タグ: VDSL

  • GMOとくとくBB×ドコモ光はマンションにおすすめ?料金・速度・工事・VDSLを解説【2026年】

    GMOとくとくBB×ドコモ光はマンションにおすすめ?料金・速度・工事・VDSLを解説【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    マンションやアパートでGMOとくとくBBのドコモ光を契約したいけれど、料金や速度、工事が気になっていませんか。

    結論からいうと、ドコモの対象スマホプランを使い、建物内が光配線方式に対応している人には有力な選択肢です。ドコモ光1ギガ・タイプAのマンション料金は、2年定期契約で月額4,400円。GMOとくとくBBのプロバイダ料金も含まれています。

    一方で、マンションの速度はプロバイダだけで決まりません。建物内がVDSL方式やLAN配線方式の場合、最大通信速度が100Mbpsとなることがあり、1ギガプランを契約しても最大1Gbpsで通信できない可能性があります。

    この記事では、2026年7月29日時点の公式情報をもとに、マンションの月額料金、配線方式、1ギガ・10ギガ、工事費、管理会社への確認、GMOとくとくBBが向いている人まで順番に解説します。

    この記事で分かること
    • GMOとくとくBBのドコモ光をマンションで使う料金
    • 光配線・VDSL・LAN方式の違い
    • マンションで速度が遅くなりやすい原因
    • 1ギガと10ギガの選び方
    • 新規工事費と実質無料の注意点
    • 管理会社への確認方法と申込み手順
    先に結論

    マンションでは、申込み前に「月額料金・提供エリア・建物の配線方式」の3点を確認しましょう。

    光配線方式なら1ギガの性能を活かしやすく、10ギガ対応物件では10ギガも選べます。VDSL方式やLAN配線方式では最大100Mbpsになることがあるため、v6プラス対応ルーターを使っても建物設備の上限自体は変わりません。

    また、集合住宅でも建物にマンション設備がない場合は、戸建てタイプとして個別に回線を引くことがあります。月額料金と工事方法が変わるため、申込み後の設備判定を必ず確認してください。

    GMOとくとくBBのドコモ光を公式ページで確認


    マンションの料金と申込み条件を確認する

    申込み前に、設置住所、住居タイプ、配線方式、工事、特典の適用条件をご確認ください。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBBのドコモ光はマンションにおすすめ?

    GMOとくとくBBは、ドコモ光1ギガ・10ギガのタイプAに対応するプロバイダです。マンションでも利用でき、1ギガでは戸建てより月額料金が安く設定されています。

    特に、次の条件に当てはまる人は検討しやすいでしょう。

    • ドコモのセット割対象スマホプランを利用している
    • 建物が光配線方式に対応している
    • 動画視聴、在宅勤務、オンラインゲームで安定した固定回線を使いたい
    • v6プラス対応ルーターを利用したい
    • 1ギガと10ギガから用途に合うプランを選びたい

    一方、ahamoはドコモ光セット割の対象外です。また、VDSL方式の建物で最大100Mbpsまでしか対応していない場合は、プロバイダをGMOとくとくBBにしても建物内配線の上限は変わりません。

    確認項目 マンション1ギガ マンション10ギガ
    タイプA・2年定期契約 月額4,400円 月額6,380円
    定期契約なし 月額5,500円 月額8,030円
    定期契約の解約金 4,180円 5,500円
    最大通信速度 最大1Gbps。ただし建物配線により最大100Mbpsなど 最大10Gbps。対応エリア・建物・機器が必要
    GMOのルーター 対象条件を満たす場合は月額0円 対応ルーターは月額190円

    月額料金はプロバイダ料金込みです。ドコモからの請求とは別に、通常のプロバイダ基本料金をGMOとくとくBBへ支払う仕組みではありません。ただし、ルーターレンタル、有料オプション、ユニバーサルサービスに関する料金などが加算される場合があります。

    マンションの月額料金|1ギガは4,400円

    GMOとくとくBBをプロバイダに選ぶドコモ光は、タイプAです。マンション1ギガの2年定期契約は月額4,400円、定期契約なしは月額5,500円です。

    2年定期契約は、2年間同一のドコモ光契約を継続利用する条件です。契約満了月・翌月・翌々月以外に解約すると、マンション1ギガは4,180円の解約金がかかります。

    10ギガは戸建てとマンションで同額

    ドコモ光10ギガ・タイプAは、戸建て・マンションとも2年定期契約で月額6,380円です。マンションだから1ギガのように料金が安くなるわけではありません。

    10ギガ対応ルーターも必要です。GMOとくとくBBでは、10ギガ接続サービス利用者向けの対応ルーターを月額190円で提供しています。レンタル料金は契約後37か月目まで発生し、38か月目以降はレンタル料金がなくなり、所定条件のもとで所有権が利用者へ移ります。

    10ギガの最大速度を活かすには、対応ルーターだけでなく、LANケーブル、パソコンのLANポート、ハブなども10ギガまたは利用したい速度に対応している必要があります。

    料金差だけで10ギガを決めないことが大切です。

    マンション1ギガとの差は月額1,980円です。さらに10ギガ対応ルーターや宅内機器の費用も考慮し、オンラインゲーム、大容量データの送受信、複数人の高負荷利用など、本当に必要な用途があるか確認しましょう。

    詳しい料金内訳はGMOとくとくBBのドコモ光の料金、プラン比較はドコモ光1ギガと10ギガの比較で解説しています。

    マンション料金と配線方式を確認したら最新条件をチェック

    同じマンションでも、建物設備によって利用可能な速度や工事方法が異なります。特典だけでなく、通常料金と配線方式も確認しましょう。

    GMOとくとくBBのドコモ光を確認する

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。料金、提供エリア、工事、特典の最新条件をご確認ください。

