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    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとWAKWAKどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBとWAKWAKで迷っている方へ。両社は同じドコモ光1ギガを利用できますが、料金タイプ、10ギガ対応、IPv4 over IPv6の方式、Wi-Fiルーター、メール、セキュリティ、サポート、申込み特典に違いがあります。

    先に結論をまとめると、通常月額、1ギガ用無料ルーター、10ギガへの対応、WEB窓口特典を重視するならGMOとくとくBBが比較しやすいです。WAKWAKは、すでに同社のメールや会員サービスを利用している人、メールアドレス2個やホームページ容量50MBを活用したい人に候補となります。

    最も大きな違いは、GMOとくとくBBが1ギガ・10ギガの両方に対応するのに対し、WAKWAK ドコモ光は1ギガのみという点です。1ギガでもGMOはタイプA、WAKWAKはタイプBのため、2年定期契約の通常月額はWAKWAKが220円高くなります。

    • 1ギガの料金重視:タイプAのGMOとくとくBB
    • 10ギガを選択:ドコモ光10ギガ対応のGMOとくとくBB
    • ルーター費用重視:1ギガ用対応機を契約中0円で借りられるGMOとくとくBB
    • 既存メール継続:WAKWAKのメールや会員環境を維持したい人
    • 申込み特典重視:GMOとくとくBBのWEB窓口条件を確認

    本記事は2026年8月3日時点で公開されているNTTドコモ、WAKWAK、GMOとくとくBBの公式情報を確認して作成しています。キャンペーン、工事費、ルーター、提供エリア、申込条件は変更される場合があるため、最終判断の前に公式ページを確認してください。

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    GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認

    1ギガ・10ギガ、v6プラス対応ルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとWAKWAKの違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB WAKWAK
    1ギガのタイプ タイプA タイプB
    1ギガ月額
    2年定期契約
    戸建5,720円
    マンション4,400円
    戸建5,940円
    マンション4,620円
    10ギガ対応 対応・タイプA
    通常月額6,380円
    WAKWAK ドコモ光は非対応
    IPv4 over IPv6 v6プラス
    原則自動適用
    transix・DS-Lite
    対象申込みは自動適用
    1ギガ用ルーター v6プラス対応機を契約中0円でレンタル 無料レンタルなし。transix対応機を利用者が用意
    メール 最大15個、容量無制限、保存180日 2個、1GB、保存1年
    メール保護 公式条件を確認 送信時ウイルスチェック、迷惑メールフィルター。受信時は有料
    総合セキュリティ 最大3台、最大12か月無料後は月額550円 有料サービス
    訪問・リモート支援 訪問設定サポート初回無料の案内あり リモートなし、訪問は有料
    契約名義 公式条件を確認 個人・法人
    独自サービス WEB窓口特典、ルーターなど ホームページ50MB、Webメール
    WEB窓口特典 独自キャッシュバックあり。適用・受取条件に注意 WAKWAKの公式条件を確認

    料金は税込で、ドコモ光の2年定期契約における通常月額です。契約事務手数料、工事料、機器代、オプション料金、ブロードバンドユニバーサルサービス料などは別途発生する場合があります。期間限定キャンペーンを適用した金額とは分けて比較してください。

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    IPv4 over IPv6、無料ルーター、10ギガ対応や窓口特典を重視する方は、最新条件を公式ページで確認してください。

    GMOとくとくBBの最新特典・申込条件を見る

    最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガはGMOとくとくBBが月額220円安い

    ドコモ光1ギガでは、GMOとくとくBBがタイプA、WAKWAKがタイプBです。2年定期契約の戸建はGMOが月額5,720円、WAKWAKが5,940円、マンションはGMOが4,400円、WAKWAKが4,620円となります。

    差額は住居タイプにかかわらず月額220円です。1年間で2,640円、2年間で5,280円になります。両社は同じドコモ光のアクセス回線を利用するため、タイプBの月額が高いことだけを理由に最大通信速度が上がるわけではありません。

    1ギガ料金の結論

    WAKWAKのメールや会員サービスを継続する明確な理由がなければ、通常月額と無料ルーターを合わせてGMOとくとくBBが選びやすい条件です。

    2年定期契約なしの料金や解約金もタイプにより異なります。短期間で解約する可能性がある人は、通常月額だけでなく、定期契約の有無、更新期間、解約時の費用をドコモ公式で確認しましょう。

    10ギガを使うならWAKWAK ドコモ光は選べない

    2026年8月3日時点のNTTドコモの対応プロバイダ一覧では、WAKWAKは1ギガのタイプBに掲載されていますが、10ギガのタイプA・タイプBには掲載されていません。WAKWAK公式のコース変更案内にも、「WAKWAK ドコモ光」はドコモ光10ギガに対応していないと明記されています。

    一方、GMOとくとくBBはドコモ光10ギガのタイプAに対応し、2年定期契約の通常月額は6,380円です。10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円で借りられる案内もあります。

    WAKWAKにはフレッツ 光クロス向けの「WAKWAK光 クロス」がありますが、これはプロバイダ一体型のWAKWAK ドコモ光10ギガではありません。ドコモ光10ギガの単独タイプと別のプロバイダコースを組み合わせる場合は、料金体系、請求先、申込み方法が変わります。本記事では混同せず、ドコモ光のセットプロバイダとして比較しています。

    10ギガは提供エリアが限られ、住所が対象でも建物設備や工事可否によって利用できない場合があります。端末、LANポート、LANケーブル、Wi-Fiルーターも高速規格へ対応していなければ、契約速度を十分に生かせません。

    IPv4 over IPv6はv6プラスとtransixの違いがある

    GMOとくとくBBとWAKWAKは、どちらもIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6に対応します。ただし、採用するサービスと対応機器が異なります。

    GMOとくとくBBはv6プラス

    GMOとくとくBBはIPv4 over IPv6サービスとしてv6プラスを案内しています。ドコモ光が開通し、利用環境が条件を満たせば原則として自動適用されます。対応ルーターを接続し、サービス側の開通が完了していることが前提です。

    WAKWAKはtransix対応ルーターを利用

    WAKWAKはDS-Lite方式のIPv4 over IPv6を提供し、NTTドコモのIPv6対応状況ではtransix対応ルーターが必要と案内されています。2018年6月1日以降にドコモ光を申し込んだ利用者には、IPoE接続サービスが自動適用されます。それ以前の申込みではWAKWAKへの手続きが必要です。

    IPv6通信だけならIPv6対応サイトが対象です。IPv4サイトもIPoE網で利用するにはIPv4 over IPv6と対応機器が必要になります。「IPv6対応」とだけ書かれた古いルーターでは、transixを利用できない場合があるため型番単位で確認してください。

    v6プラスやDS-Liteでは、ポート開放、自宅サーバー、Webカメラ、VPN、一部オンラインゲームなどの利用や設定に制約が出る場合があります。仕事用VPN、固定IP、外部公開機器を使う人は、用途と機器名を伝えて各プロバイダへ確認しましょう。

    1ギガ用ルーターはGMOとくとくBBが有利

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガの利用者へv6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中0円でレンタルしています。レンタル申込みは必要ですが、対応機種を自分で購入する初期負担を抑えられます。

    WAKWAKの提供条件書には、1ギガ用Wi-Fiルーターの無料レンタルはありません。IPv4 over IPv6を利用する場合、transix対応機器を利用者自身で用意します。すでに対応ルーターを所有していれば追加費用を抑えられますが、未所有なら購入費を比較に含めてください。

    ルーターは最大通信速度だけで選ばず、IPv4 over IPv6方式、Wi-Fi規格、アンテナ、接続台数、有線ポート、住宅の広さを確認します。WAKWAKではドコモ光ルーター01も対応機器として案内されていますが、提供状況や料金は申込み時に確認が必要です。

    GMOのルーターはレンタル品です。解約やサービス変更時に返却が必要になる場合があり、期限超過、破損、紛失では補償料が発生する可能性があります。プレゼントと決めつけず最新規約を確認しましょう。

    メールはGMOが数と容量、WAKWAKが保存期間で比較しやすい

    GMOとくとくBBはメールアドレス最大15個、メールボックス容量無制限、保存期間180日と案内しています。家族や用途ごとにメールを分けたい人、多くのアドレスが必要な人に向きます。

    WAKWAKはメールアドレス2個、メールボックス1GB、保存期間1年です。1個目は入会時に付与され、2個目はオンライン会員サポートから申込みます。Webメールにも対応しています。

    数と容量ではGMO、保存期間ではWAKWAKが比較上の特徴です。ただし、メールに大きな添付ファイルが多い場合、WAKWAKの1GBは整理が必要になる可能性があります。

    すでにWAKWAKメールを各種サービスへ登録している人は、プロバイダを変更した場合の継続可否と料金を確認してください。将来の乗り換えやすさを重視するなら、回線契約から独立したメールサービスを併用する方法もあります。

    WAKWAKのメール保護は送信時と受信時で条件が違う

    WAKWAKの基本サービスには、送信メールのウイルスチェック、メールフィルター、迷惑メールフィルターが含まれます。受信メールのウイルスチェックプラスは別途申込みが必要な月額220円の有料サービスです。

    「メールウイルスチェックあり」とだけ見て、送受信の両方が無料だと判断しないようにしましょう。受信時の添付ファイル保護を重視する場合は、有料サービスまたは端末側のセキュリティ対策を含めて検討します。

    GMOとくとくBBの総合セキュリティは最大3台、最大12か月無料で、無料期間終了後は月額550円の案内があります。WAKWAKの総合セキュリティソフトは提供条件書上、有料サービスです。無料期間、台数、対応OS、自動継続の有無を確認して比較してください。

    サポートは無料範囲に差がある

    GMOとくとくBBは、インターネット接続設定などの訪問サポートを初回無料とする案内があります。対象作業、申込期限、訪問地域、予約方法には条件があるため、利用予定なら開通前に確認します。

    WAKWAKの提供条件書では、リモートサポートはなく、訪問サポートは有料です。WAKWAKヘルプデスクの受付時間は10時から18時で、年末年始を除きます。フリーダイヤルのほか、携帯電話などから利用する有料番号があります。

    電話窓口で相談できることと、訪問して配線・設定を代行してもらえることは別です。パソコン、Wi-Fi、プリンターなど、依頼したい作業を整理して料金を確認しましょう。

    WAKWAKは個人・法人の両方に対応

    WAKWAK ドコモ光の提供条件書では、契約名義は個人・法人の両方に対応しています。法人契約を検討する場合は、ドコモ光側の必要書類、請求名義、支払い方法、固定IPやVPNの要否も確認してください。

    未成年者は親権者の同意に加えて、WAKWAKから送られる申込同意書への署名・捺印が必要です。契約者住所へ会員登録証が送られるため、転居直前の申込みでは送付先も確認しましょう。

    WAKWAK独自のホームページサービス

    WAKWAK ドコモ光では、ホームページ容量50MBを追加料金なしで利用できます。有料の容量追加で合計100MBまで増やせる案内もあります。現在では大容量サイト向きではありませんが、既存の小規模ページを継続したい人には比較材料です。

    このサービスはブログ作成サービスや独自ドメインの高機能サーバーと同じではありません。WordPress運営、商用サイト、SSL、独自ドメイン、容量などが必要なら、別のレンタルサーバーと比較してください。

    GMOとくとくBBのWEB窓口特典を比較するときの注意点

    GMOとくとくBBのWEB窓口ではキャッシュバックなどが案内されていますが、表示された最大額を誰でも受け取れるわけではありません。1ギガ・10ギガ、申込区分、有料サービス、ドコモでんき、対象dカード、指定連絡時間、開通期限、受取手続きを確認します。

    本サイトで扱う広告案件の基本成果は、ドコモ光の新規利用開始で9,000円、ドコモ光とドコモでんきまたは対象dカードで13,000円、三つを組み合わせた場合は17,000円です。対象dカードはdカード GOLD U、dカード GOLD、dカード PLATINUMです。これはサイト運営側の広告成果条件であり、読者が受け取るキャッシュバック額とは別です。

    共通成果条件は広告主新規で、WEB申込後60日以内の開通工事完了または利用開始です。既存利用者、ドコモ光内のプロバイダ変更、初月解約、キャンセル、料金未納などは対象外になり得ます。公開前に広告管理画面で最新条件を再確認します。

    読者は、案内メールの送信時期と宛先、口座登録期限、対象オプションの継続期間を確認してください。不要な有料サービスを契約すると、見かけ上の特典が高くても実質負担が増える場合があります。

    工事費は「完全無料」ではなく実質0円

    2026年6月1日以降のドコモ光新規工事料実質0円特典は、原則として新規工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が進呈される仕組みです。工事料そのものを請求しない完全無料とは異なります。

    土日・祝日の追加工事料、時間指定、工事内容に応じた追加費用などは対象外になる場合があります。転用、事業者変更、新規では工事の有無と申込区分が異なるため、工事料の請求時期とポイント進呈時期を確認してください。

    GMOとくとくBBとWAKWAKはドコモ光のプロバイダ比較です。「GMOとくとくBB光」「WAKWAK 光コラボ」「WAKWAK光 クロス」など別回線・別コースの工事費やキャンペーンを混ぜないようにします。

    速度はプロバイダ名だけでは断定できない

    ドコモ光はベストエフォート型です。最大1Gbpsや最大10Gbpsは技術規格上の最大値で、実効速度を保証しません。地域、建物設備、時間帯、混雑、プロバイダ設備、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境によって変わります。

    口コミの実測値は参考になりますが、プラン、住所、測定時刻、接続方式、端末性能がそろっていません。「GMOなら必ず速い」「WAKWAKなら遅い」といった断定はできません。IPv4 over IPv6を有効にし、有線接続で測定してからルーターや配線を見直しましょう。

    一般的な動画視聴、オンライン会議、Web閲覧なら1ギガで足りる家庭も多くあります。複数人が同時に大容量通信する、数十GBのデータを頻繁に送受信する、10GbE対応機器を用意できる場合はGMOの10ギガを検討できます。

    WAKWAKから転用すると月途中に料金が重なる場合がある

    すでにWAKWAKのフレッツ光向けコースなどを利用してドコモ光へ転用する場合、転用月の旧コース料金は月額で請求され、日割りされません。転用日が月途中だと、旧コース1か月分とドコモ光タイプBの転用日から月末までの日割り料金が重なると公式条件書に記載されています。

    WAKWAK公式は、既存会員のコース変更ではWAKWAK ドコモ光の利用開始日を翌月1日希望として申し込む案内を掲載しています。実際の切替可能日や請求は契約状況によるため、ドコモとWAKWAK双方へ確認しましょう。

    ドコモ光内のプロバイダ変更は新規申込みと別

    現在ドコモ光を利用し、WAKWAKからGMOとくとくBBへ、または逆へ切り替える手続きは「ドコモ光内のプロバイダ変更」です。新規、フレッツ光からの転用、他社光コラボからの事業者変更とは区分が異なります。

    本記事のGMOとくとくBB広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象としていません。新規向けキャッシュバックも対象外になる可能性があるため、特典前提で申し込まないでください。ドコモ公式ではタイプA・B間を含むプロバイダ変更の事務手数料を3,300円と案内しています。

    ドコモ光の解約やプロバイダ変更時、WAKWAKから契約継続の意思確認メールが届きます。退会するか別コースで続けるかを選び、指定期間内に回答しない場合はWAKWAK側で退会処理が行われます。メールを残したい人は見落とさないようにしましょう。

    GMOとくとくBBがおすすめの人

    • 1ギガの通常月額を抑えたい人
    • 現在または将来、ドコモ光10ギガを選びたい人
    • v6プラス対応ルーターを契約中0円で借りたい人
    • 複数のプロバイダメールアドレスが必要な人
    • 初回無料の訪問設定サポートを利用したい人
    • WEB窓口のキャッシュバック条件を満たせる人

    GMOとくとくBBは、料金、1ギガ・10ギガ、ルーター、窓口特典を総合して選びやすい構成です。ただし、最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。受け取れる金額と必要費用で判断してください。

    WAKWAKがおすすめの人

    • すでにWAKWAK会員でメールや会員環境を継続したい人
    • メールアドレス2個と保存期間1年を活用したい人
    • ホームページ容量50MBを利用したい人
    • transix対応ルーターをすでに所有している人
    • 1ギガで十分で、10ギガを利用する予定がない人
    • 法人名義でWAKWAKを利用したい人

    WAKWAKは既存会員の環境継続が主な選択理由になります。新規に比較する場合は、月額220円の差、ルーター購入費、10ギガ非対応、訪問サポートが有料である点を含めて判断しましょう。

    迷ったときの選び方を3ステップで整理

    1.10ギガが必要か決める

    10ギガを現在または近い将来に使うなら、WAKWAK ドコモ光は候補から外れ、GMOとくとくBBが選択肢になります。1ギガで十分なら次の料金・付帯サービス比較へ進みます。

    2.2年間の固定費とルーター費を合計する

    1ギガではWAKWAKが2年間で5,280円高くなります。WAKWAK用のtransix対応ルーターを購入する場合は、その費用も加えます。GMOのレンタル品は返却条件を確認してください。

    3.メール継続と受け取れる特典を比較する

    WAKWAKメールを変更する手間と継続価値を整理します。GMOの特典は、申込区分、開通期限、オプション、受取手続きを満たせる金額だけを差し引きます。

    よくある質問

    WAKWAK ドコモ光は10ギガに対応していますか?

    対応していません。2026年8月3日時点でWAKWAKはドコモ光1ギガのタイプBです。WAKWAK光 クロスは別コースであり、WAKWAK ドコモ光10ギガではありません。

    GMOとWAKWAKの1ギガ料金差はいくらですか?

    2年定期契約では、戸建・マンションともWAKWAKが月額220円高く、2年間で5,280円の差です。

    WAKWAKのIPv4 over IPv6は申込みが必要ですか?

    2018年6月1日以降にドコモ光を申し込んだ人は自動適用です。それ以前の申込みではWAKWAKへの手続きが必要です。いずれもtransix対応機器を利用者が用意します。

    WAKWAKに無料Wi-Fiルーターはありますか?

    ドコモ光向け提供条件書には無料レンタルの案内がありません。GMOとくとくBBには、1ギガ用v6プラス対応ルーターを契約中0円で借りられる案内があります。

    WAKWAKのメールは何個まで無料ですか?

    2個までです。1個目は入会時に付与され、2個目はオンライン会員サポートから申し込みます。メールボックスは1GB、保存期間は1年です。

    WAKWAKからGMOへプロバイダだけ変更してキャッシュバックを受け取れますか?

    ドコモ光内のプロバイダ変更は本記事の広告成果対象外です。新規向け特典も適用されない場合があります。変更手数料と特典対象をドコモとGMOへ確認してください。

    WAKWAKの契約はプロバイダ変更で自動的に終わりますか?

    WAKWAKから継続意思を確認するメールが送られます。退会または別コースでの継続を選択し、一定期間回答がない場合は退会処理されます。メール継続を希望する場合は必ず案内を確認してください。

    比較に使った公式情報

    公式資料の更新時期はそれぞれ異なります。公開前と申込み直前に再確認してください。

    まとめ:料金・10ギガ・ルーターならGMO、既存メール継続ならWAKWAK

    GMOとくとくBBはドコモ光1ギガ・10ギガのタイプA、WAKWAKは1ギガのみのタイプBです。1ギガの2年定期契約はGMOが月額220円安く、WAKWAK ドコモ光では10ギガを選べません。

    GMOには1ギガ用v6プラス対応ルーターの契約中0円レンタルがあり、WAKWAKではtransix対応ルーターを利用者が用意します。GMOはメール最大15個、WAKWAKはメール2個・1GB・保存1年です。

    料金、10ギガ、ルーター、訪問設定、WEB窓口特典を重視するならGMOとくとくBBが比較しやすく、既存のWAKWAKメールや会員環境を継続したいならWAKWAKが候補です。

    通信速度はベストエフォートで、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境によって変わります。申込み前に提供エリア、料金、工事、IPv6、ルーター、特典条件を公式ページで再確認してください。ドコモ光内のプロバイダ変更は本記事の広告成果対象外です。

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    申込み前の最終確認はこちら

    提供エリア、料金、工事、IPv6、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

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  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとASAHIネットどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとASAHIネットどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

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    ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBとASAHIネットで迷っている方へ。両社は同じドコモ光の回線を使いますが、月額料金の区分、IPv4 over IPv6の方式と手続き、Wi-Fiルーター、メール、セキュリティ、サポート、申込み窓口の特典に違いがあります。

    先に結論をまとめると、月額料金、1ギガ用無料ルーター、10ギガ用ルーターの費用、WEB窓口特典を重視するならGMOとくとくBBが比較しやすいです。一方、ASAHIネットは同社のメールや会員サービスをすでに利用しており、環境をまとめたい人に候補となります。

    最大通信速度だけでは選べません。GMOとくとくBBは1ギガ・10ギガともタイプA、ASAHIネットは両プランともタイプBです。2年定期契約の通常月額はASAHIネットが220円高く、1ギガではASAHIネット側にプロバイダ独自の無料ルーターがありません。10ギガではASAHIネットの提供条件としてドコモなどが提供する指定レンタルルーターが必要です。

    • 料金重視:1ギガ・10ギガともタイプAのGMOとくとくBB
    • 1ギガのルーター費用重視:契約中0円の対応ルーターがあるGMOとくとくBB
    • 10ギガのルーター費用重視:GMOは月額190円、ASAHIネットは指定ルーター月額550円が目安
    • ASAHIネットのメールを継続:ASAHIネットの会員・メール環境を維持したい人
    • 申込み特典重視:GMOとくとくBBのWEB窓口条件を確認

    本記事は2026年8月3日時点の公式情報を基に比較しています。キャンペーン、工事費、ルーター、提供エリア、申込条件は変わる場合があるため、最終判断の前に各公式ページを確認してください。

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    1ギガ・10ギガ、v6プラス対応ルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



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    GMOとくとくBBとASAHIネットの違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB ASAHIネット
    1ギガのタイプ タイプA タイプB
    1ギガ月額
    2年定期契約
    戸建5,720円
    マンション4,400円
    戸建5,940円
    マンション4,620円
    10ギガのタイプ タイプA タイプB
    10ギガ月額
    2年定期契約
    6,380円 6,600円
    IPv6・IPv4 over IPv6 v6プラス
    原則自動適用
    IPv6 IPoE・DS-Lite
    1ギガは申込みが必要
    1ギガ用ルーター v6プラス対応機を契約中0円でレンタル プロバイダ独自の無料レンタルなし。対応機器を用意
    10ギガ用ルーター 対応機を月額190円でレンタル ドコモなどの指定レンタル機器が必要。月額550円
    メール 最大15個、容量無制限、保存180日 1個、5GB、保存180日
    総合セキュリティ 最大3台、最大12か月無料後は月額550円 有料。マカフィーは最大3台、月額550円
    訪問・リモート支援 訪問設定サポート初回無料の案内あり 提供条件書ではリモート・訪問ともなし
    契約名義 公式条件を確認 個人のみ
    WEB窓口特典 独自キャッシュバックあり。区分・同時申込み・受取手続きに注意 ASAHIネットの公式条件を確認

    比較表の料金は税込で、ドコモ光の2年定期契約における通常料金です。別途、契約事務手数料、工事料、機器代、オプション料金、ブロードバンドユニバーサルサービス料などが発生する場合があります。割引やキャンペーンを適用した期間限定の金額とは分けて考えましょう。

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    IPv4 over IPv6、無料ルーター、10ギガ対応や窓口特典を重視する方は、最新条件を公式ページで確認してください。

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    1ギガはGMOとくとくBBが月額220円安い

    ドコモ光1ギガの2年定期契約は、GMOとくとくBBがタイプA、ASAHIネットがタイプBです。戸建ではGMOが月額5,720円、ASAHIネットが5,940円、マンションではGMOが4,400円、ASAHIネットが4,620円となり、どちらの住居タイプでも差は月額220円です。

    月額220円の差は1年間で2,640円、2年間で5,280円です。両社は同じドコモ光のアクセス回線を利用するため、ASAHIネットの月額が高いことだけを理由に最大通信速度が上がるわけではありません。メールや会員サービスなど、タイプB側の付帯条件に差額分の価値を感じるかが判断点です。

    1ギガ料金の見方

    価格差が毎月続くため、契約期間全体で比較します。特典額を加味するときも、受取条件を満たせる金額だけを使って実質負担を計算してください。

    定期契約なしの場合もタイプAとタイプBで料金が異なります。契約期間内に解約する可能性がある人は、通常月額だけでなく、定期契約の有無、更新期間、解約金もドコモ公式で確認してください。

    10ギガもASAHIネットはタイプB

    ASAHIネットは1ギガだけでなく10ギガもタイプBです。2年定期契約の通常月額は、タイプAのGMOとくとくBBが6,380円、タイプBのASAHIネットが6,600円で、差は月額220円です。

    さらに10ギガではルーター費用が異なります。GMOとくとくBBは対象者向けに10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円で案内しています。ASAHIネットの提供条件書では、最大10Gbpsで利用するためにドコモまたはNTT西日本が提供するXG-100NEの申込みが必要とされ、ドコモの10ギガ対応無線LANルーターは月額550円です。

    通常料金で単純比較すると、回線・プロバイダの差220円にルーター差360円を加え、ASAHIネット側が月額580円高くなる組合せがあります。2年間では13,920円の差です。ただし、10ギガの割引キャンペーン、ルーターの申込先、適用期間によって実際の負担は変わるため、申込み当日の見積りで確認してください。

    10ギガは提供エリアが1ギガより限定されます。住所がエリア内でも、建物の設備や工事可否によって利用できない場合があります。また、LANポート、LANケーブル、パソコンやスマートフォンが10ギガ級の通信に対応していなければ、契約速度を十分に生かせません。

    IPv6対応は「同じ」ではない|v6プラスとDS-Liteを比較

    GMOとくとくBBとASAHIネットは、どちらもIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6に対応します。ただし、採用する方式と利用開始までの手続きが同じではありません。

    GMOとくとくBBはv6プラスを原則自動適用

    GMOとくとくBBは、IPv4 over IPv6サービスとしてv6プラスを案内しています。ドコモ光の開通後、利用環境が条件を満たせば原則として自動的に適用されます。対応ルーターを正しく接続し、サービス側の開通が完了していることが前提です。

    従来型のPPPoEは混雑しやすい網終端装置を経由するため、利用が集中する時間帯に速度が落ちる場合があります。IPv4 over IPv6はIPv4通信もIPoE網へ通す仕組みで、混雑の影響を避けやすくするものです。ただし、回線速度を保証する機能ではありません。

