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ドコモ光へ申し込むとき、「GMOとくとくBBとBIGLOBEのどちらを選べばよい?」「月額料金や通信速度は違う?」「Wi-Fiルーターやセキュリティまで比べる必要がある?」と迷う方も多いでしょう。
GMOとくとくBBとBIGLOBEは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応しています。同じ住居形態・速度プラン・契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は原則同じです。比較すべきなのは、IPv6接続方式、ルーターの提供条件、申込窓口の特典、セキュリティ、訪問サポート、特典受取手続きです。
申込窓口独自の特典、v6プラス、1ギガルーターの月額0円レンタル、10ギガルーターの低い月額負担を重視する方はGMOとくとくBBを検討しやすいでしょう。10ギガルーターは月額190円で、37か月分のレンタル料金が発生した後は所有権が利用者へ移る公式案内があります。
BIGLOBEのIPv6オプション、最大12か月無料のセキュリティパック、初回無料の訪問サポート、10ギガ対応ルーターを購入して手元に残したい方はBIGLOBEが候補です。
ただし、どちらが必ず速いとは断定できません。基本料金が同じだからこそ、必要なルーターの総額、有料期間へ移行するオプション、申込窓口で実際に受け取れる特典を確認して選ぶことが重要です。
本記事では、2026年7月31日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとBIGLOBEを、料金、IPv6、1ギガ・10ギガルーター、特典、セキュリティ、サポート、向いている人まで比較します。
プロバイダ独自の特典とルーターまで比較しよう
GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターと申込窓口限定特典が特徴です。必要なサービスだけを選び、実際に受け取れる特典を確認しましょう。
※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
GMOとくとくBBとBIGLOBEの違いを比較
| 比較項目 | GMOとくとくBB | BIGLOBE |
|---|---|---|
| ドコモ光の料金タイプ | タイプA | タイプA |
| 対応プラン | 1ギガ・10ギガ | 1ギガ・10ギガ |
| 1ギガ基本料金 | マンション4,400円・戸建て5,720円 | マンション4,400円・戸建て5,720円 |
| 10ギガ基本料金 | 6,380円 | 6,380円 |
| IPv6・IPv4通信 | v6プラス | IPv6オプション・IPv4 over IPv6 |
| 1ギガルーター | 対象機種を月額0円でレンタル | 条件を満たすと1台分0円でレンタル |
| 10ギガルーター | 月額190円でレンタル、37か月経過後は所有権譲渡 | 48回払い月額660円から購入 |
| セキュリティ | 有料オプションあり | ネットあんしんパックが最大12か月無料 |
| 訪問サポート | 所定期間内の初回無料案内あり | 対象設定の初回無料案内あり |
| 独自特典 | 申込窓口・速度プラン・同時申込サービスで変動 | BIGLOBE・ドコモ側の実施特典を確認 |
両社は同じタイプAです。ドコモ光セット割は対象となるドコモのスマホ料金プランやファミリー割引グループなどの条件で決まり、GMOとくとくBBかBIGLOBEかによって割引額が変わるものではありません。
月額料金はGMOとくとくBBもBIGLOBEも同じ
ドコモ光の基本料金は、プロバイダが属するタイプ、1ギガ・10ギガ、戸建て・マンション、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとBIGLOBEはどちらもタイプAのため、同じ契約条件なら基本料金は共通です。
| プラン | 住居形態 | 2年定期契約 | 定期契約なし |
|---|---|---|---|
| 1ギガ・タイプA | マンション | 月額4,400円 | 月額5,500円 |
| 1ギガ・タイプA | 戸建て | 月額5,720円 | 月額7,370円 |
| 10ギガ・タイプA | マンション・戸建て | 月額6,380円 | 月額8,030円 |
基本料金にはプロバイダ利用料が含まれるため、通常のインターネット接続料金をプロバイダへ二重に支払う必要はありません。一方、セキュリティ、サポート、追加メール、ルーターなどの有料オプションは、各プロバイダから別途請求される場合があります。
