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    GMOとくとくBB光と@スマート光はどっち?料金・工事費・契約条件を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光と@スマート光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボです。提供エリアや最大通信速度の土台が近いため、比較で重要になるのは、1ギガ・10ギガの月額料金、工事費の割引方法、Wi-Fiルーター、キャンペーン、申込み後の手続きです。

    先に結論をいうと、通常の月額料金と新規工事時の初期負担を抑えたい人には@スマート光が有力です。通常プランは1ギガでGMOとくとくBB光より月660円安く、2026年8月のスタートキャンペーンでは事務手数料と標準的な開通工事費が直接割引されます。

    一方、1ギガ対応Wi-Fiルーターを契約中0円で借りたい人、キャッシュバックを利用したい人、他社解約費用の補助を重視する人はGMOとくとくBB光を比較候補にできます。工事費は36回の月額割引による「実質無料」なので、短期解約時の残債を含めて判断することが大切です。

    @スマート光の「格安プラン」は公式サイトに料金表が残っていますが、現在は新規受付を終了しています。本記事では新しく申し込める通常プランを中心に比較し、受付終了プランの月額3,300円・4,400円を現行料金として扱いません。

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    1ギガ対応ルーターを契約中0円で使い、申込特典も含めて選びたい人は、GMOとくとくBB光の最新条件を確認しましょう。申込みにより当サイトへ広告報酬が発生する場合があります。

    広告内料金は限定プラン等の場合があり、本記事の通常プラン料金と対象が異なることがあります。工事不要なのは設備・申込区分などの条件を満たす場合です。最大特典には10ギガ、他社解約費用、有料サービスなどの条件が含まれるため、申込区分・申請方法・受取時期を公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光と@スマート光の違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 @スマート光
    回線 NTT回線の光コラボ NTT回線の光コラボ
    戸建て1ギガ 月額5,390円 月額4,730円
    マンション1ギガ 月額4,290円 月額3,630円
    10ギガ 月額5,940円 月額5,830円
    事務手数料 3,300円 通常3,300円。キャンペーンで0円
    新規工事費 最大26,400円を36回割引で実質無料 通常22,000円。キャンペーンで標準工事費を直接割引
    契約期間・解約金 最低利用期間なし・解約金0円 最低利用期間なし・解約金0円
    1ギガ用ルーター 契約中0円レンタル 月330円または550円でレンタル、または自分で用意
    10ギガ用ルーター 月390円レンタル 新規開通者へリファービッシュ品を1台進呈するキャンペーン
    IPv6 IPoE v6プラス対応 v6プラスが無料。利用申込みと対応機器が必要
    申込特典 1ギガ5,000円、10ギガ25,000円など 初期費用割引、10ギガ6カ月割引など

    通常料金だけを見ると、@スマート光が1ギガで毎月660円、10ギガで毎月110円安くなります。ただし、1ギガで@スマート光の無線LANルーターを借りる場合は月330円または550円が加わるため、ルーター込みの差は月110円から330円まで縮まります。対応ルーターをすでに持っている人は、月660円の差をそのまま生かせます。

    GMOはキャッシュバックを受け取れれば初期の実質負担を抑えられますが、受取手続きが必要です。@スマート光の初期費用割引は、対象の事務手数料や標準工事費を請求額から直接差し引く方式です。月額、機器代、工事費、受取特典を分けて比較しましょう。

    PR・広告|GMOとくとくBB光の条件を確認

    月額料金だけでなく、ルーター代、工事費相当割引、キャッシュバックを含む利用予定期間の総額を確認してから、@スマート光と比較しましょう。申込みにより当サイトへ広告報酬が発生する場合があります。

    最大特典額だけで判断せず、通常プランと限定プラン、1ギガ・10ギガ、他社解約費用、有料オプション、案内メール、申請期限、受取時期をご確認ください。

    1ギガの月額料金は@スマート光が月660円安い

    GMOとくとくBB光の公式料金表では、1ギガの戸建てが月額5,390円、マンションが月額4,290円です。@スマート光の公式料金表では、通常プランのホームが月額4,730円、マンションが月額3,630円です。

    住居タイプ GMO @スマート光 月額差
    戸建て 5,390円 4,730円 @スマート光が660円安い
    マンション 4,290円 3,630円 @スマート光が660円安い

    2年間では15,840円、3年間では23,760円の差です。どちらも光回線とプロバイダー料金をまとめた料金で、スマホとのセット割を前提にしなくても利用できます。格安SIMや複数キャリアを使い分ける世帯でも、スマホ会社の変更によって基本料金が変わりにくい点は共通しています。

    ただし、@スマート光の公式サイトに表示される格安プランのマンション月3,300円、ホーム月4,400円は、新規受付終了済みです。検索結果や過去記事で格安プランの金額を見つけても、現在の新規申込みにそのまま使わないでください。

    Wi-Fiルーターを含めると料金差は縮まる

    GMOとくとくBB光のルーター案内では、1ギガ対応のWi-Fiルーターを契約中0円でレンタルできます。機種は選べませんが、v6プラスに対応した機器を別途購入せずに始めやすい点が利点です。3年以上利用した場合は、そのままプレゼントされる案内もあります。

    @スマート光の無線LANルーターレンタルは、1ギガ対応機がひかり電話ありで月330円、ひかり電話なしで月550円です。自分でv6プラス対応ルーターを用意すれば、このレンタル料はかかりません。

    たとえば、ひかり電話なしで@スマート光のルーターを月550円で借りると、戸建ては合計5,280円、マンションは合計4,180円です。GMOとの差はどちらも月110円になります。ひかり電話ありで月330円なら、@スマート光が月330円安い計算です。

