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  • Speed Wi-Fi HOME 5G L13の2.4GHzと5GHzの違いは?切り替え方・表示されない場合の対処法【2026年】

    Speed Wi-Fi HOME 5G L13の2.4GHzと5GHzの違いは?切り替え方・表示されない場合の対処法【2026年】

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    とくとくBBホームWi-FiのSpeed Wi-Fi HOME 5G L13には、2.4GHz帯と5GHz帯のWi-Fiが用意されています。

    スマートフォンのWi-Fi設定を開いたときに、似た名前のSSIDが複数表示され、「どちらへ接続すればよいのか分からない」と迷うことがあります。

    また、次のような問題が起きることもあります。

    ・5GHzのSSIDが表示されない
    ・5GHzへ接続しても速度が遅い
    ・別の部屋へ移動すると切断される
    ・2.4GHzへ接続すると動画が止まる
    ・バンドステアリングの意味が分からない
    ・スマートフォンが勝手に別の周波数へ切り替わる

    2.4GHzと5GHzには、それぞれ得意な利用環境があります。

    基本的には、L13の近くで速度を重視するなら5GHz、壁や扉を挟む場所や離れた部屋で使うなら2.4GHzが候補です。

    L13は2.4GHz帯のIEEE802.11b/g/n/axと、5GHz帯のIEEE802.11a/n/ac/axに対応しています。Wi-Fiで最大32台、有線LANで最大2台を接続できます。

    この記事では、L13の2.4GHzと5GHzの違い、接続先の切り替え方、バンドステアリングの設定方法、5GHzが表示されない場合の対処法を解説します。

    先に結論|近距離は5GHz、離れた部屋は2.4GHz

    2.4GHzと5GHzの基本的な選び方は、次のとおりです。

    利用環境おすすめの周波数
    L13と同じ部屋で使う5GHz
    動画やゲームで速度を重視する5GHz
    壁や扉を複数挟む2.4GHz
    L13から離れた部屋で使う2.4GHz
    スマート家電を接続する2.4GHzが対応しやすい
    電子レンジ使用中に不安定になる5GHzを試す
    どちらか判断できないバンドステアリングを利用

    2.4GHz帯は障害物を挟む環境や比較的広い範囲で利用しやすく、5GHz帯は障害物が少ない場所で、2.4GHzより高速な通信を期待できます。

    ただし、5GHzへ接続すれば必ず通信速度が速くなるわけではありません。

    L13と接続機器の距離、壁、家具、電波干渉、ホームルーターが受信しているモバイル回線の状態などによって結果は変わります。

    最初は5GHzを試し、切断や速度低下が起きる場合は2.4GHzへ変更する方法が分かりやすいでしょう。

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    L13の2.4GHzと5GHzの違い

    2.4GHzの特徴

    2.4GHzは、比較的遠くまで届きやすく、壁や扉などの障害物がある環境で利用しやすい周波数帯です。

    L13とスマートフォンの間に壁がある場合や、別の部屋でインターネットを利用する場合に向いています。

    主なメリットは次のとおりです。

    ・比較的広い範囲へ届きやすい
    ・壁や扉などの障害物の影響を受けにくい
    ・古いスマートフォンや家電でも対応しやすい
    ・L13から離れた部屋で接続しやすい

    一方、2.4GHzは電子レンジ、Bluetooth機器、ワイヤレス機器などでも広く利用されています。

    集合住宅など周囲に多数のWi-Fiルーターがある環境では、電波が混雑して速度が低下する場合があります。

    5GHzの特徴

    5GHzは、2.4GHzより高速で安定した通信を期待しやすい周波数帯です。

    L13と同じ部屋で動画視聴、ゲーム、オンライン会議などを行う場合に向いています。

    主なメリットは次のとおりです。

    ・2.4GHzより高速通信を期待しやすい
    ・周囲の家電製品による電波干渉を受けにくい
    ・高画質動画や大容量通信に向いている
    ・L13の近くで安定しやすい

    一方、壁や床などの障害物には2.4GHzより弱く、L13から離れると電波が弱くなる場合があります。

    L13と同じ部屋では速くても、隣の部屋や2階へ移動すると2.4GHzの方が安定することがあります。

    GMOとくとくBBのサポートでも、5GHzは2.4GHzより速い一方、障害物が多い場所で不安定な場合は2.4GHzを試すよう案内しています。

    2.4GHzと5GHzの比較表

    比較項目2.4GHz5GHz
    通信範囲比較的広い比較的狭い
    壁・扉への強さ比較的強い比較的弱い
    通信速度5GHzより遅い傾向速い傾向
    家電との電波干渉受けやすい受けにくい
    古い機器への対応対応しやすい非対応の場合あり
    おすすめの場所別室・離れた場所L13と同じ部屋
    主な用途Web閲覧・スマート家電動画・ゲーム・会議

    実際には、機器の性能や設置環境によって結果が異なります。

    同じ場所で2.4GHzと5GHzの両方を速度測定し、速さと安定性のバランスがよい方を選びましょう。

    「5G」と「5GHz」は別の意味

    L13を利用するときは、「5G」と「5GHz」を混同しないように注意してください。

    5Gは、L13が基地局との通信に使用するモバイル回線です。

    5GHzは、L13からスマートフォンやパソコンへ飛ばすWi-Fiの周波数帯です。

    用語意味
    5G基地局とL13をつなぐモバイル通信
    5GHzL13とスマートフォンなどをつなぐWi-Fi

    自宅が5Gエリア外でも、L13の5GHz Wi-Fiを使用できる場合があります。

    反対に、L13が5G回線へ接続していても、スマートフォンを2.4GHzのWi-Fiへ接続することもできます。

    L13のモバイル通信は5G、4G LTE、WiMAX 2+に対応し、宅内Wi-Fiは2.4GHzと5GHzに対応しています。

    L13で2.4GHzと5GHzを切り替える方法

    2.4GHzと5GHzで異なるSSIDが表示されている場合は、スマートフォンやパソコン側のWi-Fi設定から切り替えられます。

    スマートフォンで切り替える手順

    1. スマートフォンの「設定」を開く
    2. 「Wi-Fi」または「ネットワークとインターネット」を開く
    3. 現在接続中のSSIDを確認する
    4. L13の2.4GHzまたは5GHzのSSIDを選ぶ
    5. Wi-Fiパスワードを入力する
    6. 接続済みと表示されることを確認する

    SSIDは、本体底面のラベル、同梱されているWi-Fi初期設定シール、L13の設定ツールで確認できます。

    周波数帯ごとに異なるSSIDが設定されている場合は、接続するSSIDを変更することで2.4GHzと5GHzを切り替えられます。

    パソコンで切り替える手順

    1. 画面内のWi-Fiアイコンを選ぶ
    2. 利用可能なネットワーク一覧を開く
    3. L13のSSIDを確認する
    4. 接続したい周波数帯のSSIDを選ぶ
    5. パスワードを入力する
    6. 「接続」を選ぶ

    以前のSSIDへ自動接続される場合は、自動接続を解除するか、不要なSSIDの登録を削除してください。

    バンドステアリングとは?

    バンドステアリングは、L13が通信状態や電波環境を判断し、2.4GHzと5GHzを自動的に切り替える機能です。

    有効にすると、利用者が周波数帯を手動で選ぶ必要が少なくなります。

    主なメリットは次のとおりです。

    ・SSIDを1つにまとめられる
    ・場所を移動したときに自動切り替えを期待できる
    ・周波数帯を毎回選ぶ必要がない
    ・家族が設定を意識せず利用しやすい

    一方、次のような注意点もあります。

    ・希望していない周波数帯へ接続される場合がある
    ・5GHzへ固定したい場合に判別しにくい
    ・接続機器によっては不安定になる場合がある
    ・速度測定時にどちらへ接続しているか分かりにくい

    GMOとくとくBBは、バンドステアリングが有効な場合は1つのSSIDで利用できる一方、意図しない周波数帯へ接続されたり、環境によって不安定になったりする場合があると説明しています。

    5GHzが表示されない主な原因

    バンドステアリングが有効になっている

    バンドステアリングが有効な場合、2.4GHzと5GHzを同じSSIDへまとめて利用します。

    そのため、Wi-Fi一覧に5GHz専用のSSIDが別表示されない場合があります。

    これは故障ではありません。

    L13が1つのSSIDを使い、接続状況に応じて周波数帯を自動選択している状態です。

    「5GHz帯にコピー」にチェックが入っている

    L13の設定画面で「5GHz帯にコピー」にチェックが入っていると、2.4GHzと5GHzのSSIDが同じ文字列になります。

    GMOとくとくBBは、チェックを外さない場合、5GHzのSSIDが別表示されないと案内しています。

    2.4GHzと5GHzを別々に表示したい場合は、次の2つを行います。

    ・バンドステアリングを無効にする
    ・「5GHz帯にコピー」のチェックを外す

    接続機器が5GHzへ対応していない

    古いパソコン、スマートフォン、プリンター、スマート家電などは、2.4GHzだけに対応している場合があります。

    接続機器が5GHzへ対応していなければ、L13が5GHzを発信していても一覧へ表示されない可能性があります。

    機器の仕様表で、IEEE802.11a、ac、axのいずれかに対応しているか確認してください。

    L13自体は5GHzのIEEE802.11a/n/ac/axに対応しています。

    L13から離れすぎている

    5GHzは壁や扉などの障害物に弱く、L13から離れるとSSIDを検出できない場合があります。

    スマートフォンやパソコンをL13の近くへ移動し、再度Wi-Fi一覧を開いてください。

    公式サポートでも、SSIDが表示されない場合は、接続機器をWi-Fiルーターの近くへ移動するよう案内しています。

    Wi-Fi機能が一時的に不安定になっている

    L13やスマートフォン側に一時的な不具合が発生している場合があります。

    次の操作を試してください。

    ・スマートフォンのWi-Fiを一度オフにする
    ・スマートフォンを再起動する
    ・L13を再起動する
    ・保存済みのSSIDを削除して再接続する
    ・別のスマートフォンでも表示されないか確認する

    1台だけで5GHzが表示されない場合は、その機器側に原因がある可能性があります。

    複数の機器で表示されない場合は、L13の設定を確認しましょう。

    バンドステアリングを無効にする方法

    2.4GHzと5GHzを手動で選びたい場合は、L13の設定ツールからバンドステアリングを無効にします。

    設定ツールへログインする

    1. スマートフォンまたはパソコンをL13へ接続する
    2. Webブラウザを開く
    3. アドレス欄へ「http://192.168.0.1」と入力する
    4. ログイン画面を表示する
    5. 本体底面の「設定ツールPW」を入力する
    6. 「ログイン」を選ぶ

    設定ツールは、L13へWi-FiまたはLANケーブルで接続した機器から利用します。

    設定ツールを約5分間操作しない場合は自動的にログアウトし、保存前の入力内容が削除されるため注意してください。

    バンドステアリングを解除する

    1. 設定ツールへログインする
    2. 「ルーター」欄のWi-Fi設定を開く
    3. 「バンドステアリング機能」を無効にする
    4. 「5GHz帯にコピー」のチェックを外す
    5. 2.4GHzと5GHzで別のSSIDを設定する
    6. 「適用」を選ぶ
    7. スマートフォンを新しいSSIDへ接続し直す

    設定を適用すると、Wi-Fi接続が一時的に切れる場合があります。

    変更したSSIDとパスワードは、忘れないように保存しておきましょう。

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    SSIDとパスワードを変更する方法

    2.4GHzと5GHzを見分けやすくするため、SSIDの末尾へ周波数帯を追加する方法があります。

    例は次のとおりです。

    ・Kakeitaro-WiFi-2G
    ・Kakeitaro-WiFi-5G

    変更手順は次のとおりです。

    1. L13の設定ツールへログインする
    2. 「ルーター」の「設定」を選ぶ
    3. 「Wi-Fi設定」を選ぶ
    4. 「基本設定」を開く
    5. 2.4GHz帯のSSIDとパスワードを設定する
    6. 5GHz帯のSSIDとパスワードを設定する
    7. 「適用」を選ぶ

    L13では、2.4GHz帯と5GHz帯のネットワーク名とパスワードを個別に変更できます。

    SSIDへ住所、氏名、電話番号などの個人情報を含めないようにしましょう。

    5GHzへ接続しても遅い場合

    L13が受信しているモバイル回線が遅い

    5GHzは、L13とスマートフォンの間のWi-Fi通信です。

    基地局とL13の間のモバイル回線が混雑している場合、5GHzへ切り替えてもインターネット速度が改善しないことがあります。

    まずL13のSIGNALランプを確認し、オレンジや赤になっている場合は、窓際や高い場所へ移動してください。

    L13から離れすぎている

    5GHzは近距離では速度を出しやすい一方、距離や障害物の影響を受けます。

    L13と同じ部屋で速度を測定し、改善するか確認しましょう。

    同じ部屋では速く、別室では遅い場合は、別室で2.4GHzを利用する方が安定する可能性があります。

    多数の機器を同時接続している

    L13はWi-Fiで最大32台を接続できますが、同時に多数の機器で動画視聴や大容量通信を行うと、1台あたりの速度が低下することがあります。

    使用していない機器のWi-Fiを切り、速度が改善するか確認してください。

    接続機器側の性能が低い

    古いスマートフォンやパソコンは、5GHzへ対応していても、利用できるWi-Fi規格やアンテナ数によって最大速度が異なります。

    同じL13へ接続しても、新しいスマートフォンと古いパソコンで速度差が生じる場合があります。

    接続が不安定な場合は2.4GHzを試す

    次のような場合は、5GHzから2.4GHzへ切り替えてみましょう。

    ・別の部屋で接続している
    ・壁や扉を複数挟んでいる
    ・Wi-Fiが頻繁に切れる
    ・SSIDが表示されたり消えたりする
    ・スマート家電を接続できない
    ・L13から距離がある

    速度測定の数値だけでなく、動画が止まらないか、Webページが安定して開くか、オンライン会議が切れないかも確認してください。

    最高速度が高い5GHzより、速度が少し低くても安定する2.4GHzの方が使いやすい場合があります。

    帯域幅設定は変更した方がよい?

    L13では、設定ツールから2.4GHzと5GHzの通信規格や帯域幅を変更できます。

    初期設定は次のとおりです。

    ・2.4GHzの通信規格:802.11b/g/n/ax
    ・2.4GHzの帯域幅:40MHz
    ・5GHzの通信規格:802.11a/n/ac/ax
    ・5GHzの帯域幅:20MHz/40MHz/80MHz

    設定ツールでは、2.4GHzを20MHzへ変更したり、5GHzの通信規格や帯域幅を変更したりできます。

    ただし、特に問題がない場合は初期設定のままで構いません。

    帯域幅を変更すれば必ず速くなるわけではなく、周囲の電波環境や接続機器との相性によっては不安定になる可能性があります。

    変更前の設定を記録し、問題が悪化した場合に元へ戻せるようにしてください。

    バンドステアリングを使った方がよい人

    次のような人には、バンドステアリングが向いています。

    ・周波数帯を意識せず使いたい
    ・家族が複数の端末を利用する
    ・部屋を移動しながらスマートフォンを使う
    ・SSIDを1つにまとめたい
    ・細かい設定をしたくない

    反対に、次のような人はバンドステアリングを無効にし、SSIDを分ける方法が向いています。

    ・ゲーム機を5GHzへ固定したい
    ・スマート家電を2.4GHzへ固定したい
    ・速度測定時の周波数を明確にしたい
    ・自動切り替えで接続が不安定になる
    ・5GHzが表示されない原因を切り分けたい

    用途別のおすすめ周波数

    動画視聴

    L13と同じ部屋で動画を見る場合は、5GHzから試します。

    別の部屋で動画が止まる場合は、2.4GHzへ変更してください。

    オンラインゲーム

    L13の近くで利用するなら5GHz、安定性をさらに重視するならLANケーブル接続が候補です。

    ホームルーターは光回線よりPing値が変動しやすいため、対戦型ゲームでは有線接続も試しましょう。

    Zoom・Teams

    同じ部屋なら5GHz、壁を挟む場所では2.4GHzを試します。

    映像が止まる場合は、接続台数を減らし、L13の近くで利用してください。

    スマート家電

    スマートスピーカー、照明、ロボット掃除機などは、2.4GHzだけに対応している製品があります。

    初期設定時に5GHzでは接続できない場合は、スマートフォンも一時的に2.4GHzへ接続してください。

    テレビ

    テレビとL13が近い場合は5GHz、距離がある場合は2.4GHzを試します。

    テレビにLAN端子がある場合は、有線LAN接続も候補です。

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    改善しない場合の確認手順

    2.4GHzと5GHzを切り替えても改善しない場合は、次の順番で確認しましょう。

    1. L13を再起動する
    2. スマートフォンやパソコンを再起動する
    3. L13の近くで接続する
    4. 正しいSSIDとパスワードを確認する
    5. バンドステアリングの設定を確認する
    6. 「5GHz帯にコピー」のチェックを確認する
    7. 接続機器が5GHzへ対応しているか確認する
    8. 使用していない機器の接続を切る
    9. L13の設置場所を窓際へ変更する
    10. 通信障害・メンテナンス情報を確認する
    11. 改善しない場合は公式サポートへ相談する

    L13の近くでも5GHzが表示されず、複数の対応機器で同じ症状が出る場合は、L13側の設定や不具合を確認する必要があります。

    よくある質問

    L13は2.4GHzと5GHzの両方に対応していますか?

    対応しています。

    2.4GHzはIEEE802.11b/g/n/ax、5GHzはIEEE802.11a/n/ac/axに対応しています。

    2.4GHzと5GHzはどちらが速いですか?

    一般的には、L13の近くで障害物が少ない場合は5GHzの方が高速通信を期待できます。

    壁や扉を挟む場合は、2.4GHzの方が安定する可能性があります。

    5GHzのSSIDが表示されないのは故障ですか?

    必ずしも故障ではありません。

    バンドステアリングが有効、2.4GHzと5GHzが同じSSID、接続機器が5GHz非対応、L13から離れすぎているなどの原因が考えられます。

    バンドステアリングを無効にするには?

    L13の設定ツールへログインし、「ルーター」のWi-Fi設定からバンドステアリングを無効にします。

    2.4GHzと5GHzを別表示する場合は、「5GHz帯にコピー」のチェックも外してください。

    設定ツールのアドレスは?

    L13へ接続したスマートフォンやパソコンのブラウザで、「http://192.168.0.1」へアクセスします。

    ログインパスワードは本体底面の「設定ツールPW」で確認できます。

    5GHzへ接続すれば5G回線になりますか?

    5GHz Wi-Fiと5Gモバイル回線は別のものです。

    5GHzへ接続しても、自宅のモバイル回線が5Gエリア外であれば、L13は4G LTEやWiMAX 2+を利用する場合があります。

    ゲームは2.4GHzと5GHzのどちらがよいですか?

    L13と同じ部屋なら5GHzが候補です。

    通信の安定性を重視する場合は、有線LAN接続も試してください。

    スマート家電が接続できない場合は?

    スマート家電が2.4GHzだけに対応している可能性があります。

    バンドステアリングを一時的に無効にし、スマートフォンと家電を2.4GHzへ接続して設定してください。

    SSIDとパスワードは変更できますか?

    L13の設定ツールから、2.4GHzと5GHzのSSIDとパスワードを個別に変更できます。

    6GHzにも対応していますか?

    L13の公式仕様に記載されているWi-Fi周波数帯は2.4GHzと5GHzです。

    6GHz対応の記載はありません。

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    まとめ

    Speed Wi-Fi HOME 5G L13では、2.4GHzと5GHzのWi-Fiを利用できます。

    基本的な選び方は次のとおりです。

    ・L13と同じ部屋で速度を重視するなら5GHz
    ・壁や扉を挟む場所では2.4GHz
    ・離れた部屋やスマート家電では2.4GHz
    ・動画、ゲーム、オンライン会議では5GHzから試す
    ・判断が難しい場合はバンドステアリングを利用する

    5GHzが表示されない場合は、次の内容を確認してください。

    1. バンドステアリングが有効になっていないか
    2. 「5GHz帯にコピー」が有効になっていないか
    3. 接続機器が5GHzへ対応しているか
    4. L13から離れすぎていないか
    5. L13とスマートフォンを再起動したか
    6. 設定ツールで5GHzが有効になっているか

    2.4GHzと5GHzを手動で選びたい場合は、バンドステアリングを無効にし、それぞれ異なるSSIDを設定すると分かりやすくなります。

    設定を変更するとWi-Fi接続が一時的に切れるため、変更したSSIDとパスワードを保存してから操作してください。

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    とくとくBBホームWi-Fiの端末「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」を使用していると、ランプが赤色やオレンジ色になり、正常なのか故障なのか分からず不安になることがあります。

    L13のランプは、単に電源が入っていることを示すものではありません。

    主に次の状態を確認できます。

    ・電波の受信レベル
    ・圏外になっていないか
    ・SIMカードが認識されているか
    ・スタンダードモードかプラスエリアモードか
    ・インターネットへ正常に接続しているか
    ・ソフトウェア更新があるか
    ・LANケーブルで通信しているか

    とくとくBBホームWi-Fiでは、ZTE製のSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を利用します。コンセントへ接続して使うWiMAX+5G対応のホームルーターです。

    ランプが赤いからといって、必ず端末が故障しているわけではありません。

    赤いランプが点灯している場所によって、圏外、SIMカード未挿入、アップデート通知など意味が変わります。

    この記事では、L13のランプ表示を種類別に整理し、インターネットにつながらない場合の対処法を順番に解説します。

    先に結論|赤ランプは点灯している場所を確認する

    L13で赤色のランプが表示された場合は、最初にランプの名前を確認してください。

    赤くなっているランプ主な意味
    SIGNAL/DATA USAGE圏外、受信レベル0、SIMカード未挿入
    STATUS圏外による接続エラー、SIMカード関連の接続エラー
    MODE/UPDATEソフトウェア更新のお知らせの場合がある
    LAN/WANポート通信状態に応じて点滅するため、必ずしも異常ではない

    特に注意したいのは、SIGNALランプとSTATUSランプです。

    SIGNALランプが赤く、STATUSランプも赤系の表示になっている場合は、電波を受信できていないか、SIMカードを正常に認識できていない可能性があります。

    一方、MODE/UPDATEランプの赤点滅は、新しいソフトウェアを利用できることを知らせる表示です。必ずしも故障を意味しません。

    まずは端末を再起動し、SIMカード、設置場所、通信障害の順に確認しましょう。

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    L13端末 5G対応 対応エリア 最新特典

    通信速度やランプ状態は、利用場所、電波環境、端末設定などによって異なります。
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    L13のランプは主に4種類

    Speed Wi-Fi HOME 5G L13の正面と背面には、主に次の4種類のランプがあります。

    1. SIGNAL/DATA USAGEランプ
    2. MODE/UPDATEランプ
    3. STATUSランプ
    4. LAN/WANポートランプ

    SIGNAL、MODE/UPDATE、STATUSの3つは本体正面にあります。

    LAN/WANポートランプは、本体背面の有線LANポート付近に配置されています。公式マニュアルでは、それぞれ電波強度、通信モード、端末状態、有線接続状態を示すランプとして説明されています。

    SIGNAL/DATA USAGEランプの意味

    SIGNAL/DATA USAGEランプでは、モバイル回線の受信レベルを確認できます。

    緑色に点灯

    緑色の点灯は、5G、LTE、WiMAX 2+のいずれかへ接続し、受信レベルが4または3の状態です。

    比較的強い電波を受信できている状態と考えられます。

    ただし、緑色でも通信速度が常に速いとは限りません。

    周辺の混雑、接続台数、利用時間帯、Wi-Fiの周波数帯などによって実際の速度は変わります。

    オレンジ色に点灯

    オレンジ色は、受信レベルが2または1の状態です。

    接続自体はできていても、電波が弱い可能性があります。

    速度が遅い、動画が止まる、オンライン会議が不安定になる場合は、次の場所へ移動してみましょう。

    ・窓の近く
    ・床から1~2メートル程度の高さ
    ・家電製品から離れた場所
    ・金属製の棚や水槽から離れた場所
    ・部屋の奥より外壁に近い場所

