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  • GMOとくとくBB光の引っ越し手続きは?移転工事費・注意点を解説【2026年】

    GMOとくとくBB光の引っ越し手続きは?移転工事費・注意点を解説【2026年】

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    「GMOとくとくBB光は引っ越し先でも使える?」

    「一度解約して、新居で申し込み直す必要がある?」

    「引っ越しの工事費はいくらかかる?」

    GMOとくとくBB光は、引っ越し先が提供エリア内であれば、契約を解約せずに継続利用できます。

    手続きは会員ページのBBnaviから行い、旧住所の回線廃止と新住所の開通工事をまとめて申し込みます。

    2026年6月25日時点では、2026年2月10日以降に受け付けた移転について、派遣工事・無派遣工事を問わず移転工事費が無料となる特典が案内されています。

    ただし、移転時の事務手数料として2,200円が必要です。

    土日祝日に作業員が訪問する場合の追加料金、ひかり電話などのオプション工事費、特殊な工事費は別途かかる可能性があります。

    また、新居が提供エリア内でも、建物設備や回線の空き状況によっては、希望日に開通できない場合があります。

    この記事では、GMOとくとくBB光の引っ越し手続き、移転工事費、申込みの流れ、旧居の撤去、新居で利用できない場合の対応を詳しく解説します。

    結論|解約せずにBBnaviから移転手続きを行う

    GMOとくとくBB光を新居でも使いたい場合は、現在の契約を通常解約するのではなく、BBnaviから「移転」を申し込みます。

    基本的な流れは次のとおりです。

    1. 新居の住所を確定する
    2. 新居が提供エリア内か確認する
    3. 管理会社やオーナーへ工事の可否を確認する
    4. BBnaviから移転を申し込む
    5. 工事日と工事内容の連絡を待つ
    6. 必要に応じて旧居の撤去工事を行う
    7. Wi-Fiルーターを新居へ持っていく
    8. 新居で開通工事を行う
    9. ONUとWi-Fiルーターを接続する
    10. 会員情報の住所を変更する

    現在案内されている主な費用は次のとおりです。

    項目費用
    移転工事費0円
    移転事務手数料2,200円
    土日祝日の派遣工事3,300円追加
    フロア内移転20,900円
    オプション工事内容によって別途発生
    特殊工事内容によって別途発生

    すべて税込です。

    移転工事費無料は、2026年2月10日以降に移転受付をした場合の現在の条件です。

    特典内容は変更される可能性があるため、手続き画面に表示される費用を確認してください。

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    ※移転費用、提供エリア、工事内容は新居の設備状況によって異なります。

    GMOとくとくBB光は引っ越し先でも継続できる

    GMOとくとくBB光は、引っ越しのたびに解約して新規契約し直す必要はありません。

    「移転手続き」を利用することで、現在の契約を継続したまま、新しい住所へ光回線を移せます。

    移転手続きの主なメリットは次のとおりです。

    ・契約を解約せずに継続できる
    ・新規申込みをやり直す必要がない
    ・現在利用中のWi-Fiルーターを継続利用できる
    ・移転前に適用されている特典を継続できる
    ・現在の会員IDや契約情報を引き継ぎやすい
    ・新規契約より手続きをまとめやすい

    ただし、戸建てからマンション、マンションから戸建てなど、回線品目が変更になる場合は、月額料金が変わります。

    10ギガから1ギガ、1ギガから10ギガなどへ変更する場合も、提供エリア、料金、ルーター、工事内容が変わる可能性があります。

    引っ越し先の提供エリアを確認する

    移転を申し込む前に、新居でGMOとくとくBB光を利用できるか確認しましょう。

    1ギガの提供エリア

    1ギガプランは、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光と同じ広いエリアで利用できます。

    ただし、同じ市区町村内でも、番地や建物によって提供結果が異なります。

    集合住宅では、建物名と部屋番号まで使って確認してください。

    10ギガの提供エリア

    10ギガプランは、フレッツ 光クロスの提供エリアに限られます。

    旧居で10ギガを利用できていても、新居が10ギガエリア外の場合は、そのまま同じプランを利用できません。

    新居で1ギガを利用できる場合は、回線品目の変更を含めて相談しましょう。

    エリア内でも利用できない場合がある

    住所検索で提供可能と表示されても、次の理由で開通できない場合があります。

    ・建物に対応設備がない
    ・共用設備に空きがない
    ・光ファイバーの配線経路を確保できない
    ・管理会社から工事許可を得られない
    ・住所情報がNTTへ登録されていない
    ・10ギガ設備が導入されていない
    ・特殊な工事が必要になる
    ・電柱や地下設備の状況により引き込めない

    最終的な提供可否は、移転申込み後の設備確認によって決まります。

    移転と新規申込みの違い

    現在GMOとくとくBB光を利用中で、新居でも契約を継続する場合は「移転」です。

    一方、現在GMOとくとくBB光を契約しておらず、引っ越し先で新しく申し込む場合は「新規申込み」となります。

    利用状況手続き
    現在GMOとくとくBB光を利用中移転
    現在未契約で新居から利用する新規
    現在の契約を解約して再契約する新規
    他社回線を新居で解約して申し込む新規

