タグ: 無派遣工事

  • GMOとくとくBB×ドコモ光の工事費はいくら?工事内容・実質0円の注意点【2026年】

    GMOとくとくBB×ドコモ光の工事費はいくら?工事内容・実質0円の注意点【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    GMOとくとくBB×ドコモ光の工事費はいくら?工事内容・実質0円の注意点【2026年】

    GMOとくとくBBをプロバイダに選んでドコモ光を申し込む際、確認しておきたいのが開通工事の費用です。

    「工事費はいくらかかるのか」
    「工事費実質0円は完全無料なのか」
    「自宅に光コンセントがあれば工事は不要なのか」
    「賃貸住宅では壁に穴を開けるのか」
    「転用や事業者変更でも工事費がかかるのか」

    このような疑問を持っている方も多いでしょう。

    ドコモ光の工事費は、戸建て・マンションの違いだけではなく、工事担当者が訪問するか、屋内配線を新設するか、既存の設備を利用できるかによって変わります。

    また、「新規工事料実質0円特典」は、工事費が最初から請求されない完全無料ではありません。

    工事費を支払った後、相当額の期間・用途限定dポイントを分割で受け取る仕組みです。

    本記事では、GMOとくとくBB×ドコモ光の工事費、派遣工事と無派遣工事の違い、戸建て・マンションの工事内容、実質0円特典の注意点まで詳しく解説します。

    先に結論|ドコモ光の主な工事費

    2026年6月1日以降に新規申込みをした場合の代表的な工事費は、次のとおりです。

    工事の種類工事費
    派遣工事・屋内配線を新設する28,600円
    派遣工事・屋内配線を新設しない18,260円
    無派遣工事3,300円
    土日・祝日の派遣工事通常工事費に3,300円追加
    契約事務手数料4,950円

    戸建て・マンションともに、派遣工事で屋内配線を新たに設置する代表的な工事費は28,600円です。

    ただし、すでに利用できる屋内配線が残っている場合は18,260円、工事担当者が訪問しない無派遣工事で開通できる場合は3,300円になる可能性があります。

    実際の工事費は、申込み後に行われる設備確認や工事内容によって決まります。

    また、新規契約では契約事務手数料4,950円が別途必要です。

    工事費相当のdポイントが進呈される場合でも、契約事務手数料、土日・祝日の追加料金、オプション工事費、追加工事費は原則として自己負担になります。

    PR・広告

    GMOとくとくBB×ドコモ光の最新工事費・条件を確認する

    ※工事費・特典・キャンペーン・適用条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB×ドコモ光の工事費・最新申込条件を確認する

    PR・広告

    GMOとくとくBB×ドコモ光

    工事費・工事内容・適用条件を確認してから申し込みましょう。

    派遣工事 無派遣工事 工事費特典
    ドコモ光の最新工事費・申込条件を確認する

    ※工事費・特典・キャンペーン・適用条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
    ※工事費実質0円などの特典は、適用条件やポイント進呈条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    ※工事費、特典、工事内容は住宅設備や申込時期によって異なります。公式サイトで最新情報をご確認ください。

    ドコモ光の工事費は3種類

    ドコモ光の新規工事は、大きく次の3種類に分けられます。

    派遣工事で屋内配線を新設する場合

    工事担当者が自宅を訪問し、屋外から室内まで光ケーブルを引き込む工事です。

    代表的な工事費は28,600円です。

    戸建てで初めて光回線を導入する場合や、マンションの共用設備から各部屋まで光配線を引き込む必要がある場合などが該当します。

    主な工事内容は次のとおりです。

    ・電柱などから建物まで光ケーブルを引き込む
    ・電話線用の配管などを使って室内へ配線する
    ・室内に光コンセントを設置する
    ・ONUなどの回線機器を設置する
    ・光信号が正常に届いているか確認する

    建物の構造や既存設備によって、実際の工事内容は異なります。

    派遣工事で屋内配線を新設しない場合

    工事担当者は訪問するものの、すでに使用できる屋内配線や光コンセントが残っている場合は、屋内配線を新しく設置しない工事になる可能性があります。

    代表的な工事費は18,260円です。

    以前にフレッツ光や他社光コラボを利用していた住宅でも、設備の状態によってはこの工事になることがあります。

    ただし、光コンセントがあるだけで必ず18,260円になるとは限りません。

    配線の状態、設備の種類、前の入居者が利用していた回線などを確認したうえで工事内容が決まります。

    無派遣工事の場合

    無派遣工事とは、工事担当者が自宅を訪問せず、NTT側の遠隔作業や利用者による機器接続で開通する工事です。

    代表的な工事費は3,300円です。

    自宅に利用可能な光コンセントや配線設備が残っている場合に、無派遣工事になる可能性があります。

    工事日前までにONUなどの必要機器が配送される場合は、利用者自身で次の作業を行います。

    1.光コンセントとONUを接続する
    2.ONUとWi-FiルーターをLANケーブルで接続する
    3.機器の電源を入れる
    4.ランプが正常に点灯するまで待つ
    5.スマホやパソコンをWi-Fiへ接続する
    6.インターネットにつながるか確認する

