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  • GMOとくとくBB光とおてがる光はどっち?料金・工事・契約期間を比較【2026年】

    GMOとくとくBB光とおてがる光はどっち?料金・工事・契約期間を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光とおてがる光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使う光コラボです。1ギガと10ギガを選べ、契約期間の縛りがない点は共通しますが、基本料金、IPv6の扱い、Wi-Fiルーター、工事費の割引期間、申込特典に違いがあります。

    先に結論をまとめると、1ギガの基本料金を低くしたい人は、おてがる光が候補です。戸建4,708円、マンション3,608円で、IPv6オプション月額165円を加えても、GMOとくとくBB光より月517円低くなります。

    一方、IPv6を追加料金なしで使い、1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りたい人や、10ギガの基本料金とレンタルルーター代を抑えたい人はGMOとくとくBB光が比較しやすいです。

    どちらも回線の解約違約金は0円ですが、新規工事費は「実質無料」です。割引完了前に解約すると、工事費残債が請求される場合があります。契約期間なしと、短期解約の支払額が0円であることは同じ意味ではありません。

    • 1ギガの基本料金:おてがる光が月682円低い
    • IPv6込みの1ギガ:おてがる光が月517円低い
    • 1ギガ用ルーター:GMOは契約中月額0円、おてがる光は特典または自分で用意
    • 10ギガ:基本料金はGMOが月220円低い
    • 契約期間:両社とも縛りなし、回線の解約違約金0円

    通信速度はベストエフォートです。地域、建物設備、時間帯、混雑、プロバイダー設備、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境で変わります。同じNTT回線を使っていても、どちらが必ず速いとは断定できません。

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    GMOとくとくBB光の最新料金を確認

    v6プラス込み、1ギガ用ルーター月額0円、契約期間なしを重視する方は、住所・申込区分ごとの料金と特典を確認してみましょう。



    広告表示の月額は専用窓口の条件で、通常公式料金と異なる場合があります。最大特典額には申込区分、10ギガ、有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。開通期限と受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB光とおてがる光の違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 おてがる光
    回線 NTT回線の光コラボ NTT回線の光コラボ
    戸建1ギガ 5,390円 4,708円
    マンション1ギガ 4,290円 3,608円
    IPv6込みの1ギガ 戸建5,390円
    マンション4,290円
    戸建4,873円
    マンション3,773円
    10ギガ基本料金 5,940円 6,160円
    IPv4 over IPv6 v6プラス
    月額0円で標準提供
    IPv6オプション
    1ギガは月額165円
    1ギガ用ルーター 契約中月額0円
    機種選択不可
    新規特典でプレゼントを選べる窓口あり
    または対応機器を自分で用意
    10ギガ用ルーター 月額390円 対応機器月額550円の案内あり
    契約期間 なし なし
    回線の解約違約金 0円 0円
    契約事務手数料 3,300円 3,300円
    1ギガ標準工事費 戸建26,400円
    マンション25,300円
    22,000円
    1ギガ工事費特典 36回相当の割引で実質無料 最大2,000円×11回の割引で実質無料
    10ギガ標準工事費 戸建26,400円
    マンション25,300円
    26,400円
    10ギガ工事費特典 36回相当の割引で実質無料 1,100円×24回の割引で実質無料
    特典の特徴 現金還元
    違約金補助・10ギガ・オプション等で変動
    開通月無料、ルーターまたは事務手数料割引など
    窓口・申込区分で変動

    金額は税込です。おてがる光の割引とルータープレゼントは、新規・転用・事業者変更、申込窓口、時期によって対象が異なります。GMOの最大特典額にも10ギガ、他社解約費用、有料オプションなどの条件が含まれます。

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    料金表を確認したら、GMOとくとくBB光の新規・転用・事業者変更、工事費、v6プラス、ルーター、特典の条件を住所別に確認しましょう。

    広告に表示される料金・特典は窓口や申込条件で変わる場合があります。最大額だけで判断せず、対象プラン、有料サービス、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガの基本料金はおてがる光が月682円低い

    GMOとくとくBB光1ギガは、戸建5,390円、マンション4,290円です。v6プラスのオプション料金とプロバイダー料金を含む、期間限定割引に依存しない通常料金です。

    おてがる光1ギガは、戸建4,708円、マンション3,608円です。どちらの住居タイプでも、基本料金はGMOより月682円低く、36カ月では24,552円の差になります。

    ただし、おてがる光でIPv6 IPoEを利用するには、1ギガではIPv6オプション月額165円が必要です。IPv6を加えると戸建4,873円、マンション3,773円になり、GMOとの差は月517円、36カ月で18,612円です。

    料金だけを比べるとおてがる光が低いですが、GMOは1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りられます。おてがる光は新規向けの選択特典で無線ルーターを受け取れる窓口がある一方、対象外なら市販のIPv6対応ルーターを用意します。

    市販ルーターの購入費を含めると、最初の1~2年は差が縮まる場合があります。すでに対応ルーターを持っている人はおてがる光、持っておらず機器選びや初期設定の負担を減らしたい人はGMOを比較しやすいでしょう。

    10ギガはGMOの基本料金が月220円低い

    GMOとくとくBB光10ギガは、戸建・マンションとも月額5,940円です。おてがる光クロスの通常基本料金は月額6,160円なので、GMOが月220円低く、36カ月では7,920円の差になります。

    10ギガ対応ルーターを借りる場合、GMOは月390円で、回線と合わせて月6,330円です。おてがる光は、公式ページで10ギガ対応機器の利用料月550円が案内されており、基本料金と合わせると月6,710円です。同じくレンタルする前提なら、GMOが月380円低くなります。

    おてがる光クロスには、開通月の基本料金6,160円が無料、2~12カ月目に基本料金を月726円割り引く申込ページがあります。割引期間中の基本料金は月5,434円ですが、対象窓口、申込区分、受付期間を確認してください。

    通常料金の長期比較と、期間限定割引を含む短期比較は分けることが大切です。初年度だけならおてがる光クロスの割引が有利になる場合があり、割引終了後はGMOの通常料金が低くなります。

    10ギガを活用するには、10GBASE-T対応のWAN・LANポート、カテゴリ6A以上のLANケーブル、対応端末が必要です。最大10Gbpsは技術規格上の値で、Wi-Fiで常時10Gbpsが出る意味ではありません。

    IPv6はGMOが月額0円、おてがる光1ギガは月165円

    GMOとくとくBB光は、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせるv6プラスを月額0円で標準提供します。一般的なWeb閲覧や動画で、PPPoE方式の混雑ポイントを避けやすい接続方式です。

    おてがる光もIPv6オプションに対応しますが、1ギガでは月額165円です。新規契約時だけでなく、利用開始後に好きなタイミングで加入や解除を申請できます。利用には対応ルーターが必要です。

    おてがる光でIPv6オプションを申し込まない場合、基本のIPv4 PPPoE接続を使います。月165円を省けますが、夕方から夜などにPPPoE網が混雑すると、速度が低下する可能性があります。

    10ギガのおてがる光クロスは、IPv6 over IPv4接続をセットにしたサービスとして案内されています。1ギガのおてがる光と10ギガのおてがる光クロスでは、IPv6の料金構成が同じではありません。

    v6プラスやIPv4 over IPv6では、固定IP、自宅サーバー、特定ポート、PPTPなど一部のサービスに制約が生じる場合があります。業務用VPN、オンラインゲームの特定ポート、外部公開サーバーを使う人は事前に確認してください。

    1ギガ用ルーターはGMOが契約中0円

    GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りられます。NEC、ELECOM、TP-Linkの対象機種から発送され、利用者が機種を指定することはできません。整備品が届く場合があります。

    GMOは工事日までにルーターを順次発送し、発送手数料も不要と案内しています。解約時はレンタルも自動解約となり、指定された期限と方法で返却が必要です。3年以上利用した場合の扱いは、申込時の特約で確認してください。

    おてがる光は、新規申込ページで「無線ルータープレゼント」または「事務手数料3,000円割引」の選択特典を案内しています。両方を同時に受け取れるわけではなく、転用・事業者変更や別窓口では条件が異なる場合があります。

    プレゼント対象外の場合や性能を自分で選びたい場合は、IPv6オプションに対応する市販ルーターを用意します。1ギガ対応でも、IPv6 IPoEやIPv4 over IPv6の方式に対応していない機器では、オプションの利点を活かせません。

    機種選びを任せ、契約中の月額を0円にしたいならGMOが分かりやすく、所有品を使いたい、または特典で受け取って返却を避けたいならおてがる光を比較しやすいです。

    工事費は両社とも実質無料で完全無料ではない

    GMOとくとくBB光の代表的な派遣工事費は、戸建26,400円、マンション25,300円です。36回の分割工事費相当を月額から割り引き、36カ月利用すると実質無料になります。

    おてがる光1ギガの標準工事費は22,000円です。新規申込ページでは、工事費を最大2,000円×11回で割り引き、11回分の割引が完了すると実質無料になります。

    1ギガの残債がなくなるまでの目安は、GMOが36回、おてがる光が11回です。短期で引っ越しや解約の可能性がある場合、おてがる光の方が工事費割引を早く完了できます。

    おてがる光クロスの新設工事費は26,400円で、1,100円×24回の割引です。GMOの10ギガは36回相当の割引なので、10ギガでもおてがる光の方が割引完了までの期間が短くなります。

    どちらも割引期間中に解約すると、将来の割引が終了し、工事費残債が一括請求される場合があります。解約違約金0円でも、工事費残債は別に発生します。これが「完全無料」と「実質無料」の違いです。

    土日祝工事、夜間・深夜、時刻指定、配線ルート構築、光電話やテレビなどの追加工事費は、基本工事費割引の対象外になる場合があります。申込み後に示される工事内容と総額を確認してください。

    契約期間と回線の解約違約金はどちらも0円

    GMOとくとくBB光は契約期間の縛りがなく、回線の解約違約金は0円です。更新月を待つ必要がなく、月単位で回線変更を検討できます。

    おてがる光も最低利用期間なし、解約事務手数料なしです。2年・3年の自動更新プランではないため、回線の違約金だけで比べると両社に差はありません。

    ただし、解約月には月額料金、工事費残債、追加工事費、レンタル機器未返却費、オプション料金が発生する場合があります。契約期間なしを「いつ解約しても完全に0円」と解釈しないようにしましょう。

    GMOの工事費割引は36回、おてがる光1ギガは11回です。1年程度で解約する可能性がある人は、おてがる光の工事費残債が少なくなる時期を確認すると比較しやすくなります。

    キャンペーンは通常料金と分けて比較する

    GMOとくとくBB光の通常公式ページでは、1ギガ5,000円、10ギガは基本5,000円に20,000円を加えた25,000円の現金還元を案内しています。他社解約費用は最大60,000円、指定オプションなどは最大42,000円です。

    最大127,000円は、基本還元、他社解約費用、10ギガ増額、有料オプション、電気・ガスなど複数条件を合算した表示です。回線だけ申し込む人が無条件で受け取る金額ではありません。

    おてがる光の新規申込ページでは、開通初月の基本料金無料、無線ルータープレゼントまたは事務手数料3,000円割引、標準工事費割引を案内しています。窓口によって戸建の月額割引などが追加される場合があります。

    おてがる光クロスでは、開通月無料、2~12カ月目の月726円割引、工事費26,400円相当の24回割引が案内されています。キャンペーン終了後は通常基本料金6,160円に戻るため、初年度と長期の総額を分けて計算します。

    GMOとおてがる光では、特典の種類が異なります。現金還元は受取時期と口座登録、月額割引は対象月、ルータープレゼントは機種とIPv6対応、工事費割引は解約時の残債を確認してください。

    この記事内の広告に表示される月額3,773円からの条件は、通常公式料金と異なる専用窓口の表示です。住居タイプ、申込区分、特典、開通期限を広告遷移先で確認してください。

    スマホセット割は両社とも主目的にしない

    GMOとくとくBB光には、ドコモ、au、SoftBankなど特定キャリアとの恒常的なスマホセット割がありません。スマホ会社を変更しても光回線料金が変わりにくい、シンプルな料金設計です。

    おてがる光も、大手3キャリアのスマホ料金を毎月割り引く代表的なセット割を前提にした回線ではありません。おてがるでんきなど系列サービスとの組み合わせはありますが、電気料金の地域・使用量を含めて判断します。

    両社は、ahamo、povo、LINEMO、格安SIMなど、固定回線とのセット割が小さい、またはないスマホを使う人が比較しやすい光回線です。大手キャリアの対象プランを家族で複数回線使っている場合は、ドコモ光、auひかり、SoftBank 光なども世帯総額で比較してください。

    提供エリアと通信速度は住所・建物で確認

    両社の1ギガはNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使うため、基本的な提供範囲は広く、フレッツ光対応住所で申し込めます。ただし、集合住宅の設備や空きポートによっては利用できません。

    10ギガはフレッツ 光クロス対応地域の一部住所が対象です。都道府県名が対応一覧にあっても、市区町村、番地、建物ごとに結果が異なります。申込前に両社とNTTのエリア検索を行います。

    1ギガプランでも、集合住宅の配線方式がVDSLやLAN方式の場合は最大100Mbps・200Mbpsになることがあります。サービス名が1ギガでも、建物設備が1Gbps対応とは限りません。

    同じ光コラボ間で事業者変更する場合、光ファイバーやONUを継続できれば派遣工事を省けることがあります。ただし、1ギガと10ギガの変更、品目変更、建物設備、光電話やテレビによって工事が必要です。

    GMOとおてがる光間は事業者変更が基本

    GMOとくとくBB光とおてがる光はどちらも光コラボです。同じ回線品目を継続するなら、現在の事業者から事業者変更承諾番号を取得し、乗り換え先へ事業者変更として申し込みます。

    1. 現在の回線で工事費残債、特典終了、オプションを確認する
    2. 現在の事業者から事業者変更承諾番号を取得する
    3. 乗り換え先へ「事業者変更」で申し込む
    4. 切替日、ルーター、IPv6の解除・開始時期を確認する
    5. 旧事業者のレンタル機器を期限内に返却する

    現在の光コラボを先に自己解約すると、事業者変更や固定電話番号の継続ができなくなる可能性があります。乗り換え先の開通日が決まるまで旧回線を解約しないでください。

    GMOのv6プラスからおてがる光のIPv6オプションへ切り替える場合、旧事業者側のIPoE契約が残ると、新しいIPv6接続の開始が遅れる場合があります。切替日と解除時期を両社へ確認します。

    メールアドレス、セキュリティ、光電話、テレビ、固定IPなどの事業者独自サービスは自動で引き継がれません。継続したいサービスと代替手段を事前に整理してください。

    GMOとくとくBB光がおすすめの人

    • v6プラスを追加料金なしで使いたい人
    • 1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りたい人
    • 10ギガの通常料金とルーター料金を抑えたい人
    • ルーターの購入や互換性確認を減らしたい人
    • 特定スマホ会社に縛られず回線を選びたい人
    • 他社解約費用の還元対象になり、証明書を用意できる人

    GMOは、IPv6とルーターを含む毎月の構成を分かりやすくしたい人に向きます。通常プランと、混雑時に速度制御される場合がある「とくとくBB光mini」は別プランなので、申込画面のプラン名を確認してください。

    おてがる光がおすすめの人

    • 1ギガの基本料金を抑えたい人
    • IPv6を加えた月額でも固定費を低くしたい人
    • IPv6対応ルーターをすでに持っている人
    • 新規申込のルータープレゼントを選べる人
    • 1ギガ工事費の割引を11回で終えたい人
    • 契約期間と解約違約金がない回線を選びたい人

    おてがる光は、1ギガの月額と工事費割引の完了時期を重視する人に向きます。IPv6オプション月165円とルーター費用を含めた総額で判断してください。

    迷ったときの選び方を5ステップで整理

    1.住所と回線速度を確認する

    両社とNTTのエリア検索で、1ギガ・10ギガ、戸建・マンション、建物の配線方式を確認します。10ギガは一部地域だけなので、料金比較より先に提供可否を確認してください。

    2.IPv6込みの月額を比べる

    GMO1ギガは戸建5,390円、マンション4,290円でv6プラス込みです。おてがる光はIPv6を加えると戸建4,873円、マンション3,773円です。

    3.ルーターを借りるか決める

    GMO1ギガは契約中月額0円です。おてがる光は新規の選択特典を利用できるか、手持ち機器がIPv6オプションに対応するかを確認します。

    4.利用予定期間と工事費残債を確認する

    GMOの工事費割引は36回、おてがる光1ギガは11回、10ギガは24回です。解約予定月の工事費残債を計算します。

    5.受け取れる特典だけを差し引く

    GMOの現金還元、おてがる光の月額割引・ルーター・事務手数料割引を分けます。最大表示ではなく、自分の申込区分で確実に条件を満たせる特典だけを総額から差し引きます。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光とおてがる光は同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を使う光コラボです。ただし、プロバイダー設備、料金、IPv6、ルーター、工事費割引、特典は異なります。

    1ギガの月額料金はどちらが安いですか?

    基本料金はおてがる光が月682円低いです。IPv6オプション月165円を加えても、おてがる光が月517円低くなります。ただし、ルーターの購入費や申込特典も含めて比較してください。

    契約期間の縛りはありますか?

    両社とも最低利用期間の縛りはなく、回線の解約違約金は0円です。ただし、工事費割引完了前の解約では工事費残債が発生する場合があります。

    IPv6は無料ですか?

    GMOとくとくBB光はv6プラスを月額0円で標準提供します。おてがる光1ギガのIPv6オプションは月額165円です。おてがる光クロスはIPv6 over IPv4接続を含む構成です。

    Wi-Fiルーターは無料ですか?

    GMO1ギガは契約中月額0円のレンタルです。おてがる光は新規申込でルータープレゼントを選べる窓口がありますが、事務手数料割引との選択制で、申込区分によって対象外になる場合があります。

    10ギガはどちらが安いですか?

    通常基本料金はGMOが5,940円、おてがる光クロスが6,160円で、GMOが月220円低いです。おてがる光クロスには初年度の月額割引があるため、利用期間とルーター料金を含む総額で判断します。

    工事費は完全無料ですか?

    完全無料ではなく実質無料です。分割工事費相当を月額から割り引く仕組みで、割引完了前に解約すると残債が請求される場合があります。

    事業者変更なら工事不要ですか?

    同じ回線品目を継続できる場合は、派遣工事不要が基本です。1ギガと10ギガの変更、建物設備、光電話やテレビの状況によって工事が必要になる場合があります。

    おてがる光クロスとおてがる光クロスZは同じですか?

    申込窓口と提供条件が異なる別の案内です。おてがる光クロスZの工事費なしや月額条件を、通常のおてがる光クロスへそのまま流用しないでください。本記事はおてがる光公式の通常1ギガと通常のおてがる光クロスを中心に比較しています。

    GMOとくとくBBのドコモ光と同じですか?

    別サービスです。本記事のGMOとくとくBB光は光コラボ回線そのものをGMOと契約します。ドコモ光でGMOとくとくBBをプロバイダーに選ぶ契約とは、料金、スマホセット割、申込み先、広告条件が異なります。

    比較に使った公式情報

    料金、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。

    まとめ:1ギガ料金はおてがる光、IPv6・ルーター・10ギガはGMO

    おてがる光1ギガは、戸建4,708円、マンション3,608円です。IPv6オプション月165円を加えても、GMOより月517円低くなります。1ギガ工事費22,000円の割引は11回で完了します。

    GMOとくとくBB光は、1ギガが戸建5,390円・マンション4,290円、10ギガが5,940円です。v6プラスを月額0円で標準提供し、1ギガ用ルーターを契約中月額0円、10ギガ用ルーターを月390円で借りられます。

    契約期間と回線の解約違約金は両社ともありません。ただし、工事費は実質無料であり、割引完了前に解約すると残債が発生する場合があります。GMOは36回、おてがる光は1ギガ11回・10ギガ24回という違いを確認してください。

    1ギガの毎月の回線料金を優先し、対応ルーターを用意できるならおてがる光が候補です。IPv6とルーターを含む構成の分かりやすさ、10ギガの通常料金を優先するならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。

    迷ったら、住所と配線方式、IPv6込みの月額、ルーター費用、工事費残債がなくなる時期、申込区分ごとの特典を順に確認しましょう。

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    GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認

    提供エリア、月額料金、事業者変更、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を確認できます。

    表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • GMOとくとくBB光とBIGLOBE光はどっち?料金・スマホ割・ルーター・特典を比較【2026年】

    GMOとくとくBB光とBIGLOBE光はどっち?料金・スマホ割・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光とBIGLOBE光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使う光コラボです。1ギガはフレッツ光相当の広いエリア、10ギガはフレッツ 光クロス相当の一部エリアで利用できます。

    先に結論をまとめると、au・UQ mobileのスマホ割を使わず、月額料金、契約期間の縛りなし、1ギガ用Wi-Fiルーター0円を重視するならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。auまたはUQ mobileの対象回線があり、BIGLOBE光電話を利用できるなら、スマホ割を含む世帯総額でBIGLOBE光が候補になります。

    1ギガの通常料金は、GMOとくとくBB光が戸建5,390円・マンション4,290円、BIGLOBE光が戸建5,478円・マンション4,378円です。住居を問わずGMOが月額88円低くなります。

    10ギガはGMOが戸建・マンションとも5,940円、BIGLOBE光が6,270円で、GMOが月額330円低い料金です。ただし、BIGLOBE光では2026年8月3日時点で、10ギガ55,000円、1ギガ35,000円のキャッシュバックが案内されています。特典は12カ月目の受取手続きが必要なため、表示額だけで選ばないようにしましょう。

    • スマホ割なし:基本料金と契約条件がシンプルなGMOとくとくBB光
    • au・UQ mobileを複数回線利用:光電話550円とスマホ割を含めてBIGLOBE光を試算
    • 1ギガ用ルーター:GMOは月額0円、BIGLOBE光は月額550円レンタルまたは購入
    • 契約期間:GMOは縛りなし、BIGLOBE光は1ギガ3年・10ギガ2年
    • 乗り換え:同じ速度の光コラボ間なら、どちらも事業者変更で工事を省ける場合がある

    本記事は2026年8月3日時点の公式情報で比較しています。料金、キャンペーン、工事費、ルーター、セット割、提供条件は変更される場合があるため、申込み直前に公式ページで確認してください。

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    GMOとくとくBB光の最新料金を確認

    au・UQ mobileのセット割を使わず、契約期間の縛りなしや1ギガ用無料ルーターを重視する方は、住所別の申込条件を確認してみましょう。



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    GMOとくとくBB光とBIGLOBE光の違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 BIGLOBE光
    回線 NTT回線を使う光コラボ NTT回線を使う光コラボ
    戸建1ギガ月額 5,390円 5,478円
    マンション1ギガ月額 4,290円 4,378円
    10ギガ月額 5,940円 6,270円
    スマホセット割 特定キャリアの恒常割引なし auスマートバリュー
    UQ mobile自宅セット割
    BIGLOBEモバイル固定回線割
    光電話 月額550円 月額550円
    au・UQのセット割に必要
    IPv6 v6プラスを標準提供 IPv6 IPoE
    追加手続き不要
    1ギガ用Wi-Fi 対応ルーター0円レンタル 月額550円レンタル
    または48回払い330円からで購入
    10ギガ用Wi-Fi 月額390円レンタル 月額550円レンタル
    光電話セット割で月額110円
    購入も可能
    契約期間 なし 1ギガ3年
    10ギガ2年
    契約解除料 0円 1ギガ戸建4,100円・集合住宅3,000円
    10ギガ4,620円
    申込手数料 3,300円 1ギガ3,300円
    10ギガは新規1,100円・転用2,200円・事業者変更3,300円
    代表的な新規工事費 戸建26,400円
    マンション25,300円
    最大28,600円
    工事費特典 36回割引で実質無料 1ギガ36回・10ギガ24回割引で実質無料
    公式特典例 1ギガ5,000円
    10ギガ25,000円
    条件追加で最大額が増加
    1ギガ35,000円
    10ギガ55,000円
    12カ月目に要手続き

    金額は税込です。BIGLOBE光の契約解除料は不課税です。キャンペーンは窓口、申込区分、対象プラン、オプション、利用開始期限で変わるため、表の金額だけで判断せず適用条件を確認してください。

    PR・広告

    スマホ割なしの基本料金、縛りなし、1ギガ用v6プラス対応ルーター0円を重視する方は、GMOとくとくBB光の最新条件をご確認ください。

    広告に表示される料金・特典は窓口や申込条件で変わる場合があります。最大額だけで判断せず、対象プラン、有料サービス、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガの基本料金はGMOが月額88円低い

    GMOとくとくBB光1ギガの通常料金は、戸建5,390円、マンション4,290円です。BIGLOBE光1ギガ3年プランは、戸建5,478円、マンション4,378円です。住居を問わず、GMOが月額88円低くなります。

    基本料金だけを36カ月利用した場合、GMOは戸建194,040円、マンション154,440円です。BIGLOBE光は戸建197,208円、マンション157,608円で、差額は3,168円です。

    この試算には事務手数料、工事費、ルーター、光電話、スマホ割、キャンペーンを含めていません。BIGLOBE光はキャッシュバックが大きい一方、GMOは契約期間の縛りがなく、1ギガ用ルーターを0円で借りられます。短期の特典と長期の固定費を分けて比較してください。

    広告専用のGMO料金は通常ページと異なる場合があります。本記事の広告には月額3,773円からの表示がありますが、住居タイプ、申込区分、適用期間などを申込画面で確認します。

    10ギガはGMOが月額330円低い

    GMOとくとくBB光10ギガは、戸建・マンションとも月額5,940円です。BIGLOBE光10ギガ2年プランは、戸建・マンションとも月額6,270円です。GMOが月額330円低くなります。

    24カ月の基本料金はGMOが142,560円、BIGLOBE光が150,480円で、差額は7,920円です。ただしBIGLOBE光は10ギガのキャッシュバック55,000円、10ギガ用ルーター購入割引、他社解約金サポートなどを案内しています。

    GMOの10ギガ用ルーターは月額390円です。BIGLOBE光のXG-100NEは月額550円ですが、BIGLOBE光電話セット割を適用すると月額110円です。光電話を使う家庭では、ルーターと電話を合計した料金で比較します。

    10ギガの最大速度は技術規格上の値です。10GBASE-T対応のLANポート、カテゴリ6A以上のLANケーブル、対応ルーター、対応端末がなければ性能を十分に生かせません。Wi-Fiで常に10Gbpsが出る意味でもありません。

    au・UQ mobileのセット割でBIGLOBE光が有利になる場合がある

    BIGLOBE光では、auの対象プランにauスマートバリュー、UQ mobileの対象プランに自宅セット割 インターネットコースを適用できます。対象プランではスマホ1回線あたり月額最大1,100円の割引例があります。

