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  • BIGLOBE WiMAXのデメリット9つ|端末代・口座振替・特典の注意点【2026年】

    BIGLOBE WiMAXのデメリット9つ|端末代・口座振替・特典の注意点【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXの契約前には、室内の電波、端末代、口座振替の初期負担、値引き終了後の料金、特典の手続き期限を確認しましょう。工事不要・口座振替対応は便利ですが、解除料がないことと、解約時の支払いがないことは別です。

    公式情報の確認日:2026年10月4日。料金は税込。申込窓口・契約時期・対象条件により内容が異なるため、申込み直前に公式ページをご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXのデメリット9つと対策

    注意点 契約前の対策
    1.室内の電波が保証されない エリアと設置場所を確認
    2.5Gでも速さは保証されない 最大値だけで決めない
    3.遅延・上りの安定性が必要な用途 会議やゲームの実利用も確認
    4.購入した端末代が残る 短期解約時の残債を計算
    5.口座振替の初期負担 代引代金と各手数料を準備
    6.プラスエリアに料金・容量上限 通信モードと月間通信量を管理
    7.キャッシュバックに手続き 申込条件と登録期限を記録
    8.値引き終了後に負担が増える 25カ月目以降も予算に含める
    9.工事不要でも到着を待つ 支払方法登録と発送日を確認

    1.対応エリア内でも室内の電波が弱い場合がある

    基地局から届く電波を利用するため、建物や部屋の位置で使い勝手が変わります。申込前に公式エリアを確認し、窓際などルーターを置ける位置も考えましょう。引っ越し先や出張先で使う予定がある場合は、それぞれ確認します。

    2.5G対応や最大速度だけでは判断できない

    対応端末でも常に5Gで接続できるとは限りません。最大速度は自宅の実測値ではないため、「最大値が大きいほど必ず快適」とは判断できません。広告の数値より、実際に使う用途と場所を優先します。

    3.会議・配信・対戦ゲームは遅延や上りも必要

    動画を受信できても、送信が多い会議や配信、反応速度が重要な対戦では困ることがあります。家族の同時利用も含めて確認しましょう。有線接続は宅内Wi-Fiの切り分けに役立ちますが、基地局との通信まで有線になるわけではありません。

    利用中に遅い場合はBIGLOBE WiMAXが遅いときの確認手順をご覧ください。

    4.契約解除料がなくても端末代は残る

    公式料金ページで案内するルーター購入代金は33,264円です。クレジットカードでは24回または36回の分割払いを選び、途中で解約しても未払い分の支払いが必要です。

    例えば36回払い924円で、24回を支払い済みなら残り12回は11,088円です。これは端末代だけの計算例で、利用月数と支払い済み回数が一致するとは限りません。実際の残額はマイページ等で確認してください。

    5.口座振替は一括払いと手数料を確認する

    口座振替でルーターを購入する場合、端末代は受取時の代引一括払いです。受取時に33,264円+代引手数料660円=33,924円を準備し、別途申込手数料3,300円も予算に入れます。口座振替手数料は220円/回です。

    支払方法による違いは口座振替の申込方法・確認事項と公式料金ページで確認できます。

    6.プラスエリアモードは追加料金と30GBの上限がある

    原則1,100円/月で、月間30GBを超えると月末まで送受信最大128kbpsとなります。対象スマホセット割の適用期間中に利用料が無料となる条件があります。料金が無料でも容量上限は別に確認してください。

    スタンダードモードは月間容量無制限ですが、大量利用や高負荷時の制御があります。詳しくは公式の通信モードと速度制限をご確認ください。

    7.キャッシュバックは申込条件と受取手続きがある

    確認日時点の公式特典は、対象プランとルーターの同時申込、指定クーポンコードの入力などが条件です。サービス開始翌月が対象月となり、対象月の2日目から45日間が手続き期間です。期限内の登録がない場合は無効になります。

    申込完了後に連絡先メールを確認し、マイページの対象月と期限をカレンダーへ記録しましょう。金額や条件は窓口で異なるため、公式キャンペーンの適用条件を保存して確認します。

    8.値引き終了後の月額料金を予算に入れる

    現在の公式プラン料金は5,258円/月です。案内中の値引き特典が適用される場合、サービス開始翌月から24カ月は1,650円相当が値引きされ、計算上3,608円/月となります。25カ月目以降は5,258円/月です。端末代、手数料、オプション等は別です。

    3,608円がすべての既存契約に適用されるわけではありません。既存利用者は契約した特典と現在の請求を確認してください。比較時には値引き終了後の期間も含め、受け取れることが確認できた特典だけ差し引きます。

    9.工事不要でも、支払方法登録と配送を待つ

    工事をしなくても、申込当日に必ず使えるわけではありません。公式の案内は、クレジットカードの場合に通常2日〜1週間で配送、口座振替の場合は支払方法の確定後に発送です。在庫や手続きによって遅れる場合もあります。

    仕事や引っ越しで期限がある場合は、必要日から余裕を持って申し込みます。「最短発送日」と「自宅への到着日」は区別してください。

    費用をまとめて確認する

    費用 公式案内・確認方法
    月額 5,258円。対象の値引き適用中は計算上3,608円
    端末購入 33,264円。カード分割/口座振替は代引一括
    申込手数料 3,300円
    口座振替 220円/回、端末購入時の代引手数料660円
    オプション等 プラスエリア、端末保証、各サービス料などを追加
    解約時 端末残債と契約プランの条件を確認

    月額料金だけでなく、初期費用+利用期間の月額+端末代+その他費用で考えます。端末代の総額を加えた場合は、毎月の分割代金や解約時の同じ残債を重ねて足さないようにしてください。

    向いている人・別の回線も比べたい人

    工事をせずに始めたい、口座振替を使いたい、モバイルルーターを外へ持ち出したい人には候補になります。一方、使いたい部屋の電波が弱い人、安定した会議や低遅延が必須の人、初期費用の準備が難しい人は、先に不安な条件を確認しましょう。

    ドコモ回線と比べたい場合はhome 5GとWiMAXの比較、利用中の解約手順はBIGLOBE WiMAXの解約方法をご覧ください。

    下の広告はBIGLOBE WiMAXとは別契約の「とくとくBBホームWi-Fi」です。契約先を替えても電波の問題が必ず解消するとは限らないため、各サービスの条件を確認して比較してください。

  • BIGLOBE WiMAXの速度は遅い?原因を切り分ける6つの手順【2026年】

    BIGLOBE WiMAXの速度は遅い?原因を切り分ける6つの手順【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXが遅いと感じたら、まず「1台だけ・ルーターの近く」で測り、設置場所・宅内Wi-Fi・同時通信・時間帯を順に比較しましょう。最大速度や全国の平均値だけでは、自宅で快適に使えるかを判断できません。

    公式情報の確認日:2026年10月4日。料金は税込。申込窓口・契約時期・対象条件により内容が異なるため、申込み直前に公式ページをご確認ください。

    最大速度と自宅の実測速度は違う

    BIGLOBE WiMAXは基地局から届く電波を利用します。L13は下り最大4.2Gbps、DOCK 5G 01は最大3.5Gbpsですが、いずれも規格上の最大値です。エリア内でも建物・電波・混雑・端末により低下します。

    この記事では独自の実測調査を行っていません。「平均100Mbps」などを自宅で出る速度の目安として扱わず、自分が使う部屋と時間帯で確認してください。

    見る項目 何を判断するか
    下り 動画やファイルの受信が間に合うか
    上り ビデオ会議・写真や動画の送信が止まらないか
    Ping・変動 操作から応答までの遅れや不安定さ
    実際のアプリ 速度測定が良くても会議・動画が途切れないか

    原因を切り分ける6つの手順

    1.測定条件をそろえる

    同じスマホやパソコン、同じ測定方法で比較します。まず他の端末の動画再生・更新・バックアップを止め、1台だけで測ります。時刻、設置場所、Wi-Fiの周波数、下り・上り・Pingをメモしておくと、変更前後を比べやすくなります。

    2.端末とルーターを再起動する

    操作は機種の説明書に従ってください。更新中は電源を抜かず、再起動後に接続が戻ってから再測定します。1台だけ遅い場合は、その端末を先に確認します。

    3.ルーターの位置を変える

    窓際など電波を受けやすい場所を複数試します。収納の中や金属に囲まれた場所を避け、直射日光や水濡れを避けて安全に置きます。場所と時刻を同時に変えると原因が分かりにくいので、まず場所だけ変えて比べましょう。

    4.近くでWi-Fiの接続を比べる

    対応端末ならルーターの近くで5GHzと2.4GHzを比較します。5GHzでも別室で改善するとは限らないため、普段使う場所でも試してください。LAN接続に対応した機器があれば、同じパソコンを有線で接続して比較します。

    有線で改善した場合は宅内Wi-Fi側が関係している可能性があります。ただし、基地局からルーターまでの通信は無線のままです。

    5.家族の通信を1つずつ戻す

    テレビの動画、クラウド同期、ゲームの更新などを1つずつ再開します。特定の通信を戻したときに遅くなるなら、大きな更新を別の時間に行うなど使い方を調整します。接続しているだけの台数と、大容量通信をしている台数は区別しましょう。

