ビジモ光とGMOとくとくBB光はどっちがいい?料金・速度・工事費・契約期間を比較【2026年】

ビジモ光とGMOとくとくBB光の料金・速度・工事費・契約期間を比較

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【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

ビジモ光とGMOとくとくBB光はどっちがいい?料金・速度・工事費・契約期間を比較【2026年】

「ビジモ光とGMOとくとくBB光は、どちらが安い?」

「契約期間の縛りがない光回線を選びたい」

「ビジモ光からGMOとくとくBB光へ工事なしで乗り換えられる?」

このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

ビジモ光とGMOとくとくBB光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボレーションサービスです。

使用する光回線設備には共通点がありますが、月額料金、工事費、契約期間、解約時の費用、Wi-Fiルーター、キャンペーンなどが異なります。

特に大きな違いは、GMOとくとくBB光には契約期間の縛りがなく、解約違約金が設定されていないことです。

1ギガ・10ギガの月額料金も、ビジモ光よりGMOとくとくBB光の方が安く設定されています。

一方、ビジモ光には24カ月の契約期間がありますが、電話で料金や提供エリアを相談しながら申し込みたい方や、当サイトで紹介している申込窓口のキャッシュバックを利用したい方には候補になります。

この記事では、ビジモ光とGMOとくとくBB光の違いを、月額料金、通信速度、工事費、契約期間、Wi-Fiルーター、キャンペーンなどに分けて詳しく解説します。

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※最大30,000円キャッシュバックには適用条件があります。指定オプション、対象プラン、申請時期、受取方法などを申し込み前に公式サイトでご確認ください。

結論|料金と契約の自由度ならGMOとくとくBB光が有力

最初に結論をまとめると、月額料金の安さ、契約期間の自由度、Wi-Fiルーターを重視するならGMOとくとくBB光が有力です。

GMOとくとくBB光の1ギガは、戸建て月額5,390円、集合住宅月額4,290円です。

ビジモ光1ギガは、戸建て月額5,830円、集合住宅月額4,620円なので、GMOとくとくBB光の方が毎月330円から440円安くなります。

さらに、GMOとくとくBB光には契約期間の縛りがなく、解約違約金もありません。

1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを無料でレンタルできるため、ルーターを持っていない方にも利用しやすい光回線です。

一方、次のような方はビジモ光も候補になります。

  • ビジモ光の申込窓口で相談してから決めたい
  • 当サイトで紹介する最大30,000円キャッシュバックを利用したい
  • GMOとくとくBB光のキャッシュバック手続きを管理するのが不安
  • 現在利用しているビジモ光関連サービスを継続したい
  • 契約内容やオプションを電話で確認しながら申し込みたい

基本料金や契約条件だけを比較すると、GMOとくとくBB光が優位です。

ただし、キャッシュバックは申込窓口や条件によって金額が変わるため、月額料金だけでなく、2年間の総支払額と特典の受け取りやすさで判断することが大切です。

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ビジモ光とGMOとくとくBB光の違いを一覧で比較

主な違いを一覧表にまとめました。

比較項目ビジモ光GMOとくとくBB光
回線の種類光コラボ光コラボ
使用回線NTT東日本・西日本NTT東日本・西日本
1ギガ戸建て月額5,830円月額5,390円
1ギガ集合住宅月額4,620円月額4,290円
10ギガ月額7,128円月額5,940円
最大通信速度1Gbps・10Gbps1Gbps・10Gbps
プロバイダ対応プロバイダ込みGMOとくとくBB込み
1ギガ新規工事費代表例30,800円戸建て26,400円・集合住宅25,300円
工事費特典申込条件による36カ月利用で実質無料
契約期間24カ月自動更新契約期間なし
解約違約金戸建て5,300円・集合住宅4,200円0円
1ギガWi-Fiルーター契約内容による無料レンタル
10ギガルーター別途用意・レンタル月額390円でレンタル可能
IPv6接続契約内容を確認v6プラス対応
転用・事業者変更対応対応
スマホセット割代表的なセット割なし代表的なセット割なし
キャッシュバック最大30,000円申込窓口・条件により変動

