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GMOとくとくBB光へ申し込むとき、1ギガと10ギガのどちらを選ぶべきか迷う方は多いでしょう。10ギガは最大通信速度が1ギガの10倍ですが、月額料金だけでなく、Wi-Fiルーター代、提供エリア、パソコンやLANケーブルの対応状況まで変わります。
先に結論をまとめると、Web閲覧、動画視聴、オンライン会議、一般的なオンラインゲームを中心に使い、月額料金を抑えたいなら1ギガが基本です。1ギガは戸建て月5,390円、マンション月4,290円で、対応エリアが広く、対象Wi-Fiルーターを月額0円で借りられます。
一方、家族で多数の端末を同時利用する、大容量ゲームや動画素材を頻繁にダウンロードする、複数台の高性能パソコンを有線接続するなら10ギガを検討できます。10ギガは戸建て・マンション共通で月5,940円、対象ルーターは月390円です。
2026年8月4日時点の通常公式ページでは、全員対象の基本キャッシュバックは1ギガ5,000円、10ギガ25,000円です。初年度だけを見ると10ギガの特典が大きいものの、2年目以降は通常料金とルーター代の差が続きます。最大額だけでなく、3年間の支払いと自宅機器で10ギガを活かせるかを確認してください。
- 迷ったら:料金と対応エリアを優先して1ギガ
- 戸建ての料金差:回線だけなら月550円、10ギガ用レンタルルーター込みなら月940円
- マンションの料金差:回線だけなら月1,650円、10ギガ用レンタルルーター込みなら月2,040円
- 10ギガ向け:複数人・多数端末・大容量通信・10ギガ対応機器を用意できる家庭
- 注意:最大1Gbps・10Gbpsは技術規格上の値で、実測を保証しない
通信速度はベストエフォートです。地域、建物設備、時間帯、混雑、回線設備、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境で変わります。10ギガを契約しても、1台の端末で常時10Gbps出るわけではありません。
1ギガ・10ギガの最新条件を確認
設置先住所で選べる速度、住居タイプ別料金、ルーター、工事費、特典を確認してからプランを決めましょう。
広告表示の月額は専用窓口や対象プランの条件で、この記事で比較する通常1ギガ・10ギガ料金と異なる場合があります。最大特典額には10ギガ、有料サービス、他社解約費用などの条件が含まれる場合があります。プラン名、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
GMOとくとくBB光の1ギガと10ギガを一覧比較
| 比較項目 | 1ギガ | 10ギガ |
|---|---|---|
| 最大通信速度 | 最大1Gbps | 最大10Gbps |
| 戸建て月額 | 5,390円 | 5,940円 |
| マンション月額 | 4,290円 | 5,940円 |
| Wi-Fiルーター | 対象機種を月額0円 | 対象機種を月額390円 |
| 基本キャッシュバック | 5,000円 | 25,000円 |
| 公式掲載の初年度実質月額 | 戸建て4,973円 | 戸建て4,246円 |
| 提供エリア | 全都道府県のフレッツ光エリア | フレッツ 光クロスの一部エリア |
| IPv6接続 | v6プラス | v6プラス |
| 向いている使い方 | 動画・会議・ゲーム・一般家庭 | 多数端末・大容量転送・高性能機器 |
| 契約期間 | なし | なし |
| 標準工事費 | 戸建て26,400円・マンション25,300円/36回割引で実質無料 | |
金額は税込です。公式掲載の初年度実質月額は、戸建ての月額料金から基本キャッシュバックを12カ月で割って差し引いた目安です。キャッシュバックは毎月の請求額から自動で値引きされるものではなく、所定の受取手続きが必要です。
10ギガ用ルーターを自分で用意する場合は月390円が不要になる可能性がありますが、GMOの動作確認、10ギガ対応WAN・LANポート、v6プラス対応を確認してください。
比較表を確認したら、住所で選べるプランと、1ギガ・10ギガそれぞれの月額料金、ルーター、基本特典を公式ページで確認しましょう。
広告表示料金が通常1ギガ、10ギガ、miniのどれに適用されるかを申込画面で確認してください。最大額だけで判断せず、申込区分、有料サービス、証明書、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
月額料金は1ギガが安い
