とくとくBBホームWi-FiとBIGLOBE WiMAXを比較|2年間の総額・口座振替・端末代【2026年】

【PR】本記事には広告リンクが含まれます。料金・特典は2026年9月24日に両社の公式案内で確認しました。申し込み時は最新の条件をご確認ください。

結論:クレジットカードで申し込むなら、下記の料金条件を置いた24カ月試算ではBIGLOBE WiMAXが低額です。口座振替を使いたい場合もBIGLOBEが候補。とくとくBBホームWi-Fiは、36カ月利用で端末代が実質0円になる点や、他社からの乗り換え費用がある場合の特典が選ぶ理由になります。

両社ともSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を選べます。速度の最大値だけで決めず、月額・端末代・特典の受取条件・解約時の残債を同じ期間で比べましょう。

とくとくBBホームWi-FiとBIGLOBE WiMAXの違い

比較項目とくとくBBホームWi-FiBIGLOBE WiMAX +5G
支払いクレジットカードのみクレジットカード/口座振替
月額(2026年9月まで)5,082円。発送月は日割り4,928円。開始月は無料、翌月から24カ月は月1,650円引き
10月からの改定月額に605円加算。通常月は5,687円通常月額は330円加算。割引中3,608円は加算対象の場合の計算値。既存の対象特典は据え置きあり
端末代33,264円/36回。利用中は月924円相当の割引。36カ月で実質0円33,264円。カード払いは24回または36回、口座振替は代引き一括
事務手数料3,300円3,300円
公式特典の例全員対象20,000円。条件を満たす他社乗り換えは解約費用相当を最大50,000円月1,650円×24カ月値引き。クーポン「RGZ」で11,500円還元(要条件・手続き)

金額は税込。表の月額には任意オプション、ユニバーサルサービス料などを含みません。特典は申込先・時期・手続きによって変わります。GMO公式料金・特典、BIGLOBE公式料金、BIGLOBE公式特典で確認できます。

BIGLOBEの10月改定には据え置き対象があります

公式のお知らせでは、現在「24カ月間月額3,278円」の特典適用中の利用者は、特典終了まで同額で利用できると案内されています。すべての人が割引中3,608円になるわけではありません。特典終了後は改定後の通常月額5,258円(4,928円+330円)が基準になります。

これから申し込む方は、申込画面で自分に適用される月額・割引期間を確認してください。以下の総額は条件を明示した比較例です。

BIGLOBE公式:料金改定と特典適用中の取り扱い

2年間の総額を同じ条件で比べる

以下は2026年10月に利用開始し、2028年9月末まで24カ月使って解約するモデルです。BIGLOBEは330円加算対象かつ月1,650円の値引きが続くと仮定しています。10月の新規申込条件を確約する試算ではありません。GMOは発送月が満額となる月初発送、BIGLOBEは開始月の基本料金が無料と仮定。どちらもL13を購入し、クレジットカード払い、事務手数料3,300円、指定オプション・スマホ割・乗り換え特典なし。掲載中の通常のキャッシュバックを条件どおり受け取れた場合です。

内訳GMOホームWi-FiBIGLOBE WiMAX
基本料金5,687円×24カ月=136,488円初月0円+3,608円×23カ月=82,984円
事務手数料3,300円3,300円
端末代(解約時の未払分も含む)36回のうち24回は月924円相当の割引。残り12回=11,088円33,264円
キャッシュバック−20,000円−11,500円
2年間の目安130,876円108,048円

この条件ではBIGLOBEが22,828円低額です。GMOの発送月は日割りなので、月途中の開始なら差は変わります。GMOの乗り換え特典は実際に発生した他社解約費用への補填であり、受取額を丸ごと「値引き」として比べないでください。BIGLOBEは2年目終了時点で月額割引があと1カ月残る計算です。

BIGLOBEの端末は24回または36回の分割払いです。利用開始からの経過月数と支払済み回数を混同せず、解約時は明細で残額を確認してください。GMOの端末も36カ月未満の解約では残りの端末代が発生します。2年間の内訳は請求額と残債を合わせた比較です。

