GMOとくとくBB光とhi-hoひかりはどっち?料金・IPv6・特典を比較【2026年】

GMOとくとくBB光とhi-hoひかりの料金・IPv6・特典を比較する2026年版アイキャッチ

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GMOとくとくBB光とhi-hoひかりは、どちらもNTT東日本・NTT西日本の光回線を使う光コラボレーションサービスです。回線設備が共通するため、提供エリアや最大通信速度だけを見ると違いが分かりにくい一方、月額料金の仕組み、IPv6の接続方式、Wi-Fiルーター、契約期間、工事費の扱いには大きな差があります。

結論からいうと、契約期間の縛りを避けたい人、1ギガ用のv6プラス対応ルーターを追加料金なしで借りたい人、長期利用時も分かりやすい料金を重視する人にはGMOとくとくBB光が検討しやすいです。一方、新規工事を伴う申込みで30カ月間の割引を受けたい人、hi-hoの会員サービスやサポートを利用したい人にはhi-hoひかりが候補になります。

ただし、hi-ho30割は転用・事業者変更・無派遣工事などが対象外と公式料金ページに記載されています。表示された月額だけで判断せず、自分の申込区分で割引が適用されるか確認することが重要です。また、この記事で扱う「hi-hoひかり」は通常の1ギガ・10ギガサービスであり、ゲーム向けの「hi-hoひかり with games」とは別サービスです。

この記事の比較基準
2026年8月5日に確認できた両社の公式料金ページ、公式サポート、利用条件を基準にしています。料金やキャンペーンは変更される可能性があるため、最終的には申込み画面の表示を優先してください。
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GMOとくとくBB光の最新条件を確認

月額料金だけでなく、申込区分、工事費、特典の条件、ルーターの取扱いまで公式画面で確認してから申し込みましょう。

広告内の料金表現と現在の公式通常料金・適用条件が異なる場合があります。申込み前に公式画面で最新条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

GMOとくとくBB光とhi-hoひかりの違いを比較

まずは、一般家庭で選ばれることが多い1ギガプランを中心に違いを整理します。金額は税込です。特典は申込窓口や時期によって変わるため、固定額として比較せず、基本料金と契約条件を優先して確認します。

比較項目 GMOとくとくBB光 hi-hoひかり
1ギガ戸建て 月額5,390円 30カ月まで4,785円、31カ月目以降5,445円
1ギガ集合住宅 月額4,290円 30カ月まで3,575円、31カ月目以降4,125円
10ギガ 戸建て・集合住宅とも月額5,940円 30カ月まで戸建て5,720円・集合住宅5,830円、31カ月目以降6,380円
事務手数料 3,300円 公式料金ページでは3,300円
IPv6 v6プラスに対応 通常1ギガはIPv6 PPPoEの案内を確認
1ギガルーター v6プラス対応機を無料レンタル 自前購入または有料レンタルを確認
契約期間 契約期間の制限なし 24カ月、自動更新
解約時 契約解除料なし。工事費残債等は別 更新月以外はプラン別解約手数料。工事費残債は別
回線 NTTのフレッツ光回線 NTTのフレッツ光回線

月額だけなら、hi-hoひかりの30カ月割引期間は安く見えます。ただし、この割引は新規申込みでも工事条件によって対象外になる場合があり、転用・事業者変更・無派遣工事は対象外です。GMOとくとくBB光は、公式通常料金が一定で、1ギガのルーター代を含めた総額を把握しやすい点が特徴です。

hi-hoの初期費用は公式ページ間で表示差があります。2026年8月5日の確認時点では、公式料金ページが契約事務手数料3,300円、公式FAQが初期費用880円と案内していました。本記事の比較表は申込みコースの詳細が載る公式料金ページの3,300円を採用していますが、実際に適用される金額は申込み画面と契約内容のお知らせで必ず確認してください。

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月額料金を比較|短期はhi-ho、条件の分かりやすさはGMO

戸建て1ギガの料金差

GMOとくとくBB光の1ギガ戸建ては月額5,390円です。hi-hoひかりのファミリーコースは通常5,445円で、新規工事など所定条件を満たしてhi-ho30割が適用されると、開通月の翌月から30カ月間は4,785円になります。

割引期間中だけ比較するとhi-hoひかりが月605円安く、通常料金同士ではGMOとくとくBB光が月55円安い計算です。しかし、hi-ho30割は解約月に適用されず、転用・事業者変更・無派遣工事・品目変更工事は対象外とされています。光コンセントがあり無派遣工事になるケースでは、最初から通常料金になる可能性を考える必要があります。

