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  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとSYNAPSE(シナプス)どっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとSYNAPSE(シナプス)どっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光1ギガのプロバイダを選ぶとき、GMOとくとくBBとSYNAPSE(シナプス)のどちらがよいか迷う方もいるでしょう。どちらもタイプAなので月額基本料金は同じですが、10ギガ対応、IPv6の通信方式、Wi-Fiルーター、メール、セキュリティ、サポート、申込み窓口の特典に違いがあります。

    最も重要な違いは、同じ「IPv6対応」でも内容が同じではないことです。GMOとくとくBBのv6プラスはIPv4 over IPv6通信に対応します。一方、NTTドコモの2026年3月24日現在の一覧では、シナプスのIPv6接続オプションはIPoE方式のIPv6通信で、IPv4 over IPv6とは記載されていません。シナプス公式も、従来のIPv4(PPPoE)に加えてIPv6(IPoE)を提供すると説明しています。

    シナプスは鹿児島発の地域密着型プロバイダで、電話、メール、リモート、訪問、鹿児島市の対面窓口といったサポートが特徴です。ただし、ドコモ光のシナプスは全国で申し込めるため、鹿児島県内限定の回線ではありません。

    この記事では、2026年8月3日時点のNTTドコモ、GMOとくとくBB、シナプスの公式情報を基に比較します。「シナプス光」「シナプス・10ギガ」や「GMOとくとくBB光」は別サービスであり、その料金、通信方式、キャンペーンはドコモ光へ混ぜていません。

    先に結論:IPv4 over IPv6・無料ルーター・10ギガならGMO、地域密着サポートならシナプス

    先に結論をまとめると、IPv4サイトもIPoE網経由で利用したい人、1ギガ用Wi-Fiルーターを無料で借りたい人、ドコモ光10ギガを選びたい人、GMO公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人にはGMOとくとくBBが向いています。

    電話やメールで相談しやすいプロバイダを選びたい人、開通後6か月以内に訪問・リモートサポートを使いたい人、鹿児島市の対面窓口を利用できる人、メールのウイルス・迷惑メール対策を重視する人にはシナプスが候補です。

    • 1ギガ料金:両社ともタイプAで、戸建て5,720円、マンション4,400円
    • 10ギガ:GMOとくとくBBはタイプAで対応。シナプスは現行10ギガ一覧に掲載なし
    • IPv6:GMOはv6プラスによるIPv4 over IPv6。シナプスは申込み制のIPv6 IPoE
    • 1ギガ用ルーター:GMOは対象機を契約中無料。シナプスは独自無料レンタルの案内なし
    • メール:GMOは最大15個、シナプスは1個・最大1GB
    • セキュリティ:両社とも最大3台・最大12か月無料。終了後料金はGMO月額550円、シナプス月額528円
    • メール対策:シナプスはアンチウイルス for Mailと迷惑メール着信拒否を標準提供
    • サポート:GMOは訪問初回無料。シナプスは訪問・リモート初回無料と電話・メール・対面窓口
    • 窓口特典:GMO公式WEBページにはキャッシュバック等の案内がある

    1ギガの月額が同じなので、速度面では「IPv6に対応しているか」だけでなく、IPv4 over IPv6に対応しているかを確認することが大切です。サポート面では、無料期間、対象地域、対応機器もそろえて比較しましょう。

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    GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認

    1ギガ・10ギガ、v6プラス対応ルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとシナプスの違いを比較表で確認

    比較項目 GMOとくとくBB SYNAPSE(シナプス)
    1ギガ タイプA タイプA
    10ギガ タイプAで対応 現行対応一覧に掲載なし
    1ギガ月額・戸建て 5,720円 5,720円
    1ギガ月額・マンション 4,400円 4,400円
    IPv6の方式 v6プラス・IPv4 over IPv6 IPv6 IPoE。IPv4はPPPoEの案内
    IPv6の申込み 光電話または対象レンタルルーター利用時は設定不要の案内 IPv6接続オプションのWEB申込みが必要
    1ギガ用ルーター 対象機を契約中無料レンタル 独自無料レンタルなし。対応機を用意
    10ギガ用ルーター 対応機を月額190円で案内 ドコモ光10ギガ自体が比較対象外
    メール 最大15個・容量無制限・保存180日 1個・最大1GB・WEBメール・転送
    メールウイルス対策 別途条件を確認 アンチウイルス for Mailを標準提供
    総合セキュリティ 最大3台・最大12か月無料、終了後月額550円 最大3台・最大12か月無料、終了後月額528円
    訪問サポート 開通月から12か月後末日まで初回無料 開通月から6か月後末日まで初回無料
    リモートサポート リアルタイム映像サポート等 6か月以内初回無料。以降月額330円
    電話窓口 入会前10:00~19:00 9:00~21:00・年中無休
    申込み窓口特典 公式WEB窓口キャッシュバック等 付帯サービス・地域サポート中心

    ※月額は2年定期契約・税込。別途ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。特典・機器・オプション条件は変更される場合があります。

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    IPv4 over IPv6、無料ルーター、10ギガ対応や窓口特典を重視する方は、最新条件を公式ページで確認してください。

    GMOとくとくBBの最新特典・申込条件を見る

    最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    比較対象は「シナプス・ドコモ光タイプA」

    この記事で比較するのは、ドコモ光回線とシナプスのプロバイダサービスがセットになった「シナプス・ドコモ光タイプA」です。株式会社シナプスが別に提供する「シナプス光」や「シナプス・10ギガ」とは契約、料金、対応回線が異なります。

    シナプス公式サイトに「10ギガ」という別メニューが表示されても、それだけでドコモ光10ギガにシナプスを選べるという意味ではありません。2026年6月1日現在のNTTドコモ10ギガ対応プロバイダ一覧にシナプスは掲載されていません。

    同様に、GMOとくとくBBのドコモ光とGMOとくとくBB光も別サービスです。別回線の料金、工事費、キャンペーン、解約条件を混ぜず、サービス名を確認して比較しましょう。

    1ギガは両社ともタイプAで月額料金は同じ

    GMOとくとくBBとシナプスは、ドコモ光1ギガのタイプAプロバイダです。2年定期契約の月額料金は戸建て5,720円、マンション4,400円で共通し、プロバイダ料金も含まれます。

    1ギガ・2年定期契約 GMOとくとくBB シナプス
    戸建て 月額5,720円 月額5,720円
    マンション 月額4,400円 月額4,400円
    定期契約なし・戸建て 月額7,370円 月額7,370円
    定期契約なし・マンション 月額5,500円 月額5,500円

    基本料金が同じなら、無料ルーター、IPv4 over IPv6、メール数、サポートの使い方、窓口特典で選ぶことになります。GMOは機器と通信方式、シナプスは相談窓口とメール対策に強みがあります。

    シナプスの有料オプション料金は、ドコモ光基本料金とは別にシナプスから請求されます。追加メール、リモートサポート、ブログなどを契約する場合は、合計額で比較してください。

    10ギガを使いたいならGMOとくとくBB

    GMOとくとくBBはドコモ光10ギガのタイプAに対応しています。2年定期契約の月額は戸建て・マンションとも6,380円です。シナプスは現行のドコモ光10ギガ対応一覧に掲載されていないため、この2社で10ギガを選ぶならGMOとくとくBBになります。

    GMOとくとくBBでは、10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円でレンタルする案内があります。無料ではないため、2年間なら4,560円が目安です。機器の返却、未返却補償料、発送条件は公式ページを確認してください。

    10ギガの最大速度を生かすには、カテゴリー6A以上のLANケーブル、10GBASE-T対応LANポート、十分な性能の端末が必要です。提供エリアも1ギガより限定されます。一般的な動画視聴やウェブ会議なら1ギガで足りる場合があるため、最大速度だけで決めないようにしましょう。

    IPv6対応の内容は両社で大きく違う

    GMOはIPv4 over IPv6のv6プラス

    GMOとくとくBBのv6プラスは、IPv6サイトだけでなくIPv4サイトもIPoE網を経由させるIPv4 over IPv6通信に対応します。従来のPPPoE方式で混雑しやすい接続点を避けやすいことが特徴です。

    光電話対応ルーターを利用する場合やGMOの対象Wi-Fiルーターをレンタルする場合は、接続IDとパスワードの設定が不要と案内されています。市販ルーターを使う場合はv6プラス対応機種か確認してください。

    シナプスはIPv6 IPoEとIPv4 PPPoEを併用

    シナプスのIPv6接続オプションは、IPv6通信をIPoE方式で提供します。NTTドコモの対応状況には「IPoE・IPv6通信」と記載され、「IPv4 over IPv6通信」とは記載されていません。シナプス公式も、従来のIPv4(PPPoE)に加えてIPv6(IPoE)を利用すると説明しています。

    つまり、IPv6対応サイトはIPoEで通信できますが、IPv4サイトはPPPoEを通る構成です。IPv4 over IPv6対応プロバイダと同じ仕組みではありません。利用するサイトや混雑状況によって体感差が出る可能性があります。

    シナプスでIPv6を使うには、IPv6接続オプションをWEBから申し込む必要があります。ドコモ光電話対応ルーター、ドコモ光ルーター01、IPv6ブリッジ機能対応ルーターなども必要です。ルーターのIPv6パススルーが無効なら有効化します。

    通信速度は環境によって変わる

    同じドコモ光1ギガでも、GMOとくとくBBとシナプスで常に同じ速度になるとは限りません。回線の最大1Gbpsはベストエフォートであり、実効速度を保証する数値ではありません。

    実際の速度は、地域、建物設備、集合住宅の配線方式、利用時間帯、プロバイダ設備の混雑、IPv6の適用状況、ルーター性能、LANケーブル、端末、Wi-Fi周波数帯、ルーターからの距離などで変わります。

    シナプスの重要事項には、一度に大量のデータを送受信する通信が一定期間継続した場合、ネットワークへの過大な負荷を避けるため通信速度を制限することがあると記載されています。一般的な利用を直ちに制限するという意味ではありませんが、大容量通信を長時間続ける人は利用条件も確認しましょう。

    「GMOなら必ず速い」「シナプスなら絶対に遅い」とは断定できません。ただし、IPv4サイトもIPoE網で利用したい場合は、IPv4 over IPv6に対応するGMOの仕組みが分かりやすい選択です。

    Wi-FiルーターはGMOが選びやすい

    GMOとくとくBBのドコモ光1ギガでは、条件を満たすとv6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中0円でレンタルできます。無線規格、最大速度、LANポート、在庫は申込時期によって変わる可能性があります。

    工事日前日までにレンタル手続きを完了した場合は工事日までに順次発送、それ以外は工事日から7営業日後を目安に発送する案内があります。開通初日からWi-Fiを使いたい人は、回線申込み後のルーター手続きを早めに行いましょう。

    シナプスは、ドコモ光向けの無料Wi-Fiルーターレンタルを標準サービスとして案内していません。IPv6を使う場合は、対応するドコモ光電話ルーターまたはIPv6ブリッジ機能対応ルーターを利用者が用意します。

    すでに対応機を持っていれば追加費用はかかりませんが、機器を新しく買うなら購入費を含めて比較してください。機器の選定に迷う場合、シナプスの電話や対面窓口で構成を相談できる点はメリットです。

    メールは数ならGMO、標準の安全対策ならシナプス

    GMOとくとくBBは最大15個のメールアドレスを利用でき、メールボックス容量は無制限、保存期間は180日と案内されています。家族や用途ごとに複数のプロバイダメールを使いたい人に向いています。

    シナプスの標準メールは1個で、メールボックス容量は最大1GBです。シナプスWEBメール、えらんでメール転送、迷惑メール着信拒否サービス、アンチウイルス for Mailを標準で利用できます。

    追加メールアドレスは1個につき月額220円です。2個以上必要なら追加料金が積み上がるため、メール数ではGMOのほうが有利です。一方、メールのウイルス・迷惑メール対策を標準でまとめて使いたい人にはシナプスが分かりやすいでしょう。

    プロバイダ変更や解約ではプロバイダメールが使えなくなる場合があります。長期的な連絡先には、回線契約に依存しないメールアドレスを併用する方法もあります。

    セキュリティは両社とも最大3台・12か月無料

    GMOとくとくBBのインターネット安心セキュリティは、最大3台へ設定でき、申込み月を含む最大12か月無料です。無料期間終了後は月額550円となり、自動的に有料へ移行します。

    シナプスのセキュリティガード(M)も最大3台へ設定でき、最大12か月無料です。利用にはシナプスへの申込みが必要で、無料期間終了後は月額528円へ自動移行します。

    台数と無料期間は似ています。終了後の月額はシナプスが22円低いものの、年間差は264円です。対応OS、機能、現在使っているセキュリティソフトとの重複、解約方法を確認して選びましょう。

    シナプス光からの事業者変更など、一部の申込区分では無料提供されない場合があります。どちらも「12か月無料」が自動的に全員へ適用されるとは限らないため、申込時に対象条件を確認してください。

    サポートはシナプスの選択肢が多い

    電話・メール・対面窓口

    シナプスのサポートセンターは9時から21時まで年中無休で、音声ガイダンスを使わずスタッフが対応すると案内しています。メールやサポート掲示板も利用できます。

    鹿児島市中央町のシナプス・ステーションでは、パソコンやスマートフォンを持ち込んで対面相談ができます。鹿児島在住で、電話だけでは設定を説明しにくい人には独自性の高いサービスです。

    訪問・リモートは6か月以内初回無料

    ドコモ光の申込みと同時にシナプスへ新規入会した人は、開通月から6か月後末日まで、リモートサポートと訪問サポートをそれぞれ初回無料で利用できます。訪問ではパソコンまたはスマートフォン2台分まで無料設定する案内があります。

    一部地域は無料対象外または交通費が発生する場合があります。7か月目以降の訪問サポートは鹿児島県内のみ有料対応となり、リモートサポートは月額330円です。

    GMOとくとくBBの訪問サポートは、開通月から12か月後末日まで初回無料です。申込期限の長さはGMO、電話・メール・リモート・訪問・対面の選択肢はシナプスが強みです。

    申込み特典はGMOのWEB窓口を確認しやすい

    GMOとくとくBBの公式WEBページでは、窓口独自のキャッシュバック、10ギガによる増額、対象dカードや有料サービスに関する特典などを案内しています。最大表示額には10ギガや有料オプションなどの条件が含まれる場合があります。

    特典を比較するときは、申込区分、開通期限、折り返し電話、対象サービス、受取案内メール、口座登録期限を確認してください。不要な有料サービスを申し込むと、特典額が増えても総支払額が高くなる場合があります。

    シナプスは、現金特典よりメール・セキュリティ・相談窓口・訪問サポートなどを中心に案内しています。キャッシュバックを重視するならGMO、実際に使うサポートを重視するならシナプスという比較が分かりやすいでしょう。

    新規工事料は「実質0円」として確認

    2026年6月1日以降のドコモ光新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が進呈される仕組みです。工事料の請求が発生し、その相当額がポイントで還元されるため、最初から請求されない完全無料とは異なります。

    ポイントは利用開始月の7か月後から24か月に分けて進呈される案内です。進呈期間中に解約すると、その後のポイントは受け取れません。短期解約の可能性がある場合は、残りの工事料相当額を負担する可能性を考えましょう。

    契約事務手数料、土日・祝日工事の追加料金、オプション工事料、工事内容による追加費用は別です。新規、光回線再利用、転用、事業者変更、移転では対象条件が異なります。

    プロバイダ変更は広告成果の対象外

    すでにドコモ光を利用し、シナプスからGMOとくとくBBへ変更する場合や、その逆は「ドコモ光内のプロバイダ変更」です。フレッツ光からの転用や、他社光コラボからの事業者変更とは異なります。

    本記事の広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象外としています。GMO公式特典も申込区分ごとに条件があるため、既存利用者が新規・転用・事業者変更と同じ特典を受け取れるとは限りません。

    変更時は、旧プロバイダのメール、セキュリティ、ルーター、ホームページやブログが使えなくなる場合があります。シナプスの追加メールや有料オプションが残らないかも、シナプス側へ確認してください。

    GMOとくとくBBがおすすめな人

    • IPv4 over IPv6のv6プラスを利用したい人
    • 1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中無料で借りたい人
    • ドコモ光10ギガを選びたい人
    • 10ギガ用ルーターを月額190円で用意したい人
    • プロバイダメールを複数使いたい人
    • 公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人
    • 訪問サポートの無料申込期限に余裕がほしい人

    特にIPv4 over IPv6と無料ルーターを重視する場合はGMOが選びやすくなります。ただし、速度は利用環境によって変わり、v6プラスを使えば必ず速くなると保証されるわけではありません。

    シナプスがおすすめな人

    • ドコモ光1ギガで十分な人
    • 年中無休の電話サポートを利用したい人
    • 開通後6か月以内に訪問・リモート設定を頼みたい人
    • 鹿児島市の対面サポート窓口を利用したい人
    • メールのウイルス・迷惑メール対策を標準で使いたい人
    • 対応ルーターをすでに持っている人
    • キャッシュバックより地域密着サポートを重視する人

    シナプスは全国で申し込めますが、7か月目以降の訪問サポートは鹿児島県内のみです。県外の人は電話、メール、リモートサポートをどこまで活用できるかで判断しましょう。

    迷ったときの選び方

    1.10ギガが必要か確認する

    10ギガを使うなら、この2社ではGMOとくとくBBです。1ギガで足りるなら、通信方式とサポートへ進みます。

    2.IPv4 over IPv6が必要か確認する

    IPv4サイトもIPoE網で利用したいならGMOです。シナプスはIPv6 IPoEとIPv4 PPPoEの併用なので、同じIPv6対応でも仕組みが違います。

    3.ルーターを持っているか確認する

    対応ルーターがなければGMOの無料レンタルが分かりやすい選択です。IPv6ブリッジ対応機をすでに持っているなら、シナプスでも追加購入を避けられます。

    4.現金特典とサポートのどちらを使うか考える

    WEB特典の受取手続きを管理できるならGMO、電話・訪問・対面相談を実際に使うならシナプスが候補です。使わないサービスは価値に含めず、自分の利用方法で比較しましょう。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとシナプスで1ギガ料金は違いますか?

    どちらもタイプAなので、同じ契約条件なら月額は同じです。2年定期契約は戸建て5,720円、マンション4,400円です。

    シナプスでドコモ光10ギガを契約できますか?

    2026年6月1日現在のドコモ光10ギガ対応プロバイダ一覧にシナプスは掲載されていません。シナプス独自の10ギガサービスとは別です。GMOとくとくBBはドコモ光10ギガタイプAに対応します。

    シナプスのIPv6はIPv4 over IPv6ですか?

    NTTドコモの公式一覧では、シナプスはIPoE方式のIPv6通信として掲載され、IPv4 over IPv6とは記載されていません。シナプス公式はIPv4をPPPoE、IPv6をIPoEで利用する構成を案内しています。

    シナプスのIPv6は自動適用ですか?

    自動ではなく、IPv6接続オプションのWEB申込みが必要です。ドコモ光電話対応ルーターまたはIPv6ブリッジ機能対応ルーターなども用意します。

    シナプスに無料Wi-Fiルーターはありますか?

    ドコモ光向け標準サービスに、プロバイダ独自の無料Wi-Fiルーターレンタルは案内されていません。対応機器を利用者が用意します。

    シナプスの訪問サポートは全国無料ですか?

    対象者は開通月から6か月後末日まで初回無料で全国対応ですが、一部地域は対象外または交通費が発生する場合があります。7か月目以降は鹿児島県内のみ有料対応です。

    シナプスのセキュリティはずっと無料ですか?

    最大12か月無料で、終了後は月額528円へ自動移行します。最大3台へ設定でき、利用にはシナプスへの申込みが必要です。

    すでにドコモ光を使っていてもGMOの特典を受け取れますか?

    ドコモ光内のプロバイダ変更は、新規・転用・事業者変更向け特典や本記事の広告成果の対象外となる場合があります。プロバイダ変更専用条件をGMOとNTTドコモへ確認してください。

    公式情報の確認先

    まとめ:通信方式とサポートの使い方で選ぶ

    GMOとくとくBBとシナプスは、ドコモ光1ギガではどちらもタイプAで月額料金は同じです。GMOはIPv4 over IPv6のv6プラス、1ギガ用無料Wi-Fiルーター、10ギガ対応、WEB窓口特典が強みです。

    シナプスは、メールのウイルス・迷惑メール対策、9時から21時までの年中無休電話窓口、訪問・リモート初回無料、鹿児島市の対面窓口が特徴です。ただし、IPv6はIPv6通信のみIPoEで、IPv4 over IPv6ではありません。10ギガにも対応していません。

    通信速度はベストエフォートで、地域、建物設備、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境によって変わります。公開前と申込み直前に、料金、提供エリア、IPv6、機器、サポート、特典条件を公式ページで再確認してください。

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    申込み前の最終確認はこちら

    提供エリア、料金、工事、IPv6、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

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    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとエディオンネットどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとエディオンネットどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光のプロバイダ選びで、GMOとくとくBBとエディオンネットのどちらが自分に合うか迷う方もいるでしょう。1ギガでは両社ともタイプAなので基本料金は同じですが、10ギガではGMOとくとくBBがタイプA、エディオンネットがタイプBとなり、月額料金に差が出ます。

    サービス内容にも違いがあります。GMOとくとくBBは1ギガ用Wi-Fiルーターの無料レンタル、10ギガ用ルーターの月額190円レンタル、WEB申込み窓口の特典を案内しています。エディオンネットはプロバイダメール1個、メールのウイルスチェック、エンジョイ!ブログ、エディオン店舗で同時申込みした人向けの初回無料訪問設定が特徴です。

    一方、エディオンネットは1ギガ用Wi-Fiルーターをプロバイダ独自に無料提供していません。IPoEの利用にも、対応機器を用意したうえで会員ページまたは電話から変更手続きが必要です。無料ルーターや自動的なIPv6適用を期待して申し込むと、開通後に想定と違う可能性があります。

    この記事では、2026年8月3日時点のNTTドコモ、GMOとくとくBB、エディオンネットの公式情報を基に、1ギガ・10ギガの料金、IPv6 IPoE、ルーター、メール、セキュリティ、サポート、特典を比較します。「エディオン光」「エディオンネット基本パック」「GMOとくとくBB光」は別サービスであり、それらの料金やキャンペーンは混ぜていません。

    先に結論:10ギガ料金・ルーター・WEB特典ならGMO、店頭サポートならエディオンネット

    結論からいうと、10ギガをタイプAの料金で使いたい人、1ギガ用ルーターを無料で借りたい人、GMO公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人にはGMOとくとくBBが向いています。エディオン店舗で相談しながら申し込み、対象エリアで初回無料の訪問設定を使いたい人や、プロバイダメールのウイルスチェックを重視する人にはエディオンネットが候補です。

    • 1ギガ料金:両社ともタイプA。戸建て5,720円、マンション4,400円
    • 10ギガ料金:GMOはタイプAで6,380円、エディオンネットはタイプBで6,600円
    • IPv6:GMOはv6プラス、エディオンネットはOCNバーチャルコネクトのIPoEに対応
    • IPoE申込み:GMOは対象条件なら設定しやすい。エディオンネットは会員ページまたは電話で手続きが必要
    • 1ギガ用ルーター:GMOは対象機を契約中無料。エディオンネットは独自無料レンタルなし
    • 10ギガ用ルーター:GMOは月額190円。エディオンネットはNTT系の月額550円レンタルか自前用意
    • メール:GMOは最大15個、エディオンネットは1個。エディオンネットは1個分のウイルスチェックが契約中無料
    • 訪問設定:GMOは開通月から12か月後末日まで初回無料。エディオンネットは対象店舗で同時申込みした場合に初回無料
    • 窓口特典:GMOはWEB窓口特典、エディオンネットは店舗相談とドコモ共通特典が中心

    1ギガでは月額差がないため、ルーターをすでに持っているか、メールを何個使うか、訪問設定をどこで申し込むか、キャッシュバックの受取手続きを行えるかで選ぶと判断しやすくなります。

