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  • GMOとくとくBB光とenひかりはどっち?料金・IPv6・10ギガを比較【2026年】

    GMOとくとくBB光とenひかりはどっち?料金・IPv6・10ギガを比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光とenひかりは、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を利用する光コラボです。契約期間の縛りがなく、1ギガと10ギガを選べる点は共通しますが、月額料金、IPv6の料金、Wi-Fiルーター、工事費無料の仕組み、キャンペーンに大きな違いがあります。

    先に結論をまとめると、毎月の料金を抑えたい人はenひかりが有力候補です。1ギガは戸建4,620円、マンション3,520円で、v6プラスなど月額198円のIPv6オプションを加えても、GMOとくとくBB光より月572円低くなります。

    10ギガも、プロバイダー込みの「enひかりクロス with お任せISP」が月額4,700円、「with v6プラス」など接続方式を指定するプランが月額4,917円です。ただし、お任せISPなどの挑戦価格は、2027年1月1日時点の契約回線数によって月額5,445円を上限に見直す予定が明記されています。現在の料金を数年間固定できるとは限りません。

    一方、1ギガのIPv6を追加料金なしで使い、Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りたい人はGMOとくとくBB光が分かりやすいです。現金還元や他社解約費用の補助を条件どおり受け取れる人は、月額差だけでなく利用予定期間の総額で比べましょう。

    • 1ギガ:IPv6込みでもenひかりが月572円低い
    • 10ギガ:現在の基本料金はenひかりが低いが、2027年の見直し条件あり
    • IPv6:GMOはv6プラス月額0円、enひかりは方式を選べて月額198円から
    • 1ギガ用ルーター:GMOは契約中月額0円、enひかりは特価購入または自分で用意
    • 新規工事費:enひかりは現在0円キャンペーン、GMOは36回割引の実質無料
    • 契約期間:両社とも縛りなし、回線の解約違約金0円

    通信速度はベストエフォートです。地域、建物設備、時間帯、混雑、プロバイダー設備、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境によって変わります。料金や接続方式だけで、どちらが必ず速いとは断定できません。

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    GMOとくとくBB光の最新料金を確認

    v6プラス込み、1ギガ用ルーター月額0円、契約期間なしを重視する方は、住所・申込区分ごとの料金と特典を確認してみましょう。



    広告表示の月額は専用窓口の条件で、通常公式料金と異なる場合があります。最大特典額には申込区分、10ギガ、有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。開通期限と受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB光とenひかりの違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 enひかり
    回線 NTT回線の光コラボ NTT回線の光コラボ
    戸建1ギガ 5,390円 4,620円
    マンション1ギガ 4,290円 3,520円
    IPv6込みの1ギガ 戸建5,390円
    マンション4,290円
    戸建4,818円
    マンション3,718円

    月198円の方式を選ぶ場合
    10ギガ基本料金 5,940円 お任せISP 4,700円
    方式指定 4,917円
    IPv4 over IPv6 v6プラス
    月額0円で標準提供
    v6プラス・Xpass・IPv6オプション各198円
    超transix 399円
    1ギガ用ルーター 契約中月額0円
    機種選択不可
    特価購入2,200円から
    または持込・有料機器
    10ギガ用ルーター 月額390円 XG-100NE 月額550円
    enひかり電話契約時330円
    契約期間 なし なし
    回線の解約違約金 0円 0円
    契約事務手数料 3,300円 新規3,300円
    転用・事業者変更2,200円
    新規標準工事費 戸建26,400円
    マンション25,300円
    派遣・配線新設16,500円
    既設配線8,360円
    無派遣2,200円
    工事費特典 36回相当の割引で実質無料 現在は標準工事費0円
    終了日未定
    独自割引 現金還元・他社解約費用補助など UQ mobile・povo・ahamo利用者は勝手に割り月110円

    金額は税込です。enひかりの10ギガ料金には、プロバイダーをenひかり側へ任せるプランと接続方式を指定するプランがあります。光回線のみ月額4,370円は、別途プロバイダー契約が必要なので、インターネット込み料金として表へは採用していません。

    GMOの最大特典額には、10ギガ、他社解約費用、有料オプションなどの条件が含まれます。enひかりの工事費0円や特価ルーターも、申込時点の受付状況と対象条件を確認してください。

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    料金表を確認したら、GMOとくとくBB光の新規・転用・事業者変更、工事費、v6プラス、ルーター、特典の条件を住所別に確認しましょう。

    広告に表示される料金・特典は窓口や申込条件で変わる場合があります。最大額だけで判断せず、対象プラン、有料サービス、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガはenひかりがIPv6込みで月572円低い

    GMOとくとくBB光1ギガの通常料金は、戸建5,390円、マンション4,290円です。v6プラスの利用料とプロバイダー料金を含み、期間限定の月額割引が終わっても基本料金は変わりません。

    enひかり1ギガは、戸建4,620円、マンション3,520円です。基本料金だけなら住居タイプを問わずGMOより月770円低く、36カ月で27,720円の差になります。

    ただし、enひかりで混雑を避けやすいIPv4 over IPv6を使うなら、v6プラス・Xpass・IPv6オプションは各月198円です。いずれかを加えた月額は戸建4,818円、マンション3,718円となり、GMOより月572円低くなります。36カ月の単純差は20,592円です。

    enひかりの「勝手に割り」は、UQ mobile、povo、ahamoの利用者が申請するとenひかり料金を月110円割り引きます。月198円のIPv6を含めると戸建4,708円、マンション3,608円で、GMOとの差は月682円、36カ月で24,552円です。

    勝手に割りは名称と異なり自動適用ではありません。対象サービスとenひかりの顧客情報を連携できないため、利用者自身がカスタマーセンターへ申請します。携帯回線を解約・変更した場合の連絡方法も確認しましょう。

    月額だけならenひかりが低い一方、GMOは1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中0円で借りられます。enひかりで2,200円の特価ルーターを購入しても、月572円の差なら約4カ月で購入費相当になりますが、必要性能と返却・所有の違いまで含めて選びます。

    10ギガはenひかりが安いが2027年の見直し条件を確認

    GMOとくとくBB光10ギガの通常料金は、戸建・マンションとも月5,940円です。enひかりクロス with お任せISPは月4,700円で、現在の基本料金差は月1,240円です。

    enひかりクロス with v6プラス、with Xpass、with IPv6オプションは各月4,917円です。接続方式を選べる代わりに、お任せISPより月217円高く、それでもGMOより月1,023円低くなります。

    大切な注意点は、料金の見直し条件です。公式ページは、2027年1月1日時点のenひかりクロス契約回線数が12,000回線に満たない場合、with お任せISP、with v6プラス、with Xpassなどを月5,445円を上限に見直す予定と案内しています。2025年11月開始のwith IPv6オプション月4,917円は、この記載上の見直し対象から除かれています。

    そのため、現在の月4,700円を36カ月維持する前提の総額は計算しません。2027年以降も同じ料金とは限らないからです。長期利用予定なら、申込時の料金だけでなく改定告知とプラン変更費も確認してください。

    お任せISPは、enひかりの都合でVNE事業者が変更される場合があります。変更日の30日前までに案内され、変更時におおむね1時間の利用断が発生することがあり、新方式に対応するルーターを自分で用意する場合があります。接続方式や対応機器を固定したい人は、月4,917円の指定プランが分かりやすいでしょう。

    10ギガを活用するには、10G対応WAN・LANポート、カテゴリ6A以上のLANケーブル、対応端末が必要です。最大10Gbpsは技術規格上の値で、Wi-Fiやすべての端末で常時10Gbpsが出る意味ではありません。

    IPv6はGMOが標準、enひかりは方式を選べる

    GMOとくとくBB光は、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせるv6プラスを月額0円で標準提供します。一般的なWeb閲覧や動画視聴では、PPPoE方式の混雑ポイントを避けやすい接続方式です。

    enひかり1ギガは、v6プラス、Xpass、BIGLOBE提供のIPv6オプションを各月198円、超transixを月399円で提供します。MAP-E、DS-Liteなど方式が異なり、対応ルーター、利用可能ポート、固定IPや特定通信との相性も異なります。

    一般家庭で機器選びを簡単にしたいなら、申込みとルーターの両方をv6プラスへ揃えると分かりやすくなります。業務VPN、固定IP、自宅サーバー、特定ポートを利用する人は、価格だけでなく各方式の制約を事前に確認してください。

    enひかりでIPv6オプションを付けない場合は、IPv4 PPPoE接続が基本です。月198円を省けますが、夕方から夜間などPPPoE網が混雑する時間帯に速度が低下する可能性があります。

    10ギガのenひかりクロスは、プロバイダー込みプランでIPv6 IPoE・IPv4 over IPv6を利用します。月4,370円の「光回線のみ」は、別途プロバイダーを契約しなければインターネットへ接続できません。安い表示だけを切り取って比べないようにしましょう。

    1ギガ用ルーターはGMOが無料レンタル、enひかりは特価購入

    GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りられます。NEC、ELECOM、TP-Linkの対象機種から発送され、利用者は機種を指定できません。整備品が届く場合もあります。

    機器代を抑え、接続方式との互換性確認を減らしたい人にはGMOが向きます。解約時はレンタル機器の返却期限と方法を確認し、未返却や故障の費用を避けましょう。

    enひかりは、1ギガとv6プラスなどの同時申込みで対応ルーターを特価購入できるキャンペーンがあります。2026年8月確認時点では、ELECOM WRC-X3000GS4-Bが2,200円、NEC PA-3000D4AXが5,500円などです。

    購入品なら通常は解約後の返却が不要で、次の回線でも対応方式が合えば使えます。一方で、故障時の交換や将来の規格更新は自分で対応します。enひかりのホームゲートウェイは月220円、無線LAN機能付きは月330円ですが、設備や用途によって必要性が変わります。

    10ギガ用ルーターは、GMOが月390円、enひかりのXG-100NEが月550円です。enひかり電話を契約するとXG-100NEは月330円になります。enひかりには10ギガ対応ルーターの特価購入もありますが、2万円台から3万円台の機種が中心なので、利用予定期間で購入とレンタルを比較してください。

    工事費はenひかりが現在完全無料、GMOは実質無料

    工事費の扱いは両社の重要な違いです。GMOとくとくBB光の代表的な派遣工事費は戸建26,400円、マンション25,300円で、36回の分割工事費相当を月額から割り引きます。36回利用すれば負担は相殺されますが、途中解約では残債が一括請求される場合があります。

    enひかりの1ギガ標準工事費は、無派遣2,200円、訪問工事で屋内配線新設なし8,360円、配線新設あり16,500円です。2026年8月時点は、これらの基本工事費を0円にするキャンペーンを実施しています。

    enひかりクロスも、新規で10ギガ回線が開通すれば、訪問工事16,500円または無派遣工事2,200円が0円です。公式ページは2026年継続中・終了日未定と案内し、適用後の最低利用期間や違約金も設けていません。

    enひかりは申込時点で標準工事費が0円になる「完全無料」に近い仕組みで、GMOは分割工事費と同額割引を続ける「実質無料」です。短期利用や引っ越し予定がある人は、工事費残債を残しにくいenひかりが比較しやすいでしょう。

    ただし、enひかりの無料キャンペーンは終了する可能性があります。土日祝、夜間・深夜、時刻指定、配線ルート、光電話・テレビ、特殊工事などの追加費用は、両社とも基本工事費特典の対象外になる場合があります。工事日確定前に総額を確認してください。

    契約期間は両社なし、enひかりの事業者変更承諾番号発行は有料

    GMOとくとくBB光は契約期間の縛りがなく、回線の解約違約金は0円です。enひかりも最低利用期間がなく、解約手数料はありません。更新月を待たずに回線変更を検討できます。

    ただし、回線の違約金が0円でも、解約月の月額、工事費残債、追加工事費、レンタル機器未返却費、オプション料金が発生する場合があります。enひかりは利用開始月と解約月の日割りがなく、1カ月分を満額請求します。

    enひかりから別の光コラボへ事業者変更する場合、事業者変更承諾番号の発行手数料3,300円が案内されています。解約違約金とは別の手数料なので、数年後の乗り換え費用として把握しておきましょう。

    enひかりクロスで開通後にwith v6プラス、with Xpass、with IPv6オプション、with お任せISPなどを変更すると、光回線のみへの変更を除き2,200円の変更事務手数料がかかります。接続方式を決めてから申し込む方が無駄を抑えられます。

    勝手に割りはUQ mobile・povo・ahamo利用者向け

    enひかりの勝手に割りは、UQ mobile、povo、ahamoのいずれかを使っている契約者を対象に、enひかりの月額を110円割り引く制度です。家族のスマホ台数ではなく、enひかり1契約への割引として考えます。

    対象キャリア側と顧客情報を連携する大手のセット割とは仕組みが異なります。申込後、enひかりカスタマーセンターへ連絡して対象サービスの利用を申告します。名称だけ見て、放置しても自動で割り引かれると誤解しないでください。

    GMOとくとくBB光には、特定スマホキャリアとの恒常的なセット割がありません。スマホ会社を変えても光回線の基本料金が変わりにくい点はメリットですが、UQ mobile・povo・ahamoを使う人はenひかりの月110円分も総額へ加味できます。

    キャンペーンはGMOの現金還元とenひかりの固定費削減で性格が違う

    GMOとくとくBB光の通常公式ページでは、1ギガ5,000円、10ギガは基本分に20,000円を加えた25,000円の現金還元を案内しています。他社解約費用は最大60,000円、指定オプションなどは最大42,000円です。

    最大127,000円は、基本還元、10ギガ、他社解約費用、有料オプション、電気・ガスなど複数条件を合算した表示です。回線だけ申し込む人が無条件で受け取れる金額ではありません。申込区分、開通期限、証明書、口座登録、受取時期を確認します。

    enひかりは、大きな現金還元よりも低い通常料金、現在の標準工事費0円、対応ルーターの特価購入、勝手に割りを組み合わせる構成です。受取手続き忘れの影響は小さい一方、IPv6オプションや機器代は別途必要です。

    短期の総額は、GMOで実際に受け取れる現金還元とenひかりの工事費・月額差を比べます。長期の総額では月572円以上の差が積み上がりますが、enひかりクロスの2027年料金見直しは反映できないため、10ギガは改定後に再計算してください。

    この記事内の広告に表示される月額3,773円からの条件は、通常公式料金と異なる専用窓口の表示です。最大特典額だけで推奨せず、住居タイプ、申込区分、対象オプション、開通期限、受取手続きを広告遷移先で確認してください。

    提供エリアと実効速度は住所・建物で確認

    両社の1ギガはNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用するため、基本的な提供範囲は広くなります。ただし、集合住宅の設備、空きポート、配線方式によって利用できないことがあります。

    集合住宅の配線がVDSLやLAN方式の場合、1ギガプランを契約しても最大100Mbps・200Mbpsなどになることがあります。サービス名ではなく、住所検索と管理会社への確認で建物の配線方式を調べましょう。

    10ギガはフレッツ 光クロス対応地域の一部住所だけです。都道府県や市区町村が一覧にあっても、番地や建物ごとに提供可否が異なります。GMO、enひかり、NTTのエリア確認を行い、賃貸では工事許可も取ります。

    同じNTT回線でも、VNE設備、時間帯、利用者数、ルーター、LANケーブル、端末性能、Wi-Fiの距離や障害物で実効速度は変わります。10ギガでも1台のスマホが10Gbpsで通信する保証はありません。

    GMOとenひかり間の乗り換えは事業者変更が基本

    GMOとくとくBB光とenひかりはどちらも光コラボです。同じ回線品目を継続するなら、現在の事業者から事業者変更承諾番号を取得し、乗り換え先へ事業者変更として申し込みます。

    1. 現在の工事費残債、特典、解約月の料金を確認する
    2. 現在の事業者から事業者変更承諾番号を取得する
    3. 乗り換え先へ事業者変更として申し込む
    4. 切替日、IPv6の解除と開始、ルーターの到着を確認する
    5. 旧事業者のレンタル機器を期限内に返却する

    現在の回線を先に自己解約すると、事業者変更を利用できず、新規工事や固定電話番号の継続に影響する場合があります。乗り換え先の切替日が決まるまで旧回線を解約しないでください。

    GMOのv6プラスとenひかりのIPv6オプションを切り替える際、旧事業者側のIPoE登録が残っていると新しい接続の開始が遅れる場合があります。切替日に通信を止めたくない人は、両社へ解除・開通の時期を確認します。

    enひかりはWebフォーム入力後、原則2営業日以内にカスタマーセンターから確認と工事日調整の電話を入れる流れです。電話へ応答して最終確認を終えないと手続きが進まないため、着信を確認しましょう。

    GMOとくとくBB光がおすすめの人

    • 1ギガのv6プラスを追加料金なしで使いたい人
    • Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りたい人
    • 購入機種やIPv6方式の選択を簡単にしたい人
    • 10ギガ料金の将来見直し条件を避けたい人
    • 他社解約費用の還元対象で証明書を用意できる人
    • 特定スマホ会社に縛られず回線を選びたい人

    GMOは、月額最安だけでなく、IPv6と1ギガ用ルーターを含む構成の分かりやすさを重視する人に向きます。通常プランと、混雑時に速度制御される場合がある「とくとくBB光mini」は別プランなので、申込画面のプラン名を確認してください。

    enひかりがおすすめの人

    • 1ギガの月額料金を抑えたい人
    • IPv6込みでも毎月の固定費を低くしたい人
    • UQ mobile・povo・ahamoを利用している人
    • 新規工事費が申込時点で0円になる条件を重視する人
    • 対応ルーターを持っている、または特価購入したい人
    • 10ギガの現在料金を抑え、料金改定も確認できる人

    enひかりは、受取時期の遅い大きな現金還元より、毎月の料金と工事費を直接抑えたい人に向きます。IPv6料金、機器代、事業者変更承諾番号発行料、10ギガの将来改定まで把握して選びましょう。

    迷ったときの選び方を6ステップで整理

    1.住所と配線方式を確認する

    両社とNTTのエリア検索で、1ギガ・10ギガ、戸建・マンション、建物の配線方式を確認します。10ギガは一部住所だけなので、料金計算より提供可否を先に調べます。

    2.IPv6込みの1ギガ料金を比べる

    GMOは戸建5,390円、マンション4,290円でv6プラス込みです。enひかりは月198円の方式を加えると戸建4,818円、マンション3,718円です。

    3.ルーターの購入・レンタルを決める

    GMO1ギガは契約中月額0円です。enひかりは対応機器の特価購入、手持ち機器、有料ホームゲートウェイから選びます。10ギガは対応ポートとLANケーブルも確認します。

    4.工事費が0円になる条件を確認する

    enひかりは現在の無料キャンペーンが申込時にも継続中か確認します。GMOは36回割引完了前に解約した場合の残債を計算します。

    5.受け取れる特典だけを総額へ入れる

    GMOの現金還元は、自分が満たせる基本還元、10ギガ、他社解約費用、オプションを分けます。enひかりは勝手に割りを申請できるか確認します。

    6.10ギガは2027年の料金も再確認する

    enひかりクロスは2027年1月1日時点の回線数で一部プランを見直す予定です。長期の総額は改定後の公式料金で更新し、現在価格のまま固定しないでください。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光とenひかりは同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を使う光コラボです。ただし、プロバイダー設備、料金、IPv6、ルーター、工事費、特典は異なります。

    1ギガはどちらが安いですか?

    enひかりが基本料金で月770円低く、月198円のIPv6を加えても月572円低くなります。GMOは1ギガ用ルーターを契約中0円で借りられるため、機器代と特典も含めて比較します。

    10ギガはどちらが安いですか?

    2026年8月の基本料金はenひかりが低く、お任せISP月4,700円、方式指定月4,917円です。GMOは月5,940円です。ただし、enひかりの一部挑戦価格は2027年に見直す条件が明記されています。

    IPv6は無料ですか?

    GMOはv6プラスを月額0円で標準提供します。enひかり1ギガはv6プラス、Xpass、IPv6オプションが各月198円、超transixが月399円です。

    Wi-Fiルーターは無料ですか?

    GMO1ギガは契約中月額0円のレンタルです。enひかりは特価購入または自分で用意する構成が中心で、ホームゲートウェイや10ギガ用XG-100NEは有料です。

    工事費は完全無料ですか?

    enひかりは2026年8月時点のキャンペーンで標準工事費0円です。GMOは36回の工事費相当割引による実質無料で、途中解約では残債が発生する場合があります。

    契約期間の縛りはありますか?

    両社とも最低利用期間の縛りはなく、回線の解約違約金は0円です。ただし、月額、機器未返却費、GMOの工事費残債、enひかりの事業者変更承諾番号発行料などは別です。

    勝手に割りは自動で適用されますか?

    自動ではありません。UQ mobile、povo、ahamoの利用者がenひかりカスタマーセンターへ申請すると、enひかりの月額が110円割り引かれます。

    enひかりLiteも同じサービスですか?

    別プランです。enひかりLiteはIPv6込みの料金が異なり、混雑時の帯域設計など標準enひかりとは条件が異なります。本記事の1ギガ比較は標準のenひかりを対象にしています。

    enひかりクロスの月4,370円だけでネットを使えますか?

    光回線のみの料金なので、別途IPv6 IPoE・IPv4 over IPv6対応のプロバイダー契約が必要です。本記事では、ネット接続込みのお任せISP月4,700円と方式指定月4,917円を比較しています。

    GMOとくとくBBのドコモ光と同じですか?

    別サービスです。本記事のGMOとくとくBB光は、光回線そのものをGMOと契約する光コラボです。ドコモ光でGMOとくとくBBをプロバイダーに選ぶ契約とは、料金、スマホセット割、申込先、広告条件が異なります。

    比較に使った公式情報

    料金、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。

    まとめ:月額と工事費はenひかり、IPv6と無料ルーターはGMO

    enひかり1ギガは、戸建4,620円、マンション3,520円です。月198円のIPv6を加えても、GMOより月572円低く、UQ mobile・povo・ahamo利用者は申請によりさらに月110円の勝手に割りを使えます。

    enひかりの標準工事費は現在0円キャンペーン中です。10ギガもお任せISP月4,700円、方式指定月4,917円と低い一方、一部プランには2027年の料金見直し条件があります。長期総額は改定後に再確認してください。

    GMOとくとくBB光は、1ギガが戸建5,390円・マンション4,290円、10ギガが5,940円です。v6プラスを月額0円で標準提供し、1ギガ用ルーターを契約中月額0円、10ギガ用ルーターを月390円で借りられます。

    毎月の固定費、新規工事費、対象スマホ割引を優先し、対応ルーターや料金改定を自分で確認できるならenひかりが候補です。IPv6と1ギガ用ルーターをまとめて分かりやすく使い、受取条件を満たせる現金還元も考慮したいならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。

    迷ったら、住所と配線方式、IPv6込みの月額、ルーター費用、利用予定期間、工事費の仕組み、受け取れる特典、10ギガの料金改定条件を順に確認しましょう。

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    GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認

    提供エリア、月額料金、事業者変更、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を確認できます。

    表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • GMOとくとくBB光とおてがる光はどっち?料金・工事・契約期間を比較【2026年】

    GMOとくとくBB光とおてがる光はどっち?料金・工事・契約期間を比較【2026年】

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    GMOとくとくBB光とおてがる光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使う光コラボです。1ギガと10ギガを選べ、契約期間の縛りがない点は共通しますが、基本料金、IPv6の扱い、Wi-Fiルーター、工事費の割引期間、申込特典に違いがあります。

    先に結論をまとめると、1ギガの基本料金を低くしたい人は、おてがる光が候補です。戸建4,708円、マンション3,608円で、IPv6オプション月額165円を加えても、GMOとくとくBB光より月517円低くなります。

    一方、IPv6を追加料金なしで使い、1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りたい人や、10ギガの基本料金とレンタルルーター代を抑えたい人はGMOとくとくBB光が比較しやすいです。

    どちらも回線の解約違約金は0円ですが、新規工事費は「実質無料」です。割引完了前に解約すると、工事費残債が請求される場合があります。契約期間なしと、短期解約の支払額が0円であることは同じ意味ではありません。

    • 1ギガの基本料金:おてがる光が月682円低い
    • IPv6込みの1ギガ:おてがる光が月517円低い
    • 1ギガ用ルーター:GMOは契約中月額0円、おてがる光は特典または自分で用意
    • 10ギガ:基本料金はGMOが月220円低い
    • 契約期間:両社とも縛りなし、回線の解約違約金0円

    通信速度はベストエフォートです。地域、建物設備、時間帯、混雑、プロバイダー設備、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境で変わります。同じNTT回線を使っていても、どちらが必ず速いとは断定できません。

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    GMOとくとくBB光の最新料金を確認

    v6プラス込み、1ギガ用ルーター月額0円、契約期間なしを重視する方は、住所・申込区分ごとの料金と特典を確認してみましょう。



    広告表示の月額は専用窓口の条件で、通常公式料金と異なる場合があります。最大特典額には申込区分、10ギガ、有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。開通期限と受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB光とおてがる光の違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 おてがる光
    回線 NTT回線の光コラボ NTT回線の光コラボ
    戸建1ギガ 5,390円 4,708円
    マンション1ギガ 4,290円 3,608円
    IPv6込みの1ギガ 戸建5,390円
    マンション4,290円
    戸建4,873円
    マンション3,773円
    10ギガ基本料金 5,940円 6,160円
    IPv4 over IPv6 v6プラス
    月額0円で標準提供
    IPv6オプション
    1ギガは月額165円
    1ギガ用ルーター 契約中月額0円
    機種選択不可
    新規特典でプレゼントを選べる窓口あり
    または対応機器を自分で用意
    10ギガ用ルーター 月額390円 対応機器月額550円の案内あり
    契約期間 なし なし
    回線の解約違約金 0円 0円
    契約事務手数料 3,300円 3,300円
    1ギガ標準工事費 戸建26,400円
    マンション25,300円
    22,000円
    1ギガ工事費特典 36回相当の割引で実質無料 最大2,000円×11回の割引で実質無料
    10ギガ標準工事費 戸建26,400円
    マンション25,300円
    26,400円
    10ギガ工事費特典 36回相当の割引で実質無料 1,100円×24回の割引で実質無料
    特典の特徴 現金還元
    違約金補助・10ギガ・オプション等で変動
    開通月無料、ルーターまたは事務手数料割引など
    窓口・申込区分で変動

    金額は税込です。おてがる光の割引とルータープレゼントは、新規・転用・事業者変更、申込窓口、時期によって対象が異なります。GMOの最大特典額にも10ギガ、他社解約費用、有料オプションなどの条件が含まれます。

