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「とくとくBBホームWi-Fiとドコモ home 5Gはどっちがいい?」
「料金が安いのはどっち?」
「速度や安定性に大きな違いはある?」
と迷う人も多いのではないでしょうか。
どちらも回線工事が不要で、端末をコンセントにつないでWi-F割、端末代の割引条件、利用できる場所などに違いがあります。
先に結論をいうと、au・UQ mobileユーザーや登録先住所以外でも使いたい人は、とくとくBBホームWi-Fiを比較候補に入れやすいでしょう。
一方、ドコモの対象スマホプランを利用している人や、多数のWi-Fi機器を同時接続したい人は、ドコモ home 5Gが候補になります。
この記事では、とくとくBBホームWi-Fiとドコモ home 5Gを2026年の公式情報をもとに比較します。
料金・端末代・速度・スマホセット割・利用場所まで確認し、自分に合うホームルーターを選びましょう。
結論|とくとくBBホームWi-Fiとhome 5Gはスマホと利用場所で選ぶ
先に選び方をまとめます。
とくとくBBホームWi-Fiが向いている人
・auまたはUQ mobileを利用している
・登録先住所以外でもホームルーターを使いたい
・出張先や一時的な滞在先へ持ち運ぶ可能性がある
・工事不要で早くWi-Fiを用意したい
・キャンペーンを含めた負担額を比較したい
・将来的に光回線への切り替えも考えている
ドコモ home 5Gが向いている人
・ドコモの対象スマホプランを利用している
・home 5Gセット割を活用したい
・自宅の決まった場所で利用する
・Wi-Fi機器を多数接続する
・EasyMeshなどHR02の宅内Wi-Fi機能を重視する
・ドコモのサービスをまとめて利用したい
「とくとくBBホームWi-Fiは安さ、home 5Gは安定性」と単純に分けるのはおすすめしません。
実際の通信速度は、利用場所のエリア、建物の構造、端末の設置場所、周辺の電波状況、ネットワークの混雑状況などによって変わります。
そのため、
au・UQ mobileユーザー
→ とくとくBBホームWi-Fiを確認
ドコモユーザー
→ home 5Gセット割を確認
登録先住所以外でも使いたい
→ とくとくBBホームWi-Fi
多数のWi-Fi機器を接続したい
→ home 5GのHR02
という順番で比較すると選びやすいでしょう。
とくとくBBホームWi-Fiとドコモ home 5Gを比較
まずは主な違いを比較します。
| 比較項目 | とくとくBBホームWi-Fi | ドコモ home 5G |
|---|
| 月額料金 | 5,082円 | 5,280円 |
| 主な端末 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 | home 5G HR02 |
| 5G受信最大速度 | 4.2Gbps | 4.2Gbps |
| 最大接続台数 | 32台 | Wi-Fi64台+有線LAN2台 |
| 工事 | 不要 | 不要 |
| データ量 | 無制限の案内あり | 無制限の案内あり |
| スマホとの組み合わせ | au・UQ mobile | ドコモ |
| 登録先住所以外での利用 | 利用可能 | 原則利用不可 |
| 端末代 | 公式ページの条件を確認 | HR02は73,260円 |
| 端末代の割引 | 分割払い相当額の割引あり | 月々サポートあり |
| 契約事務手数料 | 3,300円 | オンラインショップは無料 |
| 開通工事 | 不要 | 不要 |
※とくとくBBホームWi-Fiは申込ページやキャンペーン経路によって料金・端末割引・特典条件の表示が異なる場合があります。本記事では確認時点の公式ホームWi-Fiページを基準にしています。
※通信速度は技術規格上の最大値であり、実際の利用速度を保証するものではありません。
月額料金だけを見ると、とくとくBBホームWi-Fiは5,082円、home 5Gは5,280円です。
差額は月198円。
1年間では2,376円、2年間では4,752円の差になります。
ただし、ホームルーター選びでは月額料金だけを見るのは危険です。
スマホセット割や端末代、キャンペーンの適用条件まで含めると、家庭ごとの負担額が変わるためです。
ここから詳しく比較します。
月額料金を比較|基本料金はとくとくBBホームWi-Fiが安い
まずは月額料金を比較します。
| サービス | 月額料金 |
|---|
| とくとくBBホームWi-Fi | 5,082円 |
| ドコモ home 5G | 5,280円 |
月額基本料金だけを比較すると、とくとくBBホームWi-Fiの方が198円安くなります。
以前のhome 5Gプランは月額4,950円でしたが、2025年7月1日から月額5,280円へ改定されています。
古い比較記事では「とくとくBBホームWi-Fiとhome 5Gの料金はほぼ同じ」と紹介されている場合がありますが、現在の月額料金では一定の差があります。
2年間の基本料金だけを単純計算すると?