1ギガの月額料金は戸建て5,390円、マンション4,290円です。10ギガは住居タイプにかかわらず5,940円です。
回線料金だけで比べると、戸建てでは10ギガが月550円高く、マンションでは月1,650円高くなります。さらにGMOから10ギガ対応ルーターを借りると月390円が加わるため、合計差は戸建て月940円、マンション月2,040円です。
マンションでは1ギガの料金が低いため、10ギガとの差が大きくなります。単身世帯や動画視聴中心の家庭なら、最大速度だけを理由に月2,000円前後を追加する必要があるか考えましょう。
戸建てでは回線料金差が月550円なので、10ギガ基本キャッシュバック25,000円が適用される初年度は差が縮まります。ただし、キャッシュバックを受け取った後も月額差とルーター代は継続します。
1年間と3年間の支払いを比較
開通月の日割り、事務手数料、工事費、追加工事、オプションを除き、通常月額を12カ月または36カ月支払う前提で比較します。10ギガはGMOの月390円ルーターを利用する想定です。
| 住居・期間 | 1ギガ | 10ギガ+月390円ルーター | 差額 |
|---|---|---|---|
| 戸建て・1年間 | 64,680円 | 75,960円 | 10ギガが11,280円高い |
| マンション・1年間 | 51,480円 | 75,960円 | 10ギガが24,480円高い |
| 戸建て・3年間 | 194,040円 | 227,880円 | 10ギガが33,840円高い |
| マンション・3年間 | 154,440円 | 227,880円 | 10ギガが73,440円高い |
基本キャッシュバックの1ギガ5,000円、10ギガ25,000円を各総額から差し引くと、戸建ての初年度は1ギガ59,680円、10ギガ50,960円です。10ギガの方が8,720円低くなります。
マンションの初年度は1ギガ46,480円、10ギガ50,960円で、1ギガの方が4,480円低い計算です。ただし、現金還元は対象条件を満たし、案内に従って受け取れた場合に限ります。
3年間では、基本キャッシュバックを差し引いても戸建ては1ギガ189,040円、10ギガ202,880円で、10ギガが13,840円高くなります。マンションは1ギガ149,440円、10ギガ202,880円で、差は53,440円です。
この試算は料金の方向性を見るためのものです。10ギガ用ルーターを購入する場合の端末代、他社解約費用補助、有料オプション特典、工事費残債、開通月の日割りは含めていません。自分が受けられる条件だけで再計算してください。
通常利用なら1ギガで足りる可能性が高い
1ギガは、家庭内で使う回線として十分高い規格です。Web閲覧、SNS、動画視聴、オンライン会議、クラウド保存、一般的なオンラインゲームは、常時1Gbpsに近い速度を必要としません。
オンラインゲームは、最大ダウンロード速度だけでなく、応答時間を示すPing、パケットロス、無線の干渉が重要です。10ギガへ変えても、自宅からゲームサーバーまでの経路やWi-Fi環境が原因なら、Pingが10分の1になるとは限りません。
動画視聴も同様です。1台で動画を見るだけなら1ギガの帯域には余裕があります。家族が複数台で同時に4K動画を見ても、宅内Wi-Fiと端末が安定していれば1ギガで足りる可能性があります。
在宅勤務では、会社のVPN、クラウドサービス、相手先サーバーの速度も上限になります。10ギガへ変更しても、勤務先側が遅い場合は体感差が小さいことがあります。
10ギガが向くのは複数端末で大容量通信する家庭
10ギガの強みは、1台の端末だけで常時10Gbpsを出すことより、家庭全体で使える帯域が大きいことです。複数人が同時に大容量通信しても、回線側の余裕を確保しやすくなります。
- 家族で多数のスマートフォン、パソコン、テレビ、ゲーム機を同時利用する
- 数十GB以上のゲームや更新データを頻繁にダウンロードする
- 4K・8K動画素材をクラウドへ送受信する
- 動画制作、ライブ配信、写真・映像の業務を自宅で行う
- NASや複数台の高性能パソコンを有線LANで使う
- 将来の端末増加を見越して宅内LANを整備する
ただし、ダウンロード先のサーバーが速度を制限していれば、10ギガ回線でも速くなりません。大容量通信を行う時間、端末数、相手先サービス、自宅機器をまとめて判断します。
10ギガの性能を使うには対応機器が必要
10ギガを契約しただけでは、すべての端末が10ギガ対応になるわけではありません。宅内の入口から利用端末まで、各機器の上限を確認します。
10ギガ対応ルーター