    PR・広告

    料金表を確認したら、GMOとくとくBB光の新規・転用・事業者変更、工事費、v6プラス、ルーター、特典の条件を住所別に確認しましょう。

    広告に表示される料金・特典は窓口や申込条件で変わる場合があります。最大額だけで判断せず、対象プラン、有料サービス、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガの基本料金はおてがる光が月682円低い

    GMOとくとくBB光1ギガは、戸建5,390円、マンション4,290円です。v6プラスのオプション料金とプロバイダー料金を含む、期間限定割引に依存しない通常料金です。

    おてがる光1ギガは、戸建4,708円、マンション3,608円です。どちらの住居タイプでも、基本料金はGMOより月682円低く、36カ月では24,552円の差になります。

    ただし、おてがる光でIPv6 IPoEを利用するには、1ギガではIPv6オプション月額165円が必要です。IPv6を加えると戸建4,873円、マンション3,773円になり、GMOとの差は月517円、36カ月で18,612円です。

    料金だけを比べるとおてがる光が低いですが、GMOは1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りられます。おてがる光は新規向けの選択特典で無線ルーターを受け取れる窓口がある一方、対象外なら市販のIPv6対応ルーターを用意します。

    市販ルーターの購入費を含めると、最初の1~2年は差が縮まる場合があります。すでに対応ルーターを持っている人はおてがる光、持っておらず機器選びや初期設定の負担を減らしたい人はGMOを比較しやすいでしょう。

    10ギガはGMOの基本料金が月220円低い

    GMOとくとくBB光10ギガは、戸建・マンションとも月額5,940円です。おてがる光クロスの通常基本料金は月額6,160円なので、GMOが月220円低く、36カ月では7,920円の差になります。

    10ギガ対応ルーターを借りる場合、GMOは月390円で、回線と合わせて月6,330円です。おてがる光は、公式ページで10ギガ対応機器の利用料月550円が案内されており、基本料金と合わせると月6,710円です。同じくレンタルする前提なら、GMOが月380円低くなります。

    おてがる光クロスには、開通月の基本料金6,160円が無料、2~12カ月目に基本料金を月726円割り引く申込ページがあります。割引期間中の基本料金は月5,434円ですが、対象窓口、申込区分、受付期間を確認してください。

    通常料金の長期比較と、期間限定割引を含む短期比較は分けることが大切です。初年度だけならおてがる光クロスの割引が有利になる場合があり、割引終了後はGMOの通常料金が低くなります。

    10ギガを活用するには、10GBASE-T対応のWAN・LANポート、カテゴリ6A以上のLANケーブル、対応端末が必要です。最大10Gbpsは技術規格上の値で、Wi-Fiで常時10Gbpsが出る意味ではありません。

    IPv6はGMOが月額0円、おてがる光1ギガは月165円

    GMOとくとくBB光は、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせるv6プラスを月額0円で標準提供します。一般的なWeb閲覧や動画で、PPPoE方式の混雑ポイントを避けやすい接続方式です。

    おてがる光もIPv6オプションに対応しますが、1ギガでは月額165円です。新規契約時だけでなく、利用開始後に好きなタイミングで加入や解除を申請できます。利用には対応ルーターが必要です。

    おてがる光でIPv6オプションを申し込まない場合、基本のIPv4 PPPoE接続を使います。月165円を省けますが、夕方から夜などにPPPoE網が混雑すると、速度が低下する可能性があります。

    10ギガのおてがる光クロスは、IPv6 over IPv4接続をセットにしたサービスとして案内されています。1ギガのおてがる光と10ギガのおてがる光クロスでは、IPv6の料金構成が同じではありません。

    v6プラスやIPv4 over IPv6では、固定IP、自宅サーバー、特定ポート、PPTPなど一部のサービスに制約が生じる場合があります。業務用VPN、オンラインゲームの特定ポート、外部公開サーバーを使う人は事前に確認してください。

    1ギガ用ルーターはGMOが契約中0円

    GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りられます。NEC、ELECOM、TP-Linkの対象機種から発送され、利用者が機種を指定することはできません。整備品が届く場合があります。

    GMOは工事日までにルーターを順次発送し、発送手数料も不要と案内しています。解約時はレンタルも自動解約となり、指定された期限と方法で返却が必要です。3年以上利用した場合の扱いは、申込時の特約で確認してください。

    おてがる光は、新規申込ページで「無線ルータープレゼント」または「事務手数料3,000円割引」の選択特典を案内しています。両方を同時に受け取れるわけではなく、転用・事業者変更や別窓口では条件が異なる場合があります。

    プレゼント対象外の場合や性能を自分で選びたい場合は、IPv6オプションに対応する市販ルーターを用意します。1ギガ対応でも、IPv6 IPoEやIPv4 over IPv6の方式に対応していない機器では、オプションの利点を活かせません。

    機種選びを任せ、契約中の月額を0円にしたいならGMOが分かりやすく、所有品を使いたい、または特典で受け取って返却を避けたいならおてがる光を比較しやすいです。

    工事費は両社とも実質無料で完全無料ではない

    GMOとくとくBB光の代表的な派遣工事費は、戸建26,400円、マンション25,300円です。36回の分割工事費相当を月額から割り引き、36カ月利用すると実質無料になります。

    おてがる光1ギガの標準工事費は22,000円です。新規申込ページでは、工事費を最大2,000円×11回で割り引き、11回分の割引が完了すると実質無料になります。

    1ギガの残債がなくなるまでの目安は、GMOが36回、おてがる光が11回です。短期で引っ越しや解約の可能性がある場合、おてがる光の方が工事費割引を早く完了できます。

    おてがる光クロスの新設工事費は26,400円で、1,100円×24回の割引です。GMOの10ギガは36回相当の割引なので、10ギガでもおてがる光の方が割引完了までの期間が短くなります。

    どちらも割引期間中に解約すると、将来の割引が終了し、工事費残債が一括請求される場合があります。解約違約金0円でも、工事費残債は別に発生します。これが「完全無料」と「実質無料」の違いです。

    土日祝工事、夜間・深夜、時刻指定、配線ルート構築、光電話やテレビなどの追加工事費は、基本工事費割引の対象外になる場合があります。申込み後に示される工事内容と総額を確認してください。

    契約期間と回線の解約違約金はどちらも0円

    GMOとくとくBB光は契約期間の縛りがなく、回線の解約違約金は0円です。更新月を待つ必要がなく、月単位で回線変更を検討できます。

    おてがる光も最低利用期間なし、解約事務手数料なしです。2年・3年の自動更新プランではないため、回線の違約金だけで比べると両社に差はありません。

    ただし、解約月には月額料金、工事費残債、追加工事費、レンタル機器未返却費、オプション料金が発生する場合があります。契約期間なしを「いつ解約しても完全に0円」と解釈しないようにしましょう。

    GMOの工事費割引は36回、おてがる光1ギガは11回です。1年程度で解約する可能性がある人は、おてがる光の工事費残債が少なくなる時期を確認すると比較しやすくなります。

    キャンペーンは通常料金と分けて比較する

    GMOとくとくBB光の通常公式ページでは、1ギガ5,000円、10ギガは基本5,000円に20,000円を加えた25,000円の現金還元を案内しています。他社解約費用は最大60,000円、指定オプションなどは最大42,000円です。

    最大127,000円は、基本還元、他社解約費用、10ギガ増額、有料オプション、電気・ガスなど複数条件を合算した表示です。回線だけ申し込む人が無条件で受け取る金額ではありません。

    おてがる光の新規申込ページでは、開通初月の基本料金無料、無線ルータープレゼントまたは事務手数料3,000円割引、標準工事費割引を案内しています。窓口によって戸建の月額割引などが追加される場合があります。

    おてがる光クロスでは、開通月無料、2~12カ月目の月726円割引、工事費26,400円相当の24回割引が案内されています。キャンペーン終了後は通常基本料金6,160円に戻るため、初年度と長期の総額を分けて計算します。

    GMOとおてがる光では、特典の種類が異なります。現金還元は受取時期と口座登録、月額割引は対象月、ルータープレゼントは機種とIPv6対応、工事費割引は解約時の残債を確認してください。

    この記事内の広告に表示される月額3,773円からの条件は、通常公式料金と異なる専用窓口の表示です。住居タイプ、申込区分、特典、開通期限を広告遷移先で確認してください。

    スマホセット割は両社とも主目的にしない

    GMOとくとくBB光には、ドコモ、au、SoftBankなど特定キャリアとの恒常的なスマホセット割がありません。スマホ会社を変更しても光回線料金が変わりにくい、シンプルな料金設計です。

    おてがる光も、大手3キャリアのスマホ料金を毎月割り引く代表的なセット割を前提にした回線ではありません。おてがるでんきなど系列サービスとの組み合わせはありますが、電気料金の地域・使用量を含めて判断します。

    両社は、ahamo、povo、LINEMO、格安SIMなど、固定回線とのセット割が小さい、またはないスマホを使う人が比較しやすい光回線です。大手キャリアの対象プランを家族で複数回線使っている場合は、ドコモ光、auひかり、SoftBank 光なども世帯総額で比較してください。

    提供エリアと通信速度は住所・建物で確認

    両社の1ギガはNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使うため、基本的な提供範囲は広く、フレッツ光対応住所で申し込めます。ただし、集合住宅の設備や空きポートによっては利用できません。

    10ギガはフレッツ 光クロス対応地域の一部住所が対象です。都道府県名が対応一覧にあっても、市区町村、番地、建物ごとに結果が異なります。申込前に両社とNTTのエリア検索を行います。

    1ギガプランでも、集合住宅の配線方式がVDSLやLAN方式の場合は最大100Mbps・200Mbpsになることがあります。サービス名が1ギガでも、建物設備が1Gbps対応とは限りません。

    同じ光コラボ間で事業者変更する場合、光ファイバーやONUを継続できれば派遣工事を省けることがあります。ただし、1ギガと10ギガの変更、品目変更、建物設備、光電話やテレビによって工事が必要です。

    GMOとおてがる光間は事業者変更が基本

    GMOとくとくBB光とおてがる光はどちらも光コラボです。同じ回線品目を継続するなら、現在の事業者から事業者変更承諾番号を取得し、乗り換え先へ事業者変更として申し込みます。

    1. 現在の回線で工事費残債、特典終了、オプションを確認する
    2. 現在の事業者から事業者変更承諾番号を取得する
    3. 乗り換え先へ「事業者変更」で申し込む
    4. 切替日、ルーター、IPv6の解除・開始時期を確認する
    5. 旧事業者のレンタル機器を期限内に返却する

    現在の光コラボを先に自己解約すると、事業者変更や固定電話番号の継続ができなくなる可能性があります。乗り換え先の開通日が決まるまで旧回線を解約しないでください。

    GMOのv6プラスからおてがる光のIPv6オプションへ切り替える場合、旧事業者側のIPoE契約が残ると、新しいIPv6接続の開始が遅れる場合があります。切替日と解除時期を両社へ確認します。

    メールアドレス、セキュリティ、光電話、テレビ、固定IPなどの事業者独自サービスは自動で引き継がれません。継続したいサービスと代替手段を事前に整理してください。

    GMOとくとくBB光がおすすめの人

    • v6プラスを追加料金なしで使いたい人
    • 1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りたい人
    • 10ギガの通常料金とルーター料金を抑えたい人
    • ルーターの購入や互換性確認を減らしたい人
    • 特定スマホ会社に縛られず回線を選びたい人
    • 他社解約費用の還元対象になり、証明書を用意できる人

    GMOは、IPv6とルーターを含む毎月の構成を分かりやすくしたい人に向きます。通常プランと、混雑時に速度制御される場合がある「とくとくBB光mini」は別プランなので、申込画面のプラン名を確認してください。

    おてがる光がおすすめの人

    • 1ギガの基本料金を抑えたい人
    • IPv6を加えた月額でも固定費を低くしたい人
    • IPv6対応ルーターをすでに持っている人
    • 新規申込のルータープレゼントを選べる人
    • 1ギガ工事費の割引を11回で終えたい人
    • 契約期間と解約違約金がない回線を選びたい人

    おてがる光は、1ギガの月額と工事費割引の完了時期を重視する人に向きます。IPv6オプション月165円とルーター費用を含めた総額で判断してください。

    迷ったときの選び方を5ステップで整理

    1.住所と回線速度を確認する

    両社とNTTのエリア検索で、1ギガ・10ギガ、戸建・マンション、建物の配線方式を確認します。10ギガは一部地域だけなので、料金比較より先に提供可否を確認してください。

    2.IPv6込みの月額を比べる

    GMO1ギガは戸建5,390円、マンション4,290円でv6プラス込みです。おてがる光はIPv6を加えると戸建4,873円、マンション3,773円です。

    3.ルーターを借りるか決める

    GMO1ギガは契約中月額0円です。おてがる光は新規の選択特典を利用できるか、手持ち機器がIPv6オプションに対応するかを確認します。

    4.利用予定期間と工事費残債を確認する

    GMOの工事費割引は36回、おてがる光1ギガは11回、10ギガは24回です。解約予定月の工事費残債を計算します。

    5.受け取れる特典だけを差し引く

    GMOの現金還元、おてがる光の月額割引・ルーター・事務手数料割引を分けます。最大表示ではなく、自分の申込区分で確実に条件を満たせる特典だけを総額から差し引きます。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光とおてがる光は同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を使う光コラボです。ただし、プロバイダー設備、料金、IPv6、ルーター、工事費割引、特典は異なります。

    1ギガの月額料金はどちらが安いですか?

    基本料金はおてがる光が月682円低いです。IPv6オプション月165円を加えても、おてがる光が月517円低くなります。ただし、ルーターの購入費や申込特典も含めて比較してください。

    契約期間の縛りはありますか?

    両社とも最低利用期間の縛りはなく、回線の解約違約金は0円です。ただし、工事費割引完了前の解約では工事費残債が発生する場合があります。

    IPv6は無料ですか?

    GMOとくとくBB光はv6プラスを月額0円で標準提供します。おてがる光1ギガのIPv6オプションは月額165円です。おてがる光クロスはIPv6 over IPv4接続を含む構成です。

    Wi-Fiルーターは無料ですか?

    GMO1ギガは契約中月額0円のレンタルです。おてがる光は新規申込でルータープレゼントを選べる窓口がありますが、事務手数料割引との選択制で、申込区分によって対象外になる場合があります。

    10ギガはどちらが安いですか?

    通常基本料金はGMOが5,940円、おてがる光クロスが6,160円で、GMOが月220円低いです。おてがる光クロスには初年度の月額割引があるため、利用期間とルーター料金を含む総額で判断します。

    工事費は完全無料ですか?

    完全無料ではなく実質無料です。分割工事費相当を月額から割り引く仕組みで、割引完了前に解約すると残債が請求される場合があります。

    事業者変更なら工事不要ですか?

    同じ回線品目を継続できる場合は、派遣工事不要が基本です。1ギガと10ギガの変更、建物設備、光電話やテレビの状況によって工事が必要になる場合があります。

    おてがる光クロスとおてがる光クロスZは同じですか?

    申込窓口と提供条件が異なる別の案内です。おてがる光クロスZの工事費なしや月額条件を、通常のおてがる光クロスへそのまま流用しないでください。本記事はおてがる光公式の通常1ギガと通常のおてがる光クロスを中心に比較しています。

    GMOとくとくBBのドコモ光と同じですか?

    別サービスです。本記事のGMOとくとくBB光は光コラボ回線そのものをGMOと契約します。ドコモ光でGMOとくとくBBをプロバイダーに選ぶ契約とは、料金、スマホセット割、申込み先、広告条件が異なります。

    比較に使った公式情報

    料金、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。

    まとめ:1ギガ料金はおてがる光、IPv6・ルーター・10ギガはGMO

    おてがる光1ギガは、戸建4,708円、マンション3,608円です。IPv6オプション月165円を加えても、GMOより月517円低くなります。1ギガ工事費22,000円の割引は11回で完了します。

    GMOとくとくBB光は、1ギガが戸建5,390円・マンション4,290円、10ギガが5,940円です。v6プラスを月額0円で標準提供し、1ギガ用ルーターを契約中月額0円、10ギガ用ルーターを月390円で借りられます。

    契約期間と回線の解約違約金は両社ともありません。ただし、工事費は実質無料であり、割引完了前に解約すると残債が発生する場合があります。GMOは36回、おてがる光は1ギガ11回・10ギガ24回という違いを確認してください。

    1ギガの毎月の回線料金を優先し、対応ルーターを用意できるならおてがる光が候補です。IPv6とルーターを含む構成の分かりやすさ、10ギガの通常料金を優先するならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。

    迷ったら、住所と配線方式、IPv6込みの月額、ルーター費用、工事費残債がなくなる時期、申込区分ごとの特典を順に確認しましょう。

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    GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認

    提供エリア、月額料金、事業者変更、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を確認できます。

    表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • GMOとくとくBB光と@nifty光はどっち?料金・スマホ割・特典を比較【2026年】

    GMOとくとくBB光と@nifty光はどっち?料金・スマホ割・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光と@nifty光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を利用する光コラボです。1ギガと10ギガに対応し、IPv6 IPoEを使える点も共通しますが、月額料金の設計、スマートフォンとのセット割、Wi-Fiルーター、契約期間、キャンペーンに違いがあります。

    先に結論をまとめると、契約期間の縛りなし、1ギガ用ルーター月額0円、スマホ会社に左右されない分かりやすさを重視するならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。au・UQ mobileの対象プランを使い、@nifty光電話とセットでスマホ割を受ける人や、開通直後の月額割引を重視するなら@nifty光も候補になります。

    1ギガの通常料金は、GMOとくとくBB光が戸建5,390円・マンション4,290円です。@nifty光は22カ月目以降、戸建5,720円・マンション4,378円なので、長期の通常料金はGMOが戸建で月330円、マンションで月88円低くなります。

    一方、@nifty光は2026年8月4日時点で、開通月0円、2~21カ月目は戸建4,620円・マンション3,278円の月額割引を案内しています。割引期間中はGMOより戸建で月770円、マンションで月1,012円低い料金です。

    • 契約期間とルーター代を抑える:GMOとくとくBB光
    • 開通後20カ月の月額割引:@nifty光
    • au・UQ mobile:@nifty光電話を含む世帯総額で比較
    • 10ギガの通常料金:GMOが月440円低い
    • 特典:現金、ポイント、交換倍率、受取時期を分けて比較

    通信速度はベストエフォートです。地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境で変わります。最大速度や受賞歴だけで、どちらが必ず速いとは断定できません。

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    GMOとくとくBB光の最新料金を確認

    契約期間の縛りなし、1ギガ用ルーター月額0円を重視する方は、住所・申込区分ごとの料金と特典を確認してみましょう。



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    GMOとくとくBB光と@nifty光の違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 @nifty光
    回線 NTT回線の光コラボ NTT回線の光コラボ
    戸建1ギガ 5,390円 2~21カ月目:4,620円
    22カ月目以降:5,720円
    マンション1ギガ 4,290円 2~21カ月目:3,278円
    22カ月目以降:4,378円
    10ギガ 5,940円 通常6,380円
    住居・年数別の月額割引あり
    スマホ関連 特定キャリアの恒常割引なし auスマートバリュー
    UQ mobile自宅セット割
    @nifty光電話などの条件あり
    IPv4 over IPv6 v6プラス @nifty v6サービス
    v6プラス/OCNバーチャルコネクト
    1ギガ用ルーター 契約中月額0円 対象者は最大12カ月0円
    13カ月目以降550円
    10ギガ用ルーター 月額390円 レンタル・分割購入・自己用意
    機種と条件で料金が異なる
    契約期間 なし 2年または3年
    自動更新
    解除手数料 0円 1ギガ戸建4,840円
    1ギガマンション3,630円
    10ギガ4,840円
    事務・契約手数料 3,300円 3,300円
    標準派遣工事費 戸建26,400円
    マンション25,300円
    22,000円
    工事費特典 36回相当の割引で実質無料 20回相当の割引で実質無料
    特典の特徴 現金還元
    申込区分・10ギガ・オプション等で変動
    ニフティポイント・現金
    プラン・申込区分・交換方法等で変動

    金額は税込、解除手数料は不課税です。@nifty光の月額割引、ルーター無料、ポイント特典には申込時期・窓口・プラン・開通期限などの条件があります。

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    料金表を確認したら、GMOとくとくBB光の新規・転用・事業者変更、工事費、ルーター、特典の適用条件を住所別に確認しましょう。

    広告に表示される料金・特典は窓口や申込条件で変わる場合があります。最大額だけで判断せず、対象プラン、有料サービス、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガは@niftyの割引期間とGMOの通常料金を比較

    GMOとくとくBB光1ギガは、戸建5,390円、マンション4,290円です。期間限定の月額割引を前提としない通常料金で、契約期間中は基本的に同じ金額が続きます。

    @nifty光1ギガは、開通月0円、2~21カ月目が戸建4,620円・マンション3,278円、22カ月目以降が戸建5,720円・マンション4,378円です。2年目途中までは@niftyが安く、割引終了後はGMOが安くなります。

    開通月の翌月から36カ月分を単純計算すると、GMOは戸建194,040円、マンション154,440円です。@niftyは戸建183,920円、マンション135,608円となり、回線料金だけなら@niftyが戸建10,120円、マンション18,832円低くなります。

    ただし@niftyで1ギガ用ルーターを借り続ける場合、最大12カ月無料の後は月550円です。開通月の翌月から36カ月を比較すると、無料期間後に25カ月分、13,750円のレンタル料が発生する計算です。

    ルーター込みでは、戸建の36カ月総額はGMOが194,040円、@niftyが197,670円となり、GMOが3,630円低くなります。マンションはGMO154,440円、@nifty149,358円となり、@niftyが5,082円低い計算です。

    この試算には開通月、契約手数料、工事費、スマホ割、光電話、ポイント・キャッシュバックを含めていません。市販ルーターを使う場合は@niftyのレンタル料が不要になるため、実際の選択に合わせて調整してください。

    10ギガは通常料金とルーター代でGMOが低い

    GMOとくとくBB光10ギガは戸建・マンションとも月額5,940円です。@nifty光10ギガの通常料金は6,380円で、GMOが月440円低く、24カ月なら10,560円の差になります。

    @nifty光10ギガには月額割引があり、ホームタイプは2~13カ月目4,620円、14~21カ月目5,280円、22カ月目以降6,380円です。マンション3年プランは2~13カ月目3,278円、14~21カ月目5,280円、22カ月目以降6,380円です。

    @niftyのマンション2年プランは、3年プランと割引額が異なります。申込区分や契約年数で総額が変わるため、同じ「@nifty光10ギガ」でもプラン名まで確認してください。

    10ギガ用ルーターは、GMOが月390円です。@niftyはWi-Fi 6対応機器のレンタル、Wi-Fi 7対応機器の48回分割購入、自分で用意する方法があります。レンタルの案内は月550円で、購入機器は性能と同時購入特典によって総額が異なります。

    10ギガを十分に活用するには、10GBASE-T対応のWAN・LANポート、カテゴリ6A以上のLANケーブル、対応端末が必要です。最大10Gbpsは技術規格上の値であり、Wi-Fiで常時10Gbpsが出る意味ではありません。

    au・UQ mobileなら@nifty光電話を含めて試算

    @nifty光は、auスマートバリューとUQ mobile自宅セット割の対象です。どちらも対象のスマートフォン料金プランに加えて、原則として@nifty光電話の契約が必要です。

    @nifty光電話の基本料金は月550円です。対象スマホが1回線だけの場合は、スマホ割引額から光電話料金を差し引いて効果を確認します。家族に対象回線が複数ある場合は、世帯全体の割引額が大きくなる可能性があります。

    auスマートバリューは、@nifty光と光電話の申込み時に同時手続きできます。すでに@nifty光を利用中で光電話がない場合は、光電話を追加してから手続きを進めます。

    UQ mobile自宅セット割は、@nifty側でKDDIへの情報提供に同意する事前手続き後、約1週間を目安にUQ mobileショップまたはお客様センターで申込みます。@nifty光1契約につき、家族分を含めて合計10回線までという条件があります。

    GMOとくとくBB光には、特定スマホ会社の恒常的なセット割がありません。その代わり、スマホ会社を変更しても光回線料金が変わりにくく、格安SIMを含めて携帯会社を自由に選びたい人に向きます。

    @niftyにはNifMoとの月220円割引も案内されています。ただしNifMoの契約が必要なため、光回線割引だけでスマホを選ばず、データ容量や通話料を含めた合計で判断してください。

    IPv6はGMOがv6プラス、@niftyは適用方式を確認

    GMOとくとくBB光は、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせるv6プラスに対応します。PPPoE方式で混雑しやすいポイントを避けやすく、対応ルーターを接続して利用します。

    @nifty光もIPv6 IPoEに対応します。利用環境によってv6プラスまたはOCNバーチャルコネクトが適用されるため、自分でルーターを用意する場合は両方式に対応した機器が安全です。

    1ギガ用の@niftyレンタルルーターはv6プラス対応として案内されています。10ギガ用機器については、@niftyがv6プラスとOCNバーチャルコネクトの両方に対応する機器を推奨しています。

    両社ともIPv4 over IPv6を使えば、一般的なWeb閲覧や動画でPPPoE混雑の影響を避けやすくなります。ただし、固定IP、自宅サーバー、特定ポート、業務用VPNなどでは制約が生じる場合があります。

    他社光コラボから乗り換えるときは、旧事業者のIPoE契約が残っていると新しいIPv6接続の開始が遅れる場合があります。切替前に旧事業者へ解除時期を確認しましょう。

    1ギガ用ルーターはGMOが契約中0円

    GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りられます。機種は選べず、整備品が届く場合があります。解約時は指定された期限と方法で返却します。

    @nifty光1ギガでは、対象者にWi-Fiルーターの最大12カ月無料特典があります。無料期間は開通月と11カ月間で、13カ月目から月550円へ自動移行します。

    @niftyのルーターレンタル自体には、利用開始月を含む24カ月の契約期間があります。期間内にルーターサービスを解除すると5,000円の契約解除料が発生します。光回線の解除手数料とは別の条件です。

    解約後はレンタル機器の返却が必要です。無料期間だけ利用して12カ月目に返却しようとすると、ルーター側の24カ月契約により解除料が発生する可能性があるため、申込前に確認してください。

    @niftyの対象書面に無料特典の記載がない場合は、最初から月550円です。広告や一般ページの「最大12カ月無料」だけで判断せず、契約内容の案内で自分が対象かを確認します。

    工事費は実質無料であり完全無料ではない

    GMOとくとくBB光の標準派遣工事費は戸建26,400円、マンション25,300円です。36回の分割工事費相当を月額から割り引き、36カ月利用すると実質無料になります。

    @nifty光の代表的な派遣工事費は22,000円で、1,100円を20回支払います。新規申込みで条件を満たすと同額相当が月額から割り引かれ、20回完了時に実質無料となります。