    6.朝・昼・夜を比べる

    同じ条件でも夜だけ遅い場合は、回線側の混雑が関係している可能性があります。1回の測定で断定せず、別の日も記録してください。モバイルルーターの省電力設定やソフトウェアの更新状況も確認します。

    測定結果ごとの確認先

    起きていること 次に試すこと
    1台だけ遅い 別端末と比較し、端末・アプリ側を確認
    別室だけ遅い ルーターの近くとの比較、周波数や宅内の配置を確認
    有線でも全端末が遅い 電波・通信モード・時間帯・障害情報を確認
    会議中だけ止まる 上り通信、他の端末の送信・更新、勤務先のVPN条件を確認
    夜だけ遅い 同時通信を止めた状態で別の日・時間と比較

    速度制限と通信モードを確認する

    スタンダードモードは月間容量無制限ですが、大量利用やネットワーク高負荷などによる速度制御があります。プラスエリアモードは月間30GBを超えると、月末まで送受信最大128kbpsとなり、翌月1日に順次解除されます。

    プラスエリアモードは原則1,100円/月の有料オプションです。対象セット割の適用期間中に無料となる条件があります。遅いからと無条件に切り替えず、料金・モード・当月の通信量を確認してください。詳細はBIGLOBE公式の通信速度・速度制限で確認できます。

    改善しないときにサポートへ伝える内容

    • 機種名、使う通信モード、症状が始まった日時
    • 全端末で起きるか、特定端末・アプリだけか
    • 設置場所を変えた結果、朝昼夜の測定結果
    • 再起動・Wi-Fi周波数・有線接続を試した結果

    公式の障害・メンテナンス情報も確認してください。仕事や対戦ゲームで途切れないことを重視する場合は、建物で使える光回線も比較します。新しい回線を確認する前に今の回線を解約すると、ネットが使えない期間が生じることがあります。

    契約前の注意点も確認する

    契約を検討中の方は、速度だけでなくBIGLOBE WiMAXのデメリットと費用、別回線を選ぶ方はhome 5GとWiMAXの比較もご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXの料金はBIGLOBE公式料金ページで確認できます。下の広告は、別サービスの「とくとくBBホームWi-Fi」です。WiMAX系の別契約へ替えても、自宅の電波環境が必ず改善するとは限りません。

  • BIGLOBE WiMAXとワイモバイルのポケットWiFiはどっち?料金・容量・エリアを比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとワイモバイルのポケットWiFiはどっち?料金・容量・エリアを比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

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    BIGLOBE WiMAXとワイモバイルのポケットWiFiは、どちらも工事をせずに外出先でインターネットを利用できるサービスです。

    ただし、料金だけを並べて選ぶと失敗する可能性があります。両サービスでは、月間データ容量の考え方、容量超過後の制限、使える通信モード、対応エリアが大きく異なるためです。

    毎月の動画視聴やパソコン作業が多いなら、スタンダードモードに月間容量の上限が設定されていないBIGLOBE WiMAXが選びやすいでしょう。

    一方、月7GB程度の軽い利用で足りる人や、SoftBank系の通信エリアを優先する人には、Y!mobileのPocket WiFiが候補になります。

    この記事では、2026年8月時点の公式情報をもとに、料金、容量、速度、端末、エリア、契約条件を比較します。

    先に結論

    • 動画・オンライン授業・パソコン作業などで通信量が多い人はBIGLOBE WiMAX
    • 月7GB以内の軽い利用を基本にしたい人はY!mobile Pocket WiFi
    • 自宅と外出先を1台でカバーしたい人は、専用ドック付きのDOCK 5G 01が便利
    • SoftBank回線のエリアを優先したい人はY!mobileを検討
    • どちらも最大通信速度は理論上の数値で、実際の速度を保証するものではない
    PR・広告

    大容量通信ならBIGLOBE WiMAXを確認

    月間容量を細かく気にせず使いたい方は、端末・エリア・最新特典を確認してから判断しましょう。



    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。料金・特典は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとY!mobile Pocket WiFiの違い

    結論からいうと、最大の違いは「大容量通信の使いやすさ」です。

    BIGLOBE WiMAXのギガ放題プラスSは、スタンダードモードに月間データ通信量の上限が設定されていません。一定期間内に大量の通信をすると、混雑時間帯に制限される可能性はありますが、毎月7GBや100GBといった固定上限を数えながら使うサービスではありません。

    Y!mobileのPocket WiFiプラン2(ベーシック)は、標準モードで月7GBです。7GBを超えると月末まで送受信最大128kbpsに低速化され、通常速度へ戻すには0.5GBごとに550円が必要です。

    月額752.4円のアドバンスオプションを追加すれば、対応エリア内のアドバンスモードで4Gデータ通信を上限なしで使えます。ただし、使える通信方式やエリアに条件があり、3日間で約10GB以上利用した場合の速度制御もあります。

    比較項目 BIGLOBE WiMAX Y!mobile Pocket WiFi
    通常月額 4,928円 4,065.6円
    割引適用中 1~24カ月目3,278円 アドバンス追加時4,818円
    データ容量 スタンダードモードは月間上限なし 標準モード月7GB
    比較端末 DOCK 5G 01 A501ZT
    端末代 27,720円 通常29,700円
    向いている人 通信量が多い人 月7GB程度またはSoftBank系エリア重視

    BIGLOBE WiMAX

    月額:通常4,928円。1~24カ月目は3,278円

    容量:スタンダードモードは月間上限なし

    端末:DOCK 5G 01は27,720円

    おすすめ:動画やパソコン作業で通信量が増えやすい人

    Y!mobile Pocket WiFi

    月額:4,065.6円。アドバンス追加時は4,818円

    容量:標準モードは月7GB

    端末:A501ZTは通常29,700円

    おすすめ:軽い利用やSoftBank系エリアを重視する人

    表示価格は税込です。ユニバーサルサービス料、オプション料、端末割引などは含めていません。Y!mobileの端末販売価格は申込窓口やキャンペーンによって変わる場合があります。

    迷ったときの選び方

    結論は、毎月使うデータ量と利用場所を先に決めると選びやすくなります。

    通信量が多い

    動画、ビデオ会議、オンライン授業、アプリ更新を頻繁に行うならBIGLOBE WiMAXが向きます。

    月7GB程度で足りる

    メール、検索、地図、短時間のSNSが中心ならY!mobileの標準モードも候補です。

    自宅でも使いたい

    ドックに設置して有線LANも利用したいなら、BIGLOBE WiMAXのDOCK 5G 01が便利です。

    SoftBank系エリア重視

    普段利用する場所でSoftBank系の電波が入りやすいなら、Y!mobileを検討できます。

    月7GBを少し超える程度なら、Y!mobileで容量を追加する方法もあります。しかし、毎月何度も追加する使い方では料金を管理しにくくなります。

    反対に、通信量が毎月3GB程度しかない場合は、BIGLOBE WiMAXの容量面の強みを使い切れません。スマートフォンのテザリングを含めて比較することも大切です。

    月額料金を比較

    料金の結論は、最初の24カ月はBIGLOBE WiMAXが有利になりやすく、割引終了後は利用条件を含めた再比較が必要です。

    BIGLOBE WiMAXの月額料金

    BIGLOBE WiMAXの通常月額料金は4,928円です。サービス開始月は無料で、翌月から24カ月間は毎月1,650円が値引きされ、月額3,278円になります。

    端末を24回払いで購入する場合は、月額料金に1,155円が加わります。割引期間中の回線料金と端末代の合計は、月4,433円です。

    36回払いでは端末代が月770円となるため、割引期間中の合計は月4,048円です。ただし、分割回数を長くすると、早期解約時に残る端末代も確認する必要があります。

    2026年10月1日の料金改定

    BIGLOBE WiMAXは、2026年10月1日に月額料金を330円引き上げる予定です。ただし、24カ月間の月額3,278円の値引き特典が適用されている間は、特典終了まで3,278円が維持されます。

    特典終了後は改定後の月額料金が適用されるため、現在の通常月額4,928円を基準にすると5,258円になります。申込画面に表示される最新料金を必ず確認してください。

    Y!mobile Pocket WiFiの月額料金

    Y!mobileのPocket WiFiプラン2(ベーシック)は、月額4,065.6円です。この料金で利用できる高速データ通信量は、標準モードで月7GBです。

    アドバンスオプションは月額752.4円で、初めて加入する場合は初月無料です。基本料金と合わせると月額4,818円になります。

    アドバンスモードは対応エリアで利用する必要があります。単純に月額4,818円を支払えば、すべての通信方式とエリアで無条件に容量上限がなくなるわけではありません。

    SoftBank 光またはSoftBank Airなどの対象固定通信サービスを契約している場合は、おうち割 光セット(A)でPocket WiFiプラン2が月550円割引される場合があります。

    ただし、固定回線側の料金や指定オプションが別途必要です。Pocket WiFiの割引だけを目的に固定回線を契約すると、家計全体では高くなる可能性があります。

    データ容量と速度制限を比較

    データ容量では、BIGLOBE WiMAXの方が仕組みが分かりやすく、大容量通信へ対応しやすいといえます。

    BIGLOBE WiMAXはスタンダードモードに月間上限なし

    BIGLOBE WiMAXのスタンダードモードには、月間データ通信量の上限がありません。毎月の残量を頻繁に確認せず、動画、会議、パソコンの更新などに使えます。

    ただし、完全に制限されないという意味ではありません。一定期間内に大量のデータ通信があった場合、ネットワーク混雑時間帯に速度が制限される場合があります。

    より広いエリアでつながりやすくするプラスエリアモードは、月額1,100円です。プラスエリアモードで月30GBを超えると、同モードが月末まで最大128kbpsに制限されます。

