【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
GMOとくとくBB光とauひかりは、どちらも1ギガ以上の高速通信に対応する光回線ですが、使う回線設備が異なります。GMOとくとくBB光はNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使う光コラボ、auひかりは主にKDDI独自の回線を使うサービスです。
先に結論をまとめると、au・UQ mobileの対象スマホ割を使わず、全国で選びやすいエリア、契約期間の縛りなし、1ギガ用無料ルーターを重視するならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。auまたはUQ mobileの対象回線があり、住所がauひかりのエリア内なら、スマホ割と独自回線を使えるauひかりが候補になります。
戸建1ギガのネット単体料金は、GMOとくとくBB光が月額5,390円です。auひかりのずっとギガ得プランは1年目5,610円、2年目5,500円、3年目以降5,390円ですが、3年自動更新で、auスマートバリューやUQ mobileの自宅セット割には原則としてauひかり電話月額770円が必要です。
マンションではGMOが月額4,290円、auひかりのタイプV・16契約以上の例が月額4,180円です。ただしauひかりマンションは建物の導入設備により料金と最大速度が変わり、タイプVは最大100Mbpsです。月額110円の差だけで選ばず、自宅で利用できるタイプを確認してください。
- スマホ割なし:料金と契約条件がシンプルなGMOとくとくBB光
- au・UQ mobileを複数回線利用:スマホ割を含む世帯総額でauひかりを試算
- 東海・関西・沖縄の戸建:auひかりホームは対象外のためGMOを優先してエリア確認
- マンション:料金より先にauひかりの導入タイプと最大速度を確認
- 乗り換え工事を減らしたい:現在の回線が光コラボならGMOへの事業者変更が進めやすい
本記事は2026年8月3日時点の公式情報を確認して作成しています。料金、スマホ割、提供エリア、工事費、キャンペーン、Wi-Fi機器は変わる場合があるため、申込み直前に住所と契約条件を再確認してください。
GMOとくとくBB光の最新料金を確認
au・UQ mobileのセット割を使わない方は、1ギガ・10ギガの料金、提供エリア、工事、無料ルーターを確認してみましょう。
表示料金や最大特典額には、申込区分、10ギガ、有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
GMOとくとくBB光とauひかりの違いを一覧比較
| 比較項目 | GMOとくとくBB光 | auひかり |
|---|---|---|
| 回線 | NTT回線を使う光コラボ | 主にKDDI独自回線 |
| 戸建1ギガ月額 | 5,390円 | 1年目5,610円 2年目5,500円 3年目以降5,390円 ずっとギガ得プラン |
| マンション月額例 | 4,290円 | タイプV・16契約以上4,180円 建物タイプで変動 |
| マンション最大速度 | 原則最大1Gbps | タイプVは最大100Mbpsなど 設備タイプで異なる |
| 10ギガ | 月額5,940円 戸建・マンション |
ホーム1ギガ料金+高速サービス料1,408円 各種割引あり |
| スマホセット割 | 特定キャリアの恒常割引なし | auスマートバリュー UQ mobile自宅セット割 |
| セット割の固定電話 | 不要 | 対象のネット+電話が基本 電話月額770円 |
| IPv6 | v6プラスを標準提供 | IPv4/IPv6デュアルスタック 申込み・追加料金・設定不要 |
| 1ギガWi-Fi | 対応ルーター0円レンタル | Wi-Fiパック月額660円 スマホ割適用中は330円割引 |
| 契約期間 | 縛りなし | 戸建は主に3年自動更新 マンションは主に2年自動更新 |
| 契約解除料 | 0円 | 戸建ずっとギガ得4,730円 マンションはプランで異なる |
| 新規登録・事務手数料 | 3,300円 | 4,950円 2026年8月1日申込分から |
| 代表的な初期費用 | 戸建26,400円 マンション25,300円 |
戸建48,950円 マンション33,000円 |
