【PR】本記事は広告を含みます。サービス内容・キャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
工事不要で利用できるホームルーターを探していると、「とくとくBBホームWi-Fi」と「FreeMax+5G」のどちらを選べばよいか迷うことがあります。
どちらもWiMAX系の通信回線を利用し、コンセントに端末を接続するだけで自宅のWi-Fi環境を整えられるサービスです。
しかし、端末の契約方法には大きな違いがあります。
とくとくBBホームWi-Fiは、端末を分割購入し、毎月の割引によって端末代を実質無料にする仕組みです。
一方、FreeMax+5Gは端末を購入せず、レンタルして利用します。
そのため、短期間で解約する可能性がある人と、キャッシュバックを受け取って長期間利用する人では、適したサービスが変わります。
この記事では、月額料金、端末代、解約時の残債、通信速度、キャンペーン、スマホセット割などを比較し、どちらが向いているかを解説します。
先に結論|短期利用はFreeMax+5G、特典重視ならとくとくBBホームWi-Fi
先に結論をまとめると、1年未満の短期利用や端末残債を避けたい人には、FreeMax+5Gが向いています。
FreeMax+5Gの端末はレンタル品です。最低利用期間の1カ月を経過した後は解約でき、通常の利用であれば端末の分割残債もありません。
一方、キャッシュバックを受け取り、2~3年程度利用する予定がある人には、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。
2026年7月2日時点の広告ページでは、全員対象の25,000円キャッシュバックに加え、他社回線の解約費用や指定オプションなどに応じた追加特典が案内されています。ただし、受取案内は端末発送月を含む11カ月目に基本メールアドレスへ送信されるため、手続きを忘れないことが重要です。
とくとくBBホームWi-Fiが向いている人
・2~3年以上利用する予定がある
・キャッシュバックの受取手続きを管理できる
・新しい高性能ホームルーターを利用したい
・auまたはUQ mobileを利用している
・将来的に光回線へ変更する可能性がある
・登録住所以外へ端末を持ち運ぶ可能性がある
FreeMax+5Gが向いている人
・数カ月から1年程度だけ利用したい
・解約時の端末残債を避けたい
・転勤や仮住まいで利用したい
・ホームルーターを購入したくない
・通信状況を短期間試してから判断したい
・キャッシュバックの手続きを管理したくない
長期利用・特典重視なら要チェック
とくとくBBホームWi-Fiの最新料金、端末代、キャッシュバック、対応エリアを確認できます。
料金、端末代、特典、適用条件は変更される場合があります。申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
本広告を経由して申込みが成立した場合、運営者に広告報酬が発生することがあります。
とくとくBBホームWi-FiとFreeMax+5Gの比較表
| 比較項目 | とくとくBBホームWi-Fi | FreeMax+5G |
|---|---|---|
| 月額料金 | 5,082円 | 4,950円 |
| 初期費用 | 3,300円 | 3,300円 |
| 端末 | 購入 | レンタル |
| 主なホームルーター | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 | Speed Wi-Fi HOME 5G L11 |
| 端末代 | 33,264円の表示あり | 通常利用中は0円 |
| 端末割引 | 36カ月利用で実質無料 | 購入不要 |
| 下り最大速度 | 4.2Gbps | 2.7Gbps |
| 最大接続台数 | 32台 | 30台 |
| 契約期間 | 期間縛りなし | 期間縛りなし |
| 最低利用期間 | 明確な最低期間なし | 1カ月 |
| 解約違約金 | なし | なし |
| 途中解約時 | 端末残債に注意 | 返却すれば通常は残債なし |
| 15日間のお試し | なし | 条件付きであり |
| auスマートバリュー | 対応 | 公式サイト上で案内なし |
| UQ mobile自宅セット割 | 対応 | 公式サイト上で案内なし |
| キャッシュバック | あり | 大型の現金還元は確認できず |
| 端末返却 | 通常解約では原則不要 | 解約時に必要 |
| 支払い方法 | クレジットカード | クレジットカード |
とくとくBBホームWi-Fiの広告ページでは、月額5,082円、事務手数料3,300円、端末代33,264円を36回で支払う内容が掲載されています。FreeMax+5Gは月額4,950円、初期費用3,300円で、端末はレンタルです。
なお、とくとくBBホームWi-Fiの公式サイト内には、月額4,928円、端末代27,720円、24回払い、事務手数料無料とする別ページも存在します。