ルーターのWAN側が10Gbpsに対応している必要があります。パソコンを高速有線接続するなら、LAN側にも10Gbpsまたは2.5Gbps以上の対応ポートが必要です。
LANケーブル
10GBASE-Tを安定して使うなら、カテゴリ6A以上を基準にします。古いケーブルをそのまま使うと、リンク速度が1Gbps以下になる場合があります。壁内配線も含めて規格を確認してください。
パソコンのLANポート
一般的なパソコンの有線LANポートは1Gbpsまでの場合があります。10ギガを活かすには、10GbE対応ポートまたは対応LANアダプターが必要です。USB変換アダプターはUSB規格も上限になります。
Wi-Fi規格と端末
Wi-Fiは有線10Gbpsをそのまま無線で再現するものではありません。ルーターと端末のWi-Fi規格、アンテナ数、距離、壁、周囲の電波で速度が変わります。10ギガは有線環境や複数台同時通信で効果を確認しやすいプランです。
対応機器を新規購入する費用まで含めると、10ギガの実質負担は回線料金差より大きくなります。現在のパソコンが1Gbps、スマートフォン中心なら、まず1ギガを選び、宅内機器を更新する時期に10ギガを再検討する方法もあります。
Wi-Fiルーターは1ギガ0円、10ギガ390円
1ギガでは、GMOとくとくBBが指定するWi-Fiルーターを月額0円で借りられます。NEC、ELECOM、TP-Linkなどの対象機種から送付され、利用者は機種を指定できません。レンタル品は整備済みのリファービッシュ品です。
10ギガでは、BUFFALO WXR-5700AX7SまたはIO-DATA WN-7T94XRの対象機種を月390円で借りられます。こちらも機種は選択できません。自前の対応ルーターを使う場合は、申込みと接続条件を確認してください。
ルーターを端末発送月を含む37カ月利用すると返却不要です。それより前に解約した場合は、解約月の翌月20日までに付属品と一緒に返却し、送料は利用者が負担します。
期限までに返却が確認されない場合、1ギガは11,000円、10ギガは22,000円の端末損害金が請求されます。期限後に返却しても損害金は返金されないと公式注意事項に記載されています。
1ギガは月額0円なので、対象ルーターを借りることで初期費用を抑えられます。10ギガの月390円は36カ月で14,040円です。市販機を購入する場合は価格だけでなく、故障時対応、買い替え、性能、ポート数を比べましょう。
提供エリアは1ギガの方が広い
1ギガはNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光と同じエリアで、全都道府県の幅広い住所が対象です。ただし、建物設備、配線方式、回線の空き状況により利用できない場合があります。
10ギガはフレッツ 光クロスの提供エリアに限られます。対応地域は拡大していますが、市区町村名が対象一覧にあっても、すべての番地や建物で使えるわけではありません。
マンションでは、建物内の光配線、共用設備、管理会社の許可が関係します。1ギガを利用できる建物でも、10ギガ設備がないことがあります。
最初に10ギガの住所検索を行い、対象外なら1ギガを検討します。対象と表示されても、正式な提供可否は申込み後の設備確認や工事調査で決まります。
v6プラスは両プランで利用できる
1ギガと10ギガはいずれも、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせるv6プラスへ対応します。従来のPPPoE接続で混雑しやすい網終端装置を避けて通信できる仕組みです。
同じv6プラスでも、契約回線の最大速度、ルーター、ONU・ホームゲートウェイ、端末の性能が異なります。10ギガは高速な回線品目と対応機器を使いますが、v6プラスだから常時10Gbpsになるわけではありません。
固定IP、自宅サーバー、特定ポートを使うオンラインサービス、業務用VPNでは、IPv4 over IPv6のポート共有が影響する場合があります。速度プランとは別に、必要な通信方式を確認してください。
工事費と契約期間は基本的に共通
契約事務手数料は1ギガ・10ギガとも3,300円です。代表的な新設工事費は戸建て26,400円、マンション25,300円、無派遣工事2,200円です。
新規申込みでは、分割工事費と同額を36回にわたって月額から割り引くことで実質無料になります。最初から工事費の請求が消える完全無料ではありません。36回の割引完了前に解約すると、その後の割引が終了し、残債が請求される場合があります。