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    1ギガ・10ギガの料金、Wi-Fiルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



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    GMOとくとくBBとエディオンネットの違いを比較表で確認

    比較項目 GMOとくとくBB エディオンネット
    1ギガ タイプA タイプA
    10ギガ タイプA タイプB
    1ギガ月額・戸建て 5,720円 5,720円
    1ギガ月額・マンション 4,400円 4,400円
    10ギガ月額 6,380円 6,600円
    IPv4 over IPv6 v6プラス OCNバーチャルコネクト
    IPoEの手続き 対応ルーター等の条件を満たすと設定不要の案内 電話または会員ページから申込みが必要
    1ギガ用ルーター 対象機を契約中無料レンタル 独自の無料レンタルなし。対応機を用意
    10ギガ用ルーター 対応機を月額190円で案内 NTT系レンタル月額550円または自前用意
    メール 最大15個・容量無制限・保存180日 1個・1GB・保存60日
    メールウイルスチェック 別途条件を確認 1アドレス分を契約中無料。利用手続き必要
    総合セキュリティ 最大12か月無料、最大3台。終了後月額550円 標準無料の総合ソフトはなし。必要なら有料サービス
    訪問設定 開通月から12か月後末日まで初回無料 対象のエディオン店舗で同時申込みなら初回無料
    申込み窓口 WEB・折り返し電話 エディオン店舗、ドコモ光取扱店
    独自特典 公式WEB窓口キャッシュバック等 店頭相談・対象者向け訪問設定

    ※月額は2年定期契約・税込。別途ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。機器・特典・オプションの条件は変更される場合があります。

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    タイプAの10ギガ料金や独自ルーター、窓口特典を重視する方は、申込み時点の条件を公式ページで確認してください。

    GMOとくとくBBの最新特典・申込条件を見る

    最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    比較するのはドコモ光の「エディオンネット」

    エディオンの名称が付くインターネットサービスは複数あります。この記事で比較するのは、ドコモ光の回線とエディオンネットのプロバイダサービスがセットになった「ドコモ光コラボプラン」です。エディオン光、エディオンネット基本パック、フレッツプラン光、エンジョイ☆コミュファ光などは別の契約です。

    同じく「GMOとくとくBBのドコモ光」と「GMOとくとくBB光」も別サービスです。ドコモ光では回線とプロバイダの基本料金が一体になり、基本料金はNTTドコモへ支払います。プロバイダ独自の有料オプションや機器レンタル料は、プロバイダまたは機器提供元から別に請求される場合があります。

    別サービスの月額割引、工事費、キャッシュバックをドコモ光へ流用すると比較結果が変わってしまいます。検索結果や店頭広告を見るときは、サービス名に「ドコモ光コラボプラン」またはドコモ光の記載があるかを確認しましょう。

    1ギガは両社ともタイプAで月額料金は同じ

    2026年5月25日現在のNTTドコモ公式一覧では、GMOとくとくBBとエディオンネットはどちらもドコモ光1ギガのタイプAです。2年定期契約の月額は戸建て5,720円、マンション4,400円で、プロバイダ料金も含まれます。

    1ギガ・2年定期契約 GMOとくとくBB エディオンネット
    戸建て 月額5,720円 月額5,720円
    マンション 月額4,400円 月額4,400円
    定期契約なし・戸建て 月額7,370円 月額7,370円
    定期契約なし・マンション 月額5,500円 月額5,500円

    同じ料金なら、1ギガ用ルーターを無料で借りられるGMOとくとくBBは初期費用を抑えやすい選択です。エディオンネットは対応ルーターを自分で用意する必要がありますが、すでにOCNバーチャルコネクト対応機を持っている人や、エディオン店舗で設定まで相談したい人には候補になります。

    更新期間外で解約する場合の解約金や、定期契約なしの月額も両社で共通です。料金表を比べるときは、戸建て・マンション、2年定期契約・定期契約なしをそろえてください。

    10ギガはGMOがタイプA、エディオンネットがタイプB

    2026年6月1日現在のドコモ光10ギガ対応プロバイダ一覧には、GMOとくとくBBとエディオンネットの両方が掲載されています。ただし、GMOとくとくBBはタイプA、エディオンネットはタイプBです。2年定期契約では、GMOが月額6,380円、エディオンネットが月額6,600円となり、差は月額220円です。

    年間では2,640円の差になります。エディオンネットを選ぶ理由が店舗相談や付帯サービスにあるなら許容できる差ですが、10ギガの基本料金とルーター費用を優先するならGMOとくとくBBが比較しやすいでしょう。

    どちらもドコモの「10ギガ ワンコインキャンペーン」の対象条件を満たす場合、利用開始月から最大6か月間、基本料金が月額500円となる案内があります。7か月目以降は選んだタイプの通常料金へ戻るため、キャンペーン期間だけでなく2年間の総額で比較してください。

    10ギガは提供エリアが1ギガより限定されます。戸建て・集合住宅のどちらでも申し込めますが、住所ごとの提供判定が必要です。最大10Gbpsはベストエフォートであり、実効速度を保証するものではありません。

    10ギガ用ルーター費用でもGMOが低い

    GMOとくとくBBは、ドコモ光10ギガの利用者向けに対応Wi-Fiルーターを月額190円で案内しています。エディオンネットは独自の10ギガ用ルーターを提供せず、フレッツ光クロス対応レンタルルーターを月額550円で借りるか、OCNバーチャルコネクトとフレッツ光クロスに対応する市販機を用意します。

    レンタル料の差は月額360円、2年間では8,640円です。基本料金の差と合わせると、GMOとくとくBBのほうが2年間で14,000円前後低くなる計算です。ただし、レンタルの開始月、解約月、返却費用、未返却時の補償料などは別に確認してください。

    10ギガの性能を生かすには、ルーターだけでなくカテゴリー6A以上のLANケーブル、10GBASE-T対応LANポート、十分な性能のパソコンやNASが必要です。Wi-Fi接続では端末側の規格や電波環境によって最大速度が下がります。

    通信速度はプロバイダ名だけで決まらない

    GMOとくとくBBとエディオンネットは、どちらもドコモ光の回線を利用します。同じ1ギガなら技術規格上の最大速度は最大1Gbps、10ギガなら最大10Gbpsですが、どちらもベストエフォートです。

    実際の速度は、地域、建物設備、集合住宅の配線方式、利用時間帯、回線やプロバイダ設備の混雑、IPoEの適用状況、ルーター、LANケーブル、パソコンやスマートフォン、Wi-Fiの周波数帯、壁や家具などで変わります。「GMOなら必ず速い」「エディオンネットなら絶対に安定する」とは言えません。

    エディオンネットの提供条件書には、混雑時に通信量が特に多い利用者の通信速度を一時的に他の利用者と同程度まで制御する場合があると記載されています。一般的な動画視聴を直ちに制限するという意味ではありませんが、大容量通信を継続する用途では利用条件を読んでおきましょう。

    IPv6 IPoEは両社対応だが、方式と手続きが違う

    GMOとくとくBBは「v6プラス」、エディオンネットは「OCNバーチャルコネクト」を使ったIPv4 over IPv6通信に対応しています。どちらもIPoE方式を利用し、従来のPPPoEで混雑しやすい接続点を避けやすい仕組みです。

    GMOとくとくBBは、光電話対応ルーターまたは対象のWi-Fiルーターレンタルを利用する場合、接続IDやパスワードの設定が不要と案内しています。市販ルーターを使う場合は、v6プラス対応機種か確認が必要です。

    エディオンネットの1ギガでは、IPoE接続方式への変更を会員ページまたは電話から申し込みます。OCNバーチャルコネクト対応のホームゲートウェイやルーターが必要で、受付完了後にエディオンネットのメールアドレスへ案内が届きます。対応機器を置いただけで自動的に切り替わるとは限りません。

    エディオンネットの10ギガはIPoE接続が前提で、接続IDやパスワードの設定は不要です。1ギガから10ギガへ変更する場合や機器が変わる場合は、開通案内と対応機器一覧をあらためて確認しましょう。

    1ギガ用Wi-FiルーターはGMOが有利

    GMOは指定機種を契約中無料でレンタル

    GMOとくとくBBのドコモ光1ギガでは、対象のv6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中0円でレンタルできます。機種や在庫は変更される可能性があり、申込時期によって希望機種を選べない場合があります。

    工事日前日までにルーターレンタルを申し込めた場合は工事日までに順次発送、それ以外は工事日から7営業日後を目安に発送する案内があります。開通日からWi-Fiを使いたい場合は、回線申込み後にルーター手続きを忘れないようにしましょう。

    エディオンネットは対応機器を自分で用意

    NTTドコモのIPv6対応状況では、エディオンネットの1ギガ用ルーターとして、OCNバーチャルコネクト対応のドコモ光電話対応ルーター、ドコモ光ルーター01、市販の対応ルーターが示されています。プロバイダ独自の無料レンタル欄はありません。

    すでに対応ルーターを持っていれば追加費用を抑えられますが、非対応機を使うとIPoEを利用できません。新しく購入する場合は、OCNバーチャルコネクト対応、Wi-Fi規格、同時接続台数、IPv6ブリッジなどを確認してください。

    メールは数ならGMO、迷惑メール対策ならエディオンネット

    GMOとくとくBBは最大15個のメールアドレスを利用でき、メールボックス容量は無制限、保存期間は180日と案内されています。家族ごとや用途ごとにプロバイダメールを分けたい人に向いています。

    エディオンネットはメールアドレス1個を無料で提供します。メールサーバー容量は1GB、保存期間は60日、1通あたりの送受信可能容量は200MBです。メール転送機能も利用できます。

    エディオンネットの特徴は、ウイルスチェックサービスと迷惑メールフィルタ機能を1アドレス分、ドコモ光コラボプラン契約中は無料で使えることです。利用には会員ページでの手続きが必要で、契約終了後は月額220円になる案内があります。

    プロバイダメールは解約やプロバイダ変更で使えなくなる場合があります。銀行、通販、仕事など長期間使う連絡先には、回線契約に依存しないメールアドレスを併用すると移行が楽です。

    セキュリティは「メール対策」と「端末保護」を分けて考える

    エディオンネットの標準無料サービスはメールのウイルスチェックと迷惑メールフィルタです。これは受信メールなどを検査するサービスであり、パソコンやスマートフォン全体を保護する総合セキュリティソフトとは役割が異なります。

    端末全体のウイルス対策、危険サイト対策、フィッシング対策などが必要なら、エディオンネットの有料ASPサービスや市販のセキュリティソフトを検討します。メールチェックが無料だから端末側の対策が不要になるわけではありません。

    GMOとくとくBBのインターネット安心セキュリティは最大3台へ設定でき、申込み月を含む最大12か月無料です。無料期間終了後は月額550円となるため、継続しない場合は解約時期を管理してください。

    端末を複数台まとめて最初の1年間保護したいならGMO、メール1アドレスの迷惑メール・ウイルスチェックを契約中使いたいならエディオンネットという違いです。どのサービスもすべての脅威を防ぐ保証はないため、OS更新、二段階認証、パスワード管理も続けましょう。

    訪問サポートは申込み窓口と条件を確認

    GMOは開通後の初回訪問が無料

    GMOとくとくBBのドコモ光専用無料訪問サポートは、開通月を1か月目として12か月目の末日までに申し込むと初回無料です。インターネット接続、Wi-Fi親機1台と子機1台、メール1アカウントなど、無料範囲が決められています。

    無料範囲を超える作業や機器代は有料になる場合があります。訪問サポート自体の申込みが必要なので、開通後に自動で予約されるわけではありません。

    エディオンネットは対象店舗で同時申込みが条件

    エディオンネットの「エンジョイご安心サポートE/EP」は、対象のエディオン店舗でドコモ光コラボプランを申し込む際に同時申込みすると、対象サービスエリアで初回分が無料です。エディオン店舗以外で申し込んだ場合は利用できません。

    サポートEはインターネット接続、無線ルーター、メール1アカウント、対象セキュリティなどの設定が中心です。サポートEPは、同時に購入したパソコン1台の開梱・初期設定も対象に含みます。Microsoft Office設定など対象外作業は有料です。

    エディオン店舗でパソコンやルーターも一緒に相談したい人には分かりやすい一方、WEBや他店で申し込む人は無料訪問設定を前提にしないほうが安全です。対象店舗、サービスエリア、作業内容は申込み前に店舗へ確認してください。

    申込み特典は窓口ごとに違う

    GMOとくとくBBの公式WEBページでは、窓口独自のキャッシュバック、10ギガ申込みによる増額、対象dカードやオプションに関する特典などが案内されています。最大表示額には10ギガ、有料映像サービスなどの同時申込み、指定条件が含まれる場合があります。

    キャッシュバックを比べるときは、申込区分、開通期限、対象サービス、折り返し電話、受取案内メール、口座登録期限を確認してください。不要な有料サービスへ入ると、特典額が増えても総支払額が高くなることがあります。

    エディオンネットの公式ページでは、エディオン店舗での申込み、ドコモが提供する10ギガワンコインキャンペーン、他社回線の解約金等を対象とするdポイント特典、新規工事料相当のdポイント特典などを案内しています。店舗独自施策がある場合は時期や店舗で条件が変わるため、書面で確認しましょう。

    GMOのWEB特典とエディオン店舗の施策を同時に受け取れるとは限りません。どの窓口から申し込むかを決め、受け取りやすい特典だけを比較してください。

    新規工事料は「実質0円」であり完全無料ではない

    2026年6月1日以降のドコモ光新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が進呈される仕組みです。工事料の請求が発生し、その相当額がポイントで還元されるため、最初から請求されない完全無料とは異なります。

    2026年8月時点の案内では、ポイントは利用開始月の7か月後から24か月間に分けて進呈されます。進呈期間中にドコモ光を解約すると、その後のポイントが受け取れなくなるため、短期解約では工事料相当を回収しきれない可能性があります。

    契約事務手数料4,950円、土日・祝日工事の追加料金、オプション工事料、工事内容による追加費用は別です。新規、光回線再利用、転用、事業者変更、移転では特典対象が異なるため、申込区分を正しく選んでください。

    プロバイダ変更は新規特典の対象外になり得る

    すでにドコモ光を契約しており、エディオンネットからGMOとくとくBBへ変更する場合や、その逆は「ドコモ光内のプロバイダ変更」です。フレッツ光からの転用や、他社光コラボからの事業者変更とは別の手続きです。

    本記事で案内する広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象外としています。GMOの公式キャッシュバックも申込区分ごとに条件があり、既存のドコモ光利用者が新規・転用・事業者変更と同じ特典を受け取れるとは限りません。

    変更時は、旧プロバイダのメール、セキュリティ、ルーター、ブログ領域が利用できなくなる場合があります。エディオンネットでドコモ光以外のサービスも契約している場合、NTTドコモへの解約だけではそれらが残ることがあるため、エディオンネット側でも契約状況を確認してください。

    GMOとくとくBBがおすすめな人

    • 1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中無料で借りたい人
    • 10ギガをタイプAの月額6,380円で使いたい人
    • 10ギガ対応ルーターを月額190円で用意したい人
    • v6プラスを対応ルーターで手軽に利用したい人
    • プロバイダメールを複数使いたい人
    • 総合セキュリティを最大3台で試したい人
    • 公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人

    特に10ギガでは、基本料金とルーターレンタル料の両方でエディオンネットより低くなります。ただし、表示される最大キャッシュバックだけで決めず、自分が満たす条件と受取時期を確認してください。

    エディオンネットがおすすめな人

    • ドコモ光1ギガをタイプA料金で使いたい人
    • OCNバーチャルコネクト対応ルーターをすでに持っている人
    • エディオン店舗で相談しながら申し込みたい人
    • 対象店舗・エリアで初回無料の訪問設定を使いたい人
    • プロバイダメール1個とメールウイルスチェックを使いたい人
    • エンジョイ!ブログの4GB領域を使いたい人
    • キャッシュバックより対面相談を重視する人

    エディオンネットは1ギガならGMOと基本料金が同じです。10ギガではタイプBの料金とルーター費用が上がるため、店舗サポートやメール機能を実際に使うかを含めて判断しましょう。

    迷ったときの選び方

    1.1ギガか10ギガかを決める

    一般的な動画、SNS、ウェブ会議、家庭内の複数台利用なら1ギガで足りる場合があります。大容量ファイルを頻繁に扱い、10ギガ対応機器も用意できる場合に10ギガを検討します。

    2.10ギガなら月額と機器代を合計する

    GMOはタイプA6,380円とルーター190円、エディオンネットはタイプB6,600円とレンタルルーター550円が目安です。市販機を買う場合は購入価格を想定利用年数で割って比較します。

    3.1ギガなら手持ちルーターを確認する

    対応ルーターを持っていなければGMOの無料レンタルが分かりやすい選択です。OCNバーチャルコネクト対応機をすでに持ち、店頭サポートを使いたいならエディオンネットが候補になります。

    4.特典とサポートの価値を自分の使い方で判断する

    WEB特典を確実に受け取れるならGMO、対面相談や訪問設定を活用するならエディオンネットです。利用しないメール、ブログ、サポートは金額換算せず、必要なものだけで比べましょう。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとエディオンネットで1ギガ料金は違いますか?

    どちらもタイプAなので、同じ住居・契約条件なら月額は同じです。2年定期契約は戸建て5,720円、マンション4,400円です。

    エディオンネットはドコモ光10ギガに対応していますか?

    対応しています。2026年6月1日現在はタイプBで、2年定期契約の月額は戸建て・マンションとも6,600円です。GMOとくとくBBはタイプAで6,380円です。

    エディオンネットの1ギガでルーターは無料ですか?

    プロバイダ独自の無料レンタルは案内されていません。OCNバーチャルコネクト対応のホームゲートウェイ、ドコモ光ルーター01、市販の対応ルーターなどを用意します。

    エディオンネットのIPoEは自動で使えますか?

    1ギガでは会員ページまたは電話からIPoE接続方式への変更申込みが必要です。対応ルーターも必要です。10ギガはIPoE接続で提供されます。

    エディオンネットのメールウイルスチェックは無料ですか?

    メール1アドレス分をドコモ光コラボプラン契約中は無料で利用できます。会員ページで利用手続きが必要で、契約終了後は月額220円となる案内があります。

    エディオンネットの訪問設定は誰でも無料ですか?

    対象のエディオン店舗で対象プランと同時に申し込み、サービスエリア内であることが条件です。店舗以外で申し込んだ場合は利用できません。作業範囲は店舗で確認してください。

    GMOとくとくBBの10ギガルーターは無料ですか?

    無料ではなく月額190円のレンタルです。10ギガの契約中に利用でき、解約時の返却や補償料などの条件を公式ページで確認する必要があります。

    すでにドコモ光を使っていてもGMOの特典を受け取れますか?

    ドコモ光内のプロバイダ変更は、新規・転用・事業者変更向け特典や本記事の広告成果の対象外となる場合があります。申込み前にGMOとNTTドコモへ確認してください。

    公式情報の確認先

    まとめ:1ギガは付帯条件、10ギガはタイプとルーター費用で選ぶ

    GMOとくとくBBとエディオンネットは、ドコモ光1ギガではどちらもタイプAで基本料金が同じです。GMOは1ギガ用Wi-Fiルーターの無料レンタル、v6プラス、複数メール、WEB窓口特典が強みです。エディオンネットは店頭相談、条件付きの初回訪問設定、メール1個分のウイルスチェックが特徴です。

    10ギガでは、GMOがタイプA月額6,380円、エディオンネットがタイプB月額6,600円です。さらにGMOは10ギガ用ルーターを月額190円、エディオンネット側のNTT系レンタルは月額550円のため、料金重視ならGMOが選びやすくなります。

    通信速度はベストエフォートで、地域、建物設備、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境に左右されます。最大速度や最大特典額だけで決めず、必要なプラン、機器、サポート、受取条件を公式ページで確認してください。

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    申込み前の最終確認はこちら

    提供エリア、料金、工事、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

    GMOとくとくBBのドコモ光を確認する

    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとSISどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとSISどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光1ギガのプロバイダを選ぶとき、GMOとくとくBBとSISのどちらがよいか迷う方もいるでしょう。どちらもタイプAで月額料金は同じですが、対応プラン、Wi-Fiルーター、メール、セキュリティ、訪問サポート、申込み窓口の特典に大きな違いがあります。

    最初に押さえたいのは、2026年6月時点のNTTドコモ公式一覧では、GMOとくとくBBは1ギガと10ギガの両方に対応している一方、SISは1ギガ対応プロバイダとして掲載され、10ギガ対応一覧には掲載されていないことです。10ギガを利用したい場合は、この2社ではGMOとくとくBBを選ぶことになります。

    一方、1ギガだけで比較するとSISにも明確な強みがあります。IPv6対応ルーターの契約中無料レンタル、13か月以上利用した場合の返却義務免除、最大18個のメールアドレス、パソコン1台分のセキュリティ契約中無料、開通後60日以内の訪問サポート最大2回無料などです。

    この記事では、2026年8月3日時点のNTTドコモ、GMOとくとくBB、SIS運営会社スピーディアの公式情報を基に、料金、速度、IPv6、ルーター、セキュリティ、サポート、特典まで比較します。「SIS光」やプロバイダ単体の「SIS」は別サービスであり、その料金やキャンペーンは混ぜていません。

    先に結論:10ギガと窓口特典ならGMO、1ギガの付帯サービスならSIS

    先に結論をまとめると、10ギガを利用したい人、GMO公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人、複数端末で使いやすいWi-Fiルーターを重視する人にはGMOとくとくBBが向いています。ドコモ光1ギガで十分で、長期利用後に返却不要となるルーター、メール数、PC1台の永年無料セキュリティ、訪問サポートを重視する人にはSISが候補です。

    • 1ギガ料金:両社ともタイプAで、同じ住居・契約条件なら基本料金は同じ
    • 10ギガ:GMOとくとくBBは対応。SISは2026年6月の対応一覧に掲載なし
    • IPv6:両社ともv6プラスを利用可能。対応ルーターが必要
    • 1ギガ用ルーター:両社とも条件付きで無料。SISは13か月以上利用後に返却不要
    • メール:GMOは最大15個、SISは最大18個
    • セキュリティ:GMOは最大12か月無料・最大3台、SISは契約中無料・PC1台
    • 訪問サポート:GMOは開通後12か月以内に初回無料、SISは開通後60日以内に最大2回無料
    • 窓口特典:GMO公式WEBページにはキャッシュバック等の案内がある

    料金が同じ1ギガでは、短期的なキャッシュバックだけでなく、ルーターを何か月使う予定か、セキュリティを何台へ入れるか、訪問設定が必要かまで考えると選びやすくなります。

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    GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認

    1ギガ・10ギガの料金、Wi-Fiルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとSISの違いを比較表で確認

    比較項目 GMOとくとくBB SIS
    1ギガ タイプA タイプA
    10ギガ タイプAで対応 現行対応一覧に掲載なし
    1ギガ月額・戸建て 5,720円 5,720円
    1ギガ月額・マンション 4,400円 4,400円
    IPv6 v6プラス対応 v6プラス対応。新規は提供条件書上自動適用
    1ギガ用ルーター 指定機種を契約中無料レンタル IPv6対応機を契約中無料。13か月以上利用で返却不要
    10ギガ用ルーター 対応機を月額190円で案内 10ギガ自体が比較対象外
    メール 最大15個・容量無制限、保存180日 最大18個・各3GB、保存60日
    総合セキュリティ 最大12か月無料、最大3台。終了後月額550円 契約中無料、PC1台。申込み・有効化が必要
    訪問サポート 開通月から12か月後末日まで初回無料 開通後60日以内、最大2回無料
    リモートサポート 基本サービスとしてはなし 開通後60日以内、1回無料
    申込み窓口特典 公式WEB窓口キャッシュバック等 ドコモ公式申込みと付帯サービス中心

    ※月額は2年定期契約・税込。別途ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。特典・機器・オプション条件は変更される場合があります。

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    10ギガ対応や窓口特典を重視する方は、申込み時点の条件を公式ページで確認してください。