| 戸建エリア | フレッツ光相当の広いエリア | 東海4県・関西6府県・沖縄県を除く |
金額は税込です。auひかりはau one netの代表例で、口座振替・クレジットカード割引を適用した料金を中心に掲載しています。プロバイダー、マンション設備、契約プラン、電話、Wi-Fi、キャンペーンで料金が変わるため、住所検索後の見積もりを優先してください。
全国で選びやすい光コラボ、契約期間の縛りなし、1ギガ用ルーター0円レンタルを重視する方は最新条件をご確認ください。
広告に表示される料金・特典は窓口や申込条件で変わる場合があります。最大特典額だけで判断せず、対象プラン、有料サービス、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
戸建1ギガは3年目以降の基本料金が同額
GMOとくとくBB光1ギガの戸建通常料金は月額5,390円です。利用年数による段階的な値下げではなく、通常料金が継続します。契約期間の縛りがないため、更新月を意識する必要もありません。
auひかりホーム1ギガのずっとギガ得プランは、ネットのみで1年目5,610円、2年目5,500円、3年目以降5,390円です。1年目はGMOより月額220円高く、2年目は110円高く、3年目以降は同額になります。
ただし、auひかりは3年単位の自動更新です。更新期間外に解約・プラン変更すると契約解除料4,730円が発生します。GMOには解約違約金がありませんが、新規工事費の割引途中なら工事費残債が発生するため、どちらも出口費用まで確認します。
スマホ割を使わない場合は、1・2年目の基本料金と契約期間でGMOが比較しやすくなります。au・UQ mobileの割引を使える場合は、電話料金770円とスマホ割を加えた世帯総額で再計算してください。
au・UQ mobileのスマホ割を入れると結論が変わる
auひかりでは、auの対象プランに「auスマートバリュー」、UQ mobileの対象プランに「自宅セット割 インターネットコース」を適用できます。対象プランではスマホ1回線あたり月額最大1,100円の割引例があります。
セット割にはauひかりのネットに加え、原則としてauひかり電話月額770円が必要です。戸建ずっとギガ得プランの1年目は、ネット5,610円+電話770円=6,380円です。
対象スマホ1回線の試算
スマホ割が月額1,100円なら、6,380円-1,100円=実質5,280円相当です。世帯全体の通信費で見ると、GMOの戸建5,390円より月額110円低くなる計算です。固定電話を実際に使える点も含まれます。
対象スマホ2回線の試算
1回線あたり1,100円を2回線へ適用できれば合計2,200円割引です。6,380円-2,200円=実質4,180円相当となり、回線単体の数百円差よりスマホ割の影響が大きくなります。
割引額はスマホの料金プランにより異なり、すべての回線が1,100円割引になるとは限りません。対象回線数は自宅のインターネット1回線につきau・UQ mobileを含めて合計10回線までが基本です。家族割など他の割引との関係も確認してください。
GMOとくとくBB光には特定携帯キャリアの恒常的なセット割がありません。その代わり、auやUQ mobileから別の携帯会社へ変えても光回線のセット条件が崩れない点がメリットです。
マンションは料金より先に配線タイプを確認
GMOとくとくBB光1ギガのマンション料金は月額4,290円です。建物がNTTのフレッツ光設備へ対応していれば申し込め、プラン上の最大速度は1Gbpsです。建物内の配線方式や混雑により実効速度は変わります。
auひかりマンションのタイプV・16契約以上では、ネットのみ月額4,180円です。GMOより月額110円安い一方、タイプVは電話線を使うVDSL方式で最大100Mbpsです。
auひかりマンションには、タイプG、タイプV、都市機構、タイプE、タイプF、マンション ギガ、マンション ミニギガなどがあります。最大速度、料金、契約期間、利用できるプロバイダーはタイプごとに異なり、利用者が自由にタイプを選べるわけではありません。
たとえば月額4,180円の表示だけを見て申し込み、最大100Mbpsの設備だったと後で気づくケースが考えられます。オンラインゲーム、大容量ダウンロード、複数人の同時利用を重視するなら、住所検索の結果に表示された「タイプ名」と最大速度を確認しましょう。
