BIGLOBE WiMAXとRakuten Turboはどっち?料金・端末代・持ち運びを比較【2026年】

BIGLOBE WiMAXとRakuten Turboの料金・端末代・持ち運びを比較する2026年版アイキャッチ

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【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

BIGLOBE WiMAXとRakuten Turboは、どちらも回線工事なしで自宅にWi-Fiを用意できるサービスです。

見た目は似ていますが、使う回線、端末の持ち運び、月額割引、端末代の仕組みが大きく異なります。

この記事では、2026年8月6日時点の公式情報を基に、短期と長期でどちらが選びやすいかを分かりやすく比較します。

3行で分かる結論

  • 外へ持ち運ぶ、24カ月以内、早く現金特典を受け取りたいならBIGLOBE WiMAX
  • 楽天モバイル利用中で、自宅専用として48カ月使うならRakuten Turbo
  • 料金表だけで決めず、解約時の端末残債と自宅の対応エリアを先に確認する

結論:自由度ならBIGLOBE、楽天経済圏と4年利用ならRakuten Turbo

迷ったときは、ルーターを外へ持ち出す可能性があるかで選ぶと簡単です。

BIGLOBE WiMAXは、ホームルーターとモバイルルーターから端末を選べます。

モバイルルーターなら、自宅だけでなく出張先や旅行先でも利用できます。

開始月0円、翌月から24カ月間3,278円の月額割引もあり、2年前後の利用と相性がよいサービスです。

Rakuten Turboは、自宅に据え置くホームルーター専用です。

楽天モバイルとのセット条件を満たすと毎月1,000ポイントを受け取れ、48カ月使えば端末代41,580円が実質0円になります。

ただし、設置先住所以外では使えず、48カ月以内の解約では残債と特典終了の影響を受けます。

BIGLOBE WiMAX向き

  • 外出先でも使いたい
  • 1~2年程度を想定している
  • 翌月の現金特典を重視する
  • 楽天モバイルを使っていない
Rakuten Turbo向き

  • 自宅だけで使う
  • 48カ月以上継続できる
  • 楽天モバイルを利用中
  • 毎月の楽天ポイントを活用できる
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BIGLOBE WiMAXの最新条件を確認

月額割引、端末代、口座振替、キャッシュバックの条件を公式画面で確認できます。

※料金・特典・端末在庫・提供条件は変更される場合があります。広告成果の対象はデータ端末付きの申込みです。SIMのみの申込みは対象外です。申込み前に移動先の公式画面で最新情報をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

BIGLOBE WiMAXとRakuten Turboの比較表

比較項目 BIGLOBE WiMAX Rakuten Turbo
使用回線 WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5G 楽天回線4G LTE、5G Sub6
端末タイプ ホーム/モバイルから選択 ホームルーターのみ
持ち運び モバイル端末なら外でも利用可能 登録した設置先住所のみ
初月 0円 4,840円
月額料金 1~24カ月目3,278円 4,840円
25カ月目以降 通常月額4,928円 4,840円
2026年10月以降 通常月額を330円改定予定 公式の現行料金は4,840円
事務手数料 3,300円 3,300円
端末代 27,720円 41,580円
端末特典 現金特典で負担を軽減 867円×48カ月割引で実質0円
主な特典 対象申込みで11,500円 楽天モバイル併用で毎月1,000ポイント
口座振替 対応、手数料220円/回 対応、手数料110円/月
口座振替の端末 代金引換で一括払い 代金引換で一括払い
契約期間 なし なし
契約解除料 なし なし
解約後 端末残額の支払いを継続 端末残額の支払いと割引終了
おすすめ 持ち運び・2年前後・早い現金特典 自宅専用・楽天モバイル・4年利用

※料金と特典は2026年8月6日時点です。BIGLOBEの割引中料金は条件を満たす場合の金額です。ユニバーサルサービス料、オプション、端末分割金などは別途かかる場合があります。

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料金・端末・対応エリアを確認する

利用予定期間を決め、端末代を含む総額を確認してから申し込みましょう。

※広告成果の対象はデータ端末付きの申込みです。SIMのみ、初月解約などは対象外です。料金・特典は変更される場合があるため、申込み前に公式画面をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

