ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとBB.exciteどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

ドコモ光のGMOとくとくBBとBB.exciteを料金・ルーター・特典で比較する2026年版アイキャッチ画像

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【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

ドコモ光のプロバイダ選びで、GMOとくとくBBとBB.exciteのどちらがよいか迷っていませんか。どちらもドコモ光の回線を利用するため、回線そのものの最大通信速度や提供エリアは基本的にドコモ光の条件に従います。しかし、料金タイプ、IPv6接続方式、貸し出されるWi-Fiルーター、メール、セキュリティ、訪問サポート、申込み窓口独自の特典には違いがあります。

特に注意したいのは、1ギガと10ギガで料金タイプの関係が変わることです。1ギガはGMOとくとくBBもBB.exciteもタイプAですが、10ギガはGMOとくとくBBがタイプA、BB.exciteがタイプBです。そのため、通常月額は10ギガだけBB.exciteのほうが220円高くなります。

この記事では、2026年8月3日時点のNTTドコモ、GMOとくとくBB、BB.exciteの公式情報を基に、両社を料金・速度・ルーター・特典・サポートまで比較します。BB.excite光 Fit、excite MEC光、BB.excite光 10Gなど、BB.exciteが別に提供する光コラボの条件は混ぜていません。また、GMOとくとくBB光と、GMOとくとくBBをプロバイダに選ぶドコモ光も別サービスとして整理しています。

先に結論:特典と10ギガ料金ならGMO、長いセキュリティ無料期間ならBB.excite

先に結論をまとめると、GMOとくとくBBは、公式WEB窓口のキャッシュバック、1ギガの高性能ルーターレンタル、10ギガのタイプA料金、メールアドレス数を重視する人に向いています。BB.exciteは、1ギガでシンプルに使い、ESETファミリーセキュリティの最大36か月無料や、24か月利用後に返却不要となる1ギガ用ルーターを評価する人に候補となります。

  • 1ギガ料金:両社ともタイプAなので、同じ住居タイプ・契約条件なら基本料金は同じ
  • 10ギガ料金:GMOとくとくBBはタイプA月額6,380円、BB.exciteはタイプB月額6,600円
  • IPv6:両社ともIPoEのIPv4 over IPv6に対応。ただし接続方式に合うルーターが必要
  • 1ギガ用ルーター:両社とも条件を満たせば無料レンタルがあるが、機種・返却条件が違う
  • 10ギガ用ルーター:GMOとくとくBBには月額190円の案内がある。BB.exciteの無料特典は1ギガのみ
  • メール:GMOとくとくBBは最大15個、BB.exciteは1個
  • セキュリティ:GMOは最大12か月、BB.exciteは最大36か月無料。終了後料金も異なる
  • 窓口特典:申込み時点のGMO公式WEB窓口特典を確認したい人はGMOが比較しやすい

ただし、キャッシュバックの最大額だけで決めるのはおすすめできません。GMOとくとくBBの最大表示額には、10ギガや映像サービスなどの有料オプション、dカードの申込み、指定条件が含まれる場合があります。必要なサービスだけを選び、受取時期・案内メール・申請期限まで確認して判断しましょう。

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GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認

1ギガ・10ギガの料金、Wi-Fiルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

GMOとくとくBBとBB.exciteの違いを比較表で確認

比較項目 GMOとくとくBB BB.excite
1ギガの料金タイプ タイプA タイプA
10ギガの料金タイプ タイプA タイプB
1ギガ月額・戸建て 5,720円 5,720円
1ギガ月額・マンション 4,400円 4,400円
10ギガ月額 6,380円 6,600円
IPv6 IPoE v6プラス系のIPv4 over IPv6 IPoEのIPv4 over IPv6。新しい1ギガ申込みは原則自動適用
1ギガ用ルーター 指定機種を契約中無料レンタル Wi-Fi 5機を24か月無料。25か月目以降は返却不要
10ギガ用ルーター 対応機を月額190円で案内 1ギガ向け無料特典の対象外。対応機を別途用意
メール 最大15個・容量無制限、保存期間180日 1個・1GB。120日間利用がない場合の削除条件あり
総合セキュリティ 最大12か月無料、終了後月額550円、最大3台 最大36か月無料、終了後月額165円、最大5台
訪問サポート 開通月から12か月後末日まで初回無料 対象者は初回無料。超過作業などは有料
WEB窓口特典 独自キャッシュバック等を案内 ドコモ公式の申込み案内が中心