    L13の公式マニュアルでは、SIGNALランプや設定ツール、ZTELink JPアプリを使って、複数の設置場所の電波強度を比較できると案内されています。

    赤色に点灯

    赤色の点灯は、次のいずれかを示します。

    ・受信レベル0
    ・圏外
    ・SIMカードが挿入されていない

    赤色になった場合は、端末の故障と決めつけず、設置場所とSIMカードを確認してください。

    ランプが点滅している

    SIGNAL/DATA USAGEランプは、設定した通信量を超えた場合にも点滅します。

    通常の点滅は、通知用に設定した通信量を超えた状態です。

    速い点滅は、最大データ通信量として設定した値を超えた状態を示します。

    点滅していても、必ず通信制限を受けているとは限りません。

    端末の通信量カウンターへ設定した通知値に達しただけの場合もあります。

    MODE/UPDATEランプの意味

    MODE/UPDATEランプでは、現在使用している通信モードとソフトウェア更新の有無を確認できます。

    緑色に点灯

    緑色の点灯は、スタンダードモードです。

    通常はスタンダードモードを使用します。

    スタンダードモードでは、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの対象エリアを利用します。

    オレンジ色に点灯

    オレンジ色の点灯は、プラスエリアモードです。

    プラスエリアモードは、スタンダードモードより広いエリアを利用できる場合がありますが、料金プランによって追加料金が発生します。

    意図せずオレンジ色になっている場合は、MODEボタンを長押ししてモードを確認してください。

    ただし、プラスエリアモード制限が有効になっている場合は、MODEボタンで切り替えられません。

    オレンジ系の点滅

    オレンジ系の点滅は、通信モード自動切替やプラスエリアモード制限が有効になっている場合に表示されます。

    故障を示す表示ではありません。

    設定ツールへログインし、通信モードの設定を確認しましょう。

    赤色に点滅

    赤色の点滅は、ソフトウェアの更新があることを示す場合があります。

    UPDATEボタンを約1秒以上押すと、ソフトウェア更新を開始できます。

    更新中は電源を抜かないでください。

    更新に成功すると、MODE/UPDATEランプは現在使用している通信モードの色へ戻ります。公式マニュアルでは、更新に失敗した場合は電波状況のよい場所で再度実行するよう案内されています。

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    申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
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    STATUSランプの意味

    STATUSランプは、L13本体の接続状態を確認するうえで特に重要です。

    緑色に点灯

    緑色の点灯は、WANへ正常に接続している状態です。

    インターネットへ正常に接続できているときの基本的な表示です。

    ただし、STATUSランプが緑色でも、スマートフォン側で間違ったSSIDへ接続していたり、Wi-Fi機能が無効になっていたりするとインターネットを利用できないことがあります。

    オレンジ色に点灯

    オレンジ色の点灯は、端末が起動中であることを示します。

    電源を入れた直後は、すぐにインターネットへ接続できない場合があります。

    ランプが安定するまで数分待ってください。

    GMOとくとくBBのサポートでも、起動直後はWi-Fiの発信が遅れ、ランプが安定するまで時間がかかることがあると案内しています。

    数分経過してもオレンジ色のまま変化しない場合は、一度電源を入れ直しましょう。

    オレンジ系に点滅

    データ通信がオフになっている場合、STATUSランプが点滅します。

    設定ツールでモバイルデータ通信が無効になっていないか確認してください。

    緑色に点滅

    緑色の点滅は、WPS接続を実行している状態です。

    WPSボタンを押した直後に点滅しているのであれば、異常ではありません。

    WPS接続が完了すると、通常の緑色点灯へ戻ります。

    緑色に速く点滅

    緑色の速い点滅は、Wi-Fi設定お引越し機能を実行している状態です。

    以前使用していたルーターのSSIDとパスワードをL13へ引き継ぐ操作中に表示されます。

    赤色とオレンジ色を含む点滅

    赤色やオレンジ色を含む接続エラー表示は、次の原因が考えられます。

    ・SIMカードが挿入されていない
    ・SIMカードを正常に認識できない
    ・SIMカードに異常がある
    ・通信回線への接続に失敗している

    電源を切ってからSIMカードを入れ直し、再度起動してください。

    赤色に点灯

    STATUSランプの赤点灯は、圏外による接続エラーを示します。

    SIGNALランプも赤色の場合は、電波を受信できていない可能性が高くなります。

    窓際や高い場所へ移動し、数分待ってからランプを確認しましょう。公式マニュアルでも、STATUSの赤点灯は圏外による接続エラーとして案内されています。

    LAN/WANポートランプの意味

    背面のLAN/WANポートランプは、有線LAN接続の状態を示します。

    点灯

    LANケーブルでパソコン、ゲーム機、テレビなどと接続している状態です。

    点滅

    LAN/WANポートでデータを送受信している状態です。

    通信速度に応じて断続的に点滅します。

    ランプが点滅しているからといって、異常とは限りません。正常に通信しているときも点滅します。

    LANケーブルを挿してもランプが点灯しない場合は、次の内容を確認しましょう。

    ・LANケーブルが奥まで挿さっているか
    ・接続先のパソコンやゲーム機の電源が入っているか
    ・別のLANポートで接続できるか
    ・別のLANケーブルで接続できるか
    ・接続先機器のLAN設定が有効か

    ランプ状態の早見表

    ランプ表示主な状態
    SIGNAL緑点灯受信レベル4・3
    SIGNALオレンジ点灯受信レベル2・1
    SIGNAL赤点灯圏外、レベル0、SIM未挿入
    SIGNAL点滅設定した通信量を超過
    MODE/UPDATE緑点灯スタンダードモード
    MODE/UPDATEオレンジ点灯プラスエリアモード
    MODE/UPDATE赤点滅ソフトウェア更新あり
    STATUS緑点灯正常接続
    STATUSオレンジ点灯起動中
    STATUS緑点滅WPS接続中
    STATUS赤系点滅SIMカード・接続エラー
    STATUS赤点灯圏外による接続エラー
    LAN/WAN点灯有線接続中
    LAN/WAN点滅有線通信中

    ランプの表示方法は、ソフトウェア更新などによって変更される可能性があります。最終的には端末に対応する最新の公式マニュアルも確認してください。

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    赤ランプが点灯した場合の対処法

    赤ランプが点灯した場合は、次の順番で確認します。

    1.数分待って起動が完了するか確認する

    電源を入れた直後は、STATUSランプがオレンジ色になるなど、ランプ表示が安定しません。

    2~3分程度待ち、ランプが緑色へ変わるか確認してください。

    起動中に何度も電源を抜くと、正常な接続まで余計に時間がかかる可能性があります。

    2.L13を再起動する

    一時的な通信エラーは、再起動で改善する場合があります。

    手順は次のとおりです。

    1. ACアダプターをコンセントから抜く
    2. 1~2分程度待つ
    3. ACアダプターを接続する
    4. 数分待ってランプを確認する
    5. スマートフォンから再度接続する

    GMOとくとくBBの公式サポートでも、突然接続できなくなった場合は、最初にWiMAX端末を再起動するよう案内しています。

    3.SIMカードを確認する

    SIGNALランプやSTATUSランプが赤い場合は、SIMカードを正常に認識できていない可能性があります。

    手順は次のとおりです。

    1. L13の電源を切る
    2. 底面のSIMカードスロットカバーを開ける
    3. SIMカードを取り外す
    4. 傷や汚れがないか確認する
    5. 正しい向きで挿し直す
    6. カバーを閉じる
    7. 電源を入れて数分待つ

    電源が入ったままSIMカードを無理に抜き差しするのは避けましょう。

    再起動とSIMカードの抜き差しは、GMOとくとくBBが案内するWiMAX接続トラブルの最初の確認項目です。

    4.設置場所を変更する

    SIGNALランプがオレンジ色または赤色の場合は、設置場所を変えてください。

    おすすめの場所は次のとおりです。

    ・窓の近く
    ・床から離れた棚の上
    ・建物の外側に近い部屋
    ・周囲に大きな金属製品がない場所
    ・電子レンジやBluetooth機器から離れた場所

    避けたい場所は次のとおりです。

    ・床の上
    ・部屋の奥
    ・収納棚の中
    ・テレビの裏
    ・冷蔵庫の近く
    ・水槽の近く
    ・金属製ラックの内側
    ・直射日光が当たり続ける場所

    提供エリア内であっても、屋内、地下、トンネル、ビルの陰、高層階などでは通信できなかったり、速度が低下したりする場合があります。

    5.通信モードを確認する

    MODE/UPDATEランプがオレンジ色の場合は、プラスエリアモードになっています。

    通常利用する場合は、スタンダードモードへ戻すことを検討しましょう。

    MODEボタンを約2秒以上押すと、通信モードを切り替えられます。

    切り替え時にはWi-Fi接続が一時的に切れる場合があります。

    プラスエリアモードで月間通信量の上限を超えた場合、当月末まで通信速度が制限されることがあります。

    GMOとくとくBBのサポートでは、プラスエリアモードで月間30GBを超えると、当月末まで最大128kbpsに制限されると案内しています。

    6.スマートフォンやパソコンも再起動する

    L13が正常でも、接続しているスマートフォンやパソコン側に一時的な問題が起きている場合があります。

    次の操作を試してください。

    ・スマートフォンを再起動する
    ・Wi-Fiを一度オフにして再度オンにする
    ・保存済みのSSIDを削除して再接続する
    ・機内モードを一度オンにして解除する
    ・別の端末で接続できるか確認する

    1台だけ接続できない場合は、そのスマートフォンやパソコン側に原因がある可能性があります。

    複数台すべて接続できない場合は、L13や通信回線を中心に確認します。

    7.正しいSSIDへ接続しているか確認する

    引っ越し前のルーターや、近隣の似た名前のSSIDへ接続していないか確認してください。

    L13のSSIDとパスワードは、次の場所で確認できます。

    ・本体底面のラベル
    ・同梱されているWi-Fi初期設定シール
    ・Speed Wi-Fi HOME設定ツール

    L13には2.4GHz帯と5GHz帯があります。

    接続が不安定な場合は、周波数帯を変更すると改善することがあります。

    2.4GHz帯は障害物に比較的強く、5GHz帯は近距離で速度を出しやすい特徴があります。GMOとくとくBBも、接続状況に応じて2.4GHzと5GHzを切り替えるよう案内しています。

    8.障害・メンテナンス情報を確認する

    急に圏外になり、再起動や設置場所の変更でも改善しない場合は、通信障害やメンテナンスの可能性があります。

    UQ WiMAXの障害情報とメンテナンス情報を確認しましょう。

    同じ地域で障害が発生している場合は、端末を初期化しても改善しません。

    障害が解消するまで待つ必要があります。

    9.料金の未払いがないか確認する

    月額料金の支払いが確認できない場合、インターネットが利用停止になることがあります。

    BBnaviやクレジットカードの明細を確認してください。

    公式サポートでは、未払いによる停止の場合、支払い後に利用再開まで2~3営業日程度かかることがあると案内しています。再開後は端末の再起動も必要です。

    10.改善しない場合は初期化する

    再起動、SIMカード、設置場所、障害情報を確認しても改善しない場合は、端末の初期化を検討します。

    初期化手順は次のとおりです。

    1. L13の電源を入れた状態にする
    2. 底面のカバーを開ける
    3. RESETボタンを確認する
    4. つまようじなど先の細いもので約3秒以上押す
    5. 再起動が完了するまで待つ
    6. SSIDとパスワードを使って再接続する

    初期化すると、変更したSSID、パスワード、通信量カウンター、設定ツール内の設定などが工場出荷状態へ戻ります。

    必要な設定を記録してから実行してください。

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    L13の端末情報・対応エリアを確認

    とくとくBBホームWi-Fiの料金、端末仕様、対応エリア、キャンペーンを公式ページで確認できます。

    L13端末 5G対応 対応エリア 最新特典

    通信速度やランプ状態は、利用場所、電波環境、端末設定などによって異なります。
    料金、端末仕様、対応エリア、特典は変更される場合があるため、申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
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    ランプがすべて消えている場合

    すべてのランプが消えている場合は、次の内容を確認します。

    ・ACアダプターが本体へ挿さっているか
    ・コンセントへ正しく挿さっているか
    ・電源タップがオフになっていないか
    ・別のコンセントで起動するか
    ・ACアダプターやケーブルが破損していないか
    ・本体が異常に熱くなっていないか

    ACアダプターを抜き差ししてもランプがまったく点灯しない場合は、端末またはACアダプターの不具合が考えられます。

    GMOとくとくBBのサポートでも、電源ケーブルを確認し、抜き差ししてもランプが点灯しない場合は初期不良の可能性があると案内しています。

    赤ランプが消えない場合の問い合わせ先

    次の状態が続く場合は、公式サポートへ問い合わせましょう。

    ・SIMカードを挿し直しても赤い
    ・電波のよい場所へ移動しても圏外
    ・再起動してもSTATUSが赤い
    ・すべてのランプが消えたまま
    ・本体が異常に熱い
    ・焦げたようなにおいがする
    ・再起動を繰り返す
    ・初期化しても接続できない

    GMOとくとくBBでは、24時間利用できるAIチャットが用意されています。

    オペレーター対応を希望する場合は、平日10時から19時に利用できます。

    問い合わせる前に、次の内容を準備しておくと確認が進みやすくなります。

    ・会員ID
    ・契約者名
    ・端末名「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」
    ・点灯しているランプの名前
    ・ランプの色
    ・点灯か点滅か
    ・いつから症状が発生したか
    ・再起動やSIMカード確認を行ったか
    ・設置場所を変更したか
    ・複数端末で接続できないか

    ランプの状態を写真や動画で撮影しておくのも有効です。

    よくある質問

    L13のSIGNALランプが赤いのは故障ですか?

    必ずしも故障ではありません。

    SIGNALランプの赤点灯は、受信レベル0、圏外、SIMカード未挿入を示します。設置場所とSIMカードを確認してください。

    STATUSランプが赤い場合はどうすればよいですか?

    STATUSの赤点灯は、圏外による接続エラーです。

    再起動、SIMカードの確認、窓際への移動、対応エリア、障害情報を順番に確認しましょう。

    MODE/UPDATEランプの赤点滅は故障ですか?

    ソフトウェア更新のお知らせである可能性があります。

    インターネットへ接続した状態でUPDATEボタンを約1秒以上押し、更新を実行します。

    STATUSランプがオレンジ色のままです

    オレンジ点灯は起動中を示します。

    数分待っても緑色へ変わらない場合は、ACアダプターを抜き、1~2分待ってから再起動してください。

    SIGNALランプがオレンジ色でも使えますか?

    受信レベル2または1のため、接続できる可能性はあります。

    ただし、速度や安定性が低下する場合があります。窓際や高い場所へ移動し、緑色になる場所を探しましょう。

    ランプが点滅していますが故障ですか?

    点滅の意味はランプによって異なります。

    WPS接続、データ通信、ソフトウェア更新、通信量通知など、正常な動作中にも点滅します。ランプ名と色を確認してください。

    LANポートのランプが点滅しても大丈夫ですか?

    LAN/WANポートの点滅は、有線通信中を示します。

    通信速度に応じて断続的に点滅するため、通常は問題ありません。

    初期化すると契約も解約されますか?

    端末を初期化しても、サービス契約そのものは解約されません。

    端末内のSSID、パスワード、通信設定などが工場出荷状態へ戻ります。

    初期化後のSSIDとパスワードはどこにありますか?

    本体底面のラベルまたは同梱のWi-Fi初期設定シールで確認できます。

    5Gランプが点灯しないのは故障ですか?

    L13には5G専用ランプではなく、SIGNAL、MODE/UPDATE、STATUSなどのランプがあります。

    5Gエリア外では4G LTEやWiMAX 2+へ接続するため、5Gにならなくても故障とは限りません。

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    まとめ

    Speed Wi-Fi HOME 5G L13のランプは、電波、通信モード、接続状態、ソフトウェア更新、有線通信の状態を示しています。

    主な意味は次のとおりです。

    ・SIGNAL緑:受信レベルが比較的強い
    ・SIGNALオレンジ:電波が弱い
    ・SIGNAL赤:圏外、受信レベル0、SIM未挿入
    ・MODE緑:スタンダードモード
    ・MODEオレンジ:プラスエリアモード
    ・MODE赤点滅:ソフトウェア更新あり
    ・STATUS緑:正常接続
    ・STATUSオレンジ:起動中
    ・STATUS赤系点滅:SIMカードなどの接続エラー
    ・STATUS赤:圏外による接続エラー
    ・LANランプ点滅:有線通信中

    赤ランプが表示された場合は、次の順番で確認してください。

    1. 数分待って起動を完了させる
    2. L13を再起動する
    3. SIMカードを挿し直す
    4. 窓際や高い場所へ移動する
    5. 通信モードを確認する
    6. スマートフォンやパソコンを再起動する
    7. 正しいSSIDへ接続する
    8. 障害・メンテナンス情報を確認する
    9. 支払い状況を確認する
    10. 最後の手段として初期化する

    再起動、SIMカード、設置場所、初期化を試しても改善しない場合は、ランプの色と点滅状態を記録して公式サポートへ相談しましょう。

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    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    とくとくBBホームWi-Fiへ申し込んだものの、端末発送のメールが届かないと、「審査に落ちたのではないか」と不安になることがあります。

    とくとくBBホームWi-Fiは、申込情報の確認後、最短即日で端末が発送されるホームルーターサービスです。

    ただし、公式サイトには、審査状況、利用地域、端末の在庫状況などにより、即日発送できない場合があると明記されています。申込み当日に発送されなかっただけで、審査落ちが確定したとは限りません。

    端末が発送されない場合は、次の可能性を順番に確認することが重要です。

    ・即日発送の受付時間を過ぎていた
    ・申込情報の確認に時間がかかっている
    ・氏名、住所、電話番号などに入力不備がある
    ・クレジットカード情報を確認できない
    ・端末の在庫が不足している
    ・配送地域の都合で時間がかかっている
    ・発送メールを確認する場所を間違えている
    ・すでに発送済みだが配送中である

    この記事では、とくとくBBホームWi-Fiの審査と発送について、公式情報をもとに確認方法を解説します。

    先に結論|発送が遅いだけで審査落ちとは限らない

    とくとくBBホームWi-Fiは、申込情報の確認後に端末を発送します。

    公式案内では、平日15時30分、土日祝日14時までに申込みが完了した場合、即日発送の対象になります。

    ただし、次の場合は受付時間内でも即日発送されないことがあります。

    ・審査に時間がかかっている
    ・利用地域による配送上の事情がある
    ・端末の在庫状況に問題がある

    そのため、即日発送されなかったことだけを理由に、審査に落ちたと判断する必要はありません。

    また、発送完了後は、申込み時に発行される基本メールアドレスへ配送伝票番号が送信されます。

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    そのため、「この条件なら必ず審査に通る」「この理由で確実に落ちた」と断定することはできません。

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    審査に落ちたと考える前に確認したい7項目

    1.即日発送の受付時間を過ぎていないか

    とくとくBBホームWi-Fiの即日発送受付時間は、次のとおりです。

    ・平日:15時30分まで
    ・土日祝日:14時まで

    この時間までに「申込みを開始」するのではなく、必要事項の入力やクレジットカード登録を含め、申込みを完了する必要があります。

    たとえば、平日15時20分に申込画面を開いても、完了時刻が15時30分を過ぎれば、当日発送にならない可能性があります。

    また、即日発送は当日中に端末が届くという意味ではありません。

    申込当日に発送手続きが行われ、実際の到着は配送地域や交通状況によって翌日以降になります。

    2.申込情報に入力ミスがないか

    申込みでは、一般的に次のような情報を入力します。

    ・契約者の氏名
    ・住所
    ・電話番号
    ・メールアドレス
    ・生年月日
    ・クレジットカード情報
    ・配送先情報

    氏名や住所に入力ミスがあると、本人確認や配送先確認に時間がかかる可能性があります。

    特に次のような間違いに注意しましょう。

    ・旧住所を入力した
    ・番地や部屋番号を省略した
    ・氏名の漢字やフリガナを間違えた
    ・電話番号の数字を間違えた
    ・使用できないメールアドレスを登録した
    ・クレジットカードの名義と申込者情報が大きく異なる

    申込完了メールや受付内容を確認できる場合は、入力した情報に誤りがないか見直してください。

    3.クレジットカードを利用できる状態か

    とくとくBBホームWi-Fiの支払い方法は、クレジットカード払いのみです。口座振替は公式料金プランでは選択できません。

    申込時には、次の内容を確認しましょう。

    ・カード番号が正しい
    ・有効期限が切れていない
    ・セキュリティコードが正しい
    ・カードが利用停止になっていない
    ・利用可能額を超えていない
    ・オンライン決済を制限していない
    ・本人認証が必要な場合に手続きを完了した

    カード会社の判断で決済や登録が承認されない場合、申込みが進まない可能性があります。

    ただし、カード会社側の理由は、GMOとくとくBBでは詳細を確認できない場合があります。

    カードに問題がないか不明な場合は、カード会社へ問い合わせる方法もあります。

    4.申込みが最後まで完了しているか

    申込フォームへ情報を入力しても、最終確認画面で確定していなければ、申込みは完了していません。

    申込後は、次の内容を確認しましょう。

    ・申込完了画面が表示された
    ・申込完了メールが届いた
    ・受付番号などが表示された
    ・入力途中でブラウザを閉じていない
    ・エラー画面が表示されていない

    公式の注意事項では、申込途中にブラウザの戻る・進むボタンを使うと、正常に手続きできない場合があるため、その場合は対象ページからやり直すよう案内されています。

    申込完了メールがなく、完了したか判断できない場合は、重複申込みをする前に公式窓口へ確認した方が安全です。

    5.端末の在庫が不足していないか

    即日発送の受付時間内に申し込んでも、端末の在庫状況によって発送が遅れる場合があります。

    公式サイトでも、端末在庫により即日発送を停止または対応できないことがあると案内しています。

    在庫不足の場合は、利用者側で申込情報を修正しても発送が早まるわけではありません。

    申込完了から数日経過しても案内がない場合は、公式サポートで状況を確認しましょう。

    6.配送地域によって時間がかかっていないか

    とくとくBBホームWi-Fiは全国送料無料で発送されますが、地域によって到着までの日数は異なります。

    離島や一部地域、悪天候、交通事情、配送会社の繁忙期などでは、通常より時間がかかる可能性があります。

    また、公式サイトでは配送日時の指定を受け付けていないと案内しています。

    発送完了後は、基本メールへ送られる伝票番号を使い、佐川急便の配送状況を確認できます。

    7.基本メールアドレスを確認したか

    端末発送時の配送伝票番号は、GMOとくとくBBの基本メールアドレスへ送信されます。

    普段使っているメールアドレスに発送通知が届かないからといって、発送されていないとは限りません。

    次の場所を確認しましょう。

    ・GMOとくとくBBの基本メール受信箱
    ・迷惑メールフォルダ
    ・申込完了メール
    ・BBnaviの契約情報
    ・登録したメールアドレスの受信箱

    基本メールの確認方法が分からない場合は、会員登録証やBBnaviを確認します。

    とくとくBBホームWi-Fiが発送されるまでの流れ

    申込みから利用開始までは、基本的に次の流れです。

    手順1:Webから申し込む

    とくとくBBホームWi-Fiは、公式申込ページから24時間申し込めます。

    支払い方法はクレジットカードのみです。

    キャンペーンページから申し込む場合は、途中で別ページへ移動せず、対象ページから申込みを完了させます。

    申込ページによって料金、端末の分割回数、事務手数料、キャッシュバックが異なる場合があるため、完了前に条件を保存しておきましょう。

    手順2:申込情報の確認・審査

    申込み後、入力情報や契約内容の確認が行われます。

    確認に問題がなければ発送準備へ進みます。

    審査にかかる時間は申込状況によって異なり、公式サイトでは具体的な完了時間を保証していません。

    手順3:端末発送

    平日15時30分、土日祝日14時までに申込みが完了し、確認に問題がなければ、即日発送の対象になります。

    ただし、審査、地域、在庫状況によって発送が遅れる場合があります。

    手順4:発送完了メールを確認

    端末発送後は、基本メールアドレスへ配送伝票番号が送信されます。

    伝票番号を佐川急便の追跡ページへ入力すると、現在の配送状況を確認できます。

    手順5:端末を受け取る

    不在の場合は、配送会社から不在票が投函されます。

    不在票に記載された方法で再配達を依頼しましょう。

    端末を長期間受け取らずに返送された場合の扱いは、公式窓口へ確認する必要があります。

    手順6:端末を設定して利用開始

    端末到着後は、SIMカードを挿入して電源を入れ、スマートフォンやパソコンをWi-Fiへ接続します。

    公式ガイドでは、端末到着後、工事不要で利用を開始できると案内しています。

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    工事不要で始められるホームWi-Fi

    とくとくBBホームWi-Fiの
    最新料金・発送条件を確認する

    最短即日発送は、審査状況、申込時間、端末在庫、配送地域などにより対応できない場合があります。
    料金、特典、発送条件は変更される場合があるため、申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    何日待ってから問い合わせればよい?

