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  • ahamoとドコモ miniはどっちがいい?料金・6GB・12GB・40GBを比較【2026年】

    ahamoとドコモ miniはどっちがいい?料金・6GB・12GB・40GBを比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    「ahamoとドコモ miniなら、どっちが安い?」「同じドコモ回線なら何が違う?」と迷っていませんか。

    どちらもNTTドコモの料金プランですが、向いている人はかなり違います。

    ドコモ miniは少容量+各種割引を使う人向け、ahamoは20GB以上を使う人や短時間通話・海外利用を重視する人向けと考えると分かりやすいです。

    さらに2026年9月現在は、両プランともデータ容量が増量されています。

    先に結論

    月6GB以下 ドコモ mini
    月12GB以下+割引あり ドコモ mini
    割引なしで10GB前後 ahamoも要比較
    20~40GB ahamo
    5分以内の電話 ahamo
    データ超過後 ahamo
    海外利用 ahamo
    店舗サポート ドコモ mini
    ドコモ光・home 5G利用中 ドコモ miniも有力

    「ドコモ miniは安い」という広告を見る場合は、基本料金なのか、各種割引適用後なのかを必ず確認してください。

    PR・広告
    30GB以上使うならahamoの最新条件を確認

    ahamoは2026年9月現在、月額2,970円のまま40GBへ増量中。5分以内の国内通話も基本料金に含まれます。

    ahamoの最新料金・申込み条件を確認する

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。料金・キャンペーン・申込み条件は変更される場合があります。

    ahamoとドコモ miniを一覧表で比較

    比較項目 ahamo ドコモ mini
    通常容量 30GB 4GB/10GB
    2026年9月現在 40GB 6GB/12GB
    基本料金 2,970円 2,750円/3,850円
    最大割引後の例 基本2,970円 880円/1,980円
    5分通話 基本料金込み +880円
    完全かけ放題 +1,100円 +1,980円
    1GB追加 550円 1,100円
    容量超過後 最大1Mbps 最大128kbps
    ドコモ光セット割 ×
    home 5Gセット割 ×
    dカードお支払割 料金割引なし
    店舗申込み オンライン中心
    海外データ 対象地域で30GBまで 世界そのままギガ等

    2026年9月はahamo40GB・ドコモ mini6GB/12GB

    2026年8月1日から、両方の料金プランで「データ増量おためしキャンペーン」が実施されています。

    プラン 通常 現在 料金
    ahamo 30GB 40GB 2,970円
    ドコモ mini 4GB 4GB 6GB 2,750円
    ドコモ mini 10GB 10GB 12GB 3,850円

    どちらも増量のための申込みは不要です。

    ただし期間限定キャンペーンで、終了後は通常容量へ戻ります。

    記事を見るときの注意

    2026年9月現在は「ahamo=40GB」「ドコモ mini=6GB/12GB」ですが、通常容量はそれぞれ30GB、4GB/10GBです。

    基本料金だけならドコモ mini 4GBとahamoの差は220円

    まず各種割引なしで比較します。

    プラン 現在の容量 基本料金
    ドコモ mini 4GB 現在6GB 2,750円
    ahamo 現在40GB 2,970円

    料金差はわずか220円です。

    それに対して現在のデータ容量差は34GBあります。

    割引が一切使えず、6GBでは足りない人なら、ahamoの方が料金に対するデータ量はかなり多くなります。

    ドコモ mini 10GBは割引なしだとahamoより880円高い

    さらに10GBプランを比較すると差がはっきりします。

    割引なし比較

    ahamo 40GB・2,970円
    ドコモ mini 12GB・3,850円
    料金差 ahamoが880円安い

    しかもahamoには5分以内の国内通話無料が含まれています。

    割引を利用しない状態では、月10GB以上使う人にとってahamoがかなり有力です。

    ドコモ miniは各種割引を使うと安くなる

    ドコモ miniの強みは、基本料金そのものではなく各種割引です。

    代表的な割引は次の3つです。

    • ドコモ光セット割/home 5Gセット割:-1,210円
    • dカードお支払割:最大-550円
    • ドコモでんきセット割:-110円

    これらを最大限利用できる場合、月額料金は次のようになります。

    ドコモ mini 基本料金 最大割引後の例
    4GB
    現在6GB
    2,750円 880円
    10GB
    現在12GB
    3,850円 1,980円

    すでにドコモ光・home 5G・対象dカード・ドコモでんきを利用している方なら、ドコモ miniの評価が大きく変わります。

    「880円」「1,980円」は誰でも使える料金ではない

    ここは特に注意してください。

    ドコモ miniの880円・1,980円は、対象となる割引を最大限利用した場合の料金例です。

    最安料金だけで決めない

    • ドコモ光またはhome 5Gが必要
    • 対象dカードでの支払いが必要
    • ドコモでんきの契約条件がある
    • 各サービス自体にも料金がかかる

    スマホ料金を下げるためだけに固定回線やカードを新規契約すると、家計全体では高くなる可能性があります。

    すでに利用しているサービスで自然に割引できるかを確認しましょう。

    5分通話を使うならahamoがかなり有利

    ahamoは1回5分以内の国内通話無料が基本料金に含まれています。

    一方、ドコモ miniで5分通話無料を付ける場合は月額880円です。

    ahamo ドコモ mini 10GB
    現在の容量 40GB 12GB
    基本料金 2,970円 3,850円
    5分通話 料金込み +880円
    割引前合計 2,970円 4,730円

    割引なしなら差額は1,760円です。

    病院・美容院・仕事などへ短い電話をよくする方には、ahamoの通話込み料金が分かりやすいでしょう。

    最大割引後ならドコモ mini+5分通話も安い

    ただし最大割引を使える場合は話が変わります。

    ドコモ mini 10GBの割引後料金例1,980円に5分通話880円を追加すると、合計2,860円です。

    最大割引+5分通話

    • ドコモ mini:12GB・2,860円
    • ahamo:40GB・2,970円
    • 料金差:110円

    料金差はわずか110円です。

    そのためこの条件では、データ量を取るならahamo、店舗サポートやセット割環境を重視するならドコモ miniと判断しやすくなります。

    完全かけ放題はahamoの方が安い

    かけ放題 料金
    ahamo +1,100円
    ドコモ mini +1,980円

    オプション単体では月880円の差があります。

    長電話が多い人は、基本料金と合わせた総額まで確認しましょう。

    データを使い切った後はahamoが有利

    データ容量を超過した後の速度にも大きな違いがあります。

    容量超過後 最大速度
    ahamo 最大1Mbps
    ドコモ mini 最大128kbps

    最大128kbpsになると、画像の多いWebサイトや動画などはかなり厳しくなります。

    データ容量を超える可能性がある人にはahamoの方が余裕があります。

    1GB追加料金もahamoが半額

    1GB追加 料金
    ahamo 550円
    ドコモ mini 1,100円

    ドコモ miniで毎月データ追加が必要になるなら、上位容量ではなくahamoへ変更した方が安くなる可能性があります。

    目安

    ドコモ miniの容量では毎月足りない状態が続くなら、追加料金を払い続けるよりahamoの30GB/現在40GBを比較しましょう。

    店舗で相談したいならドコモ mini

    サポート面では大きな違いがあります。

    ドコモ miniは、オンラインだけでなくドコモショップ・d garden店頭でも申し込めます。

    一方、ahamoはオンライン中心の料金プランです。

    ドコモ miniが向く人

    • 店員に相談しながら申し込みたい
    • オンライン手続きが苦手
    • 料金プランを対面で相談したい
    • ドコモショップをよく利用する

    ahamoにも有料のWEB申込み・手続きサポートはありますが、基本は自分でオンライン手続きをするプランです。

    家族割はどちらも直接の料金割引にならない

    ahamoとドコモ miniは、どちらも「ファミリー割引」のグループへ加入できます。

    また、みんなドコモ割の回線数カウント対象にもなります。

    ただし、ahamoやドコモ mini自身の月額料金が「みんなドコモ割」で直接安くなるわけではありません。

    家族関連 ahamo ドコモ mini
    ファミリー割引加入
    回線数カウント
    自身のみんなドコモ割 × ×
    家族内通話無料 × ×

    「家族3人だからドコモ miniも必ず1,210円安くなる」と考えないようにしてください。

    ドコモ光・home 5Gを使っているならドコモ miniが強い

    ahamoとの非常に大きな違いがセット割です。

    ドコモ miniは、対象条件を満たすとドコモ光セット割またはhome 5Gセット割で月1,210円割引されます。

    ahamoはこの割引の対象外です。

    すでに対象サービスを使っているなら

    • ドコモ光
    • home 5G

    ドコモ miniの割引後料金を一度計算してからahamoと比較しましょう。

    dカード特典は「値引き」と「データ増量」で違う

    dカードを使う場合も、両プランで特典の仕組みが違います。

    ドコモ mini

    対象dカードを支払いに設定すると月額料金が割引されます。

    • dカード:-220円
    • dカード GOLD U・GOLD・PLATINUM:-550円

    ahamo

    ahamoでは基本料金が値引きされるのではなく、条件を満たすとボーナスパケットが追加されます。

    • dカード:+1GB
    • dカード GOLD U・GOLD・PLATINUM:+5GB
    dカードの違い

    月額料金を下げる → ドコモ mini/データ容量を増やす → ahamo

    海外旅行ならahamoがかなり使いやすい

    海外データ通信ではahamoが大きく有利です。

    ahamoは対象91の国・地域で、月間30GBまで追加料金なしでデータ通信できます。

    ドコモ miniでは「世界そのままギガ」などの海外サービスを利用できますが、別途料金が必要です。

    海外 ahamo ドコモ mini
    海外データ 30GBまで追加料金不要 別途海外サービス
    主な料金 基本料金内 世界そのままギガなど
    24時間例 追加0円 980円など

    年に何度か海外旅行をする方は、国内料金差だけではなく海外通信費まで考えるとahamoが有力です。

    月6GB以下ならドコモ miniが向く

    ここまでを容量別に整理します。

    月3GB・5GB程度しか利用しない人がahamoを選ぶと、毎月大量のデータ容量を余らせます。

    特にセット割を利用できるなら、ドコモ mini 4GBプランが有力です。

    少容量ユーザー

    • 自宅ではWi-Fi中心
    • 外ではLINE・地図程度
    • 動画はほとんど見ない
    • 毎月5GB前後

    → ドコモ miniを優先して比較しやすいです。

    月12GB前後は割引の有無で判断

    ドコモ mini 10GBプランは現在12GBまで増量されています。

    ここは割引の有無で判断が大きく変わります。

    条件 おすすめ
    割引なし ahamoも有力
    セット割最大適用 ドコモ mini
    5分通話あり ahamoも有力
    店舗相談が必要 ドコモ mini

    月20GB以上ならahamoが選びやすい

    毎月20GB以上利用するなら、ドコモ miniの容量では不足しやすくなります。

    ahamoなら通常30GB、現在は40GBまで月2,970円です。

    さらに5分通話も付いています。

    ahamoが特に向く使い方

    • 毎月20~40GB利用
    • 動画を見る
    • SNSを毎日使う
    • テザリングする
    • 5分以内の電話をする
    • 海外旅行をする
    PR・広告
    30GB以上使うならahamoの最新条件を確認

    ahamoは2026年9月現在、月額2,970円のまま40GBへ増量中。5分以内の国内通話も基本料金に含まれます。

    ahamoの最新料金・申込み条件を確認する

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。料金・キャンペーン・申込み条件は変更される場合があります。

    ahamoがおすすめな人

    • 毎月20GB以上使う
    • 5分通話を使う
    • セット割条件を気にしたくない
    • データを使い切ることがある
    • 海外へ行く
    • オンライン手続きに抵抗がない
    • 100GB前後使うことがある

    ドコモ miniがおすすめな人

    • 月6GB以下
    • 月12GB以内
    • ドコモ光を使っている
    • home 5Gを使っている
    • dカードを使っている
    • ドコモでんきを使っている
    • 店舗で相談したい
    • データ通信をほとんど使わない

    使い方別|最終判定

    使い方 候補 理由
    月3~6GB ドコモ mini 少容量向け
    月10~12GB・割引あり ドコモ mini 最大割引が強い
    月10~12GB・割引なし ahamoも比較 基本料金差が逆転
    20~40GB ahamo 現在40GB
    5分通話 ahamo 基本料金込み
    店舗サポート ドコモ mini ドコモショップ対応
    海外 ahamo 30GBまで追加料金不要
    100GB前後 ahamo 大盛りあり

    ドコモ miniからahamoへ変更するメリット

    データ容量が大幅に増える

    現在のドコモ mini最大12GBに対し、ahamoは40GBです。

    5分通話が標準になる

    追加880円を払わず短時間通話を利用できます。

    容量超過後も最大1Mbps

    ドコモ miniの最大128kbpsと比べ、容量超過後にも通信しやすくなります。

    海外利用が簡単

    対象国・地域なら30GBまで追加料金不要です。

    ドコモ miniのままの方がよい人

    次の条件なら無理にahamoへ変更する必要はありません。

    • 月6GB以下しか使わない
    • セット割で880円程度になっている
    • 月12GB以内で十分
    • ドコモショップのサポートが必要
    • 海外へ行かない
    • 5分通話を必要としない

    特にドコモ mini 4GBを最大割引で使えている場合、ahamoへ変えると月額料金が大きく上がります。

    乗り換えキャンペーンも比較

    2026年9月時点では、ドコモ miniにもSIMのみMNP向けの特典が案内されています。

    公式ページでは、ドコモ mini 10GBで合計20,000ポイント、4GBで合計14,000ポイントの特典が案内されています。

    ahamoにもSIMのみMNPで条件を満たすと20,000ポイントのキャンペーンがあります。

    キャンペーンだけで決めない

    ポイント額が同じでも、月額料金・データ容量・通話・セット割の条件は大きく違います。1~2年利用した場合の総額も比較してください。

    ahamoとドコモ miniに関するFAQ

    ahamoとドコモ miniはどちらが安いですか?

    各種割引を最大限使える少容量ユーザーならドコモ miniが安くなります。割引なしで10GB以上使う場合はahamoが有力です。

    ドコモ miniは現在何GBですか?

    通常は4GB・10GBですが、2026年9月時点では増量キャンペーンにより6GB・12GBまで利用できます。

    ahamoは現在何GBですか?

    通常30GBですが、2026年9月時点では40GBへ増量されています。

    ドコモ miniの最安料金はいくらですか?

    各種割引を最大限適用した場合の例として、4GBプランは880円、10GBプランは1,980円です。現在はキャンペーンで6GB・12GBへ増量されています。

    ドコモ miniは誰でも880円になりますか?

    いいえ。ドコモ光またはhome 5G、対象dカード、ドコモでんきなど所定の割引条件を満たす必要があります。

    5分通話はどちらが安いですか?

    ahamoは基本料金に含まれます。ドコモ miniは月額880円の5分通話無料オプションが必要です。

    データを使い切ったらどちらが速いですか?

    ahamoは最大1Mbps、ドコモ miniは最大128kbpsです。

    ドコモ miniは店舗で申し込めますか?

    はい。オンラインのほか、ドコモショップ・d garden店頭でも申し込めます。

    ドコモ光を使っているならどっち?

    ドコモ miniはドコモ光セット割の対象です。ahamoは対象外なので、少容量利用ならドコモ miniの割引後料金を確認しましょう。

    家族割は使えますか?

    どちらもファミリー割引グループへ加入でき、みんなドコモ割の回線数カウント対象です。ただし、ahamo・ドコモ mini自身はみんなドコモ割による直接の料金割引対象ではありません。

    海外旅行ならどちらがおすすめ?

    ahamoが有力です。対象91の国・地域で月30GBまで追加料金なしでデータ通信できます。

    まとめ|少容量+割引ならドコモ mini、20GB以上ならahamo

    最終結論

    月6GB以下 ドコモ mini
    月12GB以下+割引あり ドコモ mini
    割引なし ahamoも有力
    20~40GB ahamo
    5分通話 ahamo
    容量超過後 ahamo
    ドコモ光・home 5G ドコモ miniを比較
    店舗サポート ドコモ mini
    海外 ahamo
    100GB前後 ahamo

    ドコモ miniは、毎月のデータ使用量が少なく、すでにドコモ光・home 5G・dカードなどを利用している人に向いています。

    一方ahamoは、各種セット割なしでも月額2,970円で、現在40GB+5分以内の国内通話無料です。

    特に毎月20GB以上使う人や、動画・SNS・テザリング・海外利用が多い人にはahamoが分かりやすいでしょう。

    まず過去3カ月のデータ使用量を確認し、「12GB以内」か「20GB以上」かで候補を絞ると選びやすくなります。

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    30GB以上使うならahamoの最新条件を確認

    ahamoは2026年9月現在、月額2,970円のまま40GBへ増量中。5分以内の国内通話も基本料金に含まれます。

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  • BIGLOBE WiMAXとZEUS WiFiはどっち?料金・容量・端末返却を比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとZEUS WiFiはどっち?料金・容量・端末返却を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとZEUS WiFiは、どちらも工事不要で使えるインターネットサービスです。

    しかし、データ容量、月額料金、通信回線、契約期間、端末の扱いには大きな違いがあります。

    先に結論をいうと、毎月100GBを超える可能性がある人や、5G通信、自宅用ホームルーターを重視する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    毎月30GB・50GB・100GBに収まり、月額料金を抑えたい人にはZEUS WiFiが候補です。

    30秒で分かる選び方

    100GBを超える・5Gを使いたい:BIGLOBE WiMAX
    30GB・50GB・100GBで足りる:ZEUS WiFi
    端末返却を避けたい:BIGLOBE WiMAX

    ZEUS WiFiには、24カ月契約のスタンダードプラン、契約期間のないフリープラン、クレジットカード不要のスマートプランがあります。

    プランによって料金や支払い方法が異なるため、この記事では違いを分けて解説します。

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    容量を細かく気にせず使いたい人へ

    BIGLOBE WiMAX +5Gの提供エリア、月額料金、端末、キャンペーンを公式サイトで確認できます。

    サービス内容やキャンペーンは変更される場合があります。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXとZEUS WiFiの違い

    最大の違いは、月間データ容量と端末の扱いです。

    BIGLOBE WiMAX

    • スタンダードモードは月間上限なし
    • WiMAX 2+・au 4G LTE・au 5Gの一部
    • ホームルーターも選べる
    • 端末は購入
    • 個人でも口座振替に対応

    ZEUS WiFi

    • 10GB・30GB・50GB・100GBから選択
    • クラウドSIMによる4G LTE通信
    • 持ち運び用ルーター
    • 端末は無料レンタル
    • 解約後に端末返却が必要

    短期解約時の負担が異なる

    BIGLOBE WiMAXは端末代の残額、ZEUS WiFiは契約プランの解約事務手数料とレンタル端末返却を確認します。月額料金だけで選ばないことが重要です。

    月額料金を比較

    100GB以内ならZEUS WiFiが安くなりやすく、100GBを超えるならBIGLOBE WiMAXが選びやすくなります。

    BIGLOBE WiMAXの月額料金

    BIGLOBE WiMAX +5Gの通常月額料金は4,928円です。

    月額料金値引き特典が適用されると、サービス開始月は0円、1カ月目から24カ月目までは月額3,278円になります。

    サービス開始月

    0円

    1~24カ月目

    3,278円

    通常月額

    4,928円

    別途、申込手数料3,300円と端末代27,720円が必要です。

    クレジットカード払いで端末を36回払いにすると、月額770円を支払います。

    値引き期間中は、月額料金3,278円と端末代770円を合わせた4,048円が毎月の目安です。オプション料金は含みません。

    2026年10月1日の料金改定

    BIGLOBE WiMAXは2026年10月1日から月額料金へ一律330円を加算する予定です。ただし、24カ月間月額3,278円の特典が適用中の場合、特典終了までは3,278円が維持されます。25カ月目以降は改定後の料金が適用されます。

    ZEUS WiFiスタンダードプランの料金

    スタンダードプランは24カ月契約です。

    契約期間がある代わりに、月額料金がフリープランより低く設定されています。

    30GB

    初月~3カ月目:980円

    4~24カ月目:2,361円

    通常月額:2,508円

    50GB

    初月~3カ月目:1,480円

    4~24カ月目:3,106円

    通常月額:3,278円

    100GB

    初月~3カ月目:1,980円

    4~24カ月目:3,212円

    通常月額:3,828円

    月額基本料の初月分は日割り計算です。

    別途、契約事務手数料3,300円がかかります。

    スタンダードプランを24カ月以内に解約すると、月額基本料1カ月分と同額の解約事務手数料が必要です。

    ZEUS WiFiフリープランの料金

    フリープランには契約期間の縛りがなく、解約事務手数料もありません。

    30GB

    3,168円

    50GB

    3,828円

    100GB

    4,708円

    短期間だけ使いたい人には分かりやすい一方、長く利用するとスタンダードプランより総額が高くなる可能性があります。

    クレジットカード不要のスマートプラン

    ZEUS WiFiのスマートプランは、atone翌月払いまたはあと払いペイディを利用できます。

    契約期間の縛りがなく、初月の月額基本料とオプション料金は0円です。

    10GB

    968円

    30GB

    2,398円

    50GB

    3,168円

    100GB

    3,608円

    スマートプランは海外利用に対応していません。

    また、atoneやペイディの支払い方法によっては、別途決済手数料がかかる場合があります。

    必要なデータ容量で選ぶ

    毎月の通信量が分かる人はZEUS WiFi、予測できない人はBIGLOBE WiMAXが選びやすくなります。

    10GB・30GBが向いている人

    ウェブ検索、メール、地図、短時間のSNSが中心なら、10GBや30GBで足りる可能性があります。

    スマートフォンの補助回線や、外出先で少しパソコンを接続する用途にも向いています。

    動画を頻繁に見る場合は、想定より早く容量を使い切る可能性があります。

    50GBが向いている人

    50GBは、SNSや検索に加え、動画やオンライン会議を定期的に利用する人の候補です。

    毎日高画質動画を見る場合や、複数人で共有する場合は不足することがあります。

    100GBが向いている人

    100GBは、一人暮らしのインターネット回線として使いたい人や、外出先で動画を見る時間が長い人の候補です。

    ただし、ゲームのダウンロード、パソコンの大型更新、クラウドへの動画保存が多いと、100GBを超える可能性があります。

    100GBを超えるならBIGLOBE WiMAX

    ZEUS WiFiは契約容量を超えると、当月末まで最大128kbpsに制限されます。

    追加容量は2GB・5GB・10GB単位で購入できますが、頻繁に追加すると月額料金が高くなります。

    BIGLOBE WiMAXのスタンダードモードには月間容量の明確な上限がないため、毎月100GBを超える人に向いています。

    ただし、一定期間に大量のデータ通信を行った場合、混雑時間帯などに通信速度が制限されることがあります。無条件の完全無制限ではありません。

    PR・広告

    端末付きで申し込む前に最新条件を確認

    利用予定場所のエリア、月額料金、端末代、クーポンの適用条件を確認してから申し込みましょう。

    SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。端末付き申込みを検討している方は、公式サイトで対象端末をご確認ください。

    通信回線と速度を比較

    5Gと通信性能を重視するならBIGLOBE WiMAX、広い4G LTEエリアで使いたいならZEUS WiFiが候補です。

    BIGLOBE WiMAXの回線

    BIGLOBE WiMAXは、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの一部エリアを利用します。

