GMOとくとくBB光と@スマート光はどっち?料金・工事費・契約条件を比較【2026年】

GMOとくとくBB光と@スマート光を料金・工事費・契約条件・1ギガ・10ギガで比較する2026年版アイキャッチ画像

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【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

GMOとくとくBB光と@スマート光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボです。提供エリアや最大通信速度の土台が近いため、比較で重要になるのは、1ギガ・10ギガの月額料金、工事費の割引方法、Wi-Fiルーター、キャンペーン、申込み後の手続きです。

先に結論をいうと、通常の月額料金と新規工事時の初期負担を抑えたい人には@スマート光が有力です。通常プランは1ギガでGMOとくとくBB光より月660円安く、2026年8月のスタートキャンペーンでは事務手数料と標準的な開通工事費が直接割引されます。

一方、1ギガ対応Wi-Fiルーターを契約中0円で借りたい人、キャッシュバックを利用したい人、他社解約費用の補助を重視する人はGMOとくとくBB光を比較候補にできます。工事費は36回の月額割引による「実質無料」なので、短期解約時の残債を含めて判断することが大切です。

@スマート光の「格安プラン」は公式サイトに料金表が残っていますが、現在は新規受付を終了しています。本記事では新しく申し込める通常プランを中心に比較し、受付終了プランの月額3,300円・4,400円を現行料金として扱いません。

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1ギガ対応ルーターを契約中0円で使い、申込特典も含めて選びたい人は、GMOとくとくBB光の最新条件を確認しましょう。申込みにより当サイトへ広告報酬が発生する場合があります。

広告内料金は限定プラン等の場合があり、本記事の通常プラン料金と対象が異なることがあります。工事不要なのは設備・申込区分などの条件を満たす場合です。最大特典には10ギガ、他社解約費用、有料サービスなどの条件が含まれるため、申込区分・申請方法・受取時期を公式サイトでご確認ください。

GMOとくとくBB光と@スマート光の違いを比較

比較項目 GMOとくとくBB光 @スマート光
回線 NTT回線の光コラボ NTT回線の光コラボ
戸建て1ギガ 月額5,390円 月額4,730円
マンション1ギガ 月額4,290円 月額3,630円
10ギガ 月額5,940円 月額5,830円
事務手数料 3,300円 通常3,300円。キャンペーンで0円
新規工事費 最大26,400円を36回割引で実質無料 通常22,000円。キャンペーンで標準工事費を直接割引
契約期間・解約金 最低利用期間なし・解約金0円 最低利用期間なし・解約金0円
1ギガ用ルーター 契約中0円レンタル 月330円または550円でレンタル、または自分で用意
10ギガ用ルーター 月390円レンタル 新規開通者へリファービッシュ品を1台進呈するキャンペーン
IPv6 IPoE v6プラス対応 v6プラスが無料。利用申込みと対応機器が必要
申込特典 1ギガ5,000円、10ギガ25,000円など 初期費用割引、10ギガ6カ月割引など

通常料金だけを見ると、@スマート光が1ギガで毎月660円、10ギガで毎月110円安くなります。ただし、1ギガで@スマート光の無線LANルーターを借りる場合は月330円または550円が加わるため、ルーター込みの差は月110円から330円まで縮まります。対応ルーターをすでに持っている人は、月660円の差をそのまま生かせます。

GMOはキャッシュバックを受け取れれば初期の実質負担を抑えられますが、受取手続きが必要です。@スマート光の初期費用割引は、対象の事務手数料や標準工事費を請求額から直接差し引く方式です。月額、機器代、工事費、受取特典を分けて比較しましょう。

PR・広告|GMOとくとくBB光の条件を確認

月額料金だけでなく、ルーター代、工事費相当割引、キャッシュバックを含む利用予定期間の総額を確認してから、@スマート光と比較しましょう。申込みにより当サイトへ広告報酬が発生する場合があります。

最大特典額だけで判断せず、通常プランと限定プラン、1ギガ・10ギガ、他社解約費用、有料オプション、案内メール、申請期限、受取時期をご確認ください。

1ギガの月額料金は@スマート光が月660円安い

GMOとくとくBB光の公式料金表では、1ギガの戸建てが月額5,390円、マンションが月額4,290円です。@スマート光の公式料金表では、通常プランのホームが月額4,730円、マンションが月額3,630円です。

