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  • ahamoの初期費用はいくら?事務手数料・MNP・日割り・解約金を解説【2026年】

    ahamoの初期費用はいくら?事務手数料・MNP・日割り・解約金を解説【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    「ahamoへ乗り換えると最初に何円かかる?」「事務手数料3,000円くらい必要?」と気になっていませんか。

    結論からいうと、ahamoの新規契約・他社からのMNPでは契約事務手数料はかかりません。

    さらに、新規契約・MNPに伴うSIMカード・eSIMの発行手数料も無料です。

    そのため、SIMのみでオンラインから申し込む場合、一般的な「契約時の事務手数料」は0円でスタートできます。

    先に結論

    新規契約事務手数料 0円
    MNP契約事務手数料 0円
    新規SIM発行料 0円
    新規eSIM発行料 0円
    MNP初月料金 開通日から日割り
    店頭申込みサポート 3,300円
    1年以内の解約 1,100円の場合あり

    ただし「ahamoなら絶対に最初の支払いが0円」という意味ではありません。

    初月の月額料金、端末を購入する場合の機種代、利用するオプションなどは別途必要です。

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    新規契約・MNPの事務手数料は0円です。キャンペーンや申込み条件もあわせて確認しましょう。

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    ahamoの初期費用を一覧で確認

    まず、乗り換え時に考えられる費用をまとめます。

    費用 金額・扱い ポイント
    契約事務手数料 0円 新規・MNPとも無料
    SIM発行料 0円 新規・MNP時
    eSIM発行料 0円 新規・MNP時
    初月月額料金 日割り 新規・MNPの場合
    端末代 機種による 端末購入時のみ
    店頭申込みサポート 3,300円 利用した場合のみ
    SIM再発行 1,100円 契約後に再発行する場合
    短期解約時の契約解除料 1,100円 対象条件あり