    どちらのセット割も、BIGLOBE光のネットに加え、原則としてBIGLOBE光電話月額550円が必要です。セット割は自動適用ではなく申込み手続きが必要です。対象サービス1契約につき、auとUQ mobileを合わせて最大10回線が基本です。

    戸建で対象スマホ1回線の試算

    BIGLOBE光1ギガ5,478円+光電話550円=6,028円です。対象スマホが月額1,100円割引なら、世帯の通信費は実質4,928円相当になります。GMOの戸建5,390円より462円低い計算です。

    マンションで対象スマホ1回線の試算

    BIGLOBE光1ギガ4,378円+光電話550円-スマホ割1,100円=3,828円相当です。GMOのマンション4,290円より462円低くなります。

    対象スマホ2回線の試算

    1回線あたり1,100円を2回線へ適用できれば合計2,200円割引です。戸建は6,028円-2,200円=3,828円相当になります。回線単体の月額88円差より、スマホ割の影響が大きくなります。

    すべてのプランが1,100円割引になるわけではありません。UQ mobileのくりこしプランでは638円・858円の例もあります。携帯会社を変更するとセット割が終了するため、今後3年間のスマホ利用予定も含めて判断してください。

    BIGLOBEモバイルは1回線まで月額220円相当の割引

    BIGLOBE光とBIGLOBEモバイルを一緒に利用すると、モバイル固定回線割により、BIGLOBEモバイル1回線まで毎月220円相当安くなる案内があります。

    au・UQ mobileの最大1,100円割引と比べると金額は小さく、複数回線へ広がる割引でもありません。ただし、BIGLOBEモバイルをすでに使っている人は、光電話を追加する場合と追加しない場合で総額を確認する価値があります。

    GMOとくとくBB光には特定携帯キャリアの恒常的なセット割がありません。その代わり、携帯会社を乗り換えても光回線料金の条件が変わりにくい点はメリットです。

    通信速度と提供エリアは大きな差が出にくい

    両社ともNTT東日本・NTT西日本の回線を使う光コラボです。1ギガはフレッツ光相当、10ギガはフレッツ 光クロス相当の提供エリアです。同じ住所・建物であれば、利用できる回線速度と配線方式が共通になる場合が多くなります。

    ただし、インターネットへ接続するプロバイダー網、IPv6設備、混雑状況、ルーターは異なります。同じNTT回線だから実測が完全に同じになるわけではありません。

    GMOとくとくBB光はv6プラス、BIGLOBE光はIPv6 IPoEへ対応します。どちらもIPv4 PPPoEの混雑を避けやすい接続方式を利用できます。BIGLOBE光は申込み後、IPv6利用の追加手続きは不要ですが、対応ルーターが必要です。

    通信速度はベストエフォートで、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境により変わります。集合住宅では設備により最大200Mbps・100Mbpsになる場合もあるため、サービス名だけで判断しないようにしましょう。

    1ギガ用ルーターはGMOの0円レンタルが分かりやすい

    GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。機種は選べず、整備品が届く場合がありますが、回線料金以外の固定費を抑えやすい条件です。

    端末発送月を含む37カ月利用すると、ルーターの返却は不要です。37カ月未満で解約し、期限までに返却できない場合、1ギガ用11,000円の端末損害金が案内されています。返送料は利用者負担です。

    BIGLOBE光1ギガでは、NEC Aterm 3000D4AXを1台月額550円でレンタルできます。解約時には返送手数料1,430円/台がかかり、未返却の場合は機器に応じた費用が発生します。

    購入を選ぶ場合、Deco X50は48回払い月額330円、総額15,840円で、同時購入の5,000円キャッシュバックが案内されています。48回払い中にBIGLOBEを退会すると、残金が一括請求されます。

    4年以上使う予定なら購入、短期間で機器を更新したいならレンタルという選び方もできます。すでにIPv6対応ルーターを持っている人は、対応機種か確認して流用しましょう。

    10ギガ用ルーターは光電話の有無で比較が変わる

    GMOの10ギガ対応ルーターは月額390円です。機種はBUFFALO WXR-5700AX7SまたはIO-DATA WN-7T94XRなどから提供され、利用者は選べません。

    BIGLOBE光は10ギガ対応のNTT XG-100NEを月額550円でレンタルできます。BIGLOBE光電話セット割を適用すると月額110円になります。au・UQ mobileのセット割で光電話を契約する人は、10ギガルーターも安く借りられる点が利点です。

    購入ではWi-Fi 7対応WXR9300BE6Pが48回払い月額539円から、総額25,872円からと案内されています。ルーター単体の最大無線速度は実測値ではなく、端末や電波状況で低下します。

    工事費は実質無料と工事不要を区別する

    GMOとくとくBB光の代表的な新規工事費は、戸建26,400円、マンション25,300円です。36回の分割費用相当を月額から割り引き、36カ月利用すると実質無料になります。

    BIGLOBE光の回線新規工事費は最大28,600円です。1ギガは36回、10ギガは24回の分割工事費相当を月額から割り引き、期間を満了すると実質0円になります。

    どちらも工事費の請求自体がなくなる完全無料ではありません。割引期間中に解約すると割引が終了し、未払いの工事費残債が一括請求されます。土日休日、時刻指定、電話・テレビ、特殊工事の追加費用は対象外になる場合があります。

    フレッツ光からの転用、他社光コラボから同じ速度で事業者変更する場合は、既存設備を引き継ぎ、工事不要になるのが基本です。1ギガから10ギガ、配線方式変更、設備状況によっては工事が必要です。

    契約期間はGMOがシンプル

    GMOとくとくBB光は契約期間の定めがなく、解約違約金0円です。更新月を待つ必要はありません。ただし、工事費残債、ルーター返却、解約月の料金は別に確認します。

    BIGLOBE光1ギガは3年プランで、36カ月ごとの自動更新です。違約金不要期間外の解約では、戸建4,100円、マンション3,000円の違約金がかかります。

    10ギガは2年プランで、24カ月ごとの自動更新です。違約金は戸建・マンションとも4,620円です。更新月と翌月・翌々月は違約金不要期間です。

    BIGLOBE光の2024年1月31日以前の申込みは違約金が異なる場合があります。既存利用者が解約するときは、新規申込ページではなくマイページと契約書面を確認してください。

    キャンペーンは受取時期と必要手続きを比べる

    GMOとくとくBB光の通常公式ページでは、1ギガ5,000円、10ギガ25,000円の全員対象キャッシュバック、他社解約違約金最大60,000円、オプション追加最大42,000円が案内されています。最大127,000円は複数条件の合計です。

    BIGLOBE光では、1ギガ35,000円、10ギガ55,000円を12カ月目に受け取る特典が案内されています。別途受取手続きが必要です。他社の契約解除料、工事費残金、撤去費用を最大40,000円還元する解約金サポートもあります。

    特典比較では、最大額ではなく、自分の申込区分で受け取れる金額を使います。有料ルーター、光電話、テレビ、セキュリティなどを特典目的で付ける場合は、利用期間中の費用を差し引いてください。

    申込み後は、案内メール、マイページ、受取月をカレンダーへ登録します。受取期限を過ぎたり、支払い方法が未登録だったり、対象期間前に解約したりすると、特典対象外になる場合があります。

    GMOとBIGLOBE光の間は事業者変更できる

    両社とも光コラボなので、1ギガ同士など同じ回線タイプで乗り換える場合は、事業者変更承諾番号を使えます。新しい光ケーブルを引き直さず、インターネットを使えない期間を短くできる場合があります。

    現在の事業者から承諾番号を取得し、乗り換え先へ「事業者変更」で申し込みます。切替日に新事業者へ契約が移り、旧回線の解約手続きを別途行わなくてよいのが基本です。

    ただし、レンタルルーター、プロバイダーのメール、セキュリティ、独自オプションは自動で引き継がれません。旧事業者へ機器を返却し、新しいIPv6サービスが開通するまで設定変更が必要になる場合があります。

    BIGLOBE光の公式FAQでは、変更元のIPv6関連サービスが解約されないとBIGLOBEのIPv6を利用できない場合があると案内しています。事業者変更日前までに旧IPv6サービスの解約条件を確認してください。

    GMOとくとくBB光がおすすめの人

    • au・UQ mobileのセット割を利用しない人
    • 1ギガの基本料金を月額88円抑えたい人
    • 10ギガの基本料金を月額330円抑えたい人
    • 契約期間の縛りと解約違約金を避けたい人
    • 1ギガ用v6プラス対応ルーターを0円で借りたい人
    • 携帯会社を自由に変更したい人
    • 更新月を管理せずに利用したい人

    GMOは基本料金、契約期間、1ギガ用ルーターの固定費をシンプルにしたい人に向きます。通常プランと、混雑時に速度制御される場合がある「とくとくBB光mini」は別プランです。本記事の料金は通常プランを比較しています。

    BIGLOBE光がおすすめの人

    • au・UQ mobileの対象スマホを利用している人
    • 対象スマホが家族に複数回線ある人
    • 固定電話を利用する予定がある人
    • BIGLOBEモバイルを利用している人
    • 1年後のキャッシュバック手続きを管理できる人
    • ルーターをレンタルではなく購入したい人
    • 3年・2年の自動更新を理解して長期利用できる人

    BIGLOBE光はスマホ割と申込特典が魅力です。回線単体料金だけでなく、光電話550円、ルーター、スマホ割、特典、違約金を含めて判断してください。

    迷ったときの選び方を5ステップで整理

    1.住所と希望速度を確認する

    NTT東日本・西日本のエリア検索で、1ギガ・10ギガ、戸建・マンション、配線方式を確認します。両社が同じ光コラボでも建物設備により速度が変わります。

    2.対象スマホ回線を数える

    au・UQ mobileの料金プランと割引額を1回線ずつ確認します。近く携帯会社を変える予定の回線は長期試算から外します。

    3.電話とルーターを加える

    BIGLOBE光でスマホ割を使う場合は光電話550円を加えます。GMOは1ギガ用ルーター0円、10ギガ用390円、BIGLOBE光はレンタル・購入の費用を加えます。

    4.36カ月総額を計算する

    月額料金、手数料、工事費、電話、ルーター、スマホ割、キャッシュバックを同じ期間で合計します。最大特典ではなく自分の受取額を使います。

    5.解約時の費用を確認する

    工事費残債、契約解除料、購入ルーター残金、レンタル機器返却、解約月料金を確認します。引っ越し予定がある人は利用期間を短めに設定します。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光とBIGLOBE光は同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本の回線を使う光コラボです。ただしプロバイダー網、IPv6接続、ルーター、料金、特典、契約期間は異なります。

    1ギガはどちらが安いですか?

    通常料金はGMOが戸建5,390円・マンション4,290円、BIGLOBE光が戸建5,478円・マンション4,378円です。スマホ割なしならGMOが月額88円低くなります。

    auスマホ1回線でもBIGLOBE光が安くなりますか?

    対象プランで月額1,100円割引なら、戸建のネット5,478円+電話550円-割引1,100円=4,928円相当です。GMOより462円低い試算ですが、契約期間、ルーター、将来の携帯会社変更も考えます。

    UQ mobileでもセット割を利用できますか?

    対象プランなら自宅セット割 インターネットコースを利用できます。BIGLOBE光のネット+光電話と申込み手続きが必要です。割引額は料金プランにより異なります。

    BIGLOBEモバイルとの割引はありますか?

    モバイル固定回線割により、BIGLOBEモバイル1回線まで毎月220円相当安くなる案内があります。

    ルーターはどちらも無料ですか?

    GMOの1ギガ用は月額0円レンタルです。BIGLOBE光は1ギガ用レンタル月額550円、または購入です。10ギガ用はGMO月額390円、BIGLOBE光月額550円で、BIGLOBE光電話セット割なら110円です。

    どちらも工事費は無料ですか?

    新規工事では完全無料ではなく実質無料です。分割工事費と同額を月額から割り引き、途中解約では残債が発生します。転用・同じ速度の事業者変更は工事不要になるのが基本です。

    GMOからBIGLOBE光へ工事なしで変えられますか?

    同じ回線タイプなら事業者変更で工事不要になる場合があります。1ギガから10ギガへの変更や設備条件により工事が必要です。

    速度はどちらが速いですか?

    回線の最大速度と提供エリアは共通しやすいですが、プロバイダー網、混雑、IPv6、ルーター、建物設備で実測が変わります。どちらが必ず速いとは断定できません。

    BIGLOBE光のキャッシュバックはいつ受け取れますか?

    2026年8月3日時点の公式特典は12カ月目に受取手続きが必要です。案内、対象月、期限、口座登録をマイページとメールで確認してください。

    比較に使った公式情報

    料金、キャンペーン、提供エリア、機器条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。

    まとめ:スマホ割なしはGMO、au・UQ mobileならBIGLOBE光を試算

    GMOとくとくBB光は、1ギガが月額88円、10ギガが月額330円低く、契約期間の縛りと解約違約金がありません。1ギガ用v6プラス対応ルーターを月額0円で借りられる点も、固定費を抑えやすい条件です。

    BIGLOBE光はauスマートバリューとUQ mobile自宅セット割を利用できます。対象スマホ1回線が月額1,100円割引なら、光電話550円を加えてもGMOより世帯総額を抑えられる試算です。BIGLOBEモバイル1回線には月額220円相当の固定回線割もあります。

    一方、BIGLOBE光は1ギガ3年、10ギガ2年の自動更新で、違約金不要期間外の解約には契約解除料がかかります。ルーター料金、購入残金、工事費残債、キャッシュバックの受取手続きも確認が必要です。

    両社ともNTT回線を使うため、同じ速度の光コラボ間なら事業者変更で工事を省ける場合があります。最初に住所と回線タイプを確認し、次にスマホ割、電話、ルーター、36カ月総額、解約費用をそろえて選びましょう。

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    GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認

    住所別の提供可否、料金、事業者変更、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を確認できます。

    表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • GMOとくとくBB光とauひかりはどっち?料金・スマホ割・速度・エリアを比較【2026年】

    GMOとくとくBB光とauひかりはどっち?料金・スマホ割・速度・エリアを比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光とauひかりは、どちらも1ギガ以上の高速通信に対応する光回線ですが、使う回線設備が異なります。GMOとくとくBB光はNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使う光コラボ、auひかりは主にKDDI独自の回線を使うサービスです。

    先に結論をまとめると、au・UQ mobileの対象スマホ割を使わず、全国で選びやすいエリア、契約期間の縛りなし、1ギガ用無料ルーターを重視するならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。auまたはUQ mobileの対象回線があり、住所がauひかりのエリア内なら、スマホ割と独自回線を使えるauひかりが候補になります。

    戸建1ギガのネット単体料金は、GMOとくとくBB光が月額5,390円です。auひかりのずっとギガ得プランは1年目5,610円、2年目5,500円、3年目以降5,390円ですが、3年自動更新で、auスマートバリューやUQ mobileの自宅セット割には原則としてauひかり電話月額770円が必要です。

    マンションではGMOが月額4,290円、auひかりのタイプV・16契約以上の例が月額4,180円です。ただしauひかりマンションは建物の導入設備により料金と最大速度が変わり、タイプVは最大100Mbpsです。月額110円の差だけで選ばず、自宅で利用できるタイプを確認してください。

    • スマホ割なし:料金と契約条件がシンプルなGMOとくとくBB光
    • au・UQ mobileを複数回線利用:スマホ割を含む世帯総額でauひかりを試算
    • 東海・関西・沖縄の戸建:auひかりホームは対象外のためGMOを優先してエリア確認
    • マンション:料金より先にauひかりの導入タイプと最大速度を確認
    • 乗り換え工事を減らしたい:現在の回線が光コラボならGMOへの事業者変更が進めやすい

    本記事は2026年8月3日時点の公式情報を確認して作成しています。料金、スマホ割、提供エリア、工事費、キャンペーン、Wi-Fi機器は変わる場合があるため、申込み直前に住所と契約条件を再確認してください。

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    GMOとくとくBB光の最新料金を確認

    au・UQ mobileのセット割を使わない方は、1ギガ・10ギガの料金、提供エリア、工事、無料ルーターを確認してみましょう。



    表示料金や最大特典額には、申込区分、10ギガ、有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB光とauひかりの違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 auひかり
    回線 NTT回線を使う光コラボ 主にKDDI独自回線
    戸建1ギガ月額 5,390円 1年目5,610円
    2年目5,500円
    3年目以降5,390円
    ずっとギガ得プラン
    マンション月額例 4,290円 タイプV・16契約以上4,180円
    建物タイプで変動
    マンション最大速度 原則最大1Gbps タイプVは最大100Mbpsなど
    設備タイプで異なる
    10ギガ 月額5,940円
    戸建・マンション
    ホーム1ギガ料金+高速サービス料1,408円
    各種割引あり
    スマホセット割 特定キャリアの恒常割引なし auスマートバリュー
    UQ mobile自宅セット割
    セット割の固定電話 不要 対象のネット+電話が基本
    電話月額770円
    IPv6 v6プラスを標準提供 IPv4/IPv6デュアルスタック
    申込み・追加料金・設定不要
    1ギガWi-Fi 対応ルーター0円レンタル Wi-Fiパック月額660円
    スマホ割適用中は330円割引
    契約期間 縛りなし 戸建は主に3年自動更新
    マンションは主に2年自動更新
    契約解除料 0円 戸建ずっとギガ得4,730円
    マンションはプランで異なる
    新規登録・事務手数料 3,300円 4,950円
    2026年8月1日申込分から
    代表的な初期費用 戸建26,400円
    マンション25,300円
    戸建48,950円
    マンション33,000円
    戸建エリア フレッツ光相当の広いエリア 東海4県・関西6府県・沖縄県を除く

    金額は税込です。auひかりはau one netの代表例で、口座振替・クレジットカード割引を適用した料金を中心に掲載しています。プロバイダー、マンション設備、契約プラン、電話、Wi-Fi、キャンペーンで料金が変わるため、住所検索後の見積もりを優先してください。

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    全国で選びやすい光コラボ、契約期間の縛りなし、1ギガ用ルーター0円レンタルを重視する方は最新条件をご確認ください。

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    戸建1ギガは3年目以降の基本料金が同額

    GMOとくとくBB光1ギガの戸建通常料金は月額5,390円です。利用年数による段階的な値下げではなく、通常料金が継続します。契約期間の縛りがないため、更新月を意識する必要もありません。

    auひかりホーム1ギガのずっとギガ得プランは、ネットのみで1年目5,610円、2年目5,500円、3年目以降5,390円です。1年目はGMOより月額220円高く、2年目は110円高く、3年目以降は同額になります。

    ただし、auひかりは3年単位の自動更新です。更新期間外に解約・プラン変更すると契約解除料4,730円が発生します。GMOには解約違約金がありませんが、新規工事費の割引途中なら工事費残債が発生するため、どちらも出口費用まで確認します。

    戸建料金の結論

    スマホ割を使わない場合は、1・2年目の基本料金と契約期間でGMOが比較しやすくなります。au・UQ mobileの割引を使える場合は、電話料金770円とスマホ割を加えた世帯総額で再計算してください。

    au・UQ mobileのスマホ割を入れると結論が変わる

    auひかりでは、auの対象プランに「auスマートバリュー」、UQ mobileの対象プランに「自宅セット割 インターネットコース」を適用できます。対象プランではスマホ1回線あたり月額最大1,100円の割引例があります。

    セット割にはauひかりのネットに加え、原則としてauひかり電話月額770円が必要です。戸建ずっとギガ得プランの1年目は、ネット5,610円+電話770円=6,380円です。

    対象スマホ1回線の試算

    スマホ割が月額1,100円なら、6,380円-1,100円=実質5,280円相当です。世帯全体の通信費で見ると、GMOの戸建5,390円より月額110円低くなる計算です。固定電話を実際に使える点も含まれます。

    対象スマホ2回線の試算

    1回線あたり1,100円を2回線へ適用できれば合計2,200円割引です。6,380円-2,200円=実質4,180円相当となり、回線単体の数百円差よりスマホ割の影響が大きくなります。

    割引額はスマホの料金プランにより異なり、すべての回線が1,100円割引になるとは限りません。対象回線数は自宅のインターネット1回線につきau・UQ mobileを含めて合計10回線までが基本です。家族割など他の割引との関係も確認してください。

    GMOとくとくBB光には特定携帯キャリアの恒常的なセット割がありません。その代わり、auやUQ mobileから別の携帯会社へ変えても光回線のセット条件が崩れない点がメリットです。

    マンションは料金より先に配線タイプを確認

    GMOとくとくBB光1ギガのマンション料金は月額4,290円です。建物がNTTのフレッツ光設備へ対応していれば申し込め、プラン上の最大速度は1Gbpsです。建物内の配線方式や混雑により実効速度は変わります。

    auひかりマンションのタイプV・16契約以上では、ネットのみ月額4,180円です。GMOより月額110円安い一方、タイプVは電話線を使うVDSL方式で最大100Mbpsです。

    auひかりマンションには、タイプG、タイプV、都市機構、タイプE、タイプF、マンション ギガ、マンション ミニギガなどがあります。最大速度、料金、契約期間、利用できるプロバイダーはタイプごとに異なり、利用者が自由にタイプを選べるわけではありません。

    たとえば月額4,180円の表示だけを見て申し込み、最大100Mbpsの設備だったと後で気づくケースが考えられます。オンラインゲーム、大容量ダウンロード、複数人の同時利用を重視するなら、住所検索の結果に表示された「タイプ名」と最大速度を確認しましょう。

    auひかりが導入済みでないマンションでも戸建プランを引ける場合がありますが、管理会社・大家の許可、建物の階数、工事可否が関係します。GMOもNTT設備が未導入なら新規工事や許可が必要です。

    10ギガは料金体系とエリアが大きく異なる

    GMOとくとくBB光10ギガは、戸建・マンションとも通常月額5,940円です。10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額390円でレンタルする場合、合計は月額6,330円です。

    auひかりホーム10ギガは、ホーム1ギガの料金に高速サービス利用料1,408円を追加する仕組みです。ずっとギガ得プラン・au one netなどの条件を満たすと、超高速スタートプログラムで3年間550円、10ギガスタート割引で最大12か月858円が割り引かれます。

    最初の1年間は高速サービス料1,408円が二つの割引で相殺され、1ギガと同額になる案内があります。2年目以降や4年目以降は割引内容が変わるため、「初年度だけ」ではなく36か月・48か月の総額で比べます。auスマートバリューまたは自宅セット割の適用中は、高速サービスの550円割引が37か月目以降も継続する条件があります。

    auひかり10ギガ・5ギガは戸建向けで、提供エリアは東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の一部に限定されます。GMOの10ギガもフレッツ 光クロス相当の提供エリアに限られますが、対象地域は順次拡大しています。

    最大10Gbpsは技術規格上の最大値です。10GbE対応端末、LANポート、カテゴリ6A以上のLANケーブル、対応ルーターがなければ性能を生かせません。Wi-Fiで常に10Gbpsが出る意味でもありません。

    提供エリアはGMOとくとくBB光が広い

    GMOとくとくBB光はNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使うため、1ギガは全国の広い地域で利用できます。住所が対象地域でも建物設備、空きポート、工事可否により利用できないことがあります。

    auひかりホーム1ギガは、公式ページで大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県、兵庫県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、沖縄県を対象外としています。東海ではコミュファ光、関西ではeo光、沖縄ではauひかり ちゅらが主な比較候補です。

    マンションタイプは、ホームタイプの対象外地域でもauひかり設備が導入済みなら申し込める場合があります。都道府県だけで判断せず、郵便番号と番地、住居タイプを入力して確認してください。

    引っ越しの可能性がある人は、現在の住所だけでなく移転先候補のエリアも考えます。GMOは移転先でもNTT設備を利用しやすい一方、auひかりは移転先がエリア外だと継続できない場合があります。

    IPv6はv6プラスとデュアルスタックの違い

    GMOとくとくBB光は、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせた「v6プラス」をオプション料0円で標準提供しています。IPv4サイトもIPoE網を経由でき、PPPoEの混雑を避けやすい方式です。

    auひかりはIPv4とIPv6をそれぞれ利用できるデュアルスタック方式です。対象のauひかりホーム・マンションでは、IPv6の月額料金、申込み、機器設定はいずれも不要と案内されています。

    両社ともIPv6を利用できますが、回線設備と通信方式は同じではありません。v6プラスではポート開放、固定IP、自宅サーバー、一部VPNやゲームで制約が出る場合があります。auひかりでも提供機器や契約サービスにより設定できる機能が変わります。

    仕事用VPN、外部公開サーバー、ネットワークカメラ、特定ポートを使うゲームがある場合は、サービス名だけでなく必要な通信方式とポート番号を確認してください。

    Wi-FiルーターはGMOの0円レンタルが分かりやすい

    GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを0円でレンタルできます。発送手数料も不要で、工事予定日の約1週間前から前日までに届く案内です。

    端末発送月を含む37か月利用すると、ルーターの返却は不要になります。37か月未満で解約し、期限までに返却が確認されない場合は、1ギガ用11,000円、10ギガ用22,000円の端末損害金が請求される案内があります。返送料は利用者負担です。

    auひかりはホームゲートウェイを提供し、内蔵無線LANを使うWi-Fiパックは月額660円です。auスマートバリューまたはUQ mobile自宅セット割の適用中は330円割引となり、実質月額330円です。

    auひかりのホームゲートウェイはルーター機能と回線認証に必要ですが、Wi-Fiパックを使わず、市販Wi-Fiルーターを接続する方法もあります。長期利用なら月額330円・660円の累計と市販ルーターの購入費を比較してください。

    10ギガではGMOが月額390円、auひかりのWi-Fiパックが月額660円です。auのセット割適用時は330円割引されますが、対応機種、Wi-Fi規格、プロバイダー条件も確認します。

    工事費はどちらも完全無料ではなく実質無料

    GMOとくとくBB光の代表的な新規工事費は、戸建の派遣工事26,400円、マンションの派遣工事25,300円です。36回の分割費用相当を月額から割り引き、36か月利用すると実質無料になります。

    auひかりの初期費用は、戸建48,950円、マンション33,000円です。auひかりホームのずっとギガ得プランでネットと電話を申し込む場合、ネットと電話の利用料から最大48,950円相当を35か月かけて割り引く案内があります。ネット単体では電話分の割引がないため、割引総額が変わります。

    マンションも23か月の初期費用相当額割引があります。いずれも工事費の請求自体をなくす完全無料ではありません。割引期間中に解約すると割引が終了し、工事費残額が一括請求されます。

    土日、夜間、時刻指定、追加配線などは別料金になる場合があります。auひかりホームは独自回線を新たに引き込むため、光コラボからの乗り換えでも基本的に新規工事です。

    auひかりへの乗り換えは事業者変更にならない

    GMOとくとくBB光、ドコモ光、SoftBank 光、楽天ひかりなど光コラボ同士は、事業者変更承諾番号を使って設備を引き継げる場合があります。

    auひかりは主にKDDI独自回線のため、GMOとくとくBB光からauひかりへ移る場合も、auひかりからGMOへ移る場合も事業者変更ではありません。乗り換え先を新規契約し、新しい回線の開通後に旧回線を解約します。

