GMOとくとくBB×ドコモ光のルーターは無料?v6プラス・申込み・返却方法【2026年】

GMOとくとくBB×ドコモ光のWi-Fiルーターとv6プラスの解説

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GMOとくとくBB×ドコモ光のルーターは無料?v6プラス・申込み・返却方法【2026年】

GMOとくとくBBをプロバイダに選んでドコモ光を契約すると、対象となるWi-Fiルーターをレンタルできます。

ただし、1ギガと10ギガでは、ルーターの料金や機種、対応する通信規格が異なります。

「1ギガのルーターは本当に無料なのか」
「10ギガ対応ルーターはいくらかかるのか」
「ルーターは自動的に届くのか」
「v6プラスの設定は難しくないのか」
「解約時に返却する必要があるのか」

このような疑問を持つ方も多いでしょう。

GMOとくとくBB×ドコモ光では、1ギガの2年定期契約なら、v6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。

10ギガでは、対応する高性能Wi-Fiルーターを月額190円でレンタル可能です。

ただし、ドコモ光へ申し込んだだけでは、ルーターが自動的に発送されるとは限りません。専用フォーム、会員ページ、SMSなどから別途手続きが必要です。

本記事では、1ギガと10ギガのルーター料金、v6プラス、申込み方法、届く時期、設定、返却条件まで詳しく解説します。

先に結論|1ギガと10ギガのルーター比較

GMOとくとくBB×ドコモ光で提供される主なルーター条件は、次のとおりです。

比較項目1ギガ10ギガ
レンタル料金月額0円月額190円
主な対象ドコモ光1ギガ・2年定期契約ドコモ光10ギガ
v6プラス対応対応
申込み別途必要別途必要
ルーター料金の発生期間0円37か月目まで
38か月目以降返却不要料金なし・返却不要
早期解約時返却が必要返却が必要
未返却時の費用11,000円22,000円

1ギガでは、2年定期契約を利用している方を対象として、高性能Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。

10ギガでは、最大10Gbpsの回線に対応したWi-Fiルーターを月額190円で利用できます。

ルーターの端末発送月を1か月目として37か月間利用すると、38か月目以降は返却不要です。

10ギガのルーターは、37か月目までは月額190円がかかりますが、38か月目以降は料金が発生せず、利用者へ所有権が移ります。

一方、37か月以内にドコモ光を解約した場合や、GMOとくとくBBから別のプロバイダへ変更した場合は、期限までにルーターを返却しなければなりません。

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※提供機種、料金、発送時期、返却条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
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Wi-Fiルーターの料金・v6プラス・申込み条件を確認してから手続きを進めましょう。

1ギガルーター 10ギガ対応 v6プラス 返却条件
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※提供機種、料金、発送時期、返却条件、キャンペーンは変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
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※提供機種、料金、レンタル条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

1ギガのWi-Fiルーターは月額0円

GMOとくとくBBからドコモ光1ギガの2年定期契約を申し込む場合、v6プラス対応のWi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。

一般的なWi-Fiルーターを新しく購入すると、性能によって数千円から2万円以上かかることがあります。

レンタル料金が月額0円なら、開通時にルーターを購入する費用を抑えられるのがメリットです。

公式サイトで案内されている主な機種例は、次のとおりです。

・TP-Link製 Archer BE5000
・ELECOM製 WRC-X3200GST3-B
・BUFFALO製 WSR-3600BE4P

提供機種は在庫状況や申込時期によって変更される可能性があります。

ルーターを申し込む際に選択画面が表示される場合は、対応規格、最大通信速度、接続台数、設置場所などを比較しましょう。

ただし、表示される機種や選択できる範囲は契約状況によって異なる可能性があります。

10ギガ対応ルーターは月額190円

ドコモ光10ギガをGMOとくとくBBから申し込む場合は、10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額190円でレンタルできます。

