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    GMOとくとくBB光の1ギガと10ギガはどっち?料金・速度・ルーターを比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光へ申し込むとき、1ギガと10ギガのどちらを選ぶべきか迷う方は多いでしょう。10ギガは最大通信速度が1ギガの10倍ですが、月額料金だけでなく、Wi-Fiルーター代、提供エリア、パソコンやLANケーブルの対応状況まで変わります。

    先に結論をまとめると、Web閲覧、動画視聴、オンライン会議、一般的なオンラインゲームを中心に使い、月額料金を抑えたいなら1ギガが基本です。1ギガは戸建て月5,390円、マンション月4,290円で、対応エリアが広く、対象Wi-Fiルーターを月額0円で借りられます。

    一方、家族で多数の端末を同時利用する、大容量ゲームや動画素材を頻繁にダウンロードする、複数台の高性能パソコンを有線接続するなら10ギガを検討できます。10ギガは戸建て・マンション共通で月5,940円、対象ルーターは月390円です。

    2026年8月4日時点の通常公式ページでは、全員対象の基本キャッシュバックは1ギガ5,000円、10ギガ25,000円です。初年度だけを見ると10ギガの特典が大きいものの、2年目以降は通常料金とルーター代の差が続きます。最大額だけでなく、3年間の支払いと自宅機器で10ギガを活かせるかを確認してください。

    • 迷ったら:料金と対応エリアを優先して1ギガ
    • 戸建ての料金差:回線だけなら月550円、10ギガ用レンタルルーター込みなら月940円
    • マンションの料金差:回線だけなら月1,650円、10ギガ用レンタルルーター込みなら月2,040円
    • 10ギガ向け:複数人・多数端末・大容量通信・10ギガ対応機器を用意できる家庭
    • 注意:最大1Gbps・10Gbpsは技術規格上の値で、実測を保証しない

    通信速度はベストエフォートです。地域、建物設備、時間帯、混雑、回線設備、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境で変わります。10ギガを契約しても、1台の端末で常時10Gbps出るわけではありません。

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    1ギガ・10ギガの最新条件を確認

    設置先住所で選べる速度、住居タイプ別料金、ルーター、工事費、特典を確認してからプランを決めましょう。



    広告表示の月額は専用窓口や対象プランの条件で、この記事で比較する通常1ギガ・10ギガ料金と異なる場合があります。最大特典額には10ギガ、有料サービス、他社解約費用などの条件が含まれる場合があります。プラン名、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB光の1ギガと10ギガを一覧比較

    比較項目 1ギガ 10ギガ
    最大通信速度 最大1Gbps 最大10Gbps
    戸建て月額 5,390円 5,940円
    マンション月額 4,290円 5,940円
    Wi-Fiルーター 対象機種を月額0円 対象機種を月額390円
    基本キャッシュバック 5,000円 25,000円
    公式掲載の初年度実質月額 戸建て4,973円 戸建て4,246円
    提供エリア 全都道府県のフレッツ光エリア フレッツ 光クロスの一部エリア
    IPv6接続 v6プラス v6プラス
    向いている使い方 動画・会議・ゲーム・一般家庭 多数端末・大容量転送・高性能機器
    契約期間 なし なし
    標準工事費 戸建て26,400円・マンション25,300円/36回割引で実質無料

    金額は税込です。公式掲載の初年度実質月額は、戸建ての月額料金から基本キャッシュバックを12カ月で割って差し引いた目安です。キャッシュバックは毎月の請求額から自動で値引きされるものではなく、所定の受取手続きが必要です。

    10ギガ用ルーターを自分で用意する場合は月390円が不要になる可能性がありますが、GMOの動作確認、10ギガ対応WAN・LANポート、v6プラス対応を確認してください。

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    比較表を確認したら、住所で選べるプランと、1ギガ・10ギガそれぞれの月額料金、ルーター、基本特典を公式ページで確認しましょう。

    広告表示料金が通常1ギガ、10ギガ、miniのどれに適用されるかを申込画面で確認してください。最大額だけで判断せず、申込区分、有料サービス、証明書、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    月額料金は1ギガが安い

    1ギガの月額料金は戸建て5,390円、マンション4,290円です。10ギガは住居タイプにかかわらず5,940円です。

    回線料金だけで比べると、戸建てでは10ギガが月550円高く、マンションでは月1,650円高くなります。さらにGMOから10ギガ対応ルーターを借りると月390円が加わるため、合計差は戸建て月940円、マンション月2,040円です。

    マンションでは1ギガの料金が低いため、10ギガとの差が大きくなります。単身世帯や動画視聴中心の家庭なら、最大速度だけを理由に月2,000円前後を追加する必要があるか考えましょう。

    戸建てでは回線料金差が月550円なので、10ギガ基本キャッシュバック25,000円が適用される初年度は差が縮まります。ただし、キャッシュバックを受け取った後も月額差とルーター代は継続します。

    1年間と3年間の支払いを比較

    開通月の日割り、事務手数料、工事費、追加工事、オプションを除き、通常月額を12カ月または36カ月支払う前提で比較します。10ギガはGMOの月390円ルーターを利用する想定です。

    住居・期間 1ギガ 10ギガ+月390円ルーター 差額
    戸建て・1年間 64,680円 75,960円 10ギガが11,280円高い
    マンション・1年間 51,480円 75,960円 10ギガが24,480円高い
    戸建て・3年間 194,040円 227,880円 10ギガが33,840円高い
    マンション・3年間 154,440円 227,880円 10ギガが73,440円高い

    基本キャッシュバックの1ギガ5,000円、10ギガ25,000円を各総額から差し引くと、戸建ての初年度は1ギガ59,680円、10ギガ50,960円です。10ギガの方が8,720円低くなります。

    マンションの初年度は1ギガ46,480円、10ギガ50,960円で、1ギガの方が4,480円低い計算です。ただし、現金還元は対象条件を満たし、案内に従って受け取れた場合に限ります。

    3年間では、基本キャッシュバックを差し引いても戸建ては1ギガ189,040円、10ギガ202,880円で、10ギガが13,840円高くなります。マンションは1ギガ149,440円、10ギガ202,880円で、差は53,440円です。

    この試算は料金の方向性を見るためのものです。10ギガ用ルーターを購入する場合の端末代、他社解約費用補助、有料オプション特典、工事費残債、開通月の日割りは含めていません。自分が受けられる条件だけで再計算してください。

    通常利用なら1ギガで足りる可能性が高い

    1ギガは、家庭内で使う回線として十分高い規格です。Web閲覧、SNS、動画視聴、オンライン会議、クラウド保存、一般的なオンラインゲームは、常時1Gbpsに近い速度を必要としません。

    オンラインゲームは、最大ダウンロード速度だけでなく、応答時間を示すPing、パケットロス、無線の干渉が重要です。10ギガへ変えても、自宅からゲームサーバーまでの経路やWi-Fi環境が原因なら、Pingが10分の1になるとは限りません。

    動画視聴も同様です。1台で動画を見るだけなら1ギガの帯域には余裕があります。家族が複数台で同時に4K動画を見ても、宅内Wi-Fiと端末が安定していれば1ギガで足りる可能性があります。

    在宅勤務では、会社のVPN、クラウドサービス、相手先サーバーの速度も上限になります。10ギガへ変更しても、勤務先側が遅い場合は体感差が小さいことがあります。

    10ギガが向くのは複数端末で大容量通信する家庭

    10ギガの強みは、1台の端末だけで常時10Gbpsを出すことより、家庭全体で使える帯域が大きいことです。複数人が同時に大容量通信しても、回線側の余裕を確保しやすくなります。

    • 家族で多数のスマートフォン、パソコン、テレビ、ゲーム機を同時利用する
    • 数十GB以上のゲームや更新データを頻繁にダウンロードする
    • 4K・8K動画素材をクラウドへ送受信する
    • 動画制作、ライブ配信、写真・映像の業務を自宅で行う
    • NASや複数台の高性能パソコンを有線LANで使う
    • 将来の端末増加を見越して宅内LANを整備する

    ただし、ダウンロード先のサーバーが速度を制限していれば、10ギガ回線でも速くなりません。大容量通信を行う時間、端末数、相手先サービス、自宅機器をまとめて判断します。

    10ギガの性能を使うには対応機器が必要

    10ギガを契約しただけでは、すべての端末が10ギガ対応になるわけではありません。宅内の入口から利用端末まで、各機器の上限を確認します。

    10ギガ対応ルーター

    ルーターのWAN側が10Gbpsに対応している必要があります。パソコンを高速有線接続するなら、LAN側にも10Gbpsまたは2.5Gbps以上の対応ポートが必要です。

    LANケーブル

    10GBASE-Tを安定して使うなら、カテゴリ6A以上を基準にします。古いケーブルをそのまま使うと、リンク速度が1Gbps以下になる場合があります。壁内配線も含めて規格を確認してください。

    パソコンのLANポート

    一般的なパソコンの有線LANポートは1Gbpsまでの場合があります。10ギガを活かすには、10GbE対応ポートまたは対応LANアダプターが必要です。USB変換アダプターはUSB規格も上限になります。

    Wi-Fi規格と端末

    Wi-Fiは有線10Gbpsをそのまま無線で再現するものではありません。ルーターと端末のWi-Fi規格、アンテナ数、距離、壁、周囲の電波で速度が変わります。10ギガは有線環境や複数台同時通信で効果を確認しやすいプランです。

    対応機器を新規購入する費用まで含めると、10ギガの実質負担は回線料金差より大きくなります。現在のパソコンが1Gbps、スマートフォン中心なら、まず1ギガを選び、宅内機器を更新する時期に10ギガを再検討する方法もあります。

    Wi-Fiルーターは1ギガ0円、10ギガ390円

    1ギガでは、GMOとくとくBBが指定するWi-Fiルーターを月額0円で借りられます。NEC、ELECOM、TP-Linkなどの対象機種から送付され、利用者は機種を指定できません。レンタル品は整備済みのリファービッシュ品です。

    10ギガでは、BUFFALO WXR-5700AX7SまたはIO-DATA WN-7T94XRの対象機種を月390円で借りられます。こちらも機種は選択できません。自前の対応ルーターを使う場合は、申込みと接続条件を確認してください。

    ルーターを端末発送月を含む37カ月利用すると返却不要です。それより前に解約した場合は、解約月の翌月20日までに付属品と一緒に返却し、送料は利用者が負担します。

    期限までに返却が確認されない場合、1ギガは11,000円、10ギガは22,000円の端末損害金が請求されます。期限後に返却しても損害金は返金されないと公式注意事項に記載されています。

    1ギガは月額0円なので、対象ルーターを借りることで初期費用を抑えられます。10ギガの月390円は36カ月で14,040円です。市販機を購入する場合は価格だけでなく、故障時対応、買い替え、性能、ポート数を比べましょう。

    提供エリアは1ギガの方が広い

    1ギガはNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光と同じエリアで、全都道府県の幅広い住所が対象です。ただし、建物設備、配線方式、回線の空き状況により利用できない場合があります。

    10ギガはフレッツ 光クロスの提供エリアに限られます。対応地域は拡大していますが、市区町村名が対象一覧にあっても、すべての番地や建物で使えるわけではありません。

    マンションでは、建物内の光配線、共用設備、管理会社の許可が関係します。1ギガを利用できる建物でも、10ギガ設備がないことがあります。

    最初に10ギガの住所検索を行い、対象外なら1ギガを検討します。対象と表示されても、正式な提供可否は申込み後の設備確認や工事調査で決まります。

    v6プラスは両プランで利用できる

    1ギガと10ギガはいずれも、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせるv6プラスへ対応します。従来のPPPoE接続で混雑しやすい網終端装置を避けて通信できる仕組みです。

    同じv6プラスでも、契約回線の最大速度、ルーター、ONU・ホームゲートウェイ、端末の性能が異なります。10ギガは高速な回線品目と対応機器を使いますが、v6プラスだから常時10Gbpsになるわけではありません。

    固定IP、自宅サーバー、特定ポートを使うオンラインサービス、業務用VPNでは、IPv4 over IPv6のポート共有が影響する場合があります。速度プランとは別に、必要な通信方式を確認してください。

    工事費と契約期間は基本的に共通

    契約事務手数料は1ギガ・10ギガとも3,300円です。代表的な新設工事費は戸建て26,400円、マンション25,300円、無派遣工事2,200円です。

    新規申込みでは、分割工事費と同額を36回にわたって月額から割り引くことで実質無料になります。最初から工事費の請求が消える完全無料ではありません。36回の割引完了前に解約すると、その後の割引が終了し、残債が請求される場合があります。

    1ギガから10ギガ、または10ギガから1ギガへ変更するときは、回線品目の変更、機器交換、工事が必要になる可能性があります。変更費用、電話・テレビへの影響、工事費割引の扱いを申込み前に確認してください。

    どちらも回線の契約期間や更新月はなく、解約違約金は0円です。ただし、工事費残債、ルーター未返却の端末損害金、オプション解約費用は別です。

    キャッシュバックは10ギガが大きい

    2026年8月4日時点の通常公式ページでは、全員対象の基本キャッシュバックは1ギガ5,000円、10ギガ25,000円です。差額は20,000円で、戸建ての初年度は10ギガの月額差とルーター代を上回ります。

    公式ページでは、他社解約違約金最大60,000円、指定オプションなど最大42,000円を合算し、最大127,000円と案内しています。回線だけ申し込む全員が無条件で127,000円を受け取れるわけではありません。

    他社解約費用の証明、有料サービス、10ギガ、開通期限、口座登録、案内メールへの対応など、特典ごとに条件が異なります。最大額ではなく、自分の申込区分で受け取れる基本額と追加額を分けてください。

    10ギガの基本還元が大きくても、長期間使うほど月額差が積み上がります。初年度の安さだけで選ばず、2年目・3年目の通常料金とルーター代を含めて判断しましょう。

    とくとくBB光miniと通常1ギガは別プラン

    とくとくBB光miniも最大1Gbpsのプランですが、この記事で比較する通常1ギガとは料金と通信条件が異なります。miniは混雑時に速度が制御される場合があり、Wi-Fiルーター条件も通常プランと同じとは限りません。

    広告に表示される月額3,773円からの金額は、専用窓口や対象プランの条件による表示です。通常1ギガの公式料金5,390円・4,290円、10ギガ5,940円と混同しないでください。

    通常1ギガとminiで迷う場合は、混雑時間帯の制御を避けたいか、月額料金を優先するかで比較します。10ギガとminiは速度だけでなく対象者が大きく異なります。

    1ギガがおすすめの人

    • 初めて光回線を契約し、必要速度がまだ分からない人
    • Web閲覧、動画、オンライン会議が中心の人
    • オンラインゲームを遊ぶが、大容量ダウンロードは頻繁ではない人
    • 一人暮らしや少人数世帯
    • マンション料金を抑えたい人
    • 対象Wi-Fiルーターを月額0円で借りたい人
    • 10ギガ対応エリア外の人
    • 端末のLANポートが1Gbpsまでの人

    迷っている段階なら、1ギガを基準にするのが現実的です。実際に使って帯域不足を感じたとき、10ギガの提供可否と変更費用を確認します。

    10ギガがおすすめの人

    • 家族で多数の端末を同時接続する人
    • 大容量ゲームを頻繁にダウンロードする人
    • 動画制作、ライブ配信、写真・映像の送受信を行う人
    • NASや高性能パソコンを複数台利用する人
    • 10GbE・2.5GbE対応機器とカテゴリ6A配線を用意できる人
    • 10ギガの提供エリアに住んでいる人
    • 月額差より通信環境の余裕を優先する人

    10ギガは、対応機器と用途がそろったときに価値を発揮しやすいプランです。「最大10Gbps」という数字だけでなく、家庭全体の同時通信量を基準にしてください。

    迷ったときの選び方を6ステップで確認

    1.住所で10ギガが使えるか確認する

    フレッツ 光クロスの対象市区町村だけでなく、番地、建物名、部屋番号まで使って確認します。対象外なら1ギガを選びます。

    2.現在の通信量と端末数を確認する

    動画視聴、会議、ゲーム、ダウンロードの頻度と、同時に使う端末数を整理します。1人・数台なら1ギガを基準にできます。

    3.パソコンと宅内LANの規格を確認する

    LANポート、Wi-Fi、ルーター、ケーブルが1Gbpsまでなら、10ギガ契約だけでは十分に活かせません。更新費用も計算します。

    4.初年度と3年間を分けて計算する

    10ギガの基本還元は大きい一方、月額差は継続します。戸建て・マンション、ルーターを借りるか、自前にするかで総額を計算します。

    5.引っ越し予定と工事費残債を確認する

    契約期間はありませんが、新規工事費の実質無料は36回です。3年以内に解約する可能性があるなら残債を確認します。

    6.申込画面のプラン名と特典条件を確認する

    通常1ギガ、10ギガ、miniは別プランです。広告の表示料金だけで判断せず、選択したプラン、申込区分、ルーター、受取条件を確認してください。

    よくある質問

    1ギガと10ギガでは月額いくら違いますか?

    回線料金だけなら、戸建ては月550円、マンションは月1,650円の差です。GMOの10ギガ用ルーター月390円を加えると、差は戸建て月940円、マンション月2,040円です。

    10ギガなら実測も10Gbps出ますか?

    常時10Gbps出るわけではありません。最大10Gbpsは技術規格上の値で、回線混雑、建物、ルーター、LANケーブル、端末、相手先サーバーで変わります。

    オンラインゲームは10ギガの方が有利ですか?

    大容量ゲームのダウンロード時間は短縮できる可能性があります。ただし対戦中の快適さはPing、パケットロス、有線接続、ゲームサーバーまでの経路も重要で、10ギガだけで必ず改善するとは限りません。

    1ギガでも複数人で使えますか?

    利用できます。動画、会議、ゲームを複数台で使っても1ギガで足りる家庭は多いでしょう。大容量通信が同時に重なり、継続的に不足する場合は10ギガを検討します。

    10ギガ用ルーターは無料ですか?

    GMO提供の対象ルーターは月390円です。1ギガ用の対象ルーターはGMOとくとくBB光契約中、月額0円で借りられます。

    レンタルルーターは解約時に返却しますか?

    端末発送月を含む37カ月利用すると返却不要です。それ以前に解約した場合は翌月20日までに返却します。未返却の端末損害金は1ギガ11,000円、10ギガ22,000円です。

    マンションでも10ギガを使えますか?

    住所と建物設備がフレッツ 光クロスに対応していれば利用できる可能性があります。同じ市区町村でも建物ごとに異なるため、建物名・部屋番号まで入力して確認してください。

    1ギガから10ギガへ後で変更できますか?

    変更できる場合がありますが、10ギガ提供エリア、回線品目変更、工事、機器交換、料金が関係します。電話・テレビや工事費割引への影響も事前に確認してください。

    工事費は完全無料ですか?

    完全無料ではなく実質無料です。36回の分割工事費と同額を割り引く仕組みで、完了前の解約では残債が請求される場合があります。

    キャッシュバックだけなら10ギガがお得ですか?

    基本額は1ギガ5,000円、10ギガ25,000円で10ギガが大きいです。ただし月額差とルーター代が続くため、3年間の総額と利用目的で判断してください。

    広告の月額3,773円は通常1ギガの料金ですか?

    専用窓口や対象プランの条件による表示で、通常1ギガ・10ギガの公式料金とは異なる場合があります。申込画面で通常プラン、mini、住居タイプ、適用条件を確認してください。

    確認に使った公式情報

    料金、提供エリア、機器、特典は変更される場合があります。公開前と申込み直前に最新情報を再確認してください。

    まとめ:迷ったら1ギガ、大容量通信と対応機器がそろうなら10ギガ

    GMOとくとくBB光の1ギガは戸建て月5,390円、マンション月4,290円です。全都道府県のフレッツ光エリアに対応し、対象Wi-Fiルーターを月額0円で借りられます。

    10ギガは戸建て・マンション共通で月5,940円、対象ルーターは月390円です。基本キャッシュバックは25,000円と1ギガより20,000円大きいものの、2年目以降も月額差とルーター代が続きます。

    Web閲覧、動画、オンライン会議、一般的なゲームが中心なら、1ギガで足りる可能性が高いでしょう。家族の多数端末、大容量ゲーム、動画制作、NASなどで通信が重なり、10GbE・2.5GbE機器やカテゴリ6A配線を用意できるなら10ギガを検討できます。

    10ギガは1ギガの10倍の実測を保証するプランではありません。設置先住所、建物設備、ルーター、LANケーブル、端末、相手先サーバーまでのうち、最も遅い部分が実効速度の上限になります。

    最終判断では、住所別の提供可否、月額料金、基本キャッシュバック、ルーター代、3年間総額、対応機器の購入費、工事費残債を順番に確認してください。広告表示の料金が通常1ギガ・10ギガ・miniのどれに適用されるかも、申込画面で確認しましょう。

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    選ぶプランと申込み条件を最終確認

    1ギガ・10ギガの提供可否、月額料金、ルーター、工事費、キャンペーンの適用・受取条件を確認できます。

    表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。通常プランとmini、新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • GMOとくとくBB光とeo光はどっち?料金・エリア・スマホ割を比較【2026年】

    GMOとくとくBB光とeo光はどっち?料金・エリア・スマホ割を比較【2026年】

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    GMOとくとくBB光とeo光は、回線設備と料金設計が大きく異なります。GMOとくとくBB光はNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使う全国対応の光コラボです。従来のeo光ネットは、オプテージが大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山と福井県の一部で提供する独自回線です。

    先に結論をまとめると、全国の広いエリア、契約期間なし、1ギガ用Wi-Fiルーター月額0円を重視するならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。1ギガ戸建は月5,390円、10ギガは月5,940円で、期間限定割引が終わっても通常料金は同じです。

    一方、従来のeo光ネットを使える住所で、初年度の月額割引、5ギガ、mineo・au・UQ mobileとのセット割を重視するならeo光が候補です。1ギガと5ギガは最大1年間3,280円、10ギガは最大6カ月0円、7~12カ月目3,280円の公式キャンペーンがあります。

    ただし、eo光の表示料金は2年間の利用を条件とする「即割」が前提です。期間内に解約すると、1ギガ5,000円、5ギガ5,520円、10ギガ6,090円の解約精算金がかかり、工事費割引の途中なら残債も発生します。GMOは契約期間の縛りと回線の解約違約金がありません。

    • 提供エリア:GMOは全国のフレッツ光エリア、従来のeo光は関西2府4県と福井県一部
    • 通常料金:1ギガ・10ギガともGMOが低い
    • 初年度:対象住所・即割条件を満たすならeo光の月額割引が大きい
    • 速度コース:GMOは1・10ギガ、eo光は1・5・10ギガ
    • スマホ割:eo光はmineo・au・UQ mobileに対応、GMOは特定キャリア割なし
    • 契約期間:GMOはなし、eo光の即割は2年間

    通信速度はベストエフォートです。地域、建物設備、時間帯、混雑、回線設備、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境によって変わります。独自回線や10ギガを選んでも、必ず一定速度が出るわけではありません。

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    GMOとくとくBB光の最新料金を確認

    全国のフレッツ光エリア、契約期間なし、v6プラス、1ギガ用ルーター月額0円を重視する方は、住所・申込区分ごとの料金と特典を確認しましょう。



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    GMOとくとくBB光とeo光の違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 eo光ネット
    回線設備 NTT回線の光コラボ オプテージの独自回線
    主な提供エリア 全国のフレッツ光エリア 大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山、福井県の一部
    戸建1ギガ通常料金 5,390円 5,500円
    即割適用
    マンション1ギガ 4,290円 建物・配線方式で異なる
    5ギガ なし 5,960円
    即割適用
    10ギガ通常料金 5,940円 6,530円
    即割適用
    初年度月額特典 現金還元を中心に実施 1・5ギガは最大12カ月3,280円
    10ギガは最大6カ月0円、7~12カ月目3,280円
    IPv6 v6プラス
    IPv4 over IPv6
    IPv4・IPv6デュアルスタック
    独自網のPPPoE
    Wi-Fiルーター 1ギガは契約中0円
    10ギガは月390円
    無線ルーター機能月105円
    新規同時申込で12カ月無料
    契約期間 なし 即割は2年間
    即割なしでも1年間
    解約精算金 0円 即割期間内:1ギガ5,000円、5ギガ5,520円、10ギガ6,090円
    標準工事費 戸建26,400円
    マンション25,300円
    36回割引で実質無料
    ホーム・メゾン29,700円
    24回割引で実質無料
    スマホセット割 特定キャリアとの恒常割引なし mineo月330円
    au・UQ mobileは対象プランごとに割引
    乗り換え方法 光コラボからは事業者変更
    独自回線からは新規
    従来のeo光ネットへは新規工事が基本

    金額は税込です。eo光のホーム・メゾン料金は即割を適用した場合で、2年間の利用条件があります。eo光マンションタイプは建物の配線方式や契約形態で料金が異なるため、導入済みマンション検索で確認してください。

    eo光シンプルプランとeo光ネット(type N)は別の料金体系です。本記事の中心は、関西圏の独自回線を使い、電話・テレビを組み合わせられる従来のeo光ネットです。

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    比較表を確認したら、GMOとくとくBB光の提供エリア、新規・転用・事業者変更、工事費、v6プラス、ルーター、特典条件を確認しましょう。

    広告に表示される料金・特典は窓口や申込条件で変わる場合があります。最大額だけで判断せず、対象プラン、有料サービス、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    通常料金はGMO、初年度の月額割引はeo光が有利

    GMOとくとくBB光の戸建1ギガは月5,390円です。eo光ネット1ギガは即割適用で月5,500円なので、通常料金ではGMOが月110円低くなります。

    10ギガはGMOが月5,940円、eo光が即割適用で月6,530円です。通常料金ではGMOが月590円低く、36カ月で単純計算すると21,240円の差です。ただし、eo光は初年度の大きな月額割引があるため、最初の3年間の総額はキャンペーンも含めて計算します。

    eo光1ギガと5ギガは、新規申込みで最大12カ月間3,280円です。通常の1ギガ月5,500円から月2,220円、5ギガ月5,960円から月2,680円を割り引く仕組みです。

    eo光10ギガは、最大6カ月間0円、7~12カ月目は3,280円です。通常料金6,530円から、複数の期間限定割引を組み合わせた料金なので、2年目からは通常料金へ戻ります。

    GMOは1ギガ5,000円、10ギガ25,000円など現金還元を中心とした特典です。eo光は月額割引が中心です。現金還元は受取手続き、月額割引は適用月と即割条件を確認し、自分が受けられる特典だけを総額へ入れましょう。

    36カ月の総額では、初年度のeo光月額割引と、2年目以降のGMO通常料金差が相殺し合います。mineo・au・UQ mobileのセット割、ルーター代、工事費残債まで含めないと結論は出ません。

    eo光だけに5ギガコースがある

    GMOとくとくBB光は1ギガと10ギガの2種類です。一般的な動画視聴、オンライン会議、数台から十数台の同時接続なら、まず1ギガを基準に検討できます。

    eo光は1ギガ・5ギガ・10ギガから選べます。5ギガは、1ギガでは物足りないものの、10ギガ対応機器を最大限そろえるほどではない家庭の中間候補です。

    ただし、5ギガ対応機器にも2.5Gbps以上のLANポートや対応ケーブルが必要です。1GbpsまでのLANポートしかないパソコンへ有線接続すると、回線が5ギガでも端末側が上限になります。

