【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
ドコモ光1ギガのプロバイダを選ぶとき、GMOとくとくBBとSYNAPSE(シナプス)のどちらがよいか迷う方もいるでしょう。どちらもタイプAなので月額基本料金は同じですが、10ギガ対応、IPv6の通信方式、Wi-Fiルーター、メール、セキュリティ、サポート、申込み窓口の特典に違いがあります。
最も重要な違いは、同じ「IPv6対応」でも内容が同じではないことです。GMOとくとくBBのv6プラスはIPv4 over IPv6通信に対応します。一方、NTTドコモの2026年3月24日現在の一覧では、シナプスのIPv6接続オプションはIPoE方式のIPv6通信で、IPv4 over IPv6とは記載されていません。シナプス公式も、従来のIPv4(PPPoE)に加えてIPv6(IPoE)を提供すると説明しています。
シナプスは鹿児島発の地域密着型プロバイダで、電話、メール、リモート、訪問、鹿児島市の対面窓口といったサポートが特徴です。ただし、ドコモ光のシナプスは全国で申し込めるため、鹿児島県内限定の回線ではありません。
この記事では、2026年8月3日時点のNTTドコモ、GMOとくとくBB、シナプスの公式情報を基に比較します。「シナプス光」「シナプス・10ギガ」や「GMOとくとくBB光」は別サービスであり、その料金、通信方式、キャンペーンはドコモ光へ混ぜていません。
先に結論:IPv4 over IPv6・無料ルーター・10ギガならGMO、地域密着サポートならシナプス
先に結論をまとめると、IPv4サイトもIPoE網経由で利用したい人、1ギガ用Wi-Fiルーターを無料で借りたい人、ドコモ光10ギガを選びたい人、GMO公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人にはGMOとくとくBBが向いています。
電話やメールで相談しやすいプロバイダを選びたい人、開通後6か月以内に訪問・リモートサポートを使いたい人、鹿児島市の対面窓口を利用できる人、メールのウイルス・迷惑メール対策を重視する人にはシナプスが候補です。
- 1ギガ料金:両社ともタイプAで、戸建て5,720円、マンション4,400円
- 10ギガ:GMOとくとくBBはタイプAで対応。シナプスは現行10ギガ一覧に掲載なし
- IPv6:GMOはv6プラスによるIPv4 over IPv6。シナプスは申込み制のIPv6 IPoE
- 1ギガ用ルーター:GMOは対象機を契約中無料。シナプスは独自無料レンタルの案内なし
- メール:GMOは最大15個、シナプスは1個・最大1GB
- セキュリティ:両社とも最大3台・最大12か月無料。終了後料金はGMO月額550円、シナプス月額528円
- メール対策:シナプスはアンチウイルス for Mailと迷惑メール着信拒否を標準提供
- サポート:GMOは訪問初回無料。シナプスは訪問・リモート初回無料と電話・メール・対面窓口
- 窓口特典:GMO公式WEBページにはキャッシュバック等の案内がある
1ギガの月額が同じなので、速度面では「IPv6に対応しているか」だけでなく、IPv4 over IPv6に対応しているかを確認することが大切です。サポート面では、無料期間、対象地域、対応機器もそろえて比較しましょう。
GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認
1ギガ・10ギガ、v6プラス対応ルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。
最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
GMOとくとくBBとシナプスの違いを比較表で確認
| 比較項目 | GMOとくとくBB | SYNAPSE(シナプス) |
|---|---|---|
| 1ギガ | タイプA | タイプA |
| 10ギガ | タイプAで対応 | 現行対応一覧に掲載なし |
| 1ギガ月額・戸建て | 5,720円 | 5,720円 |
| 1ギガ月額・マンション | 4,400円 | 4,400円 |
| IPv6の方式 | v6プラス・IPv4 over IPv6 | IPv6 IPoE。IPv4はPPPoEの案内 |
| IPv6の申込み | 光電話または対象レンタルルーター利用時は設定不要の案内 | IPv6接続オプションのWEB申込みが必要 |
| 1ギガ用ルーター | 対象機を契約中無料レンタル | 独自無料レンタルなし。対応機を用意 |
| 10ギガ用ルーター | 対応機を月額190円で案内 | ドコモ光10ギガ自体が比較対象外 |
| メール | 最大15個・容量無制限・保存180日 | 1個・最大1GB・WEBメール・転送 |
| メールウイルス対策 | 別途条件を確認 | アンチウイルス for Mailを標準提供 |