    旧回線を先に解約すると、工事が遅れたときにインターネットを使えない期間が発生します。二重契約期間が数日から1か月程度発生しても、新回線の開通を確認してから旧回線を解約する方が安全です。

    固定電話番号は、発番元や地域、切替手順により引き継げない場合があります。電話番号を残したい人は、旧回線を解約する前に新事業者へ番号ポータビリティの可否を確認してください。

    契約期間と解約費用はGMOがシンプル

    GMOとくとくBB光は契約期間の縛りがなく、解約違約金0円です。ただし、工事費割引が終わる前の残債、ルーター返却、解約月の月額が日割りにならない点には注意します。

    auひかりホームのずっとギガ得プランは3年自動更新で、更新期間外の契約解除料は4,730円です。マンションのお得プランは2年自動更新で2,730円、お得プランAは2,290円が代表例です。プロバイダーや申込時期で条件が異なる場合があります。

    auひかりホームは解約後に引込設備を残すのが基本で、撤去を希望する場合、2018年3月1日以降の申込みでは撤去工事費31,680円が案内されています。必ず撤去が必要とは限りませんが、賃貸住宅では管理会社の原状回復条件を確認してください。

    短期間で引っ越す可能性がある人は、契約解除料だけでなく、工事費残債、撤去希望時の費用、移転先のエリア、レンタル機器返却を合計します。

    2026年8月からauひかりの新規登録料は4,950円

    GMOとくとくBB光の契約事務手数料は3,300円です。auひかりの新規登録料は2026年8月1日申込分から、3,300円から4,950円へ改定されました。今回の比較では改定後の4,950円を使用しています。

    初期費用だけではGMOが1,650円低い計算です。ただし、キャンペーン、工事内容、電話やテレビの追加登録、支払い方法により実際の初回請求は変わります。

    GMOの公式案内はクレジットカード払いが基本です。auひかりは口座振替やクレジットカードに対応しますが、窓口払いでは追加料金が発生する案内があります。カードを使えない人は支払い方法も選択条件になります。

    速度は回線名だけで優劣を断定できない

    auひかりは独自回線のため、NTT回線を使う光コラボと利用者が分かれ、混雑しにくいと評価されることがあります。一方、GMOはv6プラスを標準提供し、IPv4通信でもIPoE網を利用できる環境を整えています。

    どちらもベストエフォート型で、最大1Gbps・10Gbpsは技術規格上の最大値です。地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fiの障害物で実効速度は変わります。

    特にauひかりマンションは、タイプVの最大100Mbps、タイプGの最大664Mbps、ギガ系の最大1Gbpsなど建物設備による差が大きくなります。「auひかりだから必ず1Gbps」とは限りません。

    口コミの実測値を比べるときは、戸建・マンション、契約速度、マンションタイプ、有線・Wi-Fi、測定時刻をそろえます。自宅住所と条件が違う投稿だけで判断しないようにしましょう。

    キャンペーンは必要オプションと受取条件を確認

    GMOとくとくBB光では、申込窓口により月額料金、キャッシュバック、他社違約金補填、オプション同時申込みなどの特典が案内されます。広告の最大額には10ギガや有料サービス、証明書の提出などが含まれる場合があります。

    auひかりでは、初期費用相当額割引、au PAY残高還元、乗り換え費用還元、10ギガの月額割引などがあります。ホームとマンション、au one netと提携プロバイダー、スマホ割の有無で対象特典が変わります。

    特典を比較するときは、表示された最大額ではなく、自分が受け取れる金額から電話、Wi-Fi、セキュリティなどの追加費用を引きます。受取時期、申請メールの送信先、口座登録期限、他社解約証明の提出期限も確認してください。

    同じGMOとくとくBBの名前でも、「GMOとくとくBB光」と「GMOとくとくBBをプロバイダーに選ぶauひかり」では、対象回線と広告コード、料金、成果条件が異なります。本記事の広告はGMOとくとくBB光の申込み用です。

    GMOとくとくBB光がおすすめの人

    • au・UQ mobileのスマホ割を利用しない人
    • 東海・関西・沖縄の戸建などauひかりホーム対象外地域の人
    • 契約期間の縛りと解約違約金を避けたい人
    • 1ギガ用v6プラス対応ルーターを0円で借りたい人
    • 光コラボから事業者変更で乗り換えたい人
    • 引っ越し先でも同じ回線を継続しやすくしたい人
    • 携帯会社を自由に変更したい人

    GMOは回線単体の固定費、機器、契約条件をシンプルにしたい人に向きます。広告専用の料金表示が通常料金と異なる場合は、対象住居、期間、申込区分を確認してください。

    auひかりがおすすめの人

    • au・UQ mobileの対象スマホを複数回線利用している人
    • 住所がauひかりの提供エリア内の人
    • 独自回線を利用したい人
    • 固定電話を利用する予定がある人
    • マンションに希望速度のauひかり設備が導入済みの人
    • 口座振替を利用したい人
    • 3年自動更新や解約費用を理解して長期利用できる人

    auひかりはスマホ割と独自回線が魅力です。ただし、マンションタイプ、固定電話月額770円、Wi-Fiパック、工事費残債、エリアを含めて判断します。

    迷ったときの選び方を4ステップで整理

    1.両方の住所検索を行う

    GMOはフレッツ光、auひかりはKDDIのエリア検索で住所を確認します。マンションはサービス名だけでなく、配線タイプと最大速度を記録してください。

    2.スマホ割の対象回線を数える

    au・UQ mobileの各回線について料金プランと割引額を確認します。近く携帯会社を変える予定の回線は長期試算から外します。

    3.必要な電話・Wi-Fi・ルーターを足す

    auひかりはスマホ割のための電話770円、Wi-Fiパック660円または割引後330円を加えます。GMOは1ギガ用ルーター0円、10ギガ用390円を加えます。

    4.解約時まで含む36か月総額で比べる

    月額、事務手数料、工事費、スマホ割、キャンペーン、解除料、工事費残債、ルーター返却、撤去希望時の費用を同じ期間で合計します。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光とauひかりは同じ回線ですか?

    異なります。GMOとくとくBB光はNTT回線を使う光コラボ、auひかりは主にKDDI独自回線です。GMOとくとくBBがプロバイダーとして提供するauひかりも、GMOとくとくBB光とは別サービスです。

    戸建1ギガはどちらが安いですか?

    ネット単体ではGMOが月額5,390円、auひかりずっとギガ得プランが1年目5,610円、2年目5,500円、3年目以降5,390円です。au・UQ mobileのスマホ割を使える家庭は、電話770円と割引額を含めて比較します。

    マンションはauひかりの方が安いですか?

    タイプV・16契約以上の例は4,180円で、GMOの4,290円より110円安いです。ただしタイプVは最大100Mbpsです。auひかりは建物タイプで料金・速度が異なるため、住所検索結果を優先してください。

    auスマホ1回線でもauひかりがよいですか?

    対象プランで1,100円割引なら、戸建1年目のネット+電話6,380円から差し引いて5,280円相当です。GMOより110円低い計算ですが、契約期間、Wi-Fi料金、将来の携帯会社変更も考えます。

    UQ mobileでもセット割を利用できますか?

    対象プランなら自宅セット割 インターネットコースを利用できます。トクトクプラン2では月額1,100円の割引例があります。auひかりのネット+電話と申込み手続きが必要です。

    auひかり10ギガは全国で利用できますか?

    利用できません。東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の一部が対象です。GMOの10ギガも提供エリアが限られるため、両社の住所検索が必要です。

    auひかりからGMOへ工事なしで変えられますか?

    auひかりとGMOは回線設備が異なるため、事業者変更は利用できず、GMOの新規工事が必要になるのが基本です。GMOの開通後にauひかりを解約します。

    どちらも工事費は無料ですか?

    完全無料ではありません。分割で請求される工事費・初期費用相当を月額から割り引く実質無料です。割引完了前の解約では残債が発生します。

    auひかりのWi-Fiは無料ですか?

    Wi-Fiパックは月額660円です。auスマートバリューまたはUQ mobile自宅セット割の適用中は330円割引され、実質330円です。市販ルーターを接続する方法もあります。

    速度はauひかりの方が必ず速いですか?

    必ず速いとはいえません。独自回線とv6プラスの違いはありますが、住所、建物設備、時間帯、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境で変わります。マンションでは配線タイプの影響が特に大きくなります。

    比較に使った公式情報

    料金、キャンペーン、提供エリア、機器条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。

    まとめ:スマホ割なしならGMO、au・UQ複数回線ならauひかり

    GMOとくとくBB光は、全国の広いエリア、契約期間の縛りなし、解約違約金0円、1ギガ用v6プラス対応ルーター0円レンタルが特徴です。光コラボから事業者変更できる点も乗り換えやすさにつながります。

    auひかりは主にKDDI独自回線を使い、auスマートバリューとUQ mobile自宅セット割を利用できます。対象スマホが複数回線ある家庭では、電話月額770円を加えても世帯総額を抑えられる可能性があります。

    ただし、auひかりホームは東海・関西・沖縄など対象外地域があり、マンションは設備タイプで料金と最大速度が変わります。3年・2年自動更新、工事費残債、Wi-Fiパック、撤去希望時の費用も確認が必要です。

    速度はどちらもベストエフォートで、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境により変わります。最初に住所検索とマンションタイプを確認し、次にスマホ割、必要オプション、36か月総額を比較して選びましょう。

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    GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認

    住所別の提供可否、料金、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を公式ページで確認できます。

    表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • GMOとくとくBB光とSoftBank 光はどっち?料金・スマホ割・速度・特典を比較【2026年】

    GMOとくとくBB光とSoftBank 光はどっち?料金・スマホ割・速度・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光とSoftBank 光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本の光回線を使う光コラボレーションサービスです。1ギガと10ギガを選べ、IPv6 IPoEを利用できる共通点がある一方、月額料金、スマホセット割、Wi-Fiルーター、契約期間、工事費の割引方法に差があります。

    先に結論をまとめると、SoftBank・ワイモバイルの対象プランを使わず、回線単体の固定費と契約期間の自由度を重視するならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。SoftBankまたはワイモバイルの対象回線が複数あり、おうち割 光セットの合計割引が指定オプション料を上回るならSoftBank 光が有力です。

    回線の月額だけを見ると、公開中の通常料金ではGMOとくとくBB光1ギガが戸建5,390円・マンション4,290円、SoftBank 光1ギガの2年自動更新プランが戸建5,720円・マンション4,180円です。戸建はGMOが330円安く、マンションはSoftBank 光が110円安い計算です。ただし、SoftBank 光1ギガは2026年12月から月額330円の改定が予定されているため、申込時点だけでなく改定後の負担も確認してください。

    • スマホ割を使わない:契約期間の縛りがなく、1ギガ用ルーターを0円で借りられるGMOとくとくBB光
    • SoftBankスマホを利用:対象プランと指定オプションを確認してSoftBank 光を試算
    • ワイモバイルを家族で利用:対象回線数が多いほどSoftBank 光のセット割が効きやすい
    • 10ギガの回線単体料金を重視:GMOとくとくBB光の月額5,940円とルーター月額390円を比較
    • 短期解約の可能性がある:解約違約金0円のGMO。ただし工事費残債とルーター返却に注意

    本記事は2026年8月3日時点の両社公式情報を確認して作成しています。広告に表示されるGMOとくとくBB光の「月額3,430円(税込3,773円)〜」は、一般公開の通常料金と異なる専用窓口の表示です。適用される住居タイプ、申込区分、期間、特典などを遷移先で確認し、通常料金と混同しないでください。

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    GMOとくとくBB光の最新料金を確認

    1ギガ・10ギガの提供エリア、月額料金、工事費、ルーター、現在の申込み特典を確認してから申し込みましょう。



    表示料金や最大特典額には、申込区分、10ギガ、有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB光とSoftBank 光の違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 SoftBank 光
    1ギガ通常月額 戸建5,390円
    マンション4,290円
    戸建5,720円
    マンション4,180円
    2年自動更新
    2026年12月の改定 本記事確認時点で上記通常料金 1ギガは月額+330円予定
    10ギガは対象外
    10ギガ月額 5,940円
    戸建・マンション共通
    基本料金6,380円+ホームゲートウェイ(S)550円=6,930円
    スマホセット割 特定キャリアとの恒常的なセット割なし SoftBank・ワイモバイルの対象プランでおうち割 光セット
    指定オプション スマホ割のための指定オプションなし おうち割は指定オプション月額550円~が必要
    IPv4 over IPv6 v6プラスをオプション料0円で標準提供 IPv6高速ハイブリッド
    光BBユニットの申込み・接続が必要
    1ギガWi-Fiルーター v6プラス対応機を0円レンタル
    37か月利用後は返却不要
    光BBユニットとWi-Fi利用条件を確認
    単体料金・セット料金に注意
    10ギガWi-Fi機器 対応ルーター月額390円 ホームゲートウェイ(S)月額550円が必須
    契約期間 縛りなし WEB申込みは主に2年自動更新
    解約時の主な費用 解約違約金0円
    工事費残債・機器返却に注意
    更新期間外はプランに応じた解除料
    工事費・機器条件も確認
    契約事務手数料 3,300円 4,950円
    指定窓口等の割引時は3,850円の場合あり
    新規工事費 36か月利用で相当額を割引する実質無料 工事費相当額を月額から割引する実質0円特典あり
    支払い方法 公式案内はクレジットカード払い クレジットカード・口座振替など契約条件により確認

    金額は税込の通常料金です。キャンペーン割引、キャッシュバック、スマホ料金、電話・テレビ・セキュリティなどのオプション、BBユニバーサルサービス料、追加工事費は含めていません。SoftBank 光は契約期間のないプランもありますが、WEBで申し込める主なプランは2年自動更新です。

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    スマホセット割を使わず、回線単体の月額、契約期間の縛りなし、1ギガ用ルーター0円レンタルを重視する方は最新条件をご確認ください。

    広告に表示される料金・特典は窓口や申込条件で変わる場合があります。最大特典額だけで判断せず、対象プラン、有料サービス、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガの月額料金は戸建とマンションで結論が変わる

    GMOとくとくBB光1ギガの公式通常料金は戸建5,390円、マンション4,290円です。契約期間の縛りはなく、この金額にプロバイダー料金が含まれます。

    SoftBank 光1ギガの2年自動更新プランは、戸建5,720円、マンション4,180円です。現在料金だけで比較すると、戸建はGMOが月額330円安く、マンションはSoftBank 光が月額110円安くなります。

    ただしSoftBankは、2026年12月1日から既存の1ギガ料金を月額330円改定すると案内しています。2026年11月末時点で自動更新ありプランを契約中の人は、12月以降に到来する契約期間満了月の翌月利用分から改定後料金が適用されます。新規契約の適用時期は申込ページで確認してください。

    1ギガ料金の見方

    SoftBank 光の改定額を単純に足すと戸建6,050円、マンション4,510円です。これは現在公表されている改定額からの計算例であり、申込時の正式料金や新サービス「SoftBank 光+」の条件は公式サイトで確認してください。

    GMOの広告には月額3,430円(税込3,773円)〜と表示されますが、公式の通常料金ページは戸建5,390円・マンション4,290円です。広告専用ページで表示される料金は、対象プラン、期間、申込区分などの条件が付く可能性があります。比較表には通常料金を使い、申し込める特別料金がある場合だけ実負担へ反映するのが安全です。

    スマホ割を入れるとSoftBank 光が有利になる家庭がある

    SoftBank 光の大きな強みは、SoftBankとワイモバイルの対象プランに「おうち割 光セット」を適用できることです。割引額はスマホ側の料金プランで異なり、SoftBank公式の代表例では1回線あたり月額1,100円、ワイモバイルでは対象プランにより月額1,650円が案内されています。

    おうち割の適用には、SoftBank 光の月額基本料金とは別に指定オプション月額550円~が必要です。SoftBank 光1ギガでは、光BBユニットレンタル、Wi-Fiマルチパック、対象の固定電話サービスを組み合わせたセットが代表例です。スマホの割引額だけを見ず、指定オプション料を差し引いて判断します。

    SoftBankスマホ1回線の単純な試算

    対象プランで月額1,100円割引、指定オプションが月額550円なら、家計全体では差し引き月額550円の軽減です。現在の戸建料金で比べると、SoftBank 光はGMOより回線料金が330円高いため、差し引きではSoftBank 光側が月額220円低くなる計算です。ただし、2026年12月の料金改定後はこの差が変わります。

    ワイモバイル複数回線は影響が大きい

    対象プランで1回線あたり月額1,650円の割引を2回線へ適用できる場合、合計割引は月額3,300円です。指定オプション550円を差し引いても月額2,750円の軽減となるため、回線単体の数百円差よりスマホ割の影響が大きくなります。

    割引はすべてのプランで同額ではなく、家族割引などと併用できない場合があります。契約中の各スマホの料金プラン、対象回線数、適用可能な割引額を1回線ずつ確認してください。

    GMOとくとくBB光には、特定携帯キャリアを条件とする恒常的なスマホセット割はありません。その代わり、ドコモ、au、楽天モバイル、格安SIMなど携帯会社を変更しても光回線の選び直しが発生しにくい点がメリットです。

    10ギガはGMOとくとくBB光が月額を抑えやすい

    GMOとくとくBB光10ギガは、戸建・マンションとも月額5,940円です。10ギガ対応Wi-Fiルーターは月額390円でレンタルできるため、両方を利用する場合の合計は月額6,330円です。

    SoftBank 光10ギガは、2年自動更新プランの基本料金6,380円に、インターネット接続に必要なホームゲートウェイ(S)月額550円を加え、月額6,930円と案内されています。GMOの10ギガと有料ルーターの合計より月額600円高い計算です。

    SoftBank 光10ギガにもおうち割を適用でき、キャンペーンで基本料金が割引される場合があります。スマホ割や期間限定割引まで含める家庭では、月額6,930円だけで結論を出さず、割引終了後までの総額を比較してください。

    10ギガは全国一律に利用できるわけではありません。両社ともNTT東日本・NTT西日本のフレッツ 光クロス相当の提供エリアと建物設備に左右されます。住所検索で提供エリアでも、建物の配線や現地調査で利用できないことがあります。

    最大10Gbpsは技術規格上の最大値です。10GbE対応LANポート、カテゴリ6A以上のLANケーブル、高速な端末、対応ルーターがなければ、10ギガの性能を生かせません。Wi-Fi接続で常に10Gbpsが出る意味でもありません。

    IPv6はどちらも使えるが必要な機器が違う

    GMOとくとくBB光は「v6プラス」をオプション料0円で標準提供しています。IPv6 IPoEに加え、IPv4サイトもIPv4 over IPv6で利用できる方式です。従来のPPPoE接続で混雑しやすい設備を避けられるため、夜間の混雑対策として比較材料になります。

    SoftBank 光は「IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE+IPv4」を提供しています。この方式を利用するには、光BBユニットレンタルの申込みと機器の接続が必要です。市販ルーターを用意しただけで同じ接続方式になるとは限りません。

    おうち割 光セットを使う人は指定オプションに光BBユニットが含まれる代表例があり、IPv6高速ハイブリッドとスマホ割の条件をまとめやすい構成です。一方、スマホ割を使わない人は、光BBユニット、Wi-Fiマルチパック、市販ルーターのどれが必要かを分けて確認してください。

    IPv4 over IPv6では、ポート開放、固定IP、自宅サーバー、外部から接続するカメラ、特定のVPNやオンラインゲームで制約が出る場合があります。利用目的がある人は「IPv6対応ですか」だけでなく、方式名と必要ポートを両社へ伝えて確認しましょう。

    1ギガのWi-FiルーターはGMOがシンプル

    GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応のWi-Fiルーターを0円でレンタルできます。発送手数料も不要と案内され、工事予定日の約1週間前から前日までに届くのが目安です。接続IDやパスワードを入力せず、機器を接続して待つだけで利用できる案内があります。

    ルーターを端末発送月を含む37か月利用すると、返却は不要になります。37か月未満で解約し、解約月の翌月20日までに返却が確認されない場合、1ギガ用は端末損害金11,000円、10ギガ用は22,000円が請求される案内です。返送料も利用者負担です。

    SoftBank 光1ギガでIPv6高速ハイブリッドを使うには光BBユニットが必要です。さらに光BBユニットの無線LAN機能を使う条件やWi-Fiマルチパックの料金が関係します。おうち割の指定オプションセットを使う人と、スマホ割を使わず単独で機器を借りる人では費用が変わるため、見積もり時に内訳を確認してください。

    すでに高性能な市販ルーターを所有している場合でも、GMOのv6プラスとSoftBankのIPv6高速ハイブリッドでは対応条件が異なります。機器の最大速度だけでなく、接続方式、Wi-Fi規格、同時接続台数、有線ポート数を型番単位で確認します。

    新規工事費はどちらも「実質無料」で完全無料ではない

    GMOとくとくBB光の代表的な新規工事費は、戸建の派遣工事26,400円、マンションの派遣工事25,300円です。36回の分割費用相当を契約中の月額料金から割り引き、36か月利用すると実質無料になります。割引期間中に解約すると、工事費残債が一括請求されます。

    SoftBank 光は2026年6月1日以降、立ち会い工事あり31,680円、立ち会い不要のケース4,620円を案内しています。対象キャンペーンでは31,680円の場合は1,320円を24か月、4,620円の場合は1,155円を4か月、月額から割り引く仕組みです。

    いずれも工事費の請求そのものが消える「完全無料」ではありません。特典終了前に解約した場合の残債、土日休日の追加3,300円、夜間・時刻指定、配線追加などは別に考えます。

    フレッツ光からの転用や他社光コラボからの事業者変更では、同じ回線設備を使える場合、派遣工事なしで切り替えられます。ただし、1ギガから10ギガへの変更、品目変更、建物設備の変更、光電話やテレビの工事では費用が発生する可能性があります。

    契約期間と解約費用はGMOが分かりやすい

    GMOとくとくBB光は契約期間の縛りがなく、解約違約金は0円です。公式ページには開通月の翌月を1か月目とする36か月の契約期間という表記もありますが、期間内に解約しても解約違約金は請求しないと案内されています。

    ただし、工事費分割割引の途中なら残債が一括請求されます。37か月未満でルーターを返却する場合の期限と送料、解約月の月額が日割りにならないことも確認が必要です。「違約金0円」は解約に関するすべての支払いが0円という意味ではありません。

    SoftBank 光のWEB申込みで中心となる2年自動更新プランは、契約期間満了月の当月・翌月・翌々月以外に解約するとプランに応じた解除料が発生します。2022年7月1日以降の契約者は月額料金相当額が目安で、公式例では1ギガ戸建5,720円、10ギガは6,380円です。

    転勤や進学で2年以内に引っ越す可能性が高い人、スマホ会社を近く変更する人は、セット割の大きさだけでなく更新期間と解約時の費用も考えましょう。長期利用が確実で、スマホ割を複数回線へ適用できる家庭なら、SoftBank 光の契約期間は相対的に気になりにくくなります。

    契約事務手数料と支払い方法を比較

    GMOとくとくBB光の契約事務手数料は3,300円です。公式の申込みページでは支払い方法をクレジットカードのみと案内しています。クレジットカードを使えない人は申込み前に最新の対応状況を確認してください。

    SoftBank 光の契約事務手数料は4,950円です。指定窓口からの申込みや「あんしん交換保証」の条件を満たす場合、1,100円割引の案内があります。月額330円の「あんしん交換保証」を手数料割引だけのために追加すると総額が増える可能性があるため、必要性を判断します。

    口座振替を希望する人はSoftBank 光が候補になりますが、申込窓口や本人確認、登録完了までの支払い方法を確認しましょう。GMOは料金のシンプルさが魅力でも、カード払いに限定される点は人によってデメリットです。

    キャンペーンは最大額ではなく受け取れる額で比べる

    GMOとくとくBB光では、申込み窓口により月額料金、キャッシュバック、他社違約金補填、オプション同時申込みなどの特典が案内されます。広告の最大額には、10ギガや有料オプション、他社サービスの解約証明提出などが含まれる場合があります。

    本記事の広告は、広告主にとって新規の利用者がWEBで申し込み、申込後90日以内にGMOとくとくBB光の開通・利用・入金を完了することなどが前提です。通常プランとminiの新規・転用・事業者変更が対象ですが、同一世帯や同一住所の2回目、虚偽、重複、キャンセル、未入金などは対象外になり得ます。これは広告運営上の条件であり、読者向けキャッシュバックの金額・条件とは別です。

    SoftBank 光も、回線工事費割引、乗り換え費用還元、月額割引などを実施しています。引っ越し時期、他社回線の利用、工事の有無、おうち割の適用、自動更新プランなど細かな条件があります。

    比較するときは、次の順番で整理すると最大表示額に惑わされにくくなります。

    1. 自分の申込区分が新規・転用・事業者変更のどれかを確認する
    2. 1ギガ・10ギガ、住居タイプ、スマホ割の対象回線数を決める
    3. 必須オプションの月額と継続期間を合計する
    4. キャッシュバックの申請時期、案内先メール、口座登録期限を確認する
    5. 24か月・36か月など同じ利用期間で実質総額を比べる

    GMOとくとくBB光とGMO経由のSoftBank 光は別サービス

    「GMOとくとくBB光」はGMO光アクセスというGMOの光コラボサービスです。回線契約、プロバイダー、料金、v6プラス、ルーター、解約手続きの中心はGMOとくとくBBになります。

    一方、GMOとくとくBBが申込窓口として案内する「SoftBank 光」は、SoftBankが提供する別の光コラボサービスです。窓口独自特典がGMOから案内されても、SoftBank 光の基本料金、スマホ割、契約期間、光BBユニットなどのサービス条件はSoftBank側を確認します。

    検索結果には「GMOとくとくBB経由のSoftBank 光とSoftBank Airを比較」する記事もありますが、本記事はGMOとくとくBB光そのものとSoftBank 光を比較しています。「GMOという名前があるから同じ回線」と判断しないでください。

    乗り換えは事業者変更で工事不要になる場合がある

    現在フレッツ光を利用している場合は「転用」、ドコモ光、楽天ひかり、SoftBank 光、GMOとくとくBB光など他社光コラボを利用している場合は「事業者変更」が基本です。独自回線のauひかり、NURO 光、電力系回線、ケーブルテレビから移る場合は原則として新規扱いになります。

    SoftBank 光からGMOとくとくBB光へ事業者変更する場合、SoftBankから事業者変更承諾番号を取得し、GMOへ申し込みます。同じNTT回線設備を引き継げれば、派遣工事なしで切り替えられます。広告の「工事不要でカンタン切り替え」は主にこのような転用・事業者変更を想定します。