auひかりが導入済みでないマンションでも戸建プランを引ける場合がありますが、管理会社・大家の許可、建物の階数、工事可否が関係します。GMOもNTT設備が未導入なら新規工事や許可が必要です。
10ギガは料金体系とエリアが大きく異なる
GMOとくとくBB光10ギガは、戸建・マンションとも通常月額5,940円です。10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額390円でレンタルする場合、合計は月額6,330円です。
auひかりホーム10ギガは、ホーム1ギガの料金に高速サービス利用料1,408円を追加する仕組みです。ずっとギガ得プラン・au one netなどの条件を満たすと、超高速スタートプログラムで3年間550円、10ギガスタート割引で最大12か月858円が割り引かれます。
最初の1年間は高速サービス料1,408円が二つの割引で相殺され、1ギガと同額になる案内があります。2年目以降や4年目以降は割引内容が変わるため、「初年度だけ」ではなく36か月・48か月の総額で比べます。auスマートバリューまたは自宅セット割の適用中は、高速サービスの550円割引が37か月目以降も継続する条件があります。
auひかり10ギガ・5ギガは戸建向けで、提供エリアは東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の一部に限定されます。GMOの10ギガもフレッツ 光クロス相当の提供エリアに限られますが、対象地域は順次拡大しています。
最大10Gbpsは技術規格上の最大値です。10GbE対応端末、LANポート、カテゴリ6A以上のLANケーブル、対応ルーターがなければ性能を生かせません。Wi-Fiで常に10Gbpsが出る意味でもありません。
提供エリアはGMOとくとくBB光が広い
GMOとくとくBB光はNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使うため、1ギガは全国の広い地域で利用できます。住所が対象地域でも建物設備、空きポート、工事可否により利用できないことがあります。
auひかりホーム1ギガは、公式ページで大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県、兵庫県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、沖縄県を対象外としています。東海ではコミュファ光、関西ではeo光、沖縄ではauひかり ちゅらが主な比較候補です。
マンションタイプは、ホームタイプの対象外地域でもauひかり設備が導入済みなら申し込める場合があります。都道府県だけで判断せず、郵便番号と番地、住居タイプを入力して確認してください。
引っ越しの可能性がある人は、現在の住所だけでなく移転先候補のエリアも考えます。GMOは移転先でもNTT設備を利用しやすい一方、auひかりは移転先がエリア外だと継続できない場合があります。
IPv6はv6プラスとデュアルスタックの違い
GMOとくとくBB光は、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせた「v6プラス」をオプション料0円で標準提供しています。IPv4サイトもIPoE網を経由でき、PPPoEの混雑を避けやすい方式です。
auひかりはIPv4とIPv6をそれぞれ利用できるデュアルスタック方式です。対象のauひかりホーム・マンションでは、IPv6の月額料金、申込み、機器設定はいずれも不要と案内されています。
両社ともIPv6を利用できますが、回線設備と通信方式は同じではありません。v6プラスではポート開放、固定IP、自宅サーバー、一部VPNやゲームで制約が出る場合があります。auひかりでも提供機器や契約サービスにより設定できる機能が変わります。
仕事用VPN、外部公開サーバー、ネットワークカメラ、特定ポートを使うゲームがある場合は、サービス名だけでなく必要な通信方式とポート番号を確認してください。
Wi-FiルーターはGMOの0円レンタルが分かりやすい
GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを0円でレンタルできます。発送手数料も不要で、工事予定日の約1週間前から前日までに届く案内です。
