【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBとASAHIネットで迷っている方へ。両社は同じドコモ光の回線を使いますが、月額料金の区分、IPv4 over IPv6の方式と手続き、Wi-Fiルーター、メール、セキュリティ、サポート、申込み窓口の特典に違いがあります。
先に結論をまとめると、月額料金、1ギガ用無料ルーター、10ギガ用ルーターの費用、WEB窓口特典を重視するならGMOとくとくBBが比較しやすいです。一方、ASAHIネットは同社のメールや会員サービスをすでに利用しており、環境をまとめたい人に候補となります。
最大通信速度だけでは選べません。GMOとくとくBBは1ギガ・10ギガともタイプA、ASAHIネットは両プランともタイプBです。2年定期契約の通常月額はASAHIネットが220円高く、1ギガではASAHIネット側にプロバイダ独自の無料ルーターがありません。10ギガではASAHIネットの提供条件としてドコモなどが提供する指定レンタルルーターが必要です。
- 料金重視:1ギガ・10ギガともタイプAのGMOとくとくBB
- 1ギガのルーター費用重視:契約中0円の対応ルーターがあるGMOとくとくBB
- 10ギガのルーター費用重視:GMOは月額190円、ASAHIネットは指定ルーター月額550円が目安
- ASAHIネットのメールを継続:ASAHIネットの会員・メール環境を維持したい人
- 申込み特典重視:GMOとくとくBBのWEB窓口条件を確認
本記事は2026年8月3日時点の公式情報を基に比較しています。キャンペーン、工事費、ルーター、提供エリア、申込条件は変わる場合があるため、最終判断の前に各公式ページを確認してください。
GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認
1ギガ・10ギガ、v6プラス対応ルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。
最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
GMOとくとくBBとASAHIネットの違いを一覧比較
| 比較項目 | GMOとくとくBB | ASAHIネット |
|---|---|---|
| 1ギガのタイプ | タイプA | タイプB |
| 1ギガ月額 2年定期契約 |
戸建5,720円 マンション4,400円 |
戸建5,940円 マンション4,620円 |
| 10ギガのタイプ | タイプA | タイプB |
| 10ギガ月額 2年定期契約 |
6,380円 | 6,600円 |
| IPv6・IPv4 over IPv6 | v6プラス 原則自動適用 |
IPv6 IPoE・DS-Lite 1ギガは申込みが必要 |
| 1ギガ用ルーター | v6プラス対応機を契約中0円でレンタル | プロバイダ独自の無料レンタルなし。対応機器を用意 |
| 10ギガ用ルーター | 対応機を月額190円でレンタル | ドコモなどの指定レンタル機器が必要。月額550円 |
| メール | 最大15個、容量無制限、保存180日 | 1個、5GB、保存180日 |
| 総合セキュリティ | 最大3台、最大12か月無料後は月額550円 | 有料。マカフィーは最大3台、月額550円 |
| 訪問・リモート支援 | 訪問設定サポート初回無料の案内あり | 提供条件書ではリモート・訪問ともなし |
| 契約名義 | 公式条件を確認 | 個人のみ |
| WEB窓口特典 | 独自キャッシュバックあり。区分・同時申込み・受取手続きに注意 | ASAHIネットの公式条件を確認 |
比較表の料金は税込で、ドコモ光の2年定期契約における通常料金です。別途、契約事務手数料、工事料、機器代、オプション料金、ブロードバンドユニバーサルサービス料などが発生する場合があります。割引やキャンペーンを適用した期間限定の金額とは分けて考えましょう。
IPv4 over IPv6、無料ルーター、10ギガ対応や窓口特典を重視する方は、最新条件を公式ページで確認してください。
最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
1ギガはGMOとくとくBBが月額220円安い
ドコモ光1ギガの2年定期契約は、GMOとくとくBBがタイプA、ASAHIネットがタイプBです。戸建ではGMOが月額5,720円、ASAHIネットが5,940円、マンションではGMOが4,400円、ASAHIネットが4,620円となり、どちらの住居タイプでも差は月額220円です。
月額220円の差は1年間で2,640円、2年間で5,280円です。両社は同じドコモ光のアクセス回線を利用するため、ASAHIネットの月額が高いことだけを理由に最大通信速度が上がるわけではありません。メールや会員サービスなど、タイプB側の付帯条件に差額分の価値を感じるかが判断点です。
価格差が毎月続くため、契約期間全体で比較します。特典額を加味するときも、受取条件を満たせる金額だけを使って実質負担を計算してください。