    最大通信速度は端末によって異なります。

    Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は下り最大3.5Gbps、ホームルーターのSpeed Wi-Fi HOME 5G L13は下り最大4.2Gbpsです。

    これらは技術規格上の最大値で、実際の通信速度ではありません。

    ZEUS WiFiの回線

    ZEUS WiFiはクラウドSIMを採用しています。

    ドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線から、利用場所に応じて接続先が自動的に選ばれます。

    利用者が通信会社を自由に指定することはできません。

    スマートプランで提供されるU20Pは、下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsです。

    こちらも技術規格上の最大値で、実使用時の速度を保証する数値ではありません。

    最大速度よりエリア確認が重要

    最大速度が高い端末でも、利用場所の電波が弱ければ速度は低下します。自宅、職場、学校、出張先など、実際に使う場所の対応エリアを確認しましょう。

    端末購入とレンタルの違い

    端末を自分のものにしたいならBIGLOBE WiMAX、購入費を避けたいならZEUS WiFiです。

    BIGLOBE WiMAXは端末を購入

    BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円です。

    クレジットカード払いで36回払いを選ぶと、月額770円を支払います。支払期間は37カ月です。

    分割払いの途中でBIGLOBE WiMAXを解約しても、端末代の残額はなくなりません。

    支払いを終えた端末は自分のものになるため、解約後の返却は不要です。

    ZEUS WiFiは端末を無料レンタル

    ZEUS WiFiは端末レンタル料0円です。

    端末代の分割払いや割賦残債はありません。

    その代わり、解約後は端末を期限までに返却する必要があります。

    ZEUS WiFiの返却期限

    ZEUS WiFiでは、原則として解約月の翌月14日までに端末が到着するよう返却します。

    返送料は利用者負担です。配送中の紛失に備え、追跡できる配送方法を利用しましょう。

    返却期限や返却物は契約時期や端末によって異なる可能性があります。解約手続き時の案内を優先してください。

    返却前のチェックリスト

    • 解約手続きを先に完了する
    • 端末本体と返却対象の付属品をそろえる
    • 返却期限と返却先を確認する
    • 端末と付属品の写真を残す
    • 追跡できる方法で発送する
    • 送り状の控えを保管する

    返却しない場合の端末損害金

    現在のU20PまたはMR1では、未返却、故障、破損などがある場合、19,800円の端末損害金が発生する可能性があります。

    端末あんしんオプションは、契約時にのみ加入できます。

    故意の破損、改造、盗難、紛失、経年劣化などは補償対象外です。

    契約期間と解約費用を比較

    BIGLOBE WiMAXとZEUS WiFiの縛りなしプランには解約金がありませんが、別の負担を確認する必要があります。

    BIGLOBE WiMAX

    最低利用期間と契約解除料はありません。

    ただし、端末代の分割払い中に解約すると、27,720円の未払い分が残ります。

    ZEUS WiFiスタンダードプラン

    24カ月契約です。

    契約期間内に解約すると、月額基本料1カ月分と同額の解約事務手数料がかかります。

    25カ月目以降は解約事務手数料がかかりませんが、端末返却は必要です。

    ZEUS WiFiフリー・スマートプラン

    契約期間の縛りがなく、解約事務手数料もありません。

    ただし、解約後の端末返却、返送料、未返却時の端末損害金には注意してください。

    支払い方法を比較

    クレジットカード以外を使いたい場合は、手数料と支払方式まで比較しましょう。

    BIGLOBE WiMAX

    クレジットカードと口座振替に対応しています。

    口座振替の場合、端末代27,720円は代金引換による一括払いです。通常は代金引換手数料440円もかかります。

    毎月の口座振替には220円の口座振替手数料が必要です。

    ZEUS WiFiの通常プラン

    スタンダードプランとフリープランは、クレジットカード払いが基本です。

    デビットカード、プリペイドカード、海外発行カードは利用できません。

    ZEUS WiFiスマートプラン

    atone翌月払いと、あと払いペイディに対応しています。

    コンビニ、銀行、口座振替などから支払方法を選べますが、ZEUS WiFiとの直接的な口座振替とは仕組みが異なります。

    選ぶ支払方法によって手数料や支払期限が異なるため、決済サービスの条件も確認しましょう。

    キャンペーンを比較

    割引後の料金だけでなく、適用期間終了後の料金も確認しましょう。

    BIGLOBE WiMAXの特典

    2026年8月10日時点では、端末とSIMを同時に申し込み、クーポンコード「RGZ」を入力すると、翌月11,500円を受け取れる特典が案内されています。

    対象はギガ放題プラスSです。

    サービス開始後、対象月の2日目から45日間に受取手続きが必要です。

    クーポン入力忘れや手続き忘れがあると、特典を受け取れない可能性があります。

    ZEUS WiFiの特典

    スタンダードプランでは、初月から24カ月目まで月額割引が設定されています。

    30GBは初月から3カ月目まで980円、50GBは1,480円、100GBは1,980円です。

    4カ月目以降は料金が上がり、25カ月目以降は通常料金になります。

    広告の最安料金だけで決めない

    「月額980円」は30GBスタンダードプランの初月から3カ月目までです。契約期間全体が980円ではありません。4カ月目以降と25カ月目以降の料金まで確認しましょう。

    海外で使うならどっち?

    通常のZEUS WiFiは海外利用に対応していますが、スマートプランは海外利用に対応していません。

    通常のZEUS WiFiは、対象国で端末の電源を入れ、海外データプランを購入して利用します。

    海外通信には国内プランとは別の料金がかかります。

    渡航先、利用日数、必要容量によっては、海外専用WiFiや現地SIMのほうが安い場合があります。

    BIGLOBE WiMAXは国内利用を前提に比較するのが基本です。海外利用を重視する場合は、渡航先に対応したサービスを別途検討してください。

    自宅用として使うならどっち?

    自宅で複数台を接続し、通信量が増えやすい人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    BIGLOBE WiMAXでは、持ち運び用ルーターだけでなく、コンセントへ接続して使うホームルーターも選べます。

    家族での共有、動画視聴、テレビ接続、パソコン更新などが重なると、毎月100GBを超えることがあります。

    ZEUS WiFiは、主に一人で使い、30GB・50GB・100GB以内に管理できる人に向いています。

    なお、工事不要のモバイル回線は、光回線と同じ安定性が保証されるものではありません。オンラインゲームや仕事で安定性を重視する場合は光回線も比較しましょう。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    通信量、5G、ホームルーターを重視する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    • 毎月100GBを超える可能性がある
    • 通信量を細かく管理したくない
    • 5G対応端末を使いたい
    • 自宅用ホームルーターを選びたい
    • レンタル端末の返却を避けたい
    • 個人契約で口座振替を利用したい
    • auやUQ mobileの対象プランを利用している

    端末代27,720円と、途中解約時の残債には注意が必要です。

    ZEUS WiFiがおすすめな人

    必要な容量が分かり、月額料金を抑えたい人にはZEUS WiFiが向いています。

    • 毎月30GB・50GB・100GB以内に収まる
    • 4G LTE通信で問題ない
    • 端末を購入する必要がない
    • 解約後に端末を返却できる
    • 海外でも同じ端末を使いたい
    • クレジットカード不要のプランを探している
    • 短期利用向けの縛りなしプランを選びたい

    返却期限、返却送料、未返却時の端末損害金まで確認しておきましょう。

    迷ったときの最終チェック

    通信量、利用期間、端末返却の3点で判断できます。

    100GBを超える・5Gが必要

    BIGLOBE WiMAXを検討します。端末代と利用場所のエリアを確認してください。

    100GB以内・2年以上利用予定

    ZEUS WiFiスタンダードプランを検討します。24カ月以内の解約費用に注意してください。

    短期利用・クレジットカードなし

    ZEUS WiFiのフリープランまたはスマートプランを検討します。決済手数料と端末返却を確認してください。

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとZEUS WiFiはどちらが安いですか?

    30GB・50GB・100GB以内に収まる場合は、ZEUS WiFiのほうが月額料金を抑えやすい傾向があります。

    100GBを超える場合は、ZEUS WiFiで容量追加が必要になるため、BIGLOBE WiMAXが候補です。

    ZEUS WiFiは無制限ですか?

    無制限ではありません。プランごとに10GB・30GB・50GB・100GBの上限があります。

    容量を超えると当月末まで最大128kbpsに制限されます。

    ZEUS WiFiは5Gに対応していますか?

    通常のZEUS WiFiはクラウドSIMによる4G LTE通信です。5G通信を重視する場合はBIGLOBE WiMAXが候補です。

    ZEUS WiFiの端末は返却が必要ですか?

    はい。端末はレンタルのため、解約後に返却が必要です。

    原則として解約月の翌月14日までに到着するよう返却しますが、契約時期や端末で異なる場合があるため、解約時の案内を確認してください。

    ZEUS WiFiの端末を返却しないとどうなりますか?

    現在のU20PやMR1では、未返却や故障などにより19,800円の端末損害金が発生する可能性があります。

    ZEUS WiFiに解約金はありますか?

    スタンダードプランは24カ月契約で、期間内に解約すると月額基本料1カ月分と同額の解約事務手数料がかかります。

    フリープランとスマートプランには解約事務手数料がありません。

    BIGLOBE WiMAXの端末代はいくらですか?

    27,720円です。36回払いの場合は月額770円で、支払期間は37カ月です。

    分割払いの途中で解約しても、端末代の残額は支払いが必要です。

    BIGLOBE WiMAXはSIMのみでも申し込めますか?

    SIMのみでも申し込めますが、本記事に掲載している広告ではSIMのみの申込みは成果対象外です。

    端末付きで申し込む場合は、対象端末とキャンペーン条件を確認してください。

    最大通信速度は実際に出ますか?

    最大通信速度は技術規格上の数値で、実測値ではありません。

    実際の速度は利用場所、建物、電波状況、時間帯、回線混雑、接続機器などによって変化します。

    まとめ

    BIGLOBE WiMAXとZEUS WiFiは、必要なデータ容量によっておすすめが分かれます。

    毎月100GBを超える可能性がある人、5Gやホームルーターを重視する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    毎月30GB・50GB・100GB以内に収まり、料金を抑えたい人にはZEUS WiFiが候補です。

    端末については、BIGLOBE WiMAXが購入、ZEUS WiFiが無料レンタルです。

    BIGLOBE WiMAXは途中解約時の端末残債、ZEUS WiFiは解約後の端末返却と損害金に注意してください。

    最後の判断基準

    100GBを超えるならBIGLOBE WiMAX、100GB以内ならZEUS WiFiが基本です。申込み前に、利用場所の提供エリア、利用期間、端末代または返却条件、最新キャンペーンを確認しましょう。

    PR・広告

    BIGLOBE WiMAXの最新情報を確認する

    月額料金、端末在庫、提供エリア、キャンペーンは変更される場合があります。

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • BIGLOBE WiMAXとMONSTER MOBILEはどっち?料金・容量・端末返却を比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとMONSTER MOBILEはどっち?料金・容量・端末返却を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとMONSTER MOBILEは、どちらも工事不要で利用できるインターネットサービスです。

    しかし、料金の仕組み、選べるデータ容量、端末の扱い、解約時の負担には大きな違いがあります。

    先に結論をいうと、毎月の通信量を細かく気にせず使いたい人や、端末を自分のものとして利用したい人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    一方、毎月20GB・50GB・100GBに収まり、月額料金を抑えたい人にはMONSTER MOBILEの通常プランが候補になります。

    30秒で分かる選び方

    • 通信量を気にせず使いたい:BIGLOBE WiMAX
    • 20GB・50GB・100GBから安く選びたい:MONSTER MOBILE通常プラン
    • 端末残債を避けたい:レンタル型のMONSTER MOBILEも比較

    なお、MONSTER MOBILEには容量制の通常プランだけでなく、WiMAX回線などを利用する無制限プランもあります。

    この記事では通常プランと無制限プランの違いも整理しながら、どちらを選べばよいか分かりやすく解説します。

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    容量を細かく気にせず使いたい人へ

    BIGLOBE WiMAX +5Gの提供エリア、最新料金、端末、キャンペーン条件を公式サイトで確認できます。

    サービス内容やキャンペーンは変更される場合があります。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXとMONSTER MOBILEの違いを先に比較

    最も大きな違いは、データ容量と端末の扱いです。

    BIGLOBE WiMAXは、スタンダードモードに月間データ容量の明確な上限が設定されていません。動画視聴やパソコン作業など、毎月の通信量が多い人に向いています。

    MONSTER MOBILEの通常プランは、20GB・50GB・100GBから容量を選ぶ仕組みです。必要な容量が決まっている人は、通信費を抑えやすくなります。

    比較項目 BIGLOBE WiMAX MONSTER MOBILE
    データ容量 スタンダードモードは月間上限なし 20GB・50GB・100GB/無制限プラン
    通常プランの回線 WiMAX 2+・au 4G LTE・au 5Gの一部 クラウドSIMによる4G回線
    端末 購入 レンタル
    端末代・残債 27,720円・途中解約時は残額支払い 割賦残債なし・返却が必要
    契約期間 最低利用期間なし 2年契約または縛りなし
    向いている人 大容量通信・5G・端末所有を重視 容量を選んで料金を抑えたい

    BIGLOBE WiMAX

    自宅でも外出先でも通信量を気にせず使いたい人向け。端末は購入扱いです。

    MONSTER MOBILE

    必要な容量を決めて月額料金を抑えたい人向け。端末はレンタルです。

    月額料金を比較

    低容量で料金を抑えるならMONSTER MOBILE、通信量が多いならBIGLOBE WiMAXが選びやすい構成です。

    BIGLOBE WiMAXの月額料金

    BIGLOBE WiMAX +5Gの月額料金は4,928円です。

    月額料金値引き特典が適用されると、サービス開始月は0円、1カ月目から24カ月目までは月額3,278円になります。

    2026年10月1日の料金改定に注意

    BIGLOBE WiMAXは、2026年10月1日から月額料金へ一律330円が加算される予定です。ただし、24カ月間月額3,278円の値引き特典が適用中の場合、特典期間が終了するまでは3,278円が維持されます。特典終了後は改定後の料金が適用されます。

    端末代や申込手数料、オプション料金は月額料金に含まれません。

    MONSTER MOBILE通常プランの料金

    MONSTER MOBILEの通常プランは、20GB・50GB・100GBから選べます。

    20GB

    2年契約:月額1,980円

    縛りなし:月額2,640円

    50GB

    2年契約:月額2,530円

    縛りなし:月額3,190円

    100GB

    2年契約:月額2,948円

    縛りなし:月額3,938円

    2026年8月10日時点では、2年契約の20GBと50GBを対象に、機器発送月を含む6カ月間、月額料金が330円割引されるキャンペーンが案内されています。

    7カ月目以降は、20GBが月額1,980円、50GBが月額2,530円です。100GBプランと縛りなしプランは、この割引の対象外です。

    キャンペーンには対象期間や適用条件があります。公開直前と申込み直前に、MONSTER MOBILE公式サイトで最新条件をご確認ください。

    MONSTER MOBILE無制限プランの料金

    MONSTER MOBILEには、WiMAX回線の端末を選べる無制限プランもあります。

    Speed Wi-Fi DOCK 5G 01またはSpeed Wi-Fi 5G X12を利用する場合、2年契約プランは通常月額4,708円、縛りなしプランは月額4,928円です。

    2年契約プランでは、機器発送月を含む6カ月間、月額330円が割引され、月額4,378円になるキャンペーンが案内されています。

    料金だけを見ると、BIGLOBE WiMAXの24カ月間月額3,278円のほうが抑えやすい一方、MONSTER MOBILEはレンタル端末のため割賦残債が発生しません。

    必要なデータ容量で選ぶ

    毎月の使用量が100GB以内に収まるならMONSTER MOBILE、100GBを超える可能性があるならBIGLOBE WiMAXが候補です。

    20GBが向いている使い方

    20GBは、メール、検索、地図、SNSなどが中心で、動画視聴が少ない人に向いています。

    スマートフォンの補助回線や、出張中のパソコン接続などにも使いやすい容量です。

    ただし、動画を長時間視聴したり、パソコンの大型更新を行ったりすると、20GBを早く消費する場合があります。

    50GBが向いている使い方

    50GBは、SNSやウェブ閲覧に加えて、動画を定期的に見る人の候補です。

    毎日長時間動画を見る場合や、家族で複数台を接続する場合は不足する可能性があります。

    100GBが向いている使い方

    100GBは、一人暮らしのインターネット回線として使いたいものの、通信量をある程度管理できる人に向いています。

    高画質動画、オンラインゲームのダウンロード、クラウドへの大量アップロードが多い場合は、100GBを超える可能性があります。

    使用量を予測しにくいならBIGLOBE WiMAX

    月によって通信量が変わる人は、容量制プランでは残量を頻繁に確認する必要があります。

    BIGLOBE WiMAXのスタンダードモードには月間データ容量の明確な上限がないため、容量不足への不安を減らせます。

    ただし、一定期間内に大量のデータ通信が行われた場合、混雑時間帯の通信速度が制限される可能性があります。「完全に無条件の無制限」という意味ではありません。

    PR・広告

    端末付きで申し込む前に最新条件を確認

    利用予定場所のエリア、月額料金、端末代、キャンペーンの適用条件を確認してから申し込みましょう。

    SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。端末付き申込みを検討している方は、公式サイトで対象端末と適用条件をご確認ください。

    通信回線と速度の違い

    5G対応と通信性能を重視するなら、WiMAX回線を使用するBIGLOBE WiMAXが分かりやすい選択です。

    BIGLOBE WiMAXの通信回線

    BIGLOBE WiMAXは、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの一部エリアを利用します。

    対応する通信規格や最大通信速度は端末によって異なります。

    たとえばSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01は、下り最大3.5Gbpsに対応しています。

    これは技術規格上の最大値であり、実際に3.5Gbpsで通信できることを保証する数値ではありません。利用場所、電波状況、時間帯、回線混雑、接続機器などによって実効速度は変化します。

    MONSTER MOBILE通常プランの通信回線

    MONSTER MOBILEの通常プランはクラウドSIMを採用し、ドコモ・au・ソフトバンクの4G LTE回線から、その場所で利用しやすい回線へ自動的に接続します。

    利用者が接続する通信会社を自由に指定する仕組みではありません。

    広い範囲で使いやすいことがメリットですが、5G通信やWiMAX端末の通信性能を重視する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    MONSTER MOBILEにもWiMAX回線のプランがある

    MONSTER MOBILEの無制限プランでSpeed Wi-Fi DOCK 5G 01やSpeed Wi-Fi 5G X12を選ぶと、WiMAX回線を利用できます。

    DOCK 5G 01の下り最大速度は3.5Gbps、X12は下り最大3.9Gbpsです。

    いずれも技術規格上の最大値で、実使用時の速度ではありません。

    2026年8月10日時点では、MONSTER MOBILE公式申込画面でX12が在庫切れ・入荷未定と案内されています。選べる端末は申込み時点で再確認してください。

    端末購入とレンタルの違い

    端末を長く自分で使いたいならBIGLOBE WiMAX、端末残債を避けたいならMONSTER MOBILEが候補です。

    BIGLOBE WiMAXは端末を購入する

    BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円です。

    クレジットカード払いでは、36回払いの場合、月額770円を支払います。支払期間は37カ月です。

    端末代の分割払いが終わる前にBIGLOBE WiMAXを解約しても、端末代はなくなりません。未払い分を引き続き支払う必要があります。

    端末代の注意点

    BIGLOBE WiMAXには最低利用期間や契約解除料が設定されていませんが、端末代を分割払いしている場合は別です。短期間で解約すると、端末代の残額が大きく残る可能性があります。

    支払いを終えた端末は自分のものになります。解約後に返送する必要はありません。

    MONSTER MOBILEは端末をレンタルする

    MONSTER MOBILEの端末はレンタルです。

    端末を購入するための分割払いがないので、解約後に割賦残債は発生しません。

    その代わり、解約後は端末と指定された付属品を期限までに返却する必要があります。

    返却しなかった場合や、端末が故障・破損していた場合は、機器損害金を請求される可能性があります。

    MONSTER MOBILE通常プランの返却期限

    通常プランでは、解約月の翌月10日までにレンタル機器を返却します。

    返却期限、返却物、返却先、配送方法は、解約手続き時に送られる案内を必ず確認してください。

    通常プランの端末に故障や破損などがある場合、16,500円の機器損害金が発生することがあります。

    無制限プランも端末返却が必要

    MONSTER MOBILEの無制限プランもレンタルサービスです。

    DOCK 5G 01やX12は、返却されない場合や端末の状態に問題がある場合、32,780円の機器損害金が発生する可能性があります。

    DOCK 5G 01の専用ドックも返却対象です。専用ドックには7,480円の機器損害金が設定されています。

    レンタル端末を返却するときの確認項目

    • 端末本体と付属品をそろえる
    • 返却期限を確認する
    • 追跡できる配送方法を検討する
    • 発送前に端末と付属品の写真を残す
    • 送り状の控えを保管する

    契約期間と解約時の費用を比較

    契約解除料だけでなく、BIGLOBE WiMAXは端末残債、MONSTER MOBILEは端末返却まで確認することが重要です。

    BIGLOBE WiMAXの契約期間

    BIGLOBE WiMAXには最低利用期間がなく、契約解除料も設定されていません。

    ただし、端末代を分割払いしている途中で解約した場合は、端末代の残額が残ります。

    「解約金がないから短期利用に向いている」と判断せず、利用予定期間中に支払う端末代まで含めて比較しましょう。

    MONSTER MOBILEの2年契約プラン

    MONSTER MOBILEの2年契約プランは、機器発送月を含む24カ月以内に解約すると、割引前の月額料金1カ月分と同額の解約手数料が発生します。

    25カ月目以降に解約した場合、解約手数料はかかりません。

    端末はレンタルなので割賦残債はありませんが、解約後の返却は必要です。

    MONSTER MOBILEの縛りなしプラン

    縛りなしプランは、解約時期にかかわらず解約手数料がかかりません。

    2年契約プランより月額料金が高いため、短期間だけ使う人や、通信状況を試したい人に向いています。

    縛りなしプランから2年契約プランへの変更には対応していますが、反対方向の変更などには制限があります。変更手数料も含めて事前に確認しましょう。

    初期費用と支払い方法を比較

    口座振替を利用したいならBIGLOBE WiMAX、クレジットカードで簡潔に契約したいなら両方が候補です。

    BIGLOBE WiMAXの初期費用

    BIGLOBE WiMAXの申込手数料は3,300円です。

    クレジットカード払いでは、端末代27,720円を分割払いにできます。

    口座振替の場合、端末代27,720円は代金引換による一括払いです。通常は代金引換手数料440円も必要になります。

    また、口座振替では引き落としのたびに220円の口座振替手数料がかかります。

    MONSTER MOBILEの初期費用

    MONSTER MOBILEは、契約時に3,300円の契約事務手数料がかかります。

    端末はレンタルのため、購入代金の一括払いや分割払いはありません。

    支払い方法は基本的にクレジットカードです。利用可能なカードや本人名義に関する条件は、申込画面で確認してください。

    自宅用として使うならどっちがいい?