    ASAHIネット1ギガはIPv4 over IPv6の申込みが必要

    ASAHIネットはIPv4 over IPv6にDS-Lite方式を採用しています。初期費用と月額利用料は不要ですが、1ギガで使うにはASAHIネットへの申込みと対応ルーターが必要です。ASAHIネットのマイページから手続きを行い、開通後に対応機器を設定します。

    ASAHIネットの10ギガは開始手続きが不要と案内されていますが、指定レンタルルーターの利用条件があります。1ギガと10ギガで手順を混同しないようにしましょう。

    v6プラスとDS-Liteでは、ポート開放、外部公開サーバー、Webカメラ、VPN、一部オンラインゲームなどの利用可否や設定が異なる場合があります。ASAHIネットの10ギガ条件書でも、IPoE方式では特定ポートを使うサービスを利用できない場合があると案内されています。業務用VPNや自宅サーバーを使う人は、契約前に用途と機器名を伝えて確認するのが安全です。

    1ギガ用Wi-FiルーターはGMOとくとくBBが有利

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガの利用者にv6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中0円でレンタルしています。申込み手続きは必要ですが、自分で対応機種を選び購入する負担を抑えられるのがメリットです。

    ASAHIネットのドコモ光向け提供条件には、1ギガ用ルーターの無料レンタルがありません。IPv4 over IPv6を利用するには、ASAHIネットのDS-Liteに対応した市販ルーターなどを用意します。すでに対応機を持っていれば問題ありませんが、未所有なら購入費を比較に含めましょう。

    ルーター選びでは「最大速度」の数字だけでなく、IPv4 over IPv6方式への対応、Wi-Fi規格、アンテナ構成、有線LANポートの速度、接続台数、住宅の広さを確認します。古いルーターをそのまま使うと、新しい回線の性能を発揮できないことがあります。

    レンタル品は解約時の返却条件にも注意が必要です。GMOとくとくBBのルーターは、解約やサービス変更に伴って返却が必要になる場合があります。返却期限を過ぎたり、故障・紛失したりすると補償料が発生する可能性があるため、最新の規約を確認してください。

    10ギガ用ルーターは料金と必須条件を分けて確認

    GMOとくとくBBの10ギガ用ルーターは月額190円です。Wi-Fi 7対応を含む複数機種が案内されていますが、在庫や提供機種は変わる場合があります。10ギガ契約を解約したときの返却期限や、未返却時の補償料も確認しましょう。

    ASAHIネットの10ギガは、公式提供条件書でXG-100NEの利用が明示されています。市販の10ギガ対応ルーターを単独で用意しても接続できないとされているため、「持っているルーターで月額550円を省ける」と自己判断しないことが重要です。無線LANを使うかどうかにかかわらず、接続に必要な指定機器の条件をASAHIネットとドコモへ確認してください。

    なお、GMOとくとくBBの月額190円とASAHIネットで必要になるドコモの月額550円は、単なる同一機器の価格差ではありません。接続方式や提供主体、機器仕様が異なるため、料金と必要条件をセットで比べます。

    メールサービスは数と容量に大きな差

    GMOとくとくBBは、基本メールアドレスを最大15個、メールボックス容量を無制限、保存期間を180日として案内しています。家族ごとや用途ごとにメールアドレスを分けたい人には使いやすい条件です。

    ASAHIネットはメールアドレス1個、メールボックス5GB、保存期間180日です。Webメールと迷惑メールチェックサービスがあり、ウイルスチェックは有料サービスです。長くASAHIネットのメールアドレスを使っている人は、1個でも継続できることに価値を感じるでしょう。

    一方、プロバイダを変更するとメールアドレスが変わる可能性があります。ネット銀行、通販、仕事、学校、各種会員サイトに登録している場合は、変更作業を洗い出してから切り替えます。将来の乗り換えやすさを優先するなら、GmailやOutlook.comなど回線契約から独立したメールを併用する方法もあります。

    セキュリティは無料期間と対象台数を比較

    GMOとくとくBBは、総合セキュリティソフトを最大3台まで、最大12か月無料で提供する案内があります。無料期間終了後は月額550円です。不要なら自動継続や解約方法を事前に確認してください。

    ASAHIネットの総合セキュリティは有料です。マカフィー マルチアクセスは最大3台、月額550円で、Windows、Mac、Androidなど対応OSに条件があります。端末のOS標準保護機能や、すでに契約しているセキュリティ製品と重複しないか確認しましょう。

    「無料だから安全性が高い」「有料だから必ず必要」とは限りません。対象台数、対応OS、保護機能、更新方法、解約後の扱いを比較し、自分が管理できる構成を選びます。

    設定サポートはGMOとくとくBBが選びやすい

    GMOとくとくBBは、インターネット接続設定などの訪問サポートを初回無料とする案内があります。対象作業、申込期限、訪問地域、予約方法には条件があるため、開通前に確認してください。

    ASAHIネットのドコモ光向け提供条件書では、リモートサポートと訪問サポートは「-」です。電話窓口はASAHIネットカスタマーサポートで、受付時間は10時から17時、年末年始を除くと案内されています。機器の配線やWi-Fi設定に不安があり、現地作業まで頼みたい人は、GMO側の無料サポート条件またはドコモや外部の有料サポートを確認しましょう。

    サポートは「窓口があるか」と「作業を代行してくれるか」が別です。電話で相談できても、訪問設定は対象外の場合があります。必要な作業を具体的に伝えて料金を確認することが大切です。

    ASAHIネットは個人名義のみ

    ASAHIネットのドコモ光提供条件書では、契約名義は個人のみです。法人名義で申し込みたい場合は、この比較だけでASAHIネットを選ばず、ドコモ光で法人契約に対応するプロバイダを確認してください。未成年者は親権者の同意が必要です。

    個人事業主が自宅回線として契約する場合も、領収・請求の名義、経費処理、固定IPやVPNの要否を整理しましょう。ASAHIネットの独自光回線「AsahiNet 光」や法人向けサービスの条件を、ドコモ光のASAHIネットへ流用してはいけません。

    GMOとくとくBBのWEB窓口特典を比較するときの注意点

    GMOとくとくBBの申込み窓口では、キャッシュバックなどの独自特典が案内されています。ただし、ページ上の最大額だけをそのまま受け取れるとは限りません。申込区分、1ギガ・10ギガ、有料サービス、ドコモでんき、対象dカード、指定連絡時間、開通期限、受取手続きなどを確認します。

    本サイトで案内する広告案件の基本成果は、ドコモ光の新規利用開始で9,000円、ドコモ光とドコモでんきまたは対象dカードで13,000円、三つを組み合わせる場合は17,000円です。対象dカードはdカード GOLD U、dカード GOLD、dカード PLATINUMです。これは広告運営上の成果条件であり、読者が受け取るキャッシュバック額とは別です。

    広告成果の共通条件は広告主新規で、WEB申込後60日以内の開通工事完了または利用開始です。既存利用者、ドコモ光内のプロバイダ変更、初月解約、キャンセル、料金未納などは対象外になり得ます。公開前に広告管理画面で最新条件を再確認します。

    読者側は、申込み後に届く案内メールの宛先と時期、振込口座登録の期限を確認してください。特典額が高くても、必要のない有料オプションを長期間契約すれば実質的なメリットが小さくなります。

    工事費は「完全無料」ではなく実質0円

    2026年6月1日以降のドコモ光の新規工事料実質0円特典は、原則として新規工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が進呈される仕組みです。工事料そのものを請求しない「完全無料」とは異なります。

    工事内容によっては、土日・祝日の追加工事料、時間指定、工事内容に応じた追加料金などが特典対象外になる場合があります。転用や事業者変更、設備状況によって工事の有無も変わります。申込区分を正しく伝え、工事料の請求時期とポイント進呈時期を確認してください。

    GMOとくとくBBとASAHIネットはどちらもドコモ光のプロバイダなので、回線工事の基本条件はドコモ光に準じます。プロバイダ独自の光コラボである「GMOとくとくBB光」や「AsahiNet 光」の工事費・キャンペーンを混ぜないようにしましょう。

    速度比較は実測値だけで断定しない

    ドコモ光1ギガ・10ギガはいずれもベストエフォート型です。表示される最大通信速度は技術規格上の最大値で、実際の速度を保証しません。地域、建物設備、時間帯、回線混雑、プロバイダ設備、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fiの電波状況によって変わります。

    口コミサイトの平均速度は参考になりますが、測定者のプランや住所、測定時刻、接続方式、端末性能がそろっていません。「平均が高いから自宅でも必ず速い」とは判断できません。まずIPv4 over IPv6を有効にし、有線接続で測定し、ルーターの設置場所やケーブル規格を見直すのが基本です。

    10ギガを選ぶ価値が出やすいのは、大容量ファイルを頻繁に送受信する、複数人が同時に高速通信する、10GbE対応機器をそろえられるといった家庭です。動画視聴や一般的な在宅勤務が中心なら、1ギガと高性能ルーターで十分な場合もあります。

    ドコモ光内のプロバイダ変更は新規申込みと別

    現在ドコモ光を利用していて、ASAHIネットからGMOとくとくBBへ、または逆へ変更する手続きは「ドコモ光内のプロバイダ変更」です。新規、フレッツ光からの転用、他社光コラボからの事業者変更とは区分が異なります。

    本記事のGMOとくとくBB広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象としていません。新規向けキャッシュバックも対象外になる可能性が高いため、特典前提で申し込まないでください。変更手数料、切替日、旧プロバイダのメールやオプションの扱いを、ドコモと双方のプロバイダへ確認します。

    特にASAHIネットは、ドコモ光の解約やプロバイダ変更後も会員契約とオプションサービスが継続すると公式条件書に記載されています。ASAHIネットを退会したい場合は別途連絡が必要で、有料オプションを残すと料金が発生します。メールアドレスを残したい場合は、継続できるコースと料金を確認しましょう。

    GMOとくとくBBがおすすめの人

    • 1ギガ・10ギガの通常月額を抑えたい人
    • 1ギガ用のv6プラス対応Wi-Fiルーターを購入せず使いたい人
    • 10ギガ用ルーターの月額を抑えたい人
    • IPv4 over IPv6の申込みや設定をなるべく簡単にしたい人
    • 複数のプロバイダメールアドレスが必要な人
    • 初回無料の訪問設定サポートを利用したい人
    • WEB窓口のキャッシュバック条件を満たせる人

    GMOとくとくBBは料金と機器、窓口特典をまとめて比較しやすい構成です。ただし、特典には申込みと受取の条件があります。最大額ではなく、自分が無理なく満たせる条件の受取額で判断してください。

    ASAHIネットがおすすめの人

    • すでにASAHIネット会員で、メールアドレスや会員環境を継続したい人
    • ASAHIネットの電話サポート窓口に慣れている人
    • 1ギガ用のDS-Lite対応ルーターを所有している人
    • 月額220円の差より、既存サービスの継続を優先する人
    • 個人名義で契約し、訪問・リモートサポートを必要としない人

    ASAHIネットは長く利用している会員にとって、メールや登録環境を維持しやすいことが利点です。ただし、ドコモ光へ変更すると現在適用中のASAHIネット側キャンペーンが外れる場合や、旧コースの条件が変わる場合があります。切替前に個別見積りを確認してください。

    迷ったときの選び方を3ステップで整理

    1.1ギガか10ギガを決める

    利用目的、提供エリア、建物設備、所有端末からプランを決めます。日常利用中心なら1ギガ、大容量通信や多人数同時利用で機器も対応できるなら10ギガを検討します。

    2.2年間の固定費と機器費を合計する

    通常月額、ルーターレンタルまたは購入費、セキュリティ、サポートなどを合計します。GMOとくとくBBとASAHIネットでは、1ギガ・10ギガとも月額220円の基本料金差があります。

    3.受け取れる特典だけを差し引く

    キャッシュバックは申込区分、オプション、開通期限、手続き期限を満たせる金額だけを差し引きます。特典を受け取るために不要な有料サービスを契約するなら、その費用も加えます。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとASAHIネットでドコモ光の回線品質は変わりますか?

    どちらもドコモ光のアクセス回線を使いますが、プロバイダ設備、IPv4 over IPv6方式、混雑状況、ルーターなどが異なるため、実効速度が同じとは限りません。ただし、特定のプロバイダなら必ず速いとは断定できません。

    ASAHIネットは10ギガもタイプBですか?

    はい。NTTドコモのASAHIネット向け10ギガ提供条件書ではタイプBです。2年定期契約の通常月額は6,600円で、タイプAのGMOとくとくBB6,380円より220円高くなります。

    ASAHIネットの1ギガでIPv4 over IPv6は自動ですか?

    いいえ。公式提供条件書ではASAHIネットへの申込みが必要です。マイページから手続きし、DS-Lite対応ルーターを使用します。

    ASAHIネットの10ギガは市販ルーターだけで使えますか?

    公式提供条件書では、市販ルーターが10ギガ対応でも単独では接続できず、ドコモまたはNTT西日本提供のXG-100NEが必要とされています。申込み時に必ず最新条件を確認してください。

    GMOとくとくBBの1ギガ用ルーターは完全にもらえますか?

    基本は契約中0円のレンタルです。解約時期や契約状態によって返却条件があるため、プレゼントと決めつけず規約を確認してください。

    ASAHIネットからGMOへプロバイダだけ変更してキャッシュバックを受け取れますか?

    ドコモ光内のプロバイダ変更は、本記事の広告成果対象外です。新規向け特典も適用されない場合があります。広告経由で手続きする前に、ドコモとGMOとくとくBBへ対象可否を確認してください。

    ASAHIネットをやめるとメールもすぐ使えなくなりますか?

    ドコモ光の解約・プロバイダ変更だけではASAHIネット会員契約が継続する場合があります。メールを残すか退会するかにより手続きと料金が変わるため、ASAHIネットへ確認してください。

    比較に使った公式情報

    情報の更新時期が異なるため、公開前と申込み直前に再確認してください。

    まとめ:料金・ルーター・特典ならGMO、既存メール継続ならASAHIネット

    GMOとくとくBBとASAHIネットは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガとIPv4 over IPv6に対応します。しかし、GMOは両プランともタイプA、ASAHIネットは両プランともタイプBで、通常月額はGMOが220円安くなります。

    1ギガでは、GMOとくとくBBにv6プラス対応ルーターの契約中0円レンタルがあり、ASAHIネットではDS-Lite対応ルーターを用意します。10ギガでは、GMOのルーターが月額190円、ASAHIネットはドコモなどの指定ルーターが必要で月額550円が目安です。

    GMOとくとくBBは、料金、ルーター、メール数、初回訪問サポート、WEB窓口特典をまとめて重視する人に向きます。ASAHIネットは、既存のASAHIネットメールや会員環境を継続したい人に候補です。通信速度はベストエフォートで、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境により変わります。

    申込み前に、提供エリア、契約タイプ、工事、IPv6手続き、ルーター、特典の適用条件と受取手続きを公式ページで再確認してください。ドコモ光内のプロバイダ変更は本記事の広告成果対象外です。

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    申込み前の最終確認はこちら

    提供エリア、料金、工事、IPv6、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

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    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBと@T COMどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBと@T COMどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光のプロバイダを選ぶとき、GMOとくとくBBと@T COM(アットティーコム)のどちらがよいか迷う方もいるでしょう。両社とも1ギガ・10ギガに対応し、v6プラスによるIPv4 over IPv6通信やWi-Fiルーターレンタルを利用できます。

    ただし、料金と機器条件は同じではありません。1ギガではGMOとくとくBBがタイプA、@T COMがタイプBなので、@T COMは戸建て・マンションとも月額220円高くなります。一方、10ギガは両社ともタイプAで基本料金は同じです。

    この記事では、2026年8月3日時点のNTTドコモ、GMOとくとくBB、@T COMの公式情報を基に、料金、IPv6、1ギガ・10ギガ用ルーター、メール、セキュリティ、サポート、申込み特典を比較します。

    なお、プロバイダとして@T COMを選ぶ「ドコモ光」と、@T COMが独自に提供する「@T COMヒカリ」は別サービスです。GMOとくとくBBのドコモ光と「GMOとくとくBB光」も別の光コラボなので、料金やキャンペーンを混ぜないようにします。

    先に結論:料金とルーター費用を抑えるならGMOが選びやすい

    先に結論をまとめると、1ギガの月額基本料金を抑えたい人、性能を重視した1ギガ用ルーターを契約中無料で借りたい人、10ギガ用ルーターを低い月額で用意したい人、GMO公式WEB窓口のキャッシュバックを確認したい人にはGMOとくとくBBが向いています。

    @T COMは、t-com.ne.jp系メールのウイルスチェックや迷惑メール対策を使いたい人、最大7台対応のTOKAI SAFEを利用したい人、開通から60日以内に初回無料の訪問設定を受けたい人に候補となります。

    • 1ギガ:GMOはタイプA、@T COMはタイプB。@T COMが月額220円高い
    • 10ギガ:両社ともタイプAで、通常の月額基本料金は6,380円
    • IPv6:両社ともv6プラス・IPv4 over IPv6に対応
    • 自動適用:両社とも原則自動だが、一部契約や地域では申込みが必要
    • 1ギガ用ルーター:両社に契約中0円のプランがあるが、機器性能と条件が違う
    • 10ギガ用ルーター:GMOは月額190円、@T COMは月額550円
    • メール:GMOは最大15個、@T COMは1個
    • セキュリティ:GMOは最大3台、@T COMのTOKAI SAFEは最大7台。いずれも最大12か月無料
    • 訪問サポート:GMOは開通月から12か月後末日まで、@T COMは開通から60日以内の初回無料

    1ギガではタイプ差による基本料金とルーター性能を優先するならGMOが分かりやすい選択です。@T COMを選ぶ場合は、月額220円の差にメール対策、最大7台のセキュリティ、サポートなどの価値を感じるかで判断します。

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    GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認

    1ギガ・10ギガ、v6プラス対応ルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBと@T COMの比較表

    比較項目 GMOとくとくBB @T COM
    1ギガのタイプ タイプA タイプB
    10ギガのタイプ タイプA タイプA
    1ギガ・戸建て 月額5,720円 月額5,940円
    1ギガ・マンション 月額4,400円 月額4,620円
    10ギガ 月額6,380円 月額6,380円
    IPv6方式 v6プラス・IPv4 over IPv6 v6プラス・IPv4 over IPv6
    IPv6申込み 原則不要・自動適用 原則自動、一部地域は申込み必要
    1ギガ用ルーター 対象機を契約中0円 ライトプランは契約中0円
    10ギガ用ルーター 月額190円 月額550円・初回新規は最大2か月無料
    メール 最大15個・容量無制限・保存180日 1個・容量無制限・保存60日
    メール対策 利用条件を個別確認 ウイルスガード・迷惑メール対策
    総合セキュリティ 最大3台・最大12か月無料、終了後月額550円 最大7台・最大12か月無料、終了後月額440円
    訪問サポート 開通月から12か月後末日まで初回無料 開通から60日以内の初回無料
    リモートサポート 利用条件を確認 有料サービス
    契約名義 個人・法人は条件確認 個人・法人
    申込み特典 GMO公式WEB窓口特典あり 申込窓口の条件を確認

    ※月額は2年定期契約・税込。別途ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。キャンペーン、機器、オプションの条件は変更される場合があります。

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    IPv4 over IPv6、無料ルーター、10ギガ対応や窓口特典を重視する方は、最新条件を公式ページで確認してください。

    GMOとくとくBBの最新特典・申込条件を見る

    最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガはタイプAのGMOが月額220円安い

    ドコモ光1ギガでは、GMOとくとくBBはタイプA、@T COMはタイプBです。2年定期契約の戸建てはGMOが月額5,720円、@T COMが月額5,940円。マンションはGMOが月額4,400円、@T COMが月額4,620円です。

    差額は住居タイプにかかわらず月額220円、1年間で2,640円、2年間で5,280円です。回線設備や最大速度が同じでも、選ぶプロバイダのタイプによってドコモへ支払う基本料金が変わります。

    1ギガ・2年定期 GMO @T COM 差額
    戸建て 5,720円 5,940円 月220円
    マンション 4,400円 4,620円 月220円
    2年間の差 住居タイプを問わず 5,280円

    @T COMのメール対策やセキュリティ、訪問サポートを利用するなら、差額を付帯サービス代として評価できます。プロバイダメールを使わず、料金とルーターを重視するならGMOのタイプAが有利です。

    @T COMの有料オプションは@T COMから別途請求されます。基本料金だけでなく、セキュリティやリモートサポート、ルータープランを加えた実際の月額で比べてください。

    10ギガは両社ともタイプAで基本料金が同じ

    ドコモ光10ギガでは、GMOとくとくBBと@T COMはどちらもタイプAです。2年定期契約の通常月額は戸建て・マンション共通で6,380円となり、基本料金では差がつきません。

    一方、10ギガ用ルーターの月額には差があります。GMOは月額190円、@T COMの10ギガプランは月額550円で、初回新規申込みの場合は最大2か月無料です。通常料金だけで比べると月額360円、2年間では8,640円の差になります。

    @T COMの10ギガ用ルーターはWi-Fi 7対応で、公式掲載機の有線LANポートは最大2.5Gbpsです。「10ギガ対応」という名称だけで、1台の有線端末が必ず10Gbpsで通信できる意味ではありません。GMO側も申込時点の機種とポート仕様を確認します。

    10ギガは一部エリア限定です。10GBASE-T対応ポート、カテゴリー6A以上のLANケーブル、十分な端末性能が必要になる場合があります。一般的な動画視聴やウェブ会議なら1ギガで足りることもあるため、最大速度だけで決めないようにしましょう。

    両社ともv6プラスに対応する

    GMOとくとくBBと@T COMは、どちらもv6プラスによるIPoE・IPv4 over IPv6通信に対応します。従来のPPPoE方式で混雑しやすい経路を避けやすい仕組みですが、実効速度を保証するものではありません。

    GMOは原則自動適用

    NTTドコモの2026年3月24日現在のIPv6対応状況では、GMOのv6プラスは申込み不要・自動適用です。ただし、すでにドコモ光を利用している一部契約では自動適用されていない場合があります。

    利用には対応ルーターが必要です。開通後はGMOの会員ページや判定サイトで適用状況を確認し、未適用の場合はGMOへ問い合わせます。

    @T COMも原則自動だが一部地域は申込みが必要

    @T COMもNTTドコモの一覧では申込み不要・自動適用とされています。ただし、@T COMの提供条件書とルーター案内では、一部地域は別途v6インターネット接続機能の申込みが必要と説明されています。

    @T COMのルーター案内では、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、静岡県、愛知県、大阪府を自動適用外エリアとして掲載しています。対象地域や契約時期で扱いが変わる可能性があるため、開通前に確認してください。

    v6プラスでは、外部へのサーバー公開、Webカメラ、VPN、一部オンラインゲームなど、特定ポートを使うサービスが利用できない場合があります。必要な用途がある人は固定IPやPPPoE併用の可否を各プロバイダへ確認しましょう。

    1ギガ用ルーターは無料でも性能差に注意

    GMOとくとくBBの1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターをドコモ光の契約中0円でレンタルできます。申込み時点で選べる機種のWi-Fi規格、最大速度、LANポート、返却条件を確認してください。

    @T COMにも契約中0円のライトプランがあります。公式掲載機はWi-Fi 4、無線の理論値最大300Mbps、有線LANポート最大100Mbpsです。料金は0円ですが、1ギガ回線の性能を引き出す目的では機器性能がボトルネックになる可能性があります。

    @T COMのスタンダードプランはWi-Fi 6対応で、キャンペーン中は6か月0円、その後は月額220円です。キャンペーン期間は終了日未定と案内されているため、申込直前に継続状況を確認します。

    @T COMのルーターレンタルには、連絡可能なメールアドレスとクレジットカード登録が必要です。会員専用ページから申し込み、受付完了後おおむね5営業日で発送されますが、工事日までの到着は保証されません。

    解約後1か月以内に返却が確認できない場合、ライトプラン2,500円、スタンダードプラン4,000円、10ギガプラン21,000円の端末保証金が案内されています。返却方法と期限を控えておきましょう。

    メールは個数ならGMO、標準対策なら@T COM

    GMOとくとくBBはプロバイダメールを最大15個利用でき、メールボックス容量は無制限、保存期間は180日です。家族や仕事、サービス登録用など、用途ごとにアドレスを分けたい人に向いています。

    @T COMの無料メールはt-com.ne.jp系の1個です。メールボックス容量は無制限で保存期間は60日。申込みにより保存期間を無期限へ変更できますが、その場合は容量が5GBになります。

    @T COMはメールウイルスガード、かんたん迷惑メール対策、Webメールを提供します。アドレス数よりも、メールサーバー側の対策をまとめて使いたい人には比較材料になります。

    プロバイダ変更や解約では、メールアドレスの継続条件を確認してください。仕事や重要サービスの登録にプロバイダメールを使う場合は、変更前に連絡先をGmailなどの持ち運びやすいアドレスへ移すと安心です。

    セキュリティは対応台数と無料終了後の料金が違う

    GMOとくとくBBのインターネット安心セキュリティは最大3台へ設定でき、申込み月を含む最大12か月無料です。無料期間終了後は月額550円となり、自動的に有料へ移行します。

    @T COMのTOKAI SAFEは最大7台へ設定でき、ドコモ光の申込みでは最大12か月無料です。利用にはドコモ光開通日の翌々月末までの申込みが必要で、無料期間終了後は月額440円へ自動移行します。

    家族のパソコン、スマホ、タブレットをまとめて保護するなら、@T COMの最大7台は利点です。ただし、OSごとの対応状況やすでに端末へ入っているセキュリティ機能を確認し、重複契約を避けましょう。

    無料期間だけ利用する場合は、終了月と解約期限をカレンダーへ記録します。継続する場合も、月額220円のタイプ差とセキュリティ料金を合計して比較してください。

    訪問サポートは無料で使える期間が違う

    GMOとくとくBBは、ドコモ光専用の訪問サポートを開通月から12か月後の月末まで初回無料で案内しています。インターネット接続、Wi-Fi、メールなど、無料対象の作業と台数には条件があります。

    @T COMは2019年9月1日以降に申し込んだ利用者を対象に、開通日から60日以内の訪問サポートを初回無料で提供します。一部地域では対応できない場合があり、無料範囲を超えた作業には別途料金が発生します。

    無料期間はGMOのほうが長いため、開通後しばらく使ってから設定を頼む可能性がある人には余裕があります。@T COMを選ぶ場合は、機器が届いたら早めに接続を確認し、必要なら60日以内に申し込みましょう。

    @T COMのリモートサポートは有料です。カスタマーセンターは手続き窓口が0120-805633、接続・設定窓口が0570-012-280で、平日10時から19時、土日祝10時から18時と案内されています。