    現在の契約を継続したい人が誤って通常解約すると、工事費残債、ルーター返却、キャッシュバック対象外などの問題が発生する可能性があります。

    新居でも利用を続けるなら、解約ではなく移転を選びましょう。

    GMOとくとくBB光の引っ越し手続き

    移転手続きは、BBnaviマイページから行います。

    手順1|BBnaviへログインする

    GMOとくとくBBのお客さまサポートから、BBnaviへログインします。

    ログインには会員IDとパスワードを使用します。

    ログイン情報が分からない場合は、引っ越し直前ではなく、早めに再設定しておきましょう。

    手順2|GMO光アクセスを選択する

    「ご利用中のサービス」から「GMO光アクセス」を選択します。

    複数のサービスを契約している場合は、引っ越す光回線の契約を間違えないように確認してください。

    手順3|その他のお手続きを選択する

    契約詳細画面から「その他のお手続き」へ進みます。

    その後、「移転」を選択します。

    手順4|新居の所有形態を選択する

    新居が次のどれに該当するか選択します。

    ・持ち家の戸建て
    ・持ち家の集合住宅
    ・賃貸戸建て
    ・賃貸マンション・アパート

    賃貸物件では、管理会社やオーナーから工事許可を得る必要があります。

    手順5|利用するオプションを確認する

    GMOひかり電話やGMOひかりテレビなど、現在利用中のオプションを新居でも継続するか選択します。

    オプションの移転には、光回線とは別の工事費が発生する場合があります。

    固定電話番号を継続したい場合は、移転先でも番号を引き継げるか確認しましょう。

    手順6|新居の住所を入力する

    次の情報を正確に入力します。

    ・郵便番号
    ・都道府県
    ・市区町村
    ・番地
    ・建物名
    ・部屋番号
    ・入居予定日
    ・工事希望日
    ・連絡先電話番号

    集合住宅では、建物の正式名称と部屋番号を入力してください。

    新築などで住所が検索できない場合は、個別の設備確認が必要になることがあります。

    手順7|内容を確認して申し込む

    入力内容、移転費用、注意事項を確認し、移転申込みを完了します。

    申込み受付後は、受付完了メールが届きます。

    メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダとBBnaviの申込み状況を確認しましょう。

    移転申込み後の流れ

    工事日と工事内容の連絡を待つ

    GMOとくとくBB側で新居の設備状況が確認され、工事日と工事内容がメールで案内されます。

    新居の状況により、次のどちらかになります。

    ・作業員が訪問する派遣工事
    ・作業員が訪問しない無派遣工事

    工事日が都合に合わない場合は、案内メールに記載された専用URLや問い合わせフォームから変更を申請できます。

    ただし、希望日や時間帯で工事枠を確保できるとは限りません。

    第1希望だけでなく、第2希望、第3希望も用意しておくと調整しやすくなります。

    旧居の回線廃止・撤去を行う

    旧居では、NTT側で現在の回線を停止する廃止作業が行われます。

    通常は、作業員が訪問しない無派遣工事です。

    ただし、次の場合は撤去工事が必要になる可能性があります。

    ・管理会社やオーナーから撤去を求められた
    ・光ファイバーを残して退去できない
    ・建物設備の都合で現地作業が必要
    ・特殊な配線を使用している
    ・NTT側で派遣工事が必要と判断された

    撤去工事が必要な場合は、GMOとくとくBBから案内されます。

    賃貸物件では、退去日が決まった段階で管理会社に次の点を確認しましょう。

    ・光回線を残したまま退去できるか
    ・光コンセントを残してよいか
    ・光ファイバーの撤去が必要か
    ・撤去工事に立ち会いが必要か
    ・共用部分の作業に許可が必要か

    新居で開通工事を行う

    派遣工事では、作業員が新居を訪問します。

    主な作業は次のとおりです。

    ・電柱や共用設備から光ファイバーを引き込む
    ・建物内の配管へケーブルを通す
    ・光コンセントを設置する
    ・ONUを設置する
    ・回線の開通試験を行う

    賃貸物件では、外壁への固定や穴あけが必要になる可能性を考え、事前に管理会社へ許可を取ってください。

    無派遣工事では、NTT側で回線を切り替え、利用者がONUとWi-Fiルーターを接続します。

    移転工事費は現在無料

    2026年2月10日以降に受け付けた移転については、派遣工事・無派遣工事を問わず、移転工事費が無料と案内されています。

    ただし、移転事務手数料として2,200円が必要です。

    新居での工事移転工事費事務手数料
    戸建て・派遣工事0円2,200円
    戸建て・無派遣工事0円2,200円
    マンション・派遣工事0円2,200円
    マンション・無派遣工事0円2,200円

