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  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとTigers-net.comどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとTigers-net.comどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光のプロバイダ選びで、「GMOとくとくBBとTigers-net.comはどちらがよい?」「タイプAなら料金もサービスも同じ?」「阪神タイガースのファンでなくても選ぶメリットはある?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBとTigers-net.comは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガのタイプAです。同じ速度プランと契約期間なら基本料金は共通ですが、WEB申込特典、Wi-Fiルーター、セキュリティ、サポート、メール、会員向けコンテンツには違いがあります。

    先に結論

    WEB窓口のキャッシュバック、1ギガのルーター候補、10ギガ用ルーターの月額負担を重視するならGMOとくとくBBが有力です。1ギガでは対象ルーターが月額0円、10ギガでは対応ルーターが月額190円と案内されています。

    最大5台のセキュリティ、何度でも無料のリモートサポート、初回無料の訪問設定、阪神タイガース関連コンテンツを重視するならTigers-net.comが候補です。ドコモ光1ギガの契約中はIPv6対応Wi-Fiルーターも無料で借りられます。

    どちらも基本料金が同じため、受け取れる特典額だけでなく、ルーター返却条件、セキュリティを使う端末数、サポートの必要性、10ギガへ変更する可能性まで含めて選びましょう。

    本記事では、2026年8月3日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとTigers-net.comを、料金、IPv6、1ギガ・10ギガ、ルーター、特典、メール、セキュリティ、サポートまで比較します。

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    同じタイプAでも窓口特典と付帯サービスは違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターとWEB申込窓口の特典が特徴です。1ギガ・10ギガ、申込区分、必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプA1ギガ・10ギガルーター特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとTigers-net.comの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB Tigers-net.com
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ基本料金 月額6,380円 月額6,380円
    IPv6 v6プラス IPv6通信サービス。IPoE・IPv4 over IPv6
    1ギガルーター 対象機種を月額0円 IPv6対応機を契約中無料レンタル
    10ギガルーター 対応機種を月額190円 対応機器を別途用意。ドコモの有料レンタルなど
    申込窓口の特徴 WEB窓口独自のキャッシュバック ドコモ窓口の共通特典を中心に確認
    メール 基本メールあり 無料2アドレス・メールBOX 15GB
    セキュリティ 無料期間あり 合計最大5台・契約中無料
    訪問サポート 初回無料の案内あり 開通から180日以内の初回無料
    リモートサポート 条件を確認 何度でも無料
    独自コンテンツ 接続・会員サービス 阪神タイガース関連コンテンツ
    比較の中心
    基本料金では差がつきません。GMOとくとくBBは窓口特典と10ギガルーター、Tigers-net.comは最大5台のセキュリティ、サポート、阪神タイガース関連コンテンツが主な判断材料です。
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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    ルーターの提供条件、申込区分、開通期限、同時申込サービス、特典の受取手続きを公式ページで確認してから申し込みましょう。

    ※最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    基本料金は両社ともタイプAで同じ

    ドコモ光の月額料金は、速度プラン、プロバイダタイプ、住居形態、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとTigers-net.comは1ギガ・10ギガともタイプAに掲載されているため、同じ条件なら基本料金は変わりません。

    速度・タイプ 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    10ギガ・タイプA マンション・戸建て共通 月額6,380円 月額8,030円

    上記はプロバイダ料金を含む基本料金です。別途、ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。光電話、テレビ、ルーター、有料オプション、追加工事を利用すれば、その分だけ実際の請求額は増えます。

    2年定期契約は月額を抑えやすい一方、更新期間以外の解約では解約金が発生します。契約時期によって条件が異なる場合があるため、すでにドコモ光を利用している方はMy docomoで確認してください。

    ドコモ光セット割もプロバイダによる差はない

    ドコモ光セット割は、対象のドコモ料金プランとドコモ光を同一ファミリー割引グループで利用した場合に適用されます。割引額はスマホ側の料金プランなどで決まり、GMOとくとくBBかTigers-net.comかによって変わりません。

    プロバイダ選びとスマホ割は分けて考えます。スマホ割の対象可否はドコモ側、ルーター・特典・セキュリティ・サポートはプロバイダ側の比較です。

    ahamoはドコモ光セット割の対象外です。
    家族に対象プランがある場合など、ファミリー割引グループ全体の適用条件はドコモ公式で確認してください。

    GMOとくとくBBもTigers-net.comも1ギガ・10ギガ対応

    NTTドコモが公開する1ギガ対応プロバイダ一覧と、2026年6月1日時点の10ギガ対応一覧には、GMOとくとくBBとTigers-net.comの両方がタイプAとして掲載されています。

    1ギガ

    動画、Web会議、オンライン授業、SNS、複数端末など、一般家庭でまず検討しやすいプランです。両社とも無料ルーターを利用しやすい点が特徴です。

    10ギガ

    大容量ファイル、高画質動画、ゲームのダウンロード、家族の多数端末などを重視する方向けです。提供エリアと10ギガ対応機器を確認します。

    10ギガに対応していることと、10ギガ用ルーターを無料で借りられることは別です。Tigers-net.comの1ギガ向け無料ルーターを、10ギガ用として使えるとは限りません。10ギガではNTTドコモが示す推奨機器や市販の対応機器を準備してください。

    最大速度は実測値ではありません。
    最大1Gbps・10Gbpsは技術規格上の数値です。地域設備、建物配線、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi電波によって実測速度は変わります。

    IPv6はサービス名・申込み・対応ルーターが違う

    GMOとくとくBBはv6プラス

    GMOとくとくBBは、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせた「v6プラス」を案内しています。1ギガ向けに対応Wi-Fiルーターも用意されているため、接続方式とルーターをまとめて準備しやすい点が特徴です。

    Tigers-net.comはIPv6通信サービス

    Tigers-net.comのIPv6通信サービスも、IPoEとIPv4 over IPv6に対応しています。2026年3月24日時点のNTTドコモ公式一覧では、利用には申込みが必要で、電話で受け付けると案内されています。

    対応方式は申込時期などにより「v6プラス」または「クロスパス」となる場合があります。自分に適用される方式とルーターの組み合わせをTigers-net.comへ確認してください。ドコモ光ルーター01はクロスパス非対応という注意もあります。

    両社ともIPv4サイトをIPoE網経由で利用可能
    サービス名は異なりますが、IPv4 over IPv6へ対応しています。ただし、申込み方法と必要なルーターが同じとは限りません。

    1ギガは両社ともWi-Fiルーターを無料で利用しやすい

    GMOとくとくBBは対象機種を月額0円

    GMOとくとくBBでは、ドコモ光1ギガ向けにv6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円で提供しています。公式ページには複数の対象機種が掲載されるため、Wi-Fi規格、最大速度、有線LANポート、接続台数を確認して選びます。

    機種や在庫、返却条件は変更される場合があります。ドコモ光を解約した後にルーターだけを継続利用する場合の料金や、利用期間による返却要否も申込時に確認してください。

    Tigers-net.comは契約中無料レンタル

    Tigers-net.comでは、ドコモ光1ギガの契約期間中、IPv6対応Wi-Fiルーターを無料レンタルできます。会員登録証に同梱される案内から別途申し込み、支払い情報としてクレジットカードを登録する必要があります。

    公式の提供条件では、申込みから3営業日程度でドコモ光の設置場所住所へ発送すると案内されています。ただし、申込日や混雑状況によって遅れる場合があります。開通工事日に間に合わせたい方は、会員登録証が届いたら早めに手続きしましょう。

    プロバイダ変更やドコモ光解約時は指定方法で返却し、返却送料は利用者負担です。故障・破損・紛失など利用者に原因がある場合は、弁済金5,500円を請求される場合があります。

    Tigers-net.comの無料条件
    月額は無料でも、自動送付ではありません。会員登録証受領後の申込み、クレジットカード登録、解約時の送料負担まで把握しておきましょう。

    10ギガ用ルーターはGMOとくとくBBの負担が分かりやすい

    GMOとくとくBBは月額190円

    GMOとくとくBBは、ドコモ光10ギガ対応ルーターを月額190円で案内しています。37か月目まで料金が発生し、所定条件では38か月目以降にレンタル料金がなくなり、所有権が利用者へ移ります。

    190円を37か月支払う単純合計は7,030円です。途中で10ギガを解約・変更する場合の返却や継続条件も確認してください。

    Tigers-net.comは10ギガ対応機器を別途用意

    NTTドコモの10ギガルーター対応一覧では、Tigers-net.comの推奨機器として「フレッツ 光クロス」対応レンタルルーターが案内されています。レンタルする場合は別途料金が必要です。ドコモの10ギガ対応ルーターは月額550円で借りる方法があります。

    月額550円を37か月利用すると単純合計は20,350円です。GMOとくとくBBの月額190円と比べると13,320円の差になります。市販ルーターを購入する場合は購入額、保証、買い替え時期を含めて比較してください。

    10ギガは宅内機器全体の対応が必要
    ルーターだけでなく、カテゴリ6A以上のLANケーブル、10GBASE-T対応LANポート、スイッチングハブ、Wi-Fi規格、端末性能を確認しましょう。

    申込特典はGMOとくとくBBのWEB窓口が特徴

    GMOとくとくBBは独自キャッシュバックを掲載

    GMOとくとくBBの専用WEB窓口では、ドコモ光の申込みを対象とするキャッシュバックを案内しています。受取額は1ギガ・10ギガ、新規・転用・事業者変更、同時申込みサービスなどで変わります。

    最大額に有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加せず、自分が必要な契約だけで受け取れる金額を確認してください。案内メール、口座登録期限、振込時期を申し込み直後に記録すると受け取り忘れを防げます。

    Tigers-net.comはドコモ共通特典を中心に確認

    Tigers-net.comを選ぶ場合は、ドコモ公式窓口で実施されるdポイント、乗り換え、新規工事料実質0円などの共通キャンペーンを中心に確認します。プロバイダ独自の無料サービスと、申込窓口の特典を分けて比較しましょう。

    現金とdポイントでは受取方法、利用先、有効期限が異なります。表示額をそのまま同じ価値として比較せず、実際に受け取れる金額と使い道で判断してください。

    工事費の「実質0円」は完全無料とは異なります。
    2026年6月1日以降のドコモ光新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント進呈という仕組みです。追加工事や土日・祝日工事などは対象外になる場合があります。

    Tigers-net.comはセキュリティを最大5台まで無料

    Tigers-net.comでは、総合セキュリティソフトとネット詐欺対策サービスを、ドコモ光契約期間中無料で利用できます。Windows、Mac、iOS、Androidを自由に組み合わせ、合計最大5台まで設定できます。

    家族のパソコン、スマートフォン、タブレットをまとめて保護したい場合に使いやすい条件です。ただし、ドコモ光へ加入しただけで自動的に有効になるわけではありません。会員登録証などが届いた後、Tigers-net.comへ別途申し込み、各端末に設定します。

    GMOとくとくBBにもセキュリティサービスの無料期間がありますが、無料期間終了後に継続料金が発生する場合があります。長期間5台で利用するならTigers-net.com、すでに別のセキュリティを契約しているならGMOの窓口特典を優先するなど、実際に使うサービスで判断してください。

    無料でも設定は必要
    セキュリティソフトを申し込んだだけでは保護は始まりません。対象端末へのインストール、更新、契約終了時の切替まで自分で管理します。

    Tigers-net.comは訪問・リモートサポートも充実

    Tigers-net.comの出張セットアップサービスは、ドコモ光の開通日から180日以内に限り、初回1回が無料です。インターネット接続やメール設定を対面で任せたい方に便利です。

    一部地域は無料訪問の対象外となる場合があり、無料範囲を超える作業には別料金が発生します。回線工事日に訪問を希望する場合は、ルーターが届く時期も考えて余裕を持って申し込んでください。

    リモートサポートは、設定や操作の相談時に状況に応じて遠隔操作を提案・案内するサービスで、公式ページでは何度でも無料と案内されています。訪問は初回、リモートは繰り返しという使い分けができます。

    GMOとくとくBBも初回無料の訪問サポートを案内しています。サポートだけで即決せず、対象作業、申込期限、受付時間、地域、追加費用を申込み直前に比べましょう。

    Tigers-net.comは無料メールを2個利用できる

    NTTドコモの提供条件書では、Tigers-net.comのメールアドレスは最大2個です。「@tigers-net.com」と「@t-bb.jp」の各ドメインで1個ずつ無料で利用でき、@t-bb.jpは会員専用ページから別途申し込みます。

    メールBOX容量は15GBで、保存期間は365日です。Webメール、迷惑メールフィルタ、ウイルスチェック、メール転送も利用できます。ホームページは100MB、ブログは200MBまでという付帯サービスもあります。

    プロバイダを変更・解約するとメールアドレスや関連データを使えなくなる可能性があります。長期利用する重要な登録には、GmailやOutlook.comなど回線契約に依存しないメールも併用すると安心です。

    阪神タイガース関連コンテンツは独自の魅力

    Tigers-net.comは、阪神タイガース関連の会員向けコンテンツを提供しています。公式ページでは、試合スコア速報、スコアチャレンジ、会員限定プレゼント、ポイント交換、読み物コンテンツなどが案内されています。

    阪神タイガースのファンにとっては、料金表だけでは表せない楽しみがあります。一方、野球関連コンテンツを利用しない方にとっては大きな決め手になりません。その場合でも、最大5台のセキュリティや何度でも無料のリモートサポートは比較対象になります。

    ファンでなくても契約可能
    Tigers-net.comは阪神タイガース公認プロバイダですが、ファン限定の契約ではありません。通信・付帯サービスの条件で選んでも問題ありません。

    「タイガースネット光」とドコモ光を混同しない

    Tigers-net.comの公式サイトには、プロバイダとして選ぶ「ドコモ光」と、Tigers-net.com側が光回線を提供する「タイガースネット光」の両方が掲載されています。名前は似ていますが、料金、契約先、キャンペーン、スマホ割の扱いは同じではありません。

    • ドコモ光+Tigers-net.com:回線契約はNTTドコモ、プロバイダはTigers-net.com
    • タイガースネット光:Tigers-net.com側の光コラボサービス

    「10ギガが12か月割引」「工事費無料」などの表示を見つけても、タイガースネット光向けであれば、ドコモ光へそのまま適用されるわけではありません。申込みページのサービス名を必ず確認してください。

    2年間・3年間の総負担で比較する

    基本料金が同じため、実質的な差はルーター、オプション、受け取れる特典から生まれます。次の式で整理すると、キャッシュバック額や無料表示だけに惑わされにくくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+契約事務手数料+工事関連費用+ルーター費+有料オプション-実際に受け取れる特典

    1ギガでは両社とも無料ルーターを利用しやすいため、機種性能、返却条件、GMOのキャッシュバック、Tigers-net.comのセキュリティ・サポートを実際に使うかが比較点です。

    10ギガではルーター費が違います。GMOの月額190円と、ドコモの有料レンタルを利用する場合の月額550円を利用予定月数で計算します。市販品を購入する場合は、購入価格を利用年数で割って比べてください。

    セキュリティを5台で長期間使う家庭ならTigers-net.comの付帯価値は高くなります。標準機能や他社ソフトで足りるなら、使わない無料サービスを無理に金額換算する必要はありません。

    プロバイダ変更で移る場合の注意点

    すでにドコモ光を利用中で、GMOとくとくBBとTigers-net.comの間を移る手続きは、他社光コラボからドコモ光へ移る「事業者変更」とは異なります。ドコモ光内のプロバイダ変更では、新規・転用・事業者変更向け特典を利用できない場合があります。

    • 現在のプロバイダメールが使えなくなる可能性
    • レンタルルーターの返却期限、送料、弁済金
    • IPv6サービス切替までの一時的な接続影響
    • セキュリティやサポートサービスの終了
    • 新しいルーターの到着時期と接続設定

    当サイトで紹介するGMOとくとくBBの広告案件では、ドコモ光を利用中の方によるプロバイダ変更は広告成果の対象外です。読者向け特典も異なるため、現在の契約状況を伝えて公式窓口で確認してください。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • WEB窓口のキャッシュバックを重視する人
    • 1ギガで複数の対象ルーター候補を比較したい人
    • 10ギガ用ルーターを月額190円で用意したい人
    • v6プラスと対応ルーターをまとめて準備したい人
    • 特典メールと口座登録期限を自分で管理できる人

    GMOとくとくBBは、プロバイダ付帯コンテンツより、申込窓口の特典とルーター条件を重視する方に向きます。特に10ギガでは、対応ルーターの月額負担が分かりやすい点が強みです。

    Tigers-net.comが向いている人

    • 1ギガ向けIPv6対応ルーターを契約中無料で借りたい人
    • パソコンやスマホなど最大5台を無料セキュリティで守りたい人
    • 訪問設定と何度でも無料のリモートサポートを使いたい人
    • 無料メールを2個使いたい人
    • 阪神タイガース関連コンテンツを楽しみたい人
    • 10ギガ用ルーターは別途用意できる人

    Tigers-net.comは、1ギガでルーター、セキュリティ、サポートをまとめて利用したい家庭に合いやすいプロバイダです。無料サービスは別途申込みが必要なため、会員登録証が届いたら忘れず手続きしましょう。

    失敗しない選び方を5段階で確認

    1. 1ギガか10ギガか決める
      利用目的と提供エリアを確認し、必要以上の速度プランを選ばないようにします。
    2. ルーターの機種と総額を確認する
      1ギガの無料条件、10ギガの月額、返却送料、弁済金、所有権移転を比較します。
    3. 同じ申込区分で特典を比べる
      新規・転用・事業者変更・プロバイダ変更を混同せず、受取時期と手続きを確認します。
    4. セキュリティとサポートを使うか決める
      Tigers-net.comの最大5台無料と、実際に利用する端末・相談回数を照らし合わせます。
    5. 申込直前の条件を保存する
      キャンペーン、ルーター、無料条件、返却費用、注意事項を再確認し、画面を保存します。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとTigers-net.comで基本料金は変わりますか?

