GMOとくとくBB×ドコモ光の引越し手続きは?移転費用・工事・ルーターを解説【2026年】

GMOとくとくBB×ドコモ光の引越し手続き・費用・工事・ルーターを解説するアイキャッチ画像

執筆者:

カテゴリ:

【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

GMOとくとくBBをプロバイダにしてドコモ光を利用している場合、引越しのたびに必ず解約する必要はありません。引越し先が提供エリア内であれば、ドコモ光の「移転手続き」を行い、GMOとくとくBBを継続できる可能性があります。

ただし、移転事務手数料や工事料がかかるほか、引越し先の設備状況によって工事日や利用開始時期が変わります。NTT東日本とNTT西日本のエリアをまたぐ引越しでは、工事料や機器の対応にも注意が必要です。

この記事では、GMOとくとくBB×ドコモ光の引越し手続き、移転費用、工事までの期間、Wi-Fiルーターの扱い、解約して新規契約する場合との違いを、2026年7月時点の公式情報をもとに解説します。

先に結論

  • 契約中の回線を引越し先でも使うなら、基本は「解約」ではなく「移転手続き」
  • 移転事務手数料は2,200円、工事料は3,300円~22,000円が目安
  • 移転工事は最短でもおおむね2週間~1か月、10ギガはおおむね1か月半
  • GMOとくとくBBのレンタルルーターは、移転なら原則そのまま利用可能
  • 引越し先で新たに契約する人と、既存契約を移転する人では手続き窓口が異なる
PR・広告

引越し先でドコモ光を新しく始める方へ

引越し先の提供エリア、料金、工事、申込み条件を確認してから手続きを進めましょう。

新規申込み料金確認工事確認特典条件

すでにGMOとくとくBB×ドコモ光を利用中の方は、新規申込みではなくドコモ光の移転手続きを行ってください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

GMOとくとくBB×ドコモ光は引越し先でも継続できる

現在利用中のGMOとくとくBB×ドコモ光は、移転先がドコモ光の提供エリア内で、建物の設備などに問題がなければ、移転手続きにより継続できる可能性があります。

GMOとくとくBB公式サイトでも、2年定期契約の途中で引越す場合は、NTTドコモへ移転手続きを行えば、引越し自体を理由とする解約金を発生させずに継続利用できると案内しています。ただし、移転事務手数料と工事料は別途必要です。

状況基本的な手続き広告リンクの利用
現在のドコモ光を引越し先でも継続ドコモ光の移転手続き新規申込み広告は使わない
現在の回線を解約して他社へ変更ドコモ光の解約と他社申込み申込先の条件を確認
現在は未契約で、引越し先から新たに利用GMOとくとくBB経由でドコモ光へ新規申込み新規申込み広告を利用可能
既存契約者は新規申込みと混同しない
すでにGMOとくとくBB×ドコモ光を利用している方が引越し先でも継続する場合、通常はドコモ側で移転を申し込みます。新規申込み用の広告から二重に申し込まず、現在の契約状況を確認して手続きを進めてください。

引越し手続きはいつ始める?必要期間の目安

ドコモ公式では、移転先の工事日は、契約内容などの確認後、最短でもおおむね2週間~1か月程度必要と案内しています。設備状況や繁忙期によっては1か月以上かかる場合があります。

ドコモ光10ギガを移転先で利用する場合は、おおむね1か月半程度が目安です。3月から4月の引越しシーズン、新築物件、建物の管理会社への確認が必要なケースでは、さらに余裕を持って動きましょう。

手続き公式の目安おすすめの動き方
ドコモ光1ギガの移転最短でもおおむね2週間~1か月新住所と入居日が決まり次第、早めに申込む
ドコモ光10ギガの移転おおむね1か月半10ギガ提供エリアも先に確認する
繁忙期・設備確認が必要な建物1か月以上かかる場合あり引越し日の1~2か月前を目安に準備する