    移転工事費無料は、通常の引っ越しに伴う工事を対象とした現在の特典です。

    すべての追加工事費が無料になるわけではありません。

    移転時に追加費用がかかるケース

    土日祝日に派遣工事をする

    作業員が訪問する工事を土日祝日に行う場合は、3,300円の追加料金がかかります。

    平日に立ち会える場合は、平日工事を選ぶことで費用を抑えられます。

    フロア内移転をする

    同じ建物内で部屋やフロアを変更し、光コンセントの設置場所を変更する工事は、通常の引っ越し特典の対象外です。

    フロア内移転の工事費は、20,900円と案内されています。

    同じマンション内の別室へ移動する場合は、通常の住所変更と費用条件が異なる可能性があるため、事前に確認しましょう。

    オプション工事が必要になる

    次のオプションを新居でも利用する場合は、別途工事費が発生する可能性があります。

    ・GMOひかり電話
    ・GMOひかりテレビ
    ・ホームゲートウェイ
    ・無線LANカード
    ・追加番号
    ・電話番号の移行
    ・テレビ接続工事

    光回線の移転工事が無料でも、オプション工事まで無料になるとは限りません。

    特殊な工事が必要になる

    通常の配管やエアコンダクトを利用できない場合は、特殊な配線工事が必要になることがあります。

    追加工事が必要と案内された場合は、作業内容と料金を確認してから依頼しましょう。

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    ※料金、提供エリア、工事費、キャンペーンは変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

    ※移転工事費無料の対象外となる追加料金が発生する場合があります。

    旧居の工事費残債はどうなる?

    現在の契約で新規開通工事費を分割払いしている場合、引っ越しをしても支払いは終了しません。

    移転後も、旧居で発生した新規開通工事費の分割支払いと、工事費割引が継続します。

    例えば、通常1ギガの工事費を36回分割で支払っている途中に引っ越しても、残りの支払い回数はそのまま続きます。

    移転手続きによって旧契約を解約するわけではないため、工事費残債が直ちに一括請求されるわけではありません。

    ただし、移転後に契約を解約すると、その時点で残っている工事費が一括請求される可能性があります。

    Wi-Fiルーターは新居へ持っていく

    GMOとくとくBBからレンタルしているWi-Fiルーターは、移転後も継続して利用できます。

    旧居に置いたままにしたり、移転時に返却したりせず、新居へ持っていきましょう。

    持ち運ぶものは次のとおりです。

    ・Wi-Fiルーター本体
    ・電源アダプター
    ・LANケーブル
    ・説明書
    ・レンタル時の付属品

    運搬中の破損を防ぐため、箱や緩衝材に入れて持ち運ぶと安心です。

    ONUなどのNTT機器は案内に従う

    ONU、ホームゲートウェイ、VDSL装置などのNTTレンタル機器は、自己判断で新居へ持っていかないようにしましょう。

    移転内容によって、次の対応に分かれます。

    ・現在の機器を新居へ持っていく
    ・NTTへ返却する
    ・旧居の撤去工事時に回収してもらう
    ・新居で新しい機器を受け取る

    GMOとくとくBBから届くメールの案内に従ってください。

    GMOとくとくBBのWi-Fiルーターと、NTTのONUは管理会社と返却先が異なります。

    接続IDとパスワードは原則そのまま

    契約を継続する移転手続きでは、現在の接続IDと接続パスワードを原則としてそのまま利用できます。

    ただし、次の場合は新しい接続情報が発行されます。

    ・NTT東日本とNTT西日本のエリアをまたいで引っ越す
    ・戸建てからマンションへ変更する
    ・マンションから戸建てへ変更する
    ・回線品目を変更する
    ・一度解約して新規契約する

    v6プラスを利用する場合は、通常は接続IDとパスワードの手入力は不要です。

    新しい接続情報が発行された場合は、案内メールや開通書面を保管してください。

    引っ越し後に住所変更も必要

    光回線の移転手続きとは別に、GMOとくとくBBへ登録している会員住所も変更します。

    移転工事が完了した後、BBnaviの会員情報変更から新住所を登録しましょう。

    住所を変更しないと、次の案内が旧住所へ送られる可能性があります。

    ・重要な契約書面
    ・機器返却キット
    ・請求や支払いに関する通知
    ・サービス変更のお知らせ
    ・キャンペーンに関する案内

    クレジットカード会社や各種オプションサービスの住所変更も忘れないようにしてください。

    引っ越し当日から使えるとは限らない

    移転申込み時に希望工事日を入力できますが、引っ越し当日に必ず開通できるとは限りません。

    工事日程は、次の条件によって変わります。

    ・NTTの工事枠
    ・新居の設備状況
    ・管理会社との調整
    ・共用設備の空き
    ・新築物件の住所登録
    ・特殊工事の有無
    ・10ギガ設備の有無
    ・引っ越しシーズン
    ・土日祝日の混雑状況

    特に2月から4月の引っ越しシーズンは、工事予約が取りにくくなる可能性があります。

    新居の住所が決まったら、早めに移転を申し込みましょう。

    インターネットが使えない期間への対策

    旧居の回線廃止日と新居の開通日が一致しない場合、インターネットを利用できない期間が発生する可能性があります。

    一時的な通信手段として、次の方法を検討できます。

    ・スマートフォンのテザリング
    ・モバイルWi-Fiの短期レンタル
    ・ホームルーターの短期利用
    ・フリーWi-Fiやコワーキングスペース
    ・スマートフォンのデータ容量追加