1ギガから10ギガ、または10ギガから1ギガへ変更するときは、回線品目の変更、機器交換、工事が必要になる可能性があります。変更費用、電話・テレビへの影響、工事費割引の扱いを申込み前に確認してください。
どちらも回線の契約期間や更新月はなく、解約違約金は0円です。ただし、工事費残債、ルーター未返却の端末損害金、オプション解約費用は別です。
キャッシュバックは10ギガが大きい
2026年8月4日時点の通常公式ページでは、全員対象の基本キャッシュバックは1ギガ5,000円、10ギガ25,000円です。差額は20,000円で、戸建ての初年度は10ギガの月額差とルーター代を上回ります。
公式ページでは、他社解約違約金最大60,000円、指定オプションなど最大42,000円を合算し、最大127,000円と案内しています。回線だけ申し込む全員が無条件で127,000円を受け取れるわけではありません。
他社解約費用の証明、有料サービス、10ギガ、開通期限、口座登録、案内メールへの対応など、特典ごとに条件が異なります。最大額ではなく、自分の申込区分で受け取れる基本額と追加額を分けてください。
10ギガの基本還元が大きくても、長期間使うほど月額差が積み上がります。初年度の安さだけで選ばず、2年目・3年目の通常料金とルーター代を含めて判断しましょう。
とくとくBB光miniと通常1ギガは別プラン
とくとくBB光miniも最大1Gbpsのプランですが、この記事で比較する通常1ギガとは料金と通信条件が異なります。miniは混雑時に速度が制御される場合があり、Wi-Fiルーター条件も通常プランと同じとは限りません。
広告に表示される月額3,773円からの金額は、専用窓口や対象プランの条件による表示です。通常1ギガの公式料金5,390円・4,290円、10ギガ5,940円と混同しないでください。
通常1ギガとminiで迷う場合は、混雑時間帯の制御を避けたいか、月額料金を優先するかで比較します。10ギガとminiは速度だけでなく対象者が大きく異なります。
1ギガがおすすめの人
- 初めて光回線を契約し、必要速度がまだ分からない人
- Web閲覧、動画、オンライン会議が中心の人
- オンラインゲームを遊ぶが、大容量ダウンロードは頻繁ではない人
- 一人暮らしや少人数世帯
- マンション料金を抑えたい人
- 対象Wi-Fiルーターを月額0円で借りたい人
- 10ギガ対応エリア外の人
- 端末のLANポートが1Gbpsまでの人
迷っている段階なら、1ギガを基準にするのが現実的です。実際に使って帯域不足を感じたとき、10ギガの提供可否と変更費用を確認します。
10ギガがおすすめの人
- 家族で多数の端末を同時接続する人
- 大容量ゲームを頻繁にダウンロードする人
- 動画制作、ライブ配信、写真・映像の送受信を行う人
- NASや高性能パソコンを複数台利用する人
- 10GbE・2.5GbE対応機器とカテゴリ6A配線を用意できる人
- 10ギガの提供エリアに住んでいる人
- 月額差より通信環境の余裕を優先する人
10ギガは、対応機器と用途がそろったときに価値を発揮しやすいプランです。「最大10Gbps」という数字だけでなく、家庭全体の同時通信量を基準にしてください。
迷ったときの選び方を6ステップで確認
1.住所で10ギガが使えるか確認する
フレッツ 光クロスの対象市区町村だけでなく、番地、建物名、部屋番号まで使って確認します。対象外なら1ギガを選びます。
2.現在の通信量と端末数を確認する
動画視聴、会議、ゲーム、ダウンロードの頻度と、同時に使う端末数を整理します。1人・数台なら1ギガを基準にできます。
3.パソコンと宅内LANの規格を確認する
LANポート、Wi-Fi、ルーター、ケーブルが1Gbpsまでなら、10ギガ契約だけでは十分に活かせません。更新費用も計算します。
4.初年度と3年間を分けて計算する
10ギガの基本還元は大きい一方、月額差は継続します。戸建て・マンション、ルーターを借りるか、自前にするかで総額を計算します。
5.引っ越し予定と工事費残債を確認する
契約期間はありませんが、新規工事費の実質無料は36回です。3年以内に解約する可能性があるなら残債を確認します。
6.申込画面のプラン名と特典条件を確認する
通常1ギガ、10ギガ、miniは別プランです。広告の表示料金だけで判断せず、選択したプラン、申込区分、ルーター、受取条件を確認してください。
よくある質問
1ギガと10ギガでは月額いくら違いますか?
回線料金だけなら、戸建ては月550円、マンションは月1,650円の差です。GMOの10ギガ用ルーター月390円を加えると、差は戸建て月940円、マンション月2,040円です。
10ギガなら実測も10Gbps出ますか?