    10ギガを利用する場合は、10GBASE-T対応ポート、カテゴリ6A以上のLANケーブル、10ギガ対応ルーター、対応端末を確認します。最大速度は技術規格上の値であり、Wi-Fiで常時5Gbps・10Gbpsが出る意味ではありません。

    初年度が同額だからという理由だけで5ギガ・10ギガを選ぶと、割引終了後の月額が上がります。2年目以降のeo光は1ギガ5,500円、5ギガ5,960円、10ギガ6,530円です。用途と機器性能に合うコースを選びましょう。

    提供エリアはGMOが広く、eo光は住所確認が最優先

    GMOとくとくBB光1ギガは、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光提供エリアで利用できます。全都道府県が対象ですが、建物設備、空きポート、配線方式により利用できない住所もあります。

    従来のeo光ネットは、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県、福井県の一部が中心です。同じ市区町村でも町名、番地、建物によって提供可否が異なります。

    10ギガ・5ギガは1ギガと提供範囲が完全には一致しません。eo光公式の住所検索で、ホーム・メゾン・マンション、利用できる速度コースを確認してください。

    集合住宅では、従来のeo光マンションタイプが導入済みか、メゾンタイプとして個別引込みできるかで料金と工事が変わります。管理会社・所有者の承諾が必要になる場合があります。

    eo光の独自回線が使えない住所でも、「eo光ネット(type N)」なら申し込める場合があります。ただしtype NはNTT回線を使う光コラボで、従来のeo光ネットとは料金、工事、乗り換え区分、無線ルーター、キャンペーンが異なります。

    mineo・au・UQ mobileならeo光のセット割を確認

    eo × mineoセット割は、eoのネットサービスとmineoを組み合わせ、eo側の月額料金を330円割り引く制度です。eoのネットサービス1回線につきmineo1回線が適用上限で、mineoの回線数分だけ増える割引ではありません。

    同じeoIDで申し込む場合は自動適用されます。別のeoIDを使う場合は、eo光またはmineoの申込画面・マイページからセット割を申請します。マイそくスーパーライトは対象外です。

    mineoセット割を適用すると、eo光1ギガの通常料金は5,170円、5ギガは5,630円、10ギガは6,200円です。1ギガではGMOより月220円低く、10ギガではGMOより月260円高くなります。

    eo光はauスマートバリューとUQ mobile自宅セット割にも対応します。対象プランではスマホ1回線ごとに最大月1,100円の割引がありますが、eo光ネットに加えてeo光電話の契約が必要です。

    家族のau・UQ mobile回線が複数ある場合、スマホ側の割引合計が光回線の月額差を上回ることがあります。対象プラン、家族範囲、電話オプション費用を含めて世帯総額で計算してください。

    GMOとくとくBB光には、特定スマホキャリアとの恒常的なセット割がありません。格安SIMやオンライン専用プランを自由に変更し、光回線料金を分けて管理したい人には分かりやすい設計です。

    IPv6は接続方式が異なる

    GMOとくとくBB光は、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせるv6プラスを月額0円で標準提供します。NTT系回線のPPPoE網終端装置を避けやすい方式です。

    eo光ネットは、IPv4とIPv6を同時に扱うデュアルスタック方式を採用しています。独自の回線網と設備をオプテージが管理し、IPv4・IPv6ともPPPoE方式で提供します。

    「PPPoEだから必ず遅い」「IPoEなら必ず速い」とは判断できません。回線事業者の設備増強、地域、時間帯、利用者数、宅内機器によって実効速度は変わります。

    eo光のIPv6は、原則としてeoホームゲートウェイまたはeo光多機能ルーターが必要です。他社回線でIPv6対応と表示された市販ルーターでも、eo光のデュアルスタック方式に対応しない場合があります。

    固定IP、自宅サーバー、特定ポート、業務VPNを使う場合は、GMOのv6プラスとeo光のデュアルスタックで利用条件が異なります。一般家庭の速度だけでなく、必要な通信機能を確認してください。

    ルーターは1ギガならGMO、5・10ギガならeo光が安い

    GMOとくとくBB光1ギガは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りられます。NEC、ELECOM、TP-Linkの対象機種から発送され、機種の指定はできません。整備品が届く場合があります。

    GMO10ギガ用ルーターは月390円です。10ギガ対応機器を自分で購入するより初期費用を抑えられますが、長期ではレンタル総額も確認します。

    eo光多機能ルーターは有線ルーター機能が無料、無線ルーター機能が月105円です。10ギガ・5ギガ対応機器も同じ無線機能料金で、新規申込みと同時に追加すると12カ月間無料になるキャンペーンがあります。

    1ギガではGMOの契約中0円が低く、5・10ギガではeo光の月105円が比較しやすいです。eo光電話アダプター機能は別に月314円で、多機能ルーターの新規申込みには事務手数料2,200円がかかります。

    eo光多機能ルーターは電源を入れると接続設定を自動取得します。Wi-FiのSSID・パスワード設定は必要ですが、認証IDを手入力する負担を減らせます。

    どちらも解約時の返却条件を確認してください。返却期限を過ぎたり、機器を紛失・破損したりすると費用が発生する場合があります。

    工事費はどちらも実質無料で完全無料ではない

    GMOとくとくBB光の代表的な新設工事費は、戸建26,400円、マンション25,300円です。36回の分割工事費と同額を月額から割り引き、36カ月利用すると負担が相殺されます。

    eo光ネットのホーム・メゾン標準工事費は29,700円です。1回目1,249円、2~24回目1,237円の分割支払いと同額を月額から割り引き、24回で実質無料になります。

    どちらも最初から工事費の請求が消える「完全無料」ではありません。割引完了前に解約すると、以降の割引が終了し、工事費残債が一括請求される場合があります。

    残債がなくなる目安はGMOが36回、eo光が24回です。2~3年以内に引っ越す可能性がある人は、解約予定月の残債を計算してください。

    土日祝、夜間・深夜、時刻指定、配線ルート、追加穴あけ、光電話・テレビなどの工事費は対象外になる場合があります。eo光は土日祝工事に3,300円の追加費用が案内されています。

    契約期間なしならGMO、長期割引ならeo光

    GMOとくとくBB光は契約期間の縛りがなく、回線の解約違約金は0円です。更新月を待たずに乗り換えられますが、工事費割引中の解約では残債が発生します。

    eo光ネットの即割は2年間の利用が条件です。2年未満の解約精算金は、1ギガ5,000円、5ギガ5,520円、10ギガ6,090円です。満了月に解約する場合は即割の精算金がかかりません。

    即割を利用しない場合も、従来のホーム・メゾンには1年間の最低利用期間があり、期間内の解約精算金は各コース2,290円です。即割なしは月額も高くなるため、短期利用ならGMOの方が整理しやすいでしょう。

    eo光は3年目以降、3年間の継続利用を条件に「長割」を申し込むと最大5%、6年目以降は最大10%割引されます。長割にも最低利用期間と解約精算金があるため、割引額と将来の引っ越し予定を合わせて判断します。

    賃貸の退去時に引込線撤去を求められた場合、eo光は撤去費16,500円がかかることがあります。回線終端装置だけの回収は無料です。原状回復条件を管理会社へ確認してください。

    乗り換え方法は回線設備で変わる

    従来のeo光ネットは独自回線、GMOとくとくBB光はNTT回線です。両社間の乗り換えは、光コラボ同士の事業者変更ではなく、新規申込みと開通工事が基本です。

    GMOからeo光へ乗り換える場合は、eo光を新規申込みし、宅内調査と開通工事を終えてからGMOを解約します。eo光からGMOへ乗り換える場合も、GMOの新規開通後にeo光を解約します。

    旧回線を先に解約すると、開通までインターネットを使えない期間が発生する可能性があります。二重契約期間を短くするため、開通予定日と旧回線の解約締日を調整してください。

    ひかり電話の番号を継続できるかは、番号の発番元と移行方法で異なります。電話番号を残したい人は、旧回線の解約前に乗り換え先へ番号ポータビリティを確認します。

    eo光ネット(type N)はNTT回線を使う光コラボなので、GMOとの間で事業者変更を利用できる場合があります。従来のeo光ネットとtype Nを混同しないでください。

    キャンペーンは受取時期と条件を分けて確認

    GMOとくとくBB光の通常公式ページでは、1ギガ5,000円、10ギガ25,000円の現金還元を案内しています。他社解約費用は最大60,000円、指定オプションなどは最大42,000円です。

    最大127,000円は複数条件を合算した表示で、回線だけ申し込む人が無条件で受け取る金額ではありません。申込区分、10ギガ、有料オプション、証明書、開通期限、口座登録を確認します。

    eo光は、1・5・10ギガの月額割引、標準工事費割引、無線ルーター12カ月無料、他社違約金最大60,000円補填などを案内しています。他社違約金補填は、開通月を1カ月目として6カ月目末日までに申請し、受取案内は13カ月目以降です。

    mineo利用者がeo光ネットの申込み時にセット割を申請すると、5,000円キャッシュバックの対象になるキャンペーンがあります。eo光開通後にmineoを申し込んだ場合は対象外で、受取案内は7カ月目以降、手続き期限は案内から40日です。

    キャンペーン金額だけで回線を選ばず、通常料金、契約期間、工事費残債、スマホ割、受取まで継続できるかを比較してください。公開前と申込み直前には両社公式ページを再確認します。

    この記事内の広告に表示される月額3,773円からの条件は、通常公式料金と異なる専用窓口の表示です。住居タイプ、申込区分、特典、開通期限を広告遷移先で確認してください。

    GMOとくとくBB光がおすすめの人

    • 関西圏外やeo光の独自回線エリア外に住んでいる人
    • 契約期間や更新月を気にしたくない人
    • 1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りたい人
    • 光コラボから事業者変更で工事を省きたい人
    • 10ギガの通常料金を抑えたい人
    • 特定スマホキャリアに光回線を縛られたくない人

    GMOは、全国対応、契約期間なし、期間限定割引終了後も変わらない料金を重視する人に向きます。通常プランと、混雑時に速度制御される場合がある「とくとくBB光mini」は別プランなので、申込画面のプラン名を確認してください。

    eo光がおすすめの人

    • 従来のeo光ネット独自回線を使える住所の人
    • 初年度の月額料金を抑えたい人
    • 1ギガと10ギガの中間となる5ギガを選びたい人
    • mineo・au・UQ mobileの対象プランを利用している人
    • 5・10ギガ用Wi-Fiルーターを低い月額で借りたい人
    • 2年以上利用でき、即割の条件を受け入れられる人

    eo光は、提供エリア内で初年度割引、独自回線、スマホセット割を活かせる人に向きます。引っ越し可能性がある人は、即割の解約精算金、工事費残債、撤去費を確認してください。

    迷ったときの選び方を6ステップで整理

    1.住所で利用できる回線を確認する

    まず従来のeo光ネット独自回線が使えるか確認します。対象外ならGMO、または別料金のeo光ネット(type N)を比較します。

    2.必要な速度コースを決める

    一般家庭は1ギガを基準にし、複数の高性能端末で大容量通信するなら5・10ギガを検討します。対応ルーター、LANケーブル、端末ポートも確認します。

    3.初年度と2年目以降を分けて計算する

    eo光は初年度の割引が大きく、2年目から通常料金へ戻ります。GMOは通常料金から、実際に受け取れる現金還元を差し引きます。

    4.スマホ割を世帯単位で計算する

    mineoはeo光1回線につき月330円です。au・UQ mobileは対象スマホ回線数とeo光電話費用を含めて計算します。

    5.利用予定期間と解約費用を確認する

    GMOは契約期間なしですが工事費割引は36回です。eo光は即割2年、工事費割引24回です。解約予定月の精算金と残債を確認します。

    6.工事とネット空白期間を避ける

    独自回線とNTT回線の乗り換えは新規工事が基本です。新回線の開通確認後に旧回線を解約し、ルーター返却も期限内に行います。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光とeo光は同じ回線ですか?

    異なります。GMOはNTT東西のフレッツ光を使う光コラボ、従来のeo光ネットはオプテージの独自回線です。eo光ネット(type N)はNTT回線を使う別サービスです。

    1ギガの通常料金はどちらが安いですか?

    戸建ではGMOが5,390円、eo光が即割適用で5,500円なので、GMOが月110円低いです。eo光は初年度3,280円の月額割引とスマホセット割があります。

    10ギガはどちらが安いですか?

    通常料金はGMOが5,940円、eo光が即割適用で6,530円なので、GMOが月590円低いです。eo光は最大6カ月0円、7~12カ月目3,280円の新規特典があります。

    eo光は関西以外で使えますか?

    従来の独自回線は関西2府4県と福井県の一部が中心です。対象外でもNTT回線のeo光ネット(type N)を利用できる場合がありますが、料金・工事・特典は別です。

    mineo光というサービスがありますか?

    「mineo光」という独立した光回線ではなく、スマホサービスmineoとeoのネットサービスを組み合わせる「eo × mineoセット割」があります。eo側の料金が月330円割り引かれます。

    IPv6はどちらも使えますか?

    GMOはv6プラス、eo光はIPv4・IPv6デュアルスタックに対応します。接続方式と対応ルーターが異なるため、市販機器を流用する場合は確認が必要です。

    Wi-Fiルーターは無料ですか?

    GMO1ギガは契約中月額0円、GMO10ギガは月390円です。eo光の無線ルーター機能は月105円で、新規同時申込みなら12カ月無料です。

    工事費は完全無料ですか?

    両社とも実質無料です。GMOは36回、eo光ホーム・メゾンは24回の工事費相当割引で、途中解約すると残債が発生する場合があります。

    eo光からGMOへ事業者変更できますか?

    従来のeo光ネットは独自回線なので事業者変更はできず、GMOへ新規申込みします。eo光ネット(type N)は光コラボのため、事業者変更できる場合があります。

    契約期間の縛りがないのはどちらですか?

    GMOは契約期間なしです。eo光は即割を使うと2年間、即割なしでも1年間の最低利用期間があります。3年目以降の長割にも3年単位の条件があります。

    比較に使った公式情報

    料金、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。

    まとめ:全国・契約期間なしはGMO、関西・スマホ割はeo光

    GMOとくとくBB光は、1ギガ戸建5,390円・マンション4,290円、10ギガ5,940円です。全国のフレッツ光エリアで利用でき、契約期間なし、v6プラス、1ギガ用ルーター月額0円が特徴です。

    eo光ネットは、関西2府4県と福井県の一部を中心とする独自回線です。即割適用時の通常料金は1ギガ5,500円、5ギガ5,960円、10ギガ6,530円ですが、初年度は1・5ギガ3,280円、10ギガ最大6カ月0円・7~12カ月目3,280円の特典があります。

    mineoならeo光が月330円引きになり、au・UQ mobileも対象プランでスマホ割を利用できます。一方、即割は2年契約で、途中解約には解約精算金と工事費残債が発生する可能性があります。

    全国の広さ、引っ越しや乗り換えの自由度、1ギガ用無料ルーター、10ギガ通常料金を優先するならGMOが候補です。eo光の独自回線を使える住所で、初年度割引、5ギガ、mineo・au・UQ mobile割を活かし、2年以上利用できるならeo光を比較しましょう。

    最終判断では、住所別エリア、建物の配線方式、必要速度、初年度と2年目以降の総額、スマホ割、ルーター代、工事費残債、解約予定時期を順に確認してください。

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    GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認

    住所別の提供可否、月額料金、乗り換え区分、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を確認できます。

    表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • GMOとくとくBB光とenひかりはどっち?料金・IPv6・10ギガを比較【2026年】

    GMOとくとくBB光とenひかりはどっち?料金・IPv6・10ギガを比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光とenひかりは、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を利用する光コラボです。契約期間の縛りがなく、1ギガと10ギガを選べる点は共通しますが、月額料金、IPv6の料金、Wi-Fiルーター、工事費無料の仕組み、キャンペーンに大きな違いがあります。

    先に結論をまとめると、毎月の料金を抑えたい人はenひかりが有力候補です。1ギガは戸建4,620円、マンション3,520円で、v6プラスなど月額198円のIPv6オプションを加えても、GMOとくとくBB光より月572円低くなります。

    10ギガも、プロバイダー込みの「enひかりクロス with お任せISP」が月額4,700円、「with v6プラス」など接続方式を指定するプランが月額4,917円です。ただし、お任せISPなどの挑戦価格は、2027年1月1日時点の契約回線数によって月額5,445円を上限に見直す予定が明記されています。現在の料金を数年間固定できるとは限りません。

    一方、1ギガのIPv6を追加料金なしで使い、Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りたい人はGMOとくとくBB光が分かりやすいです。現金還元や他社解約費用の補助を条件どおり受け取れる人は、月額差だけでなく利用予定期間の総額で比べましょう。

    • 1ギガ:IPv6込みでもenひかりが月572円低い
    • 10ギガ:現在の基本料金はenひかりが低いが、2027年の見直し条件あり
    • IPv6:GMOはv6プラス月額0円、enひかりは方式を選べて月額198円から
    • 1ギガ用ルーター:GMOは契約中月額0円、enひかりは特価購入または自分で用意
    • 新規工事費:enひかりは現在0円キャンペーン、GMOは36回割引の実質無料
    • 契約期間:両社とも縛りなし、回線の解約違約金0円

    通信速度はベストエフォートです。地域、建物設備、時間帯、混雑、プロバイダー設備、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境によって変わります。料金や接続方式だけで、どちらが必ず速いとは断定できません。

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    GMOとくとくBB光の最新料金を確認

    v6プラス込み、1ギガ用ルーター月額0円、契約期間なしを重視する方は、住所・申込区分ごとの料金と特典を確認してみましょう。



    広告表示の月額は専用窓口の条件で、通常公式料金と異なる場合があります。最大特典額には申込区分、10ギガ、有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。開通期限と受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB光とenひかりの違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 enひかり
    回線 NTT回線の光コラボ NTT回線の光コラボ
    戸建1ギガ 5,390円 4,620円
    マンション1ギガ 4,290円 3,520円
    IPv6込みの1ギガ 戸建5,390円
    マンション4,290円
    戸建4,818円
    マンション3,718円

    月198円の方式を選ぶ場合
    10ギガ基本料金 5,940円 お任せISP 4,700円
    方式指定 4,917円
    IPv4 over IPv6 v6プラス
    月額0円で標準提供
    v6プラス・Xpass・IPv6オプション各198円
    超transix 399円
    1ギガ用ルーター 契約中月額0円
    機種選択不可
    特価購入2,200円から
    または持込・有料機器
    10ギガ用ルーター 月額390円 XG-100NE 月額550円
    enひかり電話契約時330円
    契約期間 なし なし
    回線の解約違約金 0円 0円
    契約事務手数料 3,300円 新規3,300円
    転用・事業者変更2,200円
    新規標準工事費 戸建26,400円
    マンション25,300円
    派遣・配線新設16,500円
    既設配線8,360円
    無派遣2,200円
    工事費特典 36回相当の割引で実質無料 現在は標準工事費0円
    終了日未定
    独自割引 現金還元・他社解約費用補助など UQ mobile・povo・ahamo利用者は勝手に割り月110円

    金額は税込です。enひかりの10ギガ料金には、プロバイダーをenひかり側へ任せるプランと接続方式を指定するプランがあります。光回線のみ月額4,370円は、別途プロバイダー契約が必要なので、インターネット込み料金として表へは採用していません。

    GMOの最大特典額には、10ギガ、他社解約費用、有料オプションなどの条件が含まれます。enひかりの工事費0円や特価ルーターも、申込時点の受付状況と対象条件を確認してください。

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    料金表を確認したら、GMOとくとくBB光の新規・転用・事業者変更、工事費、v6プラス、ルーター、特典の条件を住所別に確認しましょう。

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    1ギガはenひかりがIPv6込みで月572円低い

    GMOとくとくBB光1ギガの通常料金は、戸建5,390円、マンション4,290円です。v6プラスの利用料とプロバイダー料金を含み、期間限定の月額割引が終わっても基本料金は変わりません。

    enひかり1ギガは、戸建4,620円、マンション3,520円です。基本料金だけなら住居タイプを問わずGMOより月770円低く、36カ月で27,720円の差になります。

    ただし、enひかりで混雑を避けやすいIPv4 over IPv6を使うなら、v6プラス・Xpass・IPv6オプションは各月198円です。いずれかを加えた月額は戸建4,818円、マンション3,718円となり、GMOより月572円低くなります。36カ月の単純差は20,592円です。

    enひかりの「勝手に割り」は、UQ mobile、povo、ahamoの利用者が申請するとenひかり料金を月110円割り引きます。月198円のIPv6を含めると戸建4,708円、マンション3,608円で、GMOとの差は月682円、36カ月で24,552円です。

    勝手に割りは名称と異なり自動適用ではありません。対象サービスとenひかりの顧客情報を連携できないため、利用者自身がカスタマーセンターへ申請します。携帯回線を解約・変更した場合の連絡方法も確認しましょう。

    月額だけならenひかりが低い一方、GMOは1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中0円で借りられます。enひかりで2,200円の特価ルーターを購入しても、月572円の差なら約4カ月で購入費相当になりますが、必要性能と返却・所有の違いまで含めて選びます。

    10ギガはenひかりが安いが2027年の見直し条件を確認

    GMOとくとくBB光10ギガの通常料金は、戸建・マンションとも月5,940円です。enひかりクロス with お任せISPは月4,700円で、現在の基本料金差は月1,240円です。

    enひかりクロス with v6プラス、with Xpass、with IPv6オプションは各月4,917円です。接続方式を選べる代わりに、お任せISPより月217円高く、それでもGMOより月1,023円低くなります。

    大切な注意点は、料金の見直し条件です。公式ページは、2027年1月1日時点のenひかりクロス契約回線数が12,000回線に満たない場合、with お任せISP、with v6プラス、with Xpassなどを月5,445円を上限に見直す予定と案内しています。2025年11月開始のwith IPv6オプション月4,917円は、この記載上の見直し対象から除かれています。

    そのため、現在の月4,700円を36カ月維持する前提の総額は計算しません。2027年以降も同じ料金とは限らないからです。長期利用予定なら、申込時の料金だけでなく改定告知とプラン変更費も確認してください。

    お任せISPは、enひかりの都合でVNE事業者が変更される場合があります。変更日の30日前までに案内され、変更時におおむね1時間の利用断が発生することがあり、新方式に対応するルーターを自分で用意する場合があります。接続方式や対応機器を固定したい人は、月4,917円の指定プランが分かりやすいでしょう。

    10ギガを活用するには、10G対応WAN・LANポート、カテゴリ6A以上のLANケーブル、対応端末が必要です。最大10Gbpsは技術規格上の値で、Wi-Fiやすべての端末で常時10Gbpsが出る意味ではありません。

    IPv6はGMOが標準、enひかりは方式を選べる

    GMOとくとくBB光は、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせるv6プラスを月額0円で標準提供します。一般的なWeb閲覧や動画視聴では、PPPoE方式の混雑ポイントを避けやすい接続方式です。

    enひかり1ギガは、v6プラス、Xpass、BIGLOBE提供のIPv6オプションを各月198円、超transixを月399円で提供します。MAP-E、DS-Liteなど方式が異なり、対応ルーター、利用可能ポート、固定IPや特定通信との相性も異なります。

    一般家庭で機器選びを簡単にしたいなら、申込みとルーターの両方をv6プラスへ揃えると分かりやすくなります。業務VPN、固定IP、自宅サーバー、特定ポートを利用する人は、価格だけでなく各方式の制約を事前に確認してください。

    enひかりでIPv6オプションを付けない場合は、IPv4 PPPoE接続が基本です。月198円を省けますが、夕方から夜間などPPPoE網が混雑する時間帯に速度が低下する可能性があります。

    10ギガのenひかりクロスは、プロバイダー込みプランでIPv6 IPoE・IPv4 over IPv6を利用します。月4,370円の「光回線のみ」は、別途プロバイダーを契約しなければインターネットへ接続できません。安い表示だけを切り取って比べないようにしましょう。

    1ギガ用ルーターはGMOが無料レンタル、enひかりは特価購入

    GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りられます。NEC、ELECOM、TP-Linkの対象機種から発送され、利用者は機種を指定できません。整備品が届く場合もあります。

    機器代を抑え、接続方式との互換性確認を減らしたい人にはGMOが向きます。解約時はレンタル機器の返却期限と方法を確認し、未返却や故障の費用を避けましょう。

    enひかりは、1ギガとv6プラスなどの同時申込みで対応ルーターを特価購入できるキャンペーンがあります。2026年8月確認時点では、ELECOM WRC-X3000GS4-Bが2,200円、NEC PA-3000D4AXが5,500円などです。

    購入品なら通常は解約後の返却が不要で、次の回線でも対応方式が合えば使えます。一方で、故障時の交換や将来の規格更新は自分で対応します。enひかりのホームゲートウェイは月220円、無線LAN機能付きは月330円ですが、設備や用途によって必要性が変わります。

    10ギガ用ルーターは、GMOが月390円、enひかりのXG-100NEが月550円です。enひかり電話を契約するとXG-100NEは月330円になります。enひかりには10ギガ対応ルーターの特価購入もありますが、2万円台から3万円台の機種が中心なので、利用予定期間で購入とレンタルを比較してください。

    工事費はenひかりが現在完全無料、GMOは実質無料

    工事費の扱いは両社の重要な違いです。GMOとくとくBB光の代表的な派遣工事費は戸建26,400円、マンション25,300円で、36回の分割工事費相当を月額から割り引きます。36回利用すれば負担は相殺されますが、途中解約では残債が一括請求される場合があります。

    enひかりの1ギガ標準工事費は、無派遣2,200円、訪問工事で屋内配線新設なし8,360円、配線新設あり16,500円です。2026年8月時点は、これらの基本工事費を0円にするキャンペーンを実施しています。

    enひかりクロスも、新規で10ギガ回線が開通すれば、訪問工事16,500円または無派遣工事2,200円が0円です。公式ページは2026年継続中・終了日未定と案内し、適用後の最低利用期間や違約金も設けていません。

    enひかりは申込時点で標準工事費が0円になる「完全無料」に近い仕組みで、GMOは分割工事費と同額割引を続ける「実質無料」です。短期利用や引っ越し予定がある人は、工事費残債を残しにくいenひかりが比較しやすいでしょう。

    ただし、enひかりの無料キャンペーンは終了する可能性があります。土日祝、夜間・深夜、時刻指定、配線ルート、光電話・テレビ、特殊工事などの追加費用は、両社とも基本工事費特典の対象外になる場合があります。工事日確定前に総額を確認してください。