| 総合セキュリティ | 最大3台・最大12か月無料、終了後月額550円 | 最大3台・最大12か月無料、終了後月額528円 |
| 訪問サポート | 開通月から12か月後末日まで初回無料 | 開通月から6か月後末日まで初回無料 |
| リモートサポート | リアルタイム映像サポート等 | 6か月以内初回無料。以降月額330円 |
| 電話窓口 | 入会前10:00~19:00 | 9:00~21:00・年中無休 |
| 申込み窓口特典 | 公式WEB窓口キャッシュバック等 | 付帯サービス・地域サポート中心 |
※月額は2年定期契約・税込。別途ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。特典・機器・オプション条件は変更される場合があります。
IPv4 over IPv6、無料ルーター、10ギガ対応や窓口特典を重視する方は、最新条件を公式ページで確認してください。
最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
比較対象は「シナプス・ドコモ光タイプA」
この記事で比較するのは、ドコモ光回線とシナプスのプロバイダサービスがセットになった「シナプス・ドコモ光タイプA」です。株式会社シナプスが別に提供する「シナプス光」や「シナプス・10ギガ」とは契約、料金、対応回線が異なります。
シナプス公式サイトに「10ギガ」という別メニューが表示されても、それだけでドコモ光10ギガにシナプスを選べるという意味ではありません。2026年6月1日現在のNTTドコモ10ギガ対応プロバイダ一覧にシナプスは掲載されていません。
同様に、GMOとくとくBBのドコモ光とGMOとくとくBB光も別サービスです。別回線の料金、工事費、キャンペーン、解約条件を混ぜず、サービス名を確認して比較しましょう。
1ギガは両社ともタイプAで月額料金は同じ
GMOとくとくBBとシナプスは、ドコモ光1ギガのタイプAプロバイダです。2年定期契約の月額料金は戸建て5,720円、マンション4,400円で共通し、プロバイダ料金も含まれます。
| 1ギガ・2年定期契約 | GMOとくとくBB | シナプス |
|---|---|---|
| 戸建て | 月額5,720円 | 月額5,720円 |
| マンション | 月額4,400円 | 月額4,400円 |
| 定期契約なし・戸建て | 月額7,370円 | 月額7,370円 |
| 定期契約なし・マンション | 月額5,500円 | 月額5,500円 |
基本料金が同じなら、無料ルーター、IPv4 over IPv6、メール数、サポートの使い方、窓口特典で選ぶことになります。GMOは機器と通信方式、シナプスは相談窓口とメール対策に強みがあります。
シナプスの有料オプション料金は、ドコモ光基本料金とは別にシナプスから請求されます。追加メール、リモートサポート、ブログなどを契約する場合は、合計額で比較してください。
10ギガを使いたいならGMOとくとくBB
GMOとくとくBBはドコモ光10ギガのタイプAに対応しています。2年定期契約の月額は戸建て・マンションとも6,380円です。シナプスは現行のドコモ光10ギガ対応一覧に掲載されていないため、この2社で10ギガを選ぶならGMOとくとくBBになります。
GMOとくとくBBでは、10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円でレンタルする案内があります。無料ではないため、2年間なら4,560円が目安です。機器の返却、未返却補償料、発送条件は公式ページを確認してください。
10ギガの最大速度を生かすには、カテゴリー6A以上のLANケーブル、10GBASE-T対応LANポート、十分な性能の端末が必要です。提供エリアも1ギガより限定されます。一般的な動画視聴やウェブ会議なら1ギガで足りる場合があるため、最大速度だけで決めないようにしましょう。
IPv6対応の内容は両社で大きく違う
GMOはIPv4 over IPv6のv6プラス
GMOとくとくBBのv6プラスは、IPv6サイトだけでなくIPv4サイトもIPoE網を経由させるIPv4 over IPv6通信に対応します。従来のPPPoE方式で混雑しやすい接続点を避けやすいことが特徴です。
光電話対応ルーターを利用する場合やGMOの対象Wi-Fiルーターをレンタルする場合は、接続IDとパスワードの設定が不要と案内されています。市販ルーターを使う場合はv6プラス対応機種か確認してください。
シナプスはIPv6 IPoEとIPv4 PPPoEを併用
シナプスのIPv6接続オプションは、IPv6通信をIPoE方式で提供します。NTTドコモの対応状況には「IPoE・IPv6通信」と記載され、「IPv4 over IPv6通信」とは記載されていません。シナプス公式も、従来のIPv4(PPPoE)に加えてIPv6(IPoE)を利用すると説明しています。
つまり、IPv6対応サイトはIPoEで通信できますが、IPv4サイトはPPPoEを通る構成です。IPv4 over IPv6対応プロバイダと同じ仕組みではありません。利用するサイトや混雑状況によって体感差が出る可能性があります。