    オンラインでSIMのみMNPする場合は、かなり初期費用を抑えやすい仕組みです。

    ahamoの新規契約・MNPの事務手数料は0円

    ahamoでは、新しい電話番号で契約する場合も、他社から電話番号を引き継いでMNPする場合も、契約事務手数料はかかりません。

    オンラインで申し込むなら

    • 新規契約:事務手数料0円
    • 他社からMNP:事務手数料0円
    • SIMのみ:発行料0円
    • eSIM:発行料0円

    「格安SIMへ乗り換えると3,300円程度の事務手数料が必要」というサービスもありますが、ahamoでは新規契約の事務手数料は無料です。

    SIMカード・eSIMの新規発行料も無料

    新規契約・MNPと同時にSIMカードまたはeSIMを発行する場合、その発行手数料も無料です。

    SIM 新規・MNP時
    SIMカード 0円
    eSIM 0円

    SIMカードとeSIMで初期発行料の差を気にする必要はありません。

    どちらを選ぶかは、対応端末・開通までの早さ・設定のしやすさで判断しましょう。

    契約後のSIM再発行は無料とは限らない

    新規契約時の発行は無料ですが、契約後にSIMを再発行する場合は条件が異なります。

    ahamoサイトでSIMカードを再発行する場合、再発行手数料は1,100円です。

    「SIM発行無料」の意味に注意

    新規契約・MNP時のSIM発行は無料ですが、紛失・破損などによる契約後の再発行まで常に無料という意味ではありません。

    他社からMNPした初月のahamo料金は日割り

    ahamoへ新規契約・他社からMNPした月は、月額料金が開通日から月末までの日割りになります。

    つまり、月の途中から利用開始したのに、必ず1カ月分の基本料金2,970円が丸ごとかかるわけではありません。

    MNP初月の考え方

    • 月初に開通 → 日割り期間が長い
    • 月半ばに開通 → 半月程度の日割り
    • 月末に開通 → ahamo側の初月料金は小さくなりやすい

    このため、現在契約中の通信会社が解約月を日割りしない場合、月末近くにahamoへ開通すると乗り換え月の二重負担を抑えやすくなることがあります。

    料金が発生するのは「申込み日」ではなく開通日

    他社からMNPする場合、ahamoの料金が発生する基準は申込みをした日ではありません。

    回線切り替えを完了した日が課金開始の基準になります。

    たとえば早めに申込みをして、SIMの到着や審査を待ったうえで月末付近に開通するという考え方もできます。

    ただしMNPには有効期限や開通期限があり、申込み内容の修正などで予定どおり進まない場合もあります。

    「絶対に月末最終日に開通する」とギリギリまで待つのは避けた方が安全です。

    eSIMの課金開始日は新規契約とMNPで違う

    eSIMの場合は課金開始タイミングに注意してください。

    eSIM契約 課金開始
    新しい番号で新規契約 プロファイルのダウンロード完了日
    他社からMNP 回線切り替え完了日

    MNPでは回線切り替え後、eSIMプロファイルのダウンロードが終わっておらず、まだ通信できない状態でも料金が発生します。

    回線切り替えをしたら、そのままeSIM設定まで進めましょう。

    乗り換え月は「元の会社+ahamo」の請求になることがある

    ahamo側が日割りでも、乗り換え元の携帯会社が解約月を日割りするとは限りません。

    多くの場合、乗り換え元では解約月が満額請求となることがあります。

    乗り換え費用を見るとき

    ahamoだけを見るのではなく、「今の携帯会社の最終請求+ahamoの日割り料金」の合計で考えましょう。

    現在利用中の携帯会社の解約月料金は、それぞれの公式サイトで確認してください。

    月末乗り換えなら必ず得とは限らない

    ahamo公式では、月末付近の開通で費用を抑えられる場合がある一方、各月17日頃までの申込みをおすすめしています。

    理由は、本人確認や申込み内容に修正が必要になる可能性があるためです。

    月末最終日に申込みを開始しても、審査やSIM配送が間に合わなければ翌月開通になる可能性があります。

    費用だけではなく、余裕を持ったスケジュールで進めましょう。

    ドコモショップでahamoを申し込むと3,300円かかる?

    ahamoはオンライン手続きが基本ですが、ドコモショップで申込みの操作をサポートしてもらうこともできます。

    「ahamo Webお申込みサポート」は3,300円(税込)です。

    申込み方法 費用
    自分でWeb申込み 0円
    ドコモショップの申込みサポート 3,300円

    ここで注意したいのは、3,300円はahamoの「契約事務手数料」ではなく、店頭でWeb申込みを手伝ってもらうためのサポート料金という点です。

    自分でオンラインから申し込める方なら、この3,300円は必要ありません。

    チャット相談なら無料

    ahamoにはオンラインのチャットサポートがあります。

    自分で申込みたいものの、分からない部分だけ質問したい場合は、まず無料チャットを利用する方法があります。

    「少し不安だからすぐ店頭3,300円」と決める前に、オンラインで解決できるか確認してみてもよいでしょう。

    端末を購入するなら機種代が初期費用に加わる

    ahamoへのMNPと同時にiPhoneやAndroid端末を購入する場合は、端末代が必要です。

    SIMのみと端末購入の違い

    • SIMのみ → 端末代なし
    • 端末購入 → 本体代が必要
    • 対象機種 → MNP端末割引がある場合あり
    • 分割払い → 審査あり