    申込み特典は条件をそろえて比較する

    GMOとくとくBBの公式WEBページでは、窓口独自のキャッシュバック、10ギガ、対象dカード、有料サービスなどに関する特典を案内しています。最大表示額には複数の同時申込み条件が含まれる場合があります。

    特典を比較するときは、申込区分、開通期限、折り返し電話、対象サービス、受取案内メール、口座登録期限を確認してください。不要な有料サービスを追加すると、特典額が増えても総支払額が高くなる可能性があります。

    @T COMを選ぶ場合も、ドコモ公式や申込窓口のdポイント特典、10ギガ基本料金キャンペーンなどを確認します。窓口が違えば対象条件が異なるため、表示額だけを並べず、実際に満たせる条件で比較します。

    1ギガではGMOと@T COMに月額220円の差があります。仮に特典額が同じでも、2年間では5,280円の基本料金差が残るため、特典と継続費用を分けて計算しましょう。

    工事費は「実質0円」で完全無料ではない

    2026年6月1日以降のドコモ光新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が進呈される仕組みです。工事料の請求が最初からなくなる完全無料とは異なります。

    ポイントは利用開始月の7か月後から24か月に分けて進呈される案内です。進呈期間中に解約すると、その後のポイントを受け取れません。短期利用の可能性がある場合は、受け取れない分を考慮してください。

    契約事務手数料、土日・祝日工事の追加料金、オプション工事料、工事内容による追加費用は別です。新規、転用、事業者変更、光回線再利用、移転では工事の有無と対象条件が異なります。

    工事費特典はプロバイダだけで決まるものではありません。GMOの窓口特典、ドコモの工事料相当ポイント、10ギガキャンペーンを分けて確認し、同じ特典を二重に数えないようにします。

    通信速度はプロバイダ名だけでは決まらない

    両社ともv6プラスに対応しますが、GMOなら必ず速い、@T COMなら必ず遅いとはいえません。ドコモ光1ギガの最大1Gbps、10ギガの最大10Gbpsはベストエフォートであり、実効速度を保証する数値ではありません。

    速度は地域、建物設備、集合住宅の配線方式、時間帯、プロバイダ設備の混雑、IPv6の適用状況、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi周波数帯、距離、障害物で変わります。

    特に@T COMの無料ライトプランは有線LANポートが最大100Mbpsのため、有線で速度を重視する人はスタンダードプランや市販ルーターを検討します。無料という条件だけで選ばず、使い方に必要な性能を確認してください。

    10ギガでもWi-Fiや2.5Gbpsポート経由では端末側の上限が先に来ることがあります。速度を改善したい場合は、プロバイダ変更より先にIPv6の適用、機器規格、ケーブル、接続方法を確認することが大切です。

    ドコモ光内のプロバイダ変更は広告成果対象外

    すでにドコモ光を利用し、@T COMからGMOとくとくBBへ変更する場合は「ドコモ光内のプロバイダ変更」です。フレッツ光からの転用や、他社光コラボからの事業者変更とは異なります。

    本記事の広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象外としています。GMO公式特典も申込区分ごとに条件があるため、既存利用者が新規・転用・事業者変更と同じ特典を受け取れるとは限りません。

    @T COMの提供条件では、ドコモ光の解約やプロバイダ変更時に、プロバイダ契約を継続するか意思確認を行う案内があります。継続する場合は変更後コースの利用料金が発生します。

    変更前に、メール、ホームページ、セキュリティ、リモートサポート、レンタルルーターの扱いを確認します。ルーターを返却しないと端末保証金が発生する可能性があるため、返却期限も忘れないようにしましょう。

    GMOとくとくBBがおすすめな人

    • 1ギガをタイプAの料金で利用したい人
    • 性能を重視した1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中0円で借りたい人
    • 10ギガ用ルーターを月額190円で用意したい人
    • プロバイダメールを最大15個使いたい人
    • 訪問設定の無料期間に余裕がほしい人
    • 公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人

    1ギガでは月額220円の基本料金差があるため、@T COM固有の付帯サービスを使わない人はGMOが選びやすくなります。10ギガでもルーターの月額差を含めて判断しましょう。

    @T COMがおすすめな人

    • t-com.ne.jp系のメールアドレスを使いたい人
    • メールウイルスガードと迷惑メール対策を標準で使いたい人
    • 最大7台対応のTOKAI SAFEを利用したい人
    • 開通から60日以内に訪問設定を申し込める人
    • 個人・法人名義で契約したい人
    • 1ギガの月額220円差を付帯サービス代として納得できる人

    @T COMは1ギガがタイプBですが、メール対策、セキュリティ対応台数、訪問サポートをまとめて使う人には候補です。無料ライトルーターの性能が用途に合うかは必ず確認してください。

    迷ったときの選び方

    1.1ギガか10ギガか決める

    1ギガではGMOが月額220円安く、10ギガでは基本料金が同じです。まず必要な回線プランと提供エリアを確認します。

    2.必要なルーター性能を確認する

    無料レンタルの有無だけでなく、Wi-Fi規格とLANポートを比較します。@T COMのライトプランは有線最大100Mbpsなので、速度を重視する場合は別プランも検討します。

    3.メールとセキュリティを使うか決める

    複数メールならGMO、メール対策と最大7台のセキュリティなら@T COMが候補です。使わないサービスは価値へ含めません。

    4.特典と継続費用を合計する

    キャッシュバック、ポイント、基本料金、ルーター、オプションを2年間など同じ期間で計算します。最大特典額だけで推奨先を決めないことが重要です。

    よくある質問

    GMOとくとくBBと@T COMで1ギガ料金は違いますか?

    違います。GMOはタイプA、@T COMはタイプBなので、2年定期契約では@T COMが戸建て・マンションとも月額220円高くなります。

    @T COMはドコモ光10ギガに対応していますか?

    対応しています。@T COMの10ギガはタイプAで、通常の月額基本料金はGMOと同じ6,380円です。

    @T COMのIPv6は自動適用ですか?

    原則自動適用ですが、一部地域では別途申込みが必要です。申込住所と契約時期を基に@T COMへ確認してください。

    @T COMに無料Wi-Fiルーターはありますか?

    1ギガ向けライトプランは契約中0円です。ただし公式掲載機はWi-Fi 4、有線LAN最大100Mbpsなので、用途に合うか確認します。

    @T COMの10ギガ用ルーターはいくらですか?

    月額550円で、初回新規申込みは最大2か月無料です。GMOの案内は月額190円なので、継続費用に差があります。

    @T COMのメール容量と保存期間は?

    メールアドレスは1個、容量無制限、保存期間60日です。申込みにより保存期間を無期限へ変更できますが、その場合は容量5GBになります。

    @T COMの訪問サポートは無料ですか?

    対象者は開通から60日以内の初回が無料です。一部地域や無料範囲外の作業は対象外となるため、申込時に確認してください。

    @T COMヒカリのキャンペーンをドコモ光でも使えますか?

    @T COMヒカリは別サービスです。料金、工事費、キャンペーンをドコモ光へ流用せず、ドコモ光向け公式ページで確認してください。

    すでにドコモ光を使っていてもGMOの特典を受け取れますか?

    ドコモ光内のプロバイダ変更は、本記事の広告成果や新規・転用・事業者変更向け特典の対象外です。変更専用の条件を確認してください。

    公式情報の確認先

    まとめ:1ギガ料金とルーター費用ならGMO、付帯サービスなら@T COM

    GMOとくとくBBと@T COMは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガとv6プラスに対応します。1ギガではGMOがタイプA、@T COMがタイプBなので、GMOが月額220円安くなります。10ギガは両社ともタイプAで基本料金が同じです。

    GMOは1ギガの基本料金、無料ルーターの性能、月額190円の10ギガ用ルーター、最大15個のメール、WEB窓口特典が強みです。@T COMはメールのウイルス・迷惑メール対策、最大7台のTOKAI SAFE、開通から60日以内の初回無料訪問が特徴です。

    通信速度はベストエフォートで、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境によって変わります。公開前と申込み直前に、料金、提供エリア、IPv6、ルーター、メール、サポート、特典条件を公式ページで再確認してください。

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    申込み前の最終確認はこちら

    提供エリア、料金、工事、IPv6、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

    GMOとくとくBBのドコモ光を確認する

    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBと@ネスクどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBと@ネスクどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光1ギガのプロバイダを選ぶとき、GMOとくとくBBと@ネスクのどちらがよいか迷う方もいるでしょう。両社はタイプAで、2年定期契約の月額基本料金は同じです。また、どちらもv6プラスによるIPv4 over IPv6通信に対応します。

    それでも選び方は同じではありません。GMOとくとくBBはv6プラスが原則自動適用で、1ギガ向けWi-Fiルーターを契約中無料で借りられ、ドコモ光10ギガにも対応します。@ネスクはv6プラスのWEB申込みと対応ルーターの用意が必要ですが、メール送受信時のウイルスチェック、迷惑メールフィルタ、Webメール、容量2GBのブログを基本サービスに含みます。

    この記事では、2026年8月3日時点のNTTドコモ、GMOとくとくBB、@ネスクの公式情報を基に、料金、1ギガ・10ギガ、IPv6、ルーター、メール、セキュリティ、サポート、申込み特典を比較します。

    なお、「ネスク・ドコモ光」と@ネスク独自の「ネスクかがやき」「ネスクかがやき10ギガ」は別サービスです。「GMOとくとくBB光」もドコモ光とは別の光コラボです。別サービスの料金、キャンペーン、工事費、ルータープランを混ぜないようにします。

    先に結論:無料ルーター・自動v6プラス・10ギガ・WEB特典ならGMO

    先に結論をまとめると、回線開通後のv6プラス手続きを減らしたい人、1ギガ用Wi-Fiルーターを無料で借りたい人、ドコモ光10ギガも検討したい人、公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人にはGMOとくとくBBが向いています。

    @ネスクは、ドコモ光1ギガで十分な人、対応ルーターをすでに持っている人、nsk.ne.jp系のメールとウイルス・迷惑メール対策を標準で使いたい人、法人名義でタイプAプロバイダを選びたい人に候補となります。

    • 1ギガ料金:両社ともタイプAで、戸建て5,720円、マンション4,400円
    • 10ギガ:GMOとくとくBBはタイプAで対応。@ネスクは現行10ギガ一覧に掲載なし
    • IPv6:両社ともv6プラス・IPv4 over IPv6に対応
    • v6プラス申込み:GMOは原則自動適用、@ネスクはWEB申込みが必要
    • 1ギガ用ルーター:GMOは対象機を契約中無料。@ネスクは対応機を利用者が用意
    • メール:GMOは最大15個、@ネスクは1個・5GB
    • メール対策:@ネスクはウイルスチェックと迷惑メールフィルタを基本提供
    • サポート:GMOは初回無料の訪問設定あり。@ネスクはリモートサポートあり(利用条件は要問い合わせ)、訪問サポートは提供条件書上なし
    • 契約名義:@ネスクは個人・法人に対応

    両社ともIPv4 over IPv6に対応するため、通信方式の種類だけでは差がつきません。自動適用と無料ルーターを優先するか、標準メール機能と法人対応を優先するかで選ぶと整理しやすくなります。

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    GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認

    1ギガ・10ギガ、v6プラス対応ルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBと@ネスクの比較表

    比較項目 GMOとくとくBB @ネスク
    1ギガ タイプA タイプA
    10ギガ タイプAで対応 現行対応一覧に掲載なし
    1ギガ月額・戸建て 5,720円 5,720円
    1ギガ月額・マンション 4,400円 4,400円
    IPv6方式 v6プラス・IPv4 over IPv6 v6プラス・IPv4 over IPv6
    v6プラス申込み 原則不要・自動適用 必要・WEB
    1ギガ用ルーター 対象機を契約中無料レンタル 無料レンタルの標準提供なし
    10ギガ用ルーター 対応機を月額190円で案内 ドコモ光10ギガ自体が比較対象外
    メール 最大15個・容量無制限・保存180日 1個・5GB・nsk.ne.jp系
    メール対策 利用条件を個別確認 ウイルスチェック・迷惑メールフィルタ
    総合セキュリティ 最大3台・最大12か月無料、終了後月額550円 有料オプション
    リモートサポート 利用条件を個別確認 あり・利用条件は@ネスクへ確認
    訪問サポート 開通月から12か月後末日まで初回無料 提供条件書ではなし
    電話窓口 入会前10:00~19:00、年中無休 サービス案内9:00~17:30、平日
    契約名義 個人・法人は条件確認 個人・法人
    申込み特典 公式WEB窓口キャッシュバック等 ドコモ側の条件を確認

    ※月額は2年定期契約・税込。別途ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。特典・機器・オプション条件は変更される場合があります。

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    IPv4 over IPv6、無料ルーター、10ギガ対応や窓口特典を重視する方は、最新条件を公式ページで確認してください。

    GMOとくとくBBの最新特典・申込条件を見る

    最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    比較対象は1ギガの「ネスク・ドコモ光」

    ネスク・ドコモ光は、NTTドコモが提供するドコモ光1ギガ・タイプAで、プロバイダに@ネスクを選ぶサービスです。回線とプロバイダの基本料金はNTTドコモから請求されます。

    @ネスクが独自に提供する「ネスクかがやき」は、NTT東西の回線を使う別の光コラボです。「ネスクかがやき10ギガ」も提供されていますが、@ネスクをドコモ光10ギガのプロバイダとして選べるという意味ではありません。

    2026年6月1日現在のドコモ光10ギガ対応プロバイダ一覧に@ネスクは掲載されていません。独自光コラボの10ギガ料金、割引、ルーターレンタル、工事費をネスク・ドコモ光へ流用しないようにしましょう。

    同じく、GMOとくとくBBのドコモ光と「GMOとくとくBB光」も別サービスです。比較記事では、申込先URL、サービス名、回線事業者をそろえて確認する必要があります。

    1ギガは両社ともタイプAで料金差なし

    GMOとくとくBBと@ネスクは、どちらもドコモ光1ギガのタイプAです。2年定期契約の月額は戸建て5,720円、マンション4,400円で、プロバイダ利用料も含まれます。

    1ギガの契約条件 GMOとくとくBB @ネスク
    2年定期・戸建て 月額5,720円 月額5,720円
    2年定期・マンション 月額4,400円 月額4,400円
    定期契約なし・戸建て 月額7,370円 月額7,370円
    定期契約なし・マンション 月額5,500円 月額5,500円

    基本料金が同じなら、無料ルーター、v6プラスの申込手続き、メール、セキュリティ、サポート、窓口特典で選びます。@ネスクの有料オプションは@ネスクから直接請求されるため、利用する場合は合計額へ加えてください。

    定期契約なしを選ぶと月額が高くなります。短期間で解約する可能性がある場合も、月額差と更新期間外の解約金を比べてから決めましょう。

    ドコモ光10ギガを選ぶならGMOとくとくBB

    GMOとくとくBBはドコモ光10ギガのタイプAに対応し、2年定期契約の月額は戸建て・マンション共通で6,380円です。@ネスクは現行のドコモ光10ギガ対応一覧に掲載されていません。

    GMOは10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円でレンタルする案内があります。1ギガ用の無料レンタルとは条件が違い、2年間なら4,560円です。購入費、返却条件、未返却補償料も比較してください。

    @ネスク公式サイトにある「ネスクかがやき10ギガ」は@ネスク独自の光コラボであり、ネスク・ドコモ光ではありません。ドコモのスマホセット割を利用したい場合などは、サービスを取り違えないことが重要です。

    10ギガには対応エリア、10GBASE-T対応LANポート、カテゴリー6A以上のLANケーブル、端末性能などの条件があります。一般的な動画視聴やウェブ会議なら1ギガで足りる場合もあるため、最大速度だけで決めないようにしましょう。

    両社ともv6プラスだが申込方法が違う

    GMOは原則自動適用

    GMOとくとくBBのv6プラスは、IPv6とIPv4の両方をIPoE網経由で利用するIPv4 over IPv6通信です。NTTドコモの2026年3月24日現在の一覧では、申込み不要・自動適用とされています。

    ただし、すでにドコモ光を利用している一部の契約では自動適用されていない場合があります。適用状況はGMOの会員ページや窓口で確認してください。利用にはv6プラス対応ルーターが必要です。

    @ネスクはWEB申込みが必要

    @ネスクもv6プラスによるIPoE・IPv4 over IPv6通信に対応します。NTTドコモのIPv6対応状況では、ネスク・ドコモ光で利用するにはWEBからの申込みが必要です。

    利用には、v6プラス対応のホームゲートウェイ、ドコモ光ルーター01、または対応ブロードバンドルーターなどの対応機器が必要です。具体的な機種と適用時期は、申込み前に@ネスクへ確認してください。

    つまり、通信方式は同じでも、GMOは自動適用と無料レンタル機器を組み合わせやすく、@ネスクは利用者が申込みと対応機器を管理する違いがあります。開通日にWi-Fiを使いたい人は、機器の準備時期も確認してください。

    通信速度は利用環境で変わる

    両社ともv6プラスに対応しますが、同じ時間・場所で必ず同じ速度になるとは限りません。最大1Gbpsはベストエフォートであり、実効速度を保証する数値ではありません。

    実際の速度は、地域、建物設備、集合住宅の配線方式、時間帯、プロバイダ設備の混雑、v6プラスの適用状況、ルーター性能、LANケーブル、端末、Wi-Fi周波数帯、ルーターからの距離や障害物で変わります。

    @ネスクの提供条件書には、ネットワークへ過大な負荷を与えるなど、一定の条件に該当する利用では通信速度や通信量を制限する場合があると記載されています。一般的な利用が直ちに制限されるという意味ではありませんが、大容量通信を長時間続ける人は利用条件も確認しましょう。

    「GMOなら必ず速い」「@ネスクは必ず遅い」とは断定できません。比較では、GMOの自動適用と機器提供、@ネスクの申込制という導入のしやすさを判断材料にします。

    Wi-FiルーターはGMOが用意しやすい

    GMOとくとくBBのドコモ光1ギガでは、条件を満たすとv6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中0円でレンタルできます。対応機器を自分で探す手間や購入費を抑えたい人に向いています。

    回線申込み後にルーターレンタル手続きが必要です。工事日前日までに手続きを完了すると工事日までに順次発送、それ以外は工事日から7営業日後を目安に発送する案内があります。

    @ネスクのドコモ光向け提供条件書には、無料Wi-Fiルーターレンタルが掲載されていません。NTTドコモのIPv6対応状況には利用可能な機器が示されていますが、@ネスクから無料で貸し出す案内ではありません。

    すでに対応ルーターを持っていれば@ネスクでも追加購入は不要です。持っていない場合は、Wi-Fi規格、v6プラス対応、LANポート、実売価格を確認し、購入費を初期費用へ加えて比較してください。

    メールは個数ならGMO、標準対策なら@ネスク

    GMOとくとくBBはプロバイダメールを最大15個利用でき、メールボックス容量は無制限、保存期間は180日です。家族や用途ごとに複数アドレスを使いたい人に向いています。

    @ネスクは、nsk.ne.jp系のメールアドレスを1個提供し、メールボックス容量は5GBです。追加メールアドレスは1個につき月額220円と案内されています。提供条件書にはメール保存期間の記載がないため、必要なメールは端末や別の保存先へ保管しましょう。

    @ネスクはメール送受信時のウイルスチェックと迷惑メールフィルタを基本サービスに含みます。Webメールとメール転送サービスも利用できます。個数は少ないものの、標準機能をまとめて使いたい人には分かりやすい内容です。

    プロバイダ変更や解約ではメールアドレスを利用できなくなる場合があります。@ネスクの別コースからネスク・ドコモ光へ変更する場合は同じメールを継続できる案内がありますが、将来他社へ変更する場合の扱いは事前に確認してください。

    セキュリティとブログサービスの違い

    GMOとくとくBBのインターネット安心セキュリティは最大3台へ設定でき、申込み月を含む最大12か月無料です。無料期間終了後は月額550円となり、自動的に有料へ移行します。

    @ネスクの総合セキュリティソフトはプロバイダ有料オプションです。製品、対応OS、台数、料金は申込時点のセキュリティページで確認してください。メールのウイルスチェックと迷惑メールフィルタは基本サービスに含まれます。

    端末全体のウイルス・不正サイト対策と、メールサーバー側の添付ファイル・迷惑メール対策は役割が異なります。メール対策が付いていても、端末用セキュリティが不要になるとは限りません。

    @ネスクは容量2GBのブログサービスも基本提供します。SNSとは別に文章や写真をまとめたい人には付帯機能の一つですが、仕様や継続条件は利用前に確認してください。

    サポートはGMOの初回無料訪問が優位

    GMOとくとくBBは、ドコモ光専用の訪問サポートを開通月から12か月後の月末まで初回無料で案内しています。インターネット接続、Wi-Fi、メールなど、無料対象の作業と台数には条件があります。

    @ネスクの2024年7月18日現在の提供条件書では、リモートサポートは「あり」で、利用方法はプロバイダへ問い合わせるよう案内されています。一方、訪問サポートは「なし」です。ネスクかがやき向けの別サービスを、そのままネスク・ドコモ光の条件として扱わないようにします。

    @ネスクのドコモ光公式ページでは、サービス案内を0120-917-334で平日9時から17時30分まで、トラブル窓口を076-224-1800で9時から17時30分まで年中無休と案内しています。窓口の受付時間や休業日は変更される場合があるため、連絡前に公式ページを確認してください。

    初期設定を自宅で任せたい人はGMO、営業時間内に電話やメールで相談しながら自分で設定できる人は@ネスクが候補です。問い合わせ先は回線工事・契約がドコモ、プロバイダ設定・メールが各プロバイダと分かれます。

    申込み特典はGMOのWEB窓口を比較しやすい

    GMOとくとくBBの公式WEBページでは、窓口独自のキャッシュバック、10ギガ、対象dカード、有料サービスなどに関する特典を案内しています。最大表示額には複数条件が含まれる場合があります。

    特典を比較するときは、申込区分、開通期限、折り返し電話、対象サービス、受取案内メール、口座登録期限を確認してください。不要な有料サービスを追加すると、特典額が増えても総支払額が高くなる可能性があります。

    ネスク・ドコモ光の公式ページでは、NTTドコモ側のdポイント特典などを案内しています。オンライン手続きや店舗など申込窓口によって対象外になる条件があるため、申込直前にドコモ公式の特典ページを確認してください。

    プロバイダの付帯サービスと申込み窓口の現金・ポイント特典は別の比較軸です。受け取れる額だけでなく、実際に使うメール・ルーター・サポートまで含めて判断しましょう。

    新規工事料は「実質0円」で完全無料ではない

    2026年6月1日以降のドコモ光新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が進呈される仕組みです。工事料の請求が最初からなくなる完全無料とは異なります。

    ポイントは利用開始月の7か月後から24か月に分けて進呈される案内です。進呈期間中に解約すると、その後のポイントを受け取れません。短期利用の可能性がある場合は、受け取れない分を考慮してください。

    契約事務手数料、土日・祝日工事の追加料金、オプション工事料、工事内容による追加費用は別です。新規、転用、事業者変更、光回線再利用、移転では工事の有無と対象条件が異なります。

    工事費特典はプロバイダ選択だけで決まるものではありません。GMOの独自特典とドコモの工事費相当ポイントを分けて確認し、同じ特典を二重に数えないようにしましょう。

    ドコモ光内のプロバイダ変更は広告成果対象外

    すでにドコモ光を利用し、@ネスクからGMOとくとくBBへ変更する場合は「ドコモ光内のプロバイダ変更」です。フレッツ光からの転用や、他社光コラボからの事業者変更とは異なります。

    本記事の広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象外としています。GMO公式特典も申込区分ごとに条件があるため、既存利用者が新規・転用・事業者変更と同じ特典を受け取れるとは限りません。

    @ネスクの提供条件書では、ドコモ光の解約またはプロバイダ変更を行うと、@ネスクのプロバイダ契約も終了すると案内されています。メールや有料オプションなどを別契約で継続したい場合は、手続き前に@ネスクへ相談してください。

    変更前に、@ネスクメール、ブログ、セキュリティ、有料オプション、新しい接続情報を整理してください。継続できるサービスと料金、移行期限を個別に確認し、必要なデータは先に保存します。

    GMOとくとくBBがおすすめな人

    • v6プラスを原則自動適用で使いたい人
    • 1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中無料で借りたい人
    • ドコモ光10ギガも検討したい人
    • 10ギガ用ルーターを月額190円で用意したい人
    • プロバイダメールを最大15個使いたい人
    • 公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人
    • 初回無料の訪問設定を利用したい人

    両社ともIPv4 over IPv6に対応しますが、自動適用、機器、10ギガ、訪問設定をまとめて重視する場合はGMOが選びやすくなります。

    @ネスクがおすすめな人

    • ドコモ光1ギガで十分な人
    • v6プラス対応ルーターをすでに持っている人
    • nsk.ne.jp系のメールを1個使いたい人
    • メールのウイルス・迷惑メール対策を標準で使いたい人
    • Webメール、メール転送、2GBのブログを使いたい人
    • 利用条件を確認したうえでリモートサポートを使いたい人
    • 法人名義でタイプAプロバイダを契約したい人
    • v6プラスのWEB申込みと機器設定を自分で管理できる人

    @ネスクの強みは、無料ルーターや現金特典よりも、メール関連機能、法人対応、従来からのプロバイダサービスにあります。必要な機能を実際に使うかで評価しましょう。

    迷ったときの選び方

    1.10ギガが必要か確認する

    ドコモ光10ギガを使うなら、この2社ではGMOとくとくBBです。ネスクかがやき10ギガは別サービスなので比較対象から外します。

    2.対応ルーターを持っているか確認する

    対応機がなければGMOの1ギガ用無料レンタルが分かりやすい選択です。すでにv6プラス対応機を持っていれば、@ネスクでも購入費を避けられます。

    3.開通後の手続きを確認する

    GMOは原則自動適用です。@ネスクはWEB申込みが必要なため、開通後に申込みと適用確認を忘れない人向けです。

    4.メール・サポート・特典を比べる

    複数メール、訪問設定、WEB特典ならGMO、1個のメールと標準メール対策、法人対応なら@ネスクが候補です。使わない機能は価値へ含めず判断します。

    よくある質問

    GMOとくとくBBと@ネスクで1ギガ料金は違いますか?

    どちらもタイプAなので、同じ契約条件なら月額は同じです。2年定期契約は戸建て5,720円、マンション4,400円です。

    @ネスクでドコモ光10ギガを契約できますか?

