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工事不要で自宅にインターネット環境を用意したいとき、候補になりやすいのが「とくとくBBホームWi-Fi」と「auホームルーター5G」です。
どちらもコンセントに接続して利用できるホームルーターで、Speed Wi-Fi HOME 5G L13を取り扱っています。そのため、端末の基本性能だけを見ると大きな違いが分かりにくいかもしれません。
しかし、実際には次のような違いがあります。
- 月額料金
- 端末価格と実質無料になる期間
- キャッシュバックや乗り換え特典
- 店舗で相談できるか
- 登録住所以外で利用できるか
- 解約時の端末残債
- とくとくBB光への移行制度
この記事では、とくとくBBホームWi-Fiとauホームルーター5Gを比較し、どちらが自分に合っているかを分かりやすく解説します。
先に結論|料金重視ならとくとくBBホームWi-Fiが有力
先に結論をまとめると、月額料金とWeb申込み特典を重視するなら、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。
一方、au Styleやauショップで対面相談をしながら申し込みたい人や、auのサポート窓口を利用したい人には、auホームルーター5Gが向いています。
両サービスの主な選び方は次のとおりです。
とくとくBBホームWi-Fiが向いている人
- 月額料金を抑えたい
- Web申込みに抵抗がない
- キャッシュバックを重視する
- 登録住所以外でも使う可能性がある
- 将来とくとくBB光へ変更する可能性がある
- auまたはUQ mobileを利用している
auホームルーター5Gが向いている人
- auショップで相談して契約したい
- auの通信サービスをまとめて管理したい
- au PAY残高による還元を利用したい
- 料金よりも店舗サポートを優先したい
- auでスマートフォンやその他の回線を契約している
どちらも同じL13を使用する場合、理論上の最大速度や基本的な対応回線はほぼ共通です。そのため、端末性能よりも料金、キャンペーン、申込窓口、解約条件を中心に比較することが重要です。両サービスのL13は、au 5G、au 4G LTE、WiMAX 2+に対応しています。
工事不要で使えるホームWi-Fi
とくとくBBホームWi-Fiの最新料金・キャンペーン・対応エリアを公式ページで確認できます。
料金・特典・適用条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
とくとくBBホームWi-Fiとauホームルーター5Gの比較表
| 比較項目 | とくとくBBホームWi-Fi | auホームルーター5G |
|---|---|---|
| 月額料金 | 5,082円 | 5,500円 |
| 開始後の割引 | キャンペーンによる | 13カ月間550円割引 |
| 割引期間中の料金 | 申込ページで確認 | 4,950円 |
| 主な端末 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 |
| L13の端末価格 | 33,264円の表記あり | 48,600円 |
| 端末割引 | 月924円相当を36回割引 | 月1,350円を最大36回割引 |
| 事務手数料 | 3,300円 | 3,850円 |
| 契約期間 | 実質的な期間縛りなし | 期間縛りなし |
| 短期解約時 | 端末残債に注意 | 1年以内は解除料が発生する場合あり |
| auスマートバリュー | 対応 | 対応 |
| UQ mobile自宅セット割 | 対応 | 対応 |
| 店舗契約 | 基本的にWeb | auショップなどに対応 |
| 登録住所以外での利用 | 利用可能と案内 | 原則として登録住所のみ |
| 光回線への変更 | 対象回線へ違約金なしで移行可能 | 通常の回線変更手続き |
とくとくBBホームWi-Fiの現在のメインページでは、月額5,082円、事務手数料3,300円、端末代33,264円を36回払いとし、月924円相当を割り引く仕組みが案内されています。解約違約金はなしとされています。
