タグ: セキュリティ

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとSISどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとSISどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光1ギガのプロバイダを選ぶとき、GMOとくとくBBとSISのどちらがよいか迷う方もいるでしょう。どちらもタイプAで月額料金は同じですが、対応プラン、Wi-Fiルーター、メール、セキュリティ、訪問サポート、申込み窓口の特典に大きな違いがあります。

    最初に押さえたいのは、2026年6月時点のNTTドコモ公式一覧では、GMOとくとくBBは1ギガと10ギガの両方に対応している一方、SISは1ギガ対応プロバイダとして掲載され、10ギガ対応一覧には掲載されていないことです。10ギガを利用したい場合は、この2社ではGMOとくとくBBを選ぶことになります。

    一方、1ギガだけで比較するとSISにも明確な強みがあります。IPv6対応ルーターの契約中無料レンタル、13か月以上利用した場合の返却義務免除、最大18個のメールアドレス、パソコン1台分のセキュリティ契約中無料、開通後60日以内の訪問サポート最大2回無料などです。

    この記事では、2026年8月3日時点のNTTドコモ、GMOとくとくBB、SIS運営会社スピーディアの公式情報を基に、料金、速度、IPv6、ルーター、セキュリティ、サポート、特典まで比較します。「SIS光」やプロバイダ単体の「SIS」は別サービスであり、その料金やキャンペーンは混ぜていません。

    先に結論:10ギガと窓口特典ならGMO、1ギガの付帯サービスならSIS

    先に結論をまとめると、10ギガを利用したい人、GMO公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人、複数端末で使いやすいWi-Fiルーターを重視する人にはGMOとくとくBBが向いています。ドコモ光1ギガで十分で、長期利用後に返却不要となるルーター、メール数、PC1台の永年無料セキュリティ、訪問サポートを重視する人にはSISが候補です。

    • 1ギガ料金:両社ともタイプAで、同じ住居・契約条件なら基本料金は同じ
    • 10ギガ:GMOとくとくBBは対応。SISは2026年6月の対応一覧に掲載なし
    • IPv6:両社ともv6プラスを利用可能。対応ルーターが必要
    • 1ギガ用ルーター:両社とも条件付きで無料。SISは13か月以上利用後に返却不要
    • メール:GMOは最大15個、SISは最大18個
    • セキュリティ:GMOは最大12か月無料・最大3台、SISは契約中無料・PC1台
    • 訪問サポート:GMOは開通後12か月以内に初回無料、SISは開通後60日以内に最大2回無料
    • 窓口特典:GMO公式WEBページにはキャッシュバック等の案内がある

    料金が同じ1ギガでは、短期的なキャッシュバックだけでなく、ルーターを何か月使う予定か、セキュリティを何台へ入れるか、訪問設定が必要かまで考えると選びやすくなります。

    PR・広告

    GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認

    1ギガ・10ギガの料金、Wi-Fiルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとSISの違いを比較表で確認

    比較項目 GMOとくとくBB SIS
    1ギガ タイプA タイプA
    10ギガ タイプAで対応 現行対応一覧に掲載なし
    1ギガ月額・戸建て 5,720円 5,720円
    1ギガ月額・マンション 4,400円 4,400円
    IPv6 v6プラス対応 v6プラス対応。新規は提供条件書上自動適用
    1ギガ用ルーター 指定機種を契約中無料レンタル IPv6対応機を契約中無料。13か月以上利用で返却不要
    10ギガ用ルーター 対応機を月額190円で案内 10ギガ自体が比較対象外
    メール 最大15個・容量無制限、保存180日 最大18個・各3GB、保存60日
    総合セキュリティ 最大12か月無料、最大3台。終了後月額550円 契約中無料、PC1台。申込み・有効化が必要
    訪問サポート 開通月から12か月後末日まで初回無料 開通後60日以内、最大2回無料
    リモートサポート 基本サービスとしてはなし 開通後60日以内、1回無料
    申込み窓口特典 公式WEB窓口キャッシュバック等 ドコモ公式申込みと付帯サービス中心

    ※月額は2年定期契約・税込。別途ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。特典・機器・オプション条件は変更される場合があります。

    PR・広告

    10ギガ対応や窓口特典を重視する方は、申込み時点の条件を公式ページで確認してください。

    GMOとくとくBBの最新特典・申込条件を見る

    最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    比較するのは「SIS for ドコモ光」

    SISを比較するときは、サービス名の混同に注意してください。この記事で扱うのは、ドコモ光回線と株式会社スピーディアのプロバイダSISがセットになった「SIS for ドコモ光」です。スピーディアが別に提供する「SIS光」や、フレッツ光などで使うプロバイダ単体のSISとは料金や契約条件が異なります。

    同様に、「GMOとくとくBBのドコモ光」と「GMOとくとくBB光」は別サービスです。ドコモ光では回線料金とプロバイダ料金がセットになり、NTTドコモから基本料金が請求されます。プロバイダ独自の有料オプションやルーターレンタル料は、プロバイダから別に請求される場合があります。

    別サービスの月額料金や工事費、キャンペーンを混ぜると、実際の支払額と合わなくなります。検索結果で「SIS光」「GMOとくとくBB光」と表示されたページは、ドコモ光の比較へそのまま使わないようにしましょう。

    1ギガは両社ともタイプAで月額料金は同じ

    GMOとくとくBBとSISは、ドコモ光1ギガのタイプAプロバイダです。2年定期契約の月額料金は、戸建てが5,720円、マンションが4,400円で共通です。プロバイダ料金も月額に含まれるため、SISを選んだから毎月安くなる、GMOを選んだから基本料金が高くなるという差はありません。

    1ギガ・2年定期契約 GMOとくとくBB SIS
    戸建て 月額5,720円 月額5,720円
    マンション 月額4,400円 月額4,400円
    解約金 更新期間外は戸建て5,500円、マンション4,180円

    1ギガの料金が同じなら、申込み特典、Wi-Fiルーターの性能と返却条件、セキュリティの利用可能台数、メール数、サポート回数で選ぶのが合理的です。契約期間のないプランは月額が上がるため、定期契約の有無もそろえて比較してください。

    10ギガを使いたいならGMOとくとくBB

    NTTドコモが公開している2026年6月1日現在のドコモ光10ギガ対応プロバイダ一覧には、GMOとくとくBBがタイプAとして掲載されていますが、SISは掲載されていません。そのため、この2社で10ギガを検討する場合はGMOとくとくBBが選択肢です。

    GMOとくとくBBのドコモ光10ギガは、2年定期契約で戸建て・マンションとも月額6,380円です。2026年8月時点では、条件を満たす新規・転用・事業者変更で基本料金が課金開始月を含む最大6か月間500円となるキャンペーンも案内されています。キャンペーン終了後は通常料金に戻ります。

    10ギガの最大速度を生かすには、10Gbps対応ルーター、カテゴリー6A以上のLANケーブル、10GBASE-T対応LANポートなどが必要です。GMOとくとくBBでは10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円で案内していますが、完全無料ではありません。未返却時の補償料なども含め、公式条件を確認してください。

    一般的な動画視聴、ウェブ会議、SNS、複数人の家庭利用なら1ギガで足りる場合もあります。最大10Gbpsという数字だけで決めず、10ギガ提供エリア、利用端末、宅内配線、ルーター費用まで確認しましょう。

    通信速度はプロバイダ名だけで決まらない

    GMOとくとくBBとSISは、どちらもドコモ光の回線を使います。同じ1ギガなら技術規格上の最大速度は最大1Gbpsですが、これはベストエフォートです。常に1Gbpsで通信できることを保証するものではありません。

    実際の通信速度は、地域、建物設備、集合住宅の配線方式、利用時間帯、プロバイダ設備の混雑、IPv6の適用状況、ルーター性能、LANケーブル、パソコンやスマートフォン、Wi-Fiの周波数帯、ルーターからの距離などで変わります。「GMOなら必ず速い」「SISなら絶対に遅くない」とは断定できません。

    SIS公式ページには、混雑しているネットワークでデータ通信量が上位の利用者について、速度や通信量を一時的に制限する場合があると記載されています。大容量通信を長時間続ける用途では、利用条件も読んでおきましょう。

    IPv6は両社ともv6プラスに対応

    GMOとくとくBBとSISは、どちらもIPoE方式のIPv4 over IPv6通信であるv6プラスに対応しています。従来のPPPoE方式で混雑しやすい接続点を避けやすく、夜間などの混雑対策として重要です。ただし、v6プラス対応のドコモ光電話ルーターまたは対応Wi-Fiルーターが必要です。

    SISのNTTドコモ提供条件書では、ドコモ光を新規で申し込んだ利用者にv6プラスを自動適用すると説明されています。一方、SISのサービスページには、IPv6を希望する場合はSISサポートセンターへ申し出るよう記載があります。案内に違いがあるため、申込区分や開通時期によって扱いが異なる可能性があります。

    SISを選ぶ場合は、開通の案内やマイページでv6プラスの開通状況を確認し、未適用ならサポートセンターへ問い合わせるのが確実です。GMOとくとくBBでも、市販ルーターを使う場合はv6プラス対応機種か確認しましょう。

    無料Wi-Fiルーターは両社にある

    GMOとくとくBBは指定の高性能ルーターを契約中無料

    GMOとくとくBBの1ギガでは、条件を満たすと指定Wi-Fiルーターを契約中無料でレンタルできます。機種一覧や在庫は変わる可能性があり、必ずしも希望機種を選べるわけではありません。工事日前日までにルーターレンタルを申し込めた場合は工事日までに順次発送、それ以外は工事日から7営業日後を目安に発送する案内があります。

    ルーターを選ぶ際は、無線規格、5GHzの最大速度、同時接続台数、LANポートの規格を確認してください。解約時の返却期限や未返却補償料も契約前に控えておきましょう。

    SISは13か月以上利用すると返却不要

    SISは、IPv6対応Wi-Fiルーターを契約期間中無料で貸し出します。公式FAQでは、発送メーカーはIODATA、ELECOM、BUFFALOのいずれかで、在庫に応じて選定されるためメーカーや型番は指定できないとしています。

    大きな特徴は、マイページの利用開始日またはルーター発送日のうち遅い日から13か月以上利用すると、返却義務が免除されることです。13か月未満で解約した場合は、利用者負担で返却するか、ルーター相当額11,000円を請求される場合があります。

    短期解約の可能性がある人は返却条件に注意が必要ですが、1年以上利用する予定なら、解約後に返却不要となる点は分かりやすいメリットです。到着時の箱や付属品を少なくとも13か月間は保管しておくと安心です。

    メールはSISが18個、GMOは容量無制限

    SISは最大18個のメールアドレスを利用でき、各メールボックス容量は3GB、メールドメインは@m.speedia.jpです。ホームページ領域も3GBあります。家族ごとにプロバイダメールを分けたい人には使いやすい条件です。ただし、メール保存期間は60日です。

    GMOとくとくBBは最大15個で、メールボックス容量は無制限とされています。保存期間は180日です。メールアドレス数だけならSIS、容量と保存期間ならGMOが有利です。重要なメールを長く保存する場合は、どちらでもメールソフトへ受信したり、別のクラウドメールへ転送したりする対策が必要です。

    プロバイダを変更すると、そのプロバイダのメールアドレスが使えなくなる場合があります。長期的な連絡先にはGmailやiCloudメールなど、回線契約に依存しないアドレスを使う方法もあります。

    セキュリティは無料期間と対応台数が違う

    SISはPC1台分を契約中無料

    SIS永年無料セキュリティは、Webrootが提供するセキュリティソフトです。SIS for ドコモ光の契約期間中、パソコン1台分のライセンスを無料で利用できます。自動的に利用開始されるわけではなく、マイページからの申込み、利用規約への同意、ライセンス有効化、ソフトのインストールが必要です。

    2台目以降のパソコンやスマートフォン、タブレットにも必要な場合は、有料のSISプレミアムセキュリティなどを検討することになります。1台だけを長期間守りたい人にはSISが向いています。

    GMOは最大3台・12か月無料

    GMOとくとくBBのインターネット安心セキュリティは最大3台まで設定でき、申込み月を含む最大12か月間無料です。無料期間終了後は月額550円となり、自動的に有料へ切り替わります。継続しない場合は解約時期を管理してください。

    複数端末へ最初から設定したいならGMO、パソコン1台を契約期間中無料で守りたいならSISという選び方ができます。どのソフトもすべてのウイルスや詐欺サイトを完全に防ぐことを保証するものではないため、OS更新やパスワード管理も必要です。

    訪問サポートはSISが最大2回無料

    SISの訪問サポートは、対象者が利用開始日から60日以内に申し込むと最大2回まで無料です。インターネット接続、ルーター設定、無線LAN、メール、セキュリティソフトなどの設定例が案内されています。条件がそろえば工事日当日の午後に訪問でき、土日指定でも追加料金なしとされています。

    ただし、一部地域の交通費、無料範囲を超える作業、時間超過などは有料になる場合があります。無料受付期間は60日と短いため、設定に不安がある場合は開通前から予約を検討しましょう。

    SISのリモートサポートは開通後60日以内に1回無料です。無料期間後や2回目以降は基本サービスとして実施されず、回数無制限を希望する場合は有料オプションがあります。

    GMOとくとくBBの訪問サポートは、開通月を1か月目とした12か月目の末日まで初回無料です。無料回数はSISより少ないものの、申込期限には余裕があります。すぐに2回ほど設定を手伝ってほしいならSIS、開通後しばらくしてから利用する可能性があるならGMOが使いやすいでしょう。

    申込み特典はGMOのWEB窓口を確認しやすい

    GMOとくとくBBの公式WEBページでは、窓口独自のキャッシュバック、10ギガ申込みによる増額、対象dカードの申込みに関する特典などが案内されています。表示される最大額には映像サービスなどの有料オプションや10ギガ、指定条件が含まれる場合があるため、自分が自然に満たせる条件だけで受取額を計算しましょう。

    SISの公式ページは、ルーター、セキュリティ、訪問サポート、メールなどの付帯サービスを中心に案内しています。GMOのような窓口キャッシュバックを最優先する人はGMOを比較しやすい一方、現金特典より契約中無料のサービスを重視する人にはSISが合う可能性があります。

    キャッシュバックを選ぶ場合は、申込み区分、対象サービス、開通期限、案内メールの送付先、受取口座登録、申請期限を確認してください。最大額だけでなく、受け取りやすさと不要な有料サービスの総額も重要です。