    2026年6月1日現在のドコモ光10ギガ対応プロバイダ一覧に@ネスクは掲載されていません。ネスクかがやき10ギガとは別です。

    @ネスクはIPv4 over IPv6に対応していますか?

    v6プラスによるIPoE・IPv4 over IPv6通信に対応します。ネスク・ドコモ光ではWEB申込みと対応ルーターが必要です。

    @ネスクのv6プラスは自動適用ですか?

    自動適用ではありません。ネスク・ドコモ光の利用者は必ずWEBから申し込み、適用状況を確認します。GMOは原則自動適用です。

    @ネスクに無料Wi-Fiルーターはありますか?

    ドコモ光向け提供条件書に無料レンタルは掲載されていません。v6プラス対応のドコモ光電話対応ルーターまたはブロードバンドルーターを用意します。

    @ネスクのメール容量は?

    メールアドレスは1個、メールボックスは5GBです。メール送受信時のウイルスチェックと迷惑メールフィルタが付きます。提供条件書には保存期間の記載がないため、必要なメールは別途保管してください。

    @ネスクに無料訪問サポートはありますか?

    2024年7月18日現在の提供条件書では、訪問サポートは「なし」です。リモートサポートは「あり」ですが、利用条件は@ネスクへの確認が必要です。独自光コラボ向けサービスと混同しないでください。

    法人でもネスク・ドコモ光を申し込めますか?

    提供条件書では個人・法人に対応します。ただし、提供サービスと支払方法は個人向けと同等です。

    すでにドコモ光を使っていてもGMOの特典を受け取れますか?

    ドコモ光内のプロバイダ変更は、本記事の広告成果や新規・転用・事業者変更向け特典の対象外です。変更専用条件を確認してください。

    公式情報の確認先

    まとめ:同じv6プラスでも手続き・機器・付帯サービスで選ぶ

    GMOとくとくBBと@ネスクは、ドコモ光1ギガではどちらもタイプAで月額料金が同じです。両社ともv6プラスのIPv4 over IPv6に対応します。

    GMOは原則自動適用、1ギガ用無料Wi-Fiルーター、10ギガ対応、初回無料の訪問設定、WEB窓口特典が強みです。@ネスクはWEB申込みと対応ルーターが必要ですが、1個・5GBのメール、ウイルスチェック、迷惑メールフィルタ、Webメール、リモートサポート、法人対応が特徴です。

    通信速度はベストエフォートで、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境によって変わります。公開前と申込み直前に、料金、提供エリア、IPv6、ルーター、メール、サポート、特典条件を公式ページで再確認してください。

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    申込み前の最終確認はこちら

    提供エリア、料金、工事、IPv6、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

    GMOとくとくBBのドコモ光を確認する

    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとTikiTikiインターネットどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとTikiTikiインターネットどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光1ギガのプロバイダを選ぶとき、GMOとくとくBBとTikiTikiインターネットのどちらがよいか迷う方もいるでしょう。両社はタイプAで、2年定期契約の月額基本料金は同じです。また、どちらもv6プラスによるIPv4 over IPv6通信に対応します。

    それでも選び方は同じではありません。GMOとくとくBBはv6プラスが原則自動適用で、1ギガ向けWi-Fiルーターを契約中無料で借りられ、ドコモ光10ギガにも対応します。TikiTikiインターネットはv6プラスのWEB申込みと対応ルーターの用意が必要ですが、メール送受信時のウイルスチェック、迷惑メールフィルタ、Webメール、20MBのホームページを基本サービスに含みます。

    この記事では、2026年8月3日時点のNTTドコモ、GMOとくとくBB、TikiTikiインターネットの公式情報を基に、料金、1ギガ・10ギガ、IPv6、ルーター、メール、セキュリティ、サポート、申込み特典を比較します。

    なお、「Tikiドコモ光」とTikiTikiインターネット独自の「Tiki光コラボ」「Tiki光コラボ 10ギガ」は別サービスです。「GMOとくとくBB光」もドコモ光とは別の光コラボです。別サービスの料金、キャンペーン、工事費、ルータープランを混ぜないようにします。

    先に結論:無料ルーター・自動v6プラス・10ギガ・WEB特典ならGMO

    先に結論をまとめると、回線開通後のv6プラス手続きを減らしたい人、1ギガ用Wi-Fiルーターを無料で借りたい人、ドコモ光10ギガも検討したい人、公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人にはGMOとくとくBBが向いています。

    TikiTikiインターネットは、ドコモ光1ギガで十分な人、対応ルーターをすでに持っている人、tiki.ne.jpのメールとウイルス・迷惑メール対策を標準で使いたい人、法人名義でタイプAプロバイダを選びたい人に候補となります。

    • 1ギガ料金:両社ともタイプAで、戸建て5,720円、マンション4,400円
    • 10ギガ:GMOとくとくBBはタイプAで対応。TikiTikiは現行10ギガ一覧に掲載なし
    • IPv6:両社ともv6プラス・IPv4 over IPv6に対応
    • v6プラス申込み:GMOは原則自動適用、TikiTikiはWEB申込みが必要
    • 1ギガ用ルーター:GMOは対象機を契約中無料。TikiTikiは対応機を利用者が用意
    • メール:GMOは最大15個、TikiTikiは1個・5GB・保存365日
    • メール対策:TikiTikiはウイルスチェックと迷惑メールフィルタを基本提供
    • サポート:GMOは初回無料の訪問設定あり。TikiTikiの提供条件書ではリモート・訪問ともなし
    • 契約名義:TikiTikiは個人・法人に対応

    両社ともIPv4 over IPv6に対応するため、通信方式の種類だけでは差がつきません。自動適用と無料ルーターを優先するか、標準メール機能と法人対応を優先するかで選ぶと整理しやすくなります。

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    GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認

    1ギガ・10ギガ、v6プラス対応ルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとTikiTikiインターネットの比較表

    比較項目 GMOとくとくBB TikiTikiインターネット
    1ギガ タイプA タイプA
    10ギガ タイプAで対応 現行対応一覧に掲載なし
    1ギガ月額・戸建て 5,720円 5,720円
    1ギガ月額・マンション 4,400円 4,400円
    IPv6方式 v6プラス・IPv4 over IPv6 v6プラス・IPv4 over IPv6
    v6プラス申込み 原則不要・自動適用 必要・WEB
    1ギガ用ルーター 対象機を契約中無料レンタル 無料レンタルの標準提供なし
    10ギガ用ルーター 対応機を月額190円で案内 ドコモ光10ギガ自体が比較対象外
    メール 最大15個・容量無制限・保存180日 1個・5GB・保存365日・tiki.ne.jp
    メール対策 利用条件を個別確認 ウイルスチェック・迷惑メールフィルタ
    総合セキュリティ 最大3台・最大12か月無料、終了後月額550円 有料オプション
    訪問サポート 開通月から12か月後末日まで初回無料 提供条件書ではなし
    電話窓口 入会前10:00~19:00、年中無休 10:00~18:00、日曜・祝日休み
    契約名義 個人・法人は条件確認 個人・法人
    申込み特典 公式WEB窓口キャッシュバック等 ドコモ側の条件を確認

    ※月額は2年定期契約・税込。別途ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。特典・機器・オプション条件は変更される場合があります。

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    IPv4 over IPv6、無料ルーター、10ギガ対応や窓口特典を重視する方は、最新条件を公式ページで確認してください。

    GMOとくとくBBの最新特典・申込条件を見る

    最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    比較対象は1ギガの「Tikiドコモ光」

    Tikiドコモ光は、NTTドコモが提供するドコモ光1ギガ・タイプAで、プロバイダにTikiTikiインターネットを選ぶサービスです。回線とプロバイダの基本料金はNTTドコモから請求されます。

    TikiTikiインターネットが独自に提供する「Tiki光コラボ」は、NTT東西の回線を使う別の光コラボです。「Tiki光コラボ 10ギガ」も提供されていますが、TikiTikiをドコモ光10ギガのプロバイダとして選べるという意味ではありません。

    2026年6月1日現在のドコモ光10ギガ対応プロバイダ一覧にTikiTikiインターネットは掲載されていません。独自光コラボの10ギガ料金、割引、ルーターレンタル、工事費をTikiドコモ光へ流用しないようにしましょう。

    同じく、GMOとくとくBBのドコモ光と「GMOとくとくBB光」も別サービスです。比較記事では、申込先URL、サービス名、回線事業者をそろえて確認する必要があります。

    1ギガは両社ともタイプAで料金差なし

    GMOとくとくBBとTikiTikiインターネットは、どちらもドコモ光1ギガのタイプAです。2年定期契約の月額は戸建て5,720円、マンション4,400円で、プロバイダ利用料も含まれます。

    1ギガの契約条件 GMOとくとくBB TikiTikiインターネット
    2年定期・戸建て 月額5,720円 月額5,720円
    2年定期・マンション 月額4,400円 月額4,400円
    定期契約なし・戸建て 月額7,370円 月額7,370円
    定期契約なし・マンション 月額5,500円 月額5,500円

    基本料金が同じなら、無料ルーター、v6プラスの申込手続き、メール、セキュリティ、サポート、窓口特典で選びます。TikiTikiの有料オプションはTikiTikiインターネットから直接請求されるため、利用する場合は合計額へ加えてください。

    定期契約なしを選ぶと月額が高くなります。短期間で解約する可能性がある場合も、月額差と更新期間外の解約金を比べてから決めましょう。

    ドコモ光10ギガを選ぶならGMOとくとくBB

    GMOとくとくBBはドコモ光10ギガのタイプAに対応し、2年定期契約の月額は戸建て・マンション共通で6,380円です。TikiTikiインターネットは現行のドコモ光10ギガ対応一覧に掲載されていません。

    GMOは10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円でレンタルする案内があります。1ギガ用の無料レンタルとは条件が違い、2年間なら4,560円です。購入費、返却条件、未返却補償料も比較してください。

    TikiTiki公式サイトにある「Tiki光コラボ 10ギガ」はTikiTiki独自の光コラボであり、Tikiドコモ光ではありません。ドコモのスマホセット割を利用したい場合などは、サービスを取り違えないことが重要です。

    10ギガには対応エリア、10GBASE-T対応LANポート、カテゴリー6A以上のLANケーブル、端末性能などの条件があります。一般的な動画視聴やウェブ会議なら1ギガで足りる場合もあるため、最大速度だけで決めないようにしましょう。

    両社ともv6プラスだが申込方法が違う

    GMOは原則自動適用

    GMOとくとくBBのv6プラスは、IPv6とIPv4の両方をIPoE網経由で利用するIPv4 over IPv6通信です。NTTドコモの2026年3月24日現在の一覧では、申込み不要・自動適用とされています。

    ただし、すでにドコモ光を利用している一部の契約では自動適用されていない場合があります。適用状況はGMOの会員ページや窓口で確認してください。利用にはv6プラス対応ルーターが必要です。

    TikiTikiはWEB申込みが必要

    TikiTikiインターネットもJPIXのv6プラスを使い、IPv4 over IPv6に対応します。サービス自体の初期費用・月額料金は無料ですが、Tikiドコモ光では必ずWEB申込みが必要です。

    申込み後、2営業日以降に利用できる案内があります。v6プラス対応のドコモ光電話対応ルーター、ドコモ光ルーター01、または対応ブロードバンドルーターを用意します。

    つまり、通信方式は同じでも、GMOは自動適用と無料レンタル機器を組み合わせやすく、TikiTikiは利用者が申込みと対応機器を管理する違いがあります。開通日にWi-Fiを使いたい人は、機器の準備時期も確認してください。

    通信速度は利用環境で変わる

    両社ともv6プラスに対応しますが、同じ時間・場所で必ず同じ速度になるとは限りません。最大1Gbpsはベストエフォートであり、実効速度を保証する数値ではありません。

    実際の速度は、地域、建物設備、集合住宅の配線方式、時間帯、プロバイダ設備の混雑、v6プラスの適用状況、ルーター性能、LANケーブル、端末、Wi-Fi周波数帯、ルーターからの距離や障害物で変わります。

    TikiTikiの提供条件書には、ネットワークへの過大な負荷を防ぐため、規定の通信量に達した場合、帯域を継続的かつ大量に占有する通信の速度や通信量を制限することがあると記載されています。一般的な利用が直ちに制限されるという意味ではありませんが、大容量通信を長時間続ける人は利用条件も確認しましょう。

    「GMOなら必ず速い」「TikiTikiは必ず遅い」とは断定できません。比較では、GMOの自動適用と機器提供、TikiTikiの申込制という導入のしやすさを判断材料にします。

    Wi-FiルーターはGMOが用意しやすい

    GMOとくとくBBのドコモ光1ギガでは、条件を満たすとv6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中0円でレンタルできます。対応機器を自分で探す手間や購入費を抑えたい人に向いています。

    回線申込み後にルーターレンタル手続きが必要です。工事日前日までに手続きを完了すると工事日までに順次発送、それ以外は工事日から7営業日後を目安に発送する案内があります。

    TikiTikiインターネットのドコモ光向け提供条件書には、無料Wi-Fiルーターレンタルが掲載されていません。v6プラス公式案内でも、対応ブロードバンドルーターを利用者が用意するよう説明されています。

    すでに対応ルーターを持っていればTikiTikiでも追加購入は不要です。持っていない場合は、Wi-Fi規格、v6プラス対応、LANポート、実売価格を確認し、購入費を初期費用へ加えて比較してください。

    メールは個数ならGMO、標準対策ならTikiTiki

    GMOとくとくBBはプロバイダメールを最大15個利用でき、メールボックス容量は無制限、保存期間は180日です。家族や用途ごとに複数アドレスを使いたい人に向いています。

    TikiTikiインターネットは、tiki.ne.jpの前にサブドメインが入るメールアドレスを1個提供します。メールボックス容量は5GB、保存期間は365日です。保存期限を超えて残したいメールは、メールソフトで端末へ受信して保管します。

    TikiTikiはメール送受信時のウイルスチェックと迷惑メールフィルタを基本サービスに含みます。Webメールとメール転送サービスも利用できます。個数は少ないものの、標準機能をまとめて使いたい人には分かりやすい内容です。

    プロバイダ変更や解約ではメールアドレスを利用できなくなる場合があります。TikiTikiの別コースからTikiドコモ光へ変更する場合は同じメールを継続できる案内がありますが、将来他社へ変更する場合の扱いは事前に確認してください。

    セキュリティとホームページサービスの違い

    GMOとくとくBBのインターネット安心セキュリティは最大3台へ設定でき、申込み月を含む最大12か月無料です。無料期間終了後は月額550円となり、自動的に有料へ移行します。

    TikiTikiインターネットの総合セキュリティソフトはプロバイダ有料オプションです。製品、対応OS、台数、料金は申込時点のセキュリティページで確認してください。メールのウイルスチェックと迷惑メールフィルタは基本サービスに含まれます。

    端末全体のウイルス・不正サイト対策と、メールサーバー側の添付ファイル・迷惑メール対策は役割が異なります。メール対策が付いていても、端末用セキュリティが不要になるとは限りません。

    TikiTikiは20MBまでのホームページサービスも基本提供します。現在の一般的なサイト制作には容量が小さいものの、簡単な静的ページを公開したい人には独自の付帯機能です。

    サポートはGMOの初回無料訪問が優位

    GMOとくとくBBは、ドコモ光専用の訪問サポートを開通月から12か月後の月末まで初回無料で案内しています。インターネット接続、Wi-Fi、メールなど、無料対象の作業と台数には条件があります。

    TikiTikiインターネットの2026年5月25日現在の提供条件書では、リモートサポートと訪問サポートはいずれも「なし」です。Tiki光コラボ向けの有料リモートサポートや訪問設定を、そのままTikiドコモ光の無料サービスとして扱うことはできません。

    TikiTikiのサポートセンターは10時から18時までで、日曜・祝日は休みです。入会前は0120-576-900、入会後は086-265-9547で、入会後窓口は有料通話です。ホームページの問い合わせフォームも利用できます。

    初期設定を自宅で任せたい人はGMO、営業時間内に電話やメールで相談しながら自分で設定できる人はTikiTikiが候補です。問い合わせ先は回線工事・契約がドコモ、プロバイダ設定・メールが各プロバイダと分かれます。

    申込み特典はGMOのWEB窓口を比較しやすい

    GMOとくとくBBの公式WEBページでは、窓口独自のキャッシュバック、10ギガ、対象dカード、有料サービスなどに関する特典を案内しています。最大表示額には複数条件が含まれる場合があります。

    特典を比較するときは、申込区分、開通期限、折り返し電話、対象サービス、受取案内メール、口座登録期限を確認してください。不要な有料サービスを追加すると、特典額が増えても総支払額が高くなる可能性があります。

    Tikiドコモ光の公式ページでは、NTTドコモ側のdポイント特典などを案内しています。オンライン手続きや店舗など申込窓口によって対象外になる条件があるため、申込直前にドコモ公式の特典ページを確認してください。

    プロバイダの付帯サービスと申込み窓口の現金・ポイント特典は別の比較軸です。受け取れる額だけでなく、実際に使うメール・ルーター・サポートまで含めて判断しましょう。

    新規工事料は「実質0円」で完全無料ではない

    2026年6月1日以降のドコモ光新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が進呈される仕組みです。工事料の請求が最初からなくなる完全無料とは異なります。

    ポイントは利用開始月の7か月後から24か月に分けて進呈される案内です。進呈期間中に解約すると、その後のポイントを受け取れません。短期利用の可能性がある場合は、受け取れない分を考慮してください。

    契約事務手数料、土日・祝日工事の追加料金、オプション工事料、工事内容による追加費用は別です。新規、転用、事業者変更、光回線再利用、移転では工事の有無と対象条件が異なります。

    工事費特典はプロバイダ選択だけで決まるものではありません。GMOの独自特典とドコモの工事費相当ポイントを分けて確認し、同じ特典を二重に数えないようにしましょう。

    ドコモ光内のプロバイダ変更は広告成果対象外

    すでにドコモ光を利用し、TikiTikiインターネットからGMOとくとくBBへ変更する場合は「ドコモ光内のプロバイダ変更」です。フレッツ光からの転用や、他社光コラボからの事業者変更とは異なります。

    本記事の広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象外としています。GMO公式特典も申込区分ごとに条件があるため、既存利用者が新規・転用・事業者変更と同じ特典を受け取れるとは限りません。

    TikiTikiの提供条件書では、ドコモ光解約やプロバイダ変更時に、プロバイダ契約と有料オプションを継続するか確認の電話を行うと案内しています。1か月以内に意思確認ができない場合は解約となります。

    変更前に、TikiTikiメール、ホームページ、セキュリティ、ルーター、新しい接続情報を整理してください。継続する場合は変更後コースの料金が発生するため、不要な契約が残らないようにします。

    GMOとくとくBBがおすすめな人

    • v6プラスを原則自動適用で使いたい人
    • 1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中無料で借りたい人
    • ドコモ光10ギガも検討したい人
    • 10ギガ用ルーターを月額190円で用意したい人
    • プロバイダメールを最大15個使いたい人
    • 公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人
    • 初回無料の訪問設定を利用したい人

    両社ともIPv4 over IPv6に対応しますが、自動適用、機器、10ギガ、訪問設定をまとめて重視する場合はGMOが選びやすくなります。

    TikiTikiインターネットがおすすめな人

    • ドコモ光1ギガで十分な人
    • v6プラス対応ルーターをすでに持っている人
    • tiki.ne.jpのメールを1個使いたい人
    • メールのウイルス・迷惑メール対策を標準で使いたい人
    • Webメール、転送、20MBホームページを使いたい人
    • 法人名義でタイプAプロバイダを契約したい人
    • v6プラスのWEB申込みと機器設定を自分で管理できる人

    TikiTikiの強みは、無料ルーターや現金特典よりも、メール関連機能、法人対応、従来からのプロバイダサービスにあります。必要な機能を実際に使うかで評価しましょう。

    迷ったときの選び方

    1.10ギガが必要か確認する

    ドコモ光10ギガを使うなら、この2社ではGMOとくとくBBです。Tiki光コラボ10ギガは別サービスなので比較対象から外します。

    2.対応ルーターを持っているか確認する

    対応機がなければGMOの1ギガ用無料レンタルが分かりやすい選択です。すでにv6プラス対応機を持っていれば、TikiTikiでも購入費を避けられます。

    3.開通後の手続きを確認する

    GMOは原則自動適用です。TikiTikiはWEB申込みが必要なため、開通後に申込みと適用確認を忘れない人向けです。

    4.メール・サポート・特典を比べる

    複数メール、訪問設定、WEB特典ならGMO、1個のメールと標準メール対策、法人対応ならTikiTikiが候補です。使わない機能は価値へ含めず判断します。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとTikiTikiで1ギガ料金は違いますか?

    どちらもタイプAなので、同じ契約条件なら月額は同じです。2年定期契約は戸建て5,720円、マンション4,400円です。

    TikiTikiでドコモ光10ギガを契約できますか?

    2026年6月1日現在のドコモ光10ギガ対応プロバイダ一覧にTikiTikiインターネットは掲載されていません。Tiki光コラボ10ギガとは別です。

    TikiTikiはIPv4 over IPv6に対応していますか?

    v6プラスによるIPoE・IPv4 over IPv6通信に対応します。Tikiドコモ光ではWEB申込みと対応ルーターが必要です。

    TikiTikiのv6プラスは自動適用ですか?

    自動適用ではありません。Tikiドコモ光の利用者は必ずWEBから申し込み、適用状況を確認します。GMOは原則自動適用です。

    TikiTikiに無料Wi-Fiルーターはありますか?

    ドコモ光向け提供条件書に無料レンタルは掲載されていません。v6プラス対応のドコモ光電話対応ルーターまたはブロードバンドルーターを用意します。

    TikiTikiのメール容量と保存期間は?

    メールアドレスは1個、メールボックスは5GB、保存期間は365日です。メール送受信時のウイルスチェックと迷惑メールフィルタが付いています。

    TikiTikiに無料訪問サポートはありますか?

    2026年5月25日現在の提供条件書では、リモートサポートと訪問サポートはいずれもなしです。独自光コラボ向けサービスと混同しないでください。

    法人でもTikiドコモ光を申し込めますか?

    提供条件書では個人・法人に対応します。ただし、提供サービスと支払方法は個人向けと同等です。

    すでにドコモ光を使っていてもGMOの特典を受け取れますか?

    ドコモ光内のプロバイダ変更は、本記事の広告成果や新規・転用・事業者変更向け特典の対象外です。変更専用条件を確認してください。

    公式情報の確認先

    まとめ:同じv6プラスでも手続き・機器・付帯サービスで選ぶ

    GMOとくとくBBとTikiTikiインターネットは、ドコモ光1ギガではどちらもタイプAで月額料金が同じです。両社ともv6プラスのIPv4 over IPv6に対応します。

    GMOは原則自動適用、1ギガ用無料Wi-Fiルーター、10ギガ対応、初回無料の訪問設定、WEB窓口特典が強みです。TikiTikiはWEB申込みと対応ルーターが必要ですが、1個・5GB・保存365日のメール、ウイルスチェック、迷惑メールフィルタ、Webメール、法人対応が特徴です。

    通信速度はベストエフォートで、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境によって変わります。公開前と申込み直前に、料金、提供エリア、IPv6、ルーター、メール、サポート、特典条件を公式ページで再確認してください。

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    申込み前の最終確認はこちら

    提供エリア、料金、工事、IPv6、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

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    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBと楽天ブロードバンドどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBと楽天ブロードバンドどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光1ギガのプロバイダを選ぶとき、GMOとくとくBBと楽天ブロードバンドのどちらが自分に合うのか迷う方もいるでしょう。両社はタイプAなので同じ契約条件なら月額基本料金は同じですが、10ギガ対応、IPv6の通信方式、Wi-Fiルーター、メール、セキュリティ、サポート、申込み特典に違いがあります。

    特に注意したいのは、「楽天」の名前だけで楽天ポイントが貯まると思い込まないことです。楽天ブロードバンド公式は、2019年3月29日以降にドコモ光を新規契約またはプラン変更した人へ楽天ポイントを付与しないと案内しています。楽天ひかりの料金やキャンペーン、楽天市場のSPU条件を、楽天ブロードバンドを選ぶドコモ光へ当てはめることもできません。

    通信方式も同じではありません。GMOとくとくBBのv6プラスはIPv4 over IPv6に対応します。一方、楽天ブロードバンドは申込み制のIPv6 IPoEを提供しますが、NTTドコモの対応一覧ではIPv4 over IPv6ではなく「IPv6通信」として掲載されています。

    この記事では、2026年8月3日時点のNTTドコモ、GMOとくとくBB、楽天ブロードバンドの公式情報を基に比較します。「楽天ひかり」「楽天ブロードバンド フレッツ光」「GMOとくとくBB光」は別サービスであり、それぞれの料金や特典は混ぜていません。

    先に結論:IPv4 over IPv6・無料ルーター・10ギガ・WEB特典ならGMOが選びやすい

    先に結論をまとめると、IPv4サイトもIPoE網経由で利用したい人、1ギガ用Wi-Fiルーターを無料で借りたい人、ドコモ光10ギガも選択肢に入れたい人、公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人にはGMOとくとくBBが向いています。

    楽天ブロードバンドは、ドコモ光1ギガで十分で、gol.comのメールを最大10個使いたい人、年中無休の電話・チャット窓口を重視する人、最大3台のセキュリティを無料期間後も比較的低い月額で続けたい人に候補となります。ただし、無料Wi-Fiルーター、10ギガ、継続的な楽天ポイントを期待して選ぶサービスではありません。

    • 1ギガ料金:両社ともタイプAで、戸建て5,720円、マンション4,400円
    • 10ギガ:GMOとくとくBBはタイプAで対応。楽天ブロードバンドは現行10ギガ一覧に掲載なし
    • IPv6:GMOはv6プラスによるIPv4 over IPv6。楽天は申込み制のIPv6 IPoE
    • 1ギガ用ルーター:GMOは対象機を契約中無料。楽天は独自の無料レンタル案内なし
    • メール:GMOは最大15個、楽天は最大10個・各200MB
    • セキュリティ:両社とも最大3台・最大12か月無料。楽天は終了後月額385円
    • サポート:GMOは訪問サポート初回無料。楽天は開通後60日以内のリモート初回無料で訪問はなし
    • 楽天ポイント:2019年3月29日以降の新規契約・プラン変更は付与なし
    • 窓口特典:GMO公式WEBページにはキャッシュバック等の案内がある

    1ギガの基本料金は同じなので、サービス名の印象だけでなく、通信方式、機器費用、実際に使うメールとサポート、特典の受取条件を比較することが重要です。

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    GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認