シナプスでIPv6を使うには、IPv6接続オプションをWEBから申し込む必要があります。ドコモ光電話対応ルーター、ドコモ光ルーター01、IPv6ブリッジ機能対応ルーターなども必要です。ルーターのIPv6パススルーが無効なら有効化します。
通信速度は環境によって変わる
同じドコモ光1ギガでも、GMOとくとくBBとシナプスで常に同じ速度になるとは限りません。回線の最大1Gbpsはベストエフォートであり、実効速度を保証する数値ではありません。
実際の速度は、地域、建物設備、集合住宅の配線方式、利用時間帯、プロバイダ設備の混雑、IPv6の適用状況、ルーター性能、LANケーブル、端末、Wi-Fi周波数帯、ルーターからの距離などで変わります。
シナプスの重要事項には、一度に大量のデータを送受信する通信が一定期間継続した場合、ネットワークへの過大な負荷を避けるため通信速度を制限することがあると記載されています。一般的な利用を直ちに制限するという意味ではありませんが、大容量通信を長時間続ける人は利用条件も確認しましょう。
「GMOなら必ず速い」「シナプスなら絶対に遅い」とは断定できません。ただし、IPv4サイトもIPoE網で利用したい場合は、IPv4 over IPv6に対応するGMOの仕組みが分かりやすい選択です。
Wi-FiルーターはGMOが選びやすい
GMOとくとくBBのドコモ光1ギガでは、条件を満たすとv6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中0円でレンタルできます。無線規格、最大速度、LANポート、在庫は申込時期によって変わる可能性があります。
工事日前日までにレンタル手続きを完了した場合は工事日までに順次発送、それ以外は工事日から7営業日後を目安に発送する案内があります。開通初日からWi-Fiを使いたい人は、回線申込み後のルーター手続きを早めに行いましょう。
シナプスは、ドコモ光向けの無料Wi-Fiルーターレンタルを標準サービスとして案内していません。IPv6を使う場合は、対応するドコモ光電話ルーターまたはIPv6ブリッジ機能対応ルーターを利用者が用意します。
すでに対応機を持っていれば追加費用はかかりませんが、機器を新しく買うなら購入費を含めて比較してください。機器の選定に迷う場合、シナプスの電話や対面窓口で構成を相談できる点はメリットです。
メールは数ならGMO、標準の安全対策ならシナプス
GMOとくとくBBは最大15個のメールアドレスを利用でき、メールボックス容量は無制限、保存期間は180日と案内されています。家族や用途ごとに複数のプロバイダメールを使いたい人に向いています。
シナプスの標準メールは1個で、メールボックス容量は最大1GBです。シナプスWEBメール、えらんでメール転送、迷惑メール着信拒否サービス、アンチウイルス for Mailを標準で利用できます。
追加メールアドレスは1個につき月額220円です。2個以上必要なら追加料金が積み上がるため、メール数ではGMOのほうが有利です。一方、メールのウイルス・迷惑メール対策を標準でまとめて使いたい人にはシナプスが分かりやすいでしょう。
プロバイダ変更や解約ではプロバイダメールが使えなくなる場合があります。長期的な連絡先には、回線契約に依存しないメールアドレスを併用する方法もあります。
セキュリティは両社とも最大3台・12か月無料
GMOとくとくBBのインターネット安心セキュリティは、最大3台へ設定でき、申込み月を含む最大12か月無料です。無料期間終了後は月額550円となり、自動的に有料へ移行します。
シナプスのセキュリティガード(M)も最大3台へ設定でき、最大12か月無料です。利用にはシナプスへの申込みが必要で、無料期間終了後は月額528円へ自動移行します。
台数と無料期間は似ています。終了後の月額はシナプスが22円低いものの、年間差は264円です。対応OS、機能、現在使っているセキュリティソフトとの重複、解約方法を確認して選びましょう。
シナプス光からの事業者変更など、一部の申込区分では無料提供されない場合があります。どちらも「12か月無料」が自動的に全員へ適用されるとは限らないため、申込時に対象条件を確認してください。
サポートはシナプスの選択肢が多い
電話・メール・対面窓口
シナプスのサポートセンターは9時から21時まで年中無休で、音声ガイダンスを使わずスタッフが対応すると案内しています。メールやサポート掲示板も利用できます。
鹿児島市中央町のシナプス・ステーションでは、パソコンやスマートフォンを持ち込んで対面相談ができます。鹿児島在住で、電話だけでは設定を説明しにくい人には独自性の高いサービスです。
訪問・リモートは6か月以内初回無料
ドコモ光の申込みと同時にシナプスへ新規入会した人は、開通月から6か月後末日まで、リモートサポートと訪問サポートをそれぞれ初回無料で利用できます。訪問ではパソコンまたはスマートフォン2台分まで無料設定する案内があります。