料金改定の根拠:GMOの2026年10月料金改定/BIGLOBEの2026年10月料金改定。

キャッシュバックを受け取れない場合も確認

上の24カ月モデルからキャッシュバックだけを外すと、GMOは150,876円、BIGLOBEは119,548円です。月額値引きは適用される前提です。後から受け取る特典を毎月の支払額から引かず、家計は受取前の金額で組んでおきましょう。

参考として、同じ23回の有料月がすべて3,278円になる条件なら、BIGLOBEの総額は上のモデルより7,590円低くなります(330円×23回)。実際の適用期間は契約開始時期と特典内容で異なります。

口座振替で申し込む場合の追加費用

とくとくBBホームWi-Fiはクレジットカード払いのみ。BIGLOBEは口座振替に対応しますが、口座振替手数料は220円/回、ルーターは33,264円の代引き一括で、別途代引き手数料660円がかかります。端末受取時の代引き額は33,924円(端末代+代引き手数料)。これとは別に申込手数料3,300円などがかかります。毎月の安さに加えて、受取時に用意する金額も確認しましょう。

BIGLOBEの口座振替は支払方法の確定まで時間がかかる場合があります。急ぐ場合は配送までの流れも確認してください。BIGLOBE公式ページ。

キャンペーンの受け取り方と選び方

  • BIGLOBE:月額割引はサービス開始の翌月から24カ月。11,500円還元はルーター同時申込時にクーポンコード「RGZ」を入力し、開始翌月の対象月2日目から45日以内に受取口座を登録します。
  • GMO:20,000円還元は対象ページからの申込が条件。端末発送月を含む11カ月目に新設の基本メールアドレス宛に届く案内から口座を登録します。他社解約費用の補填には別途申請・明細提出などの条件があります。
  • 36カ月使う予定:GMOの端末代相当割引を受け切れます。BIGLOBEの月額割引が終わった後の基本料金も含めて再計算しましょう。

クレジットカード払いで、通常特典を受け取れるなら、まずBIGLOBEの総額を確認。現在の回線に解約費用がある場合はGMOの乗り換え補填条件も確認すると判断しやすくなります。いずれも通信品質は自宅の電波環境に左右されるため、申込前に提供エリアを調べてください。

よくある質問

BIGLOBE WiMAXは口座振替でも月額割引を使えますか?

公式の月額割引は対象プランの契約が条件で、支払方法をクレジットカードに限定していません。口座振替の場合は手数料と端末の一括払いが加わります。

GMOの端末代は2年間で無料になりますか?

いいえ。現行の端末代33,264円は36回分割で、利用中に月924円相当が割引されます。24カ月で解約するモデルでは、残り12回分11,088円を見込んでいます。

2年間で必ずBIGLOBEが安いですか?

いいえ。開始日、特典の適用・受取、口座振替、オプション、乗り換えに伴う実費などで変わります。上の試算は条件をそろえた目安です。

まとめ

口座振替を選ぶならBIGLOBE。カード払いでも上記の24カ月モデルではBIGLOBEが低額です。GMOは36カ月使う予定や、他社解約費用の補填が必要な場合に条件を確認しましょう。申し込み画面の料金と特典条件を最後に見比べてください。

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料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。
申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

口座振替を検討している方へ

BIGLOBEの料金・支払方法・クーポン条件を公式ページで確認できます。

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コメント

“とくとくBBホームWi-FiとBIGLOBE WiMAXを比較|2年間の総額・口座振替・端末代【2026年】” への2件のフィードバック

  1. […] 個人契約で口座振替を使いたい場合は、BIGLOBE WiMAXとの比較も参考になります。数か月だけ使うなら、購入型に加えて5G CONNECTのレンタルとの違いも確認してください。 […]

  2. […] 対面で相談したい場合はUQ WiMAX販売店舗の取扱いを確認してください。オンラインの端末価格や特典が、店舗でも同じとは限りません。口座振替のほかの候補はBIGLOBE WiMAXとの比較でも整理しています。 […]

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