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  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとDTIどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとDTIどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光を申し込むとき、「GMOとくとくBBとDTIはどちらがよい?」「同じタイプAなら料金や速度も同じ?」「DTIでもWi-Fiルーターを無料で借りられる?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBとDTIは、どちらもドコモ光1ギガのタイプAに対応するプロバイダです。同じ住居形態と契約期間なら、ドコモへ支払う1ギガの基本料金は同じです。ただし、10ギガ対応、IPv6の申込方法、Wi-Fiルーター、独自特典、メール、遠隔サポートに違いがあります。

    先に結論

    1ギガ・10ギガの両方から選びたい方、v6プラス対応ルーターを追加料金を抑えて使いたい方、WEB申込特典を重視する方はGMOとくとくBBが候補です。1ギガでは対象ルーターを月額0円、10ギガでは対応ルーターを月額190円で利用できます。

    1ギガで十分で、最大10個のメールアドレス、無料のメール保護機能、PC遠隔操作サポート、VPN、会員優待を重視する方はDTIが候補です。ただし、新規利用者向けのルーター無料レンタル、初期接続設定サポート、マカフィーは受付終了しています。

    2026年時点のNTTドコモ公式一覧では、DTIは1ギガ対応プロバイダに掲載されていますが、10ギガ対応一覧には掲載されていません。将来10ギガへ変更する可能性があるなら、最初から両方に対応するGMOとくとくBBのほうが切替時の手間を抑えやすいでしょう。

    本記事では、2026年8月2日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとDTIを、料金、IPv6、ルーター、特典、10ギガ、メール、サポートまで比較します。

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    1ギガの料金が同じでもルーターと特典は違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターとWEB申込窓口の特典が特徴です。申込区分と必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプAv6プラスルーター特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとDTIの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB DTI
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    IPv6 v6プラス IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6
    IPv6の手続き 対応ルーターと合わせて利用しやすい 契約後にMyDTIから申込み
    1ギガルーター 対象機種を月額0円でレンタル 新規利用者向け無料レンタルは受付終了
    主な特典 WEB窓口のキャッシュバック 公式窓口のdポイント、DTI Club Off
    メール 基本メールアドレスあり 最大10個まで無料
    PC遠隔操作 サポートオプションあり 無料
    セキュリティ 無料期間のあるオプション メール保護は無料、マカフィー新規受付は終了
    1ギガの基本料金とドコモ光セット割は同じです。
    両社はタイプAのため、プロバイダだけを理由に1ギガの基本料金が変わるわけではありません。比較の中心は、10ギガ対応、ルーター購入費、特典、無料オプションです。
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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    1ギガ・10ギガ、ルーター料金、申込区分、同時申込サービス、開通期限、特典受取手続きを確認してから申し込みましょう。

    ※最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    1ギガの基本料金はGMOとくとくBBもDTIも同じ

    ドコモ光1ギガの料金は、タイプ、戸建て・マンション、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとDTIはタイプAなので、同じ条件なら基本料金は共通です。

    プラン 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円

    基本料金にはプロバイダ利用料が含まれます。DTIは公式ページで月額4,400円からと案内しており、マンション・2年定期契約の料金です。戸建ては月額5,720円となります。

    有料オプションはプロバイダから別途請求される場合があります。DTIの安心パックは月額1,078円、スマホバックアップは月額550円で、それぞれ最大2か月無料の案内があります。無料期間だけでなく、その後も必要か判断しましょう。

    10ギガを選べるのはGMOとくとくBB

    NTTドコモが公開する2026年6月1日時点の10ギガ対応プロバイダ一覧には、GMOとくとくBBがタイプAとして掲載されています。一方、DTIは掲載されていません。

    GMOとくとくBB

    1ギガと10ギガの両方に対応。利用目的や提供エリアに合わせて選べます。

    DTI

    2026年8月時点ではドコモ光1ギガの選択肢です。10ギガを利用したい場合は別の対応プロバイダが必要です。

    現在は1ギガで十分でも、大容量ゲームのダウンロード、複数人での高画質動画、クラウドへの大容量送信などが増えると、10ギガへ変更したくなる可能性があります。DTIを選んだ後に10ギガへ変える場合、プロバイダ変更を伴う可能性があるため、メールやオプションの移行も必要です。

    10ギガが常に必要とは限りません。
    1ギガでも一般的な動画視聴、Web会議、SNS、複数端末の利用に対応できます。10ギガは提供エリア、月額料金、対応ルーター、LANケーブル、端末側のLAN性能まで確認して選びましょう。

    IPv6は両社ともIPv4 over IPv6に対応

    GMOとくとくBBは「v6プラス」、DTIは「IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6」に対応しています。どちらもIPv4 PPPoEで混雑しやすい接続点を避け、IPv4サイトにもIPv6 IPoE網を経由して接続できる仕組みです。

    GMOとくとくBBのv6プラス

    GMOとくとくBBはv6プラス対応ルーターを提供しており、ルーターと接続方式をまとめて準備しやすいことが特徴です。1ギガ用対象ルーターは月額0円で、初期設定の負担も抑えやすくなります。

    DTIは契約後にMyDTIから申込み

    DTIのIPv6 IPoE接続サービスは利用料金無料です。ただし、DTI with ドコモ光の契約開始後に、MyDTIから申込みます。対応ホームゲートウェイまたは対応ブロードバンドルーターも必要です。

    DTI公式ページには「別途対応機器の購入が必要」と記載されています。ひかり電話対応ホームゲートウェイを利用できない場合は、IPv4 over IPv6に対応する市販ルーターを準備してください。

    どちらを選んでも速度は保証されません。
    実測速度は建物内配線、ONU、ルーター、Wi-Fi規格、端末、時間帯、地域設備、接続先サーバーの状態で変わります。最大1Gbpsは技術規格上の最大値です。

    Wi-Fiルーターの違いは大きい

    GMOとくとくBBは1ギガルーターが月額0円

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガで対象のv6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。提供機種は変わる場合がありますが、2026年8月の公式ページではWi-Fi 7対応機種も掲載されています。

    解約時は原則として指定期限までに返却し、送料は利用者負担です。端末発送月を含む37か月間利用した場合は返却不要という案内があるため、長期利用時はルーター総額を抑えやすい条件です。

    DTIの無料ルーターレンタルは新規受付終了

    DTIのオプションページにはWi-Fiルーター無料レンタルの説明が残っていますが、同じページに「受付終了」と表示されています。公式のお知らせでは、2021年1月11日をもって新規申込み受付を終了したと案内しています。

    2021年1月12日以降にDTI with ドコモ光へ申し込んだ方は、ルーターレンタルオプションへ新たに申し込めません。2021年1月11日以前の対象者や現在利用中の方は扱いが異なりますが、2026年に新規契約する方は市販ルーター購入を前提に考えましょう。

    古い比較情報に注意してください。
    インターネット上には「DTIならルーター無料」という過去条件が残っています。2026年の新規申込みでは受付終了のため、公式のお知らせを優先してください。

    特典はキャッシュバックとdポイントで比較

    GMOとくとくBBはWEB窓口のキャッシュバック

    GMOとくとくBBは、申込窓口限定のキャッシュバックを掲載しています。金額は新規・転用・事業者変更、1ギガ・10ギガ、ドコモでんきや映像サービスなどの同時申込で変わります。

    最大額には有料サービスが複数含まれる場合があります。自分が必要なサービスだけで受け取れる金額を確認し、有料サービスの料金を差し引いて判断してください。案内メール、口座登録期限、振込時期の管理も必要です。

    DTI公式ページでは1ギガのdポイント特典を案内

    DTI公式ページでは、ドコモ光1ギガ・2年定期契約を対象に、新規または事業者変更で20,000ポイント、転用で15,000ポイントのdポイント特典を掲載しています。

    主な条件は、ドコモ光公式ホームページの申込・相談フォームから申し込み、申込月を含む7か月以内に利用開始し、利用開始月の2か月後の月末時点でも契約中であることです。dポイントクラブまたはドコモビジネスメンバーズへの加入も必要です。

    さらに、他社光回線やホームルーターからの新規・事業者変更では、解約金・撤去費・端末残債に応じて最大25,000ポイントの乗り換え特典が案内されています。転用は対象外で、証明書提出期限があります。

    現金とdポイントを同額として決めないでください。
    利用先、進呈時期、有効期限、申込窓口、証明書提出、継続条件が異なります。両社とも、自分の申込区分で実際に受け取れる内容を公式ページで確認しましょう。

    DTIは無料メールと遠隔サポートが強み

    DTI with ドコモ光では、基本メールアドレス1個に加え、通常月額220円のUbicプランを最大9個まで無料で追加でき、合計最大10個のメールアドレスを利用できます。

    メールのウイルスチェック、迷惑メールチェック、迷惑メールブロックも無料です。家族ごとや用途別にプロバイダメールを分けたい方には利点があります。

    PC遠隔操作サポートも無料で、メール設定、ブラウザー設定、パソコンのトラブルについて、オペレーターが遠隔操作で支援します。VPNサービスや最大100MBのホームページサービスも無料です。

    DTIが合いやすい使い方
    現金特典よりも、複数メールアドレス、メール保護、PC遠隔操作、VPN、会員優待などを継続的に使う方なら、DTI独自サービスを活かしやすいでしょう。

    DTIの受付終了オプションを確認

    DTI公式のお知らせでは、2021年1月12日以降の新規申込者について、次のオプションを申し込めないと案内しています。

    • ルーターレンタルオプションサービス
    • 初期接続設定サポートサービス
    • マカフィーマルチアクセスオプションサービス

    現在のオプションページにも、Wi-Fiルーター、訪問設定サポート、マカフィーの欄へ「受付終了」と表示されています。過去から利用している対象者は継続できる場合がありますが、2026年の新規契約では利用できる前提にしないでください。

    一方、メール保護、PC遠隔操作サポート、VPN、ホームページサービスは無料サービスとして掲載されています。似た名称でも受付状況が違うため、契約前に各サービスの表示を個別に確認しましょう。

    2年間・3年間の総負担で比較する

    1ギガ基本料金が同じため、総負担の差は主にルーター、オプション、実際に受け取れる特典から生じます。次の式で整理すると比較しやすくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+事務手数料+工事関連費用+ルーター購入・レンタル費+有料オプション-実際に受け取れる特典

    GMOとくとくBBは1ギガ用対象ルーターを月額0円で利用できるため、ルーターを持っていない方は購入費を抑えやすくなります。DTIは対応市販ルーターを購入する前提で計算してください。

    一方、DTIで複数メールやPC遠隔操作を使う方は、同等サービスを別途契約する場合の料金も比較対象です。使わない無料サービスを金額換算せず、実際に使うものだけで総額を比べましょう。

    プロバイダ変更で乗り換える場合の注意点

    すでにドコモ光を利用中でGMOとくとくBBとDTIの間を移る場合は「プロバイダ変更」です。他社光コラボからドコモ光へ移る「事業者変更」とは別で、新規向け特典の対象外になることがあります。

    • 現在のプロバイダメールが使えなくなる可能性
    • レンタルルーターの返却期限と送料
    • DTIの複数メールやVPNなどの終了
    • IPv6サービス切替までの一時的な接続影響
    • 10ギガ変更時にDTIを継続できない点

    当サイトで紹介するGMOとくとくBBの広告案件では、ドコモ光利用中の方によるプロバイダ変更は広告成果の対象外です。読者側の特典も新規・転用・事業者変更と異なるため、公式窓口で確認してください。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • 1ギガと10ギガの両方を選択肢にしたい人
    • v6プラス対応ルーターを月額0円で使いたい人
    • WEB申込窓口のキャッシュバックを重視する人
    • 将来の10ギガ変更でプロバイダを変えたくない人
    • 特典メールと口座登録期限を管理できる人

    GMOとくとくBBは、ルーター購入費を抑えつつ、特典と速度プランの選択肢を広く持ちたい方に向きます。最大キャッシュバック額だけでなく、自分の条件で受け取れる金額を確認しましょう。

    DTIが向いている人

    • ドコモ光1ギガを使い続ける予定の人
    • 対応Wi-Fiルーターをすでに持っている人
    • 最大10個のメールアドレスを使いたい人
    • 無料のPC遠隔操作サポートを重視する人
    • メール保護、VPN、会員優待を活用できる人

    DTIは、ルーターや高額キャッシュバックより、プロバイダの無料基本サービスを継続利用したい方に向きます。ルーター無料という古い情報ではなく、現在の受付状況を確認して選んでください。

    失敗しない選び方を5段階で確認

    1. 1ギガで十分か確認する
      将来10ギガへ変更する可能性があるなら、対応プロバイダの違いを先に確認します。
    2. ルーターの有無を確認する
      DTIを選ぶ場合は、IPv4 over IPv6対応ルーターの購入費を計算します。
    3. 特典を同じ申込区分で比較する
      新規・転用・事業者変更、申込窓口、受取方法、継続条件をそろえます。
    4. 無料サービスを実際に使うか考える
      DTIのメールや遠隔サポートを使わないなら、金額上のメリットとして加算しません。
    5. 公式ページの受付状況を保存する
      申込み直前に特典画面とオプション画面を確認し、スクリーンショットを残します。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとDTIで1ギガ料金は変わりますか?

    両社はタイプAです。同じ住居形態と契約期間なら、ドコモ光1ギガの基本料金は同じです。ルーター、オプション、特典で実質負担が変わります。

    DTIはドコモ光10ギガに対応していますか?

    2026年6月1日時点のNTTドコモ公式10ギガ対応プロバイダ一覧にDTIは掲載されていません。GMOとくとくBBはタイプAの10ギガ対応です。

    DTIはWi-Fiルーターを無料で借りられますか?

    2021年1月12日以降の新規申込者は、ルーターレンタルオプションへ申し込めません。2026年に新規契約する方は、対応ルーターを自分で準備する前提で考えてください。

    DTIでもIPv6を使えますか?

    無料のIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6に対応しています。契約開始後にMyDTIから申し込み、対応ホームゲートウェイまたは対応ルーターを利用します。

    どちらの速度が速いですか?

    一律には判断できません。両社ともIPv4 over IPv6に対応しますが、実測速度は地域、建物設備、ルーター、端末、時間帯で変わります。

    プロバイダ変更でもGMOの特典を受け取れますか?

    プロバイダ変更は新規・転用・事業者変更とは条件が異なり、対象外になる特典があります。申込み前に公式窓口で適用可否を確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBBとDTIは、どちらもドコモ光1ギガのタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。違いは、10ギガ対応、Wi-Fiルーター、IPv6の手続き、特典、メール、遠隔サポートにあります。

    • GMOとくとくBB:1ギガ・10ギガ対応、v6プラス、1ギガルーター月額0円、WEB申込特典が特徴
    • DTI:1ギガ対応、IPv6 IPoE、最大10個のメール、メール保護、PC遠隔操作、VPNが特徴

    2026年にDTIへ新規加入する場合、無料ルーターレンタル、初期接続設定サポート、マカフィーは受付終了しています。ルーター購入費と将来の10ギガ変更を含めると、GMOとくとくBBが選びやすい場面は多いでしょう。一方、1ギガでDTI独自の無料サービスを使いこなせる方にはDTIも候補です。

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    ルーター購入費まで含めて比較しよう

    基本料金だけでなく、対応ルーター、無料サービス、特典受取条件、将来10ギガへ変更する可能性まで含めて選びましょう。

    ※通信速度は利用環境、機器、建物設備、混雑状況などで変わります。プロバイダを選ぶだけで必ず速くなるものではありません。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとandlineどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとandlineどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

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    ドコモ光を申し込むとき、「GMOとくとくBBとandlineはどちらがよい?」「同じタイプAなら料金や速度も同じ?」「ルーターや特典はどう違う?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBとandline(アンドライン)は、どちらもドコモ光のタイプAに対応するプロバイダです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は原則同じです。主な違いは、IPv6サービス、Wi-Fiルーターの提供方法、WEB窓口特典、無料レンタル品、セキュリティ、サポートです。

    先に結論

    WEB申込窓口の特典、v6プラス、1ギガルーターの月額0円、10ギガルーターの月額190円を重視する方はGMOとくとくBBが候補です。特典を比較するときは、申込区分、速度プラン、同時申込サービス、受取手続きまで確認する必要があります。

    Wi-Fi 6ルーターなど5種類から1つ選べる無料レンタル品、10ギガ用Wi-Fi 7ルーターの月額180円キャンペーン、セキュリティ無料期間を重視する方はandlineが候補です。ただし、無料レンタル品は複数ではなく1つを選び、解約時には返却が必要です。

    どちらが必ず速いとは断定できません。速度よりも、必要なルーター、レンタル品の返却、オプションの有料移行、実際に受け取れる特典をそろえて比較することが大切です。

    本記事では、2026年8月2日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとandlineを、料金、IPv6、1ギガ・10ギガルーター、キャンペーン、無料オプション、サポート、向いている人まで比較します。

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    料金が同じでもルーターと特典は違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターとWEB申込窓口の特典が特徴です。申込区分と必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプAv6プラス1ギガ・10ギガ特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
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    GMOとくとくBBとandlineの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB andline
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ基本料金 6,380円 6,380円
    IPv6 v6プラス IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6
    1ギガルーター 対象機種を月額0円でレンタル 5種類の無料レンタル品からWi-Fi 6ルーターを選択可能
    10ギガルーター 月額190円、所定のレンタル期間後は所有権譲渡 Wi-Fi 7ルーター月額180円キャンペーン、無期限レンタル・要返却
    主な独自特典 WEB窓口のキャッシュバック。申込区分や同時申込で変動 5種類から1つ選べる無料レンタル品
    セキュリティ 有料オプションに無料期間の案内あり 対象サービスが12か月無料、以後月額550円
    訪問サポート 初回無料の案内あり 初回60分無料の案内あり
    基本料金とドコモ光セット割は同じです。
    両社は同じタイプAのため、プロバイダだけを理由にドコモ光の基本料金が変わるわけではありません。セット割も対象スマホ料金プランやファミリー割引グループの条件で決まり、GMOかandlineかで割引額が変わるものではありません。
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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    1ギガ・10ギガ、ルーター料金、申込区分、同時申込サービス、開通期限、特典受取手続きを確認してから申し込みましょう。

    ※最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    基本料金は両社ともタイプAで同じ

    ドコモ光の基本料金は、1ギガ・10ギガ、タイプA・B、戸建て・マンション、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとandlineはタイプAなので、同じ条件なら月額料金は共通です。

    プラン 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    10ギガ・タイプA 戸建て・マンション 月額6,380円 月額8,030円

    基本料金にはプロバイダ利用料が含まれます。ただし、Wi-Fiルーター、有料セキュリティ、遠隔サポートなどは、プロバイダから別途請求される場合があります。比較するときはドコモへの支払いとプロバイダのオプション料金を合算しましょう。

    10ギガの月額500円キャンペーンはドコモ側の特典

    2026年8月時点では、対象のドコモ光10ギガを新規・転用・事業者変更で申し込み、条件を満たすと、最大6か月目まで基本料金が月額500円となる公式キャンペーンがあります。7か月目以降のタイプAは月額6,380円です。

    この料金施策はGMOとくとくBBだけの基本料金ではありません。特定の申込窓口が独自に提供するキャッシュバックと、ドコモが提供する基本料金・dポイント特典を分けて整理してください。

    IPv6はどちらもIPv4 over IPv6に対応

    GMOとくとくBBは「v6プラス」、andlineは「IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6」に対応しています。どちらも従来のIPv4 PPPoE方式で混雑しやすい接続点を避け、IPv4サイトにもIPv6 IPoE網を経由して接続できる仕組みです。

    GMOとくとくBB

    v6プラス対応ルーターを利用しやすく、1ギガでは対象機種を月額0円でレンタルできます。

    andline

    IPv6サービスの利用料金は無料です。対応ルーターが必要で、既存利用者は申込み後の開通まで5営業日程度との案内があります。

    andlineの公式案内では、IPv6サービス対応ルーターを利用する場合、IPv6とIPv4の切替操作は不要です。andlineのレンタルルーター、市販の対応ルーター、対応ホームゲートウェイなどを利用できます。

    IPv6対応だけで実測速度は決まりません。
    建物内配線、ONU、ルーター、Wi-Fi規格、端末、時間帯、地域設備、接続先サーバーの状態で速度は変わります。最大1Gbps・10Gbpsは技術規格上の最大値であり、実測値を保証するものではありません。

    1ギガのWi-Fiルーターと無料レンタル品を比較

    1ギガでは両社とも追加料金を抑えてWi-Fiルーターを利用できます。ただし、GMOとくとくBBはルーターを中心とした提供、andlineは複数の無料レンタル品から1つ選ぶ方式です。

    GMOとくとくBBはWi-Fiルーターが月額0円

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガで対象のv6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。2026年8月の公式ページではWi-Fi 7対応機種の掲載もありますが、在庫や提供機種は変わる場合があります。

    解約時は原則として指定期限までに返却し、送料は利用者負担です。一方、端末発送月を含む37か月間利用した場合は返却不要という案内があります。短期利用の可能性がある方は、返却期限と付属品を保管しておきましょう。

    andlineは5種類から1つを無料レンタル

    andlineは、契約期間中に利用できる無料レンタル品を用意しています。2026年8月に公式申込フォームで確認できた選択肢は次の5種類です。

    • Wi-Fi 6対応ルーター
    • Fire TV Stick
    • スマートフォン対応防水スピーカー
    • ポータブルHDD
    • スマートフォン対応プリンター

    無料なのは5種類すべてではなく、この中から1つです。すでに高性能ルーターを持っている方は別の機器を選べますが、Wi-Fiルーターを持っていない方が別のレンタル品を選ぶと、市販ルーターを用意する必要があります。

    機種は指定できず、途中変更もできません。解約時にはandline指定住所へ返却し、返送料は利用者負担です。無料という表示だけでなく、所有物にはならない点と返却費用まで確認しましょう。

    10ギガルーターは月額料金と所有権が違う

    項目 GMOとくとくBB andline
    対応ルーター Wi-Fi 7対応機種 Wi-Fi 7対応機種
    2026年8月の掲載料金 月額190円 キャンペーン月額180円
    提供形態 レンタル期間経過後に所有権譲渡 無期限レンタル、所有権はandline
    解約時 所定期間前は返却が必要 返却が必要
    10ギガ解約後も継続する場合 公式条件を要確認 月額748円へ変更

