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  • とくとくBBホームWi-Fiの推奨位置を測る方法|L13の測定・保存・履歴比較【2026年】

    【PR】本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。2026年10月14日にGMOとくとくBBの公式FAQとL13の公式取扱説明書を確認しました。対象はSpeed Wi-Fi HOME 5G L13です。

    とくとくBBホームWi-FiのL13には、設置場所ごとの電波強度を測定して保存する「推奨位置」機能があります。「窓際に置いたけれど、ここでよいのか分からない」というときは、候補ごとの結果を比較してみましょう。

    結果は設置場所を選ぶための目安です。この記事では、設定ツールでの測定・保存、アプリでの操作、履歴の残し方を解説します。置き場所の一般的な選び方は関連記事にまとめています。

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    推奨位置の結果で分かること・確認が残ること

    GMO公式FAQでは、この機能はL13の電波受信状態がよい場所を探すためのものと案内されています。測定履歴を比較できますが、結果がよい場所で必ず最速になるとは限りません。通信速度や品質は、環境や時間帯によっても変わります。

    確認したいこと 使う方法
    候補の場所でL13が受ける電波 推奨位置の測定結果を比較
    普段の部屋で動画や会議が使えるか その部屋の機器で実際に利用して確認
    昼と夜で使い心地が変わるか 利用する時間帯の状況を別に記録

    「ルーターの受信状態を比べる作業」と「家族が使う場所で動作を確かめる作業」の両方を行うと、測定値だけで決めてしまうのを防げます。後者の確認は、このサイトが提案するチェック方法です。

    出典:GMO公式・L13の推奨位置機能

    測定前に、候補を少数に絞る

    まずは、現在の場所と移動できる場所を二、三か所選びます。最初から家中を細かく測るより、候補を絞って一巡させる方が、どの場所を比べたか管理しやすくなります。

    GMO公式は、ホームルーターでは窓の近くを試すこと、金属で囲まれた場所や水槽・家電の近くを避けることを案内しています。候補を選ぶときの参考にし、測定後も普段使う部屋で確認しましょう。

    出典:GMO公式・ルーターの設置場所

    置き場所を変える間は通信が止まる場合があるため、オンライン会議や授業が終わった時間に行います。移動後に置く台と電源を確保し、ケーブルを引っ張らずに作業できるかも先に確認してください。

    設定ツールで測定・保存する手順

    1. L13へ接続したスマートフォンやパソコンで設定ツールにログインする。
    2. トップページの「推奨位置」を開く。
    3. L13を候補の場所に置き、「測定」を選ぶ。
    4. 結果が表示されたら、「場所」に名前を入力して「保存」を選ぶ。
    5. 「測定履歴」を確認し、ほかの候補でも同じ操作を行う。

    移動で接続が切れた場合は、L13に再接続してから測定を進めます。画面を開けない場合の詳しい確認は、ログイン方法の記事を参照してください。

    「場所」の名前は、自分が後で見て置き方を再現できるものにします。「場所1」だけより、「リビング東窓・棚上」のような名前が分かりやすくなります。住所などの個人情報を入力する必要はありません。

    設定ツールの測定結果は最大10件保存できます。候補を増やす前に、必要な結果が履歴へ残っているか確認し、自分用のメモにも日付と場所を控えておくと整理しやすくなります。

    出典:L13公式取扱説明書・推奨位置(第46ページ)

    ZTELink JPアプリから測る場合

    公式説明書には、スマートフォンの「ZTELink JP」アプリからも測定する方法があります。L13へ接続してアプリにログインしたら、「設定」→「推奨位置」→「測定」を選びます。結果が出たら名前を付けて保存し、別の候補でも繰り返します。

    アプリを使い慣れている場合は、その方法で結果を残して構いません。設定ツールとアプリの画面名が少し異なる場合は、使っている画面の案内を確認してください。

    出典:L13公式取扱説明書・アプリでの推奨位置確認(第18ページ)

    新しく回線を選ぶ方は、設置後の測定機能に加えて、利用先の対応エリアと支払条件も確認しましょう。

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    比較するときは、場所と確認条件を記録する

    候補を比べる際に、場所を変えるたび別の機器や用途で試すと、何が違ったのか整理しにくくなります。まず同じ機器と用途で確認し、よさそうな候補を選んでから家族の機器でも試す、という順序を提案します。

    記録する項目 記入例
    日時・候補名 10月14日午前/リビング東窓・棚上
    推奨位置の結果 実際に表示された内容を記入
    利用した機器と部屋 いつものPC/仕事部屋
    普段の用途の確認 会議で音声が途切れたかを記入
    再確認すること 夜の利用時間にも試す

    表は記録方法の例で、実測結果ではありません。この記事では測定値や速度を実際に計測していないため、具体的な改善幅は示していません。自宅の結果を記入して比較してください。

    結果がよいのに使いにくいとき

    候補の受信状態がよくても、いつも使う部屋で通信が安定するとは限りません。まずL13の近くと普段の部屋で、同じ機器・同じ用途を確認して、違いを記録します。

    その後、必要に応じて2.4GHz・5GHzの接続先を確認する、ほかの機器の通信が重なっていないかを見るなど、関連記事の手順へ進みます。場所の移動と設定変更を一度に行うより、一つずつ試すと変更の結果を追いやすくなります。

    測定できない場合も、すぐ本体を初期化せず、現在L13へ接続しているか、移動後の起動が終わっているか、設定画面へログインできるかを順に確認してください。結果を記録したうえで相談すると、試した場所と困っている使い方を伝えやすくなります。

    関連する設置・接続方法

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  • とくとくBBホームWi-Fiの設定バックアップ方法|L13の復元・保存されない設定【2026年】

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    とくとくBBホームWi-FiのL13で設定を変更するときは、「バックアップとリストア」から、現在の設定をパソコンへ保存できます。あとで戻したくなった場合に備えて、変更前のファイルと作業メモを残しておきましょう。

    ただし、すべての設定が保存されるわけではありません。この記事では、保存・復元の操作と、バックアップの対象外の設定、ファイルを取り違えないための管理方法をまとめます。

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    バックアップ・復元・お引越しの違い

    やりたいこと 確認する機能
    現在のL13の設定をファイルで残す バックアップ
    保存した設定ファイルを読み込む リストア(復元)
    旧ルーターのWi-Fi接続情報をL13へ移す Wi-Fi設定お引越し

    バックアップは、L13の設定を残すためのものです。スマートフォンの写真、パソコンの文書、LINEのトーク履歴などの保存作業とは分けて考えてください。

    また、旧ルーターからの切り替えを目的とする「Wi-Fi設定お引越し」と、L13で保存したファイルを読み込む「リストア」は操作が異なります。他機種のファイルを流用することを前提にせず、今回の記事は同じL13で設定を管理する手順として利用してください。

    保存する前に、パソコンと作業メモを用意する

    公式説明書では、設定ツールにログインしているパソコンへの保存が案内されています。保存先を確認しやすいパソコンで作業し、L13のWi-FiまたはLANケーブルで接続してください。

    管理画面へはL13との接続が必要です。ゲストSSIDからはアクセスできないため、通常のSSIDを使います。ログインできない場合の詳しい確認は、関連記事のログイン手順を参照してください。

    出典:GMO公式・L13の設定ツールへのログイン方法

    作業前に、次の項目をメモしておくと、後でファイルを選びやすくなります。パスワードそのものを公開する必要はありません。

    • 保存した日付と、使用しているL13を識別する自分用の名前
    • これから変更する設定の名前
    • 変更前に普段の通信ができていたか
    • 保存ファイルを置いたフォルダ

    たとえば、作業メモを「2026-10-14/自宅L13/Wi-Fi設定変更前」と残します。ファイルの内容や拡張子を編集するより、フォルダ名とメモで区別すると、元の形式を保ったまま整理できます。

    L13の設定をバックアップする手順

    1. L13に接続したパソコンで、設定ツールへログインする。
    2. 「詳細設定」→「その他」→「バックアップとリストア」を開く。
    3. 「バックアップ」を選ぶ。
    4. ダウンロードされたファイルの保存先を確認する。

    保存先やファイル名の指定画面は、パソコンやブラウザの環境によって異なります。指定する画面が出なければ、ブラウザのダウンロード一覧などから、実際に保存された場所を確認します。

    ボタンを押したところで終わらず、ファイルが残っていることまで確認しましょう。設定を変えた後に保存すると、その時点の状態を残すことになるため、「変更前」と「変更後」を区別して管理するのがポイントです。

    出典:GMO公式・データのバックアップ・復元方法(L13の項目)

    保存されない設定も、別に確認する

    L13の公式説明書は、次の設定をバックアップの対象外として案内しています。

    • 「通信モード自動切替」のオン・オフ
    • SIMカード管理の設定内容

    ファイルを保存しただけで、これらも戻せるとは考えないでください。使っている場合は、現在の設定を自分用のメモへ残し、復元後に設定画面で確認します。SIM関連の暗証番号をブログや共有画面に載せる必要はありません。

    「通信モード自動切替」は、現在どの通信モードで利用しているかとは別の確認項目です。戻した後に通信できることだけで判断せず、自分が使う設定が意図した状態かを確認しましょう。

    出典:L13公式取扱説明書・バックアップとリストア(第55ページ)

    これから回線を選ぶ方は、設定機能に加えて、利用場所の対応エリアと契約条件も確認しましょう。

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    保存した設定をリストアする手順

    復元するファイルを間違えないよう、保存日と作業メモを先に照合します。現在の状態も残したい場合は、復元前に別のフォルダへバックアップしておくと、どの状態を読み込んだか整理しやすくなります。

    1. 設定ツールの「詳細設定」→「その他」→「バックアップとリストア」を開く。
    2. 設定情報をリストアする欄の「ファイルパス」から、保存済みのファイルを指定する。
    3. 対象のファイルを確認し、「リストア」→「はい」を選ぶ。
    4. 画面の案内に従い、完了後の設定と通信を確認する。

    SSIDやWi-Fiパスワードを変えた後で以前の状態へ戻す場合は、接続先の名前や使う情報も確認します。画面が開かなくなったときは、パソコンがどのSSIDへ接続しているかを見直してから、設定ツールを開き直してください。

    復元の確認には、自分のパソコンだけでなく、家族のスマートフォンやテレビなど、普段使う機器も含めます。ファイルを読み込めたことと、家族が普段どおり使えることの両方を確かめて作業を終えましょう。

    古いファイルで戻す前に考えること

    バックアップを複数残すと、「最新だから使う」「名前が似ているから使う」といった選び方では、目的と違う状態へ戻す可能性があります。戻したいのが設定変更の前なのか、以前安定していた時点なのかを決めて、対応する記録を探します。

    通信の不調を調べている場合は、いつから何が使えなくなったかも残してください。保存ファイルの読み込みだけで解決するとは限らないため、原因が分からないまま繰り返し復元するより、変更した項目を一つずつ整理する方が状況を説明しやすくなります。

    設定ファイルはルーターの設定内容を含むものとして扱い、不特定多数へ共有しないようにします。サポートへ問い合わせる場合も、まず症状と作業履歴を伝え、ファイルの送付は案内された方法と必要性を確認してから行いましょう。

    関連するL13の設定方法

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  • とくとくBBホームWi-FiのWi-Fi設定お引越し機能|L13へSSIDを引き継ぐ方法【2026年】

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    とくとくBBホームWi-FiのL13へ旧ルーターから切り替えるときは、「Wi-Fi設定お引越し機能」で、これまで使っていた接続情報を引き継げる場合があります。テレビやプリンターなど、一台ずつWi-Fiを設定し直す手間を減らしたいときに確認したい機能です。

    利用には旧ルーターのWPS対応が必要で、すべての設定を移せるわけではありません。この記事では、実行前の準備、L13のボタン操作、引き継げなかった機器への対応を順に整理します。

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    「お引越し」で移すのは、Wi-Fiの接続情報

    GMO公式FAQでは、旧ルーターのSSID、暗号化キー、暗号化モードを新しいルーターへ引き継ぐ機能として案内されています。SSIDはスマートフォンのWi-Fi一覧に表示される名前、暗号化キーは接続するときのパスワードです。

    ここでいう「お引越し」は、住所変更の手続きを指していません。回線を解約したり、支払先を切り替えたりする手順としては使えないため、旧回線の契約については契約先の案内で確認してください。

    以前の接続情報を使い続けたいかも、実行前に考えておきましょう。昔の来客へ普段のパスワードを広く教えていた場合などは、そのまま引き継ぐより、新しい接続情報で家族の機器を設定し直す方が管理しやすいこともあります。

    出典:GMO公式FAQ・お引越し機能の利用方法

    始める前に確認すること

    確認項目 準備すること
    旧ルーターの型番 取扱説明書を用意し、WPSの対応と実行方法を確認する
    いま使っている接続先 家族の機器がどのSSIDにつながっているか控える
    作業する時間 会議・授業・動画視聴などが終わってから始める
    移行後の確認 スマホ、テレビ、プリンターなど、確かめる機器を決める