    市販ルーターを持っていない人は、購入費も含めて比較しましょう。数千円から数万円のルーターを買って長く使う方法と、故障時の交換を相談しやすいレンタルは、単純な月額だけでは優劣を決められません。転用・事業者変更では、現在のルーターが新しい接続方式へ対応するかも確認します。

    10ギガは月額差よりキャンペーンとルーターが重要

    10ギガの通常料金は、GMOとくとくBB光が戸建て・マンションとも月額5,940円、@スマート光がどちらも月額5,830円です。通常料金の差は月110円なので、ルーターと期間限定割引を含めた比較が重要です。

    2026年8月4日時点の@スマート光キャンペーンページでは、10ギガを新規で申し込んで開通した人に、無線LANルーターのリファービッシュ品を1台無料でプレゼントしています。対象機はNEC Aterm WX3600HPで、解約時の返却は不要です。新品ではなく整備済み品であり、機種や色は選べません。

    さらに、10ギガは開通日から6カ月間、ホームタイプが月1,100円、マンションタイプが月2,200円割引されます。割引後は、ホームが月4,730円、マンションが月3,630円相当です。割引は日割りで、期間終了後は通常の月額5,830円へ戻ります。

    GMOの10ギガ対応ルーターは月390円です。10ギガを24カ月利用すると単純計算で9,360円になるため、@スマート光のルータープレゼントは比較上の強みです。一方、GMO公式では10ギガ申込みの基本キャッシュバックが1ギガより大きいため、受取可能な特典を加えた総額では結果が変わります。

    10ギガは誰にでも必要なわけではありません。最大10Gbpsはベストエフォートで、常時10Gbpsを保証するものではありません。10ギガ対応ポート、カテゴリー6A以上を目安にしたLANケーブル、対応パソコンなどが必要です。動画視聴や一般的な在宅勤務が中心なら1ギガで足りる可能性があります。

    工事費は「実質無料」と「直接割引」を区別する

    GMOは36回の月額割引で実質無料

    GMOとくとくBB光の開通工事案内では、新規工事費は最大26,400円です。工事費を分割請求し、同額相当を36カ月にわたって月額料金から値引きするため、36カ月利用すると標準工事費が実質無料になります。

    これは工事費の請求自体が最初から消える「完全無料」ではありません。36回の割引が終わる前に解約すると、残っている工事費が一括請求されます。契約解除料は0円でも、短期解約時の支払いが0円になるとは限りません。

    また、土日休日の工事、時間指定、配線工事など、標準工事費以外の追加費用は実質無料特典の対象外になる場合があります。賃貸住宅では、壁への穴開けや固定金具の使用について管理会社・大家の許可を取ってから工事日を決めましょう。

    @スマート光はキャンペーン対象費用を直接割引

    @スマート光の通常の開通工事費は22,000円、事務手数料は3,300円です。2026年8月1日から8月31日までのスタートキャンペーンでは、新規申込みの事務手数料3,300円、開通工事費22,000円、土休日工事費3,300円などを割引します。

    対象分を分割払いして同額を毎月値引きする方式ではないため、適用された標準工事費については、GMOのような36回払いの残債が生じません。この違いから、3年未満で引越しや解約の可能性がある人は@スマート光を選びやすくなります。

    ただし、工事内容による追加料金、品目変更工事などは割引対象外です。キャンペーンの受付期間は延長される場合がありますが、公開後も同じとは限りません。申込日、対象サービス、開通期限を公式ページで確認してください。

    契約期間と解約金はどちらも0円

    GMO公式FAQでは、契約期間の制限がないため、解約時の違約金は発生しないと案内しています。ただし、工事費分割の残債がある場合は一括請求です。レンタルルーターの利用期間によっては返却も必要になります。

    @スマート光も最低利用期間なし、解約金0円です。スタートキャンペーンで標準工事費が直接割引されていれば、その工事費について36カ月の残債を心配する必要はありません。契約期間だけでなく、機器の返却、最終月の料金、オプション解約を含めて比較しましょう。

    どちらから別の光コラボへ乗り換える場合も、基本的には事業者変更の手続きを利用できます。解約してから新規契約するとインターネットを使えない期間が生じる可能性があるため、事業者変更承諾番号を取得し、新しい回線の切替完了後に旧サービスの請求終了を確認します。

    v6プラスは両社で利用できるが条件が違う

    GMOとくとくBB光はv6プラスに対応しています。対応ルーターを利用すると、IPv6通信に加えてIPv4サイトへの通信もIPv4 over IPv6方式で接続し、従来のPPPoE方式で混雑しやすい区間を避けやすくなります。

    @スマート光のv6プラスも初期費用・月額料金0円です。ただし、公式ページでは利用申込みが必要と案内されており、v6プラス対応ホームゲートウェイまたは対応ルーターを用意します。10ギガはIPoE方式のみで提供されます。

    IPv6やv6プラスに対応しているから必ず高速になるわけではありません。実際の速度は、地域、建物設備、時間帯、回線の混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi規格、設置場所によって変わります。集合住宅がVDSL方式やLAN配線方式の場合、建物内設備が速度の上限に影響することもあります。

    オンラインゲームでは最大速度だけでなく、遅延、パケット損失、サーバーまでの経路も重要です。ポート開放や固定IP、特定の通信方式を使う場合は、v6プラスの仕様と利用予定機器の対応状況を事前に確認してください。

    提供エリアは近いが、10ギガと集合住宅設備を確認する

    GMOとくとくBB光の提供エリアは、1ギガがフレッツ光ネクスト、10ギガがフレッツ光クロスの提供範囲を基準にします。@スマート光も公式サービス案内で、1ギガはフレッツ光、10ギガはフレッツ光クロスと同じ提供エリアだと説明しています。