    GMOとくとくBBは、10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円で提供しています。公式ページでは、所定のレンタル期間を経過したルーターの所有権を利用者へ譲渡すると案内しています。長く使うほど返却不要になる点が特徴です。

    andlineは、2025年9月1日から終了時期未定で、対象者へWi-Fi 7対応ルーターを月額180円でレンタルするキャンペーンを掲載しています。契約中は月額負担が小さい一方、無期限レンタルで所有権はandlineにあり、解約時には返却が必要です。

    andlineで10ギガを解約するか1ギガへ変更した後もルーターを継続すると、月額748円へ変わります。キャンペーンは終了する可能性があるため、申込み画面に180円と表示されていることを必ず確認してください。

    月額差は10円でも契約終了後の扱いが違います。
    短期利用なら月額料金と返送費用、長期利用なら所有権譲渡の有無まで含めて比較しましょう。10ギガを十分活かすには、10Gbps対応LANポート、カテゴリ6A以上のLANケーブル、対応端末も必要です。

    独自特典はキャッシュバックと無料レンタル品で性格が違う

    GMOとくとくBBはWEB申込特典が中心

    GMOとくとくBBは、申込窓口限定のキャッシュバックを掲載しています。金額は、新規・転用・事業者変更、1ギガ・10ギガ、ドコモでんきや映像サービスなどの同時申込で変わります。

    最大額には複数の有料サービスが含まれる場合があるため、「最大いくら」だけで決めるのは危険です。自分の申込区分と必要なサービスだけで受け取れる金額を確認し、有料サービスの利用料を差し引いて判断してください。

    受取手続きが必要な特典では、案内メール、口座登録期限、振込時期の管理も重要です。普段使うメールだけでなく、契約時に発行されるGMOとくとくBBの基本メールアドレスも確認しましょう。

    andlineは無料レンタル品が中心

    今回確認したandline公式ページでは、GMOとくとくBBのような高額キャッシュバックより、選べる無料レンタル品を大きく案内しています。家電を買わずに契約中だけ利用したい方には分かりやすい特典です。

    ただし、レンタル品の中古相場をそのまま特典価値として計算しないでください。所有権はandlineにあり、解約時の返却と送料負担があります。また、途中で別のレンタル品へ変更できないため、契約期間中に本当に使う物を選ぶことが大切です。

    特典の種類が違うため、表示額だけでは比較できません。
    GMOは実際に受け取れるキャッシュバックから有料サービス料を差し引き、andlineは無料レンタル品の必要性と返送費用を含めて比較してください。

    セキュリティとサポートを比較

    andlineは、マカフィー マルチアクセスと先読み防御セキュリティについて、12か月無料、13か月目以降は月額550円と案内しています。無料期間中に不要と判断した場合は、自動的に有料へ移行する前に解約手続きを行いましょう。

    遠隔サポートは初回無料で、2か月目以降は月額550円です。訪問設定サポートは初回60分無料ですが、作業内容や時間によって追加費用が発生する場合があります。

    GMOとくとくBBにもセキュリティや訪問サポートの案内があります。サポートを利用する可能性が低い方は、無料期間終了後に使わないオプションを残さないことが総額を抑えるポイントです。

    申込み直後に確認すること
    契約書面が届いたら、申し込んだオプション名、無料終了月、月額料金、解約窓口を一覧にし、無料期間終了の1か月前にカレンダー通知を設定しましょう。

    2年間・3年間の総負担で比較する

    基本料金が同じため、総負担の差は主にWi-Fiルーター、オプション、実際に受け取れる独自特典、返送費用から生じます。次の式で整理すると比較しやすくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+事務手数料+工事関連費用+ルーター料金+有料オプション+返送費用-実際に受け取れる特典

    1ギガでWi-Fiルーターが必要なら、両社とも月額料金を抑えられます。andlineでルーター以外の無料レンタル品を選ぶ場合は、市販ルーターの購入費も加えてください。

    10ギガでは月額190円と180円の差だけでなく、GMOの所有権譲渡とandlineの要返却という違いがあります。2年程度で解約する可能性が高い方は返却を前提に、3年以上利用する方は長期総額と所有権まで比較しましょう。

    プロバイダ変更で乗り換える場合の注意点

    すでにドコモ光を利用中でGMOとくとくBBとandlineの間を移る場合は、「プロバイダ変更」です。他社光コラボからドコモ光へ移る「事業者変更」とは別の手続きで、新規向けキャッシュバックの対象外になることがあります。

    • 現在利用中のプロバイダメールが使えなくなる可能性
    • レンタルルーターや無料レンタル品の返却期限
    • 返送料と未返却時の請求
    • セキュリティやサポートの解約漏れ
    • IPv6サービス切替までの一時的な接続影響

    当サイトで紹介しているGMOとくとくBBの広告案件では、ドコモ光利用中の方によるプロバイダ変更は広告成果の対象外です。読者側の特典条件も新規契約・転用・事業者変更とは異なるため、公式窓口で適用可否を確認してください。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • WEB申込窓口のキャッシュバックを重視する人
    • v6プラス対応ルーターを月額0円で使いたい人
    • 10ギガルーターを低料金で使い、長期利用後は返却不要にしたい人
    • 特典メールと口座登録期限を自分で管理できる人
    • 必要な有料サービスだけを選んで申し込める人

    GMOとくとくBBは、特典とルーターを合わせて比較したい方に向きます。ただし、最大キャッシュバック額だけで判断せず、自分の申込区分で受け取れる金額を確認してください。

    andlineが向いている人

    • Wi-Fiルーター以外のレンタル品も選択肢に入れたい人
    • 10ギガ用Wi-Fi 7ルーターを月額180円で使いたい人
    • セキュリティを12か月試してから継続を判断したい人
    • 訪問設定サポートを初回60分無料で利用したい人
    • レンタル品の返却と送料負担を理解して管理できる人

    andlineは、現金特典より契約中の無料レンタル品やサポートを重視する方に向きます。選ぶレンタル品は途中変更できないため、契約後すぐではなく、必要な機器を整理してから申し込みましょう。

    失敗しない選び方を5段階で確認

    1. 1ギガと10ギガを決める
      提供エリア、建物設備、利用人数、用途、対応機器から必要な速度プランを決めます。
    2. Wi-Fiルーターが必要か確認する
      すでに対応ルーターがあるなら、andlineで別の無料レンタル品を選ぶ余地があります。
    3. 特典を同じ条件で比較する
      新規・転用・事業者変更、速度プラン、同時申込、受取手続きをそろえます。
    4. オプションの有料移行を確認する
      セキュリティやサポートの無料終了月と、その後の月額料金を総額へ加えます。
    5. 解約時の返却条件まで読む
      返却期限、返送料、未返却時の請求、所有権譲渡の条件を確認して決定します。

    よくある質問

    GMOとくとくBBとandlineでドコモ光の月額料金は変わりますか?

    両社はタイプAです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら基本料金は同じです。ルーターや有料オプション、独自特典によって実質負担が変わります。

    どちらの速度が速いですか?

    一律には判断できません。両社ともIPv4 over IPv6に対応しますが、実測速度は地域設備、建物内配線、ルーター、Wi-Fi環境、端末、時間帯で変わります。

    andlineの無料オプションは全部もらえますか?

    いいえ。公式申込フォームに掲載される5種類のレンタル品から1つを選びます。購入特典ではなくレンタルのため、解約時には返却が必要です。

    andlineの10ギガルーターは月額180円ですか?

    2026年8月2日時点では、対象者向けに月額180円のキャンペーンが掲載されています。終了時期未定のため、申込み直前に公式画面で料金と対象条件を確認してください。

    GMOとくとくBBの10ギガルーターは返却が必要ですか?

    所定のレンタル期間前に解約する場合は返却が必要です。期間経過後は所有権が利用者へ移る案内があります。最新の利用規約と発送月を確認してください。

    すでにドコモ光を使っていてもキャッシュバック対象ですか?

    プロバイダ変更は新規・転用・事業者変更と条件が異なり、対象外になる特典があります。申込み前に現在の契約状況を伝え、公式窓口で対象可否を確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBBとandlineは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。違いは、IPv6サービスの名称、ルーターの提供条件、WEB窓口特典、無料レンタル品、セキュリティ、サポートにあります。

    • GMOとくとくBB:v6プラス、WEB申込特典、1ギガルーター月額0円、10ギガルーター月額190円と長期利用後の所有権譲渡が特徴
    • andline:選べる無料レンタル品、IPv4 over IPv6、10ギガ用Wi-Fi 7ルーター月額180円キャンペーン、セキュリティ・訪問サポートが特徴

    特典額だけで決めず、必要な機器、オプションの有料移行、ルーターの返却、送料、受取手続きを含む総負担で比較してください。速度は環境で変わるため、提供エリアと宅内機器も確認してから申し込みましょう。

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    実際に必要な費用と受取条件で比較

    基本料金だけでなく、ルーター総額、返却費用、無料期間後のオプション料金、特典受取手続きまで含めて比較しましょう。

    ※通信速度は利用環境、機器、建物設備、混雑状況などで変わります。プロバイダを選ぶだけで必ず速くなるものではありません。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBと@niftyどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBと@niftyどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光を申し込むとき、「GMOとくとくBBと@niftyのどちらを選ぶべき?」「料金や速度に差がある?」「キャッシュバックとルーターはどちらがよい?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBと@niftyは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応しています。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は原則同じです。主な違いは、IPv6サービス、Wi-Fiルーター、独自キャッシュバック、セキュリティ、開通前の通信機器、サポートです。

    先に結論

    GMO独自の申込特典、v6プラス、1ギガルーターの月額0円、10ギガルーターの月額190円レンタルを重視する方はGMOとくとくBBが候補です。10ギガルーターは37か月分の料金発生後、38か月目以降はレンタル料金がなく、所有権が利用者へ移る公式案内があります。

    @niftyの独自キャッシュバック、@nifty v6サービス、1ギガルーターの契約中0円、最大12か月無料のセキュリティを重視する方は@niftyが候補です。10ギガでは対応ルーターの分割購入またはNTT提供ルーターのレンタルを選べます。

    ただし、どちらが必ず速いとは断定できません。また、キャッシュバック額は速度プラン、申込窓口、オプション、受取手続きで変わるため、最大額だけで選ばず総負担を比較しましょう。

    本記事では、2026年7月31日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBと@niftyを、月額料金、IPv6、1ギガ・10ギガルーター、特典、受取方法、セキュリティ、サポートまで比較します。

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    同じタイプAでもルーターと特典が違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターと申込窓口限定特典が特徴です。自分の申込区分と必要なサービスで受け取れる条件を確認しましょう。

    タイプAv6プラス1ギガ・10ギガ特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBと@niftyの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB @nifty
    料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ基本料金 6,380円 6,380円
    IPv6 v6プラス @nifty v6サービス
    1ギガルーター 対象機種を月額0円でレンタル 契約中は対象機種を月額0円でレンタル
    10ギガルーター 月額190円、37か月経過後に所有権譲渡 月額418円×48回の購入、またはNTTルーター月額550円
    独自特典 申込内容・速度プラン・同時申込サービスで変動 1ギガ20,000円、10ギガ35,000円の公式掲載
    セキュリティ 有料オプションあり 常時安全セキュリティ24が最大12か月無料
    サポート 訪問設定の初回無料案内あり リモート・訪問サポートの初回1回無料案内
    月額料金とドコモ光セット割はプロバイダ選びの決定打になりにくいです。
    両社は同じタイプAです。対象となるドコモスマホのセット割は、スマホ側の料金プランやファミリー割引グループの条件で決まり、プロバイダによって割引額が変わるものではありません。

    基本料金はGMOとくとくBBも@niftyも同じ

    ドコモ光の料金は、1ギガ・10ギガ、タイプA・B、戸建て・マンション、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBと@niftyはタイプAのため、同じ条件なら基本料金は共通です。

    プラン 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    10ギガ・タイプA 共通 月額6,380円 月額8,030円

    基本料金にはプロバイダ利用料が含まれます。ただし、セキュリティ、追加サポート、ルーターなどの有料サービスは、プロバイダから別途請求される場合があります。

    10ギガの月額500円施策はドコモ側の特典

    2026年7月時点では、対象のドコモ光10ギガを新規・転用・事業者変更で申し込み、所定期限内に利用開始すると、最大6か月目まで基本料金が月額500円となる公式キャンペーンがあります。この料金施策は特定プロバイダだけのものではなく、適用条件を満たすドコモ光10ギガが対象です。

    IPv6はv6プラスと@nifty v6サービス

    GMOとくとくBBはv6プラス、@niftyは@nifty v6サービスを提供しています。どちらもIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6に対応し、IPv4 PPPoEで混雑しやすい設備を避けてIPv4サイトへ接続できる仕組みです。

    GMOとくとくBB

    v6プラスを標準提供。GMO提供の対応ルーターなら、初期設定の負担を抑えやすい構成です。

    @nifty

    @nifty v6サービスは自動適用で初期費用・月額料金が無料。1ギガと10ギガの両方で利用します。

    @niftyの1ギガでは、回線開通後からv6サービス開始までの一定期間はPPPoE接続も利用できますが、v6サービス開始後は原則利用できません。固定IP、特定VPN、Webカメラなどを使う場合は、PPPoE併用や有料のIPoE固定IPオプションが必要になる場合があります。

    IPv6対応だけで実測速度は決まりません。
    建物内配線、ONU、ルーター、Wi-Fi規格、端末、地域設備、時間帯、接続先サーバーの状態によって速度は変わります。最大1Gbps・10Gbpsは技術規格上の最大値です。

    1ギガルーターは両社とも月額0円

    1ギガでは、GMOとくとくBBも@niftyも、対象のWi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。ただし、提供機種の選択、ドコモ光解約後の扱い、返却条件は異なります。

    GMOとくとくBBの1ギガルーター

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガをGMOとくとくBBから申し込む方へ、v6プラス対応ルーターを月額0円で提供しています。機種は時期により変わるため、Wi-Fi規格、最大速度、LANポートなどを申込み時に確認してください。

    @niftyの1ギガルーター

    @niftyは、@nifty with ドコモ光の契約中はルーターレンタルを月額0円と案内しています。2026年7月時点の掲載機種は、バッファロー製WSR-1500AX2LまたはTP-Link製Archer AX1800で、利用者は機種を選べません。

    申込み後は約10日で発送する案内があります。ドコモ光解除後もルーターサービスを継続すると有料になるため、回線解約時はルーターの返却または継続利用の手続きを確認しましょう。

    10ギガルーターはGMOの月額負担が小さい

    項目 GMOとくとくBB @nifty
    提供方法 GMOからレンタル 対応機種を購入、またはNTTからレンタル
    公式掲載料金 月額190円 購入は月額418円×48回、NTTレンタルは月額550円
    総額の目安 37か月で7,030円 購入は総額20,064円
    長期利用後 38か月目以降は料金なし、所有権譲渡 購入品は支払完了後も利用可能

    GMOとくとくBBは、10ギガ対応ルーターを月額190円で提供し、レンタル料金は37か月目まで発生します。37か月経過後は所有権が利用者へ移るため、長期利用時のルーター総負担を抑えやすい条件です。

    @niftyは、Wi-Fi 7対応ルーターを税込月額418円の48回払い、総額20,064円で購入する案内と、NTT XG-100NEを月額550円でレンタルする案内があります。購入は機器が自分の所有物になる一方、途中解約時の残債条件を確認する必要があります。

    10ギガはルーターだけでなく宅内機器も確認しましょう。
    カテゴリ6A以上のLANケーブル、10GBASE-T対応LANポート、Wi-Fi 6・7対応端末がなければ、10ギガの性能を十分に活かせない場合があります。

    独自キャッシュバックを比較

    GMOとくとくBBと@niftyでは、独自キャッシュバックの金額と条件が異なります。NTTドコモが提供する工事料相当のdポイントや乗り換え特典は、プロバイダ独自特典と分けて比較してください。

    GMOとくとくBBの特典

    GMOとくとくBBは、ドコモ光のみ、10ギガ、ドコモでんき、映像サービスなどの組合せでキャッシュバック額が変わります。最大額には複数の有料サービスが含まれる場合があるため、自分が必要なサービスだけで受け取れる金額を確認しましょう。

    @niftyの特典

    @nifty公式サイトでは、2026年7月31日時点で1ギガ20,000円、10ギガ35,000円のキャッシュバックを掲載しています。10ギガ特典はWEBまたは専用電話から申し込み、2年定期契約、所定期限内の開通などが条件です。

    @niftyのキャッシュバックは、振込予定月の前月に@niftyメールへ案内が届き、開通月を含む8か月目に振り込まれる案内です。口座登録が必要で、振込失敗が続くと無効になる場合があるため、メールと期限を管理してください。

    掲載金額だけを横並びにしないでください。
    速度プラン、申込区分、同時申込サービス、受取時期、継続条件をそろえなければ公平な比較になりません。特典は変更されるため、申込み直前の公式ページを優先してください。

    キャッシュバックの受取方法も比較する

    キャッシュバックは、申込みが完了しただけで自動的に振り込まれるとは限りません。GMOとくとくBBと@niftyでは、案内が届くメールアドレス、口座登録の時期、振込時期が異なります。

    確認項目 GMOとくとくBB @nifty
    案内先 GMOとくとくBBの基本メールアドレス @nifty入会時に発行されたメールアドレス
    主な手続き 案内メールから受取口座を登録 振込予定月の前月に口座を登録
    振込時期 申込窓口・特典により異なる 公式案内では開通月を含む8か月目
    注意点 期限切れ、メール未確認、口座不備 メール未確認、口座不備、振込失敗、早期解除

    普段使っているGmailや携帯メールだけを確認していると、プロバイダから発行されたメールアドレスへの案内を見落とす可能性があります。契約書面が届いたら、プロバイダメールへ一度ログインし、受信確認とパスワード管理を済ませてください。

    カレンダーには「案内メール確認月」と「口座登録期限」を別々に登録すると安心です。迷惑メールフォルダーも確認し、送信元ドメインを受信可能にしておきましょう。

    2年間・3年間の総負担で比べる

    月額基本料金は同じなので、総負担の差は主にルーター、オプション、実際に受け取れる独自特典から生じます。比較するときは、次の式を使うと整理しやすくなります。

    総負担の考え方
    ドコモ光基本料金+事務手数料+工事関連費用+ルーター料金+有料オプション-実際に受け取れる特典

    1ギガでは両社とも対象ルーターを月額0円で利用できるため、独自特典と必要な有料オプションが比較の中心です。10ギガではルーターの提供方法が異なるため、2年以内に解約する可能性がある方は、返却条件や購入残債まで含めて計算してください。

    セキュリティ無料期間を活用する場合も、無料期間終了後の料金を総額へ加えます。すでに別のセキュリティサービスを利用しているなら、重複契約を避けたほうが総負担を抑えやすいでしょう。

    プロバイダ変更で乗り換える場合の注意点

    すでにドコモ光を利用中で、GMOとくとくBBと@niftyの間をプロバイダ変更する場合は、新規契約向けキャッシュバックの対象外になることがあります。プロバイダ変更と、他社光回線からドコモ光へ移る事業者変更は別の手続きです。

    • 現在のプロバイダのメールアドレスが使えなくなる可能性
    • Wi-Fiルーターの返却と返送期限
    • セキュリティや有料サービスの解約漏れ
    • IPv6サービスの切替待ちによる一時的な接続影響
    • 新しいプロバイダのルーター申込みと到着時期

    @nifty公式では、以前のプロバイダでIPv6サービスを利用している場合、そのサービスが解除された後に@nifty v6サービスを開通すると案内しています。変更前のIPv6解除が遅れると、新しいIPv6サービスの利用開始も遅れる可能性があります。

    また、@nifty with ドコモ光を解除しても、@niftyの有料サービスや一部契約が自動解約にならず、料金が継続する場合があります。回線、プロバイダ、ルーター、オプションを分けて解約状況を確認してください。

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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    1ギガ・10ギガ、ルーター、申込区分、同時申込サービス、開通期限、特典メールと口座登録期限まで確認しましょう。

    ※最大特典額には有料サービスや10ギガなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    セキュリティとサポートを比較

    @niftyは「常時安全セキュリティ24」を最大12か月無料で案内しています。1契約で7台までインストールできる総合セキュリティサービスです。無料期間終了後は有料になるため、継続しない場合は解約時期を記録しましょう。

    また、@niftyはリモートサポートと訪問サポートの初回1回無料を案内しています。GMOとくとくBBにも、所定期間内の訪問設定サポート初回無料の案内があります。無料範囲、対象機器、訪問エリア、追加料金を申込み時に確認してください。

    初期設定に不安がある方は作業内容まで確認しましょう。
    ルーター、パソコン、スマホ、メール、プリンター、テレビなど、設定を頼みたい機器を書き出し、無料範囲内か問い合わせると安心です。

    @niftyは開通前の通信機器貸出も確認

    @nifty公式サイトでは、本ページからの申込みで、工事完了までインターネットを利用できない方へデータ通信機器を無料貸出する案内があります。希望する場合は申込み時に伝える必要があります。

    貸出端末の在庫、通信量、返却期限、発送時期などは申込み時点の条件を確認してください。GMOとくとくBBにも開通前Wi-Fiの案内がありますが、対象となる申込方法や利用条件が異なる可能性があります。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • GMO独自の申込特典を重視する人
    • v6プラス対応ルーターを利用したい人
    • 1ギガルーターを月額0円で借りたい人
    • 10ギガルーターの月額・総負担を抑えたい人
    • 37か月利用後に10ギガルーターを手元に残したい人
    • 特典メールと口座登録期限を管理できる人

    @niftyが向いている人

    • @niftyの独自キャッシュバックを重視する人
    • @niftyメールや会員サービスを利用したい人
    • 1ギガのルーターを契約中0円で借りたい人
    • 最大12か月無料のセキュリティを試したい人
    • 10ギガルーターを購入したい人
    • 開通前のデータ通信機器貸出を希望する人

    迷ったときの確認手順

    1. 住所と建物で提供エリアを確認
      1ギガと10ギガは提供エリアが異なります。
    2. 速度プランを決める
      日常利用なら1ギガ、高速な有線通信や大容量通信を重視するなら10ギガを検討します。
    3. ルーター総額を計算
      レンタル、購入、返却、途中解約時の残債を比べます。
    4. 同じ条件で特典を比較
      新規・転用・事業者変更、速度、必要なオプションをそろえます。
    5. メールと受取期限を記録
      プロバイダメールのログイン方法と特典案内時期を保存します。
    6. 無料オプションの終了日を記録
      セキュリティなどが有料へ移行する日をカレンダーに登録します。