    端末を購入する予定なら「ahamoの月額料金」だけでなく、毎月の端末分割代も合わせて家計を確認しましょう。

    ahamo大盛りを新規契約と同月に付ける場合は日割り

    ahamoへの新規契約・MNPと同じ月に大盛りオプションを申し込んだ場合、大盛りオプションも開通日から日割りで請求されます。

    一方、すでにahamoを利用していて月途中から大盛りを追加する場合は、基本的にオプション料金は日割りになりません。

    月途中で大盛りを付ける予定なら、利用状況を見て判断しましょう。

    解約するときは月額料金が日割りにならない

    加入月は日割りですが、解約月は扱いが異なります。

    ahamoを月途中で解約しても、基本料金は日割りになりません。

    場面 日割り
    新規契約
    他社からMNP
    ahamoを解約 ×

    解約する日が月初でも月末でも、解約月のahamo基本料金は1カ月分かかります。

    ahamoは解約金0円?1年以内なら1,100円の場合がある

    以前の「携帯電話は2年縛り」というイメージから、ahamoの解約金を心配している方もいるでしょう。

    通常の解約では高額な違約金が設定されているわけではありません。

    ただし、2025年7月1日以降に新規契約・MNP新規契約した回線を契約から1年(365日)以内に解約する場合、契約解除料1,100円(税込)が発生します。

    短期解約に注意

    • 対象:2025年7月1日以降の新規・MNP契約
    • 期間:契約締結日から365日以内
    • 契約解除料:1,100円
    • 8日以内キャンセルによる解約は除く

    「ahamoはいつ解約しても完全に0円」と思い込まないようにしましょう。

    1年以上使えば契約解除料を過度に心配する必要はない

    上記の1,100円は、1年以内の解約に対するルールです。

    通常利用で1年以上継続する予定なら、この費用を大きく心配する必要はありません。

    ただしサービス条件は今後変更される可能性があるため、解約時点の公式条件を確認してください。

    MNPで他社へ乗り換える場合も短期解約ルールの対象

    「解約ではなくMNPなら1,100円はかからない?」と思うかもしれません。

    1年以内の契約解除料のルールは、他社へのMNPを利用した解約も対象です。

    短期間だけahamoを利用してすぐ別会社へ移る予定がある場合は注意しましょう。

    端末の残債はahamoを解約しても消えない

    ahamoと同時にスマートフォンを分割購入している場合、回線を解約しても端末代の残りが自動的に無料になるわけではありません。

    分割支払金が残っている場合は、回線解約後も支払いが続きます。

    解約時は別々に考える

    • ahamo回線の料金
    • 契約解除料の有無
    • スマホ端末の残債

    ahamoへ乗り換えるとき実際に用意するお金は?

    SIMのみでWebからMNPする場合は、考え方は非常にシンプルです。

    SIMのみMNPの場合

    契約事務手数料 0円
    SIM発行 0円
    ahamo初月 日割り
    端末代 0円

    つまり、今のスマートフォンをそのまま使うなら、初月に必要なのは主にahamoの日割り利用料金です。

    ただし乗り換え元の最終月料金は別途確認してください。

    端末セットなら「日割り料金+端末代」で考える

    新しいスマートフォンも購入する場合は、初月の負担が変わります。

    端末セットMNP

    • 事務手数料:0円
    • SIM発行:0円
    • ahamo基本料金:日割り
    • スマホ本体代:必要
    • 端末補償など:加入する場合は必要

    対象機種のMNP割引も確認し、最終的な端末負担額で判断しましょう。

    初期費用をできるだけ抑える方法

    ahamoはもともと初期費用を抑えやすいですが、さらに無駄な支出を減らすなら次を確認しましょう。

    費用を抑えるチェック

    • Webから自分で申し込む
    • 今の端末を使えるならSIMのみを検討
    • 乗り換え元の解約月料金を確認
    • 余裕を持って月末付近に開通
    • 不要なオプションを付けない
    • 最新キャンペーンを確認
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    月末ギリギリではなく少し余裕を持って申し込む