集合住宅1ギガの料金差

GMOとくとくBB光の1ギガ集合住宅は月額4,290円です。hi-hoひかりのマンションコースは通常4,125円で、hi-ho30割の対象なら30カ月間は3,575円です。集合住宅では、割引終了後もhi-hoひかりの基本料金がGMOとくとくBB光より月165円低い設定です。

ただし、Wi-Fiルーターを借りる場合の費用も忘れてはいけません。hi-hoのWi-Fiレンタル(S)は月額330円と案内されているため、これを追加すると割引終了後の合計は月4,455円です。GMOとくとくBB光では1ギガ用v6プラス対応Wi-Fiルーターを特典で無料レンタルできるため、ルーター込みなら逆転する場合があります。すでに対応ルーターを持っている人は、hi-hoひかりの月額の低さを生かしやすいでしょう。

2年・3年の総額は工事条件まで含める

比較で失敗しやすいのは、月額料金だけを24倍または36倍することです。実際の負担は、事務手数料、工事費、ルーター代、オプション、キャッシュバック、解約時の残債まで含めて判断します。特にhi-ho30割は開通月の翌月から始まり、解約月は対象外です。GMOとくとくBB光も新規工事費の実質無料は分割払いと同額の割引を継続利用中に受ける仕組みであり、完全無料ではありません。

利用期間が決まっていない場合は、契約解除料がないGMOとくとくBB光のほうが出口を読みやすいです。3年以上使う予定で、自宅の工事条件がhi-ho30割の対象になり、対応ルーターも所有しているなら、hi-hoひかりも総額面で有力になります。

10ギガ料金を比較|長期ではGMOが分かりやすい

GMOとくとくBB光10ギガは、戸建て・集合住宅とも月額5,940円です。hi-hoひかりクロスは、所定条件で30カ月間、戸建て5,720円、集合住宅5,830円となり、31カ月目以降はどちらも6,380円です。

短期の基本料金だけならhi-hoひかりクロスが低い期間がありますが、割引対象外の申込区分では最初から通常料金になる点に注意してください。31カ月目以降はGMOとくとくBB光が月440円低い設定です。また、GMOとくとくBB光の10ギガ対応ルーターレンタルは月額390円で、1ギガの無料レンタルとは条件が違います。

10ギガは、提供地域が1ギガより限定されます。建物が提供地域内にあっても、設備や配線方式によって申込みできない場合があります。パソコンやLANケーブル、スイッチングハブも10ギガ対応でなければ性能を十分に生かせません。ウェブ閲覧や動画視聴が中心なら、1ギガのほうが総額を抑えやすいこともあります。

IPv6の違い|「IPv6対応」だけでは判断しない

GMOとくとくBB光はv6プラス対応

GMOとくとくBB光は、1ギガでv6プラスに対応しています。v6プラスはIPv6 IPoEに加え、IPv4サイトへの通信も混雑しやすい従来のPPPoE網を避けて接続できる仕組みです。公式サイトでは、対応ルーターを設定済みで届けると案内しています。

このため、特別な理由がなければ、届いた対応ルーターをONUへ接続して利用する流れが分かりやすいです。ただし、他社光コラボから事業者変更する際は、移行元のIPv6サービスが残っているとGMO側のv6プラスが開通できない場合があります。旧事業者へIPv6オプションの解除時期を確認しておきましょう。

hi-hoひかりの通常1ギガはIPv6 PPPoEの案内

hi-hoの公式サポートでは、通常のhi-hoひかりについてIPv6 PPPoE、デュアルスタック、対応ひかり電話ルーターなどの案内が掲載されています。IPv6サイトへ接続できることと、IPv4通信までIPoE方式で運ぶことは同じではありません。

夜間の混雑回避を重視する人は、「IPv6対応」という一言だけで比較せず、IPv4 over IPv6の提供有無、必要機器、申込み手続きまでhi-hoへ確認するのが安全です。ゲーム向けのhi-hoひかり with gamesはMAP-Eなど別の接続方式を案内していますが、通常のhi-hoひかりへその説明をそのまま当てはめることはできません。

通信速度は回線名だけでは決まらない

両社ともベストエフォート型で、最大1Gbps・最大10Gbpsは技術規格上の最大値です。実測速度は、地域、建物の配線方式、時間帯、混雑状況、ONU、Wi-Fiルーター、LANケーブル、端末性能、電波干渉、サーバー側の状態で変わります。