一部地域は無料対象外または交通費が発生する場合があります。7か月目以降の訪問サポートは鹿児島県内のみ有料対応となり、リモートサポートは月額330円です。
GMOとくとくBBの訪問サポートは、開通月から12か月後末日まで初回無料です。申込期限の長さはGMO、電話・メール・リモート・訪問・対面の選択肢はシナプスが強みです。
申込み特典はGMOのWEB窓口を確認しやすい
GMOとくとくBBの公式WEBページでは、窓口独自のキャッシュバック、10ギガによる増額、対象dカードや有料サービスに関する特典などを案内しています。最大表示額には10ギガや有料オプションなどの条件が含まれる場合があります。
特典を比較するときは、申込区分、開通期限、折り返し電話、対象サービス、受取案内メール、口座登録期限を確認してください。不要な有料サービスを申し込むと、特典額が増えても総支払額が高くなる場合があります。
シナプスは、現金特典よりメール・セキュリティ・相談窓口・訪問サポートなどを中心に案内しています。キャッシュバックを重視するならGMO、実際に使うサポートを重視するならシナプスという比較が分かりやすいでしょう。
新規工事料は「実質0円」として確認
2026年6月1日以降のドコモ光新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が進呈される仕組みです。工事料の請求が発生し、その相当額がポイントで還元されるため、最初から請求されない完全無料とは異なります。
ポイントは利用開始月の7か月後から24か月に分けて進呈される案内です。進呈期間中に解約すると、その後のポイントは受け取れません。短期解約の可能性がある場合は、残りの工事料相当額を負担する可能性を考えましょう。
契約事務手数料、土日・祝日工事の追加料金、オプション工事料、工事内容による追加費用は別です。新規、光回線再利用、転用、事業者変更、移転では対象条件が異なります。
プロバイダ変更は広告成果の対象外
すでにドコモ光を利用し、シナプスからGMOとくとくBBへ変更する場合や、その逆は「ドコモ光内のプロバイダ変更」です。フレッツ光からの転用や、他社光コラボからの事業者変更とは異なります。
本記事の広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象外としています。GMO公式特典も申込区分ごとに条件があるため、既存利用者が新規・転用・事業者変更と同じ特典を受け取れるとは限りません。
変更時は、旧プロバイダのメール、セキュリティ、ルーター、ホームページやブログが使えなくなる場合があります。シナプスの追加メールや有料オプションが残らないかも、シナプス側へ確認してください。
GMOとくとくBBがおすすめな人
- IPv4 over IPv6のv6プラスを利用したい人
- 1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中無料で借りたい人
- ドコモ光10ギガを選びたい人
- 10ギガ用ルーターを月額190円で用意したい人
- プロバイダメールを複数使いたい人
- 公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人
- 訪問サポートの無料申込期限に余裕がほしい人
特にIPv4 over IPv6と無料ルーターを重視する場合はGMOが選びやすくなります。ただし、速度は利用環境によって変わり、v6プラスを使えば必ず速くなると保証されるわけではありません。
シナプスがおすすめな人
- ドコモ光1ギガで十分な人
- 年中無休の電話サポートを利用したい人
- 開通後6か月以内に訪問・リモート設定を頼みたい人
- 鹿児島市の対面サポート窓口を利用したい人
- メールのウイルス・迷惑メール対策を標準で使いたい人
- 対応ルーターをすでに持っている人
- キャッシュバックより地域密着サポートを重視する人
シナプスは全国で申し込めますが、7か月目以降の訪問サポートは鹿児島県内のみです。県外の人は電話、メール、リモートサポートをどこまで活用できるかで判断しましょう。
迷ったときの選び方
1.10ギガが必要か確認する
10ギガを使うなら、この2社ではGMOとくとくBBです。1ギガで足りるなら、通信方式とサポートへ進みます。
2.IPv4 over IPv6が必要か確認する
IPv4サイトもIPoE網で利用したいならGMOです。シナプスはIPv6 IPoEとIPv4 PPPoEの併用なので、同じIPv6対応でも仕組みが違います。
3.ルーターを持っているか確認する
対応ルーターがなければGMOの無料レンタルが分かりやすい選択です。IPv6ブリッジ対応機をすでに持っているなら、シナプスでも追加購入を避けられます。
4.現金特典とサポートのどちらを使うか考える
WEB特典の受取手続きを管理できるならGMO、電話・訪問・対面相談を実際に使うならシナプスが候補です。使わないサービスは価値に含めず、自分の利用方法で比較しましょう。
よくある質問
GMOとくとくBBとシナプスで1ギガ料金は違いますか?