    初月料金を少なくするために月末開通を狙うのは一つの方法です。

    しかし審査・本人確認・SIM配送に時間がかかる場合があります。

    特にSIMカードを選ぶ場合は配送日数も必要です。

    費用を数百円抑えることより、MNPやキャンペーンを確実に完了することを優先しましょう。

    ahamoの初期費用でよくある勘違い

    「初期費用0円=初月の請求も0円」ではない

    事務手数料は0円ですが、開通後の月額利用料は日割りで請求されます。

    「ドコモショップで申し込んでも全部無料」ではない

    店頭でWeb申込みのサポートを受ける場合は3,300円が必要です。

    「SIMは何度再発行しても無料」ではない

    新規・MNP時は無料ですが、契約後のSIMカード再発行では1,100円が必要になる場合があります。

    「いつ解約しても違約金0円」ではない

    2025年7月1日以降に新規・MNP契約した回線を365日以内に解約する場合は、1,100円の契約解除料が発生します。

    ahamoの初期費用に関するFAQ

    ahamoの契約事務手数料はいくらですか?

    新規契約・MNP新規契約ともに事務手数料は0円です。

    MNPでahamoへ乗り換えると手数料はかかりますか?

    ahamo側の新規契約事務手数料はかかりません。乗り換え元の最終請求や端末残債などは別途確認してください。

    SIMカードの発行料はいくらですか?

    新規契約・MNPに伴うSIMカードの発行料は無料です。

    eSIMの発行料も無料ですか?

    新規契約・MNPに伴うeSIM発行手数料も無料です。

    SIMをなくした場合の再発行は無料ですか?

    新規契約時とは異なり、ahamoサイトでSIMカードを再発行する場合は1,100円の再発行手数料がかかります。

    ahamoの初月料金は日割りですか?

    新規契約・他社からMNPした初月は、開通日から月末までの日割りで請求されます。

    ahamoを月途中で解約したら日割りになりますか?

    なりません。解約月は利用日数にかかわらず1カ月分の月額料金がかかります。

    ahamoは解約金がかかりますか?

    2025年7月1日以降に新規・MNP契約した回線を契約から365日以内に解約する場合は、契約解除料1,100円が発生します。8日以内キャンセルは除かれます。

    ドコモショップでahamoへ申し込むといくらですか?

    ドコモショップの「ahamo Webお申込みサポート」を利用する場合は3,300円(税込)です。自分でWebから申し込む場合、このサポート料金は必要ありません。

    SIMのみなら最初にいくら必要ですか?

    WebからSIMのみでMNPする場合、事務手数料・新規SIM発行料は0円です。主に開通日からの日割り月額料金が発生します。

    まとめ|ahamoはWeb申込みなら初期費用を抑えやすい

    ahamoは、新規契約・MNPの契約事務手数料が0円です。

    新規契約時のSIMカード・eSIM発行料も無料なので、今のスマートフォンを使ってSIMのみで乗り換える場合は初期費用をかなり抑えられます。

    最後に確認

    事務手数料 0円
    新規SIM・eSIM 0円
    MNP初月 日割り
    店頭サポート 3,300円
    SIM再発行 1,100円の場合あり
    1年以内の解約 契約解除料1,100円

    ただし、乗り換え月は現在の通信会社の最終月料金とahamoの日割り料金が重なる場合があります。

    「ahamoの事務手数料0円」だけを見るのではなく、乗り換え元の料金・端末残債・必要なオプションまで含めて確認しましょう。

    今のスマートフォンをそのまま使える方なら、SIMのみMNPは費用を抑えやすい選択肢です。

    申込み前に最新キャンペーンと対応端末を確認し、余裕を持って乗り換えを進めましょう。

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    ahamoの最新料金・申込み条件を確認

    新規契約・MNPの事務手数料は0円です。キャンペーンや申込み条件もあわせて確認しましょう。

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  • ahamoに乗り換えるとデータは消える?写真・LINE・電話帳の移行方法を解説【2026年】

    ahamoに乗り換えるとデータは消える?写真・LINE・電話帳の移行方法を解説【2026年】

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    「ahamoへ乗り換えたら写真が消える?」「LINEや電話帳も全部移し直さないといけない?」と不安ではありませんか。