    よくある質問

    Q. GMOとくとくBBと@niftyの月額料金は違いますか?

    A. 両社ともタイプAです。同じ速度、住居形態、契約期間なら基本料金は同じです。ルーターや有料オプションの料金は異なります。

    Q. どちらが速いですか?

    A. 一律には決められません。両社ともIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6に対応していますが、建物設備、地域、時間帯、ルーター、端末で実測速度が変わります。

    Q. 1ギガルーターはどちらも無料ですか?

    A. 対象条件を満たす場合、両社とも月額0円のレンタル案内があります。機種の選択、返却、解約後の扱いを確認してください。

    Q. 10ギガルーターはどちらが安いですか?

    A. 公式掲載条件では、GMOとくとくBBは月額190円を37か月、@niftyは購入総額20,064円またはNTTレンタル月額550円です。申込み時の機種と条件を再確認してください。

    Q. @niftyのキャッシュバックはいつ受け取れますか?

    A. 公式案内では開通月を含む8か月目で、振込予定月の前月に@niftyメールへ口座登録案内が届きます。

    Q. プロバイダだけ後から変更できますか?

    A. ドコモ光を維持したまま変更できる場合がありますが、手数料、ルーター返却、メール終了、IPv6切替、有料サービスの解約確認が必要です。

    まとめ

    GMOとくとくBBと@niftyは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAで、同じ条件なら基本料金は共通です。比較の中心は、ルーター、独自キャッシュバック、IPv6サービス、セキュリティ、受取手続きです。

    • GMOとくとくBB:v6プラス、申込窓口独自特典、1ギガ月額0円、10ギガ月額190円ルーターが特徴
    • @nifty:@nifty v6サービス、独自キャッシュバック、1ギガ契約中0円ルーター、セキュリティ最大12か月無料が特徴

    最大特典額だけで決めず、自分が申し込むプランと必要なサービスで受け取れる金額、ルーター総額、有料移行後の料金を比較してください。速度は利用環境で変わるため、必ず片方が速いとは限りません。

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    実際に必要な費用で比較しよう

    基本料金だけでなく、ルーター総額、無料期間後のオプション料金、特典受取手続きまで含めて比較しましょう。

    ※通信速度は利用環境、機器、建物設備、混雑状況などで変わります。プロバイダを選ぶだけで必ず速くなるものではありません。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとBIGLOBEどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとBIGLOBEどっち?料金・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光へ申し込むとき、「GMOとくとくBBとBIGLOBEのどちらを選べばよい?」「月額料金や通信速度は違う?」「Wi-Fiルーターやセキュリティまで比べる必要がある?」と迷う方も多いでしょう。

    GMOとくとくBBとBIGLOBEは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応しています。同じ住居形態・速度プラン・契約期間なら、ドコモへ支払う基本料金は原則同じです。比較すべきなのは、IPv6接続方式、ルーターの提供条件、申込窓口の特典、セキュリティ、訪問サポート、特典受取手続きです。

    先に結論

    申込窓口独自の特典、v6プラス、1ギガルーターの月額0円レンタル、10ギガルーターの低い月額負担を重視する方はGMOとくとくBBを検討しやすいでしょう。10ギガルーターは月額190円で、37か月分のレンタル料金が発生した後は所有権が利用者へ移る公式案内があります。

    BIGLOBEのIPv6オプション、最大12か月無料のセキュリティパック、初回無料の訪問サポート、10ギガ対応ルーターを購入して手元に残したい方はBIGLOBEが候補です。

    ただし、どちらが必ず速いとは断定できません。基本料金が同じだからこそ、必要なルーターの総額、有料期間へ移行するオプション、申込窓口で実際に受け取れる特典を確認して選ぶことが重要です。

    本記事では、2026年7月31日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとBIGLOBEを、料金、IPv6、1ギガ・10ギガルーター、特典、セキュリティ、サポート、向いている人まで比較します。

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    プロバイダ独自の特典とルーターまで比較しよう

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターと申込窓口限定特典が特徴です。必要なサービスだけを選び、実際に受け取れる特典を確認しましょう。

    タイプAv6プラス1ギガ・10ギガ特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとBIGLOBEの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB BIGLOBE
    ドコモ光の料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ基本料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ基本料金 6,380円 6,380円
    IPv6・IPv4通信 v6プラス IPv6オプション・IPv4 over IPv6
    1ギガルーター 対象機種を月額0円でレンタル 条件を満たすと1台分0円でレンタル
    10ギガルーター 月額190円でレンタル、37か月経過後は所有権譲渡 48回払い月額660円から購入
    セキュリティ 有料オプションあり ネットあんしんパックが最大12か月無料
    訪問サポート 所定期間内の初回無料案内あり 対象設定の初回無料案内あり
    独自特典 申込窓口・速度プラン・同時申込サービスで変動 BIGLOBE・ドコモ側の実施特典を確認
    基本料金とドコモ光セット割は、プロバイダ選びの決定打になりにくいです。
    両社は同じタイプAです。ドコモ光セット割は対象となるドコモのスマホ料金プランやファミリー割引グループなどの条件で決まり、GMOとくとくBBかBIGLOBEかによって割引額が変わるものではありません。

    月額料金はGMOとくとくBBもBIGLOBEも同じ

    ドコモ光の基本料金は、プロバイダが属するタイプ、1ギガ・10ギガ、戸建て・マンション、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとBIGLOBEはどちらもタイプAのため、同じ契約条件なら基本料金は共通です。

    プラン 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    10ギガ・タイプA マンション・戸建て 月額6,380円 月額8,030円

    基本料金にはプロバイダ利用料が含まれるため、通常のインターネット接続料金をプロバイダへ二重に支払う必要はありません。一方、セキュリティ、サポート、追加メール、ルーターなどの有料オプションは、各プロバイダから別途請求される場合があります。

    手数料・工事費・解約金も確認する

    2026年7月時点の公式案内では、ドコモ光の契約事務手数料は4,950円です。新規工事では工事内容に応じた費用が発生し、公式特典の対象範囲や進呈方法は時期により変わります。土日・祝日工事、光電話、追加配線などは別料金になる場合があります。

    2年定期契約を更新期間外に解約する場合の解約金は、1ギガマンション4,180円、1ギガ戸建て5,500円、10ギガ5,500円が目安です。契約時期や契約内容によって異なるため、My docomoや契約書面で自分の条件を確認してください。

    IPv6はv6プラスとBIGLOBEのIPv6オプション

    GMOとくとくBBはv6プラス、BIGLOBEはIPv6オプションを提供しています。どちらもIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を利用し、従来のIPv4 PPPoEで混雑しやすい設備を避けてIPv4サイトへ接続できる仕組みです。

    GMOとくとくBB

    v6プラス対応ルーターを利用します。GMO提供ルーターは設定負担を抑えやすく、1ギガ・10ギガで対象機種や料金が異なります。

    BIGLOBE

    IPv6オプションはドコモ光開通後に自動設定されますが、設定完了まで数日かかる場合があります。対応ルーターが必要です。

    IPv6対応だから必ず速いわけではありません。
    実測速度は建物内配線、ONU、ルーター、Wi-Fi規格、端末、利用時間帯、地域設備、サーバー側の状態で変わります。最大1Gbps・最大10Gbpsは規格上の最大値で、実際の通信速度を保証する数値ではありません。

    ポート開放や固定IPが必要なら事前確認

    IPv4 over IPv6では複数利用者でIPv4アドレスやポートを共有する仕組みがあり、特定ポートを使うサービス、外部へのサーバー公開、固定IP、ダイナミックDNSなどが利用できない場合があります。BIGLOBE公式にも、常時IPv6接続時に一部通信型ゲームや外部サーバー公開などが利用できない場合があると案内されています。

    仕事のVPN、監視カメラ、NASへの外部アクセス、ゲーム機の特定機能を使う方は、「IPv6に対応しているか」だけではなく、必要な通信方式やポートが利用できるかを各プロバイダへ確認してください。

    1ギガルーターは両社とも1台分0円が候補

    1ギガでは、GMOとくとくBBもBIGLOBEも、条件を満たす対象者に1台分0円のルーターを案内しています。ただし、申込方法、提供機種、発送時期、返却条件は同じではありません。

    GMOとくとくBBの1ギガルーター

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガをGMOとくとくBBから申し込む方へ、v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルすると案内しています。提供機種は時期により変わるため、申込み時点の対象機種とWi-Fi規格を確認しましょう。

    BIGLOBEの1ギガルーター

    BIGLOBE公式では、2018年8月29日以降にドコモ光を申し込んだ対象者について、契約期間中は1台分無料でレンタルすると案内しています。ルーターは自動的に届くのではなく、支払方法登録後に所定の申込みが必要です。

    BIGLOBEは、申込み完了から到着まで10日程度の目安を案内しています。解約時には返送手数料がかかり、未返却の場合は機器に応じた未返却費用が発生するため、返却方法まで確認しておきましょう。

    1ギガでは「0円」という表示だけで決めず、返却費用と申込期限を確認しましょう。
    ルーターの性能、Wi-Fi 6・Wi-Fi 7対応、LANポート、最大接続台数、メッシュ機能、返却条件まで含めると、家庭ごとの使いやすさが変わります。

    10ギガルーターはレンタルと購入の違いが大きい

    今回の比較で特に差が出るのが、10ギガ対応ルーターの取得方法です。GMOとくとくBBは月額レンタル、BIGLOBEは分割購入を中心に案内しています。

    項目 GMOとくとくBB BIGLOBE
    提供方法 レンタル 購入
    公式掲載料金 月額190円 48回払い月額660円から
    料金総額の考え方 37か月目まで料金発生 機種ごとの購入総額を48回で支払い
    長期利用後 38か月目以降はレンタル料金なし、所有権譲渡 支払完了後も購入品として利用
    途中終了時 所定期限までの返却が必要な場合あり 退会時に残金一括請求

    GMOとくとくBBの月額190円を37か月支払うと、単純計算で7,030円です。公式ページでは2026年7月からTP-Link製Archer BE450Wを提供し、Wi-Fi 7や最大10GbpsのWAN/LANポートを案内しています。機種は変更される可能性があるため、申込み時点で確認してください。

    BIGLOBEは、Wi-Fi 7対応の10ギガルーターを48回払い月額660円から、総額31,680円からと案内しています。退会時に分割残金があれば一括支払いになる点に注意が必要です。購入品として機種を自分で選びたい方には分かりやすい一方、初期の総負担を抑えたい方はGMOとくとくBBの条件と比較しやすいでしょう。

    セキュリティと訪問サポートを比較

    BIGLOBEは最大12か月無料のセキュリティパック

    BIGLOBEは「BIGLOBEネットあんしんパックforドコモ光」を最大12か月無料で案内しています。ウイルス対策、ネット詐欺対策、迷惑メール対策がまとまっており、申込み月を1か月目として13か月目以降は月額550円です。

    無料期間後は自動的に有料となるため、継続しない場合は解約時期と手続方法を控えておきましょう。すでに端末側のセキュリティ機能や別サービスを利用している方は、機能が重複しないか確認してください。

    訪問サポートは両社とも無料条件を確認

    BIGLOBEは、インターネット接続設定1台、BIGLOBEメール1アカウント、対象映像サービスの視聴設定などについて、訪問サポート初回無料の案内があります。対象範囲外、2台目以降、利用者都合の再訪問、離島の交通費などは有料となる場合があります。

    GMOとくとくBBにも、所定期間内の初回訪問サポート無料案内があります。無料期間、対象作業、訪問可能エリア、追加料金は条件が変わる可能性があるため、申込み時の公式ページで確認してください。

    サポート重視なら「無料」という言葉より作業範囲を見ることが大切です。
    ルーター接続、パソコン設定、メール、プリンター、テレビ、ゲーム機など、設定したい機器を書き出し、無料範囲と追加料金を事前に確認しましょう。

    キャンペーンは同じ金額として比較しない

    ドコモ光の特典には、NTTドコモが提供する特典と、プロバイダや申込窓口が提供する独自特典があります。工事料相当のdポイントや10ギガの料金施策などは、プロバイダ固有ではなくドコモ側の条件で実施される場合があります。

    一方、GMOとくとくBBの公式申込窓口では、申込区分、1ギガ・10ギガ、有料映像サービス、ドコモでんきなどの組合せでキャッシュバック額が変わります。2026年7月31日時点では、ドコモ光のみの申込みと複数サービスを同時に申し込む場合で金額が大きく異なります。

    「最大○万円」をそのまま受取額と考えないでください。
    最大額には複数の月額サービスや10ギガなどの条件が含まれる場合があります。オプション料金を差し引き、自分が必要なサービスだけで受け取れる金額を比較する必要があります。

    比較する金額をそろえる

    1. 申込区分をそろえる
      新規、フレッツ光からの転用、他社光コラボからの事業者変更をそろえます。
    2. 速度プランをそろえる
      1ギガ同士または10ギガ同士で比較します。
    3. 不要なオプションを外す
      映像サービスやセキュリティを利用しないなら、その条件を除いた受取額を確認します。
    4. ルーター総額を加える
      レンタル、返却手数料、購入総額、残債を加えて比較します。
    5. 受取時期と手続きを確認する
      案内メールの送付先、口座登録期限、契約継続条件を確認します。
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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    1ギガ・10ギガの選択、ルーターの料金、申込区分、同時申込サービス、開通期限、特典受取手続きまで公式ページで確認しましょう。

    ※最大特典額には複数の有料サービスや10ギガなどの条件が含まれる場合があります。特典目的だけで不要なサービスを追加しないでください。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • GMOとくとくBBの申込窓口限定特典を重視する人
    • v6プラス対応ルーターをプロバイダから利用したい人
    • 1ギガルーターを月額0円でレンタルしたい人
    • 10ギガルーターの初期・月額負担を抑えたい人
    • 37か月利用後に10ギガルーターを手元に残したい人
    • 特典メールや受取手続きを自分で管理できる人

    特に10ギガでは、公式掲載のルーター負担に差があります。長期利用を想定し、GMOとくとくBBのレンタル条件を守れる方は比較しやすいでしょう。ただし、途中解約や回線開通前のキャンセルでは返却期限や補償料の条件があるため、案内を保管してください。

    BIGLOBEが向いている人

    • BIGLOBEのIPv6オプションを利用したい人
    • セキュリティパックの無料期間を活用したい人
    • 訪問サポートの対象設定を利用したい人
    • BIGLOBEのメールや会員サービスを重視する人
    • 10ギガルーターをレンタルではなく購入したい人
    • 購入するルーターの機種を比較して選びたい人

    BIGLOBEはセキュリティと訪問サポートの案内が分かりやすく、初期設定に不安がある方の候補です。一方、無料期間後の月額料金、ルーター購入の総額、途中退会時の残金一括支払いは見落とさないようにしましょう。

    迷ったときの選び方

    特典と10ギガルーター負担を優先

    GMOとくとくBBの最新条件を確認し、自分の申込内容で受け取れる特典とルーター総額を計算します。

    セキュリティと訪問設定を優先

    BIGLOBEの無料範囲、有料移行日、設定してもらえる機器を確認します。

    速度だけで迷っている

    同じフレッツ光回線でも接続設備や混雑状況は異なりますが、必ず片方が速いとはいえません。建物設備とルーターも確認します。

    将来10ギガへ変更する予定

    両社とも1ギガ・10ギガに対応しています。メール継続条件、ルーター交換、提供エリアを確認します。

    申込み前の確認手順

    1. 住所で提供エリアを確認
      1ギガと10ギガは提供エリアが異なります。マンションでは建物設備も確認します。
    2. 契約期間と住居形態を決める
      定期契約の有無、戸建て・マンションで料金を確定します。
    3. 必要なルーターを決める
      1ギガか10ギガ、Wi-Fi規格、有線ポート、レンタルか購入かを確認します。
    4. 自分の申込区分で特典を比較
      新規、転用、事業者変更と必要なオプションをそろえます。
    5. 無料オプションの終了日を記録
      セキュリティやサポートが有料へ移行する日をカレンダーへ記録します。
    6. 特典受取手続きを保存
      メールアドレス、案内時期、口座登録期限、開通期限を保存します。

    よくある質問

    Q. GMOとくとくBBとBIGLOBEで月額料金は違いますか?

    A. どちらもドコモ光タイプAです。同じ速度プラン、住居形態、契約期間なら基本料金は同じです。ルーターや有料オプションの料金は異なります。

    Q. どちらの通信速度が速いですか?

    A. 一律には決められません。両社ともIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6へ対応していますが、建物設備、地域、時間帯、ルーター、Wi-Fi環境などで実測速度が変わります。

    Q. 1ギガルーターはどちらも無料ですか?

    A. 対象条件を満たす場合、両社とも1台分0円の案内があります。ただし、申込みが必要か、返却手数料、未返却費用、対象機種などは異なります。

    Q. 10ギガルーターの違いは何ですか?

    A. GMOとくとくBBは月額190円のレンタルで37か月経過後に所有権譲渡、BIGLOBEは48回払い月額660円からの購入を案内しています。機種と条件は申込み時に再確認してください。

    Q. BIGLOBEのセキュリティはずっと無料ですか?

    A. いいえ。ネットあんしんパックforドコモ光は最大12か月無料で、13か月目以降は月額550円の公式案内です。不要なら解約時期を確認してください。

    Q. プロバイダだけ後から変更できますか?

    A. ドコモ光を維持したままプロバイダを変更できる場合がありますが、事務手数料、機器返却、IPv6切替、メールアドレス終了、オプション解約などが発生します。ドコモと変更前後のプロバイダへ確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBBとBIGLOBEは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応し、同じ条件なら基本料金は共通です。大きな違いは、IPv6サービスの名称、ルーターの提供条件、セキュリティ、訪問サポート、申込窓口特典です。

    • GMOとくとくBB:v6プラス、申込窓口独自特典、1ギガ月額0円ルーター、10ギガ月額190円レンタルが特徴
    • BIGLOBE:IPv6オプション、最大12か月無料のセキュリティ、初回無料の訪問サポート、10ギガルーター購入が特徴

    特典額だけで決めず、必要なオプションだけに絞り、ルーター総額、有料移行後の料金、特典受取手続きを含めて比較してください。速度についてはどちらが必ず速いとはいえないため、建物設備と利用機器の確認も重要です。

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    月額料金以外の総負担も確認

    プロバイダ料金は同じでも、ルーター、セキュリティ、特典の条件で実質負担が変わります。申込み前に必要な項目を一覧で確認しましょう。

    ※通信速度は利用環境、機器、建物設備、回線の混雑状況などで変わります。プロバイダを選ぶだけで必ず速くなるものではありません。

    主な公式確認先(2026年7月31日確認)

    料金、特典、ルーター機種、無料期間、工事費、手数料は変更される場合があります。公開前と申込み直前に、必ず各公式ページで最新条件をご確認ください。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとOCN インターネットどっち?料金・特典を比較【2026年】

    ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBとOCN インターネットどっち?料金・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ドコモ光へ申し込むとき、「プロバイダはGMOとくとくBBとOCN インターネットのどちらがよい?」「月額料金や速度は違う?」「キャッシュバックが多いほうを選べばよい?」と迷っていませんか。

    GMOとくとくBBとOCN インターネットは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応しています。そのため、同じ住居形態・契約期間・速度プランなら、ドコモへ支払う基本料金は原則同じです。主な違いは、プロバイダ独自の申込特典、IPv6接続サービス、Wi-Fiルーター、サポート、セキュリティ、特典受取方法です。

    先に結論

    1ギガ・10ギガのルーターを購入せず利用したい方、v6プラス、GMO独自の申込特典を重視する方はGMOとくとくBBを検討しやすいでしょう。1ギガは対応ルーターを月額0円、10ギガは月額190円でレンタルでき、37か月の条件を満たすと返却不要になる公式案内があります。

    OCNブランド、Tier1バックボーン、1ギガの無償レンタル、10ギガルーターの優待購入、OCNのサポート・セキュリティを重視する方はOCN インターネットが候補です。

    ただし、どちらを選んでも必ず速くなるとは限りません。また、最大キャッシュバック額だけで決めると、不要なオプションや受取手続きを見落とす可能性があります。自分が申し込むプラン・窓口・同時申込サービスで実際に受け取れる金額と、ルーターの総負担を比較してください。

    本記事では、2026年7月31日に確認した公式情報をもとに、ドコモ光のGMOとくとくBBとOCN インターネットを、月額料金、速度・接続方式、1ギガ・10ギガルーター、キャンペーン、受取方法、サポート、セキュリティ、向いている人まで比較します。

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    同じタイプAでも特典とルーターが違う

    GMOとくとくBBは、v6プラス対応ルーターや申込窓口限定特典が特徴です。必要なオプションだけを選び、受取条件まで確認しましょう。

    タイプAv6プラス1ギガ・10ギガ特典条件

    ※特典、ルーター、オプション、受取条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBとOCN インターネットの違いを比較

    比較項目 GMOとくとくBB OCN インターネット
    ドコモ光の料金タイプ タイプA タイプA
    対応プラン 1ギガ・10ギガ 1ギガ・10ギガ
    1ギガ月額料金 マンション4,400円・戸建て5,720円 マンション4,400円・戸建て5,720円
    10ギガ月額料金 6,380円 6,380円
    IPv6・IPv4通信 v6プラスを標準提供 IPoE方式・IPv4 over IPv6を標準提供
    1ギガルーター 対象ルーターを月額0円でレンタル 対象ルーターを無償レンタルする特典
    10ギガルーター 月額190円でレンタル、37か月後は条件により譲渡 対象ルーターを優待価格で購入
    訪問サポート 開通月から12か月後末日まで初回無料の公式案内 OCN開通とことんサポートの初回無料案内
    セキュリティ GMO独自のセキュリティオプションあり 対象セキュリティサービスが初回最大12か月無料
    プロバイダ独自特典 申込内容・オプション・10ギガなどで変動 申込区分・速度プランで変動
    特典受取 GMOの基本メールアドレスへ案内、口座登録が必要 OCN IDへ案内、口座登録が必要