    自宅で動画やパソコンを頻繁に使うなら、BIGLOBE WiMAXのほうが容量を管理しやすくなります。

    自宅用のインターネット回線では、スマートフォン、パソコン、テレビ、ゲーム機など複数の機器を接続する場合があります。

    OSの更新、動画配信サービス、クラウドへの写真保存などが重なると、想定より通信量が増えることもあります。

    20GB・50GB・100GBの上限を毎月確認するのが面倒な人は、BIGLOBE WiMAXが向いています。

    ただし、ホームルーターを契約しても、光回線と同じ通信品質が保証されるわけではありません。オンライン対戦や大容量データの送受信など、安定性を優先する場合は光回線も比較してください。

    外出先で使うならどっちがいい?

    外出先での使用量が少ないならMONSTER MOBILE、外でも大容量通信を行うならBIGLOBE WiMAXが候補です。

    メール、ウェブ閲覧、地図、短時間の動画視聴が中心なら、MONSTER MOBILEの20GBや50GBで足りる可能性があります。

    出張先で長時間のオンライン会議を行う人や、パソコンで大容量ファイルを扱う人は、BIGLOBE WiMAXまたはMONSTER MOBILEの無制限プランが候補です。

    どちらも建物の構造、地下、山間部、窓から離れた場所などでは、電波が弱くなる可能性があります。申込み前に利用予定場所の対応エリアを確認しましょう。

    スマートフォンとのセット割を比較

    auまたはUQ mobileを利用している人は、BIGLOBE WiMAXのセット割を確認しましょう。

    BIGLOBE WiMAXは、条件を満たすとauスマートバリューまたはUQ mobileの自宅セット割の対象になります。

    割引額はスマートフォンの料金プランによって異なり、WiMAXを契約するだけで自動的に適用されるとは限りません。

    対象プラン、申込み方法、家族回線の扱いを各通信会社の公式サイトで確認してください。

    MONSTER MOBILEを契約しても、同じ条件のauスマートバリューやUQ mobile自宅セット割は適用されません。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    通信量、5G対応、端末所有を重視する人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    • 毎月100GBを超える可能性がある人
    • 動画やパソコン作業で通信量が増えやすい人
    • 5G対応のWiMAX端末を使いたい人
    • レンタル端末の返却を避けたい人
    • auやUQ mobileの対象プランを利用している人
    • クレジットカードだけでなく口座振替も検討したい人

    端末は購入になるため、短期解約時の残債には注意が必要です。

    端末代27,720円を含めた総額と、利用予定期間を確認してから申し込みましょう。

    MONSTER MOBILEがおすすめな人

    毎月の必要容量が分かり、料金を抑えたい人にはMONSTER MOBILEが向いています。

    • 毎月20GB・50GB・100GB以内に収まる人
    • 低容量プランで通信費を抑えたい人
    • 端末を購入する必要がない人
    • 解約後の端末返却を負担に感じない人
    • 縛りなしプランを選びたい人
    • 短期利用で端末残債を避けたい人

    通常プランで容量を使い切ると、翌月まで通信速度が最大256kbpsに制限されます。

    容量追加やプラン変更に対応していますが、追加料金や変更手数料がかかる場合があります。余裕のある容量を選びましょう。

    迷ったときの最終チェックリスト

    月間通信量と端末の扱いを決めると、選択しやすくなります。

    BIGLOBE WiMAXを選ぶ目安

    • 容量を毎月確認したくない
    • 100GBを超える可能性がある
    • 端末を自分のものにしたい
    • 端末残債を理解している
    • 利用場所がWiMAXの対応エリア内

    MONSTER MOBILEを選ぶ目安

    • 必要な容量を予測できる
    • 20GB・50GB・100GBで足りる
    • 端末購入費を避けたい
    • 解約後に端末を返却できる
    • 利用期間に合う契約方式を選べる

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとMONSTER MOBILEはどちらが安いですか?

    20GB・50GB・100GBの範囲で足りる場合は、MONSTER MOBILE通常プランのほうが月額料金を抑えやすい傾向があります。

    一方、通信量が多い場合は、容量超過を気にせず使いやすいBIGLOBE WiMAXが候補です。月額料金だけでなく、端末代、解約時の費用、利用期間を含めて比較してください。

    MONSTER MOBILEは本当に無制限ですか?

    通常プランは20GB・50GB・100GBの容量制です。別に無制限プランが用意されており、SoftBank回線またはWiMAX回線の対応端末を選びます。

    無制限プランでも、ネットワーク混雑時などに通信が制御される可能性があります。利用条件を公式サイトで確認してください。

    BIGLOBE WiMAXの端末代はいくらですか?

    端末代は27,720円です。36回払いの場合は月額770円で、支払期間は37カ月です。

    分割払いの途中で解約した場合も、端末代の残額を支払う必要があります。

    MONSTER MOBILEは解約後に端末を返却しますか?

    はい。通常プラン、無制限プランともにレンタル端末の返却が必要です。

    期限までに返却しなかった場合や、端末・付属品に問題がある場合は、機器損害金が発生する可能性があります。

    短期間だけ使う場合はどちらがいいですか?

    短期利用では、端末代の残債がないMONSTER MOBILEの縛りなしプランが分かりやすい候補です。

    ただし、縛りなしプランは2年契約プランより月額料金が高く、解約後に端末を返却する必要があります。

    BIGLOBE WiMAXはSIMのみでも申し込めますか?

    BIGLOBE WiMAXにはSIMのみの申込みもありますが、この記事に掲載している広告ではSIMのみの申込みは成果対象外です。

    端末付きで新規申込みを検討している人は、公式サイトで対象端末と申込条件をご確認ください。

    最大通信速度が出ないのはなぜですか?

    公式サイトに掲載されている最大通信速度は、技術規格上の最大値です。

    実際の通信速度は、提供エリア、建物、電波状況、時間帯、回線の混雑、接続台数、端末などによって変わります。最大速度を実測値として判断しないようにしましょう。

    まとめ

    BIGLOBE WiMAXとMONSTER MOBILEは、料金だけでなく、データ容量と端末の扱いが大きく異なります。

    毎月の通信量を細かく管理せず、自宅と外出先で大容量通信を行いたい人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    20GB・50GB・100GBの範囲で足り、月額料金を抑えたい人にはMONSTER MOBILE通常プランが候補です。

    端末については、BIGLOBE WiMAXが購入、MONSTER MOBILEがレンタルです。

    BIGLOBE WiMAXは解約後の返却が不要ですが、分割払いの途中で解約すると端末代27,720円の残額が残ります。

    MONSTER MOBILEは端末残債がありませんが、解約後に端末と付属品を期限までに返却しなければなりません。

    最後の判断基準

    通信量を気にせず使いたいならBIGLOBE WiMAX、必要な容量を選んで料金を抑えたいならMONSTER MOBILEが基本です。申込み前に、利用予定場所の提供エリア、最新料金、キャンペーン、端末在庫を公式サイトで確認しましょう。

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    BIGLOBE WiMAXの最新情報を確認する

    月額料金、端末在庫、提供エリア、キャンペーン条件は申込み前に公式サイトでご確認ください。

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • BIGLOBE WiMAXとソフトバンクエアーはどっち?料金・端末代・持ち運びを比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとソフトバンクエアーはどっち?料金・端末代・持ち運びを比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとソフトバンクエアーは、どちらも開通工事なしで利用できるインターネットサービスです。

    工事不要という点は共通していますが、利用できる場所、端末価格、スマホセット割、対応エリアが異なります。

    BIGLOBE WiMAXは、モバイルルーターを選べば自宅だけでなく外出先でも利用できます。

    ソフトバンクエアーは登録した設置場所住所で使う自宅専用のホームルーターです。

    この記事では、2026年8月8日時点の公式情報を基に、両サービスの料金と注意点を比較します。

    3行で分かる結論

    • 外出先でも使う・端末残債を抑えるならBIGLOBE WiMAX
    • ソフトバンク・ワイモバイルのスマホ割ならSoftBank Air
    • Airターミナル6は95,040円。48カ月未満の解約では端末残債に注意
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    外でも使える工事不要Wi-Fiを確認

    BIGLOBE WiMAXなら、自宅用のL13と持ち運べるDOCK 5G 01から選べます。端末価格と最新特典を確認しましょう。

    ※広告成果の対象はデータ端末付きの申込みです。SIMのみの申込み、初月解約などは対象外です。料金、特典、端末在庫、2026年10月の料金改定内容は、申込み前に公式画面でご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXとソフトバンクエアーの違い

    最大の違いは、利用できる場所と端末の支払い期間です。

    利用場所

    BIGLOBE:対応エリア内なら自宅・外出先で利用可能

    SoftBank Air:登録した設置場所住所のみ

    現行の月額料金

    BIGLOBE:初月0円、1~24カ月目3,278円

    SoftBank Air:対象キャンペーンで24カ月目まで4,950円

    端末価格

    BIGLOBE:27,720円

    SoftBank Air:Airターミナル6は95,040円

    主な分割回数

    BIGLOBE:24回・36回

    SoftBank Air:12回・24回・36回・48回・60回

    スマホセット割

    BIGLOBE:au・UQ mobile

    SoftBank Air:ソフトバンク・ワイモバイル

    持ち運び

    BIGLOBE:DOCK 5G 01なら可能

    SoftBank Air:登録住所以外では利用不可

    最大通信速度や月額料金だけでなく、利用場所と解約時の端末残債を含めて判断しましょう。

    結論:自由度ならBIGLOBE、スマホ割ならソフトバンクエアー

    外でも使いたい人や、数年以内に乗り換える可能性がある人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    モバイルルーターのDOCK 5G 01を選べば、通勤、出張、旅行、帰省先でも利用できます。

    端末価格も27,720円なので、ソフトバンクエアーより残債の総額を抑えやすい設計です。

    一方、ソフトバンク・ワイモバイルの対象プランを利用している世帯では、ソフトバンクエアーのスマホセット割が有力です。

    家族の対象回線が複数ある場合、固定回線単体ではなく世帯全体の通信費で比較してください。

    月額料金を比較

    現行料金では最初の24カ月はBIGLOBE WiMAXが低いものの、両社とも料金改定予定があります。

    BIGLOBE WiMAXの月額料金

    • サービス開始月:0円
    • 1~24カ月目:3,278円
    • 25カ月目以降:4,928円
    • 申込手数料:3,300円

    月額料金とは別に端末代がかかります。

    36回払いなら月額770円、24回払いなら月額1,155円です。

    サービス開始月に解約した場合は、1カ月分の月額料金がかかります。

    ソフトバンクエアーの月額料金

    Air 4G/5G共通プランの現行基本料金は5,368円です。

    Airターミナル6最大にねんサポートキャンペーンが適用される場合、24カ月目までは418円が割り引かれ、4,950円になります。

    25カ月目以降は現行条件で5,368円です。

    契約事務手数料は4,950円ですが、申込窓口やオプション加入によって1,100円割引される場合があります。

    料金改定予定を確認

    BIGLOBE WiMAXは2026年10月1日から、8月時点の月額料金へ一律330円を加算する予定です。

    現在24カ月間3,278円の特典が適用されている利用者については、特典期間終了まで現在の料金を維持する案内があります。

    ソフトバンクエアーは2026年12月1日から、基本料金を330円値上げし、5,698円へ改定する予定です。

    申込み日によってキャンペーン適用後の金額が変わる可能性があります。

    記事公開後は、申込み画面に表示される料金を優先してください。

    端末代を比較

    端末価格はBIGLOBE WiMAXが27,720円、Airターミナル6が95,040円です。

    BIGLOBE WiMAXの端末代

    BIGLOBE WiMAXの現行販売端末は、HOME 5G L13とDOCK 5G 01です。

    どちらも端末価格は27,720円です。

    • 24回払い:1,155円×24回
    • 36回払い:770円×36回
    • 口座振替:代金引換による一括払い

    分割払いの途中で解約しても、未払いの端末代はなくなりません。

    Airターミナル6の端末代

    2026年7月15日以降に申し込むAirターミナル6の直営店販売価格は95,040円です。

    48回払いでは月額1,980円です。

    月月割として、基本料金から1,980円が最大48カ月間割り引かれます。

    「実質0円」と「完全無料」は違います

    月月割はAirターミナル代そのものを値引きする仕組みではありません。SoftBank Airを解約すると月月割が終了し、残りの端末代を支払う必要があります。

    48カ月未満で解約する可能性があるなら残債を確認

    Airターミナル6は販売価格が高く、48回払いを受け切る前の解約では端末残債が大きくなりやすい点に注意が必要です。

    引っ越し、光回線への変更、通信状況への不満などで数年以内に解約する可能性がある場合は、残債を試算しておきましょう。

    BIGLOBE WiMAXも途中解約時に端末残債は発生しますが、販売価格自体は27,720円です。

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    端末代とキャッシュバック条件を確認

    BIGLOBE WiMAXの端末価格は27,720円です。分割回数、口座振替、特典の受取時期も確認できます。

    ※本広告はデータ端末付き申込みを対象としています。SIMのみの申込みは広告成果対象外です。料金・特典は変更される場合があるため、申込み画面の表示を優先してください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    持ち運びできるのはBIGLOBE WiMAX

    自宅以外でも使いたい場合は、BIGLOBE WiMAXのDOCK 5G 01が向いています。

    約198gで、初期設定時の連続通信時間は約540分です。

    自宅では同梱ドックへ置き、外出時は本体だけを持ち運べます。

    ソフトバンクエアーは登録住所専用

    ソフトバンクエアーは、契約時に登録した設置場所住所で利用するサービスです。

    出張先、旅行先、入院先、帰省先などで一時利用することはできません。

    登録住所以外での利用が確認されると、通知後に通信を停止される場合があります。

    引っ越し時は、移動前に設置場所住所の変更手続きが必要です。

    通信速度とWi-Fi規格を比較

    仕様上の最大速度はBIGLOBEのL13が高く、宅内Wi-Fi規格はAirターミナル6が新しい設計です。

    • HOME 5G L13:下り最大4.2Gbps、Wi-Fi 6
    • DOCK 5G 01:下り最大3.5Gbps、Wi-Fi 6
    • Airターミナル6:下り最大2.7Gbps、Wi-Fi 7

    最大速度は技術規格上の数値であり、実測速度ではありません。

    対応エリア、建物、時間帯、混雑、設置場所、接続機器によって速度は変わります。

    Wi-Fi 7を使うには対応機器が必要

    Airターミナル6はWi-Fi 7に対応しています。

    ただし、スマートフォンやパソコン側もWi-Fi 7へ対応していなければ、その機能を十分に利用できません。

    Wi-Fi規格の新しさだけで、インターネット回線側の速度が必ず速くなるわけではありません。

    5Gエリアは両方とも限定的

    BIGLOBE WiMAX、ソフトバンクエアーともに5G対応エリアは限定されています。

    ソフトバンクエアーは住所ごとに提供可否と最大速度が異なるため、申込み前の住所確認が特に重要です。

    BIGLOBE WiMAXも、自宅と主な利用場所を公式エリアマップで確認しましょう。

    スマホセット割を比較

    au・UQ mobileならBIGLOBE、ソフトバンク・ワイモバイルならSoftBank Airが候補です。

    BIGLOBE WiMAXのセット割

    対象となるauスマートフォンでは、auスマートバリューを利用できる場合があります。

    UQ mobileでは、自宅セット割の対象になる場合があります。

    適用中はプラスエリアモード利用料が無料になる場合もあります。

    ソフトバンクエアーのセット割

    対象となるソフトバンクスマートフォンでは、おうち割 光セットを利用できます。

    対象プランでは、スマホ料金が1回線あたり月額最大1,100円割り引かれる場合があります。

    ワイモバイルでは、おうち割 光セット(A)により、対象プランで月額最大1,650円の割引が案内されています。

    家族の対象回線が複数ある場合、世帯全体の割引額が大きくなる可能性があります。

    対象プラン、家族割との併用可否、申込手続きは事前に確認してください。

    キャッシュバックと特典を比較

    早く受け取れる特典はBIGLOBE WiMAXが分かりやすい設計です。

    BIGLOBE WiMAXは翌月キャッシュバック

    2026年8月8日時点では、対象プランと端末を同時に申し込み、クーポンコード「RGZ」を入力すると、翌月11,500円のキャッシュバックが案内されています。

    サービス開始月の翌月がキャッシュバック対象月です。

    対象月の2日目から45日間以内に、マイページで受取口座を登録する必要があります。

    期間を過ぎると無効になるため、受取時期を予定表へ登録しておきましょう。

    SoftBank Airは月額割引とスマホ割を確認

    Airターミナル6最大にねんサポートキャンペーンでは、基本料金が24カ月目まで月額418円割り引かれます。

    申込窓口によって独自特典が設定される場合がありますが、金額だけで選ばず、端末価格、月月割、受取条件まで確認しましょう。

    支払い方法を比較

    両サービスとも口座振替を選べますが、BIGLOBEは端末代の支払い方法に注意が必要です。

    BIGLOBE WiMAXの口座振替

    口座振替手数料は1回220円です。

    端末代27,720円は代金引換による一括払いになり、代引手数料440円も必要です。

    月々の端末分割払いを希望する場合は、クレジットカードを選びます。

    SoftBank Airの支払い方法

    クレジットカード、口座振替、対象スマートフォンとの合算請求などに対応しています。

    審査や申込窓口によって利用できる方法が異なる可能性があるため、申込み画面で確認してください。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    • 自宅と外出先の両方で使いたい
    • 端末価格を抑えたい
    • 48カ月以内に乗り換える可能性がある
    • auまたはUQ mobileを利用している
    • 翌月キャッシュバックを重視する
    • 引っ越しや出張が多い
    • 自宅用と持ち運び用から端末を選びたい

    ソフトバンクエアーがおすすめな人

    • 自宅だけで利用する
    • ソフトバンクまたはワイモバイルを利用している
    • 48カ月以上使う予定がある
    • Wi-Fi 7対応機器を所有している
    • スマホセット割を世帯全体で受けられる
    • 登録住所の提供状況が良好

    申込み前チェックリスト

    • 自宅以外でも使うか
    • 利用予定住所が5G対応エリアか
    • スマホセット割の対象プランか
    • 端末価格と分割回数を確認したか
    • 24カ月・36カ月・48カ月時点の残債を確認したか
    • 2026年の料金改定後の金額を確認したか
    • 口座振替時の費用を確認したか
    • キャッシュバックの受取手続きを確認したか
    • 端末保証が必要か
    • BIGLOBEでは端末付き申込みを選んでいるか

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとソフトバンクエアーはどちらが安いですか?

    最初の24カ月の現行月額料金は、BIGLOBE WiMAXが低く設定されています。

    ただし、スマホセット割の対象回線数や料金改定後の条件によって、世帯全体の負担は変わります。

    端末代が安いのはどちらですか?

    BIGLOBE WiMAXは27,720円です。

    2026年7月15日以降のAirターミナル6直営店販売価格は95,040円です。

    ソフトバンクエアーの端末は無料ですか?

    完全無料ではありません。

    月月割を受けながら48カ月利用した場合に、割引総額が端末代相当になります。

    途中解約するとどうなりますか?

    端末分割払いが残っている場合、未払い分の支払いが必要です。

    特にAirターミナル6は販売価格が高いため、解約前に残債を確認してください。

    ソフトバンクエアーを旅行先で使えますか?

    利用できません。

    登録した設置場所住所以外での利用は禁止されています。

    外出先でも使えるのはどちらですか?

    BIGLOBE WiMAXでDOCK 5G 01を選んだ場合、対応エリア内の外出先でも利用できます。

    オンラインゲームにはどちらが向きますか?

    どちらも無線回線なので、光回線より遅延や速度変動が起きる可能性があります。

    対戦ゲームや配信で安定性を最優先する場合は、光回線も比較してください。

    料金改定後はいくらになりますか?

    BIGLOBE WiMAXは2026年10月、SoftBank Airは2026年12月に月額330円の改定を予定しています。

    既存特典の扱いや申込時期によって請求額が変わるため、公式申込み画面を確認してください。

    まとめ:外でも使うならBIGLOBE、スマホ割ならSoftBank Air

    BIGLOBE WiMAXとソフトバンクエアーは、どちらも工事不要ですが、利用できる場所と端末価格が大きく異なります。

    外出先でも使いたい人、端末価格を抑えたい人、数年以内に乗り換える可能性がある人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    ソフトバンク・ワイモバイルの対象回線が複数あり、自宅だけで48カ月以上使う予定なら、ソフトバンクエアーが候補です。

    Airターミナル6の価格は95,040円であり、途中解約では月月割が終了して端末残債が残ります。

    月額料金だけでなく、端末残債、利用場所、スマホ割、料金改定後の金額を確認して選びましょう。

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    対応エリアと端末を最終確認

    自宅だけならL13、外出先でも使うならDOCK 5G 01を選び、最新条件を確認して申し込みましょう。

    ※広告成果の対象はデータ端末付き申込みです。SIMのみ、初月解約などは対象外です。料金、特典、端末在庫、提供条件を公式画面でご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • BIGLOBE WiMAXとカシモWiMAXはどっち?料金・端末代・口座振替を比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとカシモWiMAXはどっち?料金・端末代・口座振替を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとカシモWiMAXは、どちらもWiMAX +5G回線を利用できるサービスです。

    対応エリアや通信品質は近い一方、月額料金の割引方法、端末代、キャッシュバック、支払い方法が異なります。

    特に注意したいのが端末代です。

    カシモWiMAXの「端末代月々負担0円」は、端末自体が完全無料になる意味ではありません。36回払いを継続している間、端末分割サポートで毎月の端末代が割り引かれる仕組みです。

    この記事では、2026年8月8日時点の公式情報を基に、BIGLOBE WiMAXとカシモWiMAXを比較します。

    3行で分かる結論

    • 口座振替と翌月キャッシュバックならBIGLOBE WiMAX
    • 36カ月使い、端末の月々負担を抑えるならカシモWiMAX
    • 短期解約では両社とも端末残債に注意。契約解除料0円だけで判断しない
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    BIGLOBE WiMAXの最新料金と特典を確認

    口座振替、端末付き申込み、翌月キャッシュバックを重視する方は、現在の端末在庫と適用条件を確認しましょう。

    ※広告成果の対象はデータ端末付きの申込みです。SIMのみの申込み、初月解約などは対象外です。料金、特典、端末在庫、2026年10月の料金改定内容は申込み前に公式画面でご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXとカシモWiMAXの違いを比較