    旧ルーターを処分したり、電源を切ったまま片付けたりするのは、引き継ぎと接続確認が済んでからにします。旧機器のボタン位置やWPSの操作が分からない場合は、L13を操作する前に調べておくと途中で迷いにくくなります。

    SSIDやパスワードをメモする場合は、公開するスクリーンショットやブログ本文に写さないようにします。自分と家族が確認できる場所に残し、作業の記録と接続用の秘密情報を一緒に公開しないことが大切です。

    L13のWi-Fi設定お引越しを実行する手順

    旧ルーターにWPS機能があることを確かめたうえで、L13の取扱説明書第21ページに沿って操作します。

    1. L13の電源を入れる。起動し、STATUSランプが緑色の点灯になることを確認します。
    2. L13のWPSボタンを約3秒以上押す。お引越し動作が始まります。
    3. 旧ルーターのWPS機能を実行する。旧機器の操作方法は、その機器の説明書に従います。
    4. STATUSランプで結果を確認する。完了時は30秒の点灯後、自動で再起動します。
    5. 完了後に旧ルーターの電源を切る。各機器がL13で使えるかを確認します。

    公式説明書では2.4GHz、5GHzの順に自動で移行し、両方成功・どちらかだけ成功・失敗をランプで区別します。一部だけ成功した場合もあるため、点滅の有無だけで判断せず、説明書の結果表示と照合してください。短く押す通常のWPS接続とは操作が異なります。

    出典:L13公式取扱説明書・Wi-Fi設定お引越し機能(第21ページ)

    これから回線を申し込む場合は、設定の移しやすさに加えて、利用場所の電波と支払条件も確認しましょう。

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    完了後は、旧ルーターを切って一台ずつ確認する

    同じ接続先の名前が使われていると、スマートフォンの表示だけでは切り替えを確かめにくい場合があります。旧ルーターを停止した状態で、普段利用する機器の動作を一台ずつ確認すると、確認漏れを減らせます。

    • スマートフォン:Wi-Fiに接続して、普段見るページを開く。
    • パソコン:仕事や学校で使うサービスへ接続する。
    • テレビ・ゲーム機:普段使うアプリで通信できるか確かめる。
    • プリンター:必要なら普段の端末からテスト印刷する。

    これは動作を確認するためのチェック例です。記事で示した一覧にない機器も、家族が日常的に使うものは追加してください。スマホだけ使えたところで作業を終えると、後でテレビや家電の設定が残っていることに気付く場合があります。

    家族には、作業が終わったことと、使えなかった機器があれば知らせてもらうことを伝えます。接続先を選び直した機器を記録しておけば、次の買い替え時にも見直しやすくなります。

    引き継げないときは、L13へ個別に接続する

    GMO公式FAQは、暗号化モードやSSID・パスワードの文字によって引き継げない場合があると案内しています。旧ルーターがWPSに非対応の場合も、この機能を前提に進められません。

    L13の説明書では、失敗時は操作をやり直し、再度失敗する場合はL13のSSID・パスワードを使った手動接続へ進むよう案内しています。片方の周波数帯だけ移った場合も、使えない機器は現在の接続情報を確認して設定します。

    一部の移行や手動変更で現在の情報が変わっている場合は、初期設定のシールだけに頼らず、設定ツールで内容を確かめます。初期設定の詳しい接続手順は関連記事へまとめているので、必要な機器の手順を参照してください。

    機器ごとに接続し直す場合は、テレビやプリンターのリモコン・設定画面も必要になります。家族のスマホを終えてから共用機器へ進むなど、順序を決めると「何がまだ終わっていないか」を把握しやすくなります。

    リセット前に、引き継いだ情報も消えることを確認

    L13をリセットすると、引き継いだ内容も削除されます。つながらない機器が一台あるだけで本体を初期化すると、ほかの機器の設定までやり直すことになりかねません。

    先に「お引越しの結果」「その機器で選んでいるSSID」「旧ルーターが停止しているか」を確認し、どこまで作業できたかを整理してください。問い合わせる場合も、旧ルーターの型番と結果表示を控えておくと、状況を伝えやすくなります。

    接続確認に役立つ関連記事

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  • とくとくBBホームWi-Fiの接続機器を確認する方法|L13の知らない端末・ブロック解除【2026年】

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    とくとくBBホームWi-Fiで使うL13に何台の機器がつながっているかは、設定ツールの「接続中の端末」から確認できます。機器名、MACアドレス、IPアドレスなどを見て、家族のスマートフォンや家電と照合します。

    見覚えのない名前があっても、それだけで不正利用とは判断できません。本記事では、誰の機器かを確かめる順序と、必要な場合のインターネット接続の拒否・解除を整理します。設定画面に入る方法は、L13のログイン方法をご覧ください。

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    まず、家でWi-Fiを使う機器を書き出す

    一覧を開く前に、スマートフォンだけでなく、タブレット、パソコン、テレビ、ゲーム機、プリンターなども思い出してみましょう。「家族3人だから3台」と数えると、普段意識していない機器を見落としやすくなります。

    家族には「今から接続機器を確認する」と伝え、仕事や授業で使っている機器を先に確認しておきます。機器をまとめて切るより、一つずつ照合する方が、後から何を変更したか分かりやすくなります。

    家族に確認すること メモする例
    本人が使っているもの スマートフォン、仕事用PC、タブレット
    共用しているもの テレビ、ゲーム機、プリンター
    最近追加したもの 買い替えたスマホ、新しい家電
    来客が使っているもの 友人のスマートフォン、ゲスト用の接続

    L13の接続機器一覧を開く手順

    1. L13に接続したスマートフォンやパソコンから設定ツールにログインする。
    2. 「接続中の端末」を選ぶ。
    3. 表示された機器名、MACアドレス、IPアドレス、接続状況を確認する。

    通常のWi-Fiへ接続して操作してください。ゲストSSIDからは設定ツールにアクセスできないため、来客用の接続先を使っている場合は普段の接続先へ戻します。

    MACアドレスはネットワーク上で機器を識別するときに使う情報です。似た名前の機器が複数ある場合は、名前だけで選ばず、アドレスや実際の接続状況も照合しましょう。

    出典:L13取扱説明書・接続中の端末、ゲストSSIDの注意事項

    「知らない名前」を見つけたときの確認順序

    1.家族のスマホや家電と照合する

    機器の名前が、普段家族を呼ぶ名前と一致するとは限りません。仕事用のパソコンや共用の家電も含めて、誰が何を使っているかを確認します。一覧の画面を見せて、家族に心当たりを聞くところから始めましょう。

    2.スマートフォンのWi-Fi情報を確認する

    iPhoneなどのApple製品には、ネットワークごとに別のMACアドレスを使う「プライベートWi-Fiアドレス」があります。そのため、機器本来のアドレスと、今のWi-Fiで使うアドレスが異なる場合があります。

    iPhoneでは「設定」→「Wi-Fi」から、接続中のネットワーク名の横にある詳細情報を開いて確認します。機器の一般情報だけで照合せず、そのネットワークで使っているアドレスを確認することがポイントです。

    Appleは対応するネットワークでプライベートアドレスを引き続き使えるようにすることを勧めています。見覚えのないアドレスがあるからといって、すぐ機能をオフにする必要はありません。

    出典:Apple公式・プライベートWi-Fiアドレス

    3.必要なら、確認用の機器を一台ずつ切り替える

    家族のスマートフォンなどで、通信を一時的に止めても問題ないものを選び、Wi-Fiを切った前後の一覧を比べる方法も考えられます。設定ツールを操作している機器を切ると確認作業を続けられないので、別の機器から試しましょう。

    複数台を同時に切ると、どの行がどの機器なのか分かりにくくなります。名前やアドレスと合わせて判断し、表示だけで確信できない場合は、まだブロックせず確認を続けます。

    回線を新しく選ぶ方は、管理機能だけでなく電波と支払条件も比較しましょう。接続機器を確認する作業と、回線を契約する判断は分けて考えます。

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    必要な機器だけインターネット接続を拒否する

    L13の公式説明書では、接続機器一覧の「ブロック」から、対象機器のインターネット接続を拒否・許可できます。これは機器ごとの利用を管理する設定です。

    1. 対象の機器名・MACアドレスなどをもう一度確認する。
    2. 対象行の「ブロック」を切り替える。
    3. 設定内容を適用し、結果を確認する。

    先に、対象が家族の仕事用端末や自分の機器ではないかを確かめてください。「分からないものを全部ブロックする」方法は、必要な機器まで止めてしまう原因になります。

    操作後は、どの機器に対して何を設定したかをメモします。家族が「急につながらなくなった」と言ったときに、直前の変更をすぐ確認できるようにするためです。

    出典:L13取扱説明書・インターネット接続の拒否/許可

    間違えてブロックしたら、対象を許可へ戻す

    「接続中の端末」の一覧で対象機器を確認し、ブロックの設定を解除して適用します。その後、該当するスマートフォンやパソコンでWebページが開くかを確認しましょう。

    機器が使えなくなった直前にブロックを変更した場合は、まずその設定を見直します。戻す対象が分からない場合は、何を変えたかを家族と確認してから操作してください。確認のためにいきなり本体を初期化する必要はありません。

    接続情報を見直す場合は、家族の再接続も準備する

    照合しても分からない機器が残る、以前の来客へ普段のパスワードを教えていたなど、接続情報を見直したい場合はWi-Fiパスワードの変更を検討します。GMO公式FAQでは、SSIDやパスワードを変更した後は、接続中のすべての機器で新しい情報による再接続が必要と案内しています。

    変更前に、家族のPCやテレビなどの設定方法を確認しておきましょう。先にパスワードだけ変更してしまうと、再接続の手順が分からない機器が残り、普段の利用に支障が出る場合があります。

    来客には、普段の接続情報とは分けたゲストSSIDを使う方法もあります。また、L13のソフトウェアの更新状態も確認しておくと、端末の管理をまとめて見直しやすくなります。

    出典:GMO公式・L13のSSID/パスワード変更

    関連する設定・管理方法

    まとめ:名前だけで判断せず、機器を照合してから設定する

    L13の接続機器は、設定ツールの「接続中の端末」から確認できます。見覚えのない名前やMACアドレスがあっても、家族の機器と照合してから判断しましょう。必要な対象だけブロックし、解除の手順と変更内容を残しておけば、取り違えにも対応しやすくなります。

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    とくとくBBホームWi-Fiを選ぶ前に、利用場所の対応エリア、現在の料金、端末代の支払条件を確認しましょう。

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  • とくとくBBホームWi-Fiのアップデート方法|L13の更新・完了確認【2026年】

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    とくとくBBホームWi-FiのL13に更新通知が出たときは、通信を使わない時間を確保してから、ソフトウェアを更新しましょう。GMO公式は、ファームウェアの更新に脆弱性対策や不具合修正が含まれるため、最新の状態にすることを勧めています。

    本記事ではSpeed Wi-Fi HOME 5G L13の更新前の準備、2通りの操作、更新後のバージョン確認をまとめます。Wi-Fiへ初めて接続する方法は、初期設定の記事をご覧ください。更新方法は機種ごとに異なるため、L11・L12などに同じ手順を当てはめないでください。

    これから自宅のWi-Fiを契約する方へ

    工事不要の回線を検討する場合は、利用場所の対応エリア、現在の月額料金、端末代の支払条件を確認しましょう。

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    更新前は「電波・電源・使わない時間」を確保する

    GMO公式によると、更新中はインターネット接続が一時的に切れ、完了すると端末が自動で再起動します。作業の途中でオンライン会議や動画配信が途切れることを避けるため、家族にも開始時間を伝えておきましょう。

    準備 確認すること
    電波の状態 安定してインターネットへ接続できる場所で行う
    電源 更新が終わるまで電源を抜かない
    利用予定 仕事・授業・通話など、接続が切れると困る用事を避ける
    確認用の機器 更新後にWebページを開くスマートフォンなどを用意する

    「ダウンロードが終わりそうだから」と途中で電源を抜くのは避けてください。画面が一時的に切り替わっただけなのか、完了しているのかを分け、完了表示やバージョン情報で確認します。

    出典:GMO公式・ファームウェアの更新方法

    方法1:設定ツールから更新を確認する

    更新内容を画面で確かめたい場合は、設定ツールを使う方法が分かりやすい選択肢です。L13に接続したスマートフォンやパソコンからログインし、次の順序で進めます。

    1. 「詳細設定」を開く。
    2. 「アップデート」を選ぶ。
    3. アップデートチェックの「チェック」を選ぶ。
    4. 新しいソフトウェアがある場合は、表示された情報を確認して「アップデート」を選ぶ。
    5. ダウンロード・インストールが終わり、完了表示が出るまで待つ。

    新しいソフトウェアがない場合は、現在のものが最新である旨が表示されます。何も更新できないからといって故障とは限りません。設定ツールに入れない場合は、先にログイン方法と接続先を確認してください。