本記事では、今回使用する広告リンクの遷移先で確認できる月額5,082円、端末代33,264円、36回払いを基準に比較しています。公式サイト内でも表示が異なるため、最終的な契約条件は必ず申込確認画面で確認してください。
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月額料金はFreeMax+5Gの方が132円安い
通常月額料金だけを比較すると、FreeMax+5Gの方が安くなっています。
・とくとくBBホームWi-Fi:月額5,082円
・FreeMax+5G:月額4,950円
・月額差:132円
月額料金だけなら、FreeMax+5Gの方が年間1,584円安い計算です。
どちらも初期費用は3,300円ですが、FreeMax+5Gは契約月の日割り計算がありません。
月末に契約しても1カ月分の月額料金が発生するため、急いでいない場合は月初に利用を開始した方が無駄を抑えやすくなります。
一方、とくとくBBホームWi-Fiは、端末発送月の月額料金が日割りになると案内されています。
利用期間別の支払総額を比較
端末残債と現在案内されている25,000円キャッシュバックを考慮し、利用期間別の費用を単純計算すると、次のようになります。
| 利用期間 | とくとくBBホームWi-Fi・特典前 | 25,000円受取後 | FreeMax+5G |
| 6カ月 | 約61,512円 | 受取時期前 | 約33,000円 |
| 12カ月 | 約86,460円 | 約61,460円 | 約62,700円 |
| 24カ月 | 約136,356円 | 約111,356円 | 約122,100円 |
| 36カ月 | 約186,252円 | 約161,252円 | 約181,500円 |
とくとくBBホームWi-Fiは、36回払いの途中で解約すると、端末割引が終了して未払いの端末代が残る前提で試算しています。
実際の残債は解約月や分割請求の回数によって変わるため、上記は目安です。
6カ月程度で解約する場合は、端末残債のないFreeMax+5Gが明確に有利です。
一方、全員対象の25,000円キャッシュバックを受け取れる場合、12カ月以上の利用では、とくとくBBホームWi-Fiの実質負担がFreeMax+5Gを下回る可能性があります。
ただし、キャッシュバックは自動ではありません。端末発送月を含む11カ月目に届く案内メールから口座登録を行わなかった場合や、受取前に解約した場合などは対象外になります。
短期利用ならFreeMax+5Gが選びやすい
短期間だけインターネット回線が必要な場合は、FreeMax+5Gが選びやすいでしょう。
FreeMax+5Gには、2年や3年といった契約期間の縛りがありません。
最低利用期間は1カ月で、端末はレンタル品のため、通常の解約で端末代の分割残債は発生しません。
次のような場面に向いています。
・光回線が開通するまで利用する
・数カ月間の単身赴任で使う
・大学や専門学校へ通う期間だけ使う
・自宅の建て替えやリフォーム中に使う
・短期間のテレワークで使う
・ホームルーターの電波状況を確認したい
ただし、解約申請には締切日があります。
毎月15日までに解約を申請すると当月末で解約となりますが、16日以降に申請すると翌月末の解約になります。
申請が1日遅れるだけで、翌月分の料金が発生する可能性があるため注意が必要です。
長期利用とキャッシュバック重視ならとくとくBBホームWi-Fi
2~3年以上利用する予定があり、キャッシュバックの受取手続きを管理できるなら、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。
2026年7月2日時点では、全員対象の25,000円キャッシュバックが案内されています。
さらに、他社回線の解約違約金相当として最大50,000円、指定オプションなどの条件を満たした場合に最大12,000円の追加特典が案内されています。最大額はすべての利用者が無条件で受け取れる金額ではありません。
キャンペーンを比較するときは、次の内容を確認してください。
・全員が受け取れる基本特典
・他社回線の解約証明が必要か
・指定オプションへの加入が必要か
・案内メールが届く時期
・口座登録の期限
・受取前に解約した場合の扱い
・キャンペーンページの適用期間
最大キャッシュバック金額だけを見て選ぶのではなく、自分が実際に受け取れる金額で比較することが重要です。
端末はL13とL11で性能が異なる
とくとくBBホームWi-Fiでは、Speed Wi-Fi HOME 5G L13を使用します。
FreeMax+5Gのホームルータープランでは、Speed Wi-Fi HOME 5G L11が案内されています。
| 端末比較 | L13 | L11 |
| 下り最大速度 | 4.2Gbps | 2.7Gbps |
| 上り最大速度 | 286Mbps | 183Mbps |
| 最大接続台数 | 32台 | 30台 |
| Wi-Fi 6 | 対応 | 対応 |