    GMOとくとくBB光からSoftBank 光へ移る場合も、GMO側で事業者変更承諾番号を取得して申し込みます。光電話番号やテレビを継続できる場合がありますが、各社独自の電話サービス、メール、セキュリティ、ルーターは自動で引き継がれません。

    切替日前に現在の回線を自己判断で解約すると、事業者変更ではなく新規工事になったり、固定電話番号を継続できなくなったりする可能性があります。新事業者の開通確認後に旧事業者のレンタル機器を返却する流れを基本にします。

    速度は回線名だけでは断定できない

    GMOとくとくBB光とSoftBank 光は、どちらもベストエフォート型サービスです。最大1Gbps・最大10Gbpsは技術規格上の最大値で、実効速度を保証するものではありません。

    実際の速度は、地域、建物設備、時間帯、利用者の集中、接続方式、ルーター、LANケーブル、端末性能、Wi-Fiの周波数帯、障害物で変わります。同じサービスでも戸建とマンション、朝と夜、有線とWi-Fiで結果は異なります。

    GMOのv6プラス、SoftBankのIPv6高速ハイブリッドを有効にすることは混雑対策として有効ですが、「IPv6なら必ず速い」「GMOなら常にSoftBankより速い」とは断定できません。口コミや速度投稿は、プラン、住所、測定日時、接続方式が近いものを参考にしてください。

    遅いと感じたら、まず有線接続で速度を測り、IPv4 over IPv6の開通状況、ルーターの対応規格、LANケーブル、ONUとルーターの再起動、Wi-Fiチャンネルを確認します。1ギガで宅内環境がボトルネックなら、10ギガへ変えても改善しない場合があります。

    サポートとオプションは必要なものだけ比べる

    SoftBank 光は、SoftBank・ワイモバイルの店舗やサポート導線を利用できる点が安心材料です。ただし、店舗でその場で解決できる内容と、インターネット専門窓口への案内になる内容があります。訪問設定は有料サービスになる場合があります。

    GMOとくとくBB光はWEB中心の手続きで、問い合わせ内容に応じたサポート窓口が案内されます。接続設定は無料レンタルルーターをつなぐシンプルな方式ですが、電話で細かく相談したい人は受付方法と時間を確認しておきましょう。

    固定電話はGMOひかり電話、SoftBank 光ではホワイト光電話、BBフォン、光電話(N)など複数の選択肢があります。スマホ割の指定オプションに関係するため、現在の電話番号を残すか、通話料、番号表示、停電時の利用を含めて選びます。

    テレビ、セキュリティ、訪問設定、Netflixなどは便利でも、無料期間終了後に有料継続する場合があります。キャンペーンのために追加したオプションは、最低利用期間と解約手続きをカレンダーへ記録しておくと安心です。

    GMOとくとくBB光がおすすめの人

    • SoftBank・ワイモバイルのスマホセット割を使わない人
    • 戸建1ギガの通常月額を抑えたい人
    • 10ギガの回線とルーターを比較的安く利用したい人
    • 契約期間の縛りと解約違約金を避けたい人
    • 1ギガ用v6プラス対応ルーターを0円で借りたい人
    • 携帯会社を自由に乗り換えたい人
    • クレジットカード払いで問題ない人

    GMOは回線単体の料金、機器、契約期間をシンプルにしたい人に向きます。工事費は36か月の割引完了前に解約すると残債が出るため、短期利用では工事が不要な転用・事業者変更かどうかも重要です。

    SoftBank 光がおすすめの人

    • SoftBankまたはワイモバイルの対象プランを利用している人
    • 家族の対象スマホ回線が複数ある人
    • スマホ、固定電話、ネットの窓口をまとめたい人
    • 口座振替を利用したい人
    • 2年自動更新と指定オプションを理解して長期利用できる人
    • 乗り換え費用還元などSoftBank公式キャンペーンの条件を満たせる人

    SoftBank 光は回線単体の最安だけで選ぶサービスではなく、スマホ割を含む世帯全体の通信費で検討するのが基本です。2026年12月の1ギガ料金改定、指定オプション月額550円~、契約解除料を含めて試算してください。

    迷ったときの選び方を4ステップで整理

    1.スマホ割の対象回線数を数える

    SoftBank・ワイモバイルの各回線について、対象プランと割引額を確認します。近く携帯会社を変える予定がある回線は、長期の試算から外すと安全です。

    2.回線と必須機器・オプションを合計する

    GMOは月額料金に10ギガルーター390円など必要機器を加えます。SoftBank 光は指定オプション550円~、10ギガのホームゲートウェイ(S)550円、電話サービスなどを加えます。

    3.2026年12月以降の料金で比べる

    SoftBank 光1ギガは月額330円の改定予定があります。現在の割引期間だけでなく、割引終了後と料金改定後の24か月・36か月総額も比較します。

    4.解約時の費用を足す

    GMOは工事費残債とルーター返却、SoftBank 光は更新期間外の解除料、工事費、レンタル機器返却を確認します。予定利用期間が短いほど、初月の特典より出口費用の影響が大きくなります。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光とSoftBank 光は同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本の回線を使う光コラボですが、提供会社、料金、スマホ割、IPv6方式、レンタル機器、契約期間は別です。GMOが取次ぐSoftBank 光も、GMOとくとくBB光とは別サービスです。

    1ギガはどちらが安いですか?

    2026年8月3日時点の通常料金では、戸建はGMOが月額330円安く、マンションはSoftBank 光が月額110円安いです。ただしSoftBank 光1ギガは2026年12月に月額330円の改定予定があり、スマホ割と指定オプションも含めて判断します。

    SoftBankスマホ1回線でもSoftBank 光がお得ですか?

    対象プランの割引が月額1,100円で指定オプションが550円なら、差し引き550円の軽減です。回線料金差と2026年12月の改定を含めると結論が変わるため、契約中プランで試算してください。

    ワイモバイルを使っているならSoftBank 光がよいですか?

    対象プランの回線が複数ある家庭ほど有利になりやすいです。ただし割引額、家族割との併用、指定オプション、携帯会社を変更する予定を確認します。

    10ギガはどちらが安いですか?

    通常料金と必要機器の単純比較では、GMOは5,940円+ルーター390円で6,330円、SoftBank 光は基本料金6,380円+ホームゲートウェイ(S)550円で6,930円です。SoftBank側のスマホ割や期間限定割引を使える場合は実質総額で比較します。

    どちらも工事費は無料ですか?

    完全無料ではなく、工事費を分割で請求しながら相当額を月額から割り引く「実質無料・実質0円」です。割引完了前の解約では残債が発生し、追加工事費は特典対象外になる場合があります。

    SoftBank 光からGMOとくとくBB光へ工事なしで変えられますか?

    同じNTT設備と速度タイプを引き継げる事業者変更なら、派遣工事なしで切り替えられる場合があります。10ギガへの変更、設備変更、光電話やテレビの工事では費用が発生する可能性があります。

    GMOとくとくBB光に解約違約金はありますか?

    解約違約金は0円です。ただし新規工事費の分割残債、37か月未満のルーター返却、返送料、返却期限を過ぎた場合の端末損害金には注意してください。

    速度はGMOとSoftBankのどちらが速いですか?

    一律には決められません。どちらもベストエフォートで、住所、建物設備、時間帯、混雑、接続方式、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境に左右されます。IPv4 over IPv6を有効にし、同条件の実測値で判断します。

    比較に使った公式情報

    料金、キャンペーン、提供エリア、機器条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。

    まとめ:回線単体ならGMO、複数スマホ割ならSoftBank 光

    GMOとくとくBB光は、契約期間の縛りがなく、解約違約金0円、1ギガ用v6プラス対応ルーター0円レンタルが特徴です。10ギガも月額5,940円で、対応ルーターを含めても月額6,330円に抑えられます。

    SoftBank 光は、SoftBank・ワイモバイルの対象スマホへおうち割 光セットを適用できる点が最大の違いです。家族の対象回線が複数あるほど、回線単体の料金差よりスマホ割の影響が大きくなります。

    一方、SoftBank 光1ギガは2026年12月に月額330円の改定が予定され、おうち割には指定オプション月額550円~が必要です。現在の月額だけでなく、改定後料金、オプション、スマホ割、契約解除料まで含めて比べてください。

    速度はどちらもベストエフォートで、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境により変わります。提供エリア、工事、IPv6方式、機器、キャンペーン条件を公式ページで確認し、自分が受けられる割引だけで実質総額を計算しましょう。

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    GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認

    提供エリア、料金、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を公式ページで確認できます。

    表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとWAKWAKどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとWAKWAKどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBとWAKWAKで迷っている方へ。両社は同じドコモ光1ギガを利用できますが、料金タイプ、10ギガ対応、IPv4 over IPv6の方式、Wi-Fiルーター、メール、セキュリティ、サポート、申込み特典に違いがあります。

    先に結論をまとめると、通常月額、1ギガ用無料ルーター、10ギガへの対応、WEB窓口特典を重視するならGMOとくとくBBが比較しやすいです。WAKWAKは、すでに同社のメールや会員サービスを利用している人、メールアドレス2個やホームページ容量50MBを活用したい人に候補となります。

    最も大きな違いは、GMOとくとくBBが1ギガ・10ギガの両方に対応するのに対し、WAKWAK ドコモ光は1ギガのみという点です。1ギガでもGMOはタイプA、WAKWAKはタイプBのため、2年定期契約の通常月額はWAKWAKが220円高くなります。

    • 1ギガの料金重視:タイプAのGMOとくとくBB
    • 10ギガを選択:ドコモ光10ギガ対応のGMOとくとくBB
    • ルーター費用重視:1ギガ用対応機を契約中0円で借りられるGMOとくとくBB
    • 既存メール継続:WAKWAKのメールや会員環境を維持したい人
    • 申込み特典重視:GMOとくとくBBのWEB窓口条件を確認

    本記事は2026年8月3日時点で公開されているNTTドコモ、WAKWAK、GMOとくとくBBの公式情報を確認して作成しています。キャンペーン、工事費、ルーター、提供エリア、申込条件は変更される場合があるため、最終判断の前に公式ページを確認してください。

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    GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認

    1ギガ・10ギガ、v6プラス対応ルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとWAKWAKの違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB WAKWAK
    1ギガのタイプ タイプA タイプB
    1ギガ月額
    2年定期契約
    戸建5,720円
    マンション4,400円
    戸建5,940円
    マンション4,620円
    10ギガ対応 対応・タイプA
    通常月額6,380円
    WAKWAK ドコモ光は非対応
    IPv4 over IPv6 v6プラス
    原則自動適用
    transix・DS-Lite
    対象申込みは自動適用
    1ギガ用ルーター v6プラス対応機を契約中0円でレンタル 無料レンタルなし。transix対応機を利用者が用意
    メール 最大15個、容量無制限、保存180日 2個、1GB、保存1年
    メール保護 公式条件を確認 送信時ウイルスチェック、迷惑メールフィルター。受信時は有料
    総合セキュリティ 最大3台、最大12か月無料後は月額550円 有料サービス
    訪問・リモート支援 訪問設定サポート初回無料の案内あり リモートなし、訪問は有料
    契約名義 公式条件を確認 個人・法人
    独自サービス WEB窓口特典、ルーターなど ホームページ50MB、Webメール
    WEB窓口特典 独自キャッシュバックあり。適用・受取条件に注意 WAKWAKの公式条件を確認

    料金は税込で、ドコモ光の2年定期契約における通常月額です。契約事務手数料、工事料、機器代、オプション料金、ブロードバンドユニバーサルサービス料などは別途発生する場合があります。期間限定キャンペーンを適用した金額とは分けて比較してください。

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    IPv4 over IPv6、無料ルーター、10ギガ対応や窓口特典を重視する方は、最新条件を公式ページで確認してください。

    GMOとくとくBBの最新特典・申込条件を見る

    最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガはGMOとくとくBBが月額220円安い

    ドコモ光1ギガでは、GMOとくとくBBがタイプA、WAKWAKがタイプBです。2年定期契約の戸建はGMOが月額5,720円、WAKWAKが5,940円、マンションはGMOが4,400円、WAKWAKが4,620円となります。

    差額は住居タイプにかかわらず月額220円です。1年間で2,640円、2年間で5,280円になります。両社は同じドコモ光のアクセス回線を利用するため、タイプBの月額が高いことだけを理由に最大通信速度が上がるわけではありません。

    1ギガ料金の結論

    WAKWAKのメールや会員サービスを継続する明確な理由がなければ、通常月額と無料ルーターを合わせてGMOとくとくBBが選びやすい条件です。

    2年定期契約なしの料金や解約金もタイプにより異なります。短期間で解約する可能性がある人は、通常月額だけでなく、定期契約の有無、更新期間、解約時の費用をドコモ公式で確認しましょう。

    10ギガを使うならWAKWAK ドコモ光は選べない

    2026年8月3日時点のNTTドコモの対応プロバイダ一覧では、WAKWAKは1ギガのタイプBに掲載されていますが、10ギガのタイプA・タイプBには掲載されていません。WAKWAK公式のコース変更案内にも、「WAKWAK ドコモ光」はドコモ光10ギガに対応していないと明記されています。

    一方、GMOとくとくBBはドコモ光10ギガのタイプAに対応し、2年定期契約の通常月額は6,380円です。10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円で借りられる案内もあります。

    WAKWAKにはフレッツ 光クロス向けの「WAKWAK光 クロス」がありますが、これはプロバイダ一体型のWAKWAK ドコモ光10ギガではありません。ドコモ光10ギガの単独タイプと別のプロバイダコースを組み合わせる場合は、料金体系、請求先、申込み方法が変わります。本記事では混同せず、ドコモ光のセットプロバイダとして比較しています。

    10ギガは提供エリアが限られ、住所が対象でも建物設備や工事可否によって利用できない場合があります。端末、LANポート、LANケーブル、Wi-Fiルーターも高速規格へ対応していなければ、契約速度を十分に生かせません。

    IPv4 over IPv6はv6プラスとtransixの違いがある

    GMOとくとくBBとWAKWAKは、どちらもIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6に対応します。ただし、採用するサービスと対応機器が異なります。

    GMOとくとくBBはv6プラス

    GMOとくとくBBはIPv4 over IPv6サービスとしてv6プラスを案内しています。ドコモ光が開通し、利用環境が条件を満たせば原則として自動適用されます。対応ルーターを接続し、サービス側の開通が完了していることが前提です。

    WAKWAKはtransix対応ルーターを利用

    WAKWAKはDS-Lite方式のIPv4 over IPv6を提供し、NTTドコモのIPv6対応状況ではtransix対応ルーターが必要と案内されています。2018年6月1日以降にドコモ光を申し込んだ利用者には、IPoE接続サービスが自動適用されます。それ以前の申込みではWAKWAKへの手続きが必要です。

    IPv6通信だけならIPv6対応サイトが対象です。IPv4サイトもIPoE網で利用するにはIPv4 over IPv6と対応機器が必要になります。「IPv6対応」とだけ書かれた古いルーターでは、transixを利用できない場合があるため型番単位で確認してください。

    v6プラスやDS-Liteでは、ポート開放、自宅サーバー、Webカメラ、VPN、一部オンラインゲームなどの利用や設定に制約が出る場合があります。仕事用VPN、固定IP、外部公開機器を使う人は、用途と機器名を伝えて各プロバイダへ確認しましょう。

    1ギガ用ルーターはGMOとくとくBBが有利

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガの利用者へv6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中0円でレンタルしています。レンタル申込みは必要ですが、対応機種を自分で購入する初期負担を抑えられます。

    WAKWAKの提供条件書には、1ギガ用Wi-Fiルーターの無料レンタルはありません。IPv4 over IPv6を利用する場合、transix対応機器を利用者自身で用意します。すでに対応ルーターを所有していれば追加費用を抑えられますが、未所有なら購入費を比較に含めてください。

    ルーターは最大通信速度だけで選ばず、IPv4 over IPv6方式、Wi-Fi規格、アンテナ、接続台数、有線ポート、住宅の広さを確認します。WAKWAKではドコモ光ルーター01も対応機器として案内されていますが、提供状況や料金は申込み時に確認が必要です。

    GMOのルーターはレンタル品です。解約やサービス変更時に返却が必要になる場合があり、期限超過、破損、紛失では補償料が発生する可能性があります。プレゼントと決めつけず最新規約を確認しましょう。

    メールはGMOが数と容量、WAKWAKが保存期間で比較しやすい

    GMOとくとくBBはメールアドレス最大15個、メールボックス容量無制限、保存期間180日と案内しています。家族や用途ごとにメールを分けたい人、多くのアドレスが必要な人に向きます。

    WAKWAKはメールアドレス2個、メールボックス1GB、保存期間1年です。1個目は入会時に付与され、2個目はオンライン会員サポートから申込みます。Webメールにも対応しています。

    数と容量ではGMO、保存期間ではWAKWAKが比較上の特徴です。ただし、メールに大きな添付ファイルが多い場合、WAKWAKの1GBは整理が必要になる可能性があります。

    すでにWAKWAKメールを各種サービスへ登録している人は、プロバイダを変更した場合の継続可否と料金を確認してください。将来の乗り換えやすさを重視するなら、回線契約から独立したメールサービスを併用する方法もあります。

    WAKWAKのメール保護は送信時と受信時で条件が違う

    WAKWAKの基本サービスには、送信メールのウイルスチェック、メールフィルター、迷惑メールフィルターが含まれます。受信メールのウイルスチェックプラスは別途申込みが必要な月額220円の有料サービスです。

    「メールウイルスチェックあり」とだけ見て、送受信の両方が無料だと判断しないようにしましょう。受信時の添付ファイル保護を重視する場合は、有料サービスまたは端末側のセキュリティ対策を含めて検討します。

    GMOとくとくBBの総合セキュリティは最大3台、最大12か月無料で、無料期間終了後は月額550円の案内があります。WAKWAKの総合セキュリティソフトは提供条件書上、有料サービスです。無料期間、台数、対応OS、自動継続の有無を確認して比較してください。

    サポートは無料範囲に差がある

    GMOとくとくBBは、インターネット接続設定などの訪問サポートを初回無料とする案内があります。対象作業、申込期限、訪問地域、予約方法には条件があるため、利用予定なら開通前に確認します。

    WAKWAKの提供条件書では、リモートサポートはなく、訪問サポートは有料です。WAKWAKヘルプデスクの受付時間は10時から18時で、年末年始を除きます。フリーダイヤルのほか、携帯電話などから利用する有料番号があります。

    電話窓口で相談できることと、訪問して配線・設定を代行してもらえることは別です。パソコン、Wi-Fi、プリンターなど、依頼したい作業を整理して料金を確認しましょう。

    WAKWAKは個人・法人の両方に対応

    WAKWAK ドコモ光の提供条件書では、契約名義は個人・法人の両方に対応しています。法人契約を検討する場合は、ドコモ光側の必要書類、請求名義、支払い方法、固定IPやVPNの要否も確認してください。

    未成年者は親権者の同意に加えて、WAKWAKから送られる申込同意書への署名・捺印が必要です。契約者住所へ会員登録証が送られるため、転居直前の申込みでは送付先も確認しましょう。

    WAKWAK独自のホームページサービス

    WAKWAK ドコモ光では、ホームページ容量50MBを追加料金なしで利用できます。有料の容量追加で合計100MBまで増やせる案内もあります。現在では大容量サイト向きではありませんが、既存の小規模ページを継続したい人には比較材料です。

    このサービスはブログ作成サービスや独自ドメインの高機能サーバーと同じではありません。WordPress運営、商用サイト、SSL、独自ドメイン、容量などが必要なら、別のレンタルサーバーと比較してください。

    GMOとくとくBBのWEB窓口特典を比較するときの注意点

    GMOとくとくBBのWEB窓口ではキャッシュバックなどが案内されていますが、表示された最大額を誰でも受け取れるわけではありません。1ギガ・10ギガ、申込区分、有料サービス、ドコモでんき、対象dカード、指定連絡時間、開通期限、受取手続きを確認します。

    本サイトで扱う広告案件の基本成果は、ドコモ光の新規利用開始で9,000円、ドコモ光とドコモでんきまたは対象dカードで13,000円、三つを組み合わせた場合は17,000円です。対象dカードはdカード GOLD U、dカード GOLD、dカード PLATINUMです。これはサイト運営側の広告成果条件であり、読者が受け取るキャッシュバック額とは別です。

    共通成果条件は広告主新規で、WEB申込後60日以内の開通工事完了または利用開始です。既存利用者、ドコモ光内のプロバイダ変更、初月解約、キャンセル、料金未納などは対象外になり得ます。公開前に広告管理画面で最新条件を再確認します。

    読者は、案内メールの送信時期と宛先、口座登録期限、対象オプションの継続期間を確認してください。不要な有料サービスを契約すると、見かけ上の特典が高くても実質負担が増える場合があります。

    工事費は「完全無料」ではなく実質0円

    2026年6月1日以降のドコモ光新規工事料実質0円特典は、原則として新規工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が進呈される仕組みです。工事料そのものを請求しない完全無料とは異なります。

    土日・祝日の追加工事料、時間指定、工事内容に応じた追加費用などは対象外になる場合があります。転用、事業者変更、新規では工事の有無と申込区分が異なるため、工事料の請求時期とポイント進呈時期を確認してください。

    GMOとくとくBBとWAKWAKはドコモ光のプロバイダ比較です。「GMOとくとくBB光」「WAKWAK 光コラボ」「WAKWAK光 クロス」など別回線・別コースの工事費やキャンペーンを混ぜないようにします。

    速度はプロバイダ名だけでは断定できない

    ドコモ光はベストエフォート型です。最大1Gbpsや最大10Gbpsは技術規格上の最大値で、実効速度を保証しません。地域、建物設備、時間帯、混雑、プロバイダ設備、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境によって変わります。

    口コミの実測値は参考になりますが、プラン、住所、測定時刻、接続方式、端末性能がそろっていません。「GMOなら必ず速い」「WAKWAKなら遅い」といった断定はできません。IPv4 over IPv6を有効にし、有線接続で測定してからルーターや配線を見直しましょう。

    一般的な動画視聴、オンライン会議、Web閲覧なら1ギガで足りる家庭も多くあります。複数人が同時に大容量通信する、数十GBのデータを頻繁に送受信する、10GbE対応機器を用意できる場合はGMOの10ギガを検討できます。

    WAKWAKから転用すると月途中に料金が重なる場合がある

    すでにWAKWAKのフレッツ光向けコースなどを利用してドコモ光へ転用する場合、転用月の旧コース料金は月額で請求され、日割りされません。転用日が月途中だと、旧コース1か月分とドコモ光タイプBの転用日から月末までの日割り料金が重なると公式条件書に記載されています。

    WAKWAK公式は、既存会員のコース変更ではWAKWAK ドコモ光の利用開始日を翌月1日希望として申し込む案内を掲載しています。実際の切替可能日や請求は契約状況によるため、ドコモとWAKWAK双方へ確認しましょう。

    ドコモ光内のプロバイダ変更は新規申込みと別

    現在ドコモ光を利用し、WAKWAKからGMOとくとくBBへ、または逆へ切り替える手続きは「ドコモ光内のプロバイダ変更」です。新規、フレッツ光からの転用、他社光コラボからの事業者変更とは区分が異なります。

    本記事のGMOとくとくBB広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象としていません。新規向けキャッシュバックも対象外になる可能性があるため、特典前提で申し込まないでください。ドコモ公式ではタイプA・B間を含むプロバイダ変更の事務手数料を3,300円と案内しています。

    ドコモ光の解約やプロバイダ変更時、WAKWAKから契約継続の意思確認メールが届きます。退会するか別コースで続けるかを選び、指定期間内に回答しない場合はWAKWAK側で退会処理が行われます。メールを残したい人は見落とさないようにしましょう。

    GMOとくとくBBがおすすめの人

    • 1ギガの通常月額を抑えたい人
    • 現在または将来、ドコモ光10ギガを選びたい人
    • v6プラス対応ルーターを契約中0円で借りたい人
    • 複数のプロバイダメールアドレスが必要な人
    • 初回無料の訪問設定サポートを利用したい人
    • WEB窓口のキャッシュバック条件を満たせる人

    GMOとくとくBBは、料金、1ギガ・10ギガ、ルーター、窓口特典を総合して選びやすい構成です。ただし、最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。受け取れる金額と必要費用で判断してください。

    WAKWAKがおすすめの人

    • すでにWAKWAK会員でメールや会員環境を継続したい人
    • メールアドレス2個と保存期間1年を活用したい人
    • ホームページ容量50MBを利用したい人
    • transix対応ルーターをすでに所有している人
    • 1ギガで十分で、10ギガを利用する予定がない人
    • 法人名義でWAKWAKを利用したい人

    WAKWAKは既存会員の環境継続が主な選択理由になります。新規に比較する場合は、月額220円の差、ルーター購入費、10ギガ非対応、訪問サポートが有料である点を含めて判断しましょう。

    迷ったときの選び方を3ステップで整理

    1.10ギガが必要か決める

    10ギガを現在または近い将来に使うなら、WAKWAK ドコモ光は候補から外れ、GMOとくとくBBが選択肢になります。1ギガで十分なら次の料金・付帯サービス比較へ進みます。

    2.2年間の固定費とルーター費を合計する

    1ギガではWAKWAKが2年間で5,280円高くなります。WAKWAK用のtransix対応ルーターを購入する場合は、その費用も加えます。GMOのレンタル品は返却条件を確認してください。

    3.メール継続と受け取れる特典を比較する

    WAKWAKメールを変更する手間と継続価値を整理します。GMOの特典は、申込区分、開通期限、オプション、受取手続きを満たせる金額だけを差し引きます。

    よくある質問

    WAKWAK ドコモ光は10ギガに対応していますか?

    対応していません。2026年8月3日時点でWAKWAKはドコモ光1ギガのタイプBです。WAKWAK光 クロスは別コースであり、WAKWAK ドコモ光10ギガではありません。

    GMOとWAKWAKの1ギガ料金差はいくらですか?

    2年定期契約では、戸建・マンションともWAKWAKが月額220円高く、2年間で5,280円の差です。

    WAKWAKのIPv4 over IPv6は申込みが必要ですか?

    2018年6月1日以降にドコモ光を申し込んだ人は自動適用です。それ以前の申込みではWAKWAKへの手続きが必要です。いずれもtransix対応機器を利用者が用意します。

    WAKWAKに無料Wi-Fiルーターはありますか?

    ドコモ光向け提供条件書には無料レンタルの案内がありません。GMOとくとくBBには、1ギガ用v6プラス対応ルーターを契約中0円で借りられる案内があります。

    WAKWAKのメールは何個まで無料ですか?

    2個までです。1個目は入会時に付与され、2個目はオンライン会員サポートから申し込みます。メールボックスは1GB、保存期間は1年です。

    WAKWAKからGMOへプロバイダだけ変更してキャッシュバックを受け取れますか?