    無派遣工事になるかどうかは、利用者が自由に選べるわけではありません。

    住所や設備情報を確認したうえで、NTT側が派遣工事の必要性を判断します。

    工事費の支払い方法

    ドコモ光の工事費は、一括払いまたは分割払いを選べます。

    28,600円の工事費を分割する場合の目安は、次のとおりです。

    支払回数1回あたりの目安
    一括払い28,600円
    12回払い約2,383円
    24回払い約1,191円

    端数は初回の請求時に調整されます。

    分割払いを選ぶと初月の負担を抑えられますが、支払い期間中にドコモ光を解約した場合は、残っている工事費が翌月に一括請求されます。

    たとえば、工事費28,600円を24回払いにして、12回分を支払った時点で解約した場合は、残りの工事費をまとめて支払う必要があります。

    工事費相当のdポイントが進呈される場合でも、工事費の支払い義務そのものがなくなるわけではありません。

    新規工事料実質0円特典とは

    ドコモ光では、新規申込みを対象として、新規工事料相当の期間・用途限定dポイントが進呈される特典があります。

    2026年6月1日以降の申込みでは、工事費を支払った後、利用開始月の7か月後の月から24か月に分けてポイントが進呈されます。

    たとえば、工事費が28,600円だった場合は、合計28,600ポイントを24か月に分けて受け取る仕組みです。

    工事費の請求とポイント進呈は別々に行われます。

    そのため、工事費が請求書から直接値引きされるわけではありません。

    実質0円と完全無料の違い

    工事費実質0円と、工事費完全無料は意味が異なります。

    比較項目実質0円完全無料
    工事費の請求あり原則なし
    還元方法ポイントなどで還元還元手続きなし
    途中解約の影響還元が終了する場合がある基本的に影響しにくい
    工事費残債分割中なら残る原則残らない

    ドコモ光の新規工事料実質0円特典では、工事費を一括または分割で支払います。

    その後、工事費相当の期間・用途限定dポイントが分割で進呈されます。

    途中で解約すると、解約月の1か月後からポイント進呈が終了します。

    さらに、工事費を分割払いしている場合は、残債が翌月に一括請求されます。

    短期間で解約すると、工事費を全額支払う一方で、ポイントを最後まで受け取れない可能性があるため注意しましょう。

    工事費実質0円特典の適用条件

    主な適用条件は次のとおりです。

    ・ドコモ光を新規または光回線再利用で申し込む
    ・申込み月を含む7か月以内に利用を開始する
    ・ポイント進呈時点でdポイントクラブ会員である
    ・ポイントを受け取るdアカウントを登録する

    ドコモの携帯電話回線とドコモ光をペア回線に設定している場合は、携帯電話回線のdアカウントへポイントが進呈されます。

    ペア回線を設定しない場合は、ドコモ光のdアカウント登録が必要です。

    進呈される期間・用途限定dポイントの有効期限は、進呈月を含む6か月です。

    ポイントを受け取った後、期限切れになる前に使用しましょう。

    実質0円特典の対象外になる費用

    次の費用は、原則として工事費実質0円特典の対象外です。

    ・契約事務手数料4,950円
    ・土日・祝日の追加工事料
    ・年末年始の追加料金
    ・ドコモ光電話の工事費
    ・ドコモテレビオプションの工事費
    ・追加配線工事
    ・特殊な工事にかかる費用
    ・移転時の工事費
    ・転用時の工事費
    ・提携CATVからの切替工事費

    最大工事費相当のポイントが進呈される場合でも、すべての初期費用が0円になるわけではありません。

    契約事務手数料やオプション工事費を含めて、開通時にいくら必要になるか確認してください。

    土日・祝日の工事は追加料金がかかる

    土日・祝日に派遣工事を実施する場合は、通常の工事費に3,300円が加算されます。

    たとえば、屋内配線を新設する28,600円の工事を土曜日に実施した場合、代表的な工事費は次のようになります。

    基本工事費:28,600円
    土日・祝日追加料金:3,300円
    合計:31,900円

    追加の3,300円は、新規工事料実質0円特典の対象外です。

    平日に立会いができる場合は、平日の工事を選ぶことで初期費用を抑えられます。

    ただし、仕事や学校などで平日の立会いが難しい場合は、追加料金だけを理由に無理な日程を選ぶ必要はありません。

    年末年始は通常と料金が異なる場合があるため、工事日を決める際に確認しましょう。

    PR・広告

    GMOとくとくBB×ドコモ光の最新工事費・条件を確認する

    ※工事費・特典・キャンペーン・適用条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    戸建ての工事内容

    戸建てで新しくドコモ光を導入する場合は、主に次の流れで工事が行われます。

    1.電柱から建物へ光ケーブルを引き込む

    近くの電柱から住宅の外壁まで光ケーブルを引き込みます。

    外壁にケーブルを固定するため、引き止め金具などを取り付ける場合があります。

    2.光ケーブルを室内へ通す

    通常は、電話線用の配管を使って光ケーブルを室内へ引き込みます。

    配管に空きがない場合は、エアコンの通気口を利用することがあります。

    電話線用の配管やエアコンの通気口を利用できない場合は、外壁に約1cmの穴を開ける可能性があります。

    穴あけが必要かどうかは、工事当日に住宅設備を確認したうえで判断されます。

    3.光コンセントとONUを設置する

    室内に光コンセントを設置し、光信号を電気信号へ変換するONUを接続します。

    利用環境によっては、ONUとホームゲートウェイが一体になった機器が設置される場合もあります。

    4.接続試験を行う

    工事担当者が専用機器を使用し、光信号が正常に届いているかを確認します。

    回線側の工事が完了した後、利用者自身でWi-Fiルーターやパソコンなどを接続します。

    マンション・アパートの工事内容

    集合住宅では、建物の共用設備から各部屋まで光回線を接続します。

    主な流れは次のとおりです。

    1.建物の共用設備を確認する

    電柱から建物のMDF室などの共用スペースまで光ケーブルが引き込まれているか確認します。

    共用設備が施錠されている場合は、管理会社や大家へ連絡し、工事当日に開錠できるよう準備が必要です。

    2.共用設備から部屋まで配線する

    建物内の配管を使い、共用設備から契約する部屋まで光ケーブルを通します。

    建物によっては、光配線方式、VDSL方式、LAN配線方式など、利用できる配線方式が異なります。

    利用者が自由に配線方式を選べない場合もあります。

    3.室内に光コンセントや機器を設置する

    必要に応じて室内に光コンセントを設置し、ONUやホームゲートウェイを接続します。

    配管の状態や管理会社の許可によっては、希望する場所に機器を設置できない可能性があります。

    賃貸住宅では管理会社や大家の許可を取る

    賃貸住宅で派遣工事を行う場合は、事前に管理会社または大家へ確認しておくことが大切です。

    特に、次の作業が必要になる可能性がある場合は許可を取りましょう。

    ・外壁への金具設置
    ・壁への穴あけ
    ・共用設備への立入り
    ・新しい配管や配線の設置
    ・光コンセントの設置
    ・エアコンダクトの利用

