【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
工事不要のホームルーターを探していると、「とくとくBBホームWi-Fi」と「おきらくホームWi-Fi」のどちらを選ぶべきか迷うことがあります。
どちらもSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を利用でき、コンセントに接続するだけで自宅のWi-Fi環境を整えられます。
同じ端末を使えるため、通信速度だけを見ても違いが分かりにくいかもしれません。
しかし、契約内容には大きな違いがあります。
とくとくBBホームWi-Fiは端末を分割購入し、毎月の割引によって端末代を実質無料にするサービスです。
一方、おきらくホームWi-Fiは端末をレンタルするため、端末購入代金や分割残債がありません。
この記事では、月額料金、端末代、キャッシュバック、契約期間、解約条件、スマートフォンセット割などを比較し、どちらが向いているかを解説します。
先に結論|短期利用はおきらく、特典を受け取れるならとくとくBB
先に結論をまとめると、短期利用や端末残債を避けたい人には、おきらくホームWi-Fiの縛りなしプランが向いています。
おきらくホームWi-Fiは端末をレンタルするため、短期間で解約しても端末代の分割残債が発生しません。
縛りなしプランなら解約手数料もありません。ただし、解約後は端末一式の返却が必要です。
一方、25,000円キャッシュバックを確実に受け取り、2~3年程度利用する予定がある人には、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。
2026年7月2日時点の広告ページでは、25,000円キャッシュバックに加え、他社回線からの乗り換えや指定条件に応じた追加特典が案内されています。キャンペーン期間は2026年7月21日14時59分までですが、予告なく変更または終了する場合があります。
とくとくBBホームWi-Fiが向いている人
・2~3年以上利用する予定がある
・25,000円キャッシュバックを受け取りたい
・キャッシュバックの手続きを管理できる
・auまたはUQ mobileを利用している
・解約後に端末を返却したくない
・将来的に光回線へ変更する可能性がある
おきらくホームWi-Fiが向いている人
・数カ月から1年程度だけ利用したい
・端末残債を避けたい
・ホームルーターを購入したくない
・14日間のお試し制度を利用したい
・キャッシュバックの受取手続きをしたくない
・WiMAX回線とSoftBank回線を選びたい
長期利用・スマホ割を重視するならチェック
とくとくBBホームWi-Fiの最新料金、端末代、キャンペーン、対応エリアを公式ページで確認できます。
料金、端末代、特典、適用条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
とくとくBBホームWi-FiとおきらくホームWi-Fiの比較表
同じSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を選んだ場合で比較します。
| 比較項目 | とくとくBBホームWi-Fi | おきらくホームWi-Fi |
|---|---|---|
| 契約方式 | 端末購入 | 端末レンタル |
| 月額料金 | 5,082円 | 2年契約:最初の6カ月4,400円、7カ月目以降4,620円 |
| 縛りなしプラン | 基本プランが期間縛りなし | 最初の6カ月4,730円、7カ月目以降4,950円 |
| 事務手数料 | 3,300円 | 3,300円 |
| 端末 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 |
| 端末代 | 33,264円 | レンタルのため0円 |
| 端末割引 | 36カ月利用で実質無料 | 購入不要 |
| 下り最大速度 | 4.2Gbps | 4.2Gbps |
| 契約期間 | 期間縛りなし | 2年契約または縛りなし |
| 解約違約金 | なし | 2年契約は24カ月以内の解約で月額料金1カ月分 |
| 端末残債 | 36カ月以内の解約は注意 | なし |
| 解約後の返却 | 通常解約では原則不要 | 必要 |
| キャッシュバック | あり | 大型の現金還元は確認できず |
| 14日間お試し | なし | 条件付きであり |
| auスマートバリュー | 対応 | 対象外 |
| UQ mobile自宅セット割 | 対応 | 対象外 |
| 初月の日割り | あり | なし |