※月額は2年定期契約・税込。別途ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。特典・ルーター・オプション条件は変更される場合があります。

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比較後は、申込み時点のキャッシュバック対象サービスと受取手続きを確認してください。

GMOとくとくBBの最新特典・申込条件を見る

最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

比較前に確認:どちらも「ドコモ光のプロバイダ」

GMOとくとくBBとBB.exciteを比較するときは、回線サービスとプロバイダの役割を分けて考える必要があります。ドコモ光はNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備などを利用してNTTドコモが提供する光回線です。プロバイダは、ドコモ光の回線をインターネットへ接続し、メール、ルーター、セキュリティ、サポートなどの付帯サービスを提供します。

そのため、同じドコモ光1ギガであれば、最大通信速度はどちらも最大1Gbpsのベストエフォートです。GMOとくとくBBを選べば必ず速くなる、BB.exciteなら必ず遅くなるという関係ではありません。実際の速度は地域、建物の配線方式、時間帯、利用者の混雑、IPv6の適用状況、ルーター性能、LANケーブル、端末、Wi-Fiの電波状況によって変わります。

また、「GMOとくとくBB光」はGMOが提供する別の光コラボです。「BB.excite光 Fit」「excite MEC光」「BB.excite光 10G」もBB.exciteが提供する別サービスです。これらの月額料金、契約期間、工事費、キャンペーンを、ドコモ光のプロバイダ比較へそのまま流用してはいけません。本記事では「GMOとくとくBBのドコモ光」と「BB.exciteコネクト with ドコモ光」だけを比較しています。

1ギガの月額料金は両社とも同じ

ドコモ光1ギガでは、GMOとくとくBBとBB.exciteはどちらもタイプAです。2年定期契約の月額料金は、戸建てが5,720円、マンションが4,400円です。プロバイダ料金もドコモ光の月額料金に含まれます。したがって、1ギガの基本料金だけを比べても差はありません。

1ギガ・2年定期契約 GMOとくとくBB BB.excite
戸建て 月額5,720円 月額5,720円
マンション 月額4,400円 月額4,400円
解約金 更新期間外は戸建て5,500円、マンション4,180円

1ギガでは、料金よりもルーター、メール、セキュリティ、申込み特典の差を重視したほうが選びやすくなります。短期的な特典だけでなく、必要なルーターを自分で買う場合の費用、セキュリティ無料期間終了後の料金、解約時のルーター返却まで含めて比べましょう。

10ギガはGMOとくとくBBのほうが通常月額220円安い

10ギガでは料金タイプが異なります。GMOとくとくBBはタイプAで月額6,380円、BB.exciteはタイプBで月額6,600円です。どちらも戸建て・マンションで同額です。差額は月220円、単純計算で1年間2,640円、2年間5,280円になります。

2026年8月3日時点では、ドコモ光10ギガの2年定期契約を新規・転用・事業者変更で申し込み、条件を満たすと、課金開始月を含む最大6か月間の基本料金が月額500円となるキャンペーンが案内されています。このキャンペーンはタイプAとタイプBのどちらも対象ですが、7か月目以降は通常料金へ戻るため、その後は両社の料金差が生じます。

