    GMOとくとくBBのドコモ光専用無料訪問サポートは、開通月を1か月目として12か月目の末日までに申し込むと初回無料です。インターネット接続、Wi-Fi親機1台と子機1台、メール1アカウントなど、無料範囲が決められています。

    無料範囲を超える作業や機器代は有料になる場合があります。訪問サポート自体の申込みが必要なので、開通後に自動で予約されるわけではありません。

    エディオンネットは対象店舗で同時申込みが条件

    エディオンネットの「エンジョイご安心サポートE/EP」は、対象のエディオン店舗でドコモ光コラボプランを申し込む際に同時申込みすると、対象サービスエリアで初回分が無料です。エディオン店舗以外で申し込んだ場合は利用できません。

    サポートEはインターネット接続、無線ルーター、メール1アカウント、対象セキュリティなどの設定が中心です。サポートEPは、同時に購入したパソコン1台の開梱・初期設定も対象に含みます。Microsoft Office設定など対象外作業は有料です。

    エディオン店舗でパソコンやルーターも一緒に相談したい人には分かりやすい一方、WEBや他店で申し込む人は無料訪問設定を前提にしないほうが安全です。対象店舗、サービスエリア、作業内容は申込み前に店舗へ確認してください。

    申込み特典は窓口ごとに違う

    GMOとくとくBBの公式WEBページでは、窓口独自のキャッシュバック、10ギガ申込みによる増額、対象dカードやオプションに関する特典などが案内されています。最大表示額には10ギガ、有料映像サービスなどの同時申込み、指定条件が含まれる場合があります。

    キャッシュバックを比べるときは、申込区分、開通期限、対象サービス、折り返し電話、受取案内メール、口座登録期限を確認してください。不要な有料サービスへ入ると、特典額が増えても総支払額が高くなることがあります。

    エディオンネットの公式ページでは、エディオン店舗での申込み、ドコモが提供する10ギガワンコインキャンペーン、他社回線の解約金等を対象とするdポイント特典、新規工事料相当のdポイント特典などを案内しています。店舗独自施策がある場合は時期や店舗で条件が変わるため、書面で確認しましょう。

    GMOのWEB特典とエディオン店舗の施策を同時に受け取れるとは限りません。どの窓口から申し込むかを決め、受け取りやすい特典だけを比較してください。

    新規工事料は「実質0円」であり完全無料ではない

    2026年6月1日以降のドコモ光新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が進呈される仕組みです。工事料の請求が発生し、その相当額がポイントで還元されるため、最初から請求されない完全無料とは異なります。

    2026年8月時点の案内では、ポイントは利用開始月の7か月後から24か月間に分けて進呈されます。進呈期間中にドコモ光を解約すると、その後のポイントが受け取れなくなるため、短期解約では工事料相当を回収しきれない可能性があります。

    契約事務手数料4,950円、土日・祝日工事の追加料金、オプション工事料、工事内容による追加費用は別です。新規、光回線再利用、転用、事業者変更、移転では特典対象が異なるため、申込区分を正しく選んでください。

    プロバイダ変更は新規特典の対象外になり得る

    すでにドコモ光を契約しており、エディオンネットからGMOとくとくBBへ変更する場合や、その逆は「ドコモ光内のプロバイダ変更」です。フレッツ光からの転用や、他社光コラボからの事業者変更とは別の手続きです。

    本記事で案内する広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象外としています。GMOの公式キャッシュバックも申込区分ごとに条件があり、既存のドコモ光利用者が新規・転用・事業者変更と同じ特典を受け取れるとは限りません。

    変更時は、旧プロバイダのメール、セキュリティ、ルーター、ブログ領域が利用できなくなる場合があります。エディオンネットでドコモ光以外のサービスも契約している場合、NTTドコモへの解約だけではそれらが残ることがあるため、エディオンネット側でも契約状況を確認してください。

    GMOとくとくBBがおすすめな人

    • 1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中無料で借りたい人
    • 10ギガをタイプAの月額6,380円で使いたい人
    • 10ギガ対応ルーターを月額190円で用意したい人
    • v6プラスを対応ルーターで手軽に利用したい人
    • プロバイダメールを複数使いたい人
    • 総合セキュリティを最大3台で試したい人
    • 公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人

    特に10ギガでは、基本料金とルーターレンタル料の両方でエディオンネットより低くなります。ただし、表示される最大キャッシュバックだけで決めず、自分が満たす条件と受取時期を確認してください。

    エディオンネットがおすすめな人

    • ドコモ光1ギガをタイプA料金で使いたい人
    • OCNバーチャルコネクト対応ルーターをすでに持っている人
    • エディオン店舗で相談しながら申し込みたい人
    • 対象店舗・エリアで初回無料の訪問設定を使いたい人
    • プロバイダメール1個とメールウイルスチェックを使いたい人
    • エンジョイ!ブログの4GB領域を使いたい人
    • キャッシュバックより対面相談を重視する人

    エディオンネットは1ギガならGMOと基本料金が同じです。10ギガではタイプBの料金とルーター費用が上がるため、店舗サポートやメール機能を実際に使うかを含めて判断しましょう。

    迷ったときの選び方

    1.1ギガか10ギガかを決める

    一般的な動画、SNS、ウェブ会議、家庭内の複数台利用なら1ギガで足りる場合があります。大容量ファイルを頻繁に扱い、10ギガ対応機器も用意できる場合に10ギガを検討します。

    2.10ギガなら月額と機器代を合計する

    GMOはタイプA6,380円とルーター190円、エディオンネットはタイプB6,600円とレンタルルーター550円が目安です。市販機を買う場合は購入価格を想定利用年数で割って比較します。

    3.1ギガなら手持ちルーターを確認する

    対応ルーターを持っていなければGMOの無料レンタルが分かりやすい選択です。OCNバーチャルコネクト対応機をすでに持ち、店頭サポートを使いたいならエディオンネットが候補になります。

    4.特典とサポートの価値を自分の使い方で判断する

    WEB特典を確実に受け取れるならGMO、対面相談や訪問設定を活用するならエディオンネットです。利用しないメール、ブログ、サポートは金額換算せず、必要なものだけで比べましょう。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとエディオンネットで1ギガ料金は違いますか?

    どちらもタイプAなので、同じ住居・契約条件なら月額は同じです。2年定期契約は戸建て5,720円、マンション4,400円です。

    エディオンネットはドコモ光10ギガに対応していますか?

    対応しています。2026年6月1日現在はタイプBで、2年定期契約の月額は戸建て・マンションとも6,600円です。GMOとくとくBBはタイプAで6,380円です。

    エディオンネットの1ギガでルーターは無料ですか?

    プロバイダ独自の無料レンタルは案内されていません。OCNバーチャルコネクト対応のホームゲートウェイ、ドコモ光ルーター01、市販の対応ルーターなどを用意します。

    エディオンネットのIPoEは自動で使えますか?

    1ギガでは会員ページまたは電話からIPoE接続方式への変更申込みが必要です。対応ルーターも必要です。10ギガはIPoE接続で提供されます。

    エディオンネットのメールウイルスチェックは無料ですか?

    メール1アドレス分をドコモ光コラボプラン契約中は無料で利用できます。会員ページで利用手続きが必要で、契約終了後は月額220円となる案内があります。

    エディオンネットの訪問設定は誰でも無料ですか?

    対象のエディオン店舗で対象プランと同時に申し込み、サービスエリア内であることが条件です。店舗以外で申し込んだ場合は利用できません。作業範囲は店舗で確認してください。

    GMOとくとくBBの10ギガルーターは無料ですか?

    無料ではなく月額190円のレンタルです。10ギガの契約中に利用でき、解約時の返却や補償料などの条件を公式ページで確認する必要があります。

    すでにドコモ光を使っていてもGMOの特典を受け取れますか?

    ドコモ光内のプロバイダ変更は、新規・転用・事業者変更向け特典や本記事の広告成果の対象外となる場合があります。申込み前にGMOとNTTドコモへ確認してください。

    公式情報の確認先

    まとめ:1ギガは付帯条件、10ギガはタイプとルーター費用で選ぶ

    GMOとくとくBBとエディオンネットは、ドコモ光1ギガではどちらもタイプAで基本料金が同じです。GMOは1ギガ用Wi-Fiルーターの無料レンタル、v6プラス、複数メール、WEB窓口特典が強みです。エディオンネットは店頭相談、条件付きの初回訪問設定、メール1個分のウイルスチェックが特徴です。

    10ギガでは、GMOがタイプA月額6,380円、エディオンネットがタイプB月額6,600円です。さらにGMOは10ギガ用ルーターを月額190円、エディオンネット側のNTT系レンタルは月額550円のため、料金重視ならGMOが選びやすくなります。

    通信速度はベストエフォートで、地域、建物設備、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境に左右されます。最大速度や最大特典額だけで決めず、必要なプラン、機器、サポート、受取条件を公式ページで確認してください。

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    申込み前の最終確認はこちら

    提供エリア、料金、工事、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

    GMOとくとくBBのドコモ光を確認する

    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとDTIどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとDTIどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光を申し込むとき、「GMOとくとくBBとDTIはどちらがよい?」「同じタイプAなら料金や速度も同じ?」「DTIでもWi-Fiルーターを無料で借りられる?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBとDTIは、どちらもドコモ光1ギガのタイプAに対応するプロバイダです。同じ住居形態と契約期間なら、ドコモへ支払う1ギガの基本料金は同じです。ただし、10ギガ対応、IPv6の申込方法、Wi-Fiルーター、独自特典、メール、遠隔サポートに違いがあります。

    先に結論

    1ギガ・10ギガの両方から選びたい方、v6プラス対応ルーターを追加料金を抑えて使いたい方、WEB申込特典を重視する方はGMOとくとくBBが候補です。1ギガでは対象ルーターを月額0円、10ギガでは対応ルーターを月額190円で利用できます。

    1ギガで十分で、最大10個のメールアドレス、無料のメール保護機能、PC遠隔操作サポート、VPN、会員優待を重視する方はDTIが候補です。ただし、新規利用者向けのルーター無料レンタル、初期接続設定サポート、マカフィーは受付終了しています。

    2026年時点のNTTドコモ公式一覧では、DTIは1ギガ対応プロバイダに掲載されていますが、10ギガ対応一覧には掲載されていません。将来10ギガへ変更する可能性があるなら、最初から両方に対応するGMOとくとくBBのほうが切替時の手間を抑えやすいでしょう。

    本記事では、2026年8月2日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとDTIを、料金、IPv6、ルーター、特典、10ギガ、メール、サポートまで比較します。

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    1ギガの料金が同じでもルーターと特典は違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターとWEB申込窓口の特典が特徴です。申込区分と必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプAv6プラスルーター特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとDTIの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB DTI
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    IPv6 v6プラス IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6
    IPv6の手続き 対応ルーターと合わせて利用しやすい 契約後にMyDTIから申込み
    1ギガルーター 対象機種を月額0円でレンタル 新規利用者向け無料レンタルは受付終了
    主な特典 WEB窓口のキャッシュバック 公式窓口のdポイント、DTI Club Off
    メール 基本メールアドレスあり 最大10個まで無料
    PC遠隔操作 サポートオプションあり 無料
    セキュリティ 無料期間のあるオプション メール保護は無料、マカフィー新規受付は終了
    1ギガの基本料金とドコモ光セット割は同じです。
    両社はタイプAのため、プロバイダだけを理由に1ギガの基本料金が変わるわけではありません。比較の中心は、10ギガ対応、ルーター購入費、特典、無料オプションです。
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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    1ギガ・10ギガ、ルーター料金、申込区分、同時申込サービス、開通期限、特典受取手続きを確認してから申し込みましょう。

    ※最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    1ギガの基本料金はGMOとくとくBBもDTIも同じ

    ドコモ光1ギガの料金は、タイプ、戸建て・マンション、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとDTIはタイプAなので、同じ条件なら基本料金は共通です。

    プラン 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円

    基本料金にはプロバイダ利用料が含まれます。DTIは公式ページで月額4,400円からと案内しており、マンション・2年定期契約の料金です。戸建ては月額5,720円となります。

    有料オプションはプロバイダから別途請求される場合があります。DTIの安心パックは月額1,078円、スマホバックアップは月額550円で、それぞれ最大2か月無料の案内があります。無料期間だけでなく、その後も必要か判断しましょう。

    10ギガを選べるのはGMOとくとくBB

    NTTドコモが公開する2026年6月1日時点の10ギガ対応プロバイダ一覧には、GMOとくとくBBがタイプAとして掲載されています。一方、DTIは掲載されていません。

    GMOとくとくBB

    1ギガと10ギガの両方に対応。利用目的や提供エリアに合わせて選べます。

    DTI

    2026年8月時点ではドコモ光1ギガの選択肢です。10ギガを利用したい場合は別の対応プロバイダが必要です。

    現在は1ギガで十分でも、大容量ゲームのダウンロード、複数人での高画質動画、クラウドへの大容量送信などが増えると、10ギガへ変更したくなる可能性があります。DTIを選んだ後に10ギガへ変える場合、プロバイダ変更を伴う可能性があるため、メールやオプションの移行も必要です。

    10ギガが常に必要とは限りません。
    1ギガでも一般的な動画視聴、Web会議、SNS、複数端末の利用に対応できます。10ギガは提供エリア、月額料金、対応ルーター、LANケーブル、端末側のLAN性能まで確認して選びましょう。

    IPv6は両社ともIPv4 over IPv6に対応

    GMOとくとくBBは「v6プラス」、DTIは「IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6」に対応しています。どちらもIPv4 PPPoEで混雑しやすい接続点を避け、IPv4サイトにもIPv6 IPoE網を経由して接続できる仕組みです。

    GMOとくとくBBのv6プラス

    GMOとくとくBBはv6プラス対応ルーターを提供しており、ルーターと接続方式をまとめて準備しやすいことが特徴です。1ギガ用対象ルーターは月額0円で、初期設定の負担も抑えやすくなります。

    DTIは契約後にMyDTIから申込み

    DTIのIPv6 IPoE接続サービスは利用料金無料です。ただし、DTI with ドコモ光の契約開始後に、MyDTIから申込みます。対応ホームゲートウェイまたは対応ブロードバンドルーターも必要です。

    DTI公式ページには「別途対応機器の購入が必要」と記載されています。ひかり電話対応ホームゲートウェイを利用できない場合は、IPv4 over IPv6に対応する市販ルーターを準備してください。