    GMOとくとくBBの最新特典・申込条件を見る

    最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    比較するのは「SIS for ドコモ光」

    SISを比較するときは、サービス名の混同に注意してください。この記事で扱うのは、ドコモ光回線と株式会社スピーディアのプロバイダSISがセットになった「SIS for ドコモ光」です。スピーディアが別に提供する「SIS光」や、フレッツ光などで使うプロバイダ単体のSISとは料金や契約条件が異なります。

    同様に、「GMOとくとくBBのドコモ光」と「GMOとくとくBB光」は別サービスです。ドコモ光では回線料金とプロバイダ料金がセットになり、NTTドコモから基本料金が請求されます。プロバイダ独自の有料オプションやルーターレンタル料は、プロバイダから別に請求される場合があります。

    別サービスの月額料金や工事費、キャンペーンを混ぜると、実際の支払額と合わなくなります。検索結果で「SIS光」「GMOとくとくBB光」と表示されたページは、ドコモ光の比較へそのまま使わないようにしましょう。

    1ギガは両社ともタイプAで月額料金は同じ

    GMOとくとくBBとSISは、ドコモ光1ギガのタイプAプロバイダです。2年定期契約の月額料金は、戸建てが5,720円、マンションが4,400円で共通です。プロバイダ料金も月額に含まれるため、SISを選んだから毎月安くなる、GMOを選んだから基本料金が高くなるという差はありません。

    1ギガ・2年定期契約 GMOとくとくBB SIS
    戸建て 月額5,720円 月額5,720円
    マンション 月額4,400円 月額4,400円
    解約金 更新期間外は戸建て5,500円、マンション4,180円

    1ギガの料金が同じなら、申込み特典、Wi-Fiルーターの性能と返却条件、セキュリティの利用可能台数、メール数、サポート回数で選ぶのが合理的です。契約期間のないプランは月額が上がるため、定期契約の有無もそろえて比較してください。

    10ギガを使いたいならGMOとくとくBB

    NTTドコモが公開している2026年6月1日現在のドコモ光10ギガ対応プロバイダ一覧には、GMOとくとくBBがタイプAとして掲載されていますが、SISは掲載されていません。そのため、この2社で10ギガを検討する場合はGMOとくとくBBが選択肢です。

    GMOとくとくBBのドコモ光10ギガは、2年定期契約で戸建て・マンションとも月額6,380円です。2026年8月時点では、条件を満たす新規・転用・事業者変更で基本料金が課金開始月を含む最大6か月間500円となるキャンペーンも案内されています。キャンペーン終了後は通常料金に戻ります。

    10ギガの最大速度を生かすには、10Gbps対応ルーター、カテゴリー6A以上のLANケーブル、10GBASE-T対応LANポートなどが必要です。GMOとくとくBBでは10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円で案内していますが、完全無料ではありません。未返却時の補償料なども含め、公式条件を確認してください。

    一般的な動画視聴、ウェブ会議、SNS、複数人の家庭利用なら1ギガで足りる場合もあります。最大10Gbpsという数字だけで決めず、10ギガ提供エリア、利用端末、宅内配線、ルーター費用まで確認しましょう。

    通信速度はプロバイダ名だけで決まらない

    GMOとくとくBBとSISは、どちらもドコモ光の回線を使います。同じ1ギガなら技術規格上の最大速度は最大1Gbpsですが、これはベストエフォートです。常に1Gbpsで通信できることを保証するものではありません。

    実際の通信速度は、地域、建物設備、集合住宅の配線方式、利用時間帯、プロバイダ設備の混雑、IPv6の適用状況、ルーター性能、LANケーブル、パソコンやスマートフォン、Wi-Fiの周波数帯、ルーターからの距離などで変わります。「GMOなら必ず速い」「SISなら絶対に遅くない」とは断定できません。

    SIS公式ページには、混雑しているネットワークでデータ通信量が上位の利用者について、速度や通信量を一時的に制限する場合があると記載されています。大容量通信を長時間続ける用途では、利用条件も読んでおきましょう。

    IPv6は両社ともv6プラスに対応

    GMOとくとくBBとSISは、どちらもIPoE方式のIPv4 over IPv6通信であるv6プラスに対応しています。従来のPPPoE方式で混雑しやすい接続点を避けやすく、夜間などの混雑対策として重要です。ただし、v6プラス対応のドコモ光電話ルーターまたは対応Wi-Fiルーターが必要です。

    SISのNTTドコモ提供条件書では、ドコモ光を新規で申し込んだ利用者にv6プラスを自動適用すると説明されています。一方、SISのサービスページには、IPv6を希望する場合はSISサポートセンターへ申し出るよう記載があります。案内に違いがあるため、申込区分や開通時期によって扱いが異なる可能性があります。

    SISを選ぶ場合は、開通の案内やマイページでv6プラスの開通状況を確認し、未適用ならサポートセンターへ問い合わせるのが確実です。GMOとくとくBBでも、市販ルーターを使う場合はv6プラス対応機種か確認しましょう。

    無料Wi-Fiルーターは両社にある

    GMOとくとくBBは指定の高性能ルーターを契約中無料

    GMOとくとくBBの1ギガでは、条件を満たすと指定Wi-Fiルーターを契約中無料でレンタルできます。機種一覧や在庫は変わる可能性があり、必ずしも希望機種を選べるわけではありません。工事日前日までにルーターレンタルを申し込めた場合は工事日までに順次発送、それ以外は工事日から7営業日後を目安に発送する案内があります。

    ルーターを選ぶ際は、無線規格、5GHzの最大速度、同時接続台数、LANポートの規格を確認してください。解約時の返却期限や未返却補償料も契約前に控えておきましょう。

    SISは13か月以上利用すると返却不要

    SISは、IPv6対応Wi-Fiルーターを契約期間中無料で貸し出します。公式FAQでは、発送メーカーはIODATA、ELECOM、BUFFALOのいずれかで、在庫に応じて選定されるためメーカーや型番は指定できないとしています。

    大きな特徴は、マイページの利用開始日またはルーター発送日のうち遅い日から13か月以上利用すると、返却義務が免除されることです。13か月未満で解約した場合は、利用者負担で返却するか、ルーター相当額11,000円を請求される場合があります。

    短期解約の可能性がある人は返却条件に注意が必要ですが、1年以上利用する予定なら、解約後に返却不要となる点は分かりやすいメリットです。到着時の箱や付属品を少なくとも13か月間は保管しておくと安心です。

    メールはSISが18個、GMOは容量無制限

    SISは最大18個のメールアドレスを利用でき、各メールボックス容量は3GB、メールドメインは@m.speedia.jpです。ホームページ領域も3GBあります。家族ごとにプロバイダメールを分けたい人には使いやすい条件です。ただし、メール保存期間は60日です。

    GMOとくとくBBは最大15個で、メールボックス容量は無制限とされています。保存期間は180日です。メールアドレス数だけならSIS、容量と保存期間ならGMOが有利です。重要なメールを長く保存する場合は、どちらでもメールソフトへ受信したり、別のクラウドメールへ転送したりする対策が必要です。

    プロバイダを変更すると、そのプロバイダのメールアドレスが使えなくなる場合があります。長期的な連絡先にはGmailやiCloudメールなど、回線契約に依存しないアドレスを使う方法もあります。

    セキュリティは無料期間と対応台数が違う

    SISはPC1台分を契約中無料

    SIS永年無料セキュリティは、Webrootが提供するセキュリティソフトです。SIS for ドコモ光の契約期間中、パソコン1台分のライセンスを無料で利用できます。自動的に利用開始されるわけではなく、マイページからの申込み、利用規約への同意、ライセンス有効化、ソフトのインストールが必要です。

    2台目以降のパソコンやスマートフォン、タブレットにも必要な場合は、有料のSISプレミアムセキュリティなどを検討することになります。1台だけを長期間守りたい人にはSISが向いています。

    GMOは最大3台・12か月無料

    GMOとくとくBBのインターネット安心セキュリティは最大3台まで設定でき、申込み月を含む最大12か月間無料です。無料期間終了後は月額550円となり、自動的に有料へ切り替わります。継続しない場合は解約時期を管理してください。

    複数端末へ最初から設定したいならGMO、パソコン1台を契約期間中無料で守りたいならSISという選び方ができます。どのソフトもすべてのウイルスや詐欺サイトを完全に防ぐことを保証するものではないため、OS更新やパスワード管理も必要です。

    訪問サポートはSISが最大2回無料

    SISの訪問サポートは、対象者が利用開始日から60日以内に申し込むと最大2回まで無料です。インターネット接続、ルーター設定、無線LAN、メール、セキュリティソフトなどの設定例が案内されています。条件がそろえば工事日当日の午後に訪問でき、土日指定でも追加料金なしとされています。

    ただし、一部地域の交通費、無料範囲を超える作業、時間超過などは有料になる場合があります。無料受付期間は60日と短いため、設定に不安がある場合は開通前から予約を検討しましょう。

    SISのリモートサポートは開通後60日以内に1回無料です。無料期間後や2回目以降は基本サービスとして実施されず、回数無制限を希望する場合は有料オプションがあります。

    GMOとくとくBBの訪問サポートは、開通月を1か月目とした12か月目の末日まで初回無料です。無料回数はSISより少ないものの、申込期限には余裕があります。すぐに2回ほど設定を手伝ってほしいならSIS、開通後しばらくしてから利用する可能性があるならGMOが使いやすいでしょう。

    申込み特典はGMOのWEB窓口を確認しやすい

    GMOとくとくBBの公式WEBページでは、窓口独自のキャッシュバック、10ギガ申込みによる増額、対象dカードの申込みに関する特典などが案内されています。表示される最大額には映像サービスなどの有料オプションや10ギガ、指定条件が含まれる場合があるため、自分が自然に満たせる条件だけで受取額を計算しましょう。

    SISの公式ページは、ルーター、セキュリティ、訪問サポート、メールなどの付帯サービスを中心に案内しています。GMOのような窓口キャッシュバックを最優先する人はGMOを比較しやすい一方、現金特典より契約中無料のサービスを重視する人にはSISが合う可能性があります。

    キャッシュバックを選ぶ場合は、申込み区分、対象サービス、開通期限、案内メールの送付先、受取口座登録、申請期限を確認してください。最大額だけでなく、受け取りやすさと不要な有料サービスの総額も重要です。

    新規工事料は「実質0円」として確認

    2026年6月1日以降に申し込むドコモ光の新規工事料は、工事料相当のdポイント進呈による実質0円として説明する必要があります。工事費の請求が発生し、その相当額がポイントで進呈される仕組みなので、最初から請求されない完全無料とは異なります。

    土日・祝日工事の追加料金、ドコモ光電話などのオプション工事料、工事内容による追加費用は対象外となる場合があります。契約事務手数料、ルーター代、ブロードバンドユニバーサルサービス料も別に確認してください。

    新規、転用、事業者変更、光回線再利用、移転では工事と特典の条件が異なります。申込み画面で自分の区分を正しく選び、開通前に最終費用を確認しましょう。

    プロバイダ変更は新規特典の対象外になり得る

    すでにドコモ光を利用し、SISからGMOとくとくBBへ変更する場合や、その逆は「プロバイダ変更」です。フレッツ光からの転用や、他社光コラボからの事業者変更とは異なります。

    本記事で案内する広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象外としています。GMOの公式キャッシュバックも申込区分ごとに条件があるため、既存利用者が新規契約と同じ特典を受け取れるとは限りません。

    変更時は、旧プロバイダのメール、ルーター、セキュリティ、ホームページ領域が使えなくなる場合があります。SISのルーターを13か月未満で返却しない場合の11,000円請求条件など、旧プロバイダ側の解約条件も確認しましょう。

    GMOとくとくBBがおすすめな人

    • ドコモ光10ギガを利用したい人
    • 公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人
    • 1ギガ用の対象Wi-Fiルーター性能を重視する人
    • 10ギガ対応ルーターを月額190円で準備したい人
    • セキュリティを最大3台へ設定したい人
    • 訪問サポートの申込期限に余裕がほしい人

    特に10ギガを選ぶ場合、この2社ではGMOとくとくBBが実質的な選択肢です。ただし、最大キャッシュバックだけを理由に不要な有料サービスへ入ると、総支払額が増える場合があります。必要な条件だけで比較してください。

    SISがおすすめな人

    • ドコモ光1ギガで十分な人
    • 13か月以上利用してルーター返却不要にしたい人
    • プロバイダメールを最大18個使いたい人
    • パソコン1台分のセキュリティを契約中無料で使いたい人
    • 開通後60日以内に訪問サポートを2回利用したい人
    • キャッシュバックより付帯サービスを重視する人

    SISは10ギガには対応していませんが、1ギガの基本料金はGMOと同じです。ルーター、セキュリティ、訪問サポート、メールを活用できる人ほどメリットが大きくなります。

    迷ったときの選び方

    1.10ギガが必要か確認する

    10ギガを使うならGMOとくとくBBです。1ギガで足りるなら、次に付帯サービスを比較します。一般的な用途では1ギガで十分な場合も多いため、提供エリアと機器代を含めて判断してください。

    2.ルーターを何か月使うか考える

    SISは13か月以上使うと返却不要です。短期解約では返送または11,000円請求の可能性があります。GMOは契約中無料レンタルの条件と解約時返却を確認します。

    3.セキュリティの台数で選ぶ

    PC1台を長期無料で守りたいならSIS、複数端末を最大12か月無料で使いたいならGMOが比較しやすいでしょう。無料期間後の料金も含めて計算します。

    4.現金特典とサポートのどちらを重視するか決める

    窓口キャッシュバックを重視するならGMO、開通直後の訪問設定を最大2回使いたいならSISが候補です。使わないサービスは価値がないため、自分に必要なものだけで比べてください。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとSISで1ギガ料金は違いますか?

    どちらもタイプAなので、同じ契約条件なら月額料金は同じです。2年定期契約では戸建て5,720円、マンション4,400円です。

    SISでドコモ光10ギガを契約できますか?

    2026年6月1日現在のNTTドコモ10ギガ対応プロバイダ一覧にSISは掲載されていません。GMOとくとくBBはタイプAで対応しています。最新の対応状況は申込み前に再確認してください。

    SISのWi-Fiルーターは本当に無料ですか?

    対象者には契約中無料で貸し出されます。13か月以上利用すると返却義務が免除されますが、13か月未満で解約した場合は利用者負担で返却するか、11,000円を請求される可能性があります。

    SISのルーター機種は選べますか?

    メーカーはIODATA、ELECOM、BUFFALOのいずれかですが、在庫に応じて選定され、メーカーや型番は指定できません。到着後の機種交換も原則できません。

    SISのv6プラスは自動ですか?

    NTTドコモのSIS提供条件書では新規申込みに自動適用と記載されています。一方、SIS公式サービスページには希望者がサポートセンターへ申し出る案内もあります。開通後にマイページで適用状況を確認し、不明ならSISへ問い合わせてください。

    SIS永年無料セキュリティはスマートフォンにも使えますか?

    無料対象はパソコン1台分です。2台目以降のパソコン、スマートフォン、タブレットには有料サービスが案内されています。利用にはマイページからの申込みと有効化が必要です。

    SISの訪問サポートはいつまで無料ですか?

    利用開始日から60日以内に最大2回まで無料です。期間後や3回目以降、無料範囲外の作業、一部地域の交通費などは有料になる場合があります。

    すでにドコモ光を使っていてもGMOのキャッシュバックを受け取れますか?

    ドコモ光内のプロバイダ変更は、新規・転用・事業者変更向け特典や本記事の広告成果の対象外となる場合があります。プロバイダ変更専用の条件をGMOとNTTドコモへ確認してください。

    公式情報の確認先

    まとめ:1ギガの付帯サービスと10ギガ対応で選ぶ

    GMOとくとくBBとSISは、ドコモ光1ギガではどちらもタイプAで、月額料金は同じです。GMOは公式WEB窓口特典、1ギガ用対象ルーター、10ギガ対応が強みです。SISは13か月以上利用後に返却不要となるルーター、メール最大18個、PC1台のセキュリティ契約中無料、訪問サポート最大2回が魅力です。

    10ギガを使いたい場合は、現行一覧で対応するGMOとくとくBBを選びます。1ギガで十分なら、キャッシュバックとルーター性能を重視するか、長期無料のセキュリティと開通直後のサポートを重視するかで判断しましょう。

    料金、工事費、キャンペーン、ルーター、提供プロバイダは変更される可能性があります。公開前と申込み直前に公式ページを確認し、自分が満たせる条件だけで総額を比較してください。

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    申込み前の最終確認はこちら

    提供エリア、料金、工事、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

    GMOとくとくBBのドコモ光を確認する

    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとBB.exciteどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとBB.exciteどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光のプロバイダ選びで、GMOとくとくBBとBB.exciteのどちらがよいか迷っていませんか。どちらもドコモ光の回線を利用するため、回線そのものの最大通信速度や提供エリアは基本的にドコモ光の条件に従います。しかし、料金タイプ、IPv6接続方式、貸し出されるWi-Fiルーター、メール、セキュリティ、訪問サポート、申込み窓口独自の特典には違いがあります。

    特に注意したいのは、1ギガと10ギガで料金タイプの関係が変わることです。1ギガはGMOとくとくBBもBB.exciteもタイプAですが、10ギガはGMOとくとくBBがタイプA、BB.exciteがタイプBです。そのため、通常月額は10ギガだけBB.exciteのほうが220円高くなります。

    この記事では、2026年8月3日時点のNTTドコモ、GMOとくとくBB、BB.exciteの公式情報を基に、両社を料金・速度・ルーター・特典・サポートまで比較します。BB.excite光 Fit、excite MEC光、BB.excite光 10Gなど、BB.exciteが別に提供する光コラボの条件は混ぜていません。また、GMOとくとくBB光と、GMOとくとくBBをプロバイダに選ぶドコモ光も別サービスとして整理しています。

    先に結論:特典と10ギガ料金ならGMO、長いセキュリティ無料期間ならBB.excite

    先に結論をまとめると、GMOとくとくBBは、公式WEB窓口のキャッシュバック、1ギガの高性能ルーターレンタル、10ギガのタイプA料金、メールアドレス数を重視する人に向いています。BB.exciteは、1ギガでシンプルに使い、ESETファミリーセキュリティの最大36か月無料や、24か月利用後に返却不要となる1ギガ用ルーターを評価する人に候補となります。

    • 1ギガ料金:両社ともタイプAなので、同じ住居タイプ・契約条件なら基本料金は同じ
    • 10ギガ料金:GMOとくとくBBはタイプA月額6,380円、BB.exciteはタイプB月額6,600円
    • IPv6:両社ともIPoEのIPv4 over IPv6に対応。ただし接続方式に合うルーターが必要
    • 1ギガ用ルーター:両社とも条件を満たせば無料レンタルがあるが、機種・返却条件が違う
    • 10ギガ用ルーター:GMOとくとくBBには月額190円の案内がある。BB.exciteの無料特典は1ギガのみ
    • メール:GMOとくとくBBは最大15個、BB.exciteは1個
    • セキュリティ:GMOは最大12か月、BB.exciteは最大36か月無料。終了後料金も異なる
    • 窓口特典:申込み時点のGMO公式WEB窓口特典を確認したい人はGMOが比較しやすい

    ただし、キャッシュバックの最大額だけで決めるのはおすすめできません。GMOとくとくBBの最大表示額には、10ギガや映像サービスなどの有料オプション、dカードの申込み、指定条件が含まれる場合があります。必要なサービスだけを選び、受取時期・案内メール・申請期限まで確認して判断しましょう。

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    GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認

    1ギガ・10ギガの料金、Wi-Fiルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとBB.exciteの違いを比較表で確認

    比較項目 GMOとくとくBB BB.excite
    1ギガの料金タイプ タイプA タイプA
    10ギガの料金タイプ タイプA タイプB
    1ギガ月額・戸建て 5,720円 5,720円
    1ギガ月額・マンション 4,400円 4,400円
    10ギガ月額 6,380円 6,600円
    IPv6 IPoE v6プラス系のIPv4 over IPv6 IPoEのIPv4 over IPv6。新しい1ギガ申込みは原則自動適用
    1ギガ用ルーター 指定機種を契約中無料レンタル Wi-Fi 5機を24か月無料。25か月目以降は返却不要
    10ギガ用ルーター 対応機を月額190円で案内 1ギガ向け無料特典の対象外。対応機を別途用意
    メール 最大15個・容量無制限、保存期間180日 1個・1GB。120日間利用がない場合の削除条件あり
    総合セキュリティ 最大12か月無料、終了後月額550円、最大3台 最大36か月無料、終了後月額165円、最大5台
    訪問サポート 開通月から12か月後末日まで初回無料 対象者は初回無料。超過作業などは有料
    WEB窓口特典 独自キャッシュバック等を案内 ドコモ公式の申込み案内が中心

    ※月額は2年定期契約・税込。別途ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。特典・ルーター・オプション条件は変更される場合があります。

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    比較後は、申込み時点のキャッシュバック対象サービスと受取手続きを確認してください。

    GMOとくとくBBの最新特典・申込条件を見る

    最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    比較前に確認:どちらも「ドコモ光のプロバイダ」

    GMOとくとくBBとBB.exciteを比較するときは、回線サービスとプロバイダの役割を分けて考える必要があります。ドコモ光はNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備などを利用してNTTドコモが提供する光回線です。プロバイダは、ドコモ光の回線をインターネットへ接続し、メール、ルーター、セキュリティ、サポートなどの付帯サービスを提供します。

    そのため、同じドコモ光1ギガであれば、最大通信速度はどちらも最大1Gbpsのベストエフォートです。GMOとくとくBBを選べば必ず速くなる、BB.exciteなら必ず遅くなるという関係ではありません。実際の速度は地域、建物の配線方式、時間帯、利用者の混雑、IPv6の適用状況、ルーター性能、LANケーブル、端末、Wi-Fiの電波状況によって変わります。

    また、「GMOとくとくBB光」はGMOが提供する別の光コラボです。「BB.excite光 Fit」「excite MEC光」「BB.excite光 10G」もBB.exciteが提供する別サービスです。これらの月額料金、契約期間、工事費、キャンペーンを、ドコモ光のプロバイダ比較へそのまま流用してはいけません。本記事では「GMOとくとくBBのドコモ光」と「BB.exciteコネクト with ドコモ光」だけを比較しています。

    1ギガの月額料金は両社とも同じ

    ドコモ光1ギガでは、GMOとくとくBBとBB.exciteはどちらもタイプAです。2年定期契約の月額料金は、戸建てが5,720円、マンションが4,400円です。プロバイダ料金もドコモ光の月額料金に含まれます。したがって、1ギガの基本料金だけを比べても差はありません。

    1ギガ・2年定期契約 GMOとくとくBB BB.excite
    戸建て 月額5,720円 月額5,720円
    マンション 月額4,400円 月額4,400円
    解約金 更新期間外は戸建て5,500円、マンション4,180円

    1ギガでは、料金よりもルーター、メール、セキュリティ、申込み特典の差を重視したほうが選びやすくなります。短期的な特典だけでなく、必要なルーターを自分で買う場合の費用、セキュリティ無料期間終了後の料金、解約時のルーター返却まで含めて比べましょう。

    10ギガはGMOとくとくBBのほうが通常月額220円安い

    10ギガでは料金タイプが異なります。GMOとくとくBBはタイプAで月額6,380円、BB.exciteはタイプBで月額6,600円です。どちらも戸建て・マンションで同額です。差額は月220円、単純計算で1年間2,640円、2年間5,280円になります。

    2026年8月3日時点では、ドコモ光10ギガの2年定期契約を新規・転用・事業者変更で申し込み、条件を満たすと、課金開始月を含む最大6か月間の基本料金が月額500円となるキャンペーンが案内されています。このキャンペーンはタイプAとタイプBのどちらも対象ですが、7か月目以降は通常料金へ戻るため、その後は両社の料金差が生じます。