    出典:UQ WiMAX・L13オンラインアップデート操作手順書

    方法2:更新通知が出ているときはUPDATEボタンを使う

    公式手順書では、MODE/UPDATEランプが更新通知の赤い点滅をしていることを確認し、UPDATEボタンを約1秒以上押す方法も案内されています。その後、更新中の点滅に変わったことを確認して待ちます。

    「赤いランプがある」という理由だけで操作せず、ランプの名前と点灯・点滅の違いを確認しましょう。UPDATE以外のボタンを押したり、初期化を試したりする前に、端末の表示を落ち着いて見直すことが大切です。

    ボタン操作では何が起きているか判断しにくい場合、画面の情報を確認できる設定ツールを使いましょう。普段の接続トラブルの対処と、ソフトウェアの更新は分けて進めると迷いにくくなります。

    出典:UQ WiMAX・本体ボタンによる更新手順

    更新時間はどのくらい?2026年4月の案内は約10分

    UQ WiMAXが2026年4月7日に案内したL13の更新は、約10分・約40MBが目安です。これは当該更新の案内であり、すべての更新が必ず10分で終わるという意味ではありません。

    この更新では5G SAの設定を有効へ変更し、通信環境が改善される可能性があると説明されています。更新しただけで、どの場所でも必ず速くなるわけではありません。

    2026年4月7日案内の項目 内容
    更新後のバージョン 4.0.1_U
    この更新の実施前に必要なバージョン 3.0.1_U
    所要時間・ファイルサイズの目安 約10分・約40MB

    それ以前のバージョンの場合は、設定ツールの案内と公式更新情報を確認してください。インターネットで見つけた別機種のファイルなどを無理に入れる方法は避け、端末向けの正規の更新手順を使います。

    出典:UQ WiMAX・2026年4月7日のL13アップデート情報

    これから回線を契約する方は、更新機能に加え、利用場所の対応エリアと現在の支払条件も確認しましょう。契約中のL13を更新するために、新しく回線を申し込む必要はありません。

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    完了後は「端末情報」と実際の接続で確認する

    設定ツールの「端末情報」にあるソフトウェアバージョンを確認します。更新前に番号を控えておくと、表示が変わったか比べやすくなります。2026年4月の更新なら、公式案内の4.0.1_Uが確認の目安です。

    最後に、スマートフォンなどで普段使うWebページを開いてみましょう。設定ツールに表示される番号の確認と、家族が実際に使う機器の接続確認を一緒に行うと、「更新は完了したが、別の機器ではまだ使えない」という状況を整理しやすくなります。

    最新情報は追加されることがあるので、この記事の番号だけを固定的に覚えるより、公式の製品アップデート一覧を確認する習慣をつけましょう。

    自動アップデートも、設定状態を確認しておく

    公式手順書は、自動アップデートが有効の場合、新しいソフトウェアを自動的に検知して深夜に更新すると説明しています。設定を変更した覚えがある方は、設定ツールで現在の状態を確認しましょう。

    深夜にもオンライン作業をする家庭なら、更新中に通信が切れることを家族で共有しておくと安心です。また、夜間に本体の電源を切る運用をしている場合は、自動更新だけに任せず、ときどき更新状態を確認することをおすすめします。

    更新できない・失敗したときの確認

    • 端末がL13であることと、現在のソフトウェアバージョンを確認する。
    • 更新が必要なのか、最新と表示されているのかを区別する。
    • インターネットへ接続できるか、電波が不安定ではないかを確かめる。
    • 失敗が表示された場合は、公式手順書の注意事項に従い、電波の良い場所でやり直す。

    更新が続いている間に電源を抜いてやり直すことは避けてください。「何分経ったか」だけで完了を決めず、ランプや画面の表示も見ます。何度も失敗する、更新後に使えなくなった場合は、機種名・バージョン・エラー表示・実施日時を控え、GMOとくとくBBのサポートへ相談しましょう。

    更新はあらゆる故障を直す操作ではありません。更新完了後も特定の時間帯や機器だけで問題が出る場合は、その症状を分けて確認します。問い合わせ先はホームWi-Fiのサポート案内にまとめています。

    関連する設定・確認方法

    まとめ:更新の開始前と完了後をセットで確認する

    L13の更新は、通信を止めても支障のない時間を選び、電波と電源を確保して進めましょう。設定ツールまたは更新通知に応じたUPDATEボタンで操作し、完了後はバージョンと接続を確認します。操作が分からないときは、初期化などを急ぐ前に公式手順を見直してください。

    これから自宅のWi-Fiを契約する方へ

    工事不要の回線を検討する場合は、利用場所の対応エリア、現在の月額料金、端末代の支払条件を確認しましょう。

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  • とくとくBBホームWi-FiのゲストSSID設定|L13で来客用Wi-Fiを分ける方法【2026年】

    【PR】本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。2026年10月14日にGMO公式端末情報とL13の公式取扱説明書を確認しました。画面表示は端末のソフトウェアによって異なる場合があります。

    友人や親戚が家に来たとき、「Wi-Fiを使わせたいけれど、普段のパスワードを教えるのは気になる」と感じることはありませんか。

    とくとくBBホームWi-Fiで使うSpeed Wi-Fi HOME 5G L13には、来客向けの「ゲストSSID」があります。本記事では、来客用の接続先を作る手順と、利用後に停止する方法を整理します。設定ツールへの入り方だけを知りたい方は、L13のログイン方法をご覧ください。

    これから自宅のWi-Fiを契約する方へ

    工事不要の回線を検討する場合は、利用場所の対応エリア、現在の月額料金、端末代の支払条件を確認しましょう。

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    L13のゲストSSIDは、来客用の接続先を分ける機能

    SSIDは、スマートフォンのWi-Fi一覧に出る接続先の名前です。来客にはゲスト用の名前とパスワードを案内し、家族が普段使う接続情報と分けて管理します。

    分けて管理するもの 考え方
    家族の接続情報 普段のスマホや家電に使うものを保管
    来客の接続情報 その日の利用案内に使うものを用意
    端末の管理情報 設定を変更するための情報は来客に渡さない

    GMO公式は、とくとくBBホームWi-Fiの端末としてL13を案内しています。すでに別機種を使っている場合は、その機種の説明書を確認してください。

    出典:GMO公式・端末情報

    設定前に決めておく3つのこと

    • 来客が選びやすいWi-Fi名にする。氏名や住所を名前に含めない。
    • 普段のWi-Fiや設定ツールとは別のパスワードを用意する。
    • 誰が利用後に停止するか、家族で決めておく。

    たとえば家族が複数人いる場合、来客のたびに担当が変わると、設定を残したままになりがちです。「案内した人が帰宅後に停止する」と決めておくと管理しやすくなります。接続情報を書いた紙は、玄関や窓など外から見える場所に置かないようにしましょう。

    ゲストSSIDを設定する手順

    1. L13の通常のWi-Fiへ接続し、ブラウザのアドレス欄にhttp://192.168.0.1を入力します。設定ツールのパスワードでログインします。
    2. 「Wi-Fi設定」から「ゲストSSID」を開き、「有効」を選んで「適用」します。
    3. 表示された項目でWi-Fi名・認証方式・パスワード・アクセス時間制限を設定し、再び「適用」します。
    4. 来客のスマートフォンでゲスト用のWi-Fi名を選び、設定したパスワードで接続します。

    設定時はゲスト用の接続先ではなく、通常の接続先を使ってください。暗号化を使う認証方式を選び、「認証なし」で公開しないことも大切です。

    設定したら、案内する前に自分のスマートフォンでゲスト用へ接続し、Webページを開けるか確かめると、来客時に慌てずに済みます。確認後は自分のスマートフォンを普段の接続先へ戻しておきましょう。

    出典:L13取扱説明書・設定ツール、ゲストSSID設定

    使う前に知っておきたい制限

    L13のゲストSSIDは2.4GHz帯のみに対応し、接続できるWi-Fi機器は他のSSIDと合わせて最大32台です。また、ゲスト側から他の接続機器やLAN端子につないだ機器、設定ツールへはアクセスできません。

    そのため「インターネットを使わせる」目的で考えましょう。来客のスマートフォンから家のプリンターなどを使いたい場合は、同じやり方で利用できるとは限りません。何をしたいのかを確認してから接続方法を選ぶと、設定を何度もやり直さずに済みます。

    SSIDを分けても、別の回線を契約したことにはなりません。家族がオンライン会議をしている間に来客が大容量のダウンロードを始めるなど、同時利用の仕方にも気を配りましょう。「ゲスト用にすると速くなる」と期待する設定ではありません。

    出典:L13取扱説明書・ゲストSSIDの注意事項

    これから工事不要の回線を選ぶ方は、機能だけでなく利用場所の電波と支払総額も確認してください。ゲストSSIDが便利でも、自宅で快適に使えるかは別に判断する必要があります。

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    来客が帰った後は、ゲスト用の接続を停止する

    普段のWi-Fiへ戻って設定ツールを開き、ゲストSSIDを「無効」にして適用します。次の来客時に使う予定があっても、使わない間は停止しておくと管理が単純になります。

    アクセス時間制限も利用できますが、設定したことで利用後の確認を省かず、ゲスト用が停止したか確かめておきましょう。家族のスマートフォンまでゲスト用につないでいた場合は、普段のWi-Fiへ戻すことも忘れないようにします。

    つながらないときは、接続先とパスワードから確認

    • ゲストSSIDが有効になっているか。
    • 来客が選んだWi-Fi名と、案内した名前が同じか。
    • 通常のWi-Fiや設定ツールのパスワードを案内していないか。
    • 設定後に「適用」を押したか。
    • Webページが開かないのか、プリンターなどの機器だけ使えないのか。

    設定ツールだけ開けない場合は、まず通常のWi-Fiへ戻って確認します。機器との接続だけができない場合は、ゲスト側のアクセス制限を踏まえて切り分けてください。設定が分からなくなっただけで、すぐ本体を初期化する必要はありません。

    契約前の方は、来客対応以外の条件も確認しよう

    ゲストSSIDは「たまに来る友人へ接続情報を案内しやすい」という使い勝手の一つです。回線を選ぶ際は、普段の家族の利用を先に考えましょう。

    1. 自宅が対応エリアに含まれているかを調べる。
    2. 普段使う時間帯と、同時に使う機器を整理する。
    3. 最新の月額料金と、端末代が残っている期間に解約する場合の負担を確認する。
    4. 契約後は初期設定を終えてから、必要に応じてゲスト用を設定する。

    来客のためだけに契約を増やすより、普段の用途に合う回線の機能として活用する方が判断しやすくなります。契約中の方は、設定の変更と回線の新規申込みを分けて考えてください。

    あわせて確認したい記事

    まとめ:普段用・来客用・管理用の情報を分けて運用する

    L13で来客にインターネットを使ってもらうなら、ゲストSSIDを設定し、案内前の接続確認と利用後の停止までを一組にしておきましょう。家の機器へアクセスする用途とは分けて考えることが、設定で迷わないポイントです。

    これから自宅のWi-Fiを契約する方へ

    工事不要の回線を検討する場合は、利用場所の対応エリア、現在の月額料金、端末代の支払条件を確認しましょう。

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  • ホームルーターの電気代はいくら?L13の試算と実測方法【2026年】

    ホームルーターの電気代はいくら?L13の試算と実測方法【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    最終確認日:2026年10月4日。金額は税込です。

    L13を最大消費電力18Wで24時間・30日間使い続けると仮定すると、電気代は約402円です。電力単価31円/kWhで計算した値で、実際の平均消費電力や毎月の請求額を測った結果ではありません。

    ホームルーターの電気代は機種と使い方で変わります。この記事では、とくとくBBホームWi-Fiで使われるSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を例に、計算方法、契約単価による違い、実測する手順を整理します。

    約402円は「必ずかかる額」でも「請求額の上限」でもありません。

    最大18Wと31円/kWhを置いた試算です。平均消費電力が低ければ試算額は下がり、電力単価が高ければ上がります。

    L13を24時間使った場合の電気代

    UQ WiMAXのL13仕様では、最大消費電力は18Wです。電力単価には家電公取協の目安単価31円/kWhを使用します。ご家庭の契約単価を示すものではありません。

    期間 使用電力量の試算 電気代の試算
    1日(24時間) 0.432kWh 約13.4円
    30日 12.96kWh 約402円
    365日 157.68kWh 約4,888円

    計算式は消費電力(W)÷1,000 × 使用時間(時間)× 電力単価(円/kWh)です。30日分なら18÷1,000×24×30×31=401.76円となります。途中で丸めず、最後に四捨五入しています。

    平均消費電力・電力単価でどのくらい変わる?

