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ドコモ光1ギガのプロバイダを選ぶとき、GMOとくとくBBとSISのどちらがよいか迷う方もいるでしょう。どちらもタイプAで月額料金は同じですが、対応プラン、Wi-Fiルーター、メール、セキュリティ、訪問サポート、申込み窓口の特典に大きな違いがあります。
最初に押さえたいのは、2026年6月時点のNTTドコモ公式一覧では、GMOとくとくBBは1ギガと10ギガの両方に対応している一方、SISは1ギガ対応プロバイダとして掲載され、10ギガ対応一覧には掲載されていないことです。10ギガを利用したい場合は、この2社ではGMOとくとくBBを選ぶことになります。
一方、1ギガだけで比較するとSISにも明確な強みがあります。IPv6対応ルーターの契約中無料レンタル、13か月以上利用した場合の返却義務免除、最大18個のメールアドレス、パソコン1台分のセキュリティ契約中無料、開通後60日以内の訪問サポート最大2回無料などです。
この記事では、2026年8月3日時点のNTTドコモ、GMOとくとくBB、SIS運営会社スピーディアの公式情報を基に、料金、速度、IPv6、ルーター、セキュリティ、サポート、特典まで比較します。「SIS光」やプロバイダ単体の「SIS」は別サービスであり、その料金やキャンペーンは混ぜていません。
先に結論:10ギガと窓口特典ならGMO、1ギガの付帯サービスならSIS
先に結論をまとめると、10ギガを利用したい人、GMO公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人、複数端末で使いやすいWi-Fiルーターを重視する人にはGMOとくとくBBが向いています。ドコモ光1ギガで十分で、長期利用後に返却不要となるルーター、メール数、PC1台の永年無料セキュリティ、訪問サポートを重視する人にはSISが候補です。
- 1ギガ料金:両社ともタイプAで、同じ住居・契約条件なら基本料金は同じ
- 10ギガ:GMOとくとくBBは対応。SISは2026年6月の対応一覧に掲載なし
- IPv6:両社ともv6プラスを利用可能。対応ルーターが必要
- 1ギガ用ルーター:両社とも条件付きで無料。SISは13か月以上利用後に返却不要
- メール:GMOは最大15個、SISは最大18個
- セキュリティ:GMOは最大12か月無料・最大3台、SISは契約中無料・PC1台
- 訪問サポート:GMOは開通後12か月以内に初回無料、SISは開通後60日以内に最大2回無料
- 窓口特典:GMO公式WEBページにはキャッシュバック等の案内がある
料金が同じ1ギガでは、短期的なキャッシュバックだけでなく、ルーターを何か月使う予定か、セキュリティを何台へ入れるか、訪問設定が必要かまで考えると選びやすくなります。
GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認
1ギガ・10ギガの料金、Wi-Fiルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。
最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
GMOとくとくBBとSISの違いを比較表で確認
| 比較項目 | GMOとくとくBB | SIS |
|---|---|---|
| 1ギガ | タイプA | タイプA |
| 10ギガ | タイプAで対応 | 現行対応一覧に掲載なし |
| 1ギガ月額・戸建て | 5,720円 | 5,720円 |
| 1ギガ月額・マンション | 4,400円 | 4,400円 |
| IPv6 | v6プラス対応 | v6プラス対応。新規は提供条件書上自動適用 |
| 1ギガ用ルーター | 指定機種を契約中無料レンタル | IPv6対応機を契約中無料。13か月以上利用で返却不要 |
| 10ギガ用ルーター | 対応機を月額190円で案内 | 10ギガ自体が比較対象外 |
| メール | 最大15個・容量無制限、保存180日 | 最大18個・各3GB、保存60日 |
| 総合セキュリティ | 最大12か月無料、最大3台。終了後月額550円 | 契約中無料、PC1台。申込み・有効化が必要 |
| 訪問サポート | 開通月から12か月後末日まで初回無料 | 開通後60日以内、最大2回無料 |
| リモートサポート | 基本サービスとしてはなし | 開通後60日以内、1回無料 |
| 申込み窓口特典 | 公式WEB窓口キャッシュバック等 | ドコモ公式申込みと付帯サービス中心 |
※月額は2年定期契約・税込。別途ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。特典・機器・オプション条件は変更される場合があります。