    両社は1ギガ・10ギガともタイプAです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら基本料金は同じで、ルーター、オプション、特典によって実質負担が変わります。

    Tigers-net.comはドコモ光10ギガに対応していますか?

    はい。NTTドコモの2026年6月1日時点の10ギガ対応一覧にタイプAとして掲載されています。利用には10ギガ対応ルーターや宅内機器が必要です。

    Tigers-net.comのWi-Fiルーターは無料ですか?

    ドコモ光1ギガの契約中は無料レンタルできます。会員登録証受領後の申込みとクレジットカード登録が必要で、解約時の返却送料は利用者負担です。

    セキュリティは何台まで無料ですか?

    Windows、Mac、iOS、Androidを組み合わせて合計最大5台です。ドコモ光契約中は無料ですが、Tigers-net.comへ別途申し込み、端末へ設定する必要があります。

    阪神タイガースのファンでなくても契約できますか?

    契約できます。関連コンテンツを使わなくても、無料ルーター、セキュリティ、サポートなどの条件で選べます。

    どちらの通信速度が速いですか?

    一律には判断できません。両社ともIPoE・IPv4 over IPv6に対応し、実測速度は地域、建物設備、時間帯、ルーター、端末、Wi-Fi環境で変わります。

    プロバイダ変更でもGMOのキャッシュバックを受け取れますか?

    プロバイダ変更は新規・転用・事業者変更とは条件が異なり、対象外になる特典があります。申込み前に現在の契約状況を伝えて適用可否を確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBBとTigers-net.comは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガでタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。主な違いは、申込窓口の特典、10ギガルーター、セキュリティ、サポート、メール、独自コンテンツです。

    • GMOとくとくBB:v6プラス、1ギガルーター月額0円、10ギガルーター月額190円、WEB申込特典が特徴
    • Tigers-net.com:1ギガルーター契約中無料、最大5台のセキュリティ、訪問・リモートサポート、メール2個、阪神タイガース関連コンテンツが特徴

    窓口特典と10ギガルーターの負担を重視するならGMOとくとくBB、1ギガでセキュリティ・サポート・会員コンテンツを活用するならTigers-net.comが候補です。無料表示だけで決めず、申込手続き、対応機器、返却条件を申込直前に確認してください。

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    特典と無料サービスを使うかで選ぼう

    基本料金だけでなく、ルーター、最大5台のセキュリティ、メール、サポート、受け取れる特典、10ギガへ変更する可能性まで含めて比較しましょう。

    ※通信速度は利用環境、建物設備、機器、時間帯、混雑状況で変わります。プロバイダを選ぶだけで速度が保証されるものではありません。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとIC-NETどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとIC-NETどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光のプロバイダ選びで、「GMOとくとくBBとIC-NETはどちらがよい?」「タイプAなら料金もサービスも同じ?」「10ギガでも無料ルーターを使える?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBとIC-NETは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガのタイプAに対応しています。同じ速度プランと契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は共通です。一方、申込窓口の特典、ルーターの提供方法、メール数、セキュリティ、サポートの条件にははっきりした違いがあります。

    先に結論

    WEB申込特典、1ギガの比較的新しいルーター候補、10ギガルーターの月額負担を重視するならGMOとくとくBBが有力です。1ギガでは対象ルーターが月額0円、10ギガでは対応ルーターが月額190円と案内されています。

    家族や用途別に最大20個のプロバイダメールを使いたい方、契約中無料の電話・リモートサポートや1台用セキュリティを活用したい方はIC-NETが候補です。1ギガ向け無料Wi-Fiルーターの利用中は、中継機・ゲーミングヘッドセット・コンパクトスピーカーのいずれか1台も無料レンタルできます。

    ただし、IC-NETの無料Wi-Fiルーターと無料中継機は10ギガ向けではありません。10ギガを選ぶ場合は、10ギガ対応ルーターを別に用意する費用まで比較してください。

    本記事では、2026年8月3日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとIC-NETを、料金、IPv6、1ギガ・10ギガ、ルーター、特典、メール、セキュリティ、サポートまで比較します。

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    同じタイプAでも特典とルーターは違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターとWEB申込窓口の特典が特徴です。1ギガ・10ギガ、申込区分、必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプA1ギガ・10ギガルーター特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
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    GMOとくとくBBとIC-NETの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB IC-NET
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ基本料金 月額6,380円 月額6,380円
    IPv6 v6プラス v6プラス
    1ギガルーター 対象機種を月額0円 対応Wi-Fiルーターを無料レンタル
    10ギガルーター 対応機種を月額190円 無料レンタル機は非対応。公式案内はドコモ・NTT西日本の月額550円など
    申込窓口の特徴 WEB窓口独自のキャッシュバック ドコモ窓口の共通特典を中心に確認
    メール 基本メールあり 最大20アドレス
    セキュリティ 無料期間あり 1台用を契約中無料。別途申込みが必要
    サポート 初回無料の訪問サポートあり 電話・リモートサポートを契約中無料
    追加レンタル ルーターを中心に確認 対象3機器から1台を無料レンタル
    比較の中心
    両社ともタイプAなので基本料金では差がつきません。GMOとくとくBBは窓口特典と10ギガルーター、IC-NETはメール数、サポート、セキュリティ、1ギガ向け追加レンタルが主な判断材料です。
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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    ルーターの提供条件、申込区分、開通期限、同時申込サービス、特典の受取手続きを公式ページで確認してから申し込みましょう。

    ※最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    基本料金は両社ともタイプAで同じ

    ドコモ光の月額料金は、速度プラン、プロバイダタイプ、住居形態、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとIC-NETは1ギガ・10ギガともタイプAに掲載されているため、同じ条件なら基本料金に差はありません。

    速度・タイプ 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    10ギガ・タイプA マンション・戸建て共通 月額6,380円 月額8,030円

    上記はプロバイダ料金を含む基本料金です。別途、ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。ルーターレンタル、有料オプション、追加工事などを利用すれば、その分だけ実際の支払額は増えます。

    2年定期契約は月額を抑えやすい一方、更新期間以外の解約では解約金が発生します。契約時期によって条件が異なることがあるため、既存契約者はMy docomoで自分の契約内容を確認してください。

    ドコモ光セット割もプロバイダによる差はない

    ドコモ光セット割は、対象のドコモ料金プランとドコモ光を同一ファミリー割引グループで利用した場合に適用されます。割引額はスマホ側の料金プランなどで決まり、GMOとくとくBBかIC-NETかで変わりません。

    プロバイダを選ぶことでスマホ割が増減するわけではないため、セット割の対象可否はドコモの料金プラン、プロバイダの比較はルーター・特典・付帯サービスとして分けて考えると整理しやすくなります。

    ahamoはドコモ光セット割の対象外です。
    家族に対象プランの回線がある場合など、ファミリー割引グループ全体の条件は個別に確認してください。

    1ギガと10ギガの両方に対応

    NTTドコモが公開する2026年5月25日以降申込分の1ギガ対応一覧と、2026年6月1日時点の10ギガ対応一覧には、GMOとくとくBBとIC-NETの両方がタイプAとして掲載されています。

    1ギガ

    動画、Web会議、オンライン授業、SNS、複数端末の同時利用など、一般家庭でまず検討しやすいプランです。

    10ギガ

    大容量ファイル、高画質動画、ゲームのダウンロード、家族の多数端末などを重視する方向けです。提供エリアと宅内機器を確認します。

    1ギガから10ギガへ変更する場合、同じIC-NETを継続すればプロバイダメールアドレスを引き継げると、NTTドコモの10ギガ対応一覧に案内されています。最大20個のメールを長く使いたい方にとっては重要な確認点です。

    最大1Gbps・10Gbpsは実測値ではありません。
    通信速度は建物設備、地域、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末性能、Wi-Fi電波で変わります。プロバイダ名だけで実測速度を断定できません。

    IPv6は両社ともv6プラスに対応

    GMOとくとくBBとIC-NETは、どちらもIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせた「v6プラス」を案内しています。IPv4 PPPoEで混雑しやすい接続点を避けやすく、IPv4サイトも同じ仕組みで利用できます。

    IC-NET公式ページによると、v6プラスはドコモ光コースも対象で、対応ホームゲートウェイまたは対応ブロードバンドルーターが必要です。接続用ID・パスワードを入力する従来型の設定は不要ですが、対応機器の準備やサービスの開通処理は必要です。

    NTTドコモが公開するIC-NETの提供条件でも、v6プラス対応のドコモ光電話対応ルーターまたはIC-NET指定の対応Wi-Fiルーターが必要と案内されています。手持ちルーターを使う場合は機種の対応状況を確認しましょう。

    「IPv6対応」だけでは速さを保証しません。
    どちらもv6プラスを使えるため、実際の使いやすさはルーター性能、宅内の配置、端末、回線混雑などを含めて判断します。

    1ギガは両社ともWi-Fiルーターの負担を抑えやすい

    GMOとくとくBBは対象ルーターが月額0円

    GMOとくとくBBでは、ドコモ光1ギガ向けにv6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円で提供しています。公式ページでは複数機種が案内されているため、Wi-Fi規格、有線LANポート、推奨接続台数を確認して選びます。

    提供機種や在庫は変わる可能性があります。また、ドコモ光解約後もルーターだけを継続する場合の料金や、利用期間による返却要否など、申込時の条件を保存しておくことが大切です。

    IC-NETも1ギガ向け対応ルーターを無料レンタル

    IC-NETは、ドコモ光1ギガ利用者向けにv6プラス対応Wi-Fiルーターを無料レンタルしています。自分で対応機種を購入しなくても接続環境を用意しやすい点は、GMOとくとくBBと共通です。

    ただし、無料という表示だけで同じ性能とは限りません。Wi-Fiの世代、5GHz帯の最大速度、有線LANポート、メッシュや中継機への対応、返却方法と送料を比べてください。

    IC-NETは追加機器を1台無料で借りられる

    IC-NETでは、Wi-Fiルーターをレンタルしている期間中、次の3種類からいずれか1台を無料でレンタルできます。

    • Wi-Fi中継機
    • ゲーミングヘッドセット
    • コンパクトスピーカー

    離れた部屋の電波を補いたいなら中継機、ボイスチャットならヘッドセット、音声再生ならスピーカーというように、必要な機器を選べます。利用しない機器まで借りる必要はありません。

    IC-NETの10ギガ公式ページでは、この中継機は1ギガクラスで10ギガ通信には対応しないと明記されています。また、追加レンタル機器の返却送料は利用者負担で、紛失・破損・未返却時は3,300円が請求される条件があります。

    IC-NETの分かりやすい強み
    1ギガでルーターと中継機をまとめて借りたい家庭には便利です。10ギガ目的なら、この無料レンタルを10ギガ対応機器として計算しないよう注意しましょう。

    10ギガ用ルーターはGMOとくとくBBが安く分かりやすい

    GMOとくとくBBは月額190円

    GMOとくとくBBは、ドコモ光10ギガ対応ルーターを月額190円で案内しています。37か月目まで料金が発生し、所定条件では38か月目以降にレンタル料金がなくなり、所有権が利用者へ移る仕組みです。

    190円を37か月支払うと単純合計は7,030円です。途中解約や10ギガからプラン変更をする場合の扱いもあるため、利用期間と返却・所有権移転の条件を確認してください。

    IC-NETの無料ルーターは10ギガ非対応

    IC-NETの10ギガ公式ページは、IC-NETが無料レンタルするWi-Fiルーターは10ギガに対応していないと明記しています。10ギガ利用には、10GBASE-Tなどに対応する別のルーターが必要です。

    公式ページでは、ドコモまたはNTT西日本から10ギガ対応ルーターを月額550円で借りる方法が案内されています。東日本エリアではドコモ、西日本エリアではNTT西日本が提供元となり、新規申込時はドコモが取次できる場合があります。市販品を買う選択肢もありますが、10ギガ回線・IPv6サービスへの対応を確認してください。

    月額550円を37か月利用すると単純合計は20,350円です。GMOとくとくBBの月額190円と比べると13,320円の差になるため、10ギガではルーター費がプロバイダ選びに影響しやすくなります。なお、契約条件や利用月数が違えば総額も変わります。

    10ギガは宅内機器全体を確認
    ルーターだけでなく、パソコンのLANポート、LANケーブル、スイッチングハブ、Wi-Fi規格が10ギガまたは高速通信に対応しているか確認しましょう。

    申込特典は窓口と受取条件で差がつく

    GMOとくとくBBはWEB窓口独自のキャッシュバック

    GMOとくとくBBの専用WEB窓口では、ドコモ光の申込みを対象とするキャッシュバックが案内されています。金額は1ギガ・10ギガ、新規・転用・事業者変更、同時申込みサービスなどによって変わります。

    最大額だけでなく、自分が必要な契約だけで受け取れる金額を確認してください。案内メールの送信時期、口座登録期限、振込時期を申し込み直後に記録しておくと、受け取り忘れを防ぎやすくなります。

    IC-NETはドコモ窓口の共通特典を中心に確認

    IC-NETを選ぶ場合は、ドコモ公式窓口で実施されるdポイント、乗り換え、新規工事料実質0円などの共通キャンペーンを中心に確認します。キャンペーンは速度プラン、申込区分、利用開始期限などで対象外になる場合があります。

    現金とdポイントでは、受取方法、利用先、有効期限が異なります。表示額をそのまま同じ価値と考えず、受取手続きと自分が実際に使える金額で比べましょう。

    工事費の「実質0円」は完全無料とは異なります。
    2026年6月1日以降の新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント進呈という仕組みです。追加工事や土日・祝日工事などは対象外になる場合があります。

    IC-NETはメールアドレスを最大20個利用できる

    NTTドコモのプロバイダ一覧では、IC-NETのメールアドレス数は20個と案内されています。家族ごと、仕事、ネット通販、各種会員登録、予備など、用途別に細かく分けたい家庭にとって明確な強みです。

    IC-NETはWebメール、メール転送、5GBのホームページ、50MBのブログなども提供しています。個人用ページや昔ながらのプロバイダ付帯サービスを活用したい方には選択肢になります。

    一方、プロバイダメールは、プロバイダを変更・解約すると使えなくなる可能性があります。金融、行政、仕事など重要な登録には、回線契約に依存しないGmailやOutlook.comも併用すると将来の乗り換えが楽です。

    メール20個が得になるのは使う人だけ
    メールをほとんど使わない方にとって、個数は実質的な価値になりません。必要な機能を優先して比較しましょう。

    IC-NETはセキュリティを契約中無料で利用可能

    IC-NETは、対象のセキュリティサービスをドコモ光契約中無料で利用できると案内しています。対象は1台で、利用には別途申込みが必要です。複数端末をまとめて保護するプランではない点に注意してください。

    申込み後すぐに使えるわけではなく、シリアル番号などの案内を受け取ってから有効化します。利用開始までの期間があるため、開通日から無条件で保護されると考えず、自分で設定を完了させる必要があります。

    GMOとくとくBBにもセキュリティサービスの無料期間がありますが、無料終了後は継続料金が発生する場合があります。Windowsやスマホの標準機能、他社ソフトとの重複を確認し、本当に必要な端末台数で比較してください。

    IC-NETは電話・リモートサポートが契約中無料

    IC-NETの「IC-NET安心サポート」は、電話とリモートによるサポートを契約中無料で利用でき、回数制限もないと公式ページで案内されています。受付時間は平日9時15分から17時で、一部の作業は有料になる場合があります。

    利用には申込みが必要で、受付から利用開始まで3~5営業日程度かかる案内があります。解約後の再加入に制限があるため、必要性を考えて手続きしてください。

    GMOとくとくBBは、インターネット接続設定などを対象に初回無料の訪問サポートを案内しています。対面で初期設定を任せたいならGMO、日中に電話・リモートで繰り返し相談したいならIC-NETという見方ができます。

    • 回線契約、料金、工事、セット割:NTTドコモ
    • v6プラス、メール、レンタル機器、セキュリティ:各プロバイダ
    • 端末の物理的な故障:メーカーまたは購入店

    2年間・3年間の総負担で比較する

    基本料金が同じため、実質的な差はルーター、オプション、受け取れる特典から生まれます。次の式で整理すると、最大特典や無料表示だけに惑わされにくくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+契約事務手数料+工事関連費用+ルーター費+有料オプション-実際に受け取れる特典

    1ギガでは両社とも対応ルーターを無料で利用しやすいため、機種性能、返却条件、GMOのキャッシュバック、IC-NETの追加機器・メール・サポートの利用価値が比較点です。

    10ギガでは、ルーター費の差が大きくなります。GMOの月額190円と、IC-NET公式が例示する月額550円を利用予定月数で計算してください。市販品を購入する場合は購入額を利用予定年数で割り、保証や買い替えも考えます。

    IC-NETのメール20個やサポートを使わない場合、それらを無理に金額換算する必要はありません。反対に、サポートへ頻繁に相談する方なら、単純なキャッシュバック額だけでは測れない価値があります。

    プロバイダ変更で移る場合の注意点

    すでにドコモ光を利用していて、GMOとくとくBBとIC-NETの間を移る手続きは、他社光コラボからドコモ光へ移る「事業者変更」とは異なります。ドコモ光内のプロバイダ変更では、新規・転用・事業者変更向け特典を利用できない場合があります。

    • 現在のプロバイダメールが使えなくなる可能性
    • レンタルルーターや追加機器の返却期限、送料、未返却費用
    • v6プラス切替までの一時的な接続影響
    • セキュリティやサポートオプションの解約
    • 新旧ルーターの到着・返却時期と設定方法

    当サイトで紹介するGMOとくとくBBの広告案件では、ドコモ光を利用中の方によるプロバイダ変更は広告成果の対象外です。読者向け特典も異なるため、現在の契約状況を伝えて公式窓口で適用可否を確認してください。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • WEB窓口のキャッシュバックを重視する人
    • 1ギガで比較的新しい規格のルーター候補から選びたい人
    • 10ギガ用ルーターを月額190円で用意したい人
    • v6プラスと対応ルーターをまとめて準備したい人
    • 特典メールと口座登録期限を自分で管理できる人

    GMOとくとくBBは、付帯メールの数より、窓口特典とルーター条件を重視する方に向きます。特に10ギガでは、IC-NET公式が案内する月額550円のルーター例より負担を抑えやすい点が分かりやすい強みです。

    IC-NETが向いている人

    • 1ギガ向けWi-Fiルーターを無料で借りたい人
    • 中継機・ヘッドセット・スピーカーから1台を借りたい人
    • 家族や用途別にメールアドレスを最大20個使いたい人
    • 1台用セキュリティを契約中無料で使いたい人
    • 平日日中の電話・リモートサポートを繰り返し利用したい人
    • 10ギガ用ルーターは別途用意できる人

    IC-NETは、1ギガでプロバイダ付帯サービスを幅広く使いたい方に合いやすいです。10ギガを選ぶ場合は、無料ルーターや無料中継機が非対応であることを前提に総額を計算しましょう。

    失敗しない選び方を5段階で確認

    1. 1ギガか10ギガか決める
      利用目的と提供エリアを確認し、必要以上の速度プランを選ばないようにします。
    2. ルーターの規格と総額を確認する
      特にIC-NETの無料機器を10ギガ対応と誤認せず、利用予定期間で費用を計算します。
    3. 同じ申込区分で特典を比べる
      新規・転用・事業者変更・プロバイダ変更を混同せず、受取時期と手続きを確認します。
    4. メール・サポートを使うか決める
      IC-NETの20メールや契約中無料サービスを本当に使うか、必要な時間帯や台数まで考えます。
    5. 申込直前の条件を保存する
      キャンペーン、ルーター、無料条件、返却費用、注意事項を再確認し、画面を保存しておきます。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとIC-NETで基本料金は変わりますか?