    したがって、住所単位の設備条件が同じであれば、両方を選べる可能性があります。ただし、同じ建物でも部屋、配線方式、管理会社との調整によって提供可否が変わる場合があります。エリア地図だけで契約可能と判断せず、各社の申込画面で番地や建物名まで入力してください。

    マンションタイプを新規で申し込む場合、光配線方式なら最大概ね1Gbpsですが、VDSL方式やLAN配線方式では最大100Mbpsとなる場合があります。建物でマンションタイプを提供できなければ、戸建てタイプを個別に引き込めるか管理会社と回線事業者へ相談します。

    キャンペーンは現金特典と請求割引で性格が違う

    GMOはキャッシュバック中心

    GMOとくとくBB光の公式申込ページでは、2026年8月4日時点で、全員対象として1ギガ5,000円、10ギガ25,000円のキャッシュバックを案内しています。さらに、他社解約違約金は最大60,000円、有料オプション追加は最大42,000円です。

    公式ページに表示される最大127,000円は、1ギガを普通に申し込む全員が無条件でもらえる金額ではありません。10ギガ、他社解約費用、対象オプションなど複数の条件を合計した最大値です。必要のない有料サービスを特典のためだけに追加すると、月額負担が増える可能性があります。

    キャッシュバックは、案内メールの確認、口座登録、証明書提出などの手続きが必要です。申込み時に受付ページを保存し、手続き時期をカレンダーへ登録しましょう。受取前の解約や期限超過などは対象外になる場合があります。

    @スマート光は初期費用・10ギガ月額割引中心

    @スマート光の2026年8月の公式キャンペーンは、初期費用割引、10ギガ向けルータープレゼント、10ギガ6カ月の月額割引、紹介割引が中心です。現金の最大額を強く見せる設計ではなく、申込み時と毎月の請求を直接抑える内容です。

    紹介割引は、紹介する人と紹介された人の双方が月110円割引されます。紹介URLから申し込み、開通することなどが条件です。紹介者または紹介された人が解約すると対象外になるため、長期的な確実性を求める場合は基本料金のみで判断するのが安全です。

    支払い方法は個人ならどちらもクレジットカードが基本

    GMOの支払方法FAQでは、国内発行のクレジットカードに対応し、デビットカード、振込、口座振替には対応していません。申込み前に有効期限と利用可能枠を確認します。

    @スマート光の重要事項説明では、クレジットカードと口座振替の記載がありますが、口座振替は法人のみで手数料月220円です。個人契約はクレジットカードが基本で、デビットカード、請求書払い、コンビニ払いには対応していません。

    口座振替を必須にしたい個人は、どちらも条件に合わない可能性があります。家族名義のカードを使えるか、契約者名義とカード名義を一致させる必要があるかは、申込前に各社へ確認してください。

    メール・セキュリティー・サポートを確認する

    @スマート光の公式FAQでは、独自のメールアドレスを付与せず、セキュリティーオプションも提供していないと案内しています。Gmailなどのフリーメールと、OS標準または市販のセキュリティー機能を利用する前提です。

    リモートサポートは月額550円で用意されています。電話や遠隔操作による支援が必要な人は、対応範囲、受付時間、利用開始月からの料金を確認しましょう。申込み前は問い合わせフォーム、開通後はマイページから各種手続きができます。

    GMOとくとくBB光にも電話、テレビ、リモートサポートなどのオプションがあります。どちらも月額料金が安い代わりに、メールやセキュリティーなどを自分で整える場面があります。現在のプロバイダー解約でメールアドレスが消える人は、金融機関、通販、SNS、学校・仕事の登録先を先に変更してください。

    乗り換え方法は新規・転用・事業者変更の3種類

    光回線を使っていない人は新規

    現在固定回線がない人、独自回線やケーブル回線から変更する人は、新規申込みになるのが一般的です。派遣工事が必要になることがあり、賃貸住宅では工事許可を確認します。GMOでは新規工事費の実質無料、@スマート光ではスタートキャンペーンの工事費割引条件を確認してください。

    フレッツ光からは転用

    NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光を利用中なら、転用承諾番号を取得して申し込みます。回線設備を継続できれば、原則として訪問工事なしで切り替えられます。速度タイプ、ひかり電話、テレビなどを変更すると工事が生じる場合があります。

    他社光コラボからは事業者変更

    ドコモ光、ソフトバンク光、楽天ひかり、BIGLOBE光など他社光コラボからは、事業者変更承諾番号を取得します。@スマート光の事業者変更案内でも、現在のメールアドレスが使えなくなる場合や、旧事業者の契約解除料がかかる場合があると注意しています。

    @スマート光の利用開始までの流れでは、契約内容や設定情報をメールで案内し、郵送書面はないとされています。申込時のメールアドレスを正確に入力し、迷惑メールフォルダーも確認しましょう。

    GMOとくとくBB光が向いている人

    • 1ギガ対応Wi-Fiルーターを契約中0円で借りたい人
    • キャッシュバックを受け取る手続きを管理できる人
    • 他社解約費用の補助対象になる人
    • 36カ月以上利用し、工事費相当割引を満額受ける予定の人
    • 料金、ルーター、特典を同じ窓口で確認したい人

    GMOは1ギガの基本料金だけなら@スマート光より高いものの、0円ルーターとキャッシュバックがあります。手持ちの対応ルーターがなく、申込特典を漏れなく受け取れる人は、利用予定期間の総額を計算する価値があります。

