BIGLOBE WiMAXとauホームルーター5Gはどっち?料金・端末代・持ち運びを比較【2026年】

BIGLOBE WiMAXとauホームルーター5Gの料金・端末代・持ち運びを比較する2026年版アイキャッチ

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【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

BIGLOBE WiMAXとauホームルーター5Gは、どちらも工事不要で自宅のインターネット環境を整えられるサービスです。

利用する通信網や選べるホームルーターが近いため、「同じように見えるけれど、どちらを申し込めばよいのか」と迷う人も多いでしょう。

しかし、料金の割引方法、端末価格、途中解約時の負担、持ち運び、利用場所、申込み窓口には大きな違いがあります。

先に結論をまとめると、月額料金を抑えたい人、自宅と外出先の両方で使いたい人、口座振替を希望する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

一方、auショップで相談したい人、L13を36カ月使って端末代を実質0円にしたい人、自宅だけで利用することが決まっている人にはauホームルーター5Gが候補です。

この記事では、両サービスを料金、端末代、速度、エリア、持ち運び、スマホセット割、解約条件に分けて比較します。

この記事の結論

  • 24カ月間の月額料金を抑えたいならBIGLOBE WiMAX
  • 自宅と外出先の両方で使いたいならBIGLOBE WiMAX
  • 店舗で相談しながら申し込みたいならauホームルーター5G
  • L13を36カ月継続して使うならauの端末割引も比較する
  • どちらも途中解約時は端末残債に注意する
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月額割引と端末価格を確認して申し込む

BIGLOBE WiMAXは、ホームルーターとモバイルルーターから選択できます。申込み前に、利用予定住所のエリアと最新キャンペーンをご確認ください。

24カ月間の月額割引口座振替対応端末付き申込み

料金・キャンペーンは変更される場合があります。SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して端末付きの申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

BIGLOBE WiMAXとauホームルーター5Gの違い

結論からいうと、通信規格やホームルーターの性能だけでなく、料金と利用場所の違いを優先して選ぶことが重要です。

両サービスではSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を利用できます。同じ端末を選んだ場合、端末の下り最大速度などの基本仕様は変わりません。

それでも、契約するサービスによって端末価格、割引期間、支払方法、持ち運びの可否が異なります。

比較項目 BIGLOBE WiMAX auホームルーター5G
月額料金 初月0円、1~24カ月目3,278円 13カ月間4,950円、以降5,500円
ホームルーター代 27,720円 L13は48,600円
端末割引 端末代とは別に月額割引あり 毎月割で最大36カ月間1,350円割引
持ち運び モバイルルーターを選択可能 契約住所でのみ利用可能
支払方法 クレジットカード・口座振替 申込窓口で確認
申込窓口 基本的にWeb申込み オンライン・auショップ