    1ギガ・10ギガ、v6プラス対応ルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBと楽天ブロードバンドの違いを比較表で確認

    比較項目 GMOとくとくBB 楽天ブロードバンド
    1ギガ タイプA タイプA
    10ギガ タイプAで対応 現行対応一覧に掲載なし
    1ギガ月額・戸建て 5,720円 5,720円
    1ギガ月額・マンション 4,400円 4,400円
    IPv6の方式 v6プラス・IPv4 over IPv6 IPv6 IPoE。IPv4 over IPv6の記載なし
    IPv6の申込み 対象機器利用時は設定不要の案内 楽天モバイルへの申込みが必要
    1ギガ用ルーター 対象機を契約中無料レンタル 独自無料レンタルなし。対応機を用意
    10ギガ用ルーター 対応機を月額190円で案内 ドコモ光10ギガ自体が比較対象外
    メール 最大15個・容量無制限・保存180日 最大10個・各200MB・gol.com
    総合セキュリティ 最大3台・最大12か月無料、終了後月額550円 最大3台・最大12か月無料、終了後月額385円
    リモートサポート リアルタイム映像サポート等 開通日から60日以内の初回無料
    訪問サポート 開通月から12か月後末日まで初回無料 提供条件書では「なし」
    問い合わせ WEB・電話等 電話・チャット9:00~18:00、年中無休
    楽天ポイント 対象外 現行の新規・プラン変更は付与なし
    申込み窓口特典 公式WEB窓口キャッシュバック等 ドコモまたはドコモショップの条件を確認

    ※月額は2年定期契約・税込。別途ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。特典・機器・オプション条件は変更される場合があります。

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    IPv4 over IPv6、無料ルーター、10ギガ対応や窓口特典を重視する方は、最新条件を公式ページで確認してください。

    GMOとくとくBBの最新特典・申込条件を見る

    最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    比較対象は「楽天ブロードバンドを選ぶドコモ光」

    この記事の比較対象は、ドコモ光回線と楽天ブロードバンドのプロバイダサービスがセットになった1ギガ・タイプAです。楽天グループが別に提供する「楽天ひかり」ではありません。

    楽天ひかりは回線とプロバイダが一体になった別の光コラボです。月額料金、楽天ポイントやSPU、工事費、キャンペーン、契約期間をドコモ光の楽天ブロードバンドへ流用しないでください。楽天ブロードバンドのフレッツ光向けプランも、回線契約と請求方法が異なります。

    同様に、GMOとくとくBBのドコモ光と「GMOとくとくBB光」も別サービスです。検索結果や広告で似た名称が表示されたときは、申込みページのサービス名とURLを確認しましょう。本記事のGMO広告リンクは、指定されたドコモ光ページ内へ進むものです。

    楽天ブロードバンド公式では、法人名義では申し込めないとも案内しています。提供条件書では個人のみ、18歳以上(高校生を除く)が条件です。法人契約を考えている場合、名称や料金だけで選ばず、契約名義の条件から確認してください。

    1ギガは両社ともタイプAで月額料金は同じ

    GMOとくとくBBと楽天ブロードバンドは、ドコモ光1ギガのタイプAプロバイダです。2年定期契約の月額料金は、戸建て5,720円、マンション4,400円で共通し、プロバイダ料金も含まれます。

    1ギガの契約条件 GMOとくとくBB 楽天ブロードバンド
    2年定期・戸建て 月額5,720円 月額5,720円
    2年定期・マンション 月額4,400円 月額4,400円
    定期契約なし・戸建て 月額7,370円 月額7,370円
    定期契約なし・マンション 月額5,500円 月額5,500円

    基本料金が同じなら、月額差より、ルーターを買う必要があるか、IPv4 over IPv6を使えるか、プロバイダメールが何個必要か、サポートを使う予定があるか、申込み特典の受取条件を管理できるかで判断します。

    有料のセキュリティやサポートを継続する場合は、ドコモ光基本料金にオプション料金を足して比較してください。「タイプAだから総支払額も必ず同じ」とは限りません。

    10ギガを選べるのはGMOとくとくBB

    GMOとくとくBBは、ドコモ光10ギガのタイプAに対応しています。2年定期契約の月額は戸建て・マンション共通で6,380円です。楽天ブロードバンドは、2026年6月1日現在のNTTドコモ10ギガ対応プロバイダ一覧に掲載されていません。

    この2社で10ギガを選ぶならGMOとくとくBBです。GMOは10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円でレンタルする案内がありますが、1ギガ向けルーターと異なり無料ではありません。2年間ならレンタル料は4,560円になるため、購入する場合と比べましょう。

    10ギガの最大速度を生かすには、10GBASE-T対応LANポート、カテゴリー6A以上のLANケーブル、十分な性能の端末などが必要です。提供エリアも1ギガより限定されます。動画視聴、一般的な在宅勤務、ウェブ閲覧が中心なら1ギガで足りる場合もあります。

    最大通信速度は理論上の数値です。「10ギガなら常に1ギガの10倍速い」とは限りません。利用目的、対応エリア、宅内機器、月額差を確認して選びましょう。

    IPv6対応でも通信方式が異なる

    GMOはv6プラスでIPv4 over IPv6に対応

    GMOとくとくBBのv6プラスは、IPv6サイトだけでなくIPv4サイトもIPoE網経由で利用するIPv4 over IPv6通信に対応します。従来のPPPoE方式で混雑しやすい接続点を避けやすいことが特徴です。

    GMOの対象Wi-Fiルーターをレンタルする場合や光電話対応ルーターを利用する場合は、接続用IDとパスワードを手入力せず使える案内があります。市販ルーターを使う場合は、v6プラス対応機種か確認してください。

    楽天は申込み制のIPv6 IPoE

    楽天ブロードバンドのドコモ光もIPv6 IPoEに対応します。ただし、NTTドコモのIPv6対応状況では「IPv6通信」として掲載され、IPv4 over IPv6通信とは記載されていません。同じ「IPv6対応」でもGMOのv6プラスと同じ仕組みではありません。

    楽天でIPv6を使うには楽天モバイルへの申込みが必要です。IPv6対応のドコモ光電話対応ルーター、またはIPv6ブリッジ機能対応ルーターも用意します。機器によってはIPv6パススルー機能を有効にする設定が必要です。

    楽天の公式接続案内は、利用する機器や接続パターンによって設定手順を分けています。開通しただけで必ずIPv6が適用されると思わず、申込み完了とルーターの対応・設定を確認しましょう。

    通信速度はプロバイダ名だけでは決まらない

    ドコモ光1ギガの最大1Gbpsはベストエフォートであり、実効速度を保証する数値ではありません。GMOとくとくBBを選べば必ず速い、楽天ブロードバンドなら必ず遅いと断定することはできません。

    実際の通信速度は、地域、建物設備、集合住宅の配線方式、利用時間帯、プロバイダ設備の混雑、IPv6の適用状況、ルーター性能、LANケーブル、端末、Wi-Fiの周波数帯、障害物や距離などで変わります。

    比較上は、IPv4サイトもIPoE網経由で利用できるGMOのv6プラスが分かりやすい強みです。一方、利用するサービスの多くがIPv6対応で、楽天の対応ルーターをすでに持っている場合は、楽天のIPv6 IPoEでも混雑回避を期待できます。

    速度を測るときは、同じ端末・時間帯・接続方法で複数回試してください。Wi-Fiで遅い場合は有線接続、5GHz帯、ルーターの置き場所も確認すると、回線以外の原因を切り分けやすくなります。

    Wi-FiルーターはGMOが用意しやすい

    GMOとくとくBBのドコモ光1ギガでは、条件を満たすとv6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中0円でレンタルできます。購入費を抑えたい人、対応機種を自分で選ぶのが不安な人に向いています。

    回線の申込みとは別にルーターレンタル手続きが必要です。工事日前日までに手続きを完了すると工事日までに順次発送、それ以外は工事日から7営業日後を目安に発送する案内があります。開通直後からWi-Fiを使いたい場合は早めに申し込みましょう。

    楽天ブロードバンドのドコモ光向け提供条件書には、独自の無料Wi-Fiルーターレンタルが掲載されていません。IPv6を利用するなら、ドコモ光電話対応ルーターまたはIPv6ブリッジ対応ルーターなどを自分で用意します。

    すでに対応機を持っていれば楽天でも追加購入費を避けられます。持っていない場合は、ルーター購入費を実質的な初期費用として加えてください。機器はWi-Fi規格、最大速度、LANポート、IPv6機能の対応を確認します。

    プロバイダメールはGMOが最大15個、楽天が最大10個

    GMOとくとくBBは、プロバイダメールを最大15個利用でき、メールボックス容量は無制限、保存期間は180日と案内されています。家族別、仕事・買い物・会員登録など用途別に複数アドレスを分けたい人に便利です。

    楽天ブロードバンドは最大10個のメールアドレスを提供し、ドメインはgol.com、メールボックス容量は各200MBです。アドレス数は十分でも、画像や大きな添付ファイルを多く残す使い方では容量管理が必要になります。

    プロバイダメールは、プロバイダ変更やドコモ光解約で使えなくなる可能性があります。楽天公式は、ドコモ光解約後に楽天ブロードバンドを新規契約しても、現在のアカウント情報やメールアドレスは引き継げないと案内しています。

    長期間変えたくない連絡先には、回線契約に依存しないメールアドレスを併用する方法もあります。プロバイダメールの個数だけでなく、容量、保存期間、解約後の扱いを確認しましょう。

    セキュリティは楽天の継続月額が低い

    GMOとくとくBBのインターネット安心セキュリティは最大3台へ設定でき、申込み月を含む最大12か月無料です。無料期間終了後は月額550円となり、自動的に有料へ移行します。

    楽天ブロードバンドは、ソースネクストの「スーパーセキュリティ マルチプラットフォーム版」を最大3台、最大12か月無料で提供します。無料期間終了後は自動的に月額385円の有料サービスへ移行し、楽天モバイルから別途請求されます。

    同じ最大3台・12か月無料でも、終了後の月額は楽天が165円低く、年間では1,980円の差です。ただし、対応OS、必要な機能、すでに使っているセキュリティサービスとの重複を確認してください。

    どちらも利用には申込みが必要で、無料期間だけ使う場合は終了時期と解約手続きを管理する必要があります。無料期間が終われば自動解約されるわけではありません。

    サポートはGMOの訪問、楽天の年中無休窓口を比較

    GMOとくとくBBは、ドコモ光専用の訪問サポートを開通月から12か月後の月末まで初回無料で案内しています。インターネット接続、Wi-Fi設定、メール設定など、対象作業と台数には条件があります。

    楽天ブロードバンドの提供条件書では、リモートサポートが開通日から60日以内の初回無料、訪問サポートは「なし」と記載されています。リモートの無料対象は2017年12月1日以降にドコモ光を申し込んだ新規利用者で、楽天会員がフレッツ光から転用する場合は対象外です。

    楽天の電話設定サポートは、パソコン1台とスマートフォン・タブレット・ゲーム・テレビのうち2台までを対象とし、インターネット、Wi-Fiルーター、メール、セキュリティの初期設定を支援します。トラブル診断やウイルス駆除は対象外です。

    楽天ブロードバンドカスタマーセンターは電話0120-987-300で9時から18時まで年中無休、チャット相談も9時から18時まで年中無休です。訪問してほしいならGMO、電話やチャットで自分で操作しながら設定したいなら楽天が候補です。

    楽天ポイント目的なら注意が必要

    楽天ブロードバンド公式は、2019年3月29日以降にドコモ光を新規契約またはプラン変更した人へ楽天ポイントを付与しないと明記しています。2026年に新しく申し込む人は、毎月の楽天ポイントをメリットに含めないで比較するのが安全です。

    楽天ひかりのキャンペーンや楽天市場のSPU条件は、楽天ブロードバンドをプロバイダに選ぶドコモ光とは別です。「楽天」という共通ブランドだけで同じ特典が適用されるわけではありません。

    一方、GMOとくとくBBの公式WEB窓口では、キャッシュバックや10ギガ、対象dカード、有料サービスなどに応じた特典を案内しています。最大表示額には複数の条件が組み合わさる場合があります。

    特典を比較するときは、申込区分、同時申込みが必要なサービス、開通期限、連絡方法、案内メールの送信先、口座登録期限を確認してください。不要な有料サービスを追加すると、受取額が増えても総支払額が高くなる場合があります。

    新規工事料は「実質0円」であり完全無料ではない

    2026年6月1日以降のドコモ光新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が進呈される仕組みです。工事料の請求自体がなくなる完全無料とは異なります。

    ポイントは利用開始月の7か月後から24か月に分けて進呈される案内です。進呈期間中に解約すると、その後のポイントを受け取れません。短期で解約する可能性がある場合は、工事費の請求と受け取れないポイントを考慮してください。

    契約事務手数料、土日・祝日工事の追加料金、オプション工事料、工事内容による追加費用は別です。新規、光回線再利用、転用、事業者変更、移転では工事の有無や対象条件が異なります。

    工事費はプロバイダによって変わる項目ではありませんが、GMO独自特典とドコモの工事料特典を合算して見せるページもあります。何をいつ、どの形で受け取るかを分けて確認しましょう。

    ドコモ光内のプロバイダ変更は広告成果対象外

    すでにドコモ光を利用し、楽天ブロードバンドからGMOとくとくBBへ切り替える場合は「ドコモ光内のプロバイダ変更」です。フレッツ光からドコモ光へ移る転用、他社光コラボから移る事業者変更、回線を新設する新規契約とは異なります。

    本記事の広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象外としています。GMOの公式特典にも申込区分ごとの条件があるため、既存のドコモ光利用者が新規・転用・事業者変更と同じ特典を受け取れるとは限りません。

    楽天ブロードバンドから変更すると、楽天のプロバイダ契約は解約となり、メールアドレスやアカウント情報を引き継げないと案内されています。セキュリティなど楽天から直接請求されるオプションの扱いも確認してください。

    変更手続きでは、変更事務手数料、切替日、新しい接続情報、旧ルーターの返却、メール移行を整理します。広告特典を目的に、申込区分を新規として申し込まないようにしましょう。

    GMOとくとくBBがおすすめな人

    • IPv4 over IPv6のv6プラスを利用したい人
    • 1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中無料で借りたい人
    • ドコモ光10ギガも検討したい人
    • 10ギガ用ルーターを月額190円で用意したい人
    • プロバイダメールを最大15個使いたい人
    • 公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人
    • 初回無料の訪問設定を利用したい人

    特に、IPv4 over IPv6、1ギガ用無料ルーター、10ギガ対応の3点を重視する場合はGMOが選びやすくなります。ただし、速度は利用環境によって変わり、v6プラスを使えば必ず速くなると保証されるわけではありません。

    楽天ブロードバンドがおすすめな人

    • ドコモ光1ギガで十分な人
    • IPv6ブリッジ対応ルーターをすでに持っている人
    • gol.comのメールを最大10個使いたい人
    • 最大3台のセキュリティを無料期間後も月額385円で続けたい人
    • 開通後60日以内にリモート初期設定を頼みたい人
    • 9時から18時まで年中無休の電話・チャット窓口を使いたい人
    • 楽天ポイントや10ギガ、無料ルーターを重視しない人

    楽天ブロードバンドは、楽天ポイントを貯めるために選ぶというより、1ギガタイプAのプロバイダとして、メール・セキュリティ・窓口条件が自分に合うかで判断するサービスです。

    迷ったときの選び方

    1.10ギガが必要か確認する

    10ギガを使うなら、この2社ではGMOとくとくBBです。1ギガで足りるなら、通信方式と機器費用へ進みます。

    2.IPv4 over IPv6が必要か確認する

    IPv4サイトもIPoE網経由で利用したいならGMOです。楽天はIPv6 IPoEですが、NTTドコモの一覧ではIPv4 over IPv6ではありません。

    3.対応ルーターを持っているか確認する

    対応ルーターがなければ、GMOの1ギガ用無料レンタルが分かりやすい選択です。楽天対応機をすでに持っているなら購入費を避けられます。

    4.実際に使う付帯サービスで比較する

    訪問設定とWEB特典ならGMO、gol.comメール、低めのセキュリティ継続料金、電話・チャット窓口なら楽天が候補です。楽天ポイントは現行の新規・プラン変更へ付与されないため評価に入れません。

    よくある質問

    GMOとくとくBBと楽天ブロードバンドで1ギガ料金は違いますか?

    どちらもタイプAなので、同じ契約条件なら月額は同じです。2年定期契約は戸建て5,720円、マンション4,400円です。ルーター購入や有料オプションを含む総額は異なる場合があります。

    楽天ブロードバンドでドコモ光10ギガを契約できますか?

    2026年6月1日現在のドコモ光10ギガ対応プロバイダ一覧に楽天ブロードバンドは掲載されていません。GMOとくとくBBはドコモ光10ギガタイプAに対応します。

    楽天ブロードバンドのIPv6はIPv4 over IPv6ですか?

    NTTドコモの公式一覧では、楽天ブロードバンドはIPoE方式のIPv6通信として掲載され、IPv4 over IPv6とは記載されていません。利用には申込みと対応機器が必要です。

    楽天ブロードバンドに無料Wi-Fiルーターはありますか?

    ドコモ光向け提供条件書には、プロバイダ独自の無料Wi-Fiルーターレンタルは掲載されていません。IPv6対応のドコモ光電話対応ルーターやIPv6ブリッジ対応ルーターなどを用意します。

    楽天ブロードバンドなら楽天ポイントが貯まりますか?

    公式は、2019年3月29日以降に楽天ブロードバンドのドコモ光を新規契約またはプラン変更した人へ楽天ポイントを付与しないと案内しています。楽天ひかりのポイント条件とは別です。

    楽天ブロードバンドのセキュリティはずっと無料ですか?

    最大12か月無料で、終了後は月額385円の有料サービスへ自動移行します。最大3台まで設定でき、利用には申込みが必要です。

    楽天ブロードバンドに訪問サポートはありますか?

    NTTドコモの提供条件書では訪問サポートは「なし」です。リモートサポートは対象者に開通日から60日以内の初回無料として案内されています。

    すでにドコモ光を使っていてもGMOの特典を受け取れますか?

    ドコモ光内のプロバイダ変更は、新規・転用・事業者変更向け特典や本記事の広告成果の対象外です。変更専用の条件をGMOとNTTドコモへ確認してください。

    公式情報の確認先

    まとめ:同額の1ギガは通信方式・ルーター・付帯サービスで選ぶ

    GMOとくとくBBと楽天ブロードバンドは、ドコモ光1ギガではどちらもタイプAで、同じ契約条件なら月額料金は同じです。GMOはIPv4 over IPv6のv6プラス、1ギガ用無料Wi-Fiルーター、10ギガ対応、訪問設定、WEB窓口特典が強みです。

    楽天ブロードバンドは、最大10個のgol.comメール、最大3台・12か月無料後に月額385円のセキュリティ、年中無休の電話・チャット窓口、開通後60日以内のリモート初回無料が特徴です。一方、10ギガと無料ルーターには対応せず、現行の新規・プラン変更で楽天ポイントは付与されません。

    通信速度はベストエフォートで、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境によって変わります。公開前と申込み直前に、料金、提供エリア、IPv6、ルーター、サポート、特典条件を各公式ページで再確認してください。

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    申込み前の最終確認はこちら

    提供エリア、料金、工事、IPv6、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

    GMOとくとくBBのドコモ光を確認する

    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとSYNAPSE(シナプス)どっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとSYNAPSE(シナプス)どっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光1ギガのプロバイダを選ぶとき、GMOとくとくBBとSYNAPSE(シナプス)のどちらがよいか迷う方もいるでしょう。どちらもタイプAなので月額基本料金は同じですが、10ギガ対応、IPv6の通信方式、Wi-Fiルーター、メール、セキュリティ、サポート、申込み窓口の特典に違いがあります。

    最も重要な違いは、同じ「IPv6対応」でも内容が同じではないことです。GMOとくとくBBのv6プラスはIPv4 over IPv6通信に対応します。一方、NTTドコモの2026年3月24日現在の一覧では、シナプスのIPv6接続オプションはIPoE方式のIPv6通信で、IPv4 over IPv6とは記載されていません。シナプス公式も、従来のIPv4(PPPoE)に加えてIPv6(IPoE)を提供すると説明しています。

    シナプスは鹿児島発の地域密着型プロバイダで、電話、メール、リモート、訪問、鹿児島市の対面窓口といったサポートが特徴です。ただし、ドコモ光のシナプスは全国で申し込めるため、鹿児島県内限定の回線ではありません。

    この記事では、2026年8月3日時点のNTTドコモ、GMOとくとくBB、シナプスの公式情報を基に比較します。「シナプス光」「シナプス・10ギガ」や「GMOとくとくBB光」は別サービスであり、その料金、通信方式、キャンペーンはドコモ光へ混ぜていません。

    先に結論:IPv4 over IPv6・無料ルーター・10ギガならGMO、地域密着サポートならシナプス

    先に結論をまとめると、IPv4サイトもIPoE網経由で利用したい人、1ギガ用Wi-Fiルーターを無料で借りたい人、ドコモ光10ギガを選びたい人、GMO公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人にはGMOとくとくBBが向いています。

    電話やメールで相談しやすいプロバイダを選びたい人、開通後6か月以内に訪問・リモートサポートを使いたい人、鹿児島市の対面窓口を利用できる人、メールのウイルス・迷惑メール対策を重視する人にはシナプスが候補です。

    • 1ギガ料金:両社ともタイプAで、戸建て5,720円、マンション4,400円
    • 10ギガ:GMOとくとくBBはタイプAで対応。シナプスは現行10ギガ一覧に掲載なし
    • IPv6:GMOはv6プラスによるIPv4 over IPv6。シナプスは申込み制のIPv6 IPoE
    • 1ギガ用ルーター:GMOは対象機を契約中無料。シナプスは独自無料レンタルの案内なし
    • メール:GMOは最大15個、シナプスは1個・最大1GB
    • セキュリティ:両社とも最大3台・最大12か月無料。終了後料金はGMO月額550円、シナプス月額528円
    • メール対策:シナプスはアンチウイルス for Mailと迷惑メール着信拒否を標準提供
    • サポート:GMOは訪問初回無料。シナプスは訪問・リモート初回無料と電話・メール・対面窓口
    • 窓口特典:GMO公式WEBページにはキャッシュバック等の案内がある

    1ギガの月額が同じなので、速度面では「IPv6に対応しているか」だけでなく、IPv4 over IPv6に対応しているかを確認することが大切です。サポート面では、無料期間、対象地域、対応機器もそろえて比較しましょう。

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    GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認

    1ギガ・10ギガ、v6プラス対応ルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとシナプスの違いを比較表で確認

    比較項目 GMOとくとくBB SYNAPSE(シナプス)
    1ギガ タイプA タイプA
    10ギガ タイプAで対応 現行対応一覧に掲載なし
    1ギガ月額・戸建て 5,720円 5,720円
    1ギガ月額・マンション 4,400円 4,400円
    IPv6の方式 v6プラス・IPv4 over IPv6 IPv6 IPoE。IPv4はPPPoEの案内
    IPv6の申込み 光電話または対象レンタルルーター利用時は設定不要の案内 IPv6接続オプションのWEB申込みが必要
    1ギガ用ルーター 対象機を契約中無料レンタル 独自無料レンタルなし。対応機を用意
    10ギガ用ルーター 対応機を月額190円で案内 ドコモ光10ギガ自体が比較対象外
    メール 最大15個・容量無制限・保存180日 1個・最大1GB・WEBメール・転送
    メールウイルス対策 別途条件を確認 アンチウイルス for Mailを標準提供
    総合セキュリティ 最大3台・最大12か月無料、終了後月額550円 最大3台・最大12か月無料、終了後月額528円
    訪問サポート 開通月から12か月後末日まで初回無料 開通月から6か月後末日まで初回無料
    リモートサポート リアルタイム映像サポート等 6か月以内初回無料。以降月額330円
    電話窓口 入会前10:00~19:00 9:00~21:00・年中無休
    申込み窓口特典 公式WEB窓口キャッシュバック等 付帯サービス・地域サポート中心

    ※月額は2年定期契約・税込。別途ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。特典・機器・オプション条件は変更される場合があります。

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    IPv4 over IPv6、無料ルーター、10ギガ対応や窓口特典を重視する方は、最新条件を公式ページで確認してください。

    GMOとくとくBBの最新特典・申込条件を見る

    最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    比較対象は「シナプス・ドコモ光タイプA」

    この記事で比較するのは、ドコモ光回線とシナプスのプロバイダサービスがセットになった「シナプス・ドコモ光タイプA」です。株式会社シナプスが別に提供する「シナプス光」や「シナプス・10ギガ」とは契約、料金、対応回線が異なります。

    シナプス公式サイトに「10ギガ」という別メニューが表示されても、それだけでドコモ光10ギガにシナプスを選べるという意味ではありません。2026年6月1日現在のNTTドコモ10ギガ対応プロバイダ一覧にシナプスは掲載されていません。

    同様に、GMOとくとくBBのドコモ光とGMOとくとくBB光も別サービスです。別回線の料金、工事費、キャンペーン、解約条件を混ぜず、サービス名を確認して比較しましょう。

    1ギガは両社ともタイプAで月額料金は同じ

    GMOとくとくBBとシナプスは、ドコモ光1ギガのタイプAプロバイダです。2年定期契約の月額料金は戸建て5,720円、マンション4,400円で共通し、プロバイダ料金も含まれます。

    1ギガ・2年定期契約 GMOとくとくBB シナプス
    戸建て 月額5,720円 月額5,720円
    マンション 月額4,400円 月額4,400円
    定期契約なし・戸建て 月額7,370円 月額7,370円
    定期契約なし・マンション 月額5,500円 月額5,500円

    基本料金が同じなら、無料ルーター、IPv4 over IPv6、メール数、サポートの使い方、窓口特典で選ぶことになります。GMOは機器と通信方式、シナプスは相談窓口とメール対策に強みがあります。

    シナプスの有料オプション料金は、ドコモ光基本料金とは別にシナプスから請求されます。追加メール、リモートサポート、ブログなどを契約する場合は、合計額で比較してください。

    10ギガを使いたいならGMOとくとくBB

    GMOとくとくBBはドコモ光10ギガのタイプAに対応しています。2年定期契約の月額は戸建て・マンションとも6,380円です。シナプスは現行のドコモ光10ギガ対応一覧に掲載されていないため、この2社で10ギガを選ぶならGMOとくとくBBになります。

    GMOとくとくBBでは、10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円でレンタルする案内があります。無料ではないため、2年間なら4,560円が目安です。機器の返却、未返却補償料、発送条件は公式ページを確認してください。