    この制限はスタンダードモードへは影響しません。通常利用はスタンダードモードを基本にし、山間部や建物内などで必要なときだけプラスエリアモードを使う方法が考えられます。

    Y!mobileは標準モード月7GB

    Y!mobileは、標準モードで月7GBを超えると月末まで最大128kbpsになります。最大128kbpsでは、高画質動画や大きなファイルの送受信は難しくなります。

    速度を戻す場合は0.5GBごとに550円です。たとえば5GBを追加すると5,500円になるため、容量追加を繰り返す使い方には向きません。

    アドバンスモードは、TDD-LTE・AXGPの対応エリアで利用できます。FDD-LTEのみのエリアでは標準モードへの切り替えが必要です。

    また、アドバンスモードでは3日間で約10GB以上利用した場合、混雑回避のため速度制御が行われることがあります。利用予定の住所や移動範囲が対応エリアに入っているか、申込み前に確認しましょう。

    通信速度と端末性能を比較

    最大通信速度では、BIGLOBE WiMAXのDOCK 5G 01が下り最大3.5Gbps、Y!mobileのA501ZTが下り最大2.7Gbpsです。

    どちらも技術規格上の最大速度であり、実測値ではありません。利用する場所、時間帯、基地局との距離、建物の構造、接続台数によって実際の速度は低下します。

    BIGLOBE WiMAXのDOCK 5G 01

    • 下り最大3.5Gbps
    • 重さ約198g
    • バッテリー容量5,400mAh
    • 連続通信時間は初期設定時で約540分
    • 無線LANは最大48台、有線接続は1台
    • Wi-Fi 6対応
    • 専用ドック同梱

    DOCK 5G 01は、自宅と外出先の両方で使いたい人に向く端末です。外出時はモバイルルーターとして持ち運び、自宅では付属ドックへ設置して使えます。

    ドックには有線LANポートがあるため、LANケーブルを用意すればパソコンなどを有線接続できます。ただし、Type-C共通ACアダプタ02Uは別売で、公式価格は3,025円です。

    Y!mobileのA501ZT

    • 下り最大2.7Gbps
    • 重さ約240g
    • バッテリー容量5,500mAh
    • 利用方法による連続使用時間の目安は約11時間
    • 最大64台の同時接続に対応
    • Wi-Fi 6対応
    • QRコードによる接続に対応

    A501ZTは、複数端末を接続したい人に向くモバイルルーターです。最大64台まで接続できますが、実際に多数の端末で同時通信すると、1台あたりの速度が低下する可能性があります。

    本体重量は約240gで、DOCK 5G 01より約42g重くなります。毎日持ち歩く場合は、通信時間だけでなく本体サイズと重量も確認しましょう。

    端末代と途中解約時の負担

    端末代では、通常価格を比べるとBIGLOBE WiMAXの方が1,980円安くなります。

    BIGLOBE WiMAXの端末代

    BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円です。クレジットカード払いでは、24回払いの月1,155円または36回払いの月770円を選べます。

    端末代が実質無料になる仕組みではありません。通信契約を解約しても、分割払い中の端末代は消えません。

    WiMAXだけを解約してBIGLOBE会員を継続する場合は、分割で残金を支払います。BIGLOBE自体を退会する場合は、残額が一括請求されます。

    途中解約時の端末残債例

    36回払いで12回分を支払った後に解約した場合、残り24回分の18,480円が残ります。契約解除料が0円でも、端末残債まで0円になるわけではありません。

    口座振替で申し込む場合、端末代27,720円は代金引換による一括払いです。代引手数料440円も必要で、毎回の口座振替には220円の手数料がかかります。

    Y!mobileの端末代

    A501ZTの通常機種代金は29,700円です。オンラインストアや店舗の割引によって販売価格が変わる場合があるため、契約時の表示額を確認してください。

    端末代を分割して購入する場合は、解約後も残額の支払いが続く可能性があります。通信契約の月額料金と端末の支払いは分けて確認しましょう。

    対応エリアを比較

    エリアは、全国単位の広さではなく、実際に使う住所ごとに確認することが重要です。

    BIGLOBE WiMAXのエリア

    BIGLOBE WiMAXは、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gのネットワークを利用します。スタンダードモードでは800MHz帯を除くため、場所によってはプラスエリアモードが必要になる場合があります。

    公式エリアマップで対応表示があっても、建物の奥、地下、高層階、山間部、周辺に障害物が多い場所では通信しにくいことがあります。

    自宅で主回線として使うなら、住所検索だけでなく、ルーターを窓際へ設置できるかも確認しましょう。

    Y!mobile Pocket WiFiのエリア

    Y!mobileはSoftBank系の4G・5Gネットワークを利用します。5G対応エリアは場所によって異なり、常に5Gで通信できるわけではありません。

    特にアドバンスオプションを前提に選ぶ場合は、通常のSoftBank系エリアだけでなく、アドバンスモードの対応状況を確認する必要があります。

    アドバンスモードの対象外で標準モードを使う時間が長いと、月7GBの上限が使い勝手へ大きく影響します。

    申込み前に確認する場所

    • 自宅
    • 勤務先や学校
    • 通勤・通学経路
    • 帰省先
    • 旅行や出張でよく訪れる地域
    • 地下や建物内で利用する時間が多いか

    自宅で使うならどちらが向く?

    自宅でも外出先でも同じ端末を使うなら、BIGLOBE WiMAXのDOCK 5G 01が選びやすいでしょう。

    専用ドックへ置いて使えるため、帰宅後に端末の置き場所を固定しやすく、有線LAN接続にも対応できます。月間データ量を数えずに使いやすい点も、自宅回線との兼用に向いています。

    ただし、家族全員が高画質動画を同時に視聴する、オンラインゲームの遅延をできるだけ抑えたい、大容量ファイルを頻繁に送受信するといった用途では、光回線の方が安定しやすい場合があります。

    自宅でしか使わないなら、バッテリー式のDOCK 5G 01ではなく、ホームルーターのL13も候補です。L13はコンセントへ常時接続して使うため、充電を管理する必要がありません。

    Y!mobileのA501ZTも自宅で利用できますが、標準モードの月7GBでは、動画やパソコンの更新で早く容量を消費する可能性があります。自宅利用を中心にするなら、アドバンスモードのエリア条件を慎重に確認してください。

    外出先で使うならどちらが向く?

    外出先での大容量通信ならBIGLOBE WiMAX、軽い通信とSoftBank系エリアを重視するならY!mobileが候補です。

    DOCK 5G 01は約198gで、A501ZTの約240gより軽量です。荷物を少しでも軽くしたい人にはDOCK 5G 01が向きます。

    一方、A501ZTは利用方法によって約11時間使える大容量バッテリーが特徴です。外出時間が長い場合は、連続使用時間を重視して選べます。

    動画を長時間見る、テザリング先のパソコンで仕事をする、クラウドストレージへ写真を大量に保存するなら、月7GBを超える可能性が高いでしょう。

    メール、地図、ニュース確認などが中心で、毎月7GB以内に収まるなら、Y!mobileの標準モードでも足りる可能性があります。

    契約期間と解約条件を比較

    解約条件はBIGLOBE WiMAXがシンプルですが、どちらも端末残債には注意が必要です。

    BIGLOBE WiMAX

    BIGLOBE WiMAXには最低利用期間がなく、契約解除料もかかりません。ただし、初月に解約した場合は1カ月分の月額料金が請求され、広告の成果条件やキャッシュバック条件も満たせません。

    また、分割払い中の端末代は解約後も残ります。短期間で解約する可能性がある人は、月額料金だけでなく端末残債を含めて判断してください。

    Y!mobile Pocket WiFi

    2026年7月1日以降に新規契約したY!mobile回線を、回線提供開始月から12カ月以内に解約すると、Pocket WiFiプラン2では1,100円の契約解除料が発生します。

    8日間キャンセルなど、契約解除料が発生しない例外もあります。端末代を分割払いしている場合は、通信契約の解除料とは別に残額を確認する必要があります。

    キャンペーンと割引を比較

    キャンペーンはBIGLOBE WiMAXの方が、申込直後の負担を抑えやすい内容になっています。

    BIGLOBE WiMAXのキャンペーン

    2026年8月8日時点では、サービス開始翌月から24カ月間、月額料金が1,650円値引きされます。

    さらに、ギガ放題プラスSとルーターを同時に申し込み、申込画面でクーポンコード「RGZ」を入力すると、翌月11,500円キャッシュバックの対象になります。

    キャッシュバック対象月はサービス開始月の翌月です。受取手続きは、対象月の2日目から45日間に行う必要があります。

    手続き期間を過ぎると特典は無効になります。普段使うメールアドレスをBIGLOBEのマイページへ登録し、対象月を忘れないように予定へ入れておきましょう。

    広告経由で申し込むときの注意

    • 本記事の広告を最後の経由元にして申し込む
    • 別のBIGLOBE広告を開いた後に申込みを完了しない
    • 端末と回線を同時に申し込む
    • SIMのみの申込みは本広告の成果対象外
    • 申込みから2カ月以内にサービスを開始する
    • 初月解約を前提に申し込まない