    上記料金は、タイプA・2年定期契約の基本料金です。定期契約なし、オプション、ルーター、工事、土日・祝日工事、追加配線などの料金は別途発生する場合があります。

    月額料金とドコモ光セット割はプロバイダ選びの決定打になりにくいです。
    GMOとくとくBBとOCN インターネットはどちらもタイプAです。同じ契約条件なら基本料金は同額で、対象となるドコモスマホ料金プランのドコモ光セット割も、プロバイダではなくドコモ光とスマホ側の条件で決まります。

    月額料金はどちらを選んでも基本的に同じ

    ドコモ光の料金は、回線速度、タイプA・タイプB、住居形態、2年定期契約の有無で決まります。GMOとくとくBBとOCN インターネットは、1ギガ・10ギガともタイプAへ対応しているため、同じ条件なら基本料金に差はありません。

    プラン 住居形態 2年定期契約 定期契約なし
    ドコモ光1ギガ・タイプA マンション 月額4,400円 月額5,500円
    ドコモ光1ギガ・タイプA 戸建て 月額5,720円 月額7,370円
    ドコモ光10ギガ・タイプA マンション・戸建て共通 月額6,380円 月額8,030円

    プロバイダ料金はドコモ光の基本料金に含まれます。GMOとくとくBBまたはOCN インターネットへ、通常の接続サービス料金を別に毎月支払う仕組みではありません。ただし、各社の有料オプションやルーター料金は、プロバイダから別途請求される場合があります。

    10ギガのワンコイン特典もプロバイダ共通のドコモ特典

    ドコモ光10ギガには、条件を満たす新規申込みを対象として、利用開始月から最大6か月間、基本料金が月額500円となる特典が案内されています。これはプロバイダ独自ではなくNTTドコモが提供する特典のため、GMOとくとくBBとOCN インターネットのどちらでも、対象プラン・申込区分・利用開始期限などの条件を満たせば対象になり得ます。

    ただし、7か月目以降は通常料金へ戻り、10ギガ対応ルーターの費用も考える必要があります。最初の6か月だけでなく、2年間・3年間の総額で比較しましょう。

    速度はどちらが速い?接続方式を比較

    ドコモ光の物理的な光回線は共通でも、インターネットへ接続するプロバイダ設備や経路は異なります。そのため、同じ住所でもプロバイダによって実測値が異なる可能性はあります。

    GMOとくとくBBはv6プラス

    GMOとくとくBBは、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせた「v6プラス」を標準提供しています。従来のIPv4 PPPoEで混雑しやすい接続部分を避けやすい仕組みで、IPv6対応サイトだけでなく一般的なIPv4サイトもIPv6網を経由して利用できます。

    対応ルーターを利用すると設定を簡単に進められる公式案内があります。ただし、固定IP、外部公開、一部VPN、ポート開放、P2Pなど特別な用途では、v6プラスの仕様と勤務先・サービス側の要件を確認してください。

    OCN インターネットもIPoE・IPv4 over IPv6

    OCN インターネットも、IPoE方式とIPv4 over IPv6を標準提供しています。OCN公式は、世界規模のTier1 IPバックボーンへ接続していることを特徴として案内しています。

    どちらも混雑緩和を期待できる方式ですが、「v6プラスだから必ずOCNより速い」「Tier1だから必ずGMOより速い」とは断定できません。実際の速度は、地域、時間帯、建物内配線、ルーター、Wi-Fi、端末、アクセス先、同時利用などで変わります。

    最大1Gbps・10Gbpsは技術規格上の速度です。
    ドコモ光はベストエフォート型サービスで、実使用速度を保証していません。プロバイダの宣伝文句や一部の速度測定結果だけでなく、自宅の利用目的、Wi-Fi環境、必要なルーター機能を含めて判断しましょう。

    1ギガのWi-Fiルーターを比較

    1ギガでは、GMOとくとくBBとOCN インターネットの両方に、対象Wi-Fiルーターを無償で借りられる案内があります。市販ルーターの購入費を抑えたい方には、どちらも選びやすいでしょう。

    確認項目 GMOとくとくBB OCN インターネット
    月額負担 対象契約なら月額0円 対象者向け無償レンタル特典
    接続方式 v6プラス対応 OCNのIPoE接続機能対応
    機種 申込時点の対象機種から案内 申込時点の対象機種から案内
    手続き 回線とは別にルーター申込みが必要 OCN契約後に特典手続きが必要
    解約時 37か月未満は原則返却、未返却時の損害金あり レンタル規約に従って返却

    GMOとくとくBBでは、端末発送月を含む37か月間利用すると、38か月目以降は返却不要になる公式案内があります。37か月以内の解約などでは、所定期限までの返却が必要で、1ギガルーターの未返却時には端末損害金が請求される可能性があります。

    OCN インターネットの対象機種、在庫、申込期限、返却条件も変更される場合があります。「無料でもらえる」と考えず、レンタル契約であることを確認してください。

    1ギガルーターは最大無線速度だけで選ばない
    Wi-Fi 6・Wi-Fi 7、2.5Gbpsポート、LANポート数、接続台数、WPA3、メッシュ機能、設置場所を確認します。仕事部屋やゲーム機を有線接続するなら、LANポートの速度と数も重要です。

    10ギガルーターはレンタルと購入の違いが大きい

    10ギガでは、GMOとくとくBBとOCN インターネットの違いが分かりやすくなります。

    GMOとくとくBBは、10ギガ対応ルーターを月額190円でレンタルしています。レンタル料金は37か月目まで発生し、38か月目以降は料金がなく、条件を満たしたルーターの所有権が利用者へ移る案内です。月額190円を37か月支払うと、単純計算の総額は7,030円です。

    OCN インターネットは、10ギガ対応ルーターを優待価格で購入できる特典を案内しています。2026年7月31日に確認した公式ページでは複数機種が掲載されていましたが、価格・在庫・機種は変動すると明記されています。

    比較項目 GMOとくとくBB OCN インターネット
    利用方法 月額レンタル 優待価格で購入
    初期負担 大きな購入費を避けやすい 購入代金が必要
    長期利用 37か月後は条件により譲渡 購入時点から自分の機器
    早期解約 返却期限と未返却時損害金に注意 回線解約後も購入ルーターを保有
    機種選び 提供対象機種から選ぶ 優待販売の対象機種から選ぶ

    3年以上使う予定で初期負担を抑えたいなら、GMOとくとくBBの月額レンタルは分かりやすい選択肢です。一方、短期解約の可能性があり、購入したルーターを次の回線でも使いたい方は、OCNの優待購入や市販品の購入が合う場合があります。

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    GMOとくとくBBの最新条件を確認

    月額料金だけでなく、申込区分、1ギガ・10ギガ、ルーター、同時申込サービス、開通期限、特典メールの受取時期まで確認しましょう。

    ※最大特典額には、複数の映像サービス、ドコモでんき、対象カード、10ギガなどの条件が含まれる場合があります。不要なサービスを特典目的だけで追加しないでください。

    キャッシュバック・申込特典を比較

    プロバイダ独自特典は、申込日、窓口、1ギガ・10ギガ、新規・転用・事業者変更、同時申込サービスなどで変わります。比較表の最大金額だけを見ず、自分の条件で受け取れる金額を確認してください。

    GMOとくとくBBは同時申込内容で金額が変わる

    GMOとくとくBBの公式キャンペーンは、ドコモ光だけの申込みに加え、10ギガ、ドコモでんき、対象映像サービス、対象カードなどの条件で特典が増える構成です。最大金額は複数サービスを同時に申し込んだ場合であり、ドコモ光だけを申し込む場合の金額とは異なります。

    利用予定のなかった有料サービスを特典目的で追加すると、無料・最低利用期間が終わった後の月額料金によって、受取額以上の負担になる可能性があります。各サービスを本当に使うか、解約手続きと継続条件を確認しましょう。

    OCN インターネットは申込区分・速度で金額が変わる

    OCN公式ページでは、1ギガ・10ギガ、新規・転用・事業者変更などの区分ごとに現金還元額を案内しています。GMOのように複数の映像サービスを積み上げる構成とは異なりますが、対象窓口、2年定期契約、利用開始期限、継続、口座登録などの条件があります。

    両社とも、ドコモショップや別の代理店から申し込むと、比較しているWeb限定特典の対象外になる可能性があります。特典を利用する場合は、申込ボタンを押す前に「どの会社のキャンペーンページを経由しているか」を確認してください。

    ドコモ公式特典とプロバイダ独自特典を混同しないでください。
    工事料相当のdポイント、10ギガのワンコイン特典、乗り換え時のdポイントなどは、NTTドコモが提供する特典です。一方、現金還元やルーター特典はプロバイダ・申込窓口の独自条件です。同じ名前の特典でも、申込時期によって内容が変わります。

    キャッシュバックの受取方法を比較

    特典は申込みだけで自動的に振り込まれるとは限りません。GMOとくとくBBとOCN インターネットは、どちらもプロバイダが発行するメールアドレスへ案内を送り、振込口座の登録を求める仕組みです。

    手続き GMOとくとくBB OCN インターネット
    案内先 GMOの基本メールアドレス OCN IDとして使うメールアドレス
    案内時期の目安 開通月を含む4か月目 利用開始月の3か月後の月末頃
    必要な操作 案内メールから振込口座を登録 案内メールから振込口座を登録
    期限 案内メール送信日の翌月末まで メール配信から30日以内
    振込時期 登録した翌月末営業日が基本 口座登録後、1週間以内が目安

    上記は2026年7月31日に公式ページで確認した内容です。申込時のキャンペーンによって手続きが異なる可能性があるため、契約時に表示された条件を保存してください。

    1. 申込完了画面を保存する
      対象プラン、特典、開通期限、同時申込サービスをスクリーンショットで残します。
    2. 会員登録証を保管する
      GMOの基本メールアドレス、OCN ID、会員ページのログイン情報を確認します。
    3. カレンダーへ予定を入れる
      開通月を起点に、案内メールが届く月と口座登録期限を登録します。
    4. 迷惑メールも確認する
      プロバイダのWebメールへ直接ログインし、受信拒否・迷惑メールフォルダーも確認します。
    5. 登録完了画面を保存する
      口座情報を登録した日時と完了画面を、振込確認まで保管します。

    訪問サポートはどちらも初回無料の案内がある

    GMOとくとくBBは、ドコモ光利用者向けの訪問サポートを用意しています。公式ページでは、対象者について開通月を1か月目とした12か月目の末日まで初回無料と案内しています。インターネット接続、Wi-Fi親機・子機、メールなど、無料対象の台数・作業範囲が決まっています。

    OCN インターネットも、OCN開通とことんサポートの初回無料を案内しています。インターネット接続、Wi-Fi、メール、セキュリティソフト、周辺機器など複数メニューがあります。

    どちらも、無料範囲を超える作業、再訪問、一部地域の交通費、当日の不在、機器故障などで費用が発生する場合があります。「訪問サポート無料」という言葉だけでなく、対象期間、作業台数、予約期限、追加料金を確認してください。

    セキュリティサービスを比較

    OCN インターネットは、対象のウイルスバスター クラウド月額版を、初回の1契約に限り最大12か月無料で利用できる公式特典を案内しています。1契約で複数端末に対応しますが、13か月目以降は月額料金が発生するため、継続要否を確認する必要があります。

    GMOとくとくBBにもセキュリティオプションがあります。無料期間、月額料金、対象端末数、解約方法は、申込時点の公式ページで比較してください。

    セキュリティソフトの特典だけでプロバイダを決めない
    Windowsやスマートフォンの標準機能、勤務先指定ソフト、すでに契約中のセキュリティサービスと重複する場合があります。無料期間終了後の料金を含め、本当に必要か判断しましょう。

    GMOとくとくBBが向いている人

    • v6プラス対応のプロバイダを選びたい
    • 1ギガ用ルーターを月額0円で借りたい
    • 10ギガ用ルーターを購入せず月額190円で使いたい
    • 3年以上利用し、条件を満たしてルーターを受け取りたい
    • ドコモでんき、映像サービス、対象カードなど、実際に使うサービスがある
    • 公式Webページから申し込み、基本メールアドレスの特典案内を管理できる
    • GMOの会員ページやサポートをまとめて利用したい

    特に10ギガを長く使う予定で、対応ルーターの初期購入費を抑えたい方はGMOとくとくBBを比較しやすいでしょう。一方、37か月以内に解約する可能性が高い場合は、返却期限と端末損害金を理解しておく必要があります。

    OCN インターネットが向いている人

    • OCNブランドやTier1バックボーンを重視する
    • 1ギガ対応ルーターの無償レンタル特典を利用したい
    • 10ギガルーターは優待価格で購入して所有したい
    • 電話、メール、LINE、チャットなどのOCNサポートを重視する
    • 初回無料の訪問サポートを利用したい
    • 対象セキュリティサービスの最大12か月無料特典を利用したい
    • OCN IDと特典メールを確実に管理できる

    OCN インターネットは、ドコモが提供するプロバイダサービスです。ただし、ドコモ光の回線契約とOCNのプロバイダサービスでは、問い合わせ先が分かれることがあります。回線工事・料金プランはドコモ、接続・メール・OCNオプションはOCNというように、内容に応じた窓口へ連絡します。

    選び方を5つの質問で確認

    1.1ギガと10ギガのどちらか
    1ギガは両社とも無償ルーター候補があります。10ギガはGMOの月額レンタルとOCNの優待購入が大きな違いです。
    2.ルーターを借りたいか買いたいか
    初期費用を抑えて借りるならGMO、10ギガ機器を購入して所有したいならOCNを比較しやすくなります。
    3.本当に使うオプションはあるか
    GMOは同時申込サービスで特典が増える場合があります。不要なサービスなら、特典額ではなく単独申込みの条件で比較します。
    4.どのメールを管理できるか
    GMOの基本メールまたはOCN IDへ特典案内が届きます。普段使うメールだけ確認していると見落とす可能性があります。
    5.サポート・セキュリティを使うか
    訪問サポート、電話・チャット、セキュリティ無料期間など、実際に利用する機能を比較します。

    よくある質問

    Q.GMOとくとくBBとOCN インターネットで月額料金は違いますか?

    A.どちらもドコモ光タイプAに対応しているため、同じ速度、住居形態、契約期間なら基本料金は同じです。ルーター、有料オプション、キャンペーン適用後の実質負担は異なります。

    Q.通信速度はどちらが速いですか?

    A.GMOとくとくBBはv6プラス、OCN インターネットはIPoE・IPv4 over IPv6を提供しています。地域、混雑、設備、ルーター、端末などで変わるため、どちらが必ず速いとは言えません。

    Q.ドコモ光セット割はどちらでも使えますか?

    A.対象となるドコモスマホ料金プランとドコモ光の条件を満たせば、どちらのプロバイダでも対象になり得ます。ahamoはドコモ光セット割の対象外です。

    Q.1ギガのルーターはどちらも無料ですか?

    A.両社とも対象者向けに無償レンタルの案内があります。ただし、別途申込み、対象契約、在庫、返却などの条件があります。完全にもらえるものとは考えず、規約を確認してください。

    Q.10ギガのルーターはどちらがお得ですか?

    A.GMOは月額190円のレンタルで37か月後に条件を満たすと譲渡、OCNは対象機種の優待購入です。利用期間、希望機種、初期費用、解約後も使うかで判断してください。

    Q.最大キャッシュバックが高いGMOを選べばよいですか?

    A.最大額には複数の有料サービスなどが含まれる場合があります。自分が申し込む条件での金額、月額負担、継続期間、口座登録期限まで確認してください。

    Q.現在ドコモ光を利用中でもGMOの新規特典を受けられますか?

    A.GMO公式は、ドコモ光利用中の方がプロバイダだけをGMOへ変更した場合、キャッシュバック対象外と案内しています。プロバイダ変更と新規回線申込みを混同しないでください。

    Q.申込み後にプロバイダを変更できますか?

    A.ドコモ光のプロバイダ変更手続きは可能ですが、手数料、旧プロバイダのオプション・メール・ルーター返却、新プロバイダのIPv6開通待ちなどを確認する必要があります。新規特典の対象外になる場合もあります。

    まとめ|基本料金は同じ。ルーターと特典条件で選ぶ

    GMOとくとくBBとOCN インターネットは、どちらもドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応しています。同じ契約条件なら基本料金とドコモ光セット割は共通で、主な違いはプロバイダ独自の接続方式、ルーター、特典、受取手続き、サポート、セキュリティです。

    GMOとくとくBBは、v6プラス、1ギガルーター月額0円、10ギガルーター月額190円、37か月後の譲渡条件、申込内容に応じた特典が特徴です。OCN インターネットは、Tier1バックボーン、IPoE、1ギガルーターの無償レンタル、10ギガルーターの優待購入、OCNの訪問サポート・セキュリティが特徴です。

    迷った場合は、1ギガか10ギガか、ルーターをレンタルするか購入するか、必要なオプション、受取メールを管理できるか、利用したいサポートの5点を整理してください。

    最大特典額だけではなく、自分の条件での実際の還元額、ルーター総額、無料期間終了後のオプション料金を含めて比較し、公式ページの条件を保存してから申し込みましょう。

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    受取手続きまで理解して申し込む

    GMOとくとくBBを選ぶ場合は、申込ページ、折り返し電話、開通期限、基本メールアドレス、口座登録期限を控えておきましょう。

    ※通信速度は利用環境、機器、建物設備、混雑状況などで変わります。プロバイダを変更しても必ず速くなるとは限りません。

  • GMOとくとくBB×ドコモ光の問い合わせ先は?窓口・電話番号・受付時間を解説【2026年】

    GMOとくとくBB×ドコモ光の問い合わせ先は?窓口・電話番号・受付時間を解説【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBBをプロバイダに選んだドコモ光では、問い合わせ内容によって連絡先が異なります。ドコモ光の契約・料金・工事・回線故障は主にNTTドコモ、GMOとくとくBBが提供するWi-Fiルーター・v6プラス・キャッシュバック・会員情報は主にGMOとくとくBBの担当です。

    窓口を間違えると、本人確認の後で別の窓口を案内され、もう一度説明し直すことがあります。特に「ネットにつながらない」という相談は、回線、ONU、ホームゲートウェイ、GMOのレンタルルーター、市販ルーターのどこに原因があるかで連絡先が変わります。

    先に結論:問い合わせ先の基本

    • 申込み前の料金・特典・プロバイダ選び:GMOとくとくBBの申込みページ
    • ドコモ光の契約・料金・解約・事業者変更:ドコモインフォメーションセンターまたはWeb
    • 申込み後の取消・工事日変更・工事内容:ドコモ光サービスセンター
    • 回線やNTT機器の故障:ドコモの故障窓口
    • GMOのWi-Fiルーター・v6プラス・特典・会員情報:GMOとくとくBBのFAQ、BBnavi、チャット

    本記事では、2026年7月30日に確認した公式情報をもとに、問い合わせ内容ごとの窓口、電話番号、受付時間、連絡前に準備しておくものを解説します。電話番号や受付時間は変更される可能性があるため、実際に連絡する直前にも公式ページをご確認ください。

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    申込み前の疑問は公式ページで確認

    料金・提供エリア・特典・開通までの流れを確認してから申し込むと、窓口への確認漏れを減らせます。

    料金提供エリア特典申込み

    ※サービス内容・特典・受付方法は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB×ドコモ光の問い合わせ先一覧

    最初に、よくある問い合わせと担当窓口を一覧で確認しましょう。「ドコモ光」という回線契約を管理するのはドコモですが、プロバイダ独自サービスはGMOとくとくBBが担当します。

    問い合わせ内容 主な窓口 受付方法・時間
    申込み前の料金・提供エリア・特典・プロバイダ選び GMOとくとくBBの申込みページ・申込み相談 Web申込み、折返し電話予約
    契約内容・料金・割引・解約・事業者変更 ドコモインフォメーションセンター 151/0120-800-000
    9:00~20:00・年中無休、Web受付あり
    申込み後の取消・変更・工事日・工事内容 ドコモ光サービスセンター 15715/0120-766-156
    10:00~20:00・年中無休
    回線・ONU・ホームゲートウェイの故障 ドコモの故障窓口 113など、24時間・年中無休の受付案内あり
    GMO提供Wi-Fiルーター・v6プラス・接続設定 GMOとくとくBBお客さまサポート FAQ、AIチャット24時間、有人チャットは平日10:00~19:00
    GMOのキャッシュバック・契約書面・会員情報 BBnavi、GMOとくとくBBお客さまサポート BBnavi、FAQ、チャット
    市販ルーターの故障・操作 購入店またはルーターメーカー メーカーごとに異なる
    迷ったときの判断基準
    ドコモから請求される回線契約の内容はドコモ、GMOとくとくBBから提供・発送された機器や独自特典はGMOへ確認するのが基本です。工事前なら、工事を管理するドコモ光サービスセンターを優先します。
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    窓口を確認したら申込み条件もチェック

    新規・転用・事業者変更で必要な手続きが異なります。現在の回線と希望プランを整理して公式ページへ進みましょう。

    ※料金・キャンペーン・提供条件は変更される場合があります。最新情報は公式ページでご確認ください。

    申込み前はGMOとくとくBBの申込み窓口

    GMOとくとくBBをプロバイダとしてドコモ光へ申し込む前の相談は、GMOとくとくBBのドコモ光公式ページから進めると整理しやすくなります。公式ページには料金プラン、1ギガ・10ギガ、提供エリア、Wi-Fiルーター、キャンペーン、オプション、申込みの流れが掲載されています。

    Webの申込みフォームへ入力すると、担当者からの折返し連絡で内容を確認する形式が案内されています。公式ページでは、申込み専用のWeb窓口と、申込み後のお客さま向けサポートが分けられています。すでに申し込んだ方が申込み専用窓口へ連絡しても、契約後の変更や故障を処理できるとは限りません。

    申込み前に確認しておく項目

    • 設置先住所と建物名・部屋番号
    • 現在利用中の回線名
    • 新規・転用・事業者変更のどれに当たるか
    • 1ギガと10ギガのどちらを希望するか
    • 戸建て・集合住宅の区分
    • ひかり電話やテレビなど必要なオプション
    • ドコモの対象スマホプランとファミリー割引グループ
    • 希望する開通時期

    「特典がいくらか」だけでなく、適用条件、受取時期、手続き方法も確認しましょう。申込み画面や適用条件は保存し、担当者から説明を受けた内容もメモしておくと、開通後の確認がしやすくなります。

    サービス名を確認
    「GMOとくとくBBのドコモ光」と「GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)」は別サービスです。ドコモ光セット割やドコモ光の料金を前提に相談する場合は、ページ名・申込サービス名が「ドコモ光」になっているか確認してください。

