【PR】本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。2026年10月14日にGMOとくとくBBの公式FAQとL13の公式取扱説明書を確認しました。対象はSpeed Wi-Fi HOME 5G L13です。
とくとくBBホームWi-FiのL13には、設置場所ごとの電波強度を測定して保存する「推奨位置」機能があります。「窓際に置いたけれど、ここでよいのか分からない」というときは、候補ごとの結果を比較してみましょう。
結果は設置場所を選ぶための目安です。この記事では、設定ツールでの測定・保存、アプリでの操作、履歴の残し方を解説します。置き場所の一般的な選び方は関連記事にまとめています。
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推奨位置の結果で分かること・確認が残ること
GMO公式FAQでは、この機能はL13の電波受信状態がよい場所を探すためのものと案内されています。測定履歴を比較できますが、結果がよい場所で必ず最速になるとは限りません。通信速度や品質は、環境や時間帯によっても変わります。
| 確認したいこと | 使う方法 |
|---|---|
| 候補の場所でL13が受ける電波 | 推奨位置の測定結果を比較 |
| 普段の部屋で動画や会議が使えるか | その部屋の機器で実際に利用して確認 |
| 昼と夜で使い心地が変わるか | 利用する時間帯の状況を別に記録 |
「ルーターの受信状態を比べる作業」と「家族が使う場所で動作を確かめる作業」の両方を行うと、測定値だけで決めてしまうのを防げます。後者の確認は、このサイトが提案するチェック方法です。
測定前に、候補を少数に絞る
まずは、現在の場所と移動できる場所を二、三か所選びます。最初から家中を細かく測るより、候補を絞って一巡させる方が、どの場所を比べたか管理しやすくなります。
GMO公式は、ホームルーターでは窓の近くを試すこと、金属で囲まれた場所や水槽・家電の近くを避けることを案内しています。候補を選ぶときの参考にし、測定後も普段使う部屋で確認しましょう。
置き場所を変える間は通信が止まる場合があるため、オンライン会議や授業が終わった時間に行います。移動後に置く台と電源を確保し、ケーブルを引っ張らずに作業できるかも先に確認してください。
設定ツールで測定・保存する手順
- L13へ接続したスマートフォンやパソコンで設定ツールにログインする。
- トップページの「推奨位置」を開く。
- L13を候補の場所に置き、「測定」を選ぶ。
- 結果が表示されたら、「場所」に名前を入力して「保存」を選ぶ。
- 「測定履歴」を確認し、ほかの候補でも同じ操作を行う。
移動で接続が切れた場合は、L13に再接続してから測定を進めます。画面を開けない場合の詳しい確認は、ログイン方法の記事を参照してください。
「場所」の名前は、自分が後で見て置き方を再現できるものにします。「場所1」だけより、「リビング東窓・棚上」のような名前が分かりやすくなります。住所などの個人情報を入力する必要はありません。
設定ツールの測定結果は最大10件保存できます。候補を増やす前に、必要な結果が履歴へ残っているか確認し、自分用のメモにも日付と場所を控えておくと整理しやすくなります。
ZTELink JPアプリから測る場合
公式説明書には、スマートフォンの「ZTELink JP」アプリからも測定する方法があります。L13へ接続してアプリにログインしたら、「設定」→「推奨位置」→「測定」を選びます。結果が出たら名前を付けて保存し、別の候補でも繰り返します。
アプリを使い慣れている場合は、その方法で結果を残して構いません。設定ツールとアプリの画面名が少し異なる場合は、使っている画面の案内を確認してください。
出典:L13公式取扱説明書・アプリでの推奨位置確認(第18ページ)
新しく回線を選ぶ方は、設置後の測定機能に加えて、利用先の対応エリアと支払条件も確認しましょう。
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比較するときは、場所と確認条件を記録する
候補を比べる際に、場所を変えるたび別の機器や用途で試すと、何が違ったのか整理しにくくなります。まず同じ機器と用途で確認し、よさそうな候補を選んでから家族の機器でも試す、という順序を提案します。
| 記録する項目 | 記入例 |
|---|---|
| 日時・候補名 | 10月14日午前/リビング東窓・棚上 |
| 推奨位置の結果 | 実際に表示された内容を記入 |
| 利用した機器と部屋 | いつものPC/仕事部屋 |
| 普段の用途の確認 | 会議で音声が途切れたかを記入 |
| 再確認すること | 夜の利用時間にも試す |
表は記録方法の例で、実測結果ではありません。この記事では測定値や速度を実際に計測していないため、具体的な改善幅は示していません。自宅の結果を記入して比較してください。
結果がよいのに使いにくいとき
候補の受信状態がよくても、いつも使う部屋で通信が安定するとは限りません。まずL13の近くと普段の部屋で、同じ機器・同じ用途を確認して、違いを記録します。
その後、必要に応じて2.4GHz・5GHzの接続先を確認する、ほかの機器の通信が重なっていないかを見るなど、関連記事の手順へ進みます。場所の移動と設定変更を一度に行うより、一つずつ試すと変更の結果を追いやすくなります。
測定できない場合も、すぐ本体を初期化せず、現在L13へ接続しているか、移動後の起動が終わっているか、設定画面へログインできるかを順に確認してください。結果を記録したうえで相談すると、試した場所と困っている使い方を伝えやすくなります。
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