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GMOとくとくBB光と@nifty光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を利用する光コラボです。1ギガと10ギガに対応し、IPv6 IPoEを使える点も共通しますが、月額料金の設計、スマートフォンとのセット割、Wi-Fiルーター、契約期間、キャンペーンに違いがあります。
先に結論をまとめると、契約期間の縛りなし、1ギガ用ルーター月額0円、スマホ会社に左右されない分かりやすさを重視するならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。au・UQ mobileの対象プランを使い、@nifty光電話とセットでスマホ割を受ける人や、開通直後の月額割引を重視するなら@nifty光も候補になります。
1ギガの通常料金は、GMOとくとくBB光が戸建5,390円・マンション4,290円です。@nifty光は22カ月目以降、戸建5,720円・マンション4,378円なので、長期の通常料金はGMOが戸建で月330円、マンションで月88円低くなります。
一方、@nifty光は2026年8月4日時点で、開通月0円、2~21カ月目は戸建4,620円・マンション3,278円の月額割引を案内しています。割引期間中はGMOより戸建で月770円、マンションで月1,012円低い料金です。
- 契約期間とルーター代を抑える:GMOとくとくBB光
- 開通後20カ月の月額割引:@nifty光
- au・UQ mobile:@nifty光電話を含む世帯総額で比較
- 10ギガの通常料金:GMOが月440円低い
- 特典:現金、ポイント、交換倍率、受取時期を分けて比較
通信速度はベストエフォートです。地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境で変わります。最大速度や受賞歴だけで、どちらが必ず速いとは断定できません。
GMOとくとくBB光の最新料金を確認
契約期間の縛りなし、1ギガ用ルーター月額0円を重視する方は、住所・申込区分ごとの料金と特典を確認してみましょう。
広告表示の月額は専用窓口の条件で、通常公式料金と異なる場合があります。最大特典額には申込区分、10ギガ、有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。開通期限と受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
GMOとくとくBB光と@nifty光の違いを一覧比較
| 比較項目 | GMOとくとくBB光 | @nifty光 |
|---|---|---|
| 回線 | NTT回線の光コラボ | NTT回線の光コラボ |
| 戸建1ギガ | 5,390円 | 2~21カ月目:4,620円 22カ月目以降:5,720円 |
| マンション1ギガ | 4,290円 | 2~21カ月目:3,278円 22カ月目以降:4,378円 |
| 10ギガ | 5,940円 | 通常6,380円 住居・年数別の月額割引あり |
| スマホ関連 | 特定キャリアの恒常割引なし | auスマートバリュー UQ mobile自宅セット割 @nifty光電話などの条件あり |
| IPv4 over IPv6 | v6プラス | @nifty v6サービス v6プラス/OCNバーチャルコネクト |
| 1ギガ用ルーター | 契約中月額0円 | 対象者は最大12カ月0円 13カ月目以降550円 |
| 10ギガ用ルーター | 月額390円 | レンタル・分割購入・自己用意 機種と条件で料金が異なる |
| 契約期間 | なし | 2年または3年 自動更新 |
| 解除手数料 | 0円 | 1ギガ戸建4,840円 1ギガマンション3,630円 10ギガ4,840円 |
| 事務・契約手数料 | 3,300円 | 3,300円 |
| 標準派遣工事費 | 戸建26,400円 マンション25,300円 |
22,000円 |
| 工事費特典 | 36回相当の割引で実質無料 | 20回相当の割引で実質無料 |
| 特典の特徴 | 現金還元 申込区分・10ギガ・オプション等で変動 |
ニフティポイント・現金 プラン・申込区分・交換方法等で変動 |
金額は税込、解除手数料は不課税です。@nifty光の月額割引、ルーター無料、ポイント特典には申込時期・窓口・プラン・開通期限などの条件があります。
料金表を確認したら、GMOとくとくBB光の新規・転用・事業者変更、工事費、ルーター、特典の適用条件を住所別に確認しましょう。