    新規工事料は「実質0円」として確認

    2026年6月1日以降に申し込むドコモ光の新規工事料は、工事料相当のdポイント進呈による実質0円として説明する必要があります。工事費の請求が発生し、その相当額がポイントで進呈される仕組みなので、最初から請求されない完全無料とは異なります。

    土日・祝日工事の追加料金、ドコモ光電話などのオプション工事料、工事内容による追加費用は対象外となる場合があります。契約事務手数料、ルーター代、ブロードバンドユニバーサルサービス料も別に確認してください。

    新規、転用、事業者変更、光回線再利用、移転では工事と特典の条件が異なります。申込み画面で自分の区分を正しく選び、開通前に最終費用を確認しましょう。

    プロバイダ変更は新規特典の対象外になり得る

    すでにドコモ光を利用し、SISからGMOとくとくBBへ変更する場合や、その逆は「プロバイダ変更」です。フレッツ光からの転用や、他社光コラボからの事業者変更とは異なります。

    本記事で案内する広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象外としています。GMOの公式キャッシュバックも申込区分ごとに条件があるため、既存利用者が新規契約と同じ特典を受け取れるとは限りません。

    変更時は、旧プロバイダのメール、ルーター、セキュリティ、ホームページ領域が使えなくなる場合があります。SISのルーターを13か月未満で返却しない場合の11,000円請求条件など、旧プロバイダ側の解約条件も確認しましょう。

    GMOとくとくBBがおすすめな人

    • ドコモ光10ギガを利用したい人
    • 公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人
    • 1ギガ用の対象Wi-Fiルーター性能を重視する人
    • 10ギガ対応ルーターを月額190円で準備したい人
    • セキュリティを最大3台へ設定したい人
    • 訪問サポートの申込期限に余裕がほしい人

    特に10ギガを選ぶ場合、この2社ではGMOとくとくBBが実質的な選択肢です。ただし、最大キャッシュバックだけを理由に不要な有料サービスへ入ると、総支払額が増える場合があります。必要な条件だけで比較してください。

    SISがおすすめな人

    • ドコモ光1ギガで十分な人
    • 13か月以上利用してルーター返却不要にしたい人
    • プロバイダメールを最大18個使いたい人
    • パソコン1台分のセキュリティを契約中無料で使いたい人
    • 開通後60日以内に訪問サポートを2回利用したい人
    • キャッシュバックより付帯サービスを重視する人

    SISは10ギガには対応していませんが、1ギガの基本料金はGMOと同じです。ルーター、セキュリティ、訪問サポート、メールを活用できる人ほどメリットが大きくなります。

    迷ったときの選び方

    1.10ギガが必要か確認する

    10ギガを使うならGMOとくとくBBです。1ギガで足りるなら、次に付帯サービスを比較します。一般的な用途では1ギガで十分な場合も多いため、提供エリアと機器代を含めて判断してください。

    2.ルーターを何か月使うか考える

    SISは13か月以上使うと返却不要です。短期解約では返送または11,000円請求の可能性があります。GMOは契約中無料レンタルの条件と解約時返却を確認します。

    3.セキュリティの台数で選ぶ

    PC1台を長期無料で守りたいならSIS、複数端末を最大12か月無料で使いたいならGMOが比較しやすいでしょう。無料期間後の料金も含めて計算します。

    4.現金特典とサポートのどちらを重視するか決める

    窓口キャッシュバックを重視するならGMO、開通直後の訪問設定を最大2回使いたいならSISが候補です。使わないサービスは価値がないため、自分に必要なものだけで比べてください。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとSISで1ギガ料金は違いますか?

    どちらもタイプAなので、同じ契約条件なら月額料金は同じです。2年定期契約では戸建て5,720円、マンション4,400円です。

    SISでドコモ光10ギガを契約できますか?

    2026年6月1日現在のNTTドコモ10ギガ対応プロバイダ一覧にSISは掲載されていません。GMOとくとくBBはタイプAで対応しています。最新の対応状況は申込み前に再確認してください。

    SISのWi-Fiルーターは本当に無料ですか?

    対象者には契約中無料で貸し出されます。13か月以上利用すると返却義務が免除されますが、13か月未満で解約した場合は利用者負担で返却するか、11,000円を請求される可能性があります。

    SISのルーター機種は選べますか?

    メーカーはIODATA、ELECOM、BUFFALOのいずれかですが、在庫に応じて選定され、メーカーや型番は指定できません。到着後の機種交換も原則できません。

    SISのv6プラスは自動ですか?

    NTTドコモのSIS提供条件書では新規申込みに自動適用と記載されています。一方、SIS公式サービスページには希望者がサポートセンターへ申し出る案内もあります。開通後にマイページで適用状況を確認し、不明ならSISへ問い合わせてください。

    SIS永年無料セキュリティはスマートフォンにも使えますか?

    無料対象はパソコン1台分です。2台目以降のパソコン、スマートフォン、タブレットには有料サービスが案内されています。利用にはマイページからの申込みと有効化が必要です。

    SISの訪問サポートはいつまで無料ですか?

    利用開始日から60日以内に最大2回まで無料です。期間後や3回目以降、無料範囲外の作業、一部地域の交通費などは有料になる場合があります。

    すでにドコモ光を使っていてもGMOのキャッシュバックを受け取れますか?

    ドコモ光内のプロバイダ変更は、新規・転用・事業者変更向け特典や本記事の広告成果の対象外となる場合があります。プロバイダ変更専用の条件をGMOとNTTドコモへ確認してください。

    公式情報の確認先

    まとめ:1ギガの付帯サービスと10ギガ対応で選ぶ

    GMOとくとくBBとSISは、ドコモ光1ギガではどちらもタイプAで、月額料金は同じです。GMOは公式WEB窓口特典、1ギガ用対象ルーター、10ギガ対応が強みです。SISは13か月以上利用後に返却不要となるルーター、メール最大18個、PC1台のセキュリティ契約中無料、訪問サポート最大2回が魅力です。

    10ギガを使いたい場合は、現行一覧で対応するGMOとくとくBBを選びます。1ギガで十分なら、キャッシュバックとルーター性能を重視するか、長期無料のセキュリティと開通直後のサポートを重視するかで判断しましょう。

    料金、工事費、キャンペーン、ルーター、提供プロバイダは変更される可能性があります。公開前と申込み直前に公式ページを確認し、自分が満たせる条件だけで総額を比較してください。

    PR・広告

    申込み前の最終確認はこちら

    提供エリア、料金、工事、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

    GMOとくとくBBのドコモ光を確認する

    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとTigers-net.comどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとTigers-net.comどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光のプロバイダ選びで、「GMOとくとくBBとTigers-net.comはどちらがよい?」「タイプAなら料金もサービスも同じ?」「阪神タイガースのファンでなくても選ぶメリットはある?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBとTigers-net.comは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガのタイプAです。同じ速度プランと契約期間なら基本料金は共通ですが、WEB申込特典、Wi-Fiルーター、セキュリティ、サポート、メール、会員向けコンテンツには違いがあります。

    先に結論

    WEB窓口のキャッシュバック、1ギガのルーター候補、10ギガ用ルーターの月額負担を重視するならGMOとくとくBBが有力です。1ギガでは対象ルーターが月額0円、10ギガでは対応ルーターが月額190円と案内されています。

    最大5台のセキュリティ、何度でも無料のリモートサポート、初回無料の訪問設定、阪神タイガース関連コンテンツを重視するならTigers-net.comが候補です。ドコモ光1ギガの契約中はIPv6対応Wi-Fiルーターも無料で借りられます。

    どちらも基本料金が同じため、受け取れる特典額だけでなく、ルーター返却条件、セキュリティを使う端末数、サポートの必要性、10ギガへ変更する可能性まで含めて選びましょう。

    本記事では、2026年8月3日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとTigers-net.comを、料金、IPv6、1ギガ・10ギガ、ルーター、特典、メール、セキュリティ、サポートまで比較します。

    PR・広告

    同じタイプAでも窓口特典と付帯サービスは違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターとWEB申込窓口の特典が特徴です。1ギガ・10ギガ、申込区分、必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプA1ギガ・10ギガルーター特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとTigers-net.comの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB Tigers-net.com
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ基本料金 月額6,380円 月額6,380円
    IPv6 v6プラス IPv6通信サービス。IPoE・IPv4 over IPv6
    1ギガルーター 対象機種を月額0円 IPv6対応機を契約中無料レンタル
    10ギガルーター 対応機種を月額190円 対応機器を別途用意。ドコモの有料レンタルなど
    申込窓口の特徴 WEB窓口独自のキャッシュバック ドコモ窓口の共通特典を中心に確認
    メール 基本メールあり 無料2アドレス・メールBOX 15GB
    セキュリティ 無料期間あり 合計最大5台・契約中無料
    訪問サポート 初回無料の案内あり 開通から180日以内の初回無料
    リモートサポート 条件を確認 何度でも無料
    独自コンテンツ 接続・会員サービス 阪神タイガース関連コンテンツ
    比較の中心
    基本料金では差がつきません。GMOとくとくBBは窓口特典と10ギガルーター、Tigers-net.comは最大5台のセキュリティ、サポート、阪神タイガース関連コンテンツが主な判断材料です。
    PR・広告

    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    ルーターの提供条件、申込区分、開通期限、同時申込サービス、特典の受取手続きを公式ページで確認してから申し込みましょう。

    ※最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    基本料金は両社ともタイプAで同じ

    ドコモ光の月額料金は、速度プラン、プロバイダタイプ、住居形態、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとTigers-net.comは1ギガ・10ギガともタイプAに掲載されているため、同じ条件なら基本料金は変わりません。

    速度・タイプ 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    10ギガ・タイプA マンション・戸建て共通 月額6,380円 月額8,030円

    上記はプロバイダ料金を含む基本料金です。別途、ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。光電話、テレビ、ルーター、有料オプション、追加工事を利用すれば、その分だけ実際の請求額は増えます。

    2年定期契約は月額を抑えやすい一方、更新期間以外の解約では解約金が発生します。契約時期によって条件が異なる場合があるため、すでにドコモ光を利用している方はMy docomoで確認してください。

    ドコモ光セット割もプロバイダによる差はない

    ドコモ光セット割は、対象のドコモ料金プランとドコモ光を同一ファミリー割引グループで利用した場合に適用されます。割引額はスマホ側の料金プランなどで決まり、GMOとくとくBBかTigers-net.comかによって変わりません。

    プロバイダ選びとスマホ割は分けて考えます。スマホ割の対象可否はドコモ側、ルーター・特典・セキュリティ・サポートはプロバイダ側の比較です。

    ahamoはドコモ光セット割の対象外です。
    家族に対象プランがある場合など、ファミリー割引グループ全体の適用条件はドコモ公式で確認してください。

    GMOとくとくBBもTigers-net.comも1ギガ・10ギガ対応

    NTTドコモが公開する1ギガ対応プロバイダ一覧と、2026年6月1日時点の10ギガ対応一覧には、GMOとくとくBBとTigers-net.comの両方がタイプAとして掲載されています。

    1ギガ

    動画、Web会議、オンライン授業、SNS、複数端末など、一般家庭でまず検討しやすいプランです。両社とも無料ルーターを利用しやすい点が特徴です。

    10ギガ

    大容量ファイル、高画質動画、ゲームのダウンロード、家族の多数端末などを重視する方向けです。提供エリアと10ギガ対応機器を確認します。

    10ギガに対応していることと、10ギガ用ルーターを無料で借りられることは別です。Tigers-net.comの1ギガ向け無料ルーターを、10ギガ用として使えるとは限りません。10ギガではNTTドコモが示す推奨機器や市販の対応機器を準備してください。

    最大速度は実測値ではありません。
    最大1Gbps・10Gbpsは技術規格上の数値です。地域設備、建物配線、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi電波によって実測速度は変わります。

    IPv6はサービス名・申込み・対応ルーターが違う

    GMOとくとくBBはv6プラス

    GMOとくとくBBは、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせた「v6プラス」を案内しています。1ギガ向けに対応Wi-Fiルーターも用意されているため、接続方式とルーターをまとめて準備しやすい点が特徴です。

    Tigers-net.comはIPv6通信サービス

    Tigers-net.comのIPv6通信サービスも、IPoEとIPv4 over IPv6に対応しています。2026年3月24日時点のNTTドコモ公式一覧では、利用には申込みが必要で、電話で受け付けると案内されています。

    対応方式は申込時期などにより「v6プラス」または「クロスパス」となる場合があります。自分に適用される方式とルーターの組み合わせをTigers-net.comへ確認してください。ドコモ光ルーター01はクロスパス非対応という注意もあります。

    両社ともIPv4サイトをIPoE網経由で利用可能
    サービス名は異なりますが、IPv4 over IPv6へ対応しています。ただし、申込み方法と必要なルーターが同じとは限りません。

    1ギガは両社ともWi-Fiルーターを無料で利用しやすい

    GMOとくとくBBは対象機種を月額0円

    GMOとくとくBBでは、ドコモ光1ギガ向けにv6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円で提供しています。公式ページには複数の対象機種が掲載されるため、Wi-Fi規格、最大速度、有線LANポート、接続台数を確認して選びます。

    機種や在庫、返却条件は変更される場合があります。ドコモ光を解約した後にルーターだけを継続利用する場合の料金や、利用期間による返却要否も申込時に確認してください。

    Tigers-net.comは契約中無料レンタル

    Tigers-net.comでは、ドコモ光1ギガの契約期間中、IPv6対応Wi-Fiルーターを無料レンタルできます。会員登録証に同梱される案内から別途申し込み、支払い情報としてクレジットカードを登録する必要があります。

    公式の提供条件では、申込みから3営業日程度でドコモ光の設置場所住所へ発送すると案内されています。ただし、申込日や混雑状況によって遅れる場合があります。開通工事日に間に合わせたい方は、会員登録証が届いたら早めに手続きしましょう。

    プロバイダ変更やドコモ光解約時は指定方法で返却し、返却送料は利用者負担です。故障・破損・紛失など利用者に原因がある場合は、弁済金5,500円を請求される場合があります。

    Tigers-net.comの無料条件
    月額は無料でも、自動送付ではありません。会員登録証受領後の申込み、クレジットカード登録、解約時の送料負担まで把握しておきましょう。