    SIMのみの申込み自体は公式サイトで可能ですが、本記事に掲載している広告の成果対象にはなりません。記事から申し込む場合は、端末付きの新規申込みを選んでください。

    Y!mobileの割引

    Y!mobileでは、端末のオンラインストア価格やキャンペーンが変更される場合があります。

    SoftBank 光やSoftBank Airなどを利用している場合は、おうち割 光セット(A)の対象になる可能性があります。ただし、固定通信サービス側の料金と指定オプションも含めて総額を比較する必要があります。

    PR・広告

    申込み前に料金と利用エリアを確認

    端末付きで申し込む場合の支払額と、自宅・通勤先が対応エリアに入っているかを確認できます。

    BIGLOBE WiMAX +5G

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。最大通信速度は技術規格上の数値であり、実際の速度を示すものではありません。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    BIGLOBE WiMAXは、月7GBでは足りず、自宅と外出先の両方でインターネットを使いたい人におすすめです。

    • 動画やオンライン授業を頻繁に利用する
    • 外出先でパソコンを長時間使う
    • 毎月のデータ残量を細かく確認したくない
    • 自宅ではドックを使って有線接続したい
    • 端末の軽さを重視する
    • auまたはUQ mobileを利用している
    • 口座振替で申し込みたい
    • 最低利用期間や契約解除料を避けたい

    BIGLOBE WiMAXは、モバイルルーターとホームルーターを選べます。外出先でも使うならDOCK 5G 01、自宅専用ならL13を基準に選びましょう。

    Y!mobile Pocket WiFiがおすすめな人

    Y!mobile Pocket WiFiは、利用量が比較的少なく、SoftBank系の通信エリアを優先する人に向きます。

    • 毎月7GB以内に収まる
    • メール、検索、地図の利用が中心
    • SoftBank系の電波が入りやすい地域で使う
    • 長時間使えるバッテリーを重視する
    • 多数の機器を接続する可能性がある
    • Y!mobileショップで相談したい
    • SoftBank 光またはSoftBank Airをすでに利用している

    アドバンスモードを目的に契約する場合は、利用場所が対応エリアに入っているかを必ず確認してください。月額料金だけでBIGLOBE WiMAXの容量上限なしと同じだと判断しないことが重要です。

    申込み前のチェックリスト

    どちらを選ぶ場合も、料金より先にエリアと毎月の利用量を確認すると失敗を減らせます。

    • 直近3カ月のスマートフォンや固定回線のデータ使用量を確認したか
    • 自宅と外出先が公式エリアマップの対象か
    • 標準モードとアドバンスモードの違いを理解したか
    • 最大通信速度が実測値ではないと理解したか
    • 月額料金と端末代を分けて確認したか
    • 途中解約時の端末残債を確認したか
    • キャンペーンの受取手続きと期限を確認したか
    • 自宅専用ならホームルーターや光回線とも比較したか

    最後に、申込画面へ表示されたプラン名、端末名、月額料金、分割回数、オプションをスクリーンショットで保存しておくと安心です。

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとY!mobileはどちらが安いですか?

    BIGLOBE WiMAXは、サービス開始翌月から24カ月間の回線料金が月3,278円です。Y!mobileは標準モード月7GBで4,065.6円、アドバンスオプション追加時は4,818円です。端末代や固定回線とのセット割も含めて比較してください。

    Y!mobileは本当にデータ容量無制限ですか?

    標準モードは月7GBです。アドバンスオプションへ加入し、対応エリアでアドバンスモードを利用すると4G通信を上限なしで使えます。ただし、3日間で約10GB以上利用した場合の速度制御があります。

    BIGLOBE WiMAXは完全無制限ですか?

    スタンダードモードに月間上限はありませんが、一定期間内に大量の通信を行うと、混雑時間帯に速度を制限される場合があります。プラスエリアモードには月30GBの上限があります。

    オンラインゲームにはどちらが向きますか?

    ダウンロード容量を考えるとBIGLOBE WiMAXが選びやすいものの、対戦ゲームではPing値や通信の安定性も重要です。安定性を最優先するなら光回線も比較してください。

    解約時に端末を返却しますか?

    BIGLOBE WiMAXで購入した端末は返却不要です。ただし、分割払い中なら解約後も残額を支払います。Y!mobileも購入方法や端末購入サポートの利用条件を契約時に確認してください。

    BIGLOBE WiMAXはSIMだけでも申し込めますか?

    公式サービスではSIMのみの申込みも可能です。ただし、本記事に掲載している広告では、SIMのみの申込みは成果対象外です。広告経由で申し込む場合は端末付きの新規申込みを選んでください。

    BIGLOBE WiMAXの端末は実質無料ですか?

    実質無料ではありません。端末代は27,720円で、分割払いの途中で解約しても残額の支払いが必要です。月額割引やキャッシュバックと端末代は分けて考えましょう。

    まとめ

    BIGLOBE WiMAXとY!mobile Pocket WiFiは、どちらも工事不要で使えますが、適した利用量が異なります。

    動画視聴、オンライン授業、ビデオ会議、パソコン作業などでデータ通信量が増えやすいなら、スタンダードモードに月間上限がないBIGLOBE WiMAXが向きます。

    外出先でメールや地図を確認する程度で月7GB以内に収まる人や、SoftBank系エリアを優先する人はY!mobileを検討できます。

    Y!mobileのアドバンスモードは便利ですが、対応する通信方式とエリアに条件があります。BIGLOBE WiMAXのスタンダードモードとまったく同じ仕組みではありません。

    BIGLOBE WiMAXを選ぶ場合は、端末代27,720円と途中解約時の残債、2026年10月1日の料金改定予定も確認してください。

    申込み直前には、公式サイトで最新料金、端末在庫、利用エリア、クーポン、キャッシュバック条件を確認しましょう。

    PR・広告

    BIGLOBE WiMAXの最新条件を最終確認

    月額料金、端末在庫、クーポン、キャッシュバックの受付状況は申込日によって変わる場合があります。

    BIGLOBE WiMAX +5G

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。申込みを完了する前に、表示された料金と特典条件をご確認ください。

  • BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXはどっち?料金・端末代・口座振替を比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXはどっち?料金・端末代・口座振替を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXは、どちらもWiMAX +5Gを利用できる工事不要のインターネットサービスです。

    利用する通信網だけでなく、選べるホームルーターとモバイルルーターも共通しています。

    そのため、「同じ端末なら、どちらから申し込んでも変わらないのでは」と思う人もいるでしょう。

    しかし、月額割引の期間、端末価格、キャッシュバック、口座振替、申込窓口には大きな違いがあります。

    先に結論をまとめると、2年間の月額料金とキャッシュバックを重視する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    一方、端末を初回10,780円で一括購入したい人や、J:COMの窓口へ電話で相談したい人にはJ:COM WiMAXが候補です。

    この記事では、BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAX +5G Sを、料金、端末代、通信速度、支払方法、サポート、スマホセット割に分けて比較します。

    3行で分かる結論

    • 24カ月間の月額料金とキャッシュバックならBIGLOBE WiMAX
    • 初回の端末一括価格ならJ:COM WiMAX
    • 口座振替で新規申込みしやすいのはBIGLOBE WiMAX
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    24カ月間の月額割引と最新特典を確認

    BIGLOBE WiMAXは、ホームルーターとモバイルルーターを選択できます。申込み前に対応エリア、端末、キャッシュバック条件をご確認ください。

    初月0円24カ月間割引口座振替対応

    料金・キャンペーンは変更される場合があります。SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して端末付きの申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXの違い

    結論からいうと、同じ端末を利用する場合でも、料金の支払い方と割引期間で選び分ける必要があります。

    比較項目 BIGLOBE WiMAX J:COM WiMAX
    月額料金 初月0円、1~24カ月目3,278円 初月0円、12カ月間4,268円、以降4,950円
    端末代 27,720円 初回10,780円
    主な特典 11,500円キャッシュバック 月額割引・端末割引
    支払方法 クレジットカード・口座振替 新規は基本的にクレジットカード
    申込手数料 3,300円 3,300円
    解約時 分割中は端末残債あり 端末一括購入なら残債なし