    結論からいうと、今使っているスマートフォンをそのままahamoで利用するだけなら、基本的に写真やアプリを別の端末へデータ移行する必要はありません。

    一方、ahamoへの乗り換えと同時に新しいiPhone・Androidへ買い替える場合は、新端末へのデータ移行が必要です。

    まず自分がどちらか確認

    今のスマホをそのまま使う 基本的にデータ移行不要
    新しいスマホへ買い替える データ移行が必要
    SIMだけ入れ替える 写真などはSIMに入っていない
    LINE 機種変更時は別途引き継ぎ確認
    電子マネー・認証アプリ 個別手続きが必要な場合あり

    重要なのは、「携帯会社の乗り換え」と「スマホ本体のデータ移行」は別の作業だと理解することです。

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    ahamoへ乗り換える前に対応端末を確認

    今のスマホをそのまま使う場合も、機種変更する場合も、対応端末・SIMの種類・申込み条件を事前に確認しましょう。

    ahamoの最新申込み条件を確認する

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    ahamoへ乗り換えるだけで写真・電話帳は消える?

    同じスマートフォンを引き続き使用する場合、携帯会社をahamoへ変更したことだけを理由に、スマホ内部の写真や電話帳が消えるわけではありません。

    SIMカードにはモバイル通信や通話を利用するための情報が記録されていますが、写真・動画・アプリなどのスマートフォン本体のデータが保存されているわけではありません。

    データ SIM交換だけで消える?
    写真・動画 基本的に消えない
    電話帳 基本的に消えない
    アプリ 基本的に消えない
    LINEアプリ 同じ端末ならそのまま
    スマホ本体の設定 基本的に残る

    そのため、SIMのみでahamoへ乗り換える方は、「写真を全部別のスマホへ移動する」ような作業は通常必要ありません。

    ただし乗り換え前にバックアップは取っておこう

    データ移行が不要だからといって、バックアップも不要という意味ではありません。

    SIM交換・eSIM設定・OS更新などの作業とは関係なく、スマートフォンは故障や操作ミスでデータを失う可能性があります。

    乗り換え前にバックアップしたいもの

    • 写真・動画
    • 電話帳
    • LINEトーク
    • 重要なファイル
    • ゲームデータ
    • 認証アプリ

    特に機種変更も同時に行う場合は、古いスマートフォンを初期化する前に必ずデータ移行が完了しているか確認してください。

    同じスマホでahamoへ乗り換える場合は何をする?

    現在のスマートフォンをそのまま利用する場合は、データ移行よりも「回線をahamoへ切り替える作業」が中心になります。

    同じスマホを使う場合

    1. 端末がahamo対応か確認
    2. ahamoへMNP申込み
    3. SIMカードまたはeSIMを準備
    4. 回線を開通
    5. 通信できるか確認

    写真・電話帳・アプリなどは同じスマートフォン内に残っているため、新端末への転送作業はありません。

    機種変更もするならデータ移行が必要

    ahamoへの乗り換えと同時に新しいスマートフォンを購入する場合は、旧端末から新端末へデータを移します。

    移行方法は「どの端末から、どの端末へ変更するか」で異なります。

    機種変更 主な移行方法
    iPhone → iPhone クイックスタート
    Android → Android Google・端末の移行機能
    Android → iPhone 「iOSに移行」など
    iPhone → Android Android初期設定から転送

    iPhoneからiPhone|クイックスタートが簡単

    新旧iPhoneが両方手元にあるなら、Appleの「クイックスタート」が利用しやすい方法です。

    古いiPhoneと新しいiPhoneを近くに置き、画面の指示に従って設定します。

    事前に確認

    • 古いiPhoneをWi-Fiへ接続
    • Bluetoothをオン
    • Apple Accountを確認
    • 両端末を充電
    • 念のためバックアップ