    10ギガの最大速度を生かすには、カテゴリー6A以上のLANケーブル、10GBASE-T対応LANポート、十分な性能の端末が必要です。提供エリアも1ギガより限定されます。一般的な動画視聴やウェブ会議なら1ギガで足りる場合があるため、最大速度だけで決めないようにしましょう。

    IPv6対応の内容は両社で大きく違う

    GMOはIPv4 over IPv6のv6プラス

    GMOとくとくBBのv6プラスは、IPv6サイトだけでなくIPv4サイトもIPoE網を経由させるIPv4 over IPv6通信に対応します。従来のPPPoE方式で混雑しやすい接続点を避けやすいことが特徴です。

    光電話対応ルーターを利用する場合やGMOの対象Wi-Fiルーターをレンタルする場合は、接続IDとパスワードの設定が不要と案内されています。市販ルーターを使う場合はv6プラス対応機種か確認してください。

    シナプスはIPv6 IPoEとIPv4 PPPoEを併用

    シナプスのIPv6接続オプションは、IPv6通信をIPoE方式で提供します。NTTドコモの対応状況には「IPoE・IPv6通信」と記載され、「IPv4 over IPv6通信」とは記載されていません。シナプス公式も、従来のIPv4(PPPoE)に加えてIPv6(IPoE)を利用すると説明しています。

    つまり、IPv6対応サイトはIPoEで通信できますが、IPv4サイトはPPPoEを通る構成です。IPv4 over IPv6対応プロバイダと同じ仕組みではありません。利用するサイトや混雑状況によって体感差が出る可能性があります。

    シナプスでIPv6を使うには、IPv6接続オプションをWEBから申し込む必要があります。ドコモ光電話対応ルーター、ドコモ光ルーター01、IPv6ブリッジ機能対応ルーターなども必要です。ルーターのIPv6パススルーが無効なら有効化します。

    通信速度は環境によって変わる

    同じドコモ光1ギガでも、GMOとくとくBBとシナプスで常に同じ速度になるとは限りません。回線の最大1Gbpsはベストエフォートであり、実効速度を保証する数値ではありません。

    実際の速度は、地域、建物設備、集合住宅の配線方式、利用時間帯、プロバイダ設備の混雑、IPv6の適用状況、ルーター性能、LANケーブル、端末、Wi-Fi周波数帯、ルーターからの距離などで変わります。

    シナプスの重要事項には、一度に大量のデータを送受信する通信が一定期間継続した場合、ネットワークへの過大な負荷を避けるため通信速度を制限することがあると記載されています。一般的な利用を直ちに制限するという意味ではありませんが、大容量通信を長時間続ける人は利用条件も確認しましょう。

    「GMOなら必ず速い」「シナプスなら絶対に遅い」とは断定できません。ただし、IPv4サイトもIPoE網で利用したい場合は、IPv4 over IPv6に対応するGMOの仕組みが分かりやすい選択です。

    Wi-FiルーターはGMOが選びやすい

    GMOとくとくBBのドコモ光1ギガでは、条件を満たすとv6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中0円でレンタルできます。無線規格、最大速度、LANポート、在庫は申込時期によって変わる可能性があります。

    工事日前日までにレンタル手続きを完了した場合は工事日までに順次発送、それ以外は工事日から7営業日後を目安に発送する案内があります。開通初日からWi-Fiを使いたい人は、回線申込み後のルーター手続きを早めに行いましょう。

    シナプスは、ドコモ光向けの無料Wi-Fiルーターレンタルを標準サービスとして案内していません。IPv6を使う場合は、対応するドコモ光電話ルーターまたはIPv6ブリッジ機能対応ルーターを利用者が用意します。

    すでに対応機を持っていれば追加費用はかかりませんが、機器を新しく買うなら購入費を含めて比較してください。機器の選定に迷う場合、シナプスの電話や対面窓口で構成を相談できる点はメリットです。

    メールは数ならGMO、標準の安全対策ならシナプス

    GMOとくとくBBは最大15個のメールアドレスを利用でき、メールボックス容量は無制限、保存期間は180日と案内されています。家族や用途ごとに複数のプロバイダメールを使いたい人に向いています。

    シナプスの標準メールは1個で、メールボックス容量は最大1GBです。シナプスWEBメール、えらんでメール転送、迷惑メール着信拒否サービス、アンチウイルス for Mailを標準で利用できます。

    追加メールアドレスは1個につき月額220円です。2個以上必要なら追加料金が積み上がるため、メール数ではGMOのほうが有利です。一方、メールのウイルス・迷惑メール対策を標準でまとめて使いたい人にはシナプスが分かりやすいでしょう。

    プロバイダ変更や解約ではプロバイダメールが使えなくなる場合があります。長期的な連絡先には、回線契約に依存しないメールアドレスを併用する方法もあります。

    セキュリティは両社とも最大3台・12か月無料

    GMOとくとくBBのインターネット安心セキュリティは、最大3台へ設定でき、申込み月を含む最大12か月無料です。無料期間終了後は月額550円となり、自動的に有料へ移行します。

    シナプスのセキュリティガード(M)も最大3台へ設定でき、最大12か月無料です。利用にはシナプスへの申込みが必要で、無料期間終了後は月額528円へ自動移行します。

    台数と無料期間は似ています。終了後の月額はシナプスが22円低いものの、年間差は264円です。対応OS、機能、現在使っているセキュリティソフトとの重複、解約方法を確認して選びましょう。

    シナプス光からの事業者変更など、一部の申込区分では無料提供されない場合があります。どちらも「12か月無料」が自動的に全員へ適用されるとは限らないため、申込時に対象条件を確認してください。

    サポートはシナプスの選択肢が多い

    電話・メール・対面窓口

    シナプスのサポートセンターは9時から21時まで年中無休で、音声ガイダンスを使わずスタッフが対応すると案内しています。メールやサポート掲示板も利用できます。

    鹿児島市中央町のシナプス・ステーションでは、パソコンやスマートフォンを持ち込んで対面相談ができます。鹿児島在住で、電話だけでは設定を説明しにくい人には独自性の高いサービスです。

    訪問・リモートは6か月以内初回無料

    ドコモ光の申込みと同時にシナプスへ新規入会した人は、開通月から6か月後末日まで、リモートサポートと訪問サポートをそれぞれ初回無料で利用できます。訪問ではパソコンまたはスマートフォン2台分まで無料設定する案内があります。

    一部地域は無料対象外または交通費が発生する場合があります。7か月目以降の訪問サポートは鹿児島県内のみ有料対応となり、リモートサポートは月額330円です。

    GMOとくとくBBの訪問サポートは、開通月から12か月後末日まで初回無料です。申込期限の長さはGMO、電話・メール・リモート・訪問・対面の選択肢はシナプスが強みです。

    申込み特典はGMOのWEB窓口を確認しやすい

    GMOとくとくBBの公式WEBページでは、窓口独自のキャッシュバック、10ギガによる増額、対象dカードや有料サービスに関する特典などを案内しています。最大表示額には10ギガや有料オプションなどの条件が含まれる場合があります。

    特典を比較するときは、申込区分、開通期限、折り返し電話、対象サービス、受取案内メール、口座登録期限を確認してください。不要な有料サービスを申し込むと、特典額が増えても総支払額が高くなる場合があります。

    シナプスは、現金特典よりメール・セキュリティ・相談窓口・訪問サポートなどを中心に案内しています。キャッシュバックを重視するならGMO、実際に使うサポートを重視するならシナプスという比較が分かりやすいでしょう。

    新規工事料は「実質0円」として確認

    2026年6月1日以降のドコモ光新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が進呈される仕組みです。工事料の請求が発生し、その相当額がポイントで還元されるため、最初から請求されない完全無料とは異なります。

    ポイントは利用開始月の7か月後から24か月に分けて進呈される案内です。進呈期間中に解約すると、その後のポイントは受け取れません。短期解約の可能性がある場合は、残りの工事料相当額を負担する可能性を考えましょう。

    契約事務手数料、土日・祝日工事の追加料金、オプション工事料、工事内容による追加費用は別です。新規、光回線再利用、転用、事業者変更、移転では対象条件が異なります。

    プロバイダ変更は広告成果の対象外

    すでにドコモ光を利用し、シナプスからGMOとくとくBBへ変更する場合や、その逆は「ドコモ光内のプロバイダ変更」です。フレッツ光からの転用や、他社光コラボからの事業者変更とは異なります。

    本記事の広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象外としています。GMO公式特典も申込区分ごとに条件があるため、既存利用者が新規・転用・事業者変更と同じ特典を受け取れるとは限りません。

    変更時は、旧プロバイダのメール、セキュリティ、ルーター、ホームページやブログが使えなくなる場合があります。シナプスの追加メールや有料オプションが残らないかも、シナプス側へ確認してください。

    GMOとくとくBBがおすすめな人

    • IPv4 over IPv6のv6プラスを利用したい人
    • 1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中無料で借りたい人
    • ドコモ光10ギガを選びたい人
    • 10ギガ用ルーターを月額190円で用意したい人
    • プロバイダメールを複数使いたい人
    • 公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人
    • 訪問サポートの無料申込期限に余裕がほしい人

    特にIPv4 over IPv6と無料ルーターを重視する場合はGMOが選びやすくなります。ただし、速度は利用環境によって変わり、v6プラスを使えば必ず速くなると保証されるわけではありません。

    シナプスがおすすめな人

    • ドコモ光1ギガで十分な人
    • 年中無休の電話サポートを利用したい人
    • 開通後6か月以内に訪問・リモート設定を頼みたい人
    • 鹿児島市の対面サポート窓口を利用したい人
    • メールのウイルス・迷惑メール対策を標準で使いたい人
    • 対応ルーターをすでに持っている人
    • キャッシュバックより地域密着サポートを重視する人

    シナプスは全国で申し込めますが、7か月目以降の訪問サポートは鹿児島県内のみです。県外の人は電話、メール、リモートサポートをどこまで活用できるかで判断しましょう。

    迷ったときの選び方

    1.10ギガが必要か確認する

    10ギガを使うなら、この2社ではGMOとくとくBBです。1ギガで足りるなら、通信方式とサポートへ進みます。

    2.IPv4 over IPv6が必要か確認する

    IPv4サイトもIPoE網で利用したいならGMOです。シナプスはIPv6 IPoEとIPv4 PPPoEの併用なので、同じIPv6対応でも仕組みが違います。

    3.ルーターを持っているか確認する

    対応ルーターがなければGMOの無料レンタルが分かりやすい選択です。IPv6ブリッジ対応機をすでに持っているなら、シナプスでも追加購入を避けられます。

    4.現金特典とサポートのどちらを使うか考える

    WEB特典の受取手続きを管理できるならGMO、電話・訪問・対面相談を実際に使うならシナプスが候補です。使わないサービスは価値に含めず、自分の利用方法で比較しましょう。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとシナプスで1ギガ料金は違いますか?

    どちらもタイプAなので、同じ契約条件なら月額は同じです。2年定期契約は戸建て5,720円、マンション4,400円です。

    シナプスでドコモ光10ギガを契約できますか?

    2026年6月1日現在のドコモ光10ギガ対応プロバイダ一覧にシナプスは掲載されていません。シナプス独自の10ギガサービスとは別です。GMOとくとくBBはドコモ光10ギガタイプAに対応します。

    シナプスのIPv6はIPv4 over IPv6ですか?

    NTTドコモの公式一覧では、シナプスはIPoE方式のIPv6通信として掲載され、IPv4 over IPv6とは記載されていません。シナプス公式はIPv4をPPPoE、IPv6をIPoEで利用する構成を案内しています。

    シナプスのIPv6は自動適用ですか?

    自動ではなく、IPv6接続オプションのWEB申込みが必要です。ドコモ光電話対応ルーターまたはIPv6ブリッジ機能対応ルーターなども用意します。

    シナプスに無料Wi-Fiルーターはありますか?

    ドコモ光向け標準サービスに、プロバイダ独自の無料Wi-Fiルーターレンタルは案内されていません。対応機器を利用者が用意します。

    シナプスの訪問サポートは全国無料ですか?

    対象者は開通月から6か月後末日まで初回無料で全国対応ですが、一部地域は対象外または交通費が発生する場合があります。7か月目以降は鹿児島県内のみ有料対応です。

    シナプスのセキュリティはずっと無料ですか?

    最大12か月無料で、終了後は月額528円へ自動移行します。最大3台へ設定でき、利用にはシナプスへの申込みが必要です。

    すでにドコモ光を使っていてもGMOの特典を受け取れますか?

    ドコモ光内のプロバイダ変更は、新規・転用・事業者変更向け特典や本記事の広告成果の対象外となる場合があります。プロバイダ変更専用条件をGMOとNTTドコモへ確認してください。

    公式情報の確認先

    まとめ:通信方式とサポートの使い方で選ぶ

    GMOとくとくBBとシナプスは、ドコモ光1ギガではどちらもタイプAで月額料金は同じです。GMOはIPv4 over IPv6のv6プラス、1ギガ用無料Wi-Fiルーター、10ギガ対応、WEB窓口特典が強みです。

    シナプスは、メールのウイルス・迷惑メール対策、9時から21時までの年中無休電話窓口、訪問・リモート初回無料、鹿児島市の対面窓口が特徴です。ただし、IPv6はIPv6通信のみIPoEで、IPv4 over IPv6ではありません。10ギガにも対応していません。

    通信速度はベストエフォートで、地域、建物設備、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境によって変わります。公開前と申込み直前に、料金、提供エリア、IPv6、機器、サポート、特典条件を公式ページで再確認してください。

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    申込み前の最終確認はこちら

    提供エリア、料金、工事、IPv6、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

    GMOとくとくBBのドコモ光を確認する

    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとエディオンネットどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとエディオンネットどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光のプロバイダ選びで、GMOとくとくBBとエディオンネットのどちらが自分に合うか迷う方もいるでしょう。1ギガでは両社ともタイプAなので基本料金は同じですが、10ギガではGMOとくとくBBがタイプA、エディオンネットがタイプBとなり、月額料金に差が出ます。

    サービス内容にも違いがあります。GMOとくとくBBは1ギガ用Wi-Fiルーターの無料レンタル、10ギガ用ルーターの月額190円レンタル、WEB申込み窓口の特典を案内しています。エディオンネットはプロバイダメール1個、メールのウイルスチェック、エンジョイ!ブログ、エディオン店舗で同時申込みした人向けの初回無料訪問設定が特徴です。

    一方、エディオンネットは1ギガ用Wi-Fiルーターをプロバイダ独自に無料提供していません。IPoEの利用にも、対応機器を用意したうえで会員ページまたは電話から変更手続きが必要です。無料ルーターや自動的なIPv6適用を期待して申し込むと、開通後に想定と違う可能性があります。

    この記事では、2026年8月3日時点のNTTドコモ、GMOとくとくBB、エディオンネットの公式情報を基に、1ギガ・10ギガの料金、IPv6 IPoE、ルーター、メール、セキュリティ、サポート、特典を比較します。「エディオン光」「エディオンネット基本パック」「GMOとくとくBB光」は別サービスであり、それらの料金やキャンペーンは混ぜていません。

    先に結論:10ギガ料金・ルーター・WEB特典ならGMO、店頭サポートならエディオンネット

    結論からいうと、10ギガをタイプAの料金で使いたい人、1ギガ用ルーターを無料で借りたい人、GMO公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人にはGMOとくとくBBが向いています。エディオン店舗で相談しながら申し込み、対象エリアで初回無料の訪問設定を使いたい人や、プロバイダメールのウイルスチェックを重視する人にはエディオンネットが候補です。

    • 1ギガ料金:両社ともタイプA。戸建て5,720円、マンション4,400円
    • 10ギガ料金:GMOはタイプAで6,380円、エディオンネットはタイプBで6,600円
    • IPv6:GMOはv6プラス、エディオンネットはOCNバーチャルコネクトのIPoEに対応
    • IPoE申込み:GMOは対象条件なら設定しやすい。エディオンネットは会員ページまたは電話で手続きが必要
    • 1ギガ用ルーター:GMOは対象機を契約中無料。エディオンネットは独自無料レンタルなし
    • 10ギガ用ルーター:GMOは月額190円。エディオンネットはNTT系の月額550円レンタルか自前用意
    • メール:GMOは最大15個、エディオンネットは1個。エディオンネットは1個分のウイルスチェックが契約中無料
    • 訪問設定:GMOは開通月から12か月後末日まで初回無料。エディオンネットは対象店舗で同時申込みした場合に初回無料
    • 窓口特典:GMOはWEB窓口特典、エディオンネットは店舗相談とドコモ共通特典が中心

    1ギガでは月額差がないため、ルーターをすでに持っているか、メールを何個使うか、訪問設定をどこで申し込むか、キャッシュバックの受取手続きを行えるかで選ぶと判断しやすくなります。

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    GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認

    1ギガ・10ギガの料金、Wi-Fiルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとエディオンネットの違いを比較表で確認

    比較項目 GMOとくとくBB エディオンネット
    1ギガ タイプA タイプA
    10ギガ タイプA タイプB
    1ギガ月額・戸建て 5,720円 5,720円
    1ギガ月額・マンション 4,400円 4,400円
    10ギガ月額 6,380円 6,600円
    IPv4 over IPv6 v6プラス OCNバーチャルコネクト
    IPoEの手続き 対応ルーター等の条件を満たすと設定不要の案内 電話または会員ページから申込みが必要
    1ギガ用ルーター 対象機を契約中無料レンタル 独自の無料レンタルなし。対応機を用意
    10ギガ用ルーター 対応機を月額190円で案内 NTT系レンタル月額550円または自前用意
    メール 最大15個・容量無制限・保存180日 1個・1GB・保存60日
    メールウイルスチェック 別途条件を確認 1アドレス分を契約中無料。利用手続き必要
    総合セキュリティ 最大12か月無料、最大3台。終了後月額550円 標準無料の総合ソフトはなし。必要なら有料サービス
    訪問設定 開通月から12か月後末日まで初回無料 対象のエディオン店舗で同時申込みなら初回無料
    申込み窓口 WEB・折り返し電話 エディオン店舗、ドコモ光取扱店
    独自特典 公式WEB窓口キャッシュバック等 店頭相談・対象者向け訪問設定

    ※月額は2年定期契約・税込。別途ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。機器・特典・オプションの条件は変更される場合があります。

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    タイプAの10ギガ料金や独自ルーター、窓口特典を重視する方は、申込み時点の条件を公式ページで確認してください。

    GMOとくとくBBの最新特典・申込条件を見る

    最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    比較するのはドコモ光の「エディオンネット」

    エディオンの名称が付くインターネットサービスは複数あります。この記事で比較するのは、ドコモ光の回線とエディオンネットのプロバイダサービスがセットになった「ドコモ光コラボプラン」です。エディオン光、エディオンネット基本パック、フレッツプラン光、エンジョイ☆コミュファ光などは別の契約です。

    同じく「GMOとくとくBBのドコモ光」と「GMOとくとくBB光」も別サービスです。ドコモ光では回線とプロバイダの基本料金が一体になり、基本料金はNTTドコモへ支払います。プロバイダ独自の有料オプションや機器レンタル料は、プロバイダまたは機器提供元から別に請求される場合があります。

    別サービスの月額割引、工事費、キャッシュバックをドコモ光へ流用すると比較結果が変わってしまいます。検索結果や店頭広告を見るときは、サービス名に「ドコモ光コラボプラン」またはドコモ光の記載があるかを確認しましょう。

    1ギガは両社ともタイプAで月額料金は同じ

    2026年5月25日現在のNTTドコモ公式一覧では、GMOとくとくBBとエディオンネットはどちらもドコモ光1ギガのタイプAです。2年定期契約の月額は戸建て5,720円、マンション4,400円で、プロバイダ料金も含まれます。

    1ギガ・2年定期契約 GMOとくとくBB エディオンネット
    戸建て 月額5,720円 月額5,720円
    マンション 月額4,400円 月額4,400円
    定期契約なし・戸建て 月額7,370円 月額7,370円
    定期契約なし・マンション 月額5,500円 月額5,500円

    同じ料金なら、1ギガ用ルーターを無料で借りられるGMOとくとくBBは初期費用を抑えやすい選択です。エディオンネットは対応ルーターを自分で用意する必要がありますが、すでにOCNバーチャルコネクト対応機を持っている人や、エディオン店舗で設定まで相談したい人には候補になります。

    更新期間外で解約する場合の解約金や、定期契約なしの月額も両社で共通です。料金表を比べるときは、戸建て・マンション、2年定期契約・定期契約なしをそろえてください。

    10ギガはGMOがタイプA、エディオンネットがタイプB

    2026年6月1日現在のドコモ光10ギガ対応プロバイダ一覧には、GMOとくとくBBとエディオンネットの両方が掲載されています。ただし、GMOとくとくBBはタイプA、エディオンネットはタイプBです。2年定期契約では、GMOが月額6,380円、エディオンネットが月額6,600円となり、差は月額220円です。

    年間では2,640円の差になります。エディオンネットを選ぶ理由が店舗相談や付帯サービスにあるなら許容できる差ですが、10ギガの基本料金とルーター費用を優先するならGMOとくとくBBが比較しやすいでしょう。

    どちらもドコモの「10ギガ ワンコインキャンペーン」の対象条件を満たす場合、利用開始月から最大6か月間、基本料金が月額500円となる案内があります。7か月目以降は選んだタイプの通常料金へ戻るため、キャンペーン期間だけでなく2年間の総額で比較してください。

    10ギガは提供エリアが1ギガより限定されます。戸建て・集合住宅のどちらでも申し込めますが、住所ごとの提供判定が必要です。最大10Gbpsはベストエフォートであり、実効速度を保証するものではありません。

    10ギガ用ルーター費用でもGMOが低い

    GMOとくとくBBは、ドコモ光10ギガの利用者向けに対応Wi-Fiルーターを月額190円で案内しています。エディオンネットは独自の10ギガ用ルーターを提供せず、フレッツ光クロス対応レンタルルーターを月額550円で借りるか、OCNバーチャルコネクトとフレッツ光クロスに対応する市販機を用意します。

    レンタル料の差は月額360円、2年間では8,640円です。基本料金の差と合わせると、GMOとくとくBBのほうが2年間で14,000円前後低くなる計算です。ただし、レンタルの開始月、解約月、返却費用、未返却時の補償料などは別に確認してください。

    10ギガの性能を生かすには、ルーターだけでなくカテゴリー6A以上のLANケーブル、10GBASE-T対応LANポート、十分な性能のパソコンやNASが必要です。Wi-Fi接続では端末側の規格や電波環境によって最大速度が下がります。

    通信速度はプロバイダ名だけで決まらない

    GMOとくとくBBとエディオンネットは、どちらもドコモ光の回線を利用します。同じ1ギガなら技術規格上の最大速度は最大1Gbps、10ギガなら最大10Gbpsですが、どちらもベストエフォートです。

    実際の速度は、地域、建物設備、集合住宅の配線方式、利用時間帯、回線やプロバイダ設備の混雑、IPoEの適用状況、ルーター、LANケーブル、パソコンやスマートフォン、Wi-Fiの周波数帯、壁や家具などで変わります。「GMOなら必ず速い」「エディオンネットなら絶対に安定する」とは言えません。

    エディオンネットの提供条件書には、混雑時に通信量が特に多い利用者の通信速度を一時的に他の利用者と同程度まで制御する場合があると記載されています。一般的な動画視聴を直ちに制限するという意味ではありませんが、大容量通信を継続する用途では利用条件を読んでおきましょう。

    IPv6 IPoEは両社対応だが、方式と手続きが違う

    GMOとくとくBBは「v6プラス」、エディオンネットは「OCNバーチャルコネクト」を使ったIPv4 over IPv6通信に対応しています。どちらもIPoE方式を利用し、従来のPPPoEで混雑しやすい接続点を避けやすい仕組みです。

    GMOとくとくBBは、光電話対応ルーターまたは対象のWi-Fiルーターレンタルを利用する場合、接続IDやパスワードの設定が不要と案内しています。市販ルーターを使う場合は、v6プラス対応機種か確認が必要です。

    エディオンネットの1ギガでは、IPoE接続方式への変更を会員ページまたは電話から申し込みます。OCNバーチャルコネクト対応のホームゲートウェイやルーターが必要で、受付完了後にエディオンネットのメールアドレスへ案内が届きます。対応機器を置いただけで自動的に切り替わるとは限りません。

    エディオンネットの10ギガはIPoE接続が前提で、接続IDやパスワードの設定は不要です。1ギガから10ギガへ変更する場合や機器が変わる場合は、開通案内と対応機器一覧をあらためて確認しましょう。

    1ギガ用Wi-FiルーターはGMOが有利

    GMOは指定機種を契約中無料でレンタル

    GMOとくとくBBのドコモ光1ギガでは、対象のv6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中0円でレンタルできます。機種や在庫は変更される可能性があり、申込時期によって希望機種を選べない場合があります。

    工事日前日までにルーターレンタルを申し込めた場合は工事日までに順次発送、それ以外は工事日から7営業日後を目安に発送する案内があります。開通日からWi-Fiを使いたい場合は、回線申込み後にルーター手続きを忘れないようにしましょう。

    エディオンネットは対応機器を自分で用意

    NTTドコモのIPv6対応状況では、エディオンネットの1ギガ用ルーターとして、OCNバーチャルコネクト対応のドコモ光電話対応ルーター、ドコモ光ルーター01、市販の対応ルーターが示されています。プロバイダ独自の無料レンタル欄はありません。

    すでに対応ルーターを持っていれば追加費用を抑えられますが、非対応機を使うとIPoEを利用できません。新しく購入する場合は、OCNバーチャルコネクト対応、Wi-Fi規格、同時接続台数、IPv6ブリッジなどを確認してください。

    メールは数ならGMO、迷惑メール対策ならエディオンネット

    GMOとくとくBBは最大15個のメールアドレスを利用でき、メールボックス容量は無制限、保存期間は180日と案内されています。家族ごとや用途ごとにプロバイダメールを分けたい人に向いています。

    エディオンネットはメールアドレス1個を無料で提供します。メールサーバー容量は1GB、保存期間は60日、1通あたりの送受信可能容量は200MBです。メール転送機能も利用できます。

    エディオンネットの特徴は、ウイルスチェックサービスと迷惑メールフィルタ機能を1アドレス分、ドコモ光コラボプラン契約中は無料で使えることです。利用には会員ページでの手続きが必要で、契約終了後は月額220円になる案内があります。

    プロバイダメールは解約やプロバイダ変更で使えなくなる場合があります。銀行、通販、仕事など長期間使う連絡先には、回線契約に依存しないメールアドレスを併用すると移行が楽です。