    在宅勤務やオンライン授業に利用している人は、開通日が確定するまで代替手段を確保しておくと安心です。

    新居でGMOとくとくBB光が使えない場合

    新居が提供エリア外、または建物設備の理由で開通できない場合は、移転を完了できません。

    考えられる対応は次のとおりです。

    1ギガへ変更する

    10ギガが提供エリア外でも、1ギガを利用できる場合があります。

    速度より契約継続を優先する場合は、1ギガへの変更を相談しましょう。

    戸建てタイプで引き込めるか確認する

    集合住宅向け設備がないアパートなどでは、部屋へ直接回線を引く戸建てタイプを利用できる場合があります。

    ただし、管理会社やオーナーの許可が必要です。

    他のインターネット回線を検討する

    GMOとくとくBB光を利用できない場合は、独自回線、CATV、ホームルーター、モバイルWi-Fiなどを比較します。

    GMOとくとくBB光を解約する

    新居で利用できず契約を終了する場合は、通常の解約手続きを行います。

    工事費残債、Wi-Fiルーターの返却、キャッシュバックの受取条件などを確認してください。

    引っ越し先で電話番号は継続できる?

    GMOひかり電話の番号を新居でも利用できるかは、引っ越し先の地域や番号の発行元によって異なります。

    同じ市外局番の地域でも、NTTの収容局が変わると番号を継続できない場合があります。

    電話番号を仕事、店舗、金融機関、各種会員登録に利用している場合は、移転申込み前に確認してください。

    番号を継続できない場合は、次の対応も必要です。

    ・新しい電話番号の取得
    ・取引先への連絡
    ・Webサイトや名刺の変更
    ・銀行やカード会社の登録変更
    ・転送サービスの検討

    番号を残したい場合は、光回線を自己判断で解約しないようにしましょう。

    賃貸物件の引っ越しで確認すること

    賃貸マンションやアパートでは、次の項目を管理会社へ確認してください。

    □ GMOとくとくBB光を導入できるか
    □ NTTの光回線設備があるか
    □ 光コンセントが設置されているか
    □ 共用部分の作業が可能か
    □ 外壁へのケーブル固定が可能か
    □ 穴あけやビス留めが可能か
    □ 旧居で回線撤去が必要か
    □ 新居で戸建てタイプを引き込めるか
    □ 工事当日に管理会社の立ち会いが必要か
    □ 共用設備の開錠が必要か

    工事当日になって許可がないことが判明すると、工事が延期または中止になる可能性があります。

    引っ越し前チェックリスト

    □ 新居の住所が確定している
    □ 1ギガ・10ギガの提供エリアを確認した
    □ 建物名と部屋番号を確認した
    □ 管理会社へ工事許可を確認した
    □ BBnaviへログインできる
    □ 移転手続きを申し込んだ
    □ 工事希望日を複数用意した
    □ 旧居の撤去が必要か確認した
    □ GMOのWi-Fiルーターを保管した
    □ NTT機器の取り扱いを確認した
    □ ひかり電話の番号継続を確認した
    □ 引っ越し当日の代替通信を用意した
    □ 新居の開通案内メールを保存した
    □ 引っ越し後に会員住所を変更する

    GMOとくとくBB光の引っ越しに関するよくある質問

    引っ越しでは一度解約が必要ですか?

    必要ありません。

    新居でも継続利用する場合は、BBnaviから移転手続きを行います。

    引っ越しの工事費はいくらですか?

    2026年2月10日以降の移転受付では、通常の移転工事費は無料と案内されています。

    別途、事務手数料2,200円が必要です。

    土日祝日でも工事できますか?

    できます。

    派遣工事を土日祝日に行う場合は、3,300円の追加料金がかかります。

    同じマンション内の引っ越しも無料ですか?

    光コンセントの場所を変更するフロア内移転は、通常の無料特典の対象外です。

    工事費として20,900円が案内されています。

    旧居の工事費残債は一括請求されますか?

    移転で契約を継続する場合は、分割払いと割引が移転後も続きます。

    通常解約した場合は、残債が一括請求される可能性があります。

    Wi-Fiルーターは返却しますか?

    移転後も利用できるため、新居へ持っていきます。

    ONUは新居へ持っていきますか?

    契約内容や移転先によって異なります。

    GMOとくとくBBから届くメールの案内に従ってください。

    新居で同じ接続IDを使えますか?

    通常の移転では、同じ接続IDとパスワードを利用できます。

    NTT東西をまたぐ引っ越しや戸建て・マンション間の変更では、新しい情報が発行されます。

    引っ越し当日から利用できますか?

    希望日に工事できれば利用できますが、必ず引っ越し当日に開通できるとは限りません。

    設備確認や工事枠によって日程が前後します。

    10ギガを新居でも使えますか?

    新居がフレッツ 光クロスの提供エリアで、建物設備が対応していれば利用できる可能性があります。

    10ギガが利用できない場合は、1ギガへの変更を検討します。

    引っ越し先で使えない場合はどうなりますか?