定期契約なしの場合もタイプAとタイプBで料金が異なります。契約期間内に解約する可能性がある人は、通常月額だけでなく、定期契約の有無、更新期間、解約金もドコモ公式で確認してください。
10ギガもASAHIネットはタイプB
ASAHIネットは1ギガだけでなく10ギガもタイプBです。2年定期契約の通常月額は、タイプAのGMOとくとくBBが6,380円、タイプBのASAHIネットが6,600円で、差は月額220円です。
さらに10ギガではルーター費用が異なります。GMOとくとくBBは対象者向けに10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円で案内しています。ASAHIネットの提供条件書では、最大10Gbpsで利用するためにドコモまたはNTT西日本が提供するXG-100NEの申込みが必要とされ、ドコモの10ギガ対応無線LANルーターは月額550円です。
通常料金で単純比較すると、回線・プロバイダの差220円にルーター差360円を加え、ASAHIネット側が月額580円高くなる組合せがあります。2年間では13,920円の差です。ただし、10ギガの割引キャンペーン、ルーターの申込先、適用期間によって実際の負担は変わるため、申込み当日の見積りで確認してください。
10ギガは提供エリアが1ギガより限定されます。住所がエリア内でも、建物の設備や工事可否によって利用できない場合があります。また、LANポート、LANケーブル、パソコンやスマートフォンが10ギガ級の通信に対応していなければ、契約速度を十分に生かせません。
IPv6対応は「同じ」ではない|v6プラスとDS-Liteを比較
GMOとくとくBBとASAHIネットは、どちらもIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6に対応します。ただし、採用する方式と利用開始までの手続きが同じではありません。
GMOとくとくBBはv6プラスを原則自動適用
GMOとくとくBBは、IPv4 over IPv6サービスとしてv6プラスを案内しています。ドコモ光の開通後、利用環境が条件を満たせば原則として自動的に適用されます。対応ルーターを正しく接続し、サービス側の開通が完了していることが前提です。
従来型のPPPoEは混雑しやすい網終端装置を経由するため、利用が集中する時間帯に速度が落ちる場合があります。IPv4 over IPv6はIPv4通信もIPoE網へ通す仕組みで、混雑の影響を避けやすくするものです。ただし、回線速度を保証する機能ではありません。
ASAHIネット1ギガはIPv4 over IPv6の申込みが必要
ASAHIネットはIPv4 over IPv6にDS-Lite方式を採用しています。初期費用と月額利用料は不要ですが、1ギガで使うにはASAHIネットへの申込みと対応ルーターが必要です。ASAHIネットのマイページから手続きを行い、開通後に対応機器を設定します。
ASAHIネットの10ギガは開始手続きが不要と案内されていますが、指定レンタルルーターの利用条件があります。1ギガと10ギガで手順を混同しないようにしましょう。
v6プラスとDS-Liteでは、ポート開放、外部公開サーバー、Webカメラ、VPN、一部オンラインゲームなどの利用可否や設定が異なる場合があります。ASAHIネットの10ギガ条件書でも、IPoE方式では特定ポートを使うサービスを利用できない場合があると案内されています。業務用VPNや自宅サーバーを使う人は、契約前に用途と機器名を伝えて確認するのが安全です。
1ギガ用Wi-FiルーターはGMOとくとくBBが有利
GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガの利用者にv6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中0円でレンタルしています。申込み手続きは必要ですが、自分で対応機種を選び購入する負担を抑えられるのがメリットです。
ASAHIネットのドコモ光向け提供条件には、1ギガ用ルーターの無料レンタルがありません。IPv4 over IPv6を利用するには、ASAHIネットのDS-Liteに対応した市販ルーターなどを用意します。すでに対応機を持っていれば問題ありませんが、未所有なら購入費を比較に含めましょう。
ルーター選びでは「最大速度」の数字だけでなく、IPv4 over IPv6方式への対応、Wi-Fi規格、アンテナ構成、有線LANポートの速度、接続台数、住宅の広さを確認します。古いルーターをそのまま使うと、新しい回線の性能を発揮できないことがあります。
レンタル品は解約時の返却条件にも注意が必要です。GMOとくとくBBのルーターは、解約やサービス変更に伴って返却が必要になる場合があります。返却期限を過ぎたり、故障・紛失したりすると補償料が発生する可能性があるため、最新の規約を確認してください。
10ギガ用ルーターは料金と必須条件を分けて確認
GMOとくとくBBの10ギガ用ルーターは月額190円です。Wi-Fi 7対応を含む複数機種が案内されていますが、在庫や提供機種は変わる場合があります。10ギガ契約を解約したときの返却期限や、未返却時の補償料も確認しましょう。