広告に表示される料金・特典は窓口や申込条件で変わる場合があります。最大額だけで判断せず、対象プラン、有料サービス、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
1ギガは@niftyの割引期間とGMOの通常料金を比較
GMOとくとくBB光1ギガは、戸建5,390円、マンション4,290円です。期間限定の月額割引を前提としない通常料金で、契約期間中は基本的に同じ金額が続きます。
@nifty光1ギガは、開通月0円、2~21カ月目が戸建4,620円・マンション3,278円、22カ月目以降が戸建5,720円・マンション4,378円です。2年目途中までは@niftyが安く、割引終了後はGMOが安くなります。
開通月の翌月から36カ月分を単純計算すると、GMOは戸建194,040円、マンション154,440円です。@niftyは戸建183,920円、マンション135,608円となり、回線料金だけなら@niftyが戸建10,120円、マンション18,832円低くなります。
ただし@niftyで1ギガ用ルーターを借り続ける場合、最大12カ月無料の後は月550円です。開通月の翌月から36カ月を比較すると、無料期間後に25カ月分、13,750円のレンタル料が発生する計算です。
ルーター込みでは、戸建の36カ月総額はGMOが194,040円、@niftyが197,670円となり、GMOが3,630円低くなります。マンションはGMO154,440円、@nifty149,358円となり、@niftyが5,082円低い計算です。
この試算には開通月、契約手数料、工事費、スマホ割、光電話、ポイント・キャッシュバックを含めていません。市販ルーターを使う場合は@niftyのレンタル料が不要になるため、実際の選択に合わせて調整してください。
10ギガは通常料金とルーター代でGMOが低い
GMOとくとくBB光10ギガは戸建・マンションとも月額5,940円です。@nifty光10ギガの通常料金は6,380円で、GMOが月440円低く、24カ月なら10,560円の差になります。
@nifty光10ギガには月額割引があり、ホームタイプは2~13カ月目4,620円、14~21カ月目5,280円、22カ月目以降6,380円です。マンション3年プランは2~13カ月目3,278円、14~21カ月目5,280円、22カ月目以降6,380円です。
@niftyのマンション2年プランは、3年プランと割引額が異なります。申込区分や契約年数で総額が変わるため、同じ「@nifty光10ギガ」でもプラン名まで確認してください。
10ギガ用ルーターは、GMOが月390円です。@niftyはWi-Fi 6対応機器のレンタル、Wi-Fi 7対応機器の48回分割購入、自分で用意する方法があります。レンタルの案内は月550円で、購入機器は性能と同時購入特典によって総額が異なります。
10ギガを十分に活用するには、10GBASE-T対応のWAN・LANポート、カテゴリ6A以上のLANケーブル、対応端末が必要です。最大10Gbpsは技術規格上の値であり、Wi-Fiで常時10Gbpsが出る意味ではありません。
au・UQ mobileなら@nifty光電話を含めて試算
@nifty光は、auスマートバリューとUQ mobile自宅セット割の対象です。どちらも対象のスマートフォン料金プランに加えて、原則として@nifty光電話の契約が必要です。
@nifty光電話の基本料金は月550円です。対象スマホが1回線だけの場合は、スマホ割引額から光電話料金を差し引いて効果を確認します。家族に対象回線が複数ある場合は、世帯全体の割引額が大きくなる可能性があります。
auスマートバリューは、@nifty光と光電話の申込み時に同時手続きできます。すでに@nifty光を利用中で光電話がない場合は、光電話を追加してから手続きを進めます。
UQ mobile自宅セット割は、@nifty側でKDDIへの情報提供に同意する事前手続き後、約1週間を目安にUQ mobileショップまたはお客様センターで申込みます。@nifty光1契約につき、家族分を含めて合計10回線までという条件があります。
GMOとくとくBB光には、特定スマホ会社の恒常的なセット割がありません。その代わり、スマホ会社を変更しても光回線料金が変わりにくく、格安SIMを含めて携帯会社を自由に選びたい人に向きます。
@niftyにはNifMoとの月220円割引も案内されています。ただしNifMoの契約が必要なため、光回線割引だけでスマホを選ばず、データ容量や通話料を含めた合計で判断してください。
