カテゴリー: WiFi

  • GMOとくとくBB光のデメリットは?後悔しやすい11の注意点を解説【2026年】

    GMOとくとくBB光のデメリットは?後悔しやすい11の注意点を解説【2026年】

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    「GMOとくとくBB光に大きなデメリットはある?」

    「契約してから後悔する可能性はない?」

    「契約期間の縛りなしなら、いつ解約しても費用はかからない?」

    GMOとくとくBB光は、スマホセット割に依存しない料金体系、v6プラス対応、1ギガ用Wi-Fiルーターの無料レンタルなどが特徴の光回線です。

    楽天モバイル、ahamo、LINEMO、povoなどを利用している人にとって、比較しやすい光回線の一つです。

    一方で、契約期間による解約違約金がなくても、短期間で解約すると工事費残債が発生する可能性があります。

    また、キャッシュバックは自動的に振り込まれるわけではなく、開通から約11か月後に届く案内メールを確認して、期限内に口座登録を行う必要があります。

    この記事では、GMOとくとくBB光のデメリットと、契約後に後悔しやすい注意点を詳しく解説します。

    料金やキャッシュバックだけで判断せず、自分の利用期間、スマホ回線、支払い方法、通信の使い方に合っているか確認しましょう。

    結論|デメリットを理解すれば有力な選択肢になる

    GMOとくとくBB光には、主に次のデメリットがあります。

    1. 工事費は完全無料ではなく実質無料
    2. キャッシュバックの受け取り手続きが約11か月後
    3. 支払い方法がクレジットカードのみ
    4. 大手スマホキャリアのセット割がない
    5. Wi-Fiルーターの機種を選べない
    6. ルーターを返却しないと損害金がかかる場合がある
    7. 解約申請の締め切りが毎月20日
    8. 解約月の月額料金が日割りされない
    9. 10ギガは提供エリアと対応機器が限られる
    10. miniは混雑時に速度制御される可能性がある
    11. 申込み窓口によって料金や特典が異なる場合がある

    注意点はありますが、すべての人にとって重大な欠点になるわけではありません。

    3年以上利用する予定があり、クレジットカードを利用でき、キャッシュバックの手続きを忘れずに行える人なら、契約しやすい光回線です。

    反対に、短期間で解約する可能性がある人、口座振替を希望する人、大手キャリアのスマホセット割を重視する人は、他社回線も比較した方がよいでしょう。

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    ※料金・特典・工事費・解約条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ※工事費、キャッシュバック、解約条件を確認してから申し込みましょう。

    デメリット1|工事費は完全無料ではなく実質無料

    GMOとくとくBB光では、新規開通時の基本工事費について、実質無料特典が用意されています。

    ただし、工事費が最初から請求されない完全無料ではありません。

    基本工事費を分割で支払い、毎月の分割額と同額が月額料金から割引される仕組みです。

    通常プランでは、36か月利用することで基本工事費の負担が実質0円になります。

    代表的な工事費は次のとおりです。

    工事内容基本工事費
    戸建て・派遣工事26,400円
    マンション・派遣工事25,300円
    無派遣工事工事内容による
    土日祝日の追加工事3,300円

    ※すべて税込。実際の工事費は建物や作業内容によって異なります。

    36か月より前に解約すると、毎月の工事費割引も終了します。

    残っている工事費は、解約時に一括請求される可能性があります。

    解約違約金0円でも支払いが発生する可能性がある

    GMOとくとくBB光には、契約期間に基づく解約違約金がありません。

    しかし、次の費用まで必ず0円になるわけではありません。

    • 工事費の残債
    • 解約月の月額料金
    • 土日祝日の追加工事費
    • 特殊な配線工事費
    • ルーター未返却時の損害金
    • 光電話やテレビなどの撤去費用

    「契約期間の縛りなし」と「いつ解約しても支払いが0円」は、同じ意味ではありません。

    短期間で解約する可能性がある人は注意

    転勤や進学などで、1~2年以内に引っ越す可能性が高い人は、工事費残債を確認しておきましょう。

    引っ越し先でもGMOとくとくBB光を継続できる場合がありますが、移転先の設備やエリアによっては新たな工事が必要です。

    短期間だけ利用する予定なら、工事不要のホームルーターも比較する必要があります。

    デメリット2|キャッシュバックの受け取りが約11か月後

    GMOとくとくBB光のキャッシュバックは、申込み直後や開通直後に振り込まれるわけではありません。

    原則として、開通月を1か月目とした11か月目に、振込口座登録の案内メールが届きます。

    案内メールから期限内に口座情報を登録し、手続きが正常に完了すると、登録した月の翌月末を目安に振り込まれます。

    普段使うメールアドレスに届くとは限らない

    案内メールは、申込み時に入力したGmailや携帯会社のメールではなく、GMOとくとくBBから発行される基本メールアドレスへ届くのが基本です。

    基本メールアドレスを普段確認していない人は、メールを見落とす可能性があります。

    開通後は、次の対策を行いましょう。

    • GMOの基本メールアドレスを確認する
    • WEBメールへログインできるか確認する
    • 普段使うメールへの転送設定を行う
    • 11か月後にカレンダー通知を設定する
    • 迷惑メールフォルダを確認する
    • 口座登録後の完了画面を保存する

    最大額を全員が受け取れるわけではない

    公式ページに掲載される最大キャッシュバック額は、複数の特典を合計したものです。

    最大額には、次のような条件が含まれる場合があります。

    • 他社回線の解約費用補助
    • 10ギガプランの増額
    • GMOひかり電話
    • GMOひかりテレビ
    • 指定サポートオプション
    • とくとくBBでんき
    • とくとくBBガス

    光回線だけを申し込む人が、無条件で最大額を受け取れるわけではありません。

    キャッシュバックの金額より、自分が対象になる金額、必要なオプション、受け取り時期を確認することが重要です。

    デメリット3|支払い方法はクレジットカードのみ

    GMOとくとくBB光の支払い方法は、基本的にクレジットカード払いのみです。

    次の支払い方法を希望する人には向いていません。

    • 口座振替
    • デビットカード
    • コンビニ払い
    • 請求書払い

    クレジットカードを持っていない人や、通信費を銀行口座から直接支払いたい人は、口座振替に対応した他社回線を検討する必要があります。

    カードの有効期限にも注意

    登録しているカードの有効期限が切れたり、利用限度額を超えたりすると、料金を正常に支払えない可能性があります。

    料金未納が続くと、サービス停止やキャンペーン対象外につながる場合があります。

    カードを更新したときは、BBnaviで登録情報を確認しましょう。

    デメリット4|大手キャリアのスマホセット割がない

    GMOとくとくBB光は、特定の大手スマホキャリアとのセット割を前提としない料金体系です。

    楽天モバイル、ahamo、LINEMO、povo、mineoなどを利用している人には組み合わせやすい一方、家族全員で大手キャリアを利用している場合は注意が必要です。

    セット割対応回線の方が安くなる可能性がある

    例えば、次のような組み合わせがあります。

    利用中のスマホ比較したい光回線
    ドコモドコモ光
    au・UQモバイルauひかりや対象光回線
    ソフトバンク・ワイモバイルソフトバンク光
    格安SIM・オンライン専用プランGMOとくとくBB光

    家族で複数回線を利用している場合は、1回線当たりの割引額が小さくても、世帯全体では大きな差になる可能性があります。

    光回線単体の月額料金だけではなく、家族全員のスマホ料金を含めて比較しましょう。

    スマホ会社を自由に変更したい人にはメリット

    セット割がないことは、必ずしも悪いことではありません。

    GMOとくとくBB光なら、スマホ会社を変更しても光回線を乗り換える必要がありません。

    スマホ料金を定期的に見直したい人には、セット割に縛られない点がメリットになります。

    デメリット5|Wi-Fiルーターの機種を指定できない

    1ギガ通常プランでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。

    ルーターを購入する費用を抑えられる点はメリットですが、複数の対象機種から在庫状況などに応じた機器が送られるため、利用者が機種を指定することはできません。

    特定メーカーや特定機能にこだわりがある人には、不向きな場合があります。

    無料ルーターで確認したい機能

    ルーターを受け取ったら、次の仕様を確認しましょう。

    • 対応Wi-Fi規格
    • 最大通信速度
    • 有線LANポートの速度
    • 同時接続台数
    • メッシュWi-Fiへの対応
    • IPv6・v6プラスへの対応
    • WPA3などのセキュリティ規格

    広い戸建てや部屋数の多い住宅では、無料ルーター1台だけでは電波が届きにくいことがあります。

    必要に応じて、中継機、メッシュWi-Fi、自分で用意したルーターも検討しましょう。

    v6プラスに対応した機器であれば、自分で購入したルーターを利用することもできます。

    デメリット6|ルーターを返却しないと損害金がかかる場合がある

    レンタル中のWi-Fiルーターは、解約後に返却が必要です。

    返却期限までに返却が確認されない場合は、端末損害金が請求される可能性があります。

    プラン未返却時の端末損害金
    1ギガ用ルーター11,000円
    10ギガ用ルーター22,000円

    ※すべて税込。

    解約後は、返却が必要な機器を確認し、期限内に指定住所へ発送しましょう。

    NTT機器とGMOのルーターは返却先が異なる

    光回線では、複数のレンタル機器を使用する場合があります。

    • ONU
    • ホームゲートウェイ
    • GMOとくとくBBのWi-Fiルーター
    • 光電話に関する機器

    ONUやホームゲートウェイなどのNTT機器は、NTTから届く返却キットを利用します。

    GMOとくとくBBのWi-Fiルーターは、GMOが指定する住所へ返却します。

    すべてを同じ箱へ入れないように注意しましょう。

    返送時の追跡番号や受付票は、返却確認が終わるまで保管しておくと安心です。

    デメリット7|解約申請の締め切りが毎月20日

    GMOとくとくBB光は、BBnaviマイページから解約を申請できます。

    当月20日までに手続きが完了すれば、原則として当月末解約です。

    20日を過ぎると、翌月末解約になります。

    21日に申請すると翌月分もかかる可能性がある

    例えば、6月21日に解約を申請すると、7月末解約になる可能性があります。

    その場合、6月分だけでなく、7月分の月額料金も発生します。

    乗り換えを検討するときは、次の順番で進めましょう。

    1. 乗り換え先の提供エリアを確認する
    2. 新しい回線へ申し込む
    3. 開通予定日を確認する
    4. GMOとくとくBB光の解約締切日を確認する
    5. インターネットが使えない期間が出ないよう調整する
    6. 20日までに必要な解約手続きを完了する

    事業者変更で乗り換える場合は、先にGMOとくとくBB光を通常解約すると、事業者変更を利用できなくなる可能性があります。

    乗り換え先の案内に従って手続きを進めましょう。

    デメリット8|解約月の料金は日割りにならない

    開通月の月額料金は日割りですが、解約月は日割りになりません。

    月初に解約しても、原則として1か月分の月額料金がかかります。

    解約違約金がなくても、解約する時期によっては月額料金の負担が増える点に注意しましょう。

    月末まで利用できるよう調整する

    解約月の料金が満額かかるなら、可能な範囲で月末まで利用した方が無駄を抑えられます。

    ただし、乗り換え先の開通前に解約すると、インターネットを利用できない期間が発生します。

    在宅勤務やオンライン授業で回線が必要な人は、料金だけでなく開通日の調整を優先しましょう。

    デメリット9|10ギガは提供エリアと対応機器が限られる

    10ギガプランは、1ギガプランより最大通信速度が高い一方、提供エリアが限られます。

    住所が1ギガの提供エリア内でも、10ギガは利用できない場合があります。

    また、10ギガの性能を活用するには、次の機器も対応している必要があります。

    • 10ギガ対応Wi-Fiルーター
    • 10Gbps対応LANポート
    • カテゴリー6A以上のLANケーブル
    • 10Gbps対応パソコン
    • 高速通信に対応したネットワーク機器

    スマートフォンや一般的なノートパソコンをWi-Fiで使うだけでは、10ギガの速度を十分に活用できない可能性があります。

    10ギガルーターは1ギガと条件が異なる

    1ギガ通常プランではWi-Fiルーターを月額0円でレンタルできますが、10ギガ対応ルーターは有料です。

    キャッシュバックが増額される場合でも、月額料金やルーター代を含めた総額で比較しましょう。

    「特典が大きいから」という理由だけで10ギガを選ぶのは避けた方がよいです。

    デメリット10|miniは混雑時に速度制御される可能性がある

    GMOとくとくBB光miniは、通常プランより月額料金を抑えたプランです。

    ただし、通信トラフィックが混雑した場合に、通信速度を制御することで低価格を実現しています。

    夜間や休日など、利用者が増える時間帯に速度を重視する人は注意が必要です。

    miniが向いている人

    miniは次のような人に向いています。

    • とにかく月額料金を抑えたい
    • 主な用途がWeb閲覧やメール
    • 動画は標準画質を中心に視聴する
    • 昼間の利用が中心
    • 混雑時の速度低下を許容できる

    通常プランが向いている人

    通常プランは次のような人に向いています。

    • 夜間の動画視聴が多い
    • オンラインゲームを利用する
    • 在宅勤務で安定性を重視する
    • 家族で複数台を同時接続する
    • 大容量データを頻繁に送受信する

    miniでは、別途Wi-Fiルーターレンタル料として月額330円が必要です。

    基本料金だけでなく、ルーター代を加えた月額料金で通常プランと比較しましょう。

    デメリット11|申込み窓口によって料金や特典が異なる場合がある

    GMOとくとくBB光には、通常の公式ページ、キャンペーンページ、広告限定ページなど、複数の申込み窓口があります。

    申込みページによって、次の内容が異なる場合があります。

    • 月額料金
    • キャッシュバック額
    • オプション特典
    • 10ギガの増額
    • 他社解約費用補助
    • 適用条件
    • キャンペーン期間

    当サイト掲載のA8.net広告リンクでは、1ギガマンション月額3,773円、戸建て月額4,818円と案内されています。

    一方、別の公式ページでは異なる料金が表示される場合があります。

    申込み直前の画面を保存する

    申込み時は、次の情報をスクリーンショットで保存しておくと安心です。

    • 月額料金
    • キャッシュバック金額
    • 工事費特典
    • オプション加入状況
    • 申込み日
    • キャンペーン名称
    • 適用条件
    • 最終確認画面

    記事に掲載された情報だけでなく、実際に申し込むページの表示内容を最終確認してください。

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    ※料金・特典・工事費・解約条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ※申込み窓口や時期によって、料金・特典が異なる場合があります。

    GMOとくとくBB光で後悔しやすい人

    次に該当する人は、契約後に後悔する可能性があります。

    1~2年以内に解約する可能性が高い人

    短期解約では、工事費割引を受け切れず、残債が発生する可能性があります。

    引っ越しや転勤の予定を確認してから申し込みましょう。

    口座振替で支払いたい人

    支払い方法がクレジットカードのみなので、口座振替を希望する人には向いていません。

    キャッシュバックの管理が苦手な人

    約11か月後の案内メールを確認し、期限内に口座登録する必要があります。

    メールやカレンダーで管理できない人は、特典を受け取り忘れる可能性があります。

    ドコモ・au・ソフトバンクを家族で利用している人

    家族のスマホ回線数によっては、セット割対応の光回線の方が総額を抑えられる可能性があります。

    miniでも常に高速だと思っている人

    miniは低価格ですが、混雑時に速度制御される可能性があります。

    通常プランと同じ通信条件ではありません。

    GMOとくとくBB光がおすすめな人

    デメリットを踏まえても、次のような人にはGMOとくとくBB光が向いています。

    • 楽天モバイル、ahamo、LINEMO、povoなどを利用している
    • 3年以上利用する予定がある
    • クレジットカード払いで問題ない
    • 契約期間による違約金を避けたい
    • v6プラス対応の光回線を使いたい
    • Wi-Fiルーターを自分で購入したくない
    • スマホ会社を自由に乗り換えたい
    • キャッシュバック手続きを自分で管理できる

    ビジモ光と迷っている場合

    家計太郎ラボでは、GMOとくとくBB光とビジモ光の違いも比較しています。

    どちらもNTTのフレッツ光回線を利用する光コラボですが、料金、キャンペーン、オプション、申込み窓口などが異なります。

    • シンプルな個人向け料金を重視する:GMOとくとくBB光
    • ビジモ光の特典や契約内容が合う:ビジモ光
    • 格安SIMと組み合わせる:GMOとくとくBB光
    • キャッシュバックを重視する:最大額ではなく条件で比較

    GMOとくとくBB光のデメリットに関するよくある質問

    GMOとくとくBB光はやめた方がいいですか?

    すべての人が避けるべき光回線ではありません。

    格安SIMを利用している人、3年以上利用する人、クレジットカード払いが可能な人には有力な選択肢です。

    ただし、短期解約、口座振替、スマホセット割を重視する人は他社も比較しましょう。

    解約違約金は本当に0円ですか?

    契約期間に基づく解約違約金はありません。

    ただし、工事費残債、解約月の月額料金、ルーター未返却時の損害金などが発生する可能性があります。

    工事費は完全無料ですか?

    完全無料ではなく、分割払い相当額の割引による実質無料です。

    通常プランでは、36か月以内に解約すると工事費残債が発生する可能性があります。

    キャッシュバックを受け取れないことはありますか?

    案内メールの見落とし、口座登録期限切れ、登録情報の不備、特典付与前の解約などにより、受け取れない可能性があります。

    開通から11か月後に通知を設定しておきましょう。

    Wi-Fiルーターは必ず返却しますか?

    レンタル期間や契約条件によって異なります。

    返却が必要な場合、期限までに返却しないと端末損害金が請求される可能性があります。

    解約時の案内を確認してください。

    miniは通常プランより遅いですか?

    常に遅いとは限りませんが、混雑時に通信速度が制御される場合があります。

    安定性を重視する人は、通常プランを検討しましょう。

    電話でサポートを受けられますか?

    問い合わせ内容に応じて、公式サポート、チャット、問い合わせ窓口を利用できます。

    手続きによってはBBnaviから行う必要があります。

    速度が遅い場合はどうすればよいですか?

    次の項目を確認してください。

    • v6プラスで接続されているか
    • Wi-Fiルーターの設置場所
    • 2.4GHzと5GHzの接続先
    • LANケーブルの規格
    • 端末側のWi-Fi規格
    • マンションの配線方式
    • 同時接続台数
    • ルーターやONUの再起動

    速度については、別記事で詳しく解説します。

    まとめ|デメリットを理解してから申し込もう

    GMOとくとくBB光の主なデメリットは次のとおりです。

    1. 工事費は実質無料で、完全無料ではない
    2. キャッシュバックの手続きが約11か月後
    3. 支払い方法がクレジットカードのみ
    4. 大手スマホキャリアのセット割がない
    5. Wi-Fiルーターの機種を選べない
    6. ルーター未返却で損害金が発生する場合がある
    7. 解約申請は毎月20日が締め切り
    8. 解約月の料金は日割りされない
    9. 10ギガはエリアと対応機器が限られる
    10. miniは混雑時に速度制御される可能性がある
    11. 申込み窓口によって料金や特典が異なる場合がある

    特に注意したいのは、工事費残債とキャッシュバックの受け取り手続きです。

    契約期間による解約違約金がなくても、短期間で解約すると工事費残債が発生する可能性があります。

    また、キャッシュバックは自動的に振り込まれないため、基本メールアドレスの確認と口座登録が必要です。

    一方、3年以上利用する予定があり、格安SIMを利用していて、クレジットカード払いで問題ない人には、検討しやすい光回線です。

    デメリットだけで判断せず、料金、通信環境、スマホ回線、利用期間を含めて比較しましょう。

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    工事費は完全無料ではなく、一定期間の利用による実質無料となる場合があります。

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    ※料金・特典・工事費・解約条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ※料金・工事費・キャンペーン・解約条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

  • GMOとくとくBB光のキャンペーンは?キャッシュバックの受け取り方・注意点を解説【2026年】

    GMOとくとくBB光のキャンペーンは?キャッシュバックの受け取り方・注意点を解説【2026年】

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    「GMOとくとくBB光のキャッシュバックはいくら?」

    「最大127,000円は全員が受け取れるの?」

    「申請メールを見落とすと、キャッシュバックを受け取れない?」

    GMOとくとくBB光では、基本キャッシュバック、他社回線の解約費用補助、10ギガプラン、指定オプションなど、複数のキャンペーンが実施されています。

    条件を満たした場合の最大額は大きいものの、全員が無条件で最大額を受け取れるわけではありません。

    また、キャッシュバックの受け取りには、開通から約11か月後に届く案内メールを確認し、期限内に振込口座を登録する必要があります。

    案内は普段使っているGmailやキャリアメールではなく、GMOとくとくBBから発行される基本メールアドレスへ届くのが基本です。

    この記事では、GMOとくとくBB光の最新キャンペーンについて、次の内容を詳しく解説します。

    ・キャッシュバック最大額の内訳
    ・通常プランとminiの違い
    ・他社解約費用補助の対象
    ・案内メールが届く時期
    ・振込口座の登録方法
    ・キャッシュバックを受け取れない主な原因
    ・工事費実質無料の注意点

    特典額だけで契約を決めず、自分が実際に受け取れる金額と手続き条件を確認してから申し込みましょう。

    結論|全員が最大127,000円を受け取れるわけではない

    2026年6月24日時点で、当サイトに掲載しているGMOとくとくBB光の広告リンク先では、通常プランで最大127,000円のキャッシュバックが案内されています。

    ただし、最大127,000円は、複数の特典をすべて合計した金額です。

    特典キャッシュバック額
    基本キャッシュバック5,000円
    他社解約費用補助最大60,000円
    GMOひかりテレビ20,000円
    GMOひかり電話3,000円
    指定サポートオプション4,000円
    10ギガプラン20,000円
    とくとくBBでんき10,000円
    とくとくBBガス5,000円
    合計最大127,000円

    最大額を受け取るには、他社回線からの乗り換えで実際に解約費用が発生し、10ギガプラン、ひかり電話、ひかりテレビ、指定サポート、でんき・ガスなどの条件をすべて満たす必要があります。

    1ギガの光回線だけを申し込み、他社解約費用やオプションがない場合は、基本キャッシュバックの5,000円が中心です。

    10ギガプランの場合は、基本キャッシュバック5,000円に10ギガ増額20,000円を加えた25,000円が基本的な金額になります。

    ただし、申込みページや時期によって、キャンペーンの金額・対象・条件が変更される場合があります。

    申込みを確定する前に、リンク先に表示された金額と適用条件を確認してください。

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    GMOとくとくBB光の最新キャンペーンを確認

    月額料金・キャッシュバック・工事費の適用条件を、公式サイトで確認できます。

    GMOとくとくBB光の料金・特典を確認する

    最大特典には、対象プラン・乗り換え費用・指定オプションなどの条件が含まれる場合があります。

    ※本広告から申込みが行われた場合、当サイトに報酬が支払われることがあります。
    ※料金・キャンペーン・適用条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB光の最新キャンペーンを確認する

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    GMOとくとくBB光の最新キャンペーン

    キャッシュバック金額・適用条件・受け取り方法を、申込み前に公式サイトで確認しましょう。

    最大額は、乗り換え費用・対象プラン・指定オプションなどの条件を含む場合があります。

    ※本広告から申込みが行われた場合、当サイトに報酬が支払われることがあります。
    ※キャンペーン内容・金額・適用条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ※最大額には、他社解約費用、10ギガ、指定オプション、でんき・ガスなどの条件が含まれます。

    GMOとくとくBB光のキャンペーン内訳

    ここからは、それぞれの特典について詳しく解説します。

    基本キャッシュバックは5,000円

    当サイト掲載のキャンペーンページからGMOとくとくBB光を申し込むと、基本特典として5,000円のキャッシュバックが案内されています。

    対象となるのは、次の通常プランです。

    ・1ギガ戸建て
    ・1ギガマンション
    ・10ギガ戸建て
    ・10ギガマンション

    新規開通だけでなく、フレッツ光からの転用、他社光コラボからの事業者変更も対象として案内されています。

    ただし、申込みページを途中で変更した場合や、広告リンクを経由せず別のページから申し込んだ場合は、表示されていたキャンペーンが適用されない可能性があります。

    リンク先の内容を確認したうえで、そのまま申込みを完了させましょう。

    他社解約費用を最大60,000円まで補助

    他社インターネット回線からGMOとくとくBB光へ乗り換える人には、解約時に発生した費用を最大60,000円まで還元する特典があります。

    対象となる可能性がある費用は、次のとおりです。

    ・他社インターネット回線の解約違約金
    ・撤去工事費
    ・工事費の残債
    ・ホームルーターやモバイルWi-Fi端末の残債
    ・長期割引に関する解約金
    ・プロバイダー解約料
    ・固定電話をNTTアナログ回線へ戻す際の工事費

    最大60,000円が一律でもらえるわけではありません。

    実際に発生した対象費用のうち、証明書類で確認できる金額が還元されます。

    例えば、他社回線の解約費用が15,000円だった場合、還元対象額は原則として15,000円までです。

    60,000円の解約費用が発生していない人が、最大額を受け取れるわけではありません。

    他社解約費用補助の条件

    主な条件は次のとおりです。

    1. GMOとくとくBB光の申込み時点で、他社回線を利用している
    2. 申込み完了メールにある専用フォームから特典を申請する
    3. 他社回線の解約によって対象費用が実際に発生する
    4. 開通月を1か月目として3か月目の末日までに他社回線を解約する
    5. 指定期限までに解約費用の明細画像を提出する

    特に注意したいのが、GMOとくとくBB光へ申し込む前に、現在の回線を解約しないことです。

    申込み時点ですでに他社回線を解約している場合、乗り換え補助の対象外となる可能性があります。

    基本的には、次の順番で手続きを進めます。

    1. GMOとくとくBB光へ申し込む
    2. 乗り換え補助の申請フォームへ登録する
    3. GMOとくとくBB光を開通させる
    4. 以前のインターネット回線を解約する
    5. 解約費用の証明書を取得する
    6. 期限内に証明書の画像を提出する

    インターネットが使えない期間を避けるためにも、先に新しい回線を開通させてから、旧回線を解約するのが安心です。

    証明書に必要な情報

    他社解約費用の証明書には、次の内容が確認できる必要があります。

    ・利用していたサービス名
    ・プロバイダー名
    ・契約者氏名
    ・住所
    ・解約金や撤去費用の項目
    ・対象となる金額

    紙の請求書がない場合は、他社サービスの会員ページに表示された請求内容のスクリーンショットや写真を提出できる場合があります。

    証明書が複数ページに分かれている場合は、必要な情報が確認できるようにすべて提出しましょう。

    10ギガは20,000円増額

    GMOとくとくBB光の10ギガプランを申し込んだ場合、基本キャッシュバックに加えて20,000円が増額されます。

    基本5,000円と合わせると、10ギガプランだけの条件では合計25,000円です。

    内容金額
    基本キャッシュバック5,000円
    10ギガ増額20,000円
    合計25,000円

    10ギガはキャッシュバックが増える一方で、1ギガより月額料金が高く、10ギガ対応ルーター代も必要になる場合があります。

    キャッシュバック20,000円だけを理由に10ギガを選ぶのはおすすめできません。

    10ギガは、次のような人に適しています。

    ・家族で大容量通信を同時に利用する
    ・高画質動画やライブ配信を頻繁に利用する
    ・大容量ファイルを日常的に送受信する
    ・10ギガ対応のルーターやLAN環境を用意できる
    ・月額料金より通信性能を重視する