    反対に、3年未満で解約する可能性が高い人は、工事費残債を必ず確認してください。解約金0円という表示だけで短期利用向けと判断しないことが大切です。

    @スマート光が向いている人

    • 1ギガの通常月額をできるだけ抑えたい人
    • v6プラス対応ルーターをすでに持っている人
    • 新規工事費を分割残債として残したくない人
    • 現金特典の受取手続きより請求時の直接割引を好む人
    • 2026年の10ギガ割引とルータープレゼントを利用できる人

    @スマート光は、通常プランでも1ギガの月額が安く、契約期間・解約金がありません。スタートキャンペーンが適用される間は、初期費用も抑えやすくなります。特に市販の対応ルーターを所有している人は、月額差を生かしやすいでしょう。

    一方、独自メールやセキュリティーオプションはありません。設定を自分で行いたい人や、必要なサービスだけを別途選べる人に向きます。

    迷ったときの選び方

    1. 両社のエリア判定で住所・建物・速度タイプを確認する
    2. 1ギガと10ギガのどちらが必要か決める
    3. ルーターを持っているか、レンタルするか決める
    4. 新規・転用・事業者変更の申込区分を確認する
    5. 24カ月・36カ月の月額、機器代、工事費を合計する
    6. 確実に受け取れる特典だけを差し引く
    7. 解約時の工事費残債と機器返却を比較する

    月額だけなら@スマート光、1ギガルーターと現金特典まで含めるならGMOも有力、という整理が基本です。10ギガは@スマート光の期間限定割引とルータープレゼントの影響が大きいため、申込日の条件で計算し直してください。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光と@スマート光は同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボです。ただし、提供事業者、料金、プロバイダー設備、IPv6の申込条件、ルーター、サポート、キャンペーンは異なります。

    @スマート光の格安プランへ新規申込みできますか?

    できません。公式サービスページでは格安プランの新規受付終了が明記されています。新規申込みでは通常プランの月額料金を基準に比較してください。

    月額料金だけならどちらが安いですか?

    2026年8月4日時点の通常プランでは、@スマート光が1ギガで月660円、10ギガで月110円安くなります。ただし、@スマート光でルーターをレンタルすると1ギガの差は縮まります。

    工事費が完全無料なのはどちらですか?

    @スマート光は、2026年8月のスタートキャンペーンで対象となる標準開通工事費を直接割引します。GMOは36回の工事費分割額と同額相当を月額から値引きする実質無料で、途中解約時は残債が生じます。追加工事費などは両社とも対象外になる場合があります。

    事業者変更なら工事は必要ですか?

    同じ速度タイプと設備を継続できる通常の事業者変更なら、原則として訪問工事なしで切り替えられます。1ギガから10ギガへの変更、配線方式の変更、オプション追加などでは工事が必要になる場合があります。

    @スマート光のv6プラスは自動で使えますか?

    公式ページでは利用申込みが必要と案内されています。初期費用・月額料金は0円ですが、対応ホームゲートウェイまたはv6プラス対応ルーターを用意してください。

    通信速度はどちらが速いですか?

    同じNTT設備を利用しますが、地域、プロバイダー側設備、時間帯、建物配線、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境で変わるため、一律に断定できません。どちらも最大速度はベストエフォートです。

    まとめ

    GMOとくとくBB光と@スマート光は同じNTT系の光コラボですが、選ぶ理由は異なります。@スマート光は1ギガの通常料金が月660円安く、スタートキャンペーンでは対象初期費用を直接割引します。手持ちの対応ルーターを使える人や、短期解約時の工事費残債を避けたい人に向いています。

    GMOとくとくBB光は、1ギガ対応ルーターを契約中0円で借りられ、キャッシュバックや他社解約費用補助を利用できる点が強みです。ただし、工事費は36回利用で実質無料となる方式で、受取特典にも手続きと条件があります。

    申込み前には、住所ごとの提供エリア、1ギガ・10ギガ、ルーター、工事費、申込区分、受取可能な特典を確認してください。最大特典額だけで決めず、24カ月または36カ月の総額と解約時の負担まで計算すると、自分に合う回線を選びやすくなります。

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    GMOとくとくBB光が自宅で利用できるか確認し、@スマート光の月額料金・工事費割引・ルーター条件と比べて申込先を決めましょう。申込みにより当サイトへ広告報酬が発生する場合があります。

    料金・工事費・特典は変更される場合があります。最大特典には10ギガや有料サービス等の条件が含まれるため、申込日に公式条件をご確認ください。

  • GMOとくとくBB光とenひかりはどっち?料金・IPv6・10ギガを比較【2026年】

    GMOとくとくBB光とenひかりはどっち?料金・IPv6・10ギガを比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光とenひかりは、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を利用する光コラボです。契約期間の縛りがなく、1ギガと10ギガを選べる点は共通しますが、月額料金、IPv6の料金、Wi-Fiルーター、工事費無料の仕組み、キャンペーンに大きな違いがあります。

    先に結論をまとめると、毎月の料金を抑えたい人はenひかりが有力候補です。1ギガは戸建4,620円、マンション3,520円で、v6プラスなど月額198円のIPv6オプションを加えても、GMOとくとくBB光より月572円低くなります。

    10ギガも、プロバイダー込みの「enひかりクロス with お任せISP」が月額4,700円、「with v6プラス」など接続方式を指定するプランが月額4,917円です。ただし、お任せISPなどの挑戦価格は、2027年1月1日時点の契約回線数によって月額5,445円を上限に見直す予定が明記されています。現在の料金を数年間固定できるとは限りません。