住居タイプ GMO @スマート光 月額差
戸建て 5,390円 4,730円 @スマート光が660円安い
マンション 4,290円 3,630円 @スマート光が660円安い

2年間では15,840円、3年間では23,760円の差です。どちらも光回線とプロバイダー料金をまとめた料金で、スマホとのセット割を前提にしなくても利用できます。格安SIMや複数キャリアを使い分ける世帯でも、スマホ会社の変更によって基本料金が変わりにくい点は共通しています。

ただし、@スマート光の公式サイトに表示される格安プランのマンション月3,300円、ホーム月4,400円は、新規受付終了済みです。検索結果や過去記事で格安プランの金額を見つけても、現在の新規申込みにそのまま使わないでください。

Wi-Fiルーターを含めると料金差は縮まる

GMOとくとくBB光のルーター案内では、1ギガ対応のWi-Fiルーターを契約中0円でレンタルできます。機種は選べませんが、v6プラスに対応した機器を別途購入せずに始めやすい点が利点です。3年以上利用した場合は、そのままプレゼントされる案内もあります。

@スマート光の無線LANルーターレンタルは、1ギガ対応機がひかり電話ありで月330円、ひかり電話なしで月550円です。自分でv6プラス対応ルーターを用意すれば、このレンタル料はかかりません。

たとえば、ひかり電話なしで@スマート光のルーターを月550円で借りると、戸建ては合計5,280円、マンションは合計4,180円です。GMOとの差はどちらも月110円になります。ひかり電話ありで月330円なら、@スマート光が月330円安い計算です。

市販ルーターを持っていない人は、購入費も含めて比較しましょう。数千円から数万円のルーターを買って長く使う方法と、故障時の交換を相談しやすいレンタルは、単純な月額だけでは優劣を決められません。転用・事業者変更では、現在のルーターが新しい接続方式へ対応するかも確認します。

10ギガは月額差よりキャンペーンとルーターが重要

10ギガの通常料金は、GMOとくとくBB光が戸建て・マンションとも月額5,940円、@スマート光がどちらも月額5,830円です。通常料金の差は月110円なので、ルーターと期間限定割引を含めた比較が重要です。

2026年8月4日時点の@スマート光キャンペーンページでは、10ギガを新規で申し込んで開通した人に、無線LANルーターのリファービッシュ品を1台無料でプレゼントしています。対象機はNEC Aterm WX3600HPで、解約時の返却は不要です。新品ではなく整備済み品であり、機種や色は選べません。

さらに、10ギガは開通日から6カ月間、ホームタイプが月1,100円、マンションタイプが月2,200円割引されます。割引後は、ホームが月4,730円、マンションが月3,630円相当です。割引は日割りで、期間終了後は通常の月額5,830円へ戻ります。

GMOの10ギガ対応ルーターは月390円です。10ギガを24カ月利用すると単純計算で9,360円になるため、@スマート光のルータープレゼントは比較上の強みです。一方、GMO公式では10ギガ申込みの基本キャッシュバックが1ギガより大きいため、受取可能な特典を加えた総額では結果が変わります。

10ギガは誰にでも必要なわけではありません。最大10Gbpsはベストエフォートで、常時10Gbpsを保証するものではありません。10ギガ対応ポート、カテゴリー6A以上を目安にしたLANケーブル、対応パソコンなどが必要です。動画視聴や一般的な在宅勤務が中心なら1ギガで足りる可能性があります。

工事費は「実質無料」と「直接割引」を区別する

GMOは36回の月額割引で実質無料

GMOとくとくBB光の開通工事案内では、新規工事費は最大26,400円です。工事費を分割請求し、同額相当を36カ月にわたって月額料金から値引きするため、36カ月利用すると標準工事費が実質無料になります。

これは工事費の請求自体が最初から消える「完全無料」ではありません。36回の割引が終わる前に解約すると、残っている工事費が一括請求されます。契約解除料は0円でも、短期解約時の支払いが0円になるとは限りません。

また、土日休日の工事、時間指定、配線工事など、標準工事費以外の追加費用は実質無料特典の対象外になる場合があります。賃貸住宅では、壁への穴開けや固定金具の使用について管理会社・大家の許可を取ってから工事日を決めましょう。