    一般的なWeb閲覧や動画視聴が中心なら、1ギガでも十分な可能性があります。

    キャッシュバックだけでなく、月額料金と利用目的を含めて選びましょう。

    ひかり電話・ひかりテレビで最大23,000円増額

    新規回線の申込みと同時に指定オプションを契約すると、次のキャッシュバックが増額されます。

    オプション増額
    GMOひかり電話3,000円
    GMOひかりテレビ20,000円
    合計最大23,000円

    この特典は、新規回線の申込みが対象です。

    フレッツ光からの転用や、他社光コラボからの事業者変更は対象外と案内されています。

    ひかり電話やひかりテレビを実際に使う予定がある人にはメリットがありますが、キャッシュバックのためだけに不要なオプションへ申し込むのは避けましょう。

    月額550円のオプションでも、1年間では6,600円、3年間では19,800円になります。

    特典額と、利用期間中に支払う月額料金を比較する必要があります。

    指定サポートオプションで4,000円増額

    次の2つのサポートオプションへ同時に申し込み、1か月以上利用すると、4,000円のキャッシュバックが増額されます。

    ・インターネット安心セキュリティ
    ・スマホトラブルサポート+

    無料お試し期間が設定されている場合でも、特典を受けるには最低1か月以上の利用が必要です。

    申込み時点では、次の点を確認しましょう。

    ・無料期間はいつまでか
    ・無料期間終了後の月額料金
    ・解約手続きの方法
    ・キャッシュバックの対象となる最低利用期間
    ・特典付与時点で継続が必要か

    オプションを利用しない場合は、解約忘れによる月額料金の発生にも注意が必要です。

    必要性を確認したうえで申し込みましょう。

    でんき・ガスで最大15,000円増額

    GMOとくとくBB光の申込み後、指定期間内にとくとくBBでんき・ガスの提供が開始されると、次のキャッシュバックが増額されます。

    サービス増額
    とくとくBBでんき10,000円
    とくとくBBガス5,000円
    合計最大15,000円

    光回線の開通から2か月以内に、でんき・ガスの提供開始が確認できることが条件です。

    電気やガスは、申込み直後ではなく、検針日を基準に切り替わる場合があります。

    提供開始まで時間がかかる可能性があるため、利用する場合は早めに手続きしましょう。

    ただし、キャッシュバック15,000円だけで電気・ガスを変更するのではなく、毎月の基本料金や使用量に応じた料金も比較することが大切です。

    現在の電気・ガス会社より年間料金が高くなる場合は、特典を受け取っても長期的には負担が増える可能性があります。

    最大127,000円になる条件

    通常プランで最大127,000円になる組み合わせは、次のとおりです。

    特典金額
    基本キャッシュバック5,000円
    他社解約費用補助最大60,000円
    10ギガ増額20,000円
    ひかり電話・テレビ最大23,000円
    指定サポート4,000円
    でんき・ガス最大15,000円
    合計最大127,000円

    これは、すべての条件を満たした場合の最大額です。

    特に他社解約費用補助は、実際に発生した対象費用の範囲で還元されます。

    一般的な申込み例では、次のようになります。

    1ギガだけを申し込む場合

    基本キャッシュバック:5,000円

    10ギガだけを申し込む場合

    基本5,000円+10ギガ20,000円=25,000円

    1ギガとひかり電話を新規申込みする場合

    基本5,000円+ひかり電話3,000円=8,000円

    10ギガへ乗り換え、解約費用が30,000円の場合

    基本5,000円+10ギガ20,000円+解約費用30,000円=55,000円

    最大額だけでなく、自分の契約内容で実際に受け取れる金額を計算しましょう。

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    GMOとくとくBB光の最新キャンペーンを確認

    月額料金・キャッシュバック・工事費の適用条件を、公式サイトで確認できます。

    GMOとくとくBB光の料金・特典を確認する

    最大特典には、対象プラン・乗り換え費用・指定オプションなどの条件が含まれる場合があります。

    ※本広告から申込みが行われた場合、当サイトに報酬が支払われることがあります。
    ※料金・キャンペーン・適用条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

    自分が対象になるキャッシュバックを確認する

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    GMOとくとくBB光の最新キャンペーン

    キャッシュバック金額・適用条件・受け取り方法を、申込み前に公式サイトで確認しましょう。

    最大額は、乗り換え費用・対象プラン・指定オプションなどの条件を含む場合があります。

    ※本広告から申込みが行われた場合、当サイトに報酬が支払われることがあります。
    ※キャンペーン内容・金額・適用条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ※申込みプラン、乗り換え費用、オプションの有無によって受取額が変わります。

    GMOとくとくBB光miniのキャンペーン

    GMOとくとくBB光miniは、通常プランとは別の低価格プランです。

    2026年6月24日時点の当サイト掲載リンク先では、miniのキャッシュバックは最大107,000円と案内されています。

    特典金額
    基本キャッシュバック5,000円
    他社解約費用補助最大60,000円
    ひかり電話・テレビ最大23,000円
    指定サポート4,000円
    でんき・ガス最大15,000円
    合計最大107,000円

    miniには10ギガプランがないため、通常プランにある10ギガ増額20,000円は含まれません。

    通常プランとminiでは、キャンペーンだけでなく、月額料金、ルーター代、混雑時の速度制御なども異なります。

    miniは月額料金を抑えられる一方で、通信が混雑したときに速度が制御される場合があります。

    キャッシュバック額だけで通常プランとminiを比較せず、通信の使い方も含めて選びましょう。

    キャッシュバックはいつ受け取れる?

    基本キャッシュバックやオプション増額特典は、申込み直後に振り込まれるわけではありません。

    原則として、開通月を1か月目として11か月目に、振込口座登録の案内メールが届きます。

    メールに記載された専用ページから口座情報を登録し、手続きが完了すると、登録した月の翌月末を目安に振り込まれます。

    おおまかな流れは次のとおりです。

    1. GMOとくとくBB光を申し込む
    2. 開通工事を完了して利用を開始する
    3. 開通月を1か月目として11か月目まで待つ
    4. キャッシュバック案内メールを確認する
    5. 期限内に振込口座を登録する
    6. 登録翌月末を目安に振込を確認する

    実際の案内時期は、申込みページやキャンペーンによって異なる場合があります。

    BBnaviの契約内容から、自分に適用されているキャンペーンと手続き時期を確認しておきましょう。

    案内メールはGMOの基本メールアドレスに届く

    キャッシュバックの案内は、普段利用しているGmail、Yahoo!メール、携帯会社のメールアドレスへ届くとは限りません。

    基本的には、GMOとくとくBBへの入会時に発行される基本メールアドレスへ届きます。

    普段このメールを使わない人は、案内を見落とす可能性があります。

    開通後に次の対策を行いましょう。

    ・GMOの基本メールアドレスを確認する
    ・WEBメールへログインできるか確認する
    ・普段使うメールへの転送設定を行う
    ・開通から11か月後にカレンダー通知を設定する
    ・迷惑メールフォルダも確認する
    ・「キャッシュバック」「gmobb.jp」で検索する

    案内メールの件名は変更される可能性がありますが、「GMOとくとくBBからのお知らせ」「キャッシュバック特典について」などの文言が使われることがあります。

    口座登録の期限を過ぎると受け取れない

    口座登録案内メールが届いたら、メールに記載された期限までに手続きを完了させます。

    案内メールの送信日から翌月末までに口座情報を登録しなかった場合、キャッシュバックを受け取れなくなる可能性があります。

    口座番号や名義などに不備がある場合も、振込みが行われない可能性があります。

    登録時には次の内容を確認しましょう。

    ・金融機関名
    ・支店名
    ・口座種別
    ・口座番号
    ・口座名義
    ・登録完了画面

    手続き完了後は、完了画面をスクリーンショットで保存しておくと安心です。

    キャッシュバックを受け取れない主な原因

    案内メールを見落とした

    GMOの基本メールアドレスを確認していないと、11か月目の案内を見落とす可能性があります。

    開通直後にメール転送とカレンダー登録を行いましょう。

    口座登録期限を過ぎた

    案内メールを確認しても、期限内に口座情報を登録しなければ受け取れません。

    メールを確認したら、後回しにせず手続きすることが大切です。

    振込口座の情報に誤りがあった

    口座番号、支店、名義などに不備があると、振込みが正常に完了しない場合があります。

    登録内容を確定する前に再確認しましょう。

    特典付与前に回線を解約・変更した

    キャッシュバックの振込時期までに、対象回線を解約したり、対象外のプランへ変更したりすると、特典対象外となる可能性があります。

    引っ越しやプラン変更を予定している人は、キャッシュバック条件への影響を事前に確認してください。

    料金を滞納した

    未納による一時停止や強制解約がある場合、キャンペーンの対象外となる可能性があります。

    支払カードの有効期限や利用限度額も確認しておきましょう。

    他社回線を先に解約した

    他社解約費用補助は、GMOとくとくBB光の申込み時点で他社回線を利用していることが条件です。

    先に他社回線を解約すると、補助対象外になる可能性があります。

    解約費用の証明書を期限内に提出しなかった

    他社解約費用補助では、開通月を1か月目として3か月目の末日までに旧回線を解約し、指定方法で証明書を提出する必要があります。

    提出期限と必要書類を早めに確認しましょう。

    工事費実質無料キャンペーンにも注意

    GMOとくとくBB光では、新規開通時の基本工事費が実質無料になる特典があります。

    ただし、工事費が最初から請求されない「完全無料」ではありません。

    基本工事費を分割で支払い、毎月の分割額と同額が割引される仕組みです。

    通常プランは36か月利用することで、基本工事費が実質無料になります。

    割引期間中に解約した場合は、残っている工事費を一括で支払う可能性があります。

    また、次の費用は実質無料の対象外になる場合があります。

    ・土日祝日の追加工事費
    ・夜間・深夜の追加料金
    ・建物設備に応じた追加工事
    ・配線ルート確保の追加費用
    ・オプション工事費

    「工事費実質無料」と「解約時の費用が必ず0円」は同じ意味ではありません。

    キャッシュバック額だけで選ばない方がよい理由

    高額キャッシュバックは魅力ですが、光回線は数年間利用する可能性があるサービスです。

    契約前には、次の項目も比較しましょう。

    ・毎月の基本料金
    ・Wi-Fiルーター代
    ・オプション料金
    ・工事費残債
    ・支払い方法
    ・提供エリア
    ・利用予定期間
    ・通信速度と建物の配線方式
    ・スマホセット割の有無
    ・解約時に発生する費用

    例えば、不要な月額550円のオプションを3年間継続すると、総額19,800円になります。

    キャッシュバックが増えても、不要なサービスを長期間利用すると、結果的に負担が増える可能性があります。

    キャンペーンは契約判断の一要素として考え、月額料金や利用条件と合わせて比較しましょう。

    キャッシュバックを確実に受け取るためのチェックリスト

    申込み前から受け取りまで、次の項目を確認してください。

    申込み前

    □ 広告リンク先のキャンペーン金額を確認した
    □ 自分が対象になる特典を確認した
    □ 不要なオプションが含まれていないか確認した
    □ 他社回線をまだ解約していない
    □ 最終確認画面を保存した

    開通後

    □ GMOの基本メールアドレスを確認した
    □ WEBメールへログインできた
    □ 普段使うメールへの転送を設定した
    □ 開通から11か月後にカレンダー通知を設定した
    □ BBnaviで契約中のキャンペーンを確認した

    乗り換え補助を利用する場合

    □ 申込み完了メールから専用フォームへ登録した
    □ 旧回線の解約期限を確認した
    □ 解約費用の明細を保存した
    □ 必要事項が見える画像を用意した
    □ 期限内に証明書を提出した

    口座登録時

    □ 案内メールを確認した
    □ 期限内に口座情報を登録した
    □ 口座名義と番号を確認した
    □ 完了画面を保存した
    □ 翌月末を目安に入金を確認した

    GMOとくとくBB光のキャンペーンに関するよくある質問

    最大127,000円は誰でも受け取れますか?

    全員が受け取れる金額ではありません。

    基本キャッシュバック、他社解約費用、10ギガ、ひかり電話・テレビ、指定サポート、でんき・ガスを合計した最大額です。

    1ギガ回線だけを申し込む場合は、基本キャッシュバックが中心です。

    キャッシュバックはいつ振り込まれますか?

    原則として、開通月を1か月目とした11か月目に口座登録案内が届きます。

    期限内に口座情報を登録すると、登録した月の翌月末を目安に振り込まれます。

    案内メールはGmailに届きますか?

    普段使っているGmailなどではなく、GMOとくとくBBの基本メールアドレスへ届くのが基本です。

    見落としを防ぐため、普段使っているメールへの転送設定をおすすめします。

    キャッシュバックの申請を忘れた場合はどうなりますか?

    口座登録期限を過ぎると、原則としてキャッシュバックを受け取れない可能性があります。

    メールが見つからず、まだ期限内の場合は、GMOとくとくBBのお客さまセンターへ確認しましょう。

    他社解約費用は60,000円を必ず受け取れますか?

    実際に発生した対象費用の範囲で、最大60,000円まで還元されます。

    他社解約費用が10,000円だった場合は、原則として10,000円までが対象です。

    ホームルーターの端末残債も対象ですか?

    現在利用中のインターネット回線に関する端末残債は、対象となる可能性があります。

    申請時に、サービス名、契約者、対象費用、金額などが分かる証明書を提出します。

    転用・事業者変更でもキャンペーンは対象ですか?

    基本キャッシュバックは対象として案内されています。

    ただし、ひかり電話・ひかりテレビによる最大23,000円の増額は、新規回線申込みが対象で、転用・事業者変更は対象外です。

    工事費は完全無料ですか?

    完全無料ではなく、一定期間の利用によって実質無料になる仕組みです。

    途中で解約すると工事費残債が発生する可能性があります。

    miniでもキャッシュバックはありますか?

    miniにも基本キャッシュバック、他社解約費用補助、オプションなどの特典があります。

    2026年6月24日時点の当サイト掲載リンク先では、最大107,000円と案内されています。

    miniには10ギガプランがないため、通常プランの10ギガ増額20,000円はありません。

    まとめ|最大額ではなく実際に受け取れる金額を確認しよう

    GMOとくとくBB光では、2026年6月24日時点で、通常プラン最大127,000円、mini最大107,000円のキャッシュバックが案内されています。

    通常プランの内訳は次のとおりです。

    ・基本キャッシュバック:5,000円
    ・他社解約費用補助:最大60,000円
    ・10ギガ増額:20,000円
    ・ひかり電話・テレビ:最大23,000円
    ・指定サポート:4,000円
    ・でんき・ガス:最大15,000円

    最大127,000円は、すべての条件を満たした場合の合計です。

    1ギガ回線だけを申し込む人が、無条件で127,000円を受け取れるわけではありません。

    また、キャッシュバックを受け取るには、開通から約11か月後にGMOの基本メールアドレスへ届く案内を確認し、期限内に口座情報を登録する必要があります。

    受け取り忘れを防ぐため、開通後に次の対応を行いましょう。

    ・基本メールアドレスを確認する
    ・普段使うメールへの転送を設定する
    ・11か月後にカレンダー通知を登録する
    ・BBnaviで特典内容を確認する
    ・案内が届いたらすぐ口座登録する

    高額キャッシュバックだけで判断せず、月額料金、オプション料金、工事費残債、通信の使い方まで比較して、自分に合うプランを選ぶことが大切です。

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    ※キャンペーン金額・条件・期間は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

  • GMOとくとくBB光の料金は安い?月額・初期費用・3年間の総額を解説【2026年】

    GMOとくとくBB光の料金は安い?月額・初期費用・3年間の総額を解説【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    「GMOとくとくBB光の月額料金はいくら?」

    「工事費実質無料でも、途中で解約するとお金がかかる?」

    「通常プランとGMOとくとくBB光miniは、どちらが安い?」

    GMOとくとくBB光は、プロバイダー料金込みのシンプルな料金体系が特徴の光回線です。

    ただし、公式サイトには複数の申込みページがあり、利用する申込み窓口によって月額料金やキャンペーンが異なる場合があります。

    また、月額料金だけでなく、契約事務手数料、工事費、Wi-Fiルーター代、オプション料金まで含めて比較しないと、本当に安いかは判断できません。

    この記事では、当サイトに掲載しているA8.net広告リンク先の料金を中心に、GMOとくとくBB光の月額料金、初期費用、1年・2年・3年間の総額を解説します。

    通常プランとminiの違いや、解約時に発生する可能性がある費用も整理するので、申込み前の確認に役立ててください。

    結論|A8限定料金なら1ギガマンションは月額3,773円

    当サイトに掲載しているA8.netの広告リンク先では、GMOとくとくBB光の1ギガ料金が次のように案内されています。

    プラン月額料金
    1ギガ・戸建て4,818円
    1ギガ・マンション3,773円
    10ギガ・戸建て5,940円
    10ギガ・マンション5,940円

    ※すべて税込。2026年6月24日時点の広告リンク先に基づく料金です。

    通常の公式料金ページでは、1ギガ戸建て5,390円、マンション4,290円と案内されています。

    そのため、GMOとくとくBB光を申し込むときは、検索結果から公式サイトへ直接進む場合と、当サイトの広告リンクから進む場合で、表示料金が異なる可能性があります。

    申込みを確定する前に、最終確認画面に表示された月額料金とキャンペーン条件を必ず確認してください。

    月額料金以外では、契約事務手数料として3,300円が必要です。

    新規開通工事費は実質無料特典がありますが、完全無料ではありません。分割払い期間中に解約すると、工事費残債を一括で支払う場合があります。

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    ※料金・特典・適用条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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    ※本広告から申込みが行われた場合、当サイトに報酬が支払われることがあります。
    ※料金・キャンペーン・適用条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ※申込みページによって料金・特典が異なる場合があります。最終確認画面で適用条件をご確認ください。

    ────────────────────

    GMOとくとくBB光の月額料金

    GMOとくとくBB光には、大きく分けて次のプランがあります。

    • 1ギガ・戸建て
    • 1ギガ・マンション
    • 10ギガ
    • GMOとくとくBB光mini

    一般家庭でWeb閲覧、動画視聴、在宅勤務、オンラインゲームなどに利用する場合は、まず1ギガプランから検討するのが基本です。

    10ギガは、家族で大容量通信を同時に利用する場合や、速度を重視する場合の選択肢になります。

    当サイト掲載リンク先の1ギガ料金

    住居タイプ月額料金年間の月額料金合計
    戸建て4,818円57,816円
    マンション3,773円45,276円

    ※年間合計は月額料金を12か月分として単純計算しています。開通月は日割りになるため、実際の初年度料金とは異なる場合があります。

    マンションでは月額3,773円なので、月額4,000円を下回ります。

    戸建てはマンションより高くなりますが、光回線では戸建てプランの方が高く設定されることが一般的です。

    通常公式ページとの料金差

    住居タイプ当サイト掲載リンク先通常公式料金毎月の差額
    戸建て4,818円5,390円572円
    マンション3,773円4,290円517円

    当サイト掲載リンク先の料金が継続して適用される場合、通常公式料金より戸建てで月572円、マンションで月517円安くなります。

    年間では、次の差になります。

    • 戸建て:年間6,864円
    • マンション:年間6,204円

    ただし、キャンペーン内容や申込みページは変更されることがあります。

    記事に表示された料金だけで判断せず、実際に申し込むページの料金を確認してください。

    10ギガプランの料金

    GMOとくとくBB光の10ギガプランは、戸建て・マンションとも月額5,940円です。

    項目料金
    10ギガ月額料金5,940円
    10ギガ対応ルーターレンタル月額390円
    ルーター込みの月額6,330円

    NTTのホームゲートウェイを利用する場合は、月額550円になる場合があります。

    1ギガプランでは対応Wi-Fiルーターを0円でレンタルできますが、10ギガプランは同じ条件ではありません。

    10ギガ対応ルーターを月額390円でレンタルすると、月額負担は合計6,330円です。

    年間では75,960円になり、契約事務手数料3,300円を加えると、12か月分の概算は79,260円です。

    10ギガが向いている人

    10ギガは次のような人に向いています。

    • 大容量ファイルを頻繁に送受信する
    • 家族で複数の4K動画を同時に視聴する
    • 高性能なパソコンや有線LAN環境を用意できる
    • 配信や動画投稿を頻繁に行う
    • 通信費より速度を優先したい

    一方で、スマートフォンや一般的なノートパソコンをWi-Fiで利用するだけなら、10ギガの性能を十分に活用できない場合があります。

    10ギガを契約しても、端末、LANケーブル、ルーターなどが10ギガに対応していなければ、期待した速度が出るとは限りません。

    料金を抑えることが目的なら、1ギガプランから検討した方がよいでしょう。

    初期費用はいくら?

    GMOとくとくBB光を契約するときの主な初期費用は、次のとおりです。

    項目料金
    契約事務手数料3,300円
    戸建て派遣工事26,400円
    マンション派遣工事25,300円
    無派遣工事2,200円の場合あり
    土日祝日の追加工事3,300円
    その他追加工事工事内容による

    契約事務手数料3,300円は、基本的に必要です。

    新規開通時の基本工事費には実質無料特典がありますが、土日祝日の追加工事費や特殊な工事費などは対象外になる場合があります。

    転用・事業者変更は工事費0円になる場合が多い

    現在フレッツ光を利用している人がGMOとくとくBB光へ変更する場合は「転用」です。

    ドコモ光、ソフトバンク光、楽天ひかり、BIGLOBE光など、他社の光コラボから変更する場合は「事業者変更」になります。

    転用・事業者変更では、現在のNTT回線設備をそのまま利用できることが多いため、工事がなければ工事費はかかりません。

    ただし、次のような場合は工事費が発生する可能性があります。

    • 回線品目を変更する
    • 1ギガから10ギガへ変更する
    • 引っ越しと同時に乗り換える
    • 光電話やルーターなどの設備を変更する
    • 建物の配線工事が必要になる

    転用・事業者変更だから必ず工事費0円になるとは限りません。

    工事費実質無料の仕組み

    通常プランの工事費は、36回の分割払いです。

    毎月の工事費分割額と同額が月額料金から割引されるため、36か月利用すると基本工事費が実質無料になります。

    戸建ての派遣工事

    戸建てで屋内配線を新設する代表的な工事費は26,400円です。

    支払回数工事費
    初回990円
    2~36回目毎月726円
    合計26,400円

    毎月の分割額と同額の割引を受けられれば、36か月利用した時点で実質負担は0円になります。

    マンションの派遣工事

    マンションで屋内配線を新設する代表的な工事費は25,300円です。

    支払回数工事費
    初回1,045円
    2~36回目毎月693円
    合計25,300円

    こちらも分割額相当が毎月割引されます。

    「実質無料」と「完全無料」は違う

    工事費完全無料は、最初から工事費が請求されない仕組みです。

    一方、GMOとくとくBB光の工事費実質無料は、工事費を分割で支払いながら、同額の割引を受ける仕組みです。

    36か月利用すれば結果的に負担が0円になりますが、途中で解約すると割引も終了します。

    そのため、残っている工事費が解約時に請求される可能性があります。

    「契約期間の縛りなし」「解約違約金0円」であっても、36か月以内の解約費用が完全に0円になるわけではありません。

    1年・2年・3年間の総額

    当サイト掲載のA8.net広告リンク先に表示されている月額料金をもとに、利用期間ごとの総額を計算します。

    契約事務手数料3,300円を含みますが、次の費用は含めていません。

    • 工事費と同額の割引
    • 土日祝日などの追加工事費
    • キャッシュバック
    • 光電話などのオプション
    • 開通月の日割り
    • 解約時の工事費残債

    1ギガ戸建ての総額

    利用期間月額料金の合計事務手数料込み
    1年間57,816円61,116円
    2年間115,632円118,932円
    3年間173,448円176,748円

    1ギガマンションの総額

    利用期間月額料金の合計事務手数料込み
    1年間45,276円48,576円
    2年間90,552円93,852円
    3年間135,828円139,128円

    実際には開通月が日割りになるため、開通日により初年度の請求額は変わります。

    また、キャッシュバックを受け取れた場合は、実質負担額が下がります。

    ただし、料金記事ではキャッシュバック額を差し引かず、基本的な支払総額を基準に考える方が安全です。

    キャッシュバックには受け取り手続きや条件があるため、必ず受け取れる前提で家計を計算しないようにしましょう。

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    ※表示料金と申込み条件を確認してから手続きを進めてください。

    GMOとくとくBB光miniの料金

    GMOとくとくBB光miniは、通常プランより月額料金を抑えたプランです。

    住居タイプ基本料金ルーター代合計
    戸建て4,400円330円4,730円
    マンション3,300円330円3,630円

    miniでは、v6プラス対応ルーターのレンタル料として月額330円が必要です。

    ルーター代を含めた実質的な月額負担は、戸建て4,730円、マンション3,630円になります。

    限定料金とminiの差額

    住居タイプ通常1ギガ・A8限定mini・ルーター込み毎月の差額
    戸建て4,818円4,730円88円
    マンション3,773円3,630円143円

    限定料金と比べると、miniに変更しても差額は戸建てで月88円、マンションで月143円です。

    3年間利用した場合の差額は、次のとおりです。

    • 戸建て:3年間で3,168円
    • マンション:3年間で5,148円

    miniには、回線が混雑した場合に通信速度を制御する仕組みがあります。

    月数百円程度の差であれば、夜間の動画視聴、オンラインゲーム、在宅勤務などで安定性を重視する人は、通常プランの方が向いている可能性があります。

    一方、主な用途がWeb閲覧、メール、標準画質の動画視聴などで、とにかく月額料金を抑えたい人はminiを検討できます。

    miniは工事費の割引期間が24か月

    通常プランの基本工事費は36回払いですが、miniでは24回払いです。

    24か月利用すれば、基本工事費と同額の割引を受けられます。

    ただし、24か月以内に解約すると、工事費残債が一括請求される可能性があります。

    通常プランとminiでは、料金だけでなく工事費の分割期間も異なるため、混同しないようにしましょう。

    Wi-Fiルーター代

    1ギガ通常プラン

    1ギガ通常プランでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。

    発送手数料も不要と案内されています。

    ただし、レンタルされる機種は利用者が自由に指定できません。また、整備済みのリファービッシュ品が届く場合があります。

    10ギガプラン

    10ギガ対応ルーターは月額390円です。

    NTTのホームゲートウェイを利用する場合は、月額550円となる場合があります。

    mini

    miniでは、v6プラス対応ルーターのレンタル料として月額330円が必要です。

    「miniは月額3,300円」と表示されていても、マンションでレンタルルーターを使用する場合の実質的な支払いは月額3,630円です。

    オプションを付けた場合の料金

    GMOとくとくBB光には、光電話、光テレビ、サポートなどのオプションがあります。

    オプション月額料金の目安
    GMOひかり電話550円~
    GMOひかりテレビ990円~
    リモートサポート550円~
    スカパー!1,980円~

    例えば、1ギガマンションのA8限定料金にGMOひかり電話を追加すると、月額料金は次のようになります。

    3,773円+550円=4,323円

    GMOひかりテレビも追加すると、

    3,773円+550円+990円=5,313円

    になります。

    オプションを複数追加すると、月額料金は大きく変わります。

    キャッシュバックの増額条件にオプション加入が含まれる場合もありますが、特典額だけを理由に不要なオプションを契約しないようにしましょう。

    月額550円のオプションでも、1年間利用すると6,600円、3年間では19,800円です。

    解約時にかかる可能性がある費用

    GMOとくとくBB光には、契約期間による解約違約金はありません。

    ただし、解約時の支払いが必ず0円になるわけではありません。

    次の費用が発生する可能性があります。

    工事費残債

    通常プランを36か月以内、miniを24か月以内に解約すると、工事費残債が請求される場合があります。

    解約月の月額料金

    解約月の料金は日割りにならない場合があります。

    月初に解約しても、1か月分の月額料金が必要になる可能性があるため、乗り換え先の開通日に合わせて手続きしましょう。

    ルーター未返却時の費用

    レンタル機器の返却が必要な場合、指定期限までに返却しないと費用が発生する可能性があります。

    解約時に届く案内を確認し、ルーターや付属品を返却してください。

    オプションの解約費用

    光電話、光テレビ、スカパー!などを利用している場合、オプションごとに撤去工事費や解約条件が設定されている可能性があります。

    GMOとくとくBB光が安くなりやすい人

    楽天モバイル・ahamo・LINEMO・povo利用者

    GMOとくとくBB光は、特定のスマホセット割がなくても選びやすい料金体系です。

    楽天モバイル、ahamo、LINEMO、povoなどを利用している人は、光回線単体の料金を基準に比較しやすいでしょう。

    マンションに住んでいる人

    当サイト掲載のA8限定料金では、マンション1ギガが月額3,773円です。

    プロバイダー料金込みで月額4,000円未満なので、対応設備のあるマンションでは候補になります。

    Wi-Fiルーターを持っていない人

    1ギガ通常プランでは、対応ルーターを月額0円でレンタルできます。

    別途ルーターを購入する費用を抑えられます。

    3年以上利用する予定の人

    36か月利用すれば、通常プランの基本工事費は実質無料になります。

    短期間で解約する可能性が低い人ほど、工事費残債のリスクを抑えやすくなります。

    他社の方が安くなる可能性がある人

    大手キャリアのスマホを家族で複数回線利用している人

    ドコモ、au、ソフトバンクなどを家族で複数回線利用している場合は、スマホセット割に対応した光回線の方が家計全体で安くなる可能性があります。

    光回線の月額料金だけでなく、家族全員のスマホ割引額を含めて比較しましょう。

    短期間だけ利用する人

    1年程度で引っ越しや解約を予定している人は、工事費残債が発生する可能性があります。

    短期利用なら、工事不要のホームルーターやレンタルWi-Fiも比較した方がよいでしょう。

    クレジットカードを利用できない人

    GMOとくとくBB光の支払い方法は、基本的にクレジットカードです。

    口座振替を希望する場合は、別の光回線を検討する必要があります。

    GMOとくとくBB光の料金に関するよくある質問

    月額3,773円は戸建てでも適用されますか?