    どちらを選んでも速度は保証されません。
    実測速度は建物内配線、ONU、ルーター、Wi-Fi規格、端末、時間帯、地域設備、接続先サーバーの状態で変わります。最大1Gbpsは技術規格上の最大値です。

    Wi-Fiルーターの違いは大きい

    GMOとくとくBBは1ギガルーターが月額0円

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガで対象のv6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。提供機種は変わる場合がありますが、2026年8月の公式ページではWi-Fi 7対応機種も掲載されています。

    解約時は原則として指定期限までに返却し、送料は利用者負担です。端末発送月を含む37か月間利用した場合は返却不要という案内があるため、長期利用時はルーター総額を抑えやすい条件です。

    DTIの無料ルーターレンタルは新規受付終了

    DTIのオプションページにはWi-Fiルーター無料レンタルの説明が残っていますが、同じページに「受付終了」と表示されています。公式のお知らせでは、2021年1月11日をもって新規申込み受付を終了したと案内しています。

    2021年1月12日以降にDTI with ドコモ光へ申し込んだ方は、ルーターレンタルオプションへ新たに申し込めません。2021年1月11日以前の対象者や現在利用中の方は扱いが異なりますが、2026年に新規契約する方は市販ルーター購入を前提に考えましょう。

    古い比較情報に注意してください。
    インターネット上には「DTIならルーター無料」という過去条件が残っています。2026年の新規申込みでは受付終了のため、公式のお知らせを優先してください。

    特典はキャッシュバックとdポイントで比較

    GMOとくとくBBはWEB窓口のキャッシュバック

    GMOとくとくBBは、申込窓口限定のキャッシュバックを掲載しています。金額は新規・転用・事業者変更、1ギガ・10ギガ、ドコモでんきや映像サービスなどの同時申込で変わります。

    最大額には有料サービスが複数含まれる場合があります。自分が必要なサービスだけで受け取れる金額を確認し、有料サービスの料金を差し引いて判断してください。案内メール、口座登録期限、振込時期の管理も必要です。

    DTI公式ページでは1ギガのdポイント特典を案内

    DTI公式ページでは、ドコモ光1ギガ・2年定期契約を対象に、新規または事業者変更で20,000ポイント、転用で15,000ポイントのdポイント特典を掲載しています。

    主な条件は、ドコモ光公式ホームページの申込・相談フォームから申し込み、申込月を含む7か月以内に利用開始し、利用開始月の2か月後の月末時点でも契約中であることです。dポイントクラブまたはドコモビジネスメンバーズへの加入も必要です。

    さらに、他社光回線やホームルーターからの新規・事業者変更では、解約金・撤去費・端末残債に応じて最大25,000ポイントの乗り換え特典が案内されています。転用は対象外で、証明書提出期限があります。

    現金とdポイントを同額として決めないでください。
    利用先、進呈時期、有効期限、申込窓口、証明書提出、継続条件が異なります。両社とも、自分の申込区分で実際に受け取れる内容を公式ページで確認しましょう。

    DTIは無料メールと遠隔サポートが強み

    DTI with ドコモ光では、基本メールアドレス1個に加え、通常月額220円のUbicプランを最大9個まで無料で追加でき、合計最大10個のメールアドレスを利用できます。

    メールのウイルスチェック、迷惑メールチェック、迷惑メールブロックも無料です。家族ごとや用途別にプロバイダメールを分けたい方には利点があります。

    PC遠隔操作サポートも無料で、メール設定、ブラウザー設定、パソコンのトラブルについて、オペレーターが遠隔操作で支援します。VPNサービスや最大100MBのホームページサービスも無料です。

    DTIが合いやすい使い方
    現金特典よりも、複数メールアドレス、メール保護、PC遠隔操作、VPN、会員優待などを継続的に使う方なら、DTI独自サービスを活かしやすいでしょう。

    DTIの受付終了オプションを確認

    DTI公式のお知らせでは、2021年1月12日以降の新規申込者について、次のオプションを申し込めないと案内しています。

    • ルーターレンタルオプションサービス
    • 初期接続設定サポートサービス
    • マカフィーマルチアクセスオプションサービス

    現在のオプションページにも、Wi-Fiルーター、訪問設定サポート、マカフィーの欄へ「受付終了」と表示されています。過去から利用している対象者は継続できる場合がありますが、2026年の新規契約では利用できる前提にしないでください。

    一方、メール保護、PC遠隔操作サポート、VPN、ホームページサービスは無料サービスとして掲載されています。似た名称でも受付状況が違うため、契約前に各サービスの表示を個別に確認しましょう。

    2年間・3年間の総負担で比較する

    1ギガ基本料金が同じため、総負担の差は主にルーター、オプション、実際に受け取れる特典から生じます。次の式で整理すると比較しやすくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+事務手数料+工事関連費用+ルーター購入・レンタル費+有料オプション-実際に受け取れる特典

    GMOとくとくBBは1ギガ用対象ルーターを月額0円で利用できるため、ルーターを持っていない方は購入費を抑えやすくなります。DTIは対応市販ルーターを購入する前提で計算してください。

    一方、DTIで複数メールやPC遠隔操作を使う方は、同等サービスを別途契約する場合の料金も比較対象です。使わない無料サービスを金額換算せず、実際に使うものだけで総額を比べましょう。

    プロバイダ変更で乗り換える場合の注意点

    すでにドコモ光を利用中でGMOとくとくBBとDTIの間を移る場合は「プロバイダ変更」です。他社光コラボからドコモ光へ移る「事業者変更」とは別で、新規向け特典の対象外になることがあります。

    • 現在のプロバイダメールが使えなくなる可能性
    • レンタルルーターの返却期限と送料
    • DTIの複数メールやVPNなどの終了
    • IPv6サービス切替までの一時的な接続影響
    • 10ギガ変更時にDTIを継続できない点

    当サイトで紹介するGMOとくとくBBの広告案件では、ドコモ光利用中の方によるプロバイダ変更は広告成果の対象外です。読者側の特典も新規・転用・事業者変更と異なるため、公式窓口で確認してください。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • 1ギガと10ギガの両方を選択肢にしたい人
    • v6プラス対応ルーターを月額0円で使いたい人
    • WEB申込窓口のキャッシュバックを重視する人
    • 将来の10ギガ変更でプロバイダを変えたくない人
    • 特典メールと口座登録期限を管理できる人

    GMOとくとくBBは、ルーター購入費を抑えつつ、特典と速度プランの選択肢を広く持ちたい方に向きます。最大キャッシュバック額だけでなく、自分の条件で受け取れる金額を確認しましょう。

    DTIが向いている人

    • ドコモ光1ギガを使い続ける予定の人
    • 対応Wi-Fiルーターをすでに持っている人
    • 最大10個のメールアドレスを使いたい人
    • 無料のPC遠隔操作サポートを重視する人
    • メール保護、VPN、会員優待を活用できる人

    DTIは、ルーターや高額キャッシュバックより、プロバイダの無料基本サービスを継続利用したい方に向きます。ルーター無料という古い情報ではなく、現在の受付状況を確認して選んでください。

    失敗しない選び方を5段階で確認

    1. 1ギガで十分か確認する
      将来10ギガへ変更する可能性があるなら、対応プロバイダの違いを先に確認します。
    2. ルーターの有無を確認する
      DTIを選ぶ場合は、IPv4 over IPv6対応ルーターの購入費を計算します。
    3. 特典を同じ申込区分で比較する
      新規・転用・事業者変更、申込窓口、受取方法、継続条件をそろえます。
    4. 無料サービスを実際に使うか考える
      DTIのメールや遠隔サポートを使わないなら、金額上のメリットとして加算しません。
    5. 公式ページの受付状況を保存する
      申込み直前に特典画面とオプション画面を確認し、スクリーンショットを残します。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとDTIで1ギガ料金は変わりますか?

    両社はタイプAです。同じ住居形態と契約期間なら、ドコモ光1ギガの基本料金は同じです。ルーター、オプション、特典で実質負担が変わります。

    DTIはドコモ光10ギガに対応していますか?

    2026年6月1日時点のNTTドコモ公式10ギガ対応プロバイダ一覧にDTIは掲載されていません。GMOとくとくBBはタイプAの10ギガ対応です。

    DTIはWi-Fiルーターを無料で借りられますか?

    2021年1月12日以降の新規申込者は、ルーターレンタルオプションへ申し込めません。2026年に新規契約する方は、対応ルーターを自分で準備する前提で考えてください。

    DTIでもIPv6を使えますか?

    無料のIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6に対応しています。契約開始後にMyDTIから申し込み、対応ホームゲートウェイまたは対応ルーターを利用します。

    どちらの速度が速いですか?

    一律には判断できません。両社ともIPv4 over IPv6に対応しますが、実測速度は地域、建物設備、ルーター、端末、時間帯で変わります。

    プロバイダ変更でもGMOの特典を受け取れますか?

    プロバイダ変更は新規・転用・事業者変更とは条件が異なり、対象外になる特典があります。申込み前に公式窓口で適用可否を確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBBとDTIは、どちらもドコモ光1ギガのタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。違いは、10ギガ対応、Wi-Fiルーター、IPv6の手続き、特典、メール、遠隔サポートにあります。

    • GMOとくとくBB:1ギガ・10ギガ対応、v6プラス、1ギガルーター月額0円、WEB申込特典が特徴
    • DTI:1ギガ対応、IPv6 IPoE、最大10個のメール、メール保護、PC遠隔操作、VPNが特徴

    2026年にDTIへ新規加入する場合、無料ルーターレンタル、初期接続設定サポート、マカフィーは受付終了しています。ルーター購入費と将来の10ギガ変更を含めると、GMOとくとくBBが選びやすい場面は多いでしょう。一方、1ギガでDTI独自の無料サービスを使いこなせる方にはDTIも候補です。

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    ルーター購入費まで含めて比較しよう

    基本料金だけでなく、対応ルーター、無料サービス、特典受取条件、将来10ギガへ変更する可能性まで含めて選びましょう。

    ※通信速度は利用環境、機器、建物設備、混雑状況などで変わります。プロバイダを選ぶだけで必ず速くなるものではありません。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとandlineどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとandlineどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光を申し込むとき、「GMOとくとくBBとandlineはどちらがよい?」「同じタイプAなら料金や速度も同じ?」「ルーターや特典はどう違う?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBとandline(アンドライン)は、どちらもドコモ光のタイプAに対応するプロバイダです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は原則同じです。主な違いは、IPv6サービス、Wi-Fiルーターの提供方法、WEB窓口特典、無料レンタル品、セキュリティ、サポートです。

    先に結論

    WEB申込窓口の特典、v6プラス、1ギガルーターの月額0円、10ギガルーターの月額190円を重視する方はGMOとくとくBBが候補です。特典を比較するときは、申込区分、速度プラン、同時申込サービス、受取手続きまで確認する必要があります。

    Wi-Fi 6ルーターなど5種類から1つ選べる無料レンタル品、10ギガ用Wi-Fi 7ルーターの月額180円キャンペーン、セキュリティ無料期間を重視する方はandlineが候補です。ただし、無料レンタル品は複数ではなく1つを選び、解約時には返却が必要です。

    どちらが必ず速いとは断定できません。速度よりも、必要なルーター、レンタル品の返却、オプションの有料移行、実際に受け取れる特典をそろえて比較することが大切です。

    本記事では、2026年8月2日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとandlineを、料金、IPv6、1ギガ・10ギガルーター、キャンペーン、無料オプション、サポート、向いている人まで比較します。

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    料金が同じでもルーターと特典は違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターとWEB申込窓口の特典が特徴です。申込区分と必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプAv6プラス1ギガ・10ギガ特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとandlineの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB andline
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ基本料金 6,380円 6,380円
    IPv6 v6プラス IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6
    1ギガルーター 対象機種を月額0円でレンタル 5種類の無料レンタル品からWi-Fi 6ルーターを選択可能
    10ギガルーター 月額190円、所定のレンタル期間後は所有権譲渡 Wi-Fi 7ルーター月額180円キャンペーン、無期限レンタル・要返却
    主な独自特典 WEB窓口のキャッシュバック。申込区分や同時申込で変動 5種類から1つ選べる無料レンタル品
    セキュリティ 有料オプションに無料期間の案内あり 対象サービスが12か月無料、以後月額550円
    訪問サポート 初回無料の案内あり 初回60分無料の案内あり
    基本料金とドコモ光セット割は同じです。
    両社は同じタイプAのため、プロバイダだけを理由にドコモ光の基本料金が変わるわけではありません。セット割も対象スマホ料金プランやファミリー割引グループの条件で決まり、GMOかandlineかで割引額が変わるものではありません。
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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    1ギガ・10ギガ、ルーター料金、申込区分、同時申込サービス、開通期限、特典受取手続きを確認してから申し込みましょう。

    ※最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    基本料金は両社ともタイプAで同じ

    ドコモ光の基本料金は、1ギガ・10ギガ、タイプA・B、戸建て・マンション、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとandlineはタイプAなので、同じ条件なら月額料金は共通です。

    プラン 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    10ギガ・タイプA 戸建て・マンション 月額6,380円 月額8,030円

    基本料金にはプロバイダ利用料が含まれます。ただし、Wi-Fiルーター、有料セキュリティ、遠隔サポートなどは、プロバイダから別途請求される場合があります。比較するときはドコモへの支払いとプロバイダのオプション料金を合算しましょう。

    10ギガの月額500円キャンペーンはドコモ側の特典

    2026年8月時点では、対象のドコモ光10ギガを新規・転用・事業者変更で申し込み、条件を満たすと、最大6か月目まで基本料金が月額500円となる公式キャンペーンがあります。7か月目以降のタイプAは月額6,380円です。

    この料金施策はGMOとくとくBBだけの基本料金ではありません。特定の申込窓口が独自に提供するキャッシュバックと、ドコモが提供する基本料金・dポイント特典を分けて整理してください。

    IPv6はどちらもIPv4 over IPv6に対応

    GMOとくとくBBは「v6プラス」、andlineは「IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6」に対応しています。どちらも従来のIPv4 PPPoE方式で混雑しやすい接続点を避け、IPv4サイトにもIPv6 IPoE網を経由して接続できる仕組みです。

    GMOとくとくBB

    v6プラス対応ルーターを利用しやすく、1ギガでは対象機種を月額0円でレンタルできます。

    andline

    IPv6サービスの利用料金は無料です。対応ルーターが必要で、既存利用者は申込み後の開通まで5営業日程度との案内があります。

    andlineの公式案内では、IPv6サービス対応ルーターを利用する場合、IPv6とIPv4の切替操作は不要です。andlineのレンタルルーター、市販の対応ルーター、対応ホームゲートウェイなどを利用できます。

