BIGLOBE WiMAXとワイモバイルのポケットWiFiはどっち?料金・容量・エリアを比較【2026年】

BIGLOBE WiMAXとワイモバイルのポケットWiFiの料金・容量・エリアを比較する2026年版アイキャッチ

【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

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BIGLOBE WiMAXとワイモバイルのポケットWiFiは、どちらも工事をせずに外出先でインターネットを利用できるサービスです。

ただし、料金だけを並べて選ぶと失敗する可能性があります。両サービスでは、月間データ容量の考え方、容量超過後の制限、使える通信モード、対応エリアが大きく異なるためです。

毎月の動画視聴やパソコン作業が多いなら、スタンダードモードに月間容量の上限が設定されていないBIGLOBE WiMAXが選びやすいでしょう。

一方、月7GB程度の軽い利用で足りる人や、SoftBank系の通信エリアを優先する人には、Y!mobileのPocket WiFiが候補になります。

この記事では、2026年8月時点の公式情報をもとに、料金、容量、速度、端末、エリア、契約条件を比較します。

先に結論

  • 動画・オンライン授業・パソコン作業などで通信量が多い人はBIGLOBE WiMAX
  • 月7GB以内の軽い利用を基本にしたい人はY!mobile Pocket WiFi
  • 自宅と外出先を1台でカバーしたい人は、専用ドック付きのDOCK 5G 01が便利
  • SoftBank回線のエリアを優先したい人はY!mobileを検討
  • どちらも最大通信速度は理論上の数値で、実際の速度を保証するものではない
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大容量通信ならBIGLOBE WiMAXを確認

月間容量を細かく気にせず使いたい方は、端末・エリア・最新特典を確認してから判断しましょう。



本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。料金・特典は公式サイトでご確認ください。

BIGLOBE WiMAXとY!mobile Pocket WiFiの違い

結論からいうと、最大の違いは「大容量通信の使いやすさ」です。

BIGLOBE WiMAXのギガ放題プラスSは、スタンダードモードに月間データ通信量の上限が設定されていません。一定期間内に大量の通信をすると、混雑時間帯に制限される可能性はありますが、毎月7GBや100GBといった固定上限を数えながら使うサービスではありません。

Y!mobileのPocket WiFiプラン2(ベーシック)は、標準モードで月7GBです。7GBを超えると月末まで送受信最大128kbpsに低速化され、通常速度へ戻すには0.5GBごとに550円が必要です。

月額752.4円のアドバンスオプションを追加すれば、対応エリア内のアドバンスモードで4Gデータ通信を上限なしで使えます。ただし、使える通信方式やエリアに条件があり、3日間で約10GB以上利用した場合の速度制御もあります。

比較項目 BIGLOBE WiMAX Y!mobile Pocket WiFi
通常月額 4,928円 4,065.6円
割引適用中 1~24カ月目3,278円 アドバンス追加時4,818円
データ容量 スタンダードモードは月間上限なし 標準モード月7GB
比較端末 DOCK 5G 01 A501ZT
端末代 27,720円 通常29,700円
向いている人 通信量が多い人 月7GB程度またはSoftBank系エリア重視

BIGLOBE WiMAX

月額:通常4,928円。1~24カ月目は3,278円

容量:スタンダードモードは月間上限なし

端末:DOCK 5G 01は27,720円

おすすめ:動画やパソコン作業で通信量が増えやすい人

Y!mobile Pocket WiFi

月額:4,065.6円。アドバンス追加時は4,818円

容量:標準モードは月7GB

端末:A501ZTは通常29,700円

おすすめ:軽い利用やSoftBank系エリアを重視する人

表示価格は税込です。ユニバーサルサービス料、オプション料、端末割引などは含めていません。Y!mobileの端末販売価格は申込窓口やキャンペーンによって変わる場合があります。

迷ったときの選び方

結論は、毎月使うデータ量と利用場所を先に決めると選びやすくなります。

通信量が多い

動画、ビデオ会議、オンライン授業、アプリ更新を頻繁に行うならBIGLOBE WiMAXが向きます。

月7GB程度で足りる

メール、検索、地図、短時間のSNSが中心ならY!mobileの標準モードも候補です。

自宅でも使いたい

ドックに設置して有線LANも利用したいなら、BIGLOBE WiMAXのDOCK 5G 01が便利です。

SoftBank系エリア重視

普段利用する場所でSoftBank系の電波が入りやすいなら、Y!mobileを検討できます。

月7GBを少し超える程度なら、Y!mobileで容量を追加する方法もあります。しかし、毎月何度も追加する使い方では料金を管理しにくくなります。

反対に、通信量が毎月3GB程度しかない場合は、BIGLOBE WiMAXの容量面の強みを使い切れません。スマートフォンのテザリングを含めて比較することも大切です。