    工事担当者が訪問してから許可が必要だと分かると、その日に工事を完了できない可能性があります。

    管理会社へ連絡するときは、「NTTのフレッツ光設備を利用するドコモ光の開通工事」と伝えると内容を理解してもらいやすくなります。

    工事内容が確定していない場合は、穴あけや外壁加工の可能性があることも伝えておきましょう。

    工事当日の立会い

    派遣工事では、基本的に契約者または家族などの立会いが必要です。

    立会う人は、次の判断ができる必要があります。

    ・ONUや光コンセントを設置する場所
    ・光ケーブルを引き込む場所
    ・壁への穴あけを認めるか
    ・家具を移動してよいか
    ・管理会社への確認が必要か

    標準的な工事内容であれば、作業時間は約1時間が目安です。

    ただし、配管が詰まっている、共用設備を開けられない、追加配線が必要といった場合は、時間が延びたり、別日に再工事になったりする可能性があります。

    工事当日は、光コンセントやONUを設置する予定の場所の周辺を片付けておきましょう。

    工事ができない主なケース

    次のような場合は、予定日に工事を完了できない可能性があります。

    ・電話線用の配管が詰まっている
    ・光ケーブルを通す経路がない
    ・電柱から建物までの距離が長い
    ・近くに利用可能な設備がない
    ・共用設備が施錠されている
    ・管理会社や大家の許可が取れていない
    ・建物側の設備が対応していない
    ・高所作業や特殊な工事が必要
    ・住所や部屋番号に誤りがある
    ・台風や大雨などで安全に作業できない

    工事が完了できなかった場合は、設備の追加調査や管理会社との調整を行い、工事日を再設定します。

    引っ越し日や在宅勤務の開始日に合わせて光回線が必要な場合は、余裕を持って申し込むことが大切です。

    転用・事業者変更では工事が不要な場合が多い

    フレッツ光からドコモ光へ転用する場合や、他社光コラボからドコモ光へ事業者変更する場合は、現在のNTT回線設備を引き続き利用できます。

    回線速度や設備を変更しない場合は、訪問工事をせずに切り替えられることが多いでしょう。

    ただし、次の場合は工事が必要になる可能性があります。

    ・1ギガから10ギガへ変更する
    ・10ギガから1ギガへ変更する
    ・配線方式を変更する
    ・引っ越しを伴う
    ・光電話やテレビサービスを追加する
    ・既存設備に問題がある

    転用で回線速度を変更しない場合の代表的な工事費は0円ですが、契約事務手数料4,950円はかかります。

    また、以前のフレッツ光工事費に分割残債がある場合は、ドコモ光の料金と合わせて請求が継続されます。

    1ギガから10ギガへ変更する場合

    ドコモ光1ギガから10ギガへ変更する場合は、設備変更の工事が必要になる可能性があります。

    代表的な工事費は22,000円です。

    1ギガ用のONU、ホームゲートウェイ、Wi-Fiルーターなどが10ギガに対応していない場合は、機器交換も必要になります。

    10ギガ対応ルーターを用意しても、パソコン、LANケーブル、LANポートなどが10ギガに対応していなければ、最大通信速度を活かせません。

    月額料金だけでなく、工事費と宅内機器の購入・レンタル費用も含めて検討しましょう。

    オプション工事費にも注意する

    ドコモ光と同時に次のサービスを申し込む場合は、別途工事費がかかる可能性があります。

    ・ドコモ光電話
    ・ドコモテレビオプション
    ・追加電話番号
    ・ホームゲートウェイの設置や設定
    ・宅内の追加LAN配線
    ・別の部屋への配線
    ・機器の移設

    オプション工事費は、新規工事料実質0円特典の対象外です。

    電話番号を引き継ぐ場合や複数のオプションを同時に申し込む場合は、申込時に工事費の総額を確認しましょう。

    工事日を変更・キャンセルするときの注意点

    工事開始前であれば、ドコモ光の申込みを取り消せる場合があります。

    工事実施前の取消しでは、ドコモ光に関するキャンセル料は原則としてかかりません。

    ただし、工事着手後に取消した場合は、すでに発生した費用を請求される可能性があります。

    GMOとくとくBBから発送されたWi-Fiルーターなどの機器がある場合は、返却が必要になることもあります。

    工事日を変更したい場合は、直前まで待たず、早めにドコモ光サービスセンターなどの指定窓口へ連絡しましょう。

    工事費で失敗しないための確認事項

    申込み前に次の点を確認してください。

    1.自宅に光コンセントがあるか
    2.過去にフレッツ光や光コラボを利用していたか
    3.派遣工事と無派遣工事のどちらになるか
    4.屋内配線の新設が必要か
    5.管理会社や大家の許可が必要か
    6.平日に工事へ立会えるか
    7.契約事務手数料はいくらか
    8.オプション工事費がかからないか
    9.実質0円特典のポイント進呈時期
    10.ポイントの有効期限
    11.途中解約時の工事費残債
    12.工事希望日まで十分な期間があるか

    電話で案内を受けた際は、基本工事費だけでなく、追加工事費を含めた総額を確認しましょう。

    よくある質問

    ドコモ光の工事費はいくらですか?

    2026年6月1日以降の新規申込みでは、派遣工事で屋内配線を新設する代表的な工事費は28,600円です。

    屋内配線を新設しない派遣工事は18,260円、無派遣工事は3,300円です。

    戸建てとマンションで工事費は違いますか?