auホームルーター5Gは通常月額5,500円で、5Gルーター割により13カ月間は月額4,950円です。Speed Wi-Fi HOME 5G L13は48,600円で、条件を満たすと月1,350円の毎月割が最大36カ月間適用されます。
月額料金はとくとくBBホームWi-Fiの方が安い
月額料金だけを比較すると、とくとくBBホームWi-Fiは5,082円、auホームルーター5Gは通常5,500円です。
ただし、auホームルーター5Gには13カ月間の5Gルーター割があり、割引期間中は月額4,950円になります。
そのため、利用開始直後はauホームルーター5Gの方が月132円安くなります。
一方、割引終了後は次の差が生まれます。
- とくとくBBホームWi-Fi:月額5,082円
- auホームルーター5G:月額5,500円
- 差額:月418円
14カ月目以降は、とくとくBBホームWi-Fiの方が月418円安くなります。
36カ月利用した場合の料金目安
キャンペーンやオプションを含めず、月額料金と事務手数料だけで計算すると、36カ月間の目安は次のとおりです。
| サービス | 36カ月分の月額料金と事務手数料 |
|---|---|
| とくとくBBホームWi-Fi | 約186,252円 |
| auホームルーター5G | 約194,700円 |
| 差額 | 約8,448円 |
長く利用するほど、とくとくBBホームWi-Fiの定額料金が有利になりやすい計算です。
ただし、実際の負担額はキャッシュバック、乗り換え特典、端末残債、オプション料金によって変わります。最大還元額だけではなく、受取条件を満たせるかまで確認しましょう。
工事不要で利用できるホームWi-Fiです。
料金・特典・適用条件は公式ページでご確認ください。
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端末はどちらもSpeed Wi-Fi HOME 5G L13
とくとくBBホームWi-Fiとauホームルーター5Gでは、どちらもSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を選択できます。
L13の主な仕様は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応回線 | au 5G、au 4G LTE、WiMAX 2+ |
| 受信最大速度 | 4.2Gbps |
| 送信最大速度 | 286Mbps |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6対応 |
| 最大接続台数 | 32台 |
| 有線LAN | 2.5Gbps対応ポートあり |
| 重量 | 約635g |
理論上の最大速度は、実際の通信速度を保証するものではありません。建物の構造、基地局との距離、窓の位置、周辺の混雑、利用時間帯などによって速度は変わります。
同じ端末と同じネットワークを使う場合、サービス名だけで大幅な速度差が生まれるとは限りません。
そのため、「どちらが必ず速いか」ではなく、自宅が対応エリア内か、設置予定の部屋で電波を受信できるかを確認することが重要です。
端末代は実質無料でも途中解約に注意
両サービスとも、一定期間利用することで端末代が実質無料になる仕組みを採用しています。
ただし、実質無料は端末価格そのものが最初から無料になるわけではありません。
端末代を分割で支払いながら、毎月同額程度の割引を受ける仕組みです。
とくとくBBホームWi-Fi
現在のメインページでは、端末代33,264円を36回に分け、月924円の分割払い相当額を割り引く内容が掲載されています。
36カ月利用すれば端末代は実質無料になりますが、途中で解約すると、割引が終了して残りの端末代を支払う可能性があります。
auホームルーター5G
auのL13は48,600円で、月1,350円の毎月割が最大36カ月間適用されます。
36カ月間条件を維持すれば割引総額が端末代相当になりますが、解約や対象外プランへの変更などを行うと毎月割が終了します。端末代の残額は、解約後も支払う必要があります。
どちらを選ぶ場合も、1年や2年程度で解約する可能性がある人は、申込前に残債額を確認しておきましょう。
通信速度とエリアに大きな違いはある?