    両社は1ギガ・10ギガともタイプAです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら基本料金は同じで、ルーター、オプション、特典によって実質負担が変わります。

    IC-NETはドコモ光10ギガに対応していますか?

    はい。NTTドコモの2026年6月1日時点の公式一覧にタイプAとして掲載されています。ただし、IC-NETが無料レンタルする1ギガ向けWi-Fiルーターは10ギガ非対応です。

    IC-NETのWi-Fiルーターは無料ですか?

    ドコモ光1ギガ向けのv6プラス対応Wi-Fiルーターは無料レンタルです。10ギガでは別途、10ギガ対応ルーターを用意する必要があります。

    IC-NETではメールアドレスを何個使えますか?

    NTTドコモの公式プロバイダ一覧では20個と案内されています。1ギガから10ギガへ同じプロバイダのまま変更する場合は、メールアドレスを継続利用できます。

    無料で借りられる追加機器は何ですか?

    IC-NETのWi-Fiルーター利用中は、Wi-Fi中継機、ゲーミングヘッドセット、コンパクトスピーカーのいずれか1台を無料レンタルできます。返却送料や未返却費用を確認してください。

    どちらの通信速度が速いですか?

    一律には判断できません。両社ともv6プラスに対応し、実測速度は地域、建物設備、時間帯、ルーター、端末、Wi-Fi環境で変わります。

    プロバイダ変更でもGMOのキャッシュバックを受け取れますか?

    プロバイダ変更は新規・転用・事業者変更とは条件が異なり、対象外になる特典があります。申し込む前に現在の契約状況を伝えて適用可否を確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBBとIC-NETは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガでタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。主な違いは、申込窓口の特典、10ギガルーター、メール数、追加レンタル、セキュリティ、サポートです。

    • GMOとくとくBB:v6プラス、1ギガルーター月額0円、10ギガルーター月額190円、WEB申込特典が特徴
    • IC-NET:v6プラス、1ギガルーター無料、追加機器1台、メール最大20個、1台用セキュリティと電話・リモートサポートが契約中無料

    窓口特典と10ギガルーターの負担を重視するならGMOとくとくBB、1ギガでメール・追加機器・サポートを活用するならIC-NETが候補です。無料表示だけで決めず、利用する速度プランに合う機器、受取条件、返却条件を申込直前に確認してください。

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    利用期間全体の負担で選ぼう

    基本料金だけでなく、ルーター、セキュリティ、メール、サポート、受け取れる特典、10ギガへ変更する可能性まで含めて比較しましょう。

    ※通信速度は利用環境、建物設備、機器、時間帯、混雑状況で変わります。プロバイダを選ぶだけで速度が保証されるものではありません。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとhi-hoどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとhi-hoどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光のプロバイダ選びで、「GMOとくとくBBとhi-hoはどちらがよい?」「同じタイプAなら料金もサービスも同じ?」「Wi-Fiルーターを無料で借りられるのはどっち?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBとhi-hoは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガのタイプAに対応しています。同じ速度プランと契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は共通です。一方で、IPv6サービス、1ギガ・10ギガ用ルーター、申込窓口の特典、メール、セキュリティの条件は異なります。

    先に結論

    申込窓口の特典、1ギガの比較的新しいルーター候補、10ギガ対応ルーターをまとめて重視するならGMOとくとくBBが有力です。1ギガでは対象ルーターを月額0円、10ギガでは対応ルーターを月額190円で利用できる公式案内があります。

    1ギガでプロバイダメールを家族や用途別に分けたい方、マカフィーの無料期間を活用したい方はhi-hoも候補です。hi-hoは基本メールに加えて追加メールアドレスを最大5個まで無料で利用でき、合計最大6個にできます。マカフィー マルチアクセスは最大12か月無料です。

    基本料金だけでは優劣がつかないため、実際に受け取れる特典、ルーターの規格、無料期間終了後の料金、解約時の返却条件まで確認して選びましょう。

    本記事では、2026年8月3日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとhi-hoを料金、IPv6、ルーター、10ギガ、特典、メール、セキュリティまで比較します。

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    料金が同じでもルーターと申込特典は違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターとWEB申込窓口の特典が特徴です。1ギガ・10ギガ、申込区分、必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプA1ギガ・10ギガルーター特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとhi-hoの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB hi-ho
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ基本料金 月額6,380円 月額6,380円
    IPv6 v6プラス IPv6対応。利用条件は提供条件書で確認
    1ギガルーター 対象機種を月額0円 通常月額330円、契約中は特典で無料
    10ギガルーター 対応機種を月額190円 10ギガ対応機器が必要。調達条件を申込前に確認
    申込窓口の特徴 WEB窓口独自のキャッシュバック ドコモ窓口の共通特典を中心に確認
    メール 基本メールあり 基本1個+追加最大5個無料
    セキュリティ マカフィーの無料期間あり マカフィー最大12か月無料
    最初に押さえる点
    両社ともタイプAなので、同じ1ギガ・10ギガプランならドコモ光の基本料金は同じです。比較の中心は、ルーターの性能と入手方法、窓口特典、メール数、セキュリティ無料期間です。
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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    ルーターの提供条件、申込区分、開通期限、同時申込サービス、特典の受取手続きを公式ページで確認してから申し込みましょう。

    ※最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    基本料金はGMOとくとくBBもhi-hoも同じ

    ドコモ光の月額料金は、速度プラン、タイプ、住居形態、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとhi-hoは、1ギガ・10ギガともタイプAに掲載されているため、同じ条件なら基本料金に差はありません。

    速度・タイプ 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    10ギガ・タイプA マンション・戸建て共通 月額6,380円 月額8,030円

    上記はプロバイダ料金を含む基本料金です。別途、ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。また、ルーターレンタルやセキュリティなどの有料オプションを追加すれば、その分だけ実際の請求額は増えます。

    2年定期契約は、更新期間以外に解約すると解約金が発生します。2026年8月時点の公式案内では、1ギガは戸建て5,500円・マンション4,180円、10ギガは5,500円です。契約時期により旧条件が適用されている場合があるため、既存契約者はMy docomoで自分の条件を確認してください。

    ドコモ光セット割もプロバイダによる差はない

    ドコモ光セット割は、対象のドコモ料金プランとドコモ光を同一ファミリー割引グループで利用した場合に適用されます。割引額はスマホ側の料金プランで決まり、GMOとくとくBBかhi-hoかによって変わりません。

    2026年8月時点では、ドコモ MAX、ドコモ ポイ活 MAX、ドコモ ポイ活 20、ドコモ miniなどが対象です。旧プランも対象になる場合がありますが、ahamoはドコモ光セット割の対象外です。

    プロバイダ選びとスマホ割は分けて考えましょう。
    両社ともドコモ光である以上、対象プランならセット割の基本条件は共通です。「hi-hoだとセット割が弱い」「GMOなら割引額が増える」という違いはありません。

    1ギガと10ギガの両方に対応

    NTTドコモが公開する2026年5月25日以降申込分の1ギガ対応一覧と、2026年6月1日時点の10ギガ対応一覧には、GMOとくとくBBとhi-hoの両方がタイプAとして掲載されています。

    1ギガ

    一般的な動画視聴、Web会議、オンライン授業、SNS、複数端末の利用なら、まず候補にしやすいプランです。

    10ギガ

    大容量ファイル、家族の同時通信、高画質動画、ゲームのダウンロードなどを重視する方向けです。提供エリアと宅内機器の確認が必要です。

    10ギガを選べる点は両社共通ですが、10ギガ対応ルーターの提供方法は同じではありません。GMOとくとくBBは公式ページで対応ルーターを月額190円と明示しています。hi-hoの10ギガ公式ページは10ギガ対応ルーターが必要と案内しているため、選べる機種、レンタル・購入の別、料金を申込み前に確認してください。

    最大10Gbpsは実測値ではありません。
    端末、LANポート、LANケーブル、Wi-Fi規格、建物設備、回線混雑などが対応していなければ、10ギガを契約しても性能を十分に活かせません。

    IPv6はサービス名と利用条件を確認

    IPv6 IPoEは、従来のIPv4 PPPoEで混雑しやすい接続点を避けやすい方式です。ただし、「IPv6に対応」と書かれているだけでは、IPv4サイトもIPoE網経由で利用できるIPv4 over IPv6の方式や、必要な申込み・機器までは分かりません。

    GMOとくとくBBはv6プラス

    GMOとくとくBBは「v6プラス」を案内し、対応Wi-Fiルーターをセットで用意しています。1ギガ用の対象ルーターには接続方式に対応した機種が掲載されているため、自分で互換性を調べる負担を抑えやすい点が特徴です。

    hi-hoもIPv6対応だが申込み・機器条件を確認

    NTTドコモのプロバイダ一覧ではhi-hoもIPv6対応として案内されています。hi-hoの公式FAQにはIPv6の対応状況や確認方法が掲載されていますが、コースや機器によって申込み・設定・対応方式が異なる場合があります。

    hi-hoを選ぶ場合は、「hi-ho for ドコモ光で使う接続方式」「IPv4 over IPv6の利用可否」「レンタルルーターで必要な設定」の3点を、最新のプロバイダ提供条件書または窓口で確認しましょう。

    IPv6だけで速度を断定しないことが重要です。
    両社の実測速度は、地域設備、建物内配線、時間帯、ルーター、Wi-Fi電波、端末性能で変わります。同じプロバイダでも利用場所によって結果は異なります。

    1ギガのWi-Fiルーターは両社とも追加負担を抑えやすい

    GMOとくとくBBは対象ルーターが月額0円

    GMOとくとくBBでは、ドコモ光1ギガ利用者向けにv6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円で提供しています。2026年8月時点の公式ページには、Wi-Fi 7やWi-Fi 6に対応する複数の機種が掲載されています。

    機種の在庫や提供条件は変わるため、必ず申込画面で選べる機種を確認してください。ドコモ光を解約した後もルーターだけ継続すると月額料金が発生する条件や、利用期間によって返却要否が変わる条件にも注意が必要です。

    hi-hoは通常月額330円だが契約中は無料

    hi-hoのWi-Fiルーターレンタルは通常月額330円ですが、hi-ho for ドコモ光を利用している期間は特典により無料です。1ギガでルーターを持っていない方は、初期購入費を抑えられます。

    ただし、「無料だから同じ」とは限りません。対応Wi-Fi規格、最大通信速度、有線LANポート、推奨接続台数、IPv4 over IPv6への対応、解約時の返却方法を比べる必要があります。古い機種と新しい機種では、Wi-Fi接続時の使いやすさに差が出ることがあります。

    ルーターで比較するポイント
    月額料金だけでなく、Wi-Fi 6・Wi-Fi 7、5GHz帯の最大速度、メッシュ対応、接続台数、2.5Gbps以上のポート、返却期限、未返却時の費用を確認しましょう。

    10ギガ用ルーターはGMOの条件が分かりやすい

    GMOとくとくBBの10ギガ対応ルーターは、月額190円で37か月目まで料金が発生し、38か月目以降はレンタル料金がなく、所定条件で所有権が利用者へ移ると案内されています。10ギガ解約後にルーターを継続利用する場合は料金が変わるため、解約条件も確認が必要です。

    hi-hoの10ギガページは、最大10Gbpsで利用するために対応ルーターが必要と案内しています。hi-hoの1ギガ向け無料ルーターと10ギガ用機器を混同せず、10ギガ用の機器をどこから、いくらで用意するかを先に確定してください。

    市販の10ギガ対応ルーターは機能や価格の幅が大きいため、購入する場合は利用年数で割って比較します。レンタルは初期負担を抑えやすく、購入は機種を自由に選びやすいという違いがあります。

    申込特典は窓口と受取条件が違う

    GMOとくとくBBはWEB窓口独自の特典

    GMOとくとくBBは、専用WEB窓口からの申込みを対象とするキャッシュバックを掲載しています。受取額は1ギガ・10ギガ、新規・転用・事業者変更、同時に申し込むサービスなどで変わります。

    最大額には有料サービスや10ギガなどの条件が含まれる場合があります。自分が必要な契約だけで受け取れる金額を確認し、案内メールの送信時期、口座登録期限、振込時期をカレンダーへ記録しましょう。

    hi-hoは申込窓口の共通特典を確認

    hi-hoをプロバイダに選ぶ場合は、ドコモ公式窓口で実施されるdポイント、新規工事料実質0円特典、乗り換え特典などの条件を確認します。キャンペーンは申込窓口、速度プラン、申込区分、利用開始期限によって対象外になる場合があります。

    現金キャッシュバックとdポイントは、受取方法、利用先、有効期限が異なります。表示額だけを横並びにせず、実際に使える価値と受取手続きまで含めて比較してください。

    工事費の「実質0円」は完全無料とは異なります。
    2026年6月1日以降の新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント進呈という仕組みです。追加工事、土日・祝日工事などは対象外になることがあります。

    hi-hoはメールアドレスを分けたい人に便利

    hi-ho for ドコモ光は、基本のメールアドレスに加えて、追加メールアドレスを最大5個まで無料で利用できます。合計最大6個になるため、家族ごと、仕事用、買い物用、各種登録用などに分けたい方には便利です。

    プロバイダメールは、プロバイダを変更・解約すると使えなくなる可能性があります。長期間使う重要なアカウントは、GmailやOutlook.comなど回線契約に依存しないメールも併用すると、将来の乗り換えが楽になります。

    GMOとくとくBBにも基本メールサービスがありますが、複数メールを無料で使うことを重視するなら、hi-hoの追加メール条件は比較上の分かりやすい強みです。

    セキュリティは無料期間終了後まで確認

    hi-hoは、マカフィー マルチアクセス月額550円が最大12か月無料と案内しています。複数端末をまとめて保護したい場合に利用しやすい一方、無料期間終了後に継続すると料金が発生します。

    GMOとくとくBBも、マカフィーを使った「インターネット安心セキュリティー」を提供しています。申込方法、無料期間、利用可能台数、無料期間後の月額料金を公式ページで確認してください。

    Windowsの標準セキュリティ機能や、すでに契約しているセキュリティソフトがある場合、有料オプションが重複することがあります。無料期間があるから自動的に得とは考えず、更新前に継続の必要性を判断しましょう。

    サポートは相談内容と無料範囲で選ぶ

    ドコモ光では、回線契約・料金・工事はドコモ、インターネット接続やプロバイダオプションは選んだプロバイダが主な窓口になります。問い合わせ先を間違えると案内まで時間がかかるため、役割を整理しておくことが大切です。

    GMOとくとくBBは、インターネット接続設定などを対象に初回無料の訪問サポートを案内しています。hi-hoも公式のプロバイダ一覧にサポートサービスが掲載されていますが、無料回数、対象作業、地域、交通費は提供条件書で確認してください。

    • 回線の契約、料金、工事、セット割:NTTドコモ
    • IPv6、メール、レンタルルーター、セキュリティ:各プロバイダ
    • パソコンやスマホ固有の故障:端末メーカーまたは購入店

    2年間・3年間の総負担で比べる

    基本料金が同じため、実質的な差はルーター、オプション、特典から生じます。次の式で整理すると、表示額に惑わされにくくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+契約事務手数料+工事関連費用+ルーター費+有料オプション-実際に受け取れる特典