※料金・特典は2026年6月時点の内容です。申し込み前に最新情報をご確認ください。

両サービスは同じNTT回線設備を利用するため、提供エリアや最大通信速度には共通点があります。

しかし、毎月の料金、契約期間、ルーター、工事費の割引方法などは大きく異なります。

ここから、それぞれの違いを詳しく確認していきましょう。

違い1|1ギガの月額料金はGMOとくとくBB光の方が安い

1ギガの基本料金を比較すると、GMOとくとくBB光の方が安く設定されています。

住居タイプビジモ光GMOとくとくBB光月額料金の差
戸建て5,830円5,390円GMOとくとくBB光が440円安い
集合住宅4,620円4,290円GMOとくとくBB光が330円安い

2年間利用した場合の料金差は次のとおりです。

  • 戸建て:440円×24カ月=10,560円
  • 集合住宅:330円×24カ月=7,920円

月額料金だけで比較するなら、GMOとくとくBB光が有利です。

GMOとくとくBB光の料金には、光回線料金とプロバイダ料金が含まれています。

開通月は月額料金が日割りになるため、月の途中から利用を開始しても、1カ月分がそのまま請求されるわけではありません。

ビジモ光の対象プランも、光回線と対応プロバイダがセットになっています。

ただし、利用するオプションによって毎月の支払額は変わります。

次のようなサービスへ加入する場合は、基本料金へ追加して比較しましょう。

  • 光電話
  • 光テレビ
  • セキュリティサービス
  • リモートサポート
  • 機器保証
  • Wi-Fiルーター
  • バックアップサービス

基本料金だけではGMOとくとくBB光が安いものの、必要なオプションを含めた総額で確認することが重要です。

違い2|10ギガはGMOとくとくBB光が月額1,188円安い

10ギガプランの月額料金は、次のとおりです。

10ギガプラン月額料金
ビジモ光プライム7,128円
GMOとくとくBB光10ギガ5,940円

毎月の料金差は1,188円です。

2年間では、1,188円×24カ月=28,512円の差になります。

10ギガを長期間利用する場合は、GMOとくとくBB光の方が通信費を抑えやすいでしょう。

ただし、GMOとくとくBB光10ギガで対応Wi-Fiルーターをレンタルする場合は、月額390円がかかります。

ルーター代を加えても月額6,330円なので、ビジモ光プライムより月額798円低い計算です。

一方、自分で10ギガ対応ルーターを購入する場合は、レンタル料金は不要です。

10ギガの性能を十分に活用するには、次の環境も必要になります。

  • 10ギガ対応のWi-Fiルーター
  • 10GBASE-T対応のLANポート
  • CAT6A以上のLANケーブル
  • 10ギガ通信に対応したパソコン
  • 10ギガ対応の建物設備

Web検索や動画視聴が中心であれば、1ギガでも十分な場合があります。

月額料金が安いからという理由だけで10ギガを選ばず、自分の使い方に必要か確認しましょう。

違い3|GMOとくとくBB光には契約期間の縛りがない

両サービスの大きな違いは、契約期間です。

ビジモ光の対象1ギガプランは、24カ月の自動更新です。

更新月以外に解約すると、戸建ては5,300円、集合住宅は4,200円の契約解除料が発生します。

ビジモ光プライム10ギガも24カ月自動更新で、契約解除料は6,480円です。

一方、GMOとくとくBB光には契約期間の縛りがありません。

いつ解約しても、契約期間を理由とする解約違約金は0円です。

次のような方には、GMOとくとくBB光が向いています。

  • 近いうちに引っ越す可能性がある
  • 2年間同じ回線を使うか分からない
  • 定期契約を避けたい
  • 更新月を管理したくない
  • 解約違約金を気にせず回線を選びたい

