GMOとくとくBB光とenひかりはどっち?料金・IPv6・10ギガを比較【2026年】

GMOとくとくBB光とenひかりを料金・IPv6・工事費・ルーターで比較する2026年版アイキャッチ画像

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【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

GMOとくとくBB光とenひかりは、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を利用する光コラボです。契約期間の縛りがなく、1ギガと10ギガを選べる点は共通しますが、月額料金、IPv6の料金、Wi-Fiルーター、工事費無料の仕組み、キャンペーンに大きな違いがあります。

先に結論をまとめると、毎月の料金を抑えたい人はenひかりが有力候補です。1ギガは戸建4,620円、マンション3,520円で、v6プラスなど月額198円のIPv6オプションを加えても、GMOとくとくBB光より月572円低くなります。

10ギガも、プロバイダー込みの「enひかりクロス with お任せISP」が月額4,700円、「with v6プラス」など接続方式を指定するプランが月額4,917円です。ただし、お任せISPなどの挑戦価格は、2027年1月1日時点の契約回線数によって月額5,445円を上限に見直す予定が明記されています。現在の料金を数年間固定できるとは限りません。

一方、1ギガのIPv6を追加料金なしで使い、Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りたい人はGMOとくとくBB光が分かりやすいです。現金還元や他社解約費用の補助を条件どおり受け取れる人は、月額差だけでなく利用予定期間の総額で比べましょう。

  • 1ギガ:IPv6込みでもenひかりが月572円低い
  • 10ギガ:現在の基本料金はenひかりが低いが、2027年の見直し条件あり
  • IPv6:GMOはv6プラス月額0円、enひかりは方式を選べて月額198円から
  • 1ギガ用ルーター:GMOは契約中月額0円、enひかりは特価購入または自分で用意
  • 新規工事費:enひかりは現在0円キャンペーン、GMOは36回割引の実質無料
  • 契約期間:両社とも縛りなし、回線の解約違約金0円

通信速度はベストエフォートです。地域、建物設備、時間帯、混雑、プロバイダー設備、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境によって変わります。料金や接続方式だけで、どちらが必ず速いとは断定できません。

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GMOとくとくBB光の最新料金を確認

v6プラス込み、1ギガ用ルーター月額0円、契約期間なしを重視する方は、住所・申込区分ごとの料金と特典を確認してみましょう。



広告表示の月額は専用窓口の条件で、通常公式料金と異なる場合があります。最大特典額には申込区分、10ギガ、有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。開通期限と受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

GMOとくとくBB光とenひかりの違いを一覧比較

比較項目 GMOとくとくBB光 enひかり
回線 NTT回線の光コラボ NTT回線の光コラボ
戸建1ギガ 5,390円 4,620円
マンション1ギガ 4,290円 3,520円
IPv6込みの1ギガ 戸建5,390円
マンション4,290円
戸建4,818円
マンション3,718円

月198円の方式を選ぶ場合
10ギガ基本料金 5,940円 お任せISP 4,700円
方式指定 4,917円
IPv4 over IPv6 v6プラス
月額0円で標準提供
v6プラス・Xpass・IPv6オプション各198円
超transix 399円
1ギガ用ルーター 契約中月額0円
機種選択不可
特価購入2,200円から
または持込・有料機器
10ギガ用ルーター 月額390円 XG-100NE 月額550円
enひかり電話契約時330円
契約期間 なし なし
回線の解約違約金 0円 0円
契約事務手数料 3,300円 新規3,300円
転用・事業者変更2,200円
新規標準工事費 戸建26,400円
マンション25,300円
派遣・配線新設16,500円
既設配線8,360円
無派遣2,200円
工事費特典 36回相当の割引で実質無料 現在は標準工事費0円
終了日未定
独自割引 現金還元・他社解約費用補助など UQ mobile・povo・ahamo利用者は勝手に割り月110円