    1ギガでは両社ともルーターの追加負担を抑えやすいため、機種性能と返却条件が主な比較点です。10ギガでは、GMOの月額190円とhi-hoで用意する機器の費用を、利用予定期間に合わせて比べます。

    hi-hoの追加メールやセキュリティを実際に使うなら、その価値も判断材料です。ただし、使わない無料サービスを金額換算して「お得」と判断する必要はありません。

    プロバイダ変更で移る場合の注意点

    すでにドコモ光を利用中で、GMOとくとくBBとhi-hoの間を移る手続きは、他社光コラボからドコモ光へ移る「事業者変更」とは異なります。ドコモ光内のプロバイダ変更では、新規・転用・事業者変更向けの特典を利用できない場合があります。

    • 現在のプロバイダメールが使えなくなる可能性
    • レンタルルーターの返却期限、送料、未返却費用
    • IPv6サービス切替までの一時的な接続影響
    • セキュリティやサポートオプションの解約
    • 新しいルーターの到着時期と設定方法

    当サイトで紹介するGMOとくとくBBの広告案件では、ドコモ光を利用中の方によるプロバイダ変更は広告成果の対象外です。読者向け特典も異なるため、現在の契約状況を伝えて公式窓口で確認してください。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • WEB窓口のキャッシュバックを重視する人
    • 1ギガで新しい規格のルーター候補から選びたい人
    • 10ギガ用ルーターの料金を分かりやすくしたい人
    • v6プラスと対応ルーターをまとめて準備したい人
    • 特典メールと口座登録期限を管理できる人

    GMOとくとくBBは、ルーターと申込特典を重視し、1ギガから10ギガまで同じプロバイダで検討したい方に向きます。最大額だけでなく、自分の申込区分で受け取れる金額を確認しましょう。

    hi-hoが向いている人

    • 1ギガのWi-Fiルーターを契約中無料で使いたい人
    • 追加メールアドレスを最大5個使いたい人
    • マカフィーの最大12か月無料を活用したい人
    • 高額特典よりプロバイダの基本サービスを重視する人
    • 10ギガ用機器の条件を自分で確認して用意できる人

    hi-hoは、家族や用途別のメールとセキュリティを重視する方に合いやすいプロバイダです。無料期間後の月額料金と、将来プロバイダを変える際のメール移行も考えて選びましょう。

    失敗しない選び方を5段階で確認

    1. 1ギガか10ギガか決める
      利用目的と提供エリアを確認し、必要以上の速度プランを選ばないようにします。
    2. ルーターの機種と総額を確認する
      無料・月額料金だけでなく、Wi-Fi規格、ポート、接続台数、返却条件を比較します。
    3. 同じ申込区分で特典を比べる
      新規・転用・事業者変更・プロバイダ変更を混同せず、受取時期と手続きを確認します。
    4. メールとセキュリティを使うか決める
      hi-hoの追加メールと無料期間が本当に必要か、無料終了後も含めて判断します。
    5. 申込直前の条件を保存する
      キャンペーン、ルーター、無料期間、注意事項を再確認し、画面を保存しておきます。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとhi-hoで月額料金は変わりますか?

    両社は1ギガ・10ギガともタイプAです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は同じです。ルーター、オプション、特典で実質負担が変わります。

    hi-hoはドコモ光10ギガに対応していますか?

    はい。2026年6月1日時点のNTTドコモ公式10ギガ対応一覧に、hi-hoはタイプAとして掲載されています。利用には10ギガ対応ルーターや宅内機器が必要です。

    hi-hoのWi-Fiルーターは無料ですか?

    1ギガ向けの公式案内では通常月額330円ですが、hi-ho for ドコモ光を利用している期間は特典で無料です。機種、申込み、返却条件は最新ページで確認してください。

    hi-hoではメールアドレスを何個使えますか?

    基本メールアドレス1個に加え、追加メールアドレスを最大5個まで無料で利用でき、合計最大6個です。

    どちらの通信速度が速いですか?

    一律には判断できません。実測速度は地域、建物設備、接続方式、ルーター、端末、時間帯で変わります。最大速度は技術規格上の数値です。

    プロバイダ変更でもGMOのキャッシュバックを受け取れますか?

    プロバイダ変更は、新規・転用・事業者変更とは条件が異なり、対象外になる特典があります。申込み前に公式窓口で適用可否を確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBBとhi-hoは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガでタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。主な違いは、ルーターの機種と10ギガ時の用意方法、WEB窓口の特典、メール、セキュリティです。

    • GMOとくとくBB:v6プラス、1ギガルーター月額0円、10ギガルーター月額190円、WEB申込特典が特徴
    • hi-ho:1ギガルーターが契約中無料、追加メール最大5個無料、マカフィー最大12か月無料が特徴

    ルーターと申込特典を重視するならGMOとくとくBB、複数メールとセキュリティ無料期間を重視するならhi-hoが候補です。どちらを選ぶ場合も、無料という表示だけで決めず、機種、終了後の料金、受取条件、返却条件を申込直前に確認してください。

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    利用期間全体の負担で選ぼう

    基本料金だけでなく、ルーター、セキュリティ、メール、受け取れる特典、10ギガへ変更する可能性まで含めて比較しましょう。

    ※通信速度は利用環境、建物設備、機器、時間帯、混雑状況で変わります。プロバイダを選ぶだけで速度が保証されるものではありません。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとDTIどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとDTIどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光を申し込むとき、「GMOとくとくBBとDTIはどちらがよい?」「同じタイプAなら料金や速度も同じ?」「DTIでもWi-Fiルーターを無料で借りられる?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBとDTIは、どちらもドコモ光1ギガのタイプAに対応するプロバイダです。同じ住居形態と契約期間なら、ドコモへ支払う1ギガの基本料金は同じです。ただし、10ギガ対応、IPv6の申込方法、Wi-Fiルーター、独自特典、メール、遠隔サポートに違いがあります。

    先に結論

    1ギガ・10ギガの両方から選びたい方、v6プラス対応ルーターを追加料金を抑えて使いたい方、WEB申込特典を重視する方はGMOとくとくBBが候補です。1ギガでは対象ルーターを月額0円、10ギガでは対応ルーターを月額190円で利用できます。

    1ギガで十分で、最大10個のメールアドレス、無料のメール保護機能、PC遠隔操作サポート、VPN、会員優待を重視する方はDTIが候補です。ただし、新規利用者向けのルーター無料レンタル、初期接続設定サポート、マカフィーは受付終了しています。

    2026年時点のNTTドコモ公式一覧では、DTIは1ギガ対応プロバイダに掲載されていますが、10ギガ対応一覧には掲載されていません。将来10ギガへ変更する可能性があるなら、最初から両方に対応するGMOとくとくBBのほうが切替時の手間を抑えやすいでしょう。

    本記事では、2026年8月2日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとDTIを、料金、IPv6、ルーター、特典、10ギガ、メール、サポートまで比較します。

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    1ギガの料金が同じでもルーターと特典は違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターとWEB申込窓口の特典が特徴です。申込区分と必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプAv6プラスルーター特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとDTIの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB DTI
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    IPv6 v6プラス IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6
    IPv6の手続き 対応ルーターと合わせて利用しやすい 契約後にMyDTIから申込み
    1ギガルーター 対象機種を月額0円でレンタル 新規利用者向け無料レンタルは受付終了
    主な特典 WEB窓口のキャッシュバック 公式窓口のdポイント、DTI Club Off
    メール 基本メールアドレスあり 最大10個まで無料
    PC遠隔操作 サポートオプションあり 無料
    セキュリティ 無料期間のあるオプション メール保護は無料、マカフィー新規受付は終了
    1ギガの基本料金とドコモ光セット割は同じです。
    両社はタイプAのため、プロバイダだけを理由に1ギガの基本料金が変わるわけではありません。比較の中心は、10ギガ対応、ルーター購入費、特典、無料オプションです。
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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    1ギガ・10ギガ、ルーター料金、申込区分、同時申込サービス、開通期限、特典受取手続きを確認してから申し込みましょう。

    ※最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    1ギガの基本料金はGMOとくとくBBもDTIも同じ

    ドコモ光1ギガの料金は、タイプ、戸建て・マンション、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとDTIはタイプAなので、同じ条件なら基本料金は共通です。

    プラン 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円

    基本料金にはプロバイダ利用料が含まれます。DTIは公式ページで月額4,400円からと案内しており、マンション・2年定期契約の料金です。戸建ては月額5,720円となります。

    有料オプションはプロバイダから別途請求される場合があります。DTIの安心パックは月額1,078円、スマホバックアップは月額550円で、それぞれ最大2か月無料の案内があります。無料期間だけでなく、その後も必要か判断しましょう。

    10ギガを選べるのはGMOとくとくBB

    NTTドコモが公開する2026年6月1日時点の10ギガ対応プロバイダ一覧には、GMOとくとくBBがタイプAとして掲載されています。一方、DTIは掲載されていません。

    GMOとくとくBB

    1ギガと10ギガの両方に対応。利用目的や提供エリアに合わせて選べます。

    DTI

    2026年8月時点ではドコモ光1ギガの選択肢です。10ギガを利用したい場合は別の対応プロバイダが必要です。

    現在は1ギガで十分でも、大容量ゲームのダウンロード、複数人での高画質動画、クラウドへの大容量送信などが増えると、10ギガへ変更したくなる可能性があります。DTIを選んだ後に10ギガへ変える場合、プロバイダ変更を伴う可能性があるため、メールやオプションの移行も必要です。

    10ギガが常に必要とは限りません。
    1ギガでも一般的な動画視聴、Web会議、SNS、複数端末の利用に対応できます。10ギガは提供エリア、月額料金、対応ルーター、LANケーブル、端末側のLAN性能まで確認して選びましょう。

    IPv6は両社ともIPv4 over IPv6に対応

    GMOとくとくBBは「v6プラス」、DTIは「IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6」に対応しています。どちらもIPv4 PPPoEで混雑しやすい接続点を避け、IPv4サイトにもIPv6 IPoE網を経由して接続できる仕組みです。

    GMOとくとくBBのv6プラス

    GMOとくとくBBはv6プラス対応ルーターを提供しており、ルーターと接続方式をまとめて準備しやすいことが特徴です。1ギガ用対象ルーターは月額0円で、初期設定の負担も抑えやすくなります。

    DTIは契約後にMyDTIから申込み

    DTIのIPv6 IPoE接続サービスは利用料金無料です。ただし、DTI with ドコモ光の契約開始後に、MyDTIから申込みます。対応ホームゲートウェイまたは対応ブロードバンドルーターも必要です。

    DTI公式ページには「別途対応機器の購入が必要」と記載されています。ひかり電話対応ホームゲートウェイを利用できない場合は、IPv4 over IPv6に対応する市販ルーターを準備してください。

    どちらを選んでも速度は保証されません。
    実測速度は建物内配線、ONU、ルーター、Wi-Fi規格、端末、時間帯、地域設備、接続先サーバーの状態で変わります。最大1Gbpsは技術規格上の最大値です。

    Wi-Fiルーターの違いは大きい

    GMOとくとくBBは1ギガルーターが月額0円

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガで対象のv6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。提供機種は変わる場合がありますが、2026年8月の公式ページではWi-Fi 7対応機種も掲載されています。

    解約時は原則として指定期限までに返却し、送料は利用者負担です。端末発送月を含む37か月間利用した場合は返却不要という案内があるため、長期利用時はルーター総額を抑えやすい条件です。

    DTIの無料ルーターレンタルは新規受付終了

    DTIのオプションページにはWi-Fiルーター無料レンタルの説明が残っていますが、同じページに「受付終了」と表示されています。公式のお知らせでは、2021年1月11日をもって新規申込み受付を終了したと案内しています。

    2021年1月12日以降にDTI with ドコモ光へ申し込んだ方は、ルーターレンタルオプションへ新たに申し込めません。2021年1月11日以前の対象者や現在利用中の方は扱いが異なりますが、2026年に新規契約する方は市販ルーター購入を前提に考えましょう。

    古い比較情報に注意してください。
    インターネット上には「DTIならルーター無料」という過去条件が残っています。2026年の新規申込みでは受付終了のため、公式のお知らせを優先してください。

    特典はキャッシュバックとdポイントで比較

    GMOとくとくBBはWEB窓口のキャッシュバック

    GMOとくとくBBは、申込窓口限定のキャッシュバックを掲載しています。金額は新規・転用・事業者変更、1ギガ・10ギガ、ドコモでんきや映像サービスなどの同時申込で変わります。

    最大額には有料サービスが複数含まれる場合があります。自分が必要なサービスだけで受け取れる金額を確認し、有料サービスの料金を差し引いて判断してください。案内メール、口座登録期限、振込時期の管理も必要です。

    DTI公式ページでは1ギガのdポイント特典を案内

    DTI公式ページでは、ドコモ光1ギガ・2年定期契約を対象に、新規または事業者変更で20,000ポイント、転用で15,000ポイントのdポイント特典を掲載しています。

    主な条件は、ドコモ光公式ホームページの申込・相談フォームから申し込み、申込月を含む7か月以内に利用開始し、利用開始月の2か月後の月末時点でも契約中であることです。dポイントクラブまたはドコモビジネスメンバーズへの加入も必要です。

    さらに、他社光回線やホームルーターからの新規・事業者変更では、解約金・撤去費・端末残債に応じて最大25,000ポイントの乗り換え特典が案内されています。転用は対象外で、証明書提出期限があります。

    現金とdポイントを同額として決めないでください。
    利用先、進呈時期、有効期限、申込窓口、証明書提出、継続条件が異なります。両社とも、自分の申込区分で実際に受け取れる内容を公式ページで確認しましょう。

    DTIは無料メールと遠隔サポートが強み

    DTI with ドコモ光では、基本メールアドレス1個に加え、通常月額220円のUbicプランを最大9個まで無料で追加でき、合計最大10個のメールアドレスを利用できます。

    メールのウイルスチェック、迷惑メールチェック、迷惑メールブロックも無料です。家族ごとや用途別にプロバイダメールを分けたい方には利点があります。

    PC遠隔操作サポートも無料で、メール設定、ブラウザー設定、パソコンのトラブルについて、オペレーターが遠隔操作で支援します。VPNサービスや最大100MBのホームページサービスも無料です。

    DTIが合いやすい使い方
    現金特典よりも、複数メールアドレス、メール保護、PC遠隔操作、VPN、会員優待などを継続的に使う方なら、DTI独自サービスを活かしやすいでしょう。

    DTIの受付終了オプションを確認

    DTI公式のお知らせでは、2021年1月12日以降の新規申込者について、次のオプションを申し込めないと案内しています。

    • ルーターレンタルオプションサービス
    • 初期接続設定サポートサービス
    • マカフィーマルチアクセスオプションサービス

    現在のオプションページにも、Wi-Fiルーター、訪問設定サポート、マカフィーの欄へ「受付終了」と表示されています。過去から利用している対象者は継続できる場合がありますが、2026年の新規契約では利用できる前提にしないでください。

    一方、メール保護、PC遠隔操作サポート、VPN、ホームページサービスは無料サービスとして掲載されています。似た名称でも受付状況が違うため、契約前に各サービスの表示を個別に確認しましょう。

    2年間・3年間の総負担で比較する

    1ギガ基本料金が同じため、総負担の差は主にルーター、オプション、実際に受け取れる特典から生じます。次の式で整理すると比較しやすくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+事務手数料+工事関連費用+ルーター購入・レンタル費+有料オプション-実際に受け取れる特典

    GMOとくとくBBは1ギガ用対象ルーターを月額0円で利用できるため、ルーターを持っていない方は購入費を抑えやすくなります。DTIは対応市販ルーターを購入する前提で計算してください。

    一方、DTIで複数メールやPC遠隔操作を使う方は、同等サービスを別途契約する場合の料金も比較対象です。使わない無料サービスを金額換算せず、実際に使うものだけで総額を比べましょう。

    プロバイダ変更で乗り換える場合の注意点

    すでにドコモ光を利用中でGMOとくとくBBとDTIの間を移る場合は「プロバイダ変更」です。他社光コラボからドコモ光へ移る「事業者変更」とは別で、新規向け特典の対象外になることがあります。

    • 現在のプロバイダメールが使えなくなる可能性
    • レンタルルーターの返却期限と送料
    • DTIの複数メールやVPNなどの終了
    • IPv6サービス切替までの一時的な接続影響
    • 10ギガ変更時にDTIを継続できない点

    当サイトで紹介するGMOとくとくBBの広告案件では、ドコモ光利用中の方によるプロバイダ変更は広告成果の対象外です。読者側の特典も新規・転用・事業者変更と異なるため、公式窓口で確認してください。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • 1ギガと10ギガの両方を選択肢にしたい人
    • v6プラス対応ルーターを月額0円で使いたい人
    • WEB申込窓口のキャッシュバックを重視する人
    • 将来の10ギガ変更でプロバイダを変えたくない人
    • 特典メールと口座登録期限を管理できる人

    GMOとくとくBBは、ルーター購入費を抑えつつ、特典と速度プランの選択肢を広く持ちたい方に向きます。最大キャッシュバック額だけでなく、自分の条件で受け取れる金額を確認しましょう。

    DTIが向いている人

    • ドコモ光1ギガを使い続ける予定の人
    • 対応Wi-Fiルーターをすでに持っている人
    • 最大10個のメールアドレスを使いたい人
    • 無料のPC遠隔操作サポートを重視する人
    • メール保護、VPN、会員優待を活用できる人

    DTIは、ルーターや高額キャッシュバックより、プロバイダの無料基本サービスを継続利用したい方に向きます。ルーター無料という古い情報ではなく、現在の受付状況を確認して選んでください。

    失敗しない選び方を5段階で確認

    1. 1ギガで十分か確認する
      将来10ギガへ変更する可能性があるなら、対応プロバイダの違いを先に確認します。
    2. ルーターの有無を確認する
      DTIを選ぶ場合は、IPv4 over IPv6対応ルーターの購入費を計算します。
    3. 特典を同じ申込区分で比較する
      新規・転用・事業者変更、申込窓口、受取方法、継続条件をそろえます。
    4. 無料サービスを実際に使うか考える
      DTIのメールや遠隔サポートを使わないなら、金額上のメリットとして加算しません。
    5. 公式ページの受付状況を保存する
      申込み直前に特典画面とオプション画面を確認し、スクリーンショットを残します。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとDTIで1ギガ料金は変わりますか?

