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  • BIGLOBE WiMAXとワイモバイルのポケットWiFiはどっち?料金・容量・エリアを比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとワイモバイルのポケットWiFiはどっち?料金・容量・エリアを比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

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    BIGLOBE WiMAXとワイモバイルのポケットWiFiは、どちらも工事をせずに外出先でインターネットを利用できるサービスです。

    ただし、料金だけを並べて選ぶと失敗する可能性があります。両サービスでは、月間データ容量の考え方、容量超過後の制限、使える通信モード、対応エリアが大きく異なるためです。

    毎月の動画視聴やパソコン作業が多いなら、スタンダードモードに月間容量の上限が設定されていないBIGLOBE WiMAXが選びやすいでしょう。

    一方、月7GB程度の軽い利用で足りる人や、SoftBank系の通信エリアを優先する人には、Y!mobileのPocket WiFiが候補になります。

    この記事では、2026年8月時点の公式情報をもとに、料金、容量、速度、端末、エリア、契約条件を比較します。

    先に結論

    • 動画・オンライン授業・パソコン作業などで通信量が多い人はBIGLOBE WiMAX
    • 月7GB以内の軽い利用を基本にしたい人はY!mobile Pocket WiFi
    • 自宅と外出先を1台でカバーしたい人は、専用ドック付きのDOCK 5G 01が便利
    • SoftBank回線のエリアを優先したい人はY!mobileを検討
    • どちらも最大通信速度は理論上の数値で、実際の速度を保証するものではない
    PR・広告

    大容量通信ならBIGLOBE WiMAXを確認

    月間容量を細かく気にせず使いたい方は、端末・エリア・最新特典を確認してから判断しましょう。



    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。料金・特典は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとY!mobile Pocket WiFiの違い

    結論からいうと、最大の違いは「大容量通信の使いやすさ」です。

    BIGLOBE WiMAXのギガ放題プラスSは、スタンダードモードに月間データ通信量の上限が設定されていません。一定期間内に大量の通信をすると、混雑時間帯に制限される可能性はありますが、毎月7GBや100GBといった固定上限を数えながら使うサービスではありません。

    Y!mobileのPocket WiFiプラン2(ベーシック)は、標準モードで月7GBです。7GBを超えると月末まで送受信最大128kbpsに低速化され、通常速度へ戻すには0.5GBごとに550円が必要です。

    月額752.4円のアドバンスオプションを追加すれば、対応エリア内のアドバンスモードで4Gデータ通信を上限なしで使えます。ただし、使える通信方式やエリアに条件があり、3日間で約10GB以上利用した場合の速度制御もあります。

    比較項目 BIGLOBE WiMAX Y!mobile Pocket WiFi
    通常月額 4,928円 4,065.6円
    割引適用中 1~24カ月目3,278円 アドバンス追加時4,818円
    データ容量 スタンダードモードは月間上限なし 標準モード月7GB
    比較端末 DOCK 5G 01 A501ZT
    端末代 27,720円 通常29,700円
    向いている人 通信量が多い人 月7GB程度またはSoftBank系エリア重視

    BIGLOBE WiMAX

    月額:通常4,928円。1~24カ月目は3,278円

    容量:スタンダードモードは月間上限なし

    端末:DOCK 5G 01は27,720円

    おすすめ:動画やパソコン作業で通信量が増えやすい人

    Y!mobile Pocket WiFi

    月額:4,065.6円。アドバンス追加時は4,818円

    容量:標準モードは月7GB

    端末:A501ZTは通常29,700円

    おすすめ:軽い利用やSoftBank系エリアを重視する人

    表示価格は税込です。ユニバーサルサービス料、オプション料、端末割引などは含めていません。Y!mobileの端末販売価格は申込窓口やキャンペーンによって変わる場合があります。

    迷ったときの選び方

    結論は、毎月使うデータ量と利用場所を先に決めると選びやすくなります。

    通信量が多い

    動画、ビデオ会議、オンライン授業、アプリ更新を頻繁に行うならBIGLOBE WiMAXが向きます。

    月7GB程度で足りる

    メール、検索、地図、短時間のSNSが中心ならY!mobileの標準モードも候補です。

    自宅でも使いたい

    ドックに設置して有線LANも利用したいなら、BIGLOBE WiMAXのDOCK 5G 01が便利です。

    SoftBank系エリア重視

    普段利用する場所でSoftBank系の電波が入りやすいなら、Y!mobileを検討できます。

    月7GBを少し超える程度なら、Y!mobileで容量を追加する方法もあります。しかし、毎月何度も追加する使い方では料金を管理しにくくなります。

    反対に、通信量が毎月3GB程度しかない場合は、BIGLOBE WiMAXの容量面の強みを使い切れません。スマートフォンのテザリングを含めて比較することも大切です。

    月額料金を比較

    料金の結論は、最初の24カ月はBIGLOBE WiMAXが有利になりやすく、割引終了後は利用条件を含めた再比較が必要です。

    BIGLOBE WiMAXの月額料金

    BIGLOBE WiMAXの通常月額料金は4,928円です。サービス開始月は無料で、翌月から24カ月間は毎月1,650円が値引きされ、月額3,278円になります。

    端末を24回払いで購入する場合は、月額料金に1,155円が加わります。割引期間中の回線料金と端末代の合計は、月4,433円です。

    36回払いでは端末代が月770円となるため、割引期間中の合計は月4,048円です。ただし、分割回数を長くすると、早期解約時に残る端末代も確認する必要があります。

    2026年10月1日の料金改定

    BIGLOBE WiMAXは、2026年10月1日に月額料金を330円引き上げる予定です。ただし、24カ月間の月額3,278円の値引き特典が適用されている間は、特典終了まで3,278円が維持されます。

    特典終了後は改定後の月額料金が適用されるため、現在の通常月額4,928円を基準にすると5,258円になります。申込画面に表示される最新料金を必ず確認してください。

    Y!mobile Pocket WiFiの月額料金

    Y!mobileのPocket WiFiプラン2(ベーシック)は、月額4,065.6円です。この料金で利用できる高速データ通信量は、標準モードで月7GBです。

    アドバンスオプションは月額752.4円で、初めて加入する場合は初月無料です。基本料金と合わせると月額4,818円になります。

    アドバンスモードは対応エリアで利用する必要があります。単純に月額4,818円を支払えば、すべての通信方式とエリアで無条件に容量上限がなくなるわけではありません。

    SoftBank 光またはSoftBank Airなどの対象固定通信サービスを契約している場合は、おうち割 光セット(A)でPocket WiFiプラン2が月550円割引される場合があります。

    ただし、固定回線側の料金や指定オプションが別途必要です。Pocket WiFiの割引だけを目的に固定回線を契約すると、家計全体では高くなる可能性があります。

    データ容量と速度制限を比較

    データ容量では、BIGLOBE WiMAXの方が仕組みが分かりやすく、大容量通信へ対応しやすいといえます。

    BIGLOBE WiMAXはスタンダードモードに月間上限なし

    BIGLOBE WiMAXのスタンダードモードには、月間データ通信量の上限がありません。毎月の残量を頻繁に確認せず、動画、会議、パソコンの更新などに使えます。

    ただし、完全に制限されないという意味ではありません。一定期間内に大量のデータ通信があった場合、ネットワーク混雑時間帯に速度が制限される場合があります。

    より広いエリアでつながりやすくするプラスエリアモードは、月額1,100円です。プラスエリアモードで月30GBを超えると、同モードが月末まで最大128kbpsに制限されます。

    この制限はスタンダードモードへは影響しません。通常利用はスタンダードモードを基本にし、山間部や建物内などで必要なときだけプラスエリアモードを使う方法が考えられます。

    Y!mobileは標準モード月7GB

    Y!mobileは、標準モードで月7GBを超えると月末まで最大128kbpsになります。最大128kbpsでは、高画質動画や大きなファイルの送受信は難しくなります。

    速度を戻す場合は0.5GBごとに550円です。たとえば5GBを追加すると5,500円になるため、容量追加を繰り返す使い方には向きません。

    アドバンスモードは、TDD-LTE・AXGPの対応エリアで利用できます。FDD-LTEのみのエリアでは標準モードへの切り替えが必要です。

    また、アドバンスモードでは3日間で約10GB以上利用した場合、混雑回避のため速度制御が行われることがあります。利用予定の住所や移動範囲が対応エリアに入っているか、申込み前に確認しましょう。

    通信速度と端末性能を比較

    最大通信速度では、BIGLOBE WiMAXのDOCK 5G 01が下り最大3.5Gbps、Y!mobileのA501ZTが下り最大2.7Gbpsです。

    どちらも技術規格上の最大速度であり、実測値ではありません。利用する場所、時間帯、基地局との距離、建物の構造、接続台数によって実際の速度は低下します。

    BIGLOBE WiMAXのDOCK 5G 01

    • 下り最大3.5Gbps
    • 重さ約198g
    • バッテリー容量5,400mAh
    • 連続通信時間は初期設定時で約540分
    • 無線LANは最大48台、有線接続は1台
    • Wi-Fi 6対応
    • 専用ドック同梱

    DOCK 5G 01は、自宅と外出先の両方で使いたい人に向く端末です。外出時はモバイルルーターとして持ち運び、自宅では付属ドックへ設置して使えます。

    ドックには有線LANポートがあるため、LANケーブルを用意すればパソコンなどを有線接続できます。ただし、Type-C共通ACアダプタ02Uは別売で、公式価格は3,025円です。

    Y!mobileのA501ZT

    • 下り最大2.7Gbps
    • 重さ約240g
    • バッテリー容量5,500mAh
    • 利用方法による連続使用時間の目安は約11時間
    • 最大64台の同時接続に対応
    • Wi-Fi 6対応
    • QRコードによる接続に対応

    A501ZTは、複数端末を接続したい人に向くモバイルルーターです。最大64台まで接続できますが、実際に多数の端末で同時通信すると、1台あたりの速度が低下する可能性があります。

    本体重量は約240gで、DOCK 5G 01より約42g重くなります。毎日持ち歩く場合は、通信時間だけでなく本体サイズと重量も確認しましょう。

    端末代と途中解約時の負担

    端末代では、通常価格を比べるとBIGLOBE WiMAXの方が1,980円安くなります。

    BIGLOBE WiMAXの端末代

    BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円です。クレジットカード払いでは、24回払いの月1,155円または36回払いの月770円を選べます。

    端末代が実質無料になる仕組みではありません。通信契約を解約しても、分割払い中の端末代は消えません。

    WiMAXだけを解約してBIGLOBE会員を継続する場合は、分割で残金を支払います。BIGLOBE自体を退会する場合は、残額が一括請求されます。

    途中解約時の端末残債例

    36回払いで12回分を支払った後に解約した場合、残り24回分の18,480円が残ります。契約解除料が0円でも、端末残債まで0円になるわけではありません。

    口座振替で申し込む場合、端末代27,720円は代金引換による一括払いです。代引手数料440円も必要で、毎回の口座振替には220円の手数料がかかります。

    Y!mobileの端末代

    A501ZTの通常機種代金は29,700円です。オンラインストアや店舗の割引によって販売価格が変わる場合があるため、契約時の表示額を確認してください。

    端末代を分割して購入する場合は、解約後も残額の支払いが続く可能性があります。通信契約の月額料金と端末の支払いは分けて確認しましょう。

    対応エリアを比較

    エリアは、全国単位の広さではなく、実際に使う住所ごとに確認することが重要です。

    BIGLOBE WiMAXのエリア

    BIGLOBE WiMAXは、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gのネットワークを利用します。スタンダードモードでは800MHz帯を除くため、場所によってはプラスエリアモードが必要になる場合があります。

    公式エリアマップで対応表示があっても、建物の奥、地下、高層階、山間部、周辺に障害物が多い場所では通信しにくいことがあります。

    自宅で主回線として使うなら、住所検索だけでなく、ルーターを窓際へ設置できるかも確認しましょう。

    Y!mobile Pocket WiFiのエリア

    Y!mobileはSoftBank系の4G・5Gネットワークを利用します。5G対応エリアは場所によって異なり、常に5Gで通信できるわけではありません。

    特にアドバンスオプションを前提に選ぶ場合は、通常のSoftBank系エリアだけでなく、アドバンスモードの対応状況を確認する必要があります。

    アドバンスモードの対象外で標準モードを使う時間が長いと、月7GBの上限が使い勝手へ大きく影響します。

    申込み前に確認する場所

    • 自宅
    • 勤務先や学校
    • 通勤・通学経路
    • 帰省先
    • 旅行や出張でよく訪れる地域
    • 地下や建物内で利用する時間が多いか

    自宅で使うならどちらが向く?