    大きな違いは、口座振替、端末価格、端末割引、キャッシュバックの受取時期です。

    通信回線が近いため、料金と契約条件を中心に比べると選びやすくなります。

    現行の月額料金

    BIGLOBE:初月0円。1~24カ月目3,278円、25カ月目以降4,928円

    カシモ:初月1,408円、2カ月目以降4,818円

    端末価格

    BIGLOBE:27,720円

    カシモ:39,600円

    端末割引

    BIGLOBE:端末代の相殺割引なし

    カシモ:36回払い中は毎月1,100円割引

    支払い方法

    BIGLOBE:クレジットカード・口座振替

    カシモ:個人申込みはクレジットカード

    契約解除料

    BIGLOBE:なし

    カシモ:なし

    主な特典

    BIGLOBE:月額値引きと翌月キャッシュバック

    カシモ:端末分割サポートと乗り換え特典

    上記料金は2026年8月8日に確認した現行条件です。

    両社とも2026年10月1日から月額料金の改定を予定しています。

    公開後も料金が変わる可能性があるため、申込み直前には必ず公式画面の金額を確認してください。

    結論:短期・口座振替ならBIGLOBE、36カ月利用ならカシモが候補

    どちらがよいかは、支払い方法と予定利用期間で判断できます。

    口座振替で申し込みたい場合は、BIGLOBE WiMAXが有力です。

    BIGLOBE WiMAXは端末価格が27,720円で、カシモWiMAXの39,600円より11,880円低く設定されています。

    そのため、36カ月未満で解約する可能性がある人は、端末残債を抑えやすいBIGLOBE WiMAXを検討しやすいでしょう。

    一方、カシモWiMAXは36回払いを選び、端末分割サポートを受けながら36カ月利用すれば、毎月の端末負担を0円にできます。

    長期利用が前提で、毎月の料金をシンプルに管理したい人にはカシモWiMAXが向いています。

    月額料金を比較

    最初の24カ月はBIGLOBE WiMAX、料金変動の少なさはカシモWiMAXが分かりやすい設計です。

    BIGLOBE WiMAXは24カ月間の月額値引き

    BIGLOBE WiMAXの現行月額料金は4,928円です。

    サービス開始月は月額料金が0円で、翌月から24カ月間は毎月1,650円相当が値引きされ、3,278円になります。

    25カ月目以降は、現行料金では4,928円です。

    ただし、初月に解約した場合は1カ月分の月額料金がかかり、日割りにはなりません。

    カシモWiMAXは初月以外の料金が一定

    カシモWiMAXは初月1,408円、2カ月目以降4,818円です。

    端末を36回払いにして端末分割サポートが適用されている間は、端末代1,100円と同額が割り引かれます。

    そのため、36カ月継続中は端末代を月額料金へ上乗せせずに利用できます。

    初月料金は日割りになりません。

    2026年10月の料金改定に注意

    BIGLOBE WiMAXは2026年10月1日から、8月時点の月額料金に一律330円を加算する予定です。

    既に24カ月間3,278円の値引き特典が適用されている利用者は、特典期間終了まで現在の月額料金が維持される案内があります。

    カシモWiMAXも2026年10月利用分・11月請求分から料金改定を予定しています。

    申込み時期により適用条件が変わる可能性があるため、記事内の金額だけで最終判断しないでください。

    端末代を比較

    端末の販売価格はBIGLOBEが低く、36カ月利用時の実質負担はカシモが抑えやすい仕組みです。

    BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円

    BIGLOBE WiMAXで販売されている端末価格は27,720円です。

    クレジットカード払いでは、24回払いまたは36回払いを選べます。

    • 24回払い:月額1,155円×24回
    • 36回払い:月額770円×36回

    分割手数料はかかりません。

    解約しても端末の分割契約は終了しないため、残りの端末代を支払う必要があります。

    BIGLOBE自体を退会する場合は、残金が一括請求される場合があります。

    カシモWiMAXの端末代は39,600円

    カシモWiMAXの端末価格は39,600円です。

    一括払い、または月額1,100円の36回払いを選べます。

    36回払いでは毎月1,100円の端末分割サポートが適用されるため、契約継続中の月々の負担は0円です。

    端末が完全無料になるわけではありません

    36回払いの途中で解約すると、端末分割サポートが終了し、未払いの端末残債が請求されます。一括払いを選んだ場合、端末分割サポートは適用されません。

    短期解約時はBIGLOBEの残債が小さくなりやすい

    同じ時期に解約した場合、販売価格が低いBIGLOBE WiMAXの方が端末残債を抑えやすい傾向があります。

    カシモWiMAXは36カ月継続できれば端末分割サポートの効果が大きい一方、途中解約では残債の確認が重要です。

    転勤、引っ越し、光回線への変更がありそうな人は、月額料金だけでなく端末残債も含めて判断しましょう。

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    端末代と支払い方法を確認して申し込む

    端末代27,720円、分割回数、口座振替時の支払い方法、キャッシュバック条件を確認できます。

    ※本広告はデータ端末付き申込みを対象としています。SIMのみの申込みは広告成果対象外です。料金・特典は変更される場合があるため、申込み画面の表示を優先してください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    キャッシュバックとキャンペーンを比較

    早く受け取れる現金特典はBIGLOBE、他社からの乗り換え費用補助はカシモが候補です。

    BIGLOBE WiMAXは翌月キャッシュバック

    2026年8月8日時点では、対象プランとルーターを同時に申し込み、クーポンコード「RGZ」を入力すると、翌月11,500円のキャッシュバックが案内されています。

    サービス開始月の翌月がキャッシュバック対象月です。

    対象月の2日目から45日間以内に、マイページで受取口座を登録します。

    受取手続きを忘れると特典が無効になるため、サービス開始後に対象月を確認しておきましょう。

    連絡先メールアドレスを事前に登録しておくことも大切です。

    カシモWiMAXは乗り換え費用を補助

    カシモWiMAXでは、他社回線からの乗り換えを対象として、解約違約金や端末残債を最大40,000円分のデジタルギフト券で還元するキャンペーンが案内されています。

    最大額が全員に適用されるわけではありません。

    他社サービスの解約費用を証明する書類、申請期限、継続利用などの条件を確認する必要があります。

    乗り換え費用がない新規契約者は、最大額だけを理由に選ばないようにしましょう。

    カシモは公式LINE経由で事務手数料無料の案内もある

    通常の開通事務手数料は3,300円です。

    公式LINEからの申込みで事務手数料が無料になるキャンペーンも案内されています。

    申込経路によって適用条件が変わるため、利用する場合は移動先の説明を確認してください。

    口座振替で選ぶならBIGLOBE WiMAX

    クレジットカードを使わずに申し込みたい場合、BIGLOBE WiMAXが選びやすいです。

    BIGLOBE WiMAXはクレジットカードと口座振替に対応しています。

    口座振替では毎回220円の振替手数料がかかります。

    端末代は代金引換による一括払いとなり、端末代27,720円に加えて代引手数料440円が必要です。

    申込手数料3,300円も別途かかります。

    初期費用が大きくなるため、端末受取前に支払額を準備しておきましょう。

    カシモWiMAXは個人申込みでクレジットカードが必要

    カシモWiMAXの個人向けWeb申込みでは、クレジットカードが必要です。

    口座振替を希望する人には向きません。

    クレジットカードを持っている場合は、本人確認書類の提出を省けるなど、申込みを進めやすい点があります。

    通信速度と対応エリアに大きな差はある?

    同じ端末・同じ場所なら、プロバイダ名だけで速度が大きく変わるとは限りません。

    両社ともWiMAX +5Gを利用し、au 5G、au 4G LTE、WiMAX 2+へ対応しています。

    販売されている主な端末も、ホームルーターのHOME 5G L13と、モバイルルーターのDOCK 5G 01です。

    対応エリアや端末性能が近いため、通信速度だけでBIGLOBEとカシモを選び分けるのは難しいでしょう。

    最大速度は実測値ではない

    HOME 5G L13の下り最大速度は4.2Gbps、DOCK 5G 01は3.5Gbpsです。

    これらは技術規格上の最大値であり、自宅や外出先で常に出る速度ではありません。

    実際の速度は、5G対応エリア、建物の構造、設置場所、時間帯、混雑、接続機器によって変わります。

    大量通信時に速度が制限される場合がある

    スタンダードモードは月間データ容量無制限と案内されています。

    ただし、一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、混雑する時間帯に速度が制限されることがあります。

    「完全に無条件で常時無制限」という意味ではありません。

    プラスエリアモードは別条件

    プラスエリアモードを利用した月は、通常1,100円のオプション料金がかかります。

    月間通信量が30GBを超えると、プラスエリアモード側に速度制限がかかります。

    auスマートバリューまたはUQ mobile自宅セット割の適用中は、プラスエリアモード料金が無料になる場合があります。

    契約期間と解約費用を比較

    両社とも契約解除料はありませんが、端末残債は別です。

    契約期間の縛りがないため、更新月を待たずに解約できます。

    しかし、端末を分割購入している場合、解約後も未払い分はなくなりません。

    解約費用の確認順

    1. 契約解除料
    2. 端末残債
    3. 解約月の月額料金
    4. オプション料金
    5. キャンペーンの適用外条件

    「違約金0円」という表示だけを見て契約すると、解約時の端末残債を高く感じる可能性があります。

    予定利用期間を決め、12カ月・24カ月・36カ月時点の残債を確認してから申し込みましょう。

    選べる端末を比較

    両社とも、自宅用のL13と持ち運び用のDOCK 5G 01が中心です。

    自宅だけで使うならHOME 5G L13

    • コンセントへ接続して利用
    • 下り最大4.2Gbps
    • 有線LANポート搭載
    • 充電不要
    • 家族や複数機器で使いやすい

    自宅だけで利用するなら、L13が扱いやすいでしょう。

    外出先でも使うならDOCK 5G 01

    • 約198gで持ち運び可能
    • 下り最大3.5Gbps
    • 5,400mAhバッテリー
    • 連続通信時間は初期設定時約540分
    • 専用ドックを同梱

    自宅と外出先の両方で利用したい人は、DOCK 5G 01が向いています。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    • 口座振替で申し込みたい
    • 端末価格を低く抑えたい
    • 36カ月未満で解約する可能性がある
    • キャッシュバックを早めに受け取りたい
    • 初月の月額料金を抑えたい
    • 複雑な乗り換え特典より翌月特典を重視する

    BIGLOBE WiMAXは、口座振替と翌月キャッシュバックが大きな特徴です。

    端末代は完全無料ではありませんが、販売価格が27,720円なので、途中解約時の残債を比較しやすいメリットがあります。

    カシモWiMAXがおすすめな人

    • クレジットカードで支払える
    • 36カ月以上利用する予定
    • 端末代の月々負担を0円にしたい
    • 2カ月目以降の料金が一定の方が分かりやすい
    • 他社の違約金や端末残債が高い
    • 高額な現金特典より端末割引を重視する

    36カ月継続できる場合、端末分割サポートを最後まで受けられます。

    一方、途中解約では端末残債が発生するため、長期利用の見通しが立っている人向けです。

    申込み前チェックリスト

    • 口座振替が必要か
    • 36カ月利用できそうか
    • 自宅用と持ち運び用のどちらが必要か
    • 自宅と主な利用場所が対応エリアか
    • 端末価格と途中解約時の残債を確認したか
    • 2026年10月の改定後料金を確認したか
    • キャッシュバックの受取時期と手続きを確認したか
    • プラスエリアモードが必要か
    • 端末保証が必要か
    • BIGLOBEでは端末付き申込みを選んでいるか

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとカシモWiMAXはどちらが安いですか?

    利用期間とキャンペーンによって変わります。

    最初の24カ月の月額値引きとキャッシュバックならBIGLOBE、36カ月利用時の端末負担ならカシモが有利になりやすい設計です。

    通信速度はどちらが速いですか?

    同じWiMAX回線と同じ端末を使う場合、プロバイダ名だけで大きな差が出るとは限りません。

    利用場所、電波、混雑、端末の設置場所が重要です。

    カシモWiMAXの端末は本当に無料ですか?

    完全無料ではありません。

    39,600円の端末を36回払いにし、契約継続中に毎月1,100円の割引を受けることで、月々の負担が0円になります。

    途中解約するとどうなりますか?

    両社とも契約解除料はありません。

    ただし、端末を分割払いしている場合は、未払いの端末残債が請求されます。

    口座振替を使えるのはどちらですか?

    BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応しています。

    カシモWiMAXの個人向けWeb申込みはクレジットカードが必要です。

    どちらも同じ端末を選べますか?

    2026年8月8日時点では、両社ともHOME 5G L13とDOCK 5G 01を案内しています。

    在庫や販売端末は変更される場合があります。

    キャッシュバックが早いのはどちらですか?

    BIGLOBE WiMAXは、対象条件を満たすとサービス開始月の翌月に受取手続きができます。

    手続き期間は対象月の2日目から45日間です。

    2026年10月以降も記事の料金で申し込めますか?

    両社とも料金改定を予定しているため、同じとは限りません。

    申込み画面に表示された月額料金と割引条件を優先してください。

    まとめ:口座振替と短期ならBIGLOBE、36カ月利用ならカシモ

    BIGLOBE WiMAXとカシモWiMAXは、利用する通信回線と端末が近いため、料金と契約条件で選ぶのが基本です。

    口座振替、翌月キャッシュバック、端末価格の低さを重視するなら、BIGLOBE WiMAXが向いています。

    クレジットカードで支払え、36カ月以上利用する予定なら、端末分割サポートのあるカシモWiMAXが候補です。

    どちらも契約解除料はありませんが、分割払い途中の解約では端末残債が発生します。

    また、両社とも2026年10月に月額料金の改定を予定しています。

    申込み前に、改定後の月額料金、端末代、キャンペーン、対応エリアを確認してから選びましょう。

    PR・広告

    BIGLOBE WiMAXの申込み条件を最終確認

    対応エリア、端末、支払い方法、クーポン入力欄を確認し、条件に納得してから申し込みましょう。

    ※広告成果の対象はデータ端末付き申込みです。SIMのみ、申込み後の初月解約などは対象外です。最新料金、特典、料金改定、提供条件を公式画面でご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • BIGLOBE WiMAXとVision WiMAXはどっち?料金・口座振替・契約期間を比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとVision WiMAXはどっち?料金・口座振替・契約期間を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとVision WiMAXは、どちらも工事不要で利用できるWiMAX +5Gサービスです。

    使う回線や選べる端末は近いものの、月額料金、支払方法、初期費用、契約期間には大きな違いがあります。

    この記事では、2026年8月6日時点の公式情報を基に、両社の違いを短い段落と比較表で分かりやすく解説します。

    3行で分かる結論

    • 口座振替と翌月キャッシュバックならBIGLOBE WiMAX
    • カード払いで2年間の月額を抑えるならVision WiMAXの2年プラン
    • Visionは初期費用無料の条件と解約が翌月末になる点を必ず確認

    結論:口座振替ならBIGLOBE、2年使うならVisionも候補

    支払方法を自由に選びたい人には、BIGLOBE WiMAXが向いています。

    クレジットカードだけでなく口座振替にも対応し、24カ月間の月額割引と翌月キャッシュバックを利用できます。

    契約期間の縛りと契約解除料がないため、解約時は主に端末残債を確認すれば判断できます。

    一方、クレジットカードで支払い、2年間利用する予定が決まっているならVision WiMAXの2年プランも有力です。

    初月2,398円、1~24カ月目3,751円で、同期間の月額だけを見ると低く設定されています。

    ただし、端末代33,220円と初期費用の条件を含めた総額で比べる必要があります。

    BIGLOBE WiMAX向き

    • 口座振替で申し込みたい
    • 翌月に特典を受け取りたい
    • 契約期間の縛りを避けたい
    • 初期費用を分かりやすくしたい
    Vision WiMAX向き

    • クレジットカードで支払える
    • 2年間使う予定がある
    • 月額を低く抑えたい
    • 365日対応の窓口を重視する
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    BIGLOBE WiMAXの最新条件を確認

    月額割引、端末代、口座振替、キャッシュバックの条件を公式画面で確認できます。

    ※料金・特典・端末在庫・提供条件は変更される場合があります。広告成果の対象はデータ端末付きの申込みです。SIMのみの申込みは対象外です。申込み前に移動先の公式画面で最新情報をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXとVision WiMAXの比較表

    比較項目 BIGLOBE WiMAX Vision WiMAX
    使用回線 WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5G WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5G
    初月 0円 2年2,398円/フリー2,794円
    1~24カ月目 3,278円 2年3,751円/フリー4,356円
    25カ月目以降 4,928円 2年5,049円/フリー5,170円
    事務手数料 3,300円 3,300円。端末一括払いで0円
    初期費用 なし 20,680円。対象補償加入で0円
    端末代 27,720円 33,220円
    口座振替 対応。220円/回 個人契約は非対応
    契約期間 なし 2年プランは24カ月/フリーはなし
    解約金 なし 2年プランは24カ月以内3,751円/フリー0円
    主な特典 24カ月割引、翌月11,500円 月額割引、端末下取り
    おすすめ 口座振替・早い特典・縛りなし カード払い・2年利用・電話窓口

    ※料金・特典・端末・オプション条件は変更される場合があります。BIGLOBEは2026年10月1日に通常月額を改定予定です。申込み前に必ず公式画面をご確認ください。

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    料金・口座振替・端末代を確認する

    利用予定期間を決め、端末残債を含む総額を確認してから申し込みましょう。

    ※広告成果の対象はデータ端末付きの申込みです。SIMのみ、初月解約などは対象外です。料金・特典は変更される場合があるため、申込み前に公式画面をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    月額料金は利用期間で比較する

    1カ月の表示価格だけでなく、何カ月使うかを決めて比べることが大切です。

    BIGLOBEは開始月0円・24カ月間3,278円

    BIGLOBE WiMAXの通常月額は4,928円です。

    現在は開始月の月額が0円で、その翌月から24カ月間は1,650円引きの3,278円になります。

    25カ月目以降は通常料金へ戻ります。端末代や口座振替手数料、任意のオプション料金は別です。

    開始月に解約すると0円にはならず、1カ月分の月額料金がかかります。

    Visionの2年プランは1~24カ月目3,751円

    Vision WiMAXの2年プランは、初月2,398円です。

    1~24カ月目は3,751円、25カ月目以降は5,049円になります。

    最初の2年間の月額は抑えられていますが、24カ月以内に解約すると3,751円の契約解除料がかかります。

    さらに端末代と、条件を満たさない場合の初期費用を合算して判断してください。

    Visionのフリープランは縛りなし

    フリープランは、初月2,794円、1~24カ月目4,356円です。

    25カ月目以降は5,170円になります。

    契約期間の縛りと契約解除料はありません。

    2年プランより毎月高い代わりに、解約時期を気にしなくてよい設計です。

    月額だけで決めない

    Visionは月額が低く見えても、端末代33,220円、初期費用20,680円、補償料金が関係します。BIGLOBEも端末代27,720円が別なので、希望する利用月数で総額を出しましょう。

    Vision WiMAXの初期費用20,680円に注意

    Visionの「初期費用」は、事務手数料や端末代とは別に設定されています。

    公式料金では、初期費用20,680円が案内されています。

    対象の安心補償オプションへ加入すると、この初期費用が0円になります。

    そのため、実際には補償へ加入する前提で見積もる人が多いでしょう。

    補償は月額330円から

    Vision WiMAXには、安心サポート330円、安心サポートワイド605円、安心サポートデラックス935円の3種類があります。

    補償内容は、自然故障だけか、水濡れや紛失まで含むかで異なります。

    初期費用を無料にするためだけに選ばず、補償範囲と毎月の料金を確認してください。

    月額330円でも24カ月では7,920円です。月額605円なら14,520円、935円なら22,440円になります。

    補償の解約条件も申込み前に確認

    オプションは途中で不要になる可能性があります。

    いつから外せるのか、外した後に再加入できるのか、初期費用無料へ影響しないかを申込み画面で確認しましょう。

    画面の料金内訳を保存しておくと、請求開始後に比較しやすくなります。

    事務手数料と端末代の違い

    初期負担を抑えたいなら、支払方法と端末代をセットで確認します。

    BIGLOBEは申込手数料3,300円

    BIGLOBE WiMAXの申込手数料は3,300円です。

    端末代は27,720円で、クレジットカード払いなら24回または36回の分割を選べます。

    分割手数料はかかりません。

    口座振替では端末代を代金引換で一括払いし、代引き手数料440円も必要です。

    Visionは端末一括払いで事務手数料0円

    Vision WiMAXの契約事務手数料は3,300円です。

    現在の公式条件では、端末代33,220円を一括払いすると事務手数料が0円になります。

    分割払いも選べますが、その場合は事務手数料無料の条件から外れます。

    一括払いは最初の請求が大きくなるため、月額だけを見て申し込まないようにしましょう。

    途中解約では両社とも端末残額を確認

    端末を分割払いしている途中で回線を解約しても、残りの端末代が消えるわけではありません。

    契約解除料が0円でも、端末残債が解約時の主な負担になります。

    1年程度で解約する可能性があるなら、12カ月後の端末残額を先に計算してください。

    口座振替ならBIGLOBE WiMAX

    個人契約で口座振替を使いたい場合、選択肢はBIGLOBE WiMAXです。

    BIGLOBEは口座振替に対応

    BIGLOBE WiMAXは、クレジットカードと口座振替に対応しています。

    口座振替では、月額料金とは別に220円の口座振替手数料が毎回かかります。

    割引期間中の基本的な月額負担は、3,278円と220円を合わせた3,498円です。

    端末代は代金引換の一括払いになるため、受取時に支払えるよう準備しておきます。

    Visionの個人契約はカード払いのみ

    Vision WiMAXは、個人契約ではクレジットカード払いのみ受け付けています。

    法人は請求書払いを相談できますが、Webからの個人申込みとは扱いが異なります。

    デビットカードや口座振替で契約したい人は、申込み前に利用可否を確認してください。

    カードを持っていない場合は、料金比較を続ける前にBIGLOBEを軸に選ぶ方が早いです。

    契約期間と解約費用を比較

    解約金だけでなく、解約日と端末残債まで確認しましょう。

    BIGLOBEは現在のプランに契約解除料なし

    BIGLOBE WiMAXの現在の対象プランには、最低利用期間と契約解除料がありません。

    端末を分割払いしている場合は、回線解約後も残額の支払いが必要です。

    端末は購入品なので返却する必要はありません。

    初月解約では月額料金がかかる点にも注意してください。

    Visionの2年プランは24カ月以内3,751円

    Visionの2年プランは契約期間が24カ月です。

    初月から24カ月以内の解約では、3,751円の契約解除料がかかります。

    25カ月目以降は契約解除料0円です。

    フリープランは最初から契約解除料0円ですが、その分月額が高く設定されています。

    Visionは解約申告後の終了日にも注意

    Visionの重要事項では、解約申告のタイミングにかかわらず翌月末解約になると案内されています。

    申告したその月に終了できない場合、翌月分の月額料金も発生します。

    引っ越しや光回線開通に合わせて解約するなら、早めに窓口へ確認してください。

    参考:Vision WiMAX公式よくある質問

    キャッシュバックと特典を比較

    現金特典の分かりやすさはBIGLOBE WiMAXが優位です。

    BIGLOBEは翌月11,500円

    2026年8月6日時点では、端末とSIMを同時に申し込み、クーポンコード「RGZ」を入力すると11,500円キャッシュバックが案内されています。

    サービス開始月の翌月がキャッシュバック対象月です。

    対象月の2日目から45日以内に、マイページで振込口座を登録します。

    案内メールを見落とすと受け取れないため、申込み後すぐに予定を登録してください。

    参考:BIGLOBE WiMAX公式キャンペーン

    Visionは月額と初期費用の割引型

    Visionは、2年プランの月額割引、補償加入による初期費用無料、端末一括払いによる事務手数料無料が中心です。

    受取手続きが必要な現金特典より、申込み時の条件選択が総額を左右します。

    補償を付けた場合は月額料金が続くため、無料になる20,680円だけで判断しないでください。

    2026年10月のBIGLOBE料金改定に注意

    BIGLOBEは2026年10月1日から通常月額を330円改定する予定です。

    現在の24カ月間3,278円の割引が適用される利用者は、特典終了まで同額を維持すると案内されています。

    割引終了後は改定後の通常月額が適用される予定です。

    2年以上利用する場合は、25カ月目以降を改定後料金で試算してください。

    参考:BIGLOBE WiMAX料金改定のお知らせ

    速度とエリアは大きく変わらない

    同じ端末を同じ場所で使うなら、プロバイダ名だけで速度差は決まりません。

    両社ともWiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gのネットワークを利用します。

    ホームルーターのHOME 5G L13など、選べる端末も共通しています。

    最大速度は技術規格上の数値で、実際の通信速度を保証するものではありません。

    実際の速度を左右する条件

    • 自宅と基地局の距離
    • 5G・4Gの提供状況
    • 建物の構造や階数
    • 窓からルーターまでの位置
    • 利用する時間帯
    • 接続する端末の台数
    • 周辺の電波干渉

    申込み前に公式エリアマップで自宅、職場、持ち運び先を確認しましょう。

    ホームルーターは窓際の高い場所へ置き、数カ所で速度を試すと改善する場合があります。

    プラスエリアモードは月30GB

    スタンダードモードは月間データ容量の上限がありません。

    ただし、一定期間に大量通信を行うと、混雑時間帯に速度制限される場合があります。

    プラスエリアモードは月30GBを超えると、当月末まで同モードの速度が制限されます。

    「完全に条件なしの無制限」ではない点を理解しておきましょう。

    サポートはVisionの電話窓口が分かりやすい

    電話で相談したい人には、Visionの365日対応が安心材料になります。

    Vision WiMAXは、9時から19時まで年中無休のカスタマーサポートを案内しています。

    13時までの申込みは最短当日発送です。審査、地域、在庫によって遅れる場合があります。

    BIGLOBEはWebのよくある質問やチャット案内を利用できます。

    契約前は、連絡方法だけでなく、解約受付、故障交換、受付時間も確認してください。

    端末下取りはVisionの独自サービス

    Visionは解約時に不要な端末の下取りを案内しています。

    端末の状態や時期によって下取り条件が変わるため、購入時点の金額を保証するものではありません。

    解約時に残債がある場合は、下取りとは別に精算が必要です。

    端末を売却する予定なら、下取り条件と中古買取店の査定を比べるとよいでしょう。

    利用期間別に選ぶとどっち?