    ドコモ光内のプロバイダ変更は本記事の広告成果対象外です。新規向け特典も適用されない場合があります。変更手数料と特典対象をドコモとGMOへ確認してください。

    WAKWAKの契約はプロバイダ変更で自動的に終わりますか?

    WAKWAKから継続意思を確認するメールが送られます。退会または別コースでの継続を選択し、一定期間回答がない場合は退会処理されます。メール継続を希望する場合は必ず案内を確認してください。

    比較に使った公式情報

    公式資料の更新時期はそれぞれ異なります。公開前と申込み直前に再確認してください。

    まとめ:料金・10ギガ・ルーターならGMO、既存メール継続ならWAKWAK

    GMOとくとくBBはドコモ光1ギガ・10ギガのタイプA、WAKWAKは1ギガのみのタイプBです。1ギガの2年定期契約はGMOが月額220円安く、WAKWAK ドコモ光では10ギガを選べません。

    GMOには1ギガ用v6プラス対応ルーターの契約中0円レンタルがあり、WAKWAKではtransix対応ルーターを利用者が用意します。GMOはメール最大15個、WAKWAKはメール2個・1GB・保存1年です。

    料金、10ギガ、ルーター、訪問設定、WEB窓口特典を重視するならGMOとくとくBBが比較しやすく、既存のWAKWAKメールや会員環境を継続したいならWAKWAKが候補です。

    通信速度はベストエフォートで、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境によって変わります。申込み前に提供エリア、料金、工事、IPv6、ルーター、特典条件を公式ページで再確認してください。ドコモ光内のプロバイダ変更は本記事の広告成果対象外です。

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    申込み前の最終確認はこちら

    提供エリア、料金、工事、IPv6、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

    GMOとくとくBBのドコモ光を確認する

    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとASAHIネットどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとASAHIネットどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBとASAHIネットで迷っている方へ。両社は同じドコモ光の回線を使いますが、月額料金の区分、IPv4 over IPv6の方式と手続き、Wi-Fiルーター、メール、セキュリティ、サポート、申込み窓口の特典に違いがあります。

    先に結論をまとめると、月額料金、1ギガ用無料ルーター、10ギガ用ルーターの費用、WEB窓口特典を重視するならGMOとくとくBBが比較しやすいです。一方、ASAHIネットは同社のメールや会員サービスをすでに利用しており、環境をまとめたい人に候補となります。

    最大通信速度だけでは選べません。GMOとくとくBBは1ギガ・10ギガともタイプA、ASAHIネットは両プランともタイプBです。2年定期契約の通常月額はASAHIネットが220円高く、1ギガではASAHIネット側にプロバイダ独自の無料ルーターがありません。10ギガではASAHIネットの提供条件としてドコモなどが提供する指定レンタルルーターが必要です。

    • 料金重視:1ギガ・10ギガともタイプAのGMOとくとくBB
    • 1ギガのルーター費用重視:契約中0円の対応ルーターがあるGMOとくとくBB
    • 10ギガのルーター費用重視:GMOは月額190円、ASAHIネットは指定ルーター月額550円が目安
    • ASAHIネットのメールを継続:ASAHIネットの会員・メール環境を維持したい人
    • 申込み特典重視:GMOとくとくBBのWEB窓口条件を確認

    本記事は2026年8月3日時点の公式情報を基に比較しています。キャンペーン、工事費、ルーター、提供エリア、申込条件は変わる場合があるため、最終判断の前に各公式ページを確認してください。

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    GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認

    1ギガ・10ギガ、v6プラス対応ルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとASAHIネットの違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB ASAHIネット
    1ギガのタイプ タイプA タイプB
    1ギガ月額
    2年定期契約
    戸建5,720円
    マンション4,400円
    戸建5,940円
    マンション4,620円
    10ギガのタイプ タイプA タイプB
    10ギガ月額
    2年定期契約
    6,380円 6,600円
    IPv6・IPv4 over IPv6 v6プラス
    原則自動適用
    IPv6 IPoE・DS-Lite
    1ギガは申込みが必要
    1ギガ用ルーター v6プラス対応機を契約中0円でレンタル プロバイダ独自の無料レンタルなし。対応機器を用意
    10ギガ用ルーター 対応機を月額190円でレンタル ドコモなどの指定レンタル機器が必要。月額550円
    メール 最大15個、容量無制限、保存180日 1個、5GB、保存180日
    総合セキュリティ 最大3台、最大12か月無料後は月額550円 有料。マカフィーは最大3台、月額550円
    訪問・リモート支援 訪問設定サポート初回無料の案内あり 提供条件書ではリモート・訪問ともなし
    契約名義 公式条件を確認 個人のみ
    WEB窓口特典 独自キャッシュバックあり。区分・同時申込み・受取手続きに注意 ASAHIネットの公式条件を確認

    比較表の料金は税込で、ドコモ光の2年定期契約における通常料金です。別途、契約事務手数料、工事料、機器代、オプション料金、ブロードバンドユニバーサルサービス料などが発生する場合があります。割引やキャンペーンを適用した期間限定の金額とは分けて考えましょう。

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    IPv4 over IPv6、無料ルーター、10ギガ対応や窓口特典を重視する方は、最新条件を公式ページで確認してください。

    GMOとくとくBBの最新特典・申込条件を見る

    最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガはGMOとくとくBBが月額220円安い

    ドコモ光1ギガの2年定期契約は、GMOとくとくBBがタイプA、ASAHIネットがタイプBです。戸建ではGMOが月額5,720円、ASAHIネットが5,940円、マンションではGMOが4,400円、ASAHIネットが4,620円となり、どちらの住居タイプでも差は月額220円です。

    月額220円の差は1年間で2,640円、2年間で5,280円です。両社は同じドコモ光のアクセス回線を利用するため、ASAHIネットの月額が高いことだけを理由に最大通信速度が上がるわけではありません。メールや会員サービスなど、タイプB側の付帯条件に差額分の価値を感じるかが判断点です。

    1ギガ料金の見方

    価格差が毎月続くため、契約期間全体で比較します。特典額を加味するときも、受取条件を満たせる金額だけを使って実質負担を計算してください。

    定期契約なしの場合もタイプAとタイプBで料金が異なります。契約期間内に解約する可能性がある人は、通常月額だけでなく、定期契約の有無、更新期間、解約金もドコモ公式で確認してください。

    10ギガもASAHIネットはタイプB

    ASAHIネットは1ギガだけでなく10ギガもタイプBです。2年定期契約の通常月額は、タイプAのGMOとくとくBBが6,380円、タイプBのASAHIネットが6,600円で、差は月額220円です。

    さらに10ギガではルーター費用が異なります。GMOとくとくBBは対象者向けに10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円で案内しています。ASAHIネットの提供条件書では、最大10Gbpsで利用するためにドコモまたはNTT西日本が提供するXG-100NEの申込みが必要とされ、ドコモの10ギガ対応無線LANルーターは月額550円です。

    通常料金で単純比較すると、回線・プロバイダの差220円にルーター差360円を加え、ASAHIネット側が月額580円高くなる組合せがあります。2年間では13,920円の差です。ただし、10ギガの割引キャンペーン、ルーターの申込先、適用期間によって実際の負担は変わるため、申込み当日の見積りで確認してください。

    10ギガは提供エリアが1ギガより限定されます。住所がエリア内でも、建物の設備や工事可否によって利用できない場合があります。また、LANポート、LANケーブル、パソコンやスマートフォンが10ギガ級の通信に対応していなければ、契約速度を十分に生かせません。

    IPv6対応は「同じ」ではない|v6プラスとDS-Liteを比較

    GMOとくとくBBとASAHIネットは、どちらもIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6に対応します。ただし、採用する方式と利用開始までの手続きが同じではありません。

    GMOとくとくBBはv6プラスを原則自動適用

    GMOとくとくBBは、IPv4 over IPv6サービスとしてv6プラスを案内しています。ドコモ光の開通後、利用環境が条件を満たせば原則として自動的に適用されます。対応ルーターを正しく接続し、サービス側の開通が完了していることが前提です。

    従来型のPPPoEは混雑しやすい網終端装置を経由するため、利用が集中する時間帯に速度が落ちる場合があります。IPv4 over IPv6はIPv4通信もIPoE網へ通す仕組みで、混雑の影響を避けやすくするものです。ただし、回線速度を保証する機能ではありません。

    ASAHIネット1ギガはIPv4 over IPv6の申込みが必要

    ASAHIネットはIPv4 over IPv6にDS-Lite方式を採用しています。初期費用と月額利用料は不要ですが、1ギガで使うにはASAHIネットへの申込みと対応ルーターが必要です。ASAHIネットのマイページから手続きを行い、開通後に対応機器を設定します。

    ASAHIネットの10ギガは開始手続きが不要と案内されていますが、指定レンタルルーターの利用条件があります。1ギガと10ギガで手順を混同しないようにしましょう。

    v6プラスとDS-Liteでは、ポート開放、外部公開サーバー、Webカメラ、VPN、一部オンラインゲームなどの利用可否や設定が異なる場合があります。ASAHIネットの10ギガ条件書でも、IPoE方式では特定ポートを使うサービスを利用できない場合があると案内されています。業務用VPNや自宅サーバーを使う人は、契約前に用途と機器名を伝えて確認するのが安全です。

    1ギガ用Wi-FiルーターはGMOとくとくBBが有利

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガの利用者にv6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中0円でレンタルしています。申込み手続きは必要ですが、自分で対応機種を選び購入する負担を抑えられるのがメリットです。

    ASAHIネットのドコモ光向け提供条件には、1ギガ用ルーターの無料レンタルがありません。IPv4 over IPv6を利用するには、ASAHIネットのDS-Liteに対応した市販ルーターなどを用意します。すでに対応機を持っていれば問題ありませんが、未所有なら購入費を比較に含めましょう。

    ルーター選びでは「最大速度」の数字だけでなく、IPv4 over IPv6方式への対応、Wi-Fi規格、アンテナ構成、有線LANポートの速度、接続台数、住宅の広さを確認します。古いルーターをそのまま使うと、新しい回線の性能を発揮できないことがあります。

    レンタル品は解約時の返却条件にも注意が必要です。GMOとくとくBBのルーターは、解約やサービス変更に伴って返却が必要になる場合があります。返却期限を過ぎたり、故障・紛失したりすると補償料が発生する可能性があるため、最新の規約を確認してください。

    10ギガ用ルーターは料金と必須条件を分けて確認

    GMOとくとくBBの10ギガ用ルーターは月額190円です。Wi-Fi 7対応を含む複数機種が案内されていますが、在庫や提供機種は変わる場合があります。10ギガ契約を解約したときの返却期限や、未返却時の補償料も確認しましょう。

    ASAHIネットの10ギガは、公式提供条件書でXG-100NEの利用が明示されています。市販の10ギガ対応ルーターを単独で用意しても接続できないとされているため、「持っているルーターで月額550円を省ける」と自己判断しないことが重要です。無線LANを使うかどうかにかかわらず、接続に必要な指定機器の条件をASAHIネットとドコモへ確認してください。

    なお、GMOとくとくBBの月額190円とASAHIネットで必要になるドコモの月額550円は、単なる同一機器の価格差ではありません。接続方式や提供主体、機器仕様が異なるため、料金と必要条件をセットで比べます。

    メールサービスは数と容量に大きな差

    GMOとくとくBBは、基本メールアドレスを最大15個、メールボックス容量を無制限、保存期間を180日として案内しています。家族ごとや用途ごとにメールアドレスを分けたい人には使いやすい条件です。

    ASAHIネットはメールアドレス1個、メールボックス5GB、保存期間180日です。Webメールと迷惑メールチェックサービスがあり、ウイルスチェックは有料サービスです。長くASAHIネットのメールアドレスを使っている人は、1個でも継続できることに価値を感じるでしょう。

    一方、プロバイダを変更するとメールアドレスが変わる可能性があります。ネット銀行、通販、仕事、学校、各種会員サイトに登録している場合は、変更作業を洗い出してから切り替えます。将来の乗り換えやすさを優先するなら、GmailやOutlook.comなど回線契約から独立したメールを併用する方法もあります。

    セキュリティは無料期間と対象台数を比較

    GMOとくとくBBは、総合セキュリティソフトを最大3台まで、最大12か月無料で提供する案内があります。無料期間終了後は月額550円です。不要なら自動継続や解約方法を事前に確認してください。

    ASAHIネットの総合セキュリティは有料です。マカフィー マルチアクセスは最大3台、月額550円で、Windows、Mac、Androidなど対応OSに条件があります。端末のOS標準保護機能や、すでに契約しているセキュリティ製品と重複しないか確認しましょう。

    「無料だから安全性が高い」「有料だから必ず必要」とは限りません。対象台数、対応OS、保護機能、更新方法、解約後の扱いを比較し、自分が管理できる構成を選びます。

    設定サポートはGMOとくとくBBが選びやすい

    GMOとくとくBBは、インターネット接続設定などの訪問サポートを初回無料とする案内があります。対象作業、申込期限、訪問地域、予約方法には条件があるため、開通前に確認してください。

    ASAHIネットのドコモ光向け提供条件書では、リモートサポートと訪問サポートは「-」です。電話窓口はASAHIネットカスタマーサポートで、受付時間は10時から17時、年末年始を除くと案内されています。機器の配線やWi-Fi設定に不安があり、現地作業まで頼みたい人は、GMO側の無料サポート条件またはドコモや外部の有料サポートを確認しましょう。

    サポートは「窓口があるか」と「作業を代行してくれるか」が別です。電話で相談できても、訪問設定は対象外の場合があります。必要な作業を具体的に伝えて料金を確認することが大切です。

    ASAHIネットは個人名義のみ

    ASAHIネットのドコモ光提供条件書では、契約名義は個人のみです。法人名義で申し込みたい場合は、この比較だけでASAHIネットを選ばず、ドコモ光で法人契約に対応するプロバイダを確認してください。未成年者は親権者の同意が必要です。

    個人事業主が自宅回線として契約する場合も、領収・請求の名義、経費処理、固定IPやVPNの要否を整理しましょう。ASAHIネットの独自光回線「AsahiNet 光」や法人向けサービスの条件を、ドコモ光のASAHIネットへ流用してはいけません。

    GMOとくとくBBのWEB窓口特典を比較するときの注意点

    GMOとくとくBBの申込み窓口では、キャッシュバックなどの独自特典が案内されています。ただし、ページ上の最大額だけをそのまま受け取れるとは限りません。申込区分、1ギガ・10ギガ、有料サービス、ドコモでんき、対象dカード、指定連絡時間、開通期限、受取手続きなどを確認します。

    本サイトで案内する広告案件の基本成果は、ドコモ光の新規利用開始で9,000円、ドコモ光とドコモでんきまたは対象dカードで13,000円、三つを組み合わせる場合は17,000円です。対象dカードはdカード GOLD U、dカード GOLD、dカード PLATINUMです。これは広告運営上の成果条件であり、読者が受け取るキャッシュバック額とは別です。

    広告成果の共通条件は広告主新規で、WEB申込後60日以内の開通工事完了または利用開始です。既存利用者、ドコモ光内のプロバイダ変更、初月解約、キャンセル、料金未納などは対象外になり得ます。公開前に広告管理画面で最新条件を再確認します。

    読者側は、申込み後に届く案内メールの宛先と時期、振込口座登録の期限を確認してください。特典額が高くても、必要のない有料オプションを長期間契約すれば実質的なメリットが小さくなります。

    工事費は「完全無料」ではなく実質0円

    2026年6月1日以降のドコモ光の新規工事料実質0円特典は、原則として新規工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が進呈される仕組みです。工事料そのものを請求しない「完全無料」とは異なります。

    工事内容によっては、土日・祝日の追加工事料、時間指定、工事内容に応じた追加料金などが特典対象外になる場合があります。転用や事業者変更、設備状況によって工事の有無も変わります。申込区分を正しく伝え、工事料の請求時期とポイント進呈時期を確認してください。

    GMOとくとくBBとASAHIネットはどちらもドコモ光のプロバイダなので、回線工事の基本条件はドコモ光に準じます。プロバイダ独自の光コラボである「GMOとくとくBB光」や「AsahiNet 光」の工事費・キャンペーンを混ぜないようにしましょう。

    速度比較は実測値だけで断定しない

    ドコモ光1ギガ・10ギガはいずれもベストエフォート型です。表示される最大通信速度は技術規格上の最大値で、実際の速度を保証しません。地域、建物設備、時間帯、回線混雑、プロバイダ設備、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fiの電波状況によって変わります。

    口コミサイトの平均速度は参考になりますが、測定者のプランや住所、測定時刻、接続方式、端末性能がそろっていません。「平均が高いから自宅でも必ず速い」とは判断できません。まずIPv4 over IPv6を有効にし、有線接続で測定し、ルーターの設置場所やケーブル規格を見直すのが基本です。

    10ギガを選ぶ価値が出やすいのは、大容量ファイルを頻繁に送受信する、複数人が同時に高速通信する、10GbE対応機器をそろえられるといった家庭です。動画視聴や一般的な在宅勤務が中心なら、1ギガと高性能ルーターで十分な場合もあります。

    ドコモ光内のプロバイダ変更は新規申込みと別

    現在ドコモ光を利用していて、ASAHIネットからGMOとくとくBBへ、または逆へ変更する手続きは「ドコモ光内のプロバイダ変更」です。新規、フレッツ光からの転用、他社光コラボからの事業者変更とは区分が異なります。

    本記事のGMOとくとくBB広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象としていません。新規向けキャッシュバックも対象外になる可能性が高いため、特典前提で申し込まないでください。変更手数料、切替日、旧プロバイダのメールやオプションの扱いを、ドコモと双方のプロバイダへ確認します。

    特にASAHIネットは、ドコモ光の解約やプロバイダ変更後も会員契約とオプションサービスが継続すると公式条件書に記載されています。ASAHIネットを退会したい場合は別途連絡が必要で、有料オプションを残すと料金が発生します。メールアドレスを残したい場合は、継続できるコースと料金を確認しましょう。

    GMOとくとくBBがおすすめの人

    • 1ギガ・10ギガの通常月額を抑えたい人
    • 1ギガ用のv6プラス対応Wi-Fiルーターを購入せず使いたい人
    • 10ギガ用ルーターの月額を抑えたい人
    • IPv4 over IPv6の申込みや設定をなるべく簡単にしたい人
    • 複数のプロバイダメールアドレスが必要な人
    • 初回無料の訪問設定サポートを利用したい人
    • WEB窓口のキャッシュバック条件を満たせる人

    GMOとくとくBBは料金と機器、窓口特典をまとめて比較しやすい構成です。ただし、特典には申込みと受取の条件があります。最大額ではなく、自分が無理なく満たせる条件の受取額で判断してください。

    ASAHIネットがおすすめの人

    • すでにASAHIネット会員で、メールアドレスや会員環境を継続したい人
    • ASAHIネットの電話サポート窓口に慣れている人
    • 1ギガ用のDS-Lite対応ルーターを所有している人
    • 月額220円の差より、既存サービスの継続を優先する人
    • 個人名義で契約し、訪問・リモートサポートを必要としない人

    ASAHIネットは長く利用している会員にとって、メールや登録環境を維持しやすいことが利点です。ただし、ドコモ光へ変更すると現在適用中のASAHIネット側キャンペーンが外れる場合や、旧コースの条件が変わる場合があります。切替前に個別見積りを確認してください。

    迷ったときの選び方を3ステップで整理

    1.1ギガか10ギガを決める

    利用目的、提供エリア、建物設備、所有端末からプランを決めます。日常利用中心なら1ギガ、大容量通信や多人数同時利用で機器も対応できるなら10ギガを検討します。

    2.2年間の固定費と機器費を合計する

    通常月額、ルーターレンタルまたは購入費、セキュリティ、サポートなどを合計します。GMOとくとくBBとASAHIネットでは、1ギガ・10ギガとも月額220円の基本料金差があります。

    3.受け取れる特典だけを差し引く

    キャッシュバックは申込区分、オプション、開通期限、手続き期限を満たせる金額だけを差し引きます。特典を受け取るために不要な有料サービスを契約するなら、その費用も加えます。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとASAHIネットでドコモ光の回線品質は変わりますか?

    どちらもドコモ光のアクセス回線を使いますが、プロバイダ設備、IPv4 over IPv6方式、混雑状況、ルーターなどが異なるため、実効速度が同じとは限りません。ただし、特定のプロバイダなら必ず速いとは断定できません。

    ASAHIネットは10ギガもタイプBですか?

    はい。NTTドコモのASAHIネット向け10ギガ提供条件書ではタイプBです。2年定期契約の通常月額は6,600円で、タイプAのGMOとくとくBB6,380円より220円高くなります。

    ASAHIネットの1ギガでIPv4 over IPv6は自動ですか?

    いいえ。公式提供条件書ではASAHIネットへの申込みが必要です。マイページから手続きし、DS-Lite対応ルーターを使用します。

    ASAHIネットの10ギガは市販ルーターだけで使えますか?

    公式提供条件書では、市販ルーターが10ギガ対応でも単独では接続できず、ドコモまたはNTT西日本提供のXG-100NEが必要とされています。申込み時に必ず最新条件を確認してください。

    GMOとくとくBBの1ギガ用ルーターは完全にもらえますか?

    基本は契約中0円のレンタルです。解約時期や契約状態によって返却条件があるため、プレゼントと決めつけず規約を確認してください。

    ASAHIネットからGMOへプロバイダだけ変更してキャッシュバックを受け取れますか?

    ドコモ光内のプロバイダ変更は、本記事の広告成果対象外です。新規向け特典も適用されない場合があります。広告経由で手続きする前に、ドコモとGMOとくとくBBへ対象可否を確認してください。

    ASAHIネットをやめるとメールもすぐ使えなくなりますか?

    ドコモ光の解約・プロバイダ変更だけではASAHIネット会員契約が継続する場合があります。メールを残すか退会するかにより手続きと料金が変わるため、ASAHIネットへ確認してください。

    比較に使った公式情報

    情報の更新時期が異なるため、公開前と申込み直前に再確認してください。

    まとめ:料金・ルーター・特典ならGMO、既存メール継続ならASAHIネット

    GMOとくとくBBとASAHIネットは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガとIPv4 over IPv6に対応します。しかし、GMOは両プランともタイプA、ASAHIネットは両プランともタイプBで、通常月額はGMOが220円安くなります。

    1ギガでは、GMOとくとくBBにv6プラス対応ルーターの契約中0円レンタルがあり、ASAHIネットではDS-Lite対応ルーターを用意します。10ギガでは、GMOのルーターが月額190円、ASAHIネットはドコモなどの指定ルーターが必要で月額550円が目安です。

    GMOとくとくBBは、料金、ルーター、メール数、初回訪問サポート、WEB窓口特典をまとめて重視する人に向きます。ASAHIネットは、既存のASAHIネットメールや会員環境を継続したい人に候補です。通信速度はベストエフォートで、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境により変わります。

    申込み前に、提供エリア、契約タイプ、工事、IPv6手続き、ルーター、特典の適用条件と受取手続きを公式ページで再確認してください。ドコモ光内のプロバイダ変更は本記事の広告成果対象外です。

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    申込み前の最終確認はこちら

    提供エリア、料金、工事、IPv6、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

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    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBと@T COMどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBと@T COMどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光のプロバイダを選ぶとき、GMOとくとくBBと@T COM(アットティーコム)のどちらがよいか迷う方もいるでしょう。両社とも1ギガ・10ギガに対応し、v6プラスによるIPv4 over IPv6通信やWi-Fiルーターレンタルを利用できます。

    ただし、料金と機器条件は同じではありません。1ギガではGMOとくとくBBがタイプA、@T COMがタイプBなので、@T COMは戸建て・マンションとも月額220円高くなります。一方、10ギガは両社ともタイプAで基本料金は同じです。

    この記事では、2026年8月3日時点のNTTドコモ、GMOとくとくBB、@T COMの公式情報を基に、料金、IPv6、1ギガ・10ギガ用ルーター、メール、セキュリティ、サポート、申込み特典を比較します。

    なお、プロバイダとして@T COMを選ぶ「ドコモ光」と、@T COMが独自に提供する「@T COMヒカリ」は別サービスです。GMOとくとくBBのドコモ光と「GMOとくとくBB光」も別の光コラボなので、料金やキャンペーンを混ぜないようにします。

    先に結論:料金とルーター費用を抑えるならGMOが選びやすい

    先に結論をまとめると、1ギガの月額基本料金を抑えたい人、性能を重視した1ギガ用ルーターを契約中無料で借りたい人、10ギガ用ルーターを低い月額で用意したい人、GMO公式WEB窓口のキャッシュバックを確認したい人にはGMOとくとくBBが向いています。

    @T COMは、t-com.ne.jp系メールのウイルスチェックや迷惑メール対策を使いたい人、最大7台対応のTOKAI SAFEを利用したい人、開通から60日以内に初回無料の訪問設定を受けたい人に候補となります。

    • 1ギガ:GMOはタイプA、@T COMはタイプB。@T COMが月額220円高い
    • 10ギガ:両社ともタイプAで、通常の月額基本料金は6,380円
    • IPv6:両社ともv6プラス・IPv4 over IPv6に対応
    • 自動適用:両社とも原則自動だが、一部契約や地域では申込みが必要
    • 1ギガ用ルーター:両社に契約中0円のプランがあるが、機器性能と条件が違う
    • 10ギガ用ルーター:GMOは月額190円、@T COMは月額550円
    • メール:GMOは最大15個、@T COMは1個
    • セキュリティ:GMOは最大3台、@T COMのTOKAI SAFEは最大7台。いずれも最大12か月無料
    • 訪問サポート:GMOは開通月から12か月後末日まで、@T COMは開通から60日以内の初回無料

    1ギガではタイプ差による基本料金とルーター性能を優先するならGMOが分かりやすい選択です。@T COMを選ぶ場合は、月額220円の差にメール対策、最大7台のセキュリティ、サポートなどの価値を感じるかで判断します。

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    GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認

    1ギガ・10ギガ、v6プラス対応ルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBと@T COMの比較表

    比較項目 GMOとくとくBB @T COM
    1ギガのタイプ タイプA タイプB
    10ギガのタイプ タイプA タイプA
    1ギガ・戸建て 月額5,720円 月額5,940円
    1ギガ・マンション 月額4,400円 月額4,620円
    10ギガ 月額6,380円 月額6,380円
    IPv6方式 v6プラス・IPv4 over IPv6 v6プラス・IPv4 over IPv6
    IPv6申込み 原則不要・自動適用 原則自動、一部地域は申込み必要
    1ギガ用ルーター 対象機を契約中0円 ライトプランは契約中0円
    10ギガ用ルーター 月額190円 月額550円・初回新規は最大2か月無料
    メール 最大15個・容量無制限・保存180日 1個・容量無制限・保存60日
    メール対策 利用条件を個別確認 ウイルスガード・迷惑メール対策
    総合セキュリティ 最大3台・最大12か月無料、終了後月額550円 最大7台・最大12か月無料、終了後月額440円
    訪問サポート 開通月から12か月後末日まで初回無料 開通から60日以内の初回無料
    リモートサポート 利用条件を確認 有料サービス
    契約名義 個人・法人は条件確認 個人・法人
    申込み特典 GMO公式WEB窓口特典あり 申込窓口の条件を確認