    契約期間は両社なし、enひかりの事業者変更承諾番号発行は有料

    GMOとくとくBB光は契約期間の縛りがなく、回線の解約違約金は0円です。enひかりも最低利用期間がなく、解約手数料はありません。更新月を待たずに回線変更を検討できます。

    ただし、回線の違約金が0円でも、解約月の月額、工事費残債、追加工事費、レンタル機器未返却費、オプション料金が発生する場合があります。enひかりは利用開始月と解約月の日割りがなく、1カ月分を満額請求します。

    enひかりから別の光コラボへ事業者変更する場合、事業者変更承諾番号の発行手数料3,300円が案内されています。解約違約金とは別の手数料なので、数年後の乗り換え費用として把握しておきましょう。

    enひかりクロスで開通後にwith v6プラス、with Xpass、with IPv6オプション、with お任せISPなどを変更すると、光回線のみへの変更を除き2,200円の変更事務手数料がかかります。接続方式を決めてから申し込む方が無駄を抑えられます。

    勝手に割りはUQ mobile・povo・ahamo利用者向け

    enひかりの勝手に割りは、UQ mobile、povo、ahamoのいずれかを使っている契約者を対象に、enひかりの月額を110円割り引く制度です。家族のスマホ台数ではなく、enひかり1契約への割引として考えます。

    対象キャリア側と顧客情報を連携する大手のセット割とは仕組みが異なります。申込後、enひかりカスタマーセンターへ連絡して対象サービスの利用を申告します。名称だけ見て、放置しても自動で割り引かれると誤解しないでください。

    GMOとくとくBB光には、特定スマホキャリアとの恒常的なセット割がありません。スマホ会社を変えても光回線の基本料金が変わりにくい点はメリットですが、UQ mobile・povo・ahamoを使う人はenひかりの月110円分も総額へ加味できます。

    キャンペーンはGMOの現金還元とenひかりの固定費削減で性格が違う

    GMOとくとくBB光の通常公式ページでは、1ギガ5,000円、10ギガは基本分に20,000円を加えた25,000円の現金還元を案内しています。他社解約費用は最大60,000円、指定オプションなどは最大42,000円です。

    最大127,000円は、基本還元、10ギガ、他社解約費用、有料オプション、電気・ガスなど複数条件を合算した表示です。回線だけ申し込む人が無条件で受け取れる金額ではありません。申込区分、開通期限、証明書、口座登録、受取時期を確認します。

    enひかりは、大きな現金還元よりも低い通常料金、現在の標準工事費0円、対応ルーターの特価購入、勝手に割りを組み合わせる構成です。受取手続き忘れの影響は小さい一方、IPv6オプションや機器代は別途必要です。

    短期の総額は、GMOで実際に受け取れる現金還元とenひかりの工事費・月額差を比べます。長期の総額では月572円以上の差が積み上がりますが、enひかりクロスの2027年料金見直しは反映できないため、10ギガは改定後に再計算してください。

    この記事内の広告に表示される月額3,773円からの条件は、通常公式料金と異なる専用窓口の表示です。最大特典額だけで推奨せず、住居タイプ、申込区分、対象オプション、開通期限、受取手続きを広告遷移先で確認してください。

    提供エリアと実効速度は住所・建物で確認

    両社の1ギガはNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用するため、基本的な提供範囲は広くなります。ただし、集合住宅の設備、空きポート、配線方式によって利用できないことがあります。

    集合住宅の配線がVDSLやLAN方式の場合、1ギガプランを契約しても最大100Mbps・200Mbpsなどになることがあります。サービス名ではなく、住所検索と管理会社への確認で建物の配線方式を調べましょう。

    10ギガはフレッツ 光クロス対応地域の一部住所だけです。都道府県や市区町村が一覧にあっても、番地や建物ごとに提供可否が異なります。GMO、enひかり、NTTのエリア確認を行い、賃貸では工事許可も取ります。

    同じNTT回線でも、VNE設備、時間帯、利用者数、ルーター、LANケーブル、端末性能、Wi-Fiの距離や障害物で実効速度は変わります。10ギガでも1台のスマホが10Gbpsで通信する保証はありません。

    GMOとenひかり間の乗り換えは事業者変更が基本

    GMOとくとくBB光とenひかりはどちらも光コラボです。同じ回線品目を継続するなら、現在の事業者から事業者変更承諾番号を取得し、乗り換え先へ事業者変更として申し込みます。

    1. 現在の工事費残債、特典、解約月の料金を確認する
    2. 現在の事業者から事業者変更承諾番号を取得する
    3. 乗り換え先へ事業者変更として申し込む
    4. 切替日、IPv6の解除と開始、ルーターの到着を確認する
    5. 旧事業者のレンタル機器を期限内に返却する

    現在の回線を先に自己解約すると、事業者変更を利用できず、新規工事や固定電話番号の継続に影響する場合があります。乗り換え先の切替日が決まるまで旧回線を解約しないでください。

    GMOのv6プラスとenひかりのIPv6オプションを切り替える際、旧事業者側のIPoE登録が残っていると新しい接続の開始が遅れる場合があります。切替日に通信を止めたくない人は、両社へ解除・開通の時期を確認します。

    enひかりはWebフォーム入力後、原則2営業日以内にカスタマーセンターから確認と工事日調整の電話を入れる流れです。電話へ応答して最終確認を終えないと手続きが進まないため、着信を確認しましょう。

    GMOとくとくBB光がおすすめの人

    • 1ギガのv6プラスを追加料金なしで使いたい人
    • Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りたい人
    • 購入機種やIPv6方式の選択を簡単にしたい人
    • 10ギガ料金の将来見直し条件を避けたい人
    • 他社解約費用の還元対象で証明書を用意できる人
    • 特定スマホ会社に縛られず回線を選びたい人

    GMOは、月額最安だけでなく、IPv6と1ギガ用ルーターを含む構成の分かりやすさを重視する人に向きます。通常プランと、混雑時に速度制御される場合がある「とくとくBB光mini」は別プランなので、申込画面のプラン名を確認してください。

    enひかりがおすすめの人

    • 1ギガの月額料金を抑えたい人
    • IPv6込みでも毎月の固定費を低くしたい人
    • UQ mobile・povo・ahamoを利用している人
    • 新規工事費が申込時点で0円になる条件を重視する人
    • 対応ルーターを持っている、または特価購入したい人
    • 10ギガの現在料金を抑え、料金改定も確認できる人

    enひかりは、受取時期の遅い大きな現金還元より、毎月の料金と工事費を直接抑えたい人に向きます。IPv6料金、機器代、事業者変更承諾番号発行料、10ギガの将来改定まで把握して選びましょう。

    迷ったときの選び方を6ステップで整理

    1.住所と配線方式を確認する

    両社とNTTのエリア検索で、1ギガ・10ギガ、戸建・マンション、建物の配線方式を確認します。10ギガは一部住所だけなので、料金計算より提供可否を先に調べます。

    2.IPv6込みの1ギガ料金を比べる

    GMOは戸建5,390円、マンション4,290円でv6プラス込みです。enひかりは月198円の方式を加えると戸建4,818円、マンション3,718円です。

    3.ルーターの購入・レンタルを決める

    GMO1ギガは契約中月額0円です。enひかりは対応機器の特価購入、手持ち機器、有料ホームゲートウェイから選びます。10ギガは対応ポートとLANケーブルも確認します。

    4.工事費が0円になる条件を確認する

    enひかりは現在の無料キャンペーンが申込時にも継続中か確認します。GMOは36回割引完了前に解約した場合の残債を計算します。

    5.受け取れる特典だけを総額へ入れる

    GMOの現金還元は、自分が満たせる基本還元、10ギガ、他社解約費用、オプションを分けます。enひかりは勝手に割りを申請できるか確認します。

    6.10ギガは2027年の料金も再確認する

    enひかりクロスは2027年1月1日時点の回線数で一部プランを見直す予定です。長期の総額は改定後の公式料金で更新し、現在価格のまま固定しないでください。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光とenひかりは同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を使う光コラボです。ただし、プロバイダー設備、料金、IPv6、ルーター、工事費、特典は異なります。

    1ギガはどちらが安いですか?

    enひかりが基本料金で月770円低く、月198円のIPv6を加えても月572円低くなります。GMOは1ギガ用ルーターを契約中0円で借りられるため、機器代と特典も含めて比較します。

    10ギガはどちらが安いですか?

    2026年8月の基本料金はenひかりが低く、お任せISP月4,700円、方式指定月4,917円です。GMOは月5,940円です。ただし、enひかりの一部挑戦価格は2027年に見直す条件が明記されています。

    IPv6は無料ですか?

    GMOはv6プラスを月額0円で標準提供します。enひかり1ギガはv6プラス、Xpass、IPv6オプションが各月198円、超transixが月399円です。

    Wi-Fiルーターは無料ですか?

    GMO1ギガは契約中月額0円のレンタルです。enひかりは特価購入または自分で用意する構成が中心で、ホームゲートウェイや10ギガ用XG-100NEは有料です。

    工事費は完全無料ですか?

    enひかりは2026年8月時点のキャンペーンで標準工事費0円です。GMOは36回の工事費相当割引による実質無料で、途中解約では残債が発生する場合があります。

    契約期間の縛りはありますか?

    両社とも最低利用期間の縛りはなく、回線の解約違約金は0円です。ただし、月額、機器未返却費、GMOの工事費残債、enひかりの事業者変更承諾番号発行料などは別です。

    勝手に割りは自動で適用されますか?

    自動ではありません。UQ mobile、povo、ahamoの利用者がenひかりカスタマーセンターへ申請すると、enひかりの月額が110円割り引かれます。

    enひかりLiteも同じサービスですか?

    別プランです。enひかりLiteはIPv6込みの料金が異なり、混雑時の帯域設計など標準enひかりとは条件が異なります。本記事の1ギガ比較は標準のenひかりを対象にしています。

    enひかりクロスの月4,370円だけでネットを使えますか?

    光回線のみの料金なので、別途IPv6 IPoE・IPv4 over IPv6対応のプロバイダー契約が必要です。本記事では、ネット接続込みのお任せISP月4,700円と方式指定月4,917円を比較しています。

    GMOとくとくBBのドコモ光と同じですか?

    別サービスです。本記事のGMOとくとくBB光は、光回線そのものをGMOと契約する光コラボです。ドコモ光でGMOとくとくBBをプロバイダーに選ぶ契約とは、料金、スマホセット割、申込先、広告条件が異なります。

    比較に使った公式情報

    料金、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。

    まとめ:月額と工事費はenひかり、IPv6と無料ルーターはGMO

    enひかり1ギガは、戸建4,620円、マンション3,520円です。月198円のIPv6を加えても、GMOより月572円低く、UQ mobile・povo・ahamo利用者は申請によりさらに月110円の勝手に割りを使えます。

    enひかりの標準工事費は現在0円キャンペーン中です。10ギガもお任せISP月4,700円、方式指定月4,917円と低い一方、一部プランには2027年の料金見直し条件があります。長期総額は改定後に再確認してください。

    GMOとくとくBB光は、1ギガが戸建5,390円・マンション4,290円、10ギガが5,940円です。v6プラスを月額0円で標準提供し、1ギガ用ルーターを契約中月額0円、10ギガ用ルーターを月390円で借りられます。

    毎月の固定費、新規工事費、対象スマホ割引を優先し、対応ルーターや料金改定を自分で確認できるならenひかりが候補です。IPv6と1ギガ用ルーターをまとめて分かりやすく使い、受取条件を満たせる現金還元も考慮したいならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。

    迷ったら、住所と配線方式、IPv6込みの月額、ルーター費用、利用予定期間、工事費の仕組み、受け取れる特典、10ギガの料金改定条件を順に確認しましょう。

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    GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認

    提供エリア、月額料金、事業者変更、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を確認できます。

    表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • GMOとくとくBB光とおてがる光はどっち?料金・工事・契約期間を比較【2026年】

    GMOとくとくBB光とおてがる光はどっち?料金・工事・契約期間を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光とおてがる光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使う光コラボです。1ギガと10ギガを選べ、契約期間の縛りがない点は共通しますが、基本料金、IPv6の扱い、Wi-Fiルーター、工事費の割引期間、申込特典に違いがあります。

    先に結論をまとめると、1ギガの基本料金を低くしたい人は、おてがる光が候補です。戸建4,708円、マンション3,608円で、IPv6オプション月額165円を加えても、GMOとくとくBB光より月517円低くなります。

    一方、IPv6を追加料金なしで使い、1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りたい人や、10ギガの基本料金とレンタルルーター代を抑えたい人はGMOとくとくBB光が比較しやすいです。

    どちらも回線の解約違約金は0円ですが、新規工事費は「実質無料」です。割引完了前に解約すると、工事費残債が請求される場合があります。契約期間なしと、短期解約の支払額が0円であることは同じ意味ではありません。

    • 1ギガの基本料金:おてがる光が月682円低い
    • IPv6込みの1ギガ:おてがる光が月517円低い
    • 1ギガ用ルーター:GMOは契約中月額0円、おてがる光は特典または自分で用意
    • 10ギガ:基本料金はGMOが月220円低い
    • 契約期間:両社とも縛りなし、回線の解約違約金0円

    通信速度はベストエフォートです。地域、建物設備、時間帯、混雑、プロバイダー設備、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境で変わります。同じNTT回線を使っていても、どちらが必ず速いとは断定できません。

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    GMOとくとくBB光の最新料金を確認

    v6プラス込み、1ギガ用ルーター月額0円、契約期間なしを重視する方は、住所・申込区分ごとの料金と特典を確認してみましょう。



    広告表示の月額は専用窓口の条件で、通常公式料金と異なる場合があります。最大特典額には申込区分、10ギガ、有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。開通期限と受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB光とおてがる光の違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 おてがる光
    回線 NTT回線の光コラボ NTT回線の光コラボ
    戸建1ギガ 5,390円 4,708円
    マンション1ギガ 4,290円 3,608円
    IPv6込みの1ギガ 戸建5,390円
    マンション4,290円
    戸建4,873円
    マンション3,773円
    10ギガ基本料金 5,940円 6,160円
    IPv4 over IPv6 v6プラス
    月額0円で標準提供
    IPv6オプション
    1ギガは月額165円
    1ギガ用ルーター 契約中月額0円
    機種選択不可
    新規特典でプレゼントを選べる窓口あり
    または対応機器を自分で用意
    10ギガ用ルーター 月額390円 対応機器月額550円の案内あり
    契約期間 なし なし
    回線の解約違約金 0円 0円
    契約事務手数料 3,300円 3,300円
    1ギガ標準工事費 戸建26,400円
    マンション25,300円
    22,000円
    1ギガ工事費特典 36回相当の割引で実質無料 最大2,000円×11回の割引で実質無料
    10ギガ標準工事費 戸建26,400円
    マンション25,300円
    26,400円
    10ギガ工事費特典 36回相当の割引で実質無料 1,100円×24回の割引で実質無料
    特典の特徴 現金還元
    違約金補助・10ギガ・オプション等で変動
    開通月無料、ルーターまたは事務手数料割引など
    窓口・申込区分で変動

    金額は税込です。おてがる光の割引とルータープレゼントは、新規・転用・事業者変更、申込窓口、時期によって対象が異なります。GMOの最大特典額にも10ギガ、他社解約費用、有料オプションなどの条件が含まれます。

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    料金表を確認したら、GMOとくとくBB光の新規・転用・事業者変更、工事費、v6プラス、ルーター、特典の条件を住所別に確認しましょう。

    広告に表示される料金・特典は窓口や申込条件で変わる場合があります。最大額だけで判断せず、対象プラン、有料サービス、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガの基本料金はおてがる光が月682円低い

    GMOとくとくBB光1ギガは、戸建5,390円、マンション4,290円です。v6プラスのオプション料金とプロバイダー料金を含む、期間限定割引に依存しない通常料金です。

    おてがる光1ギガは、戸建4,708円、マンション3,608円です。どちらの住居タイプでも、基本料金はGMOより月682円低く、36カ月では24,552円の差になります。

    ただし、おてがる光でIPv6 IPoEを利用するには、1ギガではIPv6オプション月額165円が必要です。IPv6を加えると戸建4,873円、マンション3,773円になり、GMOとの差は月517円、36カ月で18,612円です。

    料金だけを比べるとおてがる光が低いですが、GMOは1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りられます。おてがる光は新規向けの選択特典で無線ルーターを受け取れる窓口がある一方、対象外なら市販のIPv6対応ルーターを用意します。

    市販ルーターの購入費を含めると、最初の1~2年は差が縮まる場合があります。すでに対応ルーターを持っている人はおてがる光、持っておらず機器選びや初期設定の負担を減らしたい人はGMOを比較しやすいでしょう。

    10ギガはGMOの基本料金が月220円低い

    GMOとくとくBB光10ギガは、戸建・マンションとも月額5,940円です。おてがる光クロスの通常基本料金は月額6,160円なので、GMOが月220円低く、36カ月では7,920円の差になります。

    10ギガ対応ルーターを借りる場合、GMOは月390円で、回線と合わせて月6,330円です。おてがる光は、公式ページで10ギガ対応機器の利用料月550円が案内されており、基本料金と合わせると月6,710円です。同じくレンタルする前提なら、GMOが月380円低くなります。

    おてがる光クロスには、開通月の基本料金6,160円が無料、2~12カ月目に基本料金を月726円割り引く申込ページがあります。割引期間中の基本料金は月5,434円ですが、対象窓口、申込区分、受付期間を確認してください。

    通常料金の長期比較と、期間限定割引を含む短期比較は分けることが大切です。初年度だけならおてがる光クロスの割引が有利になる場合があり、割引終了後はGMOの通常料金が低くなります。

    10ギガを活用するには、10GBASE-T対応のWAN・LANポート、カテゴリ6A以上のLANケーブル、対応端末が必要です。最大10Gbpsは技術規格上の値で、Wi-Fiで常時10Gbpsが出る意味ではありません。

    IPv6はGMOが月額0円、おてがる光1ギガは月165円

    GMOとくとくBB光は、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせるv6プラスを月額0円で標準提供します。一般的なWeb閲覧や動画で、PPPoE方式の混雑ポイントを避けやすい接続方式です。

    おてがる光もIPv6オプションに対応しますが、1ギガでは月額165円です。新規契約時だけでなく、利用開始後に好きなタイミングで加入や解除を申請できます。利用には対応ルーターが必要です。

    おてがる光でIPv6オプションを申し込まない場合、基本のIPv4 PPPoE接続を使います。月165円を省けますが、夕方から夜などにPPPoE網が混雑すると、速度が低下する可能性があります。

    10ギガのおてがる光クロスは、IPv6 over IPv4接続をセットにしたサービスとして案内されています。1ギガのおてがる光と10ギガのおてがる光クロスでは、IPv6の料金構成が同じではありません。

    v6プラスやIPv4 over IPv6では、固定IP、自宅サーバー、特定ポート、PPTPなど一部のサービスに制約が生じる場合があります。業務用VPN、オンラインゲームの特定ポート、外部公開サーバーを使う人は事前に確認してください。

    1ギガ用ルーターはGMOが契約中0円

    GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りられます。NEC、ELECOM、TP-Linkの対象機種から発送され、利用者が機種を指定することはできません。整備品が届く場合があります。

    GMOは工事日までにルーターを順次発送し、発送手数料も不要と案内しています。解約時はレンタルも自動解約となり、指定された期限と方法で返却が必要です。3年以上利用した場合の扱いは、申込時の特約で確認してください。

    おてがる光は、新規申込ページで「無線ルータープレゼント」または「事務手数料3,000円割引」の選択特典を案内しています。両方を同時に受け取れるわけではなく、転用・事業者変更や別窓口では条件が異なる場合があります。

    プレゼント対象外の場合や性能を自分で選びたい場合は、IPv6オプションに対応する市販ルーターを用意します。1ギガ対応でも、IPv6 IPoEやIPv4 over IPv6の方式に対応していない機器では、オプションの利点を活かせません。

    機種選びを任せ、契約中の月額を0円にしたいならGMOが分かりやすく、所有品を使いたい、または特典で受け取って返却を避けたいならおてがる光を比較しやすいです。

    工事費は両社とも実質無料で完全無料ではない

    GMOとくとくBB光の代表的な派遣工事費は、戸建26,400円、マンション25,300円です。36回の分割工事費相当を月額から割り引き、36カ月利用すると実質無料になります。

    おてがる光1ギガの標準工事費は22,000円です。新規申込ページでは、工事費を最大2,000円×11回で割り引き、11回分の割引が完了すると実質無料になります。

    1ギガの残債がなくなるまでの目安は、GMOが36回、おてがる光が11回です。短期で引っ越しや解約の可能性がある場合、おてがる光の方が工事費割引を早く完了できます。

    おてがる光クロスの新設工事費は26,400円で、1,100円×24回の割引です。GMOの10ギガは36回相当の割引なので、10ギガでもおてがる光の方が割引完了までの期間が短くなります。

    どちらも割引期間中に解約すると、将来の割引が終了し、工事費残債が一括請求される場合があります。解約違約金0円でも、工事費残債は別に発生します。これが「完全無料」と「実質無料」の違いです。

    土日祝工事、夜間・深夜、時刻指定、配線ルート構築、光電話やテレビなどの追加工事費は、基本工事費割引の対象外になる場合があります。申込み後に示される工事内容と総額を確認してください。

    契約期間と回線の解約違約金はどちらも0円

    GMOとくとくBB光は契約期間の縛りがなく、回線の解約違約金は0円です。更新月を待つ必要がなく、月単位で回線変更を検討できます。

    おてがる光も最低利用期間なし、解約事務手数料なしです。2年・3年の自動更新プランではないため、回線の違約金だけで比べると両社に差はありません。

    ただし、解約月には月額料金、工事費残債、追加工事費、レンタル機器未返却費、オプション料金が発生する場合があります。契約期間なしを「いつ解約しても完全に0円」と解釈しないようにしましょう。

    GMOの工事費割引は36回、おてがる光1ギガは11回です。1年程度で解約する可能性がある人は、おてがる光の工事費残債が少なくなる時期を確認すると比較しやすくなります。

    キャンペーンは通常料金と分けて比較する

    GMOとくとくBB光の通常公式ページでは、1ギガ5,000円、10ギガは基本5,000円に20,000円を加えた25,000円の現金還元を案内しています。他社解約費用は最大60,000円、指定オプションなどは最大42,000円です。

    最大127,000円は、基本還元、他社解約費用、10ギガ増額、有料オプション、電気・ガスなど複数条件を合算した表示です。回線だけ申し込む人が無条件で受け取る金額ではありません。

    おてがる光の新規申込ページでは、開通初月の基本料金無料、無線ルータープレゼントまたは事務手数料3,000円割引、標準工事費割引を案内しています。窓口によって戸建の月額割引などが追加される場合があります。

    おてがる光クロスでは、開通月無料、2~12カ月目の月726円割引、工事費26,400円相当の24回割引が案内されています。キャンペーン終了後は通常基本料金6,160円に戻るため、初年度と長期の総額を分けて計算します。

    GMOとおてがる光では、特典の種類が異なります。現金還元は受取時期と口座登録、月額割引は対象月、ルータープレゼントは機種とIPv6対応、工事費割引は解約時の残債を確認してください。

    この記事内の広告に表示される月額3,773円からの条件は、通常公式料金と異なる専用窓口の表示です。住居タイプ、申込区分、特典、開通期限を広告遷移先で確認してください。

    スマホセット割は両社とも主目的にしない

    GMOとくとくBB光には、ドコモ、au、SoftBankなど特定キャリアとの恒常的なスマホセット割がありません。スマホ会社を変更しても光回線料金が変わりにくい、シンプルな料金設計です。

    おてがる光も、大手3キャリアのスマホ料金を毎月割り引く代表的なセット割を前提にした回線ではありません。おてがるでんきなど系列サービスとの組み合わせはありますが、電気料金の地域・使用量を含めて判断します。

    両社は、ahamo、povo、LINEMO、格安SIMなど、固定回線とのセット割が小さい、またはないスマホを使う人が比較しやすい光回線です。大手キャリアの対象プランを家族で複数回線使っている場合は、ドコモ光、auひかり、SoftBank 光なども世帯総額で比較してください。

    提供エリアと通信速度は住所・建物で確認

    両社の1ギガはNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使うため、基本的な提供範囲は広く、フレッツ光対応住所で申し込めます。ただし、集合住宅の設備や空きポートによっては利用できません。

    10ギガはフレッツ 光クロス対応地域の一部住所が対象です。都道府県名が対応一覧にあっても、市区町村、番地、建物ごとに結果が異なります。申込前に両社とNTTのエリア検索を行います。

    1ギガプランでも、集合住宅の配線方式がVDSLやLAN方式の場合は最大100Mbps・200Mbpsになることがあります。サービス名が1ギガでも、建物設備が1Gbps対応とは限りません。

    同じ光コラボ間で事業者変更する場合、光ファイバーやONUを継続できれば派遣工事を省けることがあります。ただし、1ギガと10ギガの変更、品目変更、建物設備、光電話やテレビによって工事が必要です。

    GMOとおてがる光間は事業者変更が基本

    GMOとくとくBB光とおてがる光はどちらも光コラボです。同じ回線品目を継続するなら、現在の事業者から事業者変更承諾番号を取得し、乗り換え先へ事業者変更として申し込みます。

    1. 現在の回線で工事費残債、特典終了、オプションを確認する
    2. 現在の事業者から事業者変更承諾番号を取得する
    3. 乗り換え先へ「事業者変更」で申し込む
    4. 切替日、ルーター、IPv6の解除・開始時期を確認する
    5. 旧事業者のレンタル機器を期限内に返却する

    現在の光コラボを先に自己解約すると、事業者変更や固定電話番号の継続ができなくなる可能性があります。乗り換え先の開通日が決まるまで旧回線を解約しないでください。

    GMOのv6プラスからおてがる光のIPv6オプションへ切り替える場合、旧事業者側のIPoE契約が残ると、新しいIPv6接続の開始が遅れる場合があります。切替日と解除時期を両社へ確認します。

    メールアドレス、セキュリティ、光電話、テレビ、固定IPなどの事業者独自サービスは自動で引き継がれません。継続したいサービスと代替手段を事前に整理してください。

    GMOとくとくBB光がおすすめの人

    • v6プラスを追加料金なしで使いたい人
    • 1ギガ用Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りたい人
    • 10ギガの通常料金とルーター料金を抑えたい人
    • ルーターの購入や互換性確認を減らしたい人
    • 特定スマホ会社に縛られず回線を選びたい人
    • 他社解約費用の還元対象になり、証明書を用意できる人

    GMOは、IPv6とルーターを含む毎月の構成を分かりやすくしたい人に向きます。通常プランと、混雑時に速度制御される場合がある「とくとくBB光mini」は別プランなので、申込画面のプラン名を確認してください。

    おてがる光がおすすめの人

    • 1ギガの基本料金を抑えたい人
    • IPv6を加えた月額でも固定費を低くしたい人
    • IPv6対応ルーターをすでに持っている人
    • 新規申込のルータープレゼントを選べる人
    • 1ギガ工事費の割引を11回で終えたい人
    • 契約期間と解約違約金がない回線を選びたい人

    おてがる光は、1ギガの月額と工事費割引の完了時期を重視する人に向きます。IPv6オプション月165円とルーター費用を含めた総額で判断してください。

    迷ったときの選び方を5ステップで整理

    1.住所と回線速度を確認する

    両社とNTTのエリア検索で、1ギガ・10ギガ、戸建・マンション、建物の配線方式を確認します。10ギガは一部地域だけなので、料金比較より先に提供可否を確認してください。

    2.IPv6込みの月額を比べる

    GMO1ギガは戸建5,390円、マンション4,290円でv6プラス込みです。おてがる光はIPv6を加えると戸建4,873円、マンション3,773円です。

    3.ルーターを借りるか決める

    GMO1ギガは契約中月額0円です。おてがる光は新規の選択特典を利用できるか、手持ち機器がIPv6オプションに対応するかを確認します。

    4.利用予定期間と工事費残債を確認する

    GMOの工事費割引は36回、おてがる光1ギガは11回、10ギガは24回です。解約予定月の工事費残債を計算します。

    5.受け取れる特典だけを差し引く

    GMOの現金還元、おてがる光の月額割引・ルーター・事務手数料割引を分けます。最大表示ではなく、自分の申込区分で確実に条件を満たせる特典だけを総額から差し引きます。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光とおてがる光は同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を使う光コラボです。ただし、プロバイダー設備、料金、IPv6、ルーター、工事費割引、特典は異なります。

    1ギガの月額料金はどちらが安いですか?