金額は税込です。enひかりの10ギガ料金には、プロバイダーをenひかり側へ任せるプランと接続方式を指定するプランがあります。光回線のみ月額4,370円は、別途プロバイダー契約が必要なので、インターネット込み料金として表へは採用していません。

GMOの最大特典額には、10ギガ、他社解約費用、有料オプションなどの条件が含まれます。enひかりの工事費0円や特価ルーターも、申込時点の受付状況と対象条件を確認してください。

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料金表を確認したら、GMOとくとくBB光の新規・転用・事業者変更、工事費、v6プラス、ルーター、特典の条件を住所別に確認しましょう。

広告に表示される料金・特典は窓口や申込条件で変わる場合があります。最大額だけで判断せず、対象プラン、有料サービス、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

1ギガはenひかりがIPv6込みで月572円低い

GMOとくとくBB光1ギガの通常料金は、戸建5,390円、マンション4,290円です。v6プラスの利用料とプロバイダー料金を含み、期間限定の月額割引が終わっても基本料金は変わりません。

enひかり1ギガは、戸建4,620円、マンション3,520円です。基本料金だけなら住居タイプを問わずGMOより月770円低く、36カ月で27,720円の差になります。

ただし、enひかりで混雑を避けやすいIPv4 over IPv6を使うなら、v6プラス・Xpass・IPv6オプションは各月198円です。いずれかを加えた月額は戸建4,818円、マンション3,718円となり、GMOより月572円低くなります。36カ月の単純差は20,592円です。

enひかりの「勝手に割り」は、UQ mobile、povo、ahamoの利用者が申請するとenひかり料金を月110円割り引きます。月198円のIPv6を含めると戸建4,708円、マンション3,608円で、GMOとの差は月682円、36カ月で24,552円です。

勝手に割りは名称と異なり自動適用ではありません。対象サービスとenひかりの顧客情報を連携できないため、利用者自身がカスタマーセンターへ申請します。携帯回線を解約・変更した場合の連絡方法も確認しましょう。

月額だけならenひかりが低い一方、GMOは1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中0円で借りられます。enひかりで2,200円の特価ルーターを購入しても、月572円の差なら約4カ月で購入費相当になりますが、必要性能と返却・所有の違いまで含めて選びます。

10ギガはenひかりが安いが2027年の見直し条件を確認

GMOとくとくBB光10ギガの通常料金は、戸建・マンションとも月5,940円です。enひかりクロス with お任せISPは月4,700円で、現在の基本料金差は月1,240円です。

enひかりクロス with v6プラス、with Xpass、with IPv6オプションは各月4,917円です。接続方式を選べる代わりに、お任せISPより月217円高く、それでもGMOより月1,023円低くなります。

大切な注意点は、料金の見直し条件です。公式ページは、2027年1月1日時点のenひかりクロス契約回線数が12,000回線に満たない場合、with お任せISP、with v6プラス、with Xpassなどを月5,445円を上限に見直す予定と案内しています。2025年11月開始のwith IPv6オプション月4,917円は、この記載上の見直し対象から除かれています。

そのため、現在の月4,700円を36カ月維持する前提の総額は計算しません。2027年以降も同じ料金とは限らないからです。長期利用予定なら、申込時の料金だけでなく改定告知とプラン変更費も確認してください。

お任せISPは、enひかりの都合でVNE事業者が変更される場合があります。変更日の30日前までに案内され、変更時におおむね1時間の利用断が発生することがあり、新方式に対応するルーターを自分で用意する場合があります。接続方式や対応機器を固定したい人は、月4,917円の指定プランが分かりやすいでしょう。

10ギガを活用するには、10G対応WAN・LANポート、カテゴリ6A以上のLANケーブル、対応端末が必要です。最大10Gbpsは技術規格上の値で、Wi-Fiやすべての端末で常時10Gbpsが出る意味ではありません。

