本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。2026年10月10日にBIGLOBE公式情報を確認しています。
BIGLOBE WiMAXを検討していて、「電波が弱いときはプラスエリアモードを使えばいい?」「au・UQ mobileなら無料?」と気になっていませんか。
プラスエリアモードは、通常モードより広いエリアを利用できる追加の通信モードです。無料になる条件はありますが、料金が無料になることと、通信量の上限がなくなることは別です。
この記事ではBIGLOBE WiMAX +5Gを対象に、料金・無料条件・速度制限と、使う前に確認したい設定や通信量を整理します。旧WiMAX 2+のハイスピードプラスエリアモードとは区別してください。
先に押さえる3点
- 普段使う場所で、通常モードの電波を確認する
- セット割の適用状況を確認する
- プラスエリアの通信量を分けて見る
通常モードのエリアと、追加料金を含めて比較
申し込み前に、自宅の対応エリア・端末代・セット割の対象条件を確認しましょう。
広告リンクです。プラスエリアモードは無制限ではありません。最新の料金・特典条件はリンク先でご確認ください。
通常モードとの違いは、使えるエリアと通信量の条件
スタンダードモードは、BIGLOBE WiMAX +5Gで通常使う通信モードです。プラスエリアモードでは、通常モードが対応しない800MHz帯も利用でき、より広いエリアでの通信に対応します。
「追加料金を払えば必ず高速になる」という機能ではありません。利用場所、建物、混雑などによって通信状況は変わるため、速度改善を保証するものとして考えないでください。
| 比較項目 | スタンダード | プラスエリア |
|---|---|---|
| 用途 | 普段の接続 | より広い対応エリアを利用 |
| 月間通信量 | 月間上限なし | 30GBを超えると制限 |
| モードの追加料金 | なし | 通常1,100円/月。無料条件あり |
大量通信や混雑などによる速度制限は、通常モードでも発生する場合があります。出典:BIGLOBE公式・通信モードと速度制限
1回だけ使っても料金はかかる?
無料条件が適用されていない場合、プラスエリアモードの利用実績がある月には1,100円(税込)のオプション料がかかります。使わなかった月はこの料金はかかりません。
公式コラムでは、短時間の利用でも月額料金が発生すると案内しています。「数分試すだけだから無料」「使った日数だけの請求」と考えず、切り替える前に当月の料金を確認しましょう。
使った後に通常モードへ戻すのは、今後のプラスエリア通信を減らすための操作です。すでに利用実績がある月の料金を取り消す手続きではありません。
出典:公式・プラスエリアオプション料、公式・短時間利用時の注意点
au・UQ mobileのセット割で無料になる条件
BIGLOBEの公式案内では、auスマートバリューまたはUQ mobileの自宅セット割 インターネットコースが適用されている期間は、プラスエリアモードのオプション料が無料です。
au・UQ mobileのスマホを持っているだけで、全員が自動的に無料になるという意味ではありません。対象プランや申し込み条件を確認し、セット割が実際に適用されているかを見てください。
適用が外れた場合は、翌月から通常のオプション料の条件になります。スマホのプラン変更や乗り換え時には、WiMAX側の費用も見直しましょう。
料金が無料でも、プラスエリアモードの30GB制限は残ります。動画や大容量の更新を常にこのモードで行う使い方とは分けて考えてください。
30GBを超えるとどうなる?通常モードは使える?
プラスエリアモードで月間30GBを超えると、同モードの通信速度が当月末まで送受信最大128kbpsに制限されます。制限は翌月1日に順次解除されます。
BIGLOBE WiMAX +5Gでは、この容量超過による制限の対象はプラスエリアモードのみです。通常モードはその制限の対象外なので、通常モードで接続できる場所なら切り替えて使う選択肢があります。ただし、別の混雑制限や電波状況による遅さまで解消するとは限りません。
家全体の通信量と、プラスエリアだけの通信量は別に見てください。家族の動画視聴やゲーム更新などが同時に流れる環境では、端末の接続台数だけでなく、どのモードで通信しているかの確認も必要です。
通常モードのエリアと、追加料金を含めて比較
申し込み前に、自宅の対応エリア・端末代・セット割の対象条件を確認しましょう。
広告リンクです。プラスエリアモードは無制限ではありません。最新の料金・特典条件はリンク先でご確認ください。
プラスエリアの通信量はどこで確認する?
BIGLOBEの「データ通信量の確認」ページでは、WiMAX +5Gについて次の情報を確認できます。
- 当月のスタンダード+プラスエリアの通信量
- 当月のプラスエリアのみの通信量
- 当月・前月の日別詳細
- 月間通信量による速度制限の有無
上限を確認したいときは、合計の数字だけで判断せず「プラスエリアモード」当月分を見ましょう。対応端末側からの確認方法は、機種の取扱説明書で確認できます。
BIGLOBEにはデータ量通知サービスの案内もあります。ただし、通知のFAQには、WiMAX +5Gの通知対象として「混雑回避のための大量通信による速度制限」が記載されています。通知だけで30GBの超過を確実に防げるとは考えず、通信量を自分でも確認してください。
切り替える前・使った後に確認すること
通信モードは端末側で選択して切り替えます。具体的なボタンや設定画面は機種により異なるため、L13・DOCK 5G 01など、使っている機種の説明書を確認してください。
- 切り替える前:現在のモード、料金の無料条件、当月のプラスエリア通信量を確認する。
- 利用中:目的の作業が終わったら、モードの表示を確認する。
- 使った後:通常モードに戻したことを確認し、後日、通信量と請求明細を見る。
「勝手に有料モードになった?」と感じた場合も、まず現在の設定と利用実績を確認しましょう。公式コラムは手動切り替えと案内していますが、機種固有の設定や操作状況まで本記事で確認したものではありません。原因が分からなければ、型番・発生日時・明細の項目を整理してBIGLOBEに相談してください。
毎月使う予定なら、オプション料を含めて家計を比較
毎月プラスエリアを使う想定なら、通常の月額にオプション料を加えて予算を考える方が実態に近くなります。
| 条件 | 計算 | 通信費 |
|---|---|---|
| 月額値引き適用の1~24カ月目+有料利用 | 3,608円+1,100円 | 4,708円/月 |
| 値引き終了後の25カ月目以降+有料利用 | 5,258円+1,100円 | 6,358円/月 |
| 無料条件が適用される期間 | 各月のプラン料金+オプション料0円 | 各月のプラン料金 |
公式の一般公開料金を基にした当サイトの計算例です。開始月の翌月を1カ月目とし、月額値引きの適用を前提にしています。端末代、申込手数料、その他オプション、ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料などは含みません。申し込み窓口・時期で特典条件が異なる場合があります。料金の出典:BIGLOBE公式・料金、公式・値引き条件
通常モードでは自宅でつながりにくく、毎月プラスエリアの上限に近づく見込みなら、料金だけでなく光回線など別の接続方法も比較しましょう。必要なデータ量と、日常的に使う場所を基準に選ぶのが大切です。
通常モードのエリアと、追加料金を含めて比較
申し込み前に、自宅の対応エリア・端末代・セット割の対象条件を確認しましょう。
広告リンクです。プラスエリアモードは無制限ではありません。最新の料金・特典条件はリンク先でご確認ください。
確認日:2026年10月10日。契約前には公式の最新条件を確認してください。本記事は実機での電波・設定・速度検証ではありません。
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