    半年程度ならBIGLOBEかVisionフリー

    短期間で解約する可能性が高いなら、契約解除料のないプランが安全です。

    BIGLOBEとVisionのフリープランは、契約解除料がありません。

    ただし、どちらも端末代の残額が残る可能性があります。

    短期目的ならWiMAX端末の購入自体が合うか、レンタルWiFiとも比較してください。

    1~2年ならBIGLOBE

    BIGLOBEは24カ月間の月額割引と翌月キャッシュバックがあります。

    1~2年の利用なら、特典期間と利用予定を合わせやすい設計です。

    利用時期がずれても契約解除料はなく、端末残債を中心に確認できます。

    2年利用が確実ならVisionの2年プラン

    クレジットカードで支払い、24カ月以上使う予定が確実なら、Visionの2年プランが候補です。

    1~24カ月目の月額3,751円と、端末・補償を含む総額で比較しましょう。

    25カ月目以降は月額が5,049円へ上がるため、2年を超えて使う場合は再計算が必要です。

    使い方別に向いているサービス

    一人暮らしで口座振替したい

    クレジットカードを使いたくない学生や新社会人には、BIGLOBE WiMAXが向きます。

    口座振替手数料220円と端末の代引き一括払いを用意できるか確認してください。

    月額割引が終わる時期もカレンダーへ登録しておくと安心です。

    転勤や引っ越しが多い

    解約時期が読めないなら、契約期間のないBIGLOBEかVisionフリープランを選びます。

    どちらも工事不要なので、提供エリア内なら引っ越し先でも使いやすいです。

    Visionは解約申告後の終了日を早めに確認してください。

    在宅勤務で使いたい

    メール、クラウド資料、一般的なWeb会議ならWiMAXで対応できる場合があります。

    常時VPN、大容量ファイルの送信、安定性を最優先する業務では光回線も候補です。

    速度より先に、自宅が5Gまたは4Gの提供エリアかを確認しましょう。

    すぐにネットを使いたい

    Visionは13時までの申込みで最短当日発送を案内しています。

    BIGLOBEも最短翌日発送ですが、在庫や審査で遅れる場合があります。

    急ぐ場合は、申込み前に端末在庫と配送予定日を確認してください。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    • 口座振替で申し込みたい
    • 翌月キャッシュバックを受け取りたい
    • 契約期間の縛りを避けたい
    • 初期費用の仕組みをシンプルにしたい
    • 端末価格を抑えたい
    • au・UQ mobileのセット割も検討したい

    BIGLOBEの強みは、支払方法の多さと特典受取の早さです。

    端末付き申込みでは、クーポン入力と翌月の口座登録を忘れないようにしましょう。

    Vision WiMAXがおすすめな人

    • クレジットカードで支払える
    • 24カ月以上使う予定がある
    • 2年プランの月額を重視する
    • 365日対応の電話窓口を利用したい
    • 最短当日発送を希望する
    • 解約時の端末下取りも確認したい

    Visionを選ぶ場合は、初期費用無料の条件と補償の月額を必ず確認してください。

    2年プランは安さが魅力ですが、24カ月以内の契約解除料と解約終了日も判断材料です。

    申込み前のチェックリスト

    1. 自宅と利用先がWiMAX +5Gの提供エリアか
    2. ホームルーターとモバイルルーターのどちらにするか
    3. クレジットカードと口座振替のどちらで払うか
    4. 12カ月・24カ月・36カ月の総額はいくらか
    5. 端末を一括・24回・36回のどれで払うか
    6. 途中解約時の端末残債はいくらか
    7. Visionの補償と初期費用無料条件に納得できるか
    8. BIGLOBEのクーポンと受取期限を管理できるか
    9. 解約受付からサービス終了までの期間を確認したか
    10. 申込み画面の料金内訳を保存したか

    比較表の金額は、申込み日やキャンペーンで変わる可能性があります。

    最後は必ず公式申込み画面の合計金額と注意事項を確認してください。

    よくある質問

    BIGLOBEとVisionで通信速度は変わりますか?

    同じ端末と同じ場所なら、大きな差が出ない可能性があります。

    両社ともWiMAXとauの回線を利用し、実測速度はエリア、建物、時間帯、設置場所に左右されます。

    口座振替に対応しているのはどちらですか?

    個人契約ではBIGLOBE WiMAXが対応しています。

    口座振替手数料220円と、端末代の代金引換一括払いに注意してください。

    Visionの初期費用は必ず20,680円かかりますか?

    対象の安心補償オプションへ加入すると0円になると公式に案内されています。

    ただし補償の月額料金が発生するため、加入期間を含む総額で判断してください。

    Visionの2年プランは25カ月目に解約すれば無料ですか?

    公式料金表では、25カ月目以降の契約解除料は0円です。

    端末残債や解約申告後の利用料金が残る可能性があるため、手続き前に窓口で確定額を確認してください。

    BIGLOBEのキャッシュバックは自動でもらえますか?

    自動振込ではありません。

    対象月の2日目から45日以内に、マイページで振込口座を登録する必要があります。

    どちらもデータ容量は完全無制限ですか?

    スタンダードモードは月間容量の上限なしですが、一定期間の大量通信時には混雑時間帯の速度制限が行われる場合があります。

    プラスエリアモードには月30GBの上限があります。

    まとめ:支払方法と2年間の総額で選ぼう

    口座振替、翌月キャッシュバック、契約期間なしを重視するならBIGLOBE WiMAXが選びやすいです。

    クレジットカード払いができ、24カ月以上使うならVision WiMAXの2年プランも候補になります。

    Visionは月額だけでなく、端末代33,220円、初期費用無料の条件、補償料金、解約終了日を確認してください。

    BIGLOBEも端末残債と2026年10月以降の通常月額に注意が必要です。

    迷ったら、最初に支払方法を決め、次に24カ月の総額を比較すると選択しやすくなります。

    PR・広告

    端末付きでBIGLOBE WiMAXを申し込む

    対応エリアと利用期間の総額に納得できたら、端末を選んで申込みへ進みましょう。

    ※本広告はデータ端末付き申込みを対象としています。SIMのみの申込みは対象外です。料金、特典、端末在庫、提供条件を確認し、そのまま申込みを完了してください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • BIGLOBE WiMAXとUQ WiMAXはどっち?料金・口座振替・お試しを比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとUQ WiMAXはどっち?料金・口座振替・お試しを比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとUQ WiMAXは、どちらもWiMAX +5Gを利用するサービスです。

    使う回線は近いものの、料金、端末割引、口座振替、お試し制度には違いがあります。

    この記事では、2026年8月6日時点の公式情報を基に、両社を分かりやすく比較します。

    3行で分かる結論

    • 月額割引と早めのキャッシュバックならBIGLOBE WiMAX
    • 口座振替手数料無料と15日間のお試しならUQ WiMAX
    • 速度はサービス名より、場所・建物・端末・混雑の影響が大きい

    結論:安さならBIGLOBE、契約前に試すならUQ

    料金を抑えたい人には、BIGLOBE WiMAXが候補です。

    現在は、開始月0円と24カ月間の月額割引が用意されています。端末付き申込みでは、キャッシュバックも確認できます。

    一方、電波が入るか不安ならUQ WiMAXが安心です。

    UQには、ルーターを15日間無料で借りられる「Try WiMAX」があります。自宅や外出先で試してから契約を判断できます。

    BIGLOBE WiMAX向き

    • 24カ月の月額割引を重視
    • キャッシュバックを早めに受け取りたい
    • 月額の安さを優先したい
    UQ WiMAX向き

    • 契約前に電波を試したい
    • 店舗でも相談したい
    • 口座振替手数料を避けたい
    PR・広告

    BIGLOBE WiMAXの申込み条件を確認

    口座振替、月額割引、端末代、キャッシュバックの条件を確認してから申し込みましょう。

    ※料金・特典・端末在庫・提供条件は変更される場合があります。広告成果の対象はデータ端末付きの申込みです。SIMのみの申込みは対象外です。申込み前に移動先の公式画面で最新情報をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXとUQ WiMAXの比較表

    比較項目 BIGLOBE WiMAX UQ WiMAX
    使用回線 WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5G WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5G
    現在の月額料金 開始月0円、1~24カ月目3,278円、25カ月目以降4,928円 13カ月間4,598円、その後5,280円
    申込手数料 3,300円 3,300円
    端末 27,720円 対象端末は割引後11,880円の例あり
    支払方法 クレジットカード、口座振替 クレジットカード、口座振替
    口座振替手数料 220円/回 無料
    無料お試し なし Try WiMAXで15日間
    店舗相談 Web・電話中心 取扱店舗でも相談可能
    契約期間 最低利用期間なし ギガ放題プラスSは期間条件なし
    スマホセット割 au・UQ mobileの対象 au・UQ mobileの対象
    おすすめ 月額と早めの特典受取を重視 お試しとサポートを重視

    ※料金とキャンペーンは変更される場合があります。端末、申込窓口、申込時期によって条件が異なるため、必ず公式画面をご確認ください。

    PR・広告

    料金と口座振替条件を確認する

    表示料金だけでなく、端末代とキャッシュバックの受取手続きまで確認できます。

    ※広告成果の対象はデータ端末付きの申込みです。SIMのみ、初月解約などは対象外です。料金・特典は変更される場合があるため、申込み前に公式画面をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    月額料金はBIGLOBE WiMAXが抑えやすい

    月額の安さを優先するなら、BIGLOBE WiMAXが有利になりやすいです。

    BIGLOBEは24カ月間3,278円

    BIGLOBE WiMAXのサービス開始月は0円です。

    開始月の翌月から24カ月間は、月額4,928円から1,650円が割り引かれ、3,278円になります。

    割引終了後は通常料金へ戻ります。2年以上使う予定なら、25カ月目以降も含めて考えましょう。

    料金改定に注意

    BIGLOBEは2026年10月1日から通常月額に330円を加算する予定です。現在3,278円の特典が適用されている利用者は、特典終了まで同料金を維持すると案内されています。新規申込み条件は今後変わる可能性があります。

    参考:BIGLOBE WiMAX料金改定のお知らせ

    UQは13カ月間4,598円

    UQ WiMAXのギガ放題プラスSは、通常月額5,280円です。

    WiMAX +5G割が適用されると、13カ月間は682円引きの4,598円になります。

    割引期間はBIGLOBEより短く、割引後の月額も高めです。一方で、お試し制度や店舗相談を含むサポート面に価値があります。

    参考:UQ WiMAXギガ放題プラスS

    月額だけで決めない

    実際の負担には、端末代と申込手数料も加わります。

    口座振替なら、毎月の手数料も比較してください。短期利用では、解約時の端末残債が大きく影響します。

    端末代はキャンペーン込みで比較

    端末の表示価格だけでは、どちらが安いか判断できません。

    BIGLOBEの端末は27,720円

    BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円です。

    クレジットカードなら、770円×36回の分割払いを選べます。分割手数料はかかりません。

    ただし、回線を解約しても端末代は消えません。未払い分があれば、その後も支払いが続きます。

    UQは端末割引が分かりやすい

    UQ WiMAX公式オンラインショップでは、対象端末と対象プランを同時に申し込むと、機種代金を最大21,340円割り引くキャンペーンがあります。

    Speed Wi-Fi HOME 5G L13などでは、割引後11,880円の例が案内されています。

    対象機種と割引額は変わる可能性があります。申込み画面で、選んだ端末に割引が適用されているか確認しましょう。

    参考:UQ WiMAXキャンペーン一覧

    短期利用では残債を確認

    契約解除料が0円でも、端末残債は別です。

    1年程度で解約する可能性があるなら、次の2点を確認してください。

    • 解約予定月に残る端末代
    • 特典終了によって失う割引額

    口座振替は両社対応、手数料はUQが有利

    クレジットカードなしでも、両社へ申し込めます。

    BIGLOBEは毎回220円

    BIGLOBE WiMAXは、口座振替に対応しています。

    ただし、口座振替手数料として毎回220円が必要です。24回なら合計5,280円になります。

    また、口座振替では端末代を受取時に一括で支払う場合があります。代引き手数料も含め、最初に必要な金額を確認しましょう。

    UQは口座振替手数料無料

    UQ WiMAXも、クレジットカードと口座振替に対応しています。

    UQの口座振替手数料は無料です。長く使うほど、BIGLOBEとの手数料差が広がります。

    料金を口座から直接支払いたい人には、UQの分かりやすいメリットです。

    参考:UQ WiMAXの口座振替案内

    それでもBIGLOBEが安い場合はある

    口座振替手数料だけならUQが有利です。

    しかし、月額料金はBIGLOBEの方が低いため、手数料を加えても総額でBIGLOBEが安くなる場合があります。

    「手数料0円」だけで決めず、月額・端末代・特典の合計で比べてください。

    電波が心配ならUQのTry WiMAX

    契約前に自宅で試せることが、UQ WiMAX最大の強みです。

    15日間無料で試せる

    Try WiMAXでは、WiMAXルーターを15日間無料で借りられます。

    自宅の部屋ごとの電波、夜の速度、パソコンやゲーム機との接続を確認できます。

    エリアマップ上では対応していても、建物の奥や鉄筋コンクリートでは電波が弱くなることがあります。実機確認は有効です。

    15日間を丸ごと使えるとは限らない

    期間には、発送から返却までの日数が含まれます。

    端末が届いたら、すぐ試しましょう。返却日の24時までに発送を完了する必要があります。

    返却遅れ、紛失、故障などでは、機器相当額を請求される場合があります。

    参考:Try WiMAX公式案内

    試す項目

    • 窓際と部屋の奥の電波
    • 朝・昼・夜の速度
    • 動画再生とビデオ通話
    • 家族の同時接続
    • ホームルーターの設置場所

    キャッシュバックはBIGLOBEが早い

    特典の受取時期を重視するなら、BIGLOBE WiMAXが分かりやすいです。

    BIGLOBEは開始月の翌月が対象

    2026年8月6日時点では、対象端末とSIMを同時に申し込み、指定クーポンを入力すると11,500円キャッシュバックが案内されています。

    サービス開始月の翌月が、キャッシュバック対象月です。

    対象月の2日目から45日以内に、マイページで振込口座を登録します。

    受取忘れを防ぐ方法

    1. 申込み完了画面を保存
    2. 対象月をカレンダーへ登録
    3. 連絡先メールアドレスを登録
    4. 対象月になったらマイページを確認

    キャッシュバックは自動振込ではありません。期限を過ぎると無効になるため、早めに手続きしてください。

    参考:BIGLOBE WiMAX公式キャンペーン

    UQは端末割引を重視

    UQ WiMAXは、対象端末の購入時に適用される割引が中心です。

    後日口座登録をするキャッシュバックより、申込み時に端末代が下がる方が管理しやすい人もいます。

    特典の大きさだけでなく、「手続きを忘れず受け取れるか」で選びましょう。

    速度とエリアはほぼ同じ条件

    プロバイダ名だけで、一方が必ず速くなるわけではありません。

    両社とも、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gを利用します。同じ端末なら、理論上の最大速度も近くなります。

    実際の速度を左右する主な条件はこちらです。

    • 基地局との距離
    • 5Gエリアか4Gエリアか
    • 建物の構造
    • ルーターの設置場所
    • 利用する時間帯
    • 同時接続台数
    • 2.4GHzと5GHzの使い分け

    最大速度はベストエフォートです。表示された数値が自宅で出ることを保証するものではありません。

    エリア確認だけでは不安が残る

    エリアマップで色が付いていても、屋内で電波が弱いことがあります。

    不安が大きい人は、UQのTry WiMAXで確認してから、契約するプロバイダを決める方法もあります。

    店舗サポートならUQ WiMAX

    対面で相談したい人にはUQが向いています。

    UQ WiMAXは、オンラインショップに加えて取扱店舗があります。

    料金、端末、初期設定を店頭で相談できる点は、Web申込みが苦手な人にとって安心材料です。

    ただし、店舗とオンラインでは、端末価格やキャンペーンが異なる場合があります。相談後に申込窓口ごとの総額を比較してください。

    BIGLOBEはWeb申込み向き

    BIGLOBE WiMAXは、Webで条件を確認して自分で申し込める人に向いています。

    月額割引とキャッシュバックを活用しやすい一方、受取手続きは自分で管理します。

    契約期間と解約時の注意点

    どちらも、契約解除料だけでなく端末残債を確認します。

    現在のBIGLOBE WiMAXギガ放題プラスSは、最低利用期間と契約解除料がありません。

    UQ WiMAXのギガ放題プラスSも、期間条件のない料金プランです。

    ただし、解約時には次の費用が残る可能性があります。

    • 解約月の月額料金
    • 端末代の未払い分
    • 有料オプション料金
    • プラスエリアモード利用料
    • 未払い料金

    「違約金0円」と「解約費用が完全に0円」は同じではありません。

    au・UQ mobileのセット割は両社対象

    両社とも、条件を満たせばauスマートバリューとUQ mobile自宅セット割の対象です。

    家族の対象スマホが多い場合、WiMAX単体の差よりスマホ側の割引総額が大きくなることがあります。

    対象プランと申込み方法を確認し、WiMAX契約後に必要な手続きを行いましょう。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    • 24カ月間の月額を抑えたい
    • キャッシュバックを早めに受け取りたい
    • Webで手続きできる
    • 口座振替手数料を含めても総額を重視したい
    • お試しをしなくてもエリアを判断できる

    BIGLOBEの強みは、月額割引の長さとキャッシュバックの早さです。

    口座振替には手数料がかかります。手数料を加えた総額で判断しましょう。

    UQ WiMAXがおすすめな人

    • 契約前に15日間試したい
    • 口座振替手数料を払いたくない
    • 店舗でも相談したい
    • 後日の特典手続きより端末割引がよい
    • 料金よりサポートと安心感を重視する

    UQの強みは、Try WiMAXと店舗サポートです。

    月額はBIGLOBEより高めですが、実際の電波を試せる価値があります。

    迷ったときの選び方

    1. 電波が不安か:不安ならTry WiMAXを利用
    2. 支払方法:口座振替なら手数料まで比較
    3. 利用期間:1年・2年・3年の総額を確認
    4. 端末:ホーム型かモバイル型か決める
    5. 特典:受取手続きを実行できる方を選ぶ

    最初に電波を確認し、次に総額を比べる順番がおすすめです。

    料金が安くても、自宅でつながらなければ契約する意味がありません。

    利用場面別に選ぶとどっち?

    同じWiMAXでも、使い方によって重視する条件が変わります。

    一人暮らしで月額を抑えたい

    一人暮らしで自分だけが使うなら、BIGLOBE WiMAXが選びやすいです。

    開始月0円と24カ月間の月額割引があり、毎月の固定費を抑えやすいためです。

    ただし、進学や転勤で1~2年以内に解約する可能性があるなら、端末残債を確認してください。

    引っ越し先でもWiMAXが使えるとは限りません。新住所が決まった段階でエリアを再確認しましょう。

    家族で複数台を接続したい

    家族利用では、料金差より電波と同時接続時の安定性が重要です。

    スマホ、テレビ、ゲーム機、パソコンを同時に使うと、1台だけのときより速度が落ちる場合があります。

    契約前に試したいなら、UQのTry WiMAXが役立ちます。家族がそろう夜間に、動画やビデオ通話を同時に試してください。

    auやUQ mobileを家族で利用している場合は、スマホセット割の対象回線数も確認しましょう。

    在宅勤務で使いたい

    メール、Web会議、クラウド資料の閲覧が中心なら、WiMAXで対応できる場合があります。

    一方、大容量ファイルを頻繁に送る仕事、常時VPN接続、途切れにくさが重要な業務では、光回線の方が向く可能性があります。

    UQの無料お試しを利用する場合は、実際の勤務時間にWeb会議を行い、映像と音声が安定するか確認しましょう。

    仕事で使うなら、最大速度より「会議中に途切れないか」を見ることが大切です。

    出張や旅行へ持ち出したい

    外出先でも使うなら、モバイルルーターを選びます。

    両社とも持ち運べる端末を選択できます。よく行く地域のエリア、バッテリー時間、充電方法を確認してください。

    ホテルや新幹線では、建物や移動によって電波状況が変わります。常に同じ速度が出るわけではありません。

    ホームルーターとモバイルルーターはどちらを選ぶ?