    仕様の18Wは最大値です。常に18W消費するという意味ではないため、平均消費電力を変えた比較も見ておきましょう。

    平均消費電力の仮定 24時間×30日、31円/kWh
    5W 約112円
    10W 約223円
    18W 約402円

    5W・10Wは比較用の仮定であり、L13の実測平均値ではありません。ご自宅で何Wになるかは、測定して確認する必要があります。

    電力単価の仮定 18W×24時間×30日
    25円/kWh 324円
    31円/kWh 約402円
    40円/kWh 約518円

    電気料金は電力会社・プラン・使用量の段階、燃料費調整や再エネ賦課金などでも変わります。正確に見積もるなら、電力会社の料金表で追加の1kWhにかかる単価を確認してください。家全体の基本料金をルーター単体の電気代にそのまま足す必要はありません。

    自宅の電気代を実測する手順

    消費電力量(kWh)を測れるコンセント式の電力計があれば、普段の使い方で確認できます。瞬間のW数だけでなく、一定期間の積算電力量を見るのがポイントです。

    1. 測定器の定格・取扱説明書を確認し、L13のACアダプタを接続する。
    2. 積算値をリセットし、普段どおり使って24時間以上の電力量を記録する。
    3. 平日と休日など、使い方が異なる日も測る。
    4. 1日当たりの平均kWh×30日×契約単価で、月額の目安を計算する。

    例えば、仮に1日0.20kWhと測定できたなら、0.20×30×31=186円です。この0.20kWhも説明用の例で、当サイトでのL13測定結果ではありません。

    寝るときに電源を切るといくら節約できる?

    最大18W・31円/kWhを仮定し、毎日8時間停止する場合、停止時間分の電力量は30日で4.32kWh、金額換算で約134円です。実際の節約額は、停止していなければ使っていた平均電力により変わります。

    ルーターを切ると、接続している機器もインターネットを使えなくなります。見守りカメラ、遠隔操作する家電、夜間のバックアップなどが必要なら、節約額と利便性を比べて判断しましょう。通信中のスマホがモバイル通信へ切り替わる点にも注意してください。

    電源を入れたまま使う場合も、通気口をふさがず、直射日光や高温になる場所を避けるなど、製品の取扱説明書に従って設置してください。

    通信料金と合わせて総費用を確認する

    電気代は、通信会社への月額料金とは別の費用です。2026年10月4日に確認したとくとくBBホームWi-Fi公式ページの月額料金は5,687円です。ここへ今回の電気代試算約402円を足すと、約6,089円/30日になります。

    これは通常月の基本料金と電気代試算を足した比較例です。初月の日割り、事務手数料、オプション、端末代と割引、キャッシュバックなどは別に確認してください。毎月の請求が6,089円になるという意味ではありません。

    初期費用・初月料金と端末代・途中解約時の残債も合わせて確認すると、契約後の家計を見通しやすくなります。

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    電気代まで含めてホームWi-Fiを比較

    とくとくBBホームWi-Fiは工事不要。L13をコンセントにつないで、自宅のWi-Fi環境を作れます。

    GMOとくとくBBから工事不要Wi-Fi新登場!【とくとくBBホームWi-Fi】

    料金・キャンペーン・提供条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    よくある疑問

    ほかのホームルーターも月約402円?

    機種ごとの消費電力が異なるため、同じ金額にはなりません。利用機種の仕様または実測電力量で計算してください。

    光回線より電気代は安い?

    ONU・Wi-Fiルーターなどの機器構成で変わります。比較する場合は、それぞれの機器を合計した消費電力量を使い、通信料金も別に比べましょう。

    ルーターを切れば通信料金も安くなる?

    電気代を抑えることと、回線の月額料金を減らすことは別です。とくとくBBホームWi-Fiの基本料金は、電源を切っている時間に応じて安くなる仕組みではありません。

    確認した公式情報

  • BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXはどっち?料金・端末代・口座振替を比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXはどっち?料金・端末代・口座振替を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXは、どちらもWiMAX +5Gを利用できる工事不要のインターネットサービスです。

    利用する通信網だけでなく、選べるホームルーターとモバイルルーターも共通しています。

    そのため、「同じ端末なら、どちらから申し込んでも変わらないのでは」と思う人もいるでしょう。

    しかし、月額割引の期間、端末価格、キャッシュバック、口座振替、申込窓口には大きな違いがあります。

    先に結論をまとめると、2年間の月額料金とキャッシュバックを重視する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    一方、端末を初回10,780円で一括購入したい人や、J:COMの窓口へ電話で相談したい人にはJ:COM WiMAXが候補です。

    この記事では、BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAX +5G Sを、料金、端末代、通信速度、支払方法、サポート、スマホセット割に分けて比較します。

    3行で分かる結論

    • 24カ月間の月額料金とキャッシュバックならBIGLOBE WiMAX
    • 初回の端末一括価格ならJ:COM WiMAX
    • 口座振替で新規申込みしやすいのはBIGLOBE WiMAX
    PR・広告

    24カ月間の月額割引と最新特典を確認

    BIGLOBE WiMAXは、ホームルーターとモバイルルーターを選択できます。申込み前に対応エリア、端末、キャッシュバック条件をご確認ください。

    初月0円24カ月間割引口座振替対応

    料金・キャンペーンは変更される場合があります。SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して端末付きの申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXの違い

    結論からいうと、同じ端末を利用する場合でも、料金の支払い方と割引期間で選び分ける必要があります。

    比較項目 BIGLOBE WiMAX J:COM WiMAX
    月額料金 初月0円、1~24カ月目3,278円 初月0円、12カ月間4,268円、以降4,950円
    端末代 27,720円 初回10,780円
    主な特典 11,500円キャッシュバック 月額割引・端末割引
    支払方法 クレジットカード・口座振替 新規は基本的にクレジットカード
    申込手数料 3,300円 3,300円
    解約時 分割中は端末残債あり 端末一括購入なら残債なし

    BIGLOBE WiMAXは端末代が高いものの、24カ月間の月額料金とキャッシュバックが強みです。

    J:COM WiMAXは月額料金がBIGLOBEより高い一方、初めて対象サービスを契約する場合は、端末を一括10,780円で購入できます。

    短い期間の請求額だけでなく、利用予定期間中の月額料金と端末代を合計して比較しましょう。

    月額料金を比較

    2年間の月額負担を抑えたい場合は、BIGLOBE WiMAXが有利です。

    BIGLOBE WiMAXは24カ月間3,278円

    BIGLOBE WiMAXの通常月額料金は4,928円です。

    サービス開始月は0円で、翌月から24カ月間は月額1,650円相当の割引が適用され、月額3,278円になります。

    24カ月分の月額料金は合計78,672円です。

    割引を受けるために、毎月の手続きをする必要はありません。対象ページから条件を満たして申し込めば、月額料金から自動的に割り引かれます。

    ただし、端末代、申込手数料、ユニバーサルサービス料などは別です。

    J:COM WiMAXは12カ月間4,268円

    J:COM WiMAX +5G Sは、利用開始月の月額料金が無料です。

    初月無料終了後の12カ月間は、通常料金から620円が割り引かれ、月額4,268円になります。

    14カ月目以降は月額4,950円です。

    割引期間はBIGLOBEの24カ月に対して、J:COMは12カ月間です。月額料金だけを比べると、利用開始直後からBIGLOBEの方が安くなります。

    BIGLOBEの月額3,278円とJ:COMの月額4,268円では、毎月990円の差があります。

    J:COMが通常料金へ移行した後は、2026年8月時点の比較で毎月1,672円の差です。

    2026年10月のBIGLOBE料金改定に注意

    BIGLOBE WiMAXは、2026年10月1日から通常月額料金を330円引き上げる予定です。

    現在の通常月額4,928円を基準にすると、改定後は月額5,258円になる計算です。

    ただし、24カ月間月額3,278円の割引が適用されている人は、特典期間が終了するまで3,278円が維持されます。

    割引終了後は改定後の通常料金が適用されるため、25カ月目以降も使う場合は最新料金を確認してください。

    端末代を比較

    初期の端末負担を比較すると、J:COM WiMAXが安くなります。

    BIGLOBE WiMAX

    端末価格は27,720円。クレジットカードなら24回または36回の分割払いに対応します。

    J:COM WiMAX

    初回契約時は端末を一括10,780円で購入可能。割引対象外では27,720円です。

    BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円

    BIGLOBE WiMAXで販売されているルーターの端末代は、総額27,720円です。

    クレジットカード払いでは、24回払いなら月額1,155円、36回払いなら月額770円です。

    分割手数料はかかりませんが、WiMAXを途中で解約しても未払い分は残ります。

    例えば36回払いを選び、24回分を支払った時点で解約した場合、770円×12回分の9,240円が残ります。

    月額割引が24カ月で終了しても、36回払いの端末代が同時に終了するわけではありません。

    J:COM WiMAXは初回10,780円

    J:COM WiMAXで販売されているL13とDOCK 5G 01の通常端末価格は27,720円です。

    ただし、過去にJ:COM WiMAX +5Gサービスを利用したことがないなどの条件を満たす場合、初回のみ一括10,780円で購入できます。

    BIGLOBEの端末価格27,720円との差は16,940円です。

    端末代を一括で支払うため、購入後に回線を解約しても分割残債はありません。

    一方、申込時に10,780円の支払いが必要になるため、初期負担を分散したい人にはBIGLOBEの分割払いが使いやすいでしょう。

    J:COMの端末価格10,780円は、過去の利用状況や申込条件によって適用されない場合があります。申込画面で割引後価格になっているか確認してください。

    利用開始月から24カ月後までの総額を比較

    月額料金、端末代、手数料、現在確認できるキャッシュバックを含めると、BIGLOBE WiMAXの方が抑えやすい計算です。

    ここでは、利用開始月に加えて、その後24カ月間利用する場合を比較します。

    BIGLOBE WiMAXの概算

    • 利用開始月:0円
    • 3,278円×24カ月:78,672円
    • 端末代:27,720円
    • 申込手数料:3,300円
    • 11,500円キャッシュバック適用後:約98,192円
    J:COM WiMAXの概算

    • 利用開始月:0円
    • 4,268円×12カ月:51,216円
    • 4,950円×12カ月:59,400円
    • 初回端末代:10,780円
    • 登録事務手数料:3,300円
    • 合計:約124,696円

    この条件では、BIGLOBE WiMAXが約26,500円安くなる計算です。

    ただし、キャッシュバックの受取手続きを完了できなかった場合や、キャンペーンが変更された場合は差額が変わります。

    また、ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料、プラスエリアモード、オプション料金は含めていません。

    公開後も定期的に公式料金を確認し、申込み直前には必ず最新総額を計算してください。

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    BIGLOBE WiMAXの最新総額を確認

    月額料金だけでなく、端末代27,720円、申込手数料、キャッシュバックの受取条件まで確認しましょう。

    BIGLOBE WiMAX +5G

    SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して端末付きの申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    通信速度と対応エリアを比較

    同じ端末を選ぶ場合、最大通信速度や対応ネットワークに大きな違いはありません。

    両サービスとも、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gのネットワークを利用します。

    ホームルーターL13は下り最大4.2Gbps

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXでは、どちらもSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を選べます。

    L13の下り最大速度は4.2Gbps、上り最大速度は286Mbpsです。

    Wi-Fi 6に対応し、無線では最大32台、有線LANでは2台まで接続できます。

    ただし、下り最大4.2Gbpsは一部エリアにおける技術規格上の最大値で、実際の通信速度ではありません。

    自宅での速度は、5G対応状況、基地局との距離、建物の構造、窓からの位置、時間帯、回線混雑、接続台数などによって変わります。

    DOCK 5G 01は下り最大3.5Gbps

    モバイルルーターのSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01も、両サービスで選択できます。

    下り最大速度は3.5Gbps、上り最大速度は286Mbpsです。

    重量は約198g、連続通信時間は初期設定時で約540分、最大48台のWi-Fi接続に対応しています。

    専用ドックが同梱されていますが、Type-C共通ACアダプタ02Uは別売です。

    自宅と外出先の両方で利用したい人にはDOCK 5G 01、自宅専用で利用する人にはL13が向いています。

    プロバイダ名だけで速度差は決まらない

    同じ端末と通信網を使う場合、「BIGLOBEだから必ず速い」「J:COMだから必ず安定する」とは言えません。

    実際の速度は、サービス名より利用場所の電波環境に大きく左右されます。

    申込み前にWiMAXのエリアマップで住所を確認し、届いた後は窓際の高い場所など複数の設置場所を試しましょう。

    支払方法を比較

    口座振替で新規契約したい場合は、BIGLOBE WiMAXの方が選びやすいです。

    BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応

    BIGLOBE WiMAXは、クレジットカードと口座振替に対応しています。

    クレジットカードを持っていない人や、通信費を専用の銀行口座から支払いたい人でも申し込めます。

    ただし、口座振替では1回の引き落としにつき220円の手数料がかかります。

    1年間なら2,640円、2年間なら5,280円になるため、クレジットカード払いより総額が高くなります。

    また、口座振替で端末を同時購入する場合、端末代27,720円を受取時に一括で支払い、代引き手数料440円が必要になる案内があります。

    J:COM WiMAXは新規申込みでクレジットカードを用意

    J:COM WiMAXのオンライン申込みでは、原則として契約者本人名義のクレジットカードを用意します。

    すでにJ:COMのサービスを口座振替で利用している場合は、そのまま口座振替を利用できる場合があります。

    新規申込みで口座振替を希望する場合は、Web上で完結できるとは限らないため、J:COMへ問い合わせが必要です。

    口座振替を最優先するならBIGLOBE WiMAX、すでにJ:COMを口座振替で利用しているならJ:COM WiMAXへ確認するという選び方が分かりやすいでしょう。