10ギガ対応や窓口特典を重視する方は、申込み時点の条件を公式ページで確認してください。
最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
比較するのは「SIS for ドコモ光」
SISを比較するときは、サービス名の混同に注意してください。この記事で扱うのは、ドコモ光回線と株式会社スピーディアのプロバイダSISがセットになった「SIS for ドコモ光」です。スピーディアが別に提供する「SIS光」や、フレッツ光などで使うプロバイダ単体のSISとは料金や契約条件が異なります。
同様に、「GMOとくとくBBのドコモ光」と「GMOとくとくBB光」は別サービスです。ドコモ光では回線料金とプロバイダ料金がセットになり、NTTドコモから基本料金が請求されます。プロバイダ独自の有料オプションやルーターレンタル料は、プロバイダから別に請求される場合があります。
別サービスの月額料金や工事費、キャンペーンを混ぜると、実際の支払額と合わなくなります。検索結果で「SIS光」「GMOとくとくBB光」と表示されたページは、ドコモ光の比較へそのまま使わないようにしましょう。
1ギガは両社ともタイプAで月額料金は同じ
GMOとくとくBBとSISは、ドコモ光1ギガのタイプAプロバイダです。2年定期契約の月額料金は、戸建てが5,720円、マンションが4,400円で共通です。プロバイダ料金も月額に含まれるため、SISを選んだから毎月安くなる、GMOを選んだから基本料金が高くなるという差はありません。
| 1ギガ・2年定期契約 | GMOとくとくBB | SIS |
|---|---|---|
| 戸建て | 月額5,720円 | 月額5,720円 |
| マンション | 月額4,400円 | 月額4,400円 |
| 解約金 | 更新期間外は戸建て5,500円、マンション4,180円 | |
1ギガの料金が同じなら、申込み特典、Wi-Fiルーターの性能と返却条件、セキュリティの利用可能台数、メール数、サポート回数で選ぶのが合理的です。契約期間のないプランは月額が上がるため、定期契約の有無もそろえて比較してください。
10ギガを使いたいならGMOとくとくBB
NTTドコモが公開している2026年6月1日現在のドコモ光10ギガ対応プロバイダ一覧には、GMOとくとくBBがタイプAとして掲載されていますが、SISは掲載されていません。そのため、この2社で10ギガを検討する場合はGMOとくとくBBが選択肢です。
GMOとくとくBBのドコモ光10ギガは、2年定期契約で戸建て・マンションとも月額6,380円です。2026年8月時点では、条件を満たす新規・転用・事業者変更で基本料金が課金開始月を含む最大6か月間500円となるキャンペーンも案内されています。キャンペーン終了後は通常料金に戻ります。
10ギガの最大速度を生かすには、10Gbps対応ルーター、カテゴリー6A以上のLANケーブル、10GBASE-T対応LANポートなどが必要です。GMOとくとくBBでは10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円で案内していますが、完全無料ではありません。未返却時の補償料なども含め、公式条件を確認してください。
一般的な動画視聴、ウェブ会議、SNS、複数人の家庭利用なら1ギガで足りる場合もあります。最大10Gbpsという数字だけで決めず、10ギガ提供エリア、利用端末、宅内配線、ルーター費用まで確認しましょう。
通信速度はプロバイダ名だけで決まらない
GMOとくとくBBとSISは、どちらもドコモ光の回線を使います。同じ1ギガなら技術規格上の最大速度は最大1Gbpsですが、これはベストエフォートです。常に1Gbpsで通信できることを保証するものではありません。
実際の通信速度は、地域、建物設備、集合住宅の配線方式、利用時間帯、プロバイダ設備の混雑、IPv6の適用状況、ルーター性能、LANケーブル、パソコンやスマートフォン、Wi-Fiの周波数帯、ルーターからの距離などで変わります。「GMOなら必ず速い」「SISなら絶対に遅くない」とは断定できません。
SIS公式ページには、混雑しているネットワークでデータ通信量が上位の利用者について、速度や通信量を一時的に制限する場合があると記載されています。大容量通信を長時間続ける用途では、利用条件も読んでおきましょう。
IPv6は両社ともv6プラスに対応
GMOとくとくBBとSISは、どちらもIPoE方式のIPv4 over IPv6通信であるv6プラスに対応しています。従来のPPPoE方式で混雑しやすい接続点を避けやすく、夜間などの混雑対策として重要です。ただし、v6プラス対応のドコモ光電話ルーターまたは対応Wi-Fiルーターが必要です。
SISのNTTドコモ提供条件書では、ドコモ光を新規で申し込んだ利用者にv6プラスを自動適用すると説明されています。一方、SISのサービスページには、IPv6を希望する場合はSISサポートセンターへ申し出るよう記載があります。案内に違いがあるため、申込区分や開通時期によって扱いが異なる可能性があります。