    自宅でも外出先でも同じ端末を使うなら、BIGLOBE WiMAXのDOCK 5G 01が選びやすいでしょう。

    専用ドックへ置いて使えるため、帰宅後に端末の置き場所を固定しやすく、有線LAN接続にも対応できます。月間データ量を数えずに使いやすい点も、自宅回線との兼用に向いています。

    ただし、家族全員が高画質動画を同時に視聴する、オンラインゲームの遅延をできるだけ抑えたい、大容量ファイルを頻繁に送受信するといった用途では、光回線の方が安定しやすい場合があります。

    自宅でしか使わないなら、バッテリー式のDOCK 5G 01ではなく、ホームルーターのL13も候補です。L13はコンセントへ常時接続して使うため、充電を管理する必要がありません。

    Y!mobileのA501ZTも自宅で利用できますが、標準モードの月7GBでは、動画やパソコンの更新で早く容量を消費する可能性があります。自宅利用を中心にするなら、アドバンスモードのエリア条件を慎重に確認してください。

    外出先で使うならどちらが向く?

    外出先での大容量通信ならBIGLOBE WiMAX、軽い通信とSoftBank系エリアを重視するならY!mobileが候補です。

    DOCK 5G 01は約198gで、A501ZTの約240gより軽量です。荷物を少しでも軽くしたい人にはDOCK 5G 01が向きます。

    一方、A501ZTは利用方法によって約11時間使える大容量バッテリーが特徴です。外出時間が長い場合は、連続使用時間を重視して選べます。

    動画を長時間見る、テザリング先のパソコンで仕事をする、クラウドストレージへ写真を大量に保存するなら、月7GBを超える可能性が高いでしょう。

    メール、地図、ニュース確認などが中心で、毎月7GB以内に収まるなら、Y!mobileの標準モードでも足りる可能性があります。

    契約期間と解約条件を比較

    解約条件はBIGLOBE WiMAXがシンプルですが、どちらも端末残債には注意が必要です。

    BIGLOBE WiMAX

    BIGLOBE WiMAXには最低利用期間がなく、契約解除料もかかりません。ただし、初月に解約した場合は1カ月分の月額料金が請求され、広告の成果条件やキャッシュバック条件も満たせません。

    また、分割払い中の端末代は解約後も残ります。短期間で解約する可能性がある人は、月額料金だけでなく端末残債を含めて判断してください。

    Y!mobile Pocket WiFi

    2026年7月1日以降に新規契約したY!mobile回線を、回線提供開始月から12カ月以内に解約すると、Pocket WiFiプラン2では1,100円の契約解除料が発生します。

    8日間キャンセルなど、契約解除料が発生しない例外もあります。端末代を分割払いしている場合は、通信契約の解除料とは別に残額を確認する必要があります。

    キャンペーンと割引を比較

    キャンペーンはBIGLOBE WiMAXの方が、申込直後の負担を抑えやすい内容になっています。

    BIGLOBE WiMAXのキャンペーン

    2026年8月8日時点では、サービス開始翌月から24カ月間、月額料金が1,650円値引きされます。

    さらに、ギガ放題プラスSとルーターを同時に申し込み、申込画面でクーポンコード「RGZ」を入力すると、翌月11,500円キャッシュバックの対象になります。

    キャッシュバック対象月はサービス開始月の翌月です。受取手続きは、対象月の2日目から45日間に行う必要があります。

    手続き期間を過ぎると特典は無効になります。普段使うメールアドレスをBIGLOBEのマイページへ登録し、対象月を忘れないように予定へ入れておきましょう。

    広告経由で申し込むときの注意

    • 本記事の広告を最後の経由元にして申し込む
    • 別のBIGLOBE広告を開いた後に申込みを完了しない
    • 端末と回線を同時に申し込む
    • SIMのみの申込みは本広告の成果対象外
    • 申込みから2カ月以内にサービスを開始する
    • 初月解約を前提に申し込まない

    SIMのみの申込み自体は公式サイトで可能ですが、本記事に掲載している広告の成果対象にはなりません。記事から申し込む場合は、端末付きの新規申込みを選んでください。

    Y!mobileの割引

    Y!mobileでは、端末のオンラインストア価格やキャンペーンが変更される場合があります。

    SoftBank 光やSoftBank Airなどを利用している場合は、おうち割 光セット(A)の対象になる可能性があります。ただし、固定通信サービス側の料金と指定オプションも含めて総額を比較する必要があります。

    PR・広告

    申込み前に料金と利用エリアを確認

    端末付きで申し込む場合の支払額と、自宅・通勤先が対応エリアに入っているかを確認できます。

    BIGLOBE WiMAX +5G

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。最大通信速度は技術規格上の数値であり、実際の速度を示すものではありません。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    BIGLOBE WiMAXは、月7GBでは足りず、自宅と外出先の両方でインターネットを使いたい人におすすめです。

    • 動画やオンライン授業を頻繁に利用する
    • 外出先でパソコンを長時間使う
    • 毎月のデータ残量を細かく確認したくない
    • 自宅ではドックを使って有線接続したい
    • 端末の軽さを重視する
    • auまたはUQ mobileを利用している
    • 口座振替で申し込みたい
    • 最低利用期間や契約解除料を避けたい

    BIGLOBE WiMAXは、モバイルルーターとホームルーターを選べます。外出先でも使うならDOCK 5G 01、自宅専用ならL13を基準に選びましょう。

    Y!mobile Pocket WiFiがおすすめな人

    Y!mobile Pocket WiFiは、利用量が比較的少なく、SoftBank系の通信エリアを優先する人に向きます。

    • 毎月7GB以内に収まる
    • メール、検索、地図の利用が中心
    • SoftBank系の電波が入りやすい地域で使う
    • 長時間使えるバッテリーを重視する
    • 多数の機器を接続する可能性がある
    • Y!mobileショップで相談したい
    • SoftBank 光またはSoftBank Airをすでに利用している

    アドバンスモードを目的に契約する場合は、利用場所が対応エリアに入っているかを必ず確認してください。月額料金だけでBIGLOBE WiMAXの容量上限なしと同じだと判断しないことが重要です。

    申込み前のチェックリスト

    どちらを選ぶ場合も、料金より先にエリアと毎月の利用量を確認すると失敗を減らせます。

    • 直近3カ月のスマートフォンや固定回線のデータ使用量を確認したか
    • 自宅と外出先が公式エリアマップの対象か
    • 標準モードとアドバンスモードの違いを理解したか
    • 最大通信速度が実測値ではないと理解したか
    • 月額料金と端末代を分けて確認したか
    • 途中解約時の端末残債を確認したか
    • キャンペーンの受取手続きと期限を確認したか
    • 自宅専用ならホームルーターや光回線とも比較したか

    最後に、申込画面へ表示されたプラン名、端末名、月額料金、分割回数、オプションをスクリーンショットで保存しておくと安心です。

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとY!mobileはどちらが安いですか?

    BIGLOBE WiMAXは、サービス開始翌月から24カ月間の回線料金が月3,278円です。Y!mobileは標準モード月7GBで4,065.6円、アドバンスオプション追加時は4,818円です。端末代や固定回線とのセット割も含めて比較してください。

    Y!mobileは本当にデータ容量無制限ですか?

    標準モードは月7GBです。アドバンスオプションへ加入し、対応エリアでアドバンスモードを利用すると4G通信を上限なしで使えます。ただし、3日間で約10GB以上利用した場合の速度制御があります。

    BIGLOBE WiMAXは完全無制限ですか?

    スタンダードモードに月間上限はありませんが、一定期間内に大量の通信を行うと、混雑時間帯に速度を制限される場合があります。プラスエリアモードには月30GBの上限があります。

    オンラインゲームにはどちらが向きますか?

    ダウンロード容量を考えるとBIGLOBE WiMAXが選びやすいものの、対戦ゲームではPing値や通信の安定性も重要です。安定性を最優先するなら光回線も比較してください。

    解約時に端末を返却しますか?

    BIGLOBE WiMAXで購入した端末は返却不要です。ただし、分割払い中なら解約後も残額を支払います。Y!mobileも購入方法や端末購入サポートの利用条件を契約時に確認してください。

    BIGLOBE WiMAXはSIMだけでも申し込めますか?

    公式サービスではSIMのみの申込みも可能です。ただし、本記事に掲載している広告では、SIMのみの申込みは成果対象外です。広告経由で申し込む場合は端末付きの新規申込みを選んでください。

    BIGLOBE WiMAXの端末は実質無料ですか?

    実質無料ではありません。端末代は27,720円で、分割払いの途中で解約しても残額の支払いが必要です。月額割引やキャッシュバックと端末代は分けて考えましょう。

    まとめ

    BIGLOBE WiMAXとY!mobile Pocket WiFiは、どちらも工事不要で使えますが、適した利用量が異なります。

    動画視聴、オンライン授業、ビデオ会議、パソコン作業などでデータ通信量が増えやすいなら、スタンダードモードに月間上限がないBIGLOBE WiMAXが向きます。

    外出先でメールや地図を確認する程度で月7GB以内に収まる人や、SoftBank系エリアを優先する人はY!mobileを検討できます。

    Y!mobileのアドバンスモードは便利ですが、対応する通信方式とエリアに条件があります。BIGLOBE WiMAXのスタンダードモードとまったく同じ仕組みではありません。

    BIGLOBE WiMAXを選ぶ場合は、端末代27,720円と途中解約時の残債、2026年10月1日の料金改定予定も確認してください。

    申込み直前には、公式サイトで最新料金、端末在庫、利用エリア、クーポン、キャッシュバック条件を確認しましょう。

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    BIGLOBE WiMAXの最新条件を最終確認

    月額料金、端末在庫、クーポン、キャッシュバックの受付状況は申込日によって変わる場合があります。

    BIGLOBE WiMAX +5G

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  • BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXはどっち?料金・端末代・口座振替を比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXはどっち?料金・端末代・口座振替を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXは、どちらもWiMAX +5Gを利用できる工事不要のインターネットサービスです。

    利用する通信網だけでなく、選べるホームルーターとモバイルルーターも共通しています。

    そのため、「同じ端末なら、どちらから申し込んでも変わらないのでは」と思う人もいるでしょう。

    しかし、月額割引の期間、端末価格、キャッシュバック、口座振替、申込窓口には大きな違いがあります。

    先に結論をまとめると、2年間の月額料金とキャッシュバックを重視する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    一方、端末を初回10,780円で一括購入したい人や、J:COMの窓口へ電話で相談したい人にはJ:COM WiMAXが候補です。

    この記事では、BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAX +5G Sを、料金、端末代、通信速度、支払方法、サポート、スマホセット割に分けて比較します。

    3行で分かる結論

    • 24カ月間の月額料金とキャッシュバックならBIGLOBE WiMAX
    • 初回の端末一括価格ならJ:COM WiMAX
    • 口座振替で新規申込みしやすいのはBIGLOBE WiMAX
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    24カ月間の月額割引と最新特典を確認

    BIGLOBE WiMAXは、ホームルーターとモバイルルーターを選択できます。申込み前に対応エリア、端末、キャッシュバック条件をご確認ください。

    初月0円24カ月間割引口座振替対応

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    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXの違い

    結論からいうと、同じ端末を利用する場合でも、料金の支払い方と割引期間で選び分ける必要があります。

    比較項目 BIGLOBE WiMAX J:COM WiMAX
    月額料金 初月0円、1~24カ月目3,278円 初月0円、12カ月間4,268円、以降4,950円
    端末代 27,720円 初回10,780円
    主な特典 11,500円キャッシュバック 月額割引・端末割引
    支払方法 クレジットカード・口座振替 新規は基本的にクレジットカード
    申込手数料 3,300円 3,300円
    解約時 分割中は端末残債あり 端末一括購入なら残債なし