    一方、1ギガのIPv6を追加料金なしで使い、Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りたい人はGMOとくとくBB光が分かりやすいです。現金還元や他社解約費用の補助を条件どおり受け取れる人は、月額差だけでなく利用予定期間の総額で比べましょう。

    • 1ギガ:IPv6込みでもenひかりが月572円低い
    • 10ギガ:現在の基本料金はenひかりが低いが、2027年の見直し条件あり
    • IPv6:GMOはv6プラス月額0円、enひかりは方式を選べて月額198円から
    • 1ギガ用ルーター:GMOは契約中月額0円、enひかりは特価購入または自分で用意
    • 新規工事費:enひかりは現在0円キャンペーン、GMOは36回割引の実質無料
    • 契約期間:両社とも縛りなし、回線の解約違約金0円

    通信速度はベストエフォートです。地域、建物設備、時間帯、混雑、プロバイダー設備、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境によって変わります。料金や接続方式だけで、どちらが必ず速いとは断定できません。

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    GMOとくとくBB光の最新料金を確認

    v6プラス込み、1ギガ用ルーター月額0円、契約期間なしを重視する方は、住所・申込区分ごとの料金と特典を確認してみましょう。



    広告表示の月額は専用窓口の条件で、通常公式料金と異なる場合があります。最大特典額には申込区分、10ギガ、有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。開通期限と受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB光とenひかりの違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 enひかり
    回線 NTT回線の光コラボ NTT回線の光コラボ
    戸建1ギガ 5,390円 4,620円
    マンション1ギガ 4,290円 3,520円
    IPv6込みの1ギガ 戸建5,390円
    マンション4,290円
    戸建4,818円
    マンション3,718円

    月198円の方式を選ぶ場合
    10ギガ基本料金 5,940円 お任せISP 4,700円
    方式指定 4,917円
    IPv4 over IPv6 v6プラス
    月額0円で標準提供
    v6プラス・Xpass・IPv6オプション各198円
    超transix 399円
    1ギガ用ルーター 契約中月額0円
    機種選択不可
    特価購入2,200円から
    または持込・有料機器
    10ギガ用ルーター 月額390円 XG-100NE 月額550円
    enひかり電話契約時330円
    契約期間 なし なし
    回線の解約違約金 0円 0円
    契約事務手数料 3,300円 新規3,300円
    転用・事業者変更2,200円
    新規標準工事費 戸建26,400円
    マンション25,300円
    派遣・配線新設16,500円
    既設配線8,360円
    無派遣2,200円
    工事費特典 36回相当の割引で実質無料 現在は標準工事費0円
    終了日未定
    独自割引 現金還元・他社解約費用補助など UQ mobile・povo・ahamo利用者は勝手に割り月110円

    金額は税込です。enひかりの10ギガ料金には、プロバイダーをenひかり側へ任せるプランと接続方式を指定するプランがあります。光回線のみ月額4,370円は、別途プロバイダー契約が必要なので、インターネット込み料金として表へは採用していません。

    GMOの最大特典額には、10ギガ、他社解約費用、有料オプションなどの条件が含まれます。enひかりの工事費0円や特価ルーターも、申込時点の受付状況と対象条件を確認してください。

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    料金表を確認したら、GMOとくとくBB光の新規・転用・事業者変更、工事費、v6プラス、ルーター、特典の条件を住所別に確認しましょう。

    広告に表示される料金・特典は窓口や申込条件で変わる場合があります。最大額だけで判断せず、対象プラン、有料サービス、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガはenひかりがIPv6込みで月572円低い

    GMOとくとくBB光1ギガの通常料金は、戸建5,390円、マンション4,290円です。v6プラスの利用料とプロバイダー料金を含み、期間限定の月額割引が終わっても基本料金は変わりません。

    enひかり1ギガは、戸建4,620円、マンション3,520円です。基本料金だけなら住居タイプを問わずGMOより月770円低く、36カ月で27,720円の差になります。

    ただし、enひかりで混雑を避けやすいIPv4 over IPv6を使うなら、v6プラス・Xpass・IPv6オプションは各月198円です。いずれかを加えた月額は戸建4,818円、マンション3,718円となり、GMOより月572円低くなります。36カ月の単純差は20,592円です。

    enひかりの「勝手に割り」は、UQ mobile、povo、ahamoの利用者が申請するとenひかり料金を月110円割り引きます。月198円のIPv6を含めると戸建4,708円、マンション3,608円で、GMOとの差は月682円、36カ月で24,552円です。

    勝手に割りは名称と異なり自動適用ではありません。対象サービスとenひかりの顧客情報を連携できないため、利用者自身がカスタマーセンターへ申請します。携帯回線を解約・変更した場合の連絡方法も確認しましょう。

    月額だけならenひかりが低い一方、GMOは1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中0円で借りられます。enひかりで2,200円の特価ルーターを購入しても、月572円の差なら約4カ月で購入費相当になりますが、必要性能と返却・所有の違いまで含めて選びます。

    10ギガはenひかりが安いが2027年の見直し条件を確認

    GMOとくとくBB光10ギガの通常料金は、戸建・マンションとも月5,940円です。enひかりクロス with お任せISPは月4,700円で、現在の基本料金差は月1,240円です。

    enひかりクロス with v6プラス、with Xpass、with IPv6オプションは各月4,917円です。接続方式を選べる代わりに、お任せISPより月217円高く、それでもGMOより月1,023円低くなります。

    大切な注意点は、料金の見直し条件です。公式ページは、2027年1月1日時点のenひかりクロス契約回線数が12,000回線に満たない場合、with お任せISP、with v6プラス、with Xpassなどを月5,445円を上限に見直す予定と案内しています。2025年11月開始のwith IPv6オプション月4,917円は、この記載上の見直し対象から除かれています。