    マンションの速度を左右する3つの配線方式

    マンションのインターネット速度は、建物まで来た光回線を各部屋へどの配線で届けるかによって大きく変わります。主な方式は、光配線方式、VDSL方式、LAN配線方式の3種類です。

    配線方式 建物内の配線 代表的な最大速度 特徴
    光配線方式 各部屋まで光ファイバー 最大1Gbps。対応設備では最大10Gbps 高速通信を利用しやすく、現在の本命
    VDSL方式 建物までは光、建物内は電話線 最大100Mbps 古い集合住宅に多く、距離や配線状態の影響を受けやすい
    LAN配線方式 建物までは光、建物内はLANケーブル 最大100Mbpsの設備が代表的 部屋にLAN差込口があり、建物設備の規格に左右される

    上記は代表的な規格です。光配線方式でも契約プランや建物設備によって最大100Mbps・200Mbpsの旧タイプが残る場合があります。LAN配線方式も建物設備によって仕様が異なるため、正式な回線品目を確認してください。

    光配線方式

    光配線方式は、建物の共用部から各部屋まで光ファイバーで接続します。室内には光コンセントやONUが設置され、1ギガや対応地域の10ギガを利用しやすい方式です。

    光配線方式でも、最大速度が常に出るわけではありません。回線混雑、Wi-Fiルーター、端末性能、部屋の間取り、壁の材質、同時接続台数などで実測速度は変わります。

    VDSL方式

    VDSL方式は、建物の共用部までは光ファイバーですが、共用部から各部屋までは既存の電話線を利用します。最大通信速度は100Mbpsで、電話線の距離や状態、建物内の利用状況によって速度が下がることがあります。

    部屋に電話用モジュラージャックがあり、VDSLモデムが設置されている場合はVDSL方式の可能性があります。ただし、外観だけで断定せず、契約書や管理会社、NTTの設備判定で確認してください。

    v6プラスを利用しても、VDSLの最大100Mbpsという設備上限が1Gbpsになるわけではありません。

    v6プラスは混雑しやすい接続経路を避けやすくする仕組みです。夜間の混雑改善につながる可能性はありますが、建物内の電話線を光ファイバーへ変える技術ではありません。

    LAN配線方式

    LAN配線方式は、建物の共用部から各部屋までLANケーブルで配線します。部屋のLAN差込口へルーターなどを接続して利用する形が一般的です。

    NTT西日本の代表的なマンションタイプでは最大100Mbpsと案内されています。ただし、建物独自の設備やケーブル規格によって仕様が異なるため、管理会社へ最大速度を確認しましょう。

    自分のマンションの配線方式を確認する方法

    配線方式は、部屋の差込口だけでは確実に判断できません。次の順番で確認するのがおすすめです。

    1賃貸情報・重要事項説明書を確認する

    「光配線方式」「VDSL」「インターネット対応」などの記載を探します。ただし、「光回線対応」だけでは部屋まで光配線か分からないため、補助情報として使います。

    2部屋の差込口と機器を確認する

    光コンセント、電話用モジュラージャック、LAN差込口、ONU、VDSLモデムなどを確認します。前の入居者が機器を撤去している場合もあります。

    3管理会社へ質問する

    「ドコモ光を申し込みたい」「各部屋までの配線は光・VDSL・LANのどれか」「個別に光配線を引けるか」を確認します。

    4住所で提供エリアを検索する

    NTT東日本・NTT西日本の公式ページで、住所、建物名、部屋番号を入力します。1ギガ・10ギガの利用可能表示を確認します。

    5申込み後の設備判定を確認する

    最終的な配線方式、回線品目、工事方法、住居タイプは、申込み後の設備確認や工事調整で確定します。希望と異なる場合は、契約を進める前に料金と工事を確認してください。

    詳しい住所検索はGMOとくとくBBのドコモ光の提供エリア確認方法で解説しています。

    マンションで戸建てタイプになるのはなぜ?

    マンションやアパートに住んでいても、必ずマンションタイプで契約できるとは限りません。建物に対応する集合住宅設備がない場合や、既存設備を利用できない場合は、電柱などから部屋へ個別に光回線を引く戸建てタイプになる可能性があります。

    戸建てタイプになると、ドコモ光1ギガ・タイプAの2年定期契約は月額5,720円です。マンションタイプの4,400円より月額1,320円高くなります。

    マンションタイプ 建物の共用設備を経由して各部屋へ接続。1ギガ・タイプAは月額4,400円
    戸建てタイプ 部屋へ個別に回線を引く形。1ギガ・タイプAは月額5,720円

    個別引込みでは、建物外壁への金具設置、既存配管、エアコンダクト、共用部などを使う可能性があります。賃貸物件では管理会社や所有者の許可が必要です。

    勝手に工事を進めない

    穴あけをしない予定でも、共用部分を通る、外壁に配線する、建物の設備を確認するなどの作業が発生する場合があります。工事担当者の訪問前に、管理会社へ光回線工事の可否を確認してください。

    退去時に撤去や原状回復を求められることもあります。撤去費用の負担者や手続きも、契約前に管理会社へ確認しておくと安心です。

    マンションの工事費はいくら?