    BIGLOBE WiMAXは端末代が高いものの、24カ月間の月額料金とキャッシュバックが強みです。

    J:COM WiMAXは月額料金がBIGLOBEより高い一方、初めて対象サービスを契約する場合は、端末を一括10,780円で購入できます。

    短い期間の請求額だけでなく、利用予定期間中の月額料金と端末代を合計して比較しましょう。

    月額料金を比較

    2年間の月額負担を抑えたい場合は、BIGLOBE WiMAXが有利です。

    BIGLOBE WiMAXは24カ月間3,278円

    BIGLOBE WiMAXの通常月額料金は4,928円です。

    サービス開始月は0円で、翌月から24カ月間は月額1,650円相当の割引が適用され、月額3,278円になります。

    24カ月分の月額料金は合計78,672円です。

    割引を受けるために、毎月の手続きをする必要はありません。対象ページから条件を満たして申し込めば、月額料金から自動的に割り引かれます。

    ただし、端末代、申込手数料、ユニバーサルサービス料などは別です。

    J:COM WiMAXは12カ月間4,268円

    J:COM WiMAX +5G Sは、利用開始月の月額料金が無料です。

    初月無料終了後の12カ月間は、通常料金から620円が割り引かれ、月額4,268円になります。

    14カ月目以降は月額4,950円です。

    割引期間はBIGLOBEの24カ月に対して、J:COMは12カ月間です。月額料金だけを比べると、利用開始直後からBIGLOBEの方が安くなります。

    BIGLOBEの月額3,278円とJ:COMの月額4,268円では、毎月990円の差があります。

    J:COMが通常料金へ移行した後は、2026年8月時点の比較で毎月1,672円の差です。

    2026年10月のBIGLOBE料金改定に注意

    BIGLOBE WiMAXは、2026年10月1日から通常月額料金を330円引き上げる予定です。

    現在の通常月額4,928円を基準にすると、改定後は月額5,258円になる計算です。

    ただし、24カ月間月額3,278円の割引が適用されている人は、特典期間が終了するまで3,278円が維持されます。

    割引終了後は改定後の通常料金が適用されるため、25カ月目以降も使う場合は最新料金を確認してください。

    端末代を比較

    初期の端末負担を比較すると、J:COM WiMAXが安くなります。

    BIGLOBE WiMAX

    端末価格は27,720円。クレジットカードなら24回または36回の分割払いに対応します。

    J:COM WiMAX

    初回契約時は端末を一括10,780円で購入可能。割引対象外では27,720円です。

    BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円

    BIGLOBE WiMAXで販売されているルーターの端末代は、総額27,720円です。

    クレジットカード払いでは、24回払いなら月額1,155円、36回払いなら月額770円です。

    分割手数料はかかりませんが、WiMAXを途中で解約しても未払い分は残ります。

    例えば36回払いを選び、24回分を支払った時点で解約した場合、770円×12回分の9,240円が残ります。

    月額割引が24カ月で終了しても、36回払いの端末代が同時に終了するわけではありません。

    J:COM WiMAXは初回10,780円

    J:COM WiMAXで販売されているL13とDOCK 5G 01の通常端末価格は27,720円です。

    ただし、過去にJ:COM WiMAX +5Gサービスを利用したことがないなどの条件を満たす場合、初回のみ一括10,780円で購入できます。

    BIGLOBEの端末価格27,720円との差は16,940円です。

    端末代を一括で支払うため、購入後に回線を解約しても分割残債はありません。

    一方、申込時に10,780円の支払いが必要になるため、初期負担を分散したい人にはBIGLOBEの分割払いが使いやすいでしょう。

    J:COMの端末価格10,780円は、過去の利用状況や申込条件によって適用されない場合があります。申込画面で割引後価格になっているか確認してください。

    利用開始月から24カ月後までの総額を比較

    月額料金、端末代、手数料、現在確認できるキャッシュバックを含めると、BIGLOBE WiMAXの方が抑えやすい計算です。

    ここでは、利用開始月に加えて、その後24カ月間利用する場合を比較します。

    BIGLOBE WiMAXの概算

    • 利用開始月:0円
    • 3,278円×24カ月:78,672円
    • 端末代:27,720円
    • 申込手数料:3,300円
    • 11,500円キャッシュバック適用後:約98,192円
    J:COM WiMAXの概算

    • 利用開始月:0円
    • 4,268円×12カ月:51,216円
    • 4,950円×12カ月:59,400円
    • 初回端末代:10,780円
    • 登録事務手数料:3,300円
    • 合計:約124,696円

    この条件では、BIGLOBE WiMAXが約26,500円安くなる計算です。

    ただし、キャッシュバックの受取手続きを完了できなかった場合や、キャンペーンが変更された場合は差額が変わります。

    また、ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料、プラスエリアモード、オプション料金は含めていません。

    公開後も定期的に公式料金を確認し、申込み直前には必ず最新総額を計算してください。

    PR・広告

    BIGLOBE WiMAXの最新総額を確認

    月額料金だけでなく、端末代27,720円、申込手数料、キャッシュバックの受取条件まで確認しましょう。

    BIGLOBE WiMAX +5G

    SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して端末付きの申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    通信速度と対応エリアを比較

    同じ端末を選ぶ場合、最大通信速度や対応ネットワークに大きな違いはありません。

    両サービスとも、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gのネットワークを利用します。

    ホームルーターL13は下り最大4.2Gbps

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXでは、どちらもSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を選べます。

    L13の下り最大速度は4.2Gbps、上り最大速度は286Mbpsです。

    Wi-Fi 6に対応し、無線では最大32台、有線LANでは2台まで接続できます。

    ただし、下り最大4.2Gbpsは一部エリアにおける技術規格上の最大値で、実際の通信速度ではありません。

    自宅での速度は、5G対応状況、基地局との距離、建物の構造、窓からの位置、時間帯、回線混雑、接続台数などによって変わります。

    DOCK 5G 01は下り最大3.5Gbps

    モバイルルーターのSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01も、両サービスで選択できます。

    下り最大速度は3.5Gbps、上り最大速度は286Mbpsです。

    重量は約198g、連続通信時間は初期設定時で約540分、最大48台のWi-Fi接続に対応しています。

    専用ドックが同梱されていますが、Type-C共通ACアダプタ02Uは別売です。

    自宅と外出先の両方で利用したい人にはDOCK 5G 01、自宅専用で利用する人にはL13が向いています。

    プロバイダ名だけで速度差は決まらない

    同じ端末と通信網を使う場合、「BIGLOBEだから必ず速い」「J:COMだから必ず安定する」とは言えません。

    実際の速度は、サービス名より利用場所の電波環境に大きく左右されます。

    申込み前にWiMAXのエリアマップで住所を確認し、届いた後は窓際の高い場所など複数の設置場所を試しましょう。

    支払方法を比較

    口座振替で新規契約したい場合は、BIGLOBE WiMAXの方が選びやすいです。

    BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応

    BIGLOBE WiMAXは、クレジットカードと口座振替に対応しています。

    クレジットカードを持っていない人や、通信費を専用の銀行口座から支払いたい人でも申し込めます。

    ただし、口座振替では1回の引き落としにつき220円の手数料がかかります。

    1年間なら2,640円、2年間なら5,280円になるため、クレジットカード払いより総額が高くなります。

    また、口座振替で端末を同時購入する場合、端末代27,720円を受取時に一括で支払い、代引き手数料440円が必要になる案内があります。

    J:COM WiMAXは新規申込みでクレジットカードを用意

    J:COM WiMAXのオンライン申込みでは、原則として契約者本人名義のクレジットカードを用意します。

    すでにJ:COMのサービスを口座振替で利用している場合は、そのまま口座振替を利用できる場合があります。

    新規申込みで口座振替を希望する場合は、Web上で完結できるとは限らないため、J:COMへ問い合わせが必要です。

    口座振替を最優先するならBIGLOBE WiMAX、すでにJ:COMを口座振替で利用しているならJ:COM WiMAXへ確認するという選び方が分かりやすいでしょう。

    キャンペーンを比較

    キャッシュバックを重視するならBIGLOBE、端末価格の割引を重視するならJ:COMです。

    BIGLOBEは11,500円キャッシュバック

    2026年8月8日時点では、対象ページから端末とSIMを同時に申し込み、クーポンコード「RGZ」を入力すると11,500円キャッシュバックが案内されています。

    受取手続きは、サービス開始日の翌日から45日間です。

    受取期間が比較的早い一方、期限を過ぎると受け取れません。

    利用開始後すぐに、手続き開始日と締切日をスマートフォンのカレンダーへ登録しておきましょう。

    BIGLOBEには、キャッシュバックとは別に24カ月間の月額料金割引もあります。

    J:COMは端末が初回10,780円

    J:COM WiMAXには、BIGLOBEと同じ形式の翌月キャッシュバックではなく、月額料金と端末価格の割引があります。

    対象条件を満たすと、通常27,720円の端末を一括10,780円で購入できます。

    キャッシュバックの受取手続きが不要で、申込時点の端末価格が安くなる点は分かりやすいメリットです。

    一方、月額料金はBIGLOBEより高いため、端末だけでなく2年間の総額で比べる必要があります。

    スマホセット割を比較

    auまたはUQ mobileを利用している場合は、どちらもセット割の対象になり得ます。

    auスマートバリュー

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXは、どちらもauスマートバリューに対応しています。

    対象のau料金プランを利用している場合、スマホ料金から最大1,100円が割り引かれます。

    適用には手続きが必要です。WiMAXを申し込んだだけで自動的にスマホ料金が安くなるとは限りません。

    UQ mobile自宅セット割

    両サービスは、UQ mobileの自宅セット割インターネットコースにも対応しています。

    対象プランや適用条件を満たすと、UQ mobileの月額料金から最大1,100円が割り引かれます。

    対象プラン、家族の回線、住所、手続き方法は変更される場合があるため、申込み前に確認してください。

    プラスエリアモードが無料になる

    auスマートバリューまたはUQ mobile自宅セット割の適用期間中は、両サービスともプラスエリアモード利用料1,100円が無料になります。

    プラスエリアモードは、スタンダードモードより広い周波数帯を利用できるオプションです。

    ただし、月間通信量は30GBまでです。30GBを超えると、プラスエリアモードは月末まで最大128kbpsに制限されます。

    申込窓口とサポートを比較

    Webでシンプルに申し込むならBIGLOBE、電話やJ:COMの窓口へ相談したいならJ:COMが向いています。

    BIGLOBE WiMAXはWeb申込みが基本

    BIGLOBE WiMAXはWeb申込みが基本です。

    時間を問わず申し込め、クーポンコードを入力してキャッシュバックを利用できます。

    申込みに慣れている人には便利ですが、対面で端末を見ながら契約したい人には向きません。

    J:COMは電話やジェイコムショップでも相談可能

    J:COM WiMAXは、公式Webサイト、カスタマーセンター、ジェイコムショップ、ケーブルテレビ局から申し込めます。

    J:COM TVやJ:COM NETなどを利用している人は、既存契約と一緒に相談しやすいでしょう。

    ただし、WiMAX端末は店頭で受け取れません。申込み後、宅配便で届きます。

    J:COM WiMAXだけを申し込む場合、端末は申込みから1週間前後で届く案内です。

    すぐに利用したい人は、発送時期を確認してから申し込みましょう。

    解約条件を比較

    契約解除料だけを見ると大きな違いはありませんが、BIGLOBEでは端末残債を確認する必要があります。

    BIGLOBEは分割中の端末残債に注意

    BIGLOBE WiMAXを解約しても、端末の分割払いは消えません。

    24回または36回の支払いが完了する前に解約すると、残っている端末代の支払いが必要です。

    契約解除料が0円でも、端末残債によって解約時の負担が発生する可能性があります。

    J:COMは端末を一括購入

    J:COM WiMAXは、初回10,780円の端末代を一括で支払います。

    購入後は端末残債がないため、回線を解約するときに未払い端末代を心配する必要はありません。

    最低利用期間はなく、解約時期にかかわらず契約解除料は発生しないと案内されています。

    ただし、解約月の月額料金は日割りにならず、1カ月分が請求されます。

    解約手続きはJ:COMカスタマーセンターで受け付ける案内です。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    BIGLOBE WiMAXは、2年間の料金と口座振替を重視する人におすすめです。

    • 24カ月間の月額料金を抑えたい人
    • 11,500円キャッシュバックを利用したい人
    • 端末代を分割して支払いたい人
    • 口座振替で新規契約したい人
    • Webから自分で申し込める人
    • auまたはUQ mobileのセット割を使いたい人
    • ホームルーターとモバイルルーターから選びたい人

    特に、利用開始月とその後24カ月間の負担を抑えたい人には有力です。

    ただし、キャッシュバックの手続き期限と、途中解約時の端末残債は管理する必要があります。

    J:COM WiMAXがおすすめな人

    J:COM WiMAXは、端末を安く一括購入し、電話や窓口で相談したい人に向いています。

    • 端末を初回10,780円で購入したい人
    • 端末残債を残したくない人
    • キャッシュバックの申請を管理したくない人
    • すでにJ:COMサービスを利用している人
    • J:COMのカスタマーセンターへ相談したい人
    • ジェイコムショップで申込みについて相談したい人
    • 月額料金より端末一括価格を重視する人

    過去にJ:COM WiMAXを利用したことがある場合は、端末10,780円の割引対象にならない可能性があります。

    申込前に端末価格と適用条件を確認してください。

    迷ったときの選び方

    迷った場合は、月額料金、端末の支払い方、支払方法の3点で判断しましょう。

    2年間の料金を抑えたい

    24カ月間3,278円のBIGLOBE WiMAXを優先します。

    端末を安く一括購入したい

    初回10,780円のJ:COM WiMAXを確認します。

    口座振替で新規契約したい

    口座振替を明確に案内するBIGLOBEが選びやすいです。

    電話や窓口で相談したい

    J:COMのサポート窓口が候補です。

    申込み前のチェックリスト

    料金表示だけで決めず、次の項目を確認してください。

    • 自宅と外出先がWiMAXの対応エリアか
    • L13とDOCK 5G 01のどちらが必要か
    • 利用開始月から2年間の支払総額はいくらか
    • 端末代を分割と一括のどちらで支払いたいか
    • 途中解約時に端末残債が残るか
    • キャッシュバックの申請期限を管理できるか
    • 口座振替手数料や代引き手数料がかかるか
    • auまたはUQ mobileのセット割が対象か
    • 過去にJ:COM WiMAXを利用していないか
    • 申込画面で端末付き契約になっているか

    本記事のPR広告では、BIGLOBE WiMAXの端末付き新規申込みが成果対象です。

    SIMのみの申込みは広告成果の対象外なので、申込内容を確認してください。

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXは同じ回線ですか?

    どちらもWiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの通信網を利用します。ただし、月額料金、端末代、キャンペーン、支払方法、申込窓口は異なります。

    月額料金が安いのはどちらですか?

    割引期間中はBIGLOBE WiMAXが月額3,278円、J:COM WiMAXが月額4,268円です。月額料金と割引期間ではBIGLOBEが有利です。

    端末代が安いのはどちらですか?

    BIGLOBEは27,720円です。J:COMは初回契約などの条件を満たすと一括10,780円になります。J:COMの割引対象外では27,720円です。

    2年間の総額が安いのはどちらですか?

    2026年8月8日時点の月額料金、端末代、手数料、BIGLOBEの11,500円キャッシュバックを含めると、BIGLOBE WiMAXが安くなる計算です。ただし、特典や料金は変更されるため申込み直前に再計算してください。

    通信速度に違いはありますか?

    同じL13またはDOCK 5G 01を利用する場合、端末の最大速度は同じです。実際の速度は利用住所、建物、基地局、設置場所、時間帯などによって変わります。

    口座振替で申し込めるのはどちらですか?

    BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応しています。J:COMは新規オンライン申込みでは基本的にクレジットカードが必要ですが、既存J:COM利用者の口座振替を継続できる場合があります。

    J:COMのサービスエリア外でも申し込めますか?

    J:COM WiMAXは、J:COM TVやJ:COM NETの提供エリアにかかわらず、日本国内に住んでいる人が対象です。ただし、WiMAX自体の対応エリア確認は必要です。

    どちらも外出先で使えますか?

    モバイルルーターのDOCK 5G 01を選べば、どちらも自宅と外出先で利用できます。ホームルーターL13はコンセント給電を前提とした自宅向け端末です。

    J:COM WiMAXは店舗で端末を受け取れますか?

    端末の店頭受取には対応していません。申込み後、宅配便で送られます。J:COM WiMAXだけを申し込む場合は、申込みから1週間前後で届く案内です。

    SIMのみでも申し込めますか?

    契約方法によってSIMのみの申込窓口が用意される場合がありますが、本記事のBIGLOBE WiMAX広告ではSIMのみの申込みは成果対象外です。広告経由では端末とSIMのセットを選択してください。

    まとめ:2年間の料金ならBIGLOBE、端末一括価格ならJ:COM

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXは、対応回線と選べる端末が近いサービスです。

    しかし、月額割引の期間、端末代、キャッシュバック、口座振替、サポート窓口には違いがあります。

    BIGLOBE WiMAXは初月0円、1~24カ月目は月額3,278円です。端末代は27,720円ですが、11,500円キャッシュバックがあります。

    2年間の総額を抑えたい人、口座振替で契約したい人、端末代を分割したい人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    J:COM WiMAXは初月0円、12カ月間月額4,268円、14カ月目以降は4,950円です。

    初回契約などの条件を満たせば、L13またはDOCK 5G 01を一括10,780円で購入できます。

    端末残債を残したくない人、J:COMの電話や窓口で相談したい人にはJ:COM WiMAXが候補です。

    通信速度はプロバイダ名だけで決まりません。申込み前に対応エリアを確認し、最大速度を実測値として考えないようにしましょう。

    料金とキャンペーンは変更される場合があります。最後に公式サイトで月額料金、端末価格、特典条件を確認してから申し込んでください。

    PR・広告

    2年間の月額料金を抑えたい方へ

    BIGLOBE WiMAXの端末、エリア、最新キャンペーンを公式ページで最終確認できます。

    BIGLOBE WiMAX +5G

    SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して端末付きの申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • BIGLOBE WiMAXの端末はどれがおすすめ?L13とDOCK 5G 01を比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXの端末はどれがおすすめ?L13とDOCK 5G 01を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXの端末は、使う場所で選べば迷いません。

    自宅に置いたまま使うならホームルーターの「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」、外出先へ持ち出すならモバイルルーターの「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」が向いています。

    どちらも端末価格は同じですが、最大速度、接続方法、電源、持ち運びやすさが違います。

    この記事では、2026年8月7日時点の公式情報を基に、2機種の違いと失敗しにくい選び方を分かりやすく解説します。

    3行で分かる結論

    • 自宅だけで使うならL13:下り最大4.2Gbps、有線LAN2台に対応
    • 外でも使うならDOCK 5G 01:約198gで持ち運べ、約9時間通信できる
    • 両機種とも27,720円。最大速度ではなく利用場所を先に決める

    BIGLOBE WiMAXで選べるおすすめ端末は2機種

    新品の端末付き申込みでは、ホームルーターとモバイルルーターから選びます。

    端末名だけを見ると違いが分かりにくいですが、選択基準はシンプルです。

    L13がおすすめ

    • 自宅だけで使う
    • 家族や複数端末で使う
    • パソコンやゲーム機を有線接続したい
    • 充電を気にしたくない

    DOCK 5G 01がおすすめ

    • 自宅と外出先の両方で使う
    • 出張や旅行へ持って行く
    • カフェや車内で使う
    • 置き場所を自由に変えたい

    自宅専用なのに「持ち運べる方が便利そう」という理由だけでモバイルルーターを選ぶと、毎日の充電が手間になる場合があります。

    反対に、外出利用があるのに最大速度だけを見てL13を選ぶと、コンセントが必要なため持ち出せません。

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    販売中の端末と在庫を公式画面で確認

    自宅固定ならL13、外出でも使うならDOCK 5G 01を選び、申込み前に端末価格と特典を確認しましょう。

    ※料金・特典・端末在庫・提供条件は変更される場合があります。広告成果の対象はデータ端末付きの申込みです。SIMのみの申込みは対象外です。申込み前に移動先の公式画面で最新情報をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    L13とDOCK 5G 01の違いを比較

    重要な違いだけを6項目に絞りました。

    比較項目 L13 DOCK 5G 01
    利用タイプ ホームルーター
    自宅向け
    モバイルルーター
    持ち運び向け
    下り最大速度 4.2Gbps 3.5Gbps
    同時接続 無線32台・有線2台 無線48台・有線またはUSB1台
    重さ 約635g 約198g
    電源 コンセントが必要 バッテリー内蔵・約540分
    端末価格 27,720円 27,720円

    ※最大通信速度は一部エリアでのシステム上の最大値です。実際の速度は電波、利用機器、混雑状況などで変わります。価格・仕様は2026年8月7日時点です。

    自宅専用ならSpeed Wi-Fi HOME 5G L13

    家の固定回線代わりに使うなら、L13が第一候補です。

    コンセントへ接続して使う据え置き型なので、バッテリー残量を気にする必要がありません。

    工事がいらず、端末とSIMが届いたら設置できる点が光回線との大きな違いです。

    L13のメリット

    L13の受信最大速度は4.2Gbps、送信最大速度は286Mbpsです。

    5G SAに対応し、Wi-Fi 6も利用できます。

    無線LANは32台、有線LANは2台まで接続できるため、スマートフォン、パソコン、テレビ、ゲーム機などをまとめてつなぎやすい端末です。

    QRコードを使ったWi-Fi接続や、専用アプリ「ZTELink JP」での接続状態確認にも対応しています。

    L13が向く利用場面

    • 賃貸住宅で回線工事を避けたい
    • 引っ越し後、早く自宅Wi-Fiを用意したい
    • 家族で複数のスマートフォンやパソコンを使う
    • テレビやゲーム機をLANケーブルでつなぎたい
    • 毎日ルーターを充電したくない

    設置場所を窓際などへ変えるだけで、受信状態が改善する場合があります。

    自宅の中で電波が入りやすい位置を探し、床や家具の奥ではなく、周囲が開けた少し高い場所へ置くのが基本です。

    L13の注意点

    L13はバッテリーを内蔵していないため、コンセントのない場所では使えません。

    旅行、出張、カフェでの利用を考えている人には不向きです。

    また、最大4.2Gbpsは常に出る実測速度ではありません。

    5Gの提供状況、建物の構造、設置場所、時間帯、接続する機器によって速度は変わります。

    オンライン対戦ゲームや大容量ファイルの継続的な送信など、低遅延と安定性を最優先するなら光回線も比較しましょう。

    外出先でも使うならSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01

    自宅と外出先で1台を使い回すなら、DOCK 5G 01が便利です。

    約198gのモバイルルーターで、バッテリーを内蔵しています。

    カバンへ入れて持ち運べるため、スマートフォンの通信量を抑えたい人や、ノートパソコンを外で使う人に向きます。

    DOCK 5G 01のメリット

    受信最大速度は3.5Gbps、送信最大速度は286Mbpsです。

    初期設定時の連続通信時間は約540分で、メーカーの利用想定では約9時間使えます。

    タッチパネルを搭載しているため、端末だけで通信状態や設定を確認しやすいのも特徴です。

    同梱の専用ドックに置くと、自宅では据え置きルーターに近い使い方ができます。

    ドック利用時は、市販のLANケーブルによる有線接続も可能です。

    DOCK 5G 01が向く利用場面

    • 通勤・通学中にもWi-Fiを使いたい
    • 出張先でノートパソコンをつなぎたい
    • 自宅と実家、旅行先など複数の場所で使いたい
    • 自宅ではドックへ置き、外出時だけ持ち出したい
    • 固定した置き場所を作りたくない

    スマートフォン、タブレット、パソコンを外で同時に使う人には、テザリングより管理しやすい場合があります。

    DOCK 5G 01の注意点

    モバイルルーターは充電が必要です。

    長時間の外出では、利用状況により途中でバッテリーが不足する可能性があります。

    Type-C共通ACアダプタ02Uは別売で、公式価格は3,025円です。

    手持ちの充電器を使う場合も、必要な出力や対応条件を取扱説明書で確認してください。

    最大接続台数が多くても、同時に多くの機器で大容量通信を行えば、1台あたりの体感速度が下がる場合があります。

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    用途に合う端末を選んで申し込む

    利用場所、接続台数、支払い方法を確認し、端末とSIMをセットで選びましょう。

    ※広告成果の対象はデータ端末付きの申込みです。SIMのみ、初月解約などは対象外です。料金・特典は変更される場合があるため、申込み前に公式画面をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    速度だけでL13を選ばなくてよい理由

    4.2Gbpsと3.5Gbpsの差だけで端末を決める必要はありません。

    どちらも表記はベストエフォート型の最大値です。

    利用場所が5Gエリアか、屋内へ電波が届くか、ルーターをどこへ置くかによって実測速度は大きく変わります。

    実際の使いやすさは設置条件で変わる

    L13でも建物の奥や床付近へ置くと、電波をつかみにくくなる場合があります。

    DOCK 5G 01は小型なので、電波の入りやすい窓際へ動かしやすい利点があります。

    自宅固定ならL13の有線LANと常時給電が便利ですが、複数の場所で使うならDOCK 5G 01の可搬性が勝ります。

    5G SAは一部エリア

    両機種は5G SA対応ですが、5G SAを利用できる場所は一部です。

    申込み前に、BIGLOBE WiMAX公式のサービスエリアマップで自宅や主な利用場所を確認しましょう。

    地図上でエリア内でも、建物、地下、高層階、周辺環境などにより電波状況が異なる場合があります。

    速度制限の条件は端末を変えても共通

    スタンダードモードは月間データ容量無制限ですが、一定期間内に大量の通信を行った場合、混雑する時間帯に速度が低下することがあります。

    プラスエリアモードには月間容量の上限があります。

    端末をL13からDOCK 5G 01へ変えても、契約プラン側の通信条件はなくなりません。

    端末価格と支払い方法

    L13とDOCK 5G 01の端末価格は、どちらも27,720円です。

    性能差による価格差がないため、安い方ではなく利用目的に合う方を選べます。

    クレジットカード払い

    • 24回:月1,155円
    • 36回:月770円
    • 分割手数料なし
    • 途中解約後も残債の支払いが必要
    口座振替

    • 代金引換で27,720円を一括払い
    • 通常の代引き手数料440円
    • 端末とアクセサリ合計3万円以上は660円
    • 毎月の口座振替手数料220円

    解約しても端末残債は消えない

    契約期間の縛りや現在のプランの契約解除料がなくても、端末の分割払いは別です。

    24回または36回の支払い途中でBIGLOBE WiMAXを解約しても、端末代の残りは支払います。

    BIGLOBE自体を退会した場合は、残額が一括請求になると案内されています。

    「いつでも解約無料」を「端末残債もゼロ」と読み違えないようにしてください。

    2026年10月に月額料金改定予定

    BIGLOBEは2026年10月1日から、8月1日時点の月額料金へ一律330円を加算すると案内しています。

    ただし、24カ月間月額3,278円の値引き特典が適用中の利用者は、特典終了まで現在の特典料金が維持される予定です。

    端末価格とは別の変更ですが、契約総額へ影響するため、公開時点の公式料金を必ず確認しましょう。

    端末保証は付けるべき?