    クイックスタートの大まかな流れ

    1. 新しいiPhoneの電源を入れる
    2. 古いiPhoneの近くに置く
    3. 古いiPhoneで「続ける」を選択
    4. 新iPhoneに表示されるアニメーションを読み取る
    5. パスコードを入力
    6. 「iPhoneから転送」を選ぶ
    7. 転送完了まで待つ

    転送するデータ量が多い場合は時間がかかるため、時間に余裕があるときに行いましょう。

    iCloudバックアップから新しいiPhoneへ移行する方法もある

    古いiPhoneを直接使った転送だけでなく、iCloudバックアップから新しいiPhoneへ復元する方法もあります。

    旧端末が手元にない場合などにも利用できます。

    ただし最新のバックアップが作成されているか確認しておきましょう。

    AndroidからAndroid|Googleバックアップなどを利用

    Android同士ならGoogleのバックアップ機能や、端末メーカーが提供しているデータ移行機能を利用できます。

    新しいAndroidの初期設定中に、古い端末からデータをコピーする流れが一般的です。

    主に移行できるデータの例

    • 連絡先
    • 写真・動画
    • 一部のアプリ
    • カレンダー
    • 端末設定の一部

    実際に移行できる内容は機種やアプリによって異なります。

    AndroidからiPhone|「iOSに移行」を利用

    AndroidからiPhoneへ変更する場合は、Appleの「iOSに移行」アプリなどを利用できます。

    連絡先・写真・動画・カレンダーなど、多くのデータを転送できます。

    2026年8月にahamo公式記事も更新されており、Android 17以降の一部対応端末ではアプリをインストールせず転送できるケースも案内されています。

    ただし対応可否は端末によって異なるため、迷った場合は「iOSに移行」を利用する方法が分かりやすいでしょう。

    iPhoneからAndroid|初期設定から移行

    iPhoneからAndroidへ変更する場合は、新しいAndroid端末の初期設定からデータを転送できます。

    機種によってケーブル接続またはワイヤレス転送を利用します。

    連絡先・写真・動画・カレンダーなどを移行できますが、すべてのアプリデータが自動的に移るわけではありません。

    LINEはスマホ本体のデータ移行だけでは不十分な場合がある

    乗り換え・機種変更で特に注意したいのがLINEです。

    LINEアカウントやトーク履歴は、通常の写真・電話帳の移行とは別に確認しておくことをおすすめします。

    LINE引き継ぎ前チェック

    • LINEを最新バージョンへ更新
    • 電話番号を確認
    • トーク履歴をバックアップ
    • 古いスマホを手元に残す
    • 新端末でログイン完了後に旧端末を初期化

    LINEは「かんたん引き継ぎQRコード」が便利

    古いスマートフォンが手元にある場合は、「かんたん引き継ぎQRコード」を利用できます。

    旧端末に表示したQRコードを新端末で読み取って引き継ぎます。

    LINE公式では、異なるOS間やバックアップがない場合でも、条件を満たせば直近14日間のトーク履歴を引き継げると案内しています。

    同じOS間で事前にバックアップしている場合は、直近14日分に加えてバックアップ済みトーク履歴を復元できます。

    LINEは事前バックアップ推奨

    「QRコードがあるから何もしなくていい」と考えず、大切なトークがある場合は事前にLINE公式のバックアップ方法を確認しましょう。

    電話番号そのままのMNPならLINEの電話番号も基本同じ

    ahamoへMNPで電話番号をそのまま引き継ぐ場合、携帯電話番号自体は変わりません。

    ただし機種変更も同時にする場合は、新端末でLINEアカウントの引き継ぎ作業を行います。

    電子マネーは個別の引き継ぎが必要なことがある

    モバイルSuica・PASMOなどの電子マネーは、スマートフォンのデータ転送だけではなく、サービスごとの移行手続きが必要になる場合があります。

    特に旧端末を初期化する前に確認してください。

    サービス 注意
    モバイルSuica等 移行手続き確認
    Apple Pay カード再設定が必要な場合あり
    Google Wallet 再設定を確認
    銀行アプリ 端末認証を確認