ASAHIネットの10ギガは、公式提供条件書でXG-100NEの利用が明示されています。市販の10ギガ対応ルーターを単独で用意しても接続できないとされているため、「持っているルーターで月額550円を省ける」と自己判断しないことが重要です。無線LANを使うかどうかにかかわらず、接続に必要な指定機器の条件をASAHIネットとドコモへ確認してください。
なお、GMOとくとくBBの月額190円とASAHIネットで必要になるドコモの月額550円は、単なる同一機器の価格差ではありません。接続方式や提供主体、機器仕様が異なるため、料金と必要条件をセットで比べます。
メールサービスは数と容量に大きな差
GMOとくとくBBは、基本メールアドレスを最大15個、メールボックス容量を無制限、保存期間を180日として案内しています。家族ごとや用途ごとにメールアドレスを分けたい人には使いやすい条件です。
ASAHIネットはメールアドレス1個、メールボックス5GB、保存期間180日です。Webメールと迷惑メールチェックサービスがあり、ウイルスチェックは有料サービスです。長くASAHIネットのメールアドレスを使っている人は、1個でも継続できることに価値を感じるでしょう。
一方、プロバイダを変更するとメールアドレスが変わる可能性があります。ネット銀行、通販、仕事、学校、各種会員サイトに登録している場合は、変更作業を洗い出してから切り替えます。将来の乗り換えやすさを優先するなら、GmailやOutlook.comなど回線契約から独立したメールを併用する方法もあります。
セキュリティは無料期間と対象台数を比較
GMOとくとくBBは、総合セキュリティソフトを最大3台まで、最大12か月無料で提供する案内があります。無料期間終了後は月額550円です。不要なら自動継続や解約方法を事前に確認してください。
ASAHIネットの総合セキュリティは有料です。マカフィー マルチアクセスは最大3台、月額550円で、Windows、Mac、Androidなど対応OSに条件があります。端末のOS標準保護機能や、すでに契約しているセキュリティ製品と重複しないか確認しましょう。
「無料だから安全性が高い」「有料だから必ず必要」とは限りません。対象台数、対応OS、保護機能、更新方法、解約後の扱いを比較し、自分が管理できる構成を選びます。
設定サポートはGMOとくとくBBが選びやすい
GMOとくとくBBは、インターネット接続設定などの訪問サポートを初回無料とする案内があります。対象作業、申込期限、訪問地域、予約方法には条件があるため、開通前に確認してください。
ASAHIネットのドコモ光向け提供条件書では、リモートサポートと訪問サポートは「-」です。電話窓口はASAHIネットカスタマーサポートで、受付時間は10時から17時、年末年始を除くと案内されています。機器の配線やWi-Fi設定に不安があり、現地作業まで頼みたい人は、GMO側の無料サポート条件またはドコモや外部の有料サポートを確認しましょう。
サポートは「窓口があるか」と「作業を代行してくれるか」が別です。電話で相談できても、訪問設定は対象外の場合があります。必要な作業を具体的に伝えて料金を確認することが大切です。
ASAHIネットは個人名義のみ
ASAHIネットのドコモ光提供条件書では、契約名義は個人のみです。法人名義で申し込みたい場合は、この比較だけでASAHIネットを選ばず、ドコモ光で法人契約に対応するプロバイダを確認してください。未成年者は親権者の同意が必要です。
個人事業主が自宅回線として契約する場合も、領収・請求の名義、経費処理、固定IPやVPNの要否を整理しましょう。ASAHIネットの独自光回線「AsahiNet 光」や法人向けサービスの条件を、ドコモ光のASAHIネットへ流用してはいけません。
GMOとくとくBBのWEB窓口特典を比較するときの注意点
GMOとくとくBBの申込み窓口では、キャッシュバックなどの独自特典が案内されています。ただし、ページ上の最大額だけをそのまま受け取れるとは限りません。申込区分、1ギガ・10ギガ、有料サービス、ドコモでんき、対象dカード、指定連絡時間、開通期限、受取手続きなどを確認します。
本サイトで案内する広告案件の基本成果は、ドコモ光の新規利用開始で9,000円、ドコモ光とドコモでんきまたは対象dカードで13,000円、三つを組み合わせる場合は17,000円です。対象dカードはdカード GOLD U、dカード GOLD、dカード PLATINUMです。これは広告運営上の成果条件であり、読者が受け取るキャッシュバック額とは別です。
広告成果の共通条件は広告主新規で、WEB申込後60日以内の開通工事完了または利用開始です。既存利用者、ドコモ光内のプロバイダ変更、初月解約、キャンセル、料金未納などは対象外になり得ます。公開前に広告管理画面で最新条件を再確認します。
読者側は、申込み後に届く案内メールの宛先と時期、振込口座登録の期限を確認してください。特典額が高くても、必要のない有料オプションを長期間契約すれば実質的なメリットが小さくなります。
工事費は「完全無料」ではなく実質0円