月額料金を24か月利用した場合の単純計算は次のとおりです。
| サービス | 24か月の基本料金 |
|---|
| とくとくBBホームWi-Fi | 121,968円 |
| ドコモ home 5G | 126,720円 |
差額は4,752円です。
ただし、これはあくまで月額基本料金だけを単純計算した金額です。
実際には、
・端末代
・端末代の割引
・契約事務手数料
・スマホセット割
・キャッシュバック
・キャンペーン条件
などを確認する必要があります。
「月額が198円安いから、とくとくBBホームWi-Fiの方が必ずお得」とは断定できません。
自分が利用しているスマホと、申込時点のキャンペーン条件を含めて判断しましょう。
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home 5Gと比較したあとに
とくとくBBホームWi-Fiの最新条件を確認
月額料金・端末割引・スマホとの組み合わせ・キャンペーン条件は時期によって変わります。
最後は公式ページの最新条件で比較しましょう。
月額料金
端末割引
スマホ割
最新特典
とくとくBBホームWi-Fiの最新料金・条件を確認する
料金・端末割引・スマホ割・キャンペーン内容は変更される場合があります。
申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
端末代を比較|実質0円と完全無料は違う
ホームルーターを比較するときに特に注意したいのが端末代です。
とくとくBBホームWi-Fiとhome 5Gは、どちらも端末代の負担を抑える割引があります。
しかし、「実質0円」と「端末が完全無料」は意味が違います。
とくとくBBホームWi-Fiの端末代
確認時点のとくとくBBホームWi-Fi公式ページでは、端末代33,264円を36回の分割払いとし、分割払い相当額を月額料金から割り引く仕組みが案内されています。
端末代の分割払いは月924円相当です。
同額相当の割引が続けば、36か月利用した場合の端末代負担は実質0円となります。
ただし、36か月より前に解約した場合は注意が必要です。
端末代の分割払いが残っている場合、解約後も残債の支払いが必要になる可能性があります。
つまり、
「端末代実質0円」
=
「契約した瞬間に端末代が無料になる」
という意味ではありません。
home 5G HR02の端末代
ドコモのhome 5G HR02は、端末販売価格73,260円です。
ドコモでは対象条件を満たす場合、最大48か月の「月々サポート」により、端末代金相当額の割引を受けられる仕組みが案内されています。
HR02の場合、月々サポートの割引総額は73,260円です。
48か月にわたり条件を満たして利用すれば、端末の実質負担金0円となる仕組みです。
しかし、こちらも完全無料とは異なります。
端末の分割払い中にhome 5Gを解約すると、残っている端末代金の支払いが続く場合があります。
また、月々サポートには適用条件があります。
短期利用なら端末残債を必ず確認する
とくとくBBホームWi-Fiもhome 5Gも、短期間で解約する可能性がある人は端末残債を確認してください。
特に、
「1年間だけ使う予定」
「引っ越し後に光回線へ変えるかもしれない」
「通信速度が合わなければすぐ解約したい」
という人は注意が必要です。
ホームルーターの契約期間や解約違約金がなくても、端末代の残債が残る可能性があります。
「解約金なし=無料でいつでも解約できる」と考えず、端末代まで含めて確認しましょう。
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home 5Gと迷っているなら
とくとくBBホームWi-Fiの条件も確認
月額料金だけでなく、スマホ割・端末代・キャンペーン・利用場所まで比較して選びましょう。
au・UQ mobileユーザーや、工事不要Wi-Fiを検討している人は最新条件を確認できます。
月額・総額を比較
au・UQ mobile
工事不要Wi-Fi
最新特典を確認
月額料金・端末割引・スマホ割・キャンペーン内容は変更される場合があります。
申込み前に公式サイトで最新条件をご確認ください。
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通信速度を比較|最大受信速度はどちらも4.2Gbps
通信速度を比較します。
| サービス | 5G受信最大速度 |
|---|
| とくとくBBホームWi-Fi L13 | 4.2Gbps |
| home 5G HR02 | 4.2Gbps |