ただし、解約違約金が0円でも、解約時の支払いが完全に0円になるとは限りません。

新規工事費の分割払いが残っている場合は、未払いの工事費残債が請求されます。

レンタル機器を返却しなかった場合も、機器損害金などが発生する可能性があります。

契約期間がないことと、いつ解約しても一切費用がかからないことは同じではありません。

違い4|GMOとくとくBB光は新規工事費が実質無料

代表的な新規工事費を比較すると、次のとおりです。

工事内容ビジモ光GMOとくとくBB光
戸建て・派遣工事30,800円26,400円
集合住宅・派遣工事30,800円25,300円
無派遣工事4,400円2,200円

通常工事費は、GMOとくとくBB光の方が低く設定されています。

さらに、新規契約では工事費を36回に分けて支払い、同額を月額料金から値引きすることで実質無料になります。

36カ月利用すれば、基本工事費と同額の値引きを受けられる仕組みです。

ただし、工事費そのものが最初から0円になるわけではありません。

例えば、利用開始から短期間で解約すると、残りの工事費相当額の値引きが終了し、未払い分を支払う必要があります。

ビジモ光でも、新規工事費を分割払いしている途中で解約すると、残額が一括請求されます。

工事費を比較するときは、次の項目を確認しましょう。

  • 工事費の総額
  • 分割回数
  • 月額料金からの値引き
  • 途中解約時の残債
  • 土日祝日工事の追加料金
  • 配線や設備変更による追加工事
  • 光電話や光テレビの工事費

GMOとくとくBB光は、36カ月以上利用できる方ほど工事費特典を活用しやすい光回線です。

違い5|1ギガならWi-Fiルーターを無料で借りられる

GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応のWi-Fiルーターを無料でレンタルできます。

ルーターを持っていない方でも、別途購入せずにWi-Fi環境を用意できます。

提供されるルーターは複数ありますが、利用者が機種を指定することはできません。

また、3年以上利用した場合は、レンタルしていたルーターをそのまま受け取れる案内があります。

GMOとくとくBB光を長期間利用する予定の方にはメリットです。

ビジモ光では、契約内容によってWi-Fiルーターを別途用意する必要があります。

市販ルーターを購入する場合は、次の点を確認しましょう。

  • IPv6・IPoE接続に対応しているか
  • Wi-Fi 6以上に対応しているか
  • 利用する部屋の広さに合っているか
  • 同時接続台数が十分か
  • 1ギガまたは10ギガに対応しているか

すでに高性能なWi-Fiルーターを持っている場合は、無料レンタルを大きなメリットとして考える必要はありません。

一方、これからルーターを購入する予定なら、GMOとくとくBB光の無料レンタルによって初期費用を抑えられます。

違い6|GMOとくとくBB光はv6プラスに対応

GMOとくとくBB光は、IPv6の接続方式である「v6プラス」に対応しています。

従来のPPPoE方式では、利用者が集中する時間帯に、インターネットへ接続する部分が混雑しやすいことがあります。

v6プラスでは、混雑しやすい接続部分を避けて通信できるため、夜間や休日でも安定した通信を期待できます。

ただし、v6プラスを利用すれば、必ず通信速度が速くなるわけではありません。

実際の速度は、次の条件にも影響されます。

  • 建物内の配線方式
  • Wi-Fiルーターの性能
  • LANケーブルの規格
  • パソコンやスマートフォンの性能
  • Wi-Fiを使う場所
  • 同時接続台数
  • 地域や時間帯の混雑状況

ビジモ光でもIPv6を利用できるプランがありますが、契約するプロバイダやオプションによって条件が異なります。

申し込み前に、IPv6の利用可否、追加料金、対応ルーターを確認しましょう。

回線名だけで通信速度を判断せず、接続方式と利用機器を含めて比較することが大切です。

違い7|どちらもNTT回線なので提供エリアは近い

ビジモ光とGMOとくとくBB光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用しています。

そのため、同じ1ギガプランであれば、提供エリアには大きな共通点があります。

ただし、フレッツ光の提供地域内でも、次の理由で利用できない場合があります。

  • 建物に光回線設備がない
  • 回線設備の空きがない
  • 光ファイバーを引き込めない
  • 賃貸住宅で工事許可を得られない
  • 希望する配線方式に対応していない
  • 住所情報が正しく登録されていない