    BIGLOBE WiMAXは端末代が高いものの、24カ月間の月額料金とキャッシュバックが強みです。

    J:COM WiMAXは月額料金がBIGLOBEより高い一方、初めて対象サービスを契約する場合は、端末を一括10,780円で購入できます。

    短い期間の請求額だけでなく、利用予定期間中の月額料金と端末代を合計して比較しましょう。

    月額料金を比較

    2年間の月額負担を抑えたい場合は、BIGLOBE WiMAXが有利です。

    BIGLOBE WiMAXは24カ月間3,278円

    BIGLOBE WiMAXの通常月額料金は4,928円です。

    サービス開始月は0円で、翌月から24カ月間は月額1,650円相当の割引が適用され、月額3,278円になります。

    24カ月分の月額料金は合計78,672円です。

    割引を受けるために、毎月の手続きをする必要はありません。対象ページから条件を満たして申し込めば、月額料金から自動的に割り引かれます。

    ただし、端末代、申込手数料、ユニバーサルサービス料などは別です。

    J:COM WiMAXは12カ月間4,268円

    J:COM WiMAX +5G Sは、利用開始月の月額料金が無料です。

    初月無料終了後の12カ月間は、通常料金から620円が割り引かれ、月額4,268円になります。

    14カ月目以降は月額4,950円です。

    割引期間はBIGLOBEの24カ月に対して、J:COMは12カ月間です。月額料金だけを比べると、利用開始直後からBIGLOBEの方が安くなります。

    BIGLOBEの月額3,278円とJ:COMの月額4,268円では、毎月990円の差があります。

    J:COMが通常料金へ移行した後は、2026年8月時点の比較で毎月1,672円の差です。

    2026年10月のBIGLOBE料金改定に注意

    BIGLOBE WiMAXは、2026年10月1日から通常月額料金を330円引き上げる予定です。

    現在の通常月額4,928円を基準にすると、改定後は月額5,258円になる計算です。

    ただし、24カ月間月額3,278円の割引が適用されている人は、特典期間が終了するまで3,278円が維持されます。

    割引終了後は改定後の通常料金が適用されるため、25カ月目以降も使う場合は最新料金を確認してください。

    端末代を比較

    初期の端末負担を比較すると、J:COM WiMAXが安くなります。

    BIGLOBE WiMAX

    端末価格は27,720円。クレジットカードなら24回または36回の分割払いに対応します。

    J:COM WiMAX

    初回契約時は端末を一括10,780円で購入可能。割引対象外では27,720円です。

    BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円

    BIGLOBE WiMAXで販売されているルーターの端末代は、総額27,720円です。

    クレジットカード払いでは、24回払いなら月額1,155円、36回払いなら月額770円です。

    分割手数料はかかりませんが、WiMAXを途中で解約しても未払い分は残ります。

    例えば36回払いを選び、24回分を支払った時点で解約した場合、770円×12回分の9,240円が残ります。

    月額割引が24カ月で終了しても、36回払いの端末代が同時に終了するわけではありません。

    J:COM WiMAXは初回10,780円

    J:COM WiMAXで販売されているL13とDOCK 5G 01の通常端末価格は27,720円です。

    ただし、過去にJ:COM WiMAX +5Gサービスを利用したことがないなどの条件を満たす場合、初回のみ一括10,780円で購入できます。

    BIGLOBEの端末価格27,720円との差は16,940円です。

    端末代を一括で支払うため、購入後に回線を解約しても分割残債はありません。

    一方、申込時に10,780円の支払いが必要になるため、初期負担を分散したい人にはBIGLOBEの分割払いが使いやすいでしょう。

    J:COMの端末価格10,780円は、過去の利用状況や申込条件によって適用されない場合があります。申込画面で割引後価格になっているか確認してください。

    利用開始月から24カ月後までの総額を比較

    月額料金、端末代、手数料、現在確認できるキャッシュバックを含めると、BIGLOBE WiMAXの方が抑えやすい計算です。

    ここでは、利用開始月に加えて、その後24カ月間利用する場合を比較します。

    BIGLOBE WiMAXの概算

    • 利用開始月:0円
    • 3,278円×24カ月:78,672円
    • 端末代:27,720円
    • 申込手数料:3,300円
    • 11,500円キャッシュバック適用後:約98,192円
    J:COM WiMAXの概算

    • 利用開始月:0円
    • 4,268円×12カ月:51,216円
    • 4,950円×12カ月:59,400円
    • 初回端末代:10,780円
    • 登録事務手数料:3,300円
    • 合計:約124,696円

    この条件では、BIGLOBE WiMAXが約26,500円安くなる計算です。

    ただし、キャッシュバックの受取手続きを完了できなかった場合や、キャンペーンが変更された場合は差額が変わります。

    また、ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料、プラスエリアモード、オプション料金は含めていません。

    公開後も定期的に公式料金を確認し、申込み直前には必ず最新総額を計算してください。

    PR・広告

    BIGLOBE WiMAXの最新総額を確認

    月額料金だけでなく、端末代27,720円、申込手数料、キャッシュバックの受取条件まで確認しましょう。

    BIGLOBE WiMAX +5G

    SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して端末付きの申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    通信速度と対応エリアを比較

    同じ端末を選ぶ場合、最大通信速度や対応ネットワークに大きな違いはありません。

    両サービスとも、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gのネットワークを利用します。

    ホームルーターL13は下り最大4.2Gbps

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXでは、どちらもSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を選べます。

    L13の下り最大速度は4.2Gbps、上り最大速度は286Mbpsです。

    Wi-Fi 6に対応し、無線では最大32台、有線LANでは2台まで接続できます。

    ただし、下り最大4.2Gbpsは一部エリアにおける技術規格上の最大値で、実際の通信速度ではありません。

    自宅での速度は、5G対応状況、基地局との距離、建物の構造、窓からの位置、時間帯、回線混雑、接続台数などによって変わります。

    DOCK 5G 01は下り最大3.5Gbps

    モバイルルーターのSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01も、両サービスで選択できます。

    下り最大速度は3.5Gbps、上り最大速度は286Mbpsです。

    重量は約198g、連続通信時間は初期設定時で約540分、最大48台のWi-Fi接続に対応しています。

    専用ドックが同梱されていますが、Type-C共通ACアダプタ02Uは別売です。

    自宅と外出先の両方で利用したい人にはDOCK 5G 01、自宅専用で利用する人にはL13が向いています。

    プロバイダ名だけで速度差は決まらない

    同じ端末と通信網を使う場合、「BIGLOBEだから必ず速い」「J:COMだから必ず安定する」とは言えません。

    実際の速度は、サービス名より利用場所の電波環境に大きく左右されます。

    申込み前にWiMAXのエリアマップで住所を確認し、届いた後は窓際の高い場所など複数の設置場所を試しましょう。

    支払方法を比較

    口座振替で新規契約したい場合は、BIGLOBE WiMAXの方が選びやすいです。

    BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応

    BIGLOBE WiMAXは、クレジットカードと口座振替に対応しています。

    クレジットカードを持っていない人や、通信費を専用の銀行口座から支払いたい人でも申し込めます。

    ただし、口座振替では1回の引き落としにつき220円の手数料がかかります。

    1年間なら2,640円、2年間なら5,280円になるため、クレジットカード払いより総額が高くなります。

    また、口座振替で端末を同時購入する場合、端末代27,720円を受取時に一括で支払い、代引き手数料440円が必要になる案内があります。

    J:COM WiMAXは新規申込みでクレジットカードを用意

    J:COM WiMAXのオンライン申込みでは、原則として契約者本人名義のクレジットカードを用意します。

    すでにJ:COMのサービスを口座振替で利用している場合は、そのまま口座振替を利用できる場合があります。

    新規申込みで口座振替を希望する場合は、Web上で完結できるとは限らないため、J:COMへ問い合わせが必要です。

    口座振替を最優先するならBIGLOBE WiMAX、すでにJ:COMを口座振替で利用しているならJ:COM WiMAXへ確認するという選び方が分かりやすいでしょう。