10ギガは最大10Gbpsですが、家庭内の全機器が常に10Gbpsで通信できるわけではありません。10Gbps対応ルーター、カテゴリー6A以上のLANケーブル、10GBASE-T対応LANポートなどが必要です。Wi-Fi接続では端末側の規格や距離、壁、電波干渉にも影響されます。一般的な動画視聴やウェブ閲覧が中心なら1ギガで足りる場合も多いため、用途と機器代まで考えて選びましょう。

IPv6は両社とも対応。ただし方式に合うルーターが必要

GMOとくとくBBもBB.exciteも、IPoE方式によるIPv4 over IPv6通信に対応しています。従来のPPPoE方式で混雑しやすい接続点を避けやすいため、夜間などの混雑対策として重要な比較項目です。ただし、IPoE対応だから必ず一定速度が出るわけではありません。

GMOとくとくBBでは、v6プラスに対応したドコモ光電話対応ルーター、またはGMOとくとくBBが指定する対応Wi-Fiルーターが必要です。BB.exciteでは、2021年6月1日以降にドコモ光1ギガを申し込んだ場合、原則として利用開始後にIPv6 IPoE接続サービスが自動適用されます。以前から利用している一部契約では切替申込みが必要です。

BB.exciteの公式情報では、申込み時期などによってtransixまたはクロスパスなど利用する通信方式が異なる可能性が示されています。市販ルーターを自分で用意する場合は、単に「IPv6対応」と書かれているだけで判断せず、契約へ適用されるIPv4 over IPv6方式に対応しているかを確認してください。

1ギガ用Wi-Fiルーターは性能と返却条件を比較

GMOとくとくBBは指定の1ギガ対応ルーターを契約中無料

GMOとくとくBBの1ギガでは、条件を満たすと指定Wi-Fiルーターをドコモ光の契約中無料でレンタルできます。公式の機種一覧や在庫は変わる可能性があるため、申込み時点でWi-Fi規格、最大速度、LANポート、発送時期を確認しましょう。レンタルの申込みが工事直前になると、開通日までに届かない場合があります。

ルーターの機種を自由に選べない場合があること、解約時には返却条件があることにも注意が必要です。故障・紛失・未返却では補償料が発生する可能性があります。無料という表示だけでなく、返却期限と返送料を保存しておくと安心です。

BB.exciteはWi-Fi 5対応機を24か月無料

BB.exciteの1ギガ向け無料レンタルは、公式ページ上でBUFFALOのWCR-1166DHPLが案内されています。Wi-Fi 5対応で、5GHzは最大866Mbps、2.4GHzは最大300Mbpsの理論値です。現在主流のWi-Fi 6やWi-Fi 7対応機と比べると規格は新しくありませんが、少人数で一般的なウェブ閲覧や動画視聴をする用途なら候補になります。

2021年4月1日以降にBB.exciteコネクト with ドコモ光とルーターレンタルを申し込んだ対象者は、24か月間無料です。25か月目以降も継続利用した場合は返却不要と案内されています。一方、24か月未満で途中解約し、ルーターを返却しなかった場合は4,000円の補償金が生じる条件があり、返送料も利用者負担です。専用フォームからの申込みが必要なので、ドコモ光の申込みだけで自動発送されるわけではありません。

最新規格や複数台同時接続の余裕を重視するならGMOとくとくBBの対象機種を確認し、長く使って返却不要になる分かりやすさを重視するならBB.exciteを検討する、という見方ができます。

10ギガ用ルーターはGMOとくとくBBが選びやすい

BB.exciteの無料ルーター特典は1ギガのみです。10ギガで最大速度を生かすには、NTTドコモが提供する10ギガ対応無線LANルーター、NTT西日本のフレッツ光クロス対応レンタルルーター、または動作条件を満たす市販品などを別途用意します。

GMOとくとくBBでは、ドコモ光10ギガ利用者向けに10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円でレンタルする案内があります。公式ページでは最大5765Mbpsの無線規格に対応する機種例が示されています。機種・在庫・利用条件は変わる可能性がありますが、10ギガ用ルーターを申込み窓口とまとめて準備したい人には分かりやすい選択肢です。