    1ギガへの変更、戸建てタイプでの引込み、他回線への乗り換え、解約などを検討します。

    解約する場合は、工事費残債やルーター返却条件を確認してください。

    まとめ|住所が決まったら早めに移転を申し込もう

    GMOとくとくBB光は、引っ越し先が提供エリア内であれば、契約を継続したまま利用できます。

    一度解約して新規契約するのではなく、BBnaviから移転を申し込みましょう。

    2026年6月25日時点の主な費用は次のとおりです。

    ・通常の移転工事費:0円
    ・移転事務手数料:2,200円
    ・土日祝日の派遣工事:3,300円追加
    ・フロア内移転:20,900円
    ・オプション工事:内容によって別途発生

    移転前の新規開通工事費を分割払いしている場合は、移転後も支払いと割引が続きます。

    GMOとくとくBBのWi-Fiルーターは、新居へ持っていきます。

    ONUなどのNTT機器は、返却または持ち運びの案内が届くため、自己判断で処分しないでください。

    引っ越し時に特に重要なのは、次の5点です。

    1. 新居の提供エリアを確認する
    2. 管理会社から工事許可を得る
    3. BBnaviから早めに移転を申し込む
    4. 旧居の撤去要否を確認する
    5. 新居の開通日までの代替通信を用意する

    引っ越しシーズンは工事枠が混み合う可能性があります。

    新居の住所が決まった段階で手続きを始め、退去日や入居日だけでなく、工事の立ち会いができる日も複数用意しておきましょう。

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  • とくとくBBホームWi-Fiは引っ越し先でも使える?住所変更・当日の設定を解説【2026年】

    とくとくBBホームWi-Fiは引っ越し先でも使える?住所変更・当日の設定を解説【2026年】

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    とくとくBBホームWi-Fiを利用中に引っ越しが決まり、「端末を新居へ持っていくだけで使える?」「住所変更は必要?」「引っ越し当日からつながる?」と迷っていませんか。

    とくとくBBホームWi-Fiは工事不要のホームルーターです。公式サイトでは、自宅以外への持ち運びや、急な引っ越し先での利用にも対応できるサービスとして案内されています。

    ただし、利用場所を変える手続きと、GMOとくとくBBに登録している契約者住所の変更は別の話です。また、新居が対応エリア内でも、建物や部屋の位置によって速度が変わることがあります。

    この記事で分かること
    • とくとくBBホームWi-Fiを引っ越し先で使うための条件
    • 利用場所と会員情報、それぞれの住所変更の考え方
    • 引っ越し前・当日・引っ越し後に行うこと
    • L13を安全に運ぶ方法と新居での再接続
    • 新居で遅い・つながらない・エリア外だった場合の対処法
    • 引っ越しを機に新規契約するときの注意点

    先に結論

    とくとくBBホームWi-Fiは、新居が対応エリア内でコンセントを使える環境なら、端末を持っていき電源を入れることで利用できます。WiMAX系サービスは、利用先住所を変えるための手続きが原則不要です。

    ただし、契約者住所や連絡先が変わる場合は、BBnaviの「お客さま情報」から登録内容を更新します。これは電波を使う場所の申請ではなく、GMOとくとくBBに登録している会員情報の変更です。

    引っ越し前に最優先で確認したいのは、新居の提供エリアです。住所が決まった時点で公式エリアマップを確認し、当日は窓に近い高めの位置へL13を設置しましょう。

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    引っ越し先でも工事不要で使えるホームWi-Fi

    対応エリア、端末仕様、料金、キャンペーンの最新条件を公式ページで確認できます。

    とくとくBBホームWi-Fiの公式キャンペーンを確認する

    とくとくBBホームWi-Fiの最新条件を確認する

    料金、端末仕様、対応エリア、特典は変更される場合があります。申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    とくとくBBホームWi-Fiは引っ越し先でも使える

    とくとくBBホームWi-Fiは、Speed Wi-Fi HOME 5G L13でWiMAX +5G、au 4G LTE、au 5Gの電波を受信してインターネットへ接続します。光回線のように住宅へ回線を引き込む仕組みではないため、撤去工事や新居での開通工事は原則必要ありません。

    現在使っているL13、付属のACアダプター、必要に応じてLANケーブルを新居へ運び、コンセントへ接続します。新居が提供エリア内で端末が正常に電波を受信できれば、引っ越し当日から利用可能です。

    確認項目 とくとくBBホームWi-Fiの引っ越し 注意点
    新居での開通工事 原則不要 端末をコンセントへ接続して利用する
    利用先住所の変更 原則手続き不要 ほかのホームルーターは変更が必要な場合がある
    会員情報の住所変更 住所が変わる場合はBBnaviで更新 利用場所の申請とは別の手続き
    新居のエリア確認 必要 「エリア内」は速度や5G接続を保証するものではない
    引っ越し当日の利用 端末が手元にあり、電波を受信できれば可能 建物や置き場所によって通信品質が変わる
    移転工事費 原則なし 通常の月額料金や端末代の支払いは継続する