    契約・料金・解約はドコモインフォメーションセンター

    ドコモ光のサービス内容、契約、料金、割引、解約、障害・メンテナンスなどの問い合わせは、ドコモインフォメーションセンターが基本窓口です。GMOとくとくBB公式の問い合わせ先一覧でも、ドコモ光本体に関する窓口として案内されています。

    ドコモの携帯電話から
    局番なし「151」
    通話料無料
    一般電話などから
    「0120-800-000」
    通話料無料
    受付時間
    9:00~20:00
    年中無休

    ドコモ光の解約や事業者変更承諾番号の発行は、GMOとくとくBBでは受け付けられません。回線の契約者はドコモであるため、ドコモのWeb手続きや窓口を利用します。プロバイダだけを変更したい場合も、現在の契約状況をドコモへ確認してから進めると安全です。

    電話が混雑している場合は、My docomoやドコモ光のサポートページで手続きできないか先に確認しましょう。契約内容・請求明細の確認だけなら、電話せずに解決できる場合があります。

    ドコモへ問い合わせる主な内容

    • ドコモ光の契約プランと月額料金
    • ドコモ光セット割の適用状況
    • 請求内容や支払い方法
    • 名義やペア回線に関する手続き
    • 1ギガ・10ギガの料金プラン変更
    • 移転・解約・事業者変更
    • 回線側の障害・メンテナンス

    申込み後の取消・工事変更はドコモ光サービスセンター

    ドコモ光へ申し込んだ後、開通前に申込内容を変更したい、工事日を確認・変更したい、NTTのレンタル機器が届かないといった場合は、ドコモ光サービスセンターへ連絡します。

    ドコモの携帯電話から
    局番なし「15715」
    通話料無料
    一般電話などから
    「0120-766-156」
    通話料無料
    受付時間
    10:00~20:00
    年中無休

    工事日や工事内容は、プロバイダであるGMOとくとくBBだけでは変更できません。派遣工事か無派遣工事か、工事担当者が訪問するか、NTT機器がいつ届くかなども、工事を管理する窓口へ確認します。

    申込み後にキャンセルする場合は、工事日までの日数や契約書面を受け取った日によって手続きが変わる可能性があります。放置せず、キャンセルを決めた時点で早めに公式窓口へ連絡してください。

    工事問い合わせ時に伝えること

    • 契約者名
    • ドコモ光の契約者電話番号
    • 設置先住所
    • 申込み受付番号や工事予定日
    • 派遣工事・無派遣工事の案内内容
    • 変更したい内容と希望日

    回線故障はドコモ、GMOルーターはGMOへ相談

    インターネットがつながらないときは、すぐ電話する前に機器のランプと接続範囲を確認すると、窓口を判断しやすくなります。スマートフォン1台だけがつながらないのか、家中の端末がすべてつながらないのかで原因候補が異なります。

    1. 複数端末で確認する
      スマートフォン、パソコン、テレビなど複数の端末で同じ症状が出るか確認します。1台だけなら端末設定の可能性があります。
    2. Wi-Fiと有線を分けて確認する
      Wi-Fiだけが切れるのか、有線接続でも通信できないのかを確認します。
    3. 機器のランプを確認する
      ONU・ホームゲートウェイの「光回線」「認証」「UNI」などと、Wi-Fiルーターの電源・Internetランプを確認します。
    4. 障害・メンテナンス情報を見る
      ドコモ、NTT東日本・西日本、GMOとくとくBBの障害情報を確認します。
    5. 電源を順番に入れ直す
      案内に従い、ONU、ホームゲートウェイ、ルーターを再起動します。初期化ボタンは設定が消える可能性があるため、自己判断で押さないようにします。

    ONU・ホームゲートウェイ・光回線の異常

    ONUやホームゲートウェイの光回線ランプが消灯している、赤色表示が出ている、地域障害が疑われる場合は、ドコモの故障窓口へ相談します。GMOとくとくBB公式の問い合わせ一覧では、ドコモ113センターを24時間・365日受付の故障窓口として案内しています。

    ドコモ携帯電話からは局番なし「113」、一般電話からは「0120-800-000」が公式案内に掲載されています。夜間は受付後の対応が翌日になる場合や、問い合わせ内容によって受付方法が異なる可能性があるため、ドコモ公式の故障ページで最新案内を確認してください。

    GMOとくとくBBのレンタルWi-Fiルーター

    GMOとくとくBBからレンタルしたWi-Fiルーターの申込み、発送、設定、v6プラス、返却対象、返却方法は、GMOとくとくBBお客さまサポートで確認します。公式サポートには機種別マニュアル、よくある質問、BBnavi、チャットが用意されています。

    AIチャットは24時間利用でき、質問内容によってはオペレーターへ接続できます。公式ページに掲載されている有人チャットの回答時間は平日10:00~19:00です。契約に合わせた案内を受ける場合は、チャット内の案内に従って会員情報を入力します。

    自分で購入したルーター

    市販ルーターの故障、ファームウェア、独自機能は、購入店またはメーカーへ相談します。ただし、回線側の接続方式やv6プラスの開通状況はGMOとくとくBB、ONUや光回線の異常はドコモ側が担当です。

    切り分けが難しい場合
    「どの機器の、どのランプが、何色で、いつから、何台の端末でつながらないか」をメモしてGMOのチャットへ相談すると、次に確認すべき窓口を判断しやすくなります。

    キャッシュバック・会員情報はBBnaviとGMOサポート

    GMOとくとくBB独自のキャッシュバック、契約書面、会員ID、登録メールアドレス、レンタルルーターの利用状況などは、BBnaviとGMOとくとくBBお客さまサポートで確認します。

    公式FAQでは、契約内容・キャッシュバック・キャンペーン内容をBBnaviから契約書面PDFで確認する方法が案内されています。契約書面には、申込経路や時期に応じた特典額、適用条件、案内時期などが記載されるため、一般的なキャンペーンページより自分の契約書面を優先してください。

    特典の問い合わせ前に確認するもの

    • 申込み完了メール
    • GMOとくとくBBの契約書面
    • 申込日と開通月
    • 申込経路
    • 特典案内メールの送信先
    • 迷惑メールフォルダ
    • 口座登録の有無と登録期限
    • 対象オプションの継続条件

    「現在の公式ページに表示されている特典」と「過去に自分が申し込んだ特典」は同じとは限りません。問い合わせ時は、申込当時の画面や契約書面を用意し、いつ・どこから・どの条件で申し込んだかを伝えましょう。

    解約時はドコモとGMOの両方を確認

    ドコモ光回線の解約はドコモで行います。GMOとくとくBBのBBnaviだけでドコモ光回線そのものを解約することはできません。

    一方、GMOとくとくBBからレンタルしているWi-Fiルーターは、利用期間によって返却が必要になる場合があります。回線解約後は、ドコモの手続きだけで終わったと考えず、GMOのルーター返却対象と期限も確認してください。

    解約時の確認 確認先
    ドコモ光回線の解約日・解約金・工事費残債 ドコモ
    事業者変更承諾番号 ドコモ
    ONU・ホームゲートウェイの返却 ドコモ・NTTの返却案内
    GMOレンタルWi-Fiルーターの返却 GMOとくとくBB
    キャッシュバック受取前の解約影響 GMOの契約書面・サポート
    GMO独自の有料オプション BBnavi・GMOサポート

    他社光コラボへ乗り換える場合は、通常解約ではなく事業者変更になることがあります。先にドコモ光を解約すると、固定電話番号や回線設備を引き継げない可能性があるため、乗り換え先へ申し込む前に手順を確認しましょう。

    問い合わせ前に準備するとよいもの

    電話やチャットで本人確認が必要になると、手元に情報がないだけで回答を受けられないことがあります。次のものを準備してから問い合わせましょう。

    • 契約者名と生年月日
    • ドコモ光の契約者電話番号
    • dアカウント
    • ネットワーク暗証番号
    • 設置先住所
    • GMOとくとくBBの会員ID
    • 申込み受付番号や契約書面
    • 問い合わせたい請求月・工事日・メール受信日
    • 機器名・型番・ランプ状態
    • エラー画面のスクリーンショット

    ネットワーク暗証番号やパスワードを、検索で見つけた非公式フォームや第三者へ送らないでください。問い合わせは、公式サイトから開いた窓口を利用します。公式を装うSMSやメールからアクセスせず、ブックマークや検索結果のドメインを確認して開くことも大切です。

    伝える内容は時系列でまとめる

    「つながりません」だけでは確認に時間がかかります。次の順序で説明できるようメモしておくと、担当者が状況を把握しやすくなります。

    1. いつから起きているか
    2. 何をした直後に起きたか
    3. どの端末・機器で起きるか
    4. 表示されたエラーやランプ状態
    5. すでに試した再起動・配線確認
    6. 希望する解決内容

    電話がつながらないときの対処法

    電話が混雑しているときは、同じ番号へ短時間に何度もかけ直す前に、Web手続き、FAQ、チャット、BBnaviで解決できないか確認しましょう。

    ドコモの契約・料金
    My docomoやドコモ光サポートで確認
    工事日
    工事日お手続きサイトの対象か確認
    GMOの機器・特典
    FAQ、BBnavi、24時間AIチャットを利用

    GMOとくとくBBはサポート混雑状況カレンダーも公開しています。有人対応が必要な場合は、公式カレンダーを参考にする方法があります。ただし、実際の待ち時間を保証するものではありません。

    故障や工事直前のトラブルなど緊急性が高い内容は、一般的なFAQを探し続けるより、該当する公式窓口へ早めに連絡してください。停電、発煙、異臭、機器の異常発熱がある場合は電源プラグを安全に抜き、機器へ触れ続けないようにします。

    よくある質問

    Q. GMOとくとくBBへ電話すればドコモ光を解約できますか?

    できません。ドコモ光回線の解約は、ドコモのWeb手続きやドコモインフォメーションセンターで行います。GMOのレンタルルーターや独自オプションの返却・解約は、別途GMO側で確認します。

    Q. 工事日を変更したい場合はどこへ連絡しますか?

    ドコモ光サービスセンターが主な窓口です。一般電話などからは0120-766-156、ドコモ携帯電話からは15715で、公式案内の受付時間は10:00~20:00・年中無休です。連絡直前に公式ページで最新情報をご確認ください。

    Q. インターネットがつながらない場合はドコモとGMOのどちらですか?

    光回線、ONU、ホームゲートウェイ、地域障害はドコモ側、GMO提供のWi-Fiルーター、v6プラス、プロバイダ設定はGMO側が基本です。機器のランプと複数端末での症状を確認してから相談しましょう。

    Q. GMOとくとくBBのチャットは24時間使えますか?

    AIチャットは24時間利用できます。オペレーターによる有人回答は、2026年7月30日時点の公式表示で平日10:00~19:00です。

    Q. キャッシュバックが届かない場合はどこで確認しますか?

    BBnaviの契約書面、申込み時の登録メールアドレス、迷惑メールフォルダを確認し、解決しない場合はGMOとくとくBBのFAQ・チャットへ相談します。申込経路や時期で条件が異なるため、自分の契約書面を優先してください。

    Q. 電話番号だけを見て連絡しても大丈夫ですか?

    電話番号や受付時間は変更される可能性があります。本記事だけでなく、GMOとくとくBBまたはNTTドコモの公式問い合わせページを開き、最新の番号と受付対象を確認してから連絡してください。

    まとめ:問い合わせ内容でドコモとGMOを使い分けよう

    GMOとくとくBB×ドコモ光は、回線契約を扱うドコモと、プロバイダ独自サービスを扱うGMOとくとくBBで窓口が分かれています。

    • ドコモ光の契約・料金・解約はドコモインフォメーションセンター
    • 申込み後の取消・工事日はドコモ光サービスセンター
    • 光回線やNTT機器の故障はドコモの故障窓口
    • GMOのWi-Fiルーター・v6プラス・特典はGMOサポート
    • GMOのAIチャットは24時間、有人チャットは平日10:00~19:00

    問い合わせ前に契約者情報、会員ID、機器の型番、ランプ状態、発生日時、試した対処をまとめておくと、状況を伝えやすくなります。電話番号と受付時間は変わる可能性があるため、連絡直前に公式ページも確認してください。

    参考にした公式情報(2026年7月30日確認)

    電話番号、受付時間、Web手続き、チャット対応時間は変更される場合があります。実際の問い合わせ時は各公式ページで最新情報をご確認ください。

    PR・広告

    GMOとくとくBB×ドコモ光の最新条件を確認

    問い合わせ前に公式ページを確認すると、そのまま解決できることがあります。申込みを検討中の方は料金・特典・ルーター条件をまとめて確認しましょう。

    ※通信速度は利用環境・機器・混雑状況などによって変わります。最大通信速度は技術規格上の最大値です。

  • GMOとくとくBB×ドコモ光の引越し手続きは?移転費用・工事・ルーターを解説【2026年】

    GMOとくとくBB×ドコモ光の引越し手続きは?移転費用・工事・ルーターを解説【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBBをプロバイダにしてドコモ光を利用している場合、引越しのたびに必ず解約する必要はありません。引越し先が提供エリア内であれば、ドコモ光の「移転手続き」を行い、GMOとくとくBBを継続できる可能性があります。

    ただし、移転事務手数料や工事料がかかるほか、引越し先の設備状況によって工事日や利用開始時期が変わります。NTT東日本とNTT西日本のエリアをまたぐ引越しでは、工事料や機器の対応にも注意が必要です。

    この記事では、GMOとくとくBB×ドコモ光の引越し手続き、移転費用、工事までの期間、Wi-Fiルーターの扱い、解約して新規契約する場合との違いを、2026年7月時点の公式情報をもとに解説します。

    先に結論

    • 契約中の回線を引越し先でも使うなら、基本は「解約」ではなく「移転手続き」
    • 移転事務手数料は2,200円、工事料は3,300円~22,000円が目安
    • 移転工事は最短でもおおむね2週間~1か月、10ギガはおおむね1か月半
    • GMOとくとくBBのレンタルルーターは、移転なら原則そのまま利用可能
    • 引越し先で新たに契約する人と、既存契約を移転する人では手続き窓口が異なる
    PR・広告

    引越し先でドコモ光を新しく始める方へ

    引越し先の提供エリア、料金、工事、申込み条件を確認してから手続きを進めましょう。

    新規申込み料金確認工事確認特典条件

    すでにGMOとくとくBB×ドコモ光を利用中の方は、新規申込みではなくドコモ光の移転手続きを行ってください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB×ドコモ光は引越し先でも継続できる

    現在利用中のGMOとくとくBB×ドコモ光は、移転先がドコモ光の提供エリア内で、建物の設備などに問題がなければ、移転手続きにより継続できる可能性があります。

    GMOとくとくBB公式サイトでも、2年定期契約の途中で引越す場合は、NTTドコモへ移転手続きを行えば、引越し自体を理由とする解約金を発生させずに継続利用できると案内しています。ただし、移転事務手数料と工事料は別途必要です。

    状況基本的な手続き広告リンクの利用
    現在のドコモ光を引越し先でも継続ドコモ光の移転手続き新規申込み広告は使わない
    現在の回線を解約して他社へ変更ドコモ光の解約と他社申込み申込先の条件を確認
    現在は未契約で、引越し先から新たに利用GMOとくとくBB経由でドコモ光へ新規申込み新規申込み広告を利用可能
    既存契約者は新規申込みと混同しない
    すでにGMOとくとくBB×ドコモ光を利用している方が引越し先でも継続する場合、通常はドコモ側で移転を申し込みます。新規申込み用の広告から二重に申し込まず、現在の契約状況を確認して手続きを進めてください。

    引越し手続きはいつ始める?必要期間の目安

    ドコモ公式では、移転先の工事日は、契約内容などの確認後、最短でもおおむね2週間~1か月程度必要と案内しています。設備状況や繁忙期によっては1か月以上かかる場合があります。

    ドコモ光10ギガを移転先で利用する場合は、おおむね1か月半程度が目安です。3月から4月の引越しシーズン、新築物件、建物の管理会社への確認が必要なケースでは、さらに余裕を持って動きましょう。

    手続き公式の目安おすすめの動き方
    ドコモ光1ギガの移転最短でもおおむね2週間~1か月新住所と入居日が決まり次第、早めに申込む
    ドコモ光10ギガの移転おおむね1か月半10ギガ提供エリアも先に確認する
    繁忙期・設備確認が必要な建物1か月以上かかる場合あり引越し日の1~2か月前を目安に準備する

    引越し当日からインターネットを使いたい場合は、現在の回線を先に解約しないことが重要です。新居の工事日が確定する前に旧回線を解約すると、長期間インターネットを使えない可能性があります。

    GMOとくとくBB×ドコモ光の引越し手続きの流れ

    1.引越し先の提供エリアを確認する

    まず、新住所がドコモ光の提供エリアか確認します。ドコモ光1ギガは、基本的にNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光提供エリアに準じます。

    ただし、住所が提供エリア内でも、建物の設備、配管、階数、周辺の電柱などの状況によって利用できない場合があります。10ギガは1ギガより提供エリアが限定されるため、プランを継続できるか個別確認が必要です。

    2.ドコモへ移転を申し込む

    ドコモ光の移転は、ドコモオンライン手続き、電話、ドコモショップ/d gardenから申し込めます。オンライン手続きは24時間受付で、手続きにはdアカウントが必要です。

    申込み前に、次の情報を準備しておくとスムーズです。

    • 契約者名
    • ドコモ光とペアになっている携帯電話番号、または契約ID
    • 現在の設置場所住所
    • 引越し先の設置場所住所
    • 引越し先の住居タイプ
    • 引越し予定日・転出日
    • 連絡先電話番号と連絡希望時間帯

    オンラインで申込んだ場合も、翌日以降に担当オペレーターから連絡があり、工事日などを確認して受付が完了します。Web入力だけで工事日が確定するわけではないため、連絡を見落とさないようにしましょう。

    3.GMOとくとくBBの登録住所を変更する

    ドコモ側で移転手続きが完了した後、現在のドコモ光を転居先でも継続する場合は、GMOとくとくBBのBBnaviから住所変更を行います。契約タイプがファミリータイプからマンションタイプへ変わるなど、接続情報の変更がある場合は新しい登録証が届くことがあります。

    ドコモ光の手続きだけでGMOとくとくBB側の会員住所まで自動的に変更されるとは限りません。ドコモとGMOとくとくBBの両方で、登録住所や送付先が新住所になっているか確認してください。

    4.移転元・移転先の工事を行う

    移転元と移転先で工事が必要になる場合があります。移転先が派遣工事の場合、ONUなどの設置場所を決められる方の立会いが必要です。ドコモ公式では、派遣工事の所要時間はおおむね1時間としていますが、建物の状況により変動します。

    派遣工事なしの場合は、送付された機器の接続やルーター設定を自分で行います。賃貸住宅で壁への穴あけや配管作業の可能性がある場合は、管理会社や大家へ事前に確認しましょう。

    5.ルーターを接続して利用を再開する

    工事完了後、ONUとGMOとくとくBBのWi-FiルーターをLANケーブルで接続します。GMOとくとくBBの案内では、移転後にルーターがすぐ接続できない場合、移転日から1~3日ほど経過してからルーターを初期化すると利用できることがあります。

    工事直後につながらなくても、配信される接続情報の反映に時間がかかっている可能性があります。配線、ONUのランプ、ルーターの動作を確認し、時間を置いて再起動・初期化を試してください。

    引越しにかかる移転事務手数料と工事料

    2026年7月時点で、ドコモ光の移転事務手数料は2,200円です。移転工事料は、移転先の設備、派遣工事の有無、NTT東日本・NTT西日本のエリアをまたぐかどうかで変わります。

    費用項目金額の目安補足
    移転事務手数料2,200円移転時に発生
    同一NTTエリア内・派遣工事あり11,000円NTT東日本内またはNTT西日本内
    派遣工事なし3,300円宅内での派遣工事が不要な場合
    NTT東西をまたぐ移転22,000円NTT東日本とNTT西日本のエリアをまたぐ場合

    上記はタイプA・タイプB・単独タイプなどの工事料例です。ドコモ光電話、テレビオプション、土日・祝日の工事、特殊な工事などは別料金が発生する可能性があります。実際の請求額は申込み時に必ず確認してください。

    新規工事料の特典と移転工事料は同じではありません
    新規契約向けの工事料特典が、既存契約の移転工事にそのまま適用されるとは限りません。「新規工事」と「移転工事」を混同せず、移転時の見積額を確認しましょう。

    引越し特典でdポイントを受け取れる場合がある

    2026年7月30日時点では、ドコモ公式の「ドコモ光/ahamo光お引越し(移転)特典」が実施されています。通常特典2,000ポイントに増額分8,000ポイントを加え、合計10,000ポイントのdポイント(期間・用途限定)が案内されています。

    増額キャンペーンは2026年1月10日から終了時期未定です。主な条件は、移転申込み完了月を含む7か月以内に移転先で利用を開始すること、利用開始時に対象回線を契約中でdポイントクラブ会員であることです。

    ポイントは移転手続き完了月の翌々月20日までに進呈され、有効期限は進呈月を含む6か月です。特典は内容変更や終了の可能性があるため、申込み前にドコモ公式サイトで最新条件を確認してください。

    GMOとくとくBBのレンタルルーターは引越し先でも使える?

    ドコモ光を解約せずに「移転」する場合、GMOとくとくBBのレンタルWi-Fiルーターは、基本的に手元の端末を引越し先へ持っていき、そのまま継続利用できます。

    手続きルーターの扱い
    ドコモ光の移転原則として引越し先へ持参し、継続利用可能
    ドコモ光を解約・事業者変更レンタル中なら返却が必要
    機器交換を案内された場合指定された機器を期限までに返却

    解約や事業者変更を行う場合、GMOとくとくBB公式案内では、解約日の翌月20日までに指定住所へ返却する必要があります。期限までに返却確認が取れないと、未返却補償料が請求される可能性があります。

    また、NTT東日本とNTT西日本のエリアをまたぐ移転では、ドコモ側のレンタル無線LANルーターについて交換や継続申込みが必要になる場合があります。利用中の機器がGMOとくとくBBのルーターなのか、ドコモ・NTT側の機器なのかを確認し、案内に従ってください。

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    引越し先で新しく光回線を契約する場合

    既存回線の移転ではなく、新居でドコモ光を新規契約する方は、料金と特典の適用条件を比較してから申し込みましょう。

    提供エリア月額料金工事申込み条件

    既存契約の移転手続き用リンクではありません。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    引越しでは移転と解約・新規契約のどちらがいい?