スペック上の最大受信速度は、どちらも4.2Gbpsです。
そのため、
「home 5Gだから必ず速い」
「とくとくBBホームWi-Fiは遅い」
と一概にはいえません。
記載されている4.2Gbpsは技術規格上の最大値です。
実際の速度は、
・利用する住所
・5Gや4Gの対応状況
・建物の構造
・窓からの距離
・ルーターの設置場所
・周辺の基地局状況
・利用時間帯
・ネットワークの混雑
などによって変わります。
とくとくBBホームWi-Fiはau 5G・4G LTE・WiMAX 2+を利用
とくとくBBホームWi-FiのL13は、WiMAX 2+に加え、au 4G LTE、au 5Gのエリアを利用します。
申し込み前には、利用予定の住所が対応エリアに入っているか確認しましょう。
特に5Gは一部エリアでの提供です。
「最大4.2Gbpsだから自宅でも高速通信できる」と決めつけず、エリア確認をしてから申し込むことが大切です。
home 5Gはドコモの5G・4Gネットワークを利用
home 5Gは、ドコモの5G・4Gネットワークを利用します。
こちらも5G通信は5Gエリア内に限られます。
利用する設置場所住所の通信サービス提供状況によって、通信速度は変わります。
結局のところ、速度比較で最も大切なのは「自宅がどちらの電波環境に合っているか」です。
スペック表の最大速度だけでは判断できません。
端末性能を比較|接続台数はHR02が多い
端末性能では違いがあります。
Speed Wi-Fi HOME 5G L13
とくとくBBホームWi-Fiで利用するL13は、最大32台の機器を接続できます。
スマートフォン、パソコン、テレビ、ゲーム機、タブレットなどを家庭で利用する場合でも、一般的な利用では十分な接続台数と考えられます。
home 5G HR02
home 5G HR02は、
・Wi-Fi接続64台
・有線LAN接続2台
の合計66台まで接続できます。
さらにHR02は、Wi-Fi EasyMeshに対応しています。
EasyMesh対応のWi-Fi機器と組み合わせることで、広い住宅などで宅内Wi-Fi環境を整えたい場合の選択肢になります。
2.5Gbps対応の有線LANポートも搭載しています。
家庭内の接続機器が多いならHR02が有利
次のような家庭では、HR02の最大接続台数がメリットになりやすいでしょう。
・家族それぞれがスマホを使う
・パソコンを複数台接続する
・テレビをネットにつなぐ
・ゲーム機を複数利用する
・スマート家電が多い
・ネットワークカメラを利用する
一方、一人暮らしや2人暮らしで、スマホ・パソコン・テレビなどを利用する程度なら、L13の最大32台でも不足しにくいでしょう。
最大接続台数だけでhome 5Gを選ぶ必要はありません。
実際に何台の機器を同時接続するか考えて比較してください。
スマホセット割を比較|利用中のスマホが重要
とくとくBBホームWi-Fiとhome 5Gを比較するとき、最も確認したいのがスマホとの組み合わせです。
月額料金の差は198円ですが、スマホセット割では1回線あたり月1,000円を超える割引になる場合があります。
家族で複数回線を利用している場合は、月額料金の差よりスマホセット割の影響が大きくなる可能性があります。
au・UQ mobileユーザーはとくとくBBホームWi-Fiを確認
とくとくBBホームWi-Fiでは、au・UQ mobileスマホユーザー向けの割引が案内されています。
auではauスマートバリュー、UQ mobileでは自宅セット割の対象条件を確認しましょう。
対象プランや条件を満たす場合、スマホ料金から割引を受けられる可能性があります。
UQ mobileの自宅セット割では、対象プランにより月最大1,100円の割引があります。
au・UQ mobileを利用している人は、とくとくBBホームWi-Fiの料金だけを見るのではなく、
ホームWi-Fi料金
+
スマホ料金
-
スマホセット割
で通信費全体を比較するとわかりやすいでしょう。
なお、スマホ割は対象プランや申込条件があります。
利用しているスマホの料金プランが対象か、申し込み前に公式情報を確認してください。
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home 5Gと比較したあとに
とくとくBBホームWi-Fiの最新条件を確認
月額料金・端末割引・スマホとの組み合わせ・キャンペーン条件は時期によって変わります。
最後は公式ページの最新条件で比較しましょう。
月額料金
端末割引
スマホ割
最新特典
とくとくBBホームWi-Fiの最新料金・条件を確認する