    基本料金はおてがる光が月682円低いです。IPv6オプション月165円を加えても、おてがる光が月517円低くなります。ただし、ルーターの購入費や申込特典も含めて比較してください。

    契約期間の縛りはありますか?

    両社とも最低利用期間の縛りはなく、回線の解約違約金は0円です。ただし、工事費割引完了前の解約では工事費残債が発生する場合があります。

    IPv6は無料ですか?

    GMOとくとくBB光はv6プラスを月額0円で標準提供します。おてがる光1ギガのIPv6オプションは月額165円です。おてがる光クロスはIPv6 over IPv4接続を含む構成です。

    Wi-Fiルーターは無料ですか?

    GMO1ギガは契約中月額0円のレンタルです。おてがる光は新規申込でルータープレゼントを選べる窓口がありますが、事務手数料割引との選択制で、申込区分によって対象外になる場合があります。

    10ギガはどちらが安いですか?

    通常基本料金はGMOが5,940円、おてがる光クロスが6,160円で、GMOが月220円低いです。おてがる光クロスには初年度の月額割引があるため、利用期間とルーター料金を含む総額で判断します。

    工事費は完全無料ですか?

    完全無料ではなく実質無料です。分割工事費相当を月額から割り引く仕組みで、割引完了前に解約すると残債が請求される場合があります。

    事業者変更なら工事不要ですか?

    同じ回線品目を継続できる場合は、派遣工事不要が基本です。1ギガと10ギガの変更、建物設備、光電話やテレビの状況によって工事が必要になる場合があります。

    おてがる光クロスとおてがる光クロスZは同じですか?

    申込窓口と提供条件が異なる別の案内です。おてがる光クロスZの工事費なしや月額条件を、通常のおてがる光クロスへそのまま流用しないでください。本記事はおてがる光公式の通常1ギガと通常のおてがる光クロスを中心に比較しています。

    GMOとくとくBBのドコモ光と同じですか?

    別サービスです。本記事のGMOとくとくBB光は光コラボ回線そのものをGMOと契約します。ドコモ光でGMOとくとくBBをプロバイダーに選ぶ契約とは、料金、スマホセット割、申込み先、広告条件が異なります。

    比較に使った公式情報

    料金、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。

    まとめ:1ギガ料金はおてがる光、IPv6・ルーター・10ギガはGMO

    おてがる光1ギガは、戸建4,708円、マンション3,608円です。IPv6オプション月165円を加えても、GMOより月517円低くなります。1ギガ工事費22,000円の割引は11回で完了します。

    GMOとくとくBB光は、1ギガが戸建5,390円・マンション4,290円、10ギガが5,940円です。v6プラスを月額0円で標準提供し、1ギガ用ルーターを契約中月額0円、10ギガ用ルーターを月390円で借りられます。

    契約期間と回線の解約違約金は両社ともありません。ただし、工事費は実質無料であり、割引完了前に解約すると残債が発生する場合があります。GMOは36回、おてがる光は1ギガ11回・10ギガ24回という違いを確認してください。

    1ギガの毎月の回線料金を優先し、対応ルーターを用意できるならおてがる光が候補です。IPv6とルーターを含む構成の分かりやすさ、10ギガの通常料金を優先するならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。

    迷ったら、住所と配線方式、IPv6込みの月額、ルーター費用、工事費残債がなくなる時期、申込区分ごとの特典を順に確認しましょう。

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    GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認

    提供エリア、月額料金、事業者変更、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を確認できます。

    表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • GMOとくとくBB光と@nifty光はどっち?料金・スマホ割・特典を比較【2026年】

    GMOとくとくBB光と@nifty光はどっち?料金・スマホ割・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光と@nifty光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を利用する光コラボです。1ギガと10ギガに対応し、IPv6 IPoEを使える点も共通しますが、月額料金の設計、スマートフォンとのセット割、Wi-Fiルーター、契約期間、キャンペーンに違いがあります。

    先に結論をまとめると、契約期間の縛りなし、1ギガ用ルーター月額0円、スマホ会社に左右されない分かりやすさを重視するならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。au・UQ mobileの対象プランを使い、@nifty光電話とセットでスマホ割を受ける人や、開通直後の月額割引を重視するなら@nifty光も候補になります。

    1ギガの通常料金は、GMOとくとくBB光が戸建5,390円・マンション4,290円です。@nifty光は22カ月目以降、戸建5,720円・マンション4,378円なので、長期の通常料金はGMOが戸建で月330円、マンションで月88円低くなります。

    一方、@nifty光は2026年8月4日時点で、開通月0円、2~21カ月目は戸建4,620円・マンション3,278円の月額割引を案内しています。割引期間中はGMOより戸建で月770円、マンションで月1,012円低い料金です。

    • 契約期間とルーター代を抑える:GMOとくとくBB光
    • 開通後20カ月の月額割引:@nifty光
    • au・UQ mobile:@nifty光電話を含む世帯総額で比較
    • 10ギガの通常料金:GMOが月440円低い
    • 特典:現金、ポイント、交換倍率、受取時期を分けて比較

    通信速度はベストエフォートです。地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境で変わります。最大速度や受賞歴だけで、どちらが必ず速いとは断定できません。

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    GMOとくとくBB光の最新料金を確認

    契約期間の縛りなし、1ギガ用ルーター月額0円を重視する方は、住所・申込区分ごとの料金と特典を確認してみましょう。



    広告表示の月額は専用窓口の条件で、通常公式料金と異なる場合があります。最大特典額には申込区分、10ギガ、有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。開通期限と受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB光と@nifty光の違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 @nifty光
    回線 NTT回線の光コラボ NTT回線の光コラボ
    戸建1ギガ 5,390円 2~21カ月目:4,620円
    22カ月目以降:5,720円
    マンション1ギガ 4,290円 2~21カ月目:3,278円
    22カ月目以降:4,378円
    10ギガ 5,940円 通常6,380円
    住居・年数別の月額割引あり
    スマホ関連 特定キャリアの恒常割引なし auスマートバリュー
    UQ mobile自宅セット割
    @nifty光電話などの条件あり
    IPv4 over IPv6 v6プラス @nifty v6サービス
    v6プラス/OCNバーチャルコネクト
    1ギガ用ルーター 契約中月額0円 対象者は最大12カ月0円
    13カ月目以降550円
    10ギガ用ルーター 月額390円 レンタル・分割購入・自己用意
    機種と条件で料金が異なる
    契約期間 なし 2年または3年
    自動更新
    解除手数料 0円 1ギガ戸建4,840円
    1ギガマンション3,630円
    10ギガ4,840円
    事務・契約手数料 3,300円 3,300円
    標準派遣工事費 戸建26,400円
    マンション25,300円
    22,000円
    工事費特典 36回相当の割引で実質無料 20回相当の割引で実質無料
    特典の特徴 現金還元
    申込区分・10ギガ・オプション等で変動
    ニフティポイント・現金
    プラン・申込区分・交換方法等で変動

    金額は税込、解除手数料は不課税です。@nifty光の月額割引、ルーター無料、ポイント特典には申込時期・窓口・プラン・開通期限などの条件があります。

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    料金表を確認したら、GMOとくとくBB光の新規・転用・事業者変更、工事費、ルーター、特典の適用条件を住所別に確認しましょう。

    広告に表示される料金・特典は窓口や申込条件で変わる場合があります。最大額だけで判断せず、対象プラン、有料サービス、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガは@niftyの割引期間とGMOの通常料金を比較

    GMOとくとくBB光1ギガは、戸建5,390円、マンション4,290円です。期間限定の月額割引を前提としない通常料金で、契約期間中は基本的に同じ金額が続きます。

    @nifty光1ギガは、開通月0円、2~21カ月目が戸建4,620円・マンション3,278円、22カ月目以降が戸建5,720円・マンション4,378円です。2年目途中までは@niftyが安く、割引終了後はGMOが安くなります。

    開通月の翌月から36カ月分を単純計算すると、GMOは戸建194,040円、マンション154,440円です。@niftyは戸建183,920円、マンション135,608円となり、回線料金だけなら@niftyが戸建10,120円、マンション18,832円低くなります。

    ただし@niftyで1ギガ用ルーターを借り続ける場合、最大12カ月無料の後は月550円です。開通月の翌月から36カ月を比較すると、無料期間後に25カ月分、13,750円のレンタル料が発生する計算です。

    ルーター込みでは、戸建の36カ月総額はGMOが194,040円、@niftyが197,670円となり、GMOが3,630円低くなります。マンションはGMO154,440円、@nifty149,358円となり、@niftyが5,082円低い計算です。

    この試算には開通月、契約手数料、工事費、スマホ割、光電話、ポイント・キャッシュバックを含めていません。市販ルーターを使う場合は@niftyのレンタル料が不要になるため、実際の選択に合わせて調整してください。

    10ギガは通常料金とルーター代でGMOが低い

    GMOとくとくBB光10ギガは戸建・マンションとも月額5,940円です。@nifty光10ギガの通常料金は6,380円で、GMOが月440円低く、24カ月なら10,560円の差になります。

    @nifty光10ギガには月額割引があり、ホームタイプは2~13カ月目4,620円、14~21カ月目5,280円、22カ月目以降6,380円です。マンション3年プランは2~13カ月目3,278円、14~21カ月目5,280円、22カ月目以降6,380円です。

    @niftyのマンション2年プランは、3年プランと割引額が異なります。申込区分や契約年数で総額が変わるため、同じ「@nifty光10ギガ」でもプラン名まで確認してください。

    10ギガ用ルーターは、GMOが月390円です。@niftyはWi-Fi 6対応機器のレンタル、Wi-Fi 7対応機器の48回分割購入、自分で用意する方法があります。レンタルの案内は月550円で、購入機器は性能と同時購入特典によって総額が異なります。

    10ギガを十分に活用するには、10GBASE-T対応のWAN・LANポート、カテゴリ6A以上のLANケーブル、対応端末が必要です。最大10Gbpsは技術規格上の値であり、Wi-Fiで常時10Gbpsが出る意味ではありません。

    au・UQ mobileなら@nifty光電話を含めて試算

    @nifty光は、auスマートバリューとUQ mobile自宅セット割の対象です。どちらも対象のスマートフォン料金プランに加えて、原則として@nifty光電話の契約が必要です。

    @nifty光電話の基本料金は月550円です。対象スマホが1回線だけの場合は、スマホ割引額から光電話料金を差し引いて効果を確認します。家族に対象回線が複数ある場合は、世帯全体の割引額が大きくなる可能性があります。

    auスマートバリューは、@nifty光と光電話の申込み時に同時手続きできます。すでに@nifty光を利用中で光電話がない場合は、光電話を追加してから手続きを進めます。

    UQ mobile自宅セット割は、@nifty側でKDDIへの情報提供に同意する事前手続き後、約1週間を目安にUQ mobileショップまたはお客様センターで申込みます。@nifty光1契約につき、家族分を含めて合計10回線までという条件があります。

    GMOとくとくBB光には、特定スマホ会社の恒常的なセット割がありません。その代わり、スマホ会社を変更しても光回線料金が変わりにくく、格安SIMを含めて携帯会社を自由に選びたい人に向きます。

    @niftyにはNifMoとの月220円割引も案内されています。ただしNifMoの契約が必要なため、光回線割引だけでスマホを選ばず、データ容量や通話料を含めた合計で判断してください。

    IPv6はGMOがv6プラス、@niftyは適用方式を確認

    GMOとくとくBB光は、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせるv6プラスに対応します。PPPoE方式で混雑しやすいポイントを避けやすく、対応ルーターを接続して利用します。

    @nifty光もIPv6 IPoEに対応します。利用環境によってv6プラスまたはOCNバーチャルコネクトが適用されるため、自分でルーターを用意する場合は両方式に対応した機器が安全です。

    1ギガ用の@niftyレンタルルーターはv6プラス対応として案内されています。10ギガ用機器については、@niftyがv6プラスとOCNバーチャルコネクトの両方に対応する機器を推奨しています。

    両社ともIPv4 over IPv6を使えば、一般的なWeb閲覧や動画でPPPoE混雑の影響を避けやすくなります。ただし、固定IP、自宅サーバー、特定ポート、業務用VPNなどでは制約が生じる場合があります。

    他社光コラボから乗り換えるときは、旧事業者のIPoE契約が残っていると新しいIPv6接続の開始が遅れる場合があります。切替前に旧事業者へ解除時期を確認しましょう。

    1ギガ用ルーターはGMOが契約中0円

    GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りられます。機種は選べず、整備品が届く場合があります。解約時は指定された期限と方法で返却します。

    @nifty光1ギガでは、対象者にWi-Fiルーターの最大12カ月無料特典があります。無料期間は開通月と11カ月間で、13カ月目から月550円へ自動移行します。

    @niftyのルーターレンタル自体には、利用開始月を含む24カ月の契約期間があります。期間内にルーターサービスを解除すると5,000円の契約解除料が発生します。光回線の解除手数料とは別の条件です。

    解約後はレンタル機器の返却が必要です。無料期間だけ利用して12カ月目に返却しようとすると、ルーター側の24カ月契約により解除料が発生する可能性があるため、申込前に確認してください。

    @niftyの対象書面に無料特典の記載がない場合は、最初から月550円です。広告や一般ページの「最大12カ月無料」だけで判断せず、契約内容の案内で自分が対象かを確認します。

    工事費は実質無料であり完全無料ではない

    GMOとくとくBB光の標準派遣工事費は戸建26,400円、マンション25,300円です。36回の分割工事費相当を月額から割り引き、36カ月利用すると実質無料になります。

    @nifty光の代表的な派遣工事費は22,000円で、1,100円を20回支払います。新規申込みで条件を満たすと同額相当が月額から割り引かれ、20回完了時に実質無料となります。

    どちらも、割引完了前に解約すると将来の割引が終了し、工事費残額が一括請求される場合があります。「実質無料」は、最初から工事費が発生しない「完全無料」ではありません。

    @niftyの無派遣工事は3,300円、GMOも設備状況によって3,300円となる場合があります。実際の工事区分は申込み後の設備確認で決まります。

    土日祝工事、夜間・深夜、時刻指定、配線ルート構築、光電話・テレビなどの追加費用は、基本工事費の割引対象外になる場合があります。工事日を決めるときに追加料金を確認してください。

    契約期間はGMOなし、@niftyは2年・3年の自動更新

    GMOとくとくBB光の通常プランは契約期間の縛りがなく、回線の解約違約金は0円です。更新月を待つ必要がなく、引っ越しや回線変更の可能性がある人に向きます。

    @nifty光は2年プラン(N)と3年プラン(N)があり、満了後は自動更新されます。契約満了月から翌々月までの3カ月間が解除手数料0円の更新期間です。

    更新期間以外の解除手数料は、1ギガ戸建が4,840円、1ギガマンションが3,630円、10ギガは住居タイプを問わず4,840円です。開通月に解除した場合も対象となります。

    @niftyでは回線解除手数料のほか、工事費残額、ルーターレンタルの契約解除料、機器返却、有料オプションを確認します。特典の多い3年プランでも、途中解約の可能性が高い場合は受取額だけで選ばない方が安全です。

    @niftyのポイントは現金と同じ金額ではない

    @nifty光の特典には、ニフティポイントと現金キャッシュバックがあります。ポイントを@nifty使用権へ交換すると1.5倍相当として月額料金へ充当できる案内がありますが、現金として1.5倍受け取れる意味ではありません。

    2026年8月4日時点の1ギガ新規向けポイント特典は、2026年8月3日から8月31日まで、3年プラン(N)のホーム・マンションへ30,000Pです。開通月を含む8・10・12カ月目に10,000Pずつ付与されます。

    同じ期間に他社解約金還元として最大50,000Pの案内があります。1ギガ3年プラン(N)が対象で、開通日から120日以内の申請、解約金証明書の提出などが必要です。対象外費用もあります。

    10ギガ新規では、3年プランのホーム40,000P、マンション25,000P、2年プランは住居タイプを問わず20,000Pの案内があります。期間は2026年7月1日から8月31日で、分割付与や継続利用などの条件があります。

    最大特典額には、ポイントを@nifty使用権へ1.5倍換算した金額、月額割引、10ギガ用ルーター購入特典、他社解約金還元などが合算されます。自分が受け取れる基本特典だけを切り分けてください。

    GMOとくとくBB光の公式特典は、1ギガ5,000円、10ギガ25,000円の基本現金還元に、他社解約費用最大60,000円、指定オプション最大42,000円などを加えた構成です。最大額には複数条件があるため、回線だけの受取額と手続きを確認します。

    この記事内の広告に表示される月額3,773円からの条件は、通常公式料金と異なる専用窓口の表示です。対象期間、住居タイプ、申込区分、開通期限を広告遷移先で確認してください。

    GMOと@nifty間は事業者変更が基本

    GMOとくとくBB光と@nifty光はどちらも光コラボなので、同じ回線品目を継続できる場合は事業者変更で切り替えられます。新たな光ファイバー工事を省けることがあります。

    1. 現在の回線で解除手数料、工事費残額、特典終了を確認する
    2. 現在の事業者から事業者変更承諾番号を取得する
    3. 乗り換え先へ事業者変更として申し込む
    4. 切替日、ルーター到着、IPv6解除・開始時期を確認する
    5. 旧事業者のレンタル機器を期限内に返却する

    現在の光コラボを先に自己解約すると、電話番号の継続や事業者変更ができなくなる可能性があります。承諾番号を取得し、乗り換え先の案内に従ってください。

    1ギガから10ギガ、10ギガから1ギガへの変更では、品目変更工事やONU交換が必要です。@nifty光電話、GMOひかり電話、テレビ、メールアドレス、セキュリティなどの独自オプションは自動で引き継がれません。

    GMOとくとくBB光がおすすめの人

    • 契約期間や更新月を管理したくない人
    • 1ギガ用Wi-Fiルーターを月額0円で借りたい人
    • 10ギガの通常料金とルーター料金を抑えたい人
    • au・UQ mobile以外のスマホを使っている人
    • 携帯会社を今後変更する可能性がある人
    • 期間限定割引後も分かりやすい料金を重視する人

    GMOは通常料金、ルーター、契約期間をシンプルに管理したい人に向きます。通常プランと、混雑時に速度制御される場合がある「とくとくBB光mini」は別プランなので、申込画面で確認してください。

    @nifty光がおすすめの人

    • 開通後20カ月の月額割引を活用したい人
    • auスマートバリューの対象プランを使う人
    • UQ mobile自宅セット割の対象プランを使う人
    • @nifty光電話を利用する予定がある人
    • ニフティポイントを月額料金へ充当できる人
    • 2年・3年の自動更新を許容できる人

    @niftyは月額割引、スマホ割、ポイントやノジマ関連特典などを組み合わせたい人に向きます。受取時期が8・10・12カ月目などに分かれる特典があるため、案内メールと会員ページを管理できるかも考えましょう。

    迷ったときの選び方を5ステップで整理

    1.住所と必要速度を確認する

    NTT東日本・NTT西日本と各社の申込画面で、1ギガ・10ギガ、戸建・マンション、建物の配線方式を確認します。集合住宅では最大100Mbps・200Mbpsの設備になる場合があります。

    2.スマホ割の対象回線数を確認する

    au・UQ mobileの料金プラン、対象家族数、@nifty光電話月550円を確認します。スマホ割が光電話料金を上回るか、世帯全体で計算してください。

    3.ルーター込みで36カ月を計算する

    GMO1ギガ用は月額0円です。@niftyは対象者でも最大12カ月後に月550円となり、ルーターサービスに24カ月契約があります。市販ルーターを使う場合も分けて計算します。

    4.解約時期と工事費残額を確認する

    GMOの工事費割引は36回、@niftyは20回です。@niftyは回線の自動更新とルーター契約もあるため、引っ越し予定月にかかる費用を確認します。

    5.受け取れる特典だけを差し引く

    現金、ポイント、@nifty使用権、他社解約金還元、オプション特典を分けます。最大額ではなく、自分が条件を満たし、手続きできる金額だけを総額から差し引きます。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光と@nifty光は同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を使う光コラボです。ただし、プロバイダー設備、料金、IPv6の適用方式、ルーター、スマホ割、契約期間、特典は異なります。

    1ギガの月額料金はどちらが安いですか?

    @niftyの2~21カ月目は戸建4,620円・マンション3,278円でGMOより安い料金です。22カ月目以降はGMOが戸建で月330円、マンションで月88円安くなります。

    @niftyのルーターはずっと無料ですか?

    ずっと無料ではありません。対象者は最大12カ月0円で、13カ月目以降は月550円です。ルーターサービスには24カ月の契約期間と期間内解除料5,000円があります。

    au・UQ mobileなら@nifty光が必ず安いですか?

    対象プラン、対象回線数、@nifty光電話月550円によって変わります。光回線、電話、スマホの世帯総額で比較してください。

    10ギガはどちらが安いですか?

    通常料金はGMOが5,940円、@niftyが6,380円です。@niftyには月額割引があるため、利用期間、契約年数、ルーター、スマホ割を含む総額で判断します。

    ニフティポイントは現金として1.5倍になりますか?

    現金として1.5倍になるわけではありません。@nifty使用権へ交換して@nifty利用料金へ充当する場合の換算です。交換方法と用途を確認してください。

    工事費は完全無料ですか?

    完全無料ではなく実質無料です。分割工事費相当の月額割引で負担を相殺するため、割引完了前の解約では残額が発生する場合があります。

    事業者変更なら工事不要ですか?

    同じ回線品目を継続できる場合は派遣工事不要が基本です。1ギガ・10ギガ間の変更、建物設備、光電話やテレビの状況によって工事が必要になる場合があります。

    @nifty光と@nifty with ドコモ光は同じですか?

    別サービスです。@nifty光はニフティが回線とプロバイダーをまとめて提供する光コラボです。@nifty with ドコモ光はドコモ光のプロバイダーとして@niftyを選ぶ契約で、料金、スマホ割、特典が異なります。

    GMOとくとくBBのドコモ光と同じですか?

