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とくとくBBホームWi-FiのSpeed Wi-Fi HOME 5G L13には、2.4GHz帯と5GHz帯のWi-Fiが用意されています。
スマートフォンのWi-Fi設定を開いたときに、似た名前のSSIDが複数表示され、「どちらへ接続すればよいのか分からない」と迷うことがあります。
また、次のような問題が起きることもあります。
・5GHzのSSIDが表示されない
・5GHzへ接続しても速度が遅い
・別の部屋へ移動すると切断される
・2.4GHzへ接続すると動画が止まる
・バンドステアリングの意味が分からない
・スマートフォンが勝手に別の周波数へ切り替わる
2.4GHzと5GHzには、それぞれ得意な利用環境があります。
基本的には、L13の近くで速度を重視するなら5GHz、壁や扉を挟む場所や離れた部屋で使うなら2.4GHzが候補です。
L13は2.4GHz帯のIEEE802.11b/g/n/axと、5GHz帯のIEEE802.11a/n/ac/axに対応しています。Wi-Fiで最大32台、有線LANで最大2台を接続できます。
この記事では、L13の2.4GHzと5GHzの違い、接続先の切り替え方、バンドステアリングの設定方法、5GHzが表示されない場合の対処法を解説します。
先に結論|近距離は5GHz、離れた部屋は2.4GHz
2.4GHzと5GHzの基本的な選び方は、次のとおりです。
| 利用環境 | おすすめの周波数 |
|---|---|
| L13と同じ部屋で使う | 5GHz |
| 動画やゲームで速度を重視する | 5GHz |
| 壁や扉を複数挟む | 2.4GHz |
| L13から離れた部屋で使う | 2.4GHz |
| スマート家電を接続する | 2.4GHzが対応しやすい |
| 電子レンジ使用中に不安定になる | 5GHzを試す |
| どちらか判断できない | バンドステアリングを利用 |
2.4GHz帯は障害物を挟む環境や比較的広い範囲で利用しやすく、5GHz帯は障害物が少ない場所で、2.4GHzより高速な通信を期待できます。
ただし、5GHzへ接続すれば必ず通信速度が速くなるわけではありません。
L13と接続機器の距離、壁、家具、電波干渉、ホームルーターが受信しているモバイル回線の状態などによって結果は変わります。
最初は5GHzを試し、切断や速度低下が起きる場合は2.4GHzへ変更する方法が分かりやすいでしょう。
L13の端末仕様・Wi-Fi環境を確認
とくとくBBホームWi-Fiの料金、端末仕様、対応エリア、最新キャンペーンを公式ページで確認できます。
2.4GHz・5GHzの通信品質は、接続機器、距離、壁などの障害物、周辺の電波状況によって異なります。
料金、端末仕様、対応エリア、特典は変更される場合があるため、申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
L13の2.4GHzと5GHzの違い
2.4GHzの特徴
2.4GHzは、比較的遠くまで届きやすく、壁や扉などの障害物がある環境で利用しやすい周波数帯です。
L13とスマートフォンの間に壁がある場合や、別の部屋でインターネットを利用する場合に向いています。
主なメリットは次のとおりです。
・比較的広い範囲へ届きやすい
・壁や扉などの障害物の影響を受けにくい
・古いスマートフォンや家電でも対応しやすい
・L13から離れた部屋で接続しやすい
一方、2.4GHzは電子レンジ、Bluetooth機器、ワイヤレス機器などでも広く利用されています。