@スマート光はキャンペーン対象費用を直接割引

@スマート光の通常の開通工事費は22,000円、事務手数料は3,300円です。2026年8月1日から8月31日までのスタートキャンペーンでは、新規申込みの事務手数料3,300円、開通工事費22,000円、土休日工事費3,300円などを割引します。

対象分を分割払いして同額を毎月値引きする方式ではないため、適用された標準工事費については、GMOのような36回払いの残債が生じません。この違いから、3年未満で引越しや解約の可能性がある人は@スマート光を選びやすくなります。

ただし、工事内容による追加料金、品目変更工事などは割引対象外です。キャンペーンの受付期間は延長される場合がありますが、公開後も同じとは限りません。申込日、対象サービス、開通期限を公式ページで確認してください。

契約期間と解約金はどちらも0円

GMO公式FAQでは、契約期間の制限がないため、解約時の違約金は発生しないと案内しています。ただし、工事費分割の残債がある場合は一括請求です。レンタルルーターの利用期間によっては返却も必要になります。

@スマート光も最低利用期間なし、解約金0円です。スタートキャンペーンで標準工事費が直接割引されていれば、その工事費について36カ月の残債を心配する必要はありません。契約期間だけでなく、機器の返却、最終月の料金、オプション解約を含めて比較しましょう。

どちらから別の光コラボへ乗り換える場合も、基本的には事業者変更の手続きを利用できます。解約してから新規契約するとインターネットを使えない期間が生じる可能性があるため、事業者変更承諾番号を取得し、新しい回線の切替完了後に旧サービスの請求終了を確認します。

v6プラスは両社で利用できるが条件が違う

GMOとくとくBB光はv6プラスに対応しています。対応ルーターを利用すると、IPv6通信に加えてIPv4サイトへの通信もIPv4 over IPv6方式で接続し、従来のPPPoE方式で混雑しやすい区間を避けやすくなります。

@スマート光のv6プラスも初期費用・月額料金0円です。ただし、公式ページでは利用申込みが必要と案内されており、v6プラス対応ホームゲートウェイまたは対応ルーターを用意します。10ギガはIPoE方式のみで提供されます。

IPv6やv6プラスに対応しているから必ず高速になるわけではありません。実際の速度は、地域、建物設備、時間帯、回線の混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi規格、設置場所によって変わります。集合住宅がVDSL方式やLAN配線方式の場合、建物内設備が速度の上限に影響することもあります。

オンラインゲームでは最大速度だけでなく、遅延、パケット損失、サーバーまでの経路も重要です。ポート開放や固定IP、特定の通信方式を使う場合は、v6プラスの仕様と利用予定機器の対応状況を事前に確認してください。

提供エリアは近いが、10ギガと集合住宅設備を確認する

GMOとくとくBB光の提供エリアは、1ギガがフレッツ光ネクスト、10ギガがフレッツ光クロスの提供範囲を基準にします。@スマート光も公式サービス案内で、1ギガはフレッツ光、10ギガはフレッツ光クロスと同じ提供エリアだと説明しています。

したがって、住所単位の設備条件が同じであれば、両方を選べる可能性があります。ただし、同じ建物でも部屋、配線方式、管理会社との調整によって提供可否が変わる場合があります。エリア地図だけで契約可能と判断せず、各社の申込画面で番地や建物名まで入力してください。

マンションタイプを新規で申し込む場合、光配線方式なら最大概ね1Gbpsですが、VDSL方式やLAN配線方式では最大100Mbpsとなる場合があります。建物でマンションタイプを提供できなければ、戸建てタイプを個別に引き込めるか管理会社と回線事業者へ相談します。

キャンペーンは現金特典と請求割引で性格が違う

GMOはキャッシュバック中心

GMOとくとくBB光の公式申込ページでは、2026年8月4日時点で、全員対象として1ギガ5,000円、10ギガ25,000円のキャッシュバックを案内しています。さらに、他社解約違約金は最大60,000円、有料オプション追加は最大42,000円です。

公式ページに表示される最大127,000円は、1ギガを普通に申し込む全員が無条件でもらえる金額ではありません。10ギガ、他社解約費用、対象オプションなど複数の条件を合計した最大値です。必要のない有料サービスを特典のためだけに追加すると、月額負担が増える可能性があります。