IPv6はGMOが標準、enひかりは方式を選べる

GMOとくとくBB光は、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせるv6プラスを月額0円で標準提供します。一般的なWeb閲覧や動画視聴では、PPPoE方式の混雑ポイントを避けやすい接続方式です。

enひかり1ギガは、v6プラス、Xpass、BIGLOBE提供のIPv6オプションを各月198円、超transixを月399円で提供します。MAP-E、DS-Liteなど方式が異なり、対応ルーター、利用可能ポート、固定IPや特定通信との相性も異なります。

一般家庭で機器選びを簡単にしたいなら、申込みとルーターの両方をv6プラスへ揃えると分かりやすくなります。業務VPN、固定IP、自宅サーバー、特定ポートを利用する人は、価格だけでなく各方式の制約を事前に確認してください。

enひかりでIPv6オプションを付けない場合は、IPv4 PPPoE接続が基本です。月198円を省けますが、夕方から夜間などPPPoE網が混雑する時間帯に速度が低下する可能性があります。

10ギガのenひかりクロスは、プロバイダー込みプランでIPv6 IPoE・IPv4 over IPv6を利用します。月4,370円の「光回線のみ」は、別途プロバイダーを契約しなければインターネットへ接続できません。安い表示だけを切り取って比べないようにしましょう。

1ギガ用ルーターはGMOが無料レンタル、enひかりは特価購入

GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りられます。NEC、ELECOM、TP-Linkの対象機種から発送され、利用者は機種を指定できません。整備品が届く場合もあります。

機器代を抑え、接続方式との互換性確認を減らしたい人にはGMOが向きます。解約時はレンタル機器の返却期限と方法を確認し、未返却や故障の費用を避けましょう。

enひかりは、1ギガとv6プラスなどの同時申込みで対応ルーターを特価購入できるキャンペーンがあります。2026年8月確認時点では、ELECOM WRC-X3000GS4-Bが2,200円、NEC PA-3000D4AXが5,500円などです。

購入品なら通常は解約後の返却が不要で、次の回線でも対応方式が合えば使えます。一方で、故障時の交換や将来の規格更新は自分で対応します。enひかりのホームゲートウェイは月220円、無線LAN機能付きは月330円ですが、設備や用途によって必要性が変わります。

10ギガ用ルーターは、GMOが月390円、enひかりのXG-100NEが月550円です。enひかり電話を契約するとXG-100NEは月330円になります。enひかりには10ギガ対応ルーターの特価購入もありますが、2万円台から3万円台の機種が中心なので、利用予定期間で購入とレンタルを比較してください。

工事費はenひかりが現在完全無料、GMOは実質無料

工事費の扱いは両社の重要な違いです。GMOとくとくBB光の代表的な派遣工事費は戸建26,400円、マンション25,300円で、36回の分割工事費相当を月額から割り引きます。36回利用すれば負担は相殺されますが、途中解約では残債が一括請求される場合があります。

enひかりの1ギガ標準工事費は、無派遣2,200円、訪問工事で屋内配線新設なし8,360円、配線新設あり16,500円です。2026年8月時点は、これらの基本工事費を0円にするキャンペーンを実施しています。

enひかりクロスも、新規で10ギガ回線が開通すれば、訪問工事16,500円または無派遣工事2,200円が0円です。公式ページは2026年継続中・終了日未定と案内し、適用後の最低利用期間や違約金も設けていません。

enひかりは申込時点で標準工事費が0円になる「完全無料」に近い仕組みで、GMOは分割工事費と同額割引を続ける「実質無料」です。短期利用や引っ越し予定がある人は、工事費残債を残しにくいenひかりが比較しやすいでしょう。

ただし、enひかりの無料キャンペーンは終了する可能性があります。土日祝、夜間・深夜、時刻指定、配線ルート、光電話・テレビ、特殊工事などの追加費用は、両社とも基本工事費特典の対象外になる場合があります。工事日確定前に総額を確認してください。

契約期間は両社なし、enひかりの事業者変更承諾番号発行は有料

GMOとくとくBB光は契約期間の縛りがなく、回線の解約違約金は0円です。enひかりも最低利用期間がなく、解約手数料はありません。更新月を待たずに回線変更を検討できます。