    ※月額は2年定期契約・税込。別途ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。キャンペーン、機器、オプションの条件は変更される場合があります。

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    IPv4 over IPv6、無料ルーター、10ギガ対応や窓口特典を重視する方は、最新条件を公式ページで確認してください。

    GMOとくとくBBの最新特典・申込条件を見る

    最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガはタイプAのGMOが月額220円安い

    ドコモ光1ギガでは、GMOとくとくBBはタイプA、@T COMはタイプBです。2年定期契約の戸建てはGMOが月額5,720円、@T COMが月額5,940円。マンションはGMOが月額4,400円、@T COMが月額4,620円です。

    差額は住居タイプにかかわらず月額220円、1年間で2,640円、2年間で5,280円です。回線設備や最大速度が同じでも、選ぶプロバイダのタイプによってドコモへ支払う基本料金が変わります。

    1ギガ・2年定期 GMO @T COM 差額
    戸建て 5,720円 5,940円 月220円
    マンション 4,400円 4,620円 月220円
    2年間の差 住居タイプを問わず 5,280円

    @T COMのメール対策やセキュリティ、訪問サポートを利用するなら、差額を付帯サービス代として評価できます。プロバイダメールを使わず、料金とルーターを重視するならGMOのタイプAが有利です。

    @T COMの有料オプションは@T COMから別途請求されます。基本料金だけでなく、セキュリティやリモートサポート、ルータープランを加えた実際の月額で比べてください。

    10ギガは両社ともタイプAで基本料金が同じ

    ドコモ光10ギガでは、GMOとくとくBBと@T COMはどちらもタイプAです。2年定期契約の通常月額は戸建て・マンション共通で6,380円となり、基本料金では差がつきません。

    一方、10ギガ用ルーターの月額には差があります。GMOは月額190円、@T COMの10ギガプランは月額550円で、初回新規申込みの場合は最大2か月無料です。通常料金だけで比べると月額360円、2年間では8,640円の差になります。

    @T COMの10ギガ用ルーターはWi-Fi 7対応で、公式掲載機の有線LANポートは最大2.5Gbpsです。「10ギガ対応」という名称だけで、1台の有線端末が必ず10Gbpsで通信できる意味ではありません。GMO側も申込時点の機種とポート仕様を確認します。

    10ギガは一部エリア限定です。10GBASE-T対応ポート、カテゴリー6A以上のLANケーブル、十分な端末性能が必要になる場合があります。一般的な動画視聴やウェブ会議なら1ギガで足りることもあるため、最大速度だけで決めないようにしましょう。

    両社ともv6プラスに対応する

    GMOとくとくBBと@T COMは、どちらもv6プラスによるIPoE・IPv4 over IPv6通信に対応します。従来のPPPoE方式で混雑しやすい経路を避けやすい仕組みですが、実効速度を保証するものではありません。

    GMOは原則自動適用

    NTTドコモの2026年3月24日現在のIPv6対応状況では、GMOのv6プラスは申込み不要・自動適用です。ただし、すでにドコモ光を利用している一部契約では自動適用されていない場合があります。

    利用には対応ルーターが必要です。開通後はGMOの会員ページや判定サイトで適用状況を確認し、未適用の場合はGMOへ問い合わせます。

    @T COMも原則自動だが一部地域は申込みが必要

    @T COMもNTTドコモの一覧では申込み不要・自動適用とされています。ただし、@T COMの提供条件書とルーター案内では、一部地域は別途v6インターネット接続機能の申込みが必要と説明されています。

    @T COMのルーター案内では、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、静岡県、愛知県、大阪府を自動適用外エリアとして掲載しています。対象地域や契約時期で扱いが変わる可能性があるため、開通前に確認してください。

    v6プラスでは、外部へのサーバー公開、Webカメラ、VPN、一部オンラインゲームなど、特定ポートを使うサービスが利用できない場合があります。必要な用途がある人は固定IPやPPPoE併用の可否を各プロバイダへ確認しましょう。

    1ギガ用ルーターは無料でも性能差に注意

    GMOとくとくBBの1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターをドコモ光の契約中0円でレンタルできます。申込み時点で選べる機種のWi-Fi規格、最大速度、LANポート、返却条件を確認してください。

    @T COMにも契約中0円のライトプランがあります。公式掲載機はWi-Fi 4、無線の理論値最大300Mbps、有線LANポート最大100Mbpsです。料金は0円ですが、1ギガ回線の性能を引き出す目的では機器性能がボトルネックになる可能性があります。

    @T COMのスタンダードプランはWi-Fi 6対応で、キャンペーン中は6か月0円、その後は月額220円です。キャンペーン期間は終了日未定と案内されているため、申込直前に継続状況を確認します。

    @T COMのルーターレンタルには、連絡可能なメールアドレスとクレジットカード登録が必要です。会員専用ページから申し込み、受付完了後おおむね5営業日で発送されますが、工事日までの到着は保証されません。

    解約後1か月以内に返却が確認できない場合、ライトプラン2,500円、スタンダードプラン4,000円、10ギガプラン21,000円の端末保証金が案内されています。返却方法と期限を控えておきましょう。

    メールは個数ならGMO、標準対策なら@T COM

    GMOとくとくBBはプロバイダメールを最大15個利用でき、メールボックス容量は無制限、保存期間は180日です。家族や仕事、サービス登録用など、用途ごとにアドレスを分けたい人に向いています。

    @T COMの無料メールはt-com.ne.jp系の1個です。メールボックス容量は無制限で保存期間は60日。申込みにより保存期間を無期限へ変更できますが、その場合は容量が5GBになります。

    @T COMはメールウイルスガード、かんたん迷惑メール対策、Webメールを提供します。アドレス数よりも、メールサーバー側の対策をまとめて使いたい人には比較材料になります。

    プロバイダ変更や解約では、メールアドレスの継続条件を確認してください。仕事や重要サービスの登録にプロバイダメールを使う場合は、変更前に連絡先をGmailなどの持ち運びやすいアドレスへ移すと安心です。

    セキュリティは対応台数と無料終了後の料金が違う

    GMOとくとくBBのインターネット安心セキュリティは最大3台へ設定でき、申込み月を含む最大12か月無料です。無料期間終了後は月額550円となり、自動的に有料へ移行します。

    @T COMのTOKAI SAFEは最大7台へ設定でき、ドコモ光の申込みでは最大12か月無料です。利用にはドコモ光開通日の翌々月末までの申込みが必要で、無料期間終了後は月額440円へ自動移行します。

    家族のパソコン、スマホ、タブレットをまとめて保護するなら、@T COMの最大7台は利点です。ただし、OSごとの対応状況やすでに端末へ入っているセキュリティ機能を確認し、重複契約を避けましょう。

    無料期間だけ利用する場合は、終了月と解約期限をカレンダーへ記録します。継続する場合も、月額220円のタイプ差とセキュリティ料金を合計して比較してください。

    訪問サポートは無料で使える期間が違う

    GMOとくとくBBは、ドコモ光専用の訪問サポートを開通月から12か月後の月末まで初回無料で案内しています。インターネット接続、Wi-Fi、メールなど、無料対象の作業と台数には条件があります。

    @T COMは2019年9月1日以降に申し込んだ利用者を対象に、開通日から60日以内の訪問サポートを初回無料で提供します。一部地域では対応できない場合があり、無料範囲を超えた作業には別途料金が発生します。

    無料期間はGMOのほうが長いため、開通後しばらく使ってから設定を頼む可能性がある人には余裕があります。@T COMを選ぶ場合は、機器が届いたら早めに接続を確認し、必要なら60日以内に申し込みましょう。

    @T COMのリモートサポートは有料です。カスタマーセンターは手続き窓口が0120-805633、接続・設定窓口が0570-012-280で、平日10時から19時、土日祝10時から18時と案内されています。

    申込み特典は条件をそろえて比較する

    GMOとくとくBBの公式WEBページでは、窓口独自のキャッシュバック、10ギガ、対象dカード、有料サービスなどに関する特典を案内しています。最大表示額には複数の同時申込み条件が含まれる場合があります。

    特典を比較するときは、申込区分、開通期限、折り返し電話、対象サービス、受取案内メール、口座登録期限を確認してください。不要な有料サービスを追加すると、特典額が増えても総支払額が高くなる可能性があります。

    @T COMを選ぶ場合も、ドコモ公式や申込窓口のdポイント特典、10ギガ基本料金キャンペーンなどを確認します。窓口が違えば対象条件が異なるため、表示額だけを並べず、実際に満たせる条件で比較します。

    1ギガではGMOと@T COMに月額220円の差があります。仮に特典額が同じでも、2年間では5,280円の基本料金差が残るため、特典と継続費用を分けて計算しましょう。

    工事費は「実質0円」で完全無料ではない

    2026年6月1日以降のドコモ光新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が進呈される仕組みです。工事料の請求が最初からなくなる完全無料とは異なります。

    ポイントは利用開始月の7か月後から24か月に分けて進呈される案内です。進呈期間中に解約すると、その後のポイントを受け取れません。短期利用の可能性がある場合は、受け取れない分を考慮してください。

    契約事務手数料、土日・祝日工事の追加料金、オプション工事料、工事内容による追加費用は別です。新規、転用、事業者変更、光回線再利用、移転では工事の有無と対象条件が異なります。

    工事費特典はプロバイダだけで決まるものではありません。GMOの窓口特典、ドコモの工事料相当ポイント、10ギガキャンペーンを分けて確認し、同じ特典を二重に数えないようにします。

    通信速度はプロバイダ名だけでは決まらない

    両社ともv6プラスに対応しますが、GMOなら必ず速い、@T COMなら必ず遅いとはいえません。ドコモ光1ギガの最大1Gbps、10ギガの最大10Gbpsはベストエフォートであり、実効速度を保証する数値ではありません。

    速度は地域、建物設備、集合住宅の配線方式、時間帯、プロバイダ設備の混雑、IPv6の適用状況、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi周波数帯、距離、障害物で変わります。

    特に@T COMの無料ライトプランは有線LANポートが最大100Mbpsのため、有線で速度を重視する人はスタンダードプランや市販ルーターを検討します。無料という条件だけで選ばず、使い方に必要な性能を確認してください。

    10ギガでもWi-Fiや2.5Gbpsポート経由では端末側の上限が先に来ることがあります。速度を改善したい場合は、プロバイダ変更より先にIPv6の適用、機器規格、ケーブル、接続方法を確認することが大切です。

    ドコモ光内のプロバイダ変更は広告成果対象外

    すでにドコモ光を利用し、@T COMからGMOとくとくBBへ変更する場合は「ドコモ光内のプロバイダ変更」です。フレッツ光からの転用や、他社光コラボからの事業者変更とは異なります。

    本記事の広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象外としています。GMO公式特典も申込区分ごとに条件があるため、既存利用者が新規・転用・事業者変更と同じ特典を受け取れるとは限りません。

    @T COMの提供条件では、ドコモ光の解約やプロバイダ変更時に、プロバイダ契約を継続するか意思確認を行う案内があります。継続する場合は変更後コースの利用料金が発生します。

    変更前に、メール、ホームページ、セキュリティ、リモートサポート、レンタルルーターの扱いを確認します。ルーターを返却しないと端末保証金が発生する可能性があるため、返却期限も忘れないようにしましょう。

    GMOとくとくBBがおすすめな人

    • 1ギガをタイプAの料金で利用したい人
    • 性能を重視した1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中0円で借りたい人
    • 10ギガ用ルーターを月額190円で用意したい人
    • プロバイダメールを最大15個使いたい人
    • 訪問設定の無料期間に余裕がほしい人
    • 公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人

    1ギガでは月額220円の基本料金差があるため、@T COM固有の付帯サービスを使わない人はGMOが選びやすくなります。10ギガでもルーターの月額差を含めて判断しましょう。

    @T COMがおすすめな人

    • t-com.ne.jp系のメールアドレスを使いたい人
    • メールウイルスガードと迷惑メール対策を標準で使いたい人
    • 最大7台対応のTOKAI SAFEを利用したい人
    • 開通から60日以内に訪問設定を申し込める人
    • 個人・法人名義で契約したい人
    • 1ギガの月額220円差を付帯サービス代として納得できる人

    @T COMは1ギガがタイプBですが、メール対策、セキュリティ対応台数、訪問サポートをまとめて使う人には候補です。無料ライトルーターの性能が用途に合うかは必ず確認してください。

    迷ったときの選び方

    1.1ギガか10ギガか決める

    1ギガではGMOが月額220円安く、10ギガでは基本料金が同じです。まず必要な回線プランと提供エリアを確認します。

    2.必要なルーター性能を確認する

    無料レンタルの有無だけでなく、Wi-Fi規格とLANポートを比較します。@T COMのライトプランは有線最大100Mbpsなので、速度を重視する場合は別プランも検討します。

    3.メールとセキュリティを使うか決める

    複数メールならGMO、メール対策と最大7台のセキュリティなら@T COMが候補です。使わないサービスは価値へ含めません。

    4.特典と継続費用を合計する

    キャッシュバック、ポイント、基本料金、ルーター、オプションを2年間など同じ期間で計算します。最大特典額だけで推奨先を決めないことが重要です。

    よくある質問

    GMOとくとくBBと@T COMで1ギガ料金は違いますか?

    違います。GMOはタイプA、@T COMはタイプBなので、2年定期契約では@T COMが戸建て・マンションとも月額220円高くなります。

    @T COMはドコモ光10ギガに対応していますか?

    対応しています。@T COMの10ギガはタイプAで、通常の月額基本料金はGMOと同じ6,380円です。

    @T COMのIPv6は自動適用ですか?

    原則自動適用ですが、一部地域では別途申込みが必要です。申込住所と契約時期を基に@T COMへ確認してください。

    @T COMに無料Wi-Fiルーターはありますか?

    1ギガ向けライトプランは契約中0円です。ただし公式掲載機はWi-Fi 4、有線LAN最大100Mbpsなので、用途に合うか確認します。

    @T COMの10ギガ用ルーターはいくらですか?

    月額550円で、初回新規申込みは最大2か月無料です。GMOの案内は月額190円なので、継続費用に差があります。

    @T COMのメール容量と保存期間は?

    メールアドレスは1個、容量無制限、保存期間60日です。申込みにより保存期間を無期限へ変更できますが、その場合は容量5GBになります。

    @T COMの訪問サポートは無料ですか?

    対象者は開通から60日以内の初回が無料です。一部地域や無料範囲外の作業は対象外となるため、申込時に確認してください。

    @T COMヒカリのキャンペーンをドコモ光でも使えますか?

    @T COMヒカリは別サービスです。料金、工事費、キャンペーンをドコモ光へ流用せず、ドコモ光向け公式ページで確認してください。

    すでにドコモ光を使っていてもGMOの特典を受け取れますか?

    ドコモ光内のプロバイダ変更は、本記事の広告成果や新規・転用・事業者変更向け特典の対象外です。変更専用の条件を確認してください。

    公式情報の確認先

    まとめ:1ギガ料金とルーター費用ならGMO、付帯サービスなら@T COM

    GMOとくとくBBと@T COMは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガとv6プラスに対応します。1ギガではGMOがタイプA、@T COMがタイプBなので、GMOが月額220円安くなります。10ギガは両社ともタイプAで基本料金が同じです。

    GMOは1ギガの基本料金、無料ルーターの性能、月額190円の10ギガ用ルーター、最大15個のメール、WEB窓口特典が強みです。@T COMはメールのウイルス・迷惑メール対策、最大7台のTOKAI SAFE、開通から60日以内の初回無料訪問が特徴です。

    通信速度はベストエフォートで、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境によって変わります。公開前と申込み直前に、料金、提供エリア、IPv6、ルーター、メール、サポート、特典条件を公式ページで再確認してください。

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    提供エリア、料金、工事、IPv6、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

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    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBと@ネスクどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBと@ネスクどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光1ギガのプロバイダを選ぶとき、GMOとくとくBBと@ネスクのどちらがよいか迷う方もいるでしょう。両社はタイプAで、2年定期契約の月額基本料金は同じです。また、どちらもv6プラスによるIPv4 over IPv6通信に対応します。

    それでも選び方は同じではありません。GMOとくとくBBはv6プラスが原則自動適用で、1ギガ向けWi-Fiルーターを契約中無料で借りられ、ドコモ光10ギガにも対応します。@ネスクはv6プラスのWEB申込みと対応ルーターの用意が必要ですが、メール送受信時のウイルスチェック、迷惑メールフィルタ、Webメール、容量2GBのブログを基本サービスに含みます。

    この記事では、2026年8月3日時点のNTTドコモ、GMOとくとくBB、@ネスクの公式情報を基に、料金、1ギガ・10ギガ、IPv6、ルーター、メール、セキュリティ、サポート、申込み特典を比較します。

    なお、「ネスク・ドコモ光」と@ネスク独自の「ネスクかがやき」「ネスクかがやき10ギガ」は別サービスです。「GMOとくとくBB光」もドコモ光とは別の光コラボです。別サービスの料金、キャンペーン、工事費、ルータープランを混ぜないようにします。

    先に結論:無料ルーター・自動v6プラス・10ギガ・WEB特典ならGMO

    先に結論をまとめると、回線開通後のv6プラス手続きを減らしたい人、1ギガ用Wi-Fiルーターを無料で借りたい人、ドコモ光10ギガも検討したい人、公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人にはGMOとくとくBBが向いています。

    @ネスクは、ドコモ光1ギガで十分な人、対応ルーターをすでに持っている人、nsk.ne.jp系のメールとウイルス・迷惑メール対策を標準で使いたい人、法人名義でタイプAプロバイダを選びたい人に候補となります。

    • 1ギガ料金:両社ともタイプAで、戸建て5,720円、マンション4,400円
    • 10ギガ:GMOとくとくBBはタイプAで対応。@ネスクは現行10ギガ一覧に掲載なし
    • IPv6:両社ともv6プラス・IPv4 over IPv6に対応
    • v6プラス申込み:GMOは原則自動適用、@ネスクはWEB申込みが必要
    • 1ギガ用ルーター:GMOは対象機を契約中無料。@ネスクは対応機を利用者が用意
    • メール:GMOは最大15個、@ネスクは1個・5GB
    • メール対策:@ネスクはウイルスチェックと迷惑メールフィルタを基本提供
    • サポート:GMOは初回無料の訪問設定あり。@ネスクはリモートサポートあり(利用条件は要問い合わせ)、訪問サポートは提供条件書上なし
    • 契約名義:@ネスクは個人・法人に対応

    両社ともIPv4 over IPv6に対応するため、通信方式の種類だけでは差がつきません。自動適用と無料ルーターを優先するか、標準メール機能と法人対応を優先するかで選ぶと整理しやすくなります。

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    GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認

    1ギガ・10ギガ、v6プラス対応ルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBと@ネスクの比較表

    比較項目 GMOとくとくBB @ネスク
    1ギガ タイプA タイプA
    10ギガ タイプAで対応 現行対応一覧に掲載なし
    1ギガ月額・戸建て 5,720円 5,720円
    1ギガ月額・マンション 4,400円 4,400円
    IPv6方式 v6プラス・IPv4 over IPv6 v6プラス・IPv4 over IPv6
    v6プラス申込み 原則不要・自動適用 必要・WEB
    1ギガ用ルーター 対象機を契約中無料レンタル 無料レンタルの標準提供なし
    10ギガ用ルーター 対応機を月額190円で案内 ドコモ光10ギガ自体が比較対象外
    メール 最大15個・容量無制限・保存180日 1個・5GB・nsk.ne.jp系
    メール対策 利用条件を個別確認 ウイルスチェック・迷惑メールフィルタ
    総合セキュリティ 最大3台・最大12か月無料、終了後月額550円 有料オプション
    リモートサポート 利用条件を個別確認 あり・利用条件は@ネスクへ確認
    訪問サポート 開通月から12か月後末日まで初回無料 提供条件書ではなし
    電話窓口 入会前10:00~19:00、年中無休 サービス案内9:00~17:30、平日
    契約名義 個人・法人は条件確認 個人・法人
    申込み特典 公式WEB窓口キャッシュバック等 ドコモ側の条件を確認

    ※月額は2年定期契約・税込。別途ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。特典・機器・オプション条件は変更される場合があります。

    PR・広告

    IPv4 over IPv6、無料ルーター、10ギガ対応や窓口特典を重視する方は、最新条件を公式ページで確認してください。

    GMOとくとくBBの最新特典・申込条件を見る

    最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    比較対象は1ギガの「ネスク・ドコモ光」

    ネスク・ドコモ光は、NTTドコモが提供するドコモ光1ギガ・タイプAで、プロバイダに@ネスクを選ぶサービスです。回線とプロバイダの基本料金はNTTドコモから請求されます。

    @ネスクが独自に提供する「ネスクかがやき」は、NTT東西の回線を使う別の光コラボです。「ネスクかがやき10ギガ」も提供されていますが、@ネスクをドコモ光10ギガのプロバイダとして選べるという意味ではありません。

    2026年6月1日現在のドコモ光10ギガ対応プロバイダ一覧に@ネスクは掲載されていません。独自光コラボの10ギガ料金、割引、ルーターレンタル、工事費をネスク・ドコモ光へ流用しないようにしましょう。

    同じく、GMOとくとくBBのドコモ光と「GMOとくとくBB光」も別サービスです。比較記事では、申込先URL、サービス名、回線事業者をそろえて確認する必要があります。

    1ギガは両社ともタイプAで料金差なし

    GMOとくとくBBと@ネスクは、どちらもドコモ光1ギガのタイプAです。2年定期契約の月額は戸建て5,720円、マンション4,400円で、プロバイダ利用料も含まれます。

    1ギガの契約条件 GMOとくとくBB @ネスク
    2年定期・戸建て 月額5,720円 月額5,720円
    2年定期・マンション 月額4,400円 月額4,400円
    定期契約なし・戸建て 月額7,370円 月額7,370円
    定期契約なし・マンション 月額5,500円 月額5,500円

    基本料金が同じなら、無料ルーター、v6プラスの申込手続き、メール、セキュリティ、サポート、窓口特典で選びます。@ネスクの有料オプションは@ネスクから直接請求されるため、利用する場合は合計額へ加えてください。

    定期契約なしを選ぶと月額が高くなります。短期間で解約する可能性がある場合も、月額差と更新期間外の解約金を比べてから決めましょう。

    ドコモ光10ギガを選ぶならGMOとくとくBB

    GMOとくとくBBはドコモ光10ギガのタイプAに対応し、2年定期契約の月額は戸建て・マンション共通で6,380円です。@ネスクは現行のドコモ光10ギガ対応一覧に掲載されていません。

    GMOは10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円でレンタルする案内があります。1ギガ用の無料レンタルとは条件が違い、2年間なら4,560円です。購入費、返却条件、未返却補償料も比較してください。

    @ネスク公式サイトにある「ネスクかがやき10ギガ」は@ネスク独自の光コラボであり、ネスク・ドコモ光ではありません。ドコモのスマホセット割を利用したい場合などは、サービスを取り違えないことが重要です。

    10ギガには対応エリア、10GBASE-T対応LANポート、カテゴリー6A以上のLANケーブル、端末性能などの条件があります。一般的な動画視聴やウェブ会議なら1ギガで足りる場合もあるため、最大速度だけで決めないようにしましょう。

    両社ともv6プラスだが申込方法が違う

    GMOは原則自動適用

    GMOとくとくBBのv6プラスは、IPv6とIPv4の両方をIPoE網経由で利用するIPv4 over IPv6通信です。NTTドコモの2026年3月24日現在の一覧では、申込み不要・自動適用とされています。

    ただし、すでにドコモ光を利用している一部の契約では自動適用されていない場合があります。適用状況はGMOの会員ページや窓口で確認してください。利用にはv6プラス対応ルーターが必要です。

    @ネスクはWEB申込みが必要

    @ネスクもv6プラスによるIPoE・IPv4 over IPv6通信に対応します。NTTドコモのIPv6対応状況では、ネスク・ドコモ光で利用するにはWEBからの申込みが必要です。

    利用には、v6プラス対応のホームゲートウェイ、ドコモ光ルーター01、または対応ブロードバンドルーターなどの対応機器が必要です。具体的な機種と適用時期は、申込み前に@ネスクへ確認してください。

    つまり、通信方式は同じでも、GMOは自動適用と無料レンタル機器を組み合わせやすく、@ネスクは利用者が申込みと対応機器を管理する違いがあります。開通日にWi-Fiを使いたい人は、機器の準備時期も確認してください。

    通信速度は利用環境で変わる

    両社ともv6プラスに対応しますが、同じ時間・場所で必ず同じ速度になるとは限りません。最大1Gbpsはベストエフォートであり、実効速度を保証する数値ではありません。

    実際の速度は、地域、建物設備、集合住宅の配線方式、時間帯、プロバイダ設備の混雑、v6プラスの適用状況、ルーター性能、LANケーブル、端末、Wi-Fi周波数帯、ルーターからの距離や障害物で変わります。

    @ネスクの提供条件書には、ネットワークへ過大な負荷を与えるなど、一定の条件に該当する利用では通信速度や通信量を制限する場合があると記載されています。一般的な利用が直ちに制限されるという意味ではありませんが、大容量通信を長時間続ける人は利用条件も確認しましょう。

    「GMOなら必ず速い」「@ネスクは必ず遅い」とは断定できません。比較では、GMOの自動適用と機器提供、@ネスクの申込制という導入のしやすさを判断材料にします。

    Wi-FiルーターはGMOが用意しやすい

    GMOとくとくBBのドコモ光1ギガでは、条件を満たすとv6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中0円でレンタルできます。対応機器を自分で探す手間や購入費を抑えたい人に向いています。

    回線申込み後にルーターレンタル手続きが必要です。工事日前日までに手続きを完了すると工事日までに順次発送、それ以外は工事日から7営業日後を目安に発送する案内があります。

    @ネスクのドコモ光向け提供条件書には、無料Wi-Fiルーターレンタルが掲載されていません。NTTドコモのIPv6対応状況には利用可能な機器が示されていますが、@ネスクから無料で貸し出す案内ではありません。

    すでに対応ルーターを持っていれば@ネスクでも追加購入は不要です。持っていない場合は、Wi-Fi規格、v6プラス対応、LANポート、実売価格を確認し、購入費を初期費用へ加えて比較してください。