月額料金を比較

料金の結論は、最初の24カ月はBIGLOBE WiMAXが有利になりやすく、割引終了後は利用条件を含めた再比較が必要です。

BIGLOBE WiMAXの月額料金

BIGLOBE WiMAXの通常月額料金は4,928円です。サービス開始月は無料で、翌月から24カ月間は毎月1,650円が値引きされ、月額3,278円になります。

端末を24回払いで購入する場合は、月額料金に1,155円が加わります。割引期間中の回線料金と端末代の合計は、月4,433円です。

36回払いでは端末代が月770円となるため、割引期間中の合計は月4,048円です。ただし、分割回数を長くすると、早期解約時に残る端末代も確認する必要があります。

2026年10月1日の料金改定

BIGLOBE WiMAXは、2026年10月1日に月額料金を330円引き上げる予定です。ただし、24カ月間の月額3,278円の値引き特典が適用されている間は、特典終了まで3,278円が維持されます。

特典終了後は改定後の月額料金が適用されるため、現在の通常月額4,928円を基準にすると5,258円になります。申込画面に表示される最新料金を必ず確認してください。

Y!mobile Pocket WiFiの月額料金

Y!mobileのPocket WiFiプラン2(ベーシック)は、月額4,065.6円です。この料金で利用できる高速データ通信量は、標準モードで月7GBです。

アドバンスオプションは月額752.4円で、初めて加入する場合は初月無料です。基本料金と合わせると月額4,818円になります。

アドバンスモードは対応エリアで利用する必要があります。単純に月額4,818円を支払えば、すべての通信方式とエリアで無条件に容量上限がなくなるわけではありません。

SoftBank 光またはSoftBank Airなどの対象固定通信サービスを契約している場合は、おうち割 光セット(A)でPocket WiFiプラン2が月550円割引される場合があります。

ただし、固定回線側の料金や指定オプションが別途必要です。Pocket WiFiの割引だけを目的に固定回線を契約すると、家計全体では高くなる可能性があります。

データ容量と速度制限を比較

データ容量では、BIGLOBE WiMAXの方が仕組みが分かりやすく、大容量通信へ対応しやすいといえます。

BIGLOBE WiMAXはスタンダードモードに月間上限なし

BIGLOBE WiMAXのスタンダードモードには、月間データ通信量の上限がありません。毎月の残量を頻繁に確認せず、動画、会議、パソコンの更新などに使えます。

ただし、完全に制限されないという意味ではありません。一定期間内に大量のデータ通信があった場合、ネットワーク混雑時間帯に速度が制限される場合があります。

より広いエリアでつながりやすくするプラスエリアモードは、月額1,100円です。プラスエリアモードで月30GBを超えると、同モードが月末まで最大128kbpsに制限されます。

この制限はスタンダードモードへは影響しません。通常利用はスタンダードモードを基本にし、山間部や建物内などで必要なときだけプラスエリアモードを使う方法が考えられます。

Y!mobileは標準モード月7GB

Y!mobileは、標準モードで月7GBを超えると月末まで最大128kbpsになります。最大128kbpsでは、高画質動画や大きなファイルの送受信は難しくなります。

速度を戻す場合は0.5GBごとに550円です。たとえば5GBを追加すると5,500円になるため、容量追加を繰り返す使い方には向きません。

アドバンスモードは、TDD-LTE・AXGPの対応エリアで利用できます。FDD-LTEのみのエリアでは標準モードへの切り替えが必要です。

また、アドバンスモードでは3日間で約10GB以上利用した場合、混雑回避のため速度制御が行われることがあります。利用予定の住所や移動範囲が対応エリアに入っているか、申込み前に確認しましょう。

通信速度と端末性能を比較

最大通信速度では、BIGLOBE WiMAXのDOCK 5G 01が下り最大3.5Gbps、Y!mobileのA501ZTが下り最大2.7Gbpsです。

どちらも技術規格上の最大速度であり、実測値ではありません。利用する場所、時間帯、基地局との距離、建物の構造、接続台数によって実際の速度は低下します。

BIGLOBE WiMAXのDOCK 5G 01

  • 下り最大3.5Gbps
  • 重さ約198g
  • バッテリー容量5,400mAh
  • 連続通信時間は初期設定時で約540分
  • 無線LANは最大48台、有線接続は1台
  • Wi-Fi 6対応
  • 専用ドック同梱