現在案内されている機種は、BUFFALO製「WSR-6500BE6P-10G」です。

主な仕様は次のとおりです。

項目内容
メーカーBUFFALO
型番WSR-6500BE6P-10G
Wi-Fi規格Wi-Fi 7対応
無線通信速度最大5,764Mbps
INTERNETポート最大10Gbps対応
LANポート最大1Gbps対応×3
最大接続台数35台
セキュリティWPA3などに対応

通信速度は規格上の最大値であり、自宅で常に同じ速度が出るわけではありません。

実際の速度は、利用する端末、住宅の構造、ルーターとの距離、電波干渉、回線の混雑状況などによって変わります。

また、このルーターはWAN側のINTERNETポートが最大10Gbpsに対応していますが、LANポートは最大1Gbpsです。

パソコンを有線接続して1Gbpsを超える速度を重視する場合は、市販の2.5Gbpsまたは10Gbps対応ルーターやスイッチングハブも比較する必要があります。

10ギガルーターの支払総額

月額190円を37か月間支払った場合の総額は、次のとおりです。

190円×37か月=7,030円

38か月目以降はレンタル料金が発生せず、ルーターは利用者へ譲渡されます。

長期間利用する予定なら、市販の10ギガ対応ルーターを購入するより、初期費用を抑えやすい可能性があります。

ただし、37か月以内に解約する場合は返却が必要です。

また、ドコモ光10ギガを解約した後もルーターレンタルだけを継続すると、月額390円がかかる場合があります。

回線解約時は、ルーターの契約も同時に終了しているか確認しましょう。

NTTの10ギガルーターとの違い

ドコモ光10ギガでは、GMOとくとくBBのルーター以外に、NTTが提供するホームゲートウェイを利用できる場合があります。

主な違いは次のとおりです。

比較項目GMOとくとくBBNTT
月額料金190円550円
機種指定機種を利用利用者による指定不可
Wi-Fi規格Wi-Fi 7機種によりWi-Fi 6またはWi-Fi 7
長期利用後38か月目以降は返却不要解約時に返却
主な特徴Wi-Fi専用ルーターONUや電話機能を含む場合がある

GMOとくとくBBのルーターは、NTTの月額550円と比較すると毎月360円安くなります。

1年間では4,320円の差です。

ただし、ひかり電話の利用状況や必要な機能によっては、NTTのホームゲートウェイが必要になる場合があります。

料金だけでなく、電話機能、設置場所、LANポート、Wi-Fi性能などを確認して選びましょう。

v6プラスとは

v6プラスは、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせた通信方式です。

従来のPPPoE接続では、利用者が集中する時間帯に接続設備が混雑し、通信速度が低下することがあります。

v6プラスは、混雑しやすい接続ポイントを避けて通信できるため、夜間や休日にも比較的安定した通信を期待できます。

ただし、v6プラスを利用すれば必ず通信速度が上がるわけではありません。

実際の速度は、次の要因にも左右されます。

・契約している回線プラン
・Wi-Fiルーターの性能
・スマホやパソコンの対応規格
・ルーターとの距離
・壁や床の数
・電子レンジなどの電波干渉
・LANケーブルの規格
・接続台数
・建物内の配線方式
・利用時間帯

GMOとくとくBB×ドコモ光では、1ギガ・10ギガの両方でv6プラスが標準提供されています。

v6プラスは難しい設定が不要

GMOとくとくBBの対応ルーターでは、ONUとルーターを接続し、電源を入れて待つことでv6プラスの設定が完了する案内があります。

基本的な接続手順は次のとおりです。

1.光コンセントとONUを接続する
2.ONUのLANポートとルーターのINTERNETポートを接続する
3.ONUの電源を入れる
4.Wi-Fiルーターの電源を入れる
5.30分程度待つ
6.スマホやパソコンをWi-Fiへ接続する
7.インターネットへつながるか確認する