    キャンペーンを比較

    キャッシュバックを重視するならBIGLOBE、端末価格の割引を重視するならJ:COMです。

    BIGLOBEは11,500円キャッシュバック

    2026年8月8日時点では、対象ページから端末とSIMを同時に申し込み、クーポンコード「RGZ」を入力すると11,500円キャッシュバックが案内されています。

    受取手続きは、サービス開始日の翌日から45日間です。

    受取期間が比較的早い一方、期限を過ぎると受け取れません。

    利用開始後すぐに、手続き開始日と締切日をスマートフォンのカレンダーへ登録しておきましょう。

    BIGLOBEには、キャッシュバックとは別に24カ月間の月額料金割引もあります。

    J:COMは端末が初回10,780円

    J:COM WiMAXには、BIGLOBEと同じ形式の翌月キャッシュバックではなく、月額料金と端末価格の割引があります。

    対象条件を満たすと、通常27,720円の端末を一括10,780円で購入できます。

    キャッシュバックの受取手続きが不要で、申込時点の端末価格が安くなる点は分かりやすいメリットです。

    一方、月額料金はBIGLOBEより高いため、端末だけでなく2年間の総額で比べる必要があります。

    スマホセット割を比較

    auまたはUQ mobileを利用している場合は、どちらもセット割の対象になり得ます。

    auスマートバリュー

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXは、どちらもauスマートバリューに対応しています。

    対象のau料金プランを利用している場合、スマホ料金から最大1,100円が割り引かれます。

    適用には手続きが必要です。WiMAXを申し込んだだけで自動的にスマホ料金が安くなるとは限りません。

    UQ mobile自宅セット割

    両サービスは、UQ mobileの自宅セット割インターネットコースにも対応しています。

    対象プランや適用条件を満たすと、UQ mobileの月額料金から最大1,100円が割り引かれます。

    対象プラン、家族の回線、住所、手続き方法は変更される場合があるため、申込み前に確認してください。

    プラスエリアモードが無料になる

    auスマートバリューまたはUQ mobile自宅セット割の適用期間中は、両サービスともプラスエリアモード利用料1,100円が無料になります。

    プラスエリアモードは、スタンダードモードより広い周波数帯を利用できるオプションです。

    ただし、月間通信量は30GBまでです。30GBを超えると、プラスエリアモードは月末まで最大128kbpsに制限されます。

    申込窓口とサポートを比較

    Webでシンプルに申し込むならBIGLOBE、電話やJ:COMの窓口へ相談したいならJ:COMが向いています。

    BIGLOBE WiMAXはWeb申込みが基本

    BIGLOBE WiMAXはWeb申込みが基本です。

    時間を問わず申し込め、クーポンコードを入力してキャッシュバックを利用できます。

    申込みに慣れている人には便利ですが、対面で端末を見ながら契約したい人には向きません。

    J:COMは電話やジェイコムショップでも相談可能

    J:COM WiMAXは、公式Webサイト、カスタマーセンター、ジェイコムショップ、ケーブルテレビ局から申し込めます。

    J:COM TVやJ:COM NETなどを利用している人は、既存契約と一緒に相談しやすいでしょう。

    ただし、WiMAX端末は店頭で受け取れません。申込み後、宅配便で届きます。

    J:COM WiMAXだけを申し込む場合、端末は申込みから1週間前後で届く案内です。

    すぐに利用したい人は、発送時期を確認してから申し込みましょう。

    解約条件を比較

    契約解除料だけを見ると大きな違いはありませんが、BIGLOBEでは端末残債を確認する必要があります。

    BIGLOBEは分割中の端末残債に注意

    BIGLOBE WiMAXを解約しても、端末の分割払いは消えません。

    24回または36回の支払いが完了する前に解約すると、残っている端末代の支払いが必要です。

    契約解除料が0円でも、端末残債によって解約時の負担が発生する可能性があります。

    J:COMは端末を一括購入

    J:COM WiMAXは、初回10,780円の端末代を一括で支払います。

    購入後は端末残債がないため、回線を解約するときに未払い端末代を心配する必要はありません。

    最低利用期間はなく、解約時期にかかわらず契約解除料は発生しないと案内されています。

    ただし、解約月の月額料金は日割りにならず、1カ月分が請求されます。

    解約手続きはJ:COMカスタマーセンターで受け付ける案内です。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    BIGLOBE WiMAXは、2年間の料金と口座振替を重視する人におすすめです。

    • 24カ月間の月額料金を抑えたい人
    • 11,500円キャッシュバックを利用したい人
    • 端末代を分割して支払いたい人
    • 口座振替で新規契約したい人
    • Webから自分で申し込める人
    • auまたはUQ mobileのセット割を使いたい人
    • ホームルーターとモバイルルーターから選びたい人

    特に、利用開始月とその後24カ月間の負担を抑えたい人には有力です。

    ただし、キャッシュバックの手続き期限と、途中解約時の端末残債は管理する必要があります。

    J:COM WiMAXがおすすめな人

    J:COM WiMAXは、端末を安く一括購入し、電話や窓口で相談したい人に向いています。

    • 端末を初回10,780円で購入したい人
    • 端末残債を残したくない人
    • キャッシュバックの申請を管理したくない人
    • すでにJ:COMサービスを利用している人
    • J:COMのカスタマーセンターへ相談したい人
    • ジェイコムショップで申込みについて相談したい人
    • 月額料金より端末一括価格を重視する人

    過去にJ:COM WiMAXを利用したことがある場合は、端末10,780円の割引対象にならない可能性があります。

    申込前に端末価格と適用条件を確認してください。

    迷ったときの選び方

    迷った場合は、月額料金、端末の支払い方、支払方法の3点で判断しましょう。

    2年間の料金を抑えたい

    24カ月間3,278円のBIGLOBE WiMAXを優先します。

    端末を安く一括購入したい

    初回10,780円のJ:COM WiMAXを確認します。

    口座振替で新規契約したい

    口座振替を明確に案内するBIGLOBEが選びやすいです。

    電話や窓口で相談したい

    J:COMのサポート窓口が候補です。

    申込み前のチェックリスト

    料金表示だけで決めず、次の項目を確認してください。

    • 自宅と外出先がWiMAXの対応エリアか
    • L13とDOCK 5G 01のどちらが必要か
    • 利用開始月から2年間の支払総額はいくらか
    • 端末代を分割と一括のどちらで支払いたいか
    • 途中解約時に端末残債が残るか
    • キャッシュバックの申請期限を管理できるか
    • 口座振替手数料や代引き手数料がかかるか
    • auまたはUQ mobileのセット割が対象か
    • 過去にJ:COM WiMAXを利用していないか
    • 申込画面で端末付き契約になっているか

    本記事のPR広告では、BIGLOBE WiMAXの端末付き新規申込みが成果対象です。

    SIMのみの申込みは広告成果の対象外なので、申込内容を確認してください。

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXは同じ回線ですか?

    どちらもWiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの通信網を利用します。ただし、月額料金、端末代、キャンペーン、支払方法、申込窓口は異なります。

    月額料金が安いのはどちらですか?

    割引期間中はBIGLOBE WiMAXが月額3,278円、J:COM WiMAXが月額4,268円です。月額料金と割引期間ではBIGLOBEが有利です。

    端末代が安いのはどちらですか?

    BIGLOBEは27,720円です。J:COMは初回契約などの条件を満たすと一括10,780円になります。J:COMの割引対象外では27,720円です。

    2年間の総額が安いのはどちらですか?

    2026年8月8日時点の月額料金、端末代、手数料、BIGLOBEの11,500円キャッシュバックを含めると、BIGLOBE WiMAXが安くなる計算です。ただし、特典や料金は変更されるため申込み直前に再計算してください。

    通信速度に違いはありますか?

    同じL13またはDOCK 5G 01を利用する場合、端末の最大速度は同じです。実際の速度は利用住所、建物、基地局、設置場所、時間帯などによって変わります。

    口座振替で申し込めるのはどちらですか?

    BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応しています。J:COMは新規オンライン申込みでは基本的にクレジットカードが必要ですが、既存J:COM利用者の口座振替を継続できる場合があります。

    J:COMのサービスエリア外でも申し込めますか?

    J:COM WiMAXは、J:COM TVやJ:COM NETの提供エリアにかかわらず、日本国内に住んでいる人が対象です。ただし、WiMAX自体の対応エリア確認は必要です。

    どちらも外出先で使えますか?

    モバイルルーターのDOCK 5G 01を選べば、どちらも自宅と外出先で利用できます。ホームルーターL13はコンセント給電を前提とした自宅向け端末です。

    J:COM WiMAXは店舗で端末を受け取れますか?

    端末の店頭受取には対応していません。申込み後、宅配便で送られます。J:COM WiMAXだけを申し込む場合は、申込みから1週間前後で届く案内です。

    SIMのみでも申し込めますか?

    契約方法によってSIMのみの申込窓口が用意される場合がありますが、本記事のBIGLOBE WiMAX広告ではSIMのみの申込みは成果対象外です。広告経由では端末とSIMのセットを選択してください。

    まとめ:2年間の料金ならBIGLOBE、端末一括価格ならJ:COM

    BIGLOBE WiMAXとJ:COM WiMAXは、対応回線と選べる端末が近いサービスです。

    しかし、月額割引の期間、端末代、キャッシュバック、口座振替、サポート窓口には違いがあります。

    BIGLOBE WiMAXは初月0円、1~24カ月目は月額3,278円です。端末代は27,720円ですが、11,500円キャッシュバックがあります。

    2年間の総額を抑えたい人、口座振替で契約したい人、端末代を分割したい人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    J:COM WiMAXは初月0円、12カ月間月額4,268円、14カ月目以降は4,950円です。

    初回契約などの条件を満たせば、L13またはDOCK 5G 01を一括10,780円で購入できます。

    端末残債を残したくない人、J:COMの電話や窓口で相談したい人にはJ:COM WiMAXが候補です。

    通信速度はプロバイダ名だけで決まりません。申込み前に対応エリアを確認し、最大速度を実測値として考えないようにしましょう。

    料金とキャンペーンは変更される場合があります。最後に公式サイトで月額料金、端末価格、特典条件を確認してから申し込んでください。

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    2年間の月額料金を抑えたい方へ

    BIGLOBE WiMAXの端末、エリア、最新キャンペーンを公式ページで最終確認できます。

    BIGLOBE WiMAX +5G

    SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して端末付きの申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • BIGLOBE WiMAXの端末はどれがおすすめ?L13とDOCK 5G 01を比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXの端末はどれがおすすめ?L13とDOCK 5G 01を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXの端末は、使う場所で選べば迷いません。

    自宅に置いたまま使うならホームルーターの「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」、外出先へ持ち出すならモバイルルーターの「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」が向いています。

    どちらも端末価格は同じですが、最大速度、接続方法、電源、持ち運びやすさが違います。

    この記事では、2026年8月7日時点の公式情報を基に、2機種の違いと失敗しにくい選び方を分かりやすく解説します。

    3行で分かる結論

    • 自宅だけで使うならL13:下り最大4.2Gbps、有線LAN2台に対応
    • 外でも使うならDOCK 5G 01:約198gで持ち運べ、約9時間通信できる
    • 両機種とも27,720円。最大速度ではなく利用場所を先に決める