引越し当日からインターネットを使いたい場合は、現在の回線を先に解約しないことが重要です。新居の工事日が確定する前に旧回線を解約すると、長期間インターネットを使えない可能性があります。

GMOとくとくBB×ドコモ光の引越し手続きの流れ

1.引越し先の提供エリアを確認する

まず、新住所がドコモ光の提供エリアか確認します。ドコモ光1ギガは、基本的にNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光提供エリアに準じます。

ただし、住所が提供エリア内でも、建物の設備、配管、階数、周辺の電柱などの状況によって利用できない場合があります。10ギガは1ギガより提供エリアが限定されるため、プランを継続できるか個別確認が必要です。

2.ドコモへ移転を申し込む

ドコモ光の移転は、ドコモオンライン手続き、電話、ドコモショップ/d gardenから申し込めます。オンライン手続きは24時間受付で、手続きにはdアカウントが必要です。

申込み前に、次の情報を準備しておくとスムーズです。

  • 契約者名
  • ドコモ光とペアになっている携帯電話番号、または契約ID
  • 現在の設置場所住所
  • 引越し先の設置場所住所
  • 引越し先の住居タイプ
  • 引越し予定日・転出日
  • 連絡先電話番号と連絡希望時間帯

オンラインで申込んだ場合も、翌日以降に担当オペレーターから連絡があり、工事日などを確認して受付が完了します。Web入力だけで工事日が確定するわけではないため、連絡を見落とさないようにしましょう。

3.GMOとくとくBBの登録住所を変更する

ドコモ側で移転手続きが完了した後、現在のドコモ光を転居先でも継続する場合は、GMOとくとくBBのBBnaviから住所変更を行います。契約タイプがファミリータイプからマンションタイプへ変わるなど、接続情報の変更がある場合は新しい登録証が届くことがあります。

ドコモ光の手続きだけでGMOとくとくBB側の会員住所まで自動的に変更されるとは限りません。ドコモとGMOとくとくBBの両方で、登録住所や送付先が新住所になっているか確認してください。

4.移転元・移転先の工事を行う

移転元と移転先で工事が必要になる場合があります。移転先が派遣工事の場合、ONUなどの設置場所を決められる方の立会いが必要です。ドコモ公式では、派遣工事の所要時間はおおむね1時間としていますが、建物の状況により変動します。

派遣工事なしの場合は、送付された機器の接続やルーター設定を自分で行います。賃貸住宅で壁への穴あけや配管作業の可能性がある場合は、管理会社や大家へ事前に確認しましょう。

5.ルーターを接続して利用を再開する

工事完了後、ONUとGMOとくとくBBのWi-FiルーターをLANケーブルで接続します。GMOとくとくBBの案内では、移転後にルーターがすぐ接続できない場合、移転日から1~3日ほど経過してからルーターを初期化すると利用できることがあります。

工事直後につながらなくても、配信される接続情報の反映に時間がかかっている可能性があります。配線、ONUのランプ、ルーターの動作を確認し、時間を置いて再起動・初期化を試してください。

引越しにかかる移転事務手数料と工事料

2026年7月時点で、ドコモ光の移転事務手数料は2,200円です。移転工事料は、移転先の設備、派遣工事の有無、NTT東日本・NTT西日本のエリアをまたぐかどうかで変わります。

費用項目金額の目安補足
移転事務手数料2,200円移転時に発生
同一NTTエリア内・派遣工事あり11,000円NTT東日本内またはNTT西日本内
派遣工事なし3,300円宅内での派遣工事が不要な場合
NTT東西をまたぐ移転22,000円NTT東日本とNTT西日本のエリアをまたぐ場合

上記はタイプA・タイプB・単独タイプなどの工事料例です。ドコモ光電話、テレビオプション、土日・祝日の工事、特殊な工事などは別料金が発生する可能性があります。実際の請求額は申込み時に必ず確認してください。

新規工事料の特典と移転工事料は同じではありません
新規契約向けの工事料特典が、既存契約の移転工事にそのまま適用されるとは限りません。「新規工事」と「移転工事」を混同せず、移転時の見積額を確認しましょう。