同じNTT回線設備を使う光コラボでも、プロバイダー側の接続設備や接続方式、利用者の宅内環境によって体感差が出ます。速度を重視するなら、まず有線接続で測定し、Wi-Fiだけ遅い場合はルーターの設置場所や5GHz帯、LAN規格を見直すことが大切です。

Wi-Fiルーターを比較

GMOとくとくBB光は1ギガ対応機を無料レンタル

GMOとくとくBB光では、1ギガ契約者を対象にv6プラス対応Wi-Fiルーターを無料レンタルする特典があります。発送手数料も不要と案内され、3年以上利用した場合はそのままプレゼントされる条件があります。機種は在庫状況などにより決まり、利用者が自由に指定できるとは限りません。

36カ月未満で解約するときは返却条件を確認してください。返却期限や送料、未返却時の扱いは契約時期によって異なる可能性があります。GMOとくとくBB光を解約して別のGMO接続サービスを残す場合、ルーターレンタルを継続すると月額330円が発生する案内もあります。

hi-hoひかりは所有ルーターとの相性を確認

hi-hoではWi-Fiレンタル(S)が月額330円で案内されています。24カ月経過後は返却不要となる条件がありますが、対象機種や申込可否、通常hi-hoひかりで使う接続方式への対応を契約前に確認してください。自分でルーターを購入する場合も、単にIPv6対応ではなく、hi-hoが案内する接続方式に対応しているかが重要です。

すでに高性能ルーターを持っている人は、hi-hoひかりのルーター費用を抑えられます。これから一式そろえる人は、GMOとくとくBB光の無料レンタルを含めた総額が分かりやすいでしょう。

工事費を比較|実質無料と分割請求を区別

GMOとくとくBB光は36カ月で実質無料

GMOとくとくBB光の新規工事費は、公式料金ページで36カ月利用すると実質無料と案内されています。工事費そのものが請求されない「完全無料」ではなく、分割請求額と同額の割引が継続中に適用される仕組みです。割引期間中に解約すると、未払いの工事費残債が一括請求されます。

土日祝日工事、夜間・深夜、配線の追加作業などは実質無料特典の対象外になることがあります。申込み時点では最終工事費が確定しないケースもあるため、工事日調整時の案内を確認してください。

hi-hoひかりは工事内容に応じて請求

hi-hoひかりの新規工事費は、代表例として屋内配線を新設する派遣工事が22,000円、屋内配線を新設しない派遣工事が11,660円、無派遣工事が3,300円です。派遣工事は30回分割、無派遣工事は一括払いと案内されています。分割途中で解約すると残額が一括請求されます。

hi-ho30割は、新規申込みでも無派遣工事の場合は対象外です。工事費が低い無派遣工事になる代わりに月額割引が付かない可能性があるため、「工事費」と「30カ月間の月額割引」をセットで試算しましょう。土日祝日工事には3,300円が追加され、夜間・深夜は割増料金が設定されています。

転用・事業者変更なら工事不要になりやすい

フレッツ光からの転用や、ドコモ光・ソフトバンク光など他社光コラボからの事業者変更は、同じNTT設備を引き続き使えるため、派遣工事が不要になることが一般的です。ただし、1ギガから10ギガへの変更、回線タイプや建物タイプの変更、設備状況によって工事が発生する場合があります。

auひかり、NURO光、ケーブルテレビ、ホームルーターから乗り換える場合は、基本的に新規扱いです。現在の回線撤去と新しいNTT回線工事を同日にできるとは限らないため、インターネットを使えない期間を避けるなら、新回線の開通確認後に旧回線を解約する流れが安全です。

契約期間と解約費用を比較

GMOとくとくBB光は契約期間の縛りなし

GMOとくとくBB光の現行プランは契約期間の制限がなく、いつ解約しても契約解除料は発生しないと公式Q&Aに記載されています。ただし、工事費分割の残債、レンタル機器の返却費用、利用したオプション料金などは別です。「違約金0円」は解約時の請求が必ず0円という意味ではありません。

転勤や引っ越しの可能性がある人、何年使うか決まっていない人にとって、更新月を気にしなくてよいのは大きな利点です。過去の契約プランでは条件が異なる場合があるため、既存契約者はBBnaviで自分の契約内容を確認してください。

hi-hoひかりは24カ月の自動更新

hi-hoひかりは、利用開始日を含む月を1カ月目とする24カ月契約で、解約の申し出がなければ24カ月単位で自動更新されます。公式料金ページでは、更新月を24~26カ月目、48~50カ月目、その後は23カ月ごとの期間として案内しています。