    持ち運ぶDOCK 5G 01では、落下・水濡れ・紛失リスクを考えて判断します。

    WiMAX端末保証サービスは月額385円です。

    自然故障、過失による破損、水濡れ、盗難、紛失などが案内されていますが、盗難・紛失などでは負担金が必要です。

    保証が向く人

    • DOCK 5G 01を毎日持ち歩く
    • 子どもも端末を操作する
    • 旅行や屋外で使う機会が多い
    • 急な修理費を避けたい

    保証を省いてもよい人

    • L13を安全な場所へ固定して使う
    • 月額費用をできるだけ抑えたい
    • 故障時の費用を自分で負担できる

    端末保証は端末購入時のみ申し込めるため、あとから必要になっても追加できない可能性があります。

    補償範囲、交換時の負担金、対象外条件を公式ページで確認してから決めてください。

    X12や中古端末を選ぶ場合の注意点

    Speed Wi-Fi 5G X12は対応端末ですが、現行の新品端末付き申込みと同じ扱いではありません。

    公式ページでは、nanoSIMカード(Ver.5)の対応端末としてDOCK 5G 01、X12、L13が案内されています。

    一方、BIGLOBEで現在掲載されている新品販売端末はDOCK 5G 01とL13です。

    SIMのみ申込みはA8成果対象外

    手持ちのX12や中古端末を利用し、SIMだけ申し込む方法はあります。

    ただし、本記事に掲載するA8広告の成果対象はデータ端末付きの申込みです。

    SIMのみ申込みは広告成果の対象外で、公式キャッシュバックも端末同時申込みが条件です。

    中古端末を選ぶ場合は、SIMのバージョン、対応機種、初期化、故障歴、バッテリー状態を自分で確認する必要があります。

    利用場面別のおすすめ

    一人暮らしの自宅Wi-Fi

    ほぼ自宅だけで使うならL13がおすすめです。

    コンセントへつないだまま使え、充電忘れがありません。

    ただし、外出先でノートパソコンを使う機会が多いならDOCK 5G 01の方が1台で完結します。

    家族で動画・テレビ・ゲームに使う

    L13が使いやすい選択です。

    常時給電、有線LAN2台、無線32台に対応し、据え置き運用に向いています。

    ただし、複数人が同時に高画質動画やゲームを利用した場合の体感は、電波と混雑状況に左右されます。

    出張・旅行・テレワーク

    DOCK 5G 01がおすすめです。

    自宅ではドックへ置き、外出時は本体だけ持ち出せます。

    重要なオンライン会議では、WiMAXだけに頼らずスマートフォン回線など予備の通信手段も用意すると安心です。

    短期利用

    端末代27,720円がかかるため、数週間から数カ月だけ使う目的では総額が割高になる場合があります。

    解約時期を決めているなら、端末残債を含めた総額をレンタルWi-Fiと比較してください。

    端末選びでよくある失敗

    性能表だけで決めると、実際の使い方に合わないことがあります。

    契約後に機種を交換する場合、新しい端末代が必要になる可能性があります。

    申込みボタンを押す前に、自分の1日を想像して確認しましょう。

    最大速度だけでL13を選ぶ

    L13の最大4.2Gbpsは魅力ですが、外出先へ持ち出すことはできません。

    週に一度でもカフェ、学校、出張先などで使いたいなら、DOCK 5G 01の方が利用範囲は広がります。

    自宅での速度を優先するのか、持ち運びを優先するのかを先に決めてください。

    DOCK 5G 01なら充電器も付くと思う

    専用ドックは同梱されていますが、Type-C共通ACアダプタ02Uは別売です。

    申込み画面で同梱品とアクセサリを確認し、手持ちの充電環境で足りない場合だけ追加します。

    口座振替で端末とアクセサリの代引き合計が30,000円以上になると、代引き手数料が660円になる点にも注意が必要です。

    契約解除料なしなら短期でも安いと思う

    現在のプランには最低利用期間と契約解除料がありません。

    しかし、端末代は別に27,720円かかります。

    36回払いを選び、半年で解約した場合も未払い分は残ります。

    短期利用では「解約料」だけでなく、端末代、月額料金、事務手数料、受け取れる特典を合計して比較しましょう。

    エリアマップだけで必ずつながると思う

    エリア内でも、鉄筋コンクリートの建物、地下、窓の少ない部屋、周囲の高い建物などにより電波が弱くなる場合があります。

    地図は申込み判断の第一段階であり、室内のすべての場所で同じ速度を保証するものではありません。

    利用予定場所の住所を細かく確認し、届いたら複数の設置場所で接続状態を比べてください。

    届いた後の設置と接続のコツ

    同じ端末でも、置き場所を少し変えるだけで受信状態が変わることがあります。

    最初から家具の奥へ隠さず、電波を確認しながら定位置を決めましょう。

    L13は窓に近い高めの場所へ置く

    L13は床へ直置きせず、窓に近く周囲が開けた棚などへ置きます。

    電子レンジ、金属製家具、水槽の近くは電波に影響する場合があります。

    電源ケーブルとLANケーブルを無理なく配線でき、端末の周囲に熱がこもらない場所を選んでください。

    一度で決めず、時間帯を変えて速度と安定性を確認すると実際の利用に合う場所を見つけやすくなります。

    DOCK 5G 01は持ち歩く前に自宅で接続確認

    SIMを装着して電源を入れ、スマートフォンやパソコンからSSIDとパスワードを使って接続します。

    外出当日に初めて設定すると、更新や操作確認に時間がかかる場合があります。

    前日までに充電し、通常使う機器を一度つないでください。

    ドックを自宅の定位置に置いておけば、帰宅後に本体を戻しやすくなります。

    2.4GHzと5GHzを使い分ける

    一般に、5GHz帯は速度を出しやすく周辺機器との干渉が少ない一方、壁や床を隔てると弱くなりやすい傾向があります。

    2.4GHz帯は遠くまで届きやすい一方、家電や近隣Wi-Fiと干渉する場合があります。

    ルーターの近くでは5GHz、別の部屋で不安定なら2.4GHzも試しましょう。

    機器が自動で切り替える場合もあるため、設定名と現在の接続先を確認してください。

    不安定なときは再起動前に状態を記録

    通信が遅いときは、時刻、設置場所、接続台数、通信モードを控えます。

    そのうえで端末を再起動し、窓際など別の場所で確認してください。

    毎日同じ時間だけ遅い場合は、端末故障ではなく混雑の影響も考えられます。

    改善しない場合は、公式の障害・メンテナンス情報とサービスエリアを確認してからサポートへ相談しましょう。

    端末を選んでから申込み完了まで

    端末付き申込みになっていることを、確認画面で最後に見直します。

    1. 自宅や主な利用場所の対応エリアを確認する
    2. 自宅固定ならL13、持ち運ぶならDOCK 5G 01を選ぶ
    3. クレジットカードまたは口座振替を選ぶ
    4. 端末保証と必要なアクセサリを判断する
    5. クーポンコードを大文字で入力する
    6. 月額料金、端末代、初期費用を確認する
    7. 端末とSIMのセット申込みであることを確認する
    8. 完了画面と受付メールを保存する

    2026年8月7日時点のキャッシュバックでは、クーポンコード「RGZ」とルーター同時申込みが条件です。

    公式キャンペーンは予告なく変更または終了する場合があります。

    記事内の金額だけで確定せず、移動先の申込み画面に表示される条件を優先してください。

    申込み前チェックリスト

    端末を確定する前に確認

    • 自宅だけか、外出先でも使うか
    • 有線LANが必要か
    • 毎日の充電を許容できるか
    • 自宅と主な利用場所が対応エリアか
    • 端末代27,720円を含めて予算内か
    • 分割回数と解約時の残債を理解したか
    • 口座振替なら代引き一括払いを準備できるか
    • 端末保証が必要か
    • 端末付き申込みになっているか
    • クーポンコードと特典条件を確認したか

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXで一番おすすめの端末はどれですか?

    自宅専用ならL13、外出先でも使うならDOCK 5G 01がおすすめです。

    全員に共通する1位ではなく、利用場所で選ぶのが失敗しにくい方法です。

    L13とDOCK 5G 01はどちらが速いですか?

    仕様上の受信最大速度はL13が4.2Gbps、DOCK 5G 01が3.5Gbpsです。

    ただし最大値は実測速度ではなく、実際の速度は電波、エリア、混雑、接続機器などで変わります。

    端末代はいくらですか?

    両機種とも27,720円です。

    クレジットカードなら24回または36回の分割、口座振替なら端末受取時の代金引換一括払いです。

    解約すると端末の返却は必要ですか?

    購入端末なので、通常は返却するレンタル品ではありません。

    ただし、分割払い途中なら解約後も残債の支払いが必要です。

    DOCK 5G 01は自宅でも使えますか?

    使えます。

    同梱ドックへ置き、市販のLANケーブルで有線接続することも可能です。

    L13を外へ持ち出せますか?

    持ち運ぶこと自体はできますが、バッテリーがなくコンセントが必要です。

    移動中やカフェで使う目的ならDOCK 5G 01を選びましょう。

    キャッシュバックはどちらの端末でも対象ですか?

    2026年8月7日時点の公式特典では、「ギガ放題プラスS」とルーターを同時に申し込み、クーポンコード「RGZ」を入力することなどが条件です。

    特典は変更・終了する場合があるため、申込み画面で対象端末と最新条件を確認してください。

    まとめ:自宅ならL13、持ち運ぶならDOCK 5G 01

    BIGLOBE WiMAXの端末選びは、最大速度より利用場所を先に決めると簡単です。

    自宅だけで使い、充電せず複数機器を安定して接続したいならL13が向きます。

    外出、出張、旅行にも持ち出したいならDOCK 5G 01が便利です。

    端末価格はどちらも27,720円なので、価格差で迷う必要はありません。

    ただし、分割払い途中の解約では端末残債が残り、口座振替では端末代を代金引換で一括払いします。

    最後に対応エリア、販売在庫、支払い方法、保証、クーポン適用を確認し、用途に合う端末を選びましょう。

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    端末・料金・クーポンを最終確認

    表示された条件に納得できたら、端末付き申込みをそのまま完了しましょう。

    ※本広告はデータ端末付き申込みを対象としています。SIMのみの申込みは対象外です。料金、特典、端末在庫、提供条件を確認し、そのまま申込みを完了してください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • BIGLOBE WiMAXの速度は遅い?実測の目安・夜に遅くなる原因と改善方法【2026年】

    BIGLOBE WiMAXの速度は遅い?実測の目安・夜に遅くなる原因と改善方法【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    「BIGLOBE WiMAXの速度は実際どのくらい?」

    「夜になると遅くならない?」

    「光回線の代わりとして使える?」

    BIGLOBE WiMAXを検討している人にとって、最も気になるのが通信速度です。

    結論からいうと、BIGLOBE WiMAXは、Webサイトの閲覧、動画視聴、SNS、オンライン会議などの日常的な用途であれば、十分な速度を期待できるサービスです。

    一方で、WiMAXは無線通信を利用するため、光回線よりも利用場所や建物、時間帯の影響を受けやすくなります。

    公式サイトに掲載されている最大通信速度が、そのまま自宅で出るわけではありません。

    契約前には、次の点を確認することが重要です。

    ・自宅が5Gまたは4Gの対応エリアか
    ・ホームルーターとモバイルルーターのどちらを使うか
    ・自宅の窓際で電波を受信できるか
    ・オンラインゲームや大容量アップロードを重視するか
    ・プラスエリアモードを利用する可能性があるか

    本記事では、BIGLOBE WiMAXの速度の目安、遅くなる原因、速度制限、改善方法まで詳しく解説します。

    BIGLOBE WiMAXの速度は遅い?

