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「ドコモ光はそのままで、プロバイダだけGMOとくとくBBへ変えたい」「新規申込みのページから申し込めばよい?」と迷っていませんか。
他のプロバイダでドコモ光を利用中でも、GMOとくとくBBへプロバイダだけを変更できます。手続き先はドコモで、同一タイプ内・タイプAとBの間の変更手数料は3,300円(税込)です。
この記事では、申込み区分の違い、手続きの流れ、旧契約の確認をまとめます。金額は税込、公式情報の確認日は2026年10月11日です。主にドコモ光1ギガのプロバイダ変更を想定しています。10ギガや同時に速度・設備を変える場合は、対応プランと費用を個別に確認してください。
最初に「プロバイダ変更」か「回線の乗り換え」か確認
| 現在の契約 | 希望する変更 | 確認する手続き |
|---|---|---|
| ドコモ光+他のプロバイダ | ドコモ光を維持し、GMOとくとくBBへ | プロバイダ変更 |
| 他社の光コラボ回線 | 回線サービスをドコモ光へ | 事業者変更 |
| NTTのフレッツ光 | 回線サービスをドコモ光へ | 転用 |
| 回線なし・別設備のサービスなど | ドコモ光を新しく契約 | 新規など、契約状況に応じて確認 |
例えば「ドコモ光+OCN」から「ドコモ光+GMOとくとくBB」への変更は、回線サービスを他社へ乗り換える手続きとは違います。ドコモへ「ドコモ光のプロバイダだけをGMOへ変えたい」と伝えましょう。
出典:GMO公式FAQ・プロバイダーだけを変更したい、GMO公式FAQ・事業者変更とは
ドコモ光をまだ契約していない方へ
新規契約・他社の光回線からドコモ光への乗り換えを検討する方は、申込み区分と特典条件を確認できます。
広告リンクです。ドコモ光を契約中でプロバイダだけを変更する方は、本文のドコモ公式窓口をご利用ください。
プロバイダ変更にかかる手数料と月額料金
| 変更パターン | ドコモの事務手数料 |
|---|---|
| タイプA内・タイプB内のプロバイダ変更 | 3,300円 |
| タイプAからB、タイプBからAへの変更 | 3,300円 |
| 単独プランからタイプA/B対応プロバイダを申し込む | 無料 |
| タイプA/Bのプロバイダを廃止し、単独プランへ | 3,300円 |
上記はドコモ公式の手続き手数料です。旧プロバイダの解約金・オプション料金・機器の返却費用などが別途発生する可能性があるため、3,300円だけで必ずすべて終わるとは限りません。
同じタイプAなら、基本料が下がるとは限らない
GMOとくとくBBのドコモ光1ギガ・タイプA・2年定期契約の基本料は、戸建て5,720円、集合住宅4,400円です。料金にプロバイダの基本サービスが含まれます。
現在も同じ住居タイプ・タイプA・定期契約なら、GMOへ変えたことだけで基本料が下がる前提にしないようにしましょう。変更前後の契約プラン、ルーター、オプションの合計額を比べることが大切です。
タイプBからタイプAへ変える場合は料金プランも変わります。変更月の適用と請求金額は、ドコモの案内で確認してください。
GMOとくとくBBへ変更する手順
1.現在のプランと旧サービスを確認
My docomoや契約書面で、現在のプロバイダ、タイプA/B/単独、1ギガ/10ギガ、回線の契約情報を確認します。あわせて、旧プロバイダのメール、セキュリティ、レンタルルーターを利用しているか整理しましょう。
「使っていないと思っていたオプションだけ残った」「返却が必要なルーターを処分した」といった行き違いを防ぐため、変更前に旧プロバイダの案内を確認しておくと手続きが進めやすくなります。
2.ドコモでプロバイダ変更を申し込む
ドコモ公式は、電話、ドコモショップ/d garden、オンライン手続きを案内しています。一方、GMOの変更案内ではドコモインフォメーションセンターまたはショップでの手続きを案内しています。オンラインで希望内容が見つからない場合は、ドコモに相談してください。
GMOとくとくBBの電話窓口では、ドコモ光のプロバイダ変更手続きを受け付けていません。窓口を取り違えないようにしましょう。電話の受付時間は9:00~20:00、店舗は各店の営業時間内です。
本人確認では、携帯電話の契約情報やネットワーク暗証番号などを確認される場合があります。ドコモの携帯契約がない、またはペア回線を設定していない場合は、契約IDなどによる確認になります。認証情報は公式の手続き先で確認し、記事のコメント欄などへ書き込まないでください。