集合住宅など周囲に多数のWi-Fiルーターがある環境では、電波が混雑して速度が低下する場合があります。
5GHzの特徴
5GHzは、2.4GHzより高速で安定した通信を期待しやすい周波数帯です。
L13と同じ部屋で動画視聴、ゲーム、オンライン会議などを行う場合に向いています。
主なメリットは次のとおりです。
・2.4GHzより高速通信を期待しやすい
・周囲の家電製品による電波干渉を受けにくい
・高画質動画や大容量通信に向いている
・L13の近くで安定しやすい
一方、壁や床などの障害物には2.4GHzより弱く、L13から離れると電波が弱くなる場合があります。
L13と同じ部屋では速くても、隣の部屋や2階へ移動すると2.4GHzの方が安定することがあります。
GMOとくとくBBのサポートでも、5GHzは2.4GHzより速い一方、障害物が多い場所で不安定な場合は2.4GHzを試すよう案内しています。
2.4GHzと5GHzの比較表
| 比較項目 | 2.4GHz | 5GHz |
| 通信範囲 | 比較的広い | 比較的狭い |
| 壁・扉への強さ | 比較的強い | 比較的弱い |
| 通信速度 | 5GHzより遅い傾向 | 速い傾向 |
| 家電との電波干渉 | 受けやすい | 受けにくい |
| 古い機器への対応 | 対応しやすい | 非対応の場合あり |
| おすすめの場所 | 別室・離れた場所 | L13と同じ部屋 |
| 主な用途 | Web閲覧・スマート家電 | 動画・ゲーム・会議 |
実際には、機器の性能や設置環境によって結果が異なります。
同じ場所で2.4GHzと5GHzの両方を速度測定し、速さと安定性のバランスがよい方を選びましょう。
「5G」と「5GHz」は別の意味
L13を利用するときは、「5G」と「5GHz」を混同しないように注意してください。
5Gは、L13が基地局との通信に使用するモバイル回線です。
5GHzは、L13からスマートフォンやパソコンへ飛ばすWi-Fiの周波数帯です。
| 用語 | 意味 |
| 5G | 基地局とL13をつなぐモバイル通信 |
| 5GHz | L13とスマートフォンなどをつなぐWi-Fi |
自宅が5Gエリア外でも、L13の5GHz Wi-Fiを使用できる場合があります。
反対に、L13が5G回線へ接続していても、スマートフォンを2.4GHzのWi-Fiへ接続することもできます。
L13のモバイル通信は5G、4G LTE、WiMAX 2+に対応し、宅内Wi-Fiは2.4GHzと5GHzに対応しています。
L13で2.4GHzと5GHzを切り替える方法
2.4GHzと5GHzで異なるSSIDが表示されている場合は、スマートフォンやパソコン側のWi-Fi設定から切り替えられます。
スマートフォンで切り替える手順
- スマートフォンの「設定」を開く
- 「Wi-Fi」または「ネットワークとインターネット」を開く
- 現在接続中のSSIDを確認する
- L13の2.4GHzまたは5GHzのSSIDを選ぶ
- Wi-Fiパスワードを入力する
- 接続済みと表示されることを確認する
SSIDは、本体底面のラベル、同梱されているWi-Fi初期設定シール、L13の設定ツールで確認できます。
周波数帯ごとに異なるSSIDが設定されている場合は、接続するSSIDを変更することで2.4GHzと5GHzを切り替えられます。
パソコンで切り替える手順
- 画面内のWi-Fiアイコンを選ぶ
- 利用可能なネットワーク一覧を開く
- L13のSSIDを確認する
- 接続したい周波数帯のSSIDを選ぶ
- パスワードを入力する
- 「接続」を選ぶ
以前のSSIDへ自動接続される場合は、自動接続を解除するか、不要なSSIDの登録を削除してください。
バンドステアリングとは?