    BIGLOBE WiMAXは、常に遅いサービスではありません。

    5Gや電波状態のよい4Gエリアで、ルーターを適切な場所に設置できれば、動画視聴やオンライン会議に必要な速度を確保できる可能性があります。

    ただし、次のような条件では速度が低下することがあります。

    ・5Gエリア外で利用している
    ・窓から離れた場所に設置している
    ・鉄筋コンクリートの建物で使用している
    ・夜間など利用者の多い時間帯に接続している
    ・多数の端末を同時に接続している
    ・2.4GHz帯で電波干渉が発生している
    ・ルーターの省電力設定が有効になっている
    ・短時間に大量のデータ通信を行っている

    そのため、「BIGLOBE WiMAXは速い・遅い」と一律に判断することはできません。

    利用予定の住所、建物の構造、設置場所、時間帯まで含めて判断しましょう。

    BIGLOBE WiMAXの最大通信速度

    BIGLOBE WiMAXで現在案内されている主な端末は、ホームルーターの「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」と、モバイルルーターの「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」です。

    端末下り最大速度上り最大速度無線接続台数有線接続
    Speed Wi-Fi HOME 5G L13最大4.2Gbps最大286Mbps32台2台
    Speed Wi-Fi DOCK 5G 01最大3.5Gbps最大286Mbps48台1台

    ホームルーターのL13は下り最大4.2Gbps、モバイルルーターのDOCK 5G 01は下り最大3.5Gbpsです。ただし、いずれも技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を保証する数値ではありません。

    実際の速度は、次の条件で変わります。

    ・5Gまたは4Gの対応状況
    ・基地局との距離
    ・建物の構造
    ・ルーターの設置場所
    ・周囲の障害物
    ・時間帯の混雑
    ・接続する端末の性能
    ・Wi-Fiの周波数帯
    ・有線接続か無線接続か

    「最大4.2Gbpsだから自宅でも4Gbps以上出る」と考えないようにしましょう。

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    工事不要のホームWi-Fiも比較

    自宅中心で利用する方は、BIGLOBE WiMAXとあわせて、料金・端末代・対応エリアを比較してみましょう。

    とくとくBBホームWi-Fiの最新料金・条件を確認する

    ※通信速度は、地域・建物・設置場所・時間帯などによって異なります。料金、キャンペーン、端末代、対応エリアなどの最新条件は公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXの実測速度の目安

    BIGLOBEの案内では、WiMAXの実際の速度は地域や通信環境によって大きく異なり、条件のよい場所では100Mbps以上、条件が悪い場合は20Mbps程度になることもあると説明されています。

    平均的な目安としては、30~50Mbps程度と案内されています。これは保証された速度ではなく、利用場所によって大きく変わる点に注意が必要です。

    利用用途ごとの判断目安は次のとおりです。

    利用用途必要速度の目安BIGLOBE WiMAXの相性
    Webサイト・メール1~10Mbps利用しやすい
    SNS・音楽再生1~10Mbps利用しやすい
    標準画質の動画3~10Mbps利用しやすい
    高画質動画10~30Mbps電波状態による
    4K動画25~30Mbps以上安定した速度が必要
    オンライン会議10~30Mbps電波状態による
    オンラインゲーム30Mbps前後Pingも確認が必要
    大容量ファイル送信上り速度が重要光回線が有利
    ゲーム配信上り速度と安定性が重要慎重に判断

    動画視聴やオンライン会議では、単純な最大速度よりも、必要な速度を継続して維持できるかが重要です。

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    工事不要のWi-Fiを検討している方へ

    BIGLOBE WiMAXの料金、端末、対応エリア、キャンペーンを申込み前に確認しておきましょう。

    5G対応 工事不要 エリア確認
    BIGLOBE WiMAXの最新料金・エリアを確認する

    ※通信速度は、地域・建物・端末・設置場所・時間帯などによって異なります。料金、キャンペーン、端末在庫、対応エリアなどの最新条件は公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    ホームルーターとモバイルルーターで速度は違う?

    BIGLOBE WiMAXでは、ホームルーターとモバイルルーターを選べます。

    どちらもWiMAXのネットワークを利用しますが、利用目的が異なります。

    ホームルーターが向いている人

    ホームルーターのL13は、コンセントにつないで自宅に設置して使います。

    次のような人に向いています。

    ・主に自宅でインターネットを使う
    ・家族で複数台の端末を接続する
    ・パソコンやゲーム機を有線接続したい
    ・バッテリー残量を気にせず使いたい
    ・光回線工事をせずに自宅用Wi-Fiを導入したい

    L13は無線で最大32台、有線LANで2台まで接続できます。

    ただし、最大32台を接続できるからといって、32台で同時に動画やゲームを快適に利用できるとは限りません。

    同時に大容量通信を行う端末が増えるほど、1台あたりの速度は低下しやすくなります。

    モバイルルーターが向いている人

    DOCK 5G 01は、外出先にも持ち運べるモバイルルーターです。

    次のような人に向いています。

    ・自宅と外出先の両方で使いたい
    ・出張や旅行が多い
    ・一人で利用することが多い
    ・スマートフォンやノートパソコン中心
    ・引っ越しが多い

    DOCK 5G 01は下り最大3.5Gbps、無線接続最大48台に対応しています。

    ただし、持ち運び時はバッテリー残量や省電力設定の影響を受けます。

    自宅での速度や安定性を優先するならホームルーター、持ち運びを優先するならモバイルルーターが基本です。

    5Gエリアなら必ず速くなる?

    5Gエリアでは、4Gエリアより高速になる可能性があります。

    ただし、5Gエリア内でも、必ず5Gにつながるとは限りません。

    次のような場合は、4Gへ切り替わることがあります。

    ・建物の奥で利用している
    ・窓から離れた場所に設置している
    ・基地局との間に建物や山がある
    ・5Gの境界付近にいる
    ・地下や高層階で使用している
    ・電波が弱い屋内で使用している

    WiMAXのエリアマップでは、5Gと4Gの対応状況を地図上の色で確認できます。対応エリアでは特別な設定をしなくても、自動的に5Gへ切り替わります。

    ただし、エリアマップは利用を保証するものではありません。

    申込み前に、自宅周辺だけでなく、実際に設置する部屋の位置も考えて判断しましょう。

    夜になると速度が遅くなる原因

    BIGLOBE WiMAXを夜に利用したとき、昼間より遅く感じることがあります。

    主な原因は次のとおりです。

    利用者が集中している

    夜は、動画視聴、オンラインゲーム、SNSなどを利用する人が増える時間帯です。

    同じエリアの基地局へ接続する利用者が増えると、通信速度が低下する場合があります。

    家族の同時通信が増えている

    夜は家族が同時にインターネットを利用しやすい時間です。

    例えば、次の通信が重なると速度が低下しやすくなります。

    ・テレビで4K動画を視聴する
    ・パソコンでオンラインゲームをする
    ・スマートフォンで動画を見る
    ・クラウドへ写真をアップロードする
    ・ゲームや基本ソフトを更新する

    最大接続台数内でも、大容量通信が重なれば遅くなることがあります。

    近隣住宅とのWi-Fi干渉

    集合住宅では、近隣のWi-Fiと同じ周波数帯やチャンネルを使用し、電波干渉が発生することがあります。

    特に2.4GHz帯は、Wi-Fiだけでなく家電製品の影響も受けやすい周波数帯です。

    ルーターの近くで利用する場合は、5GHz帯へ変更すると改善することがあります。

    BIGLOBE WiMAXの速度制限

    BIGLOBE WiMAXのスタンダードモードは、月間データ容量無制限です。

    以前のWiMAXにあった「3日間で一定量を超えると一律制限」という条件は変更されています。

    ただし、完全に無条件で使い放題という意味ではありません。

    一定期間内に大量のデータ通信を行った場合や、ネットワークに継続的な高負荷が発生した場合は、混雑する時間帯などに通信速度が制限されることがあります。

    プラスエリアモードは月間30GB

    プラスエリアモードは、通常のスタンダードモードより広いエリアで通信しやすくなるオプションです。

    項目スタンダードモードプラスエリアモード
    月額料金追加料金なし月額1,100円
    月間容量無制限30GB
    対応エリア通常エリア800MHz帯を含む広いエリア
    容量超過後混雑状況による制御あり最大128kbps

    プラスエリアモードで月間30GBを超えると、月末まで送受信最大128kbpsに制限されます。制限は翌月1日以降に順次解除されます。

    なお、制限されるのはプラスエリアモードです。

    スタンダードモードへ戻せば、通常のスタンダードモードの通信を利用できます。

    auスマートバリューまたはUQ mobileの自宅セット割が適用されている期間は、プラスエリアモードの月額1,100円が無料になります。

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    工事不要のホームWi-Fiも比較

    自宅中心で利用する方は、BIGLOBE WiMAXとあわせて、料金・端末代・対応エリアを比較してみましょう。

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    BIGLOBE WiMAXが遅くなる主な原因

    ルーターの設置場所が悪い

    WiMAXは、基地局から届く電波をルーターで受信します。

    ルーターを次のような場所に置くと、電波が弱くなることがあります。

    ・床の上
    ・部屋の隅
    ・窓から離れた場所
    ・テレビの裏
    ・金属製ラックの中
    ・収納棚の中
    ・電子レンジの近く
    ・水槽の近く

    ホームルーターは、窓際や周囲に障害物の少ない高い位置に設置しましょう。

    5Gまたは4Gの電波が弱い

    エリア内でも、建物の構造や地形によって電波が弱くなることがあります。

    特に鉄筋コンクリートの建物、地下、高層階、山間部では注意が必要です。

    アンテナ表示だけでなく、複数の設置場所で速度を測定しましょう。

    2.4GHz帯を利用している

    2.4GHz帯は遠くまで届きやすい一方で、電波干渉を受けやすい特徴があります。

    ルーターの近くで使用している場合は、5GHz帯へ切り替えることで速度が改善することがあります。

    ただし、5GHz帯は壁や床などの障害物に弱いため、別の部屋では不安定になる場合があります。

    接続台数が多い

    スマートフォン、テレビ、ゲーム機、パソコン、家電など、多数の機器を接続すると速度が分散します。

    使っていない端末のWi-Fiを切り、同時接続台数を減らしてみましょう。

    モバイルルーターが省電力モードになっている

    モバイルルーターでは、バッテリーを長持ちさせるために通信性能を抑える設定が用意されている場合があります。

    速度を優先する場合は、省電力設定を解除して確認しましょう。

    端末やルーターに一時的な不具合がある

    長時間連続で使用していると、ルーターや接続端末に一時的な不具合が発生することがあります。

    ルーターとスマートフォン、パソコンなどを再起動してみましょう。

    BIGLOBE公式でも、遅い場合の対処法として再起動、窓際への移動、5GHzへの変更、接続台数の削減、省電力モードの解除などが案内されています。

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    工事不要のWi-Fiを検討している方へ

    BIGLOBE WiMAXの料金、端末、対応エリア、キャンペーンを申込み前に確認しておきましょう。

    5G対応 工事不要 エリア確認
    BIGLOBE WiMAXの最新料金・エリアを確認する

    ※通信速度は、地域・建物・端末・設置場所・時間帯などによって異なります。料金、キャンペーン、端末在庫、対応エリアなどの最新条件は公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXが遅いときの改善方法

    改善方法は、次の順番で試すのがおすすめです。

    1.速度を測定する

    まずは感覚だけで判断せず、速度測定サイトで数値を確認します。

    次の3項目を確認しましょう。

    ・下り速度
    ・上り速度
    ・Ping値

    朝、昼、夜の複数回測定すると、時間帯による違いを確認できます。

    2.ルーターを再起動する

    ルーターの電源を切り、数分待ってから再度電源を入れます。

    スマートフォンやパソコンも一緒に再起動すると、端末側の不具合も切り分けられます。

    3.窓際へ移動する

    ホームルーターは、できるだけ窓際の高い位置へ移動します。

    同じ部屋でも、窓の向きや位置によって速度が大きく変わることがあります。

    一か所だけで判断せず、複数の窓際で測定しましょう。

    4.5GHz帯へ変更する

    ルーターの近くで利用する場合は、2.4GHz帯から5GHz帯へ変更します。

    電子レンジなどを使用したときだけ遅くなる場合は、電波干渉が原因の可能性があります。

    5.接続台数を減らす

    使用していないスマートフォン、テレビ、ゲーム機、家電の接続を一時的に切ります。

    接続台数を減らして改善する場合は、同時通信が原因です。

    6.有線LANで接続する

    ホームルーターを利用している場合は、パソコンやゲーム機を有線LANで接続します。

    有線接続で改善する場合は、WiMAX回線ではなく、自宅内のWi-Fi環境に原因がある可能性があります。

    7.ファームウェアを更新する

    ルーターのファームウェアが古い場合、アップデートによって通信の安定性が改善することがあります。

    端末の設定画面や製品情報から、更新の有無を確認しましょう。

    8.サービスエリアを再確認する

    改善しない場合は、現在地が5Gまたは4Gのどのエリアに該当するか確認します。

    エリアの境界付近では、通信方式が頻繁に切り替わり、不安定になることがあります。

    BIGLOBE WiMAXでオンラインゲームはできる?

    BIGLOBE WiMAXでも、オンラインゲームをプレイできる場合があります。

    ただし、FPSや格闘ゲームなど、反応速度が重要なゲームでは注意が必要です。

    ゲームでは下り速度だけでなく、次の数値が重要です。

    ・Ping値
    ・ジッター
    ・パケットロス
    ・通信の安定性

    WiMAXは無線通信なので、利用場所や時間帯によってPingが変動することがあります。

    RPG、シミュレーション、カードゲームなどであれば利用しやすい一方、競技性の高いFPSや格闘ゲームを重視する場合は、光回線も比較しましょう。

    BIGLOBE WiMAXはオンライン会議に使える?