SISを選ぶ場合は、開通の案内やマイページでv6プラスの開通状況を確認し、未適用ならサポートセンターへ問い合わせるのが確実です。GMOとくとくBBでも、市販ルーターを使う場合はv6プラス対応機種か確認しましょう。
無料Wi-Fiルーターは両社にある
GMOとくとくBBは指定の高性能ルーターを契約中無料
GMOとくとくBBの1ギガでは、条件を満たすと指定Wi-Fiルーターを契約中無料でレンタルできます。機種一覧や在庫は変わる可能性があり、必ずしも希望機種を選べるわけではありません。工事日前日までにルーターレンタルを申し込めた場合は工事日までに順次発送、それ以外は工事日から7営業日後を目安に発送する案内があります。
ルーターを選ぶ際は、無線規格、5GHzの最大速度、同時接続台数、LANポートの規格を確認してください。解約時の返却期限や未返却補償料も契約前に控えておきましょう。
SISは13か月以上利用すると返却不要
SISは、IPv6対応Wi-Fiルーターを契約期間中無料で貸し出します。公式FAQでは、発送メーカーはIODATA、ELECOM、BUFFALOのいずれかで、在庫に応じて選定されるためメーカーや型番は指定できないとしています。
大きな特徴は、マイページの利用開始日またはルーター発送日のうち遅い日から13か月以上利用すると、返却義務が免除されることです。13か月未満で解約した場合は、利用者負担で返却するか、ルーター相当額11,000円を請求される場合があります。
短期解約の可能性がある人は返却条件に注意が必要ですが、1年以上利用する予定なら、解約後に返却不要となる点は分かりやすいメリットです。到着時の箱や付属品を少なくとも13か月間は保管しておくと安心です。
メールはSISが18個、GMOは容量無制限
SISは最大18個のメールアドレスを利用でき、各メールボックス容量は3GB、メールドメインは@m.speedia.jpです。ホームページ領域も3GBあります。家族ごとにプロバイダメールを分けたい人には使いやすい条件です。ただし、メール保存期間は60日です。
GMOとくとくBBは最大15個で、メールボックス容量は無制限とされています。保存期間は180日です。メールアドレス数だけならSIS、容量と保存期間ならGMOが有利です。重要なメールを長く保存する場合は、どちらでもメールソフトへ受信したり、別のクラウドメールへ転送したりする対策が必要です。
プロバイダを変更すると、そのプロバイダのメールアドレスが使えなくなる場合があります。長期的な連絡先にはGmailやiCloudメールなど、回線契約に依存しないアドレスを使う方法もあります。
セキュリティは無料期間と対応台数が違う
SISはPC1台分を契約中無料
SIS永年無料セキュリティは、Webrootが提供するセキュリティソフトです。SIS for ドコモ光の契約期間中、パソコン1台分のライセンスを無料で利用できます。自動的に利用開始されるわけではなく、マイページからの申込み、利用規約への同意、ライセンス有効化、ソフトのインストールが必要です。
2台目以降のパソコンやスマートフォン、タブレットにも必要な場合は、有料のSISプレミアムセキュリティなどを検討することになります。1台だけを長期間守りたい人にはSISが向いています。
GMOは最大3台・12か月無料
GMOとくとくBBのインターネット安心セキュリティは最大3台まで設定でき、申込み月を含む最大12か月間無料です。無料期間終了後は月額550円となり、自動的に有料へ切り替わります。継続しない場合は解約時期を管理してください。
複数端末へ最初から設定したいならGMO、パソコン1台を契約期間中無料で守りたいならSISという選び方ができます。どのソフトもすべてのウイルスや詐欺サイトを完全に防ぐことを保証するものではないため、OS更新やパスワード管理も必要です。
訪問サポートはSISが最大2回無料
SISの訪問サポートは、対象者が利用開始日から60日以内に申し込むと最大2回まで無料です。インターネット接続、ルーター設定、無線LAN、メール、セキュリティソフトなどの設定例が案内されています。条件がそろえば工事日当日の午後に訪問でき、土日指定でも追加料金なしとされています。
ただし、一部地域の交通費、無料範囲を超える作業、時間超過などは有料になる場合があります。無料受付期間は60日と短いため、設定に不安がある場合は開通前から予約を検討しましょう。
SISのリモートサポートは開通後60日以内に1回無料です。無料期間後や2回目以降は基本サービスとして実施されず、回数無制限を希望する場合は有料オプションがあります。
GMOとくとくBBの訪問サポートは、開通月を1か月目とした12か月目の末日まで初回無料です。無料回数はSISより少ないものの、申込期限には余裕があります。すぐに2回ほど設定を手伝ってほしいならSIS、開通後しばらくしてから利用する可能性があるならGMOが使いやすいでしょう。