    代表的な新規工事費は、戸建て・マンション共通で28,600円です。

    ただし、屋内配線の有無や建物設備によって実際の工事費が変わる可能性があります。

    工事費は完全無料ですか?

    完全無料ではありません。

    工事費を支払った後、相当額の期間・用途限定dポイントを24か月に分けて受け取る実質0円の仕組みです。

    ポイントはいつから受け取れますか?

    2026年6月1日以降の申込みでは、利用開始月の7か月後の月から24か月に分けて進呈されます。

    途中で解約するとどうなりますか?

    解約月の1か月後から、工事費相当のdポイント進呈が終了します。

    工事費を分割払いしている場合は、残債が翌月に一括請求されます。

    土日の工事は追加料金がかかりますか?

    土日・祝日に派遣工事を行う場合は、通常の工事費に3,300円が加算されます。

    この追加料金は工事費実質0円特典の対象外です。

    壁に穴を開けますか?

    通常は電話線用の配管やエアコンの通気口を使用します。

    どちらも利用できない場合は、壁に約1cmの穴を開ける可能性があります。

    賃貸住宅では、事前に管理会社や大家の許可を取りましょう。

    光コンセントがあれば無派遣工事になりますか?

    光コンセントがあっても、必ず無派遣工事になるとは限りません。

    設備の種類や配線の状態を確認したうえで、派遣工事の有無が決まります。

    転用や事業者変更でも工事費はかかりますか?

    現在の設備と速度をそのまま利用する場合は、訪問工事が不要になることが多いでしょう。

    ただし、速度変更、設備変更、引っ越しなどを伴う場合は工事費が発生する可能性があります。

    まとめ

    GMOとくとくBB×ドコモ光の代表的な新規工事費は、次のとおりです。

    ・屋内配線を新設する派遣工事:28,600円
    ・屋内配線を新設しない派遣工事:18,260円
    ・無派遣工事:3,300円
    ・土日・祝日の派遣工事:3,300円追加
    ・契約事務手数料:4,950円

    ドコモ光の新規工事料実質0円特典は、工事費が請求されない完全無料ではありません。

    工事費を支払った後、利用開始月の7か月後の月から、工事費相当の期間・用途限定dポイントを24か月に分けて受け取る仕組みです。

    特典期間中に解約すると、その後のポイント進呈は終了します。

    工事費を分割払いしている場合は、残債も一括請求されるため、短期解約には注意が必要です。

    また、契約事務手数料、土日・祝日の追加料金、光電話などのオプション工事費は、実質0円特典の対象外です。

    申込み前に住宅設備、派遣工事の有無、管理会社の許可、追加料金、ポイントの進呈条件まで確認しましょう。

    PR・広告

    GMOとくとくBB×ドコモ光の最新工事費・条件を確認する

    ※工事費・特典・キャンペーン・適用条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    GMOとくとくBB×ドコモ光の最新工事費・申込条件を確認する

    PR・広告

    GMOとくとくBB×ドコモ光

    工事費・工事内容・適用条件を確認してから申し込みましょう。

    派遣工事 無派遣工事 工事費特典
    ドコモ光の最新工事費・申込条件を確認する

    ※工事費・特典・キャンペーン・適用条件は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
    ※工事費実質0円などの特典は、適用条件やポイント進呈条件をご確認ください。
    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    ※本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。工事費・特典・キャンペーン・適用条件は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    関連記事候補

  • ビジモ光の工事費はいくら?開通工事・立会い・工事不要の条件を解説【2026年】

    ビジモ光の工事費はいくら?開通工事・立会い・工事不要の条件を解説【2026年】

    【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

    「ビジモ光の工事費はいくらかかる?」

    「光コンセントがあれば工事不要になる?」

    「マンションや賃貸でも工事できる?」

    ビジモ光を新規契約するときは、利用する住所や建物の設備状況によって、開通工事が必要になる場合があります。

    ただし、すべての申込みで工事担当者が自宅を訪問するわけではありません。

    工事担当者が訪問して光回線を引き込む「派遣工事」になる場合と、担当者が訪問せずに開通する「無派遣工事」になる場合があります。

    また、フレッツ光や他社光コラボを利用中で、現在の回線設備をそのまま引き継げる場合は、大がかりな工事なしで切り替えられる可能性があります。

    注意したいのは、ビジモ光の工事費が一律ではないことです。

    契約するプラン、申込み窓口、派遣工事の有無、屋内配線の新設、追加工事などによって請求額が変わる可能性があります。

    この記事では、ビジモ光の工事費、派遣工事と無派遣工事の違い、工事不要になりやすい条件、立会い、賃貸住宅での注意点を解説します。

    PR・広告

    ビジモ光の工事費・開通条件を確認

    派遣工事・無派遣工事の費用や提供エリア、
    最大30,000円キャッシュバックの条件を確認できます。

    ビジモ光の工事費・申込み特典を確認する

    ※工事費は、契約プラン・建物設備・派遣工事の有無・追加工事などによって異なります。
    ※キャッシュバックは最大額です。対象プラン、指定オプション、申請時期などの適用条件があります。
    ※申込み前に公式サイトと契約書面で、工事費・開通日程・特典条件をご確認ください。

    ビジモ光の工事費はいくら?