| 支払い方法 | クレジットカード | クレジットカード |
おきらくホームWi-FiのL13は、2年契約プランと縛りなしプランから選べます。
6カ月間は月額220円の割引が適用され、2年契約プランは月額4,400円、縛りなしプランは月額4,730円です。
7カ月目以降は、2年契約プランが月額4,620円、縛りなしプランが月額4,950円になります。初月料金の日割りはありません。
とくとくBBホームWi-Fiの広告ページでは、月額5,082円、事務手数料3,300円、端末代33,264円を36回で支払う内容が掲載されています。毎月924円相当が割り引かれるため、36カ月利用すると端末代が実質無料になります。
おきらくホームWi-Fiには2つの料金プランがある
おきらくホームWi-Fiでは、利用期間に合わせて次の2プランを選べます。
2年契約プラン
・最初の6カ月:月額4,400円
・7カ月目以降:月額4,620円
・24カ月以内の解約:通常月額1カ月分の解約手数料
・25カ月目以降の解約:解約手数料なし
2年以上利用する予定がある場合は、2年契約プランの方が月額料金を抑えられます。
24カ月以内に解約した場合でも、解約手数料は通常月額料金1カ月分です。
端末はレンタルなので、解約手数料とは別に数万円の端末残債が発生することはありません。
縛りなしプラン
・最初の6カ月:月額4,730円
・7カ月目以降:月額4,950円
・解約手数料:なし
・端末残債:なし
数カ月から1年程度で解約する可能性がある場合は、縛りなしプランが安心です。
2年契約プランより月額料金は330円高くなりますが、解約時期を気にせず利用できます。
月額料金はおきらくホームWi-Fiの方が安い
通常の月額料金を比較すると、おきらくホームWi-Fiの方が安く設定されています。
| サービス | 7カ月目以降の月額料金 |
| とくとくBBホームWi-Fi | 5,082円 |
| おきらく・2年契約 | 4,620円 |
| おきらく・縛りなし | 4,950円 |
とくとくBBホームWi-FiとおきらくホームWi-Fiの2年契約プランでは、毎月462円の差があります。
縛りなしプランと比べても、おきらくホームWi-Fiの方が毎月132円安くなります。
ただし、とくとくBBホームWi-Fiにはキャッシュバックがあります。
月額料金だけで判断せず、特典受取後の実質負担額まで比較する必要があります。
工事不要で使えるホームWi-Fi
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利用期間別の総額を比較
現在案内されている25,000円キャッシュバックを受け取れた場合の、とくとくBBホームWi-Fiの実質負担額を比較します。
とくとくBBホームWi-Fiは、36カ月以内に解約した場合に残る端末代も含めています。
おきらくホームWi-Fiは、返却時の送料を含めていません。
| 利用期間 | とくとくBB・特典受取後 | おきらく・2年契約 | おきらく・縛りなし |
| 12カ月 | 約61,460円 | 約62,040円 | 約61,380円 |
| 24カ月 | 約111,356円 | 約117,480円 | 約120,780円 |
| 36カ月 | 約161,252円 | 約168,300円 | 約180,180円 |
12カ月利用
12カ月利用では、3サービスの実質負担はほぼ同程度です。
とくとくBBホームWi-Fiはキャッシュバックを受け取れれば約61,460円ですが、キャッシュバックを受け取れなければ約86,460円になります。
受取手続きを忘れる可能性がある人は、最初から月額料金が安いおきらくホームWi-Fiの方が分かりやすいでしょう。
24カ月利用
24カ月利用では、25,000円キャッシュバックを受け取ったとくとくBBホームWi-Fiが、約111,356円で最も安い試算です。
おきらくホームWi-Fiの2年契約プランは、24カ月以内の解約に該当するため、通常月額1カ月分の解約手数料を含めています。
25カ月目以降に解約すれば解約手数料はなくなります。
36カ月利用
36カ月利用でも、25,000円キャッシュバックを受け取れた場合は、とくとくBBホームWi-Fiが約7,000円安い試算です。
ただし、特典を受け取れなかった場合は、おきらくホームWi-Fiの2年契約プランの方が安くなります。
つまり、長期利用ではキャッシュバックを確実に受け取れるかが重要です。
短期利用ならおきらくホームWi-Fiが有利
半年程度の短期利用では、おきらくホームWi-Fiが有利です。