    10ギガ用ルーターはGMOとくとくBBの負担が分かりやすい

    GMOとくとくBBは月額190円

    GMOとくとくBBは、ドコモ光10ギガ対応ルーターを月額190円で案内しています。37か月目まで料金が発生し、所定条件では38か月目以降にレンタル料金がなくなり、所有権が利用者へ移ります。

    190円を37か月支払う単純合計は7,030円です。途中で10ギガを解約・変更する場合の返却や継続条件も確認してください。

    Tigers-net.comは10ギガ対応機器を別途用意

    NTTドコモの10ギガルーター対応一覧では、Tigers-net.comの推奨機器として「フレッツ 光クロス」対応レンタルルーターが案内されています。レンタルする場合は別途料金が必要です。ドコモの10ギガ対応ルーターは月額550円で借りる方法があります。

    月額550円を37か月利用すると単純合計は20,350円です。GMOとくとくBBの月額190円と比べると13,320円の差になります。市販ルーターを購入する場合は購入額、保証、買い替え時期を含めて比較してください。

    10ギガは宅内機器全体の対応が必要
    ルーターだけでなく、カテゴリ6A以上のLANケーブル、10GBASE-T対応LANポート、スイッチングハブ、Wi-Fi規格、端末性能を確認しましょう。

    申込特典はGMOとくとくBBのWEB窓口が特徴

    GMOとくとくBBは独自キャッシュバックを掲載

    GMOとくとくBBの専用WEB窓口では、ドコモ光の申込みを対象とするキャッシュバックを案内しています。受取額は1ギガ・10ギガ、新規・転用・事業者変更、同時申込みサービスなどで変わります。

    最大額に有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加せず、自分が必要な契約だけで受け取れる金額を確認してください。案内メール、口座登録期限、振込時期を申し込み直後に記録すると受け取り忘れを防げます。

    Tigers-net.comはドコモ共通特典を中心に確認

    Tigers-net.comを選ぶ場合は、ドコモ公式窓口で実施されるdポイント、乗り換え、新規工事料実質0円などの共通キャンペーンを中心に確認します。プロバイダ独自の無料サービスと、申込窓口の特典を分けて比較しましょう。

    現金とdポイントでは受取方法、利用先、有効期限が異なります。表示額をそのまま同じ価値として比較せず、実際に受け取れる金額と使い道で判断してください。

    工事費の「実質0円」は完全無料とは異なります。
    2026年6月1日以降のドコモ光新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント進呈という仕組みです。追加工事や土日・祝日工事などは対象外になる場合があります。

    Tigers-net.comはセキュリティを最大5台まで無料

    Tigers-net.comでは、総合セキュリティソフトとネット詐欺対策サービスを、ドコモ光契約期間中無料で利用できます。Windows、Mac、iOS、Androidを自由に組み合わせ、合計最大5台まで設定できます。

    家族のパソコン、スマートフォン、タブレットをまとめて保護したい場合に使いやすい条件です。ただし、ドコモ光へ加入しただけで自動的に有効になるわけではありません。会員登録証などが届いた後、Tigers-net.comへ別途申し込み、各端末に設定します。

    GMOとくとくBBにもセキュリティサービスの無料期間がありますが、無料期間終了後に継続料金が発生する場合があります。長期間5台で利用するならTigers-net.com、すでに別のセキュリティを契約しているならGMOの窓口特典を優先するなど、実際に使うサービスで判断してください。

    無料でも設定は必要
    セキュリティソフトを申し込んだだけでは保護は始まりません。対象端末へのインストール、更新、契約終了時の切替まで自分で管理します。

    Tigers-net.comは訪問・リモートサポートも充実

    Tigers-net.comの出張セットアップサービスは、ドコモ光の開通日から180日以内に限り、初回1回が無料です。インターネット接続やメール設定を対面で任せたい方に便利です。

    一部地域は無料訪問の対象外となる場合があり、無料範囲を超える作業には別料金が発生します。回線工事日に訪問を希望する場合は、ルーターが届く時期も考えて余裕を持って申し込んでください。

    リモートサポートは、設定や操作の相談時に状況に応じて遠隔操作を提案・案内するサービスで、公式ページでは何度でも無料と案内されています。訪問は初回、リモートは繰り返しという使い分けができます。

    GMOとくとくBBも初回無料の訪問サポートを案内しています。サポートだけで即決せず、対象作業、申込期限、受付時間、地域、追加費用を申込み直前に比べましょう。

    Tigers-net.comは無料メールを2個利用できる

    NTTドコモの提供条件書では、Tigers-net.comのメールアドレスは最大2個です。「@tigers-net.com」と「@t-bb.jp」の各ドメインで1個ずつ無料で利用でき、@t-bb.jpは会員専用ページから別途申し込みます。

    メールBOX容量は15GBで、保存期間は365日です。Webメール、迷惑メールフィルタ、ウイルスチェック、メール転送も利用できます。ホームページは100MB、ブログは200MBまでという付帯サービスもあります。

    プロバイダを変更・解約するとメールアドレスや関連データを使えなくなる可能性があります。長期利用する重要な登録には、GmailやOutlook.comなど回線契約に依存しないメールも併用すると安心です。

    阪神タイガース関連コンテンツは独自の魅力

    Tigers-net.comは、阪神タイガース関連の会員向けコンテンツを提供しています。公式ページでは、試合スコア速報、スコアチャレンジ、会員限定プレゼント、ポイント交換、読み物コンテンツなどが案内されています。

    阪神タイガースのファンにとっては、料金表だけでは表せない楽しみがあります。一方、野球関連コンテンツを利用しない方にとっては大きな決め手になりません。その場合でも、最大5台のセキュリティや何度でも無料のリモートサポートは比較対象になります。

    ファンでなくても契約可能
    Tigers-net.comは阪神タイガース公認プロバイダですが、ファン限定の契約ではありません。通信・付帯サービスの条件で選んでも問題ありません。

    「タイガースネット光」とドコモ光を混同しない

    Tigers-net.comの公式サイトには、プロバイダとして選ぶ「ドコモ光」と、Tigers-net.com側が光回線を提供する「タイガースネット光」の両方が掲載されています。名前は似ていますが、料金、契約先、キャンペーン、スマホ割の扱いは同じではありません。

    • ドコモ光+Tigers-net.com:回線契約はNTTドコモ、プロバイダはTigers-net.com
    • タイガースネット光:Tigers-net.com側の光コラボサービス

    「10ギガが12か月割引」「工事費無料」などの表示を見つけても、タイガースネット光向けであれば、ドコモ光へそのまま適用されるわけではありません。申込みページのサービス名を必ず確認してください。

    2年間・3年間の総負担で比較する

    基本料金が同じため、実質的な差はルーター、オプション、受け取れる特典から生まれます。次の式で整理すると、キャッシュバック額や無料表示だけに惑わされにくくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+契約事務手数料+工事関連費用+ルーター費+有料オプション-実際に受け取れる特典

    1ギガでは両社とも無料ルーターを利用しやすいため、機種性能、返却条件、GMOのキャッシュバック、Tigers-net.comのセキュリティ・サポートを実際に使うかが比較点です。

    10ギガではルーター費が違います。GMOの月額190円と、ドコモの有料レンタルを利用する場合の月額550円を利用予定月数で計算します。市販品を購入する場合は、購入価格を利用年数で割って比べてください。

    セキュリティを5台で長期間使う家庭ならTigers-net.comの付帯価値は高くなります。標準機能や他社ソフトで足りるなら、使わない無料サービスを無理に金額換算する必要はありません。

    プロバイダ変更で移る場合の注意点

    すでにドコモ光を利用中で、GMOとくとくBBとTigers-net.comの間を移る手続きは、他社光コラボからドコモ光へ移る「事業者変更」とは異なります。ドコモ光内のプロバイダ変更では、新規・転用・事業者変更向け特典を利用できない場合があります。

    • 現在のプロバイダメールが使えなくなる可能性
    • レンタルルーターの返却期限、送料、弁済金
    • IPv6サービス切替までの一時的な接続影響
    • セキュリティやサポートサービスの終了
    • 新しいルーターの到着時期と接続設定

    当サイトで紹介するGMOとくとくBBの広告案件では、ドコモ光を利用中の方によるプロバイダ変更は広告成果の対象外です。読者向け特典も異なるため、現在の契約状況を伝えて公式窓口で確認してください。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • WEB窓口のキャッシュバックを重視する人
    • 1ギガで複数の対象ルーター候補を比較したい人
    • 10ギガ用ルーターを月額190円で用意したい人
    • v6プラスと対応ルーターをまとめて準備したい人
    • 特典メールと口座登録期限を自分で管理できる人

    GMOとくとくBBは、プロバイダ付帯コンテンツより、申込窓口の特典とルーター条件を重視する方に向きます。特に10ギガでは、対応ルーターの月額負担が分かりやすい点が強みです。

    Tigers-net.comが向いている人

    • 1ギガ向けIPv6対応ルーターを契約中無料で借りたい人
    • パソコンやスマホなど最大5台を無料セキュリティで守りたい人
    • 訪問設定と何度でも無料のリモートサポートを使いたい人
    • 無料メールを2個使いたい人
    • 阪神タイガース関連コンテンツを楽しみたい人
    • 10ギガ用ルーターは別途用意できる人

    Tigers-net.comは、1ギガでルーター、セキュリティ、サポートをまとめて利用したい家庭に合いやすいプロバイダです。無料サービスは別途申込みが必要なため、会員登録証が届いたら忘れず手続きしましょう。

    失敗しない選び方を5段階で確認

    1. 1ギガか10ギガか決める
      利用目的と提供エリアを確認し、必要以上の速度プランを選ばないようにします。
    2. ルーターの機種と総額を確認する
      1ギガの無料条件、10ギガの月額、返却送料、弁済金、所有権移転を比較します。
    3. 同じ申込区分で特典を比べる
      新規・転用・事業者変更・プロバイダ変更を混同せず、受取時期と手続きを確認します。
    4. セキュリティとサポートを使うか決める
      Tigers-net.comの最大5台無料と、実際に利用する端末・相談回数を照らし合わせます。
    5. 申込直前の条件を保存する
      キャンペーン、ルーター、無料条件、返却費用、注意事項を再確認し、画面を保存します。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとTigers-net.comで基本料金は変わりますか?

    両社は1ギガ・10ギガともタイプAです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら基本料金は同じで、ルーター、オプション、特典によって実質負担が変わります。

    Tigers-net.comはドコモ光10ギガに対応していますか?

    はい。NTTドコモの2026年6月1日時点の10ギガ対応一覧にタイプAとして掲載されています。利用には10ギガ対応ルーターや宅内機器が必要です。

    Tigers-net.comのWi-Fiルーターは無料ですか?

    ドコモ光1ギガの契約中は無料レンタルできます。会員登録証受領後の申込みとクレジットカード登録が必要で、解約時の返却送料は利用者負担です。

    セキュリティは何台まで無料ですか?

    Windows、Mac、iOS、Androidを組み合わせて合計最大5台です。ドコモ光契約中は無料ですが、Tigers-net.comへ別途申し込み、端末へ設定する必要があります。

    阪神タイガースのファンでなくても契約できますか?

    契約できます。関連コンテンツを使わなくても、無料ルーター、セキュリティ、サポートなどの条件で選べます。

    どちらの通信速度が速いですか?

    一律には判断できません。両社ともIPoE・IPv4 over IPv6に対応し、実測速度は地域、建物設備、時間帯、ルーター、端末、Wi-Fi環境で変わります。

    プロバイダ変更でもGMOのキャッシュバックを受け取れますか?

    プロバイダ変更は新規・転用・事業者変更とは条件が異なり、対象外になる特典があります。申込み前に現在の契約状況を伝えて適用可否を確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBBとTigers-net.comは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガでタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。主な違いは、申込窓口の特典、10ギガルーター、セキュリティ、サポート、メール、独自コンテンツです。

    • GMOとくとくBB:v6プラス、1ギガルーター月額0円、10ギガルーター月額190円、WEB申込特典が特徴
    • Tigers-net.com:1ギガルーター契約中無料、最大5台のセキュリティ、訪問・リモートサポート、メール2個、阪神タイガース関連コンテンツが特徴

    窓口特典と10ギガルーターの負担を重視するならGMOとくとくBB、1ギガでセキュリティ・サポート・会員コンテンツを活用するならTigers-net.comが候補です。無料表示だけで決めず、申込手続き、対応機器、返却条件を申込直前に確認してください。

    PR・広告

    特典と無料サービスを使うかで選ぼう

    基本料金だけでなく、ルーター、最大5台のセキュリティ、メール、サポート、受け取れる特典、10ギガへ変更する可能性まで含めて比較しましょう。

    ※通信速度は利用環境、建物設備、機器、時間帯、混雑状況で変わります。プロバイダを選ぶだけで速度が保証されるものではありません。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとIC-NETどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとIC-NETどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光のプロバイダ選びで、「GMOとくとくBBとIC-NETはどちらがよい?」「タイプAなら料金もサービスも同じ?」「10ギガでも無料ルーターを使える?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBとIC-NETは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガのタイプAに対応しています。同じ速度プランと契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は共通です。一方、申込窓口の特典、ルーターの提供方法、メール数、セキュリティ、サポートの条件にははっきりした違いがあります。

    先に結論

    WEB申込特典、1ギガの比較的新しいルーター候補、10ギガルーターの月額負担を重視するならGMOとくとくBBが有力です。1ギガでは対象ルーターが月額0円、10ギガでは対応ルーターが月額190円と案内されています。

    家族や用途別に最大20個のプロバイダメールを使いたい方、契約中無料の電話・リモートサポートや1台用セキュリティを活用したい方はIC-NETが候補です。1ギガ向け無料Wi-Fiルーターの利用中は、中継機・ゲーミングヘッドセット・コンパクトスピーカーのいずれか1台も無料レンタルできます。

    ただし、IC-NETの無料Wi-Fiルーターと無料中継機は10ギガ向けではありません。10ギガを選ぶ場合は、10ギガ対応ルーターを別に用意する費用まで比較してください。

    本記事では、2026年8月3日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとIC-NETを、料金、IPv6、1ギガ・10ギガ、ルーター、特典、メール、セキュリティ、サポートまで比較します。