端末発送月を含む37か月利用すると、ルーターの返却は不要になります。37か月未満で解約し、期限までに返却が確認されない場合は、1ギガ用11,000円、10ギガ用22,000円の端末損害金が請求される案内があります。返送料は利用者負担です。
auひかりはホームゲートウェイを提供し、内蔵無線LANを使うWi-Fiパックは月額660円です。auスマートバリューまたはUQ mobile自宅セット割の適用中は330円割引となり、実質月額330円です。
auひかりのホームゲートウェイはルーター機能と回線認証に必要ですが、Wi-Fiパックを使わず、市販Wi-Fiルーターを接続する方法もあります。長期利用なら月額330円・660円の累計と市販ルーターの購入費を比較してください。
10ギガではGMOが月額390円、auひかりのWi-Fiパックが月額660円です。auのセット割適用時は330円割引されますが、対応機種、Wi-Fi規格、プロバイダー条件も確認します。
工事費はどちらも完全無料ではなく実質無料
GMOとくとくBB光の代表的な新規工事費は、戸建の派遣工事26,400円、マンションの派遣工事25,300円です。36回の分割費用相当を月額から割り引き、36か月利用すると実質無料になります。
auひかりの初期費用は、戸建48,950円、マンション33,000円です。auひかりホームのずっとギガ得プランでネットと電話を申し込む場合、ネットと電話の利用料から最大48,950円相当を35か月かけて割り引く案内があります。ネット単体では電話分の割引がないため、割引総額が変わります。
マンションも23か月の初期費用相当額割引があります。いずれも工事費の請求自体をなくす完全無料ではありません。割引期間中に解約すると割引が終了し、工事費残額が一括請求されます。
土日、夜間、時刻指定、追加配線などは別料金になる場合があります。auひかりホームは独自回線を新たに引き込むため、光コラボからの乗り換えでも基本的に新規工事です。
auひかりへの乗り換えは事業者変更にならない
GMOとくとくBB光、ドコモ光、SoftBank 光、楽天ひかりなど光コラボ同士は、事業者変更承諾番号を使って設備を引き継げる場合があります。
auひかりは主にKDDI独自回線のため、GMOとくとくBB光からauひかりへ移る場合も、auひかりからGMOへ移る場合も事業者変更ではありません。乗り換え先を新規契約し、新しい回線の開通後に旧回線を解約します。
旧回線を先に解約すると、工事が遅れたときにインターネットを使えない期間が発生します。二重契約期間が数日から1か月程度発生しても、新回線の開通を確認してから旧回線を解約する方が安全です。
固定電話番号は、発番元や地域、切替手順により引き継げない場合があります。電話番号を残したい人は、旧回線を解約する前に新事業者へ番号ポータビリティの可否を確認してください。
契約期間と解約費用はGMOがシンプル
GMOとくとくBB光は契約期間の縛りがなく、解約違約金0円です。ただし、工事費割引が終わる前の残債、ルーター返却、解約月の月額が日割りにならない点には注意します。
auひかりホームのずっとギガ得プランは3年自動更新で、更新期間外の契約解除料は4,730円です。マンションのお得プランは2年自動更新で2,730円、お得プランAは2,290円が代表例です。プロバイダーや申込時期で条件が異なる場合があります。
auひかりホームは解約後に引込設備を残すのが基本で、撤去を希望する場合、2018年3月1日以降の申込みでは撤去工事費31,680円が案内されています。必ず撤去が必要とは限りませんが、賃貸住宅では管理会社の原状回復条件を確認してください。
短期間で引っ越す可能性がある人は、契約解除料だけでなく、工事費残債、撤去希望時の費用、移転先のエリア、レンタル機器返却を合計します。
2026年8月からauひかりの新規登録料は4,950円
GMOとくとくBB光の契約事務手数料は3,300円です。auひかりの新規登録料は2026年8月1日申込分から、3,300円から4,950円へ改定されました。今回の比較では改定後の4,950円を使用しています。
初期費用だけではGMOが1,650円低い計算です。ただし、キャンペーン、工事内容、電話やテレビの追加登録、支払い方法により実際の初回請求は変わります。
GMOの公式案内はクレジットカード払いが基本です。auひかりは口座振替やクレジットカードに対応しますが、窓口払いでは追加料金が発生する案内があります。カードを使えない人は支払い方法も選択条件になります。