    BIGLOBE WiMAXで選べるおすすめ端末は2機種

    新品の端末付き申込みでは、ホームルーターとモバイルルーターから選びます。

    端末名だけを見ると違いが分かりにくいですが、選択基準はシンプルです。

    L13がおすすめ

    • 自宅だけで使う
    • 家族や複数端末で使う
    • パソコンやゲーム機を有線接続したい
    • 充電を気にしたくない

    DOCK 5G 01がおすすめ

    • 自宅と外出先の両方で使う
    • 出張や旅行へ持って行く
    • カフェや車内で使う
    • 置き場所を自由に変えたい

    自宅専用なのに「持ち運べる方が便利そう」という理由だけでモバイルルーターを選ぶと、毎日の充電が手間になる場合があります。

    反対に、外出利用があるのに最大速度だけを見てL13を選ぶと、コンセントが必要なため持ち出せません。

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    販売中の端末と在庫を公式画面で確認

    自宅固定ならL13、外出でも使うならDOCK 5G 01を選び、申込み前に端末価格と特典を確認しましょう。

    ※料金・特典・端末在庫・提供条件は変更される場合があります。広告成果の対象はデータ端末付きの申込みです。SIMのみの申込みは対象外です。申込み前に移動先の公式画面で最新情報をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    L13とDOCK 5G 01の違いを比較

    重要な違いだけを6項目に絞りました。

    比較項目 L13 DOCK 5G 01
    利用タイプ ホームルーター
    自宅向け
    モバイルルーター
    持ち運び向け
    下り最大速度 4.2Gbps 3.5Gbps
    同時接続 無線32台・有線2台 無線48台・有線またはUSB1台
    重さ 約635g 約198g
    電源 コンセントが必要 バッテリー内蔵・約540分
    端末価格 27,720円 27,720円

    ※最大通信速度は一部エリアでのシステム上の最大値です。実際の速度は電波、利用機器、混雑状況などで変わります。価格・仕様は2026年8月7日時点です。

    自宅専用ならSpeed Wi-Fi HOME 5G L13

    家の固定回線代わりに使うなら、L13が第一候補です。

    コンセントへ接続して使う据え置き型なので、バッテリー残量を気にする必要がありません。

    工事がいらず、端末とSIMが届いたら設置できる点が光回線との大きな違いです。

    L13のメリット

    L13の受信最大速度は4.2Gbps、送信最大速度は286Mbpsです。

    5G SAに対応し、Wi-Fi 6も利用できます。

    無線LANは32台、有線LANは2台まで接続できるため、スマートフォン、パソコン、テレビ、ゲーム機などをまとめてつなぎやすい端末です。

    QRコードを使ったWi-Fi接続や、専用アプリ「ZTELink JP」での接続状態確認にも対応しています。

    L13が向く利用場面

    • 賃貸住宅で回線工事を避けたい
    • 引っ越し後、早く自宅Wi-Fiを用意したい
    • 家族で複数のスマートフォンやパソコンを使う
    • テレビやゲーム機をLANケーブルでつなぎたい
    • 毎日ルーターを充電したくない

    設置場所を窓際などへ変えるだけで、受信状態が改善する場合があります。

    自宅の中で電波が入りやすい位置を探し、床や家具の奥ではなく、周囲が開けた少し高い場所へ置くのが基本です。

    L13の注意点

    L13はバッテリーを内蔵していないため、コンセントのない場所では使えません。

    旅行、出張、カフェでの利用を考えている人には不向きです。

    また、最大4.2Gbpsは常に出る実測速度ではありません。

    5Gの提供状況、建物の構造、設置場所、時間帯、接続する機器によって速度は変わります。

    オンライン対戦ゲームや大容量ファイルの継続的な送信など、低遅延と安定性を最優先するなら光回線も比較しましょう。

    外出先でも使うならSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01

    自宅と外出先で1台を使い回すなら、DOCK 5G 01が便利です。

    約198gのモバイルルーターで、バッテリーを内蔵しています。

    カバンへ入れて持ち運べるため、スマートフォンの通信量を抑えたい人や、ノートパソコンを外で使う人に向きます。

    DOCK 5G 01のメリット

    受信最大速度は3.5Gbps、送信最大速度は286Mbpsです。

    初期設定時の連続通信時間は約540分で、メーカーの利用想定では約9時間使えます。

    タッチパネルを搭載しているため、端末だけで通信状態や設定を確認しやすいのも特徴です。

    同梱の専用ドックに置くと、自宅では据え置きルーターに近い使い方ができます。

    ドック利用時は、市販のLANケーブルによる有線接続も可能です。

    DOCK 5G 01が向く利用場面

    • 通勤・通学中にもWi-Fiを使いたい
    • 出張先でノートパソコンをつなぎたい
    • 自宅と実家、旅行先など複数の場所で使いたい
    • 自宅ではドックへ置き、外出時だけ持ち出したい
    • 固定した置き場所を作りたくない

    スマートフォン、タブレット、パソコンを外で同時に使う人には、テザリングより管理しやすい場合があります。

    DOCK 5G 01の注意点

    モバイルルーターは充電が必要です。

    長時間の外出では、利用状況により途中でバッテリーが不足する可能性があります。

    Type-C共通ACアダプタ02Uは別売で、公式価格は3,025円です。

    手持ちの充電器を使う場合も、必要な出力や対応条件を取扱説明書で確認してください。

    最大接続台数が多くても、同時に多くの機器で大容量通信を行えば、1台あたりの体感速度が下がる場合があります。

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    用途に合う端末を選んで申し込む

    利用場所、接続台数、支払い方法を確認し、端末とSIMをセットで選びましょう。

    ※広告成果の対象はデータ端末付きの申込みです。SIMのみ、初月解約などは対象外です。料金・特典は変更される場合があるため、申込み前に公式画面をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    速度だけでL13を選ばなくてよい理由

    4.2Gbpsと3.5Gbpsの差だけで端末を決める必要はありません。

    どちらも表記はベストエフォート型の最大値です。

    利用場所が5Gエリアか、屋内へ電波が届くか、ルーターをどこへ置くかによって実測速度は大きく変わります。

    実際の使いやすさは設置条件で変わる

    L13でも建物の奥や床付近へ置くと、電波をつかみにくくなる場合があります。

    DOCK 5G 01は小型なので、電波の入りやすい窓際へ動かしやすい利点があります。

    自宅固定ならL13の有線LANと常時給電が便利ですが、複数の場所で使うならDOCK 5G 01の可搬性が勝ります。

    5G SAは一部エリア

    両機種は5G SA対応ですが、5G SAを利用できる場所は一部です。

    申込み前に、BIGLOBE WiMAX公式のサービスエリアマップで自宅や主な利用場所を確認しましょう。

    地図上でエリア内でも、建物、地下、高層階、周辺環境などにより電波状況が異なる場合があります。

    速度制限の条件は端末を変えても共通

    スタンダードモードは月間データ容量無制限ですが、一定期間内に大量の通信を行った場合、混雑する時間帯に速度が低下することがあります。

    プラスエリアモードには月間容量の上限があります。

    端末をL13からDOCK 5G 01へ変えても、契約プラン側の通信条件はなくなりません。

    端末価格と支払い方法

    L13とDOCK 5G 01の端末価格は、どちらも27,720円です。

    性能差による価格差がないため、安い方ではなく利用目的に合う方を選べます。

    クレジットカード払い

    • 24回:月1,155円
    • 36回:月770円
    • 分割手数料なし
    • 途中解約後も残債の支払いが必要
    口座振替

    • 代金引換で27,720円を一括払い
    • 通常の代引き手数料440円
    • 端末とアクセサリ合計3万円以上は660円
    • 毎月の口座振替手数料220円

    解約しても端末残債は消えない

    契約期間の縛りや現在のプランの契約解除料がなくても、端末の分割払いは別です。

    24回または36回の支払い途中でBIGLOBE WiMAXを解約しても、端末代の残りは支払います。

    BIGLOBE自体を退会した場合は、残額が一括請求になると案内されています。

    「いつでも解約無料」を「端末残債もゼロ」と読み違えないようにしてください。

    2026年10月に月額料金改定予定

    BIGLOBEは2026年10月1日から、8月1日時点の月額料金へ一律330円を加算すると案内しています。

    ただし、24カ月間月額3,278円の値引き特典が適用中の利用者は、特典終了まで現在の特典料金が維持される予定です。

    端末価格とは別の変更ですが、契約総額へ影響するため、公開時点の公式料金を必ず確認しましょう。

    端末保証は付けるべき?