    月額3,773円は、当サイト掲載リンク先の1ギガマンション料金です。

    戸建て1ギガは月額4,818円です。

    公式サイトによって料金が違うのはなぜですか?

    申込みページごとに限定割引やキャンペーンが設定されている場合があるためです。

    申込み前に、最終確認画面で月額料金と適用条件を確認してください。

    プロバイダー料金は別にかかりますか?

    GMOとくとくBB光の月額料金には、回線料金とプロバイダー料金が含まれています。

    光電話や光テレビなどのオプションを追加しなければ、プロバイダー料金が別途加算される仕組みではありません。

    工事費は完全無料ですか?

    完全無料ではなく、一定期間の利用によって実質無料になる仕組みです。

    通常プランは36か月、miniは24か月の分割払い相当額が割引されます。

    途中で解約すると、残りの工事費が請求される場合があります。

    開通月の料金はどうなりますか?

    開通月の月額料金は、利用日数に応じた日割りです。

    月の後半に開通した場合、開通月は1か月分の満額請求にはなりません。

    ルーター代は無料ですか?

    1ギガ通常プランでは、対応Wi-Fiルーターを月額0円でレンタルできます。

    10ギガは月額390円、miniは月額330円です。

    キャッシュバックを引くと実質月額はいくらですか?

    キャッシュバック金額は、申込みプラン、他社からの乗り換え、オプション加入などによって変わります。

    また、受け取り手続きが必要です。

    本記事では、確実に支払う月額料金を分かりやすくするため、総額からキャッシュバックを差し引いていません。

    詳しくは、GMOとくとくBB光のキャンペーン記事で解説します。

    miniと通常プランはどちらが安いですか?

    基本料金はminiの方が安いですが、miniは月額330円のルーターレンタル料が必要です。

    当サイト掲載のA8限定料金と比較した場合、差額は戸建て月88円、マンション月143円です。

    料金差だけでなく、混雑時の速度制御も踏まえて選びましょう。

    まとめ|月額料金だけでなく工事費とルーター代まで確認しよう

    当サイト掲載のA8.net広告リンク先では、GMOとくとくBB光の1ギガ料金は次のように案内されています。

    • 戸建て:月額4,818円
    • マンション:月額3,773円
    • 10ギガ:月額5,940円

    初期費用として、契約事務手数料3,300円が必要です。

    新規工事費には実質無料特典がありますが、通常プランでは36か月以内に解約すると工事費残債が発生する可能性があります。

    1ギガ通常プランではWi-Fiルーターを月額0円でレンタルできますが、10ギガは月額390円、miniは月額330円です。

    特にminiと比較するときは、基本料金だけでなくルーター代も含めて計算しましょう。

    当サイト掲載の限定料金とminiを比べると、毎月の差は戸建て88円、マンション143円です。

    料金差が小さい場合は、月額料金だけでminiを選ばず、利用時間帯や通信の安定性も含めて判断することが大切です。

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  • GMOとくとくBB光の評判は?口コミ・デメリット・おすすめな人を解説【2026年】

    GMOとくとくBB光の評判は?口コミ・デメリット・おすすめな人を解説【2026年】

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    「GMOとくとくBB光の評判は良い?」

    「料金は安そうだけど、速度やサポートに問題はない?」

    「キャッシュバックや工事費実質無料には、何か注意点がある?」

    GMOとくとくBB光は、GMOインターネットグループが提供する光コラボレーションサービスです。

    スマホとのセット割を前提としない料金体系、v6プラス対応、1ギガプランのWi-Fiルーターレンタルなどが特徴です。

    一方で、工事費は完全無料ではなく実質無料であること、キャッシュバックには受け取り手続きがあること、支払い方法がクレジットカードに限られることなどには注意が必要です。

    この記事では、GMOとくとくBB光の評判をもとに、メリット・デメリット、料金、速度、通常プランとminiの違い、おすすめな人を分かりやすく解説します。

    結論|GMOとくとくBB光は格安SIM利用者と相性がよい光回線

    GMOとくとくBB光は、次のような人に向いています。

    • 楽天モバイル、ahamo、LINEMO、povo、mineoなどを利用している
    • スマホとのセット割に縛られず光回線を選びたい
    • 契約期間や解約違約金を気にせず利用したい
    • v6プラス対応の光回線を利用したい
    • 1ギガ対応Wi-Fiルーターを自分で用意したくない
    • フレッツ光や他社光コラボから乗り換えたい

    反対に、次のような人は慎重に検討しましょう。

    • 36か月以内に解約する可能性が高い
    • 支払いに口座振替やデビットカードを使いたい
    • ドコモ・au・ソフトバンクのスマホセット割を最優先したい
    • キャッシュバックの手続きを忘れそう
    • 必ず特定メーカーのWi-Fiルーターを使いたい

    GMOとくとくBB光には魅力がありますが、すべての人に最適な光回線ではありません。

    料金だけでなく、工事費残債、スマホとのセット割、キャンペーン条件まで確認して判断することが大切です。

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    GMOとくとくBB光とは

    GMOとくとくBB光は、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線と、GMOとくとくBBのプロバイダーサービスをまとめて契約できる光コラボです。

    正式なサービス名称として「GMO光アクセス」と表記されることもあります。

    フレッツ光と同じ回線設備を利用しているため、1ギガプランはフレッツ光と同等の広いエリアで利用できます。

    基本情報

    項目内容
    サービス名GMOとくとくBB光
    正式名称GMO光アクセス
    回線種類光コラボレーション
    使用回線NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線
    最大通信速度1Gbpsまたは10Gbps
    接続方式v6プラス対応
    契約期間契約期間による解約違約金なし
    事務手数料3,300円
    1ギガ戸建て月額5,390円
    1ギガマンション月額4,290円
    10ギガ月額5,940円
    1ギガルーターレンタル0円
    支払い方法クレジットカード
    提供エリア1ギガはフレッツ光と同等のエリア

    ※すべて税込。料金や条件は変更される場合があります。

    プロバイダー料金は月額料金に含まれているため、フレッツ光のように回線とプロバイダーを別々に契約する必要はありません。

    GMOとくとくBB光の悪い評判・デメリット

    まずは、契約前に確認しておきたいデメリットから見ていきます。

    工事費は完全無料ではなく実質無料

    GMOとくとくBB光では、新規開通時の基本工事費について実質無料特典が用意されています。

    ただし、最初から工事費が請求されない「完全無料」ではありません。

    通常プランでは、基本工事費を36回に分けて支払い、毎月の分割払い相当額が割引される仕組みです。

    36か月利用すれば基本工事費と同額の割引を受けられますが、割引期間中に解約すると残りの工事費が一括請求される場合があります。

    代表的な工事費は次のとおりです。

    工事内容基本工事費
    戸建て・派遣工事26,400円
    集合住宅・派遣工事25,300円
    無派遣工事3,300円の場合あり
    土日祝日の追加工事3,300円

    工事内容や建物の設備状況によっては、配線ルートを確保するための追加工事費などが発生する可能性もあります。

    「工事費実質無料だから、いつ解約しても費用がかからない」と考えないようにしましょう。

    キャッシュバックは最大額を全員が受け取れるわけではない

    GMOとくとくBB光では、キャッシュバックや他社回線の解約費用補助などの特典が実施されることがあります。

    ただし、公式サイトに表示される「最大○万円」は、複数の条件をすべて満たした場合の合計額です。

    最大額には、次のような特典が含まれる場合があります。

    • 全員対象の基本キャッシュバック
    • 他社回線の解約違約金補助
    • 10ギガプランの増額
    • GMOひかり電話・テレビの同時申込み
    • 指定サポートオプションへの加入
    • 電気・ガスサービスへの加入

    そのため、光回線だけを申し込む人が、無条件で最大額を受け取れるわけではありません。

    キャッシュバックを確認するときは、金額だけでなく、対象プラン、必要なオプション、受け取り時期、手続き期限まで確認しましょう。

    スマホセット割を最優先する人には向かない場合がある

    GMOとくとくBB光は、特定の大手スマホキャリアとのセット割を前提としない料金体系です。

    楽天モバイル、ahamo、LINEMO、povoなど、光回線との大きなセット割がないスマホプランとは組み合わせやすい一方、家族全員でドコモ、au、ソフトバンクを利用している場合は注意が必要です。

    スマホの契約台数によっては、次のようなセット割対応回線の方が、家計全体で安くなる可能性があります。

    • ドコモ利用者:ドコモ光
    • au・UQモバイル利用者:auひかりや対象の光回線
    • ソフトバンク・ワイモバイル利用者:ソフトバンク光

    光回線単体の料金だけで判断せず、家族全体のスマホ料金を含めて比較しましょう。

    Wi-Fiルーターの機種を指定できない

    1ギガプランでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを0円でレンタルできます。

    自分で購入する費用を抑えられる点はメリットですが、発送される機種を利用者が指定することはできません。

    特定メーカーのルーターを使いたい人や、Wi-Fi 6E、Wi-Fi 7、メッシュWi-Fiなどの機能を重視する人は、自分でルーターを用意した方がよい場合があります。

    また、10ギガプランの対応ルーターは、1ギガプランと同じ条件ではありません。10ギガ対応ルーターのレンタルには月額料金が設定されているため、契約前に確認しましょう。

    支払い方法はクレジットカードのみ

    GMOとくとくBB光の支払い方法は、基本的にクレジットカード払いです。

    口座振替やデビットカードで支払いたい人には向いていません。

    光回線を比較するときは、月額料金や速度だけでなく、自分が利用できる支払い方法にも対応しているか確認しましょう。

    解約月の料金は日割りにならない

    GMOとくとくBB光では、解約月の月額料金は日割りになりません。

    月の途中で利用を終了しても、その月の月額料金が全額かかる可能性があります。

    また、解約申請を行っただけで即日解約になるとは限らず、回線廃止工事が完了するまで解約手続きが完了しない場合があります。

    乗り換え先の開通日と、GMOとくとくBB光の解約日を調整することが重要です。

    GMOとくとくBB光の良い評判・メリット

    続いて、GMOとくとくBB光のメリットを見ていきます。

    月額料金がシンプルで分かりやすい

    GMOとくとくBB光は、フレッツ光回線の利用料とプロバイダー料金が月額料金に含まれています。

    1ギガプランの月額料金は次のとおりです。

    住居タイプ月額料金
    戸建て5,390円
    マンション4,290円

    契約後に段階的に料金が上がる割引型ではなく、基本料金を把握しやすいのが特徴です。

    ただし、光電話、光テレビ、セキュリティ、サポートなどを追加すると、その分のオプション料金がかかります。

    格安SIMやオンライン専用プランと組み合わせやすい

    GMOとくとくBB光は、特定のスマホセット割がなくても選びやすい光回線です。

    特に次のようなスマホサービスを利用している人と相性があります。

    • 楽天モバイル
    • ahamo
    • LINEMO
    • povo
    • mineo
    • IIJmio
    • NUROモバイル
    • その他の格安SIM

    スマホを乗り換えるたびに自宅の光回線も変更する必要がないため、スマホ会社を定期的に見直したい人にも向いています。

    v6プラスに対応している

    GMOとくとくBB光は、v6プラスに対応しています。

    v6プラスは、従来のIPv4 PPPoE方式で混雑しやすい設備を避け、IPv6 IPoE方式を利用して通信する仕組みです。

    夜間などの利用者が多い時間帯でも、従来方式より混雑の影響を受けにくいことが期待できます。

    ただし、光回線はベストエフォート型サービスです。

    実際の速度は、建物の配線方式、利用地域、接続端末、Wi-Fiルーター、LANケーブル、時間帯などによって変わります。「v6プラスなら必ず高速になる」とは限りません。

    1ギガ対応Wi-Fiルーターを0円でレンタルできる

    1ギガプランでは、v6プラスに対応したWi-Fiルーターを0円でレンタルできます。

    初めて光回線を契約する人にとって、ルーターを別途購入しなくてもよいのはメリットです。

    公式サイトでは、NEC、ELECOM、TP-Linkなどの対応機種が案内されていますが、機種は選べません。

    3年以上利用した場合、レンタルしていたルーターをそのまま受け取れる条件も案内されています。

    解約違約金が設定されていない

    GMOとくとくBB光は、契約期間による解約違約金が設定されていません。

    2年契約や3年契約の更新月を気にせず解約しやすい点はメリットです。

    ただし、解約違約金がなくても、次の費用が発生する可能性はあります。

    • 工事費分割払いの残債
    • 解約月の月額料金
    • レンタル機器を返却しなかった場合の費用
    • 光電話やテレビなどのオプションに関する費用
    • 撤去や追加工事が必要な場合の費用

    「違約金0円」と「解約時の支払いが完全に0円」は同じ意味ではありません。

    フレッツ光と同等の広いエリアで利用できる

    GMOとくとくBB光の1ギガプランは、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光提供エリアで利用できます。

    独自回線の光サービスと比べると対応地域が広く、地方でも申し込みやすいのが特徴です。

    ただし、住所が提供エリア内でも、建物の設備状況や管理会社の許可などにより開通できない場合があります。

    10ギガプランは1ギガプランより提供エリアが限られるため、先に住所検索を行いましょう。

    転用・事業者変更なら工事不要で乗り換えやすい

    現在フレッツ光を利用している人は「転用」、他社の光コラボを利用している人は「事業者変更」で乗り換えられます。

    代表的な光コラボには、ドコモ光、ソフトバンク光、楽天ひかり、BIGLOBE光などがあります。

    回線設備をそのまま利用できる場合は、大がかりな開通工事をせずに乗り換えられます。

    ただし、現在利用している回線品目やオプションの追加・変更によっては、工事費が発生する場合があります。

    GMOとくとくBB光の評判をどう判断する?

    GMOとくとくBB光の公式サイトでは、利用者アンケートで「とても満足」「満足」「やや満足」と回答した割合が95.3%だったと案内されています。

    料金の分かりやすさ、Wi-Fiルーター、通信の安定性、格安SIMとの組み合わせを評価する声が掲載されています。

    一方で、公式サイト上のアンケートや口コミは、サービス提供会社が掲載している情報です。

    評判を見るときは、良い口コミだけで判断せず、次の点を自分の利用条件に当てはめることが重要です。

    • 自宅が提供エリア内か
    • 建物が光配線方式に対応しているか
    • 何台の端末を同時接続するか
    • オンラインゲームをするか
    • 在宅勤務で大容量ファイルを扱うか
    • 何年間利用する予定か
    • スマホセット割を利用できる他社回線があるか
    • キャッシュバックの条件を満たせるか

    同じ光回線でも、戸建てとマンション、光配線方式とVDSL方式では、利用環境が大きく異なります。

    口コミだけでなく、自宅の設備と契約条件を確認して判断しましょう。

    通常プランとGMOとくとくBB光miniの違い

    GMOとくとくBB光には、通常プランとは別に「GMOとくとくBB光mini」があります。

    miniは通常プランより月額料金が安い一方、混雑時に通信速度が制御される場合があります。

    比較項目通常1ギガmini
    戸建て月額5,390円4,400円
    マンション月額4,290円3,300円
    ルーターレンタル0円月額330円
    v6プラス対応対応
    混雑時の速度制御通常の運用制御される場合あり
    向いている人速度・安定性重視月額料金重視

    miniの実質的な月額負担は、ルーターレンタルを利用する場合、次のようになります。

    • 戸建て:4,730円
    • マンション:3,630円

    通常プランより安く利用できますが、夜間などの混雑時間帯にも安定した速度を重視する人は、通常プランから検討した方がよいでしょう。

    miniから通常プランへは、マイページから変更できます。

    工事や機器設定をせずに変更できる場合がありますが、変更の反映時期や料金の切り替え時期は手続き方向によって異なります。

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    ※料金・特典・適用条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ※miniは混雑時に通信速度が制御される場合があります。料金だけでなく、利用時間帯や用途も踏まえて選びましょう。

    GMOとくとくBB光がおすすめな人

    楽天モバイルやahamoなどを利用している人

    楽天モバイルやahamoなどは、特定の光回線と組み合わせた大きな家族向けセット割が中心ではありません。

    そのため、光回線単体の料金や条件で選びやすいGMOとくとくBB光は候補になります。

    スマホ会社を今後変更する可能性がある人にも向いています。

    契約期間の縛りを避けたい人

    GMOとくとくBB光には、契約期間による解約違約金がありません。

    更新月を忘れて解約金が発生する仕組みを避けたい人に適しています。

    ただし、36か月以内の解約では工事費残債が発生する可能性があるため、短期利用には注意が必要です。

    Wi-Fiルーターを用意したくない人

    1ギガプランでは、v6プラス対応ルーターを0円でレンタルできます。

    ルーターの規格や設定に詳しくない人でも、必要な機器をそろえやすいでしょう。

    格安SIMと光回線を組み合わせて固定費を見直したい人

    スマホセット割だけを目的に高いスマホプランを維持するより、格安SIMと比較的シンプルな光回線を組み合わせた方が、家計全体を抑えられる場合があります。

    GMOとくとくBB光を検討するときは、スマホ代と光回線代の合計額で比較しましょう。

    GMOとくとくBB光をおすすめしにくい人

    近いうちに引っ越しや解約を予定している人

    短期間で解約すると、基本工事費の割引を受け切れず、残債が発生する可能性があります。

    1年程度の短期利用を予定しているなら、工事不要のホームルーターや短期向けWi-Fiも比較しましょう。

    関連記事:

    大手キャリアの家族割を最大限利用したい人

    家族全員が同じ大手キャリアを利用している場合、スマホセット割対応の光回線の方が総額を抑えられる可能性があります。

    光回線単体の安さだけでなく、スマホの割引額も含めて比較しましょう。

    口座振替で支払いたい人

    GMOとくとくBB光はクレジットカード払いが基本です。

    クレジットカードを持っていない人や、通信費を口座振替にまとめたい人は、別の光回線を検討する必要があります。

    キャッシュバック手続きが苦手な人

    キャッシュバックは、申込みだけで自動的に振り込まれるとは限りません。

    案内メールの確認、振込口座の登録、解約費用の証明書提出などが必要になる場合があります。

    手続きに不安がある人は、キャッシュバック額だけでなく、月額割引型のキャンペーンも比較しましょう。

    GMOとくとくBB光の申込みから開通まで

    新規契約の一般的な流れは次のとおりです。

    1. 公式サイトで提供エリアを確認する
    2. 1ギガ・10ギガ・miniからプランを選ぶ
    3. Webから申し込む
    4. 工事希望日を登録する
    5. 工事日確定の案内を確認する
    6. 開通前にWi-Fiルーターを受け取る
    7. 必要に応じて開通工事を行う
    8. ONUとWi-Fiルーターを接続する
    9. インターネットの利用を開始する

    フレッツ光から転用する場合は転用承諾番号、他社光コラボから事業者変更する場合は事業者変更承諾番号が必要です。

    承諾番号には有効期限があるため、取得後は早めに申し込みましょう。

    GMOとくとくBB光とビジモ光はどちらがよい?

    GMOとくとくBB光とビジモ光は、どちらもNTTのフレッツ光回線を利用する光コラボです。

    ただし、月額料金、キャンペーン、契約条件、オプション、対象者などに違いがあります。

    • 個人向けのシンプルな料金を重視する:GMOとくとくBB光
    • ビジモ光独自の特典や契約内容が合う:ビジモ光
    • 格安SIMと組み合わせたい:GMOとくとくBB光
    • キャッシュバックを重視する:金額だけでなく条件まで比較

    詳しい違いは、以下の記事で確認できます。

    GMOとくとくBB光に関するよくある質問

    GMOとくとくBB光とGMO光アクセスは同じですか?

    基本的に同じサービスを指します。

    「GMOとくとくBB光」は利用者向けのサービス名称として使われ、「GMO光アクセス」は契約内容や成果条件などで使われることがあります。

    GMOとくとくBB光は遅いですか?

    必ず遅い光回線ではありません。

    v6プラスに対応していますが、実際の速度は建物の配線方式、利用時間帯、Wi-Fi環境、接続端末などによって異なります。

    特に集合住宅でVDSL方式の場合、光配線方式より最大速度が低くなることがあります。

    工事費は無料ですか?

    基本工事費は、一定期間利用することで実質無料になる仕組みです。

    完全無料ではなく、分割払い期間中に解約すると、残りの工事費が請求される可能性があります。

    土日祝日や特殊な配線工事などの追加費用は、実質無料特典の対象外になる場合があります。

    解約違約金はかかりますか?

    契約期間による解約違約金は設定されていません。

    ただし、工事費残債、解約月の月額料金、レンタル機器の未返却費用などが発生する可能性があります。

    Wi-Fiルーターは無料ですか?

    1ギガプランでは、対応Wi-Fiルーターを0円でレンタルできます。

    ただし、機種は指定できません。10ギガプランやminiでは条件が異なるため、申し込み前に確認しましょう。

    GMOとくとくBB光miniとの違いは何ですか?

    miniは月額料金を抑えたプランですが、回線が混雑した場合に通信速度が制御される可能性があります。

    通常プランは、速度や安定性を重視する人向けです。miniは料金を優先し、主にWeb閲覧や動画視聴などで利用する人に向いています。

    キャッシュバックは全員が最大額を受け取れますか?

    最大額は、他社解約費用、10ギガ、指定オプション、電気・ガスなど複数の条件を満たした場合の合計です。

    光回線だけを申し込む場合の金額とは異なることがあります。

    提供エリアは全国ですか?