| 重量 | 約635g | 約446g |
| 契約方法 | 購入 | レンタル |
端末の最大通信速度は、とくとくBBホームWi-FiのL13が上です。
L13は受信最大4.2Gbps、送信最大286Mbps、最大32台の同時接続に対応しています。
FreeMax+5GのL11は受信最大2.7Gbps、送信最大183Mbps、最大30台の接続に対応しています。
ただし、記載されている速度は技術規格上の最大値です。
実際の通信速度は、自宅のエリア、基地局との距離、建物の構造、設置場所、混雑状況などによって変わります。
最大速度が4.2Gbpsの端末を選んでも、常時4.2Gbpsで通信できるわけではありません。
どちらもWiMAX・au回線を利用する
両サービスとも、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gのエリアを利用します。
5Gエリア外でも、対応する4Gエリア内であれば通信できます。
同じ地域で利用する場合、対応エリアそのものに極端な差が生じるとは限りません。
ただし、使用する端末がL13とL11で異なるため、通信性能や電波の受信性能まで完全に同じとは限りません。
申込み前には、UQ WiMAXのエリアマップなどを利用して、自宅がスタンダードモードの対応エリア内か確認しましょう。
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端末残債を避けたいならFreeMax+5G
とくとくBBホームWi-Fiの端末代は「実質無料」です。
完全無料ではなく、端末代を分割で支払いながら、同額相当の割引を受ける仕組みです。
36カ月間利用すれば、端末代と割引額が相殺されます。
しかし、36カ月以内に解約すると毎月の端末割引が終了し、残りの端末代を支払う可能性があります。
FreeMax+5Gはレンタル契約のため、通常の解約で端末の分割残債は発生しません。
ただし、解約時には端末本体、SIMカード、ACアダプターなどを返却する必要があります。
端末を紛失した場合や、破損した状態で返却した場合は、損害金を請求されることがあります。
購入型とレンタル型には、それぞれ次の特徴があります。
購入型のメリット
・契約終了後に端末を返却する必要がない
・新しい高性能端末を利用しやすい
・長期利用と特典を組み合わせやすい
購入型の注意点
・途中解約で残債が発生する
・端末代実質無料には一定期間の利用が必要
・不要になった端末の処分を自分で行う
レンタル型のメリット
・端末を購入しなくてよい
・解約時に分割残債がない
・短期間でも利用しやすい
レンタル型の注意点
・解約時に返却が必要
・破損や紛失で損害金が発生する
・最新端末とは限らない
・長く使っても端末は自分の所有物にならない
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FreeMax+5Gには15日間のお試し制度がある
FreeMax+5Gには、条件付きの15日間お試し制度があります。
条件を満たして15日以内に解約・返却すると、初期費用を除く月額料金と安心補償オプション料金が返金されます。
ただし、単純に15日間無料で使える制度ではありません。
主な条件は次のとおりです。
・同一世帯で初めて利用する
・お届け予定日を1日目として15日以内に解約を申請する
・解約フォームに15日お試し利用期間内での解約と入力する
・15日以内の消印で端末一式を返送する
・返送費用を利用者が負担する
・お試し期間中の通信量を15GB以内に抑える
・プラスエリアモードを利用しない
・端末や付属品を破損・紛失しない
通信量が15GBを超えた場合や、プラスエリアモードを使用した場合は返金対象外となります。
動画を長時間視聴すると15GBを超える可能性があるため、速度確認や電波状況の確認を中心に利用した方がよいでしょう。
スマホセット割はとくとくBBホームWi-Fiが有利
とくとくBBホームWi-Fiは、auスマートバリューとUQ mobileの自宅セット割に対応しています。
対象のスマートフォン料金プランと組み合わせると、スマートフォンの月額料金から最大1,100円が割り引かれます。
家族で複数の対象回線を利用している場合、合計割引額が大きくなる可能性があります。
FreeMax+5Gの公式料金ページでは、auスマートバリューやUQ mobile自宅セット割に関する案内は確認できません。
auまたはUQ mobileを利用している人は、ホームルーター単体の月額料金だけでなく、スマートフォンを含めた家計全体で比較しましょう。
解約方法とタイミングを比較
とくとくBBホームWi-Fi
とくとくBBホームWi-Fiは解約違約金なしと案内されています。
ただし、端末の分割払い期間中に解約すると、端末残債が発生する可能性があります。
また、キャッシュバックを受け取る前に解約すると、特典の対象外になります。
FreeMax+5G
FreeMax+5Gは、マイページから解約を申請します。