とくとくBBホームWi-Fiは解約違約金がありませんが、端末の分割払いが残ります。
6カ月で解約すると、残り30回分に相当する端末代が残る可能性があります。
一方、おきらくホームWi-Fiはレンタル契約なので、解約後に端末を返却すれば分割残債はありません。
縛りなしプランなら解約手数料も発生しません。
次のような用途には、おきらくホームWi-Fiが向いています。
・数カ月間の単身赴任
・仮住まいでの利用
・光回線が開通するまでの一時利用
・大学や専門学校へ通う期間の利用
・期間限定のテレワーク
・自宅の建て替えやリフォーム中の利用
利用期間が決まっていない場合も、端末残債がないレンタル型の方が解約しやすいでしょう。
端末はどちらもL13を選べる
とくとくBBホームWi-FiとおきらくホームWi-Fiでは、どちらもSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を利用できます。
| 項目 | L13の仕様 |
| 下り最大速度 | 4.2Gbps |
| 上り最大速度 | 286Mbps |
| 対応回線 | au 5G、au 4G LTE、WiMAX 2+ |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6対応 |
| Wi-Fi最大接続台数 | 32台 |
| 有線LAN接続 | 2台 |
| 2.5Gbps対応ポート | 1ポート |
| 重量 | 約635g |
同じL13を使用する場合、端末の最大通信速度や基本性能に違いはありません。
L13は下り最大4.2Gbps、上り最大286Mbps、Wi-Fiで最大32台の同時接続に対応しています。
ただし、最大速度は技術規格上の数値です。
実際の速度は、基地局との距離、建物の構造、ルーターの設置場所、時間帯、周辺の混雑状況などによって変わります。
おきらくホームWi-FiはSoftBank回線も選べる
おきらくホームWi-Fiでは、WiMAX回線のL13だけでなく、SoftBank回線を利用するTP-Link Archer MR600も選択できます。
SoftBank回線の2年契約プランは、最初の6カ月が月額4,070円、7カ月目以降が月額4,290円です。
縛りなしプランは、最初の6カ月が月額4,400円、7カ月目以降が月額4,620円です。
MR600はL13より料金が安い一方、4G LTE通信の下り最大速度は300Mbpsです。
L13の下り最大4.2Gbpsより最大速度は低く、5Gにも対応していません。
料金を重視するならSoftBank回線、最大速度と5G対応を重視するならL13が候補になります。
おきらくホームWi-Fiは機種交換ができる
おきらくホームWi-Fiでは、現在利用している機器を返却し、別回線の端末へ交換できます。
WiMAX回線の電波が弱い場合はSoftBank回線へ、SoftBank回線から高速なWiMAX回線へ変更することも可能です。
交換は1カ月に1回まで利用でき、機種交換手数料1,100円と送料がかかります。
交換端末は新品または中古Aランク品で、在庫状況によって希望機種を選べない場合があります。
自宅でどちらの回線がつながりやすいか分からない人にとっては、回線を変更できる点がメリットです。
工事不要で使えるホームWi-Fi
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料金、端末代、特典、適用条件は変更される場合があります。
申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
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端末の購入とレンタルを比較
両サービスの大きな違いは、端末の所有方法です。
とくとくBBホームWi-Fiは購入型
とくとくBBホームWi-Fiの端末代は33,264円です。
36回払いで毎月924円を支払い、同額相当の割引を受けることで実質無料になります。
36カ月以内に解約すると割引が終了し、残りの端末代を支払う可能性があります。
端末代実質無料は、端末価格そのものが最初から0円になる仕組みではありません。
一方、通常解約後に端末を返却する必要がなく、端末は利用者の所有物になります。
おきらくホームWi-Fiはレンタル型
おきらくホームWi-Fiでは、端末購入代金が発生しません。
短期間で解約しても、端末代の分割残債はありません。
ただし、解約後は機器本体、SIMカード、ACアダプター、Ethernetケーブルを返却する必要があります。