    10ギガは最大10Gbpsですが、家庭内の全機器が常に10Gbpsで通信できるわけではありません。10Gbps対応ルーター、カテゴリー6A以上のLANケーブル、10GBASE-T対応LANポートなどが必要です。Wi-Fi接続では端末側の規格や距離、壁、電波干渉にも影響されます。一般的な動画視聴やウェブ閲覧が中心なら1ギガで足りる場合も多いため、用途と機器代まで考えて選びましょう。

    IPv6は両社とも対応。ただし方式に合うルーターが必要

    GMOとくとくBBもBB.exciteも、IPoE方式によるIPv4 over IPv6通信に対応しています。従来のPPPoE方式で混雑しやすい接続点を避けやすいため、夜間などの混雑対策として重要な比較項目です。ただし、IPoE対応だから必ず一定速度が出るわけではありません。

    GMOとくとくBBでは、v6プラスに対応したドコモ光電話対応ルーター、またはGMOとくとくBBが指定する対応Wi-Fiルーターが必要です。BB.exciteでは、2021年6月1日以降にドコモ光1ギガを申し込んだ場合、原則として利用開始後にIPv6 IPoE接続サービスが自動適用されます。以前から利用している一部契約では切替申込みが必要です。

    BB.exciteの公式情報では、申込み時期などによってtransixまたはクロスパスなど利用する通信方式が異なる可能性が示されています。市販ルーターを自分で用意する場合は、単に「IPv6対応」と書かれているだけで判断せず、契約へ適用されるIPv4 over IPv6方式に対応しているかを確認してください。

    1ギガ用Wi-Fiルーターは性能と返却条件を比較

    GMOとくとくBBは指定の1ギガ対応ルーターを契約中無料

    GMOとくとくBBの1ギガでは、条件を満たすと指定Wi-Fiルーターをドコモ光の契約中無料でレンタルできます。公式の機種一覧や在庫は変わる可能性があるため、申込み時点でWi-Fi規格、最大速度、LANポート、発送時期を確認しましょう。レンタルの申込みが工事直前になると、開通日までに届かない場合があります。

    ルーターの機種を自由に選べない場合があること、解約時には返却条件があることにも注意が必要です。故障・紛失・未返却では補償料が発生する可能性があります。無料という表示だけでなく、返却期限と返送料を保存しておくと安心です。

    BB.exciteはWi-Fi 5対応機を24か月無料

    BB.exciteの1ギガ向け無料レンタルは、公式ページ上でBUFFALOのWCR-1166DHPLが案内されています。Wi-Fi 5対応で、5GHzは最大866Mbps、2.4GHzは最大300Mbpsの理論値です。現在主流のWi-Fi 6やWi-Fi 7対応機と比べると規格は新しくありませんが、少人数で一般的なウェブ閲覧や動画視聴をする用途なら候補になります。

    2021年4月1日以降にBB.exciteコネクト with ドコモ光とルーターレンタルを申し込んだ対象者は、24か月間無料です。25か月目以降も継続利用した場合は返却不要と案内されています。一方、24か月未満で途中解約し、ルーターを返却しなかった場合は4,000円の補償金が生じる条件があり、返送料も利用者負担です。専用フォームからの申込みが必要なので、ドコモ光の申込みだけで自動発送されるわけではありません。

    最新規格や複数台同時接続の余裕を重視するならGMOとくとくBBの対象機種を確認し、長く使って返却不要になる分かりやすさを重視するならBB.exciteを検討する、という見方ができます。

    10ギガ用ルーターはGMOとくとくBBが選びやすい

    BB.exciteの無料ルーター特典は1ギガのみです。10ギガで最大速度を生かすには、NTTドコモが提供する10ギガ対応無線LANルーター、NTT西日本のフレッツ光クロス対応レンタルルーター、または動作条件を満たす市販品などを別途用意します。

    GMOとくとくBBでは、ドコモ光10ギガ利用者向けに10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円でレンタルする案内があります。公式ページでは最大5765Mbpsの無線規格に対応する機種例が示されています。機種・在庫・利用条件は変わる可能性がありますが、10ギガ用ルーターを申込み窓口とまとめて準備したい人には分かりやすい選択肢です。

    ただし、月額190円は完全無料ではありません。また、解約後の未返却では22,000円の補償料が請求される条件が案内されています。利用期間中のレンタル総額と、市販ルーターを購入する費用を比べて決めてください。

    メールはGMOとくとくBBが最大15個、BB.exciteは1個

    プロバイダメールを仕事や家族で複数使いたい場合は、GMOとくとくBBが有利です。NTTドコモのプロバイダ提供条件書では、GMOとくとくBBのメールアドレスは最大15個、メールボックス容量は無制限とされています。ただし、メールの保存期間は180日です。長期間残したいメールは、メールソフトへ受信して保存するなどの対策が必要です。

    BB.exciteはメールアドレス1個、メールボックス容量1GBです。ログインまたはメール受信操作が120日間行われない場合、メールアカウントが削除され、過去の受信メールを閲覧・送受信できなくなる条件があります。普段GmailやiCloudメールなどを使い、プロバイダメールをほとんど使わない人なら大きな差になりません。

    プロバイダを変更すると、そのプロバイダのメールアドレスを継続できない場合があります。長期利用する重要な連絡先には、回線契約に依存しないメールアドレスを使うと乗り換えがしやすくなります。

    セキュリティ無料期間はBB.exciteが長い

    総合セキュリティソフトは両社とも申込みが必要で、無料期間終了後は自動的に有料へ切り替わる点に注意してください。使わない場合は、無料期間が終わる前に解約手続きを確認しましょう。

    • GMOとくとくBB:インターネット安心セキュリティが最大12か月無料。最大3台まで。終了後は月額550円
    • BB.excite:ESETファミリーセキュリティが最大36か月無料。最大5台まで。終了後は月額165円

    無料期間の長さ、利用可能台数、終了後料金だけを見るとBB.exciteが有利です。家族のパソコンやスマートフォンを複数台保護したい人には相性があります。一方、利用しているOSや端末が対象か、機能が必要十分かは申込み前に確認してください。どのセキュリティソフトも、すべてのウイルスや詐欺サイトを完全に防ぐことを保証するものではありません。

    訪問サポートは両社とも初回無料だが条件が違う

    GMOとくとくBBは、対象者が開通月を1か月目とした12か月目の末日までに申し込むと、訪問サポートを初回無料で利用できます。インターネット接続やWi-Fi設定に不安がある人は、無料期間を過ぎる前に利用しましょう。無料範囲を超える作業や一部地域の交通費は別料金になる場合があります。

    BB.exciteも、2021年4月1日以降に対象サービスへ申し込み、サポート申込時点で契約中の対象者は訪問サポートが初回無料です。通常の基本サービスは9,900円とされ、作業時間の超過、2台目以降の端末、追加メール設定などは別料金です。訪問申込みには専用フォームで情報入力とクレジットカード登録が必要です。

    サポートを重視する場合は「初回無料」だけで比較せず、無料になる作業範囲、申込期限、キャンセル条件、追加料金、電話窓口の受付時間まで確認しましょう。BB.exciteの窓口は10時から18時で年末年始を除き、電話はナビダイヤルです。GMOとくとくBBも入会前と入会後で窓口が異なります。

    申込み特典はGMOとくとくBBのWEB窓口が比較しやすい

    GMOとくとくBBの公式WEBページでは、窓口独自のキャッシュバック、10ギガ申込みによる増額、対象dカードの申込みによるギフトなどが案内されています。2026年8月3日の表示では最大85,000円キャッシュバック、10ギガで20,000円増額などがありますが、最大額を受け取るには映像サービスなどの有料サービスが条件に含まれる場合があります。

    本記事の広告案件側にも、ドコモ光のみ、ドコモでんきまたは対象dカードとの同時申込み、両方の同時申込みで成果条件が分かれる規定があります。これはサイト運営者側の広告条件であり、読者へ同額が付与されるという意味ではありません。読者が受け取れる特典は、必ず遷移先の公式ページに表示された内容で確認してください。

    BB.exciteのドコモ光専用ページは、ドコモ公式サイトからBB.exciteを指定して申し込む案内が中心です。1ギガ用ルーターやセキュリティ、訪問サポートは用意されていますが、GMOとくとくBBのようなWEB窓口独自キャッシュバックを重視する人は、GMOの条件を比較しやすいでしょう。

    新規工事料は「完全無料」ではなく実質0円

    2026年6月1日以降に申し込むドコモ光の新規工事料は、以前の「工事料無料」という説明ではなく、原則として工事料相当のdポイント進呈による「実質0円」として確認する必要があります。工事費の請求自体とポイント進呈が別になるため、完全無料と同じではありません。

    土日・祝日工事の追加料金、ドコモ光電話などのオプション工事料、工事内容による追加費用は対象外となる場合があります。転用、事業者変更、移転では新規工事と条件が異なります。また、契約事務手数料やブロードバンドユニバーサルサービス料なども別途必要です。

    BB.exciteのページに旧制度の「新規工事料無料」という表示が残っている場合でも、申込み時点のNTTドコモ公式情報と提供条件を優先して確認してください。記事公開後に制度が変わる可能性もあるため、申込み画面の最終確認が必要です。

    ドコモ光内のプロバイダ変更はWEB特典の対象外になり得る

    すでにドコモ光を利用していて、BB.exciteからGMOとくとくBBへ変更する場合や、その逆の場合は「プロバイダ変更」です。新規、フレッツ光からの転用、他社光コラボからの事業者変更とは異なります。

    本記事で案内している広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象外としています。GMOとくとくBB公式のキャッシュバックも、新規・転用・事業者変更など申込区分ごとに条件が定められているため、プロバイダ変更で同じ特典が受けられるとは限りません。

    プロバイダ変更では、旧プロバイダのメール、ルーター、セキュリティ、オプションが使えなくなる場合があります。ルーター返却、違約金、メール保存、IPv6切替の空白期間まで確認してから手続きしましょう。

    GMOとくとくBBがおすすめな人

    • 10ギガをタイプAの通常料金で利用したい人
    • GMO公式WEB窓口のキャッシュバック条件を比較したい人
    • 1ギガで比較的新しいWi-Fi規格の対象ルーターを確認したい人
    • 10ギガ対応ルーターを月額190円でまとめて準備したい人
    • プロバイダメールを最大15個使いたい人
    • 開通後12か月以内に初回訪問サポートを利用したい人

    特に10ギガでは、BB.exciteより通常月額が220円安く、対応ルーターの案内も分かりやすい点が魅力です。一方、キャッシュバックは受取手続きや有料サービス条件を理解できる人向けです。不要なオプションを特典額だけで追加すると、長期の支払額が増える可能性があります。

    BB.exciteがおすすめな人

    • 1ギガをタイプA料金で利用できれば十分な人
    • ESETを最大36か月無料で使いたい人
    • 最大5台までセキュリティソフトを設定したい人
    • Wi-Fi 5対応ルーターで足り、24か月利用後の返却不要を評価する人
    • プロバイダメールは1個で足りる人
    • キャッシュバックより付帯サービスの分かりやすさを重視する人

    BB.exciteは、1ギガならGMOと同じ月額です。セキュリティ無料期間の長さと終了後料金は大きな強みです。ただし、10ギガはタイプBで月額が高くなり、1ギガの無料ルーターを10ギガには使えません。

    迷ったときの選び方を3段階で確認

    1.1ギガか10ギガか決める

    一般的な動画視聴、ウェブ会議、SNS、家族数人での利用なら、まず1ギガを候補にできます。高画質配信、大容量データの頻繁な送受信、複数台の高速通信、対応機器をそろえたオンラインゲーム環境などを重視する場合は10ギガを検討します。10ギガは提供エリアが限られるため、住所で確認してください。

    2.ルーターとセキュリティの実費を計算する

    1ギガでは、GMOの対象ルーター性能とBB.exciteのWi-Fi 5機を比較します。10ギガでは、ルーターレンタル料または購入費も加えます。セキュリティは無料期間終了後に継続するか、OS標準機能や他社製品を使うか決めておくと総額を比べやすくなります。

    3.必要な特典だけで比較する

    GMOとくとくBBの特典は魅力がありますが、利用しない映像サービスへ申し込んで最大額を狙うと、月額負担が増える場合があります。自分が自然に満たせる条件だけで受取額を計算し、申込み画面、案内メール、受取期限を保存しておきましょう。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとBB.exciteでドコモ光の回線品質は変わりますか?

    どちらもドコモ光の回線を利用します。最大速度と提供エリアは同じプランなら基本的に共通ですが、プロバイダ側の接続設備、IPv6方式、ルーター、混雑状況などで実測速度は変わる可能性があります。どちらかが必ず速いとは断定できません。

    1ギガならどちらが安いですか?

    両社ともタイプAなので、同じ住居タイプ・契約条件なら基本料金は同じです。2年定期契約では戸建て月額5,720円、マンション月額4,400円です。申込み特典、ルーター、セキュリティの違いを含めて選びましょう。

    10ギガならどちらが安いですか?

    通常月額はタイプAのGMOとくとくBBが6,380円、タイプBのBB.exciteが6,600円です。GMOが月220円安くなります。最大6か月間500円のキャンペーン中は両タイプが対象ですが、終了後は通常料金差が生じます。

    BB.exciteの無料ルーターは10ギガでも使えますか?

    無料ルーター特典は1ギガ向けです。案内機種は最大1Gbpsの有線ポートを備えたWi-Fi 5対応機で、10ギガの最大速度には対応しません。10ギガでは対応ルーターを別途準備してください。

    BB.exciteのIPv6は申込みが必要ですか?

    2021年6月1日以降にドコモ光1ギガを申し込んだ場合は、利用開始後に原則自動適用されます。それ以前の一部契約では切替フォームからの申込みが必要です。適用される方式と対応ルーターは契約状況により確認してください。

    セキュリティソフトは自動で無料になりますか?

    両社とも別途申込みが必要です。無料期間後は自動的に有料へ変わるため、利用しない場合は解約時期を管理してください。BB.exciteは最大36か月、GMOは最大12か月無料とされています。

    すでにドコモ光を使っていてもGMOのWEB特典を受け取れますか?

    ドコモ光内のプロバイダ変更は、新規・転用・事業者変更向け特典や本記事の広告成果の対象外となる場合があります。既存利用者は、プロバイダ変更専用の条件をGMOとNTTドコモへ確認してください。

    公式情報の確認先

    まとめ:1ギガは付帯サービス、10ギガは料金差まで比較

    ドコモ光1ギガでは、GMOとくとくBBもBB.exciteもタイプAで、基本料金は同じです。GMOはWEB窓口特典、対象ルーター、最大15個のメールが強みです。BB.exciteはESET最大36か月無料、最大5台、24か月利用後に返却不要となる1ギガ用ルーターが魅力です。

    10ギガでは、GMOとくとくBBがタイプA月額6,380円、BB.exciteがタイプB月額6,600円で、GMOが月220円安くなります。さらにGMOには月額190円の10ギガ用ルーター案内があります。10ギガを利用するなら、通常料金とルーターの準備方法からGMOを選びやすいでしょう。

    最終的には、提供エリア、必要な速度、ルーター性能、セキュリティ、受け取れる特典だけを整理して判断してください。キャンペーンや工事費の扱いは変更されるため、公開前・申込み前に公式ページで最新条件を再確認しましょう。

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    申込み前の最終確認はこちら

    料金タイプ、提供エリア、工事、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

    GMOとくとくBBのドコモ光を確認する

    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとTigers-net.comどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとTigers-net.comどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光のプロバイダ選びで、「GMOとくとくBBとTigers-net.comはどちらがよい?」「タイプAなら料金もサービスも同じ?」「阪神タイガースのファンでなくても選ぶメリットはある?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBとTigers-net.comは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガのタイプAです。同じ速度プランと契約期間なら基本料金は共通ですが、WEB申込特典、Wi-Fiルーター、セキュリティ、サポート、メール、会員向けコンテンツには違いがあります。

    先に結論

    WEB窓口のキャッシュバック、1ギガのルーター候補、10ギガ用ルーターの月額負担を重視するならGMOとくとくBBが有力です。1ギガでは対象ルーターが月額0円、10ギガでは対応ルーターが月額190円と案内されています。

    最大5台のセキュリティ、何度でも無料のリモートサポート、初回無料の訪問設定、阪神タイガース関連コンテンツを重視するならTigers-net.comが候補です。ドコモ光1ギガの契約中はIPv6対応Wi-Fiルーターも無料で借りられます。

    どちらも基本料金が同じため、受け取れる特典額だけでなく、ルーター返却条件、セキュリティを使う端末数、サポートの必要性、10ギガへ変更する可能性まで含めて選びましょう。

    本記事では、2026年8月3日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとTigers-net.comを、料金、IPv6、1ギガ・10ギガ、ルーター、特典、メール、セキュリティ、サポートまで比較します。

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    同じタイプAでも窓口特典と付帯サービスは違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターとWEB申込窓口の特典が特徴です。1ギガ・10ギガ、申込区分、必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプA1ギガ・10ギガルーター特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとTigers-net.comの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB Tigers-net.com
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ基本料金 月額6,380円 月額6,380円
    IPv6 v6プラス IPv6通信サービス。IPoE・IPv4 over IPv6
    1ギガルーター 対象機種を月額0円 IPv6対応機を契約中無料レンタル
    10ギガルーター 対応機種を月額190円 対応機器を別途用意。ドコモの有料レンタルなど
    申込窓口の特徴 WEB窓口独自のキャッシュバック ドコモ窓口の共通特典を中心に確認
    メール 基本メールあり 無料2アドレス・メールBOX 15GB
    セキュリティ 無料期間あり 合計最大5台・契約中無料
    訪問サポート 初回無料の案内あり 開通から180日以内の初回無料
    リモートサポート 条件を確認 何度でも無料
    独自コンテンツ 接続・会員サービス 阪神タイガース関連コンテンツ
    比較の中心
    基本料金では差がつきません。GMOとくとくBBは窓口特典と10ギガルーター、Tigers-net.comは最大5台のセキュリティ、サポート、阪神タイガース関連コンテンツが主な判断材料です。
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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    ルーターの提供条件、申込区分、開通期限、同時申込サービス、特典の受取手続きを公式ページで確認してから申し込みましょう。

    ※最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    基本料金は両社ともタイプAで同じ

    ドコモ光の月額料金は、速度プラン、プロバイダタイプ、住居形態、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとTigers-net.comは1ギガ・10ギガともタイプAに掲載されているため、同じ条件なら基本料金は変わりません。

    速度・タイプ 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    10ギガ・タイプA マンション・戸建て共通 月額6,380円 月額8,030円

    上記はプロバイダ料金を含む基本料金です。別途、ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。光電話、テレビ、ルーター、有料オプション、追加工事を利用すれば、その分だけ実際の請求額は増えます。

    2年定期契約は月額を抑えやすい一方、更新期間以外の解約では解約金が発生します。契約時期によって条件が異なる場合があるため、すでにドコモ光を利用している方はMy docomoで確認してください。

    ドコモ光セット割もプロバイダによる差はない

    ドコモ光セット割は、対象のドコモ料金プランとドコモ光を同一ファミリー割引グループで利用した場合に適用されます。割引額はスマホ側の料金プランなどで決まり、GMOとくとくBBかTigers-net.comかによって変わりません。

    プロバイダ選びとスマホ割は分けて考えます。スマホ割の対象可否はドコモ側、ルーター・特典・セキュリティ・サポートはプロバイダ側の比較です。

    ahamoはドコモ光セット割の対象外です。
    家族に対象プランがある場合など、ファミリー割引グループ全体の適用条件はドコモ公式で確認してください。

    GMOとくとくBBもTigers-net.comも1ギガ・10ギガ対応

    NTTドコモが公開する1ギガ対応プロバイダ一覧と、2026年6月1日時点の10ギガ対応一覧には、GMOとくとくBBとTigers-net.comの両方がタイプAとして掲載されています。

    1ギガ

    動画、Web会議、オンライン授業、SNS、複数端末など、一般家庭でまず検討しやすいプランです。両社とも無料ルーターを利用しやすい点が特徴です。

    10ギガ

    大容量ファイル、高画質動画、ゲームのダウンロード、家族の多数端末などを重視する方向けです。提供エリアと10ギガ対応機器を確認します。

    10ギガに対応していることと、10ギガ用ルーターを無料で借りられることは別です。Tigers-net.comの1ギガ向け無料ルーターを、10ギガ用として使えるとは限りません。10ギガではNTTドコモが示す推奨機器や市販の対応機器を準備してください。

    最大速度は実測値ではありません。
    最大1Gbps・10Gbpsは技術規格上の数値です。地域設備、建物配線、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi電波によって実測速度は変わります。

    IPv6はサービス名・申込み・対応ルーターが違う

    GMOとくとくBBはv6プラス

    GMOとくとくBBは、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせた「v6プラス」を案内しています。1ギガ向けに対応Wi-Fiルーターも用意されているため、接続方式とルーターをまとめて準備しやすい点が特徴です。

    Tigers-net.comはIPv6通信サービス

    Tigers-net.comのIPv6通信サービスも、IPoEとIPv4 over IPv6に対応しています。2026年3月24日時点のNTTドコモ公式一覧では、利用には申込みが必要で、電話で受け付けると案内されています。

    対応方式は申込時期などにより「v6プラス」または「クロスパス」となる場合があります。自分に適用される方式とルーターの組み合わせをTigers-net.comへ確認してください。ドコモ光ルーター01はクロスパス非対応という注意もあります。

    両社ともIPv4サイトをIPoE網経由で利用可能
    サービス名は異なりますが、IPv4 over IPv6へ対応しています。ただし、申込み方法と必要なルーターが同じとは限りません。

    1ギガは両社ともWi-Fiルーターを無料で利用しやすい

    GMOとくとくBBは対象機種を月額0円

    GMOとくとくBBでは、ドコモ光1ギガ向けにv6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円で提供しています。公式ページには複数の対象機種が掲載されるため、Wi-Fi規格、最大速度、有線LANポート、接続台数を確認して選びます。

    機種や在庫、返却条件は変更される場合があります。ドコモ光を解約した後にルーターだけを継続利用する場合の料金や、利用期間による返却要否も申込時に確認してください。

    Tigers-net.comは契約中無料レンタル

    Tigers-net.comでは、ドコモ光1ギガの契約期間中、IPv6対応Wi-Fiルーターを無料レンタルできます。会員登録証に同梱される案内から別途申し込み、支払い情報としてクレジットカードを登録する必要があります。

    公式の提供条件では、申込みから3営業日程度でドコモ光の設置場所住所へ発送すると案内されています。ただし、申込日や混雑状況によって遅れる場合があります。開通工事日に間に合わせたい方は、会員登録証が届いたら早めに手続きしましょう。

    プロバイダ変更やドコモ光解約時は指定方法で返却し、返却送料は利用者負担です。故障・破損・紛失など利用者に原因がある場合は、弁済金5,500円を請求される場合があります。

    Tigers-net.comの無料条件
    月額は無料でも、自動送付ではありません。会員登録証受領後の申込み、クレジットカード登録、解約時の送料負担まで把握しておきましょう。

    10ギガ用ルーターはGMOとくとくBBの負担が分かりやすい

    GMOとくとくBBは月額190円

    GMOとくとくBBは、ドコモ光10ギガ対応ルーターを月額190円で案内しています。37か月目まで料金が発生し、所定条件では38か月目以降にレンタル料金がなくなり、所有権が利用者へ移ります。

    190円を37か月支払う単純合計は7,030円です。途中で10ギガを解約・変更する場合の返却や継続条件も確認してください。

    Tigers-net.comは10ギガ対応機器を別途用意

    NTTドコモの10ギガルーター対応一覧では、Tigers-net.comの推奨機器として「フレッツ 光クロス」対応レンタルルーターが案内されています。レンタルする場合は別途料金が必要です。ドコモの10ギガ対応ルーターは月額550円で借りる方法があります。

    月額550円を37か月利用すると単純合計は20,350円です。GMOとくとくBBの月額190円と比べると13,320円の差になります。市販ルーターを購入する場合は購入額、保証、買い替え時期を含めて比較してください。