    1ギガプランは、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光と同等の広いエリアで利用できます。

    ただし、住所や建物設備によっては利用できません。10ギガプランは提供地域が限られます。

    まとめ|評判だけでなく工事費とキャンペーン条件を確認しよう

    GMOとくとくBB光は、スマホセット割に依存しない料金体系、v6プラス対応、1ギガWi-Fiルーターの無料レンタル、解約違約金なしなどが特徴です。

    特に、楽天モバイル、ahamo、LINEMO、povo、mineoなどを利用し、光回線単体の条件を重視したい人には検討しやすいサービスです。

    一方で、次の点には注意しましょう。

    • 工事費は完全無料ではなく実質無料
    • 短期解約では工事費残債が発生する可能性がある
    • キャッシュバック最大額には複数の条件がある
    • 支払い方法はクレジットカード
    • Wi-Fiルーターの機種は指定できない
    • miniは混雑時に速度が制御される場合がある

    料金やキャッシュバックだけで判断せず、利用期間、スマホ回線、通信用途、建物設備まで確認して選ぶことが大切です。

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  • ビジモ光とおてがる光はどっちがいい?料金・速度・契約期間・工事費を比較【2026年】

    ビジモ光とおてがる光はどっちがいい?料金・速度・契約期間・工事費を比較【2026年】

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    ビジモ光とおてがる光はどっちがいい?料金・速度・契約期間・工事費を比較【2026年】

    「ビジモ光とおてがる光は、どちらが安い?」

    「契約期間や解約金がない光回線を選びたい」

    「ビジモ光からおてがる光へ、工事なしで乗り換えられる?」

    このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

    ビジモ光とおてがる光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボレーションサービスです。

    利用する光回線設備には共通点がありますが、月額料金、契約期間、解約金、IPv6、工事費、キャンペーンなどは異なります。

    おてがる光は、1ギガの月額料金が戸建て4,708円、集合住宅3,608円と比較的安く、契約期間の縛りや解約違約金がありません。

    一方、ビジモ光は24カ月の自動更新ですが、申込窓口では最大30,000円のキャッシュバックが案内されています。

    この記事では、ビジモ光とおてがる光の違いを、月額料金、通信速度、IPv6、工事費、契約期間、解約時の負担などに分けて詳しく比較します。

    ※料金やキャンペーンは2026年6月時点の内容です。

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    結論|月額料金と契約の自由度ならおてがる光が有力

    最初に結論をまとめると、月額料金と契約期間の自由度を重視するなら、おてがる光が有力です。

    おてがる光は、1ギガ・10ギガともにビジモ光より月額料金が安く設定されています。

    さらに、最低利用期間や自動更新がなく、解約時の契約解除料もありません。

    おてがる光が向いているのは、次のような方です。

    • 1ギガの月額料金を抑えたい
    • 10ギガを比較的安く利用したい
    • 2年契約や自動更新を避けたい
    • 解約時の契約解除料をなくしたい
    • 引っ越しや乗り換えの可能性がある
    • フレッツ光や他社光コラボから乗り換えたい
    • IPv6接続を利用したい

    一方、次のような方はビジモ光も比較候補になります。

    • 最大30,000円の現金キャッシュバックを重視したい
    • 料金や工事について相談してから申し込みたい
    • 現在利用しているビジモ光のオプションを継続したい
    • 提供エリアや工事日を電話で確認したい
    • キャッシュバックを含む短期間の実質負担で比較したい

    月額料金だけで比較すると、おてがる光が有利です。

    ただし、ビジモ光のキャッシュバックが適用される場合は、一定期間の実質負担額が縮まる可能性があります。

    キャッシュバックだけで判断せず、月額料金、工事費、オプション料金、契約期間を含む総支払額で比較しましょう。

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    ビジモ光とおてがる光の違いを一覧で比較

    ビジモ光とおてがる光の主な違いは次のとおりです。

    比較項目ビジモ光おてがる光
    回線の種類光コラボ光コラボ
    使用する回線NTT東日本・西日本NTT東日本・西日本
    1ギガ戸建て月額5,830円月額4,708円
    1ギガ集合住宅月額4,620円月額3,608円
    10ギガ月額7,128円月額6,160円
    最大通信速度1Gbps・10Gbps1Gbps・10Gbps
    IPv6プラン・プロバイダによる月額165円
    初期費用3,300円2,200円
    1ギガ派遣工事費代表例30,800円22,000円
    1ギガ無派遣工事費4,400円3,300円
    10ギガ工事費代表例30,800円26,400円
    契約期間24カ月自動更新なし
    解約時の契約解除料4,200~6,480円なし
    工事費残債途中解約時に請求される場合あり割引完了前の解約で請求
    転用・事業者変更対応対応
    キャンペーン最大30,000円の案内あり工事費実質無料など

    ※料金、工事費、特典は申し込み方法や設備状況によって変わる場合があります。

    月額料金、工事費、契約期間、解約金では、おてがる光が有利です。

    一方、ビジモ光では現金キャッシュバックが用意されているため、特典を含めた実質負担で比較する必要があります。

    違い1|1ギガの月額料金はおてがる光が安い

    1ギガの通常料金を比較します。

    住居タイプビジモ光おてがる光月額料金差
    戸建て5,830円4,708円おてがる光が1,122円安い
    集合住宅4,620円3,608円おてがる光が1,012円安い

    2年間利用した場合の基本料金差は次のとおりです。

    • 戸建て:1,122円×24カ月=26,928円
    • 集合住宅:1,012円×24カ月=24,288円

    おてがる光でIPv6オプションを利用する場合は、月額165円が追加されます。

    IPv6料金を加えた月額料金は次のとおりです。

    住居タイプおてがる光基本料金IPv6込み
    戸建て4,708円4,873円
    集合住宅3,608円3,773円

    IPv6料金を加えても、ビジモ光より戸建てで月額957円、集合住宅で月額847円安くなります。

    長期間利用するほど月額料金の差が積み重なるため、毎月の固定費を抑えたい方にはおてがる光が有力です。

    違い2|10ギガもおてがる光の方が安い

    10ギガの通常料金を比較します。

    10ギガプラン月額料金
    ビジモ光プライム7,128円
    おてがる光クロス6,160円

    おてがる光クロスの方が、月額968円安くなります。

    2年間では、968円×24カ月=23,232円の差です。

    10ギガは、次のような方に向いています。

    • 家族で複数の端末を同時利用する
    • 4K・8K動画を頻繁に視聴する
    • オンラインゲームを快適に利用したい
    • 動画編集やライブ配信を行う
    • 大容量ファイルを頻繁に送受信する
    • NASやクラウドストレージを利用する
    • 高性能パソコンを有線接続する

    ただし、10ギガを契約しても、すべての端末で10Gbpsの速度が出るわけではありません。

    10ギガ対応ルーター、LANケーブル、パソコンのLANポートなどが必要です。

    また、10ギガは1ギガより提供エリアが限定されています。

    申し込み前に、自宅が提供エリアに含まれているか確認しましょう。

    違い3|おてがる光には契約期間と解約金がない

    ビジモ光とおてがる光の大きな違いは、契約期間です。

    ビジモ光1ギガは、24カ月の自動更新です。

    更新期間以外に解約した場合は、戸建てで5,300円、集合住宅で4,200円の契約解除料が発生します。

    ビジモ光プライム10ギガも24カ月自動更新で、更新期間以外の契約解除料は6,480円です。

    一方、おてがる光には、2年契約や3年契約などの最低利用期間がありません。

    いつ解約しても、契約期間を理由とした解約違約金は発生しません。

    比較項目ビジモ光おてがる光
    契約期間24カ月なし
    自動更新ありなし
    更新月以外の解約契約解除料あり契約解除料なし
    1ギガ解除料4,200~5,300円0円
    10ギガ解除料6,480円0円

    次のような方には、おてがる光の契約条件が向いています。

    • 近いうちに引っ越す可能性がある
    • 仕事の都合で転勤する可能性がある
    • 1~2年後に別の光回線を検討したい
    • 更新月を管理したくない
    • 解約金のない光回線を選びたい

    ただし、契約解除料がなくても、工事費の分割残債やレンタル機器の未返却費用が発生する場合があります。

    「解約金なし」と「解約時の支払いが完全に0円」は同じではありません。

    違い4|通信速度は回線名だけでは判断できない

    ビジモ光とおてがる光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用しています。

    同じ建物、同じ回線タイプであれば、光ファイバー部分の設備には共通点があります。

    そのため、回線名だけを見て、どちらが必ず速いとは断定できません。

    実際の通信速度は、次の要素に影響されます。

    • IPv6・IPoE接続の利用状況
    • プロバイダ側の混雑
    • Wi-Fiルーターの性能
    • LANケーブルの規格
    • パソコンやスマートフォンの性能
    • 建物内の配線方式
    • 利用する時間帯
    • 地域や設備の混雑状況
    • 同時接続する端末数

    最大1Gbpsや最大10Gbpsは、技術規格上の最大値です。

    常に最大速度で利用できることを保証するものではありません。

    速度を重視する場合は、光回線の名称だけでなく、IPv6対応、ルーター、LANケーブル、建物の設備も確認しましょう。

    違い5|おてがる光のIPv6は月額165円

    おてがる光では、IPv4 over IPv6方式を利用できるIPv6オプションが用意されています。

    月額料金は165円です。

    IPv6・IPoE接続では、従来のPPPoE方式で混雑しやすい接続ポイントを避けやすくなります。

    特に、夜間や休日に通信速度が遅くなりやすい方には検討する価値があります。

    ただし、IPv6を利用すれば必ず速度が上がるわけではありません。

    IPv6オプションを利用するには、対応ルーターが必要です。

    おてがる光で案内されている主な機器料金は次のとおりです。

    機器月額料金
    ホームゲートウェイ・無線LANなし220円
    ホームゲートウェイ・無線LANあり330円
    クロス対応ルーター550円

    おてがる光の1ギガでIPv6と無線LAN機能付きホームゲートウェイを利用した場合、月額料金は次のようになります。

    • 戸建て:4,708円+165円+330円=5,203円
    • 集合住宅:3,608円+165円+330円=4,103円

    機器をレンタルすると月額料金が増えるため、長期間利用する場合は市販ルーターの購入も検討しましょう。

    ビジモ光のIPv6対応状況は、契約プランや対応プロバイダによって異なります。

    申し込み前に、IPv6・IPoEを利用できるか確認してください。

    違い6|新規工事費はおてがる光の方が低い

    代表的な新規工事費を比較します。

    工事内容ビジモ光おてがる光
    1ギガ派遣工事・配線新設30,800円22,000円
    1ギガ無派遣工事4,400円3,300円
    10ギガ派遣工事30,800円26,400円

    1ギガの派遣工事では、おてがる光の方が8,800円安くなります。

    ただし、実際の工事費は、建物や配線設備、工事内容によって変わります。

    次のような場合は追加料金が発生する可能性があります。

    • 土日祝日に工事を行う
    • 夜間や時間指定で工事を行う
    • 光電話を同時に申し込む
    • 光テレビを同時に申し込む
    • 特殊な配線工事が必要
    • 建物内の設備を変更する

    申し込み後の工事日調整で、最終的な工事費を確認しましょう。

    違い7|おてがる光には工事費実質無料特典がある

    おてがる光では、新規契約を対象に工事費実質無料特典が案内されています。

    1ギガの代表的な派遣工事費22,000円について、分割工事費と同額を毎月の利用料金から割り引く仕組みです。

    10ギガの工事費26,400円についても、月額1,100円を最大24回割り引く特典が案内されています。

    ただし、「実質無料」は、工事費が最初から請求されない完全無料とは異なります。

    割引期間が終わる前に解約すると、残っている工事費が一括請求されます。

    例えば、22,000円の工事費を11回に分けて支払い、5回分の割引を受けた時点で解約した場合は、残りの分割残債が請求される可能性があります。

    契約期間の縛りや解約金はありませんが、工事費の割引が完了するまでは、短期解約に注意してください。

    ビジモ光でも、工事費を分割払いしている途中で解約した場合は、残額を一括請求される可能性があります。

    違い8|キャンペーンの内容が異なる

    ビジモ光の申込窓口では、最大30,000円の現金キャッシュバックが案内されています。

    ただし、最大金額を受け取るには、指定オプションへの加入などの条件があります。

    確認しておきたい項目は次のとおりです。

    • 自分の申込区分が対象になるか
    • 適用されるキャッシュバック金額
    • 指定オプションの内容
    • オプションの月額料金
    • 必要な継続期間
    • キャッシュバックの申請時期
    • 振込口座の登録方法
    • 申請期限

    おてがる光では、時期によって次のような特典が案内されています。

    • 新規申し込みの初月基本料金無料
    • 新規工事費実質無料
    • 転用・事業者変更で月額550円を最大12カ月割引
    • 対象オプションの無料期間
    • 関連サービスとの同時申込特典

    新規契約と転用・事業者変更では、適用されるキャンペーンが異なります。

    例えば、初月基本料金無料は新規申し込みが対象となり、転用・事業者変更は対象外になる場合があります。

    一方、月額550円の割引は、転用・事業者変更が対象です。

    申し込み方法に合ったキャンペーンを確認しましょう。

    違い9|転用・事業者変更なら工事不要になりやすい

    現在フレッツ光を利用している方が、おてがる光へ乗り換える手続きを「転用」と呼びます。

    ドコモ光、ソフトバンク光、楽天ひかり、ビジモ光などの光コラボから乗り換える場合は「事業者変更」です。

    ビジモ光とおてがる光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本の回線設備を利用します。

    同じ回線タイプを引き継ぐ場合は、新たに光ファイバーを引き直す工事が不要になるのが一般的です。

    ただし、次の場合は工事や機器交換が必要になる可能性があります。

    • 1ギガから10ギガへ変更する
    • 10ギガから1ギガへ変更する
    • 回線タイプを変更する
    • 引っ越しと同時に乗り換える
    • 建物内の配線方式を変更する
    • 光電話を新しく申し込む
    • ONUやホームゲートウェイの交換が必要

    事業者変更を利用する場合は、現在のビジモ光を先に通常解約しないでください。

    先に解約すると、新規契約扱いになり、工事やインターネットを利用できない期間が発生する可能性があります。

    ビジモ光がおすすめな人

    ビジモ光がおすすめなのは、次のような方です。

    現金キャッシュバックを重視する人

    条件を満たすことで、最大30,000円の現金キャッシュバックを受け取れる可能性があります。

    ポイントではなく現金で受け取りたい方には、比較材料の一つになります。

    ただし、指定オプションの総額を差し引いた実質的な還元額で判断しましょう。

    相談しながら申し込みたい人

    料金、提供エリア、工事、オプションについて、申込窓口へ相談してから決めたい方に向いています。

    電話で説明された料金や条件は、メモや申込書類で確認してください。

    現在のビジモ光サービスを継続したい人

    すでにビジモ光の光電話やオプションを利用している場合、契約を継続することで設定変更や機器交換を避けられます。

    月額料金の差と乗り換えの手間を比較しましょう。

    おてがる光がおすすめな人

    おてがる光がおすすめなのは、次のような方です。

    月額料金を抑えたい人

    1ギガ・10ギガともに、基本料金はビジモ光より安く設定されています。

    長期間利用するほど、月額料金の差が積み重なります。

    契約期間と解約金を避けたい人

    最低利用期間と自動更新がなく、契約期間を理由とした解約違約金もありません。

    引っ越しや乗り換えの可能性がある方に向いています。

    10ギガを比較的安く利用したい人

    おてがる光クロスは月額6,160円です。

    ビジモ光プライムより月額968円安く利用できます。

    転用・事業者変更で乗り換えたい人

    同じ回線タイプなら、訪問工事なしで乗り換えられる可能性があります。

    転用・事業者変更を対象とした月額割引が実施される場合もあります。

    シンプルな料金体系を重視する人

    光回線とプロバイダ料金が基本料金に含まれています。

    複数の料金プランやプロバイダから選ぶのが面倒な方にも向いています。

    ビジモ光からおてがる光へ乗り換える手順

    手順1|ビジモ光の契約内容を確認する

    最初に次の内容を確認してください。

    • 契約者名
    • 利用場所の住所
    • 契約しているプラン
    • 1ギガまたは10ギガ
    • 契約更新期間
    • 契約解除料
    • 工事費の残債
    • 利用中のオプション
    • ひかり電話番号
    • レンタル機器

    手順2|事業者変更承諾番号を取得する

    ビジモ光からおてがる光へ乗り換える場合は、ビジモ光側で事業者変更承諾番号を取得します。

    事業者変更承諾番号には有効期限があります。

    おてがる光へ申し込む直前に取得しましょう。

    手順3|おてがる光へ申し込む

    事業者変更承諾番号を使い、おてがる光へ申し込みます。

    申し込み時には次の項目を確認してください。

    • 月額基本料金
    • IPv6オプション
    • ルーターの準備方法
    • 切替予定日
    • 工事の有無
    • 光電話番号の引き継ぎ
    • 月額割引の適用条件
    • 初期費用
    • 支払い方法

    手順4|回線の切り替えを待つ

    同じ回線タイプを利用する場合は、訪問工事なしで切り替わるのが一般的です。

    指定された切替日に、ビジモ光からおてがる光へ契約が変更されます。

    手順5|IPv6とルーターを設定する

    おてがる光のIPv6オプションを利用する場合は、対応ルーターを接続します。

    以前の事業者で利用していたIPv6サービスが残っている場合は、おてがる光側のIPv6を開始できないことがあります。

    旧IPv6サービスの解除時期も確認しておきましょう。

    手順6|レンタル機器を返却する

    ビジモ光から借りているルーターや機器がある場合は、案内に従って返却します。

    返却期限を過ぎると、未返却費用を請求される可能性があります。

    ビジモ光とおてがる光に関するよくある質問

    ビジモ光とおてがる光は同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボです。

    ただし、月額料金、プロバイダ、契約期間、IPv6、工事費、キャンペーンは異なります。

    1ギガはどちらが安いですか?

    通常料金はおてがる光の方が安く設定されています。

    ビジモ光より、戸建てで月額1,122円、集合住宅で月額1,012円安くなります。

    10ギガはどちらが安いですか?

    ビジモ光プライムは月額7,128円、おてがる光クロスは月額6,160円です。

    おてがる光クロスの方が月額968円安くなります。

    おてがる光には本当に解約金がありませんか?

    契約期間や最低利用期間がないため、契約期間を理由とした解約違約金はありません。

    ただし、工事費の残債、機器未返却費用、解約月の利用料金などが発生する可能性があります。

    おてがる光のIPv6は無料ですか?

    無料ではありません。

    IPv6オプションの月額料金は165円です。

    対応ルーターも必要になります。

    工事費はどちらが安いですか?

    代表的な1ギガ派遣工事では、ビジモ光が30,800円、おてがる光が22,000円です。

    実際の工事費は建物や配線状況によって変わります。

    おてがる光の工事費は完全無料ですか?

    完全無料ではなく、工事費の分割支払額と同額を月額料金から割り引く実質無料です。

    割引完了前に解約すると、工事費残債が一括請求されます。

    ビジモ光から工事なしで乗り換えられますか?

    同じ回線タイプで事業者変更する場合は、新しい開通工事が不要になるのが一般的です。

    1ギガから10ギガへ変更する場合などは、工事が必要になる可能性があります。

    おてがる光にスマホセット割はありますか?

    ドコモ光セット割、auスマートバリュー、ソフトバンクのおうち割のような代表的な大手キャリアとのセット割よりも、光回線自体の月額料金を安く設定しているサービスです。

    スマートフォンとのセット割を重視する場合は、スマホキャリアに対応した光回線とも比較しましょう。

    まとめ|月額料金と契約期間の自由度ならおてがる光が有力

    ビジモ光とおてがる光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボです。

    基本料金を比較すると、1ギガ・10ギガともにおてがる光の方が安く設定されています。

    おてがる光には、次のメリットがあります。

    • 1ギガの月額料金がビジモ光より安い
    • 10ギガもビジモ光より安い
    • 契約期間の縛りがない
    • 自動更新がない
    • 契約解除料がない
    • 新規工事費実質無料特典がある
    • 転用・事業者変更に対応している
    • IPv6オプションを利用できる

    特に、月額料金を抑えたい方や、更新月を気にせず解約したい方には、おてがる光が有力です。

    一方、ビジモ光には次の特徴があります。

    • 最大30,000円の現金キャッシュバックが案内されている
    • 料金や工事について相談しながら申し込める
    • 1ギガと10ギガを選択できる
    • 回線と対応プロバイダをまとめて契約できる
    • 現在利用中なら乗り換えの手間を避けられる

    申し込み前には、次の項目を比較しましょう。

    • 1ギガ・10ギガの月額料金
    • IPv6オプションの料金
    • Wi-Fiルーターの料金
    • 初期費用
    • 新規工事費
    • 工事費の残債
    • 契約期間
    • 自動更新の有無
    • 契約解除料
    • キャッシュバック条件
    • 月額割引の対象
    • 2年間の総支払額

    月額料金と契約期間の自由度を重視するなら、おてがる光が有力です。

    現金キャッシュバックや申込窓口での相談を重視する方は、ビジモ光の最新条件も確認して比較しましょう。

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    月額料金だけでなく、特典条件もあわせて確認しましょう

    ※最大30,000円キャッシュバックには適用条件があります。指定オプション、対象プラン、申請時期、受取方法などを申し込み前に公式サイトでご確認ください。

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    ※サービス内容、料金、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

  • ビジモ光とIIJmioひかりはどっちがいい?料金・mio割・速度・工事費を比較【2026年】

    ビジモ光とIIJmioひかりはどっちがいい?料金・mio割・速度・工事費を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ビジモ光とIIJmioひかりはどっちがいい?料金・mio割・速度・工事費を比較【2026年】

    「ビジモ光とIIJmioひかりは、どちらが安い?」

    「IIJmioのスマートフォンを使っているなら、IIJmioひかりがお得?」

    「ビジモ光からIIJmioひかりへ工事なしで乗り換えられる?」

    このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

    ビジモ光とIIJmioひかりは、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボレーションサービスです。

    使用する光回線設備には共通点がありますが、月額料金、スマートフォンとのセット割、契約期間、IPoE、Wi-Fiルーター、工事費、キャンペーンなどは異なります。

    IIJmioひかりは、1ギガの通常料金が比較的安く、IIJmioの対象SIMサービスと組み合わせることで、光回線料金から毎月660円が割り引かれる「mio割」があります。

    一方、ビジモ光では最大30,000円のキャッシュバックが案内される申込窓口があり、料金や提供エリアを相談しながら申し込みたい方には候補となります。

    この記事では、ビジモ光とIIJmioひかりの違いを、月額料金、mio割、通信速度、IPoE、工事費、契約期間、乗り換え方法などに分けて詳しく解説します。

    ※料金や提供条件は2026年6月時点の内容です。

    結論|料金と契約の柔軟性ならIIJmioひかりが有力

    最初に結論をまとめると、月額料金と契約期間の柔軟性を重視するなら、IIJmioひかりが有力です。

    1ギガの通常料金は、ビジモ光よりIIJmioひかりの方が安く設定されています。

    さらに、IIJmioの対象SIMサービスを同一のmioIDで契約すると、mio割によって光回線料金が毎月660円割り引かれます。

    IIJmioひかりには24カ月の最低利用期間がありますが、24カ月ごとの自動更新ではありません。

    最低利用期間を過ぎれば、更新月を待たずに解約できるため、長期的な契約の自由度も高くなっています。

    IIJmioひかりが向いているのは、次のような方です。

    • 1ギガの月額料金を抑えたい
    • IIJmioのSIMを利用している
    • mio割を利用したい
    • 無料のIPoEオプションを利用したい
    • 自動更新のある光回線を避けたい
    • Wi-Fiルーターを低料金でレンタルしたい
    • 転用・事業者変更で乗り換えたい

    一方、次のような方はビジモ光も候補になります。

    • 最大30,000円のキャッシュバックを重視したい
    • 申込窓口に相談しながら契約したい
    • 提供エリアや工事内容を電話で確認したい
    • 現在利用しているビジモ光のオプションを継続したい
    • IIJmioのSIMを利用する予定がない

    月額料金だけで比較するとIIJmioひかりが有利ですが、ビジモ光のキャッシュバックが適用される場合は、一定期間の実質負担が縮まる可能性があります。

    特典金額だけではなく、月額料金、オプション料金、工事費、契約期間を含む総支払額で比較しましょう。

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    ビジモ光とIIJmioひかりの違いを一覧で比較

    主な違いは次のとおりです。

    比較項目ビジモ光IIJmioひかり
    回線の種類光コラボ光コラボ
    使用する回線NTT東日本・西日本NTT東日本・西日本
    1ギガ戸建て月額5,830円月額5,456円
    1ギガ集合住宅月額4,620円月額4,356円
    10ギガ月額7,128円月額6,380円
    スマホセット割代表的な割引なしmio割で月額660円割引
    最大通信速度1Gbps・10Gbps1Gbps・10Gbps
    IPoEプラン・プロバイダによるオプション料金無料
    1ギガルーター契約内容による月額330円
    10ギガルーター月額500円の案内あり月額550円
    初期費用3,300円3,300円
    代表的な派遣工事費30,800円28,600円
    無派遣工事費4,400円3,850円
    契約期間24カ月自動更新最低利用期間24カ月
    1ギガ解約時の費用戸建て5,300円・集合住宅4,200円24カ月以内は3,000円
    10ギガ解約時の費用6,480円24カ月以内は3,000円
    1ギガの転用・事業者変更対応対応
    10ギガの転用・事業者変更申込条件による外部からの転用・事業者変更は対象外
    キャンペーン最大30,000円の案内あり月額割引・工事費サポートが案内される場合あり

    ※料金・特典・申込条件は変更される場合があります。

    基本料金、工事費、解約時の負担では、IIJmioひかりの方が低く設定されています。

    特にIIJmioのSIMを利用している方は、mio割を含めると料金差が大きくなります。

    違い1|1ギガの月額料金はIIJmioひかりが安い

    1ギガの通常料金を比較します。

    住居タイプビジモ光IIJmioひかり月額料金差
    戸建て5,830円5,456円IIJmioひかりが374円安い
    集合住宅4,620円4,356円IIJmioひかりが264円安い

    2年間利用した場合、基本料金だけで次の差になります。

    • 戸建て:8,976円
    • 集合住宅:6,336円

    大きな差ではありませんが、光回線は長期間利用するサービスです。

    3年、4年と利用期間が長くなるほど、月額料金の差が積み重なります。

    また、IIJmioひかりは回線利用料金とプロバイダ料金が月額料金に含まれています。

    ビジモ光も、今回比較している1ギガのISPインクルードプランには、光回線と対応プロバイダが含まれています。

    どちらもプロバイダを別途契約する必要はありません。

    違い2|IIJmioユーザーはmio割で毎月660円安くなる

    IIJmioひかりの大きなメリットが「mio割」です。

    同一の契約IDであるmioIDを使い、IIJmioひかりと対象のIIJmio SIMサービスを契約すると、光回線料金から毎月660円が割り引かれます。

    mio割適用後の1ギガ料金は次のとおりです。

    住居タイプ通常料金mio割適用後
    戸建て5,456円4,796円
    集合住宅4,356円3,696円

    ビジモ光と比較した月額料金差は次のようになります。

    住居タイプビジモ光IIJmioひかり・mio割適用後料金差
    戸建て5,830円4,796円1,034円
    集合住宅4,620円3,696円924円

    2年間では、戸建てで24,816円、集合住宅で22,176円の差になります。

    ただし、IIJmioのSIMを複数回線契約しても、IIJmioひかり1回線に対する割引額が660円から増えるわけではありません。

    家族4人がIIJmioを利用している場合でも、光回線1回線の割引額は毎月660円です。

    ドコモ光、auひかり、ソフトバンク光などの家族回線数に応じたセット割とは仕組みが異なります。

    違い3|10ギガもIIJmioひかりの方が安い

    10ギガの通常料金を比較します。

    10ギガプラン月額料金
    ビジモ光プライム7,128円
    IIJmioひかり10ギガ6,380円

    IIJmioひかりの方が、月額748円安くなります。

    2年間では17,952円の差です。

    さらにmio割を適用した場合、IIJmioひかり10ギガは月額5,720円になります。

    ビジモ光プライムとの差は月額1,408円です。

    10ギガは、次のような方に向いています。

    • 家族で複数の端末を同時接続する
    • 4K・8K動画を頻繁に視聴する
    • オンラインゲームを快適に利用したい
    • 大容量ファイルを送受信する
    • 動画編集やライブ配信を行う
    • NASやクラウドストレージを頻繁に利用する
    • 高性能なパソコンを有線接続する