    自宅だけならホーム型、外へ持ち出すならモバイル型が基本です。

    ホームルーターが向いている人

    • 自宅の固定回線代わりに使う
    • 家族で複数台を接続する
    • テレビやゲーム機をつなぐ
    • 有線LAN接続も使いたい
    • 充電を気にせず使いたい

    ホームルーターはコンセントにつないで使用します。

    モバイル型より本体が大きく、アンテナ性能や同時接続台数を重視した設計です。持ち歩きには向きません。

    モバイルルーターが向いている人

    • 自宅と外出先の両方で使う
    • 出張や移動が多い
    • ノートパソコンを外で使う
    • 端末を小さくまとめたい
    • 車内でも通信したい

    モバイルルーターはバッテリーで動作します。

    持ち運べる反面、充電切れと発熱に注意が必要です。自宅で長時間使う場合は、充電しながらの利用条件も確認しましょう。

    端末の最大速度だけで選ばない

    端末ページには、下り最大3Gbpsや4Gbpsを超える数値が掲載されることがあります。

    これは技術規格上の最大値です。一般家庭で常にその速度が出るわけではありません。

    対応周波数、LANポート、接続台数、重量、バッテリーなど、自分の使い方に必要な項目を優先してください。

    申込みから利用開始までの違い

    どちらも工事不要ですが、支払方法によって開始までの流れが変わります。

    BIGLOBE WiMAXの流れ

    1. 利用場所のエリアを確認する
    2. ホーム型またはモバイル型の端末を選ぶ
    3. クレジットカードか口座振替を選ぶ
    4. 申込者情報と支払情報を入力する
    5. 端末を受け取り、電源を入れて設定する
    6. キャッシュバック対象月に口座登録する

    口座振替では、登録手続きや端末代の受取時支払いによって、クレジットカードより時間や初期費用が必要になる場合があります。

    UQ WiMAXの流れ

    1. 必要ならTry WiMAXへ申し込む
    2. 自宅や外出先で電波を確認する
    3. 貸出端末を期限内に返却する
    4. オンラインまたは取扱店舗で申し込む
    5. 端末を受け取り、初期設定する

    Try WiMAXの利用と本契約は別の手続きです。

    試して問題がなかった場合でも、自動的に有料契約へ切り替わるわけではありません。あらためて申込みが必要です。

    申込み前の最終チェックリスト

    申込ボタンを押す前に、次の項目を確認してください。

    • 自宅と主な外出先が対応エリア内か
    • ホーム型とモバイル型を間違えていないか
    • 月額割引が終了する時期はいつか
    • 端末代の総額と支払回数はいくらか
    • 途中解約時に端末残債がいくら残るか
    • 口座振替手数料と初期費用はいくらか
    • キャッシュバックの口座登録期限はいつか
    • 不要な有料オプションが付いていないか
    • au・UQ mobileのセット割を申し込めるか
    • 現在の回線を解約する日は決まっているか

    現在の回線は、新しいWiMAX端末で通信できることを確認してから解約するのが安全です。

    先に解約すると、端末到着や口座登録が遅れた場合にインターネットを使えない期間が発生します。

    契約後に後悔しやすいポイント

    エリア内なら必ず快適だと思っていた

    エリア内でも、建物の構造やルーターの置き場所で電波が弱くなることがあります。

    窓際、高い場所、家電から離れた場所へ移動すると改善する場合があります。

    違約金0円ならいつでも無料で解約できると思っていた

    端末を分割購入している場合は、解約後も端末残債が残ります。

    契約解除料と端末代は別々に確認してください。

    キャッシュバックが自動で入ると思っていた

    BIGLOBEのキャッシュバックには、対象月の口座登録が必要です。

    申込み直後に予定を登録し、メールとマイページの両方を確認しましょう。

    口座振替なら初期費用も少ないと思っていた

    BIGLOBEの口座振替では、端末代を受取時に一括で支払う場合があります。

    毎月の支払方法だけでなく、端末到着時に必要な金額も確認してください。

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとUQ WiMAXはどちらが速いですか?

    同じWiMAX系の通信網を利用するため、プロバイダ名だけで一方が必ず速いとは言えません。場所、建物、端末、時間帯などで変わります。

    口座振替で安いのはどちらですか?

    口座振替手数料はUQ WiMAXが無料、BIGLOBE WiMAXは毎回220円です。ただし、月額料金はBIGLOBEの方が安いため、全体の総額で比較してください。

    Try WiMAXでBIGLOBEを試せますか?

    Try WiMAXはUQが提供する貸出サービスです。回線や端末の電波状況を確認する参考にはなりますが、貸出条件と返却期限を守る必要があります。

    BIGLOBE WiMAXのキャッシュバックはいつですか?

    現在の公式条件では、サービス開始月の翌月が対象月です。対象月の2日目から45日以内に振込口座を登録します。

    SIMのみでも広告成果の対象ですか?

    この記事の広告は、データ端末付きの申込みが成果対象です。SIMのみは対象外となるため、端末と回線を一緒に申し込む場合に利用してください。

    端末は返却しますか?

    購入した端末は通常、解約後の返却は不要です。ただし、Try WiMAXで借りた端末一式は、期限内に返却する必要があります。

    オンラインゲームにも使えますか?

    利用できるゲームはありますが、Ping値と安定性は環境で変わります。対戦ゲームや配信を重視する場合は、光回線も比較してください。

    まとめ

    月額料金と早めのキャッシュバックを重視するなら、BIGLOBE WiMAXが候補です。

    15日間のお試し、口座振替手数料無料、店舗サポートを重視するなら、UQ WiMAXが向いています。

    速度はプロバイダ名だけで決まりません。まずエリアと電波を確認し、次に月額・端末代・手数料・特典を合計して選びましょう。

    BIGLOBEへ申し込む場合は、データ端末付きの申込みが広告成果の対象です。SIMのみと間違えないようにしてください。

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    端末付きでBIGLOBE WiMAXを申し込む

    対応エリアと総額に納得できたら、端末を選んで申込みへ進みましょう。

    ※本広告はデータ端末付き申込みを対象としています。SIMのみの申込みは対象外です。料金、特典、端末在庫、提供条件を確認し、そのまま申込みを完了してください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • BIGLOBE WiMAXとGMOとくとくBB WiMAXはどっち?料金・口座振替・特典を比較【2026年】

    BIGLOBE WiMAXとGMOとくとくBB WiMAXはどっち?料金・口座振替・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE WiMAXとGMOとくとくBB WiMAXは、どちらもWiMAX +5Gの回線を使うサービスです。利用する通信網や選べる端末が近いため、「結局どちらを選んでも同じでは?」と感じる人もいるでしょう。

    しかし、月額料金の構造、端末代、キャッシュバックの受取時期、口座振替の可否、途中解約時の負担には大きな違いがあります。通信速度の理論値だけを比べるのではなく、支払方法と利用予定期間まで含めて選ぶことが重要です。

    この記事では、2026年8月6日時点の公式情報を基に、BIGLOBE WiMAXとGMOとくとくBB WiMAXを比較します。両社とも2026年10月に料金改定を予定しているため、現在の表示料金と将来の請求額を分けて確認してください。

    先に結論:口座振替ならBIGLOBE、端末代と乗り換え特典ならGMO

    先に結論をまとめると、クレジットカードを使わず口座振替で契約したい人、キャッシュバックを比較的早く受け取りたい人にはBIGLOBE WiMAXが向いています。

    一方、クレジットカード払いができ、36カ月利用して端末代を実質無料にしたい人や、他社回線からの乗り換え費用を補う特典を重視する人にはGMOとくとくBB WiMAXが候補です。

    • BIGLOBE WiMAX向き:口座振替を使いたい、キャッシュバックを早く受け取りたい、端末代を最初から明確に把握したい
    • GMOとくとくBB WiMAX向き:クレジットカード払いができる、36カ月程度利用する、端末代実質無料や乗り換え特典を重視する

    どちらも、利用予定住所で快適に使えることを保証するものではありません。申込み前にエリアを確認し、建物の構造や周辺環境によって速度が変わる点も理解しておきましょう。

    PR・広告

    口座振替対応のWiMAXを確認する

    BIGLOBE WiMAXは、クレジットカードに加えて口座振替にも対応しています。月額料金、端末代、特典の受取条件を確認してから申し込みましょう。

    ※料金・キャンペーン・端末在庫・提供条件は変更される場合があります。申込み前に移動先の公式画面で最新情報をご確認ください。広告成果の対象はデータ端末付きの申込みです。SIMのみの申込みは対象外です。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    BIGLOBE WiMAXとGMOとくとくBB WiMAXの比較表

    比較項目 BIGLOBE WiMAX GMOとくとくBB WiMAX
    回線 WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5G WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5G
    現行月額料金 開始月0円、1~24カ月目3,278円、25カ月目以降4,928円 端末発送月770円、1カ月目以降4,961円
    申込手数料 3,300円 3,300円
    端末代 27,720円。クレジットカードでは770円×36回払いが選択可能 33,264円。36カ月利用で分割相当額が割引され実質無料
    支払方法 クレジットカード、口座振替 原則クレジットカード
    契約期間 最低利用期間なし 契約期間の縛りなし
    契約解除料 現在のギガ放題プラスSはなし なし
    主な特典 24カ月間の月額割引、端末付き申込みのキャッシュバック 月額割引、端末購入サポート、乗り換え費用補助など
    特典手続き 対象月に口座登録。受付期間に注意 案内メールを確認して口座登録。受取時期と期限に注意
    スマホセット割 auスマートバリュー、UQ mobile自宅セット割の対象 auスマートバリュー、UQ mobile自宅セット割の対象
    向いている人 口座振替と早めの特典受取を重視する人 長期利用と端末代実質無料を重視する人

    表の料金は2026年8月6日時点の公式表示を基にしています。BIGLOBE WiMAXは2026年10月1日から月額料金に330円、GMOとくとくBB WiMAXは同日から605円を加算する料金改定を案内しています。申込み時期や特典適用状況で実際の請求額が変わるため、必ず最新の公式画面を確認してください。

    PR・広告

    BIGLOBE WiMAXの最新料金を確認

    口座振替、端末、月額割引、キャッシュバックの適用条件を申込み画面で確認できます。

    ※広告成果の対象はデータ端末付きの申込みです。SIMのみ、初月解約などは対象外です。料金・特典は変更される場合があるため、申込み前に公式画面をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    月額料金を比較

    BIGLOBE WiMAXは24カ月間の月額割引が分かりやすい

    BIGLOBE WiMAXのギガ放題プラスSは、サービス開始月の月額料金が0円です。現在の公式ページでは、開始月の翌月を1カ月目として、1~24カ月目は通常月額4,928円から1,650円が割り引かれ、月額3,278円と案内されています。

    25カ月目以降は通常月額へ戻るため、2年を超えて使う場合は「割引期間中の安さ」だけで判断しないことが大切です。端末代や申込手数料を加えた総額を確認しましょう。

    また、2026年10月1日から通常月額へ330円を加算する料金改定が予定されています。公式案内では、現在24カ月割引が適用されている利用者は、特典終了まで月額3,278円が維持され、25カ月目以降に改定後料金が適用されると説明されています。ただし、新規申込み時の特典条件は今後変わる可能性があります。

    参考:BIGLOBE WiMAX月額料金改定のお知らせ

    GMOとくとくBB WiMAXは端末発送月と通常月額が異なる

    GMOとくとくBB WiMAXの公式ページでは、端末発送月は月額770円、1カ月目以降は月額4,961円と案内されています。端末発送月の扱いや日割りの説明もあるため、何日から使い始めるかによって初月の請求イメージが変わる場合があります。

    GMOとくとくBB WiMAXも、2026年10月1日から対象プランの月額料金に605円を加算すると発表しています。現在の4,961円へ単純に加算した場合は5,566円ですが、申込み時点のキャンペーンや割引の適用関係を公式画面で確認する必要があります。

    参考:GMOとくとくBB WiMAX料金改定のお知らせ

    料金改定前でも急いで決めない

    値上げ予定があると「今すぐ契約しなければ損」と感じやすいですが、利用場所で電波を受信できなければ、料金が安くても満足できません。現在の回線の解約費用、WiMAX端末代、利用期間、スマホセット割まで確認して判断しましょう。

    特にキャンペーンは申込窓口ごとに条件が異なることがあります。公式サイトの最大金額だけではなく、自分が対象となる特典、必要なオプション、受取手続きの有無を分けて確認することが重要です。

    端末代を比較

    BIGLOBE WiMAXの端末代は27,720円

    BIGLOBE WiMAXの端末代は総額27,720円です。クレジットカード払いでは770円×36回の分割払いが案内されています。端末代そのものが0円になるわけではなく、途中でWiMAXを解約しても未払い分は残ります。

    例えば24回分を支払った時点で解約した場合、36回払いなら残り12回分があります。回線の契約解除料が0円でも、端末代の支払いが終わるとは限りません。

    口座振替を選ぶ場合は端末代の支払い方法がクレジットカードと異なり、一括払いと代引き手数料が必要になる場合があります。申込み画面で支払総額を必ず確認してください。

    GMOとくとくBB WiMAXは36カ月利用で端末代実質無料

    GMOとくとくBB WiMAXの端末代は33,264円です。924円×36回の分割相当額が月額料金から割り引かれるため、36カ月継続すると実質的な端末負担が0円になる仕組みです。

    これは端末代が最初から完全無料という意味ではありません。36カ月より前に解約すると、以後の割引を受けられず、残っている端末代を負担します。短期間で引っ越す予定がある人や、光回線へ早めに切り替える可能性がある人は残債を計算しておきましょう。

    端末代だけを見ると、36カ月使う人にはGMOとくとくBB WiMAXが有利になりやすく、途中解約の可能性がある人には、端末代と残債が分かりやすいBIGLOBE WiMAXも比較候補になります。

    口座振替で選ぶならBIGLOBE WiMAX

    両社の大きな違いが支払方法です。BIGLOBE WiMAXはクレジットカードと口座振替に対応しています。一方、GMOとくとくBB WiMAXは原則としてクレジットカード払いです。

    クレジットカードを持っていない人、通信費を専用口座から支払いたい人、カードの利用枠を使いたくない人にとって、BIGLOBE WiMAXの口座振替対応は明確なメリットです。

    ただし、BIGLOBE WiMAXの口座振替には毎回220円の手数料がかかります。1年間なら2,640円、2年間なら5,280円になるため、クレジットカード払いより総額が高くなります。

    さらに、端末代を口座振替で支払う場合は、端末受取時の一括払いと代引き手数料が必要になることがあります。「口座振替が使える=初期費用が少ない」とは限りません。

    キャンペーンとキャッシュバックを比較

    BIGLOBE WiMAXは受取時期が比較的早い

    BIGLOBE WiMAXの公式キャンペーンでは、対象プランとデータ端末を同時に申し込み、指定のクーポンコードを入力した人にキャッシュバックが用意されています。2026年8月6日時点では11,500円で、サービス開始月の翌月がキャッシュバック対象月です。

    対象月の2日目から45日間に、BIGLOBEのマイページで振込口座を登録します。翌月受取は比較的早いものの、登録期間を過ぎると特典が無効になるため、申込み後すぐにカレンダーへ予定を入れておきましょう。

    キャッシュバックは、ルーターとSIMを一緒に申し込むことが条件です。SIMのみの申込みでは対象になりません。また、クーポンコード、申込みページ、特典金額は変更される可能性があります。

    参考:BIGLOBE WiMAX公式キャンペーン条件

    GMOとくとくBB WiMAXは最大額より内訳を確認

    GMOとくとくBB WiMAXは、月額料金の割引、端末購入サポート、他社インターネット回線からの乗り換え費用補助などを実施しています。

    最大特典額には、誰でも無条件で受け取れるものだけでなく、他社回線の解約費用が発生した人、対象オプションや関連サービスを利用する人などに限られる特典が含まれる場合があります。最大額だけをBIGLOBE WiMAXのキャッシュバックと比べるのは適切ではありません。

    また、GMOとくとくBBのキャッシュバックは、申込み時に作成される基本メールアドレスへ案内が届く方式です。普段使っているメールだけを確認していると、案内を見落とす可能性があります。

    参考:GMOとくとくBB WiMAX公式料金・特典

    特典を確実に受け取るための共通対策

    1. 申込み完了画面と申込番号を保存する
    2. 適用されたキャンペーン名と金額を保存する
    3. 口座登録を開始できる月をカレンダーへ登録する
    4. 申込み時に発行されたメールアドレスも確認する
    5. 迷惑メールフォルダと受信設定を確認する
    6. 特典を受け取るまで料金未納や対象サービスの解約を避ける

    キャッシュバックは、申込みが完了しただけで自動的に振り込まれるとは限りません。受取時期と手続きを管理しやすい方を選ぶことも、実質負担を下げる重要な条件です。

    通信速度とエリアに大きな差はある?

    BIGLOBE WiMAXとGMOとくとくBB WiMAXは、どちらもWiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの通信網を利用します。同じ対応端末を選んだ場合、通信規格上の最大速度に大きな差が生まれるわけではありません。

    ホームルーターのSpeed Wi-Fi HOME 5G L13では下り最大4.2Gbps、モバイルルーターでは機種に応じた最大速度が案内されています。ただし、これらは技術規格上の最大値で、実際の通信速度ではありません。

    実測速度は、利用地域、建物の構造、基地局との距離、窓からの位置、時間帯、混雑状況、端末、接続台数、Wi-Fiの周波数帯などで変わります。「GMOだから必ず速い」「BIGLOBEならどこでも安定する」とは言えません。

    速度を左右しやすいポイント

    • 利用住所が5Gまたは4G LTEの対応エリア内か
    • 鉄筋コンクリートや金属製建材で電波が遮られないか
    • ルーターを窓際や高い場所へ設置できるか
    • 夜間など利用者が増える時間帯ではないか
    • 2.4GHzと5GHzを適切に使い分けているか
    • パソコンやゲーム機を有線LANで接続できるか

    利用予定住所では、契約するプロバイダではなくWiMAXの公式エリアマップを基準に確認します。エリア内でも屋内で利用できない場合があるため、地図の色だけで速度を判断しないようにしましょう。

    ホームルーターとモバイルルーターの選び方

    自宅中心ならホームルーター

    自宅で家族と使う、テレビやゲーム機を接続する、LANケーブルで接続したい場合はホームルーターが向いています。コンセントから電源を取るため、バッテリー残量を気にせず利用できます。

    ただし、光回線のように宅内まで有線で接続するサービスではありません。オンラインゲームのPing値、ライブ配信、大容量ファイルの連続送信など、安定性を最優先する用途では光回線も比較してください。

    外出先でも使うならモバイルルーター

    出張、カフェ、学校、車内などでもインターネットを使いたい場合はモバイルルーターが適しています。BIGLOBE WiMAXとGMOとくとくBB WiMAXのどちらでもモバイル端末を選べます。

    モバイルルーターは持ち運べる一方、バッテリー管理が必要です。自宅で複数台を長時間接続するなら、充電や発熱、接続台数も確認しましょう。

    契約期間・解約費用を比較

    現在のBIGLOBE WiMAXギガ放題プラスSとGMOとくとくBB WiMAXは、どちらも最低利用期間や契約解除料を大きく心配せず契約できる設計です。しかし、「契約解除料なし」と「いつ解約しても費用が0円」は同じではありません。

    解約時に残る可能性がある費用は次のとおりです。

    • 解約月の月額料金
    • 端末代の残債
    • プラスエリアモードなどのオプション料金
    • 未払い料金
    • 特典適用条件を満たさなくなった場合の未受取分

    BIGLOBE WiMAXは端末代27,720円の未払い分、GMOとくとくBB WiMAXは33,264円から支払済み分を差し引いた残額に注意します。1年程度で解約する可能性があるなら、月額料金だけでなく12カ月後の端末残債も比較しましょう。

    au・UQ mobileのセット割は両社とも対象

    BIGLOBE WiMAXとGMOとくとくBB WiMAXは、どちらも条件を満たせば、auスマートバリューやUQ mobileの自宅セット割の対象になります。

    家族の対象回線数が多い場合は、WiMAX単体の月額差よりスマホ側の割引総額が大きくなることがあります。ただし、スマホの契約プラン、家族構成、申込み手続きによって適用可否が変わります。

    セット割は自動適用とは限りません。WiMAXを契約した後、auまたはUQ mobile側で手続きが必要か確認してください。

    BIGLOBE WiMAXがおすすめな人

    • クレジットカードではなく口座振替で支払いたい人
    • キャッシュバックの受取を長期間待ちたくない人
    • 24カ月間の月額割引を分かりやすく利用したい人
    • 端末代と月額料金を分けて把握したい人
    • auまたはUQ mobileの対象プランを利用している人

    BIGLOBE WiMAXの最も分かりやすい差別化ポイントは口座振替です。手数料や端末一括払いを含めても口座振替が必要なら、GMOとくとくBB WiMAXより選びやすいでしょう。

    一方、36カ月使って端末代を実質無料にしたい人や、他社回線の解約費用が高い人は、GMOとくとくBB WiMAXも確認してください。

    GMOとくとくBB WiMAXがおすすめな人

    • クレジットカード払いで問題ない人
    • 36カ月程度は継続利用する予定の人
    • 端末代実質無料を重視する人
    • 他社インターネット回線から乗り換える人
    • キャッシュバックの案内メールと期限を管理できる人

    GMOとくとくBB WiMAXは、長期利用で端末代の実質負担を抑えやすい点が強みです。ただし、実質無料は36カ月の継続利用が前提なので、短期利用には必ずしも向きません。

    また、キャッシュバックの最大額ではなく、自分が無条件で受け取れる金額、乗り換え費用の証明、オプション条件、受取時期まで確認する必要があります。

    迷ったときの5ステップ

    1. エリアを確認する:利用住所とよく使う外出先が対応しているか確認する
    2. 支払方法を決める:口座振替が必須ならBIGLOBEを優先する
    3. 利用期間を決める:1年、2年、3年のどこまで使う可能性が高いか考える
    4. 端末残債を計算する:予定時期に解約した場合の残額を確認する
    5. 受け取れる特典だけを比較する:最大額ではなく自分が条件を満たす金額で比べる

    この順番で比べると、キャッシュバックの金額だけに引っ張られにくくなります。特に口座振替の有無と36カ月の端末代は、申込み後に簡単には変えられない重要項目です。

    よくある質問

    BIGLOBE WiMAXとGMOとくとくBB WiMAXはどちらが速いですか?

    両社とも同じWiMAX系の通信網を利用するため、プロバイダ名だけで一方が必ず速いとは言えません。端末、利用場所、建物、混雑、Wi-Fi設定などで実測速度が変わります。

    口座振替で申し込めるのはどちらですか?

    BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応しています。口座振替手数料が毎回220円かかり、端末代の支払方法もクレジットカードと異なるため、初期費用を確認してください。GMOとくとくBB WiMAXは原則クレジットカード払いです。

    端末代が安いのはどちらですか?

    表示価格はBIGLOBE WiMAXが27,720円、GMOとくとくBB WiMAXが33,264円です。ただし、GMOは36カ月継続すると端末代が実質無料になる仕組みがあります。途中解約では残債が生じるため、利用期間を含めて比べてください。

    短期利用にはどちらが向いていますか?

    短期利用では、契約解除料より端末残債が重要です。数カ月だけ使うなら、端末を購入するWiMAX自体が最適とは限りません。レンタルWi-Fiや契約期間の短い別サービスも比較しましょう。

    BIGLOBE WiMAXのキャッシュバックはSIMのみでも対象ですか?

    この記事の広告成果条件では、データ端末付きの申込みが対象で、SIMのみは対象外です。公式キャンペーンも端末同時申込みを条件とする場合があります。申込み画面で対象プランと端末が選択されているか確認してください。

    料金改定後はどちらが安くなりますか?

    2026年10月1日にBIGLOBEは330円、GMOは605円の加算を予定していますが、既存の割引や新規キャンペーンの扱いで実際の請求額が変わります。改定額だけで結論を出さず、申込み当日の公式料金と2年・3年総額を確認してください。

    ホームルーターはオンラインゲームに使えますか?