キャッシュバックは、案内メールの確認、口座登録、証明書提出などの手続きが必要です。申込み時に受付ページを保存し、手続き時期をカレンダーへ登録しましょう。受取前の解約や期限超過などは対象外になる場合があります。

@スマート光は初期費用・10ギガ月額割引中心

@スマート光の2026年8月の公式キャンペーンは、初期費用割引、10ギガ向けルータープレゼント、10ギガ6カ月の月額割引、紹介割引が中心です。現金の最大額を強く見せる設計ではなく、申込み時と毎月の請求を直接抑える内容です。

紹介割引は、紹介する人と紹介された人の双方が月110円割引されます。紹介URLから申し込み、開通することなどが条件です。紹介者または紹介された人が解約すると対象外になるため、長期的な確実性を求める場合は基本料金のみで判断するのが安全です。

支払い方法は個人ならどちらもクレジットカードが基本

GMOの支払方法FAQでは、国内発行のクレジットカードに対応し、デビットカード、振込、口座振替には対応していません。申込み前に有効期限と利用可能枠を確認します。

@スマート光の重要事項説明では、クレジットカードと口座振替の記載がありますが、口座振替は法人のみで手数料月220円です。個人契約はクレジットカードが基本で、デビットカード、請求書払い、コンビニ払いには対応していません。

口座振替を必須にしたい個人は、どちらも条件に合わない可能性があります。家族名義のカードを使えるか、契約者名義とカード名義を一致させる必要があるかは、申込前に各社へ確認してください。

メール・セキュリティー・サポートを確認する

@スマート光の公式FAQでは、独自のメールアドレスを付与せず、セキュリティーオプションも提供していないと案内しています。Gmailなどのフリーメールと、OS標準または市販のセキュリティー機能を利用する前提です。

リモートサポートは月額550円で用意されています。電話や遠隔操作による支援が必要な人は、対応範囲、受付時間、利用開始月からの料金を確認しましょう。申込み前は問い合わせフォーム、開通後はマイページから各種手続きができます。

GMOとくとくBB光にも電話、テレビ、リモートサポートなどのオプションがあります。どちらも月額料金が安い代わりに、メールやセキュリティーなどを自分で整える場面があります。現在のプロバイダー解約でメールアドレスが消える人は、金融機関、通販、SNS、学校・仕事の登録先を先に変更してください。

乗り換え方法は新規・転用・事業者変更の3種類

光回線を使っていない人は新規

現在固定回線がない人、独自回線やケーブル回線から変更する人は、新規申込みになるのが一般的です。派遣工事が必要になることがあり、賃貸住宅では工事許可を確認します。GMOでは新規工事費の実質無料、@スマート光ではスタートキャンペーンの工事費割引条件を確認してください。

フレッツ光からは転用

NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光を利用中なら、転用承諾番号を取得して申し込みます。回線設備を継続できれば、原則として訪問工事なしで切り替えられます。速度タイプ、ひかり電話、テレビなどを変更すると工事が生じる場合があります。

他社光コラボからは事業者変更

ドコモ光、ソフトバンク光、楽天ひかり、BIGLOBE光など他社光コラボからは、事業者変更承諾番号を取得します。@スマート光の事業者変更案内でも、現在のメールアドレスが使えなくなる場合や、旧事業者の契約解除料がかかる場合があると注意しています。

@スマート光の利用開始までの流れでは、契約内容や設定情報をメールで案内し、郵送書面はないとされています。申込時のメールアドレスを正確に入力し、迷惑メールフォルダーも確認しましょう。

GMOとくとくBB光が向いている人

  • 1ギガ対応Wi-Fiルーターを契約中0円で借りたい人
  • キャッシュバックを受け取る手続きを管理できる人
  • 他社解約費用の補助対象になる人
  • 36カ月以上利用し、工事費相当割引を満額受ける予定の人
  • 料金、ルーター、特典を同じ窓口で確認したい人

GMOは1ギガの基本料金だけなら@スマート光より高いものの、0円ルーターとキャッシュバックがあります。手持ちの対応ルーターがなく、申込特典を漏れなく受け取れる人は、利用予定期間の総額を計算する価値があります。