    PR・広告

    同じタイプAでも特典とルーターは違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターとWEB申込窓口の特典が特徴です。1ギガ・10ギガ、申込区分、必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプA1ギガ・10ギガルーター特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとIC-NETの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB IC-NET
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ基本料金 月額6,380円 月額6,380円
    IPv6 v6プラス v6プラス
    1ギガルーター 対象機種を月額0円 対応Wi-Fiルーターを無料レンタル
    10ギガルーター 対応機種を月額190円 無料レンタル機は非対応。公式案内はドコモ・NTT西日本の月額550円など
    申込窓口の特徴 WEB窓口独自のキャッシュバック ドコモ窓口の共通特典を中心に確認
    メール 基本メールあり 最大20アドレス
    セキュリティ 無料期間あり 1台用を契約中無料。別途申込みが必要
    サポート 初回無料の訪問サポートあり 電話・リモートサポートを契約中無料
    追加レンタル ルーターを中心に確認 対象3機器から1台を無料レンタル
    比較の中心
    両社ともタイプAなので基本料金では差がつきません。GMOとくとくBBは窓口特典と10ギガルーター、IC-NETはメール数、サポート、セキュリティ、1ギガ向け追加レンタルが主な判断材料です。
    PR・広告

    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    ルーターの提供条件、申込区分、開通期限、同時申込サービス、特典の受取手続きを公式ページで確認してから申し込みましょう。

    ※最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    基本料金は両社ともタイプAで同じ

    ドコモ光の月額料金は、速度プラン、プロバイダタイプ、住居形態、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとIC-NETは1ギガ・10ギガともタイプAに掲載されているため、同じ条件なら基本料金に差はありません。

    速度・タイプ 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    10ギガ・タイプA マンション・戸建て共通 月額6,380円 月額8,030円

    上記はプロバイダ料金を含む基本料金です。別途、ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。ルーターレンタル、有料オプション、追加工事などを利用すれば、その分だけ実際の支払額は増えます。

    2年定期契約は月額を抑えやすい一方、更新期間以外の解約では解約金が発生します。契約時期によって条件が異なることがあるため、既存契約者はMy docomoで自分の契約内容を確認してください。

    ドコモ光セット割もプロバイダによる差はない

    ドコモ光セット割は、対象のドコモ料金プランとドコモ光を同一ファミリー割引グループで利用した場合に適用されます。割引額はスマホ側の料金プランなどで決まり、GMOとくとくBBかIC-NETかで変わりません。

    プロバイダを選ぶことでスマホ割が増減するわけではないため、セット割の対象可否はドコモの料金プラン、プロバイダの比較はルーター・特典・付帯サービスとして分けて考えると整理しやすくなります。

    ahamoはドコモ光セット割の対象外です。
    家族に対象プランの回線がある場合など、ファミリー割引グループ全体の条件は個別に確認してください。

    1ギガと10ギガの両方に対応

    NTTドコモが公開する2026年5月25日以降申込分の1ギガ対応一覧と、2026年6月1日時点の10ギガ対応一覧には、GMOとくとくBBとIC-NETの両方がタイプAとして掲載されています。

    1ギガ

    動画、Web会議、オンライン授業、SNS、複数端末の同時利用など、一般家庭でまず検討しやすいプランです。

    10ギガ

    大容量ファイル、高画質動画、ゲームのダウンロード、家族の多数端末などを重視する方向けです。提供エリアと宅内機器を確認します。

    1ギガから10ギガへ変更する場合、同じIC-NETを継続すればプロバイダメールアドレスを引き継げると、NTTドコモの10ギガ対応一覧に案内されています。最大20個のメールを長く使いたい方にとっては重要な確認点です。

    最大1Gbps・10Gbpsは実測値ではありません。
    通信速度は建物設備、地域、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末性能、Wi-Fi電波で変わります。プロバイダ名だけで実測速度を断定できません。

    IPv6は両社ともv6プラスに対応

    GMOとくとくBBとIC-NETは、どちらもIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせた「v6プラス」を案内しています。IPv4 PPPoEで混雑しやすい接続点を避けやすく、IPv4サイトも同じ仕組みで利用できます。

    IC-NET公式ページによると、v6プラスはドコモ光コースも対象で、対応ホームゲートウェイまたは対応ブロードバンドルーターが必要です。接続用ID・パスワードを入力する従来型の設定は不要ですが、対応機器の準備やサービスの開通処理は必要です。

    NTTドコモが公開するIC-NETの提供条件でも、v6プラス対応のドコモ光電話対応ルーターまたはIC-NET指定の対応Wi-Fiルーターが必要と案内されています。手持ちルーターを使う場合は機種の対応状況を確認しましょう。

    「IPv6対応」だけでは速さを保証しません。
    どちらもv6プラスを使えるため、実際の使いやすさはルーター性能、宅内の配置、端末、回線混雑などを含めて判断します。

    1ギガは両社ともWi-Fiルーターの負担を抑えやすい

    GMOとくとくBBは対象ルーターが月額0円

    GMOとくとくBBでは、ドコモ光1ギガ向けにv6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円で提供しています。公式ページでは複数機種が案内されているため、Wi-Fi規格、有線LANポート、推奨接続台数を確認して選びます。

    提供機種や在庫は変わる可能性があります。また、ドコモ光解約後もルーターだけを継続する場合の料金や、利用期間による返却要否など、申込時の条件を保存しておくことが大切です。

    IC-NETも1ギガ向け対応ルーターを無料レンタル

    IC-NETは、ドコモ光1ギガ利用者向けにv6プラス対応Wi-Fiルーターを無料レンタルしています。自分で対応機種を購入しなくても接続環境を用意しやすい点は、GMOとくとくBBと共通です。

    ただし、無料という表示だけで同じ性能とは限りません。Wi-Fiの世代、5GHz帯の最大速度、有線LANポート、メッシュや中継機への対応、返却方法と送料を比べてください。

    IC-NETは追加機器を1台無料で借りられる

    IC-NETでは、Wi-Fiルーターをレンタルしている期間中、次の3種類からいずれか1台を無料でレンタルできます。

    • Wi-Fi中継機
    • ゲーミングヘッドセット
    • コンパクトスピーカー

    離れた部屋の電波を補いたいなら中継機、ボイスチャットならヘッドセット、音声再生ならスピーカーというように、必要な機器を選べます。利用しない機器まで借りる必要はありません。

    IC-NETの10ギガ公式ページでは、この中継機は1ギガクラスで10ギガ通信には対応しないと明記されています。また、追加レンタル機器の返却送料は利用者負担で、紛失・破損・未返却時は3,300円が請求される条件があります。

    IC-NETの分かりやすい強み
    1ギガでルーターと中継機をまとめて借りたい家庭には便利です。10ギガ目的なら、この無料レンタルを10ギガ対応機器として計算しないよう注意しましょう。

    10ギガ用ルーターはGMOとくとくBBが安く分かりやすい

    GMOとくとくBBは月額190円

    GMOとくとくBBは、ドコモ光10ギガ対応ルーターを月額190円で案内しています。37か月目まで料金が発生し、所定条件では38か月目以降にレンタル料金がなくなり、所有権が利用者へ移る仕組みです。

    190円を37か月支払うと単純合計は7,030円です。途中解約や10ギガからプラン変更をする場合の扱いもあるため、利用期間と返却・所有権移転の条件を確認してください。

    IC-NETの無料ルーターは10ギガ非対応

    IC-NETの10ギガ公式ページは、IC-NETが無料レンタルするWi-Fiルーターは10ギガに対応していないと明記しています。10ギガ利用には、10GBASE-Tなどに対応する別のルーターが必要です。

    公式ページでは、ドコモまたはNTT西日本から10ギガ対応ルーターを月額550円で借りる方法が案内されています。東日本エリアではドコモ、西日本エリアではNTT西日本が提供元となり、新規申込時はドコモが取次できる場合があります。市販品を買う選択肢もありますが、10ギガ回線・IPv6サービスへの対応を確認してください。

    月額550円を37か月利用すると単純合計は20,350円です。GMOとくとくBBの月額190円と比べると13,320円の差になるため、10ギガではルーター費がプロバイダ選びに影響しやすくなります。なお、契約条件や利用月数が違えば総額も変わります。

    10ギガは宅内機器全体を確認
    ルーターだけでなく、パソコンのLANポート、LANケーブル、スイッチングハブ、Wi-Fi規格が10ギガまたは高速通信に対応しているか確認しましょう。

    申込特典は窓口と受取条件で差がつく

    GMOとくとくBBはWEB窓口独自のキャッシュバック

    GMOとくとくBBの専用WEB窓口では、ドコモ光の申込みを対象とするキャッシュバックが案内されています。金額は1ギガ・10ギガ、新規・転用・事業者変更、同時申込みサービスなどによって変わります。

    最大額だけでなく、自分が必要な契約だけで受け取れる金額を確認してください。案内メールの送信時期、口座登録期限、振込時期を申し込み直後に記録しておくと、受け取り忘れを防ぎやすくなります。

    IC-NETはドコモ窓口の共通特典を中心に確認

    IC-NETを選ぶ場合は、ドコモ公式窓口で実施されるdポイント、乗り換え、新規工事料実質0円などの共通キャンペーンを中心に確認します。キャンペーンは速度プラン、申込区分、利用開始期限などで対象外になる場合があります。

    現金とdポイントでは、受取方法、利用先、有効期限が異なります。表示額をそのまま同じ価値と考えず、受取手続きと自分が実際に使える金額で比べましょう。

    工事費の「実質0円」は完全無料とは異なります。
    2026年6月1日以降の新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント進呈という仕組みです。追加工事や土日・祝日工事などは対象外になる場合があります。

    IC-NETはメールアドレスを最大20個利用できる

    NTTドコモのプロバイダ一覧では、IC-NETのメールアドレス数は20個と案内されています。家族ごと、仕事、ネット通販、各種会員登録、予備など、用途別に細かく分けたい家庭にとって明確な強みです。

    IC-NETはWebメール、メール転送、5GBのホームページ、50MBのブログなども提供しています。個人用ページや昔ながらのプロバイダ付帯サービスを活用したい方には選択肢になります。

    一方、プロバイダメールは、プロバイダを変更・解約すると使えなくなる可能性があります。金融、行政、仕事など重要な登録には、回線契約に依存しないGmailやOutlook.comも併用すると将来の乗り換えが楽です。

    メール20個が得になるのは使う人だけ
    メールをほとんど使わない方にとって、個数は実質的な価値になりません。必要な機能を優先して比較しましょう。

    IC-NETはセキュリティを契約中無料で利用可能

    IC-NETは、対象のセキュリティサービスをドコモ光契約中無料で利用できると案内しています。対象は1台で、利用には別途申込みが必要です。複数端末をまとめて保護するプランではない点に注意してください。

    申込み後すぐに使えるわけではなく、シリアル番号などの案内を受け取ってから有効化します。利用開始までの期間があるため、開通日から無条件で保護されると考えず、自分で設定を完了させる必要があります。

    GMOとくとくBBにもセキュリティサービスの無料期間がありますが、無料終了後は継続料金が発生する場合があります。Windowsやスマホの標準機能、他社ソフトとの重複を確認し、本当に必要な端末台数で比較してください。

    IC-NETは電話・リモートサポートが契約中無料

    IC-NETの「IC-NET安心サポート」は、電話とリモートによるサポートを契約中無料で利用でき、回数制限もないと公式ページで案内されています。受付時間は平日9時15分から17時で、一部の作業は有料になる場合があります。

    利用には申込みが必要で、受付から利用開始まで3~5営業日程度かかる案内があります。解約後の再加入に制限があるため、必要性を考えて手続きしてください。

    GMOとくとくBBは、インターネット接続設定などを対象に初回無料の訪問サポートを案内しています。対面で初期設定を任せたいならGMO、日中に電話・リモートで繰り返し相談したいならIC-NETという見方ができます。

    • 回線契約、料金、工事、セット割:NTTドコモ
    • v6プラス、メール、レンタル機器、セキュリティ:各プロバイダ
    • 端末の物理的な故障:メーカーまたは購入店

    2年間・3年間の総負担で比較する

    基本料金が同じため、実質的な差はルーター、オプション、受け取れる特典から生まれます。次の式で整理すると、最大特典や無料表示だけに惑わされにくくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+契約事務手数料+工事関連費用+ルーター費+有料オプション-実際に受け取れる特典

    1ギガでは両社とも対応ルーターを無料で利用しやすいため、機種性能、返却条件、GMOのキャッシュバック、IC-NETの追加機器・メール・サポートの利用価値が比較点です。

    10ギガでは、ルーター費の差が大きくなります。GMOの月額190円と、IC-NET公式が例示する月額550円を利用予定月数で計算してください。市販品を購入する場合は購入額を利用予定年数で割り、保証や買い替えも考えます。

    IC-NETのメール20個やサポートを使わない場合、それらを無理に金額換算する必要はありません。反対に、サポートへ頻繁に相談する方なら、単純なキャッシュバック額だけでは測れない価値があります。

    プロバイダ変更で移る場合の注意点

    すでにドコモ光を利用していて、GMOとくとくBBとIC-NETの間を移る手続きは、他社光コラボからドコモ光へ移る「事業者変更」とは異なります。ドコモ光内のプロバイダ変更では、新規・転用・事業者変更向け特典を利用できない場合があります。

    • 現在のプロバイダメールが使えなくなる可能性
    • レンタルルーターや追加機器の返却期限、送料、未返却費用
    • v6プラス切替までの一時的な接続影響
    • セキュリティやサポートオプションの解約
    • 新旧ルーターの到着・返却時期と設定方法

    当サイトで紹介するGMOとくとくBBの広告案件では、ドコモ光を利用中の方によるプロバイダ変更は広告成果の対象外です。読者向け特典も異なるため、現在の契約状況を伝えて公式窓口で適用可否を確認してください。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • WEB窓口のキャッシュバックを重視する人
    • 1ギガで比較的新しい規格のルーター候補から選びたい人
    • 10ギガ用ルーターを月額190円で用意したい人
    • v6プラスと対応ルーターをまとめて準備したい人
    • 特典メールと口座登録期限を自分で管理できる人

    GMOとくとくBBは、付帯メールの数より、窓口特典とルーター条件を重視する方に向きます。特に10ギガでは、IC-NET公式が案内する月額550円のルーター例より負担を抑えやすい点が分かりやすい強みです。

    IC-NETが向いている人

    • 1ギガ向けWi-Fiルーターを無料で借りたい人
    • 中継機・ヘッドセット・スピーカーから1台を借りたい人
    • 家族や用途別にメールアドレスを最大20個使いたい人
    • 1台用セキュリティを契約中無料で使いたい人
    • 平日日中の電話・リモートサポートを繰り返し利用したい人
    • 10ギガ用ルーターは別途用意できる人

    IC-NETは、1ギガでプロバイダ付帯サービスを幅広く使いたい方に合いやすいです。10ギガを選ぶ場合は、無料ルーターや無料中継機が非対応であることを前提に総額を計算しましょう。

    失敗しない選び方を5段階で確認

    1. 1ギガか10ギガか決める
      利用目的と提供エリアを確認し、必要以上の速度プランを選ばないようにします。
    2. ルーターの規格と総額を確認する
      特にIC-NETの無料機器を10ギガ対応と誤認せず、利用予定期間で費用を計算します。
    3. 同じ申込区分で特典を比べる
      新規・転用・事業者変更・プロバイダ変更を混同せず、受取時期と手続きを確認します。
    4. メール・サポートを使うか決める
      IC-NETの20メールや契約中無料サービスを本当に使うか、必要な時間帯や台数まで考えます。
    5. 申込直前の条件を保存する
      キャンペーン、ルーター、無料条件、返却費用、注意事項を再確認し、画面を保存しておきます。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとIC-NETで基本料金は変わりますか?