    2026年6月1日以降に申し込むドコモ光では、新規申込みの代表的な工事料は戸建て・マンション共通です。

    工事内容 代表的な工事料 主な状況
    派遣工事・屋内配線を新設 28,600円 部屋まで新たに配線して機器を設置
    派遣工事・屋内配線を新設しない 18,260円 既存配線を利用し、機器設置などを実施
    無派遣工事 3,300円 設備が整い、訪問なしで開通できる

    新規契約では、別に契約事務手数料4,950円がかかります。工事費は設備状況や追加工事によって変わるため、表の金額だけで確定とは考えないようにしましょう。

    工事料実質0円は完全無料ではない

    新規工事料実質0円では、対象工事料相当のdポイントが進呈されます。2026年6月以降の申込みでは、利用開始月から7か月後を1回目として24回に分けて進呈される仕組みです。

    工事費自体の請求がなくなる完全無料ではありません。進呈期間中に解約すると、解約後のポイント進呈は終了します。工事費を分割払いにして残債があれば、解約後も支払いが必要です。

    また、土日・祝日の追加工事料、オプション工事、特殊な工事などは実質無料の対象外になる場合があります。詳しくはGMOとくとくBBのドコモ光の工事費で確認してください。

    マンションで速度が遅いときの原因

    マンションで速度が遅い場合、GMOとくとくBBやドコモ光だけが原因とは限りません。建物設備、室内のWi-Fi環境、端末性能などを順番に確認する必要があります。

    建物内がVDSL・LAN方式 最大100Mbpsの設備では、1ギガ契約でも設備上の上限を超えられない
    夜間の回線混雑 帰宅後の利用が集中する時間帯に速度が下がる場合がある
    Wi-Fi電波が弱い ルーターから離れている、壁・床・家具が多い、設置場所が低い
    古いルーター・端末 通信規格やLANポートの最大速度がボトルネックになっている
    2.4GHz帯の混雑 周辺のWi-Fiや家電と干渉し、速度が不安定になる
    LANケーブルの規格 古いケーブルが100Mbpsまでしか対応していない

    最初に有線接続で測定する

    Wi-Fiだけが遅いのか、回線自体が遅いのかを分けるため、可能であればパソコンをルーターへ有線接続して速度を測ります。有線では速く、Wi-Fiだけ遅い場合は、ルーターの設置場所や周波数帯、端末側に原因がある可能性が高くなります。

    v6プラスの接続状態を確認する

    GMOとくとくBBのドコモ光ではv6プラスを利用できます。IPv6 IPoEとIPv4 over IPv6に対応し、従来のIPv4 PPPoEで混雑しやすい接続部分を避けやすい仕組みです。

    ただし、v6プラスを利用すれば必ず高速になるわけではありません。建物の配線方式、ルーター、端末、利用時間帯などで速度は変わります。

    速度の確認方法はGMOとくとくBBのドコモ光が遅い原因、ルーターはレンタルルーターとv6プラスで詳しく解説しています。

    マンションでは1ギガと10ギガのどちらを選ぶ?

    一般的な動画視聴、在宅勤務、ネット閲覧、複数台のスマホ利用なら、まず1ギガを検討しやすいでしょう。10ギガは、高負荷な利用が多く、建物・宅内機器の両方を対応させられる人向けです。

    利用状況 1ギガ向き 10ギガ向き
    動画・SNS・ネット閲覧 十分検討しやすい 性能を持て余す可能性
    在宅勤務・オンライン授業 通常は1ギガから検討 大容量ファイルを頻繁に扱う場合に検討
    オンラインゲーム 多くの用途で対応可能 大容量ダウンロードや複数人の同時利用を重視
    家族の同時接続 一般的な家庭利用 多数の端末で高負荷通信が重なる家庭
    建物配線 光配線が理想。VDSL・LAN方式でも契約可能 10ギガ対応エリア・光配線・工事可否の確認が必須

    VDSL方式のまま10ギガへ変更しても、10ギガの性能は利用できません。

    10ギガを希望する場合は、住所が提供エリア内かだけでなく、部屋まで10ギガ対応の光配線を引けるか確認してください。

    ドコモ光セット割はマンションでも使える

    GMOとくとくBBをプロバイダにしたマンションのドコモ光でも、ドコモ光セット割の条件は同じです。同一のファミリー割引グループ内で対象スマホプランを利用していれば、各回線のスマホ料金から所定額が割り引かれます。

    現在受付中の「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」「ドコモ mini」は、条件を満たすと1回線あたり月額1,210円の割引です。離れて暮らす家族も、同一ファミリー割引グループの条件を満たせば対象になり得ます。

    ahamoはドコモ光セット割の対象外です。ただし、ahamo利用者がGMOとくとくBBのドコモ光を契約できないという意味ではありません。

    対象プランと家族の条件はGMOとくとくBBのドコモ光セット割で確認してください。

    マンションで申し込む手順

    1住所と建物名でエリア確認する

    NTT東日本・NTT西日本の検索ページで、設置住所、建物名、部屋番号まで選択します。10ギガ希望なら10ギガの判定を確認します。

    2配線方式と工事許可を確認する

    管理会社へ、光配線・VDSL・LAN方式のどれか、個別引込みが可能か、工事許可が必要かを確認します。

    3申込み区分を確認する

    光回線なしや独自回線からは新規、フレッツ光からは転用、他社光コラボからは事業者変更が基本です。転用・事業者変更では承諾番号を用意します。

    4GMOとくとくBBから申し込む

    希望する1ギガ・10ギガ、設置住所、ドコモの携帯電話番号、連絡先などを正確に入力します。

    5設備判定と料金を確認する

    マンションタイプか戸建てタイプか、配線方式、工事費、工事日、月額料金を確認します。希望と違う場合は、工事確定前に相談します。

    6工事・機器接続を行う

    派遣工事がある場合は立ち会います。開通後にONUやVDSLモデム、Wi-Fiルーターを接続し、通信状態を確認します。

    申込み全体の流れはGMOとくとくBBのドコモ光の申込みガイド、申込み区分は新規・転用・事業者変更の違いを参考にしてください。

    マンションで契約する前のチェックリスト

    • 正式な住所、建物名、部屋番号
    • 1ギガ・10ギガの提供エリア
    • 光配線・VDSL・LAN方式のどれか
    • マンションタイプ・戸建てタイプのどちらになるか
    • 管理会社・所有者の工事許可
    • 月額料金、契約期間、解約金
    • 契約事務手数料と工事費
    • ルーターレンタル料金と返却条件
    • 現在の回線の解約費用と機器返却
    • ドコモ光セット割の対象スマホプラン
    • 特典の対象条件と受取申請

