【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
BIGLOBE WiMAXとFUJI WiFiは、どちらも工事不要で外出先へ持ち運べるインターネットサービスです。
しかし、容量制限の考え方は大きく異なります。
月ごと・日ごとの上限を細かく気にせず、5G通信を使いたい人にはBIGLOBE WiMAXが候補です。30GB・50GB・100GBに収まる人や、毎日10GB以内で最大310GBを使いたい人にはFUJI WiFiが合います。
この記事では、2026年8月10日時点の公式情報を基に、料金、1日10GB、速度、契約期間、端末返却、支払い方法を比較します。
30秒で分かる選び方
→ BIGLOBE WiMAX
→ FUJI WiFiの1日10GBプラン
→ FUJI WiFiの容量別プラン
申込み前に誤解しやすい3点
- FUJI WiFiの「最大310GB」は完全無制限ではなく、1日10GBまでです。
- FUJI WiFiはレンタル端末の機種を選べず、解約後に返却が必要です。
- BIGLOBE WiMAXは端末代27,720円がかかり、途中解約時も残債がなくなりません。
1日単位の容量制限を避けたい方へ
BIGLOBE WiMAXの端末付き申込み、対応エリア、月額割引、クーポンの最新条件を確認できます。
通信速度は利用場所・時間帯・端末・混雑状況などで変わります。SIMのみの申込みは本広告の成果対象外です。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
結論:日ごとの上限なしならBIGLOBE、均等に使うならFUJI WiFi
結論からいうと、通信量が日によって変わる人にはBIGLOBE WiMAX、毎日10GB以内に収まる人にはFUJI WiFiの大容量プランが向きます。
BIGLOBE WiMAXのスタンダードモードは、月間データ容量の上限がありません。大量通信時に混雑時間帯の速度制限が行われる場合はありますが、「1日10GBを超えたら当日中128kbps」という固定ルールではありません。
FUJI WiFiの1日10GBプランは、31日ある月なら最大310GBです。ただし、日本時間0時から23時59分までに10GBを超えると、その日の通信速度は送受信最大128kbpsになります。
毎日8GBずつ使う人には相性がよい一方、普段は少なく休日だけ20GB使う人には不向きです。
BIGLOBE WiMAXが向く人
- 休日にまとめて大容量通信をする
- 5G対応を重視する
- 月100GBを超えることがある
- 端末を自分のものにしたい
- ホームルーターも選びたい
FUJI WiFiが向く人
- 毎日の通信量が10GB以内
- 30~100GBで月額を抑えたい
- 端末購入費を避けたい
- 契約期間あり・なしを選びたい
- 海外でも同じ端末を使いたい
BIGLOBE WiMAXとFUJI WiFiの違い
比較の中心は、月間上限なしと「月間容量・1日容量」の違いです。
重要項目をスマートフォンでも読みやすいカードに分けます。
BIGLOBE:開始月0円、翌月から24カ月間3,278円
FUJI:年トク2,480~4,880円/楽ラク3,480~5,990円
BIGLOBE:スタンダードモードは月間上限なし
FUJI:月30GB・50GB・100GB、または1日10GB
BIGLOBE:5G・4G LTE・WiMAX 2+
FUJI:3キャリアエリアを使う4GクラウドSIM
BIGLOBE:27,720円で購入、機種を選択
FUJI:無料レンタル、機種は在庫によりランダム
BIGLOBE:最低利用期間・契約解除料なし
FUJI:1年自動更新または縛りなし
BIGLOBE:カード・口座振替
FUJI:カード・atone翌月払い
※料金は税込。手数料、端末代、オプション料などは別途。最大速度は実際の速度を保証するものではありません。
月額料金は利用量と契約期間で変わる
月30GB・50GBならFUJI WiFi、容量を気にせず使うならBIGLOBE WiMAXが選びやすいです。
FUJI WiFiの年トクプラン
1年間の自動更新を受け入れられる人は、年トクプランで月額を抑えられます。
2,480円
2,990円
3,480円
4,880円
更新月以外に解約すると、選んだプランの月額基本料1カ月分が解約事務手数料としてかかります。契約更新月の25日までに手続きしないと自動更新されるため、終了予定をカレンダーへ登録しておきましょう。
FUJI WiFiの楽ラクプラン