また、10ギガの提供エリアは1ギガより限定されています。

GMOとくとくBB光10ギガとビジモ光プライムのどちらを検討する場合も、住所単位で提供エリアを確認しましょう。

同じ市区町村でも、丁目や番地、建物によって利用可否が異なることがあります。

違い8|転用・事業者変更なら新規工事は原則不要

現在フレッツ光を利用している方が、ビジモ光やGMOとくとくBB光へ変更する手続きを「転用」と呼びます。

ドコモ光、ソフトバンク光、楽天ひかりなどの光コラボから変更する場合は「事業者変更」です。

同じNTT回線タイプを引き継ぐ場合、新しく光ファイバーを引き直す工事は原則不要です。

訪問工事が不要になる可能性が高く、インターネットを利用できない期間も抑えやすくなります。

ただし、次のような場合は工事や機器交換が必要になることがあります。

  • 1ギガから10ギガへ変更する
  • 10ギガから1ギガへ変更する
  • 回線タイプを変更する
  • 引っ越しと同時に乗り換える
  • 建物内の配線方式を変更する
  • ONUやホームゲートウェイの交換が必要

転用や事業者変更を利用する場合は、現在の回線を先に通常解約しないでください。

先に解約すると、新規契約として扱われ、工事やインターネットを使えない期間が発生する可能性があります。

違い9|スマートフォンの大手セット割は基本的にない

ビジモ光とGMOとくとくBB光には、ドコモ光セット割、auスマートバリュー、おうち割光セットのような代表的な大手スマートフォンセット割はありません。

そのため、利用しているスマートフォン会社に縛られず、光回線単体の料金を比較しやすいことが特徴です。

次のような方には比較しやすいでしょう。

  • ahamoを利用している
  • povoを利用している
  • LINEMOを利用している
  • 楽天モバイルを利用している
  • 格安SIMを利用している
  • 将来スマートフォン会社を変更する予定がある

GMOとくとくBB光では、契約後にmineoの対象プランへ申し込むことで、一定期間データ容量が増量される特典が案内されています。

ただし、光回線料金から毎月一定額が直接割り引かれるセット割とは仕組みが異なります。

家族でドコモ、au、ソフトバンクの対象プランを複数利用している場合は、スマートフォンセット割のある光回線も比較しましょう。

違い10|キャッシュバックの最大額だけで選ばない

当サイトで紹介しているビジモ光の申込窓口では、最大30,000円のキャッシュバックが案内されています。

ただし、最大金額を受け取るには、指定オプションへの加入などの条件が設定される場合があります。

GMOとくとくBB光でも、申込ページや契約内容に応じたキャッシュバックが実施されています。

2026年6月時点の対象ページでは、基本キャッシュバックに加え、他社解約費用の補助、10ギガ、光電話・光テレビ、セキュリティ、電気・ガスなどの条件をすべて合計した最大金額が案内されています。

ただし、最大金額は全員が無条件で受け取れる金額ではありません。

キャッシュバックを比較するときは、次の項目を確認してください。

  • オプションなしで受け取れる金額
  • 新規・転用・事業者変更の対象区分
  • 他社解約費用が実際に発生するか
  • 加入が必要なオプション
  • オプションの月額料金
  • 必要な利用期間
  • 申請案内メールの送信先
  • 受取口座の登録期限
  • 振込時期