    公式は最短即日発送と案内していますが、即日発送を保証しているわけではありません。

    申込当日や翌日に発送メールが届かなくても、審査中、在庫確認中、地域による発送調整中の可能性があります。

    問い合わせる目安としては、次のように考えられます。

    申込当日

    ・申込完了メールを確認
    ・入力内容を確認
    ・即日発送受付時間を確認
    ・基本メールの受信方法を確認

    翌日から数日

    ・基本メールを確認
    ・迷惑メールを確認
    ・配送伝票番号が届いていないか確認
    ・クレジットカードに問題がないか確認

    数日経過しても連絡がない場合

    ・申込みが完了しているか公式窓口へ確認
    ・申込情報に不備がないか確認
    ・審査や在庫の状況を問い合わせる

    申込みが完了しているか不明な状態で、すぐに再申込みをすると、二重契約になる可能性があります。

    再申込みの前に、現在の受付状況を確認しましょう。

    審査結果はどのように分かる?

    公式サイトでは、審査結果の通知方法について詳しい説明は確認できません。

    一般的には、申込みが進んだ場合は発送完了メールや端末の到着によって確認できます。

    一方、追加確認が必要な場合や申込みを受け付けられない場合は、登録した電話番号またはメールアドレスへ連絡が来る可能性があります。

    次の連絡先を確認できる状態にしておきましょう。

    ・申込時に登録した電話番号
    ・登録メールアドレス
    ・GMOとくとくBBの基本メールアドレス
    ・迷惑メールフォルダ

    知らない電話番号からの着信をすべて拒否している場合は、必要な確認連絡を受けられない可能性があります。

    審査に落ちた場合は再申込みできる?

    審査基準や再申込みの可否について、一般向け公式ページには具体的な説明が掲載されていません。

    そのため、落ちた理由を推測して何度も申込み直すのは避けた方がよいでしょう。

    まず、次の内容を確認します。

    ・申込情報に誤りがなかったか
    ・使用したクレジットカードに問題がなかったか
    ・すでに同じ名義で申込みが進んでいないか
    ・登録住所や配送先に不備がなかったか
    ・公式から確認連絡が来ていないか

    修正できる単純な入力ミスがあった場合でも、自分で再申込みしてよいかは公式窓口へ確認した方が安全です。

    同じ情報で短期間に何度も申込みを行うと、受付状況が分かりにくくなる可能性があります。

    家族名義で申し込めばよい?

    審査に通らなかったからといって、実際の利用者と関係のない家族名義を使うことはおすすめできません。

    契約者、支払者、利用者、配送先の関係が分かりにくくなると、契約後の本人確認、解約、故障対応などで手続きが複雑になる可能性があります。

    家族名義で正当に契約する場合は、契約者本人が内容を理解し、本人名義の情報で申し込む必要があります。

    審査を回避する目的で、虚偽の氏名、存在しない住所、不正確な情報を入力してはいけません。

    法人でも申し込める?

    とくとくBBホームWi-Fiは法人契約にも対応しています。

    公式FAQでは、法人名義のクレジットカードも利用可能と案内されています。

    ただし、法人名義の契約は初期契約解除の対象外です。

    個人契約と法人契約では、契約後の扱いが異なるため、法人利用の場合は申込み前に条件を確認しましょう。

    端末発送後に配送状況を確認する方法

    発送完了メールに記載された配送伝票番号を用意します。

    確認手順は次のとおりです。

    1. GMOとくとくBBの基本メールを開く
    2. 発送完了メールを探す
    3. 配送伝票番号を確認する
    4. 佐川急便の配送状況確認ページを開く
    5. 伝票番号を入力する
    6. 配送中、持戻り、配達完了などの状況を確認する

    配送状況が「持戻り」になっている場合は、不在票または配送会社へ連絡します。

    発送後の配達日時変更については、配送会社へ相談する形になります。

    端末を受け取った後はすぐ使える?

    端末機器が到着した後は、設定を行えばすぐに利用できます。

    とくとくBBホームWi-Fiは、Speed Wi-Fi HOME 5G L13を使用する工事不要のホームルーターです。

    基本的な流れは次のとおりです。

    ・SIMカードを端末へ挿入する
    ・ACアダプターを接続する
    ・電源を入れる
    ・スマートフォンでSSIDを選択する
    ・端末に記載されたパスワードを入力する

    公式ガイドでは最短5分程度で接続可能と案内していますが、電波状態や使用機器によって時間がかかる場合があります。

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    申込み前に発送条件を確認

    とくとくBBホームWi-Fiの料金、端末、申込条件、発送時期、対応エリアを公式ページで確認できます。

    申込条件 発送時期 端末在庫 最新特典

    最短即日発送は、審査状況、申込時間、端末在庫、配送地域などにより対応できない場合があります。
    料金、特典、発送条件は変更される場合があるため、申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
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    申込み前に審査・発送トラブルを減らすチェックリスト

    申し込む前に、次の内容を確認してください。

    1. 契約者名を正確に入力する
    2. フリガナを間違えない
    3. 郵便番号、番地、部屋番号を省略しない
    4. 受信できる電話番号を登録する
    5. 使用できるメールアドレスを登録する
    6. 有効なクレジットカードを用意する
    7. カード番号、有効期限、セキュリティコードを確認する
    8. 申込完了画面まで進む
    9. 申込完了メールを保存する
    10. 基本メールアドレスの確認方法を把握する
    11. 即日発送の受付時間前に完了させる
    12. 申込ページの料金と特典を保存する

    急いで申し込むほど、入力ミスが起きやすくなります。

    即日発送に間に合わせることよりも、正しい情報を入力することを優先しましょう。

    端末が発送されない場合の問い合わせ先

    端末の発送状況を確認できない場合は、とくとくBBホームWi-Fiの公式サポートを利用します。

    契約前は入会サポート、契約後はGMOとくとくBBのお客さまサポート、AIチャット、BBnaviなどを利用できます。

    問い合わせ時には、次の情報を準備すると確認が進みやすくなります。

    ・申込者名
    ・申込日
    ・登録した電話番号
    ・登録したメールアドレス
    ・申込完了メール
    ・受付番号
    ・利用したキャンペーンページ
    ・申込完了時刻
    ・発送メールの有無

    クレジットカード番号やセキュリティコードを、メールやチャットへそのまま入力しないようにしてください。

    端末が届かないときにやってはいけないこと

    すぐに同じ内容で再申込みする

    最初の申込みが正常に受け付けられている場合、再申込みによって二重契約になる可能性があります。

    申込み状況を確認してから対応しましょう。

    虚偽の情報で申し込む

    存在しない住所、本人以外の情報、不正確な氏名などを使って申し込んではいけません。

    契約後の本人確認やサポートを受けられなくなる可能性があります。

    発送メールだけを普段のメールで探す

    配送伝票番号は基本メールアドレスへ送信されます。

    普段のメールに届いていない場合でも、基本メールと迷惑メールを確認してください。

    配送業者へ審査状況を問い合わせる

    配送会社が確認できるのは、端末が発送された後の配送状況です。

    申込審査や発送準備については、GMOとくとくBBへ確認する必要があります。

    よくある質問

    とくとくBBホームWi-Fiには審査がありますか?

    公式サイトでは、審査状況によって即日発送できない場合があると案内しています。

    ただし、具体的な審査項目や判定基準は一般向けページでは公開されていません。

    審査には何日かかりますか?

    公式サイトでは、審査完了までの具体的な日数を保証していません。

    申込内容、時期、在庫、地域などによって発送までの時間が変わります。

    当日に発送されなければ審査落ちですか?

    当日発送されなかっただけでは、審査落ちとは判断できません。

    審査、地域、端末在庫などにより、即日発送できない場合があります。

    何時までに申し込めば即日発送されますか?

    平日15時30分、土日祝日14時までに申込みを完了すると、即日発送の対象になります。

    ただし、審査や在庫などにより即日発送されない場合があります。

    発送メールはどこに届きますか?

    端末発送時に、GMOとくとくBBの基本メールアドレスへ配送伝票番号が送信されます。

    配送日時を指定できますか?

    公式FAQでは、配送日時の指定は受け付けていないと案内しています。

    支払い方法は口座振替にできますか?

    とくとくBBホームWi-Fiの支払い方法は、クレジットカード払いのみです。

    法人名義のクレジットカードは使えますか?

    公式FAQでは、法人名義のクレジットカードを利用可能と案内しています。

    端末が到着したらすぐに使えますか?

    端末到着後に設定すれば、工事不要ですぐに利用できます。

    申込完了メールが届きません

    迷惑メールフォルダや入力したメールアドレスを確認してください。

    申込みが完了したか判断できない場合は、再申込みする前に公式窓口へ確認しましょう。

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    まとめ

    とくとくBBホームWi-Fiは、申込情報の確認後、最短即日で端末が発送されます。

    即日発送の受付時間は、平日15時30分、土日祝日14時までです。

    ただし、次の事情によって発送が遅れる場合があります。

    ・審査状況
    ・申込情報の確認
    ・端末の在庫
    ・配送地域
    ・受付時間
    ・クレジットカードの確認

    申込み当日に発送されなかっただけで、審査に落ちたとは限りません。

    端末が発送されない場合は、次の順番で確認しましょう。

    1. 申込みが最後まで完了しているか
    2. 即日発送の受付時間内だったか
    3. 申込情報に入力ミスがないか
    4. クレジットカードを利用できるか
    5. 基本メールに発送通知が届いていないか
    6. 端末の在庫や地域による遅れがないか
    7. 数日経過しても連絡がなければ公式窓口へ問い合わせる

    発送後は、基本メールアドレスへ送られる配送伝票番号を使って、佐川急便の配送状況を確認できます。

    申込みが完了したか分からない状態で、同じ内容を何度も申し込むのは避けましょう。

    料金、審査、発送条件、端末在庫、キャンペーンは変更される場合があります。

    申込み前と申込み後に、公式サイトと案内メールを確認してください。

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    とくとくBBホームWi-Fiの問い合わせ先は?電話番号・チャット・BBnaviを解説【2026年】

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    問い合わせ方法主な用途利用時間の目安
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    GMOとくとくBBの公式サポートでは、AIチャットを24時間利用でき、必要に応じてオペレーターチャットへ接続できます。オペレーターの対応時間は平日10時から19時です。また、BBnaviでは契約内容の確認や各種手続きを24時間行えます。

    電話番号は次のとおりです。

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    受付時間:平日10時~19時

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    端末の設定公式FAQ・設定マニュアル
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    サービスの解約BBnavi
    Webで解決できない相談お客さまセンター

    最初から電話するのではなく、問い合わせ内容に合った窓口を選ぶことで、解決までの手間を減らせます。

    契約前の問い合わせ先

    まだとくとくBBホームWi-Fiを契約していない場合は、公式の入会サポートとよくある質問を確認します。

    入会サポートでは、次の内容を確認できます。

    ・月額料金
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    ・利用開始までの流れ
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    ・自宅がサービス提供エリア内か
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    ・4Gエリアか
    ・スタンダードモードを利用できるか

    エリア内でも、建物の構造、部屋の位置、基地局との距離などにより通信速度は変わります。

    公式FAQでも、提供エリア確認ページが案内されています。

    電話で相談したい場合

    Web上の情報だけでは判断できない場合は、お客さまセンターへ相談できます。

    ただし、キャンペーン専用ページから申し込む場合、電話申込みとWeb申込みで特典内容が異なる可能性があります。

    電話で相談した後も、実際に使用する広告ページの料金、端末代、キャッシュバック条件を確認してから申し込みましょう。

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    契約後はお客さまサポートを利用する

    契約後の問い合わせは、GMOとくとくBBのお客さまサポートから進めます。

    サポートページでは、次のような項目を検索できます。

    ・解約
    ・引っ越し
    ・ルーター返却
    ・設定マニュアル
    ・つながらない場合の対処法
    ・登録情報の変更
    ・オプションの解約
    ・メールの確認
    ・請求内容

    公式サポートにはキーワード検索、AIチャット、障害・メンテナンス情報、サービス別の案内が用意されています。

    問い合わせ前に、画面上部の検索欄へ困っている内容を入力してみましょう。

    たとえば、次のような語句で検索します。

    ・ホームWi-Fi 解約
    ・L13 つながらない
    ・キャッシュバック メール
    ・端末 故障
    ・オプション 解約
    ・BBnavi ログイン

    BBnaviとは?

    BBnaviは、GMOとくとくBB会員専用のマイページです。

    インターネット上で契約情報やサービスに関する手続きを確認できます。公式FAQでも、BBnaviはGMOとくとくBBの各種サービスに関する機能や情報を確認できる会員専用ページと説明されています。

    契約後は、問い合わせる前にBBnaviへログインする習慣をつけると便利です。

    BBnaviで確認・手続きできる主な内容

    契約状況によって表示項目は異なりますが、BBnaviでは主に次の内容を確認できます。

    ・契約中のサービス
    ・会員情報
    ・請求明細
    ・基本メールアドレス
    ・オプションサービス
    ・解約手続き
    ・解約状況
    ・キャッシュバック関連の手続き
    ・各種契約変更

    契約内容の確認や各種手続きは、BBnaviから24時間利用できます。

    BBnaviへログインできない場合

    BBnaviのログイン画面では、会員IDなどによるログインのほか、登録されている携帯電話を使用した確認方法も用意されています。

    ログインできない場合は、次の内容を確認しましょう。

    ・会員IDを間違えていないか
    ・パスワードの大文字と小文字
    ・登録した携帯電話番号
    ・契約書面や登録証
    ・ブラウザの自動入力に古い情報が残っていないか

    それでもログインできない場合は、お客さまセンターまたは公式チャットへ相談します。

    基本メールアドレスを確認する方法

    とくとくBBホームWi-Fiでは、契約時にGMOとくとくBBの基本メールアドレスが発行されます。

    この基本メールアドレスには、次のような重要な案内が届く場合があります。

    ・キャッシュバック案内
    ・契約に関する重要なお知らせ
    ・端末発送のお知らせ
    ・口座情報再登録の案内
    ・解約受付完了の案内

    基本メールアドレスは、会員登録証またはBBnaviの「お客さま情報」画面から確認できます。公式サポートも、キャッシュバック案内や重要なお知らせが基本メールアドレスへ送信されると案内しています。

    普段使用しているGmailや携帯電話会社のメールだけを確認していると、重要な案内を見落とす可能性があります。

    契約後は、基本メールアドレスへのログイン方法も確認しておきましょう。

    AIチャットとオペレーターチャットの使い分け

    GMOとくとくBBのチャットサポートには、AIチャットとオペレーターチャットがあります。

    AIチャット

    AIチャットは24時間利用できます。

    次のような一般的な質問に向いています。

    ・解約方法を知りたい
    ・BBnaviの場所を知りたい
    ・端末の設定を確認したい
    ・オプションの外し方を知りたい
    ・キャッシュバックメールの確認方法を知りたい
    ・故障時の手続きを確認したい

    まずAIチャットで質問し、解決できない場合はオペレーターへ接続する流れです。

    オペレーターチャット

    オペレーター対応時間は、平日10時から19時です。

    AIチャットで解決できない場合や、契約内容に応じた案内が必要な場合に利用します。

    電話が苦手な人や、案内内容を文章で残したい人にも向いています。

    問い合わせ内容、案内された手続き、受付日などをスクリーンショットで保存しておくと安心です。

    電話番号と営業時間

    GMOとくとくBBお客さまセンターの基本的な問い合わせ先は次のとおりです。

    電話番号
    0570-045-109

    受付時間
    平日10時~19時

    0570から始まるナビダイヤルのため、契約している通話定額サービスの対象外になる可能性があります。

    電話する前に、次の情報を準備しておくと案内が進みやすくなります。

    ・会員ID
    ・契約者名
    ・登録電話番号
    ・問い合わせ対象のサービス名
    ・端末名
    ・発生している症状
    ・エラーの内容
    ・いつから問題が起きているか
    ・すでに試した対処法

    契約者本人以外が問い合わせる場合、手続き内容によっては本人確認や委任状が必要になる可能性があります。

    電話がつながらない場合の対処法

    電話がつながらない場合は、次の順番で確認しましょう。

    1. 公式FAQで検索する
    2. BBnaviへログインする
    3. AIチャットを利用する
    4. 平日10時から19時にオペレーターチャットを利用する
    5. それでも解決しない場合に電話する

    料金確認、基本メールアドレス確認、オプション解約、サービス解約などは、電話を使わずに完了できる場合があります。

    Web手続きで完了した場合は、受付完了画面や受付メールを保存してください。

    料金・請求内容の問い合わせ

    毎月の請求額が予想より高い場合は、まずBBnaviの請求明細を確認します。

    請求額が高くなる主な要因としては、次のようなものがあります。

    ・契約事務手数料
    ・端末代の分割請求
    ・プラスエリアモード
    ・有料オプション
    ・初月料金
    ・解約後に届いた最終請求
    ・クレジットカード会社の請求時期

    GMOとくとくBBでは、退会後もクレジットカード会社の締め日などの関係で、数カ月遅れて請求が届く可能性があります。

    請求内容を確認するときは、サービス名、利用月、請求月を分けて考えましょう。

    クレジットカードの利用明細に表示された月と、実際にサービスを利用した月が一致しない場合があります。

    オプションを解約したい場合

    とくとくBBホームWi-Fiの契約時に、セキュリティや端末サポートなどのオプションを申し込んでいる場合があります。

    不要なオプションは、BBnaviから解約できるものがあります。

    公式サポートでは、インターネット安心セキュリティや安心サポートなどをBBnaviから解約できると案内しています。多くの手続きは毎月20日が締め切りです。

    無料期間があるオプションは、無料期間の最終月と解約締切日を確認してください。

    21日以降の申請では、翌月分の料金が発生する可能性があります。

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    申込み前に料金・条件を確認

    とくとくBBホームWi-Fiの最新料金、端末条件、キャンペーン、対応エリアを公式ページで確認できます。

    月額料金 端末代 対応エリア 最新特典

    問い合わせ先や受付時間は変更される場合があります。契約前に料金・端末代・特典・適用条件を公式ページでご確認ください。
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    インターネットにつながらない場合

    インターネットにつながらない場合は、問い合わせる前に次の内容を確認します。

    1. 端末の電源が入っているか
    2. SIMカードが正しく装着されているか
    3. ランプに赤色や異常表示がないか
    4. スマートフォンが正しいSSIDへ接続されているか
    5. パスワードが正しいか
    6. 端末を再起動したか
    7. 窓際や高い位置へ移動したか
    8. 障害・メンテナンス情報が出ていないか
    9. 複数のスマートフォンやパソコンで同じ症状が出るか

    1台だけ接続できない場合は、ホームルーターではなく、そのスマートフォンやパソコン側の設定に原因がある可能性があります。

    すべての機器で接続できない場合は、ホームルーター、SIMカード、通信障害などを確認します。

    公式サポートでは、端末別の設定マニュアルや「急にネットにつながらない」場合の案内を確認できます。

    L13の設定を確認したい場合

    Speed Wi-Fi HOME 5G L13については、公式サポートに次のような設定情報があります。

    ・SSIDとパスワードの確認
    ・SSIDとパスワードの変更
    ・設定ツールへのログイン
    ・バンドステアリング
    ・帯域幅設定
    ・5G回線遮断設定
    ・IPタイプ変更

    L13の設定を変更するときは、内容を理解せずに複数項目を同時に変えないようにしましょう。

    変更前の設定をスクリーンショットで残しておくと、問題が起きた場合に元へ戻しやすくなります。

    端末が故障した場合

    端末が正常に動かない場合は、まず再起動や初期化など、公式サポートで案内されている対処を試します。

    改善しない場合は、AIチャットまたはお客さまセンターへ修理方法を相談します。

    WiMAX +5G端末は、利用開始から1年未満で、破損や水濡れなどがない自然故障と判定された場合、メーカー保証が適用され、修理受付料や修理代金がかからないと案内されています。

    一方、次のようなケースは有償または保証対象外になる可能性があります。

    ・落下による破損
    ・水濡れ
    ・利用者の不注意による故障
    ・紛失
    ・盗難
    ・付属品の紛失

    水没や水濡れによる故障は修理対象外と案内されています。

    保証オプションへ加入している場合は、補償内容と申請期限も確認しましょう。

    キャッシュバックの問い合わせ

    とくとくBBホームWi-Fiのキャッシュバック案内は、普段使用しているメールではなく、基本メールアドレスへ届く場合があります。

    問い合わせる前に、次の順番で確認してください。

    1. BBnaviで基本メールアドレスを確認する
    2. 基本メールの受信箱を開く
    3. 迷惑メールフォルダを確認する
    4. 「キャッシュバック」「GMOとくとくBB」で検索する
    5. 案内時期を過ぎていないか確認する
    6. 口座情報の登録が完了しているか確認する

    公式サポートでは、基本メールアドレスをBBnaviで確認でき、キャッシュバック案内や重要なお知らせが送信されると説明しています。

    口座情報を期限内に登録した場合、キャッシュバックは原則として口座登録月の翌月末頃に振り込まれます。

    口座情報に不備があった場合

    登録した口座情報に不備があり振込みできなかった場合は、基本メールアドレスへ再登録の案内が送信されることがあります。

    案内時期を過ぎてもメールや振込みを確認できない場合は、契約時のキャンペーンページ、契約書面、口座登録完了画面を準備してお客さまセンターへ問い合わせましょう。

    端末が発送されない場合

    公式案内では、所定時刻までに申込みが完了すると即日発送の対象になります。

    ただし、次の理由で即日発送されない場合があります。

    ・審査に時間がかかっている
    ・申込情報に不備がある
    ・端末の在庫が不足している
    ・配送地域の都合
    ・申込みが受付時刻を過ぎた
    ・クレジットカードの確認が取れない

    端末発送後は、基本メールアドレスへ配送伝票番号が送られ、配送状況を確認できます。

    まず基本メールを確認し、発送連絡がなければ公式チャットまたはお客さまセンターへ相談しましょう。

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    料金、端末代、特典、対応エリアは変更される場合があります。
    申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
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    解約の問い合わせ

    とくとくBBホームWi-Fiの解約は、BBnaviから手続きするのが基本です。

    WiMAX系サービスでは、解約希望月の20日までにBBnaviで手続きを行うと、当月末が解約日になります。

    21日以降の手続きでは、翌月末の解約になる場合があります。

    解約手続きを行った後は、次の内容を確認してください。

    ・解約受付完了画面
    ・基本メールアドレスに届く受付メール
    ・解約予定日
    ・最終請求
    ・端末残債
    ・オプションの解約状況
    ・キャッシュバックへの影響

    BBnaviから手続きを行った場合は、基本メールアドレスへ解約受付完了の案内が送信されると公式サポートで案内されています。

    解約ボタンが表示されない場合や、契約内容が分からない場合は、AIチャットまたはお客さまセンターへ相談します。

    初期契約解除について相談したい場合

    契約書面を受け取ってから8日以内など、一定の条件を満たす場合は、初期契約解除を利用できる可能性があります。

    初期契約解除では、端末の返却期限や返却方法が重要です。

    とくとくBBホームWi-Fiの公式案内では、所定期間内に端末の返却を確認できない場合、端末代金が請求されるとしています。

    通常解約と初期契約解除では手続きが異なるため、契約書面を確認し、不明な場合は期限内に問い合わせましょう。

    問い合わせ前に準備するもの

    問い合わせ前に次の情報を準備すると、状況を説明しやすくなります。

    契約に関する問い合わせ

    ・会員ID
    ・契約者名
    ・登録電話番号
    ・生年月日
    ・サービス名
    ・申込日または利用開始日

    料金に関する問い合わせ

    ・請求された金額
    ・請求月
    ・クレジットカード明細
    ・BBnaviの請求画面
    ・確認したいオプション名

    通信トラブルに関する問い合わせ

    ・端末名
    ・ランプの状態
    ・エラー表示
    ・発生日時
    ・利用場所
    ・再起動の実施状況
    ・接続できない機器の台数

    キャッシュバックに関する問い合わせ

    ・申込ページ
    ・申込日
    ・キャンペーン名
    ・基本メールアドレス
    ・口座登録日
    ・登録完了画面
    ・予定されていた振込時期

    スクリーンショットや契約書面があると、条件を確認しやすくなります。

    問い合わせ時の注意点

    非公式サイトの電話番号を使わない

    検索結果には、過去の電話番号や別サービスの窓口が表示される場合があります。

    必ずGMOとくとくBBの公式サポートまたは契約書面に掲載された窓口を利用してください。

    会員IDやパスワードを第三者へ送らない

    SNS、掲示板、個人ブログのコメント欄などへ、会員ID、パスワード、契約者名、住所を投稿しないようにしましょう。

    公式のBBnaviやサポート窓口だけを利用します。

    受付完了画面を保存する

    解約、口座登録、オプション解除などを行った場合は、受付番号や完了画面を保存します。

    手続き後に問題が発生した場合の確認資料になります。

    締切日を確認する

    解約やオプション解除には、毎月20日などの締切日が設定されている場合があります。

    月末まで手続きできると考えていると、翌月分の料金が発生する可能性があります。

    よくある質問

    とくとくBBホームWi-Fiの電話番号は?

    GMOとくとくBBお客さまセンターの電話番号は0570-045-109です。

    受付時間は原則として平日10時から19時です。ナビダイヤルのため通話料が発生します。

    土日でも問い合わせできますか?