毎月15日までに申請すると当月末解約、16日以降は翌月末解約となります。
解約後は、端末本体、SIMカード、専用ACアダプターなどを指定された住所へ返却します。
返却期限、配送方法、送料負担について、解約申請時の案内を必ず確認しましょう。
支払い方法はどちらもクレジットカードが基本
とくとくBBホームWi-Fiの広告ページでは、支払い方法はクレジットカード払いのみと案内されています。
FreeMax+5Gも、個人契約ではクレジットカード払いに対応しています。
デビットカード、プリペイドカード、銀行振込は利用できません。法人契約では、クレジットカードまたは請求書払いが案内されています。
口座振替を希望する場合は、別のホームルーターやWiMAXサービスを検討する必要があります。
とくとくBBホームWi-Fiのメリット
・現在案内されているキャッシュバックが大きい
・L13の最大通信速度が高い
・auスマートバリューに対応している
・UQ mobile自宅セット割に対応している
・登録住所以外でも利用できる
・将来的に対象の光回線へ変更できる
・解約時に端末返却が原則不要
とくとくBBホームWi-Fiは、キャッシュバック、スマホセット割、新しい端末を重視する人に向いています。
公式サイトでは、登録住所以外でも利用できることや、とくとくBB光などの対象回線へ変更できる制度も案内されています。
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申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
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とくとくBBホームWi-Fiのデメリット
・短期解約で端末残債が発生する
・キャッシュバックの受取手続きが必要
・受取案内が11カ月目と遅い
・公式サイト内で料金や端末代の表示が異なる
・月額料金だけならFreeMax+5Gより132円高い
申込み前に、広告リンク先と申込確認画面の両方で料金を確認することが重要です。
FreeMax+5Gのメリット
・端末を購入する必要がない
・通常解約で端末残債がない
・最低利用期間が1カ月
・契約期間の縛りがない
・条件付きの15日間お試しがある
・月額料金が分かりやすい
・短期利用に向いている
転勤、仮住まい、光回線開通までの一時利用などでは、FreeMax+5Gのレンタル方式が使いやすいでしょう。
FreeMax+5Gのデメリット
・端末がL11で最新機種ではない
・解約時に端末返却が必要
・破損や紛失で損害金が発生する
・15日間お試しには通信量などの条件がある
・初月料金が日割りにならない
・解約申請が16日以降になると翌月末解約になる
・スマホセット割の案内がない
・大型キャッシュバックを期待しにくい
月額料金は安くても、長期利用ではキャッシュバックやスマホセット割のあるサービスが有利になる場合があります。
とくとくBBホームWi-Fiがおすすめな人
とくとくBBホームWi-Fiは、次のような人におすすめです。
・2~3年以上利用する予定がある
・25,000円キャッシュバックを受け取りたい
・他社回線の解約費用が発生している
・L13を利用したい
・auまたはUQ mobileを契約している
・端末返却の手間を避けたい
・将来的に光回線へ変更する可能性がある
現在の特典を受け取れる場合は、中長期の実質負担を抑えられる可能性があります。
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FreeMax+5Gがおすすめな人
FreeMax+5Gは、次のような人におすすめです。
・1カ月から1年程度利用したい
・解約時の端末残債を避けたい
・端末を所有したくない
・仮住まいや単身赴任で利用する
・15日間のお試し制度を利用したい
・キャッシュバックの管理をしたくない
・月額料金が一定のサービスを選びたい
短期利用の可能性が高い場合は、キャッシュバックよりも解約のしやすさを重視した方が安心です。
申込み前のチェックリスト
申込み前に、次の項目を確認しましょう。
- 利用予定期間は何カ月か
- 端末を購入するかレンタルするか
- 途中解約時の端末残債はいくらか
- 自宅がWiMAXの対応エリア内か
- 5Gエリアか4Gエリアか
- キャッシュバックを受け取れるか
- auまたはUQ mobileのセット割を利用できるか
- 解約申請の締切日はいつか
- 端末返却が必要か
- 破損や紛失時の負担額はいくらか
利用期間が決まっていない場合は、端末残債が発生しないFreeMax+5Gの方が解約しやすいでしょう。
3年程度利用する予定があり、特典を確実に受け取れる場合は、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。
よくある質問
とくとくBBホームWi-FiとFreeMax+5Gはどちらが安いですか?