ただし、月額190円は完全無料ではありません。また、解約後の未返却では22,000円の補償料が請求される条件が案内されています。利用期間中のレンタル総額と、市販ルーターを購入する費用を比べて決めてください。

メールはGMOとくとくBBが最大15個、BB.exciteは1個

プロバイダメールを仕事や家族で複数使いたい場合は、GMOとくとくBBが有利です。NTTドコモのプロバイダ提供条件書では、GMOとくとくBBのメールアドレスは最大15個、メールボックス容量は無制限とされています。ただし、メールの保存期間は180日です。長期間残したいメールは、メールソフトへ受信して保存するなどの対策が必要です。

BB.exciteはメールアドレス1個、メールボックス容量1GBです。ログインまたはメール受信操作が120日間行われない場合、メールアカウントが削除され、過去の受信メールを閲覧・送受信できなくなる条件があります。普段GmailやiCloudメールなどを使い、プロバイダメールをほとんど使わない人なら大きな差になりません。

プロバイダを変更すると、そのプロバイダのメールアドレスを継続できない場合があります。長期利用する重要な連絡先には、回線契約に依存しないメールアドレスを使うと乗り換えがしやすくなります。

セキュリティ無料期間はBB.exciteが長い

総合セキュリティソフトは両社とも申込みが必要で、無料期間終了後は自動的に有料へ切り替わる点に注意してください。使わない場合は、無料期間が終わる前に解約手続きを確認しましょう。

  • GMOとくとくBB:インターネット安心セキュリティが最大12か月無料。最大3台まで。終了後は月額550円
  • BB.excite:ESETファミリーセキュリティが最大36か月無料。最大5台まで。終了後は月額165円

無料期間の長さ、利用可能台数、終了後料金だけを見るとBB.exciteが有利です。家族のパソコンやスマートフォンを複数台保護したい人には相性があります。一方、利用しているOSや端末が対象か、機能が必要十分かは申込み前に確認してください。どのセキュリティソフトも、すべてのウイルスや詐欺サイトを完全に防ぐことを保証するものではありません。

訪問サポートは両社とも初回無料だが条件が違う

GMOとくとくBBは、対象者が開通月を1か月目とした12か月目の末日までに申し込むと、訪問サポートを初回無料で利用できます。インターネット接続やWi-Fi設定に不安がある人は、無料期間を過ぎる前に利用しましょう。無料範囲を超える作業や一部地域の交通費は別料金になる場合があります。

BB.exciteも、2021年4月1日以降に対象サービスへ申し込み、サポート申込時点で契約中の対象者は訪問サポートが初回無料です。通常の基本サービスは9,900円とされ、作業時間の超過、2台目以降の端末、追加メール設定などは別料金です。訪問申込みには専用フォームで情報入力とクレジットカード登録が必要です。

サポートを重視する場合は「初回無料」だけで比較せず、無料になる作業範囲、申込期限、キャンセル条件、追加料金、電話窓口の受付時間まで確認しましょう。BB.exciteの窓口は10時から18時で年末年始を除き、電話はナビダイヤルです。GMOとくとくBBも入会前と入会後で窓口が異なります。

申込み特典はGMOとくとくBBのWEB窓口が比較しやすい

GMOとくとくBBの公式WEBページでは、窓口独自のキャッシュバック、10ギガ申込みによる増額、対象dカードの申込みによるギフトなどが案内されています。2026年8月3日の表示では最大85,000円キャッシュバック、10ギガで20,000円増額などがありますが、最大額を受け取るには映像サービスなどの有料サービスが条件に含まれる場合があります。

本記事の広告案件側にも、ドコモ光のみ、ドコモでんきまたは対象dカードとの同時申込み、両方の同時申込みで成果条件が分かれる規定があります。これはサイト運営者側の広告条件であり、読者へ同額が付与されるという意味ではありません。読者が受け取れる特典は、必ず遷移先の公式ページに表示された内容で確認してください。