    両社は1ギガ・10ギガともタイプAです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら基本料金は同じで、ルーター、オプション、特典によって実質負担が変わります。

    IC-NETはドコモ光10ギガに対応していますか?

    はい。NTTドコモの2026年6月1日時点の公式一覧にタイプAとして掲載されています。ただし、IC-NETが無料レンタルする1ギガ向けWi-Fiルーターは10ギガ非対応です。

    IC-NETのWi-Fiルーターは無料ですか?

    ドコモ光1ギガ向けのv6プラス対応Wi-Fiルーターは無料レンタルです。10ギガでは別途、10ギガ対応ルーターを用意する必要があります。

    IC-NETではメールアドレスを何個使えますか?

    NTTドコモの公式プロバイダ一覧では20個と案内されています。1ギガから10ギガへ同じプロバイダのまま変更する場合は、メールアドレスを継続利用できます。

    無料で借りられる追加機器は何ですか?

    IC-NETのWi-Fiルーター利用中は、Wi-Fi中継機、ゲーミングヘッドセット、コンパクトスピーカーのいずれか1台を無料レンタルできます。返却送料や未返却費用を確認してください。

    どちらの通信速度が速いですか?

    一律には判断できません。両社ともv6プラスに対応し、実測速度は地域、建物設備、時間帯、ルーター、端末、Wi-Fi環境で変わります。

    プロバイダ変更でもGMOのキャッシュバックを受け取れますか?

    プロバイダ変更は新規・転用・事業者変更とは条件が異なり、対象外になる特典があります。申し込む前に現在の契約状況を伝えて適用可否を確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBBとIC-NETは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガでタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。主な違いは、申込窓口の特典、10ギガルーター、メール数、追加レンタル、セキュリティ、サポートです。

    • GMOとくとくBB:v6プラス、1ギガルーター月額0円、10ギガルーター月額190円、WEB申込特典が特徴
    • IC-NET:v6プラス、1ギガルーター無料、追加機器1台、メール最大20個、1台用セキュリティと電話・リモートサポートが契約中無料

    窓口特典と10ギガルーターの負担を重視するならGMOとくとくBB、1ギガでメール・追加機器・サポートを活用するならIC-NETが候補です。無料表示だけで決めず、利用する速度プランに合う機器、受取条件、返却条件を申込直前に確認してください。

    PR・広告

    利用期間全体の負担で選ぼう

    基本料金だけでなく、ルーター、セキュリティ、メール、サポート、受け取れる特典、10ギガへ変更する可能性まで含めて比較しましょう。

    ※通信速度は利用環境、建物設備、機器、時間帯、混雑状況で変わります。プロバイダを選ぶだけで速度が保証されるものではありません。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとhi-hoどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとhi-hoどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光のプロバイダ選びで、「GMOとくとくBBとhi-hoはどちらがよい?」「同じタイプAなら料金もサービスも同じ?」「Wi-Fiルーターを無料で借りられるのはどっち?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBとhi-hoは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガのタイプAに対応しています。同じ速度プランと契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は共通です。一方で、IPv6サービス、1ギガ・10ギガ用ルーター、申込窓口の特典、メール、セキュリティの条件は異なります。

    先に結論

    申込窓口の特典、1ギガの比較的新しいルーター候補、10ギガ対応ルーターをまとめて重視するならGMOとくとくBBが有力です。1ギガでは対象ルーターを月額0円、10ギガでは対応ルーターを月額190円で利用できる公式案内があります。

    1ギガでプロバイダメールを家族や用途別に分けたい方、マカフィーの無料期間を活用したい方はhi-hoも候補です。hi-hoは基本メールに加えて追加メールアドレスを最大5個まで無料で利用でき、合計最大6個にできます。マカフィー マルチアクセスは最大12か月無料です。

    基本料金だけでは優劣がつかないため、実際に受け取れる特典、ルーターの規格、無料期間終了後の料金、解約時の返却条件まで確認して選びましょう。

    本記事では、2026年8月3日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとhi-hoを料金、IPv6、ルーター、10ギガ、特典、メール、セキュリティまで比較します。

    PR・広告

    料金が同じでもルーターと申込特典は違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターとWEB申込窓口の特典が特徴です。1ギガ・10ギガ、申込区分、必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプA1ギガ・10ギガルーター特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとhi-hoの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB hi-ho
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ基本料金 月額6,380円 月額6,380円
    IPv6 v6プラス IPv6対応。利用条件は提供条件書で確認
    1ギガルーター 対象機種を月額0円 通常月額330円、契約中は特典で無料
    10ギガルーター 対応機種を月額190円 10ギガ対応機器が必要。調達条件を申込前に確認
    申込窓口の特徴 WEB窓口独自のキャッシュバック ドコモ窓口の共通特典を中心に確認
    メール 基本メールあり 基本1個+追加最大5個無料
    セキュリティ マカフィーの無料期間あり マカフィー最大12か月無料
    最初に押さえる点
    両社ともタイプAなので、同じ1ギガ・10ギガプランならドコモ光の基本料金は同じです。比較の中心は、ルーターの性能と入手方法、窓口特典、メール数、セキュリティ無料期間です。
    PR・広告

    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    ルーターの提供条件、申込区分、開通期限、同時申込サービス、特典の受取手続きを公式ページで確認してから申し込みましょう。

    ※最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    基本料金はGMOとくとくBBもhi-hoも同じ

    ドコモ光の月額料金は、速度プラン、タイプ、住居形態、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとhi-hoは、1ギガ・10ギガともタイプAに掲載されているため、同じ条件なら基本料金に差はありません。

    速度・タイプ 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    10ギガ・タイプA マンション・戸建て共通 月額6,380円 月額8,030円

    上記はプロバイダ料金を含む基本料金です。別途、ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。また、ルーターレンタルやセキュリティなどの有料オプションを追加すれば、その分だけ実際の請求額は増えます。

    2年定期契約は、更新期間以外に解約すると解約金が発生します。2026年8月時点の公式案内では、1ギガは戸建て5,500円・マンション4,180円、10ギガは5,500円です。契約時期により旧条件が適用されている場合があるため、既存契約者はMy docomoで自分の条件を確認してください。

    ドコモ光セット割もプロバイダによる差はない

    ドコモ光セット割は、対象のドコモ料金プランとドコモ光を同一ファミリー割引グループで利用した場合に適用されます。割引額はスマホ側の料金プランで決まり、GMOとくとくBBかhi-hoかによって変わりません。

    2026年8月時点では、ドコモ MAX、ドコモ ポイ活 MAX、ドコモ ポイ活 20、ドコモ miniなどが対象です。旧プランも対象になる場合がありますが、ahamoはドコモ光セット割の対象外です。

    プロバイダ選びとスマホ割は分けて考えましょう。
    両社ともドコモ光である以上、対象プランならセット割の基本条件は共通です。「hi-hoだとセット割が弱い」「GMOなら割引額が増える」という違いはありません。

    1ギガと10ギガの両方に対応

    NTTドコモが公開する2026年5月25日以降申込分の1ギガ対応一覧と、2026年6月1日時点の10ギガ対応一覧には、GMOとくとくBBとhi-hoの両方がタイプAとして掲載されています。

    1ギガ

    一般的な動画視聴、Web会議、オンライン授業、SNS、複数端末の利用なら、まず候補にしやすいプランです。

    10ギガ

    大容量ファイル、家族の同時通信、高画質動画、ゲームのダウンロードなどを重視する方向けです。提供エリアと宅内機器の確認が必要です。

    10ギガを選べる点は両社共通ですが、10ギガ対応ルーターの提供方法は同じではありません。GMOとくとくBBは公式ページで対応ルーターを月額190円と明示しています。hi-hoの10ギガ公式ページは10ギガ対応ルーターが必要と案内しているため、選べる機種、レンタル・購入の別、料金を申込み前に確認してください。

    最大10Gbpsは実測値ではありません。
    端末、LANポート、LANケーブル、Wi-Fi規格、建物設備、回線混雑などが対応していなければ、10ギガを契約しても性能を十分に活かせません。

    IPv6はサービス名と利用条件を確認

    IPv6 IPoEは、従来のIPv4 PPPoEで混雑しやすい接続点を避けやすい方式です。ただし、「IPv6に対応」と書かれているだけでは、IPv4サイトもIPoE網経由で利用できるIPv4 over IPv6の方式や、必要な申込み・機器までは分かりません。

    GMOとくとくBBはv6プラス

    GMOとくとくBBは「v6プラス」を案内し、対応Wi-Fiルーターをセットで用意しています。1ギガ用の対象ルーターには接続方式に対応した機種が掲載されているため、自分で互換性を調べる負担を抑えやすい点が特徴です。

    hi-hoもIPv6対応だが申込み・機器条件を確認

    NTTドコモのプロバイダ一覧ではhi-hoもIPv6対応として案内されています。hi-hoの公式FAQにはIPv6の対応状況や確認方法が掲載されていますが、コースや機器によって申込み・設定・対応方式が異なる場合があります。

    hi-hoを選ぶ場合は、「hi-ho for ドコモ光で使う接続方式」「IPv4 over IPv6の利用可否」「レンタルルーターで必要な設定」の3点を、最新のプロバイダ提供条件書または窓口で確認しましょう。

    IPv6だけで速度を断定しないことが重要です。
    両社の実測速度は、地域設備、建物内配線、時間帯、ルーター、Wi-Fi電波、端末性能で変わります。同じプロバイダでも利用場所によって結果は異なります。

    1ギガのWi-Fiルーターは両社とも追加負担を抑えやすい

    GMOとくとくBBは対象ルーターが月額0円

    GMOとくとくBBでは、ドコモ光1ギガ利用者向けにv6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円で提供しています。2026年8月時点の公式ページには、Wi-Fi 7やWi-Fi 6に対応する複数の機種が掲載されています。

    機種の在庫や提供条件は変わるため、必ず申込画面で選べる機種を確認してください。ドコモ光を解約した後もルーターだけ継続すると月額料金が発生する条件や、利用期間によって返却要否が変わる条件にも注意が必要です。

    hi-hoは通常月額330円だが契約中は無料

    hi-hoのWi-Fiルーターレンタルは通常月額330円ですが、hi-ho for ドコモ光を利用している期間は特典により無料です。1ギガでルーターを持っていない方は、初期購入費を抑えられます。

    ただし、「無料だから同じ」とは限りません。対応Wi-Fi規格、最大通信速度、有線LANポート、推奨接続台数、IPv4 over IPv6への対応、解約時の返却方法を比べる必要があります。古い機種と新しい機種では、Wi-Fi接続時の使いやすさに差が出ることがあります。

    ルーターで比較するポイント
    月額料金だけでなく、Wi-Fi 6・Wi-Fi 7、5GHz帯の最大速度、メッシュ対応、接続台数、2.5Gbps以上のポート、返却期限、未返却時の費用を確認しましょう。

    10ギガ用ルーターはGMOの条件が分かりやすい

    GMOとくとくBBの10ギガ対応ルーターは、月額190円で37か月目まで料金が発生し、38か月目以降はレンタル料金がなく、所定条件で所有権が利用者へ移ると案内されています。10ギガ解約後にルーターを継続利用する場合は料金が変わるため、解約条件も確認が必要です。

    hi-hoの10ギガページは、最大10Gbpsで利用するために対応ルーターが必要と案内しています。hi-hoの1ギガ向け無料ルーターと10ギガ用機器を混同せず、10ギガ用の機器をどこから、いくらで用意するかを先に確定してください。

    市販の10ギガ対応ルーターは機能や価格の幅が大きいため、購入する場合は利用年数で割って比較します。レンタルは初期負担を抑えやすく、購入は機種を自由に選びやすいという違いがあります。

    申込特典は窓口と受取条件が違う

    GMOとくとくBBはWEB窓口独自の特典

    GMOとくとくBBは、専用WEB窓口からの申込みを対象とするキャッシュバックを掲載しています。受取額は1ギガ・10ギガ、新規・転用・事業者変更、同時に申し込むサービスなどで変わります。

    最大額には有料サービスや10ギガなどの条件が含まれる場合があります。自分が必要な契約だけで受け取れる金額を確認し、案内メールの送信時期、口座登録期限、振込時期をカレンダーへ記録しましょう。

    hi-hoは申込窓口の共通特典を確認

    hi-hoをプロバイダに選ぶ場合は、ドコモ公式窓口で実施されるdポイント、新規工事料実質0円特典、乗り換え特典などの条件を確認します。キャンペーンは申込窓口、速度プラン、申込区分、利用開始期限によって対象外になる場合があります。

    現金キャッシュバックとdポイントは、受取方法、利用先、有効期限が異なります。表示額だけを横並びにせず、実際に使える価値と受取手続きまで含めて比較してください。

    工事費の「実質0円」は完全無料とは異なります。
    2026年6月1日以降の新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント進呈という仕組みです。追加工事、土日・祝日工事などは対象外になることがあります。

    hi-hoはメールアドレスを分けたい人に便利

    hi-ho for ドコモ光は、基本のメールアドレスに加えて、追加メールアドレスを最大5個まで無料で利用できます。合計最大6個になるため、家族ごと、仕事用、買い物用、各種登録用などに分けたい方には便利です。

    プロバイダメールは、プロバイダを変更・解約すると使えなくなる可能性があります。長期間使う重要なアカウントは、GmailやOutlook.comなど回線契約に依存しないメールも併用すると、将来の乗り換えが楽になります。