申込み特典はGMOのWEB窓口を確認しやすい
GMOとくとくBBの公式WEBページでは、窓口独自のキャッシュバック、10ギガ申込みによる増額、対象dカードの申込みに関する特典などが案内されています。表示される最大額には映像サービスなどの有料オプションや10ギガ、指定条件が含まれる場合があるため、自分が自然に満たせる条件だけで受取額を計算しましょう。
SISの公式ページは、ルーター、セキュリティ、訪問サポート、メールなどの付帯サービスを中心に案内しています。GMOのような窓口キャッシュバックを最優先する人はGMOを比較しやすい一方、現金特典より契約中無料のサービスを重視する人にはSISが合う可能性があります。
キャッシュバックを選ぶ場合は、申込み区分、対象サービス、開通期限、案内メールの送付先、受取口座登録、申請期限を確認してください。最大額だけでなく、受け取りやすさと不要な有料サービスの総額も重要です。
新規工事料は「実質0円」として確認
2026年6月1日以降に申し込むドコモ光の新規工事料は、工事料相当のdポイント進呈による実質0円として説明する必要があります。工事費の請求が発生し、その相当額がポイントで進呈される仕組みなので、最初から請求されない完全無料とは異なります。
土日・祝日工事の追加料金、ドコモ光電話などのオプション工事料、工事内容による追加費用は対象外となる場合があります。契約事務手数料、ルーター代、ブロードバンドユニバーサルサービス料も別に確認してください。
新規、転用、事業者変更、光回線再利用、移転では工事と特典の条件が異なります。申込み画面で自分の区分を正しく選び、開通前に最終費用を確認しましょう。
プロバイダ変更は新規特典の対象外になり得る
すでにドコモ光を利用し、SISからGMOとくとくBBへ変更する場合や、その逆は「プロバイダ変更」です。フレッツ光からの転用や、他社光コラボからの事業者変更とは異なります。
本記事で案内する広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象外としています。GMOの公式キャッシュバックも申込区分ごとに条件があるため、既存利用者が新規契約と同じ特典を受け取れるとは限りません。
変更時は、旧プロバイダのメール、ルーター、セキュリティ、ホームページ領域が使えなくなる場合があります。SISのルーターを13か月未満で返却しない場合の11,000円請求条件など、旧プロバイダ側の解約条件も確認しましょう。
GMOとくとくBBがおすすめな人
- ドコモ光10ギガを利用したい人
- 公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人
- 1ギガ用の対象Wi-Fiルーター性能を重視する人
- 10ギガ対応ルーターを月額190円で準備したい人
- セキュリティを最大3台へ設定したい人
- 訪問サポートの申込期限に余裕がほしい人
特に10ギガを選ぶ場合、この2社ではGMOとくとくBBが実質的な選択肢です。ただし、最大キャッシュバックだけを理由に不要な有料サービスへ入ると、総支払額が増える場合があります。必要な条件だけで比較してください。
SISがおすすめな人
- ドコモ光1ギガで十分な人
- 13か月以上利用してルーター返却不要にしたい人
- プロバイダメールを最大18個使いたい人
- パソコン1台分のセキュリティを契約中無料で使いたい人
- 開通後60日以内に訪問サポートを2回利用したい人
- キャッシュバックより付帯サービスを重視する人
SISは10ギガには対応していませんが、1ギガの基本料金はGMOと同じです。ルーター、セキュリティ、訪問サポート、メールを活用できる人ほどメリットが大きくなります。
迷ったときの選び方
1.10ギガが必要か確認する
10ギガを使うならGMOとくとくBBです。1ギガで足りるなら、次に付帯サービスを比較します。一般的な用途では1ギガで十分な場合も多いため、提供エリアと機器代を含めて判断してください。
2.ルーターを何か月使うか考える
SISは13か月以上使うと返却不要です。短期解約では返送または11,000円請求の可能性があります。GMOは契約中無料レンタルの条件と解約時返却を確認します。
3.セキュリティの台数で選ぶ
PC1台を長期無料で守りたいならSIS、複数端末を最大12か月無料で使いたいならGMOが比較しやすいでしょう。無料期間後の料金も含めて計算します。
4.現金特典とサポートのどちらを重視するか決める
窓口キャッシュバックを重視するならGMO、開通直後の訪問設定を最大2回使いたいならSISが候補です。使わないサービスは価値がないため、自分に必要なものだけで比べてください。
よくある質問
GMOとくとくBBとSISで1ギガ料金は違いますか?