    IPv6対応だけで実測速度は決まりません。
    建物内配線、ONU、ルーター、Wi-Fi規格、端末、時間帯、地域設備、接続先サーバーの状態で速度は変わります。最大1Gbps・10Gbpsは技術規格上の最大値であり、実測値を保証するものではありません。

    1ギガのWi-Fiルーターと無料レンタル品を比較

    1ギガでは両社とも追加料金を抑えてWi-Fiルーターを利用できます。ただし、GMOとくとくBBはルーターを中心とした提供、andlineは複数の無料レンタル品から1つ選ぶ方式です。

    GMOとくとくBBはWi-Fiルーターが月額0円

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガで対象のv6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。2026年8月の公式ページではWi-Fi 7対応機種の掲載もありますが、在庫や提供機種は変わる場合があります。

    解約時は原則として指定期限までに返却し、送料は利用者負担です。一方、端末発送月を含む37か月間利用した場合は返却不要という案内があります。短期利用の可能性がある方は、返却期限と付属品を保管しておきましょう。

    andlineは5種類から1つを無料レンタル

    andlineは、契約期間中に利用できる無料レンタル品を用意しています。2026年8月に公式申込フォームで確認できた選択肢は次の5種類です。

    • Wi-Fi 6対応ルーター
    • Fire TV Stick
    • スマートフォン対応防水スピーカー
    • ポータブルHDD
    • スマートフォン対応プリンター

    無料なのは5種類すべてではなく、この中から1つです。すでに高性能ルーターを持っている方は別の機器を選べますが、Wi-Fiルーターを持っていない方が別のレンタル品を選ぶと、市販ルーターを用意する必要があります。

    機種は指定できず、途中変更もできません。解約時にはandline指定住所へ返却し、返送料は利用者負担です。無料という表示だけでなく、所有物にはならない点と返却費用まで確認しましょう。

    10ギガルーターは月額料金と所有権が違う

    項目 GMOとくとくBB andline
    対応ルーター Wi-Fi 7対応機種 Wi-Fi 7対応機種
    2026年8月の掲載料金 月額190円 キャンペーン月額180円
    提供形態 レンタル期間経過後に所有権譲渡 無期限レンタル、所有権はandline
    解約時 所定期間前は返却が必要 返却が必要
    10ギガ解約後も継続する場合 公式条件を要確認 月額748円へ変更

    GMOとくとくBBは、10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円で提供しています。公式ページでは、所定のレンタル期間を経過したルーターの所有権を利用者へ譲渡すると案内しています。長く使うほど返却不要になる点が特徴です。

    andlineは、2025年9月1日から終了時期未定で、対象者へWi-Fi 7対応ルーターを月額180円でレンタルするキャンペーンを掲載しています。契約中は月額負担が小さい一方、無期限レンタルで所有権はandlineにあり、解約時には返却が必要です。

    andlineで10ギガを解約するか1ギガへ変更した後もルーターを継続すると、月額748円へ変わります。キャンペーンは終了する可能性があるため、申込み画面に180円と表示されていることを必ず確認してください。

    月額差は10円でも契約終了後の扱いが違います。
    短期利用なら月額料金と返送費用、長期利用なら所有権譲渡の有無まで含めて比較しましょう。10ギガを十分活かすには、10Gbps対応LANポート、カテゴリ6A以上のLANケーブル、対応端末も必要です。

    独自特典はキャッシュバックと無料レンタル品で性格が違う

    GMOとくとくBBはWEB申込特典が中心

    GMOとくとくBBは、申込窓口限定のキャッシュバックを掲載しています。金額は、新規・転用・事業者変更、1ギガ・10ギガ、ドコモでんきや映像サービスなどの同時申込で変わります。

    最大額には複数の有料サービスが含まれる場合があるため、「最大いくら」だけで決めるのは危険です。自分の申込区分と必要なサービスだけで受け取れる金額を確認し、有料サービスの利用料を差し引いて判断してください。

    受取手続きが必要な特典では、案内メール、口座登録期限、振込時期の管理も重要です。普段使うメールだけでなく、契約時に発行されるGMOとくとくBBの基本メールアドレスも確認しましょう。

    andlineは無料レンタル品が中心

    今回確認したandline公式ページでは、GMOとくとくBBのような高額キャッシュバックより、選べる無料レンタル品を大きく案内しています。家電を買わずに契約中だけ利用したい方には分かりやすい特典です。

    ただし、レンタル品の中古相場をそのまま特典価値として計算しないでください。所有権はandlineにあり、解約時の返却と送料負担があります。また、途中で別のレンタル品へ変更できないため、契約期間中に本当に使う物を選ぶことが大切です。

    特典の種類が違うため、表示額だけでは比較できません。
    GMOは実際に受け取れるキャッシュバックから有料サービス料を差し引き、andlineは無料レンタル品の必要性と返送費用を含めて比較してください。

    セキュリティとサポートを比較

    andlineは、マカフィー マルチアクセスと先読み防御セキュリティについて、12か月無料、13か月目以降は月額550円と案内しています。無料期間中に不要と判断した場合は、自動的に有料へ移行する前に解約手続きを行いましょう。

    遠隔サポートは初回無料で、2か月目以降は月額550円です。訪問設定サポートは初回60分無料ですが、作業内容や時間によって追加費用が発生する場合があります。

    GMOとくとくBBにもセキュリティや訪問サポートの案内があります。サポートを利用する可能性が低い方は、無料期間終了後に使わないオプションを残さないことが総額を抑えるポイントです。

    申込み直後に確認すること
    契約書面が届いたら、申し込んだオプション名、無料終了月、月額料金、解約窓口を一覧にし、無料期間終了の1か月前にカレンダー通知を設定しましょう。

    2年間・3年間の総負担で比較する

    基本料金が同じため、総負担の差は主にWi-Fiルーター、オプション、実際に受け取れる独自特典、返送費用から生じます。次の式で整理すると比較しやすくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+事務手数料+工事関連費用+ルーター料金+有料オプション+返送費用-実際に受け取れる特典

    1ギガでWi-Fiルーターが必要なら、両社とも月額料金を抑えられます。andlineでルーター以外の無料レンタル品を選ぶ場合は、市販ルーターの購入費も加えてください。

    10ギガでは月額190円と180円の差だけでなく、GMOの所有権譲渡とandlineの要返却という違いがあります。2年程度で解約する可能性が高い方は返却を前提に、3年以上利用する方は長期総額と所有権まで比較しましょう。

    プロバイダ変更で乗り換える場合の注意点

    すでにドコモ光を利用中でGMOとくとくBBとandlineの間を移る場合は、「プロバイダ変更」です。他社光コラボからドコモ光へ移る「事業者変更」とは別の手続きで、新規向けキャッシュバックの対象外になることがあります。

    • 現在利用中のプロバイダメールが使えなくなる可能性
    • レンタルルーターや無料レンタル品の返却期限
    • 返送料と未返却時の請求
    • セキュリティやサポートの解約漏れ
    • IPv6サービス切替までの一時的な接続影響

    当サイトで紹介しているGMOとくとくBBの広告案件では、ドコモ光利用中の方によるプロバイダ変更は広告成果の対象外です。読者側の特典条件も新規契約・転用・事業者変更とは異なるため、公式窓口で適用可否を確認してください。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • WEB申込窓口のキャッシュバックを重視する人
    • v6プラス対応ルーターを月額0円で使いたい人
    • 10ギガルーターを低料金で使い、長期利用後は返却不要にしたい人
    • 特典メールと口座登録期限を自分で管理できる人
    • 必要な有料サービスだけを選んで申し込める人

    GMOとくとくBBは、特典とルーターを合わせて比較したい方に向きます。ただし、最大キャッシュバック額だけで判断せず、自分の申込区分で受け取れる金額を確認してください。

    andlineが向いている人

    • Wi-Fiルーター以外のレンタル品も選択肢に入れたい人
    • 10ギガ用Wi-Fi 7ルーターを月額180円で使いたい人
    • セキュリティを12か月試してから継続を判断したい人
    • 訪問設定サポートを初回60分無料で利用したい人
    • レンタル品の返却と送料負担を理解して管理できる人

    andlineは、現金特典より契約中の無料レンタル品やサポートを重視する方に向きます。選ぶレンタル品は途中変更できないため、契約後すぐではなく、必要な機器を整理してから申し込みましょう。

    失敗しない選び方を5段階で確認

    1. 1ギガと10ギガを決める
      提供エリア、建物設備、利用人数、用途、対応機器から必要な速度プランを決めます。
    2. Wi-Fiルーターが必要か確認する
      すでに対応ルーターがあるなら、andlineで別の無料レンタル品を選ぶ余地があります。
    3. 特典を同じ条件で比較する
      新規・転用・事業者変更、速度プラン、同時申込、受取手続きをそろえます。
    4. オプションの有料移行を確認する
      セキュリティやサポートの無料終了月と、その後の月額料金を総額へ加えます。
    5. 解約時の返却条件まで読む
      返却期限、返送料、未返却時の請求、所有権譲渡の条件を確認して決定します。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとandlineでドコモ光の月額料金は変わりますか?

    両社はタイプAです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら基本料金は同じです。ルーターや有料オプション、独自特典によって実質負担が変わります。

    どちらの速度が速いですか?

    一律には判断できません。両社ともIPv4 over IPv6に対応しますが、実測速度は地域設備、建物内配線、ルーター、Wi-Fi環境、端末、時間帯で変わります。

    andlineの無料オプションは全部もらえますか?

    いいえ。公式申込フォームに掲載される5種類のレンタル品から1つを選びます。購入特典ではなくレンタルのため、解約時には返却が必要です。

    andlineの10ギガルーターは月額180円ですか?

    2026年8月2日時点では、対象者向けに月額180円のキャンペーンが掲載されています。終了時期未定のため、申込み直前に公式画面で料金と対象条件を確認してください。

    GMOとくとくBBの10ギガルーターは返却が必要ですか?

    所定のレンタル期間前に解約する場合は返却が必要です。期間経過後は所有権が利用者へ移る案内があります。最新の利用規約と発送月を確認してください。

    すでにドコモ光を使っていてもキャッシュバック対象ですか?

    プロバイダ変更は新規・転用・事業者変更と条件が異なり、対象外になる特典があります。申込み前に現在の契約状況を伝え、公式窓口で対象可否を確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBBとandlineは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。違いは、IPv6サービスの名称、ルーターの提供条件、WEB窓口特典、無料レンタル品、セキュリティ、サポートにあります。

    • GMOとくとくBB:v6プラス、WEB申込特典、1ギガルーター月額0円、10ギガルーター月額190円と長期利用後の所有権譲渡が特徴
    • andline:選べる無料レンタル品、IPv4 over IPv6、10ギガ用Wi-Fi 7ルーター月額180円キャンペーン、セキュリティ・訪問サポートが特徴

    特典額だけで決めず、必要な機器、オプションの有料移行、ルーターの返却、送料、受取手続きを含む総負担で比較してください。速度は環境で変わるため、提供エリアと宅内機器も確認してから申し込みましょう。

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    実際に必要な費用と受取条件で比較

    基本料金だけでなく、ルーター総額、返却費用、無料期間後のオプション料金、特典受取手続きまで含めて比較しましょう。

    ※通信速度は利用環境、機器、建物設備、混雑状況などで変わります。プロバイダを選ぶだけで必ず速くなるものではありません。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBと@niftyどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBと@niftyどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光を申し込むとき、「GMOとくとくBBと@niftyのどちらを選ぶべき?」「料金や速度に差がある?」「キャッシュバックとルーターはどちらがよい?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBと@niftyは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応しています。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は原則同じです。主な違いは、IPv6サービス、Wi-Fiルーター、独自キャッシュバック、セキュリティ、開通前の通信機器、サポートです。

    先に結論

    GMO独自の申込特典、v6プラス、1ギガルーターの月額0円、10ギガルーターの月額190円レンタルを重視する方はGMOとくとくBBが候補です。10ギガルーターは37か月分の料金発生後、38か月目以降はレンタル料金がなく、所有権が利用者へ移る公式案内があります。

    @niftyの独自キャッシュバック、@nifty v6サービス、1ギガルーターの契約中0円、最大12か月無料のセキュリティを重視する方は@niftyが候補です。10ギガでは対応ルーターの分割購入またはNTT提供ルーターのレンタルを選べます。

    ただし、どちらが必ず速いとは断定できません。また、キャッシュバック額は速度プラン、申込窓口、オプション、受取手続きで変わるため、最大額だけで選ばず総負担を比較しましょう。

    本記事では、2026年7月31日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBと@niftyを、月額料金、IPv6、1ギガ・10ギガルーター、特典、受取方法、セキュリティ、サポートまで比較します。

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    同じタイプAでもルーターと特典が違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターと申込窓口限定特典が特徴です。自分の申込区分と必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプAv6プラス1ギガ・10ギガ特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBと@niftyの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB @nifty
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ基本料金 6,380円 6,380円
    IPv6 v6プラス @nifty v6サービス
    1ギガルーター 対象機種を月額0円でレンタル 契約中は対象機種を月額0円でレンタル
    10ギガルーター 月額190円、37か月経過後に所有権譲渡 月額418円×48回の購入、またはNTTルーター月額550円
    独自特典 申込内容・速度プラン・同時申込サービスで変動 1ギガ20,000円、10ギガ35,000円の公式掲載
    セキュリティ 有料オプションあり 常時安全セキュリティ24が最大12か月無料
    サポート 訪問設定の初回無料案内あり リモート・訪問サポートの初回1回無料案内
    月額料金とドコモ光セット割はプロバイダ選びの決定打になりにくいです。
    両社は同じタイプAです。対象となるドコモスマホのセット割は、スマホ側の料金プランやファミリー割引グループの条件で決まり、プロバイダによって割引額が変わるものではありません。

    基本料金はGMOとくとくBBも@niftyも同じ

    ドコモ光の料金は、1ギガ・10ギガ、タイプA・B、戸建て・マンション、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBと@niftyはタイプAのため、同じ条件なら基本料金は共通です。

    プラン 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    10ギガ・タイプA 共通 月額6,380円 月額8,030円