月額料金は最初の24カ月ならBIGLOBE WiMAXが安い

楽天モバイルのセットポイントを含めない場合、最初の24カ月はBIGLOBE WiMAXの月額が低くなります。

BIGLOBEは開始月0円、24カ月間3,278円

BIGLOBE WiMAXは、サービス開始月の月額料金が0円です。

開始月の翌月から24カ月間は、通常月額4,928円から1,650円が割り引かれ、月額3,278円になります。

端末代、口座振替手数料、任意オプションは別料金です。

開始月に解約した場合は0円にならず、1カ月分の月額料金がかかる点にも注意してください。

Rakuten Turboは月額4,840円

Rakuten Turboの現行プラン料金は、利用期間にかかわらず月額4,840円です。

2026年8月6日時点で、以前実施されていた月額6カ月無料キャンペーンは終了しています。

過去の比較記事や広告を見て、現在も最初の6カ月が0円だと思わないようにしましょう。

公式料金ページでは、48カ月の端末割引を含めた例として、2~48カ月目の合計4,839円が示されています。

これは月額料金が3,973円になるという意味ではなく、端末分割金866円とプラン料金からの867円割引を相殺した支払例です。

毎月の差は1,562円

BIGLOBEの割引月額3,278円と、Rakuten Turboの4,840円の差は毎月1,562円です。

12カ月では18,744円、24カ月では37,488円の差になります。

ただし、BIGLOBEには端末代27,720円があり、Rakuten Turboには条件付きの端末割引と楽天ポイントがあります。

月額だけでなく、端末と特典を含めた総額で判断する必要があります。

料金比較のコツ

1年、2年、4年のどこで解約する可能性があるかを決め、月額、端末代、受け取れる特典、解約時の残債を同じ期間で比べましょう。

2026年10月の料金改定はBIGLOBEで確認が必要

BIGLOBEは2026年10月1日から通常月額を330円改定する予定です。

現在の24カ月割引が適用されている利用者は、割引終了まで月額3,278円を維持すると案内されています。

割引終了後は、改定後の通常月額が適用されます。

2年以上利用する人は、現在の通常月額4,928円だけで長期総額を計算しないようにしてください。

Rakuten Turboは2026年8月6日時点で月額4,840円ですが、今後の改定がないことを保証するものではありません。

申込み直前に、両社の公式料金ページで最新額を確認しましょう。

参考:BIGLOBE WiMAX料金改定のお知らせ

端末代はBIGLOBEが安く、Rakuten Turboは48カ月で実質0円

端末価格だけならBIGLOBE、4年間使い切る前提ならRakuten Turboの割引が魅力です。

BIGLOBEの端末代は27,720円

BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円です。

クレジットカード払いでは、1,155円×24回または770円×36回の分割を選べます。

解約しても端末の返却は不要ですが、分割途中なら残額の支払いは続きます。

対象の端末付き申込みで11,500円キャッシュバックを受け取れれば、端末負担を実質的に軽くできます。

ただし、キャッシュバックは自動ではありません。サービス開始月の翌月に、指定期間内で受取口座を登録します。

Rakuten Turboの端末代は41,580円

Rakuten Turboは、専用端末Rakuten Turbo 5Gとの同時契約が必要です。

端末代は一括41,580円、24回なら初回1,744円と以降1,732円、48回なら初回878円と以降866円です。

48回払いを選べるのは楽天カードだけです。

現行の端末代実質0円キャンペーンでは、プラン料金から毎月867円が48カ月間割り引かれます。

48カ月すべて適用されると割引総額は41,616円となり、端末価格41,580円を上回るため、端末代が実質0円になる仕組みです。

実質0円は途中解約すると完成しない

Rakuten Turboを48カ月以内に解約すると、以後の867円割引は終了します。

分割で購入した端末の未払い分は、解約後も支払いが続きます。

たとえば48回払いで12カ月後に解約した場合、残り36回分に近い端末代が残ります。

正確な残額は請求月や初回額によって変わりますが、短期解約ほど負担が大きい構造です。

「端末無料」ではなく、「48カ月の月額割引で端末代相当を回収する」と理解してください。

端末残債の注意

  • BIGLOBE:24回または36回の支払いが終わる前に解約すると残額が続く
  • Rakuten Turbo:最大48回の残額に加え、解約後は867円割引が終了
  • 契約解除料0円でも、解約時の支払いが0円とは限らない