返却が確認できない場合や、端末を破損・紛失した場合は、次の機器損害金が発生する可能性があります。
・機器本体:32,780円
・SIMカード:3,300円
・ACアダプター:4,400円
・Ethernetケーブル:1,650円
解約月の翌月10日までに返却が確認される必要があり、通常の返送料は利用者負担です。
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14日間試したいならおきらくホームWi-Fi
おきらくホームWi-Fiでは、2026年7月2日時点で14日間お試しキャンペーンが実施されています。
端末到着日を1日目として14日以内に解約申請と端末の発送を行い、条件を満たすと、月額料金と解約手数料を負担せずに解約できます。
ただし、完全無料ではありません。
契約事務手数料3,300円と端末返送料は利用者負担です。
主な条件は次のとおりです。
・おきらくホームWi-Fiを初めて申し込む
・個人契約である
・端末到着日を含む14日以内に解約を申請する
・14日以内に端末を発送する
・追跡できる方法で返却する
・端末や付属品を破損・紛失しない
・返送料を利用者が負担する
自宅で電波を受信できるか不安な人にとっては、利用しやすい制度です。
ただし、キャンペーンは予告なく変更または終了する可能性があります。
スマホセット割はとくとくBBホームWi-Fiが有利
とくとくBBホームWi-Fiは、auスマートバリューとUQ mobileの自宅セット割に対応しています。
対象プランを利用している場合、スマートフォンの月額料金から最大1,100円が割り引かれます。
家族で複数の対象回線を利用している場合、世帯全体の割引額が大きくなる可能性があります。
一方、おきらくホームWi-Fiでは、auスマートバリューやUQ mobile自宅セット割は適用できないと案内されています。
auまたはUQ mobileを利用している人は、ホームルーターの月額料金だけでなく、スマートフォンの割引額も含めて比較しましょう。
キャッシュバックはとくとくBBホームWi-Fiが有利
とくとくBBホームWi-Fiの広告ページでは、2026年7月2日時点で次の特典が案内されています。
・全員対象の25,000円キャッシュバック
・他社解約費用に応じて最大50,000円
・指定条件に応じて最大12,000円
最大額は、すべての利用者が無条件で受け取れる金額ではありません。
他社解約費用の明細提出や、指定された期限内の申請などが必要です。
キャッシュバックを比較するときは、次の項目を確認してください。
・無条件で受け取れる金額
・他社回線の解約費用が必要か
・オプション加入が必要か
・案内メールが届く時期
・振込口座登録の期限
・特典受取前に解約した場合の扱い
キャッシュバックの手続きを忘れそうな場合は、特典を0円として比較した方が安全です。
解約方法と締切日を比較
とくとくBBホームWi-Fi
とくとくBBホームWi-Fiは、解約違約金なしと案内されています。
ただし、36カ月以内に解約する場合は端末残債に注意が必要です。
また、キャッシュバック受取前の解約や料金未納などがあると、特典対象外になる場合があります。
おきらくホームWi-Fi
おきらくホームWi-Fiは、毎月15日までに解約を申請すると当月末で解約できます。
16日以降に申請した場合は翌月末解約となり、翌月分の月額料金も発生します。
解約月の料金は日割りになりません。
解約後は、解約月の翌月10日までに端末一式が到着するように返却する必要があります。
単に発送すればよいのではなく、期限までに返却が確認される必要がある点に注意しましょう。
初月料金の違いに注意
とくとくBBホームWi-Fiは、端末発送月の月額料金が日割りになります。
一方、おきらくホームWi-Fiでは初月料金の日割りがありません。
月末に申し込んでも1カ月分の料金が発生するため、急いでいない場合は翌月の月初発送を選ぶ方法があります。
月末に申し込む場合は、初月の日割りの有無も確認しましょう。
プラスエリアモードはどちらも月額1,100円
両サービスのL13では、スタンダードモードより広いau 5G・4G LTEエリアを利用できるプラスエリアモードがあります。
プラスエリアモードを利用した月は、月額1,100円が発生します。
おきらくホームWi-Fiでは月間30GBまで利用でき、30GBを超えると当月末まで最大128kbpsに制限されます。
意図せずモードを切り替えると料金が発生するため、通常はスタンダードモードで利用しましょう。
支払い方法はどちらもクレジットカード
とくとくBBホームWi-Fiの広告ページでは、支払い方法はクレジットカードのみと案内されています。