    現在のGMOとくとくBB×ドコモ光を継続したい場合は、基本的に移転手続きが分かりやすい選択です。契約を維持できれば、定期契約途中の解約金を避けやすく、レンタルルーターも継続利用できます。

    一方、引越し先が提供エリア外、建物の設備上利用できない、スマホ回線を変更する、利用目的が変わるなどの場合は、他社回線やホームルーターを含めた見直しが必要です。

    比較項目移転手続き解約して新規契約
    現在の契約引き継ぐいったん終了する
    主な費用移転事務手数料・移転工事料解約金・残債・撤去費・新規契約費用など
    ルーター原則継続可能返却が必要な場合あり
    特典移転特典の対象を確認新規申込み特典の条件を確認
    向いている人引越し先でも同じ回線を使いたい人回線やスマホ契約も見直したい人

    「新規申込み特典があるから」という理由だけで解約し直すのはおすすめできません。既存利用者、同一名義、短期間の再申込みなどは特典対象外になることがあり、解約金やルーター未返却補償料が発生すると、かえって負担が増える可能性があります。

    戸建てからマンション、マンションから戸建てへ移る場合

    住居タイプが変わると、ドコモ光の契約タイプや月額料金が変わる可能性があります。たとえば、戸建てのファミリータイプから集合住宅のマンションタイプへ移る場合でも、建物にマンションタイプの設備がなければ、戸建て向け契約になるケースがあります。

    反対に、マンションから戸建てへ移る場合は、宅内への光回線引込み工事が必要になりやすく、工事日まで時間がかかることがあります。物件種別だけで料金を判断せず、ドコモの判定結果を確認してください。

    引越し後にインターネットへつながらないときの確認項目

    1. ONUとWi-Fiルーターの電源が入っているか確認する
    2. ONUとルーターのLANケーブルを挿し直す
    3. ONU、ルーターの順に電源を入れ直す
    4. 移転日から時間を置き、ルーターを初期化する
    5. 新しい登録証や接続情報が届いていないか確認する
    6. BBnaviの契約状況・住所変更を確認する
    7. 改善しない場合はGMOとくとくBBへ問い合わせる

    回線工事が完了していても、接続情報の反映まで数時間から数日かかる場合があります。特に10ギガでは、対応ルーターへ接続用情報が配信されるまで時間が必要になることがあります。

    引越し前に確認したいチェックリスト

    • 新住所がドコモ光1ギガ・10ギガの提供エリアか
    • 賃貸物件で工事許可が必要か
    • 移転希望日まで2週間~1か月以上の余裕があるか
    • 移転事務手数料と工事料の見積額を確認したか
    • 現在の回線を早く解約しすぎていないか
    • GMOとくとくBBの登録住所を変更したか
    • ONU・ルーター・付属品を誤って処分していないか
    • 返却や交換を指示された機器がないか
    • ドコモ光電話やテレビオプションを継続できるか
    • 移転特典の最新条件を確認したか

    GMOとくとくBB×ドコモ光の引越しに関するよくある質問

    引越しすると解約金はかかりますか?

    ドコモへ移転手続きを行い、引越し先でも契約を継続する場合、引越し自体を理由とする解約金は基本的に発生しません。ただし、移転事務手数料と工事料は必要です。移転ではなく解約する場合は、契約時期や更新期間により解約金が発生する可能性があります。

    引越しの何日前に申し込めばいいですか?

    公式の工事目安は、1ギガで最短でもおおむね2週間~1か月、10ギガでおおむね1か月半です。繁忙期や設備状況によって長引くため、新住所と入居日が決まったら早めに申し込むのがおすすめです。

    引越し先でも同じWi-Fiルーターを使えますか?

    ドコモ光の移転であれば、GMOとくとくBBからレンタルしているルーターは原則として引越し先へ持参し、継続利用できます。解約や事業者変更では返却が必要です。機器交換の案内がある場合は、その指示を優先してください。

    移転工事は立会いが必要ですか?

    派遣工事ありの場合は、ONUなどの設置場所を決められる方の立会いが必要です。派遣工事なしの場合は立会い工事はありませんが、機器の接続・設定を自分で行います。

    移転手続き中もインターネットを使えますか?

    旧居での回線停止から新居の工事完了まで、インターネットを利用できない期間が生じることがあります。開通までの通信が必要な場合は、スマートフォンのテザリングや短期レンタルWi-Fiなどを準備しましょう。

    引越し先で新規申込みをした方がお得ですか?

    必ずしもお得とは限りません。既存契約者が新規特典の対象外になる場合や、解約金、工事費残債、機器返却費用が発生する場合があります。移転にかかる総額と、解約・新規契約にかかる総額を比較して判断してください。

    まとめ:引越し先が決まったら移転手続きを早めに進めよう

    GMOとくとくBB×ドコモ光は、引越し先が提供エリア内であれば、移転手続きによって継続できる可能性があります。移転事務手数料は2,200円、工事料は3,300円~22,000円が目安です。

    工事までは1ギガで最短でもおおむね2週間~1か月、10ギガではおおむね1か月半かかります。引越し先の住所と入居日が決まり次第、提供エリアを確認して早めに申し込みましょう。

    すでに契約中の方はドコモ光の移転手続き、新居で初めて契約する方は新規申込みです。手続きを混同せず、料金、工事、ルーター、特典条件を確認することが大切です。

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    引越し先でGMOとくとくBB×ドコモ光を検討する

    新居で新たに契約する方は、最新の料金、提供エリア、工事、特典条件を公式ページで確認してください。

    新居のエリア料金工事最新条件

    すでに契約中で引越し先でも継続する方は、ドコモの移転窓口を利用してください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

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    公式情報の確認先

  • GMOとくとくBB×ドコモ光は1ギガと10ギガどっち?料金・速度を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB×ドコモ光は1ギガと10ギガどっち?料金・速度を比較【2026年】

    GMOとくとくBBをプロバイダに選んでドコモ光を申し込むとき、1ギガと10ギガのどちらを選ぶべきか迷う方も多いでしょう。

    「普通に動画を見るだけなら1ギガで足りるのか」
    「10ギガにすると本当に10倍速くなるのか」
    「月額料金はどのくらい違うのか」
    「マンションでも10ギガを利用できるのか」
    「10ギガ対応ルーターを別に購入する必要があるのか」

    このような疑問を持ったまま、最大速度だけで10ギガを選ぶのはおすすめできません。

    ドコモ光10ギガは、複数台の同時接続や大容量ファイルの送受信に向いています。一方、一般的な動画視聴、SNS、Web閲覧、在宅勤務が中心なら、1ギガでも対応できる可能性があります。

    また、10ギガは一部の提供エリアに限定され、対応ルーター、LANケーブル、パソコン側の通信機器なども必要です。

    本記事では、GMOとくとくBB×ドコモ光の1ギガと10ギガを、料金、速度、提供エリア、ルーター、工事費、利用目的ごとに比較します。

    先に結論|多くの家庭は1ギガで対応可能

    GMOとくとくBB×ドコモ光の1ギガと10ギガの違いをまとめると、次のとおりです。

    比較項目1ギガ10ギガ
    最大通信速度最大1Gbps最大10Gbps
    マンション月額料金4,400円6,380円
    戸建て月額料金5,720円6,380円
    GMOルーター料金月額0円月額190円
    提供エリア比較的広い一部エリア限定
    v6プラス対応対応
    主な用途動画、SNS、在宅勤務大容量通信、複数台同時利用
    初めて光回線を使う人選びやすい環境確認が必要
    機器の準備比較的簡単10ギガ対応機器が必要

    一般的な家庭で、動画視聴、Web閲覧、SNS、オンライン授業、在宅勤務などが中心なら、まずは1ギガを検討しやすいでしょう。

    10ギガが向いているのは、家族で多数の端末を同時に接続する方、大容量ファイルを頻繁に扱う方、高性能なパソコンやネットワーク設備を用意できる方です。

    「10ギガのほうが数字が大きいから」という理由だけで選ぶと、性能を使い切れず、毎月の負担だけが増える可能性があります。

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    ドコモ光1ギガ・10ギガの最新料金と条件を確認する

    ※料金・提供エリア・ルーター・キャンペーン条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
    ※通信速度は利用環境、接続機器、時間帯、回線の混雑状況などによって異なります。
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    GMOとくとくBB×ドコモ光の1ギガ・10ギガの最新条件を確認する

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    GMOとくとくBB×ドコモ光

    1ギガと10ギガの料金・提供エリア・ルーター条件を比較して、自分に合うプランを選びましょう。

    1ギガ 10ギガ 月額料金 提供エリア

    1ギガ

    料金と使いやすさを重視

    10ギガ

    大容量通信と速度を重視

    1ギガ・10ギガの最新料金と条件を確認する

    ※料金・提供エリア・ルーター・キャンペーン条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
    ※通信速度は利用環境、接続機器、時間帯、回線の混雑状況などによって異なります。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    ※月額料金、ルーター料金、キャンペーン、提供エリアは変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

    1ギガと10ギガの月額料金を比較

    GMOとくとくBBは、ドコモ光のタイプAに対応するプロバイダです。

    2年定期契約の基本料金は、次のとおりです。

    プラン住居形態月額料金
    1ギガ・タイプAマンション4,400円
    1ギガ・タイプA戸建て5,720円
    10ギガ・タイプAマンション・戸建て共通6,380円

    プロバイダ料金は、ドコモ光の基本料金に含まれています。

    GMOとくとくBBへ、通常のプロバイダ料金を別途支払う必要はありません。

    ただし、ルーターレンタル、オプション、ユニバーサルサービス料などが別途発生する場合があります。

    ルーター料金を含めた月額負担

    GMOとくとくBBのレンタルルーターを利用する場合、月額負担の目安は次のようになります。

    プラン基本料金ルーター料金合計の目安
    1ギガ・マンション4,400円0円4,400円
    1ギガ・戸建て5,720円0円5,720円
    10ギガ6,380円190円6,570円

    マンションでは、1ギガと10ギガで月額2,170円の差があります。

    年間では、単純計算で26,040円の差です。

    戸建てでは月額850円、年間10,200円の差になります。

    戸建てでは料金差が比較的小さいため、提供エリア内であり、大容量通信を頻繁に行う家庭なら10ギガを検討しやすいでしょう。

    一方、マンションでは差額が大きいため、10ギガの性能が本当に必要かを確認することが重要です。

    定期契約なしの料金

    2年定期契約を選ばない場合の料金は、次のとおりです。

    プラン住居形態定期契約なし
    1ギガ・タイプAマンション5,500円
    1ギガ・タイプA戸建て7,370円
    10ギガ・タイプA共通8,030円

    定期契約なしでは、月額料金が高くなります。

    短期間で解約する可能性が低い場合は、2年定期契約のほうが月額料金を抑えやすいでしょう。

    ただし、更新期間以外に解約すると、所定の解約金がかかる場合があります。

    月額料金だけでなく、利用予定期間も考えて選びましょう。

    10ギガは最大6か月間500円の特典がある

    ドコモ光10ギガでは、新規申込みを対象に、基本料金が最大6か月間月額500円になるキャンペーンが実施されています。

    GMOとくとくBBの10ギガ対応ルーターを利用する場合、キャンペーン期間中の目安は次のとおりです。

    基本料金:月額500円
    ルーター料金:月額190円
    合計:月額690円

    ただし、キャンペーン終了後は通常の基本料金へ戻ります。

    タイプAの2年定期契約では、7か月目以降の基本料金は月額6,380円です。

    キャンペーン期間中の安さだけではなく、7か月目以降に継続して支払えるかを確認しましょう。

    また、キャンペーンには新規申込み、利用開始期限、契約プランなどの適用条件があります。

    1ギガから10ギガへ変更する場合は、新規申込み向けのキャンペーン対象外になる可能性があるため注意してください。

    最大速度は10倍でも実測値が10倍になるとは限らない

    ドコモ光1ギガの最大通信速度は最大1Gbps、10ギガは最大10Gbpsです。

    数字だけを比較すると、10ギガは1ギガの最大10倍です。

    ただし、最大通信速度は技術規格上の最大値であり、自宅で常に出る速度ではありません。

    実際の速度は、次の条件によって変わります。

    ・利用する時間帯
    ・回線の混雑状況
    ・マンション内の設備
    ・Wi-Fiルーターの性能
    ・スマートフォンやパソコンの性能
    ・LANケーブルの規格
    ・ルーターから端末までの距離
    ・壁や床の数
    ・同時接続台数
    ・アクセス先のサーバー

    1ギガから10ギガへ変更しても、実際の速度が必ず10倍になるわけではありません。

    自宅内のWi-Fi環境や利用端末がボトルネックになっている場合は、10ギガへ変更しても効果を感じにくい可能性があります。

    普段使いなら1ギガでも対応しやすい

    一般的なインターネット利用であれば、1ギガでも対応できる可能性があります。

    主な利用目的は次のとおりです。

    ・Webサイトの閲覧
    ・SNSの利用
    ・動画配信サービスの視聴
    ・オンラインショッピング
    ・メールの送受信
    ・オンライン授業
    ・一般的なWeb会議
    ・スマートフォンやタブレットの利用
    ・家庭用ゲーム機のオンラインプレイ

    動画視聴やWeb会議で必要になる通信速度は、通常1Gbpsより大幅に低い水準です。

    回線が遅いと感じる場合でも、原因がWi-Fiルーターの設置場所や古い端末なら、10ギガへ変更する前に宅内環境を見直したほうがよいでしょう。

    10ギガが役立つ主な場面

    10ギガは、次のような利用方法に向いています。

    多数の端末を同時に接続する

    家族がそれぞれスマートフォン、パソコン、テレビ、ゲーム機、タブレットを利用すると、同時接続台数が増えます。

    複数人が同時に高画質動画を見たり、大容量ファイルをダウンロードしたりする家庭では、10ギガの余裕を活かしやすいでしょう。

    大容量ファイルを頻繁に送受信する

    動画編集、写真編集、設計、制作、開発などで大容量データを扱う方は、10ギガを検討しやすくなります。

    クラウドストレージへのアップロードや、業務データのダウンロード時間を短縮できる可能性があります。

    高画質動画を複数台で見る

    4K・8K動画を複数台で同時に視聴する場合、通信量が増えます。

    家族が別々の部屋で動画を視聴しながら、オンライン会議やゲームも行う家庭では、10ギガの恩恵を受けやすくなります。

    大容量ゲームを頻繁にダウンロードする

    オンラインゲームの操作遅延は、通信速度だけでなくPing値やサーバー状況にも左右されます。

    10ギガへ変更すれば必ずラグがなくなるわけではありません。

    一方、数十GB以上あるゲーム本体やアップデートデータのダウンロードでは、対応環境を整えることで時間を短縮できる可能性があります。

    1ギガと10ギガの提供エリア

    1ギガと10ギガでは、提供エリアが異なります。

    1ギガは全国の多くの地域で利用できますが、建物や住所によっては申し込めません。

    10ギガは、NTT東日本・NTT西日本が10ギガサービスを提供する一部地域に限定されています。

    同じ市区町村内でも、町名、番地、建物によって利用できないことがあります。

    マンションの場合は、地域が提供エリア内でも、建物の設備が10ギガに対応していなければ申し込めません。

    申込み前に、必ず設置先住所を入力して提供状況を確認しましょう。

    マンションでも10ギガを利用できる?

    マンションでも、建物と部屋が提供条件を満たしていれば10ギガを利用できます。

    ただし、次の点に注意が必要です。

    ・建物が10ギガ対応エリア内にある
    ・建物内へ対応回線を引き込める
    ・管理会社や大家の許可を得られる
    ・共用設備から部屋まで配線できる
    ・工事担当者が共用設備へ入れる
    ・部屋まで光配線を引き込める

    地域が提供エリア内でも、建物の構造や設備によって工事できない可能性があります。

    賃貸住宅では、外壁への金具設置や配線工事が必要になる場合があるため、管理会社や大家へ確認しておきましょう。

    Wi-Fiルーターを比較

    GMOとくとくBBでは、1ギガと10ギガで異なるWi-Fiルーターを提供しています。

    比較項目1ギガ10ギガ
    レンタル料金月額0円月額190円
    対応速度最大1Gbps回線向け最大10Gbps回線向け
    v6プラス対応対応
    申込み別途必要別途必要
    長期利用後条件を満たせば返却不要38か月目以降は返却不要
    早期解約時返却が必要返却が必要

    Wi-Fiルーターは、ドコモ光を契約しただけで自動発送されるとは限りません。

    GMOとくとくBBの専用フォーム、会員ページ、SMSなどから別途申込みを行います。

    開通日が決まったら、余裕を持って手続きしましょう。

    10ギガ対応ルーターの注意点

    GMOとくとくBBが案内している10ギガ対応ルーターでは、インターネット側のポートが最大10Gbpsに対応しています。

    一方、現在案内されている機種の有線LANポートは、最大1Gbpsのものがあります。

    その場合、パソコンを有線接続しても、ルーターのLANポート部分で最大1Gbpsに制限されます。

    有線接続で1Gbpsを超える速度を重視する方は、次の点を確認してください。

    ・ルーターのLANポート速度
    ・パソコンのLANポート速度
    ・ネットワークカードの対応速度
    ・スイッチングハブの対応速度
    ・LANケーブルの規格

    市販の2.5Gbpsまたは10Gbps対応ルーターを用意する方法もあります。

    ただし、高性能な市販ルーターは価格が高くなるため、必要性を確認してから購入しましょう。

    LANケーブルの違い

    1ギガと10ギガでは、推奨されるLANケーブルも異なります。

    プランLANケーブルの目安
    1ギガCAT5e以上
    10ギガCAT6A以上

    古いCAT5ケーブルでは、通信速度が制限される可能性があります。

    ケーブルの側面に「CAT5e」「CAT6」「CAT6A」などの表記があります。

    10ギガを契約しても、古いLANケーブルを使い続けていると性能を活かせません。

    ルーターとパソコンだけでなく、配線に使用するケーブルも確認しましょう。

    スマートフォンやパソコン側の性能も必要

    10ギガ回線を契約しても、利用する端末が高速通信に対応していなければ速度は制限されます。

    確認したい項目は次のとおりです。

    ・Wi-Fi 6、Wi-Fi 6E、Wi-Fi 7への対応
    ・2.5Gbpsまたは10Gbps対応LANポート
    ・高速通信に対応したネットワークアダプター
    ・端末の処理性能
    ・OSやドライバーの更新状況

    古いスマートフォンやパソコンでは、10ギガ対応ルーターへ接続しても、端末側の上限以上の速度は出ません。

    現在使用している端末を買い替える予定がない場合は、1ギガでも十分な可能性があります。

    v6プラスは1ギガ・10ギガの両方で利用できる

    GMOとくとくBB×ドコモ光では、1ギガ・10ギガの両方でv6プラスを利用できます。

    v6プラスは、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせた通信方式です。

    従来のIPv4 PPPoEで混雑しやすい接続部分を避けられるため、夜間などの速度低下を抑えやすくなります。

    ただし、v6プラスを利用すれば必ず高速になるわけではありません。

    Wi-Fiルーター、端末、建物設備、利用時間帯などによって実際の速度は変わります。

    1ギガで速度に不満がある場合は、10ギガへ変更する前にv6プラスで接続できているか確認しましょう。

    新規工事費は基本的に同じ考え方

    1ギガと10ギガを新規契約する場合、住宅設備や工事内容によって工事費が決まります。

    2026年6月1日以降の代表的な新規工事費は次のとおりです。

    工事内容工事費
    派遣工事・屋内配線を新設28,600円
    派遣工事・屋内配線を新設しない18,260円
    無派遣工事3,300円

    新規工事料実質0円特典が適用される場合は、工事費相当の期間・用途限定dポイントを受け取れます。

    ただし、工事費が最初から請求されない完全無料ではありません。

    契約事務手数料、土日・祝日の追加工事料、オプション工事費などは別途負担になる可能性があります。

    1ギガから10ギガへの変更費用

    ドコモ光1ギガから10ギガへ変更する場合は、回線設備や機器を切り替える工事が必要です。

    代表的な工事費は11,660円で、設備状況によって22,000円になる場合があります。

    現在は、1ギガから10ギガへのプラン変更について、通常工事料が無料になる特典が実施されています。

    ただし、次の料金は対象外になる場合があります。

    ・土日・祝日の追加料金
    ・オプション工事料
    ・追加配線工事
    ・特殊な工事費
    ・移転と同時に行う工事

    キャンペーンは変更または終了する場合があります。

    変更手続きの前に、公式サイトで適用条件を確認しましょう。

    1ギガから10ギガへの変更手順

    基本的な流れは次のとおりです。

    1.自宅が10ギガの提供エリア内か確認する
    2.現在のプロバイダが10ギガに対応しているか確認する
    3.ドコモの指定窓口からプラン変更を申し込む
    4.工事日を調整する
    5.10ギガ対応機器を受け取る
    6.切替工事を行う
    7.ONUと10ギガ対応ルーターを接続する
    8.通信できるか確認する
    9.不要になったレンタル機器を返却する

    GMOとくとくBB側だけではプラン変更手続きを完了できないため、ドコモの窓口から手続きを進めます。

    申込みから利用開始までは、おおむね1か月半が目安です。

    工事の混雑や設備状況によって、さらに時間がかかる場合があります。

    1ギガが向いている人

    次のような人には1ギガが向いています。

    ・月額料金を抑えたい
    ・Web閲覧やSNSが中心
    ・動画は1~2台程度で視聴する
    ・一般的な在宅勤務に利用する
    ・接続する家族や端末が少ない
    ・大容量ファイルを頻繁に扱わない
    ・古いスマートフォンやパソコンを使用している
    ・10ギガ提供エリア外に住んでいる
    ・初めて光回線を契約する
    ・高速な宅内LAN設備を用意する予定がない

    料金と性能のバランスを重視するなら、1ギガが選びやすいでしょう。

    1ギガでもv6プラス対応ルーターを利用し、設置場所や配線を整えることで、快適に使える可能性があります。

    10ギガが向いている人

    次のような人には10ギガが向いています。

    ・多数の端末を同時に接続する
    ・家族が同時に高画質動画を見る
    ・大容量ゲームを頻繁にダウンロードする
    ・動画編集や制作の仕事をしている
    ・クラウドへ大容量データを送る
    ・高性能なパソコンを利用している
    ・2.5Gbps以上の宅内LAN環境を構築できる
    ・通信速度を重視している
    ・自宅が10ギガ提供エリア内
    ・月額料金が上がっても速度を優先したい

    10ギガは、速度を活かせる機器と利用目的がある人向けです。

    普段使いが軽い場合は、1ギガとの差を体感しにくい可能性があります。

    選び方を3つの質問で確認

    質問1.自宅は10ギガ提供エリア内か

    提供エリア外の場合は、1ギガを選びます。

    市区町村単位ではなく、番地や建物名まで入力して確認しましょう。

    質問2.月額料金の差を負担できるか

    GMOとくとくBBのルーターを含めると、マンションでは月額2,170円、戸建てでは月額850円の差が目安です。

    キャンペーン終了後の通常料金で比較しましょう。

    質問3.10ギガを活かせる機器と用途があるか

    10ギガ対応ルーター、LANケーブル、パソコン、ネットワーク機器が必要です。

    動画視聴やSNSが中心なら、1ギガでも対応できる可能性があります。

    3つの質問を確認して、10ギガが本当に必要か判断しましょう。

    よくある質問

    1ギガと10ギガではどちらがおすすめですか?