    GMOとくとくBBにも基本メールサービスがありますが、複数メールを無料で使うことを重視するなら、hi-hoの追加メール条件は比較上の分かりやすい強みです。

    セキュリティは無料期間終了後まで確認

    hi-hoは、マカフィー マルチアクセス月額550円が最大12か月無料と案内しています。複数端末をまとめて保護したい場合に利用しやすい一方、無料期間終了後に継続すると料金が発生します。

    GMOとくとくBBも、マカフィーを使った「インターネット安心セキュリティー」を提供しています。申込方法、無料期間、利用可能台数、無料期間後の月額料金を公式ページで確認してください。

    Windowsの標準セキュリティ機能や、すでに契約しているセキュリティソフトがある場合、有料オプションが重複することがあります。無料期間があるから自動的に得とは考えず、更新前に継続の必要性を判断しましょう。

    サポートは相談内容と無料範囲で選ぶ

    ドコモ光では、回線契約・料金・工事はドコモ、インターネット接続やプロバイダオプションは選んだプロバイダが主な窓口になります。問い合わせ先を間違えると案内まで時間がかかるため、役割を整理しておくことが大切です。

    GMOとくとくBBは、インターネット接続設定などを対象に初回無料の訪問サポートを案内しています。hi-hoも公式のプロバイダ一覧にサポートサービスが掲載されていますが、無料回数、対象作業、地域、交通費は提供条件書で確認してください。

    • 回線の契約、料金、工事、セット割:NTTドコモ
    • IPv6、メール、レンタルルーター、セキュリティ:各プロバイダ
    • パソコンやスマホ固有の故障:端末メーカーまたは購入店

    2年間・3年間の総負担で比べる

    基本料金が同じため、実質的な差はルーター、オプション、特典から生じます。次の式で整理すると、表示額に惑わされにくくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+契約事務手数料+工事関連費用+ルーター費+有料オプション-実際に受け取れる特典

    1ギガでは両社ともルーターの追加負担を抑えやすいため、機種性能と返却条件が主な比較点です。10ギガでは、GMOの月額190円とhi-hoで用意する機器の費用を、利用予定期間に合わせて比べます。

    hi-hoの追加メールやセキュリティを実際に使うなら、その価値も判断材料です。ただし、使わない無料サービスを金額換算して「お得」と判断する必要はありません。

    プロバイダ変更で移る場合の注意点

    すでにドコモ光を利用中で、GMOとくとくBBとhi-hoの間を移る手続きは、他社光コラボからドコモ光へ移る「事業者変更」とは異なります。ドコモ光内のプロバイダ変更では、新規・転用・事業者変更向けの特典を利用できない場合があります。

    • 現在のプロバイダメールが使えなくなる可能性
    • レンタルルーターの返却期限、送料、未返却費用
    • IPv6サービス切替までの一時的な接続影響
    • セキュリティやサポートオプションの解約
    • 新しいルーターの到着時期と設定方法

    当サイトで紹介するGMOとくとくBBの広告案件では、ドコモ光を利用中の方によるプロバイダ変更は広告成果の対象外です。読者向け特典も異なるため、現在の契約状況を伝えて公式窓口で確認してください。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • WEB窓口のキャッシュバックを重視する人
    • 1ギガで新しい規格のルーター候補から選びたい人
    • 10ギガ用ルーターの料金を分かりやすくしたい人
    • v6プラスと対応ルーターをまとめて準備したい人
    • 特典メールと口座登録期限を管理できる人

    GMOとくとくBBは、ルーターと申込特典を重視し、1ギガから10ギガまで同じプロバイダで検討したい方に向きます。最大額だけでなく、自分の申込区分で受け取れる金額を確認しましょう。

    hi-hoが向いている人

    • 1ギガのWi-Fiルーターを契約中無料で使いたい人
    • 追加メールアドレスを最大5個使いたい人
    • マカフィーの最大12か月無料を活用したい人
    • 高額特典よりプロバイダの基本サービスを重視する人
    • 10ギガ用機器の条件を自分で確認して用意できる人

    hi-hoは、家族や用途別のメールとセキュリティを重視する方に合いやすいプロバイダです。無料期間後の月額料金と、将来プロバイダを変える際のメール移行も考えて選びましょう。

    失敗しない選び方を5段階で確認

    1. 1ギガか10ギガか決める
      利用目的と提供エリアを確認し、必要以上の速度プランを選ばないようにします。
    2. ルーターの機種と総額を確認する
      無料・月額料金だけでなく、Wi-Fi規格、ポート、接続台数、返却条件を比較します。
    3. 同じ申込区分で特典を比べる
      新規・転用・事業者変更・プロバイダ変更を混同せず、受取時期と手続きを確認します。
    4. メールとセキュリティを使うか決める
      hi-hoの追加メールと無料期間が本当に必要か、無料終了後も含めて判断します。
    5. 申込直前の条件を保存する
      キャンペーン、ルーター、無料期間、注意事項を再確認し、画面を保存しておきます。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとhi-hoで月額料金は変わりますか?

    両社は1ギガ・10ギガともタイプAです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は同じです。ルーター、オプション、特典で実質負担が変わります。

    hi-hoはドコモ光10ギガに対応していますか?

    はい。2026年6月1日時点のNTTドコモ公式10ギガ対応一覧に、hi-hoはタイプAとして掲載されています。利用には10ギガ対応ルーターや宅内機器が必要です。

    hi-hoのWi-Fiルーターは無料ですか?

    1ギガ向けの公式案内では通常月額330円ですが、hi-ho for ドコモ光を利用している期間は特典で無料です。機種、申込み、返却条件は最新ページで確認してください。

    hi-hoではメールアドレスを何個使えますか?

    基本メールアドレス1個に加え、追加メールアドレスを最大5個まで無料で利用でき、合計最大6個です。

    どちらの通信速度が速いですか?

    一律には判断できません。実測速度は地域、建物設備、接続方式、ルーター、端末、時間帯で変わります。最大速度は技術規格上の数値です。

    プロバイダ変更でもGMOのキャッシュバックを受け取れますか?

    プロバイダ変更は、新規・転用・事業者変更とは条件が異なり、対象外になる特典があります。申込み前に公式窓口で適用可否を確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBBとhi-hoは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガでタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。主な違いは、ルーターの機種と10ギガ時の用意方法、WEB窓口の特典、メール、セキュリティです。

    • GMOとくとくBB:v6プラス、1ギガルーター月額0円、10ギガルーター月額190円、WEB申込特典が特徴
    • hi-ho:1ギガルーターが契約中無料、追加メール最大5個無料、マカフィー最大12か月無料が特徴

    ルーターと申込特典を重視するならGMOとくとくBB、複数メールとセキュリティ無料期間を重視するならhi-hoが候補です。どちらを選ぶ場合も、無料という表示だけで決めず、機種、終了後の料金、受取条件、返却条件を申込直前に確認してください。

    PR・広告

    利用期間全体の負担で選ぼう

    基本料金だけでなく、ルーター、セキュリティ、メール、受け取れる特典、10ギガへ変更する可能性まで含めて比較しましょう。

    ※通信速度は利用環境、建物設備、機器、時間帯、混雑状況で変わります。プロバイダを選ぶだけで速度が保証されるものではありません。

  • GMOとくとくBB×ドコモ光のオプションは必要?料金・無料期間・解約方法を解説【2026年】

    GMOとくとくBB×ドコモ光のオプションは必要?料金・無料期間・解約方法を解説【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBBをプロバイダにしてドコモ光を申し込むとき、「オプションへの加入は必要?」「無料期間が終わるといくらかかる?」「キャッシュバックのために付けたほうがいい?」と迷う方も多いでしょう。

    結論からいうと、インターネットを利用するだけなら、有料オプションをすべて付ける必要はありません。セキュリティ、固定電話、テレビ、映像配信などは、利用目的に合うものだけを選ぶのが基本です。

    ただし、無料期間が設定されたサービス、ドコモ光との同時申込みで初期費用を抑えられるサービス、設定に不安がある人向けの無料サポートなどもあります。内容を知らずにすべて外すのではなく、必要性と無料期間終了後の料金を確認しましょう。

    この記事では、GMOとくとくBB×ドコモ光で利用できる主なオプションについて、料金、無料期間、必要な人、不要な人、解約時の注意点を2026年7月時点の公式情報をもとに解説します。

    先に結論

    • 基本のインターネット利用に有料オプションへの加入は必須ではない
    • セキュリティは契約開始月を含む最大12か月無料、13か月目から月額550円
    • 無料訪問サポートは開通月から12か月目の末日まで初回のみ無料
    • ドコモ光電話は月額550円から、テレビオプションは月額990円から
    • 特典金額だけで不要なオプションへ加入せず、利用期間中の総額で判断する
    PR・広告

    申込み前にオプションと料金を確認

    基本料金だけでなく、必要なオプション、無料期間、特典条件を確認してから申し込みましょう。

    基本料金オプション無料期間特典条件

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。料金・特典・オプション条件は申込み画面でご確認ください。

    GMOとくとくBB×ドコモ光の主要オプション一覧

    GMOとくとくBB×ドコモ光の周辺サービスは、GMOとくとくBBが提供するものと、ドコモ光の契約に追加するものに分かれます。請求元や解約窓口も同じとは限りません。

    サービス料金・無料期間の目安向いている人
    インターネット安心セキュリティー最大12か月無料
    13か月目から月額550円
    複数端末をまとめて保護したい人
    ドコモ光専用無料訪問サポート開通月から12か月目末日まで初回無料初期設定を対面で手伝ってほしい人
    リアルタイム映像サポート利用条件を問い合わせ時に確認配線や設定状況を映像で見てもらいたい人
    ドコモ光電話月額550円から固定電話を残したい人
    ドコモ光テレビオプション月額990円から
    工事費など別途
    アンテナなしで地デジ・BSを見たい人
    映像・エンタメサービスサービスごとに異なる対象コンテンツを継続視聴する人
    月額0円の期間だけで判断しない
    無料期間終了後に自動で有料へ移行するサービスがあります。加入日、無料期間の最終月、解約締切日を申込み直後にメモしておきましょう。

    インターネット安心セキュリティーは必要?

    GMOとくとくBBでは、「インターネット安心セキュリティー(マカフィー マルチアクセス)」を提供しています。ウイルス・スパイウェア対策、危険なWebページのブロック、パスワード管理などに対応し、最大3台のパソコンやスマートフォンへ設定できます。

    2026年7月時点の公式料金表では、契約開始月を含む最大12か月間は無料、13か月目から月額550円です。利用にはGMOとくとくBBへの支払い方法登録が必要です。

    判断当てはまる人
    検討しやすいセキュリティソフトを持っていない、家族の端末をまとめて保護したい、危険サイト対策も行いたい
    不要になりやすいすでに別のセキュリティソフトを契約中、端末標準の保護機能で十分と判断している、対象OSや機能が合わない

    セキュリティ対策そのものは重要ですが、必ずこのオプションでなければならないわけではありません。すでに利用中のソフトと機能が重複すると、二重払いになる可能性があります。

    無料期間中に解約できる?

    公式案内では、無料期間最終月の20日までにBBnaviから手続きすれば、無料期間内に解約できます。無料期間終了後は月額550円が発生し、解約月の料金は日割りになりません。

    「最大12か月無料」は、申込日から丸12か月ではなく、契約開始月を含む数え方です。契約開始日は案内メールで確認しましょう。

    無料訪問サポートは利用したほうがいい?

    GMOとくとくBBでは、対象者向けにドコモ光専用無料訪問サポートを用意しています。2018年12月1日以降にドコモ光を申し込んだ人は、開通月を1か月目として12か月目の末日まで、初回のみ無料です。

    無料範囲の主な内容は次のとおりです。

    • インターネット接続設定:各1台
    • Wi-Fi設定:親機1台と子機1台
    • メール設定:1アカウント
    • ひかりTV接続設定:各1台

    自分でルーターを接続できる人には必須ではありません。一方、ONUとルーターの違いが分からない、スマートフォンやパソコンをWi-Fiへ接続できるか不安という人には役立ちます。

    完全に何でも無料ではありません
    一部地域では交通費が発生する場合があります。無料範囲を超えた作業、当日の不在、機器故障や付属品不足などで作業できなかった場合も料金が発生する可能性があります。希望日の1週間前までを目安に予約し、対象範囲を確認してください。

    リアルタイム映像サポートとは?

    リアルタイム映像サポートは、スマートフォンのカメラでONU、ルーター、ケーブルなどを映しながら、オペレーターから接続設定やメール設定の案内を受けるサービスです。

    電話だけでは「どのケーブルを挿すのか」「どのランプを確認するのか」を説明しにくい場合があります。映像で状況を共有できるため、訪問日を待たずに解決できる可能性があります。

    利用にはカメラ付きスマートフォンまたはタブレット、SMS受信、ハンズフリー通話が必要です。Wi-Fiではなく端末のモバイルデータ通信を使用するため、通信量にも注意しましょう。

    ドコモ光電話は必要?月額料金を確認

    ドコモ光電話は、ドコモ光回線を利用する固定電話サービスです。基本料金は月額550円からで、条件を満たせば現在の電話番号や電話機を引き継げる場合があります。

    6つの付加サービスと528円分の無料通話がセットになった「ドコモ光電話バリュー」は月額1,650円です。

    プラン月額料金向いている人
    ドコモ光電話550円から固定電話番号を低コストで維持したい人
    ドコモ光電話バリュー1,650円番号表示、転送、迷惑電話対策などをまとめて使いたい人

    スマートフォンだけで生活しており、固定電話を使わない人には不要です。家族や事業用の固定番号を残したい人、現在の加入電話・ひかり電話から切り替えたい人は検討しやすいでしょう。

    電話番号を必ず引き継げるとは限りません。番号の発番元や引越しによる収容局変更などで継続できない場合があるため、申込み時に確認してください。

    ドコモ光テレビオプションは必要?