    ただし、10ギガを契約しただけで、すべての端末に10Gbpsの速度が出るわけではありません。

    10ギガ対応ルーター、LANケーブル、LANポート、パソコンなどの環境が必要です。

    一般的なWeb検索、SNS、動画視聴が中心なら、1ギガで十分な場合があります。

    違い4|IIJmioひかりは24カ月後に自動更新されない

    ビジモ光とIIJmioひかりでは、契約期間の仕組みが大きく異なります。

    ビジモ光1ギガは24カ月の自動更新です。

    更新月以外に解約すると、戸建ては5,300円、集合住宅は4,200円の契約解除料がかかります。

    10ギガのビジモ光プライムも24カ月自動更新で、更新月以外の契約解除料は6,480円です。

    一方、IIJmioひかりは利用開始日から24カ月が最低利用期間です。

    24カ月以内に解約した場合は、最低利用期間内解除調定金として3,000円がかかります。

    24カ月を過ぎれば、自動更新による新しい契約期間は始まりません。

    比較項目ビジモ光IIJmioひかり
    契約期間24カ月最低利用期間24カ月
    自動更新ありなし
    24カ月経過後次の24カ月契約へ更新解除金なしで解約可能
    期間内の解除料4,200~6,480円3,000円

    契約期間の分かりやすさと解約の自由度では、IIJmioひかりが有利です。

    違い5|IIJmioひかりはIPoEオプションが無料

    IIJmioひかりでは、IPoEオプションを月額無料で利用できます。

    1ギガでは申し込みが必要ですが、10ギガではIPoEオプションが自動的に付帯します。

    IPoEは、従来のPPPoE方式で混雑しやすい接続ポイントを避けやすい通信方式です。

    IPv4 over IPv6対応ルーターを利用すれば、IPv4のみ対応しているWebサイトやサービスもIPoE方式で利用できます。

    ただし、IPoEを利用すれば、すべての利用環境で必ず速くなるわけではありません。

    実際の通信速度は、次のような要素に影響されます。

    • 利用するWi-Fiルーター
    • LANケーブルの規格
    • パソコンやスマートフォンの性能
    • 建物内の配線方式
    • 利用する時間帯
    • 地域や設備の混雑
    • 同時接続する端末数

    ビジモ光のIPv6・IPoE対応状況は、契約するプランや対応プロバイダによって異なります。

    申し込み前に、IPv6・IPoEが利用できるか確認しましょう。

    違い6|Wi-FiルーターはIIJmioひかりが分かりやすい

    IIJmioひかりでは、対応Wi-Fiルーターを次の料金でレンタルできます。

    対応速度月額レンタル料
    1ギガ330円
    10ギガ550円

    レンタルする機種は指定できません。

    2年間利用した場合、1ギガ用ルーターのレンタル総額は7,920円、10ギガ用は13,200円です。

    長期間利用する場合は、市販のWi-Fiルーターを購入した方が安くなる可能性があります。

    ビジモ光プライムでは、10ギガ対応機器を月額500円でレンタルできる案内があります。

    1ギガのルーター料金は、契約プラン、光電話、ホームゲートウェイ、無線LANカードの利用状況によって異なります。

    すでにルーターを持っている場合は、次の規格を確認してください。

    • 1ギガ:1000BASE-T以上
    • 10ギガ:10GBASE-T対応
    • IPv4 over IPv6への対応
    • Wi-Fi 6またはWi-Fi 7への対応
    • LANポートの最大通信速度

    違い7|新規工事費はIIJmioひかりがやや安い

    代表的な工事費を比較します。

    工事内容ビジモ光IIJmioひかり
    派遣あり・配線新設30,800円28,600円
    派遣なし4,400円3,850円
    初期費用3,300円3,300円

    代表的な工事では、IIJmioひかりの方が、派遣工事で2,200円、無派遣工事で550円安くなります。

    IIJmioひかりでは、既存の配線設備を再利用する派遣工事が18,260円になる場合もあります。

    実際の工事費は、建物の設備、配線状況、工事日時、光電話の有無などによって変わります。

    土日祝日、早朝、夜間、特殊な工事では、追加料金が発生する可能性があります。

    また、IIJmioひかりでは工事費相当額を月額料金から割り引く特典が案内される場合があります。

    「工事費実質無料」は工事費が最初から請求されないとは限りません。

    割引の途中で解約すると、工事費の残債が残る可能性があるため、適用条件を確認しましょう。

    違い8|キャンペーンの仕組みが異なる

    ビジモ光の申込窓口では、最大30,000円の現金キャッシュバックが案内されています。

    ただし、最大金額を受け取るには、指定オプション、対象プラン、利用期間、決済登録、申請手続きなどの条件が設定される場合があります。

    販売店や申込窓口によって、キャッシュバック金額、受取方法、受取時期が異なる点にも注意が必要です。

    一方、IIJmioひかりでは、時期によって次のような特典が案内されます。

    • 月額料金の割引
    • 新規工事費のサポート
    • IIJmio SIMとの同時利用特典
    • 1ギガから10ギガへの変更特典

    キャンペーンは変更または終了する場合があります。

    比較するときは、表示されている最大金額だけでなく、次の項目を確認してください。

    • 適用される月額料金
    • 割引が続く期間
    • 割引終了後の通常料金
    • キャッシュバックの受取時期
    • 指定オプションの月額料金
    • 工事費の残債
    • 途中解約時の扱い
    • 2年間の総支払額

    違い9|1ギガは事業者変更で乗り換えやすい

    ビジモ光とIIJmioひかりは、どちらもNTTのフレッツ光回線を利用する光コラボです。

    ビジモ光1ギガからIIJmioひかり1ギガへ乗り換える場合は、基本的に事業者変更を利用できます。

    同じ回線タイプを引き継ぐため、新しく光ファイバーを引き直す工事は不要になるのが一般的です。

    また、フレッツ光からIIJmioひかりへ乗り換える場合は「転用」になります。

    ただし、次のケースでは工事や機器交換が発生する可能性があります。

    • 1ギガから10ギガへ変更する
    • 回線品目を変更する
    • 引っ越しと同時に乗り換える
    • 建物内の配線方式を変更する
    • 光電話を新しく申し込む
    • ONUやホームゲートウェイを交換する

    違い10|IIJmioひかり10ギガは外部からの事業者変更に注意

    IIJmioひかり1ギガは、転用や事業者変更で申し込めます。

    一方、IIJmioひかり10ギガは、公式案内では外部の光回線からの転用・事業者変更による申し込みを受け付けていません。

    そのため、ビジモ光1ギガからIIJmioひかり10ギガへ切り替えたい場合は、通常の事業者変更とは異なる手続きになる可能性があります。

    新規開通として申し込む場合は、次の点を確認しましょう。

    • 新しい10ギガ回線の工事日
    • 現在のビジモ光の解約日
    • インターネットを利用できない期間
    • ひかり電話番号を引き継げるか
    • 撤去工事の有無
    • 工事費
    • 10ギガ提供エリア
    • 10ギガ対応ルーター

    なお、すでにIIJmioひかり1ギガを利用している方については、IIJmioの会員ページから10ギガへのプラン変更が案内されています。

    外部回線からの乗り換えと、IIJmioひかり内のプラン変更では手続きが異なります。

    ビジモ光がおすすめな人

    ビジモ光がおすすめなのは、次のような方です。

    キャッシュバックを重視する人

    申込窓口の条件を満たすことで、最大30,000円のキャッシュバックを受け取れる可能性があります。

    ポイントではなく現金で受け取りたい方には検討材料になります。

    ただし、指定オプションの料金を差し引いた実質的な還元額で判断しましょう。

    相談してから申し込みたい人

    料金、提供エリア、工事、オプションについて、申込窓口へ相談してから決めたい方に向いています。

    電話で確認した内容は、メモや書面で保存しておくと安心です。

    現在のビジモ光サービスを継続したい人

    すでにビジモ光の光電話やオプションを利用している場合、継続することで機器交換や設定変更の手間を避けられます。

    月額料金の差だけでなく、乗り換えにかかる手間も比較しましょう。

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    IIJmioひかりがおすすめな人

    IIJmioひかりがおすすめなのは、次のような方です。

    IIJmioのSIMを利用している人

    mio割によって、光回線料金が毎月660円安くなります。

    IIJmioのSIMを継続して利用する予定なら、IIJmioひかりが有力です。

    月額料金を抑えたい人

    mio割を利用しない場合でも、1ギガ・10ギガともに基本料金はビジモ光より安く設定されています。

    長期間利用するほど料金差が積み重なります。

    自動更新を避けたい人

    24カ月の最低利用期間を過ぎれば、解約時に更新月を気にする必要がありません。

    今後引っ越しや回線変更の可能性がある方にも選びやすい契約です。

    IPoEを無料で利用したい人

    IPoEオプションを月額無料で利用できます。

    対応ルーターを用意すれば、IPv4 over IPv6も利用できます。

    工事費や解約時の負担を抑えたい人

    代表的な工事費と最低利用期間内の解除調定金は、ビジモ光より低く設定されています。

    ただし、工事費の残債や機器の未返却費用には注意してください。

    ビジモ光からIIJmioひかりへ乗り換える手順

    手順1|ビジモ光の契約内容を確認する

    最初に、次の内容を確認します。

    • 契約者名
    • 利用場所の住所
    • 契約プラン
    • 1ギガ・10ギガの回線タイプ
    • 契約更新月
    • 契約解除料
    • 工事費の残債
    • 利用中のオプション
    • ひかり電話番号
    • レンタル機器

    手順2|事業者変更承諾番号を取得する

    ビジモ光1ギガからIIJmioひかり1ギガへ乗り換える場合は、ビジモ光側で事業者変更承諾番号を取得します。

    承諾番号には有効期限があります。

    IIJmioひかりへ申し込む直前に取得しましょう。

    手順3|IIJmioひかりへ申し込む

    申し込み時には、事業者変更承諾番号と契約者本人名義のクレジットカードなどを用意します。

    次の項目を確認してください。

    • 月額料金
    • mio割の適用条件
    • IPoEオプション
    • ルーターレンタル
    • 切替予定日
    • 工事の有無
    • 光電話番号の引き継ぎ
    • キャンペーンの適用条件

    手順4|以前のIPoEサービスを確認する

    ビジモ光で利用していたプロバイダのIPoEサービスが残っていると、IIJmioひかりのIPoEオプションを開始できない場合があります。

    旧事業者のIPoEサービスがいつ解除されるか確認しましょう。

    手順5|回線の切り替えを待つ

    指定された日に、ビジモ光からIIJmioひかりへ回線が切り替わります。

    通常の事業者変更では、ビジモ光を先に自己解約する必要はありません。

    先に通常解約すると、新規契約扱いになり、工事やインターネットを利用できない期間が発生する可能性があります。

    手順6|接続設定と機器の返却を行う

    切替後は、IIJmioひかりの案内に従ってルーターやIPoEの設定を行います。

    ビジモ光からレンタルしていた機器がある場合は、期限内に返却しましょう。

    ビジモ光とIIJmioひかりに関するよくある質問

    ビジモ光とIIJmioひかりは同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボです。

    ただし、料金、プロバイダ、契約期間、IPoE、キャンペーン、問い合わせ先は異なります。

    1ギガはどちらが安いですか?

    通常料金はIIJmioひかりの方が安く設定されています。

    IIJmioの対象SIMを利用している場合は、mio割によってさらに毎月660円安くなります。

    10ギガはどちらが安いですか?

    通常料金は、ビジモ光プライムが月額7,128円、IIJmioひかりが月額6,380円です。

    mio割適用後のIIJmioひかり10ギガは月額5,720円です。

    mio割は家族の人数分適用されますか?

    IIJmioひかり1回線に対する割引は毎月660円です。

    IIJmioのSIMを複数契約しても、光回線1回線の割引額は増えません。

    IIJmioひかりは2年後に自動更新されますか?

    自動更新されません。

    利用開始から24カ月が最低利用期間となり、24カ月を過ぎた後は解除調定金なしで解約できます。

    工事費はどちらが安いですか?

    代表的な派遣工事では、ビジモ光が30,800円、IIJmioひかりが28,600円です。

    実際の工事費は建物や設備によって変わります。

    ビジモ光から工事なしで乗り換えられますか?

    1ギガから1ギガへの事業者変更で、回線タイプを変更しない場合は、新しい開通工事が不要になるのが一般的です。

    1ギガから10ギガへ変更する場合などは、工事が必要になる可能性があります。

    IIJmioひかりのIPoEは有料ですか?

    月額無料です。

    1ギガでは申し込みが必要で、10ギガでは自動的に付帯します。

    Wi-Fiルーターは無料ですか?

    無料ではありません。

    IIJmioひかりでは、1ギガ対応ルーターが月額330円、10ギガ対応ルーターが月額550円です。

    IIJmioひかり10ギガへ事業者変更できますか?

    公式案内では、外部の光回線からIIJmioひかり10ギガへの転用・事業者変更は受け付けていません。

    申し込み前に、現在の回線から利用できる手続き方法を確認してください。

    まとめ|IIJmioユーザーと料金重視の人はIIJmioひかりが有力

    ビジモ光とIIJmioひかりは、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボです。

    基本料金を比較すると、1ギガ・10ギガともにIIJmioひかりの方が安く設定されています。

    IIJmioひかりには、次のメリットがあります。

    • 1ギガの基本料金がビジモ光より安い
    • 10ギガもビジモ光より安い
    • mio割で毎月660円安くなる
    • IPoEオプションが無料
    • 24カ月後に自動更新されない
    • 最低利用期間内の解除調定金が3,000円
    • 代表的な新規工事費が比較的安い
    • 1ギガなら転用・事業者変更に対応している

    特にIIJmioのSIMを利用している方は、mio割を含めてIIJmioひかりが有力です。

    一方、ビジモ光には次の特徴があります。

    • 最大30,000円のキャッシュバックが案内される窓口がある
    • 料金や提供エリアを相談しながら申し込める
    • 1ギガと10ギガを選べる
    • 回線と対応プロバイダをまとめて契約できる
    • 現在利用中なら乗り換えの手間を避けられる

    申し込み前には、次の項目を比較しましょう。

    • 1ギガ・10ギガの月額料金
    • mio割の適用可否
    • IPoEの利用条件
    • Wi-Fiルーター料金
    • 新規工事費
    • 工事費の残債
    • 契約期間
    • 自動更新の有無
    • 解約時の費用
    • キャンペーン条件
    • 2年間の総支払額

    IIJmioのSIMを利用している方、月額料金と契約の柔軟性を重視する方には、IIJmioひかりが有力です。

    キャッシュバックや申込窓口での相談を重視する方は、ビジモ光の最新条件も確認して比較しましょう。

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    ※サービス内容、料金、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

  • ビジモ光と@nifty光はどっちがいい?料金・速度・セット割・工事費を比較

    ビジモ光と@nifty光はどっちがいい?料金・速度・セット割・工事費を比較

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ビジモ光と@nifty光はどっちがいい?料金・速度・セット割・工事費を比較【2026年】

    「ビジモ光と@nifty光は、どちらが安い?」

    「auやUQモバイルを利用しているなら、@nifty光がお得?」

    「ビジモ光から@nifty光へ工事なしで乗り換えられる?」

    このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

    ビジモ光と@nifty光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボレーションサービスです。

    使用している光回線設備には共通点がありますが、月額料金、契約期間、工事費、Wi-Fiルーター、スマートフォンとのセット割、キャンペーンなどは異なります。

    @nifty光は、1ギガと10ギガを提供しており、auスマートバリューとUQ mobile自宅セット割にも対応しています。

    一方、ビジモ光には最大30,000円の現金キャッシュバックがあり、料金や提供エリアを相談しながら申し込みたい方にも候補となる光回線です。

    この記事では、ビジモ光と@nifty光の違いを、月額料金、速度、セット割、工事費、契約期間、キャンペーンなどに分けて詳しく解説します。

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    結論|基本料金とスマホセット割なら@nifty光が有力

    最初に結論をまとめると、月額基本料金とau・UQモバイルとのセット割を重視するなら、@nifty光が有力です。

    通常料金を比較すると、@nifty光1ギガはビジモ光より、戸建てで月額110円、集合住宅で月額242円安く設定されています。

    10ギガも、@nifty光の方が月額748円安くなります。

    また、@nifty光電話と対象となるau・UQモバイルの料金プランを組み合わせることで、スマートフォン1回線につき毎月最大1,100円の割引を受けられる可能性があります。

    家族で対象のスマートフォンを複数回線利用している場合は、光回線単体の料金差以上にセット割の効果が大きくなります。

    一方、次のような方はビジモ光も候補になります。

    • ビジモ光の申込窓口へ相談してから決めたい
    • 最大30,000円の現金キャッシュバックを利用したい
    • @nifty光のポイント特典や受取手続きを複雑に感じる
    • 3年契約ではなく24カ月契約を選びたい
    • すでにビジモ光の関連サービスを利用している
    • オプションや工事内容を電話で確認しながら申し込みたい

    月額料金だけでは@nifty光が有利ですが、特典を重視して3年プランを選ぶ場合は、契約期間と受取条件を確認する必要があります。

    基本料金とセット割なら@nifty光、相談窓口やビジモ光の特典を重視するならビジモ光も比較候補です。

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    ビジモ光と@nifty光の違いを一覧で比較

    主な違いは次のとおりです。

    比較項目ビジモ光@nifty光
    回線の種類光コラボ光コラボ
    使用回線NTT東日本・西日本NTT東日本・西日本
    1ギガ戸建て月額5,830円月額5,720円
    1ギガ集合住宅月額4,620円月額4,378円
    10ギガ月額7,128円月額6,380円
    最大通信速度1Gbps・10Gbps1Gbps・10Gbps
    プロバイダ対応プロバイダ込み@nifty込み
    新規工事費代表例30,800円代表例22,000円
    契約期間24カ月自動更新2年または3年
    1ギガ解除手数料戸建て5,300円・集合住宅4,200円戸建て4,840円・集合住宅3,630円
    10ギガ解除手数料6,480円4,840円
    IPv6接続契約内容によるIPv6・IPoE対応
    Wi-Fiルーター契約内容によるレンタル・購入が可能
    スマホセット割代表的な割引なしau・UQモバイル対象
    転用・事業者変更対応対応
    キャッシュバック最大30,000円プラン・特典選択により異なる

    ※料金や特典は2026年6月時点の内容です。申し込み前に最新情報をご確認ください。

    月額基本料金、新規工事費、契約解除料では、@nifty光の方が低く設定されています。

    ただし、@nifty光の高額なキャッシュバックやポイント特典は、主に3年プランが対象です。

    特典だけで判断せず、契約期間も含めて選びましょう。

    違い1|1ギガの通常料金は@nifty光の方が安い

    1ギガの月額基本料金を比較します。

    住居タイプビジモ光@nifty光料金差
    戸建て5,830円5,720円@nifty光が110円安い
    集合住宅4,620円4,378円@nifty光が242円安い

    2年間利用した場合の差は次のとおりです。

    • 戸建て:110円×24カ月=2,640円
    • 集合住宅:242円×24カ月=5,808円

    通常料金だけを比較すると、@nifty光の方が安くなります。

    戸建ての料金差は小さいものの、集合住宅では2年間で5,000円以上の差になります。

    また、@nifty光では新規申し込みを対象に、開通月無料と月額料金の割引が案内されています。

    2026年6月時点では、1ギガの新規契約で次の料金が案内されています。

    • 戸建て:開通月無料、2〜21カ月目は月額4,620円
    • 集合住宅:開通月無料、2〜21カ月目は月額3,278円
    • 22カ月目以降は通常料金

    最初の約2年間は、通常料金より安く利用できます。

    ただし、割引内容は変更または終了する場合があります。

    記事公開後も定期的に公式情報を確認しましょう。

    違い2|10ギガも@nifty光の方が安い

    10ギガプランの通常料金は次のとおりです。

    10ギガプラン月額料金
    ビジモ光プライム7,128円
    @nifty光10ギガ6,380円

    @nifty光の方が月額748円安くなります。

    2年間では、748円×24カ月=17,952円の差です。

    @nifty光10ギガでも、新規契約を対象に月額料金の割引が実施されています。

    割引期間中は通常料金より安くなりますが、一定期間が終了すると月額6,380円へ戻ります。

    10ギガは、次のような方に向いています。

    • 家族で同時に高画質動画を視聴する
    • オンラインゲームを頻繁に利用する
    • 大容量ファイルを送受信する
    • 動画制作やライブ配信を行う
    • NASやクラウドへ大量のデータを保存する
    • 高性能なパソコンを有線接続する

    ただし、10ギガを活用するには、10ギガ対応ルーター、LANケーブル、パソコンのLANポートなどが必要です。

    一般的なWeb検索や動画視聴が中心なら、1ギガでも十分な場合があります。

    月額料金だけではなく、自分の利用目的に10ギガが必要か確認しましょう。

    違い3|@nifty光は2年と3年から選べる

    ビジモ光1ギガは24カ月の自動更新です。

    一方、@nifty光は2年プランと3年プランから選択できます。

    比較項目ビジモ光@nifty光
    主な契約期間24カ月2年または3年
    自動更新ありあり
    更新期間外の解約契約解除料あり解除手数料あり

    契約期間だけを見ると、@nifty光の2年プランはビジモ光と大きく変わりません。

    ただし、@nifty光のキャッシュバックやニフティポイント特典は、3年プランが対象になる場合があります。

    例えば、1ギガの30,000円キャッシュバックは3年プランが対象で、2年プランは対象外です。

    高額特典を重視して3年プランを選ぶと、契約期間も長くなります。

    近いうちに引っ越す予定がある方や、3年間同じ回線を利用するか分からない方は、特典だけで3年プランを選ばないようにしましょう。

    違い4|契約解除料は@nifty光の方が低い

    1ギガの契約解除料を比較します。

    住居タイプビジモ光@nifty光
    戸建て5,300円4,840円
    集合住宅4,200円3,630円

    @nifty光の方が、戸建てで460円、集合住宅で570円低くなります。

    10ギガでは、ビジモ光プライムが6,480円、@nifty光が4,840円です。

    ただし、解約時に発生する可能性がある費用は、契約解除料だけではありません。

    次の項目も確認しましょう。

    • 工事費の残債
    • Wi-Fiルーターの分割残額
    • レンタル機器の未返却費用
    • オプションの解約費用
    • 解約月の月額料金
    • 固定電話番号の移行費用

    特に、月額割引やキャッシュバックを目的に長期プランを選ぶ場合は、引っ越し予定も含めて判断することが重要です。

    違い5|au・UQモバイル利用者は@nifty光が有利

    @nifty光は、auスマートバリューとUQ mobile自宅セット割の対象です。

    @nifty光電話と対象のスマートフォンプランを組み合わせることで、家族のスマートフォン料金が1回線につき毎月最大1,100円割引される可能性があります。

    家族3人がそれぞれ最大割引の対象になった場合は、次の金額になります。

    • 1カ月:最大3,300円
    • 1年間:最大39,600円
    • 2年間:最大79,200円

    対象回線が複数ある家庭では、光回線の基本料金差よりも、セット割による節約額の方が大きくなります。

    ただし、セット割には@nifty光電話の契約が必要です。

    光電話の月額料金を加えても安くなるか確認しましょう。

    また、auやUQモバイルを利用していても、契約している料金プランによっては割引の対象外になる場合があります。

    ビジモ光には、au・UQモバイルを含む代表的な大手スマートフォンセット割はありません。

    au・UQモバイルを家族で利用している方は、@nifty光が有力です。

    違い6|新規工事費は@nifty光の方が低い

    代表的な新規工事費を比較します。

    比較項目ビジモ光@nifty光
    代表的な派遣工事30,800円22,000円
    契約事務手数料3,300円3,300円
    土日祝日の追加料金工事内容による3,300円

    代表的な派遣工事では、@nifty光の方が8,800円低くなります。

    ただし、実際の工事費は、建物、配線、NTT設備、工事内容などによって変わります。

    また、次のような場合は追加費用が発生する可能性があります。

    • 土日祝日に工事する
    • 光電話を同時に申し込む
    • 光テレビを同時に申し込む
    • 建物内の配線変更が必要
    • 工事時間を指定する
    • 特殊な配線工事が必要

    ビジモ光と@nifty光はどちらもNTT回線を利用するため、フレッツ光からの転用や、光コラボからの事業者変更では、新しい回線工事が不要になるケースが一般的です。

    違い7|通信速度は回線名だけでは決まらない

    ビジモ光と@nifty光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用しています。

    同じ建物で同じ回線タイプを契約した場合、物理的な光ファイバー部分には共通点があります。

    そのため、回線名だけで「必ずこちらが速い」とは断定できません。

    実際の通信速度は、次の要素に影響されます。

    • プロバイダの混雑状況
    • IPv6・IPoE接続
    • Wi-Fiルーターの性能
    • LANケーブルの規格
    • 建物内の配線方式
    • パソコンやスマートフォンの性能
    • 同時に接続する端末数
    • 利用する時間帯や地域

    @nifty光はIPv6・IPoE接続に対応しています。

    対応ルーターを利用することで、従来のPPPoE方式で混雑しやすい経路を避け、夜間や休日でも安定した通信を期待できます。

    ただし、IPv6を利用すれば必ず速度が上がるわけではありません。

    古いWi-FiルーターやLANケーブルを使っている場合は、光回線を乗り換えても速度が改善しない可能性があります。

    ビジモ光でも、利用するプロバイダやプランによってIPv6対応状況が異なるため、申し込み前に確認しましょう。

    違い8|@nifty光のWi-Fiルーターは13カ月目から有料

    @nifty光1ギガでは、IPv4 over IPv6に対応したWi-Fiルーターをレンタルできます。

    対象特典が適用された場合は、開通月を含む最大12カ月間無料です。

    13カ月目以降は、月額550円のレンタル料金が発生します。

    2年間継続してレンタルした場合、後半12カ月の料金は6,600円です。

    長期間利用する場合は、市販のWi-Fiルーターを購入した方が安くなる可能性があります。

    また、ルーターレンタルサービス自体には2年間の契約期間があり、期間内に解除すると契約解除料が発生する場合があります。

    光回線の契約期間とは別なので注意しましょう。

    ビジモ光でも、利用するプランや機器によってWi-Fiルーターを別途用意する必要があります。

    すでに対応ルーターを持っている方は、レンタルせずに現在の機器を利用できるか確認してください。

    違い9|キャッシュバックは受取時期と契約期間に注意

    ビジモ光では、申込窓口で最大30,000円の現金キャッシュバックが案内されています。

    ただし、指定オプションへの加入などの条件があります。

    @nifty光1ギガでも、3年プランを対象に30,000円の現金キャッシュバックが案内されています。

    キャッシュバックは一度に受け取るのではなく、開通月を含む10カ月目と12カ月目に15,000円ずつ振り込まれる仕組みです。

    受取時期の前月に、@niftyのメールアドレスへ口座登録の案内が届きます。

    普段使っているGmailなどではなく、契約時に発行された@niftyメールへ届くため、見落とさないようにしましょう。

    @nifty光では、現金キャッシュバックではなく、ニフティポイントを選択できるキャンペーンもあります。

    2026年6月時点では、1ギガ3年プランの新規申し込みを対象に31,000ポイントが案内されています。

    ニフティポイントを@nifty使用権へ交換すると増量され、月額料金の支払いに充当できます。

    ただし、ポイント特典と現金キャッシュバックは同時に受け取れない場合があります。

    申し込み時に、どの特典が適用されるのか確認しましょう。

    違い10|転用・事業者変更なら工事不要になりやすい

    現在フレッツ光を利用している方が、ビジモ光や@nifty光へ変更する手続きを「転用」と呼びます。

    ドコモ光、ソフトバンク光、楽天ひかりなどの光コラボから変更する場合は「事業者変更」です。

    ビジモ光と@nifty光はどちらもNTT回線を利用するため、同じ回線タイプを引き継ぐ場合は、新たな開通工事が不要になるのが一般的です。

    ただし、次の場合は工事や機器交換が必要になる可能性があります。

    • 1ギガから10ギガへ変更する
    • 10ギガから1ギガへ変更する
    • 回線タイプを変更する
    • 引っ越しと同時に乗り換える
    • 建物内の配線方式を変更する
    • ONUやホームゲートウェイの交換が必要
    • 光電話を新しく申し込む