    「インターネット無料物件」と比較する場合

    無料回線で速度や安定性に問題がなければ、別にドコモ光を契約する必要性は低いかもしれません。無料回線の最大速度、混雑状況、個別回線の工事可否を確認し、月額4,400円以上を支払う価値があるか判断しましょう。

    マンションでGMOとくとくBBが向いている人・向かない人

    向いている人 ドコモのセット割対象プランを利用し、建物が光配線方式に対応している人
    向いている人 v6プラス対応ルーターを使い、夜間の混雑を避けやすい接続方式を利用したい人
    慎重に検討する人 VDSL方式で最大100Mbpsとなり、速度を最優先したい人
    慎重に検討する人 ドコモ光セット割の対象回線がなく、光回線単体の安さを最優先する人
    慎重に検討する人 短期間で引越す予定があり、工事費残債や解約条件が気になる人
    別方式も比較する人 管理会社から工事許可が出ず、既存の建物回線も利用できない人

    GMOとくとくBBのドコモ光が自分に合うかは、キャッシュバックだけでは決まりません。月額料金、スマホ割、配線方式、工事、ルーター、受取条件を総合的に比較しましょう。

    よくある質問

    Q. マンションの月額料金はいくらですか?

    ドコモ光1ギガ・タイプAは、2年定期契約で月額4,400円です。10ギガ・タイプAは戸建てと同じ月額6,380円です。ルーターや有料オプションなどが加算される場合があります。

    Q. アパートでもマンション料金になりますか?

    建物の種類だけでは決まりません。集合住宅向け設備を利用できればマンションタイプ、利用できず個別に引き込む場合は戸建てタイプになる可能性があります。申込み後の設備判定を確認してください。

    Q. VDSL方式でもGMOとくとくBBを利用できますか?

    利用できる場合があります。ただし、VDSL方式の代表的な最大通信速度は100Mbpsです。v6プラス対応でも、建物内の電話線が光配線へ変わるわけではありません。

    Q. VDSLから光配線方式へ変更できますか?

    建物に光配線設備が併設され、部屋まで通線できれば変更できる可能性があります。設備がない場合は、管理会社や所有者、NTT側の対応が必要です。個人だけでは変更できないことがあります。

    Q. 10ギガはマンションでも使えますか?

    利用できますが、設置住所が10ギガ提供エリア内で、部屋まで10ギガ対応回線を導入できることが条件です。10ギガ対応ルーターやLANケーブルなども必要です。

    Q. マンションで工事の立会いは必要ですか?

    部屋で作業する派遣工事の場合は、契約者本人または内容を確認できる人の立会いが必要です。既存設備を使う無派遣工事では、訪問がない場合もあります。

    Q. 管理会社の許可は必要ですか?

    新たな配線、外壁、共用部、穴あけなどを伴う可能性がある場合は、事前に許可を取ってください。既存設備を使う場合でも、賃貸契約のルールを確認すると安心です。

    Q. マンションで速度が遅い場合、10ギガにすれば改善しますか?

    建物が10ギガに対応し、部屋まで光配線を引ける場合は改善の可能性があります。ただし、VDSL方式のままでは10ギガの性能を利用できません。まず配線方式と有線接続時の速度を確認してください。

    あわせて読みたいドコモ光の記事

    まとめ|マンションは料金より先に配線方式を確認

    GMOとくとくBBのドコモ光1ギガは、マンション・タイプAの2年定期契約で月額4,400円です。ドコモの対象スマホプランを使っている家庭では、ドコモ光セット割も含めて検討できます。

    ただし、マンションでは建物の配線方式が重要です。

    • 光配線方式は部屋まで光ファイバーで、1ギガ・10ギガを活かしやすい
    • VDSL方式は建物内で電話線を使い、代表的な最大速度は100Mbps
    • LAN配線方式も代表的な設備では最大100Mbps
    • 集合住宅でも戸建てタイプになると1ギガは月額5,720円
    • 新規の代表的工事料は28,600円で、実質0円と完全無料は異なる
    • 賃貸では管理会社や所有者へ工事許可を確認する

    まず住所と建物名で提供エリアを検索し、管理会社へ配線方式を確認しましょう。そのうえで、1ギガ・10ギガ、月額料金、工事、ルーター、特典条件を比較すると、契約後の「思ったより遅い」「料金が違う」という失敗を減らせます。

    GMOとくとくBBのドコモ光で最新条件を確認

    建物の配線方式と提供エリアを確認したら、マンションの料金、工事、ルーター、特典の対象条件を公式ページで確認しましょう。

    GMOとくとくBBのドコモ光を公式ページで見る

    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。料金、提供エリア、工事、特典の最新条件をご確認ください。

    公式情報・参照先

    ※掲載内容は2026年7月29日時点で確認した情報です。料金、提供エリア、工事、ルーター、特典、受付方法は変更される場合があります。申込み前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

  • ソフトバンク光がマンションで遅い原因は?VDSL・夜だけ遅い時の改善方法【2026年】

    ソフトバンク光がマンションで遅い原因は?VDSL・夜だけ遅い時の改善方法【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    マンションでソフトバンク光を利用していて、

    「夜になると急に遅くなる」
    「Wi-Fiでは速度が出ない」
    「光回線なのに100Mbpsも出ない」
    「動画が止まり、オンラインゲームがラグい」

    と悩んでいる人もいるでしょう。

    ソフトバンク光がマンションで遅い場合、ソフトバンク光の回線自体だけが原因とは限りません。

    主な原因は次のとおりです。

    ・マンションがVDSL方式になっている
    ・契約中の回線タイプの最大速度が低い
    ・IPv6 IPoE+IPv4を利用できていない
    ・光BBユニットや配線に問題がある
    ・Wi-Fiの周波数や設置場所が合っていない
    ・家族が同時に大容量通信をしている
    ・利用者が多い時間帯に混雑している
    ・パソコンやスマートフォン側に問題がある