    メールは個数ならGMO、標準対策なら@ネスク

    GMOとくとくBBはプロバイダメールを最大15個利用でき、メールボックス容量は無制限、保存期間は180日です。家族や用途ごとに複数アドレスを使いたい人に向いています。

    @ネスクは、nsk.ne.jp系のメールアドレスを1個提供し、メールボックス容量は5GBです。追加メールアドレスは1個につき月額220円と案内されています。提供条件書にはメール保存期間の記載がないため、必要なメールは端末や別の保存先へ保管しましょう。

    @ネスクはメール送受信時のウイルスチェックと迷惑メールフィルタを基本サービスに含みます。Webメールとメール転送サービスも利用できます。個数は少ないものの、標準機能をまとめて使いたい人には分かりやすい内容です。

    プロバイダ変更や解約ではメールアドレスを利用できなくなる場合があります。@ネスクの別コースからネスク・ドコモ光へ変更する場合は同じメールを継続できる案内がありますが、将来他社へ変更する場合の扱いは事前に確認してください。

    セキュリティとブログサービスの違い

    GMOとくとくBBのインターネット安心セキュリティは最大3台へ設定でき、申込み月を含む最大12か月無料です。無料期間終了後は月額550円となり、自動的に有料へ移行します。

    @ネスクの総合セキュリティソフトはプロバイダ有料オプションです。製品、対応OS、台数、料金は申込時点のセキュリティページで確認してください。メールのウイルスチェックと迷惑メールフィルタは基本サービスに含まれます。

    端末全体のウイルス・不正サイト対策と、メールサーバー側の添付ファイル・迷惑メール対策は役割が異なります。メール対策が付いていても、端末用セキュリティが不要になるとは限りません。

    @ネスクは容量2GBのブログサービスも基本提供します。SNSとは別に文章や写真をまとめたい人には付帯機能の一つですが、仕様や継続条件は利用前に確認してください。

    サポートはGMOの初回無料訪問が優位

    GMOとくとくBBは、ドコモ光専用の訪問サポートを開通月から12か月後の月末まで初回無料で案内しています。インターネット接続、Wi-Fi、メールなど、無料対象の作業と台数には条件があります。

    @ネスクの2024年7月18日現在の提供条件書では、リモートサポートは「あり」で、利用方法はプロバイダへ問い合わせるよう案内されています。一方、訪問サポートは「なし」です。ネスクかがやき向けの別サービスを、そのままネスク・ドコモ光の条件として扱わないようにします。

    @ネスクのドコモ光公式ページでは、サービス案内を0120-917-334で平日9時から17時30分まで、トラブル窓口を076-224-1800で9時から17時30分まで年中無休と案内しています。窓口の受付時間や休業日は変更される場合があるため、連絡前に公式ページを確認してください。

    初期設定を自宅で任せたい人はGMO、営業時間内に電話やメールで相談しながら自分で設定できる人は@ネスクが候補です。問い合わせ先は回線工事・契約がドコモ、プロバイダ設定・メールが各プロバイダと分かれます。

    申込み特典はGMOのWEB窓口を比較しやすい

    GMOとくとくBBの公式WEBページでは、窓口独自のキャッシュバック、10ギガ、対象dカード、有料サービスなどに関する特典を案内しています。最大表示額には複数条件が含まれる場合があります。

    特典を比較するときは、申込区分、開通期限、折り返し電話、対象サービス、受取案内メール、口座登録期限を確認してください。不要な有料サービスを追加すると、特典額が増えても総支払額が高くなる可能性があります。

    ネスク・ドコモ光の公式ページでは、NTTドコモ側のdポイント特典などを案内しています。オンライン手続きや店舗など申込窓口によって対象外になる条件があるため、申込直前にドコモ公式の特典ページを確認してください。

    プロバイダの付帯サービスと申込み窓口の現金・ポイント特典は別の比較軸です。受け取れる額だけでなく、実際に使うメール・ルーター・サポートまで含めて判断しましょう。

    新規工事料は「実質0円」で完全無料ではない

    2026年6月1日以降のドコモ光新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が進呈される仕組みです。工事料の請求が最初からなくなる完全無料とは異なります。

    ポイントは利用開始月の7か月後から24か月に分けて進呈される案内です。進呈期間中に解約すると、その後のポイントを受け取れません。短期利用の可能性がある場合は、受け取れない分を考慮してください。

    契約事務手数料、土日・祝日工事の追加料金、オプション工事料、工事内容による追加費用は別です。新規、転用、事業者変更、光回線再利用、移転では工事の有無と対象条件が異なります。

    工事費特典はプロバイダ選択だけで決まるものではありません。GMOの独自特典とドコモの工事費相当ポイントを分けて確認し、同じ特典を二重に数えないようにしましょう。

    ドコモ光内のプロバイダ変更は広告成果対象外

    すでにドコモ光を利用し、@ネスクからGMOとくとくBBへ変更する場合は「ドコモ光内のプロバイダ変更」です。フレッツ光からの転用や、他社光コラボからの事業者変更とは異なります。

    本記事の広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象外としています。GMO公式特典も申込区分ごとに条件があるため、既存利用者が新規・転用・事業者変更と同じ特典を受け取れるとは限りません。

    @ネスクの提供条件書では、ドコモ光の解約またはプロバイダ変更を行うと、@ネスクのプロバイダ契約も終了すると案内されています。メールや有料オプションなどを別契約で継続したい場合は、手続き前に@ネスクへ相談してください。

    変更前に、@ネスクメール、ブログ、セキュリティ、有料オプション、新しい接続情報を整理してください。継続できるサービスと料金、移行期限を個別に確認し、必要なデータは先に保存します。

    GMOとくとくBBがおすすめな人

    • v6プラスを原則自動適用で使いたい人
    • 1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中無料で借りたい人
    • ドコモ光10ギガも検討したい人
    • 10ギガ用ルーターを月額190円で用意したい人
    • プロバイダメールを最大15個使いたい人
    • 公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人
    • 初回無料の訪問設定を利用したい人

    両社ともIPv4 over IPv6に対応しますが、自動適用、機器、10ギガ、訪問設定をまとめて重視する場合はGMOが選びやすくなります。

    @ネスクがおすすめな人

    • ドコモ光1ギガで十分な人
    • v6プラス対応ルーターをすでに持っている人
    • nsk.ne.jp系のメールを1個使いたい人
    • メールのウイルス・迷惑メール対策を標準で使いたい人
    • Webメール、メール転送、2GBのブログを使いたい人
    • 利用条件を確認したうえでリモートサポートを使いたい人
    • 法人名義でタイプAプロバイダを契約したい人
    • v6プラスのWEB申込みと機器設定を自分で管理できる人

    @ネスクの強みは、無料ルーターや現金特典よりも、メール関連機能、法人対応、従来からのプロバイダサービスにあります。必要な機能を実際に使うかで評価しましょう。

    迷ったときの選び方

    1.10ギガが必要か確認する

    ドコモ光10ギガを使うなら、この2社ではGMOとくとくBBです。ネスクかがやき10ギガは別サービスなので比較対象から外します。

    2.対応ルーターを持っているか確認する

    対応機がなければGMOの1ギガ用無料レンタルが分かりやすい選択です。すでにv6プラス対応機を持っていれば、@ネスクでも購入費を避けられます。

    3.開通後の手続きを確認する

    GMOは原則自動適用です。@ネスクはWEB申込みが必要なため、開通後に申込みと適用確認を忘れない人向けです。

    4.メール・サポート・特典を比べる

    複数メール、訪問設定、WEB特典ならGMO、1個のメールと標準メール対策、法人対応なら@ネスクが候補です。使わない機能は価値へ含めず判断します。

    よくある質問

    GMOとくとくBBと@ネスクで1ギガ料金は違いますか?

    どちらもタイプAなので、同じ契約条件なら月額は同じです。2年定期契約は戸建て5,720円、マンション4,400円です。

    @ネスクでドコモ光10ギガを契約できますか?

    2026年6月1日現在のドコモ光10ギガ対応プロバイダ一覧に@ネスクは掲載されていません。ネスクかがやき10ギガとは別です。

    @ネスクはIPv4 over IPv6に対応していますか?

    v6プラスによるIPoE・IPv4 over IPv6通信に対応します。ネスク・ドコモ光ではWEB申込みと対応ルーターが必要です。

    @ネスクのv6プラスは自動適用ですか?

    自動適用ではありません。ネスク・ドコモ光の利用者は必ずWEBから申し込み、適用状況を確認します。GMOは原則自動適用です。

    @ネスクに無料Wi-Fiルーターはありますか?

    ドコモ光向け提供条件書に無料レンタルは掲載されていません。v6プラス対応のドコモ光電話対応ルーターまたはブロードバンドルーターを用意します。

    @ネスクのメール容量は?

    メールアドレスは1個、メールボックスは5GBです。メール送受信時のウイルスチェックと迷惑メールフィルタが付きます。提供条件書には保存期間の記載がないため、必要なメールは別途保管してください。

    @ネスクに無料訪問サポートはありますか?

    2024年7月18日現在の提供条件書では、訪問サポートは「なし」です。リモートサポートは「あり」ですが、利用条件は@ネスクへの確認が必要です。独自光コラボ向けサービスと混同しないでください。

    法人でもネスク・ドコモ光を申し込めますか?

    提供条件書では個人・法人に対応します。ただし、提供サービスと支払方法は個人向けと同等です。

    すでにドコモ光を使っていてもGMOの特典を受け取れますか?

    ドコモ光内のプロバイダ変更は、本記事の広告成果や新規・転用・事業者変更向け特典の対象外です。変更専用条件を確認してください。

    公式情報の確認先

    まとめ:同じv6プラスでも手続き・機器・付帯サービスで選ぶ

    GMOとくとくBBと@ネスクは、ドコモ光1ギガではどちらもタイプAで月額料金が同じです。両社ともv6プラスのIPv4 over IPv6に対応します。

    GMOは原則自動適用、1ギガ用無料Wi-Fiルーター、10ギガ対応、初回無料の訪問設定、WEB窓口特典が強みです。@ネスクはWEB申込みと対応ルーターが必要ですが、1個・5GBのメール、ウイルスチェック、迷惑メールフィルタ、Webメール、リモートサポート、法人対応が特徴です。

    通信速度はベストエフォートで、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境によって変わります。公開前と申込み直前に、料金、提供エリア、IPv6、ルーター、メール、サポート、特典条件を公式ページで再確認してください。

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    申込み前の最終確認はこちら

    提供エリア、料金、工事、IPv6、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

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    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとTikiTikiインターネットどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとTikiTikiインターネットどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光1ギガのプロバイダを選ぶとき、GMOとくとくBBとTikiTikiインターネットのどちらがよいか迷う方もいるでしょう。両社はタイプAで、2年定期契約の月額基本料金は同じです。また、どちらもv6プラスによるIPv4 over IPv6通信に対応します。

    それでも選び方は同じではありません。GMOとくとくBBはv6プラスが原則自動適用で、1ギガ向けWi-Fiルーターを契約中無料で借りられ、ドコモ光10ギガにも対応します。TikiTikiインターネットはv6プラスのWEB申込みと対応ルーターの用意が必要ですが、メール送受信時のウイルスチェック、迷惑メールフィルタ、Webメール、20MBのホームページを基本サービスに含みます。

    この記事では、2026年8月3日時点のNTTドコモ、GMOとくとくBB、TikiTikiインターネットの公式情報を基に、料金、1ギガ・10ギガ、IPv6、ルーター、メール、セキュリティ、サポート、申込み特典を比較します。

    なお、「Tikiドコモ光」とTikiTikiインターネット独自の「Tiki光コラボ」「Tiki光コラボ 10ギガ」は別サービスです。「GMOとくとくBB光」もドコモ光とは別の光コラボです。別サービスの料金、キャンペーン、工事費、ルータープランを混ぜないようにします。

    先に結論:無料ルーター・自動v6プラス・10ギガ・WEB特典ならGMO

    先に結論をまとめると、回線開通後のv6プラス手続きを減らしたい人、1ギガ用Wi-Fiルーターを無料で借りたい人、ドコモ光10ギガも検討したい人、公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人にはGMOとくとくBBが向いています。

    TikiTikiインターネットは、ドコモ光1ギガで十分な人、対応ルーターをすでに持っている人、tiki.ne.jpのメールとウイルス・迷惑メール対策を標準で使いたい人、法人名義でタイプAプロバイダを選びたい人に候補となります。

    • 1ギガ料金:両社ともタイプAで、戸建て5,720円、マンション4,400円
    • 10ギガ:GMOとくとくBBはタイプAで対応。TikiTikiは現行10ギガ一覧に掲載なし
    • IPv6:両社ともv6プラス・IPv4 over IPv6に対応
    • v6プラス申込み:GMOは原則自動適用、TikiTikiはWEB申込みが必要
    • 1ギガ用ルーター:GMOは対象機を契約中無料。TikiTikiは対応機を利用者が用意
    • メール:GMOは最大15個、TikiTikiは1個・5GB・保存365日
    • メール対策:TikiTikiはウイルスチェックと迷惑メールフィルタを基本提供
    • サポート:GMOは初回無料の訪問設定あり。TikiTikiの提供条件書ではリモート・訪問ともなし
    • 契約名義:TikiTikiは個人・法人に対応

    両社ともIPv4 over IPv6に対応するため、通信方式の種類だけでは差がつきません。自動適用と無料ルーターを優先するか、標準メール機能と法人対応を優先するかで選ぶと整理しやすくなります。

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    GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認

    1ギガ・10ギガ、v6プラス対応ルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとTikiTikiインターネットの比較表

    比較項目 GMOとくとくBB TikiTikiインターネット
    1ギガ タイプA タイプA
    10ギガ タイプAで対応 現行対応一覧に掲載なし
    1ギガ月額・戸建て 5,720円 5,720円
    1ギガ月額・マンション 4,400円 4,400円
    IPv6方式 v6プラス・IPv4 over IPv6 v6プラス・IPv4 over IPv6
    v6プラス申込み 原則不要・自動適用 必要・WEB
    1ギガ用ルーター 対象機を契約中無料レンタル 無料レンタルの標準提供なし
    10ギガ用ルーター 対応機を月額190円で案内 ドコモ光10ギガ自体が比較対象外
    メール 最大15個・容量無制限・保存180日 1個・5GB・保存365日・tiki.ne.jp
    メール対策 利用条件を個別確認 ウイルスチェック・迷惑メールフィルタ
    総合セキュリティ 最大3台・最大12か月無料、終了後月額550円 有料オプション
    訪問サポート 開通月から12か月後末日まで初回無料 提供条件書ではなし
    電話窓口 入会前10:00~19:00、年中無休 10:00~18:00、日曜・祝日休み
    契約名義 個人・法人は条件確認 個人・法人
    申込み特典 公式WEB窓口キャッシュバック等 ドコモ側の条件を確認

    ※月額は2年定期契約・税込。別途ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。特典・機器・オプション条件は変更される場合があります。

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    IPv4 over IPv6、無料ルーター、10ギガ対応や窓口特典を重視する方は、最新条件を公式ページで確認してください。

    GMOとくとくBBの最新特典・申込条件を見る

    最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    比較対象は1ギガの「Tikiドコモ光」

    Tikiドコモ光は、NTTドコモが提供するドコモ光1ギガ・タイプAで、プロバイダにTikiTikiインターネットを選ぶサービスです。回線とプロバイダの基本料金はNTTドコモから請求されます。

    TikiTikiインターネットが独自に提供する「Tiki光コラボ」は、NTT東西の回線を使う別の光コラボです。「Tiki光コラボ 10ギガ」も提供されていますが、TikiTikiをドコモ光10ギガのプロバイダとして選べるという意味ではありません。

    2026年6月1日現在のドコモ光10ギガ対応プロバイダ一覧にTikiTikiインターネットは掲載されていません。独自光コラボの10ギガ料金、割引、ルーターレンタル、工事費をTikiドコモ光へ流用しないようにしましょう。

    同じく、GMOとくとくBBのドコモ光と「GMOとくとくBB光」も別サービスです。比較記事では、申込先URL、サービス名、回線事業者をそろえて確認する必要があります。

    1ギガは両社ともタイプAで料金差なし

    GMOとくとくBBとTikiTikiインターネットは、どちらもドコモ光1ギガのタイプAです。2年定期契約の月額は戸建て5,720円、マンション4,400円で、プロバイダ利用料も含まれます。

    1ギガの契約条件 GMOとくとくBB TikiTikiインターネット
    2年定期・戸建て 月額5,720円 月額5,720円
    2年定期・マンション 月額4,400円 月額4,400円
    定期契約なし・戸建て 月額7,370円 月額7,370円
    定期契約なし・マンション 月額5,500円 月額5,500円

    基本料金が同じなら、無料ルーター、v6プラスの申込手続き、メール、セキュリティ、サポート、窓口特典で選びます。TikiTikiの有料オプションはTikiTikiインターネットから直接請求されるため、利用する場合は合計額へ加えてください。

    定期契約なしを選ぶと月額が高くなります。短期間で解約する可能性がある場合も、月額差と更新期間外の解約金を比べてから決めましょう。

    ドコモ光10ギガを選ぶならGMOとくとくBB

    GMOとくとくBBはドコモ光10ギガのタイプAに対応し、2年定期契約の月額は戸建て・マンション共通で6,380円です。TikiTikiインターネットは現行のドコモ光10ギガ対応一覧に掲載されていません。

    GMOは10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円でレンタルする案内があります。1ギガ用の無料レンタルとは条件が違い、2年間なら4,560円です。購入費、返却条件、未返却補償料も比較してください。

    TikiTiki公式サイトにある「Tiki光コラボ 10ギガ」はTikiTiki独自の光コラボであり、Tikiドコモ光ではありません。ドコモのスマホセット割を利用したい場合などは、サービスを取り違えないことが重要です。

    10ギガには対応エリア、10GBASE-T対応LANポート、カテゴリー6A以上のLANケーブル、端末性能などの条件があります。一般的な動画視聴やウェブ会議なら1ギガで足りる場合もあるため、最大速度だけで決めないようにしましょう。

    両社ともv6プラスだが申込方法が違う

    GMOは原則自動適用

    GMOとくとくBBのv6プラスは、IPv6とIPv4の両方をIPoE網経由で利用するIPv4 over IPv6通信です。NTTドコモの2026年3月24日現在の一覧では、申込み不要・自動適用とされています。

    ただし、すでにドコモ光を利用している一部の契約では自動適用されていない場合があります。適用状況はGMOの会員ページや窓口で確認してください。利用にはv6プラス対応ルーターが必要です。

    TikiTikiはWEB申込みが必要

    TikiTikiインターネットもJPIXのv6プラスを使い、IPv4 over IPv6に対応します。サービス自体の初期費用・月額料金は無料ですが、Tikiドコモ光では必ずWEB申込みが必要です。

    申込み後、2営業日以降に利用できる案内があります。v6プラス対応のドコモ光電話対応ルーター、ドコモ光ルーター01、または対応ブロードバンドルーターを用意します。

    つまり、通信方式は同じでも、GMOは自動適用と無料レンタル機器を組み合わせやすく、TikiTikiは利用者が申込みと対応機器を管理する違いがあります。開通日にWi-Fiを使いたい人は、機器の準備時期も確認してください。

    通信速度は利用環境で変わる

    両社ともv6プラスに対応しますが、同じ時間・場所で必ず同じ速度になるとは限りません。最大1Gbpsはベストエフォートであり、実効速度を保証する数値ではありません。

    実際の速度は、地域、建物設備、集合住宅の配線方式、時間帯、プロバイダ設備の混雑、v6プラスの適用状況、ルーター性能、LANケーブル、端末、Wi-Fi周波数帯、ルーターからの距離や障害物で変わります。

    TikiTikiの提供条件書には、ネットワークへの過大な負荷を防ぐため、規定の通信量に達した場合、帯域を継続的かつ大量に占有する通信の速度や通信量を制限することがあると記載されています。一般的な利用が直ちに制限されるという意味ではありませんが、大容量通信を長時間続ける人は利用条件も確認しましょう。

    「GMOなら必ず速い」「TikiTikiは必ず遅い」とは断定できません。比較では、GMOの自動適用と機器提供、TikiTikiの申込制という導入のしやすさを判断材料にします。

    Wi-FiルーターはGMOが用意しやすい

    GMOとくとくBBのドコモ光1ギガでは、条件を満たすとv6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中0円でレンタルできます。対応機器を自分で探す手間や購入費を抑えたい人に向いています。

    回線申込み後にルーターレンタル手続きが必要です。工事日前日までに手続きを完了すると工事日までに順次発送、それ以外は工事日から7営業日後を目安に発送する案内があります。

    TikiTikiインターネットのドコモ光向け提供条件書には、無料Wi-Fiルーターレンタルが掲載されていません。v6プラス公式案内でも、対応ブロードバンドルーターを利用者が用意するよう説明されています。

    すでに対応ルーターを持っていればTikiTikiでも追加購入は不要です。持っていない場合は、Wi-Fi規格、v6プラス対応、LANポート、実売価格を確認し、購入費を初期費用へ加えて比較してください。

    メールは個数ならGMO、標準対策ならTikiTiki

    GMOとくとくBBはプロバイダメールを最大15個利用でき、メールボックス容量は無制限、保存期間は180日です。家族や用途ごとに複数アドレスを使いたい人に向いています。

    TikiTikiインターネットは、tiki.ne.jpの前にサブドメインが入るメールアドレスを1個提供します。メールボックス容量は5GB、保存期間は365日です。保存期限を超えて残したいメールは、メールソフトで端末へ受信して保管します。

    TikiTikiはメール送受信時のウイルスチェックと迷惑メールフィルタを基本サービスに含みます。Webメールとメール転送サービスも利用できます。個数は少ないものの、標準機能をまとめて使いたい人には分かりやすい内容です。

    プロバイダ変更や解約ではメールアドレスを利用できなくなる場合があります。TikiTikiの別コースからTikiドコモ光へ変更する場合は同じメールを継続できる案内がありますが、将来他社へ変更する場合の扱いは事前に確認してください。

    セキュリティとホームページサービスの違い

    GMOとくとくBBのインターネット安心セキュリティは最大3台へ設定でき、申込み月を含む最大12か月無料です。無料期間終了後は月額550円となり、自動的に有料へ移行します。

    TikiTikiインターネットの総合セキュリティソフトはプロバイダ有料オプションです。製品、対応OS、台数、料金は申込時点のセキュリティページで確認してください。メールのウイルスチェックと迷惑メールフィルタは基本サービスに含まれます。

    端末全体のウイルス・不正サイト対策と、メールサーバー側の添付ファイル・迷惑メール対策は役割が異なります。メール対策が付いていても、端末用セキュリティが不要になるとは限りません。

    TikiTikiは20MBまでのホームページサービスも基本提供します。現在の一般的なサイト制作には容量が小さいものの、簡単な静的ページを公開したい人には独自の付帯機能です。

    サポートはGMOの初回無料訪問が優位

    GMOとくとくBBは、ドコモ光専用の訪問サポートを開通月から12か月後の月末まで初回無料で案内しています。インターネット接続、Wi-Fi、メールなど、無料対象の作業と台数には条件があります。

    TikiTikiインターネットの2026年5月25日現在の提供条件書では、リモートサポートと訪問サポートはいずれも「なし」です。Tiki光コラボ向けの有料リモートサポートや訪問設定を、そのままTikiドコモ光の無料サービスとして扱うことはできません。

    TikiTikiのサポートセンターは10時から18時までで、日曜・祝日は休みです。入会前は0120-576-900、入会後は086-265-9547で、入会後窓口は有料通話です。ホームページの問い合わせフォームも利用できます。

    初期設定を自宅で任せたい人はGMO、営業時間内に電話やメールで相談しながら自分で設定できる人はTikiTikiが候補です。問い合わせ先は回線工事・契約がドコモ、プロバイダ設定・メールが各プロバイダと分かれます。

    申込み特典はGMOのWEB窓口を比較しやすい

    GMOとくとくBBの公式WEBページでは、窓口独自のキャッシュバック、10ギガ、対象dカード、有料サービスなどに関する特典を案内しています。最大表示額には複数条件が含まれる場合があります。

    特典を比較するときは、申込区分、開通期限、折り返し電話、対象サービス、受取案内メール、口座登録期限を確認してください。不要な有料サービスを追加すると、特典額が増えても総支払額が高くなる可能性があります。

    Tikiドコモ光の公式ページでは、NTTドコモ側のdポイント特典などを案内しています。オンライン手続きや店舗など申込窓口によって対象外になる条件があるため、申込直前にドコモ公式の特典ページを確認してください。

    プロバイダの付帯サービスと申込み窓口の現金・ポイント特典は別の比較軸です。受け取れる額だけでなく、実際に使うメール・ルーター・サポートまで含めて判断しましょう。

    新規工事料は「実質0円」で完全無料ではない

    2026年6月1日以降のドコモ光新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が進呈される仕組みです。工事料の請求が最初からなくなる完全無料とは異なります。

    ポイントは利用開始月の7か月後から24か月に分けて進呈される案内です。進呈期間中に解約すると、その後のポイントを受け取れません。短期利用の可能性がある場合は、受け取れない分を考慮してください。

    契約事務手数料、土日・祝日工事の追加料金、オプション工事料、工事内容による追加費用は別です。新規、転用、事業者変更、光回線再利用、移転では工事の有無と対象条件が異なります。

    工事費特典はプロバイダ選択だけで決まるものではありません。GMOの独自特典とドコモの工事費相当ポイントを分けて確認し、同じ特典を二重に数えないようにしましょう。

    ドコモ光内のプロバイダ変更は広告成果対象外

    すでにドコモ光を利用し、TikiTikiインターネットからGMOとくとくBBへ変更する場合は「ドコモ光内のプロバイダ変更」です。フレッツ光からの転用や、他社光コラボからの事業者変更とは異なります。

    本記事の広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象外としています。GMO公式特典も申込区分ごとに条件があるため、既存利用者が新規・転用・事業者変更と同じ特典を受け取れるとは限りません。

    TikiTikiの提供条件書では、ドコモ光解約やプロバイダ変更時に、プロバイダ契約と有料オプションを継続するか確認の電話を行うと案内しています。1か月以内に意思確認ができない場合は解約となります。

    変更前に、TikiTikiメール、ホームページ、セキュリティ、ルーター、新しい接続情報を整理してください。継続する場合は変更後コースの料金が発生するため、不要な契約が残らないようにします。

    GMOとくとくBBがおすすめな人

    • v6プラスを原則自動適用で使いたい人
    • 1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中無料で借りたい人
    • ドコモ光10ギガも検討したい人
    • 10ギガ用ルーターを月額190円で用意したい人
    • プロバイダメールを最大15個使いたい人
    • 公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人
    • 初回無料の訪問設定を利用したい人

    両社ともIPv4 over IPv6に対応しますが、自動適用、機器、10ギガ、訪問設定をまとめて重視する場合はGMOが選びやすくなります。

    TikiTikiインターネットがおすすめな人

    • ドコモ光1ギガで十分な人
    • v6プラス対応ルーターをすでに持っている人
    • tiki.ne.jpのメールを1個使いたい人
    • メールのウイルス・迷惑メール対策を標準で使いたい人
    • Webメール、転送、20MBホームページを使いたい人
    • 法人名義でタイプAプロバイダを契約したい人
    • v6プラスのWEB申込みと機器設定を自分で管理できる人

    TikiTikiの強みは、無料ルーターや現金特典よりも、メール関連機能、法人対応、従来からのプロバイダサービスにあります。必要な機能を実際に使うかで評価しましょう。

    迷ったときの選び方

    1.10ギガが必要か確認する

    ドコモ光10ギガを使うなら、この2社ではGMOとくとくBBです。Tiki光コラボ10ギガは別サービスなので比較対象から外します。

    2.対応ルーターを持っているか確認する

    対応機がなければGMOの1ギガ用無料レンタルが分かりやすい選択です。すでにv6プラス対応機を持っていれば、TikiTikiでも購入費を避けられます。

    3.開通後の手続きを確認する

    GMOは原則自動適用です。TikiTikiはWEB申込みが必要なため、開通後に申込みと適用確認を忘れない人向けです。

    4.メール・サポート・特典を比べる

    複数メール、訪問設定、WEB特典ならGMO、1個のメールと標準メール対策、法人対応ならTikiTikiが候補です。使わない機能は価値へ含めず判断します。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとTikiTikiで1ギガ料金は違いますか?