    キャンペーンを比較

    キャッシュバックを重視するならBIGLOBE、端末価格の割引を重視するならJ:COMです。

    BIGLOBEは11,500円キャッシュバック

    2026年8月8日時点では、対象ページから端末とSIMを同時に申し込み、クーポンコード「RGZ」を入力すると11,500円キャッシュバックが案内されています。

    受取手続きは、サービス開始日の翌日から45日間です。

    受取期間が比較的早い一方、期限を過ぎると受け取れません。

    利用開始後すぐに、手続き開始日と締切日をスマートフォンのカレンダーへ登録しておきましょう。

    BIGLOBEには、キャッシュバックとは別に24カ月間の月額料金割引もあります。

    J:COMは端末が初回10,780円

    J:COM WiMAXには、BIGLOBEと同じ形式の翌月キャッシュバックではなく、月額料金と端末価格の割引があります。

    対象条件を満たすと、通常27,720円の端末を一括10,780円で購入できます。

    キャッシュバックの受取手続きが不要で、申込時点の端末価格が安くなる点は分かりやすいメリットです。

    一方、月額料金はBIGLOBEより高いため、端末だけでなく2年間の総額で比べる必要があります。

    スマホセット割を比較

    auまたはUQ mobileを利用している場合は、どちらもセット割の対象になり得ます。

    auスマートバリュー

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXは、どちらもauスマートバリューに対応しています。

    対象のau料金プランを利用している場合、スマホ料金から最大1,100円が割り引かれます。

    適用には手続きが必要です。WiMAXを申し込んだだけで自動的にスマホ料金が安くなるとは限りません。

    UQ mobile自宅セット割

    両サービスは、UQ mobileの自宅セット割インターネットコースにも対応しています。

    対象プランや適用条件を満たすと、UQ mobileの月額料金から最大1,100円が割り引かれます。

    対象プラン、家族の回線、住所、手続き方法は変更される場合があるため、申込み前に確認してください。

    プラスエリアモードが無料になる

    auスマートバリューまたはUQ mobile自宅セット割の適用期間中は、両サービスともプラスエリアモード利用料1,100円が無料になります。

    プラスエリアモードは、スタンダードモードより広い周波数帯を利用できるオプションです。

    ただし、月間通信量は30GBまでです。30GBを超えると、プラスエリアモードは月末まで最大128kbpsに制限されます。

    申込窓口とサポートを比較

    Webでシンプルに申し込むならBIGLOBE、電話やJ:COMの窓口へ相談したいならJ:COMが向いています。

    BIGLOBE WiMAXはWeb申込みが基本

    BIGLOBE WiMAXはWeb申込みが基本です。

    時間を問わず申し込め、クーポンコードを入力してキャッシュバックを利用できます。

    申込みに慣れている人には便利ですが、対面で端末を見ながら契約したい人には向きません。

    J:COMは電話やジェイコムショップでも相談可能

    J:COM WiMAXは、公式Webサイト、カスタマーセンター、ジェイコムショップ、ケーブルテレビ局から申し込めます。

    J:COM TVやJ:COM NETなどを利用している人は、既存契約と一緒に相談しやすいでしょう。

    ただし、WiMAX端末は店頭で受け取れません。申込み後、宅配便で届きます。

    J:COM WiMAXだけを申し込む場合、端末は申込みから1週間前後で届く案内です。

    すぐに利用したい人は、発送時期を確認してから申し込みましょう。

    解約条件を比較

    契約解除料だけを見ると大きな違いはありませんが、BIGLOBEでは端末残債を確認する必要があります。

    BIGLOBEは分割中の端末残債に注意

    BIGLOBE WiMAXを解約しても、端末の分割払いは消えません。

    24回または36回の支払いが完了する前に解約すると、残っている端末代の支払いが必要です。

    契約解除料が0円でも、端末残債によって解約時の負担が発生する可能性があります。

    J:COMは端末を一括購入

    J:COM WiMAXは、初回10,780円の端末代を一括で支払います。

    購入後は端末残債がないため、回線を解約するときに未払い端末代を心配する必要はありません。

    最低利用期間はなく、解約時期にかかわらず契約解除料は発生しないと案内されています。

    ただし、解約月の月額料金は日割りにならず、1カ月分が請求されます。

    解約手続きはJ:COMカスタマーセンターで受け付ける案内です。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    BIGLOBE WiMAXは、2年間の料金と口座振替を重視する人におすすめです。

    • 24カ月間の月額料金を抑えたい人
    • 11,500円キャッシュバックを利用したい人
    • 端末代を分割して支払いたい人
    • 口座振替で新規契約したい人
    • Webから自分で申し込める人
    • auまたはUQ mobileのセット割を使いたい人
    • ホームルーターとモバイルルーターから選びたい人

    特に、利用開始月とその後24カ月間の負担を抑えたい人には有力です。

    ただし、キャッシュバックの手続き期限と、途中解約時の端末残債は管理する必要があります。

    J:COM WiMAXがおすすめな人

    J:COM WiMAXは、端末を安く一括購入し、電話や窓口で相談したい人に向いています。

    • 端末を初回10,780円で購入したい人
    • 端末残債を残したくない人
    • キャッシュバックの申請を管理したくない人
    • すでにJ:COMサービスを利用している人
    • J:COMのカスタマーセンターへ相談したい人
    • ジェイコムショップで申込みについて相談したい人
    • 月額料金より端末一括価格を重視する人

    過去にJ:COM WiMAXを利用したことがある場合は、端末10,780円の割引対象にならない可能性があります。

    申込前に端末価格と適用条件を確認してください。

    迷ったときの選び方

    迷った場合は、月額料金、端末の支払い方、支払方法の3点で判断しましょう。

    2年間の料金を抑えたい

    24カ月間3,278円のBIGLOBE WiMAXを優先します。

    端末を安く一括購入したい

    初回10,780円のJ:COM WiMAXを確認します。

    口座振替で新規契約したい

    口座振替を明確に案内するBIGLOBEが選びやすいです。

    電話や窓口で相談したい

    J:COMのサポート窓口が候補です。

    申込み前のチェックリスト

    料金表示だけで決めず、次の項目を確認してください。

    • 自宅と外出先がWiMAXの対応エリアか
    • L13とDOCK 5G 01のどちらが必要か
    • 利用開始月から2年間の支払総額はいくらか
    • 端末代を分割と一括のどちらで支払いたいか
    • 途中解約時に端末残債が残るか
    • キャッシュバックの申請期限を管理できるか
    • 口座振替手数料や代引き手数料がかかるか
    • auまたはUQ mobileのセット割が対象か
    • 過去にJ:COM WiMAXを利用していないか
    • 申込画面で端末付き契約になっているか

    本記事のPR広告では、BIGLOBE WiMAXの端末付き新規申込みが成果対象です。

    SIMのみの申込みは広告成果の対象外なので、申込内容を確認してください。

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXは同じ回線ですか?

    どちらもWiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの通信網を利用します。ただし、月額料金、端末代、キャンペーン、支払方法、申込窓口は異なります。

    月額料金が安いのはどちらですか?

    割引期間中はBIGLOBE WiMAXが月額3,278円、J:COM WiMAXが月額4,268円です。月額料金と割引期間ではBIGLOBEが有利です。

    端末代が安いのはどちらですか?

    BIGLOBEは27,720円です。J:COMは初回契約などの条件を満たすと一括10,780円になります。J:COMの割引対象外では27,720円です。

    2年間の総額が安いのはどちらですか?

    2026年8月8日時点の月額料金、端末代、手数料、BIGLOBEの11,500円キャッシュバックを含めると、BIGLOBE WiMAXが安くなる計算です。ただし、特典や料金は変更されるため申込み直前に再計算してください。

    通信速度に違いはありますか?

    同じL13またはDOCK 5G 01を利用する場合、端末の最大速度は同じです。実際の速度は利用住所、建物、基地局、設置場所、時間帯などによって変わります。

    口座振替で申し込めるのはどちらですか?

    BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応しています。J:COMは新規オンライン申込みでは基本的にクレジットカードが必要ですが、既存J:COM利用者の口座振替を継続できる場合があります。

    J:COMのサービスエリア外でも申し込めますか?

    J:COM WiMAXは、J:COM TVやJ:COM NETの提供エリアにかかわらず、日本国内に住んでいる人が対象です。ただし、WiMAX自体の対応エリア確認は必要です。

    どちらも外出先で使えますか?

    モバイルルーターのDOCK 5G 01を選べば、どちらも自宅と外出先で利用できます。ホームルーターL13はコンセント給電を前提とした自宅向け端末です。

    J:COM WiMAXは店舗で端末を受け取れますか?

    端末の店頭受取には対応していません。申込み後、宅配便で送られます。J:COM WiMAXだけを申し込む場合は、申込みから1週間前後で届く案内です。

    SIMのみでも申し込めますか?

    契約方法によってSIMのみの申込窓口が用意される場合がありますが、本記事のBIGLOBE WiMAX広告ではSIMのみの申込みは成果対象外です。広告経由では端末とSIMのセットを選択してください。

    まとめ:2年間の料金ならBIGLOBE、端末一括価格ならJ:COM

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXは、対応回線と選べる端末が近いサービスです。

    しかし、月額割引の期間、端末代、キャッシュバック、口座振替、サポート窓口には違いがあります。

    BIGLOBE WiMAXは初月0円、1~24カ月目は月額3,278円です。端末代は27,720円ですが、11,500円キャッシュバックがあります。

    2年間の総額を抑えたい人、口座振替で契約したい人、端末代を分割したい人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    J:COM WiMAXは初月0円、12カ月間月額4,268円、14カ月目以降は4,950円です。

    初回契約などの条件を満たせば、L13またはDOCK 5G 01を一括10,780円で購入できます。

    端末残債を残したくない人、J:COMの電話や窓口で相談したい人にはJ:COM WiMAXが候補です。

    通信速度はプロバイダ名だけで決まりません。申込み前に対応エリアを確認し、最大速度を実測値として考えないようにしましょう。

    料金とキャンペーンは変更される場合があります。最後に公式サイトで月額料金、端末価格、特典条件を確認してから申し込んでください。

    PR・広告

    2年間の月額料金を抑えたい方へ

    BIGLOBE WiMAXの端末、エリア、最新キャンペーンを公式ページで最終確認できます。

    BIGLOBE WiMAX +5G

    SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して端末付きの申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • BIGLOBE WiMAXとauホームルーター5Gはどっち?料金・端末代・持ち運びを比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとauホームルーター5Gはどっち?料金・端末代・持ち運びを比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとauホームルーター5Gは、どちらも工事不要で自宅のインターネット環境を整えられるサービスです。

    利用する通信網や選べるホームルーターが近いため、「同じように見えるけれど、どちらを申し込めばよいのか」と迷う人も多いでしょう。

    しかし、料金の割引方法、端末価格、途中解約時の負担、持ち運び、利用場所、申込み窓口には大きな違いがあります。

    先に結論をまとめると、月額料金を抑えたい人、自宅と外出先の両方で使いたい人、口座振替を希望する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    一方、auショップで相談したい人、L13を36カ月使って端末代を実質0円にしたい人、自宅だけで利用することが決まっている人にはauホームルーター5Gが候補です。

    この記事では、両サービスを料金、端末代、速度、エリア、持ち運び、スマホセット割、解約条件に分けて比較します。

    この記事の結論

    • 24カ月間の月額料金を抑えたいならBIGLOBE WiMAX
    • 自宅と外出先の両方で使いたいならBIGLOBE WiMAX
    • 店舗で相談しながら申し込みたいならauホームルーター5G
    • L13を36カ月継続して使うならauの端末割引も比較する
    • どちらも途中解約時は端末残債に注意する
    PR・広告

    月額割引と端末価格を確認して申し込む

    BIGLOBE WiMAXは、ホームルーターとモバイルルーターから選択できます。申込み前に、利用予定住所のエリアと最新キャンペーンをご確認ください。

    24カ月間の月額割引口座振替対応端末付き申込み

    料金・キャンペーンは変更される場合があります。SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して端末付きの申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXとauホームルーター5Gの違い

    結論からいうと、通信規格やホームルーターの性能だけでなく、料金と利用場所の違いを優先して選ぶことが重要です。

    両サービスではSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を利用できます。同じ端末を選んだ場合、端末の下り最大速度などの基本仕様は変わりません。

    それでも、契約するサービスによって端末価格、割引期間、支払方法、持ち運びの可否が異なります。

    比較項目 BIGLOBE WiMAX auホームルーター5G
    月額料金 初月0円、1~24カ月目3,278円 13カ月間4,950円、以降5,500円
    ホームルーター代 27,720円 L13は48,600円
    端末割引 端末代とは別に月額割引あり 毎月割で最大36カ月間1,350円割引
    持ち運び モバイルルーターを選択可能 契約住所でのみ利用可能
    支払方法 クレジットカード・口座振替 申込窓口で確認
    申込窓口 基本的にWeb申込み オンライン・auショップ