    ※サービス条件は変更される場合があります。最新の利用条件は公式サイトと会員向け案内で確認してください。

    引っ越しをしても、L13のSSIDと暗号化キーは変わりません。設定を初期化していなければ、これまで接続していたスマートフォンやパソコンは、新居でL13を起動した後も通常は同じWi-Fiへ再接続できます。

    住所変更は必要?利用場所と会員情報を分けて考える

    「住所変更は必要か」という質問は、次の2種類に分けると分かりやすくなります。

    利用場所を変える手続き

    WiMAX系のとくとくBBホームWi-Fiは、登録住所と異なる場所でも利用できるため、電波を使う場所を新居へ変更する手続きは原則不要です。

    会員情報の住所変更

    契約者住所、電話番号などが変わる場合は、BBnaviで登録情報を最新の内容へ更新します。郵送物や本人確認に関わるため、忘れずに行いましょう。

    GMOとくとくBBのBBnavi活用ガイドでは、「お客さま情報」から名義の変更や引っ越し時の登録情報変更ができると案内されています。引っ越し後も旧住所のまま放置せず、契約情報を確認してください。

    BBnaviマイページへログインする
    会員IDまたはGMO IDとパスワードを用意し、公式のBBnaviマイページへログインします。
    「お客さま情報」を開く
    登録されている住所、電話番号、連絡先などを確認します。
    新しい情報へ変更する
    画面の案内に沿って入力し、入力内容を確認して手続きを完了します。
    変更後の内容を確認する
    変更が反映されているか確認し、完了画面や受付メールを保管しておきます。
    BBnaviの画面や手続き項目は変更される場合があります。ログインできない、変更項目が見つからない、契約名義も変わるといった場合は、自己判断で別名義を入力せず、GMOとくとくBBのお客さまサポートへ確認してください。

    登録住所以外で使う場合の考え方を詳しく確認したい方は、次の記事も参考にしてください。

    引っ越し前にやること5つ

    端末を運ぶだけで使えるサービスでも、準備なしで移動すると「新居がエリア外だった」「ACアダプターが別の荷物に入っていた」といったトラブルが起こります。住所が決まったら、次の順番で確認しましょう。

    1.新居の提供エリアを確認する

    最初に、公式エリアマップで新居の住所を検索します。5G対応状況だけでなく、4Gを含めたサービス提供状況も確認してください。

    エリアマップで色が付いていても、室内での通信を保証するものではありません。鉄筋コンクリートの建物、複層ガラス、高層階、窓の向き、基地局との位置関係などによって電波状況は変わります。

    内見できる場合の確認ポイント
    スマートフォンのアンテナ表示だけで判断せず、窓の位置、L13を置ける棚、コンセント、在宅勤務をする部屋までの距離を確認しておくと設置後の失敗を減らせます。

    2.BBnaviのログイン情報を確認する

    引っ越し直前は書類を段ボールへ入れてしまいがちです。会員ID、パスワード、登録メールアドレスを確認し、BBnaviへログインできる状態にしておきましょう。

    3.支払い中の料金と端末代を確認する

    引っ越しは解約ではないため、契約はそのまま継続します。通常の月額料金や分割払い中の端末代は、引っ越し月も発生します。「使わない期間だけ自動で休止される」とは考えず、契約内容をBBnaviで確認してください。

    4.端末と付属品を一緒にまとめる

    • Speed Wi-Fi HOME 5G L13本体
    • 付属のACアダプター
    • 有線接続に使うLANケーブル
    • 取扱説明書や契約情報
    • 必要に応じて延長コード

    ACアダプターを家具や家電のコードと混ぜると、新居ですぐ使えない原因になります。L13本体と同じ箱へ入れ、「新居ですぐ開ける」と分かるようにしておくと安心です。

    5.旧居で端末の状態を記録する

    旧居で正常に利用できているうちに、ランプの状態、SSID、普段の設置場所、通信速度を確認しておきます。新居でつながらない場合に、移動による電波環境の変化なのか、端末や設定の問題なのかを切り分けやすくなります。

    引っ越し前チェックリスト
    • □ 新居が公式エリアマップの提供エリア内か
    • □ BBnaviへログインできるか
    • □ 登録住所・電話番号の変更が必要か
    • □ L13、ACアダプター、LANケーブルをまとめたか
    • □ 端末代の残りや契約内容を確認したか
    • □ 新居で端末を置ける窓際・棚・コンセントがあるか

    L13を安全に運ぶ方法

    L13は持ち運び可能ですが、モバイルルーターのようにバッテリーを内蔵した小型端末ではありません。引っ越し荷物として運ぶときは、精密機器として扱いましょう。

    1. 通信中の機器がないことを確認する
    2. ACアダプターをコンセントとL13から抜く
    3. LANケーブルを使用している場合は取り外す
    4. 本体表面のほこりを柔らかい布で軽く拭く
    5. 購入時の箱、または緩衝材を入れた箱へ縦向きに近い状態で収納する
    6. ACアダプターが本体へ直接当たらないように分けて包む
    運ぶ前に初期化する必要はありません。
    RESETボタンを押したり、SIMカードを不用意に抜いたりすると、かえって新居での再設定が増える可能性があります。通常の引っ越しでは、電源を切って端末と付属品を安全に運べば十分です。