    利用できるゲームはありますが、無線回線のためPing値や安定性は場所や時間帯で変わります。対戦ゲームや配信など遅延を抑えたい用途では、有線接続を試し、光回線とも比較してください。

    まとめ

    BIGLOBE WiMAXとGMOとくとくBB WiMAXは同じWiMAX系の通信網を利用しますが、料金と特典の設計は異なります。

    口座振替、比較的早いキャッシュバック、24カ月間の月額割引を重視するならBIGLOBE WiMAXが候補です。クレジットカード払いができ、36カ月利用による端末代実質無料や乗り換え特典を重視するならGMOとくとくBB WiMAXが合いやすいでしょう。

    どちらを選ぶ場合も、最大特典額だけで判断せず、利用期間、端末残債、受取手続き、2026年10月の料金改定予定を確認してください。最後に利用場所のエリアを確認し、現在の回線を解約する前に新しいWiMAX端末で通信できる状態にすることが大切です。

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    端末付きでBIGLOBE WiMAXを申し込む

    対応エリアと総額を確認し、条件に納得できたら申込みへ進みましょう。

    ※本広告はデータ端末付き申込みを対象としています。SIMのみの申込みは対象外です。公式画面で料金、特典、端末在庫、提供条件を確認し、そのまま申込みを完了してください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • GMOとくとくBB×ドコモ光とドコモ home 5Gはどっち?料金・工事・速度を比較【2026年】

    GMOとくとくBB×ドコモ光とドコモ home 5Gはどっち?料金・工事・速度を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    「GMOとくとくBB×ドコモ光とドコモ home 5Gはどっちが安い?」「工事不要のhome 5Gで十分?」「マンションなら光回線のほうがお得?」と迷っていませんか。

    どちらもドコモのスマホとのセット割を利用できる場合がありますが、通信の仕組みは別物です。GMOとくとくBB×ドコモ光は建物へ引き込んだ光ファイバーを使う固定回線、home 5Gはドコモの4G・5Gモバイルネットワークを使うホームルーターです。

    先に結論

    工事が可能で、通信の安定性・家族の同時利用・在宅勤務・オンラインゲームを重視するなら、GMOとくとくBB×ドコモ光を優先するのがおすすめです。特にマンションのドコモ光1ギガは月額4,400円で、home 5Gの月額5,280円より880円安く、GMOとくとくBBなら1ギガ対応Wi-Fiルーターを月額0円で借りられます。

    一方、賃貸住宅で光回線工事ができない、開通まで待てない、配線工事を避けたいならhome 5Gが有力です。ただし、HR02の端末価格73,260円と最大48か月の月々サポートをセットで考える必要があります。短期解約では月々サポートが終了し、分割払い中なら残りの端末代が負担として残ります。

    本記事では、2026年7月31日に確認した公式情報をもとに、GMOとくとくBB×ドコモ光とドコモ home 5Gの月額料金、初期費用、端末代、工事、速度、セット割、引っ越し、解約時の注意点を比較します。最大通信速度だけで決めず、自宅の条件と利用期間に合う方を選びましょう。

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    工事ができるなら、まずドコモ光の条件を確認

    マンション・戸建ての月額料金、提供エリア、開通工事の可否を確認すると、home 5Gとの比較がしやすくなります。

    マンション月額4,400円戸建て月額5,720円1ギガWi-Fiルーター0円

    ※表記はドコモ光タイプA・2年定期契約の税込月額です。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB×ドコモ光とhome 5Gの違いを一覧比較

    最初に、主要な違いを一覧で確認します。ドコモ光の料金は、GMOとくとくBBをプロバイダに選ぶタイプA・2年定期契約の金額です。home 5Gは定期契約や回線の解約金がありませんが、専用ルーターを購入する必要があります。

    比較項目 GMOとくとくBB×ドコモ光1ギガ ドコモ home 5G
    回線の仕組み 建物へ引き込む光ファイバー ドコモの4G・5Gモバイル回線
    月額料金 マンション4,400円
    戸建て5,720円
    5,280円
    最大通信速度 1ギガは最大1Gbps
    10ギガは最大10Gbps
    HR02は5G受信時最大4.2Gbps、送信時最大218Mbps
    工事 原則必要。設備状況により派遣工事なしの場合あり 不要。端末をコンセントにつないで設定
    通信品質の特徴 固定回線のため安定性を重視する用途に向く 基地局の混雑、電波、建物の材質や設置場所の影響を受ける
    Wi-Fi機器 GMOの1ギガ対応ルーターは月額0円レンタル HR01またはHR02を購入
    端末・ルーター費 1ギガ用は0円。10ギガ用は月額190円レンタル HR02は73,260円。最大48か月の月々サポートあり
    スマホセット割 対象プランは最大1,210円/月・1回線 対象プランは最大1,210円/月・1回線
    ahamo ドコモ光セット割の対象外 home 5Gセット割の対象外
    利用場所 回線を引いた住所 登録した設置場所住所のみ
    契約期間・解約 2年定期契約では更新期間外の解約金あり 定期契約・回線解約金なし。ただし端末残債に注意
    「最大4.2Gbpsだからhome 5Gのほうが1ギガ光より必ず速い」とは判断できません。
    どちらもベストエフォート型で、最大値は実際の速度を保証する数字ではありません。home 5Gは電波や基地局側、ドコモ光は建物の配線方式や宅内機器などの影響を受けます。

    どっちがおすすめ?利用条件別の早見表

    マンションで工事できる
    月額4,400円のドコモ光1ギガを優先。home 5Gより基本料金が月880円安い。
    賃貸で工事許可が出ない
    工事不要のhome 5Gが候補。契約前に設置住所の電波状況を確認する。
    戸建てで長く使う
    安定性や家族の同時利用を重視するならドコモ光。短い工期だけを理由に決めない。
    すぐWi-Fiが必要
    端末到着後に設置できるhome 5Gが便利。ドコモ光は開通までのつなぎ回線も検討。
    在宅勤務・ゲーム・配信
    上り通信や遅延の安定性も見るならドコモ光を優先。有線LANを使うと宅内Wi-Fiの影響を減らせる。
    4年以内に解約する可能性
    home 5GはHR02の未払い端末代と失われる月々サポートを確認。回線解約金0円だけで選ばない。

    月額料金を比較|マンションはドコモ光が月880円安い

    GMOとくとくBB×ドコモ光1ギガのタイプA・2年定期契約は、マンション月額4,400円、戸建て月額5,720円です。プロバイダ料金は月額料金に含まれ、GMOとくとくBBの1ギガ対応Wi-Fiルーターレンタルは月額0円です。

    home 5Gは月額5,280円でISP料金を含みます。これとは別にhome 5G専用ルーターの購入が必要です。

    住居・サービス 月額料金 home 5Gとの差 1年間の基本料金
    ドコモ光1ギガ・マンション 4,400円 home 5Gより880円安い 52,800円
    ドコモ光1ギガ・戸建て 5,720円 home 5Gより440円高い 68,640円
    home 5G 5,280円 基準 63,360円

    月額だけなら、マンションはドコモ光が明確に有利です。1年間で10,560円、2年間で21,120円の差になります。戸建てではhome 5Gが月440円安く、1年間で5,280円の差です。ただし、home 5Gには端末代、ドコモ光には開通工事や解約条件があるため、基本料金だけで総額を決めないでください。

    10ギガを選ぶ場合は比較条件が変わる

    ドコモ光10ギガのタイプA・2年定期契約は、戸建て・マンションとも月額6,380円です。GMOとくとくBBの10ギガ対応Wi-Fiルーターは月額190円でレンタルできます。10ギガは一部エリアのみで、端末・LANケーブル・LANポートも10ギガ相当の規格へそろえないと性能を生かせません。

    home 5GのHR02は5G受信時最大4.2Gbpsですが、これは基地局から端末までの技術規格上の最大値です。ドコモ光10ギガの最大10Gbpsとも、1ギガ光の最大1Gbpsとも単純に数字だけで優劣を決められません。通信方式、利用エリア、混雑、宅内接続が異なるためです。

    home 5GはHR02の端末代と48か月を確認

    home 5G HR02のドコモオンラインショップ販売価格は、2025年5月12日以降73,260円です。公式の月々サポートは、購入月の翌月を1か月目として最大48か月間、1か月目1,585円、2~48か月目1,525円を利用料金から割り引きます。48か月間すべて適用されれば、割引総額は73,260円となり、端末価格と同額です。

    48か月使い続け、適用条件を満たす場合
    端末価格73,260円に対し、月々サポート総額も73,260円です。毎月の端末分割額と割引が同程度になる設計ですが、月々サポートは「端末価格そのものを最初から0円にする制度」ではありません。
    途中解約は「回線解約金0円=負担0円」ではありません。
    home 5Gは定期契約や回線解約金の設定がありません。しかし、回線を解約すると月々サポートは終了します。端末を分割払いにして残額があれば、解約後も支払いが必要です。短期間で引っ越しや解約の可能性がある人は、契約前に分割回数と残額を確認してください。

    たとえば12か月分の月々サポートを受けた時点では、割引済み総額は18,360円で、残り期間に予定されていた割引は54,900円です。24か月分の適用後でも残りは36,600円、36か月分の適用後でも残りは18,300円あります。実際の端末残債は購入方法と支払い状況で異なりますが、48か月未満の解約では「受けられなくなる割引がある」ことを理解しておきましょう。

    初期費用と工事を比較|すぐ使いたいならhome 5G

    home 5Gは工事不要

    home 5Gは光ファイバーの引き込み工事がありません。公式案内では、専用ルーターをコンセントにつないで設定する方式です。ドコモオンラインショップから購入する場合、通常4,950円の契約事務手数料は無料です。店舗では契約事務手数料4,950円がかかります。

    工事担当者との日程調整や、壁への穴あけの相談が不要なのは大きな利点です。賃貸住宅で管理会社・大家から光回線工事の許可を得られない場合や、転勤直後ですぐネットが必要な場合に向いています。

    ドコモ光は建物の設備により工事内容が変わる

    ドコモ光は、原則として開通工事が必要です。すでにフレッツ光や光コラボの設備がある場合は派遣工事なしで進むこともありますが、新規に光回線を引く場合は工事日調整が必要です。集合住宅では建物に対応設備があるか、戸建て・賃貸では所有者の許可が必要かを確認します。

    新規工事料に対する特典が実施されることもありますが、「実質無料」は工事料の請求自体が消える意味とは限りません。分割請求と同額相当のポイント還元など、適用条件や受取方法が設定される場合があります。公開時点の工事料、特典、途中解約時の扱いを公式ページで確認してください。

    急ぎでも、長期の使い方まで考える
    開通まで数週間待つことだけを避けてhome 5Gを契約し、数か月後に光回線へ乗り換えると、HR02の残債が重くなる可能性があります。ドコモ光の申込み期間中だけレンタルWi-Fiやスマホのテザリングでつなぐ方法とも比較しましょう。

    速度と安定性を比較|最大速度より通信方式が重要

    ドコモ光は光ファイバーを宅内まで、または集合住宅の共用設備まで引き込みます。home 5Gは最寄りの基地局と専用ルーターの間を電波でつなぎます。この違いが、混雑や設置場所への影響の受け方に表れます。

    確認点 ドコモ光 home 5G
    基地局の混雑 モバイル基地局は使わない 利用者が集中する時間帯やエリアの影響を受ける
    電波状況 回線区間は光ファイバー 窓からの距離、階数、壁、建物の材質、基地局との位置関係が影響
    宅内Wi-Fi ルーター設置場所や電波干渉の影響あり ルーター設置場所や電波干渉の影響あり
    有線LAN 対応ルーターからPC・ゲーム機へ接続可能 HR02は2.5GBASE-Tと1000BASE-Tの有線LANに対応
    上り通信 プラン・設備・環境によるが大容量アップロード向けに検討しやすい HR02の5G送信時最大218Mbps。エリア・電波・混雑で変動

    NTTドコモはhome 5Gについて、ネットワーク混雑で通信が遅くなる、または接続しづらくなる場合があると案内しています。当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多い利用者は、それ以外の利用者より通信が遅くなる場合もあります。データ量は無制限と案内されていますが、どの状況でも常に同じ速度で使えるという意味ではありません。

    HR02はWi-Fi 6・有線LAN・EasyMeshに対応

    HR02は、5G受信時最大4.2Gbps・送信時最大218Mbps、4G受信時最大1.7Gbps・送信時最大131.3Mbpsです。Wi-Fi 6、Wi-Fi EasyMesh、2.5Gbps有線LANに対応し、同時接続台数はWi-Fi64台・有線LAN2台の合計66台です。

    端末スペックは十分高い一方、実際のインターネット速度は自宅へ届く4G・5G電波が上限になります。端末を窓際へ置く、床へ直置きしない、棚の奥や金属製家具の近くを避けるなど、設置場所の調整が必要になることがあります。

    在宅勤務・ゲーム・動画配信ならドコモ光を優先

    Web会議では下り速度だけでなく、映像や音声を送る上り速度、遅延、通信の揺れが重要です。オンラインゲームでも、最大ダウンロード速度よりPingやパケットロスの安定が操作感に影響します。YouTubeなどへの高画質動画アップロード、クラウドバックアップ、ライブ配信も上り通信を継続して使います。

    これらを仕事や収益活動で使い、通信停止の影響が大きいなら、工事可能な限りドコモ光を優先するのが無難です。ただし、光回線でも実効速度は保証されません。ゲーム機やPCはLANケーブルで接続し、集合住宅では配線方式も確認しましょう。

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    自宅の住所でドコモ光を使えるか確認

    光回線は工事が必要ですが、固定回線の安定性を重視する在宅勤務、動画配信、オンラインゲーム、家族の同時接続に向いています。

    ※実際の通信速度は建物の設備、利用環境、時間帯、接続機器などで変わります。最大通信速度は実効速度を保証するものではありません。

    スマホセット割はどちらも最大1,210円|ahamoは対象外

    ドコモ光とhome 5Gは、対象のドコモスマホプランを同一ファミリー割引グループで利用している場合、スマホ1回線ごとに最大1,210円の割引を受けられます。ドコモ MAX、ドコモ ポイ活 MAX、ドコモ ポイ活 20、ドコモ miniは1,210円/月です。

    eximo、eximo ポイ活、irumoの3GB・6GB・9GBや一部の旧プランは1,100円/月、旧ギガライト系の一部段階は550円/月など、プランとデータ利用量で金額が異なります。

    ahamoはドコモ光セット割・home 5Gセット割ともに対象外です。
    ドコモの回線だから自動的に割引されるわけではありません。家族内に対象のドコモプランがあるかを、回線単位で確認してください。

    同一ファミリー割引グループ内にドコモ光とhome 5Gの両方があり、両方の適用条件を満たす場合は、ドコモ光セット割が優先されます。二つのセット割が同じスマホ回線へ二重に適用されるわけではありません。

    同じ家族構成・同じ対象スマホプランで比較するなら、セット割額はどちらも最大1,210円なので、決定打になりにくい要素です。ネット回線自体の月額、工事可否、home 5Gの端末代、必要な通信品質で決めましょう。

    引っ越し・賃貸で比較|home 5Gも自由に持ち運べない

    home 5Gは工事不要なので、引っ越しが多い人に便利です。ただし、モバイルルーターのように旅行先やカフェへ自由に持ち運んで使えるサービスではありません。

    契約時にhome 5G専用ルーターの設置場所住所を登録する必要があり、登録住所の外では利用できません。ドコモが登録外での設置を確認すると利用停止となり、禁止行為を複数回繰り返した場合は回線を解約されることがあります。引っ越すときは、利用前に設置場所住所の変更手続きを行います。

    ドコモ光も引っ越し手続きが必要で、移転先の提供エリア、建物設備、工事日程を確認します。移転工事費がかかる場合もあるため、転居予定が決まったら早めに手続きを始めてください。

    ケース おすすめ 確認事項
    半年~1年で転居予定 どちらも総額確認が必要 home 5Gは端末残債、ドコモ光は工事費・移転・解約条件
    転居先でも4年以上使う home 5Gも選びやすい 転居先の4G・5Gエリアと設置住所変更
    賃貸で工事許可あり ドコモ光を優先比較 退去時の撤去条件、既存光コンセント、開通日
    工事許可なし home 5G 設置場所の電波、端末代、利用予定期間

    一人暮らし・マンション・戸建て別の選び方

    一人暮らしは利用期間と工事可否で決める

    一人暮らしでも、動画・ゲーム・在宅勤務を毎日使うならドコモ光の価値があります。マンションタイプを契約できれば月額4,400円で、home 5Gより月880円安いためです。スマホだけでなくPC、テレビ、ゲーム機を同時に使う人にも向きます。

    一方、入居期間が短い、工事を避けたい、ネットは動画視聴とWeb閲覧が中心という人はhome 5Gが手軽です。ただし、1~2年で解約するならHR02の残債を含めた総額を必ず確認してください。短期利用では、工事不要という利点と48か月サポートの長さがぶつかります。

    マンションは配線方式も確認

    マンションのドコモ光は月額面で有利ですが、建物によって光配線方式、VDSL方式、LAN配線方式など設備が異なります。部屋まで光ファイバーが来る光配線方式と、共用部から電話線を使うVDSL方式では、速度上限や混雑の影響が異なります。

    建物の設備が古く、希望する速度を選べない場合はhome 5Gが速くなる可能性もあります。逆に、室内へ5G電波が入りにくい建物ではドコモ光が有利です。マンションという住居区分だけで決めず、固定回線の配線方式とhome 5Gのエリア・電波を両方確認しましょう。

    戸建ては長期利用と家族の同時接続を重視

    戸建てのドコモ光1ギガは月額5,720円で、home 5Gより月440円高いです。しかし、家族が別々の部屋で動画、ゲーム、会議、クラウド保存を同時に行うなら、固定回線を選ぶ価値があります。利用量が多い家庭ほど、数百円の差より通信の安定性を重視しやすくなります。

    広い家では、どちらを選んでも1台のWi-Fiルーターだけで全室をカバーできない場合があります。ドコモ光ではメッシュWi-Fi対応機器や有線LAN配線、home 5G HR02ではEasyMesh対応機器の追加を検討します。回線速度と宅内Wi-Fiの届き方は分けて考えてください。

    GMOとくとくBB×ドコモ光がおすすめな人

    • マンションタイプ月額4,400円を利用できる人
    • 自宅で光回線工事ができる人
    • 在宅勤務、オンライン授業、Web会議を安定して使いたい人
    • オンラインゲーム、ライブ配信、大容量アップロードを行う人
    • 家族が複数の端末を同時に使う人
    • 1ギガ用Wi-Fiルーターを月額0円で借りたい人
    • 最大10Gbpsのプランも将来の候補にしたい人

    GMOとくとくBBはドコモ光タイプAのプロバイダなので、プロバイダ料金はドコモ光の月額料金に含まれます。1ギガはv6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円、10ギガは対応ルーターを月額190円でレンタルできます。

    キャンペーン還元を比較するときは、金額だけでなく、申請時期、受取手続き、振込時期、対象オプション、連絡先メールアドレスを確認してください。特典は変更されるため、申込み画面と適用条件を保存しておくと安心です。

    ドコモ home 5Gがおすすめな人

    • 賃貸契約や建物の都合で光回線工事ができない人
    • 工事担当者の訪問や工事日調整を避けたい人
    • 端末到着後、できるだけ早くWi-Fiを使いたい人
    • 登録した自宅の4G・5G電波が良好な人
    • 48か月以上の継続利用を見込める人
    • 通信用途がWeb閲覧、動画視聴、SNSなど中心の人

    home 5Gは、回線工事をできない住宅でも導入しやすいことが最大の利点です。HR02はWi-Fi 6、有線LAN、EasyMeshにも対応します。電波が良い場所なら、日常用途を幅広くこなせる可能性があります。

    ただし、申込み前にサービスエリアマップだけでなく、スマホのドコモ回線が室内で安定するか、夜間の速度が大きく落ちないかを確認しましょう。スマホとhome 5Gでは対応周波数やアンテナ条件が完全に同じではないため、スマホの結果は目安ですが、圏外や極端に弱い場所を避ける判断材料になります。

    申込み前の比較手順

    1. 建物でドコモ光を使えるか確認する
      提供エリアだけでなく、集合住宅の設備、管理会社・大家の工事許可、光コンセントの有無を確認します。
    2. 必要な利用開始日を決める
      ドコモ光の工事を待てるか、つなぎ回線で対応できるかを整理します。
    3. 自宅のhome 5Gエリアを確認する
      4G・5Gのエリア、建物内の電波、ルーターを窓際へ置けるかを確認します。
    4. 利用予定期間を決める
      4年以内の転居・解約可能性があるなら、HR02の端末残債と失われる月々サポートを見積もります。
    5. スマホセット割の対象回線を数える
      ahamoや対象外プランを除き、家族の対象プランと割引額を確認します。
    6. 月額以外の費用を足す
      工事費、事務手数料、端末代、ルーター代、解約条件、オプションを含めます。
    7. 通信用途を優先順位化する
      仕事・ゲーム・配信・家族同時利用なら安定性、工事不可・急ぎなら導入の手軽さを優先します。
    8. 申込直前に公式条件を再確認する
      料金、キャンペーン、工事費特典、端末価格、月々サポートは変更される場合があります。

    よくある質問

    Q. home 5Gの最大4.2Gbpsはドコモ光1ギガより速いですか?

    A. 必ず速いとはいえません。最大速度は技術規格上の値で、実効速度ではありません。home 5Gは電波・基地局混雑・設置場所、ドコモ光は建物設備・混雑・宅内機器の影響を受けます。速度だけでなく安定性や上り通信も比較してください。

    Q. home 5Gは本当に工事費0円ですか?

    A. 光回線の引き込み工事がないため、工事費はかかりません。ただし、月額5,280円とは別に専用ルーターの購入が必要です。店舗申込みでは契約事務手数料4,950円、ドコモオンラインショップでは同手数料が無料です。

    Q. home 5Gは解約金0円なら短期利用に向きますか?

    A. 回線の定期契約と解約金はありませんが、必ずしも短期向けではありません。HR02の月々サポートは最大48か月で、解約すると割引が終了します。分割払い中の端末残額があれば支払いが続くため、短期利用では総額を確認してください。

    Q. ahamoでもセット割を受けられますか?

    A. ahamoはドコモ光セット割、home 5Gセット割のどちらも対象外です。家族がドコモ MAXやドコモ miniなど対象プランを契約していれば、その対象回線に割引が適用される場合があります。

    Q. マンションならどちらがおすすめですか?

    A. 工事可能でマンションタイプを契約できるなら、月額4,400円のドコモ光1ギガを先に検討するのがおすすめです。ただし、建物がVDSL方式で速度上限が低い、工事不可、home 5Gの電波が非常に良いなどの条件では比較結果が変わります。

    Q. home 5Gを旅行先や別宅へ持って行けますか?

    A. 登録した設置場所住所以外では利用できません。引っ越し時は設置場所住所の変更手続きが必要です。モバイルWi-Fiのような自由な持ち運び利用は想定されていません。

    Q. ドコモ光とhome 5Gのセット割は両方受けられますか?

    A. 同じファミリー割引グループ内に両サービスがあり、両方の条件を満たす場合はドコモ光セット割が優先されます。同じスマホ回線に二重で割引されるわけではありません。

    まとめ|工事できるならドコモ光、工事不可ならhome 5G

    GMOとくとくBB×ドコモ光とドコモ home 5Gは、どちらも自宅向けインターネットですが、通信方式と費用の構造が異なります。

    • マンションのドコモ光1ギガは月額4,400円で、home 5Gより月880円安い
    • 戸建てのドコモ光1ギガは月額5,720円、home 5Gは月額5,280円
    • 工事可能で安定性、仕事、ゲーム、配信を重視するならドコモ光
    • 工事できない、早く使いたいならhome 5G
    • home 5G HR02は73,260円で、月々サポートは最大48か月・総額73,260円
    • home 5Gは回線解約金0円でも、途中解約時の端末残債に注意
    • セット割はどちらも対象プランで最大1,210円、ahamoは対象外
    • home 5Gは登録した設置場所住所以外で利用できない