おきらくホームWi-Fiも、VISA、Mastercard、JCB、American Express、Dinersのクレジットカードに対応しています。
デビットカード、プリペイドカード、海外発行カードは利用できません。
口座振替を希望する場合は、別のホームルーターサービスも比較する必要があります。
とくとくBBホームWi-Fiのメリット
・25,000円キャッシュバックがある
・他社回線の解約費用に応じた特典がある
・auスマートバリューに対応している
・UQ mobile自宅セット割に対応している
・L13を新品で利用できる
・通常解約時に端末返却が原則不要
・長期利用では実質負担を抑えやすい
キャッシュバックとスマホセット割を利用できる人には、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。
工事不要で使えるホームWi-Fi
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料金、端末代、特典、適用条件は変更される場合があります。
申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
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とくとくBBホームWi-Fiのデメリット
・36カ月以内の解約で端末残債が発生する可能性がある
・月額料金はおきらくホームWi-Fiより高い
・キャッシュバックの手続きが必要
・短期利用には向きにくい
・公式サイト内で端末代や支払回数の表示に違いがある
とくとくBBホームWi-Fiの公式サイトには、端末代27,720円・24回払いの通常料金ページと、端末代33,264円・36回払いの広告ページがあります。
本記事では、今回掲載する広告の遷移先に表示されている月額5,082円、端末代33,264円、36回払いを基準にしています。
最終的な契約条件は、申込確認画面で必ず確認してください。
おきらくホームWi-Fiのメリット
・端末購入代金がかからない
・端末の分割残債がない
・2年契約と縛りなしから選べる
・月額料金が安い
・14日間のお試し制度がある
・WiMAX回線とSoftBank回線から選べる
・機種交換で回線を変更できる
短期利用や端末残債を避けたい人に向いています。
おきらくホームWi-Fiのデメリット
・解約後に端末返却が必要
・返却期限を過ぎると機器損害金が発生する
・破損や紛失で損害金が発生する
・返送料は利用者負担
・初月と解約月の日割りがない
・auスマートバリューを利用できない
・UQ mobile自宅セット割を利用できない
・大型キャッシュバックを期待しにくい
レンタル型は端末残債がない一方、返却手続きが必要です。
解約時は、端末本体だけでなく付属品もすべて揃っているか確認しましょう。
とくとくBBホームWi-Fiがおすすめな人
とくとくBBホームWi-Fiは、次のような人におすすめです。
・2~3年以上利用する予定がある
・キャッシュバックを確実に受け取れる
・auまたはUQ mobileを利用している
・他社回線の解約費用が発生している
・解約後に端末を返却したくない
・新品のL13を所有したい
・月額料金より実質総額を重視する
キャッシュバックとスマホセット割を利用できる場合は、長期間の実質負担を抑えやすくなります。
おきらくホームWi-Fiがおすすめな人
おきらくホームWi-Fiは、次のような人におすすめです。
・数カ月から1年程度だけ使いたい
・端末残債を避けたい
・端末を購入したくない
・キャッシュバックの手続きをしたくない
・14日間試してから判断したい
・WiMAXとSoftBank回線を選びたい
・月額料金を分かりやすく抑えたい
利用期間が決まっていない場合は、縛りなしプランが選びやすいでしょう。
申込み前のチェックリスト
申し込む前に、次の項目を確認してください。
- 利用予定期間は何カ月か
- 端末を購入するかレンタルするか
- 途中解約時の端末残債はいくらか
- 端末返却が必要か
- 返却期限はいつか
- 自宅がWiMAXの対応エリア内か
- SoftBank回線を選ぶ必要があるか
- キャッシュバックを受け取れるか
- auまたはUQ mobileのセット割を利用するか
- 初月の日割りはあるか
短期利用なら端末残債と解約条件を、長期利用ならキャッシュバックとスマホセット割を重視しましょう。
よくある質問
とくとくBBホームWi-FiとおきらくホームWi-Fiはどちらが安いですか?