    転用や事業者変更を利用する場合は、現在の回線を先に通常解約しないでください。

    先に解約すると、新規契約扱いになり、工事やインターネットを利用できない期間が発生する可能性があります。

    ビジモ光がおすすめな人

    ビジモ光がおすすめなのは、次のような方です。

    相談しながら申し込みたい人

    料金、提供エリア、工事、キャッシュバック、オプションについて確認してから決めたい方に向いています。

    申し込み時には、不要なオプションが含まれていないかも確認しましょう。

    ビジモ光の特典を利用したい人

    条件を満たすことで、最大30,000円のキャッシュバックを受け取れる可能性があります。

    指定オプションの料金や必要な継続期間を含めて判断してください。

    24カ月の契約で問題ない人

    ビジモ光1ギガは24カ月の自動更新です。

    3年契約を避けたい方や、2年単位で回線を見直したい方には選択肢になります。

    現在のビジモ光サービスを継続したい人

    すでにビジモ光の光電話やオプションを利用している場合は、乗り換えによる手間や設定変更を避けられます。

    月額料金の差と乗り換えの手間を比較しましょう。

    @nifty光がおすすめな人

    @nifty光がおすすめなのは、次のような方です。

    月額料金を抑えたい人

    1ギガ・10ギガともに、通常料金はビジモ光より安く設定されています。

    新規申し込みでは、一定期間の月額割引も利用できる可能性があります。

    au・UQモバイルを利用している人

    @nifty光電話と対象プランを組み合わせることで、スマートフォン料金が毎月最大1,100円割引されます。

    家族で対象回線を複数利用している場合は、割引総額が大きくなります。

    2年と3年から契約期間を選びたい人

    高額特典を重視するなら3年プラン、契約期間を短くしたいなら2年プランを選択できます。

    ただし、2年プランでは対象外になる特典もあるため注意してください。

    IPv6接続を利用したい人

    @nifty光はIPv6・IPoE接続に対応しています。

    混雑しやすい時間帯の通信を改善したい方に向いています。

    ニフティポイントを活用できる人

    ニフティポイントを@nifty使用権へ交換すると、月額料金へ充当できます。

    ポイントの確認や交換手続きを管理できる方にはメリットがあります。

    ビジモ光から@nifty光へ乗り換える手順

    ビジモ光と@nifty光は、どちらもNTT系の光コラボです。

    同じ回線タイプなら、事業者変更で乗り換えられます。

    手順1|ビジモ光の契約内容を確認する

    最初に、次の内容を確認してください。

    • 契約者名
    • 利用場所の住所
    • 契約しているプラン
    • 契約更新期間
    • 契約解除料
    • 工事費の残債
    • 利用中のオプション
    • ひかり電話番号
    • レンタル機器

    手順2|事業者変更承諾番号を取得する

    ビジモ光へ連絡し、事業者変更承諾番号を取得します。

    承諾番号には有効期限があるため、@nifty光へ申し込む直前に取得しましょう。

    手順3|@nifty光へ申し込む

    事業者変更承諾番号を使用して、@nifty光へ申し込みます。

    申し込み時には、次の項目を確認してください。

    • 1ギガまたは10ギガ
    • 2年プランまたは3年プラン
    • 月額料金
    • 割引期間
    • 工事の有無
    • キャッシュバックまたはポイント特典
    • Wi-Fiルーター
    • 光電話の引き継ぎ
    • au・UQモバイルのセット割

    手順4|回線の切り替えを待つ

    同じ回線タイプを引き継ぐ場合は、訪問工事なしで切り替わるのが一般的です。

    指定された切替日に、ビジモ光から@nifty光へ契約が変更されます。

    手順5|インターネット接続を確認する

    回線切替後は、パソコンやスマートフォンを接続し、インターネットを利用できるか確認します。

    以前の事業者のIPv6サービスが残っている場合は、@nifty側のIPv6開通に時間がかかる可能性があります。

    手順6|機器とオプションを整理する

    ビジモ光から借りているルーターや機器がある場合は、案内に従って返却します。

    不要なオプションや最終請求も確認しましょう。

    ビジモ光と@nifty光に関するよくある質問

    ビジモ光と@nifty光は同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボです。

    ただし、契約先、プロバイダ、料金、キャンペーン、セット割は異なります。

    月額料金はどちらが安いですか?

    1ギガ・10ギガともに、通常料金は@nifty光の方が安く設定されています。

    ただし、オプション、ルーター、キャッシュバックを含む総支払額は契約内容によって変わります。

    au・UQモバイル利用者は@nifty光がおすすめですか?

    対象プランを利用し、@nifty光電話へ加入できる場合は@nifty光が有力です。

    家族の対象回線が多いほど、割引総額も大きくなります。

    @nifty光の2年と3年はどちらがいいですか?

    契約期間の短さを重視するなら2年プラン、高額なキャッシュバックやポイント特典を重視するなら3年プランが候補です。

    ただし、適用される特典は申込時期によって変わります。

    @nifty光のルーターは無料ですか?

    対象特典が適用される場合は最大12カ月無料ですが、13カ月目以降は月額550円です。

    ルーターレンタル自体の契約期間にも注意してください。

    工事費はどちらが安いですか?

    代表的な派遣工事費は、@nifty光が22,000円、ビジモ光が30,800円です。

    ただし、建物や工事内容によって実際の金額は変わります。

    ビジモ光から工事なしで乗り換えられますか?

    同じ回線タイプで事業者変更する場合は、新しい開通工事が不要になるのが一般的です。

    1ギガから10ギガへ変更する場合などは、工事が必要になる可能性があります。

    @nifty光のキャッシュバックはいつ受け取れますか?

    1ギガ3年プランの対象特典では、開通月を含む10カ月目と12カ月目に15,000円ずつ受け取ります。

    振込予定月の前月に届くメールから、口座登録が必要です。

    まとめ|料金とau・UQセット割なら@nifty光が有力

    ビジモ光と@nifty光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を利用する光コラボです。

    通常料金を比較すると、1ギガ・10ギガともに@nifty光の方が安く設定されています。

    @nifty光には、次のメリットがあります。

    • 1ギガ・10ギガの通常料金がビジモ光より安い
    • 新規契約で月額料金の割引がある
    • au・UQモバイルのセット割を利用できる
    • 2年と3年から契約期間を選べる
    • IPv6・IPoE接続に対応している
    • 新規工事費が比較的安い
    • キャッシュバックまたはポイント特典を選べる場合がある

    一方、次のような方にはビジモ光も候補になります。

    • 申し込み前に料金や工事について相談したい
    • ビジモ光の最大30,000円キャッシュバックを利用したい
    • 3年契約を避けたい
    • ニフティポイントの管理や交換を複雑に感じる
    • 現在利用しているビジモ光の関連サービスを継続したい

    申し込み前には、次の項目を確認しましょう。

    • 1ギガ・10ギガの通常料金
    • 月額割引の期間
    • 割引終了後の料金
    • 2年・3年の契約期間
    • 契約解除料
    • 新規工事費
    • 工事費の残債
    • Wi-Fiルーターの料金と契約期間
    • au・UQモバイルのセット割
    • キャッシュバックの受取時期
    • ニフティポイントの付与時期
    • 2年間または3年間の総支払額

    月額料金、新規工事費、au・UQモバイルとのセット割を重視するなら@nifty光が有力です。

    相談窓口やビジモ光の特典、24カ月の契約を重視する方は、ビジモ光も比較して判断しましょう。

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    ※最大30,000円キャッシュバックには適用条件があります。指定オプション、対象プラン、申請時期、受取方法などを申し込み前に公式サイトでご確認ください。

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    ※料金、割引、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

  • ビジモ光とSo-net光はどっちがいい?料金・速度・プラン・工事費を比較【2026年】

    ビジモ光とSo-net光はどっちがいい?料金・速度・プラン・工事費を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ビジモ光とSo-net光はどっちがいい?料金・速度・プラン・工事費を比較【2026年】

    「ビジモ光とSo-net光は、どちらが安い?」

    「So-net光のS・M・Lは何が違う?」

    「契約期間や解約金を気にせず利用できる光回線はどっち?」

    このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

    ビジモ光とSo-net光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボレーションサービスです。

    使用する光回線設備には共通点がありますが、月額料金、契約期間、工事費、通信品質の考え方、Wi-Fiルーター、キャンペーンなどは異なります。

    なかでもSo-net光の1ギガには、利用目的に合わせて選べるS・M・Lの3プランがあります。

    料金を抑えたい方向けのS、標準的な利用に向くM、通信品質を重視する方向けのLというように、同じ最大1Gbpsでもプランの特徴が異なる点に注意が必要です。

    また、So-net光の現在の新規プランには契約期間の縛りがなく、解約金もありません。

    一方、ビジモ光は24カ月の自動更新ですが、プランが比較的分かりやすく、料金や工事、提供エリアを相談しながら申し込みたい方には候補になります。

    この記事では、ビジモ光とSo-net光の違いを、月額料金、通信速度、S・M・Lプラン、工事費、契約期間、スマートフォンとのセット割などに分けて解説します。

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    結論|安さと解約しやすさならSo-net光、シンプルさならビジモ光も候補

    最初に結論をまとめると、月額料金の安さと契約期間の自由度を重視するなら、So-net光が有力です。

    So-net光Sの通常料金は、戸建てが月額4,500円、マンションが月額3,400円です。

    ビジモ光1ギガは、戸建てが月額5,830円、集合住宅が月額4,620円なので、通常料金だけならSo-net光Sの方が大幅に安くなります。

    ただし、So-net光Sは、MやLと比べて混雑する時間帯に速度が低下する可能性があります。

    安さだけで選ぶのではなく、夜間に動画やオンラインゲームを利用する頻度も考える必要があります。

    標準的なSo-net光Mの通常料金は、戸建てが月額5,995円、マンションが月額4,895円です。

    通常料金だけではビジモ光より少し高いものの、2026年6月22日時点では、新設申し込みを対象に2年間月額3,300円となる割引が案内されています。

    一方、次のような方はビジモ光も候補になります。

    • S・M・Lの違いを考えず、シンプルなプランを選びたい
    • 料金や工事について相談しながら申し込みたい
    • ビジモ光の最大30,000円キャッシュバックを利用したい
    • 24カ月以上利用する予定がある
    • 現在利用しているビジモ光の関連サービスを継続したい

    最初の2年間の料金や契約期間ではSo-net光が有力ですが、3年目以降の通常料金と利用時間帯の通信品質も確認して選びましょう。

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    ビジモ光とSo-net光の違いを一覧で比較

    主な違いは次のとおりです。

    比較項目ビジモ光So-net光
    回線の種類光コラボ光コラボ
    使用回線NTT東日本・西日本NTT東日本・西日本
    1ギガのプラン一般的な1ギガプランS・M・L
    戸建て1ギガ月額5,830円S:4,500円/M:5,995円/L:7,095円
    集合住宅1ギガ月額4,620円S:3,400円/M:4,895円/L:5,995円
    10ギガ月額7,128円月額6,270円
    最大通信速度1Gbps・10Gbps1Gbps・10Gbps
    IPv6接続契約内容によるv6プラス無料
    新規工事費代表例30,800円最大29,040円
    無派遣工事4,400円3,300円
    工事費特典申込条件による特典で実質無料
    契約期間24カ月自動更新なし
    解約金戸建て5,300円・集合住宅4,200円0円
    Wi-Fiルーター別途必要な場合あり月額レンタル
    スマホセット割代表的なセット割なしau・UQモバイル対象
    転用・事業者変更対応対応
    キャッシュバック最大30,000円申込時期・プランによる

    ※So-net光の月額料金は通常料金です。キャンペーン適用時の料金は申し込み区分や時期によって異なります。

    両サービスは同じNTT回線を利用しますが、So-net光は帯域の考え方によってS・M・Lに分かれている点が特徴です。

    最大通信速度が同じでも、混雑時の使い勝手や月額料金は同じではありません。

    違い1|So-net光にはS・M・Lの3プランがある

    ビジモ光とSo-net光の大きな違いは、1ギガプランの種類です。

    So-net光では、利用目的に合わせてS・M・Lを選択できます。

    So-net光Sは料金を抑えたい人向け

    So-net光Sは、3プランの中で月額料金が最も安いプランです。

    戸建ては月額4,500円、マンションは月額3,400円です。

    単身世帯や少人数での利用、Web検索、SNS、音楽、標準画質の動画視聴などが中心の方に向いています。

    ただし、So-net光の公式案内では、MやLと比べてネットワークが混雑する時間帯に速度が低下する可能性があるとされています。

    夜間や休日に高画質動画、オンラインゲーム、大容量のダウンロードを頻繁に利用する方は注意が必要です。

    必要な日だけ高速帯域を利用できる、S専用の「さくさくスイッチ(ワンデー)」も用意されています。

    So-net光Mは標準的な利用に向く

    So-net光Mは、標準帯域を利用する一般的なプランです。

    戸建ては月額5,995円、マンションは月額4,895円です。

    動画視聴、オンライン会議、家族での同時利用など、標準的なインターネット利用に向いています。

    通常料金ではビジモ光より少し高くなりますが、新規開通向けの割引が実施されることがあります。

    2026年6月22日時点では、新設申し込みの場合、戸建て・マンションともに2年間月額3,300円となる特典が案内されています。

    So-net光Lは通信品質を重視する人向け

    So-net光Lは、専用の広帯域を利用する上位プランです。

    戸建ては月額7,095円、マンションは月額5,995円です。

    夜間の混雑を避けたい方、オンラインゲームや配信、大容量通信を頻繁に利用する方に向いています。

    ただし、通常料金はビジモ光1ギガより高くなります。

    最大通信速度は同じ1Gbpsなので、「最大速度が高くなるプラン」というより、混雑時を含めた通信品質を重視するプランと考えた方が分かりやすいでしょう。

    違い2|So-net光Sはビジモ光より月額料金が安い

    ビジモ光1ギガとSo-net光Sの通常料金を比較します。

    住居タイプビジモ光So-net光S料金差
    戸建て5,830円4,500円So-net光Sが1,330円安い
    集合住宅4,620円3,400円So-net光Sが1,220円安い

    2年間利用した場合の基本料金差は次のとおりです。

    • 戸建て:1,330円×24カ月=31,920円
    • 集合住宅:1,220円×24カ月=29,280円

    料金を最優先する場合は、So-net光Sが有力です。

    ただし、So-net光Sは混雑時間帯の速度低下に注意が必要です。

    主に昼間に利用する方や、一人暮らしで接続台数が少ない方には向いていますが、家族全員が夜に動画やゲームを利用する家庭では、MやLの方が合う可能性があります。

    違い3|通常料金ではビジモ光がSo-net光Mより少し安い

    次に、標準的なSo-net光Mと比較します。

    住居タイプビジモ光So-net光M料金差
    戸建て5,830円5,995円ビジモ光が165円安い
    集合住宅4,620円4,895円ビジモ光が275円安い

    キャンペーン終了後の通常料金では、ビジモ光の方が少し安くなります。

    戸建てでは2年間で3,960円、集合住宅では6,600円の差です。

    ただし、So-net光Mには新設向けの月額割引があります。

    2026年6月22日時点では、利用開始月と23カ月目まで、月額3,300円となる特典が案内されています。

    単純に24カ月分を計算すると、月額料金の合計は79,200円です。

    同じ24カ月でビジモ光の基本料金を計算すると、戸建ては139,920円、集合住宅は110,880円です。

    最初の2年間だけを比較すると、So-net光Mの新設向け割引は大きなメリットになります。

    ただし、割引終了後は通常料金へ戻るため、3年目以降も利用する場合は料金が上がる点に注意してください。

    違い4|So-net光は利用状況に合わせてプランを変更できる

    So-net光S・M・Lは、利用状況に合わせてプランを変更できます。

    例えば、最初はSで料金を抑え、夜間の速度に不満が出たらMへ変更する方法があります。

    反対に、Lを契約したものの、そこまで高速帯域を必要としなかった場合は、MやSへ下げることも可能です。

    プランを上げる場合は、月の途中に申し込んでも翌日に切り替わります。

    プランを下げる場合は、原則として翌月1日に切り替わります。

    生活環境や利用人数の変化に合わせやすいことは、So-net光のメリットです。

    一方、ビジモ光はSo-net光のようなS・M・Lの選択肢がなく、料金体系が比較的シンプルです。

    プラン選びで迷いたくない方には、ビジモ光の方が分かりやすい場合があります。

    違い5|10ギガの通常料金はSo-net光の方が安い

    10ギガプランの通常料金を比較します。

    10ギガプラン月額料金
    ビジモ光プライム7,128円
    So-net光10ギガ6,270円

    So-net光10ギガの方が月額858円安くなります。

    2年間では、858円×24カ月=20,592円の差です。

    さらに、2026年6月22日時点では、So-net光10ギガを新設で申し込むと、2年間月額3,980円となる特典が案内されています。

    割引終了後は月額6,270円へ戻ります。

    10ギガは、次のような方に向いています。

    • 大容量ファイルを頻繁に送受信する
    • オンラインゲームを快適に利用したい
    • 高画質動画を家族で同時視聴する
    • 動画配信やライブ配信を行う
    • NASやクラウドへ大量のデータを保存する
    • 在宅勤務で大容量通信を行う

    ただし、10ギガを活用するには、10ギガ対応ルーター、LANケーブル、パソコン側のLANポートなどが必要です。

    一般的な動画視聴やWeb検索が中心であれば、1ギガでも十分な可能性があります。

    違い6|So-net光には契約期間と解約金がない

    ビジモ光とSo-net光では、契約期間が大きく異なります。

    ビジモ光1ギガは24カ月の自動更新です。

    更新月以外に解約すると、戸建ては5,300円、集合住宅は4,200円の契約解除料がかかります。

    ビジモ光プライム10ギガも24カ月自動更新で、契約解除料は6,480円です。

    一方、現在のSo-net光S・M・Lと10ギガには、契約期間の縛りがありません。

    いつ解約しても、契約期間を理由とする解約金は0円です。

    次のような方には、So-net光が向いています。

    • 引っ越す時期が決まっていない
    • 2年間利用するか分からない
    • 更新月を管理したくない
    • 定期契約を避けたい
    • 状況に応じて光回線を変更したい

    ただし、解約金が0円でも、解約時の支払いが完全に0円になるとは限りません。

    工事費の分割払い中に解約した場合は、残っている工事費が一括請求されます。

    Wi-Fiルーターなどのレンタル機器も、期限までに返却する必要があります。

    解約金0円と、解約時の負担が一切ないことは同じではありません。

    違い7|新規工事費はSo-net光の方が少し安い

    代表的な新規工事費を比較します。

    工事内容ビジモ光So-net光
    派遣工事30,800円29,040円
    無派遣工事4,400円3,300円
    事務手数料3,300円3,500円

    派遣工事ではSo-net光が1,760円、無派遣工事では1,100円安くなります。

    So-net光では、工事費の分割払いと同額を月額料金から値引きすることで、工事費が実質無料になる特典があります。

    派遣工事の場合は23回払いで、初回2,420円、2回目以降は1,210円です。

    工事費の支払い期間が終了するまで利用すれば、工事費相当額の値引きを受けられます。

    ただし、途中で解約した場合は、その後の工事費相当割引が終了し、未払いの残額を支払う必要があります。

    ビジモ光でも、分割払いの途中で解約した場合は工事費残債が一括請求されます。

    工事費を比較するときは、次の項目を確認しましょう。

    • 工事費の総額
    • 分割回数
    • 月額料金からの値引き
    • 途中解約時の残債
    • 土日祝日工事の追加料金
    • 夜間や時間指定工事の追加料金
    • 光電話やテレビの追加工事費

    違い8|どちらもNTT回線なので転用・事業者変更ができる

    ビジモ光とSo-net光は、どちらもNTTのフレッツ光設備を利用する光コラボです。

    現在フレッツ光を利用している方は「転用」、他社光コラボを利用している方は「事業者変更」で切り替えられます。

    同じ1ギガの回線タイプを引き継ぐ場合は、新しく光ファイバーを引き直す工事が不要になるのが一般的です。

    ただし、次のような場合は工事や機器交換が必要になる可能性があります。

    • 1ギガから10ギガへ変更する
    • 10ギガから1ギガへ変更する
    • 引っ越しと同時に乗り換える
    • 建物内の配線方式を変更する
    • ONUやホームゲートウェイの交換が必要
    • 光電話を新しく申し込む

    転用や事業者変更を利用する場合は、現在の光回線を先に通常解約しないでください。

    先に解約すると、新規契約となり、工事やインターネットを利用できない期間が発生する可能性があります。

    違い9|So-net光はv6プラスが無料

    So-net光S・M・Lと10ギガでは、IPv6接続サービスの「v6プラス」を無料で利用できます。

    回線開通後は、原則としてv6プラスが自動的に適用されます。

    v6プラスは、従来のPPPoE方式で混雑しやすい接続部分を避けて通信できる仕組みです。

    夜間や休日など、利用者が増える時間帯でも安定した通信を期待できます。

    ただし、v6プラスを利用すれば必ず高速になるわけではありません。

    実際の速度は、次の条件によって変わります。

    • 建物内の配線方式
    • Wi-Fiルーターの性能
    • LANケーブルの規格
    • パソコンやスマートフォンの性能
    • Wi-Fiを利用する場所
    • 同時接続する端末数
    • 地域や時間帯の混雑状況

    また、So-net光S・M・Lでは、PPPoE接続を利用できません。

    固定IPなど、v6プラスと相性の悪いサービスを利用している方は、申し込み前に確認しましょう。

    ビジモ光でもIPv6を利用できるプランがありますが、対応状況や必要な機器は契約内容によって異なります。

    違い10|So-net光のルーターは基本的に有料

    So-net光1ギガでは、v6プラス対応ルーターを月額660円でレンタルできます。

    2026年6月22日時点では、光回線と同時に申し込むことで、最大6カ月間無料になる特典が案内されています。

    7カ月目以降もレンタルを続ける場合は、月額料金が発生します。

    長期間利用する場合は、市販ルーターを購入した方が安くなる可能性があります。

    So-net光10ギガでは、Wi-Fi 7対応10ギガルーターを月額880円でレンタルでき、最大12カ月無料となる特典が案内されています。

    ビジモ光でも、契約内容によってWi-Fiルーターやホームゲートウェイが必要です。

    ルーターを比較するときは、月額料金だけでなく、次の項目を確認しましょう。

    • IPv6・v6プラスへの対応
    • Wi-Fi 6またはWi-Fi 7への対応
    • 利用する部屋の広さ
    • 同時接続台数
    • 1ギガ・10ギガへの対応
    • レンタル終了後の総支払額

    違い11|So-net光はau・UQモバイルのセット割対象

    So-net光S・M・Lまたは10ギガとSo-net光電話を組み合わせることで、auスマートバリューを利用できます。

    対象となるauのスマートフォン料金が割引される仕組みです。

    UQモバイルの対象プランを利用している方は、自宅セット割を申し込めます。

    いずれもSo-net光電話の契約が条件に含まれます。

    家族で複数の対象回線を利用している場合は、光回線単体の料金差より、スマートフォンの割引総額が大きくなる可能性があります。

    一方、ビジモ光には、au・UQモバイルを含む代表的な大手スマートフォンセット割はありません。

    auまたはUQモバイルを利用している方は、So-net光が有力です。

    ただし、セット割の対象プランや割引額は変更される場合があります。

    光電話の月額料金も含めて、実際にいくら安くなるか確認しましょう。

    違い12|キャンペーン終了後の料金に注意する

    2026年6月22日時点では、So-net光で次の特典が案内されています。

    • So-net光Mの新設:2年間月額3,300円
    • So-net光Mの新設:10,000円キャッシュバック
    • So-net光10ギガの新設:2年間月額3,980円
    • So-net光10ギガの新設:20,000円キャッシュバック
    • 新規工事費相当額の月額割引
    • 対応ルーターの一定期間無料

    一見すると非常にお得ですが、月額割引は永続的に続くものではありません。

    3年目以降は、So-net光Mが戸建て5,995円・マンション4,895円、10ギガが6,270円になります。

    キャッシュバックも、指定された期間内に口座登録などの手続きが必要です。

    ビジモ光では最大30,000円のキャッシュバックが案内されていますが、指定オプションへの加入などの条件があります。

    キャンペーンを比較するときは、次の項目を確認してください。

    • 自分の申込区分が対象か
    • 割引が続く期間
    • 割引終了後の月額料金
    • キャッシュバック金額
    • 受け取り時期
    • 申請できる期間
    • 加入が必要なオプション
    • オプションの月額料金
    • 必要な継続期間

    最初の2年間だけでなく、3年目以降の通常料金も含めて判断しましょう。

    ビジモ光がおすすめな人

    ビジモ光がおすすめなのは、次のような方です。

    シンプルな料金プランを選びたい人

    So-net光にはS・M・Lがあり、料金だけでなく混雑時の通信品質も考えて選ぶ必要があります。

    プランの違いを細かく比較せず、分かりやすい料金体系を選びたい方にはビジモ光が候補になります。

    申し込み前に相談したい人

    料金、提供エリア、工事、キャッシュバック、オプションについて相談してから決めたい方に向いています。

    指定オプションの内容や必要な継続期間も、契約前に確認しましょう。

    ビジモ光の特典を利用したい人

    最大30,000円キャッシュバックの条件を満たせる方には、ビジモ光も選択肢です。

    特典金額だけでなく、オプション料金を差し引いた実質還元額で判断してください。

    24カ月以上利用する予定の人

    ビジモ光は24カ月の自動更新です。

    同じ住所で長期間利用する予定があり、更新月を管理できる方なら、契約期間が大きな問題にならない場合があります。

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    提供エリアや適用条件も確認できます。

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    ※最大30,000円キャッシュバックには適用条件があります。指定オプション、対象プラン、申請時期、受取方法などを申し込み前に公式サイトでご確認ください。

    So-net光がおすすめな人

    So-net光がおすすめなのは、次のような方です。

    月額料金を抑えたい人

    混雑時間帯の速度低下を許容できる場合は、So-net光Sを選ぶことで月額料金を抑えられます。

    新設なら、So-net光Mの2年間割引も有力です。

    契約期間の縛りを避けたい人

    So-net光S・M・Lと10ギガには契約期間がなく、解約金もありません。

    引っ越しや生活環境の変化に合わせて、光回線を見直しやすいことがメリットです。

    利用状況に合わせてプランを変更したい人

    料金重視のS、標準的なM、通信品質重視のLを切り替えられます。

    利用人数や通信量が変わる可能性がある家庭に向いています。

    v6プラスを利用したい人

    So-net光では、v6プラスが無料で自動適用されます。

    IPv6の設定や追加料金をできるだけ気にせず利用したい方に向いています。

    au・UQモバイルを利用している人

    So-net光電話と組み合わせることで、auスマートバリューまたはUQモバイルの自宅セット割を利用できます。

    家族で対象回線を複数利用している場合は、So-net光が有力です。

    10ギガを比較的安く利用したい人

    So-net光10ギガの通常料金は月額6,270円で、ビジモ光プライムより月額858円安くなります。

    高速通信と料金のバランスを重視する方に向いています。

    ビジモ光からSo-net光へ乗り換える手順

    ビジモ光とSo-net光は、どちらもNTT系の光コラボです。

    同じ回線タイプで乗り換える場合は、事業者変更を利用できます。

    手順1|ビジモ光の契約内容を確認する

    最初に、次の項目を確認してください。

    • 契約者名
    • 利用場所の住所
    • 契約しているプラン
    • 契約更新月
    • 契約解除料
    • 工事費の残債
    • 利用中のオプション
    • ひかり電話番号
    • レンタル機器

    手順2|事業者変更承諾番号を取得する

    ビジモ光へ連絡し、事業者変更承諾番号を取得します。

    承諾番号には有効期限があるため、So-net光へ申し込む直前に取得しましょう。

    手順3|So-net光へ申し込む

    事業者変更承諾番号を使ってSo-net光へ申し込みます。

    申し込み時には、次の項目を確認してください。

    • S・M・Lのどれを選ぶか
    • 1ギガまたは10ギガ
    • 月額料金
    • 割引の適用期間
    • 事務手数料
    • 工事の有無
    • Wi-Fiルーター
    • キャッシュバック
    • 光電話の引き継ぎ
    • au・UQモバイルのセット割

    手順4|回線の切り替えを待つ

    同じ1ギガの回線タイプを引き継ぐ場合は、新しい開通工事が不要になるのが一般的です。

    指定された日に契約先がビジモ光からSo-net光へ切り替わります。

    手順5|v6プラスとWi-Fiを確認する

    切り替え後は、インターネットへ接続できるか確認します。

    他社のIPoE接続サービスが残っていると、So-netのv6プラスを利用できない場合があります。

    接続できない場合は、以前の事業者側でIPv6サービスが終了しているか確認してください。

    手順6|レンタル機器とオプションを整理する

    ビジモ光から借りているルーターやホームゲートウェイがある場合は、案内に従って返却します。

    不要なオプションが残っていないか、最終請求も確認しましょう。

    ビジモ光とSo-net光に関するよくある質問

    ビジモ光とSo-net光は同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボです。

    ただし、プロバイダ、料金、契約期間、キャンペーン、通信帯域の考え方は異なります。

    月額料金はどちらが安いですか?