GMOとくとくBB光のキャッシュバック案内メールは、開通月を含む11カ月目の月末に、基本メールアドレスへ送られる案内があります。

普段利用しているGmailなどではなく、GMOとくとくBBから付与されたメールアドレスへ届く点に注意が必要です。

メールを確認せずに期限を過ぎると、キャッシュバックを受け取れない可能性があります。

最大金額ではなく、自分が無理なく達成できる条件と、確実に受け取れる金額で比較しましょう。

ビジモ光がおすすめな人

ビジモ光がおすすめなのは、次のような方です。

申し込み前に相談したい人

料金、提供エリア、工事、オプション、キャッシュバックについて相談してから判断したい方に向いています。

申し込み時には、不要なオプションが含まれていないかも確認しましょう。

ビジモ光のキャッシュバックを利用したい人

当サイトで紹介する申込窓口では、条件を満たすことで最大30,000円のキャッシュバックを受け取れる可能性があります。

適用金額、指定オプション、申請方法を確認できる方には候補になります。

24カ月単位で契約を管理できる人

ビジモ光は24カ月自動更新です。

更新月を管理し、長期間利用する予定がある方であれば、契約期間は大きな問題にならないでしょう。

現在のビジモ光サービスを継続したい人

すでにビジモ光の光電話やオプションを利用しており、乗り換え手続きや設定変更を避けたい方は、そのまま継続する方法もあります。

月額料金の差と乗り換えの手間を比較しましょう。

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GMOとくとくBB光がおすすめな人

GMOとくとくBB光がおすすめなのは、次のような方です。

月額料金を抑えたい人

1ギガ・10ギガのどちらも、ビジモ光より月額料金が安く設定されています。

特に10ギガは月額料金の差が大きいため、高速回線を安く利用したい方に向いています。

契約期間の縛りを避けたい人

契約期間がなく、解約違約金も0円です。

引っ越しや生活環境の変化に合わせて、光回線を見直しやすいことがメリットです。

Wi-Fiルーターを無料で借りたい人

1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを無料でレンタルできます。

新しくルーターを購入する費用を抑えたい方に向いています。

工事費を実質無料にしたい人

新規工事費は、36カ月利用することで実質無料になります。

短期解約の予定がなく、長期間利用できる方にはメリットがあります。

IPv6接続を重視する人

v6プラスに対応しているため、混雑しやすい時間帯の通信を改善したい方にも候補になります。

ビジモ光からGMOとくとくBB光へ乗り換える手順

ビジモ光とGMOとくとくBB光は、どちらもNTT系の光コラボです。

同じ回線タイプで乗り換える場合は、事業者変更を利用できます。

手順1|ビジモ光の契約内容を確認する

最初に、次の項目を確認してください。

  • 契約者名
  • 利用場所の住所
  • 契約プラン
  • 契約更新月
  • 契約解除料
  • 工事費残債
  • 利用中のオプション
  • ひかり電話番号
  • レンタル機器

手順2|事業者変更承諾番号を取得する

ビジモ光へ連絡し、事業者変更承諾番号を取得します。

承諾番号には有効期限があるため、GMOとくとくBB光へ申し込む直前に取得しましょう。

手順3|GMOとくとくBB光へ申し込む

事業者変更承諾番号を使って、GMOとくとくBB光へ申し込みます。

申し込み時には、次の項目を確認してください。

  • 1ギガまたは10ギガ
  • 月額料金
  • 事務手数料
  • 工事の有無
  • 切替予定日
  • Wi-Fiルーター
  • キャッシュバック金額
  • キャッシュバック申請時期
  • 光電話番号の引き継ぎ

手順4|回線の切り替えを待つ

同じ回線タイプを利用する場合は、新しい開通工事が不要になるのが一般的です。

指定日に契約先がビジモ光からGMOとくとくBB光へ切り替わります。

手順5|インターネット接続を確認する

切り替え後は、Wi-Fiルーターを接続し、パソコンやスマートフォンでインターネットを利用できるか確認します。

v6プラスの開通に時間がかかる場合もあるため、案内メールや会員ページを確認してください。

手順6|機器とオプションを整理する

ビジモ光から借りている機器がある場合は、指定された期限までに返却します。

不要なオプションが残っていないか、最終請求と合わせて確認しましょう。

ビジモ光とGMOとくとくBB光に関するよくある質問

ビジモ光とGMOとくとくBB光は同じ回線ですか?

どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボです。

物理的な回線設備には共通点がありますが、契約先、プロバイダ、料金、契約期間、特典は異なります。

月額料金はどちらが安いですか?

1ギガ・10ギガともに、GMOとくとくBB光の方が安く設定されています。

1ギガ戸建てでは月額440円、集合住宅では月額330円の差があります。

通信速度はどちらが速いですか?

回線名だけでは判断できません。

実際の通信速度は、IPv6、プロバイダ、ルーター、建物の配線方式、利用時間帯などによって変わります。

GMOとくとくBB光には本当に解約金がありませんか?

契約期間の縛りがないため、契約期間を理由とした解約違約金は0円です。

ただし、工事費残債や機器の未返却費用などが発生する可能性はあります。

工事費は完全無料ですか?

完全無料ではなく、36カ月の分割払いと同額を毎月値引きする実質無料です。

36カ月以内に解約すると、未払いの工事費が残る可能性があります。

Wi-Fiルーターは本当に無料ですか?

1ギガでは、v6プラス対応ルーターを無料でレンタルできます。

10ギガ対応ルーターのレンタルは月額390円です。

ビジモ光から工事なしで乗り換えられますか?

同じ回線タイプで事業者変更する場合は、新しい開通工事が不要になるのが一般的です。

ただし、1ギガから10ギガへ変更する場合などは、工事が必要になる可能性があります。

キャッシュバックはいつ受け取れますか?

GMOとくとくBB光では、対象となる案内メールが開通月を含む11カ月目の月末に送られるキャンペーンがあります。

口座登録後、翌月末に振り込まれる流れです。

キャンペーンによって時期が異なる可能性があるため、申込時の条件を保存しておきましょう。

まとめ|料金・縛りなし・ルーターならGMOとくとくBB光が有力

ビジモ光とGMOとくとくBB光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボです。

使用する回線設備には共通点がありますが、月額料金、契約期間、工事費特典、Wi-Fiルーターなどが異なります。

料金を比較すると、GMOとくとくBB光の方が安く設定されています。

  • 1ギガ戸建て:月額440円安い
  • 1ギガ集合住宅:月額330円安い
  • 10ギガ:月額1,188円安い

さらに、GMOとくとくBB光には契約期間の縛りがなく、解約違約金もありません。

1ギガではv6プラス対応Wi-Fiルーターを無料でレンタルでき、新規工事費も36カ月利用で実質無料になります。

そのため、次のような方にはGMOとくとくBB光が有力です。

  • 月額料金を抑えたい
  • 契約期間の縛りを避けたい
  • Wi-Fiルーターを無料で借りたい
  • v6プラスを利用したい
  • 10ギガを比較的安く利用したい
  • 36カ月以上利用する予定がある

一方、次のような方はビジモ光も候補になります。

  • 申し込み前に相談して決めたい
  • ビジモ光のキャッシュバックを利用したい
  • 現在利用しているビジモ光のサービスを継続したい
  • 24カ月の契約期間を問題なく管理できる

申し込み前には、次の項目を確認しましょう。

  • 1ギガ・10ギガの月額料金
  • Wi-Fiルーターの料金
  • 新規工事費
  • 工事費の値引き期間
  • 途中解約時の工事費残債
  • 契約期間
  • 解約時に発生する費用
  • IPv6接続
  • キャッシュバックの適用条件
  • キャッシュバックの案内メールと受取時期
  • 2年間または3年間の総支払額

月額料金、契約期間の自由度、無料Wi-Fiルーターを重視するならGMOとくとくBB光が有力です。

相談窓口やビジモ光の特典を重視する方は、適用条件を確認したうえでビジモ光を検討しましょう。

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