月額料金だけなら、月額4,950円のFreeMax+5Gが132円安くなっています。
ただし、とくとくBBホームWi-Fiの25,000円キャッシュバックを受け取れる場合は、12カ月以上の利用で実質負担が逆転する可能性があります。
短期利用にはどちらがおすすめですか?
1年未満の短期利用なら、端末残債のないFreeMax+5Gが向いています。
とくとくBBホームWi-Fiは、36回の端末分割払いの途中で解約すると残債が発生する可能性があります。
FreeMax+5Gは本当に端末代無料ですか?
端末は無料でもらえるのではなく、レンタル品です。
利用中に端末購入代金は発生しませんが、解約後は端末一式を返却する必要があります。
FreeMax+5Gの15日間お試しは完全無料ですか?
完全無料ではありません。
初期費用と返送料は利用者負担です。また、通信量15GB以内、プラスエリアモードを使用しないなどの条件があります。
どちらの端末が高性能ですか?
最大通信速度と最大接続台数では、とくとくBBホームWi-FiのL13が上です。
L13は下り最大4.2Gbps、最大32台接続、L11は下り最大2.7Gbps、最大30台接続です。
どちらもデータ容量無制限ですか?
どちらも月間データ容量の上限を設けない形で案内されています。
ただし、一定期間内に大量の通信を行った場合や、ネットワークが混雑した場合は、通信速度が制限される可能性があります。
オンラインゲームにも使えますか?
利用できますが、ホームルーターは光回線よりもPing値や通信速度が変動しやすい場合があります。
動画視聴や一般的なゲームには利用できますが、対戦型オンラインゲームを安定してプレイしたい人は光回線も比較しましょう。
auやUQ mobileを使っている場合はどちらがおすすめですか?
対象プランでスマホセット割を利用できる場合は、とくとくBBホームWi-Fiが有力です。
スマートフォンの割引額を含めて、世帯全体の通信費で比較してください。
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料金、端末代、特典、適用条件は変更される場合があります。
申込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
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まとめ
とくとくBBホームWi-FiとFreeMax+5Gは、どちらも工事不要で利用できるWiMAX系のホームルーターです。
最大の違いは、端末を購入するかレンタルするかです。
とくとくBBホームWi-Fiは、端末を分割購入し、毎月の割引によって実質無料にする仕組みです。
途中解約では端末残債に注意が必要ですが、キャッシュバックを確実に受け取り、2~3年以上利用するなら実質負担を抑えられる可能性があります。
FreeMax+5Gは端末レンタルのため、通常の解約で端末残債がありません。
1カ月から利用できるので、転勤、仮住まい、光回線開通までの一時利用などに向いています。
最終的には、次の基準で選びましょう。
・短期利用、残債回避を優先するならFreeMax+5G
・キャッシュバック、端末性能、スマホ割を重視するならとくとくBBホームWi-Fi
料金、キャンペーン、端末代、適用条件は変更されることがあります。
申込み前に必ず公式サイトと申込確認画面で最新情報を確認してください。
長期利用・特典重視なら要チェック
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