    どちらも、割引完了前に解約すると将来の割引が終了し、工事費残額が一括請求される場合があります。「実質無料」は、最初から工事費が発生しない「完全無料」ではありません。

    @niftyの無派遣工事は3,300円、GMOも設備状況によって3,300円となる場合があります。実際の工事区分は申込み後の設備確認で決まります。

    土日祝工事、夜間・深夜、時刻指定、配線ルート構築、光電話・テレビなどの追加費用は、基本工事費の割引対象外になる場合があります。工事日を決めるときに追加料金を確認してください。

    契約期間はGMOなし、@niftyは2年・3年の自動更新

    GMOとくとくBB光の通常プランは契約期間の縛りがなく、回線の解約違約金は0円です。更新月を待つ必要がなく、引っ越しや回線変更の可能性がある人に向きます。

    @nifty光は2年プラン(N)と3年プラン(N)があり、満了後は自動更新されます。契約満了月から翌々月までの3カ月間が解除手数料0円の更新期間です。

    更新期間以外の解除手数料は、1ギガ戸建が4,840円、1ギガマンションが3,630円、10ギガは住居タイプを問わず4,840円です。開通月に解除した場合も対象となります。

    @niftyでは回線解除手数料のほか、工事費残額、ルーターレンタルの契約解除料、機器返却、有料オプションを確認します。特典の多い3年プランでも、途中解約の可能性が高い場合は受取額だけで選ばない方が安全です。

    @niftyのポイントは現金と同じ金額ではない

    @nifty光の特典には、ニフティポイントと現金キャッシュバックがあります。ポイントを@nifty使用権へ交換すると1.5倍相当として月額料金へ充当できる案内がありますが、現金として1.5倍受け取れる意味ではありません。

    2026年8月4日時点の1ギガ新規向けポイント特典は、2026年8月3日から8月31日まで、3年プラン(N)のホーム・マンションへ30,000Pです。開通月を含む8・10・12カ月目に10,000Pずつ付与されます。

    同じ期間に他社解約金還元として最大50,000Pの案内があります。1ギガ3年プラン(N)が対象で、開通日から120日以内の申請、解約金証明書の提出などが必要です。対象外費用もあります。

    10ギガ新規では、3年プランのホーム40,000P、マンション25,000P、2年プランは住居タイプを問わず20,000Pの案内があります。期間は2026年7月1日から8月31日で、分割付与や継続利用などの条件があります。

    最大特典額には、ポイントを@nifty使用権へ1.5倍換算した金額、月額割引、10ギガ用ルーター購入特典、他社解約金還元などが合算されます。自分が受け取れる基本特典だけを切り分けてください。

    GMOとくとくBB光の公式特典は、1ギガ5,000円、10ギガ25,000円の基本現金還元に、他社解約費用最大60,000円、指定オプション最大42,000円などを加えた構成です。最大額には複数条件があるため、回線だけの受取額と手続きを確認します。

    この記事内の広告に表示される月額3,773円からの条件は、通常公式料金と異なる専用窓口の表示です。対象期間、住居タイプ、申込区分、開通期限を広告遷移先で確認してください。

    GMOと@nifty間は事業者変更が基本

    GMOとくとくBB光と@nifty光はどちらも光コラボなので、同じ回線品目を継続できる場合は事業者変更で切り替えられます。新たな光ファイバー工事を省けることがあります。

    1. 現在の回線で解除手数料、工事費残額、特典終了を確認する
    2. 現在の事業者から事業者変更承諾番号を取得する
    3. 乗り換え先へ事業者変更として申し込む
    4. 切替日、ルーター到着、IPv6解除・開始時期を確認する
    5. 旧事業者のレンタル機器を期限内に返却する

    現在の光コラボを先に自己解約すると、電話番号の継続や事業者変更ができなくなる可能性があります。承諾番号を取得し、乗り換え先の案内に従ってください。

    1ギガから10ギガ、10ギガから1ギガへの変更では、品目変更工事やONU交換が必要です。@nifty光電話、GMOひかり電話、テレビ、メールアドレス、セキュリティなどの独自オプションは自動で引き継がれません。

    GMOとくとくBB光がおすすめの人

    • 契約期間や更新月を管理したくない人
    • 1ギガ用Wi-Fiルーターを月額0円で借りたい人
    • 10ギガの通常料金とルーター料金を抑えたい人
    • au・UQ mobile以外のスマホを使っている人
    • 携帯会社を今後変更する可能性がある人
    • 期間限定割引後も分かりやすい料金を重視する人

    GMOは通常料金、ルーター、契約期間をシンプルに管理したい人に向きます。通常プランと、混雑時に速度制御される場合がある「とくとくBB光mini」は別プランなので、申込画面で確認してください。

    @nifty光がおすすめの人

    • 開通後20カ月の月額割引を活用したい人
    • auスマートバリューの対象プランを使う人
    • UQ mobile自宅セット割の対象プランを使う人
    • @nifty光電話を利用する予定がある人
    • ニフティポイントを月額料金へ充当できる人
    • 2年・3年の自動更新を許容できる人

    @niftyは月額割引、スマホ割、ポイントやノジマ関連特典などを組み合わせたい人に向きます。受取時期が8・10・12カ月目などに分かれる特典があるため、案内メールと会員ページを管理できるかも考えましょう。

    迷ったときの選び方を5ステップで整理

    1.住所と必要速度を確認する

    NTT東日本・NTT西日本と各社の申込画面で、1ギガ・10ギガ、戸建・マンション、建物の配線方式を確認します。集合住宅では最大100Mbps・200Mbpsの設備になる場合があります。

    2.スマホ割の対象回線数を確認する

    au・UQ mobileの料金プラン、対象家族数、@nifty光電話月550円を確認します。スマホ割が光電話料金を上回るか、世帯全体で計算してください。

    3.ルーター込みで36カ月を計算する

    GMO1ギガ用は月額0円です。@niftyは対象者でも最大12カ月後に月550円となり、ルーターサービスに24カ月契約があります。市販ルーターを使う場合も分けて計算します。

    4.解約時期と工事費残額を確認する

    GMOの工事費割引は36回、@niftyは20回です。@niftyは回線の自動更新とルーター契約もあるため、引っ越し予定月にかかる費用を確認します。

    5.受け取れる特典だけを差し引く

    現金、ポイント、@nifty使用権、他社解約金還元、オプション特典を分けます。最大額ではなく、自分が条件を満たし、手続きできる金額だけを総額から差し引きます。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光と@nifty光は同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を使う光コラボです。ただし、プロバイダー設備、料金、IPv6の適用方式、ルーター、スマホ割、契約期間、特典は異なります。

    1ギガの月額料金はどちらが安いですか?

    @niftyの2~21カ月目は戸建4,620円・マンション3,278円でGMOより安い料金です。22カ月目以降はGMOが戸建で月330円、マンションで月88円安くなります。

    @niftyのルーターはずっと無料ですか?

    ずっと無料ではありません。対象者は最大12カ月0円で、13カ月目以降は月550円です。ルーターサービスには24カ月の契約期間と期間内解除料5,000円があります。

    au・UQ mobileなら@nifty光が必ず安いですか?

    対象プラン、対象回線数、@nifty光電話月550円によって変わります。光回線、電話、スマホの世帯総額で比較してください。

    10ギガはどちらが安いですか?

    通常料金はGMOが5,940円、@niftyが6,380円です。@niftyには月額割引があるため、利用期間、契約年数、ルーター、スマホ割を含む総額で判断します。

    ニフティポイントは現金として1.5倍になりますか?

    現金として1.5倍になるわけではありません。@nifty使用権へ交換して@nifty利用料金へ充当する場合の換算です。交換方法と用途を確認してください。

    工事費は完全無料ですか?

    完全無料ではなく実質無料です。分割工事費相当の月額割引で負担を相殺するため、割引完了前の解約では残額が発生する場合があります。

    事業者変更なら工事不要ですか?

    同じ回線品目を継続できる場合は派遣工事不要が基本です。1ギガ・10ギガ間の変更、建物設備、光電話やテレビの状況によって工事が必要になる場合があります。

    @nifty光と@nifty with ドコモ光は同じですか?

    別サービスです。@nifty光はニフティが回線とプロバイダーをまとめて提供する光コラボです。@nifty with ドコモ光はドコモ光のプロバイダーとして@niftyを選ぶ契約で、料金、スマホ割、特典が異なります。

    GMOとくとくBBのドコモ光と同じですか?

    別サービスです。本記事のGMOとくとくBB光は光コラボ回線そのものをGMOと契約します。ドコモ光でGMOとくとくBBをプロバイダーに選ぶ契約とは、料金、セット割、申込み先が異なります。

    比較に使った公式情報

    料金、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。

    まとめ:縛りとルーターはGMO、月額割引とスマホ割は@nifty

    GMOとくとくBB光は、1ギガが戸建5,390円・マンション4,290円、10ギガが5,940円です。契約期間・解約違約金がなく、1ギガ用ルーター月額0円、10ギガ用ルーター月額390円で、長期の固定費を分かりやすく管理できます。

    @nifty光1ギガは、開通月0円、2~21カ月目が戸建4,620円・マンション3,278円です。22カ月目以降は5,720円・4,378円になります。au・UQ mobileの対象者は、@nifty光電話を含めた世帯総額を下げられる場合があります。

    一方、@niftyは2年・3年の自動更新で、更新期間外には解除手数料がかかります。1ギガ用ルーターも最大12カ月後は月550円となり、ルーター自体に24カ月契約があります。

    特典は、GMOの現金還元と@niftyのポイント・現金・月額割引を同じ条件で比較します。@niftyの1.5倍表示はポイントを@nifty使用権へ交換した場合であり、最大額には複数特典が含まれます。

    迷ったら、住所と速度、スマホ回線数、ルーター込みの36カ月総額、工事費残額、解約予定時期、受け取れる特典の順に確認しましょう。

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    GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認

    提供エリア、月額料金、事業者変更、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を確認できます。

    表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • GMOとくとくBB光とIIJmioひかりはどっち?料金・mio割・速度を比較【2026年】

    GMOとくとくBB光とIIJmioひかりはどっち?料金・mio割・速度を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光とIIJmioひかりは、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を利用する光コラボです。1ギガと10ギガに対応し、IPv4 over IPv6で混雑しやすいPPPoE網を避けられる点も共通します。一方、月額料金、スマホとのセット割、通信方式、Wi-Fiルーター、最低利用期間には明確な違いがあります。

    先に結論をまとめると、IIJmioの対象SIMを使わず、契約期間の縛りやルーター代を抑えたいならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。IIJmioの対象SIMと同じmioIDで契約し、毎月660円のmio割を継続できるならIIJmioひかりが月額料金で有利になります。

    通常料金では、1ギガのGMOとくとくBB光が戸建5,390円・マンション4,290円、IIJmioひかりが戸建5,456円・マンション4,356円です。GMOがどちらも月66円安くなります。10ギガはGMOが5,940円、IIJmioひかりが6,380円で、GMOが月440円低い料金です。

    mio割が適用されるとIIJmioひかりは毎月660円引きです。1ギガは戸建4,796円・マンション3,696円となり、GMOより月594円安くなります。10ギガは5,720円となり、GMOより月220円安くなります。

    • IIJmioの対象SIMを使わない:通常料金とルーター代はGMOが低い
    • IIJmioの対象SIMを継続する:mio割適用後の回線料金はIIJmioひかりが低い
    • 契約期間を設けたくない:GMOは契約期間・解約違約金なし
    • IPoE方式:GMOはv6プラス、IIJmioはDS-Liteを利用
    • 10ギガを乗り換えたい:IIJmioひかり10ギガは新規申込のみのため手順を要確認

    通信速度はベストエフォートです。地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境で変わります。最大速度や通信方式だけで、どちらが必ず速いとは断定できません。

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    GMOとくとくBB光の最新条件を確認

    契約期間の縛りなし、1ギガ用ルーター月額0円を重視する方は、住所・申込区分ごとの料金と特典を確認してみましょう。



    広告表示の月額は専用窓口の条件で、通常公式料金と異なる場合があります。最大特典額には申込区分、10ギガ、有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。開通期限と受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB光とIIJmioひかりの違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 IIJmioひかり
    回線 NTT回線の光コラボ NTT回線の光コラボ
    戸建1ギガ 5,390円 5,456円
    mio割適用:4,796円
    マンション1ギガ 4,290円 4,356円
    mio割適用:3,696円
    10ギガ 5,940円 6,380円
    mio割適用:5,720円
    スマホとの割引 特定キャリアの恒常割引なし mio割:月額660円
    同一mioIDなどの条件あり
    IPv4 over IPv6 v6プラス
    MAP-E方式
    IPoEオプション
    DS-Lite方式
    1ギガ用ルーター 月額0円
    機種は選択不可
    月額330円
    機種は選択不可
    10ギガ用ルーター 月額390円 月額550円
    機種は選択不可
    契約期間 なし 最低利用期間24カ月
    自動更新なし
    期間内の解約金 0円 3,000円(非課税)
    事務手数料 3,300円 3,300円
    標準工事費 戸建26,400円
    マンション25,300円
    28,600円
    工事費特典 36回相当の割引で実質無料 条件を満たして21カ月目まで利用すると実質無料
    10ギガの申込区分 申込画面で住所・区分を確認 新規申込のみ
    転用・事業者変更は不可

    金額は税込です。mio割の660円は対象のIIJmioモバイルサービスとIIJmioひかりを同一mioIDで契約するなど、適用条件を満たしている期間の割引です。回線1契約に複数のSIMをまとめても割引額は660円のままです。

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    料金表を確認したら、GMOとくとくBB光の新規・転用・事業者変更、工事費、ルーター、特典の適用条件を住所別に確認しましょう。

    広告に表示される料金・特典は窓口や申込条件で変わる場合があります。最大額だけで判断せず、対象プラン、有料サービス、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガはmio割の有無で安い回線が逆転する

    1ギガの通常料金は、戸建でGMOとくとくBB光5,390円、IIJmioひかり5,456円です。マンションはGMO4,290円、IIJmio4,356円で、どちらの住居タイプもGMOが月66円安くなります。

    差額66円だけを見ると小さく見えますが、IIJmioひかりで1ギガ用ルーターを借りる場合は月330円が加わります。24カ月のルーター代は7,920円です。GMOの1ギガ用ルーターは契約中月額0円なので、対象SIMを使わない人はGMOの方が固定費を抑えやすい設計です。

    一方、mio割を適用するとIIJmioひかりは月660円引きとなります。戸建4,796円、マンション3,696円で、GMOよりどちらも月594円安くなります。24カ月では回線料金だけで14,256円の差です。

    IIJmioのルーターを24カ月借りると7,920円かかるため、mio割の回線料金差からルーター差を差し引くと、IIJmio側の優位は24カ月で6,336円です。対応ルーターを自分で用意できれば、mio割の差をより生かせます。

    比較ではSIM料金そのものも確認します。mio割を受けるためだけに不要なSIMを追加すると、660円の割引以上に支出が増える場合があります。すでに対象SIMを利用しているか、今後も無理なく継続する人向けの割引です。

    mio割は対象SIMと同じmioIDが条件

    mio割は、IIJmioひかりと対象のIIJmioモバイルサービスを同一のmioIDで契約すると、光回線1契約につき毎月660円が割り引かれる仕組みです。両サービスの利用が続き、対象条件を満たす間は割引期間の上限がありません。

    1つのIIJmioひかり契約にSIMを2回線、3回線と追加しても、光回線の割引額は月660円です。家族全員のSIM回線数を掛けて1,320円、1,980円と増えるスマホセット割ではありません。

    複数のIIJmioひかりを契約し、対象SIMサービスも複数契約している場合は、モバイルサービスの契約数を上限に光回線ごとへmio割が適用される案内があります。自宅と実家など複数拠点で使うときは、mioIDと契約数の組み合わせを確認してください。

    mio割は両サービスの利用開始後に自動適用されます。どちらかを解約したり、対象外サービスへ変えたりすると割引は終了します。将来ほかの格安SIMや大手キャリアへ移る可能性がある人は、割引前の通常料金でも比較しておくと安心です。

    10ギガもmio割適用後に月額料金が逆転

    10ギガの通常料金は、GMOとくとくBB光が月額5,940円、IIJmioひかりが6,380円です。mio割がなければGMOが月440円安く、24カ月では10,560円の差になります。

    mio割適用後のIIJmioひかり10ギガは5,720円です。GMOより月220円安く、24カ月で5,280円低くなります。ただし10ギガ用ルーターはGMOが月390円、IIJmioが月550円です。24カ月のレンタル料金はGMO9,360円、IIJmio13,200円で、IIJmioが3,840円高くなります。

    回線とレンタルルーターを合わせた通常月額は、GMOが6,330円、IIJmioが6,930円です。mio割適用後のIIJmioは6,270円となり、GMOより月60円低くなります。mio割があっても、ルーター込みでは差が小さくなる点が重要です。

    市販の10ギガ対応ルーターを購入する場合は、本体価格、Wi-Fi規格、有線ポート速度、保証期間を含めて比較します。最大10Gbpsを活用するには、10GBASE-T対応機器やカテゴリ6A以上のLANケーブル、対応端末が必要です。

    どちらの10ギガも提供エリアはフレッツ 光クロス相当の一部地域です。10Gbpsは技術規格上の最大値であり、Wi-Fiで常時10Gbpsになる意味ではありません。オンラインゲームの応答時間も回線速度だけで決まりません。

    v6プラスとDS-LiteはIPv4 over IPv6の方式が違う

    GMOとくとくBB光は、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせる「v6プラス」に対応します。v6プラスはMAP-E方式を利用し、対応ルーターが必要です。

    IIJmioひかりのIPoEオプションも、初期費用・月額料金とも無料です。IPv4 over IPv6にはDS-Lite方式を使います。1ギガは申込時にIPoEオプションを「利用する」と選び、10ギガではIPoEが自動的に付加されます。

    MAP-EとDS-Liteは仕組みが異なりますが、一般的なWeb閲覧、動画、オンライン会議では、方式名だけで優劣を決める必要はありません。どちらもIPv4 PPPoEの混雑ポイントを避けやすくする方式です。

    ただし、外部から自宅へ接続するサーバー、特定のポートを使うオンラインサービス、固定IP、VPNなどでは制約が生じる場合があります。自宅サーバーや業務用VPNを使う人は、必要なポート・プロトコルと各サービスの対応を事前に確認してください。

    IIJmioひかり10ギガではPPPoE接続を利用できません。1ギガから10ギガへ変更するときも、PPPoE前提の機器設定をそのまま使えない可能性があります。

    また、事業者変更前のプロバイダーでIPoE契約が残っていると、IIJmio側のIPoE開通が遅れる場合があります。旧事業者へIPoEの解除時期を確認し、切替後に対応ルーターの設定をやり直します。

    Wi-Fiルーターは1ギガ・10ギガともGMOが安い

    GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りられます。機種は選べず、整備品が届く場合があります。無料だから所有権が移るという意味ではなく、解約時の返却条件を確認する必要があります。

    IIJmioひかりの1ギガ対応無線LANルーターは月額330円です。IIJmioひかり電話を利用する場合は、対応機器のレンタルが必要になる案内があります。24カ月7,920円、36カ月11,880円になるため、長期利用では市販ルーターとの比較も有効です。

    10ギガ用はGMOが月390円、IIJmioが月550円です。どちらも機種や仕様が変更される可能性があるため、Wi-Fi規格だけでなく、10Gbps対応の有線ポート数や設置場所も確認しましょう。

    レンタル機器は故障時の交換窓口を利用しやすい一方、解約時に返却が必要です。市販品は初期費用がかかりますが、回線を乗り換えても対応方式が合えば使い続けられます。2年・3年の総額と、設定サポートの必要性で選んでください。

    工事費は両社とも実質無料で完全無料ではない

    GMOとくとくBB光の標準新設工事費は戸建26,400円、マンション25,300円です。36回の分割工事費相当を月額から割り引くため、36カ月以内に解約すると、割引が終了して未払い工事費が残る場合があります。

    IIJmioひかりの標準工事費は28,600円です。2026年8月4日時点の公式主ページでは、利用開始月を1カ月目として8~11カ月目に各3,575円、12~21カ月目に各1,430円を割り引き、21カ月目まで利用すると工事費相当が実質0円になる案内があります。

    IIJmioの工事費割引は開始直後ではなく8カ月目から始まる点に注意が必要です。割引完了前に解約すると、将来受ける予定だった割引がなくなり、工事費負担が残る場合があります。申込画面と契約書面で請求回数・残額を確認してください。

    どちらも「工事費実質無料」であり、最初から工事費が請求されない「完全無料」とは異なります。土日祝、夜間・深夜、特殊配線、光電話、テレビ、追加作業などの費用は、割引の対象外になる場合があります。

    転用・事業者変更で工事が不要なら新設工事費は通常かかりません。ただし、1ギガと10ギガの変更、建物設備や配線方式の変更、オプション工事には費用が発生する場合があります。

    契約期間はGMOがなし、IIJmioは24カ月

    GMOとくとくBB光の通常プランは契約期間の縛りがなく、回線の解約違約金は0円です。更新月を待たずに解約できるため、転勤、引っ越し、スマホ会社の変更が多い人に向きます。

    IIJmioひかりは利用開始日から24カ月間が最低利用期間です。最低利用期間内の解約では3,000円(非課税)の解約金がかかります。自動更新型ではないため、3年目以降はこの解約金がかかりません。

    回線解約金が0円でも、解約時の支払いが完全に0円とは限りません。両社とも工事費の未払い分、解約月の月額、ルーターの返却、未返却・破損時の費用、有料オプションなどは別に確認します。

    短期間で解約する可能性がある人は、IIJmioの3,000円だけでなく、mio割がなくなること、工事費割引が完了していないことも含めて試算してください。

    IIJmioひかり10ギガは新規申込のみ

    IIJmioひかりの1ギガは、新規、フレッツ光からの転用、ほかの光コラボからの事業者変更に対応します。同じ1ギガ設備を使える場合は、派遣工事をせず切り替えられることがあります。

    一方、IIJmioひかり10ギガは、2026年8月4日時点で新規申込のみです。転用・事業者変更としては申し込めません。現在フレッツ 光クロスや他社光コラボ10ギガを利用している人は、単純な承諾番号での切替ができないため、IIJサポートへ手順を確認してください。

    新規扱いで切り替える場合は、旧回線の解約日と新回線の開通日を調整しないと、インターネットが使えない期間や二重請求が発生することがあります。光電話の番号を引き継げるか、ONUやルーターをいつ返却するかも確認します。

    GMOからIIJmioの1ギガへ移る、IIJmioからGMOの1ギガへ移る場合は、事業者変更が基本です。現在の事業者で事業者変更承諾番号を取得し、乗り換え先へ有効期限内に申し込みます。

    1. 住所で1ギガ・10ギガの提供可否を確認する
    2. 現在の契約先で解約金、工事費残債、IPoE解除日を確認する
    3. 1ギガなら事業者変更承諾番号を取得する
    4. 乗り換え先へ申込区分を間違えずに申し込む
    5. 開通日、ルーター到着、IPoE設定、旧機器の返却を管理する

    キャンペーンは公式ページ間の表示差に注意

    GMOとくとくBB光の特典額は、新規・転用・事業者変更、1ギガ・10ギガ、有料オプション、他社解約費用などで変わります。最大特典額には複数の条件が含まれるため、自分が申し込む回線だけで受け取れる金額を確認します。

    この記事内の広告に表示される月額3,773円からの条件は、通常公式料金と異なる専用窓口の表示です。対象期間、住居タイプ、申込区分、開通期限、受取手続きを広告遷移先で確認してください。

    IIJmioひかりの主ページには、2026年8月4日の確認時点で、mio割を含む1ギガマンション0円、戸建1,100円、10ギガ0円が6カ月続く表示があります。料金は利用開始月の翌月から6カ月間と説明されています。

    ただし、リンク先の一部キャンペーン詳細ページには「終了しました」と表示され、主ページの表示と一致していません。そのため本記事では、この期間限定料金を確実に適用できる前提で総額計算していません。申込み直前に主ページだけでなく、申込画面のキャンペーン名、対象期間、申込区分、開通期限を確認してください。

    キャンペーン比較は、最大額ではなく、回線のみで受け取れる特典、オプション条件、受取時期、申請方法、割引終了後の通常料金を横並びにします。受取忘れが不安な場合は、キャッシュバックを0円として総額を計算する方法もあります。

    提供エリアは近いが10ギガと集合住宅設備を確認

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使うため、基本的な提供エリアは共通しやすいサービスです。ただし、同じ住所でも事業者の申込受付、建物の設備、プランによって利用可否が異なる場合があります。

    集合住宅では、建物内の配線方式によって最大1Gbpsではなく100Mbps・200Mbpsのプランになることがあります。サイトで「提供エリア」と表示されても、部屋まで1Gbpsで使えるとは限りません。

    10ギガは提供エリアが限定され、集合住宅でも戸建向け配線として提供される場合があります。管理会社やオーナーの工事許可、共有部への入室、穴あけの有無を確認してください。

    エリア検索結果だけで解約を先に進めず、新回線の工事日が確定してから旧回線の解約日を調整すると、通信できない期間を避けやすくなります。

    GMOとくとくBB光がおすすめの人

    • IIJmioの対象SIMを使っていない人
    • 1ギガ用Wi-Fiルーターを月額0円で借りたい人
    • 10ギガの通常料金とルーター料金を抑えたい人
    • 最低利用期間や更新月を管理したくない人
    • スマホ会社を今後変更する可能性がある人
    • v6プラス対応環境を使いたい人

    GMOは、スマホ契約に左右されない通常料金、ルーター費用、契約期間の分かりやすさを重視する人に向きます。なお、通常のGMOとくとくBB光と、混雑時に速度制御される場合がある「とくとくBB光mini」は別プランです。広告と申込画面で対象プラン名を確認してください。

    IIJmioひかりがおすすめの人

    • IIJmioの対象SIMをすでに利用している人
    • 同じmioIDでmio割を継続できる人
    • 対応ルーターを自分で用意できる人
    • DS-Lite対応環境を利用したい人
    • 24カ月以上使う予定で最低利用期間を許容できる人
    • 1ギガの新規・転用・事業者変更を検討している人

    IIJmioひかりは、対象SIMと光回線をまとめて月660円のmio割を使えることが最大の比較軸です。SIMを解約したあとの通常料金、ルーター代、24カ月の最低利用期間まで含めて判断しましょう。

    迷ったときの選び方を5ステップで整理

    1.住所と必要速度を確認する

    NTT東日本・NTT西日本のエリア検索と各社の申込画面で、1ギガ・10ギガ、戸建・マンション、建物の配線方式を確認します。一般家庭では1ギガで十分な場合も多く、10ギガは対応機器まで含めて選びます。

    2.mio割を継続できるか確認する

    IIJmioの対象SIMと同じmioIDか、今後2年以上使う予定かを確認します。割引目的でSIMを追加する場合はSIM料金を必ず足してください。

    3.ルーター込みの24カ月総額を計算する

    1ギガ用はGMO0円、IIJmio330円です。10ギガ用はGMO390円、IIJmio550円です。mio割の差額だけでなく、レンタル料や市販品価格を入れます。

    4.工事費と解約時の費用を確認する

    実質無料の割引期間、最低利用期間、工事費の残額、ルーター返却、有料オプションを確認します。2年以内に引っ越す予定があれば、解約時点を具体的に試算します。

    5.確実に受け取れる特典だけを差し引く

    申込区分、対象期間、開通期限、受取方法を確認します。IIJmioは主ページと詳細ページの表示差があるため、申込確認画面を保存しておくと安心です。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光とIIJmioひかりは同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使う光コラボです。ただし、プロバイダー設備、IPoE方式、料金、ルーター、最低利用期間、特典は異なります。

    IIJmioのSIMがない場合はどちらが安いですか?