    セキュリティは「メール対策」と「端末保護」を分けて考える

    エディオンネットの標準無料サービスはメールのウイルスチェックと迷惑メールフィルタです。これは受信メールなどを検査するサービスであり、パソコンやスマートフォン全体を保護する総合セキュリティソフトとは役割が異なります。

    端末全体のウイルス対策、危険サイト対策、フィッシング対策などが必要なら、エディオンネットの有料ASPサービスや市販のセキュリティソフトを検討します。メールチェックが無料だから端末側の対策が不要になるわけではありません。

    GMOとくとくBBのインターネット安心セキュリティは最大3台へ設定でき、申込み月を含む最大12か月無料です。無料期間終了後は月額550円となるため、継続しない場合は解約時期を管理してください。

    端末を複数台まとめて最初の1年間保護したいならGMO、メール1アドレスの迷惑メール・ウイルスチェックを契約中使いたいならエディオンネットという違いです。どのサービスもすべての脅威を防ぐ保証はないため、OS更新、二段階認証、パスワード管理も続けましょう。

    訪問サポートは申込み窓口と条件を確認

    GMOは開通後の初回訪問が無料

    GMOとくとくBBのドコモ光専用無料訪問サポートは、開通月を1か月目として12か月目の末日までに申し込むと初回無料です。インターネット接続、Wi-Fi親機1台と子機1台、メール1アカウントなど、無料範囲が決められています。

    無料範囲を超える作業や機器代は有料になる場合があります。訪問サポート自体の申込みが必要なので、開通後に自動で予約されるわけではありません。

    エディオンネットは対象店舗で同時申込みが条件

    エディオンネットの「エンジョイご安心サポートE/EP」は、対象のエディオン店舗でドコモ光コラボプランを申し込む際に同時申込みすると、対象サービスエリアで初回分が無料です。エディオン店舗以外で申し込んだ場合は利用できません。

    サポートEはインターネット接続、無線ルーター、メール1アカウント、対象セキュリティなどの設定が中心です。サポートEPは、同時に購入したパソコン1台の開梱・初期設定も対象に含みます。Microsoft Office設定など対象外作業は有料です。

    エディオン店舗でパソコンやルーターも一緒に相談したい人には分かりやすい一方、WEBや他店で申し込む人は無料訪問設定を前提にしないほうが安全です。対象店舗、サービスエリア、作業内容は申込み前に店舗へ確認してください。

    申込み特典は窓口ごとに違う

    GMOとくとくBBの公式WEBページでは、窓口独自のキャッシュバック、10ギガ申込みによる増額、対象dカードやオプションに関する特典などが案内されています。最大表示額には10ギガ、有料映像サービスなどの同時申込み、指定条件が含まれる場合があります。

    キャッシュバックを比べるときは、申込区分、開通期限、対象サービス、折り返し電話、受取案内メール、口座登録期限を確認してください。不要な有料サービスへ入ると、特典額が増えても総支払額が高くなることがあります。

    エディオンネットの公式ページでは、エディオン店舗での申込み、ドコモが提供する10ギガワンコインキャンペーン、他社回線の解約金等を対象とするdポイント特典、新規工事料相当のdポイント特典などを案内しています。店舗独自施策がある場合は時期や店舗で条件が変わるため、書面で確認しましょう。

    GMOのWEB特典とエディオン店舗の施策を同時に受け取れるとは限りません。どの窓口から申し込むかを決め、受け取りやすい特典だけを比較してください。

    新規工事料は「実質0円」であり完全無料ではない

    2026年6月1日以降のドコモ光新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が進呈される仕組みです。工事料の請求が発生し、その相当額がポイントで還元されるため、最初から請求されない完全無料とは異なります。

    2026年8月時点の案内では、ポイントは利用開始月の7か月後から24か月間に分けて進呈されます。進呈期間中にドコモ光を解約すると、その後のポイントが受け取れなくなるため、短期解約では工事料相当を回収しきれない可能性があります。

    契約事務手数料4,950円、土日・祝日工事の追加料金、オプション工事料、工事内容による追加費用は別です。新規、光回線再利用、転用、事業者変更、移転では特典対象が異なるため、申込区分を正しく選んでください。

    プロバイダ変更は新規特典の対象外になり得る

    すでにドコモ光を契約しており、エディオンネットからGMOとくとくBBへ変更する場合や、その逆は「ドコモ光内のプロバイダ変更」です。フレッツ光からの転用や、他社光コラボからの事業者変更とは別の手続きです。

    本記事で案内する広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象外としています。GMOの公式キャッシュバックも申込区分ごとに条件があり、既存のドコモ光利用者が新規・転用・事業者変更と同じ特典を受け取れるとは限りません。

    変更時は、旧プロバイダのメール、セキュリティ、ルーター、ブログ領域が利用できなくなる場合があります。エディオンネットでドコモ光以外のサービスも契約している場合、NTTドコモへの解約だけではそれらが残ることがあるため、エディオンネット側でも契約状況を確認してください。

    GMOとくとくBBがおすすめな人

    • 1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中無料で借りたい人
    • 10ギガをタイプAの月額6,380円で使いたい人
    • 10ギガ対応ルーターを月額190円で用意したい人
    • v6プラスを対応ルーターで手軽に利用したい人
    • プロバイダメールを複数使いたい人
    • 総合セキュリティを最大3台で試したい人
    • 公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人

    特に10ギガでは、基本料金とルーターレンタル料の両方でエディオンネットより低くなります。ただし、表示される最大キャッシュバックだけで決めず、自分が満たす条件と受取時期を確認してください。

    エディオンネットがおすすめな人

    • ドコモ光1ギガをタイプA料金で使いたい人
    • OCNバーチャルコネクト対応ルーターをすでに持っている人
    • エディオン店舗で相談しながら申し込みたい人
    • 対象店舗・エリアで初回無料の訪問設定を使いたい人
    • プロバイダメール1個とメールウイルスチェックを使いたい人
    • エンジョイ!ブログの4GB領域を使いたい人
    • キャッシュバックより対面相談を重視する人

    エディオンネットは1ギガならGMOと基本料金が同じです。10ギガではタイプBの料金とルーター費用が上がるため、店舗サポートやメール機能を実際に使うかを含めて判断しましょう。

    迷ったときの選び方

    1.1ギガか10ギガかを決める

    一般的な動画、SNS、ウェブ会議、家庭内の複数台利用なら1ギガで足りる場合があります。大容量ファイルを頻繁に扱い、10ギガ対応機器も用意できる場合に10ギガを検討します。

    2.10ギガなら月額と機器代を合計する

    GMOはタイプA6,380円とルーター190円、エディオンネットはタイプB6,600円とレンタルルーター550円が目安です。市販機を買う場合は購入価格を想定利用年数で割って比較します。

    3.1ギガなら手持ちルーターを確認する

    対応ルーターを持っていなければGMOの無料レンタルが分かりやすい選択です。OCNバーチャルコネクト対応機をすでに持ち、店頭サポートを使いたいならエディオンネットが候補になります。

    4.特典とサポートの価値を自分の使い方で判断する

    WEB特典を確実に受け取れるならGMO、対面相談や訪問設定を活用するならエディオンネットです。利用しないメール、ブログ、サポートは金額換算せず、必要なものだけで比べましょう。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとエディオンネットで1ギガ料金は違いますか?

    どちらもタイプAなので、同じ住居・契約条件なら月額は同じです。2年定期契約は戸建て5,720円、マンション4,400円です。

    エディオンネットはドコモ光10ギガに対応していますか?

    対応しています。2026年6月1日現在はタイプBで、2年定期契約の月額は戸建て・マンションとも6,600円です。GMOとくとくBBはタイプAで6,380円です。

    エディオンネットの1ギガでルーターは無料ですか?

    プロバイダ独自の無料レンタルは案内されていません。OCNバーチャルコネクト対応のホームゲートウェイ、ドコモ光ルーター01、市販の対応ルーターなどを用意します。

    エディオンネットのIPoEは自動で使えますか?

    1ギガでは会員ページまたは電話からIPoE接続方式への変更申込みが必要です。対応ルーターも必要です。10ギガはIPoE接続で提供されます。

    エディオンネットのメールウイルスチェックは無料ですか?

    メール1アドレス分をドコモ光コラボプラン契約中は無料で利用できます。会員ページで利用手続きが必要で、契約終了後は月額220円となる案内があります。

    エディオンネットの訪問設定は誰でも無料ですか?

    対象のエディオン店舗で対象プランと同時に申し込み、サービスエリア内であることが条件です。店舗以外で申し込んだ場合は利用できません。作業範囲は店舗で確認してください。

    GMOとくとくBBの10ギガルーターは無料ですか?

    無料ではなく月額190円のレンタルです。10ギガの契約中に利用でき、解約時の返却や補償料などの条件を公式ページで確認する必要があります。

    すでにドコモ光を使っていてもGMOの特典を受け取れますか?

    ドコモ光内のプロバイダ変更は、新規・転用・事業者変更向け特典や本記事の広告成果の対象外となる場合があります。申込み前にGMOとNTTドコモへ確認してください。

    公式情報の確認先

    まとめ:1ギガは付帯条件、10ギガはタイプとルーター費用で選ぶ

    GMOとくとくBBとエディオンネットは、ドコモ光1ギガではどちらもタイプAで基本料金が同じです。GMOは1ギガ用Wi-Fiルーターの無料レンタル、v6プラス、複数メール、WEB窓口特典が強みです。エディオンネットは店頭相談、条件付きの初回訪問設定、メール1個分のウイルスチェックが特徴です。

    10ギガでは、GMOがタイプA月額6,380円、エディオンネットがタイプB月額6,600円です。さらにGMOは10ギガ用ルーターを月額190円、エディオンネット側のNTT系レンタルは月額550円のため、料金重視ならGMOが選びやすくなります。

    通信速度はベストエフォートで、地域、建物設備、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境に左右されます。最大速度や最大特典額だけで決めず、必要なプラン、機器、サポート、受取条件を公式ページで確認してください。

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    申込み前の最終確認はこちら

    提供エリア、料金、工事、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

    GMOとくとくBBのドコモ光を確認する

    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとSISどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとSISどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光1ギガのプロバイダを選ぶとき、GMOとくとくBBとSISのどちらがよいか迷う方もいるでしょう。どちらもタイプAで月額料金は同じですが、対応プラン、Wi-Fiルーター、メール、セキュリティ、訪問サポート、申込み窓口の特典に大きな違いがあります。

    最初に押さえたいのは、2026年6月時点のNTTドコモ公式一覧では、GMOとくとくBBは1ギガと10ギガの両方に対応している一方、SISは1ギガ対応プロバイダとして掲載され、10ギガ対応一覧には掲載されていないことです。10ギガを利用したい場合は、この2社ではGMOとくとくBBを選ぶことになります。

    一方、1ギガだけで比較するとSISにも明確な強みがあります。IPv6対応ルーターの契約中無料レンタル、13か月以上利用した場合の返却義務免除、最大18個のメールアドレス、パソコン1台分のセキュリティ契約中無料、開通後60日以内の訪問サポート最大2回無料などです。

    この記事では、2026年8月3日時点のNTTドコモ、GMOとくとくBB、SIS運営会社スピーディアの公式情報を基に、料金、速度、IPv6、ルーター、セキュリティ、サポート、特典まで比較します。「SIS光」やプロバイダ単体の「SIS」は別サービスであり、その料金やキャンペーンは混ぜていません。

    先に結論:10ギガと窓口特典ならGMO、1ギガの付帯サービスならSIS

    先に結論をまとめると、10ギガを利用したい人、GMO公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人、複数端末で使いやすいWi-Fiルーターを重視する人にはGMOとくとくBBが向いています。ドコモ光1ギガで十分で、長期利用後に返却不要となるルーター、メール数、PC1台の永年無料セキュリティ、訪問サポートを重視する人にはSISが候補です。

    • 1ギガ料金:両社ともタイプAで、同じ住居・契約条件なら基本料金は同じ
    • 10ギガ:GMOとくとくBBは対応。SISは2026年6月の対応一覧に掲載なし
    • IPv6:両社ともv6プラスを利用可能。対応ルーターが必要
    • 1ギガ用ルーター:両社とも条件付きで無料。SISは13か月以上利用後に返却不要
    • メール:GMOは最大15個、SISは最大18個
    • セキュリティ:GMOは最大12か月無料・最大3台、SISは契約中無料・PC1台
    • 訪問サポート:GMOは開通後12か月以内に初回無料、SISは開通後60日以内に最大2回無料
    • 窓口特典:GMO公式WEBページにはキャッシュバック等の案内がある

    料金が同じ1ギガでは、短期的なキャッシュバックだけでなく、ルーターを何か月使う予定か、セキュリティを何台へ入れるか、訪問設定が必要かまで考えると選びやすくなります。

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    GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認

    1ギガ・10ギガの料金、Wi-Fiルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとSISの違いを比較表で確認

    比較項目 GMOとくとくBB SIS
    1ギガ タイプA タイプA
    10ギガ タイプAで対応 現行対応一覧に掲載なし
    1ギガ月額・戸建て 5,720円 5,720円
    1ギガ月額・マンション 4,400円 4,400円
    IPv6 v6プラス対応 v6プラス対応。新規は提供条件書上自動適用
    1ギガ用ルーター 指定機種を契約中無料レンタル IPv6対応機を契約中無料。13か月以上利用で返却不要
    10ギガ用ルーター 対応機を月額190円で案内 10ギガ自体が比較対象外
    メール 最大15個・容量無制限、保存180日 最大18個・各3GB、保存60日
    総合セキュリティ 最大12か月無料、最大3台。終了後月額550円 契約中無料、PC1台。申込み・有効化が必要
    訪問サポート 開通月から12か月後末日まで初回無料 開通後60日以内、最大2回無料
    リモートサポート 基本サービスとしてはなし 開通後60日以内、1回無料
    申込み窓口特典 公式WEB窓口キャッシュバック等 ドコモ公式申込みと付帯サービス中心

    ※月額は2年定期契約・税込。別途ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。特典・機器・オプション条件は変更される場合があります。

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    10ギガ対応や窓口特典を重視する方は、申込み時点の条件を公式ページで確認してください。

    GMOとくとくBBの最新特典・申込条件を見る

    最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    比較するのは「SIS for ドコモ光」

    SISを比較するときは、サービス名の混同に注意してください。この記事で扱うのは、ドコモ光回線と株式会社スピーディアのプロバイダSISがセットになった「SIS for ドコモ光」です。スピーディアが別に提供する「SIS光」や、フレッツ光などで使うプロバイダ単体のSISとは料金や契約条件が異なります。

    同様に、「GMOとくとくBBのドコモ光」と「GMOとくとくBB光」は別サービスです。ドコモ光では回線料金とプロバイダ料金がセットになり、NTTドコモから基本料金が請求されます。プロバイダ独自の有料オプションやルーターレンタル料は、プロバイダから別に請求される場合があります。

    別サービスの月額料金や工事費、キャンペーンを混ぜると、実際の支払額と合わなくなります。検索結果で「SIS光」「GMOとくとくBB光」と表示されたページは、ドコモ光の比較へそのまま使わないようにしましょう。

    1ギガは両社ともタイプAで月額料金は同じ

    GMOとくとくBBとSISは、ドコモ光1ギガのタイプAプロバイダです。2年定期契約の月額料金は、戸建てが5,720円、マンションが4,400円で共通です。プロバイダ料金も月額に含まれるため、SISを選んだから毎月安くなる、GMOを選んだから基本料金が高くなるという差はありません。

    1ギガ・2年定期契約 GMOとくとくBB SIS
    戸建て 月額5,720円 月額5,720円
    マンション 月額4,400円 月額4,400円
    解約金 更新期間外は戸建て5,500円、マンション4,180円

    1ギガの料金が同じなら、申込み特典、Wi-Fiルーターの性能と返却条件、セキュリティの利用可能台数、メール数、サポート回数で選ぶのが合理的です。契約期間のないプランは月額が上がるため、定期契約の有無もそろえて比較してください。

    10ギガを使いたいならGMOとくとくBB

    NTTドコモが公開している2026年6月1日現在のドコモ光10ギガ対応プロバイダ一覧には、GMOとくとくBBがタイプAとして掲載されていますが、SISは掲載されていません。そのため、この2社で10ギガを検討する場合はGMOとくとくBBが選択肢です。

    GMOとくとくBBのドコモ光10ギガは、2年定期契約で戸建て・マンションとも月額6,380円です。2026年8月時点では、条件を満たす新規・転用・事業者変更で基本料金が課金開始月を含む最大6か月間500円となるキャンペーンも案内されています。キャンペーン終了後は通常料金に戻ります。

    10ギガの最大速度を生かすには、10Gbps対応ルーター、カテゴリー6A以上のLANケーブル、10GBASE-T対応LANポートなどが必要です。GMOとくとくBBでは10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円で案内していますが、完全無料ではありません。未返却時の補償料なども含め、公式条件を確認してください。

    一般的な動画視聴、ウェブ会議、SNS、複数人の家庭利用なら1ギガで足りる場合もあります。最大10Gbpsという数字だけで決めず、10ギガ提供エリア、利用端末、宅内配線、ルーター費用まで確認しましょう。

    通信速度はプロバイダ名だけで決まらない

    GMOとくとくBBとSISは、どちらもドコモ光の回線を使います。同じ1ギガなら技術規格上の最大速度は最大1Gbpsですが、これはベストエフォートです。常に1Gbpsで通信できることを保証するものではありません。

    実際の通信速度は、地域、建物設備、集合住宅の配線方式、利用時間帯、プロバイダ設備の混雑、IPv6の適用状況、ルーター性能、LANケーブル、パソコンやスマートフォン、Wi-Fiの周波数帯、ルーターからの距離などで変わります。「GMOなら必ず速い」「SISなら絶対に遅くない」とは断定できません。

    SIS公式ページには、混雑しているネットワークでデータ通信量が上位の利用者について、速度や通信量を一時的に制限する場合があると記載されています。大容量通信を長時間続ける用途では、利用条件も読んでおきましょう。

    IPv6は両社ともv6プラスに対応

    GMOとくとくBBとSISは、どちらもIPoE方式のIPv4 over IPv6通信であるv6プラスに対応しています。従来のPPPoE方式で混雑しやすい接続点を避けやすく、夜間などの混雑対策として重要です。ただし、v6プラス対応のドコモ光電話ルーターまたは対応Wi-Fiルーターが必要です。

    SISのNTTドコモ提供条件書では、ドコモ光を新規で申し込んだ利用者にv6プラスを自動適用すると説明されています。一方、SISのサービスページには、IPv6を希望する場合はSISサポートセンターへ申し出るよう記載があります。案内に違いがあるため、申込区分や開通時期によって扱いが異なる可能性があります。

    SISを選ぶ場合は、開通の案内やマイページでv6プラスの開通状況を確認し、未適用ならサポートセンターへ問い合わせるのが確実です。GMOとくとくBBでも、市販ルーターを使う場合はv6プラス対応機種か確認しましょう。

    無料Wi-Fiルーターは両社にある

    GMOとくとくBBは指定の高性能ルーターを契約中無料

    GMOとくとくBBの1ギガでは、条件を満たすと指定Wi-Fiルーターを契約中無料でレンタルできます。機種一覧や在庫は変わる可能性があり、必ずしも希望機種を選べるわけではありません。工事日前日までにルーターレンタルを申し込めた場合は工事日までに順次発送、それ以外は工事日から7営業日後を目安に発送する案内があります。

    ルーターを選ぶ際は、無線規格、5GHzの最大速度、同時接続台数、LANポートの規格を確認してください。解約時の返却期限や未返却補償料も契約前に控えておきましょう。

    SISは13か月以上利用すると返却不要

    SISは、IPv6対応Wi-Fiルーターを契約期間中無料で貸し出します。公式FAQでは、発送メーカーはIODATA、ELECOM、BUFFALOのいずれかで、在庫に応じて選定されるためメーカーや型番は指定できないとしています。

    大きな特徴は、マイページの利用開始日またはルーター発送日のうち遅い日から13か月以上利用すると、返却義務が免除されることです。13か月未満で解約した場合は、利用者負担で返却するか、ルーター相当額11,000円を請求される場合があります。

    短期解約の可能性がある人は返却条件に注意が必要ですが、1年以上利用する予定なら、解約後に返却不要となる点は分かりやすいメリットです。到着時の箱や付属品を少なくとも13か月間は保管しておくと安心です。

    メールはSISが18個、GMOは容量無制限

    SISは最大18個のメールアドレスを利用でき、各メールボックス容量は3GB、メールドメインは@m.speedia.jpです。ホームページ領域も3GBあります。家族ごとにプロバイダメールを分けたい人には使いやすい条件です。ただし、メール保存期間は60日です。

    GMOとくとくBBは最大15個で、メールボックス容量は無制限とされています。保存期間は180日です。メールアドレス数だけならSIS、容量と保存期間ならGMOが有利です。重要なメールを長く保存する場合は、どちらでもメールソフトへ受信したり、別のクラウドメールへ転送したりする対策が必要です。

    プロバイダを変更すると、そのプロバイダのメールアドレスが使えなくなる場合があります。長期的な連絡先にはGmailやiCloudメールなど、回線契約に依存しないアドレスを使う方法もあります。

    セキュリティは無料期間と対応台数が違う

    SISはPC1台分を契約中無料

    SIS永年無料セキュリティは、Webrootが提供するセキュリティソフトです。SIS for ドコモ光の契約期間中、パソコン1台分のライセンスを無料で利用できます。自動的に利用開始されるわけではなく、マイページからの申込み、利用規約への同意、ライセンス有効化、ソフトのインストールが必要です。

    2台目以降のパソコンやスマートフォン、タブレットにも必要な場合は、有料のSISプレミアムセキュリティなどを検討することになります。1台だけを長期間守りたい人にはSISが向いています。

    GMOは最大3台・12か月無料

    GMOとくとくBBのインターネット安心セキュリティは最大3台まで設定でき、申込み月を含む最大12か月間無料です。無料期間終了後は月額550円となり、自動的に有料へ切り替わります。継続しない場合は解約時期を管理してください。

    複数端末へ最初から設定したいならGMO、パソコン1台を契約期間中無料で守りたいならSISという選び方ができます。どのソフトもすべてのウイルスや詐欺サイトを完全に防ぐことを保証するものではないため、OS更新やパスワード管理も必要です。

    訪問サポートはSISが最大2回無料

    SISの訪問サポートは、対象者が利用開始日から60日以内に申し込むと最大2回まで無料です。インターネット接続、ルーター設定、無線LAN、メール、セキュリティソフトなどの設定例が案内されています。条件がそろえば工事日当日の午後に訪問でき、土日指定でも追加料金なしとされています。

    ただし、一部地域の交通費、無料範囲を超える作業、時間超過などは有料になる場合があります。無料受付期間は60日と短いため、設定に不安がある場合は開通前から予約を検討しましょう。

    SISのリモートサポートは開通後60日以内に1回無料です。無料期間後や2回目以降は基本サービスとして実施されず、回数無制限を希望する場合は有料オプションがあります。

    GMOとくとくBBの訪問サポートは、開通月を1か月目とした12か月目の末日まで初回無料です。無料回数はSISより少ないものの、申込期限には余裕があります。すぐに2回ほど設定を手伝ってほしいならSIS、開通後しばらくしてから利用する可能性があるならGMOが使いやすいでしょう。

    申込み特典はGMOのWEB窓口を確認しやすい

    GMOとくとくBBの公式WEBページでは、窓口独自のキャッシュバック、10ギガ申込みによる増額、対象dカードの申込みに関する特典などが案内されています。表示される最大額には映像サービスなどの有料オプションや10ギガ、指定条件が含まれる場合があるため、自分が自然に満たせる条件だけで受取額を計算しましょう。

    SISの公式ページは、ルーター、セキュリティ、訪問サポート、メールなどの付帯サービスを中心に案内しています。GMOのような窓口キャッシュバックを最優先する人はGMOを比較しやすい一方、現金特典より契約中無料のサービスを重視する人にはSISが合う可能性があります。

    キャッシュバックを選ぶ場合は、申込み区分、対象サービス、開通期限、案内メールの送付先、受取口座登録、申請期限を確認してください。最大額だけでなく、受け取りやすさと不要な有料サービスの総額も重要です。

    新規工事料は「実質0円」として確認

    2026年6月1日以降に申し込むドコモ光の新規工事料は、工事料相当のdポイント進呈による実質0円として説明する必要があります。工事費の請求が発生し、その相当額がポイントで進呈される仕組みなので、最初から請求されない完全無料とは異なります。

    土日・祝日工事の追加料金、ドコモ光電話などのオプション工事料、工事内容による追加費用は対象外となる場合があります。契約事務手数料、ルーター代、ブロードバンドユニバーサルサービス料も別に確認してください。

    新規、転用、事業者変更、光回線再利用、移転では工事と特典の条件が異なります。申込み画面で自分の区分を正しく選び、開通前に最終費用を確認しましょう。

    プロバイダ変更は新規特典の対象外になり得る

    すでにドコモ光を利用し、SISからGMOとくとくBBへ変更する場合や、その逆は「プロバイダ変更」です。フレッツ光からの転用や、他社光コラボからの事業者変更とは異なります。

    本記事で案内する広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象外としています。GMOの公式キャッシュバックも申込区分ごとに条件があるため、既存利用者が新規契約と同じ特典を受け取れるとは限りません。

    変更時は、旧プロバイダのメール、ルーター、セキュリティ、ホームページ領域が使えなくなる場合があります。SISのルーターを13か月未満で返却しない場合の11,000円請求条件など、旧プロバイダ側の解約条件も確認しましょう。

    GMOとくとくBBがおすすめな人

    • ドコモ光10ギガを利用したい人
    • 公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人
    • 1ギガ用の対象Wi-Fiルーター性能を重視する人
    • 10ギガ対応ルーターを月額190円で準備したい人
    • セキュリティを最大3台へ設定したい人
    • 訪問サポートの申込期限に余裕がほしい人

    特に10ギガを選ぶ場合、この2社ではGMOとくとくBBが実質的な選択肢です。ただし、最大キャッシュバックだけを理由に不要な有料サービスへ入ると、総支払額が増える場合があります。必要な条件だけで比較してください。

    SISがおすすめな人

    • ドコモ光1ギガで十分な人
    • 13か月以上利用してルーター返却不要にしたい人
    • プロバイダメールを最大18個使いたい人
    • パソコン1台分のセキュリティを契約中無料で使いたい人
    • 開通後60日以内に訪問サポートを2回利用したい人
    • キャッシュバックより付帯サービスを重視する人

    SISは10ギガには対応していませんが、1ギガの基本料金はGMOと同じです。ルーター、セキュリティ、訪問サポート、メールを活用できる人ほどメリットが大きくなります。

    迷ったときの選び方

    1.10ギガが必要か確認する

    10ギガを使うならGMOとくとくBBです。1ギガで足りるなら、次に付帯サービスを比較します。一般的な用途では1ギガで十分な場合も多いため、提供エリアと機器代を含めて判断してください。

    2.ルーターを何か月使うか考える

    SISは13か月以上使うと返却不要です。短期解約では返送または11,000円請求の可能性があります。GMOは契約中無料レンタルの条件と解約時返却を確認します。

    3.セキュリティの台数で選ぶ

    PC1台を長期無料で守りたいならSIS、複数端末を最大12か月無料で使いたいならGMOが比較しやすいでしょう。無料期間後の料金も含めて計算します。

    4.現金特典とサポートのどちらを重視するか決める

    窓口キャッシュバックを重視するならGMO、開通直後の訪問設定を最大2回使いたいならSISが候補です。使わないサービスは価値がないため、自分に必要なものだけで比べてください。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとSISで1ギガ料金は違いますか?