    ビジモ光の工事費は、契約プランや工事内容によって異なります。

    広告主の申込みサイトに掲載されている1ギガプランの代表例は、次のとおりです。

    工事区分掲載されている初期工事費
    派遣工事26,400円
    無派遣工事2,200円

    派遣工事の26,400円は、一括払いと分割払いから選べる案内になっています。

    分割払いの掲載例は、初回3,300円、2回目以降963円です。

    無派遣工事の2,200円は分割払いを利用できず、初回請求時に一括で請求されると案内されています。

    一方、BiZiMo光公式FAQには、次の代表的な工事費も掲載されています。

    工事内容公式FAQの代表例
    担当者が訪問し、屋内配線を新設する30,800円
    担当者が訪問し、屋内配線を新設しない13,860円
    工事担当者が訪問しない4,400円

    申込みサイトと公式FAQでは、代表的な金額に違いがあります。

    契約プラン、申込み経路、工事内容、設備状況などが異なる可能性があるため、Webページに記載された金額だけで自分の工事費を確定しないようにしましょう。

    申込み時には、次の内容を確認してください。

    • 自分の契約に適用される工事費総額
    • 派遣工事と無派遣工事のどちらになるか
    • 屋内配線を新設するか
    • 追加工事費が発生する可能性
    • 一括払い・分割払いの条件
    • 途中解約した場合の工事費残債

    最終的な支払額は、申込み時の案内、見積もり、契約書面を優先してください。

    工事費の掲載金額が異なる理由

    工事費の掲載額が異なる理由として、次のような可能性が考えられます。

    • 対象プランが異なる
    • 申込み窓口が異なる
    • 新規契約・転用・事業者変更の条件が異なる
    • 屋内配線を新設するかどうかが異なる
    • 1ギガ・10ギガで工事内容が異なる
    • キャンペーン用の料金が適用される
    • 料金改定の反映時期が異なる
    • 追加工事を含むかどうかが異なる

    Web上の金額だけでは、個別契約に適用される工事費を確定できない場合があります。

    電話で確認するときは、単に「工事費はいくらですか」と聞くのではなく、次のように質問するのがおすすめです。

    「私の住所と建物の場合、工事費の総額はいくらですか」

    「基本工事費以外に追加費用が発生する可能性はありますか」

    「分割払いにした場合、初回と2回目以降はいくらですか」

    「途中解約した場合、残りの工事費は一括請求されますか」

    説明された内容はメモに残し、後日届く契約書面と一致しているか確認しましょう。

    ビジモ光の工事は3種類に分けて考える

    ビジモ光の開通工事は、大きく次の3種類に分けて考えると分かりやすくなります。

    1.屋内配線を新設する派遣工事

    工事担当者が訪問し、電柱や建物の共用設備から室内まで光ファイバーを配線する工事です。

    建物に光回線設備がない場合や、部屋まで配線されていない場合に行われます。

    戸建ての新規契約や、新築住宅などで行われる可能性があります。

    2.屋内配線を新設しない派遣工事

    工事担当者は訪問しますが、既存の屋内配線を利用して開通させる工事です。

    すでに光回線設備や配線が残っており、機器の設置や接続確認などが必要な場合に行われます。

    3.無派遣工事

    工事担当者が訪問せず、NTT側の設備操作などで回線を開通させます。

    ONUなどの機器が送付され、利用者が自分で配線や初期設定を行う場合があります。

    どの工事になるかは利用者が自由に選べるものではなく、住所や建物の設備状況を確認したうえで決定されます。

    派遣工事とは?

    派遣工事とは、工事担当者が利用予定の住宅を訪問して行う開通工事です。

    新しく光回線を導入する場合や、既存設備だけでは開通できない場合に行われます。

    派遣工事になりやすいケース

    • 新築住宅へ初めて光回線を導入する
    • 部屋に光コンセントがない
    • 建物まで光ファイバーが引かれていない
    • 室内まで新しく配線する必要がある
    • 建物の設備交換が必要
    • 1ギガから10ギガへ変更する
    • 引越し先で新しく回線を導入する
    • 現地調査が必要と判断された

    光コンセントが設置されていても、配線が利用できない場合や、希望プランに対応していない場合は派遣工事になる可能性があります。

    戸建ての開通工事の流れ

    戸建て住宅では、一般的に次のような作業が行われます。

    電柱から光ファイバーを引き込む

    近くの電柱から光ファイバーを住宅まで引き込みます。

    電話線の配管、エアコンダクト、既存の穴などを利用できる場合があります。

    適切な配線経路がない場合は、壁への穴あけや固定金具の取付けが必要になる可能性があります。

    室内まで配線する

    住宅内でONUやルーターを設置する場所まで、光ファイバーを配線します。

    Wi-Fiの届きやすさや電源コンセントの位置も考えて、設置場所を決めておきましょう。

    光コンセントを設置する

    必要に応じて、室内に光コンセントを設置します。

    光コンセントは、光ファイバーとONUを接続するための設備です。

    ONUを接続する

    光信号をインターネット通信に利用できる信号へ変換するONUを接続します。

    光電話を申し込む場合は、ホームゲートウェイなどの機器が設置されることもあります。

    開通試験を行う

    工事担当者が回線の接続状況を確認します。

    工事後は、利用者自身でWi-Fiルーター、パソコン、スマートフォンなどを設定する場合があります。

    マンション・アパートの工事内容

    集合住宅では、建物の共用設備から各部屋まで回線をつなぎます。

    すでに建物へフレッツ光設備が導入されている場合は、戸建てより簡単な工事で済む可能性があります。

    ただし、次のような理由で希望どおりに開通できない場合があります。

    • 共用設備に空きがない
    • 部屋まで光回線が配線されていない
    • 配管が詰まっている
    • 建物設備が古い
    • 10ギガに対応していない
    • 管理会社から工事許可を得られない
    • 建物の指定回線以外を契約できない

    物件情報に「光回線対応」と書かれていても、自分の部屋まですぐに利用できる状態とは限りません。

    エリア確認では、住所だけでなく建物名と部屋番号まで正確に伝えましょう。

    無派遣工事とは?