    通常料金はGMOが1ギガで月66円、10ギガで月440円安い料金です。レンタルルーターもGMOの方が安いため、対象SIMがない人はGMOを比較しやすいでしょう。

    mio割がある場合はどちらが安いですか?

    回線料金だけならIIJmioひかりが1ギガで月594円、10ギガで月220円安くなります。ルーターを借りる場合はIIJmioの方が高いため、回線と機器の合計で比較してください。

    家族でIIJmioを3回線使うとmio割は1,980円ですか?

    1つのIIJmioひかりに対するmio割は月660円です。SIMを複数まとめても、1回線の光回線に対する割引額は増えません。

    IPoEは自動で使えますか?

    IIJmioひかり10ギガではIPoEオプションが自動付加されます。1ギガでは申込時に「利用する」を選び、対応ルーターを使います。旧事業者のIPoEが残っていると開始が遅れる場合があります。

    v6プラスとDS-Liteはどちらが速いですか?

    方式名だけで実測速度は決まりません。地域、時間帯、宅内機器、Wi-Fi環境で変わります。固定IPや外部公開など特定用途では、ポート・プロトコルの対応を確認してください。

    工事費は完全無料ですか?

    完全無料ではなく実質無料です。所定期間の分割工事費相当を割り引く仕組みで、早期解約では割引が終了して負担が残る場合があります。追加工事費も対象外になることがあります。

    IIJmioひかり10ギガへ事業者変更できますか?

    2026年8月4日時点では新規申込のみで、転用・事業者変更は受け付けていません。現在の10ギガ回線をどう切り替えるか、申込み前にIIJサポートへ確認してください。

    GMOとIIJmio間の1ギガ乗り換えは工事不要ですか?

    同じ回線品目を継続できる場合は、事業者変更で派遣工事を省けることがあります。建物設備、品目変更、光電話・テレビの利用状況によって工事が必要になる場合があります。

    IIJmioひかりとIIJmio FiberAccess/NFは同じですか?

    別サービスです。本記事は個人向けのIIJmioひかりを比較しています。法人・個人事業主向けの接続サービスや固定IPの料金・仕様を混同しないでください。

    GMOとくとくBBのドコモ光と同じサービスですか?

    別サービスです。本記事のGMOとくとくBB光は光コラボ回線そのものをGMOと契約します。ドコモ光でGMOとくとくBBをプロバイダーに選ぶ契約とは、料金、スマホ割、特典、解約手続きが異なります。

    比較に使った公式情報

    料金、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。

    まとめ:対象SIMなしならGMO、mio割を継続するならIIJmio

    GMOとくとくBB光は、1ギガ通常料金が戸建5,390円・マンション4,290円、10ギガが5,940円です。契約期間・解約違約金がなく、1ギガ用ルーター月額0円、10ギガ用ルーター月額390円で、IIJmioの対象SIMを使わない人は固定費を抑えやすくなります。

    IIJmioひかりは、1ギガ通常料金が戸建5,456円・マンション4,356円、10ギガが6,380円です。対象SIMと同じmioIDでmio割を使うと毎月660円引きとなり、回線料金は1ギガでGMOより月594円、10ギガで月220円低くなります。

    ただし、IIJmioのレンタルルーターは1ギガ月330円、10ギガ月550円です。最低利用期間24カ月と期間内解約金3,000円もあります。mio割がなくなる可能性、ルーター代、工事費の割引完了時期まで含めて比較してください。

    2026年8月4日の確認時点では、IIJmioひかり主ページに6カ月の期間限定料金が表示される一方、詳細ページには終了表示があります。申込み時は最終確認画面で、実際に適用されるキャンペーン名と金額を確認しましょう。

    迷ったら、住所と速度、mio割の継続可否、ルーター込みの24カ月総額、工事費残額、解約条件の順に比較します。最大特典額だけで決めず、割引終了後の通常料金と確実に受け取れる特典を使って選びましょう。

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    GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認

    提供エリア、月額料金、事業者変更、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を確認できます。

    表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • GMOとくとくBB光とSo-net 光はどっち?料金プラン・速度・特典を比較【2026年】

    GMOとくとくBB光とSo-net 光はどっち?料金プラン・速度・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光とSo-net 光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使う光コラボです。回線設備は共通しやすい一方、1ギガの料金設計、混雑時の帯域、ルーター費用、スマホ関連特典、期間限定キャンペーンに違いがあります。

    先に結論をまとめると、スマホ会社に左右されず、1ギガの標準的な使い方、Wi-Fiルーター0円、料金の分かりやすさを重視するならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。日中中心で料金を抑えるならSo-net 光 S、au・UQ mobile・NUROモバイルの対象条件を満たすならSo-net 光も候補になります。

    So-net 光の特徴は、1ギガをS・M・Lから選べることです。Sは戸建4,500円・マンション3,400円で安い反面、混雑時間帯はM・Lより速度が低下する可能性があります。Mは標準帯域、Lは広帯域を使う設計で、夜間の動画やゲームを重視するほど上位プランを検討しやすくなります。

    GMOとくとくBB光は、1ギガ通常プランを混雑時間帯別にS・M・Lへ分けていません。戸建5,390円、マンション4,290円で、1ギガ用v6プラス対応ルーターを月額0円でレンタルできます。

    重要:So-netは2026年9月1日受付分から事務手数料を3,500円から6,050円、標準的な工事費を29,040円から39,600円へ改定すると発表しています。10ギガ月額も2026年10月1日から6,270円から6,380円へ改定予定です。本記事では2026年8月3日の現行料金と公表済み改定額を併記します。

    • 料金とルーターの分かりやすさ:GMOとくとくBB光
    • 日中中心で1ギガを安く使う:So-net 光 S
    • 期間限定の月額割引を重視:So-net 光 Mの適用条件を確認
    • au・UQ mobile:So-net 光電話を含む世帯総額で試算
    • 夜間の利用量が多い:GMO通常プラン、So-net 光 M・L、10ギガを比較

    通信速度はベストエフォートです。地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境で変わります。どちらが必ず速いとは断定できません。

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    GMOとくとくBB光の最新料金を確認

    契約期間の縛りなし、1ギガ用ルーター0円、通常プランの分かりやすさを重視する方は、住所別の提供条件を確認してみましょう。



    広告表示の月額は専用窓口の条件で、通常料金と異なる場合があります。最大特典額には申込区分、10ギガ、有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。開通期限と受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB光とSo-net 光の違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 So-net 光
    回線 NTT回線を使う光コラボ NTT回線を使う光コラボ
    戸建1ギガ 5,390円 S:4,500円
    M:5,995円
    L:7,095円
    マンション1ギガ 4,290円 S:3,400円
    M:4,895円
    L:5,995円
    10ギガ 5,940円 6,270円
    2026年10月から6,380円予定
    1ギガの設計 通常プランは1種類
    miniは別プラン
    S・M・Lで帯域設計が異なる
    IPv6 v6プラス v6プラス
    1ギガは自動適用
    1ギガ用ルーター 月額0円レンタル 月額660円
    同時申込で最大6カ月無料
    10ギガ用ルーター 月額390円レンタル Wi-Fi 7対応は月額880円
    同時申込で最大10カ月無料
    スマホ関連 特定キャリアの恒常割引なし auスマートバリュー
    UQ mobile自宅セット割
    NUROモバイルセット特典
    契約期間・解約金 なし・0円 なし・0円
    事務手数料 3,300円 3,500円
    2026年9月受付分から6,050円予定
    標準的な派遣工事費 戸建26,400円
    マンション25,300円
    29,040円
    2026年9月受付分から39,600円予定
    工事費特典 36回割引で実質無料 現行は23回割引で実質無料
    改定後条件は申込時に確認
    特典例 申込区分・10ギガ・オプション等で変動 M新設の月額割引・1万円
    10ギガ新設の月額割引・1万5千円
    期間・受取条件あり

    金額は税込です。So-net 光の2026年8月1日から8月9日までの特典は、申込区分、対象プラン、開通期限、受取手続きなどの条件があります。期間終了後は内容が変わる可能性があります。

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    料金表を確認したら、GMOとくとくBB光の新規・転用・事業者変更、工事費、ルーター、特典の適用条件を住所別に確認しましょう。

    広告に表示される料金・特典は窓口や申込条件で変わる場合があります。最大額だけで判断せず、対象プラン、有料サービス、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガ料金はSo-net 光 Sが安いが混雑時の仕様を確認

    戸建の通常料金は、GMOとくとくBB光が5,390円です。So-net 光はSが4,500円、Mが5,995円、Lが7,095円です。GMOと比べると、Sは890円安く、Mは605円高く、Lは1,705円高くなります。

    マンションはGMOが4,290円です。So-net 光はSが3,400円、Mが4,895円、Lが5,995円で、戸建と同じくSは890円安く、Mは605円、Lは1,705円高い料金です。

    So-net 光 Sは単純な値下げ版ではありません。公式では、M・Lと比べてネットワークが混雑する時間帯に速度が低下する可能性があると説明されています。検索、買い物、SNS、日中のリモートワークが中心なら検討しやすい一方、夜間の高画質動画やオンラインゲームが多い家庭では、安さだけで選ばない方が安全です。

    So-net 光 Mは標準帯域、Lは専用の広帯域を使う設計です。最大速度はいずれも1Gbpsですが、帯域の扱いが異なります。SからM・Lへのアップグレードは最短翌日、L・Mから下位プランへの変更は翌月に反映され、変更工事や手数料は不要です。

    GMOとくとくBB光の通常プランにはS・M・Lの区分がありません。なお、「とくとくBB光mini」は混雑時に速度制御される場合がある別プランです。本記事のGMO料金はminiではなく通常プランを比較しています。

    So-net 光 Mの月額割引は新設と乗り換えで期間が違う

    2026年8月3日時点では、So-net 光 Mの新設に月額割引が用意されています。戸建は通常5,995円から2,695円割引、マンションは通常4,895円から1,595円割引となり、どちらも月額3,300円です。

    新設では開通月と1~23カ月目、転用・事業者変更では開通月と1~11カ月目が対象です。同じ「月額3,300円」でも、申込区分で割引期間が1年違います。

    戸建新設で24カ月分を単純計算すると79,200円です。GMOの戸建1ギガを24カ月利用した129,360円より50,160円低くなります。ただしSo-netは1ギガ用ルーターが7カ月目以降660円、25カ月目以降は通常料金5,995円です。3年、5年利用するなら割引終了後も含めて計算してください。

    So-net 光 S・Lは、この月額基本料金割引の対象外です。Sの通常料金が安いため、短期特典より固定料金を優先する人はS、夜間の利用品質を重視する人はM・Lという考え方になります。

    10ギガはGMOが通常料金とルーター料金を抑えやすい

    GMOとくとくBB光10ギガは戸建・マンションとも月額5,940円です。So-net 光10ギガは2026年9月30日まで月額6,270円、10月1日から6,380円へ改定予定です。

    現行料金ではGMOが月額330円、改定後は月額440円低くなります。24カ月の通常料金はGMOが142,560円、So-net現行料金が150,480円です。改定後料金だけで24カ月利用した場合は153,120円となります。

    So-net 光10ギガの新設には、月額3,980円となる割引が開通月と1~23カ月目に案内されています。転用・事業者変更は開通月と1~11カ月目です。割引期間中はSo-netが安くなる可能性があるため、通常料金だけでなく自分の申込区分で総額を出します。

    10ギガ用ルーターはGMOが月額390円です。So-netのWi-Fi 7対応10ギガルーターは月額880円で、回線との同時申込みなら最大10カ月無料です。24カ月利用では、GMOは9,360円、So-netは無料10カ月を含めると12,320円が目安です。

    10ギガを十分に活用するには、10GBASE-T対応機器、カテゴリ6A以上のLANケーブル、対応端末が必要です。Wi-Fiで常に10Gbpsが出る意味ではなく、利用場所もフレッツ 光クロス相当の一部エリアに限られます。

    So-net 光はau・UQ mobile・NUROモバイル特典がある

    So-net 光 S・M・Lでは、So-net 光電話とセットでauスマートバリュー、UQ mobile自宅セット割の対象になる案内があります。対象スマホの料金プランに応じて割引額が変わり、申込み手続きが必要です。

    光電話の月額料金を追加しても、対象スマホが複数回線ある家庭では世帯全体の通信費を下げられる場合があります。ただし、スマホ会社を変更すると割引が終了するため、今後の携帯会社変更も考慮します。

    NUROモバイルセット特典は、So-net 光 S・M・Lのいずれかへ申し込んだ後、案内メールの専用ページから対象の音声通話付きSIMへ新規・MNPで申し込む条件です。利用開始月を除く12カ月間、月額基本料金から792円割引されます。

    すでにNUROモバイルを利用している人、専用ページ以外から申し込んだ人、対象外プランは適用されません。恒常的なセット割ではなく期間限定の特典なので、2年目以降のスマホ料金も確認します。

    GMOとくとくBB光には特定携帯会社の恒常的なセット割がありません。その代わり、携帯会社を変更しても光回線料金が変わりにくく、格安SIMを含めてスマホを自由に選びたい人に向きます。

    通信方式は両社ともv6プラスに対応

    GMOとくとくBB光とSo-net 光は、どちらもIPv4 over IPv6のv6プラスに対応します。混雑しやすいPPPoE方式とは異なるIPoE網を使い、IPv4サイトも対応ルーター経由で利用できます。

    So-net 光 S・M・Lはv6プラスが自動適用され、PPPoE接続を基本提供しません。IPv4サイトをIPoEで利用するには、v6プラス対応ホームゲートウェイまたはルーターが必要です。他社IPoEが残っているとSo-netのv6プラスが利用開始できない場合があるため、事業者変更前に旧事業者へ解除時期を確認します。

    So-net 光 S・M・Lの違いは最大速度ではなく帯域設計です。Sは混雑時間帯に低下する可能性があり、Mは標準帯域、Lは広帯域と案内されています。ただし、Lでも通信速度が保証されるわけではありません。

    回線の最大速度、住所、建物の配線方式が同じでも、プロバイダー設備、時間帯、宅内機器で実測は変わります。比較時は第三者の平均値だけでなく、自宅と近い地域・住居タイプ・時間帯の測定例を参考程度に確認してください。

    1ギガ用ルーターはGMOが月額0円

    GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円で借りられます。機種は選べず、整備品が届く場合があります。契約中の固定費を抑えやすい点が特徴です。

    So-netのv6プラス対応ルーターは月額660円です。回線と同時に申し込むと開通月を含む最大6カ月無料で、無料期間終了後は自動的に通常料金へ移行します。

    So-netのルーターを36カ月利用した場合、最初の6カ月が無料なら19,800円です。GMOは36カ月でも0円のため、回線料金と合わせると差が広がります。市販ルーターをすでに持っている場合はSo-netでレンタルしない選択も可能です。

    So-netのレンタル機器は解約時に外箱を含めて返却し、返却費用は利用者負担です。利用開始月を含め25カ月経過後にルーターサービスを解約した場合は返却不要となる案内があります。未返却違約金6,200円、有償交換手数料6,820円の条件も確認しておきましょう。

    工事費は実質無料であり完全無料ではない

    GMOとくとくBB光の標準工事費は戸建26,400円、マンション25,300円です。36回の分割工事費相当を月額から割り引く仕組みで、途中解約すると未払い残債が一括請求されます。

    So-net 光は2026年8月31日受付分まで、標準的な派遣工事費29,040円を23回で支払い、同額相当の月額割引を受ける特典を案内しています。無派遣工事は3,300円で、適用条件を満たせば同額相当が割り引かれます。

    So-netは2026年9月1日受付分から、新設・移転・品目変更の工事費を39,600円へ、事務手数料を6,050円へ改定予定です。現在のキャンペーン説明は29,040円相当の割引を前提としているため、9月以降に申し込む場合は改定後工事費に対する割引額と残債を必ず確認してください。

    両社とも、土日祝工事、夜間・深夜、特殊な配線、光電話・テレビ、追加作業には別料金が発生する場合があります。「工事費実質無料」はすべての工事関連費用が0円になる完全無料ではありません。

    契約期間と解約金は両社ともなし

    GMOとくとくBB光の通常プランは契約期間の縛りがなく、回線の解約違約金は0円です。So-net 光 S・M・Lと10ギガも、現在の新規申込プランは契約期間・解約金なしと案内されています。

    ただし、解約時の支払いが完全に0円とは限りません。工事費残債、解約月の月額料金、レンタル機器の返却費用、未返却違約金、有料オプションなどは別です。

    So-net 光 S・M・Lを割引期間中に10ギガへ変更すると、1ギガ側の特典が終了します。10ギガから1ギガへの変更でも工事費残債の一括請求やルーター返却が発生する場合があります。1ギガ内のS・M・L変更と、1ギガ・10ギガ間の品目変更を混同しないようにしましょう。

    キャンペーンは適用期間と受取時期を比較

    GMOとくとくBB光の公式特典は、1ギガ・10ギガ、新規・転用・事業者変更、有料オプション、他社解約費用などで金額が変わります。最大特典額には複数条件が含まれるため、自分が申し込む回線だけの受取額を確認します。

    この記事内の広告に表示される月額3,773円からの条件は、通常公式料金と異なる専用窓口の表示です。対象期間、住居タイプ、申込区分を申込画面で確認してください。

    So-net 光は2026年8月1日から8月9日まで、Mプラン新設に10,000円キャッシュバックを案内しています。受取期間は開通から17カ月後の15日より45日間で、マイページまたは会員アプリから口座指定が必要です。S・L、転用・事業者変更は対象外です。

    So-net 光10ギガ新設には、月額割引に加えて15,000円キャッシュバックの表示があります。特典期間が短く、受取前の解約やプラン変更で対象外になる場合があるため、最大額だけで判断しないようにします。

    比較するときは、回線料金、ルーター、工事費、スマホ特典を36カ月で合計し、キャッシュバックは確実に受け取れる金額だけを差し引く方法が安全です。

    GMOとSo-net間の乗り換えは事業者変更が基本

    どちらもNTT回線を使う光コラボなので、1ギガから1ギガ、10ギガから10ギガなど同じ回線品目であれば、事業者変更で工事を省ける場合があります。

    1. 現在の契約先で事業者変更承諾番号を取得する
    2. 乗り換え先へ事業者変更として申し込む
    3. 切替日と機器の発送・返却を確認する
    4. 旧事業者のIPoE解除と新しいv6プラス開通を確認する
    5. レンタルルーターと付属品を期限内に返却する

    1ギガから10ギガ、10ギガから1ギガへ変える場合は、同じ光コラボ間でも品目変更工事やONU交換が必要です。光電話の番号、テレビ、固定IP、メールアドレス、有料セキュリティは引き継げない場合があります。

    GMOとくとくBB光がおすすめの人

    • スマホ会社に左右されない光回線を選びたい人
    • 1ギガ用Wi-Fiルーターを月額0円で借りたい人
    • S・M・Lの選択をせず標準的に使いたい人
    • 10ギガの通常料金とルーター料金を抑えたい人
    • 契約期間や更新月を管理したくない人
    • 携帯会社を今後変更する可能性がある人

    GMOは回線単体の料金とルーター費用を分かりやすくしたい人に向きます。通常プランと、とくとくBB光miniは別プランなので、広告・申込画面で対象プラン名を確認してください。

    So-net 光がおすすめの人

    • 日中中心でSo-net 光 Sの安さを活用できる人
    • 利用時間に合わせてS・M・Lを変更したい人
    • So-net 光 Mの期間限定割引を利用できる人
    • au・UQ mobileの対象スマホを使っている人
    • 新しくNUROモバイルへ申し込む予定がある人
    • ルーターを自分で用意できる人

    So-net 光は、低料金のS、標準のM、広帯域のLを使い分けられる点が独自です。Sは混雑時の速度低下リスク、Mは割引終了後の通常料金、Lは高い月額を理解して選びましょう。

    迷ったときの選び方を5ステップで整理

    1.住所と回線速度を確認する

    NTT東日本・西日本のエリア検索で、1ギガ・10ギガ、戸建・マンション、配線方式を確認します。集合住宅では最大100Mbps・200Mbpsの設備になる場合があります。

    2.使う時間帯と用途を整理する

    夜間の動画、ゲーム、大容量通信が多い場合は、So-net 光 Sの安さだけで決めず、M・L、GMO通常プラン、10ギガを検討します。

    3.スマホと光電話を加える

    au・UQ mobileは対象プラン、回線数、So-net 光電話の料金を確認します。NUROモバイルは新規申込条件と12カ月後の料金を確認します。

    4.ルーター込みの36カ月総額を計算する

    GMOの1ギガ用は0円、So-netは最大6カ月後に月額660円です。工事費、事務手数料、改定後料金、受け取れる特典額も同じ表へ入れます。

    5.割引終了後と解約時を確認する

    So-net 光 Mは申込区分で割引期間が異なります。工事費残債、ルーター返却、プラン変更による特典終了も確認して決定します。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光とSo-net 光は同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ回線を使う光コラボです。ただし、プロバイダー設備、料金、帯域設計、ルーター、特典は異なります。

    1ギガで一番安いのはどのプランですか?

    通常料金はSo-net 光 Sが戸建4,500円、マンション3,400円で、GMOより月額890円安い料金です。ただし混雑時間帯はM・Lより速度が低下する可能性があります。

    So-net 光 Mの月額3,300円はずっと続きますか?

    続きません。新設は開通月と1~23カ月目、転用・事業者変更は開通月と1~11カ月目が基本です。終了後は変更後プランの通常料金になります。

    So-net 光 S・M・Lは最大速度が違いますか?

    いずれも最大1Gbpsです。違うのは料金と帯域の設計で、Sは混雑時に低下する可能性、Mは標準帯域、Lは広帯域と案内されています。

    ルーターはどちらも無料ですか?

    GMOの1ギガ用は契約中月額0円です。So-netの1ギガ用は月額660円で、回線と同時申込なら最大6カ月無料です。市販のv6プラス対応ルーターを使うこともできます。

    10ギガはどちらが安いですか?

    通常料金はGMOが月額5,940円、So-netは6,270円で、2026年10月から6,380円へ改定予定です。ただしSo-net新設には期間限定月額割引があるため、利用期間総額で比較します。

    au・UQ mobileならSo-net 光がお得ですか?

    対象プランとSo-net 光電話を組み合わせ、スマホ割が光電話料金を上回るなら世帯総額を下げられる場合があります。対象回線数と将来の携帯会社変更も確認してください。

    工事費は完全無料ですか?

    完全無料ではなく実質無料です。分割工事費相当を月額から割り引くため、割引完了前の解約・品目変更では残債が発生します。追加工事費も対象外になる場合があります。

    事業者変更なら工事は不要ですか?

    同じ回線品目を継続する場合は工事不要が基本です。1ギガ・10ギガ間の変更、光電話やテレビ、建物設備の変更がある場合は工事が必要です。

    So-net 光 プラスやNURO 光と同じですか?