BB.exciteのドコモ光専用ページは、ドコモ公式サイトからBB.exciteを指定して申し込む案内が中心です。1ギガ用ルーターやセキュリティ、訪問サポートは用意されていますが、GMOとくとくBBのようなWEB窓口独自キャッシュバックを重視する人は、GMOの条件を比較しやすいでしょう。

新規工事料は「完全無料」ではなく実質0円

2026年6月1日以降に申し込むドコモ光の新規工事料は、以前の「工事料無料」という説明ではなく、原則として工事料相当のdポイント進呈による「実質0円」として確認する必要があります。工事費の請求自体とポイント進呈が別になるため、完全無料と同じではありません。

土日・祝日工事の追加料金、ドコモ光電話などのオプション工事料、工事内容による追加費用は対象外となる場合があります。転用、事業者変更、移転では新規工事と条件が異なります。また、契約事務手数料やブロードバンドユニバーサルサービス料なども別途必要です。

BB.exciteのページに旧制度の「新規工事料無料」という表示が残っている場合でも、申込み時点のNTTドコモ公式情報と提供条件を優先して確認してください。記事公開後に制度が変わる可能性もあるため、申込み画面の最終確認が必要です。

ドコモ光内のプロバイダ変更はWEB特典の対象外になり得る

すでにドコモ光を利用していて、BB.exciteからGMOとくとくBBへ変更する場合や、その逆の場合は「プロバイダ変更」です。新規、フレッツ光からの転用、他社光コラボからの事業者変更とは異なります。

本記事で案内している広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象外としています。GMOとくとくBB公式のキャッシュバックも、新規・転用・事業者変更など申込区分ごとに条件が定められているため、プロバイダ変更で同じ特典が受けられるとは限りません。

プロバイダ変更では、旧プロバイダのメール、ルーター、セキュリティ、オプションが使えなくなる場合があります。ルーター返却、違約金、メール保存、IPv6切替の空白期間まで確認してから手続きしましょう。

GMOとくとくBBがおすすめな人

  • 10ギガをタイプAの通常料金で利用したい人
  • GMO公式WEB窓口のキャッシュバック条件を比較したい人
  • 1ギガで比較的新しいWi-Fi規格の対象ルーターを確認したい人
  • 10ギガ対応ルーターを月額190円でまとめて準備したい人
  • プロバイダメールを最大15個使いたい人
  • 開通後12か月以内に初回訪問サポートを利用したい人

特に10ギガでは、BB.exciteより通常月額が220円安く、対応ルーターの案内も分かりやすい点が魅力です。一方、キャッシュバックは受取手続きや有料サービス条件を理解できる人向けです。不要なオプションを特典額だけで追加すると、長期の支払額が増える可能性があります。

BB.exciteがおすすめな人

  • 1ギガをタイプA料金で利用できれば十分な人
  • ESETを最大36か月無料で使いたい人
  • 最大5台までセキュリティソフトを設定したい人
  • Wi-Fi 5対応ルーターで足り、24か月利用後の返却不要を評価する人
  • プロバイダメールは1個で足りる人
  • キャッシュバックより付帯サービスの分かりやすさを重視する人

BB.exciteは、1ギガならGMOと同じ月額です。セキュリティ無料期間の長さと終了後料金は大きな強みです。ただし、10ギガはタイプBで月額が高くなり、1ギガの無料ルーターを10ギガには使えません。

迷ったときの選び方を3段階で確認

1.1ギガか10ギガか決める

一般的な動画視聴、ウェブ会議、SNS、家族数人での利用なら、まず1ギガを候補にできます。高画質配信、大容量データの頻繁な送受信、複数台の高速通信、対応機器をそろえたオンラインゲーム環境などを重視する場合は10ギガを検討します。10ギガは提供エリアが限られるため、住所で確認してください。