    別サービスです。本記事のGMOとくとくBB光は光コラボ回線そのものをGMOと契約します。ドコモ光でGMOとくとくBBをプロバイダーに選ぶ契約とは、料金、セット割、申込み先が異なります。

    比較に使った公式情報

    料金、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。

    まとめ:縛りとルーターはGMO、月額割引とスマホ割は@nifty

    GMOとくとくBB光は、1ギガが戸建5,390円・マンション4,290円、10ギガが5,940円です。契約期間・解約違約金がなく、1ギガ用ルーター月額0円、10ギガ用ルーター月額390円で、長期の固定費を分かりやすく管理できます。

    @nifty光1ギガは、開通月0円、2~21カ月目が戸建4,620円・マンション3,278円です。22カ月目以降は5,720円・4,378円になります。au・UQ mobileの対象者は、@nifty光電話を含めた世帯総額を下げられる場合があります。

    一方、@niftyは2年・3年の自動更新で、更新期間外には解除手数料がかかります。1ギガ用ルーターも最大12カ月後は月550円となり、ルーター自体に24カ月契約があります。

    特典は、GMOの現金還元と@niftyのポイント・現金・月額割引を同じ条件で比較します。@niftyの1.5倍表示はポイントを@nifty使用権へ交換した場合であり、最大額には複数特典が含まれます。

    迷ったら、住所と速度、スマホ回線数、ルーター込みの36カ月総額、工事費残額、解約予定時期、受け取れる特典の順に確認しましょう。

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    GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認

    提供エリア、月額料金、事業者変更、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を確認できます。

    表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • GMOとくとくBB光とIIJmioひかりはどっち?料金・mio割・速度を比較【2026年】

    GMOとくとくBB光とIIJmioひかりはどっち?料金・mio割・速度を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光とIIJmioひかりは、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を利用する光コラボです。1ギガと10ギガに対応し、IPv4 over IPv6で混雑しやすいPPPoE網を避けられる点も共通します。一方、月額料金、スマホとのセット割、通信方式、Wi-Fiルーター、最低利用期間には明確な違いがあります。

    先に結論をまとめると、IIJmioの対象SIMを使わず、契約期間の縛りやルーター代を抑えたいならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。IIJmioの対象SIMと同じmioIDで契約し、毎月660円のmio割を継続できるならIIJmioひかりが月額料金で有利になります。

    通常料金では、1ギガのGMOとくとくBB光が戸建5,390円・マンション4,290円、IIJmioひかりが戸建5,456円・マンション4,356円です。GMOがどちらも月66円安くなります。10ギガはGMOが5,940円、IIJmioひかりが6,380円で、GMOが月440円低い料金です。

    mio割が適用されるとIIJmioひかりは毎月660円引きです。1ギガは戸建4,796円・マンション3,696円となり、GMOより月594円安くなります。10ギガは5,720円となり、GMOより月220円安くなります。

    • IIJmioの対象SIMを使わない:通常料金とルーター代はGMOが低い
    • IIJmioの対象SIMを継続する:mio割適用後の回線料金はIIJmioひかりが低い
    • 契約期間を設けたくない:GMOは契約期間・解約違約金なし
    • IPoE方式:GMOはv6プラス、IIJmioはDS-Liteを利用
    • 10ギガを乗り換えたい:IIJmioひかり10ギガは新規申込のみのため手順を要確認

    通信速度はベストエフォートです。地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境で変わります。最大速度や通信方式だけで、どちらが必ず速いとは断定できません。

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    GMOとくとくBB光の最新条件を確認

    契約期間の縛りなし、1ギガ用ルーター月額0円を重視する方は、住所・申込区分ごとの料金と特典を確認してみましょう。



    広告表示の月額は専用窓口の条件で、通常公式料金と異なる場合があります。最大特典額には申込区分、10ギガ、有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。開通期限と受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB光とIIJmioひかりの違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 IIJmioひかり
    回線 NTT回線の光コラボ NTT回線の光コラボ
    戸建1ギガ 5,390円 5,456円
    mio割適用:4,796円
    マンション1ギガ 4,290円 4,356円
    mio割適用:3,696円
    10ギガ 5,940円 6,380円
    mio割適用:5,720円
    スマホとの割引 特定キャリアの恒常割引なし mio割:月額660円
    同一mioIDなどの条件あり
    IPv4 over IPv6 v6プラス
    MAP-E方式
    IPoEオプション
    DS-Lite方式
    1ギガ用ルーター 月額0円
    機種は選択不可
    月額330円
    機種は選択不可
    10ギガ用ルーター 月額390円 月額550円
    機種は選択不可
    契約期間 なし 最低利用期間24カ月
    自動更新なし
    期間内の解約金 0円 3,000円(非課税)
    事務手数料 3,300円 3,300円
    標準工事費 戸建26,400円
    マンション25,300円
    28,600円
    工事費特典 36回相当の割引で実質無料 条件を満たして21カ月目まで利用すると実質無料
    10ギガの申込区分 申込画面で住所・区分を確認 新規申込のみ
    転用・事業者変更は不可

    金額は税込です。mio割の660円は対象のIIJmioモバイルサービスとIIJmioひかりを同一mioIDで契約するなど、適用条件を満たしている期間の割引です。回線1契約に複数のSIMをまとめても割引額は660円のままです。

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    料金表を確認したら、GMOとくとくBB光の新規・転用・事業者変更、工事費、ルーター、特典の適用条件を住所別に確認しましょう。

    広告に表示される料金・特典は窓口や申込条件で変わる場合があります。最大額だけで判断せず、対象プラン、有料サービス、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガはmio割の有無で安い回線が逆転する

    1ギガの通常料金は、戸建でGMOとくとくBB光5,390円、IIJmioひかり5,456円です。マンションはGMO4,290円、IIJmio4,356円で、どちらの住居タイプもGMOが月66円安くなります。

    差額66円だけを見ると小さく見えますが、IIJmioひかりで1ギガ用ルーターを借りる場合は月330円が加わります。24カ月のルーター代は7,920円です。GMOの1ギガ用ルーターは契約中月額0円なので、対象SIMを使わない人はGMOの方が固定費を抑えやすい設計です。

    一方、mio割を適用するとIIJmioひかりは月660円引きとなります。戸建4,796円、マンション3,696円で、GMOよりどちらも月594円安くなります。24カ月では回線料金だけで14,256円の差です。

    IIJmioのルーターを24カ月借りると7,920円かかるため、mio割の回線料金差からルーター差を差し引くと、IIJmio側の優位は24カ月で6,336円です。対応ルーターを自分で用意できれば、mio割の差をより生かせます。

    比較ではSIM料金そのものも確認します。mio割を受けるためだけに不要なSIMを追加すると、660円の割引以上に支出が増える場合があります。すでに対象SIMを利用しているか、今後も無理なく継続する人向けの割引です。

    mio割は対象SIMと同じmioIDが条件

    mio割は、IIJmioひかりと対象のIIJmioモバイルサービスを同一のmioIDで契約すると、光回線1契約につき毎月660円が割り引かれる仕組みです。両サービスの利用が続き、対象条件を満たす間は割引期間の上限がありません。

    1つのIIJmioひかり契約にSIMを2回線、3回線と追加しても、光回線の割引額は月660円です。家族全員のSIM回線数を掛けて1,320円、1,980円と増えるスマホセット割ではありません。

    複数のIIJmioひかりを契約し、対象SIMサービスも複数契約している場合は、モバイルサービスの契約数を上限に光回線ごとへmio割が適用される案内があります。自宅と実家など複数拠点で使うときは、mioIDと契約数の組み合わせを確認してください。

    mio割は両サービスの利用開始後に自動適用されます。どちらかを解約したり、対象外サービスへ変えたりすると割引は終了します。将来ほかの格安SIMや大手キャリアへ移る可能性がある人は、割引前の通常料金でも比較しておくと安心です。

    10ギガもmio割適用後に月額料金が逆転

    10ギガの通常料金は、GMOとくとくBB光が月額5,940円、IIJmioひかりが6,380円です。mio割がなければGMOが月440円安く、24カ月では10,560円の差になります。

    mio割適用後のIIJmioひかり10ギガは5,720円です。GMOより月220円安く、24カ月で5,280円低くなります。ただし10ギガ用ルーターはGMOが月390円、IIJmioが月550円です。24カ月のレンタル料金はGMO9,360円、IIJmio13,200円で、IIJmioが3,840円高くなります。

    回線とレンタルルーターを合わせた通常月額は、GMOが6,330円、IIJmioが6,930円です。mio割適用後のIIJmioは6,270円となり、GMOより月60円低くなります。mio割があっても、ルーター込みでは差が小さくなる点が重要です。

    市販の10ギガ対応ルーターを購入する場合は、本体価格、Wi-Fi規格、有線ポート速度、保証期間を含めて比較します。最大10Gbpsを活用するには、10GBASE-T対応機器やカテゴリ6A以上のLANケーブル、対応端末が必要です。

    どちらの10ギガも提供エリアはフレッツ 光クロス相当の一部地域です。10Gbpsは技術規格上の最大値であり、Wi-Fiで常時10Gbpsになる意味ではありません。オンラインゲームの応答時間も回線速度だけで決まりません。

    v6プラスとDS-LiteはIPv4 over IPv6の方式が違う

    GMOとくとくBB光は、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせる「v6プラス」に対応します。v6プラスはMAP-E方式を利用し、対応ルーターが必要です。

    IIJmioひかりのIPoEオプションも、初期費用・月額料金とも無料です。IPv4 over IPv6にはDS-Lite方式を使います。1ギガは申込時にIPoEオプションを「利用する」と選び、10ギガではIPoEが自動的に付加されます。

    MAP-EとDS-Liteは仕組みが異なりますが、一般的なWeb閲覧、動画、オンライン会議では、方式名だけで優劣を決める必要はありません。どちらもIPv4 PPPoEの混雑ポイントを避けやすくする方式です。

    ただし、外部から自宅へ接続するサーバー、特定のポートを使うオンラインサービス、固定IP、VPNなどでは制約が生じる場合があります。自宅サーバーや業務用VPNを使う人は、必要なポート・プロトコルと各サービスの対応を事前に確認してください。

    IIJmioひかり10ギガではPPPoE接続を利用できません。1ギガから10ギガへ変更するときも、PPPoE前提の機器設定をそのまま使えない可能性があります。

    また、事業者変更前のプロバイダーでIPoE契約が残っていると、IIJmio側のIPoE開通が遅れる場合があります。旧事業者へIPoEの解除時期を確認し、切替後に対応ルーターの設定をやり直します。

    Wi-Fiルーターは1ギガ・10ギガともGMOが安い

    GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを契約中月額0円で借りられます。機種は選べず、整備品が届く場合があります。無料だから所有権が移るという意味ではなく、解約時の返却条件を確認する必要があります。

    IIJmioひかりの1ギガ対応無線LANルーターは月額330円です。IIJmioひかり電話を利用する場合は、対応機器のレンタルが必要になる案内があります。24カ月7,920円、36カ月11,880円になるため、長期利用では市販ルーターとの比較も有効です。

    10ギガ用はGMOが月390円、IIJmioが月550円です。どちらも機種や仕様が変更される可能性があるため、Wi-Fi規格だけでなく、10Gbps対応の有線ポート数や設置場所も確認しましょう。

    レンタル機器は故障時の交換窓口を利用しやすい一方、解約時に返却が必要です。市販品は初期費用がかかりますが、回線を乗り換えても対応方式が合えば使い続けられます。2年・3年の総額と、設定サポートの必要性で選んでください。

    工事費は両社とも実質無料で完全無料ではない

    GMOとくとくBB光の標準新設工事費は戸建26,400円、マンション25,300円です。36回の分割工事費相当を月額から割り引くため、36カ月以内に解約すると、割引が終了して未払い工事費が残る場合があります。

    IIJmioひかりの標準工事費は28,600円です。2026年8月4日時点の公式主ページでは、利用開始月を1カ月目として8~11カ月目に各3,575円、12~21カ月目に各1,430円を割り引き、21カ月目まで利用すると工事費相当が実質0円になる案内があります。

    IIJmioの工事費割引は開始直後ではなく8カ月目から始まる点に注意が必要です。割引完了前に解約すると、将来受ける予定だった割引がなくなり、工事費負担が残る場合があります。申込画面と契約書面で請求回数・残額を確認してください。

    どちらも「工事費実質無料」であり、最初から工事費が請求されない「完全無料」とは異なります。土日祝、夜間・深夜、特殊配線、光電話、テレビ、追加作業などの費用は、割引の対象外になる場合があります。

    転用・事業者変更で工事が不要なら新設工事費は通常かかりません。ただし、1ギガと10ギガの変更、建物設備や配線方式の変更、オプション工事には費用が発生する場合があります。

    契約期間はGMOがなし、IIJmioは24カ月

    GMOとくとくBB光の通常プランは契約期間の縛りがなく、回線の解約違約金は0円です。更新月を待たずに解約できるため、転勤、引っ越し、スマホ会社の変更が多い人に向きます。

    IIJmioひかりは利用開始日から24カ月間が最低利用期間です。最低利用期間内の解約では3,000円(非課税)の解約金がかかります。自動更新型ではないため、3年目以降はこの解約金がかかりません。

    回線解約金が0円でも、解約時の支払いが完全に0円とは限りません。両社とも工事費の未払い分、解約月の月額、ルーターの返却、未返却・破損時の費用、有料オプションなどは別に確認します。

    短期間で解約する可能性がある人は、IIJmioの3,000円だけでなく、mio割がなくなること、工事費割引が完了していないことも含めて試算してください。

    IIJmioひかり10ギガは新規申込のみ

    IIJmioひかりの1ギガは、新規、フレッツ光からの転用、ほかの光コラボからの事業者変更に対応します。同じ1ギガ設備を使える場合は、派遣工事をせず切り替えられることがあります。

    一方、IIJmioひかり10ギガは、2026年8月4日時点で新規申込のみです。転用・事業者変更としては申し込めません。現在フレッツ 光クロスや他社光コラボ10ギガを利用している人は、単純な承諾番号での切替ができないため、IIJサポートへ手順を確認してください。

    新規扱いで切り替える場合は、旧回線の解約日と新回線の開通日を調整しないと、インターネットが使えない期間や二重請求が発生することがあります。光電話の番号を引き継げるか、ONUやルーターをいつ返却するかも確認します。

    GMOからIIJmioの1ギガへ移る、IIJmioからGMOの1ギガへ移る場合は、事業者変更が基本です。現在の事業者で事業者変更承諾番号を取得し、乗り換え先へ有効期限内に申し込みます。

    1. 住所で1ギガ・10ギガの提供可否を確認する
    2. 現在の契約先で解約金、工事費残債、IPoE解除日を確認する
    3. 1ギガなら事業者変更承諾番号を取得する
    4. 乗り換え先へ申込区分を間違えずに申し込む
    5. 開通日、ルーター到着、IPoE設定、旧機器の返却を管理する

    キャンペーンは公式ページ間の表示差に注意

    GMOとくとくBB光の特典額は、新規・転用・事業者変更、1ギガ・10ギガ、有料オプション、他社解約費用などで変わります。最大特典額には複数の条件が含まれるため、自分が申し込む回線だけで受け取れる金額を確認します。

    この記事内の広告に表示される月額3,773円からの条件は、通常公式料金と異なる専用窓口の表示です。対象期間、住居タイプ、申込区分、開通期限、受取手続きを広告遷移先で確認してください。

    IIJmioひかりの主ページには、2026年8月4日の確認時点で、mio割を含む1ギガマンション0円、戸建1,100円、10ギガ0円が6カ月続く表示があります。料金は利用開始月の翌月から6カ月間と説明されています。

    ただし、リンク先の一部キャンペーン詳細ページには「終了しました」と表示され、主ページの表示と一致していません。そのため本記事では、この期間限定料金を確実に適用できる前提で総額計算していません。申込み直前に主ページだけでなく、申込画面のキャンペーン名、対象期間、申込区分、開通期限を確認してください。

    キャンペーン比較は、最大額ではなく、回線のみで受け取れる特典、オプション条件、受取時期、申請方法、割引終了後の通常料金を横並びにします。受取忘れが不安な場合は、キャッシュバックを0円として総額を計算する方法もあります。

    提供エリアは近いが10ギガと集合住宅設備を確認

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使うため、基本的な提供エリアは共通しやすいサービスです。ただし、同じ住所でも事業者の申込受付、建物の設備、プランによって利用可否が異なる場合があります。

    集合住宅では、建物内の配線方式によって最大1Gbpsではなく100Mbps・200Mbpsのプランになることがあります。サイトで「提供エリア」と表示されても、部屋まで1Gbpsで使えるとは限りません。

    10ギガは提供エリアが限定され、集合住宅でも戸建向け配線として提供される場合があります。管理会社やオーナーの工事許可、共有部への入室、穴あけの有無を確認してください。

    エリア検索結果だけで解約を先に進めず、新回線の工事日が確定してから旧回線の解約日を調整すると、通信できない期間を避けやすくなります。

    GMOとくとくBB光がおすすめの人

    • IIJmioの対象SIMを使っていない人
    • 1ギガ用Wi-Fiルーターを月額0円で借りたい人
    • 10ギガの通常料金とルーター料金を抑えたい人
    • 最低利用期間や更新月を管理したくない人
    • スマホ会社を今後変更する可能性がある人
    • v6プラス対応環境を使いたい人

    GMOは、スマホ契約に左右されない通常料金、ルーター費用、契約期間の分かりやすさを重視する人に向きます。なお、通常のGMOとくとくBB光と、混雑時に速度制御される場合がある「とくとくBB光mini」は別プランです。広告と申込画面で対象プラン名を確認してください。

    IIJmioひかりがおすすめの人

    • IIJmioの対象SIMをすでに利用している人
    • 同じmioIDでmio割を継続できる人
    • 対応ルーターを自分で用意できる人
    • DS-Lite対応環境を利用したい人
    • 24カ月以上使う予定で最低利用期間を許容できる人
    • 1ギガの新規・転用・事業者変更を検討している人

    IIJmioひかりは、対象SIMと光回線をまとめて月660円のmio割を使えることが最大の比較軸です。SIMを解約したあとの通常料金、ルーター代、24カ月の最低利用期間まで含めて判断しましょう。

    迷ったときの選び方を5ステップで整理

    1.住所と必要速度を確認する

    NTT東日本・NTT西日本のエリア検索と各社の申込画面で、1ギガ・10ギガ、戸建・マンション、建物の配線方式を確認します。一般家庭では1ギガで十分な場合も多く、10ギガは対応機器まで含めて選びます。

    2.mio割を継続できるか確認する

    IIJmioの対象SIMと同じmioIDか、今後2年以上使う予定かを確認します。割引目的でSIMを追加する場合はSIM料金を必ず足してください。

    3.ルーター込みの24カ月総額を計算する

    1ギガ用はGMO0円、IIJmio330円です。10ギガ用はGMO390円、IIJmio550円です。mio割の差額だけでなく、レンタル料や市販品価格を入れます。

    4.工事費と解約時の費用を確認する

    実質無料の割引期間、最低利用期間、工事費の残額、ルーター返却、有料オプションを確認します。2年以内に引っ越す予定があれば、解約時点を具体的に試算します。

    5.確実に受け取れる特典だけを差し引く

    申込区分、対象期間、開通期限、受取方法を確認します。IIJmioは主ページと詳細ページの表示差があるため、申込確認画面を保存しておくと安心です。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光とIIJmioひかりは同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使う光コラボです。ただし、プロバイダー設備、IPoE方式、料金、ルーター、最低利用期間、特典は異なります。

    IIJmioのSIMがない場合はどちらが安いですか?

    通常料金はGMOが1ギガで月66円、10ギガで月440円安い料金です。レンタルルーターもGMOの方が安いため、対象SIMがない人はGMOを比較しやすいでしょう。

    mio割がある場合はどちらが安いですか?

    回線料金だけならIIJmioひかりが1ギガで月594円、10ギガで月220円安くなります。ルーターを借りる場合はIIJmioの方が高いため、回線と機器の合計で比較してください。

    家族でIIJmioを3回線使うとmio割は1,980円ですか?

    1つのIIJmioひかりに対するmio割は月660円です。SIMを複数まとめても、1回線の光回線に対する割引額は増えません。

    IPoEは自動で使えますか?

    IIJmioひかり10ギガではIPoEオプションが自動付加されます。1ギガでは申込時に「利用する」を選び、対応ルーターを使います。旧事業者のIPoEが残っていると開始が遅れる場合があります。

    v6プラスとDS-Liteはどちらが速いですか?

    方式名だけで実測速度は決まりません。地域、時間帯、宅内機器、Wi-Fi環境で変わります。固定IPや外部公開など特定用途では、ポート・プロトコルの対応を確認してください。

    工事費は完全無料ですか?

    完全無料ではなく実質無料です。所定期間の分割工事費相当を割り引く仕組みで、早期解約では割引が終了して負担が残る場合があります。追加工事費も対象外になることがあります。

    IIJmioひかり10ギガへ事業者変更できますか?

    2026年8月4日時点では新規申込のみで、転用・事業者変更は受け付けていません。現在の10ギガ回線をどう切り替えるか、申込み前にIIJサポートへ確認してください。

    GMOとIIJmio間の1ギガ乗り換えは工事不要ですか?

    同じ回線品目を継続できる場合は、事業者変更で派遣工事を省けることがあります。建物設備、品目変更、光電話・テレビの利用状況によって工事が必要になる場合があります。

    IIJmioひかりとIIJmio FiberAccess/NFは同じですか?

    別サービスです。本記事は個人向けのIIJmioひかりを比較しています。法人・個人事業主向けの接続サービスや固定IPの料金・仕様を混同しないでください。

    GMOとくとくBBのドコモ光と同じサービスですか?

    別サービスです。本記事のGMOとくとくBB光は光コラボ回線そのものをGMOと契約します。ドコモ光でGMOとくとくBBをプロバイダーに選ぶ契約とは、料金、スマホ割、特典、解約手続きが異なります。

    比較に使った公式情報

    料金、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。

    まとめ:対象SIMなしならGMO、mio割を継続するならIIJmio

    GMOとくとくBB光は、1ギガ通常料金が戸建5,390円・マンション4,290円、10ギガが5,940円です。契約期間・解約違約金がなく、1ギガ用ルーター月額0円、10ギガ用ルーター月額390円で、IIJmioの対象SIMを使わない人は固定費を抑えやすくなります。

    IIJmioひかりは、1ギガ通常料金が戸建5,456円・マンション4,356円、10ギガが6,380円です。対象SIMと同じmioIDでmio割を使うと毎月660円引きとなり、回線料金は1ギガでGMOより月594円、10ギガで月220円低くなります。

    ただし、IIJmioのレンタルルーターは1ギガ月330円、10ギガ月550円です。最低利用期間24カ月と期間内解約金3,000円もあります。mio割がなくなる可能性、ルーター代、工事費の割引完了時期まで含めて比較してください。

    2026年8月4日の確認時点では、IIJmioひかり主ページに6カ月の期間限定料金が表示される一方、詳細ページには終了表示があります。申込み時は最終確認画面で、実際に適用されるキャンペーン名と金額を確認しましょう。

    迷ったら、住所と速度、mio割の継続可否、ルーター込みの24カ月総額、工事費残額、解約条件の順に比較します。最大特典額だけで決めず、割引終了後の通常料金と確実に受け取れる特典を使って選びましょう。

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    GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認

    提供エリア、月額料金、事業者変更、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を確認できます。

    表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • GMOとくとくBB光とSo-net 光はどっち?料金プラン・速度・特典を比較【2026年】

    GMOとくとくBB光とSo-net 光はどっち?料金プラン・速度・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光とSo-net 光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使う光コラボです。回線設備は共通しやすい一方、1ギガの料金設計、混雑時の帯域、ルーター費用、スマホ関連特典、期間限定キャンペーンに違いがあります。

    先に結論をまとめると、スマホ会社に左右されず、1ギガの標準的な使い方、Wi-Fiルーター0円、料金の分かりやすさを重視するならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。日中中心で料金を抑えるならSo-net 光 S、au・UQ mobile・NUROモバイルの対象条件を満たすならSo-net 光も候補になります。

    So-net 光の特徴は、1ギガをS・M・Lから選べることです。Sは戸建4,500円・マンション3,400円で安い反面、混雑時間帯はM・Lより速度が低下する可能性があります。Mは標準帯域、Lは広帯域を使う設計で、夜間の動画やゲームを重視するほど上位プランを検討しやすくなります。

    GMOとくとくBB光は、1ギガ通常プランを混雑時間帯別にS・M・Lへ分けていません。戸建5,390円、マンション4,290円で、1ギガ用v6プラス対応ルーターを月額0円でレンタルできます。

    重要:So-netは2026年9月1日受付分から事務手数料を3,500円から6,050円、標準的な工事費を29,040円から39,600円へ改定すると発表しています。10ギガ月額も2026年10月1日から6,270円から6,380円へ改定予定です。本記事では2026年8月3日の現行料金と公表済み改定額を併記します。

    • 料金とルーターの分かりやすさ:GMOとくとくBB光
    • 日中中心で1ギガを安く使う:So-net 光 S
    • 期間限定の月額割引を重視:So-net 光 Mの適用条件を確認
    • au・UQ mobile:So-net 光電話を含む世帯総額で試算
    • 夜間の利用量が多い:GMO通常プラン、So-net 光 M・L、10ギガを比較

    通信速度はベストエフォートです。地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境で変わります。どちらが必ず速いとは断定できません。

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    GMOとくとくBB光の最新料金を確認

    契約期間の縛りなし、1ギガ用ルーター0円、通常プランの分かりやすさを重視する方は、住所別の提供条件を確認してみましょう。



    広告表示の月額は専用窓口の条件で、通常料金と異なる場合があります。最大特典額には申込区分、10ギガ、有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。開通期限と受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB光とSo-net 光の違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 So-net 光
    回線 NTT回線を使う光コラボ NTT回線を使う光コラボ
    戸建1ギガ 5,390円 S:4,500円
    M:5,995円
    L:7,095円
    マンション1ギガ 4,290円 S:3,400円
    M:4,895円
    L:5,995円
    10ギガ 5,940円 6,270円
    2026年10月から6,380円予定
    1ギガの設計 通常プランは1種類
    miniは別プラン
    S・M・Lで帯域設計が異なる
    IPv6 v6プラス v6プラス
    1ギガは自動適用
    1ギガ用ルーター 月額0円レンタル 月額660円
    同時申込で最大6カ月無料
    10ギガ用ルーター 月額390円レンタル Wi-Fi 7対応は月額880円
    同時申込で最大10カ月無料
    スマホ関連 特定キャリアの恒常割引なし auスマートバリュー
    UQ mobile自宅セット割
    NUROモバイルセット特典
    契約期間・解約金 なし・0円 なし・0円
    事務手数料 3,300円 3,500円
    2026年9月受付分から6,050円予定
    標準的な派遣工事費 戸建26,400円
    マンション25,300円
    29,040円
    2026年9月受付分から39,600円予定
    工事費特典 36回割引で実質無料 現行は23回割引で実質無料
    改定後条件は申込時に確認
    特典例 申込区分・10ギガ・オプション等で変動 M新設の月額割引・1万円
    10ギガ新設の月額割引・1万5千円
    期間・受取条件あり

    金額は税込です。So-net 光の2026年8月1日から8月9日までの特典は、申込区分、対象プラン、開通期限、受取手続きなどの条件があります。期間終了後は内容が変わる可能性があります。

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    料金表を確認したら、GMOとくとくBB光の新規・転用・事業者変更、工事費、ルーター、特典の適用条件を住所別に確認しましょう。

    広告に表示される料金・特典は窓口や申込条件で変わる場合があります。最大額だけで判断せず、対象プラン、有料サービス、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガ料金はSo-net 光 Sが安いが混雑時の仕様を確認

    戸建の通常料金は、GMOとくとくBB光が5,390円です。So-net 光はSが4,500円、Mが5,995円、Lが7,095円です。GMOと比べると、Sは890円安く、Mは605円高く、Lは1,705円高くなります。

    マンションはGMOが4,290円です。So-net 光はSが3,400円、Mが4,895円、Lが5,995円で、戸建と同じくSは890円安く、Mは605円、Lは1,705円高い料金です。

    So-net 光 Sは単純な値下げ版ではありません。公式では、M・Lと比べてネットワークが混雑する時間帯に速度が低下する可能性があると説明されています。検索、買い物、SNS、日中のリモートワークが中心なら検討しやすい一方、夜間の高画質動画やオンラインゲームが多い家庭では、安さだけで選ばない方が安全です。

    So-net 光 Mは標準帯域、Lは専用の広帯域を使う設計です。最大速度はいずれも1Gbpsですが、帯域の扱いが異なります。SからM・Lへのアップグレードは最短翌日、L・Mから下位プランへの変更は翌月に反映され、変更工事や手数料は不要です。

    GMOとくとくBB光の通常プランにはS・M・Lの区分がありません。なお、「とくとくBB光mini」は混雑時に速度制御される場合がある別プランです。本記事のGMO料金はminiではなく通常プランを比較しています。

    So-net 光 Mの月額割引は新設と乗り換えで期間が違う

    2026年8月3日時点では、So-net 光 Mの新設に月額割引が用意されています。戸建は通常5,995円から2,695円割引、マンションは通常4,895円から1,595円割引となり、どちらも月額3,300円です。

    新設では開通月と1~23カ月目、転用・事業者変更では開通月と1~11カ月目が対象です。同じ「月額3,300円」でも、申込区分で割引期間が1年違います。

    戸建新設で24カ月分を単純計算すると79,200円です。GMOの戸建1ギガを24カ月利用した129,360円より50,160円低くなります。ただしSo-netは1ギガ用ルーターが7カ月目以降660円、25カ月目以降は通常料金5,995円です。3年、5年利用するなら割引終了後も含めて計算してください。

    So-net 光 S・Lは、この月額基本料金割引の対象外です。Sの通常料金が安いため、短期特典より固定料金を優先する人はS、夜間の利用品質を重視する人はM・Lという考え方になります。

    10ギガはGMOが通常料金とルーター料金を抑えやすい

    GMOとくとくBB光10ギガは戸建・マンションとも月額5,940円です。So-net 光10ギガは2026年9月30日まで月額6,270円、10月1日から6,380円へ改定予定です。