両サービスのL13は、au 5G、au 4G LTE、WiMAX 2+に対応しています。
そのため、基本的な対応回線や最大通信速度は共通しています。
ただし、実際の速度には次のような条件が影響します。
- 自宅が5G対応エリアか
- 基地局との距離
- 鉄筋コンクリートなど建物の構造
- ルーターを置く場所
- 夜間などの混雑
- 接続している端末の台数
- 2.4GHzと5GHzのどちらを使うか
ホームルーターは光回線と違い、携帯電話と同じように電波を利用します。
サービス提供エリア内であっても、部屋の奥や窓から離れた場所では電波が弱くなる場合があります。
ルーターは床に直接置かず、窓に近い高めの場所に設置するのが基本です。
また、最大4.2Gbpsという数字は技術規格上の最大値であり、実際に常時4.2Gbpsで通信できるわけではありません。
登録住所以外で使うならとくとくBBホームWi-Fiが便利
利用場所については、両サービスに違いがあります。
とくとくBBホームWi-Fiの公式ページでは、登録住所以外でも利用できると案内されています。
一方、auホームルーター5Gは原則として契約住所でのみ利用するサービスです。引っ越しなどで利用場所が変わる場合は、住所変更の手続きが必要です。手続きを行わなければ、引っ越し先でインターネットを利用できない場合があります。
次のような使い方を考えている場合は、とくとくBBホームWi-Fiが便利です。
- 一時的に実家へ持っていく
- 単身赴任先と自宅で使い分ける
- 引っ越しが多い
- 工事までの一時回線として利用する
ただし、持ち運び専用のモバイルルーターとは異なり、L13はコンセントが必要です。
また、利用場所が変われば電波状況も変わるため、移動先が必ず快適に使えるとは限りません。
au・UQ mobileのスマホ割はどちらも対応
とくとくBBホームWi-Fiとauホームルーター5Gは、どちらも対象条件を満たせばauスマートバリューやUQ mobileの自宅セット割を利用できます。
auスマートバリューでは、対象のスマートフォン料金プランに応じて、月額最大1,100円の割引が適用されます。
UQ mobileについても、対象プランと対象のインターネットサービスを組み合わせることで自宅セット割を利用できます。
家族で複数のauまたはUQ mobile回線を利用している場合、合計割引額が大きくなる可能性があります。
ただし、割引は自動適用されるとは限りません。対象プランや家族関係の条件を確認し、必要な申込み手続きを行いましょう。
スマホセット割だけでは両サービスの差がつきにくいため、月額料金やキャンペーンも含めて比較することが大切です。
工事不要で使えるホームWi-Fi
とくとくBBホームWi-Fiの最新料金・キャンペーン・対応エリアを公式ページで確認できます。
料金・特典・適用条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
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キャンペーンは還元額だけで比較しない
とくとくBBホームWi-Fiは、Web申込みによるキャッシュバックを大きく打ち出していることがあります。
2026年7月2日時点の公式ページでは、通常の申込み特典、他社からの乗り換え、指定オプションなど、複数の条件を組み合わせたキャンペーンが掲載されています。キャンペーン期間は2026年7月21日までと案内されています。
一方、auホームルーター5Gでは、対象機種の購入によるau PAY残高還元や、他社回線からの乗り換え特典が用意されています。
auの乗り換え特典では、対象となる他社サービスの解約違約金や端末残債などについて、合計最大30,000円相当がau PAY残高へ還元されます。申請書や違約金明細の提出が必要です。
比較するときは、表示されている最大金額だけでなく、次の点を確認してください。
- 全員が受け取れる金額
- 他社解約費用が必要な特典か
- オプション加入が条件か
- 申請メールが届く時期
- 口座登録や書類提出の期限
- 特典受取前の解約が対象外になるか
- 現金かau PAY残高か
条件を満たせない特典は、実質的には受け取れません。
自分が無理なく受取手続きを完了できる方を選びましょう。
解約条件を比較
とくとくBBホームWi-Fi
とくとくBBホームWi-Fiは、公式ページ上で解約違約金なしと案内されています。
ただし、端末代を分割払いしている途中で解約すると、未払いの端末残債が残る可能性があります。
「違約金がない」と「解約時の支払いが一切ない」は同じ意味ではありません。