    特に重要なのが、マンションの配線方式と契約中の回線タイプです。

    室内のWi-Fi設定を変更しても、建物内の配線がVDSL方式で、契約上の最大速度が100Mbpsなら、1Gbpsを超える通信にはなりません。

    この記事では、ソフトバンク光がマンションで遅い原因を切り分け、改善する方法を順番に解説します。

    ソフトバンク光がマンションで遅いときの結論

    最初に、次の順番で確認してください。

    1.有線接続とWi-Fi接続の両方で速度を測る
    2.契約中の回線タイプを確認する
    3.マンションの配線方式を確認する
    4.IPv6 IPoE+IPv4が利用できているか確認する
    5.光BBユニットやNTT機器を再起動する
    6.Wi-Fiを5GHzへ切り替える
    7.ルーターの設置場所を変更する
    8.改善しなければソフトバンクへ相談する

    有線接続では速く、Wi-Fi接続だけ遅い場合は、室内のWi-Fi環境が原因と考えられます。

    有線接続でも遅い場合は、契約回線タイプ、VDSL、IPv6、回線混雑、機器や配線などを確認する必要があります。

    ソフトバンク公式では、集合住宅向けの回線タイプによって、最大通信速度が100Mbps、200Mbps、1Gbpsなどに分かれています。最大速度は契約プランによって異なるため、最初に契約内容を確認することが大切です。

    PR・広告

    マンションの回線タイプと
    ソフトバンク光の提供条件を確認

    速度が気になる場合は、現在の配線方式だけでなく、利用住所で選べる回線タイプ・料金・工事条件も確認しましょう。

    VDSL方式の場合は、申込み窓口を変えるだけでは配線方式や最大速度が変わらないことがあります。
    • マンション料金
    • 提供エリア
    • 1ギガ・10ギガ
    • 工事条件を確認
    ソフトバンク光の
    最新料金・提供条件を確認する

    ※料金・キャンペーン・工事内容・提供エリアは変更される場合があります。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    まず確認したいマンションの配線方式

    マンションの光回線には、主に次の3つの配線方式があります。

    配線方式共用部分から各部屋まで特徴
    光配線方式光ファイバー高速通信を利用しやすい
    VDSL方式電話線最大速度が低い契約が多い
    LAN配線方式LANケーブル建物設備の規格に左右される

    光配線方式

    光配線方式は、マンションの共用部分から各部屋まで光ファイバーで接続する方式です。

    室内には光コンセントとONUなどの回線終端装置が設置されます。

    1ギガ対応の回線タイプであれば、下り・上り最大1Gbpsの契約を利用できる可能性があります。

    ただし、最大1Gbpsは技術規格上の数値です。

    実際の通信速度は、使用する機器、宅内配線、Wi-Fi環境、アクセス先のサーバー、回線の混雑状況によって変わります。

    VDSL方式

    VDSL方式は、建物の外から共用部分までは光ファイバーを使い、共用部分から各部屋までは既存の電話線で接続する方式です。

    部屋にVDSL装置が設置され、電話用のモジュラージャックと接続されている場合は、VDSL方式の可能性があります。

    ソフトバンク公式も、VDSL方式では共用部分から各部屋まで電話回線を使って接続すると説明しています。

    VDSL方式で「マンション」タイプを契約している場合、最大通信速度は100Mbpsです。

    そのため、速度測定で50~90Mbps程度出ている場合は、契約上の最大速度に近い可能性があります。

    ルーターを高性能な製品に替えても、回線タイプそのものの最大速度を超えることはできません。

    LAN配線方式

    LAN配線方式は、マンションの共用部分から各部屋までLANケーブルを使って接続する方式です。

    建物内に敷設されているLANケーブル、スイッチ、共用設備の規格によって、利用できる速度が異なります。

    部屋の壁にLAN差込口があり、そこから直接ルーターへ接続している場合は、LAN配線方式の可能性があります。

    契約回線タイプによって最大速度が異なる

    ソフトバンク光のマンション向け1ギガプランには、複数の回線タイプがあります。

    主な回線タイプIPv6利用時の下り最大速度
    マンション・ギガスピード1Gbps
    マンション・スーパーハイスピード1Gbps
    マンション・ハイスピード1Gbps
    マンション100Mbps

    マンション・ハイスピードは、IPv4接続時の下り最大速度が200Mbpsでも、IPv6 IPoE+IPv4接続時は下り最大1Gbpsになる場合があります。

    一方、「マンション」タイプは、IPv6を利用しても下り・上り最大100Mbpsです。

    現在の回線タイプは、My SoftBankの契約内容などから確認してください。

    「ソフトバンク光1ギガを契約しているから必ず最大1Gbps」とは限らない点に注意しましょう。

    症状から遅い原因を切り分ける

    症状考えられる原因
    Wi-Fiだけ遅い周波数、設置場所、ルーター、端末
    有線でも遅い配線方式、回線タイプ、IPv6、機器、混雑
    夜だけ遅い回線や接続方式の混雑、同時通信
    1台だけ遅いパソコンやスマホ側の問題
    すべての機器が遅い回線、ONU、VDSL装置、光BBユニット
    ルーターの近くでは速いWi-Fiの距離や壁の影響
    上り速度だけ遅い回線タイプや接続環境の影響
    頻繁に切断される配線、機器、障害、Wi-Fi干渉

    原因を調べるときは、Wi-Fi接続だけで速度を測らないことが重要です。

    可能であれば、パソコンと光BBユニットをLANケーブルで接続し、有線接続でも速度を確認しましょう。

    PR・広告

    マンションの回線タイプ・提供エリア・工事条件を確認してから申し込みましょう。

    ソフトバンク光の
    最新料金・提供条件を確認する

    ※料金・キャンペーン・工事内容・提供エリアは変更される場合があります。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    ソフトバンク光がマンションで遅い主な原因

    1.マンションがVDSL方式になっている

    マンションがVDSL方式の場合、共用部分から部屋まで電話線を利用します。

    契約回線タイプが最大100Mbpsの場合は、光配線方式の最大1Gbpsと比べて速度の上限が低くなります。

    VDSL方式そのものは故障ではありません。

    マンションに導入されている設備の仕様であるため、利用者が自分だけで光配線方式へ変更するのは難しい場合があります。

    光配線方式への変更を希望する場合は、次の順番で確認します。

    1.ソフトバンクへ変更可能か確認する
    2.NTT側の提供設備を確認する
    3.管理会社や大家へ工事の許可を確認する
    4.必要に応じて個別に光回線を引き込む

    建物の構造や管理規約によっては、個別の光回線工事を認めてもらえないことがあります。

    2.IPv6 IPoE+IPv4を利用していない

    従来のIPv4 PPPoE方式は、利用者が集中する時間帯に混雑の影響を受ける場合があります。

    ソフトバンク光では、IPv6高速ハイブリッド「IPv6 IPoE+IPv4」を利用することで、利用環境によっては従来のIPv4接続より高速になる可能性があります。

    ソフトバンク光1ギガでIPv6 IPoE+IPv4を利用するには、基本的に光BBユニットへの接続が必要です。

    光BBユニットをレンタルしていても、正しく配線されていなければIPv6接続にならない可能性があります。

    次の項目を確認しましょう。

    ・光BBユニットを取り外していないか
    ・ONUやVDSL装置と正しく接続されているか
    ・IPv6設定が有効になっているか
    ・他社ルーターのIPv6パケットフィルタが通信を妨げていないか

    市販ルーターを光BBユニットと併用する場合は、ルーターモードが重複して通信が不安定になるケースにも注意が必要です。

    3.夜間に回線が混雑している

    朝や昼は速いのに、夜だけ速度が低下する場合は、回線や接続先の混雑が影響している可能性があります。

    ただし、「マンションなら必ず20時から23時に遅くなる」とは限りません。

    利用地域、建物、接続方式、アクセスするサービスによって混雑状況は異なります。

    次の3つの時間帯で速度を測定して比較してください。

    ・朝
    ・昼
    ・実際に遅いと感じる夜

    有線接続でも夜だけ大きく低下する場合は、Wi-Fiではなく回線側や接続方式の影響が疑われます。

    4.光BBユニットやNTT機器が古い・不調

    長期間再起動していない光BBユニット、ONU、ホームゲートウェイ、VDSL装置は、一時的な不具合によって通信が遅くなることがあります。

    また、LANケーブルの緩みや劣化、電源アダプターの接触不良も確認してください。

    再起動するときは、いきなりすべての電源を同時に入れ直すのではなく、機器の順番を守ります。

    基本的には、次の順番で電源を切ります。

    1.パソコンやスマートフォン
    2.光BBユニットまたは市販ルーター
    3.ONU・ホームゲートウェイ・VDSL装置

    数分待った後、回線側の機器から順番に電源を入れます。

    ソフトバンク公式も、機器の再起動と配線確認によって、つながりにくさや通信の途切れが改善する場合があると案内しています。

    5.Wi-Fiの周波数が利用環境に合っていない

    Wi-Fiでは、主に2.4GHzと5GHzを利用します。

    周波数特徴向いている場所
    2.4GHz遠くまで届きやすいが干渉を受けやすいルーターから離れた部屋
    5GHz干渉を受けにくく高速になりやすいルーターと同じ部屋
    6GHz対応機器が必要で干渉が少ない対応ルーターの近く

    ルーターの近くで利用する場合は、5GHzへの切り替えを試しましょう。

    電子レンジ、Bluetooth機器、近隣のWi-Fiなどの影響を受けている場合、2.4GHzから5GHzへ切り替えることで改善する可能性があります。

    ソフトバンク公式も、5GHzは2.4GHzより電波干渉を受けにくく、空いているチャンネルが多いと案内しています。

    ただし、5GHzは壁や床を通過すると弱くなりやすいため、離れた部屋では2.4GHzのほうが安定する場合があります。

    6.ルーターの設置場所が悪い

    光BBユニットやWi-Fiルーターを次の場所に置くと、電波が弱くなる可能性があります。

    ・床の上
    ・部屋の隅
    ・家具の中
    ・テレビの裏
    ・金属製の棚の近く
    ・水槽の近く
    ・電子レンジの近く
    ・厚い壁で囲まれた場所

    可能であれば、床から少し高く、家の中央に近い開けた場所へ設置します。

    ただし、ONUやVDSL装置から遠くへ移動するために、細いケーブルや不安定な延長配線を使うのは避けましょう。

    7.接続台数や同時通信が多い

    家族で次の通信を同時に行うと、1台あたりの速度が低下することがあります。

    ・4K動画の視聴
    ・オンラインゲーム
    ・オンライン会議
    ・クラウドへのバックアップ
    ・ゲームやOSのアップデート
    ・大容量ファイルのダウンロード
    ・防犯カメラの映像送信

    「接続台数が多い」だけで遅くなるとは限りません。

    実際には、接続している台数よりも、同時にどの程度の通信をしているかが重要です。

    使用していない機器の通信を停止し、大容量のアップデートが行われていないか確認しましょう。

    8.LANケーブルや端末が速度に対応していない

    回線が最大1Gbpsでも、古いLANケーブル、パソコンのLAN端子、市販ルーターなどが100Mbpsまでしか対応していないと、速度が制限されます。

    有線接続の速度が90Mbps前後で頭打ちになる場合は、次の項目を確認してください。

    ・契約回線タイプが最大100Mbpsではないか
    ・LANケーブルが1Gbps通信に対応しているか
    ・パソコンのLAN端子が1Gbps対応か
    ・市販ルーターのWAN・LANポートが1Gbps対応か
    ・接続状態が100Mbpsになっていないか