    両社はタイプAです。同じ住居形態と契約期間なら、ドコモ光1ギガの基本料金は同じです。ルーター、オプション、特典で実質負担が変わります。

    DTIはドコモ光10ギガに対応していますか?

    2026年6月1日時点のNTTドコモ公式10ギガ対応プロバイダ一覧にDTIは掲載されていません。GMOとくとくBBはタイプAの10ギガ対応です。

    DTIはWi-Fiルーターを無料で借りられますか?

    2021年1月12日以降の新規申込者は、ルーターレンタルオプションへ申し込めません。2026年に新規契約する方は、対応ルーターを自分で準備する前提で考えてください。

    DTIでもIPv6を使えますか?

    無料のIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6に対応しています。契約開始後にMyDTIから申し込み、対応ホームゲートウェイまたは対応ルーターを利用します。

    どちらの速度が速いですか?

    一律には判断できません。両社ともIPv4 over IPv6に対応しますが、実測速度は地域、建物設備、ルーター、端末、時間帯で変わります。

    プロバイダ変更でもGMOの特典を受け取れますか?

    プロバイダ変更は新規・転用・事業者変更とは条件が異なり、対象外になる特典があります。申込み前に公式窓口で適用可否を確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBBとDTIは、どちらもドコモ光1ギガのタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。違いは、10ギガ対応、Wi-Fiルーター、IPv6の手続き、特典、メール、遠隔サポートにあります。

    • GMOとくとくBB:1ギガ・10ギガ対応、v6プラス、1ギガルーター月額0円、WEB申込特典が特徴
    • DTI:1ギガ対応、IPv6 IPoE、最大10個のメール、メール保護、PC遠隔操作、VPNが特徴

    2026年にDTIへ新規加入する場合、無料ルーターレンタル、初期接続設定サポート、マカフィーは受付終了しています。ルーター購入費と将来の10ギガ変更を含めると、GMOとくとくBBが選びやすい場面は多いでしょう。一方、1ギガでDTI独自の無料サービスを使いこなせる方にはDTIも候補です。

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    ルーター購入費まで含めて比較しよう

    基本料金だけでなく、対応ルーター、無料サービス、特典受取条件、将来10ギガへ変更する可能性まで含めて選びましょう。

    ※通信速度は利用環境、機器、建物設備、混雑状況などで変わります。プロバイダを選ぶだけで必ず速くなるものではありません。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとandlineどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとandlineどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光を申し込むとき、「GMOとくとくBBとandlineはどちらがよい?」「同じタイプAなら料金や速度も同じ?」「ルーターや特典はどう違う?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBとandline(アンドライン)は、どちらもドコモ光のタイプAに対応するプロバイダです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は原則同じです。主な違いは、IPv6サービス、Wi-Fiルーターの提供方法、WEB窓口特典、無料レンタル品、セキュリティ、サポートです。

    先に結論

    WEB申込窓口の特典、v6プラス、1ギガルーターの月額0円、10ギガルーターの月額190円を重視する方はGMOとくとくBBが候補です。特典を比較するときは、申込区分、速度プラン、同時申込サービス、受取手続きまで確認する必要があります。

    Wi-Fi 6ルーターなど5種類から1つ選べる無料レンタル品、10ギガ用Wi-Fi 7ルーターの月額180円キャンペーン、セキュリティ無料期間を重視する方はandlineが候補です。ただし、無料レンタル品は複数ではなく1つを選び、解約時には返却が必要です。

    どちらが必ず速いとは断定できません。速度よりも、必要なルーター、レンタル品の返却、オプションの有料移行、実際に受け取れる特典をそろえて比較することが大切です。

    本記事では、2026年8月2日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとandlineを、料金、IPv6、1ギガ・10ギガルーター、キャンペーン、無料オプション、サポート、向いている人まで比較します。

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    料金が同じでもルーターと特典は違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターとWEB申込窓口の特典が特徴です。申込区分と必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプAv6プラス1ギガ・10ギガ特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとandlineの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB andline
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ基本料金 6,380円 6,380円
    IPv6 v6プラス IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6
    1ギガルーター 対象機種を月額0円でレンタル 5種類の無料レンタル品からWi-Fi 6ルーターを選択可能
    10ギガルーター 月額190円、所定のレンタル期間後は所有権譲渡 Wi-Fi 7ルーター月額180円キャンペーン、無期限レンタル・要返却
    主な独自特典 WEB窓口のキャッシュバック。申込区分や同時申込で変動 5種類から1つ選べる無料レンタル品
    セキュリティ 有料オプションに無料期間の案内あり 対象サービスが12か月無料、以後月額550円
    訪問サポート 初回無料の案内あり 初回60分無料の案内あり
    基本料金とドコモ光セット割は同じです。
    両社は同じタイプAのため、プロバイダだけを理由にドコモ光の基本料金が変わるわけではありません。セット割も対象スマホ料金プランやファミリー割引グループの条件で決まり、GMOかandlineかで割引額が変わるものではありません。
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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    1ギガ・10ギガ、ルーター料金、申込区分、同時申込サービス、開通期限、特典受取手続きを確認してから申し込みましょう。

    ※最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    基本料金は両社ともタイプAで同じ

    ドコモ光の基本料金は、1ギガ・10ギガ、タイプA・B、戸建て・マンション、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとandlineはタイプAなので、同じ条件なら月額料金は共通です。

    プラン 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    10ギガ・タイプA 戸建て・マンション 月額6,380円 月額8,030円

    基本料金にはプロバイダ利用料が含まれます。ただし、Wi-Fiルーター、有料セキュリティ、遠隔サポートなどは、プロバイダから別途請求される場合があります。比較するときはドコモへの支払いとプロバイダのオプション料金を合算しましょう。

    10ギガの月額500円キャンペーンはドコモ側の特典

    2026年8月時点では、対象のドコモ光10ギガを新規・転用・事業者変更で申し込み、条件を満たすと、最大6か月目まで基本料金が月額500円となる公式キャンペーンがあります。7か月目以降のタイプAは月額6,380円です。

    この料金施策はGMOとくとくBBだけの基本料金ではありません。特定の申込窓口が独自に提供するキャッシュバックと、ドコモが提供する基本料金・dポイント特典を分けて整理してください。

    IPv6はどちらもIPv4 over IPv6に対応

    GMOとくとくBBは「v6プラス」、andlineは「IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6」に対応しています。どちらも従来のIPv4 PPPoE方式で混雑しやすい接続点を避け、IPv4サイトにもIPv6 IPoE網を経由して接続できる仕組みです。

    GMOとくとくBB

    v6プラス対応ルーターを利用しやすく、1ギガでは対象機種を月額0円でレンタルできます。

    andline

    IPv6サービスの利用料金は無料です。対応ルーターが必要で、既存利用者は申込み後の開通まで5営業日程度との案内があります。

    andlineの公式案内では、IPv6サービス対応ルーターを利用する場合、IPv6とIPv4の切替操作は不要です。andlineのレンタルルーター、市販の対応ルーター、対応ホームゲートウェイなどを利用できます。

    IPv6対応だけで実測速度は決まりません。
    建物内配線、ONU、ルーター、Wi-Fi規格、端末、時間帯、地域設備、接続先サーバーの状態で速度は変わります。最大1Gbps・10Gbpsは技術規格上の最大値であり、実測値を保証するものではありません。

    1ギガのWi-Fiルーターと無料レンタル品を比較

    1ギガでは両社とも追加料金を抑えてWi-Fiルーターを利用できます。ただし、GMOとくとくBBはルーターを中心とした提供、andlineは複数の無料レンタル品から1つ選ぶ方式です。

    GMOとくとくBBはWi-Fiルーターが月額0円

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガで対象のv6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。2026年8月の公式ページではWi-Fi 7対応機種の掲載もありますが、在庫や提供機種は変わる場合があります。

    解約時は原則として指定期限までに返却し、送料は利用者負担です。一方、端末発送月を含む37か月間利用した場合は返却不要という案内があります。短期利用の可能性がある方は、返却期限と付属品を保管しておきましょう。

    andlineは5種類から1つを無料レンタル

    andlineは、契約期間中に利用できる無料レンタル品を用意しています。2026年8月に公式申込フォームで確認できた選択肢は次の5種類です。

    • Wi-Fi 6対応ルーター
    • Fire TV Stick
    • スマートフォン対応防水スピーカー
    • ポータブルHDD
    • スマートフォン対応プリンター

    無料なのは5種類すべてではなく、この中から1つです。すでに高性能ルーターを持っている方は別の機器を選べますが、Wi-Fiルーターを持っていない方が別のレンタル品を選ぶと、市販ルーターを用意する必要があります。

    機種は指定できず、途中変更もできません。解約時にはandline指定住所へ返却し、返送料は利用者負担です。無料という表示だけでなく、所有物にはならない点と返却費用まで確認しましょう。

    10ギガルーターは月額料金と所有権が違う

    項目 GMOとくとくBB andline
    対応ルーター Wi-Fi 7対応機種 Wi-Fi 7対応機種
    2026年8月の掲載料金 月額190円 キャンペーン月額180円
    提供形態 レンタル期間経過後に所有権譲渡 無期限レンタル、所有権はandline
    解約時 所定期間前は返却が必要 返却が必要
    10ギガ解約後も継続する場合 公式条件を要確認 月額748円へ変更

    GMOとくとくBBは、10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円で提供しています。公式ページでは、所定のレンタル期間を経過したルーターの所有権を利用者へ譲渡すると案内しています。長く使うほど返却不要になる点が特徴です。

    andlineは、2025年9月1日から終了時期未定で、対象者へWi-Fi 7対応ルーターを月額180円でレンタルするキャンペーンを掲載しています。契約中は月額負担が小さい一方、無期限レンタルで所有権はandlineにあり、解約時には返却が必要です。

    andlineで10ギガを解約するか1ギガへ変更した後もルーターを継続すると、月額748円へ変わります。キャンペーンは終了する可能性があるため、申込み画面に180円と表示されていることを必ず確認してください。

    月額差は10円でも契約終了後の扱いが違います。
    短期利用なら月額料金と返送費用、長期利用なら所有権譲渡の有無まで含めて比較しましょう。10ギガを十分活かすには、10Gbps対応LANポート、カテゴリ6A以上のLANケーブル、対応端末も必要です。

    独自特典はキャッシュバックと無料レンタル品で性格が違う

    GMOとくとくBBはWEB申込特典が中心

    GMOとくとくBBは、申込窓口限定のキャッシュバックを掲載しています。金額は、新規・転用・事業者変更、1ギガ・10ギガ、ドコモでんきや映像サービスなどの同時申込で変わります。

    最大額には複数の有料サービスが含まれる場合があるため、「最大いくら」だけで決めるのは危険です。自分の申込区分と必要なサービスだけで受け取れる金額を確認し、有料サービスの利用料を差し引いて判断してください。

    受取手続きが必要な特典では、案内メール、口座登録期限、振込時期の管理も重要です。普段使うメールだけでなく、契約時に発行されるGMOとくとくBBの基本メールアドレスも確認しましょう。

    andlineは無料レンタル品が中心

    今回確認したandline公式ページでは、GMOとくとくBBのような高額キャッシュバックより、選べる無料レンタル品を大きく案内しています。家電を買わずに契約中だけ利用したい方には分かりやすい特典です。

    ただし、レンタル品の中古相場をそのまま特典価値として計算しないでください。所有権はandlineにあり、解約時の返却と送料負担があります。また、途中で別のレンタル品へ変更できないため、契約期間中に本当に使う物を選ぶことが大切です。

    特典の種類が違うため、表示額だけでは比較できません。
    GMOは実際に受け取れるキャッシュバックから有料サービス料を差し引き、andlineは無料レンタル品の必要性と返送費用を含めて比較してください。

    セキュリティとサポートを比較

    andlineは、マカフィー マルチアクセスと先読み防御セキュリティについて、12か月無料、13か月目以降は月額550円と案内しています。無料期間中に不要と判断した場合は、自動的に有料へ移行する前に解約手続きを行いましょう。

    遠隔サポートは初回無料で、2か月目以降は月額550円です。訪問設定サポートは初回60分無料ですが、作業内容や時間によって追加費用が発生する場合があります。

    GMOとくとくBBにもセキュリティや訪問サポートの案内があります。サポートを利用する可能性が低い方は、無料期間終了後に使わないオプションを残さないことが総額を抑えるポイントです。

    申込み直後に確認すること
    契約書面が届いたら、申し込んだオプション名、無料終了月、月額料金、解約窓口を一覧にし、無料期間終了の1か月前にカレンダー通知を設定しましょう。

    2年間・3年間の総負担で比較する

    基本料金が同じため、総負担の差は主にWi-Fiルーター、オプション、実際に受け取れる独自特典、返送費用から生じます。次の式で整理すると比較しやすくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+事務手数料+工事関連費用+ルーター料金+有料オプション+返送費用-実際に受け取れる特典

    1ギガでWi-Fiルーターが必要なら、両社とも月額料金を抑えられます。andlineでルーター以外の無料レンタル品を選ぶ場合は、市販ルーターの購入費も加えてください。

    10ギガでは月額190円と180円の差だけでなく、GMOの所有権譲渡とandlineの要返却という違いがあります。2年程度で解約する可能性が高い方は返却を前提に、3年以上利用する方は長期総額と所有権まで比較しましょう。

    プロバイダ変更で乗り換える場合の注意点

    すでにドコモ光を利用中でGMOとくとくBBとandlineの間を移る場合は、「プロバイダ変更」です。他社光コラボからドコモ光へ移る「事業者変更」とは別の手続きで、新規向けキャッシュバックの対象外になることがあります。

    • 現在利用中のプロバイダメールが使えなくなる可能性
    • レンタルルーターや無料レンタル品の返却期限
    • 返送料と未返却時の請求
    • セキュリティやサポートの解約漏れ
    • IPv6サービス切替までの一時的な接続影響

    当サイトで紹介しているGMOとくとくBBの広告案件では、ドコモ光利用中の方によるプロバイダ変更は広告成果の対象外です。読者側の特典条件も新規契約・転用・事業者変更とは異なるため、公式窓口で適用可否を確認してください。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • WEB申込窓口のキャッシュバックを重視する人
    • v6プラス対応ルーターを月額0円で使いたい人
    • 10ギガルーターを低料金で使い、長期利用後は返却不要にしたい人
    • 特典メールと口座登録期限を自分で管理できる人
    • 必要な有料サービスだけを選んで申し込める人

    GMOとくとくBBは、特典とルーターを合わせて比較したい方に向きます。ただし、最大キャッシュバック額だけで判断せず、自分の申込区分で受け取れる金額を確認してください。

    andlineが向いている人

    • Wi-Fiルーター以外のレンタル品も選択肢に入れたい人
    • 10ギガ用Wi-Fi 7ルーターを月額180円で使いたい人
    • セキュリティを12か月試してから継続を判断したい人
    • 訪問設定サポートを初回60分無料で利用したい人
    • レンタル品の返却と送料負担を理解して管理できる人

    andlineは、現金特典より契約中の無料レンタル品やサポートを重視する方に向きます。選ぶレンタル品は途中変更できないため、契約後すぐではなく、必要な機器を整理してから申し込みましょう。

    失敗しない選び方を5段階で確認

    1. 1ギガと10ギガを決める
      提供エリア、建物設備、利用人数、用途、対応機器から必要な速度プランを決めます。
    2. Wi-Fiルーターが必要か確認する
      すでに対応ルーターがあるなら、andlineで別の無料レンタル品を選ぶ余地があります。
    3. 特典を同じ条件で比較する
      新規・転用・事業者変更、速度プラン、同時申込、受取手続きをそろえます。
    4. オプションの有料移行を確認する
      セキュリティやサポートの無料終了月と、その後の月額料金を総額へ加えます。
    5. 解約時の返却条件まで読む
      返却期限、返送料、未返却時の請求、所有権譲渡の条件を確認して決定します。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとandlineでドコモ光の月額料金は変わりますか?

    両社はタイプAです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら基本料金は同じです。ルーターや有料オプション、独自特典によって実質負担が変わります。

    どちらの速度が速いですか?

    一律には判断できません。両社ともIPv4 over IPv6に対応しますが、実測速度は地域設備、建物内配線、ルーター、Wi-Fi環境、端末、時間帯で変わります。

    andlineの無料オプションは全部もらえますか?

    いいえ。公式申込フォームに掲載される5種類のレンタル品から1つを選びます。購入特典ではなくレンタルのため、解約時には返却が必要です。

    andlineの10ギガルーターは月額180円ですか?

    2026年8月2日時点では、対象者向けに月額180円のキャンペーンが掲載されています。終了時期未定のため、申込み直前に公式画面で料金と対象条件を確認してください。

    GMOとくとくBBの10ギガルーターは返却が必要ですか?

    所定のレンタル期間前に解約する場合は返却が必要です。期間経過後は所有権が利用者へ移る案内があります。最新の利用規約と発送月を確認してください。

    すでにドコモ光を使っていてもキャッシュバック対象ですか?