手数料・工事費・解約金も確認する
2026年7月時点の公式案内では、ドコモ光の契約事務手数料は4,950円です。新規工事では工事内容に応じた費用が発生し、公式特典の対象範囲や進呈方法は時期により変わります。土日・祝日工事、光電話、追加配線などは別料金になる場合があります。
2年定期契約を更新期間外に解約する場合の解約金は、1ギガマンション4,180円、1ギガ戸建て5,500円、10ギガ5,500円が目安です。契約時期や契約内容によって異なるため、My docomoや契約書面で自分の条件を確認してください。
IPv6はv6プラスとBIGLOBEのIPv6オプション
GMOとくとくBBはv6プラス、BIGLOBEはIPv6オプションを提供しています。どちらもIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を利用し、従来のIPv4 PPPoEで混雑しやすい設備を避けてIPv4サイトへ接続できる仕組みです。
v6プラス対応ルーターを利用します。GMO提供ルーターは設定負担を抑えやすく、1ギガ・10ギガで対象機種や料金が異なります。
IPv6オプションはドコモ光開通後に自動設定されますが、設定完了まで数日かかる場合があります。対応ルーターが必要です。
実測速度は建物内配線、ONU、ルーター、Wi-Fi規格、端末、利用時間帯、地域設備、サーバー側の状態で変わります。最大1Gbps・最大10Gbpsは規格上の最大値で、実際の通信速度を保証する数値ではありません。
ポート開放や固定IPが必要なら事前確認
IPv4 over IPv6では複数利用者でIPv4アドレスやポートを共有する仕組みがあり、特定ポートを使うサービス、外部へのサーバー公開、固定IP、ダイナミックDNSなどが利用できない場合があります。BIGLOBE公式にも、常時IPv6接続時に一部通信型ゲームや外部サーバー公開などが利用できない場合があると案内されています。
仕事のVPN、監視カメラ、NASへの外部アクセス、ゲーム機の特定機能を使う方は、「IPv6に対応しているか」だけではなく、必要な通信方式やポートが利用できるかを各プロバイダへ確認してください。
1ギガルーターは両社とも1台分0円が候補
1ギガでは、GMOとくとくBBもBIGLOBEも、条件を満たす対象者に1台分0円のルーターを案内しています。ただし、申込方法、提供機種、発送時期、返却条件は同じではありません。
GMOとくとくBBの1ギガルーター
GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガをGMOとくとくBBから申し込む方へ、v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルすると案内しています。提供機種は時期により変わるため、申込み時点の対象機種とWi-Fi規格を確認しましょう。
BIGLOBEの1ギガルーター
BIGLOBE公式では、2018年8月29日以降にドコモ光を申し込んだ対象者について、契約期間中は1台分無料でレンタルすると案内しています。ルーターは自動的に届くのではなく、支払方法登録後に所定の申込みが必要です。
BIGLOBEは、申込み完了から到着まで10日程度の目安を案内しています。解約時には返送手数料がかかり、未返却の場合は機器に応じた未返却費用が発生するため、返却方法まで確認しておきましょう。
ルーターの性能、Wi-Fi 6・Wi-Fi 7対応、LANポート、最大接続台数、メッシュ機能、返却条件まで含めると、家庭ごとの使いやすさが変わります。
10ギガルーターはレンタルと購入の違いが大きい
今回の比較で特に差が出るのが、10ギガ対応ルーターの取得方法です。GMOとくとくBBは月額レンタル、BIGLOBEは分割購入を中心に案内しています。
| 項目 | GMOとくとくBB | BIGLOBE |
|---|---|---|
| 提供方法 | レンタル | 購入 |
| 公式掲載料金 | 月額190円 | 48回払い月額660円から |
| 料金総額の考え方 | 37か月目まで料金発生 | 機種ごとの購入総額を48回で支払い |
| 長期利用後 | 38か月目以降はレンタル料金なし、所有権譲渡 | 支払完了後も購入品として利用 |
| 途中終了時 | 所定期限までの返却が必要な場合あり | 退会時に残金一括請求 |
GMOとくとくBBの月額190円を37か月支払うと、単純計算で7,030円です。公式ページでは2026年7月からTP-Link製Archer BE450Wを提供し、Wi-Fi 7や最大10GbpsのWAN/LANポートを案内しています。機種は変更される可能性があるため、申込み時点で確認してください。