    AIチャットは24時間利用できます。

    オペレーターチャットは平日10時から19時です。技術窓口については年中無休10時から19時と公式営業カレンダーに案内されています。

    電話を使わずに問い合わせできますか?

    公式FAQ、AIチャット、オペレーターチャット、BBnaviを利用できます。

    契約内容確認や各種手続きはBBnaviから24時間行えます。

    BBnaviでは何ができますか?

    契約内容、会員情報、請求明細、基本メールアドレス、オプション、解約などを確認・手続きできます。

    表示される項目は契約サービスによって異なります。

    キャッシュバックの問い合わせはどこですか?

    まずBBnaviで基本メールアドレスを確認し、キャッシュバック案内メールと口座登録状況を確認します。

    案内時期や振込時期を過ぎても確認できない場合は、公式チャットまたはお客さまセンターへ問い合わせます。

    解約は電話だけですか?

    電話だけではありません。

    BBnaviから解約手続きできます。解約希望月の20日までに申請すると、原則として当月末解約になります。

    解約したのに請求が届くのはなぜですか?

    クレジットカード会社の締め日や請求時期の関係で、解約後に数カ月遅れて最終請求が届くことがあります。

    BBnaviの請求明細と利用月を確認してください。

    L13が故障した場合はどこへ連絡しますか?

    まず公式FAQの設定・故障情報を確認し、改善しない場合はAIチャットまたはお客さまセンターへ相談します。

    利用開始から1年未満の自然故障は、メーカー保証の対象になる場合があります。

    端末が届かない場合は?

    基本メールアドレスに発送完了メールや配送伝票番号が届いていないか確認します。

    審査、申込情報の不備、在庫、地域などにより即日発送されない場合があります。

    基本メールアドレスが分かりません

    会員登録証またはBBnaviの「お客さま情報」から確認できます。

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    まとめ

    とくとくBBホームWi-Fiの問い合わせ方法は、電話だけではありません。

    主な問い合わせ窓口は次のとおりです。

    ・公式よくある質問
    ・24時間利用できるAIチャット
    ・平日10時から19時のオペレーターチャット
    ・会員専用ページのBBnavi
    ・GMOとくとくBBお客さまセンター

    電話番号は0570-045-109、受付時間は原則として平日10時から19時です。

    ただし、料金確認、契約情報、基本メールアドレス、オプション解約、サービス解約などは、BBnaviから手続きできる場合があります。

    問い合わせ内容ごとの基本的な流れは次のとおりです。

    1. 公式FAQを検索する
    2. BBnaviで契約状況を確認する
    3. AIチャットで質問する
    4. 必要に応じてオペレーターチャットを使う
    5. 解決しない場合に電話する

    解約やオプション解除には締切日があります。

    特に毎月20日前後は、手続きを翌月へ持ち越さないよう早めに確認しましょう。

    また、キャッシュバックや重要な案内は、GMOとくとくBBの基本メールアドレスへ届く場合があります。

    契約後はBBnaviへログインし、基本メールを定期的に確認することが重要です。

    問い合わせ先、受付時間、手続き方法は変更される場合があります。

    最新の情報は、GMOとくとくBBの公式サポートと契約書面で確認してください。

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    申込み前に料金・条件を確認

    とくとくBBホームWi-Fiの最新料金、端末条件、キャンペーン、対応エリアを公式ページで確認できます。

    月額料金 端末代 対応エリア 最新特典

    問い合わせ先や受付時間は変更される場合があります。契約前に料金・端末代・特典・適用条件を公式ページでご確認ください。
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    SEOWi-FiからとくとくBB光へ乗り換える方法|無料アップグレードの条件・手順を解説【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    とくとくBBホームWi-Fiを使い始めたものの、通信速度や安定性に物足りなさを感じ、光回線へ変更したいと考えることがあります。

    特に、オンラインゲーム、高画質動画、在宅勤務、家族での同時接続が増えると、ホームルーターよりも光回線が適している場合があります。

    とくとくBBホームWi-Fiには、GMOとくとくBBが提供する対象の光回線へ、違約金なしで乗り換えられる「無料アップグレード」が用意されています。

    専用の手続きを利用すると、光回線が開通するまでホームルーターを使い続けられます。固定回線の開通後はホームWi-Fiが自動解約されるため、インターネットが使えない期間を作りにくいのが特徴です。、通常の解約を先に行った場合や、一般向けの申込ページから新規契約した場合に、同じ扱いになるとは限りません。

    この記事では、とくとくBBホームWi-FiからとくとくBB光へ乗り換える手順、端末残債、端末返却、開通までの期間、工事費などを詳しく解説します。

    先に結論|専用ページから申し込めば残債・返却なしで乗り換え可能

    先に重要なポイントをまとめます。

    とくとくBBホームWi-Fiから対象の固定回線へ専用手続きで乗り換えた場合、公式FAQでは次のように案内されています。

    ・ホームWi-Fiの解約違約金は発生しない
    ・ホームWi-Fi端末の残債は発生しない
    ・光回線開通月の月末にホームWi-Fiが自動解約される
    ・利用者自身によるホームWi-Fiの解約手続きは不要
    ・ホームWi-Fi端末の返却は不要
    ・光回線開通月のホームWi-Fi料金は日割りにならない

    通常解約では端末の分割残債に注意が必要ですが、専用の乗り換え手続きでは端末残債が発生しないと公式FAQに明記されています。端末は返却せず、自分で処分する扱いです。 乗り換え前に最も注意したいこと

    とくとくBB光が開通する前に、自分でホームWi-Fiを解約しないようにしてください。

    先に通常解約すると、無料アップグレードとして処理されず、端末残債やキャッシュバック対象外などの問題が生じる可能性があります。

    必ずBBnaviなどの専用窓口から光回線の乗り換えを申し込み、ホームWi-Fiの自動解約を待ちましょう。

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    工事不要で始めて、光回線への変更も検討できる

    とくとくBBホームWi-Fiの料金、端末条件、キャンペーン、対象回線への変更制度を公式ページで確認できます。

    工事不要 端末条件を確認 光回線への変更制度

    料金、端末代、特典、対象回線への変更条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
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    無料アップグレードとは?

    無料アップグレードとは、とくとくBBホームWi-Fiを利用している人が、GMOとくとくBBの対象回線へ違約金なしで変更できる制度です。

    ホームルーターの通信に満足できなかった場合や、住宅の状況が変わって光回線工事が可能になった場合などに利用できます。

    公式サイトでは、契約期間中の好きなタイミングで対象サービスへ変更でき、光回線の工事が完了するまでホームルーターを利用できると案内されています。ホームWi-Fiを解約して光回線へ新規加入するのではなく、GMOとくとくBB内の専用乗り換え制度を使うことがポイントです。

    無料アップグレードの対象サービス

    公式FAQでは、とくとくBBホームWi-Fiから次のサービスへ乗り換えられると案内されています。

    ・とくとくBB光
    ・ドコモ光
    ・auひかり
    ・SoftBank 光
    ・SoftBank Air

    とくとくBB光だけでなく、スマートフォンの利用状況や住所に応じて、複数のサービスから選べます。、この記事では主に「とくとくBBホームWi-FiからとくとくBB光へ乗り換える場合」を解説します。

    とくとくBBホームWi-FiからとくとくBB光へ乗り換える手順

    公式サイトで案内されている基本的な流れは、次の3段階です。

    1. Webまたは指定窓口から申し込む
    2. とくとくBB光の工事を行い、利用を開始する
    3. ホームWi-Fiが自動解約される

    順番に解説します。

    手順1:提供エリアを確認する

    まず、利用場所がとくとくBB光の提供エリア内か確認します。

    とくとくBB光は、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を利用した光コラボレーションサービスです。提供エリアは、基本的にフレッツ光の提供エリアと同じです。、住所がエリア内でも、建物設備や配管、管理会社の許可などによって工事できない場合があります。

    集合住宅では、マンションタイプが導入されているか、戸建てタイプを引き込めるかも確認しましょう。

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    手順2:BBnaviなどの専用窓口から申し込む

    とくとくBBホームWi-Fi契約者は、会員用サイトのBBnaviから乗り換え手続きを進めます。

    通常の一般向け申込ページではなく、既存契約者向けの乗り換え窓口を利用することが重要です。

    申込み画面で現在の契約情報が引き継がれ、対象の乗り換え制度として処理されるかを確認してください。

    申込完了後は、契約書面や申込完了画面を保存しておきましょう。契約内容や適用キャンペーンは、契約書面で確認できます。

    手順3:工事内容と工事日を確認する

    申込み後、GMOとくとくBBとNTT側で設備状況が確認されます。

    工事には、作業員が訪問する派遣工事と、局内作業だけで完了する無派遣工事があります。

    室内に光コンセントがあっても、必ず無派遣工事になるとは限りません。最終的な工事内容は、申込み後にNTT側が判断します。AQでは、工事内容や日程について、申込み後おおむね1週間以内に案内するとしています。設備状況や繁忙期によって、工事日が変更される場合もあります。

    手順4:光回線用の機器を受け取る

    工事日が決まると、とくとくBB光で使用するWi-Fiルーターや必要書類が送られます。

    公式FAQでは、Wi-Fiルーターは開通工事予定日の1週間前から前日までに設置先へ送付すると案内されています。プランではv6プラス対応Wi-Fiルーターのレンタルが用意されています。

    ONUやホームゲートウェイなど、NTTから届く機器と、GMOとくとくBBから届くWi-Fiルーターは役割が異なります。

    手順5:開通工事を行う

    工事日には、必要に応じて作業員が建物内へ入り、光ファイバーの引き込みや光コンセントの設置を行います。

    既存の電話線用配管やエアコンダクトなどを利用できれば、壁への穴あけを避けられる場合があります。

    穴あけやビス止めが必要な場合は、原則として作業前に確認されます。実施を許可できない場合は、工事を中止できると案内されています。宅では、必要に応じて管理会社や大家へ事前に確認しておきましょう。

    手順6:ONUとWi-Fiルーターを接続する

    工事完了後、ONUとWi-FiルーターをLANケーブルで接続します。

    とくとくBB光では、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を利用する「v6プラス」に対応しています。従来のPPPoE接続で混雑しやすい場所を避けやすい接続方式です。トフォンやパソコンを、新しいWi-FiルーターのSSIDとパスワードへ接続し直します。

    ホームWi-Fiで使用していたSSIDとは異なるため、テレビ、ゲーム機、プリンターなども設定を変更してください。

    手順7:ホームWi-Fiの自動解約を待つ

    とくとくBB光が開通した後も、ホームWi-Fiは開通月の月末まで利用できます。

    公式FAQでは、固定回線が開通した月の月末にホームWi-Fiが自動解約されるため、利用者自身による解約手続きは不要と案内されています。の動作確認が終わるまでは、ホームWi-Fiを予備回線として残しておくと安心です。

    光回線開通までホームWi-Fiを使える

    無料アップグレードの大きなメリットは、光回線が開通するまでホームWi-Fiを利用できることです。

    一般的な乗り換えでは、旧回線を先に解約すると、光回線工事までインターネットを使えない期間が発生することがあります。

    無料アップグレードでは、光回線が利用できるようになるまでホームルーターを使い続けられるため、通信環境を途切れさせずに移行しやすくなっています。務やオンライン授業で毎日インターネットを使う人にとって、大きなメリットです。

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    開通までどのくらいかかる?

    公式FAQでは、新規申込みの場合は最短2~3週間程度と案内されています。

    一方、住宅タイプや設備状況によっては、戸建てで1~2カ月程度、マンションで2~3週間程度かかる場合があります。

    繁忙期や設備工事が必要な場合は、1~2カ月以上かかる可能性もあります。引っ越しが集中する2月から4月頃は、希望日に工事できないことがあります。

    光回線が必要になる時期が決まっている場合は、早めに申し込みましょう。

    ホームWi-Fiの端末残債は発生する?

    専用の無料アップグレードを利用した場合、公式FAQでは、固定回線へ乗り換えた後のホームWi-Fi端末残債は発生しないと案内されています。通常解約との大きな違いです。

    とくとくBBホームWi-Fiの端末は、通常は分割払い相当額を毎月割り引くことで実質無料になります。

    一般的な通常解約では、端末代の支払期間中に解約すると、未払いの端末代が請求される契約があります。公式の提供条件でも、支払期間中の通常解約では端末代残額を支払う内容が確認できます。、専用乗り換えページから対象固定回線へ変更する場合は、端末残債が発生しない扱いです。

    間違って通常解約を先に行わないようにしてください。

    ホームWi-Fi端末の返却は必要?

    専用乗り換え後のホームWi-Fi端末は、返却不要です。

    公式FAQでは、利用者自身で処分するよう案内されています。るときは、自治体の小型家電回収、家電量販店の回収、認定事業者の宅配回収などを利用できます。

    一般ごみとして捨てられるかどうかは、自治体のルールによって異なります。

    端末を処分する前に、SIMカードや個人設定の扱いについて、契約終了時の案内を確認しましょう。

    ホームWi-Fi最終月の料金は日割りになる?

    ホームWi-Fiの最終月料金は日割りになりません。

    固定回線が月の途中で開通しても、ホームWi-Fiはその月の末日まで利用でき、1カ月分の料金が発生します。ば、7月5日に光回線が開通した場合でも、ホームWi-Fiは7月31日まで利用できます。

    月初に開通すると、光回線とホームWi-Fiの料金が一時的に重なる期間が長くなります。

    ただし、その間はホームWi-Fiを予備回線として使用できます。

    キャッシュバック受取前の乗り換えに注意

    とくとくBBホームWi-Fiのキャッシュバックは、端末発送月を含む11カ月目に基本メールアドレスへ案内される仕組みです。

    案内メールを受け取った後、期限までに振込口座を登録する必要があります。

    公式のキャンペーン条件では、キャッシュバックの振込前に対象サービスを変更または解約した場合、特典対象外になると案内されています。、ホームWi-Fiのキャッシュバックをまだ受け取っていない段階で光回線へアップグレードすると、キャッシュバックを受け取れない可能性があります。

    乗り換え前に確認したい項目は次のとおりです。

    ・ホームWi-Fiの契約開始月
    ・キャッシュバック案内メールの送信時期
    ・口座登録が完了しているか
    ・キャッシュバックの振込が完了しているか
    ・光回線へのサービス変更が特典へ与える影響

    キャッシュバックを受け取ってから乗り換えた方がよい場合もあります。

    速度に大きな問題がなく、数カ月待てる場合は、特典受取後の乗り換えも検討しましょう。

    とくとくBB光の料金

    とくとくBBホームWi-Fi向けのアップグレード案内ページでは、次の料金が掲載されています。

    プラン月額料金
    1ギガ・戸建て5,390円
    1ギガ・マンション4,290円
    10ギガ5,940円
    事務手数料3,300円

    開通月の月額料金は、利用日数に応じた日割り計算と案内されています。、GMOとくとくBBの別の乗り換えページやキャンペーンページでは、1ギガの月額料金について異なる金額が掲載されている場合があります。

    申込経路、契約時期、適用されるキャンペーンによって条件が異なる可能性があるため、必ず実際の申込ページと契約書面で確認してください。

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    工事費実質無料と完全無料は違う

    とくとくBB光では、新規工事費が実質無料になる特典が案内されています。

    ただし、完全無料ではありません。

    基本工事費を分割で支払いながら、契約期間中に同額相当の割引を受ける仕組みです。

    割引期間の途中でとくとくBB光を解約すると、残っている工事費が一括請求される可能性があります。公式FAQでは、基本工事費は36カ月の分割払いで、契約中は割引されると説明されています。違約金0円」でも、工事費残債まで0円になるとは限りません。

    光回線を何年間利用する予定かを考えてから申し込みましょう。

    とくとくBB光のWi-Fiルーターに注意

    とくとくBB光の1ギガプランでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターがレンタルされます。

    公式FAQでは、1ギガ回線のレンタルWi-Fiルーターを36カ月以内に解約する場合、返却が必要と案内されています。

    37カ月以上利用すると、返却不要になる条件があります。返送時の送料は利用者負担です。Wi-Fi端末は無料アップグレード後に返却不要ですが、新しく届く光回線用ルーターには別の返却条件があります。

    2台のルーターを混同しないようにしましょう。

    ホームWi-FiととくとくBB光の違い

    比較項目とくとくBBホームWi-FiとくとくBB光
    回線モバイル回線光ファイバー
    工事不要原則必要
    利用開始端末到着後すぐ工事完了後
    最大速度L13は下り最大4.2Gbps最大1Gbpsまたは10Gbps
    実際の安定性電波環境の影響を受けやすい比較的安定しやすい
    持ち運びコンセントがあれば利用可能設置住所で利用
    オンラインゲーム通信状況に左右される低遅延を狙いやすい
    工事費残債なし途中解約時に注意
    開通までの時間短い数週間以上かかる場合あり

    とくとくBB光は最大10ギガに対応し、安定した通信環境を求める人向けです。

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    工事不要で始めて、光回線への変更も検討できる

    とくとくBBホームWi-Fiの料金、端末条件、キャンペーン、対象回線への変更制度を公式ページで確認できます。

    工事不要 端末条件を確認 光回線への変更制度

    料金、端末代、特典、対象回線への変更条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
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    とくとくBB光へ乗り換えた方がよい人

    次のような人は、とくとくBB光への乗り換えを検討しやすいでしょう。

    通信速度が不安定な人

    ホームルーターはモバイル回線を利用するため、建物、基地局との距離、時間帯、周辺の混雑状況の影響を受けます。

    設置場所を変えても改善しない場合は、光回線の方が安定しやすいでしょう。

    オンラインゲームを本格的に楽しみたい人

    対戦型オンラインゲームでは、下り速度だけでなく、Ping値や通信の安定性が重要です。

    ホームルーターで遅延や切断が発生する場合は、光回線への変更を検討できます。

    家族で同時にインターネットを使う人

    複数のスマートフォン、パソコン、テレビ、ゲーム機を同時接続すると、ホームルーターの通信が不安定になる場合があります。

    家族全員が動画視聴やオンライン会議を行う家庭では、光回線が向いています。

    動画投稿や大容量データの送信を行う人

    写真、動画、クラウドバックアップなど、大容量データを頻繁にアップロードする人は、上り速度の安定性も重要です。

    光回線は、ホームルーターよりも大容量通信を安定して行いやすい傾向があります。

    長期間同じ住宅に住む予定の人

    光回線には工事が必要ですが、一度開通すれば安定した通信環境を長期間利用できます。

    数年間引っ越す予定がない場合は、工事の負担よりも通信品質のメリットが大きくなる可能性があります。

    乗り換えを急がなくてもよい人

    次のような場合は、ホームWi-Fiを継続してもよいでしょう。

    ・動画視聴やWeb閲覧に問題がない
    ・短期間で引っ越す予定がある
    ・賃貸住宅で工事許可を得にくい
    ・オンラインゲームをあまりしない
    ・工事費の残債を負いたくない
    ・ホームWi-Fiのキャッシュバックをまだ受け取っていない
    ・光回線の工事日程を確保できない

    速度に不満がある場合でも、まずはルーターを窓の近くや高い位置へ移動し、5GHz帯や有線LAN接続を試してみましょう。

    改善しない場合に、光回線へのアップグレードを検討する流れでも遅くありません。

    乗り換え前のチェックリスト

    申込み前に、次の内容を確認してください。

    1. とくとくBB光の提供エリア内か
    2. 管理会社や大家の工事許可が必要か
    3. キャッシュバックを受け取り済みか
    4. 専用の乗り換え窓口から申し込んでいるか
    5. ホームWi-Fiを自分で解約していないか
    6. 希望する工事日を確保できるか
    7. 1ギガと10ギガのどちらを選ぶか
    8. 工事費が実質無料になる条件を確認したか
    9. 光回線用ルーターの返却条件を確認したか
    10. 開通月に料金が重複することを理解しているか

    特に重要なのは、先にホームWi-Fiを通常解約しないことです。

    よくある質問

    とくとくBBホームWi-FiからとくとくBB光へ無料で変更できますか?

    専用の無料アップグレード手続きを利用すると、ホームWi-Fiの解約違約金と端末残債なしで対象固定回線へ変更できます。

    ただし、とくとくBB光の事務手数料や、工事内容に応じた追加費用が発生する場合があります。 ホームWi-Fiを先に解約してもよいですか?

    先に解約しない方が安全です。

    固定回線の開通月末に自動解約されるため、利用者自身によるホームWi-Fiの解約手続きは不要です。 ホームWi-Fi端末の残債はどうなりますか?

    専用乗り換えを利用した場合、公式FAQでは端末残債は発生しないと案内されています。 ホームWi-Fi端末は返却しますか?

    返却不要です。

    公式FAQでは、自分で処分するよう案内されています。 光回線の工事までインターネットを使えますか?

    光回線が開通するまでホームWi-Fiを継続利用できます。

    固定回線の開通月末まで利用できるため、通信環境が途切れにくい仕組みです。 ホームWi-Fiの最終月は日割りですか?

    日割りになりません。

    固定回線が開通した月の末日まで利用でき、1カ月分の料金が発生します。 光回線の開通まで何日かかりますか?

    新規申込みでは最短2~3週間が目安ですが、戸建てや設備状況、繁忙期によっては1~2カ月以上かかる場合があります。 とくとくBB光の工事費は完全無料ですか?

    完全無料ではなく、一定期間の割引による実質無料です。

    途中解約すると、工事費残債が一括請求される可能性があります。 ホームWi-Fiのキャッシュバックは受け取れますか?

    キャッシュバック受取前に対象サービスを変更すると、特典対象外になる可能性があります。

    契約内容と振込状況を確認してから乗り換えてください。 10ギガを選んだ方がよいですか?