バンドステアリングは、L13が通信状態や電波環境を判断し、2.4GHzと5GHzを自動的に切り替える機能です。
有効にすると、利用者が周波数帯を手動で選ぶ必要が少なくなります。
主なメリットは次のとおりです。
・SSIDを1つにまとめられる
・場所を移動したときに自動切り替えを期待できる
・周波数帯を毎回選ぶ必要がない
・家族が設定を意識せず利用しやすい
一方、次のような注意点もあります。
・希望していない周波数帯へ接続される場合がある
・5GHzへ固定したい場合に判別しにくい
・接続機器によっては不安定になる場合がある
・速度測定時にどちらへ接続しているか分かりにくい
GMOとくとくBBは、バンドステアリングが有効な場合は1つのSSIDで利用できる一方、意図しない周波数帯へ接続されたり、環境によって不安定になったりする場合があると説明しています。
5GHzが表示されない主な原因
バンドステアリングが有効になっている
バンドステアリングが有効な場合、2.4GHzと5GHzを同じSSIDへまとめて利用します。
そのため、Wi-Fi一覧に5GHz専用のSSIDが別表示されない場合があります。
これは故障ではありません。
L13が1つのSSIDを使い、接続状況に応じて周波数帯を自動選択している状態です。
「5GHz帯にコピー」にチェックが入っている
L13の設定画面で「5GHz帯にコピー」にチェックが入っていると、2.4GHzと5GHzのSSIDが同じ文字列になります。
GMOとくとくBBは、チェックを外さない場合、5GHzのSSIDが別表示されないと案内しています。
2.4GHzと5GHzを別々に表示したい場合は、次の2つを行います。
・バンドステアリングを無効にする
・「5GHz帯にコピー」のチェックを外す
接続機器が5GHzへ対応していない
古いパソコン、スマートフォン、プリンター、スマート家電などは、2.4GHzだけに対応している場合があります。
接続機器が5GHzへ対応していなければ、L13が5GHzを発信していても一覧へ表示されない可能性があります。
機器の仕様表で、IEEE802.11a、ac、axのいずれかに対応しているか確認してください。
L13自体は5GHzのIEEE802.11a/n/ac/axに対応しています。
L13から離れすぎている
5GHzは壁や扉などの障害物に弱く、L13から離れるとSSIDを検出できない場合があります。
スマートフォンやパソコンをL13の近くへ移動し、再度Wi-Fi一覧を開いてください。
公式サポートでも、SSIDが表示されない場合は、接続機器をWi-Fiルーターの近くへ移動するよう案内しています。
Wi-Fi機能が一時的に不安定になっている
L13やスマートフォン側に一時的な不具合が発生している場合があります。
次の操作を試してください。
・スマートフォンのWi-Fiを一度オフにする
・スマートフォンを再起動する
・L13を再起動する
・保存済みのSSIDを削除して再接続する
・別のスマートフォンでも表示されないか確認する
1台だけで5GHzが表示されない場合は、その機器側に原因がある可能性があります。
複数の機器で表示されない場合は、L13の設定を確認しましょう。
バンドステアリングを無効にする方法
2.4GHzと5GHzを手動で選びたい場合は、L13の設定ツールからバンドステアリングを無効にします。
設定ツールへログインする
- スマートフォンまたはパソコンをL13へ接続する
- Webブラウザを開く
- アドレス欄へ「http://192.168.0.1」と入力する
- ログイン画面を表示する
- 本体底面の「設定ツールPW」を入力する
- 「ログイン」を選ぶ
設定ツールは、L13へWi-FiまたはLANケーブルで接続した機器から利用します。
設定ツールを約5分間操作しない場合は自動的にログアウトし、保存前の入力内容が削除されるため注意してください。
バンドステアリングを解除する
- 設定ツールへログインする
- 「ルーター」欄のWi-Fi設定を開く
- 「バンドステアリング機能」を無効にする
- 「5GHz帯にコピー」のチェックを外す
- 2.4GHzと5GHzで別のSSIDを設定する
- 「適用」を選ぶ
- スマートフォンを新しいSSIDへ接続し直す
設定を適用すると、Wi-Fi接続が一時的に切れる場合があります。
変更したSSIDとパスワードは、忘れないように保存しておきましょう。
2.4GHz・5GHzに対応した工事不要Wi-Fi
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SSIDとパスワードを変更する方法
2.4GHzと5GHzを見分けやすくするため、SSIDの末尾へ周波数帯を追加する方法があります。
例は次のとおりです。
・Kakeitaro-WiFi-2G
・Kakeitaro-WiFi-5G
変更手順は次のとおりです。
- L13の設定ツールへログインする
- 「ルーター」の「設定」を選ぶ
- 「Wi-Fi設定」を選ぶ
- 「基本設定」を開く
- 2.4GHz帯のSSIDとパスワードを設定する
- 5GHz帯のSSIDとパスワードを設定する
- 「適用」を選ぶ
L13では、2.4GHz帯と5GHz帯のネットワーク名とパスワードを個別に変更できます。
SSIDへ住所、氏名、電話番号などの個人情報を含めないようにしましょう。
5GHzへ接続しても遅い場合
L13が受信しているモバイル回線が遅い