    工事ができるなら、まず自宅でドコモ光のマンション・戸建てプランを利用できるか確認してください。工事不可ならhome 5Gのエリア、HR02の設置場所、48か月の利用予定を確認します。月額の差だけでなく、4年間の利用期間と通信用途までそろえると、自分に合う方を選びやすくなります。

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    料金・工事・利用期間を整理して申し込む

    短期間だけ使うのか、4年以上使うのかでも比較結果は変わります。home 5Gの端末残債まで含めてから選びましょう。

    ※サービス内容、料金、キャンペーン、端末・ルーターの提供条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。

  • ahamoユーザーはGMOとくとくBB×ドコモ光を選ぶべき?ahamo光との違い・料金を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ahamoを利用していると、「GMOとくとくBBのドコモ光に申し込めるのか」「セット割がないならahamo光のほうがよいのか」と迷うことがあります。

    結論からいうと、ahamoユーザーでもGMOとくとくBBのドコモ光を申し込めます。ただし、ahamo回線自体はドコモ光セット割の対象外です。月額料金だけなら、ドコモ光タイプAよりahamo光のほうが月770円安く設定されています。

    一方、GMOとくとくBBのドコモ光には、1ギガ対応ルーターを月額0円で借りられる仕組み、申込み特典、プロバイダのサポートなどがあります。家族にセット割対象のドコモ料金プランを使う人がいる場合は、家族全体ではドコモ光が有利になる可能性もあります。

    この記事では、2026年7月29日時点の公式情報をもとに、GMOとくとくBBのドコモ光とahamo光を、月額料金、ルーター、特典、セット割、プロバイダ、1ギガ・10ギガ、将来のスマホ変更まで比較します。

    この記事で分かること
    • ahamoでもGMOとくとくBBのドコモ光を申し込めるか
    • ドコモ光とahamo光の月額料金差
    • 対応ルーターを含めた毎月の負担
    • ahamo回線と家族回線のセット割
    • GMOとくとくBBとahamo光の特典の違い
    • 1ギガ・10ギガでどちらを選ぶべきか
    先に結論

    ahamoを長く使い、光回線の月額料金を最優先するならahamo光が選びやすく、ルーター・特典・家族のセット割・将来のスマホ変更まで重視するならGMOとくとくBBのドコモ光を比較する価値があります。

    ahamo光1ギガはドコモ光タイプAより月770円安いものの、対応ルーターを月額330円で借りると実質的な差は月440円です。10ギガも、双方で対応ルーターを借りる場合の差は月410円まで縮まります。

    また、ahamo光はahamo回線とのペア設定が必須です。将来ahamoを解約・MNP・対象外プランへ変更するときは、別のahamo回線へ付け替えるか、ドコモ光への変更などが必要になります。

    ahamoでも申し込めるGMOとくとくBBのドコモ光


    ahamo利用時の料金・特典・申込み条件を確認する

    ahamo回線はドコモ光セット割の対象外です。申込み前に、通常料金、ルーター、家族回線、工事、特典条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    ahamoでもGMOとくとくBBのドコモ光を申し込める

    GMOとくとくBBの公式FAQでは、ahamo利用者もドコモ光へ申し込めると案内されています。ahamoだからドコモ光を契約できないわけではありません。

    ここで混同しやすいのが、次の3つです。

    ドコモ光 ドコモが提供する光回線。タイプA・Bなどから対応プロバイダを選べる
    GMOとくとくBB ドコモ光タイプAで選べるプロバイダ。ルーターや独自特典を提供
    ahamo光 ahamo契約者専用のプロバイダ一体型光回線。プロバイダは選べない
    GMOとくとくBB光 GMOが提供する別の光コラボ。ドコモ光とは料金・契約先が異なる

    この記事で比較するのは、「GMOとくとくBBをプロバイダに選ぶドコモ光」と「ahamoユーザー専用のahamo光」です。

    GMOとくとくBBのドコモ光と、GMOとくとくBB光は別サービスです。

    申込みページ、月額料金、スマホ割、特典、契約先が異なります。広告や記事のサービス名を確認してから申し込みましょう。

    GMOとくとくBBのドコモ光とahamo光を比較

    比較項目 GMOとくとくBBのドコモ光 ahamo光
    契約できるスマホ ahamo・対象ドコモプラン ahamo回線とのペア設定が必須
    1ギガ・戸建て 月額5,720円 月額4,950円
    1ギガ・マンション 月額4,400円 月額3,630円
    10ギガ 月額6,380円 月額5,610円
    ドコモ光セット割 ahamo回線は対象外。家族の対象プランは適用可能 対象外
    プロバイダ GMOとくとくBB 一体型で選択不可
    1ギガルーター 対象条件で月額0円 対応機器を用意、またはドコモから月額330円でレンタル
    10ギガルーター 月額190円 対応機器を用意、またはドコモから月額550円でレンタル
    接続方式 v6プラス対応 OCNバーチャルコネクト対応、IPoEのみ
    特典 GMO独自のキャッシュバックなど dポイント特典など
    ahamo解約後 光回線は継続しやすい ペア回線変更・ドコモ光変更・解約などが必要

    月額料金はすべて2年定期契約の税込金額です。別途、ブロードバンドユニバーサルサービス料、ルーター、有料オプションなどが必要になる場合があります。

    月額料金はahamo光が770円安い

    1ギガ・10ギガとも、ahamo光の基本料金はGMOとくとくBBのドコモ光より月770円安く設定されています。

    プラン ドコモ光タイプA ahamo光 月額差
    1ギガ・戸建て 5,720円 4,950円 ahamo光が770円安い
    1ギガ・マンション 4,400円 3,630円 ahamo光が770円安い
    10ギガ 6,380円 5,610円 ahamo光が770円安い

    基本料金だけなら、年間差は9,240円、2年間では18,480円です。長く使うほどahamo光の料金差が積み上がります。

    ただし、ルーター代、申込み特典、家族のセット割を含めると結果が変わるため、基本料金だけで決めないことが重要です。

    定期契約なしの料金

    プラン ドコモ光タイプA ahamo光
    1ギガ・戸建て 月額7,370円 月額6,600円
    1ギガ・マンション 月額5,500円 月額4,730円
    10ギガ 月額8,030円 月額7,260円

    定期契約なしでも差は月770円ですが、両サービスとも2年定期契約より月額が高くなります。短期利用の予定がなければ、月額差と解約金を比較して選びましょう。

    ルーター代を含めると料金差は縮まる

    ahamo光では、OCNバーチャルコネクト対応ルーターが必要です。手持ちの対応ルーターがなければ、1ギガは月額330円、10ギガは月額550円でドコモから借りられます。

    一方、GMOとくとくBBのドコモ光では、1ギガ対応ルーターを対象条件のもと月額0円、10ギガ対応ルーターを月額190円で利用できます。

    プラン GMOのドコモ光+ルーター ahamo光+レンタルルーター 実質的な月額差
    1ギガ・戸建て 5,720円 5,280円 ahamo光が440円安い
    1ギガ・マンション 4,400円 3,960円 ahamo光が440円安い
    10ギガ 6,570円 6,160円 ahamo光が410円安い

    ahamo光で対応ルーターを自分で購入する場合は、購入費を想定利用月数で割って比較しましょう。すでに対応ルーターを持っていれば、ahamo光の月770円差をそのまま活かせます。

    ルーターは料金だけでなく返却条件も確認

    GMOとくとくBBのルーターは別途申込みが必要です。所定期間より前に解約・キャンセルする場合は返却が必要で、期限までに返却しないと端末損害金が請求される可能性があります。

    GMOのルーターやv6プラスはGMOとくとくBBのドコモ光のルーター・v6プラスで解説しています。

    基本料金だけでなくルーターと特典を含めて確認

    ahamo光との月額差だけでなく、必要なルーター、家族回線、工事、申込み特典まで比較しましょう。

    GMOとくとくBBのドコモ光の最新条件を見る

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。料金、ルーター、提供エリア、特典の最新条件をご確認ください。

    ahamo回線はドコモ光セット割の対象外

    ahamoを使ってGMOとくとくBBのドコモ光を契約しても、ahamo回線のスマホ料金はドコモ光セット割で安くなりません。

    これはGMOとくとくBBを選んだからではなく、ahamo自体がドコモ光セット割の対象外だからです。ahamo光もドコモ光セット割の対象外です。

    「ドコモ光だからahamoも毎月割引」と考えないようにしましょう。

    ahamoの月額料金は変わりません。ドコモ光の料金、ルーター、特典、家族回線を含めて判断してください。

    家族の対象プランは割引できる可能性がある

    契約者本人がahamoでも、同一ファミリー割引グループの家族が「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」「ドコモ mini」などの対象プランを使っていれば、その家族回線はドコモ光セット割の対象になり得ます。

    現在受付中の対象プランでは、条件を満たすと1回線あたり月額最大1,210円の割引です。

    家族の最大割引対象回線 家族全体の最大割引 ahamo光との差770円を引いた目安
    0回線 0円 基本料金はahamo光が有利
    1回線 月額1,210円 差引で月440円分、ドコモ光側が有利になり得る
    2回線 月額2,420円 差引で月1,650円分、ドコモ光側が有利になり得る
    3回線 月額3,630円 差引で月2,860円分、ドコモ光側が有利になり得る

    上表はすべての家族回線が月額1,210円の最大割引対象である場合の単純計算です。実際の割引額は料金プランや利用状況で異なります。

    一人暮らしでahamo以外の家族回線がない場合は、セット割を理由にドコモ光を選ぶ必要はありません。一方、家族に対象プランが1回線以上ある場合は、光回線単体ではなく家族全体の通信費で比較しましょう。

    対象プランと家族条件はGMOとくとくBBのドコモ光セット割で確認してください。

    特典は金額だけでなく条件と受取方法を比較

    GMOとくとくBBのドコモ光では、申込み区分、1ギガ・10ギガ、同時に申し込むサービスなどに応じて、キャッシュバックなどの独自特典が用意されることがあります。

    ahamo光では、dポイント進呈、10ギガ月額割引、乗り換え時の解約費用に関する特典などが案内されます。2026年7月29日時点では、ahamo光1ギガ・2年定期契約の新規申込みなどを対象とする期間限定のdポイント増額も案内されています。

    特典は内容が変わりやすいため、比較時は次の項目を同じ条件でそろえましょう。

    • 新規・転用・事業者変更のどれが対象か
    • 1ギガ・10ギガのどちらが対象か
    • 光回線だけを申し込んだ場合の特典
    • 有料オプションを追加した場合の増額
    • 申込みと別にエントリーが必要か
    • 申込月を含む開通期限
    • メール確認や口座登録の時期
    • dポイントの進呈時期と有効期限
    • 特典を差し引く前の通常月額料金

    現金と期間・用途限定dポイントは同額でも使い勝手が異なります。

    金額だけで比較せず、受取方法、期限、使える場所、自分が確実に手続きできるかまで確認してください。

    GMO側の最新特典はGMOとくとくBBのドコモ光のキャンペーン、手続きはキャッシュバックの受取方法で解説しています。

    プロバイダと接続方式の違い

    GMOとくとくBBのドコモ光

    ドコモ光タイプAの対応プロバイダとしてGMOとくとくBBを選びます。GMOとくとくBBのv6プラスに対応し、1ギガでは対象ルーターを月額0円で利用できる仕組みがあります。

    プロバイダの会員ページやサポートを利用し、ルーター、接続サービス、独自特典などの一部はGMOとくとくBB側で管理します。回線契約と月額料金の請求はドコモ、プロバイダサービスはGMOという役割分担です。

    ahamo光

    ahamo光はプロバイダ一体型で、利用者がプロバイダを選ぶ仕組みではありません。接続にはOCNバーチャルコネクト対応ルーターが必要で、PPPoE方式には対応せずIPoE方式のみです。

    ドコモ光からahamo光へ変更する場合、現在のプロバイダを継続利用できません。プロバイダのメールアドレスも提供されません。

    ahamo光では一部の使い方に注意

    公式サイトでは、IPoE方式の仕様により、外部へのサーバー公開、Webカメラ、一部ソフトウェア・オンラインゲームなどを利用できない場合があると案内されています。特殊な通信を使う場合は、事前に対応状況を確認してください。

    ただし、GMOとくとくBBのv6プラスもIPv4 over IPv6を利用するため、固定ポートや特殊な通信で制限が生じる可能性があります。どちらも「IPv6だからすべての用途で制限がない」と考えず、利用したい機器・サービスの対応状況を確認しましょう。

    1ギガと10ギガはどちらを選ぶ?

    一般的な動画視聴、在宅勤務、SNS、オンライン授業、ゲームが中心なら、まず1ギガから検討しやすいでしょう。

    10ギガは、家族で高負荷通信が重なる、大容量ファイルを頻繁に扱う、対応機器を用意できる人向けです。

    確認項目 1ギガ 10ギガ
    一般的な動画・在宅勤務 十分検討しやすい 性能を持て余す可能性
    家族の高負荷通信 利用状況を確認 複数人の大容量通信向き
    提供エリア 広い 一部エリア
    必要機器 1ギガ対応ルーター 10ギガ対応ルーター・LAN・端末
    GMOのドコモ光 月額0円ルーター 月額190円ルーター
    ahamo光 対応機器または月額330円レンタル 対応機器または月額550円レンタル

    10ギガを契約しても、パソコン、LANポート、LANケーブル、ハブ、Wi-Fi端末が対応していなければ最大性能を活かせません。月額料金だけでなく宅内機器の追加費用も計算してください。

    詳しい選び方はGMOとくとくBBのドコモ光1ギガ・10ギガ比較で解説しています。

    工事費と初期費用は共通点が多い

    ドコモ光とahamo光は、どちらもフレッツ光回線を利用します。2026年6月1日以降の新規申込みでは、代表的な工事料と契約事務手数料は共通です。

    初期費用 GMOのドコモ光 ahamo光
    契約事務手数料 4,950円 4,950円
    派遣工事・屋内配線あり 28,600円 28,600円
    派遣工事・屋内配線なし 18,260円 18,260円
    無派遣工事 3,300円 3,300円

    両サービスとも、新規工事料相当のdポイントが進呈される「実質0円」特典が案内されています。2026年6月以降の申込みでは、利用開始月から7か月後を1回目として24か月間分割で進呈されます。

    工事料実質0円は完全無料ではありません。

    工事費は請求され、条件を満たした後に相当額のdポイントが分割進呈されます。土日・祝日の追加工事、電話・テレビなどのオプション工事、特殊工事は対象外です。

    分割払い中に解約した場合は、工事費残債が一括請求されます。工事費の条件はGMOとくとくBBのドコモ光の工事費で解説しています。

    ahamoを将来変更する可能性があるなら注意

    ahamo光は、ahamo契約の携帯回線とのペア設定が必須です。ahamo光だけを単独で持ち続けることはできません。

    ペア回線のahamoを解約、MNP、ahamo以外へプラン変更する場合は、事前に次のいずれかの対応が必要です。

    • 別のahamo回線へペア回線を変更する
    • ahamo光からドコモ光へ変更する
    • ahamo光を解約する
    • 他社光回線へ事業者変更する

    ahamo光からドコモ光への変更は、完了まで10日ほどかかり、プロバイダ変更手数料3,300円が必要と案内されています。

    一方、GMOとくとくBBのドコモ光は、ahamoから対象ドコモプランへ変える場合も光回線自体は継続しやすく、変更後のスマホプランが対象ならドコモ光セット割を適用できる可能性があります。

    スマホを頻繁に乗り換える人

    ahamo光は月額料金が安い一方、スマホ契約との結び付きが強いサービスです。2年以内にahamoをやめる可能性がある人は、変更手数料、解約金、手続きの手間も含めて比較しましょう。

    解約金を比較

    プラン GMOのドコモ光 ahamo光
    1ギガ・戸建て 5,500円 4,950円
    1ギガ・マンション 4,180円 3,630円
    10ギガ 5,500円 5,610円

    上表は2年定期契約を更新期間以外に解約した場合の金額です。契約満了月・翌月・翌々月は解約金がかかりません。

    解約時には、工事費残債、ルーター返却、オプション解約、事業者変更手続きなども確認してください。

    GMOとくとくBBのドコモ光が向いているahamoユーザー

    家族にセット割対象プランがある 家族回線の割引がahamo光との基本料金差を上回る可能性がある
    1ギガルーターを借りたい 対象条件で月額0円のため、対応ルーターを持っていない人が比較しやすい
    GMO独自特典を重視する 特典条件と受取手続きを管理でき、総額で比較する人
    将来スマホプランを変更するかもしれない ahamo光のペア回線条件に縛られず、光回線を継続したい人
    GMOのサポートを利用したい ルーターやプロバイダサービスをGMOとくとくBBで管理したい人
    家族でドコモへまとめる予定がある 今はahamoでも、将来対象プランとセット割を使う可能性がある人

    ahamo光が向いている人

    光回線の月額を抑えたい 特典より長期的な基本料金の安さを優先する
    ahamoを長く使う予定 スマホを解約・MNP・対象外プランへ変更する予定が少ない
    家族のセット割対象回線がない 一人暮らしなどで家族全体の割引を考える必要がない
    対応ルーターを持っている 追加のレンタル料金なしで月770円の料金差を活かせる
    Web中心の手続きで問題ない 申込みや各種手続きを自分でオンライン対応できる
    プロバイダを選ぶ必要がない OCNバーチャルコネクト対応環境で通常の用途に利用する

    ahamoユーザーの選び方5ステップ

    1設置住所で1ギガ・10ギガのエリアを確認

    両サービスともフレッツ光回線を利用しますが、10ギガは提供エリアが限られます。住所・建物・部屋まで入力して確認します。

    2家族のスマホ料金プランを確認

    自分のahamoだけでなく、同一ファミリー割引グループの家族にドコモ光セット割対象プランが何回線あるか確認します。

    3ルーターを持っているか確認

    ahamo光はOCNバーチャルコネクト対応機器が必要です。手持ちの機器が対応していなければ、購入・レンタル費用を加えます。

    42年間の総額を計算

    基本料金、ルーター、家族のセット割、事務手数料、工事費、必要なオプション、受け取れる特典を同じ期間で計算します。

    5ahamoを続ける期間を考える

    ahamo光を選ぶ場合は、スマホのMNPやプラン変更時に光回線の手続きも必要になることを理解して決めましょう。

    申込み前のチェックリスト

    • ahamo回線の名義と契約状態
    • 設置住所の1ギガ・10ギガ提供可否
    • 戸建て・マンションの月額料金
    • 家族のドコモ光セット割対象回線数
    • 対応ルーターを持っているか
    • ルーターの月額料金と返却条件
    • 新規・転用・事業者変更のどれか
    • 契約事務手数料と工事費
    • 工事費実質0円のポイント進呈条件
    • 特典の種類、申請方法、受取時期
    • 不要な有料オプションが付いていないか
    • 2年定期契約と解約金
    • ahamoを今後も継続する予定か
    • 特殊な通信・機器の接続方式に対応するか

    よくある質問

    Q. ahamoでもGMOとくとくBBのドコモ光に申し込めますか?

    申し込めます。GMOとくとくBBの公式FAQでも、ahamo利用者がドコモ光へ申し込めると案内されています。

    Q. ahamoはドコモ光セット割で安くなりますか?

    ahamo回線はドコモ光セット割の対象外です。GMOとくとくBBのドコモ光を契約しても、ahamo自体の料金は割り引かれません。

    Q. 家族がドコモならセット割を使えますか?

    同一ファミリー割引グループの家族が対象料金プランを利用していれば、その家族回線がドコモ光セット割の対象になる可能性があります。ahamo回線自体は対象外です。

    Q. ドコモ光とahamo光はどちらが安いですか?

    基本料金はahamo光が月770円安く設定されています。ただし、ahamo光でルーターを借りる場合、1ギガの差は月440円、10ギガの差は月410円まで縮まります。家族のセット割や特典も含めて比較してください。

    Q. ahamo光でGMOとくとくBBをプロバイダにできますか?

    できません。ahamo光はプロバイダ一体型で、利用者がプロバイダを選ぶ仕組みではありません。GMOとくとくBBを利用したい場合は、GMOとくとくBBをプロバイダにしたドコモ光を選びます。

    Q. ahamo光にはルーターが付いていますか?

    OCNバーチャルコネクト対応ルーターを自分で用意するか、ドコモからレンタルします。1ギガは月額330円、10ギガは月額550円です。

    Q. ahamoを解約してもahamo光を使い続けられますか?

    ahamo光はahamo回線とのペア設定が必須です。別のahamo回線へ付け替えるか、ドコモ光への変更、ahamo光の解約、他社への事業者変更などが必要です。

    Q. ahamo光からドコモ光へ変更できますか?

    変更できます。公式案内では完了まで10日ほどかかり、プロバイダ変更手数料3,300円が必要です。新たにプロバイダを選び、対応ルーターや接続設定も確認します。

    Q. 工事費はドコモ光とahamo光で違いますか?

    2026年6月以降の新規申込みでは、代表的な派遣工事料はどちらも28,600円です。設備状況によって18,260円または3,300円になる場合があります。

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    まとめ|ahamo光の月額とGMOの付加価値を比較

    ahamoユーザーでも、GMOとくとくBBのドコモ光へ申し込めます。ただし、ahamo回線自体はドコモ光セット割の対象外です。

    • 基本料金はahamo光が月770円安い
    • ルーターを借りると差は1ギガ月440円、10ギガ月410円に縮まる
    • 家族にセット割対象プランがあればドコモ光が有利になる可能性がある
    • GMOのドコモ光は1ギガルーター月額0円と独自特典がある
    • ahamo光はOCNバーチャルコネクト対応ルーターが必要
    • ahamo光はahamo回線とのペア設定が必須
    • ahamoをやめる場合は光回線側の変更手続きも必要
    • どちらも新規の代表的工事料は28,600円

    一人暮らしでahamoを長く使い、対応ルーターを持っているなら、ahamo光の月額料金を活かしやすいでしょう。

    家族にセット割対象回線がある、GMOのルーターや独自特典を利用したい、将来スマホプランを変更する可能性がある場合は、GMOとくとくBBのドコモ光を総額で比較する価値があります。

    ahamo利用時のGMOとくとくBBのドコモ光を確認

    家族のセット割対象回線、ルーター、1ギガ・10ギガ、工事、特典を確認してから判断しましょう。

    GMOとくとくBBのドコモ光を公式ページで見る

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。料金、提供エリア、工事、ルーター、特典の最新条件をご確認ください。

    公式情報・参照先

    ※掲載内容は2026年7月29日時点で確認した情報です。料金、提供エリア、工事、ルーター、セット割、特典、受付方法は変更される場合があります。申込み前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。