    高画質動画の配信、対戦型オンラインゲーム、大容量データの送受信、家族での多数同時接続を重視する場合は10ギガが候補になります。

    一般的な動画視聴、Web閲覧、在宅勤務が中心なら、1ギガでも検討できます。まとめ

    とくとくBBホームWi-FiからとくとくBB光へは、専用の無料アップグレードを利用して乗り換えられます。

    重要なポイントは次のとおりです。

    ・対象固定回線への乗り換えならホームWi-Fiの違約金なし
    ・専用手続きならホームWi-Fi端末の残債なし
    ・光回線開通月の末日にホームWi-Fiが自動解約
    ・自分でホームWi-Fiを解約する必要はない
    ・ホームWi-Fi端末の返却は不要
    ・光回線開通月のホームWi-Fi料金は日割りにならない
    ・光回線の工事費は完全無料ではなく実質無料
    ・ホームWi-Fiのキャッシュバック受取前の変更には注意

    通常解約を先に行うと、無料アップグレードの条件から外れる可能性があります。

    BBnaviなどの専用窓口から申し込み、光回線の開通とホームWi-Fiの自動解約を待ちましょう。

    料金、工事費、特典、対象サービスは変更される場合があります。

    申込み前に、現在の契約内容と最新の乗り換え条件を公式窓口で確認してください。

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    工事不要で始めて、光回線への変更も検討できる

    とくとくBBホームWi-Fiの料金、端末条件、キャンペーン、対象回線への変更制度を公式ページで確認できます。

    工事不要 端末条件を確認 光回線への変更制度

    料金、端末代、特典、対象回線への変更条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

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  • とくとくBBホームWi-FiとおきらくホームWi-Fiはどっち?料金・端末・短期利用を比較【2026年】

    とくとくBBホームWi-FiとおきらくホームWi-Fiはどっち?料金・端末・短期利用を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    工事不要のホームルーターを探していると、「とくとくBBホームWi-Fi」と「おきらくホームWi-Fi」のどちらを選ぶべきか迷うことがあります。

    どちらもSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を利用でき、コンセントに接続するだけで自宅のWi-Fi環境を整えられます。

    同じ端末を使えるため、通信速度だけを見ても違いが分かりにくいかもしれません。

    しかし、契約内容には大きな違いがあります。

    とくとくBBホームWi-Fiは端末を分割購入し、毎月の割引によって端末代を実質無料にするサービスです。

    一方、おきらくホームWi-Fiは端末をレンタルするため、端末購入代金や分割残債がありません。

    この記事では、月額料金、端末代、キャッシュバック、契約期間、解約条件、スマートフォンセット割などを比較し、どちらが向いているかを解説します。

    先に結論|短期利用はおきらく、特典を受け取れるならとくとくBB

    先に結論をまとめると、短期利用や端末残債を避けたい人には、おきらくホームWi-Fiの縛りなしプランが向いています。

    おきらくホームWi-Fiは端末をレンタルするため、短期間で解約しても端末代の分割残債が発生しません。

    縛りなしプランなら解約手数料もありません。ただし、解約後は端末一式の返却が必要です。

    一方、25,000円キャッシュバックを確実に受け取り、2~3年程度利用する予定がある人には、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。

    2026年7月2日時点の広告ページでは、25,000円キャッシュバックに加え、他社回線からの乗り換えや指定条件に応じた追加特典が案内されています。キャンペーン期間は2026年7月21日14時59分までですが、予告なく変更または終了する場合があります。

    とくとくBBホームWi-Fiが向いている人

    ・2~3年以上利用する予定がある
    ・25,000円キャッシュバックを受け取りたい
    ・キャッシュバックの手続きを管理できる
    ・auまたはUQ mobileを利用している
    ・解約後に端末を返却したくない
    ・将来的に光回線へ変更する可能性がある

    おきらくホームWi-Fiが向いている人

    ・数カ月から1年程度だけ利用したい
    ・端末残債を避けたい
    ・ホームルーターを購入したくない
    ・14日間のお試し制度を利用したい
    ・キャッシュバックの受取手続きをしたくない
    ・WiMAX回線とSoftBank回線を選びたい

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    長期利用・スマホ割を重視するならチェック

    とくとくBBホームWi-Fiの最新料金、端末代、キャンペーン、対応エリアを公式ページで確認できます。

    工事不要 端末条件を確認 スマホ割対応 最新特典を確認

    料金、端末代、特典、適用条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    とくとくBBホームWi-FiとおきらくホームWi-Fiの比較表

    同じSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を選んだ場合で比較します。

    比較項目とくとくBBホームWi-FiおきらくホームWi-Fi
    契約方式端末購入端末レンタル
    月額料金5,082円2年契約:最初の6カ月4,400円、7カ月目以降4,620円
    縛りなしプラン基本プランが期間縛りなし最初の6カ月4,730円、7カ月目以降4,950円
    事務手数料3,300円3,300円
    端末Speed Wi-Fi HOME 5G L13Speed Wi-Fi HOME 5G L13
    端末代33,264円レンタルのため0円
    端末割引36カ月利用で実質無料購入不要
    下り最大速度4.2Gbps4.2Gbps
    契約期間期間縛りなし2年契約または縛りなし
    解約違約金なし2年契約は24カ月以内の解約で月額料金1カ月分
    端末残債36カ月以内の解約は注意なし
    解約後の返却通常解約では原則不要必要
    キャッシュバックあり大型の現金還元は確認できず
    14日間お試しなし条件付きであり
    auスマートバリュー対応対象外
    UQ mobile自宅セット割対応対象外
    初月の日割りありなし
    支払い方法クレジットカードクレジットカード

    おきらくホームWi-FiのL13は、2年契約プランと縛りなしプランから選べます。

    6カ月間は月額220円の割引が適用され、2年契約プランは月額4,400円、縛りなしプランは月額4,730円です。

    7カ月目以降は、2年契約プランが月額4,620円、縛りなしプランが月額4,950円になります。初月料金の日割りはありません。

    とくとくBBホームWi-Fiの広告ページでは、月額5,082円、事務手数料3,300円、端末代33,264円を36回で支払う内容が掲載されています。毎月924円相当が割り引かれるため、36カ月利用すると端末代が実質無料になります。

    おきらくホームWi-Fiには2つの料金プランがある

    おきらくホームWi-Fiでは、利用期間に合わせて次の2プランを選べます。

    2年契約プラン

    ・最初の6カ月:月額4,400円
    ・7カ月目以降:月額4,620円
    ・24カ月以内の解約:通常月額1カ月分の解約手数料
    ・25カ月目以降の解約:解約手数料なし

    2年以上利用する予定がある場合は、2年契約プランの方が月額料金を抑えられます。

    24カ月以内に解約した場合でも、解約手数料は通常月額料金1カ月分です。

    端末はレンタルなので、解約手数料とは別に数万円の端末残債が発生することはありません。

    縛りなしプラン

    ・最初の6カ月:月額4,730円
    ・7カ月目以降:月額4,950円
    ・解約手数料:なし
    ・端末残債:なし

    数カ月から1年程度で解約する可能性がある場合は、縛りなしプランが安心です。

    2年契約プランより月額料金は330円高くなりますが、解約時期を気にせず利用できます。

    月額料金はおきらくホームWi-Fiの方が安い

    通常の月額料金を比較すると、おきらくホームWi-Fiの方が安く設定されています。

    サービス7カ月目以降の月額料金
    とくとくBBホームWi-Fi5,082円
    おきらく・2年契約4,620円
    おきらく・縛りなし4,950円

    とくとくBBホームWi-FiとおきらくホームWi-Fiの2年契約プランでは、毎月462円の差があります。

    縛りなしプランと比べても、おきらくホームWi-Fiの方が毎月132円安くなります。

    ただし、とくとくBBホームWi-Fiにはキャッシュバックがあります。

    月額料金だけで判断せず、特典受取後の実質負担額まで比較する必要があります。

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    工事不要で使えるホームWi-Fi

    とくとくBBホームWi-Fiの
    最新料金・キャンペーンを確認する

    料金、端末代、特典、適用条件は変更される場合があります。
    申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
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    利用期間別の総額を比較

    現在案内されている25,000円キャッシュバックを受け取れた場合の、とくとくBBホームWi-Fiの実質負担額を比較します。

    とくとくBBホームWi-Fiは、36カ月以内に解約した場合に残る端末代も含めています。

    おきらくホームWi-Fiは、返却時の送料を含めていません。

    利用期間とくとくBB・特典受取後おきらく・2年契約おきらく・縛りなし
    12カ月約61,460円約62,040円約61,380円
    24カ月約111,356円約117,480円約120,780円
    36カ月約161,252円約168,300円約180,180円

    12カ月利用

    12カ月利用では、3サービスの実質負担はほぼ同程度です。

    とくとくBBホームWi-Fiはキャッシュバックを受け取れれば約61,460円ですが、キャッシュバックを受け取れなければ約86,460円になります。

    受取手続きを忘れる可能性がある人は、最初から月額料金が安いおきらくホームWi-Fiの方が分かりやすいでしょう。

    24カ月利用

    24カ月利用では、25,000円キャッシュバックを受け取ったとくとくBBホームWi-Fiが、約111,356円で最も安い試算です。

    おきらくホームWi-Fiの2年契約プランは、24カ月以内の解約に該当するため、通常月額1カ月分の解約手数料を含めています。

    25カ月目以降に解約すれば解約手数料はなくなります。

    36カ月利用

    36カ月利用でも、25,000円キャッシュバックを受け取れた場合は、とくとくBBホームWi-Fiが約7,000円安い試算です。

    ただし、特典を受け取れなかった場合は、おきらくホームWi-Fiの2年契約プランの方が安くなります。

    つまり、長期利用ではキャッシュバックを確実に受け取れるかが重要です。

    短期利用ならおきらくホームWi-Fiが有利

    半年程度の短期利用では、おきらくホームWi-Fiが有利です。

    とくとくBBホームWi-Fiは解約違約金がありませんが、端末の分割払いが残ります。

    6カ月で解約すると、残り30回分に相当する端末代が残る可能性があります。

    一方、おきらくホームWi-Fiはレンタル契約なので、解約後に端末を返却すれば分割残債はありません。

    縛りなしプランなら解約手数料も発生しません。

    次のような用途には、おきらくホームWi-Fiが向いています。

    ・数カ月間の単身赴任
    ・仮住まいでの利用
    ・光回線が開通するまでの一時利用
    ・大学や専門学校へ通う期間の利用
    ・期間限定のテレワーク
    ・自宅の建て替えやリフォーム中の利用

    利用期間が決まっていない場合も、端末残債がないレンタル型の方が解約しやすいでしょう。

    端末はどちらもL13を選べる

    とくとくBBホームWi-FiとおきらくホームWi-Fiでは、どちらもSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を利用できます。

    項目L13の仕様
    下り最大速度4.2Gbps
    上り最大速度286Mbps
    対応回線au 5G、au 4G LTE、WiMAX 2+
    Wi-Fi規格Wi-Fi 6対応
    Wi-Fi最大接続台数32台
    有線LAN接続2台
    2.5Gbps対応ポート1ポート
    重量約635g

    同じL13を使用する場合、端末の最大通信速度や基本性能に違いはありません。

    L13は下り最大4.2Gbps、上り最大286Mbps、Wi-Fiで最大32台の同時接続に対応しています。

    ただし、最大速度は技術規格上の数値です。

    実際の速度は、基地局との距離、建物の構造、ルーターの設置場所、時間帯、周辺の混雑状況などによって変わります。

    おきらくホームWi-FiはSoftBank回線も選べる

    おきらくホームWi-Fiでは、WiMAX回線のL13だけでなく、SoftBank回線を利用するTP-Link Archer MR600も選択できます。

    SoftBank回線の2年契約プランは、最初の6カ月が月額4,070円、7カ月目以降が月額4,290円です。

    縛りなしプランは、最初の6カ月が月額4,400円、7カ月目以降が月額4,620円です。

    MR600はL13より料金が安い一方、4G LTE通信の下り最大速度は300Mbpsです。

    L13の下り最大4.2Gbpsより最大速度は低く、5Gにも対応していません。

    料金を重視するならSoftBank回線、最大速度と5G対応を重視するならL13が候補になります。

    おきらくホームWi-Fiは機種交換ができる

    おきらくホームWi-Fiでは、現在利用している機器を返却し、別回線の端末へ交換できます。

    WiMAX回線の電波が弱い場合はSoftBank回線へ、SoftBank回線から高速なWiMAX回線へ変更することも可能です。

    交換は1カ月に1回まで利用でき、機種交換手数料1,100円と送料がかかります。

    交換端末は新品または中古Aランク品で、在庫状況によって希望機種を選べない場合があります。

    自宅でどちらの回線がつながりやすいか分からない人にとっては、回線を変更できる点がメリットです。

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    工事不要で使えるホームWi-Fi

    とくとくBBホームWi-Fiの
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    料金、端末代、特典、適用条件は変更される場合があります。
    申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
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    端末の購入とレンタルを比較

    両サービスの大きな違いは、端末の所有方法です。

    とくとくBBホームWi-Fiは購入型

    とくとくBBホームWi-Fiの端末代は33,264円です。

    36回払いで毎月924円を支払い、同額相当の割引を受けることで実質無料になります。

    36カ月以内に解約すると割引が終了し、残りの端末代を支払う可能性があります。

    端末代実質無料は、端末価格そのものが最初から0円になる仕組みではありません。

    一方、通常解約後に端末を返却する必要がなく、端末は利用者の所有物になります。

    おきらくホームWi-Fiはレンタル型

    おきらくホームWi-Fiでは、端末購入代金が発生しません。

    短期間で解約しても、端末代の分割残債はありません。

    ただし、解約後は機器本体、SIMカード、ACアダプター、Ethernetケーブルを返却する必要があります。

    返却が確認できない場合や、端末を破損・紛失した場合は、次の機器損害金が発生する可能性があります。

    ・機器本体:32,780円
    ・SIMカード:3,300円
    ・ACアダプター:4,400円
    ・Ethernetケーブル:1,650円

    解約月の翌月10日までに返却が確認される必要があり、通常の返送料は利用者負担です。

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    長期利用・スマホ割を重視するならチェック

    とくとくBBホームWi-Fiの最新料金、端末代、キャンペーン、対応エリアを公式ページで確認できます。

    工事不要 端末条件を確認 スマホ割対応 最新特典を確認

    料金、端末代、特典、適用条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
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    14日間試したいならおきらくホームWi-Fi

    おきらくホームWi-Fiでは、2026年7月2日時点で14日間お試しキャンペーンが実施されています。

    端末到着日を1日目として14日以内に解約申請と端末の発送を行い、条件を満たすと、月額料金と解約手数料を負担せずに解約できます。

    ただし、完全無料ではありません。

    契約事務手数料3,300円と端末返送料は利用者負担です。

    主な条件は次のとおりです。

    ・おきらくホームWi-Fiを初めて申し込む
    ・個人契約である
    ・端末到着日を含む14日以内に解約を申請する
    ・14日以内に端末を発送する
    ・追跡できる方法で返却する
    ・端末や付属品を破損・紛失しない
    ・返送料を利用者が負担する

    自宅で電波を受信できるか不安な人にとっては、利用しやすい制度です。

    ただし、キャンペーンは予告なく変更または終了する可能性があります。

    スマホセット割はとくとくBBホームWi-Fiが有利

    とくとくBBホームWi-Fiは、auスマートバリューとUQ mobileの自宅セット割に対応しています。

    対象プランを利用している場合、スマートフォンの月額料金から最大1,100円が割り引かれます。

    家族で複数の対象回線を利用している場合、世帯全体の割引額が大きくなる可能性があります。

    一方、おきらくホームWi-Fiでは、auスマートバリューやUQ mobile自宅セット割は適用できないと案内されています。

    auまたはUQ mobileを利用している人は、ホームルーターの月額料金だけでなく、スマートフォンの割引額も含めて比較しましょう。

    キャッシュバックはとくとくBBホームWi-Fiが有利

    とくとくBBホームWi-Fiの広告ページでは、2026年7月2日時点で次の特典が案内されています。

    ・全員対象の25,000円キャッシュバック
    ・他社解約費用に応じて最大50,000円
    ・指定条件に応じて最大12,000円

    最大額は、すべての利用者が無条件で受け取れる金額ではありません。

    他社解約費用の明細提出や、指定された期限内の申請などが必要です。

    キャッシュバックを比較するときは、次の項目を確認してください。

    ・無条件で受け取れる金額
    ・他社回線の解約費用が必要か
    ・オプション加入が必要か
    ・案内メールが届く時期
    ・振込口座登録の期限
    ・特典受取前に解約した場合の扱い

    キャッシュバックの手続きを忘れそうな場合は、特典を0円として比較した方が安全です。

    解約方法と締切日を比較

    とくとくBBホームWi-Fi

    とくとくBBホームWi-Fiは、解約違約金なしと案内されています。

    ただし、36カ月以内に解約する場合は端末残債に注意が必要です。

    また、キャッシュバック受取前の解約や料金未納などがあると、特典対象外になる場合があります。

    おきらくホームWi-Fi

    おきらくホームWi-Fiは、毎月15日までに解約を申請すると当月末で解約できます。

    16日以降に申請した場合は翌月末解約となり、翌月分の月額料金も発生します。

    解約月の料金は日割りになりません。

    解約後は、解約月の翌月10日までに端末一式が到着するように返却する必要があります。

    単に発送すればよいのではなく、期限までに返却が確認される必要がある点に注意しましょう。

    初月料金の違いに注意

    とくとくBBホームWi-Fiは、端末発送月の月額料金が日割りになります。

    一方、おきらくホームWi-Fiでは初月料金の日割りがありません。

    月末に申し込んでも1カ月分の料金が発生するため、急いでいない場合は翌月の月初発送を選ぶ方法があります。

    月末に申し込む場合は、初月の日割りの有無も確認しましょう。

    プラスエリアモードはどちらも月額1,100円

    両サービスのL13では、スタンダードモードより広いau 5G・4G LTEエリアを利用できるプラスエリアモードがあります。

    プラスエリアモードを利用した月は、月額1,100円が発生します。

    おきらくホームWi-Fiでは月間30GBまで利用でき、30GBを超えると当月末まで最大128kbpsに制限されます。

    意図せずモードを切り替えると料金が発生するため、通常はスタンダードモードで利用しましょう。

    支払い方法はどちらもクレジットカード

    とくとくBBホームWi-Fiの広告ページでは、支払い方法はクレジットカードのみと案内されています。

    おきらくホームWi-Fiも、VISA、Mastercard、JCB、American Express、Dinersのクレジットカードに対応しています。

    デビットカード、プリペイドカード、海外発行カードは利用できません。

    口座振替を希望する場合は、別のホームルーターサービスも比較する必要があります。

    とくとくBBホームWi-Fiのメリット

    ・25,000円キャッシュバックがある
    ・他社回線の解約費用に応じた特典がある
    ・auスマートバリューに対応している
    ・UQ mobile自宅セット割に対応している
    ・L13を新品で利用できる
    ・通常解約時に端末返却が原則不要
    ・長期利用では実質負担を抑えやすい

    キャッシュバックとスマホセット割を利用できる人には、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。

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    工事不要で使えるホームWi-Fi

    とくとくBBホームWi-Fiの
    最新料金・キャンペーンを確認する

    料金、端末代、特典、適用条件は変更される場合があります。
    申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    とくとくBBホームWi-Fiのデメリット

    ・36カ月以内の解約で端末残債が発生する可能性がある
    ・月額料金はおきらくホームWi-Fiより高い
    ・キャッシュバックの手続きが必要
    ・短期利用には向きにくい
    ・公式サイト内で端末代や支払回数の表示に違いがある

    とくとくBBホームWi-Fiの公式サイトには、端末代27,720円・24回払いの通常料金ページと、端末代33,264円・36回払いの広告ページがあります。

    本記事では、今回掲載する広告の遷移先に表示されている月額5,082円、端末代33,264円、36回払いを基準にしています。

    最終的な契約条件は、申込確認画面で必ず確認してください。

    おきらくホームWi-Fiのメリット

    ・端末購入代金がかからない
    ・端末の分割残債がない
    ・2年契約と縛りなしから選べる
    ・月額料金が安い
    ・14日間のお試し制度がある
    ・WiMAX回線とSoftBank回線から選べる
    ・機種交換で回線を変更できる

    短期利用や端末残債を避けたい人に向いています。

    おきらくホームWi-Fiのデメリット

    ・解約後に端末返却が必要
    ・返却期限を過ぎると機器損害金が発生する
    ・破損や紛失で損害金が発生する
    ・返送料は利用者負担
    ・初月と解約月の日割りがない
    ・auスマートバリューを利用できない
    ・UQ mobile自宅セット割を利用できない
    ・大型キャッシュバックを期待しにくい

    レンタル型は端末残債がない一方、返却手続きが必要です。

    解約時は、端末本体だけでなく付属品もすべて揃っているか確認しましょう。

    とくとくBBホームWi-Fiがおすすめな人

    とくとくBBホームWi-Fiは、次のような人におすすめです。

    ・2~3年以上利用する予定がある
    ・キャッシュバックを確実に受け取れる
    ・auまたはUQ mobileを利用している
    ・他社回線の解約費用が発生している
    ・解約後に端末を返却したくない
    ・新品のL13を所有したい
    ・月額料金より実質総額を重視する

    キャッシュバックとスマホセット割を利用できる場合は、長期間の実質負担を抑えやすくなります。

    おきらくホームWi-Fiがおすすめな人

    おきらくホームWi-Fiは、次のような人におすすめです。

    ・数カ月から1年程度だけ使いたい
    ・端末残債を避けたい
    ・端末を購入したくない
    ・キャッシュバックの手続きをしたくない
    ・14日間試してから判断したい
    ・WiMAXとSoftBank回線を選びたい
    ・月額料金を分かりやすく抑えたい

    利用期間が決まっていない場合は、縛りなしプランが選びやすいでしょう。

    申込み前のチェックリスト

    申し込む前に、次の項目を確認してください。

    1. 利用予定期間は何カ月か
    2. 端末を購入するかレンタルするか
    3. 途中解約時の端末残債はいくらか
    4. 端末返却が必要か
    5. 返却期限はいつか
    6. 自宅がWiMAXの対応エリア内か
    7. SoftBank回線を選ぶ必要があるか
    8. キャッシュバックを受け取れるか
    9. auまたはUQ mobileのセット割を利用するか
    10. 初月の日割りはあるか

    短期利用なら端末残債と解約条件を、長期利用ならキャッシュバックとスマホセット割を重視しましょう。

    よくある質問

    とくとくBBホームWi-FiとおきらくホームWi-Fiはどちらが安いですか?

    月額料金だけなら、おきらくホームWi-Fiの方が安くなっています。

    ただし、25,000円キャッシュバックを受け取れる場合は、24カ月以上の利用でとくとくBBホームWi-Fiの実質負担が安くなる可能性があります。

    短期利用にはどちらがおすすめですか?

    数カ月から1年程度の利用なら、おきらくホームWi-Fiの縛りなしプランが向いています。

    端末がレンタルなので、途中解約時の分割残債がありません。

    おきらくホームWi-Fiの端末は本当に無料ですか?

    端末を無料でもらえるのではなく、無料レンタルです。

    利用中の端末購入代金はかかりませんが、解約後は端末一式を返却する必要があります。

    おきらくホームWi-Fiは中古端末ですか?

    交換時の端末については、新品または中古Aランク品になると案内されています。

    新規契約時に必ず新品が届くと断定できる記載ではないため、端末の状態が気になる場合は申込み前に確認しましょう。

    どちらの通信速度が速いですか?

    両方でL13を選んだ場合、端末の最大通信速度は同じです。

    実際の速度は、利用場所、建物、基地局との距離、混雑状況によって変わるため、どちらが必ず速いとはいえません。

    おきらくホームWi-Fiの2年契約は自動更新ですか?

    公式FAQでは、25カ月目以降の解約には解約手数料が発生しないと案内されています。

    従来型のように更新月だけ解約無料になる仕組みではありません。

    14日間お試しは完全無料ですか?

    完全無料ではありません。

    事務手数料3,300円と返送料は利用者負担です。また、14日以内に解約申請と端末発送の両方を行う必要があります。

    auやUQ mobileを使っている場合はどちらがおすすめですか?

    スマホセット割の対象条件を満たす場合は、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。

    おきらくホームWi-Fiでは、auスマートバリューとUQ mobile自宅セット割を利用できません。

    オンラインゲームにも使えますか?