    一般的な動画視聴、SNS、Web閲覧、在宅勤務が中心なら、まずは1ギガを検討しやすいでしょう。

    多数の端末で大容量通信を行う場合や、動画編集などで大きなデータを扱う場合は10ギガが候補です。

    10ギガは1ギガの10倍速くなりますか?

    最大通信速度は10倍ですが、実際の速度が必ず10倍になるわけではありません。

    利用機器、Wi-Fi環境、混雑状況などによって速度は変わります。

    マンションでも10ギガを利用できますか?

    建物と部屋が提供条件を満たしていれば利用できます。

    地域が提供エリア内でも、建物設備や配線状況によって利用できない場合があります。

    1ギガのルーターは無料ですか?

    GMOとくとくBBからドコモ光1ギガを申し込み、所定の条件を満たす場合は、対象ルーターを月額0円で利用できます。

    10ギガのルーターはいくらですか?

    GMOとくとくBBの10ギガ対応ルーターは月額190円です。

    37か月目まで料金が発生し、38か月目以降は料金がなくなり、返却不要になります。

    10ギガなら有線で10Gbps出ますか?

    必ず出るわけではありません。

    ルーター、パソコン、LANポート、LANケーブルのすべてが高速通信に対応している必要があります。

    1ギガから10ギガへすぐ変更できますか?

    提供エリアや設備を確認した後、切替工事が必要です。

    申込みから利用開始まで、おおむね1か月半が目安です。

    10ギガから1ギガへ戻せますか?

    プラン変更は可能ですが、工事や機器交換が必要になる場合があります。

    変更時点の工事費やキャンペーン条件を確認してください。

    10ギガにすればオンラインゲームのラグはなくなりますか?

    必ずなくなるわけではありません。

    オンラインゲームの遅延は、Ping値、ゲームサーバー、Wi-Fi環境などにも左右されます。有線接続や宅内環境の改善も重要です。

    まとめ

    GMOとくとくBB×ドコモ光の1ギガと10ギガには、料金、提供エリア、ルーター、必要な機器に違いがあります。

    主な月額料金は次のとおりです。

    ・1ギガ・マンション:月額4,400円
    ・1ギガ・戸建て:月額5,720円
    ・10ギガ:月額6,380円
    ・1ギガルーター:月額0円
    ・10ギガルーター:月額190円

    GMOとくとくBBのルーターを含めると、10ギガの月額負担は6,570円が目安です。

    一般的な動画視聴、SNS、Web閲覧、在宅勤務なら、1ギガでも対応できる可能性があります。

    10ギガは、多数の端末を同時に利用する家庭、大容量データを頻繁に扱う方、高性能な宅内ネットワークを構築できる方に向いています。

    ただし、10ギガは一部エリアに限定され、ルーター、LANケーブル、パソコンなども対応している必要があります。

    最大速度だけで選ばず、通常料金、提供エリア、利用目的、現在の端末、必要な設備まで確認しましょう。

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    ドコモ光1ギガ・10ギガの最新料金と条件を確認する

    ※料金・提供エリア・ルーター・キャンペーン条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
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    GMOとくとくBB×ドコモ光

    1ギガと10ギガの料金・提供エリア・ルーター条件を比較して、自分に合うプランを選びましょう。

    1ギガ 10ギガ 月額料金 提供エリア

    1ギガ

    料金と使いやすさを重視

    10ギガ

    大容量通信と速度を重視

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    GMOとくとくBB×ドコモ光は遅い?原因と速度改善方法を解説【2026年】

    GMOとくとくBBをプロバイダに選んでドコモ光を利用しているものの、通信速度が遅いと感じることがあります。

    「夜になると速度が落ちる」
    「Wi-Fiだけ遅い」
    「1ギガなのに思ったほど速度が出ない」
    「v6プラスを使っているか分からない」
    「10ギガへ変更すれば改善するのか」

    このような疑問を持つ方も多いでしょう。

    ドコモ光が遅くなる原因は、回線やプロバイダだけとは限りません。

    Wi-Fiルーターの設置場所、ONUとの配線、LANケーブル、スマートフォンやパソコンの性能、同時接続台数など、自宅内の環境が原因になっている場合もあります。

    また、最大1Gbpsや最大10Gbpsという数字は技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を保証するものではありません。

    本記事では、GMOとくとくBB×ドコモ光が遅いと感じる原因と、自分でできる改善方法を順番に解説します。

    先に結論|まず試したい速度改善方法

    ドコモ光が遅いと感じたら、次の順番で確認しましょう。

    1.通信障害やメンテナンス情報を確認する
    2.大容量通信をしている端末を停止する
    3.ONUとWi-Fiルーターを再起動する
    4.ケーブルの接続と機器のランプを確認する
    5.有線接続とWi-Fi接続の速度を比較する
    6.Wi-Fiルーターの近くで測定する
    7.2.4GHzと5GHzを切り替える
    8.v6プラスで接続できているか確認する
    9.ダブルルーターになっていないか確認する
    10.LANケーブルやルーターの規格を確認する
    11.ルーターのファームウェアを更新する
    12.改善しなければサポートへ相談する

    最初から10ギガへ変更したり、高額なルーターを購入したりする必要はありません。

    自宅内の接続や設定を見直すだけで、通信速度が改善する可能性があります。

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    GMOとくとくBB×ドコモ光の速度・最新条件を確認する

    ※通信速度は利用環境、接続機器、時間帯、回線の混雑状況などによって異なります。
    ※料金・特典・提供条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
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    v6プラス・Wi-Fiルーター・料金など、申込み前に最新条件を確認しましょう。

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    ※料金・特典・提供条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    ※通信速度は利用環境、接続機器、混雑状況などによって異なります。

    ドコモ光の最大速度は実測値ではない

    ドコモ光には、主に1ギガと10ギガのプランがあります。

    プラン技術規格上の最大通信速度
    ドコモ光1ギガ最大1Gbps
    ドコモ光10ギガ最大10Gbps

    ただし、この数字は利用者の自宅で常に出る速度ではありません。

    ドコモ光はベストエフォート型サービスです。

    実際の通信速度は、次のような条件によって変わります。

    ・回線の混雑状況
    ・利用する時間帯
    ・住宅内の配線方式
    ・Wi-Fiルーターの性能
    ・スマートフォンやパソコンの性能
    ・LANケーブルの規格
    ・ルーターから端末までの距離
    ・同時に接続している端末数
    ・アクセス先のWebサイトやサーバー
    ・動画やゲームなどの利用状況

    最大速度に近い数字が出ていないからといって、すぐに回線の故障と判断することはできません。

    まずは、どの接続方法や端末で遅いのかを切り分けることが重要です。

    GMOとくとくBB×ドコモ光が遅い主な原因

    Wi-Fiルーターから離れている

    Wi-Fiの電波は、ルーターから離れるほど弱くなります。

    特に、次のような環境では速度が低下しやすくなります。

    ・ルーターと端末の間に壁がある
    ・1階と2階で利用している
    ・鉄筋コンクリート住宅
    ・ルーターを床へ置いている
    ・収納棚やテレビ台の中に入れている
    ・住宅の端にルーターを設置している

    ルーターの近くでは速く、別の部屋では遅い場合は、回線よりもWi-Fi環境が原因の可能性があります。

    2.4GHz帯が混雑している

    Wi-Fiでは、主に2.4GHz帯と5GHz帯が使われます。

    2.4GHz帯は壁や床に比較的強く、遠くまで届きやすい一方、電子レンジ、Bluetooth機器、近隣のWi-Fiなどと干渉しやすい特徴があります。

    5GHz帯は比較的高速で電波干渉を受けにくい一方、壁や床を通過すると電波が弱くなりやすい特徴があります。

    ルーターの近くで使用する場合は5GHz、離れた部屋では2.4GHzを試すなど、利用場所に合わせて切り替えましょう。

    Wi-Fiルーターが古い

    古いWi-Fiルーターでは、ドコモ光の通信速度を十分に活かせない可能性があります。

    長期間使用しているルーターでは、次のような問題が起こることがあります。

    ・対応するWi-Fi規格が古い
    ・接続できる端末数が少ない
    ・処理性能が不足している
    ・ファームウェアの更新が終了している
    ・本体の発熱や経年劣化がある
    ・v6プラスに対応していない

    GMOとくとくBBでは、対象となる1ギガ契約者へv6プラス対応ルーターを月額0円で提供しています。

    現在使っているルーターが古い場合は、レンタル対象か確認しましょう。

    スマートフォンやパソコンが古い

    回線やルーターが高速でも、接続する端末が古いと速度は上がりません。

    たとえば、古いスマートフォンやパソコンでは、対応するWi-Fi規格やLANポートが低速な場合があります。

    確認したい項目は次のとおりです。

    ・Wi-Fiの対応規格
    ・LANポートの最大速度
    ・ネットワークアダプター
    ・端末のメモリや処理性能
    ・OSやドライバーの更新状況
    ・バックグラウンドで動作しているアプリ

    複数の端末で速度を測定し、特定の端末だけ遅い場合は、その端末側に原因がある可能性があります。

    LANケーブルの規格が古い

    有線接続でも速度が遅い場合は、LANケーブルを確認しましょう。

    ドコモ光1ギガでは、基本的にCAT5e以上のLANケーブルが必要です。

    ドコモ光10ギガの速度を活かす場合は、CAT6A以上のLANケーブルを選ぶのが基本です。

    古いCAT5ケーブルや劣化したケーブルを使用していると、通信速度が制限されたり、接続が不安定になったりする可能性があります。

    ケーブルの側面に印字されている「CAT5e」「CAT6」「CAT6A」などの表記を確認してください。

    v6プラスで接続できていない

    GMOとくとくBB×ドコモ光では、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を利用したv6プラスを採用しています。

    従来型のIPv4 PPPoE接続では、利用者が集中する夜間などに接続設備が混雑し、速度が低下する場合があります。

    v6プラスでは混雑しやすい接続部分を避けて通信できるため、時間帯による速度低下を抑えやすくなります。

    ただし、次のような場合はv6プラスを利用できていない可能性があります。

    ・非対応ルーターを使っている
    ・ルーターを交換したばかり
    ・開通直後で接続処理が完了していない
    ・接続設定がIPv4 PPPoEになっている
    ・ホームゲートウェイの設定に問題がある
    ・ルーターの動作モードが適切でない

    まずは、GMOとくとくBBの接続確認ページなどで、v6プラス接続になっているか確認しましょう。

    ダブルルーターになっている

    ONU一体型ホームゲートウェイに市販ルーターを接続している場合、両方の機器がルーターモードになっていることがあります。

    この状態をダブルルーターと呼びます。

    通信経路の処理が二重になることで、次のような問題が起こる可能性があります。

    ・通信速度が安定しない
    ・オンラインゲームで接続エラーが発生する
    ・一部のサービスが利用しにくい
    ・ポート開放が複雑になる
    ・端末同士を認識できない

    ホームゲートウェイにルーター機能がある場合は、追加したWi-FiルーターをブリッジモードまたはAPモードへ切り替えることで改善する可能性があります。

    機器によって設定方法が異なるため、ルーターの説明書を確認してください。

    複数端末で大容量通信をしている

    家族が同時に動画視聴、オンラインゲーム、クラウドへのバックアップ、アプリの更新などを行うと、通信が集中します。

    特に次の処理は回線を使いやすい傾向があります。

    ・高画質動画の視聴
    ・ゲームやOSの大型アップデート
    ・クラウドへの写真・動画保存
    ・複数台でのビデオ会議
    ・大量のファイルダウンロード
    ・防犯カメラのクラウド録画

    速度を測定するときは、ほかの端末の通信を一度停止してから試しましょう。

    夜間などに回線が混雑している

    夜間、休日、連休などはインターネット利用者が増えるため、速度が低下する場合があります。

    マンションやアパートでは、建物内の設備を複数世帯で共有していることがあり、利用が集中する時間帯に速度が落ちる可能性があります。

    朝や昼は速く、夜だけ遅くなる場合は、混雑の影響が考えられます。

    ただし、v6プラスを利用できていない場合も夜間に遅くなりやすいため、先に接続方式を確認しましょう。

    アクセス先のサイトが混雑している

    特定のWebサイト、動画サービス、ゲームだけが遅い場合は、ドコモ光ではなくアクセス先のサーバーが混雑している可能性があります。

    複数のWebサイトやアプリを試し、すべて遅いのか、特定のサービスだけ遅いのかを確認してください。

    特定のサービスだけ遅い場合は、時間を空けて再度試しましょう。

    通信障害やメンテナンスが発生している

    急にインターネットが遅くなった場合や、家中のすべての端末でつながらない場合は、回線障害やメンテナンスの可能性があります。

    ドコモ、NTT東日本・NTT西日本、GMOとくとくBBの障害・メンテナンス情報を確認してください。

    障害が発生している場合は、自宅のルーターを何度も初期化しても改善しません。

    復旧情報を確認しながら待ちましょう。

    正しく速度を測定する方法

    通信速度を確認するときは、条件をそろえることが重要です。

    ほかの通信を止める

    動画視聴、ゲームのダウンロード、クラウドバックアップなどを一度停止します。

    家族の端末も含め、できるだけ通信が少ない状態で測定しましょう。

    ルーターの近くで測定する

    Wi-Fi接続の場合は、ルーターから1~2メートル程度の場所で測定します。

    離れた部屋だけで測定すると、回線速度ではなくWi-Fi電波の強さを測ることになります。

    有線接続でも測定する

    可能であれば、パソコンとルーターをLANケーブルで接続して測定します。

    有線接続は速いのにWi-Fiだけ遅い場合は、回線ではなく無線環境が原因と判断しやすくなります。

    複数の時間帯で測定する

    朝、昼、夜など、時間帯を変えて測定します。

    夜だけ大きく低下する場合は、回線や建物設備の混雑が影響している可能性があります。

    複数端末で測定する

    スマートフォン、パソコン、タブレットなど、複数の端末で試します。

    1台だけ遅い場合は、その端末のWi-Fi規格、設定、処理性能に原因がある可能性があります。

    速度を改善する具体的な手順

    手順1.通信障害を確認する

    ドコモ光、NTT東日本・NTT西日本、GMOとくとくBBの公式情報を確認します。

    障害やメンテナンスが発生していない場合は、次の手順へ進みます。

    手順2.ONUとルーターを再起動する

    ONUとWi-Fiルーターの電源プラグを抜き、約2分待ちます。

    その後、次の順番で電源を入れます。

    1.ONUまたはホームゲートウェイ
    2.ランプが安定するまで待つ
    3.Wi-Fiルーター
    4.数分待ってから端末を接続する

    一時的な不具合や接続経路の問題であれば、再起動で改善することがあります。

    手順3.ケーブルとランプを確認する

    ONUとルーターを接続するLANケーブルが、ルーターのINTERNETまたはWANポートに差し込まれているか確認します。

    次の点も確認してください。

    ・ケーブルが奥まで差し込まれている
    ・ケーブルが折れたり傷んだりしていない
    ・ONUの光回線ランプが点灯している
    ・認証ランプが正常に点灯している
    ・ルーターのINTERNETランプが点灯している
    ・赤色や異常点滅のランプがない

    異常なランプがある場合は、機器の説明書やドコモのサポート情報を確認しましょう。

    手順4.ルーターの設置場所を変更する

    Wi-Fiルーターは、次のような場所へ設置するのがおすすめです。

    ・住宅の中央付近
    ・床から1~2メートル程度の高さ
    ・周囲に障害物が少ない場所
    ・風通しがよく熱がこもらない場所
    ・電子レンジやテレビから離れた場所

    床、収納棚の奥、金属製ラックの中、テレビの裏などは避けましょう。

    手順5.周波数帯を切り替える

    ルーターのSSIDが2種類表示される場合は、2.4GHzと5GHzを切り替えて試します。

    ルーターの近くでは5GHz、壁や床を挟む場所では2.4GHzのほうが安定する場合があります。

    Wi-Fi 6EやWi-Fi 7に対応したルーターと端末では、6GHz帯を利用できる場合もあります。

    手順6.v6プラス接続を確認する

    現在の接続方式がv6プラスになっているか確認します。

    IPv4 PPPoE接続になっている場合は、GMOとくとくBBの案内に従ってv6プラスへ切り替えます。

    GMOとくとくBBから提供された対応ルーターでは、ONUと接続して待つことで自動設定される場合があります。

    手順7.ダブルルーターを解消する

    ホームゲートウェイとWi-Fiルーターの両方がルーターモードになっていないか確認します。

    ダブルルーターの場合は、利用環境に応じて一方をブリッジモードまたはAPモードへ変更します。

    設定変更後は、機器を再起動してください。

    手順8.ファームウェアを更新する

    ルーターの管理画面を開き、ファームウェアが最新になっているか確認します。

    更新によって、通信の安定性やセキュリティが改善される場合があります。

    自動更新に対応しているルーターでは、自動更新を有効にしておくと安心です。

    手順9.Wi-Fiチャンネルを変更する

    近隣のWi-Fiと同じチャンネルを利用していると、電波干渉が発生する場合があります。

    自動チャンネル設定を有効にするか、ルーターの管理画面から別のチャンネルを試しましょう。

    設定方法はメーカーや機種によって異なります。

    手順10.LANケーブルを交換する

    ケーブルが古い、折れている、コネクターが緩い場合は、新しいLANケーブルへ交換します。

    1ギガではCAT5e以上、10ギガではCAT6A以上を目安に選びましょう。

    ケーブルを長く引き回している場合は、必要以上に長いケーブルを避けることも大切です。

    手順11.ルーターを初期化する

    再起動や設定確認で改善しない場合は、ルーターの初期化を検討します。

    ただし、初期化すると、変更したSSID、Wi-Fiパスワード、接続設定などが消える可能性があります。

    設定情報や会員登録証を準備し、説明書を確認してから実施してください。

    初期化は、ほかの対処方法を試した後に行いましょう。

    1ギガから10ギガへ変更すれば速くなる?

    10ギガへ変更すると、回線側の最大通信速度は1ギガより高くなります。

    ただし、契約を変更するだけで、すべての端末が10倍速くなるわけではありません。

    10ギガの性能を活かすには、次の環境が必要です。

    ・ドコモ光10ギガの提供エリア内
    ・10ギガ対応ONUまたはホームゲートウェイ
    ・10ギガ対応Wi-Fiルーター
    ・10Gbps対応WANポート
    ・CAT6A以上のLANケーブル
    ・2.5Gbpsまたは10Gbps対応LANポート
    ・高速通信に対応したパソコン
    ・Wi-Fi 6以降に対応した端末

    スマートフォンやパソコンのLANポートが1Gbpsまでの場合、有線接続の速度はそこで制限されます。

    Wi-Fiも、端末側の対応規格によって最大速度が変わります。

    10ギガが向いている人

    次のような人は、10ギガへの変更を検討しやすいでしょう。

    ・家族で多数の端末を同時に利用する
    ・大容量ファイルを頻繁に送受信する
    ・高画質動画を複数台で視聴する
    ・動画編集データをクラウドへ保存する
    ・高速な有線LAN環境を構築できる
    ・高性能なパソコンやネットワーク機器を使用している
    ・1ギガでは家族全体の通信量が不足している

    一方、Web閲覧、SNS、一般的な動画視聴が中心なら、1ギガでも対応できる可能性があります。

    1ギガで速度が遅い原因がWi-Fiの設置場所や古い端末の場合は、10ギガへ変更しても改善しない可能性があります。

    オンラインゲームが遅いときの確認事項

    オンラインゲームでは、ダウンロード速度だけでなく、Ping値、通信の安定性、パケットロスも重要です。

    ゲームが遅い、操作が遅れて反映される場合は、次の点を確認しましょう。

    ・可能なら有線LANで接続する
    ・ほかの端末の大容量通信を止める
    ・ゲーム機やパソコンを再起動する
    ・ルーターを再起動する
    ・ダブルルーターを確認する
    ・ゲームサーバーの障害情報を確認する
    ・Wi-Fiを使う場合はルーターへ近づく
    ・LANケーブルを交換する

    回線速度が十分でも、ゲーム側のサーバーが混雑していれば、遅延が発生する場合があります。

    問い合わせ先の使い分け

    改善しない場合は、問題がありそうな機器やサービスに応じて問い合わせ先を選びます。

    GMOとくとくBBへ相談する内容

    ・v6プラスの接続状況
    ・GMOとくとくBBのレンタルルーター
    ・プロバイダの会員情報
    ・接続IDやパスワード
    ・ルーターの申込みや返却
    ・プロバイダ側の障害情報

    ドコモへ相談する内容

    ・ドコモ光回線の故障
    ・ONUやホームゲートウェイの異常
    ・光回線ランプの消灯
    ・NTT設備の問題
    ・開通工事後からつながらない
    ・回線プランの変更
    ・1ギガから10ギガへの変更

    問い合わせる前に、速度測定結果、発生する時間帯、機器のランプ状態、再起動の実施状況を記録しておくと説明しやすくなります。

    よくある質問

    GMOとくとくBB×ドコモ光は遅いですか?