3.切替日・ルーターの申込み・接続案内を確認
手続き時に、GMOの利用開始日、接続案内の到着、ルーターの申込方法を確認してください。GMO公式FAQでは、プロバイダを変更した方もWi-Fiルーターを申し込めると案内しています。
ドコモ光1ギガ・GMOのタイプA接続サービスでは、Wi-Fiルーターを月額0円で利用できる案内があります。10ギガ向けの機器とは条件が異なるため、速度プランに合った機器と料金を確認しましょう。切替前に勝手に旧機器を返さず、新しい接続方法と返却期限を両方確認しておくことが大切です。
仕事や授業でネットを使う方は、切替予定日に重要なオンライン予定がないかも見ておきましょう。利用開始日や機器の到着日を確認せず、「今日申し込めば今日から使える」と考えないようにしてください。
手続き時に聞くこと
変更手数料/変更後の基本料/GMOの利用開始日/ルーター申込方法/接続設定/旧プロバイダの契約と返却期限、の6点を確認しましょう。
旧プロバイダのメール・オプション・ルーターは別に確認
ドコモ公式は、変更後の旧プロバイダ契約が、自動解約、有料プランへの変更、無料プランへの変更など、会社によって異なると案内しています。基本サービス以外のオプションについても、自分で解約手続きが必要な場合があります。
- メール:継続できるか、別料金が必要かを確認。通販・学校・銀行などの登録先を使い続けられるメールへ変更しておく。
- オプション:セキュリティ・サポートなどが残るか、終了するかを確認。停止日と最終請求も控える。
- ルーター:レンタル品の返却先、期限、同梱品、送料を確認。回線側のONUなどと混同しない。
旧プロバイダの基本契約を自己判断で先に解約すると、接続が使えなくなるおそれがあります。まずドコモの変更手続きを進め、旧会社に「ドコモ光のプロバイダ変更時の扱い」を確認しましょう。
GMOから他のプロバイダへ変える場合は?
逆にGMOから他社へ変更する場合も、手続きはMy docomoやドコモインフォメーションセンターで行います。GMOの公式FAQでは、レンタルWi-Fiルーターは変更日の翌月20日必着で返却が必要と案内されています。
またGMOのオプションは変更と同時に自動解約され、基本メールアドレスも使えなくなる案内があります。この扱いを他のプロバイダにも共通するものと考えず、変更元ごとに確認してください。
新規申込みのキャッシュバックと混同しない
GMOのドコモ光キャンペーンページには、ドコモ光を利用中の方がプロバイダだけGMOへ変更した場合は、掲載のキャッシュバック特典の対象外になる旨が記載されています。
「GMOを選ぶ」だけでは、新規・転用・事業者変更向け特典と同じ条件になりません。変更の判断では、対象と確認できていないキャッシュバックを差し引かず、手数料・基本料・ルーター・旧契約の費用を比較しましょう。
よくある質問
速度が遅いなら、プロバイダを変えるべき?
変更を決める前に、Wi-Fiと有線接続で違いがあるか、端末や利用時間によって変わるかを確認すると、相談内容を整理できます。GMOに変えれば必ず速度が改善するとは限りません。接続環境の確認は、下の速度改善記事も参考にしてください。
プロバイダを変えるだけで、1ギガが10ギガになる?
プロバイダの変更と速度プランの変更は別の確認事項です。10ギガを希望する場合は、提供エリア、工事、対応機器、月額料金を含めて相談してください。
何日で切り替わる?
このページでは一律の日数を保証していません。受付時に案内される利用開始日を確認し、ルーターや設定の準備が間に合うかを合わせて確認しましょう。
まとめ:ドコモで変更し、旧契約の後処理まで確認
ドコモ光を維持してGMOとくとくBBへ変更する場合は、ドコモのプロバイダ変更手続きを利用します。主な変更手数料は3,300円ですが、旧プロバイダのサービスや機器の扱いも確認が必要です。
新規向け特典を前提にせず、変更後の料金と利用サービスを見て判断しましょう。切替日と旧契約の終了・返却をそろえて確認すれば、手続き後の請求や接続の行き違いを減らせます。
ドコモ光をまだ契約していない方へ
新規契約・他社の光回線からドコモ光への乗り換えを検討する方は、申込み区分と特典条件を確認できます。
広告リンクです。ドコモ光を契約中でプロバイダだけを変更する方は、本文のドコモ公式窓口をご利用ください。
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