DOCK 5G 01は、自宅と外出先の両方で使いたい人に向く端末です。外出時はモバイルルーターとして持ち運び、自宅では付属ドックへ設置して使えます。

ドックには有線LANポートがあるため、LANケーブルを用意すればパソコンなどを有線接続できます。ただし、Type-C共通ACアダプタ02Uは別売で、公式価格は3,025円です。

Y!mobileのA501ZT

  • 下り最大2.7Gbps
  • 重さ約240g
  • バッテリー容量5,500mAh
  • 利用方法による連続使用時間の目安は約11時間
  • 最大64台の同時接続に対応
  • Wi-Fi 6対応
  • QRコードによる接続に対応

A501ZTは、複数端末を接続したい人に向くモバイルルーターです。最大64台まで接続できますが、実際に多数の端末で同時通信すると、1台あたりの速度が低下する可能性があります。

本体重量は約240gで、DOCK 5G 01より約42g重くなります。毎日持ち歩く場合は、通信時間だけでなく本体サイズと重量も確認しましょう。

端末代と途中解約時の負担

端末代では、通常価格を比べるとBIGLOBE WiMAXの方が1,980円安くなります。

BIGLOBE WiMAXの端末代

BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円です。クレジットカード払いでは、24回払いの月1,155円または36回払いの月770円を選べます。

端末代が実質無料になる仕組みではありません。通信契約を解約しても、分割払い中の端末代は消えません。

WiMAXだけを解約してBIGLOBE会員を継続する場合は、分割で残金を支払います。BIGLOBE自体を退会する場合は、残額が一括請求されます。

途中解約時の端末残債例

36回払いで12回分を支払った後に解約した場合、残り24回分の18,480円が残ります。契約解除料が0円でも、端末残債まで0円になるわけではありません。

口座振替で申し込む場合、端末代27,720円は代金引換による一括払いです。代引手数料440円も必要で、毎回の口座振替には220円の手数料がかかります。

Y!mobileの端末代

A501ZTの通常機種代金は29,700円です。オンラインストアや店舗の割引によって販売価格が変わる場合があるため、契約時の表示額を確認してください。

端末代を分割して購入する場合は、解約後も残額の支払いが続く可能性があります。通信契約の月額料金と端末の支払いは分けて確認しましょう。

対応エリアを比較

エリアは、全国単位の広さではなく、実際に使う住所ごとに確認することが重要です。

BIGLOBE WiMAXのエリア

BIGLOBE WiMAXは、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gのネットワークを利用します。スタンダードモードでは800MHz帯を除くため、場所によってはプラスエリアモードが必要になる場合があります。

公式エリアマップで対応表示があっても、建物の奥、地下、高層階、山間部、周辺に障害物が多い場所では通信しにくいことがあります。

自宅で主回線として使うなら、住所検索だけでなく、ルーターを窓際へ設置できるかも確認しましょう。

Y!mobile Pocket WiFiのエリア

Y!mobileはSoftBank系の4G・5Gネットワークを利用します。5G対応エリアは場所によって異なり、常に5Gで通信できるわけではありません。

特にアドバンスオプションを前提に選ぶ場合は、通常のSoftBank系エリアだけでなく、アドバンスモードの対応状況を確認する必要があります。

アドバンスモードの対象外で標準モードを使う時間が長いと、月7GBの上限が使い勝手へ大きく影響します。

申込み前に確認する場所

  • 自宅
  • 勤務先や学校
  • 通勤・通学経路
  • 帰省先
  • 旅行や出張でよく訪れる地域
  • 地下や建物内で利用する時間が多いか

自宅で使うならどちらが向く?

自宅でも外出先でも同じ端末を使うなら、BIGLOBE WiMAXのDOCK 5G 01が選びやすいでしょう。

専用ドックへ置いて使えるため、帰宅後に端末の置き場所を固定しやすく、有線LAN接続にも対応できます。月間データ量を数えずに使いやすい点も、自宅回線との兼用に向いています。

ただし、家族全員が高画質動画を同時に視聴する、オンラインゲームの遅延をできるだけ抑えたい、大容量ファイルを頻繁に送受信するといった用途では、光回線の方が安定しやすい場合があります。

自宅でしか使わないなら、バッテリー式のDOCK 5G 01ではなく、ホームルーターのL13も候補です。L13はコンセントへ常時接続して使うため、充電を管理する必要がありません。

Y!mobileのA501ZTも自宅で利用できますが、標準モードの月7GBでは、動画やパソコンの更新で早く容量を消費する可能性があります。自宅利用を中心にするなら、アドバンスモードのエリア条件を慎重に確認してください。

外出先で使うならどちらが向く?