    無派遣工事は、工事担当者が自宅を訪問せずに開通する工事です。

    NTT側の設備操作などで開通できる場合に選ばれます。

    無派遣工事になりやすいケース

    • 部屋に光コンセントがある
    • 過去にフレッツ光や光コラボを利用していた
    • 建物や部屋まで配線が残っている
    • 屋内配線をそのまま利用できる
    • 現地で設備工事をする必要がない
    • 遠隔操作だけで開通できる

    無派遣工事の場合は、ONUなどの機器が送られてくることがあります。

    機器が届いたら、指定された工事日以降に説明書に従って接続します。

    無派遣工事の注意点

    無派遣工事では、工事担当者が室内の配線や設定をしてくれるわけではありません。

    次の作業を自分で行う必要がある場合があります。

    • ONUを光コンセントへ接続する
    • ONUとWi-Fiルーターを接続する
    • 電源を入れる
    • インターネット接続を確認する
    • Wi-FiのSSIDとパスワードを設定する
    • パソコンやスマートフォンを接続する

    設定が不安な方は、申込み時にサポートの有無や対応範囲を確認しましょう。

    光コンセントがあれば工事不要?

    室内に光コンセントがある場合は、無派遣工事になる可能性があります。

    しかし、光コンセントがあるからといって、必ず工事担当者の訪問が不要になるわけではありません。

    次のケースでは、光コンセントがあっても派遣工事になる可能性があります。

    • 光コンセントが故障している
    • 配線が途中で撤去されている
    • 過去の回線設備を再利用できない
    • 建物設備に空きがない
    • 1ギガから10ギガへ変更する
    • 光電話などの追加工事がある
    • 配線方式を変更する
    • NTT側で設備状況を確認できない

    申込み前に光コンセントの写真を撮っておき、担当者へ伝えると確認しやすくなります。

    ビジモ光が工事不要になりやすい条件

    フレッツ光から転用する場合

    現在フレッツ光を利用している方は、転用によって既存の回線設備を引き継げる可能性があります。

    同じ住所で同じ回線タイプを利用する場合は、大がかりな開通工事なしで切り替えられることがあります。

    ただし、次の場合は工事が必要になる可能性があります。

    • 1ギガから10ギガへ変更する
    • 10ギガから1ギガへ変更する
    • 引越しを伴う
    • 建物設備を変更する
    • 光電話やテレビサービスを追加する

    他社光コラボから事業者変更する場合

    ドコモ光、ソフトバンク光、楽天ひかりなど、フレッツ光回線を利用する光コラボから乗り換える場合は、事業者変更になる可能性があります。

    現在の回線設備をそのまま使えれば、派遣工事なしで切り替えられる場合があります。

    ただし、プラン変更や設備交換を伴う場合は工事が必要です。

    現在の回線を先に解約すると、事業者変更ではなく新規契約になり、工事が必要になる可能性があります。

    乗り換え手順を確認してから現在の回線を解約しましょう。

    PR・広告

    ビジモ光の工事費・開通条件を確認

    派遣工事・無派遣工事の費用や提供エリア、
    最大30,000円キャッシュバックの条件を確認できます。

    ビジモ光の工事費・申込み特典を確認する

    ※工事費は、契約プラン・建物設備・派遣工事の有無・追加工事などによって異なります。
    ※キャッシュバックは最大額です。対象プラン、指定オプション、申請時期などの適用条件があります。
    ※申込み前に公式サイトと契約書面で、工事費・開通日程・特典条件をご確認ください。

    派遣工事には立会いが必要

    派遣工事では、原則として居住者の立会いが必要です。

    工事担当者が室内へ入り、配線経路や機器の設置場所を確認するためです。

    契約者本人が立ち会えない場合に、家族などの代理人でも対応できるかは事前に確認してください。

    立会い時には、主に次の内容を確認します。

    • 光ファイバーの引込み経路
    • ONUの設置場所
    • 光コンセントの設置位置
    • 壁への穴あけの可否
    • 家具を動かす必要があるか
    • 電源コンセントの位置
    • 管理会社から許可を得ているか

    無派遣工事では工事担当者が訪問しないため、通常は立会い不要です。

    工事時間は30分~2時間程度が目安

    派遣工事にかかる時間は、30分~2時間程度が目安です。

    ただし、住宅環境や工事内容によって前後します。

    次のようなケースでは、工事時間が長くなる可能性があります。

    • 配線経路が複雑
    • 壁への穴あけが必要
    • 配管が詰まっている
    • 建物の共用設備を確認する必要がある
    • 光電話などの追加工事がある
    • 現地調査が必要
    • 戸建てで引込み距離が長い

    工事当日は、工事時間の直後に重要な予定を入れない方が安心です。

    申込みから開通までの日数

    広告主の申込みサイトでは、新規申込みから開通するまでの最短目安として、次の日数が掲載されています。

    地域最短の開通目安
    NTT東日本エリア最短15日
    NTT西日本エリア最短30日

    ただし、これは最短の場合です。

    必ず15日または30日で開通するわけではありません。

    次の条件では、開通まで時間がかかる可能性があります。

    • 3月・4月の引越しシーズン
    • 工事予約が混雑している
    • 新築住宅で住所登録が必要
    • 10ギガプランを申し込む
    • 賃貸で工事許可が必要
    • 現地調査が必要
    • 建物設備を増設する
    • 申込み情報に不備がある

    インターネットを使い始めたい日が決まっている場合は、早めに申込みましょう。

    無派遣工事はいつ完了する?