料金・端末割引・スマホ割・キャンペーン内容は変更される場合があります。
申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
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ドコモユーザーはhome 5Gセット割を確認
ドコモのhome 5Gでは「home 5Gセット割」があります。
対象料金プランを利用している場合、ドコモスマホの月額料金から最大1,210円の割引を受けられます。
現行の対象プランでは、
・ドコモ MAX
・ドコモ ポイ活 MAX
・ドコモ ポイ活 20
・ドコモ mini
などが案内されています。
同一のファミリー割引グループ内で条件を満たす家族回線も、1回線ごとに割引対象となる場合があります。
家族でドコモスマホを複数回線利用している場合は、home 5Gセット割の影響が大きくなる可能性があります。
ただし、ahamoはhome 5Gセット割の対象外です。
「ドコモ回線を使っているからhome 5Gがお得」とは限らないため、現在契約しているスマホプランを確認してください。
結論|スマホセット割で選ぶならこう考える
スマホとの組み合わせを簡単にまとめると次のとおりです。
| 利用中のスマホ | 比較候補 |
|---|
| au | とくとくBBホームWi-Fi |
| UQ mobile | とくとくBBホームWi-Fi |
| ドコモ対象プラン | home 5G |
| ahamo | セット割対象外のため総額比較 |
| その他の格安SIM | 月額・端末代・特典で比較 |
家族で対象スマホを複数回線利用している場合は、特にセット割を確認しましょう。
ホームルーター単体の月額料金差だけで選ぶより、通信費全体を比較することが重要です。
利用できる場所を比較|とくとくBBホームWi-Fiは自宅以外でも使える
両サービスの大きな違いが、ホームルーターを利用できる場所です。
とくとくBBホームWi-Fiは登録先住所以外でも利用可能
とくとくBBホームWi-Fi公式FAQでは、登録先住所以外でも利用可能と案内されています。
コンセントで給電でき、利用可能エリア内であれば使える仕組みです。
そのため、
・出張先
・一時的な滞在先
・帰省先
・引っ越し前後
・二拠点での利用を考えている
という人にはメリットがあります。
ただし、ホームルーターなのでバッテリーは内蔵していません。
ポケットWi-Fiのように屋外を移動しながら利用するものではなく、コンセントから給電できる場所で利用します。
home 5Gは登録した設置場所住所で利用
home 5Gは、契約時に登録した設置場所住所で利用するサービスです。
ドコモ公式では、登録した設置場所住所以外では利用できないと案内されています。
引っ越し先や別の場所で利用する場合は、事前に設置場所住所の変更手続きが必要です。
そのため、
「今日は自宅、来週は出張先」
のように頻繁に持ち運んで使う目的には向きません。
持ち運ぶ可能性があるなら違いは大きい
ホームルーターを自宅だけで使う人にとっては、大きな問題ではないでしょう。
しかし、
・長期出張がある
・実家へ持っていきたい
・二拠点生活をしている
・仕事先で一時的に使いたい
という人は、とくとくBBホームWi-Fiの利用場所に関するルールを比較ポイントにできます。
データ容量を比較|どちらも無制限だが注意事項はある
とくとくBBホームWi-Fiとhome 5Gは、どちらもデータ量無制限のホームルーターとして案内されています。
動画視聴やテレワークなどで、毎月のデータ容量を気にしたくない人には利用しやすいサービスです。
ただし、「無制限=どのような使い方でも常に速度制限されない」という意味ではありません。
とくとくBBホームWi-Fiの通信制限
とくとくBBホームWi-Fi公式では、一定期間内に大量のデータ通信があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があると案内されています。
また、プラスエリアモードには月間データ容量の条件があります。
通常のスタンダードモードとプラスエリアモードを混同しないよう注意してください。
home 5Gの通信制限
home 5Gもデータ量無制限ですが、ネットワークの混雑状況によって通信が遅くなる場合があります。
ドコモは、当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多い利用者について、ほかの利用者と比べて通信が遅くなる場合があると案内しています。