    10ギガは宅内機器全体の対応が必要
    ルーターだけでなく、カテゴリ6A以上のLANケーブル、10GBASE-T対応LANポート、スイッチングハブ、Wi-Fi規格、端末性能を確認しましょう。

    申込特典はGMOとくとくBBのWEB窓口が特徴

    GMOとくとくBBは独自キャッシュバックを掲載

    GMOとくとくBBの専用WEB窓口では、ドコモ光の申込みを対象とするキャッシュバックを案内しています。受取額は1ギガ・10ギガ、新規・転用・事業者変更、同時申込みサービスなどで変わります。

    最大額に有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加せず、自分が必要な契約だけで受け取れる金額を確認してください。案内メール、口座登録期限、振込時期を申し込み直後に記録すると受け取り忘れを防げます。

    Tigers-net.comはドコモ共通特典を中心に確認

    Tigers-net.comを選ぶ場合は、ドコモ公式窓口で実施されるdポイント、乗り換え、新規工事料実質0円などの共通キャンペーンを中心に確認します。プロバイダ独自の無料サービスと、申込窓口の特典を分けて比較しましょう。

    現金とdポイントでは受取方法、利用先、有効期限が異なります。表示額をそのまま同じ価値として比較せず、実際に受け取れる金額と使い道で判断してください。

    工事費の「実質0円」は完全無料とは異なります。
    2026年6月1日以降のドコモ光新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント進呈という仕組みです。追加工事や土日・祝日工事などは対象外になる場合があります。

    Tigers-net.comはセキュリティを最大5台まで無料

    Tigers-net.comでは、総合セキュリティソフトとネット詐欺対策サービスを、ドコモ光契約期間中無料で利用できます。Windows、Mac、iOS、Androidを自由に組み合わせ、合計最大5台まで設定できます。

    家族のパソコン、スマートフォン、タブレットをまとめて保護したい場合に使いやすい条件です。ただし、ドコモ光へ加入しただけで自動的に有効になるわけではありません。会員登録証などが届いた後、Tigers-net.comへ別途申し込み、各端末に設定します。

    GMOとくとくBBにもセキュリティサービスの無料期間がありますが、無料期間終了後に継続料金が発生する場合があります。長期間5台で利用するならTigers-net.com、すでに別のセキュリティを契約しているならGMOの窓口特典を優先するなど、実際に使うサービスで判断してください。

    無料でも設定は必要
    セキュリティソフトを申し込んだだけでは保護は始まりません。対象端末へのインストール、更新、契約終了時の切替まで自分で管理します。

    Tigers-net.comは訪問・リモートサポートも充実

    Tigers-net.comの出張セットアップサービスは、ドコモ光の開通日から180日以内に限り、初回1回が無料です。インターネット接続やメール設定を対面で任せたい方に便利です。

    一部地域は無料訪問の対象外となる場合があり、無料範囲を超える作業には別料金が発生します。回線工事日に訪問を希望する場合は、ルーターが届く時期も考えて余裕を持って申し込んでください。

    リモートサポートは、設定や操作の相談時に状況に応じて遠隔操作を提案・案内するサービスで、公式ページでは何度でも無料と案内されています。訪問は初回、リモートは繰り返しという使い分けができます。

    GMOとくとくBBも初回無料の訪問サポートを案内しています。サポートだけで即決せず、対象作業、申込期限、受付時間、地域、追加費用を申込み直前に比べましょう。

    Tigers-net.comは無料メールを2個利用できる

    NTTドコモの提供条件書では、Tigers-net.comのメールアドレスは最大2個です。「@tigers-net.com」と「@t-bb.jp」の各ドメインで1個ずつ無料で利用でき、@t-bb.jpは会員専用ページから別途申し込みます。

    メールBOX容量は15GBで、保存期間は365日です。Webメール、迷惑メールフィルタ、ウイルスチェック、メール転送も利用できます。ホームページは100MB、ブログは200MBまでという付帯サービスもあります。

    プロバイダを変更・解約するとメールアドレスや関連データを使えなくなる可能性があります。長期利用する重要な登録には、GmailやOutlook.comなど回線契約に依存しないメールも併用すると安心です。

    阪神タイガース関連コンテンツは独自の魅力

    Tigers-net.comは、阪神タイガース関連の会員向けコンテンツを提供しています。公式ページでは、試合スコア速報、スコアチャレンジ、会員限定プレゼント、ポイント交換、読み物コンテンツなどが案内されています。

    阪神タイガースのファンにとっては、料金表だけでは表せない楽しみがあります。一方、野球関連コンテンツを利用しない方にとっては大きな決め手になりません。その場合でも、最大5台のセキュリティや何度でも無料のリモートサポートは比較対象になります。

    ファンでなくても契約可能
    Tigers-net.comは阪神タイガース公認プロバイダですが、ファン限定の契約ではありません。通信・付帯サービスの条件で選んでも問題ありません。

    「タイガースネット光」とドコモ光を混同しない

    Tigers-net.comの公式サイトには、プロバイダとして選ぶ「ドコモ光」と、Tigers-net.com側が光回線を提供する「タイガースネット光」の両方が掲載されています。名前は似ていますが、料金、契約先、キャンペーン、スマホ割の扱いは同じではありません。

    • ドコモ光+Tigers-net.com:回線契約はNTTドコモ、プロバイダはTigers-net.com
    • タイガースネット光:Tigers-net.com側の光コラボサービス

    「10ギガが12か月割引」「工事費無料」などの表示を見つけても、タイガースネット光向けであれば、ドコモ光へそのまま適用されるわけではありません。申込みページのサービス名を必ず確認してください。

    2年間・3年間の総負担で比較する

    基本料金が同じため、実質的な差はルーター、オプション、受け取れる特典から生まれます。次の式で整理すると、キャッシュバック額や無料表示だけに惑わされにくくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+契約事務手数料+工事関連費用+ルーター費+有料オプション-実際に受け取れる特典

    1ギガでは両社とも無料ルーターを利用しやすいため、機種性能、返却条件、GMOのキャッシュバック、Tigers-net.comのセキュリティ・サポートを実際に使うかが比較点です。

    10ギガではルーター費が違います。GMOの月額190円と、ドコモの有料レンタルを利用する場合の月額550円を利用予定月数で計算します。市販品を購入する場合は、購入価格を利用年数で割って比べてください。

    セキュリティを5台で長期間使う家庭ならTigers-net.comの付帯価値は高くなります。標準機能や他社ソフトで足りるなら、使わない無料サービスを無理に金額換算する必要はありません。

    プロバイダ変更で移る場合の注意点

    すでにドコモ光を利用中で、GMOとくとくBBとTigers-net.comの間を移る手続きは、他社光コラボからドコモ光へ移る「事業者変更」とは異なります。ドコモ光内のプロバイダ変更では、新規・転用・事業者変更向け特典を利用できない場合があります。

    • 現在のプロバイダメールが使えなくなる可能性
    • レンタルルーターの返却期限、送料、弁済金
    • IPv6サービス切替までの一時的な接続影響
    • セキュリティやサポートサービスの終了
    • 新しいルーターの到着時期と接続設定

    当サイトで紹介するGMOとくとくBBの広告案件では、ドコモ光を利用中の方によるプロバイダ変更は広告成果の対象外です。読者向け特典も異なるため、現在の契約状況を伝えて公式窓口で確認してください。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • WEB窓口のキャッシュバックを重視する人
    • 1ギガで複数の対象ルーター候補を比較したい人
    • 10ギガ用ルーターを月額190円で用意したい人
    • v6プラスと対応ルーターをまとめて準備したい人
    • 特典メールと口座登録期限を自分で管理できる人

    GMOとくとくBBは、プロバイダ付帯コンテンツより、申込窓口の特典とルーター条件を重視する方に向きます。特に10ギガでは、対応ルーターの月額負担が分かりやすい点が強みです。

    Tigers-net.comが向いている人

    • 1ギガ向けIPv6対応ルーターを契約中無料で借りたい人
    • パソコンやスマホなど最大5台を無料セキュリティで守りたい人
    • 訪問設定と何度でも無料のリモートサポートを使いたい人
    • 無料メールを2個使いたい人
    • 阪神タイガース関連コンテンツを楽しみたい人
    • 10ギガ用ルーターは別途用意できる人

    Tigers-net.comは、1ギガでルーター、セキュリティ、サポートをまとめて利用したい家庭に合いやすいプロバイダです。無料サービスは別途申込みが必要なため、会員登録証が届いたら忘れず手続きしましょう。

    失敗しない選び方を5段階で確認

    1. 1ギガか10ギガか決める
      利用目的と提供エリアを確認し、必要以上の速度プランを選ばないようにします。
    2. ルーターの機種と総額を確認する
      1ギガの無料条件、10ギガの月額、返却送料、弁済金、所有権移転を比較します。
    3. 同じ申込区分で特典を比べる
      新規・転用・事業者変更・プロバイダ変更を混同せず、受取時期と手続きを確認します。
    4. セキュリティとサポートを使うか決める
      Tigers-net.comの最大5台無料と、実際に利用する端末・相談回数を照らし合わせます。
    5. 申込直前の条件を保存する
      キャンペーン、ルーター、無料条件、返却費用、注意事項を再確認し、画面を保存します。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとTigers-net.comで基本料金は変わりますか?

    両社は1ギガ・10ギガともタイプAです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら基本料金は同じで、ルーター、オプション、特典によって実質負担が変わります。

    Tigers-net.comはドコモ光10ギガに対応していますか?

    はい。NTTドコモの2026年6月1日時点の10ギガ対応一覧にタイプAとして掲載されています。利用には10ギガ対応ルーターや宅内機器が必要です。

    Tigers-net.comのWi-Fiルーターは無料ですか?

    ドコモ光1ギガの契約中は無料レンタルできます。会員登録証受領後の申込みとクレジットカード登録が必要で、解約時の返却送料は利用者負担です。

    セキュリティは何台まで無料ですか?

    Windows、Mac、iOS、Androidを組み合わせて合計最大5台です。ドコモ光契約中は無料ですが、Tigers-net.comへ別途申し込み、端末へ設定する必要があります。

    阪神タイガースのファンでなくても契約できますか?

    契約できます。関連コンテンツを使わなくても、無料ルーター、セキュリティ、サポートなどの条件で選べます。

    どちらの通信速度が速いですか?

    一律には判断できません。両社ともIPoE・IPv4 over IPv6に対応し、実測速度は地域、建物設備、時間帯、ルーター、端末、Wi-Fi環境で変わります。

    プロバイダ変更でもGMOのキャッシュバックを受け取れますか?

    プロバイダ変更は新規・転用・事業者変更とは条件が異なり、対象外になる特典があります。申込み前に現在の契約状況を伝えて適用可否を確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBBとTigers-net.comは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガでタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。主な違いは、申込窓口の特典、10ギガルーター、セキュリティ、サポート、メール、独自コンテンツです。

    • GMOとくとくBB:v6プラス、1ギガルーター月額0円、10ギガルーター月額190円、WEB申込特典が特徴
    • Tigers-net.com:1ギガルーター契約中無料、最大5台のセキュリティ、訪問・リモートサポート、メール2個、阪神タイガース関連コンテンツが特徴

    窓口特典と10ギガルーターの負担を重視するならGMOとくとくBB、1ギガでセキュリティ・サポート・会員コンテンツを活用するならTigers-net.comが候補です。無料表示だけで決めず、申込手続き、対応機器、返却条件を申込直前に確認してください。

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    特典と無料サービスを使うかで選ぼう

    基本料金だけでなく、ルーター、最大5台のセキュリティ、メール、サポート、受け取れる特典、10ギガへ変更する可能性まで含めて比較しましょう。

    ※通信速度は利用環境、建物設備、機器、時間帯、混雑状況で変わります。プロバイダを選ぶだけで速度が保証されるものではありません。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとIC-NETどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとIC-NETどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光のプロバイダ選びで、「GMOとくとくBBとIC-NETはどちらがよい?」「タイプAなら料金もサービスも同じ?」「10ギガでも無料ルーターを使える?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBとIC-NETは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガのタイプAに対応しています。同じ速度プランと契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は共通です。一方、申込窓口の特典、ルーターの提供方法、メール数、セキュリティ、サポートの条件にははっきりした違いがあります。

    先に結論

    WEB申込特典、1ギガの比較的新しいルーター候補、10ギガルーターの月額負担を重視するならGMOとくとくBBが有力です。1ギガでは対象ルーターが月額0円、10ギガでは対応ルーターが月額190円と案内されています。

    家族や用途別に最大20個のプロバイダメールを使いたい方、契約中無料の電話・リモートサポートや1台用セキュリティを活用したい方はIC-NETが候補です。1ギガ向け無料Wi-Fiルーターの利用中は、中継機・ゲーミングヘッドセット・コンパクトスピーカーのいずれか1台も無料レンタルできます。

    ただし、IC-NETの無料Wi-Fiルーターと無料中継機は10ギガ向けではありません。10ギガを選ぶ場合は、10ギガ対応ルーターを別に用意する費用まで比較してください。

    本記事では、2026年8月3日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとIC-NETを、料金、IPv6、1ギガ・10ギガ、ルーター、特典、メール、セキュリティ、サポートまで比較します。

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    同じタイプAでも特典とルーターは違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターとWEB申込窓口の特典が特徴です。1ギガ・10ギガ、申込区分、必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプA1ギガ・10ギガルーター特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとIC-NETの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB IC-NET
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ基本料金 月額6,380円 月額6,380円
    IPv6 v6プラス v6プラス
    1ギガルーター 対象機種を月額0円 対応Wi-Fiルーターを無料レンタル
    10ギガルーター 対応機種を月額190円 無料レンタル機は非対応。公式案内はドコモ・NTT西日本の月額550円など
    申込窓口の特徴 WEB窓口独自のキャッシュバック ドコモ窓口の共通特典を中心に確認
    メール 基本メールあり 最大20アドレス
    セキュリティ 無料期間あり 1台用を契約中無料。別途申込みが必要
    サポート 初回無料の訪問サポートあり 電話・リモートサポートを契約中無料
    追加レンタル ルーターを中心に確認 対象3機器から1台を無料レンタル
    比較の中心
    両社ともタイプAなので基本料金では差がつきません。GMOとくとくBBは窓口特典と10ギガルーター、IC-NETはメール数、サポート、セキュリティ、1ギガ向け追加レンタルが主な判断材料です。
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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    ルーターの提供条件、申込区分、開通期限、同時申込サービス、特典の受取手続きを公式ページで確認してから申し込みましょう。

    ※最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    基本料金は両社ともタイプAで同じ

    ドコモ光の月額料金は、速度プラン、プロバイダタイプ、住居形態、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとIC-NETは1ギガ・10ギガともタイプAに掲載されているため、同じ条件なら基本料金に差はありません。

    速度・タイプ 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    10ギガ・タイプA マンション・戸建て共通 月額6,380円 月額8,030円

    上記はプロバイダ料金を含む基本料金です。別途、ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。ルーターレンタル、有料オプション、追加工事などを利用すれば、その分だけ実際の支払額は増えます。

    2年定期契約は月額を抑えやすい一方、更新期間以外の解約では解約金が発生します。契約時期によって条件が異なることがあるため、既存契約者はMy docomoで自分の契約内容を確認してください。

    ドコモ光セット割もプロバイダによる差はない

    ドコモ光セット割は、対象のドコモ料金プランとドコモ光を同一ファミリー割引グループで利用した場合に適用されます。割引額はスマホ側の料金プランなどで決まり、GMOとくとくBBかIC-NETかで変わりません。

    プロバイダを選ぶことでスマホ割が増減するわけではないため、セット割の対象可否はドコモの料金プラン、プロバイダの比較はルーター・特典・付帯サービスとして分けて考えると整理しやすくなります。

    ahamoはドコモ光セット割の対象外です。
    家族に対象プランの回線がある場合など、ファミリー割引グループ全体の条件は個別に確認してください。

    1ギガと10ギガの両方に対応

    NTTドコモが公開する2026年5月25日以降申込分の1ギガ対応一覧と、2026年6月1日時点の10ギガ対応一覧には、GMOとくとくBBとIC-NETの両方がタイプAとして掲載されています。

    1ギガ

    動画、Web会議、オンライン授業、SNS、複数端末の同時利用など、一般家庭でまず検討しやすいプランです。

    10ギガ

    大容量ファイル、高画質動画、ゲームのダウンロード、家族の多数端末などを重視する方向けです。提供エリアと宅内機器を確認します。

    1ギガから10ギガへ変更する場合、同じIC-NETを継続すればプロバイダメールアドレスを引き継げると、NTTドコモの10ギガ対応一覧に案内されています。最大20個のメールを長く使いたい方にとっては重要な確認点です。

    最大1Gbps・10Gbpsは実測値ではありません。
    通信速度は建物設備、地域、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末性能、Wi-Fi電波で変わります。プロバイダ名だけで実測速度を断定できません。

    IPv6は両社ともv6プラスに対応

    GMOとくとくBBとIC-NETは、どちらもIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせた「v6プラス」を案内しています。IPv4 PPPoEで混雑しやすい接続点を避けやすく、IPv4サイトも同じ仕組みで利用できます。

    IC-NET公式ページによると、v6プラスはドコモ光コースも対象で、対応ホームゲートウェイまたは対応ブロードバンドルーターが必要です。接続用ID・パスワードを入力する従来型の設定は不要ですが、対応機器の準備やサービスの開通処理は必要です。

    NTTドコモが公開するIC-NETの提供条件でも、v6プラス対応のドコモ光電話対応ルーターまたはIC-NET指定の対応Wi-Fiルーターが必要と案内されています。手持ちルーターを使う場合は機種の対応状況を確認しましょう。

    「IPv6対応」だけでは速さを保証しません。
    どちらもv6プラスを使えるため、実際の使いやすさはルーター性能、宅内の配置、端末、回線混雑などを含めて判断します。

    1ギガは両社ともWi-Fiルーターの負担を抑えやすい

    GMOとくとくBBは対象ルーターが月額0円

    GMOとくとくBBでは、ドコモ光1ギガ向けにv6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円で提供しています。公式ページでは複数機種が案内されているため、Wi-Fi規格、有線LANポート、推奨接続台数を確認して選びます。

    提供機種や在庫は変わる可能性があります。また、ドコモ光解約後もルーターだけを継続する場合の料金や、利用期間による返却要否など、申込時の条件を保存しておくことが大切です。

    IC-NETも1ギガ向け対応ルーターを無料レンタル

    IC-NETは、ドコモ光1ギガ利用者向けにv6プラス対応Wi-Fiルーターを無料レンタルしています。自分で対応機種を購入しなくても接続環境を用意しやすい点は、GMOとくとくBBと共通です。

    ただし、無料という表示だけで同じ性能とは限りません。Wi-Fiの世代、5GHz帯の最大速度、有線LANポート、メッシュや中継機への対応、返却方法と送料を比べてください。

    IC-NETは追加機器を1台無料で借りられる

    IC-NETでは、Wi-Fiルーターをレンタルしている期間中、次の3種類からいずれか1台を無料でレンタルできます。

    • Wi-Fi中継機
    • ゲーミングヘッドセット
    • コンパクトスピーカー

    離れた部屋の電波を補いたいなら中継機、ボイスチャットならヘッドセット、音声再生ならスピーカーというように、必要な機器を選べます。利用しない機器まで借りる必要はありません。

    IC-NETの10ギガ公式ページでは、この中継機は1ギガクラスで10ギガ通信には対応しないと明記されています。また、追加レンタル機器の返却送料は利用者負担で、紛失・破損・未返却時は3,300円が請求される条件があります。

    IC-NETの分かりやすい強み
    1ギガでルーターと中継機をまとめて借りたい家庭には便利です。10ギガ目的なら、この無料レンタルを10ギガ対応機器として計算しないよう注意しましょう。

    10ギガ用ルーターはGMOとくとくBBが安く分かりやすい

    GMOとくとくBBは月額190円

    GMOとくとくBBは、ドコモ光10ギガ対応ルーターを月額190円で案内しています。37か月目まで料金が発生し、所定条件では38か月目以降にレンタル料金がなくなり、所有権が利用者へ移る仕組みです。

    190円を37か月支払うと単純合計は7,030円です。途中解約や10ギガからプラン変更をする場合の扱いもあるため、利用期間と返却・所有権移転の条件を確認してください。

    IC-NETの無料ルーターは10ギガ非対応

    IC-NETの10ギガ公式ページは、IC-NETが無料レンタルするWi-Fiルーターは10ギガに対応していないと明記しています。10ギガ利用には、10GBASE-Tなどに対応する別のルーターが必要です。

    公式ページでは、ドコモまたはNTT西日本から10ギガ対応ルーターを月額550円で借りる方法が案内されています。東日本エリアではドコモ、西日本エリアではNTT西日本が提供元となり、新規申込時はドコモが取次できる場合があります。市販品を買う選択肢もありますが、10ギガ回線・IPv6サービスへの対応を確認してください。

    月額550円を37か月利用すると単純合計は20,350円です。GMOとくとくBBの月額190円と比べると13,320円の差になるため、10ギガではルーター費がプロバイダ選びに影響しやすくなります。なお、契約条件や利用月数が違えば総額も変わります。

    10ギガは宅内機器全体を確認
    ルーターだけでなく、パソコンのLANポート、LANケーブル、スイッチングハブ、Wi-Fi規格が10ギガまたは高速通信に対応しているか確認しましょう。

    申込特典は窓口と受取条件で差がつく

    GMOとくとくBBはWEB窓口独自のキャッシュバック

    GMOとくとくBBの専用WEB窓口では、ドコモ光の申込みを対象とするキャッシュバックが案内されています。金額は1ギガ・10ギガ、新規・転用・事業者変更、同時申込みサービスなどによって変わります。

    最大額だけでなく、自分が必要な契約だけで受け取れる金額を確認してください。案内メールの送信時期、口座登録期限、振込時期を申し込み直後に記録しておくと、受け取り忘れを防ぎやすくなります。

    IC-NETはドコモ窓口の共通特典を中心に確認

    IC-NETを選ぶ場合は、ドコモ公式窓口で実施されるdポイント、乗り換え、新規工事料実質0円などの共通キャンペーンを中心に確認します。キャンペーンは速度プラン、申込区分、利用開始期限などで対象外になる場合があります。

    現金とdポイントでは、受取方法、利用先、有効期限が異なります。表示額をそのまま同じ価値と考えず、受取手続きと自分が実際に使える金額で比べましょう。

    工事費の「実質0円」は完全無料とは異なります。
    2026年6月1日以降の新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント進呈という仕組みです。追加工事や土日・祝日工事などは対象外になる場合があります。

    IC-NETはメールアドレスを最大20個利用できる

    NTTドコモのプロバイダ一覧では、IC-NETのメールアドレス数は20個と案内されています。家族ごと、仕事、ネット通販、各種会員登録、予備など、用途別に細かく分けたい家庭にとって明確な強みです。

    IC-NETはWebメール、メール転送、5GBのホームページ、50MBのブログなども提供しています。個人用ページや昔ながらのプロバイダ付帯サービスを活用したい方には選択肢になります。

    一方、プロバイダメールは、プロバイダを変更・解約すると使えなくなる可能性があります。金融、行政、仕事など重要な登録には、回線契約に依存しないGmailやOutlook.comも併用すると将来の乗り換えが楽です。

    メール20個が得になるのは使う人だけ
    メールをほとんど使わない方にとって、個数は実質的な価値になりません。必要な機能を優先して比較しましょう。

    IC-NETはセキュリティを契約中無料で利用可能

    IC-NETは、対象のセキュリティサービスをドコモ光契約中無料で利用できると案内しています。対象は1台で、利用には別途申込みが必要です。複数端末をまとめて保護するプランではない点に注意してください。

    申込み後すぐに使えるわけではなく、シリアル番号などの案内を受け取ってから有効化します。利用開始までの期間があるため、開通日から無条件で保護されると考えず、自分で設定を完了させる必要があります。

    GMOとくとくBBにもセキュリティサービスの無料期間がありますが、無料終了後は継続料金が発生する場合があります。Windowsやスマホの標準機能、他社ソフトとの重複を確認し、本当に必要な端末台数で比較してください。