    そのため、現在の月4,700円を36カ月維持する前提の総額は計算しません。2027年以降も同じ料金とは限らないからです。長期利用予定なら、申込時の料金だけでなく改定告知とプラン変更費も確認してください。

    お任せISPは、enひかりの都合でVNE事業者が変更される場合があります。変更日の30日前までに案内され、変更時におおむね1時間の利用断が発生することがあり、新方式に対応するルーターを自分で用意する場合があります。接続方式や対応機器を固定したい人は、月4,917円の指定プランが分かりやすいでしょう。

    10ギガを活用するには、10G対応WAN・LANポート、カテゴリ6A以上のLANケーブル、対応端末が必要です。最大10Gbpsは技術規格上の値で、Wi-Fiやすべての端末で常時10Gbpsが出る意味ではありません。

    IPv6はGMOが標準、enひかりは方式を選べる

    GMOとくとくBB光は、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせるv6プラスを月額0円で標準提供します。一般的なWeb閲覧や動画視聴では、PPPoE方式の混雑ポイントを避けやすい接続方式です。

    enひかり1ギガは、v6プラス、Xpass、BIGLOBE提供のIPv6オプションを各月198円、超transixを月399円で提供します。MAP-E、DS-Liteなど方式が異なり、対応ルーター、利用可能ポート、固定IPや特定通信との相性も異なります。

    一般家庭で機器選びを簡単にしたいなら、申込みとルーターの両方をv6プラスへ揃えると分かりやすくなります。業務VPN、固定IP、自宅サーバー、特定ポートを利用する人は、価格だけでなく各方式の制約を事前に確認してください。

    enひかりでIPv6オプションを付けない場合は、IPv4 PPPoE接続が基本です。月198円を省けますが、夕方から夜間などPPPoE網が混雑する時間帯に速度が低下する可能性があります。

    10ギガのenひかりクロスは、プロバイダー込みプランでIPv6 IPoE・IPv4 over IPv6を利用します。月4,370円の「光回線のみ」は、別途プロバイダーを契約しなければインターネットへ接続できません。安い表示だけを切り取って比べないようにしましょう。

    1ギガ用ルーターはGMOが無料レンタル、enひかりは特価購入

    GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りられます。NEC、ELECOM、TP-Linkの対象機種から発送され、利用者は機種を指定できません。整備品が届く場合もあります。

    機器代を抑え、接続方式との互換性確認を減らしたい人にはGMOが向きます。解約時はレンタル機器の返却期限と方法を確認し、未返却や故障の費用を避けましょう。

    enひかりは、1ギガとv6プラスなどの同時申込みで対応ルーターを特価購入できるキャンペーンがあります。2026年8月確認時点では、ELECOM WRC-X3000GS4-Bが2,200円、NEC PA-3000D4AXが5,500円などです。

    購入品なら通常は解約後の返却が不要で、次の回線でも対応方式が合えば使えます。一方で、故障時の交換や将来の規格更新は自分で対応します。enひかりのホームゲートウェイは月220円、無線LAN機能付きは月330円ですが、設備や用途によって必要性が変わります。

    10ギガ用ルーターは、GMOが月390円、enひかりのXG-100NEが月550円です。enひかり電話を契約するとXG-100NEは月330円になります。enひかりには10ギガ対応ルーターの特価購入もありますが、2万円台から3万円台の機種が中心なので、利用予定期間で購入とレンタルを比較してください。

    工事費はenひかりが現在完全無料、GMOは実質無料

    工事費の扱いは両社の重要な違いです。GMOとくとくBB光の代表的な派遣工事費は戸建26,400円、マンション25,300円で、36回の分割工事費相当を月額から割り引きます。36回利用すれば負担は相殺されますが、途中解約では残債が一括請求される場合があります。

    enひかりの1ギガ標準工事費は、無派遣2,200円、訪問工事で屋内配線新設なし8,360円、配線新設あり16,500円です。2026年8月時点は、これらの基本工事費を0円にするキャンペーンを実施しています。

    enひかりクロスも、新規で10ギガ回線が開通すれば、訪問工事16,500円または無派遣工事2,200円が0円です。公式ページは2026年継続中・終了日未定と案内し、適用後の最低利用期間や違約金も設けていません。

    enひかりは申込時点で標準工事費が0円になる「完全無料」に近い仕組みで、GMOは分割工事費と同額割引を続ける「実質無料」です。短期利用や引っ越し予定がある人は、工事費残債を残しにくいenひかりが比較しやすいでしょう。

    ただし、enひかりの無料キャンペーンは終了する可能性があります。土日祝、夜間・深夜、時刻指定、配線ルート、光電話・テレビ、特殊工事などの追加費用は、両社とも基本工事費特典の対象外になる場合があります。工事日確定前に総額を確認してください。

    契約期間は両社なし、enひかりの事業者変更承諾番号発行は有料

    GMOとくとくBB光は契約期間の縛りがなく、回線の解約違約金は0円です。enひかりも最低利用期間がなく、解約手数料はありません。更新月を待たずに回線変更を検討できます。

    ただし、回線の違約金が0円でも、解約月の月額、工事費残債、追加工事費、レンタル機器未返却費、オプション料金が発生する場合があります。enひかりは利用開始月と解約月の日割りがなく、1カ月分を満額請求します。

    enひかりから別の光コラボへ事業者変更する場合、事業者変更承諾番号の発行手数料3,300円が案内されています。解約違約金とは別の手数料なので、数年後の乗り換え費用として把握しておきましょう。

    enひかりクロスで開通後にwith v6プラス、with Xpass、with IPv6オプション、with お任せISPなどを変更すると、光回線のみへの変更を除き2,200円の変更事務手数料がかかります。接続方式を決めてから申し込む方が無駄を抑えられます。