一定時間内や1回の接続で大量通信を行った場合などに、通信が中断される場合もあります。
完全無条件の通信ではない
どちらも一般的な動画視聴やWeb閲覧、SNS、テレワークなどでデータ容量を気にせず使いやすいホームルーターです。
しかし、
「24時間、大量データを送受信し続けても必ず同じ速度」
「どれだけ使っても一切制御されない」
と保証されているわけではありません。
大量通信を継続する用途では、利用条件を確認してください。
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home 5Gと迷っているなら
とくとくBBホームWi-Fiの条件も確認
月額料金だけでなく、スマホ割・端末代・キャンペーン・利用場所まで比較して選びましょう。
au・UQ mobileユーザーや、工事不要Wi-Fiを検討している人は最新条件を確認できます。
月額・総額を比較
au・UQ mobile
工事不要Wi-Fi
最新特典を確認
月額料金・端末割引・スマホ割・キャンペーン内容は変更される場合があります。
申込み前に公式サイトで最新条件をご確認ください。
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工事不要・利用開始までの手軽さはどちらもメリット
とくとくBBホームWi-Fiとhome 5Gは、どちらも光回線のような開通工事が不要です。
とくとくBBホームWi-Fi
Webから申し込み、端末を受け取ったらSIMカードを挿入してコンセントにつなぎます。
端末のネットワーク名とパスワードを確認し、スマホやパソコンを接続すれば利用できます。
公式では、申込情報に不備がなく端末在庫などの条件を満たす場合、最短即日発送の案内もあります。
home 5G
home 5Gも工事不要です。
ドコモオンラインショップなどで申し込んだ場合は、必要な開通手続きを行い、SIMカードを端末へ挿入してコンセントにつなぎます。
端末に記載されたネットワーク名とパスワードを設定すればWi-Fiを利用できます。
光回線の工事を待てない人にはホームルーターが便利
ホームルーターは、
・賃貸で工事を避けたい
・引っ越したばかり
・光回線の工事日程を待ちたくない
・難しい配線を避けたい
という人に向いています。
一方、通信の安定性や低遅延を最優先する場合は、光回線も比較しましょう。
キャンペーンを比較|最大金額だけで決めない
とくとくBBホームWi-Fiとhome 5Gは、時期によってキャンペーン内容が変わります。
とくとくBBホームWi-Fiでは、キャッシュバックや他社からの乗り換えに関する特典などが実施される場合があります。
home 5Gでも、ドコモオンラインショップでdポイント進呈などのキャンペーンが実施される場合があります。
ただし、ホームルーターをキャンペーンの最大金額だけで選ぶのはおすすめしません。
確認したいのは、
・全員が対象か
・他社からの乗り換えが必要か
・指定オプション加入が必要か
・受取手続きが必要か
・ポイントか現金か
・特典の受取時期
・申請期限
・受取時まで契約継続が必要か
という条件です。
たとえば「最大○万円」と書かれていても、自分が条件を満たさなければ最大金額を受け取ることはできません。
自分が実際に受け取れる特典額で比較しましょう。
とくとくBBホームWi-Fiのメリット
とくとくBBホームWi-Fiの主なメリットをまとめます。
月額基本料金がhome 5Gより安い
確認時点では、とくとくBBホームWi-Fiは月額5,082円、home 5Gは月額5,280円です。
基本料金では月198円の差があります。
登録先住所以外でも使える
対応エリア内でコンセントから給電できれば、登録先住所以外でも利用可能と案内されています。
持ち運びを考えている人には大きな違いです。
au・UQ mobileのスマホ割を確認できる
対象条件を満たすau・UQ mobileユーザーは、スマホ料金の割引を受けられる可能性があります。
将来的にとくとくBB光へ切り替える選択肢がある
とくとくBBホームWi-Fiでは「いつでもあんしん乗り換え保障」が案内されています。
将来的にホームルーターからとくとくBB光へ切り替えたい場合の選択肢になります。
「最初は工事不要Wi-Fiを使い、必要になったら光回線へ変えたい」という人は確認しておきましょう。
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home 5Gと比較したあとに
とくとくBBホームWi-Fiの最新条件を確認