    どちらもタイプAなので、同じ契約条件なら月額料金は同じです。2年定期契約では戸建て5,720円、マンション4,400円です。

    SISでドコモ光10ギガを契約できますか?

    2026年6月1日現在のNTTドコモ10ギガ対応プロバイダ一覧にSISは掲載されていません。GMOとくとくBBはタイプAで対応しています。最新の対応状況は申込み前に再確認してください。

    SISのWi-Fiルーターは本当に無料ですか?

    対象者には契約中無料で貸し出されます。13か月以上利用すると返却義務が免除されますが、13か月未満で解約した場合は利用者負担で返却するか、11,000円を請求される可能性があります。

    SISのルーター機種は選べますか?

    メーカーはIODATA、ELECOM、BUFFALOのいずれかですが、在庫に応じて選定され、メーカーや型番は指定できません。到着後の機種交換も原則できません。

    SISのv6プラスは自動ですか?

    NTTドコモのSIS提供条件書では新規申込みに自動適用と記載されています。一方、SIS公式サービスページには希望者がサポートセンターへ申し出る案内もあります。開通後にマイページで適用状況を確認し、不明ならSISへ問い合わせてください。

    SIS永年無料セキュリティはスマートフォンにも使えますか?

    無料対象はパソコン1台分です。2台目以降のパソコン、スマートフォン、タブレットには有料サービスが案内されています。利用にはマイページからの申込みと有効化が必要です。

    SISの訪問サポートはいつまで無料ですか?

    利用開始日から60日以内に最大2回まで無料です。期間後や3回目以降、無料範囲外の作業、一部地域の交通費などは有料になる場合があります。

    すでにドコモ光を使っていてもGMOのキャッシュバックを受け取れますか?

    ドコモ光内のプロバイダ変更は、新規・転用・事業者変更向け特典や本記事の広告成果の対象外となる場合があります。プロバイダ変更専用の条件をGMOとNTTドコモへ確認してください。

    公式情報の確認先

    まとめ:1ギガの付帯サービスと10ギガ対応で選ぶ

    GMOとくとくBBとSISは、ドコモ光1ギガではどちらもタイプAで、月額料金は同じです。GMOは公式WEB窓口特典、1ギガ用対象ルーター、10ギガ対応が強みです。SISは13か月以上利用後に返却不要となるルーター、メール最大18個、PC1台のセキュリティ契約中無料、訪問サポート最大2回が魅力です。

    10ギガを使いたい場合は、現行一覧で対応するGMOとくとくBBを選びます。1ギガで十分なら、キャッシュバックとルーター性能を重視するか、長期無料のセキュリティと開通直後のサポートを重視するかで判断しましょう。

    料金、工事費、キャンペーン、ルーター、提供プロバイダは変更される可能性があります。公開前と申込み直前に公式ページを確認し、自分が満たせる条件だけで総額を比較してください。

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    申込み前の最終確認はこちら

    提供エリア、料金、工事、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

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    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとBB.exciteどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとBB.exciteどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光のプロバイダ選びで、GMOとくとくBBとBB.exciteのどちらがよいか迷っていませんか。どちらもドコモ光の回線を利用するため、回線そのものの最大通信速度や提供エリアは基本的にドコモ光の条件に従います。しかし、料金タイプ、IPv6接続方式、貸し出されるWi-Fiルーター、メール、セキュリティ、訪問サポート、申込み窓口独自の特典には違いがあります。

    特に注意したいのは、1ギガと10ギガで料金タイプの関係が変わることです。1ギガはGMOとくとくBBもBB.exciteもタイプAですが、10ギガはGMOとくとくBBがタイプA、BB.exciteがタイプBです。そのため、通常月額は10ギガだけBB.exciteのほうが220円高くなります。

    この記事では、2026年8月3日時点のNTTドコモ、GMOとくとくBB、BB.exciteの公式情報を基に、両社を料金・速度・ルーター・特典・サポートまで比較します。BB.excite光 Fit、excite MEC光、BB.excite光 10Gなど、BB.exciteが別に提供する光コラボの条件は混ぜていません。また、GMOとくとくBB光と、GMOとくとくBBをプロバイダに選ぶドコモ光も別サービスとして整理しています。

    先に結論:特典と10ギガ料金ならGMO、長いセキュリティ無料期間ならBB.excite

    先に結論をまとめると、GMOとくとくBBは、公式WEB窓口のキャッシュバック、1ギガの高性能ルーターレンタル、10ギガのタイプA料金、メールアドレス数を重視する人に向いています。BB.exciteは、1ギガでシンプルに使い、ESETファミリーセキュリティの最大36か月無料や、24か月利用後に返却不要となる1ギガ用ルーターを評価する人に候補となります。

    • 1ギガ料金:両社ともタイプAなので、同じ住居タイプ・契約条件なら基本料金は同じ
    • 10ギガ料金:GMOとくとくBBはタイプA月額6,380円、BB.exciteはタイプB月額6,600円
    • IPv6:両社ともIPoEのIPv4 over IPv6に対応。ただし接続方式に合うルーターが必要
    • 1ギガ用ルーター:両社とも条件を満たせば無料レンタルがあるが、機種・返却条件が違う
    • 10ギガ用ルーター:GMOとくとくBBには月額190円の案内がある。BB.exciteの無料特典は1ギガのみ
    • メール:GMOとくとくBBは最大15個、BB.exciteは1個
    • セキュリティ:GMOは最大12か月、BB.exciteは最大36か月無料。終了後料金も異なる
    • 窓口特典:申込み時点のGMO公式WEB窓口特典を確認したい人はGMOが比較しやすい

    ただし、キャッシュバックの最大額だけで決めるのはおすすめできません。GMOとくとくBBの最大表示額には、10ギガや映像サービスなどの有料オプション、dカードの申込み、指定条件が含まれる場合があります。必要なサービスだけを選び、受取時期・案内メール・申請期限まで確認して判断しましょう。

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    GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認

    1ギガ・10ギガの料金、Wi-Fiルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとBB.exciteの違いを比較表で確認

    比較項目 GMOとくとくBB BB.excite
    1ギガの料金タイプ タイプA タイプA
    10ギガの料金タイプ タイプA タイプB
    1ギガ月額・戸建て 5,720円 5,720円
    1ギガ月額・マンション 4,400円 4,400円
    10ギガ月額 6,380円 6,600円
    IPv6 IPoE v6プラス系のIPv4 over IPv6 IPoEのIPv4 over IPv6。新しい1ギガ申込みは原則自動適用
    1ギガ用ルーター 指定機種を契約中無料レンタル Wi-Fi 5機を24か月無料。25か月目以降は返却不要
    10ギガ用ルーター 対応機を月額190円で案内 1ギガ向け無料特典の対象外。対応機を別途用意
    メール 最大15個・容量無制限、保存期間180日 1個・1GB。120日間利用がない場合の削除条件あり
    総合セキュリティ 最大12か月無料、終了後月額550円、最大3台 最大36か月無料、終了後月額165円、最大5台
    訪問サポート 開通月から12か月後末日まで初回無料 対象者は初回無料。超過作業などは有料
    WEB窓口特典 独自キャッシュバック等を案内 ドコモ公式の申込み案内が中心

    ※月額は2年定期契約・税込。別途ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。特典・ルーター・オプション条件は変更される場合があります。

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    比較後は、申込み時点のキャッシュバック対象サービスと受取手続きを確認してください。

    GMOとくとくBBの最新特典・申込条件を見る

    最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    比較前に確認:どちらも「ドコモ光のプロバイダ」

    GMOとくとくBBとBB.exciteを比較するときは、回線サービスとプロバイダの役割を分けて考える必要があります。ドコモ光はNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備などを利用してNTTドコモが提供する光回線です。プロバイダは、ドコモ光の回線をインターネットへ接続し、メール、ルーター、セキュリティ、サポートなどの付帯サービスを提供します。

    そのため、同じドコモ光1ギガであれば、最大通信速度はどちらも最大1Gbpsのベストエフォートです。GMOとくとくBBを選べば必ず速くなる、BB.exciteなら必ず遅くなるという関係ではありません。実際の速度は地域、建物の配線方式、時間帯、利用者の混雑、IPv6の適用状況、ルーター性能、LANケーブル、端末、Wi-Fiの電波状況によって変わります。

    また、「GMOとくとくBB光」はGMOが提供する別の光コラボです。「BB.excite光 Fit」「excite MEC光」「BB.excite光 10G」もBB.exciteが提供する別サービスです。これらの月額料金、契約期間、工事費、キャンペーンを、ドコモ光のプロバイダ比較へそのまま流用してはいけません。本記事では「GMOとくとくBBのドコモ光」と「BB.exciteコネクト with ドコモ光」だけを比較しています。

    1ギガの月額料金は両社とも同じ

    ドコモ光1ギガでは、GMOとくとくBBとBB.exciteはどちらもタイプAです。2年定期契約の月額料金は、戸建てが5,720円、マンションが4,400円です。プロバイダ料金もドコモ光の月額料金に含まれます。したがって、1ギガの基本料金だけを比べても差はありません。

    1ギガ・2年定期契約 GMOとくとくBB BB.excite
    戸建て 月額5,720円 月額5,720円
    マンション 月額4,400円 月額4,400円
    解約金 更新期間外は戸建て5,500円、マンション4,180円

    1ギガでは、料金よりもルーター、メール、セキュリティ、申込み特典の差を重視したほうが選びやすくなります。短期的な特典だけでなく、必要なルーターを自分で買う場合の費用、セキュリティ無料期間終了後の料金、解約時のルーター返却まで含めて比べましょう。

    10ギガはGMOとくとくBBのほうが通常月額220円安い

    10ギガでは料金タイプが異なります。GMOとくとくBBはタイプAで月額6,380円、BB.exciteはタイプBで月額6,600円です。どちらも戸建て・マンションで同額です。差額は月220円、単純計算で1年間2,640円、2年間5,280円になります。

    2026年8月3日時点では、ドコモ光10ギガの2年定期契約を新規・転用・事業者変更で申し込み、条件を満たすと、課金開始月を含む最大6か月間の基本料金が月額500円となるキャンペーンが案内されています。このキャンペーンはタイプAとタイプBのどちらも対象ですが、7か月目以降は通常料金へ戻るため、その後は両社の料金差が生じます。

    10ギガは最大10Gbpsですが、家庭内の全機器が常に10Gbpsで通信できるわけではありません。10Gbps対応ルーター、カテゴリー6A以上のLANケーブル、10GBASE-T対応LANポートなどが必要です。Wi-Fi接続では端末側の規格や距離、壁、電波干渉にも影響されます。一般的な動画視聴やウェブ閲覧が中心なら1ギガで足りる場合も多いため、用途と機器代まで考えて選びましょう。

    IPv6は両社とも対応。ただし方式に合うルーターが必要

    GMOとくとくBBもBB.exciteも、IPoE方式によるIPv4 over IPv6通信に対応しています。従来のPPPoE方式で混雑しやすい接続点を避けやすいため、夜間などの混雑対策として重要な比較項目です。ただし、IPoE対応だから必ず一定速度が出るわけではありません。

    GMOとくとくBBでは、v6プラスに対応したドコモ光電話対応ルーター、またはGMOとくとくBBが指定する対応Wi-Fiルーターが必要です。BB.exciteでは、2021年6月1日以降にドコモ光1ギガを申し込んだ場合、原則として利用開始後にIPv6 IPoE接続サービスが自動適用されます。以前から利用している一部契約では切替申込みが必要です。

    BB.exciteの公式情報では、申込み時期などによってtransixまたはクロスパスなど利用する通信方式が異なる可能性が示されています。市販ルーターを自分で用意する場合は、単に「IPv6対応」と書かれているだけで判断せず、契約へ適用されるIPv4 over IPv6方式に対応しているかを確認してください。

    1ギガ用Wi-Fiルーターは性能と返却条件を比較

    GMOとくとくBBは指定の1ギガ対応ルーターを契約中無料

    GMOとくとくBBの1ギガでは、条件を満たすと指定Wi-Fiルーターをドコモ光の契約中無料でレンタルできます。公式の機種一覧や在庫は変わる可能性があるため、申込み時点でWi-Fi規格、最大速度、LANポート、発送時期を確認しましょう。レンタルの申込みが工事直前になると、開通日までに届かない場合があります。

    ルーターの機種を自由に選べない場合があること、解約時には返却条件があることにも注意が必要です。故障・紛失・未返却では補償料が発生する可能性があります。無料という表示だけでなく、返却期限と返送料を保存しておくと安心です。

    BB.exciteはWi-Fi 5対応機を24か月無料

    BB.exciteの1ギガ向け無料レンタルは、公式ページ上でBUFFALOのWCR-1166DHPLが案内されています。Wi-Fi 5対応で、5GHzは最大866Mbps、2.4GHzは最大300Mbpsの理論値です。現在主流のWi-Fi 6やWi-Fi 7対応機と比べると規格は新しくありませんが、少人数で一般的なウェブ閲覧や動画視聴をする用途なら候補になります。

    2021年4月1日以降にBB.exciteコネクト with ドコモ光とルーターレンタルを申し込んだ対象者は、24か月間無料です。25か月目以降も継続利用した場合は返却不要と案内されています。一方、24か月未満で途中解約し、ルーターを返却しなかった場合は4,000円の補償金が生じる条件があり、返送料も利用者負担です。専用フォームからの申込みが必要なので、ドコモ光の申込みだけで自動発送されるわけではありません。

    最新規格や複数台同時接続の余裕を重視するならGMOとくとくBBの対象機種を確認し、長く使って返却不要になる分かりやすさを重視するならBB.exciteを検討する、という見方ができます。

    10ギガ用ルーターはGMOとくとくBBが選びやすい

    BB.exciteの無料ルーター特典は1ギガのみです。10ギガで最大速度を生かすには、NTTドコモが提供する10ギガ対応無線LANルーター、NTT西日本のフレッツ光クロス対応レンタルルーター、または動作条件を満たす市販品などを別途用意します。

    GMOとくとくBBでは、ドコモ光10ギガ利用者向けに10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円でレンタルする案内があります。公式ページでは最大5765Mbpsの無線規格に対応する機種例が示されています。機種・在庫・利用条件は変わる可能性がありますが、10ギガ用ルーターを申込み窓口とまとめて準備したい人には分かりやすい選択肢です。

    ただし、月額190円は完全無料ではありません。また、解約後の未返却では22,000円の補償料が請求される条件が案内されています。利用期間中のレンタル総額と、市販ルーターを購入する費用を比べて決めてください。

    メールはGMOとくとくBBが最大15個、BB.exciteは1個

    プロバイダメールを仕事や家族で複数使いたい場合は、GMOとくとくBBが有利です。NTTドコモのプロバイダ提供条件書では、GMOとくとくBBのメールアドレスは最大15個、メールボックス容量は無制限とされています。ただし、メールの保存期間は180日です。長期間残したいメールは、メールソフトへ受信して保存するなどの対策が必要です。

    BB.exciteはメールアドレス1個、メールボックス容量1GBです。ログインまたはメール受信操作が120日間行われない場合、メールアカウントが削除され、過去の受信メールを閲覧・送受信できなくなる条件があります。普段GmailやiCloudメールなどを使い、プロバイダメールをほとんど使わない人なら大きな差になりません。

    プロバイダを変更すると、そのプロバイダのメールアドレスを継続できない場合があります。長期利用する重要な連絡先には、回線契約に依存しないメールアドレスを使うと乗り換えがしやすくなります。

    セキュリティ無料期間はBB.exciteが長い

    総合セキュリティソフトは両社とも申込みが必要で、無料期間終了後は自動的に有料へ切り替わる点に注意してください。使わない場合は、無料期間が終わる前に解約手続きを確認しましょう。

    • GMOとくとくBB:インターネット安心セキュリティが最大12か月無料。最大3台まで。終了後は月額550円
    • BB.excite:ESETファミリーセキュリティが最大36か月無料。最大5台まで。終了後は月額165円

    無料期間の長さ、利用可能台数、終了後料金だけを見るとBB.exciteが有利です。家族のパソコンやスマートフォンを複数台保護したい人には相性があります。一方、利用しているOSや端末が対象か、機能が必要十分かは申込み前に確認してください。どのセキュリティソフトも、すべてのウイルスや詐欺サイトを完全に防ぐことを保証するものではありません。

    訪問サポートは両社とも初回無料だが条件が違う

    GMOとくとくBBは、対象者が開通月を1か月目とした12か月目の末日までに申し込むと、訪問サポートを初回無料で利用できます。インターネット接続やWi-Fi設定に不安がある人は、無料期間を過ぎる前に利用しましょう。無料範囲を超える作業や一部地域の交通費は別料金になる場合があります。

    BB.exciteも、2021年4月1日以降に対象サービスへ申し込み、サポート申込時点で契約中の対象者は訪問サポートが初回無料です。通常の基本サービスは9,900円とされ、作業時間の超過、2台目以降の端末、追加メール設定などは別料金です。訪問申込みには専用フォームで情報入力とクレジットカード登録が必要です。

    サポートを重視する場合は「初回無料」だけで比較せず、無料になる作業範囲、申込期限、キャンセル条件、追加料金、電話窓口の受付時間まで確認しましょう。BB.exciteの窓口は10時から18時で年末年始を除き、電話はナビダイヤルです。GMOとくとくBBも入会前と入会後で窓口が異なります。

    申込み特典はGMOとくとくBBのWEB窓口が比較しやすい

    GMOとくとくBBの公式WEBページでは、窓口独自のキャッシュバック、10ギガ申込みによる増額、対象dカードの申込みによるギフトなどが案内されています。2026年8月3日の表示では最大85,000円キャッシュバック、10ギガで20,000円増額などがありますが、最大額を受け取るには映像サービスなどの有料サービスが条件に含まれる場合があります。

    本記事の広告案件側にも、ドコモ光のみ、ドコモでんきまたは対象dカードとの同時申込み、両方の同時申込みで成果条件が分かれる規定があります。これはサイト運営者側の広告条件であり、読者へ同額が付与されるという意味ではありません。読者が受け取れる特典は、必ず遷移先の公式ページに表示された内容で確認してください。

    BB.exciteのドコモ光専用ページは、ドコモ公式サイトからBB.exciteを指定して申し込む案内が中心です。1ギガ用ルーターやセキュリティ、訪問サポートは用意されていますが、GMOとくとくBBのようなWEB窓口独自キャッシュバックを重視する人は、GMOの条件を比較しやすいでしょう。

    新規工事料は「完全無料」ではなく実質0円

    2026年6月1日以降に申し込むドコモ光の新規工事料は、以前の「工事料無料」という説明ではなく、原則として工事料相当のdポイント進呈による「実質0円」として確認する必要があります。工事費の請求自体とポイント進呈が別になるため、完全無料と同じではありません。

    土日・祝日工事の追加料金、ドコモ光電話などのオプション工事料、工事内容による追加費用は対象外となる場合があります。転用、事業者変更、移転では新規工事と条件が異なります。また、契約事務手数料やブロードバンドユニバーサルサービス料なども別途必要です。

    BB.exciteのページに旧制度の「新規工事料無料」という表示が残っている場合でも、申込み時点のNTTドコモ公式情報と提供条件を優先して確認してください。記事公開後に制度が変わる可能性もあるため、申込み画面の最終確認が必要です。

    ドコモ光内のプロバイダ変更はWEB特典の対象外になり得る

    すでにドコモ光を利用していて、BB.exciteからGMOとくとくBBへ変更する場合や、その逆の場合は「プロバイダ変更」です。新規、フレッツ光からの転用、他社光コラボからの事業者変更とは異なります。

    本記事で案内している広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象外としています。GMOとくとくBB公式のキャッシュバックも、新規・転用・事業者変更など申込区分ごとに条件が定められているため、プロバイダ変更で同じ特典が受けられるとは限りません。

    プロバイダ変更では、旧プロバイダのメール、ルーター、セキュリティ、オプションが使えなくなる場合があります。ルーター返却、違約金、メール保存、IPv6切替の空白期間まで確認してから手続きしましょう。

    GMOとくとくBBがおすすめな人

    • 10ギガをタイプAの通常料金で利用したい人
    • GMO公式WEB窓口のキャッシュバック条件を比較したい人
    • 1ギガで比較的新しいWi-Fi規格の対象ルーターを確認したい人
    • 10ギガ対応ルーターを月額190円でまとめて準備したい人
    • プロバイダメールを最大15個使いたい人
    • 開通後12か月以内に初回訪問サポートを利用したい人

    特に10ギガでは、BB.exciteより通常月額が220円安く、対応ルーターの案内も分かりやすい点が魅力です。一方、キャッシュバックは受取手続きや有料サービス条件を理解できる人向けです。不要なオプションを特典額だけで追加すると、長期の支払額が増える可能性があります。

    BB.exciteがおすすめな人

    • 1ギガをタイプA料金で利用できれば十分な人
    • ESETを最大36か月無料で使いたい人
    • 最大5台までセキュリティソフトを設定したい人
    • Wi-Fi 5対応ルーターで足り、24か月利用後の返却不要を評価する人
    • プロバイダメールは1個で足りる人
    • キャッシュバックより付帯サービスの分かりやすさを重視する人

    BB.exciteは、1ギガならGMOと同じ月額です。セキュリティ無料期間の長さと終了後料金は大きな強みです。ただし、10ギガはタイプBで月額が高くなり、1ギガの無料ルーターを10ギガには使えません。

    迷ったときの選び方を3段階で確認

    1.1ギガか10ギガか決める

    一般的な動画視聴、ウェブ会議、SNS、家族数人での利用なら、まず1ギガを候補にできます。高画質配信、大容量データの頻繁な送受信、複数台の高速通信、対応機器をそろえたオンラインゲーム環境などを重視する場合は10ギガを検討します。10ギガは提供エリアが限られるため、住所で確認してください。

    2.ルーターとセキュリティの実費を計算する

    1ギガでは、GMOの対象ルーター性能とBB.exciteのWi-Fi 5機を比較します。10ギガでは、ルーターレンタル料または購入費も加えます。セキュリティは無料期間終了後に継続するか、OS標準機能や他社製品を使うか決めておくと総額を比べやすくなります。

    3.必要な特典だけで比較する

    GMOとくとくBBの特典は魅力がありますが、利用しない映像サービスへ申し込んで最大額を狙うと、月額負担が増える場合があります。自分が自然に満たせる条件だけで受取額を計算し、申込み画面、案内メール、受取期限を保存しておきましょう。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとBB.exciteでドコモ光の回線品質は変わりますか?

    どちらもドコモ光の回線を利用します。最大速度と提供エリアは同じプランなら基本的に共通ですが、プロバイダ側の接続設備、IPv6方式、ルーター、混雑状況などで実測速度は変わる可能性があります。どちらかが必ず速いとは断定できません。

    1ギガならどちらが安いですか?

    両社ともタイプAなので、同じ住居タイプ・契約条件なら基本料金は同じです。2年定期契約では戸建て月額5,720円、マンション月額4,400円です。申込み特典、ルーター、セキュリティの違いを含めて選びましょう。

    10ギガならどちらが安いですか?

    通常月額はタイプAのGMOとくとくBBが6,380円、タイプBのBB.exciteが6,600円です。GMOが月220円安くなります。最大6か月間500円のキャンペーン中は両タイプが対象ですが、終了後は通常料金差が生じます。

    BB.exciteの無料ルーターは10ギガでも使えますか?

    無料ルーター特典は1ギガ向けです。案内機種は最大1Gbpsの有線ポートを備えたWi-Fi 5対応機で、10ギガの最大速度には対応しません。10ギガでは対応ルーターを別途準備してください。

    BB.exciteのIPv6は申込みが必要ですか?

    2021年6月1日以降にドコモ光1ギガを申し込んだ場合は、利用開始後に原則自動適用されます。それ以前の一部契約では切替フォームからの申込みが必要です。適用される方式と対応ルーターは契約状況により確認してください。

    セキュリティソフトは自動で無料になりますか?

    両社とも別途申込みが必要です。無料期間後は自動的に有料へ変わるため、利用しない場合は解約時期を管理してください。BB.exciteは最大36か月、GMOは最大12か月無料とされています。

    すでにドコモ光を使っていてもGMOのWEB特典を受け取れますか?

    ドコモ光内のプロバイダ変更は、新規・転用・事業者変更向け特典や本記事の広告成果の対象外となる場合があります。既存利用者は、プロバイダ変更専用の条件をGMOとNTTドコモへ確認してください。

    公式情報の確認先

    まとめ:1ギガは付帯サービス、10ギガは料金差まで比較

    ドコモ光1ギガでは、GMOとくとくBBもBB.exciteもタイプAで、基本料金は同じです。GMOはWEB窓口特典、対象ルーター、最大15個のメールが強みです。BB.exciteはESET最大36か月無料、最大5台、24か月利用後に返却不要となる1ギガ用ルーターが魅力です。

    10ギガでは、GMOとくとくBBがタイプA月額6,380円、BB.exciteがタイプB月額6,600円で、GMOが月220円安くなります。さらにGMOには月額190円の10ギガ用ルーター案内があります。10ギガを利用するなら、通常料金とルーターの準備方法からGMOを選びやすいでしょう。

    最終的には、提供エリア、必要な速度、ルーター性能、セキュリティ、受け取れる特典だけを整理して判断してください。キャンペーンや工事費の扱いは変更されるため、公開前・申込み前に公式ページで最新条件を再確認しましょう。

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    申込み前の最終確認はこちら

    料金タイプ、提供エリア、工事、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

    GMOとくとくBBのドコモ光を確認する

    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。