常時10Gbps出るわけではありません。最大10Gbpsは技術規格上の値で、回線混雑、建物、ルーター、LANケーブル、端末、相手先サーバーで変わります。
オンラインゲームは10ギガの方が有利ですか?
大容量ゲームのダウンロード時間は短縮できる可能性があります。ただし対戦中の快適さはPing、パケットロス、有線接続、ゲームサーバーまでの経路も重要で、10ギガだけで必ず改善するとは限りません。
1ギガでも複数人で使えますか?
利用できます。動画、会議、ゲームを複数台で使っても1ギガで足りる家庭は多いでしょう。大容量通信が同時に重なり、継続的に不足する場合は10ギガを検討します。
10ギガ用ルーターは無料ですか?
GMO提供の対象ルーターは月390円です。1ギガ用の対象ルーターはGMOとくとくBB光契約中、月額0円で借りられます。
レンタルルーターは解約時に返却しますか?
端末発送月を含む37カ月利用すると返却不要です。それ以前に解約した場合は翌月20日までに返却します。未返却の端末損害金は1ギガ11,000円、10ギガ22,000円です。
マンションでも10ギガを使えますか?
住所と建物設備がフレッツ 光クロスに対応していれば利用できる可能性があります。同じ市区町村でも建物ごとに異なるため、建物名・部屋番号まで入力して確認してください。
1ギガから10ギガへ後で変更できますか?
変更できる場合がありますが、10ギガ提供エリア、回線品目変更、工事、機器交換、料金が関係します。電話・テレビや工事費割引への影響も事前に確認してください。
工事費は完全無料ですか?
完全無料ではなく実質無料です。36回の分割工事費と同額を割り引く仕組みで、完了前の解約では残債が請求される場合があります。
キャッシュバックだけなら10ギガがお得ですか?
基本額は1ギガ5,000円、10ギガ25,000円で10ギガが大きいです。ただし月額差とルーター代が続くため、3年間の総額と利用目的で判断してください。
広告の月額3,773円は通常1ギガの料金ですか?
専用窓口や対象プランの条件による表示で、通常1ギガ・10ギガの公式料金とは異なる場合があります。申込画面で通常プラン、mini、住居タイプ、適用条件を確認してください。
確認に使った公式情報
料金、提供エリア、機器、特典は変更される場合があります。公開前と申込み直前に最新情報を再確認してください。
- GMOとくとくBB光|通常公式ページ・特典
- GMOとくとくBB光|1ギガ・10ギガ料金と工事費
- GMOとくとくBB光|10ギガ料金・特徴・ルーター
- GMOとくとくBB光|提供ルーターと返却条件
- GMOとくとくBB光|v6プラスとサービスの特徴
- GMOとくとくBB光|1ギガ提供エリア
- GMOとくとくBB光|10ギガ提供エリア
- GMOとくとくBB光|miniの料金・通信条件
まとめ:迷ったら1ギガ、大容量通信と対応機器がそろうなら10ギガ
GMOとくとくBB光の1ギガは戸建て月5,390円、マンション月4,290円です。全都道府県のフレッツ光エリアに対応し、対象Wi-Fiルーターを月額0円で借りられます。
10ギガは戸建て・マンション共通で月5,940円、対象ルーターは月390円です。基本キャッシュバックは25,000円と1ギガより20,000円大きいものの、2年目以降も月額差とルーター代が続きます。
Web閲覧、動画、オンライン会議、一般的なゲームが中心なら、1ギガで足りる可能性が高いでしょう。家族の多数端末、大容量ゲーム、動画制作、NASなどで通信が重なり、10GbE・2.5GbE機器やカテゴリ6A配線を用意できるなら10ギガを検討できます。
10ギガは1ギガの10倍の実測を保証するプランではありません。設置先住所、建物設備、ルーター、LANケーブル、端末、相手先サーバーまでのうち、最も遅い部分が実効速度の上限になります。
最終判断では、住所別の提供可否、月額料金、基本キャッシュバック、ルーター代、3年間総額、対応機器の購入費、工事費残債を順番に確認してください。広告表示の料金が通常1ギガ・10ギガ・miniのどれに適用されるかも、申込画面で確認しましょう。
選ぶプランと申込み条件を最終確認
1ギガ・10ギガの提供可否、月額料金、ルーター、工事費、キャンペーンの適用・受取条件を確認できます。
表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。通常プランとmini、新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。