通常プランの更新月以外の解約手数料は、ファミリーコース4,950円、マンションコース3,750円です。工事費の残債があれば別途請求されます。解約受付の締切もあり、当月解約を希望する場合は24日18時までの手続きが案内されています。申し出が遅れると翌月末解約になるため、乗り換え日程と合わせて確認しましょう。

キャンペーン・特典を比較

GMOとくとくBB光は受取手続きを重視

GMOとくとくBB光は、時期や申込ページによりキャッシュバック、他社解約違約金補助、工事費実質無料などを案内しています。最大金額には、他社サービスの解約証明、指定期限内の申請、対象オプション、10ギガ申込みなど複数条件が含まれる場合があります。

キャッシュバックは、申込み完了だけで自動的に振り込まれるとは限りません。案内メールの送付先、口座登録時期、証明書提出期限、振込時期を保存しておきましょう。最大額だけを比較せず、自分の申込区分で実際に受け取れる金額を確認することが大切です。

hi-hoひかりは30カ月割引の適用条件が重要

hi-hoひかりの代表的な特典は、ファミリー月660円、マンション月550円を30カ月割り引くhi-ho30割です。適用されれば総額を抑えられますが、転用・事業者変更・無派遣工事・品目変更工事は対象外です。解約月にも割引は適用されません。

hi-hoの別サイトや外部窓口ではキャッシュバックが表示される場合がありますが、公式本体ページ、申込窓口、対象コースで条件が異なる可能性があります。「hi-hoひかり」「hi-hoひかりクロス」「hi-hoひかり with games」「hi-ho for ドコモ光」を混同しないよう、コース名を最後まで確認してください。

スマホセット割とオプションを比較

両サービスとも、ドコモ光セット割、auスマートバリュー、ソフトバンクのおうち割のような大手キャリアの代表的な光回線セット割を主目的に選ぶサービスではありません。スマホ料金の割引を最優先するなら、家族全員の回線数と対象プランを含め、各キャリア系光回線との総額比較が必要です。

hi-hoにはhi-ho LTE typeDとのスマート割の案内がありますが、対象サービスの新規受付状況や割引条件を確認してから判断してください。GMOとくとくBB光は、大手スマホキャリアのセット割に依存せず、光回線単体の料金や契約条件を重視する人に向いています。

固定電話、光テレビ、リモートサポート、セキュリティなどのオプションは、月額料金だけでなく解約方法も確認しましょう。申込み画面で初期選択されているオプションがあれば、不要なものを外せるか、特典条件になっていないかをチェックします。

支払い方法とサポートを比較

GMOとくとくBB光は、基本的に申込み時にクレジットカード情報が必要です。契約後の問い合わせや解約、料金確認はBBnaviや公式サポートを中心に行います。オンライン手続きに慣れている人には使いやすい一方、IDやパスワード、登録メールアドレスを失うと手続きに時間がかかる可能性があります。

hi-hoひかりも公式申込み画面で利用可能な支払い方法を確認してください。契約内容の確認にはMyサポートを利用し、解約は問い合わせフォームまたは電話で受け付けています。サポート窓口の営業時間、電話料金、当月解約の締切を契約前に把握しておくと安心です。

どちらを選んでも、契約完了メール、会員ID、接続情報、工事費明細、特典案内は保存しておきましょう。メールアドレスを変更した場合は会員情報も更新し、キャッシュバックや重要なお知らせを受信できる状態にします。

GMOとくとくBB光が向いている人

  • 契約期間の縛りや更新月を避けたい人
  • 1ギガ用のv6プラス対応Wi-Fiルーターを無料で借りたい人
  • IPv4通信でも混雑を避けやすいv6プラスを使いたい人
  • 割引終了後の値上がりがない料金体系を重視する人
  • 10ギガを31カ月以上使う予定の人
  • スマホセット割より光回線単体の条件を重視する人

特に、今後の転勤や引っ越しが読めない人には、契約解除料がない点が判断しやすい材料です。ただし、36カ月以内に解約すると新規工事費の残債が発生する可能性があり、完全に解約負担がないわけではありません。

hi-hoひかりが向いている人

  • 新規の派遣工事でhi-ho30割の対象になる人
  • 集合住宅の基本料金を抑えたい人
  • 対応Wi-Fiルーターをすでに所有している人
  • hi-hoの会員サービスやサポートを利用したい人
  • 24カ月契約と更新月を管理できる人
  • 工事条件と割引条件を申込み前に細かく確認できる人

hi-hoひかりは、広告上の割引料金だけでなく、工事方法が割引対象になるかが重要です。事業者変更や無派遣工事の人はhi-ho30割を利用できないため、通常料金、ルーター代、解約手数料を含めて比較してください。