料金だけを見ると、割引期間中のBIGLOBE WiMAXが安くなります。

ただし、auホームルーター5GにはL13の毎月割があります。36カ月間利用すると割引総額が端末価格相当になるため、長期利用では端末負担を抑えられます。

反対に、36カ月より前に解約する可能性がある場合は、残りの端末代まで計算しなければなりません。

月額料金を比較

月額料金を抑えたい場合は、24カ月間の割引があるBIGLOBE WiMAXが有利です。

BIGLOBE WiMAXは初月0円・24カ月間3,278円

BIGLOBE WiMAXの通常月額料金は4,928円です。

サービス開始月は月額料金が0円で、サービス開始の翌月から24カ月間は毎月1,650円相当の割引が適用され、月額3,278円になります。

月額割引は、適用条件を満たして申し込めば特別な受取手続きが必要ないタイプです。キャッシュバックのように申請を忘れて受け取れなくなる心配が少ない点はメリットです。

ただし、月額料金には端末代、申込手数料、ユニバーサルサービス料などが含まれていません。

「月額3,278円だけで利用できる」と考えず、端末代を含めた請求額を確認してください。

2026年10月1日に通常料金が改定予定

BIGLOBEは、2026年10月1日からWiMAXの月額料金を330円引き上げる予定です。

現在の通常月額4,928円を基準にすると、改定後は月額5,258円になる計算です。

ただし、現在案内されている「24カ月間月額3,278円」の割引が適用されている人は、特典期間が終了するまで3,278円が維持されると案内されています。

そのため、割引期間中の支払額がすぐに330円上がるわけではありません。

一方、25カ月目以降は改定後の通常料金が適用されます。2年以上使う予定の人は、申込時の料金だけでなく、割引終了後の料金も確認しましょう。

auホームルーター5Gは13カ月間4,950円

auホームルーター5Gの通常月額料金は5,500円です。

5Gルーター割が適用されると、13カ月間は毎月550円が割り引かれ、月額4,950円になります。

割引終了後は通常月額5,500円です。BIGLOBE WiMAXの割引後月額3,278円と比べると、利用開始直後の月額負担はauの方が高くなります。

ただし、auは端末に対して毎月割が用意されています。月額料金と端末代を分けて比較しないと、実際の負担を正しく判断できません。

端末代と途中解約時の残債を比較

端末代だけならBIGLOBE WiMAXの方が安いですが、36カ月使う場合はauの毎月割も有力です。

BIGLOBE WiMAX

端末代は27,720円。24回または36回の分割払いが可能です。途中解約しても、未払い分は残ります。

auホームルーター5G

L13は48,600円。毎月割を最大36カ月受けると実質0円ですが、途中解約時は割引終了と残債に注意が必要です。

BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円

BIGLOBE WiMAXで選べるルーターの端末代は、総額27,720円です。

クレジットカード払いでは、24回払いなら月額1,155円、36回払いなら月額770円です。分割手数料はかかりません。

ここで重要なのは、月額料金の割引と端末代は別だという点です。

BIGLOBE WiMAXを途中で解約しても、端末の分割払いは自動的に消えません。分割払いの途中なら、残額を支払う必要があります。

例えば36回払いを選び、24回分を支払った時点で解約すると、770円×12回分に相当する9,240円が残ります。

契約解除料がかからなくても、端末残債が実質的な解約時負担になる可能性があります。

auのL13は48,600円・36カ月利用で実質0円

auで販売されているSpeed Wi-Fi HOME 5G L13の価格は48,600円です。

対象端末の購入とホームルータープラン5Gへの加入条件を満たすと、毎月1,350円が最大36カ月間、利用料金から割り引かれます。

1,350円×36カ月は48,600円になるため、36カ月間継続した場合は端末価格相当の割引を受けられます。

ただし、これは端末が最初から完全無料になる仕組みではありません。

端末代を分割払いしている途中で解約すると、その後の毎月割は終了し、未払いの端末代は残ります。

短期利用では、表示上の「実質0円」だけで判断しないことが大切です。転居、光回線への変更、通信品質が合わなかった場合まで想定して選びましょう。

速度と対応エリアを比較

同じL13を利用する場合、最大速度の数字だけで優劣を決めることはできません。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13は、下り最大4.2Gbps、上り最大286Mbpsに対応しています。

この数値は通信規格上の最大速度であり、家庭で常に4.2Gbpsが出るという意味ではありません。

実際の速度は、利用する住所、5G対応状況、基地局との距離、建物の構造、窓からの位置、時間帯、回線混雑、同時接続台数によって変わります。

BIGLOBE WiMAXとauホームルーター5Gは、どちらもWiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gのネットワークを利用します。