    通常のオンライン会議であれば、BIGLOBE WiMAXでも利用できる可能性があります。

    ただし、会議中に次の通信が重なると不安定になることがあります。

    ・家族の動画視聴
    ・大容量ファイルの送信
    ・クラウドへの自動バックアップ
    ・基本ソフトやゲームの更新
    ・複数台のオンライン会議

    重要な会議では、ホームルーターを窓際へ設置し、パソコンを有線LANで接続すると安定させやすくなります。

    BIGLOBE WiMAXと光回線はどちらが速い?

    速度と安定性を最優先する場合は、基本的に光回線が有利です。

    比較項目BIGLOBE WiMAX光回線
    開通工事不要必要な場合がある
    利用開始端末到着後工事完了後
    通信方式無線通信光ファイバー
    速度の安定性環境に左右されやすい比較的安定しやすい
    持ち運びモバイルルーターなら可能不可
    オンラインゲーム用途による向いている
    大容量アップロードやや不向き向いている
    引っ越し比較的簡単移転手続きが必要

    工事不要ですぐ使いたい人にはBIGLOBE WiMAX、速度と安定性を重視する人には光回線が向いています。

    BIGLOBE WiMAXが向いている人

    次のような人は、BIGLOBE WiMAXを検討しやすいでしょう。

    ・光回線工事をしたくない
    ・賃貸住宅で工事が難しい
    ・できるだけ早くインターネットを使いたい
    ・動画やSNS、Web閲覧が中心
    ・引っ越しが多い
    ・自宅と外出先の両方で使いたい
    ・auまたはUQ mobileを利用している
    ・口座振替に対応したWiMAXを探している

    BIGLOBE WiMAXはホームルーターとモバイルルーターを選べ、端末は在庫や発送状況に問題がなければ最短翌日発送と案内されています。

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    工事不要のホームWi-Fiも比較

    自宅中心で利用する方は、BIGLOBE WiMAXとあわせて、料金・端末代・対応エリアを比較してみましょう。

    とくとくBBホームWi-Fiの最新料金・条件を確認する

    ※通信速度は、地域・建物・設置場所・時間帯などによって異なります。料金、キャンペーン、端末代、対応エリアなどの最新条件は公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXをおすすめしにくい人

    次のような人は、光回線なども比較しましょう。

    ・FPSや格闘ゲームを本格的にする
    ・ゲーム配信を頻繁に行う
    ・大容量ファイルを毎日アップロードする
    ・家族全員が同時に大容量通信をする
    ・常に安定した低Ping環境が必要
    ・自宅のWiMAX電波が弱い
    ・5G・4Gエリアの境界付近に住んでいる

    最大通信速度だけで判断せず、自宅での利用目的に合っているか確認することが重要です。

    契約前に確認する5項目

    BIGLOBE WiMAXを申し込む前に、次の5項目を確認しましょう。

    1.自宅が5Gまたは4Gの対応エリアか
    2.ホームルーターとモバイルルーターのどちらが必要か
    3.動画・ゲーム・仕事のうち何を重視するか
    4.プラスエリアモードを利用する可能性があるか
    5.光回線ほどの安定性が必要か

    WiMAXは利用場所による差が大きいため、全国的な平均速度だけで判断するのはおすすめできません。

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXは平均何Mbps出ますか?

    利用場所や端末によって異なります。

    BIGLOBEの案内では平均的な目安を30~50Mbps程度とし、条件のよい場所では100Mbps以上、条件が悪い場所では20Mbps程度になる場合もあると説明しています。

    最大4.2Gbpsは実際に出ますか?

    最大4.2Gbpsは技術規格上の最大値です。

    実際の速度は、エリア、電波状態、建物、混雑、端末などによって低下します。

    夜だけ遅いのはなぜですか?

    夜間の利用者増加、家族の同時通信、近隣住宅とのWi-Fi干渉などが考えられます。

    時間帯を変えて複数回測定し、WiMAX回線と自宅内Wi-Fiのどちらに原因があるか確認しましょう。

    速度制限はありますか?

    スタンダードモードは月間データ容量無制限です。

    ただし、一定期間内の大量通信やネットワークの高負荷が発生した場合は、混雑時間帯などに制限される可能性があります。

    プラスエリアモードは無制限ですか?

    無制限ではありません。

    プラスエリアモードは月間30GBまでで、超過後は月末まで最大128kbpsに制限されます。

    5Gエリア外でも使えますか?

    4GまたはWiMAX 2+の対応エリアであれば利用できる可能性があります。

    5Gにつながらなくても、対応する4G回線へ自動的に切り替わります。

    ホームルーターとモバイルルーターはどちらが速いですか?

    自宅での速度と安定性を優先するなら、ホームルーターが向いています。

    外出先でも使いたい場合は、モバイルルーターが便利です。ただし、実際の速度は端末よりも利用場所や電波状態の影響を大きく受けます。

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    工事不要のホームWi-Fiも比較

    自宅中心で利用する方は、BIGLOBE WiMAXとあわせて、料金・端末代・対応エリアを比較してみましょう。

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    ※通信速度は、地域・建物・設置場所・時間帯などによって異なります。料金、キャンペーン、端末代、対応エリアなどの最新条件は公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    まとめ

    BIGLOBE WiMAXは、Webサイトの閲覧、SNS、動画視聴、オンライン会議などの日常利用であれば、十分な速度を期待できるサービスです。

    一方、WiMAXは無線通信のため、利用場所や建物、時間帯によって速度が変わります。

    契約前には次のポイントを確認しましょう。

    ・最大通信速度と実測速度は異なる
    ・自宅の5G・4Gエリアを確認する
    ・ホームルーターは窓際へ設置する
    ・ルーターの近くでは5GHz帯を試す
    ・家族の同時通信が多いと速度が低下する
    ・スタンダードモードは月間容量無制限
    ・プラスエリアモードは月間30GBまで
    ・FPSや大容量アップロードでは光回線も比較する

    BIGLOBE WiMAXが遅いと感じた場合は、すぐに解約するのではなく、再起動、設置場所の変更、5GHzへの切り替え、有線LAN接続、接続台数の削減を順番に試しましょう。

    料金、キャンペーン、端末在庫、提供エリアなどは変更される場合があります。

    申込み前に公式サイトで最新情報を確認し、自宅の利用目的に合っているか判断してください。

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    工事不要のWi-Fiを検討している方へ

    BIGLOBE WiMAXの料金、端末、対応エリア、キャンペーンを申込み前に確認しておきましょう。

    5G対応 工事不要 エリア確認
    BIGLOBE WiMAXの最新料金・エリアを確認する

    ※通信速度は、地域・建物・端末・設置場所・時間帯などによって異なります。料金、キャンペーン、端末在庫、対応エリアなどの最新条件は公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • BIGLOBE WiMAXのデメリット9つ|契約前の注意点と向かない人を解説【2026年】

    BIGLOBE WiMAXのデメリット9つ|契約前の注意点と向かない人を解説【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    「BIGLOBE WiMAXに大きなデメリットはある?」

    「契約してから後悔したくない」

    「料金や端末代まで含めると本当にお得?」

    BIGLOBE WiMAXは、工事不要で自宅や外出先のインターネット環境を整えられるサービスです。

    クレジットカードだけでなく口座振替にも対応し、現行プランには最低利用期間や契約解除料もありません。

    一方で、光回線より通信環境の影響を受けやすいことや、ルーター代、口座振替手数料、キャッシュバックの手続きなど、契約前に確認すべき注意点もあります。

    先に結論をまとめると、BIGLOBE WiMAXの主なデメリットは次の9つです。

    デメリット特に注意したい人
    通信速度が利用環境で変わる安定した高速通信が必要な人
    5Gエリアでも5Gにつながるとは限らない5Gの速さを期待している人
    FPSやゲーム配信には不向きな場合があるPingや上り速度を重視する人
    ルーター代が27,720円かかる初期費用を抑えたい人
    口座振替は手数料と初期負担が増えるクレジットカードを使わない人
    プラスエリアモードに追加料金と容量制限がある広いエリアで頻繁に利用する人
    キャッシュバックに手続き期限がある特典の手続きが苦手な人
    長期利用では料金が上がる3年以上利用する予定の人
    端末のレンタル・お試しがない自宅で電波を試してから決めたい人

    デメリットだけを見ると不安になりますが、利用目的と自宅の通信環境が合っていれば、工事不要Wi-Fiとして便利に使える可能性があります。

    本記事では、各デメリットの内容と回避方法を詳しく解説します。

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    BIGLOBE WiMAXを契約する前に
    料金・端末・注意点を確認

    月額料金だけでなく、端末代、口座振替、対応エリア、キャンペーン条件まで確認してから申し込みましょう。

    端末代を確認 対応エリア確認 口座振替対応
    BIGLOBE WiMAXの最新料金・条件を確認する

    ※通信速度は地域・建物・設置場所・時間帯などによって異なります。料金、端末代、口座振替、キャンペーン、対応エリアなどの最新条件は公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXのデメリット9つ

    デメリット1.通信速度が地域・建物・時間帯で変わる

    BIGLOBE WiMAXは、光ファイバーを自宅まで引き込む固定回線ではなく、基地局から届く電波をルーターで受信する通信サービスです。

    そのため、同じ料金プランや同じ端末を利用しても、次の条件によって通信速度が変わります。

    ・利用する地域
    ・基地局との距離
    ・建物の構造
    ・部屋の位置
    ・ルーターの設置場所
    ・周辺の障害物
    ・利用する時間帯
    ・接続する端末数
    ・Wi-Fiの周波数帯

    公式サイトでも、対応エリア内であっても屋内や周辺の建物・地形などにより、利用できない場合があると案内されています。

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    ほかの工事不要Wi-Fiも比較

    BIGLOBE WiMAXのデメリットが気になる方は、端末代・月額料金・利用場所などを比較して選びましょう。

    とくとくBBホームWi-Fiの最新料金・条件を確認する

    ※通信速度は地域・建物・設置場所・時間帯などによって異なります。料金、端末代、キャンペーン、支払い方法、対応エリアなどの最新条件は公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    特に、次の場所では電波が弱くなる可能性があります。

    ・鉄筋コンクリートの建物内
    ・地下
    ・窓から離れた部屋
    ・高層階
    ・山間部
    ・大きな建物に囲まれた場所
    ・金属製の棚や家具の中

    「最大4.2Gbps」といった数値は技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を保証するものではありません。利用環境や回線状況によって大きく低下する場合があります。

    回避方法

    申込み前にサービスエリアマップを確認し、端末が届いた後は窓際など電波を受信しやすい場所へ設置しましょう。

    遅い場合は、ルーターと接続端末の再起動、設置場所の変更、5GHz帯への切り替え、接続台数の削減などが公式でも案内されています。

    デメリット2.5Gエリア内でも常に5Gで通信できるとは限らない

    BIGLOBE WiMAXは、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの一部エリアに対応しています。

    5Gエリア内では対応端末が自動的に5G通信へ切り替わりますが、建物の構造や電波状況によっては4G通信になることがあります。5Gエリア外でも4G LTEで利用できます。

    そのため、エリアマップ上で5G対応になっていても、次のようなケースがあります。

    ・部屋の奥では4Gになる
    ・窓際だけ5Gにつながる
    ・場所によって5Gと4Gが切り替わる
    ・5Gにつながっても期待した速度が出ない
    ・時間帯によって速度が変化する

    「5G対応エリアだから必ず高速」とは判断しないようにしましょう。

    回避方法

    自宅の周辺だけでなく、実際にルーターを置く部屋や窓の位置も考えて判断します。

    5Gの速さだけを前提に契約するのではなく、4G通信でも日常用途に支障がないかを基準に選ぶと失敗を防ぎやすくなります。

    デメリット3.FPS・格闘ゲーム・ゲーム配信では不安定になる場合がある

    オンラインゲームでは、下り通信速度だけでなく、Ping、ジッター、パケットロス、上り速度の安定性が重要です。

    WiMAXは無線通信なので、電波状況や時間帯によってPingが変動する場合があります。

    特に注意したいのは次の用途です。

    ・FPSやTPS
    ・格闘ゲーム
    ・音楽ゲーム
    ・クラウドゲーム
    ・高画質のゲーム配信
    ・大容量ファイルのアップロード
    ・大会や競技レベルでの利用

    RPG、カードゲーム、シミュレーションゲームなどでは問題なく遊べる場合がありますが、反応速度が重要なゲームでは光回線の方が向いている可能性があります。

    また、BIGLOBE WiMAX +5GではグローバルIPアドレスを利用できないと公式FAQで案内されています。特定のゲーム、サーバー公開、ネットワーク設定を必要とする用途では注意が必要です。

    回避方法

    ホームルーターを利用する場合は、ゲーム機やパソコンを有線LANで接続します。

    ただし、有線接続で改善するのは自宅内のWi-Fi部分です。基地局からルーターまでの無線通信そのものは変わらないため、低Pingを最優先する場合は光回線も比較しましょう。