    料金だけを見ると、割引期間中のBIGLOBE WiMAXが安くなります。

    ただし、auホームルーター5GにはL13の毎月割があります。36カ月間利用すると割引総額が端末価格相当になるため、長期利用では端末負担を抑えられます。

    反対に、36カ月より前に解約する可能性がある場合は、残りの端末代まで計算しなければなりません。

    月額料金を比較

    月額料金を抑えたい場合は、24カ月間の割引があるBIGLOBE WiMAXが有利です。

    BIGLOBE WiMAXは初月0円・24カ月間3,278円

    BIGLOBE WiMAXの通常月額料金は4,928円です。

    サービス開始月は月額料金が0円で、サービス開始の翌月から24カ月間は毎月1,650円相当の割引が適用され、月額3,278円になります。

    月額割引は、適用条件を満たして申し込めば特別な受取手続きが必要ないタイプです。キャッシュバックのように申請を忘れて受け取れなくなる心配が少ない点はメリットです。

    ただし、月額料金には端末代、申込手数料、ユニバーサルサービス料などが含まれていません。

    「月額3,278円だけで利用できる」と考えず、端末代を含めた請求額を確認してください。

    2026年10月1日に通常料金が改定予定

    BIGLOBEは、2026年10月1日からWiMAXの月額料金を330円引き上げる予定です。

    現在の通常月額4,928円を基準にすると、改定後は月額5,258円になる計算です。

    ただし、現在案内されている「24カ月間月額3,278円」の割引が適用されている人は、特典期間が終了するまで3,278円が維持されると案内されています。

    そのため、割引期間中の支払額がすぐに330円上がるわけではありません。

    一方、25カ月目以降は改定後の通常料金が適用されます。2年以上使う予定の人は、申込時の料金だけでなく、割引終了後の料金も確認しましょう。

    auホームルーター5Gは13カ月間4,950円

    auホームルーター5Gの通常月額料金は5,500円です。

    5Gルーター割が適用されると、13カ月間は毎月550円が割り引かれ、月額4,950円になります。

    割引終了後は通常月額5,500円です。BIGLOBE WiMAXの割引後月額3,278円と比べると、利用開始直後の月額負担はauの方が高くなります。

    ただし、auは端末に対して毎月割が用意されています。月額料金と端末代を分けて比較しないと、実際の負担を正しく判断できません。

    端末代と途中解約時の残債を比較

    端末代だけならBIGLOBE WiMAXの方が安いですが、36カ月使う場合はauの毎月割も有力です。

    BIGLOBE WiMAX

    端末代は27,720円。24回または36回の分割払いが可能です。途中解約しても、未払い分は残ります。

    auホームルーター5G

    L13は48,600円。毎月割を最大36カ月受けると実質0円ですが、途中解約時は割引終了と残債に注意が必要です。

    BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円

    BIGLOBE WiMAXで選べるルーターの端末代は、総額27,720円です。

    クレジットカード払いでは、24回払いなら月額1,155円、36回払いなら月額770円です。分割手数料はかかりません。

    ここで重要なのは、月額料金の割引と端末代は別だという点です。

    BIGLOBE WiMAXを途中で解約しても、端末の分割払いは自動的に消えません。分割払いの途中なら、残額を支払う必要があります。

    例えば36回払いを選び、24回分を支払った時点で解約すると、770円×12回分に相当する9,240円が残ります。

    契約解除料がかからなくても、端末残債が実質的な解約時負担になる可能性があります。

    auのL13は48,600円・36カ月利用で実質0円

    auで販売されているSpeed Wi-Fi HOME 5G L13の価格は48,600円です。

    対象端末の購入とホームルータープラン5Gへの加入条件を満たすと、毎月1,350円が最大36カ月間、利用料金から割り引かれます。

    1,350円×36カ月は48,600円になるため、36カ月間継続した場合は端末価格相当の割引を受けられます。

    ただし、これは端末が最初から完全無料になる仕組みではありません。

    端末代を分割払いしている途中で解約すると、その後の毎月割は終了し、未払いの端末代は残ります。

    短期利用では、表示上の「実質0円」だけで判断しないことが大切です。転居、光回線への変更、通信品質が合わなかった場合まで想定して選びましょう。

    速度と対応エリアを比較

    同じL13を利用する場合、最大速度の数字だけで優劣を決めることはできません。

    Speed Wi-Fi HOME 5G L13は、下り最大4.2Gbps、上り最大286Mbpsに対応しています。

    この数値は通信規格上の最大速度であり、家庭で常に4.2Gbpsが出るという意味ではありません。

    実際の速度は、利用する住所、5G対応状況、基地局との距離、建物の構造、窓からの位置、時間帯、回線混雑、同時接続台数によって変わります。

    BIGLOBE WiMAXとauホームルーター5Gは、どちらもWiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gのネットワークを利用します。

    同じ住所で同じL13を使う場合、サービス名だけを理由に大幅な速度差が生まれるとは限りません。

    速度を重視する場合は、申込み前に対応エリアを調べ、届いた後は窓際や床から離れた場所へ設置してください。

    最大速度の注意点

    下り最大4.2Gbpsは5Gの一部エリアで利用できる技術規格上の最大値です。実測値ではなく、利用環境によって速度は低下します。

    持ち運びと利用場所を比較

    自宅以外でも使いたい場合は、BIGLOBE WiMAXが明確に向いています。

    BIGLOBE WiMAXはモバイルルーターを選べる

    BIGLOBE WiMAXでは、据え置き型のホームルーターだけでなく、充電式のモバイルルーターも選べます。

    自宅ではパソコンやテレビを接続し、外出先ではスマートフォン、タブレット、ノートパソコンを接続する使い方が可能です。

    出張、旅行、帰省、学校、車内など、複数の場所でインターネットを使う人にはモバイルルーターが便利です。

    ただし、ホームルーターL13はコンセント給電を前提とした端末です。BIGLOBE WiMAXを選べばL13を自由に持ち歩けるという意味ではありません。

    持ち運びを重視する場合は、申込時にモバイルルーターのDOCK 5G 01を選びましょう。

    auホームルーター5Gは契約住所でのみ利用可能

    auホームルーター5Gは、契約時に登録した住所でのみ利用できます。

    契約住所以外での利用は禁止されており、auが契約住所以外での利用を確認した場合はサービスを停止することがあります。

    引っ越し後も継続して利用する場合は、事前に契約住所を変更しなければなりません。

    旅行先、帰省先、別宅、勤務先へ一時的に持って行く使い方には向いていません。

    自宅だけで据え置いて使うなら大きな問題ではありませんが、場所を選ばず利用したい人には重要な違いです。

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    BIGLOBE WiMAXの最新総額を確認

    月額料金だけでなく、端末代27,720円、申込手数料、キャッシュバック条件まで確認して判断しましょう。

    BIGLOBE WiMAX +5G

    SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して端末付きの申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    口座振替と申込窓口を比較

    クレジットカードを使いたくない人にはBIGLOBE WiMAX、店舗で相談したい人にはauホームルーター5Gが向いています。

    BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応

    BIGLOBE WiMAXは、クレジットカードと口座振替に対応しています。

    クレジットカードを持っていない人や、通信費を銀行口座から支払いたい人でも申し込める点がメリットです。

    ただし、口座振替では1回の引き落としにつき220円の手数料がかかります。

    1年間では2,640円、2年間では5,280円になるため、クレジットカード払いより総額が高くなります。

    また、口座振替で端末を同時購入する場合は、端末代27,720円を受取時に一括で支払い、代引き手数料440円がかかる案内があります。

    口座振替は便利ですが、初期負担が小さくなるとは限りません。

    auはオンラインと店舗の両方に対応

    auホームルーター5Gは、オンラインだけでなくau Styleやauショップでも相談できます。

    端末の大きさを確認したい人、申込条件を対面で聞きたい人、スマホセット割をまとめて確認したい人には安心感があります。

    一方、2026年8月時点の契約事務手数料は、Webやau Online Shopでは3,850円、au Styleやauショップなどの店頭では4,950円です。

    店舗で相談できる代わりに手数料が高くなるため、サポートの必要性と費用を比べましょう。

    BIGLOBE WiMAXの申込手数料は3,300円です。

    auとUQ mobileのスマホセット割を比較

    auまたはUQ mobileを利用している場合は、どちらのサービスもセット割の対象になり得ます。

    BIGLOBE WiMAXもauスマートバリューに対応

    BIGLOBE WiMAXは、auスマートバリューとUQ mobileの自宅セット割に対応しています。

    対象となる料金プランや家族の回線数によって、スマホ料金から最大1,100円が割り引かれます。

    「auのスマホを使っているから、auホームルーター5Gしか選べない」というわけではありません。

    BIGLOBE WiMAXを契約しても、適用条件を満たして手続きすればスマホセット割を利用できます。

    さらに、auスマートバリューまたはUQ mobile自宅セット割の適用期間中は、BIGLOBE WiMAXのプラスエリアモード利用料1,100円が無料になります。

    auホームルーター5Gもauスマートバリュー対象

    auホームルーター5Gもauスマートバリューの対象です。

    対象のauスマホ料金から最大1,100円が割り引かれます。

    スマホ割の金額が同じ場合は、セット割だけでどちらを選ぶか決めるのではなく、ホームルーター側の月額料金や端末残債を比較しましょう。

    家族で複数の対象回線がある場合、スマホ側の割引総額が大きくなることがあります。対象プラン、家族関係、住所条件、必要な手続きを公式サイトで確認してください。

    キャンペーンを比較

    手続きの簡単さではBIGLOBE、他社解約費用が高い人はauの乗り換え支援も比較対象です。

    BIGLOBEは11,500円キャッシュバック

    2026年8月8日時点では、BIGLOBE WiMAXの対象ページから端末とSIMを同時に申し込み、クーポンコード「RGZ」を入力すると、11,500円キャッシュバックが案内されています。

    キャッシュバックの受取手続きができる期間は、サービス開始日の翌日から45日間です。

    受取期間を過ぎると特典を受け取れないため、利用開始後すぐにカレンダーやスマートフォンへ登録しておきましょう。

    キャッシュバックだけでなく、24カ月間の月額割引もあります。

    なお、端末を同時購入しないSIMのみの申込みでは、この記事に掲載しているPR広告の成果対象外です。申込み時は「ルーター+SIM」が選択されていることを確認してください。

    auは乗り換え費用を最大30,000円還元

    auでは、他社のインターネットサービスから乗り換える人を対象として、解約費用をau PAY残高へ最大30,000円還元する特典が案内されています。

    適用には、他社サービスの利用や解約費用を確認できる書類、指定期限内の申請などが必要です。

    他社の違約金や端末残債が高い人にはメリットがありますが、全員が最大額を受け取れるわけではありません。

    キャンペーンは申込窓口や時期によって変わります。表示される最大金額だけで決めず、自分が満たせる条件と受取方法を確認してください。

    解約条件を比較

    どちらも、回線の解除料より端末残債の方が大きくなりやすい点に注意が必要です。

    BIGLOBE WiMAXは端末残債を確認

    BIGLOBE WiMAXでは、現在のプランに長期の契約期間は設定されていません。

    ただし、端末代を分割払いしている途中で解約すると、未払い分の支払いが必要です。

    月額割引の24カ月と端末分割の36回は期間が異なります。

    月額割引が終了する25カ月目に解約した場合でも、36回払いを選んでいれば端末代が残ります。

    短期間で解約する可能性がある人は、36回払いの月々の安さだけでなく、解約予定時点の残債を計算しましょう。

    auは1年以内の解約で1,100円の解除料

    2025年10月1日以降にauを新規契約した回線は、契約から1年以内に解約すると1,100円の契約解除料がかかります。

    さらに、L13を分割購入している場合は、未払いの端末代が残ります。

    毎月割も解約後は終了するため、36カ月未満の解約では端末の実質負担が発生します。

    auホームルーター5Gを選ぶ場合は、少なくとも3年間利用できそうかを検討しておくと判断しやすくなります。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    BIGLOBE WiMAXは、月額料金と利用場所の自由度を重視する人におすすめです。

    • 24カ月間の月額料金を抑えたい人
    • 自宅と外出先の両方でインターネットを使いたい人
    • モバイルルーターを選びたい人
    • クレジットカードを持っていない人
    • 端末価格を27,720円に抑えたい人
    • 早い時期に受け取れるキャッシュバックを重視する人
    • auまたはUQ mobileのセット割を利用したい人