反対に、3年未満で解約する可能性が高い人は、工事費残債を必ず確認してください。解約金0円という表示だけで短期利用向けと判断しないことが大切です。

@スマート光が向いている人

  • 1ギガの通常月額をできるだけ抑えたい人
  • v6プラス対応ルーターをすでに持っている人
  • 新規工事費を分割残債として残したくない人
  • 現金特典の受取手続きより請求時の直接割引を好む人
  • 2026年の10ギガ割引とルータープレゼントを利用できる人

@スマート光は、通常プランでも1ギガの月額が安く、契約期間・解約金がありません。スタートキャンペーンが適用される間は、初期費用も抑えやすくなります。特に市販の対応ルーターを所有している人は、月額差を生かしやすいでしょう。

一方、独自メールやセキュリティーオプションはありません。設定を自分で行いたい人や、必要なサービスだけを別途選べる人に向きます。

迷ったときの選び方

  1. 両社のエリア判定で住所・建物・速度タイプを確認する
  2. 1ギガと10ギガのどちらが必要か決める
  3. ルーターを持っているか、レンタルするか決める
  4. 新規・転用・事業者変更の申込区分を確認する
  5. 24カ月・36カ月の月額、機器代、工事費を合計する
  6. 確実に受け取れる特典だけを差し引く
  7. 解約時の工事費残債と機器返却を比較する

月額だけなら@スマート光、1ギガルーターと現金特典まで含めるならGMOも有力、という整理が基本です。10ギガは@スマート光の期間限定割引とルータープレゼントの影響が大きいため、申込日の条件で計算し直してください。

よくある質問

GMOとくとくBB光と@スマート光は同じ回線ですか?

どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボです。ただし、提供事業者、料金、プロバイダー設備、IPv6の申込条件、ルーター、サポート、キャンペーンは異なります。

@スマート光の格安プランへ新規申込みできますか?

できません。公式サービスページでは格安プランの新規受付終了が明記されています。新規申込みでは通常プランの月額料金を基準に比較してください。

月額料金だけならどちらが安いですか?

2026年8月4日時点の通常プランでは、@スマート光が1ギガで月660円、10ギガで月110円安くなります。ただし、@スマート光でルーターをレンタルすると1ギガの差は縮まります。

工事費が完全無料なのはどちらですか?

@スマート光は、2026年8月のスタートキャンペーンで対象となる標準開通工事費を直接割引します。GMOは36回の工事費分割額と同額相当を月額から値引きする実質無料で、途中解約時は残債が生じます。追加工事費などは両社とも対象外になる場合があります。

事業者変更なら工事は必要ですか?

同じ速度タイプと設備を継続できる通常の事業者変更なら、原則として訪問工事なしで切り替えられます。1ギガから10ギガへの変更、配線方式の変更、オプション追加などでは工事が必要になる場合があります。

@スマート光のv6プラスは自動で使えますか?

公式ページでは利用申込みが必要と案内されています。初期費用・月額料金は0円ですが、対応ホームゲートウェイまたはv6プラス対応ルーターを用意してください。

通信速度はどちらが速いですか?

同じNTT設備を利用しますが、地域、プロバイダー側設備、時間帯、建物配線、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境で変わるため、一律に断定できません。どちらも最大速度はベストエフォートです。

まとめ

GMOとくとくBB光と@スマート光は同じNTT系の光コラボですが、選ぶ理由は異なります。@スマート光は1ギガの通常料金が月660円安く、スタートキャンペーンでは対象初期費用を直接割引します。手持ちの対応ルーターを使える人や、短期解約時の工事費残債を避けたい人に向いています。

GMOとくとくBB光は、1ギガ対応ルーターを契約中0円で借りられ、キャッシュバックや他社解約費用補助を利用できる点が強みです。ただし、工事費は36回利用で実質無料となる方式で、受取特典にも手続きと条件があります。

申込み前には、住所ごとの提供エリア、1ギガ・10ギガ、ルーター、工事費、申込区分、受取可能な特典を確認してください。最大特典額だけで決めず、24カ月または36カ月の総額と解約時の負担まで計算すると、自分に合う回線を選びやすくなります。

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GMOとくとくBB光が自宅で利用できるか確認し、@スマート光の月額料金・工事費割引・ルーター条件と比べて申込先を決めましょう。申込みにより当サイトへ広告報酬が発生する場合があります。

料金・工事費・特典は変更される場合があります。最大特典には10ギガや有料サービス等の条件が含まれるため、申込日に公式条件をご確認ください。

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