BIGLOBEは、Wi-Fi 7対応の10ギガルーターを48回払い月額660円から、総額31,680円からと案内しています。退会時に分割残金があれば一括支払いになる点に注意が必要です。購入品として機種を自分で選びたい方には分かりやすい一方、初期の総負担を抑えたい方はGMOとくとくBBの条件と比較しやすいでしょう。
セキュリティと訪問サポートを比較
BIGLOBEは最大12か月無料のセキュリティパック
BIGLOBEは「BIGLOBEネットあんしんパックforドコモ光」を最大12か月無料で案内しています。ウイルス対策、ネット詐欺対策、迷惑メール対策がまとまっており、申込み月を1か月目として13か月目以降は月額550円です。
無料期間後は自動的に有料となるため、継続しない場合は解約時期と手続方法を控えておきましょう。すでに端末側のセキュリティ機能や別サービスを利用している方は、機能が重複しないか確認してください。
訪問サポートは両社とも無料条件を確認
BIGLOBEは、インターネット接続設定1台、BIGLOBEメール1アカウント、対象映像サービスの視聴設定などについて、訪問サポート初回無料の案内があります。対象範囲外、2台目以降、利用者都合の再訪問、離島の交通費などは有料となる場合があります。
GMOとくとくBBにも、所定期間内の初回訪問サポート無料案内があります。無料期間、対象作業、訪問可能エリア、追加料金は条件が変わる可能性があるため、申込み時の公式ページで確認してください。
ルーター接続、パソコン設定、メール、プリンター、テレビ、ゲーム機など、設定したい機器を書き出し、無料範囲と追加料金を事前に確認しましょう。
キャンペーンは同じ金額として比較しない
ドコモ光の特典には、NTTドコモが提供する特典と、プロバイダや申込窓口が提供する独自特典があります。工事料相当のdポイントや10ギガの料金施策などは、プロバイダ固有ではなくドコモ側の条件で実施される場合があります。
一方、GMOとくとくBBの公式申込窓口では、申込区分、1ギガ・10ギガ、有料映像サービス、ドコモでんきなどの組合せでキャッシュバック額が変わります。2026年7月31日時点では、ドコモ光のみの申込みと複数サービスを同時に申し込む場合で金額が大きく異なります。
最大額には複数の月額サービスや10ギガなどの条件が含まれる場合があります。オプション料金を差し引き、自分が必要なサービスだけで受け取れる金額を比較する必要があります。
比較する金額をそろえる
- 申込区分をそろえる
新規、フレッツ光からの転用、他社光コラボからの事業者変更をそろえます。 - 速度プランをそろえる
1ギガ同士または10ギガ同士で比較します。 - 不要なオプションを外す
映像サービスやセキュリティを利用しないなら、その条件を除いた受取額を確認します。 - ルーター総額を加える
レンタル、返却手数料、購入総額、残債を加えて比較します。 - 受取時期と手続きを確認する
案内メールの送付先、口座登録期限、契約継続条件を確認します。
GMOとくとくBBの最新条件を確認
1ギガ・10ギガの選択、ルーターの料金、申込区分、同時申込サービス、開通期限、特典受取手続きまで公式ページで確認しましょう。
※最大特典額には複数の有料サービスや10ギガなどの条件が含まれる場合があります。特典目的だけで不要なサービスを追加しないでください。
GMOとくとくBBが向いている人
- GMOとくとくBBの申込窓口限定特典を重視する人
- v6プラス対応ルーターをプロバイダから利用したい人
- 1ギガルーターを月額0円でレンタルしたい人
- 10ギガルーターの初期・月額負担を抑えたい人
- 37か月利用後に10ギガルーターを手元に残したい人
- 特典メールや受取手続きを自分で管理できる人
特に10ギガでは、公式掲載のルーター負担に差があります。長期利用を想定し、GMOとくとくBBのレンタル条件を守れる方は比較しやすいでしょう。ただし、途中解約や回線開通前のキャンセルでは返却期限や補償料の条件があるため、案内を保管してください。
BIGLOBEが向いている人
- BIGLOBEのIPv6オプションを利用したい人
- セキュリティパックの無料期間を活用したい人
- 訪問サポートの対象設定を利用したい人
- BIGLOBEのメールや会員サービスを重視する人
- 10ギガルーターをレンタルではなく購入したい人
- 購入するルーターの機種を比較して選びたい人