2.ルーターとセキュリティの実費を計算する

1ギガでは、GMOの対象ルーター性能とBB.exciteのWi-Fi 5機を比較します。10ギガでは、ルーターレンタル料または購入費も加えます。セキュリティは無料期間終了後に継続するか、OS標準機能や他社製品を使うか決めておくと総額を比べやすくなります。

3.必要な特典だけで比較する

GMOとくとくBBの特典は魅力がありますが、利用しない映像サービスへ申し込んで最大額を狙うと、月額負担が増える場合があります。自分が自然に満たせる条件だけで受取額を計算し、申込み画面、案内メール、受取期限を保存しておきましょう。

よくある質問

GMOとくとくBBとBB.exciteでドコモ光の回線品質は変わりますか?

どちらもドコモ光の回線を利用します。最大速度と提供エリアは同じプランなら基本的に共通ですが、プロバイダ側の接続設備、IPv6方式、ルーター、混雑状況などで実測速度は変わる可能性があります。どちらかが必ず速いとは断定できません。

1ギガならどちらが安いですか?

両社ともタイプAなので、同じ住居タイプ・契約条件なら基本料金は同じです。2年定期契約では戸建て月額5,720円、マンション月額4,400円です。申込み特典、ルーター、セキュリティの違いを含めて選びましょう。

10ギガならどちらが安いですか?

通常月額はタイプAのGMOとくとくBBが6,380円、タイプBのBB.exciteが6,600円です。GMOが月220円安くなります。最大6か月間500円のキャンペーン中は両タイプが対象ですが、終了後は通常料金差が生じます。

BB.exciteの無料ルーターは10ギガでも使えますか?

無料ルーター特典は1ギガ向けです。案内機種は最大1Gbpsの有線ポートを備えたWi-Fi 5対応機で、10ギガの最大速度には対応しません。10ギガでは対応ルーターを別途準備してください。

BB.exciteのIPv6は申込みが必要ですか?

2021年6月1日以降にドコモ光1ギガを申し込んだ場合は、利用開始後に原則自動適用されます。それ以前の一部契約では切替フォームからの申込みが必要です。適用される方式と対応ルーターは契約状況により確認してください。

セキュリティソフトは自動で無料になりますか?

両社とも別途申込みが必要です。無料期間後は自動的に有料へ変わるため、利用しない場合は解約時期を管理してください。BB.exciteは最大36か月、GMOは最大12か月無料とされています。

すでにドコモ光を使っていてもGMOのWEB特典を受け取れますか?

ドコモ光内のプロバイダ変更は、新規・転用・事業者変更向け特典や本記事の広告成果の対象外となる場合があります。既存利用者は、プロバイダ変更専用の条件をGMOとNTTドコモへ確認してください。

公式情報の確認先

まとめ:1ギガは付帯サービス、10ギガは料金差まで比較

ドコモ光1ギガでは、GMOとくとくBBもBB.exciteもタイプAで、基本料金は同じです。GMOはWEB窓口特典、対象ルーター、最大15個のメールが強みです。BB.exciteはESET最大36か月無料、最大5台、24か月利用後に返却不要となる1ギガ用ルーターが魅力です。

10ギガでは、GMOとくとくBBがタイプA月額6,380円、BB.exciteがタイプB月額6,600円で、GMOが月220円安くなります。さらにGMOには月額190円の10ギガ用ルーター案内があります。10ギガを利用するなら、通常料金とルーターの準備方法からGMOを選びやすいでしょう。

最終的には、提供エリア、必要な速度、ルーター性能、セキュリティ、受け取れる特典だけを整理して判断してください。キャンペーンや工事費の扱いは変更されるため、公開前・申込み前に公式ページで最新条件を再確認しましょう。

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申込み前の最終確認はこちら

料金タイプ、提供エリア、工事、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

GMOとくとくBBのドコモ光を確認する

最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。