    利用できますが、ホームルーターは光回線よりもPing値や通信速度が変動しやすい場合があります。

    対戦型オンラインゲームを安定してプレイしたい人は、光回線も比較しましょう。

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    まとめ

    とくとくBBホームWi-FiとおきらくホームWi-Fiは、どちらも工事不要でSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を利用できるサービスです。

    最大の違いは、端末を購入するかレンタルするかです。

    とくとくBBホームWi-Fiは、端末を分割購入し、毎月の割引によって36カ月で実質無料にする仕組みです。

    短期解約では端末残債に注意が必要ですが、25,000円キャッシュバックを確実に受け取り、2~3年以上利用するなら実質負担を抑えられる可能性があります。

    おきらくホームWi-Fiは、端末を無料レンタルするため分割残債がありません。

    縛りなしプランも選べるため、短期利用や利用期間が決まっていない人に向いています。

    選び方をまとめると次のとおりです。

    ・短期利用、端末残債回避を優先するなら、おきらくホームWi-Fi
    ・キャッシュバック、スマホセット割、長期の実質総額を重視するなら、とくとくBBホームWi-Fi

    料金、キャンペーン、端末、契約条件は変更される場合があります。

    申込み前に必ず公式サイトと申込確認画面で最新情報を確認してください。

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    関連記事候補

  • とくとくBBホームWi-FiとFreeMax+5Gはどっち?料金・端末残債・短期利用を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    工事不要で利用できるホームルーターを探していると、「とくとくBBホームWi-Fi」と「FreeMax+5G」のどちらを選べばよいか迷うことがあります。

    どちらもWiMAX系の通信回線を利用し、コンセントに端末を接続するだけで自宅のWi-Fi環境を整えられるサービスです。

    しかし、端末の契約方法には大きな違いがあります。

    とくとくBBホームWi-Fiは、端末を分割購入し、毎月の割引によって端末代を実質無料にする仕組みです。

    一方、FreeMax+5Gは端末を購入せず、レンタルして利用します。

    そのため、短期間で解約する可能性がある人と、キャッシュバックを受け取って長期間利用する人では、適したサービスが変わります。

    この記事では、月額料金、端末代、解約時の残債、通信速度、キャンペーン、スマホセット割などを比較し、どちらが向いているかを解説します。

    先に結論|短期利用はFreeMax+5G、特典重視ならとくとくBBホームWi-Fi

    先に結論をまとめると、1年未満の短期利用や端末残債を避けたい人には、FreeMax+5Gが向いています。

    FreeMax+5Gの端末はレンタル品です。最低利用期間の1カ月を経過した後は解約でき、通常の利用であれば端末の分割残債もありません。

    一方、キャッシュバックを受け取り、2~3年程度利用する予定がある人には、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。

    2026年7月2日時点の広告ページでは、全員対象の25,000円キャッシュバックに加え、他社回線の解約費用や指定オプションなどに応じた追加特典が案内されています。ただし、受取案内は端末発送月を含む11カ月目に基本メールアドレスへ送信されるため、手続きを忘れないことが重要です。

    とくとくBBホームWi-Fiが向いている人

    ・2~3年以上利用する予定がある
    ・キャッシュバックの受取手続きを管理できる
    ・新しい高性能ホームルーターを利用したい
    ・auまたはUQ mobileを利用している
    ・将来的に光回線へ変更する可能性がある
    ・登録住所以外へ端末を持ち運ぶ可能性がある

    FreeMax+5Gが向いている人

    ・数カ月から1年程度だけ利用したい
    ・解約時の端末残債を避けたい
    ・転勤や仮住まいで利用したい
    ・ホームルーターを購入したくない
    ・通信状況を短期間試してから判断したい
    ・キャッシュバックの手続きを管理したくない

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    とくとくBBホームWi-FiとFreeMax+5Gの比較表

    比較項目とくとくBBホームWi-FiFreeMax+5G
    月額料金5,082円4,950円
    初期費用3,300円3,300円
    端末購入レンタル
    主なホームルーターSpeed Wi-Fi HOME 5G L13Speed Wi-Fi HOME 5G L11
    端末代33,264円の表示あり通常利用中は0円
    端末割引36カ月利用で実質無料購入不要
    下り最大速度4.2Gbps2.7Gbps
    最大接続台数32台30台
    契約期間期間縛りなし期間縛りなし
    最低利用期間明確な最低期間なし1カ月
    解約違約金なしなし
    途中解約時端末残債に注意返却すれば通常は残債なし
    15日間のお試しなし条件付きであり
    auスマートバリュー対応公式サイト上で案内なし
    UQ mobile自宅セット割対応公式サイト上で案内なし
    キャッシュバックあり大型の現金還元は確認できず
    端末返却通常解約では原則不要解約時に必要
    支払い方法クレジットカードクレジットカード

    とくとくBBホームWi-Fiの広告ページでは、月額5,082円、事務手数料3,300円、端末代33,264円を36回で支払う内容が掲載されています。FreeMax+5Gは月額4,950円、初期費用3,300円で、端末はレンタルです。

    なお、とくとくBBホームWi-Fiの公式サイト内には、月額4,928円、端末代27,720円、24回払い、事務手数料無料とする別ページも存在します。

    本記事では、今回使用する広告リンクの遷移先で確認できる月額5,082円、端末代33,264円、36回払いを基準に比較しています。公式サイト内でも表示が異なるため、最終的な契約条件は必ず申込確認画面で確認してください。

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    月額料金はFreeMax+5Gの方が132円安い

    通常月額料金だけを比較すると、FreeMax+5Gの方が安くなっています。

    ・とくとくBBホームWi-Fi:月額5,082円
    ・FreeMax+5G:月額4,950円
    ・月額差:132円

    月額料金だけなら、FreeMax+5Gの方が年間1,584円安い計算です。

    どちらも初期費用は3,300円ですが、FreeMax+5Gは契約月の日割り計算がありません。

    月末に契約しても1カ月分の月額料金が発生するため、急いでいない場合は月初に利用を開始した方が無駄を抑えやすくなります。

    一方、とくとくBBホームWi-Fiは、端末発送月の月額料金が日割りになると案内されています。

    利用期間別の支払総額を比較

    端末残債と現在案内されている25,000円キャッシュバックを考慮し、利用期間別の費用を単純計算すると、次のようになります。

    利用期間とくとくBBホームWi-Fi・特典前25,000円受取後FreeMax+5G
    6カ月約61,512円受取時期前約33,000円
    12カ月約86,460円約61,460円約62,700円
    24カ月約136,356円約111,356円約122,100円
    36カ月約186,252円約161,252円約181,500円

    とくとくBBホームWi-Fiは、36回払いの途中で解約すると、端末割引が終了して未払いの端末代が残る前提で試算しています。

    実際の残債は解約月や分割請求の回数によって変わるため、上記は目安です。

    6カ月程度で解約する場合は、端末残債のないFreeMax+5Gが明確に有利です。

    一方、全員対象の25,000円キャッシュバックを受け取れる場合、12カ月以上の利用では、とくとくBBホームWi-Fiの実質負担がFreeMax+5Gを下回る可能性があります。

    ただし、キャッシュバックは自動ではありません。端末発送月を含む11カ月目に届く案内メールから口座登録を行わなかった場合や、受取前に解約した場合などは対象外になります。

    短期利用ならFreeMax+5Gが選びやすい

    短期間だけインターネット回線が必要な場合は、FreeMax+5Gが選びやすいでしょう。

    FreeMax+5Gには、2年や3年といった契約期間の縛りがありません。

    最低利用期間は1カ月で、端末はレンタル品のため、通常の解約で端末代の分割残債は発生しません。

    次のような場面に向いています。

    ・光回線が開通するまで利用する
    ・数カ月間の単身赴任で使う
    ・大学や専門学校へ通う期間だけ使う
    ・自宅の建て替えやリフォーム中に使う
    ・短期間のテレワークで使う
    ・ホームルーターの電波状況を確認したい

    ただし、解約申請には締切日があります。

    毎月15日までに解約を申請すると当月末で解約となりますが、16日以降に申請すると翌月末の解約になります。

    申請が1日遅れるだけで、翌月分の料金が発生する可能性があるため注意が必要です。

    長期利用とキャッシュバック重視ならとくとくBBホームWi-Fi

    2~3年以上利用する予定があり、キャッシュバックの受取手続きを管理できるなら、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。

    2026年7月2日時点では、全員対象の25,000円キャッシュバックが案内されています。

    さらに、他社回線の解約違約金相当として最大50,000円、指定オプションなどの条件を満たした場合に最大12,000円の追加特典が案内されています。最大額はすべての利用者が無条件で受け取れる金額ではありません。

    キャンペーンを比較するときは、次の内容を確認してください。

    ・全員が受け取れる基本特典
    ・他社回線の解約証明が必要か
    ・指定オプションへの加入が必要か
    ・案内メールが届く時期
    ・口座登録の期限
    ・受取前に解約した場合の扱い
    ・キャンペーンページの適用期間

    最大キャッシュバック金額だけを見て選ぶのではなく、自分が実際に受け取れる金額で比較することが重要です。

    端末はL13とL11で性能が異なる

    とくとくBBホームWi-Fiでは、Speed Wi-Fi HOME 5G L13を使用します。

    FreeMax+5Gのホームルータープランでは、Speed Wi-Fi HOME 5G L11が案内されています。

    端末比較L13L11
    下り最大速度4.2Gbps2.7Gbps
    上り最大速度286Mbps183Mbps
    最大接続台数32台30台
    Wi-Fi 6対応対応
    重量約635g約446g
    契約方法購入レンタル

    端末の最大通信速度は、とくとくBBホームWi-FiのL13が上です。

    L13は受信最大4.2Gbps、送信最大286Mbps、最大32台の同時接続に対応しています。

    FreeMax+5GのL11は受信最大2.7Gbps、送信最大183Mbps、最大30台の接続に対応しています。

    ただし、記載されている速度は技術規格上の最大値です。

    実際の通信速度は、自宅のエリア、基地局との距離、建物の構造、設置場所、混雑状況などによって変わります。

    最大速度が4.2Gbpsの端末を選んでも、常時4.2Gbpsで通信できるわけではありません。

    どちらもWiMAX・au回線を利用する

    両サービスとも、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gのエリアを利用します。

    5Gエリア外でも、対応する4Gエリア内であれば通信できます。

    同じ地域で利用する場合、対応エリアそのものに極端な差が生じるとは限りません。

    ただし、使用する端末がL13とL11で異なるため、通信性能や電波の受信性能まで完全に同じとは限りません。

    申込み前には、UQ WiMAXのエリアマップなどを利用して、自宅がスタンダードモードの対応エリア内か確認しましょう。

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    端末残債を避けたいならFreeMax+5G

    とくとくBBホームWi-Fiの端末代は「実質無料」です。

    完全無料ではなく、端末代を分割で支払いながら、同額相当の割引を受ける仕組みです。

    36カ月間利用すれば、端末代と割引額が相殺されます。

    しかし、36カ月以内に解約すると毎月の端末割引が終了し、残りの端末代を支払う可能性があります。

    FreeMax+5Gはレンタル契約のため、通常の解約で端末の分割残債は発生しません。

    ただし、解約時には端末本体、SIMカード、ACアダプターなどを返却する必要があります。

    端末を紛失した場合や、破損した状態で返却した場合は、損害金を請求されることがあります。

    購入型とレンタル型には、それぞれ次の特徴があります。

    購入型のメリット

    ・契約終了後に端末を返却する必要がない
    ・新しい高性能端末を利用しやすい
    ・長期利用と特典を組み合わせやすい

    購入型の注意点

    ・途中解約で残債が発生する
    ・端末代実質無料には一定期間の利用が必要
    ・不要になった端末の処分を自分で行う

    レンタル型のメリット

    ・端末を購入しなくてよい
    ・解約時に分割残債がない
    ・短期間でも利用しやすい

    レンタル型の注意点

    ・解約時に返却が必要
    ・破損や紛失で損害金が発生する
    ・最新端末とは限らない
    ・長く使っても端末は自分の所有物にならない

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    長期利用・特典重視なら要チェック

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    FreeMax+5Gには15日間のお試し制度がある

    FreeMax+5Gには、条件付きの15日間お試し制度があります。

    条件を満たして15日以内に解約・返却すると、初期費用を除く月額料金と安心補償オプション料金が返金されます。

    ただし、単純に15日間無料で使える制度ではありません。

    主な条件は次のとおりです。

    ・同一世帯で初めて利用する
    ・お届け予定日を1日目として15日以内に解約を申請する
    ・解約フォームに15日お試し利用期間内での解約と入力する
    ・15日以内の消印で端末一式を返送する
    ・返送費用を利用者が負担する
    ・お試し期間中の通信量を15GB以内に抑える
    ・プラスエリアモードを利用しない
    ・端末や付属品を破損・紛失しない

    通信量が15GBを超えた場合や、プラスエリアモードを使用した場合は返金対象外となります。

    動画を長時間視聴すると15GBを超える可能性があるため、速度確認や電波状況の確認を中心に利用した方がよいでしょう。

    スマホセット割はとくとくBBホームWi-Fiが有利

    とくとくBBホームWi-Fiは、auスマートバリューとUQ mobileの自宅セット割に対応しています。

    対象のスマートフォン料金プランと組み合わせると、スマートフォンの月額料金から最大1,100円が割り引かれます。

    家族で複数の対象回線を利用している場合、合計割引額が大きくなる可能性があります。

    FreeMax+5Gの公式料金ページでは、auスマートバリューやUQ mobile自宅セット割に関する案内は確認できません。

    auまたはUQ mobileを利用している人は、ホームルーター単体の月額料金だけでなく、スマートフォンを含めた家計全体で比較しましょう。

    解約方法とタイミングを比較

    とくとくBBホームWi-Fi

    とくとくBBホームWi-Fiは解約違約金なしと案内されています。

    ただし、端末の分割払い期間中に解約すると、端末残債が発生する可能性があります。

    また、キャッシュバックを受け取る前に解約すると、特典の対象外になります。

    FreeMax+5G

    FreeMax+5Gは、マイページから解約を申請します。

    毎月15日までに申請すると当月末解約、16日以降は翌月末解約となります。

    解約後は、端末本体、SIMカード、専用ACアダプターなどを指定された住所へ返却します。

    返却期限、配送方法、送料負担について、解約申請時の案内を必ず確認しましょう。

    支払い方法はどちらもクレジットカードが基本

    とくとくBBホームWi-Fiの広告ページでは、支払い方法はクレジットカード払いのみと案内されています。

    FreeMax+5Gも、個人契約ではクレジットカード払いに対応しています。

    デビットカード、プリペイドカード、銀行振込は利用できません。法人契約では、クレジットカードまたは請求書払いが案内されています。

    口座振替を希望する場合は、別のホームルーターやWiMAXサービスを検討する必要があります。

    とくとくBBホームWi-Fiのメリット

    ・現在案内されているキャッシュバックが大きい
    ・L13の最大通信速度が高い
    ・auスマートバリューに対応している
    ・UQ mobile自宅セット割に対応している
    ・登録住所以外でも利用できる
    ・将来的に対象の光回線へ変更できる
    ・解約時に端末返却が原則不要

    とくとくBBホームWi-Fiは、キャッシュバック、スマホセット割、新しい端末を重視する人に向いています。

    公式サイトでは、登録住所以外でも利用できることや、とくとくBB光などの対象回線へ変更できる制度も案内されています。

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    とくとくBBホームWi-Fiのデメリット

    ・短期解約で端末残債が発生する
    ・キャッシュバックの受取手続きが必要
    ・受取案内が11カ月目と遅い
    ・公式サイト内で料金や端末代の表示が異なる
    ・月額料金だけならFreeMax+5Gより132円高い

    申込み前に、広告リンク先と申込確認画面の両方で料金を確認することが重要です。

    FreeMax+5Gのメリット

    ・端末を購入する必要がない
    ・通常解約で端末残債がない
    ・最低利用期間が1カ月
    ・契約期間の縛りがない
    ・条件付きの15日間お試しがある
    ・月額料金が分かりやすい
    ・短期利用に向いている

    転勤、仮住まい、光回線開通までの一時利用などでは、FreeMax+5Gのレンタル方式が使いやすいでしょう。

    FreeMax+5Gのデメリット

    ・端末がL11で最新機種ではない
    ・解約時に端末返却が必要
    ・破損や紛失で損害金が発生する
    ・15日間お試しには通信量などの条件がある
    ・初月料金が日割りにならない
    ・解約申請が16日以降になると翌月末解約になる
    ・スマホセット割の案内がない
    ・大型キャッシュバックを期待しにくい

    月額料金は安くても、長期利用ではキャッシュバックやスマホセット割のあるサービスが有利になる場合があります。

    とくとくBBホームWi-Fiがおすすめな人

    とくとくBBホームWi-Fiは、次のような人におすすめです。

    ・2~3年以上利用する予定がある
    ・25,000円キャッシュバックを受け取りたい
    ・他社回線の解約費用が発生している
    ・L13を利用したい
    ・auまたはUQ mobileを契約している
    ・端末返却の手間を避けたい
    ・将来的に光回線へ変更する可能性がある

    現在の特典を受け取れる場合は、中長期の実質負担を抑えられる可能性があります。

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    FreeMax+5Gがおすすめな人

    FreeMax+5Gは、次のような人におすすめです。

    ・1カ月から1年程度利用したい
    ・解約時の端末残債を避けたい
    ・端末を所有したくない
    ・仮住まいや単身赴任で利用する
    ・15日間のお試し制度を利用したい
    ・キャッシュバックの管理をしたくない
    ・月額料金が一定のサービスを選びたい

    短期利用の可能性が高い場合は、キャッシュバックよりも解約のしやすさを重視した方が安心です。

    申込み前のチェックリスト

    申込み前に、次の項目を確認しましょう。

    1. 利用予定期間は何カ月か
    2. 端末を購入するかレンタルするか
    3. 途中解約時の端末残債はいくらか
    4. 自宅がWiMAXの対応エリア内か
    5. 5Gエリアか4Gエリアか
    6. キャッシュバックを受け取れるか
    7. auまたはUQ mobileのセット割を利用できるか
    8. 解約申請の締切日はいつか
    9. 端末返却が必要か
    10. 破損や紛失時の負担額はいくらか

    利用期間が決まっていない場合は、端末残債が発生しないFreeMax+5Gの方が解約しやすいでしょう。

    3年程度利用する予定があり、特典を確実に受け取れる場合は、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。

    よくある質問

    とくとくBBホームWi-FiとFreeMax+5Gはどちらが安いですか?

    月額料金だけなら、月額4,950円のFreeMax+5Gが132円安くなっています。

    ただし、とくとくBBホームWi-Fiの25,000円キャッシュバックを受け取れる場合は、12カ月以上の利用で実質負担が逆転する可能性があります。

    短期利用にはどちらがおすすめですか?

    1年未満の短期利用なら、端末残債のないFreeMax+5Gが向いています。

    とくとくBBホームWi-Fiは、36回の端末分割払いの途中で解約すると残債が発生する可能性があります。

    FreeMax+5Gは本当に端末代無料ですか?

    端末は無料でもらえるのではなく、レンタル品です。

    利用中に端末購入代金は発生しませんが、解約後は端末一式を返却する必要があります。

    FreeMax+5Gの15日間お試しは完全無料ですか?

    完全無料ではありません。

    初期費用と返送料は利用者負担です。また、通信量15GB以内、プラスエリアモードを使用しないなどの条件があります。

    どちらの端末が高性能ですか?

    最大通信速度と最大接続台数では、とくとくBBホームWi-FiのL13が上です。

    L13は下り最大4.2Gbps、最大32台接続、L11は下り最大2.7Gbps、最大30台接続です。

    どちらもデータ容量無制限ですか?

    どちらも月間データ容量の上限を設けない形で案内されています。

    ただし、一定期間内に大量の通信を行った場合や、ネットワークが混雑した場合は、通信速度が制限される可能性があります。

    オンラインゲームにも使えますか?

    利用できますが、ホームルーターは光回線よりもPing値や通信速度が変動しやすい場合があります。

    動画視聴や一般的なゲームには利用できますが、対戦型オンラインゲームを安定してプレイしたい人は光回線も比較しましょう。

    auやUQ mobileを使っている場合はどちらがおすすめですか?

    対象プランでスマホセット割を利用できる場合は、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。

    スマートフォンの割引額を含めて、世帯全体の通信費で比較してください。

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    まとめ

    とくとくBBホームWi-FiとFreeMax+5Gは、どちらも工事不要で利用できるWiMAX系のホームルーターです。

    最大の違いは、端末を購入するかレンタルするかです。

    とくとくBBホームWi-Fiは、端末を分割購入し、毎月の割引によって実質無料にする仕組みです。

    途中解約では端末残債に注意が必要ですが、キャッシュバックを確実に受け取り、2~3年以上利用するなら実質負担を抑えられる可能性があります。

    FreeMax+5Gは端末レンタルのため、通常の解約で端末残債がありません。

    1カ月から利用できるので、転勤、仮住まい、光回線開通までの一時利用などに向いています。

    最終的には、次の基準で選びましょう。

    ・短期利用、残債回避を優先するならFreeMax+5G
    ・キャッシュバック、端末性能、スマホ割を重視するならとくとくBBホームWi-Fi

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  • とくとくBBホームWi-Fiとauホームルーター5Gはどっち?料金・端末・スマホ割を比較【2026年】

    とくとくBBホームWi-Fiとauホームルーター5Gはどっち?料金・端末・スマホ割を比較【2026年】

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    工事不要で自宅にインターネット環境を用意したいとき、候補になりやすいのが「とくとくBBホームWi-Fi」と「auホームルーター5G」です。

    どちらもコンセントに接続して利用できるホームルーターで、Speed Wi-Fi HOME 5G L13を取り扱っています。そのため、端末の基本性能だけを見ると大きな違いが分かりにくいかもしれません。

    しかし、実際には次のような違いがあります。

    • 月額料金
    • 端末価格と実質無料になる期間
    • キャッシュバックや乗り換え特典
    • 店舗で相談できるか
    • 登録住所以外で利用できるか
    • 解約時の端末残債
    • とくとくBB光への移行制度

    この記事では、とくとくBBホームWi-Fiとauホームルーター5Gを比較し、どちらが自分に合っているかを分かりやすく解説します。

    先に結論|料金重視ならとくとくBBホームWi-Fiが有力

    先に結論をまとめると、月額料金とWeb申込み特典を重視するなら、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。

    一方、au Styleやauショップで対面相談をしながら申し込みたい人や、auのサポート窓口を利用したい人には、auホームルーター5Gが向いています。

    両サービスの主な選び方は次のとおりです。

    とくとくBBホームWi-Fiが向いている人

    • 月額料金を抑えたい
    • Web申込みに抵抗がない
    • キャッシュバックを重視する
    • 登録住所以外でも使う可能性がある
    • 将来とくとくBB光へ変更する可能性がある
    • auまたはUQ mobileを利用している

    auホームルーター5Gが向いている人

    • auショップで相談して契約したい
    • auの通信サービスをまとめて管理したい
    • au PAY残高による還元を利用したい
    • 料金よりも店舗サポートを優先したい
    • auでスマートフォンやその他の回線を契約している

    どちらも同じL13を使用する場合、理論上の最大速度や基本的な対応回線はほぼ共通です。そのため、端末性能よりも料金、キャンペーン、申込窓口、解約条件を中心に比較することが重要です。両サービスのL13は、au 5G、au 4G LTE、WiMAX 2+に対応しています。

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    とくとくBBホームWi-Fiとauホームルーター5Gの比較表

    比較項目とくとくBBホームWi-Fiauホームルーター5G
    月額料金5,082円5,500円
    開始後の割引キャンペーンによる13カ月間550円割引
    割引期間中の料金申込ページで確認4,950円
    主な端末Speed Wi-Fi HOME 5G L13Speed Wi-Fi HOME 5G L13
    L13の端末価格33,264円の表記あり48,600円
    端末割引月924円相当を36回割引月1,350円を最大36回割引
    事務手数料3,300円3,850円
    契約期間実質的な期間縛りなし期間縛りなし
    短期解約時端末残債に注意1年以内は解除料が発生する場合あり
    auスマートバリュー対応対応
    UQ mobile自宅セット割対応対応
    店舗契約基本的にWebauショップなどに対応
    登録住所以外での利用利用可能と案内原則として登録住所のみ
    光回線への変更対象回線へ違約金なしで移行可能通常の回線変更手続き

    とくとくBBホームWi-Fiの現在のメインページでは、月額5,082円、事務手数料3,300円、端末代33,264円を36回払いとし、月924円相当を割り引く仕組みが案内されています。解約違約金はなしとされています。

    auホームルーター5Gは通常月額5,500円で、5Gルーター割により13カ月間は月額4,950円です。Speed Wi-Fi HOME 5G L13は48,600円で、条件を満たすと月1,350円の毎月割が最大36カ月間適用されます。

    月額料金はとくとくBBホームWi-Fiの方が安い

    月額料金だけを比較すると、とくとくBBホームWi-Fiは5,082円、auホームルーター5Gは通常5,500円です。

    ただし、auホームルーター5Gには13カ月間の5Gルーター割があり、割引期間中は月額4,950円になります。

    そのため、利用開始直後はauホームルーター5Gの方が月132円安くなります。

    一方、割引終了後は次の差が生まれます。

    • とくとくBBホームWi-Fi:月額5,082円
    • auホームルーター5G:月額5,500円
    • 差額:月418円

    14カ月目以降は、とくとくBBホームWi-Fiの方が月418円安くなります。

    36カ月利用した場合の料金目安

    キャンペーンやオプションを含めず、月額料金と事務手数料だけで計算すると、36カ月間の目安は次のとおりです。

    サービス36カ月分の月額料金と事務手数料
    とくとくBBホームWi-Fi約186,252円
    auホームルーター5G約194,700円
    差額約8,448円

    長く利用するほど、とくとくBBホームWi-Fiの定額料金が有利になりやすい計算です。

    ただし、実際の負担額はキャッシュバック、乗り換え特典、端末残債、オプション料金によって変わります。最大還元額だけではなく、受取条件を満たせるかまで確認しましょう。

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    端末はどちらもSpeed Wi-Fi HOME 5G L13

    とくとくBBホームWi-Fiとauホームルーター5Gでは、どちらもSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を選択できます。

    L13の主な仕様は次のとおりです。

    項目内容
    対応回線au 5G、au 4G LTE、WiMAX 2+
    受信最大速度4.2Gbps
    送信最大速度286Mbps
    Wi-Fi規格Wi-Fi 6対応
    最大接続台数32台
    有線LAN2.5Gbps対応ポートあり
    重量約635g

    理論上の最大速度は、実際の通信速度を保証するものではありません。建物の構造、基地局との距離、窓の位置、周辺の混雑、利用時間帯などによって速度は変わります。

    同じ端末と同じネットワークを使う場合、サービス名だけで大幅な速度差が生まれるとは限りません。

    そのため、「どちらが必ず速いか」ではなく、自宅が対応エリア内か、設置予定の部屋で電波を受信できるかを確認することが重要です。

    端末代は実質無料でも途中解約に注意

    両サービスとも、一定期間利用することで端末代が実質無料になる仕組みを採用しています。

    ただし、実質無料は端末価格そのものが最初から無料になるわけではありません。

    端末代を分割で支払いながら、毎月同額程度の割引を受ける仕組みです。

    とくとくBBホームWi-Fi

    現在のメインページでは、端末代33,264円を36回に分け、月924円の分割払い相当額を割り引く内容が掲載されています。

    36カ月利用すれば端末代は実質無料になりますが、途中で解約すると、割引が終了して残りの端末代を支払う可能性があります。

    auホームルーター5G

    auのL13は48,600円で、月1,350円の毎月割が最大36カ月間適用されます。

    36カ月間条件を維持すれば割引総額が端末代相当になりますが、解約や対象外プランへの変更などを行うと毎月割が終了します。端末代の残額は、解約後も支払う必要があります。

    どちらを選ぶ場合も、1年や2年程度で解約する可能性がある人は、申込前に残債額を確認しておきましょう。

    通信速度とエリアに大きな違いはある?