月額料金・端末割引・スマホとの組み合わせ・キャンペーン条件は時期によって変わります。
最後は公式ページの最新条件で比較しましょう。
月額料金
端末割引
スマホ割
最新特典
とくとくBBホームWi-Fiの最新料金・条件を確認する
料金・端末割引・スマホ割・キャンペーン内容は変更される場合があります。
申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
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とくとくBBホームWi-Fiのデメリット
メリットだけでなく注意点もあります。
36か月未満の解約では端末残債に注意
端末代の分割払いが残っている場合、解約後も残債の支払いが必要になる可能性があります。
実質0円と完全無料は違います。
実際の速度はエリアや環境によって変わる
最大4.2Gbpsは実測値ではありません。
自宅の電波環境によっては、期待した速度が出ない可能性があります。
スマホセット割は対象条件の確認が必要
auやUQ mobileを使っていても、利用プランによって割引対象外となる場合があります。
home 5Gのメリット
home 5Gの主なメリットをまとめます。
ドコモスマホのセット割がある
対象プランでは、home 5Gセット割によりスマホ料金から最大1,210円の割引があります。
家族で対象回線を利用している場合は、通信費全体の差が大きくなる可能性があります。
HR02は最大66台接続可能
Wi-Fi64台、有線LAN2台を接続できます。
家庭内の通信機器が多い人にはメリットです。
EasyMeshや2.5Gbps有線LANに対応
宅内Wi-Fi環境や有線接続の端末性能を重視する場合、HR02の機能を比較できます。
home 5Gのデメリット
home 5Gにも注意点があります。
月額料金は5,280円
2025年7月からhome 5Gプランは月額5,280円となっています。
以前の4,950円という情報を見て比較しないよう注意してください。
HR02の端末価格は73,260円
月々サポートで実質負担金0円になる仕組みがありますが、完全無料ではありません。
短期解約では端末代の残債に注意が必要です。
登録した設置場所住所以外では原則使えない
別の住所で利用する場合は、設置場所住所の変更手続きが必要です。
頻繁に持ち運びたい人は注意してください。
ahamoはhome 5Gセット割対象外
ドコモ系のスマホを利用していても、ahamoはhome 5Gセット割の対象外です。
セット割を前提に料金を比較しないようにしましょう。
とくとくBBホームWi-Fiが向いている人
ここまでの比較から、とくとくBBホームWi-Fiが向いているのは次のような人です。
・auユーザー
・UQ mobileユーザー
・工事不要でWi-Fiを始めたい
・登録先住所以外でも使いたい
・出張や帰省先へ端末を持っていく可能性がある
・home 5Gより基本料金を抑えたい
・キャンペーンを含めて比較したい
・将来的に光回線への切り替えも考えている
特に利用場所を固定したくない人は、とくとくBBホームWi-Fiとhome 5Gの利用場所ルールを比較しておきましょう。
ドコモ home 5Gが向いている人
home 5Gが向いているのは次のような人です。
・ドコモの対象スマホプランを利用している
・家族にもドコモの対象回線がある
・自宅の決まった住所で利用する
・多数のスマホや家電をWi-Fi接続する
・EasyMesh対応を重視する
・2.5Gbps対応LANポートを使いたい
・ドコモのサービスをまとめたい
特にhome 5Gセット割を複数回線で利用できる家庭は、スマホ料金を含めた総額を確認しましょう。
迷ったときの選び方
最後まで迷っている人は、次の順番で確認してください。
1. スマホキャリアを確認する
au・UQ mobile
→ とくとくBBホームWi-Fiを確認
ドコモ対象プラン
→ home 5Gを確認
ahamoやその他の格安SIM
→ セット割以外の条件で比較
2. 自宅以外で使う可能性を考える
自宅以外でも使いたい
→ とくとくBBホームWi-Fi
自宅の決まった住所だけ
→ 両方比較可能
3. 接続する機器数を確認する
一般的な家庭利用
→ L13の最大32台でも比較可能
多数のスマート家電や通信機器を利用
→ HR02の最大66台接続を確認
4. 短期解約の可能性を考える
どちらも端末代の実質負担0円には継続利用が関係します。
数年以内に解約する可能性がある場合は、端末残債を優先して確認してください。