    必ず遅いわけではありません。

    GMOとくとくBBではv6プラスを採用していますが、実際の速度はWi-Fi環境、端末性能、接続機器、混雑状況などによって変わります。

    1ギガなのに1Gbps出ないのは故障ですか?

    1Gbpsは技術規格上の最大値であり、実測値を保証するものではありません。

    利用環境や接続方法によって最大値より低くなるため、1Gbpsが出ないことだけで故障とは判断できません。

    夜だけ遅いのはなぜですか?

    利用者が増える時間帯の混雑、マンション設備の共有、IPv4 PPPoE接続などが影響している可能性があります。

    v6プラスの接続状況も確認しましょう。

    v6プラスなら必ず速くなりますか?

    必ず速度が上がるわけではありません。

    v6プラスは混雑しやすい接続部分を避けやすい方式ですが、Wi-Fi環境や端末性能などが原因の場合は改善しない可能性があります。

    ルーターを再起動するときは何分待ちますか?

    ONUとルーターの電源を抜き、約2分待ってから電源を入れ直します。

    ONUのランプが安定した後に、Wi-Fiルーターを起動しましょう。

    Wi-Fiだけ遅い場合はどうすればよいですか?

    ルーターの近くで速度を測定し、2.4GHzと5GHzを切り替えてください。

    ルーターの設置場所、対応規格、ファームウェアも確認しましょう。

    有線接続でも遅い場合はどうしますか?

    LANケーブルの規格、ONUとルーターのランプ、v6プラス接続、ダブルルーター、回線障害を確認します。

    改善しない場合は、速度測定結果を記録してサポートへ相談しましょう。

    10ギガへ変更すれば必ず改善しますか?

    必ず改善するわけではありません。

    Wi-Fiの電波、古い端末、低速なLANポートなどが原因の場合は、10ギガへ変更しても速度が制限されます。

    ルーターはどこに置くのがおすすめですか?

    住宅の中央付近で、床から1~2メートル程度の高さに設置するのがおすすめです。

    電子レンジ、テレビ、金属製の棚、水槽などから離しましょう。

    まとめ

    GMOとくとくBB×ドコモ光が遅いと感じた場合、回線だけでなく、自宅内のWi-Fi環境や接続機器を確認することが重要です。

    主な原因は次のとおりです。

    ・ルーターから端末までの距離が遠い
    ・Wi-Fiの電波が干渉している
    ・ルーターや端末が古い
    ・LANケーブルの規格が低い
    ・v6プラスで接続できていない
    ・ダブルルーターになっている
    ・複数端末で大容量通信をしている
    ・夜間や建物設備が混雑している
    ・通信障害が発生している

    まずは通信障害を確認し、ONUとWi-Fiルーターを再起動しましょう。

    その後、有線接続とWi-Fi接続を比較し、ルーターの設置場所、周波数帯、v6プラス、LANケーブル、ダブルルーターを順番に確認します。

    1ギガから10ギガへの変更は、宅内環境を改善した後でも速度が不足する場合に検討するのがおすすめです。

    10ギガ対応ルーター、LANケーブル、パソコン側のLANポートなどが対応していなければ、10ギガの性能を十分に活かせません。

    原因を一つずつ切り分け、必要以上に高額な機器やプランへ変更しないようにしましょう。

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    GMOとくとくBB×ドコモ光のルーターは無料?v6プラス・申込み・返却方法【2026年】

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    GMOとくとくBB×ドコモ光のルーターは無料?v6プラス・申込み・返却方法【2026年】

    GMOとくとくBBをプロバイダに選んでドコモ光を契約すると、対象となるWi-Fiルーターをレンタルできます。

    ただし、1ギガと10ギガでは、ルーターの料金や機種、対応する通信規格が異なります。

    「1ギガのルーターは本当に無料なのか」
    「10ギガ対応ルーターはいくらかかるのか」
    「ルーターは自動的に届くのか」
    「v6プラスの設定は難しくないのか」
    「解約時に返却する必要があるのか」

    このような疑問を持つ方も多いでしょう。

    GMOとくとくBB×ドコモ光では、1ギガの2年定期契約なら、v6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。

    10ギガでは、対応する高性能Wi-Fiルーターを月額190円でレンタル可能です。

    ただし、ドコモ光へ申し込んだだけでは、ルーターが自動的に発送されるとは限りません。専用フォーム、会員ページ、SMSなどから別途手続きが必要です。

    本記事では、1ギガと10ギガのルーター料金、v6プラス、申込み方法、届く時期、設定、返却条件まで詳しく解説します。

    先に結論|1ギガと10ギガのルーター比較

    GMOとくとくBB×ドコモ光で提供される主なルーター条件は、次のとおりです。

    比較項目1ギガ10ギガ
    レンタル料金月額0円月額190円
    主な対象ドコモ光1ギガ・2年定期契約ドコモ光10ギガ
    v6プラス対応対応
    申込み別途必要別途必要
    ルーター料金の発生期間0円37か月目まで
    38か月目以降返却不要料金なし・返却不要
    早期解約時返却が必要返却が必要
    未返却時の費用11,000円22,000円

    1ギガでは、2年定期契約を利用している方を対象として、高性能Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。

    10ギガでは、最大10Gbpsの回線に対応したWi-Fiルーターを月額190円で利用できます。

    ルーターの端末発送月を1か月目として37か月間利用すると、38か月目以降は返却不要です。

    10ギガのルーターは、37か月目までは月額190円がかかりますが、38か月目以降は料金が発生せず、利用者へ所有権が移ります。

    一方、37か月以内にドコモ光を解約した場合や、GMOとくとくBBから別のプロバイダへ変更した場合は、期限までにルーターを返却しなければなりません。

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    ※提供機種、料金、発送時期、返却条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
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    Wi-Fiルーターの料金・v6プラス・申込み条件を確認してから手続きを進めましょう。

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    ※提供機種、料金、レンタル条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

    1ギガのWi-Fiルーターは月額0円

    GMOとくとくBBからドコモ光1ギガの2年定期契約を申し込む場合、v6プラス対応のWi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。

    一般的なWi-Fiルーターを新しく購入すると、性能によって数千円から2万円以上かかることがあります。

    レンタル料金が月額0円なら、開通時にルーターを購入する費用を抑えられるのがメリットです。

    公式サイトで案内されている主な機種例は、次のとおりです。

    ・TP-Link製 Archer BE5000
    ・ELECOM製 WRC-X3200GST3-B
    ・BUFFALO製 WSR-3600BE4P

    提供機種は在庫状況や申込時期によって変更される可能性があります。

    ルーターを申し込む際に選択画面が表示される場合は、対応規格、最大通信速度、接続台数、設置場所などを比較しましょう。

    ただし、表示される機種や選択できる範囲は契約状況によって異なる可能性があります。

    10ギガ対応ルーターは月額190円

    ドコモ光10ギガをGMOとくとくBBから申し込む場合は、10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円でレンタルできます。

    現在案内されている機種は、BUFFALO製「WSR-6500BE6P-10G」です。

    主な仕様は次のとおりです。

    項目内容
    メーカーBUFFALO
    型番WSR-6500BE6P-10G
    Wi-Fi規格Wi-Fi 7対応
    無線通信速度最大5,764Mbps
    INTERNETポート最大10Gbps対応
    LANポート最大1Gbps対応×3
    最大接続台数35台
    セキュリティWPA3などに対応

    通信速度は規格上の最大値であり、自宅で常に同じ速度が出るわけではありません。

    実際の速度は、利用する端末、住宅の構造、ルーターとの距離、電波干渉、回線の混雑状況などによって変わります。

    また、このルーターはWAN側のINTERNETポートが最大10Gbpsに対応していますが、LANポートは最大1Gbpsです。

    パソコンを有線接続して1Gbpsを超える速度を重視する場合は、市販の2.5Gbpsまたは10Gbps対応ルーターやスイッチングハブも比較する必要があります。

    10ギガルーターの支払総額

    月額190円を37か月間支払った場合の総額は、次のとおりです。

    190円×37か月=7,030円

    38か月目以降はレンタル料金が発生せず、ルーターは利用者へ譲渡されます。

    長期間利用する予定なら、市販の10ギガ対応ルーターを購入するより、初期費用を抑えやすい可能性があります。

    ただし、37か月以内に解約する場合は返却が必要です。

    また、ドコモ光10ギガを解約した後もルーターレンタルだけを継続すると、月額390円がかかる場合があります。

    回線解約時は、ルーターの契約も同時に終了しているか確認しましょう。

    NTTの10ギガルーターとの違い

    ドコモ光10ギガでは、GMOとくとくBBのルーター以外に、NTTが提供するホームゲートウェイを利用できる場合があります。

    主な違いは次のとおりです。

    比較項目GMOとくとくBBNTT
    月額料金190円550円
    機種指定機種を利用利用者による指定不可
    Wi-Fi規格Wi-Fi 7機種によりWi-Fi 6またはWi-Fi 7
    長期利用後38か月目以降は返却不要解約時に返却
    主な特徴Wi-Fi専用ルーターONUや電話機能を含む場合がある

    GMOとくとくBBのルーターは、NTTの月額550円と比較すると毎月360円安くなります。

    1年間では4,320円の差です。

    ただし、ひかり電話の利用状況や必要な機能によっては、NTTのホームゲートウェイが必要になる場合があります。

    料金だけでなく、電話機能、設置場所、LANポート、Wi-Fi性能などを確認して選びましょう。

    v6プラスとは

    v6プラスは、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせた通信方式です。

    従来のPPPoE接続では、利用者が集中する時間帯に接続設備が混雑し、通信速度が低下することがあります。

    v6プラスは、混雑しやすい接続ポイントを避けて通信できるため、夜間や休日にも比較的安定した通信を期待できます。

    ただし、v6プラスを利用すれば必ず通信速度が上がるわけではありません。

    実際の速度は、次の要因にも左右されます。

    ・契約している回線プラン
    ・Wi-Fiルーターの性能
    ・スマホやパソコンの対応規格
    ・ルーターとの距離
    ・壁や床の数
    ・電子レンジなどの電波干渉
    ・LANケーブルの規格
    ・接続台数
    ・建物内の配線方式
    ・利用時間帯

    GMOとくとくBB×ドコモ光では、1ギガ・10ギガの両方でv6プラスが標準提供されています。

    v6プラスは難しい設定が不要

    GMOとくとくBBの対応ルーターでは、ONUとルーターを接続し、電源を入れて待つことでv6プラスの設定が完了する案内があります。

    基本的な接続手順は次のとおりです。

    1.光コンセントとONUを接続する
    2.ONUのLANポートとルーターのINTERNETポートを接続する
    3.ONUの電源を入れる
    4.Wi-Fiルーターの電源を入れる
    5.30分程度待つ
    6.スマホやパソコンをWi-Fiへ接続する
    7.インターネットへつながるか確認する

    Wi-Fiへ接続するときは、ルーター本体や付属カードに記載されたSSIDと暗号化キーを使用します。

    開通直後は、v6プラスの登録処理が完了しておらず、すぐにつながらない場合があります。

    何度もルーターを初期化する前に、配線を確認して30分程度待ちましょう。

    Wi-Fiルーターは自動発送ではない

    GMOとくとくBB×ドコモ光へ申し込んでも、Wi-Fiルーターが必ず自動的に届くわけではありません。

    レンタルを希望する場合は、別途申込みが必要です。

    主な申込方法は次の3つです。

    ・専用のWi-Fiルーター申込フォーム
    ・BBnaviの会員ページ
    ・工事日決定後に届くSMS

    Wi-Fiルーターの申込みには、GMOとくとくBBの会員IDやパスワード、支払い方法の登録が必要になる場合があります。

    会員登録証や申込完了メールは、捨てずに保管しましょう。

    BBnaviから申し込む方法

    BBnaviを利用する場合の基本的な流れは次のとおりです。

    1.BBnaviへログインする
    2.ドコモ光の契約を選択する
    3.支払い方法を確認または登録する
    4.Wi-Fiルーター申込みのバナーを選択する
    5.提供条件と重要事項説明を確認する
    6.希望するルーターを選択する
    7.配送先住所とメールアドレスを確認する
    8.申込内容を確定する

    工事日が決まってから、申込画面にルーターの案内が表示されるまで5日程度かかる場合があります。

    工事日を決めた直後に申し込めない場合は、数日後に再度確認しましょう。

    SMSから申し込む方法

    ドコモ光の工事日が決まると、約2~3営業日後に登録した電話番号へSMSが届く場合があります。

    SMS内のリンクから、支払い方法、配送先、希望機種などを登録します。

    SMSが届かない場合は、次の原因が考えられます。

    ・登録した電話番号が間違っている
    ・SMSの受信拒否設定をしている
    ・工事日決定から日数が経っていない
    ・迷惑メッセージとして分類されている
    ・会員情報の登録が完了していない

    SMSが届かなくても、専用フォームまたはBBnaviから申込みできる場合があります。

    ルーターはいつ届く?

    工事日の3日前までにルーターを申し込むと、原則として工事日までに発送される案内があります。

    工事日から1週間以上前に申込みが完了している場合は、工事日の約1週間前を目安に発送されます。

    ただし、次の状況では到着が遅れる可能性があります。

    ・申込みが工事日の直前だった
    ・住所や部屋番号に不備がある
    ・支払い方法を登録していない
    ・希望機種の在庫が不足している
    ・配送会社が混雑している
    ・台風や大雪などの影響がある

    引っ越しに合わせて申し込む場合は、旧住所と新住所を間違えないように注意してください。

    ルーターを設置するおすすめの場所

    Wi-Fiルーターの設置場所によって、通信速度やつながりやすさが変わります。

    おすすめの設置場所は次のとおりです。

    ・住宅の中央に近い場所
    ・床から1~2メートル程度の高さ
    ・周囲に物が少ない場所
    ・家電製品から離れた場所
    ・金属製の棚や箱に囲まれていない場所
    ・水槽や厚いコンクリート壁から離れた場所

    次のような場所は避けましょう。

    ・床へ直接置く
    ・収納棚の奥へ入れる
    ・テレビの裏へ隠す
    ・電子レンジの近くへ置く
    ・ONUやルーターの上に物を置く
    ・熱がこもる場所へ置く

    2階建て住宅では、1階の端に設置すると2階の反対側まで電波が届きにくい場合があります。

    家の中央付近へ設置できない場合は、中継機やメッシュWi-Fiも検討しましょう。

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    GMOとくとくBB×ドコモ光

    Wi-Fiルーターの料金・v6プラス・申込み条件を確認してから手続きを進めましょう。

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    ルーターにつながらないときの確認事項

    インターネットにつながらない場合は、次の順番で確認してください。

    1.開通日を確認する

    工事が終わっていても、プロバイダ側の接続登録が完了していない場合があります。

    開通予定日を過ぎているか確認しましょう。

    2.配線を確認する

    ONUとWi-Fiルーターを接続するLANケーブルが、ルーターのINTERNETまたはWANポートに差し込まれているか確認します。

    LANポートへ差していると、正常に接続できない場合があります。

    3.ランプを確認する

    ONUの光回線ランプ、認証ランプ、ルーターのINTERNETランプなどを確認します。

    赤色や消灯しているランプがある場合は、説明書やサポート情報を確認してください。

    4.電源を入れ直す

    ONUとルーターの電源を切り、数分待ちます。

    その後、ONU、ルーターの順番で電源を入れ、ランプが安定するまで待ちましょう。

    5.SSIDとパスワードを確認する

    以前のルーターのSSIDへ接続していないか確認します。

    新しいルーターのSSIDと暗号化キーは、本体のシールや付属カードに記載されています。

    6.初期化は最後に行う

    ルーターを初期化すると、変更したWi-Fi名やパスワードなどの設定が消えます。

    配線や開通状況を確認しても改善しない場合に、説明書に従って初期化しましょう。

    市販ルーターを使ってもよい?

    GMOとくとくBBのレンタルルーターを使わず、市販のWi-Fiルーターを用意することもできます。

    市販ルーターを選ぶ場合は、次の項目を確認してください。

    ・v6プラスに対応している
    ・契約速度に対応している
    ・IPv4 over IPv6に対応している
    ・必要なLANポート数がある
    ・自宅の広さに対応している
    ・利用端末数に余裕がある
    ・Wi-Fi 6、Wi-Fi 6EまたはWi-Fi 7に対応している
    ・メーカーのサポートが継続している

    10ギガで市販ルーターを使う場合は、WANポートが10Gbpsに対応しているか確認しましょう。

    有線接続でも高速通信を利用したい場合は、LANポートも2.5Gbpsまたは10Gbpsに対応した製品が必要です。

    解約時のルーター返却

    ルーターの発送月を1か月目として37か月以内にドコモ光を解約する場合は、ルーターをGMOとくとくBBへ返却します。

    返却期限は、原則として解約月の翌月20日までです。

    返却する主なものは次のとおりです。

    ・Wi-Fiルーター本体
    ・ACアダプター
    ・指定されたLANケーブル
    ・その他のレンタル付属品

    返却用の箱は基本的に利用者が用意します。

    購入時の外箱が残っていない場合は、段ボールなどへ入れて、輸送中に壊れないよう緩衝材で保護しましょう。

    返却送料は利用者負担です。

    ONUとルーターは返却先が違う

    ドコモ光を解約すると、GMOとくとくBBのWi-Fiルーターだけでなく、NTTから借りているONUやホームゲートウェイも返却する場合があります。

    ただし、返却先は異なります。

    機器返却先
    GMOとくとくBBのWi-FiルーターGMOとくとくBB
    ONU・ホームゲートウェイNTT
    NTTの10ギガルーターNTT

    NTTの機器は、解約後に届く専用の返却キットを使用します。

    GMOとくとくBBのルーターをNTTへ送ったり、ONUをGMOとくとくBBへ送ったりしないよう注意しましょう。

    返却しなかった場合の費用

    返却期限までにルーターの返却が確認されない場合は、端末損害金が請求される可能性があります。

    ルーター端末損害金
    1ギガ対応ルーター11,000円
    10ギガ対応ルーター22,000円

    返却期限は解約月の翌月20日です。

    発送しただけではなく、期限までに返却先へ到着するように余裕を持って手続きしましょう。

    配送伝票の控えは、返却完了を確認できるまで保管してください。

    返却不要になるのはいつ?

    端末発送月を1か月目として37か月間利用した場合は、38か月目以降に解約しても返却不要です。

    ルーターが返却不要になる時期は、ドコモ光の契約開始月ではなく、ルーターの発送月を基準に判断されます。

    自分のレンタル期間はBBnaviで確認できます。

    3年以上利用していると思っていても、発送月によっては37か月に達していない可能性があります。

    解約前に必ず会員ページで確認しましょう。

    GMOとくとくBBのルーターが向いている人

    次のような方には、GMOとくとくBBのレンタルルーターが向いています。

    ・開通時の初期費用を抑えたい
    ・v6プラス対応機種を自分で探したくない
    ・難しい初期設定を減らしたい
    ・1ギガを2年定期契約で利用する
    ・10ギガ対応ルーターを安く使いたい
    ・3年以上継続する可能性が高い
    ・ルーターの性能に強いこだわりがない

    市販ルーターが向いている人

    次のような方は、市販ルーターも比較しましょう。

    ・有線LANでも2.5Gbps以上を利用したい
    ・メッシュWi-Fiを構築したい
    ・接続台数が多い
    ・特定メーカーや機種を使いたい
    ・高度な通信設定を利用したい
    ・短期間で解約する可能性がある
    ・返却手続きを避けたい

    レンタルが安いからという理由だけで選ばず、自宅の広さ、接続端末、利用目的に合うか確認することが重要です。

    よくある質問

    1ギガのWi-Fiルーターは本当に無料ですか?

    ドコモ光1ギガの2年定期契約をGMOとくとくBBから申し込む場合、対象Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。

    提供条件や対象機種は変更される場合があるため、申込み前に公式サイトをご確認ください。

    10ギガのルーターはいくらですか?

    GMOとくとくBBの10ギガ対応ルーターは月額190円です。

    37か月目まで料金が発生し、38か月目以降は料金がなくなり、返却不要になります。

    ルーターは自動的に届きますか?

    原則として別途申込みが必要です。

    専用フォーム、BBnavi、工事日決定後に届くSMSなどから申し込みます。

    v6プラスの申込みは必要ですか?

    GMOとくとくBB×ドコモ光では、1ギガ・10ギガともにv6プラスが標準提供されています。

    対応ルーターを接続することで、設定不要で利用できる場合があります。

    工事日までにルーターは届きますか?

    工事日の3日前までに申し込むと、原則として工事日までに発送されます。

    住所不備、在庫状況、配送事情などによって遅れる可能性もあります。

    ルーターの機種は選べますか?

    申込画面で複数機種が表示された場合は選択できることがあります。

    ただし、在庫状況や契約プランによって、表示される機種が異なる可能性があります。

    市販ルーターでも利用できますか?

    v6プラスと契約速度に対応しているルーターであれば利用できます。

    10ギガでは、WANポートが10Gbpsに対応しているかも確認してください。

    ルーターの返却期限はいつですか?

    37か月以内に解約する場合は、原則として解約月の翌月20日までに返却します。

    ルーターを返却しないとどうなりますか?

    1ギガでは11,000円、10ギガでは22,000円の端末損害金が請求される可能性があります。

    3年以上利用した場合も返却が必要ですか?

    端末発送月を含む37か月間利用した場合は、38か月目以降の返却は不要です。

    まとめ

    GMOとくとくBB×ドコモ光では、1ギガの2年定期契約なら、v6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。

    10ギガ対応ルーターは月額190円で、37か月目まで料金が発生します。

    端末発送月を含めて37か月間利用すると、38か月目以降はルーターの返却が不要です。

    一方、37か月以内に解約する場合は、解約月の翌月20日までにルーターを返却する必要があります。

    期限までに返却されない場合は、1ギガで11,000円、10ギガで22,000円の端末損害金が請求される可能性があります。

    また、Wi-Fiルーターはドコモ光へ申し込んだだけで自動的に発送されるとは限りません。

    工事日が決まった後、専用フォーム、BBnavi、SMSなどから早めに申し込みましょう。

    GMOとくとくBB×ドコモ光は、1ギガ・10ギガの両方でv6プラスを標準提供しています。

    対応ルーターを接続すれば、難しい設定をせずに利用できる場合があります。

    レンタル料金だけでなく、自宅の広さ、端末数、有線LANの速度、返却条件まで確認したうえで、自分に合うルーターを選びましょう。

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