    別サービスです。So-net 光 プラスは新規受付終了済みの旧プランで、NURO 光はNTTの光コラボとは異なる独自回線です。本記事は現行のSo-net 光 S・M・Lと10ギガを比較しています。

    比較に使った公式情報

    料金、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。

    まとめ:標準的な使い方はGMO、S・M・Lとスマホ特典はSo-net

    GMOとくとくBB光は、1ギガ通常プランが戸建5,390円・マンション4,290円、10ギガが5,940円です。契約期間の縛りがなく、1ギガ用ルーター0円、10ギガ用ルーター月額390円で、回線と機器の固定費を分かりやすく管理できます。

    So-net 光は、1ギガをS・M・Lから選べるのが特徴です。日中中心ならSの戸建4,500円・マンション3,400円、標準利用ならM、夜間の大容量通信を重視するならLを検討できます。au・UQ mobile、NUROモバイルの対象条件を満たす人にも選択肢があります。

    一方、So-netの1ギガ用ルーターは無料期間後月額660円です。2026年9月には事務手数料と工事費、10月には10ギガ月額の改定が予定されています。申込み時点の割引額が改定後費用にどう適用されるか確認してください。

    迷ったら、住所と速度、夜間の利用量、スマホ回線、ルーター、36カ月総額、工事費残債の順に比較します。最大特典額だけで決めず、受け取れる特典と割引終了後の料金を含めて選びましょう。

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    GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認

    提供エリア、月額料金、事業者変更、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を確認できます。

    表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • GMOとくとくBB光とBIGLOBE光はどっち?料金・スマホ割・ルーター・特典を比較【2026年】

    GMOとくとくBB光とBIGLOBE光はどっち?料金・スマホ割・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光とBIGLOBE光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使う光コラボです。1ギガはフレッツ光相当の広いエリア、10ギガはフレッツ 光クロス相当の一部エリアで利用できます。

    先に結論をまとめると、au・UQ mobileのスマホ割を使わず、月額料金、契約期間の縛りなし、1ギガ用Wi-Fiルーター0円を重視するならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。auまたはUQ mobileの対象回線があり、BIGLOBE光電話を利用できるなら、スマホ割を含む世帯総額でBIGLOBE光が候補になります。

    1ギガの通常料金は、GMOとくとくBB光が戸建5,390円・マンション4,290円、BIGLOBE光が戸建5,478円・マンション4,378円です。住居を問わずGMOが月額88円低くなります。

    10ギガはGMOが戸建・マンションとも5,940円、BIGLOBE光が6,270円で、GMOが月額330円低い料金です。ただし、BIGLOBE光では2026年8月3日時点で、10ギガ55,000円、1ギガ35,000円のキャッシュバックが案内されています。特典は12カ月目の受取手続きが必要なため、表示額だけで選ばないようにしましょう。

    • スマホ割なし:基本料金と契約条件がシンプルなGMOとくとくBB光
    • au・UQ mobileを複数回線利用:光電話550円とスマホ割を含めてBIGLOBE光を試算
    • 1ギガ用ルーター:GMOは月額0円、BIGLOBE光は月額550円レンタルまたは購入
    • 契約期間:GMOは縛りなし、BIGLOBE光は1ギガ3年・10ギガ2年
    • 乗り換え:同じ速度の光コラボ間なら、どちらも事業者変更で工事を省ける場合がある

    本記事は2026年8月3日時点の公式情報で比較しています。料金、キャンペーン、工事費、ルーター、セット割、提供条件は変更される場合があるため、申込み直前に公式ページで確認してください。

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    GMOとくとくBB光の最新料金を確認

    au・UQ mobileのセット割を使わず、契約期間の縛りなしや1ギガ用無料ルーターを重視する方は、住所別の申込条件を確認してみましょう。



    広告表示の月額は専用窓口の条件で、通常料金と異なる場合があります。最大特典額には申込区分、10ギガ、有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。開通期限と受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB光とBIGLOBE光の違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 BIGLOBE光
    回線 NTT回線を使う光コラボ NTT回線を使う光コラボ
    戸建1ギガ月額 5,390円 5,478円
    マンション1ギガ月額 4,290円 4,378円
    10ギガ月額 5,940円 6,270円
    スマホセット割 特定キャリアの恒常割引なし auスマートバリュー
    UQ mobile自宅セット割
    BIGLOBEモバイル固定回線割
    光電話 月額550円 月額550円
    au・UQのセット割に必要
    IPv6 v6プラスを標準提供 IPv6 IPoE
    追加手続き不要
    1ギガ用Wi-Fi 対応ルーター0円レンタル 月額550円レンタル
    または48回払い330円からで購入
    10ギガ用Wi-Fi 月額390円レンタル 月額550円レンタル
    光電話セット割で月額110円
    購入も可能
    契約期間 なし 1ギガ3年
    10ギガ2年
    契約解除料 0円 1ギガ戸建4,100円・集合住宅3,000円
    10ギガ4,620円
    申込手数料 3,300円 1ギガ3,300円
    10ギガは新規1,100円・転用2,200円・事業者変更3,300円
    代表的な新規工事費 戸建26,400円
    マンション25,300円
    最大28,600円
    工事費特典 36回割引で実質無料 1ギガ36回・10ギガ24回割引で実質無料
    公式特典例 1ギガ5,000円
    10ギガ25,000円
    条件追加で最大額が増加
    1ギガ35,000円
    10ギガ55,000円
    12カ月目に要手続き

    金額は税込です。BIGLOBE光の契約解除料は不課税です。キャンペーンは窓口、申込区分、対象プラン、オプション、利用開始期限で変わるため、表の金額だけで判断せず適用条件を確認してください。

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    スマホ割なしの基本料金、縛りなし、1ギガ用v6プラス対応ルーター0円を重視する方は、GMOとくとくBB光の最新条件をご確認ください。

    広告に表示される料金・特典は窓口や申込条件で変わる場合があります。最大額だけで判断せず、対象プラン、有料サービス、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガの基本料金はGMOが月額88円低い

    GMOとくとくBB光1ギガの通常料金は、戸建5,390円、マンション4,290円です。BIGLOBE光1ギガ3年プランは、戸建5,478円、マンション4,378円です。住居を問わず、GMOが月額88円低くなります。

    基本料金だけを36カ月利用した場合、GMOは戸建194,040円、マンション154,440円です。BIGLOBE光は戸建197,208円、マンション157,608円で、差額は3,168円です。

    この試算には事務手数料、工事費、ルーター、光電話、スマホ割、キャンペーンを含めていません。BIGLOBE光はキャッシュバックが大きい一方、GMOは契約期間の縛りがなく、1ギガ用ルーターを0円で借りられます。短期の特典と長期の固定費を分けて比較してください。

    広告専用のGMO料金は通常ページと異なる場合があります。本記事の広告には月額3,773円からの表示がありますが、住居タイプ、申込区分、適用期間などを申込画面で確認します。

    10ギガはGMOが月額330円低い

    GMOとくとくBB光10ギガは、戸建・マンションとも月額5,940円です。BIGLOBE光10ギガ2年プランは、戸建・マンションとも月額6,270円です。GMOが月額330円低くなります。

    24カ月の基本料金はGMOが142,560円、BIGLOBE光が150,480円で、差額は7,920円です。ただしBIGLOBE光は10ギガのキャッシュバック55,000円、10ギガ用ルーター購入割引、他社解約金サポートなどを案内しています。

    GMOの10ギガ用ルーターは月額390円です。BIGLOBE光のXG-100NEは月額550円ですが、BIGLOBE光電話セット割を適用すると月額110円です。光電話を使う家庭では、ルーターと電話を合計した料金で比較します。

    10ギガの最大速度は技術規格上の値です。10GBASE-T対応のLANポート、カテゴリ6A以上のLANケーブル、対応ルーター、対応端末がなければ性能を十分に生かせません。Wi-Fiで常に10Gbpsが出る意味でもありません。

    au・UQ mobileのセット割でBIGLOBE光が有利になる場合がある

    BIGLOBE光では、auの対象プランにauスマートバリュー、UQ mobileの対象プランに自宅セット割 インターネットコースを適用できます。対象プランではスマホ1回線あたり月額最大1,100円の割引例があります。

    どちらのセット割も、BIGLOBE光のネットに加え、原則としてBIGLOBE光電話月額550円が必要です。セット割は自動適用ではなく申込み手続きが必要です。対象サービス1契約につき、auとUQ mobileを合わせて最大10回線が基本です。

    戸建で対象スマホ1回線の試算

    BIGLOBE光1ギガ5,478円+光電話550円=6,028円です。対象スマホが月額1,100円割引なら、世帯の通信費は実質4,928円相当になります。GMOの戸建5,390円より462円低い計算です。

    マンションで対象スマホ1回線の試算

    BIGLOBE光1ギガ4,378円+光電話550円-スマホ割1,100円=3,828円相当です。GMOのマンション4,290円より462円低くなります。

    対象スマホ2回線の試算

    1回線あたり1,100円を2回線へ適用できれば合計2,200円割引です。戸建は6,028円-2,200円=3,828円相当になります。回線単体の月額88円差より、スマホ割の影響が大きくなります。

    すべてのプランが1,100円割引になるわけではありません。UQ mobileのくりこしプランでは638円・858円の例もあります。携帯会社を変更するとセット割が終了するため、今後3年間のスマホ利用予定も含めて判断してください。

    BIGLOBEモバイルは1回線まで月額220円相当の割引

    BIGLOBE光とBIGLOBEモバイルを一緒に利用すると、モバイル固定回線割により、BIGLOBEモバイル1回線まで毎月220円相当安くなる案内があります。

    au・UQ mobileの最大1,100円割引と比べると金額は小さく、複数回線へ広がる割引でもありません。ただし、BIGLOBEモバイルをすでに使っている人は、光電話を追加する場合と追加しない場合で総額を確認する価値があります。

    GMOとくとくBB光には特定携帯キャリアの恒常的なセット割がありません。その代わり、携帯会社を乗り換えても光回線料金の条件が変わりにくい点はメリットです。

    通信速度と提供エリアは大きな差が出にくい

    両社ともNTT東日本・NTT西日本の回線を使う光コラボです。1ギガはフレッツ光相当、10ギガはフレッツ 光クロス相当の提供エリアです。同じ住所・建物であれば、利用できる回線速度と配線方式が共通になる場合が多くなります。

    ただし、インターネットへ接続するプロバイダー網、IPv6設備、混雑状況、ルーターは異なります。同じNTT回線だから実測が完全に同じになるわけではありません。

    GMOとくとくBB光はv6プラス、BIGLOBE光はIPv6 IPoEへ対応します。どちらもIPv4 PPPoEの混雑を避けやすい接続方式を利用できます。BIGLOBE光は申込み後、IPv6利用の追加手続きは不要ですが、対応ルーターが必要です。

    通信速度はベストエフォートで、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境により変わります。集合住宅では設備により最大200Mbps・100Mbpsになる場合もあるため、サービス名だけで判断しないようにしましょう。

    1ギガ用ルーターはGMOの0円レンタルが分かりやすい

    GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。機種は選べず、整備品が届く場合がありますが、回線料金以外の固定費を抑えやすい条件です。

    端末発送月を含む37カ月利用すると、ルーターの返却は不要です。37カ月未満で解約し、期限までに返却できない場合、1ギガ用11,000円の端末損害金が案内されています。返送料は利用者負担です。

    BIGLOBE光1ギガでは、NEC Aterm 3000D4AXを1台月額550円でレンタルできます。解約時には返送手数料1,430円/台がかかり、未返却の場合は機器に応じた費用が発生します。

    購入を選ぶ場合、Deco X50は48回払い月額330円、総額15,840円で、同時購入の5,000円キャッシュバックが案内されています。48回払い中にBIGLOBEを退会すると、残金が一括請求されます。

    4年以上使う予定なら購入、短期間で機器を更新したいならレンタルという選び方もできます。すでにIPv6対応ルーターを持っている人は、対応機種か確認して流用しましょう。

    10ギガ用ルーターは光電話の有無で比較が変わる

    GMOの10ギガ対応ルーターは月額390円です。機種はBUFFALO WXR-5700AX7SまたはIO-DATA WN-7T94XRなどから提供され、利用者は選べません。

    BIGLOBE光は10ギガ対応のNTT XG-100NEを月額550円でレンタルできます。BIGLOBE光電話セット割を適用すると月額110円になります。au・UQ mobileのセット割で光電話を契約する人は、10ギガルーターも安く借りられる点が利点です。

    購入ではWi-Fi 7対応WXR9300BE6Pが48回払い月額539円から、総額25,872円からと案内されています。ルーター単体の最大無線速度は実測値ではなく、端末や電波状況で低下します。

    工事費は実質無料と工事不要を区別する

    GMOとくとくBB光の代表的な新規工事費は、戸建26,400円、マンション25,300円です。36回の分割費用相当を月額から割り引き、36カ月利用すると実質無料になります。

    BIGLOBE光の回線新規工事費は最大28,600円です。1ギガは36回、10ギガは24回の分割工事費相当を月額から割り引き、期間を満了すると実質0円になります。

    どちらも工事費の請求自体がなくなる完全無料ではありません。割引期間中に解約すると割引が終了し、未払いの工事費残債が一括請求されます。土日休日、時刻指定、電話・テレビ、特殊工事の追加費用は対象外になる場合があります。

    フレッツ光からの転用、他社光コラボから同じ速度で事業者変更する場合は、既存設備を引き継ぎ、工事不要になるのが基本です。1ギガから10ギガ、配線方式変更、設備状況によっては工事が必要です。

    契約期間はGMOがシンプル

    GMOとくとくBB光は契約期間の定めがなく、解約違約金0円です。更新月を待つ必要はありません。ただし、工事費残債、ルーター返却、解約月の料金は別に確認します。

    BIGLOBE光1ギガは3年プランで、36カ月ごとの自動更新です。違約金不要期間外の解約では、戸建4,100円、マンション3,000円の違約金がかかります。

    10ギガは2年プランで、24カ月ごとの自動更新です。違約金は戸建・マンションとも4,620円です。更新月と翌月・翌々月は違約金不要期間です。

    BIGLOBE光の2024年1月31日以前の申込みは違約金が異なる場合があります。既存利用者が解約するときは、新規申込ページではなくマイページと契約書面を確認してください。

    キャンペーンは受取時期と必要手続きを比べる

    GMOとくとくBB光の通常公式ページでは、1ギガ5,000円、10ギガ25,000円の全員対象キャッシュバック、他社解約違約金最大60,000円、オプション追加最大42,000円が案内されています。最大127,000円は複数条件の合計です。

    BIGLOBE光では、1ギガ35,000円、10ギガ55,000円を12カ月目に受け取る特典が案内されています。別途受取手続きが必要です。他社の契約解除料、工事費残金、撤去費用を最大40,000円還元する解約金サポートもあります。

    特典比較では、最大額ではなく、自分の申込区分で受け取れる金額を使います。有料ルーター、光電話、テレビ、セキュリティなどを特典目的で付ける場合は、利用期間中の費用を差し引いてください。

    申込み後は、案内メール、マイページ、受取月をカレンダーへ登録します。受取期限を過ぎたり、支払い方法が未登録だったり、対象期間前に解約したりすると、特典対象外になる場合があります。

    GMOとBIGLOBE光の間は事業者変更できる

    両社とも光コラボなので、1ギガ同士など同じ回線タイプで乗り換える場合は、事業者変更承諾番号を使えます。新しい光ケーブルを引き直さず、インターネットを使えない期間を短くできる場合があります。

    現在の事業者から承諾番号を取得し、乗り換え先へ「事業者変更」で申し込みます。切替日に新事業者へ契約が移り、旧回線の解約手続きを別途行わなくてよいのが基本です。

    ただし、レンタルルーター、プロバイダーのメール、セキュリティ、独自オプションは自動で引き継がれません。旧事業者へ機器を返却し、新しいIPv6サービスが開通するまで設定変更が必要になる場合があります。

    BIGLOBE光の公式FAQでは、変更元のIPv6関連サービスが解約されないとBIGLOBEのIPv6を利用できない場合があると案内しています。事業者変更日前までに旧IPv6サービスの解約条件を確認してください。

    GMOとくとくBB光がおすすめの人

    • au・UQ mobileのセット割を利用しない人
    • 1ギガの基本料金を月額88円抑えたい人
    • 10ギガの基本料金を月額330円抑えたい人
    • 契約期間の縛りと解約違約金を避けたい人
    • 1ギガ用v6プラス対応ルーターを0円で借りたい人
    • 携帯会社を自由に変更したい人
    • 更新月を管理せずに利用したい人

    GMOは基本料金、契約期間、1ギガ用ルーターの固定費をシンプルにしたい人に向きます。通常プランと、混雑時に速度制御される場合がある「とくとくBB光mini」は別プランです。本記事の料金は通常プランを比較しています。

    BIGLOBE光がおすすめの人

    • au・UQ mobileの対象スマホを利用している人
    • 対象スマホが家族に複数回線ある人
    • 固定電話を利用する予定がある人
    • BIGLOBEモバイルを利用している人
    • 1年後のキャッシュバック手続きを管理できる人
    • ルーターをレンタルではなく購入したい人
    • 3年・2年の自動更新を理解して長期利用できる人

    BIGLOBE光はスマホ割と申込特典が魅力です。回線単体料金だけでなく、光電話550円、ルーター、スマホ割、特典、違約金を含めて判断してください。

    迷ったときの選び方を5ステップで整理

    1.住所と希望速度を確認する

    NTT東日本・西日本のエリア検索で、1ギガ・10ギガ、戸建・マンション、配線方式を確認します。両社が同じ光コラボでも建物設備により速度が変わります。

    2.対象スマホ回線を数える

    au・UQ mobileの料金プランと割引額を1回線ずつ確認します。近く携帯会社を変える予定の回線は長期試算から外します。

    3.電話とルーターを加える

    BIGLOBE光でスマホ割を使う場合は光電話550円を加えます。GMOは1ギガ用ルーター0円、10ギガ用390円、BIGLOBE光はレンタル・購入の費用を加えます。

    4.36カ月総額を計算する

    月額料金、手数料、工事費、電話、ルーター、スマホ割、キャッシュバックを同じ期間で合計します。最大特典ではなく自分の受取額を使います。

    5.解約時の費用を確認する

    工事費残債、契約解除料、購入ルーター残金、レンタル機器返却、解約月料金を確認します。引っ越し予定がある人は利用期間を短めに設定します。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光とBIGLOBE光は同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本の回線を使う光コラボです。ただしプロバイダー網、IPv6接続、ルーター、料金、特典、契約期間は異なります。

    1ギガはどちらが安いですか?

    通常料金はGMOが戸建5,390円・マンション4,290円、BIGLOBE光が戸建5,478円・マンション4,378円です。スマホ割なしならGMOが月額88円低くなります。

    auスマホ1回線でもBIGLOBE光が安くなりますか?

    対象プランで月額1,100円割引なら、戸建のネット5,478円+電話550円-割引1,100円=4,928円相当です。GMOより462円低い試算ですが、契約期間、ルーター、将来の携帯会社変更も考えます。

    UQ mobileでもセット割を利用できますか?

    対象プランなら自宅セット割 インターネットコースを利用できます。BIGLOBE光のネット+光電話と申込み手続きが必要です。割引額は料金プランにより異なります。

    BIGLOBEモバイルとの割引はありますか?

    モバイル固定回線割により、BIGLOBEモバイル1回線まで毎月220円相当安くなる案内があります。

    ルーターはどちらも無料ですか?

    GMOの1ギガ用は月額0円レンタルです。BIGLOBE光は1ギガ用レンタル月額550円、または購入です。10ギガ用はGMO月額390円、BIGLOBE光月額550円で、BIGLOBE光電話セット割なら110円です。

    どちらも工事費は無料ですか?

    新規工事では完全無料ではなく実質無料です。分割工事費と同額を月額から割り引き、途中解約では残債が発生します。転用・同じ速度の事業者変更は工事不要になるのが基本です。

    GMOからBIGLOBE光へ工事なしで変えられますか?

    同じ回線タイプなら事業者変更で工事不要になる場合があります。1ギガから10ギガへの変更や設備条件により工事が必要です。

    速度はどちらが速いですか?

    回線の最大速度と提供エリアは共通しやすいですが、プロバイダー網、混雑、IPv6、ルーター、建物設備で実測が変わります。どちらが必ず速いとは断定できません。

    BIGLOBE光のキャッシュバックはいつ受け取れますか?

    2026年8月3日時点の公式特典は12カ月目に受取手続きが必要です。案内、対象月、期限、口座登録をマイページとメールで確認してください。

    比較に使った公式情報

    料金、キャンペーン、提供エリア、機器条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。

    まとめ:スマホ割なしはGMO、au・UQ mobileならBIGLOBE光を試算

    GMOとくとくBB光は、1ギガが月額88円、10ギガが月額330円低く、契約期間の縛りと解約違約金がありません。1ギガ用v6プラス対応ルーターを月額0円で借りられる点も、固定費を抑えやすい条件です。

    BIGLOBE光はauスマートバリューとUQ mobile自宅セット割を利用できます。対象スマホ1回線が月額1,100円割引なら、光電話550円を加えてもGMOより世帯総額を抑えられる試算です。BIGLOBEモバイル1回線には月額220円相当の固定回線割もあります。

    一方、BIGLOBE光は1ギガ3年、10ギガ2年の自動更新で、違約金不要期間外の解約には契約解除料がかかります。ルーター料金、購入残金、工事費残債、キャッシュバックの受取手続きも確認が必要です。

    両社ともNTT回線を使うため、同じ速度の光コラボ間なら事業者変更で工事を省ける場合があります。最初に住所と回線タイプを確認し、次にスマホ割、電話、ルーター、36カ月総額、解約費用をそろえて選びましょう。

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    GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認

    住所別の提供可否、料金、事業者変更、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を確認できます。

    表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • GMOとくとくBB光とSoftBank 光はどっち?料金・スマホ割・速度・特典を比較【2026年】

    GMOとくとくBB光とSoftBank 光はどっち?料金・スマホ割・速度・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光とSoftBank 光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本の光回線を使う光コラボレーションサービスです。1ギガと10ギガを選べ、IPv6 IPoEを利用できる共通点がある一方、月額料金、スマホセット割、Wi-Fiルーター、契約期間、工事費の割引方法に差があります。

    先に結論をまとめると、SoftBank・ワイモバイルの対象プランを使わず、回線単体の固定費と契約期間の自由度を重視するならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。SoftBankまたはワイモバイルの対象回線が複数あり、おうち割 光セットの合計割引が指定オプション料を上回るならSoftBank 光が有力です。

    回線の月額だけを見ると、公開中の通常料金ではGMOとくとくBB光1ギガが戸建5,390円・マンション4,290円、SoftBank 光1ギガの2年自動更新プランが戸建5,720円・マンション4,180円です。戸建はGMOが330円安く、マンションはSoftBank 光が110円安い計算です。ただし、SoftBank 光1ギガは2026年12月から月額330円の改定が予定されているため、申込時点だけでなく改定後の負担も確認してください。

    • スマホ割を使わない:契約期間の縛りがなく、1ギガ用ルーターを0円で借りられるGMOとくとくBB光
    • SoftBankスマホを利用:対象プランと指定オプションを確認してSoftBank 光を試算
    • ワイモバイルを家族で利用:対象回線数が多いほどSoftBank 光のセット割が効きやすい
    • 10ギガの回線単体料金を重視:GMOとくとくBB光の月額5,940円とルーター月額390円を比較
    • 短期解約の可能性がある:解約違約金0円のGMO。ただし工事費残債とルーター返却に注意

    本記事は2026年8月3日時点の両社公式情報を確認して作成しています。広告に表示されるGMOとくとくBB光の「月額3,430円(税込3,773円)〜」は、一般公開の通常料金と異なる専用窓口の表示です。適用される住居タイプ、申込区分、期間、特典などを遷移先で確認し、通常料金と混同しないでください。

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    GMOとくとくBB光の最新料金を確認

    1ギガ・10ギガの提供エリア、月額料金、工事費、ルーター、現在の申込み特典を確認してから申し込みましょう。



    表示料金や最大特典額には、申込区分、10ギガ、有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB光とSoftBank 光の違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 SoftBank 光
    1ギガ通常月額 戸建5,390円
    マンション4,290円
    戸建5,720円
    マンション4,180円
    2年自動更新
    2026年12月の改定 本記事確認時点で上記通常料金 1ギガは月額+330円予定
    10ギガは対象外
    10ギガ月額 5,940円
    戸建・マンション共通
    基本料金6,380円+ホームゲートウェイ(S)550円=6,930円
    スマホセット割 特定キャリアとの恒常的なセット割なし SoftBank・ワイモバイルの対象プランでおうち割 光セット
    指定オプション スマホ割のための指定オプションなし おうち割は指定オプション月額550円~が必要
    IPv4 over IPv6 v6プラスをオプション料0円で標準提供 IPv6高速ハイブリッド
    光BBユニットの申込み・接続が必要
    1ギガWi-Fiルーター v6プラス対応機を0円レンタル
    37か月利用後は返却不要
    光BBユニットとWi-Fi利用条件を確認
    単体料金・セット料金に注意
    10ギガWi-Fi機器 対応ルーター月額390円 ホームゲートウェイ(S)月額550円が必須
    契約期間 縛りなし WEB申込みは主に2年自動更新
    解約時の主な費用 解約違約金0円
    工事費残債・機器返却に注意
    更新期間外はプランに応じた解除料
    工事費・機器条件も確認
    契約事務手数料 3,300円 4,950円
    指定窓口等の割引時は3,850円の場合あり
    新規工事費 36か月利用で相当額を割引する実質無料 工事費相当額を月額から割引する実質0円特典あり
    支払い方法 公式案内はクレジットカード払い クレジットカード・口座振替など契約条件により確認

    金額は税込の通常料金です。キャンペーン割引、キャッシュバック、スマホ料金、電話・テレビ・セキュリティなどのオプション、BBユニバーサルサービス料、追加工事費は含めていません。SoftBank 光は契約期間のないプランもありますが、WEBで申し込める主なプランは2年自動更新です。

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    スマホセット割を使わず、回線単体の月額、契約期間の縛りなし、1ギガ用ルーター0円レンタルを重視する方は最新条件をご確認ください。

    広告に表示される料金・特典は窓口や申込条件で変わる場合があります。最大特典額だけで判断せず、対象プラン、有料サービス、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガの月額料金は戸建とマンションで結論が変わる

    GMOとくとくBB光1ギガの公式通常料金は戸建5,390円、マンション4,290円です。契約期間の縛りはなく、この金額にプロバイダー料金が含まれます。

    SoftBank 光1ギガの2年自動更新プランは、戸建5,720円、マンション4,180円です。現在料金だけで比較すると、戸建はGMOが月額330円安く、マンションはSoftBank 光が月額110円安くなります。

    ただしSoftBankは、2026年12月1日から既存の1ギガ料金を月額330円改定すると案内しています。2026年11月末時点で自動更新ありプランを契約中の人は、12月以降に到来する契約期間満了月の翌月利用分から改定後料金が適用されます。新規契約の適用時期は申込ページで確認してください。

    1ギガ料金の見方

    SoftBank 光の改定額を単純に足すと戸建6,050円、マンション4,510円です。これは現在公表されている改定額からの計算例であり、申込時の正式料金や新サービス「SoftBank 光+」の条件は公式サイトで確認してください。

    GMOの広告には月額3,430円(税込3,773円)〜と表示されますが、公式の通常料金ページは戸建5,390円・マンション4,290円です。広告専用ページで表示される料金は、対象プラン、期間、申込区分などの条件が付く可能性があります。比較表には通常料金を使い、申し込める特別料金がある場合だけ実負担へ反映するのが安全です。

    スマホ割を入れるとSoftBank 光が有利になる家庭がある

    SoftBank 光の大きな強みは、SoftBankとワイモバイルの対象プランに「おうち割 光セット」を適用できることです。割引額はスマホ側の料金プランで異なり、SoftBank公式の代表例では1回線あたり月額1,100円、ワイモバイルでは対象プランにより月額1,650円が案内されています。

    おうち割の適用には、SoftBank 光の月額基本料金とは別に指定オプション月額550円~が必要です。SoftBank 光1ギガでは、光BBユニットレンタル、Wi-Fiマルチパック、対象の固定電話サービスを組み合わせたセットが代表例です。スマホの割引額だけを見ず、指定オプション料を差し引いて判断します。

    SoftBankスマホ1回線の単純な試算

    対象プランで月額1,100円割引、指定オプションが月額550円なら、家計全体では差し引き月額550円の軽減です。現在の戸建料金で比べると、SoftBank 光はGMOより回線料金が330円高いため、差し引きではSoftBank 光側が月額220円低くなる計算です。ただし、2026年12月の料金改定後はこの差が変わります。

    ワイモバイル複数回線は影響が大きい

    対象プランで1回線あたり月額1,650円の割引を2回線へ適用できる場合、合計割引は月額3,300円です。指定オプション550円を差し引いても月額2,750円の軽減となるため、回線単体の数百円差よりスマホ割の影響が大きくなります。

    割引はすべてのプランで同額ではなく、家族割引などと併用できない場合があります。契約中の各スマホの料金プラン、対象回線数、適用可能な割引額を1回線ずつ確認してください。

    GMOとくとくBB光には、特定携帯キャリアを条件とする恒常的なスマホセット割はありません。その代わり、ドコモ、au、楽天モバイル、格安SIMなど携帯会社を変更しても光回線の選び直しが発生しにくい点がメリットです。