    両サービスのL13は、au 5G、au 4G LTE、WiMAX 2+に対応しています。

    そのため、基本的な対応回線や最大通信速度は共通しています。

    ただし、実際の速度には次のような条件が影響します。

    • 自宅が5G対応エリアか
    • 基地局との距離
    • 鉄筋コンクリートなど建物の構造
    • ルーターを置く場所
    • 夜間などの混雑
    • 接続している端末の台数
    • 2.4GHzと5GHzのどちらを使うか

    ホームルーターは光回線と違い、携帯電話と同じように電波を利用します。

    サービス提供エリア内であっても、部屋の奥や窓から離れた場所では電波が弱くなる場合があります。

    ルーターは床に直接置かず、窓に近い高めの場所に設置するのが基本です。

    また、最大4.2Gbpsという数字は技術規格上の最大値であり、実際に常時4.2Gbpsで通信できるわけではありません。

    登録住所以外で使うならとくとくBBホームWi-Fiが便利

    利用場所については、両サービスに違いがあります。

    とくとくBBホームWi-Fiの公式ページでは、登録住所以外でも利用できると案内されています。

    一方、auホームルーター5Gは原則として契約住所でのみ利用するサービスです。引っ越しなどで利用場所が変わる場合は、住所変更の手続きが必要です。手続きを行わなければ、引っ越し先でインターネットを利用できない場合があります。

    次のような使い方を考えている場合は、とくとくBBホームWi-Fiが便利です。

    • 一時的に実家へ持っていく
    • 単身赴任先と自宅で使い分ける
    • 引っ越しが多い
    • 工事までの一時回線として利用する

    ただし、持ち運び専用のモバイルルーターとは異なり、L13はコンセントが必要です。

    また、利用場所が変われば電波状況も変わるため、移動先が必ず快適に使えるとは限りません。

    au・UQ mobileのスマホ割はどちらも対応

    とくとくBBホームWi-Fiとauホームルーター5Gは、どちらも対象条件を満たせばauスマートバリューやUQ mobileの自宅セット割を利用できます。

    auスマートバリューでは、対象のスマートフォン料金プランに応じて、月額最大1,100円の割引が適用されます。

    UQ mobileについても、対象プランと対象のインターネットサービスを組み合わせることで自宅セット割を利用できます。

    家族で複数のauまたはUQ mobile回線を利用している場合、合計割引額が大きくなる可能性があります。

    ただし、割引は自動適用されるとは限りません。対象プランや家族関係の条件を確認し、必要な申込み手続きを行いましょう。

    スマホセット割だけでは両サービスの差がつきにくいため、月額料金やキャンペーンも含めて比較することが大切です。

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    キャンペーンは還元額だけで比較しない

    とくとくBBホームWi-Fiは、Web申込みによるキャッシュバックを大きく打ち出していることがあります。

    2026年7月2日時点の公式ページでは、通常の申込み特典、他社からの乗り換え、指定オプションなど、複数の条件を組み合わせたキャンペーンが掲載されています。キャンペーン期間は2026年7月21日までと案内されています。

    一方、auホームルーター5Gでは、対象機種の購入によるau PAY残高還元や、他社回線からの乗り換え特典が用意されています。

    auの乗り換え特典では、対象となる他社サービスの解約違約金や端末残債などについて、合計最大30,000円相当がau PAY残高へ還元されます。申請書や違約金明細の提出が必要です。

    比較するときは、表示されている最大金額だけでなく、次の点を確認してください。

    • 全員が受け取れる金額
    • 他社解約費用が必要な特典か
    • オプション加入が条件か
    • 申請メールが届く時期
    • 口座登録や書類提出の期限
    • 特典受取前の解約が対象外になるか
    • 現金かau PAY残高か

    条件を満たせない特典は、実質的には受け取れません。

    自分が無理なく受取手続きを完了できる方を選びましょう。

    解約条件を比較

    とくとくBBホームWi-Fi

    とくとくBBホームWi-Fiは、公式ページ上で解約違約金なしと案内されています。

    ただし、端末代を分割払いしている途中で解約すると、未払いの端末残債が残る可能性があります。

    「違約金がない」と「解約時の支払いが一切ない」は同じ意味ではありません。

    auホームルーター5G

    auでは、2025年10月1日以降に新規契約した回線を1年以内に解約した場合、1,100円の契約解除料がかかると案内されています。

    加えて、毎月割の適用途中で解約すると、L13の端末残債が残る可能性があります。

    短期間で解約する可能性がある場合は、契約解除料よりも端末残債の方が大きな負担になりやすい点に注意してください。

    サポートを重視するならauホームルーター5G

    サポート面では、auホームルーター5Gにメリットがあります。

    auホームルーター5Gは、au Online Shopだけでなく、au Style、auショップ、取扱店などでも購入や相談ができます。店頭価格や頭金の有無は店舗によって異なるため、契約前の確認が必要です。

    次のような人には、auホームルーター5Gが向いています。

    • Webだけで契約するのが不安
    • 初期設定を店員に相談したい
    • auの契約をまとめて確認したい
    • 対面で料金説明を受けたい

    一方、とくとくBBホームWi-FiはWeb申込みが中心です。

    申込みや設定を自分で進められる人にとっては問題ありませんが、対面サポートを重視する人は注意しましょう。

    光回線へ変更する可能性があるならとくとくBBホームWi-Fi

    とくとくBBホームWi-Fiには、GMOとくとくBBが提供する対象の光回線へ、違約金なしで変更できる制度があります。

    光回線の工事が完了するまでホームルーターを利用できるため、インターネットが使えない期間を作らずに移行しやすい点が特徴です。

    次のような人に向いています。

    • 現在の住宅では光回線工事ができない
    • 引っ越し後に光回線を検討している
    • ホームルーターの速度で足りるか試したい
    • 将来的にオンラインゲームや動画配信を本格的に行いたい

    ただし、変更対象となる回線や手続き条件は、申込時点の規約を確認してください。

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    とくとくBBホームWi-Fiの注意点

    とくとくBBホームWi-Fiには、次のような注意点があります。

    キャッシュバックの手続きが必要

    キャッシュバックは自動的に振り込まれるとは限りません。

    案内メールの確認や振込口座の登録が必要になる場合があります。

    普段使っているメールアドレスではなく、契約時に発行される基本メールアドレスへ案内が届く場合があるため、受取時期をカレンダーなどに記録しておきましょう。

    オプションを確認する

    申込時にセキュリティ、端末保証、スマートフォンのサポートなどが選択されている場合があります。

    無料期間終了後に月額料金が発生することがあるため、不要なオプションはBBnaviで確認しましょう。

    端末実質無料の期間を確認する

    キャンペーンページや更新時期によって、端末価格や分割回数の表示が変わる場合があります。

    必ず実際に申し込む広告ページと申込確認画面で、端末価格、分割回数、途中解約時の残債を確認してください。

    auホームルーター5Gの注意点

    auホームルーター5Gにも注意点があります。

    14カ月目以降は月額料金が上がる

    5Gルーター割は13カ月間です。

    割引期間終了後は、月額4,950円から通常月額5,500円になります。

    契約住所以外では原則利用できない

    auホームルーター5Gは、登録した契約住所で利用するサービスです。

    引っ越した場合は、住所変更の手続きが必要です。

    店舗によって端末価格が異なる場合がある

    au Online Shopと店舗では、端末価格や頭金が異なる場合があります。

    店舗で契約するときは、端末価格、頭金、事務手数料、不要なオプションが付いていないかを確認しましょう。

    とくとくBBホームWi-Fiがおすすめな人

    とくとくBBホームWi-Fiは、次のような人におすすめです。

    • 長期間の月額料金を抑えたい
    • 高額特典の条件を管理できる
    • Web申込みを自分で進められる
    • auまたはUQ mobileを使っている
    • 登録住所以外でも使いたい
    • 将来的に光回線へ変更する可能性がある
    • 店舗サポートを必要としていない

    月額料金とキャンペーンを重視する場合は、とくとくBBホームWi-Fiを優先して検討しやすいでしょう。

    auホームルーター5Gがおすすめな人

    auホームルーター5Gは、次のような人におすすめです。

    • auショップで相談したい
    • auの契約をまとめて管理したい
    • au PAY残高による還元を利用したい
    • 他社回線の違約金が発生している
    • 登録した自宅だけで利用する
    • Web手続きだけでは不安を感じる

    月額料金が多少高くても、店舗サポートやauブランドでの契約を重視する人に向いています。

    申し込む前に確認したいチェック項目

    どちらを選ぶ場合も、次の項目を確認してから申し込みましょう。

    1. 自宅が対応エリア内か
    2. 5Gと4Gのどちらのエリアか
    3. 月額料金はいくらか
    4. 割引終了後の料金はいくらか
    5. 端末代の分割回数は何回か
    6. 途中解約時に端末残債が発生するか
    7. キャッシュバックの受取時期はいつか
    8. オプション加入が必要か
    9. au・UQ mobileのスマホ割を利用できるか
    10. 登録住所以外で使う予定があるか

    ホームルーターは工事不要で始めやすい一方、利用場所の電波状況によって快適さが変わります。

    料金だけで決めず、必ずエリアも確認しましょう。

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    よくある質問

    とくとくBBホームWi-Fiとauホームルーター5Gは、どちらが速いですか?

    同じSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を利用する場合、端末の最大速度と基本的な対応回線は共通しています。

    実際の速度は、基地局との距離、建物、設置場所、混雑状況によって変わるため、どちらが必ず速いとは断定できません。

    どちらもデータ容量を気にせず使えますか?

    スタンダードモードは、月間データ容量の上限を設けない形で利用できます。

    ただし、一定期間に大量の通信を行った場合やネットワークが混雑した場合は、通信速度が制限されることがあります。

    プラスエリアモードには容量制限や追加料金があるため、必要なときだけ利用しましょう。

    端末代は本当に無料ですか?

    完全無料ではなく、端末代の分割払い相当額が毎月割引される「実質無料」です。

    割引期間中に解約すると、端末残債が発生する場合があります。

    auユーザーならauホームルーター5Gを選ぶべきですか?

    必ずしもauホームルーター5Gを選ぶ必要はありません。

    とくとくBBホームWi-Fiもauスマートバリューに対応しているため、月額料金、キャンペーン、店舗サポートの必要性を比較して選びましょう。

    UQ mobileでもセット割を利用できますか?

    対象プランと条件を満たせば、自宅セット割を利用できます。

    割引額や対象プランは変更されることがあるため、申込前にUQ mobileの公式情報をご確認ください。

    一人暮らしにはどちらがおすすめですか?

    月額料金とWeb特典を重視する場合は、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。

    店舗で相談しながら契約したい場合は、auホームルーター5Gが向いています。

    オンラインゲームにも使えますか?

    利用できますが、ホームルーターは光回線よりPing値が不安定になりやすい傾向があります。

    動画視聴や一般的なゲームには利用できますが、対戦型ゲームを本格的に行う場合は、光回線も検討しましょう。

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    まとめ

    とくとくBBホームWi-Fiとauホームルーター5Gは、どちらも工事不要で利用できるホームルーターです。

    同じSpeed Wi-Fi HOME 5G L13を使用する場合、端末性能や対応回線に大きな違いはありません。

    主な違いは、月額料金、キャンペーン、店舗サポート、登録住所以外での利用、光回線への変更制度です。

    料金とWeb申込み特典を重視するなら、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。

    一方、auショップで相談したい人や、auの契約をまとめて管理したい人には、auホームルーター5Gが向いています。

    どちらを選ぶ場合も、端末代の実質無料期間と途中解約時の残債を確認することが重要です。

    料金やキャンペーンは変更されることがあるため、申込前に最新の条件と対応エリアを確認しましょう。

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  • GMOとくとくBB×ドコモ光の解約方法|違約金・ルーター返却を解説【2026年】

    GMOとくとくBB×ドコモ光の解約方法|違約金・ルーター返却を解説【2026年】

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    GMOとくとくBB×ドコモ光の解約方法|違約金・ルーター返却を解説【2026年】

    GMOとくとくBBをプロバイダに選んだドコモ光を解約するときは、解約窓口だけでなく、解約金や工事費残債、レンタル機器の返却についても確認が必要です。

    「GMOとくとくBBへ連絡すれば解約できるのか」
    「更新月以外に解約するといくらかかるのか」
    「Wi-FiルーターとONUは同じ場所へ返すのか」
    「解約月の料金は日割りになるのか」
    「固定電話の番号をそのまま引き継げるのか」

    このような疑問を持つ方も多いでしょう。

    ドコモ光の解約手続きは、GMOとくとくBBの会員ページではなく、NTTドコモの公式窓口で行います。

    また、GMOとくとくBBから借りているWi-Fiルーターと、NTTから借りているONU・ホームゲートウェイでは返却先が異なります。

    返却先を間違えると、期限内に発送しても未返却として扱われ、端末損害金が請求される可能性があります。

    本記事では、GMOとくとくBB×ドコモ光の解約方法、解約時にかかる費用、レンタル機器の返却、他社へ乗り換える際の注意点まで解説します。

    先に結論|ドコモ光を解約する流れ

    GMOとくとくBB×ドコモ光を解約する基本的な流れは、次のとおりです。

    1.契約更新期間を確認する
    2.工事費の残債を確認する
    3.乗り換え先の光回線を決める
    4.固定電話番号を引き継ぐか確認する
    5.キャッシュバックの受取状況を確認する
    6.ドコモの公式窓口で解約を申し込む
    7.必要に応じて撤去工事を行う
    8.GMOとくとくBBのWi-Fiルーターを返却する
    9.NTTのONUやホームゲートウェイを返却する
    10.最終請求とセット割の終了を確認する

    ドコモ光を解約すると、GMOとくとくBBのドコモ光タイプA接続サービスも終了します。

    GMOとくとくBBでほかの基本接続サービスを利用していない場合は、会員契約も自動的に終了します。

    ドコモ光の解約とは別に、GMOとくとくBBへ通常の解約手続きを申し込む必要はありません。

    ただし、Wi-Fiルーターをレンタル期間中に解約する場合は、期限までに返却する必要があります。

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    GMOとくとくBB×ドコモ光の最新料金・契約条件を確認する

    ※料金・特典・解約条件・レンタル機器の返却条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB×ドコモ光の最新料金・契約条件を確認する

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    GMOとくとくBB×ドコモ光

    契約前に、料金・工事費・ルーターの返却条件まで確認しておきましょう。

    月額料金 解約条件 工事費 ルーター返却

    契約期間や解約時の費用、レンタル機器の返却条件は、申込み前に確認しておくと安心です。

    最新料金・契約条件を公式サイトで確認する

    ※料金・特典・解約条件・レンタル機器の返却条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    ※解約金、更新期間、レンタル機器の返却条件は契約時期によって異なる場合があります。

    解約手続きはドコモの窓口で行う

    GMOとくとくBB×ドコモ光の解約は、次のドコモ窓口で行います。

    ・ドコモ光の公式Web手続き
    ・ドコモショップまたはd garden
    ・ドコモインフォメーションセンター

    GMOとくとくBBのBBnaviから、ドコモ光回線そのものを解約することはできません。

    GMOとくとくBBへ問い合わせても、ドコモの解約窓口を案内されるため、最初からドコモの公式窓口で手続きを進めましょう。

    解約前には、My docomoなどで次の内容を確認しておくと安心です。

    ・契約しているプラン
    ・戸建てまたはマンションタイプ
    ・1ギガまたは10ギガ
    ・2年定期契約の更新期間
    ・工事費の残債
    ・利用中のオプション
    ・ドコモ光電話の電話番号
    ・レンタル機器の種類

    ドコモ光の解約金

    2年定期契約を更新期間以外に解約すると、解約金が発生します。

    主な解約金は次のとおりです。

    契約プラン解約金
    ドコモ光1ギガ・戸建て5,500円
    ドコモ光1ギガ・マンション4,180円
    ドコモ光10ギガ5,500円
    2022年6月30日以前の1ギガ・戸建て14,300円
    2022年6月30日以前の1ギガ・マンション8,800円

    現在の契約条件では、1ギガの解約金は戸建て5,500円、マンション4,180円です。

    10ギガは戸建て・マンション共通で5,500円です。

    ただし、2022年6月30日以前に申し込んだ旧契約では、戸建て14,300円、マンション8,800円になる場合があります。

    契約時期によって条件が異なるため、My docomoや契約書面で確認しましょう。

    解約金がかからない更新期間

    2年定期契約では、契約満了月の当月・翌月・翌々月が更新期間です。

    この3か月間に解約すれば、原則として解約金はかかりません。

    たとえば、契約満了月が2026年8月の場合は、次の期間が更新期間です。

    ・2026年8月
    ・2026年9月
    ・2026年10月

    更新期間を過ぎると、契約は自動更新されます。

    解約する可能性がある場合は、更新期間をスマートフォンのカレンダーなどへ登録しておくとよいでしょう。

    ただし、更新期間中でも工事費残債やレンタル機器の未返却費用は別に発生する可能性があります。

    解約月の基本料金は日割りにならない

    ドコモ光の基本料金は、解約月も日割り計算されません。

    月の途中で解約しても、基本的には1か月分の料金が請求されます。

    たとえば、月額5,720円の戸建て1ギガを月初に解約した場合でも、解約月の基本料金は1か月分発生します。

    そのため、利用できる期間や乗り換え先の開通日を考えながら解約日を決めることが大切です。

    ただし、解約を月末にすれば必ず得になるとは限りません。

    他社光回線へ乗り換える場合は、開通日や切替日を優先し、インターネットが使えない期間を作らないようにしましょう。

    工事費の残債は一括請求される

    ドコモ光の開通工事費を分割払いしている途中で解約すると、残っている工事費は解約日の翌月に一括請求されます。

    たとえば、工事費28,600円を24回払いにして、12回分を支払った時点で解約した場合は、残りの工事費をまとめて支払う必要があります。

    解約金がかからない更新期間であっても、工事費残債は免除されません。

    また、工事費実質0円特典を利用している場合は、解約後に受け取る予定だったポイントや還元の扱いも確認しましょう。

    解約前に確認する費用は次のとおりです。

    ・解約金
    ・解約月の基本料金
    ・工事費残債
    ・オプション料金
    ・レンタル機器の未返却費用
    ・撤去工事が必要な場合の費用
    ・乗り換え先の初期費用

    GMOとくとくBBから別の解約金はかからない

    ドコモ光を解約した場合、GMOとくとくBBからプロバイダの解約金が別途請求されることはありません。

    ドコモ光を解約すると、GMOとくとくBBのドコモ光タイプA接続サービスも同時に終了します。

    ただし、GMOとくとくBBでドコモ光以外の接続サービスを契約している場合は、ほかのサービスがそのまま継続する可能性があります。

    有料オプションや別サービスを利用している場合は、BBnaviで契約状況を確認しましょう。

    他社光コラボへ乗り換える場合は先に解約しない

    ソフトバンク光、楽天ひかり、BIGLOBE光、GMOとくとくBB光など、NTTのフレッツ光設備を利用する他社光コラボへ乗り換える場合は、通常の解約ではなく事業者変更を行います。

    ドコモ光を先に通常解約すると、現在の光回線設備や電話番号を引き継げず、新規工事が必要になる可能性があります。

    事業者変更の基本的な流れは次のとおりです。

    1.ドコモから事業者変更承諾番号を取得する
    2.乗り換え先の光コラボへ申し込む
    3.事業者変更承諾番号を伝える
    4.乗り換え先で切替日を調整する
    5.切替完了と同時にドコモ光が解約される
    6.不要になったレンタル機器を返却する

    事業者変更承諾番号の有効期限は、発行日を含めて15日間です。

    期限内に乗り換え先で手続きが完了しなかった場合は、再発行が必要になります。

    ドコモ光10ギガは直接事業者変更できない

    ドコモ光10ギガから他社光コラボへ乗り換える場合は、原則として10ギガ契約のまま事業者変更できません。

    一度ドコモ光1ギガへ変更してから事業者変更するか、乗り換え先を新規契約する方法を検討します。

    1ギガへの変更には工事や機器交換が必要になる可能性があります。

    10ギガから乗り換える場合は、乗り換え先とドコモの両方へ確認し、インターネットが利用できない期間や二重請求を避けましょう。

    独自回線へ乗り換える場合

    auひかり、NURO光、電力会社系の光回線、ケーブルテレビ回線などは、ドコモ光とは異なる回線設備を利用する場合があります。

    この場合は、乗り換え先を新規契約し、開通確認後にドコモ光を解約するのが基本です。

    ドコモ光を先に解約すると、新しい回線の工事が遅れたときにインターネットを利用できない期間が発生する可能性があります。

    一時的に月額料金が重複する可能性はありますが、通信できない期間を避けたい場合は、新回線の開通後に解約しましょう。

    ドコモ光電話の番号を引き継ぐ場合

    ドコモ光電話の電話番号を解約後も利用したい場合は、ドコモ光を解約する前に番号移行の手続きを行います。

    先にドコモ光電話を解約すると、電話番号が廃止され、引き継げなくなる可能性があります。

    特に、ドコモ光契約時に新しく発行された電話番号は、乗り換え先によって引き継げない場合があります。

    固定電話番号を残したい場合は、次の点を確認しましょう。

    ・電話番号を引き継げるか
    ・番号移行の手続きが必要か
    ・乗り換え先が光電話に対応しているか
    ・番号移行工事の費用
    ・電話が使えない期間が発生するか

    番号移行が完了するまで、ドコモ光を解約しないように注意してください。

    ドコモ光セット割は終了する

    ドコモ光を解約すると、対象となるドコモのスマートフォンに適用されていたドコモ光セット割も終了します。

    家族の複数回線が割引対象になっている場合は、通信費全体が大きく上がる可能性があります。

    解約前に、次の金額を比較しましょう。

    ・ドコモ光の月額料金
    ・ドコモ光セット割の合計額
    ・乗り換え先の月額料金
    ・乗り換え先で利用できるスマホセット割
    ・解約金や工事費残債
    ・新回線の工事費や事務手数料

    光回線単体の月額料金が安くなっても、スマホ割がなくなることで家計全体の負担が増える場合があります。

    GMOとくとくBBのWi-Fiルーター返却

    GMOとくとくBBからレンタルしているWi-Fiルーターは、利用期間によって返却の要否が異なります。

    端末発送月を1か月目として、37か月以内に解約する場合は返却が必要です。

    38か月目以降に解約する場合は、ルーターが譲渡品となるため返却不要です。

    返却期限

    返却期限は、ドコモ光を解約した翌月20日までです。

    発送日ではなく、GMOとくとくBB側で期限までに返却を確認できるよう、余裕を持って発送しましょう。

    返却するもの

    主な返却物は次のとおりです。

    ・Wi-Fiルーター本体
    ・ACアダプター
    ・指定されたLANケーブル
    ・そのほかレンタル付属品

    返却キットは用意されません。

    自分で段ボール箱や緩衝材を用意し、配送中に壊れないように梱包します。

    返却送料は利用者負担です。

    配送伝票の控えは、返却が確認されるまで保管しておきましょう。

    ルーターを返却しない場合の費用

    返却期限までにレンタルWi-Fiルーターの返却が確認できない場合、次の端末損害金が請求される可能性があります。

    ルーター端末損害金
    1ギガ対応ルーター11,000円
    10ギガ対応ルーター22,000円

    期限を過ぎてから返却しても、請求された端末損害金が返金されない場合があります。

    1ギガ対応ルーターについては、所定の期限までに手続きを行えば、3,300円で買取へ変更できる場合があります。

    一方、10ギガ対応ルーターは買取の対象外です。

    返却する予定なら、解約手続きが完了した時点で早めに梱包を始めましょう。

    ONUはNTTへ返却する

    ONU、ホームゲートウェイ、NTTの10ギガ対応機器などは、GMOとくとくBBではなくNTTへ返却します。

    ドコモ光の解約後、通常は1週間から10日程度で、NTTから返却キットと案内が届きます。

    案内に従い、指定された機器を返却してください。

    レンタル機器返却先
    GMOとくとくBBのWi-FiルーターGMOとくとくBB
    ONUNTT
    ホームゲートウェイNTT
    NTT提供の10ギガ機器NTT
    ひかりTVチューナー提供元へ確認

    GMOとくとくBBのルーターをNTTの返却キットへ入れると、GMO側では返却確認ができません。

    反対に、ONUやホームゲートウェイをGMOとくとくBBへ送らないように注意しましょう。

    解約前にキャッシュバックを確認する

    キャッシュバックを受け取る前にドコモ光を解約すると、特典の対象外になる可能性があります。

    申込時のキャンペーンによって、受取時期や適用条件が異なります。

    解約前に次の内容を確認しましょう。

    ・キャッシュバックの申請が完了しているか
    ・振込先口座を登録したか
    ・特典案内メールを確認したか
    ・受取時期を過ぎていないか
    ・解約すると対象外になる条件がないか
    ・同時申込みサービスの利用条件を満たしているか

    申込完了メール、契約書面、キャンペーン画面のスクリーンショットは、特典を受け取るまで保管しておきましょう。

    引っ越しなら解約ではなく移転も検討する

    引っ越し先でもドコモ光を利用する場合は、解約して新規契約するのではなく、移転手続きを利用できる場合があります。

    移転なら、現在のプロバイダや契約を継続しやすく、GMOとくとくBBのルーターをそのまま利用できる可能性があります。

    ただし、引っ越し先の提供エリア、移転工事費、工事日程などの確認が必要です。

    解約と移転のどちらがよいか、次の項目を比較しましょう。

    ・引っ越し先が提供エリア内か
    ・移転工事費
    ・新規契約の工事費
    ・解約金
    ・工事費残債
    ・新規キャンペーンの条件
    ・開通までの日数
    ・ドコモ光セット割を継続するか

    解約前のチェックリスト

    解約手続きを始める前に、次の内容を確認してください。

    ・更新期間に入っているか
    ・解約金はいくらか
    ・工事費残債があるか
    ・解約月の料金は日割りにならないことを確認したか
    ・乗り換え先の開通日が決まっているか
    ・事業者変更と通常解約を間違えていないか
    ・固定電話番号を引き継ぐか
    ・キャッシュバックを受け取ったか
    ・ドコモ光セット割が終了しても問題ないか
    ・GMOルーターの利用期間を確認したか
    ・ONUとルーターの返却先を確認したか
    ・有料オプションが残っていないか
    ・必要なメールやデータを保存したか

    よくある質問

    ドコモ光はGMOとくとくBBから解約できますか?