Wi-Fiへ接続するときは、ルーター本体や付属カードに記載されたSSIDと暗号化キーを使用します。

開通直後は、v6プラスの登録処理が完了しておらず、すぐにつながらない場合があります。

何度もルーターを初期化する前に、配線を確認して30分程度待ちましょう。

Wi-Fiルーターは自動発送ではない

GMOとくとくBB×ドコモ光へ申し込んでも、Wi-Fiルーターが必ず自動的に届くわけではありません。

レンタルを希望する場合は、別途申込みが必要です。

主な申込方法は次の3つです。

・専用のWi-Fiルーター申込フォーム
・BBnaviの会員ページ
・工事日決定後に届くSMS

Wi-Fiルーターの申込みには、GMOとくとくBBの会員IDやパスワード、支払い方法の登録が必要になる場合があります。

会員登録証や申込完了メールは、捨てずに保管しましょう。

BBnaviから申し込む方法

BBnaviを利用する場合の基本的な流れは次のとおりです。

1.BBnaviへログインする
2.ドコモ光の契約を選択する
3.支払い方法を確認または登録する
4.Wi-Fiルーター申込みのバナーを選択する
5.提供条件と重要事項説明を確認する
6.希望するルーターを選択する
7.配送先住所とメールアドレスを確認する
8.申込内容を確定する

工事日が決まってから、申込画面にルーターの案内が表示されるまで5日程度かかる場合があります。

工事日を決めた直後に申し込めない場合は、数日後に再度確認しましょう。

SMSから申し込む方法

ドコモ光の工事日が決まると、約2~3営業日後に登録した電話番号へSMSが届く場合があります。

SMS内のリンクから、支払い方法、配送先、希望機種などを登録します。

SMSが届かない場合は、次の原因が考えられます。

・登録した電話番号が間違っている
・SMSの受信拒否設定をしている
・工事日決定から日数が経っていない
・迷惑メッセージとして分類されている
・会員情報の登録が完了していない

SMSが届かなくても、専用フォームまたはBBnaviから申込みできる場合があります。

ルーターはいつ届く?

工事日の3日前までにルーターを申し込むと、原則として工事日までに発送される案内があります。

工事日から1週間以上前に申込みが完了している場合は、工事日の約1週間前を目安に発送されます。

ただし、次の状況では到着が遅れる可能性があります。

・申込みが工事日の直前だった
・住所や部屋番号に不備がある
・支払い方法を登録していない
・希望機種の在庫が不足している
・配送会社が混雑している
・台風や大雪などの影響がある

引っ越しに合わせて申し込む場合は、旧住所と新住所を間違えないように注意してください。

ルーターを設置するおすすめの場所

Wi-Fiルーターの設置場所によって、通信速度やつながりやすさが変わります。

おすすめの設置場所は次のとおりです。

・住宅の中央に近い場所
・床から1~2メートル程度の高さ
・周囲に物が少ない場所
・家電製品から離れた場所
・金属製の棚や箱に囲まれていない場所
・水槽や厚いコンクリート壁から離れた場所