BIGLOBEはセキュリティと訪問サポートの案内が分かりやすく、初期設定に不安がある方の候補です。一方、無料期間後の月額料金、ルーター購入の総額、途中退会時の残金一括支払いは見落とさないようにしましょう。
迷ったときの選び方
GMOとくとくBBの最新条件を確認し、自分の申込内容で受け取れる特典とルーター総額を計算します。
BIGLOBEの無料範囲、有料移行日、設定してもらえる機器を確認します。
同じフレッツ光回線でも接続設備や混雑状況は異なりますが、必ず片方が速いとはいえません。建物設備とルーターも確認します。
両社とも1ギガ・10ギガに対応しています。メール継続条件、ルーター交換、提供エリアを確認します。
申込み前の確認手順
- 住所で提供エリアを確認
1ギガと10ギガは提供エリアが異なります。マンションでは建物設備も確認します。 - 契約期間と住居形態を決める
定期契約の有無、戸建て・マンションで料金を確定します。 - 必要なルーターを決める
1ギガか10ギガ、Wi-Fi規格、有線ポート、レンタルか購入かを確認します。 - 自分の申込区分で特典を比較
新規、転用、事業者変更と必要なオプションをそろえます。 - 無料オプションの終了日を記録
セキュリティやサポートが有料へ移行する日をカレンダーへ記録します。 - 特典受取手続きを保存
メールアドレス、案内時期、口座登録期限、開通期限を保存します。
よくある質問
Q. GMOとくとくBBとBIGLOBEで月額料金は違いますか?
A. どちらもドコモ光タイプAです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら基本料金は同じです。ルーターや有料オプションの料金は異なります。
Q. どちらの通信速度が速いですか?
A. 一律には決められません。両社ともIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6へ対応していますが、建物設備、地域、時間帯、ルーター、Wi-Fi環境などで実測速度が変わります。
Q. 1ギガルーターはどちらも無料ですか?
A. 対象条件を満たす場合、両社とも1台分0円の案内があります。ただし、申込みが必要か、返却手数料、未返却費用、対象機種などは異なります。
Q. 10ギガルーターの違いは何ですか?
A. GMOとくとくBBは月額190円のレンタルで37か月経過後に所有権譲渡、BIGLOBEは48回払い月額660円からの購入を案内しています。機種と条件は申込み時に再確認してください。
Q. BIGLOBEのセキュリティはずっと無料ですか?
A. いいえ。ネットあんしんパックforドコモ光は最大12か月無料で、13か月目以降は月額550円の公式案内です。不要なら解約時期を確認してください。
Q. プロバイダだけ後から変更できますか?
A. ドコモ光を維持したままプロバイダを変更できる場合がありますが、事務手数料、機器返却、IPv6切替、メールアドレス終了、オプション解約などが発生します。ドコモと変更前後のプロバイダへ確認してください。
まとめ
GMOとくとくBBとBIGLOBEは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。大きな違いは、IPv6サービスの名称、ルーターの提供条件、セキュリティ、訪問サポート、申込窓口特典です。
- GMOとくとくBB:v6プラス、申込窓口独自特典、1ギガ月額0円ルーター、10ギガ月額190円レンタルが特徴
- BIGLOBE:IPv6オプション、最大12か月無料のセキュリティ、初回無料の訪問サポート、10ギガルーター購入が特徴
特典額だけで決めず、必要なオプションだけに絞り、ルーター総額、有料移行後の料金、特典受取手続きを含めて比較してください。速度についてはどちらが必ず速いとはいえないため、建物設備と利用機器の確認も重要です。
月額料金以外の総負担も確認
プロバイダ料金は同じでも、ルーター、セキュリティ、特典の条件で実質負担が変わります。申込み前に必要な項目を一覧で確認しましょう。
※通信速度は利用環境、機器、建物設備、回線の混雑状況などで変わります。プロバイダを選ぶだけで必ず速くなるものではありません。
- NTTドコモ:ドコモ光のプロバイダ
- NTTドコモ:ドコモ光1ギガ
- NTTドコモ:ドコモ光10ギガ
- GMOとくとくBB:ドコモ光公式ページ
- GMOとくとくBB:キャンペーン詳細
- GMOとくとくBB:1ギガルータースペック
- GMOとくとくBB:10ギガルータースペック
- BIGLOBE:ドコモ光公式ページ
料金、特典、ルーター機種、無料期間、工事費、手数料は変更される場合があります。公開前と申込み直前に、必ず各公式ページで最新条件をご確認ください。