    IC-NETは電話・リモートサポートが契約中無料

    IC-NETの「IC-NET安心サポート」は、電話とリモートによるサポートを契約中無料で利用でき、回数制限もないと公式ページで案内されています。受付時間は平日9時15分から17時で、一部の作業は有料になる場合があります。

    利用には申込みが必要で、受付から利用開始まで3~5営業日程度かかる案内があります。解約後の再加入に制限があるため、必要性を考えて手続きしてください。

    GMOとくとくBBは、インターネット接続設定などを対象に初回無料の訪問サポートを案内しています。対面で初期設定を任せたいならGMO、日中に電話・リモートで繰り返し相談したいならIC-NETという見方ができます。

    • 回線契約、料金、工事、セット割:NTTドコモ
    • v6プラス、メール、レンタル機器、セキュリティ:各プロバイダ
    • 端末の物理的な故障:メーカーまたは購入店

    2年間・3年間の総負担で比較する

    基本料金が同じため、実質的な差はルーター、オプション、受け取れる特典から生まれます。次の式で整理すると、最大特典や無料表示だけに惑わされにくくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+契約事務手数料+工事関連費用+ルーター費+有料オプション-実際に受け取れる特典

    1ギガでは両社とも対応ルーターを無料で利用しやすいため、機種性能、返却条件、GMOのキャッシュバック、IC-NETの追加機器・メール・サポートの利用価値が比較点です。

    10ギガでは、ルーター費の差が大きくなります。GMOの月額190円と、IC-NET公式が例示する月額550円を利用予定月数で計算してください。市販品を購入する場合は購入額を利用予定年数で割り、保証や買い替えも考えます。

    IC-NETのメール20個やサポートを使わない場合、それらを無理に金額換算する必要はありません。反対に、サポートへ頻繁に相談する方なら、単純なキャッシュバック額だけでは測れない価値があります。

    プロバイダ変更で移る場合の注意点

    すでにドコモ光を利用していて、GMOとくとくBBとIC-NETの間を移る手続きは、他社光コラボからドコモ光へ移る「事業者変更」とは異なります。ドコモ光内のプロバイダ変更では、新規・転用・事業者変更向け特典を利用できない場合があります。

    • 現在のプロバイダメールが使えなくなる可能性
    • レンタルルーターや追加機器の返却期限、送料、未返却費用
    • v6プラス切替までの一時的な接続影響
    • セキュリティやサポートオプションの解約
    • 新旧ルーターの到着・返却時期と設定方法

    当サイトで紹介するGMOとくとくBBの広告案件では、ドコモ光を利用中の方によるプロバイダ変更は広告成果の対象外です。読者向け特典も異なるため、現在の契約状況を伝えて公式窓口で適用可否を確認してください。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • WEB窓口のキャッシュバックを重視する人
    • 1ギガで比較的新しい規格のルーター候補から選びたい人
    • 10ギガ用ルーターを月額190円で用意したい人
    • v6プラスと対応ルーターをまとめて準備したい人
    • 特典メールと口座登録期限を自分で管理できる人

    GMOとくとくBBは、付帯メールの数より、窓口特典とルーター条件を重視する方に向きます。特に10ギガでは、IC-NET公式が案内する月額550円のルーター例より負担を抑えやすい点が分かりやすい強みです。

    IC-NETが向いている人

    • 1ギガ向けWi-Fiルーターを無料で借りたい人
    • 中継機・ヘッドセット・スピーカーから1台を借りたい人
    • 家族や用途別にメールアドレスを最大20個使いたい人
    • 1台用セキュリティを契約中無料で使いたい人
    • 平日日中の電話・リモートサポートを繰り返し利用したい人
    • 10ギガ用ルーターは別途用意できる人

    IC-NETは、1ギガでプロバイダ付帯サービスを幅広く使いたい方に合いやすいです。10ギガを選ぶ場合は、無料ルーターや無料中継機が非対応であることを前提に総額を計算しましょう。

    失敗しない選び方を5段階で確認

    1. 1ギガか10ギガか決める
      利用目的と提供エリアを確認し、必要以上の速度プランを選ばないようにします。
    2. ルーターの規格と総額を確認する
      特にIC-NETの無料機器を10ギガ対応と誤認せず、利用予定期間で費用を計算します。
    3. 同じ申込区分で特典を比べる
      新規・転用・事業者変更・プロバイダ変更を混同せず、受取時期と手続きを確認します。
    4. メール・サポートを使うか決める
      IC-NETの20メールや契約中無料サービスを本当に使うか、必要な時間帯や台数まで考えます。
    5. 申込直前の条件を保存する
      キャンペーン、ルーター、無料条件、返却費用、注意事項を再確認し、画面を保存しておきます。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとIC-NETで基本料金は変わりますか?

    両社は1ギガ・10ギガともタイプAです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら基本料金は同じで、ルーター、オプション、特典によって実質負担が変わります。

    IC-NETはドコモ光10ギガに対応していますか?

    はい。NTTドコモの2026年6月1日時点の公式一覧にタイプAとして掲載されています。ただし、IC-NETが無料レンタルする1ギガ向けWi-Fiルーターは10ギガ非対応です。

    IC-NETのWi-Fiルーターは無料ですか?

    ドコモ光1ギガ向けのv6プラス対応Wi-Fiルーターは無料レンタルです。10ギガでは別途、10ギガ対応ルーターを用意する必要があります。

    IC-NETではメールアドレスを何個使えますか?

    NTTドコモの公式プロバイダ一覧では20個と案内されています。1ギガから10ギガへ同じプロバイダのまま変更する場合は、メールアドレスを継続利用できます。

    無料で借りられる追加機器は何ですか?

    IC-NETのWi-Fiルーター利用中は、Wi-Fi中継機、ゲーミングヘッドセット、コンパクトスピーカーのいずれか1台を無料レンタルできます。返却送料や未返却費用を確認してください。

    どちらの通信速度が速いですか?

    一律には判断できません。両社ともv6プラスに対応し、実測速度は地域、建物設備、時間帯、ルーター、端末、Wi-Fi環境で変わります。

    プロバイダ変更でもGMOのキャッシュバックを受け取れますか?

    プロバイダ変更は新規・転用・事業者変更とは条件が異なり、対象外になる特典があります。申し込む前に現在の契約状況を伝えて適用可否を確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBBとIC-NETは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガでタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。主な違いは、申込窓口の特典、10ギガルーター、メール数、追加レンタル、セキュリティ、サポートです。

    • GMOとくとくBB:v6プラス、1ギガルーター月額0円、10ギガルーター月額190円、WEB申込特典が特徴
    • IC-NET:v6プラス、1ギガルーター無料、追加機器1台、メール最大20個、1台用セキュリティと電話・リモートサポートが契約中無料

    窓口特典と10ギガルーターの負担を重視するならGMOとくとくBB、1ギガでメール・追加機器・サポートを活用するならIC-NETが候補です。無料表示だけで決めず、利用する速度プランに合う機器、受取条件、返却条件を申込直前に確認してください。

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    利用期間全体の負担で選ぼう

    基本料金だけでなく、ルーター、セキュリティ、メール、サポート、受け取れる特典、10ギガへ変更する可能性まで含めて比較しましょう。

    ※通信速度は利用環境、建物設備、機器、時間帯、混雑状況で変わります。プロバイダを選ぶだけで速度が保証されるものではありません。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとhi-hoどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとhi-hoどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光のプロバイダ選びで、「GMOとくとくBBとhi-hoはどちらがよい?」「同じタイプAなら料金もサービスも同じ?」「Wi-Fiルーターを無料で借りられるのはどっち?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBとhi-hoは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガのタイプAに対応しています。同じ速度プランと契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は共通です。一方で、IPv6サービス、1ギガ・10ギガ用ルーター、申込窓口の特典、メール、セキュリティの条件は異なります。

    先に結論

    申込窓口の特典、1ギガの比較的新しいルーター候補、10ギガ対応ルーターをまとめて重視するならGMOとくとくBBが有力です。1ギガでは対象ルーターを月額0円、10ギガでは対応ルーターを月額190円で利用できる公式案内があります。

    1ギガでプロバイダメールを家族や用途別に分けたい方、マカフィーの無料期間を活用したい方はhi-hoも候補です。hi-hoは基本メールに加えて追加メールアドレスを最大5個まで無料で利用でき、合計最大6個にできます。マカフィー マルチアクセスは最大12か月無料です。

    基本料金だけでは優劣がつかないため、実際に受け取れる特典、ルーターの規格、無料期間終了後の料金、解約時の返却条件まで確認して選びましょう。

    本記事では、2026年8月3日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとhi-hoを料金、IPv6、ルーター、10ギガ、特典、メール、セキュリティまで比較します。

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    料金が同じでもルーターと申込特典は違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターとWEB申込窓口の特典が特徴です。1ギガ・10ギガ、申込区分、必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプA1ギガ・10ギガルーター特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとhi-hoの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB hi-ho
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ基本料金 月額6,380円 月額6,380円
    IPv6 v6プラス IPv6対応。利用条件は提供条件書で確認
    1ギガルーター 対象機種を月額0円 通常月額330円、契約中は特典で無料
    10ギガルーター 対応機種を月額190円 10ギガ対応機器が必要。調達条件を申込前に確認
    申込窓口の特徴 WEB窓口独自のキャッシュバック ドコモ窓口の共通特典を中心に確認
    メール 基本メールあり 基本1個+追加最大5個無料
    セキュリティ マカフィーの無料期間あり マカフィー最大12か月無料
    最初に押さえる点
    両社ともタイプAなので、同じ1ギガ・10ギガプランならドコモ光の基本料金は同じです。比較の中心は、ルーターの性能と入手方法、窓口特典、メール数、セキュリティ無料期間です。
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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    ルーターの提供条件、申込区分、開通期限、同時申込サービス、特典の受取手続きを公式ページで確認してから申し込みましょう。

    ※最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    基本料金はGMOとくとくBBもhi-hoも同じ

    ドコモ光の月額料金は、速度プラン、タイプ、住居形態、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとhi-hoは、1ギガ・10ギガともタイプAに掲載されているため、同じ条件なら基本料金に差はありません。

    速度・タイプ 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    10ギガ・タイプA マンション・戸建て共通 月額6,380円 月額8,030円

    上記はプロバイダ料金を含む基本料金です。別途、ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。また、ルーターレンタルやセキュリティなどの有料オプションを追加すれば、その分だけ実際の請求額は増えます。

    2年定期契約は、更新期間以外に解約すると解約金が発生します。2026年8月時点の公式案内では、1ギガは戸建て5,500円・マンション4,180円、10ギガは5,500円です。契約時期により旧条件が適用されている場合があるため、既存契約者はMy docomoで自分の条件を確認してください。

    ドコモ光セット割もプロバイダによる差はない

    ドコモ光セット割は、対象のドコモ料金プランとドコモ光を同一ファミリー割引グループで利用した場合に適用されます。割引額はスマホ側の料金プランで決まり、GMOとくとくBBかhi-hoかによって変わりません。

    2026年8月時点では、ドコモ MAX、ドコモ ポイ活 MAX、ドコモ ポイ活 20、ドコモ miniなどが対象です。旧プランも対象になる場合がありますが、ahamoはドコモ光セット割の対象外です。

    プロバイダ選びとスマホ割は分けて考えましょう。
    両社ともドコモ光である以上、対象プランならセット割の基本条件は共通です。「hi-hoだとセット割が弱い」「GMOなら割引額が増える」という違いはありません。

    1ギガと10ギガの両方に対応

    NTTドコモが公開する2026年5月25日以降申込分の1ギガ対応一覧と、2026年6月1日時点の10ギガ対応一覧には、GMOとくとくBBとhi-hoの両方がタイプAとして掲載されています。

    1ギガ

    一般的な動画視聴、Web会議、オンライン授業、SNS、複数端末の利用なら、まず候補にしやすいプランです。

    10ギガ

    大容量ファイル、家族の同時通信、高画質動画、ゲームのダウンロードなどを重視する方向けです。提供エリアと宅内機器の確認が必要です。

    10ギガを選べる点は両社共通ですが、10ギガ対応ルーターの提供方法は同じではありません。GMOとくとくBBは公式ページで対応ルーターを月額190円と明示しています。hi-hoの10ギガ公式ページは10ギガ対応ルーターが必要と案内しているため、選べる機種、レンタル・購入の別、料金を申込み前に確認してください。

    最大10Gbpsは実測値ではありません。
    端末、LANポート、LANケーブル、Wi-Fi規格、建物設備、回線混雑などが対応していなければ、10ギガを契約しても性能を十分に活かせません。

    IPv6はサービス名と利用条件を確認

    IPv6 IPoEは、従来のIPv4 PPPoEで混雑しやすい接続点を避けやすい方式です。ただし、「IPv6に対応」と書かれているだけでは、IPv4サイトもIPoE網経由で利用できるIPv4 over IPv6の方式や、必要な申込み・機器までは分かりません。

    GMOとくとくBBはv6プラス

    GMOとくとくBBは「v6プラス」を案内し、対応Wi-Fiルーターをセットで用意しています。1ギガ用の対象ルーターには接続方式に対応した機種が掲載されているため、自分で互換性を調べる負担を抑えやすい点が特徴です。

    hi-hoもIPv6対応だが申込み・機器条件を確認

    NTTドコモのプロバイダ一覧ではhi-hoもIPv6対応として案内されています。hi-hoの公式FAQにはIPv6の対応状況や確認方法が掲載されていますが、コースや機器によって申込み・設定・対応方式が異なる場合があります。

    hi-hoを選ぶ場合は、「hi-ho for ドコモ光で使う接続方式」「IPv4 over IPv6の利用可否」「レンタルルーターで必要な設定」の3点を、最新のプロバイダ提供条件書または窓口で確認しましょう。

    IPv6だけで速度を断定しないことが重要です。
    両社の実測速度は、地域設備、建物内配線、時間帯、ルーター、Wi-Fi電波、端末性能で変わります。同じプロバイダでも利用場所によって結果は異なります。

    1ギガのWi-Fiルーターは両社とも追加負担を抑えやすい

    GMOとくとくBBは対象ルーターが月額0円

    GMOとくとくBBでは、ドコモ光1ギガ利用者向けにv6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円で提供しています。2026年8月時点の公式ページには、Wi-Fi 7やWi-Fi 6に対応する複数の機種が掲載されています。

    機種の在庫や提供条件は変わるため、必ず申込画面で選べる機種を確認してください。ドコモ光を解約した後もルーターだけ継続すると月額料金が発生する条件や、利用期間によって返却要否が変わる条件にも注意が必要です。

    hi-hoは通常月額330円だが契約中は無料

    hi-hoのWi-Fiルーターレンタルは通常月額330円ですが、hi-ho for ドコモ光を利用している期間は特典により無料です。1ギガでルーターを持っていない方は、初期購入費を抑えられます。

    ただし、「無料だから同じ」とは限りません。対応Wi-Fi規格、最大通信速度、有線LANポート、推奨接続台数、IPv4 over IPv6への対応、解約時の返却方法を比べる必要があります。古い機種と新しい機種では、Wi-Fi接続時の使いやすさに差が出ることがあります。

    ルーターで比較するポイント
    月額料金だけでなく、Wi-Fi 6・Wi-Fi 7、5GHz帯の最大速度、メッシュ対応、接続台数、2.5Gbps以上のポート、返却期限、未返却時の費用を確認しましょう。

    10ギガ用ルーターはGMOの条件が分かりやすい

    GMOとくとくBBの10ギガ対応ルーターは、月額190円で37か月目まで料金が発生し、38か月目以降はレンタル料金がなく、所定条件で所有権が利用者へ移ると案内されています。10ギガ解約後にルーターを継続利用する場合は料金が変わるため、解約条件も確認が必要です。

    hi-hoの10ギガページは、最大10Gbpsで利用するために対応ルーターが必要と案内しています。hi-hoの1ギガ向け無料ルーターと10ギガ用機器を混同せず、10ギガ用の機器をどこから、いくらで用意するかを先に確定してください。

    市販の10ギガ対応ルーターは機能や価格の幅が大きいため、購入する場合は利用年数で割って比較します。レンタルは初期負担を抑えやすく、購入は機種を自由に選びやすいという違いがあります。

    申込特典は窓口と受取条件が違う

    GMOとくとくBBはWEB窓口独自の特典

    GMOとくとくBBは、専用WEB窓口からの申込みを対象とするキャッシュバックを掲載しています。受取額は1ギガ・10ギガ、新規・転用・事業者変更、同時に申し込むサービスなどで変わります。

    最大額には有料サービスや10ギガなどの条件が含まれる場合があります。自分が必要な契約だけで受け取れる金額を確認し、案内メールの送信時期、口座登録期限、振込時期をカレンダーへ記録しましょう。

    hi-hoは申込窓口の共通特典を確認

    hi-hoをプロバイダに選ぶ場合は、ドコモ公式窓口で実施されるdポイント、新規工事料実質0円特典、乗り換え特典などの条件を確認します。キャンペーンは申込窓口、速度プラン、申込区分、利用開始期限によって対象外になる場合があります。

    現金キャッシュバックとdポイントは、受取方法、利用先、有効期限が異なります。表示額だけを横並びにせず、実際に使える価値と受取手続きまで含めて比較してください。

    工事費の「実質0円」は完全無料とは異なります。
    2026年6月1日以降の新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント進呈という仕組みです。追加工事、土日・祝日工事などは対象外になることがあります。

    hi-hoはメールアドレスを分けたい人に便利

    hi-ho for ドコモ光は、基本のメールアドレスに加えて、追加メールアドレスを最大5個まで無料で利用できます。合計最大6個になるため、家族ごと、仕事用、買い物用、各種登録用などに分けたい方には便利です。

    プロバイダメールは、プロバイダを変更・解約すると使えなくなる可能性があります。長期間使う重要なアカウントは、GmailやOutlook.comなど回線契約に依存しないメールも併用すると、将来の乗り換えが楽になります。

    GMOとくとくBBにも基本メールサービスがありますが、複数メールを無料で使うことを重視するなら、hi-hoの追加メール条件は比較上の分かりやすい強みです。

    セキュリティは無料期間終了後まで確認

    hi-hoは、マカフィー マルチアクセス月額550円が最大12か月無料と案内しています。複数端末をまとめて保護したい場合に利用しやすい一方、無料期間終了後に継続すると料金が発生します。

    GMOとくとくBBも、マカフィーを使った「インターネット安心セキュリティー」を提供しています。申込方法、無料期間、利用可能台数、無料期間後の月額料金を公式ページで確認してください。

    Windowsの標準セキュリティ機能や、すでに契約しているセキュリティソフトがある場合、有料オプションが重複することがあります。無料期間があるから自動的に得とは考えず、更新前に継続の必要性を判断しましょう。

    サポートは相談内容と無料範囲で選ぶ

    ドコモ光では、回線契約・料金・工事はドコモ、インターネット接続やプロバイダオプションは選んだプロバイダが主な窓口になります。問い合わせ先を間違えると案内まで時間がかかるため、役割を整理しておくことが大切です。

    GMOとくとくBBは、インターネット接続設定などを対象に初回無料の訪問サポートを案内しています。hi-hoも公式のプロバイダ一覧にサポートサービスが掲載されていますが、無料回数、対象作業、地域、交通費は提供条件書で確認してください。

    • 回線の契約、料金、工事、セット割:NTTドコモ
    • IPv6、メール、レンタルルーター、セキュリティ:各プロバイダ
    • パソコンやスマホ固有の故障:端末メーカーまたは購入店

    2年間・3年間の総負担で比べる

    基本料金が同じため、実質的な差はルーター、オプション、特典から生じます。次の式で整理すると、表示額に惑わされにくくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+契約事務手数料+工事関連費用+ルーター費+有料オプション-実際に受け取れる特典

    1ギガでは両社ともルーターの追加負担を抑えやすいため、機種性能と返却条件が主な比較点です。10ギガでは、GMOの月額190円とhi-hoで用意する機器の費用を、利用予定期間に合わせて比べます。

    hi-hoの追加メールやセキュリティを実際に使うなら、その価値も判断材料です。ただし、使わない無料サービスを金額換算して「お得」と判断する必要はありません。

    プロバイダ変更で移る場合の注意点

    すでにドコモ光を利用中で、GMOとくとくBBとhi-hoの間を移る手続きは、他社光コラボからドコモ光へ移る「事業者変更」とは異なります。ドコモ光内のプロバイダ変更では、新規・転用・事業者変更向けの特典を利用できない場合があります。

    • 現在のプロバイダメールが使えなくなる可能性
    • レンタルルーターの返却期限、送料、未返却費用
    • IPv6サービス切替までの一時的な接続影響
    • セキュリティやサポートオプションの解約
    • 新しいルーターの到着時期と設定方法

    当サイトで紹介するGMOとくとくBBの広告案件では、ドコモ光を利用中の方によるプロバイダ変更は広告成果の対象外です。読者向け特典も異なるため、現在の契約状況を伝えて公式窓口で確認してください。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • WEB窓口のキャッシュバックを重視する人
    • 1ギガで新しい規格のルーター候補から選びたい人
    • 10ギガ用ルーターの料金を分かりやすくしたい人
    • v6プラスと対応ルーターをまとめて準備したい人
    • 特典メールと口座登録期限を管理できる人

    GMOとくとくBBは、ルーターと申込特典を重視し、1ギガから10ギガまで同じプロバイダで検討したい方に向きます。最大額だけでなく、自分の申込区分で受け取れる金額を確認しましょう。

    hi-hoが向いている人

    • 1ギガのWi-Fiルーターを契約中無料で使いたい人
    • 追加メールアドレスを最大5個使いたい人
    • マカフィーの最大12か月無料を活用したい人
    • 高額特典よりプロバイダの基本サービスを重視する人
    • 10ギガ用機器の条件を自分で確認して用意できる人

    hi-hoは、家族や用途別のメールとセキュリティを重視する方に合いやすいプロバイダです。無料期間後の月額料金と、将来プロバイダを変える際のメール移行も考えて選びましょう。

    失敗しない選び方を5段階で確認

    1. 1ギガか10ギガか決める
      利用目的と提供エリアを確認し、必要以上の速度プランを選ばないようにします。
    2. ルーターの機種と総額を確認する
      無料・月額料金だけでなく、Wi-Fi規格、ポート、接続台数、返却条件を比較します。
    3. 同じ申込区分で特典を比べる
      新規・転用・事業者変更・プロバイダ変更を混同せず、受取時期と手続きを確認します。
    4. メールとセキュリティを使うか決める
      hi-hoの追加メールと無料期間が本当に必要か、無料終了後も含めて判断します。
    5. 申込直前の条件を保存する
      キャンペーン、ルーター、無料期間、注意事項を再確認し、画面を保存しておきます。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとhi-hoで月額料金は変わりますか?

    両社は1ギガ・10ギガともタイプAです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は同じです。ルーター、オプション、特典で実質負担が変わります。

    hi-hoはドコモ光10ギガに対応していますか?

    はい。2026年6月1日時点のNTTドコモ公式10ギガ対応一覧に、hi-hoはタイプAとして掲載されています。利用には10ギガ対応ルーターや宅内機器が必要です。

    hi-hoのWi-Fiルーターは無料ですか?

    1ギガ向けの公式案内では通常月額330円ですが、hi-ho for ドコモ光を利用している期間は特典で無料です。機種、申込み、返却条件は最新ページで確認してください。

    hi-hoではメールアドレスを何個使えますか?

    基本メールアドレス1個に加え、追加メールアドレスを最大5個まで無料で利用でき、合計最大6個です。

    どちらの通信速度が速いですか?

    一律には判断できません。実測速度は地域、建物設備、接続方式、ルーター、端末、時間帯で変わります。最大速度は技術規格上の数値です。

    プロバイダ変更でもGMOのキャッシュバックを受け取れますか?