    どちらもタイプAなので、同じ契約条件なら月額は同じです。2年定期契約は戸建て5,720円、マンション4,400円です。

    TikiTikiでドコモ光10ギガを契約できますか?

    2026年6月1日現在のドコモ光10ギガ対応プロバイダ一覧にTikiTikiインターネットは掲載されていません。Tiki光コラボ10ギガとは別です。

    TikiTikiはIPv4 over IPv6に対応していますか?

    v6プラスによるIPoE・IPv4 over IPv6通信に対応します。Tikiドコモ光ではWEB申込みと対応ルーターが必要です。

    TikiTikiのv6プラスは自動適用ですか?

    自動適用ではありません。Tikiドコモ光の利用者は必ずWEBから申し込み、適用状況を確認します。GMOは原則自動適用です。

    TikiTikiに無料Wi-Fiルーターはありますか?

    ドコモ光向け提供条件書に無料レンタルは掲載されていません。v6プラス対応のドコモ光電話対応ルーターまたはブロードバンドルーターを用意します。

    TikiTikiのメール容量と保存期間は?

    メールアドレスは1個、メールボックスは5GB、保存期間は365日です。メール送受信時のウイルスチェックと迷惑メールフィルタが付いています。

    TikiTikiに無料訪問サポートはありますか?

    2026年5月25日現在の提供条件書では、リモートサポートと訪問サポートはいずれもなしです。独自光コラボ向けサービスと混同しないでください。

    法人でもTikiドコモ光を申し込めますか?

    提供条件書では個人・法人に対応します。ただし、提供サービスと支払方法は個人向けと同等です。

    すでにドコモ光を使っていてもGMOの特典を受け取れますか?

    ドコモ光内のプロバイダ変更は、本記事の広告成果や新規・転用・事業者変更向け特典の対象外です。変更専用条件を確認してください。

    公式情報の確認先

    まとめ:同じv6プラスでも手続き・機器・付帯サービスで選ぶ

    GMOとくとくBBとTikiTikiインターネットは、ドコモ光1ギガではどちらもタイプAで月額料金が同じです。両社ともv6プラスのIPv4 over IPv6に対応します。

    GMOは原則自動適用、1ギガ用無料Wi-Fiルーター、10ギガ対応、初回無料の訪問設定、WEB窓口特典が強みです。TikiTikiはWEB申込みと対応ルーターが必要ですが、1個・5GB・保存365日のメール、ウイルスチェック、迷惑メールフィルタ、Webメール、法人対応が特徴です。

    通信速度はベストエフォートで、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境によって変わります。公開前と申込み直前に、料金、提供エリア、IPv6、ルーター、メール、サポート、特典条件を公式ページで再確認してください。

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    申込み前の最終確認はこちら

    提供エリア、料金、工事、IPv6、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

    GMOとくとくBBのドコモ光を確認する

    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBと楽天ブロードバンドどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBと楽天ブロードバンドどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光1ギガのプロバイダを選ぶとき、GMOとくとくBBと楽天ブロードバンドのどちらが自分に合うのか迷う方もいるでしょう。両社はタイプAなので同じ契約条件なら月額基本料金は同じですが、10ギガ対応、IPv6の通信方式、Wi-Fiルーター、メール、セキュリティ、サポート、申込み特典に違いがあります。

    特に注意したいのは、「楽天」の名前だけで楽天ポイントが貯まると思い込まないことです。楽天ブロードバンド公式は、2019年3月29日以降にドコモ光を新規契約またはプラン変更した人へ楽天ポイントを付与しないと案内しています。楽天ひかりの料金やキャンペーン、楽天市場のSPU条件を、楽天ブロードバンドを選ぶドコモ光へ当てはめることもできません。

    通信方式も同じではありません。GMOとくとくBBのv6プラスはIPv4 over IPv6に対応します。一方、楽天ブロードバンドは申込み制のIPv6 IPoEを提供しますが、NTTドコモの対応一覧ではIPv4 over IPv6ではなく「IPv6通信」として掲載されています。

    この記事では、2026年8月3日時点のNTTドコモ、GMOとくとくBB、楽天ブロードバンドの公式情報を基に比較します。「楽天ひかり」「楽天ブロードバンド フレッツ光」「GMOとくとくBB光」は別サービスであり、それぞれの料金や特典は混ぜていません。

    先に結論:IPv4 over IPv6・無料ルーター・10ギガ・WEB特典ならGMOが選びやすい

    先に結論をまとめると、IPv4サイトもIPoE網経由で利用したい人、1ギガ用Wi-Fiルーターを無料で借りたい人、ドコモ光10ギガも選択肢に入れたい人、公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人にはGMOとくとくBBが向いています。

    楽天ブロードバンドは、ドコモ光1ギガで十分で、gol.comのメールを最大10個使いたい人、年中無休の電話・チャット窓口を重視する人、最大3台のセキュリティを無料期間後も比較的低い月額で続けたい人に候補となります。ただし、無料Wi-Fiルーター、10ギガ、継続的な楽天ポイントを期待して選ぶサービスではありません。

    • 1ギガ料金:両社ともタイプAで、戸建て5,720円、マンション4,400円
    • 10ギガ:GMOとくとくBBはタイプAで対応。楽天ブロードバンドは現行10ギガ一覧に掲載なし
    • IPv6:GMOはv6プラスによるIPv4 over IPv6。楽天は申込み制のIPv6 IPoE
    • 1ギガ用ルーター:GMOは対象機を契約中無料。楽天は独自の無料レンタル案内なし
    • メール:GMOは最大15個、楽天は最大10個・各200MB
    • セキュリティ:両社とも最大3台・最大12か月無料。楽天は終了後月額385円
    • サポート:GMOは訪問サポート初回無料。楽天は開通後60日以内のリモート初回無料で訪問はなし
    • 楽天ポイント:2019年3月29日以降の新規契約・プラン変更は付与なし
    • 窓口特典:GMO公式WEBページにはキャッシュバック等の案内がある

    1ギガの基本料金は同じなので、サービス名の印象だけでなく、通信方式、機器費用、実際に使うメールとサポート、特典の受取条件を比較することが重要です。

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    GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認

    1ギガ・10ギガ、v6プラス対応ルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBと楽天ブロードバンドの違いを比較表で確認

    比較項目 GMOとくとくBB 楽天ブロードバンド
    1ギガ タイプA タイプA
    10ギガ タイプAで対応 現行対応一覧に掲載なし
    1ギガ月額・戸建て 5,720円 5,720円
    1ギガ月額・マンション 4,400円 4,400円
    IPv6の方式 v6プラス・IPv4 over IPv6 IPv6 IPoE。IPv4 over IPv6の記載なし
    IPv6の申込み 対象機器利用時は設定不要の案内 楽天モバイルへの申込みが必要
    1ギガ用ルーター 対象機を契約中無料レンタル 独自無料レンタルなし。対応機を用意
    10ギガ用ルーター 対応機を月額190円で案内 ドコモ光10ギガ自体が比較対象外
    メール 最大15個・容量無制限・保存180日 最大10個・各200MB・gol.com
    総合セキュリティ 最大3台・最大12か月無料、終了後月額550円 最大3台・最大12か月無料、終了後月額385円
    リモートサポート リアルタイム映像サポート等 開通日から60日以内の初回無料
    訪問サポート 開通月から12か月後末日まで初回無料 提供条件書では「なし」
    問い合わせ WEB・電話等 電話・チャット9:00~18:00、年中無休
    楽天ポイント 対象外 現行の新規・プラン変更は付与なし
    申込み窓口特典 公式WEB窓口キャッシュバック等 ドコモまたはドコモショップの条件を確認

    ※月額は2年定期契約・税込。別途ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。特典・機器・オプション条件は変更される場合があります。

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    IPv4 over IPv6、無料ルーター、10ギガ対応や窓口特典を重視する方は、最新条件を公式ページで確認してください。

    GMOとくとくBBの最新特典・申込条件を見る

    最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    比較対象は「楽天ブロードバンドを選ぶドコモ光」

    この記事の比較対象は、ドコモ光回線と楽天ブロードバンドのプロバイダサービスがセットになった1ギガ・タイプAです。楽天グループが別に提供する「楽天ひかり」ではありません。

    楽天ひかりは回線とプロバイダが一体になった別の光コラボです。月額料金、楽天ポイントやSPU、工事費、キャンペーン、契約期間をドコモ光の楽天ブロードバンドへ流用しないでください。楽天ブロードバンドのフレッツ光向けプランも、回線契約と請求方法が異なります。

    同様に、GMOとくとくBBのドコモ光と「GMOとくとくBB光」も別サービスです。検索結果や広告で似た名称が表示されたときは、申込みページのサービス名とURLを確認しましょう。本記事のGMO広告リンクは、指定されたドコモ光ページ内へ進むものです。

    楽天ブロードバンド公式では、法人名義では申し込めないとも案内しています。提供条件書では個人のみ、18歳以上(高校生を除く)が条件です。法人契約を考えている場合、名称や料金だけで選ばず、契約名義の条件から確認してください。

    1ギガは両社ともタイプAで月額料金は同じ

    GMOとくとくBBと楽天ブロードバンドは、ドコモ光1ギガのタイプAプロバイダです。2年定期契約の月額料金は、戸建て5,720円、マンション4,400円で共通し、プロバイダ料金も含まれます。

    1ギガの契約条件 GMOとくとくBB 楽天ブロードバンド
    2年定期・戸建て 月額5,720円 月額5,720円
    2年定期・マンション 月額4,400円 月額4,400円
    定期契約なし・戸建て 月額7,370円 月額7,370円
    定期契約なし・マンション 月額5,500円 月額5,500円

    基本料金が同じなら、月額差より、ルーターを買う必要があるか、IPv4 over IPv6を使えるか、プロバイダメールが何個必要か、サポートを使う予定があるか、申込み特典の受取条件を管理できるかで判断します。

    有料のセキュリティやサポートを継続する場合は、ドコモ光基本料金にオプション料金を足して比較してください。「タイプAだから総支払額も必ず同じ」とは限りません。

    10ギガを選べるのはGMOとくとくBB

    GMOとくとくBBは、ドコモ光10ギガのタイプAに対応しています。2年定期契約の月額は戸建て・マンション共通で6,380円です。楽天ブロードバンドは、2026年6月1日現在のNTTドコモ10ギガ対応プロバイダ一覧に掲載されていません。

    この2社で10ギガを選ぶならGMOとくとくBBです。GMOは10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円でレンタルする案内がありますが、1ギガ向けルーターと異なり無料ではありません。2年間ならレンタル料は4,560円になるため、購入する場合と比べましょう。

    10ギガの最大速度を生かすには、10GBASE-T対応LANポート、カテゴリー6A以上のLANケーブル、十分な性能の端末などが必要です。提供エリアも1ギガより限定されます。動画視聴、一般的な在宅勤務、ウェブ閲覧が中心なら1ギガで足りる場合もあります。

    最大通信速度は理論上の数値です。「10ギガなら常に1ギガの10倍速い」とは限りません。利用目的、対応エリア、宅内機器、月額差を確認して選びましょう。

    IPv6対応でも通信方式が異なる

    GMOはv6プラスでIPv4 over IPv6に対応

    GMOとくとくBBのv6プラスは、IPv6サイトだけでなくIPv4サイトもIPoE網経由で利用するIPv4 over IPv6通信に対応します。従来のPPPoE方式で混雑しやすい接続点を避けやすいことが特徴です。

    GMOの対象Wi-Fiルーターをレンタルする場合や光電話対応ルーターを利用する場合は、接続用IDとパスワードを手入力せず使える案内があります。市販ルーターを使う場合は、v6プラス対応機種か確認してください。

    楽天は申込み制のIPv6 IPoE

    楽天ブロードバンドのドコモ光もIPv6 IPoEに対応します。ただし、NTTドコモのIPv6対応状況では「IPv6通信」として掲載され、IPv4 over IPv6通信とは記載されていません。同じ「IPv6対応」でもGMOのv6プラスと同じ仕組みではありません。

    楽天でIPv6を使うには楽天モバイルへの申込みが必要です。IPv6対応のドコモ光電話対応ルーター、またはIPv6ブリッジ機能対応ルーターも用意します。機器によってはIPv6パススルー機能を有効にする設定が必要です。

    楽天の公式接続案内は、利用する機器や接続パターンによって設定手順を分けています。開通しただけで必ずIPv6が適用されると思わず、申込み完了とルーターの対応・設定を確認しましょう。

    通信速度はプロバイダ名だけでは決まらない

    ドコモ光1ギガの最大1Gbpsはベストエフォートであり、実効速度を保証する数値ではありません。GMOとくとくBBを選べば必ず速い、楽天ブロードバンドなら必ず遅いと断定することはできません。

    実際の通信速度は、地域、建物設備、集合住宅の配線方式、利用時間帯、プロバイダ設備の混雑、IPv6の適用状況、ルーター性能、LANケーブル、端末、Wi-Fiの周波数帯、障害物や距離などで変わります。

    比較上は、IPv4サイトもIPoE網経由で利用できるGMOのv6プラスが分かりやすい強みです。一方、利用するサービスの多くがIPv6対応で、楽天の対応ルーターをすでに持っている場合は、楽天のIPv6 IPoEでも混雑回避を期待できます。

    速度を測るときは、同じ端末・時間帯・接続方法で複数回試してください。Wi-Fiで遅い場合は有線接続、5GHz帯、ルーターの置き場所も確認すると、回線以外の原因を切り分けやすくなります。

    Wi-FiルーターはGMOが用意しやすい

    GMOとくとくBBのドコモ光1ギガでは、条件を満たすとv6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中0円でレンタルできます。購入費を抑えたい人、対応機種を自分で選ぶのが不安な人に向いています。

    回線の申込みとは別にルーターレンタル手続きが必要です。工事日前日までに手続きを完了すると工事日までに順次発送、それ以外は工事日から7営業日後を目安に発送する案内があります。開通直後からWi-Fiを使いたい場合は早めに申し込みましょう。

    楽天ブロードバンドのドコモ光向け提供条件書には、独自の無料Wi-Fiルーターレンタルが掲載されていません。IPv6を利用するなら、ドコモ光電話対応ルーターまたはIPv6ブリッジ対応ルーターなどを自分で用意します。

    すでに対応機を持っていれば楽天でも追加購入費を避けられます。持っていない場合は、ルーター購入費を実質的な初期費用として加えてください。機器はWi-Fi規格、最大速度、LANポート、IPv6機能の対応を確認します。

    プロバイダメールはGMOが最大15個、楽天が最大10個

    GMOとくとくBBは、プロバイダメールを最大15個利用でき、メールボックス容量は無制限、保存期間は180日と案内されています。家族別、仕事・買い物・会員登録など用途別に複数アドレスを分けたい人に便利です。

    楽天ブロードバンドは最大10個のメールアドレスを提供し、ドメインはgol.com、メールボックス容量は各200MBです。アドレス数は十分でも、画像や大きな添付ファイルを多く残す使い方では容量管理が必要になります。

    プロバイダメールは、プロバイダ変更やドコモ光解約で使えなくなる可能性があります。楽天公式は、ドコモ光解約後に楽天ブロードバンドを新規契約しても、現在のアカウント情報やメールアドレスは引き継げないと案内しています。

    長期間変えたくない連絡先には、回線契約に依存しないメールアドレスを併用する方法もあります。プロバイダメールの個数だけでなく、容量、保存期間、解約後の扱いを確認しましょう。

    セキュリティは楽天の継続月額が低い

    GMOとくとくBBのインターネット安心セキュリティは最大3台へ設定でき、申込み月を含む最大12か月無料です。無料期間終了後は月額550円となり、自動的に有料へ移行します。

    楽天ブロードバンドは、ソースネクストの「スーパーセキュリティ マルチプラットフォーム版」を最大3台、最大12か月無料で提供します。無料期間終了後は自動的に月額385円の有料サービスへ移行し、楽天モバイルから別途請求されます。

    同じ最大3台・12か月無料でも、終了後の月額は楽天が165円低く、年間では1,980円の差です。ただし、対応OS、必要な機能、すでに使っているセキュリティサービスとの重複を確認してください。

    どちらも利用には申込みが必要で、無料期間だけ使う場合は終了時期と解約手続きを管理する必要があります。無料期間が終われば自動解約されるわけではありません。

    サポートはGMOの訪問、楽天の年中無休窓口を比較

    GMOとくとくBBは、ドコモ光専用の訪問サポートを開通月から12か月後の月末まで初回無料で案内しています。インターネット接続、Wi-Fi設定、メール設定など、対象作業と台数には条件があります。

    楽天ブロードバンドの提供条件書では、リモートサポートが開通日から60日以内の初回無料、訪問サポートは「なし」と記載されています。リモートの無料対象は2017年12月1日以降にドコモ光を申し込んだ新規利用者で、楽天会員がフレッツ光から転用する場合は対象外です。

    楽天の電話設定サポートは、パソコン1台とスマートフォン・タブレット・ゲーム・テレビのうち2台までを対象とし、インターネット、Wi-Fiルーター、メール、セキュリティの初期設定を支援します。トラブル診断やウイルス駆除は対象外です。

    楽天ブロードバンドカスタマーセンターは電話0120-987-300で9時から18時まで年中無休、チャット相談も9時から18時まで年中無休です。訪問してほしいならGMO、電話やチャットで自分で操作しながら設定したいなら楽天が候補です。

    楽天ポイント目的なら注意が必要

    楽天ブロードバンド公式は、2019年3月29日以降にドコモ光を新規契約またはプラン変更した人へ楽天ポイントを付与しないと明記しています。2026年に新しく申し込む人は、毎月の楽天ポイントをメリットに含めないで比較するのが安全です。

    楽天ひかりのキャンペーンや楽天市場のSPU条件は、楽天ブロードバンドをプロバイダに選ぶドコモ光とは別です。「楽天」という共通ブランドだけで同じ特典が適用されるわけではありません。

    一方、GMOとくとくBBの公式WEB窓口では、キャッシュバックや10ギガ、対象dカード、有料サービスなどに応じた特典を案内しています。最大表示額には複数の条件が組み合わさる場合があります。

    特典を比較するときは、申込区分、同時申込みが必要なサービス、開通期限、連絡方法、案内メールの送信先、口座登録期限を確認してください。不要な有料サービスを追加すると、受取額が増えても総支払額が高くなる場合があります。

    新規工事料は「実質0円」であり完全無料ではない

    2026年6月1日以降のドコモ光新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が進呈される仕組みです。工事料の請求自体がなくなる完全無料とは異なります。

    ポイントは利用開始月の7か月後から24か月に分けて進呈される案内です。進呈期間中に解約すると、その後のポイントを受け取れません。短期で解約する可能性がある場合は、工事費の請求と受け取れないポイントを考慮してください。

    契約事務手数料、土日・祝日工事の追加料金、オプション工事料、工事内容による追加費用は別です。新規、光回線再利用、転用、事業者変更、移転では工事の有無や対象条件が異なります。

    工事費はプロバイダによって変わる項目ではありませんが、GMO独自特典とドコモの工事料特典を合算して見せるページもあります。何をいつ、どの形で受け取るかを分けて確認しましょう。

    ドコモ光内のプロバイダ変更は広告成果対象外

    すでにドコモ光を利用し、楽天ブロードバンドからGMOとくとくBBへ切り替える場合は「ドコモ光内のプロバイダ変更」です。フレッツ光からドコモ光へ移る転用、他社光コラボから移る事業者変更、回線を新設する新規契約とは異なります。

    本記事の広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象外としています。GMOの公式特典にも申込区分ごとの条件があるため、既存のドコモ光利用者が新規・転用・事業者変更と同じ特典を受け取れるとは限りません。

    楽天ブロードバンドから変更すると、楽天のプロバイダ契約は解約となり、メールアドレスやアカウント情報を引き継げないと案内されています。セキュリティなど楽天から直接請求されるオプションの扱いも確認してください。

    変更手続きでは、変更事務手数料、切替日、新しい接続情報、旧ルーターの返却、メール移行を整理します。広告特典を目的に、申込区分を新規として申し込まないようにしましょう。

    GMOとくとくBBがおすすめな人

    • IPv4 over IPv6のv6プラスを利用したい人
    • 1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中無料で借りたい人
    • ドコモ光10ギガも検討したい人
    • 10ギガ用ルーターを月額190円で用意したい人
    • プロバイダメールを最大15個使いたい人
    • 公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人
    • 初回無料の訪問設定を利用したい人

    特に、IPv4 over IPv6、1ギガ用無料ルーター、10ギガ対応の3点を重視する場合はGMOが選びやすくなります。ただし、速度は利用環境によって変わり、v6プラスを使えば必ず速くなると保証されるわけではありません。

    楽天ブロードバンドがおすすめな人

    • ドコモ光1ギガで十分な人
    • IPv6ブリッジ対応ルーターをすでに持っている人
    • gol.comのメールを最大10個使いたい人
    • 最大3台のセキュリティを無料期間後も月額385円で続けたい人
    • 開通後60日以内にリモート初期設定を頼みたい人
    • 9時から18時まで年中無休の電話・チャット窓口を使いたい人
    • 楽天ポイントや10ギガ、無料ルーターを重視しない人

    楽天ブロードバンドは、楽天ポイントを貯めるために選ぶというより、1ギガタイプAのプロバイダとして、メール・セキュリティ・窓口条件が自分に合うかで判断するサービスです。

    迷ったときの選び方

    1.10ギガが必要か確認する

    10ギガを使うなら、この2社ではGMOとくとくBBです。1ギガで足りるなら、通信方式と機器費用へ進みます。

    2.IPv4 over IPv6が必要か確認する

    IPv4サイトもIPoE網経由で利用したいならGMOです。楽天はIPv6 IPoEですが、NTTドコモの一覧ではIPv4 over IPv6ではありません。

    3.対応ルーターを持っているか確認する

    対応ルーターがなければ、GMOの1ギガ用無料レンタルが分かりやすい選択です。楽天対応機をすでに持っているなら購入費を避けられます。

    4.実際に使う付帯サービスで比較する

    訪問設定とWEB特典ならGMO、gol.comメール、低めのセキュリティ継続料金、電話・チャット窓口なら楽天が候補です。楽天ポイントは現行の新規・プラン変更へ付与されないため評価に入れません。

    よくある質問

    GMOとくとくBBと楽天ブロードバンドで1ギガ料金は違いますか?

    どちらもタイプAなので、同じ契約条件なら月額は同じです。2年定期契約は戸建て5,720円、マンション4,400円です。ルーター購入や有料オプションを含む総額は異なる場合があります。

    楽天ブロードバンドでドコモ光10ギガを契約できますか?

    2026年6月1日現在のドコモ光10ギガ対応プロバイダ一覧に楽天ブロードバンドは掲載されていません。GMOとくとくBBはドコモ光10ギガタイプAに対応します。

    楽天ブロードバンドのIPv6はIPv4 over IPv6ですか?

    NTTドコモの公式一覧では、楽天ブロードバンドはIPoE方式のIPv6通信として掲載され、IPv4 over IPv6とは記載されていません。利用には申込みと対応機器が必要です。

    楽天ブロードバンドに無料Wi-Fiルーターはありますか?

    ドコモ光向け提供条件書には、プロバイダ独自の無料Wi-Fiルーターレンタルは掲載されていません。IPv6対応のドコモ光電話対応ルーターやIPv6ブリッジ対応ルーターなどを用意します。

    楽天ブロードバンドなら楽天ポイントが貯まりますか?

    公式は、2019年3月29日以降に楽天ブロードバンドのドコモ光を新規契約またはプラン変更した人へ楽天ポイントを付与しないと案内しています。楽天ひかりのポイント条件とは別です。

    楽天ブロードバンドのセキュリティはずっと無料ですか?

    最大12か月無料で、終了後は月額385円の有料サービスへ自動移行します。最大3台まで設定でき、利用には申込みが必要です。

    楽天ブロードバンドに訪問サポートはありますか?

    NTTドコモの提供条件書では訪問サポートは「なし」です。リモートサポートは対象者に開通日から60日以内の初回無料として案内されています。

    すでにドコモ光を使っていてもGMOの特典を受け取れますか?

    ドコモ光内のプロバイダ変更は、新規・転用・事業者変更向け特典や本記事の広告成果の対象外です。変更専用の条件をGMOとNTTドコモへ確認してください。

    公式情報の確認先

    まとめ:同額の1ギガは通信方式・ルーター・付帯サービスで選ぶ

    GMOとくとくBBと楽天ブロードバンドは、ドコモ光1ギガではどちらもタイプAで、同じ契約条件なら月額料金は同じです。GMOはIPv4 over IPv6のv6プラス、1ギガ用無料Wi-Fiルーター、10ギガ対応、訪問設定、WEB窓口特典が強みです。

    楽天ブロードバンドは、最大10個のgol.comメール、最大3台・12か月無料後に月額385円のセキュリティ、年中無休の電話・チャット窓口、開通後60日以内のリモート初回無料が特徴です。一方、10ギガと無料ルーターには対応せず、現行の新規・プラン変更で楽天ポイントは付与されません。

    通信速度はベストエフォートで、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境によって変わります。公開前と申込み直前に、料金、提供エリア、IPv6、ルーター、サポート、特典条件を各公式ページで再確認してください。

    PR・広告

    申込み前の最終確認はこちら

    提供エリア、料金、工事、IPv6、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

    GMOとくとくBBのドコモ光を確認する

    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。