短期利用や終了時期が決まっていない人は、契約期間と解約事務手数料のない楽ラクプランが候補です。
3,480円
3,979円
4,980円
5,990円
年トクとの差は月989~1,500円です。1年以上使う可能性が高いなら年トク、数カ月で終える可能性があるなら楽ラクという選び方が基本です。
BIGLOBE WiMAXは24カ月間3,278円
BIGLOBE WiMAXはサービス開始月0円、開始翌月から24カ月間は月額3,278円です。通常月額4,928円から1,650円が割り引かれます。
申込手数料3,300円と端末代27,720円は別です。月額だけで見るとFUJI WiFiの100GB年トクと近いものの、BIGLOBEは月間上限なし、FUJIは月100GBという違いがあります。
2026年10月のBIGLOBE料金改定
BIGLOBEは2026年10月1日から、8月1日時点の月額料金に330円を加算すると案内しています。
現在24カ月間3,278円の特典が適用されている利用者は、特典期間終了まで同額が維持されます。特典終了後は改定後料金となり、現行通常料金を基準にすると月額5,258円です。
「最大310GB」は完全無制限ではない
FUJI WiFiの最大310GBは、1日10GBを31日間使った計算です。
毎月の総量だけで判定するプランではありません。日本時間0時から23時59分までの使用量が10GBを超えると、当日中は送受信最大128kbpsになります。
最大310GBでもできない使い方
- 平日に使わなかった容量を休日へ繰り越す
- 1日で20GB使い、翌日を0GBにして調整する
- 月初にまとめて大容量ファイルを保存する
- 10GB超過後も当日中に高速通信を続ける
毎日オンライン会議をする、監視カメラ映像を一定量送るなど、通信量が均等なら相性があります。ゲームの大型更新や高画質動画の一括ダウンロードなど、日ごとの振れ幅が大きい人にはBIGLOBE WiMAXのほうが扱いやすいでしょう。
FUJI WiFiはデータチャージに対応
30GB・50GB・100GBプランは、足りない月だけ容量を追加できます。
550円
1,100円
1,980円
追加容量は購入月だけ利用でき、翌月へ繰り越せません。また、公式ではクレジットカード払いがデータチャージの対象と案内されています。atone翌月払いを選んでいる場合は、カードへ変更してから利用します。
毎月チャージするなら上位プランへ変更したくなりますが、FUJI WiFiは契約中のプラン変更ができません。いったん解約して新規申込みが必要なため、最初から少し余裕のある容量を選びましょう。
速度性能と5G対応はBIGLOBE WiMAXが有利
速度性能を重視するならBIGLOBE WiMAXです。
BIGLOBEで選べるDOCK 5G 01は下り最大3.5Gbps、上り最大286Mbpsで、au 5G・au 4G LTE・WiMAX 2+に対応しています。
FUJI WiFiのレンタル端末は4G対応で、下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsです。機種はU20P、H01、Trip WiFiなどから在庫状況によりランダムで届き、利用者は選べません。
3.5Gbpsと150Mbpsは技術規格上の最大値です。実際の速度はエリア、建物、混雑、接続台数などで変わるため、数値差のまま速度差が出るとは限りません。
FUJI WiFiは最大10台まで接続できますが、公式の推奨は5台までです。複数人で同時に高画質動画を見る場合は、容量だけでなく端末性能と回線混雑も考慮してください。
月間上限なし・5Gを重視するなら
サービス開始月、24カ月割引、端末代27,720円、キャッシュバック条件を申込み前に確認しましょう。
最大通信速度は技術規格上の値であり、実際の速度を保証するものではありません。料金・特典は変更される場合があります。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
端末購入とレンタルの違い
端末を所有したいならBIGLOBE、購入費を避けたいならFUJI WiFiです。
BIGLOBEの端末代は27,720円
クレジットカード払いなら1,155円×24回または770円×36回です。途中で回線を解約しても未払い分はなくなりません。
36回払いの残債例
- 12回支払い後:18,480円
- 24回支払い後:9,240円
- 36回支払い後:0円