    プロバイダ変更は、新規・転用・事業者変更とは条件が異なり、対象外になる特典があります。申込み前に公式窓口で適用可否を確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBBとhi-hoは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガでタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。主な違いは、ルーターの機種と10ギガ時の用意方法、WEB窓口の特典、メール、セキュリティです。

    • GMOとくとくBB:v6プラス、1ギガルーター月額0円、10ギガルーター月額190円、WEB申込特典が特徴
    • hi-ho:1ギガルーターが契約中無料、追加メール最大5個無料、マカフィー最大12か月無料が特徴

    ルーターと申込特典を重視するならGMOとくとくBB、複数メールとセキュリティ無料期間を重視するならhi-hoが候補です。どちらを選ぶ場合も、無料という表示だけで決めず、機種、終了後の料金、受取条件、返却条件を申込直前に確認してください。

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    利用期間全体の負担で選ぼう

    基本料金だけでなく、ルーター、セキュリティ、メール、受け取れる特典、10ギガへ変更する可能性まで含めて比較しましょう。

    ※通信速度は利用環境、建物設備、機器、時間帯、混雑状況で変わります。プロバイダを選ぶだけで速度が保証されるものではありません。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとDTIどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとDTIどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光を申し込むとき、「GMOとくとくBBとDTIはどちらがよい?」「同じタイプAなら料金や速度も同じ?」「DTIでもWi-Fiルーターを無料で借りられる?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBとDTIは、どちらもドコモ光1ギガのタイプAに対応するプロバイダです。同じ住居形態と契約期間なら、ドコモへ支払う1ギガの基本料金は同じです。ただし、10ギガ対応、IPv6の申込方法、Wi-Fiルーター、独自特典、メール、遠隔サポートに違いがあります。

    先に結論

    1ギガ・10ギガの両方から選びたい方、v6プラス対応ルーターを追加料金を抑えて使いたい方、WEB申込特典を重視する方はGMOとくとくBBが候補です。1ギガでは対象ルーターを月額0円、10ギガでは対応ルーターを月額190円で利用できます。

    1ギガで十分で、最大10個のメールアドレス、無料のメール保護機能、PC遠隔操作サポート、VPN、会員優待を重視する方はDTIが候補です。ただし、新規利用者向けのルーター無料レンタル、初期接続設定サポート、マカフィーは受付終了しています。

    2026年時点のNTTドコモ公式一覧では、DTIは1ギガ対応プロバイダに掲載されていますが、10ギガ対応一覧には掲載されていません。将来10ギガへ変更する可能性があるなら、最初から両方に対応するGMOとくとくBBのほうが切替時の手間を抑えやすいでしょう。

    本記事では、2026年8月2日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとDTIを、料金、IPv6、ルーター、特典、10ギガ、メール、サポートまで比較します。

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    1ギガの料金が同じでもルーターと特典は違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターとWEB申込窓口の特典が特徴です。申込区分と必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプAv6プラスルーター特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとDTIの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB DTI
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    IPv6 v6プラス IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6
    IPv6の手続き 対応ルーターと合わせて利用しやすい 契約後にMyDTIから申込み
    1ギガルーター 対象機種を月額0円でレンタル 新規利用者向け無料レンタルは受付終了
    主な特典 WEB窓口のキャッシュバック 公式窓口のdポイント、DTI Club Off
    メール 基本メールアドレスあり 最大10個まで無料
    PC遠隔操作 サポートオプションあり 無料
    セキュリティ 無料期間のあるオプション メール保護は無料、マカフィー新規受付は終了
    1ギガの基本料金とドコモ光セット割は同じです。
    両社はタイプAのため、プロバイダだけを理由に1ギガの基本料金が変わるわけではありません。比較の中心は、10ギガ対応、ルーター購入費、特典、無料オプションです。
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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    1ギガ・10ギガ、ルーター料金、申込区分、同時申込サービス、開通期限、特典受取手続きを確認してから申し込みましょう。

    ※最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    1ギガの基本料金はGMOとくとくBBもDTIも同じ

    ドコモ光1ギガの料金は、タイプ、戸建て・マンション、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとDTIはタイプAなので、同じ条件なら基本料金は共通です。

    プラン 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円

    基本料金にはプロバイダ利用料が含まれます。DTIは公式ページで月額4,400円からと案内しており、マンション・2年定期契約の料金です。戸建ては月額5,720円となります。

    有料オプションはプロバイダから別途請求される場合があります。DTIの安心パックは月額1,078円、スマホバックアップは月額550円で、それぞれ最大2か月無料の案内があります。無料期間だけでなく、その後も必要か判断しましょう。

    10ギガを選べるのはGMOとくとくBB

    NTTドコモが公開する2026年6月1日時点の10ギガ対応プロバイダ一覧には、GMOとくとくBBがタイプAとして掲載されています。一方、DTIは掲載されていません。

    GMOとくとくBB

    1ギガと10ギガの両方に対応。利用目的や提供エリアに合わせて選べます。

    DTI

    2026年8月時点ではドコモ光1ギガの選択肢です。10ギガを利用したい場合は別の対応プロバイダが必要です。

    現在は1ギガで十分でも、大容量ゲームのダウンロード、複数人での高画質動画、クラウドへの大容量送信などが増えると、10ギガへ変更したくなる可能性があります。DTIを選んだ後に10ギガへ変える場合、プロバイダ変更を伴う可能性があるため、メールやオプションの移行も必要です。

    10ギガが常に必要とは限りません。
    1ギガでも一般的な動画視聴、Web会議、SNS、複数端末の利用に対応できます。10ギガは提供エリア、月額料金、対応ルーター、LANケーブル、端末側のLAN性能まで確認して選びましょう。

    IPv6は両社ともIPv4 over IPv6に対応

    GMOとくとくBBは「v6プラス」、DTIは「IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6」に対応しています。どちらもIPv4 PPPoEで混雑しやすい接続点を避け、IPv4サイトにもIPv6 IPoE網を経由して接続できる仕組みです。

    GMOとくとくBBのv6プラス

    GMOとくとくBBはv6プラス対応ルーターを提供しており、ルーターと接続方式をまとめて準備しやすいことが特徴です。1ギガ用対象ルーターは月額0円で、初期設定の負担も抑えやすくなります。

    DTIは契約後にMyDTIから申込み

    DTIのIPv6 IPoE接続サービスは利用料金無料です。ただし、DTI with ドコモ光の契約開始後に、MyDTIから申込みます。対応ホームゲートウェイまたは対応ブロードバンドルーターも必要です。

    DTI公式ページには「別途対応機器の購入が必要」と記載されています。ひかり電話対応ホームゲートウェイを利用できない場合は、IPv4 over IPv6に対応する市販ルーターを準備してください。

    どちらを選んでも速度は保証されません。
    実測速度は建物内配線、ONU、ルーター、Wi-Fi規格、端末、時間帯、地域設備、接続先サーバーの状態で変わります。最大1Gbpsは技術規格上の最大値です。

    Wi-Fiルーターの違いは大きい

    GMOとくとくBBは1ギガルーターが月額0円

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガで対象のv6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。提供機種は変わる場合がありますが、2026年8月の公式ページではWi-Fi 7対応機種も掲載されています。

    解約時は原則として指定期限までに返却し、送料は利用者負担です。端末発送月を含む37か月間利用した場合は返却不要という案内があるため、長期利用時はルーター総額を抑えやすい条件です。

    DTIの無料ルーターレンタルは新規受付終了

    DTIのオプションページにはWi-Fiルーター無料レンタルの説明が残っていますが、同じページに「受付終了」と表示されています。公式のお知らせでは、2021年1月11日をもって新規申込み受付を終了したと案内しています。

    2021年1月12日以降にDTI with ドコモ光へ申し込んだ方は、ルーターレンタルオプションへ新たに申し込めません。2021年1月11日以前の対象者や現在利用中の方は扱いが異なりますが、2026年に新規契約する方は市販ルーター購入を前提に考えましょう。

    古い比較情報に注意してください。
    インターネット上には「DTIならルーター無料」という過去条件が残っています。2026年の新規申込みでは受付終了のため、公式のお知らせを優先してください。

    特典はキャッシュバックとdポイントで比較

    GMOとくとくBBはWEB窓口のキャッシュバック

    GMOとくとくBBは、申込窓口限定のキャッシュバックを掲載しています。金額は新規・転用・事業者変更、1ギガ・10ギガ、ドコモでんきや映像サービスなどの同時申込で変わります。

    最大額には有料サービスが複数含まれる場合があります。自分が必要なサービスだけで受け取れる金額を確認し、有料サービスの料金を差し引いて判断してください。案内メール、口座登録期限、振込時期の管理も必要です。

    DTI公式ページでは1ギガのdポイント特典を案内

    DTI公式ページでは、ドコモ光1ギガ・2年定期契約を対象に、新規または事業者変更で20,000ポイント、転用で15,000ポイントのdポイント特典を掲載しています。

    主な条件は、ドコモ光公式ホームページの申込・相談フォームから申し込み、申込月を含む7か月以内に利用開始し、利用開始月の2か月後の月末時点でも契約中であることです。dポイントクラブまたはドコモビジネスメンバーズへの加入も必要です。

    さらに、他社光回線やホームルーターからの新規・事業者変更では、解約金・撤去費・端末残債に応じて最大25,000ポイントの乗り換え特典が案内されています。転用は対象外で、証明書提出期限があります。

    現金とdポイントを同額として決めないでください。
    利用先、進呈時期、有効期限、申込窓口、証明書提出、継続条件が異なります。両社とも、自分の申込区分で実際に受け取れる内容を公式ページで確認しましょう。

    DTIは無料メールと遠隔サポートが強み

    DTI with ドコモ光では、基本メールアドレス1個に加え、通常月額220円のUbicプランを最大9個まで無料で追加でき、合計最大10個のメールアドレスを利用できます。

    メールのウイルスチェック、迷惑メールチェック、迷惑メールブロックも無料です。家族ごとや用途別にプロバイダメールを分けたい方には利点があります。

    PC遠隔操作サポートも無料で、メール設定、ブラウザー設定、パソコンのトラブルについて、オペレーターが遠隔操作で支援します。VPNサービスや最大100MBのホームページサービスも無料です。

    DTIが合いやすい使い方
    現金特典よりも、複数メールアドレス、メール保護、PC遠隔操作、VPN、会員優待などを継続的に使う方なら、DTI独自サービスを活かしやすいでしょう。

    DTIの受付終了オプションを確認

    DTI公式のお知らせでは、2021年1月12日以降の新規申込者について、次のオプションを申し込めないと案内しています。

    • ルーターレンタルオプションサービス
    • 初期接続設定サポートサービス
    • マカフィーマルチアクセスオプションサービス

    現在のオプションページにも、Wi-Fiルーター、訪問設定サポート、マカフィーの欄へ「受付終了」と表示されています。過去から利用している対象者は継続できる場合がありますが、2026年の新規契約では利用できる前提にしないでください。

    一方、メール保護、PC遠隔操作サポート、VPN、ホームページサービスは無料サービスとして掲載されています。似た名称でも受付状況が違うため、契約前に各サービスの表示を個別に確認しましょう。

    2年間・3年間の総負担で比較する

    1ギガ基本料金が同じため、総負担の差は主にルーター、オプション、実際に受け取れる特典から生じます。次の式で整理すると比較しやすくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+事務手数料+工事関連費用+ルーター購入・レンタル費+有料オプション-実際に受け取れる特典

    GMOとくとくBBは1ギガ用対象ルーターを月額0円で利用できるため、ルーターを持っていない方は購入費を抑えやすくなります。DTIは対応市販ルーターを購入する前提で計算してください。

    一方、DTIで複数メールやPC遠隔操作を使う方は、同等サービスを別途契約する場合の料金も比較対象です。使わない無料サービスを金額換算せず、実際に使うものだけで総額を比べましょう。

    プロバイダ変更で乗り換える場合の注意点

    すでにドコモ光を利用中でGMOとくとくBBとDTIの間を移る場合は「プロバイダ変更」です。他社光コラボからドコモ光へ移る「事業者変更」とは別で、新規向け特典の対象外になることがあります。

    • 現在のプロバイダメールが使えなくなる可能性
    • レンタルルーターの返却期限と送料
    • DTIの複数メールやVPNなどの終了
    • IPv6サービス切替までの一時的な接続影響
    • 10ギガ変更時にDTIを継続できない点

    当サイトで紹介するGMOとくとくBBの広告案件では、ドコモ光利用中の方によるプロバイダ変更は広告成果の対象外です。読者側の特典も新規・転用・事業者変更と異なるため、公式窓口で確認してください。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • 1ギガと10ギガの両方を選択肢にしたい人
    • v6プラス対応ルーターを月額0円で使いたい人
    • WEB申込窓口のキャッシュバックを重視する人
    • 将来の10ギガ変更でプロバイダを変えたくない人
    • 特典メールと口座登録期限を管理できる人

    GMOとくとくBBは、ルーター購入費を抑えつつ、特典と速度プランの選択肢を広く持ちたい方に向きます。最大キャッシュバック額だけでなく、自分の条件で受け取れる金額を確認しましょう。

    DTIが向いている人

    • ドコモ光1ギガを使い続ける予定の人
    • 対応Wi-Fiルーターをすでに持っている人
    • 最大10個のメールアドレスを使いたい人
    • 無料のPC遠隔操作サポートを重視する人
    • メール保護、VPN、会員優待を活用できる人

    DTIは、ルーターや高額キャッシュバックより、プロバイダの無料基本サービスを継続利用したい方に向きます。ルーター無料という古い情報ではなく、現在の受付状況を確認して選んでください。

    失敗しない選び方を5段階で確認

    1. 1ギガで十分か確認する
      将来10ギガへ変更する可能性があるなら、対応プロバイダの違いを先に確認します。
    2. ルーターの有無を確認する
      DTIを選ぶ場合は、IPv4 over IPv6対応ルーターの購入費を計算します。
    3. 特典を同じ申込区分で比較する
      新規・転用・事業者変更、申込窓口、受取方法、継続条件をそろえます。
    4. 無料サービスを実際に使うか考える
      DTIのメールや遠隔サポートを使わないなら、金額上のメリットとして加算しません。
    5. 公式ページの受付状況を保存する
      申込み直前に特典画面とオプション画面を確認し、スクリーンショットを残します。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとDTIで1ギガ料金は変わりますか?

    両社はタイプAです。同じ住居形態と契約期間なら、ドコモ光1ギガの基本料金は同じです。ルーター、オプション、特典で実質負担が変わります。

    DTIはドコモ光10ギガに対応していますか?

    2026年6月1日時点のNTTドコモ公式10ギガ対応プロバイダ一覧にDTIは掲載されていません。GMOとくとくBBはタイプAの10ギガ対応です。

    DTIはWi-Fiルーターを無料で借りられますか?

    2021年1月12日以降の新規申込者は、ルーターレンタルオプションへ申し込めません。2026年に新規契約する方は、対応ルーターを自分で準備する前提で考えてください。

    DTIでもIPv6を使えますか?

    無料のIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6に対応しています。契約開始後にMyDTIから申し込み、対応ホームゲートウェイまたは対応ルーターを利用します。

    どちらの速度が速いですか?

    一律には判断できません。両社ともIPv4 over IPv6に対応しますが、実測速度は地域、建物設備、ルーター、端末、時間帯で変わります。

    プロバイダ変更でもGMOの特典を受け取れますか?

    プロバイダ変更は新規・転用・事業者変更とは条件が異なり、対象外になる特典があります。申込み前に公式窓口で適用可否を確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBBとDTIは、どちらもドコモ光1ギガのタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。違いは、10ギガ対応、Wi-Fiルーター、IPv6の手続き、特典、メール、遠隔サポートにあります。

    • GMOとくとくBB:1ギガ・10ギガ対応、v6プラス、1ギガルーター月額0円、WEB申込特典が特徴
    • DTI:1ギガ対応、IPv6 IPoE、最大10個のメール、メール保護、PC遠隔操作、VPNが特徴

    2026年にDTIへ新規加入する場合、無料ルーターレンタル、初期接続設定サポート、マカフィーは受付終了しています。ルーター購入費と将来の10ギガ変更を含めると、GMOとくとくBBが選びやすい場面は多いでしょう。一方、1ギガでDTI独自の無料サービスを使いこなせる方にはDTIも候補です。

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    ルーター購入費まで含めて比較しよう

    基本料金だけでなく、対応ルーター、無料サービス、特典受取条件、将来10ギガへ変更する可能性まで含めて選びましょう。

    ※通信速度は利用環境、機器、建物設備、混雑状況などで変わります。プロバイダを選ぶだけで必ず速くなるものではありません。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとandlineどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとandlineどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光を申し込むとき、「GMOとくとくBBとandlineはどちらがよい?」「同じタイプAなら料金や速度も同じ?」「ルーターや特典はどう違う?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBとandline(アンドライン)は、どちらもドコモ光のタイプAに対応するプロバイダです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は原則同じです。主な違いは、IPv6サービス、Wi-Fiルーターの提供方法、WEB窓口特典、無料レンタル品、セキュリティ、サポートです。

    先に結論

    WEB申込窓口の特典、v6プラス、1ギガルーターの月額0円、10ギガルーターの月額190円を重視する方はGMOとくとくBBが候補です。特典を比較するときは、申込区分、速度プラン、同時申込サービス、受取手続きまで確認する必要があります。

    Wi-Fi 6ルーターなど5種類から1つ選べる無料レンタル品、10ギガ用Wi-Fi 7ルーターの月額180円キャンペーン、セキュリティ無料期間を重視する方はandlineが候補です。ただし、無料レンタル品は複数ではなく1つを選び、解約時には返却が必要です。

    どちらが必ず速いとは断定できません。速度よりも、必要なルーター、レンタル品の返却、オプションの有料移行、実際に受け取れる特典をそろえて比較することが大切です。

    本記事では、2026年8月2日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとandlineを、料金、IPv6、1ギガ・10ギガルーター、キャンペーン、無料オプション、サポート、向いている人まで比較します。

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    料金が同じでもルーターと特典は違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターとWEB申込窓口の特典が特徴です。申込区分と必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプAv6プラス1ギガ・10ギガ特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとandlineの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB andline
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ基本料金 6,380円 6,380円
    IPv6 v6プラス IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6
    1ギガルーター 対象機種を月額0円でレンタル 5種類の無料レンタル品からWi-Fi 6ルーターを選択可能
    10ギガルーター 月額190円、所定のレンタル期間後は所有権譲渡 Wi-Fi 7ルーター月額180円キャンペーン、無期限レンタル・要返却
    主な独自特典 WEB窓口のキャッシュバック。申込区分や同時申込で変動 5種類から1つ選べる無料レンタル品
    セキュリティ 有料オプションに無料期間の案内あり 対象サービスが12か月無料、以後月額550円
    訪問サポート 初回無料の案内あり 初回60分無料の案内あり
    基本料金とドコモ光セット割は同じです。
    両社は同じタイプAのため、プロバイダだけを理由にドコモ光の基本料金が変わるわけではありません。セット割も対象スマホ料金プランやファミリー割引グループの条件で決まり、GMOかandlineかで割引額が変わるものではありません。
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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    1ギガ・10ギガ、ルーター料金、申込区分、同時申込サービス、開通期限、特典受取手続きを確認してから申し込みましょう。

    ※最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    基本料金は両社ともタイプAで同じ

    ドコモ光の基本料金は、1ギガ・10ギガ、タイプA・B、戸建て・マンション、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとandlineはタイプAなので、同じ条件なら月額料金は共通です。

    プラン 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    10ギガ・タイプA 戸建て・マンション 月額6,380円 月額8,030円

    基本料金にはプロバイダ利用料が含まれます。ただし、Wi-Fiルーター、有料セキュリティ、遠隔サポートなどは、プロバイダから別途請求される場合があります。比較するときはドコモへの支払いとプロバイダのオプション料金を合算しましょう。

    10ギガの月額500円キャンペーンはドコモ側の特典

    2026年8月時点では、対象のドコモ光10ギガを新規・転用・事業者変更で申し込み、条件を満たすと、最大6か月目まで基本料金が月額500円となる公式キャンペーンがあります。7か月目以降のタイプAは月額6,380円です。

    この料金施策はGMOとくとくBBだけの基本料金ではありません。特定の申込窓口が独自に提供するキャッシュバックと、ドコモが提供する基本料金・dポイント特典を分けて整理してください。

    IPv6はどちらもIPv4 over IPv6に対応

    GMOとくとくBBは「v6プラス」、andlineは「IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6」に対応しています。どちらも従来のIPv4 PPPoE方式で混雑しやすい接続点を避け、IPv4サイトにもIPv6 IPoE網を経由して接続できる仕組みです。

    GMOとくとくBB

    v6プラス対応ルーターを利用しやすく、1ギガでは対象機種を月額0円でレンタルできます。

    andline

    IPv6サービスの利用料金は無料です。対応ルーターが必要で、既存利用者は申込み後の開通まで5営業日程度との案内があります。

    andlineの公式案内では、IPv6サービス対応ルーターを利用する場合、IPv6とIPv4の切替操作は不要です。andlineのレンタルルーター、市販の対応ルーター、対応ホームゲートウェイなどを利用できます。

    IPv6対応だけで実測速度は決まりません。
    建物内配線、ONU、ルーター、Wi-Fi規格、端末、時間帯、地域設備、接続先サーバーの状態で速度は変わります。最大1Gbps・10Gbpsは技術規格上の最大値であり、実測値を保証するものではありません。

    1ギガのWi-Fiルーターと無料レンタル品を比較

    1ギガでは両社とも追加料金を抑えてWi-Fiルーターを利用できます。ただし、GMOとくとくBBはルーターを中心とした提供、andlineは複数の無料レンタル品から1つ選ぶ方式です。

    GMOとくとくBBはWi-Fiルーターが月額0円

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガで対象のv6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。2026年8月の公式ページではWi-Fi 7対応機種の掲載もありますが、在庫や提供機種は変わる場合があります。

    解約時は原則として指定期限までに返却し、送料は利用者負担です。一方、端末発送月を含む37か月間利用した場合は返却不要という案内があります。短期利用の可能性がある方は、返却期限と付属品を保管しておきましょう。

    andlineは5種類から1つを無料レンタル

    andlineは、契約期間中に利用できる無料レンタル品を用意しています。2026年8月に公式申込フォームで確認できた選択肢は次の5種類です。

    • Wi-Fi 6対応ルーター
    • Fire TV Stick
    • スマートフォン対応防水スピーカー
    • ポータブルHDD
    • スマートフォン対応プリンター

    無料なのは5種類すべてではなく、この中から1つです。すでに高性能ルーターを持っている方は別の機器を選べますが、Wi-Fiルーターを持っていない方が別のレンタル品を選ぶと、市販ルーターを用意する必要があります。

    機種は指定できず、途中変更もできません。解約時にはandline指定住所へ返却し、返送料は利用者負担です。無料という表示だけでなく、所有物にはならない点と返却費用まで確認しましょう。

    10ギガルーターは月額料金と所有権が違う

    項目 GMOとくとくBB andline
    対応ルーター Wi-Fi 7対応機種 Wi-Fi 7対応機種
    2026年8月の掲載料金 月額190円 キャンペーン月額180円
    提供形態 レンタル期間経過後に所有権譲渡 無期限レンタル、所有権はandline
    解約時 所定期間前は返却が必要 返却が必要
    10ギガ解約後も継続する場合 公式条件を要確認 月額748円へ変更

    GMOとくとくBBは、10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円で提供しています。公式ページでは、所定のレンタル期間を経過したルーターの所有権を利用者へ譲渡すると案内しています。長く使うほど返却不要になる点が特徴です。

    andlineは、2025年9月1日から終了時期未定で、対象者へWi-Fi 7対応ルーターを月額180円でレンタルするキャンペーンを掲載しています。契約中は月額負担が小さい一方、無期限レンタルで所有権はandlineにあり、解約時には返却が必要です。

    andlineで10ギガを解約するか1ギガへ変更した後もルーターを継続すると、月額748円へ変わります。キャンペーンは終了する可能性があるため、申込み画面に180円と表示されていることを必ず確認してください。