5GHzは、L13とスマートフォンの間のWi-Fi通信です。
基地局とL13の間のモバイル回線が混雑している場合、5GHzへ切り替えてもインターネット速度が改善しないことがあります。
まずL13のSIGNALランプを確認し、オレンジや赤になっている場合は、窓際や高い場所へ移動してください。
L13から離れすぎている
5GHzは近距離では速度を出しやすい一方、距離や障害物の影響を受けます。
L13と同じ部屋で速度を測定し、改善するか確認しましょう。
同じ部屋では速く、別室では遅い場合は、別室で2.4GHzを利用する方が安定する可能性があります。
多数の機器を同時接続している
L13はWi-Fiで最大32台を接続できますが、同時に多数の機器で動画視聴や大容量通信を行うと、1台あたりの速度が低下することがあります。
使用していない機器のWi-Fiを切り、速度が改善するか確認してください。
接続機器側の性能が低い
古いスマートフォンやパソコンは、5GHzへ対応していても、利用できるWi-Fi規格やアンテナ数によって最大速度が異なります。
同じL13へ接続しても、新しいスマートフォンと古いパソコンで速度差が生じる場合があります。
接続が不安定な場合は2.4GHzを試す
次のような場合は、5GHzから2.4GHzへ切り替えてみましょう。
・別の部屋で接続している
・壁や扉を複数挟んでいる
・Wi-Fiが頻繁に切れる
・SSIDが表示されたり消えたりする
・スマート家電を接続できない
・L13から距離がある
速度測定の数値だけでなく、動画が止まらないか、Webページが安定して開くか、オンライン会議が切れないかも確認してください。
最高速度が高い5GHzより、速度が少し低くても安定する2.4GHzの方が使いやすい場合があります。
帯域幅設定は変更した方がよい?
L13では、設定ツールから2.4GHzと5GHzの通信規格や帯域幅を変更できます。
初期設定は次のとおりです。
・2.4GHzの通信規格:802.11b/g/n/ax
・2.4GHzの帯域幅:40MHz
・5GHzの通信規格:802.11a/n/ac/ax
・5GHzの帯域幅:20MHz/40MHz/80MHz
設定ツールでは、2.4GHzを20MHzへ変更したり、5GHzの通信規格や帯域幅を変更したりできます。
ただし、特に問題がない場合は初期設定のままで構いません。
帯域幅を変更すれば必ず速くなるわけではなく、周囲の電波環境や接続機器との相性によっては不安定になる可能性があります。
変更前の設定を記録し、問題が悪化した場合に元へ戻せるようにしてください。
バンドステアリングを使った方がよい人
次のような人には、バンドステアリングが向いています。
・周波数帯を意識せず使いたい
・家族が複数の端末を利用する
・部屋を移動しながらスマートフォンを使う
・SSIDを1つにまとめたい
・細かい設定をしたくない
反対に、次のような人はバンドステアリングを無効にし、SSIDを分ける方法が向いています。
・ゲーム機を5GHzへ固定したい
・スマート家電を2.4GHzへ固定したい
・速度測定時の周波数を明確にしたい
・自動切り替えで接続が不安定になる
・5GHzが表示されない原因を切り分けたい
用途別のおすすめ周波数
動画視聴
L13と同じ部屋で動画を見る場合は、5GHzから試します。
別の部屋で動画が止まる場合は、2.4GHzへ変更してください。
オンラインゲーム
L13の近くで利用するなら5GHz、安定性をさらに重視するならLANケーブル接続が候補です。
ホームルーターは光回線よりPing値が変動しやすいため、対戦型ゲームでは有線接続も試しましょう。
Zoom・Teams
同じ部屋なら5GHz、壁を挟む場所では2.4GHzを試します。
映像が止まる場合は、接続台数を減らし、L13の近くで利用してください。
スマート家電
スマートスピーカー、照明、ロボット掃除機などは、2.4GHzだけに対応している製品があります。
初期設定時に5GHzでは接続できない場合は、スマートフォンも一時的に2.4GHzへ接続してください。
テレビ
テレビとL13が近い場合は5GHz、距離がある場合は2.4GHzを試します。
テレビにLAN端子がある場合は、有線LAN接続も候補です。
L13の端末仕様・Wi-Fi環境を確認
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2.4GHz・5GHzの通信品質は、接続機器、距離、壁などの障害物、周辺の電波状況によって異なります。
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改善しない場合の確認手順
2.4GHzと5GHzを切り替えても改善しない場合は、次の順番で確認しましょう。
- L13を再起動する
- スマートフォンやパソコンを再起動する
- L13の近くで接続する
- 正しいSSIDとパスワードを確認する
- バンドステアリングの設定を確認する
- 「5GHz帯にコピー」のチェックを確認する
- 接続機器が5GHzへ対応しているか確認する
- 使用していない機器の接続を切る
- L13の設置場所を窓際へ変更する
- 通信障害・メンテナンス情報を確認する
- 改善しない場合は公式サポートへ相談する
L13の近くでも5GHzが表示されず、複数の対応機器で同じ症状が出る場合は、L13側の設定や不具合を確認する必要があります。
よくある質問
L13は2.4GHzと5GHzの両方に対応していますか?