    デメリット4.ルーター代27,720円がかかる

    BIGLOBE WiMAXでルーターを購入する場合、端末代は27,720円です。申込手数料として別途3,300円もかかります。

    クレジットカード払いで端末代を分割している途中に解約しても、残りの端末代はなくなりません。

    例えば、端末代を36回払いにして短期間で解約すると、WiMAXの契約解除料はかからなくても、端末代の支払いは残ります。

    ここで重要なのは、次の違いです。

    ・契約解除料がない
    ・端末代が無料になる

    この2つは同じではありません。

    BIGLOBE WiMAXの現行プランには最低利用期間と契約解除料がありませんが、購入した端末代は別に考える必要があります。

    回避方法

    契約前に、端末代を含めた1年間・2年間・3年間の総額を計算します。

    短期間で解約する可能性がある場合は、月額料金だけでなく、残る端末代を含めて判断しましょう。

    デメリット5.口座振替は手数料と初期費用が増える

    BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応しているため、クレジットカードを持っていない人でも契約できます。

    ただし、口座振替では次の費用と条件があります。

    ・口座振替手数料が請求ごとにかかる
    ・端末代27,720円を代金引換で一括払いする
    ・代引手数料440円がかかる
    ・申込手数料3,300円がかかる
    ・支払い方法の確定に時間がかかる場合がある

    公式料金ページでは、口座振替で端末を購入する場合、申込手数料3,300円、端末代27,720円、代引手数料440円が必要と案内されています。

    端末とアクセサリの代金引換合計が30,000円以上の場合、代引手数料が660円になる場合もあります。

    また、支払い方法の登録から確定まで2~3週間程度かかる場合があり、確定後の端末配送は通常2日~1週間です。

    回避方法

    利用開始を急いでいる場合や、初期費用を抑えたい場合は、クレジットカード払いも比較しましょう。

    口座振替を利用する場合は、端末受取時に約2万8,000円を支払えるよう準備し、利用予定日の3~4週間前から手続きを始めると安心です。

    デメリット6.プラスエリアモードは月額1,100円・月間30GBまで

    プラスエリアモードは、スタンダードモードより広いau 4G LTE・au 5Gエリアを利用できるオプションです。

    利用した月だけ月額1,100円がかかります。月間通信量が30GBを超えると、プラスエリアモードの通信速度は月末まで最大128kbpsに制限されます。

    ルーターの設定画面から切り替えるため、意図せずプラスエリアモードを有効にすると、その月のオプション料金が発生する可能性があります。

    ただし、UQ mobileの自宅セット割またはauスマートバリューが適用されている期間は、プラスエリアモード利用料が無料になります。

    30GBを超えて制限された場合でも、スタンダードモードへ戻せば、スタンダードモード側は通常どおり利用できます。

    回避方法

    自宅でスタンダードモードが十分につながる場合は、プラスエリアモードを常用しないようにします。

    ルーターの通信モードと当月の通信量を定期的に確認しましょう。

    デメリット7.キャッシュバックは自動でもらえない

    2026年7月時点の公式キャンペーンでは、対象プランとルーターを同時に申し込み、申込画面で指定のクーポンコードを入力すると、翌月11,500円のキャッシュバックが案内されています。特典内容は変更・終了される場合があります。

    注意したいのは、申込みだけでは受取りが完了しないことです。

    サービス開始月の翌月がキャッシュバック対象月となり、対象月の2日目から45日間以内に受取口座を登録する必要があります。期限内に手続きしなかった場合、特典は無効になります。

    主な注意点は次のとおりです。

    ・申込時にクーポンコードを入力する
    ・対象プランとルーターを同時に申し込む
    ・連絡先メールアドレスを登録する
    ・対象月をマイページで確認する
    ・45日間の期間内に口座を登録する
    ・料金滞納や早期解約を避ける

    キャッシュバック金額だけで契約先を決めると、手続きを忘れた場合に想定していた実質負担額と大きく変わります。

    回避方法

    申込み完了後に、サービス開始月の翌月をカレンダーへ登録しておきましょう。

    キャッシュバックを受け取れなかった場合でも支払える料金かを基準に判断することが大切です。

    デメリット8.長期利用では月額料金が上がる

    2026年7月時点では、サービス開始月の翌月から24カ月間、月額料金から1,650円相当が値引きされる特典が案内されています。25カ月目以降の料金は月額4,928円です。

    つまり、最初の2年間と3年目以降では、毎月の負担が変わります。

    さらに、BIGLOBEは2026年10月1日から、8月1日時点の月額料金に一律330円を加算する料金改定を予定しています。現在の月額3,278円の値引き特典が適用されている利用者は、特典期間中は現在の金額が維持され、特典終了後に改定後の料金が適用されます。

    契約時の安い月額料金だけを見ると、長期利用時の総額を見誤る可能性があります。

    回避方法

    比較するときは、次の費用を含めて計算します。

    ・申込手数料
    ・月額料金
    ・値引き終了後の料金
    ・端末代
    ・口座振替手数料
    ・プラスエリアモード
    ・オプション料金
    ・キャッシュバック

    少なくとも24カ月または36カ月の総額で比較しましょう。

    デメリット9.端末のレンタル・お試しサービスがない

    BIGLOBE WiMAX +5Gでは、データ端末のレンタルやお試しサービスを行っていません。

    WiMAXは利用場所による速度差が大きいため、自宅で実際に試してから契約したい人にとってはデメリットです。

    対応エリア内でも、室内の奥や建物の構造によっては電波が弱くなる場合があります。

    回避方法

    申込み前に次の点を確認しましょう。

    ・公式エリアマップ
    ・自宅周辺の5G・4G対応状況
    ・建物の構造
    ・ルーターを設置できる窓際
    ・近隣地域の速度測定結果
    ・初期契約解除制度の条件

    初期契約解除制度を利用する場合でも、端末代や事務手数料などがすべて返金されるとは限りません。契約書面に記載された対象費用と期限を確認してください。

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    BIGLOBE WiMAXを契約する前に
    料金・端末・注意点を確認

    月額料金だけでなく、端末代、口座振替、対応エリア、キャンペーン条件まで確認してから申し込みましょう。

    端末代を確認 対応エリア確認 口座振替対応
    BIGLOBE WiMAXの最新料金・条件を確認する

    ※通信速度は地域・建物・設置場所・時間帯などによって異なります。料金、端末代、口座振替、キャンペーン、対応エリアなどの最新条件は公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXのメリット

    デメリットだけでなく、メリットもあります。

    工事不要で利用できる

    ホームルーターはコンセントへ接続し、モバイルルーターはSIMカードを挿入して使用するため、光回線のような開通工事は必要ありません。

    賃貸住宅で工事が難しい人や、引っ越し直後にインターネットが必要な人に向いています。

    最低利用期間・契約解除料がない

    現行のBIGLOBE WiMAX +5Gには、最低利用期間と契約解除料がありません。

    ただし、端末を分割購入している場合は、解約後も端末代の支払いが残る点に注意してください。

    口座振替に対応している

    クレジットカードと口座振替の2種類から支払い方法を選べます。

    クレジットカードを持っていない人でも申し込める点はメリットです。

    スタンダードモードは月間容量無制限

    スタンダードモードには月間データ通信量の上限がありません。

    ただし、一定期間内に大量の通信を行った場合は、混雑する時間帯に速度が制限される可能性があります。

    au・UQ mobileのセット割対象

    auスマートフォンやUQ mobileを利用している人は、対象プランや条件を満たすことでセット割の対象になります。

    割引は自動適用とは限らないため、対象プランと申込方法を確認してください。

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    ほかの工事不要Wi-Fiも比較

    BIGLOBE WiMAXのデメリットが気になる方は、端末代・月額料金・利用場所などを比較して選びましょう。

    とくとくBBホームWi-Fiの最新料金・条件を確認する

    ※通信速度は地域・建物・設置場所・時間帯などによって異なります。料金、端末代、キャンペーン、支払い方法、対応エリアなどの最新条件は公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXが向いている人

    次のような人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    ・光回線工事をしたくない
    ・賃貸住宅で工事が難しい
    ・引っ越しが多い
    ・動画視聴やWeb閲覧が中心
    ・ホームルーターを窓際に設置できる
    ・外出先でもインターネットを使いたい
    ・クレジットカードを使わずに契約したい
    ・auまたはUQ mobileを利用している
    ・端末代や手数料を含めた総額に納得している

    BIGLOBE WiMAXをおすすめしにくい人

    次のような人は、光回線や別のホームルーターも比較しましょう。

    ・FPSや格闘ゲームを本格的にする
    ・ゲーム配信や動画投稿を頻繁に行う
    ・常に低Pingで安定した回線が必要
    ・家族全員が同時に大容量通信をする
    ・自宅のWiMAX電波が弱い
    ・端末代を支払いたくない
    ・口座振替の初期費用を準備できない
    ・キャッシュバックの手続きを忘れそう
    ・端末を試してから契約したい
    ・3年以上利用する予定で料金を最優先する

    BIGLOBE WiMAXで後悔しないための確認項目

    申込み前に、次の項目を順番に確認しましょう。

    1.自宅が5Gまたは4Gの対応エリアか
    2.ホームルーターとモバイルルーターのどちらが必要か
    3.オンラインゲームや配信を重視するか
    4.ルーター代27,720円を含めた総額はいくらか
    5.口座振替とクレジットカードのどちらを使うか
    6.プラスエリアモードを利用する可能性があるか
    7.キャッシュバックの条件と期限を管理できるか
    8.値引き終了後の料金を支払えるか
    9.光回線と比べてWiMAXが合っているか

    1つでも不安な点がある場合は、申込画面へ進む前に条件を確認しましょう。

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXに大きなデメリットはありますか?

    最大の注意点は、通信速度が利用場所や建物によって変わることです。

    ほかにも、端末代27,720円、口座振替の初期費用、プラスエリアモードの追加料金、キャッシュバックの手続き期限などがあります。

    BIGLOBE WiMAXは本当に無制限ですか?

    スタンダードモードの月間データ通信量に上限はありません。

    ただし、一定期間内に大量の通信を行った場合は、混雑時間帯に速度制限されることがあります。

    端末代は無料ですか?

    無料ではありません。

    BIGLOBE WiMAXのルーター代は27,720円です。支払い方法によって、一括払いまたは分割払いになります。

    解約違約金はかかりますか?

    2022年7月1日以降にギガ放題プラスSまたはギガ放題プラスへ申し込んだ現行契約では、最低利用期間と契約解除料はありません。古いプランでは条件が異なる場合があります。

    口座振替でも申し込めますか?

    口座振替でも申し込めます。

    ただし、端末代は代金引換による一括払いとなり、申込手数料と代引手数料も必要です。

    キャッシュバックは自動で振り込まれますか?

    自動ではありません。

    対象月の2日目から45日間以内に、マイページから受取口座を登録する必要があります。期限を過ぎると特典は無効になります。

    5Gエリア外では使えませんか?

    5Gエリア外でも、対応する4G LTEエリアで利用できます。

    光回線とどちらがおすすめですか?

    工事不要と利用開始の手軽さを優先するならBIGLOBE WiMAX、通信の安定性やオンラインゲーム、配信、大容量アップロードを重視するなら光回線が向いています。

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    ほかの工事不要Wi-Fiも比較

    BIGLOBE WiMAXのデメリットが気になる方は、端末代・月額料金・利用場所などを比較して選びましょう。

    とくとくBBホームWi-Fiの最新料金・条件を確認する

    ※通信速度は地域・建物・設置場所・時間帯などによって異なります。料金、端末代、キャンペーン、支払い方法、対応エリアなどの最新条件は公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    まとめ

    BIGLOBE WiMAXは工事不要で利用でき、口座振替にも対応した便利なサービスです。

    一方、契約前には次のデメリットを確認する必要があります。

    ・通信速度が利用環境で変わる
    ・5Gエリアでも常に5Gになるとは限らない
    ・競技性の高いゲームには不向きな場合がある
    ・ルーター代27,720円がかかる
    ・口座振替では初期費用が大きくなる
    ・プラスエリアモードは月額1,100円・月間30GB
    ・キャッシュバックには45日間の手続き期限がある
    ・値引き終了後は月額料金が上がる
    ・端末のレンタルやお試しがない

    特に重要なのは、月額料金だけでなく、端末代、手数料、オプション、値引き終了後の料金まで含めて比較することです。

    自宅の対応エリアと利用目的を確認し、光回線やほかの工事不要Wi-Fiとも比較したうえで判断しましょう。

    料金、キャンペーン、キャッシュバック、端末、提供エリアなどの条件は変更される場合があります。

    申込み前に公式サイトで最新情報と適用条件を確認してください。

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    BIGLOBE WiMAXを契約する前に
    料金・端末・注意点を確認

    月額料金だけでなく、端末代、口座振替、対応エリア、キャンペーン条件まで確認してから申し込みましょう。

    端末代を確認 対応エリア確認 口座振替対応
    BIGLOBE WiMAXの最新料金・条件を確認する

    ※通信速度は地域・建物・設置場所・時間帯などによって異なります。料金、端末代、口座振替、キャンペーン、対応エリアなどの最新条件は公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。