    月額差は10円でも契約終了後の扱いが違います。
    短期利用なら月額料金と返送費用、長期利用なら所有権譲渡の有無まで含めて比較しましょう。10ギガを十分活かすには、10Gbps対応LANポート、カテゴリ6A以上のLANケーブル、対応端末も必要です。

    独自特典はキャッシュバックと無料レンタル品で性格が違う

    GMOとくとくBBはWEB申込特典が中心

    GMOとくとくBBは、申込窓口限定のキャッシュバックを掲載しています。金額は、新規・転用・事業者変更、1ギガ・10ギガ、ドコモでんきや映像サービスなどの同時申込で変わります。

    最大額には複数の有料サービスが含まれる場合があるため、「最大いくら」だけで決めるのは危険です。自分の申込区分と必要なサービスだけで受け取れる金額を確認し、有料サービスの利用料を差し引いて判断してください。

    受取手続きが必要な特典では、案内メール、口座登録期限、振込時期の管理も重要です。普段使うメールだけでなく、契約時に発行されるGMOとくとくBBの基本メールアドレスも確認しましょう。

    andlineは無料レンタル品が中心

    今回確認したandline公式ページでは、GMOとくとくBBのような高額キャッシュバックより、選べる無料レンタル品を大きく案内しています。家電を買わずに契約中だけ利用したい方には分かりやすい特典です。

    ただし、レンタル品の中古相場をそのまま特典価値として計算しないでください。所有権はandlineにあり、解約時の返却と送料負担があります。また、途中で別のレンタル品へ変更できないため、契約期間中に本当に使う物を選ぶことが大切です。

    特典の種類が違うため、表示額だけでは比較できません。
    GMOは実際に受け取れるキャッシュバックから有料サービス料を差し引き、andlineは無料レンタル品の必要性と返送費用を含めて比較してください。

    セキュリティとサポートを比較

    andlineは、マカフィー マルチアクセスと先読み防御セキュリティについて、12か月無料、13か月目以降は月額550円と案内しています。無料期間中に不要と判断した場合は、自動的に有料へ移行する前に解約手続きを行いましょう。

    遠隔サポートは初回無料で、2か月目以降は月額550円です。訪問設定サポートは初回60分無料ですが、作業内容や時間によって追加費用が発生する場合があります。

    GMOとくとくBBにもセキュリティや訪問サポートの案内があります。サポートを利用する可能性が低い方は、無料期間終了後に使わないオプションを残さないことが総額を抑えるポイントです。

    申込み直後に確認すること
    契約書面が届いたら、申し込んだオプション名、無料終了月、月額料金、解約窓口を一覧にし、無料期間終了の1か月前にカレンダー通知を設定しましょう。

    2年間・3年間の総負担で比較する

    基本料金が同じため、総負担の差は主にWi-Fiルーター、オプション、実際に受け取れる独自特典、返送費用から生じます。次の式で整理すると比較しやすくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+事務手数料+工事関連費用+ルーター料金+有料オプション+返送費用-実際に受け取れる特典

    1ギガでWi-Fiルーターが必要なら、両社とも月額料金を抑えられます。andlineでルーター以外の無料レンタル品を選ぶ場合は、市販ルーターの購入費も加えてください。

    10ギガでは月額190円と180円の差だけでなく、GMOの所有権譲渡とandlineの要返却という違いがあります。2年程度で解約する可能性が高い方は返却を前提に、3年以上利用する方は長期総額と所有権まで比較しましょう。

    プロバイダ変更で乗り換える場合の注意点

    すでにドコモ光を利用中でGMOとくとくBBとandlineの間を移る場合は、「プロバイダ変更」です。他社光コラボからドコモ光へ移る「事業者変更」とは別の手続きで、新規向けキャッシュバックの対象外になることがあります。

    • 現在利用中のプロバイダメールが使えなくなる可能性
    • レンタルルーターや無料レンタル品の返却期限
    • 返送料と未返却時の請求
    • セキュリティやサポートの解約漏れ
    • IPv6サービス切替までの一時的な接続影響

    当サイトで紹介しているGMOとくとくBBの広告案件では、ドコモ光利用中の方によるプロバイダ変更は広告成果の対象外です。読者側の特典条件も新規契約・転用・事業者変更とは異なるため、公式窓口で適用可否を確認してください。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • WEB申込窓口のキャッシュバックを重視する人
    • v6プラス対応ルーターを月額0円で使いたい人
    • 10ギガルーターを低料金で使い、長期利用後は返却不要にしたい人
    • 特典メールと口座登録期限を自分で管理できる人
    • 必要な有料サービスだけを選んで申し込める人

    GMOとくとくBBは、特典とルーターを合わせて比較したい方に向きます。ただし、最大キャッシュバック額だけで判断せず、自分の申込区分で受け取れる金額を確認してください。

    andlineが向いている人

    • Wi-Fiルーター以外のレンタル品も選択肢に入れたい人
    • 10ギガ用Wi-Fi 7ルーターを月額180円で使いたい人
    • セキュリティを12か月試してから継続を判断したい人
    • 訪問設定サポートを初回60分無料で利用したい人
    • レンタル品の返却と送料負担を理解して管理できる人

    andlineは、現金特典より契約中の無料レンタル品やサポートを重視する方に向きます。選ぶレンタル品は途中変更できないため、契約後すぐではなく、必要な機器を整理してから申し込みましょう。

    失敗しない選び方を5段階で確認

    1. 1ギガと10ギガを決める
      提供エリア、建物設備、利用人数、用途、対応機器から必要な速度プランを決めます。
    2. Wi-Fiルーターが必要か確認する
      すでに対応ルーターがあるなら、andlineで別の無料レンタル品を選ぶ余地があります。
    3. 特典を同じ条件で比較する
      新規・転用・事業者変更、速度プラン、同時申込、受取手続きをそろえます。
    4. オプションの有料移行を確認する
      セキュリティやサポートの無料終了月と、その後の月額料金を総額へ加えます。
    5. 解約時の返却条件まで読む
      返却期限、返送料、未返却時の請求、所有権譲渡の条件を確認して決定します。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとandlineでドコモ光の月額料金は変わりますか?

    両社はタイプAです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら基本料金は同じです。ルーターや有料オプション、独自特典によって実質負担が変わります。

    どちらの速度が速いですか?

    一律には判断できません。両社ともIPv4 over IPv6に対応しますが、実測速度は地域設備、建物内配線、ルーター、Wi-Fi環境、端末、時間帯で変わります。

    andlineの無料オプションは全部もらえますか?

    いいえ。公式申込フォームに掲載される5種類のレンタル品から1つを選びます。購入特典ではなくレンタルのため、解約時には返却が必要です。

    andlineの10ギガルーターは月額180円ですか?

    2026年8月2日時点では、対象者向けに月額180円のキャンペーンが掲載されています。終了時期未定のため、申込み直前に公式画面で料金と対象条件を確認してください。

    GMOとくとくBBの10ギガルーターは返却が必要ですか?

    所定のレンタル期間前に解約する場合は返却が必要です。期間経過後は所有権が利用者へ移る案内があります。最新の利用規約と発送月を確認してください。

    すでにドコモ光を使っていてもキャッシュバック対象ですか?

    プロバイダ変更は新規・転用・事業者変更と条件が異なり、対象外になる特典があります。申込み前に現在の契約状況を伝え、公式窓口で対象可否を確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBBとandlineは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。違いは、IPv6サービスの名称、ルーターの提供条件、WEB窓口特典、無料レンタル品、セキュリティ、サポートにあります。

    • GMOとくとくBB:v6プラス、WEB申込特典、1ギガルーター月額0円、10ギガルーター月額190円と長期利用後の所有権譲渡が特徴
    • andline:選べる無料レンタル品、IPv4 over IPv6、10ギガ用Wi-Fi 7ルーター月額180円キャンペーン、セキュリティ・訪問サポートが特徴

    特典額だけで決めず、必要な機器、オプションの有料移行、ルーターの返却、送料、受取手続きを含む総負担で比較してください。速度は環境で変わるため、提供エリアと宅内機器も確認してから申し込みましょう。

    PR・広告

    実際に必要な費用と受取条件で比較

    基本料金だけでなく、ルーター総額、返却費用、無料期間後のオプション料金、特典受取手続きまで含めて比較しましょう。

    ※通信速度は利用環境、機器、建物設備、混雑状況などで変わります。プロバイダを選ぶだけで必ず速くなるものではありません。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBと@niftyどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBと@niftyどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光を申し込むとき、「GMOとくとくBBと@niftyのどちらを選ぶべき?」「料金や速度に差がある?」「キャッシュバックとルーターはどちらがよい?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBと@niftyは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応しています。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は原則同じです。主な違いは、IPv6サービス、Wi-Fiルーター、独自キャッシュバック、セキュリティ、開通前の通信機器、サポートです。

    先に結論

    GMO独自の申込特典、v6プラス、1ギガルーターの月額0円、10ギガルーターの月額190円レンタルを重視する方はGMOとくとくBBが候補です。10ギガルーターは37か月分の料金発生後、38か月目以降はレンタル料金がなく、所有権が利用者へ移る公式案内があります。

    @niftyの独自キャッシュバック、@nifty v6サービス、1ギガルーターの契約中0円、最大12か月無料のセキュリティを重視する方は@niftyが候補です。10ギガでは対応ルーターの分割購入またはNTT提供ルーターのレンタルを選べます。

    ただし、どちらが必ず速いとは断定できません。また、キャッシュバック額は速度プラン、申込窓口、オプション、受取手続きで変わるため、最大額だけで選ばず総負担を比較しましょう。

    本記事では、2026年7月31日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBと@niftyを、月額料金、IPv6、1ギガ・10ギガルーター、特典、受取方法、セキュリティ、サポートまで比較します。

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    同じタイプAでもルーターと特典が違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターと申込窓口限定特典が特徴です。自分の申込区分と必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプAv6プラス1ギガ・10ギガ特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBと@niftyの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB @nifty
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ基本料金 6,380円 6,380円
    IPv6 v6プラス @nifty v6サービス
    1ギガルーター 対象機種を月額0円でレンタル 契約中は対象機種を月額0円でレンタル
    10ギガルーター 月額190円、37か月経過後に所有権譲渡 月額418円×48回の購入、またはNTTルーター月額550円
    独自特典 申込内容・速度プラン・同時申込サービスで変動 1ギガ20,000円、10ギガ35,000円の公式掲載
    セキュリティ 有料オプションあり 常時安全セキュリティ24が最大12か月無料
    サポート 訪問設定の初回無料案内あり リモート・訪問サポートの初回1回無料案内
    月額料金とドコモ光セット割はプロバイダ選びの決定打になりにくいです。
    両社は同じタイプAです。対象となるドコモスマホのセット割は、スマホ側の料金プランやファミリー割引グループの条件で決まり、プロバイダによって割引額が変わるものではありません。

    基本料金はGMOとくとくBBも@niftyも同じ

    ドコモ光の料金は、1ギガ・10ギガ、タイプA・B、戸建て・マンション、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBと@niftyはタイプAのため、同じ条件なら基本料金は共通です。

    プラン 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    10ギガ・タイプA 共通 月額6,380円 月額8,030円

    基本料金にはプロバイダ利用料が含まれます。ただし、セキュリティ、追加サポート、ルーターなどの有料サービスは、プロバイダから別途請求される場合があります。

    10ギガの月額500円施策はドコモ側の特典

    2026年7月時点では、対象のドコモ光10ギガを新規・転用・事業者変更で申し込み、所定期限内に利用開始すると、最大6か月目まで基本料金が月額500円となる公式キャンペーンがあります。この料金施策は特定プロバイダだけのものではなく、適用条件を満たすドコモ光10ギガが対象です。

    IPv6はv6プラスと@nifty v6サービス

    GMOとくとくBBはv6プラス、@niftyは@nifty v6サービスを提供しています。どちらもIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6に対応し、IPv4 PPPoEで混雑しやすい設備を避けてIPv4サイトへ接続できる仕組みです。

    GMOとくとくBB

    v6プラスを標準提供。GMO提供の対応ルーターなら、初期設定の負担を抑えやすい構成です。

    @nifty

    @nifty v6サービスは自動適用で初期費用・月額料金が無料。1ギガと10ギガの両方で利用します。

    @niftyの1ギガでは、回線開通後からv6サービス開始までの一定期間はPPPoE接続も利用できますが、v6サービス開始後は原則利用できません。固定IP、特定VPN、Webカメラなどを使う場合は、PPPoE併用や有料のIPoE固定IPオプションが必要になる場合があります。

    IPv6対応だけで実測速度は決まりません。
    建物内配線、ONU、ルーター、Wi-Fi規格、端末、地域設備、時間帯、接続先サーバーの状態によって速度は変わります。最大1Gbps・10Gbpsは技術規格上の最大値です。

    1ギガルーターは両社とも月額0円

    1ギガでは、GMOとくとくBBも@niftyも、対象のWi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。ただし、提供機種の選択、ドコモ光解約後の扱い、返却条件は異なります。

    GMOとくとくBBの1ギガルーター

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガをGMOとくとくBBから申し込む方へ、v6プラス対応ルーターを月額0円で提供しています。機種は時期により変わるため、Wi-Fi規格、最大速度、LANポートなどを申込み時に確認してください。

    @niftyの1ギガルーター

    @niftyは、@nifty with ドコモ光の契約中はルーターレンタルを月額0円と案内しています。2026年7月時点の掲載機種は、バッファロー製WSR-1500AX2LまたはTP-Link製Archer AX1800で、利用者は機種を選べません。

    申込み後は約10日で発送する案内があります。ドコモ光解除後もルーターサービスを継続すると有料になるため、回線解約時はルーターの返却または継続利用の手続きを確認しましょう。

    10ギガルーターはGMOの月額負担が小さい

    項目 GMOとくとくBB @nifty
    提供方法 GMOからレンタル 対応機種を購入、またはNTTからレンタル
    公式掲載料金 月額190円 購入は月額418円×48回、NTTレンタルは月額550円
    総額の目安 37か月で7,030円 購入は総額20,064円
    長期利用後 38か月目以降は料金なし、所有権譲渡 購入品は支払完了後も利用可能

    GMOとくとくBBは、10ギガ対応ルーターを月額190円で提供し、レンタル料金は37か月目まで発生します。37か月経過後は所有権が利用者へ移るため、長期利用時のルーター総負担を抑えやすい条件です。

    @niftyは、Wi-Fi 7対応ルーターを税込月額418円の48回払い、総額20,064円で購入する案内と、NTT XG-100NEを月額550円でレンタルする案内があります。購入は機器が自分の所有物になる一方、途中解約時の残債条件を確認する必要があります。

    10ギガはルーターだけでなく宅内機器も確認しましょう。
    カテゴリ6A以上のLANケーブル、10GBASE-T対応LANポート、Wi-Fi 6・7対応端末がなければ、10ギガの性能を十分に活かせない場合があります。

    独自キャッシュバックを比較

    GMOとくとくBBと@niftyでは、独自キャッシュバックの金額と条件が異なります。NTTドコモが提供する工事料相当のdポイントや乗り換え特典は、プロバイダ独自特典と分けて比較してください。

    GMOとくとくBBの特典

    GMOとくとくBBは、ドコモ光のみ、10ギガ、ドコモでんき、映像サービスなどの組合せでキャッシュバック額が変わります。最大額には複数の有料サービスが含まれる場合があるため、自分が必要なサービスだけで受け取れる金額を確認しましょう。

    @niftyの特典

    @nifty公式サイトでは、2026年7月31日時点で1ギガ20,000円、10ギガ35,000円のキャッシュバックを掲載しています。10ギガ特典はWEBまたは専用電話から申し込み、2年定期契約、所定期限内の開通などが条件です。

    @niftyのキャッシュバックは、振込予定月の前月に@niftyメールへ案内が届き、開通月を含む8か月目に振り込まれる案内です。口座登録が必要で、振込失敗が続くと無効になる場合があるため、メールと期限を管理してください。

    掲載金額だけを横並びにしないでください。
    速度プラン、申込区分、同時申込サービス、受取時期、継続条件をそろえなければ公平な比較になりません。特典は変更されるため、申込み直前の公式ページを優先してください。

    キャッシュバックの受取方法も比較する

    キャッシュバックは、申込みが完了しただけで自動的に振り込まれるとは限りません。GMOとくとくBBと@niftyでは、案内が届くメールアドレス、口座登録の時期、振込時期が異なります。

    確認項目 GMOとくとくBB @nifty
    案内先 GMOとくとくBBの基本メールアドレス @nifty入会時に発行されたメールアドレス
    主な手続き 案内メールから受取口座を登録 振込予定月の前月に口座を登録
    振込時期 申込窓口・特典により異なる 公式案内では開通月を含む8か月目
    注意点 期限切れ、メール未確認、口座不備 メール未確認、口座不備、振込失敗、早期解除

    普段使っているGmailや携帯メールだけを確認していると、プロバイダから発行されたメールアドレスへの案内を見落とす可能性があります。契約書面が届いたら、プロバイダメールへ一度ログインし、受信確認とパスワード管理を済ませてください。

    カレンダーには「案内メール確認月」と「口座登録期限」を別々に登録すると安心です。迷惑メールフォルダーも確認し、送信元ドメインを受信可能にしておきましょう。

    2年間・3年間の総負担で比べる

    月額基本料金は同じなので、総負担の差は主にルーター、オプション、実際に受け取れる独自特典から生じます。比較するときは、次の式を使うと整理しやすくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+事務手数料+工事関連費用+ルーター料金+有料オプション-実際に受け取れる特典

    1ギガでは両社とも対象ルーターを月額0円で利用できるため、独自特典と必要な有料オプションが比較の中心です。10ギガではルーターの提供方法が異なるため、2年以内に解約する可能性がある方は、返却条件や購入残債まで含めて計算してください。

    セキュリティ無料期間を活用する場合も、無料期間終了後の料金を総額へ加えます。すでに別のセキュリティサービスを利用しているなら、重複契約を避けたほうが総負担を抑えやすいでしょう。

    プロバイダ変更で乗り換える場合の注意点

    すでにドコモ光を利用中で、GMOとくとくBBと@niftyの間をプロバイダ変更する場合は、新規契約向けキャッシュバックの対象外になることがあります。プロバイダ変更と、他社光回線からドコモ光へ移る事業者変更は別の手続きです。

    • 現在のプロバイダのメールアドレスが使えなくなる可能性
    • Wi-Fiルーターの返却と返送期限
    • セキュリティや有料サービスの解約漏れ
    • IPv6サービスの切替待ちによる一時的な接続影響
    • 新しいプロバイダのルーター申込みと到着時期

    @nifty公式では、以前のプロバイダでIPv6サービスを利用している場合、そのサービスが解除された後に@nifty v6サービスを開通すると案内しています。変更前のIPv6解除が遅れると、新しいIPv6サービスの利用開始も遅れる可能性があります。

    また、@nifty with ドコモ光を解除しても、@niftyの有料サービスや一部契約が自動解約にならず、料金が継続する場合があります。回線、プロバイダ、ルーター、オプションを分けて解約状況を確認してください。

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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    1ギガ・10ギガ、ルーター、申込区分、同時申込サービス、開通期限、特典メールと口座登録期限まで確認しましょう。

    ※最大特典額には有料サービスや10ギガなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    セキュリティとサポートを比較

    @niftyは「常時安全セキュリティ24」を最大12か月無料で案内しています。1契約で7台までインストールできる総合セキュリティサービスです。無料期間終了後は有料になるため、継続しない場合は解約時期を記録しましょう。

    また、@niftyはリモートサポートと訪問サポートの初回1回無料を案内しています。GMOとくとくBBにも、所定期間内の訪問設定サポート初回無料の案内があります。無料範囲、対象機器、訪問エリア、追加料金を申込み時に確認してください。

    初期設定に不安がある方は作業内容まで確認しましょう。
    ルーター、パソコン、スマホ、メール、プリンター、テレビなど、設定を頼みたい機器を書き出し、無料範囲内か問い合わせると安心です。

    @niftyは開通前の通信機器貸出も確認

    @nifty公式サイトでは、本ページからの申込みで、工事完了までインターネットを利用できない方へデータ通信機器を無料貸出する案内があります。希望する場合は申込み時に伝える必要があります。

    貸出端末の在庫、通信量、返却期限、発送時期などは申込み時点の条件を確認してください。GMOとくとくBBにも開通前Wi-Fiの案内がありますが、対象となる申込方法や利用条件が異なる可能性があります。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • GMO独自の申込特典を重視する人
    • v6プラス対応ルーターを利用したい人
    • 1ギガルーターを月額0円で借りたい人
    • 10ギガルーターの月額・総負担を抑えたい人
    • 37か月利用後に10ギガルーターを手元に残したい人
    • 特典メールと口座登録期限を管理できる人

    @niftyが向いている人

    • @niftyの独自キャッシュバックを重視する人
    • @niftyメールや会員サービスを利用したい人
    • 1ギガのルーターを契約中0円で借りたい人
    • 最大12か月無料のセキュリティを試したい人
    • 10ギガルーターを購入したい人
    • 開通前のデータ通信機器貸出を希望する人

    迷ったときの確認手順

    1. 住所と建物で提供エリアを確認
      1ギガと10ギガは提供エリアが異なります。
    2. 速度プランを決める
      日常利用なら1ギガ、高速な有線通信や大容量通信を重視するなら10ギガを検討します。
    3. ルーター総額を計算
      レンタル、購入、返却、途中解約時の残債を比べます。
    4. 同じ条件で特典を比較
      新規・転用・事業者変更、速度、必要なオプションをそろえます。
    5. メールと受取期限を記録
      プロバイダメールのログイン方法と特典案内時期を保存します。
    6. 無料オプションの終了日を記録
      セキュリティなどが有料へ移行する日をカレンダーに登録します。

    よくある質問

    Q. GMOとくとくBBと@niftyの月額料金は違いますか?

    A. 両社ともタイプAです。同じ速度、住居形態、契約期間なら基本料金は同じです。ルーターや有料オプションの料金は異なります。

    Q. どちらが速いですか?

    A. 一律には決められません。両社ともIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6に対応していますが、建物設備、地域、時間帯、ルーター、端末で実測速度が変わります。

    Q. 1ギガルーターはどちらも無料ですか?

    A. 対象条件を満たす場合、両社とも月額0円のレンタル案内があります。機種の選択、返却、解約後の扱いを確認してください。

    Q. 10ギガルーターはどちらが安いですか?

    A. 公式掲載条件では、GMOとくとくBBは月額190円を37か月、@niftyは購入総額20,064円またはNTTレンタル月額550円です。申込み時の機種と条件を再確認してください。

    Q. @niftyのキャッシュバックはいつ受け取れますか?

    A. 公式案内では開通月を含む8か月目で、振込予定月の前月に@niftyメールへ口座登録案内が届きます。

    Q. プロバイダだけ後から変更できますか?

    A. ドコモ光を維持したまま変更できる場合がありますが、手数料、ルーター返却、メール終了、IPv6切替、有料サービスの解約確認が必要です。

    まとめ

    GMOとくとくBBと@niftyは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAで、同じ条件なら基本料金は共通です。比較の中心は、ルーター、独自キャッシュバック、IPv6サービス、セキュリティ、受取手続きです。

    • GMOとくとくBB:v6プラス、申込窓口独自特典、1ギガ月額0円、10ギガ月額190円ルーターが特徴
    • @nifty:@nifty v6サービス、独自キャッシュバック、1ギガ契約中0円ルーター、セキュリティ最大12か月無料が特徴

    最大特典額だけで決めず、自分が申し込むプランと必要なサービスで受け取れる金額、ルーター総額、有料移行後の料金を比較してください。速度は利用環境で変わるため、必ず片方が速いとは限りません。

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    実際に必要な費用で比較しよう

    基本料金だけでなく、ルーター総額、無料期間後のオプション料金、特典受取手続きまで含めて比較しましょう。

    ※通信速度は利用環境、機器、建物設備、混雑状況などで変わります。プロバイダを選ぶだけで必ず速くなるものではありません。