    プロバイダ変更は新規・転用・事業者変更と条件が異なり、対象外になる特典があります。申込み前に現在の契約状況を伝え、公式窓口で対象可否を確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBBとandlineは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。違いは、IPv6サービスの名称、ルーターの提供条件、WEB窓口特典、無料レンタル品、セキュリティ、サポートにあります。

    • GMOとくとくBB:v6プラス、WEB申込特典、1ギガルーター月額0円、10ギガルーター月額190円と長期利用後の所有権譲渡が特徴
    • andline:選べる無料レンタル品、IPv4 over IPv6、10ギガ用Wi-Fi 7ルーター月額180円キャンペーン、セキュリティ・訪問サポートが特徴

    特典額だけで決めず、必要な機器、オプションの有料移行、ルーターの返却、送料、受取手続きを含む総負担で比較してください。速度は環境で変わるため、提供エリアと宅内機器も確認してから申し込みましょう。

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    実際に必要な費用と受取条件で比較

    基本料金だけでなく、ルーター総額、返却費用、無料期間後のオプション料金、特典受取手続きまで含めて比較しましょう。

    ※通信速度は利用環境、機器、建物設備、混雑状況などで変わります。プロバイダを選ぶだけで必ず速くなるものではありません。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBと@niftyどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBと@niftyどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光を申し込むとき、「GMOとくとくBBと@niftyのどちらを選ぶべき?」「料金や速度に差がある?」「キャッシュバックとルーターはどちらがよい?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBと@niftyは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応しています。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は原則同じです。主な違いは、IPv6サービス、Wi-Fiルーター、独自キャッシュバック、セキュリティ、開通前の通信機器、サポートです。

    先に結論

    GMO独自の申込特典、v6プラス、1ギガルーターの月額0円、10ギガルーターの月額190円レンタルを重視する方はGMOとくとくBBが候補です。10ギガルーターは37か月分の料金発生後、38か月目以降はレンタル料金がなく、所有権が利用者へ移る公式案内があります。

    @niftyの独自キャッシュバック、@nifty v6サービス、1ギガルーターの契約中0円、最大12か月無料のセキュリティを重視する方は@niftyが候補です。10ギガでは対応ルーターの分割購入またはNTT提供ルーターのレンタルを選べます。

    ただし、どちらが必ず速いとは断定できません。また、キャッシュバック額は速度プラン、申込窓口、オプション、受取手続きで変わるため、最大額だけで選ばず総負担を比較しましょう。

    本記事では、2026年7月31日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBと@niftyを、月額料金、IPv6、1ギガ・10ギガルーター、特典、受取方法、セキュリティ、サポートまで比較します。

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    同じタイプAでもルーターと特典が違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターと申込窓口限定特典が特徴です。自分の申込区分と必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプAv6プラス1ギガ・10ギガ特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBと@niftyの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB @nifty
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ基本料金 6,380円 6,380円
    IPv6 v6プラス @nifty v6サービス
    1ギガルーター 対象機種を月額0円でレンタル 契約中は対象機種を月額0円でレンタル
    10ギガルーター 月額190円、37か月経過後に所有権譲渡 月額418円×48回の購入、またはNTTルーター月額550円
    独自特典 申込内容・速度プラン・同時申込サービスで変動 1ギガ20,000円、10ギガ35,000円の公式掲載
    セキュリティ 有料オプションあり 常時安全セキュリティ24が最大12か月無料
    サポート 訪問設定の初回無料案内あり リモート・訪問サポートの初回1回無料案内
    月額料金とドコモ光セット割はプロバイダ選びの決定打になりにくいです。
    両社は同じタイプAです。対象となるドコモスマホのセット割は、スマホ側の料金プランやファミリー割引グループの条件で決まり、プロバイダによって割引額が変わるものではありません。

    基本料金はGMOとくとくBBも@niftyも同じ

    ドコモ光の料金は、1ギガ・10ギガ、タイプA・B、戸建て・マンション、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBと@niftyはタイプAのため、同じ条件なら基本料金は共通です。

    プラン 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    10ギガ・タイプA 共通 月額6,380円 月額8,030円

    基本料金にはプロバイダ利用料が含まれます。ただし、セキュリティ、追加サポート、ルーターなどの有料サービスは、プロバイダから別途請求される場合があります。

    10ギガの月額500円施策はドコモ側の特典

    2026年7月時点では、対象のドコモ光10ギガを新規・転用・事業者変更で申し込み、所定期限内に利用開始すると、最大6か月目まで基本料金が月額500円となる公式キャンペーンがあります。この料金施策は特定プロバイダだけのものではなく、適用条件を満たすドコモ光10ギガが対象です。

    IPv6はv6プラスと@nifty v6サービス

    GMOとくとくBBはv6プラス、@niftyは@nifty v6サービスを提供しています。どちらもIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6に対応し、IPv4 PPPoEで混雑しやすい設備を避けてIPv4サイトへ接続できる仕組みです。

    GMOとくとくBB

    v6プラスを標準提供。GMO提供の対応ルーターなら、初期設定の負担を抑えやすい構成です。

    @nifty

    @nifty v6サービスは自動適用で初期費用・月額料金が無料。1ギガと10ギガの両方で利用します。

    @niftyの1ギガでは、回線開通後からv6サービス開始までの一定期間はPPPoE接続も利用できますが、v6サービス開始後は原則利用できません。固定IP、特定VPN、Webカメラなどを使う場合は、PPPoE併用や有料のIPoE固定IPオプションが必要になる場合があります。

    IPv6対応だけで実測速度は決まりません。
    建物内配線、ONU、ルーター、Wi-Fi規格、端末、地域設備、時間帯、接続先サーバーの状態によって速度は変わります。最大1Gbps・10Gbpsは技術規格上の最大値です。

    1ギガルーターは両社とも月額0円

    1ギガでは、GMOとくとくBBも@niftyも、対象のWi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。ただし、提供機種の選択、ドコモ光解約後の扱い、返却条件は異なります。

    GMOとくとくBBの1ギガルーター

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガをGMOとくとくBBから申し込む方へ、v6プラス対応ルーターを月額0円で提供しています。機種は時期により変わるため、Wi-Fi規格、最大速度、LANポートなどを申込み時に確認してください。

    @niftyの1ギガルーター

    @niftyは、@nifty with ドコモ光の契約中はルーターレンタルを月額0円と案内しています。2026年7月時点の掲載機種は、バッファロー製WSR-1500AX2LまたはTP-Link製Archer AX1800で、利用者は機種を選べません。

    申込み後は約10日で発送する案内があります。ドコモ光解除後もルーターサービスを継続すると有料になるため、回線解約時はルーターの返却または継続利用の手続きを確認しましょう。

    10ギガルーターはGMOの月額負担が小さい

    項目 GMOとくとくBB @nifty
    提供方法 GMOからレンタル 対応機種を購入、またはNTTからレンタル
    公式掲載料金 月額190円 購入は月額418円×48回、NTTレンタルは月額550円
    総額の目安 37か月で7,030円 購入は総額20,064円
    長期利用後 38か月目以降は料金なし、所有権譲渡 購入品は支払完了後も利用可能

    GMOとくとくBBは、10ギガ対応ルーターを月額190円で提供し、レンタル料金は37か月目まで発生します。37か月経過後は所有権が利用者へ移るため、長期利用時のルーター総負担を抑えやすい条件です。

    @niftyは、Wi-Fi 7対応ルーターを税込月額418円の48回払い、総額20,064円で購入する案内と、NTT XG-100NEを月額550円でレンタルする案内があります。購入は機器が自分の所有物になる一方、途中解約時の残債条件を確認する必要があります。

    10ギガはルーターだけでなく宅内機器も確認しましょう。
    カテゴリ6A以上のLANケーブル、10GBASE-T対応LANポート、Wi-Fi 6・7対応端末がなければ、10ギガの性能を十分に活かせない場合があります。

    独自キャッシュバックを比較

    GMOとくとくBBと@niftyでは、独自キャッシュバックの金額と条件が異なります。NTTドコモが提供する工事料相当のdポイントや乗り換え特典は、プロバイダ独自特典と分けて比較してください。

    GMOとくとくBBの特典

    GMOとくとくBBは、ドコモ光のみ、10ギガ、ドコモでんき、映像サービスなどの組合せでキャッシュバック額が変わります。最大額には複数の有料サービスが含まれる場合があるため、自分が必要なサービスだけで受け取れる金額を確認しましょう。

    @niftyの特典

    @nifty公式サイトでは、2026年7月31日時点で1ギガ20,000円、10ギガ35,000円のキャッシュバックを掲載しています。10ギガ特典はWEBまたは専用電話から申し込み、2年定期契約、所定期限内の開通などが条件です。

    @niftyのキャッシュバックは、振込予定月の前月に@niftyメールへ案内が届き、開通月を含む8か月目に振り込まれる案内です。口座登録が必要で、振込失敗が続くと無効になる場合があるため、メールと期限を管理してください。

    掲載金額だけを横並びにしないでください。
    速度プラン、申込区分、同時申込サービス、受取時期、継続条件をそろえなければ公平な比較になりません。特典は変更されるため、申込み直前の公式ページを優先してください。

    キャッシュバックの受取方法も比較する

    キャッシュバックは、申込みが完了しただけで自動的に振り込まれるとは限りません。GMOとくとくBBと@niftyでは、案内が届くメールアドレス、口座登録の時期、振込時期が異なります。

    確認項目 GMOとくとくBB @nifty
    案内先 GMOとくとくBBの基本メールアドレス @nifty入会時に発行されたメールアドレス
    主な手続き 案内メールから受取口座を登録 振込予定月の前月に口座を登録
    振込時期 申込窓口・特典により異なる 公式案内では開通月を含む8か月目
    注意点 期限切れ、メール未確認、口座不備 メール未確認、口座不備、振込失敗、早期解除

    普段使っているGmailや携帯メールだけを確認していると、プロバイダから発行されたメールアドレスへの案内を見落とす可能性があります。契約書面が届いたら、プロバイダメールへ一度ログインし、受信確認とパスワード管理を済ませてください。

    カレンダーには「案内メール確認月」と「口座登録期限」を別々に登録すると安心です。迷惑メールフォルダーも確認し、送信元ドメインを受信可能にしておきましょう。

    2年間・3年間の総負担で比べる

    月額基本料金は同じなので、総負担の差は主にルーター、オプション、実際に受け取れる独自特典から生じます。比較するときは、次の式を使うと整理しやすくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+事務手数料+工事関連費用+ルーター料金+有料オプション-実際に受け取れる特典

    1ギガでは両社とも対象ルーターを月額0円で利用できるため、独自特典と必要な有料オプションが比較の中心です。10ギガではルーターの提供方法が異なるため、2年以内に解約する可能性がある方は、返却条件や購入残債まで含めて計算してください。

    セキュリティ無料期間を活用する場合も、無料期間終了後の料金を総額へ加えます。すでに別のセキュリティサービスを利用しているなら、重複契約を避けたほうが総負担を抑えやすいでしょう。

    プロバイダ変更で乗り換える場合の注意点

    すでにドコモ光を利用中で、GMOとくとくBBと@niftyの間をプロバイダ変更する場合は、新規契約向けキャッシュバックの対象外になることがあります。プロバイダ変更と、他社光回線からドコモ光へ移る事業者変更は別の手続きです。

    • 現在のプロバイダのメールアドレスが使えなくなる可能性
    • Wi-Fiルーターの返却と返送期限
    • セキュリティや有料サービスの解約漏れ
    • IPv6サービスの切替待ちによる一時的な接続影響
    • 新しいプロバイダのルーター申込みと到着時期

    @nifty公式では、以前のプロバイダでIPv6サービスを利用している場合、そのサービスが解除された後に@nifty v6サービスを開通すると案内しています。変更前のIPv6解除が遅れると、新しいIPv6サービスの利用開始も遅れる可能性があります。

    また、@nifty with ドコモ光を解除しても、@niftyの有料サービスや一部契約が自動解約にならず、料金が継続する場合があります。回線、プロバイダ、ルーター、オプションを分けて解約状況を確認してください。

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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    1ギガ・10ギガ、ルーター、申込区分、同時申込サービス、開通期限、特典メールと口座登録期限まで確認しましょう。

    ※最大特典額には有料サービスや10ギガなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    セキュリティとサポートを比較

    @niftyは「常時安全セキュリティ24」を最大12か月無料で案内しています。1契約で7台までインストールできる総合セキュリティサービスです。無料期間終了後は有料になるため、継続しない場合は解約時期を記録しましょう。

    また、@niftyはリモートサポートと訪問サポートの初回1回無料を案内しています。GMOとくとくBBにも、所定期間内の訪問設定サポート初回無料の案内があります。無料範囲、対象機器、訪問エリア、追加料金を申込み時に確認してください。

    初期設定に不安がある方は作業内容まで確認しましょう。
    ルーター、パソコン、スマホ、メール、プリンター、テレビなど、設定を頼みたい機器を書き出し、無料範囲内か問い合わせると安心です。

    @niftyは開通前の通信機器貸出も確認

    @nifty公式サイトでは、本ページからの申込みで、工事完了までインターネットを利用できない方へデータ通信機器を無料貸出する案内があります。希望する場合は申込み時に伝える必要があります。

    貸出端末の在庫、通信量、返却期限、発送時期などは申込み時点の条件を確認してください。GMOとくとくBBにも開通前Wi-Fiの案内がありますが、対象となる申込方法や利用条件が異なる可能性があります。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • GMO独自の申込特典を重視する人
    • v6プラス対応ルーターを利用したい人
    • 1ギガルーターを月額0円で借りたい人
    • 10ギガルーターの月額・総負担を抑えたい人
    • 37か月利用後に10ギガルーターを手元に残したい人
    • 特典メールと口座登録期限を管理できる人

    @niftyが向いている人

    • @niftyの独自キャッシュバックを重視する人
    • @niftyメールや会員サービスを利用したい人
    • 1ギガのルーターを契約中0円で借りたい人
    • 最大12か月無料のセキュリティを試したい人
    • 10ギガルーターを購入したい人
    • 開通前のデータ通信機器貸出を希望する人

    迷ったときの確認手順

    1. 住所と建物で提供エリアを確認
      1ギガと10ギガは提供エリアが異なります。
    2. 速度プランを決める
      日常利用なら1ギガ、高速な有線通信や大容量通信を重視するなら10ギガを検討します。
    3. ルーター総額を計算
      レンタル、購入、返却、途中解約時の残債を比べます。
    4. 同じ条件で特典を比較
      新規・転用・事業者変更、速度、必要なオプションをそろえます。
    5. メールと受取期限を記録
      プロバイダメールのログイン方法と特典案内時期を保存します。
    6. 無料オプションの終了日を記録
      セキュリティなどが有料へ移行する日をカレンダーに登録します。

    よくある質問

    Q. GMOとくとくBBと@niftyの月額料金は違いますか?

    A. 両社ともタイプAです。同じ速度、住居形態、契約期間なら基本料金は同じです。ルーターや有料オプションの料金は異なります。

    Q. どちらが速いですか?

    A. 一律には決められません。両社ともIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6に対応していますが、建物設備、地域、時間帯、ルーター、端末で実測速度が変わります。

    Q. 1ギガルーターはどちらも無料ですか?

    A. 対象条件を満たす場合、両社とも月額0円のレンタル案内があります。機種の選択、返却、解約後の扱いを確認してください。

    Q. 10ギガルーターはどちらが安いですか?

    A. 公式掲載条件では、GMOとくとくBBは月額190円を37か月、@niftyは購入総額20,064円またはNTTレンタル月額550円です。申込み時の機種と条件を再確認してください。

    Q. @niftyのキャッシュバックはいつ受け取れますか?

    A. 公式案内では開通月を含む8か月目で、振込予定月の前月に@niftyメールへ口座登録案内が届きます。

    Q. プロバイダだけ後から変更できますか?

    A. ドコモ光を維持したまま変更できる場合がありますが、手数料、ルーター返却、メール終了、IPv6切替、有料サービスの解約確認が必要です。

    まとめ

    GMOとくとくBBと@niftyは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAで、同じ条件なら基本料金は共通です。比較の中心は、ルーター、独自キャッシュバック、IPv6サービス、セキュリティ、受取手続きです。

    • GMOとくとくBB:v6プラス、申込窓口独自特典、1ギガ月額0円、10ギガ月額190円ルーターが特徴
    • @nifty:@nifty v6サービス、独自キャッシュバック、1ギガ契約中0円ルーター、セキュリティ最大12か月無料が特徴

    最大特典額だけで決めず、自分が申し込むプランと必要なサービスで受け取れる金額、ルーター総額、有料移行後の料金を比較してください。速度は利用環境で変わるため、必ず片方が速いとは限りません。

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    実際に必要な費用で比較しよう

    基本料金だけでなく、ルーター総額、無料期間後のオプション料金、特典受取手続きまで含めて比較しましょう。

    ※通信速度は利用環境、機器、建物設備、混雑状況などで変わります。プロバイダを選ぶだけで必ず速くなるものではありません。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとBIGLOBEどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとBIGLOBEどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光へ申し込むとき、「GMOとくとくBBとBIGLOBEのどちらを選べばよい?」「月額料金や通信速度は違う?」「Wi-Fiルーターやセキュリティまで比べる必要がある?」と迷う方も多いでしょう。

    GMOとくとくBBとBIGLOBEは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応しています。同じ住居形態・速度プラン・契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は原則同じです。比較すべきなのは、IPv6接続方式、ルーターの提供条件、申込窓口の特典、セキュリティ、訪問サポート、特典受取手続きです。

    先に結論

    申込窓口独自の特典、v6プラス、1ギガルーターの月額0円レンタル、10ギガルーターの低い月額負担を重視する方はGMOとくとくBBを検討しやすいでしょう。10ギガルーターは月額190円で、37か月分のレンタル料金が発生した後は所有権が利用者へ移る公式案内があります。