auホームルーター5G
auでは、2025年10月1日以降に新規契約した回線を1年以内に解約した場合、1,100円の契約解除料がかかると案内されています。
加えて、毎月割の適用途中で解約すると、L13の端末残債が残る可能性があります。
短期間で解約する可能性がある場合は、契約解除料よりも端末残債の方が大きな負担になりやすい点に注意してください。
サポートを重視するならauホームルーター5G
サポート面では、auホームルーター5Gにメリットがあります。
auホームルーター5Gは、au Online Shopだけでなく、au Style、auショップ、取扱店などでも購入や相談ができます。店頭価格や頭金の有無は店舗によって異なるため、契約前の確認が必要です。
次のような人には、auホームルーター5Gが向いています。
- Webだけで契約するのが不安
- 初期設定を店員に相談したい
- auの契約をまとめて確認したい
- 対面で料金説明を受けたい
一方、とくとくBBホームWi-FiはWeb申込みが中心です。
申込みや設定を自分で進められる人にとっては問題ありませんが、対面サポートを重視する人は注意しましょう。
光回線へ変更する可能性があるならとくとくBBホームWi-Fi
とくとくBBホームWi-Fiには、GMOとくとくBBが提供する対象の光回線へ、違約金なしで変更できる制度があります。
光回線の工事が完了するまでホームルーターを利用できるため、インターネットが使えない期間を作らずに移行しやすい点が特徴です。
次のような人に向いています。
- 現在の住宅では光回線工事ができない
- 引っ越し後に光回線を検討している
- ホームルーターの速度で足りるか試したい
- 将来的にオンラインゲームや動画配信を本格的に行いたい
ただし、変更対象となる回線や手続き条件は、申込時点の規約を確認してください。
工事不要で利用できるホームWi-Fiです。
料金・特典・適用条件は公式ページでご確認ください。
本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
とくとくBBホームWi-Fiの注意点
とくとくBBホームWi-Fiには、次のような注意点があります。
キャッシュバックの手続きが必要
キャッシュバックは自動的に振り込まれるとは限りません。
案内メールの確認や振込口座の登録が必要になる場合があります。
普段使っているメールアドレスではなく、契約時に発行される基本メールアドレスへ案内が届く場合があるため、受取時期をカレンダーなどに記録しておきましょう。
オプションを確認する
申込時にセキュリティ、端末保証、スマートフォンのサポートなどが選択されている場合があります。
無料期間終了後に月額料金が発生することがあるため、不要なオプションはBBnaviで確認しましょう。
端末実質無料の期間を確認する
キャンペーンページや更新時期によって、端末価格や分割回数の表示が変わる場合があります。
必ず実際に申し込む広告ページと申込確認画面で、端末価格、分割回数、途中解約時の残債を確認してください。
auホームルーター5Gの注意点
auホームルーター5Gにも注意点があります。
14カ月目以降は月額料金が上がる
5Gルーター割は13カ月間です。
割引期間終了後は、月額4,950円から通常月額5,500円になります。
契約住所以外では原則利用できない
auホームルーター5Gは、登録した契約住所で利用するサービスです。
引っ越した場合は、住所変更の手続きが必要です。
店舗によって端末価格が異なる場合がある
au Online Shopと店舗では、端末価格や頭金が異なる場合があります。
店舗で契約するときは、端末価格、頭金、事務手数料、不要なオプションが付いていないかを確認しましょう。
とくとくBBホームWi-Fiがおすすめな人
とくとくBBホームWi-Fiは、次のような人におすすめです。
- 長期間の月額料金を抑えたい
- 高額特典の条件を管理できる
- Web申込みを自分で進められる
- auまたはUQ mobileを使っている
- 登録住所以外でも使いたい
- 将来的に光回線へ変更する可能性がある
- 店舗サポートを必要としていない
月額料金とキャンペーンを重視する場合は、とくとくBBホームWi-Fiを優先して検討しやすいでしょう。
auホームルーター5Gがおすすめな人
auホームルーター5Gは、次のような人におすすめです。
- auショップで相談したい
- auの契約をまとめて管理したい
- au PAY残高による還元を利用したい
- 他社回線の違約金が発生している
- 登録した自宅だけで利用する
- Web手続きだけでは不安を感じる