    トラック内や車内は高温になることがあります。直射日光が当たる場所、水濡れしやすい荷物、重い家具の下を避けてください。可能であれば、貴重品やパソコンと同様に手荷物として運ぶと安心です。

    引っ越し当日に新居で接続する手順

    新居では、最初から家の中央や床へ置かず、電波を受信しやすい窓際の高めの位置から試します。

    L13に破損がないか確認する
    本体、端子、ACアダプターに割れや変形がないか確認します。濡れている場合は電源を入れないでください。
    窓に近い安定した場所へ置く
    床へ直置きせず、金属製の棚、電子レンジ、水槽、テレビの裏などを避けます。
    ACアダプターを接続する
    付属のACアダプターをL13とコンセントへ接続します。
    起動と電波受信を待つ
    起動直後に何度も電源を抜かず、2~3分程度を目安にランプが安定するまで待ちます。
    スマホやパソコンを接続する
    以前と同じSSIDへ接続します。自動接続されない場合は、本体底面のSSIDと暗号化キーを確認します。
    実際に使う場所で通信を試す
    Webページ、動画、オンライン会議などを試し、速度だけでなく途切れにくさも確認します。

    引っ越し当日にすぐ使えることはホームルーターの強みですが、電気の開通前は利用できません。また、L13にはバッテリーがないため、コンセントから外した状態では通信できません。

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    工事日を待たずにインターネットを始めたい方へ

    とくとくBBホームWi-Fiの発送条件と新居の対応エリアを、申込み前に公式サイトで確認しましょう。

    とくとくBBホームWi-Fiを公式サイトで確認する

    最短即日発送には受付時刻、審査、端末在庫などの条件があります。利用開始日を確約する表現ではありません。
    本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。

    新居で遅い・つながらないときの対処法

    旧居で問題なく使えていても、新居では基地局との距離や方向、建物の構造、窓の種類、階数、周辺の混雑状況が変わります。エリア内だから必ず旧居と同じ速度になるとは限りません。

    まず試す順番

    1. 起動後2~3分程度待ち、ランプの状態を確認する
    2. ACアダプターを抜き、少し待ってから再起動する
    3. L13を窓際や床から1~2m程度の高さへ移動する
    4. 窓の向きが異なる場所を何か所か試す
    5. 金属製家具、家電、水槽から離す
    6. 接続する機器を減らして通信を試す
    7. Wi-Fiの2.4GHzと5GHzを使い分ける
    8. パソコンやゲーム機は有線LAN接続も試す
    症状 考えられる原因 最初に試すこと
    圏外・接続できない エリア、設置場所、一時的な障害、端末の起動不良 エリア再確認、再起動、窓際への移動、障害情報の確認
    速度が遅い 電波が弱い、混雑、同時接続台数、置き場所 時間帯を変える、設置場所変更、不要な機器を切断
    遠い部屋だけ不安定 壁や床によるWi-Fi電波の減衰 2.4GHzを試す、端末位置を調整、中継機を検討
    Wi-Fiにはつながるがネット不可 回線未接続、障害、端末状態 ランプ確認、再起動、別の機器でも試す

    5Gエリア内でも、常に5Gへ接続するとは限りません。4G接続でも問題なく利用できるケースはあるため、表示だけで判断せず、実際の速度と安定性を確認しましょう。

    プラスエリアモードは、通常より広いエリアでつながる可能性がある一方、利用月に追加料金が発生し、月間データ容量の上限があります。引っ越し先でつながらないからといって、条件を確認せず切り替えないようにしてください。

    新居がエリア外だった場合はどうする?

    新居が提供エリア外の場合や、エリア内でも実用的な通信ができない場合は、置き場所の調整だけで解決しないことがあります。次の順番で判断しましょう。

    公式エリアと障害情報を再確認する
    住所の入力間違いがないか、一時的な障害やメンテナンスが発生していないかを確認します。
    複数の場所・時間帯で試す
    窓の向きや高さを変え、朝・昼・夜で通信状態を確認します。
    GMOとくとくBBへ相談する
    契約状況、端末のランプ、試した対処、引っ越し先の電波状況を伝えます。
    光回線や別回線を検討する
    改善しない場合は、建物で利用できる光回線や、別の通信網を使うホームルーターなどを比較します。

    とくとくBBホームWi-Fiには、所定の条件を満たすことでGMOとくとくBBが提供する対象のインターネット回線へ切り替えられる「いつでもあんしん乗り換え保障」が案内されています。対象回線、費用、申込み方法は契約時期や条件によって異なる可能性があるため、切り替える前に公式窓口へ確認してください。

    在宅勤務、オンラインゲーム、高画質動画などで安定性を最優先するなら、引っ越しを機に光回線を検討する方法もあります。ただし、光回線は建物の対応状況、工事、利用開始までの日数を確認する必要があります。