    ドコモ光の解約手続きは、ドコモの公式Web、ドコモショップ、ドコモインフォメーションセンターで行います。

    GMOとくとくBBのBBnaviから回線そのものを解約することはできません。

    ドコモ光を解約するとGMOとくとくBBも解約されますか?

    ドコモ光を解約すると、GMOとくとくBBのドコモ光タイプA接続サービスも終了します。

    ほかの基本接続サービスを利用していない場合は、GMOとくとくBBの会員契約も自動的に終了します。

    解約金はいくらですか?

    現在の主な解約金は、1ギガ戸建て5,500円、1ギガマンション4,180円、10ギガ5,500円です。

    旧契約では金額が異なるため、契約書面やMy docomoをご確認ください。

    解約月の料金は日割りになりますか?

    原則として日割り計算されず、1か月分の基本料金が請求されます。

    工事費の残りはどうなりますか?

    工事費を分割払いしている途中で解約した場合は、残債が解約日の翌月に一括請求されます。

    Wi-Fiルーターはいつまでに返却しますか?

    返却対象の場合は、解約月の翌月20日までにGMOとくとくBBへ返却します。

    3年以上利用したルーターも返却が必要ですか?

    端末発送月を1か月目として38か月目以降に解約する場合は、原則として返却不要です。

    契約開始月ではなく、ルーター発送月を基準に判断します。

    ONUとWi-Fiルーターは同じ箱で返却できますか?

    返却先が異なるため、同じ箱では返却しません。

    GMOとくとくBBのWi-FiルーターはGMOへ、ONUやホームゲートウェイはNTTへ返却します。

    他社光回線へ乗り換える場合も解約が必要ですか?

    他社光コラボへ乗り換える場合は、通常解約ではなく事業者変更を利用できる可能性があります。

    先に解約せず、乗り換え先へ手続き方法を確認してください。

    まとめ

    GMOとくとくBB×ドコモ光の解約手続きは、GMOとくとくBBではなく、ドコモの公式窓口で行います。

    主な解約金は次のとおりです。

    ・1ギガ・戸建て:5,500円
    ・1ギガ・マンション:4,180円
    ・10ギガ:5,500円

    契約満了月の当月・翌月・翌々月に解約すれば、原則として解約金はかかりません。

    ただし、解約月の基本料金は日割りにならず、工事費の分割残債がある場合は翌月に一括請求されます。

    また、GMOとくとくBBのWi-Fiルーターと、NTTのONU・ホームゲートウェイでは返却先が異なります。

    レンタル期間中のGMOルーターは、解約月の翌月20日までに返却してください。

    期限までに返却できない場合は、1ギガ対応ルーターで11,000円、10ギガ対応ルーターで22,000円の端末損害金が請求される可能性があります。

    他社光コラボへ乗り換える場合は、ドコモ光を先に解約せず、事業者変更の手続きを行うことが重要です。

    固定電話番号、キャッシュバック、ドコモ光セット割、機器返却まで確認してから解約を進めましょう。

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    契約前に、料金・工事費・ルーターの返却条件まで確認しておきましょう。

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    GMOとくとくBB×ドコモ光は1ギガと10ギガどっち?料金・速度を比較【2026年】

    GMOとくとくBBをプロバイダに選んでドコモ光を申し込むとき、1ギガと10ギガのどちらを選ぶべきか迷う方も多いでしょう。

    「普通に動画を見るだけなら1ギガで足りるのか」
    「10ギガにすると本当に10倍速くなるのか」
    「月額料金はどのくらい違うのか」
    「マンションでも10ギガを利用できるのか」
    「10ギガ対応ルーターを別に購入する必要があるのか」

    このような疑問を持ったまま、最大速度だけで10ギガを選ぶのはおすすめできません。

    ドコモ光10ギガは、複数台の同時接続や大容量ファイルの送受信に向いています。一方、一般的な動画視聴、SNS、Web閲覧、在宅勤務が中心なら、1ギガでも対応できる可能性があります。

    また、10ギガは一部の提供エリアに限定され、対応ルーター、LANケーブル、パソコン側の通信機器なども必要です。

    本記事では、GMOとくとくBB×ドコモ光の1ギガと10ギガを、料金、速度、提供エリア、ルーター、工事費、利用目的ごとに比較します。

    先に結論|多くの家庭は1ギガで対応可能

    GMOとくとくBB×ドコモ光の1ギガと10ギガの違いをまとめると、次のとおりです。

    比較項目1ギガ10ギガ
    最大通信速度最大1Gbps最大10Gbps
    マンション月額料金4,400円6,380円
    戸建て月額料金5,720円6,380円
    GMOルーター料金月額0円月額190円
    提供エリア比較的広い一部エリア限定
    v6プラス対応対応
    主な用途動画、SNS、在宅勤務大容量通信、複数台同時利用
    初めて光回線を使う人選びやすい環境確認が必要
    機器の準備比較的簡単10ギガ対応機器が必要

    一般的な家庭で、動画視聴、Web閲覧、SNS、オンライン授業、在宅勤務などが中心なら、まずは1ギガを検討しやすいでしょう。

    10ギガが向いているのは、家族で多数の端末を同時に接続する方、大容量ファイルを頻繁に扱う方、高性能なパソコンやネットワーク設備を用意できる方です。

    「10ギガのほうが数字が大きいから」という理由だけで選ぶと、性能を使い切れず、毎月の負担だけが増える可能性があります。

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    ※料金・提供エリア・ルーター・キャンペーン条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
    ※通信速度は利用環境、接続機器、時間帯、回線の混雑状況などによって異なります。
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    GMOとくとくBB×ドコモ光

    1ギガと10ギガの料金・提供エリア・ルーター条件を比較して、自分に合うプランを選びましょう。

    1ギガ 10ギガ 月額料金 提供エリア

    1ギガ

    料金と使いやすさを重視

    10ギガ

    大容量通信と速度を重視

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    ※月額料金、ルーター料金、キャンペーン、提供エリアは変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

    1ギガと10ギガの月額料金を比較

    GMOとくとくBBは、ドコモ光のタイプAに対応するプロバイダです。

    2年定期契約の基本料金は、次のとおりです。

    プラン住居形態月額料金
    1ギガ・タイプAマンション4,400円
    1ギガ・タイプA戸建て5,720円
    10ギガ・タイプAマンション・戸建て共通6,380円

    プロバイダ料金は、ドコモ光の基本料金に含まれています。

    GMOとくとくBBへ、通常のプロバイダ料金を別途支払う必要はありません。

    ただし、ルーターレンタル、オプション、ユニバーサルサービス料などが別途発生する場合があります。

    ルーター料金を含めた月額負担

    GMOとくとくBBのレンタルルーターを利用する場合、月額負担の目安は次のようになります。

    プラン基本料金ルーター料金合計の目安
    1ギガ・マンション4,400円0円4,400円
    1ギガ・戸建て5,720円0円5,720円
    10ギガ6,380円190円6,570円

    マンションでは、1ギガと10ギガで月額2,170円の差があります。

    年間では、単純計算で26,040円の差です。

    戸建てでは月額850円、年間10,200円の差になります。

    戸建てでは料金差が比較的小さいため、提供エリア内であり、大容量通信を頻繁に行う家庭なら10ギガを検討しやすいでしょう。

    一方、マンションでは差額が大きいため、10ギガの性能が本当に必要かを確認することが重要です。

    定期契約なしの料金

    2年定期契約を選ばない場合の料金は、次のとおりです。

    プラン住居形態定期契約なし
    1ギガ・タイプAマンション5,500円
    1ギガ・タイプA戸建て7,370円
    10ギガ・タイプA共通8,030円

    定期契約なしでは、月額料金が高くなります。

    短期間で解約する可能性が低い場合は、2年定期契約のほうが月額料金を抑えやすいでしょう。

    ただし、更新期間以外に解約すると、所定の解約金がかかる場合があります。

    月額料金だけでなく、利用予定期間も考えて選びましょう。

    10ギガは最大6か月間500円の特典がある

    ドコモ光10ギガでは、新規申込みを対象に、基本料金が最大6か月間月額500円になるキャンペーンが実施されています。

    GMOとくとくBBの10ギガ対応ルーターを利用する場合、キャンペーン期間中の目安は次のとおりです。

    基本料金:月額500円
    ルーター料金:月額190円
    合計:月額690円

    ただし、キャンペーン終了後は通常の基本料金へ戻ります。

    タイプAの2年定期契約では、7か月目以降の基本料金は月額6,380円です。

    キャンペーン期間中の安さだけではなく、7か月目以降に継続して支払えるかを確認しましょう。

    また、キャンペーンには新規申込み、利用開始期限、契約プランなどの適用条件があります。

    1ギガから10ギガへ変更する場合は、新規申込み向けのキャンペーン対象外になる可能性があるため注意してください。

    最大速度は10倍でも実測値が10倍になるとは限らない

    ドコモ光1ギガの最大通信速度は最大1Gbps、10ギガは最大10Gbpsです。

    数字だけを比較すると、10ギガは1ギガの最大10倍です。

    ただし、最大通信速度は技術規格上の最大値であり、自宅で常に出る速度ではありません。

    実際の速度は、次の条件によって変わります。

    ・利用する時間帯
    ・回線の混雑状況
    ・マンション内の設備
    ・Wi-Fiルーターの性能
    ・スマートフォンやパソコンの性能
    ・LANケーブルの規格
    ・ルーターから端末までの距離
    ・壁や床の数
    ・同時接続台数
    ・アクセス先のサーバー

    1ギガから10ギガへ変更しても、実際の速度が必ず10倍になるわけではありません。

    自宅内のWi-Fi環境や利用端末がボトルネックになっている場合は、10ギガへ変更しても効果を感じにくい可能性があります。

    普段使いなら1ギガでも対応しやすい

    一般的なインターネット利用であれば、1ギガでも対応できる可能性があります。

    主な利用目的は次のとおりです。

    ・Webサイトの閲覧
    ・SNSの利用
    ・動画配信サービスの視聴
    ・オンラインショッピング
    ・メールの送受信
    ・オンライン授業
    ・一般的なWeb会議
    ・スマートフォンやタブレットの利用
    ・家庭用ゲーム機のオンラインプレイ

    動画視聴やWeb会議で必要になる通信速度は、通常1Gbpsより大幅に低い水準です。

    回線が遅いと感じる場合でも、原因がWi-Fiルーターの設置場所や古い端末なら、10ギガへ変更する前に宅内環境を見直したほうがよいでしょう。

    10ギガが役立つ主な場面

    10ギガは、次のような利用方法に向いています。

    多数の端末を同時に接続する

    家族がそれぞれスマートフォン、パソコン、テレビ、ゲーム機、タブレットを利用すると、同時接続台数が増えます。

    複数人が同時に高画質動画を見たり、大容量ファイルをダウンロードしたりする家庭では、10ギガの余裕を活かしやすいでしょう。

    大容量ファイルを頻繁に送受信する

    動画編集、写真編集、設計、制作、開発などで大容量データを扱う方は、10ギガを検討しやすくなります。

    クラウドストレージへのアップロードや、業務データのダウンロード時間を短縮できる可能性があります。

    高画質動画を複数台で見る

    4K・8K動画を複数台で同時に視聴する場合、通信量が増えます。

    家族が別々の部屋で動画を視聴しながら、オンライン会議やゲームも行う家庭では、10ギガの恩恵を受けやすくなります。

    大容量ゲームを頻繁にダウンロードする

    オンラインゲームの操作遅延は、通信速度だけでなくPing値やサーバー状況にも左右されます。

    10ギガへ変更すれば必ずラグがなくなるわけではありません。

    一方、数十GB以上あるゲーム本体やアップデートデータのダウンロードでは、対応環境を整えることで時間を短縮できる可能性があります。

    1ギガと10ギガの提供エリア

    1ギガと10ギガでは、提供エリアが異なります。

    1ギガは全国の多くの地域で利用できますが、建物や住所によっては申し込めません。

    10ギガは、NTT東日本・NTT西日本が10ギガサービスを提供する一部地域に限定されています。

    同じ市区町村内でも、町名、番地、建物によって利用できないことがあります。

    マンションの場合は、地域が提供エリア内でも、建物の設備が10ギガに対応していなければ申し込めません。

    申込み前に、必ず設置先住所を入力して提供状況を確認しましょう。

    マンションでも10ギガを利用できる?

    マンションでも、建物と部屋が提供条件を満たしていれば10ギガを利用できます。

    ただし、次の点に注意が必要です。

    ・建物が10ギガ対応エリア内にある
    ・建物内へ対応回線を引き込める
    ・管理会社や大家の許可を得られる
    ・共用設備から部屋まで配線できる
    ・工事担当者が共用設備へ入れる
    ・部屋まで光配線を引き込める

    地域が提供エリア内でも、建物の構造や設備によって工事できない可能性があります。

    賃貸住宅では、外壁への金具設置や配線工事が必要になる場合があるため、管理会社や大家へ確認しておきましょう。

    Wi-Fiルーターを比較

    GMOとくとくBBでは、1ギガと10ギガで異なるWi-Fiルーターを提供しています。

    比較項目1ギガ10ギガ
    レンタル料金月額0円月額190円
    対応速度最大1Gbps回線向け最大10Gbps回線向け
    v6プラス対応対応
    申込み別途必要別途必要
    長期利用後条件を満たせば返却不要38か月目以降は返却不要
    早期解約時返却が必要返却が必要

    Wi-Fiルーターは、ドコモ光を契約しただけで自動発送されるとは限りません。

    GMOとくとくBBの専用フォーム、会員ページ、SMSなどから別途申込みを行います。

    開通日が決まったら、余裕を持って手続きしましょう。

    10ギガ対応ルーターの注意点

    GMOとくとくBBが案内している10ギガ対応ルーターでは、インターネット側のポートが最大10Gbpsに対応しています。

    一方、現在案内されている機種の有線LANポートは、最大1Gbpsのものがあります。

    その場合、パソコンを有線接続しても、ルーターのLANポート部分で最大1Gbpsに制限されます。

    有線接続で1Gbpsを超える速度を重視する方は、次の点を確認してください。

    ・ルーターのLANポート速度
    ・パソコンのLANポート速度
    ・ネットワークカードの対応速度
    ・スイッチングハブの対応速度
    ・LANケーブルの規格

    市販の2.5Gbpsまたは10Gbps対応ルーターを用意する方法もあります。

    ただし、高性能な市販ルーターは価格が高くなるため、必要性を確認してから購入しましょう。

    LANケーブルの違い

    1ギガと10ギガでは、推奨されるLANケーブルも異なります。

    プランLANケーブルの目安
    1ギガCAT5e以上
    10ギガCAT6A以上

    古いCAT5ケーブルでは、通信速度が制限される可能性があります。

    ケーブルの側面に「CAT5e」「CAT6」「CAT6A」などの表記があります。

    10ギガを契約しても、古いLANケーブルを使い続けていると性能を活かせません。

    ルーターとパソコンだけでなく、配線に使用するケーブルも確認しましょう。

    スマートフォンやパソコン側の性能も必要

    10ギガ回線を契約しても、利用する端末が高速通信に対応していなければ速度は制限されます。

    確認したい項目は次のとおりです。

    ・Wi-Fi 6、Wi-Fi 6E、Wi-Fi 7への対応
    ・2.5Gbpsまたは10Gbps対応LANポート
    ・高速通信に対応したネットワークアダプター
    ・端末の処理性能
    ・OSやドライバーの更新状況

    古いスマートフォンやパソコンでは、10ギガ対応ルーターへ接続しても、端末側の上限以上の速度は出ません。

    現在使用している端末を買い替える予定がない場合は、1ギガでも十分な可能性があります。

    v6プラスは1ギガ・10ギガの両方で利用できる

    GMOとくとくBB×ドコモ光では、1ギガ・10ギガの両方でv6プラスを利用できます。

    v6プラスは、IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6を組み合わせた通信方式です。

    従来のIPv4 PPPoEで混雑しやすい接続部分を避けられるため、夜間などの速度低下を抑えやすくなります。

    ただし、v6プラスを利用すれば必ず高速になるわけではありません。

    Wi-Fiルーター、端末、建物設備、利用時間帯などによって実際の速度は変わります。

    1ギガで速度に不満がある場合は、10ギガへ変更する前にv6プラスで接続できているか確認しましょう。

    新規工事費は基本的に同じ考え方

    1ギガと10ギガを新規契約する場合、住宅設備や工事内容によって工事費が決まります。

    2026年6月1日以降の代表的な新規工事費は次のとおりです。

    工事内容工事費
    派遣工事・屋内配線を新設28,600円
    派遣工事・屋内配線を新設しない18,260円
    無派遣工事3,300円

    新規工事料実質0円特典が適用される場合は、工事費相当の期間・用途限定dポイントを受け取れます。

    ただし、工事費が最初から請求されない完全無料ではありません。

    契約事務手数料、土日・祝日の追加工事料、オプション工事費などは別途負担になる可能性があります。

    1ギガから10ギガへの変更費用

    ドコモ光1ギガから10ギガへ変更する場合は、回線設備や機器を切り替える工事が必要です。

    代表的な工事費は11,660円で、設備状況によって22,000円になる場合があります。

    現在は、1ギガから10ギガへのプラン変更について、通常工事料が無料になる特典が実施されています。

    ただし、次の料金は対象外になる場合があります。

    ・土日・祝日の追加料金
    ・オプション工事料
    ・追加配線工事
    ・特殊な工事費
    ・移転と同時に行う工事

    キャンペーンは変更または終了する場合があります。

    変更手続きの前に、公式サイトで適用条件を確認しましょう。

    1ギガから10ギガへの変更手順

    基本的な流れは次のとおりです。

    1.自宅が10ギガの提供エリア内か確認する
    2.現在のプロバイダが10ギガに対応しているか確認する
    3.ドコモの指定窓口からプラン変更を申し込む
    4.工事日を調整する
    5.10ギガ対応機器を受け取る
    6.切替工事を行う
    7.ONUと10ギガ対応ルーターを接続する
    8.通信できるか確認する
    9.不要になったレンタル機器を返却する

    GMOとくとくBB側だけではプラン変更手続きを完了できないため、ドコモの窓口から手続きを進めます。

    申込みから利用開始までは、おおむね1か月半が目安です。

    工事の混雑や設備状況によって、さらに時間がかかる場合があります。

    1ギガが向いている人

    次のような人には1ギガが向いています。

    ・月額料金を抑えたい
    ・Web閲覧やSNSが中心
    ・動画は1~2台程度で視聴する
    ・一般的な在宅勤務に利用する
    ・接続する家族や端末が少ない
    ・大容量ファイルを頻繁に扱わない
    ・古いスマートフォンやパソコンを使用している
    ・10ギガ提供エリア外に住んでいる
    ・初めて光回線を契約する
    ・高速な宅内LAN設備を用意する予定がない

    料金と性能のバランスを重視するなら、1ギガが選びやすいでしょう。

    1ギガでもv6プラス対応ルーターを利用し、設置場所や配線を整えることで、快適に使える可能性があります。

    10ギガが向いている人

    次のような人には10ギガが向いています。

    ・多数の端末を同時に接続する
    ・家族が同時に高画質動画を見る
    ・大容量ゲームを頻繁にダウンロードする
    ・動画編集や制作の仕事をしている
    ・クラウドへ大容量データを送る
    ・高性能なパソコンを利用している
    ・2.5Gbps以上の宅内LAN環境を構築できる
    ・通信速度を重視している
    ・自宅が10ギガ提供エリア内
    ・月額料金が上がっても速度を優先したい

    10ギガは、速度を活かせる機器と利用目的がある人向けです。

    普段使いが軽い場合は、1ギガとの差を体感しにくい可能性があります。

    選び方を3つの質問で確認

    質問1.自宅は10ギガ提供エリア内か

    提供エリア外の場合は、1ギガを選びます。

    市区町村単位ではなく、番地や建物名まで入力して確認しましょう。

    質問2.月額料金の差を負担できるか

    GMOとくとくBBのルーターを含めると、マンションでは月額2,170円、戸建てでは月額850円の差が目安です。

    キャンペーン終了後の通常料金で比較しましょう。

    質問3.10ギガを活かせる機器と用途があるか

    10ギガ対応ルーター、LANケーブル、パソコン、ネットワーク機器が必要です。

    動画視聴やSNSが中心なら、1ギガでも対応できる可能性があります。

    3つの質問を確認して、10ギガが本当に必要か判断しましょう。

    よくある質問

    1ギガと10ギガではどちらがおすすめですか?

    一般的な動画視聴、SNS、Web閲覧、在宅勤務が中心なら、まずは1ギガを検討しやすいでしょう。

    多数の端末で大容量通信を行う場合や、動画編集などで大きなデータを扱う場合は10ギガが候補です。

    10ギガは1ギガの10倍速くなりますか?

    最大通信速度は10倍ですが、実際の速度が必ず10倍になるわけではありません。

    利用機器、Wi-Fi環境、混雑状況などによって速度は変わります。

    マンションでも10ギガを利用できますか?

    建物と部屋が提供条件を満たしていれば利用できます。

    地域が提供エリア内でも、建物設備や配線状況によって利用できない場合があります。

    1ギガのルーターは無料ですか?

    GMOとくとくBBからドコモ光1ギガを申し込み、所定の条件を満たす場合は、対象ルーターを月額0円で利用できます。

    10ギガのルーターはいくらですか?

    GMOとくとくBBの10ギガ対応ルーターは月額190円です。

    37か月目まで料金が発生し、38か月目以降は料金がなくなり、返却不要になります。

    10ギガなら有線で10Gbps出ますか?

    必ず出るわけではありません。

    ルーター、パソコン、LANポート、LANケーブルのすべてが高速通信に対応している必要があります。

    1ギガから10ギガへすぐ変更できますか?

    提供エリアや設備を確認した後、切替工事が必要です。

    申込みから利用開始まで、おおむね1か月半が目安です。

    10ギガから1ギガへ戻せますか?

    プラン変更は可能ですが、工事や機器交換が必要になる場合があります。

    変更時点の工事費やキャンペーン条件を確認してください。

    10ギガにすればオンラインゲームのラグはなくなりますか?

    必ずなくなるわけではありません。

    オンラインゲームの遅延は、Ping値、ゲームサーバー、Wi-Fi環境などにも左右されます。有線接続や宅内環境の改善も重要です。

    まとめ

    GMOとくとくBB×ドコモ光の1ギガと10ギガには、料金、提供エリア、ルーター、必要な機器に違いがあります。

    主な月額料金は次のとおりです。

    ・1ギガ・マンション:月額4,400円
    ・1ギガ・戸建て:月額5,720円
    ・10ギガ:月額6,380円
    ・1ギガルーター:月額0円
    ・10ギガルーター:月額190円

    GMOとくとくBBのルーターを含めると、10ギガの月額負担は6,570円が目安です。

    一般的な動画視聴、SNS、Web閲覧、在宅勤務なら、1ギガでも対応できる可能性があります。

    10ギガは、多数の端末を同時に利用する家庭、大容量データを頻繁に扱う方、高性能な宅内ネットワークを構築できる方に向いています。

    ただし、10ギガは一部エリアに限定され、ルーター、LANケーブル、パソコンなども対応している必要があります。

    最大速度だけで選ばず、通常料金、提供エリア、利用目的、現在の端末、必要な設備まで確認しましょう。

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    ※料金・提供エリア・ルーター・キャンペーン条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
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