速度は回線名だけで優劣を断定できない
auひかりは独自回線のため、NTT回線を使う光コラボと利用者が分かれ、混雑しにくいと評価されることがあります。一方、GMOはv6プラスを標準提供し、IPv4通信でもIPoE網を利用できる環境を整えています。
どちらもベストエフォート型で、最大1Gbps・10Gbpsは技術規格上の最大値です。地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fiの障害物で実効速度は変わります。
特にauひかりマンションは、タイプVの最大100Mbps、タイプGの最大664Mbps、ギガ系の最大1Gbpsなど建物設備による差が大きくなります。「auひかりだから必ず1Gbps」とは限りません。
口コミの実測値を比べるときは、戸建・マンション、契約速度、マンションタイプ、有線・Wi-Fi、測定時刻をそろえます。自宅住所と条件が違う投稿だけで判断しないようにしましょう。
キャンペーンは必要オプションと受取条件を確認
GMOとくとくBB光では、申込窓口により月額料金、キャッシュバック、他社違約金補填、オプション同時申込みなどの特典が案内されます。広告の最大額には10ギガや有料サービス、証明書の提出などが含まれる場合があります。
auひかりでは、初期費用相当額割引、au PAY残高還元、乗り換え費用還元、10ギガの月額割引などがあります。ホームとマンション、au one netと提携プロバイダー、スマホ割の有無で対象特典が変わります。
特典を比較するときは、表示された最大額ではなく、自分が受け取れる金額から電話、Wi-Fi、セキュリティなどの追加費用を引きます。受取時期、申請メールの送信先、口座登録期限、他社解約証明の提出期限も確認してください。
同じGMOとくとくBBの名前でも、「GMOとくとくBB光」と「GMOとくとくBBをプロバイダーに選ぶauひかり」では、対象回線と広告コード、料金、成果条件が異なります。本記事の広告はGMOとくとくBB光の申込み用です。
GMOとくとくBB光がおすすめの人
- au・UQ mobileのスマホ割を利用しない人
- 東海・関西・沖縄の戸建などauひかりホーム対象外地域の人
- 契約期間の縛りと解約違約金を避けたい人
- 1ギガ用v6プラス対応ルーターを0円で借りたい人
- 光コラボから事業者変更で乗り換えたい人
- 引っ越し先でも同じ回線を継続しやすくしたい人
- 携帯会社を自由に変更したい人
GMOは回線単体の固定費、機器、契約条件をシンプルにしたい人に向きます。広告専用の料金表示が通常料金と異なる場合は、対象住居、期間、申込区分を確認してください。
auひかりがおすすめの人
- au・UQ mobileの対象スマホを複数回線利用している人
- 住所がauひかりの提供エリア内の人
- 独自回線を利用したい人
- 固定電話を利用する予定がある人
- マンションに希望速度のauひかり設備が導入済みの人
- 口座振替を利用したい人
- 3年自動更新や解約費用を理解して長期利用できる人
auひかりはスマホ割と独自回線が魅力です。ただし、マンションタイプ、固定電話月額770円、Wi-Fiパック、工事費残債、エリアを含めて判断します。
迷ったときの選び方を4ステップで整理
1.両方の住所検索を行う
GMOはフレッツ光、auひかりはKDDIのエリア検索で住所を確認します。マンションはサービス名だけでなく、配線タイプと最大速度を記録してください。
2.スマホ割の対象回線を数える
au・UQ mobileの各回線について料金プランと割引額を確認します。近く携帯会社を変える予定の回線は長期試算から外します。
3.必要な電話・Wi-Fi・ルーターを足す
auひかりはスマホ割のための電話770円、Wi-Fiパック660円または割引後330円を加えます。GMOは1ギガ用ルーター0円、10ギガ用390円を加えます。
4.解約時まで含む36か月総額で比べる
月額、事務手数料、工事費、スマホ割、キャンペーン、解除料、工事費残債、ルーター返却、撤去希望時の費用を同じ期間で合計します。
よくある質問
GMOとくとくBB光とauひかりは同じ回線ですか?
異なります。GMOとくとくBB光はNTT回線を使う光コラボ、auひかりは主にKDDI独自回線です。GMOとくとくBBがプロバイダーとして提供するauひかりも、GMOとくとくBB光とは別サービスです。
戸建1ギガはどちらが安いですか?