次のような場所は避けましょう。

・床へ直接置く
・収納棚の奥へ入れる
・テレビの裏へ隠す
・電子レンジの近くへ置く
・ONUやルーターの上に物を置く
・熱がこもる場所へ置く

2階建て住宅では、1階の端に設置すると2階の反対側まで電波が届きにくい場合があります。

家の中央付近へ設置できない場合は、中継機やメッシュWi-Fiも検討しましょう。

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GMOとくとくBB×ドコモ光

Wi-Fiルーターの料金・v6プラス・申込み条件を確認してから手続きを進めましょう。

1ギガルーター 10ギガ対応 v6プラス 返却条件
Wi-Fiルーター・v6プラスの最新条件を確認する

※提供機種、料金、発送時期、返却条件、キャンペーンは変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

ルーターにつながらないときの確認事項

インターネットにつながらない場合は、次の順番で確認してください。

1.開通日を確認する

工事が終わっていても、プロバイダ側の接続登録が完了していない場合があります。

開通予定日を過ぎているか確認しましょう。

2.配線を確認する

ONUとWi-Fiルーターを接続するLANケーブルが、ルーターのINTERNETまたはWANポートに差し込まれているか確認します。

LANポートへ差していると、正常に接続できない場合があります。

3.ランプを確認する

ONUの光回線ランプ、認証ランプ、ルーターのINTERNETランプなどを確認します。

赤色や消灯しているランプがある場合は、説明書やサポート情報を確認してください。

4.電源を入れ直す

ONUとルーターの電源を切り、数分待ちます。

その後、ONU、ルーターの順番で電源を入れ、ランプが安定するまで待ちましょう。

5.SSIDとパスワードを確認する

以前のルーターのSSIDへ接続していないか確認します。

新しいルーターのSSIDと暗号化キーは、本体のシールや付属カードに記載されています。

6.初期化は最後に行う

ルーターを初期化すると、変更したWi-Fi名やパスワードなどの設定が消えます。

配線や開通状況を確認しても改善しない場合に、説明書に従って初期化しましょう。

市販ルーターを使ってもよい?

GMOとくとくBBのレンタルルーターを使わず、市販のWi-Fiルーターを用意することもできます。

市販ルーターを選ぶ場合は、次の項目を確認してください。

・v6プラスに対応している
・契約速度に対応している
・IPv4 over IPv6に対応している
・必要なLANポート数がある
・自宅の広さに対応している
・利用端末数に余裕がある
・Wi-Fi 6、Wi-Fi 6EまたはWi-Fi 7に対応している
・メーカーのサポートが継続している

10ギガで市販ルーターを使う場合は、WANポートが10Gbpsに対応しているか確認しましょう。

有線接続でも高速通信を利用したい場合は、LANポートも2.5Gbpsまたは10Gbpsに対応した製品が必要です。

解約時のルーター返却

ルーターの発送月を1か月目として37か月以内にドコモ光を解約する場合は、ルーターをGMOとくとくBBへ返却します。

返却期限は、原則として解約月の翌月20日までです。

返却する主なものは次のとおりです。

・Wi-Fiルーター本体
・ACアダプター
・指定されたLANケーブル
・その他のレンタル付属品

返却用の箱は基本的に利用者が用意します。

購入時の外箱が残っていない場合は、段ボールなどへ入れて、輸送中に壊れないよう緩衝材で保護しましょう。

返却送料は利用者負担です。

ONUとルーターは返却先が違う

ドコモ光を解約すると、GMOとくとくBBのWi-Fiルーターだけでなく、NTTから借りているONUやホームゲートウェイも返却する場合があります。

ただし、返却先は異なります。

機器返却先
GMOとくとくBBのWi-FiルーターGMOとくとくBB
ONU・ホームゲートウェイNTT
NTTの10ギガルーターNTT

NTTの機器は、解約後に届く専用の返却キットを使用します。

GMOとくとくBBのルーターをNTTへ送ったり、ONUをGMOとくとくBBへ送ったりしないよう注意しましょう。

返却しなかった場合の費用

返却期限までにルーターの返却が確認されない場合は、端末損害金が請求される可能性があります。

ルーター端末損害金
1ギガ対応ルーター11,000円
10ギガ対応ルーター22,000円

返却期限は解約月の翌月20日です。

発送しただけではなく、期限までに返却先へ到着するように余裕を持って手続きしましょう。

配送伝票の控えは、返却完了を確認できるまで保管してください。

返却不要になるのはいつ?