同じ住所で同じL13を使う場合、サービス名だけを理由に大幅な速度差が生まれるとは限りません。

速度を重視する場合は、申込み前に対応エリアを調べ、届いた後は窓際や床から離れた場所へ設置してください。

最大速度の注意点

下り最大4.2Gbpsは5Gの一部エリアで利用できる技術規格上の最大値です。実測値ではなく、利用環境によって速度は低下します。

持ち運びと利用場所を比較

自宅以外でも使いたい場合は、BIGLOBE WiMAXが明確に向いています。

BIGLOBE WiMAXはモバイルルーターを選べる

BIGLOBE WiMAXでは、据え置き型のホームルーターだけでなく、充電式のモバイルルーターも選べます。

自宅ではパソコンやテレビを接続し、外出先ではスマートフォン、タブレット、ノートパソコンを接続する使い方が可能です。

出張、旅行、帰省、学校、車内など、複数の場所でインターネットを使う人にはモバイルルーターが便利です。

ただし、ホームルーターL13はコンセント給電を前提とした端末です。BIGLOBE WiMAXを選べばL13を自由に持ち歩けるという意味ではありません。

持ち運びを重視する場合は、申込時にモバイルルーターのDOCK 5G 01を選びましょう。

auホームルーター5Gは契約住所でのみ利用可能

auホームルーター5Gは、契約時に登録した住所でのみ利用できます。

契約住所以外での利用は禁止されており、auが契約住所以外での利用を確認した場合はサービスを停止することがあります。

引っ越し後も継続して利用する場合は、事前に契約住所を変更しなければなりません。

旅行先、帰省先、別宅、勤務先へ一時的に持って行く使い方には向いていません。

自宅だけで据え置いて使うなら大きな問題ではありませんが、場所を選ばず利用したい人には重要な違いです。

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BIGLOBE WiMAXの最新総額を確認

月額料金だけでなく、端末代27,720円、申込手数料、キャッシュバック条件まで確認して判断しましょう。

BIGLOBE WiMAX +5G

SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して端末付きの申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

口座振替と申込窓口を比較

クレジットカードを使いたくない人にはBIGLOBE WiMAX、店舗で相談したい人にはauホームルーター5Gが向いています。

BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応

BIGLOBE WiMAXは、クレジットカードと口座振替に対応しています。

クレジットカードを持っていない人や、通信費を銀行口座から支払いたい人でも申し込める点がメリットです。

ただし、口座振替では1回の引き落としにつき220円の手数料がかかります。

1年間では2,640円、2年間では5,280円になるため、クレジットカード払いより総額が高くなります。

また、口座振替で端末を同時購入する場合は、端末代27,720円を受取時に一括で支払い、代引き手数料440円がかかる案内があります。

口座振替は便利ですが、初期負担が小さくなるとは限りません。

auはオンラインと店舗の両方に対応

auホームルーター5Gは、オンラインだけでなくau Styleやauショップでも相談できます。

端末の大きさを確認したい人、申込条件を対面で聞きたい人、スマホセット割をまとめて確認したい人には安心感があります。

一方、2026年8月時点の契約事務手数料は、Webやau Online Shopでは3,850円、au Styleやauショップなどの店頭では4,950円です。

店舗で相談できる代わりに手数料が高くなるため、サポートの必要性と費用を比べましょう。

BIGLOBE WiMAXの申込手数料は3,300円です。

auとUQ mobileのスマホセット割を比較

auまたはUQ mobileを利用している場合は、どちらのサービスもセット割の対象になり得ます。

BIGLOBE WiMAXもauスマートバリューに対応

BIGLOBE WiMAXは、auスマートバリューとUQ mobileの自宅セット割に対応しています。

対象となる料金プランや家族の回線数によって、スマホ料金から最大1,100円が割り引かれます。

「auのスマホを使っているから、auホームルーター5Gしか選べない」というわけではありません。

BIGLOBE WiMAXを契約しても、適用条件を満たして手続きすればスマホセット割を利用できます。

さらに、auスマートバリューまたはUQ mobile自宅セット割の適用期間中は、BIGLOBE WiMAXのプラスエリアモード利用料1,100円が無料になります。

auホームルーター5Gもauスマートバリュー対象

auホームルーター5Gもauスマートバリューの対象です。

対象のauスマホ料金から最大1,100円が割り引かれます。

スマホ割の金額が同じ場合は、セット割だけでどちらを選ぶか決めるのではなく、ホームルーター側の月額料金や端末残債を比較しましょう。

家族で複数の対象回線がある場合、スマホ側の割引総額が大きくなることがあります。対象プラン、家族関係、住所条件、必要な手続きを公式サイトで確認してください。

キャンペーンを比較

手続きの簡単さではBIGLOBE、他社解約費用が高い人はauの乗り換え支援も比較対象です。

BIGLOBEは11,500円キャッシュバック

2026年8月8日時点では、BIGLOBE WiMAXの対象ページから端末とSIMを同時に申し込み、クーポンコード「RGZ」を入力すると、11,500円キャッシュバックが案内されています。