    引っ越しを機に新規契約する場合の注意点

    まだ契約しておらず、新居で初めてとくとくBBホームWi-Fiを使う場合は、端末の発送と受け取りを含めて準備します。

    申込み前に確認すること
    • 新居が提供エリア内か
    • 端末を受け取れる住所と時期か
    • 月額料金、端末代、事務手数料の総額
    • キャッシュバックの受取時期と手続き
    • 他社回線を解約するタイミング
    • 新居で光回線を使う予定がないか

    公式サイトでは、所定の受付時刻までに申込みが完了した場合の即日発送が案内されています。ただし、審査、受付状況、端末在庫、配送地域、天候などで到着日は変わる可能性があります。引っ越し当日に必ず届くとは考えず、余裕を持って申し込みましょう。

    現在の回線を先に解約すると、新居で端末が届くまでインターネットを使えない期間が発生する場合があります。仕事やオンライン授業で必要な方は、端末到着と動作確認後に旧回線を解約するほうが安全です。

    引っ越し先の住まい別チェックポイント

    マンション・アパート

    工事の許可を取りにくい賃貸住宅でも、ホームルーターなら原則として回線工事なしで導入できます。一方、鉄筋コンクリートの壁やLow-E複層ガラスなどは電波へ影響することがあります。窓際でも遅い場合は、反対側の窓や部屋の高い位置も試してください。

    戸建て

    L13を1階へ置くと、2階の奥までWi-Fiが届きにくいことがあります。家全体で使う場合は、基地局からの電波を受けやすさだけでなく、各部屋へWi-Fiを届けやすい位置とのバランスを確認します。

    一人暮らし・短期の住まい

    開通工事を待たずに使いやすく、再度引っ越す際も端末を運べる点はメリットです。ただし、端末代を分割払いしている途中で短期間に解約すると残債が発生する場合があります。利用予定期間と総額を比較しましょう。

    とくとくBBホームWi-Fiの引っ越しに関するよくある質問

    Q.引っ越し先へ持っていくだけで使えますか?

    新居が対応エリア内で、コンセントから電源を取れる環境なら、基本的にはL13とACアダプターを持っていき、電源を入れることで利用できます。利用先住所を変更する手続きは原則不要ですが、会員情報の住所変更は別に行います。

    Q.引っ越し当日からインターネットを使えますか?

    現在利用中の端末が手元にあり、新居で電波を受信できれば利用できます。新規契約の場合は、端末の到着後に利用開始となるため、発送状況を確認してください。

    Q.BBnaviで住所変更をすれば電波が良くなりますか?

    会員情報の住所変更は、契約者情報を最新にするための手続きです。電波を改善する設定ではありません。通信状態はエリア、基地局との位置関係、建物、置き場所、混雑などに左右されます。

    Q.引っ越しのたびに事務手数料や工事費がかかりますか?

    端末を移動して使う通常の引っ越しでは、光回線のような移転工事費は原則かかりません。ただし、契約中の月額料金や端末代は継続します。契約変更を伴う場合は別途費用が発生する可能性があります。

    Q.引っ越しで端末を初期化する必要はありますか?

    通常は必要ありません。初期化するとSSIDや設定が初期状態へ戻り、再接続が必要になる場合があります。まずは設定を変えずに新居で起動してください。

    Q.引っ越し先で5Gにつながりません。

    5Gは一部エリアでの提供で、建物内では4Gへ接続する場合があります。5G表示だけでなく、実際の速度と安定性を確認し、窓際や高い位置へ置き直してみましょう。

    Q.旅行先や帰省先でも使えますか?

    公式サイトでは、自宅以外や旅行先などへ持ち運んで使えると案内されています。ただし、電源と対応エリアが必要です。端末を車内や屋外へ放置せず、利用場所の施設ルールも確認してください。

    まとめ|エリア確認と会員情報の更新を済ませて新居へ運ぼう

    とくとくBBホームWi-Fiは、工事不要で引っ越し先でも使いやすいホームルーターです。利用場所の変更手続きは原則不要ですが、新居が対応エリア内かを事前に確認し、契約者住所が変わる場合はBBnaviの会員情報を更新しましょう。

    • 新居の提供エリアを引っ越し前に確認する
    • 利用場所の変更と会員情報の住所変更を分けて考える
    • L13、ACアダプター、LANケーブルをまとめて安全に運ぶ
    • 新居では窓際の高めの位置から接続を試す
    • 遅い場合は設置場所、時間帯、接続台数を見直す
    • 改善しない場合はサポートや光回線への切り替えを検討する

    これから新居用のインターネットを探す方は、エリア、総額、端末代、キャンペーンの受取条件を公式ページで確認してから申し込んでください。

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    とくとくBBホームWi-Fiの最新条件を確認

    工事不要で始められるホームルーターです。新居の対応エリアと最新キャンペーンを確認できます。

    とくとくBBホームWi-Fiの公式サイトを見る

    サービス内容、料金、キャンペーン、対応エリアは変更される場合があります。最新情報と適用条件は公式サイトをご確認ください。
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    参考にした公式情報