    ドコモ光テレビオプションは、アンテナを設置せず、光回線を利用して地デジや無料BSを視聴できるサービスです。月額料金は990円からです。

    有料BSやスカパー!を視聴する場合は、別途契約と料金が必要です。NHK受信料も月額990円には含まれません。

    向いている人不要になりやすい人
    屋根やベランダへアンテナを設置したくない、悪天候時のアンテナ受信が気になる、複数のテレビで地デジ・BSを見たいすでにアンテナで問題なく視聴できる、テレビ放送をほとんど見ない、動画配信だけで十分

    月額料金のほか、基本工事料、テレビ接続工事料、契約事務手数料などが発生する場合があります。ドコモ光と同時に申し込まない場合は、契約事務手数料2,200円が必要になると公式ページで案内されています。

    建物や地域によって利用できず、ドコモ光タイプCでは利用できません。申し込む前に提供エリアと住宅設備を確認してください。

    PR・広告

    必要なサービスだけ選んで申し込む

    オプションを増やせば必ず得になるわけではありません。利用目的と無料期間終了後の総額を確認しましょう。

    セキュリティ電話テレビサポート

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。最新の申込み条件は公式ページでご確認ください。

    映像・エンタメ系オプションは利用頻度で選ぶ

    GMOとくとくBBのドコモ光では、ひかりTV、DAZN for docomo、スカパー!、Lemino、dアニメストア、Amazonプライムなどを同時に申し込める場合があります。

    これらは通信に必要なオプションではありません。見たい番組や作品があるか、すでに他の動画配信サービスへ加入していないか、月に何回利用するかを基準に選びましょう。

    たとえば、Leminoプレミアムは2026年7月時点で月額1,540円、Amazonプライムは月額600円です。キャンペーンや対象料金プランによって割引・ポイント還元が設定される場合がありますが、条件や期間は変わる可能性があります。

    「同時申込みで特典が増える」という理由だけで加入すると、無料・割引期間終了後の月額料金が特典額を上回ることがあります。最低利用期間、解約条件、特典対象となる利用開始手続きまで確認してください。

    キャッシュバックのためにオプションへ加入すべき?

    申込窓口によっては、特定サービスとの同時申込みで特典額が変わることがあります。しかし、表示されている最大特典額を、ドコモ光だけの申込みで受け取れるとは限りません。

    特典を比較するときは、次の計算で考えましょう。

    実質的なメリット

    追加でもらえる特典額 − オプション月額料金の合計 − 初期費用 − 解約に伴う費用

    もともと利用する予定のサービスなら、同時申込み特典が有利になる可能性があります。一方、使わないサービスへ特典目的だけで加入すると、解約忘れや条件未達のリスクが高くなります。

    ドコモ光とドコモでんき、対象dカードを組み合わせた申込み案内もありますが、利用しないサービスまで契約する必要はありません。それぞれのサービス内容、年会費、利用開始条件を確認したうえで判断することが大切です。

    オプション料金はどこから請求される?

    ドコモ光の基本料金、ドコモ光電話、テレビオプションなどは、主にドコモ側から請求されます。一方、GMOとくとくBB独自のセキュリティや一部サポート料金などは、GMOとくとくBBから請求される場合があります。

    請求元が分かれると、ドコモの請求明細だけではすべて確認できないことがあります。BBnaviの契約状況、クレジットカード明細、ドコモの利用料金明細をそれぞれ確認しましょう。

    不要なオプションの確認・解約方法

    オプションを解約するときは、提供元に合わせて手続きします。

    サービスの種類主な確認・解約先
    GMOとくとくBB独自オプションBBnaviまたはGMOとくとくBB窓口
    ドコモ光電話・テレビオプションMy docomo、ドコモ窓口など
    動画・エンタメサービスドコモまたは各サービスの契約状況に応じた窓口

    解約前には次の項目を確認してください。

    • 無料期間の終了日
    • 解約受付の締切日
    • 解約月が日割りになるか
    • 特典の適用条件を満たした後か
    • 電話番号やテレビ視聴への影響
    • レンタル機器の返却が必要か

    特典条件を満たす前に解約すると、キャッシュバックなどが対象外になる可能性があります。反対に、使わないサービスを長期間残すと毎月の負担が増えます。申込完了メールや契約書面を保存し、期限を管理しましょう。

    おすすめのオプション選び方

    パターン1:インターネットだけ使いたい

    有料オプションは原則として付けず、Wi-Fiルーターと接続環境を確認します。セキュリティは現在使っている端末の保護状況を見て判断しましょう。

    パターン2:設定が不安

    初回無料の訪問サポートやリアルタイム映像サポートを活用します。訪問サポートは無料期間と対象作業を確認し、開通後早めに予約しましょう。

    パターン3:固定電話を残したい

    ドコモ光電話を検討します。転送電話や発信者番号表示などを複数使う場合は、個別追加と電話バリューの料金を比較してください。

    パターン4:アンテナなしでテレビを見たい

    ドコモ光テレビオプションの提供エリア、月額料金、工事費を確認します。地デジ・無料BSだけでよいのか、スカパー!などの専門チャンネルも必要かを分けて考えましょう。

    パターン5:特典を重視する

    最大表示額だけではなく、ドコモ光単体で受け取れる金額、同時申込みが必要なサービス、利用開始期限、オプション総額を比較します。不要な契約を増やさないことが重要です。

    GMOとくとくBB×ドコモ光のオプションに関するFAQ

    有料オプションへ入らないとドコモ光を使えませんか?

    基本的なインターネット利用だけなら、有料オプションへの加入は必須ではありません。ただし、申込窓口の特典条件として特定サービスへの申込みが設定されている場合があるため、特典を利用する人は条件を確認してください。

    セキュリティは自動的に有料になりますか?

    インターネット安心セキュリティーは、契約開始月を含む最大12か月の無料期間終了後、月額550円が発生します。利用しない場合は、無料期間最終月の20日までを目安にBBnaviで解約手続きを行います。

    訪問サポートは何回でも無料ですか?

    無料となるのは、対象期間内の初回のみです。無料範囲を超える作業、交通費、当日作業できなかった場合などは料金が発生する可能性があります。

    ドコモ光電話はスマートフォンがあれば不要ですか?

    固定電話を利用しない家庭なら不要になりやすいでしょう。仕事、家族連絡、FAX、現在の固定番号維持などの目的がある場合は検討できます。

    テレビオプションだけ後から追加できますか?

    後から追加できる場合があります。ただし、ドコモ光との同時申込みでない場合は契約事務手数料が発生し、工事日程も別になる可能性があります。提供エリアと費用を確認してください。

    オプションを解約するとキャッシュバックは無効になりますか?

    特典によって条件が異なります。一定期間の利用や期限内の利用開始が条件になっている場合、条件を満たす前の解約は対象外となる可能性があります。申込時の特典条件を保存して確認してください。

    まとめ:オプションは必要なものだけ選ぼう

    GMOとくとくBB×ドコモ光は、有料オプションへ加入しなくても基本的なインターネットを利用できます。セキュリティ、固定電話、テレビ、映像サービスは、利用目的に合うものだけを選びましょう。

    インターネット安心セキュリティーは最大12か月無料ですが、終了後は月額550円です。無料訪問サポートも初回・期間・作業範囲に条件があります。「無料」という表示だけで判断せず、有料移行後の料金と解約締切日を確認することが大切です。

    特典を重視する場合も、追加特典額からオプション料金と初期費用を差し引いて比較してください。使わないサービスへ加入するより、必要なサービスを無理なく継続するほうが、長期的な負担を抑えやすくなります。

    PR・広告

    最新の料金・特典・オプションを確認する

    申込み内容が決まったら、公式ページで最新条件を確認して手続きを進めましょう。

    料金確認特典確認オプション選択申込み

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。サービス内容は変更される場合があります。

    あわせて読みたい関連記事

    公式情報の確認先

  • ビジモ光のオプションは必要?月額料金・解約方法・キャッシュバック条件を解説【2026年】

    ビジモ光のオプションは必要?月額料金・解約方法・キャッシュバック条件を解説【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    「ビジモ光のオプションは加入した方がいい?」

    「キャッシュバックを受け取るには指定オプションが必要?」

    「契約後に不要なオプションを解約できる?」

    ビジモ光には、光電話、セキュリティ、リモートサポート、機器保証、バックアップなど、複数のオプションサービスがあります。

    困ったときに役立つサービスがある一方で、利用しないオプションへ加入したままにすると、毎月の通信費が高くなる可能性があります。

    また、最大30,000円キャッシュバックでは、指定オプションへの加入が条件に含まれる場合があります。

    特典額だけで判断せず、オプション料金、必要な継続期間、解約可能時期、受取時期を確認することが重要です。

    この記事では、ビジモ光の代表的なオプション、必要な人と不要な人、キャッシュバックとの関係、追加・解約方法を解説します。

    PR・広告

    ビジモ光の最新キャンペーンを確認

    月額料金や指定オプション、キャッシュバックの適用条件を
    申込み前に確認しておきましょう。

    新規申込みで最大30,000円キャッシュバック
    ビジモ光の公式申込みページを確認する

    ※特典内容、適用条件、指定オプション、受取時期は変更される場合があります。
    ※申込み前にリンク先で最新の条件をご確認ください。

    ビジモ光のオプションについての結論

    ビジモ光のオプションは、すべて加入する必要はありません。

    自分が実際に利用するサービスと、キャッシュバック条件として必要なサービスを分けて考えましょう。

    申込み前に確認したいポイントは次のとおりです。

    1. オプションの正式名称
    2. 月額料金
    3. 初月無料期間の有無
    4. キャッシュバックに必要か
    5. 何か月の継続が必要か
    6. 解約可能になる時期
    7. 解約方法
    8. 解約後も特典対象になるか
    9. 無料期間終了後の請求額
    10. 光回線本体を含めた毎月の総額

    「最大30,000円を受け取れる」という説明だけでなく、特典を受け取るまでに支払うオプション料金も確認してください。

    ビジモ光の主なオプション一覧

    ビジモ光の申込みサイトや公式FAQでは、主に次のようなオプションが案内されています。

    オプション主な内容向いている人
    BiZiMo光電話光回線を使った固定電話自宅や事業所で固定電話を使う人
    ITサポート&セキュリティIT機器やソフトの相談・トラブル支援パソコン設定が苦手な人
    ビジネスWi-Fi多数の端末を接続できるWi-Fi環境店舗・事務所・法人
    リモートサポート電話や遠隔操作による設定支援自分で設定するのが不安な人
    24時間出張修理回線トラブルへの保守対応夜間営業の店舗・事業所
    機器保証パック対象機器の故障に備える高額な機器を使用する人
    データ復旧サービスデータ消失時の復旧支援業務データを扱う人
    バックアップサービス写真やファイルをクラウド保存データを安全に保管したい人
    無線LAN関連Wi-Fi機器や無線接続を利用ルーターを用意していない人
    固定電話オプションナンバーディスプレイなど固定電話を便利に使いたい人

    契約時期やプランによって、表示される名称や提供条件が異なる可能性があります。

    正式名称と料金は、申込み画面や契約内容の案内で確認してください。

    BiZiMo光電話は必要?

    BiZiMo光電話は、光回線を利用する固定電話サービスです。

    公式の申込みサイトでは、固定電話への通話料が全国一律8円/3分として案内されています。

    現在の電話番号を引き継げる場合もありますが、番号の種類や契約状況によっては引き継げない可能性があります。

    光電話が向いている人

    • 自宅や店舗で固定電話を使っている
    • FAXを利用する
    • 仕事の代表番号が必要
    • 携帯電話以外の連絡先を残したい
    • 固定電話への通話が多い
    • ナンバーディスプレイなどを使いたい

    光電話が不要になりやすい人

    • 固定電話をまったく利用しない
    • 連絡はスマートフォンだけで足りる
    • FAXを使わない
    • 月額料金をできるだけ抑えたい
    • 一人暮らしで固定番号が不要

    固定電話をほとんど使わない場合は、毎月の基本料金を支払うメリットが小さくなる可能性があります。

    一方、店舗や個人事業では、固定番号が信用面や受付窓口として役立つ場合があります。

    光電話でFAXは利用できる?

    FAX対応の電話機を利用している場合、BiZiMo光電話でもFAXを利用できると公式FAQで案内されています。

    ただし、FAX機器、回線状況、通信先との相性などによって、正常に送受信できない場合があります。

    業務でFAXを使用する場合は、申込み前に次の項目を確認しましょう。

    • 現在のFAX番号を引き継げるか
    • FAX機器が利用できるか
    • 光電話の月額料金
    • 通話料金
    • 工事費
    • 停電時の利用可否
    • 複数番号が必要か
    • 複数チャネルを利用できるか

    固定電話とFAXを同時に使用したい事業者は、追加番号や複数チャネルの条件も確認してください。

    ITサポート&セキュリティ

    ITサポート&セキュリティは、パソコン、ソフトウェア、周辺機器などの使い方やトラブルについて支援を受けられるサービスです。

    トラブル内容に応じて、電話や遠隔操作、訪問などでサポートを受けられる場合があります。

    向いている人

    • パソコンの初期設定が苦手
    • Wi-Fiの接続方法が分からない
    • プリンターや周辺機器を設定したい
    • セキュリティ対策に不安がある
    • 店舗や事務所の機器トラブルに備えたい
    • 専門担当者が社内にいない

    不要になりやすい人

    • 自分でパソコンやルーターを設定できる
    • メーカーの無料サポートで足りる
    • すでに別のセキュリティソフトを利用している
    • 訪問サポートを必要としない

    サポートの対象機器、受付時間、訪問料金、回数制限などはプランによって異なる可能性があります。

    月額料金だけでなく、実際にどこまで対応してもらえるか確認しましょう。

    ビジモ光リモートサポート

    リモートサポートは、専用窓口へ電話し、インターネットやパソコン周辺機器の設定について支援を受けられるサービスです。

    必要に応じて、担当者がパソコン画面を遠隔で確認しながら操作を案内します。

    リモートサポートが役立つ場面

    • Wi-Fiへ接続できない
    • メールの設定が分からない
    • プリンターを接続できない
    • パソコンの操作が分からない
    • アプリやソフトを設定したい
    • ルーターを交換した
    • インターネットが不安定

    自分で設定できる方にとっては、毎月利用する機会が少ない可能性があります。

    申込み前に、無料の問い合わせ窓口との違いや、遠隔操作の対象範囲を確認してください。

    24時間出張修理オプション

    24時間出張修理オプションは、光回線のトラブルに24時間・365日の保守対応を受けられるサービスとして案内されています。

    店舗、事務所、宿泊施設など、インターネット停止が営業へ大きく影響する場合に検討しやすいオプションです。

    向いている人

    • 深夜や早朝も営業する店舗
    • インターネット停止で業務が止まる
    • POSレジや予約システムを利用している
    • 復旧まで長時間待てない
    • 通常サポート時間外にも対応してほしい