    現行料金ではGMOが月額330円、改定後は月額440円低くなります。24カ月の通常料金はGMOが142,560円、So-net現行料金が150,480円です。改定後料金だけで24カ月利用した場合は153,120円となります。

    So-net 光10ギガの新設には、月額3,980円となる割引が開通月と1~23カ月目に案内されています。転用・事業者変更は開通月と1~11カ月目です。割引期間中はSo-netが安くなる可能性があるため、通常料金だけでなく自分の申込区分で総額を出します。

    10ギガ用ルーターはGMOが月額390円です。So-netのWi-Fi 7対応10ギガルーターは月額880円で、回線との同時申込みなら最大10カ月無料です。24カ月利用では、GMOは9,360円、So-netは無料10カ月を含めると12,320円が目安です。

    10ギガを十分に活用するには、10GBASE-T対応機器、カテゴリ6A以上のLANケーブル、対応端末が必要です。Wi-Fiで常に10Gbpsが出る意味ではなく、利用場所もフレッツ 光クロス相当の一部エリアに限られます。

    So-net 光はau・UQ mobile・NUROモバイル特典がある

    So-net 光 S・M・Lでは、So-net 光電話とセットでauスマートバリュー、UQ mobile自宅セット割の対象になる案内があります。対象スマホの料金プランに応じて割引額が変わり、申込み手続きが必要です。

    光電話の月額料金を追加しても、対象スマホが複数回線ある家庭では世帯全体の通信費を下げられる場合があります。ただし、スマホ会社を変更すると割引が終了するため、今後の携帯会社変更も考慮します。

    NUROモバイルセット特典は、So-net 光 S・M・Lのいずれかへ申し込んだ後、案内メールの専用ページから対象の音声通話付きSIMへ新規・MNPで申し込む条件です。利用開始月を除く12カ月間、月額基本料金から792円割引されます。

    すでにNUROモバイルを利用している人、専用ページ以外から申し込んだ人、対象外プランは適用されません。恒常的なセット割ではなく期間限定の特典なので、2年目以降のスマホ料金も確認します。

    GMOとくとくBB光には特定携帯会社の恒常的なセット割がありません。その代わり、携帯会社を変更しても光回線料金が変わりにくく、格安SIMを含めてスマホを自由に選びたい人に向きます。

    通信方式は両社ともv6プラスに対応

    GMOとくとくBB光とSo-net 光は、どちらもIPv4 over IPv6のv6プラスに対応します。混雑しやすいPPPoE方式とは異なるIPoE網を使い、IPv4サイトも対応ルーター経由で利用できます。

    So-net 光 S・M・Lはv6プラスが自動適用され、PPPoE接続を基本提供しません。IPv4サイトをIPoEで利用するには、v6プラス対応ホームゲートウェイまたはルーターが必要です。他社IPoEが残っているとSo-netのv6プラスが利用開始できない場合があるため、事業者変更前に旧事業者へ解除時期を確認します。

    So-net 光 S・M・Lの違いは最大速度ではなく帯域設計です。Sは混雑時間帯に低下する可能性があり、Mは標準帯域、Lは広帯域と案内されています。ただし、Lでも通信速度が保証されるわけではありません。

    回線の最大速度、住所、建物の配線方式が同じでも、プロバイダー設備、時間帯、宅内機器で実測は変わります。比較時は第三者の平均値だけでなく、自宅と近い地域・住居タイプ・時間帯の測定例を参考程度に確認してください。

    1ギガ用ルーターはGMOが月額0円

    GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円で借りられます。機種は選べず、整備品が届く場合があります。契約中の固定費を抑えやすい点が特徴です。

    So-netのv6プラス対応ルーターは月額660円です。回線と同時に申し込むと開通月を含む最大6カ月無料で、無料期間終了後は自動的に通常料金へ移行します。

    So-netのルーターを36カ月利用した場合、最初の6カ月が無料なら19,800円です。GMOは36カ月でも0円のため、回線料金と合わせると差が広がります。市販ルーターをすでに持っている場合はSo-netでレンタルしない選択も可能です。

    So-netのレンタル機器は解約時に外箱を含めて返却し、返却費用は利用者負担です。利用開始月を含め25カ月経過後にルーターサービスを解約した場合は返却不要となる案内があります。未返却違約金6,200円、有償交換手数料6,820円の条件も確認しておきましょう。

    工事費は実質無料であり完全無料ではない

    GMOとくとくBB光の標準工事費は戸建26,400円、マンション25,300円です。36回の分割工事費相当を月額から割り引く仕組みで、途中解約すると未払い残債が一括請求されます。

    So-net 光は2026年8月31日受付分まで、標準的な派遣工事費29,040円を23回で支払い、同額相当の月額割引を受ける特典を案内しています。無派遣工事は3,300円で、適用条件を満たせば同額相当が割り引かれます。

    So-netは2026年9月1日受付分から、新設・移転・品目変更の工事費を39,600円へ、事務手数料を6,050円へ改定予定です。現在のキャンペーン説明は29,040円相当の割引を前提としているため、9月以降に申し込む場合は改定後工事費に対する割引額と残債を必ず確認してください。

    両社とも、土日祝工事、夜間・深夜、特殊な配線、光電話・テレビ、追加作業には別料金が発生する場合があります。「工事費実質無料」はすべての工事関連費用が0円になる完全無料ではありません。

    契約期間と解約金は両社ともなし

    GMOとくとくBB光の通常プランは契約期間の縛りがなく、回線の解約違約金は0円です。So-net 光 S・M・Lと10ギガも、現在の新規申込プランは契約期間・解約金なしと案内されています。

    ただし、解約時の支払いが完全に0円とは限りません。工事費残債、解約月の月額料金、レンタル機器の返却費用、未返却違約金、有料オプションなどは別です。

    So-net 光 S・M・Lを割引期間中に10ギガへ変更すると、1ギガ側の特典が終了します。10ギガから1ギガへの変更でも工事費残債の一括請求やルーター返却が発生する場合があります。1ギガ内のS・M・L変更と、1ギガ・10ギガ間の品目変更を混同しないようにしましょう。

    キャンペーンは適用期間と受取時期を比較

    GMOとくとくBB光の公式特典は、1ギガ・10ギガ、新規・転用・事業者変更、有料オプション、他社解約費用などで金額が変わります。最大特典額には複数条件が含まれるため、自分が申し込む回線だけの受取額を確認します。

    この記事内の広告に表示される月額3,773円からの条件は、通常公式料金と異なる専用窓口の表示です。対象期間、住居タイプ、申込区分を申込画面で確認してください。

    So-net 光は2026年8月1日から8月9日まで、Mプラン新設に10,000円キャッシュバックを案内しています。受取期間は開通から17カ月後の15日より45日間で、マイページまたは会員アプリから口座指定が必要です。S・L、転用・事業者変更は対象外です。

    So-net 光10ギガ新設には、月額割引に加えて15,000円キャッシュバックの表示があります。特典期間が短く、受取前の解約やプラン変更で対象外になる場合があるため、最大額だけで判断しないようにします。

    比較するときは、回線料金、ルーター、工事費、スマホ特典を36カ月で合計し、キャッシュバックは確実に受け取れる金額だけを差し引く方法が安全です。

    GMOとSo-net間の乗り換えは事業者変更が基本

    どちらもNTT回線を使う光コラボなので、1ギガから1ギガ、10ギガから10ギガなど同じ回線品目であれば、事業者変更で工事を省ける場合があります。

    1. 現在の契約先で事業者変更承諾番号を取得する
    2. 乗り換え先へ事業者変更として申し込む
    3. 切替日と機器の発送・返却を確認する
    4. 旧事業者のIPoE解除と新しいv6プラス開通を確認する
    5. レンタルルーターと付属品を期限内に返却する

    1ギガから10ギガ、10ギガから1ギガへ変える場合は、同じ光コラボ間でも品目変更工事やONU交換が必要です。光電話の番号、テレビ、固定IP、メールアドレス、有料セキュリティは引き継げない場合があります。

    GMOとくとくBB光がおすすめの人

    • スマホ会社に左右されない光回線を選びたい人
    • 1ギガ用Wi-Fiルーターを月額0円で借りたい人
    • S・M・Lの選択をせず標準的に使いたい人
    • 10ギガの通常料金とルーター料金を抑えたい人
    • 契約期間や更新月を管理したくない人
    • 携帯会社を今後変更する可能性がある人

    GMOは回線単体の料金とルーター費用を分かりやすくしたい人に向きます。通常プランと、とくとくBB光miniは別プランなので、広告・申込画面で対象プラン名を確認してください。

    So-net 光がおすすめの人

    • 日中中心でSo-net 光 Sの安さを活用できる人
    • 利用時間に合わせてS・M・Lを変更したい人
    • So-net 光 Mの期間限定割引を利用できる人
    • au・UQ mobileの対象スマホを使っている人
    • 新しくNUROモバイルへ申し込む予定がある人
    • ルーターを自分で用意できる人

    So-net 光は、低料金のS、標準のM、広帯域のLを使い分けられる点が独自です。Sは混雑時の速度低下リスク、Mは割引終了後の通常料金、Lは高い月額を理解して選びましょう。

    迷ったときの選び方を5ステップで整理

    1.住所と回線速度を確認する

    NTT東日本・西日本のエリア検索で、1ギガ・10ギガ、戸建・マンション、配線方式を確認します。集合住宅では最大100Mbps・200Mbpsの設備になる場合があります。

    2.使う時間帯と用途を整理する

    夜間の動画、ゲーム、大容量通信が多い場合は、So-net 光 Sの安さだけで決めず、M・L、GMO通常プラン、10ギガを検討します。

    3.スマホと光電話を加える

    au・UQ mobileは対象プラン、回線数、So-net 光電話の料金を確認します。NUROモバイルは新規申込条件と12カ月後の料金を確認します。

    4.ルーター込みの36カ月総額を計算する

    GMOの1ギガ用は0円、So-netは最大6カ月後に月額660円です。工事費、事務手数料、改定後料金、受け取れる特典額も同じ表へ入れます。

    5.割引終了後と解約時を確認する

    So-net 光 Mは申込区分で割引期間が異なります。工事費残債、ルーター返却、プラン変更による特典終了も確認して決定します。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光とSo-net 光は同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ回線を使う光コラボです。ただし、プロバイダー設備、料金、帯域設計、ルーター、特典は異なります。

    1ギガで一番安いのはどのプランですか?

    通常料金はSo-net 光 Sが戸建4,500円、マンション3,400円で、GMOより月額890円安い料金です。ただし混雑時間帯はM・Lより速度が低下する可能性があります。

    So-net 光 Mの月額3,300円はずっと続きますか?

    続きません。新設は開通月と1~23カ月目、転用・事業者変更は開通月と1~11カ月目が基本です。終了後は変更後プランの通常料金になります。

    So-net 光 S・M・Lは最大速度が違いますか?

    いずれも最大1Gbpsです。違うのは料金と帯域の設計で、Sは混雑時に低下する可能性、Mは標準帯域、Lは広帯域と案内されています。

    ルーターはどちらも無料ですか?

    GMOの1ギガ用は契約中月額0円です。So-netの1ギガ用は月額660円で、回線と同時申込なら最大6カ月無料です。市販のv6プラス対応ルーターを使うこともできます。

    10ギガはどちらが安いですか?

    通常料金はGMOが月額5,940円、So-netは6,270円で、2026年10月から6,380円へ改定予定です。ただしSo-net新設には期間限定月額割引があるため、利用期間総額で比較します。

    au・UQ mobileならSo-net 光がお得ですか?

    対象プランとSo-net 光電話を組み合わせ、スマホ割が光電話料金を上回るなら世帯総額を下げられる場合があります。対象回線数と将来の携帯会社変更も確認してください。

    工事費は完全無料ですか?

    完全無料ではなく実質無料です。分割工事費相当を月額から割り引くため、割引完了前の解約・品目変更では残債が発生します。追加工事費も対象外になる場合があります。

    事業者変更なら工事は不要ですか?

    同じ回線品目を継続する場合は工事不要が基本です。1ギガ・10ギガ間の変更、光電話やテレビ、建物設備の変更がある場合は工事が必要です。

    So-net 光 プラスやNURO 光と同じですか?

    別サービスです。So-net 光 プラスは新規受付終了済みの旧プランで、NURO 光はNTTの光コラボとは異なる独自回線です。本記事は現行のSo-net 光 S・M・Lと10ギガを比較しています。

    比較に使った公式情報

    料金、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。

    まとめ:標準的な使い方はGMO、S・M・Lとスマホ特典はSo-net

    GMOとくとくBB光は、1ギガ通常プランが戸建5,390円・マンション4,290円、10ギガが5,940円です。契約期間の縛りがなく、1ギガ用ルーター0円、10ギガ用ルーター月額390円で、回線と機器の固定費を分かりやすく管理できます。

    So-net 光は、1ギガをS・M・Lから選べるのが特徴です。日中中心ならSの戸建4,500円・マンション3,400円、標準利用ならM、夜間の大容量通信を重視するならLを検討できます。au・UQ mobile、NUROモバイルの対象条件を満たす人にも選択肢があります。

    一方、So-netの1ギガ用ルーターは無料期間後月額660円です。2026年9月には事務手数料と工事費、10月には10ギガ月額の改定が予定されています。申込み時点の割引額が改定後費用にどう適用されるか確認してください。

    迷ったら、住所と速度、夜間の利用量、スマホ回線、ルーター、36カ月総額、工事費残債の順に比較します。最大特典額だけで決めず、受け取れる特典と割引終了後の料金を含めて選びましょう。

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    GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認

    提供エリア、月額料金、事業者変更、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を確認できます。

    表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • GMOとくとくBB光とBIGLOBE光はどっち?料金・スマホ割・ルーター・特典を比較【2026年】

    GMOとくとくBB光とBIGLOBE光はどっち?料金・スマホ割・ルーター・特典を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光とBIGLOBE光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使う光コラボです。1ギガはフレッツ光相当の広いエリア、10ギガはフレッツ 光クロス相当の一部エリアで利用できます。

    先に結論をまとめると、au・UQ mobileのスマホ割を使わず、月額料金、契約期間の縛りなし、1ギガ用Wi-Fiルーター0円を重視するならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。auまたはUQ mobileの対象回線があり、BIGLOBE光電話を利用できるなら、スマホ割を含む世帯総額でBIGLOBE光が候補になります。

    1ギガの通常料金は、GMOとくとくBB光が戸建5,390円・マンション4,290円、BIGLOBE光が戸建5,478円・マンション4,378円です。住居を問わずGMOが月額88円低くなります。

    10ギガはGMOが戸建・マンションとも5,940円、BIGLOBE光が6,270円で、GMOが月額330円低い料金です。ただし、BIGLOBE光では2026年8月3日時点で、10ギガ55,000円、1ギガ35,000円のキャッシュバックが案内されています。特典は12カ月目の受取手続きが必要なため、表示額だけで選ばないようにしましょう。

    • スマホ割なし:基本料金と契約条件がシンプルなGMOとくとくBB光
    • au・UQ mobileを複数回線利用:光電話550円とスマホ割を含めてBIGLOBE光を試算
    • 1ギガ用ルーター:GMOは月額0円、BIGLOBE光は月額550円レンタルまたは購入
    • 契約期間:GMOは縛りなし、BIGLOBE光は1ギガ3年・10ギガ2年
    • 乗り換え:同じ速度の光コラボ間なら、どちらも事業者変更で工事を省ける場合がある

    本記事は2026年8月3日時点の公式情報で比較しています。料金、キャンペーン、工事費、ルーター、セット割、提供条件は変更される場合があるため、申込み直前に公式ページで確認してください。

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    GMOとくとくBB光の最新料金を確認

    au・UQ mobileのセット割を使わず、契約期間の縛りなしや1ギガ用無料ルーターを重視する方は、住所別の申込条件を確認してみましょう。



    広告表示の月額は専用窓口の条件で、通常料金と異なる場合があります。最大特典額には申込区分、10ギガ、有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。開通期限と受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB光とBIGLOBE光の違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 BIGLOBE光
    回線 NTT回線を使う光コラボ NTT回線を使う光コラボ
    戸建1ギガ月額 5,390円 5,478円
    マンション1ギガ月額 4,290円 4,378円
    10ギガ月額 5,940円 6,270円
    スマホセット割 特定キャリアの恒常割引なし auスマートバリュー
    UQ mobile自宅セット割
    BIGLOBEモバイル固定回線割
    光電話 月額550円 月額550円
    au・UQのセット割に必要
    IPv6 v6プラスを標準提供 IPv6 IPoE
    追加手続き不要
    1ギガ用Wi-Fi 対応ルーター0円レンタル 月額550円レンタル
    または48回払い330円からで購入
    10ギガ用Wi-Fi 月額390円レンタル 月額550円レンタル
    光電話セット割で月額110円
    購入も可能
    契約期間 なし 1ギガ3年
    10ギガ2年
    契約解除料 0円 1ギガ戸建4,100円・集合住宅3,000円
    10ギガ4,620円
    申込手数料 3,300円 1ギガ3,300円
    10ギガは新規1,100円・転用2,200円・事業者変更3,300円
    代表的な新規工事費 戸建26,400円
    マンション25,300円
    最大28,600円
    工事費特典 36回割引で実質無料 1ギガ36回・10ギガ24回割引で実質無料
    公式特典例 1ギガ5,000円
    10ギガ25,000円
    条件追加で最大額が増加
    1ギガ35,000円
    10ギガ55,000円
    12カ月目に要手続き

    金額は税込です。BIGLOBE光の契約解除料は不課税です。キャンペーンは窓口、申込区分、対象プラン、オプション、利用開始期限で変わるため、表の金額だけで判断せず適用条件を確認してください。

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    スマホ割なしの基本料金、縛りなし、1ギガ用v6プラス対応ルーター0円を重視する方は、GMOとくとくBB光の最新条件をご確認ください。

    広告に表示される料金・特典は窓口や申込条件で変わる場合があります。最大額だけで判断せず、対象プラン、有料サービス、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    1ギガの基本料金はGMOが月額88円低い

    GMOとくとくBB光1ギガの通常料金は、戸建5,390円、マンション4,290円です。BIGLOBE光1ギガ3年プランは、戸建5,478円、マンション4,378円です。住居を問わず、GMOが月額88円低くなります。

    基本料金だけを36カ月利用した場合、GMOは戸建194,040円、マンション154,440円です。BIGLOBE光は戸建197,208円、マンション157,608円で、差額は3,168円です。

    この試算には事務手数料、工事費、ルーター、光電話、スマホ割、キャンペーンを含めていません。BIGLOBE光はキャッシュバックが大きい一方、GMOは契約期間の縛りがなく、1ギガ用ルーターを0円で借りられます。短期の特典と長期の固定費を分けて比較してください。

    広告専用のGMO料金は通常ページと異なる場合があります。本記事の広告には月額3,773円からの表示がありますが、住居タイプ、申込区分、適用期間などを申込画面で確認します。

    10ギガはGMOが月額330円低い

    GMOとくとくBB光10ギガは、戸建・マンションとも月額5,940円です。BIGLOBE光10ギガ2年プランは、戸建・マンションとも月額6,270円です。GMOが月額330円低くなります。

    24カ月の基本料金はGMOが142,560円、BIGLOBE光が150,480円で、差額は7,920円です。ただしBIGLOBE光は10ギガのキャッシュバック55,000円、10ギガ用ルーター購入割引、他社解約金サポートなどを案内しています。

    GMOの10ギガ用ルーターは月額390円です。BIGLOBE光のXG-100NEは月額550円ですが、BIGLOBE光電話セット割を適用すると月額110円です。光電話を使う家庭では、ルーターと電話を合計した料金で比較します。

    10ギガの最大速度は技術規格上の値です。10GBASE-T対応のLANポート、カテゴリ6A以上のLANケーブル、対応ルーター、対応端末がなければ性能を十分に生かせません。Wi-Fiで常に10Gbpsが出る意味でもありません。

    au・UQ mobileのセット割でBIGLOBE光が有利になる場合がある

    BIGLOBE光では、auの対象プランにauスマートバリュー、UQ mobileの対象プランに自宅セット割 インターネットコースを適用できます。対象プランではスマホ1回線あたり月額最大1,100円の割引例があります。

    どちらのセット割も、BIGLOBE光のネットに加え、原則としてBIGLOBE光電話月額550円が必要です。セット割は自動適用ではなく申込み手続きが必要です。対象サービス1契約につき、auとUQ mobileを合わせて最大10回線が基本です。

    戸建で対象スマホ1回線の試算

    BIGLOBE光1ギガ5,478円+光電話550円=6,028円です。対象スマホが月額1,100円割引なら、世帯の通信費は実質4,928円相当になります。GMOの戸建5,390円より462円低い計算です。

    マンションで対象スマホ1回線の試算

    BIGLOBE光1ギガ4,378円+光電話550円-スマホ割1,100円=3,828円相当です。GMOのマンション4,290円より462円低くなります。

    対象スマホ2回線の試算

    1回線あたり1,100円を2回線へ適用できれば合計2,200円割引です。戸建は6,028円-2,200円=3,828円相当になります。回線単体の月額88円差より、スマホ割の影響が大きくなります。

    すべてのプランが1,100円割引になるわけではありません。UQ mobileのくりこしプランでは638円・858円の例もあります。携帯会社を変更するとセット割が終了するため、今後3年間のスマホ利用予定も含めて判断してください。

    BIGLOBEモバイルは1回線まで月額220円相当の割引

    BIGLOBE光とBIGLOBEモバイルを一緒に利用すると、モバイル固定回線割により、BIGLOBEモバイル1回線まで毎月220円相当安くなる案内があります。

    au・UQ mobileの最大1,100円割引と比べると金額は小さく、複数回線へ広がる割引でもありません。ただし、BIGLOBEモバイルをすでに使っている人は、光電話を追加する場合と追加しない場合で総額を確認する価値があります。

    GMOとくとくBB光には特定携帯キャリアの恒常的なセット割がありません。その代わり、携帯会社を乗り換えても光回線料金の条件が変わりにくい点はメリットです。

    通信速度と提供エリアは大きな差が出にくい

    両社ともNTT東日本・NTT西日本の回線を使う光コラボです。1ギガはフレッツ光相当、10ギガはフレッツ 光クロス相当の提供エリアです。同じ住所・建物であれば、利用できる回線速度と配線方式が共通になる場合が多くなります。

    ただし、インターネットへ接続するプロバイダー網、IPv6設備、混雑状況、ルーターは異なります。同じNTT回線だから実測が完全に同じになるわけではありません。

    GMOとくとくBB光はv6プラス、BIGLOBE光はIPv6 IPoEへ対応します。どちらもIPv4 PPPoEの混雑を避けやすい接続方式を利用できます。BIGLOBE光は申込み後、IPv6利用の追加手続きは不要ですが、対応ルーターが必要です。

    通信速度はベストエフォートで、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境により変わります。集合住宅では設備により最大200Mbps・100Mbpsになる場合もあるため、サービス名だけで判断しないようにしましょう。

    1ギガ用ルーターはGMOの0円レンタルが分かりやすい

    GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。機種は選べず、整備品が届く場合がありますが、回線料金以外の固定費を抑えやすい条件です。

    端末発送月を含む37カ月利用すると、ルーターの返却は不要です。37カ月未満で解約し、期限までに返却できない場合、1ギガ用11,000円の端末損害金が案内されています。返送料は利用者負担です。

    BIGLOBE光1ギガでは、NEC Aterm 3000D4AXを1台月額550円でレンタルできます。解約時には返送手数料1,430円/台がかかり、未返却の場合は機器に応じた費用が発生します。

    購入を選ぶ場合、Deco X50は48回払い月額330円、総額15,840円で、同時購入の5,000円キャッシュバックが案内されています。48回払い中にBIGLOBEを退会すると、残金が一括請求されます。

    4年以上使う予定なら購入、短期間で機器を更新したいならレンタルという選び方もできます。すでにIPv6対応ルーターを持っている人は、対応機種か確認して流用しましょう。

    10ギガ用ルーターは光電話の有無で比較が変わる

    GMOの10ギガ対応ルーターは月額390円です。機種はBUFFALO WXR-5700AX7SまたはIO-DATA WN-7T94XRなどから提供され、利用者は選べません。

    BIGLOBE光は10ギガ対応のNTT XG-100NEを月額550円でレンタルできます。BIGLOBE光電話セット割を適用すると月額110円になります。au・UQ mobileのセット割で光電話を契約する人は、10ギガルーターも安く借りられる点が利点です。

    購入ではWi-Fi 7対応WXR9300BE6Pが48回払い月額539円から、総額25,872円からと案内されています。ルーター単体の最大無線速度は実測値ではなく、端末や電波状況で低下します。

    工事費は実質無料と工事不要を区別する

    GMOとくとくBB光の代表的な新規工事費は、戸建26,400円、マンション25,300円です。36回の分割費用相当を月額から割り引き、36カ月利用すると実質無料になります。

    BIGLOBE光の回線新規工事費は最大28,600円です。1ギガは36回、10ギガは24回の分割工事費相当を月額から割り引き、期間を満了すると実質0円になります。

    どちらも工事費の請求自体がなくなる完全無料ではありません。割引期間中に解約すると割引が終了し、未払いの工事費残債が一括請求されます。土日休日、時刻指定、電話・テレビ、特殊工事の追加費用は対象外になる場合があります。

    フレッツ光からの転用、他社光コラボから同じ速度で事業者変更する場合は、既存設備を引き継ぎ、工事不要になるのが基本です。1ギガから10ギガ、配線方式変更、設備状況によっては工事が必要です。

    契約期間はGMOがシンプル

    GMOとくとくBB光は契約期間の定めがなく、解約違約金0円です。更新月を待つ必要はありません。ただし、工事費残債、ルーター返却、解約月の料金は別に確認します。

    BIGLOBE光1ギガは3年プランで、36カ月ごとの自動更新です。違約金不要期間外の解約では、戸建4,100円、マンション3,000円の違約金がかかります。

    10ギガは2年プランで、24カ月ごとの自動更新です。違約金は戸建・マンションとも4,620円です。更新月と翌月・翌々月は違約金不要期間です。

    BIGLOBE光の2024年1月31日以前の申込みは違約金が異なる場合があります。既存利用者が解約するときは、新規申込ページではなくマイページと契約書面を確認してください。

    キャンペーンは受取時期と必要手続きを比べる

    GMOとくとくBB光の通常公式ページでは、1ギガ5,000円、10ギガ25,000円の全員対象キャッシュバック、他社解約違約金最大60,000円、オプション追加最大42,000円が案内されています。最大127,000円は複数条件の合計です。

    BIGLOBE光では、1ギガ35,000円、10ギガ55,000円を12カ月目に受け取る特典が案内されています。別途受取手続きが必要です。他社の契約解除料、工事費残金、撤去費用を最大40,000円還元する解約金サポートもあります。

    特典比較では、最大額ではなく、自分の申込区分で受け取れる金額を使います。有料ルーター、光電話、テレビ、セキュリティなどを特典目的で付ける場合は、利用期間中の費用を差し引いてください。

    申込み後は、案内メール、マイページ、受取月をカレンダーへ登録します。受取期限を過ぎたり、支払い方法が未登録だったり、対象期間前に解約したりすると、特典対象外になる場合があります。

    GMOとBIGLOBE光の間は事業者変更できる

    両社とも光コラボなので、1ギガ同士など同じ回線タイプで乗り換える場合は、事業者変更承諾番号を使えます。新しい光ケーブルを引き直さず、インターネットを使えない期間を短くできる場合があります。

    現在の事業者から承諾番号を取得し、乗り換え先へ「事業者変更」で申し込みます。切替日に新事業者へ契約が移り、旧回線の解約手続きを別途行わなくてよいのが基本です。

    ただし、レンタルルーター、プロバイダーのメール、セキュリティ、独自オプションは自動で引き継がれません。旧事業者へ機器を返却し、新しいIPv6サービスが開通するまで設定変更が必要になる場合があります。

    BIGLOBE光の公式FAQでは、変更元のIPv6関連サービスが解約されないとBIGLOBEのIPv6を利用できない場合があると案内しています。事業者変更日前までに旧IPv6サービスの解約条件を確認してください。

    GMOとくとくBB光がおすすめの人

    • au・UQ mobileのセット割を利用しない人
    • 1ギガの基本料金を月額88円抑えたい人
    • 10ギガの基本料金を月額330円抑えたい人
    • 契約期間の縛りと解約違約金を避けたい人
    • 1ギガ用v6プラス対応ルーターを0円で借りたい人
    • 携帯会社を自由に変更したい人
    • 更新月を管理せずに利用したい人

    GMOは基本料金、契約期間、1ギガ用ルーターの固定費をシンプルにしたい人に向きます。通常プランと、混雑時に速度制御される場合がある「とくとくBB光mini」は別プランです。本記事の料金は通常プランを比較しています。

    BIGLOBE光がおすすめの人

    • au・UQ mobileの対象スマホを利用している人
    • 対象スマホが家族に複数回線ある人
    • 固定電話を利用する予定がある人
    • BIGLOBEモバイルを利用している人
    • 1年後のキャッシュバック手続きを管理できる人
    • ルーターをレンタルではなく購入したい人
    • 3年・2年の自動更新を理解して長期利用できる人

    BIGLOBE光はスマホ割と申込特典が魅力です。回線単体料金だけでなく、光電話550円、ルーター、スマホ割、特典、違約金を含めて判断してください。

    迷ったときの選び方を5ステップで整理

    1.住所と希望速度を確認する

    NTT東日本・西日本のエリア検索で、1ギガ・10ギガ、戸建・マンション、配線方式を確認します。両社が同じ光コラボでも建物設備により速度が変わります。

    2.対象スマホ回線を数える

    au・UQ mobileの料金プランと割引額を1回線ずつ確認します。近く携帯会社を変える予定の回線は長期試算から外します。

    3.電話とルーターを加える

    BIGLOBE光でスマホ割を使う場合は光電話550円を加えます。GMOは1ギガ用ルーター0円、10ギガ用390円、BIGLOBE光はレンタル・購入の費用を加えます。

    4.36カ月総額を計算する

    月額料金、手数料、工事費、電話、ルーター、スマホ割、キャッシュバックを同じ期間で合計します。最大特典ではなく自分の受取額を使います。

    5.解約時の費用を確認する

    工事費残債、契約解除料、購入ルーター残金、レンタル機器返却、解約月料金を確認します。引っ越し予定がある人は利用期間を短めに設定します。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光とBIGLOBE光は同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本の回線を使う光コラボです。ただしプロバイダー網、IPv6接続、ルーター、料金、特典、契約期間は異なります。

    1ギガはどちらが安いですか?