引越し特典でdポイントを受け取れる場合がある

2026年7月30日時点では、ドコモ公式の「ドコモ光/ahamo光お引越し(移転)特典」が実施されています。通常特典2,000ポイントに増額分8,000ポイントを加え、合計10,000ポイントのdポイント(期間・用途限定)が案内されています。

増額キャンペーンは2026年1月10日から終了時期未定です。主な条件は、移転申込み完了月を含む7か月以内に移転先で利用を開始すること、利用開始時に対象回線を契約中でdポイントクラブ会員であることです。

ポイントは移転手続き完了月の翌々月20日までに進呈され、有効期限は進呈月を含む6か月です。特典は内容変更や終了の可能性があるため、申込み前にドコモ公式サイトで最新条件を確認してください。

GMOとくとくBBのレンタルルーターは引越し先でも使える?

ドコモ光を解約せずに「移転」する場合、GMOとくとくBBのレンタルWi-Fiルーターは、基本的に手元の端末を引越し先へ持っていき、そのまま継続利用できます。

手続きルーターの扱い
ドコモ光の移転原則として引越し先へ持参し、継続利用可能
ドコモ光を解約・事業者変更レンタル中なら返却が必要
機器交換を案内された場合指定された機器を期限までに返却

解約や事業者変更を行う場合、GMOとくとくBB公式案内では、解約日の翌月20日までに指定住所へ返却する必要があります。期限までに返却確認が取れないと、未返却補償料が請求される可能性があります。

また、NTT東日本とNTT西日本のエリアをまたぐ移転では、ドコモ側のレンタル無線LANルーターについて交換や継続申込みが必要になる場合があります。利用中の機器がGMOとくとくBBのルーターなのか、ドコモ・NTT側の機器なのかを確認し、案内に従ってください。

PR・広告

引越し先で新しく光回線を契約する場合

既存回線の移転ではなく、新居でドコモ光を新規契約する方は、料金と特典の適用条件を比較してから申し込みましょう。

提供エリア月額料金工事申込み条件

既存契約の移転手続き用リンクではありません。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

引越しでは移転と解約・新規契約のどちらがいい?

現在のGMOとくとくBB×ドコモ光を継続したい場合は、基本的に移転手続きが分かりやすい選択です。契約を維持できれば、定期契約途中の解約金を避けやすく、レンタルルーターも継続利用できます。

一方、引越し先が提供エリア外、建物の設備上利用できない、スマホ回線を変更する、利用目的が変わるなどの場合は、他社回線やホームルーターを含めた見直しが必要です。

比較項目移転手続き解約して新規契約
現在の契約引き継ぐいったん終了する
主な費用移転事務手数料・移転工事料解約金・残債・撤去費・新規契約費用など
ルーター原則継続可能返却が必要な場合あり
特典移転特典の対象を確認新規申込み特典の条件を確認
向いている人引越し先でも同じ回線を使いたい人回線やスマホ契約も見直したい人

「新規申込み特典があるから」という理由だけで解約し直すのはおすすめできません。既存利用者、同一名義、短期間の再申込みなどは特典対象外になることがあり、解約金やルーター未返却補償料が発生すると、かえって負担が増える可能性があります。

戸建てからマンション、マンションから戸建てへ移る場合

住居タイプが変わると、ドコモ光の契約タイプや月額料金が変わる可能性があります。たとえば、戸建てのファミリータイプから集合住宅のマンションタイプへ移る場合でも、建物にマンションタイプの設備がなければ、戸建て向け契約になるケースがあります。

反対に、マンションから戸建てへ移る場合は、宅内への光回線引込み工事が必要になりやすく、工事日まで時間がかかることがあります。物件種別だけで料金を判断せず、ドコモの判定結果を確認してください。