    通常料金ではSo-net光Sが安くなります。

    So-net光Mは通常料金ではビジモ光より少し高いものの、新設向けの月額割引が実施されています。

    So-net光Sは遅いですか?

    常に遅いわけではありません。

    ただし、So-net光の公式案内では、MやLと比べて混雑する時間帯に速度が低下する可能性があるとされています。

    夜間の利用が多い方はMまたはLも検討しましょう。

    So-net光MとLの違いは何ですか?

    Mは標準帯域を利用する一般的なプランです。

    Lは専用の広帯域を利用し、混雑時間帯を含めた通信品質を重視する方向けです。

    最大通信速度はどちらも最大1Gbpsです。

    So-net光に解約金はありますか?

    現在新規受付されているSo-net光S・M・Lと10ギガには、契約期間の縛りがなく、解約金もありません。

    ただし、工事費の残債やレンタル機器の未返却費用が発生する可能性があります。

    ビジモ光から工事なしで乗り換えられますか?

    同じ1ギガの回線タイプで事業者変更する場合は、新しい開通工事が不要になるのが一般的です。

    1ギガから10ギガへ変更する場合などは、工事が必要になる可能性があります。

    So-net光の工事費は完全無料ですか?

    完全無料ではなく、工事費の分割払いと同額を月額料金から値引きする実質無料です。

    支払い途中で解約すると、残っている工事費が一括請求されます。

    So-net光はauやUQモバイルとセットにできますか?

    So-net光電話と組み合わせることで、auスマートバリューまたはUQモバイルの自宅セット割を利用できます。

    対象プランや適用条件を確認し、別途申し込む必要があります。

    まとめ|料金・縛りなしならSo-net光、シンプルさならビジモ光も候補

    ビジモ光とSo-net光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボです。

    大きな違いは、月額料金、契約期間、S・M・Lのプラン、v6プラス、スマートフォンとのセット割です。

    So-net光には次のメリットがあります。

    • Sなら月額料金を大きく抑えられる
    • Mは新設向けの2年間割引がある
    • Lは通信品質を重視できる
    • 契約期間と解約金がない
    • v6プラスを無料で利用できる
    • 10ギガがビジモ光より安い
    • au・UQモバイルのセット割を利用できる
    • 新規工事費が実質無料になる

    一方、次のような方にはビジモ光も候補になります。

    • S・M・Lの違いを考えずに選びたい
    • シンプルな料金プランを希望している
    • 申し込み前に料金や工事を相談したい
    • ビジモ光のキャッシュバックを利用したい
    • 24カ月以上利用する予定がある

    料金だけで判断する場合は、So-net光Sや割引期間中のMが有力です。

    ただし、So-net光Sは混雑時に速度が低下する可能性があり、Mの割引も2年間で終了します。

    申し込み前には、次の項目を確認しましょう。

    • S・M・Lの違い
    • 通常料金と割引期間中の料金
    • 3年目以降の月額料金
    • 1ギガ・10ギガの必要性
    • 工事費と分割回数
    • 途中解約時の工事費残債
    • Wi-Fiルーターの月額料金
    • v6プラスへの対応
    • スマートフォンのセット割
    • キャッシュバックの受取条件
    • 2年間と3年間の総支払額

    料金の安さ、契約期間なし、プラン変更の柔軟性を重視するならSo-net光が有力です。

    プラン選びの分かりやすさやビジモ光の相談窓口・特典を重視する方は、ビジモ光を検討しましょう。

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    ※最大30,000円キャッシュバックには適用条件があります。指定オプション、対象プラン、申請時期、受取方法などを申し込み前に公式サイトでご確認ください。

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    ※料金、割引、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

  • ビジモ光とGMOとくとくBB光はどっちがいい?料金・速度・工事費・契約期間を比較【2026年】

    ビジモ光とGMOとくとくBB光はどっちがいい?料金・速度・工事費・契約期間を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ビジモ光とGMOとくとくBB光はどっちがいい?料金・速度・工事費・契約期間を比較【2026年】

    「ビジモ光とGMOとくとくBB光は、どちらが安い?」

    「契約期間の縛りがない光回線を選びたい」

    「ビジモ光からGMOとくとくBB光へ工事なしで乗り換えられる?」

    このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

    ビジモ光とGMOとくとくBB光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボレーションサービスです。

    使用する光回線設備には共通点がありますが、月額料金、工事費、契約期間、解約時の費用、Wi-Fiルーター、キャンペーンなどが異なります。

    特に大きな違いは、GMOとくとくBB光には契約期間の縛りがなく、解約違約金が設定されていないことです。

    1ギガ・10ギガの月額料金も、ビジモ光よりGMOとくとくBB光の方が安く設定されています。

    一方、ビジモ光には24カ月の契約期間がありますが、電話で料金や提供エリアを相談しながら申し込みたい方や、当サイトで紹介している申込窓口のキャッシュバックを利用したい方には候補になります。

    この記事では、ビジモ光とGMOとくとくBB光の違いを、月額料金、通信速度、工事費、契約期間、Wi-Fiルーター、キャンペーンなどに分けて詳しく解説します。

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    結論|料金と契約の自由度ならGMOとくとくBB光が有力

    最初に結論をまとめると、月額料金の安さ、契約期間の自由度、Wi-Fiルーターを重視するならGMOとくとくBB光が有力です。

    GMOとくとくBB光の1ギガは、戸建て月額5,390円、集合住宅月額4,290円です。

    ビジモ光1ギガは、戸建て月額5,830円、集合住宅月額4,620円なので、GMOとくとくBB光の方が毎月330円から440円安くなります。

    さらに、GMOとくとくBB光には契約期間の縛りがなく、解約違約金もありません。

    1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを無料でレンタルできるため、ルーターを持っていない方にも利用しやすい光回線です。

    一方、次のような方はビジモ光も候補になります。

    • ビジモ光の申込窓口で相談してから決めたい
    • 当サイトで紹介する最大30,000円キャッシュバックを利用したい
    • GMOとくとくBB光のキャッシュバック手続きを管理するのが不安
    • 現在利用しているビジモ光関連サービスを継続したい
    • 契約内容やオプションを電話で確認しながら申し込みたい

    基本料金や契約条件だけを比較すると、GMOとくとくBB光が優位です。

    ただし、キャッシュバックは申込窓口や条件によって金額が変わるため、月額料金だけでなく、2年間の総支払額と特典の受け取りやすさで判断することが大切です。

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    ビジモ光とGMOとくとくBB光の違いを一覧で比較

    主な違いを一覧表にまとめました。

    比較項目ビジモ光GMOとくとくBB光
    回線の種類光コラボ光コラボ
    使用回線NTT東日本・西日本NTT東日本・西日本
    1ギガ戸建て月額5,830円月額5,390円
    1ギガ集合住宅月額4,620円月額4,290円
    10ギガ月額7,128円月額5,940円
    最大通信速度1Gbps・10Gbps1Gbps・10Gbps
    プロバイダ対応プロバイダ込みGMOとくとくBB込み
    1ギガ新規工事費代表例30,800円戸建て26,400円・集合住宅25,300円
    工事費特典申込条件による36カ月利用で実質無料
    契約期間24カ月自動更新契約期間なし
    解約違約金戸建て5,300円・集合住宅4,200円0円
    1ギガWi-Fiルーター契約内容による無料レンタル
    10ギガルーター別途用意・レンタル月額390円でレンタル可能
    IPv6接続契約内容を確認v6プラス対応
    転用・事業者変更対応対応
    スマホセット割代表的なセット割なし代表的なセット割なし
    キャッシュバック最大30,000円申込窓口・条件により変動

    ※料金・特典は2026年6月時点の内容です。申し込み前に最新情報をご確認ください。

    両サービスは同じNTT回線設備を利用するため、提供エリアや最大通信速度には共通点があります。

    しかし、毎月の料金、契約期間、ルーター、工事費の割引方法などは大きく異なります。

    ここから、それぞれの違いを詳しく確認していきましょう。

    違い1|1ギガの月額料金はGMOとくとくBB光の方が安い

    1ギガの基本料金を比較すると、GMOとくとくBB光の方が安く設定されています。

    住居タイプビジモ光GMOとくとくBB光月額料金の差
    戸建て5,830円5,390円GMOとくとくBB光が440円安い
    集合住宅4,620円4,290円GMOとくとくBB光が330円安い

    2年間利用した場合の料金差は次のとおりです。

    • 戸建て:440円×24カ月=10,560円
    • 集合住宅:330円×24カ月=7,920円

    月額料金だけで比較するなら、GMOとくとくBB光が有利です。

    GMOとくとくBB光の料金には、光回線料金とプロバイダ料金が含まれています。

    開通月は月額料金が日割りになるため、月の途中から利用を開始しても、1カ月分がそのまま請求されるわけではありません。

    ビジモ光の対象プランも、光回線と対応プロバイダがセットになっています。

    ただし、利用するオプションによって毎月の支払額は変わります。

    次のようなサービスへ加入する場合は、基本料金へ追加して比較しましょう。

    • 光電話
    • 光テレビ
    • セキュリティサービス
    • リモートサポート
    • 機器保証
    • Wi-Fiルーター
    • バックアップサービス

    基本料金だけではGMOとくとくBB光が安いものの、必要なオプションを含めた総額で確認することが重要です。

    違い2|10ギガはGMOとくとくBB光が月額1,188円安い

    10ギガプランの月額料金は、次のとおりです。

    10ギガプラン月額料金
    ビジモ光プライム7,128円
    GMOとくとくBB光10ギガ5,940円

    毎月の料金差は1,188円です。

    2年間では、1,188円×24カ月=28,512円の差になります。

    10ギガを長期間利用する場合は、GMOとくとくBB光の方が通信費を抑えやすいでしょう。

    ただし、GMOとくとくBB光10ギガで対応Wi-Fiルーターをレンタルする場合は、月額390円がかかります。

    ルーター代を加えても月額6,330円なので、ビジモ光プライムより月額798円低い計算です。

    一方、自分で10ギガ対応ルーターを購入する場合は、レンタル料金は不要です。

    10ギガの性能を十分に活用するには、次の環境も必要になります。

    • 10ギガ対応のWi-Fiルーター
    • 10GBASE-T対応のLANポート
    • CAT6A以上のLANケーブル
    • 10ギガ通信に対応したパソコン
    • 10ギガ対応の建物設備

    Web検索や動画視聴が中心であれば、1ギガでも十分な場合があります。

    月額料金が安いからという理由だけで10ギガを選ばず、自分の使い方に必要か確認しましょう。

    違い3|GMOとくとくBB光には契約期間の縛りがない

    両サービスの大きな違いは、契約期間です。

    ビジモ光の対象1ギガプランは、24カ月の自動更新です。

    更新月以外に解約すると、戸建ては5,300円、集合住宅は4,200円の契約解除料が発生します。

    ビジモ光プライム10ギガも24カ月自動更新で、契約解除料は6,480円です。

    一方、GMOとくとくBB光には契約期間の縛りがありません。

    いつ解約しても、契約期間を理由とする解約違約金は0円です。

    次のような方には、GMOとくとくBB光が向いています。

    • 近いうちに引っ越す可能性がある
    • 2年間同じ回線を使うか分からない
    • 定期契約を避けたい
    • 更新月を管理したくない
    • 解約違約金を気にせず回線を選びたい

    ただし、解約違約金が0円でも、解約時の支払いが完全に0円になるとは限りません。

    新規工事費の分割払いが残っている場合は、未払いの工事費残債が請求されます。

    レンタル機器を返却しなかった場合も、機器損害金などが発生する可能性があります。

    契約期間がないことと、いつ解約しても一切費用がかからないことは同じではありません。

    違い4|GMOとくとくBB光は新規工事費が実質無料

    代表的な新規工事費を比較すると、次のとおりです。

    工事内容ビジモ光GMOとくとくBB光
    戸建て・派遣工事30,800円26,400円
    集合住宅・派遣工事30,800円25,300円
    無派遣工事4,400円2,200円

    通常工事費は、GMOとくとくBB光の方が低く設定されています。

    さらに、新規契約では工事費を36回に分けて支払い、同額を月額料金から値引きすることで実質無料になります。

    36カ月利用すれば、基本工事費と同額の値引きを受けられる仕組みです。

    ただし、工事費そのものが最初から0円になるわけではありません。

    例えば、利用開始から短期間で解約すると、残りの工事費相当額の値引きが終了し、未払い分を支払う必要があります。

    ビジモ光でも、新規工事費を分割払いしている途中で解約すると、残額が一括請求されます。

    工事費を比較するときは、次の項目を確認しましょう。

    • 工事費の総額
    • 分割回数
    • 月額料金からの値引き
    • 途中解約時の残債
    • 土日祝日工事の追加料金
    • 配線や設備変更による追加工事
    • 光電話や光テレビの工事費

    GMOとくとくBB光は、36カ月以上利用できる方ほど工事費特典を活用しやすい光回線です。

    違い5|1ギガならWi-Fiルーターを無料で借りられる

    GMOとくとくBB光1ギガでは、v6プラス対応のWi-Fiルーターを無料でレンタルできます。

    ルーターを持っていない方でも、別途購入せずにWi-Fi環境を用意できます。

    提供されるルーターは複数ありますが、利用者が機種を指定することはできません。

    また、3年以上利用した場合は、レンタルしていたルーターをそのまま受け取れる案内があります。

    GMOとくとくBB光を長期間利用する予定の方にはメリットです。

    ビジモ光では、契約内容によってWi-Fiルーターを別途用意する必要があります。

    市販ルーターを購入する場合は、次の点を確認しましょう。

    • IPv6・IPoE接続に対応しているか
    • Wi-Fi 6以上に対応しているか
    • 利用する部屋の広さに合っているか
    • 同時接続台数が十分か
    • 1ギガまたは10ギガに対応しているか

    すでに高性能なWi-Fiルーターを持っている場合は、無料レンタルを大きなメリットとして考える必要はありません。

    一方、これからルーターを購入する予定なら、GMOとくとくBB光の無料レンタルによって初期費用を抑えられます。

    違い6|GMOとくとくBB光はv6プラスに対応

    GMOとくとくBB光は、IPv6の接続方式である「v6プラス」に対応しています。

    従来のPPPoE方式では、利用者が集中する時間帯に、インターネットへ接続する部分が混雑しやすいことがあります。

    v6プラスでは、混雑しやすい接続部分を避けて通信できるため、夜間や休日でも安定した通信を期待できます。

    ただし、v6プラスを利用すれば、必ず通信速度が速くなるわけではありません。

    実際の速度は、次の条件にも影響されます。

    • 建物内の配線方式
    • Wi-Fiルーターの性能
    • LANケーブルの規格
    • パソコンやスマートフォンの性能
    • Wi-Fiを使う場所
    • 同時接続台数
    • 地域や時間帯の混雑状況

    ビジモ光でもIPv6を利用できるプランがありますが、契約するプロバイダやオプションによって条件が異なります。

    申し込み前に、IPv6の利用可否、追加料金、対応ルーターを確認しましょう。

    回線名だけで通信速度を判断せず、接続方式と利用機器を含めて比較することが大切です。

    違い7|どちらもNTT回線なので提供エリアは近い

    ビジモ光とGMOとくとくBB光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用しています。

    そのため、同じ1ギガプランであれば、提供エリアには大きな共通点があります。

    ただし、フレッツ光の提供地域内でも、次の理由で利用できない場合があります。

    • 建物に光回線設備がない
    • 回線設備の空きがない
    • 光ファイバーを引き込めない
    • 賃貸住宅で工事許可を得られない
    • 希望する配線方式に対応していない
    • 住所情報が正しく登録されていない

    また、10ギガの提供エリアは1ギガより限定されています。

    GMOとくとくBB光10ギガとビジモ光プライムのどちらを検討する場合も、住所単位で提供エリアを確認しましょう。

    同じ市区町村でも、丁目や番地、建物によって利用可否が異なることがあります。

    違い8|転用・事業者変更なら新規工事は原則不要

    現在フレッツ光を利用している方が、ビジモ光やGMOとくとくBB光へ変更する手続きを「転用」と呼びます。

    ドコモ光、ソフトバンク光、楽天ひかりなどの光コラボから変更する場合は「事業者変更」です。

    同じNTT回線タイプを引き継ぐ場合、新しく光ファイバーを引き直す工事は原則不要です。

    訪問工事が不要になる可能性が高く、インターネットを利用できない期間も抑えやすくなります。

    ただし、次のような場合は工事や機器交換が必要になることがあります。

    • 1ギガから10ギガへ変更する
    • 10ギガから1ギガへ変更する
    • 回線タイプを変更する
    • 引っ越しと同時に乗り換える
    • 建物内の配線方式を変更する
    • ONUやホームゲートウェイの交換が必要

    転用や事業者変更を利用する場合は、現在の回線を先に通常解約しないでください。

    先に解約すると、新規契約として扱われ、工事やインターネットを使えない期間が発生する可能性があります。

    違い9|スマートフォンの大手セット割は基本的にない

    ビジモ光とGMOとくとくBB光には、ドコモ光セット割、auスマートバリュー、おうち割光セットのような代表的な大手スマートフォンセット割はありません。

    そのため、利用しているスマートフォン会社に縛られず、光回線単体の料金を比較しやすいことが特徴です。

    次のような方には比較しやすいでしょう。

    • ahamoを利用している
    • povoを利用している
    • LINEMOを利用している
    • 楽天モバイルを利用している
    • 格安SIMを利用している
    • 将来スマートフォン会社を変更する予定がある

    GMOとくとくBB光では、契約後にmineoの対象プランへ申し込むことで、一定期間データ容量が増量される特典が案内されています。

    ただし、光回線料金から毎月一定額が直接割り引かれるセット割とは仕組みが異なります。

    家族でドコモ、au、ソフトバンクの対象プランを複数利用している場合は、スマートフォンセット割のある光回線も比較しましょう。

    違い10|キャッシュバックの最大額だけで選ばない

    当サイトで紹介しているビジモ光の申込窓口では、最大30,000円のキャッシュバックが案内されています。

    ただし、最大金額を受け取るには、指定オプションへの加入などの条件が設定される場合があります。

    GMOとくとくBB光でも、申込ページや契約内容に応じたキャッシュバックが実施されています。

    2026年6月時点の対象ページでは、基本キャッシュバックに加え、他社解約費用の補助、10ギガ、光電話・光テレビ、セキュリティ、電気・ガスなどの条件をすべて合計した最大金額が案内されています。

    ただし、最大金額は全員が無条件で受け取れる金額ではありません。

    キャッシュバックを比較するときは、次の項目を確認してください。

    • オプションなしで受け取れる金額
    • 新規・転用・事業者変更の対象区分
    • 他社解約費用が実際に発生するか
    • 加入が必要なオプション
    • オプションの月額料金
    • 必要な利用期間
    • 申請案内メールの送信先
    • 受取口座の登録期限
    • 振込時期

    GMOとくとくBB光のキャッシュバック案内メールは、開通月を含む11カ月目の月末に、基本メールアドレスへ送られる案内があります。

    普段利用しているGmailなどではなく、GMOとくとくBBから付与されたメールアドレスへ届く点に注意が必要です。

    メールを確認せずに期限を過ぎると、キャッシュバックを受け取れない可能性があります。

    最大金額ではなく、自分が無理なく達成できる条件と、確実に受け取れる金額で比較しましょう。

    ビジモ光がおすすめな人

    ビジモ光がおすすめなのは、次のような方です。

    申し込み前に相談したい人

    料金、提供エリア、工事、オプション、キャッシュバックについて相談してから判断したい方に向いています。

    申し込み時には、不要なオプションが含まれていないかも確認しましょう。

    ビジモ光のキャッシュバックを利用したい人

    当サイトで紹介する申込窓口では、条件を満たすことで最大30,000円のキャッシュバックを受け取れる可能性があります。

    適用金額、指定オプション、申請方法を確認できる方には候補になります。

    24カ月単位で契約を管理できる人

    ビジモ光は24カ月自動更新です。

    更新月を管理し、長期間利用する予定がある方であれば、契約期間は大きな問題にならないでしょう。

    現在のビジモ光サービスを継続したい人

    すでにビジモ光の光電話やオプションを利用しており、乗り換え手続きや設定変更を避けたい方は、そのまま継続する方法もあります。

    月額料金の差と乗り換えの手間を比較しましょう。

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    GMOとくとくBB光がおすすめな人

    GMOとくとくBB光がおすすめなのは、次のような方です。

    月額料金を抑えたい人

    1ギガ・10ギガのどちらも、ビジモ光より月額料金が安く設定されています。

    特に10ギガは月額料金の差が大きいため、高速回線を安く利用したい方に向いています。

    契約期間の縛りを避けたい人

    契約期間がなく、解約違約金も0円です。

    引っ越しや生活環境の変化に合わせて、光回線を見直しやすいことがメリットです。

    Wi-Fiルーターを無料で借りたい人

    1ギガでは、v6プラス対応Wi-Fiルーターを無料でレンタルできます。

    新しくルーターを購入する費用を抑えたい方に向いています。

    工事費を実質無料にしたい人

    新規工事費は、36カ月利用することで実質無料になります。

    短期解約の予定がなく、長期間利用できる方にはメリットがあります。

    IPv6接続を重視する人

    v6プラスに対応しているため、混雑しやすい時間帯の通信を改善したい方にも候補になります。

    ビジモ光からGMOとくとくBB光へ乗り換える手順

    ビジモ光とGMOとくとくBB光は、どちらもNTT系の光コラボです。

    同じ回線タイプで乗り換える場合は、事業者変更を利用できます。

    手順1|ビジモ光の契約内容を確認する

    最初に、次の項目を確認してください。

    • 契約者名
    • 利用場所の住所
    • 契約プラン
    • 契約更新月
    • 契約解除料
    • 工事費残債
    • 利用中のオプション
    • ひかり電話番号
    • レンタル機器

    手順2|事業者変更承諾番号を取得する

    ビジモ光へ連絡し、事業者変更承諾番号を取得します。

    承諾番号には有効期限があるため、GMOとくとくBB光へ申し込む直前に取得しましょう。

    手順3|GMOとくとくBB光へ申し込む

    事業者変更承諾番号を使って、GMOとくとくBB光へ申し込みます。

    申し込み時には、次の項目を確認してください。

    • 1ギガまたは10ギガ
    • 月額料金
    • 事務手数料
    • 工事の有無
    • 切替予定日
    • Wi-Fiルーター
    • キャッシュバック金額
    • キャッシュバック申請時期
    • 光電話番号の引き継ぎ

    手順4|回線の切り替えを待つ

    同じ回線タイプを利用する場合は、新しい開通工事が不要になるのが一般的です。

    指定日に契約先がビジモ光からGMOとくとくBB光へ切り替わります。

    手順5|インターネット接続を確認する

    切り替え後は、Wi-Fiルーターを接続し、パソコンやスマートフォンでインターネットを利用できるか確認します。

    v6プラスの開通に時間がかかる場合もあるため、案内メールや会員ページを確認してください。

    手順6|機器とオプションを整理する

    ビジモ光から借りている機器がある場合は、指定された期限までに返却します。

    不要なオプションが残っていないか、最終請求と合わせて確認しましょう。

    ビジモ光とGMOとくとくBB光に関するよくある質問

    ビジモ光とGMOとくとくBB光は同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボです。

    物理的な回線設備には共通点がありますが、契約先、プロバイダ、料金、契約期間、特典は異なります。

    月額料金はどちらが安いですか?

    1ギガ・10ギガともに、GMOとくとくBB光の方が安く設定されています。

    1ギガ戸建てでは月額440円、集合住宅では月額330円の差があります。

    通信速度はどちらが速いですか?

    回線名だけでは判断できません。

    実際の通信速度は、IPv6、プロバイダ、ルーター、建物の配線方式、利用時間帯などによって変わります。

    GMOとくとくBB光には本当に解約金がありませんか?

    契約期間の縛りがないため、契約期間を理由とした解約違約金は0円です。

    ただし、工事費残債や機器の未返却費用などが発生する可能性はあります。

    工事費は完全無料ですか?

    完全無料ではなく、36カ月の分割払いと同額を毎月値引きする実質無料です。

    36カ月以内に解約すると、未払いの工事費が残る可能性があります。

    Wi-Fiルーターは本当に無料ですか?

    1ギガでは、v6プラス対応ルーターを無料でレンタルできます。

    10ギガ対応ルーターのレンタルは月額390円です。

    ビジモ光から工事なしで乗り換えられますか?

    同じ回線タイプで事業者変更する場合は、新しい開通工事が不要になるのが一般的です。

    ただし、1ギガから10ギガへ変更する場合などは、工事が必要になる可能性があります。

    キャッシュバックはいつ受け取れますか?

    GMOとくとくBB光では、対象となる案内メールが開通月を含む11カ月目の月末に送られるキャンペーンがあります。

    口座登録後、翌月末に振り込まれる流れです。

    キャンペーンによって時期が異なる可能性があるため、申込時の条件を保存しておきましょう。

    まとめ|料金・縛りなし・ルーターならGMOとくとくBB光が有力

    ビジモ光とGMOとくとくBB光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボです。

    使用する回線設備には共通点がありますが、月額料金、契約期間、工事費特典、Wi-Fiルーターなどが異なります。

    料金を比較すると、GMOとくとくBB光の方が安く設定されています。

    • 1ギガ戸建て:月額440円安い
    • 1ギガ集合住宅:月額330円安い
    • 10ギガ:月額1,188円安い

    さらに、GMOとくとくBB光には契約期間の縛りがなく、解約違約金もありません。

    1ギガではv6プラス対応Wi-Fiルーターを無料でレンタルでき、新規工事費も36カ月利用で実質無料になります。

    そのため、次のような方にはGMOとくとくBB光が有力です。

    • 月額料金を抑えたい
    • 契約期間の縛りを避けたい
    • Wi-Fiルーターを無料で借りたい
    • v6プラスを利用したい
    • 10ギガを比較的安く利用したい
    • 36カ月以上利用する予定がある

    一方、次のような方はビジモ光も候補になります。

    • 申し込み前に相談して決めたい
    • ビジモ光のキャッシュバックを利用したい
    • 現在利用しているビジモ光のサービスを継続したい
    • 24カ月の契約期間を問題なく管理できる

    申し込み前には、次の項目を確認しましょう。

    • 1ギガ・10ギガの月額料金
    • Wi-Fiルーターの料金
    • 新規工事費
    • 工事費の値引き期間
    • 途中解約時の工事費残債
    • 契約期間
    • 解約時に発生する費用
    • IPv6接続
    • キャッシュバックの適用条件
    • キャッシュバックの案内メールと受取時期
    • 2年間または3年間の総支払額

    月額料金、契約期間の自由度、無料Wi-Fiルーターを重視するならGMOとくとくBB光が有力です。

    相談窓口やビジモ光の特典を重視する方は、適用条件を確認したうえでビジモ光を検討しましょう。

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    ※最大30,000円キャッシュバックには適用条件があります。指定オプション、対象プラン、申請時期、受取方法などを申し込み前に公式サイトでご確認ください。

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    ※料金、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

  • ビジモ光とBIGLOBE光はどっちがいい?料金・速度・セット割・工事を比較【2026年】

    ビジモ光とBIGLOBE光はどっちがいい?料金・速度・セット割・工事を比較【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ビジモ光とBIGLOBE光はどっちがいい?料金・速度・セット割・工事を比較【2026年】

    「ビジモ光とBIGLOBE光は、どちらが安い?」

    「auやUQモバイルを使っているなら、BIGLOBE光の方がいい?」

    「ビジモ光からBIGLOBE光へ工事なしで乗り換えられる?」

    このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

    ビジモ光とBIGLOBE光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボレーションサービスです。

    使用している光回線設備には共通点がありますが、月額料金、契約期間、工事費、キャンペーン、スマートフォンとのセット割などが異なります。

    特にBIGLOBE光は、auスマートバリューとUQ mobile自宅セット割の対象です。

    auまたはUQモバイルの対象プランを利用している方は、光回線単体の料金だけでなく、スマートフォン料金の割引も含めて比較する必要があります。

    一方、ビジモ光には最大30,000円の現金キャッシュバックがあり、電話で料金や提供エリアを相談してから申し込みたい方にも検討しやすいサービスです。

    この記事では、ビジモ光とBIGLOBE光の違いを、料金、通信速度、セット割、工事費、契約期間、キャンペーンなどの項目に分けて詳しく解説します。

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    結論|基本料金とセット割を重視するならBIGLOBE光が有力

    最初に結論をまとめると、月額基本料金やau・UQモバイルとのセット割を重視する方には、BIGLOBE光が有力です。

    BIGLOBE光1ギガの月額料金は、戸建てが5,478円、集合住宅が4,378円です。

    ビジモ光1ギガは、戸建てが5,830円、集合住宅が4,620円なので、基本料金だけではBIGLOBE光の方が安くなります。

    さらに、BIGLOBE光電話と対象のスマートフォンプランを組み合わせることで、auまたはUQモバイルの料金が1回線につき毎月最大1,100円割引される可能性があります。

    家族で複数の対象回線を利用している場合は、光回線の料金差以上に、スマートフォンの割引額が大きくなるでしょう。

    一方、次のような方はビジモ光も候補になります。

    • au・UQモバイルの対象プランを利用していない
    • 現金キャッシュバックを重視している
    • 電話で料金や提供エリアを相談してから申し込みたい
    • 1ギガを24カ月単位で契約したい
    • BIGLOBE光の3年契約を長いと感じる
    • ビジモ光の関連サービスやサポートを利用したい

    料金だけを比較するとBIGLOBE光が有利ですが、契約期間や特典の受け取り条件まで含めて判断することが重要です。

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    ビジモ光とBIGLOBE光の違いを一覧で比較

    主な違いを一覧表にまとめました。

    比較項目ビジモ光BIGLOBE光
    回線の種類光コラボ光コラボ
    使用回線NTT東日本・西日本NTT東日本・西日本
    1ギガ戸建て月額5,830円月額5,478円
    1ギガ集合住宅月額4,620円月額4,378円
    10ギガ月額7,128円月額6,270円
    最大通信速度1Gbps・10Gbps1Gbps・10Gbps
    プロバイダ対応プロバイダ込みBIGLOBE込み
    スマホセット割代表的なセット割なしau・UQモバイル対象
    新規工事費代表例30,800円最大28,600円
    工事費特典申込条件による分割値引きで実質無料
    1ギガ契約期間24カ月自動更新36カ月自動更新
    10ギガ契約期間24カ月自動更新24カ月自動更新
    キャッシュバック最大30,000円1ギガ35,000円・10ギガ55,000円
    乗り換え方法転用・事業者変更転用・事業者変更
    提供エリアフレッツ光の対象地域フレッツ光の対象地域

    ※BIGLOBE光のキャッシュバックは2026年6月22日時点の公式サイト掲載内容です。キャンペーンは変更または終了する場合があります。

    両サービスは同じNTT回線設備を利用するため、1ギガ同士や10ギガ同士であれば、提供エリアや技術規格上の最大通信速度には共通点があります。

    しかし、料金、プロバイダ、IPv6接続、ルーター、セット割、契約期間などが異なるため、実際の使いやすさや総支払額は同じではありません。

    違い1|1ギガの月額料金はBIGLOBE光の方が安い

    1ギガプランの基本料金は、BIGLOBE光の方が安く設定されています。

    住居タイプビジモ光BIGLOBE光月額料金の差
    戸建て5,830円5,478円BIGLOBE光が352円安い
    集合住宅4,620円4,378円BIGLOBE光が242円安い

    2年間利用した場合の差は、次のとおりです。

    • 戸建て:352円×24カ月=8,448円
    • 集合住宅:242円×24カ月=5,808円

    月額料金だけを比較するなら、BIGLOBE光が有利です。

    特に長期間利用する場合は、毎月数百円の差でも、数年間ではまとまった金額になります。

    ただし、BIGLOBE光1ギガの代表的なプランは3年契約です。

    ビジモ光1ギガは24カ月の自動更新なので、契約期間の短さではビジモ光が選びやすい場合があります。

    また、実際の支払額には、Wi-Fiルーター、光電話、セキュリティなどのオプション料金が加わる可能性があります。

    基本料金だけで即決せず、自分が利用するオプションを含めた総額で比較しましょう。

    違い2|10ギガの月額料金もBIGLOBE光の方が安い

    最大10Gbpsに対応したプランの料金も、BIGLOBE光の方が安く設定されています。

    10ギガプラン月額料金
    ビジモ光プライム7,128円
    BIGLOBE光10ギガ6,270円

    月額料金の差は858円です。

    2年間では、858円×24カ月=20,592円の差になります。

    BIGLOBE光10ギガの通常料金は6,820円ですが、スタート割と継続利用特典が適用される場合は、月額6,270円になります。

    スタート割では最初の24カ月間、毎月550円相当が値引きされます。

    25カ月目以降も、条件を満たしていれば継続利用特典として同額の値引きが続く仕組みです。

    10ギガの月額料金を重視する場合は、BIGLOBE光が有力です。

    ただし、10ギガは1ギガより提供エリアが限られています。

    また、次の機器や環境が必要になります。

    • 10ギガ対応のWi-Fiルーター
    • 10GBASE-T対応のLANポート
    • CAT6A以上のLANケーブル
    • 10ギガ通信に対応したパソコン
    • 10ギガに対応した建物設備

    動画視聴やWeb検索が中心であれば、1ギガでも十分な場合があります。

    契約前に、自分の利用目的に本当に10ギガが必要か確認しましょう。

    違い3|au・UQモバイル利用者はBIGLOBE光が有利

    BIGLOBE光の大きなメリットは、auスマートバリューとUQ mobile自宅セット割を利用できることです。

    BIGLOBE光とBIGLOBE光電話を契約し、対象のスマートフォンプランを利用すると、スマートフォン料金が1回線につき毎月最大1,100円割引されます。

    家族3人が最大割引の対象になった場合は、次の金額になります。

    • 1カ月:最大3,300円
    • 1年間:最大39,600円
    • 2年間:最大79,200円

    対象回線が多い家庭では、光回線の基本料金差よりも、スマートフォンの割引額が大きくなります。

    ただし、セット割を利用するには、BIGLOBE光電話の契約が必要です。

    BIGLOBE光電話の基本プランは月額550円です。

    スマートフォンが1回線だけの場合は、最大1,100円の割引から光電話料金550円を差し引くと、実質的な差額は最大550円になります。

    固定電話をもともと利用する予定なら問題ありませんが、セット割のためだけに光電話へ加入する場合は、光電話料金も含めて判断しましょう。

    また、対象外のスマートフォンプランでは割引を受けられません。

    申し込み前に、現在利用しているプランが対象か確認してください。

    違い4|通信速度は回線名だけでは判断できない

    ビジモ光とBIGLOBE光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用します。

    同じ建物で同じ回線タイプを利用する場合、光ファイバー部分の設備には共通点があります。

    そのため、「BIGLOBE光だから必ず速い」「ビジモ光だから必ず遅い」とは断定できません。

    実際の通信速度は、次の条件に影響されます。

    • 利用するプロバイダ
    • IPv6・IPoE接続への対応
    • Wi-Fiルーターの性能
    • LANケーブルの規格
    • 建物内の配線方式
    • パソコンやスマートフォンの性能
    • 利用する時間帯
    • 地域の回線混雑
    • 同時に接続する端末数

    BIGLOBE光は、1ギガ・10ギガともにIPv6のIPoE接続に対応しています。

    IPv6対応ルーターを利用することで、混雑しやすい時間帯でも快適に通信できる可能性があります。

    ただし、現在利用している光コラボからBIGLOBE光へ乗り換える場合は、変更元の事業者でIPv6サービスの廃止手続きが必要になることがあります。

    以前のIPv6契約が残っていると、BIGLOBE光側でIPv6を利用できない場合があるため注意してください。

    ビジモ光でも、契約するプロバイダ、IPv6接続、ルーター、LANケーブルを確認することが重要です。

    最大1Gbpsや最大10Gbpsという表示は、技術規格上の最大値であり、実際の速度を保証するものではありません。

    違い5|新規工事費と割引方法が異なる

    代表的な新規工事費は、次のとおりです。

    比較項目ビジモ光BIGLOBE光
    最大・代表的な工事費30,800円最大28,600円
    無派遣工事4,400円設備状況により異なる
    工事費特典申込条件による分割値引きで実質無料

    BIGLOBE光では、新規工事費の分割払いと同額を月額料金から値引きすることで、工事費が実質無料になります。

    1ギガでは36カ月、10ギガでは24カ月に分けて値引きされます。

    ただし、工事費そのものが最初から0円になるわけではありません。

    分割払いの途中でBIGLOBE光を解約すると、未払いの工事費残額を一括で支払う必要があります。

    特に1ギガは36カ月かけて値引きされるため、短期間で解約する可能性がある方は注意が必要です。

    一方、ビジモ光の代表的な新規工事費は30,800円です。

    分割払い中に解約した場合は、残っている工事費が一括請求されます。

    工事費を比較するときは、最初に支払う金額だけでなく、次の点を確認しましょう。

    • 工事費の総額
    • 分割回数
    • 毎月の値引き額
    • 途中解約時の残債
    • 土日祝日の追加工事費
    • 光電話やテレビの追加工事費
    • 特殊な工事が必要な場合の費用

    BIGLOBE光は長期間利用すれば工事費を抑えやすい一方、途中解約では残債に注意が必要です。

    違い6|転用・事業者変更なら新規工事は原則不要

    ビジモ光とBIGLOBE光は、どちらもNTT系の光コラボです。

    そのため、現在フレッツ光や他社光コラボを利用している場合は、現在のNTT回線設備を引き継げる可能性があります。

    フレッツ光から変更する手続きを「転用」、光コラボから変更する手続きを「事業者変更」と呼びます。

    同じ1ギガ回線を引き継ぐ場合は、新しく光ファイバーを引き直す工事は原則不要です。

    BIGLOBE光では、転用・事業者変更による乗り換えは工事費不要と案内されています。

    ただし、次のような場合は工事費が発生する可能性があります。

    • 1ギガから10ギガへ変更する
    • 10ギガから1ギガへ変更する
    • 回線タイプを変更する
    • 引っ越しと同時に乗り換える
    • BIGLOBE光電話を新しく申し込む
    • 建物内の設備変更が必要
    • ONUやホームゲートウェイの交換が必要

    同じNTT回線だからといって、すべてのケースで完全に工事不要になるとは限りません。

    申し込み時に、現在の契約プランと希望するプランを伝えて確認しましょう。

    違い7|契約期間はビジモ光1ギガの方が短い

    1ギガプランの契約期間は、次のとおりです。

    比較項目ビジモ光BIGLOBE光
    契約期間24カ月36カ月
    自動更新ありあり
    戸建ての契約解除料5,300円4,100円
    集合住宅の契約解除料4,200円3,000円

    契約解除料はBIGLOBE光の方が安いものの、契約期間は3年間です。

    ビジモ光は24カ月なので、2年単位で契約を見直したい方にはビジモ光が分かりやすいでしょう。

    ただし、実際に解約するときは、契約解除料だけでなく、次の費用も確認する必要があります。

    • 工事費の残債
    • ルーターの分割払い残額
    • オプションの解約費用
    • レンタル機器の未返却費用
    • 解約月の月額料金
    • 事業者変更承諾番号に関する費用

    特にBIGLOBE光1ギガは、工事費の値引き期間と契約期間がともに36カ月です。

    短期間で引っ越す可能性がある方は、申し込み前に慎重に判断しましょう。

    違い8|10ギガはどちらも24カ月契約

    10ギガプランは、ビジモ光とBIGLOBE光のどちらも24カ月の自動更新です。

    10ギガプラン契約解除料
    ビジモ光プライム6,480円
    BIGLOBE光10ギガ4,620円

    10ギガの契約解除料はBIGLOBE光の方が低く設定されています。

    月額料金についてもBIGLOBE光の方が安いため、料金を重視して10ギガを選ぶ場合はBIGLOBE光が有力です。

    一方、BIGLOBE光10ギガの月額6,270円は、スタート割・継続利用特典が適用された場合の料金です。

    特典内容や適用条件が変更される可能性があるため、申し込み時に確認しましょう。

    違い9|キャンペーン金額と受取時期が異なる

    ビジモ光では、新規申し込みで最大30,000円の現金キャッシュバックが案内されています。

    ただし、最大金額を受け取るには、指定オプションへの加入などの条件が設定される場合があります。

    申し込み前に確認したい項目は次のとおりです。

    • 新規・転用・事業者変更のどれが対象か
    • 実際に受け取れる金額
    • 指定オプションの種類
    • オプションの月額料金
    • 必要な継続期間
    • キャッシュバックの申請時期
    • 受取口座の登録期限
    • 振込予定日

    BIGLOBE光の公式サイトでは、2026年6月22日時点で次のキャッシュバックが案内されています。

    • 1ギガ:35,000円
    • 10ギガ:55,000円

    どちらも課金開始月を1カ月目として、12カ月目の継続利用が条件です。

    キャッシュバックを受け取るには、別途手続きが必要です。

    金額だけを見るとBIGLOBE光が有利ですが、受け取り忘れには注意しましょう。

    キャッシュバックの案内メールやマイページを確認せず、手続き期限を過ぎると受け取れない可能性があります。

    また、キャンペーンは変更や終了があるため、記事公開後も定期的な確認が必要です。

    違い10|Wi-Fiルーターの用意が必要

    ビジモ光とBIGLOBE光のどちらを利用する場合も、Wi-Fiで接続するには対応ルーターが必要です。

    BIGLOBE光では、IPv6対応のWi-Fiルーターを購入できます。

    1ギガ向け、10ギガ向け、メッシュWi-Fi対応など、利用環境に合わせた機種が用意されています。

    市販のルーターを自分で用意することも可能です。

    1ギガで利用する場合は、IPv6に対応したWi-Fi 6以上のルーターを選ぶとよいでしょう。

    10ギガでは、次の条件を確認してください。

    • 10ギガ対応WANポート
    • 10GBASE-T対応LANポート
    • IPv6・IPoE対応
    • Wi-Fi 6またはWi-Fi 7対応
    • CAT6A以上のLANケーブル

    ビジモ光でも、契約する接続方式に対応したルーターを用意する必要があります。

    古いルーターを使い続けると、光回線を変更しても通信速度が上がらない可能性があります。

    回線だけでなく、家庭内の通信機器も合わせて見直しましょう。

    ビジモ光がおすすめな人

    ビジモ光がおすすめなのは、次のような方です。

    au・UQモバイルのセット割を利用しない人

    auやUQモバイル以外のスマートフォンを利用している方は、BIGLOBE光の大きなメリットであるセット割を受けられません。

    この場合は、月額料金、キャッシュバック、契約期間を総合的に比較しましょう。

    1ギガを2年単位で契約したい人

    BIGLOBE光1ギガは3年契約ですが、ビジモ光1ギガは24カ月の自動更新です。

    3年契約を長いと感じる方は、ビジモ光の方が契約を見直しやすいでしょう。

    現金キャッシュバックを重視する人

    条件を満たせば、最大30,000円の現金キャッシュバックを受け取れる可能性があります。

    指定オプションの料金を含めた実質還元額を確認してください。

    相談してから申し込みたい人

    提供エリア、工事、料金、キャッシュバック条件について、電話で相談してから判断したい方にも向いています。

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    ※最大30,000円キャッシュバックには適用条件があります。指定オプション、対象プラン、申請時期、受取方法などを申し込み前に公式サイトでご確認ください。

    BIGLOBE光がおすすめな人

    BIGLOBE光がおすすめなのは、次のような方です。

    月額料金を抑えたい人

    1ギガ・10ギガともに、月額料金はビジモ光より安く設定されています。

    長期間利用するほど、毎月の料金差が積み重なります。

    au・UQモバイルを利用している人

    対象プランとBIGLOBE光電話を組み合わせることで、スマートフォン料金が1回線につき毎月最大1,100円割引されます。

    家族で複数回線を利用している場合は、BIGLOBE光が有力です。

    工事費を実質無料にしたい人

    新規工事費は、分割払いと同額が月額料金から値引きされます。

    途中解約せず、値引き期間が終了するまで利用できる方に向いています。

    高額キャッシュバックを重視する人

    2026年6月22日時点では、1ギガ35,000円、10ギガ55,000円のキャッシュバックが案内されています。

    12カ月目の受け取り手続きを忘れずに行える方には魅力的です。

    10ギガを安く利用したい人

    スタート割と継続利用特典が適用される場合、10ギガを月額6,270円で利用できます。

    10ギガ対応エリアで高速通信を重視する方に向いています。

    ビジモ光からBIGLOBE光へ乗り換える手順

    ビジモ光とBIGLOBE光は、どちらも光コラボです。

    同じNTT回線タイプを利用する場合は、事業者変更で乗り換えられます。

    手順1|現在のビジモ光の契約内容を確認する

    最初に、次の項目を確認してください。

    • 契約者名
    • 利用場所の住所
    • 契約プラン
    • 契約更新月
    • 契約解除料
    • 工事費残債
    • 利用中のオプション
    • ひかり電話番号
    • Wi-Fiルーターの契約状況

    手順2|事業者変更承諾番号を取得する

    ビジモ光へ連絡し、事業者変更承諾番号を取得します。

    承諾番号には有効期限があるため、BIGLOBE光へ申し込む直前に取得するのがおすすめです。

    手順3|BIGLOBE光へ申し込む

    事業者変更承諾番号を使って、BIGLOBE光へ申し込みます。

    申し込み時に次の内容を確認しましょう。

    • 1ギガまたは10ギガ
    • 月額料金
    • 申込手数料
    • 工事の有無
    • 切替予定日
    • キャッシュバック金額
    • キャッシュバックの申請時期
    • 契約期間
    • 契約解除料
    • 光電話の引き継ぎ
    • au・UQモバイルのセット割

    手順4|BIGLOBE光へ切り替える

    指定された切替日に、ビジモ光からBIGLOBE光へ契約が切り替わります。

    同じ回線タイプであれば、新しい開通工事は原則不要です。

    先にビジモ光を通常解約すると、事業者変更を利用できなくなる可能性があります。

    自己判断で先に解約しないようにしてください。

    手順5|インターネット接続を確認する

    回線切替後は、IPv6接続、Wi-Fiルーター、固定電話などを確認します。

    以前の事業者のIPv6契約が残っている場合は、廃止手続きが必要になることがあります。

    手順6|不要なオプションや機器を整理する

    ビジモ光側のオプションが残っていないか確認します。

    レンタル機器がある場合は、指定された期限までに返却してください。

    ビジモ光とBIGLOBE光に関するよくある質問

    ビジモ光とBIGLOBE光は同じ回線ですか?

    どちらもNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光設備を利用する光コラボです。

    物理的な回線設備には共通点がありますが、契約先、プロバイダ、料金、キャンペーン、セット割は異なります。

    月額料金はどちらが安いですか?

    1ギガ・10ギガともに、BIGLOBE光の方が安く設定されています。

    ただし、オプション料金、キャッシュバック、契約期間を含む総支払額は契約条件によって変わります。

    au利用者はBIGLOBE光がおすすめですか?

    auスマートバリューの対象プランを利用し、BIGLOBE光電話へ加入できる場合はBIGLOBE光が有力です。

    家族の対象回線が多いほど、割引総額も大きくなります。

    UQモバイル利用者も割引されますか?

    対象プランを利用し、BIGLOBE光とBIGLOBE光電話を契約することで、UQ mobile自宅セット割を利用できる可能性があります。

    割引の適用には別途申し込みが必要です。

    ビジモ光からBIGLOBE光へ工事なしで乗り換えられますか?

    同じ回線タイプで事業者変更する場合は、新しい開通工事が不要になるのが一般的です。

    ただし、1ギガから10ギガへの変更などでは工事が必要になる可能性があります。

    BIGLOBE光の工事費は本当に無料ですか?

    完全無料ではなく、工事費の分割払いと同額を月額料金から値引きする実質無料です。

    値引き期間中に解約すると、未払いの工事費残額が一括請求されます。

    BIGLOBE光のキャッシュバックはいつ受け取れますか?

    2026年6月22日時点の公式キャンペーンでは、課金開始月を1カ月目として12カ月目に受け取る仕組みです。

    別途受け取り手続きが必要です。

    通信速度はどちらが速いですか?

    回線名だけでは判断できません。

    実際の通信速度は、IPv6、プロバイダ、ルーター、建物の配線方式、利用時間帯などによって変わります。

    まとめ|料金とセット割ならBIGLOBE光、2年契約ならビジモ光も候補

    ビジモ光とBIGLOBE光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本の回線設備を利用する光コラボです。

    1ギガ・10ギガの月額料金を比較すると、BIGLOBE光の方が安く設定されています。

    また、BIGLOBE光はauスマートバリューとUQ mobile自宅セット割の対象です。

    auまたはUQモバイルの対象プランを家族で利用している場合は、BIGLOBE光が有力でしょう。

    さらに、2026年6月22日時点では、1ギガ35,000円、10ギガ55,000円のキャッシュバックが案内されています。

    一方、次のような方はビジモ光も候補になります。

    • au・UQモバイルのセット割を利用しない
    • 1ギガを24カ月単位で契約したい
    • 3年契約を避けたい
    • ビジモ光の現金キャッシュバックを利用したい
    • 料金や工事を相談してから決めたい

    申し込み前には、次の項目を確認してください。

    • 1ギガ・10ギガの月額料金
    • スマートフォンのセット割
    • 光電話の月額料金
    • 新規工事費
    • 工事費の値引き期間
    • 途中解約時の工事費残債
    • キャッシュバックの受取時期
    • 契約期間
    • 契約解除料
    • Wi-Fiルーター代
    • 2年間または3年間の総支払額

    月額料金、au・UQモバイルのセット割、工事費特典を重視するならBIGLOBE光が有力です。

    1ギガを2年単位で契約したい方や、ビジモ光の特典・相談窓口を利用したい方はビジモ光を検討しましょう。

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    新規申し込みで最大30,000円キャッシュバック。
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    ※最大30,000円キャッシュバックには適用条件があります。指定オプション、対象プラン、申請時期、受取方法などを申し込み前に公式サイトでご確認ください。

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    ※サービス内容やキャンペーンは変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。