    基本料金にはプロバイダ利用料が含まれます。ただし、セキュリティ、追加サポート、ルーターなどの有料サービスは、プロバイダから別途請求される場合があります。

    10ギガの月額500円施策はドコモ側の特典

    2026年7月時点では、対象のドコモ光10ギガを新規・転用・事業者変更で申し込み、所定期限内に利用開始すると、最大6か月目まで基本料金が月額500円となる公式キャンペーンがあります。この料金施策は特定プロバイダだけのものではなく、適用条件を満たすドコモ光10ギガが対象です。

    IPv6はv6プラスと@nifty v6サービス

    GMOとくとくBBはv6プラス、@niftyは@nifty v6サービスを提供しています。どちらもIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6に対応し、IPv4 PPPoEで混雑しやすい設備を避けてIPv4サイトへ接続できる仕組みです。

    GMOとくとくBB

    v6プラスを標準提供。GMO提供の対応ルーターなら、初期設定の負担を抑えやすい構成です。

    @nifty

    @nifty v6サービスは自動適用で初期費用・月額料金が無料。1ギガと10ギガの両方で利用します。

    @niftyの1ギガでは、回線開通後からv6サービス開始までの一定期間はPPPoE接続も利用できますが、v6サービス開始後は原則利用できません。固定IP、特定VPN、Webカメラなどを使う場合は、PPPoE併用や有料のIPoE固定IPオプションが必要になる場合があります。

    IPv6対応だけで実測速度は決まりません。
    建物内配線、ONU、ルーター、Wi-Fi規格、端末、地域設備、時間帯、接続先サーバーの状態によって速度は変わります。最大1Gbps・10Gbpsは技術規格上の最大値です。

    1ギガルーターは両社とも月額0円

    1ギガでは、GMOとくとくBBも@niftyも、対象のWi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。ただし、提供機種の選択、ドコモ光解約後の扱い、返却条件は異なります。

    GMOとくとくBBの1ギガルーター

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガをGMOとくとくBBから申し込む方へ、v6プラス対応ルーターを月額0円で提供しています。機種は時期により変わるため、Wi-Fi規格、最大速度、LANポートなどを申込み時に確認してください。

    @niftyの1ギガルーター

    @niftyは、@nifty with ドコモ光の契約中はルーターレンタルを月額0円と案内しています。2026年7月時点の掲載機種は、バッファロー製WSR-1500AX2LまたはTP-Link製Archer AX1800で、利用者は機種を選べません。

    申込み後は約10日で発送する案内があります。ドコモ光解除後もルーターサービスを継続すると有料になるため、回線解約時はルーターの返却または継続利用の手続きを確認しましょう。

    10ギガルーターはGMOの月額負担が小さい

    項目 GMOとくとくBB @nifty
    提供方法 GMOからレンタル 対応機種を購入、またはNTTからレンタル
    公式掲載料金 月額190円 購入は月額418円×48回、NTTレンタルは月額550円
    総額の目安 37か月で7,030円 購入は総額20,064円
    長期利用後 38か月目以降は料金なし、所有権譲渡 購入品は支払完了後も利用可能

    GMOとくとくBBは、10ギガ対応ルーターを月額190円で提供し、レンタル料金は37か月目まで発生します。37か月経過後は所有権が利用者へ移るため、長期利用時のルーター総負担を抑えやすい条件です。

    @niftyは、Wi-Fi 7対応ルーターを税込月額418円の48回払い、総額20,064円で購入する案内と、NTT XG-100NEを月額550円でレンタルする案内があります。購入は機器が自分の所有物になる一方、途中解約時の残債条件を確認する必要があります。

    10ギガはルーターだけでなく宅内機器も確認しましょう。
    カテゴリ6A以上のLANケーブル、10GBASE-T対応LANポート、Wi-Fi 6・7対応端末がなければ、10ギガの性能を十分に活かせない場合があります。

    独自キャッシュバックを比較

    GMOとくとくBBと@niftyでは、独自キャッシュバックの金額と条件が異なります。NTTドコモが提供する工事料相当のdポイントや乗り換え特典は、プロバイダ独自特典と分けて比較してください。

    GMOとくとくBBの特典

    GMOとくとくBBは、ドコモ光のみ、10ギガ、ドコモでんき、映像サービスなどの組合せでキャッシュバック額が変わります。最大額には複数の有料サービスが含まれる場合があるため、自分が必要なサービスだけで受け取れる金額を確認しましょう。

    @niftyの特典

    @nifty公式サイトでは、2026年7月31日時点で1ギガ20,000円、10ギガ35,000円のキャッシュバックを掲載しています。10ギガ特典はWEBまたは専用電話から申し込み、2年定期契約、所定期限内の開通などが条件です。

    @niftyのキャッシュバックは、振込予定月の前月に@niftyメールへ案内が届き、開通月を含む8か月目に振り込まれる案内です。口座登録が必要で、振込失敗が続くと無効になる場合があるため、メールと期限を管理してください。

    掲載金額だけを横並びにしないでください。
    速度プラン、申込区分、同時申込サービス、受取時期、継続条件をそろえなければ公平な比較になりません。特典は変更されるため、申込み直前の公式ページを優先してください。

    キャッシュバックの受取方法も比較する

    キャッシュバックは、申込みが完了しただけで自動的に振り込まれるとは限りません。GMOとくとくBBと@niftyでは、案内が届くメールアドレス、口座登録の時期、振込時期が異なります。

    確認項目 GMOとくとくBB @nifty
    案内先 GMOとくとくBBの基本メールアドレス @nifty入会時に発行されたメールアドレス
    主な手続き 案内メールから受取口座を登録 振込予定月の前月に口座を登録
    振込時期 申込窓口・特典により異なる 公式案内では開通月を含む8か月目
    注意点 期限切れ、メール未確認、口座不備 メール未確認、口座不備、振込失敗、早期解除

    普段使っているGmailや携帯メールだけを確認していると、プロバイダから発行されたメールアドレスへの案内を見落とす可能性があります。契約書面が届いたら、プロバイダメールへ一度ログインし、受信確認とパスワード管理を済ませてください。

    カレンダーには「案内メール確認月」と「口座登録期限」を別々に登録すると安心です。迷惑メールフォルダーも確認し、送信元ドメインを受信可能にしておきましょう。

    2年間・3年間の総負担で比べる

    月額基本料金は同じなので、総負担の差は主にルーター、オプション、実際に受け取れる独自特典から生じます。比較するときは、次の式を使うと整理しやすくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+事務手数料+工事関連費用+ルーター料金+有料オプション-実際に受け取れる特典

    1ギガでは両社とも対象ルーターを月額0円で利用できるため、独自特典と必要な有料オプションが比較の中心です。10ギガではルーターの提供方法が異なるため、2年以内に解約する可能性がある方は、返却条件や購入残債まで含めて計算してください。

    セキュリティ無料期間を活用する場合も、無料期間終了後の料金を総額へ加えます。すでに別のセキュリティサービスを利用しているなら、重複契約を避けたほうが総負担を抑えやすいでしょう。

    プロバイダ変更で乗り換える場合の注意点

    すでにドコモ光を利用中で、GMOとくとくBBと@niftyの間をプロバイダ変更する場合は、新規契約向けキャッシュバックの対象外になることがあります。プロバイダ変更と、他社光回線からドコモ光へ移る事業者変更は別の手続きです。

    • 現在のプロバイダのメールアドレスが使えなくなる可能性
    • Wi-Fiルーターの返却と返送期限
    • セキュリティや有料サービスの解約漏れ
    • IPv6サービスの切替待ちによる一時的な接続影響
    • 新しいプロバイダのルーター申込みと到着時期

    @nifty公式では、以前のプロバイダでIPv6サービスを利用している場合、そのサービスが解除された後に@nifty v6サービスを開通すると案内しています。変更前のIPv6解除が遅れると、新しいIPv6サービスの利用開始も遅れる可能性があります。

    また、@nifty with ドコモ光を解除しても、@niftyの有料サービスや一部契約が自動解約にならず、料金が継続する場合があります。回線、プロバイダ、ルーター、オプションを分けて解約状況を確認してください。

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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    1ギガ・10ギガ、ルーター、申込区分、同時申込サービス、開通期限、特典メールと口座登録期限まで確認しましょう。

    ※最大特典額には有料サービスや10ギガなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    セキュリティとサポートを比較

    @niftyは「常時安全セキュリティ24」を最大12か月無料で案内しています。1契約で7台までインストールできる総合セキュリティサービスです。無料期間終了後は有料になるため、継続しない場合は解約時期を記録しましょう。

    また、@niftyはリモートサポートと訪問サポートの初回1回無料を案内しています。GMOとくとくBBにも、所定期間内の訪問設定サポート初回無料の案内があります。無料範囲、対象機器、訪問エリア、追加料金を申込み時に確認してください。

    初期設定に不安がある方は作業内容まで確認しましょう。
    ルーター、パソコン、スマホ、メール、プリンター、テレビなど、設定を頼みたい機器を書き出し、無料範囲内か問い合わせると安心です。

    @niftyは開通前の通信機器貸出も確認

    @nifty公式サイトでは、本ページからの申込みで、工事完了までインターネットを利用できない方へデータ通信機器を無料貸出する案内があります。希望する場合は申込み時に伝える必要があります。

    貸出端末の在庫、通信量、返却期限、発送時期などは申込み時点の条件を確認してください。GMOとくとくBBにも開通前Wi-Fiの案内がありますが、対象となる申込方法や利用条件が異なる可能性があります。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • GMO独自の申込特典を重視する人
    • v6プラス対応ルーターを利用したい人
    • 1ギガルーターを月額0円で借りたい人
    • 10ギガルーターの月額・総負担を抑えたい人
    • 37か月利用後に10ギガルーターを手元に残したい人
    • 特典メールと口座登録期限を管理できる人

    @niftyが向いている人

    • @niftyの独自キャッシュバックを重視する人
    • @niftyメールや会員サービスを利用したい人
    • 1ギガのルーターを契約中0円で借りたい人
    • 最大12か月無料のセキュリティを試したい人
    • 10ギガルーターを購入したい人
    • 開通前のデータ通信機器貸出を希望する人

    迷ったときの確認手順

    1. 住所と建物で提供エリアを確認
      1ギガと10ギガは提供エリアが異なります。
    2. 速度プランを決める
      日常利用なら1ギガ、高速な有線通信や大容量通信を重視するなら10ギガを検討します。
    3. ルーター総額を計算
      レンタル、購入、返却、途中解約時の残債を比べます。
    4. 同じ条件で特典を比較
      新規・転用・事業者変更、速度、必要なオプションをそろえます。
    5. メールと受取期限を記録
      プロバイダメールのログイン方法と特典案内時期を保存します。
    6. 無料オプションの終了日を記録
      セキュリティなどが有料へ移行する日をカレンダーに登録します。

    よくある質問

    Q. GMOとくとくBBと@niftyの月額料金は違いますか?

    A. 両社ともタイプAです。同じ速度、住居形態、契約期間なら基本料金は同じです。ルーターや有料オプションの料金は異なります。

    Q. どちらが速いですか?

    A. 一律には決められません。両社ともIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6に対応していますが、建物設備、地域、時間帯、ルーター、端末で実測速度が変わります。

    Q. 1ギガルーターはどちらも無料ですか?

    A. 対象条件を満たす場合、両社とも月額0円のレンタル案内があります。機種の選択、返却、解約後の扱いを確認してください。

    Q. 10ギガルーターはどちらが安いですか?

    A. 公式掲載条件では、GMOとくとくBBは月額190円を37か月、@niftyは購入総額20,064円またはNTTレンタル月額550円です。申込み時の機種と条件を再確認してください。

    Q. @niftyのキャッシュバックはいつ受け取れますか?

    A. 公式案内では開通月を含む8か月目で、振込予定月の前月に@niftyメールへ口座登録案内が届きます。

    Q. プロバイダだけ後から変更できますか?

    A. ドコモ光を維持したまま変更できる場合がありますが、手数料、ルーター返却、メール終了、IPv6切替、有料サービスの解約確認が必要です。

    まとめ

    GMOとくとくBBと@niftyは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAで、同じ条件なら基本料金は共通です。比較の中心は、ルーター、独自キャッシュバック、IPv6サービス、セキュリティ、受取手続きです。

    • GMOとくとくBB:v6プラス、申込窓口独自特典、1ギガ月額0円、10ギガ月額190円ルーターが特徴
    • @nifty:@nifty v6サービス、独自キャッシュバック、1ギガ契約中0円ルーター、セキュリティ最大12か月無料が特徴

    最大特典額だけで決めず、自分が申し込むプランと必要なサービスで受け取れる金額、ルーター総額、有料移行後の料金を比較してください。速度は利用環境で変わるため、必ず片方が速いとは限りません。

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    実際に必要な費用で比較しよう

    基本料金だけでなく、ルーター総額、無料期間後のオプション料金、特典受取手続きまで含めて比較しましょう。

    ※通信速度は利用環境、機器、建物設備、混雑状況などで変わります。プロバイダを選ぶだけで必ず速くなるものではありません。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとBIGLOBEどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとBIGLOBEどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光へ申し込むとき、「GMOとくとくBBとBIGLOBEのどちらを選べばよい?」「月額料金や通信速度は違う?」「Wi-Fiルーターやセキュリティまで比べる必要がある?」と迷う方も多いでしょう。

    GMOとくとくBBとBIGLOBEは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応しています。同じ住居形態・速度プラン・契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は原則同じです。比較すべきなのは、IPv6接続方式、ルーターの提供条件、申込窓口の特典、セキュリティ、訪問サポート、特典受取手続きです。

    先に結論

    申込窓口独自の特典、v6プラス、1ギガルーターの月額0円レンタル、10ギガルーターの低い月額負担を重視する方はGMOとくとくBBを検討しやすいでしょう。10ギガルーターは月額190円で、37か月分のレンタル料金が発生した後は所有権が利用者へ移る公式案内があります。

    BIGLOBEのIPv6オプション、最大12か月無料のセキュリティパック、初回無料の訪問サポート、10ギガ対応ルーターを購入して手元に残したい方はBIGLOBEが候補です。

    ただし、どちらが必ず速いとは断定できません。基本料金が同じだからこそ、必要なルーターの総額、有料期間へ移行するオプション、申込窓口で実際に受け取れる特典を確認して選ぶことが重要です。

    本記事では、2026年7月31日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとBIGLOBEを、料金、IPv6、1ギガ・10ギガルーター、特典、セキュリティ、サポート、向いている人まで比較します。