    通常料金はGMOが戸建5,390円・マンション4,290円、BIGLOBE光が戸建5,478円・マンション4,378円です。スマホ割なしならGMOが月額88円低くなります。

    auスマホ1回線でもBIGLOBE光が安くなりますか?

    対象プランで月額1,100円割引なら、戸建のネット5,478円+電話550円-割引1,100円=4,928円相当です。GMOより462円低い試算ですが、契約期間、ルーター、将来の携帯会社変更も考えます。

    UQ mobileでもセット割を利用できますか?

    対象プランなら自宅セット割 インターネットコースを利用できます。BIGLOBE光のネット+光電話と申込み手続きが必要です。割引額は料金プランにより異なります。

    BIGLOBEモバイルとの割引はありますか?

    モバイル固定回線割により、BIGLOBEモバイル1回線まで毎月220円相当安くなる案内があります。

    ルーターはどちらも無料ですか?

    GMOの1ギガ用は月額0円レンタルです。BIGLOBE光は1ギガ用レンタル月額550円、または購入です。10ギガ用はGMO月額390円、BIGLOBE光月額550円で、BIGLOBE光電話セット割なら110円です。

    どちらも工事費は無料ですか?

    新規工事では完全無料ではなく実質無料です。分割工事費と同額を月額から割り引き、途中解約では残債が発生します。転用・同じ速度の事業者変更は工事不要になるのが基本です。

    GMOからBIGLOBE光へ工事なしで変えられますか?

    同じ回線タイプなら事業者変更で工事不要になる場合があります。1ギガから10ギガへの変更や設備条件により工事が必要です。

    速度はどちらが速いですか?

    回線の最大速度と提供エリアは共通しやすいですが、プロバイダー網、混雑、IPv6、ルーター、建物設備で実測が変わります。どちらが必ず速いとは断定できません。

    BIGLOBE光のキャッシュバックはいつ受け取れますか?

    2026年8月3日時点の公式特典は12カ月目に受取手続きが必要です。案内、対象月、期限、口座登録をマイページとメールで確認してください。

    比較に使った公式情報

    料金、キャンペーン、提供エリア、機器条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。

    まとめ:スマホ割なしはGMO、au・UQ mobileならBIGLOBE光を試算

    GMOとくとくBB光は、1ギガが月額88円、10ギガが月額330円低く、契約期間の縛りと解約違約金がありません。1ギガ用v6プラス対応ルーターを月額0円で借りられる点も、固定費を抑えやすい条件です。

    BIGLOBE光はauスマートバリューとUQ mobile自宅セット割を利用できます。対象スマホ1回線が月額1,100円割引なら、光電話550円を加えてもGMOより世帯総額を抑えられる試算です。BIGLOBEモバイル1回線には月額220円相当の固定回線割もあります。

    一方、BIGLOBE光は1ギガ3年、10ギガ2年の自動更新で、違約金不要期間外の解約には契約解除料がかかります。ルーター料金、購入残金、工事費残債、キャッシュバックの受取手続きも確認が必要です。

    両社ともNTT回線を使うため、同じ速度の光コラボ間なら事業者変更で工事を省ける場合があります。最初に住所と回線タイプを確認し、次にスマホ割、電話、ルーター、36カ月総額、解約費用をそろえて選びましょう。

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    GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認

    住所別の提供可否、料金、事業者変更、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を確認できます。

    表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • GMOとくとくBB光とNURO 光はどっち?料金・速度・スマホ割・エリアを比較【2026年】

    GMOとくとくBB光とNURO 光はどっち?料金・速度・スマホ割・エリアを比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光とNURO 光は、どちらも高速プランを選べる光回線ですが、回線設備と基本プランが異なります。GMOとくとくBB光はNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使う光コラボで、一般的なプランは最大1Gbpsです。NURO 光は独自回線を使い、一般的なプランが下り最大2Gbpsです。

    先に結論をまとめると、全国で選びやすい提供エリア、光コラボからの事業者変更、契約期間の縛りなし、1ギガ用Wi-Fiルーター0円を重視するならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。住所が提供エリア内で、下り最大2Gbpsの回線、Wi-Fi 6以上対応ONU、SoftBank・ワイモバイル・NUROモバイルのセット割を重視するならNURO 光が候補になります。

    ただし、2026年8月3日現在、NURO 光は2026年9月の料金改定を案内しています。戸建2ギガの月額基本料金は8月利用分まで5,500円、9月以降5,720円です。マンション2ギガは8月まで3,850円、9月以降はタイプS・タイプLとも4,235円です。割引額はタイプにより異なるため、申込日だけでなく、利用月と適用特典を確認してください。

    戸建のNURO 光は、2025年10月1日から公式サイトの新規受付が「NURO 光 One」に一本化されています。従来プランの3年契約、工事2回、月額5,200円などの条件を、新規受付中のNURO 光 Oneへそのまま当てはめてはいけません。

    • エリアと乗り換えやすさ:NTT回線を使うGMOとくとくBB光
    • 通常プランの最大速度:GMOは1ギガ、NURO 光は下り2ギガ
    • 戸建新規受付:NURO 光 Oneは工事1回、契約期間・解除料なし
    • スマホ割:SoftBank・ワイモバイル・NUROモバイルならNURO 光を世帯総額で試算
    • マンション:NURO 光はタイプS/Lを選べず、設備・工事・料金が異なる

    本記事は2026年8月3日時点の公式情報で比較しています。料金、料金改定、キャンペーン、提供エリア、工事、機器、セット割は変わる場合があるため、申込み直前に住所と適用条件を再確認してください。

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    GMOとくとくBB光の最新料金を確認

    全国で選びやすい光コラボ、契約期間の縛りなし、1ギガ用無料ルーターを重視する方は、住所別の提供条件を確認してみましょう。



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    GMOとくとくBB光とNURO 光の違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 NURO 光
    回線 NTT回線を使う光コラボ 独自回線
    通常プラン 最大1Gbps 下り最大2Gbps
    戸建の通常月額 1ギガ5,390円 2ギガ5,500円
    2026年9月以降5,720円
    マンション通常月額 1ギガ4,290円 2ギガ3,850円
    9月以降タイプS・Lとも4,235円
    10ギガ月額 5,940円 戸建6,050円、マンション4,400円
    9月以降戸建6,600円、タイプS・Lとも4,840円
    スマホセット割 特定キャリアの恒常割引なし SoftBank・ワイモバイル
    NUROモバイル
    IPv6 v6プラスを標準提供 IPv6対応
    提供ONUを利用
    Wi-Fi機器 1ギガ用0円レンタル
    10ギガ用月額390円
    Wi-Fi 6以上対応ルーター機能付きONUを提供
    契約期間 なし 新規受付中のNURO 光 Oneはなし
    契約解除料 0円 NURO 光 Oneは0円
    事務手数料 3,300円 3,300円
    代表的な工事費 戸建26,400円
    マンション25,300円
    戸建49,500円
    マンション44,000円
    工事回数 新規は原則1回 戸建NURO 光 Oneは1回
    マンションはタイプで異なる
    提供エリア 1ギガは全都道府県の広い地域 2ギガ21都道府県
    10ギガ24都道府県の一部
    光コラボからの変更 事業者変更を利用できる 新規契約・新規工事が基本

    金額は税込の通常料金です。NURO 光の9月以降料金は公式ページが2026年9月改定後として表示している金額で、8月末までに利用開始した場合でも9月利用分から改定後料金になります。2年割、U29応援割、キャッシュバック、無料体験などを使うと実際の支払額は変わります。

    PR・広告

    GMOとくとくBB光は1ギガが全国の広い地域で選びやすく、光コラボからは事業者変更で工事を減らせる場合があります。最新条件をご確認ください。

    広告に表示される料金・特典は窓口や申込条件で変わる場合があります。最大額だけで判断せず、対象プラン、有料サービス、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    月額料金は住居・速度・利用時期をそろえて比べる

    GMOとくとくBB光1ギガの通常料金は、戸建が月額5,390円、マンションが月額4,290円です。利用年数による段階的な料金変更はなく、回線とプロバイダー料金が含まれます。広告専用ページには月額3,773円からの表示がありますが、通常ページと料金が異なるため、住居タイプ、申込区分、適用期間を確認してください。

    NURO 光2ギガの基本料金は2026年8月利用分まで戸建5,500円、マンション3,850円です。9月以降、戸建は5,720円、マンションはタイプS・タイプLとも4,235円へ改定予定です。タイプSとタイプLは利用者が選択できず、2年割などの割引額と工事方法が異なります。

    8月までの通常料金で比べると、戸建はGMOが月額110円低く、マンションはNURO 光が440円低い計算です。9月以降は、戸建でGMOが330円低く、マンションではNURO 光が55円低くなります。タイプLは2年割適用中の支払額が月額2,980円、タイプSは3,980円ですが、25か月目以降はどちらも4,235円です。

    ただしNURO 光には2年割やU29応援割があり、9月以降の特典適用額として2ギガは月額3,980円からと案内されています。割引期間終了後は通常料金へ戻ります。長期比較では、割引中だけでなく25か月目または37か月目以降まで含めてください。

    1ギガと2ギガは最大速度の意味が異なる

    GMOとくとくBB光の一般プランは最大1Gbpsです。NURO 光2ギガの「2Gbps」は、ネットワークから宅内終端装置までの技術規格上の下り最大速度を表します。端末1台で常に2Gbpsが出るという意味ではありません。

    NURO 光の公式案内では、2ギガの端末1台あたりの技術規格上利用可能な下り最大速度は、有線の2.5GBASE-Tポート利用時で概ね2Gbpsですが、提供ONUの機種によっては1000BASE-Tポートで概ね1Gbpsです。パソコンのLANポートやLANケーブルも2.5GbE以上に対応している必要があります。

    複数端末で同時通信するときは、宅内までの2Gbpsの容量を分け合える点がNURO 光の利点になり得ます。一方、実際の速度は回線名だけで決まらず、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境で変わります。

    GMOのv6プラスは混雑しやすいPPPoE網を避けやすい方式です。最大速度の数字だけで「NURO 光が必ず2倍速い」と判断せず、自宅の設備、接続方式、利用端末を確認しましょう。

    10ギガはGMOが戸建・マンション同額、NUROは住居タイプで変わる

    GMOとくとくBB光10ギガは戸建・マンションとも月額5,940円です。NURO 光10ギガは8月利用分まで戸建6,050円、マンション4,400円です。9月以降は戸建6,600円、マンションはタイプS・タイプLとも4,840円が通常料金です。

    戸建の通常料金ではGMOが8月まで月額110円、9月以降660円低くなります。マンションはNURO 光の方が安いですが、建物が10ギガに対応し、タイプSまたはLとして申し込めることが前提です。

    NURO 光 Oneの2年割では、9月以降の10ギガも2年間月額3,980円、25か月目以降6,600円と案内されています。特典の最大20,000円キャッシュバックは受取時期や継続利用などの条件があります。割引後料金だけでなく、終了後料金と手続きまで確認してください。

    10ギガを生かすには、10GbE対応のパソコンやLANアダプター、カテゴリ6A以上のLANケーブル、対応ルーターが必要です。スマホや一般的なWi-Fi端末1台だけの利用なら、1ギガ・2ギガで十分な場合があります。

    提供エリアはGMOとくとくBB光が広い

    GMOとくとくBB光1ギガは、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光と同等の広いエリアで、全都道府県が対象です。県内でも建物設備、空きポート、工事可否により利用できない住所があります。

    NURO 光2ギガは、北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、愛知、静岡、岐阜、三重、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、広島、岡山、福岡、佐賀の一部です。東北3県では2ギガが提供されず、10ギガのみが対象です。

    NURO 光10ギガは、2ギガの地域に宮城、福島、山形を加えた24都道府県の一部です。都道府県が対象でも番地や建物ごとに結果が異なるため、郵便番号だけでなく住所を最後まで入力して判定します。

    引っ越しが多い人は現在の住所だけでなく、移転先候補も考えます。GMOは移転先でもNTT設備を利用しやすい一方、NURO 光は移転先が提供外だと継続できず、工事費残債などの確認が必要です。

    SoftBank・ワイモバイルならNURO 光を世帯総額で試算

    NURO 光とNURO 光 でんわをセットで利用すると、SoftBankの「おうち割 光セット」とワイモバイルの「おうち割 光セット(A)」を申し込めます。対象プランではSoftBankが毎月1,100円、ワイモバイルが毎月最大1,650円の割引例があります。

    NURO 光 でんわは2026年8月時点で東日本が月額550円、西日本が月額330円です。西日本は9月1日の料金改定が案内されているため、申込み時に最新額を確認してください。回線を申し込むだけでスマホ割が自動適用されるわけではなく、光でんわ開通後にSoftBankまたはワイモバイル側の手続きが必要です。

    例えば戸建2ギガ5,500円と東日本の光でんわ550円を合計すると6,050円です。SoftBank対象回線1本が1,100円割引なら世帯の通信費は実質4,950円相当、2回線なら3,850円相当です。実際の割引額はスマホプランにより異なり、他の割引と併用できない場合があります。

    GMOとくとくBB光には特定携帯会社の恒常的なセット割がありません。その代わり、携帯会社を変更しても光回線の料金条件が崩れにくい点はメリットです。スマホ割を使わない家庭は、回線単体料金と機器費用を中心に比較できます。

    NUROモバイルのセット割も確認する

    NURO 光にはNUROモバイルとの会員向け割引があります。公式案内ではNEOプランが毎月490円割引、同一世帯5回線までの案内があります。対象プラン、割引期間、既存利用者向けの条件は申込状況により異なります。

    キャンペーンページには、NURO 光とのセットでVMプラン5GBが月額499円になる表示もあります。これは回線の基本料金そのものが下がるのではなく、対象モバイル料金への特典です。光回線とスマホを合計した世帯総額で比べてください。

    GMOの携帯キャリア非連動は、格安SIMを頻繁に乗り換える人には使いやすい条件です。NUROモバイルを長く使う予定ならNURO 光、携帯会社を自由に変えたいならGMOという見方もできます。

    Wi-Fi機器は「別ルーター」と「ONU一体型」の違い

    GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。機種は選べず、整備品が届く場合があります。10ギガ用ルーターは月額390円です。

    レンタル端末は発送月を含む37か月利用すると返却不要です。37か月未満で解約し、期限までに返却できない場合、1ギガ用11,000円、10ギガ用22,000円の端末損害金が案内されています。返送料は利用者負担です。

    NURO 光は回線終端装置とWi-Fiルーター機能が一体になったONUを提供します。戸建のNURO 光 OneではWi-Fi 6以上対応ONUが使える案内です。別のWi-Fiルーターを借りる月額料金は基本的に不要です。

    ONUの機種やポート仕様により、2ギガを端末1台で生かせるかが異なります。市販の高性能ルーターを追加したい場合も、ONU側のルーター機能、ブリッジ接続、二重ルーターを確認してください。

    IPv6は両社対応だが方式と機器が同じではない

    GMOとくとくBB光はIPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせたv6プラスを標準提供します。対応ルーターを接続すると、IPv4サイトもIPoE網を経由でき、夜間のPPPoE混雑を避けやすくなります。

    NURO 光もIPv6へ対応し、提供ONUを通じてIPv4・IPv6通信を利用します。GMOのv6プラスとNURO 光の接続方式は同一ではありません。固定IP、自宅サーバー、特定ポートを使うゲーム、会社のVPNなどがある場合は、必要な通信方式を個別に確認してください。

    IPv6対応だけで実測速度が保証されることはありません。回線混雑、建物内配線、ONU・ルーター、端末、Wi-Fiの電波状況がボトルネックになる場合があります。

    工事はNURO 光 Oneも1回になった

    以前のNURO 光戸建プランは宅内・屋外の2回工事が代表的でしたが、NURO 光 Oneは工事回数が1回と案内されています。2025年10月1日から公式サイトの戸建新規受付はNURO 光 Oneへ一本化されており、旧情報だけで「必ず2回」と説明するのは適切ではありません。

    NURO 光マンションはタイプSなら宅内・屋外工事、タイプLなら宅内工事のみです。タイプは利用者が選べません。工事内容を相談できる人の立ち会いが必要で、土日祝の工事には3,300円が発生します。

    GMOとくとくBB光は、新規開通ならNTTの工事が原則1回です。フレッツ光からの転用や、ドコモ光・SoftBank 光など光コラボからの事業者変更では、同じNTT設備を引き継ぎ、派遣工事なしで切り替えられる場合があります。

    工事回数が1回でも、申込みから短期間で必ず開通するとは限りません。建物調査、設備、管理会社の許可、繁忙期、住所条件で日程が変わります。旧回線は新回線の開通を確認してから解約しましょう。

    工事費はどちらも完全無料ではなく実質無料

    GMOとくとくBB光の代表的な派遣工事費は、戸建26,400円、マンション25,300円です。36回の分割費用相当を月額から割り引き、36か月利用すると実質無料になります。

    NURO 光は戸建49,500円、マンション44,000円で、いずれも24回分割です。特典により毎月の工事費と同額を割り引き、24か月利用すると実質無料になります。NURO 光マンションでは棟設備利用手数料11,000円が12回分割で発生し、特典で同額を割り引く案内もあります。

    実質無料は、工事費の請求自体がなくなる完全無料ではありません。GMOは36か月、NURO 光は24か月より前に解約すると、割引が終了し未払いの工事費残債が一括請求されます。引っ越しによる解約でも残債が発生する場合があります。

    NURO 光には利用開始月を含む2か月目末日までに解約した場合、対象プランの工事費残債を無償化する案内があります。無料体験の期限、機器返却、撤去希望時の費用を確認してください。

    NURO 光との乗り換えは事業者変更にならない

    GMOとくとくBB光は光コラボです。フレッツ光からは転用、他の光コラボからは事業者変更を利用できます。承諾番号を取得し、既存のNTT設備を引き継げる場合は、新規配線工事を避けやすくなります。

    NURO 光は独自回線のため、GMOからNURO 光へ移る場合も、NURO 光からGMOへ移る場合も事業者変更ではありません。乗り換え先は「新規」で申し込み、新しい回線の開通工事が必要になるのが基本です。

    旧回線を先に解約すると、工事が延期されたときにインターネットを使えない期間が発生します。二重料金が短期間発生しても、乗り換え先が開通し、通信できることを確認してから旧回線を解約する方が安全です。

    固定電話番号は、番号の発番元、提供エリア、乗り換え手順により引き継げない場合があります。番号を残したい人は旧回線を解約する前に、乗り換え先へ番号ポータビリティの可否を確認してください。

    契約期間はどちらも縛りなし、残債と返却は別

    GMOとくとくBB光は契約期間の定めがなく、解約違約金0円です。NURO 光 Oneも契約期間と解除料がありません。新規受付中の戸建プラン同士なら、更新月を待たずに解約できます。

    ただし、NURO 光の従来プランには3年または2年契約と契約解除料があるものがあります。現在の契約者が解約するときは、Web上の新規プランではなく、マイページや契約書面に記載された自分のプランを確認してください。

    契約解除料0円でも、工事費残債、オプションの残債、レンタル機器の返却費用が0円とは限りません。GMOのルーターは37か月未満なら返却、NURO 光のONUやTAも解約後に返却が必要です。NURO 光は2026年9月以降の解約で利用者が発送を手配し、送料平均1,450円の負担が発生する案内があります。

    キャンペーンは最大額より受取時期を確認

    GMOとくとくBB光の通常公式ページでは、1ギガ5,000円、10ギガ25,000円の全員対象キャッシュバック、他社解約違約金最大60,000円、オプション追加最大42,000円が案内されています。最大127,000円は複数条件を合算した金額です。

    本記事の広告専用ページは、通常公式ページと料金・特典表示が異なる場合があります。広告にある月額3,773円からの条件、申込区分、新規・転用・事業者変更、対象プラン、開通期限、受取手続きを申込画面で確認してください。

    NURO 光の公式ページでは、2年割やU29応援割、10,000円・20,000円のキャッシュバック、別窓口では戸建75,000円など異なる特典が表示されます。窓口、住居、2ギガ・10ギガ、年齢、オプションで対象が変わります。

    キャッシュバックが17か月後など遅い窓口では、案内メール、支払い方法・連絡先メールの登録期限、口座指定が必要です。最大額から有料オプション費用を引き、自分が受け取れる金額で比較してください。

    サポートと支払い方法も確認する

    NURO 光はインターネット、光でんわ、メール、セキュリティなどの設定サポートを1回無料で利用できる案内があります。有効期限は申込月を1か月目として12か月後末日までです。戸建のNURO 光 Oneはアプリから工事日を予約できます。

    GMOとくとくBB光は、申込みや工事、接続、解約のFAQとサポート窓口があります。1ギガ用ルーターはv6プラスの設定を簡略化しやすい一方、機種を選べない点と返却期限を確認します。

    両社とも契約事務手数料は3,300円です。利用できる支払い方法、口座振替の手数料、登録期限は窓口で異なります。クレジットカードを使わない人は、申込み前に対応可否と追加費用を確認してください。

    GMOとくとくBB光がおすすめの人

    • NURO 光2ギガ・10ギガの提供エリア外に住んでいる人
    • ドコモ光、SoftBank 光など光コラボから事業者変更したい人
    • フレッツ光から転用したい人
    • 1ギガの回線単体料金をシンプルにしたい人
    • 1ギガ用v6プラス対応ルーターを0円で借りたい人
    • 携帯会社を自由に変更したい人
    • 引っ越し先でも利用できる可能性を高めたい人

    GMOは提供エリア、光コラボ間の移行、無料ルーター、契約条件を重視する人に向きます。速度はベストエフォートのため、最大1Gbpsだけでなく、建物設備と宅内環境を確認してください。

    NURO 光がおすすめの人

    • 住所がNURO 光2ギガまたは10ギガの提供エリア内の人
    • 一般プランで下り最大2Gbpsを利用したい人
    • Wi-Fi 6以上対応ONUを使いたい戸建利用者
    • SoftBankまたはワイモバイルの対象スマホがある人
    • NUROモバイルを利用する人
    • マンションがタイプLで、料金を抑えられる人
    • 独自回線を新規工事で導入できる人

    NURO 光は速度規格、スマホ割、Wi-Fi一体型ONUが特徴です。ただし、2026年9月の料金改定、エリア、建物タイプ、工事費残債、機器返却まで確認してください。

    迷ったときの選び方を5ステップで整理

    1.両社の住所検索を行う

    GMOはフレッツ光、NURO 光は2ギガ・10ギガの対象住所を確認します。マンションはNURO 光のタイプS/Lと工事方法も記録します。

    2.必要な最大速度を決める

    動画、Web会議、一般的なゲームが中心なら1ギガ・2ギガを優先し、複数の高速端末や大容量送受信がある場合に10ギガを検討します。

    3.スマホ割の対象回線を数える

    SoftBank、ワイモバイル、NUROモバイルの対象プランと回線数を確認します。近く携帯会社を変える予定の回線は長期試算から外します。

    4.2026年9月以降の通常料金で試算する

    短期の割引額だけでなく、割引終了後の月額、光でんわ、ルーター、事務手数料を加えます。料金改定前の金額だけで長期総額を計算しないようにします。

    5.工事費残債と返却を含む総額を比べる

    24か月または36か月で解約した場合の工事費残債、キャッシュバック、レンタル機器返送料、スマホ割を合計して選びます。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光とNURO 光は同じ回線ですか?