ネット単体ではGMOが月額5,390円、auひかりずっとギガ得プランが1年目5,610円、2年目5,500円、3年目以降5,390円です。au・UQ mobileのスマホ割を使える家庭は、電話770円と割引額を含めて比較します。
マンションはauひかりの方が安いですか?
タイプV・16契約以上の例は4,180円で、GMOの4,290円より110円安いです。ただしタイプVは最大100Mbpsです。auひかりは建物タイプで料金・速度が異なるため、住所検索結果を優先してください。
auスマホ1回線でもauひかりがよいですか?
対象プランで1,100円割引なら、戸建1年目のネット+電話6,380円から差し引いて5,280円相当です。GMOより110円低い計算ですが、契約期間、Wi-Fi料金、将来の携帯会社変更も考えます。
UQ mobileでもセット割を利用できますか?
対象プランなら自宅セット割 インターネットコースを利用できます。トクトクプラン2では月額1,100円の割引例があります。auひかりのネット+電話と申込み手続きが必要です。
auひかり10ギガは全国で利用できますか?
利用できません。東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の一部が対象です。GMOの10ギガも提供エリアが限られるため、両社の住所検索が必要です。
auひかりからGMOへ工事なしで変えられますか?
auひかりとGMOは回線設備が異なるため、事業者変更は利用できず、GMOの新規工事が必要になるのが基本です。GMOの開通後にauひかりを解約します。
どちらも工事費は無料ですか?
完全無料ではありません。分割で請求される工事費・初期費用相当を月額から割り引く実質無料です。割引完了前の解約では残債が発生します。
auひかりのWi-Fiは無料ですか?
Wi-Fiパックは月額660円です。auスマートバリューまたはUQ mobile自宅セット割の適用中は330円割引され、実質330円です。市販ルーターを接続する方法もあります。
速度はauひかりの方が必ず速いですか?
必ず速いとはいえません。独自回線とv6プラスの違いはありますが、住所、建物設備、時間帯、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境で変わります。マンションでは配線タイプの影響が特に大きくなります。
比較に使った公式情報
料金、キャンペーン、提供エリア、機器条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。
- GMOとくとくBB光|サービス公式ページ
- GMOとくとくBB光|料金プラン・初期費用
- GMOとくとくBB光|v6プラス・ルーター・サービスの特長
- GMOとくとくBB光|提供ルーターと返却条件
- GMOとくとくBB光|10ギガの料金・エリア・工事
- au|auひかり ホーム1ギガ・ずっとギガ得プラン
- au|auひかり マンション タイプV料金
- au|auひかり ホーム10ギガ・5ギガ
- au|auスマートバリュー
- UQ mobile|自宅セット割
- au|Wi-Fiパック・ホームゲートウェイ
- au|IPv4/IPv6デュアルスタック
- au|初期費用相当額割引
- au|解約・契約解除料・設備撤去
まとめ:スマホ割なしならGMO、au・UQ複数回線ならauひかり
GMOとくとくBB光は、全国の広いエリア、契約期間の縛りなし、解約違約金0円、1ギガ用v6プラス対応ルーター0円レンタルが特徴です。光コラボから事業者変更できる点も乗り換えやすさにつながります。
auひかりは主にKDDI独自回線を使い、auスマートバリューとUQ mobile自宅セット割を利用できます。対象スマホが複数回線ある家庭では、電話月額770円を加えても世帯総額を抑えられる可能性があります。
ただし、auひかりホームは東海・関西・沖縄など対象外地域があり、マンションは設備タイプで料金と最大速度が変わります。3年・2年自動更新、工事費残債、Wi-Fiパック、撤去希望時の費用も確認が必要です。
速度はどちらもベストエフォートで、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境により変わります。最初に住所検索とマンションタイプを確認し、次にスマホ割、必要オプション、36か月総額を比較して選びましょう。
GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認
住所別の提供可否、料金、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を公式ページで確認できます。
表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