ただし、回線の違約金が0円でも、解約月の月額、工事費残債、追加工事費、レンタル機器未返却費、オプション料金が発生する場合があります。enひかりは利用開始月と解約月の日割りがなく、1カ月分を満額請求します。

enひかりから別の光コラボへ事業者変更する場合、事業者変更承諾番号の発行手数料3,300円が案内されています。解約違約金とは別の手数料なので、数年後の乗り換え費用として把握しておきましょう。

enひかりクロスで開通後にwith v6プラス、with Xpass、with IPv6オプション、with お任せISPなどを変更すると、光回線のみへの変更を除き2,200円の変更事務手数料がかかります。接続方式を決めてから申し込む方が無駄を抑えられます。

勝手に割りはUQ mobile・povo・ahamo利用者向け

enひかりの勝手に割りは、UQ mobile、povo、ahamoのいずれかを使っている契約者を対象に、enひかりの月額を110円割り引く制度です。家族のスマホ台数ではなく、enひかり1契約への割引として考えます。

対象キャリア側と顧客情報を連携する大手のセット割とは仕組みが異なります。申込後、enひかりカスタマーセンターへ連絡して対象サービスの利用を申告します。名称だけ見て、放置しても自動で割り引かれると誤解しないでください。

GMOとくとくBB光には、特定スマホキャリアとの恒常的なセット割がありません。スマホ会社を変えても光回線の基本料金が変わりにくい点はメリットですが、UQ mobile・povo・ahamoを使う人はenひかりの月110円分も総額へ加味できます。

キャンペーンはGMOの現金還元とenひかりの固定費削減で性格が違う

GMOとくとくBB光の通常公式ページでは、1ギガ5,000円、10ギガは基本分に20,000円を加えた25,000円の現金還元を案内しています。他社解約費用は最大60,000円、指定オプションなどは最大42,000円です。

最大127,000円は、基本還元、10ギガ、他社解約費用、有料オプション、電気・ガスなど複数条件を合算した表示です。回線だけ申し込む人が無条件で受け取れる金額ではありません。申込区分、開通期限、証明書、口座登録、受取時期を確認します。

enひかりは、大きな現金還元よりも低い通常料金、現在の標準工事費0円、対応ルーターの特価購入、勝手に割りを組み合わせる構成です。受取手続き忘れの影響は小さい一方、IPv6オプションや機器代は別途必要です。

短期の総額は、GMOで実際に受け取れる現金還元とenひかりの工事費・月額差を比べます。長期の総額では月572円以上の差が積み上がりますが、enひかりクロスの2027年料金見直しは反映できないため、10ギガは改定後に再計算してください。

この記事内の広告に表示される月額3,773円からの条件は、通常公式料金と異なる専用窓口の表示です。最大特典額だけで推奨せず、住居タイプ、申込区分、対象オプション、開通期限、受取手続きを広告遷移先で確認してください。

提供エリアと実効速度は住所・建物で確認

両社の1ギガはNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用するため、基本的な提供範囲は広くなります。ただし、集合住宅の設備、空きポート、配線方式によって利用できないことがあります。

集合住宅の配線がVDSLやLAN方式の場合、1ギガプランを契約しても最大100Mbps・200Mbpsなどになることがあります。サービス名ではなく、住所検索と管理会社への確認で建物の配線方式を調べましょう。

10ギガはフレッツ 光クロス対応地域の一部住所だけです。都道府県や市区町村が一覧にあっても、番地や建物ごとに提供可否が異なります。GMO、enひかり、NTTのエリア確認を行い、賃貸では工事許可も取ります。

同じNTT回線でも、VNE設備、時間帯、利用者数、ルーター、LANケーブル、端末性能、Wi-Fiの距離や障害物で実効速度は変わります。10ギガでも1台のスマホが10Gbpsで通信する保証はありません。