どちらもタイプAなので、同じ契約条件なら月額は同じです。2年定期契約は戸建て5,720円、マンション4,400円です。
シナプスでドコモ光10ギガを契約できますか?
2026年6月1日現在のドコモ光10ギガ対応プロバイダ一覧にシナプスは掲載されていません。シナプス独自の10ギガサービスとは別です。GMOとくとくBBはドコモ光10ギガタイプAに対応します。
シナプスのIPv6はIPv4 over IPv6ですか?
NTTドコモの公式一覧では、シナプスはIPoE方式のIPv6通信として掲載され、IPv4 over IPv6とは記載されていません。シナプス公式はIPv4をPPPoE、IPv6をIPoEで利用する構成を案内しています。
シナプスのIPv6は自動適用ですか?
自動ではなく、IPv6接続オプションのWEB申込みが必要です。ドコモ光電話対応ルーターまたはIPv6ブリッジ機能対応ルーターなども用意します。
シナプスに無料Wi-Fiルーターはありますか?
ドコモ光向け標準サービスに、プロバイダ独自の無料Wi-Fiルーターレンタルは案内されていません。対応機器を利用者が用意します。
シナプスの訪問サポートは全国無料ですか?
対象者は開通月から6か月後末日まで初回無料で全国対応ですが、一部地域は対象外または交通費が発生する場合があります。7か月目以降は鹿児島県内のみ有料対応です。
シナプスのセキュリティはずっと無料ですか?
最大12か月無料で、終了後は月額528円へ自動移行します。最大3台へ設定でき、利用にはシナプスへの申込みが必要です。
すでにドコモ光を使っていてもGMOの特典を受け取れますか?
ドコモ光内のプロバイダ変更は、新規・転用・事業者変更向け特典や本記事の広告成果の対象外となる場合があります。プロバイダ変更専用条件をGMOとNTTドコモへ確認してください。
公式情報の確認先
- NTTドコモ|ドコモ光の料金プラン
- NTTドコモ|ドコモ光の対応プロバイダ一覧
- NTTドコモ|ドコモ光10ギガ対応プロバイダ一覧
- NTTドコモ|プロバイダのIPv6対応状況
- NTTドコモ|シナプス提供条件書
- シナプス|シナプス・ドコモ光タイプA
- シナプス|IPv6接続オプション
- シナプス|ドコモ光のサポート案内
- GMOとくとくBB|ドコモ光公式プロバイダページ
- GMOとくとくBB|v6プラスとWi-Fiルーター
まとめ:通信方式とサポートの使い方で選ぶ
GMOとくとくBBとシナプスは、ドコモ光1ギガではどちらもタイプAで月額料金は同じです。GMOはIPv4 over IPv6のv6プラス、1ギガ用無料Wi-Fiルーター、10ギガ対応、WEB窓口特典が強みです。
シナプスは、メールのウイルス・迷惑メール対策、9時から21時までの年中無休電話窓口、訪問・リモート初回無料、鹿児島市の対面窓口が特徴です。ただし、IPv6はIPv6通信のみIPoEで、IPv4 over IPv6ではありません。10ギガにも対応していません。
通信速度はベストエフォートで、地域、建物設備、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境によって変わります。公開前と申込み直前に、料金、提供エリア、IPv6、機器、サポート、特典条件を公式ページで再確認してください。
申込み前の最終確認はこちら
提供エリア、料金、工事、IPv6、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。
最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