対応しています。
2.4GHzはIEEE802.11b/g/n/ax、5GHzはIEEE802.11a/n/ac/axに対応しています。
2.4GHzと5GHzはどちらが速いですか?
一般的には、L13の近くで障害物が少ない場合は5GHzの方が高速通信を期待できます。
壁や扉を挟む場合は、2.4GHzの方が安定する可能性があります。
5GHzのSSIDが表示されないのは故障ですか?
必ずしも故障ではありません。
バンドステアリングが有効、2.4GHzと5GHzが同じSSID、接続機器が5GHz非対応、L13から離れすぎているなどの原因が考えられます。
バンドステアリングを無効にするには?
L13の設定ツールへログインし、「ルーター」のWi-Fi設定からバンドステアリングを無効にします。
2.4GHzと5GHzを別表示する場合は、「5GHz帯にコピー」のチェックも外してください。
設定ツールのアドレスは?
L13へ接続したスマートフォンやパソコンのブラウザで、「http://192.168.0.1」へアクセスします。
ログインパスワードは本体底面の「設定ツールPW」で確認できます。
5GHzへ接続すれば5G回線になりますか?
5GHz Wi-Fiと5Gモバイル回線は別のものです。
5GHzへ接続しても、自宅のモバイル回線が5Gエリア外であれば、L13は4G LTEやWiMAX 2+を利用する場合があります。
ゲームは2.4GHzと5GHzのどちらがよいですか?
L13と同じ部屋なら5GHzが候補です。
通信の安定性を重視する場合は、有線LAN接続も試してください。
スマート家電が接続できない場合は?
スマート家電が2.4GHzだけに対応している可能性があります。
バンドステアリングを一時的に無効にし、スマートフォンと家電を2.4GHzへ接続して設定してください。
SSIDとパスワードは変更できますか?
L13の設定ツールから、2.4GHzと5GHzのSSIDとパスワードを個別に変更できます。
6GHzにも対応していますか?
L13の公式仕様に記載されているWi-Fi周波数帯は2.4GHzと5GHzです。
6GHz対応の記載はありません。
2.4GHz・5GHzに対応した工事不要Wi-Fi
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まとめ
Speed Wi-Fi HOME 5G L13では、2.4GHzと5GHzのWi-Fiを利用できます。
基本的な選び方は次のとおりです。
・L13と同じ部屋で速度を重視するなら5GHz
・壁や扉を挟む場所では2.4GHz
・離れた部屋やスマート家電では2.4GHz
・動画、ゲーム、オンライン会議では5GHzから試す
・判断が難しい場合はバンドステアリングを利用する
5GHzが表示されない場合は、次の内容を確認してください。
- バンドステアリングが有効になっていないか
- 「5GHz帯にコピー」が有効になっていないか
- 接続機器が5GHzへ対応しているか
- L13から離れすぎていないか
- L13とスマートフォンを再起動したか
- 設定ツールで5GHzが有効になっているか
2.4GHzと5GHzを手動で選びたい場合は、バンドステアリングを無効にし、それぞれ異なるSSIDを設定すると分かりやすくなります。
設定を変更するとWi-Fi接続が一時的に切れるため、変更したSSIDとパスワードを保存してから操作してください。
L13の端末仕様・Wi-Fi環境を確認
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2.4GHz・5GHzの通信品質は、接続機器、距離、壁などの障害物、周辺の電波状況によって異なります。
料金、端末仕様、対応エリア、特典は変更される場合があるため、申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
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