IPv6はGMOがv6プラス、@niftyは適用方式を確認
GMOとくとくBB光は、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせるv6プラスに対応します。PPPoE方式で混雑しやすいポイントを避けやすく、対応ルーターを接続して利用します。
@nifty光もIPv6 IPoEに対応します。利用環境によってv6プラスまたはOCNバーチャルコネクトが適用されるため、自分でルーターを用意する場合は両方式に対応した機器が安全です。
1ギガ用の@niftyレンタルルーターはv6プラス対応として案内されています。10ギガ用機器については、@niftyがv6プラスとOCNバーチャルコネクトの両方に対応する機器を推奨しています。
両社ともIPv4 over IPv6を使えば、一般的なWeb閲覧や動画でPPPoE混雑の影響を避けやすくなります。ただし、固定IP、自宅サーバー、特定ポート、業務用VPNなどでは制約が生じる場合があります。
他社光コラボから乗り換えるときは、旧事業者のIPoE契約が残っていると新しいIPv6接続の開始が遅れる場合があります。切替前に旧事業者へ解除時期を確認しましょう。
1ギガ用ルーターはGMOが契約中0円
GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りられます。機種は選べず、整備品が届く場合があります。解約時は指定された期限と方法で返却します。
@nifty光1ギガでは、対象者にWi-Fiルーターの最大12カ月無料特典があります。無料期間は開通月と11カ月間で、13カ月目から月550円へ自動移行します。
@niftyのルーターレンタル自体には、利用開始月を含む24カ月の契約期間があります。期間内にルーターサービスを解除すると5,000円の契約解除料が発生します。光回線の解除手数料とは別の条件です。
解約後はレンタル機器の返却が必要です。無料期間だけ利用して12カ月目に返却しようとすると、ルーター側の24カ月契約により解除料が発生する可能性があるため、申込前に確認してください。
@niftyの対象書面に無料特典の記載がない場合は、最初から月550円です。広告や一般ページの「最大12カ月無料」だけで判断せず、契約内容の案内で自分が対象かを確認します。
工事費は実質無料であり完全無料ではない
GMOとくとくBB光の標準派遣工事費は戸建26,400円、マンション25,300円です。36回の分割工事費相当を月額から割り引き、36カ月利用すると実質無料になります。
@nifty光の代表的な派遣工事費は22,000円で、1,100円を20回支払います。新規申込みで条件を満たすと同額相当が月額から割り引かれ、20回完了時に実質無料となります。
どちらも、割引完了前に解約すると将来の割引が終了し、工事費残額が一括請求される場合があります。「実質無料」は、最初から工事費が発生しない「完全無料」ではありません。
@niftyの無派遣工事は3,300円、GMOも設備状況によって3,300円となる場合があります。実際の工事区分は申込み後の設備確認で決まります。
土日祝工事、夜間・深夜、時刻指定、配線ルート構築、光電話・テレビなどの追加費用は、基本工事費の割引対象外になる場合があります。工事日を決めるときに追加料金を確認してください。
契約期間はGMOなし、@niftyは2年・3年の自動更新
GMOとくとくBB光の通常プランは契約期間の縛りがなく、回線の解約違約金は0円です。更新月を待つ必要がなく、引っ越しや回線変更の可能性がある人に向きます。
@nifty光は2年プラン(N)と3年プラン(N)があり、満了後は自動更新されます。契約満了月から翌々月までの3カ月間が解除手数料0円の更新期間です。
更新期間以外の解除手数料は、1ギガ戸建が4,840円、1ギガマンションが3,630円、10ギガは住居タイプを問わず4,840円です。開通月に解除した場合も対象となります。
@niftyでは回線解除手数料のほか、工事費残額、ルーターレンタルの契約解除料、機器返却、有料オプションを確認します。特典の多い3年プランでも、途中解約の可能性が高い場合は受取額だけで選ばない方が安全です。
@niftyのポイントは現金と同じ金額ではない
@nifty光の特典には、ニフティポイントと現金キャッシュバックがあります。ポイントを@nifty使用権へ交換すると1.5倍相当として月額料金へ充当できる案内がありますが、現金として1.5倍受け取れる意味ではありません。
2026年8月4日時点の1ギガ新規向けポイント特典は、2026年8月3日から8月31日まで、3年プラン(N)のホーム・マンションへ30,000Pです。開通月を含む8・10・12カ月目に10,000Pずつ付与されます。