口座振替では端末代27,720円を代金引換で一括払いし、通常は代引手数料440円がかかります。口座振替手数料は1回220円です。
FUJI WiFiは無料レンタル
FUJI WiFiは高額な端末購入費がありません。ただし、端末は借り物であり、解約後は本体と指定付属品を返却します。
端末を選べない点も重要です。U20Pは約118g・連続使用約7.5時間、H01・Trip WiFiは約130g・最大10時間など、届く機種によって仕様が異なります。
安心オプションは月額580円で、申込みと同時に加入する必要があります。途中加入や再加入はできません。未加入時の端末損害金は最大19,800円と案内されていますが、盗難・紛失や故意の破損などは補償対象外です。
返却トラブルを防ぐ方法
- 到着時に端末・付属品を撮影する
- 箱やケーブルをまとめて保管する
- 解約時に最新の返却期限と住所を確認する
- 追跡できる方法で発送する
- 配送控えを返却完了まで保管する
契約期間はBIGLOBEと楽ラクプランが分かりやすい
終了時期が読めないなら、契約解除料のないBIGLOBEまたはFUJI WiFi楽ラクプランです。
BIGLOBEには最低利用期間と契約解除料がありません。ただし、購入端末の残債は別です。
FUJI WiFiの楽ラクプランは契約期間なし、解約事務手数料0円で、端末残債もありません。ただし返却が必要です。
年トクプランは12カ月ごとの自動更新です。更新月以外の解約では月額1カ月分がかかります。月額差だけで年トクを選ばず、利用終了時期も考えましょう。
支払い方法は両社ともカード以外を選べる
口座から直接払いたいならBIGLOBE、コンビニ払いも含めたいならFUJI WiFiです。
BIGLOBE WiMAXはクレジットカードとKDDI請求の口座振替に対応しています。
FUJI WiFiはクレジットカードとatone翌月払いを選べます。atoneはコンビニ払いまたは口座振替に対応します。ただし、データチャージと海外データプランはカード払いが対象です。
FUJI WiFiのSIMプランも選べますが、本記事のBIGLOBE広告ではSIMのみの申込みは成果対象外です。広告経由でBIGLOBEを申し込む場合は端末付き新規申込みを選んでください。
海外利用はFUJI WiFiが便利
同じ端末を海外でも使いたい人にはFUJI WiFiが向きます。
FUJI WiFiのルータープランは106カ国に対応し、事前に海外データプランを購入して現地で電源を入れます。SIMの差し替えや空港での端末受取が不要です。
海外プランはクレジットカード払いが対象で、渡航先や容量により料金が異なります。購入したプランを使わなくても返金されないため、対象国・期間・容量を確認してから購入しましょう。
BIGLOBE WiMAXは国内利用向けです。海外へ行く回数が少ない場合は、現地SIMや旅行用レンタルWiFiを別に用意する方法とも比較してください。
BIGLOBE WiMAXの特典と注意点
端末付き申込みの特典を受け取れるなら、初期負担を抑えやすくなります。
2026年8月10日時点では、公式ページでクーポンコード「RGZ」と11,500円キャッシュバックが案内されています。ギガ放題プラスSとルーターの同時申込みが条件です。
特典内容は変わるため、申込画面で金額、クーポン入力、受取期間を再確認してください。画面はスクリーンショットで保存しておくと安心です。
広告経由で申し込む場合
- 端末付きの新規申込みが対象です。
- SIMのみの申込みは対象外です。
- 申込み後2カ月以内にサービスを開始してください。
- 途中で別のBIGLOBE広告を経由し直さないでください。
- 初月解約は対象外です。
BIGLOBE WiMAXのメリット・注意点
日ごとの上限を避けられることが最大の強みです。
- スタンダードモードは月間上限なし
- 5G対応で速度性能に余裕がある
- 端末を自分で選べる
- ホームルーターも選べる
- カード・口座振替に対応
- 端末代27,720円がかかる
- 途中解約時に残債が残る
- 割引終了後は月額が上がる
- 2026年10月に料金改定予定
- 海外利用には向かない
FUJI WiFiのメリット・注意点
容量と契約期間を組み合わせて選べることが強みです。
- 30・50・100GBと1日10GBを選べる
- 年トクと縛りなしを選べる
- 端末購入費がかからない
- atone翌月払いに対応
- 106カ国で海外利用できる
- 1日10GBは完全無制限ではない
- 5Gには対応していない
- レンタル機種を選べない
- 端末・付属品の返却が必要