月額料金だけなら、おきらくホームWi-Fiの方が安くなっています。
ただし、25,000円キャッシュバックを受け取れる場合は、24カ月以上の利用でとくとくBBホームWi-Fiの実質負担が安くなる可能性があります。
短期利用にはどちらがおすすめですか?
数カ月から1年程度の利用なら、おきらくホームWi-Fiの縛りなしプランが向いています。
端末がレンタルなので、途中解約時の分割残債がありません。
おきらくホームWi-Fiの端末は本当に無料ですか?
端末を無料でもらえるのではなく、無料レンタルです。
利用中の端末購入代金はかかりませんが、解約後は端末一式を返却する必要があります。
おきらくホームWi-Fiは中古端末ですか?
交換時の端末については、新品または中古Aランク品になると案内されています。
新規契約時に必ず新品が届くと断定できる記載ではないため、端末の状態が気になる場合は申込み前に確認しましょう。
どちらの通信速度が速いですか?
両方でL13を選んだ場合、端末の最大通信速度は同じです。
実際の速度は、利用場所、建物、基地局との距離、混雑状況によって変わるため、どちらが必ず速いとはいえません。
おきらくホームWi-Fiの2年契約は自動更新ですか?
公式FAQでは、25カ月目以降の解約には解約手数料が発生しないと案内されています。
従来型のように更新月だけ解約無料になる仕組みではありません。
14日間お試しは完全無料ですか?
完全無料ではありません。
事務手数料3,300円と返送料は利用者負担です。また、14日以内に解約申請と端末発送の両方を行う必要があります。
auやUQ mobileを使っている場合はどちらがおすすめですか?
スマホセット割の対象条件を満たす場合は、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。
おきらくホームWi-Fiでは、auスマートバリューとUQ mobile自宅セット割を利用できません。
オンラインゲームにも使えますか?
利用できますが、ホームルーターは光回線よりもPing値や通信速度が変動しやすい場合があります。
対戦型オンラインゲームを安定してプレイしたい人は、光回線も比較しましょう。
工事不要で使えるホームWi-Fi
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料金、端末代、特典、適用条件は変更される場合があります。
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まとめ
とくとくBBホームWi-FiとおきらくホームWi-Fiは、どちらも工事不要でSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を利用できるサービスです。
最大の違いは、端末を購入するかレンタルするかです。
とくとくBBホームWi-Fiは、端末を分割購入し、毎月の割引によって36カ月で実質無料にする仕組みです。
短期解約では端末残債に注意が必要ですが、25,000円キャッシュバックを確実に受け取り、2~3年以上利用するなら実質負担を抑えられる可能性があります。
おきらくホームWi-Fiは、端末を無料レンタルするため分割残債がありません。
縛りなしプランも選べるため、短期利用や利用期間が決まっていない人に向いています。
選び方をまとめると次のとおりです。
・短期利用、端末残債回避を優先するなら、おきらくホームWi-Fi
・キャッシュバック、スマホセット割、長期の実質総額を重視するなら、とくとくBBホームWi-Fi
料金、キャンペーン、端末、契約条件は変更される場合があります。
申込み前に必ず公式サイトと申込確認画面で最新情報を確認してください。
長期利用・スマホ割を重視するならチェック
とくとくBBホームWi-Fiの最新料金、端末代、キャンペーン、対応エリアを公式ページで確認できます。
料金、端末代、特典、適用条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
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