同じ期間に他社解約金還元として最大50,000Pの案内があります。1ギガ3年プラン(N)が対象で、開通日から120日以内の申請、解約金証明書の提出などが必要です。対象外費用もあります。
10ギガ新規では、3年プランのホーム40,000P、マンション25,000P、2年プランは住居タイプを問わず20,000Pの案内があります。期間は2026年7月1日から8月31日で、分割付与や継続利用などの条件があります。
最大特典額には、ポイントを@nifty使用権へ1.5倍換算した金額、月額割引、10ギガ用ルーター購入特典、他社解約金還元などが合算されます。自分が受け取れる基本特典だけを切り分けてください。
GMOとくとくBB光の公式特典は、1ギガ5,000円、10ギガ25,000円の基本現金還元に、他社解約費用最大60,000円、指定オプション最大42,000円などを加えた構成です。最大額には複数条件があるため、回線だけの受取額と手続きを確認します。
この記事内の広告に表示される月額3,773円からの条件は、通常公式料金と異なる専用窓口の表示です。対象期間、住居タイプ、申込区分、開通期限を広告遷移先で確認してください。
GMOと@nifty間は事業者変更が基本
GMOとくとくBB光と@nifty光はどちらも光コラボなので、同じ回線品目を継続できる場合は事業者変更で切り替えられます。新たな光ファイバー工事を省けることがあります。
- 現在の回線で解除手数料、工事費残額、特典終了を確認する
- 現在の事業者から事業者変更承諾番号を取得する
- 乗り換え先へ事業者変更として申し込む
- 切替日、ルーター到着、IPv6解除・開始時期を確認する
- 旧事業者のレンタル機器を期限内に返却する
現在の光コラボを先に自己解約すると、電話番号の継続や事業者変更ができなくなる可能性があります。承諾番号を取得し、乗り換え先の案内に従ってください。
1ギガから10ギガ、10ギガから1ギガへの変更では、品目変更工事やONU交換が必要です。@nifty光電話、GMOひかり電話、テレビ、メールアドレス、セキュリティなどの独自オプションは自動で引き継がれません。
GMOとくとくBB光がおすすめの人
- 契約期間や更新月を管理したくない人
- 1ギガ用Wi-Fiルーターを月額0円で借りたい人
- 10ギガの通常料金とルーター料金を抑えたい人
- au・UQ mobile以外のスマホを使っている人
- 携帯会社を今後変更する可能性がある人
- 期間限定割引後も分かりやすい料金を重視する人
GMOは通常料金、ルーター、契約期間をシンプルに管理したい人に向きます。通常プランと、混雑時に速度制御される場合がある「とくとくBB光mini」は別プランなので、申込画面で確認してください。
@nifty光がおすすめの人
- 開通後20カ月の月額割引を活用したい人
- auスマートバリューの対象プランを使う人
- UQ mobile自宅セット割の対象プランを使う人
- @nifty光電話を利用する予定がある人
- ニフティポイントを月額料金へ充当できる人
- 2年・3年の自動更新を許容できる人
@niftyは月額割引、スマホ割、ポイントやノジマ関連特典などを組み合わせたい人に向きます。受取時期が8・10・12カ月目などに分かれる特典があるため、案内メールと会員ページを管理できるかも考えましょう。
迷ったときの選び方を5ステップで整理
1.住所と必要速度を確認する
NTT東日本・NTT西日本と各社の申込画面で、1ギガ・10ギガ、戸建・マンション、建物の配線方式を確認します。集合住宅では最大100Mbps・200Mbpsの設備になる場合があります。
2.スマホ割の対象回線数を確認する
au・UQ mobileの料金プラン、対象家族数、@nifty光電話月550円を確認します。スマホ割が光電話料金を上回るか、世帯全体で計算してください。
3.ルーター込みで36カ月を計算する
GMO1ギガ用は月額0円です。@niftyは対象者でも最大12カ月後に月550円となり、ルーターサービスに24カ月契約があります。市販ルーターを使う場合も分けて計算します。
4.解約時期と工事費残額を確認する
GMOの工事費割引は36回、@niftyは20回です。@niftyは回線の自動更新とルーター契約もあるため、引っ越し予定月にかかる費用を確認します。
5.受け取れる特典だけを差し引く
現金、ポイント、@nifty使用権、他社解約金還元、オプション特典を分けます。最大額ではなく、自分が条件を満たし、手続きできる金額だけを総額から差し引きます。
よくある質問
GMOとくとくBB光と@nifty光は同じ回線ですか?
どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を使う光コラボです。ただし、プロバイダー設備、料金、IPv6の適用方式、ルーター、スマホ割、契約期間、特典は異なります。
1ギガの月額料金はどちらが安いですか?
@niftyの2~21カ月目は戸建4,620円・マンション3,278円でGMOより安い料金です。22カ月目以降はGMOが戸建で月330円、マンションで月88円安くなります。
@niftyのルーターはずっと無料ですか?
ずっと無料ではありません。対象者は最大12カ月0円で、13カ月目以降は月550円です。ルーターサービスには24カ月の契約期間と期間内解除料5,000円があります。
au・UQ mobileなら@nifty光が必ず安いですか?
対象プラン、対象回線数、@nifty光電話月550円によって変わります。光回線、電話、スマホの世帯総額で比較してください。
10ギガはどちらが安いですか?
通常料金はGMOが5,940円、@niftyが6,380円です。@niftyには月額割引があるため、利用期間、契約年数、ルーター、スマホ割を含む総額で判断します。
ニフティポイントは現金として1.5倍になりますか?
現金として1.5倍になるわけではありません。@nifty使用権へ交換して@nifty利用料金へ充当する場合の換算です。交換方法と用途を確認してください。
工事費は完全無料ですか?
完全無料ではなく実質無料です。分割工事費相当の月額割引で負担を相殺するため、割引完了前の解約では残額が発生する場合があります。
事業者変更なら工事不要ですか?
同じ回線品目を継続できる場合は派遣工事不要が基本です。1ギガ・10ギガ間の変更、建物設備、光電話やテレビの状況によって工事が必要になる場合があります。
@nifty光と@nifty with ドコモ光は同じですか?
別サービスです。@nifty光はニフティが回線とプロバイダーをまとめて提供する光コラボです。@nifty with ドコモ光はドコモ光のプロバイダーとして@niftyを選ぶ契約で、料金、スマホ割、特典が異なります。
GMOとくとくBBのドコモ光と同じですか?
別サービスです。本記事のGMOとくとくBB光は光コラボ回線そのものをGMOと契約します。ドコモ光でGMOとくとくBBをプロバイダーに選ぶ契約とは、料金、セット割、申込み先が異なります。
比較に使った公式情報
料金、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。
- GMOとくとくBB光|サービス公式ページ
- GMOとくとくBB光|料金プラン・初期費用
- GMOとくとくBB光|v6プラスとサービスの特長
- GMOとくとくBB光|提供ルーターと返却条件
- GMOとくとくBB光|10ギガの料金・ルーター
- @nifty光|サービス公式ページ
- @nifty光|1ギガ・10ギガの料金と工事費
- @nifty光|契約期間・解除手数料
- @nifty光|1ギガ用Wi-Fiルーター
- @nifty光|10ギガ対応機器
- @nifty光|1ギガのニフティポイント特典
- @nifty光|10ギガのニフティポイント特典
- @nifty光|auスマートバリュー
- @nifty光|UQ mobile自宅セット割
まとめ:縛りとルーターはGMO、月額割引とスマホ割は@nifty
GMOとくとくBB光は、1ギガが戸建5,390円・マンション4,290円、10ギガが5,940円です。契約期間・解約違約金がなく、1ギガ用ルーター月額0円、10ギガ用ルーター月額390円で、長期の固定費を分かりやすく管理できます。
@nifty光1ギガは、開通月0円、2~21カ月目が戸建4,620円・マンション3,278円です。22カ月目以降は5,720円・4,378円になります。au・UQ mobileの対象者は、@nifty光電話を含めた世帯総額を下げられる場合があります。
一方、@niftyは2年・3年の自動更新で、更新期間外には解除手数料がかかります。1ギガ用ルーターも最大12カ月後は月550円となり、ルーター自体に24カ月契約があります。
特典は、GMOの現金還元と@niftyのポイント・現金・月額割引を同じ条件で比較します。@niftyの1.5倍表示はポイントを@nifty使用権へ交換した場合であり、最大額には複数特典が含まれます。
迷ったら、住所と速度、スマホ回線数、ルーター込みの36カ月総額、工事費残額、解約予定時期、受け取れる特典の順に確認しましょう。
GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認
提供エリア、月額料金、事業者変更、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を確認できます。
表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