楽天モバイル利用者は毎月1,000ポイントを考慮

楽天モバイルを使い、条件を満たせるならRakuten Turboの実質負担は下がります。

「最強おうちプログラム」では、Rakuten Turboを初めて申し込み、対象の楽天モバイルプランも利用すると、永年毎月1,000ポイントが進呈されます。

対象はRakuten最強プラン、Rakuten最強プランのデータタイプ、Rakuten最強U-NEXTなど、公式が指定するプランです。

ポイントは、両サービスの利用が月末に確認された月の翌々月末ごろに進呈されます。

有効期間は進呈日を含めて6カ月の期間限定ポイントです。

毎月確実に使える人なら、月額4,840円に対して1,000円相当の家計効果を見込めます。

一方、楽天モバイルを解約した月や条件を満たさない月は、ポイントを受け取れない可能性があります。

ポイントを使い切れない人は、1ポイントを1円の現金値引きと同じように計算しない方が安全です。

参考:Rakuten Turbo最強おうちプログラム

現金特典ならBIGLOBE

BIGLOBEは、対象プランとデータ端末を同時に申し込み、クーポンコード「RGZ」を入力すると11,500円キャッシュバックが案内されています。

サービス開始月の翌月が受取対象月なので、何年も待つ必要はありません。

短期で家計負担を下げたい人や、楽天ポイントを日常的に使わない人には分かりやすい特典です。

申込み時のクーポン入力と、受取期間内の口座登録を忘れると受け取れません。

参考:BIGLOBE WiMAX公式キャンペーン

持ち運びできるのはBIGLOBE WiMAX

自宅以外でも使う可能性があるなら、BIGLOBE WiMAXを選びます。

BIGLOBEはモバイルルーターを選べる

BIGLOBE WiMAXでは、バッテリー内蔵のモバイルルーターと、コンセントに接続するホームルーターから選択できます。

モバイルルーターなら、通勤、出張、旅行、帰省、車内などへ持ち運べます。

利用場所ごとにWiMAXの提供エリアと電波状況を確認する必要はありますが、登録した自宅だけに固定されません。

自宅中心でも、月に数回外で使うならモバイルルーターの価値があります。

Rakuten Turboは登録した設置先住所だけ

Rakuten Turboはホームルーター専用で、登録した設置先住所以外では利用できません。

旅行先、実家、出張先へ持って行き、コンセントにつないで使う用途には向きません。

引っ越し先が対応エリアなら、設置先住所を変更して使えます。

ただし、設置先住所は前回の変更から30日以内に再変更できないと案内されています。

二つの家を行き来して交互に使う運用も避けましょう。

対応エリアと回線は別物

楽天モバイルのスマホがつながるから、Rakuten Turboも同じようにつながるとは限りません。

BIGLOBE WiMAXは、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gのネットワークを利用します。