月額料金が多少高くても、店舗サポートやauブランドでの契約を重視する人に向いています。
申し込む前に確認したいチェック項目
どちらを選ぶ場合も、次の項目を確認してから申し込みましょう。
- 自宅が対応エリア内か
- 5Gと4Gのどちらのエリアか
- 月額料金はいくらか
- 割引終了後の料金はいくらか
- 端末代の分割回数は何回か
- 途中解約時に端末残債が発生するか
- キャッシュバックの受取時期はいつか
- オプション加入が必要か
- au・UQ mobileのスマホ割を利用できるか
- 登録住所以外で使う予定があるか
ホームルーターは工事不要で始めやすい一方、利用場所の電波状況によって快適さが変わります。
料金だけで決めず、必ずエリアも確認しましょう。
工事不要で利用できるホームWi-Fiです。
料金・特典・適用条件は公式ページでご確認ください。
本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
よくある質問
とくとくBBホームWi-Fiとauホームルーター5Gは、どちらが速いですか?
同じSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を利用する場合、端末の最大速度と基本的な対応回線は共通しています。
実際の速度は、基地局との距離、建物、設置場所、混雑状況によって変わるため、どちらが必ず速いとは断定できません。
どちらもデータ容量を気にせず使えますか?
スタンダードモードは、月間データ容量の上限を設けない形で利用できます。
ただし、一定期間に大量の通信を行った場合やネットワークが混雑した場合は、通信速度が制限されることがあります。
プラスエリアモードには容量制限や追加料金があるため、必要なときだけ利用しましょう。
端末代は本当に無料ですか?
完全無料ではなく、端末代の分割払い相当額が毎月割引される「実質無料」です。
割引期間中に解約すると、端末残債が発生する場合があります。
auユーザーならauホームルーター5Gを選ぶべきですか?
必ずしもauホームルーター5Gを選ぶ必要はありません。
とくとくBBホームWi-Fiもauスマートバリューに対応しているため、月額料金、キャンペーン、店舗サポートの必要性を比較して選びましょう。
UQ mobileでもセット割を利用できますか?
対象プランと条件を満たせば、自宅セット割を利用できます。
割引額や対象プランは変更されることがあるため、申込前にUQ mobileの公式情報をご確認ください。
一人暮らしにはどちらがおすすめですか?
月額料金とWeb特典を重視する場合は、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。
店舗で相談しながら契約したい場合は、auホームルーター5Gが向いています。
オンラインゲームにも使えますか?
利用できますが、ホームルーターは光回線よりPing値が不安定になりやすい傾向があります。
動画視聴や一般的なゲームには利用できますが、対戦型ゲームを本格的に行う場合は、光回線も検討しましょう。
工事不要で利用できるホームWi-Fiです。
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まとめ
とくとくBBホームWi-Fiとauホームルーター5Gは、どちらも工事不要で利用できるホームルーターです。
同じSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を使用する場合、端末性能や対応回線に大きな違いはありません。
主な違いは、月額料金、キャンペーン、店舗サポート、登録住所以外での利用、光回線への変更制度です。
料金とWeb申込み特典を重視するなら、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。
一方、auショップで相談したい人や、auの契約をまとめて管理したい人には、auホームルーター5Gが向いています。
どちらを選ぶ場合も、端末代の実質無料期間と途中解約時の残債を確認することが重要です。
料金やキャンペーンは変更されることがあるため、申込前に最新の条件と対応エリアを確認しましょう。
工事不要で使えるホームWi-Fi
とくとくBBホームWi-Fiの最新料金・キャンペーン・対応エリアを公式ページで確認できます。
料金・特典・適用条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
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