端末発送月を1か月目として37か月間利用した場合は、38か月目以降に解約しても返却不要です。

ルーターが返却不要になる時期は、ドコモ光の契約開始月ではなく、ルーターの発送月を基準に判断されます。

自分のレンタル期間はBBnaviで確認できます。

3年以上利用していると思っていても、発送月によっては37か月に達していない可能性があります。

解約前に必ず会員ページで確認しましょう。

GMOとくとくBBのルーターが向いている人

次のような方には、GMOとくとくBBのレンタルルーターが向いています。

・開通時の初期費用を抑えたい
・v6プラス対応機種を自分で探したくない
・難しい初期設定を減らしたい
・1ギガを2年定期契約で利用する
・10ギガ対応ルーターを安く使いたい
・3年以上継続する可能性が高い
・ルーターの性能に強いこだわりがない

市販ルーターが向いている人

次のような方は、市販ルーターも比較しましょう。

・有線LANでも2.5Gbps以上を利用したい
・メッシュWi-Fiを構築したい
・接続台数が多い
・特定メーカーや機種を使いたい
・高度な通信設定を利用したい
・短期間で解約する可能性がある
・返却手続きを避けたい

レンタルが安いからという理由だけで選ばず、自宅の広さ、接続端末、利用目的に合うか確認することが重要です。

よくある質問

1ギガのWi-Fiルーターは本当に無料ですか?

ドコモ光1ギガの2年定期契約をGMOとくとくBBから申し込む場合、対象Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。

提供条件や対象機種は変更される場合があるため、申込み前に公式サイトをご確認ください。

10ギガのルーターはいくらですか?

GMOとくとくBBの10ギガ対応ルーターは月額190円です。

37か月目まで料金が発生し、38か月目以降は料金がなくなり、返却不要になります。

ルーターは自動的に届きますか?

原則として別途申込みが必要です。

専用フォーム、BBnavi、工事日決定後に届くSMSなどから申し込みます。

v6プラスの申込みは必要ですか?

GMOとくとくBB×ドコモ光では、1ギガ・10ギガともにv6プラスが標準提供されています。

対応ルーターを接続することで、設定不要で利用できる場合があります。

工事日までにルーターは届きますか?

工事日の3日前までに申し込むと、原則として工事日までに発送されます。

住所不備、在庫状況、配送事情などによって遅れる可能性もあります。

ルーターの機種は選べますか?

申込画面で複数機種が表示された場合は選択できることがあります。

ただし、在庫状況や契約プランによって、表示される機種が異なる可能性があります。

市販ルーターでも利用できますか?

v6プラスと契約速度に対応しているルーターであれば利用できます。

10ギガでは、WANポートが10Gbpsに対応しているかも確認してください。

ルーターの返却期限はいつですか?

37か月以内に解約する場合は、原則として解約月の翌月20日までに返却します。

ルーターを返却しないとどうなりますか?

1ギガでは11,000円、10ギガでは22,000円の端末損害金が請求される可能性があります。

3年以上利用した場合も返却が必要ですか?

端末発送月を含む37か月間利用した場合は、38か月目以降の返却は不要です。

まとめ

GMOとくとくBB×ドコモ光では、1ギガの2年定期契約なら、v6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。

10ギガ対応ルーターは月額190円で、37か月目まで料金が発生します。

端末発送月を含めて37か月間利用すると、38か月目以降はルーターの返却が不要です。

一方、37か月以内に解約する場合は、解約月の翌月20日までにルーターを返却する必要があります。

期限までに返却されない場合は、1ギガで11,000円、10ギガで22,000円の端末損害金が請求される可能性があります。

また、Wi-Fiルーターはドコモ光へ申し込んだだけで自動的に発送されるとは限りません。

工事日が決まった後、専用フォーム、BBnavi、SMSなどから早めに申し込みましょう。

GMOとくとくBB×ドコモ光は、1ギガ・10ギガの両方でv6プラスを標準提供しています。

対応ルーターを接続すれば、難しい設定をせずに利用できる場合があります。

レンタル料金だけでなく、自宅の広さ、端末数、有線LANの速度、返却条件まで確認したうえで、自分に合うルーターを選びましょう。

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