Rakuten Turboは、専用の楽天回線4G LTEと5G Sub6を利用します。

公式では、Rakuten最強プランのサービスエリアとRakuten Turboの対応エリアは異なると明記されています。

申込み前に、実際にルーターを置く住所を専用エリアマップへ入力してください。

5Gエリア内でも、屋内では電波が届きにくく4G LTE接続になる場合があります。

地下、高層階、鉄筋コンクリートの奥まった部屋では、エリア内でも通信が不安定になる可能性があります。

参考:Rakuten Turbo公式エリアマップ

8日間返品は無条件のお試しではない

Rakuten Turboは、製品到着から8日以内に申し出て、電波改善策を実施しても電波状況が改善しない場合、製品の返品と返金が可能です。

本体や付属品の破損・欠損、9日以降の申告、指定外の返送などは対象外です。

返送料は利用者負担で、契約事務手数料3,300円も返金されません。

気分が変わっただけで自由に返品できる制度ではなく、電波不十分に対する条件付き制度です。

速度はサービス名だけで決められない

最大通信速度より、自宅の回線エリアとルーターの設置場所を優先してください。

どちらもベストエフォート型で、公式の最大速度が実際に出ることを保証していません。

実測速度は、基地局との距離、4G・5Gの種類、建物の構造、時間帯、混雑、同時接続台数によって変わります。

別回線を利用するため、同じ住所でもBIGLOBEが速い場合とRakuten Turboが速い場合があります。

口コミの速度は、その人の住所と時間帯で測った結果です。

自宅で同じ速度になるとは限りません。

ホームルーターは窓際から試す

ホームルーターは、床や部屋の奥ではなく、窓際の高い位置から設置を試します。

電子レンジ、テレビ、水槽、金属製の棚から離すと、電波干渉を避けやすくなります。

一つの場所だけで遅いと判断せず、電源を入れ直し、数カ所で速度を確認しましょう。

オンライン会議や高画質動画を使う時間帯にも測定すると、生活に合うか判断しやすくなります。

口座振替は両社対応だが端末代は代引き

クレジットカードがなくても両社へ申し込めますが、端末代の一括負担に注意してください。

BIGLOBEは月220円の振替手数料

BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応しています。

月額料金の請求ごとに、口座振替手数料220円がかかります。

端末代27,720円は分割ではなく、受取時の代金引換で一括払いです。

別途、代引き手数料440円も必要です。

Rakuten Turboは月110円の振替手数料

Rakuten Turboも、月額料金を口座振替で支払えます。

口座振替手数料は月110円で、BIGLOBEより月110円低い設定です。

一方、口座振替では端末代を支払えません。

端末代41,580円は、受取時の代金引換で支払います。

41,580円の場合の代引き手数料は660円です。

また、口座振替では楽天ポイントを月額料金の支払いに利用できません。

口座振替の初期負担

  • BIGLOBE:端末27,720円+代引き440円+事務手数料
  • Rakuten Turbo:端末41,580円+代引き660円+事務手数料
  • 月額の振替手数料だけでなく、受取時に用意する金額を確認する

解約金は両社0円でも端末残債がある

「契約解除料なし」と「いつやめても負担なし」は同じではありません。

BIGLOBE WiMAXは契約期間の縛りがなく、現在のプランでは契約解除料もありません。

Rakuten Turboも契約解除料は発生せず、月途中の解約ではプラン料金が解約日まで日割りになります。

ただし、両社とも端末を分割購入している場合は残額が残ります。

Rakuten Turboでは、端末代実質0円の毎月867円割引も解約で終了します。

解約金0円だけを見て契約すると、解約後の端末請求を想定外に感じる可能性があります。

端末は返却しない

BIGLOBEとRakuten Turboはいずれも端末購入型です。

通常の解約時に端末を返却する必要はなく、端末は手元に残ります。

レンタル型サービスのような返却期限や未返却損害金はありません。

ただし、回線解約後に同じ端末を別サービスで利用できるかは、対応周波数やサービス側の動作確認によります。

利用期間別ならどっちがおすすめ?