    認証アプリは特に注意

    Google Authenticatorなど、ログイン時の2段階認証に利用しているアプリは優先的に確認しましょう。

    旧端末を初期化したあとに認証コードを取得できなくなると、サービスへログインできなくなる可能性があります。

    ゲームアプリも引き継ぎ方法を確認

    ゲームによってはアカウント連携・引き継ぎコードなどの設定が必要です。

    GoogleやAppleのバックアップだけではゲーム内データを完全に復元できない場合があります。

    課金しているゲームや長期間遊んでいるゲームは、公式サイトで引き継ぎ方法を確認してください。

    銀行・証券アプリも事前確認がおすすめ

    銀行・証券・クレジットカードアプリでは、機種変更後に本人認証や端末登録をやり直す場合があります。

    旧スマホを処分する前に、新端末で正常にログインできることを確認しましょう。

    SIMカードの入れ替えとデータ移行はどちらが先?

    ahamo公式では、SIMカードの入れ替えとデータ移行は独立した作業のため、どちらを先に行っても基本的に問題ないと案内しています。

    ただし迷う場合は、データ移行を先に行う方法が分かりやすいです。

    おすすめの順番

    1. 旧スマホをバックアップ
    2. 新スマホへデータ移行
    3. 移行内容を確認
    4. SIM・eSIMを設定
    5. ahamoを開通
    6. 通話・通信を確認

    データ移行を先にしておけば、移行トラブルが発生した際にも旧スマホをそのまま使いやすくなります。

    古いスマホはすぐ初期化しない

    機種変更で最も避けたいのが、データ移行が終わる前に古いスマートフォンを初期化・売却することです。

    初期化前に必ず確認

    • 写真・動画
    • 電話帳
    • LINE
    • 銀行アプリ
    • 電子マネー
    • 認証アプリ
    • ゲーム
    • メール

    新しいスマートフォンで必要なサービスを一通り開いて確認してから旧端末を初期化してください。

    ahamoでデータ移行を店頭でやってもらえる?

    ahamoはオンライン中心の料金プランです。

    ドコモショップでは有料のahamo申込み・手続きサポートがありますが、申込みサポート自体に端末初期設定やデータ移行は含まれていません。

    初期設定やデータ移行の補助を希望する場合は、別途有料サポートの対象になる場合があります。

    料金や対応内容は店舗・端末などによって確認してください。

    自分でデータ移行できる?

    現在はiPhone・Androidともにメーカー標準のデータ移行機能が充実しているため、多くのケースでは自分で移行できます。

    自分でやりやすいケース

    • iPhone → iPhone
    • Android → Android
    • 旧端末が正常に動く
    • Wi-Fi環境がある
    • Apple・Googleアカウントを把握している

    不安な場合は、端末メーカーやアプリ公式の手順を一つずつ確認しながら進めましょう。

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    ahamoへ乗り換える前に対応端末を確認

    今のスマホをそのまま使う場合も、機種変更する場合も、対応端末・SIMの種類・申込み条件を事前に確認しましょう。

    ahamoの最新申込み条件を確認する

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    ahamo乗り換え前のデータ移行チェックリスト

    これだけ確認すれば安心

    • 同じスマホか機種変更かを決めた
    • 写真・動画をバックアップした
    • 電話帳を同期・バックアップした
    • LINEをバックアップした
    • Apple・Googleアカウントを確認した
    • 銀行・認証アプリを確認した
    • 電子マネーの移行方法を確認した
    • ゲームの引き継ぎ設定を確認した
    • 新端末がahamo対応か確認した
    • 旧端末をまだ初期化していない

    こんな人はSIMのみ乗り換えで十分

    SIMのみが向く人

    • 今のスマホに不満がない
    • バッテリー状態も問題ない
    • ahamo対応端末を持っている
    • データ移行の手間を減らしたい
    • 端末代を増やしたくない

    同じ端末なら大規模なデータ移行が不要なので、乗り換え作業もかなり簡単になります。

    こんな人は機種変更と同時でもOK

    端末購入も検討

    • スマホが古い
    • バッテリーが劣化している
    • ストレージが足りない
    • 欲しい端末がある
    • MNP向け端末割引を利用したい

    この場合は、ahamoへのMNPとデータ移行を同時期に進めることになります。

    ahamoのデータ移行に関するFAQ

    ahamoへ乗り換えると写真は消えますか?