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    プロバイダ独自の特典とルーターまで比較しよう

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターと申込窓口限定特典が特徴です。必要なサービスだけを選び、実際に受け取れる特典を確認しましょう。

    タイプAv6プラス1ギガ・10ギガ特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとBIGLOBEの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB BIGLOBE
    ドコモ光の料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ基本料金 6,380円 6,380円
    IPv6・IPv4通信 v6プラス IPv6オプション・IPv4 over IPv6
    1ギガルーター 対象機種を月額0円でレンタル 条件を満たすと1台分0円でレンタル
    10ギガルーター 月額190円でレンタル、37か月経過後は所有権譲渡 48回払い月額660円から購入
    セキュリティ 有料オプションあり ネットあんしんパックが最大12か月無料
    訪問サポート 所定期間内の初回無料案内あり 対象設定の初回無料案内あり
    独自特典 申込窓口・速度プラン・同時申込サービスで変動 BIGLOBE・ドコモ側の実施特典を確認
    基本料金とドコモ光セット割は、プロバイダ選びの決定打になりにくいです。
    両社は同じタイプAです。ドコモ光セット割は対象となるドコモのスマホ料金プランやファミリー割引グループなどの条件で決まり、GMOとくとくBBかBIGLOBEかによって割引額が変わるものではありません。

    月額料金はGMOとくとくBBもBIGLOBEも同じ

    ドコモ光の基本料金は、プロバイダが属するタイプ、1ギガ・10ギガ、戸建て・マンション、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとBIGLOBEはどちらもタイプAのため、同じ契約条件なら基本料金は共通です。

    プラン 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    10ギガ・タイプA マンション・戸建て 月額6,380円 月額8,030円

    基本料金にはプロバイダ利用料が含まれるため、通常のインターネット接続料金をプロバイダへ二重に支払う必要はありません。一方、セキュリティ、サポート、追加メール、ルーターなどの有料オプションは、各プロバイダから別途請求される場合があります。

    手数料・工事費・解約金も確認する

    2026年7月時点の公式案内では、ドコモ光の契約事務手数料は4,950円です。新規工事では工事内容に応じた費用が発生し、公式特典の対象範囲や進呈方法は時期により変わります。土日・祝日工事、光電話、追加配線などは別料金になる場合があります。

    2年定期契約を更新期間外に解約する場合の解約金は、1ギガマンション4,180円、1ギガ戸建て5,500円、10ギガ5,500円が目安です。契約時期や契約内容によって異なるため、My docomoや契約書面で自分の条件を確認してください。

    IPv6はv6プラスとBIGLOBEのIPv6オプション

    GMOとくとくBBはv6プラス、BIGLOBEはIPv6オプションを提供しています。どちらもIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を利用し、従来のIPv4 PPPoEで混雑しやすい設備を避けてIPv4サイトへ接続できる仕組みです。

    GMOとくとくBB

    v6プラス対応ルーターを利用します。GMO提供ルーターは設定負担を抑えやすく、1ギガ・10ギガで対象機種や料金が異なります。

    BIGLOBE

    IPv6オプションはドコモ光開通後に自動設定されますが、設定完了まで数日かかる場合があります。対応ルーターが必要です。

    IPv6対応だから必ず速いわけではありません。
    実測速度は建物内配線、ONU、ルーター、Wi-Fi規格、端末、利用時間帯、地域設備、サーバー側の状態で変わります。最大1Gbps・最大10Gbpsは規格上の最大値で、実際の通信速度を保証する数値ではありません。

    ポート開放や固定IPが必要なら事前確認

    IPv4 over IPv6では複数利用者でIPv4アドレスやポートを共有する仕組みがあり、特定ポートを使うサービス、外部へのサーバー公開、固定IP、ダイナミックDNSなどが利用できない場合があります。BIGLOBE公式にも、常時IPv6接続時に一部通信型ゲームや外部サーバー公開などが利用できない場合があると案内されています。

    仕事のVPN、監視カメラ、NASへの外部アクセス、ゲーム機の特定機能を使う方は、「IPv6に対応しているか」だけではなく、必要な通信方式やポートが利用できるかを各プロバイダへ確認してください。

    1ギガルーターは両社とも1台分0円が候補

    1ギガでは、GMOとくとくBBもBIGLOBEも、条件を満たす対象者に1台分0円のルーターを案内しています。ただし、申込方法、提供機種、発送時期、返却条件は同じではありません。

    GMOとくとくBBの1ギガルーター

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガをGMOとくとくBBから申し込む方へ、v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルすると案内しています。提供機種は時期により変わるため、申込み時点の対象機種とWi-Fi規格を確認しましょう。

    BIGLOBEの1ギガルーター

    BIGLOBE公式では、2018年8月29日以降にドコモ光を申し込んだ対象者について、契約期間中は1台分無料でレンタルすると案内しています。ルーターは自動的に届くのではなく、支払方法登録後に所定の申込みが必要です。

    BIGLOBEは、申込み完了から到着まで10日程度の目安を案内しています。解約時には返送手数料がかかり、未返却の場合は機器に応じた未返却費用が発生するため、返却方法まで確認しておきましょう。

    1ギガでは「0円」という表示だけで決めず、返却費用と申込期限を確認しましょう。
    ルーターの性能、Wi-Fi 6・Wi-Fi 7対応、LANポート、最大接続台数、メッシュ機能、返却条件まで含めると、家庭ごとの使いやすさが変わります。

    10ギガルーターはレンタルと購入の違いが大きい

    今回の比較で特に差が出るのが、10ギガ対応ルーターの取得方法です。GMOとくとくBBは月額レンタル、BIGLOBEは分割購入を中心に案内しています。

    項目 GMOとくとくBB BIGLOBE
    提供方法 レンタル 購入
    公式掲載料金 月額190円 48回払い月額660円から
    料金総額の考え方 37か月目まで料金発生 機種ごとの購入総額を48回で支払い
    長期利用後 38か月目以降はレンタル料金なし、所有権譲渡 支払完了後も購入品として利用
    途中終了時 所定期限までの返却が必要な場合あり 退会時に残金一括請求

    GMOとくとくBBの月額190円を37か月支払うと、単純計算で7,030円です。公式ページでは2026年7月からTP-Link製Archer BE450Wを提供し、Wi-Fi 7や最大10GbpsのWAN/LANポートを案内しています。機種は変更される可能性があるため、申込み時点で確認してください。

    BIGLOBEは、Wi-Fi 7対応の10ギガルーターを48回払い月額660円から、総額31,680円からと案内しています。退会時に分割残金があれば一括支払いになる点に注意が必要です。購入品として機種を自分で選びたい方には分かりやすい一方、初期の総負担を抑えたい方はGMOとくとくBBの条件と比較しやすいでしょう。

    セキュリティと訪問サポートを比較

    BIGLOBEは最大12か月無料のセキュリティパック

    BIGLOBEは「BIGLOBEネットあんしんパックforドコモ光」を最大12か月無料で案内しています。ウイルス対策、ネット詐欺対策、迷惑メール対策がまとまっており、申込み月を1か月目として13か月目以降は月額550円です。

    無料期間後は自動的に有料となるため、継続しない場合は解約時期と手続方法を控えておきましょう。すでに端末側のセキュリティ機能や別サービスを利用している方は、機能が重複しないか確認してください。

    訪問サポートは両社とも無料条件を確認

    BIGLOBEは、インターネット接続設定1台、BIGLOBEメール1アカウント、対象映像サービスの視聴設定などについて、訪問サポート初回無料の案内があります。対象範囲外、2台目以降、利用者都合の再訪問、離島の交通費などは有料となる場合があります。

    GMOとくとくBBにも、所定期間内の初回訪問サポート無料案内があります。無料期間、対象作業、訪問可能エリア、追加料金は条件が変わる可能性があるため、申込み時の公式ページで確認してください。

    サポート重視なら「無料」という言葉より作業範囲を見ることが大切です。
    ルーター接続、パソコン設定、メール、プリンター、テレビ、ゲーム機など、設定したい機器を書き出し、無料範囲と追加料金を事前に確認しましょう。

    キャンペーンは同じ金額として比較しない

    ドコモ光の特典には、NTTドコモが提供する特典と、プロバイダや申込窓口が提供する独自特典があります。工事料相当のdポイントや10ギガの料金施策などは、プロバイダ固有ではなくドコモ側の条件で実施される場合があります。

    一方、GMOとくとくBBの公式申込窓口では、申込区分、1ギガ・10ギガ、有料映像サービス、ドコモでんきなどの組合せでキャッシュバック額が変わります。2026年7月31日時点では、ドコモ光のみの申込みと複数サービスを同時に申し込む場合で金額が大きく異なります。

    「最大○万円」をそのまま受取額と考えないでください。
    最大額には複数の月額サービスや10ギガなどの条件が含まれる場合があります。オプション料金を差し引き、自分が必要なサービスだけで受け取れる金額を比較する必要があります。

    比較する金額をそろえる

    1. 申込区分をそろえる
      新規、フレッツ光からの転用、他社光コラボからの事業者変更をそろえます。
    2. 速度プランをそろえる
      1ギガ同士または10ギガ同士で比較します。
    3. 不要なオプションを外す
      映像サービスやセキュリティを利用しないなら、その条件を除いた受取額を確認します。
    4. ルーター総額を加える
      レンタル、返却手数料、購入総額、残債を加えて比較します。
    5. 受取時期と手続きを確認する
      案内メールの送付先、口座登録期限、契約継続条件を確認します。
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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    1ギガ・10ギガの選択、ルーターの料金、申込区分、同時申込サービス、開通期限、特典受取手続きまで公式ページで確認しましょう。

    ※最大特典額には複数の有料サービスや10ギガなどの条件が含まれる場合があります。特典目的だけで不要なサービスを追加しないでください。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • GMOとくとくBBの申込窓口限定特典を重視する人
    • v6プラス対応ルーターをプロバイダから利用したい人
    • 1ギガルーターを月額0円でレンタルしたい人
    • 10ギガルーターの初期・月額負担を抑えたい人
    • 37か月利用後に10ギガルーターを手元に残したい人
    • 特典メールや受取手続きを自分で管理できる人

    特に10ギガでは、公式掲載のルーター負担に差があります。長期利用を想定し、GMOとくとくBBのレンタル条件を守れる方は比較しやすいでしょう。ただし、途中解約や回線開通前のキャンセルでは返却期限や補償料の条件があるため、案内を保管してください。

    BIGLOBEが向いている人

    • BIGLOBEのIPv6オプションを利用したい人
    • セキュリティパックの無料期間を活用したい人
    • 訪問サポートの対象設定を利用したい人
    • BIGLOBEのメールや会員サービスを重視する人
    • 10ギガルーターをレンタルではなく購入したい人
    • 購入するルーターの機種を比較して選びたい人

    BIGLOBEはセキュリティと訪問サポートの案内が分かりやすく、初期設定に不安がある方の候補です。一方、無料期間後の月額料金、ルーター購入の総額、途中退会時の残金一括支払いは見落とさないようにしましょう。

    迷ったときの選び方

    特典と10ギガルーター負担を優先

    GMOとくとくBBの最新条件を確認し、自分の申込内容で受け取れる特典とルーター総額を計算します。

    セキュリティと訪問設定を優先

    BIGLOBEの無料範囲、有料移行日、設定してもらえる機器を確認します。

    速度だけで迷っている

    同じフレッツ光回線でも接続設備や混雑状況は異なりますが、必ず片方が速いとはいえません。建物設備とルーターも確認します。

    将来10ギガへ変更する予定

    両社とも1ギガ・10ギガに対応しています。メール継続条件、ルーター交換、提供エリアを確認します。

    申込み前の確認手順

    1. 住所で提供エリアを確認
      1ギガと10ギガは提供エリアが異なります。マンションでは建物設備も確認します。
    2. 契約期間と住居形態を決める
      定期契約の有無、戸建て・マンションで料金を確定します。
    3. 必要なルーターを決める
      1ギガか10ギガ、Wi-Fi規格、有線ポート、レンタルか購入かを確認します。
    4. 自分の申込区分で特典を比較
      新規、転用、事業者変更と必要なオプションをそろえます。
    5. 無料オプションの終了日を記録
      セキュリティやサポートが有料へ移行する日をカレンダーへ記録します。
    6. 特典受取手続きを保存
      メールアドレス、案内時期、口座登録期限、開通期限を保存します。

    よくある質問

    Q. GMOとくとくBBとBIGLOBEで月額料金は違いますか?

    A. どちらもドコモ光タイプAです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら基本料金は同じです。ルーターや有料オプションの料金は異なります。

    Q. どちらの通信速度が速いですか?

    A. 一律には決められません。両社ともIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6へ対応していますが、建物設備、地域、時間帯、ルーター、Wi-Fi環境などで実測速度が変わります。

    Q. 1ギガルーターはどちらも無料ですか?

    A. 対象条件を満たす場合、両社とも1台分0円の案内があります。ただし、申込みが必要か、返却手数料、未返却費用、対象機種などは異なります。

    Q. 10ギガルーターの違いは何ですか?

    A. GMOとくとくBBは月額190円のレンタルで37か月経過後に所有権譲渡、BIGLOBEは48回払い月額660円からの購入を案内しています。機種と条件は申込み時に再確認してください。

    Q. BIGLOBEのセキュリティはずっと無料ですか?

    A. いいえ。ネットあんしんパックforドコモ光は最大12か月無料で、13か月目以降は月額550円の公式案内です。不要なら解約時期を確認してください。

    Q. プロバイダだけ後から変更できますか?

    A. ドコモ光を維持したままプロバイダを変更できる場合がありますが、事務手数料、機器返却、IPv6切替、メールアドレス終了、オプション解約などが発生します。ドコモと変更前後のプロバイダへ確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBBとBIGLOBEは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。大きな違いは、IPv6サービスの名称、ルーターの提供条件、セキュリティ、訪問サポート、申込窓口特典です。

    • GMOとくとくBB:v6プラス、申込窓口独自特典、1ギガ月額0円ルーター、10ギガ月額190円レンタルが特徴
    • BIGLOBE:IPv6オプション、最大12か月無料のセキュリティ、初回無料の訪問サポート、10ギガルーター購入が特徴

    特典額だけで決めず、必要なオプションだけに絞り、ルーター総額、有料移行後の料金、特典受取手続きを含めて比較してください。速度についてはどちらが必ず速いとはいえないため、建物設備と利用機器の確認も重要です。

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    月額料金以外の総負担も確認

    プロバイダ料金は同じでも、ルーター、セキュリティ、特典の条件で実質負担が変わります。申込み前に必要な項目を一覧で確認しましょう。

    ※通信速度は利用環境、機器、建物設備、回線の混雑状況などで変わります。プロバイダを選ぶだけで必ず速くなるものではありません。

    主な公式確認先(2026年7月31日確認)

    料金、特典、ルーター機種、無料期間、工事費、手数料は変更される場合があります。公開前と申込み直前に、必ず各公式ページで最新条件をご確認ください。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとOCN インターネットどっち?料金・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとOCN インターネットどっち?料金・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光へ申し込むとき、「プロバイダはGMOとくとくBBとOCN インターネットのどちらがよい?」「月額料金や速度は違う?」「キャッシュバックが多いほうを選べばよい?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBとOCN インターネットは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応しています。そのため、同じ住居形態・契約期間・速度プランなら、ドコモへ支払う基本料金は原則同じです。主な違いは、プロバイダ独自の申込特典、IPv6接続サービス、Wi-Fiルーター、サポート、セキュリティ、特典受取方法です。

    先に結論

    1ギガ・10ギガのルーターを購入せず利用したい方、v6プラス、GMO独自の申込特典を重視する方はGMOとくとくBBを検討しやすいでしょう。1ギガは対応ルーターを月額0円、10ギガは月額190円でレンタルでき、37か月の条件を満たすと返却不要になる公式案内があります。

    OCNブランド、Tier1バックボーン、1ギガの無償レンタル、10ギガルーターの優待購入、OCNのサポート・セキュリティを重視する方はOCN インターネットが候補です。

    ただし、どちらを選んでも必ず速くなるとは限りません。また、最大キャッシュバック額だけで決めると、不要なオプションや受取手続きを見落とす可能性があります。自分が申し込むプラン・窓口・同時申込サービスで実際に受け取れる金額と、ルーターの総負担を比較してください。

    本記事では、2026年7月31日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとOCN インターネットを、月額料金、速度・接続方式、1ギガ・10ギガルーター、キャンペーン、受取方法、サポート、セキュリティ、向いている人まで比較します。

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    同じタイプAでも特典とルーターが違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターや申込窓口限定特典が特徴です。必要なオプションだけを選び、受取条件まで確認しましょう。

    タイプAv6プラス1ギガ・10ギガ特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとOCN インターネットの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB OCN インターネット
    ドコモ光の料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ月額料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ月額料金 6,380円 6,380円
    IPv6・IPv4通信 v6プラスを標準提供 IPoE方式・IPv4 over IPv6を標準提供
    1ギガルーター 対象ルーターを月額0円でレンタル 対象ルーターを無償レンタルする特典
    10ギガルーター 月額190円でレンタル、37か月後は条件により譲渡 対象ルーターを優待価格で購入
    訪問サポート 開通月から12か月後末日まで初回無料の公式案内 OCN開通とことんサポートの初回無料案内
    セキュリティ GMO独自のセキュリティオプションあり 対象セキュリティサービスが初回最大12か月無料
    プロバイダ独自特典 申込内容・オプション・10ギガなどで変動 申込区分・速度プランで変動
    特典受取 GMOの基本メールアドレスへ案内、口座登録が必要 OCN IDへ案内、口座登録が必要

    上記料金は、タイプA・2年定期契約の基本料金です。定期契約なし、オプション、ルーター、工事、土日・祝日工事、追加配線などの料金は別途発生する場合があります。

    月額料金とドコモ光セット割はプロバイダ選びの決定打になりにくいです。
    GMOとくとくBBとOCN インターネットはどちらもタイプAです。同じ契約条件なら基本料金は同額で、対象となるドコモスマホ料金プランのドコモ光セット割も、プロバイダではなくドコモ光とスマホ側の条件で決まります。

    月額料金はどちらを選んでも基本的に同じ

    ドコモ光の料金は、回線速度、タイプA・タイプB、住居形態、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとOCN インターネットは、1ギガ・10ギガともタイプAへ対応しているため、同じ条件なら基本料金に差はありません。

    プラン 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    ドコモ光1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    ドコモ光1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    ドコモ光10ギガ・タイプA マンション・戸建て共通 月額6,380円 月額8,030円

    プロバイダ料金はドコモ光の基本料金に含まれます。GMOとくとくBBまたはOCN インターネットへ、通常の接続サービス料金を別に毎月支払う仕組みではありません。ただし、各社の有料オプションやルーター料金は、プロバイダから別途請求される場合があります。

    10ギガのワンコイン特典もプロバイダ共通のドコモ特典

    ドコモ光10ギガには、条件を満たす新規申込みを対象として、利用開始月から最大6か月間、基本料金が月額500円となる特典が案内されています。これはプロバイダ独自ではなくNTTドコモが提供する特典のため、GMOとくとくBBとOCN インターネットのどちらでも、対象プラン・申込区分・利用開始期限などの条件を満たせば対象になり得ます。

    ただし、7か月目以降は通常料金へ戻り、10ギガ対応ルーターの費用も考える必要があります。最初の6か月だけでなく、2年間・3年間の総額で比較しましょう。

    速度はどちらが速い?接続方式を比較

    ドコモ光の物理的な光回線は共通でも、インターネットへ接続するプロバイダ設備や経路は異なります。そのため、同じ住所でもプロバイダによって実測値が異なる可能性はあります。

    GMOとくとくBBはv6プラス

    GMOとくとくBBは、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせた「v6プラス」を標準提供しています。従来のIPv4 PPPoEで混雑しやすい接続部分を避けやすい仕組みで、IPv6対応サイトだけでなく一般的なIPv4サイトもIPv6網を経由して利用できます。

    対応ルーターを利用すると設定を簡単に進められる公式案内があります。ただし、固定IP、外部公開、一部VPN、ポート開放、P2Pなど特別な用途では、v6プラスの仕様と勤務先・サービス側の要件を確認してください。

    OCN インターネットもIPoE・IPv4 over IPv6

    OCN インターネットも、IPoE方式とIPv4 over IPv6を標準提供しています。OCN公式は、世界規模のTier1 IPバックボーンへ接続していることを特徴として案内しています。

    どちらも混雑緩和を期待できる方式ですが、「v6プラスだから必ずOCNより速い」「Tier1だから必ずGMOより速い」とは断定できません。実際の速度は、地域、時間帯、建物内配線、ルーター、Wi-Fi、端末、アクセス先、同時利用などで変わります。

    最大1Gbps・10Gbpsは技術規格上の速度です。
    ドコモ光はベストエフォート型サービスで、実使用速度を保証していません。プロバイダの宣伝文句や一部の速度測定結果だけでなく、自宅の利用目的、Wi-Fi環境、必要なルーター機能を含めて判断しましょう。

    1ギガのWi-Fiルーターを比較

    1ギガでは、GMOとくとくBBとOCN インターネットの両方に、対象Wi-Fiルーターを無償で借りられる案内があります。市販ルーターの購入費を抑えたい方には、どちらも選びやすいでしょう。

    確認項目 GMOとくとくBB OCN インターネット
    月額負担 対象契約なら月額0円 対象者向け無償レンタル特典
    接続方式 v6プラス対応 OCNのIPoE接続機能対応
    機種 申込時点の対象機種から案内 申込時点の対象機種から案内
    手続き 回線とは別にルーター申込みが必要 OCN契約後に特典手続きが必要
    解約時 37か月未満は原則返却、未返却時の損害金あり レンタル規約に従って返却

    GMOとくとくBBでは、端末発送月を含む37か月間利用すると、38か月目以降は返却不要になる公式案内があります。37か月以内の解約などでは、所定期限までの返却が必要で、1ギガルーターの未返却時には端末損害金が請求される可能性があります。

    OCN インターネットの対象機種、在庫、申込期限、返却条件も変更される場合があります。「無料でもらえる」と考えず、レンタル契約であることを確認してください。

    1ギガルーターは最大無線速度だけで選ばない
    Wi-Fi 6・Wi-Fi 7、2.5Gbpsポート、LANポート数、接続台数、WPA3、メッシュ機能、設置場所を確認します。仕事部屋やゲーム機を有線接続するなら、LANポートの速度と数も重要です。

    10ギガルーターはレンタルと購入の違いが大きい

    10ギガでは、GMOとくとくBBとOCN インターネットの違いが分かりやすくなります。

    GMOとくとくBBは、10ギガ対応ルーターを月額190円でレンタルしています。レンタル料金は37か月目まで発生し、38か月目以降は料金がなく、条件を満たしたルーターの所有権が利用者へ移る案内です。月額190円を37か月支払うと、単純計算の総額は7,030円です。

    OCN インターネットは、10ギガ対応ルーターを優待価格で購入できる特典を案内しています。2026年7月31日に確認した公式ページでは複数機種が掲載されていましたが、価格・在庫・機種は変動すると明記されています。

    比較項目 GMOとくとくBB OCN インターネット
    利用方法 月額レンタル 優待価格で購入
    初期負担 大きな購入費を避けやすい 購入代金が必要
    長期利用 37か月後は条件により譲渡 購入時点から自分の機器
    早期解約 返却期限と未返却時損害金に注意 回線解約後も購入ルーターを保有
    機種選び 提供対象機種から選ぶ 優待販売の対象機種から選ぶ

    3年以上使う予定で初期負担を抑えたいなら、GMOとくとくBBの月額レンタルは分かりやすい選択肢です。一方、短期解約の可能性があり、購入したルーターを次の回線でも使いたい方は、OCNの優待購入や市販品の購入が合う場合があります。

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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    月額料金だけでなく、申込区分、1ギガ・10ギガ、ルーター、同時申込サービス、開通期限、特典メールの受取時期まで確認しましょう。

    ※最大特典額には、複数の映像サービス、ドコモでんき、対象カード、10ギガなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    キャッシュバック・申込特典を比較

    プロバイダ独自特典は、申込日、窓口、1ギガ・10ギガ、新規・転用・事業者変更、同時申込サービスなどで変わります。比較表の最大金額だけを見ず、自分の条件で受け取れる金額を確認してください。

    GMOとくとくBBは同時申込内容で金額が変わる

    GMOとくとくBBの公式キャンペーンは、ドコモ光だけの申込みに加え、10ギガ、ドコモでんき、対象映像サービス、対象カードなどの条件で特典が増える構成です。最大金額は複数サービスを同時に申し込んだ場合であり、ドコモ光だけを申し込む場合の金額とは異なります。

    利用予定のなかった有料サービスを特典目的で追加すると、無料・最低利用期間が終わった後の月額料金によって、受取額以上の負担になる可能性があります。各サービスを本当に使うか、解約手続きと継続条件を確認しましょう。

    OCN インターネットは申込区分・速度で金額が変わる

    OCN公式ページでは、1ギガ・10ギガ、新規・転用・事業者変更などの区分ごとに現金還元額を案内しています。GMOのように複数の映像サービスを積み上げる構成とは異なりますが、対象窓口、2年定期契約、利用開始期限、継続、口座登録などの条件があります。

    両社とも、ドコモショップや別の代理店から申し込むと、比較しているWeb限定特典の対象外になる可能性があります。特典を利用する場合は、申込ボタンを押す前に「どの会社のキャンペーンページを経由しているか」を確認してください。

    ドコモ公式特典とプロバイダ独自特典を混同しないでください。
    工事料相当のdポイント、10ギガのワンコイン特典、乗り換え時のdポイントなどは、NTTドコモが提供する特典です。一方、現金還元やルーター特典はプロバイダ・申込窓口の独自条件です。同じ名前の特典でも、申込時期によって内容が変わります。

    キャッシュバックの受取方法を比較

    特典は申込みだけで自動的に振り込まれるとは限りません。GMOとくとくBBとOCN インターネットは、どちらもプロバイダが発行するメールアドレスへ案内を送り、振込口座の登録を求める仕組みです。

    手続き GMOとくとくBB OCN インターネット
    案内先 GMOの基本メールアドレス OCN IDとして使うメールアドレス
    案内時期の目安 開通月を含む4か月目 利用開始月の3か月後の月末頃
    必要な操作 案内メールから振込口座を登録 案内メールから振込口座を登録
    期限 案内メール送信日の翌月末まで メール配信から30日以内
    振込時期 登録した翌月末営業日が基本 口座登録後、1週間以内が目安

    上記は2026年7月31日に公式ページで確認した内容です。申込時のキャンペーンによって手続きが異なる可能性があるため、契約時に表示された条件を保存してください。

    1. 申込完了画面を保存する
      対象プラン、特典、開通期限、同時申込サービスをスクリーンショットで残します。
    2. 会員登録証を保管する
      GMOの基本メールアドレス、OCN ID、会員ページのログイン情報を確認します。
    3. カレンダーへ予定を入れる
      開通月を起点に、案内メールが届く月と口座登録期限を登録します。
    4. 迷惑メールも確認する
      プロバイダのWebメールへ直接ログインし、受信拒否・迷惑メールフォルダーも確認します。
    5. 登録完了画面を保存する
      口座情報を登録した日時と完了画面を、振込確認まで保管します。

    訪問サポートはどちらも初回無料の案内がある

    GMOとくとくBBは、ドコモ光利用者向けの訪問サポートを用意しています。公式ページでは、対象者について開通月を1か月目とした12か月目の末日まで初回無料と案内しています。インターネット接続、Wi-Fi親機・子機、メールなど、無料対象の台数・作業範囲が決まっています。

    OCN インターネットも、OCN開通とことんサポートの初回無料を案内しています。インターネット接続、Wi-Fi、メール、セキュリティソフト、周辺機器など複数メニューがあります。

    どちらも、無料範囲を超える作業、再訪問、一部地域の交通費、当日の不在、機器故障などで費用が発生する場合があります。「訪問サポート無料」という言葉だけでなく、対象期間、作業台数、予約期限、追加料金を確認してください。

    セキュリティサービスを比較

    OCN インターネットは、対象のウイルスバスター クラウド月額版を、初回の1契約に限り最大12か月無料で利用できる公式特典を案内しています。1契約で複数端末に対応しますが、13か月目以降は月額料金が発生するため、継続要否を確認する必要があります。

    GMOとくとくBBにもセキュリティオプションがあります。無料期間、月額料金、対象端末数、解約方法は、申込時点の公式ページで比較してください。

    セキュリティソフトの特典だけでプロバイダを決めない
    Windowsやスマートフォンの標準機能、勤務先指定ソフト、すでに契約中のセキュリティサービスと重複する場合があります。無料期間終了後の料金を含め、本当に必要か判断しましょう。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • v6プラス対応のプロバイダを選びたい
    • 1ギガ用ルーターを月額0円で借りたい
    • 10ギガ用ルーターを購入せず月額190円で使いたい
    • 3年以上利用し、条件を満たしてルーターを受け取りたい
    • ドコモでんき、映像サービス、対象カードなど、実際に使うサービスがある
    • 公式Webページから申し込み、基本メールアドレスの特典案内を管理できる
    • GMOの会員ページやサポートをまとめて利用したい

    特に10ギガを長く使う予定で、対応ルーターの初期購入費を抑えたい方はGMOとくとくBBを比較しやすいでしょう。一方、37か月以内に解約する可能性が高い場合は、返却期限と端末損害金を理解しておく必要があります。

    OCN インターネットが向いている人

    • OCNブランドやTier1バックボーンを重視する
    • 1ギガ対応ルーターの無償レンタル特典を利用したい
    • 10ギガルーターは優待価格で購入して所有したい
    • 電話、メール、LINE、チャットなどのOCNサポートを重視する
    • 初回無料の訪問サポートを利用したい
    • 対象セキュリティサービスの最大12か月無料特典を利用したい
    • OCN IDと特典メールを確実に管理できる

    OCN インターネットは、ドコモが提供するプロバイダサービスです。ただし、ドコモ光の回線契約とOCNのプロバイダサービスでは、問い合わせ先が分かれることがあります。回線工事・料金プランはドコモ、接続・メール・OCNオプションはOCNというように、内容に応じた窓口へ連絡します。

    選び方を5つの質問で確認

    1.1ギガと10ギガのどちらか
    1ギガは両社とも無償ルーター候補があります。10ギガはGMOの月額レンタルとOCNの優待購入が大きな違いです。
    2.ルーターを借りたいか買いたいか
    初期費用を抑えて借りるならGMO、10ギガ機器を購入して所有したいならOCNを比較しやすくなります。
    3.本当に使うオプションはあるか
    GMOは同時申込サービスで特典が増える場合があります。不要なサービスなら、特典額ではなく単独申込みの条件で比較します。
    4.どのメールを管理できるか
    GMOの基本メールまたはOCN IDへ特典案内が届きます。普段使うメールだけ確認していると見落とす可能性があります。
    5.サポート・セキュリティを使うか
    訪問サポート、電話・チャット、セキュリティ無料期間など、実際に利用する機能を比較します。

    よくある質問

    Q.GMOとくとくBBとOCN インターネットで月額料金は違いますか?

    A.どちらもドコモ光タイプAに対応しているため、同じ速度、住居形態、契約期間なら基本料金は同じです。ルーター、有料オプション、キャンペーン適用後の実質負担は異なります。

    Q.通信速度はどちらが速いですか?

    A.GMOとくとくBBはv6プラス、OCN インターネットはIPoE・IPv4 over IPv6を提供しています。地域、混雑、設備、ルーター、端末などで変わるため、どちらが必ず速いとは言えません。

    Q.ドコモ光セット割はどちらでも使えますか?

    A.対象となるドコモスマホ料金プランとドコモ光の条件を満たせば、どちらのプロバイダでも対象になり得ます。ahamoはドコモ光セット割の対象外です。

    Q.1ギガのルーターはどちらも無料ですか?

    A.両社とも対象者向けに無償レンタルの案内があります。ただし、別途申込み、対象契約、在庫、返却などの条件があります。完全にもらえるものとは考えず、規約を確認してください。

    Q.10ギガのルーターはどちらがお得ですか?

    A.GMOは月額190円のレンタルで37か月後に条件を満たすと譲渡、OCNは対象機種の優待購入です。利用期間、希望機種、初期費用、解約後も使うかで判断してください。

    Q.最大キャッシュバックが高いGMOを選べばよいですか?

    A.最大額には複数の有料サービスなどが含まれる場合があります。自分が申し込む条件での金額、月額負担、継続期間、口座登録期限まで確認してください。

    Q.現在ドコモ光を利用中でもGMOの新規特典を受けられますか?

    A.GMO公式は、ドコモ光利用中の方がプロバイダだけをGMOへ変更した場合、キャッシュバック対象外と案内しています。プロバイダ変更と新規回線申込みを混同しないでください。

    Q.申込み後にプロバイダを変更できますか?

    A.ドコモ光のプロバイダ変更手続きは可能ですが、手数料、旧プロバイダのオプション・メール・ルーター返却、新プロバイダのIPv6開通待ちなどを確認する必要があります。新規特典の対象外になる場合もあります。

    まとめ|基本料金は同じ。ルーターと特典条件で選ぶ

    GMOとくとくBBとOCN インターネットは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応しています。同じ契約条件なら基本料金とドコモ光セット割は共通で、主な違いはプロバイダ独自の接続方式、ルーター、特典、受取手続き、サポート、セキュリティです。

    GMOとくとくBBは、v6プラス、1ギガルーター月額0円、10ギガルーター月額190円、37か月後の譲渡条件、申込内容に応じた特典が特徴です。OCN インターネットは、Tier1バックボーン、IPoE、1ギガルーターの無償レンタル、10ギガルーターの優待購入、OCNの訪問サポート・セキュリティが特徴です。

    迷った場合は、1ギガか10ギガか、ルーターをレンタルするか購入するか、必要なオプション、受取メールを管理できるか、利用したいサポートの5点を整理してください。

    最大特典額だけではなく、自分の条件での実際の還元額、ルーター総額、無料期間終了後のオプション料金を含めて比較し、公式ページの条件を保存してから申し込みましょう。

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    受取手続きまで理解して申し込む

    GMOとくとくBBを選ぶ場合は、申込ページ、折り返し電話、開通期限、基本メールアドレス、口座登録期限を控えておきましょう。

    ※通信速度は利用環境、機器、建物設備、混雑状況などで変わります。プロバイダを変更しても必ず速くなるとは限りません。

  • ビジモ光とIIJmioひかりはどっちがいい?料金・mio割・速度・工事費を比較【2026年】

    ビジモ光とIIJmioひかりはどっちがいい?料金・mio割・速度・工事費を比較【2026年】

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    ビジモ光とIIJmioひかりはどっちがいい?料金・mio割・速度・工事費を比較【2026年】

    「ビジモ光とIIJmioひかりは、どちらが安い?」

    「IIJmioのスマートフォンを使っているなら、IIJmioひかりがお得?」

    「ビジモ光からIIJmioひかりへ工事なしで乗り換えられる?」

    このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

    ビジモ光とIIJmioひかりは、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボレーションサービスです。

    使用する光回線設備には共通点がありますが、月額料金、スマートフォンとのセット割、契約期間、IPoE、Wi-Fiルーター、工事費、キャンペーンなどは異なります。

    IIJmioひかりは、1ギガの通常料金が比較的安く、IIJmioの対象SIMサービスと組み合わせることで、光回線料金から毎月660円が割り引かれる「mio割」があります。

    一方、ビジモ光では最大30,000円のキャッシュバックが案内される申込窓口があり、料金や提供エリアを相談しながら申し込みたい方には候補となります。

    この記事では、ビジモ光とIIJmioひかりの違いを、月額料金、mio割、通信速度、IPoE、工事費、契約期間、乗り換え方法などに分けて詳しく解説します。

    ※料金や提供条件は2026年6月時点の内容です。

    結論|料金と契約の柔軟性ならIIJmioひかりが有力

    最初に結論をまとめると、月額料金と契約期間の柔軟性を重視するなら、IIJmioひかりが有力です。

    1ギガの通常料金は、ビジモ光よりIIJmioひかりの方が安く設定されています。

    さらに、IIJmioの対象SIMサービスを同一のmioIDで契約すると、mio割によって光回線料金が毎月660円割り引かれます。

    IIJmioひかりには24カ月の最低利用期間がありますが、24カ月ごとの自動更新ではありません。

    最低利用期間を過ぎれば、更新月を待たずに解約できるため、長期的な契約の自由度も高くなっています。

    IIJmioひかりが向いているのは、次のような方です。

    • 1ギガの月額料金を抑えたい
    • IIJmioのSIMを利用している
    • mio割を利用したい
    • 無料のIPoEオプションを利用したい
    • 自動更新のある光回線を避けたい
    • Wi-Fiルーターを低料金でレンタルしたい
    • 転用・事業者変更で乗り換えたい

    一方、次のような方はビジモ光も候補になります。

    • 最大30,000円のキャッシュバックを重視したい
    • 申込窓口に相談しながら契約したい
    • 提供エリアや工事内容を電話で確認したい
    • 現在利用しているビジモ光のオプションを継続したい
    • IIJmioのSIMを利用する予定がない

    月額料金だけで比較するとIIJmioひかりが有利ですが、ビジモ光のキャッシュバックが適用される場合は、一定期間の実質負担が縮まる可能性があります。

    特典金額だけではなく、月額料金、オプション料金、工事費、契約期間を含む総支払額で比較しましょう。

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    ビジモ光の料金・特典を確認

    最大30,000円キャッシュバックを実施中。
    提供エリアや適用条件も確認できます。

    ビジモ光の最新料金・特典を見る

    ※最大30,000円キャッシュバックには適用条件があります。指定オプション、対象プラン、申請時期、受取方法などを申し込み前に公式サイトでご確認ください。

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    ビジモ光とIIJmioひかりの違いを一覧で比較

    主な違いは次のとおりです。

    比較項目ビジモ光IIJmioひかり
    回線の種類光コラボ光コラボ
    使用する回線NTT東日本・西日本NTT東日本・西日本
    1ギガ戸建て月額5,830円月額5,456円
    1ギガ集合住宅月額4,620円月額4,356円
    10ギガ月額7,128円月額6,380円
    スマホセット割代表的な割引なしmio割で月額660円割引
    最大通信速度1Gbps・10Gbps1Gbps・10Gbps
    IPoEプラン・プロバイダによるオプション料金無料
    1ギガルーター契約内容による月額330円
    10ギガルーター月額500円の案内あり月額550円
    初期費用3,300円3,300円
    代表的な派遣工事費30,800円28,600円
    無派遣工事費4,400円3,850円
    契約期間24カ月自動更新最低利用期間24カ月
    1ギガ解約時の費用戸建て5,300円・集合住宅4,200円24カ月以内は3,000円
    10ギガ解約時の費用6,480円24カ月以内は3,000円
    1ギガの転用・事業者変更対応対応
    10ギガの転用・事業者変更申込条件による外部からの転用・事業者変更は対象外
    キャンペーン最大30,000円の案内あり月額割引・工事費サポートが案内される場合あり

    ※料金・特典・申込条件は変更される場合があります。

    基本料金、工事費、解約時の負担では、IIJmioひかりの方が低く設定されています。

    特にIIJmioのSIMを利用している方は、mio割を含めると料金差が大きくなります。

    違い1|1ギガの月額料金はIIJmioひかりが安い

    1ギガの通常料金を比較します。

    住居タイプビジモ光IIJmioひかり月額料金差
    戸建て5,830円5,456円IIJmioひかりが374円安い
    集合住宅4,620円4,356円IIJmioひかりが264円安い

    2年間利用した場合、基本料金だけで次の差になります。

    • 戸建て:8,976円
    • 集合住宅:6,336円

    大きな差ではありませんが、光回線は長期間利用するサービスです。

    3年、4年と利用期間が長くなるほど、月額料金の差が積み重なります。

    また、IIJmioひかりは回線利用料金とプロバイダ料金が月額料金に含まれています。

    ビジモ光も、今回比較している1ギガのISPインクルードプランには、光回線と対応プロバイダが含まれています。

    どちらもプロバイダを別途契約する必要はありません。

    違い2|IIJmioユーザーはmio割で毎月660円安くなる

    IIJmioひかりの大きなメリットが「mio割」です。

    同一の契約IDであるmioIDを使い、IIJmioひかりと対象のIIJmio SIMサービスを契約すると、光回線料金から毎月660円が割り引かれます。

    mio割適用後の1ギガ料金は次のとおりです。

    住居タイプ通常料金mio割適用後
    戸建て5,456円4,796円
    集合住宅4,356円3,696円

    ビジモ光と比較した月額料金差は次のようになります。

    住居タイプビジモ光IIJmioひかり・mio割適用後料金差
    戸建て5,830円4,796円1,034円
    集合住宅4,620円3,696円924円

    2年間では、戸建てで24,816円、集合住宅で22,176円の差になります。

    ただし、IIJmioのSIMを複数回線契約しても、IIJmioひかり1回線に対する割引額が660円から増えるわけではありません。

    家族4人がIIJmioを利用している場合でも、光回線1回線の割引額は毎月660円です。

    ドコモ光、auひかり、ソフトバンク光などの家族回線数に応じたセット割とは仕組みが異なります。

    違い3|10ギガもIIJmioひかりの方が安い

    10ギガの通常料金を比較します。

    10ギガプラン月額料金
    ビジモ光プライム7,128円
    IIJmioひかり10ギガ6,380円

    IIJmioひかりの方が、月額748円安くなります。

    2年間では17,952円の差です。

    さらにmio割を適用した場合、IIJmioひかり10ギガは月額5,720円になります。

    ビジモ光プライムとの差は月額1,408円です。

    10ギガは、次のような方に向いています。

    • 家族で複数の端末を同時接続する
    • 4K・8K動画を頻繁に視聴する
    • オンラインゲームを快適に利用したい
    • 大容量ファイルを送受信する
    • 動画編集やライブ配信を行う
    • NASやクラウドストレージを頻繁に利用する
    • 高性能なパソコンを有線接続する

    ただし、10ギガを契約しただけで、すべての端末に10Gbpsの速度が出るわけではありません。

    10ギガ対応ルーター、LANケーブル、LANポート、パソコンなどの環境が必要です。

    一般的なWeb検索、SNS、動画視聴が中心なら、1ギガで十分な場合があります。

    違い4|IIJmioひかりは24カ月後に自動更新されない

    ビジモ光とIIJmioひかりでは、契約期間の仕組みが大きく異なります。

    ビジモ光1ギガは24カ月の自動更新です。

    更新月以外に解約すると、戸建ては5,300円、集合住宅は4,200円の契約解除料がかかります。

    10ギガのビジモ光プライムも24カ月自動更新で、更新月以外の契約解除料は6,480円です。

    一方、IIJmioひかりは利用開始日から24カ月が最低利用期間です。

    24カ月以内に解約した場合は、最低利用期間内解除調定金として3,000円がかかります。

    24カ月を過ぎれば、自動更新による新しい契約期間は始まりません。

    比較項目ビジモ光IIJmioひかり
    契約期間24カ月最低利用期間24カ月
    自動更新ありなし
    24カ月経過後次の24カ月契約へ更新解除金なしで解約可能
    期間内の解除料4,200~6,480円3,000円

    契約期間の分かりやすさと解約の自由度では、IIJmioひかりが有利です。

    違い5|IIJmioひかりはIPoEオプションが無料

    IIJmioひかりでは、IPoEオプションを月額無料で利用できます。

    1ギガでは申し込みが必要ですが、10ギガではIPoEオプションが自動的に付帯します。

    IPoEは、従来のPPPoE方式で混雑しやすい接続ポイントを避けやすい通信方式です。

    IPv4 over IPv6対応ルーターを利用すれば、IPv4のみ対応しているWebサイトやサービスもIPoE方式で利用できます。

    ただし、IPoEを利用すれば、すべての利用環境で必ず速くなるわけではありません。

    実際の通信速度は、次のような要素に影響されます。

    • 利用するWi-Fiルーター
    • LANケーブルの規格
    • パソコンやスマートフォンの性能
    • 建物内の配線方式
    • 利用する時間帯
    • 地域や設備の混雑
    • 同時接続する端末数

    ビジモ光のIPv6・IPoE対応状況は、契約するプランや対応プロバイダによって異なります。

    申し込み前に、IPv6・IPoEが利用できるか確認しましょう。

    違い6|Wi-FiルーターはIIJmioひかりが分かりやすい

    IIJmioひかりでは、対応Wi-Fiルーターを次の料金でレンタルできます。

    対応速度月額レンタル料
    1ギガ330円
    10ギガ550円

    レンタルする機種は指定できません。

    2年間利用した場合、1ギガ用ルーターのレンタル総額は7,920円、10ギガ用は13,200円です。

    長期間利用する場合は、市販のWi-Fiルーターを購入した方が安くなる可能性があります。

    ビジモ光プライムでは、10ギガ対応機器を月額500円でレンタルできる案内があります。

    1ギガのルーター料金は、契約プラン、光電話、ホームゲートウェイ、無線LANカードの利用状況によって異なります。

    すでにルーターを持っている場合は、次の規格を確認してください。

    • 1ギガ:1000BASE-T以上
    • 10ギガ:10GBASE-T対応
    • IPv4 over IPv6への対応
    • Wi-Fi 6またはWi-Fi 7への対応
    • LANポートの最大通信速度

    違い7|新規工事費はIIJmioひかりがやや安い

    代表的な工事費を比較します。

    工事内容ビジモ光IIJmioひかり
    派遣あり・配線新設30,800円28,600円
    派遣なし4,400円3,850円
    初期費用3,300円3,300円

    代表的な工事では、IIJmioひかりの方が、派遣工事で2,200円、無派遣工事で550円安くなります。

    IIJmioひかりでは、既存の配線設備を再利用する派遣工事が18,260円になる場合もあります。

    実際の工事費は、建物の設備、配線状況、工事日時、光電話の有無などによって変わります。

    土日祝日、早朝、夜間、特殊な工事では、追加料金が発生する可能性があります。

    また、IIJmioひかりでは工事費相当額を月額料金から割り引く特典が案内される場合があります。

    「工事費実質無料」は工事費が最初から請求されないとは限りません。

    割引の途中で解約すると、工事費の残債が残る可能性があるため、適用条件を確認しましょう。

    違い8|キャンペーンの仕組みが異なる

    ビジモ光の申込窓口では、最大30,000円の現金キャッシュバックが案内されています。

    ただし、最大金額を受け取るには、指定オプション、対象プラン、利用期間、決済登録、申請手続きなどの条件が設定される場合があります。

    販売店や申込窓口によって、キャッシュバック金額、受取方法、受取時期が異なる点にも注意が必要です。

    一方、IIJmioひかりでは、時期によって次のような特典が案内されます。

    • 月額料金の割引
    • 新規工事費のサポート
    • IIJmio SIMとの同時利用特典
    • 1ギガから10ギガへの変更特典

    キャンペーンは変更または終了する場合があります。

    比較するときは、表示されている最大金額だけでなく、次の項目を確認してください。

    • 適用される月額料金
    • 割引が続く期間
    • 割引終了後の通常料金
    • キャッシュバックの受取時期
    • 指定オプションの月額料金
    • 工事費の残債
    • 途中解約時の扱い
    • 2年間の総支払額

    違い9|1ギガは事業者変更で乗り換えやすい

    ビジモ光とIIJmioひかりは、どちらもNTTのフレッツ光回線を利用する光コラボです。

    ビジモ光1ギガからIIJmioひかり1ギガへ乗り換える場合は、基本的に事業者変更を利用できます。

    同じ回線タイプを引き継ぐため、新しく光ファイバーを引き直す工事は不要になるのが一般的です。

    また、フレッツ光からIIJmioひかりへ乗り換える場合は「転用」になります。

    ただし、次のケースでは工事や機器交換が発生する可能性があります。

    • 1ギガから10ギガへ変更する
    • 回線品目を変更する
    • 引っ越しと同時に乗り換える
    • 建物内の配線方式を変更する
    • 光電話を新しく申し込む
    • ONUやホームゲートウェイを交換する

    違い10|IIJmioひかり10ギガは外部からの事業者変更に注意

    IIJmioひかり1ギガは、転用や事業者変更で申し込めます。

    一方、IIJmioひかり10ギガは、公式案内では外部の光回線からの転用・事業者変更による申し込みを受け付けていません。

    そのため、ビジモ光1ギガからIIJmioひかり10ギガへ切り替えたい場合は、通常の事業者変更とは異なる手続きになる可能性があります。

    新規開通として申し込む場合は、次の点を確認しましょう。

    • 新しい10ギガ回線の工事日
    • 現在のビジモ光の解約日
    • インターネットを利用できない期間
    • ひかり電話番号を引き継げるか
    • 撤去工事の有無
    • 工事費
    • 10ギガ提供エリア
    • 10ギガ対応ルーター

    なお、すでにIIJmioひかり1ギガを利用している方については、IIJmioの会員ページから10ギガへのプラン変更が案内されています。

    外部回線からの乗り換えと、IIJmioひかり内のプラン変更では手続きが異なります。

    ビジモ光がおすすめな人

    ビジモ光がおすすめなのは、次のような方です。

    キャッシュバックを重視する人

    申込窓口の条件を満たすことで、最大30,000円のキャッシュバックを受け取れる可能性があります。

    ポイントではなく現金で受け取りたい方には検討材料になります。

    ただし、指定オプションの料金を差し引いた実質的な還元額で判断しましょう。

    相談してから申し込みたい人

    料金、提供エリア、工事、オプションについて、申込窓口へ相談してから決めたい方に向いています。

    電話で確認した内容は、メモや書面で保存しておくと安心です。

    現在のビジモ光サービスを継続したい人

    すでにビジモ光の光電話やオプションを利用している場合、継続することで機器交換や設定変更の手間を避けられます。

    月額料金の差だけでなく、乗り換えにかかる手間も比較しましょう。

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    ビジモ光の料金・特典を確認

    最大30,000円キャッシュバックを実施中。
    提供エリアや適用条件も確認できます。

    ビジモ光の最新料金・特典を見る

    ※最大30,000円キャッシュバックには適用条件があります。指定オプション、対象プラン、申請時期、受取方法などを申し込み前に公式サイトでご確認ください。

    IIJmioひかりがおすすめな人

    IIJmioひかりがおすすめなのは、次のような方です。

    IIJmioのSIMを利用している人

    mio割によって、光回線料金が毎月660円安くなります。

    IIJmioのSIMを継続して利用する予定なら、IIJmioひかりが有力です。

    月額料金を抑えたい人

    mio割を利用しない場合でも、1ギガ・10ギガともに基本料金はビジモ光より安く設定されています。

    長期間利用するほど料金差が積み重なります。

    自動更新を避けたい人

    24カ月の最低利用期間を過ぎれば、解約時に更新月を気にする必要がありません。

    今後引っ越しや回線変更の可能性がある方にも選びやすい契約です。

    IPoEを無料で利用したい人

    IPoEオプションを月額無料で利用できます。

    対応ルーターを用意すれば、IPv4 over IPv6も利用できます。

    工事費や解約時の負担を抑えたい人

    代表的な工事費と最低利用期間内の解除調定金は、ビジモ光より低く設定されています。

    ただし、工事費の残債や機器の未返却費用には注意してください。

    ビジモ光からIIJmioひかりへ乗り換える手順

    手順1|ビジモ光の契約内容を確認する

    最初に、次の内容を確認します。

    • 契約者名
    • 利用場所の住所
    • 契約プラン
    • 1ギガ・10ギガの回線タイプ
    • 契約更新月
    • 契約解除料
    • 工事費の残債
    • 利用中のオプション
    • ひかり電話番号
    • レンタル機器

    手順2|事業者変更承諾番号を取得する

    ビジモ光1ギガからIIJmioひかり1ギガへ乗り換える場合は、ビジモ光側で事業者変更承諾番号を取得します。

    承諾番号には有効期限があります。

    IIJmioひかりへ申し込む直前に取得しましょう。

    手順3|IIJmioひかりへ申し込む

    申し込み時には、事業者変更承諾番号と契約者本人名義のクレジットカードなどを用意します。

    次の項目を確認してください。

    • 月額料金
    • mio割の適用条件
    • IPoEオプション
    • ルーターレンタル
    • 切替予定日
    • 工事の有無
    • 光電話番号の引き継ぎ
    • キャンペーンの適用条件

    手順4|以前のIPoEサービスを確認する

    ビジモ光で利用していたプロバイダのIPoEサービスが残っていると、IIJmioひかりのIPoEオプションを開始できない場合があります。

    旧事業者のIPoEサービスがいつ解除されるか確認しましょう。

    手順5|回線の切り替えを待つ

    指定された日に、ビジモ光からIIJmioひかりへ回線が切り替わります。

    通常の事業者変更では、ビジモ光を先に自己解約する必要はありません。

    先に通常解約すると、新規契約扱いになり、工事やインターネットを利用できない期間が発生する可能性があります。

    手順6|接続設定と機器の返却を行う

    切替後は、IIJmioひかりの案内に従ってルーターやIPoEの設定を行います。

    ビジモ光からレンタルしていた機器がある場合は、期限内に返却しましょう。

    ビジモ光とIIJmioひかりに関するよくある質問

    ビジモ光とIIJmioひかりは同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボです。

    ただし、料金、プロバイダ、契約期間、IPoE、キャンペーン、問い合わせ先は異なります。

    1ギガはどちらが安いですか?

    通常料金はIIJmioひかりの方が安く設定されています。

    IIJmioの対象SIMを利用している場合は、mio割によってさらに毎月660円安くなります。

    10ギガはどちらが安いですか?

    通常料金は、ビジモ光プライムが月額7,128円、IIJmioひかりが月額6,380円です。

    mio割適用後のIIJmioひかり10ギガは月額5,720円です。

    mio割は家族の人数分適用されますか?

    IIJmioひかり1回線に対する割引は毎月660円です。

    IIJmioのSIMを複数契約しても、光回線1回線の割引額は増えません。

    IIJmioひかりは2年後に自動更新されますか?

    自動更新されません。

    利用開始から24カ月が最低利用期間となり、24カ月を過ぎた後は解除調定金なしで解約できます。

    工事費はどちらが安いですか?

    代表的な派遣工事では、ビジモ光が30,800円、IIJmioひかりが28,600円です。

    実際の工事費は建物や設備によって変わります。

    ビジモ光から工事なしで乗り換えられますか?

    1ギガから1ギガへの事業者変更で、回線タイプを変更しない場合は、新しい開通工事が不要になるのが一般的です。

    1ギガから10ギガへ変更する場合などは、工事が必要になる可能性があります。

    IIJmioひかりのIPoEは有料ですか?

    月額無料です。

    1ギガでは申し込みが必要で、10ギガでは自動的に付帯します。

    Wi-Fiルーターは無料ですか?

    無料ではありません。

    IIJmioひかりでは、1ギガ対応ルーターが月額330円、10ギガ対応ルーターが月額550円です。

    IIJmioひかり10ギガへ事業者変更できますか?

    公式案内では、外部の光回線からIIJmioひかり10ギガへの転用・事業者変更は受け付けていません。

    申し込み前に、現在の回線から利用できる手続き方法を確認してください。

    まとめ|IIJmioユーザーと料金重視の人はIIJmioひかりが有力

    ビジモ光とIIJmioひかりは、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボです。

    基本料金を比較すると、1ギガ・10ギガともにIIJmioひかりの方が安く設定されています。

    IIJmioひかりには、次のメリットがあります。

    • 1ギガの基本料金がビジモ光より安い
    • 10ギガもビジモ光より安い
    • mio割で毎月660円安くなる
    • IPoEオプションが無料
    • 24カ月後に自動更新されない
    • 最低利用期間内の解除調定金が3,000円
    • 代表的な新規工事費が比較的安い
    • 1ギガなら転用・事業者変更に対応している

    特にIIJmioのSIMを利用している方は、mio割を含めてIIJmioひかりが有力です。

    一方、ビジモ光には次の特徴があります。

    • 最大30,000円のキャッシュバックが案内される窓口がある
    • 料金や提供エリアを相談しながら申し込める
    • 1ギガと10ギガを選べる
    • 回線と対応プロバイダをまとめて契約できる
    • 現在利用中なら乗り換えの手間を避けられる

    申し込み前には、次の項目を比較しましょう。

    • 1ギガ・10ギガの月額料金
    • mio割の適用可否
    • IPoEの利用条件
    • Wi-Fiルーター料金
    • 新規工事費
    • 工事費の残債
    • 契約期間
    • 自動更新の有無
    • 解約時の費用
    • キャンペーン条件
    • 2年間の総支払額

    IIJmioのSIMを利用している方、月額料金と契約の柔軟性を重視する方には、IIJmioひかりが有力です。

    キャッシュバックや申込窓口での相談を重視する方は、ビジモ光の最新条件も確認して比較しましょう。

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    新規申し込みで最大30,000円キャッシュバック。
    提供エリアや適用条件も確認できます。

    ※最大30,000円キャッシュバックには適用条件があります。指定オプション、対象プラン、申請時期、受取方法などを申し込み前に公式サイトでご確認ください。

    ビジモ光の最新料金・提供エリア・キャッシュバック条件を確認する

    ※サービス内容、料金、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。