    Wi-Fiの速度だけでなく、有線機器の規格も確認しましょう。

    PR・広告

    マンションの回線タイプ・提供エリア・工事条件を確認してから申し込みましょう。

    ソフトバンク光の
    最新料金・提供条件を確認する

    ※料金・キャンペーン・工事内容・提供エリアは変更される場合があります。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    今すぐできる改善方法

    1.有線接続で速度を測る

    最初に、パソコンを光BBユニットへLANケーブルで接続します。

    有線では速い場合、回線自体よりWi-Fi環境が原因です。

    有線でも遅い場合は、配線方式、回線タイプ、IPv6、機器、混雑の可能性を調べます。

    2.契約中の回線タイプを確認する

    My SoftBankなどで、次のどのタイプを契約しているか確認します。

    ・マンション・ギガスピード
    ・マンション・スーパーハイスピード
    ・マンション・ハイスピード
    ・マンション

    最大100Mbpsの「マンション」タイプであれば、速度測定で100Mbpsを大幅に超えることはありません。

    3.IPv6の利用状況を確認する

    光BBユニットを正しく接続し、IPv6 IPoE+IPv4が利用できているか確認します。

    光BBユニットの利用を停止すると、ソフトバンク光1ギガのIPv6サービスを利用できなくなる場合があります。

    市販ルーターを併用している場合は、接続モードとIPv6設定も確認してください。

    4.光BBユニットとNTT機器を再起動する

    電源を切って数分待ち、次の順番で入れ直します。

    1.ONU・ホームゲートウェイ・VDSL装置
    2.光BBユニットまたはルーター
    3.パソコンやスマートフォン

    機器のランプが安定するまで待ってから、速度を測定します。

    5.5GHzへ切り替える

    ルーターと同じ部屋や近い場所では、5GHzのSSIDへ接続します。

    ルーターから離れた部屋や、壁を複数枚挟む場所では、2.4GHzも試しましょう。

    6.設置場所を変更する

    ルーターを床や家具の中から出し、少し高い開けた場所へ置きます。

    1台のルーターで届かない場合は、メッシュWi-Fiや中継機も候補です。

    ただし、中継機を追加すれば必ず速度が上がるわけではありません。中継機と親機の間の電波が弱い場合は、効果が出にくくなります。

    7.大容量通信を停止する

    ゲーム機、パソコン、スマートフォンがバックグラウンドで更新していないか確認します。

    クラウドバックアップ、動画アップロード、OS更新などが上り回線を使い切ると、Web閲覧やゲームにも影響することがあります。

    8.光配線方式へ変更できるか相談する

    VDSL方式が原因と考えられる場合は、ソフトバンク、管理会社、大家へ光配線方式に変更できるか相談します。

    マンション全体で設備変更する方法だけでなく、部屋へ個別に光ファイバーを引き込める場合もあります。

    ただし、穴あけや共用部分の工事が必要な場合は、管理会社の許可が必要です。

    PR・広告

    マンションの回線タイプと
    ソフトバンク光の提供条件を確認

    速度が気になる場合は、現在の配線方式だけでなく、利用住所で選べる回線タイプ・料金・工事条件も確認しましょう。

    VDSL方式の場合は、申込み窓口を変えるだけでは配線方式や最大速度が変わらないことがあります。
    • マンション料金
    • 提供エリア
    • 1ギガ・10ギガ
    • 工事条件を確認
    ソフトバンク光の
    最新料金・提供条件を確認する

    ※料金・キャンペーン・工事内容・提供エリアは変更される場合があります。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    ソフトバンク光10ギガへ変更すれば改善する?

    ソフトバンク光10ギガは、集合住宅でも提供されています。

    2026年7月時点のマンション・10ギガの基本料金は、2年自動更新プランで月額6,380円です。利用には月額550円のホームゲートウェイ(S)が必要です。

    一方、マンション向け1ギガは、2年自動更新プランで月額4,180円です。

    ただし、10ギガへ変更すれば必ず改善するわけではありません。

    次の条件を満たす必要があります。

    ・自宅が10ギガの提供エリア内
    ・マンションが10ギガ導入に対応
    ・必要な工事を実施できる
    ・パソコンやルーターが高速通信に対応
    ・LANケーブルなどの宅内機器が対応
    ・Wi-Fi端末も対応している

    現在VDSL方式の場合は、単純なプラン変更だけで10ギガを利用できない可能性があります。

    最初に提供可否と工事内容を確認しましょう。

    VDSLなら他社へ乗り換えれば速くなる?

    同じ建物設備と同じVDSL配線を使用する光コラボサービスへ乗り換えても、宅内までの配線方式が変わらない場合があります。

    その場合、最大100Mbpsという設備上の上限が残る可能性があります。

    乗り換えを検討するときは、料金やプロバイダ名だけでなく、次の点を確認してください。

    ・部屋まで光ファイバーを引けるか
    ・現在と異なる回線設備を利用できるか
    ・管理会社が工事を許可するか
    ・10ギガを導入できるか
    ・ホームルーターの電波が入るか

    VDSLだからすぐ解約するのではなく、光配線方式への変更可否を先に確認するのがおすすめです。

    オンラインゲームが遅い場合

    オンラインゲームでは、ダウンロード速度だけでなく、Ping値、ジッター、パケットロスが重要です。

    改善する順番は次のとおりです。

    1.ゲーム機やパソコンを有線接続する
    2.IPv6 IPoE+IPv4を確認する
    3.家族の大容量通信を停止する
    4.ルーターと回線機器を再起動する
    5.夜以外の時間帯と比較する
    6.VDSLか光配線方式か確認する