キャッシュバックの受取手続きができる期間は、サービス開始日の翌日から45日間です。

受取期間を過ぎると特典を受け取れないため、利用開始後すぐにカレンダーやスマートフォンへ登録しておきましょう。

キャッシュバックだけでなく、24カ月間の月額割引もあります。

なお、端末を同時購入しないSIMのみの申込みでは、この記事に掲載しているPR広告の成果対象外です。申込み時は「ルーター+SIM」が選択されていることを確認してください。

auは乗り換え費用を最大30,000円還元

auでは、他社のインターネットサービスから乗り換える人を対象として、解約費用をau PAY残高へ最大30,000円還元する特典が案内されています。

適用には、他社サービスの利用や解約費用を確認できる書類、指定期限内の申請などが必要です。

他社の違約金や端末残債が高い人にはメリットがありますが、全員が最大額を受け取れるわけではありません。

キャンペーンは申込窓口や時期によって変わります。表示される最大金額だけで決めず、自分が満たせる条件と受取方法を確認してください。

解約条件を比較

どちらも、回線の解除料より端末残債の方が大きくなりやすい点に注意が必要です。

BIGLOBE WiMAXは端末残債を確認

BIGLOBE WiMAXでは、現在のプランに長期の契約期間は設定されていません。

ただし、端末代を分割払いしている途中で解約すると、未払い分の支払いが必要です。

月額割引の24カ月と端末分割の36回は期間が異なります。

月額割引が終了する25カ月目に解約した場合でも、36回払いを選んでいれば端末代が残ります。

短期間で解約する可能性がある人は、36回払いの月々の安さだけでなく、解約予定時点の残債を計算しましょう。

auは1年以内の解約で1,100円の解除料

2025年10月1日以降にauを新規契約した回線は、契約から1年以内に解約すると1,100円の契約解除料がかかります。

さらに、L13を分割購入している場合は、未払いの端末代が残ります。

毎月割も解約後は終了するため、36カ月未満の解約では端末の実質負担が発生します。

auホームルーター5Gを選ぶ場合は、少なくとも3年間利用できそうかを検討しておくと判断しやすくなります。

BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

BIGLOBE WiMAXは、月額料金と利用場所の自由度を重視する人におすすめです。

  • 24カ月間の月額料金を抑えたい人
  • 自宅と外出先の両方でインターネットを使いたい人
  • モバイルルーターを選びたい人
  • クレジットカードを持っていない人
  • 端末価格を27,720円に抑えたい人
  • 早い時期に受け取れるキャッシュバックを重視する人
  • auまたはUQ mobileのセット割を利用したい人

特に大きな違いは、ホームルーターとモバイルルーターを選べることです。

自宅専用ならL13、外出先でも使うならDOCK 5G 01というように、生活スタイルに合わせて端末を選択できます。

口座振替に対応しているため、クレジットカードを用意できない人にも候補になります。ただし、口座振替手数料と端末受取時の一括払いには注意してください。

auホームルーター5Gがおすすめな人

auホームルーター5Gは、自宅専用としてL13を長期間使い、店舗サポートも利用したい人に向いています。

  • インターネットを契約住所だけで利用する人
  • L13を36カ月以上使う予定の人
  • 毎月割で端末代を実質0円にしたい人
  • auショップで相談しながら申し込みたい人
  • auのスマホやサービスをまとめて管理したい人
  • 他社回線の解約費用が高く、乗り換え特典の条件を満たす人

端末を持ち運ぶ必要がなく、同じ自宅で3年以上利用する予定なら、毎月割を最後まで受けやすくなります。

ただし、契約住所以外で利用できないため、帰省先や出張先へ持って行く予定がある人には向きません。

迷ったときの選び方

迷った場合は、月額料金、利用場所、利用予定期間の3点で判断しましょう。

料金を抑えたい

24カ月間3,278円のBIGLOBE WiMAXを優先して比較します。

外でも使いたい

モバイルルーターを選べるBIGLOBE WiMAXが向いています。

3年以上自宅で使う

auホームルーター5Gの毎月割を含めて比較します。

店舗で相談したい

auショップに対応するauホームルーター5Gが便利です。

速度については、どちらを選んでも利用場所の電波状況に左右されます。

「最大速度が高い方」ではなく、自宅が対応エリアに入っているか、端末を窓際へ設置できるか、必要なら外へ持ち出すかで判断してください。

申込み前のチェックリスト

申込み後に後悔しないよう、次の項目を確認してください。

  • 利用予定住所が5Gまたは4Gの対応エリアに入っているか
  • 自宅専用か、外出先でも利用するか
  • ホームルーターとモバイルルーターのどちらが必要か
  • 月額割引が終了した後の料金はいくらか
  • 端末代は完全無料か、継続条件付きの実質無料か
  • 解約予定時点で端末残債がいくら残るか
  • スマホセット割の対象プランを契約しているか
  • キャッシュバックの申請期限を管理できるか
  • 口座振替の場合の手数料と端末一括代金を払えるか
  • 申込画面で端末付き契約を選択しているか

BIGLOBE WiMAXをこの記事のPR広告から申し込む場合、端末付きの新規申込みが広告成果の対象です。

SIMのみの申込みは広告成果の対象外なので、ルーターとSIMのセットが選択されていることを確認してください。

よくある質問

BIGLOBE WiMAXとauホームルーター5Gは同じ回線ですか?

どちらもWiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの通信網を利用します。ただし、料金、端末価格、申込み窓口、利用場所の制限などは異なります。同じL13を選んでも、契約条件は同じではありません。

料金が安いのはどちらですか?

割引期間中の月額料金はBIGLOBE WiMAXが3,278円、auホームルーター5Gが4,950円です。月額料金だけならBIGLOBEが安くなります。ただし、auには36カ月間の毎月割があるため、端末代と利用期間を含めて比較してください。

端末代が安いのはどちらですか?

表示価格はBIGLOBE WiMAXが27,720円、auのL13が48,600円です。auは36カ月間継続すると毎月割の総額が端末価格相当になります。ただし、途中解約すると残債が発生する可能性があります。

BIGLOBE WiMAXの月額料金は2026年10月に上がりますか?

通常料金は2026年10月1日から330円上がる予定です。ただし、24カ月間月額3,278円の特典が適用されている間は、特典終了まで3,278円が維持されると案内されています。25カ月目以降は改定後料金を確認してください。

外出先へ持ち運べるのはどちらですか?

外出先でも使うなら、モバイルルーターを選べるBIGLOBE WiMAXが向いています。auホームルーター5Gは契約住所でのみ利用でき、契約住所以外での利用は禁止されています。

auユーザーならauホームルーター5Gを選ぶべきですか?

必ずしもauホームルーター5Gを選ぶ必要はありません。BIGLOBE WiMAXもauスマートバリューに対応しています。スマホ割だけでなく、月額料金、端末代、持ち運び、店舗サポートで比較してください。

UQ mobileユーザーにはどちらが向いていますか?

BIGLOBE WiMAXはUQ mobileの自宅セット割に対応しています。対象プランならスマホ料金から最大1,100円が割り引かれ、プラスエリアモード利用料も適用期間中は無料になります。最新の対象プランと適用条件をご確認ください。

オンラインゲームにはどちらがおすすめですか?

同じL13を利用する場合、サービス名だけで通信の安定性を判断することはできません。ホームルーターは無線回線のため、光回線よりPing値が変動する場合があります。競技性の高いゲームを重視するなら、光回線も比較してください。

契約期間の縛りはありますか?

BIGLOBE WiMAXは長期の定期契約を前提としませんが、端末分割払い中の解約では残債が必要です。auは2025年10月1日以降の新規契約を1年以内に解約すると1,100円の解除料がかかり、端末残債も別に確認する必要があります。

SIMのみでも申し込めますか?

BIGLOBE WiMAXにはSIMのみの申込窓口がありますが、本記事に掲載しているPR広告ではSIMのみの申込みは成果対象外です。広告経由で申し込む場合は、端末とSIMを同時に申し込む内容になっているか確認してください。

まとめ:料金と持ち運びならBIGLOBE、店舗と36カ月利用ならau

BIGLOBE WiMAXとauホームルーター5Gは、対応する通信網や端末が近くても、料金と利用条件が異なります。

BIGLOBE WiMAXは初月0円、1~24カ月目は月額3,278円です。端末代は27,720円で、ホームルーターとモバイルルーターから選べます。

月額料金を抑えたい人、外出先でも使いたい人、口座振替を希望する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

auホームルーター5Gは13カ月間月額4,950円、その後は5,500円です。L13は48,600円ですが、36カ月間毎月割を受けると端末価格相当の割引になります。

契約住所だけで3年以上使う人や、auショップで相談したい人にはauホームルーター5Gが候補です。

どちらを選ぶ場合も、最大速度は実測値ではありません。利用住所のエリア、建物の構造、端末の設置場所によって速度が変わります。

また、途中解約では端末残債が発生する可能性があります。月額料金だけでなく、予定している利用期間と解約時点の残債まで確認してから申し込みましょう。

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自宅でも外出先でも使うならBIGLOBE WiMAX

利用予定住所の対応エリア、端末、最新料金を公式ページで最終確認できます。

BIGLOBE WiMAX +5G

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