    一般家庭で、夜間の緊急訪問まで必要としない場合は、必要性が低い可能性があります。

    故障原因によっては対象外になる場合もあるため、対象設備、訪問条件、追加費用を確認しましょう。

    ビジネスWi-Fi

    BiZiMoビジネスWi-Fiは、最大100台まで端末を接続できるWi-Fiサービスとして案内されています。

    店舗や事務所で、従業員用と来店客用のWi-Fiを用意したい場合などに向いています。

    向いている場所

    • 飲食店
    • 美容室
    • 小売店
    • 事務所
    • 病院・クリニック
    • 学習塾
    • 宿泊施設
    • 複数端末を利用する事業所

    一般家庭で数台から十数台程度しか接続しない場合は、市販のWi-Fiルーターで足りる可能性があります。

    接続台数だけでなく、ルーターの設置費用、機器代、保守、契約期間を比較してください。

    機器保証・データ復旧・バックアップ

    機器保証やデータ復旧、クラウドバックアップは、端末の故障やデータ消失へ備えるためのオプションです。

    機器保証が向いている人

    • 高額なパソコンやタブレットを利用している
    • 業務で端末を毎日使う
    • 修理費の急な支出を抑えたい
    • メーカー保証が終了している

    データ復旧が向いている人

    • 顧客データを保管している
    • 写真や動画を大量に保存している
    • 外付けストレージを利用している
    • バックアップの管理が苦手

    注意点

    保証やデータ復旧サービスには、対象機器、補償上限、免責、回数制限、対象外となる故障などが設定されている場合があります。

    「加入していれば必ず全額補償される」とは限りません。

    すでに火災保険、動産保険、クレジットカード付帯保険、メーカー保証などで補償されていないか確認しましょう。

    キャッシュバックの指定オプション

    ビジモ光の最大30,000円キャッシュバックでは、指定オプションが適用条件に含まれる場合があります。

    申込みサイトには、次のサービスが指定オプションとして掲載されています。

    指定オプション掲載月額料金主な内容
    WEBROOT月額550円ネットセキュリティーアプリ
    ゆれしる月額550円地震予測アプリ
    ライフサポート24月額550円生活サポートアプリ
    ギガWi-Fi月額550円~モバイルWi-Fi

    どのオプションへ加入する必要があるか、すべて必要なのか、一部だけでよいのかは、申込み条件を確認してください。

    仮に月額550円のオプションへ3つ加入すると、月額合計は1,650円です。

    12か月継続した場合は、合計19,800円になります。

    4つすべてが月額550円だったと仮定すると、月額合計は2,200円、12か月で26,400円です。

    ただし、これは費用を把握するための単純計算です。

    実際に必要なオプション数、ギガWi-Fiの料金、最低利用期間は、申込み時の条件によって異なります。

    最大30,000円だけで判断しない

    キャッシュバックを比較するときは、受取額だけを見るのではなく、特典を受け取るまでに支払う費用を差し引いて考えましょう。

    計算の基本は次のとおりです。

    実質的な特典額=キャッシュバック-指定オプション料金-追加費用

    たとえば、30,000円のキャッシュバックを受け取るために、合計19,800円のオプション料金を支払う場合、単純差額は10,200円です。

    さらに、モバイルWi-Fiの端末代や解約費用などがある場合は、それも考慮する必要があります。

    申込み前に次の項目を確認してください。

    • キャッシュバック金額
    • 必要な指定オプション
    • 各オプションの月額料金
    • 無料期間
    • 最低利用期間
    • 解約可能時期
    • キャッシュバック受取時期
    • 申請方法
    • 解約すると対象外になる期間
    • オプションの解約金や端末残債

    指定オプションはすぐ解約してもいい?

    指定オプションへ加入した直後に解約すると、キャッシュバックの適用条件を満たせなくなる可能性があります。

    申込みサイトでは、キャッシュバック申請後の継続利用確認時に、ビジモ光の開通未完了や解約が確認された場合、対象外になると案内されています。

    オプションについても、一定期間の継続が条件になっている可能性があります。

    担当者へ次のように質問しましょう。

    「指定オプションは何か月利用する必要がありますか」

    「いつ解約すればキャッシュバックへ影響しませんか」

    「オプションを解約しても、ビジモ光本体を継続すれば対象になりますか」

    「条件を書面やメールで確認できますか」

    口頭説明だけでなく、申込内容や特典条件を保存しておくことが重要です。

    オプション料金を含めた総額を確認する

    ビジモ光の毎月の支払額は、回線料金だけではありません。

    主に次の料金を合計して考えます。

    • ビジモ光の月額料金
    • プロバイダー料金
    • 光電話料金
    • Wi-Fi関連料金
    • セキュリティ料金
    • サポート料金
    • 指定オプション料金
    • ルーター・機器料金
    • 工事費の分割料金
    • 通話料金

    申込み時には、「オプションをすべて含めた初月・2か月目・無料期間終了後の請求額」を確認しましょう。

    無料期間がある場合は、無料終了後に請求額が増える可能性があります。

    必要なオプションの選び方

    固定電話を使うなら光電話

    自宅、店舗、事務所で固定電話やFAXを使う場合は、光電話を検討します。

    スマートフォンだけで足りる場合は不要になりやすいオプションです。

    設定が苦手ならリモートサポート

    ルーター、パソコン、プリンターなどの設定に不安がある方は、リモートサポートが役立つ可能性があります。

    自分で設定できる場合は、費用と利用頻度を比較しましょう。

    店舗や事業所なら24時間保守

    夜間も営業する店舗や、回線停止で大きな損失が出る事業所では、24時間保守を検討できます。

    一般家庭では、通常のサポートで足りる可能性があります。

    データが重要ならバックアップ

    仕事の書類、顧客情報、写真などを失いたくない場合は、バックアップサービスが候補です。

    ただし、Googleドライブ、iCloud、OneDriveなど、すでに利用しているサービスとの重複に注意してください。

    不要になりやすいオプション

    次のような場合は、オプションの必要性を見直しましょう。

    • 同じ機能のサービスをすでに契約している
    • 一度も利用していない
    • 無料期間終了後も放置している
    • 市販ルーターで十分
    • メーカーの無料サポートで足りる
    • 固定電話を利用しない
    • セキュリティソフトが重複している
    • クラウドストレージが重複している
    • 補償対象となる機器を所有していない

    ただし、キャッシュバックの条件になっているオプションは、必要な継続期間を確認してから解約してください。

    PR・広告

    ビジモ光の最新キャンペーンを確認

    月額料金や指定オプション、キャッシュバックの適用条件を
    申込み前に確認しておきましょう。

    新規申込みで最大30,000円キャッシュバック
    ビジモ光の公式申込みページを確認する

    ※特典内容、適用条件、指定オプション、受取時期は変更される場合があります。
    ※申込み前にリンク先で最新の条件をご確認ください。

    契約中のオプションを確認する方法

    契約中のオプションは、ビジモ光のマイページや契約書面で確認します。

    ビジネスWi-Fiは、回線契約とは異なるログインIDを使用する場合があるため注意してください。

    確認したい項目は次のとおりです。

    • オプション名
    • 契約開始日
    • 月額料金
    • 無料期間の終了日
    • 最低利用期間
    • 契約期間
    • 解約金
    • キャッシュバックとの関係
    • 解約受付日
    • 最終請求月

    クレジットカードや口座の請求額だけでは、どのオプションが含まれているか分かりにくい場合があります。

    マイページと契約書面を照らし合わせて確認しましょう。

    オプションを追加する方法

    オプションの追加申込みは、主にマイページから行います。

    マイページ内の「各種情報の変更」または「各種ご依頼」にある、オプション追加の項目から申請します。

    公式FAQでは、次のようなサービスをマイページから追加できると案内されています。

    • BiZiMo光電話
    • マイナンバー
    • 光テレビ
    • 無線LAN
    • ITサポート&セキュリティ
    • リモートサポート
    • 24時間出張修理
    • バックアップサービス
    • 固定電話オプション
    • NTT提供オプション

    申請後にオペレーターが内容を確認し、手配するサービスもあります。

    オプションによっては、追加工事や機器の発送が必要になる可能性があります。

    オプションを解約する方法

    オプションの解約も、主にマイページの「各種ご依頼」から行います。

    解約可能な主なサービスとして、次のようなものが案内されています。

    • 遠隔サポート
    • 機器保証パック
    • オフィスかけつけ訪問サービス
    • データ復旧サービス
    • ビジネスWi-Fi
    • ITサポート&セキュリティ
    • 固定電話オプション
    • マイナンバー
    • その他のBiZiMo提供オプション

    マイページの一覧に表示されないフレッツ光系オプションなどは、マイページ内の問い合わせから解約を依頼します。

    解約前の注意点

    • 解約受付日を確認する
    • 日割りになるか確認する
    • 翌月末まで請求されないか確認する
    • 機器返却が必要か確認する
    • 解約金がないか確認する
    • キャッシュバックへ影響しないか確認する
    • 電話番号が消滅しないか確認する
    • オプションだけの解約になっているか確認する

    光電話を解約する場合は、固定電話番号を今後も利用できるか必ず確認してください。

    契約時に確認する質問リスト

    申込みの電話では、次の内容を質問しましょう。

    1. 加入するオプションの正式名称は何ですか
    2. 各オプションの月額料金はいくらですか
    3. 初月無料や無料期間はありますか
    4. キャッシュバックに必要なオプションはどれですか
    5. すべて加入する必要がありますか
    6. 最低何か月利用する必要がありますか
    7. いつ解約すれば特典に影響しませんか
    8. 無料期間終了後の請求総額はいくらですか
    9. オプションの解約金はありますか
    10. 端末代や返却費用はありますか
    11. 解約方法はマイページですか
    12. 条件を書面で確認できますか

    説明を受けたら、オプション名、料金、期間をメモしてください。

    PR・広告

    ビジモ光の最新キャンペーンを確認

    月額料金や指定オプション、キャッシュバックの適用条件を
    申込み前に確認しておきましょう。

    新規申込みで最大30,000円キャッシュバック
    ビジモ光の公式申込みページを確認する

    ※特典内容、適用条件、指定オプション、受取時期は変更される場合があります。
    ※申込み前にリンク先で最新の条件をご確認ください。

    オプション確認チェックリスト

    確認項目チェック
    契約するオプション名を確認した
    月額料金を確認した
    無料期間を確認した
    無料終了後の料金を確認した
    キャッシュバック条件を確認した
    最低利用期間を確認した
    解約可能時期を確認した
    解約方法を確認した
    解約金を確認した
    機器返却の有無を確認した
    光電話番号の引継ぎを確認した
    回線を含む毎月の総額を確認した
    条件が記載された書面を保存した

    ビジモ光のオプションに関するよくある質問

    ビジモ光のオプションは必ず加入が必要ですか?

    すべてのオプションへ加入する必要はありません。

    ただし、キャッシュバックを受け取るために、指定オプションへの加入が条件になる場合があります。

    キャッシュバックに必要なオプションは何ですか?

    申込みサイトには、WEBROOT、ゆれしる、ライフサポート24、ギガWi-Fiなどが指定オプションとして掲載されています。

    必要なサービス数や継続期間は申込み時に確認してください。

    指定オプションの料金はいくらですか?

    掲載情報では、WEBROOT、ゆれしる、ライフサポート24はそれぞれ月額550円です。

    ギガWi-Fiは月額550円からと案内されています。

    オプションはすぐに解約できますか?

    手続き上は解約できる場合でも、キャッシュバックの適用条件を満たせなくなる可能性があります。

    必要な継続期間を確認してから解約してください。

    オプションの解約はどこから行いますか?

    主にマイページの「各種ご依頼」から手続きします。

    一覧に表示されないサービスは、マイページ内の問い合わせから依頼します。

    光電話は必要ですか?

    固定電話やFAXを使う方には候補になります。

    スマートフォンだけで足りる方は、必要性が低い可能性があります。

    光電話でFAXを使えますか?

    FAX対応電話機を利用している場合は、FAXを利用できると案内されています。

    業務利用の場合は、機器や番号の引継ぎも確認しましょう。

    光電話に無料通話はありますか?

    公式FAQでは、BiZiMo光電話に無料通話サービスは含まれていないと案内されています。

    セキュリティオプションは必要ですか?

    端末にセキュリティ対策がなく、自分で管理するのが難しい方には候補です。

    すでに別のセキュリティソフトを利用している場合は、機能が重複していないか確認してください。

    リモートサポートは必要ですか?

    パソコンやWi-Fiの設定が苦手な方には役立つ可能性があります。

    自分で設定できる方は、利用頻度と月額料金を比較しましょう。

    オプションだけ解約できますか?

    多くのオプションは、光回線本体を継続したまま個別に解約できます。

    ただし、キャッシュバック、セット割引、電話番号などへの影響を確認してください。

    まとめ:特典額ではなくオプション料金を含む総額で判断しよう

    ビジモ光には、光電話、セキュリティ、リモートサポート、ビジネスWi-Fi、機器保証、バックアップなど複数のオプションがあります。

    オプション選びのポイントは次のとおりです。

    • すべてのオプションへ加入する必要はない
    • 実際に利用するサービスだけを選ぶ
    • キャッシュバックの指定オプションを確認する
    • 各オプションの月額料金を確認する
    • 無料期間終了後の料金を確認する
    • 最低利用期間を確認する
    • 解約可能時期を確認する
    • キャッシュバックへの影響を確認する
    • 回線料金とオプション料金を合計する
    • 説明された条件を書面で保存する
    • 不要になったサービスはマイページから解約する

    最大30,000円キャッシュバックは魅力的ですが、指定オプションの支払総額によって、実質的なメリットは変わります。

    特典額だけでなく、受取りまでに支払うオプション料金、工事費、月額料金を含めて判断しましょう。

    PR・広告

    ビジモ光の料金・特典・申込み条件を確認

    月額料金やキャッシュバック、指定オプションの条件は変更される場合があります。
    申込み前に最新の内容をご確認ください。

    ※本広告を経由して申込みが行われた場合、当サイトに報酬が発生することがあります。
    ※オプションの名称、料金、適用条件、特典内容は申込み時に必ずご確認ください。

    ビジモ光のオプション・料金・キャッシュバック条件を確認する

    ※オプションの名称、月額料金、適用条件、最低利用期間は変更される場合があります。申込み前に公式サイトと契約内容の案内で最新情報をご確認ください。