    勝手に割りはUQ mobile・povo・ahamo利用者向け

    enひかりの勝手に割りは、UQ mobile、povo、ahamoのいずれかを使っている契約者を対象に、enひかりの月額を110円割り引く制度です。家族のスマホ台数ではなく、enひかり1契約への割引として考えます。

    対象キャリア側と顧客情報を連携する大手のセット割とは仕組みが異なります。申込後、enひかりカスタマーセンターへ連絡して対象サービスの利用を申告します。名称だけ見て、放置しても自動で割り引かれると誤解しないでください。

    GMOとくとくBB光には、特定スマホキャリアとの恒常的なセット割がありません。スマホ会社を変えても光回線の基本料金が変わりにくい点はメリットですが、UQ mobile・povo・ahamoを使う人はenひかりの月110円分も総額へ加味できます。

    キャンペーンはGMOの現金還元とenひかりの固定費削減で性格が違う

    GMOとくとくBB光の通常公式ページでは、1ギガ5,000円、10ギガは基本分に20,000円を加えた25,000円の現金還元を案内しています。他社解約費用は最大60,000円、指定オプションなどは最大42,000円です。

    最大127,000円は、基本還元、10ギガ、他社解約費用、有料オプション、電気・ガスなど複数条件を合算した表示です。回線だけ申し込む人が無条件で受け取れる金額ではありません。申込区分、開通期限、証明書、口座登録、受取時期を確認します。

    enひかりは、大きな現金還元よりも低い通常料金、現在の標準工事費0円、対応ルーターの特価購入、勝手に割りを組み合わせる構成です。受取手続き忘れの影響は小さい一方、IPv6オプションや機器代は別途必要です。

    短期の総額は、GMOで実際に受け取れる現金還元とenひかりの工事費・月額差を比べます。長期の総額では月572円以上の差が積み上がりますが、enひかりクロスの2027年料金見直しは反映できないため、10ギガは改定後に再計算してください。

    この記事内の広告に表示される月額3,773円からの条件は、通常公式料金と異なる専用窓口の表示です。最大特典額だけで推奨せず、住居タイプ、申込区分、対象オプション、開通期限、受取手続きを広告遷移先で確認してください。

    提供エリアと実効速度は住所・建物で確認

    両社の1ギガはNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用するため、基本的な提供範囲は広くなります。ただし、集合住宅の設備、空きポート、配線方式によって利用できないことがあります。

    集合住宅の配線がVDSLやLAN方式の場合、1ギガプランを契約しても最大100Mbps・200Mbpsなどになることがあります。サービス名ではなく、住所検索と管理会社への確認で建物の配線方式を調べましょう。

    10ギガはフレッツ 光クロス対応地域の一部住所だけです。都道府県や市区町村が一覧にあっても、番地や建物ごとに提供可否が異なります。GMO、enひかり、NTTのエリア確認を行い、賃貸では工事許可も取ります。

    同じNTT回線でも、VNE設備、時間帯、利用者数、ルーター、LANケーブル、端末性能、Wi-Fiの距離や障害物で実効速度は変わります。10ギガでも1台のスマホが10Gbpsで通信する保証はありません。

    GMOとenひかり間の乗り換えは事業者変更が基本

    GMOとくとくBB光とenひかりはどちらも光コラボです。同じ回線品目を継続するなら、現在の事業者から事業者変更承諾番号を取得し、乗り換え先へ事業者変更として申し込みます。

    1. 現在の工事費残債、特典、解約月の料金を確認する
    2. 現在の事業者から事業者変更承諾番号を取得する
    3. 乗り換え先へ事業者変更として申し込む
    4. 切替日、IPv6の解除と開始、ルーターの到着を確認する
    5. 旧事業者のレンタル機器を期限内に返却する

    現在の回線を先に自己解約すると、事業者変更を利用できず、新規工事や固定電話番号の継続に影響する場合があります。乗り換え先の切替日が決まるまで旧回線を解約しないでください。

    GMOのv6プラスとenひかりのIPv6オプションを切り替える際、旧事業者側のIPoE登録が残っていると新しい接続の開始が遅れる場合があります。切替日に通信を止めたくない人は、両社へ解除・開通の時期を確認します。

    enひかりはWebフォーム入力後、原則2営業日以内にカスタマーセンターから確認と工事日調整の電話を入れる流れです。電話へ応答して最終確認を終えないと手続きが進まないため、着信を確認しましょう。

    GMOとくとくBB光がおすすめの人

    • 1ギガのv6プラスを追加料金なしで使いたい人
    • Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りたい人
    • 購入機種やIPv6方式の選択を簡単にしたい人
    • 10ギガ料金の将来見直し条件を避けたい人
    • 他社解約費用の還元対象で証明書を用意できる人
    • 特定スマホ会社に縛られず回線を選びたい人

    GMOは、月額最安だけでなく、IPv6と1ギガ用ルーターを含む構成の分かりやすさを重視する人に向きます。通常プランと、混雑時に速度制御される場合がある「とくとくBB光mini」は別プランなので、申込画面のプラン名を確認してください。

    enひかりがおすすめの人

    • 1ギガの月額料金を抑えたい人
    • IPv6込みでも毎月の固定費を低くしたい人
    • UQ mobile・povo・ahamoを利用している人
    • 新規工事費が申込時点で0円になる条件を重視する人
    • 対応ルーターを持っている、または特価購入したい人
    • 10ギガの現在料金を抑え、料金改定も確認できる人

    enひかりは、受取時期の遅い大きな現金還元より、毎月の料金と工事費を直接抑えたい人に向きます。IPv6料金、機器代、事業者変更承諾番号発行料、10ギガの将来改定まで把握して選びましょう。