引越し後にインターネットへつながらないときの確認項目

  1. ONUとWi-Fiルーターの電源が入っているか確認する
  2. ONUとルーターのLANケーブルを挿し直す
  3. ONU、ルーターの順に電源を入れ直す
  4. 移転日から時間を置き、ルーターを初期化する
  5. 新しい登録証や接続情報が届いていないか確認する
  6. BBnaviの契約状況・住所変更を確認する
  7. 改善しない場合はGMOとくとくBBへ問い合わせる

回線工事が完了していても、接続情報の反映まで数時間から数日かかる場合があります。特に10ギガでは、対応ルーターへ接続用情報が配信されるまで時間が必要になることがあります。

引越し前に確認したいチェックリスト

  • 新住所がドコモ光1ギガ・10ギガの提供エリアか
  • 賃貸物件で工事許可が必要か
  • 移転希望日まで2週間~1か月以上の余裕があるか
  • 移転事務手数料と工事料の見積額を確認したか
  • 現在の回線を早く解約しすぎていないか
  • GMOとくとくBBの登録住所を変更したか
  • ONU・ルーター・付属品を誤って処分していないか
  • 返却や交換を指示された機器がないか
  • ドコモ光電話やテレビオプションを継続できるか
  • 移転特典の最新条件を確認したか

GMOとくとくBB×ドコモ光の引越しに関するよくある質問

引越しすると解約金はかかりますか?

ドコモへ移転手続きを行い、引越し先でも契約を継続する場合、引越し自体を理由とする解約金は基本的に発生しません。ただし、移転事務手数料と工事料は必要です。移転ではなく解約する場合は、契約時期や更新期間により解約金が発生する可能性があります。

引越しの何日前に申し込めばいいですか?

公式の工事目安は、1ギガで最短でもおおむね2週間~1か月、10ギガでおおむね1か月半です。繁忙期や設備状況によって長引くため、新住所と入居日が決まったら早めに申し込むのがおすすめです。

引越し先でも同じWi-Fiルーターを使えますか?

ドコモ光の移転であれば、GMOとくとくBBからレンタルしているルーターは原則として引越し先へ持参し、継続利用できます。解約や事業者変更では返却が必要です。機器交換の案内がある場合は、その指示を優先してください。

移転工事は立会いが必要ですか?

派遣工事ありの場合は、ONUなどの設置場所を決められる方の立会いが必要です。派遣工事なしの場合は立会い工事はありませんが、機器の接続・設定を自分で行います。

移転手続き中もインターネットを使えますか?

旧居での回線停止から新居の工事完了まで、インターネットを利用できない期間が生じることがあります。開通までの通信が必要な場合は、スマートフォンのテザリングや短期レンタルWi-Fiなどを準備しましょう。

引越し先で新規申込みをした方がお得ですか?

必ずしもお得とは限りません。既存契約者が新規特典の対象外になる場合や、解約金、工事費残債、機器返却費用が発生する場合があります。移転にかかる総額と、解約・新規契約にかかる総額を比較して判断してください。

まとめ:引越し先が決まったら移転手続きを早めに進めよう

GMOとくとくBB×ドコモ光は、引越し先が提供エリア内であれば、移転手続きによって継続できる可能性があります。移転事務手数料は2,200円、工事料は3,300円~22,000円が目安です。

工事までは1ギガで最短でもおおむね2週間~1か月、10ギガではおおむね1か月半かかります。引越し先の住所と入居日が決まり次第、提供エリアを確認して早めに申し込みましょう。

すでに契約中の方はドコモ光の移転手続き、新居で初めて契約する方は新規申込みです。手続きを混同せず、料金、工事、ルーター、特典条件を確認することが大切です。

PR・広告

引越し先でGMOとくとくBB×ドコモ光を検討する

新居で新たに契約する方は、最新の料金、提供エリア、工事、特典条件を公式ページで確認してください。

新居のエリア料金工事最新条件

すでに契約中で引越し先でも継続する方は、ドコモの移転窓口を利用してください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

あわせて読みたい関連記事

公式情報の確認先

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA