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GMOとくとくBB光とオトクナ光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を使う光コラボです。1ギガと10ギガを選べ、契約期間の制限がなく、無料のIPv6 IPoE方式「v6プラス」に対応する点も共通しています。
結論からいうと、キャッシュバックや他社解約費用補助、1ギガ用Wi-Fiルーターの無料レンタルを重視する人にはGMOとくとくBB光が検討しやすいです。一方、1ギガ・10ギガの通常料金を抑えたい人、長く使うほど基本料金が自動で下がる仕組みを重視する人にはオトクナ光が候補になります。
オトクナ光の公式サイトでは、最大10Gbpsのプランを「10GBプラン」と表記しています。これは月間10GBまでという通信容量ではなく、最大通信速度10Gbpsの回線プランです。本記事では読者が混同しないよう「10ギガ」と表記します。
本記事は2026年8月5日の公式情報を基準にしています。料金、工事費、キャンペーン、ルーター条件は変更されるため、申込み画面で最新条件を確認してください。
GMOとくとくBB光の最新条件を確認
オトクナ光との比較では、月額料金だけでなくルーター、工事費、受け取れる特典まで含めて判断しましょう。
広告内の料金表現と現在の公式通常料金・適用条件が異なる場合があります。申込み前に公式画面で最新条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
GMOとくとくBB光とオトクナ光の違いを比較
両社は同じNTT回線とv6プラスを使いますが、通常料金、長期割、ルーターの用意方法、特典の受取方法に違いがあります。
| 比較項目 | GMOとくとくBB光 | オトクナ光 |
|---|---|---|
| 1ギガ戸建て | 月額5,390円 | 月額4,697円、61カ月目以降4,620円 |
| 1ギガ集合住宅 | 月額4,290円 | 月額3,597円、61カ月目以降3,520円 |
| 10ギガ | 月額5,940円 | 月額5,247円、61カ月目以降5,170円 |
| IPv4 over IPv6 | v6プラス | v6プラス、利用申出が必要 |
| 1ギガルーター | 対応機を無料レンタル | 対応機を自分で用意またはHGWを利用 |
| 10ギガルーター | 月額390円 | HGWは条件により月額550円 |
| 契約期間 | 現行通常プランは制限なし | 制限なし |
| 解約手数料 | 0円 | 0円 |
| 初期契約手数料 | 3,300円 | 2,200円 |
| 新規標準工事費 | 36カ月利用で実質無料 | 21,780円、窓口特典を確認 |
1ギガ・10ギガとも、開通から36カ月の月額はオトクナ光がGMOより693円低く設定されています。オトクナ光は37カ月目、61カ月目に料金がさらに下がるため、通常料金だけなら長期利用で差が広がります。
スマホセット割と提供エリアを比較
GMOとくとくBB光とオトクナ光には、ドコモ光セット割やおうち割 光セットのような大手携帯会社との恒常的なスマホセット割がありません。そのため、ドコモ・au・SoftBankなど対象スマホを家族で複数回線利用している場合は、光回線単体の安さだけでなく、他社光回線へセット割を付けた家計総額とも比較してください。
反対に、格安SIMを使っている人や、今後スマホ会社を乗り換える予定がある人は、携帯会社に左右されない料金体系を選びやすいです。セット割を維持するために高いスマホプランを続ける必要がないかも確認しましょう。
提供エリアは両社ともNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光エリアが基本です。ただし、提供エリア内でも建物設備や配線方式によって利用できない場合があります。10ギガは1ギガより対象地域が限られるため、郵便番号だけでなく番地・建物名まで入力して判定します。集合住宅では管理会社への工事許可も確認してください。
料金・特典・申込区分を公式サイトで確認する
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1ギガの月額料金を比較
戸建てはオトクナ光が月693円低い
GMOとくとくBB光の1ギガ戸建ては月額5,390円です。オトクナ光は開通から36カ月が4,697円、37〜60カ月が4,642円、61カ月目以降が4,620円です。
最初の36カ月は月693円、3年間で24,948円の差です。61カ月目以降は月770円の差になります。長期割は利用期間に応じて自動適用されるため、申請を忘れて割引を受けられない仕組みではありません。
集合住宅も最初の36カ月は月693円差
GMOとくとくBB光の1ギガ集合住宅は月額4,290円です。オトクナ光は開通から36カ月が3,597円、37〜60カ月が3,542円、61カ月目以降が3,520円です。
集合住宅でも3年間の通常料金差は24,948円です。ただし、GMO側の申込窓口特典と無料レンタルルーターを含めると、短期・中期の総額が逆転する可能性があります。オトクナ光でルーターを購入する場合は、その費用も加えましょう。
実質月額ではなく実際の請求額を見る
比較サイトの実質月額は、キャッシュバックや工事費サポートを利用月数で割った参考値です。毎月の請求額と同じではありません。通常料金、工事費分割、ルーター、オプション、特典を別々に整理すると判断しやすくなります。
GMOはキャッシュバック型、オトクナ光は低い基本料金と長期割型という違いがあります。特典の申請管理が得意ならGMO、手続きを増やさず月額を抑えたいならオトクナ光が分かりやすいでしょう。
10ギガ料金を比較
GMOとくとくBB光10ギガは戸建て・集合住宅とも月額5,940円です。オトクナ光の10ギガは開通から36カ月が5,247円、37〜60カ月が5,192円、61カ月目以降が5,170円です。
最初の36カ月はオトクナ光が月693円低く、長期割適用後はさらに差が広がります。一方、ルーター条件はGMOが月額390円、オトクナ光の10ギガ用ホームゲートウェイはひかり電話なしの場合に月額550円となる例があります。
オトクナ光でひかり電話を契約する場合、10ギガ用ホームゲートウェイのレンタル料が0円になる条件がありますが、ひかり電話自体は月額550円です。電話が不要な人は、ルーター費を下げる目的だけで付けても家計全体が安くなるとは限りません。
10ギガは提供エリアが限定され、建物設備も対応している必要があります。最大10Gbpsを生かすには、10ギガ対応ルーター、LANケーブル、端末のLANポート、ハブなど宅内機器もそろえます。
v6プラスと通信速度を比較
両社ともv6プラスを無料で利用できる
GMOとくとくBB光とオトクナ光は、どちらもJPIXのv6プラスに対応しています。IPv6をIPoEで接続し、IPv4サイトもIPv4 over IPv6で混雑しやすい従来のPPPoE網を避ける方式です。
接続方式が同じでも実測速度が同じとは限りません。地域、時間帯、設備混雑、建物の配線方式、ONU、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi干渉で変わります。両社ともベストエフォート型で、最大速度を保証しません。
オトクナ光は申出なしだとIPv4が提供される
オトクナ光の公式料金ページには、IPv4またはIPv6のどちらか一方を利用し、利用者から申出がない場合はIPv4サービスを提供すると記載されています。v6プラスは基本料金に含まれますが、自動で必ず有効になるとは限りません。
申込み時または開通前にv6プラス利用を希望し、対応ルーターを用意しましょう。ひかり電話対応ホームゲートウェイまたは市販のv6プラス対応ルーターが必要です。
乗り換え時は旧IPv6の解除を確認
すでに旧事業者でv6プラスなどのIPoE接続を使っている場合、旧接続の切断が完了するまで新しい事業者のIPv6を開始できないことがあります。光コラボの事業者変更では、旧事業者と新事業者へ切替日を確認してください。
固定IPや特定ポートを使う用途では、v6プラスのポート制限が影響する場合があります。オトクナ光の固定IPサービスはIPv4接続で提供され、利用時はv6プラスからIPv4へ変更されます。
Wi-Fiルーターを比較
GMOは1ギガ用対応機を無料レンタル
GMOとくとくBB光の1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを無料でレンタルできます。機種を選べない場合がありますが、接続方式に合う機器を別途購入せず利用を始めやすい点が強みです。
3年以上利用した場合に返却不要となる案内がありますが、契約プランと最新条件を確認してください。返却が必要な契約で期限を過ぎると補償料が発生する可能性があります。
オトクナ光は対応ルーターを自分で用意する
オトクナ光でv6プラスを使うには、ひかり電話対応ホームゲートウェイか市販のv6プラス対応ルーターが必要です。単に「IPv6対応」と書かれた製品ではなく、メーカーのv6プラス対応一覧を確認します。
すでに対応機を持っている人は追加費用を抑えられます。新規購入する人は5,000円〜1万円台以上の負担が生じるため、GMOの無料レンタルと比較しましょう。広い戸建てではメッシュWi-Fiや中継機の必要性も確認します。
工事費と初期費用を比較
GMOは事務手数料3,300円、工事費は36カ月で実質無料
GMOとくとくBB光の事務手数料は3,300円です。新規工事費は36カ月の分割請求と同額を月額料金から割り引くことで実質無料になります。
工事費そのものが請求されない完全無料ではありません。割引期間中に解約すると残債が一括請求されます。土日祝日、夜間、追加配線などは特典対象外になる場合があります。
オトクナ光は初期契約手数料2,200円
オトクナ光の初期契約手数料は、新規・転用・事業者変更とも2,200円です。新規標準工事費は21,780円で、30回払いなら月726円です。派遣工事なしは3,300円、配線設備再利用などは13,860円の案内があります。
価格比較サイトなどの窓口では工事費サポートや初期契約手数料割引が付く場合があります。実質無料特典の途中で解約すると工事費残債が生じるため、完全無料との違いを確認してください。土日祝日の派遣工事は3,300円が別途必要です。
契約期間と解約費用を比較
GMOとくとくBB光の現行通常プランは契約期間の制限がなく、契約解除料もありません。オトクナ光も契約期間の制限がなく、解約に関する事務手数料は0円です。
ただし、解約時の請求が必ず0円になるわけではありません。両社とも工事費残債、未返却機器、解約月の料金、有料オプション、撤去工事などが発生する可能性があります。
オトクナ光の解約月は日割りにならず、1カ月分満額が請求されます。一方、利用開始月は日割りです。GMO側も解約締切日と最終請求月を会員ページで確認しましょう。
長期割とキャンペーンを比較
オトクナ光の長期割は自動適用
オトクナ光は37カ月目から月55円、61カ月目から月77円が利用開始時の基本料金から割り引かれます。戸建て、集合住宅、10ギガで割引額は共通です。申請は不要で自動的に適用されます。
割引額は大きくありませんが、キャッシュバックのような受取期限がありません。5年以上利用する予定なら、通常料金が上がらず少しずつ下がる点は分かりやすいでしょう。
GMOはキャッシュバックの条件を確認
GMOとくとくBB光では、申込ページによりキャッシュバック、新規工事費実質無料、他社解約違約金補助、10ギガ特典などが案内されます。最大額には10ギガ、指定オプション、解約証明書提出が含まれる場合があります。
案内メール、口座登録期限、証明書提出期限、振込時期を確認し、カレンダーへ記録してください。最大金額ではなく、自分が条件を満たして受け取れる金額で比較します。
ウォーターサーバーセット割は総額で判断
オトクナ光には、指定ウォーターサーバーとセットで12カ月間月1,397円を割り引く案内があります。しかし、ウォーターサーバー側の水代、最低注文数、休止手数料、解約条件を含める必要があります。
光回線だけを安くする目的で不要なサービスを契約すると、家計全体では高くなる可能性があります。もともと水を定期購入する予定があり、総額が下がる人だけ検討しましょう。
支払方法とサポートを比較
GMOとくとくBB光はクレジットカード払いが基本です。オトクナ光もクレジットカード決済のみですが、VISA・JCB・Mastercard付きデビットカードも利用できると公式ページに記載されています。
デビットカードは残高不足で決済できないと、指定口座への振込と振込手数料が必要になる場合があります。引落日前後の残高を管理してください。
オトクナ光のカスタマーセンターは平日10時30分〜18時30分が応対時間で、公式LINEは24時間受付です。GMOはBBnaviと公式Q&Aを中心に手続きします。電話対応の曜日や時間を重視する人は、契約前に窓口を確認しましょう。
乗り換え手続きを比較
フレッツ光からは転用
フレッツ光からGMOとくとくBB光またはオトクナ光へ変更する場合は転用です。NTT東日本・西日本から転用承諾番号を取得して申し込みます。同じ設備を引き継げる場合、派遣工事なしで切り替えられます。
光コラボ間は事業者変更
GMOとくとくBB光からオトクナ光、または反対方向へ変更する場合は事業者変更です。現在の事業者から事業者変更承諾番号を取得します。単なるプロバイダー変更ではありません。
工事費残債、ひかり電話番号、光テレビ、IPv6解除、メールアドレス、レンタル機器を確認してください。1ギガから10ギガへ変える場合や設備変更が必要な場合は工事が発生します。
GMOとくとくBB光が向いている人
- キャッシュバックを含む総額を重視する人
- 1ギガ用Wi-Fiルーターを無料で借りたい人
- 他社解約費用補助の対象になり得る人
- 特典のメールと申請期限を管理できる人
- 10ギガルーターを低い月額で借りたい人
- 公式Q&Aや会員ページの情報量を重視する人
申込み時は通常のGMOとくとくBB光と「とくとくBB光 mini」を混同しないようにします。料金、速度制御、キャンペーン条件が異なるため、申込画面のプラン名を確認してください。
オトクナ光が向いている人
- 1ギガ・10ギガの通常月額を抑えたい人
- 長期利用で料金が自動的に下がる仕組みを好む人
- v6プラス対応ルーターをすでに持っている人
- デビットカードで支払いたい人
- 固定IPを有料で利用したい人
- キャッシュバック申請より毎月の安さを重視する人
オトクナ光は申出なしではIPv4が提供されるため、v6プラスを使いたい人は申込み時に希望を伝え、対応ルーターを準備してください。
迷ったときの総額計算
- 戸建て・集合住宅、1ギガ・10ギガを確定する
- 24カ月・36カ月・60カ月の基本料金を計算する
- ルーター購入費またはレンタル料を加える
- 工事費と途中解約時の残債を確認する
- 受取条件を満たす特典だけ差し引く
- 電話、固定IP、サポートなど必要なオプションを加える
- 解約予定月の日割り有無を確認する
通常料金だけならオトクナ光が毎月693円低くなります。GMOで受け取れる特典と無料ルーターの価値が利用期間中の料金差を上回るかを計算すると、判断しやすくなります。
よくある質問
オトクナ光の10GBプランは月10GBまでですか?
いいえ。公式サイトの「10GBプラン」は最大通信速度10Gbpsの光回線プランを指します。月間10GBのデータ容量制限という意味ではありません。
どちらもv6プラスを使えますか?
はい。両社とも無料でv6プラスを利用できます。ただし、オトクナ光は申出がない場合にIPv4サービスが提供されるため、利用希望を伝える必要があります。
どちらが必ず速いですか?
どちらが必ず速いとは断定できません。地域、混雑、建物設備、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境で実測速度が変わります。
オトクナ光の長期割は申請が必要ですか?
不要です。37カ月目と61カ月目に、利用期間に応じた料金が自動適用されます。
GMOからオトクナ光へ工事なしで変更できますか?
同じNTT設備と速度タイプを引き継ぐ事業者変更なら、派遣工事なしで切り替えられることが一般的です。設備変更や10ギガへの変更では工事が必要になる場合があります。
両社とも解約金は0円ですか?
現行通常プランでは両社とも契約期間の制限と解約手数料はありません。ただし、工事費残債、レンタル機器、解約月料金などは別です。
オトクナ光はルーター無料ですか?
1ギガ用Wi-Fiルーターの一律無料レンタルは公式基本料金に含まれていません。v6プラス対応機を自分で用意するか、ひかり電話対応ホームゲートウェイを利用します。
GMOの広告にある3,773円~は通常料金ですか?
2026年8月5日に公式料金ページで確認したGMOとくとくBB光の通常料金は、1ギガ戸建て5,390円、集合住宅4,290円です。広告表現は申込窓口や適用条件が異なる可能性があるため、遷移後の公式画面を確認してください。
まとめ|特典と無料ルーターはGMO、通常月額はオトクナ光
GMOとくとくBB光は1ギガ戸建て5,390円、集合住宅4,290円、10ギガ5,940円です。契約期間の制限がなく、1ギガ用v6プラス対応ルーターを無料で借りられます。キャッシュバックや他社解約費用補助を確実に受け取れる人に向いています。
オトクナ光は開通から36カ月まで、1ギガ戸建て4,697円、集合住宅3,597円、10ギガ5,247円です。37カ月目と61カ月目に長期割が自動適用され、契約期間と解約手数料もありません。通常料金を長期的に抑えたい人に向いています。
最終判断では、基本料金だけでなく、ルーター、工事費残債、申込窓口特典、オプションを含む総額を比較してください。オトクナ光ではv6プラス利用の申出、GMOではキャッシュバックの受取手続きが重要な確認点です。
GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認
現在の回線、工事費残債、必要なルーター、特典受取手続きを整理してから申し込みましょう。
工事不要でカンタン切り替え!【GMOとくとくBB光】月額3,430円(税込3,773円)〜!
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広告内の料金表現と現在の公式通常料金・適用条件が異なる場合があります。公式画面で最新情報をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