    有線接続でもPing値が大きく変動する場合は、Wi-Fiだけが原因ではありません。

    VDSL、回線混雑、接続先のゲームサーバーなどの影響も考えられます。

    在宅勤務で遅い場合

    在宅勤務では、下り速度だけでなく上り速度と安定性も重要です。

    次のような症状がある場合は、通信環境を見直しましょう。

    ・Web会議の映像が止まる
    ・自分の声が相手へ遅れて届く
    ・VPN接続が切れる
    ・ファイルのアップロードに時間がかかる
    ・クラウド保存中に通信が重くなる

    可能であれば仕事用パソコンを有線接続し、家族の動画視聴やゲーム更新と時間が重ならないようにします。

    業務に支障が出る状態が続く場合は、光配線方式や10ギガへの変更可否を確認しましょう。

    改善しない場合の問い合わせ前チェック

    ソフトバンクへ問い合わせる前に、次の情報をまとめておくと原因を伝えやすくなります。

    ・契約中の回線タイプ
    ・マンションの配線方式
    ・有線接続時の速度
    ・Wi-Fi接続時の速度
    ・朝・昼・夜の測定結果
    ・すべての端末で遅いか
    ・光BBユニットの型番
    ・ONUやVDSL装置のランプ状態
    ・IPv6の利用状況
    ・再起動しても改善しなかったか
    ・通信障害が発生していないか

    「遅いです」とだけ伝えるより、有線とWi-Fiの測定結果を伝えることで原因を切り分けやすくなります。

    よくある質問

    マンションのソフトバンク光は必ず遅いですか?

    必ず遅いわけではありません。

    光配線方式で最大1Gbpsの回線タイプを利用し、IPv6やWi-Fi環境が適切であれば、快適に利用できる可能性があります。

    一方、VDSL方式や最大100Mbpsの契約では、速度の上限が低くなります。

    VDSLかどうかはどうやって確認できますか?

    室内にVDSL装置があり、電話用のモジュラージャックと接続されている場合は、VDSL方式の可能性があります。

    契約書、My SoftBank、ソフトバンクのサポート、管理会社でも確認できます。

    100Mbps前後しか出ないのは故障ですか?

    最大100Mbpsの「マンション」タイプであれば、故障とは限りません。

    最大1Gbpsの契約なのに有線接続が100Mbps前後で頭打ちになる場合は、LANケーブル、ルーター、パソコンのLAN端子、接続設定を確認してください。

    夜だけ遅い原因は何ですか?

    回線や接続先の混雑、IPv4 PPPoE接続、家族の同時通信などが考えられます。

    朝・昼・夜に有線接続で速度を測り、時間帯による差を確認しましょう。

    光BBユニットは必要ですか?

    ソフトバンク光1ギガでIPv6高速ハイブリッドを利用する場合は、光BBユニットへの接続が必要です。

    市販ルーターを併用する場合は、接続方法やIPv6設定を確認してください。

    5GHzにすれば必ず速くなりますか?

    必ず速くなるわけではありません。

    ルーターと同じ部屋では改善しやすい一方、壁や床を挟む場所では2.4GHzのほうが安定する場合があります。

    ルーターを買い替えれば改善しますか?

    Wi-Fiルーターが古い場合や、速度規格に対応していない場合は改善する可能性があります。

    ただし、VDSLや最大100Mbpsの回線タイプが原因の場合、ルーターだけを交換しても回線の最大速度は変わりません。

    ソフトバンク光10ギガはマンションでも使えますか?

    集合住宅向けのマンション・10ギガはありますが、提供エリアと建物設備が対応している必要があります。

    住所によって利用できない場合や、工事が必要な場合があります。

    ソフトバンク光から別の光コラボへ変更すれば速くなりますか?

    同じVDSL設備を利用する場合は、配線方式と最大速度が変わらない可能性があります。

    乗り換え前に、光配線方式へ変更できるか、新しい回線がどの設備を利用するか確認してください。

    PR・広告

    マンションの回線タイプ・提供エリア・工事条件を確認してから申し込みましょう。

    ソフトバンク光の
    最新料金・提供条件を確認する

    ※料金・キャンペーン・工事内容・提供エリアは変更される場合があります。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    まとめ

    ソフトバンク光がマンションで遅い場合は、最初に有線接続とWi-Fi接続を比較してください。

    主な原因は次のとおりです。

    ・マンションがVDSL方式
    ・契約中の回線タイプが最大100Mbps
    ・IPv6 IPoE+IPv4を利用できていない
    ・光BBユニットやNTT機器の不調
    ・Wi-Fiの周波数や設置場所が合っていない
    ・接続台数や同時通信が多い
    ・夜間の回線混雑
    ・LANケーブルや端末の規格が古い

    Wi-Fiだけ遅い場合は、5GHzへの切り替え、ルーターの設置場所、有線接続を試します。

    有線でも遅い場合は、回線タイプ、VDSL、IPv6、機器、時間帯による変化を確認しましょう。

    VDSL方式や最大100Mbpsの契約では、ルーターを交換するだけで最大1Gbpsになるわけではありません。

    改善しない場合は、測定結果と契約回線タイプをまとめたうえで、ソフトバンクへ相談してください。

    PR・広告

    マンションの回線タイプと
    ソフトバンク光の提供条件を確認

    速度が気になる場合は、現在の配線方式だけでなく、利用住所で選べる回線タイプ・料金・工事条件も確認しましょう。

    VDSL方式の場合は、申込み窓口を変えるだけでは配線方式や最大速度が変わらないことがあります。
    • マンション料金
    • 提供エリア
    • 1ギガ・10ギガ
    • 工事条件を確認
    ソフトバンク光の
    最新料金・提供条件を確認する

    ※料金・キャンペーン・工事内容・提供エリアは変更される場合があります。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。