どちらもタイプAなので、同じ契約条件なら月額料金は同じです。2年定期契約では戸建て5,720円、マンション4,400円です。
SISでドコモ光10ギガを契約できますか?
2026年6月1日現在のNTTドコモ10ギガ対応プロバイダ一覧にSISは掲載されていません。GMOとくとくBBはタイプAで対応しています。最新の対応状況は申込み前に再確認してください。
SISのWi-Fiルーターは本当に無料ですか?
対象者には契約中無料で貸し出されます。13か月以上利用すると返却義務が免除されますが、13か月未満で解約した場合は利用者負担で返却するか、11,000円を請求される可能性があります。
SISのルーター機種は選べますか?
メーカーはIODATA、ELECOM、BUFFALOのいずれかですが、在庫に応じて選定され、メーカーや型番は指定できません。到着後の機種交換も原則できません。
SISのv6プラスは自動ですか?
NTTドコモのSIS提供条件書では新規申込みに自動適用と記載されています。一方、SIS公式サービスページには希望者がサポートセンターへ申し出る案内もあります。開通後にマイページで適用状況を確認し、不明ならSISへ問い合わせてください。
SIS永年無料セキュリティはスマートフォンにも使えますか?
無料対象はパソコン1台分です。2台目以降のパソコン、スマートフォン、タブレットには有料サービスが案内されています。利用にはマイページからの申込みと有効化が必要です。
SISの訪問サポートはいつまで無料ですか?
利用開始日から60日以内に最大2回まで無料です。期間後や3回目以降、無料範囲外の作業、一部地域の交通費などは有料になる場合があります。
すでにドコモ光を使っていてもGMOのキャッシュバックを受け取れますか?
ドコモ光内のプロバイダ変更は、新規・転用・事業者変更向け特典や本記事の広告成果の対象外となる場合があります。プロバイダ変更専用の条件をGMOとNTTドコモへ確認してください。
公式情報の確認先
- NTTドコモ|ドコモ光の料金プラン
- NTTドコモ|ドコモ光の対応プロバイダ一覧
- NTTドコモ|ドコモ光10ギガ対応プロバイダ一覧
- NTTドコモ|SIS 1ギガ提供条件書
- SIS|SIS for ドコモ光
- SIS|ルーター・セキュリティ・サポート
- GMOとくとくBB|ドコモ光公式プロバイダページ
- GMOとくとくBB|Wi-Fiルータースペック
まとめ:1ギガの付帯サービスと10ギガ対応で選ぶ
GMOとくとくBBとSISは、ドコモ光1ギガではどちらもタイプAで、月額料金は同じです。GMOは公式WEB窓口特典、1ギガ用対象ルーター、10ギガ対応が強みです。SISは13か月以上利用後に返却不要となるルーター、メール最大18個、PC1台のセキュリティ契約中無料、訪問サポート最大2回が魅力です。
10ギガを使いたい場合は、現行一覧で対応するGMOとくとくBBを選びます。1ギガで十分なら、キャッシュバックとルーター性能を重視するか、長期無料のセキュリティと開通直後のサポートを重視するかで判断しましょう。
料金、工事費、キャンペーン、ルーター、提供プロバイダは変更される可能性があります。公開前と申込み直前に公式ページを確認し、自分が満たせる条件だけで総額を比較してください。
申込み前の最終確認はこちら
提供エリア、料金、工事、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。
最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