外出先での大容量通信ならBIGLOBE WiMAX、軽い通信とSoftBank系エリアを重視するならY!mobileが候補です。

DOCK 5G 01は約198gで、A501ZTの約240gより軽量です。荷物を少しでも軽くしたい人にはDOCK 5G 01が向きます。

一方、A501ZTは利用方法によって約11時間使える大容量バッテリーが特徴です。外出時間が長い場合は、連続使用時間を重視して選べます。

動画を長時間見る、テザリング先のパソコンで仕事をする、クラウドストレージへ写真を大量に保存するなら、月7GBを超える可能性が高いでしょう。

メール、地図、ニュース確認などが中心で、毎月7GB以内に収まるなら、Y!mobileの標準モードでも足りる可能性があります。

契約期間と解約条件を比較

解約条件はBIGLOBE WiMAXがシンプルですが、どちらも端末残債には注意が必要です。

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXには最低利用期間がなく、契約解除料もかかりません。ただし、初月に解約した場合は1カ月分の月額料金が請求され、広告の成果条件やキャッシュバック条件も満たせません。

また、分割払い中の端末代は解約後も残ります。短期間で解約する可能性がある人は、月額料金だけでなく端末残債を含めて判断してください。

Y!mobile Pocket WiFi

2026年7月1日以降に新規契約したY!mobile回線を、回線提供開始月から12カ月以内に解約すると、Pocket WiFiプラン2では1,100円の契約解除料が発生します。

8日間キャンセルなど、契約解除料が発生しない例外もあります。端末代を分割払いしている場合は、通信契約の解除料とは別に残額を確認する必要があります。

キャンペーンと割引を比較

キャンペーンはBIGLOBE WiMAXの方が、申込直後の負担を抑えやすい内容になっています。

BIGLOBE WiMAXのキャンペーン

2026年8月8日時点では、サービス開始翌月から24カ月間、月額料金が1,650円値引きされます。

さらに、ギガ放題プラスSとルーターを同時に申し込み、申込画面でクーポンコード「RGZ」を入力すると、翌月11,500円キャッシュバックの対象になります。

キャッシュバック対象月はサービス開始月の翌月です。受取手続きは、対象月の2日目から45日間に行う必要があります。

手続き期間を過ぎると特典は無効になります。普段使うメールアドレスをBIGLOBEのマイページへ登録し、対象月を忘れないように予定へ入れておきましょう。

広告経由で申し込むときの注意

  • 本記事の広告を最後の経由元にして申し込む
  • 別のBIGLOBE広告を開いた後に申込みを完了しない
  • 端末と回線を同時に申し込む
  • SIMのみの申込みは本広告の成果対象外
  • 申込みから2カ月以内にサービスを開始する
  • 初月解約を前提に申し込まない

SIMのみの申込み自体は公式サイトで可能ですが、本記事に掲載している広告の成果対象にはなりません。記事から申し込む場合は、端末付きの新規申込みを選んでください。

Y!mobileの割引

Y!mobileでは、端末のオンラインストア価格やキャンペーンが変更される場合があります。

SoftBank 光やSoftBank Airなどを利用している場合は、おうち割 光セット(A)の対象になる可能性があります。ただし、固定通信サービス側の料金と指定オプションも含めて総額を比較する必要があります。

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申込み前に料金と利用エリアを確認

端末付きで申し込む場合の支払額と、自宅・通勤先が対応エリアに入っているかを確認できます。

BIGLOBE WiMAX +5G

本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。最大通信速度は技術規格上の数値であり、実際の速度を示すものではありません。

BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

BIGLOBE WiMAXは、月7GBでは足りず、自宅と外出先の両方でインターネットを使いたい人におすすめです。

  • 動画やオンライン授業を頻繁に利用する
  • 外出先でパソコンを長時間使う
  • 毎月のデータ残量を細かく確認したくない
  • 自宅ではドックを使って有線接続したい
  • 端末の軽さを重視する
  • auまたはUQ mobileを利用している
  • 口座振替で申し込みたい
  • 最低利用期間や契約解除料を避けたい