1年以内ならBIGLOBE WiMAX

短期では、BIGLOBEの月額3,278円と翌月11,500円特典が効きやすくなります。

端末価格もRakuten Turboより13,860円低く、途中解約時の端末残額を抑えやすいです。

ただし、初月解約は広告成果条件の対象外であり、BIGLOBEの開始月0円も適用されません。

数週間だけの利用なら、購入型の両社ではなく端末レンタル型も比較してください。

1~2年ならBIGLOBE WiMAX

24カ月まではBIGLOBEの月額割引が続きます。

外へ持ち運ぶ選択肢もあり、引っ越しや働き方が変わっても対応しやすい期間です。

Rakuten Turboの端末割引は48カ月で完成するため、2年で解約すると割引の半分程度しか受け取れません。

4年以上なら条件次第でRakuten Turbo

自宅専用として48カ月使い、楽天モバイルも継続するならRakuten Turboが有力です。

端末代実質0円が完成し、毎月1,000ポイントも継続的に受け取れます。

ただし、楽天ポイントを使わない人や、設置先住所が変わりやすい人にはメリットが薄くなります。

4年間の途中で光回線へ乗り換える可能性も考えて決めましょう。

一人暮らし・家族・楽天モバイル利用者の選び方

一人暮らしで外でも使う

自宅と学校、職場、カフェを一台でまかないたいなら、BIGLOBEのモバイルルーターが向きます。

スマホのテザリングより専用端末の電池を使えるため、スマホ側のバッテリー消費も分けられます。

外へ持ち出す際は、端末の充電と紛失対策が必要です。

家族で自宅だけに設置する

家族全員が自宅で使い、端末を持ち出さないならホームルーター型が使いやすいです。

BIGLOBEにもホームルーターがあるため、自宅がWiMAXエリアなら月額割引を重視できます。

家族が楽天モバイルを利用し、48カ月使うならRakuten Turboのセット特典も比較します。

同時接続台数が多い場合は、端末仕様だけでなく、混雑する夜間の実測も確認してください。

楽天モバイルを使っていない

楽天モバイルを利用していない場合、Rakuten Turboの毎月1,000ポイントは受け取れません。

Rakuten Turboだけを契約すること自体は可能ですが、セット利用時より費用面の魅力は弱くなります。

ホームルーター専用である必要がなければ、月額割引と持ち運びを選べるBIGLOBEが候補です。

申込み前のチェックリスト

  • 自宅以外で使う可能性があるか
  • 1年、2年、4年のどこまで継続できるか
  • 両社の公式エリアマップで設置住所を確認したか
  • 端末代を含む同じ期間の総額を計算したか
  • 解約時点の端末残額を確認したか
  • 楽天モバイルを継続し、期間限定ポイントを使い切れるか
  • 口座振替なら端末代を代引きで一括用意できるか
  • BIGLOBEのクーポン入力と特典受取期限を管理できるか
  • 2026年10月以降のBIGLOBE通常月額を確認したか

一つでも不明な項目があれば、申込み画面へ進む前に公式の料金、エリア、キャンペーン規約を確認してください。

特に「実質0円」と「契約解除料0円」は、端末残債がなくなる意味ではありません。

よくある質問

BIGLOBE WiMAXとRakuten Turboは同じ回線ですか?

同じではありません。

BIGLOBE WiMAXはWiMAX 2+とauの4G LTE・5G、Rakuten Turboは専用の楽天回線4G LTE・5G Sub6を利用します。

対応エリアと実測速度は、それぞれの公式マップで確認してください。

Rakuten Turboは旅行先へ持って行けますか?

登録した設置先住所以外では利用できません。

旅行、出張、帰省先でも使いたい場合は、BIGLOBE WiMAXのモバイルルーターが向きます。

Rakuten Turboの端末は本当に無料ですか?

端末代は41,580円で、無料ではありません。

48カ月間、毎月867円の割引を受け続けると、端末代相当が実質0円になる仕組みです。

途中解約では割引が終わり、分割残額の支払いが続きます。

口座振替ならどちらが安いですか?

月々の振替手数料は、BIGLOBEが220円、Rakuten Turboが110円です。

ただし、BIGLOBEの割引月額はRakuten Turboより低く、端末価格も異なります。

口座振替手数料だけでなく、端末の代引き額と利用期間の総額で比較してください。

オンラインゲームにはどちらがおすすめですか?

通信速度だけでなく、応答時間と安定性が重要です。

無線回線は場所や混雑の影響を受けるため、対戦ゲームや配信を重視するなら光回線も比較してください。

工事不要を優先する場合は、両社のエリアを確認し、端末を窓際へ置いて有線LAN接続も試しましょう。

まとめ:2年以内はBIGLOBE、楽天モバイルと4年ならRakuten Turbo

BIGLOBE WiMAXは、開始月0円、24カ月間3,278円、対象申込みの翌月11,500円特典が強みです。

モバイルルーターを選べるため、自宅以外で使う人や、今後の利用場所が変わる人にも向いています。

Rakuten Turboは、自宅専用で48カ月使い、楽天モバイルとの毎月1,000ポイントを活用できる人向けです。

端末代実質0円は48カ月の継続で完成し、設置先住所以外では使えません。

迷ったら、まず持ち運びの有無を決め、次に2年と4年の総額、最後に自宅の対応エリアを確認しましょう。

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端末付きでBIGLOBE WiMAXを申し込む

持ち運び方と利用期間の総額に納得できたら、端末を選んで申込みへ進みましょう。

※本広告はデータ端末付き申込みを対象としています。SIMのみの申込みは対象外です。料金、特典、端末在庫、提供条件を確認し、そのまま申込みを完了してください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。