    異なります。GMOとくとくBB光はNTT回線を使う光コラボ、NURO 光は独自回線です。相互の乗り換えに事業者変更は使えず、新規契約・新規工事が基本です。

    NURO 光は今も工事が2回必要ですか?

    戸建の新規受付中プランNURO 光 Oneは工事1回です。マンションはタイプSが宅内・屋外工事、タイプLが宅内工事のみで、建物条件により異なります。

    NURO 光2ギガなら端末1台で必ず2Gbps出ますか?

    出ません。2Gbpsは宅内終端装置までの技術規格上の下り最大速度です。ONUのポート、端末、LANケーブル、混雑などで変わり、提供ONUによっては端末1台の有線最大が概ね1Gbpsです。

    2026年8月に申し込めばNURO 光の旧料金が続きますか?

    続きません。8月末までに利用開始した場合は8月利用分まで改定前料金ですが、9月1日以降は改定後の基本料金と特典適用額になる案内です。

    マンションはNURO 光の方が安いですか?

    8月までは2ギガ3,850円でGMOの4,290円より安いです。9月以降はタイプS・タイプLとも基本料金4,235円で、GMOより55円低くなります。2年割の割引額と工事方法はタイプで異なり、タイプを利用者が選ぶことはできません。

    SoftBankのスマホ割はNURO 光だけで使えますか?

    原則としてNURO 光 でんわの契約と、おうち割 光セットの申込みが必要です。対象スマホプラン、割引額、光でんわ料金を含めて確認してください。

    GMOの1ギガ用Wi-Fiルーターはずっと無料ですか?

    GMOとくとくBB光の契約中は月額0円レンタルです。端末発送月を含む37か月未満で解約する場合は期限までに返却が必要で、返送料は利用者負担です。

    どちらも工事費は無料ですか?

    完全無料ではなく実質無料です。毎月の分割工事費と同額を割り引く仕組みで、割引完了前に解約すると残債が発生します。

    NURO 光からGMOへ工事なしで変えられますか?

    原則できません。回線設備が異なるため、GMOを新規で申し込み、開通後にNURO 光を解約します。先にNURO 光を解約するとネットが使えない期間が生じる可能性があります。

    速度はNURO 光の方が必ず速いですか?

    必ず速いとはいえません。最大速度の規格はNURO 光2ギガが高い一方、実測は地域、建物、時間帯、混雑、ONU・ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境で変わります。

    比較に使った公式情報

    料金、キャンペーン、提供エリア、機器条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。

    まとめ:エリアと乗り換えやすさはGMO、2ギガとスマホ割はNURO 光

    GMOとくとくBB光は、NTT回線を使うため1ギガの提供エリアが広く、光コラボから事業者変更できる場合があります。契約期間の縛りなし、解約違約金0円、1ギガ用v6プラス対応ルーター0円レンタルも分かりやすい特徴です。

    NURO 光は独自回線を使い、一般プランが下り最大2Gbpsです。戸建のNURO 光 OneはWi-Fi 6以上対応ONU、工事1回、契約期間・解除料なしです。SoftBank・ワイモバイル・NUROモバイルの対象者は、スマホを含む世帯総額で有利になる可能性があります。

    2026年9月にはNURO 光の料金改定が予定されています。8月までの料金だけで判断せず、9月以降の基本料金、2年割・U29応援割の終了後料金、工事費残債、機器返却まで含めて比較してください。

    速度はどちらもベストエフォートで、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境により変わります。最初に両社の住所検索を行い、次に必要速度、スマホ割、36か月総額をそろえて選びましょう。

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    GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認

    住所別の提供可否、料金、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を公式ページで確認できます。

    表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

  • GMOとくとくBB光とauひかりはどっち?料金・スマホ割・速度・エリアを比較【2026年】

    GMOとくとくBB光とauひかりはどっち?料金・スマホ割・速度・エリアを比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光とauひかりは、どちらも1ギガ以上の高速通信に対応する光回線ですが、使う回線設備が異なります。GMOとくとくBB光はNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使う光コラボ、auひかりは主にKDDI独自の回線を使うサービスです。

    先に結論をまとめると、au・UQ mobileの対象スマホ割を使わず、全国で選びやすいエリア、契約期間の縛りなし、1ギガ用無料ルーターを重視するならGMOとくとくBB光が比較しやすいです。auまたはUQ mobileの対象回線があり、住所がauひかりのエリア内なら、スマホ割と独自回線を使えるauひかりが候補になります。

    戸建1ギガのネット単体料金は、GMOとくとくBB光が月額5,390円です。auひかりのずっとギガ得プランは1年目5,610円、2年目5,500円、3年目以降5,390円ですが、3年自動更新で、auスマートバリューやUQ mobileの自宅セット割には原則としてauひかり電話月額770円が必要です。

    マンションではGMOが月額4,290円、auひかりのタイプV・16契約以上の例が月額4,180円です。ただしauひかりマンションは建物の導入設備により料金と最大速度が変わり、タイプVは最大100Mbpsです。月額110円の差だけで選ばず、自宅で利用できるタイプを確認してください。

    • スマホ割なし:料金と契約条件がシンプルなGMOとくとくBB光
    • au・UQ mobileを複数回線利用:スマホ割を含む世帯総額でauひかりを試算
    • 東海・関西・沖縄の戸建:auひかりホームは対象外のためGMOを優先してエリア確認
    • マンション:料金より先にauひかりの導入タイプと最大速度を確認
    • 乗り換え工事を減らしたい:現在の回線が光コラボならGMOへの事業者変更が進めやすい

    本記事は2026年8月3日時点の公式情報を確認して作成しています。料金、スマホ割、提供エリア、工事費、キャンペーン、Wi-Fi機器は変わる場合があるため、申込み直前に住所と契約条件を再確認してください。

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    GMOとくとくBB光の最新料金を確認

    au・UQ mobileのセット割を使わない方は、1ギガ・10ギガの料金、提供エリア、工事、無料ルーターを確認してみましょう。



    表示料金や最大特典額には、申込区分、10ギガ、有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB光とauひかりの違いを一覧比較

    比較項目 GMOとくとくBB光 auひかり
    回線 NTT回線を使う光コラボ 主にKDDI独自回線
    戸建1ギガ月額 5,390円 1年目5,610円
    2年目5,500円
    3年目以降5,390円
    ずっとギガ得プラン
    マンション月額例 4,290円 タイプV・16契約以上4,180円
    建物タイプで変動
    マンション最大速度 原則最大1Gbps タイプVは最大100Mbpsなど
    設備タイプで異なる
    10ギガ 月額5,940円
    戸建・マンション
    ホーム1ギガ料金+高速サービス料1,408円
    各種割引あり
    スマホセット割 特定キャリアの恒常割引なし auスマートバリュー
    UQ mobile自宅セット割
    セット割の固定電話 不要 対象のネット+電話が基本
    電話月額770円
    IPv6 v6プラスを標準提供 IPv4/IPv6デュアルスタック
    申込み・追加料金・設定不要
    1ギガWi-Fi 対応ルーター0円レンタル Wi-Fiパック月額660円
    スマホ割適用中は330円割引
    契約期間 縛りなし 戸建は主に3年自動更新
    マンションは主に2年自動更新
    契約解除料 0円 戸建ずっとギガ得4,730円
    マンションはプランで異なる
    新規登録・事務手数料 3,300円 4,950円
    2026年8月1日申込分から
    代表的な初期費用 戸建26,400円
    マンション25,300円
    戸建48,950円
    マンション33,000円
    戸建エリア フレッツ光相当の広いエリア 東海4県・関西6府県・沖縄県を除く

    金額は税込です。auひかりはau one netの代表例で、口座振替・クレジットカード割引を適用した料金を中心に掲載しています。プロバイダー、マンション設備、契約プラン、電話、Wi-Fi、キャンペーンで料金が変わるため、住所検索後の見積もりを優先してください。

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    全国で選びやすい光コラボ、契約期間の縛りなし、1ギガ用ルーター0円レンタルを重視する方は最新条件をご確認ください。

    広告に表示される料金・特典は窓口や申込条件で変わる場合があります。最大特典額だけで判断せず、対象プラン、有料サービス、開通期限、受取方法をご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    戸建1ギガは3年目以降の基本料金が同額

    GMOとくとくBB光1ギガの戸建通常料金は月額5,390円です。利用年数による段階的な値下げではなく、通常料金が継続します。契約期間の縛りがないため、更新月を意識する必要もありません。

    auひかりホーム1ギガのずっとギガ得プランは、ネットのみで1年目5,610円、2年目5,500円、3年目以降5,390円です。1年目はGMOより月額220円高く、2年目は110円高く、3年目以降は同額になります。

    ただし、auひかりは3年単位の自動更新です。更新期間外に解約・プラン変更すると契約解除料4,730円が発生します。GMOには解約違約金がありませんが、新規工事費の割引途中なら工事費残債が発生するため、どちらも出口費用まで確認します。

    戸建料金の結論

    スマホ割を使わない場合は、1・2年目の基本料金と契約期間でGMOが比較しやすくなります。au・UQ mobileの割引を使える場合は、電話料金770円とスマホ割を加えた世帯総額で再計算してください。

    au・UQ mobileのスマホ割を入れると結論が変わる

    auひかりでは、auの対象プランに「auスマートバリュー」、UQ mobileの対象プランに「自宅セット割 インターネットコース」を適用できます。対象プランではスマホ1回線あたり月額最大1,100円の割引例があります。

    セット割にはauひかりのネットに加え、原則としてauひかり電話月額770円が必要です。戸建ずっとギガ得プランの1年目は、ネット5,610円+電話770円=6,380円です。

    対象スマホ1回線の試算

    スマホ割が月額1,100円なら、6,380円-1,100円=実質5,280円相当です。世帯全体の通信費で見ると、GMOの戸建5,390円より月額110円低くなる計算です。固定電話を実際に使える点も含まれます。

    対象スマホ2回線の試算

    1回線あたり1,100円を2回線へ適用できれば合計2,200円割引です。6,380円-2,200円=実質4,180円相当となり、回線単体の数百円差よりスマホ割の影響が大きくなります。

    割引額はスマホの料金プランにより異なり、すべての回線が1,100円割引になるとは限りません。対象回線数は自宅のインターネット1回線につきau・UQ mobileを含めて合計10回線までが基本です。家族割など他の割引との関係も確認してください。

    GMOとくとくBB光には特定携帯キャリアの恒常的なセット割がありません。その代わり、auやUQ mobileから別の携帯会社へ変えても光回線のセット条件が崩れない点がメリットです。

    マンションは料金より先に配線タイプを確認

    GMOとくとくBB光1ギガのマンション料金は月額4,290円です。建物がNTTのフレッツ光設備へ対応していれば申し込め、プラン上の最大速度は1Gbpsです。建物内の配線方式や混雑により実効速度は変わります。

    auひかりマンションのタイプV・16契約以上では、ネットのみ月額4,180円です。GMOより月額110円安い一方、タイプVは電話線を使うVDSL方式で最大100Mbpsです。

    auひかりマンションには、タイプG、タイプV、都市機構、タイプE、タイプF、マンション ギガ、マンション ミニギガなどがあります。最大速度、料金、契約期間、利用できるプロバイダーはタイプごとに異なり、利用者が自由にタイプを選べるわけではありません。

    たとえば月額4,180円の表示だけを見て申し込み、最大100Mbpsの設備だったと後で気づくケースが考えられます。オンラインゲーム、大容量ダウンロード、複数人の同時利用を重視するなら、住所検索の結果に表示された「タイプ名」と最大速度を確認しましょう。

    auひかりが導入済みでないマンションでも戸建プランを引ける場合がありますが、管理会社・大家の許可、建物の階数、工事可否が関係します。GMOもNTT設備が未導入なら新規工事や許可が必要です。

    10ギガは料金体系とエリアが大きく異なる

    GMOとくとくBB光10ギガは、戸建・マンションとも通常月額5,940円です。10ギガ対応Wi-Fiルーターを月額390円でレンタルする場合、合計は月額6,330円です。

    auひかりホーム10ギガは、ホーム1ギガの料金に高速サービス利用料1,408円を追加する仕組みです。ずっとギガ得プラン・au one netなどの条件を満たすと、超高速スタートプログラムで3年間550円、10ギガスタート割引で最大12か月858円が割り引かれます。

    最初の1年間は高速サービス料1,408円が二つの割引で相殺され、1ギガと同額になる案内があります。2年目以降や4年目以降は割引内容が変わるため、「初年度だけ」ではなく36か月・48か月の総額で比べます。auスマートバリューまたは自宅セット割の適用中は、高速サービスの550円割引が37か月目以降も継続する条件があります。

    auひかり10ギガ・5ギガは戸建向けで、提供エリアは東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の一部に限定されます。GMOの10ギガもフレッツ 光クロス相当の提供エリアに限られますが、対象地域は順次拡大しています。

    最大10Gbpsは技術規格上の最大値です。10GbE対応端末、LANポート、カテゴリ6A以上のLANケーブル、対応ルーターがなければ性能を生かせません。Wi-Fiで常に10Gbpsが出る意味でもありません。

    提供エリアはGMOとくとくBB光が広い

    GMOとくとくBB光はNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使うため、1ギガは全国の広い地域で利用できます。住所が対象地域でも建物設備、空きポート、工事可否により利用できないことがあります。

    auひかりホーム1ギガは、公式ページで大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県、兵庫県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、沖縄県を対象外としています。東海ではコミュファ光、関西ではeo光、沖縄ではauひかり ちゅらが主な比較候補です。

    マンションタイプは、ホームタイプの対象外地域でもauひかり設備が導入済みなら申し込める場合があります。都道府県だけで判断せず、郵便番号と番地、住居タイプを入力して確認してください。

    引っ越しの可能性がある人は、現在の住所だけでなく移転先候補のエリアも考えます。GMOは移転先でもNTT設備を利用しやすい一方、auひかりは移転先がエリア外だと継続できない場合があります。

    IPv6はv6プラスとデュアルスタックの違い

    GMOとくとくBB光は、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせた「v6プラス」をオプション料0円で標準提供しています。IPv4サイトもIPoE網を経由でき、PPPoEの混雑を避けやすい方式です。

    auひかりはIPv4とIPv6をそれぞれ利用できるデュアルスタック方式です。対象のauひかりホーム・マンションでは、IPv6の月額料金、申込み、機器設定はいずれも不要と案内されています。

    両社ともIPv6を利用できますが、回線設備と通信方式は同じではありません。v6プラスではポート開放、固定IP、自宅サーバー、一部VPNやゲームで制約が出る場合があります。auひかりでも提供機器や契約サービスにより設定できる機能が変わります。

    仕事用VPN、外部公開サーバー、ネットワークカメラ、特定ポートを使うゲームがある場合は、サービス名だけでなく必要な通信方式とポート番号を確認してください。

    Wi-FiルーターはGMOの0円レンタルが分かりやすい

    GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを0円でレンタルできます。発送手数料も不要で、工事予定日の約1週間前から前日までに届く案内です。

    端末発送月を含む37か月利用すると、ルーターの返却は不要になります。37か月未満で解約し、期限までに返却が確認されない場合は、1ギガ用11,000円、10ギガ用22,000円の端末損害金が請求される案内があります。返送料は利用者負担です。

    auひかりはホームゲートウェイを提供し、内蔵無線LANを使うWi-Fiパックは月額660円です。auスマートバリューまたはUQ mobile自宅セット割の適用中は330円割引となり、実質月額330円です。

    auひかりのホームゲートウェイはルーター機能と回線認証に必要ですが、Wi-Fiパックを使わず、市販Wi-Fiルーターを接続する方法もあります。長期利用なら月額330円・660円の累計と市販ルーターの購入費を比較してください。

    10ギガではGMOが月額390円、auひかりのWi-Fiパックが月額660円です。auのセット割適用時は330円割引されますが、対応機種、Wi-Fi規格、プロバイダー条件も確認します。

    工事費はどちらも完全無料ではなく実質無料

    GMOとくとくBB光の代表的な新規工事費は、戸建の派遣工事26,400円、マンションの派遣工事25,300円です。36回の分割費用相当を月額から割り引き、36か月利用すると実質無料になります。

    auひかりの初期費用は、戸建48,950円、マンション33,000円です。auひかりホームのずっとギガ得プランでネットと電話を申し込む場合、ネットと電話の利用料から最大48,950円相当を35か月かけて割り引く案内があります。ネット単体では電話分の割引がないため、割引総額が変わります。

    マンションも23か月の初期費用相当額割引があります。いずれも工事費の請求自体をなくす完全無料ではありません。割引期間中に解約すると割引が終了し、工事費残額が一括請求されます。

    土日、夜間、時刻指定、追加配線などは別料金になる場合があります。auひかりホームは独自回線を新たに引き込むため、光コラボからの乗り換えでも基本的に新規工事です。

    auひかりへの乗り換えは事業者変更にならない

    GMOとくとくBB光、ドコモ光、SoftBank 光、楽天ひかりなど光コラボ同士は、事業者変更承諾番号を使って設備を引き継げる場合があります。

    auひかりは主にKDDI独自回線のため、GMOとくとくBB光からauひかりへ移る場合も、auひかりからGMOへ移る場合も事業者変更ではありません。乗り換え先を新規契約し、新しい回線の開通後に旧回線を解約します。

    旧回線を先に解約すると、工事が遅れたときにインターネットを使えない期間が発生します。二重契約期間が数日から1か月程度発生しても、新回線の開通を確認してから旧回線を解約する方が安全です。

    固定電話番号は、発番元や地域、切替手順により引き継げない場合があります。電話番号を残したい人は、旧回線を解約する前に新事業者へ番号ポータビリティの可否を確認してください。

    契約期間と解約費用はGMOがシンプル

    GMOとくとくBB光は契約期間の縛りがなく、解約違約金0円です。ただし、工事費割引が終わる前の残債、ルーター返却、解約月の月額が日割りにならない点には注意します。

    auひかりホームのずっとギガ得プランは3年自動更新で、更新期間外の契約解除料は4,730円です。マンションのお得プランは2年自動更新で2,730円、お得プランAは2,290円が代表例です。プロバイダーや申込時期で条件が異なる場合があります。

    auひかりホームは解約後に引込設備を残すのが基本で、撤去を希望する場合、2018年3月1日以降の申込みでは撤去工事費31,680円が案内されています。必ず撤去が必要とは限りませんが、賃貸住宅では管理会社の原状回復条件を確認してください。

    短期間で引っ越す可能性がある人は、契約解除料だけでなく、工事費残債、撤去希望時の費用、移転先のエリア、レンタル機器返却を合計します。

    2026年8月からauひかりの新規登録料は4,950円

    GMOとくとくBB光の契約事務手数料は3,300円です。auひかりの新規登録料は2026年8月1日申込分から、3,300円から4,950円へ改定されました。今回の比較では改定後の4,950円を使用しています。

    初期費用だけではGMOが1,650円低い計算です。ただし、キャンペーン、工事内容、電話やテレビの追加登録、支払い方法により実際の初回請求は変わります。

    GMOの公式案内はクレジットカード払いが基本です。auひかりは口座振替やクレジットカードに対応しますが、窓口払いでは追加料金が発生する案内があります。カードを使えない人は支払い方法も選択条件になります。

    速度は回線名だけで優劣を断定できない

    auひかりは独自回線のため、NTT回線を使う光コラボと利用者が分かれ、混雑しにくいと評価されることがあります。一方、GMOはv6プラスを標準提供し、IPv4通信でもIPoE網を利用できる環境を整えています。

    どちらもベストエフォート型で、最大1Gbps・10Gbpsは技術規格上の最大値です。地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fiの障害物で実効速度は変わります。

    特にauひかりマンションは、タイプVの最大100Mbps、タイプGの最大664Mbps、ギガ系の最大1Gbpsなど建物設備による差が大きくなります。「auひかりだから必ず1Gbps」とは限りません。

    口コミの実測値を比べるときは、戸建・マンション、契約速度、マンションタイプ、有線・Wi-Fi、測定時刻をそろえます。自宅住所と条件が違う投稿だけで判断しないようにしましょう。

    キャンペーンは必要オプションと受取条件を確認

    GMOとくとくBB光では、申込窓口により月額料金、キャッシュバック、他社違約金補填、オプション同時申込みなどの特典が案内されます。広告の最大額には10ギガや有料サービス、証明書の提出などが含まれる場合があります。

    auひかりでは、初期費用相当額割引、au PAY残高還元、乗り換え費用還元、10ギガの月額割引などがあります。ホームとマンション、au one netと提携プロバイダー、スマホ割の有無で対象特典が変わります。

    特典を比較するときは、表示された最大額ではなく、自分が受け取れる金額から電話、Wi-Fi、セキュリティなどの追加費用を引きます。受取時期、申請メールの送信先、口座登録期限、他社解約証明の提出期限も確認してください。

    同じGMOとくとくBBの名前でも、「GMOとくとくBB光」と「GMOとくとくBBをプロバイダーに選ぶauひかり」では、対象回線と広告コード、料金、成果条件が異なります。本記事の広告はGMOとくとくBB光の申込み用です。

    GMOとくとくBB光がおすすめの人

    • au・UQ mobileのスマホ割を利用しない人
    • 東海・関西・沖縄の戸建などauひかりホーム対象外地域の人
    • 契約期間の縛りと解約違約金を避けたい人
    • 1ギガ用v6プラス対応ルーターを0円で借りたい人
    • 光コラボから事業者変更で乗り換えたい人
    • 引っ越し先でも同じ回線を継続しやすくしたい人
    • 携帯会社を自由に変更したい人

    GMOは回線単体の固定費、機器、契約条件をシンプルにしたい人に向きます。広告専用の料金表示が通常料金と異なる場合は、対象住居、期間、申込区分を確認してください。

    auひかりがおすすめの人

    • au・UQ mobileの対象スマホを複数回線利用している人
    • 住所がauひかりの提供エリア内の人
    • 独自回線を利用したい人
    • 固定電話を利用する予定がある人
    • マンションに希望速度のauひかり設備が導入済みの人
    • 口座振替を利用したい人
    • 3年自動更新や解約費用を理解して長期利用できる人

    auひかりはスマホ割と独自回線が魅力です。ただし、マンションタイプ、固定電話月額770円、Wi-Fiパック、工事費残債、エリアを含めて判断します。

    迷ったときの選び方を4ステップで整理

    1.両方の住所検索を行う

    GMOはフレッツ光、auひかりはKDDIのエリア検索で住所を確認します。マンションはサービス名だけでなく、配線タイプと最大速度を記録してください。

    2.スマホ割の対象回線を数える

    au・UQ mobileの各回線について料金プランと割引額を確認します。近く携帯会社を変える予定の回線は長期試算から外します。

    3.必要な電話・Wi-Fi・ルーターを足す

    auひかりはスマホ割のための電話770円、Wi-Fiパック660円または割引後330円を加えます。GMOは1ギガ用ルーター0円、10ギガ用390円を加えます。

    4.解約時まで含む36か月総額で比べる

    月額、事務手数料、工事費、スマホ割、キャンペーン、解除料、工事費残債、ルーター返却、撤去希望時の費用を同じ期間で合計します。

    よくある質問

    GMOとくとくBB光とauひかりは同じ回線ですか?

    異なります。GMOとくとくBB光はNTT回線を使う光コラボ、auひかりは主にKDDI独自回線です。GMOとくとくBBがプロバイダーとして提供するauひかりも、GMOとくとくBB光とは別サービスです。

    戸建1ギガはどちらが安いですか?

    ネット単体ではGMOが月額5,390円、auひかりずっとギガ得プランが1年目5,610円、2年目5,500円、3年目以降5,390円です。au・UQ mobileのスマホ割を使える家庭は、電話770円と割引額を含めて比較します。

    マンションはauひかりの方が安いですか?

    タイプV・16契約以上の例は4,180円で、GMOの4,290円より110円安いです。ただしタイプVは最大100Mbpsです。auひかりは建物タイプで料金・速度が異なるため、住所検索結果を優先してください。

    auスマホ1回線でもauひかりがよいですか?

    対象プランで1,100円割引なら、戸建1年目のネット+電話6,380円から差し引いて5,280円相当です。GMOより110円低い計算ですが、契約期間、Wi-Fi料金、将来の携帯会社変更も考えます。

    UQ mobileでもセット割を利用できますか?

    対象プランなら自宅セット割 インターネットコースを利用できます。トクトクプラン2では月額1,100円の割引例があります。auひかりのネット+電話と申込み手続きが必要です。

    auひかり10ギガは全国で利用できますか?

    利用できません。東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の一部が対象です。GMOの10ギガも提供エリアが限られるため、両社の住所検索が必要です。

    auひかりからGMOへ工事なしで変えられますか?

    auひかりとGMOは回線設備が異なるため、事業者変更は利用できず、GMOの新規工事が必要になるのが基本です。GMOの開通後にauひかりを解約します。

    どちらも工事費は無料ですか?

    完全無料ではありません。分割で請求される工事費・初期費用相当を月額から割り引く実質無料です。割引完了前の解約では残債が発生します。

    auひかりのWi-Fiは無料ですか?

    Wi-Fiパックは月額660円です。auスマートバリューまたはUQ mobile自宅セット割の適用中は330円割引され、実質330円です。市販ルーターを接続する方法もあります。

    速度はauひかりの方が必ず速いですか?

    必ず速いとはいえません。独自回線とv6プラスの違いはありますが、住所、建物設備、時間帯、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境で変わります。マンションでは配線タイプの影響が特に大きくなります。

    比較に使った公式情報

    料金、キャンペーン、提供エリア、機器条件は変更される場合があります。公開前と申込み直前に各公式ページを再確認してください。

    まとめ:スマホ割なしならGMO、au・UQ複数回線ならauひかり

    GMOとくとくBB光は、全国の広いエリア、契約期間の縛りなし、解約違約金0円、1ギガ用v6プラス対応ルーター0円レンタルが特徴です。光コラボから事業者変更できる点も乗り換えやすさにつながります。

    auひかりは主にKDDI独自回線を使い、auスマートバリューとUQ mobile自宅セット割を利用できます。対象スマホが複数回線ある家庭では、電話月額770円を加えても世帯総額を抑えられる可能性があります。

    ただし、auひかりホームは東海・関西・沖縄など対象外地域があり、マンションは設備タイプで料金と最大速度が変わります。3年・2年自動更新、工事費残債、Wi-Fiパック、撤去希望時の費用も確認が必要です。

    速度はどちらもベストエフォートで、地域、建物設備、時間帯、混雑、ルーター、LANケーブル、端末、Wi-Fi環境により変わります。最初に住所検索とマンションタイプを確認し、次にスマホ割、必要オプション、36か月総額を比較して選びましょう。

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    GMOとくとくBB光の申込み条件を最終確認

    住所別の提供可否、料金、工事、v6プラス、ルーター、キャンペーンの適用・受取条件を公式ページで確認できます。

    表示料金や最大特典額には10ギガや有料サービスなどの条件が含まれる場合があります。新規・転用・事業者変更、開通期限、受取手続きを公式ページでご確認ください。申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。