2026年6月1日以降のドコモ光の新規工事料実質0円特典は、原則として新規工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が進呈される仕組みです。工事料そのものを請求しない「完全無料」とは異なります。
工事内容によっては、土日・祝日の追加工事料、時間指定、工事内容に応じた追加料金などが特典対象外になる場合があります。転用や事業者変更、設備状況によって工事の有無も変わります。申込区分を正しく伝え、工事料の請求時期とポイント進呈時期を確認してください。
GMOとくとくBBとASAHIネットはどちらもドコモ光のプロバイダなので、回線工事の基本条件はドコモ光に準じます。プロバイダ独自の光コラボである「GMOとくとくBB光」や「AsahiNet 光」の工事費・キャンペーンを混ぜないようにしましょう。
速度比較は実測値だけで断定しない
ドコモ光1ギガ・10ギガはいずれもベストエフォート型です。表示される最大通信速度は技術規格上の最大値で、実際の速度を保証しません。地域、建物設備、時間帯、回線混雑、プロバイダ設備、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fiの電波状況によって変わります。
口コミサイトの平均速度は参考になりますが、測定者のプランや住所、測定時刻、接続方式、端末性能がそろっていません。「平均が高いから自宅でも必ず速い」とは判断できません。まずIPv4 over IPv6を有効にし、有線接続で測定し、ルーターの設置場所やケーブル規格を見直すのが基本です。
10ギガを選ぶ価値が出やすいのは、大容量ファイルを頻繁に送受信する、複数人が同時に高速通信する、10GbE対応機器をそろえられるといった家庭です。動画視聴や一般的な在宅勤務が中心なら、1ギガと高性能ルーターで十分な場合もあります。
ドコモ光内のプロバイダ変更は新規申込みと別
現在ドコモ光を利用していて、ASAHIネットからGMOとくとくBBへ、または逆へ変更する手続きは「ドコモ光内のプロバイダ変更」です。新規、フレッツ光からの転用、他社光コラボからの事業者変更とは区分が異なります。
本記事のGMOとくとくBB広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象としていません。新規向けキャッシュバックも対象外になる可能性が高いため、特典前提で申し込まないでください。変更手数料、切替日、旧プロバイダのメールやオプションの扱いを、ドコモと双方のプロバイダへ確認します。
特にASAHIネットは、ドコモ光の解約やプロバイダ変更後も会員契約とオプションサービスが継続すると公式条件書に記載されています。ASAHIネットを退会したい場合は別途連絡が必要で、有料オプションを残すと料金が発生します。メールアドレスを残したい場合は、継続できるコースと料金を確認しましょう。
GMOとくとくBBがおすすめの人
- 1ギガ・10ギガの通常月額を抑えたい人
- 1ギガ用のv6プラス対応Wi-Fiルーターを購入せず使いたい人
- 10ギガ用ルーターの月額を抑えたい人
- IPv4 over IPv6の申込みや設定をなるべく簡単にしたい人
- 複数のプロバイダメールアドレスが必要な人
- 初回無料の訪問設定サポートを利用したい人
- WEB窓口のキャッシュバック条件を満たせる人
GMOとくとくBBは料金と機器、窓口特典をまとめて比較しやすい構成です。ただし、特典には申込みと受取の条件があります。最大額ではなく、自分が無理なく満たせる条件の受取額で判断してください。
ASAHIネットがおすすめの人
- すでにASAHIネット会員で、メールアドレスや会員環境を継続したい人
- ASAHIネットの電話サポート窓口に慣れている人
- 1ギガ用のDS-Lite対応ルーターを所有している人
- 月額220円の差より、既存サービスの継続を優先する人
- 個人名義で契約し、訪問・リモートサポートを必要としない人
ASAHIネットは長く利用している会員にとって、メールや登録環境を維持しやすいことが利点です。ただし、ドコモ光へ変更すると現在適用中のASAHIネット側キャンペーンが外れる場合や、旧コースの条件が変わる場合があります。切替前に個別見積りを確認してください。
迷ったときの選び方を3ステップで整理
1.1ギガか10ギガを決める
利用目的、提供エリア、建物設備、所有端末からプランを決めます。日常利用中心なら1ギガ、大容量通信や多人数同時利用で機器も対応できるなら10ギガを検討します。
2.2年間の固定費と機器費を合計する
通常月額、ルーターレンタルまたは購入費、セキュリティ、サポートなどを合計します。GMOとくとくBBとASAHIネットでは、1ギガ・10ギガとも月額220円の基本料金差があります。
3.受け取れる特典だけを差し引く
キャッシュバックは申込区分、オプション、開通期限、手続き期限を満たせる金額だけを差し引きます。特典を受け取るために不要な有料サービスを契約するなら、その費用も加えます。
よくある質問
GMOとくとくBBとASAHIネットでドコモ光の回線品質は変わりますか?