BIGLOBE WiMAXは、モバイルルーターとホームルーターを選べます。外出先でも使うならDOCK 5G 01、自宅専用ならL13を基準に選びましょう。

Y!mobile Pocket WiFiがおすすめな人

Y!mobile Pocket WiFiは、利用量が比較的少なく、SoftBank系の通信エリアを優先する人に向きます。

  • 毎月7GB以内に収まる
  • メール、検索、地図の利用が中心
  • SoftBank系の電波が入りやすい地域で使う
  • 長時間使えるバッテリーを重視する
  • 多数の機器を接続する可能性がある
  • Y!mobileショップで相談したい
  • SoftBank 光またはSoftBank Airをすでに利用している

アドバンスモードを目的に契約する場合は、利用場所が対応エリアに入っているかを必ず確認してください。月額料金だけでBIGLOBE WiMAXの容量上限なしと同じだと判断しないことが重要です。

申込み前のチェックリスト

どちらを選ぶ場合も、料金より先にエリアと毎月の利用量を確認すると失敗を減らせます。

  • 直近3カ月のスマートフォンや固定回線のデータ使用量を確認したか
  • 自宅と外出先が公式エリアマップの対象か
  • 標準モードとアドバンスモードの違いを理解したか
  • 最大通信速度が実測値ではないと理解したか
  • 月額料金と端末代を分けて確認したか
  • 途中解約時の端末残債を確認したか
  • キャンペーンの受取手続きと期限を確認したか
  • 自宅専用ならホームルーターや光回線とも比較したか

最後に、申込画面へ表示されたプラン名、端末名、月額料金、分割回数、オプションをスクリーンショットで保存しておくと安心です。

よくある質問

BIGLOBE WiMAXとY!mobileはどちらが安いですか?

BIGLOBE WiMAXは、サービス開始翌月から24カ月間の回線料金が月3,278円です。Y!mobileは標準モード月7GBで4,065.6円、アドバンスオプション追加時は4,818円です。端末代や固定回線とのセット割も含めて比較してください。

Y!mobileは本当にデータ容量無制限ですか?

標準モードは月7GBです。アドバンスオプションへ加入し、対応エリアでアドバンスモードを利用すると4G通信を上限なしで使えます。ただし、3日間で約10GB以上利用した場合の速度制御があります。

BIGLOBE WiMAXは完全無制限ですか?

スタンダードモードに月間上限はありませんが、一定期間内に大量の通信を行うと、混雑時間帯に速度を制限される場合があります。プラスエリアモードには月30GBの上限があります。

オンラインゲームにはどちらが向きますか?

ダウンロード容量を考えるとBIGLOBE WiMAXが選びやすいものの、対戦ゲームではPing値や通信の安定性も重要です。安定性を最優先するなら光回線も比較してください。

解約時に端末を返却しますか?

BIGLOBE WiMAXで購入した端末は返却不要です。ただし、分割払い中なら解約後も残額を支払います。Y!mobileも購入方法や端末購入サポートの利用条件を契約時に確認してください。

BIGLOBE WiMAXはSIMだけでも申し込めますか?

公式サービスではSIMのみの申込みも可能です。ただし、本記事に掲載している広告では、SIMのみの申込みは成果対象外です。広告経由で申し込む場合は端末付きの新規申込みを選んでください。

BIGLOBE WiMAXの端末は実質無料ですか?

実質無料ではありません。端末代は27,720円で、分割払いの途中で解約しても残額の支払いが必要です。月額割引やキャッシュバックと端末代は分けて考えましょう。

まとめ

BIGLOBE WiMAXとY!mobile Pocket WiFiは、どちらも工事不要で使えますが、適した利用量が異なります。

動画視聴、オンライン授業、ビデオ会議、パソコン作業などでデータ通信量が増えやすいなら、スタンダードモードに月間上限がないBIGLOBE WiMAXが向きます。

外出先でメールや地図を確認する程度で月7GB以内に収まる人や、SoftBank系エリアを優先する人はY!mobileを検討できます。

Y!mobileのアドバンスモードは便利ですが、対応する通信方式とエリアに条件があります。BIGLOBE WiMAXのスタンダードモードとまったく同じ仕組みではありません。

BIGLOBE WiMAXを選ぶ場合は、端末代27,720円と途中解約時の残債、2026年10月1日の料金改定予定も確認してください。

申込み直前には、公式サイトで最新料金、端末在庫、利用エリア、クーポン、キャッシュバック条件を確認しましょう。

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BIGLOBE WiMAXの最新条件を最終確認

月額料金、端末在庫、クーポン、キャッシュバックの受付状況は申込日によって変わる場合があります。

BIGLOBE WiMAX +5G

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