    公式FAQでは、無派遣工事の場合、申込みから2~3週間程度で工事が完了すると案内されています。

    無派遣工事では、工事担当者から訪問日時の連絡がない場合があります。

    ONUなどの機器が送られる場合は、受取日や工事予定日を確認してください。

    指定された開通日前に接続しても、インターネットを利用できない可能性があります。

    工事日を確認・変更する方法

    新規契約で工事が必要な場合は、申込み時または申込み後の電話で工事日を調整します。

    確定した工事予定日は、申込み完了後に届く「ご契約内容のご案内」などの書面でも確認します。

    公式FAQでは、一度確定した工事日は、延期のみ工事日の2営業日前まで受け付けると案内されています。

    工事日を変更したい場合は、マイページの「各種ご依頼」から「工事日変更」を選択して申請します。

    NTTとの再調整が必要になるため、希望日どおりにならない可能性があります。

    立会いが難しいと分かった時点で、早めに手続きしましょう。

    工事前に準備すること

    ONUやルーターの設置場所を決める

    ONUとWi-Fiルーターを置く場所を事前に決めておきます。

    Wi-Fiを広く届けるには、家の中央付近で、床から少し高く、周囲に物が少ない場所が適しています。

    金属製の棚の中、テレビの裏、床への直置きなどは避けた方がよいでしょう。

    電源コンセントを確保する

    ONU、Wi-Fiルーター、パソコンなどのために電源が必要です。

    設置場所の近くに、1~3口程度の空きを用意しておくと安心です。

    必要に応じて電源タップも準備しましょう。

    Wi-Fiルーターを準備する

    スマートフォンやノートパソコンを無線接続する場合は、Wi-Fiルーターが必要です。

    レンタルするのか、自分で購入するのかを確認してください。

    IPv6を利用する場合は、契約している接続方式に対応するルーターが必要になる場合があります。

    LANケーブルを用意する

    パソコンやゲーム機を有線接続する場合は、LANケーブルを準備します。

    10ギガプランの性能を生かしたい場合は、ルーター、LANポート、端末、LANケーブルのすべてが高速通信に対応している必要があります。

    工事場所の家具を移動する

    光コンセントの設置場所や配線経路の近くに家具がある場合は、事前に移動しておきます。

    工事担当者が安全に作業できるスペースを確保しましょう。

    賃貸住宅では管理会社の許可を取る

    賃貸マンション、アパート、借家で派遣工事を行う場合は、オーナーや管理会社の承諾が必要になることがあります。

    特に次の作業がある場合は、事前確認が重要です。

    • 壁への穴あけ
    • ビスや金具による固定
    • 共用部分での作業
    • 外壁への配線
    • 新しい光コンセントの設置
    • 配管の利用
    • 退去時の撤去

    無断で工事をすると、退去時の原状回復費用などでトラブルになる可能性があります。

    管理会社には、次のように確認すると伝わりやすくなります。

    「光回線を申し込みたいのですが、室内への引込み工事は可能ですか」

    「壁への穴あけや外壁への固定が必要な場合、許可をいただけますか」

    「退去時に回線や設備の撤去は必要ですか」

    許可の条件は、可能であれば書面やメールで残しておきましょう。

    追加工事費が発生する可能性

    基本工事費以外に、追加料金が発生する場合があります。

    代表的な例は次のとおりです。

    • 土日祝日の工事
    • 夜間や時間指定の工事
    • 配線の延長
    • 特殊な穴あけ
    • 光電話の工事
    • テレビサービスの工事
    • 10ギガへの変更工事
    • 建物設備の交換
    • 現地調査
    • 工事当日の内容変更

    追加料金が発生する可能性がある場合は、作業前に金額を確認してください。

    申込み時には「基本工事費以外に、どのような費用が発生する可能性がありますか」と質問しておくと安心です。

    工事費は分割払いできる?

    広告主の申込みサイトでは、新規契約の代表的な工事費26,400円について、一括払いと分割払いが案内されています。

    分割払いの掲載例は次のとおりです。

    • 初回:3,300円
    • 2回目以降:963円
    • 工事費総額:26,400円

    端数や最終回の請求方法については、申込み時の案内を確認してください。

    無派遣工事は、初回請求時の一括払いとされています。

    プランや工事内容によって支払方法が異なる可能性があるため、次の内容を確認しましょう。

    • 工事費総額
    • 初回の請求額
    • 2回目以降の請求額
    • 支払回数
    • 分割手数料の有無
    • 最終回の金額
    • 解約時の残債

    分割払い中に解約すると残債が請求される

    工事費を分割払いしている途中でビジモ光を解約すると、未払いの工事費残額が一括請求される可能性があります。

    更新月に解約して契約解除料がかからない場合でも、工事費残債までなくなるとは限りません。

    解約時に発生する可能性がある費用は、次のとおりです。

    • 契約解除料
    • 初期工事費の残債
    • 解約月の利用料金
    • オプション料金
    • 機器未返却による費用
    • 撤去工事費
    • 他社回線の新規工事費

    契約解除料だけで判断せず、解約時の総額を確認しましょう。

    工事費とキャッシュバックは別

    ビジモ光では、最大30,000円のキャッシュバックが案内されています。

    キャッシュバック額と工事費が近い場合でも、工事費が自動的に無料になるわけではありません。

    工事費とキャッシュバックは別のものとして考えましょう。

    キャッシュバックには、次のような条件が設けられている場合があります。

    • 対象プランへの申込み
    • 指定オプションへの加入
    • 開通完了
    • 継続利用
    • 期限内の申請
    • 受取時期の手続き
    • 対象窓口からの申込み

    工事費は請求に従って支払い、キャッシュバックは条件を満たした場合に後日受け取る仕組みです。

    申込み前に、工事費の支払総額とキャッシュバックの受取予定額を分けて確認してください。

    PR・広告

    ビジモ光の工事費・開通条件を確認

    派遣工事・無派遣工事の費用や提供エリア、
    最大30,000円キャッシュバックの条件を確認できます。

    ビジモ光の工事費・申込み特典を確認する

    ※工事費は、契約プラン・建物設備・派遣工事の有無・追加工事などによって異なります。
    ※キャッシュバックは最大額です。対象プラン、指定オプション、申請時期などの適用条件があります。
    ※申込み前に公式サイトと契約書面で、工事費・開通日程・特典条件をご確認ください。

    ビジモ光の工事前チェックリスト

    確認項目チェック
    利用住所の提供エリアを確認した
    1ギガ・10ギガのどちらか決めた
    派遣・無派遣のどちらか確認した
    工事費総額を確認した
    追加工事費の可能性を確認した
    一括・分割の支払条件を確認した
    工事日と時間帯を確認した
    立会う人を決めた
    管理会社・大家の許可を得た
    ONUとルーターの設置場所を決めた
    電源コンセントを確保した
    Wi-Fiルーターを準備した
    LANケーブルを準備した
    家具を移動した
    キャッシュバック条件を確認した
    解約時の工事費残債を確認した

    ビジモ光の工事に関するよくある質問

    ビジモ光の工事費はいくらですか?