    特に大きな違いは、ホームルーターとモバイルルーターを選べることです。

    自宅専用ならL13、外出先でも使うならDOCK 5G 01というように、生活スタイルに合わせて端末を選択できます。

    口座振替に対応しているため、クレジットカードを用意できない人にも候補になります。ただし、口座振替手数料と端末受取時の一括払いには注意してください。

    auホームルーター5Gがおすすめな人

    auホームルーター5Gは、自宅専用としてL13を長期間使い、店舗サポートも利用したい人に向いています。

    • インターネットを契約住所だけで利用する人
    • L13を36カ月以上使う予定の人
    • 毎月割で端末代を実質0円にしたい人
    • auショップで相談しながら申し込みたい人
    • auのスマホやサービスをまとめて管理したい人
    • 他社回線の解約費用が高く、乗り換え特典の条件を満たす人

    端末を持ち運ぶ必要がなく、同じ自宅で3年以上利用する予定なら、毎月割を最後まで受けやすくなります。

    ただし、契約住所以外で利用できないため、帰省先や出張先へ持って行く予定がある人には向きません。

    迷ったときの選び方

    迷った場合は、月額料金、利用場所、利用予定期間の3点で判断しましょう。

    料金を抑えたい

    24カ月間3,278円のBIGLOBE WiMAXを優先して比較します。

    外でも使いたい

    モバイルルーターを選べるBIGLOBE WiMAXが向いています。

    3年以上自宅で使う

    auホームルーター5Gの毎月割を含めて比較します。

    店舗で相談したい

    auショップに対応するauホームルーター5Gが便利です。

    速度については、どちらを選んでも利用場所の電波状況に左右されます。

    「最大速度が高い方」ではなく、自宅が対応エリアに入っているか、端末を窓際へ設置できるか、必要なら外へ持ち出すかで判断してください。

    申込み前のチェックリスト

    申込み後に後悔しないよう、次の項目を確認してください。

    • 利用予定住所が5Gまたは4Gの対応エリアに入っているか
    • 自宅専用か、外出先でも利用するか
    • ホームルーターとモバイルルーターのどちらが必要か
    • 月額割引が終了した後の料金はいくらか
    • 端末代は完全無料か、継続条件付きの実質無料か
    • 解約予定時点で端末残債がいくら残るか
    • スマホセット割の対象プランを契約しているか
    • キャッシュバックの申請期限を管理できるか
    • 口座振替の場合の手数料と端末一括代金を払えるか
    • 申込画面で端末付き契約を選択しているか

    BIGLOBE WiMAXをこの記事のPR広告から申し込む場合、端末付きの新規申込みが広告成果の対象です。

    SIMのみの申込みは広告成果の対象外なので、ルーターとSIMのセットが選択されていることを確認してください。

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとauホームルーター5Gは同じ回線ですか?

    どちらもWiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの通信網を利用します。ただし、料金、端末価格、申込み窓口、利用場所の制限などは異なります。同じL13を選んでも、契約条件は同じではありません。

    料金が安いのはどちらですか?

    割引期間中の月額料金はBIGLOBE WiMAXが3,278円、auホームルーター5Gが4,950円です。月額料金だけならBIGLOBEが安くなります。ただし、auには36カ月間の毎月割があるため、端末代と利用期間を含めて比較してください。

    端末代が安いのはどちらですか?

    表示価格はBIGLOBE WiMAXが27,720円、auのL13が48,600円です。auは36カ月間継続すると毎月割の総額が端末価格相当になります。ただし、途中解約すると残債が発生する可能性があります。

    BIGLOBE WiMAXの月額料金は2026年10月に上がりますか?

    通常料金は2026年10月1日から330円上がる予定です。ただし、24カ月間月額3,278円の特典が適用されている間は、特典終了まで3,278円が維持されると案内されています。25カ月目以降は改定後料金を確認してください。

    外出先へ持ち運べるのはどちらですか?

    外出先でも使うなら、モバイルルーターを選べるBIGLOBE WiMAXが向いています。auホームルーター5Gは契約住所でのみ利用でき、契約住所以外での利用は禁止されています。

    auユーザーならauホームルーター5Gを選ぶべきですか?

    必ずしもauホームルーター5Gを選ぶ必要はありません。BIGLOBE WiMAXもauスマートバリューに対応しています。スマホ割だけでなく、月額料金、端末代、持ち運び、店舗サポートで比較してください。

    UQ mobileユーザーにはどちらが向いていますか?

    BIGLOBE WiMAXはUQ mobileの自宅セット割に対応しています。対象プランならスマホ料金から最大1,100円が割り引かれ、プラスエリアモード利用料も適用期間中は無料になります。最新の対象プランと適用条件をご確認ください。

    オンラインゲームにはどちらがおすすめですか?

    同じL13を利用する場合、サービス名だけで通信の安定性を判断することはできません。ホームルーターは無線回線のため、光回線よりPing値が変動する場合があります。競技性の高いゲームを重視するなら、光回線も比較してください。

    契約期間の縛りはありますか?

    BIGLOBE WiMAXは長期の定期契約を前提としませんが、端末分割払い中の解約では残債が必要です。auは2025年10月1日以降の新規契約を1年以内に解約すると1,100円の解除料がかかり、端末残債も別に確認する必要があります。

    SIMのみでも申し込めますか?

    BIGLOBE WiMAXにはSIMのみの申込窓口がありますが、本記事に掲載しているPR広告ではSIMのみの申込みは成果対象外です。広告経由で申し込む場合は、端末とSIMを同時に申し込む内容になっているか確認してください。

    まとめ:料金と持ち運びならBIGLOBE、店舗と36カ月利用ならau

    BIGLOBE WiMAXとauホームルーター5Gは、対応する通信網や端末が近くても、料金と利用条件が異なります。

    BIGLOBE WiMAXは初月0円、1~24カ月目は月額3,278円です。端末代は27,720円で、ホームルーターとモバイルルーターから選べます。

    月額料金を抑えたい人、外出先でも使いたい人、口座振替を希望する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    auホームルーター5Gは13カ月間月額4,950円、その後は5,500円です。L13は48,600円ですが、36カ月間毎月割を受けると端末価格相当の割引になります。

    契約住所だけで3年以上使う人や、auショップで相談したい人にはauホームルーター5Gが候補です。

    どちらを選ぶ場合も、最大速度は実測値ではありません。利用住所のエリア、建物の構造、端末の設置場所によって速度が変わります。

    また、途中解約では端末残債が発生する可能性があります。月額料金だけでなく、予定している利用期間と解約時点の残債まで確認してから申し込みましょう。

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    自宅でも外出先でも使うならBIGLOBE WiMAX

    利用予定住所の対応エリア、端末、最新料金を公式ページで最終確認できます。

    BIGLOBE WiMAX +5G

    SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して端末付きの申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • BIGLOBE WiMAXの端末はどれがおすすめ?L13とDOCK 5G 01を比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXの端末はどれがおすすめ?L13とDOCK 5G 01を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXの端末は、使う場所で選べば迷いません。

    自宅に置いたまま使うならホームルーターの「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」、外出先へ持ち出すならモバイルルーターの「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」が向いています。

    どちらも端末価格は同じですが、最大速度、接続方法、電源、持ち運びやすさが違います。

    この記事では、2026年8月7日時点の公式情報を基に、2機種の違いと失敗しにくい選び方を分かりやすく解説します。

    3行で分かる結論

    • 自宅だけで使うならL13:下り最大4.2Gbps、有線LAN2台に対応
    • 外でも使うならDOCK 5G 01:約198gで持ち運べ、約9時間通信できる
    • 両機種とも27,720円。最大速度ではなく利用場所を先に決める

    BIGLOBE WiMAXで選べるおすすめ端末は2機種

    新品の端末付き申込みでは、ホームルーターとモバイルルーターから選びます。

    端末名だけを見ると違いが分かりにくいですが、選択基準はシンプルです。

    L13がおすすめ

    • 自宅だけで使う
    • 家族や複数端末で使う
    • パソコンやゲーム機を有線接続したい
    • 充電を気にしたくない

    DOCK 5G 01がおすすめ

    • 自宅と外出先の両方で使う
    • 出張や旅行へ持って行く
    • カフェや車内で使う
    • 置き場所を自由に変えたい

    自宅専用なのに「持ち運べる方が便利そう」という理由だけでモバイルルーターを選ぶと、毎日の充電が手間になる場合があります。

    反対に、外出利用があるのに最大速度だけを見てL13を選ぶと、コンセントが必要なため持ち出せません。

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    販売中の端末と在庫を公式画面で確認

    自宅固定ならL13、外出でも使うならDOCK 5G 01を選び、申込み前に端末価格と特典を確認しましょう。

    ※料金・特典・端末在庫・提供条件は変更される場合があります。広告成果の対象はデータ端末付きの申込みです。SIMのみの申込みは対象外です。申込み前に移動先の公式画面で最新情報をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    L13とDOCK 5G 01の違いを比較

    重要な違いだけを6項目に絞りました。

    比較項目 L13 DOCK 5G 01
    利用タイプ ホームルーター
    自宅向け
    モバイルルーター
    持ち運び向け
    下り最大速度 4.2Gbps 3.5Gbps
    同時接続 無線32台・有線2台 無線48台・有線またはUSB1台
    重さ 約635g 約198g
    電源 コンセントが必要 バッテリー内蔵・約540分
    端末価格 27,720円 27,720円

    ※最大通信速度は一部エリアでのシステム上の最大値です。実際の速度は電波、利用機器、混雑状況などで変わります。価格・仕様は2026年8月7日時点です。

    自宅専用ならSpeed Wi-Fi HOME 5G L13

    家の固定回線代わりに使うなら、L13が第一候補です。

    コンセントへ接続して使う据え置き型なので、バッテリー残量を気にする必要がありません。

    工事がいらず、端末とSIMが届いたら設置できる点が光回線との大きな違いです。

    L13のメリット

    L13の受信最大速度は4.2Gbps、送信最大速度は286Mbpsです。

    5G SAに対応し、Wi-Fi 6も利用できます。

    無線LANは32台、有線LANは2台まで接続できるため、スマートフォン、パソコン、テレビ、ゲーム機などをまとめてつなぎやすい端末です。

    QRコードを使ったWi-Fi接続や、専用アプリ「ZTELink JP」での接続状態確認にも対応しています。

    L13が向く利用場面

    • 賃貸住宅で回線工事を避けたい
    • 引っ越し後、早く自宅Wi-Fiを用意したい
    • 家族で複数のスマートフォンやパソコンを使う
    • テレビやゲーム機をLANケーブルでつなぎたい
    • 毎日ルーターを充電したくない

    設置場所を窓際などへ変えるだけで、受信状態が改善する場合があります。

    自宅の中で電波が入りやすい位置を探し、床や家具の奥ではなく、周囲が開けた少し高い場所へ置くのが基本です。

    L13の注意点

    L13はバッテリーを内蔵していないため、コンセントのない場所では使えません。

    旅行、出張、カフェでの利用を考えている人には不向きです。

    また、最大4.2Gbpsは常に出る実測速度ではありません。

    5Gの提供状況、建物の構造、設置場所、時間帯、接続する機器によって速度は変わります。

    オンライン対戦ゲームや大容量ファイルの継続的な送信など、低遅延と安定性を最優先するなら光回線も比較しましょう。

    外出先でも使うならSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01

    自宅と外出先で1台を使い回すなら、DOCK 5G 01が便利です。

    約198gのモバイルルーターで、バッテリーを内蔵しています。

    カバンへ入れて持ち運べるため、スマートフォンの通信量を抑えたい人や、ノートパソコンを外で使う人に向きます。

    DOCK 5G 01のメリット

    受信最大速度は3.5Gbps、送信最大速度は286Mbpsです。

    初期設定時の連続通信時間は約540分で、メーカーの利用想定では約9時間使えます。

    タッチパネルを搭載しているため、端末だけで通信状態や設定を確認しやすいのも特徴です。

    同梱の専用ドックに置くと、自宅では据え置きルーターに近い使い方ができます。

    ドック利用時は、市販のLANケーブルによる有線接続も可能です。

    DOCK 5G 01が向く利用場面

    • 通勤・通学中にもWi-Fiを使いたい
    • 出張先でノートパソコンをつなぎたい
    • 自宅と実家、旅行先など複数の場所で使いたい
    • 自宅ではドックへ置き、外出時だけ持ち出したい
    • 固定した置き場所を作りたくない

    スマートフォン、タブレット、パソコンを外で同時に使う人には、テザリングより管理しやすい場合があります。

    DOCK 5G 01の注意点

    モバイルルーターは充電が必要です。

    長時間の外出では、利用状況により途中でバッテリーが不足する可能性があります。

    Type-C共通ACアダプタ02Uは別売で、公式価格は3,025円です。

    手持ちの充電器を使う場合も、必要な出力や対応条件を取扱説明書で確認してください。

    最大接続台数が多くても、同時に多くの機器で大容量通信を行えば、1台あたりの体感速度が下がる場合があります。

    PR・広告

    用途に合う端末を選んで申し込む

    利用場所、接続台数、支払い方法を確認し、端末とSIMをセットで選びましょう。

    ※広告成果の対象はデータ端末付きの申込みです。SIMのみ、初月解約などは対象外です。料金・特典は変更される場合があるため、申込み前に公式画面をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    速度だけでL13を選ばなくてよい理由