    10ギガはGMOとくとくBB光が月額を抑えやすい

    GMOとくとくBB光10ギガは、戸建・マンションとも月額5,940円です。10ギガ対応Wi-Fiルーターは月額390円でレンタルできるため、両方を利用する場合の合計は月額6,330円です。

    SoftBank 光10ギガは、2年自動更新プランの基本料金6,380円に、インターネット接続に必要なホームゲートウェイ(S)月額550円を加え、月額6,930円と案内されています。GMOの10ギガと有料ルーターの合計より月額600円高い計算です。

    SoftBank 光10ギガにもおうち割を適用でき、キャンペーンで基本料金が割引される場合があります。スマホ割や期間限定割引まで含める家庭では、月額6,930円だけで結論を出さず、割引終了後までの総額を比較してください。

    10ギガは全国一律に利用できるわけではありません。両社ともNTT東日本・NTT西日本のフレッツ 光クロス相当の提供エリアと建物設備に左右されます。住所検索で提供エリアでも、建物の配線や現地調査で利用できないことがあります。

    最大10Gbpsは技術規格上の最大値です。10GbE対応LANポート、カテゴリ6A以上のLANケーブル、高速な端末、対応ルーターがなければ、10ギガの性能を生かせません。Wi-Fi接続で常に10Gbpsが出る意味でもありません。

    IPv6はどちらも使えるが必要な機器が違う

    GMOとくとくBB光は「v6プラス」をオプション料0円で標準提供しています。IPv6 IPoEに加え、IPv4サイトもIPv4 over IPv6で利用できる方式です。従来のPPPoE接続で混雑しやすい設備を避けられるため、夜間の混雑対策として比較材料になります。

    SoftBank 光は「IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE+IPv4」を提供しています。この方式を利用するには、光BBユニットレンタルの申込みと機器の接続が必要です。市販ルーターを用意しただけで同じ接続方式になるとは限りません。

    おうち割 光セットを使う人は指定オプションに光BBユニットが含まれる代表例があり、IPv6高速ハイブリッドとスマホ割の条件をまとめやすい構成です。一方、スマホ割を使わない人は、光BBユニット、Wi-Fiマルチパック、市販ルーターのどれが必要かを分けて確認してください。

    IPv4 over IPv6では、ポート開放、固定IP、自宅サーバー、外部から接続するカメラ、特定のVPNやオンラインゲームで制約が出る場合があります。利用目的がある人は「IPv6対応ですか」だけでなく、方式名と必要ポートを両社へ伝えて確認しましょう。

    1ギガのWi-FiルーターはGMOがシンプル

    GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応のWi-Fiルーターを0円でレンタルできます。発送手数料も不要と案内され、工事予定日の約1週間前から前日までに届くのが目安です。接続IDやパスワードを入力せず、機器を接続して待つだけで利用できる案内があります。

    ルーターを端末発送月を含む37か月利用すると、返却は不要になります。37か月未満で解約し、解約月の翌月20日までに返却が確認されない場合、1ギガ用は端末損害金11,000円、10ギガ用は22,000円が請求される案内です。返送料も利用者負担です。

    SoftBank 光1ギガでIPv6高速ハイブリッドを使うには光BBユニットが必要です。さらに光BBユニットの無線LAN機能を使う条件やWi-Fiマルチパックの料金が関係します。おうち割の指定オプションセットを使う人と、スマホ割を使わず単独で機器を借りる人では費用が変わるため、見積もり時に内訳を確認してください。

    すでに高性能な市販ルーターを所有している場合でも、GMOのv6プラスとSoftBankのIPv6高速ハイブリッドでは対応条件が異なります。機器の最大速度だけでなく、接続方式、Wi-Fi規格、同時接続台数、有線ポート数を型番単位で確認します。

    新規工事費はどちらも「実質無料」で完全無料ではない

    GMOとくとくBB光の代表的な新規工事費は、戸建の派遣工事26,400円、マンションの派遣工事25,300円です。36回の分割費用相当を契約中の月額料金から割り引き、36か月利用すると実質無料になります。割引期間中に解約すると、工事費残債が一括請求されます。

    SoftBank 光は2026年6月1日以降、立ち会い工事あり31,680円、立ち会い不要のケース4,620円を案内しています。対象キャンペーンでは31,680円の場合は1,320円を24か月、4,620円の場合は1,155円を4か月、月額から割り引く仕組みです。

    いずれも工事費の請求そのものが消える「完全無料」ではありません。特典終了前に解約した場合の残債、土日休日の追加3,300円、夜間・時刻指定、配線追加などは別に考えます。

    フレッツ光からの転用や他社光コラボからの事業者変更では、同じ回線設備を使える場合、派遣工事なしで切り替えられます。ただし、1ギガから10ギガへの変更、品目変更、建物設備の変更、光電話やテレビの工事では費用が発生する可能性があります。

    契約期間と解約費用はGMOが分かりやすい

    GMOとくとくBB光は契約期間の縛りがなく、解約違約金は0円です。公式ページには開通月の翌月を1か月目とする36か月の契約期間という表記もありますが、期間内に解約しても解約違約金は請求しないと案内されています。

    ただし、工事費分割割引の途中なら残債が一括請求されます。37か月未満でルーターを返却する場合の期限と送料、解約月の月額が日割りにならないことも確認が必要です。「違約金0円」は解約に関するすべての支払いが0円という意味ではありません。

    SoftBank 光のWEB申込みで中心となる2年自動更新プランは、契約期間満了月の当月・翌月・翌々月以外に解約するとプランに応じた解除料が発生します。2022年7月1日以降の契約者は月額料金相当額が目安で、公式例では1ギガ戸建5,720円、10ギガは6,380円です。

    転勤や進学で2年以内に引っ越す可能性が高い人、スマホ会社を近く変更する人は、セット割の大きさだけでなく更新期間と解約時の費用も考えましょう。長期利用が確実で、スマホ割を複数回線へ適用できる家庭なら、SoftBank 光の契約期間は相対的に気になりにくくなります。

    契約事務手数料と支払い方法を比較

    GMOとくとくBB光の契約事務手数料は3,300円です。公式の申込みページでは支払い方法をクレジットカードのみと案内しています。クレジットカードを使えない人は申込み前に最新の対応状況を確認してください。

    SoftBank 光の契約事務手数料は4,950円です。指定窓口からの申込みや「あんしん交換保証」の条件を満たす場合、1,100円割引の案内があります。月額330円の「あんしん交換保証」を手数料割引だけのために追加すると総額が増える可能性があるため、必要性を判断します。

    口座振替を希望する人はSoftBank 光が候補になりますが、申込窓口や本人確認、登録完了までの支払い方法を確認しましょう。GMOは料金のシンプルさが魅力でも、カード払いに限定される点は人によってデメリットです。

    キャンペーンは最大額ではなく受け取れる額で比べる

    GMOとくとくBB光では、申込み窓口により月額料金、キャッシュバック、他社違約金補填、オプション同時申込みなどの特典が案内されます。広告の最大額には、10ギガや有料オプション、他社サービスの解約証明提出などが含まれる場合があります。

    本記事の広告は、広告主にとって新規の利用者がWEBで申し込み、申込後90日以内にGMOとくとくBB光の開通・利用・入金を完了することなどが前提です。通常プランとminiの新規・転用・事業者変更が対象ですが、同一世帯や同一住所の2回目、虚偽、重複、キャンセル、未入金などは対象外になり得ます。これは広告運営上の条件であり、読者向けキャッシュバックの金額・条件とは別です。

    SoftBank 光も、回線工事費割引、乗り換え費用還元、月額割引などを実施しています。引っ越し時期、他社回線の利用、工事の有無、おうち割の適用、自動更新プランなど細かな条件があります。

    比較するときは、次の順番で整理すると最大表示額に惑わされにくくなります。

    1. 自分の申込区分が新規・転用・事業者変更のどれかを確認する
    2. 1ギガ・10ギガ、住居タイプ、スマホ割の対象回線数を決める
    3. 必須オプションの月額と継続期間を合計する
    4. キャッシュバックの申請時期、案内先メール、口座登録期限を確認する
    5. 24か月・36か月など同じ利用期間で実質総額を比べる

    GMOとくとくBB光とGMO経由のSoftBank 光は別サービス

    「GMOとくとくBB光」はGMO光アクセスというGMOの光コラボサービスです。回線契約、プロバイダー、料金、v6プラス、ルーター、解約手続きの中心はGMOとくとくBBになります。

    一方、GMOとくとくBBが申込窓口として案内する「SoftBank 光」は、SoftBankが提供する別の光コラボサービスです。窓口独自特典がGMOから案内されても、SoftBank 光の基本料金、スマホ割、契約期間、光BBユニットなどのサービス条件はSoftBank側を確認します。

    検索結果には「GMOとくとくBB経由のSoftBank 光とSoftBank Airを比較」する記事もありますが、本記事はGMOとくとくBB光そのものとSoftBank 光を比較しています。「GMOという名前があるから同じ回線」と判断しないでください。

    乗り換えは事業者変更で工事不要になる場合がある

    現在フレッツ光を利用している場合は「転用」、ドコモ光、楽天ひかり、SoftBank 光、GMOとくとくBB光など他社光コラボを利用している場合は「事業者変更」が基本です。独自回線のauひかり、NURO 光、電力系回線、ケーブルテレビから移る場合は原則として新規扱いになります。

    SoftBank 光からGMOとくとくBB光へ事業者変更する場合、SoftBankから事業者変更承諾番号を取得し、GMOへ申し込みます。同じNTT回線設備を引き継げれば、派遣工事なしで切り替えられます。広告の「工事不要でカンタン切り替え」は主にこのような転用・事業者変更を想定します。

    GMOとくとくBB光からSoftBank 光へ移る場合も、GMO側で事業者変更承諾番号を取得して申し込みます。光電話番号やテレビを継続できる場合がありますが、各社独自の電話サービス、メール、セキュリティ、ルーターは自動で引き継がれません。

    切替日前に現在の回線を自己判断で解約すると、事業者変更ではなく新規工事になったり、固定電話番号を継続できなくなったりする可能性があります。新事業者の開通確認後に旧事業者のレンタル機器を返却する流れを基本にします。

    速度は回線名だけでは断定できない

    GMOとくとくBB光とSoftBank 光は、どちらもベストエフォート型サービスです。最大1Gbps・最大10Gbpsは技術規格上の最大値で、実効速度を保証するものではありません。

    実際の速度は、地域、建物設備、時間帯、利用者の集中、接続方式、ルーター、LANケーブル、端末性能、Wi-Fiの周波数帯、障害物で変わります。同じサービスでも戸建とマンション、朝と夜、有線とWi-Fiで結果は異なります。

    GMOのv6プラス、SoftBankのIPv6高速ハイブリッドを有効にすることは混雑対策として有効ですが、「IPv6なら必ず速い」「GMOなら常にSoftBankより速い」とは断定できません。口コミや速度投稿は、プラン、住所、測定日時、接続方式が近いものを参考にしてください。

    遅いと感じたら、まず有線接続で速度を測り、IPv4 over IPv6の開通状況、ルーターの対応規格、LANケーブル、ONUとルーターの再起動、Wi-Fiチャンネルを確認します。1ギガで宅内環境がボトルネックなら、10ギガへ変えても改善しない場合があります。

    サポートとオプションは必要なものだけ比べる

    SoftBank 光は、SoftBank・ワイモバイルの店舗やサポート導線を利用できる点が安心材料です。ただし、店舗でその場で解決できる内容と、インターネット専門窓口への案内になる内容があります。訪問設定は有料サービスになる場合があります。

    GMOとくとくBB光はWEB中心の手続きで、問い合わせ内容に応じたサポート窓口が案内されます。接続設定は無料レンタルルーターをつなぐシンプルな方式ですが、電話で細かく相談したい人は受付方法と時間を確認しておきましょう。

    固定電話はGMOひかり電話、SoftBank 光ではホワイト光電話、BBフォン、光電話(N)など複数の選択肢があります。スマホ割の指定オプションに関係するため、現在の電話番号を残すか、通話料、番号表示、停電時の利用を含めて選びます。

    テレビ、セキュリティ、訪問設定、Netflixなどは便利でも、無料期間終了後に有料継続する場合があります。キャンペーンのために追加したオプションは、最低利用期間と解約手続きをカレンダーへ記録しておくと安心です。

    GMOとくとくBB光がおすすめの人

    • SoftBank・ワイモバイルのスマホセット割を使わない人
    • 戸建1ギガの通常月額を抑えたい人
    • 10ギガの回線とルーターを比較的安く利用したい人
    • 契約期間の縛りと解約違約金を避けたい人
    • 1ギガ用v6プラス対応ルーターを0円で借りたい人
    • 携帯会社を自由に乗り換えたい人
    • クレジットカード払いで問題ない人

    GMOは回線単体の料金、機器、契約期間をシンプルにしたい人に向きます。工事費は36か月の割引完了前に解約すると残債が出るため、短期利用では工事が不要な転用・事業者変更かどうかも重要です。

    SoftBank 光がおすすめの人

    • SoftBankまたはワイモバイルの対象プランを利用している人
    • 家族の対象スマホ回線が複数ある人
    • スマホ、固定電話、ネットの窓口をまとめたい人
    • 口座振替を利用したい人
    • 2年自動更新と指定オプションを理解して長期利用できる人
    • 乗り換え費用還元などSoftBank公式キャンペーンの条件を満たせる人

    SoftBank 光は回線単体の最安だけで選ぶサービスではなく、スマホ割を含む世帯全体の通信費で検討するのが基本です。2026年12月の1ギガ料金改定、指定オプション月額550円~、契約解除料を含めて試算してください。

    迷ったときの選び方を4ステップで整理

    1.スマホ割の対象回線数を数える

    SoftBank・ワイモバイルの各回線について、対象プランと割引額を確認します。近く携帯会社を変える予定がある回線は、長期の試算から外すと安全です。

    2.回線と必須機器・オプションを合計する

    GMOは月額料金に10ギガルーター390円など必要機器を加えます。SoftBank 光は指定オプション550円~、10ギガのホームゲートウェイ(S)550円、電話サービスなどを加えます。

    3.2026年12月以降の料金で比べる

    SoftBank 光1ギガは月額330円の改定予定があります。現在の割引期間だけでなく、割引終了後と料金改定後の24か月・36か月総額も比較します。

    4.解約時の費用を足す

    GMOは工事費残債とルーター返却、SoftBank 光は更新期間外の解除料、工事費、レンタル機器返却を確認します。予定利用期間が短いほど、初月の特典より出口費用の影響が大きくなります。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光とSoftBank 光は同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本の回線を使う光コラボですが、提供会社、料金、スマホ割、IPv6方式、レンタル機器、契約期間は別です。GMOが取次ぐSoftBank 光も、GMOとくとくBB光とは別サービスです。

    1ギガはどちらが安いですか?

    2026年8月3日時点の通常料金では、戸建はGMOが月額330円安く、マンションはSoftBank 光が月額110円安いです。ただしSoftBank 光1ギガは2026年12月に月額330円の改定予定があり、スマホ割と指定オプションも含めて判断します。

    SoftBankスマホ1回線でもSoftBank 光がお得ですか?

    対象プランの割引が月額1,100円で指定オプションが550円なら、差し引き550円の軽減です。回線料金差と2026年12月の改定を含めると結論が変わるため、契約中プランで試算してください。

    ワイモバイルを使っているならSoftBank 光がよいですか?

    対象プランの回線が複数ある家庭ほど有利になりやすいです。ただし割引額、家族割との併用、指定オプション、携帯会社を変更する予定を確認します。

    10ギガはどちらが安いですか?

    通常料金と必要機器の単純比較では、GMOは5,940円+ルーター390円で6,330円、SoftBank 光は基本料金6,380円+ホームゲートウェイ(S)550円で6,930円です。SoftBank側のスマホ割や期間限定割引を使える場合は実質総額で比較します。

    どちらも工事費は無料ですか?

    完全無料ではなく、工事費を分割で請求しながら相当額を月額から割り引く「実質無料・実質0円」です。割引完了前の解約では残債が発生し、追加工事費は特典対象外になる場合があります。

    SoftBank 光からGMOとくとくBB光へ工事なしで変えられますか?

    同じNTT設備と速度タイプを引き継げる事業者変更なら、派遣工事なしで切り替えられる場合があります。10ギガへの変更、設備変更、光電話やテレビの工事では費用が発生する可能性があります。

    GMOとくとくBB光に解約違約金はありますか?

    解約違約金は0円です。ただし新規工事費の分割残債、37か月未満のルーター返却、返送料、返却期限を過ぎた場合の端末損害金には注意してください。

    速度はGMOとSoftBankのどちらが速いですか?

    一律には決められません。どちらもベストエフォートで、住所、建物設備、時間帯、混雑、接続方式、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境に左右されます。IPv4 over IPv6を有効にし、同条件の実測値で判断します。

    比較に使った公式情報

    料金、キャンペーン、提供エリア、機器条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。

    まとめ:回線単体ならGMO、複数スマホ割ならSoftBank 光

    GMOとくとくBB光は、契約期間の縛りがなく、解約違約金0円、1ギガ用v6プラス対応ルーター0円レンタルが特徴です。10ギガも月額5,940円で、対応ルーターを含めても月額6,330円に抑えられます。

    SoftBank 光は、SoftBank・ワイモバイルの対象スマホへおうち割 光セットを適用できる点が最大の違いです。家族の対象回線が複数あるほど、回線単体の料金差よりスマホ割の影響が大きくなります。

    一方、SoftBank 光1ギガは2026年12月に月額330円の改定が予定され、おうち割には指定オプション月額550円~が必要です。現在の月額だけでなく、改定後料金、オプション、スマホ割、契約解除料まで含めて比べてください。

    速度はどちらもベストエフォートで、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境により変わります。提供エリア、工事、IPv6方式、機器、キャンペーン条件を公式ページで確認し、自分が受けられる割引だけで実質総額を計算しましょう。

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    GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認

    提供エリア、料金、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を公式ページで確認できます。

    表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとWAKWAKどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとWAKWAKどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBとWAKWAKで迷っている方へ。両社は同じドコモ光1ギガを利用できますが、料金タイプ、10ギガ対応、IPv4 over IPv6の方式、Wi-Fiルーター、メール、セキュリティ、サポート、申込み特典に違いがあります。

    先に結論をまとめると、通常月額、1ギガ用無料ルーター、10ギガへの対応、WEB窓口特典を重視するならGMOとくとくBBが比較しやすいです。WAKWAKは、すでに同社のメールや会員サービスを利用している人、メールアドレス2個やホームページ容量50MBを活用したい人に候補となります。

    最も大きな違いは、GMOとくとくBBが1ギガ・10ギガの両方に対応するのに対し、WAKWAK ドコモ光は1ギガのみという点です。1ギガでもGMOはタイプA、WAKWAKはタイプBのため、2年定期契約の通常月額はWAKWAKが220円高くなります。

    • 1ギガの料金重視:タイプAのGMOとくとくBB
    • 10ギガを選択:ドコモ光10ギガ対応のGMOとくとくBB
    • ルーター費用重視:1ギガ用対応機を契約中0円で借りられるGMOとくとくBB
    • 既存メール継続:WAKWAKのメールや会員環境を維持したい人
    • 申込み特典重視:GMOとくとくBBのWEB窓口条件を確認

    本記事は2026年8月3日時点で公開されているNTTドコモ、WAKWAK、GMOとくとくBBの公式情報を確認して作成しています。キャンペーン、工事費、ルーター、提供エリア、申込条件は変更される場合があるため、最終判断の前に公式ページを確認してください。

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    GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認

    1ギガ・10ギガ、v6プラス対応ルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとWAKWAKの違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB WAKWAK
    1ギガのタイプ タイプA タイプB
    1ギガ月額
    2年定期契約
    戸建5,720円
    マンション4,400円
    戸建5,940円
    マンション4,620円
    10ギガ対応 対応・タイプA
    通常月額6,380円
    WAKWAK ドコモ光は非対応
    IPv4 over IPv6 v6プラス
    原則自動適用
    transix・DS-Lite
    対象申込みは自動適用
    1ギガ用ルーター v6プラス対応機を契約中0円でレンタル 無料レンタルなし。transix対応機を利用者が用意
    メール 最大15個、容量無制限、保存180日 2個、1GB、保存1年
    メール保護 公式条件を確認 送信時ウイルスチェック、迷惑メールフィルター。受信時は有料
    総合セキュリティ 最大3台、最大12か月無料後は月額550円 有料サービス
    訪問・リモート支援 訪問設定サポート初回無料の案内あり リモートなし、訪問は有料
    契約名義 公式条件を確認 個人・法人
    独自サービス WEB窓口特典、ルーターなど ホームページ50MB、Webメール
    WEB窓口特典 独自キャッシュバックあり。適用・受取条件に注意 WAKWAKの公式条件を確認

    料金は税込で、ドコモ光の2年定期契約における通常月額です。契約事務手数料、工事料、機器代、オプション料金、ブロードバンドユニバーサルサービス料などは別途発生する場合があります。期間限定キャンペーンを適用した金額とは分けて比較してください。

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    IPv4 over IPv6、無料ルーター、10ギガ対応や窓口特典を重視する方は、最新条件を公式ページで確認してください。

    GMOとくとくBBの最新特典・申込条件を見る

    最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガはGMOとくとくBBが月額220円安い

    ドコモ光1ギガでは、GMOとくとくBBがタイプA、WAKWAKがタイプBです。2年定期契約の戸建はGMOが月額5,720円、WAKWAKが5,940円、マンションはGMOが4,400円、WAKWAKが4,620円となります。

    差額は住居タイプにかかわらず月額220円です。1年間で2,640円、2年間で5,280円になります。両社は同じドコモ光のアクセス回線を利用するため、タイプBの月額が高いことだけを理由に最大通信速度が上がるわけではありません。

    1ギガ料金の結論

    WAKWAKのメールや会員サービスを継続する明確な理由がなければ、通常月額と無料ルーターを合わせてGMOとくとくBBが選びやすい条件です。

    2年定期契約なしの料金や解約金もタイプにより異なります。短期間で解約する可能性がある人は、通常月額だけでなく、定期契約の有無、更新期間、解約時の費用をドコモ公式で確認しましょう。

    10ギガを使うならWAKWAK ドコモ光は選べない

    2026年8月3日時点のNTTドコモの対応プロバイダ一覧では、WAKWAKは1ギガのタイプBに掲載されていますが、10ギガのタイプA・タイプBには掲載されていません。WAKWAK公式のコース変更案内にも、「WAKWAK ドコモ光」はドコモ光10ギガに対応していないと明記されています。

    一方、GMOとくとくBBはドコモ光10ギガのタイプAに対応し、2年定期契約の通常月額は6,380円です。10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円で借りられる案内もあります。

    WAKWAKにはフレッツ 光クロス向けの「WAKWAK光 クロス」がありますが、これはプロバイダ一体型のWAKWAK ドコモ光10ギガではありません。ドコモ光10ギガの単独タイプと別のプロバイダコースを組み合わせる場合は、料金体系、請求先、申込み方法が変わります。本記事では混同せず、ドコモ光のセットプロバイダとして比較しています。

    10ギガは提供エリアが限られ、住所が対象でも建物設備や工事可否によって利用できない場合があります。端末、LANポート、LANケーブル、Wi-Fiルーターも高速規格へ対応していなければ、契約速度を十分に生かせません。

    IPv4 over IPv6はv6プラスとtransixの違いがある

    GMOとくとくBBとWAKWAKは、どちらもIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6に対応します。ただし、採用するサービスと対応機器が異なります。

    GMOとくとくBBはv6プラス

    GMOとくとくBBはIPv4 over IPv6サービスとしてv6プラスを案内しています。ドコモ光が開通し、利用環境が条件を満たせば原則として自動適用されます。対応ルーターを接続し、サービス側の開通が完了していることが前提です。

    WAKWAKはtransix対応ルーターを利用

    WAKWAKはDS-Lite方式のIPv4 over IPv6を提供し、NTTドコモのIPv6対応状況ではtransix対応ルーターが必要と案内されています。2018年6月1日以降にドコモ光を申し込んだ利用者には、IPoE接続サービスが自動適用されます。それ以前の申込みではWAKWAKへの手続きが必要です。

    IPv6通信だけならIPv6対応サイトが対象です。IPv4サイトもIPoE網で利用するにはIPv4 over IPv6と対応機器が必要になります。「IPv6対応」とだけ書かれた古いルーターでは、transixを利用できない場合があるため型番単位で確認してください。

    v6プラスやDS-Liteでは、ポート開放、自宅サーバー、Webカメラ、VPN、一部オンラインゲームなどの利用や設定に制約が出る場合があります。仕事用VPN、固定IP、外部公開機器を使う人は、用途と機器名を伝えて各プロバイダへ確認しましょう。

    1ギガ用ルーターはGMOとくとくBBが有利

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガの利用者へv6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中0円でレンタルしています。レンタル申込みは必要ですが、対応機種を自分で購入する初期負担を抑えられます。

    WAKWAKの提供条件書には、1ギガ用Wi-Fiルーターの無料レンタルはありません。IPv4 over IPv6を利用する場合、transix対応機器を利用者自身で用意します。すでに対応ルーターを所有していれば追加費用を抑えられますが、未所有なら購入費を比較に含めてください。

    ルーターは最大通信速度だけで選ばず、IPv4 over IPv6方式、Wi-Fi規格、アンテナ、接続台数、有線ポート、住宅の広さを確認します。WAKWAKではドコモ光ルーター01も対応機器として案内されていますが、提供状況や料金は申込み時に確認が必要です。

    GMOのルーターはレンタル品です。解約やサービス変更時に返却が必要になる場合があり、期限超過、破損、紛失では補償料が発生する可能性があります。プレゼントと決めつけず最新規約を確認しましょう。

    メールはGMOが数と容量、WAKWAKが保存期間で比較しやすい

    GMOとくとくBBはメールアドレス最大15個、メールボックス容量無制限、保存期間180日と案内しています。家族や用途ごとにメールを分けたい人、多くのアドレスが必要な人に向きます。

    WAKWAKはメールアドレス2個、メールボックス1GB、保存期間1年です。1個目は入会時に付与され、2個目はオンライン会員サポートから申込みます。Webメールにも対応しています。

    数と容量ではGMO、保存期間ではWAKWAKが比較上の特徴です。ただし、メールに大きな添付ファイルが多い場合、WAKWAKの1GBは整理が必要になる可能性があります。

    すでにWAKWAKメールを各種サービスへ登録している人は、プロバイダを変更した場合の継続可否と料金を確認してください。将来の乗り換えやすさを重視するなら、回線契約から独立したメールサービスを併用する方法もあります。