- 契約中のプラン変更ができない
迷ったときの最終判断
平均容量ではなく「最も使う1日」で判断しましょう。
- 1日に10GBを超える日がある
- 100GBを超える月がある
- 5G・速度性能を重視する
- 自宅で複数端末をつなぐ
- 購入端末を手元に残したい
- 毎日10GB以内に収まる
- 月30~100GBで十分
- 端末を購入したくない
- 海外でも同じ端末を使いたい
- 端末を丁寧に返却できる
利用場面別のおすすめ
同じ月100GB前後でも、使う場面によって適したサービスが変わります。
1日の通信量が10GBを超えやすいため、BIGLOBE WiMAXが扱いやすいです。
1日10GB以内を守れるなら、FUJI WiFiの大容量プランを活用できます。
端末残債を避けたいなら、FUJI WiFiの楽ラクプランが候補です。
利用量と接続台数が増えやすいため、BIGLOBE WiMAXのL13を検討しやすいです。
FUJI WiFiの初月料金は日割りで、端末発送から2日後を起算日として月末まで計算されます。BIGLOBEはサービス開始月0円です。どちらも発送日や到着日は地域・申込内容・在庫で変わるため、必要日の直前ではなく余裕を持って申し込みましょう。
よくある質問
FUJI WiFiの最大310GBは無制限ですか?
無制限ではありません。日本時間の1日ごとに10GBまで高速通信でき、31日ある月の合計が最大310GBです。10GB超過後は当日中、送受信最大128kbpsになります。
毎月100GBならどちらが安いですか?
月額だけならFUJI WiFiの年トク100GBが3,480円、BIGLOBEは24カ月間3,278円です。BIGLOBEには端末代27,720円があり、FUJIには1年契約と端末返却があります。月額だけでなく総額と契約条件を比較してください。
FUJI WiFiは5G対応ですか?
ルータープランは4GクラウドSIMです。5G対応と速度性能を重視する場合はBIGLOBE WiMAXが候補です。
FUJI WiFiの端末を選べますか?
選べません。在庫状況によりU20P、H01、Trip WiFiなどからランダムで届きます。重量、連続使用時間、画面などが機種によって異なります。
端末は返却しますか?
FUJI WiFiは返却が必要です。BIGLOBEの端末は購入品なので解約後も手元に残りますが、分割払い中なら残債の支払いが続きます。
FUJI WiFiの年トクプランは1年後に自由に解約できますか?
12カ月ごとの自動更新です。契約更新月の25日までに解約を申し出ない場合は更新されます。更新月以外は月額基本料1カ月分の解約事務手数料がかかります。
口座振替で申し込めますか?
BIGLOBE WiMAXはKDDI請求の口座振替に対応します。FUJI WiFiはatone翌月払いで口座振替またはコンビニ払いを選べますが、データチャージと海外プランはカード払いが対象です。
自宅専用ならどちらがおすすめですか?
家族利用や1日10GBを超える可能性があるなら、BIGLOBE WiMAXのホームルーターL13が向きます。単身で毎日の容量を管理でき、外にも持ち出すならFUJI WiFiも候補です。
まとめ:1日10GBを超えるかで選ぶ
BIGLOBE WiMAXは、月間・日間の容量を細かく管理せず、5G対応端末を使いたい人向けです。
24カ月間3,278円ですが、端末代27,720円と途中解約時の残債、2026年10月1日の料金改定を確認してください。
FUJI WiFiは、毎日10GB以内で最大310GBを使う人、または月30~100GBに収まる人向けです。
端末購入費は不要ですが、機種を選べず、解約後の返却が必要です。年トクプランは自動更新、楽ラクプランは月額が高いという違いもあります。
迷ったら、過去3カ月の総容量だけでなく、最も通信量が多かった1日を確認してください。10GBを超える日があるならBIGLOBE WiMAX、毎日10GB以内ならFUJI WiFiを比較しやすくなります。
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容量・端末・支払い条件を最終確認
BIGLOBE WiMAXは端末付きで申し込み、料金・エリア・クーポンコードを確認してから手続きを進めてください。
本記事の広告では、端末付き新規申込みが対象です。SIMのみの申込み、申込み後の初月解約などは広告成果の対象外です。本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。