迷ったときの選び方を5段階で確認

  1. 住所で1ギガ・10ギガの提供可否を調べる:NTTの提供エリア内でも建物設備により使えないことがあります。
  2. 申込区分を確定する:初めて光回線を引く新規、フレッツ光からの転用、他社光コラボからの事業者変更を区別します。
  3. 工事方法を確認する:派遣工事か無派遣工事かで、工事費とhi-ho30割の可否が変わります。
  4. 36カ月総額を試算する:月額、事務手数料、工事費、ルーター、オプション、受取可能な特典、解約費用を足し引きします。
  5. IPv6とルーターを確認する:IPv6対応という表示だけでなく、IPv4 over IPv6の方式と対応機種を確認します。

この順序で確認すると、最大キャッシュバックや期間限定の月額だけに引っ張られにくくなります。見積画面はスクリーンショットやPDFで保存し、開通後の請求と照合できるようにしておきましょう。

よくある質問

GMOとくとくBB光とhi-hoひかりは同じ回線ですか?

どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボです。提供エリアや回線の物理設備は共通点が多いですが、プロバイダー、接続方式、料金、ルーター、契約期間、特典は異なります。

hi-hoひかりはIPv6 IPoEで使えますか?

通常のhi-hoひかりについて、公式サポートではIPv6 PPPoEやデュアルスタックの案内が確認できます。IPv4 over IPv6の提供状況や必要機器は、申込み前にhi-hoへコース名を伝えて確認してください。ゲーム向けコースのMAP-Eの説明を通常コースへ流用しないことが大切です。

どちらが必ず速いですか?

どちらが必ず速いとは断定できません。速度は接続方式、地域、建物、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境で変わります。GMOとくとくBB光はv6プラスと対応ルーターをセットで利用しやすい点が比較材料です。

工事費無料なら途中解約しても請求されませんか?

いいえ。GMOとくとくBB光の新規工事費は実質無料であり、分割期間中に解約すると残債が一括請求されます。hi-hoひかりも工事費を分割払いしている途中で解約すれば残額が請求されます。完全無料と実質無料を区別してください。

他社光コラボから乗り換えると工事は必要ですか?

同じNTT設備を使う事業者変更なら派遣工事が不要になることが一般的です。ただし、回線タイプ変更、1ギガから10ギガへの変更、建物設備などにより工事が必要な場合があります。事業者変更承諾番号も必要です。

hi-ho30割は誰でも利用できますか?

誰でも同じ条件で利用できるわけではありません。公式料金ページでは、転用・事業者変更・無派遣工事・品目変更工事は対象外と案内されています。新規でも工事方法によって対象外になり得るため、申込み時に確認してください。

GMOとくとくBB光の広告に3,773円~とありますが、通常料金はいくらですか?

2026年8月5日に公式料金ページで確認した通常料金は、1ギガ戸建て5,390円、1ギガ集合住宅4,290円です。広告コード内の料金表現は、申込窓口や適用条件が異なる可能性があります。広告コード自体ではなく、遷移後の公式申込み画面に表示される料金と条件を確認してください。

まとめ|縛りとルーターならGMO、条件付き割引ならhi-ho

GMOとくとくBB光は、契約期間の縛りがなく、1ギガ用v6プラス対応Wi-Fiルーターを無料で借りられる点が強みです。通常料金は戸建て5,390円、集合住宅4,290円で、長期利用時も料金の変化を把握しやすくなっています。10ギガも月額5,940円で、31カ月目以降のhi-hoひかりクロスより低い設定です。

hi-hoひかりは、hi-ho30割の対象になれば30カ月間、戸建て4,785円、集合住宅3,575円で利用できます。一方、転用・事業者変更・無派遣工事などは割引対象外で、24カ月の自動更新と更新月以外の解約手数料があります。ルーター費用とIPv6方式も事前確認が必要です。

迷った場合は、契約期間を気にせずv6プラスと無料ルーターを使いたいならGMOとくとくBB光、hi-ho30割の対象条件を満たし、対応ルーターを用意できるならhi-hoひかりを軸に比較すると整理しやすいでしょう。どちらも住所別の提供可否と申込み画面の最終料金を確認してから申し込んでください。

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住所別の提供可否、工事内容、適用される料金と特典を確認して判断しましょう。

工事不要でカンタン切り替え!【GMOとくとくBB光】月額3,430円(税込3,773円)〜!

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公式情報の確認先

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