    迷ったときの選び方を6ステップで整理

    1.住所と配線方式を確認する

    両社とNTTのエリア検索で、1ギガ・10ギガ、戸建・マンション、建物の配線方式を確認します。10ギガは一部住所だけなので、料金計算より提供可否を先に調べます。

    2.IPv6込みの1ギガ料金を比べる

    GMOは戸建5,390円、マンション4,290円でv6プラス込みです。enひかりは月198円の方式を加えると戸建4,818円、マンション3,718円です。

    3.ルーターの購入・レンタルを決める

    GMO1ギガは契約中月額0円です。enひかりは対応機器の特価購入、手持ち機器、有料ホームゲートウェイから選びます。10ギガは対応ポートとLANケーブルも確認します。

    4.工事費が0円になる条件を確認する

    enひかりは現在の無料キャンペーンが申込時にも継続中か確認します。GMOは36回割引完了前に解約した場合の残債を計算します。

    5.受け取れる特典だけを総額へ入れる

    GMOの現金還元は、自分が満たせる基本還元、10ギガ、他社解約費用、オプションを分けます。enひかりは勝手に割りを申請できるか確認します。

    6.10ギガは2027年の料金も再確認する

    enひかりクロスは2027年1月1日時点の回線数で一部プランを見直す予定です。長期の総額は改定後の公式料金で更新し、現在価格のまま固定しないでください。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光とenひかりは同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を使う光コラボです。ただし、プロバイダー設備、料金、IPv6、ルーター、工事費、特典は異なります。

    1ギガはどちらが安いですか?

    enひかりが基本料金で月770円低く、月198円のIPv6を加えても月572円低くなります。GMOは1ギガ用ルーターを契約中0円で借りられるため、機器代と特典も含めて比較します。

    10ギガはどちらが安いですか?

    2026年8月の基本料金はenひかりが低く、お任せISP月4,700円、方式指定月4,917円です。GMOは月5,940円です。ただし、enひかりの一部挑戦価格は2027年に見直す条件が明記されています。

    IPv6は無料ですか?

    GMOはv6プラスを月額0円で標準提供します。enひかり1ギガはv6プラス、Xpass、IPv6オプションが各月198円、超transixが月399円です。

    Wi-Fiルーターは無料ですか?

    GMO1ギガは契約中月額0円のレンタルです。enひかりは特価購入または自分で用意する構成が中心で、ホームゲートウェイや10ギガ用XG-100NEは有料です。

    工事費は完全無料ですか?

    enひかりは2026年8月時点のキャンペーンで標準工事費0円です。GMOは36回の工事費相当割引による実質無料で、途中解約では残債が発生する場合があります。

    契約期間の縛りはありますか?

    両社とも最低利用期間の縛りはなく、回線の解約違約金は0円です。ただし、月額、機器未返却費、GMOの工事費残債、enひかりの事業者変更承諾番号発行料などは別です。

    勝手に割りは自動で適用されますか?

    自動ではありません。UQ mobile、povo、ahamoの利用者がenひかりカスタマーセンターへ申請すると、enひかりの月額が110円割り引かれます。

    enひかりLiteも同じサービスですか?

    別プランです。enひかりLiteはIPv6込みの料金が異なり、混雑時の帯域設計など標準enひかりとは条件が異なります。本記事の1ギガ比較は標準のenひかりを対象にしています。

    enひかりクロスの月4,370円だけでネットを使えますか?

    光回線のみの料金なので、別途IPv6 IPoE・IPv4 over IPv6対応のプロバイダー契約が必要です。本記事では、ネット接続込みのお任せISP月4,700円と方式指定月4,917円を比較しています。

    GMOとくとくBBのドコモ光と同じですか?

    別サービスです。本記事のGMOとくとくBB光は、光回線そのものをGMOと契約する光コラボです。ドコモ光でGMOとくとくBBをプロバイダーに選ぶ契約とは、料金、スマホセット割、申込先、広告条件が異なります。

    比較に使った公式情報

    料金、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。

    まとめ:月額と工事費はenひかり、IPv6と無料ルーターはGMO

    enひかり1ギガは、戸建4,620円、マンション3,520円です。月198円のIPv6を加えても、GMOより月572円低く、UQ mobile・povo・ahamo利用者は申請によりさらに月110円の勝手に割りを使えます。

    enひかりの標準工事費は現在0円キャンペーン中です。10ギガもお任せISP月4,700円、方式指定月4,917円と低い一方、一部プランには2027年の料金見直し条件があります。長期総額は改定後に再確認してください。

    GMOとくとくBB光は、1ギガが戸建5,390円・マンション4,290円、10ギガが5,940円です。v6プラスを月額0円で標準提供し、1ギガ用ルーターを契約中月額0円、10ギガ用ルーターを月390円で借りられます。

    毎月の固定費、新規工事費、対象スマホ割引を優先し、対応ルーターや料金改定を自分で確認できるならenひかりが候補です。IPv6と1ギガ用ルーターをまとめて分かりやすく使い、受取条件を満たせる現金還元も考慮したいならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。

    迷ったら、住所と配線方式、IPv6込みの月額、ルーター費用、利用予定期間、工事費の仕組み、受け取れる特典、10ギガの料金改定条件を順に確認しましょう。

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    GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認

    提供エリア、月額料金、事業者変更、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を確認できます。

    表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。