    申込みサイト掲載プランの代表例では、派遣工事26,400円、無派遣工事2,200円です。

    一方、公式FAQには、屋内配線を新設する派遣工事30,800円、配線を新設しない派遣工事13,860円、無派遣工事4,400円という代表例も掲載されています。

    プランや工事内容によって異なる可能性があるため、個別見積もりを確認してください。

    戸建てとマンションで工事費は違いますか?

    掲載プランでは同じ工事費が案内されている場合があります。

    ただし、実際の工事内容、建物設備、追加作業によって金額が変わる可能性があります。

    光コンセントがあれば工事不要ですか?

    無派遣工事になる可能性がありますが、必ず工事不要になるとは限りません。

    配線の状態や契約プランによっては、派遣工事が必要です。

    派遣工事には立会いが必要ですか?

    派遣工事には、原則として居住者の立会いが必要です。

    本人が立ち会えない場合は、家族などの代理人でも対応できるか確認してください。

    工事には何時間かかりますか?

    派遣工事は、30分~2時間程度が目安です。

    住宅環境や作業内容によって異なり、事前に現地調査が必要になる場合もあります。

    無派遣工事は何をするのですか?

    工事担当者は訪問せず、NTT側の設備操作などで開通します。

    送付されたONUなどを、利用者自身で接続する場合があります。

    無派遣工事は立会い不要ですか?

    工事担当者が訪問しないため、通常は工事立会い不要です。

    ただし、機器の受取りや接続設定は必要です。

    フレッツ光からの転用は工事不要ですか?

    現在の回線設備をそのまま引き継げる場合は、派遣工事なしで切り替えられる可能性があります。

    速度変更、引越し、設備交換などを伴う場合は、工事が必要になることがあります。

    他社光コラボからの乗り換えは工事不要ですか?

    事業者変更で現在の設備を引き継げれば、派遣工事不要になる可能性があります。

    プランや回線タイプを変更する場合は工事が必要です。

    賃貸でもビジモ光の工事はできますか?

    管理会社やオーナーの許可を得て、工事が可能であれば利用できます。

    壁への穴あけや共用部分での作業があるか、事前に確認してください。

    工事費を分割中に解約するとどうなりますか?

    未払いの工事費残債が、最終請求時に一括請求される可能性があります。

    契約解除料とは別に確認してください。

    工事日を変更できますか?

    工事日の変更は、マイページから申請できます。

    公式FAQでは、確定後の工事日は延期のみ、工事日の2営業日前まで受け付けると案内されています。

    土日祝日でも工事できますか?

    土日祝日に工事日を設定できる場合があります。

    追加料金の有無や予約状況は、申込み時に確認してください。

    ビジモ光の関連記事

    速度・引越し・提供エリア・料金・申込み方法などを
    契約前にまとめて確認できます。

    ビジモ光の速度・IPv6・遅い原因を見る ビジモ光の引越し・移転手続き・工事を見る ビジモ光の1ギガ・10ギガ提供エリアを見る ビジモ光の申込み方法・開通までの流れを見る ビジモ光の解約金・更新月・工事費残債を見る ビジモ光の料金・工事費・2年間の総額を見る ビジモ光の1ギガ・10ギガを比較する 最大3万円キャッシュバックの条件・受取方法を見る ビジモ光の評判・メリット・デメリットを見る

    工事費だけでなく、提供エリア・通信速度・料金・特典・解約時の注意点も詳しく解説しています。

    まとめ:工事費総額と工事内容を書面で確認しよう

    ビジモ光の工事費は、すべての利用者が同じ金額になるわけではありません。

    主なポイントをまとめます。

    • 新規申込みでは工事費が発生する可能性がある
    • 派遣工事と無派遣工事がある
    • 派遣工事は居住者の立会いが必要
    • 派遣工事の時間は30分~2時間程度が目安
    • 無派遣工事は担当者の訪問なしで開通する
    • 光コンセントがあっても派遣工事になる場合がある
    • フレッツ光からの転用は工事不要になる可能性がある
    • 光コラボからの事業者変更も工事不要になる可能性がある
    • 賃貸では管理会社やオーナーの許可が必要
    • 工事内容によって追加費用が発生することがある
    • 分割払い中の解約では工事費残債が請求される可能性がある
    • キャッシュバックと工事費は別に考える
    • 最終的な金額は見積もりと契約書面を確認する

    特に注意したいのは、申込みサイトと公式FAQで、代表的な工事費の掲載額が異なることです。

    申込み時には、必ず次の4点を確認してください。

    1. 自分の契約に適用される工事費総額
    2. 基本工事費以外の追加費用
    3. 一括・分割の支払条件
    4. 途中解約した場合の工事費残債
    PR・広告

    ビジモ光の工事費・開通条件を確認

    派遣工事・無派遣工事の費用や提供エリア、
    最大30,000円キャッシュバックの条件を確認できます。

    ※工事費は、契約プラン・建物設備・派遣工事の有無・追加工事などによって異なります。
    ※光コンセントがあっても、設備状況によっては派遣工事が必要になる場合があります。
    ※キャッシュバックは最大額です。対象プラン、指定オプション、申請時期などの適用条件があります。
    ※申込み前に、公式サイトと契約書面で工事費・開通日程・特典条件をご確認ください。

    ビジモ光の工事費・提供エリア・申込み特典を確認する

    ※工事費、工事内容、開通日程、キャンペーン条件は変更される場合があります。申込み前に、公式サイト、担当窓口、契約内容の案内で最新情報をご確認ください。