    4.2Gbpsと3.5Gbpsの差だけで端末を決める必要はありません。

    どちらも表記はベストエフォート型の最大値です。

    利用場所が5Gエリアか、屋内へ電波が届くか、ルーターをどこへ置くかによって実測速度は大きく変わります。

    実際の使いやすさは設置条件で変わる

    L13でも建物の奥や床付近へ置くと、電波をつかみにくくなる場合があります。

    DOCK 5G 01は小型なので、電波の入りやすい窓際へ動かしやすい利点があります。

    自宅固定ならL13の有線LANと常時給電が便利ですが、複数の場所で使うならDOCK 5G 01の可搬性が勝ります。

    5G SAは一部エリア

    両機種は5G SA対応ですが、5G SAを利用できる場所は一部です。

    申込み前に、BIGLOBE WiMAX公式のサービスエリアマップで自宅や主な利用場所を確認しましょう。

    地図上でエリア内でも、建物、地下、高層階、周辺環境などにより電波状況が異なる場合があります。

    速度制限の条件は端末を変えても共通

    スタンダードモードは月間データ容量無制限ですが、一定期間内に大量の通信を行った場合、混雑する時間帯に速度が低下することがあります。

    プラスエリアモードには月間容量の上限があります。

    端末をL13からDOCK 5G 01へ変えても、契約プラン側の通信条件はなくなりません。

    端末価格と支払い方法

    L13とDOCK 5G 01の端末価格は、どちらも27,720円です。

    性能差による価格差がないため、安い方ではなく利用目的に合う方を選べます。

    クレジットカード払い

    • 24回:月1,155円
    • 36回:月770円
    • 分割手数料なし
    • 途中解約後も残債の支払いが必要
    口座振替

    • 代金引換で27,720円を一括払い
    • 通常の代引き手数料440円
    • 端末とアクセサリ合計3万円以上は660円
    • 毎月の口座振替手数料220円

    解約しても端末残債は消えない

    契約期間の縛りや現在のプランの契約解除料がなくても、端末の分割払いは別です。

    24回または36回の支払い途中でBIGLOBE WiMAXを解約しても、端末代の残りは支払います。

    BIGLOBE自体を退会した場合は、残額が一括請求になると案内されています。

    「いつでも解約無料」を「端末残債もゼロ」と読み違えないようにしてください。

    2026年10月に月額料金改定予定

    BIGLOBEは2026年10月1日から、8月1日時点の月額料金へ一律330円を加算すると案内しています。

    ただし、24カ月間月額3,278円の値引き特典が適用中の利用者は、特典終了まで現在の特典料金が維持される予定です。

    端末価格とは別の変更ですが、契約総額へ影響するため、公開時点の公式料金を必ず確認しましょう。

    端末保証は付けるべき?

    持ち運ぶDOCK 5G 01では、落下・水濡れ・紛失リスクを考えて判断します。

    WiMAX端末保証サービスは月額385円です。

    自然故障、過失による破損、水濡れ、盗難、紛失などが案内されていますが、盗難・紛失などでは負担金が必要です。

    保証が向く人

    • DOCK 5G 01を毎日持ち歩く
    • 子どもも端末を操作する
    • 旅行や屋外で使う機会が多い
    • 急な修理費を避けたい

    保証を省いてもよい人

    • L13を安全な場所へ固定して使う
    • 月額費用をできるだけ抑えたい
    • 故障時の費用を自分で負担できる

    端末保証は端末購入時のみ申し込めるため、あとから必要になっても追加できない可能性があります。

    補償範囲、交換時の負担金、対象外条件を公式ページで確認してから決めてください。

    X12や中古端末を選ぶ場合の注意点

    Speed Wi-Fi 5G X12は対応端末ですが、現行の新品端末付き申込みと同じ扱いではありません。

    公式ページでは、nanoSIMカード(Ver.5)の対応端末としてDOCK 5G 01、X12、L13が案内されています。

    一方、BIGLOBEで現在掲載されている新品販売端末はDOCK 5G 01とL13です。

    SIMのみ申込みはA8成果対象外

    手持ちのX12や中古端末を利用し、SIMだけ申し込む方法はあります。

    ただし、本記事に掲載するA8広告の成果対象はデータ端末付きの申込みです。

    SIMのみ申込みは広告成果の対象外で、公式キャッシュバックも端末同時申込みが条件です。

    中古端末を選ぶ場合は、SIMのバージョン、対応機種、初期化、故障歴、バッテリー状態を自分で確認する必要があります。

    利用場面別のおすすめ

    一人暮らしの自宅Wi-Fi

    ほぼ自宅だけで使うならL13がおすすめです。

    コンセントへつないだまま使え、充電忘れがありません。

    ただし、外出先でノートパソコンを使う機会が多いならDOCK 5G 01の方が1台で完結します。

    家族で動画・テレビ・ゲームに使う

    L13が使いやすい選択です。

    常時給電、有線LAN2台、無線32台に対応し、据え置き運用に向いています。

    ただし、複数人が同時に高画質動画やゲームを利用した場合の体感は、電波と混雑状況に左右されます。

    出張・旅行・テレワーク

    DOCK 5G 01がおすすめです。

    自宅ではドックへ置き、外出時は本体だけ持ち出せます。

    重要なオンライン会議では、WiMAXだけに頼らずスマートフォン回線など予備の通信手段も用意すると安心です。

    短期利用

    端末代27,720円がかかるため、数週間から数カ月だけ使う目的では総額が割高になる場合があります。

    解約時期を決めているなら、端末残債を含めた総額をレンタルWi-Fiと比較してください。

    端末選びでよくある失敗

    性能表だけで決めると、実際の使い方に合わないことがあります。

    契約後に機種を交換する場合、新しい端末代が必要になる可能性があります。

    申込みボタンを押す前に、自分の1日を想像して確認しましょう。

    最大速度だけでL13を選ぶ

    L13の最大4.2Gbpsは魅力ですが、外出先へ持ち出すことはできません。

    週に一度でもカフェ、学校、出張先などで使いたいなら、DOCK 5G 01の方が利用範囲は広がります。

    自宅での速度を優先するのか、持ち運びを優先するのかを先に決めてください。

    DOCK 5G 01なら充電器も付くと思う

    専用ドックは同梱されていますが、Type-C共通ACアダプタ02Uは別売です。

    申込み画面で同梱品とアクセサリを確認し、手持ちの充電環境で足りない場合だけ追加します。

    口座振替で端末とアクセサリの代引き合計が30,000円以上になると、代引き手数料が660円になる点にも注意が必要です。

    契約解除料なしなら短期でも安いと思う

    現在のプランには最低利用期間と契約解除料がありません。

    しかし、端末代は別に27,720円かかります。

    36回払いを選び、半年で解約した場合も未払い分は残ります。

    短期利用では「解約料」だけでなく、端末代、月額料金、事務手数料、受け取れる特典を合計して比較しましょう。

    エリアマップだけで必ずつながると思う

    エリア内でも、鉄筋コンクリートの建物、地下、窓の少ない部屋、周囲の高い建物などにより電波が弱くなる場合があります。

    地図は申込み判断の第一段階であり、室内のすべての場所で同じ速度を保証するものではありません。

    利用予定場所の住所を細かく確認し、届いたら複数の設置場所で接続状態を比べてください。

    届いた後の設置と接続のコツ

    同じ端末でも、置き場所を少し変えるだけで受信状態が変わることがあります。

    最初から家具の奥へ隠さず、電波を確認しながら定位置を決めましょう。

    L13は窓に近い高めの場所へ置く

    L13は床へ直置きせず、窓に近く周囲が開けた棚などへ置きます。

    電子レンジ、金属製家具、水槽の近くは電波に影響する場合があります。

    電源ケーブルとLANケーブルを無理なく配線でき、端末の周囲に熱がこもらない場所を選んでください。

    一度で決めず、時間帯を変えて速度と安定性を確認すると実際の利用に合う場所を見つけやすくなります。

    DOCK 5G 01は持ち歩く前に自宅で接続確認

    SIMを装着して電源を入れ、スマートフォンやパソコンからSSIDとパスワードを使って接続します。

    外出当日に初めて設定すると、更新や操作確認に時間がかかる場合があります。

    前日までに充電し、通常使う機器を一度つないでください。

    ドックを自宅の定位置に置いておけば、帰宅後に本体を戻しやすくなります。

    2.4GHzと5GHzを使い分ける

    一般に、5GHz帯は速度を出しやすく周辺機器との干渉が少ない一方、壁や床を隔てると弱くなりやすい傾向があります。

    2.4GHz帯は遠くまで届きやすい一方、家電や近隣Wi-Fiと干渉する場合があります。

    ルーターの近くでは5GHz、別の部屋で不安定なら2.4GHzも試しましょう。

    機器が自動で切り替える場合もあるため、設定名と現在の接続先を確認してください。

    不安定なときは再起動前に状態を記録

    通信が遅いときは、時刻、設置場所、接続台数、通信モードを控えます。

    そのうえで端末を再起動し、窓際など別の場所で確認してください。

    毎日同じ時間だけ遅い場合は、端末故障ではなく混雑の影響も考えられます。

    改善しない場合は、公式の障害・メンテナンス情報とサービスエリアを確認してからサポートへ相談しましょう。

    端末を選んでから申込み完了まで

    端末付き申込みになっていることを、確認画面で最後に見直します。

    1. 自宅や主な利用場所の対応エリアを確認する
    2. 自宅固定ならL13、持ち運ぶならDOCK 5G 01を選ぶ
    3. クレジットカードまたは口座振替を選ぶ
    4. 端末保証と必要なアクセサリを判断する
    5. クーポンコードを大文字で入力する
    6. 月額料金、端末代、初期費用を確認する
    7. 端末とSIMのセット申込みであることを確認する
    8. 完了画面と受付メールを保存する

    2026年8月7日時点のキャッシュバックでは、クーポンコード「RGZ」とルーター同時申込みが条件です。

    公式キャンペーンは予告なく変更または終了する場合があります。

    記事内の金額だけで確定せず、移動先の申込み画面に表示される条件を優先してください。

    申込み前チェックリスト

    端末を確定する前に確認

    • 自宅だけか、外出先でも使うか
    • 有線LANが必要か
    • 毎日の充電を許容できるか
    • 自宅と主な利用場所が対応エリアか
    • 端末代27,720円を含めて予算内か
    • 分割回数と解約時の残債を理解したか
    • 口座振替なら代引き一括払いを準備できるか
    • 端末保証が必要か
    • 端末付き申込みになっているか
    • クーポンコードと特典条件を確認したか

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXで一番おすすめの端末はどれですか?

    自宅専用ならL13、外出先でも使うならDOCK 5G 01がおすすめです。

    全員に共通する1位ではなく、利用場所で選ぶのが失敗しにくい方法です。

    L13とDOCK 5G 01はどちらが速いですか?

    仕様上の受信最大速度はL13が4.2Gbps、DOCK 5G 01が3.5Gbpsです。

    ただし最大値は実測速度ではなく、実際の速度は電波、エリア、混雑、接続機器などで変わります。

    端末代はいくらですか?

    両機種とも27,720円です。

    クレジットカードなら24回または36回の分割、口座振替なら端末受取時の代金引換一括払いです。

    解約すると端末の返却は必要ですか?

    購入端末なので、通常は返却するレンタル品ではありません。

    ただし、分割払い途中なら解約後も残債の支払いが必要です。

    DOCK 5G 01は自宅でも使えますか?

    使えます。

    同梱ドックへ置き、市販のLANケーブルで有線接続することも可能です。

    L13を外へ持ち出せますか?

    持ち運ぶこと自体はできますが、バッテリーがなくコンセントが必要です。

    移動中やカフェで使う目的ならDOCK 5G 01を選びましょう。

    キャッシュバックはどちらの端末でも対象ですか?

    2026年8月7日時点の公式特典では、「ギガ放題プラスS」とルーターを同時に申し込み、クーポンコード「RGZ」を入力することなどが条件です。

    特典は変更・終了する場合があるため、申込み画面で対象端末と最新条件を確認してください。

    まとめ:自宅ならL13、持ち運ぶならDOCK 5G 01

    BIGLOBE WiMAXの端末選びは、最大速度より利用場所を先に決めると簡単です。

    自宅だけで使い、充電せず複数機器を安定して接続したいならL13が向きます。

    外出、出張、旅行にも持ち出したいならDOCK 5G 01が便利です。

    端末価格はどちらも27,720円なので、価格差で迷う必要はありません。

    ただし、分割払い途中の解約では端末残債が残り、口座振替では端末代を代金引換で一括払いします。

    最後に対応エリア、販売在庫、支払い方法、保証、クーポン適用を確認し、用途に合う端末を選びましょう。

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    端末・料金・クーポンを最終確認

    表示された条件に納得できたら、端末付き申込みをそのまま完了しましょう。

    ※本広告はデータ端末付き申込みを対象としています。SIMのみの申込みは対象外です。料金、特典、端末在庫、提供条件を確認し、そのまま申込みを完了してください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。