    持ち運ぶDOCK 5G 01では、落下・水濡れ・紛失リスクを考えて判断します。

    WiMAX端末保証サービスは月額385円です。

    自然故障、過失による破損、水濡れ、盗難、紛失などが案内されていますが、盗難・紛失などでは負担金が必要です。

    保証が向く人

    • DOCK 5G 01を毎日持ち歩く
    • 子どもも端末を操作する
    • 旅行や屋外で使う機会が多い
    • 急な修理費を避けたい

    保証を省いてもよい人

    • L13を安全な場所へ固定して使う
    • 月額費用をできるだけ抑えたい
    • 故障時の費用を自分で負担できる

    端末保証は端末購入時のみ申し込めるため、あとから必要になっても追加できない可能性があります。

    補償範囲、交換時の負担金、対象外条件を公式ページで確認してから決めてください。

    X12や中古端末を選ぶ場合の注意点

    Speed Wi-Fi 5G X12は対応端末ですが、現行の新品端末付き申込みと同じ扱いではありません。

    公式ページでは、nanoSIMカード(Ver.5)の対応端末としてDOCK 5G 01、X12、L13が案内されています。

    一方、BIGLOBEで現在掲載されている新品販売端末はDOCK 5G 01とL13です。

    SIMのみ申込みはA8成果対象外

    手持ちのX12や中古端末を利用し、SIMだけ申し込む方法はあります。

    ただし、本記事に掲載するA8広告の成果対象はデータ端末付きの申込みです。

    SIMのみ申込みは広告成果の対象外で、公式キャッシュバックも端末同時申込みが条件です。

    中古端末を選ぶ場合は、SIMのバージョン、対応機種、初期化、故障歴、バッテリー状態を自分で確認する必要があります。

    利用場面別のおすすめ

    一人暮らしの自宅Wi-Fi

    ほぼ自宅だけで使うならL13がおすすめです。

    コンセントへつないだまま使え、充電忘れがありません。

    ただし、外出先でノートパソコンを使う機会が多いならDOCK 5G 01の方が1台で完結します。

    家族で動画・テレビ・ゲームに使う

    L13が使いやすい選択です。

    常時給電、有線LAN2台、無線32台に対応し、据え置き運用に向いています。

    ただし、複数人が同時に高画質動画やゲームを利用した場合の体感は、電波と混雑状況に左右されます。

    出張・旅行・テレワーク

    DOCK 5G 01がおすすめです。

    自宅ではドックへ置き、外出時は本体だけ持ち出せます。

    重要なオンライン会議では、WiMAXだけに頼らずスマートフォン回線など予備の通信手段も用意すると安心です。

    短期利用

    端末代27,720円がかかるため、数週間から数カ月だけ使う目的では総額が割高になる場合があります。

    解約時期を決めているなら、端末残債を含めた総額をレンタルWi-Fiと比較してください。

    端末選びでよくある失敗

    性能表だけで決めると、実際の使い方に合わないことがあります。

    契約後に機種を交換する場合、新しい端末代が必要になる可能性があります。

    申込みボタンを押す前に、自分の1日を想像して確認しましょう。

    最大速度だけでL13を選ぶ

    L13の最大4.2Gbpsは魅力ですが、外出先へ持ち出すことはできません。

    週に一度でもカフェ、学校、出張先などで使いたいなら、DOCK 5G 01の方が利用範囲は広がります。

    自宅での速度を優先するのか、持ち運びを優先するのかを先に決めてください。

    DOCK 5G 01なら充電器も付くと思う

    専用ドックは同梱されていますが、Type-C共通ACアダプタ02Uは別売です。

    申込み画面で同梱品とアクセサリを確認し、手持ちの充電環境で足りない場合だけ追加します。

    口座振替で端末とアクセサリの代引き合計が30,000円以上になると、代引き手数料が660円になる点にも注意が必要です。

    契約解除料なしなら短期でも安いと思う

    現在のプランには最低利用期間と契約解除料がありません。

    しかし、端末代は別に27,720円かかります。

    36回払いを選び、半年で解約した場合も未払い分は残ります。

    短期利用では「解約料」だけでなく、端末代、月額料金、事務手数料、受け取れる特典を合計して比較しましょう。

    エリアマップだけで必ずつながると思う

    エリア内でも、鉄筋コンクリートの建物、地下、窓の少ない部屋、周囲の高い建物などにより電波が弱くなる場合があります。

    地図は申込み判断の第一段階であり、室内のすべての場所で同じ速度を保証するものではありません。

    利用予定場所の住所を細かく確認し、届いたら複数の設置場所で接続状態を比べてください。

    届いた後の設置と接続のコツ

    同じ端末でも、置き場所を少し変えるだけで受信状態が変わることがあります。

    最初から家具の奥へ隠さず、電波を確認しながら定位置を決めましょう。

    L13は窓に近い高めの場所へ置く

    L13は床へ直置きせず、窓に近く周囲が開けた棚などへ置きます。

    電子レンジ、金属製家具、水槽の近くは電波に影響する場合があります。

    電源ケーブルとLANケーブルを無理なく配線でき、端末の周囲に熱がこもらない場所を選んでください。

    一度で決めず、時間帯を変えて速度と安定性を確認すると実際の利用に合う場所を見つけやすくなります。

    DOCK 5G 01は持ち歩く前に自宅で接続確認

    SIMを装着して電源を入れ、スマートフォンやパソコンからSSIDとパスワードを使って接続します。

    外出当日に初めて設定すると、更新や操作確認に時間がかかる場合があります。

    前日までに充電し、通常使う機器を一度つないでください。

    ドックを自宅の定位置に置いておけば、帰宅後に本体を戻しやすくなります。

    2.4GHzと5GHzを使い分ける

    一般に、5GHz帯は速度を出しやすく周辺機器との干渉が少ない一方、壁や床を隔てると弱くなりやすい傾向があります。

    2.4GHz帯は遠くまで届きやすい一方、家電や近隣Wi-Fiと干渉する場合があります。

    ルーターの近くでは5GHz、別の部屋で不安定なら2.4GHzも試しましょう。

    機器が自動で切り替える場合もあるため、設定名と現在の接続先を確認してください。

    不安定なときは再起動前に状態を記録

    通信が遅いときは、時刻、設置場所、接続台数、通信モードを控えます。

    そのうえで端末を再起動し、窓際など別の場所で確認してください。

    毎日同じ時間だけ遅い場合は、端末故障ではなく混雑の影響も考えられます。

    改善しない場合は、公式の障害・メンテナンス情報とサービスエリアを確認してからサポートへ相談しましょう。

    端末を選んでから申込み完了まで

    端末付き申込みになっていることを、確認画面で最後に見直します。

    1. 自宅や主な利用場所の対応エリアを確認する
    2. 自宅固定ならL13、持ち運ぶならDOCK 5G 01を選ぶ
    3. クレジットカードまたは口座振替を選ぶ
    4. 端末保証と必要なアクセサリを判断する
    5. クーポンコードを大文字で入力する
    6. 月額料金、端末代、初期費用を確認する
    7. 端末とSIMのセット申込みであることを確認する
    8. 完了画面と受付メールを保存する

    2026年8月7日時点のキャッシュバックでは、クーポンコード「RGZ」とルーター同時申込みが条件です。

    公式キャンペーンは予告なく変更または終了する場合があります。

    記事内の金額だけで確定せず、移動先の申込み画面に表示される条件を優先してください。

    申込み前チェックリスト

    端末を確定する前に確認

    • 自宅だけか、外出先でも使うか
    • 有線LANが必要か
    • 毎日の充電を許容できるか
    • 自宅と主な利用場所が対応エリアか
    • 端末代27,720円を含めて予算内か
    • 分割回数と解約時の残債を理解したか
    • 口座振替なら代引き一括払いを準備できるか
    • 端末保証が必要か
    • 端末付き申込みになっているか
    • クーポンコードと特典条件を確認したか

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXで一番おすすめの端末はどれですか?

    自宅専用ならL13、外出先でも使うならDOCK 5G 01がおすすめです。

    全員に共通する1位ではなく、利用場所で選ぶのが失敗しにくい方法です。

    L13とDOCK 5G 01はどちらが速いですか?

    仕様上の受信最大速度はL13が4.2Gbps、DOCK 5G 01が3.5Gbpsです。

    ただし最大値は実測速度ではなく、実際の速度は電波、エリア、混雑、接続機器などで変わります。

    端末代はいくらですか?

    両機種とも27,720円です。

    クレジットカードなら24回または36回の分割、口座振替なら端末受取時の代金引換一括払いです。

    解約すると端末の返却は必要ですか?

    購入端末なので、通常は返却するレンタル品ではありません。

    ただし、分割払い途中なら解約後も残債の支払いが必要です。

    DOCK 5G 01は自宅でも使えますか?

    使えます。

    同梱ドックへ置き、市販のLANケーブルで有線接続することも可能です。

    L13を外へ持ち出せますか?

    持ち運ぶこと自体はできますが、バッテリーがなくコンセントが必要です。

    移動中やカフェで使う目的ならDOCK 5G 01を選びましょう。

    キャッシュバックはどちらの端末でも対象ですか?

    2026年8月7日時点の公式特典では、「ギガ放題プラスS」とルーターを同時に申し込み、クーポンコード「RGZ」を入力することなどが条件です。

    特典は変更・終了する場合があるため、申込み画面で対象端末と最新条件を確認してください。

    まとめ:自宅ならL13、持ち運ぶならDOCK 5G 01

    BIGLOBE WiMAXの端末選びは、最大速度より利用場所を先に決めると簡単です。

    自宅だけで使い、充電せず複数機器を安定して接続したいならL13が向きます。

    外出、出張、旅行にも持ち出したいならDOCK 5G 01が便利です。

    端末価格はどちらも27,720円なので、価格差で迷う必要はありません。

    ただし、分割払い途中の解約では端末残債が残り、口座振替では端末代を代金引換で一括払いします。

    最後に対応エリア、販売在庫、支払い方法、保証、クーポン適用を確認し、用途に合う端末を選びましょう。

    PR・広告

    端末・料金・クーポンを最終確認

    表示された条件に納得できたら、端末付き申込みをそのまま完了しましょう。

    ※本広告はデータ端末付き申込みを対象としています。SIMのみの申込みは対象外です。料金、特典、端末在庫、提供条件を確認し、そのまま申込みを完了してください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。