    同じスマートフォンを利用する場合、ahamoへ回線を変更しただけでスマホ本体に保存されている写真が消えるわけではありません。ただし万一に備え、乗り換え前にバックアップをおすすめします。

    SIMカードを入れ替えるとデータは消えますか?

    SIMカード自体に写真・動画・アプリなどのスマホデータは保存されていません。SIM入れ替えとデータ移行は別の作業です。

    今のスマホをそのままahamoで使う場合もデータ移行が必要?

    基本的に新しい端末へのデータ移行は不要です。ahamo対応端末か確認し、SIM・eSIM設定と回線開通を行います。

    ahamoへの乗り換えでLINEは消えますか?

    同じ端末を利用するだけなら通常はそのまま利用できます。機種変更する場合は、LINEアカウント・トーク履歴の引き継ぎを確認してください。

    LINEのトーク履歴は全部移せますか?

    同じOS間で事前バックアップしている場合はバックアップ分を復元できます。異なるOS間などでは条件が異なるため、LINE公式の最新引き継ぎ方法を確認してください。

    iPhoneからiPhoneなら何を使えばいい?

    旧iPhoneが手元にあるなら、クイックスタートが利用しやすい方法です。iCloudバックアップやパソコンから復元する方法もあります。

    AndroidからiPhoneにもデータ移行できますか?

    できます。Appleの「iOSに移行」アプリなどを使って、連絡先・写真・動画などを転送できます。

    データ移行とSIM交換はどちらが先ですか?

    どちらが先でも基本的に問題ありません。迷う場合はデータ移行を先に済ませ、新端末のデータを確認してからSIMを設定すると安心です。

    データ移行が終わったら古いスマホを初期化していい?

    写真・LINE・銀行アプリ・電子マネー・認証アプリなどが新端末で正常に利用できることを確認してから初期化してください。

    ドコモショップでデータ移行してもらえますか?

    ahamoのWeb申込みサポートには端末初期設定・データ移行は含まれていません。初期設定などの有料サポートを利用できる場合があるため、必要なら店舗で確認してください。

    まとめ|同じスマホなら基本データ移行不要、機種変更ならバックアップから始めよう

    ahamoへの乗り換えだけで、スマートフォン本体の写真・動画・電話帳が自動的に消えるわけではありません。

    ポイントは、同じ端末を使うのか、新しい端末へ機種変更するのかです。

    最終まとめ

    同じスマホ 基本データ移行不要
    機種変更 データ移行必要
    iPhone → iPhone クイックスタート
    Android → Android Google等で移行
    LINE 別途引き継ぎ確認
    旧スマホの初期化 すべて確認してから

    乗り換え前にバックアップを取っておけば、万一のトラブルにも対応しやすくなります。

    特にLINE・電子マネー・銀行アプリ・認証アプリは、一般的な写真や電話帳とは別に引き継ぎ手続きが必要になる場合があります。

    今のスマートフォンをそのまま使うなら、まずahamoの対応端末か確認してください。

    スマートフォンも買い替えるなら、データ移行の準備を終えてからahamoへのMNPと端末購入を進めるとスムーズです。

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    ahamoへ乗り換える前に対応端末を確認

    今のスマホをそのまま使う場合も、機種変更する場合も、対応端末・SIMの種類・申込み条件を事前に確認しましょう。

    ahamoの最新申込み条件を確認する

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