どちらもドコモ光のアクセス回線を使いますが、プロバイダ設備、IPv4 over IPv6方式、混雑状況、ルーターなどが異なるため、実効速度が同じとは限りません。ただし、特定のプロバイダなら必ず速いとは断定できません。
ASAHIネットは10ギガもタイプBですか?
はい。NTTドコモのASAHIネット向け10ギガ提供条件書ではタイプBです。2年定期契約の通常月額は6,600円で、タイプAのGMOとくとくBB6,380円より220円高くなります。
ASAHIネットの1ギガでIPv4 over IPv6は自動ですか?
いいえ。公式提供条件書ではASAHIネットへの申込みが必要です。マイページから手続きし、DS-Lite対応ルーターを使用します。
ASAHIネットの10ギガは市販ルーターだけで使えますか?
公式提供条件書では、市販ルーターが10ギガ対応でも単独では接続できず、ドコモまたはNTT西日本提供のXG-100NEが必要とされています。申込み時に必ず最新条件を確認してください。
GMOとくとくBBの1ギガ用ルーターは完全にもらえますか?
基本は契約中0円のレンタルです。解約時期や契約状態によって返却条件があるため、プレゼントと決めつけず規約を確認してください。
ASAHIネットからGMOへプロバイダだけ変更してキャッシュバックを受け取れますか?
ドコモ光内のプロバイダ変更は、本記事の広告成果対象外です。新規向け特典も適用されない場合があります。広告経由で手続きする前に、ドコモとGMOとくとくBBへ対象可否を確認してください。
ASAHIネットをやめるとメールもすぐ使えなくなりますか?
ドコモ光の解約・プロバイダ変更だけではASAHIネット会員契約が継続する場合があります。メールを残すか退会するかにより手続きと料金が変わるため、ASAHIネットへ確認してください。
比較に使った公式情報
情報の更新時期が異なるため、公開前と申込み直前に再確認してください。
- NTTドコモ|ドコモ光の料金プラン
- NTTドコモ|ドコモ光の対応プロバイダ一覧
- NTTドコモ|プロバイダのIPv6対応状況
- NTTドコモ|ASAHIネット1ギガ提供条件書
- NTTドコモ|ASAHIネット10ギガ提供条件書
- NTTドコモ|工事料分割払い・新規工事料実質0円
- NTTドコモ|ドコモ光10ギガ
- ASAHIネット|ドコモ光
- ASAHIネット|IPv4 over IPv6接続(DS-Lite)
- ASAHIネット|マカフィー マルチアクセス
- GMOとくとくBB|ドコモ光公式プロバイダページ
- GMOとくとくBB|1ギガ用Wi-Fiルーターレンタル
- GMOとくとくBB|10ギガ対応Wi-Fiルーター
まとめ:料金・ルーター・特典ならGMO、既存メール継続ならASAHIネット
GMOとくとくBBとASAHIネットは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガとIPv4 over IPv6に対応します。しかし、GMOは両プランともタイプA、ASAHIネットは両プランともタイプBで、通常月額はGMOが220円安くなります。
1ギガでは、GMOとくとくBBにv6プラス対応ルーターの契約中0円レンタルがあり、ASAHIネットではDS-Lite対応ルーターを用意します。10ギガでは、GMOのルーターが月額190円、ASAHIネットはドコモなどの指定ルーターが必要で月額550円が目安です。
GMOとくとくBBは、料金、ルーター、メール数、初回訪問サポート、WEB窓口特典をまとめて重視する人に向きます。ASAHIネットは、既存のASAHIネットメールや会員環境を継続したい人に候補です。通信速度はベストエフォートで、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境により変わります。
申込み前に、提供エリア、契約タイプ、工事、IPv6手続き、ルーター、特典の適用条件と受取手続きを公式ページで再確認してください。ドコモ光内のプロバイダ変更は本記事の広告成果対象外です。
申込み前の最終確認はこちら
提供エリア、料金、工事、IPv6、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。
最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