    BIGLOBEのIPv6オプション、最大12か月無料のセキュリティパック、初回無料の訪問サポート、10ギガ対応ルーターを購入して手元に残したい方はBIGLOBEが候補です。

    ただし、どちらが必ず速いとは断定できません。基本料金が同じだからこそ、必要なルーターの総額、有料期間へ移行するオプション、申込窓口で実際に受け取れる特典を確認して選ぶことが重要です。

    本記事では、2026年7月31日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとBIGLOBEを、料金、IPv6、1ギガ・10ギガルーター、特典、セキュリティ、サポート、向いている人まで比較します。

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    プロバイダ独自の特典とルーターまで比較しよう

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターと申込窓口限定特典が特徴です。必要なサービスだけを選び、実際に受け取れる特典を確認しましょう。

    タイプAv6プラス1ギガ・10ギガ特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとBIGLOBEの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB BIGLOBE
    ドコモ光の料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ基本料金 6,380円 6,380円
    IPv6・IPv4通信 v6プラス IPv6オプション・IPv4 over IPv6
    1ギガルーター 対象機種を月額0円でレンタル 条件を満たすと1台分0円でレンタル
    10ギガルーター 月額190円でレンタル、37か月経過後は所有権譲渡 48回払い月額660円から購入
    セキュリティ 有料オプションあり ネットあんしんパックが最大12か月無料
    訪問サポート 所定期間内の初回無料案内あり 対象設定の初回無料案内あり
    独自特典 申込窓口・速度プラン・同時申込サービスで変動 BIGLOBE・ドコモ側の実施特典を確認
    基本料金とドコモ光セット割は、プロバイダ選びの決定打になりにくいです。
    両社は同じタイプAです。ドコモ光セット割は対象となるドコモのスマホ料金プランやファミリー割引グループなどの条件で決まり、GMOとくとくBBかBIGLOBEかによって割引額が変わるものではありません。

    月額料金はGMOとくとくBBもBIGLOBEも同じ

    ドコモ光の基本料金は、プロバイダが属するタイプ、1ギガ・10ギガ、戸建て・マンション、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとBIGLOBEはどちらもタイプAのため、同じ契約条件なら基本料金は共通です。

    プラン 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    10ギガ・タイプA マンション・戸建て 月額6,380円 月額8,030円

    基本料金にはプロバイダ利用料が含まれるため、通常のインターネット接続料金をプロバイダへ二重に支払う必要はありません。一方、セキュリティ、サポート、追加メール、ルーターなどの有料オプションは、各プロバイダから別途請求される場合があります。

    手数料・工事費・解約金も確認する

    2026年7月時点の公式案内では、ドコモ光の契約事務手数料は4,950円です。新規工事では工事内容に応じた費用が発生し、公式特典の対象範囲や進呈方法は時期により変わります。土日・祝日工事、光電話、追加配線などは別料金になる場合があります。

    2年定期契約を更新期間外に解約する場合の解約金は、1ギガマンション4,180円、1ギガ戸建て5,500円、10ギガ5,500円が目安です。契約時期や契約内容によって異なるため、My docomoや契約書面で自分の条件を確認してください。

    IPv6はv6プラスとBIGLOBEのIPv6オプション

    GMOとくとくBBはv6プラス、BIGLOBEはIPv6オプションを提供しています。どちらもIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を利用し、従来のIPv4 PPPoEで混雑しやすい設備を避けてIPv4サイトへ接続できる仕組みです。

    GMOとくとくBB

    v6プラス対応ルーターを利用します。GMO提供ルーターは設定負担を抑えやすく、1ギガ・10ギガで対象機種や料金が異なります。

    BIGLOBE

    IPv6オプションはドコモ光開通後に自動設定されますが、設定完了まで数日かかる場合があります。対応ルーターが必要です。

    IPv6対応だから必ず速いわけではありません。
    実測速度は建物内配線、ONU、ルーター、Wi-Fi規格、端末、利用時間帯、地域設備、サーバー側の状態で変わります。最大1Gbps・最大10Gbpsは規格上の最大値で、実際の通信速度を保証する数値ではありません。

    ポート開放や固定IPが必要なら事前確認

    IPv4 over IPv6では複数利用者でIPv4アドレスやポートを共有する仕組みがあり、特定ポートを使うサービス、外部へのサーバー公開、固定IP、ダイナミックDNSなどが利用できない場合があります。BIGLOBE公式にも、常時IPv6接続時に一部通信型ゲームや外部サーバー公開などが利用できない場合があると案内されています。

    仕事のVPN、監視カメラ、NASへの外部アクセス、ゲーム機の特定機能を使う方は、「IPv6に対応しているか」だけではなく、必要な通信方式やポートが利用できるかを各プロバイダへ確認してください。

    1ギガルーターは両社とも1台分0円が候補

    1ギガでは、GMOとくとくBBもBIGLOBEも、条件を満たす対象者に1台分0円のルーターを案内しています。ただし、申込方法、提供機種、発送時期、返却条件は同じではありません。

    GMOとくとくBBの1ギガルーター

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガをGMOとくとくBBから申し込む方へ、v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルすると案内しています。提供機種は時期により変わるため、申込み時点の対象機種とWi-Fi規格を確認しましょう。

    BIGLOBEの1ギガルーター

    BIGLOBE公式では、2018年8月29日以降にドコモ光を申し込んだ対象者について、契約期間中は1台分無料でレンタルすると案内しています。ルーターは自動的に届くのではなく、支払方法登録後に所定の申込みが必要です。

    BIGLOBEは、申込み完了から到着まで10日程度の目安を案内しています。解約時には返送手数料がかかり、未返却の場合は機器に応じた未返却費用が発生するため、返却方法まで確認しておきましょう。

    1ギガでは「0円」という表示だけで決めず、返却費用と申込期限を確認しましょう。
    ルーターの性能、Wi-Fi 6・Wi-Fi 7対応、LANポート、最大接続台数、メッシュ機能、返却条件まで含めると、家庭ごとの使いやすさが変わります。

    10ギガルーターはレンタルと購入の違いが大きい

    今回の比較で特に差が出るのが、10ギガ対応ルーターの取得方法です。GMOとくとくBBは月額レンタル、BIGLOBEは分割購入を中心に案内しています。

    項目 GMOとくとくBB BIGLOBE
    提供方法 レンタル 購入
    公式掲載料金 月額190円 48回払い月額660円から
    料金総額の考え方 37か月目まで料金発生 機種ごとの購入総額を48回で支払い
    長期利用後 38か月目以降はレンタル料金なし、所有権譲渡 支払完了後も購入品として利用
    途中終了時 所定期限までの返却が必要な場合あり 退会時に残金一括請求

    GMOとくとくBBの月額190円を37か月支払うと、単純計算で7,030円です。公式ページでは2026年7月からTP-Link製Archer BE450Wを提供し、Wi-Fi 7や最大10GbpsのWAN/LANポートを案内しています。機種は変更される可能性があるため、申込み時点で確認してください。

    BIGLOBEは、Wi-Fi 7対応の10ギガルーターを48回払い月額660円から、総額31,680円からと案内しています。退会時に分割残金があれば一括支払いになる点に注意が必要です。購入品として機種を自分で選びたい方には分かりやすい一方、初期の総負担を抑えたい方はGMOとくとくBBの条件と比較しやすいでしょう。

    セキュリティと訪問サポートを比較

    BIGLOBEは最大12か月無料のセキュリティパック

    BIGLOBEは「BIGLOBEネットあんしんパックforドコモ光」を最大12か月無料で案内しています。ウイルス対策、ネット詐欺対策、迷惑メール対策がまとまっており、申込み月を1か月目として13か月目以降は月額550円です。

    無料期間後は自動的に有料となるため、継続しない場合は解約時期と手続方法を控えておきましょう。すでに端末側のセキュリティ機能や別サービスを利用している方は、機能が重複しないか確認してください。

    訪問サポートは両社とも無料条件を確認

    BIGLOBEは、インターネット接続設定1台、BIGLOBEメール1アカウント、対象映像サービスの視聴設定などについて、訪問サポート初回無料の案内があります。対象範囲外、2台目以降、利用者都合の再訪問、離島の交通費などは有料となる場合があります。

    GMOとくとくBBにも、所定期間内の初回訪問サポート無料案内があります。無料期間、対象作業、訪問可能エリア、追加料金は条件が変わる可能性があるため、申込み時の公式ページで確認してください。

    サポート重視なら「無料」という言葉より作業範囲を見ることが大切です。
    ルーター接続、パソコン設定、メール、プリンター、テレビ、ゲーム機など、設定したい機器を書き出し、無料範囲と追加料金を事前に確認しましょう。

    キャンペーンは同じ金額として比較しない

    ドコモ光の特典には、NTTドコモが提供する特典と、プロバイダや申込窓口が提供する独自特典があります。工事料相当のdポイントや10ギガの料金施策などは、プロバイダ固有ではなくドコモ側の条件で実施される場合があります。

    一方、GMOとくとくBBの公式申込窓口では、申込区分、1ギガ・10ギガ、有料映像サービス、ドコモでんきなどの組合せでキャッシュバック額が変わります。2026年7月31日時点では、ドコモ光のみの申込みと複数サービスを同時に申し込む場合で金額が大きく異なります。

    「最大○万円」をそのまま受取額と考えないでください。
    最大額には複数の月額サービスや10ギガなどの条件が含まれる場合があります。オプション料金を差し引き、自分が必要なサービスだけで受け取れる金額を比較する必要があります。

    比較する金額をそろえる

    1. 申込区分をそろえる
      新規、フレッツ光からの転用、他社光コラボからの事業者変更をそろえます。
    2. 速度プランをそろえる
      1ギガ同士または10ギガ同士で比較します。
    3. 不要なオプションを外す
      映像サービスやセキュリティを利用しないなら、その条件を除いた受取額を確認します。
    4. ルーター総額を加える
      レンタル、返却手数料、購入総額、残債を加えて比較します。
    5. 受取時期と手続きを確認する
      案内メールの送付先、口座登録期限、契約継続条件を確認します。
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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    1ギガ・10ギガの選択、ルーターの料金、申込区分、同時申込サービス、開通期限、特典受取手続きまで公式ページで確認しましょう。

    ※最大特典額には複数の有料サービスや10ギガなどの条件が含まれる場合があります。特典目的だけで不要なサービスを追加しないでください。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • GMOとくとくBBの申込窓口限定特典を重視する人
    • v6プラス対応ルーターをプロバイダから利用したい人
    • 1ギガルーターを月額0円でレンタルしたい人
    • 10ギガルーターの初期・月額負担を抑えたい人
    • 37か月利用後に10ギガルーターを手元に残したい人
    • 特典メールや受取手続きを自分で管理できる人

    特に10ギガでは、公式掲載のルーター負担に差があります。長期利用を想定し、GMOとくとくBBのレンタル条件を守れる方は比較しやすいでしょう。ただし、途中解約や回線開通前のキャンセルでは返却期限や補償料の条件があるため、案内を保管してください。

    BIGLOBEが向いている人

    • BIGLOBEのIPv6オプションを利用したい人
    • セキュリティパックの無料期間を活用したい人
    • 訪問サポートの対象設定を利用したい人
    • BIGLOBEのメールや会員サービスを重視する人
    • 10ギガルーターをレンタルではなく購入したい人
    • 購入するルーターの機種を比較して選びたい人

    BIGLOBEはセキュリティと訪問サポートの案内が分かりやすく、初期設定に不安がある方の候補です。一方、無料期間後の月額料金、ルーター購入の総額、途中退会時の残金一括支払いは見落とさないようにしましょう。

    迷ったときの選び方

    特典と10ギガルーター負担を優先

    GMOとくとくBBの最新条件を確認し、自分の申込内容で受け取れる特典とルーター総額を計算します。

    セキュリティと訪問設定を優先

    BIGLOBEの無料範囲、有料移行日、設定してもらえる機器を確認します。

    速度だけで迷っている

    同じフレッツ光回線でも接続設備や混雑状況は異なりますが、必ず片方が速いとはいえません。建物設備とルーターも確認します。

    将来10ギガへ変更する予定

    両社とも1ギガ・10ギガに対応しています。メール継続条件、ルーター交換、提供エリアを確認します。

    申込み前の確認手順

    1. 住所で提供エリアを確認
      1ギガと10ギガは提供エリアが異なります。マンションでは建物設備も確認します。
    2. 契約期間と住居形態を決める
      定期契約の有無、戸建て・マンションで料金を確定します。
    3. 必要なルーターを決める
      1ギガか10ギガ、Wi-Fi規格、有線ポート、レンタルか購入かを確認します。
    4. 自分の申込区分で特典を比較
      新規、転用、事業者変更と必要なオプションをそろえます。
    5. 無料オプションの終了日を記録
      セキュリティやサポートが有料へ移行する日をカレンダーへ記録します。
    6. 特典受取手続きを保存
      メールアドレス、案内時期、口座登録期限、開通期限を保存します。

    よくある質問

    Q. GMOとくとくBBとBIGLOBEで月額料金は違いますか?

    A. どちらもドコモ光タイプAです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら基本料金は同じです。ルーターや有料オプションの料金は異なります。

    Q. どちらの通信速度が速いですか?

    A. 一律には決められません。両社ともIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6へ対応していますが、建物設備、地域、時間帯、ルーター、Wi-Fi環境などで実測速度が変わります。

    Q. 1ギガルーターはどちらも無料ですか?

    A. 対象条件を満たす場合、両社とも1台分0円の案内があります。ただし、申込みが必要か、返却手数料、未返却費用、対象機種などは異なります。

    Q. 10ギガルーターの違いは何ですか?

    A. GMOとくとくBBは月額190円のレンタルで37か月経過後に所有権譲渡、BIGLOBEは48回払い月額660円からの購入を案内しています。機種と条件は申込み時に再確認してください。

    Q. BIGLOBEのセキュリティはずっと無料ですか?

    A. いいえ。ネットあんしんパックforドコモ光は最大12か月無料で、13か月目以降は月額550円の公式案内です。不要なら解約時期を確認してください。

    Q. プロバイダだけ後から変更できますか?

    A. ドコモ光を維持したままプロバイダを変更できる場合がありますが、事務手数料、機器返却、IPv6切替、メールアドレス終了、オプション解約などが発生します。ドコモと変更前後のプロバイダへ確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBBとBIGLOBEは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。大きな違いは、IPv6サービスの名称、ルーターの提供条件、セキュリティ、訪問サポート、申込窓口特典です。

    • GMOとくとくBB:v6プラス、申込窓口独自特典、1ギガ月額0円ルーター、10ギガ月額190円レンタルが特徴
    • BIGLOBE:IPv6オプション、最大12か月無料のセキュリティ、初回無料の訪問サポート、10ギガルーター購入が特徴

    特典額だけで決めず、必要なオプションだけに絞り、ルーター総額、有料移行後の料金、特典受取手続きを含めて比較してください。速度についてはどちらが必ず速いとはいえないため、建物設備と利用機器の確認も重要です。

    PR・広告

    月額料金以外の総負担も確認

    プロバイダ料金は同じでも、ルーター、セキュリティ、特典の条件で実質負担が変わります。申込み前に必要な項目を一覧で確認しましょう。

    ※通信速度は利用環境、機器、建物設備、回線の混雑状況などで変わります。プロバイダを選ぶだけで必ず速くなるものではありません。

    主な公式確認先(2026年7月31日確認)

    料金、特典、ルーター機種、無料期間、工事費、手数料は変更される場合があります。公開前と申込み直前に、必ず各公式ページで最新条件をご確認ください。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとOCN インターネットどっち?料金・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとOCN インターネットどっち?料金・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光へ申し込むとき、「プロバイダはGMOとくとくBBとOCN インターネットのどちらがよい?」「月額料金や速度は違う?」「キャッシュバックが多いほうを選べばよい?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBとOCN インターネットは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応しています。そのため、同じ住居形態・契約期間・速度プランなら、ドコモへ支払う基本料金は原則同じです。主な違いは、プロバイダ独自の申込特典、IPv6接続サービス、Wi-Fiルーター、サポート、セキュリティ、特典受取方法です。

    先に結論

    1ギガ・10ギガのルーターを購入せず利用したい方、v6プラス、GMO独自の申込特典を重視する方はGMOとくとくBBを検討しやすいでしょう。1ギガは対応ルーターを月額0円、10ギガは月額190円でレンタルでき、37か月の条件を満たすと返却不要になる公式案内があります。

    OCNブランド、Tier1バックボーン、1ギガの無償レンタル、10ギガルーターの優待購入、OCNのサポート・セキュリティを重視する方はOCN インターネットが候補です。

    ただし、どちらを選んでも必ず速くなるとは限りません。また、最大キャッシュバック額だけで決めると、不要なオプションや受取手続きを見落とす可能性があります。自分が申し込むプラン・窓口・同時申込サービスで実際に受け取れる金額と、ルーターの総負担を比較してください。

    本記事では、2026年7月31日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとOCN インターネットを、月額料金、速度・接続方式、1ギガ・10ギガルーター、キャンペーン、受取方法、サポート、セキュリティ、向いている人まで比較します。

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    同じタイプAでも特典とルーターが違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターや申込窓口限定特典が特徴です。必要なオプションだけを選び、受取条件まで確認しましょう。

    タイプAv6プラス1ギガ・10ギガ特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとOCN インターネットの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB OCN インターネット
    ドコモ光の料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ月額料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ月額料金 6,380円 6,380円
    IPv6・IPv4通信 v6プラスを標準提供 IPoE方式・IPv4 over IPv6を標準提供
    1ギガルーター 対象ルーターを月額0円でレンタル 対象ルーターを無償レンタルする特典
    10ギガルーター 月額190円でレンタル、37か月後は条件により譲渡 対象ルーターを優待価格で購入
    訪問サポート 開通月から12か月後末日まで初回無料の公式案内 OCN開通とことんサポートの初回無料案内
    セキュリティ GMO独自のセキュリティオプションあり 対象セキュリティサービスが初回最大12か月無料
    プロバイダ独自特典 申込内容・オプション・10ギガなどで変動 申込区分・速度プランで変動
    特典受取 GMOの基本メールアドレスへ案内、口座登録が必要 OCN IDへ案内、口座登録が必要

    上記料金は、タイプA・2年定期契約の基本料金です。定期契約なし、オプション、ルーター、工事、土日・祝日工事、追加配線などの料金は別途発生する場合があります。

    月額料金とドコモ光セット割はプロバイダ選びの決定打になりにくいです。
    GMOとくとくBBとOCN インターネットはどちらもタイプAです。同じ契約条件なら基本料金は同額で、対象となるドコモスマホ料金プランのドコモ光セット割も、プロバイダではなくドコモ光とスマホ側の条件で決まります。

    月額料金はどちらを選んでも基本的に同じ

    ドコモ光の料金は、回線速度、タイプA・タイプB、住居形態、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとOCN インターネットは、1ギガ・10ギガともタイプAへ対応しているため、同じ条件なら基本料金に差はありません。

    プラン 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    ドコモ光1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    ドコモ光1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    ドコモ光10ギガ・タイプA マンション・戸建て共通 月額6,380円 月額8,030円

    プロバイダ料金はドコモ光の基本料金に含まれます。GMOとくとくBBまたはOCN インターネットへ、通常の接続サービス料金を別に毎月支払う仕組みではありません。ただし、各社の有料オプションやルーター料金は、プロバイダから別途請求される場合があります。

    10ギガのワンコイン特典もプロバイダ共通のドコモ特典

    ドコモ光10ギガには、条件を満たす新規申込みを対象として、利用開始月から最大6か月間、基本料金が月額500円となる特典が案内されています。これはプロバイダ独自ではなくNTTドコモが提供する特典のため、GMOとくとくBBとOCN インターネットのどちらでも、対象プラン・申込区分・利用開始期限などの条件を満たせば対象になり得ます。

    ただし、7か月目以降は通常料金へ戻り、10ギガ対応ルーターの費用も考える必要があります。最初の6か月だけでなく、2年間・3年間の総額で比較しましょう。

    速度はどちらが速い?接続方式を比較

    ドコモ光の物理的な光回線は共通でも、インターネットへ接続するプロバイダ設備や経路は異なります。そのため、同じ住所でもプロバイダによって実測値が異なる可能性はあります。

    GMOとくとくBBはv6プラス

    GMOとくとくBBは、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせた「v6プラス」を標準提供しています。従来のIPv4 PPPoEで混雑しやすい接続部分を避けやすい仕組みで、IPv6対応サイトだけでなく一般的なIPv4サイトもIPv6網を経由して利用できます。

    対応ルーターを利用すると設定を簡単に進められる公式案内があります。ただし、固定IP、外部公開、一部VPN、ポート開放、P2Pなど特別な用途では、v6プラスの仕様と勤務先・サービス側の要件を確認してください。

    OCN インターネットもIPoE・IPv4 over IPv6

    OCN インターネットも、IPoE方式とIPv4 over IPv6を標準提供しています。OCN公式は、世界規模のTier1 IPバックボーンへ接続していることを特徴として案内しています。

    どちらも混雑緩和を期待できる方式ですが、「v6プラスだから必ずOCNより速い」「Tier1だから必ずGMOより速い」とは断定できません。実際の速度は、地域、時間帯、建物内配線、ルーター、Wi-Fi、端末、アクセス先、同時利用などで変わります。

    最大1Gbps・10Gbpsは技術規格上の速度です。
    ドコモ光はベストエフォート型サービスで、実使用速度を保証していません。プロバイダの宣伝文句や一部の速度測定結果だけでなく、自宅の利用目的、Wi-Fi環境、必要なルーター機能を含めて判断しましょう。

    1ギガのWi-Fiルーターを比較

    1ギガでは、GMOとくとくBBとOCN インターネットの両方に、対象Wi-Fiルーターを無償で借りられる案内があります。市販ルーターの購入費を抑えたい方には、どちらも選びやすいでしょう。

    確認項目 GMOとくとくBB OCN インターネット
    月額負担 対象契約なら月額0円 対象者向け無償レンタル特典
    接続方式 v6プラス対応 OCNのIPoE接続機能対応
    機種 申込時点の対象機種から案内 申込時点の対象機種から案内
    手続き 回線とは別にルーター申込みが必要 OCN契約後に特典手続きが必要
    解約時 37か月未満は原則返却、未返却時の損害金あり レンタル規約に従って返却

    GMOとくとくBBでは、端末発送月を含む37か月間利用すると、38か月目以降は返却不要になる公式案内があります。37か月以内の解約などでは、所定期限までの返却が必要で、1ギガルーターの未返却時には端末損害金が請求される可能性があります。

    OCN インターネットの対象機種、在庫、申込期限、返却条件も変更される場合があります。「無料でもらえる」と考えず、レンタル契約であることを確認してください。

    1ギガルーターは最大無線速度だけで選ばない
    Wi-Fi 6・Wi-Fi 7、2.5Gbpsポート、LANポート数、接続台数、WPA3、メッシュ機能、設置場所を確認します。仕事部屋やゲーム機を有線接続するなら、LANポートの速度と数も重要です。

    10ギガルーターはレンタルと購入の違いが大きい

    10ギガでは、GMOとくとくBBとOCN インターネットの違いが分かりやすくなります。

    GMOとくとくBBは、10ギガ対応ルーターを月額190円でレンタルしています。レンタル料金は37か月目まで発生し、38か月目以降は料金がなく、条件を満たしたルーターの所有権が利用者へ移る案内です。月額190円を37か月支払うと、単純計算の総額は7,030円です。

    OCN インターネットは、10ギガ対応ルーターを優待価格で購入できる特典を案内しています。2026年7月31日に確認した公式ページでは複数機種が掲載されていましたが、価格・在庫・機種は変動すると明記されています。

    比較項目 GMOとくとくBB OCN インターネット
    利用方法 月額レンタル 優待価格で購入
    初期負担 大きな購入費を避けやすい 購入代金が必要
    長期利用 37か月後は条件により譲渡 購入時点から自分の機器
    早期解約 返却期限と未返却時損害金に注意 回線解約後も購入ルーターを保有
    機種選び 提供対象機種から選ぶ 優待販売の対象機種から選ぶ

    3年以上使う予定で初期負担を抑えたいなら、GMOとくとくBBの月額レンタルは分かりやすい選択肢です。一方、短期解約の可能性があり、購入したルーターを次の回線でも使いたい方は、OCNの優待購入や市販品の購入が合う場合があります。

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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    月額料金だけでなく、申込区分、1ギガ・10ギガ、ルーター、同時申込サービス、開通期限、特典メールの受取時期まで確認しましょう。

    ※最大特典額には、複数の映像サービス、ドコモでんき、対象カード、10ギガなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    キャッシュバック・申込特典を比較

    プロバイダ独自特典は、申込日、窓口、1ギガ・10ギガ、新規・転用・事業者変更、同時申込サービスなどで変わります。比較表の最大金額だけを見ず、自分の条件で受け取れる金額を確認してください。

    GMOとくとくBBは同時申込内容で金額が変わる

    GMOとくとくBBの公式キャンペーンは、ドコモ光だけの申込みに加え、10ギガ、ドコモでんき、対象映像サービス、対象カードなどの条件で特典が増える構成です。最大金額は複数サービスを同時に申し込んだ場合であり、ドコモ光だけを申し込む場合の金額とは異なります。

    利用予定のなかった有料サービスを特典目的で追加すると、無料・最低利用期間が終わった後の月額料金によって、受取額以上の負担になる可能性があります。各サービスを本当に使うか、解約手続きと継続条件を確認しましょう。

    OCN インターネットは申込区分・速度で金額が変わる

    OCN公式ページでは、1ギガ・10ギガ、新規・転用・事業者変更などの区分ごとに現金還元額を案内しています。GMOのように複数の映像サービスを積み上げる構成とは異なりますが、対象窓口、2年定期契約、利用開始期限、継続、口座登録などの条件があります。

    両社とも、ドコモショップや別の代理店から申し込むと、比較しているWeb限定特典の対象外になる可能性があります。特典を利用する場合は、申込ボタンを押す前に「どの会社のキャンペーンページを経由しているか」を確認してください。

    ドコモ公式特典とプロバイダ独自特典を混同しないでください。
    工事料相当のdポイント、10ギガのワンコイン特典、乗り換え時のdポイントなどは、NTTドコモが提供する特典です。一方、現金還元やルーター特典はプロバイダ・申込窓口の独自条件です。同じ名前の特典でも、申込時期によって内容が変わります。

    キャッシュバックの受取方法を比較

    特典は申込みだけで自動的に振り込まれるとは限りません。GMOとくとくBBとOCN インターネットは、どちらもプロバイダが発行するメールアドレスへ案内を送り、振込口座の登録を求める仕組みです。

    手続き GMOとくとくBB OCN インターネット
    案内先 GMOの基本メールアドレス OCN IDとして使うメールアドレス
    案内時期の目安 開通月を含む4か月目 利用開始月の3か月後の月末頃
    必要な操作 案内メールから振込口座を登録 案内メールから振込口座を登録
    期限 案内メール送信日の翌月末まで メール配信から30日以内
    振込時期 登録した翌月末営業日が基本 口座登録後、1週間以内が目安

    上記は2026年7月31日に公式ページで確認した内容です。申込時のキャンペーンによって手続きが異なる可能性があるため、契約時に表示された条件を保存してください。

    1. 申込完了画面を保存する
      対象プラン、特典、開通期限、同時申込サービスをスクリーンショットで残します。
    2. 会員登録証を保管する
      GMOの基本メールアドレス、OCN ID、会員ページのログイン情報を確認します。
    3. カレンダーへ予定を入れる
      開通月を起点に、案内メールが届く月と口座登録期限を登録します。
    4. 迷惑メールも確認する
      プロバイダのWebメールへ直接ログインし、受信拒否・迷惑メールフォルダーも確認します。
    5. 登録完了画面を保存する
      口座情報を登録した日時と完了画面を、振込確認まで保管します。

    訪問サポートはどちらも初回無料の案内がある

    GMOとくとくBBは、ドコモ光利用者向けの訪問サポートを用意しています。公式ページでは、対象者について開通月を1か月目とした12か月目の末日まで初回無料と案内しています。インターネット接続、Wi-Fi親機・子機、メールなど、無料対象の台数・作業範囲が決まっています。

    OCN インターネットも、OCN開通とことんサポートの初回無料を案内しています。インターネット接続、Wi-Fi、メール、セキュリティソフト、周辺機器など複数メニューがあります。

    どちらも、無料範囲を超える作業、再訪問、一部地域の交通費、当日の不在、機器故障などで費用が発生する場合があります。「訪問サポート無料」という言葉だけでなく、対象期間、作業台数、予約期限、追加料金を確認してください。

    セキュリティサービスを比較

    OCN インターネットは、対象のウイルスバスター クラウド月額版を、初回の1契約に限り最大12か月無料で利用できる公式特典を案内しています。1契約で複数端末に対応しますが、13か月目以降は月額料金が発生するため、継続要否を確認する必要があります。

    GMOとくとくBBにもセキュリティオプションがあります。無料期間、月額料金、対象端末数、解約方法は、申込時点の公式ページで比較してください。

    セキュリティソフトの特典だけでプロバイダを決めない
    Windowsやスマートフォンの標準機能、勤務先指定ソフト、すでに契約中のセキュリティサービスと重複する場合があります。無料期間終了後の料金を含め、本当に必要か判断しましょう。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • v6プラス対応のプロバイダを選びたい
    • 1ギガ用ルーターを月額0円で借りたい
    • 10ギガ用ルーターを購入せず月額190円で使いたい
    • 3年以上利用し、条件を満たしてルーターを受け取りたい
    • ドコモでんき、映像サービス、対象カードなど、実際に使うサービスがある
    • 公式Webページから申し込み、基本メールアドレスの特典案内を管理できる
    • GMOの会員ページやサポートをまとめて利用したい

    特に10ギガを長く使う予定で、対応ルーターの初期購入費を抑えたい方はGMOとくとくBBを比較しやすいでしょう。一方、37か月以内に解約する可能性が高い場合は、返却期限と端末損害金を理解しておく必要があります。

    OCN インターネットが向いている人

    • OCNブランドやTier1バックボーンを重視する
    • 1ギガ対応ルーターの無償レンタル特典を利用したい
    • 10ギガルーターは優待価格で購入して所有したい
    • 電話、メール、LINE、チャットなどのOCNサポートを重視する
    • 初回無料の訪問サポートを利用したい
    • 対象セキュリティサービスの最大12か月無料特典を利用したい
    • OCN IDと特典メールを確実に管理できる

    OCN インターネットは、ドコモが提供するプロバイダサービスです。ただし、ドコモ光の回線契約とOCNのプロバイダサービスでは、問い合わせ先が分かれることがあります。回線工事・料金プランはドコモ、接続・メール・OCNオプションはOCNというように、内容に応じた窓口へ連絡します。

    選び方を5つの質問で確認

    1.1ギガと10ギガのどちらか
    1ギガは両社とも無償ルーター候補があります。10ギガはGMOの月額レンタルとOCNの優待購入が大きな違いです。
    2.ルーターを借りたいか買いたいか
    初期費用を抑えて借りるならGMO、10ギガ機器を購入して所有したいならOCNを比較しやすくなります。
    3.本当に使うオプションはあるか
    GMOは同時申込サービスで特典が増える場合があります。不要なサービスなら、特典額ではなく単独申込みの条件で比較します。
    4.どのメールを管理できるか
    GMOの基本メールまたはOCN IDへ特典案内が届きます。普段使うメールだけ確認していると見落とす可能性があります。
    5.サポート・セキュリティを使うか
    訪問サポート、電話・チャット、セキュリティ無料期間など、実際に利用する機能を比較します。

    よくある質問

    Q.GMOとくとくBBとOCN インターネットで月額料金は違いますか?

    A.どちらもドコモ光タイプAに対応しているため、同じ速度、住居形態、契約期間なら基本料金は同じです。ルーター、有料オプション、キャンペーン適用後の実質負担は異なります。

    Q.通信速度はどちらが速いですか?

    A.GMOとくとくBBはv6プラス、OCN インターネットはIPoE・IPv4 over IPv6を提供しています。地域、混雑、設備、ルーター、端末などで変わるため、どちらが必ず速いとは言えません。

    Q.ドコモ光セット割はどちらでも使えますか?

    A.対象となるドコモスマホ料金プランとドコモ光の条件を満たせば、どちらのプロバイダでも対象になり得ます。ahamoはドコモ光セット割の対象外です。

    Q.1ギガのルーターはどちらも無料ですか?

    A.両社とも対象者向けに無償レンタルの案内があります。ただし、別途申込み、対象契約、在庫、返却などの条件があります。完全にもらえるものとは考えず、規約を確認してください。

    Q.10ギガのルーターはどちらがお得ですか?

    A.GMOは月額190円のレンタルで37か月後に条件を満たすと譲渡、OCNは対象機種の優待購入です。利用期間、希望機種、初期費用、解約後も使うかで判断してください。

    Q.最大キャッシュバックが高いGMOを選べばよいですか?

    A.最大額には複数の有料サービスなどが含まれる場合があります。自分が申し込む条件での金額、月額負担、継続期間、口座登録期限まで確認してください。

    Q.現在ドコモ光を利用中でもGMOの新規特典を受けられますか?

    A.GMO公式は、ドコモ光利用中の方がプロバイダだけをGMOへ変更した場合、キャッシュバック対象外と案内しています。プロバイダ変更と新規回線申込みを混同しないでください。

    Q.申込み後にプロバイダを変更できますか?

    A.ドコモ光のプロバイダ変更手続きは可能ですが、手数料、旧プロバイダのオプション・メール・ルーター返却、新プロバイダのIPv6開通待ちなどを確認する必要があります。新規特典の対象外になる場合もあります。

    まとめ|基本料金は同じ。ルーターと特典条件で選ぶ

    GMOとくとくBBとOCN インターネットは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応しています。同じ契約条件なら基本料金とドコモ光セット割は共通で、主な違いはプロバイダ独自の接続方式、ルーター、特典、受取手続き、サポート、セキュリティです。

    GMOとくとくBBは、v6プラス、1ギガルーター月額0円、10ギガルーター月額190円、37か月後の譲渡条件、申込内容に応じた特典が特徴です。OCN インターネットは、Tier1バックボーン、IPoE、1ギガルーターの無償レンタル、10ギガルーターの優待購入、OCNの訪問サポート・セキュリティが特徴です。

    迷った場合は、1ギガか10ギガか、ルーターをレンタルするか購入するか、必要なオプション、受取メールを管理できるか、利用したいサポートの5点を整理してください。

    最大特典額だけではなく、自分の条件での実際の還元額、ルーター総額、無料期間終了後のオプション料金を含めて比較し、公式ページの条件を保存してから申し込みましょう。

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    受取手続きまで理解して申し込む

    GMOとくとくBBを選ぶ場合は、申込ページ、折り返し電話、開通期限、基本メールアドレス、口座登録期限を控えておきましょう。

    ※通信速度は利用環境、機器、建物設備、混雑状況などで変わります。プロバイダを変更しても必ず速くなるとは限りません。