    WAKWAKのメール保護は送信時と受信時で条件が違う

    WAKWAKの基本サービスには、送信メールのウイルスチェック、メールフィルター、迷惑メールフィルターが含まれます。受信メールのウイルスチェックプラスは別途申込みが必要な月額220円の有料サービスです。

    「メールウイルスチェックあり」とだけ見て、送受信の両方が無料だと判断しないようにしましょう。受信時の添付ファイル保護を重視する場合は、有料サービスまたは端末側のセキュリティ対策を含めて検討します。

    GMOとくとくBBの総合セキュリティは最大3台、最大12か月無料で、無料期間終了後は月額550円の案内があります。WAKWAKの総合セキュリティソフトは提供条件書上、有料サービスです。無料期間、台数、対応OS、自動継続の有無を確認して比較してください。

    サポートは無料範囲に差がある

    GMOとくとくBBは、インターネット接続設定などの訪問サポートを初回無料とする案内があります。対象作業、申込期限、訪問地域、予約方法には条件があるため、利用予定なら開通前に確認します。

    WAKWAKの提供条件書では、リモートサポートはなく、訪問サポートは有料です。WAKWAKヘルプデスクの受付時間は10時から18時で、年末年始を除きます。フリーダイヤルのほか、携帯電話などから利用する有料番号があります。

    電話窓口で相談できることと、訪問して配線・設定を代行してもらえることは別です。パソコン、Wi-Fi、プリンターなど、依頼したい作業を整理して料金を確認しましょう。

    WAKWAKは個人・法人の両方に対応

    WAKWAK ドコモ光の提供条件書では、契約名義は個人・法人の両方に対応しています。法人契約を検討する場合は、ドコモ光側の必要書類、請求名義、支払い方法、固定IPやVPNの要否も確認してください。

    未成年者は親権者の同意に加えて、WAKWAKから送られる申込同意書への署名・捺印が必要です。契約者住所へ会員登録証が送られるため、転居直前の申込みでは送付先も確認しましょう。

    WAKWAK独自のホームページサービス

    WAKWAK ドコモ光では、ホームページ容量50MBを追加料金なしで利用できます。有料の容量追加で合計100MBまで増やせる案内もあります。現在では大容量サイト向きではありませんが、既存の小規模ページを継続したい人には比較材料です。

    このサービスはブログ作成サービスや独自ドメインの高機能サーバーと同じではありません。WordPress運営、商用サイト、SSL、独自ドメイン、容量などが必要なら、別のレンタルサーバーと比較してください。

    GMOとくとくBBのWEB窓口特典を比較するときの注意点

    GMOとくとくBBのWEB窓口ではキャッシュバックなどが案内されていますが、表示された最大額を誰でも受け取れるわけではありません。1ギガ・10ギガ、申込区分、有料サービス、ドコモでんき、対象dカード、指定連絡時間、開通期限、受取手続きを確認します。

    本サイトで扱う広告案件の基本成果は、ドコモ光の新規利用開始で9,000円、ドコモ光とドコモでんきまたは対象dカードで13,000円、三つを組み合わせた場合は17,000円です。対象dカードはdカード GOLD U、dカード GOLD、dカード PLATINUMです。これはサイト運営側の広告成果条件であり、読者が受け取るキャッシュバック額とは別です。

    共通成果条件は広告主新規で、WEB申込後60日以内の開通工事完了または利用開始です。既存利用者、ドコモ光内のプロバイダ変更、初月解約、キャンセル、料金未納などは対象外になり得ます。公開前に広告管理画面で最新条件を再確認します。

    読者は、案内メールの送信時期と宛先、口座登録期限、対象オプションの継続期間を確認してください。不要な有料サービスを契約すると、見かけ上の特典が高くても実質負担が増える場合があります。

    工事費は「完全無料」ではなく実質0円

    2026年6月1日以降のドコモ光新規工事料実質0円特典は、原則として新規工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が進呈される仕組みです。工事料そのものを請求しない完全無料とは異なります。

    土日・祝日の追加工事料、時間指定、工事内容に応じた追加費用などは対象外になる場合があります。転用、事業者変更、新規では工事の有無と申込区分が異なるため、工事料の請求時期とポイント進呈時期を確認してください。

    GMOとくとくBBとWAKWAKはドコモ光のプロバイダ比較です。「GMOとくとくBB光」「WAKWAK 光コラボ」「WAKWAK光 クロス」など別回線・別コースの工事費やキャンペーンを混ぜないようにします。

    速度はプロバイダ名だけでは断定できない

    ドコモ光はベストエフォート型です。最大1Gbpsや最大10Gbpsは技術規格上の最大値で、実効速度を保証しません。地域、建物設備、時間帯、混雑、プロバイダ設備、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境によって変わります。

    口コミの実測値は参考になりますが、プラン、住所、測定時刻、接続方式、端末性能がそろっていません。「GMOなら必ず速い」「WAKWAKなら遅い」といった断定はできません。IPv4 over IPv6を有効にし、有線接続で測定してからルーターや配線を見直しましょう。

    一般的な動画視聴、オンライン会議、Web閲覧なら1ギガで足りる家庭も多くあります。複数人が同時に大容量通信する、数十GBのデータを頻繁に送受信する、10GbE対応機器を用意できる場合はGMOの10ギガを検討できます。

    WAKWAKから転用すると月途中に料金が重なる場合がある

    すでにWAKWAKのフレッツ光向けコースなどを利用してドコモ光へ転用する場合、転用月の旧コース料金は月額で請求され、日割りされません。転用日が月途中だと、旧コース1か月分とドコモ光タイプBの転用日から月末までの日割り料金が重なると公式条件書に記載されています。

    WAKWAK公式は、既存会員のコース変更ではWAKWAK ドコモ光の利用開始日を翌月1日希望として申し込む案内を掲載しています。実際の切替可能日や請求は契約状況によるため、ドコモとWAKWAK双方へ確認しましょう。

    ドコモ光内のプロバイダ変更は新規申込みと別

    現在ドコモ光を利用し、WAKWAKからGMOとくとくBBへ、または逆へ切り替える手続きは「ドコモ光内のプロバイダ変更」です。新規、フレッツ光からの転用、他社光コラボからの事業者変更とは区分が異なります。

    本記事のGMOとくとくBB広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象としていません。新規向けキャッシュバックも対象外になる可能性があるため、特典前提で申し込まないでください。ドコモ公式ではタイプA・B間を含むプロバイダ変更の事務手数料を3,300円と案内しています。

    ドコモ光の解約やプロバイダ変更時、WAKWAKから契約継続の意思確認メールが届きます。退会するか別コースで続けるかを選び、指定期間内に回答しない場合はWAKWAK側で退会処理が行われます。メールを残したい人は見落とさないようにしましょう。

    GMOとくとくBBがおすすめの人

    • 1ギガの通常月額を抑えたい人
    • 現在または将来、ドコモ光10ギガを選びたい人
    • v6プラス対応ルーターを契約中0円で借りたい人
    • 複数のプロバイダメールアドレスが必要な人
    • 初回無料の訪問設定サポートを利用したい人
    • WEB窓口のキャッシュバック条件を満たせる人

    GMOとくとくBBは、料金、1ギガ・10ギガ、ルーター、窓口特典を総合して選びやすい構成です。ただし、最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。受け取れる金額と必要費用で判断してください。

    WAKWAKがおすすめの人

    • すでにWAKWAK会員でメールや会員環境を継続したい人
    • メールアドレス2個と保存期間1年を活用したい人
    • ホームページ容量50MBを利用したい人
    • transix対応ルーターをすでに所有している人
    • 1ギガで十分で、10ギガを利用する予定がない人
    • 法人名義でWAKWAKを利用したい人

    WAKWAKは既存会員の環境継続が主な選択理由になります。新規に比較する場合は、月額220円の差、ルーター購入費、10ギガ非対応、訪問サポートが有料である点を含めて判断しましょう。

    迷ったときの選び方を3ステップで整理

    1.10ギガが必要か決める

    10ギガを現在または近い将来に使うなら、WAKWAK ドコモ光は候補から外れ、GMOとくとくBBが選択肢になります。1ギガで十分なら次の料金・付帯サービス比較へ進みます。

    2.2年間の固定費とルーター費を合計する

    1ギガではWAKWAKが2年間で5,280円高くなります。WAKWAK用のtransix対応ルーターを購入する場合は、その費用も加えます。GMOのレンタル品は返却条件を確認してください。

    3.メール継続と受け取れる特典を比較する

    WAKWAKメールを変更する手間と継続価値を整理します。GMOの特典は、申込区分、開通期限、オプション、受取手続きを満たせる金額だけを差し引きます。

    よくある質問

    WAKWAK ドコモ光は10ギガに対応していますか?

    対応していません。2026年8月3日時点でWAKWAKはドコモ光1ギガのタイプBです。WAKWAK光 クロスは別コースであり、WAKWAK ドコモ光10ギガではありません。

    GMOとWAKWAKの1ギガ料金差はいくらですか?

    2年定期契約では、戸建・マンションともWAKWAKが月額220円高く、2年間で5,280円の差です。

    WAKWAKのIPv4 over IPv6は申込みが必要ですか?

    2018年6月1日以降にドコモ光を申し込んだ人は自動適用です。それ以前の申込みではWAKWAKへの手続きが必要です。いずれもtransix対応機器を利用者が用意します。

    WAKWAKに無料Wi-Fiルーターはありますか?

    ドコモ光向け提供条件書には無料レンタルの案内がありません。GMOとくとくBBには、1ギガ用v6プラス対応ルーターを契約中0円で借りられる案内があります。

    WAKWAKのメールは何個まで無料ですか?

    2個までです。1個目は入会時に付与され、2個目はオンライン会員サポートから申し込みます。メールボックスは1GB、保存期間は1年です。

    WAKWAKからGMOへプロバイダだけ変更してキャッシュバックを受け取れますか?

    ドコモ光内のプロバイダ変更は本記事の広告成果対象外です。新規向け特典も適用されない場合があります。変更手数料と特典対象をドコモとGMOへ確認してください。

    WAKWAKの契約はプロバイダ変更で自動的に終わりますか?

    WAKWAKから継続意思を確認するメールが送られます。退会または別コースでの継続を選択し、一定期間回答がない場合は退会処理されます。メール継続を希望する場合は必ず案内を確認してください。

    比較に使った公式情報

    公式資料の更新時期はそれぞれ異なります。公開前と申込み直前に再確認してください。

    まとめ:料金・10ギガ・ルーターならGMO、既存メール継続ならWAKWAK

    GMOとくとくBBはドコモ光1ギガ・10ギガのタイプA、WAKWAKは1ギガのみのタイプBです。1ギガの2年定期契約はGMOが月額220円安く、WAKWAK ドコモ光では10ギガを選べません。

    GMOには1ギガ用v6プラス対応ルーターの契約中0円レンタルがあり、WAKWAKではtransix対応ルーターを利用者が用意します。GMOはメール最大15個、WAKWAKはメール2個・1GB・保存1年です。

    料金、10ギガ、ルーター、訪問設定、WEB窓口特典を重視するならGMOとくとくBBが比較しやすく、既存のWAKWAKメールや会員環境を継続したいならWAKWAKが候補です。

    通信速度はベストエフォートで、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境によって変わります。申込み前に提供エリア、料金、工事、IPv6、ルーター、特典条件を公式ページで再確認してください。ドコモ光内のプロバイダ変更は本記事の広告成果対象外です。

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    申込み前の最終確認はこちら

    提供エリア、料金、工事、IPv6、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

    GMOとくとくBBのドコモ光を確認する

    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとASAHIネットどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとASAHIネットどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBとASAHIネットで迷っている方へ。両社は同じドコモ光の回線を使いますが、月額料金の区分、IPv4 over IPv6の方式と手続き、Wi-Fiルーター、メール、セキュリティ、サポート、申込み窓口の特典に違いがあります。

    先に結論をまとめると、月額料金、1ギガ用無料ルーター、10ギガ用ルーターの費用、WEB窓口特典を重視するならGMOとくとくBBが比較しやすいです。一方、ASAHIネットは同社のメールや会員サービスをすでに利用しており、環境をまとめたい人に候補となります。

    最大通信速度だけでは選べません。GMOとくとくBBは1ギガ・10ギガともタイプA、ASAHIネットは両プランともタイプBです。2年定期契約の通常月額はASAHIネットが220円高く、1ギガではASAHIネット側にプロバイダ独自の無料ルーターがありません。10ギガではASAHIネットの提供条件としてドコモなどが提供する指定レンタルルーターが必要です。

    • 料金重視:1ギガ・10ギガともタイプAのGMOとくとくBB
    • 1ギガのルーター費用重視:契約中0円の対応ルーターがあるGMOとくとくBB
    • 10ギガのルーター費用重視:GMOは月額190円、ASAHIネットは指定ルーター月額550円が目安
    • ASAHIネットのメールを継続:ASAHIネットの会員・メール環境を維持したい人
    • 申込み特典重視:GMOとくとくBBのWEB窓口条件を確認

    本記事は2026年8月3日時点の公式情報を基に比較しています。キャンペーン、工事費、ルーター、提供エリア、申込条件は変わる場合があるため、最終判断の前に各公式ページを確認してください。

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    GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認

    1ギガ・10ギガ、v6プラス対応ルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとASAHIネットの違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB ASAHIネット
    1ギガのタイプ タイプA タイプB
    1ギガ月額
    2年定期契約
    戸建5,720円
    マンション4,400円
    戸建5,940円
    マンション4,620円
    10ギガのタイプ タイプA タイプB
    10ギガ月額
    2年定期契約
    6,380円 6,600円
    IPv6・IPv4 over IPv6 v6プラス
    原則自動適用
    IPv6 IPoE・DS-Lite
    1ギガは申込みが必要
    1ギガ用ルーター v6プラス対応機を契約中0円でレンタル プロバイダ独自の無料レンタルなし。対応機器を用意
    10ギガ用ルーター 対応機を月額190円でレンタル ドコモなどの指定レンタル機器が必要。月額550円
    メール 最大15個、容量無制限、保存180日 1個、5GB、保存180日
    総合セキュリティ 最大3台、最大12か月無料後は月額550円 有料。マカフィーは最大3台、月額550円
    訪問・リモート支援 訪問設定サポート初回無料の案内あり 提供条件書ではリモート・訪問ともなし
    契約名義 公式条件を確認 個人のみ
    WEB窓口特典 独自キャッシュバックあり。区分・同時申込み・受取手続きに注意 ASAHIネットの公式条件を確認

    比較表の料金は税込で、ドコモ光の2年定期契約における通常料金です。別途、契約事務手数料、工事料、機器代、オプション料金、ブロードバンドユニバーサルサービス料などが発生する場合があります。割引やキャンペーンを適用した期間限定の金額とは分けて考えましょう。

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    IPv4 over IPv6、無料ルーター、10ギガ対応や窓口特典を重視する方は、最新条件を公式ページで確認してください。

    GMOとくとくBBの最新特典・申込条件を見る

    最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガはGMOとくとくBBが月額220円安い

    ドコモ光1ギガの2年定期契約は、GMOとくとくBBがタイプA、ASAHIネットがタイプBです。戸建ではGMOが月額5,720円、ASAHIネットが5,940円、マンションではGMOが4,400円、ASAHIネットが4,620円となり、どちらの住居タイプでも差は月額220円です。

    月額220円の差は1年間で2,640円、2年間で5,280円です。両社は同じドコモ光のアクセス回線を利用するため、ASAHIネットの月額が高いことだけを理由に最大通信速度が上がるわけではありません。メールや会員サービスなど、タイプB側の付帯条件に差額分の価値を感じるかが判断点です。

    1ギガ料金の見方

    価格差が毎月続くため、契約期間全体で比較します。特典額を加味するときも、受取条件を満たせる金額だけを使って実質負担を計算してください。

    定期契約なしの場合もタイプAとタイプBで料金が異なります。契約期間内に解約する可能性がある人は、通常月額だけでなく、定期契約の有無、更新期間、解約金もドコモ公式で確認してください。

    10ギガもASAHIネットはタイプB

    ASAHIネットは1ギガだけでなく10ギガもタイプBです。2年定期契約の通常月額は、タイプAのGMOとくとくBBが6,380円、タイプBのASAHIネットが6,600円で、差は月額220円です。

    さらに10ギガではルーター費用が異なります。GMOとくとくBBは対象者向けに10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円で案内しています。ASAHIネットの提供条件書では、最大10Gbpsで利用するためにドコモまたはNTT西日本が提供するXG-100NEの申込みが必要とされ、ドコモの10ギガ対応無線LANルーターは月額550円です。

    通常料金で単純比較すると、回線・プロバイダの差220円にルーター差360円を加え、ASAHIネット側が月額580円高くなる組合せがあります。2年間では13,920円の差です。ただし、10ギガの割引キャンペーン、ルーターの申込先、適用期間によって実際の負担は変わるため、申込み当日の見積りで確認してください。

    10ギガは提供エリアが1ギガより限定されます。住所がエリア内でも、建物の設備や工事可否によって利用できない場合があります。また、LANポート、LANケーブル、パソコンやスマートフォンが10ギガ級の通信に対応していなければ、契約速度を十分に生かせません。

    IPv6対応は「同じ」ではない|v6プラスとDS-Liteを比較

    GMOとくとくBBとASAHIネットは、どちらもIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6に対応します。ただし、採用する方式と利用開始までの手続きが同じではありません。

    GMOとくとくBBはv6プラスを原則自動適用

    GMOとくとくBBは、IPv4 over IPv6サービスとしてv6プラスを案内しています。ドコモ光の開通後、利用環境が条件を満たせば原則として自動的に適用されます。対応ルーターを正しく接続し、サービス側の開通が完了していることが前提です。

    従来型のPPPoEは混雑しやすい網終端装置を経由するため、利用が集中する時間帯に速度が落ちる場合があります。IPv4 over IPv6はIPv4通信もIPoE網へ通す仕組みで、混雑の影響を避けやすくするものです。ただし、回線速度を保証する機能ではありません。

    ASAHIネット1ギガはIPv4 over IPv6の申込みが必要

    ASAHIネットはIPv4 over IPv6にDS-Lite方式を採用しています。初期費用と月額利用料は不要ですが、1ギガで使うにはASAHIネットへの申込みと対応ルーターが必要です。ASAHIネットのマイページから手続きを行い、開通後に対応機器を設定します。

    ASAHIネットの10ギガは開始手続きが不要と案内されていますが、指定レンタルルーターの利用条件があります。1ギガと10ギガで手順を混同しないようにしましょう。

    v6プラスとDS-Liteでは、ポート開放、外部公開サーバー、Webカメラ、VPN、一部オンラインゲームなどの利用可否や設定が異なる場合があります。ASAHIネットの10ギガ条件書でも、IPoE方式では特定ポートを使うサービスを利用できない場合があると案内されています。業務用VPNや自宅サーバーを使う人は、契約前に用途と機器名を伝えて確認するのが安全です。

    1ギガ用Wi-FiルーターはGMOとくとくBBが有利

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガの利用者にv6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中0円でレンタルしています。申込み手続きは必要ですが、自分で対応機種を選び購入する負担を抑えられるのがメリットです。

    ASAHIネットのドコモ光向け提供条件には、1ギガ用ルーターの無料レンタルがありません。IPv4 over IPv6を利用するには、ASAHIネットのDS-Liteに対応した市販ルーターなどを用意します。すでに対応機を持っていれば問題ありませんが、未所有なら購入費を比較に含めましょう。

    ルーター選びでは「最大速度」の数字だけでなく、IPv4 over IPv6方式への対応、Wi-Fi規格、アンテナ構成、有線LANポートの速度、接続台数、住宅の広さを確認します。古いルーターをそのまま使うと、新しい回線の性能を発揮できないことがあります。

    レンタル品は解約時の返却条件にも注意が必要です。GMOとくとくBBのルーターは、解約やサービス変更に伴って返却が必要になる場合があります。返却期限を過ぎたり、故障・紛失したりすると補償料が発生する可能性があるため、最新の規約を確認してください。

    10ギガ用ルーターは料金と必須条件を分けて確認

    GMOとくとくBBの10ギガ用ルーターは月額190円です。Wi-Fi 7対応を含む複数機種が案内されていますが、在庫や提供機種は変わる場合があります。10ギガ契約を解約したときの返却期限や、未返却時の補償料も確認しましょう。

    ASAHIネットの10ギガは、公式提供条件書でXG-100NEの利用が明示されています。市販の10ギガ対応ルーターを単独で用意しても接続できないとされているため、「持っているルーターで月額550円を省ける」と自己判断しないことが重要です。無線LANを使うかどうかにかかわらず、接続に必要な指定機器の条件をASAHIネットとドコモへ確認してください。

    なお、GMOとくとくBBの月額190円とASAHIネットで必要になるドコモの月額550円は、単なる同一機器の価格差ではありません。接続方式や提供主体、機器仕様が異なるため、料金と必要条件をセットで比べます。

    メールサービスは数と容量に大きな差

    GMOとくとくBBは、基本メールアドレスを最大15個、メールボックス容量を無制限、保存期間を180日として案内しています。家族ごとや用途ごとにメールアドレスを分けたい人には使いやすい条件です。

    ASAHIネットはメールアドレス1個、メールボックス5GB、保存期間180日です。Webメールと迷惑メールチェックサービスがあり、ウイルスチェックは有料サービスです。長くASAHIネットのメールアドレスを使っている人は、1個でも継続できることに価値を感じるでしょう。

    一方、プロバイダを変更するとメールアドレスが変わる可能性があります。ネット銀行、通販、仕事、学校、各種会員サイトに登録している場合は、変更作業を洗い出してから切り替えます。将来の乗り換えやすさを優先するなら、GmailやOutlook.comなど回線契約から独立したメールを併用する方法もあります。

    セキュリティは無料期間と対象台数を比較

    GMOとくとくBBは、総合セキュリティソフトを最大3台まで、最大12か月無料で提供する案内があります。無料期間終了後は月額550円です。不要なら自動継続や解約方法を事前に確認してください。

    ASAHIネットの総合セキュリティは有料です。マカフィー マルチアクセスは最大3台、月額550円で、Windows、Mac、Androidなど対応OSに条件があります。端末のOS標準保護機能や、すでに契約しているセキュリティ製品と重複しないか確認しましょう。

    「無料だから安全性が高い」「有料だから必ず必要」とは限りません。対象台数、対応OS、保護機能、更新方法、解約後の扱いを比較し、自分が管理できる構成を選びます。

    設定サポートはGMOとくとくBBが選びやすい

    GMOとくとくBBは、インターネット接続設定などの訪問サポートを初回無料とする案内があります。対象作業、申込期限、訪問地域、予約方法には条件があるため、開通前に確認してください。

    ASAHIネットのドコモ光向け提供条件書では、リモートサポートと訪問サポートは「-」です。電話窓口はASAHIネットカスタマーサポートで、受付時間は10時から17時、年末年始を除くと案内されています。機器の配線やWi-Fi設定に不安があり、現地作業まで頼みたい人は、GMO側の無料サポート条件またはドコモや外部の有料サポートを確認しましょう。

    サポートは「窓口があるか」と「作業を代行してくれるか」が別です。電話で相談できても、訪問設定は対象外の場合があります。必要な作業を具体的に伝えて料金を確認することが大切です。

    ASAHIネットは個人名義のみ

    ASAHIネットのドコモ光提供条件書では、契約名義は個人のみです。法人名義で申し込みたい場合は、この比較だけでASAHIネットを選ばず、ドコモ光で法人契約に対応するプロバイダを確認してください。未成年者は親権者の同意が必要です。

    個人事業主が自宅回線として契約する場合も、領収・請求の名義、経費処理、固定IPやVPNの要否を整理しましょう。ASAHIネットの独自光回線「AsahiNet 光」や法人向けサービスの条件を、ドコモ光のASAHIネットへ流用してはいけません。

    GMOとくとくBBのWEB窓口特典を比較するときの注意点

    GMOとくとくBBの申込み窓口では、キャッシュバックなどの独自特典が案内されています。ただし、ページ上の最大額だけをそのまま受け取れるとは限りません。申込区分、1ギガ・10ギガ、有料サービス、ドコモでんき、対象dカード、指定連絡時間、開通期限、受取手続きなどを確認します。

    本サイトで案内する広告案件の基本成果は、ドコモ光の新規利用開始で9,000円、ドコモ光とドコモでんきまたは対象dカードで13,000円、三つを組み合わせる場合は17,000円です。対象dカードはdカード GOLD U、dカード GOLD、dカード PLATINUMです。これは広告運営上の成果条件であり、読者が受け取るキャッシュバック額とは別です。

    広告成果の共通条件は広告主新規で、WEB申込後60日以内の開通工事完了または利用開始です。既存利用者、ドコモ光内のプロバイダ変更、初月解約、キャンセル、料金未納などは対象外になり得ます。公開前に広告管理画面で最新条件を再確認します。

    読者側は、申込み後に届く案内メールの宛先と時期、振込口座登録の期限を確認してください。特典額が高くても、必要のない有料オプションを長期間契約すれば実質的なメリットが小さくなります。

    工事費は「完全無料」ではなく実質0円

    2026年6月1日以降のドコモ光の新規工事料実質0円特典は、原則として新規工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が進呈される仕組みです。工事料そのものを請求しない「完全無料」とは異なります。

    工事内容によっては、土日・祝日の追加工事料、時間指定、工事内容に応じた追加料金などが特典対象外になる場合があります。転用や事業者変更、設備状況によって工事の有無も変わります。申込区分を正しく伝え、工事料の請求時期とポイント進呈時期を確認してください。

    GMOとくとくBBとASAHIネットはどちらもドコモ光のプロバイダなので、回線工事の基本条件はドコモ光に準じます。プロバイダ独自の光コラボである「GMOとくとくBB光」や「AsahiNet 光」の工事費・キャンペーンを混ぜないようにしましょう。

    速度比較は実測値だけで断定しない

    ドコモ光1ギガ・10ギガはいずれもベストエフォート型です。表示される最大通信速度は技術規格上の最大値で、実際の速度を保証しません。地域、建物設備、時間帯、回線混雑、プロバイダ設備、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fiの電波状況によって変わります。

    口コミサイトの平均速度は参考になりますが、測定者のプランや住所、測定時刻、接続方式、端末性能がそろっていません。「平均が高いから自宅でも必ず速い」とは判断できません。まずIPv4 over IPv6を有効にし、有線接続で測定し、ルーターの設置場所やケーブル規格を見直すのが基本です。

    10ギガを選ぶ価値が出やすいのは、大容量ファイルを頻繁に送受信する、複数人が同時に高速通信する、10GbE対応機器をそろえられるといった家庭です。動画視聴や一般的な在宅勤務が中心なら、1ギガと高性能ルーターで十分な場合もあります。

    ドコモ光内のプロバイダ変更は新規申込みと別

    現在ドコモ光を利用していて、ASAHIネットからGMOとくとくBBへ、または逆へ変更する手続きは「ドコモ光内のプロバイダ変更」です。新規、フレッツ光からの転用、他社光コラボからの事業者変更とは区分が異なります。

    本記事のGMOとくとくBB広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象としていません。新規向けキャッシュバックも対象外になる可能性が高いため、特典前提で申し込まないでください。変更手数料、切替日、旧プロバイダのメールやオプションの扱いを、ドコモと双方のプロバイダへ確認します。

    特にASAHIネットは、ドコモ光の解約やプロバイダ変更後も会員契約とオプションサービスが継続すると公式条件書に記載されています。ASAHIネットを退会したい場合は別途連絡が必要で、有料オプションを残すと料金が発生します。メールアドレスを残したい場合は、継続できるコースと料金を確認しましょう。

    GMOとくとくBBがおすすめの人

    • 1ギガ・10ギガの通常月額を抑えたい人
    • 1ギガ用のv6プラス対応Wi-Fiルーターを購入せず使いたい人
    • 10ギガ用ルーターの月額を抑えたい人
    • IPv4 over IPv6の申込みや設定をなるべく簡単にしたい人
    • 複数のプロバイダメールアドレスが必要な人
    • 初回無料の訪問設定サポートを利用したい人
    • WEB窓口のキャッシュバック条件を満たせる人

    GMOとくとくBBは料金と機器、窓口特典をまとめて比較しやすい構成です。ただし、特典には申込みと受取の条件があります。最大額ではなく、自分が無理なく満たせる条件の受取額で判断してください。

    ASAHIネットがおすすめの人

    • すでにASAHIネット会員で、メールアドレスや会員環境を継続したい人
    • ASAHIネットの電話サポート窓口に慣れている人
    • 1ギガ用のDS-Lite対応ルーターを所有している人
    • 月額220円の差より、既存サービスの継続を優先する人
    • 個人名義で契約し、訪問・リモートサポートを必要としない人

    ASAHIネットは長く利用している会員にとって、メールや登録環境を維持しやすいことが利点です。ただし、ドコモ光へ変更すると現在適用中のASAHIネット側キャンペーンが外れる場合や、旧コースの条件が変わる場合があります。切替前に個別見積りを確認してください。

    迷ったときの選び方を3ステップで整理

    1.1ギガか10ギガを決める

    利用目的、提供エリア、建物設備、所有端末からプランを決めます。日常利用中心なら1ギガ、大容量通信や多人数同時利用で機器も対応できるなら10ギガを検討します。

    2.2年間の固定費と機器費を合計する

    通常月額、ルーターレンタルまたは購入費、セキュリティ、サポートなどを合計します。GMOとくとくBBとASAHIネットでは、1ギガ・10ギガとも月額220円の基本料金差があります。

    3.受け取れる特典だけを差し引く

    キャッシュバックは申込区分、オプション、開通期限、手続き期限を満たせる金額だけを差し引きます。特典を受け取るために不要な有料サービスを契約するなら、その費用も加えます。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとASAHIネットでドコモ光の回線品質は変わりますか?