GMOとenひかり間の乗り換えは事業者変更が基本

GMOとくとくBB光とenひかりはどちらも光コラボです。同じ回線品目を継続するなら、現在の事業者から事業者変更承諾番号を取得し、乗り換え先へ事業者変更として申し込みます。

  1. 現在の工事費残債、特典、解約月の料金を確認する
  2. 現在の事業者から事業者変更承諾番号を取得する
  3. 乗り換え先へ事業者変更として申し込む
  4. 切替日、IPv6の解除と開始、ルーターの到着を確認する
  5. 旧事業者のレンタル機器を期限内に返却する

現在の回線を先に自己解約すると、事業者変更を利用できず、新規工事や固定電話番号の継続に影響する場合があります。乗り換え先の切替日が決まるまで旧回線を解約しないでください。

GMOのv6プラスとenひかりのIPv6オプションを切り替える際、旧事業者側のIPoE登録が残っていると新しい接続の開始が遅れる場合があります。切替日に通信を止めたくない人は、両社へ解除・開通の時期を確認します。

enひかりはWebフォーム入力後、原則2営業日以内にカスタマーセンターから確認と工事日調整の電話を入れる流れです。電話へ応答して最終確認を終えないと手続きが進まないため、着信を確認しましょう。

GMOとくとくBB光がおすすめの人

  • 1ギガのv6プラスを追加料金なしで使いたい人
  • Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りたい人
  • 購入機種やIPv6方式の選択を簡単にしたい人
  • 10ギガ料金の将来見直し条件を避けたい人
  • 他社解約費用の還元対象で証明書を用意できる人
  • 特定スマホ会社に縛られず回線を選びたい人

GMOは、月額最安だけでなく、IPv6と1ギガ用ルーターを含む構成の分かりやすさを重視する人に向きます。通常プランと、混雑時に速度制御される場合がある「とくとくBB光mini」は別プランなので、申込画面のプラン名を確認してください。

enひかりがおすすめの人

  • 1ギガの月額料金を抑えたい人
  • IPv6込みでも毎月の固定費を低くしたい人
  • UQ mobile・povo・ahamoを利用している人
  • 新規工事費が申込時点で0円になる条件を重視する人
  • 対応ルーターを持っている、または特価購入したい人
  • 10ギガの現在料金を抑え、料金改定も確認できる人

enひかりは、受取時期の遅い大きな現金還元より、毎月の料金と工事費を直接抑えたい人に向きます。IPv6料金、機器代、事業者変更承諾番号発行料、10ギガの将来改定まで把握して選びましょう。

迷ったときの選び方を6ステップで整理

1.住所と配線方式を確認する

両社とNTTのエリア検索で、1ギガ・10ギガ、戸建・マンション、建物の配線方式を確認します。10ギガは一部住所だけなので、料金計算より提供可否を先に調べます。

2.IPv6込みの1ギガ料金を比べる

GMOは戸建5,390円、マンション4,290円でv6プラス込みです。enひかりは月198円の方式を加えると戸建4,818円、マンション3,718円です。

3.ルーターの購入・レンタルを決める

GMO1ギガは契約中月額0円です。enひかりは対応機器の特価購入、手持ち機器、有料ホームゲートウェイから選びます。10ギガは対応ポートとLANケーブルも確認します。

4.工事費が0円になる条件を確認する

enひかりは現在の無料キャンペーンが申込時にも継続中か確認します。GMOは36回割引完了前に解約した場合の残債を計算します。

5.受け取れる特典だけを総額へ入れる

GMOの現金還元は、自分が満たせる基本還元、10ギガ、他社解約費用、オプションを分けます。enひかりは勝手に割りを申請できるか確認します。

6.10ギガは2027年の料金も再確認する

enひかりクロスは2027年1月1日時点の回線数で一部プランを見直す予定です。長期の総額は改定後の公式料金で更新し、現在価格のまま固定しないでください。

よくある質問

GMOとくとくBB光とenひかりは同じ回線ですか?

どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を使う光コラボです。ただし、プロバイダー設備、料金、IPv6、ルーター、工事費、特典は異なります。

1ギガはどちらが安いですか?

enひかりが基本料金で月770円低く、月198円のIPv6を加えても月572円低くなります。GMOは1ギガ用ルーターを契約中0円で借りられるため、機器代と特典も含めて比較します。

10ギガはどちらが安いですか?

2026年8月の基本料金はenひかりが低く、お任せISP月4,700円、方式指定月4,917円です。GMOは月5,940円です。ただし、enひかりの一部挑戦価格は2027年に見直す条件が明記されています。

IPv6は無料ですか?

GMOはv6プラスを月額0円で標準提供します。enひかり1ギガはv6プラス、Xpass、IPv6オプションが各月198円、超transixが月399円です。

Wi-Fiルーターは無料ですか?

GMO1ギガは契約中月額0円のレンタルです。enひかりは特価購入または自分で用意する構成が中心で、ホームゲートウェイや10ギガ用XG-100NEは有料です。

工事費は完全無料ですか?

enひかりは2026年8月時点のキャンペーンで標準工事費0円です。GMOは36回の工事費相当割引による実質無料で、途中解約では残債が発生する場合があります。

契約期間の縛りはありますか?

両社とも最低利用期間の縛りはなく、回線の解約違約金は0円です。ただし、月額、機器未返却費、GMOの工事費残債、enひかりの事業者変更承諾番号発行料などは別です。

勝手に割りは自動で適用されますか?

自動ではありません。UQ mobile、povo、ahamoの利用者がenひかりカスタマーセンターへ申請すると、enひかりの月額が110円割り引かれます。

enひかりLiteも同じサービスですか?

別プランです。enひかりLiteはIPv6込みの料金が異なり、混雑時の帯域設計など標準enひかりとは条件が異なります。本記事の1ギガ比較は標準のenひかりを対象にしています。

enひかりクロスの月4,370円だけでネットを使えますか?

光回線のみの料金なので、別途IPv6 IPoE・IPv4 over IPv6対応のプロバイダー契約が必要です。本記事では、ネット接続込みのお任せISP月4,700円と方式指定月4,917円を比較しています。

GMOとくとくBBのドコモ光と同じですか?

別サービスです。本記事のGMOとくとくBB光は、光回線そのものをGMOと契約する光コラボです。ドコモ光でGMOとくとくBBをプロバイダーに選ぶ契約とは、料金、スマホセット割、申込先、広告条件が異なります。

比較に使った公式情報

料金、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。

まとめ:月額と工事費はenひかり、IPv6と無料ルーターはGMO

enひかり1ギガは、戸建4,620円、マンション3,520円です。月198円のIPv6を加えても、GMOより月572円低く、UQ mobile・povo・ahamo利用者は申請によりさらに月110円の勝手に割りを使えます。

enひかりの標準工事費は現在0円キャンペーン中です。10ギガもお任せISP月4,700円、方式指定月4,917円と低い一方、一部プランには2027年の料金見直し条件があります。長期総額は改定後に再確認してください。

GMOとくとくBB光は、1ギガが戸建5,390円・マンション4,290円、10ギガが5,940円です。v6プラスを月額0円で標準提供し、1ギガ用ルーターを契約中月額0円、10ギガ用ルーターを月390円で借りられます。

毎月の固定費、新規工事費、対象スマホ割引を優先し、対応ルーターや料金改定を自分で確認できるならenひかりが候補です。IPv6と1ギガ用ルーターをまとめて分かりやすく使い、受取条件を満たせる現金還元も考慮したいならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。

迷ったら、住所と配線方式、IPv6込みの月額、ルーター費用、利用予定期間、工事費の仕組み、受け取れる特典、10ギガの料金改定条件を順に確認しましょう。

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GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認

提供エリア、月額料金、事業者変更、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を確認できます。

表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。