5. 最後に現在のキャンペーンを比較する
キャンペーン内容は変わります。
最大特典額ではなく、自分が実際に条件を満たして受け取れる特典額で比較しましょう。
よくある質問
Q. とくとくBBホームWi-Fiとhome 5Gはどちらが安いですか?
確認時点の月額基本料金では、とくとくBBホームWi-Fiが5,082円、home 5Gが5,280円です。
基本料金ではとくとくBBホームWi-Fiが月198円安くなります。
ただし、スマホセット割・端末代・キャンペーンまで含めると、実際の負担額は利用者によって異なります。
Q. 通信速度はhome 5Gの方が速いですか?
L13とHR02の5G受信最大速度は、どちらも4.2Gbpsです。
実際の速度は利用エリアや設置環境、電波状況、混雑状況などによって変わるため、home 5Gが必ず速いとは断定できません。
Q. オンラインゲームならどちらがおすすめですか?
対戦型オンラインゲームで低遅延や安定性を最優先する場合は、光回線も比較することをおすすめします。
ホームルーターはモバイル回線を利用するため、電波状況や混雑の影響を受ける場合があります。
Q. とくとくBBホームWi-Fiは自宅以外でも使えますか?
はい。
公式FAQでは、登録先住所以外でも、利用可能エリア内かつコンセントで給電できる場所で利用可能と案内されています。
Q. home 5Gを旅行先や出張先へ持っていけますか?
home 5Gは登録した設置場所住所以外では原則利用できません。
別の場所で利用する場合は、事前に設置場所住所の変更手続きが必要です。
Q. どちらもデータ容量は無制限ですか?
どちらもデータ量無制限として案内されています。
ただし、ネットワークの混雑や大量通信などにより通信速度を制限する場合があります。
無条件で常に同じ通信速度が保証されるわけではありません。
Q. ドコモユーザーなら必ずhome 5Gがお得ですか?
必ずとは限りません。
home 5Gセット割の対象プランを利用しているか確認してください。
ahamoはhome 5Gセット割の対象外です。
また、端末代や月額料金、キャンペーンまで含めた総額比較も必要です。
Q. au・UQ mobileユーザーならとくとくBBホームWi-Fiがおすすめですか?
対象のスマホ割を利用できる場合は、比較候補に入れやすいでしょう。
ただし、スマホの料金プランによって割引条件が異なります。
利用場所のエリア確認も必要です。
まとめ|au・UQ mobileならとくとくBB、ドコモ対象プランならhome 5Gを比較
とくとくBBホームWi-Fiとドコモ home 5Gは、どちらも工事不要で利用できるホームルーターです。
しかし、料金や利用条件には違いがあります。
今回の比較ポイントをまとめます。
・とくとくBBホームWi-Fiは月額5,082円
・home 5Gは月額5,280円
・5G受信最大速度はL13・HR02とも4.2Gbps
・L13は最大32台接続
・HR02はWi-Fi64台+有線LAN2台接続
・とくとくBBホームWi-Fiは登録先住所以外でも利用可能
・home 5Gは登録した設置場所住所で利用
・au・UQ mobileユーザーはとくとくBBホームWi-Fiのスマホ割を確認
・ドコモ対象プラン利用者はhome 5Gセット割を確認
・どちらも端末代の実質0円と完全無料を混同しない
・短期解約では端末残債に注意
・実際の通信速度はエリアや設置環境によって変わる
迷っている場合は、まず現在利用しているスマホを確認してください。
au・UQ mobileを利用している人や、登録先住所以外でもホームルーターを使いたい人は、とくとくBBホームWi-Fiを比較してみましょう。
ドコモのhome 5Gセット割対象プランを利用している人や、家庭内で多数のWi-Fi機器を接続する人はhome 5Gが候補になります。
ホームルーターは長期間利用する可能性があるサービスです。
月額料金だけではなく、スマホセット割、端末代、利用場所、キャンペーン条件まで確認し、自分の使い方に合うサービスを選びましょう。
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とくとくBBホームWi-Fiの条件も確認
月額料金だけでなく、スマホ割・端末代・キャンペーン・利用場所まで比較して選びましょう。
au・UQ mobileユーザーや、工事不要Wi-Fiを検討している人は最新条件を確認できます。
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