    どちらもドコモ光のアクセス回線を使いますが、プロバイダ設備、IPv4 over IPv6方式、混雑状況、ルーターなどが異なるため、実効速度が同じとは限りません。ただし、特定のプロバイダなら必ず速いとは断定できません。

    ASAHIネットは10ギガもタイプBですか?

    はい。NTTドコモのASAHIネット向け10ギガ提供条件書ではタイプBです。2年定期契約の通常月額は6,600円で、タイプAのGMOとくとくBB6,380円より220円高くなります。

    ASAHIネットの1ギガでIPv4 over IPv6は自動ですか?

    いいえ。公式提供条件書ではASAHIネットへの申込みが必要です。マイページから手続きし、DS-Lite対応ルーターを使用します。

    ASAHIネットの10ギガは市販ルーターだけで使えますか?

    公式提供条件書では、市販ルーターが10ギガ対応でも単独では接続できず、ドコモまたはNTT西日本提供のXG-100NEが必要とされています。申込み時に必ず最新条件を確認してください。

    GMOとくとくBBの1ギガ用ルーターは完全にもらえますか?

    基本は契約中0円のレンタルです。解約時期や契約状態によって返却条件があるため、プレゼントと決めつけず規約を確認してください。

    ASAHIネットからGMOへプロバイダだけ変更してキャッシュバックを受け取れますか?

    ドコモ光内のプロバイダ変更は、本記事の広告成果対象外です。新規向け特典も適用されない場合があります。広告経由で手続きする前に、ドコモとGMOとくとくBBへ対象可否を確認してください。

    ASAHIネットをやめるとメールもすぐ使えなくなりますか?

    ドコモ光の解約・プロバイダ変更だけではASAHIネット会員契約が継続する場合があります。メールを残すか退会するかにより手続きと料金が変わるため、ASAHIネットへ確認してください。

    比較に使った公式情報

    情報の更新時期が異なるため、公開前と申込み直前に再確認してください。

    まとめ:料金・ルーター・特典ならGMO、既存メール継続ならASAHIネット

    GMOとくとくBBとASAHIネットは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガとIPv4 over IPv6に対応します。しかし、GMOは両プランともタイプA、ASAHIネットは両プランともタイプBで、通常月額はGMOが220円安くなります。

    1ギガでは、GMOとくとくBBにv6プラス対応ルーターの契約中0円レンタルがあり、ASAHIネットではDS-Lite対応ルーターを用意します。10ギガでは、GMOのルーターが月額190円、ASAHIネットはドコモなどの指定ルーターが必要で月額550円が目安です。

    GMOとくとくBBは、料金、ルーター、メール数、初回訪問サポート、WEB窓口特典をまとめて重視する人に向きます。ASAHIネットは、既存のASAHIネットメールや会員環境を継続したい人に候補です。通信速度はベストエフォートで、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境により変わります。

    申込み前に、提供エリア、契約タイプ、工事、IPv6手続き、ルーター、特典の適用条件と受取手続きを公式ページで再確認してください。ドコモ光内のプロバイダ変更は本記事の広告成果対象外です。

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    申込み前の最終確認はこちら

    提供エリア、料金、工事、IPv6、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

    GMOとくとくBBのドコモ光を確認する

    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBと@T COMどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBと@T COMどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光のプロバイダを選ぶとき、GMOとくとくBBと@T COM(アットティーコム)のどちらがよいか迷う方もいるでしょう。両社とも1ギガ・10ギガに対応し、v6プラスによるIPv4 over IPv6通信やWi-Fiルーターレンタルを利用できます。

    ただし、料金と機器条件は同じではありません。1ギガではGMOとくとくBBがタイプA、@T COMがタイプBなので、@T COMは戸建て・マンションとも月額220円高くなります。一方、10ギガは両社ともタイプAで基本料金は同じです。

    この記事では、2026年8月3日時点のNTTドコモ、GMOとくとくBB、@T COMの公式情報を基に、料金、IPv6、1ギガ・10ギガ用ルーター、メール、セキュリティ、サポート、申込み特典を比較します。

    なお、プロバイダとして@T COMを選ぶ「ドコモ光」と、@T COMが独自に提供する「@T COMヒカリ」は別サービスです。GMOとくとくBBのドコモ光と「GMOとくとくBB光」も別の光コラボなので、料金やキャンペーンを混ぜないようにします。

    先に結論:料金とルーター費用を抑えるならGMOが選びやすい

    先に結論をまとめると、1ギガの月額基本料金を抑えたい人、性能を重視した1ギガ用ルーターを契約中無料で借りたい人、10ギガ用ルーターを低い月額で用意したい人、GMO公式WEB窓口のキャッシュバックを確認したい人にはGMOとくとくBBが向いています。

    @T COMは、t-com.ne.jp系メールのウイルスチェックや迷惑メール対策を使いたい人、最大7台対応のTOKAI SAFEを利用したい人、開通から60日以内に初回無料の訪問設定を受けたい人に候補となります。

    • 1ギガ:GMOはタイプA、@T COMはタイプB。@T COMが月額220円高い
    • 10ギガ:両社ともタイプAで、通常の月額基本料金は6,380円
    • IPv6:両社ともv6プラス・IPv4 over IPv6に対応
    • 自動適用:両社とも原則自動だが、一部契約や地域では申込みが必要
    • 1ギガ用ルーター:両社に契約中0円のプランがあるが、機器性能と条件が違う
    • 10ギガ用ルーター:GMOは月額190円、@T COMは月額550円
    • メール:GMOは最大15個、@T COMは1個
    • セキュリティ:GMOは最大3台、@T COMのTOKAI SAFEは最大7台。いずれも最大12か月無料
    • 訪問サポート:GMOは開通月から12か月後末日まで、@T COMは開通から60日以内の初回無料

    1ギガではタイプ差による基本料金とルーター性能を優先するならGMOが分かりやすい選択です。@T COMを選ぶ場合は、月額220円の差にメール対策、最大7台のセキュリティ、サポートなどの価値を感じるかで判断します。

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    GMOとくとくBBのドコモ光を公式窓口で確認

    1ギガ・10ギガ、v6プラス対応ルーター、現在の申込み特典と受取条件を確認してから申し込みましょう。



    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。申込区分、同時申込み、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBと@T COMの比較表

    比較項目 GMOとくとくBB @T COM
    1ギガのタイプ タイプA タイプB
    10ギガのタイプ タイプA タイプA
    1ギガ・戸建て 月額5,720円 月額5,940円
    1ギガ・マンション 月額4,400円 月額4,620円
    10ギガ 月額6,380円 月額6,380円
    IPv6方式 v6プラス・IPv4 over IPv6 v6プラス・IPv4 over IPv6
    IPv6申込み 原則不要・自動適用 原則自動、一部地域は申込み必要
    1ギガ用ルーター 対象機を契約中0円 ライトプランは契約中0円
    10ギガ用ルーター 月額190円 月額550円・初回新規は最大2か月無料
    メール 最大15個・容量無制限・保存180日 1個・容量無制限・保存60日
    メール対策 利用条件を個別確認 ウイルスガード・迷惑メール対策
    総合セキュリティ 最大3台・最大12か月無料、終了後月額550円 最大7台・最大12か月無料、終了後月額440円
    訪問サポート 開通月から12か月後末日まで初回無料 開通から60日以内の初回無料
    リモートサポート 利用条件を確認 有料サービス
    契約名義 個人・法人は条件確認 個人・法人
    申込み特典 GMO公式WEB窓口特典あり 申込窓口の条件を確認

    ※月額は2年定期契約・税込。別途ブロードバンドユニバーサルサービス料が必要です。キャンペーン、機器、オプションの条件は変更される場合があります。

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    IPv4 over IPv6、無料ルーター、10ギガ対応や窓口特典を重視する方は、最新条件を公式ページで確認してください。

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    最大特典額だけで判断せず、10ギガ・有料サービス・指定連絡時間などの条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガはタイプAのGMOが月額220円安い

    ドコモ光1ギガでは、GMOとくとくBBはタイプA、@T COMはタイプBです。2年定期契約の戸建てはGMOが月額5,720円、@T COMが月額5,940円。マンションはGMOが月額4,400円、@T COMが月額4,620円です。

    差額は住居タイプにかかわらず月額220円、1年間で2,640円、2年間で5,280円です。回線設備や最大速度が同じでも、選ぶプロバイダのタイプによってドコモへ支払う基本料金が変わります。

    1ギガ・2年定期 GMO @T COM 差額
    戸建て 5,720円 5,940円 月220円
    マンション 4,400円 4,620円 月220円
    2年間の差 住居タイプを問わず 5,280円

    @T COMのメール対策やセキュリティ、訪問サポートを利用するなら、差額を付帯サービス代として評価できます。プロバイダメールを使わず、料金とルーターを重視するならGMOのタイプAが有利です。

    @T COMの有料オプションは@T COMから別途請求されます。基本料金だけでなく、セキュリティやリモートサポート、ルータープランを加えた実際の月額で比べてください。

    10ギガは両社ともタイプAで基本料金が同じ

    ドコモ光10ギガでは、GMOとくとくBBと@T COMはどちらもタイプAです。2年定期契約の通常月額は戸建て・マンション共通で6,380円となり、基本料金では差がつきません。

    一方、10ギガ用ルーターの月額には差があります。GMOは月額190円、@T COMの10ギガプランは月額550円で、初回新規申込みの場合は最大2か月無料です。通常料金だけで比べると月額360円、2年間では8,640円の差になります。

    @T COMの10ギガ用ルーターはWi-Fi 7対応で、公式掲載機の有線LANポートは最大2.5Gbpsです。「10ギガ対応」という名称だけで、1台の有線端末が必ず10Gbpsで通信できる意味ではありません。GMO側も申込時点の機種とポート仕様を確認します。

    10ギガは一部エリア限定です。10GBASE-T対応ポート、カテゴリー6A以上のLANケーブル、十分な端末性能が必要になる場合があります。一般的な動画視聴やウェブ会議なら1ギガで足りることもあるため、最大速度だけで決めないようにしましょう。

    両社ともv6プラスに対応する

    GMOとくとくBBと@T COMは、どちらもv6プラスによるIPoE・IPv4 over IPv6通信に対応します。従来のPPPoE方式で混雑しやすい経路を避けやすい仕組みですが、実効速度を保証するものではありません。

    GMOは原則自動適用

    NTTドコモの2026年3月24日現在のIPv6対応状況では、GMOのv6プラスは申込み不要・自動適用です。ただし、すでにドコモ光を利用している一部契約では自動適用されていない場合があります。

    利用には対応ルーターが必要です。開通後はGMOの会員ページや判定サイトで適用状況を確認し、未適用の場合はGMOへ問い合わせます。

    @T COMも原則自動だが一部地域は申込みが必要

    @T COMもNTTドコモの一覧では申込み不要・自動適用とされています。ただし、@T COMの提供条件書とルーター案内では、一部地域は別途v6インターネット接続機能の申込みが必要と説明されています。

    @T COMのルーター案内では、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、静岡県、愛知県、大阪府を自動適用外エリアとして掲載しています。対象地域や契約時期で扱いが変わる可能性があるため、開通前に確認してください。

    v6プラスでは、外部へのサーバー公開、Webカメラ、VPN、一部オンラインゲームなど、特定ポートを使うサービスが利用できない場合があります。必要な用途がある人は固定IPやPPPoE併用の可否を各プロバイダへ確認しましょう。

    1ギガ用ルーターは無料でも性能差に注意

    GMOとくとくBBの1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターをドコモ光の契約中0円でレンタルできます。申込み時点で選べる機種のWi-Fi規格、最大速度、LANポート、返却条件を確認してください。

    @T COMにも契約中0円のライトプランがあります。公式掲載機はWi-Fi 4、無線の理論値最大300Mbps、有線LANポート最大100Mbpsです。料金は0円ですが、1ギガ回線の性能を引き出す目的では機器性能がボトルネックになる可能性があります。

    @T COMのスタンダードプランはWi-Fi 6対応で、キャンペーン中は6か月0円、その後は月額220円です。キャンペーン期間は終了日未定と案内されているため、申込直前に継続状況を確認します。

    @T COMのルーターレンタルには、連絡可能なメールアドレスとクレジットカード登録が必要です。会員専用ページから申し込み、受付完了後おおむね5営業日で発送されますが、工事日までの到着は保証されません。

    解約後1か月以内に返却が確認できない場合、ライトプラン2,500円、スタンダードプラン4,000円、10ギガプラン21,000円の端末保証金が案内されています。返却方法と期限を控えておきましょう。

    メールは個数ならGMO、標準対策なら@T COM

    GMOとくとくBBはプロバイダメールを最大15個利用でき、メールボックス容量は無制限、保存期間は180日です。家族や仕事、サービス登録用など、用途ごとにアドレスを分けたい人に向いています。

    @T COMの無料メールはt-com.ne.jp系の1個です。メールボックス容量は無制限で保存期間は60日。申込みにより保存期間を無期限へ変更できますが、その場合は容量が5GBになります。

    @T COMはメールウイルスガード、かんたん迷惑メール対策、Webメールを提供します。アドレス数よりも、メールサーバー側の対策をまとめて使いたい人には比較材料になります。

    プロバイダ変更や解約では、メールアドレスの継続条件を確認してください。仕事や重要サービスの登録にプロバイダメールを使う場合は、変更前に連絡先をGmailなどの持ち運びやすいアドレスへ移すと安心です。

    セキュリティは対応台数と無料終了後の料金が違う

    GMOとくとくBBのインターネット安心セキュリティは最大3台へ設定でき、申込み月を含む最大12か月無料です。無料期間終了後は月額550円となり、自動的に有料へ移行します。

    @T COMのTOKAI SAFEは最大7台へ設定でき、ドコモ光の申込みでは最大12か月無料です。利用にはドコモ光開通日の翌々月末までの申込みが必要で、無料期間終了後は月額440円へ自動移行します。

    家族のパソコン、スマホ、タブレットをまとめて保護するなら、@T COMの最大7台は利点です。ただし、OSごとの対応状況やすでに端末へ入っているセキュリティ機能を確認し、重複契約を避けましょう。

    無料期間だけ利用する場合は、終了月と解約期限をカレンダーへ記録します。継続する場合も、月額220円のタイプ差とセキュリティ料金を合計して比較してください。

    訪問サポートは無料で使える期間が違う

    GMOとくとくBBは、ドコモ光専用の訪問サポートを開通月から12か月後の月末まで初回無料で案内しています。インターネット接続、Wi-Fi、メールなど、無料対象の作業と台数には条件があります。

    @T COMは2019年9月1日以降に申し込んだ利用者を対象に、開通日から60日以内の訪問サポートを初回無料で提供します。一部地域では対応できない場合があり、無料範囲を超えた作業には別途料金が発生します。

    無料期間はGMOのほうが長いため、開通後しばらく使ってから設定を頼む可能性がある人には余裕があります。@T COMを選ぶ場合は、機器が届いたら早めに接続を確認し、必要なら60日以内に申し込みましょう。

    @T COMのリモートサポートは有料です。カスタマーセンターは手続き窓口が0120-805633、接続・設定窓口が0570-012-280で、平日10時から19時、土日祝10時から18時と案内されています。

    申込み特典は条件をそろえて比較する

    GMOとくとくBBの公式WEBページでは、窓口独自のキャッシュバック、10ギガ、対象dカード、有料サービスなどに関する特典を案内しています。最大表示額には複数の同時申込み条件が含まれる場合があります。

    特典を比較するときは、申込区分、開通期限、折り返し電話、対象サービス、受取案内メール、口座登録期限を確認してください。不要な有料サービスを追加すると、特典額が増えても総支払額が高くなる可能性があります。

    @T COMを選ぶ場合も、ドコモ公式や申込窓口のdポイント特典、10ギガ基本料金キャンペーンなどを確認します。窓口が違えば対象条件が異なるため、表示額だけを並べず、実際に満たせる条件で比較します。

    1ギガではGMOと@T COMに月額220円の差があります。仮に特典額が同じでも、2年間では5,280円の基本料金差が残るため、特典と継続費用を分けて計算しましょう。

    工事費は「実質0円」で完全無料ではない

    2026年6月1日以降のドコモ光新規工事料実質0円特典は、工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が進呈される仕組みです。工事料の請求が最初からなくなる完全無料とは異なります。

    ポイントは利用開始月の7か月後から24か月に分けて進呈される案内です。進呈期間中に解約すると、その後のポイントを受け取れません。短期利用の可能性がある場合は、受け取れない分を考慮してください。

    契約事務手数料、土日・祝日工事の追加料金、オプション工事料、工事内容による追加費用は別です。新規、転用、事業者変更、光回線再利用、移転では工事の有無と対象条件が異なります。

    工事費特典はプロバイダだけで決まるものではありません。GMOの窓口特典、ドコモの工事料相当ポイント、10ギガキャンペーンを分けて確認し、同じ特典を二重に数えないようにします。

    通信速度はプロバイダ名だけでは決まらない

    両社ともv6プラスに対応しますが、GMOなら必ず速い、@T COMなら必ず遅いとはいえません。ドコモ光1ギガの最大1Gbps、10ギガの最大10Gbpsはベストエフォートであり、実効速度を保証する数値ではありません。

    速度は地域、建物設備、集合住宅の配線方式、時間帯、プロバイダ設備の混雑、IPv6の適用状況、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi周波数帯、距離、障害物で変わります。

    特に@T COMの無料ライトプランは有線LANポートが最大100Mbpsのため、有線で速度を重視する人はスタンダードプランや市販ルーターを検討します。無料という条件だけで選ばず、使い方に必要な性能を確認してください。

    10ギガでもWi-Fiや2.5Gbpsポート経由では端末側の上限が先に来ることがあります。速度を改善したい場合は、プロバイダ変更より先にIPv6の適用、機器規格、ケーブル、接続方法を確認することが大切です。

    ドコモ光内のプロバイダ変更は広告成果対象外

    すでにドコモ光を利用し、@T COMからGMOとくとくBBへ変更する場合は「ドコモ光内のプロバイダ変更」です。フレッツ光からの転用や、他社光コラボからの事業者変更とは異なります。

    本記事の広告は、ドコモ光内のプロバイダ変更を成果対象外としています。GMO公式特典も申込区分ごとに条件があるため、既存利用者が新規・転用・事業者変更と同じ特典を受け取れるとは限りません。

    @T COMの提供条件では、ドコモ光の解約やプロバイダ変更時に、プロバイダ契約を継続するか意思確認を行う案内があります。継続する場合は変更後コースの利用料金が発生します。

    変更前に、メール、ホームページ、セキュリティ、リモートサポート、レンタルルーターの扱いを確認します。ルーターを返却しないと端末保証金が発生する可能性があるため、返却期限も忘れないようにしましょう。

    GMOとくとくBBがおすすめな人

    • 1ギガをタイプAの料金で利用したい人
    • 性能を重視した1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中0円で借りたい人
    • 10ギガ用ルーターを月額190円で用意したい人
    • プロバイダメールを最大15個使いたい人
    • 訪問設定の無料期間に余裕がほしい人
    • 公式WEB窓口のキャッシュバックを比較したい人

    1ギガでは月額220円の基本料金差があるため、@T COM固有の付帯サービスを使わない人はGMOが選びやすくなります。10ギガでもルーターの月額差を含めて判断しましょう。

    @T COMがおすすめな人

    • t-com.ne.jp系のメールアドレスを使いたい人
    • メールウイルスガードと迷惑メール対策を標準で使いたい人
    • 最大7台対応のTOKAI SAFEを利用したい人
    • 開通から60日以内に訪問設定を申し込める人
    • 個人・法人名義で契約したい人
    • 1ギガの月額220円差を付帯サービス代として納得できる人

    @T COMは1ギガがタイプBですが、メール対策、セキュリティ対応台数、訪問サポートをまとめて使う人には候補です。無料ライトルーターの性能が用途に合うかは必ず確認してください。

    迷ったときの選び方

    1.1ギガか10ギガか決める

    1ギガではGMOが月額220円安く、10ギガでは基本料金が同じです。まず必要な回線プランと提供エリアを確認します。

    2.必要なルーター性能を確認する

    無料レンタルの有無だけでなく、Wi-Fi規格とLANポートを比較します。@T COMのライトプランは有線最大100Mbpsなので、速度を重視する場合は別プランも検討します。

    3.メールとセキュリティを使うか決める

    複数メールならGMO、メール対策と最大7台のセキュリティなら@T COMが候補です。使わないサービスは価値へ含めません。

    4.特典と継続費用を合計する

    キャッシュバック、ポイント、基本料金、ルーター、オプションを2年間など同じ期間で計算します。最大特典額だけで推奨先を決めないことが重要です。

    よくある質問

    GMOとくとくBBと@T COMで1ギガ料金は違いますか?

    違います。GMOはタイプA、@T COMはタイプBなので、2年定期契約では@T COMが戸建て・マンションとも月額220円高くなります。

    @T COMはドコモ光10ギガに対応していますか?

    対応しています。@T COMの10ギガはタイプAで、通常の月額基本料金はGMOと同じ6,380円です。

    @T COMのIPv6は自動適用ですか?

    原則自動適用ですが、一部地域では別途申込みが必要です。申込住所と契約時期を基に@T COMへ確認してください。

    @T COMに無料Wi-Fiルーターはありますか?

    1ギガ向けライトプランは契約中0円です。ただし公式掲載機はWi-Fi 4、有線LAN最大100Mbpsなので、用途に合うか確認します。

    @T COMの10ギガ用ルーターはいくらですか?

    月額550円で、初回新規申込みは最大2か月無料です。GMOの案内は月額190円なので、継続費用に差があります。

    @T COMのメール容量と保存期間は?

    メールアドレスは1個、容量無制限、保存期間60日です。申込みにより保存期間を無期限へ変更できますが、その場合は容量5GBになります。

    @T COMの訪問サポートは無料ですか?

    対象者は開通から60日以内の初回が無料です。一部地域や無料範囲外の作業は対象外となるため、申込時に確認してください。

    @T COMヒカリのキャンペーンをドコモ光でも使えますか?

    @T COMヒカリは別サービスです。料金、工事費、キャンペーンをドコモ光へ流用せず、ドコモ光向け公式ページで確認してください。

    すでにドコモ光を使っていてもGMOの特典を受け取れますか?

    ドコモ光内のプロバイダ変更は、本記事の広告成果や新規・転用・事業者変更向け特典の対象外です。変更専用の条件を確認してください。

    公式情報の確認先

    まとめ:1ギガ料金とルーター費用ならGMO、付帯サービスなら@T COM

    GMOとくとくBBと@T COMは、どちらもドコモ光の1ギガ・10ギガとv6プラスに対応します。1ギガではGMOがタイプA、@T COMがタイプBなので、GMOが月額220円安くなります。10ギガは両社ともタイプAで基本料金が同じです。

    GMOは1ギガの基本料金、無料ルーターの性能、月額190円の10ギガ用ルーター、最大15個のメール、WEB窓口特典が強みです。@T COMはメールのウイルス・迷惑メール対策、最大7台のTOKAI SAFE、開通から60日以内の初回無料訪問が特徴です。

    通信速度はベストエフォートで、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境によって変わります。公開前と申込み直前に、料金、提供エリア、IPv6、ルーター、メール、サポート、特典条件を公式ページで再確認してください。

    PR・広告

    申込み前の最終確認はこちら

    提供エリア、料金、工事、IPv6、ルーター、特典の適用条件を公式ページで確認できます。

    GMOとくとくBBのドコモ光を確認する

    最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。最新条件は公式ページをご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。